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俺がドMになった理由 PART.7

俺がドMになった理由PART.1


俺がドMになった理由PART.2


俺がドMになった理由PART.1~2


俺がドMになった理由PART.3


俺がドMになった理由PART.4


俺がドMになった理由PART.5


俺がドMになった理由PART.6


――寸止めから『次』の機会まで、この間、わずか3日だったのだが、そんな早く
再びチャンスが訪れるなど知りようもなかったので、相当に悶々としていたと思う。
しかも神か、それとも悪魔の悪戯なのか、ちょうどその間にEからまた絵里との
進展について聞かされたのだ。
Eは「どうせお前、驚かないに決まってっけどさ」と、遠慮がちに前置きした後、
先日ついに絵里に口でしてもらったとカムアウトしてきた。
・・・正直ショックだった。常にエロ行為に関してはEを一歩リードしてたのに、
ついに先を越されてしまったのだ。
俺がオーバーに羨ましがると、「え、うそ、お前まだなの?」と、意外そうに言われたので、
ますますショックだった。だがEにしてみれば、圭子にとっくにしてもらってると
思ってたんだろう。
とはいえ、もう少し詳しく話を聞いてみると、確かにフェラはしてもらったが、
絵里も初めての経験だったので、あまり上手ではなく何十分経ってもイケなくて、
仕方ないので最後は手で出してもらったらしい。

「――で、お前の方はやったの?」
「え?なにを?」
「その、絵里のマンコをよ、舐め・・・あ、クンニ」
「え・・・いやぁ、それはちょっとまだ・・・」
クンニには抵抗があるらしい。女の子に口でやらせておいて、自分はやらないとは
何という不心得者だと俺は思った。
俺など相手がフェラしてくれないというのに、自分から喜んでクンニするのに・・・と、
Mである自分に誇りを持ったw
だがイケなかったとはいえ、とにかくフェラを経験しやがったのは羨ましい。
舌や唇でチンコを舐められるというのは一体どんな感触なのか、俺はまだ未経験なのだ。
そして今度は俺が圭子としたエロい事をEに教えたのだが、Eはものすごく羨ましがり、
「フェラなんかしてもらわなくてもさー、お前の方がめちゃくちゃ色んなこと
 やってんじゃん!」と、非難してききた。
確かにそうかもしれないが・・・それはそれ、フェラはフェラである。
それになまじ、あそこまでして寸止めされたのはきつい。この歳ごろのガキがあんな風に
寸止めされれば、セックスのことしか頭になくなるのは当然で、圭子も実に罪な事をしてくれた。

・・・だが、Eとの猥談の翌日、その圭子の方から放課後、家に帰ろうとした
俺をいきなり呼び止めてきたのだ。
圭子はさりげなくクラスの連中の目にあまり触れない場所に俺を連れてゆくと、
日曜日に自分の家に来ないかと言った。
なんでも、明日は晩まで家族全員が留守だという。
「あ、デートの誘いってこと?」
俺はおちゃらけて軽口を叩くと、圭子は鼻で笑った。
「ばーか、あんまりにもあんたが憐れだからだよ」
「憐れって・・・」
圭子の言いたいことは鈍い俺でも分かった。俺があの日から悶々としているのを
よーく見抜いてらっしゃるのだ。しかし、いくらなんでも憐れ呼ばわりはひどい。
「どーせエロいことばっか考えてんでしょ?」
圭子はニヤッと笑った。その”エロいことばっか”という言葉をそのまま具現化したような、
とんでもなくエロい笑いだった。
その顔を見ただけで俺は・・・

「おーい」
圭子が笑って俺の股間を指差す。俺は反射的に手で隠したがむろん手遅れだ。
「ばーか」と、笑いながら圭子は盛り上がった俺の股間を軽く蹴り上げきたが、
結局この時はそれ以上なにもしてくれず、「ホント憐れすぎ」と、もう一回
言っただけだった。
しかしこの際、なんと呼ばれようと圭子から誘いをかけてきた、いや、かけてくださったのは、
光栄と思うべきに違いない。
ひと口にサドだの女王だのといってもいろんなタイプがあると思うが、元来、気が短い圭子は、
放置プレイ系には向いてなかったのが幸いした。
しかも今度は・・・朝からほとんど一日中!
俺は明日の事を思うと体が浮き上がりそうなほど、楽しみで楽しみで楽しみで、
空だって飛べそうな気がしていたほどだったが・・・ややあって一時の興奮が収まり、
外に出て真冬の風に吹かれると、ふと冷静になった。
というより、冷静にならざるをえない残念な思い出が、つい一昨日あったばかりだったからだ。

・・・また挿入前に何発もイッて力尽きたらどうしよう・・・俺の不安はこの一点だ。
いくら一日中たっぷり時間をかけられるからといっても、体力の限度というものがある・・・
一昨日の数時間で3発はかなりハードで、次の日はとてもオナニーできるほど性欲が
湧かなかった。たとえ一日中でも、5発も6発もやれる自信などない。
仮にやれたとしても、いかに相手が圭子とはいえ、女体に対して感じるエロスが
半減してしまうだろうし、そんな精神状態ではもったいないと思うのだ。
なんと言っても・・・そう、なんと言っても、(うまくいけば)初体験なのだから!
いっそ圭子ん家に行く前に暴発防止の為に一発抜いておくかと思ったが、あまり意味が
なさそうなので、それもやめた。
――というか、あれこれ考えるのも、とりあえずやめることにした。
考えてみれば、もし圭子が明日もまだ本番をさせてくれるつもりがないのなら、
挿入前に本気を出されて、あっさりイカされておしまいだと言うことに気付いたからだ。

――そして翌日の朝。
いつも日曜といえば早くとも10時起きだったので、緊張のため7時に起きてしまった俺を
母親は訝しがっていた。
とはいえ、圭子に11時頃に来てと言われていたので、かなり無駄な時間を潰すことに
なったのだが・・・
やがて10時半をまわった頃、俺は「友達の家行く、ヒルメシいらねーから」と、親に言って、
自転車で圭子の家まで20分ほどかけて行った。
中にいるのは圭子ひとりのはずだが、一応、門柱についてるインターフォンを押した。
が、しばらく待っても中からの反応はない。
念の為もう一回押してみたが、やはり反応はない。
まさか今日のこと忘れて出かけやがったのか・・・?
いや、もしかして庭にでも隠れてワッとおどかそうと・・・俺は思わず庭を見まわしたが、
人の気配はない。
やはりどっか行ってしまったのかと不安になり、俺は門を勝手に開けて玄関前に向かった。
ドアノブを回してみると、ガチャッとあっさりドアが開いたので驚いた。

が、そのまま中に侵入するのはさすがに躊躇われたので、中に首だけ突っ込んで、
「ごめんくださーい、誰かいますか」と屋内に向かって呼びかけた。
が、屋内は一階も二階もシーンとしていて、相変わらず反応は無い。
さてどうしようか。鍵が開いてた以上、本当に留守なのかどうなのかもわからない。
もしかしたら強盗が侵入していて、圭子は監禁されていたりして・・・などとテレビの
観過ぎな妄想が広がった。
しばし考えたのち、とりあえず入って、圭子の部屋だけでも調べてみようと思った。
――はっきり言って不法侵入以外の何物でもない。
しかし、田舎町特有のそんな細かい事をあまり気にしない気風で育っていたのと、
(夏休みなど俺の家に勝手に近所のガキがあがり込むなどよくあった)もし誰かに見つかっても、
学校の同級生なんだし大して問題にはならないだろう・・・と、腹を決めて、靴を脱ぎ、
屋内に侵入した。
それでも多少は神経を払いながら、そっと二階にあがり、圭子の部屋の前につくと、
俺はドアを軽くノックした・・・反応なし。
やっぱいないのかなと思い、ドアを開けてみると・・・・

「!!」
俺はまずギョッとなり、次にドキンと心臓が高鳴った。
なんと圭子はベッドですやすやと安らかに眠っていたのだ。
ひょっとしたら時間早すぎたか?と、部屋にある壁時計を見た。だが既に約束の11時は
まわっていた。
(なんだよ、寝坊かよ)
俺はホッとして、急に力が抜けた。
別に約束の時間になっても寝こけてること自体にはそんなに腹は立たない。俺は自分が
ルーズな分、人のルーズさにも寛容な性格だった。
だが俺にしてみれば、今日のことを考えると昨夜は緊張してあまりよく眠れなかったのに、
圭子にとっては昼近くになっても爆睡できるほど大したことじゃないのか・・・そう思うと、
ちょっと切ない。
しかし考えてみれば、圭子はかつて毎日のようにSEXしてた頃もあるのだから、
今日が別段、特別な日ってわけでも無いのだろう。

俺がベッドの上で寝息を立ててる圭子を何気なく見つめてると、節操のないことに、
さっそくちょっとムラムラしてきた。チンコが反応するほどではなかったが、
とりあえずリビドーのスイッチが入りかかった。
寝ている無防備な圭子は、いつもの高飛車で傲岸不遜のそれとは違い、歳相応の可愛らしい
女の子のようで・・・いや、それは言い過ぎか。だが少なくとも起きてる時より、
あどけなさが5割増しといったところだった。
とにかくこんな機会はあまりないよなと思って、眠ってる圭子を、ほのかにムラムラしつつ、
しみじみと見ていると、やはり睡眠中とはいえ何かの気配や視線を感じるものなのか、
圭子は軽く寝返りをうって俺の目線を外したと思うと、首をこちら側に向けてきた。
そしてゆっくりと、まぶしそうに目を開いた・・・。
「――・・・・・・」
当然、俺は心臓が止まりそうなほど驚いたが、この場から逃げ出すのもおかしいので、
ただそのまま立ち尽くすだけだった。
「・・・・・・ん・・・・」
圭子はぼんやりとした目つきで俺を見ているが、まだ誰だと認識できてないらしい。

「ん・・・誰?お父さん?」
(誰がお父さんやねん!お前よりも背ェ低いだろ!)
やがて圭子も意識の焦点があってきたらしく、やがて唐突に目を大きく見開くと、
驚くほどの勢いで、バッと上半身を起こした。
そしてギョロリとした目つきで、俺を見つめてきた。
「・・・・・・W・・?」
「・・・よう」
俺は片腕をあげ、なるべく軽さを装って挨拶してみた。
「・・・え・・なんで、なんで、ここにいるの・・?」
圭子はまだあまり意識がハッキリしていないような口調で問い掛けてくる。
「いや、だってもう11時過ぎてるし、でもチャイム押しても誰も出てこねえし」
俺はあわてて早口で説明する。
圭子はまだ眠そうな目つきで、壁時計を見た。
「あ・・・ホントだ。もうこんな時間・・・」
そう言うと圭子はベッドからゆらりと立ち上がった。

そして口に手をあてて軽くあくびする。
俺はそんな圭子の様子を見つつ、怒ってなくてよかったと思い、ホッとしながら
あらためて彼女を見ると、結構かわいい感じのパジャマを着てる事に気が付いた。
圭子ならばもしかして寝る時にスケスケのネグリジェでも着かねないという
イメージがあったが、さすがに家の中では普通の子供向けの寝巻きなんだなと、
ちょっとホッとした。
しかし、そのスタイルの良さとは相当ミスマッチになっていて、子供向けのパジャマに、
あの巨乳が堂々と盛り上がってるために、違和感からくるエロスがある。
そして寝起きのためにやや乱れた襟元がまた・・・・
「――あんたなんで勝手に入ってきてんのよ!!」
エロ視線による観察は、先程とはうって変わって金切り声となった圭子によって
中断させられた。
え?え?今、説明したじゃん?怒ってなかったじゃん・・・?
「いや、だから、誰も出てこないから」
「だからってさぁ!なに考えてんのよ!やってることドロボーじゃん!」

