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のぞき1

自身の体験ではありませんが、近親相姦を目撃してしまいました。こう書くと余計嘘っぽくなるかもしれませんが、全部事実なんです。

俺は高校2年です。これは半年ぐらい前の話で、夏から秋の季節の変わり目でした。いつものように学校に行ったのですがだるくて、サボって帰ってきました。すると、親父の車が止まっていました。今41歳の親父は警察官なので、その日は非番だったようです。バレルといつものように口うるさく怒られるので物音を立てないようにそっと玄関を開け家の中に入って行きました。

するとちょうど風呂に入っていたみたいで安心して自分の部屋に行こうとし
ました。でも玄関には妹の靴があったんです。学校のはずなのに…?て思いました。そのとき俺は衝撃の事実を知ってしまったんです。なんと親父と妹が一緒に風呂に入っていました。

妹、華(はな)は14歳中学生。のくせして発育がよく明らかに大人の体つき。しかも巨乳。フェロモンむんむんの中学生でいわゆるフェロ中。そこらの高校生よりも色気がある。そんな華と親父が密室に。中で行われる事なんてひとつしかありません。俺は信じられなかったけど物音立てないように盗み聞きしました。「もっと上のほうも頼むよ。」「…どう?気持ちいい?」「あぁぁぁ…」 音から想像するとどうやら親父のちんぽを胸で挟みパイズリしているようでした。「くちゅ くちゅ くちゅ くちゅ」と泡立つ音が響いていました。「ちゅっ くちゅっ ちゅぅぅっ」 多分キスの音でしょう。「今度は俺が洗ってやるぞ」そう言うと、ザーーーーっとシャワーの音がし始めました。「もっと大きく開いてごらん。」「くちゅくちゅくちゅくちゅ」「ああぁんっっ… うっん… あぁぁん 気持ちいい…。」 親父が華のまんこにシャワーを当てて洗ってやってるみたいでした。

あまりにも衝撃的過ぎて目の前がくらくらしていると親父と妹が風呂から上がりました。バレルと思いとっさに隣の部屋に隠れました。親父と妹はお互いの体を拭くとそのまま親父の部屋に入っていきました。まだ信じられない気持ちを持ちながら、親父の部屋は1階なので急いで庭に出てカーテンの隙間から続きを覗きました。

ベッドの上に横たわる妹。上から覆いかぶさる親父。親父は職業柄ガタイが物凄くいい。筋肉ムキムキで身長も185cm近くある。それに比べ、妹は巨乳のくせして身長は155cm程度しかない。見るからに大男と少女だった。2人はベッドの上で思い切り舌を絡ませながらディープキスをしていた。妹の腕は親父の首にまかれ、夢中で激しいキスをしていた。その間も親父のごつい指が妹のアソコを攻め、お互い舌を突き出して吸い合っていた。
「くちゅ ぐちゅっ くちゅくちゅくちゅ ぐちゅ」「ああぁぁん あっっ」唇の間から、妹の喘ぎが漏れていた。「ちゅっ ちゅっ ちゅっ」やがて親父はだんだん下にさがってきて乳を揉みまくり、乳首を吸って舐めて噛んでいた。「あんっっ パパっ あっっ…」それだけの攻めで妹は感じまくっていた。親父はひょいっと小柄な妹の下半身を抱えるとマングリ返しの格好にした。マンコはもろ見えだ。あんなに発育が良い体つきのくせに陰毛はほとんど分からないくらい薄い。ぶっとい指にぐちゃぐちゃ攻められたマンコは淫汁にまみれてびしょびしょになって光っていた。そこへ親父は無言で尖らせた舌でクリを突付き、妹の淫汁をじゅるじゅる美味そうに吸っていた。
「じゅるっ じゅるっ じゅるっ じゅるじゅるじゅる じゅるるるっっ びちゃっ」「あああああぁぁんっ あぁぁぁっっ いくっっ パパっんっ ぁっ
 だめっっっ いくーーーんっ!!」思い切り親父に舐められた妹は体を弓なりに仰け反らせあっけなくいってしまった。「今度は膝をつけ。」休ませることなく親父は妹を四つんばいにさせ、尻の肉を大きく左右に広げあの部分は丸見えだった。
「ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ… にゅるっ くちゅっっ くちゅくちゅ…」「嫌っっ ダメっ パパ、そんなとこ汚いよぉう ああああぁぁんっっ。あっっんっ」「気持ちいいんだろう?もっとヨガリ声出せよ。ホラっ。」親父はアナルもぐちゃぐちゃ舐め廻し、その間もゴツイ指2本が壊れるんじゃないかってくらいにマンコをぐちょぐちょに掻き回していた。妹のマンコからは淫汁が大量に溢れとろとろとたれ流れていた。

思う存分中学生の娘の体を堪能した親父に、今度は妹が奉仕した。ベッドのサイドテーブルの引き出しからローションを取り出すとたわわな胸の谷間に塗りたくり、親父のちんぽにとろとろ垂らし始めた。親父のちんぽは半勃ちの状態でもでかいのに、本勃起の状態になると20cmはあろうか、目を疑う大きさだった。「やっぱりローションの方が石鹸より気持ちいい?」「ぬちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ…」妹は巨大な親父のちんぽをゆっくり挟み扱きあげ、乳に挟まれても余裕ではみ出した先っぽを唇で吸っていた。亀頭を乳首に擦りつけ愛しそうにぬるぬるちんぽを扱いていた。
すると妹はたっぷりローションを口に含み始めた。一瞬何をするんだ!?っと思ったが、そのまま巨大な親父のちんぽを咥えはじめたのだ。「じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっっっ ちゅぅぅっ じゅゅゅぽっっ…」あまりにもちんぽがでかすぎて妹のあごが外れんばかりの迫力だった。「うぉぉぉっっ!華の口の中、すげえぬるぬるだぞっっっ!!おおおぉぉっっ!!」親父は感じまくり、一層ちんぽが膨れあがった。妹の小さい口からはローションがつーっと糸をひきながたとろとろ溢れ垂れていた。「もっといやらしく音を大きく立てて舐めてくれ…。」

「じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっっ じゅゅぽっ じゅるっっ…」よくもそこまで入ると思うくらい喉の奥深く迄咥え込んでいた。睾丸も舐めまくり、蟻の門渡りを舐め上げると親父は「うぉぉぉっっ!!おぉぉぉっっ!!」と腰をくねらせて感じまくり悶えていた。「じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ…」妹のしゃぶるスピードが上がり始めると親父は妹の頭を抑え、夢中で口まんこにちんぽを突き刺し腰をふっていた
。「ああああっっ ダメだっっっっっ!!!」絶頂の快感を迎えようとしていた親父は寸前でちんぽを引き抜いた。「ぬらぁ~」と口から糸を引いていて、青筋たてたちんぽは「ビクンっ ビクンっ ビクンッ」と脈うっていた。再びベッドに横になった2人は激しくディープキスをしていた。「あんっ ああんっっ あぁぁんっっ!!」その間にも妹は親父のちんぽを自ら手に取り亀頭をクリトリスにこすり付け悶えていた。親父は娘を、娘は親父を丹念
に喜ばせあった後、遂に来るときが来た。バックの体勢をとった妹は尻を高く突き上げぐちょぐちょに濡れ濡れのまんこは正面を向いていた。

「ねぇ~ん… パパのおちんちん早くちょうだい。もうダメ。
早く華にに入れて~ん。」人差し指と中指でまんこを大きくパックリ開け親父の巨大にそそり立ったちんぽをせがんでいた。淫汁をとろとろ垂れ流しながら実の父親にSEXを催促するその姿は本当に中学生か!?と思うほどありえないくらいエロイ姿だった。

すると親父はなぜかローションをまんこの中に大量に注ぎだした。親父の愛撫でそれ以上無理なほど濡れまくっているのに。よっぽどあのぬるぬる感が好きなんだろう。「マジかよ!?避妊しねぇのかよっっ!?」と思うが否や「くちゅぅぅぅっっ くちゅゅゅぅっぐちゅゅっっ…」親父は入り口に亀頭をあてがいピンクの綺麗なぬるぬるのワレメに沿ってちんぽでなぞった。そして次の瞬間「ぐちゅゅゅゅぅぅぅぅっっ!!!!」と一気に子宮の奥まで生ちんぽを突き刺した。ありえないくらい物凄いエロさの挿入シーンだった。

中に注いだローションと淫汁が「ぐしゅゅゅっっ!!」と飛沫をあげまんこからどろどろと大量に糸をひき垂れ流れていた。「あああああああぁぁぁぁぅぅぅっっっ!!ああああああああっっっんっっ!!いやーーーんぁっ パパっっ スゴイっっっーー!!」妹は感じすぎで膝をがくがくさせながら悶えまくっていた。「ぐちゅゅゅゅっ ぐちゅゅゅゅっ ぐちゅゅゅゅっっ ぐちゅゅぅぅっ…」とちんぽが出入りするたびにローションが泡だち糸を引きながら、信じられないくらいエロイ音を立てていた。「ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ」「ぱんっ ぱんっ ぱんっ ぱんっ」と淫音と親父の腰が妹の尻にぶつかりあう音が部屋中に響いていた。妹の腰を力いっぱい引き寄せ夢中でちんぽを突き刺す親父はまさに獣だった。獣と少女のSEX。しかも実の父親と娘のエロすぎるSEX。

俺はどうにかなりそうなほど興奮しまくって覗いていた。親父は相変わらずバックから突き立て乳を揉みまくり、ピンクの勃起したかわいい乳首をコリコリつまんでいた。「あんっ あんっ あんっ あんっ あんっ…」「にゅちゃっ にゅちゃっ にゅちゃっ にゅちゃっ にゅちゃっ…」しばらくの間バックで交わった後、挿入したまま体勢をぐるっと回し対面座位へ。まんこに巨大ち
んぽが突き刺さったままの体勢変化は圧巻のシーンだった。お互いの舌を吸い合いディープキスをし乳首をべろんっと舐めまくりながら、力いっぱい下からピストンし続けていた。

「あんっ あんっ あんっ あんっ あんっ…」感じまくる妹、「あっ あっ あっ うっ あっ…」親父も相当感じているみたいであった。まだ中学生のきつきつまんこだからそりゃ締め付けられて無理もないと思った。そのまま親父は寝そべり、騎乗位。俺の方からは見えなかったが、M字開脚のポーズで跨り自ら実の父親のちんぽを自分のあそこに突き立てている構図のエロさは想像以上だと思う。
そしてまた引き抜くことなく挿入たまま体勢をかえ背面座位へ。今度は陰毛のほとんど生えていないピンクの初々しいまんこに巨大な青筋をたてたどす黒いちんぽが出入りしている物凄い場面を目の当たりにすることができた。親父はピストンを休めることなく、それに加えクリトリスに手を伸ばし弄くっていた。「ああああぁぁんっ ダメーーーっっんっっ!!パパいっちゃうよーーーーんっっ んっ!!」

「じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ」まんこの中から垂れ流れたローションと淫汁が親父のちんぽをつたい濡らしていた。ぬらぬら黒光りするちんぽは益々卑猥で、一層大きくみえた。「ああぁぁぁっ ああぁぁっっっ… 物凄いしまりだぞっっ!!!もっと締め付けてくれっっ!!」「ぐちゅゅゅぅぅぅ ぐちゅゅゅぅぅぅ ぐちゅゅゅぅぅぅ…」

ちんぽの先まで引き抜き再び奥まで一気に突き立てる。カリに引っかかれた小陰茎がビラビラしているところまで見えた。休むことなく引き続き次の体勢へ。2人とも横になり横差しの体勢でガンガン挿入しまくっていた。「おおおおぉぉぉぉっっっ!!」一心不乱に娘に突き刺す姿はもはや野獣以外には見えなかった。そして娘も娘で感じまくって大きなヨガリ声を上げて悶えている。「にゅちゅぅぅぅっ ぐちゅぅぅぅっ ぐちゅぅぅぅっ ぴちゃゃぁぁっ
…」更にあらわになった結合部にローションと2人の淫汁が絡み付いて糸をひきくちゃくちゃエロすぎる音を延々と立てていた。

「ぬるぅぅっ」と親父がちんぽを引き抜くと、亀頭から妹の汁と親父の汁が混ざった白濁した液がドロ~っと雫を引いて垂れていた。ぬらぬらと黒光りして糸を引いているちんぽは力を更に漲らせた感じでゆっさゆっさと揺れていた。妹のまんこはひくひくと動いていた。そして正常位の姿勢になると再びぐいっと引き寄せマングリ返しの格好にした。

「ぐちょぉぉぉっっっ!!」と躊躇う事無く娘のまんこに突き刺した親父は更に腰を持ち上げ「どうだ?お父さんのデカイちんぽが華のぐちょぐちょのまんこにたくさん入ってるのが見えるか?うんっ?どうだ、気持ちいいか?華のぐちょぐちょまんこは気持ちいいぞっっ。ほら、糸引いてるのが見えるか?いやらしいまんこだぞ。」

親父はめちゃエロイポーズにさせてローションと淫汁が交じり絡みついた結合部をあらわに見せつけ娘を辱めていた。「あああんっ ああああんんっっ だめぇ~んんっっ あああぁぁんっっ!!気持ちいい~んんっっ!!…」「おおっ おおっ おおっ はぁっ はぁっ はぁっ…」「ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅゅゅぅぅぅっ…」

 お互いの舌と唾液を求め合い濃厚なディープキスをしながら親父は尚一層激しく腰を打ちつけ夢中でちんぽを出し入れしていた。「ああああぁぁぁっっ!ううぅぅっっっ!!」「ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ」「ギシギシギシギシギシッ」次第に腰だけの超高速ピストンになりベッドが大きくきしみだした。

「あああああああああぁぁぁぁんんんっっ!!パパーーーーーーぁっっん!!ダメっっもういっちゃうよーーーーーーぉぉんっっ!!ああああっっっっっ!!!!」
「ぐちょっ ぐちょっ ぐちょっ ぐちょっ ぐちょっ にゅちょっっっ…」「はっ はっ はっ はっ はっあぁっ!うおぉぉぉっっ!!おおおおぉぉぉっっ!!いくぞっっっ いくっっっ ダメだっっ!!ああああああっっっ!!口空けろっっっっっ!!!」
「ぬぽんっっ」
「あああああああっっっっ!!!」
「どぴゅゅゅゅっっっ どぴゅゅゅっっ どぴゅゅっっっ どぴゅゅっ どぴゅゅぅぅっ どぴゅぅぅっ どぴゅっっ…」

いく寸前にまんこから引き抜いた親父はちんぽを娘の顔にもっていき、開けさせた口の中に大量の白濁したザーメンを注ぎ込んだ。物凄い射精で、すさまじい量のザーメンが噴出していた。顔中親父のザーメンまみれになった妹は昇天し恍惚の表情を浮かべながら舌を伸ばし精液をすくって舐めとっていた。

亀頭からまだ少しトロトロとザーメンが垂れている親父のちんぽを妹は自ら美味しそうにぺろぺろちゅぱちゅぱと舐めていた。あれほどの長時間のSEXで物凄い射精をしたにもかかわらずちんぽは相変わらず青筋を浮かべ脈打ち、淫汁とザーメンでぬらぬら黒光りしていた。濃厚なキスを始め2人でいちゃいちゃし始めたのを見て、俺は本当に2人が好きで愛し合ってるんだってのを感じた。

母親は10年くらい前に男を作って逃げた。あまりにも親父が仕事ばかりで家庭をかえりみなかったせいで。そして、いつの間にか実の娘と関係を持ち潤いを感じてきていたんだと思う。正直いつから親父と妹がこんな関係になっていたのか全然気づかなかった。親父はいつも風呂上りにビキニ一枚でうろうろしている。それに妹が男を感じ始めたのかもしれない。実際、このSEXで積極的に腰を振り押し付けていたのは妹だった。そしてSEXの快感を覚え、フェロモンむんむんさせ色気づいてきたのかも。

