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恩師の奥さんT美(2)

恩師の奥さんT美(1)


年末の忘年会で距離感がグッと縮まった俺とT美。上司の妻であるということには変わりないがあれから何かとT美に相談を持ちかけられることが多くなった。

一人暮らしを始めると同時に付き合い始めた彼女との5年の交際が終わったのが1年前。
彼女がいたころは体調が悪いといえば電車で2時間かけて俺のところに看病に来てくれたり、日曜日に夕飯を作りに来てくれたりと何かと面倒をみてくれていた。

その彼女との別れをきっかけにちょっと洒落た1LDKのマンションに住まいを移していた。

2月の半ばであろうか、大雪が降り学生たちのために雪掻きにかり出された俺は体調を崩し2日ほど会社を休んでいた。

寝ててもカラダが痛い、起きていてもツライ、ノドが痛い、熱が39度を超えている・・・。

何度も元彼女に電話しようと受話器のボタンを押しかけた。

「今更呼べるわけない」と理解しつつもメシも食えない、トイレにもまともに歩いて行けない、そんな状況に気が狂いそうになっていたそのとき、自宅の電話が鳴った。

誰だ・・・と不思議に思いつつ、受話器をとると声の主はT美だった。

T美「M君、大丈夫??学生時代にどんなに調子が悪くても皆勤で頑張ったM君が2日も休むなんて相当悪いのかなって思って心配してたの」

俺「すみません、声を出すのもツライんです」

T美「うん、大丈夫、玄関の鍵開けてくれる?」

な、な、なんですとー・・・とその状況が理解できず「はい?」と聞き返す。

T美「たぶん、動けなくて苦しんでいると思ったから食べられそうなもの選んで買ってきたの」

引越ししたときに1度だけ荷物を運びにきてくれたことがあったT美は心配してマンションまで来てくれたのだ。

髪はボサボサ、カラダは汗臭い、部屋は散らかり放題・・・。そんな状況の俺や部屋を見せるのはいくら仲のいいT美といえどもできれば避けたい。

が、そんなことを言っていられないのも事実。

T美「別に部屋が散らかっていてもいいよ、片付けもするつもりだったし」とこちらの思っていることを見透かされている。

どうにかドアの鍵を開ける。しばらくしてガチャリとドアが開いた。

T美「おじゃまし~す」とあの笑顔でT美が入ってきた。

俺「できるだけ俺に近づかないでください、くさいんで・・・」

T美「あはは、大丈夫だよ。それに汗かいたままだと治るものも治らないしね」

俺「すみません・・・今更T美さんに恥ずかしがっても仕方ないですね」

T美「そうそう、M君のためなら何でもできちゃうからさ、タオルあるかな?あとお湯沸かすね」

タンスからタオルと着替えを取り出すと洗面器にお湯を入れてきた。

T美「はい、パジャマ脱いで」

俺「い、いや、俺一人でできるからいいっす」

T美「遠慮しないでいいから」

俺「でも、さすがに恥ずかしいから自分でやりますよ」といいパジャマを脱ごうとするがどうにもうまく脱げない

T美「ほら、フラフラしているじゃない。仕方ないなぁ、今日はあたしの方が強いから無理やりでも脱がせちゃうから」と言うとパジャマのボタンを外していく。

T美「ちょっと腰を浮かせられる?」

俺「はい、なんとか」

T美「ズボン脱がせるね、はい、腰上げて」

とズボンに両手をかけ引っ張ったそのとき、事件が・・・。

なんと、ズボンだけでなくトランクスまで一緒に引っ張っていたようでムスコがT美とご対面。

当然ながらムスコは元気なくうなだれている・・・。

T美「きゃ、ご、ごめん・・・ど、どうしよう」

といつもは冷静なT美もさすがにこの状況に焦る。俺は俺で動けずもがくだけ・・・。

T美は目をアソコから目をそらしながらもどうにかこの状況を打開しようと考えている様子。

「よし」と意を決したようにT美は俺のズボンとトランクスを脱がせた。

俺、一人だけ全裸でちょっとマヌケな感じ。

T美「こんなハズじゃなかったんだけどなぁ」

蒸しタオルにして体をやさしく拭いてくれるT美。自分でも臭いと思うのにイヤな顔せず、黙々とこなしている。

なぜか体調は絶不調というのになぜかムスコが微妙にムズムズし始める。

胸、腕、おなか、足・・・と俺は上を向いたままT美にすべてをゆだねるようにボーと天井をみていた。

ふとT美がつぶやく「やだ、M君ったら」

その言葉にハッとしてムスコに目をやると・・・なんと天井に向かって誇張している我がムスコ。

それでもその状況を自分でどうすることもできない、ムスコは自分の意に反して大きくなったわけでいくら気を静めても小さくなる気配は微塵にも感じられない。

日ごろ3日に1度程度自分で抜いていた俺だったが、先週あたりから仕事が忙しいこともあって最後に抜いた日から1週間近く経過していた。

日課まではいかないまでも2、3日のペースで抜いていた俺は1週間という期間は比較的長い間溜め込んでいたことになる。自分が好意を寄せているT美。カラダを拭いてもらうだけでも敏感に反応してしまった。

俺「ごめんなさい、なんか自分では意識していないんだけど勝手に大きくなっちゃったみたいです」

T美「あはは、でもさ、大きいままの方がキレイにしやすいよね。」

俺「はは、それはそうですね。」

T美「ねえ、これは浮気じゃないよね」

俺「T美さんがそうでないと思えば違うし、浮気だと思えば浮気では?」とどこかで話したような会話。

ふと思えばいつのまにかムスコまで拭いてくれることになっていた。ここまで来たら拒絶する理由はなにもない。

T美のしなやかな指がついに俺のソレに触れた。その瞬間、ビクンと波打つ俺のムスコ。

彼女と付き合っていたことは当たり前のようにフェラとか手コキとかしてもらっていたけど、その温もりはもう1年以上も感じていなかった。恋人は右手とはよく言ったものでここ1年は自分以外が触れたことはなかった。

まさか憧れだったT美とこんな状況になるとは想像もしていなかった。忘年会以来、お互いの距離は急速に縮まったのは確かだが、人妻であるT美とは近づける距離は必然と限られると思っていた。

それが今、T美が俺のムスコを優しく拭いている。抜くことを考えているわけではないから機械的に拭いているだけなんだけど、それでもT美の指がムスコに触れるたびに敏感に反応してしまう。

ここでもう1つ恥ずかしいことに仮性包茎だったこともバレてしまった。

T美「ダンナもこうなんだよねぇ」と含み笑いすると皮をスルリと剥いてカリを露出させる。

T美「ココって汚れが溜まりやすいところなんでしょ?」とカリ首の部分にタオルを沿わせる

日ごろからできるだけカリの露出には気を使っていた俺だがさすがにタオルの生地は刺激が強すぎた。

「イタタタ」という声にT美は手を止める。

T美「ごめん、痛いよね、いつもは石鹸使って洗っているからなぁ」と・・・ってことはダンナのムスコを石鹸で洗ってあげているんだなぁ・・・と想像していると、ダンナにも同じコトをしていたと自分で打ち明けてしまったことに気づいたT美は「ごめん、ヘンなこと言っちゃって」と照れ笑い。

T美「石鹸あるよね」とバスルームに向かうT美。

俺「石鹸はいいよ、そこまでしなくても」

T美「ダメだよ、病気になったら将来困るよ」

遠慮してるとかでなく、石鹸なんか使われたら間違いなく我慢できなくなってしまうのがわかっていた。
元カノとお風呂で石鹸プレイで何度もイカされた記憶が鮮明に蘇ってきた。

まさか「石鹸プレイになっちゃう」とは言えるわけもないし逃げようにもカラダは言うことを効かない。

「おまたせ~」と両手にボディーソープを泡立ててT美が戻ってきた。

T美「これなら痛くないよね」と泡のついた両手でムスコを包み込む。

「・・・・・・・」なぜかお互いに無言になってしまった。どうみても風俗で石鹸プレイしているようにしか見えない。

が、T美はそんなことを思っている様子もなく黙々と手を動かす。

俺は必死に「これは決して、手コキではない、洗ってもらっているだけ」と言い聞かせ平静を装う。

が、石鹸のヌルヌルの刺激に耐えられるはずもなく限界が近いことを悟る俺。

俺「ねぇ、家で同じように石鹸使ったときってそれだけでした??」

と、ちょっといじわるな質問をぶつけてみた。

ふと、T美が手を休め考え込むような顔つきになる。

T美「あっ・・・」

この状況を続けるとどうなるかということを察したようだ。

T美「ご、ごめん。あたしそこまで考えていなかった、ど、どうしよう」

大きくなったムスコに手を添えたままオロオロするT美・・・(なんかすごくカワイイ)

俺「あっ、もう終わりでいいですよ」

ホントは終わりでいいハズもなく、すぐにでも出したい気分だったのは言うまでもない。

終わりにしようにもムスコは泡まみれ・・・このままにしておくのも無理なわけで再び蒸しタオルで拭き上げて終わりにしようということになった。

新しい蒸しタオルを用意してきたT美は泡を丁寧に拭き取っていく。極力、ムスコに触れないようにしているのだがどうしてもうまく拭けないようでタオル越しにムスコを握り締めた。

と、次の瞬間ほんのり暖かい蒸しタオルがタマタマ全体を包み込む。そしてモミモミ。

もうムスコへのヤバイ刺激はないだろうと気を抜いていた俺は不意打ちのタマタマモミモミの刺激についに爆発してしまった。

「あ、あぁ~」ととても情けない声を発し、勢い良く飛び出る精子。溜まりに溜まったあげく、泡で手コキされ限界まで達していた俺は自分でも驚くくらい放出していた。

俺のムスコを目の前に拭き拭きしてくれたT美の顔から髪の毛にかけて振りかかる白い液体。

T美は何が起こったのか未だに理解できないようでキョトンとして硬直している。

手にベットリと絡みつく精子、顔にかかる生暖かい液体・・・すべてを把握したようだ。

T美「ご、ごめんなさい・・・」となぜか謝られる俺。

俺「い、いや、悪いのは俺だよ、こうなるってわかっていたからきちんと断るべきだった」

T美「ううん、あたしがもっと気を遣っていればこんなことにならなかったもん」

結果としてT美の手コキでイッてしまった俺。ムスコをキレイにするはずが余計に汚れてしまった。
しかも顔射のオマケ付きで・・・。

発射したのがT美の顔の近くだったことが幸いして服に飛び散ることはなかったのは不幸中(?)の幸いか。

髪の毛にベッタリついた精子はさすがに落ちなくて、顔も手も精子まみれになってしまったT美はこのまま帰るわけにもいかず、シャワーを浴びていくことになった。

とりあえずバスタオルを俺にかけてT美はシャワーを浴びに行った。

その間、ボーとする意識の中、T美の手コキを思い出しながらシャワーが終わるのを待った。

ガチャリと浴室から出てきたT美はバスタオル1枚で出てきた。

T美「スカートにも少しM君の付いちゃっていたから軽く水で洗ったの。乾くまでちょっと時間かかりそう」

バスタオル1枚のT美の姿はこれまた刺激的。

俺「その格好は刺激強すぎるからせめてTシャツでも着てください」と俺のTシャツを貸してあげた。

T美「ありがとう、じゃあ借りるね」と後ろ向いたT美は躊躇することなく、バスタオルを外した。

キレイなT美の背中。ちょっとポッチャリした体つきのT美。二の腕はプニプニと柔らかそう。

下着をつけず俺のTシャツを着たT美は腰にバスタオルを巻いて立ち上がった。

俺は振り向いたT美を見てちょっとびっくりした。着やせするとはまさにこのことだろう。

職場の制服を着ていても私服姿を見ても巨乳を連想することはまずなかった。

が、目の前にいるT美のおっぱいは十分、巨乳といえるものだった。

おそらくブラジャーをしていないからなのだろう。ブラの呪縛から開放されたそれは動くたびに上下に揺れる。

ノーブラってことは当然、目を凝らせば乳首がうっすら見えるわけだが、残念なことに今の俺にはそんな気力はなかった。

そんな無防備な格好になったのは俺の状態をよく理解しているからだろう。間違っても理性を失いこの状況でT美に襲いかかれる状態にはない。

今はT美が部屋にやってきて1時間くらいだろうか。時間は夜の7時になっていた。

この2日間はまともに食事をしていなかった俺だがT美が来てくれたことで精神的にもかなりラクになり急におなかが空いてきた。

グゥ~というおなかの虫に気づいたT美は「そうだ、いろいろ買ってきたんだよ」と買い物袋を取り出した。

ヨーグルトやレトルトのお粥、フルーツなど病人向けの食べ物がたくさん入っていた。

このときばかりはT美のやさしさを身に感じ泣きそうになった。

お粥とりんごが食べたいと言うとT美はキッチンに向かっていった。

その後ろ姿を見ていると、彼女が俺の嫁さんだったらなぁ・・・としみじみと思った。

お世辞にも上手とはいえないりんごの皮むき。不恰好なりんごだけど、慣れないことを俺のためにやってくれたんだなぁとここでも涙が出そうになった。

何とかカラダを起こしてコタツに向かう。自分で食べられるほど体力が回復していない。

それを察したT美は隣に座って食べさせてくれた。

「あーん」とか新婚ですか、あなたたちは・・・と思えるようなやりとりが続く。

時折触れるT美のTシャツ越しのおっぱいにドキドキしながらT美に甘えてしまう俺。

おなかが満たされた俺はウトウトしはじめいつしかT美に抱かれるようにして眠っていた。

どれくらいの時間が経過しただろうか。目を開けるとT美もコックリコックリと居眠りしていた。

俺を抱いたままの体制で寝ているT美。その顔を見ているだけで俺は幸せだった。

カラダを動かすとT美が目を覚ました。

T美「ごめん、寝ちゃった。M君の寝顔見ていたらあたしも眠くなっちゃってさ」

相変わらずT美の言葉は俺の心をくすぐる。

時計を見ると午後9時を過ぎていた。

俺「もうそろそろ帰らないと」

T美「うん、でも大丈夫。今日は明日の準備で帰りがすごく遅くなるって言っていたから」

俺「そうなんだ、でも今日ここにいることは知っているの??」

T美「うん、話してきたよ。すごく心配してて様子見てこいよって言われたから」

俺「それならいいんだ。でも様子見だけじゃなくなっちゃったね」

T美「あはは、そうだね。M君にはサービスし過ぎちゃったかな」

俺「今度はこんなときじゃないときにお願いしちゃおうかな」

T美「こらこら、調子に乗るんじゃありません」

こんな会話をしつつ、そろそろ帰ろうかということになった。

T美「よし、そろそろ帰ろうかな」

T美に寄り添っていた俺は体を起こす。食後の薬が効いているのか体の自由がずいぶん利くようになっていた。

「よいしょ」っと立ち上がったT美は腰にバスタオル1枚ということをすっかり忘れていた様子。

立って「ウーン」と伸びをするT美

そのとき腰に巻いていたバスタオルがハラリと落ちる・・・。

T美のカラダにはサイズが大きい俺のTシャツおかげて大事な部分は正面から見る限りでは隠れていた。

が、コタツから見上げるような体制の俺にはバッチリT美の茂みの部分が見えてしまった。

下半身の涼しさを察したのだろうか、T美その場に座り込む。

T美「M君のバカ・・・早く言ってよ」

天然ボケもここまでくると記念物モノだよと思いつつも「ごめん」と俺。

T美はバスタオルを巻きなおして浴室にスカートを取りに行った。

思わぬ形でT美の茂みを目撃してしまった俺。想像していたよりもヘアは薄く、割れ目の部分もしっかり目に焼きついてしまった。

帰り支度を済ませたT美は「このTシャツもらってもいい?」と聞いてきた。

断る理由もないから「いいよ~」と返事。

T美「ありがとう。今日はなんか楽しかったよ。あっ、M君は体調、最悪な状態だったね。」

俺「ううん、こっちこそありがとう。明日は仕事、行けると思います」

T美「あまり無理しないでね」そういうとT美は玄関の扉をあけた。

見送る俺に外に出掛かったT美が戻ってきて耳元で囁いた。

T美「あれってあんなに暖かいんだね」

あれとは当然、精子のことだろう。普段のT美からは想像できないような言葉を残して帰っていった。

リビングに戻るとなぜか彼女が帰ったあとの寂しさのようなものが込み上げてきた、

さっきまでここにT美がいたんだよなぁ・・・とその余韻に浸る。

翌日、体調が回復した俺は3日ぶりに出社した。

事務室にはいつものように笑顔で学生たちに接するT美の姿があった。

俺の姿を見るとニッコリ微笑んでくれた。

T美が仕事を辞めるまであと1ヶ月。この笑顔を見られるのもあとわずかなんだなぁと思うと急に切ない気持ちになってきた俺だった。

つづく。



純愛・恋愛 | 【2017-09-29(Fri) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

恩師の奥さんT美(1)

