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こんな奴に3

あ、あっ、あーあー)呆然、自失。言葉が出ません。
 Bがちらっと私の方を窺いました。Bの太った肩が緊張して盛り上がっています。
私はテレビのニュースに気を取られている振りをします。妻が屈み込み、下半身
が、真っ白なお尻がガラスケースに写りました。妻の足は長くて適度に細く、お尻
も高さは有りますが、幅が無いのです。それは小尻の部類に入ります。沁み一つ無
い真っ白なお尻をしています。 ただ小尻のせいで、裸で立っているとお尻の割れ
目から性器のかなりの部分が見えてしまうのです。真っ白なお尻、その割れ目から
覗く性器は細い毛に薄く縁取りされて、まるで南国のフルーツが熟れきって爆ぜて
しまった様な濃厚な眺めです。色白で清楚な感じの妻の印象にはそぐわない部分な
のです。今みたいに深く屈み込むと大きめのクリトリスまで見えてしまう筈です。
新婚当時、その眺めが嬉しくて毎朝、毎晩、覗き込んでいました。当然、私を楽し
ませてくれていたた妻ですから、そんな姿勢をとれば、、、分かっているはずで
す。
 妻の性器のディテールがくっきりと脳裏に浮かび上がるのと同時に体臭が漂って
きました。妻は性的に興奮すると匂いがきつくなるのです。明らかに見せている、
見られて発情している。妻がそんな「女」だったとは全く気がつきませんでした。
古い言葉ですが私は「貞淑」穏やかで慎ましい「妻」だと信じていました。その妻
がBに「おマンコ」まで晒したのです。そんな気振すら私は感じたことが有りませ
ん。まだまだ妻が新鮮だった頃、縛って良いかとか、目隠しとか、誘ってみたので
すが、乗っては来ませんでした。   「淡泊」そんな言葉で私の中での処理は終
わっていたのです。
 妻からはBが覗いているかどうか分かっていない筈です。それでもあの匂い、妻の
性臭が漂って来ています。しかも、私の後に入浴するのです。何故、この時に下着
を替えなくてはいけないのか、たとえ「Bの野郎」と言っても客が居るのです。「見
せる、見られる」その行為に興奮しているのか、何なんだ、何故「B」なのか、何
故、何が、どうして、妻の頭を両手でつかみ揺さぶって聞いてやりたい、そして、
答える前にその頭を握りつぶしてやりたい。私は目をつぶり深くため息を吐きまし
た。がさがさと音がしています。薄目を開けBを見るとうつ伏せになった腹の下辺り
に手を入れて小刻みに腰を振っていたのです。この時、沸き上がった衝動に従っ
て、Bを怒鳴りつけ、蹴りつけ、叩き出していれば済んでしまった事なのだと思いま
す。しかし、私はその無様なBの姿を薄目で窺っていただけでした。
 ガラスケースには、新しいパンティーに足を通す姿が映っています。「ふー、ふ
ー」Bが唸っています。私は居眠りをしている振りをして薄目で様子を窺いました。
本当に、何故、ここでこの流れを止めなかったのか、判りません。何故Bなのか、私
はBが大嫌いなのです。
 Bはそっと立ち上がり寝た振りをしている私の方を窺いながら脱衣室の方に行きま
した。カーテンの隙間から中を覗いています。「あれ、トイレ、ここだよね」だら
しなく酔った口調で呟いてカーテンをさっと開けました。妻のパンティー1枚まと
っただけの裸身がガラスケースに写りました。
「あら、ごめんなさい、だらしない格好で」謝ったのは妻の方でした。

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アナル・SM・アブノーマル | 【2019-12-19(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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