ようやく圭子は完全に目が覚めたらしく、怖い顔つきをして俺を睨みつけてきた。
だが、さすがに動揺しているのか、それとも寝顔という隙を俺に見せてしまったことを
恥じているのか、いつもの俺をじっくりいたぶるような余裕はない。
だが圭子のえらい剣幕に、とにかくどうしようか、なんて釈明しようか・・・と、
俺は内心でオロオロしていた。
そして苦し紛れに出てきた言い訳は・・・
「・・・いや、だから、もしかして強盗がいて、お前がカンキンされてたら
 どうしようかと思って」
――やはり俺はアドリブ力皆無であった。
「・・・だって、それに、11時過ぎてたし、約束したじゃん11時・・・」
俺は約束の時間である「11時」を過ぎてたという部分を、唯一の免罪符とばかりに
必死に強調してつけくわえた。
圭子は今度は完全にはっきりと目を覚ました表情で、あらためて壁時計をまた見た。
「いつもは時間守るほうじゃん、おまえ。・・・だから・・・家ん中で
 なんかあったのかなって・・・ブツブツ」

俺が必死に言い訳し続けると、効果があったのか、単にあほらしくなったのか、
圭子は少し表情を緩めると、ふっと息を漏らしてベッドに腰掛けた。
「ばーか」と、圭子はいつもの口調で言って、また俺を軽く睨んだが、声や表情からは
怒気が薄れかかっていたので、俺は内心胸をなでおろした。
「・・・寝てる時にヘンなことしなかったろーね?」
「しねーよ」
「だね、あんたにそんな勇気ないか」
逆襲とばかりに圭子は揶揄してくる。
「おまえ、寝坊すんなんて珍しいな」
俺はとりあえず話題を逸らした。だが何事もきっちり屋の圭子にしては寝坊は珍しい。
「・・・昨日、わりと遅くまで起きてたから」
「え、なんで?夜、眠れなかったとか?」
「そんな感じ」
圭子はサラッと短く答えたが、口調に、さっさとこの話を終わらせたい的な、
焦りらしきものがわずかにあった。

まさか俺と同じように、緊張して眠れなかったとでも・・・
俺はつい衝動的に問いただしたくなったが、どうせ正直に答えてくれるはずも
なかったのでやめた。
「とりあえず朝ゴハン食べよっかな」
「もう昼メシだろ」
「あ、そうか。あんたはどうする?」
「朝は家で食ってきた。昼は・・・まだいいや」
「あ、そ」
妙に所帯じみた会話の後、圭子はさっさと一人で一階の台所兼食堂に降りていった。
残された俺は圭子がメシを食い終わるのを待つ間、今日の展開は一体どうなるか、
どうすればいいか・・・スケベ心100パーで懸命に思案を巡らせていた。
とりあえず、いきなり『やらせろ』と出るのはダメだ。
昨日の学校での会話からして、とりあえずエロいことは期待できそうだが、圭子もあれで
デリカシーの無い奴を嫌うので、がっつくような態度は厳禁だ。

やっぱりいつものように向こうから仕掛けてくるのを待つしかないのか・・・しかし、
今日こそは本番を・・・それには俺の方から何か仕掛けないとだめなんじゃ・・・・
攻撃は最大の防御と言うし、今日は多少強引に主導権を自分から取りにいかないと、
また前の二の舞になるかもしれない・・・
などなど、昨日は一度諦めたことを、それも現場で考え始め出したが、やっぱり子供の悲しさ、
何も思いつかなかった。
やがて下でメシを食べ終わった圭子が戻ってきた。そしてまたベッド腰掛けると、
「ふぁっ」と、軽いあくびをもらした。
「・・・ま~だ眠いなー・・・あ、そうだ」
圭子は少しわざとらしく言葉を切ると、チラッと俺を見ながら言葉を続けた。
「お風呂入ってこよっかな」
「・・え、風呂?」
「そ、目覚ましの朝のお風呂」
「だから昼だろ」
「よし、そうしよっと」

圭子は言うが早いが立ち上がった。
そして床に座ってる俺を見て、悪戯っぽくニヤリと笑った。
「のぞくなよ」
「のぞか・・・」
反射的に『のぞかねーよ』と言い返そうとしたのだが、ふと、なんだかワンパターンな
反応だと思い、何か逆に圭子を驚かせるような事を言えないかと思って、途中で口を閉じた。
「・・・・」
「なに?のぞくの?」
圭子はニヤニヤ笑う。いっそ『うん』と、言ってやろうかと思ったが、それも結局、
圭子の想定の範囲内な気がする・・・どうしようかと考えてるうちに、なんだか頭が
ごちゃごちゃしてきた。とにかく圭子一人を風呂場に行かせてはつまらない展開だ。
「・・・なら、俺もフロ入りてーんだけど」
「はぁ?」
圭子は怪訝そうな表情になった。それはそうだ。言った俺自身も何言ってんだと思った。
しかし俺のスットロい頭の回転では、とりあえず俺もお風呂にお近づきになるには、
これしかないと、あわくって咄嗟に口をついて出たのだ。

「・・いや、だから俺、昨日、風呂に入り損ねてさ。汚いまんまだと悪いじゃん」
これはウソだ。今日の事を考えて、昨夜は念入りに金玉の裏から肛門まで洗ってきた。
しかしとりあえずそうとでも言うしかない。
「なによ、まさか一緒に入ろうとか言いたいの?」
圭子はニヤッと笑った。余裕ある表情だったが、ここで『うん』と言うと、たぶん意地悪して
ダメと言いそうだった。長い付き合いだからそういう気配は読める。
「いや、そうじゃねーけど・・・」
俺が仕方なく一歩引くと、圭子も笑いを引っ込めて少し思案する表情になった。
「――じゃ、あんた先入ってよ。シャワーだけでいいよね?」
「俺が先?なんで?」
「あたし、湯船にも入りたいんだもん」
「入ればいいじゃん」
「あたしが先に入ると、あんたが湯船で何するかわかんないからヤダ」
「はぁ?」

俺は圭子が何を言ってるか、一瞬、意味がわからなかったが、直後に思いあたった。
そういえばコメディ系のエロ漫画で、女の子の入った湯船の湯を身体になすりつけたり、
あげくに飲んだりする変態を見たことがある・・・
「・・・お前、まさか、俺が変態みたいなコトすっと思ってんの?」
「思ってんの(笑)」
圭子はからからと笑った。
さすがにムカッときた。俺はそんな趣味はなかったからだ。
俺はM精神を除くと、裸やパンツのように実体的なものが好きで、そんな間接的なエロスには
興味がない。
女の子のリコーダーを舐めるといった、よく聞く話もまったく興味がなかった。
「やんねーよ!」
「どっちにしてもさー・・・自分が入った後のお風呂を人に見せたりすんの、あたしヤダ」
圭子は急にマジな表情になって、そんな事を言い出した。
やはり俺には理解できなかったが、これは女特有の潔癖さというものだろうか?
そういえば俺も自分のしたウンコを人に見られるのは嫌だ・・・なんて口にしたら、
圭子にぶん殴られるだろうが、根は案外同じようなものかもしれない。

しかし先に入る事を拒む理由もないので、俺は素直に従うことにした。
「お風呂場の場所、わかるよね?」
「あー、たぶん。下だろ?」
「タオル、脱衣所の水色の使って。弟のだから」
「オッケー」
今度は俺が一人で圭子の部屋を出て、一階に降りていった。
そして台所の隣の脱衣所に行き、ちゃっちゃと全裸になって、風呂場に入った。
なんだかとても無意味なことをしてるような気がしつつ、一応はシャワーを出して
頭からザブザブ浴びた。
そして風呂の腰掛けに座り込んで一息つくと、やっぱり先に入ったことを俺は後悔しはじめた。
圭子が先に入ってる間に俺が全裸で突入して、『やっぱ俺も一緒に入る』なんてカマすのも
面白かったかもしれない・・・。
逆に、このまま全裸で二階に行って、「やっぱお前も一緒に入らねえ?」なんて、
カマすのも・・・出来るはずねーよな。
そんな虚しい妄想をしていると・・・いや、その妄想を越える信じられない現実が、
今、ここにやってきた―――

コンコンコン・・・
風呂場のドアを叩く音がしたので振り向くと、曇りガラス戸の前に人影が立ってる。
俺は一瞬ドキッとなって、腰掛けから立ち上がったが、むろんそれは圭子以外にありえない。
「・・なに?なんだ?」
「やっぱあたしも一緒に入る」
え・・・妄想の中の俺のセリフを、圭子がそのままそっくり言ったかと思うと、
俺が何も言い返す間もなく、ガチャリという音がして・・・・圭子が・・風呂場に入ってきた!
「!!―――・・・・・」
俺は開いた口がふさがらなかった。しかも圭子は――いきなり全裸だった。
3日前に見たのと同じく、形のいいおわん型の巨乳に、ひきしまったウエストによる、
子供離れした見事なくびれ・・・そして、黒々と太いヘアの道が走っている股間・・・
圭子が脱衣所と浴場の境目にある段差をスッと降りて、俺に一歩近寄ってきた。
「・・・・・」
「あーらら、もぉ・・・(笑)」

一瞬だった。目の前、至近距離で圭子のオールヌードを見た途端・・・俺の股間は
凄まじい速度でムクムクムクと起き上がり、あっという間に限界まで反り返ってしまう。
もちろん変化の一部始終を目の前で圭子に見られた。
「チンチン大っきくすんの早ぇ~よ(笑)。新記録じゃないの?」
「いや、だってよ・・・ハダカだし」
「あ、そうか、先にハダカ見せたげたの結構久しぶりかな?」
そういえば、圭子の全裸を見て勃起してしまったのは、考えてみると久しぶりだ。
これまでは半裸だったり、水着か下着姿だったり、昨日など顔だけだったり・・・
「ひと目でムクムクって、昔とおんなじ(笑)」
「お前だって昔とやってること同じじゃん」
普段は意地悪して見せないようにガードするのに、こちらの不意をついていきなり
大事な部分を露出して驚かせるのは、圭子の昔からの得意技だった。
「ほら、座んなよ。洗ったげるからさ」
わざとらしいほど親切な申し出だが、もちろん何かウラがあるのだろう。しかしとりあえず
俺は素直に従い、また腰掛けに座った。

やられた・・・とにかく俺が何でもいいから圭子の想定の範囲『外』に出ようとした事を、
圭子は見抜き、その上をゆく意外な行動に出たのだ。
自分が入った湯船を見られるのがイヤだと言うのが、本音だったのかウソだったのかは
分からないが、とにかく俺を先に入らせて、こうして驚かせてやろうと咄嗟に
計画したに違いない。
女王は下僕が自分のコントロール外に出るのを許さないものなのだ。
もちろんこの状況が嬉しくないはずがない。だが、結局また主導権は取れなかったのだ。
「あたしとお風呂入るチャンスなんて、これっきりかもよ」
圭子はスッと髪の毛をかきあげながらニッと笑い、惜しげもなくセクシーな身体を目の前で
披露してみせた。いきなり全裸はやはり強烈だ。
そして手にした手ぬぐいに石ケンをこすりつけ、座った俺の背中を流し始める。
背中が終わると、そのまま背後から腕をまわし、俺の首から下へむかって
泡立てた手ぬぐいを滑らせてゆく・・・
「・・・なんで後ろから洗うんだよ」
「別にいいじゃん」