恩師の奥さんT美(1)

T美の体はプニプニと柔らかくそしてすごく暖かかった・・・その感触は今でも忘れることはできない。

3月で退社することが決まっているT美は同じ職場で働く教育部長と1年ほど前に結婚した。

職場というのは某専門学校で俺はそこの講師として2年前から働いていた。働く前はこの学校の学生であり、教育部長がそのときの担任だった。

広報部にいたT美はショートカットでクリクリした大きな目がチャームポイント。天然ボケの性格の上、人当たりもよく、学生たちにも人気があった。学生たちの間ではだれがT美をゲットするかという話で盛り上がっていたが俺が卒業する年の1月、T美が恩師と結婚するという情報を入手した。

卒業し学生から講師という立場になり、下っぱの俺は雑用が多く事務所に出入りすることが多かった。学生時代に学校に残って講師になるということを知ったT美は学生時代からよく声をかけてくれた。年は俺の方が2歳上だったこと、T美のダンナが俺の恩師であったこともあり、T美にはよく相談を持ちかけられていた。

今年の忘年会の幹事は俺とT美になっており、準備も二人ですることが多かった。打ち合わせを兼ねて外食したり、会場に二人で足を運んだりとハタから見れば仲のいいカップルに見えたと思う。

すでに結婚しているT美が俺に好意を寄せているハズもないがどんどんT美を好きになっていく俺がいた。

忘年会当日、みんな酒が入り無礼講状態。理事長の頭をスリッパで叩くは、主任に無理やりビール一気飲みをさせるは、ここぞとばかりに上司に対してやりたい放題の先生たち。

幹事の俺はそんな輪に入ることもできず、片隅でチビチビとビールを飲む程度。ほろ酔い気分でその様子を見ていた。

ふと、気がつくとT美がダンナである部長や他の先生たちに囲まれて小さくなっている。今にも泣きそうな雰囲気。さりげなくその輪に入り込むとこんな話だ。

「T美は結婚しても仕事を続けてるけど家のことはきちんとやっているのか?」
「ダンナに弁当くらい作ってあげろよ」

・・・とどうやら結婚しても仕事をして家庭に入らないT美にみんなでお説教している様子。
酒が入っているせいもあってみんな遠慮なく言いたい放題。さらにダンナである部長までそれに同調する始末で泣きたくなる気持ちもよく分かる。

俺の存在に気づいたT美にさりげなく場を離れるように合図を送る。

「お酒足りないね、頼んでくる」という言葉を残して宴会場を出て行くT美。

「M君も一緒にきてね」と幹事である俺も一緒にその場をあとにした。

宴会場の外に出ると泣きそうだったT美は気丈に振舞って、涙を見せまいと「なんかいろいろ言われてるけどホントのことだよね」と苦笑い。

その言葉に何も返せない俺。T美が「ちょっと外の空気吸いに行きたいな」と言い出しそのまま二人で庭園に出た。

「M君、長く付き合っていた彼女いたよね?」とT美。

実は俺には5年ほど付き合っていた彼女がいた。でも1年ほど前に別れていた。

俺「ううん、もう1年も前に別れたよ」

T美「えっ・・・そうなんだ・・・」と言ったまま黙ってしまった。

「手をつないでいいよね?」と突然、T美が言い出した。俺の返事を待つことなく、手を握るT美。

指をからめてギュッと握った手の感触は柔らかくあたたかい。
久々に感じる女性の温もりに否応なしに俺のムスコがムクムクと反応してしまう。「やばいって」と心の中でつぶやきながら心を静める。

幸い、夜であたりは暗く、ズボンにテントを張っている状態でもばれることはなさそう。

いくらなんでも自分の恩師であってしかも上司の奥さん。手を出すことはできない・・・酒の入りは浅く幸い、理性はしっかり働いていた。

T美は背が低く頭がちょうど俺の肩くらい。ふと、T美の顔を見るとすごくニコニコしている。

この状況が理解できず、頭がどんどんパニックしてくる俺。

「T美さんは春で退職ですね。」話題を逸らそうと自分から話しかけた。

「うん・・・」と返事はちょっとさみしそう。

そのときT美が突然ポロポロと涙を流しながらつないでいた手を離して両手で俺に抱きついてきた。

T美「あたしだって、わかってるもん、みんなが言っていることわかっているもん」

いつも笑顔が絶えないT美の涙。ボロボロと泣くその姿になすすべもなく立ち尽くす俺。

とりあえず近くのベンチに座らせた。

T美「だから3月で辞めるんじゃん。ホントはまだ仕事していたいのに。」

俺「うんうん、大丈夫だよ、みんな酔ってるから言いたいこといっているだけだから」

T美「あの人だってみんなと一緒になってからかってさ、信じられない」

俺「まあまあ、あの人の性格考えればあの場ではみんなに意見合わせるでしょ」

T美「そうだけど・・・そうだけど・・・」

落ち着いてきたT美は涙を拭いていつもの笑顔で「ありがとう」と言った。

いや、何もしていないんですけど・・・。

「みんなのところに戻ろっか」とベンチから立ち上がるT美。

もう少し二人っきりでいたいな~なんて考えている俺だったが小さな声でT美が言った次の言葉を聞き逃さなかった。

「M君ならよかったのに」

「えっ、えっ、何??」と聞き返した俺に微笑みながら「何も言ってないよ」とスタスタ歩き出した。

仕方なくT美の後を追うようにベンチを離れたそのとき、T美が振り返り俺に抱きついてきた。

「少しでいいからこうしててね」と俺の胸に顔をうずめた。

反射的にT美の腰に手を回す。ふと、我に返った俺は自分のムスコがムクムク大きくなっていることに気がつく。

ここで下手に体を離せば怪しまれるし、かといってこのままではムスコをT美に押し付けることになってしまう。

どど、どうしよう~と焦る俺をからかうかのように「ごめんね、急にこんなことされたらカラダもビックリしちゃうよね、このままじっとしていればあたしは大丈夫だから」とT美。

い、いや、俺は大丈夫じゃないんですけど・・・となすすべもなく俺の意に反してムスコは大きくなっていく。

T美「M君、あたしが結婚していなかったらあたしのこと好きになってくれた?」

俺「うん、正直に話すと結婚するって聞いてショックでした・・・密かに想っていたから」

T美「そうなんだ、タイミング悪かったなぁ。あたしもT君が学生のころからずっと気になっていたんだよ」

T美「でも、あの人はそれよりももっと前からあたしにアプローチしていたからね。T君がこのまま学校に残るってことをもっと早く知っていれば結婚しなかったかも」

俺「うん」

T美「でも、今となってはどうにもならないよね」

俺「そうですね、でもT美さんの相手があの人なら俺は諦めつきますから」

T美「ごめんね、家ではM君のこと、よく話してくれるんだよ。期待されているんじゃいかな。」

俺「はは、でもまさかT美さんと抜け出して抱き合っていたなんて思っていないでしょうね」

T美「これって浮気になるのかな」

俺「さあ、どうでしょう、T美さんが思うならそうだし、思わなければ違うんじゃないですか?」

T美「ふふ、これは二人だけの秘密だね」

俺「はい、二人だけの秘密です」

T美「宴会場に戻らないとヤバいね」

二人のやりとりは15分足らずだったが俺にはものすごく長い時間に感じられた。宴会場に戻るとT美はまたあの仲でいじめられてる。でもさっきと違ってその表情には余裕が感じられた。

この出来事は俺の人生を左右する出来事の始まりに過ぎなかった。



先生・生徒・禁断 | 【2017-09-29(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ダンディなおじ様

先々週日曜日、彼女をデートに誘うと用事があるからと断られ、暇を持て余した俺は
来週にせまる彼女の誕生日プレゼントを物色しに、一人で出かける事にした。
指輪かネックレス、服がいいかとあれこれウィンドウショッピングを楽しんでいると、
ガラス越しに彼女の笑顔が。一声掛けようと店内に向かう途中で、
その隣にいるのがスーツを纏ったダンディなおじ様が彼女の腰に手をまわしているのが見えた。
こいつぁあスクープか!?と思い、俺はスパイにでもなったつもりで二人を尾行。
ホテル街へ寄り添って向かう二人。ホテルへ入る二人を目の当たりにして、軽くショックを受ける俺。
あのおじ様は、きっと彼女の叔父様なんだと思いこもうとしてたけれど、浮気確定。
俺は彼女のプレゼントにあてるつもりだった金で、カメラのキタムラで、
念願の一眼レフデジカメと望遠レンズを購入。カメラとレンズを入れるバッグはおまけで貰えたw

向いのホテルへ向かい、現場の見える部屋を物色。
一人でホテルへ入り、窓を少し開け、カメラを構えひたすら時間が過ぎるのを待つ。
途中、何枚か自分のチンコを試し撮り。

そして待つこと2時間。二人は出てきた。
彼女の方からおじ様へ抱きつき、熱いキス。
外でそんなことできる子じゃなかったと思ったのに…
つか、俺が外で冗談で乳触ったらすげー激怒してきた彼女なのに、おじ様にはキスを許すなんてと、大いに嫉妬。
キスシーンも抱きついてるシーンもしっかりとデジカメに収めましたよ。
すかさずチェック。ばっちり。しっかりドアップで二人が特定できるほど写ってる。
チンコで試し撮りしたのがよかったのだろう。
その後俺はホテルのテレビでエロ番組見てひとりでオナニーして、大人のお城を出た。
そして俺は、念願のカメラを手に入れた嬉しさから、いろいろな写真を撮ろうと、
近くの公園に向かった。接写モードで花を撮ってみたかったんだ。
花や小鳥、風景を撮りまくって、写り具合を確かめると彼女のキスシーンが。
少しへこみながらも花を拙者しまくってたら、後ろから子供の声が。
「おじちゃん、なにしてるの?」と。おいおい、俺はまだ21だぜ?
とつっこみたくなったが、普通に写真を撮ってるんだよと女の子に答える。
すぐ後ろにいまどき見たことない白のワンピースを纏う素敵な女性が。
ひと昔前のセレブなお嬢様って感じの人。
女の子の母親らしい彼女は、お兄さんの邪魔しちゃいけませんよと微笑みかけている。
女の子は「はーい」と、とてもいい返事をして、母の元へたたたと駆けていった。
母は子供に「もうすぐパパが来てくれますからね~ 一緒にお昼しましょうね」と言っていた。
この時点で、時間は3時過ぎ。ずいぶん遅い昼食だなと思っていたら、
オーイと渋い声で寄ってくる男性が。俺固まる。彼女の不倫相手のおじ様ではないか!

仲睦まじい親子の後姿をひっそりとカメラに収めてみた。
今日で一番いい写真が撮れてしまった事に自己嫌悪。

その後、俺は親子をストーキング。男は大きなビルに入って行き、母子は、「お父さんがんばって」と、別れた。
俺はストーキングターゲットを親子へ変更。
一度顔を見られてるから、もしかしたら通報されるかもというドキドキ感がたまらなく気持ちよかった。
彼女は俺と出会った公園に戻り、近くのパーキングへ向かった。
やっべ、車での移動だ! 見失うとあせった俺は、すぐタクシーを捕まえ、
公園Pの出口付近で先回りして待機。そして後悔。
親子の乗る車が何なのか見てなかったので、遠くから見てるだけじゃ特定できない!
ツメの甘さを痛感しながら、とりあえず一番最初に出てきた車を追ってと運転手さんに言った。
怪訝な顔をし、やっかい事に巻き込まないでくださいよと言いながらも、
目が一瞬ワクワクの輝きを放ったのを俺は見逃さなかった。
出てきた車を追い、信号待ちで横に並んでもらう。ビンゴ! 親子の車だ。
俺は運転手さんに「気づかれないようにね!」って念を押した。
運転手さんは「浮気の調査ですか?」とか興味深々に聞いてきたけれど、
守秘義務ですので言えないんです、すみませんと言うと
少し興奮ぎみに「まかせてください!」と。俺もちょっとなりきってて楽しかったw

20分も車を走らせてると、閑静な住宅街に。車通りも極端に少なくなり、
これは尾行が気付かれるかも…と、心配したけれど、心配は要らなかった。
親子は特に寄り道をすることもなく、家の前に車を止めた。
運転手さんには怪しまれない様、通過してくださいとお願いし、
少し行った所で止めてもらい、1万渡して、しばらく待機してもらうように頼んだ。
なんとなく家の周りに塀がずっと続くほどの豪邸かと勝手に思い込んでたので、
意外と普通の家で拍子ぬけ。土地にして30~35坪ってとこだろうか…
まぁ、普通の中流階級ちょい上ってとこだな。
下流の中あたりにいる俺からしたら、それでもうらやましいが…
とりあえず住所を写真に収め、今日は帰る事に。
家に帰ってPCに取り込み、写真をプリントアウト。
あと、接写した花を壁にぺたぺたしてみた。
彼女からメールが来てた。暇なら今夜会わない?と。
俺は今日カメラ買って、いろいろ遊びたいからゴメンと遅い返事を送った。
彼女は、私にも見せてよ!と言い、
今から行くから!とメールで返事をよこし、こっちへ向かっているようだった。
俺はPCから彼女と、あの家族の関連写真を消し、
カメラからメモリを抜き取って、新品のメモリを差し込んだ。
やがて彼女が来て、壁にはってる写真を見て、
わぁ、すごい!と感嘆の声をもらしていた。
やっぱコンデジと違うねぇと彼女。俺は俺の腕がいいんだよと冗談を言う。
いつもの楽しい時間。偽りなんだけど、俺にとっては本当に楽しい時間だった。

彼女はカメラを貸してくれと言った。俺は大事に扱えよと貸してやる。
「あれ? 何も映ってないじゃん」
「あぁ、PCに全部入れたからね。メモリは空にしたんだ」
「PC見せて!」

彼女は俺がどんな写真をとったのか気になったようで、
ビュワーを立ち上げ次々に見ていく。
風景写真が映った時、彼女が「ここって、○○らへん?」と尋ねてきた。

「そうだよ、よくわかったね」
「うん、なんとなくね。写真はこの辺しかとらなかったの?」
「うん、だいたいこのあたりだけだねぇ… 違う所も撮ったけど、消しちゃった」

なんとなくわかった。彼女が浮気した現場近くだったんで、
焦っているのだろうと。彼女の心が見えた気がして、ちょっと楽しかった。

晩飯にピザを頼んで、お腹いっぱいになった所で軽くいちゃいちゃ。
いつも俺から求めてたけど、拒否されたりで最近レスだった。
なのに、今日は彼女から求めてきた。やましい気持ちがあったからだろうか。
久し振りだったので燃えた。燃え尽きた。
いつもは彼女へ愛を囁きながらするんだけど、この時は俺は終始無言だった。
彼女はその事に気づいてたのだろうか。

彼女を家に送り、俺は上司に電話を入れた。
明日、遅れる、もしくは休みを取りたいと。
比較的まじめ君だった俺は、上司に許可をもらう事が出来た。
心配もされたけれど、言いたくなければ事情は言わなくていいと言われた。