俺は今の実の親子の信じられないくらいのエロSEXを見て外で3回もヌイてしまっていた。世間から見ても普通の父娘。だれもあんなすさまじいエロSEXをしている仲だとは思うわけがない。こんなSEXを見せ付けられたんじゃそんじゃそこらのAVなんかでは物足りなくなってしまった。かといって俺は全然妹に性的感情は抱けない。いつまでも知らないフリをし続けて覗き見て楽しもうとおもっている。



近親相姦 | 【2020-02-29(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

のぞき

私(37歳会社員)と妻(40歳専業主婦)は
私の実家に私の兄夫婦と両親と三世帯で同居しています。
私たちは離れに寝ているのですが、
最近兄の息子(15歳)とその友達数人に覗かれている事に気づきました。

毎週金曜日の夜は夫婦の営みを行う日ですが、二回戦が終わったあと、
窓の外で話し声がしたので窓を開けると中学生らしき男の子が三人走って逃げるのがわかりました。
翌日兄の息子をつかまえてこっぴどく叱ったのですが、
友達の名前は言いませんでした。

妻は

「こんなおばさんの裸を見て楽しんでくれるなんて光栄だわ」

と冗談とも言えぬ冗談を飛ばしていました。

「お前、素っ裸でやってるところ見られたんだぞ、怒らないのか?」

と言うと

「私が怒ってお兄さんやけんちゃんとの仲が気まずくなるほうが大変でしょ?
それにあの子達、普段はとてもいい子ばかりよ。
それに学校でも評判のかっこいい男の子のグループで女の子たちからすごくもてるらしいのよ」

と、妙に納得させられることを言っていました。
とりあえず、カーテンを厚めの物に替えて
部屋の中が見えないようにしました。


ある日、仕事中にインフルエンザで熱が上がり仕事を早退して早めに家に帰りました。
びっくりしたのが、中学生の男の子が二人私たちの寝室がある離れにいるのです。
そして妻がコーヒーを出してやって楽しそうに話をしているのです。
それよりも熱で倒れそうだったので私は寝室で眠りました。

翌日妻に

「うちに覗きをしに来るような奴らをどうして家に入れるんだ?やりたい盛りの中学生二人に襲われたらどうするんだ」

と妻を怒鳴りました。

「あら、妬いてくれてるの?だって母屋が誰もいないから
けんちゃんを待って二人とも寒いのに外に立っていたからしょうがないでしょ。
それに非行を防止するには仲良くなって心を引き付けるほうが効果的なのよ。
真面目だったあなたはわからないかもしれないけど、
私はかなりヤンキー生活していたから彼らの気持ちが良くわかるわ」

「そのヤンキーをやっていたから30人もの男と関係を持ったんだろ?
中には一晩限りの付き合いや無理やりやられたこともあったって言ってたじゃないか。
40にもなって中学生に強姦されたなんてみっともない話はよしてくれよ」

そう言い返すと妻は、怒ってしばらく口をきいてくれませんでした。


しばらくしたある日、私が出張で三日間、家を空ける予定が
上司の都合で一日早くなり夜12時近くに家に戻りました。
すると、先日家に来ていた中学生の1人が家の離れのほうに歩いて行っているのです。
また覗きに来たなと思い、今度は現行犯で捕まえようと
そっと見ていると、男の子は寝室の窓をコンコンと叩いたのです。
真っ暗になって寝ていると思っていた寝室の窓がスーっと開いて、
男の子は靴を脱いで手に持つと、窓から寝室に入っていったのです。

すぐに入って帰らせようと思ったのですが、
その子を受け入れた妻がどういう関係なのか突き止めたくて
私は窓に耳を当てて中の会話を聞きました。

「いい、絶対にここに来たことは誰にも内緒にできる?」

「うん」

「絶対よ、約束が守れるならおばちゃんが大人の男にしてあげるから」

「うん」

「おばちゃんのエッチ見てうれしかった?」

「すごかった」

「どういう風に?」

「ちんこが壊れるくらい立った」

「同じくらいの年の女の子のほうがいいでしょ」

「僕、熟専なんです。」

「何?それ」

「熟女専門」

「そうなの、おばちゃんはどう?綺麗?」

「めちゃめちゃ綺麗です。同級生の間でもけっこう有名ですよ。
熟専じゃない奴もおばさんならエッチしてみたいって言う奴多いんですよ。」

「そうなの、ズボン脱いで、裸になりなさい」

「はい」

「ほんとに初めてなの?」

「うん」

「おちんちん洗ってきた?」

「うん、風呂に入ってきたばかりです。」

「よろしい、じゃあパックンチョしてあげよう」

「うわっうわっ...ちんこが...」

「うっわぁーカチンカチンで鉄みたいね。びくともしないくらい立ってる。ほら見てガマン汁がいっぱい出てきた」

「気持ち良いです」

「あなた学年で一番もてるんだってね。おちんちんもイイモノ持ってるしそのうち女を泣かせるタイプになるわね。」

「どういうちんこがイイちんこなんですか?」

「太さがあってね、このエラの部分がいっぱい張り出してると気持ちいいのよ。キスはしたことはあるの?」

「それは何度かあります」

「女のあそこを触ったことは?」

「触ったことも見たことも無いです。おっぱいは洋服の上からあるけど」

「見たい?」

「うん」

「裸になってお布団に入ろ」

「はい」

「うわっ、ちんちんが当たる、あなた一回出したいんでしょ?このままだと暴発しそうね」

「もう、すぐに出そうです。すぐ出てもいいですか」

「初めてはしょうがないわね。でも何回もできるでしょ」

「それなら任せてください。おばさんのエッチ見て俺、朝までに7回センズリしました。」

「まぁ、7回も、私7回もできないかもしれないわよ。私の股の間に入って。
そうそう。おちんちん貸して。あーいい感じで立ってる。あっ待って待ってゆっくり入れないと痛いのよ」

「すいません」

「そうそう、ゆっくり出し入れしながら奥に奥に入っていくのよ。あああ気持ちいい」

「おばさん、俺すぐに出そうかもしれない。ちんこが痺れて痒くなってくる。」

「中に出させてあげようか」

「大丈夫ですか?」

「人妻とエッチするなら中に出したいんでしょ男の子は」

「そりゃそうですよ」


ここまできて私はたまらなくなって家に入りました。
家に入るとすぐに妻の喘ぎ声が聞こえました。
静かに部屋に近づいて、私はスーッと静かに襖を開けました。

真っ裸で布団に股を広げた妻の太ももの間には締まって格好の良い、
それでいて幼さの残る尻がピストンしていました。
まだ、二人とも気づいていませんでした。
臨場感あふれる光景でした。

「・・・出る出る、おばさんもう出ます」

「いいよ、気持ちいいよ。出してもいいよ」

「おばさんの中に俺のちんこから精子が出るよ、すごいあああ!」

その瞬間に私は大きく襖を開けました。
妻の股間に二三度腰をぶつけた後、男の子はびっくりして妻から離れました。

あたりに精液が糸を引いて飛び散りました。
ちんぽの先からトクントクンと白い液体が湧き出るように
出ていました。妻の股間からシーツにもタラリと精液が糸を引いていました。

私は妻の頬を思い切り平手打ちした後、車で家を出ました。
その後ビジネスホテルに泊まり、その光景を思い出しながら二度射精しました。

翌日、普通に家に帰り、妻には何も言いませんでした。
私の中でどうしていいか、どうしたいのか結論は出ないままだったからです。

しばらく今のままの自分の気持ちと付き合ってみるつもりです。
ただ、毎晩二回から三回、あの光景を思い出しながらトイレでこっそり射精しています。



幼馴染・親友・友達 | 【2020-02-29(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーブラな・・・・・

 僕の妻は、幼稚園の先生をしています。年は39歳で子供が二人ですが、困った事に妻は、下の子を出産したのを期に
ブラジャーを付けなくなってしまいました。B98のHカップでかなりの巨乳だと思いますが、幼稚園に行く時も
ノーブラでTシャツの上にエプロンを付けて乳首が目立たないようにして通っています。園長先生も60歳位の女性の
方で同僚の先生も二人とも45歳と22歳の女性です。園児達も全部で40人位と少なめで、送迎もお母さんが多くあまり
男性と関わる事の少ない職場なので僕も妻のノーブラについては、放置していました。妻いわくブラジャーの肩紐で
1日子供の相手をして走りまわると肩から血が滲んでひどく痛いそうです。実際 何年か前に見た時も真っ赤になり
とてもかわいそうな状況でした。運動会の時とか父兄参観日には、イヤイヤながらブラを着け出勤していましたが、
今年の夏に事がおきてしまいました。夏休みの間にお泊り会と言うのがあり子供達と先生そして4,5人の保護者が
一泊で山間の宿に行き花火をしたり夕飯を作ってワイワイ騒ぎながら一泊し次の日の昼ごろ帰宅する企画で毎年やって
いましたが、今年の保護者は、4人とも30歳前後の男性ばかりで、朝の集合の時に園長先生もビックリしていました。
この日は、僕の方が出社が遅くなり戸締りをしていて驚いた。妻の1枚しかない巨大なブラが家に放置してあるのだ。
やっちまった~普段の癖で今日は、着けて行かなかったんだ~と心の中で叫んだ。しかし例年とおりお母さん方しか
いないからいいやと思い出社したのだった。しかし実際は、ノーブラで行った妻 知ってか知らずか、バスで現地に
向かった。ここからは、妻から聞いた話だ。現地に到着して妻もブラを着けないで来た事に気付いたが、きにしない
でいたようだった。到着後まもなくお遊戯が始まり園児達と輪になって踊りだした妻は、いつも以上に子供達の元気
が良く必要以上に踊らされおっきな胸がブルンブルン揺れて男性保護者も否応なしにノーブラである事に気付いたよう
だった。周りの先生は、いつもの事なので気にも留めないようだったが、妻を始めて見る保護者が多く妻の胸に視線が
釘付けになるのも当然の事のように思えしかも子供達との追いかけっこの際には、あばれはっちゃくのように右へ
左へそして上下の暴れる胸を一般男性なら興味を示さない方がおかしい。保護者たちに凝視されつつも昼飯の支度に
掛かりカレーを作り食べたそうだ。夜は、花火大会そして9時消灯 順調に行事を終えてミーティングに向かった。
園長先生と三人でミーティングをしていると一人の保護者が入ってきた。
A 「園長先生 先生方と親睦会でもしましょう」と酒を持ち4人で入ってきたのだ。
園長 「いえ 園児になにかあると大変ですので、残念ですが」
B 「いいじゃあないですか 俺は、一滴も飲めませんので何かあったら俺がみますから」
園長 「う~ん 私も飲めませんので 他の先生方とどうぞ 私は、園児を見回ってきます」と部屋を後にした。
妻 「私も飲めませんので園長先生と」と立とうとした すでにエプロンははずしTシャツ姿でいる。
C 「子供の事も聞きたいですし一緒にいいじゃあないですか」と止められた。
先生① 「う~ん折角だから少しだけお付き合いしましょうか」年長の先生が言った。妻も渋々参加
ビールで乾杯して呑み始めたが、妻はウーロン茶をのんで色んな話をしたらしい すでにTシャツから突起物が二個
露になっていて保護者たちは、チラチラ見ているのだった。年長の先生は酒癖が悪くさんざん呑んだあげく保護者たち
にいばりちらし部屋に戻ってしまい若手の先生も気持ちわるくなり一緒に戻ってしまった。
妻 「ごめんなさい私も寝ます。」しかし
D 「先生 あと一杯だけね カクテルありますから全然ジュースと同じですから」と妻の手を引き座らせて飲ませた。
妻 「じゃあ少し(飲んで)本当だ~始めてお酒呑んだけどジュースみたい」これがいけなかった。
A 「先生飲めるじゃあないですか ささグイッと」更に飲まされ2本目に
妻 「おいし~」と調子づいてしまった。そして突然酔いがきた
妻 「あれ~なんだかフワフワする 気持ちわるいわ~」と飲んだ事もない酒を2本一気に飲み完全に酔っ払ったのだ
A 「先生大丈夫ですか~」と待ってましたとばかりに妻の胸にふれた。
妻 「う~ん・・・・・・」と意識が朦朧となっている。仰向けに寝かされTシャツから乳首が天高く突き出ている。
大丈夫ですか と言いながらAが乳首を捏ねくりまわしている。妻 やや感じ始めているようだが抵抗できない。
B 「先生 なんですか~ んっ 暑いんですか はいはい分かりましたよ」と妻のTシャツを捲くり上げた。ブルンと
おっぱいが飛び出し皆歓喜の表情を浮かべた。そしてゆっくりゆっくり換わる換わる揉み廻したり舐めはじめた。
しだいにエスカレートして行きズボンやパンティも脱がされ4人に責められ酔いも手伝ってか完全に快楽の世界に
引きずりこまれた。一人が自分のパンツを脱ぎ
C 「先生 焼き芋ですよ~ 大好きな」とキンタマを妻の口に宛がった。妻 ゆっくり口を開き咥え込んだ。
チュッパチュッパといやらしくフェラチオを始め腰を上下にクネらせ感じている。一人が妻を跨ぎキンタマを妻の胸の
谷間へ埋め
A 「一度でいいからパイズリしてもらいたかったんだよな~」と胸を自分で寄せてキンタマを擦り始めた。一人が妻の
マンコを責め一人が乳首を徹底的に弄りまわし(妻は、乳首が弱点)妻は絶頂に達した。
パイズリしていたAが谷間で発射しフェラチオしていたヤツも口内発射 ここから残り二人の責めが始まった。
妻を四ツン這えにしてバックから挿入(生チンポ)して突きまくりもう一人は、フェラチオと発射した二人は携帯で
動画の撮影。妻も朦朧としながらヤメて と言うのが精一杯の状態。皆興奮していたのかCはなんと妻の中に出して
しまったのだ。Dも口内で発射してひととおりの射精は終了したが中出ししてしまったDが言った。
D 「やべ~ 気持ち良くて出しちまった~ みんな頼むよ~此処までやったら同罪だろ一緒にやってくれよ~」
A 「やりすぎだろ 冷静に考えろよ。お前が悪いんだろ」と怒ったがあとの祭りで話し合った結果まだいけそうなBが
妻に嵌めて腰を振った。妻は寝ていてなにも感じずいたがBは興奮のあまり早々と中に射精し
B 「4人でやったんだからな 共同責任だぞ」と威張り皆 首を立てに振るしかなかった。
裸の妻を部屋の浴槽に連れて行きタオルで拭き綺麗にしていると、妻の乳房がほんのり赤身をおび青い筋が乳首にはって
いるのを見て乳房を中心に拭いていたAが
A 「ヤベ また立ってきた 我慢できね~」と妻の尻を自分の方に向けて挿入してしまった。
B 「また始めんのかよ~」とあきれ顔だったが、その様子にみな再度息子が勃起して次々と妻の中に発射してしまい
一人 2、3発 都合10発の精子を受け止めた妻は最後のほうでは、マンコからブッと音がでるくらい空気と精子を
溜め込み男達の快楽が終わりを告げるまでダッチワイフと化してしまっていたのだ。
男達に担がれ部屋に戻った時は、夜中になっていて先生方は皆寝てしまっていた。翌朝 なにも無かったようなそぶり
でいる妻に皆驚いたようだったが、逆に安心もして帰宅したのだった。幸いにも妊娠もしておらず何も覚えていない妻
しかし 後に僕に語ったようにあまりに気持ちが良く寝たふりをしていたようだ。出来事から5年もたったいまじゃあ
怒る気もなく 他人のエロ話だと思い納得するしかなかった。



先生・生徒・禁断 | 【2020-02-29(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパン宇宙

ナスカの巨大な地上絵は、宇宙人が描いた、あるいは宇宙人再臨のための目印である、という説があります。
しかし調査・研究が進めばきっと、そのような突飛な説は、残念ながら今よりもさらに下火になっていくでしょう。
宇宙人が関与していたという、壮大なロマンの可能性を残すには、どうすればいいのでしょうか。
これ以上調べない、これ以上真実を探らないのが、一番ではないでしょうか。
 