圭子は俺の身体の前面部を、肩越しに腕をまわして洗いつつ、だんだんと俺の背中に
身体を寄せていった。
やがて二つの豊かな乳房が俺の背中にピタッと密着する・・・。
「今、W、ピクッって体動いたっしょ。かわい(笑)」
「・・・・・」
「んじゃ・・・」
「!」
大胆にも圭子は、背後からの手でギンギンに硬直しっぱなしの俺のチンコを、指でクイッと
つかんできた・・・いや俺のサイズだと、つまんできたと言うべきか。
「この可愛いのも洗ってあげよっか(笑)」
「・・・・・・いい、自分でやる」
「あっそお」
圭子は拍子抜けしたように答えると、あんがい素直に手を離した。
確かに洗ってもらうのも悪くはないが・・・圭子のことだから、その際にどんな「悪戯」を
してくるかわかったものではない。

そしてそれが原因で「お漏し」してしまうようなことがあったら・・・さすがにまだ
一発目には早すぎる。「弾丸」は限りある貴重なものなのだ。
とにかく、ここはまた主導権を取らなくては・・・
とりあえず俺は圭子から手ぬぐいを受け取り、チンコを皮までむいて自分で洗った。
一応は真性でなく仮性だ。ちゃんと皮が剥けないとセックスできないと聞いていたし、
チンカスが溜まってフケツだと女の子に嫌われると聞いていたので、6年になってからは
皮を剥く訓練を時々していた。だがまだ日が浅いので刺激には弱い。
「包茎チンチンはちゃんと洗わなきゃねえ(笑)」
圭子はからかうように言ってきたが、俺はこの時はまだ包茎と言われる事について、
それほどのコンプレックスも、それにともなうM的快楽もあまり無かった。
なぜなら周囲の同級生も大半が同じだったからだ。毛が生えてる奴はちょっといても、
皮がむけてる奴はそうはいない。勃起しても同様だろう。
・・・だがその例外の同級生を知ってるのが圭子なのだ。
「男子ってさ、ムケてないと洗うの面倒だよね。だから花谷は楽だったね(笑)」

今日もまた圭子は花谷の名前を出して、俺を精神的にいびってくる。
しかも奴と一緒に風呂に入った事あるのを言外にバラしてやがる。
おそらく仲良く洗いっこでもしたことがあり、奴のムケチンを見て、俺のようにかっこ悪く
包茎チンポを皮むき洗いする必要が無い事を知ったのだろう。
やがて洗い終わった俺が手ぬぐいを濯ぎ始めたのを見て、また圭子がクスクス笑い出した。
「え、もう洗い終わったの?はっやー。やっぱ、あんたのって小っさいからすぐに
 洗い終わっちゃうんだ(笑)」
不意打ちの裸で襲来からこのかた、完全にイジメモードだ。
「そんなの誰でも大して変わらねーよ」
「そうかな、花谷はちょっと時間かかったよ。フツーの時から大っきいから!」
圭子は親指と人差し指を開き、俺のチンコの倍くらいの幅を作って、花谷のナニのサイズを
指し示して見せる。
とはいえ、いくらチンコの大きさに差があっても、洗う速度にそんな差が出るはずもなく、
単にまたチンコのサイズを比較して俺をいびってるだけなのだ。

しかし今日ばかりはこのままやられっぱなしではいけない。
「んじゃ、今度は俺が洗ってやるよ」
言うが早いが、俺は浴場にあった別の手ぬぐいを手に取り石ケンをつけた。
「あたし、昨日の夜もお風呂入ったしさ、頭パッチリさせたいだけだから
 別に石ケンで洗わなくてもいいんだけど・・・」
圭子がそんなことを言ったが、俺は聞こえないフリをしたまま圭子の背中を流し出した。
「シカトかよ」
圭子は苦笑したが、特に怒ったり、やめさせようとはしなかった。
俺は背中を風のようにこすり終わると、次はお尻を洗い出した。
「でけぇなー」
「ばーか」
圭子のおしりも胸に負けず劣らず発育がいい。身長は絵里より小さいくせに、
胸のみならず、お尻の大きさでも勝ってるのだから、やはりスタイル抜群だ。

そしてお尻が終わり、その下、腿の裏やふくらはぎを申し訳程度に2回ほどこすると、
いよいよメインディッシュである前面部に回りこむ。
まずは首に鎖骨、そしていよいよ胸・・・俺は手ぬぐいを乳房にあてがい、軽くこすった・・・
むろん、どさくさにまぎれて何度もタッチした。
「ちゃんと洗えよ」
圭子は抗議しつつ、顔は笑ってる。
俺の方は興奮がどんどん高まってゆき、すでに吐く息がかなり荒くなってきた。
「・・・・・」
「ほら、触ってばっかいないで、ちゃんと洗いなよ」
圭子は一歩近寄ってきて、自慢のおっぱいをぐいっと俺の前に突き出してみせた。
今までよりさらに至近で、揺れる巨乳と深い谷間を俺は覗き込む・・・
「ちんちん、プルプルしてる(笑)、大丈夫なんでしょーね?」
大丈夫なわけがない。早くも理性が弾け飛ぶ直前だった。だがここで理性を捨てて、
女王に飛び掛るわけにはいかない・・・いや、出来ないように俺は調教されてるのだ。
俺は息をハアハア言わせながら、ゆっくりと振るえる手で乳房をこすり出した。

そんな俺の努力を・・・もちろん洗う努力ではなく、理性を押さえる下僕精神・・・を、
認めたのか、圭子は先ほどよりやや優しい声で語りかけてきた。
「なんかもう・・・我慢できないんでしょ?」
「・・・・・」
そのとおりだった。いくら受けが主体の俺でも、ここまで挑発されては理性がもたない。
まして今日はまだ未発なのだ。
「――いいよ、来なよ(笑)」
圭子は両腕を広げて、挑発的な表情をしつつ俺を受け入れる姿勢を見せた。
女王のご許可を頂き、俺はいてもたまらず手ぬぐいを放り捨て、そのまま圭子の胸に
顔を埋めた。
そのまま俺はまるで、じゃれる子犬のように圭子の胸の中でがっついていたが、
意識下でこのままではいつもと同じだという警告があったのか、もっと自分から色んなことを
しなければと思い立ち、まずは舌を使って圭子の乳首を軽く舐めはじめた。
そのまましばらく舐めたり吸ったりを続けたが、前のように圭子はくすぐったがってるだけで、
性的に感じてるといった感じではなかった。

「あんたのって赤ちゃんと同じなんだよねぇ」
「お前、赤ちゃんにおっぱい吸わせたことあんのかよ」
「ばーか、何の技もないってこと」
技・・・前も言われたが、やっぱり俺にはそのテの知識がない。となれば、いろいろ
自己流で試してみるしかないと思った。
以前、レンタル屋の成人コーナーにこっそり侵入して見かけたエロビデオ(もちろん
借りれるはずはない)の、『全身舐め』・・・ナントカというタイトルから連想して、
とりあえず胸からお腹へと、徐々に舌の動きを南下させていった。
そしていよいよ股間に達しようとした時、圭子は「疲れるから座るよ」と言うと、
バスタブの蓋の上に腰掛けた。
そしてなんと自分から股ぐらを開き、ニヤッと笑った。
口にこそ出さなかったが、もちろん女王による言外の命令は「なめなさい」以外の
何物でもない。
俺はかがみ込んで膝をつくと、そのまま圭子の股間に顔を埋めこんだ。
すでに大人と大差の無い、毛深い股間を俺は必死に舐めつづけ、圭子はご褒美とばかりに
俺の頭を撫でてくれた。

圭子のあそこにひたすら舌で奉仕する・・・これだけでも幸せだったが、
今回ばかりは何かプラスアルファなことをしなければ進展がない(と思い込んでる)。
なので、俺は前回に少し学んだ、舌と一緒に指を使う技を試そうと思った。
俺は左右から腕を伸ばし、両手の指を圭子の膣の入り口へと浅く滑り込ました。
「あ、またナマイキなことしてる」
圭子は笑ったが、軽く驚いている口調だった。
(これがクリトリスってやつか?)
俺は膣内の入り口にある『豆』を見て、頭の中の乏しい知識と照らし合わせた。
3日前のクンニ時にもおそらく見たはずなのだが、あの時はただただ夢中で覚えていない。
とりあえず俺は指で軽く撫でたりしてみた。続いて舌先で軽く触れてみる。
そんなことをしている最中、いや、その少し以前から圭子のあそこがだんだん湿っぽく
なってきていて・・・やがて液体がどんどん滲み出てきた。
濡れはじめてきてる?・・・これはやはり自分のやっていることは正解なのかと思い、
俺は頭上の圭子を見上げたが、顔から例の余裕の笑みが消えていて、無表情になっていた。

どういうことなのかと思いつつも、さらにクリいじりを続けると、圭子は何か貧乏ゆすりのように
足をカタカタさせ始めた。
オイオイなんなんだ・・・俺は圭子の反応が気になって仕方無い。嫌がってるのか、
別に悪くないのか、どっちなんだ。
だが圭子の性格からして、不快なら不快だとハッキリ言うだろうと思い、俺はクリいじりを
続ける事にしようとした――が、その時、唐突に圭子がバスタブの上から腰を上げると、
そのまま下方の俺の上に抱きつくようにのしかかってきた。
「あ・・・」
何もリアクションする間もなく、圭子はいきなり俺の唇を奪うと、当然のごとく舌を
入れてきた。
なすすべもなく風呂場の床に仰向けひっくり返った俺に対して、圭子はマウントポジションを
確保してきた。
圭子の表情はいつもの余裕を取り戻している。

「やっぱ下手だよねえ、あんたって」
やはりこのクリいじりも不評だったということか・・・しかしこの時、圭子の声が
いつもよりも微妙にうわずっていた事に俺は気づかなかった。
「ちょっとお手本みせたげるよ」
圭子はそう言うが早いが、いきなり俺のあごの裏を舌でぺろりと舐めてきた。たまらず俺は
全身がゾクゾクしてしまう。
そして次に首筋からスーッと舌を南下させ、前に一度やったように、俺の乳首をひと舐めしてくる。
気持ちいいのとくすぐったいのが入り混じって、俺は思わず声を出してしまった。
「女の子じゃないんだから、おっきな声出すなっての(笑)」
「・・・お前なんか・・・女なのに出さないじゃん」
「あんたがヘタクソだから出ないんだよ」
圭子はあまりな直球をかましてくる。だがこの言葉の中にも後の展開の伏線はあったのだ。
そして圭子はその後、数分にわたって俺の乳首を執拗に責めてきた。
もちろん俺はその間、声をあげて悶え続けさせられた。半分は性的快楽というよりも、
単にくすぐったいだけだったので、くすぐりに弱い俺にはほとんど拷問だった。

「ホントはさー、これ(乳首責め)しながら、チンチン手でしごいたげるんだけど、
 あんたにそれしちゃうと、すぐに出しちゃうからねえ(笑)」
圭子はまだ触れられてもないのに、先汁を漏らし始めてる俺のチンコを指で軽く撫でた。
ホントは・・・っていうのは、要するに花谷にかつてやっていたってことか。
だがこんな事をされながら、声も射精も我慢できるなんて、俺には信じられなかった。
だが花谷の名前が連想されたせいで、俺の心にも多少は火がついた。
圭子が舌を止めた隙をついて、俺は脱力した上半身を無理矢理起こすと、上にいる
圭子にガバッと抱きついた。
「おっ」
圭子は意外そうな表情になったが、俺は構わずそのまま膝を曲げて立ち上がり
圭子を抱き上げるように床から引っ張り上げた。
寝技ではいいようにやられるので、とりあえず立ち技に移行しようとしたのだ。
圭子はとりあえずお手並み拝見とでも思ってるのか、抵抗せずに俺に引っ張られたまま
立ち上がった。