俺は隠してたカメラのメモリをすべてPCにうつし、あの写真をプリントアウトした。
明日、この写真をもっておじ様のところへ行く為に。
そして、不倫をばらされたくなければ、彼女と別れてほしいと交渉するために。
脅迫罪なんて観念は全くこの時なかった。
次の日の朝。
俺はいつもより早く起き、びしっとスーツで身を固め、
交渉アイテムをカバンに詰めておじ様の家へタクシーで向かった。
車、持ってないんです…。

おじ様の家には母子が乗ってた車と、見慣れない車がもう一つ。
おそらくおじ様が通勤に使う車だろう。

7時半くらいだろうか。俺は勇気をふりしぼり、チャイムを鳴らした。
インターホンから女性の声。
俺は本名を名乗り、だんなさんを呼んでもらう様頼んだ。
今思えば、奥さんに出てこられたら俺顔知られてるからヤバかったかもしれない…

玄関から物音がし、ドアがあいて、ひょこりと男が顔を出した。
パジャマ姿だった。スーツすがたの「おじ様」という風貌は、まったく感じられず、
不精ひげをそのままにしたその姿は、どこにでもいる「おっさん」だった。
おっさんは、のそのそと出てきた。俺は自己紹介をした。
「はじめまして。○○とお付き合いさせていただいている××と申します」
おっさんのふ抜けた顔が引き締まった。不精ひげとパジャマはそのまま、おじ様になっていた。
おじ様は外に出てきて、玄関のドアをバタリと閉めた。
おじ様は無言だった。
俺は直に言った。「彼女と別れてください」
そして写真を取り出し、おじ様に見せた。
おじ様の顔はこわばり、小さく唸るような声で「わかった」と言ってくれた。
俺はそのまま立ち去ろうとした。するとおじ様は俺を呼びとめた。
「妻へは…」
この人も自分の保身が大事なんだなと思った。
俺は彼女に近づくなとクギをさせれば、それでよかったのだが。
おじ様のこの言葉で、俺、ちょっといじわる根性が芽生える。

「僕はすごく辛い思いをしました。慰謝料を請求したいのですが…」
おじ様は、やっぱりかといった感じで大きなため息をついた。
「いくらだ…」
いくらなんて考えてなかった…
とりあえず、まえ買った望遠レンズが5万だったんで、これくらいならと思い、
俺は無言で手の平を相手に見せた。
「わかった… 少し待っていてくれ」
この時通報されてたら俺タイホだったと今思うwww
おじ様が戻ってきて、封筒を俺に渡した。
5cmくらいあった。
中みて仰天。500万っすか…
別に婚約してたわけじゃないのに…
つか、家にそんな大金置いてるのが不思議。札束、帯までしてあったよ。
俺、怖くなって、封筒受け取ると逃げる様にその場を離れた。
おじ様、すまないって深く頭下げてたけど、どうでもよくなってたw

おじ様とはそれっきり。
きっと、家族3人で幸せに暮らしてる事でしょう。
公園で見たあの幸せオーラは、絶対壊しちゃだめだと今は勝手に思ってる。

んで、俺の彼女はというと…
おじ様が約束を守って別れをきりだしたかどうかは分からないけれど、
しばらくして、彼女がやたら甘えてくるようになった。
そして俺の心境にも変化が。
ぶっちゃけ、彼女の事がどうでもよくなってしまった。
最近、毎日の様に夜を求められて、最初の頃は嬉しかったんだけど、
今は俺の方から拒んでしまう。
なんとなく、昔彼女が俺を拒んだ理由がわかった気がした。
休憩所より 1/3
んじゃ、こっちにw

んで、このままじゃダメだと思って、思い切ってこないだ別れを告げたんだわ。
彼女の誕生日の前日に。
彼女は驚いた顔して、どうして!?と。
愛が冷めたって正直に言った。
彼女激怒。
「納得できない!」
「ごめん」
「ごめんじゃないよ!」
「うん…」
「私何か悪い事した!?」
「…(浮気したじゃんw)」
「何とか言ってよ!」

拉致あかないんで、卑怯な手を使った。
彼女を悪者にするw

「だって、お前浮気してたろ」
「するわけないじゃん、馬鹿じゃないの!? なに責任転嫁してんのよ!」
「嘘つくんだ?」
「してないって言ってるじゃない!」
「俺の誘い断ってデートしたろ」
「何言ってんの!?」
「俺がカメラ買った日」
「…あの日は用事で…!」
「ラヴホで用事ねぇ」
「そんな所行ってないっていってるでしょ!」

ここまで言っても白状しないのね…
2/3

ちょっとまっててと言い残し、クローゼットへ。
PCのデータそのまま見せてもよかったんだけど、逆上されて壊されたら困るんで、
おじ様の時につかった写真、処分しわすれて置いてたのを彼女の目の前にポンと置いた。

「……!!」
「仲好さそうだよねぇ。△△さんと」
「……!!」←名前まで知ってるので驚いてる様だw
「俺、なにも知らないと思ってた?」
「………ごめん」
「心のもやもやが取れないんよね…」
「ゆるして…」
「まぁ、今まで見ないふりして付き合ってたのは俺も悪いけどさ…」
「別れたくない…」
「やっぱ、どっか無理してたんだよね」
「××の事が好きなの…」
「うん、その言葉は信じるよ。ここ数日の○○は本当に俺の事想ってくれてるみたいに見えたから」
「じゃあ…!」
「でも、ごめんw いつ浮気されるかと思うとさ…w」
「……二度としないから…」

彼女号泣。
俺、胸につっかえてたものが取れてすがすがしい気持ちw
3/3
でも、泣かれるのはウザイんで、彼女追い出す事にw

「取りあえず明日また話そうか?」
「明日も会ってくれるの…?」←うれしそうな顔になる
「いいよw でも、合鍵は返してw」
「……!」ここでまた号泣w

追い出して、カメラいじって遊んでるとメールがw
謝罪とやり直したいって、言葉がつづられてる。
俺、丁寧に返信w

俺も○○の事、好きだったよ。
でも、今は信じられないんだ…
○○はかわいいんだし、すぐ新しい彼がみつかるよw

こんな感じの事を送ってるw

そして今も彼女からの復帰を願うメールや電話は頻繁にくる。
俺は着信拒否するでもなく、毎回丁寧に「好きだったけど…」と返してるw
家に来ても拒まずあげて、彼女が頭を下げる姿を見ては、妙な心地よさが
心の奥からにじみでるのを楽しんでいるw

もうしばらくはこの関係が続きそうだけど、復帰はどうだろ?
元には戻れないだろうなぁ。
願わくば、彼女が自暴自棄になって、おじ様一家に凸してぶちこわさないで欲しいと思う…

修羅場としては微妙かもしれないけれど、俺にとってはいろんな意味で
価値観を変えられた出来事でした。

おわりw


純愛・恋愛 | 【2017-09-29(Fri) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

今日の大事件(続き)

一応スペックのせます。
俺(L)18歳大学生顔フツー?よくわからん。
好きな人(S)18歳大学生顔は中の上って感じ(上戸彩を大人っぽくした感じかな?)
昔の彼女(M)18歳?(誕生日わからん)専門学校生?顔下の上(南海の静ちゃんを可愛くした感じ)
俺も疑問に思ったこと。なぜSに俺の高校名を言ったときにMの名前が出てこなかったか?
答えは俺が高校名言ってない事に気が付いた。先にSの高校聞いて、
そこの知り合いの名前が出て、熱く語ってたから言うの忘れてた。
ここでもう間違いだったね。ワロスwww
ちなみに、高校は俺の高校とSの高校は近かった。
エスとは知り合って二ヶ月ぐらい?それからすぐ仲良くなったって感じ。
ま、知り合ってよく考えたら浅いね。

俺は今日大学に行った。たぶんSとは今日会わないから、
ほっとした反面がっかりもしていた。(今日は会ってない)
普通に授業に出て、寝てた。
今日どうすっかなーと考えてた。
やっぱ、Mに謝罪しにに行こう!と思った。
うーん、電話番号は昔の女の同級生に聞けばわかるだろう。
で、今日バイトがあったことに気が付いた。
と、昼前の授業中に、寝ながら考えてた・・・。
そして、昼休み。

友達の昼飯の誘いを断り、外に出る。
で、昔の同級生に電話をかけた。
俺『もしもし~~元気?俺超元気!!』
同級生『いや、まだ元気かどうか聞いてないし~
    私は元気だよ~超おひさ~』
俺『いや、雨降ってし、おひさま昇ってないよ。』
同級生『え?いや~お久しぶりです。なしたの?』
俺『すべった orz』
俺『Mの番号知らない?』
同級生『あ、ちょっと待って?』
俺『はやく~』
同級生『じゃあ、いくよ~』
俺『あ、ちょっと待って書くもん用意する』
同級生『へ?はやく~』
俺『せっかちだな~いいよ!』
同級生『**********だよ』
俺『おk!せんきゅ!』
同級生『なんかあったの~』
俺『イヤー大人の事情って奴さ』
同級生『kwsk』
俺『んじゃ~ありがとな~またかけるよ~』
同級生『え、ちょっと~』
こうして番号ゲット!!!!
いざ、本陣へって感じです。

で、バイト先にも電話。
おれ『もしもしおつかかれさまです。Lです。』
社員のきれいなネーチャンがでた。
社『Lくんおつかれ~どうしたの?』
俺『イヤー実は今日かぜひちゃって別の人に変わってもらえるように頼んだんです。
  で、○訓がいくようになるんですけど、いいですか?』
社『わかったよ。店長に言っておくよ。で、風邪はうそなんでしょ?』
俺『お願いします。いや、ほんとーですよ~』
社『で、ほんとは?』
俺『はい、うそです。ホントはじーちゃん死んじゃってウルウル。』
社『ウソだーwwww?』
俺『よくわかりますね。もしかしてサトリデスカ?』
社『んなのわかるってwwwほんとに何なの?』
俺『人生でくる2回あるピンチの一回目です。』
社『エーなになに??』
俺『教えませんよwwwwってか仕事しなくっていいんですか?』
社『ただいま昼食中で暇なんです~~』
俺『あ、ソウデスカ。ヨカッタデスネ。』
社『つめたーwww』
俺『じゃ切りますね。お願いしマース。』
社『うんわかった。やっぱちょっと待って?』
俺『はい?』
社『今暇?』
俺『えーまー』
社『じゃーもう少し話そうよー大事な話があるんだ~~』
俺『え、なんすっか?』
社『じゃかけ直すねー』
って感じで見事バイトもおk!!ネーチャンカワイイっス。

俺『もしもしMさん?Lです。』
M『え?何?誰からこの番号聞いたの?』すごい驚いた声してた。
俺『同級生(名前)からです。で、お話があるんですけど、
  夕方ぐらいから会いたいですけど・・・・。』
M『何の用?』
俺『どうしても会いたいんです。少しでいいんで・・・。』
M『私は別に用はないんだけど』
俺『ホントお願いします!!5分でもいいいんで!!』
M『あーわかった!。○○公園で5時ぐらいでいいでしょ。』
俺『はい!じゃあ5時に!!』
こうして会うことに成功!!!

そして、5時に公園にて・・・。
俺早く着て言うべきことを考えてた。
そして、Mは友達と来た。
友達は少しはなれて、俺たちを見る形になった。
俺『まずは、来てくれてありがとう。』
M『・・・・・。』
俺『そして、昨日言えなかったけど、
  今まで本当にごめんなさい。』
俺『実際謝って許してもらえると思ってないけど、
  謝りたかった。ごめん。 』
M『・・・・。』
俺『ものすごい失礼でひどいことしたと思ってるし、
  Mさんのことを思いやれなかった。
  すごく傷つけたと思う本当にごめん。』
俺『卒業式に告白された時すごくうれしかった。
  俺今まで告白なんてされたことなかったから・・・。』
俺『実際前の彼女と別れて傷ついてた時期だったから
  なおの事うれしかった。』
俺『だから、気持ちを受け入れようとしたんだと思う。
  だけど、自分は器用じゃなかったんだ。』
俺『返事をした後に考えてしまった。Mさんと俺って
  そんなに話したことなかったよね?
  俺はMさんを好きになれるのかって不安になった。
  そう、俺は告白された事がうれしくておkを出してしまったんだ。
  好きじゃない人と付き合うのは失礼じゃないかって。』
俺『俺は悩んだ。しかし、やっぱ俺は付き合えないって思った。
  だけど、落胆に落ちる姿を見たくはなかった。』
俺『そして、何回も電話してくれたよね?だけど、
  俺はMさんの気持ちにこたえれない
  自分が怖くなり逃げ出したんだ』
俺『俺は卑怯で情けない許してくれとは言わない。
  分かって欲しい!!自分がクズで
  Mさんを幸せにできる男じゃなかったって事を』
俺『そして、新しい恋ができるように応援してる。
  本当にすまなかった。』
そして、Mが重い口を開いた。そして泣き顔だった
M『もういいよ・・・・。』
俺『え?』
M『もうわかった。もう忘れてたから。
  だけど、昨日会ったとき私は驚いたし怒りがこみ上げてきた』
M『なんで、また今になって会うのって?
  もう忘れてたのにいって。』
M『だって、卒業式に告白したのだって、振られるのわかってたけど、
  気持ちを伝えたいって思ってたから。』
M『私はLくんをずっと見てたけど、目が合わなかった。
  アーやっぱ駄目だなーって高校のころよく思ってた』
俺『・・・・。』  もうMは顔真っ赤にして泣いてた
M『だから、おk貰ったとき私も驚いたよ。
  本当に?ってね』
M『でけど、一度も会ってくれないまま連絡が途絶えたよね。
  そのとき本当にムカついたし、悲しかった。』
M『そして、気づいたの。Lくんはやさしいし、
  少し気が弱いところもあるって。だから、好きでもなくても、
  相手を悲しませたくないで、おkしたんだなって。』
M『だから、断りたくても断れなかったんだね。
  高校時代のLくんはかっこわるったけどかっこよかったよ。』
M『高校時代に私と友達が悪口言われてたのをかばってくれたよね?
  だから、もう許してあげる。』
M『昨日はちょっと言い過ぎたね。私の方もごめんね』
俺『ありがとう、そしてごめん・・・。』

M『Lくん・・・。』
俺『ん?』
M『今好きな人いるでしょ?』
俺『・・・・う・んっ。』
M『Sでしょ?』
俺『・・・・・・・・うん。』
M『やっぱりwwww』泣き顔で笑ってた。
俺『なんで?』
M『Lくん正直だもん!雰囲気でもろだよ。』
俺『・・・・。』
M『安心して。SはたぶんLくん好きだよ
  昨日私の前だから、あんなに怒ってたけどなんか無理してた。
  たぶん私が許したって言えば、許してくれると思う。』
俺『・・・・。』
M『私はもう大丈夫。二人がうまくいくことを願ってるよ。
  だから昨日はごめんね。』
俺『いや、怒って当然だし、本当にひどい事したと思ってる。』
M『もう、いいよ。』
俺『だけど、俺昨日Mに会えてよかった。
  謝ることができてよかった。ありがとう。』
M『・・・。』
俺『俺これから誠意を持って人と向き合っていくよ。
  Sとは全力で話し合うつもりだよ。』
M『うん。頑張って!』
俺『また連絡するよ。』
M『うん。』
俺『許してくれてありがとう。それじゃ。』
M『うん。バイバイ。』
俺はMの友達に頭を下げて、帰った。
よーし、明日はSと会える。頑張るぞー。
昨日の気持ちががウソみたいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