 
 NO PANTS
 
 
中学生の頃、俺は一時期ある妄想にとりつかれました。
きっかけは、友人の一言だったと記憶しています。
 
「クラスの女子が実は、みんなノーパンだったりしてな」
 
彼がどういう会話の流れで、そんなことを言ったのかは覚えていません。
ただの下世話な冗談として軽く笑って、その場では、またバカなこと言ってるな、と思っただけでした。
 
ぼんやりと休み時間を過ごしていた時、ふいにその一言が頭をよぎりました。
「実はみんなノーパンかも知れない」
あり得ません。非常識です。バカな話です。
 
しかしよくよく考えると、確かめたわけではありません。
穿いているのか、穿いていないのか。
直接見て確かめたわけでもないのに、ノーパンはあり得ないと決め付ける理由が、どこにあるのでしょうか。
 
スカートの下には必ず下着がある…この固定観念は、どこからきたのでしょうか。
今までの経験でしょうか。
人から聞いた話や、大人の教育の成果でしょうか。
本やテレビの洗脳でしょうか。
 
それまで俺は、スカートめくりをしたことはありません。
物心がついてから、いわゆるパンチラを実際に目撃した記憶もありません。
階段の下からスカートの中を覗く、ということも、したことがありません。
したい、見たい、と思うことはあっても、実際にする度胸はないし、それなりの道徳観も持ち合わせています。
 
つまり俺は、その時気付いたのです。
女子のスカートがめくれる(めくる)、あるいは脱げる(脱がす)、あるいは中を覗く…するとそこに下着があった。
そんな事実を人から聞いたり、テレビや漫画で見たりしたことはあっても、実体験したことがないと。
 
もちろん、下着を穿くのは、現代日本では常識とされています。
ノーパンは、余程のアクシデントに見舞われた時の不可抗力か、変態の行為であろうことは、想像に難くありません。
 
しかしそれでも、それはあくまで植え付けられた常識に過ぎないのです。
そんな常識にとらわれている自分に対する違和感が、日に日に増していきました。
 
シュレディンガーの猫、という量子論の思考実験があります。
詳しく説明できるほど俺は理解していませんが、箱に閉じ込めた猫の生死が、箱を開けて見るまではわからないと。
これは、中の状況が見えないから、ではなく、見るまで確定していないということ。
箱を開けるその時(観測がなされる瞬間)に、初めて真実が確定するのだ、という不思議な話です。
箱を開けるまでは、生きた猫と死んだ猫が、両方の可能性として、同時に存在しているというものです。
 
哲学的でもありながら、れっきとした科学の題材です。
うまく説明出来ていないし、例え話として少々ずれているかも知れませんが…。
 
スカートの中のパンツは、実は存在が確定されていないのではないか。
確認した時、かなりの確率でパンツを穿いているのだとしても実は、両方の可能性を秘めているのではないか。
1000人のスカートをめくってパンツを見たとしても、1001人目以降はみんなノーパンなのではないか。
 
女子を見る目が変わりました。
スカートをなびかせて、颯爽と歩く女子たち。
その下にパンツを穿いているのかどうか、それは確定していない。
 
存在は、観測されて初めて証明される。
観測されていないとき、月は存在しないという人もいた。
少なくとも俺が観測をしていない以上、俺にとっては、彼女たちがノーパンである可能性が残る。
こんな妄想です。
性徴期とも重なり、学校で不意の勃起に悩まされる、そんな日々を初めて経験しました。
 
(シュレディンガー、などの例えは、中学生当時具体的に考えていたわけではありません。
しかし存在の曖昧さや、観念論につながる漠然とした苛立ちは、常に感じていました)
 
さすがにクラス全員、在校生全員、果ては全人類の女性に考えが及ぶと、思考が止まります。
3人の女子に的を絞りました。
同じクラスのエー子とビー子、そしてクラスは違いますが、幼なじみのアイです。
当然というのもいやらしいのですが、俺がかわいいと思っている女子たちです。
その妄想以前から、俺は当時エー子に軽く片思いしていました。
 
しかし的を絞ったと言っても、自分が具体的に何をしたいのかわかりません。
彼女たちがパンツを穿いているかどうかを、調査し確認する、という具体的な行動が目的ではありません。
それでは犯罪になりかねません。
 
むしろ俺は、スカートの中を見たくはないのです。
見れば恐らく、パンツを穿いていることを知ってしまう、それが分かっているからです。
見なければいつまでも、ノーパンの可能性を残すことが出来るのです。
 
エジプトのピラミッドも、これ以上研究しなくていいと思っています。
そうすればいつまでも、宇宙人が建立したのかも知れない、というロマンを残すことが出来るのです。
 
目的は、観測ではなかったのです。
つまり、ノーパンかも知れない彼女たちを想像し、妄想し、自慰の際の興奮を刺激すること。
 
これを突き詰めると、彼女たちがパンツを穿いている可能性を、自分の中で少しでも排除する必要があります。
男子に聞こえるように、女子が下着について会話をすることは少ないので、その辺は心配ありません。
ただ彼女たちの、ごく日常の仕草や言葉の、ひとつひとつを吟味するのです。
そしてそれが、今ノーパンであることの後ろめたさや気まずさによって、導かれたものであると。
そう思い込むように努力するのです。
 
エー子が階段を昇る時、スカートを押さえるようにしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
風の強い日、ビー子がスカートがめくれる心配をしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
アイが友達に「スカート短いよね、私はそこまでは無理」と言っていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
しかし…当たり前ですが、ノーパンだろうが穿いていようが、これらの言動は普遍的なものです。
これでは満足できません。
 
限界を感じました。
いくらパンツの存在を疑おうとしても、ノーパンの可能性を信じようとしても…。
今までの人生でこびりついた、常識や固定観念を拭い去るのは、あまりにも難しいのです。
 
スカートの女子がそこに立っている、彼女はノーパンなのだと想像してみる。
確かにそう思えば、立ち居振る舞いや表情が、ノーパンであることに起因しているかのように、見えなくもありません。
しかし俺の想像力では、「見えなくもないと言えなくもない」、ただそこまでなのです。
 
実際にノーパンになった女子と、穿いている女子、この違いがどこに表れるのか。
俺の経験だけでは、あまりにも情報不足です。
 
考えると頭が痛くなりました。
結局、スカートの中にはパンツがある、その常識に身を任せる方が楽なのだと、今さらながら気付いたのです。
妄想で自慰行為が盛り上がったのも一時期だけで、ノーパンのことはいつの間にか、考えなくなっていました。
 
 
 NO PANTS
 
 
高校2年のときに、初めての彼女が出来ました。
彼女のユウとは、中学も同じでしたが、高校生になってから、委員会活動を通じて親しくなりました。
俺は、妄想はしますがそれを表に出すことはなく、普通の真面目な男子で通っています。
ユウも真面目で、おとなしいタイプでした。
それでも付き合いが数ヶ月にも及ぶと、キスも経験し、お互いの性の部分への興味が募ってきます。
 
しかし彼女は、男女問わず平気で猥談にふける人たちに、嫌悪感を示しました。
ある女子が、もう彼氏と経験したとか喜んでる、バカみたい、とか。
ある男子が、下らない下ネタを大声で言うから気持ち悪いとか。
愚痴のように俺に吐き出してきます。
 
エス太君(俺)はそんなイヤらしい人じゃないよね、と釘を刺していると同時に、興味や好奇心の裏返しに思えました。
俺はそう感じていました。
そしてユウが、俺の真面目な部分に惹かれて付き合うようになったことも、わかっています。
だから俺は自分の劣情を、ユウに対してどう表していけばいいのかわからず、悶々とした日々を送っていました。
 
ユウはユウなりに時々、思わせぶりな態度をとることはあります。
しかし俺が調子に乗って体に触れたりしようとすると、嫌がるのです。
ユウも興味と嫌悪感の間で、葛藤しているように見えました。
性行為を焦って求めていた訳ではないものの、ユウとの恋愛関係は時折気まずくもなりました。
 
男子への嫌悪を示す理由のひとつとして、ユウが経験した、中学3年時の事件の話をしてくれました。
ユウは当事者ではありませんが、学校でパンツ紛失事件があったというのです。
水泳の授業のあと、3人のパンツがなくなっていたそうです。
 
先生に報告したかどうかはわかりませんが、表ざたにはならなかったようです。
一部の女子の間での噂にとどまりました。
3人が女子にいじめられていた事実はないため、男子が盗んだに違いないと言う結論が残ったそうです。
 
その3人が誰なのか、ユウが話すことはありませんでしたが…。
話の内容から俺は、その内の2人がエー子とアイではないかと思い当たりました。
あのとき正に、ノーパンであることを期待して、俺が観察していた女子のうちの2人。
 
当時プール授業は男女別で、2クラス合同です。
ユウとアイは3年3組。
エー子は4組で、俺と同じクラスでした。
 
同じクラスのかわいくて小さい子(恐らくアイ)、隣のクラスで、男子から一番人気があった子(恐らくエー子)。
というユウの話し方で何となく分かりました。
もちろん俺の想像通りとは限りませんが、想像せずにはいられません。
 
パンツ紛失後2人が、どうやって危機を乗り切ったのかまでは、ユウは話しませんでした。
そこまで知っていたかも知れませんが、俺も突っ込んで聞くことははばかられました。
 
中学3年の夏と言えば、もう俺はあの妄想をしなくなっていた頃です。
そのため、その頃女子のスカートの中に想いを馳せることはありませんでした。
俺は猛烈に後悔しました。
その2人は、プールのあと半日以上、ノーパンで過ごしたのかも知れないのです。
しかし俺はその頃は妄想をやめ、当時目を付けていたエー子やアイを観察することもしていませんでした。
 
もしよく見ていれば、ノーパン女子特有の言動に気付くことが出来たかも知れません。
女子が学校でパンツを完全に脱ぎ去る、唯一と言っていい状況、それはプールの時間。
そこから派生するノーパン状態の可能性に、なぜ気付かなかったのか。
なぜその最適の季節に、俺は妄想をやめてしまっていたのか。
悔しくて仕方ありません。
 
たかがそれだけのことで、と今は思いますが、その時は悔しくて眠れなくなりました。
キスまでした彼女の存在も忘れるくらいです。
あの夏のある一日、ノーパンだったかも知れないエー子とアイを思い出し、何度も自慰行為に耽りました。
 
そして再び、ノーパン妄想にとりつかれる日々がよみがえったのです。
ユウとの仲を進展させることは、優先事項ではなくなりました。
垢抜けない中学生時代と違い、スカートの短さをおしゃれとばかりに競う、半分大人の女子高生たち。
揺れるスカートや、膝裏と太ももの陰り、その奥に潜むノーパン宇宙の可能性に、心を奪われるようになりました。
(罪悪感からか、ユウが妄想対象になることはありませんでした)
 
そんなことを考えている自分が変態であろうことはもう、自覚していました。
それでも、そんな内面を表に出さないようにすることが、男の矜持であり、女性に対する礼儀だと考えていました。
スカートの中をこっそり覗くなどという愚行に及ぶことはありません。
どちらにしろ、目的は妄想だけです。
 
しかしやはり、妄想を無理に閉じ込めることは、精神的にも肉体的にも負担を生じさせます。
何回射精を繰り返しても、性欲が治まらず、疲れが溜まる一方です。
俺はアイに、パンツ紛失事件当時の様子を聞いてみようと思いました。
パンツを失くした女子たちが、その後どうにかして乗り切ったのか、ノーパンで過ごしたのか、知りたいのです。
 
アイが当事者と決まったわけではありませんが、何かを知っているかも知れません。
事件が男子嫌悪の理由のひとつだと言うユウには、詳しいことは聞けそうにありません。
 
アイも同じ高校に通っています。
高校2年の秋の頃の話です。
 
 
 NO PANTS
 
 
幼なじみであるアイは、十分かわいいのですが、俺は昔から恋心を意識したことはありません。
小学校の頃は他にも、仲の良い女子がいたからだと思います。
 
あるいは潜在的には、好意を持っていたかも知れません。
しかし少なくともこの時は、かわいいと思いながらも、恋愛対象ではありません。
自慰の妄想に使ったことを、後ろめたく感じてはいましたが、小学校の頃は、気兼ねなく話せる女友達の1人でした。
 
しかし中学以降話すことも少なくなっていたので、事件のことをなかなか聞き出すきっかけが掴めません。
どうにか幼い頃の感覚で、久しぶりに家でゲームしようぜ、などと誘うのが精一杯でした。
 
アイは昔から俺の幼い弟も知っているので、家に来ても、弟も一緒にゲームをしたり、話をしたりします。
だからやましい気持ちが少しはあっても、彼女(ユウ)がいるのに他の子と遊んでいるとか、浮気だとか。
そんなことは思っていませんでした。
 
ところがアイにとっては違いました。
何度目かに家に遊びに来てくれたとき、ユウのことを聞かれました。
アイはユウと、さほど親しくはありませんが、中学、高校と一緒で、高校2年のこの時、2人は同じクラスです。
俺とユウが付き合っていることも知っています。
 
ユウと遊ばなくていいの、と聞いてきたり、頻繁にアイを誘う俺を不審に思ったりしたようでした。
「呼んでくれるのはうれしいけど、何かあったの」
「ユウとうまくいってないの」
「何かあったら相談してね。ユウのことで悩んでるんだったら、私がユウに話してみてもいいし」
 
このように、結構本気で心配してくれているのがわかり、うれしくもあり、心苦しくもありました。
パンツ失くしたのはアイだったの、そうだとしたら、そのあとどう過ごしたの…俺が聞きたいのはそれです。
 
しかしそんな卑猥な空気になりかねない話題は、見栄もあって、とても持ちかけられる雰囲気ではありませんでした。
歯切れが悪く、当たり障りのない会話しかできず、表情の晴れない俺を見て、アイはイライラしてきたようです。
 
「もういいよ!心配してる私がバカみたいじゃん」
 
「ごめん」
 
「もう、ふられればいいじゃん!そしたら私が…いるんだし」
 
それだけ言うと、その日はアイは帰ってしまいました。
怒らせたショックですぐには気付きませんでしたが、その言葉は、俺に対するアイの気持ちでした。
アイを性愛の対象として見ながら、恋愛感情は持っていなかった俺です。
それでも、さすがにその気持ちは、じわりじわりと心に染み込んできました。
 
彼女のユウとは淡白な付き合いだと自覚していましたが、特に不満があるわけではありません。
嫌いになるということはなく、別れる、ふられるなどということは、想像もしていませんでした。
アイの気持ちを知るまでは。
 
 
 NO PANTS
 
 
ある日アイが、呼んでいないのに家に遊びに来ました。
小さい頃は、突然家に来るのは珍しいことではありませんでした。
しかし今は思春期真っ盛り、しかも先日のよそよそしさを引きずったままです。
それでも追い返す気にはなれず、とにかく家に上げました。
 
「こないだの続き(桃鉄的ゲーム)しにきた?」
 
「うん」
 
という会話のあと特に言葉が続かず、2人で淡々とゲームをしました。
気まずさをどちらも態度に出さないよう、沈黙してしまいましたが、結果的にはその沈黙が、気まずさを強調します。
そんな中、しばらくして、アイがゲームをしながらポツリと言いました。
 
「エスちゃん(俺)さ、…たまってるんじゃない」
 
「…な、何だよ」
 
「だからさっ、ユウが、その、なかなか進ませてくれないから、ぎくしゃくしてるんじゃないかって、思ったんだよ。
まだキスまでなんでしょ」
 
「何で知ってるの」
 
「ふう、やっぱそうか。そうだろなって思っただけ!あの子ちょっと潔癖症なとこあるもんね」
 
「あー、うん、そうかも」
 
「でさ、…どうなの。その…したくて悩んでたの?」
 
「べ、別に。毎日オナニーしてるし」
 
「ばかっ。そんなの聞いてないのに、もう!」
 
「お前が突然、きわどい話してきたからだよ!俺も普段ユウにもこんなノリじゃないよ。
…でも、ありがとな。やっぱアイは、何でも話しやすいな、昔から」
 
「そそ、そうだよ!何でも話していいんだよ?、ね、ね、何で最近、私呼ぶようになったの」
 
「えー、それは、うーん」
 
「し、したくなった、とかじゃない…の?」
 
「そんなんじゃないよ」
 
「あ、あ、ごめん!そだよね、そんなわけないよね…」
 
アイは、勝手に大人びて気取ってしまうようになった俺に、昔と同じように遠慮なく接してくれました。
いえ、無理に気遣って無遠慮を装っているようにも見えます
俺に好意を持ってくれているのが、十分伝わってきました。
俺もその気持ちがうれしく、もじもじしている仕草がかわいく、アイを愛おしく感じている自分にも気づきました。
 