俺たちはそのまま数分、ディープキスしながら、お互いの身体を触りあった。
俺は圭子の胸や股間をキスしながらまさぐるという『高等技術』を、果敢にチャレンジし、
ようやく同時作業のコツを掴み始めた。
圭子もキスの合間に俺の顔や首筋の各所を舐めてきたが、肝心の俺の股間には手を伸ばして
こなかった。だがこれは焦らしなどではなく、そんな事をしたらあっさりコトが
終わってしまうので、ハンデのつもりで手を出さないのだろう。
だが圭子の方もそれなりにエキサイトしてきてる・・・ように見える。
それが確信に変わった時、これまでどちらかというと俺の攻撃を横綱相撲、いや女王相撲で
受けて立っていた圭子が攻めに転じてきた。
それはいきなりではなく、じょじょに俺の攻めパターンが少なくなってきた所を
突いてくるような巧妙さで、気がつけば俺はまた乳首を舐められていた。
だが今度はそこばかりを攻めるのではなく、そのまま南下してゆき、気がつくと
圭子は俺のへその辺りまで頭を下げていた。
そして、すでにすぐ顔の至近にある俺のチンコを、指でツンツンつついてきた。

「なんかもう濡れまくってるじゃん。やっぱ女の子みたい(笑)」
「・・・・」
「あーあ、包茎ちんちんクチュクチュ言ってる(笑)」
それは皮の中のカウパー汁が泡立つ音で、俺にも聞こえた。自分の器官が出した音でありながら、
なにか生々しいエロさがあった。
圭子は俺のチンポの先っぽを、それほど刺激を与えないように、ソフトタッチでいじって、
先汁が泡立つのを楽しんでいたが、やがてその顔つきがさらにエロさを増してきて、
さりげなく顔をさらにチンポの先に寄せてきた。
まだ皮で遊ぶつもりなのか・・・と思ったその時、目の前で信じられない事が起きた。
圭子はチンコの根本に指をあてがったと思うと、その先っぽをぺろりと舌で
ひと舐めしてきたのだ。
――全身に電流が走った。圭子が俺のチンコを、ついに・・・
「・・・うそ、まじ・・・」
圭子は俺を見上げてクスリと笑ったかと思うと、今度はおもむろに先端を・・・
ぱっくり口にくわえてきた!

そしてすかさず唇をすぼめて、くちゅくちゅと亀頭を上下にしごきたててきた。
さらに手の指も同時にサオを上下に動かしている。
(うわ、圭子がフェラしてる・・・まじで俺にフェラしてる!)
この何度も夢に見て、妄想しまくっていた光景が、ついに眼前で実現してるのだ。
しかもこれは、ちょっと口で弄んでみるといった類ではなく、指まで使用している、
明らかに本気な・・・このまま一気に射精をさせてしまおうとしているフェラだった。
そして妄想の中のとおりに圭子のフェラは抜群の技術で、亀頭をくわえる唇の締め方、
上下に扱く動きのスムーズさ、からみつけてくる舌の動きの巧さと、他に経験はなくても
相当に上手な部類なのが分かる。
長じて他の女によるフェラを経験しても、この時の圭子より上手だったのは
そうはいなかったので、やはり性技に関して圭子は天性の才能があるのだろうが、
それは花谷によって鍛えられたのは間違いない・・・。
・・・そしてそんな巧みなフェラ攻撃に、俺が長い事もつはずもない。

手コキだと圭子が本気を出せば10秒、頑張っても20秒くらいしかもたない俺だったが、
この時は初フェラの興奮もあって、おそらく咥えられてからわずか5秒ほどで
一気に射精感がこみあげてきた。
「やばい、出る!」
このまま口の中に出してしまうと圭子が怒るんじゃないかと思い、警告のつもりで
言ったのだが、聞こえてるはずなのに圭子は一向に口を離さそうとせず、
とどめとばかりに唇の速度を上げてくる――・・・
「つっ!」
俺は軽くうめき声をあげ、そのまま圭子の口の中で勢いよく本日一発目の精液が
ぶちまけられた。
一発目なのでやはり量は多いが、圭子はまだチンコから口を離さず、全部中で受け止めている。
やがて射精が終わるとようやく圭子は俺から離れた。
そして軽く喉をゴクッと動かし、精液を飲んだようだった。だが全部飲みほしたわけではなく、
軽く味見した程度の量のようで、後はそのまま排水口に吐き出してしまった。

「・・・やっぱセーシって誰のでも同じような味なんだなー」
圭子は冷静な口調でそう言って、蛇口からお湯を出し、手ですくって口に入れると
うがいを始めた。
誰のでも・・・果たして俺は何人目なんだろうか、などと思いつつ、初フェラの感慨と
射精した後の脱力感で、俺はそのまま床に座り込んでしまった。
「――で、どうだった?初めての(フェラの)ご感想は?あ、でも、ほんの5秒くらいで
 出ちゃったから分かんないか」
圭子はにやにやしながら聞いてくる。
「・・・あったかくて、柔らかかった」
さらに『ぬめぬめしてた』と、言おうと思ったが、やめといた。
「どうせすぐイッちゃうと思ってたけどさ、マジでほんの5秒くらいだったねー(笑)」
圭子は例のごとく俺を小馬鹿にしつつ、終戦とばかりにシャワーの栓をひねって、
身体に浴びせ始めた。

そして「ほれ」と言って、俺のチンコの先にもシャワーをかけてきたかと思うと、
圭子がいきなり手を伸ばして縮んだ俺の包皮をむいて、手でこすってきた。
先についた精液は簡単に落ちたが、チンポの先が射精直後で敏感になっていたため、
その刺激で俺が体をよじらせるのを見て、圭子はクスクス笑った。
「やっぱ(刺激に)弱いねー。もっと我慢しろよ。5秒は早すぎ~」
「お前が上手すぎるんだよ」
俺は言い訳とはいえ素直に誉めたので、圭子もまんざらではないと言った顔だったが、
口にした言葉はやはり厳しかった。
「いーや、たとえばさぁ・・亜希とか絵里とかにされても、あんたはすぐ出しちゃうに
 決まってるし」
・・・否定できない。初心者の絵里はともかく、亜希は実践経験が豊富なので、
圭子ほどでなくてもあっという間にイカされてしまうだろう。
絵里の名前が出てきたので、俺はついでとばかりに、絵里が先日初フェラを敢行したことを
圭子に話してみた。

「・・あ、そう。ついに絵里もやったかぁ・・・」
圭子は感慨深そうな表情になった。まるで娘の事を気にする親のようだ。
「でも(Eが)イカなかったってことは、お前が特別に上手いってことだよな」
「Eがあんたほど(刺激に)弱くないからだって。絵里だって初めてじゃ、まだ下手に
 決まってんじゃん」
なら俺だって下手でも仕方ないじゃん、と言いたくなったが、無駄なのでやめといた。
「――それにあたしだって、最初からちゃんと上手くやれたわけじゃないし」
やはり自分は上手だと自負してるのか・・・確かにあのフェラはどこをどうすればいいか、
ツボを心得ている、自信に満ちたものだった。
「絵里だって回数重ねれば上手くなってゆくだろーね。あたしも・・・」
圭子はここで急に言葉を切った。そしてシャワーを浴びながら俺の方を振り向いた。
俺はもう全身洗い終わったので、先に風呂場から出ようと思っていたのだが、
圭子の表情が明らかにまた何か、俺をいびるネタを思いついた邪悪な表情をしていたので、
その場から動けなくなった。

「――あたしも花谷ので練習させられたからね」
ニヤッと圭子は笑う。その態度はむしろ誇らしげなほどだ。
「・・させられた?」
した、ではなく、させられた、なのが引っかかる。
「そう。あいつ、口でされるの好きなんだよね」
いや、っていうか嫌いな奴なんていねえだろう。
「だから、学校でもほとんど毎日やってくれって・・・そりゃ上手くなるよねー」
「・・・学校でもしてたのかよ」
やはりそれも花谷に先を越されていたのだ。
「だって我慢できないっていうんだもん。だから屋上とかでね・・・」
圭子はあっけらかんと言う。なら俺に対してここまで焦らして引っ張ったのは
どういうわけなのか。
それは相手の男のタイプ別に態度を使い分けてたのだと・・・思いたい。いくらMでも
そんなの嬉しくないが。

「それに、あいつの大きいじゃん。アレに慣れてるから、あんたのは楽だった(笑)
 でもやっぱ、大きい方が挑みがいがあるっていうか・・・・」
圭子はニヤッと笑うと、手にしていた手ぬぐいの先を丸めて、それを太い棒に・・
まさしくチンポに見立てるような感じで、先端を口にくわえる素振りをした。
とてつもなく淫卑なジェスチュアだったが、ちょっと芝居がかかり過ぎている。
だが俺は手もなくそれに乗せられてしまい、射精直後なのに全身がカッと熱くなる。
「でも学校ですると後が大変じゃん。だからやっぱ家の方が多かったけど、
 エッチはともかく、口でする時に一番いい場所は・・やっぱりココだよね」
ココ・・・やっぱりこの風呂場で洗いっこしてやがったのか・・・・
「ま、仲いい時って、こっちも自然にしたげたくなっちゃうんだよね・・・
 お風呂入ってだんだんコーフンしてくるとさぁ、最初の頃は向こうがしてくれって
 言ったらやったげてたけど、そのうち・・・」
圭子は手ぬぐいの先をひと舐めして、とどめの言葉を放った。
「あたしの方からフェラさせてって言ったよ・・・」
圭子の方から・・・・・

「――あれ~どしたの、またチンチン大きくなってきてるし(笑)」
「・・・・・」
「あたしが他の男にフェラさせてって言ったことに、何でコーフンしてんの。変なの(笑)」
変なの、などと言ってるが、圭子にわかってないはずがない。
自分からフェラさせてと言ってたのが事実なのか、それとも俺をいたぶるためのウソなのか、
真偽は分からないが、そういう事を言って俺にコンプレックスを感じさせ、M精神を
刺激しようとしたに違いないからだ。
「そんじゃ悪いけどあんた先に出てよ。あたし、お風呂入ってくから」
そう言って圭子は俺を追い出しにかかった。また元気になってしまった俺のチンポを
少なくとも今は何も処理してくれるつもりはないらしい。
むろんこれも、わざと以外の何物でもない。
しかたなく俺は虚しくチンポを立てたまま、一人すごすごと風呂場を去った。

ついにフェラをしてもらったという喜びが、まったく消えたわけではないが、
圭子のフェラ技術の秘密を聞いて、高揚感は先ほどよりも半減してしまった。
たとえフェラを解禁しても、こうして直後に頭に冷水をぶっかけるような事をするのが、 
下僕が調子にのらないようにする為の、女王の調教なんだろう。
そういえばこれまでも、圭子に何か新しい事をしてもらうたびに、その前後に他の男との
比較をされてきた気がする。
意識してやってるかどうかは分からないが、見事なアメとムチの使い分けだ。

――しかし落ち込んでばかりはいられない。まだ一発目で、時刻も正午になったばかりだし、
まだまだ先は長い。
とにかく圭子の部屋に戻った後の第二ラウンドで頑張ろう。それがダメなら第三、第四で・・・
俺は前向きかつタフなドMなのだ。