まずは、朝目覚めて、朝一の大学の講義に行く。
眠くなりそうな講義で、もう眠りにつきそうなときに、
携帯のバイブがなり、着信はモトカノからだった。
俺はこっそり教室を抜け出して電話に出た。
俺『ハロー』
元カノ『ハロ~ひさしぶり(笑)』
俺『久しぶりでござる。何用ござんすか』
元カノ『同級生からMの電話聞いたでござるね?』
俺『あー聞いたよー』
元カノ『何で聞いたの?』
俺『ヒ・ミ・ツ♪ってか話し伝わんのハエーな!』
元カノ『キモいな~そりゃ面白そうな話は流れますよ~』
俺『うぜっwwっうぇww』
元カノ『で、話した?話したんなら内容kwskで!』
俺『話して、会ったよ。kwsk言うと会って会話した。』
元カノ『kwskね~~』
俺『で、同級生にお礼しといて。近いうち遊ぶ感じでしょ?』
元カノ『うん。伝えておく。で、なんだったの?』
俺『しつこいですね~ま、色々?って感じで、そんで、最近どうなの?
  専門学校おもろい?』
元カノ『話変えやがったwwwま、順調だよ!
    専門学校はつまらんけどね・・・。』
俺『まー大学も一緒だよ~あ、そろそろ教室に戻らないと。って学校は?』
元カノ『授業中かよwww今さっき目覚めました。遅刻です。
    じゃ近いうちアソボーよー?そのとき、また聞くよ。』
俺『おk!ま、教えないけど。じゃ学校行くんだったら頑張って。』
元カノ『うん!じゃまた近いうち連絡するよ。』
俺『うん。じゃーねー』
元カノ『ほいほい』
って感じの連絡来た。一応フォローしたかも?
元カノはMの件知らんと思われます。

それから、最初の講義が終わって、
次の講義が始まった。エスがいた・・・だが俺にきずいてない。
席が遠いんで授業が終わった後の昼に声掛けるようにした。
で、また携帯のバイブがなる。社員さんからだった。
また、教室を行け出した。(俺何しに大学来てんだか・・・)
俺『もしもし、羽賀賢二(漢字違うかも)です。』
社『は?・・・本物ですか?(ノッテキター)』
俺『もしかして、アンナ?』
社『そうワタシ梅宮アンナ!』
俺『違うし、しかも羽賀賢二が電話出れるわけないし。』
社『ひどーwwwwフッテきたのそっちだし。』
俺『そんでなんか用すっか?』
社『いや、昨日人生のピンチがなんたらかんたらって、言ってたから
  どうなったかなーって?』
俺『要するに暇だから、電話かけてキタでおk?』
社『おk!で、どうだったの?ピンチは?女?』
俺『嫌ーねーすぐ異性にもって来る人。』
社『うっさい!』
俺『まーおかげさまで、うまくいきました~』
社『よかったねー彼女?』
俺『知ってて聞いてはるんですか?』
社『うん。こないだいないって聞いたし、なぜ関西弁?』
俺『なんとなく、で?彼氏とうまくいってんすか?』
社『私今日休みなんだけど、暇してる。っていうかうまくいってないって
  最近言ったよね?』
俺『うんwww年頃の女の子が休みの日にヒマしてるなんて
  カワイソ・・・。じゃセフレと遊べば?』
社『いやーセフレは忙しい人でサー・・・って、いません!そんな人は!』
俺『ノリツッコミきたーじゃアッシー、メッシーわ?』
社『そういう人いたらいいのに・・・。』
俺『じゃ俺メッシーになってあげる。』
社『ホント?』
俺『俺がヒマで○○(社員)さんが奢ってくれるんだったらおkよ?』
社『それ、メッシー違うしwww』
俺『だけど、また飯でも食いに行きましょうよー』
社『いいねーっていうか明日L君ラストまでバイトでしょ?
  その後食べにいかない?』
俺『いいすっねーじゃそういう感じで!後昨日の件どうもです。』
社『あーいいよ。』
俺『じゃそろそろ教室に戻りますんで切りマース。』
社『あいよー授業中かよ!無理してでなくて良かったのに』
俺『イヤーヒマだったんでいいですよーそんじゃ明日。』
社『勉強しろよ学生wwwそんじゃ明日ねー』
って感じで、社員さんに昨日の例を言った。

で、昼休み。
遂にSと話をすることにした。
俺『S!』
S『・・・。』
俺『話があるんだけど、大丈夫?』
S『・・・いいよ。』なんか微妙な顔してた。
俺『じゃ裏庭に行こう!』
S『う・ん。』
裏庭着くまで無言・・・(空気が重たい)で裏庭到着
俺『Mさんと話したよ。』
S『う・ん。Mから聞いたよ。』
俺『俺Mさんにひどいことした。』
S『M昔泣いてたよ。ホントひどいよ。』
俺『うん。ごめん。』
俺『Sが軽蔑する気持ちよくわかる。
  俺の友達がそんなことされたら許せない。』
S『なら、なんで・・・。』
俺『本当にひどいことしたと思う。俺ホント自己中だった。
  今まで告白されたことがなくて、Mさんの気持ちがうれしくて
  おkをした。』
俺『だけど、しばらく過ぎて好きじゃない人と
  うまく付き合えるか不安になった。
  付き合えないっいう自分の気持ちがわかった』
俺『だけど、それをMさんに伝えることができずに逃げ出した。
  とても後悔した。きちんと考えればよかったって
  今でも後悔してる・・・。』
俺『これから、少しずつ何らかの形で償ってくつもりです。
  そして、できれば俺とMとSで遊びたいと思ってる。』
俺『失った信用はでかいけど、また仲良くしたいと思ってるんだ。
  少しずつ信用を取り戻したい。Sとこれきっりになるのは
  寂しい・・・。』
S『他にはひどい事してない?』
俺『あーしてない。』
S『もうこんなことしない?』
俺『アー絶対しない。』
S『じゃー許すよ。というかMがもう許したっていうから
  私が怒ってても馬鹿みたいじゃん。それに私もLくんと
  これっきりになるのサビシーせっかく仲良くなれたんだもん。』
俺『よかったーありがと』
S『だけどほんとにこんなこともうするんじゃないよ。』
俺『絶対しない。』
S『じゃ仲直り。』
俺『うん。ありがと』

まーその後普通の世間話して、一緒に帰ってきたって感じです。
うーん、ハッピーエンドですかね?



純愛・恋愛 | 【2017-09-29(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

留学しているうちに

大学2年の時、1年半留学した。
高校の時から付き合ってる彼女がいて、離れるのは凄くいやだったけど
その頃大学の実験とかそういうものに興味があったから結局行く事にしてかなり充実した1年半だった。
日本人同士のコミュニティーには極力顔を出さず、必死で英語勉強して喰らいついていった。
だから遊びもせず(なんか色っぽい格好のウェイトレスがいるファミレスみたいのは行ったw)
大学にいた結構可愛い金髪ねーちゃんからのデートの誘いも彼女いるからって断った。
(行って思ったんだけど日本人は言うほどもてなくもないっぽい。
普通に日曜日私を連れてどこかに遊びに行ってって言われた。)

毎週日本には電話して彼女と話したし(時差の関係で慌しかったけど)
長い休みには勿論帰った。
このスレ見たけど普通、留学した彼女が外人と浮気してたって話じゃない。

日本に戻ったら日本にいた彼女がバイト先の先輩と浮気してた事発見。
大人しくて清純な子だったから、マジ死ぬほどショック受けた。
自殺しようかと思うくらいダウンした。

高校の時からの関係で、勿論お互い処女と童貞。
部活一緒でちっちゃくってかなり可愛くて凄く大事にした。
大学入って初めて結ばれた位。
惚れてるも惚れてないも無い。勿論俺は他の女なんて知らない。

戻って、1ヶ月後位、普通に遊んでて
俺もアメリカでの経験は楽しかったけどやっぱり日本はイイ!
って感じでアメリカでの話とか彼女に散々しててそしたら急に泣き出す彼女。
何何?どうしたの?俺が戻ってきて嬉しくなっちゃった?(馬鹿だ)
ってやな予感しながら言ったら「ごめんなさい。」
話を聞いてみると俺がアメリカ行って半年後にバイトの先輩から電話が掛かって来るようになったと。
色々教えてくれる先輩で、強面だけど仕事は出来るらしく(フリーター)結構頼りにはしてたらしい。
で、週に2回~3回位電話するようになって、
ある日バイト仲間同士で海に行こうって話になったらしい。

男3、女3だったから何回か断ったけど
フリーターに俺の彼女が行かないなら皆行かないとか色々言われて
結局行って、普通に海で遊んだ後(その時フリーターは彼女の水着姿目茶目茶褒めてたらしい)
帰りにはフリーターが彼女を送るって行ってそこでやられたらしい。
最初は車の中でキスとか結構無理やりされて
ホテルに行ったと。(いきなり泊まりで)

その後も断ったり電話来たりとかあったらしいんだけど結局何回か同じようなパターンでホテル行って、
それから週1位で会うようになったと。
俺が戻ってくるまで。

1年間。1年間。
俺が戻ってくるって事でもう会わない事にしたって。
目茶目茶大事にしてたのに。
気が狂いそうだった。てかそれ聞いた夜どうしていいか判らなくて辛くて辛くて本気で飛び降りようかとか考えた。

彼女の身体が他の男に見られてた、触られてた。
それどころかSEXしてた。
俺がアメリカにいる時に。なんでだよなんでだよ。ってずっと頭の中グルグルグルグル廻ってた。

で、彼女はもうフリーターとは会わない。(バイトも辞めてた)
でも俺とも罪悪感で会えないって言ってきてた。
パニックになりながらその時フリーターはどう言ってるの?って聞いたら
何回も電話は来てるけど絶対に会わないって彼女は言ってると言ってた。

昨日の今日で、どうしていいか判らなくて、
情けないけど、このスレにあるみたいにそんな簡単に復讐だとか怒りには燃えられなかった。
つか前日までは幸せの絶頂だったのになんだよって。

で、彼女に電話してその事を伝えた。
怒ってるのかも何も判らないって。ただ悲しいし、気持ちが纏まらないつって
情けないけど泣いた。彼女も泣いてた。

正直言ってマジ怖かったってのもある。
彼女が俺と会わないって言って、それからフリーターに押し切られて
彼女がフリーターと付き合うようになったら正直我慢できないと思った。

彼女は彼女なりに筋を通しているように思ったし、正直俺がへタレなのかもしれないけど
彼女がもしこれからフリーターと付き合うとかもうどうしようもない位考えられなかった。
で、全部話して欲しいって言った。
俺が納得できるようにしてくれって言って、そうしたら彼女も判ったって言った。

最初に彼女から聞いたのは浮気したって事だけで
きっかけとか海に行ったとかそういう実際の事は、この後に聞いた。
彼女の家に行って(お互い1人暮らしだったから)、色々話を聞いた。
彼女に本当の話をして欲しいって言って、俺も落ち着いて聞くからってそう言った。
俺もそう言って、彼女も実際本当に本当の事言わなくちゃって本当の事を話してくれたみたいなんだけど
正直聞いて良かったのかはいまでも判んない。

で、彼女の部屋で目茶目茶色々聞いた。
最初はどうして会ったの?
「バイトの先輩で、○君がアメリカ行って半年位してから電話掛かってくるようになったの」からそれ以降。
週の何曜日と何曜日に電話してたのかとか、海に行った話とか。
俺は土曜日~日曜日の夜中に電話(日本は土曜の昼過ぎくらい)
だけど、フリーターはバイトで彼女が休みの水曜と土曜の夜に電話してきたとか海に誘われる頃は1日1時間以上電話してたとか。
聞いていて、苦しくてでも知りたいからとか凄く葛藤した。

で、やっぱりSEXの話にもなって「感じた?」とか。
聞かなきゃ良かったけど。
彼女はかなり逡巡したあと、本当のこと言ってって言ったら頷いて。
「いったりした?」「・・・」「本当の事言って。」「・・・うん。いったりもした。」
「・・・はあ、いっつも?」「…大体、判らないけど。」
なんだよ。俺とのとき、っていうかアメリカ行く前はいくって言っても3回に1回位で、
その時「凄い、○君私いっちゃった・・・」とか恥ずかしそうに言ってたじゃねえかよ。とか
頭の中そんな事考えるけど全然口には出てこない。

フェラチオとかもした?とか色々聞いてたら
「ごめん、そういう事聞かないで。本当にごめんなさい」って泣かれた。

俺も自分がテンパリ過ぎてるの判ってたからその日はそこまでにした。
で、その夜彼女の家に泊まったんだけど、SEXはしなかった。
というかしそうになったんだけど彼女にごめんなさいって言われて拒まれた。

その後も、会う度に彼女に色々と聞いた。
バイト先ではフリーターが皆に彼女と付き合ってるって言ったらしくそういう事になってたとか。
最初のうちはホテルに行ってたけどそのうち彼女の家にきてやる事も多かったとか
バイト終わりが重なると必ずと言っていいほど彼女の家に来て、一番多い時4日連続だったとか。

一番きつかったのは俺がアメリカから戻る直前、戻る一ヶ月くらい前から彼女はバイト辞めて
会わないようにしてたらしいけど彼女の家の前とかで待ち伏せされて
最後だからって言って彼女の家に上がろうとして、
結局彼女が家には上がらせなくてその代りホテルに泊まったって事。

泊まったって事だからやっぱり一晩中だったらしい。
聞かなかったけど何回もいかされてたらしいし、最後だから目茶目茶責められたと思う。

で、半年位かな。凄い苦しんで、悩みまくって、結局彼女とは別れなかった。
半年後くらいに久しぶりにSEXして、それで忘れることにした。

今でも当時の半年間の事は忘れられない。トラウマってこういう事かと思う。
勿論、下品な意味で興奮するとかってのはあるよ。正直。
NTRとかこういうスレ見ると特に。
でも正直本当に辛かった。
こういう思いした人いるかな。


純愛・恋愛 | 【2017-09-28(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

AV女優研究部

最近PCを買った。
そして色々と検索をして調べたいものを調べたり
オンラインゲームをして楽しんだ。

PCを買って一ヶ月ぐらいした時にふとAVを見たくなった。
だが、借りるのは野暮な事…

折角PCも買ったことだし、ネットで見ようって思って
PCに詳しい友達から色々とサイトを聞いて調べてみる事にした。
そんな時にこのAV研究部を見つけた。

サークルタウンというサイトをまず見つけ
怪しいなって思ってた時AV研究部のサークルを見つけた。
俺はそこにかなり興味がわいた。

何故なら、俺の知らない世界に足をこういった形にしても
踏み込む事が出来るってことがとても嬉しく思えた。
俺は早速そのAV女優研究部に入ってみることにした。
入ってみると、割と普通に会員になれ、色々な人とコンタクトを取る
ことができた。様々な地方の人からなる、そのサイトでは
同じ地域の人と話が盛り上がった。

AV女優はあいつが、こいつがいいとかで討論をしてる会話をみたり
、実際に女優について俺も知ってることを話したりして楽しんだ。

入ってまた一ヶ月経った頃、サークル内で、同じ県に住んでる町田さん(仮名)が
一回ビデオ上映会をしないか?という案を出してくれた。
俺はもちろん乗り気で、返事を出した。

俺以外にも、女性二人と、俺以外に後二人誘ってるらしくその人達の返答次第で
決行をするかを決めるらしい。
女性二人という数は少し微妙かもしれないが、それとなく楽しめそうな雰囲気がした。
二日後町田さんから連絡が入った。

男性二人は無理だったが、女性二人は大丈夫。
だから四人でホテルでも借りて上映会をしようか?