そして、芽生え始めた純粋な感情とは裏腹に、欲望が思考を支配し始めました。
アイの気持ちを利用して、妄想を具現化したいという欲望です。
 
この気持ちが、アイへの愛情なのか、妄想を発展できるという期待感・高揚感なのか、わからなくなってきました。
 
ユウに対する気持ち、アイに対する気持ち、自分の妄想、性欲、良心、道徳、いろんなことが頭の中を回転しました。
もともとはパンツ紛失事件のことを探るために、アイに接触したのです。
当時のエー子やアイの様子を知り、妄想の材料にするつもりでした。
それが、こんな風に自分の気持ちが変わってくるとは、予想できませんでした。
 
「でもね、悩んだら相談、乗るからね。私………好きだから」
 
そう言ってアイは、無言で帰り支度を始めました。
その言葉で頭が空っぽになった俺は、その場でユウの携帯に電話をしました。
そして別れを告げたのです。
 
突然の宣言にもユウは特に驚かず、理由も聞かず、淡々とした態度でした。
ですが、わかったとか、さよならとか、了承する言葉を口にすることもありませんでした。
別れよう、急にごめん、今までありがとう、などという俺の言葉に、ただ相槌を打つだけです。
最後に「うん、じゃあ、ね」と言ってユウは、電話を向こうから切りました。
 
完全に勢いでの別れ話でした。
それだけに、ユウの冷めた反応が気になりましたが、その時は深く考えませんでした。
 
今にも帰ろうと支度をしていたアイは、黙って傍で聞いており、子犬のようにふるふると肩を震わせています。
 
「お前のせいだからな、責任取れよ」
 
「うわ、あ、ごめん、どうすれば」
 
俺は告白されたのをいいことに主導権を握り、貸しを作ったような物言いで、アイを弄ぶことを考えていました。
もちろん、ついさっきまでの良心と愛情と妄想との葛藤は、まだ続いていました。
しかしアイの献身的な態度に、俺の嗜虐心が目覚めてしまったのです。
尊厳や羞恥心や、これまで俺を想っていてくれたアイの信頼を、崩壊させる結果になってしまうかも知れません。
 
でもアイなら、俺の妄想を理解した上で協力してくれる。
ここまで来たら、無理矢理にでもそう信じるしかありませんでした。
 
「アイ、俺変態だけど!それでもいい?」
 
「えー、怖い…何」
 
勢いで別れ話をしたあと、少々気持ちが高ぶった俺は、無意識に声が大きくなっていたようです。
アイがおびえているのが分かりました。
俺のことを好きって言ったのを、後悔するのではないか…しかし、もう引き下がることは出来ません。
 
「…脱げよ」
声が震えました。
 
「何それ、何で?いきなりそうなるの?やだよ、やだ!」
 
「パンツだけでいいから」
 
「あは?エスちゃん意味わかんないよ、ばか!」
 
「俺がしたくてアイ呼んだ、って覚悟してたんじゃないの?」
 
「それはー!ちょっと思ってたけど、こんなのやだよ、怖いよ!キスもまだなのに!」
 
ああ、そうか。
俺は無言でアイを抱き寄せると、両腕で強く拘束し、唇を塞ぎました。
口を開いて、アイの唇全体を覆うように吸い付きました。
強く閉じた唇に舌で割り入ろうとすると、んふー!と喉の奥を鳴らしてアイは抵抗します。
しかしその抵抗も長くは続かず、ついに俺の侵入を許してくれました。
 
彼女のユウとは、唇に触れるだけのキスしかしていません。
粘膜同士で触れ合う初めての行為は、性的興奮に直結し、最大限の勃起を誘いました。
俺の舌はアイの前歯をなぞり、下唇の内側の唾液をさらい、小さな舌を突付いて誘い出します。
それに応えるように、恐る恐る俺の口内を訪問するアイの舌に、俺はしゃぶりつきました。
ん、ひ、と声を漏らすアイ。
 
そうやって夢中でお互いの唇と舌を貪りあっている内に、キスに塩味が混ざっていることに気付きました。
アイは涙を流していました、それも思い切り。
漏れていた声が嗚咽だったことを知りました。
 
数分続いたであろうキスを終えて唇を離したとき、アイは泣きながら笑っていました。
 
「あはは、エスちゃんエッチ!これ私ファーストキス!オトナ過ぎ!もう、ばか!」
 
怖さと恥ずかしさを誤魔化すような、少し無理のある真っ赤な笑顔でした。
 
「でもちょっと嬉しい」
 
そのかわいい笑顔に心が安らぐと同時に、嗜虐心がしぼんでいくのが分かりました。
これ以上ない官能的なキスを経てこの時に、アイへの愛情を改めて、はっきりと自覚したのです。
だからこそ、俺の妄想に付き合わせることに、ためらいを感じました。
妄想は封印しなければならないだろう、この子をただ大切にしたい、そう思えました。
 
ところがです。
俺とはまったく逆で、今のキスが、アイの好奇心を呼び起こしてしまったようでした。
 
「変態だから無理矢理キスしたの?変態って何?」
 
「あ、あれはもういいんだ、ごめんな」
 
「気になるよ!どうせ男はみんな変態なんでしょ」
 
泣き止んだものの涙で濡れた、大きな黒い目を輝かせて、そわそわと問いかけてくるアイ。
今度は俺が気圧されることになりました。
 
「いいから言ってよ」
 
「あー、あのさ…お前いつも、パンツ穿いてる?」
 
「あは、穿いてるに決まってるよ!何それ」
 
中学3年時のパンツ紛失事件の噂を耳にしたと、アイに言うと、その時のことを話してくれました。
期待した通り、アイは当事者でした。
しかし、その日をずっとノーパンで過ごす、ということはあるはずもないのです。
運動部の女子から部活用の短パンを借りて、スカートの下に穿いていたそうです。
 
しかしそれでも、です。
ノーパンの時間は確かに存在しました。
短パンを借りに、プールの更衣室から部室へ向かうわずか数分ですが、紛れもなくノーパンだったと言うのです。
 
そのわずかな時間アイは、必要以上にスカートを押さえ、誰も見ていないのにキョロキョロと辺りを見回しました。
何とも言えない緊張感で、体が熱くなったそうです。
それが性的興奮だったのかどうかは、聞けなかったし、聞いてもわからなかったと思います。
 
そして、宿命を感じずにはいられない話を聞きました。
ユウの話を聞いた時は、パンツを失くした3人を完全に特定することは出来ませんでした。
しかしアイの話で判明した3人とは。
それは、エー子とアイというのは俺の推測通りで、そしてもう1人は何と、ビー子でした。
 
当時俺のノーパン妄想の対象だった、3人が揃ったのです。
この3人がノーパンだったら、と妄想に胸を膨らませていた俺ですが、正にその3人だったのです。
彼女たちが学校で、同時にノーパンになった瞬間が、確かに存在したのです。
実は俺が無意識に、3人のパンツを盗んだんじゃないか、と自分を疑うくらいの、奇跡的な偶然の一致でした。
(単にかわいい子が狙われたのだとすれば、ある意味必然かも知れません)
 
俺は感激で胸が熱くなりました。
その事件を、リアルタイムで実感できなかった悔しさも多少ありましたが、とにかく嬉しかったのです。
心の中でガッツポーズをしました。
俺は間違っていなかった!(?)と。
 
気が付くと俺は、アイの手を握り、真顔になっていました。
 
「ありがとう。好きだよ」
 
軽くキスをしました。
ノーパンの話から突然、アイからすれば脈絡のないお礼と愛情表現をされ、わけがわからないといった表情です。
 
「何でその話になったの」
 
「俺、お前がノーパンかも知れないって思うと興奮するんだ。ごめん」
 
正直に言いましたが、アイだけでなく他の女子にも適用される妄想であったことには、とりあえず言及を避けました。
 
「何それ~!露出狂?違うね、何て言うのそれ、確かに変態っぽいけど…」
 
驚きはしたものの嫌悪の表情を見せず、むしろ興味津々のアイ。
そんなアイに俺は、ユウとは違う好印象を持ち、安堵感に包まれ、願望を伝えることにしました。
 
「ノーパンになって欲しい」
 
「ばか!今ここで?え、学校で?やだやだ出来るわけないでしょ!もうあんな怖い思いするのやだよ」
 
「違う!実際にじゃないんだ」
 
「はあ?意味がわからないよ」
 
「ほんとは穿いててもいいんだけど、俺の前では、穿いてないってことにして欲しいんだよ。
なるべく本気で、穿いてないつもりで振舞って欲しいんだよ。
俺は、お前がノーパンかどうかを確かめない。
だから安心してって言うのも変だけど、ノーパンを演じ切って欲しいんだよ。
ほんとは穿いてるくせに、って俺に思わせないくらいの」
 
興奮して一気にまくし立ててから、声が大きかったことに気付いて恥ずかしくなり、急に後悔が押し寄せてきました。
真面目な俺がずっと内側に秘めてきた、卑猥な妄想を告白するのは、やはり途轍もなく恥ずかしいことです。
さすがに嫌われるかも知れないと思い、アイに顔を向けられず、うつむいてしまいました。
 
「あは!何それ、おもしろそう!」
 
アイの反応は、期待していながらもあり得ないと思っていた、肯定的なものでした。
いや、期待以上です。
俺に嫌われないように、渋々話を聞く程度が関の山だと思っていたからです。
もしかするとあるいは、気を遣って乗り気を演じたのかも知れません。
しかし顔を上げると、そうは思えないアイの笑顔がありました。
戸惑いながらも、嬉しくなりました。
 
「エスちゃん、おもしろいこと考えるね。ノーパンごっこかあ(笑)」
 
俺がずっと悩み、胸を膨らませ、自己嫌悪に苛まれもした妄想。
それをノーパンごっこの一言で片付けられ、目からうろこが落ちる思いでした。
そうか、ノーパンごっこ。
 
アイのあっけらかんとした態度に、随分と気が楽になりました。
ユウと違って、アイは明るくて、恋愛にも性にも積極的に見え、とても新鮮な喜びがありました。
積極的な恋人、を飛び越え、変態的行為の同志、と言える存在にさえなってくれること。
それは奇跡と思いたいくらい嬉しいことでした。
 
その時アイは私服で、キュロットスカートを穿いていました。
おもむろに立ち上がったアイが、キュロットのホックを外します。
 
「見て見て!」
 
少しだけファスナーを下ろし、ニコリと笑うアイ。
白黒ストライプのパンツのほんの一部を見せると、トイレ借りるね、と言ってアイはトイレに行きました。
 
そして、トイレから戻って来たアイの手には、くしゃくしゃに丸まった白黒の布がありました。
 
「それひょっとして」
 
「…うん」
 
まともに見せることは恥ずかしいようで、アイはそれを素早くバッグにしまうと、かしこまったように正座をしました。
恐らく汚れているか濡れているであろうパンツです。
しかし当時の俺は、女性の下着の汚れ方を知りません。
性的刺激で女性が濡れるということも、実感が湧かなかったため、恥ずかしがる心理はよく理解できませんでした。
 
本当に脱いできたのでしょうか。
 
「スカートじゃないから大丈夫だけど、やっぱ何か、不安になるね…」
 
「ふりだけでいいって言ったのに」
 
「スカートじゃないから…。それにふりかどうかは関係ないでしょ。
エスちゃんに、穿いてないって思わせるってこと?それが重要なんでしょ。
ほんとは替えパン持ってて、穿き替えただけかも知れないよ?
そうだとしてもそれは言わない。そういうことでしょ?」
 
「え、あ、うん、ありがと」
 
礼を言うことしかできませんでした。
俺の考えを完璧以上に理解してくれた上に、早速ここまで行動してくれる。
嬉しいながらも戸惑いもあり、アイの今まで知らなかった一面を知った思いです。
 
「あは、私もこれで変態かな…えへへ」
 
この日何度か見た照れ笑いが妙に艶かしく見え、勃起していたものがさらに熱くなるのを感じました。
キュロットは、なびくこともめくれることもなく、足を開いてもその奥に視線が届くことはありません。
 
しかしパンツを穿いていないと認識するだけで、まったく違うのです。
太ももと布地の間のわずかな影は、その奥に存在するはずの宇宙を、否が応でも思い起こさせます。
そこにある、というだけで、俺を射精にまで導きそうな興奮を誘うのです。
 
最大限に勃起したものに、アイは気付いていました。
視線でわかります。
そして無言の時間が流れ、この先の展開を何も考えていないことに気付きました。
俺は妄想を告白し、アイは理解してくれた。
そして、そして…?
 
アイは最後まで俺に体を預けることを、覚悟してくれていたはずです。
それでも、童貞の俺、妄想が実現したことで我を忘れ、どうしていいか分からない俺。
妄想だけなら自慰をして終わるところですが、しかし今目の前に両思いの女の子がいるという事実。
気が付くと2人とも正座で向かい合っていました。
 
考えすぎて身動きが取れないでいる内に、弟と母親が帰ってきてもおかしくない時間が迫っていました。
しびれを切らしたようにアイが言いました。
 
「あ、あのさ、今度は学校帰りに、続きしに来ていいかなっ…」
 
この続き、それはセックス以外に考えられません。
俺は心臓のドクン!という大きな鼓動で、体の芯が揺れるのを感じました。
アイはプレ*ステを見ながら言っていたので、ゲームの続き、と言いたかったのかも知れません。
しかしそれは照れ隠しで俺から視線を外しただけで、その表情から、本当に言いたいことが何なのかは明らかでした。
 
そして、学校帰り、という言葉。
 
アイの家は歩いて行ける距離にあり、俺の家よりも駅寄りのため、平日に来る時でもアイは一旦家に帰ります。
そして気軽な私服に着替えてからやって来ます。
少なくとも、最近俺の家に来るようになったアイが私服のスカートを穿いてきたことは、ありません。
 
ここであえて学校帰り、とアイが言ったのは、制服のスカートで来るのが確定していることを意味します。
もちろん瞬時に意味を理解した俺の返事は、言うまでもありません。
学校帰り、という条件がなくても断りませんが、スカートで俺の家に来ることで、ノーパンごっこがどう発展するのか。
期待せずにはいられませんでした。
 
玄関でアイを送り出す時、また深いキスをしました。
先のファーストキスほどではないにしろ、舌を絡めあう大人のキスでした。
 
「あ…ッ」と声を漏らしたアイが唇を離し、一瞬俺の目を見て恥ずかしそうに笑います。
 
「あの…あー、まずいまずい、また!明日学校でね!」
 
そう言ってアイは、あわててドアを開けて走って行きました。
家まで送ろうかと迷っていた俺は拍子抜けしましたが、家族がいない間に自慰を済ませたく、部屋にこもりました。
 
ずっと勃起していたものを解き放ち、そして驚きました。
今までにないほど濡れていたからです。
おびただしい量の粘液にまみれていたのは、むき出しの亀頭だけではありませんでした。
陰茎の半分程までが艶々とぬめりを帯び、下着をも湿らせています。
 
それを握って亀頭の滑らかな手触りを実感した時、アイの態度の理由が分かりました。
別れ際のあのキスで、濡れてしまったのではないでしょうか。
最初のキスでも濡れたかも知れませんが、その時は確実にパンツを穿いていたはずです。
 
送り出したあの時点で、本当にノーパンだったなら、濡れてしまうことは災難になりかねません。
キュロットに染みたり、場合によっては内ももを伝って垂れてくるかも知れません。
 
性的興奮で、女性がどれ程濡れるものか、俺は知りませんでした。
しかし自分の濡れ方を見て、アイが慌てた理由を悟ったのです。
 
あのキスでアイが、濡れるほど感じてしまったこと。
濡れて困るということは、本当にノーパンだったということ。
ふりではなく本当に穿いてなかったのだ、ということを、俺は確信しました。
 