風呂から先に出た俺が圭子の部屋に戻り、結構な時間を待たされた後、ようやく
圭子も戻ってきた。
どうやら下で昼メシを食べてきたらしい。
「W、あんた、昼ごはんはどうすんの?」
「・・・いや、いらねえ」
食欲はあまりなかった。これからする事の(するかもしれない事の)期待と緊張で胸が
いっぱいだったからだ。
とはいえ、いくらさっき風呂でエロいことしたとはいえ、いや、さっきしたばかりだからこそ、
「またやらせろー!」とは言いにくい。
圭子はデリカシーの無い奴を嫌う。これが花谷なら、スマートに本番に持ってゆくのかも
しれないが・・・
「ちんちん、収まった?」
圭子がにやにや笑いながら、風呂でフェラの後にもう一回勃起させてしまった事を
からかってきた。とりあえず自分からはデリカシーの無い事を平気で言いやがる。
だがこれは新たな展開へ進む好機だ。

「あたりまえだろ・・・見る?」
またこっちから露出をアピールしてみる。
「相変わらず変態は治ってないねー」
圭子はクスクス笑ったが、やめろとは言わなかったので、俺はチャンスとばかりに
ズボンをおろし、さらにパンツをおろそうとしたら、足に引っかかってつんのめった。
「あはは、落ち着け(笑)。そんなに早くあたしに小っちゃい包茎ちんこ見て欲しいんだ」
圭子は俺の慌てぶりを見て、すごく楽しそうだった。
やがて俺は下半身を露出してみせたが、事実、さすがにもうチンコは小さくなっていた。
「あ、ホントだ。赤ちゃんみたくなってる」
圭子はそう言うと、俺の近くに一歩にじりよってきた。
そしてチンコから視線を外し、俺の顔をじっと見た。
「またさぁ・・いじめてあげよっか?」
圭子は意地悪い表情を作ってそう言った。おそらく意図的なものだが、それがたまらない。
俺は喉の奥で思わず唾を飲み込み、背筋がゾクゾクし出した。

そして俺は、圭子に見つめられたままチンコをむくむくと起き上がらせ、あっという間に
鋼鉄のように勃起させてしまった。
「あ、やっぱりそう言われると嬉しいんだ」
圭子はさらにサディスティックな顔と口調になってゆく。
これまで何度かナマで勃起してゆく過程を見られたことはあったが、「いじめる」と、
ストレートに言われてそうなったのを見られたのは初めてだった。
しかも興奮のあまり、チンコの先が微かに震えてしまってる。
「そんなにあたしにいじめてほしいんだ・・・やっぱすっごいマゾだよね、あんた」
満足そうに圭子は言うと、その場からスッと立ち上がった。
そして俺をベッドの方に手招きする・・・なんだか今日の圭子はやたら積極的だ。
これは、これはもしかして最後まで期待できるかも・・・。

――数分後、100%圭子の主導によって、俺は真っ裸にされてベッドの上に大の字に
させられていた。だが圭子の方は服を着たままだ。
「・・・脱がねーの?なんで俺だけなんだよ」
「ナマイキ言うな」
「ナマイキって・・・」
「じゃあ自分で脱がせば?」
圭子は挑発的にそんなことを言うと、意地悪っぽく微笑んで、ぐっと俺に顔を近づけてきた。
そして舌を出し、俺の首筋をペロリと舐めてきた。
俺はゾクゾクと鳥肌が立ってしまい、さらに圭子は立て続けに首筋を舐めてきた。
そして舌の攻撃はじょじょに南下して・・・
俺はなんとか圭子の服を脱がしてやろうと思って、彼女の服に手をかけた。
圭子はセーターはもう脱いでいて、上はブラウスのみだったので、何度かボタンに指を
かけたのだが、圭子の攻めに事あるごとに脱力してしまい、ボタンをひとつかふたつ
外しただけで、何度トライしてもなかなか先に進めない。

やがて圭子の舌技が俺の乳首を犯し始めた頃、俺はほとんどグニャグニャにされていて、
普通に動くことすらおぼつかなくなっていた。
乳首責めはこれまで何度かされたが、いつも快楽の生殺しだ。
気持ち良いがくすぐったい。性感を刺激されるが、股間に直接響くわけでもない。
圭子もそれを熟知していて、いたぶるのに最適とばかりに、執拗に攻めてくる。
「くすぐ・・・ってえ、んっ、んっ!ん!」
「感じまくり(笑)。ねえ、あたしの服、脱がせないの?さっきから何度も
 やろうとしてるけど、途中でやめちゃうじゃん」
圭子はわざとらしく俺の失敗をつついてくる。
「つったって・・・ん!ん!んー!」
「自分だけ感じちゃって、女の服ひとつ脱がせられないんだ。情っさけなー」
だんだん口調が辛辣になってきた。こうなると圭子は絶好調で止まらなくなる。
これまで圭子は上から俺を組み敷くような感じで、舌攻撃もいわば中距離攻撃だったのだが、
ここにきて急に距離を縮めてきた。

圭子は俺にほとんど密着してきて、この位置で固定して徹底的にやるぞとばかりに、
俺の上半身を攻めはじめた。
顔面、首筋、胸、お腹と、舌だけでなく指や唇も駆使して、俺は長いこと一方的に
攻め立てられた。
俺はただただマグロのまま悶えていただけだったが、ふと気がつくと、驚いたことに、
いつの間にか圭子は上半身ブラジャーのみになっていたのだ。
そういえば、ブラウスのボタンを自分で少しづつ外していたような気もする・・・
しかし、あまりにさりげない動作だったので、気がつけば既に脱いでいたという感じで、
それはつまり、こういう行為に・・・脱ぐ事に慣れた女の動作だった。
しかも下着は例の黒いやつだった。さっき風呂に入る前は違う下着だったはずなのに・・・
おそらく後で着替えたんだろう。
女は凄い。服なんて着るか脱ぐか、もしくは脱がせるもんだとしか思ってない
ガキ男子とは違って、アレをする時はコレ!という、徹底的なこだわりがあるのだ。
だが上がブラだけになったのに、それでも俺は圭子に手を出せない。それに俺の技術では
この体勢ではブラジャーを外せないからどうしようもない。

目の前でブラに包まれた巨乳がプルプル揺れてるのを、ただただ目前にしながら
俺は手をこまねいていた・・・正確にはこまねかされていた。
思うに俺のことを完全にぐにゃぐにゃのノックアウト状態にしておくため、おそらく圭子は
いつもよりもかなり本気を出して俺を攻めていたんだと思う。
そしてブラと同じような感じで、またしばらくして気が付けば、なんとスカートまでも
いつの前にか圭子は脱ぎ捨てていて、下半身パンティのみになっていた。
ウソのような本当の話だ。こうやって激しく責められてると、向こうの動作に神経がゆかない。
まるで何かの魔法にかけられたようだった。
「下着・・・着替えたのか?」
俺は息も絶え絶えになりながら、なんとかその言葉だけを投げかけた。それすら必死だ。
「まーね。あんた、黒いの好きなんでしょ?」
「・・・・・」
さっき風呂ですでに全裸を見ているのに、やはり下着姿は下着姿で興奮する。
しかも黒下着はやはり女王様スタイルと呼ぶべきものなので、エロいし興奮度も倍増だ。

以前は下着はあくまでハダカの前段階でしかなったのに、下着は下着の良さを分かり出したあたり、
俺もじょじょに大人の感性を身に付け出したのかもしれない(それでも裸より下着が上という、
フェチ方面の趣味には目覚めなかったが)。
だが興奮してるのは俺だけでもない。圭子もこうやって俺を攻めてサドの快楽を満たせるわけで、
明らかに彼女も顔つきが高揚してきてるのがわかる。
「息荒いよ、あんたコーフンしまくってるよね」
「・・・お前だってそうじゃん」
一瞬、圭子の表情がぐっと詰まった。いつもどおり俺をからかったつもりが、思わぬ反撃に遭い、
しかも的確にヒットさせられたという感じだった。
しかしすぐに圭子は開き直ったような表情になる。
「あー、もう、うっさいなー」
圭子は投げやりな口調で・・・というより、おそらく照れ隠しのために投げやりな口調を
わざと作りつつ、いきなりその場で体を180度回転させた。
そしてまた俺を組み敷くようにして、2人の体と体の位置を中距離に戻した。

「そろそろ、こっちもいじめてほしいっしょ?」
圭子はそう言うが早いが、自分の目の前にある、さっきから勃起しっぱなしの俺のサオを
いじくり出した。
途端、俺は激しく悶えてしまう。やはりなんだかんだ言っても股間への刺激が一番強烈だ。
当然、逆に俺の目の前には圭子の股間があるわけだが、手を出す余裕などない。
だがこれは、いわゆるシックスナインだということに気がついた。
これまで擬似的なことは何度かやったが、いよいよホンモノを体験する時が・・・いや、
それには圭子のパンツを脱がして、俺も圭子のアソコを攻めなきゃいけない。
が・・・出来ない。
圭子も本気で俺の貧弱チンコを攻めつづけたら、あっという間にいたぶりタイムが
終わってしまうことをとっくに心得ているので、俺が何か手を出す余裕をあたえず、
だがすぐにはイカせず・・・という、生かさず殺さずの絶妙なラインで攻めてくる。

優しく撫でたり、指で軽く亀頭をクリクリと・・・
俺はまた激しく悶えながら、なんとか圭子に頼もうと、いや、お願いしようと試みた。
「・・・あのさ・・・俺も・・・」
「なによ」
「お前の・・・脱がせていいか?」
「だから、やりたきゃやればいいじゃん・・・あんたがやらないから
 自分でここまで脱いだんだけどー・・ていうか、なんでやらないの?」
「・・・・・・」
「今度は上着より(脱がすのが)ラクだよ。今度は出来るかもよ(笑)」
そう言いつつ、圭子はやれるもんならやってみなと言った態度だった。
さっきのブラウスの時と同じパターンだ。
「でもどうせ脱がしたって、あんたにはなにも出来ないじゃん(笑)」
また圭子は俺のテク不足を突いてくる。口調がさっきよりキツい。
おそらく自分も興奮してるってことを、さっき俺に指摘されたのがムカついてるのだろう。
そうなると、この後の圭子の反撃は10倍返しになる・・・

「いつまでももヘタなまんま。あーあ、花谷は巧かったのに」
また花谷の話を蒸し返し始めた。苛めモードになると近ごろは真っ先にこれだが、
今回はそれだけでなかった。
次に圭子は片腕を伸ばし、パンティの中に自分の手をスッともぐり込ませたのだ。
俺は思わず心臓が高鳴った。目の前にある黒いパンティの中で圭子の手の形が浮き上がり、
その画が何かとてつもなくエロい。
「・・だからさー、こうやって・・・自分でする方がマシ」
そう言うが早いか、圭子はパンティの中で指を・・・動かし始めた!
圭子の指がパンティの中で動くたびに、わさっ、わさっ、と、あそこの毛がこすれる音がする。
はっきりとはわからないが、おそらく指を膣内に・・・入れ始めてる。
そして同時に、もう片方の手は俺のチンコをイカせない程度に嬲るのを続けている。
こんなことを同時にやれるのは、俺には神業としか思えなかったが、とにかく圭子が
目の前で自分であそこをいじってる姿・・・チンコへの刺激と快楽も半ば忘れるほど、
俺は目の前の情景に見入ってしまった。