この吉報だけを心なしかずっと待ってたように思える。

連絡が来た瞬間だけでも、なんともいえない緊張感も俺の中にはあった。
決行日は、今週の日曜日。
何故か昼間から集まって、五時間ぐらいとの予定。
俺はひとまず土曜日までに自分の好きな女優のAVをとりあえず観て、選りすぐりの中から
一本を選びもっていくことにした。
この何日間もオナニーはせずに、ずっと我慢した。
みんなで見るAVの為に。

~当日~

快晴といえる天気の中ホテルで男女四人が集まった。

町田さんとは話たことがあったが、残りの女性は初対面。
だが、気さくな人で直ぐに打ち解けれた。

二人とも人妻で、旦那の影響でAVに興味をもったとのこと。
そしてオススメはRIOちゃんだそうだ。

そこの意見が一致したおかげで、今とても仲の良い友達になってるらしい。
前置きはとりあえず、ベットや、椅子に座り、AVを観ることになった。
普通にAVを上映し、そしてみんなで、

「この腰つきがいやらしいね」「もっとかお出して欲しい」
「胸の形絶品だ」「男の声出すぎだよね?」

みたいな会話をして盛り上がった。
そして俺等は見終わると、コーヒー片手に反省会を行った。
反省会をしてる最中、一人の女性がビデオを取り出した。

それで一体何をするのかと思えば、
ちょっとAVチックにビデオなんかも撮ってみない?
ってことになった。

俺は断じて断った…
何故なら俺の息子は自慢では無いがでかい…

そのせいでかなりからかわれてきた。
セックスなども暗闇でしか殆どしたこと無い。
一度処女の子とセックスをしようとした時俺は
挿入を試みたが返ってきた言葉が

「セックスって何を入れるの?」

そう聞かれた。
何を言ってるんだろうと思ってまた入れようした。
そしたら怒られた。そして彼女は俺の息子を見るなり
それ…入るわけ無いじゃん…と言われてしまった。

そういう事もあって、俺はあんまりセックスに興味があっても
実践をする事がかなり少なくなってしまった。

それでも俺は負けまいと今まで生きてきた。

こんなところで俺は出すわけにはいかない。
断固拒否をしようと思った。
でも人妻には俺は勝てなかった。
人妻はなんとも言えないオーラがあった。

一人でしどろもどろしてると
実際に脱ぐわけじゃなくてもいいから、
どういうアングルで映ってるのかを知りたい
というものだった。でもトランクス一枚になって
くれないとムードが出ないからそこはお願いねと
耳元でささやくように言われた。

俺は耳もが弱いせいもあり、直ぐにびんびんになった。

前かがみになりながらベッドシーンに移る。
でもそこで俺は事件がおきた。
相手は下着で俺の上に乗っかってきていた。
しかも騎上位の形で。

で、俺は不意にもトランクスからはみ出てしまった。
それが、綺麗に、相手の下着の中へ進入。

そして、割れ目をなぞる形になった。
ついに挿入までなってしまった。
だがいっきに入ったのと、俺の予想外の太さのもので
失神してしまった。

ありえない話かもしれないが、
かなりダイレクトにその人のGを責めたらしい。

失神をした女性が目の前に居るのが怖くなりみんなは
救急車を呼び、ラブホまで来てもらった。

洋服はてきぱきと着させて、一緒に同乗。
移動中に意識は取り戻し、病院でおろされた。

女性に大丈夫ですか?と聞くと

「貴方の太すぎるし、予想外に入ってくるし、
 それに私の一番敏感な部分を強く当てすぎて困ったわよww」

笑いながら話してくれたがまだ良かったが
真剣に怒られてたらどうなってたことか…
あそこが太いせいで怒られるなんて俺は真っ平だ…

いったん町田さんに連絡をいれ事情を話しその場を跡にした。
俺についた仇名はビッグマラ。

AVの話よりも、そっちの話でもりあがったことは言うまでもない…

AV女優研究部恐るべし…



純愛・恋愛 | 【2017-09-28(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

嫁愛

重い体を引き摺りながら、疲れた足取りで玄関の前に立つ。
鍵を取り出して、ドアを開けると意外にも奥の方で
明かりが点いているのが見えた。
(消し忘れか?)
そう思いながら無言で靴を脱いで部屋に入ると、
「おかえり」
と言って嫁が迎えてくれた。
「まだ起きてたの?」
驚いて、そう言ってから「ただいま」と付け足した。

あと一時間足らずで零時になろうかという頃。
お互い仕事を持っていたから、普段なら、こんな時間まで
彼女が起きている事は稀だが明日は、二人とも休みだった。
そうでなければ俺も、もう少し帰りが早い。
毎日この時間が続くようなら、きっと体を壊してしまうだろう。
「まぁね。ちょっと待ってみた」
そう言ってから急いで食事の仕度をしようとする彼女。
それを手で制してから、少し食べてきた、と告げる。
すると彼女は、不満げな様子も見せずに用意してあった
夕食のおかずをタッパーに入れて冷蔵庫にしまった。
それから近付いてきて、
「お風呂入りなよ」と言う。

俺は訝しく思ったが、顔には出さずにいた。
普段なら、これは、「エッチをしよう」というサインだ。
勿論、そうじゃない場合もあるだろうが、
結婚して丸三年が過ぎようとする頃になれば、
そうか、そうじゃないか、の違いは何となくわかるものだ。
経験から判断すると、今の感じは、前者だ。
確かめるように彼女の顔を覗き込むと、
どうやら、かなりヤル気らしいのが見て取れる。
こんなに遅くまで待っている事も珍しいが、
その上、エッチまで要求されるとは考えづらい事態だったので、
「えっと、……そういう事?」
確認してみた。
よく見ると、彼女は既に入浴済みの様子で
パジャマの上に上着を羽織っている。
上着を脱げば、いつでも寝られる状態だった。
「はいはい。そうだよー」
そう言って俺の背中を押すと、浴室に押し込んでしまった。
「早く入ってね」
後ろから彼女の声が聞こえ、ドアが閉められた。

不思議な気がしながら言われるままに服を脱いで、入浴した。
まだ四月の半ばだったからシャワーでも良かったけど、
少し考える時間が欲しくて湯に浸かった。
(何か、いい事でもあったか?)
(それとも……何かお願いでもあるのか?)
色んな可能性が浮かんでは、消えた。
結局、結論が出なくて湯から上がった。
あまり遅くなるのも不自然だ。
彼女の意図は、全くわからなかった。

髪を乾かしてからリビングに戻ると、彼女に手を引かれて寝室へ。
そのままキスされて、ベッドに押し倒された。
(これじゃあ、いつもと反対だ)
心の中で、そう呟いた。
彼女の意図を訊く前に、そのままエッチに雪崩れ込まれてしまった。
戸惑いながら、御無沙汰なのもあり、下半身もすぐにヤル気になった。

キスをしながら、彼女の服を脱がしていく。
長袖の上着を捲り上げた。
ブラもしてないので、すぐに胸が見える。
平均より少し大きいくらいだろうか。
CかDカップだったか。
昔、訊いた時は、そんな事を言っていた気がする。
でも、変わってしまったかもしれない。
自分では小さくなった、と思っているが、
彼女は大きくなった、と言っている。
ずっと一緒にいるから、わからなくなっているのだろう。
そんな変化は気にしていない。
彼女自身は、その大きさを誇っていたが、
俺は綺麗さが気に入っていた。
離れてもいないし、垂れてもいない。
乳首は淡いピンク色だった。
舐めていて飽きないし、眺めていても飽きなかった。
その胸を、両手で、そっと、かき寄せて舐め回す。
片方を舐めて、ベロベロすると、もう片方も舐める。
どっちも同じように舐めたくて、
両方の乳首を寄せて一度に舐めようとしたけど、それは無理だった。
それが、とても、もどかしくて、余計に舐め回してしまう。
「ぁぁん……っぁぁん……んっ……」
彼女は、俺の愛撫のたびに声を上げている。
今日は特別、反応がいい気がした。

それから下を脱がそうとしたら、手を押さえられた。
「私がするよ」
起き上がると、俺を寝かせて、さっきとは反対の体勢になった。
これも珍しい。
普段は、
俺愛撫→挿入か
彼女愛撫→俺愛撫→挿入という流れになっていて、
俺がやった後は自然に入れる、というのが暗黙の了解になっていた。
それでも、断るのも変なので、彼女に身を任せる。

俺が横になって、彼女が足の間に入った。
手際よくシャツを脱がせてくれて、下も脱がされた。
トランクス一枚になる。
彼女は、そこで止まらず一気に全部脱がせてきた。
一人だけ全裸になるのが何だか恥ずかしい気がした。
彼女は、俺の足を大の字に広げると、
その間に入って下から舐め始める。
結婚前に教え込んだだけあって、俺の快感のツボを良く掴んでいた。
袋→玉→裏筋→エラと上がってきて、本格的なフェラに移る。
「んっ……んっ……んっ……んっ……」
テンポ良く上下動しながら、舌を纏いつかせる。
空いた手で根元や袋を触ってきた。
うっとりしながら彼女が与えてくれる快感に身を任せる。
部屋は照明が落とされて、
ほんの小さなベッドサイドのライトが点いているばかりだった。
それも調節出来る明度を最小にしてある。
ぼんやりと彼女が動く様子が見えた。
チンコも準備が出来たので、
彼女の胸を触りながら、反転させようとする。
彼女は、それに逆らってフェラを続けようとしたが、
段々俺の言うなりになって、横になった。
それから、今度は彼女の下を脱がせる。
普段なら、もう少し時間を掛けるのだが、
結構盛り上がっていたので、一気に全部を脱がせた。

そうして、右の乳首を舐めながら、手をマンコに添えていく。
少し触っただけで、濡れているのがわかった。
何もしてないのに簡単に指が埋まる。
「……んぁぁんっ……」
トプッと指を入れた瞬間、小さな喘ぎ声を上げた。
それから中指を第二関節まで入れて軽く掻き混ぜる。
すると、更に声が大きくなった。
「ぁん、ぁん、ぁん」
俺の指の動きに合わせて声を上げる嫁。
更に親指でクリトリスを撫でると一層激しく喘いだ。
「……ぁぁんっ……だめ……んっ……」
指を回転。回転。
「……いやっ……ぅぅん、ぁぁん、んっ……」
クリをスリスリ。
「それ……だめっ……はぁはぁ……いあぁあぁ……」
そんなのを何回も繰り返したら、入れてくれ、と言い出した。
完全に無視。
今度は足を広げてマンコを舐め出した。
最初は、舌で上下に割ってから、吸い付くように舐め出す。
そうすると、耐え切れないように甘い声を出して、
俺の頭とか肩とかを掴んでくる。
そうやって止めてほしそうな振りをする癖に、
実は感じているのを知っているから俺は止めない。
むしろ、より激しくしてしまう。
「……ぁん、ぁぁん、はぁぁ、あん、ぃやん、……ぅふん……」
「いやっ……ぃぃ、ぃぃ、はぁはぁ、……んんん……」
彼女の喘ぎと俺の舐める音しか聞こえない。
何度も顔を上下に振って濡れまくっているマンコを擦りあげる。
時折、かき分けてクリを弾いたり舐めたりした。
……ジュルッ……ジュルッ……
そうすると、どっから湧いてくるんだっていうくらい
後から後から粘液が出てきて、彼女のマンコを濡らす。
しばらく、それを続けていたら、
次第に彼女の太腿を中心にして両足が小刻みに震え出した。
俺は太腿の内側を支えて開脚させるような体勢にして
舐めているから、その振動が良くわかった。
ブルブルしているから、それを押さえるようにして足を持っていても、
それは、なかなか止まない。
段々、それが激しくなったと思うと、やがて彼女の、
「ぁぁぁぁっ、……だめっ、だめっ、だめぇっぇぇぇっ……」
と言う声とともに、一度大きく腰を浮かせて、
ビクッビクンッとしてから止まった。
それを合図に俺は一旦舐めるのを止めて、彼女を観察する。
彼女の腰は、一度は動きが止まったが、今また再びピクピクとしていた。
再び舐めようとして潜り込もうとすると、
「もう入れようよ」
と言う彼女の声が聞こえた。

今度は、その言葉に従ってゴムを取りに行こうとする。
それは、ベッドの足側方向にある衣装棚に置いてあった。
ベッドから離れようとすると、腕を掴まれて引き倒された。
「どこ行くの?」
彼女の声。
「いや……ゴムをさ……」
「生でいいじゃん」
「それは、ちょっと……」
「じゃあ、今日は後で着けてよ」そう言ってキスしてくる。
「最初は、生で、……ね?」
珍しい事だが、彼女から生要求。
頑なに拒否するのも、おかしいので、素直に挿入した。
彼女を仰向けにして足を開かせる。
正常位の体勢になってからチンコの先を入り口に擦り付ける。
「あぁぁん……ふぅぅん……」
擦り付けた先がクリに当たるから、彼女が喘いだ。
そうやって、亀頭に彼女から溢れ出す粘液をまぶす。
亀頭全体が湿ってきた所で、ゆっくりと沈めていった。
ズッ、ズズッ、ズズズッ……と徐々に進んでいくチンコ。
愛撫の段階で、かなり濡れていたから、
俺の方を濡らしていけば簡単に奥まで入りそうだった。
真ん中まで進んだ所で、一旦、引き上げていく。
そして、奥まで挿入。
引き上げる。
挿入。
その繰り返し。
「ああ……ぁぁん……はぁぁ、はぁぁ……」
俺はチンコ半分。彼女はマンコの入り口で快感を求め合う。
それだけで、彼女は俺の背中に両手を回して来た。
抱き寄せられて、彼女の舌を吸う。
そうすると、彼女も俺の舌を吸い返してきた。
次第に進入の度合いが広がっていく。
ピストンの振り幅が大きくなってきた。
「ぁああん……あん、ああん、あん、ぁぁん、……」
彼女の喘ぎを聞きながら根元まで挿入した。
チンコが隅々まで彼女の肉襞の感触を味わう。
「……ぁぁん、……はぁ……いっ…やぁ……」
そう言って、また俺を抱き寄せる。
俺は、それに応えて、一番奥に入れたまま
グリグリと子宮の入り口辺りを刺激する。
出し入れはしないで、すり潰すみたいに回転させた。
そうすると、彼女の腰も細かく上下に動き出して、
俺を迎え入れるみたいにする。
(ぅわぁ……気持ちぃぃ……)
それをやられると、引き込まれそうになって出したくなってくるから、
慎重に動きを制御した。
俺の動きが、もどかしくなってくると、
彼女は目立つように腰を動かしてきた。
「もっとぉ……うごかし…ぁぁん…て……ぃぃよ……ぅふん」
言いながらキスをせがんでくる彼女。
誘いに乗り過ぎないようにしてピストン再開。
「ぁん、……はぁぁん、ぁんはぁん……はぁはぁ」
待ってたように喘ぎ出す彼女。
何回かピストンして止まる。
それから、彼女の顔を覗き込む。
「そろそろゴム着けようか?」
「まだ、いい」
「そう」
「いいから動いて」
急かすように言った。
そう言われて、何度かゆっくりした出し入れを繰り返していたが、
どうしてもイキそうになる感じがして安心してピストン出来ない。
いつ発射しても、おかしくないって感じだから不安で仕方ない。
彼女は、自分の世界に入っているように
息を荒くしながらピストンを受け入れている。
手を俺の首に回してきたり、腰に回してきたり。
それで、二、三分くらい出し入れした後に、彼女に言った。
「ゴム着けていいかな?……もうイキそうなんだけど……」
そう打ち明けた。
彼女は、息を整えながら俺を見上げてくる。
見詰め合う二人。
すると、彼女は急に、明るく言った。
「あ、言い忘れてたけど、今日からゴム禁止ね」
「は?」驚いて訊き返す。「何それ」
「うーん、まぁ、禁止ってゆーか、捨てちゃったから」
「何を?」
「ゴム」
「全部?」
彼女は頷いた。
それから楽しそうに言う。「そろそろ、いいんじゃない?」
「だって……仕事はいいの?」
「産休だってあるし、何とかなるよ」
「え……だってさ……」
戸惑いながら答えに困る俺。

彼女は、昔から努力家だった。
向上心があると言うのか前向きな所があった。
そういう所が好きな点でもあった。
その結果、仕事もやりがいがある所に就く事が出来た。
収入も、それなりにある。
職場でも必要とされている、という話を聞いた。
俺は女性ではないが、
女性が仕事を続けていく苦労を少しはわかっているつもりだ。
わかろうとしているつもりだ、と言うべきか。
二、三年なら別だが、何年も続けていく事が如何に大変な事か。
だから、彼女の仕事に対する姿勢を応援したい。
又は、ある種、尊敬の念を持っていた。
だから、子供なんて、ずっと先の事と思っていた。
もしかしたら子供は作らない、
と言われるかもしれない、と考えていた。
だが、それでも仕方ないと思える何かが
彼女を見ていると感じられた。
そんな理由があって、
子供については積極的に話し合った事はなかった。
それが、いきなり、こんな事を言い出した。
自分の方では異論はないが、驚くしかない。