確信とともに訪れた興奮は、平時の比ではありません。
アイも実感していたであろう性的興奮も合わせて想像すると、快感は無限に増幅しました。
 
握った手を数回往復させただけで、大量の精液は噴出に耐えることが出来ませんでした。
 
普段は射精感とともにティッシュを用意するのですが、間に合いません。
左の掌で受け止めました。
しかし脈動に合わせて跳ね上がる陰茎を制御し切れず、精液を床に撒き散らす結果となりました。
 
そして左手にあふれる、出したばかりの精液を、陰茎に塗りつけることを思いついたのです。
初めて、立て続けに2回自慰をする、という行動に出ました。
カウパー腺液だけでは得られない滑らかな手の滑りに、俺はやがて、2回めの射精を迎えました。
 
その2回を含めてその日は4回射精し、興奮を抑えて眠りにつきました。
 
 
 NO PANTS
 
 
翌日学校でアイを探しましたが、クラスが離れているため、会って話が出来たのは昼休みも終わる頃。
田舎の高校ですが、少しでもおしゃれに興味のある女子は、セーラー服のスカートを膝上まで巻き上げていました。
アイも例外ではありません。
 
しかしこの日、アイのスカート丈は、膝小僧が完全に隠れるほどになっていました。
その理由を俺は、考えるまでもなく知っています。
とは言え、昨日の今日で、学校でも行動してくれるとは思っていなかったため、嬉しい驚きを隠せません。
嬉しかったのですが、あえて知らないふりをし、アイに聞きます。
 
「何でミニスカートやめたの?」
 
「だーってさ、……穿 い て な い も ん…」
 
恥ずかしそうにスカートの前を軽くさするアイ。
その言葉と仕草だけで俺は、尿道が疼くのを感じ、勃起は最速で最高潮に達しました。
 
「えへへ、ノーパンでミニは最高にやばいもんね」
 
「無理しなくていいんだから」
 
「大丈夫!スースーして寒いし、どきどきするけど、トイレはラクだったりして、あは!」
 
「俺も興奮してる!ありがと」
 
「でもエスちゃん、中学から真面目さんになったと思ってたら、実はエッチなことも考えてたんだね」
 
いわゆるムッツリスケベを改めて指摘されるのは、猛烈に恥ずかしく、うろたえてしまいました。
そんな俺の気持ちを察するように、アイは明るくフォローしてくれます。
 
「あは、おかしいと思ってないよ、嬉しいよ。
今まで誰にも言えなかったんでしょ?私にだけ言ってくれたんでしょ?」
 
…アイは、ずっと寂しかったのだそうです。
中学以降、思春期に突入した俺の態度が淡白に感じられ、接点がなくなっていったからです。
 
俺は知らなかったのですが、アイとは遠縁に当たるらしく、アイは俺を誇りに思い、愛情を持っていてくれたようです。
俺は小学生の頃から級長や委員会活動などで、クラスの中心にいました(人気者という意味ではありませんが)。
自分で言うのも何ですが、中学高校でもスポーツ以外は成績上位なのです。
幼なじみが優等生に成長したこと、そして秘密を共有する関係になれたことを、アイは嬉しそうに話してくれました。
 
「えへへ、私もエスちゃんが一緒にいる時だけだからね、ヘンタイになるの」
 
人目を盗んで軽くキスをして別れ、アイの後姿を見守りました。
スカートの両脇を軽く手で握り、小さな歩幅で学校の廊下を小走りするアイ。
何度か振り返り笑顔を見せながら、その姿はやがて女子トイレの中へ消えて行きました。
 
もちろん、本当に穿いていなかったとは思いません。
しかし、わずか数分ながら学校でノーパン状態を経験したというアイの仕草は、リアルに感じられます。
確かめるということをしない以上俺は、信じるしかないのです。
 
また、アイがトイレに入って行ったのも、俺にとっては効果的でした。
さすがに一日中ノーパンでいることにリアリティはなく、俺と会った後はトイレでパンツを穿くと。
そのつもりでトイレに入ったわけではないかも知れませんが、そう俺に思わせるための行動としては十分です。
 
そして、おもしろいシチュエーションは、階段です。
階段の最上部に立つアイ、最下段で見上げる俺。
スカートの陰の向こうに何かが、見えそうで見えない、微妙な位置関係を保ちます。
俺が少しでも身を屈めると、アイはあわてて恥ずかしそうに笑い、スカートを押さえます。
 
「エスちゃんエッチ!」
 
「ちぇっ」
 
こうしたじゃれ合いも楽しいのですが、逆に、上にいる俺に向かって、アイが昇って来るパターンもあります。
昇って来る途中でわざと、前かがみになって何かを拾うふりをするアイ。
上から見ている俺にはわかりませんが、ノーパンなら、下からはお尻や、その奥の宇宙が晒されることになります。
もちろん周りに人がいる時にはしませんが、俺は上から、その光景を想像し、興奮に身悶えるのです。
 
階段での行動は、パンツを穿いていたとしても、露出趣味に繋がる興奮を誘います。
しかしノーパンだと思い込むことで、その興奮は何倍にも膨らむのです。
 
さすがに毎日ではありませんが、こうしてアイが学校で示してくれる言動は、俺の妄想を爆発させる原動力となります。
日々の自慰は内容、回数ともに充実したものとなりました。
 
アイはスカートを長くした理由を友達には、怪我をしたから絆創膏を隠したい、などと説明してしまったようです。
(実際に嘘の絆創膏を貼っていました)
そのため、程なくして、長いスカートを穿く口実を失い、元のミニスカートに戻ってしまいました。
他にもスカートを長くする口実を考えたものの、思いつかなかったようです。
「慣れてきたから、ミニだけどパンツ穿いてないよ!」ということにしてくれました。
 
学校帰りにアイを家に招く機会をうかがっていたのですが、家族不在の時間を事前に確定するのが困難です。
なかなか実現しませんでした。
俺が1人で家に帰ってから家族の所在を確認し、急遽呼び出す、ということも考えました。
しかし携帯電話を与えられていないアイには、連絡しづらいこともあって、気軽に呼び出せません。
密室で2人きりになることは出来ないまま、日々は過ぎて行きました。
 
その代わり、アイは学校で俺のために、健気にノーパン女子を演じてくれました。
先述のパターンの他、ポケットに忍ばせたパンツを覗かせ「さっき脱いできた」と言ったりします。
 
階段の例では、実際にパンツをチラリと見せたアイが、トイレに行き、そのパンツを脱ぎ、俺に確認させます。
そして恐らく替えのパンツを穿いてはいるのですが、ノーパンの信憑性を増した状態で、階段での行動をするのです。
また、ミニスカートになったことで、歩き方に慎重さが増したりと。
 
渾身の、それでいて決して大げさ過ぎないアイのパフォーマンスは、俺にとって最高の妄想材料でした。
 
 
 NO PANTS
 
 
ある日の放課後、無人の教室で2人になる機会があり、そこでアイはこんなことを言いました。
 
「ごめん、今は穿いてる、でもね」
 
ノーパンごっこは毎日するわけではなく、する日でも、四六時中発動しているわけではありません。
今穿いてる、とアイがわざわざ断わりを入れたのには、この後の行動に理由がありました。
 
上目遣いで俺の表情をうかがうと、スカートの中に両手を差し入れ、ゆっくりと手を降ろし始めるアイ。
その手が膝の辺りまで来た時、両方の親指に引っ掛かっている真っ白なパンツに気付いた俺の、尿道が疼き始めます。
アイはゆっくり片足ずつ、上履きを履いたままなので慎重に、パンツから抜き去ります。
それを見届けるまでもなく、俺の勃起は限界を超えていました。
 
「あは、脱いじゃった。エスちゃんの目の前で」
 
普段は真面目に授業を受けるのが目的の、学校の教室。
その神聖な空間の片隅で、ぴったりと両足を閉じて、中腰でもじもじと揺れるアイ。
俺は耐え切れず、キスをしました。
抱き寄せてキスをしながら、アイのスカートの中に手を入れようとした時です。
俺を押し離すとアイは言いました。
 
「だめ!確認はしないって言ったじゃん」
 
「あ、ごめん。でも」
 
「穿いてたら私うそつきになっちゃうし、穿いてなかったら、ごっこじゃなくなる、本当の変態だもん。
2枚パンツ穿いてたら、1枚脱いだだけでノーパンになったふりが出来るのはわかるよね?
でもそれは言わないし、確認しないでしょ?本当に穿いてないかどうかじゃないでしょ?
もし今確かめたら、穿いてても穿いてなくても、ノーパンごっこはもう終わりになっちゃうよ」
 
その通りです。あまりの興奮に、自分で宣言したルールを破るところでした。
真実を証明することではなく、嘘を証明させないこと、それがノーパンごっこの真髄です。
それにしても今では、俺よりアイの方が、ノーパンごっこのディティールにこだわっているように見えました。
 
「今日はここまで、でいいよね?」
 
そう言うとアイは、ゆっくり、するするとスカートを引き上げ、太ももをあらわにしていきます。
そして脚の付け根部分、つまりパンツを穿いていればパンツが、穿いていなければ淫靡な宇宙の中心が見える…。
その寸前のところで手を止めました。
 
しかしそれも数秒で、すぐに手を離し、スカートを元に戻したアイ。
 
「ううー、やっぱ恥ずい!だってほんとに穿いてないもん」
 
さっき、2枚穿いてたら…と言った仮定は恐らく真実で、穿いていないはずがないのです。
確かめないからこそ、ノーパンであることを俺は信じ込むように努力できるし、ロマンを残すことができるのです。
ほんとに穿いてないもん、と言うアイの言葉は嘘であるはずですが、確かめない限り、俺にとっては真実です。
 
穿いていないと思い込むように、穿いている可能性を忘れるように、もう一度キスをしました。
もう最高に高まった興奮を我慢できず、かと言ってアイの下半身に触れることは許されず…。
俺はアイの手を取り、ズボン越しに勃起したものを握らせました。
 
「わ、わ、固いよ、大きいよ…」
 
「お願い、さすってみて」
 
「う、うん、こう?かな」
 
「ごめん、アイ、ごめんな、もう…」
 
発射を待ちかねた器官の引金を引くには、ズボンと下着、2枚の布を隔てたぎこちない愛撫でも、十分なほどでした。
下着の中で暴発したものは脈動し、痙攣し、その動きはアイの手にも伝わったはずです。
それでもアイは手を離すことはなく、精液が出ているその間も、軽くさすり続けてくれました。
 
「あ、あー…、ね、出てるの?今これ、精子出てるの」
 
「ごめん、出てる。あ、あっ」
 
「すごーい……あ、もう終わった、のかな…?」
 
勃起は治まらないながらもようやく気分が落ち着いたとき、残ったのは、下着の中の冷たい感触と、強烈な羞恥でした。
そして、これまでアイにだけ恥ずかしいことをさせてきたという、罪悪感でした。
自分が今、羞恥を実感したことで、これまでのアイの言動のありがたさを再認識したのです。
 
「ごめんな、俺、情けないよ。俺は何もしないで、アイだけノーパン女させてごめんな」
 
「え、え、謝らないでよ、私好きでやってるよ!それに今、エスちゃんの恥ずいとこ見たから、おあいこだね、えへへ」
 
「ああ、俺、こんなとこでイッて、サイテーだ…」
 
「ううん、すごいどきどきしたよ…。また今度、ちゃんと見れる…よね?」
 
「う、うん。って、見るとか見たいとかなの?」
 
「私もうエスちゃんといつでも…いつでもOKだから、ね。
その時は私も全部…あは、恥ずかしいよね!ノーパンより恥ずかしいかも…」
 
…その時廊下の彼方に人の足音を感じ、息を潜めました。
誰も来ないことに胸を撫で下ろし、さっき脱いだパンツを俺の手に握らせると、アイは教室を出ました。
 
「それさ…今度エスちゃんちに私が行くまで預かってて。私今日はこのまま帰るね…穿いてないけど!」
 
俺から見えなくなるまで、アイはスカートを押さえたまま、慎重に小走りで去っていきました。
ノーパンで帰ったと俺に思わせるためです。
 
預かったパンツを広げ、クロッチを見てみましたが、わずかに汚れているようにも見えます。
しかし下着が古いからとも思えるし、今直接穿いていた汚れなのか、俺には判断出来ませんでした。
普通に考えれば、汚れたパンツを預けるとは思えず、2枚穿いていたうちの外側のパンツでしょう。
 
しかしそれを確かめていない俺は例によって、アイが本当にノーパンで帰った可能性を捨て切れません。
その日に限っては興奮よりも、犯罪に巻き込まれる心配をしてしまいました。
 
しかしもちろん、ノーパンごっこは俺といる時だけ。
さっき本当にノーパンだったとしても、すぐに予備のパンツを穿いたはずです。
 
余計な心配だと気付き、安心して、アイのパンツのにおいを嗅ぎました。
キスした時や抱きしめた時に感じた、ふわっとしたアイの柔らかいにおい。
スカートの中に広がる宇宙をも感じさせてくれます。
汗のにおい、柔軟剤のにおいととれるものは感じましたが、性的なにおいを嗅ぎ分けるには、俺はまだ経験不足でした。
 
 
 NO PANTS
 
 
ノーパンごっこが始まってから一ヶ月程。
アイのノーパン演技のパターンにもやはり限りがあり、飽きないと言えば嘘になります。
とは言うものの、その言動は様式美に彩られ、定番のコミュニケーションとして、2人で妄想を楽しみました。
 
もちろん、セックスへの欲求もありますが、なかなかタイミングが掴めません。
 
幼なじみであるアイが家に遊びに来ること自体は、俺の家族がいても、さほど気恥ずかしいことではありません。
ゲームしに来る、という理由なら、です。
しかしセックス、あるいはそれに準ずる行為が目的となると、家族がいる時にアイを呼ぶわけにはいきません。
 
とりあえず家に呼び、状況に応じて、ゲームだけして帰るか、セックスまで発展するかを成り行きに任せる…。
そんな柔軟な考えに辿り着かないほど、家に来るイコールセックス、という図式で頭がいっぱいでした。
 
デートは学校帰りに、ちょっとした買い物や食事をするくらいです。
田舎の立地や金銭事情、心理的な抵抗感から、ホテルに行くということは考えていませんでした。
それでもアイは、デート中にも時折ノーパンを装ってくれます。
おかげで自慰の妄想に事欠くことはなく、肉体的な欲求不満に陥ることはありません。
 
アイもはっきりと明言はしませんが、こっそり自慰行為を楽しんでいることを匂わせました。
まだ一ヶ月ということもあり、セックスへの焦りに、身を焦がして悶えるほどではなかったのです。
 
そして、休みの日などに時間をかけて遠出する、などの本格的なデートをする心境になれなかった、理由があります。
 
ユウのことが心に引っ掛かっていたからです。
 
一方的に別れを告げたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
あれ以来ユウから電話もメールもなく、別れを受け入れてくれたと思ってはいました。
しかし学校ですれ違っても、全く目を合わせてくることはなく、何か不気味なものを感じさせました。
 
ユウとの付き合いを知っている俺の友人達には、理由はともかく、別れたことを特に隠す気はありませんでした。
アイと付き合い始めたことも同様で、どちらも周知の事実となっていました。
そのためユウも、別れの理由がアイにあることは悟っていたはずです。
ユウと同じクラスであるアイから、ユウの様子に変化が見られないと聞いた時は、不思議に思いました。
 
ユウはおとなしいタイプですが、嫉妬深い一面もあります。
アイも、ユウから彼氏を奪う形になったことを、アイなりに気にしていました。
俺は、ユウから何か嫌がらせがあるのではないか、と心配していたため、肩透かしを食らったような気分です。
 
その後、そうならなかった理由を俺は、知ることになります。
別れを告げる前後から俺とアイが接触していたのを知っていたユウが、すんなり俺をアイに譲った理由。
彼女達の中学時代の関係。
 