むろん屈辱ではある。俺では気持ちよくしてくれないから、自分でやるというのは、
男として認められてないという事だ。
やがて、”わさっ”という、あそこをいじる乾いた音が、じょじょに湿り気を帯びた
音になってきた。
よく見るとパンティの表面にも液体がわずかだか染み出してきている・・・
それと同時に、圭子の全身が軽くピクッ、ピクッと跳ねるように動き出した。
「ん・・・んっ」
ついに圭子が体の動きと共に軽く声を出し始めた。だがそれは俺の手によって
出させたものではない。
「・・・んっ、んっ、んっ・・・」
パンティに手を突っ込んだ圭子の手の動きがどんどん早くなってくる。これまた手馴れた
手つきだ。俺がオナニーには熟練してるように、実は圭子もそうなのか・・・。
考えてみれば、女もオナニーするという発想は当時の俺にはなかった。知識としてはあったが、
圭子がやってるというのは不思議と思いつかなかった。

しかし早熟な圭子のことだから、考えてみれば俺よりはるかに早く
一人でする事を始めていた可能性が高い。
「あ・・・んっ!んっ!あんっ!」
圭子の声がますます高くなってきた。不思議と喘ぎ声を隠さない。我慢する気すらなさそうだ。
圭子の性格上、俺の前でこういう声を聞かせてしまうのは屈辱なのではと思っていたが・・・
どうやら俺の手ではなく、自分の手によって出す声なら俺に聞かせてもかまわないらしい。
「んっ・・・・ふー・・・どーしたの、あんた、やっぱ手、出せないんだ。
 ま、出したって・・・どうせまた全然感じないだろうけど!」
圭子が喘ぎを一旦止めると、挑発するように言ってきた。声は高揚してるせいか、
今までよりも一段と色っぽい。
「情けないよね。花谷とコレした時なんかさー、あいつに舌だけでイカされちゃったことあるよ」
「・・・・・・」
「あんまり良くって、あたしフェラできなかったし・・・んっ!」
圭子は喋りながらも、股間の中の手の動きは続けている。

さすがに俺のチンコへの攻撃は、ややおろそかになってきた為、その気になれば目の前の
圭子の股間に手を伸ばすことは出来た。
だが俺はもう、目の前で自分で股間をいじる圭子の姿に目が釘付けにされていた。
俺じゃ使い物にならないので、自分でする・・・その屈辱と放置がミックスしたようなプレイに、
これまたMマインドを強烈に刺激されたのだ(こうして冷静に分析したのは後になってからだが)。
やがて圭子の手の動きはさらに加速してゆく。そしてだんだん粘着質を帯びた音が
パンティの中からはっきり聞こえてきた・・・。
俺は首を少し持ち上げ、足元にある圭子の顔をチラリと見ると、かつてないくらい、
苦しそうな表情になっていた。だが同時に激しく興奮しているのが見て取れた。
「んっ!んっ!んっ!」
圭子の痙攣は不規則に大きなものから、細かく規則的なものになり、声もリズミカルで、
完全にエキサイトしながら自慰行為を続けていて、もはや俺の事など眼中にないと思える。

これが感じてる時の女の声なのか・・・エロビデオなどで聞いた事はあるが、実際に、
それも圭子の声を聞くというのは、激しい衝撃と興奮をもたらした。
以前、未央姉ちゃんが言っていた、圭子は感じると声が大きいというのは本当のようで、
一度スイッチが入ると、とことんまで淫れるタイプのようだった・・・が、本来はそれを
俺の手で、俺の舌で引き出さなければいけないのだが・・・。
「あんっ!んっ!・・・・やばい、もうだめ」
圭子は苦しそうに荒い息を漏らした。
「脱ぐ!」
そう言うが早いか、圭子はパンティの中に突っ込んでた手をいったん抜くと、
そのまま背中に手をまわし、片手で器用にブラを外した。
そして次にパンティに指をかけると、何のためらいもなくおろして、素早い動作で
足から抜き・・・あっさり全裸になった。
なんという豪快な脱ぎっぷりというか・・・。
そして俺の目の前にあらわになった、濡れに濡れきったあそこを圭子は勢いよく
指でいじり出す。

「あん!あん!あんんっ!!」
”だめ”というのは、興奮と快楽でエキサイトしてきて、もうブラもパンティも脱ぎ捨て、
全裸となり、直にあそこをガンガンいじらなくては我慢できない・・ということらしい。
――エロい・・このあふれ出る女の性欲というものを、眼前で見せつける行為自体が
すごくエロい。
「んっんっんっ・・・あああん!」
圭子の声はほとんど絶頂に達しつつあった・・・イクのか?女がイク時って、
いったいどうなるんだ?
俺は目を見開きながら、圭子のあそこを激しく情熱的に這い回る指先を見つめた。
もしかしたら圭子は今、自分の指を花谷の指なり舌なりになぞらえてるのかもしれない。
いや、それどころか、あいつの巨大な肉棒をバックから受け入れてるのを想像して・・・
だからこれほどの喘ぎ声を漏らしてるのかも・・・などと、また劣等感からくる妄想が
浮かびかけた。
が、その時だった。

しばらく放置されっぱなしだった俺の股間に、不意に生暖かさを感じたのだ。
俺がギョッとして足元を見ると、圭子がすっぽりと口に俺のチンコをくわえていた!
むろん自分のをいじくる手も休めない。
セカンドフェラ達成――などとて考える間もなく、圭子は一回目以上の勢いで
俺のチンコを激しく唇でしごいてくる。
同時に目の前では圭子の生オナニーが展開していて・・・既に一発出してるとはいえ、
こんな状況で長く持つはずがない。
「ん!あっ!」
俺は圭子の与えてくる刺激に一声あげると――まったく我慢することができず、
そのまま圭子の口の中に勢いよく放出してしまった。
圭子は手元のテッシュを素早く3枚ほど取ると、ペッと俺の精液を吐き出す。
やっぱり飲むのはイヤらしい。
が、しかし、その後も圭子の自分のあそこをいじる指の動きは止まらない。
俺の射精など意に介さない様子で、ひたすらあそこをいじり、享楽の声をあげ続け、
射精して脱力した俺をそのままに、自慰行為にひたすら没頭している。

それから何分経ったかわからないが、圭子の声はやがて、断続的なものから連続的なものに、
ますますリズミカルになっていった。
やがて、「んんっ!」とややくぐもった声を漏らしたと思うと、股間から数滴、女の液
(そう当時は呼んでいた)を滴らし、そのまま脱力したようにベタッとへたり込んだ。
むろん体の下には俺がいたので、股間が俺の顔面に被さる。
「ぐっ・・・」
圭子の濡れに濡れた、濃いあそこの毛が俺の鼻と口を塞いだので、俺は息が詰まった。
「ふぅ――~~・・・・・・」
そんな俺をおかまいなしに、圭子は全力疾走を終えたような、長い吐息を漏らした。
その顔つきは、やや照れらしきものがあったが、満足げだった。

――ええと、この状況って、たぶん・・・
「・・・なあ、お前、これってイッたの?イッちゃったの?」
「・・・・・・」
「なあ?」
「・・・・るさいなー」
その返事で理解した。圭子もイッたのだ。当然、女がイクところを現実に見るのは初めてだ。
「・・声でけーよな。AVと同じだ・・・」
「・・・・るさいなー」
脱力してぐったりしてるのか、圭子は俺の不躾な問いかけにも、同じ返ししかしてこない。
と、なると、逆に言いたいことを言えるチャンスだった。
「女ってあんな風にイクのか・・・」
「・・・・・」
「男とかなり違うよな」
「・・・・・」

「なんか漫画だとピューって霧みたいなのが・・あ、シオフキっていうんだっけ?
 でもそんな感じじゃなかったな。ありゃ嘘・・・大げさだったのか。そういや男が
 射精する時も、漫画だとドピュッ~ってすごい勢いで出るけど、あれも嘘だもんな」
「・・・・・」
圭子はずっと無言だったが、俺に一方的喋らせておくのは癪だと思ったのか、
それとも単にこの体勢のままなのはマヌケだと思ったのか、俺の体の上から横にクルッと
まわって離れると、そのまま上体を起こした。
そしてテッシュを何枚か手に取り、濡れた股間を拭き始めた。
「・・あんたも拭いたら、チンチン」
圭子のその言葉に従い、俺も上半身を起こしてテッシュでチンコの先を拭き始める。
「・・・あーあ、最後までしちゃった・・・そのつもりなかったのにな」
圭子が自嘲的な口調で、ひとり言のように言った。
「さい・・・」
最後ってイクまでってことか?と、言おうと思ったが、そこまでハッキリ言うと
圭子が怒ると気づいたので、賢明にも途中でやめた。

状況の推移からして、最初に俺に何もさせず、眼前でオナニーを見せ付けて、
生殺しをするようにいたぶろうとした理由は、少し前に俺が「お前も興奮してんじゃん」と、
生意気にも圭子に突っ込んだ事への報復に違いない。
しかし、だんだん本気になってしまい、指が止まらなくなったまま最後まで
突っ走ってしまったということだろう。
おかげで思わぬものを見たり聞いたりできたが・・・冷静に圭子の行動を思い返すと、
彼女の精神力の凄さが読み取れる。
考えるに、自分がイッってしまう少し前に、唐突に俺にフェラをしてきてイカせたのは、
おそらく自分が俺より先にイクのが許せなかったからだ。
自分のオナニーはもう止めたくない。イッってしまうまで指であそこをいじりたい・・・
だが意地でも俺を先にイカせる――そうでなければ、さんざん俺を、テクニックがゼロだの、
早漏だのと罵ってきた立場が台無しになるからだろう。
その女王のプライドで、ほとんど性的絶頂にまで高まった状態の自分の精神を、一旦ねじ伏せ、
冷静な判断力を取り戻し、俺にフェラをかましたのだ。

――早くも二回射精してしまった。だがまだ昼の1時ちょっと過ぎだ。
まだまだ圭子の家族は誰一人帰ってこないが、さすがにこのままエロなコトを続ける気は
圭子はもちろん、俺すらも起こらず、俺たちはまた服を着た。
面白かったのは、圭子はまた下着を変えた事だ。それはそうだ。自慢の黒下着は
液体でグチョグチョだ。
圭子は衣類タンスから、無難な薄いクリーム色の下着を装着した。
「・・・これ、どうすんの?」
俺は脱ぎ捨てた黒下着を差して言った。
「だって親に内緒で買ったんだろ、これ」
「・・・だから?」
「いや、洗濯とかどうすんのかって」
「・・るっさいなー・・そんなの自分で洗うしかないじゃん」
圭子は彼女にしては珍しく、少し恥ずかしそうに言った。
「あ、やっぱそうなんだ・・・ぶははは」

俺は思わず笑ってしまった。親にバレないように、必死に下着を手洗いをしている
圭子を想像すると、なんだかすごく面白かったのだ。
まるでお漏らしをした子供が、内緒でパンツを洗ってるのと同じようで・・・しかも、
『お漏らし』という点では共通している。漏らした液体が異なるだけで。
圭子は軽く頬を染めながら、笑ってる俺の首をぎゅっと締めてきた。
「だ・ま・れ!わ・ら・う・な!」
「くくっ・・げほ」
俺は笑いながら咳き込んだ。
「黙るか?」
「わ・・わかーた・・・ぐるじい・・・」
むろん俺たちは本気で喧嘩しているわけではなく、単にじゃあってるだけだが、
それでも圭子はこの事を根に持って、また後で何か仕掛けてくるかもしれない。
だがそれは俺も望む所で、その圭子の報復を無意識から期待して、半ばわざと彼女を
からかったのかもしれない・・・。