彼女は、そんな俺に、子供に対するような口調で言った。
「あのさ……、今日、何の日か、わかってんの?」
言われて思い返す。
お互いの誕生日でもないし。
他に何があっただろうか……。
特別なイベントがあっただろうかと
思い出そうとしている内に見当がついた。
色々考えを巡らしていたが、それは、ほんの一瞬だった。
今日は、まだ頭が回っている。
冴えているな、なんて自分に感心した。
「結婚記念日だ」
「そうよ」
「……忘れてた」
「遅いわよ」少し不満そうだ。

二人の結婚が決まってから、
いつ入籍をしようか、という相談をした事がある。
俺は、そういうものに対してあまり思い入れがなかったから、
何月何日でも良かったんだけど、
彼女は「二人が最初に会った日にしよう!」と言い出した。
反対はしないけど、その日を覚えているのか、と訊いた。
俺は覚えていない。
すると、偶然、手帳に書いてあった、と彼女は言った。
言われてみれば、そんな気もする。
四月だったのは確かだ。
その当時を思い出す。
結局、俺は、彼女の意見を容れて入籍をした。
しかし、この時期は年度初めの為、
仕事の忙しさが尋常ではなかった。
去年は辛うじて覚えていたが、今年は、すっかり忘れていた。
ケーキの一つでも買ってくれば格好がついたのに。
そう後悔した。

「忙しいのはわかるけど、そういうのって大事だと思うな」
そんな事を言いながらも、あまり怒っている感じではない。
俺の仕事に理解を示してくれているのだろう。
「帰って来た時に、『忘れてるっぽいな』と思ったわよ」
苦笑しながら付け足す彼女。
申し訳なくて、少し縮みがちになるチンコ。
「はいはい。それは、いいから再開していいよ」
それに気付いたのか抱き寄せようとする彼女。
引き寄せられて腰を上下に動かしてくる。
温かさと柔らかさに遠ざかっていた快感が呼び戻される。
気持ちが少し落ち気味になっていたが、
そのおかげで、あっという間にチンコは復活した。
そんな感じで、今日は彼女に主導権があるらしい。
そうすると、何となく彼女の言う事を聞かないと
いけないんじゃないかって雰囲気になってきた。
「え、じゃあ、中で出していいんだよね?」
「どうぞ」
即答だ。
これまでの経緯もあって、なかなか踏ん切りがつかなかったが、
彼女が、そう言うならいいだろう。
これで、安心して動ける、と思った。
ついでに、いつ出してもいいなら、
もう少し自分でも楽しもうなんて事も考えた。

「じゃあ、後ろ向いて」
バックになるように言うと、
すぐに彼女は反転して四つん這いになった。
彼女の体の魅力は胸より、この尻だと思っている。
張っていてツンと上を向いている。
バックでやると、眺めも最高だった。
彼女は、膝をついて、その尻を掲げている。
一度舐めてから両手で尻肉を掴んで一気に奥まで押し込む。
「はぁぁぁん……ぁあん……はぁ、ぁぁん……」
一段と高い声を出した。
さっきとは違った感触がチンコを包む。
柔らくしっとりしたヒダがサワサワと撫で擦っていくのだ。
また奥まで突っ込んでから、グリグリして彼女の反応を窺う。
相変わらず、いい声で喘いでいた。
「ぁふん…ぁふん…ぁん……ぁん……」
腰を打ち付けながら両手を前に回して胸を揉み回す。
乳首をいじると、
「ぁん、きもちぃぃ……よぉぉ……」
そう言って、膣内の奥の方が締まってくる。
これは、彼女の特徴で、やっていて面白い。
乳首を擦れば擦るほど、
亀頭周辺がピクピクと柔らかく締め付けてくる。
その感触を堪能しながらピストンを繰り返した。

さっき彼女に打ち明けたように限界は近くに見えていたから、
我慢汁がドクドクと流れているのが、何となくわかる。
バックの方が奥まで入るというから、
それを子宮に塗りたくるように最深部まで入れた時には
グイグイと何度も掻き回した。
「……ぃぃ……それ……っぁぁん……いいっ……ぃぃっ……」
喘ぎながらも腰だけは落とさないようにする彼女。
バックでしていると、段々我慢出来なくなって、
腰が落ちてきたりするのだが、俺は、それを嫌っていた。
何度か彼女に、そう言った事もある。
だから、きっと頑張っているのだろう。
懸命に四つん這いになっているように感じた。
そう思うと、余計に愛しくなって腰を突き出してしまう。
それに負けないように高々とマンコを差し出してくる彼女。
(このまま出してしまおうか)
そんな考えが頭をよぎる。
しかし、せっかくの初中出しだから、
彼女も好きな正常位にすべきだろう、という気持ちになった。
今日は、自分が記念日を忘れていた引け目もあった。
バックで出すのは、今度でもいいだろう。
そう思いながらピストンしていたが、
チンコの状態を考えると内心苦笑した。
もう先はドロドロで、
彼女の膣内の感触を味わいながらビクビクと震えている。
一割くらい出てしまっているのかもしれない。
(ほとんど、もう中出ししているのと変わらないじゃないか)
そのドロドロチンコを擦り付けながら、
抜けないように、ゆっくりと彼女を反転させる。
静かに彼女の白い体がベッドの上で弾んだ。
正常位に戻って、また奥まで入れる。
今度は密着度の高い体勢だ。
チンコも一番奥まで入れて、上体を寄せる。
少しでも彼女に触れている面積を増やそうとした。
そして、ディープキスをしながら唾液の交換をする。
彼女の両手は俺の首に回されているが、
俺は両方の乳首をいじっていた。
「ぁふ……んんっ……ぁふん、ぁふん……」
キスしながらだから、声にならない息を漏らしている。
口ではベロベロ、指はスリスリ。
彼女は応えるみたいにマンコをキュッキュッとしてきた。

しばらく、そうしていたけど、上体を引き上げてピストンを開始した。
油断してイッテしまわないように
尻穴に力を入れながら、ゆっくりとチンコを抜いていく。
「あぁっ……んっ」
名残惜しそうにマンコのヒダがついて来る。
それを断ち切るように腰を引いた。
ズルッ、ズルルッと音がしそうだ。
エラが抜けそうになるまで腰を引いたら、再び沈めていく。
「ぁあ……はぁあんっ」
奥まで届かせると反応が良くなった。
そして、また引き上げる。
「あぁっ」
押し出す。
「ぁあん…ぁあんっ……」
引き上げる。
「……ぅふん……」
押し出す。
「はぁっ……はぁっぁぁん」
延々と繰り返していきたい気になってくる。
しかし、もう限界だった。

「イキそうなんだけど」
そう言って彼女の返事を待つ。
閉じていた睫毛がゆっくりと上がった。
虚ろに俺を見る。
「……いいよ」首に回した手は離さない。
「いっぱい出してね」
言い終わると開いていた両足を俺の腰に回して交差させた。
そうして力強く引き付けてくる。
もう絶対逃げられない感じがした。
彼女が足を回しているので、あまりピストンの幅を広げられない。
根元まで入れたまま細かい振動で子宮を中心に攻めていった。
ドスッ、ドスッと腰ごと押し付けるようにしていく。
彼女は必死に、それを受け止めようとしていた。
「あっあっ……ぁぁ…んっんっんっ……はぁ……ぁっぁっ」
軋むベッド。
「ぁっ、あっ、ぁぁっ、……はぁっ…はぁ…ぁぁあん……」
枕も押し上がっていた。
彼女は、すがるようにその端を掴んでいる。
(枕ダメにならないかな……)
ぼんやりと、そんな事を考えた。
「はぁぁん……ぃぃん、ぅぅん、んっ……ぃぃ……」
彼女の足が一層、力強くなる。
そうすると、更にチンコが押し込まれて
刺激が強くなるから我慢出来なくなってきた。
先を擦り付けるのを意識しながらピストンしていく。
(ああ……中で出しちゃうんだ……)
そう思いながら
我慢出来るまで挿入を繰り返していたが、遂に終わりが来た。
玉が縮む。
根元が膨らんだのがわかった。
「ああっ……いくよ、出すよ…」
彼女は、俺にしがみ付きながら頷いている。
その一瞬後、音がしたみたいに射精した。
ドクッッ……
最初の一撃が奥の行き止まりに当たるような気がした。
その壁に目掛けて何度も射精する。
ドク、ドクッ、ドクッ……ドクッ……ドクッ…………ドクッ……
後から後から吐き出される精液に驚きながら脱力していた。
そうすると、余計に射精の快感がわかって気持ち良さが増した。
体全体がチンコになったみたいだ。
(……ぁぁあ……まだ出る……まだ出る……)
チンコは彼女のマンコを押し広げるみたいに射精しているが、
彼女のマンコも、それを促すように何度も収縮していた。
ドクッドクッとキュッキュッが協力しているみたい。
面白い思い付きに機嫌が良くなりながら精液を吐き出す。
玉と尿道が活発に動いている。
震える体を押さえるのに精一杯だ。
そうして、しばらくしていると、やっと射精が止まった。
何度か深呼吸の後、深い息を吐く。

「……出たよ……」
報告するみたいに言う俺。
無言の彼女。
反応がないからキスしてみた。
そして訊いてみる。
「どう?」
彼女は、しばらく喘いでいて答えなかったが、
待っていると、ようやく言葉を発した。
「……すごい」
「何が?」
「何かねぇ……はぁ……ビクビクして……」
息を整えながら続ける。
「奥の方で……震えているのが……わかった」
「気持ち良かった?」
「わからないけど、これが中出しなんだぁって……思った」
「えっ?初めてなの?」
そう言うと彼女は怒ったように言った。
「当たり前でしょ!」
少し睨んで言う。
「それとも……あなたは経験あるのかしら?」
「いやー……ないよ。ないない!」
そう答えた。
嘘をついた罪悪感が少し。
彼女は続ける。
「なんかね、あー中に出されてるなーって思って、
何となく、あったかい気持ちになったよ」
そう言って両手に力を入れる。
俺は引き寄せられて、彼女と唇を合わせる。
そうして、さっきみたいにディープキスを繰り返した。
俺の唾液を彼女に送って、彼女は、その逆をする。
入れたまま何度かそれを繰り返していたら、
放出したチンコが復活してきた。
根元の方から力が漲ってきて徐々に彼女の膣内を押し広げていく。
俺は、それに気付かない振りをしてキスを続けた。
「……ぅふっ、なんか、また、おっきくなってきたよ?」
嬉しそうに言う彼女。
「もう一回、出しとく?」
そう言って、俺の頬に両手を合わせる。
犬をあやす時みたいだ。
「いいっすか?」
何故か敬語の俺。
ちょっと普通じゃない精神状態なんだろう。
「どうぞー、好きにして下さい」
微笑んで言う。「……あなた専用ですから」
そうして、ほどいていた足を、俺の背中で組んだ。
それを聞いて更に硬くなる俺のチンコ。
一度目より感覚が鈍くなってきたけど、
充分満足いく快感を得られる、と思った。
慎重に引き上げて押し込むと、
ジュブッっていう音がする。
さっき出した精液と彼女のが混ざってグショグショになっているのだろう。
まるで、ぬかるみに突っ込んでいるみたいに。
寒天とか、コンニャクとかゼリーとか
似たものが浮かんだけど、そのどれとも違う。
突っ込みながら、掻き混ぜて膣内を味わう。
その度に彼女は喘ぎ出した。
「ぁあっ……ああん、あんあん、……はぁはぁ……」
二回目なのに反応が変わらない。
小さく何度か出し入れをしていると、時折ビクビクしているから、
(軽くイッてるんだろうな)
彼女の反応を見ながら、そう思った。
そうしながら、自分の中の精液が残っているのか確かめてみる。
すると、ピストンするたびに奥の方から、
せり上がってくる精液を感じた。
(まだまだ残っているみたいだ)
そう気付くと、残りの精液を集めるように、
ゆっくりと溜めながら吐き出さないように
注意して挿入を繰り返していった。
出し入れをしている音に耳を澄ます。
ズブッ……ズブッ……ズッズッ……
気のせいか、さっきより水気が増した気がした。
さっき出した精液と彼女の粘液とどっちだろう。
彼女の反応は、一度目の時とあまり変わらない。
両手は俺の首に、両足は腰に回っている。

二回目はバックで出そうかと思ったけど、
体勢を変えるのが面倒くさいので、そのまま出す事にした。
もうお互いグチョグチョだ。
口は、さっきからのキスでドロドロだし、マンコは言うに及ばず。
空調も利いているが、二人とも若干、汗ばんでいた。
このまま一体になってしまいたい……
そんな気になった。
そうやっていると、抑えていた精液が根元の方で、
グツグツと吐き出して欲しそうに訴えているみたいに感じる。
彼女の喘ぎは繰り返し続いていた。
俺は、もう限界が近いのを告げた。
「もう……出そうだ……」
そう言うと、無言で頷く彼女。
「いいの?……出すよ?」
確かめるように言った。
「……うん、……ぃぃよ…ぃぃっ……」
息も絶え絶えだ。「……だひっ……てぇ……」
その返事を聞いた瞬間、射精していたと思う。
ドピュッ、ドピュッ……
一撃目の勢いは、一回目と変わらなかった。
それから、チンコは、ドクドクと震動しながら、
残りの精液を吐き出すようにして後から後から放出を続けた。
「……ふぁぁん…またぁ……ビクビク……して…るぅ……」
言いながら、しがみ付いてくる彼女も震えていた。
俺も、それに同調しながら射精を繰り返す。
残しがないように、根こそぎ出そうとして、
何度も彼女のマンコに自分の腰を擦り付けた。
やがて、射精が治まると、ゆっくりとチンコを抜いていく。
半分まで抜いた所で、枕元にあったボックスティッシュを取った。
何枚か取った後で、マンコの下に添える。
そうしてから、更に慎重にチンコを抜いていった。
その間も締め付けてくるマンコの快感にうっとりする。
(気持ちぃぃ……)
内心、呟きながら、意識を両手に集中させる。
全部を抜くと同時に、
下にあてがっていたティッシュでマンコを塞いだ。
しばらく待っていると、二回分の精液が溢れ出てくるのがわかる。
ティッシュは、それを素早く吸収していった。
染み込んだティッシュを
傍にあったゴミ箱に投げ捨てて、次のと交換した。
用意したティッシュも、すぐに精液で染まっていく。
(こんなに出したんだ……)
ぼんやりと、そんな事を考えた。
二度目のティッシュを投げ捨てて、
三回目で、ようやく綺麗になった所で、自分のチンコを拭いた。
彼女は、さっきから放心したようにベッドで寝ている。
最後に、もう一度綺麗なティッシュでマンコを拭いてやると、
ビクッとした以外は無反応だった。

全部のティッシュを捨ててしまうと、
俺は気になった事を確認したい衝動に駆られた。
ベッドを降りて、クローゼットに向かう。
スライド式のドアを動かすと、
目の前にハンガーに掛けられた洋服が現れた。
目線の高さに、それがあって、その上部に棚が備え付けられている。
小物とかを置いておけるようにしてあるスペースだ。
そこに大小のケースがある。
彼女のアクセサリーなども、そこに置いてあった。
その一角に目を走らせる。
ある筈の物がなかった。
今まで常備していたコンドームが消えている。
楽しみの為に色んな種類を何個ずつか買っていたが、それがない。
どうやら、捨ててしまった、と言うのは本当なのだろう。
頭を振ってベッドに戻る。
彼女の右隣に横になった。
「捨てちゃったのかぁ……」
誰に言うともなく呟いた。
吐息と共に漏れる小声だ。
「だから言ったでしょ」
彼女の返事に驚く。
薄闇の中、二人で仰向いている。
ぼんやりとした天井に、
二人の声が吸い込まれていくような気がした。
上気した二人の熱が部屋の中に溶けていく。
照明を少しだけ明るくした。
「さっきの話だけどさぁ……」
彼女に問い掛ける。
「何?」
「仕事」
「あぁ……」
「本当にいいの?」
「いいよ」
「だって、……頑張ってきたんじゃないの?」
「んーー」
「もったいなくない?」
「まぁね」
「子供は、もうちょっと後でもいいんじゃないかな?」
二回も出しといて言う台詞じゃないのはわかっている。
「でもさ、欲しいのは欲しいよ」
「……そっか」
彼女が、そう言うなら考えた上での事なのだろう。
これ以上、言う事は何もない。
それ位の信頼関係は持っているつもりだ。