そして、何かが目覚めます。
 
 
 NO PANTS
 
 
季節は冬に差し掛かろうとしていました。
学校が終わると、時間が合えばアイと同じ電車に乗り、同じ駅で降り、同じ方向に歩いて帰ります。
 
この頃にはもう、ノーパンごっこは日常のスパイス程度です。
一緒にいても、ごく普通の話題で会話を楽しんだり、人目を盗んで軽くキスをするくらいがほとんどでした。
 
その日の帰り、駅を出ると改札口にユウが立っていました。
ユウが利用する駅ではないので、俺達を待っていたのは明らかです。
驚きよりも、ああ、ついにきちんと向き合う時が来たんだな、という思いが先に来ました。
 
「アイごめんね、しつこくするつもりなかったけど、やっぱりエス太君と会いたかったから」
 
「うん」
 
もう一度、改めて別れを受け入れる意志を告げたいのだろう、と思っていました。
あるいは復縁希望から修羅場への流れかと、俺は覚悟していました。
しかしこの2人にはどうやら俺の知らない、何か秘密があるようです。
駅前の自転車置き場の奥で、話をすることにしました。
 
ユウが言いました。
 
「中学でパンツがなくなった時の話、したよね。
あの後からエス太君、何か上の空になることが多くなってた気がする」
 
ユウは俺の様子の変化に気付いていたのです。
 
「でね、そしたらアイとよく話してるのを見るようになったから、アイからあの話聞いたのかなって。
だから私嫌われたのかなって…」
 
あの話とは、パンツ紛失事件の真相でした。
 
実は、パンツを失くした女子の1人は、アイではなくユウだったと言うのです。
 
その日、制服の下から水着を着て登校したアイは、替えのきれいなパンツを持っていました。
ユウのパンツがなくなっていることを知り、アイは自分のパンツをその場で貸してやりました。
自分は友達から短パンを借りるからと言って、ユウを救ったのです。
 
アイの優しさに触れたユウは感動し、後日、アイに罪を告白します。
 
「あれね、犯人私だったんだよ…」
 
エー子とビー子のパンツを隠したのは、何とユウでした。
疑われる可能性を消すために、自分もパンツを盗まれたふりをしていたのです。
それを聞いて俺も驚きを隠せませんでした。
 
なぜ、そんなことをしたのでしょうか。
ユウは、当時男子からちやほやされ人気者だった、エー子とビー子が気に入らなかったのです。
その頃から俺を好きだったと言うユウは、俺がエー子に気があるのを察していました。
また、俺がビー子とも比較的仲良く談笑しているのが悔しく、出来心で嫌がらせに及んだのでした。
 
当時その懺悔を受けたアイは、ユウを責めることはありませんでした。
 
「私もあの2人、好きじゃなかったし!男子に媚び売ってる感じがねー」
 
その罪を暴露することなく、秘密を共有してくれたアイに対する謝意は、ユウにとって大きなものでした。
 
「だから、アイだったら、エス太君とられても諦めきれると思った。
アイじゃなかったら、絶対また、変な意地悪考えちゃったと思う。
でもね、やっぱりすっきりしなくて。ちゃんと話さなきゃって。
ごめんねアイ…。私に気をつかって、エス太君にも話さないでいてくれたんだよね…。でも今話しちゃった。
自分がしたことなのに関係ないふりして、男子をばかにする理由にして、私エス太君にも嘘ついてたんだよ、ごめん…」
 
ぼろぼろと泣き出したユウに、何と言えばいいのかわかりません。
被害者であるエー子とビー子からすれば、許せないことでしょう。
俺も、これは明らかに犯罪だと思います。
しかし、エー子とビー子、そしてアイも含め、3人がノーパンだったことに興奮し、何度も自慰を繰り返した俺。
俺に、ユウを責める資格はないように思えました。
 
「いいよ、もういいよユウ。あれのおかげで私、今おもしろいこと出来てるもん。ね?エスちゃん」
 
俺に視線を向けるアイ。
 
「うわ、そこまで言うの?やめた方が」
 
「えへへ、言っちゃう。ユウは言いふらしたりしないよ。
ユウさ、いつもパンツ穿いてる?」
 
「え、穿いてるに決まってるよ、何で?」
 
…どこかで聞いたことのある会話の流れです。
 
「エスちゃんにも内緒だったけど私…、あの事件でちょっとだけノーパンになって、すごくもやもやした!
何か、初めてエッチな気分になった」
 
「えー、何か変態みたい…」
 
「あは、ヘンタイかあ、そうかも。でもあの時思っただけで、ずっとそんなこと忘れてたけど。
あのときのもやもや、エスちゃんが思い出させてくれた」
 
「どういうこと?」
 
アイがノーパンごっこについて説明し始めました。
性に対してガードの固いユウに伝えられなかった、俺の妄想。
変質者と思われかねない妄想です。
しかし、同じ女性であるアイの言葉を通すことで、ユウの興味を強く引いたようでした。
 
「エス太君達そーゆーことしてたんだ…。でも嘘なんだから変態とは違うのかな…」
 
「嘘とは言ってないよ?それは私しか知らないから、エスちゃんにとっては全部ほんと。だからおもしろいんだよ」
 
「エス太君、そうゆうの…私には、言いにくかったんだよね、ごめんね」
 
「や、や、謝るなよ、普通言えないって。言ってもやらないだろ」
 
「じゃあ何で、アイには言ったの?」
 
「えーっと、それは…何でだろ」
 
それにはアイが答えました。
 
「私がノーパンになったことがあるの、聞いたからだよ。だから話しやすかったんだと思うよ」
 
「そっか…。私ももっと、エス太君のエッチなところ、認めてあげれば良かったんだ…」
 
ユウの顔には後悔や、真面目すぎた自分を責める気持ちが滲み出ていました。
同時に、秘密を打ち明けることが出来たという、清清しさも表れていました。
 
「私ユウと違って、胸ないじゃん。だから嬉しかったんだよ、下半身で勝負!とか思って」
 
「え、私大きいのかな…」
 
「ユウ大きいよお、エスちゃん、気に入らなかったの?」
 
「やや、見てないし、触らせてもらってないし…」
 
「ごごごめん、じゃ、じゃあ、触っていいよ!エス太君!」
 
まぶたと唇をきゅっと結んで、胸を突き出してくるユウの姿は、エロチックというよりはコミカルです。
アイと2人で軽く吹き出してしまいました。
しかしユウは、その笑いの意味を勘違いしたようです。
 
「あ、あ、ごめん!もうアイがいるもんね、私ふられたのに、ばかみたい」
 
「あ、違うよ、おもしろくてつい。うん、そうだよね、私ユウから彼氏とっちゃったよね、ごめん」
 
「ううん…しょうがないよ、私はアイみたいなこと出来ないんだし」
 
「ノーパンのこと?」
 
「…うん」
 
「ふりだけだよ。ノーパンだって思わせることが出来れば、穿いててもいいんだよ。
それだけでエスちゃん大興奮!おもしろいからやってみれば?」
 
…なぜアイが、俺を興奮させる行動を、ユウに勧めるのか分かりません。
男を奪ったという罪悪感から、もう一度ライバルに機会を与え、正々堂々と戦おうと言う布告だったのかも知れません。
いや俺には、ごっこ仲間に引き込んで面白がっているようにも見えました。
 
もともと、アイに告白された勢いでユウをふっただけの俺は、別にユウを嫌いになったわけではありません。
これがきっかけで、ユウが性に積極的になったら、俺の気持ちがどちらに傾くのか、自分でも想像がつきませんでした。
そんな俺の心境を知ってか知らずか、アイは挑発を続けます。
 
「ユウ、トイレ行って、パンツ脱いできてみて」
 
アイの言葉にユウは慌てました。
 
「そんなの多分無理、無理だよう」
 
「脱ぎたくなかったら脱がなくてもいいよ、でもとにかく1回トイレに行って、戻ってくんの。
でね、パンツ脱いで来たよ、って言うんだよ。確かめないから、嘘でもいいんだよ」
 
「う、うん、わかった…やってみる」
 
ユウが駅舎そばのトイレに向かい、姿が見えなくなったのを確認してから、俺はアイに聞きました。
 
「何であんなこと言ったの?」
 
「やらせてみて、出来なかったら、エスちゃんを諦めてくれるかなって」
 
「ふりだけだろ、出来たらどうすんの」
 
「出来るわけないよ、真面目だもんユウ」
 
じっくり時間をかけてユウが、トイレから戻ってきました。
顔を赤くして、もじもじとスカートを押さえていますが、ユウにアイのような、リアルな演技が出来るとは思えません。
 
「ごめんね…やっぱり、上手に嘘つくの私ダメみたい」
 
やはり無理だったようです。
 
「あは、やっぱね。急には無理だよね」
 
勝ち誇ったようにも聞こえるアイの台詞のあと、ユウが何かを差し出してきました。
薄い紫色の……ブラジャーとパンツでした。
思わず受け取り、唖然とする俺とアイ。
 
「脱いだふりとか、できないもん。ほんとに脱いじゃった…」
 
「まじ!え、でも、何でブラまで!」
 
「あの、えっと、パンツ脱ぐの恥ずかしいから、ブラで許してもらおうと思って…。
でもブラ取ったら、ちょっと勇気出てきちゃったから、思い切ってパンツも…」
 
真面目なユウの性格は、出来ないという方向ではなく、やるなら正直に本格的にという方向に向いてしまったようです。
正真正銘のノーブラ・ノーパン女子の登場に、俺もアイも動揺を隠せません。
 
もともとユウは性に対して消極的で、嫌悪感を示してはいたものの、興味や好奇心は見え隠れしていました。
きっかけが必要だったのでしょう。
少々強い刺激ですが、この日ノーパンごっこという変態話に巻き込まれたこと。
それはユウにとって自分を開放する、これ以上ないきっかけになったのでした。
 
「エス太君、私も変態になったら、また付き合える?ごめんアイ、私やっぱり諦めたくないみたい」
 
「あー、あー、うっそー…」
 
突如ユウが起こした自分以上の大胆な行動に、アイは心が折れてしまったようです。
ユウの秘められた情熱を呼び覚ましてしまい、自分からけしかけたことを後悔したはずです。
そして次のユウの台詞がとどめでした。
 
「私はふりなんて出来ないから…。エス太君が傍にいてくれたら、学校でもほんとに脱げると思う…」
 
「だー、だめー、もう、ユウにかなわない…」
 
アイの敗北宣言でした。
外でも本当に脱げると宣言した(実際に脱いだ)ユウにかなわないと、負けを認めたアイ。
それは同時に、今までのノーパンが全て嘘だったことを意味します。
 
嘘でもいいのです、しかし、本当だと思わせるには、嘘を認めてはいけません。
 
『真実を証明するのではなく、嘘を証明させないこと』
これがノーパンごっこの真髄でした。
 
アイが思わず漏らしてしまった真実(嘘)は、ノーパンごっこの終焉を呼んだのです。
 
 
 NO PANTS
 
 
ユウの行動に驚き、思わず負けを認めたアイは、明らかに落胆していました。
ノーブラのインパクトも強かったのでしょう。
微乳にコンプレックスのあるアイが、下半身で勝負できる!と喜んだノーパンごっこ。
その下半身に飽き足らず、魅力的な胸も武器に出来るユウがノーブラに、それも本当になったのです。
アイの敗北感は大きかったはずです。
 
俺が唯一、アイが本当にノーパンだったと確信していたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
アイがキュロットを穿いていた日です。
しかし今、ユウはスカートで、確実にノーパン、加えてノーブラになっています。
しかも、まばらとは言え通行人もいる、日中の屋外です。
服の中を確かめてはいませんが、ユウがマジシャンでもない限り、状況から見て疑うことは不可能です。
 
この状況にすっかり飲み込まれ、興奮し、勃起してしまっていた俺がアイに宣告します。
「お前の負けみたいだな、アイ」
 
アイはかなり取り乱していました。
 
「エスちゃん、エスちゃんの気持ちはどうなの!それが一番大事だよね?ね、ね?どっちが好きなの!」
 
すぐに答えを出せる気がしません。
もともとユウと付き合っていた俺は、進展しない関係に悶々としながらも、特に不満はありませんでした。
 
しかしそこに現れたのは、俺の妄想を全て受け入れてくれるアイ。
アイの献身的な愛情に惹かれ、一緒に妄想を楽しみ、セックス寸前の関係までになりました。
セックスは実現していませんが、これにもまだ、大きな不満や焦りはありません。
 
ただ、ノーパンごっこで得られる興奮に、限界を感じ始めてもいました。
そこに再び、強力な武器を携えて、ユウが乗り込んできたのです。
 
俺にどうしろと言うのでしょうか。
お前の負け、とアイに言ったのは、ノーパンに対する情熱の問題であり、恋愛関係の終焉を意味してはいません。
そしてユウとも、お互い嫌いになって別れたわけではありません。
 
突きつけられたのは、究極の選択でした。
ユウとの別れにけじめを付ける、そんな日になると思っていたのに、です。
いわゆる修羅場なら、まだ想定内だったと思います。
しかしここで、あの真面目なユウが、変態に目覚めるとは想定外です。
 
宇宙人の非存在(=パンツを穿いていること)を証明しないこと。
それで、宇宙人の存在(=ノーパンであること)を信じていられる。
それがノーパン妄想であり、アイとのノーパンごっこでした。
 
しかし、目の前で本物の宇宙人(ノーパン)の存在が、ついに証明されたのです。
このインパクトは余りにも強烈です。
 
これまで夢を見せてくれたアイと、俺のために本物になってくれたユウ。
俺はどうすればいいのでしょうか。
 
アイが言いました。
「私も本物になるからあ、エスちゃんお願い」
 
ユウが言いました。
「今までごめんね、私、エス太君が一緒なら恥ずかしいの我慢する。毎日学校ででも…いいよ」
 
俺は……覚悟を決めました。
ひとつだけ確かめて、答えを告げることにしました。
 
「ユウ、今その…濡れてる?」
 
「え?え、恥ずかしいよ…。わからないけど、むずむずしてるから多分」
 
「アイは、学校とかでノーパンのふりしてる時、どうだった?」
 
「ごめん、ごめんエスちゃん…。キスしたら感じたけど、脱いだふりだけじゃ感じたことない…。
だって、緊張するもん、どきどきはするけど、エッチなのとはまた別だったんだよ…。
エスちゃんが喜ぶと思って、感じてるふりしたことはあるよ、嘘だったんだよう…ごめん…」
 
ついに泣き出したアイですが、正直に話してくれました。
もともと、嘘か真実かを確かめることがノーパンごっこの趣旨ではないのです。
この展開だからアイは嘘を明かしました

純愛・恋愛 | 【2020-02-29(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパンパンストで友人とカラオケ

仕事も終り,久し振りにカラオケでも行きたくなったので,幼馴染みであるYへ電話しカラオケに誘いました。

『久し振りにカラオケでも行こうか!!』
Yも今日は予定もなくOKとのこと,
仕事が終れば私の家に来てくれることになったのです。そしてYに
『じゃぁ23時頃に迎えに来てくれよ。』
と伝えて,2人でカラオケに行くこととなりました。

さて,私は兼ねてから家内をノーパンパンストにし,白のタイトミニをはかせ,一度でもいいからカラオケに行こうと思ってました。
しかし,それは私と2人だけで出かける時にしか実行してくれなかった秘め事だったのです。
私は,友人と一緒にカラオケへ行く時にその格好をして欲しいと言う願望が常にありました。
勿論セックスの時にもそんな話しをして洗脳させるように努めて来たのです。