――そしてこの後、しばらくエロ抜きな時間が続いた。
圭子はお気に入りのCDを流したり、一緒にスーファミ(当時は現役だった)の、
対戦ゲーをしたり・・・いたって普通だ。
そんなことを1時間半くらい続けたと思うが、むろん俺は内心では、これから”先”の行為を
諦めたわけではない。
一緒に風呂まで入り、フェラも経験した。さらに圭子の喘ぎ声あげまくりのオナニーを
イク瞬間まで見てしまった。
となれば、残るはアレしかないではないか。
たとえ既に二発出したとはいえ、後日にまわす気などさらさらなかった。
いっそ押し倒すか・・・なんて考えが頭をよぎらないでもない。
二人でエロ行為に没頭してる時は、完全に圭子の支配下にあるから、彼女に反抗したり、
強引に主導権を握ろうとするなど思いもよらないが、こうして素面の状態だと、
単純な性欲に引っ張られて、そんなよからぬ発想が浮かぶ時もある。
1、2年前ならともかく、今なら圭子に腕力でそれほど劣ってるとも思えない。

俺は背は低い方だったが、運動神経はそんなに悪くないし、それほど非力な方でもない。
もちろん大人と子供ほどの体力差があるわけではないから、強引にねじ伏せて、
ヤッちまうなんてことは無理だろうが、主導権を握ることくらいは出来るかもしれない・・・
が、やっぱりやめておいた。
前に圭子が、そっちから手を出さない俺がかわいいと言ってくれたのを思い出したのだ。
そのスタンスは崩したくない。
受け身をやめることは、圭子のある種の信頼を壊すことになるからだ。
とはいえ、このままではラチがあかない・・・3時をまわったあたりで、俺はだんだんと
焦り始めてきた。
そんな俺の内心を知ってか知らずか、またもや先に動いたのは圭子だった。
これまでゲームをしていた俺たちだったが、圭子はふとコントローラーを置いて立ち上がると、
何やら部屋のクロゼットに向かって、ごそごそとやり出した。
「何してんだ?」
「面白いもん見せたげようと思って」
やけに楽しそうな口調だった。

「え・・またアルバムかよ?」
「違うよ」
やがて圭子はクロゼットの奥から、(家族には)隠してるらしい一本のビデオを取り出した。
ラベルは何も貼ってない。
「・・・ビデオ?」
「そ」
圭子はデッキにそのビデオを挿入し、再生させると、やがて画面に『ひみつの補修授業第3巻』
などというタイトルが出てきた(サブタイトルもあったが忘れた)。
このベタなタイトルだけで俺は全て理解できた。
「・・・エロビデオかよ」
「そ(笑)」
「おまえ、こんなの持ってんの?」
「まーね」
圭子は淡々と答えたが、わざと平静を装ってる感じだった。
「どーせ、あんたも持ってんでしょ?」

「・・・まあ」
そりゃ持ってる。所詮小学生、数は少なくダビング品、もしくはダビングのダビング品ばかりだが、
それが男子の間で十数本、もしくはそれ以上の数が流通している。
オリジナルがどこにあるのか知らないが、おそらく中高生の兄貴のいる奴が、
兄貴のビデオをコピーさせてもらったモノあたりが発生源だろうか。
もっと容易にエロネタが手に入るネット時代はまだ先だったが、俺たちもビデオという
文明の利器の恩恵を受けた世代のガキだった。もっと上の世代はエロ本もエロビデオも、
自販機で夜中に大金使って買いに行くなどせねばならず、はるかに苦労したと聞く。
だが男子はともかく、女子もこういうものを持ってるというのは、俺には衝撃だった。
画像はやや劣化してる。間違いなくこれもダビングしたものだ。
「これ、どこで手に入れたんだよ」
「友達にもらった」
「え・・・男?女?」
「・・・ん・・女だよ」
圭子はちょっとためらいつつ答えた。

「女!?・・・俺の知ってる奴か?」
「まあ・・・あ、でも、誰かはナイショ」
圭子はそれ以上は喋ってくれなかった。だが俺も知ってるってことは、クラスの誰かだろう。
好奇心からそれが誰なのか知りたかったが、こういうことになると女同士の仁義は固いので、
絶対教えてくれないだろう。
驚きなのは、てっきり男子だけだと思いきや、女子の間でもエロビデオは流通してたのだ。
もしかしたら男子の誰かが女子に流しやがったのかもしれないが・・・・。
俺らが話してる間にも、画面ではどうでもいい前置きのストーリーが始まっている。
よくあるカラミをおっぱじめるまでの適当な理由付けのシーンだ。
こんな部分、俺はとっとと早送りしたかったが、圭子は不思議とそれをしない。
がっつくように男女のカラミの部分まで飛ばすのが、女として気恥ずかしいのかもしれない。
ドSの女王のくせに、圭子には不思議とそういう可愛らしい恥じらいを持ってる。
だが圭子がいきなりこんなものを見せ始めた理由がいまいち不明瞭だった。

むろん、やっとまたエロな展開にもってゆけそうなきっかけが出来そうだったので、
内心では歓迎していたが・・・。
やがて話は、高校教師役の男優と、女子高生役の女優(実際は25くらいか?)が、
なんやかんや話した後、キミに性のなんたるかを先生が特別指導したげるから、
とりあえず教室でやっちまいましょう・・的な展開となった。
まさに学園AVの黄金パターンだ。当時の俺らでさえあまりのわざとらしさに観てて
気恥ずかしい。
そして画面の中で男女が仲睦まじくまぐわい出して・・・
「・・・こういうの見ると、コーフンする?」
圭子が俺にからかうように言ってくる。
「・・・別に」
エリカ様では無いが、まんざら嘘でもない。二回出したせいか、いまいちリビドーは
眠り気味だ。
「でも、こういうのを観て・・・一人でしてるんでしょ?」

「・・・・そりゃ、まあ。たまに」
だからと言って、いつでもどこでも興奮するわけではない。オカズにはそれぞれ、
食べる場所と食べ頃というものがある。
「お前はどうなんだよ。女がエロビデオ観てどうすんだよ」
「どうすんのって・・・ばーか、どうもしないよ」
「どうもしない・・・?」
どうもしないというのはよく分からない。画面を観ながらさっきのように指でしたり
するのではないのか?だが女のオナニーは、男と違って単純にそういうものでもないと、
どっかで聞いたような気もする・・・。
「ねえ、ホントに興奮してないの?」
圭子が疑わしそうにしつこく聞いてくる。

「いやマジだって。ほら」
俺は今がチャンス!と思い、またまた自分でズボンとパンツを手早く下ろして見せた。
いい加減ワンパターンだとは思うが、もうすっかり手馴れたものだ・・・というか、
毎回、実は圭子から誘導してたんじゃないかと気づいたのは、これから数年後だ。
「あーあ・・・」
さすがの圭子もろくに言葉もなく苦笑いしている。だが俺は本当にまだ勃起してなかった。
さすがに反応が鈍ってきてるのだ。
やがて画面の中の二人はシックスナインを始めた。
モザイクのかかった性器をお互いに刺激しはじめ、いやらしい粘着音が流れ始めた・・・
「ホントのシックスナインって、こうなんだよね」
圭子が俺を見て意地悪そうに言う。むろん、俺が圭子に対して何もできなかった、
先ほどのプレイをあてこすってるのだ。
やがて女の子の方が、「イッちゃう!イッちゃう!」と、連呼し出して、体を悶えさせ始めた。
たいして興奮こそしなかったが、さすがにこんなシーンを目の前にすると居心地が悪い。

「・・・女ってこんな風にさー、イッちゃうとかなんとか、実際は言わないよな。
 お前だってさっき・・・」
「・・・・・」
「ホントは言わないんだろ?他の女も」
いくら小学生でも、ビデオの行為が現実(と自分の脳内妄想)そのままではないという事は
なんとなく分かっていたので、俺は確認のつもりで圭子に聞いた。
だが返事は意外なものだった。
「――さーねぇ?他の子の事は知らないけど、言う時もあるんじゃない?
 ・・・雰囲気と・・・相手の男次第で」
圭子は何か含むような口調でニヤニヤ笑ってる。
「・・・お前、言った事あんのかよ」
俺はちょっと逡巡しつつ聞いてみた。言った事あるとしたら、相手はアイツしか
いないではないか。
「へぇ、そんな事まで知りたいんだ・・・」
圭子はエロい笑いを浮かべながら、明らかに俺を誘導するようにそんな事を言う。

いや、誘導などとまどろっこしい事すらせず、そのままいきなり俺の耳元に口を
近づけてきた。
「・・・あ・る・よ(笑)」
その言葉に背筋がゾクゾクっとした。横目で圭子を見ると、さっそく苛めモードに
チェンジした表情になっている。
これは下着の洗濯について笑った報復か・・期待すると共に背筋が総毛立つ。
「この女の人は演技で言ってるのかもしんないけどさ、実際にも男の方がうまくやれば、
 言わせる事が出来ると思う・・・ていうか、こっちが言いたくなるっていうか」
「言いたくなる・・?」
「そ。雰囲気とか、ノリとかでね」
・・・そういえば前も似たような事を何度か言っていた。
セックスの時に話す言葉は、雰囲気を高めるために大事なものだとか。
要するに圭子は自分から言いたくなったということか。花谷のテクニックによって・・・。
「・・・で、言わされたのかよ」
俺はほとんどやけくそで聞いてみた。わかりきった答えに対して、倒錯した期待がある。

「そうだよ。焦らされたり、しつこく聞いてきたりさー、あいつもエッチの時は、
 ねちっこいから。言わせなきゃ気が済まないってカンジで」
「・・・・・」
「でも、やっぱり上手だったから・・・そういうワザが。最初から結構上手かったけど、
 その後もどんどん上手になってったし」
圭子が俺を見て、さらに意地悪な顔つきになり、そんな事を言った。
言外に”あんたと違って”というセリフがにじみ出ているようだった。
一方、画面ではちょうど男優が女優をシックスナインでイカせていた。
ガチか演技かは分からないが、とにかく女優は大きく喘ぎながらイッたようだった。
そんな女優に、男優が頭を優しく撫でて、『前戯でイッちゃうなんて、キミは
感じやすいんだな』などと言った。
それを見た圭子は、ボソッと「男って似たようなこと言うよね・・・」と呟いた。
もちろんこれは聞き逃せない。

「・・・(花谷が)そんな事言ったのかよ」
「まあね」
「いや、それ、単に(花谷が)AVの男のマネしたんじゃねーの」
俺は嫉妬心にかられて、「マネ」の部分を強い口調で言った。でもたぶん事実だろう。
「そうかもしんないけどさ、あんたはマネもできないじゃん。相手をイカせられないんだし(笑)」
圭子は身も蓋もない事を言う。厳然たる事実の前に俺はうつむくしかない。
だが驚いた事に、ここまで圭子に挑発され、妄想を喚起させられても、まだ俺のチンコは
起きあがっていなかった。
いや、多少は膨らみかかってはいたが、勃起状態にはまだ遠い。
二度出していたのが効いてるというのもあるが、もう一つ理由があるとしたら、
なんだかんだ言っても、シックスナインはもう経験済みだという事だろうか。
(むろん一回も出してなければ、経験もくそもなく、速攻でビビビのビンだったろうが)
さて、画面では教師がいよいよ本番の「授業」を始めようとしていた。
モザイクでもわかる、男優の巨大なイチモツがいよいよ挿入されようとしている。