何となく色々な事を思い出す。
初めて会った時の事。
それから付き合い出すまでの事。
結婚してからの事。
その、どの思い出にも順調だった記憶なんてない。
付き合うまでだって大変だった。
結婚に漕ぎ付ける時も。
色んな事があった……。
もしかしたら、いい事の方が少なかったかもしれない。
つらい事の方が多かったのかも。
だけど、不思議と、嫌だと思った事はない。
彼女の人柄なのかもしれない。
そんな事を考えていたら、不意に言葉が口をついた。
「……愛してるよ」
呟くように天井に向かって言った。
微かな声。
闇に消えそうだ。
彼女は、何も答えない。
聞こえなかったのかもしれない。
それでもいい。
無言で仰向く二人。
お互いの呼吸。
胸を上下に喘がせながら息を落ち着かせる。
彼女は、不意に左手を伸ばして俺の顔を自分の方に傾けた。
強引に左を向かされる俺。
「なーにー?聞こえないなぁーー」
笑顔の彼女。「そういう事は、こっちを見て言うものだよ」
俺も、何だかおかしくなってきた。
釣られて、こっちまで笑いそうになる。
顔だけ寄せて、彼女に近付く。
甘い匂いがした。
耳にかかる髪。
それを、口で掻き分けるようにして囁いた。
「………………」
そうしてキス。
彼女は、黙ってそれを受け入れている。
俺がゆっくりと離れて元の位置に戻ると、
それまで黙っていた彼女が言った。
「聞―こーえーなーいー」
そして続けた。
「もっと、大っきな声で、名前付けて言ってよ」
明るい声だ。
微笑む彼女。
俺は、観念したように、そっちへ向き直った。
彼女の瞳を覗き込む。
あどけない表情。
昔から変わってないな……。
改めて、そんな事を思い出す。
初めて会った時の事を思い出した。
まだ、お互い学生だった。
懐かしい。
身近にいて、一緒に暮らすようになってから、
当たり前に傍にいてくれた。
そんな事も忘れていた。
あれから何年も経つけど、俺達は何も変わってない。
そう思った。
俺が忘れていたのは、
記念日だけじゃなかったのかもしれないな……。
ゆっくりと、右手を彼女に伸ばした。
柔らかい髪に触れる。
それを撫でてから頬に触れた。
相変わらず彼女は微笑んだまま。
俺の言葉を待っているのだろうか。
そして、見詰め合った。
静かな時間。
今は、二人だけの時間だ。
「……愛してるよ、ミホ」
今度は聞こえただろう。
「私も」
そう言って、彼女は笑った。



純愛・恋愛 | 【2017-09-28(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

田舎のカラオケ店で

私は友人4人とカラオケ店に行った帰りに、携帯を忘れた事に気付いて一人
取りに戻りました。
時間はちょうど夜10時くらいでした。

店内で忘れ物の携帯を受け取り、店を出ると建物の隅に女の子の影が見えま
した。もう暗いし、この辺は人通りも少ないので気になってしばらく様子を
みてました。彼女は一人で座って携帯をいじってましたが、連れがいる様子
もなかったので、声を掛けました。
「誰か待ってるの?」
彼女は首を横に振りました。
「もう暗いし、危ないから帰ったがいいよ。」
そう声を掛けると彼女はすくっと立ちました。
「携帯のバッテリー切れそうだから充電器を貸して?」
家に電話するにも不便だろうし、車に車載充電器あったのでそれを貸してあ
げることにしました。
そして、ついでだから近くなら送って行って上げようとジュースを買って車
まで案内しました。
明るいところで彼女を見ると、まだ中○生くらいの小柄な女の子でした。雰
囲気的には上戸彩を幼くしたような感じのショートでおとなしい子でした。

車の中で何をしてたのか話を聞いてみると、明日は振替休日で休みなので友
人の家に泊まりに行くという事で出てきたらしいが、カラオケ店を未成年と
言うことで追い出され、友人は家に帰り、自分はつまらないのでそのまま残
っていたという事だった。

親は母親のみで夜はバーに勤めていて留守らしかったし、夕食を何も食べて
いないという事だったので、コンビニで食事になるものを買ってあげまし
た。
とりあえず、車の中で食事を取りながらその辺を走っていました。田舎なの
で山と海と暗闇しかありませんが、色んな話を聞きながら2,30分走って
いました。
気がつくと真っ暗な山道で(昼間は結構車通るけど)、彼女もだんだん怖く
なってきたのか私の袖にしがみついてきました。

それまではあまり意識していませんでしたが、私の腕に彼女の胸が押し付け
られ、その感触が伝わってきました。それも結構見た目に寄らず、ボリュー
ムがありました。また、スカートが膝の上まではだけて太ももが度々あらわ
になりました。

私はもっと怖がって密着するように、怖い話をしたり暗闇を指差したりして
ふざけながら暗闇を進み、小さなパーキングに止まりました。
私は「ちょっとトイレに行きたくなった」と言って、車を降りようとしまし
たが、彼女が一人になりたくないというので一緒に降りて手をつなぎながら
公衆トイレにいきました。
さすがに一緒に入るわけには行かないので、少しの間彼女を外で待たせて用
を足しに行きました。実際はあそこがギンギンにいきり立って小便所ではな
かったのですが、少し間をおいて出て行きました。
出て行くと彼女は私に抱きつくように甘えてきて私もそれを抱きしめるよう
に抱え上げました。
二つの弾力性のあるかわいい胸が私の胸元で押し付けられていました。
私はそのかわいい胸を揉みたい衝動が我慢できなくなり、彼女をお姫様だっ
こして車に向かいました。彼女は必死にしがみついていました。
助手席のドアを開けると、彼女を抱えたまま乗り込みました。
私はそのまま躊躇せず、彼女のシャツの下に右腕を潜らせ、ブラを強引にた
くしあげて彼女の胸を包み込むように揉みしだきました。
彼女はあいかわらず私にしがみついたままでしたが、私が胸を揉み始めると
きゅっと体を硬くして胸を揉んでいる腕を強く握り締めました。しかし、振
りほどこうとはせず、ただただ強く握り締めるだけでした。
彼女の胸は綺麗なお椀型で弾力性があり、かわいく最高にエロい胸でした。
私は慌てたように彼女を抱き寄せ、シャツとブラを首までめくりあげて乳房
に吸い付き、胸や下腹部を舐めまわしました。左の手は憑りつかれたように
胸を揉み続けていました。
そして、私の右手はスカートの下から直接パンツに入り、うっすらとした茂
みを通り抜けて彼女のワレメに指を這わせていました。
ワレメを指がなぞるたびに彼女は体をビクンビクンと反応させて腰をくねく
ねさせていました。
ワレメの奥からはねっとりとした蜜が溢れてきていました。私はその蜜の湧
き出る場所を確かめるように中指を這わせました。そして、吸い込まれるよ
うに彼女の膣内へ導かれていきました。
彼女の表情が曇り、目をとして眉をしかめながらじっと何かを耐えていまし
た。痛みなのか感じているのかはわかりませんでした。
私は中指を可能な限り、伸ばして彼女の膣内をかきまわしました。
彼女の膣内は熱く、指一本でも締め付けるように包み込んできます。

二人は押し黙ったまま・・・車内は彼女の荒くなった吐息と時折聞こえる彼
女の蜜のいやらしい音だけが響き渡っていました。
私の心臓はバクバクと高鳴り、興奮は絶頂に達していました。
私は狭い助手席で体を揺すりながら、荒々しく邪魔なパンツを脱がせまし
た。
そして、彼女を抱きしめたまま、窮屈ですがズボンとトランクスを同時に膝
まで降ろしました。
そして、今まで布に閉じ込められていたガッチガチの私のチンポを解放しま
した。それはドクンドクンと脈打ち、股間にそそり立っていました。
狭い中、身動きがあまり取れなかったので彼女を抱き寄せるように両腕で彼
女の腰をしっかりと持って抱え上げました。
彼女は瞬きもせずに、じっとこちらを見つめていました。
その表情はうっとりとして、これから起きる事も分かっているような表情で
した。
彼女の下には、ビクンビクンと脈打ちながら、獲物を待つかのようにいきり
立ったチンポがそびえたっていました。そこへ向かってゆっくりと彼女の体
は沈んでいきました。
彼女はこちらをうっとりとした表情で見つめたまま目を反らしませんでし
た。
ワレメにチンポの先っぽが押し当てられました。彼女の表情が切ない表情に
変わりました。後で聞いたのですが、やはりセックスは初めてだったようで
す。
私のは結構横に太いのですんなりは入りませんでした。
私は下腹に力を入れ、ねじを回すようにグリグリとこじ開けるように先っぽ
を文字通りねじ込みました。
私のいきり立ったチンポはそれを初めて受け入れた少女の感触を楽しむよう
にゆっくりと彼女の膣内に食い込んでいきました。
やがて、奥壁まで達すると彼女は体を弓反らせ、膝をガクガク震わせて感じ
ていました。私のチンポはさらに突き進み根元まで彼女の膣内に収まると彼
女の奥壁を大きく押し上げました。
私は彼女が体を反らせ、後ろに倒れ込むのを懸命に抑えながらも、ゆっくり
と腰を動かし続けました。
彼女は先ほどまでとは違い、まるで目の前の私の存在は忘れたかのように、
目を閉じて、全神経を研ぎ澄まし、生まれて初めて受け入れた猛り狂う肉棒
を味わうかのように体全体で感じていました。
彼女の中はとても熱く、そして狭かったです。ギッチギチに締め付けられて
出し入れするのも難しく、文字通り彼女の膣内に突き刺したまま体を揺らす
事しかできませんでした。
もちろん、座席の上なので身動きも取れなかったのですが。
しばらくすると彼女はぎこちなくその快感にあわせて腰を動かすようになっ
ていました。
私はその光景に酔いしれるように、彼女を見つめていました。服を全て脱が
せると、そこには、月明かりに汗をにじませ、快感に身を任せながら私のチ
ンポを根元まで飲み込み、妖しく揺れる少女の姿がありました。
その表情、揺れる肉体、未成熟だが成熟した体・・・私は天国にいるかのよ
うにその光景をみつめながら快感に身を任せていました。
彼女が何度目かの絶頂を迎えようとする頃、私も急に下から熱いものが込上
げてきました。
彼女は最高潮に達しようと目を閉じてぎこちなくだが、激しく腰を動かして
いました。私が動きを止めても彼女はひたすら求めてきました。私はこの時
を少しでも長引かせようと何度か絶頂を我慢して鎮めてきましたが、もうこ
の衝動は抑えられそうにありませんでした。
私はガバッと起きて彼女を引き離そうとしましたが、最高潮の彼女は離して
くれませんでした、腰を引こうとするも狭くて動けず、更に彼女がまた奥深
く私のチンポを導きました。
チンポに電気が走り、痺れるような快感が押し寄せました。
精液が込上げ、パンパンに膨れ上がったチンポはギチギチの少女の膣内に奥
深く突き刺さったまま絶頂が襲いました。
次の瞬間、彼女も絶頂に達し、体を一杯に反らせながらビクンビクンと痙攣
していました。その瞬間彼女の膣内がきゅっとまるで精子を搾り取るように
根元からきゅーっと締りました。
私はそれに後押しされるように溜まりに溜まっていた精液を彼女の奥深くに
大量に放出しました。
喘いでいた彼女も精液が放出されると、動きを止め、それを受け止めるよう
にじっと目を閉じて動きを止めていました。
全ての放出を終えると彼女はぐったりと私の元へ倒れ込み、全力疾走してき
たかのようにはぁはぁと息を荒げて、膝をガクガク痙攣させていました。
二人はそのまま眠ってしまいました。

1時間ほどして、汗が冷えたのか目が覚めました。
しばらく私はこの少女を見つめながら余韻に浸っていました。彼女はもう目
が覚めていて、起き上がろうとしましたが、立ち上がれず私が抱え上げてあ
げると先ほど大量に放出した精液がとろりと彼女のワレメから溢れてきまし
た。
私は生唾を飲み・・・彼女を抱き寄せ、再び精液が溢れる彼女のワレメにチ
ンポを押し当て、貫きました。
私が2度目の射精を彼女の膣内に放出する頃には、二人とも汗だくで彼女は
失神して動けませんでした。
その後、家につれて帰り、シャワーを浴びた時に改めてその全身を明るいと
ころで見て、そのエロさに見とれてしまいました。
彼女のあそこは非常に形がよく、きれいで本当に見るものを吸い寄せるよう
な魅力があります。もちろん他の部分もそうですが、未成熟なのに、成熟し
ているロリ独特のエロさとプロポーションがあります。
もちろん、顔も含めてグラビアに出しても全くおかしくないかわいさです。

私達がシャワーを浴び終えるともう明るくなりかけていました。
その後、ベッドで本格的なセックスをしました。唇がふやけるまで股間を吸
い、舌の感覚がなくなるまで全身を嘗め回しました。
そして、その日3回目の精液を彼女の膣内に放出し、そのまま重なり合うよ
うに二人とも眠りにつきました。
夕方、彼女を家に送り、連絡先を交換しました。

今朝も学校に行く前に、私の家で1回やっていきました。これほどの肉体に
出会える事はもうないでしょう。携帯忘れてよかったです。



純愛・恋愛 | 【2017-09-28(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

掲示板で知り合った子に筆卸しされた話(2)


美沙の口でイッた後、しばらくその余韻に耽っていると、「気持ち良かった?」と聞かれ、「凄く気持ち良かった…今まで一番気持ち良かったかも…」と、あたかもそれなりに経験してきてる風で言うと、「ほんと?○○君のアドバイスのおかげかもね(笑)」と楽しそうに返してきました。

アドバイス…といっても、実際はAVで見た時のイメージで適当に返事しただけ…。

「フェラで中々イカせてあげられない…」と言っていたはずなのに、あっさりイってしまったのは、「自分が童貞(早漏気味?)だからなのか…」それとも、「この数ヶ月の間に彼氏のを何回も咥えていたんだろうか…」などと思いを馳せてました。

その後、突如「遠慮してる?」と言われ、「え、何を?」と一瞬思ったものの、「(まだ彼氏と別れてないってことで、手を出したいのに)遠慮してる?」ということだと察し、「ちょっとね…」と返すと、「私も○○君に気持ちよくして欲しいな…」とボソっと呟きました。

「気持ちよくして欲しい…」、女の子の口から出てくるような言葉ではないと思っていただけに驚きを感じた一方、「身体を弄って良い」という確信を得てテンションが高まった瞬間でもありました。

といっても、全てが初めて…。何からすれば良いものか…。

少し葛藤した挙句、つい今しがたの美沙と同じパターンでいくことにし、上から半身覆いかぶさってキスをしました。

キスを何度かしているうちに身体を弄りたくなり、タンクトップの上から胸を弄ると、自分の予想とは違う感触が…。

というのも、いつも見てたAVが巨乳の子で、「きっと胸は物凄く柔らかいものだろう…」と妄想していただけに、A~Bカップの美沙の胸は「多少弾力がある…」位の感触だったからです。