『今度Yとカラオケ行く時にしてくれる?』
『直履で短いスカートで?・・。いいよ,行ってもいいよ。』
そして私は繰り返して言うのです。
『そんな格好でYとカラオケ行けば,何かされそう?』
すると家内が
『・・・うん。3Pされそう。』
私はすかさずセックスの最中にこう続けるのです。
『一度でいいから3Pしよう。一回だけでいいから,お前が可愛くて愛しているからそう思うんだよ。』
家内はこう言います。
『本当にいいの?してもいいの?』
『いいよ。やろう。』
家内は
『いいの?やってもいいの?』
そう言うと一層燃えて来るのです。
そして私は言います。
『口と下とどっちが欲しい?どうして欲しいの?』
『両方欲しい,どっちもして欲しい・・・』
『一人じゃあ出来ないよ?どうしたらいいの?お前はどうされるの?言ってごらん。』
『私のおまんこと口にチンポを入れるの・・・,3Pするの・・・,私を男2人でやるの・・・。』
『お前のまんこに違う男に入れられるのもいいの?』
『うん。』
『やりたい?』
『やって・・・。男2人でやって。』
そして究極の言葉を投げるのです。
『Yさん来てと言って!!』
家内は言いました。
『Yさん入れてっ・・・。』
そんな感じでセックスの度に洗脳して行ったのです。
要は家内を一度でいいから,そんな姿にして,私の友人と一緒にカラオケに連れ出したいのである。
別に本当にどうこうするつもりは全くないが,白のタイトミニで,ノーパンパンストの姿で家内がどんな表情をし,どのようになるのかを観察したいのです。
そして今日は,それを決行するべく早速帰宅途中に自宅へ電話し,白のタイトミニでノーパンパンスト姿で家で待つように伝えたのです。
勿論,Yとカラオケに行くと言うことは隠しました。

そして0時過ぎになってやっとYが私の家に迎えに来てくれました。家内は少し驚いた様子で私に聴いてきた。
『Yさんと約束してたの?』
私は煥発入れずに『カラオケに行く?』と聴くと,
家内は『え!?。じゃぁ少し待って着替えるから・・・。』
私はその言葉を聴いて即座に言いました。『もうそのままでいいだろう,もう時間もないし・・・。』そう言ったのです。
何も知らないYは,『行こう!!』と家内を誘ってくれたので,家内も仕方なくそのままの格好で出掛けることとなってしまったのです。

ボックスに入り,私と友人はジンウォッカを注文,家内はモスコミュールを注文しました。
店員に案内された部屋はとっても広く,壁が鏡張りになって改装されていたのでした。
ソファーも低く,家内はハイヒールを履いてたので,つねにスカートの『奥』が気になっていたようです。
何とも全てが整っていて,何か期待してしまうが,それが怖いと言うか・・・。そんな思いに搦まれる言い難い気持ちになっていました。
そして2時を回った頃,各自お酒も回って来て,唄も絶好調!やっと賑やかな雰囲気と熱気の中,唱って唱っての連続でした。
友人も音痴を曝けながら楽しくはしゃぎ,家内もステージで唱いはしゃいでいたのです。
友人も遠慮はしながらも常に家内の足や腰を見てました。
そんな3人で騒ぐ中,家内もリラックスしたのか,少し酔っているのか股も甘くなり,低いソファーにハイヒール,そしてミニスカート,ストッキングははいてはいるが中は生。
また,このカラオケボックスはステージになっていて,唱っている真ん前の壁の鏡から,丁度家内の座るソファーにライトがあたっていたのです。
まぁ敢えてそのソファーに座らせたのですが,,,,
そして,はっきり照らし出され,まるであそこの部分だけスポットライトを浴びているように,何もかも綺麗に鏡に写し出されてしまう状態だったのです。
また,座っているとスカートが少し上がって来るようで,パンスト上部の切り返し部分までがハッキリと見えてしまってました。
そこには何とも言えない一種独特の雰囲気が漂っていたのです。
私の唄が終り,次ぎは友人の番です。
家内に『見えてるぞ』と言うことも出来ず,と言うより,私のもう一つの思いの中に,友人に見せろ見せろと言う願いが芽生えていたのが事実です。
そして,友人がステージに立って唱い出した途端,偶然なのか,たまたまだったのか,家内が何度か足を組み替え,敢えて見て下さいと言わんばかりの仕草をしたのです。
友人は間違いなく気付いたでしょう。
そうでなくとも短いスカートで足を見せているのですから,男としては例え友人の妻だったとしても,一人の女として見ているのです。
友人は家内と目を合さないようにし,その目のやり場に困っているようでした。
そして,友人が唄を終えた後,家内はトイレに出て行ったのです。
友人と私の2人となり,友人はすかさず私に聴いて来ました。
『嫁さんノーパンちゃうんか?見えたぞぉ!』
私は何か熱いようなものを感じました。
嫉妬と言うか家内の行為に対してです。男って勝手なもんです。そうなるかも知れないと言う期待と怖さが少なからず私にはあったのですから・・・。
そして私は友人にこう切り返したのです。
『Yが来るとは言わんとそんな格好させて見たんだ,今日は直履になってる。』
友人は驚いた顔をしながらも,生唾を一つ飲み込んだのです。しかもこう友人は言って来ました。
『立ってもうたぞっ!!』

長いカラオケタイムも終りに近づき,友人の車で私の家に帰宅することにしました。
そして家内を後ろのシートに乗せたのですが,かなり酔っているようなので,心配になったのです。
あまりお酒も飲んでないのにどうしてかと正直心配でした。
私は家内が気になり,友人に『家内がかなり酔っているようだから俺は後ろに移るよ』と伝えて,一旦車を停止してもらい,後ろのシートに移ったのです。
『大丈夫か?』『うん・・・。』
友人も心配そうに『大丈夫か?』と声を掛けてくれました。
しかし,私はどうもおかしいなぁと思っていたのです。それはいつもと変らない量のアルコールで,こんな酔ったようになるのはどうしてか?と・・・。
そして私は『ハッ』としたのです。
その瞬間咽が乾くと言うか,全身が震えるような気持ちと興奮を憶えました。
私はすかさず友人にバレないよう直履のパンストの上から家内のアソコを『ソォ?ッ』と触って見たのです。
私の直感は的中しました。自分でも哀しいと思ってしまったのです。やっぱり女だったと,身体は欲していると,そして,とんでもないくらい濡れていたのです。
かつてにはないくらい火照っていて,とても熱く,いつでも受け入れる完全な女の身体になってしまってたのです。

きっと家内は,カラオケの最中から他の男性の前でそんな格好のまま連れ出され,常に不安を抱えながら,そして期待しながら何かを想像し続けていたのでしょう。
そして唄を終えてボックスを後にした頃からピークに達し,興奮していたのだと私は確信しました。
また,家内はかなり敏感になっていたのか,触った途端に『あぁぁーっ・・・』と声をあげてしまい,友人に気付かれてしまったのです。

女って不思議だとこの時思いました。
何もしてないのに,どうしてこんな具合になるのかって・・・。
やっぱり何かを期待していたとしか言いようがありませんでした。
しかしそれは,私と家内とのセックス時に洗脳し続けて来た事が,今まさに実現するのではないかと言う妄想と,不安とが搦み合って,家内は理性を失って行ったのでしょう。
友人は冗談っぽくこう言いました。
『ホテル行こっかぁ!』
そして私も冗談っぽく『そうやな,もう遅いし,取り合えずそうしよう。』と・・・。
それを聴いた家内は一層息が荒々しくなり,更に興奮を増している様子だったのです。
少しでも身体に触れると感じるような状態でした。身体全体が過敏になっているようでした。
そして家内は,今の今まで,私以外の男性とは一人たりとも経験していないのです。
家内は何も言わず,断わりもせずただただ黙っているだけでした。
そんな家内を見て私は確信したのです。今日は大変なことになりそうだ・・と。

そして近くのホテルに着き,とにかく入りました。
私も幼馴染みのYも息が荒くなり,興奮してしまって何がどうなっているのか判らなくなっていました。
とにかく部屋に入り,先にYからシャワーを浴びるように言いました。
その暫くの間,再び家内のあそこを確認すると,太股つけねからストッキングの周り全体に渡って,白い液と透明の液とでべとべとになっていました。
そして家内に私は言いました。『どうなるか判ってる?』
家内は『うん・・・』そして私は何をするかまで聴いたのです。いつものように・・・。
すると家内ははっきりと言いました。
『3P・・貴方はそれを望んでいたでしょ? そうなると判っていて私にこんな格好にさせたのでしょ。ほんとにいいの?』
私は再度聴きました。『今日は安全日か?』
家内は『違うよぉ・・・』と答えました。
しかしそれを聴いた私は更に興奮してしまったのです。
可愛い家内,愛しているからこそ壊したいと言う気持ちが芽生えたのです。
どうせやるなら本気でしたいと思い,コンドーム無しで『生』で私と友人のザーメンを家内の子宮奥深くへ放り込むことを決め込んだのです。

友人がバスタオルを腰に巻き付けてシャワーから出て来ました。
家内はソファーに横たわったまま,なるがままになるような体制になっていました。
スカートが捲り上がり,直履きになっているデルタが濡れているのもはっきりと見えていたのです。
友人が腰に巻いているバスタオルが勃起で膨らんでました。
そして,私は恐ろしいことを友人にお願いしてしまったのです。
『コンドームは必要ない。生でするから・・・』
友人は驚いて私に確認しました。『出来たらどうするつもりや?それは不味いやろ?』
私は言いました。『可愛い妻だからこそ俺は壊したい。こんなことになるとは思ってなかったが,こうなった以上俺も本気で家内を壊す。だからYも本気で壊すつもりでやって欲しい』
するとYは,『妊娠したら困るやろ,中出しはええけどお前の嫁さんやろ・・・。』
私は更に説得しました。『妊娠させるんやって,だから中で出せって言うたんや,Yの精液で妊娠させよう,ギリギリの処でやるから快感がある。その一番最後の,最後の一線をも超えて,妻を一緒に壊して欲しい。家内もそれを知れば死ぬつもりで応えてくれると思うか
ら,快感は生死の狭間で快楽に変るんや・・・』
Yは言いました。『わかった。お前の嫁さんの中でイカせてもらうわ,ワシとしては嬉しいことやけどなあ,後で嫁さんの身体がどうなっても知らんからな・・・』

そして始りました。
ソファーに横たわる家内の服を友人と私の2人で愛撫しながら一つづつ脱がしました。
私はキスをし,友人は家内の下を脱がして愛撫していたのです。
2人の男の唇が家内の全身を愛撫しているのです。
そんな初めての体験に家内も興奮し,ただそれだけで頂点に達していったのです。

友人の愛撫で家内の秘部からグチャグチャと音を立てて聴こえて来ます。
私は家内の乳房を愛撫しながら聞きました。『欲しい?』
家内は言いました。『欲しい。。。上も下も欲しい・・・』
家内を四つん這いにさせ,Yと私の物を秘部にあてがいました。
そして家内に聴きました。『どっちのチンポがいい?』
家内は『Yちゃん入れて。突っ込んで・・・。』と友人のチンポをあてがったのです。
洗脳して来た事が,今まさに現実として起っているのです。
Yが家内にゆっくりと挿入,家内は『あぁぁーっ・・・』と声を上げ,自ら腰を振り出しました。
家内は『いい。いい。もっと深くぅ。お願いYちゃん。お願い!』
Yは太くカリが張ったマラで,家内の後ろから激しくきつく突き上げるように,そして叩くように突いてました。
家内はその凄まじいYのビストン運動に『凄いー,,,凄いあぁぁ・・壊れる・・痛い・・でもいい・・子宮に当ってる・・痛いっ・・でもいい・・』
Yもそれに応えるべく家内に語りました。『お前の子宮を突き抜けてもええか?もっと苦しいぞっ!』
すると家内は『いいよ・・壊して・・・もうどうにでもして・・』
するとYも『壊すぞっ!子宮がどうなっても知らんぞっ!!』と言い,Yは今まで以上に叩くように家内の秘部を後ろから攻めたのです。
Yは私に『ええマンしてるなぁ。お前の嫁さんのマンは,ビチャビチャやなぁ・・・あぁうっ。子宮に当った。』
後ろは肉棒をとことん深くまで受け入れる体位なのです。
家内は狂ったメスのように『はぁああぁああ。あっあっ・・・。あぁあああ!!駄目ーっ!あぁぁぁ。あ・・』
そして私は家内の口へ放り込んだのです。
家内は息もマトモに出来ない程でした。全身が汗まみれになり,塩っぱい肌と濡れた長い髪が家内が一層綺麗に,そして女はされることで美しくなるんだと実感したのです。
四つん這いになる家内を友人のYが執拗に攻め立てている光景を目のあたりにし,何とも複雑な気持ちにかられました。
そこで私は家内を呼んだのです。『こっちを見ろ。』
家内と私の目が合いました。潤んだ目と口で吐息を吐くその光景に私は嫉妬にかられつつも聴きました。
『Yのはどうや?もっとして貰うんか?』
家内は『いいよ・・。あぁん。あんあんあん・・・。Yちゃんもっとして。もっと・・・。』
私は妻に聴きました。『これからお前を壊してもいいか?本気で壊しても?』
すると家内は応えました。『いいよ・・・。壊して。もうどうにでもして・・・。やって・・』

そして今度は,私が下で仰向けに家内を乗せ,上から友人が家内に被さり,サンドイッチ状態となりました。
何をするのかは家内の秘部に対し,私と友人の物を同時に挿入することです。
まず最初に私が家内の秘部へ半分ほど挿入し,その後,家内に被さる友人が秘部へ半分挿入したのです。
友人は『きつい・・・』と言い,私も『きついなぁ・・・。』と言いました。
家内は大きい悶えるような声を上げてました。
家内は言いました。『はぁん・・・。壊れそう。凄い・・。2本なの?・・・あぁっ。。あん。』
Yと私の2本の肉棒が家内の秘部へ挿入されました。
湖の如く溢れる洪水のような家内の秘部は,男2人の男性自身を迎え入れてくれました。
少し血で滲んだ家内の愛液,友人の肉棒が私の肉棒と擦れ合い,同時に激しく腰を振ることは出来ませんが,同時にゆっくりと挿入し合ったのです。
友人は家内の乳首と唇を愛撫し,私はうなじと背中を愛撫し,男2人で家内を至極の世界へ導きました。

