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なれそめ

独身時代、山田は涼子とつきあっていていつも見せつけられていた。
人前で抱き合ってベチョベチョキスするし、山田は涼子の可愛いお尻をなでて、涼子も嬉しそうにしていたんだ。
なぜかぼくと3人でいること多かった。
ぼくの部屋にきてふたりがセックスするときはぼくが隣の部屋に移動してあげた。
その隣の部屋のやつといっしょにふたりのいやらしい声を聞いた。
壁が極薄だったので、まるですぐ目の前で見てるようだった。
「アハ、アハ、アハ・・・いやあん・・・くすぐったい・・・んんん、もう、えっちい・・・ああ、ああ、ああ」
声を聞いてると堪らなくなってきて、隣の男といっしょにオナニーした。
しばらくして、ある晩のこと。
隣の男とぼくの部屋で飲んでると、いきなり涼子が現れた。
かなり酔ってる。
山田が涼子の親友に手を出していたのがバレた。
涼子は荒れて自暴自棄になっていた。
3人でセックスした。
それから時々、涼子はぼくの部屋に遊びにきてたいがい3人でセックスした。
しばらく経って、隣の男は郷里へ帰った。
しばらく経って、ぼくと涼子は結婚した。
隣室の男と山田から家族写真の年賀状が来るが、涼子はまだ山田のこと許していない。
隣室の男とはまた3人でセックスしたいと思っている。

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幼馴染・親友・友達 | 【2020-02-20(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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