「こんなものなのか…」と思いながらも、美沙は感じてきてる様子で「アッ…」と吐息を漏らすようになり、初めて聞く女のエロい声に興奮が高まってきてる自分がいました。

そして、当然のように「生で揉みたい」という衝動に駆られ、「脱がしていい?」と聞くと、「うん…」と言うや、徐に上半身を起こしました。

「ん、コレは脱がせってことか…?」と思い、後ろに回ろうとすると、「ちょっとあっち向いてて…」と言って来ました。

「自ら脱いじゃうのか?」と少し残念な気持ちを覚えつつ、あさっての方向を向いていると、「いいよ」と言って布団にくるまりました。

「この布団の下は…」と思うと、いてもたってもいられず、すぐに布団の中に潜り込み
、薄暗い中で胸を中心に身体を弄っていきました。

初めて触る女性の身体に興奮しながら徐々に下半身の方に下がっていき、スカートを手探りで何とか脱がそうとしてたところ、「コレ、脱ぎにくいから…」と言うや、彼女は再び自ら脱ぎ始めました…。

「いつもこういう感じなのか…?」と思いつつも、勝手がわからなかった自分にとっては好都合な展開でした。

自分の予想ではミニスカだけを脱ぐのかと思っていましたが、彼女はパンツも同時に脱いでおり、布団の中の暗がりの中で股の下に手を入れた瞬間、ヌルっとした感触を感じました。

「ん、もう濡れてる…?こんなものなのか…?」と不思議に思いながらも、AVの見よう見真似で適当に手で攻めていると、「アッ…○○君…気持ちいぃ…」と言うようになり、そのポイントを徹底的に攻めました。

すると、数分経たないうちに「アッ…ダメ…イッちゃう…ダメ…」とよりエロい声を出すようになり、あっさりイってました。

「こんな拙い手つきでイケるもんなのか?」と疑問を抱きつつも、彼女のすっきりした顔を見て、「イキやすい体質で良かったな…」と安堵しました。

イッた後、「こんなに早くイッたの初めてだよ…(笑)」と照れくさそうに言う彼女にかわいさを覚え、「じゃー、もう一回してあげよっか?(笑)」と冗談半分で言うと、「うん…(笑)」と即答してきました。

「マジか…」と危うさを覚えつつも、さっきと同じ感じでいけば大丈夫か…と気を取り直して攻め始めると、すぐに「アッ…」と再び吐息を漏らすようになりました…。

しばらく手で攻めていると、「(指)2本にしてくれる…?」とリクエストをされ、その言葉に度々驚きつつも、言われるがままに2本で攻めるようにしました。

すると、わかりやすく声が変わり、「アッ…そこ気持ちいぃ…」「アッ…やばい…凄い気持ちいぃ…」と本能丸出しの声を出すようになりました。

「エロい声出すな…」と自らも興奮を感じつつ、調子に乗って攻めていると、数分後には「アッ…もうイッちゃう…イッちゃうよ…」と言いながら、二たび果てました。

イッた後、ハァハァ…吐息を漏らしながら、「やばい…めっちゃ気持ち良かった…(笑)」と笑顔で言ってる姿を見て、「男なみのエロさを持ってる子もいるんだな」と認識しました。

二たびイッた後、「美沙ちゃん、エロいね」と思わず本音を言うと、「(メール等で)わかってたクセに…(笑)」と気恥ずかしそうに返してきました。

そして、美沙の声をずっと聞いてて興奮冷めやらなかった僕は、「俺ももう一度(口で)してもらっていい?」と聞くと、「うん、いいよ(笑)」と言うや、僕の足の間に体を入れて、股間に顔を埋めてきました…。

その後、数分間にわたってカリを舐められ…裏スジを下から舐め上げられ…軽く咥えられ…さっきイッたばかりだというのに我慢汁が出まくりの状態でした…。

しばらく完全マグロ状態で舐められた後、「エッチしちゃおっか?(笑)」とサラっと言われました。

「したいけど、今日ゴム持ってないんだよな…」と残念ぶって言うと、「大丈夫だよ、あるから」と即答されました…。

「そっか…この部屋に彼氏も何回か来てる訳だし当然か…」と思いつつ、「ゴムの使い方わからないし…マズいな…」と窮していると、彼女は布団を体に巻きつけてベッドから離れ、机の抽斗からゴムを数個持ってきました。

そして、「どれにする?(笑)」と楽しそうに言われ、「どれでもいいんじゃん?」と曖昧に返事すると、「じゃー、コレにしよ♪」と言うや、袋からゴムを取り出しました。

「いよいよ、童貞がバレるか…」と思った矢先、「ゴムってどうやってつけるの?」と聞かれました。

「コレは上手くいけば…」とある考えが浮かび、「付け方知らないの?やってみる?」と促してみると、「何となく知ってるけど…やってみる(笑)」と見事のってきてくれました。

その後、再び僕の足の間に入り、少し萎んできた僕のものを手に取ると、そのまま口に咥えました。

「何も言ってないのにできる子だな…」と思いつつ、「このまままた口でイキたい…」と思ってしまう自分もいました。

そんな思いを知るはずもなく、黙々と口で扱かれた後、「そろそろ大丈夫?(笑)」と確認が入り、「ありがと、もういけるよ(笑)」と返すと、「じゃー、付けるね」と言うやゴムをカリにあてがい、クルクル下に下ろしていきました。

「”何となく”はどこいった?」と思いつつも、この局面を乗り越えたことに安堵感を覚え、次の試練?をイメージしていました。

「彼女をベッドに寝かせて、自分が股の間に入って…」とイメトレをし始めたのも束の間、「挿れちゃっていい?」と言いながら、勃ってる僕のものを片手で掴みながら、自分の中に挿れる仕草をしました。

「え、いきなり騎乗位…?」「というか、またもや立場が逆じゃないか…」と思いつつも、「いいよ…」と言ってる自分がいました。

僕のゴーサインを聞くや、彼女は自分の中に沈めて「アッ…」と吐息を漏らすや、静かに腰を振り始めました…。

腰を振り始めてからというもの、彼女は自分の世界に入ったように「アッ…アッ…超気持ちいぃ…」と連呼しながら動き続け、数分経たない位で「アッ…○○君、もうイッちゃう…イっていい…?」と聞かれ、「いいよ」と返すと、ラストスパートといわんばかりに腰を激しく前後に振ってイってました。

一方、僕はというと、「手コキ&フェラの方が数段気持ち良かった…」というのが率直な思いで、美沙が気持ちよがってる理由がわからないでいました。

3たびイッた後、「やばい…○○君と相性めっちゃいいかも…(笑)」と照れくさそうに言いながら、再び軽く腰を振り始めました…。

自分の上で裸の女の子が腰を振ってる姿に興奮はしながらも、イケる感じではなかった僕は、「エッチってこんなものなのか…?」と冷静に思っていました。

そんなことを思っているうちに、「アッ…またイッちゃいそう…」と言って、美沙は急に動きを止めました。

「どうしたの?」と聞くと、「だって、私ばっかりイッちゃってるんだもん…(笑)」と気恥ずかしそうに言われたので、「じゃー、そろそろ俺が上になるよ」と言い、抜けないように細心の注意を払いながら正常位へと移行しました。

「コレで気持ちよくなるかも…」と淡い期待を抱いて、今度は自分のリズムで腰を動かしてみると、最初はあまり変わらない気がしてたものの、試行錯誤していくうちにある段階で急に気持ちよさを感じました…。

「あ、この感じ気持ちいいかも…」と思ってからは、同じリズムをキープするようにし、徐々に徐々に気持ち良さが増してきてました。

そんな最中、美沙は「アッ…○○君…イッちゃう…ダメ…イッちゃう…」と言うようになり、「まだイケるのか…?」と思いながらも腰を動かし続けると、「アッ…イクッ…」と言いながら、4たび果ててました…。

美沙がイッた後、挿れたままの状態で小休止が入ってしまい、「せっかく気持ちよくなりかけてたのに…」と思っていると、「○○君もイっていいよ。ずっと我慢してるでしょ?(笑)」と言ってきました。

「いやいや!我慢してたなんてことは一切ないし、むしろ水を差したのはキミですよ!」と言いたいのをグッと堪え、「バレた?(笑)」とだけ返して、再び腰を動かし始めました。

再び気持ち良いポイントを見つけた後は、一心不乱にそのリズムで腰を動かし、美沙の喘ぎ声をうっすら聞きながら徐々に気持ち良さを高めていきました…。

その途中で、美沙の「またイっちゃう…ダメ…」と言う声が聞こえてましたが、その時は気にかけず、美沙の中でイクことだけを考えてました…。

そして…。

「あ、やばい…めっちゃ気持ちよくなってきた…」という感覚がしてから数分後、「あ…イクよ…」と声掛けをし、「うん…いいよ…」という声と共に美沙の中で果てました…。

イッた後、童貞脱出できたことに素直に喜びを感じ、裸のまま二人でゴロゴロしながら、しばらく余韻に浸っていました。

そんな時、「しちゃったね…(笑)」と言われ、「そうだね…(笑)」と答えると、「まだ別れてないのにしちゃった…(笑)」と言い放ちました。

「明らかに美沙主導だったけど、後悔を感じているのか…」と思い、答えに窮していると、「けど、○○君のこと好きなんだからしょうがないよね♪(笑)」とあっさりした感じで言いました…。

そんなこんなで童貞脱出することになり、帰りの電車の中では、何度も美沙の身体と手コキ&フェラを回想してしまう自分がいました。

それと同時に、あれだけアレコレ思い描いていた童貞脱出を、あっさり&思わぬ形で迎えたことに「こういうもんなのかなぁ…」という思いも感じていました。

その後、美沙は大阪の彼と別れ、僕と付き合うようになり、「週3~4回は美沙の家に寄ってエッチを数回する…」というまさに発情期のサルになったような状態でした…。

以上で僕の初体験談は終わりです。

拙い内容&文を最後までお読み頂いた方、ありがとうございました。



純愛・恋愛 | 【2017-09-28(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

先生はジャージとパンツをずらしてくれた

中学のころの話

 小学校のころ毎日のようにけんかをしていた俺は
当たり前だが、要注意人物として中学に進学した。
 入学式の日から、校長に名前で呼ばれるぐらいだから
顔と名前は教師には知られていたんだと思う。

 そんな俺の担任になったのは、新任理科教師の
橋本真奈美先生だった。ちなみにバレー部顧問。

 特に成績が悪いわけでも無く、球技音痴でも体育の成績は
そんなに悪くなかったが、ゲームセンターで補導されたり
学校休んだり、まぁいろいろと素行の問題を抱えていた。
今思えばたいしたこと無いと思うんだけどね。

 ある日、俺が学校をサボって家にいるときに
やってきた先生に、マスをかいている所を見られた
しかも、そのとき好きだった近所のクラスメートの
みどりの写真でしているところまで見られた。

で、マスことを先生は、見てみぬ振りをして
「みどりさんのこと好きなんだね。
 みどりさんもあなたのことは好きだと思うよ
 先生も協力するから、告白しちゃえ」
見たいな流れになった。

当然、話半分に聞いてたんだが、

毎朝俺のことを近所のクラスメートが迎えに行くという
恥ずかしい取り決めをクラス会でごり押しし、
男女問わず、迎えにくるようになったが、
奇数だったこともあり暗黙の了解で、
みどりだけ一人で迎えに来るようになった。
また委員とかもペアにされるようになった。

しかし、奥手だった俺は告白できずに2学期が終わった。

 クリスマスを過ぎたころ、クリスマスイベントを
こなさなかった俺に、先生から学校へ呼び出しがあった。

 生活指導室に呼ばれて、立たされたまま説教
「何でクリスマスに告白しないの!じれったいわね、
 みどりさん期待してたよ。怖気づいててどうするの!」
「いやだって、自信ないし・・・」
「何の自信が無いの?聞かせて」
「俺問題児だし、顔悪いし、スケベだし、いいとこ無い」
「問題児も顔も問題になるなら、もともと好かれて無いわよ
 女の子だってHなこと考えるし、スケベなのは一緒・・・」

 これだけの言葉で、勃起した俺。

「若いわね~それも自信の無いこと?」
なんとなく冷たく感じる話し方だった。
「あるわけないだろ・・・」テレながらも答える
「先生もそんなに知ってるわけじゃないけど
十分立派だったよ。」まだ冷たく感じる
「うそだ・・・」
「その夜、思い出して、私も同じことしたし・・・」
先生のしゃべりは、少し、たどたどしくなった
「うそだ・・・」

 疑う俺の手を、先生は引っ張り
「ほんとだよ、だって、目の前のこれと、
 あなたのしてたの思い出しただけで、濡れてるよ?」

 真っ赤になり、目を合わせてはそらしながらも、
はっきりとそういって先生は、ジャージの中に俺の手を入れて、
茂みを触らせた。
 慣れてない俺に濡れたところを触らせるために、
先生はかなりジャージとパンツをずらしてくれた。
先生の茂みがしっかりと見えていたのを覚えている。

「ね、濡れてるでしょ?だから自身持っていいよ?」
もう、あらゆることが、興奮のきっかけだった。

 俺は自分でするために、ズボンを脱いで露出させ
マスをかこうとした。すると・・・

「がまんできない?しかたないなぁ」と先生の手が
俺のものに伸びてきて、つかまれた。
正直これだけで発射寸前だった。

「硬いし、太いし、むけてるし、すごいね
 私の知ってる中では一番だよ」

 今にして思えば、自信を持たすための嘘だったかもしれないが
この言葉はすごくうれしかった。

 そして、そのまま先生の口が俺のものをくわえる
その瞬間に、今まで感じたことが無いくらい大量に精子が出たのを感じた。

 先生はそれを口で受け、ティッシュに吐き出した。
そして、再びまだあふれる精子を吸いだすように拭い取ってくれた。

 この状態でおさまる分けも無く、俺のものは固さを維持していた。
「まだ足りないんだねぇ、でも、ここじゃもうできないなぁ・・・」
時計を見ながら、俺のを指でいじり考え込む先生。

 ふっと顔を俺に向け、意地悪そうに笑って
「どうしたい?」と聞いてくる・・・。

この状態で答えることはひとつ
「セックスしたい」

先生は「みどりさんに告白するならかなえてあげる」
そういいながら、俺のものをこする

もう、逆らえなくなった俺は了解した。
そして、もう一度、今度はティッシュに射精してから
「じゃあ、今日宿直だから朝4時に来て。一番静かな時間だから」
なんとなく有無を言わせぬ感じがあり、後ろ髪を引かれながらも
家に帰った。

結局一睡も出来ず、何度もマスをかきながら
まだおさまらない物を抱え、暗い道を学校に向かった。

 そして、宿直室に行くと・・・

 そこにいたのは、みどりだった。
なんていうか、一気に萎む俺の息子。
ありえない展開についていけずに、あたふたしていると
小声で先生が話しかける「ほら、告白告白」

正直いろいろいっぱいしゃべったが、頭真っ白で
「俺の彼女になってくれ」と告白した。この言葉だけは覚えている
そして、まずいことをいっぱい言ったことも覚えている。

みどりは、真っ赤になって
「・・・うん彼女になる・・・でね・・・(感覚的に長い間)
 私も、同じぐらいHなこと考えてたから、おあいこだね。」
これを聞いて、まずいことが下ねただったと理解した。

 なんとなくいたたまれない空気が流れ、
みどりは「じゃ・・・じゃあ、家に帰るね」と、先生が送っていった。

俺も、なんとなくそのまま自宅に帰った。

 この後、毎日みどりと会ってるうちに
しっかりと覚えているし、ネタにもしたが先生とすることなく
初詣の後、俺の家でみどりとした。というか失敗した。
そして互いにおかしくて笑いあった。

 それで気が抜けたのか、次の日の昼間にみどりの家で
無事成功した。

 その夜、先生から祝いの電話があり
内心、筒抜けかよ!と思いながらも、約束を迫ると
「私がするとは言ってないし」と逃げられた。

悔しかったし、腹も立ったが、口にでたのは
「ありがとう」だった。

 そんなわけで、記憶の中で美化された
先生との思い出でした。お目汚し失礼しました。


先生・生徒・禁断 | 【2017-09-28(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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