そして友人が家内に言いました。『出そう・・・』
すると家内は言いました。『中はだめなの・・・。』
そう言う家内を見て私は言い放ちました。『俺もイキそう・・・』
すると家内は声を震わせながら,『今日は出来ちゃう・・・。』
私は友人に言いました。『Yちゃん,さっきのように子宮入り口まで奥深くに入れて中で出して。』
すると家内は,『いやぁーぁ。。お願いやめて。お願いだから・・・・。』
友人は聞きました。『イってええんか?ホンマに嫁さんの中で出してええんか?』
私は家内にこう言いました。『子宮で受けてくれ,全部受けくれ。2人を受けてくれ,お前の子宮で。妊娠するかも知れないと言う最後の一線を超えるのが,理性を捨てたセックスになるから。お前が自分自身を捨てたらもっと凄くなるよ・・・』
すると家内は,『何もかも失って構わないのね・・・。』
私は家内に言いました。『全てを捨てて堕ちるまで堕としてやる。そんな女に今はなれ。それとも抜こか?やめるか?』
そう言うと家内は,『いやぁ・・・。』
私はやらしく聴きました。『2本とも入れて欲しいんか?どっちや?1本とどっちがええんや?』
家内は,『・・・2本がいい。』
そう言う家内を見て私は本気で壊してやろうと思いました。
私は家内に『入れて欲しいんやったらお前の子宮で全部受けろ,嫌やったら今ここで抜いて終りや,どうする?』
家内は泣きながら答えました。『いいよ・・・。2人とも中で出していいよ・・・。いいからして。』
家内に言いました。『覚悟したのか?』
家内は涙を流しながら素直にうなずいたのです。
すると友人が,『うっ・・・おぉっ・・・あぁぁ・・・』
家内が,『あぁぁ・・あぁっ。』
どうやら友人が家内の中で発射してしまったようです。
勿論子宮まで届く肉棒を思いっきり挿入したまま・・・。
そして泣きじゃくる家内の子宮目掛けて私も射精しました。
『今,俺がお前の中に出してるよ,さっきのはYちゃんの分,今度は俺の分。』
家内の秘部から白い液体が溢れるように流れて来ました。そして家内がこう言いました。
『私,死ぬかも知れない・・・』
私は射精したのにも関わらず即復活したのです。そして家内に言いました。
『壊したい。とことん堕としたい。お前を殺すかも知れない。だからもう死ぬと覚悟を決めて,諦めて,俺と友人を全て受けてくれよ,お前はそんな女になったんだから,お前の子宮にもう一度2人の愛を受けてくれよ。この世が明日で終ると思えば最高の快楽を得ることが出来そうだから・・』
そう説明すると家内はこう言いました。
『いいよ,,2人とも好きにしていいよ・・・もう私は私じゃあないから・・・』と往生してしまいました。
その瞬間家内は,私と友人の2人の男性自身を,自ら腰を揺らして深く深くおさめ出したのです。
まるで確かめるかのように我々自身の根元まで。そして家内はこう言いました。
『最高・・・。もっとして・・・。もう私,どうなってもいいから。死んでもいいから・・・。2人で私を壊して・・・。とことん堕として』
家内の秘部は溢れる愛液と,男2人の肉棒を同時に受けたせいで出血も少し多くなりました。
それでも友人は再び家内を強く抱きかかえ正常位の状態から挿入,家内の腰を両手で抱え上げゆっくりとしたピストン運動で大きく抜き出ししたのです。
家内の秘部からはビチャビチャと音を立てながら全てを受けているのでした。
Yが私に言いました『嫁さん出血が少し酷くなったなぁ,悪いけどそれでもワシ本気で壊すで,妊娠させるぞっ・・。』
そう言いながら子宮を目掛け射精,その時,もう家内の身体はボロボロになってました。
ぐったりとした妻を見て,今度は私が家内を四つん這いにさせました。
その時,家内は私とYに語りかけて来ました。
『とことんして,お願い。好きにしていいよ・・・。だけど最後にお願いがあるの,きっと妊娠したと思うから,2人で私を好きにしたら,最後に殺して。もう普通の女にはなれない,こんなことされたら,もうこれしか出来ないと思うから・・・ごめんね,そうなって行くと思うから』
そして私の肉棒がそんな家内を見て更に激しく壊す思いで打込んだのです。
妻の子宮の入り口に先が当りました。私は更に家内を引き寄せ,更に一段深くゆっくりと入れたのです。
妻の子宮の入り口が私の肉棒先端を包み,そこから更に,叩くようにきつく激しく攻め立てたのです。
家内は
『痛い・・・もう駄目・・・死にそう・・・あぁ。殺して・・私・・もう駄目かも・・ああぁぁ』
出血が更に酷くなりましたが,それでも私は止めませんでした。
家内に伝えました。
『お前,今かなり出血してるんや,でも,それでも俺は止めへんで,』
そう言って今度は正常位となり打ち続けたのです。
家内に放り込む自らの肉棒を見ると,そこはYと私の精液で白い液体と家内の血液が混じり合ってました。
それでも家内は,
『本気でどうなってもいいと思ってるの,子宮から出血したと思う。でも凄くいい,とってもいい。Yちゃんも一緒に入って来て・・・。一緒にして。もっと愛して。』
家内は失神していました。
私は言いました。
『子宮に入ってるから発射するよ。』
家内は何も言葉を発せず,ただ言われるままの奴隷となってました。
抜いても抜いても私とYの白い液体だけが妻の秘部を埋めてました。
それでもYと2人で家内を愛し続けました。
死んだようにグッタリとする家内はとても綺麗でした。あそこだけは感じているのです。
とても激しく,家内が私以外の男を初めて知った日でした。



中出し・妊娠 | 【2020-02-29(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパンにレギンス姿で酒屋さんへ・・・

妻の着衣の股間を他人に見せて楽しんでいる30代後半の夫婦です。
以前は他の場所に書き込みをしていましたが、私達夫婦には、ここがピッタ
リなようなので、
こちらで、告白させていただきます。
以前、妻にノーパンでレギンスを履かせ、上はTシャツ姿で
酒屋の50代くらいの店主に妻の膨らんだ恥骨と食い込みを見せました。
次は他の場所で見せてみようと思いましたが、酒屋の店主も結構喜んで見て
いたようなので、
今回もビールを買うついでにもう一度同じ酒屋に行くことにしました。
前回よりもう少し喜んで見てもらえるように、今回は、ノーパンに、白のレ
ギンス姿。
薄暗いと分かりませんが、明るい所では、膨らんだ恥骨の部分に薄っすらで
すが陰毛が透けて見えます。
丈がお尻が半分隠れる程度の服を着ているので、レギンスのお尻下半分と股
間は見えている状態です。
今回も閉店間際の夜9時頃、コンビニと違い、他にお客さんは居ませんでし
た。
店主が私たちに気づきニッコリしていましたが、視線が妻の股間に向いてい
たようでした。
今回は、もう少し店主に見てもらおうと、私がビールを選んでいる間、妻が
おつまみを選んでいました。
前回のように腰に手を当て、腰を少し突き出した格好で選んでいます。
恥骨の膨らみが目立つようになり、アソコの形もはっきり分かります。
私がいるので店主も遠慮しているのか、レジの所で椅子に座ったまま妻のア
ソコをを見てるだけ。
といっても、普通の酒屋なのでほんの5メートル位しか離れてません。
すると妻のほうから店主に近づき、何か聞いています。座っている店主から
1メートル位まで、
妻の股間が近づいているので、今回は、低いカウンター越しに妻の食い込ん
だ股間が、よく見えたと思います。
どうやら、一番好きだったおつまみがなかったらしく、他の物を持って私と
一緒にレジへ。
妻が支払いをするので私は出入り口付近まで離れ、妻の行動をさりげなく見
ていました。
妻がレジの前へ出来るだけ近づき立っていると、店主が、精算したものを一
旦妻の股間の前へ置いています。
店主も妻の股間見たさに、考えたようです。妻もサービスで腰に手を当て少
し股間を突き出した格好で見ていました。
店主の手と妻の股間の距離は、商品を置くと数十センチまで近づきます。
それでも妻は突き出したままでした。精算が終わる頃、妻がレジの脇に置い
てある商品を
手に取り自分の股間のすぐ前へ置きました。店主の手が一瞬止まりました
が、
妻は構わず財布を開け、支払いの準備をしていました。
店主も分かっていたのか、商品取る時に妻の股間に一番近い所をつかみまし
た。
その時、妻が腰を少し突き出してしまい、店主の指が、妻のアソコに触れた
ようです。
店主も慌てる様子もなく、ほんの少しの時間ですが、妻のアソコの感触を楽
しんだように見えました。
この酒屋さんに買い物に行くことは、もうないと思いますが、
少しずつですが、変な趣味が増えてきて、ますますアブノーマルな夫婦にな
っていきそうです。
長々と失礼いたしました。



泥酔 | 【2020-02-29(Sat) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパンで自転車

ノーパンで自転車
前から一度してみたかったのが、ノーパンで自転車に乗ることでした。で、ここのカキコにも刺激され、先週、股下15センチくらいのミニで、パンティははかずに、駅前まで自転車に乗りました(^^)。 サドルが直接あそこに触れるのが、こんなに気持ちいいなんて!ちょっと感動しながら、雨が降りそうな中、商店街を走りました。 もちろん、スカートのすそは、おしりと自転車のサドルにしっかりとはさまるようにして乗ったつもりだったのですが、いつのまにか、すそがずれていたみたいで・・・・(^^;。 それに気がついたのは、商店街の坂道で、ちょっと風が吹いて、おしりに直接空気を感じたときでした。えっ!?まさか・・。でも、すぐに止まると、ばれて恥ずかしいと思って、自転車を止めることができず、左手でおしりを押さえながら、そのまま坂道を下りました。人がいっぱいで、私をみて、目を丸くしているように見えました(^^;  恥ずかしい!でも、同時に、サドルがぬるぬるになってます。自分でも信じられません。大勢の突き刺さるような視線を感じながら、駅に到着して、すぐに自転車を降りて、駅の反対側まで走って逃げました。 自分で、変態でバカみたいと思いながら、濡れていました。さっき、思い出してオナニーしました。ホントにバカな私。でも、また、してしまいそう・・・。 わかなは、去年大学卒業したてのひよこです。会社では、ほとんどセクハラの対象以外の価値はないみたいです・・・。それが、だんだん屈辱でなくなってきたのが自分でもこわい・・・。



オナニー | 【2020-02-29(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパンであの電車に

大学生の時、付き合ってた彼女との事。
その頃ってお互い初めてSEXしたのもあって、色々やってみようって青姦に嵌ってた。
映画館でずーっとクリ弄ったり、トイレとかマンションの屋上とか色んな所。もうお猿さん状態。笑
ある時、彼女がサークルの打ち上げで、酔って他の男に手マンされた事で、浮気と定義するかどうかでちょっと喧嘩。
で、結局「じゃぁ浮気じゃない、て信じるけど、言う事聞いてよ。」と(今考えると割に最低だね。笑)駄々こねてみた。
ちょっと恥ずかしい思いしてもらおう、て事でノーパン・ノーブラで一緒に埼*線の満員電車に乗る事にした。
抵抗したけど最終的には、黒のひらひらミニスカと青のタンクトップに上からブラウス羽織って、朝の新宿。
ここから、自分の性癖変わる程すごい光景見てしまった。
まず乗る瞬間からいきなり割り込まれて、一人挟んだ位置で彼女の左前に押しやられ、身動き出来ないまま出発。
その時かすかに「OK娘だぜ。」って小さい声が前から聞こえてきた。
もうドアが閉まる位の時には、タンクトップ捲くられて、右の乳首を2人位の手からツンツンされてるのが見えた。
彼女も結構ビクビクってしてて、もう少し見てると、下向いて俯いて耳たぶが赤い。
俺の前に立ってるリーマンのおっさんも大胆にいきなり、彼女の乳首舐めたりする。
脇から首だしてきて、チュウチュウ吸ったおっさんもいて、多分順番に彼女の周りは数回ずつ吸ったと思う。
彼女の困った顔が凄い興奮してしまった。
更に見てると、彼女の体が小刻みに揺れてる。
(あ、下やられてるのかな…)て、激しく指で出し入れされてるんだろうな、と想像。
すると、こっちを急に見上げて首を振ってる…と思ったら、少し彼女が持ち上がって下がったら、彼女が「うっ!」と歪む。
で、一定のリズムで揺れて、後ろのはげたおっさんがハァハァして、しばらくして逝った感じが見えた。
するとおっさん何食わぬ顔で、離れたと思ったら入れ替わりでガタイの良いおっさんが彼女の後ろに。
彼女は目がうつろだったけど、また持ち上がって下がった時は表情が一瞬悦びの顔になった。
バック好きなんだなぁ、ってこっちは呆然。
凄い突かれてて、またしばらくして彼女もさすがに息があがって、「あう!」って。
そこで駅について、彼女力振り絞って掻き分けながら降りようとして、俺の手を掴んで降りた。
肩を抱きながら、駅の改札出てトイレに行く。
歩いていく彼女の膝まで白い液体がたれていたのが、目に入った。
それからも、ちょっと露出やらスワップしたりしたけど、結局分かれた。
でも、あの時の光景で何かが頭の中で弾けちゃった。



純愛・恋愛 | 【2020-02-28(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)

ノーパン

先月、雨の降った日のこと。
職場で結構仲のいい女(24歳人妻、バレーの大友にちょっと似てる、かなりおバカ)が
そんなに職場内寒くないのにガタガタ震えていた。
俺「寒いの? 風邪でもひいたのか?」
女「いや、今朝会社来る時駐車場のところで転んじゃってずぶ濡れになっちゃったんですよ…」
俺「あ?そりゃ大変だ。」
傘差して携帯みながら歩いていたら滑って水たまりにスライディングしたとのこと。
俺「んじゃ服もビショビショなんだ。」
女「そ?。制服無かったら家帰ってましたよぉ?」

うちの工場は事務の女の子は、水色のスカートとベストが制服。
制服といっても寅壱で売ってるようなダッサダサだが。

女「…でね、○○さん」
ここで彼女が声を小さくして俺に内緒話をするように近付く
俺「何?」
俺も彼女に耳を寄せる
女(…あたし今ノーパンなのっ♥)
突然の発言に驚いて彼女をまじまじと見てしまう俺。
俺(何故そんなことをうれしそうに俺に報告する?)

女(いや、これ言ったら○○さん喜ぶだろうな?っと思って)
俺(アホかお前は…それで寒いのか?)
女(そ?なのっ。最初はいてたんだけど気持ち悪くって。)
俺(…上は?)
女(上はそんなに濡れなかったからしてるわよ。…取った方がいい?)
俺(取らんでいい。お前転んだ時に頭打たなかったか?)
女(そ?かも。もう今日はどうでもいいって感じ)

俺は会議の時間になったのでその場はここで終了。
だけど彼女のことが気になって俺テンパりまくり。

その日の午後、廊下を歩いていたら給湯室にいた彼女に呼び止められた。
俺「何? パンツ乾いたの?」
女「ううん、まだノーパンよ。見てみる?」
俺「見ねぇよ! ってか、見せたいのか?」
女「…実は見たいんでしょ?」

ここで俺も理性保つの馬鹿馬鹿しくなってぶち切れ
俺「あぁ、見たいから見せてくれ」
と言ってしまう。彼女は(・∀・)ツレタ!!ってな顔してるのがくやしい。

彼女が何考えているのか分からなかったが、
「じゃぁ見せて上げる!」
とすごく楽しそうにいった。
その後、倉庫のある人気の無い建物へ移動。

彼女が壁に寄りかかってスカートをゆっくり捲り上げるとマジでノーパン。
毛は薄めで具がちょっと見える。
ここで俺も我慢の限界。彼女に抱き着いてちょっと強引にキス。
そのまま手を彼女の万個に持ってくと既にヌレヌレ。
前技も適当にバックでハメハメ。
最後はお尻にフィニッシュ。人生の中で最高と思えるくらいの気持ち良さ
だった。

その後は職場に戻ってその日は彼女と会話も無く終了。
それからしばらくはなんとなく気まずく、会話も事務的なものしかしなかったが、
GWで会わない日が長かったのがよかったのか、今は普通に会話している。
彼女とあの日のことを話すことも無いし、ダンナも知ってるのでまたヤろう
とは思わないのだが、あの時の一発だけは最高ですた。



純愛・恋愛 | 【2020-02-28(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ノーパン

僕がまだ高校生で童貞だった頃の話。
そこそこ可愛くてそれなりに人気あったおとなしめの女の子がいて、プールの
授業の後は必ず教壇の段になっている所に腰掛けて友人と休憩時間中ずっと
しゃべっていた。それだけなら別段何ともない事なんだけど、ある時ぼーっと
しつつそんな彼女の方を何気なく見ていると、時折立膝気味に座った足を
ゆっくり開いたり閉じたりしてるのに気付いた。
「お、ラッキー、パンツ見えるかも」などと思いつつも周囲に気付かれない様に
薄暗いスカートの奥にそっと目をやった。
「おお黒かよ、大人しいフリして過激だなあ」と思ったのもつかの間、黒の
パンツにしてはなんだか色が変な気がして、バレるのを恐れながらもちょっと
じっくり観察したらノーパンだった。
しかし僕の他にはその事に気付いた者はいないらしく、僕も誰かに教える気には
ならなかった。

それからというもの、いけない事とは思いながらも性欲には勝てずプールの授業が
終わるたびにドキドキしつつ彼女のそれを覗き見たが、足を開いたり閉じたりする
のはパンツをはいていない時だけらしかった。
そして僕は、それをネタに何度も何度も彼女をゆすって性交を強要するという行為を
繰り返す妄想に取り付かれたが、そんな事を現実に実行するほど愚かでもなければ
勇気もなかった。
ある日、プールの授業が終わった後の休憩時間にいつものように彼女のそれを
気付かれないように覗いていたら不運にも彼女がこっちを向いた。
そして彼女と目が合った時、僕は覗き見を楽しんでいた事を激しく後悔したが、
彼女は僕を見つめてにやっと笑い、いつもより少し大きめに足を開いてみせた。
今ならそういう女と出会ったらとりあえず誘ってやっちゃうけど、当時はそれで
女が怖くなってそんな事出来なかった。
勿体無い事をした。



純愛・恋愛 | 【2020-02-28(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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