だがこの女生徒は処女という設定らしく、『先生、痛い!』と繰り返し、
教師は『力を抜いて・・・』などとなだめながら、少しづつ挿入してゆく・・・
こんなのを詳細に描写しても意味ないので後は端折るが、まあとにかく苦労の末に
めでたく合体した後、教師が女生徒をガンガン突いて、アンアン言わす展開へと
突入していった。いわゆる一番の見せ場だ。
最初にあれほど痛がっていたのは一体なんだったのか、ついさっきまでバージンだったはずの
女生徒が『先生、大きいっ!ああん!気持ちいいっ!』などと連呼している。
それを見た圭子はふっとクールな表情になって薄く笑い、リモコンを手に取って、
一時停止のボタンを押した。
「・・・初めての時にそんなすぐに気持ちよくなるわきゃないっつーの」
圭子はテレビの一時停止した画面を観ながら皮肉っぽい口調で言った。
「そうなのか?」
「そうだよ。こういうAV観てたぶん男が誤解するんだよ。お姉ちゃんもそんな事言ってたし」
「へえ・・・」

誤解・・・別にAVのせいでもなく俺も漠然とそう思っていた。男が気持ちいいように、
女も初回だろうがなんだろうが気持ちいいもんだと。
「最初はすっごく痛いだけ!・・・Wのなら、大丈夫かもしれないけど(笑)」
「大きさの問題なのかよ」
「ま、最初は誰が相手でも痛いのかもしんないけどさー・・・でも・・・」
圭子が何か言いかけたかと思うと、俺を見直してニヤッと笑った。
「回数を重ねてってもさー、女の子にいろいろ言わすのは、あんたのサイズじゃ
 無理っぽいよねえ」
”いろいろ言わす”・・・明らかに圭子はさっきの事をまた蒸し返そうとしている。
だが話題がいよいよ「本番」のことになってきた・・・ここはどんどん乗ってくべきだ。
「いろいろって・・・”イッちゃう~とか?”」
「キモチ悪いモノマネすんな・・・そうだよ(笑)」
圭子はあっさりと肯定する。こうなれば毒を食らわば皿までだ。
「花谷と・・・した時に、言ったのかよ」
よくぞ聞いたとばかりに圭子はニヤリと笑った。

「――ふふっ、もちろん何度も言ったよ・・・・」
「何度も・・・」
「だってあいつの大きいんだもん。ビデオでも大きいって言って、気持ちよくなってるじゃん」
「・・・でもこれウソなんだろ。ホントは痛かったんだろ?」
「最初はね。だから初めての時にこうなるのは嘘。でもだんだん馴れてくるとさー・・・」
圭子は喋りながらジリジリと俺に近づいてくる。
「花谷の大きいチンチン、すっごく良かったよ・・・」
う・・・エロい。俺のコンプレックスを刺激するのと、妄想を抱かせるという目的で、
計算しつくされた口調と表情だ。
いつもならこうなると俺は、圭子の経験談をただ拝聴するだけになるのだが、今日ばかりは、
なんらかの化学反応を起こすためにも、あえてこっちからも押し返そうと決意した。
「・・・ってことは、ビデオみたいな事を言ったのか?」
「ん?ああ、言ったよ(笑)。花谷のすごく大きいとか、大っきくて気持ちいいとか・・・
 そーゆこと言うと喜ぶしね・・・」

やっぱり言ってたのか・・・これまで何度か頭をよぎった妄想は、あながち外れていなかったのだ。
その言葉の習得先が、俺も、おそらく圭子も花谷も、AVという同じルーツから来ているのだから、
考えてみれば不思議でもない。
「でもさー、ぜんぶ演技してたわけじゃないよ。ホントに気持ちよかったし、
 今でもはっきり覚えてるよ」
「覚えて・・・」
「だからさー、さっき自分でしちゃった時も、最初はあんまり何も考えてなかったんだけど、
 途中からさー・・・」
圭子はわざとらしく言葉を切った、そして俺の目をしっかりと見つめてくる・・・
決定的な言葉を言ってやろうって時の顔だ。
「・・あたし、花谷のチンチンで・・・されてるのを思い出しながら――しちゃった!」
――やはりあの時の圭子は花谷とのセックスを・・・巨根でガンガン突かれてるのを
思い出して・・してたのだ。
これまでで一番背筋にゾクリと来た。
自分の目の前で、他人のペニスでやられてる想像してオナニーしていた・・・極限までの
マゾ殺しな言葉・・・

「・・・じゃ、指をチンコだって想像したのかよ・・」
「そうだよ。ホントは指じゃ全然長さも太さも足りないんだけど・・・あんたの小指チンチンとは
 比べ物になんない、すっごく大きいチンチンだもんね!」
圭子はとどめとばかりに、至近まで寄って来て、最高に挑発的な口調で囁いた。
ここまでで既に俺は7分勃起まで持ち込まれていたが、この最後の一撃によって、まるで、
”グググッ”という擬音が本当に聞こえてきそうなほど、勢いよく角度が持ち上がってゆく。
「――うわ、珍しくなかなかボッキしなかったくせに、いきなりガチガチ・・・」
ようやく俺のチンコは圭子の挑発によって、三度目の臨戦体制を整えた。

「さっきまで萎んでたのに、なんで急にタッちゃったの(笑)」
「・・・ざーとらしいな」
俺はつい本音を言ってしまった。だが圭子は悪びれる様子もない。
「あーあ、そんなに比べられるの好きなんだ。花谷のより小さいって言われると、
 興奮しちゃうわけ?」
圭子はわざとらしく断言せずに、疑問系で挑発してくる。
思えば、比較によって劣等感を刺激させられ、興奮させられるというプレイも、
ここ半年ほどの間、たっぷり圭子に開発されてきたのだ・・・。

「・・・あっ、でも、それって・・・だから、要するにさぁ・・・」
圭子は急に何か思い出したらしく、自分の頭の中だけで会話している。
「・・なんだよ」
「あんたってさ、あたしに自分のちんちん、小さいって言われるとコーフンしちゃうんでしょ。
 たぶん、ずーっと昔から・・・」
俺は胸がドキンと高鳴った。いや、既にマゾだってバレバレなんだし、今さら隠す必要は
無いとも思うが、なんと言っても圭子に対してSM的なエロスを感じた原点は、
小学校一年の時に「ちーせーチンチン見せびらかせてんじゃねーよ」と、圭子に
男言葉で思い切り罵倒された事だったからだ(この話の一番最初に書いたなー)。
今さらながら原点を指摘されるというのは、ついに言われたという、恐怖と感慨が
両方混じったような気持ちだった。
「昔っからあたし、結構そんなこと言ってたからねー、あー、でも、あんたも昔から
 チンチンあたしに見せまくってたのは、そう言われたいからだったのかな?」
「・・・・・・・」

本丸落城だ。ついに俺の原点を、これでもかとばかりに暴かれてゆく。
「そーなんでしょ?」
圭子が歓喜の表情で俺を問い詰めてくる。性的ないじめ同様、俺の本音を暴くことは、
彼女にとっては最高の娯楽なのだ。
「・・・いや、あんまり覚えてねえ」
「今さら何言ってんだか」
確かに今さらだ。だが圭子は何を思ったのか、それ以上無理に押してこなかった。
そして、俺にぴったりくっついてた体をスッと離すと、そのまま俺の目をじっと見つめてきた。
「――もしさぁ、そうだって認めれば・・・」
圭子は不意にそこで言葉を切った。俺は不審に思ったが、圭子は表情をあらためて言葉を続けた。
「――・・・させたげよっか?」
「・・・―――」
部屋の中の時間が止まった―――ように感じた。
”させたげよっか”・・・圭子のこの言葉の意味を、脳内で何度か反芻させた後、
”アレ”以外の意味は無いよなと結論づけると、恐る恐る圭子に問い掛けた。

「させるって・・・・えーと、あ」
「セックス!(笑)」
圭子はいきなりど真ん中の剛速球をぶん投げて来た。
ついに・・・
ついに・・・
「・・・まじで?まじで?・・まーじーでぇ―――!!!?」
「認めればね」
「・・ナニを認めるんだっけ?」
圭子はぽかんと口を開け、次に眉の形を歪めて眉間にしわを寄せた。何か小馬鹿にされたようで
ムカついたらしい。
だが俺にしてみれば、”セックス”の言葉に完全に思考回路を持ってゆかれて、
その前の話題など完全に脳内からデリートされていたのだ。
「チンチン小さいって言われるとコーフンするってこと!」
「あ、認める。うん認める」
俺はあっさり軽いノリで白状した。原点だろうが本丸だろうが、今さら隠す意味も無い。

「・・・あんたさー、エッチしたいから、そんなこと言ってんじゃないでしょーね?」
圭子は疑い深そうに言う。自分から認めろって言い出したくせに、白状したら
逆に疑い出すというのもおかしなものだ。
「あ、いや・・・マジで。たぶん・・・ずっと昔から」
「あたしにそう言われたいから見せてたの?」
「・・・たぶん。はっきり意識してたわけじゃねえけど」
「あ、そう、やっぱね・・・で、なんで小さいって言われるとコーフンするの?」
「えー・・・」
そんな風に具体的に聞かれると即答できなかったが、ちょっと考えれば答えは明白だった。
「だから、たぶん・・・お前の言い方が意地悪だから・・・」
「意地悪だと興奮しちゃうんだ・・・なんで?」
圭子はさらに突っ込んでくる。どうしても今日こそは、はっきりと”あの言葉”を
言わせたいらしい。
「・・・・」
「なんでなの?」

圭子の執拗な追及に、もはやこれまでかと思った。その時が来たのかもしれない。
「あ―――マゾ・・・だから!俺が!!」
圭子は良く言えましたとばかりに、満面の笑みを浮かべた。
「マゾだから、あたしにチンチンが小さいって言われると嬉しいんだ(笑)」
「そ・う・だ・よ!」
俺のほとんどヤケクソのような承認アピール?が功を奏したのか、圭子はようやく
疑いを解き始めたようだった。
「でもさー、その小っさいチンチンでさぁ・・・そんなにしたい?どうしてもしたい?」
「・・・したい」
あたりまえだ。
「ま、ずっとオアズケさせちゃったしねー・・・・」
やっぱり意識的にお預けさせられてたのか・・・
「んーそろそろ・・・」
圭子はそこで一旦言葉を切ると、俺を見直した。
「・・・しよっか?・・Wの童貞、あたしが貰ったげるよ」

―――来た!
来た来た来た来た来た!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

俺の頭の中は歓喜の絶叫に満ちていた。その為にろくに言葉も返せず、ただ馬鹿にみたいに
首をコクコク上下させるだけだった。
そんな俺を見てニヤニヤ笑いながら、圭子はその場から立ち上がり、ベッドの方に
向かっていった。
あわてて俺も立ち上がり、後を追った・・・が、ヒザがガクガクと笑って、うまく歩けない。
「え、なに、足、しびれてるとか?」
「あ、いや・・・」
ふらついた俺に対して圭子が手を差し伸べてきて、俺の手を握ってきた。
「・・・なんか震えてない?」
「・・・・」
「もしかして、緊張してる?」
「・・・・」

その通りだった。ついに人生初本番だと思っただけで、俺は全身がガチガチに硬直し、
震えが走っていた。そして滑稽な事に、股間の硬直の方は逆に柔らかくなっていった。
「えー、なんで?だって、これまでもいろいろしたじゃん」
圭子は不思議そうに言ったが、女王陛下は男心というものをお分かりでおおせでない。
童貞にとって本番とは・・・セックスとは、他の前戯的な事とはまったく別物なのだ。
「いや・・やっぱ、違う・・・」
「違う?・・ああ、そうなんだ、初めてだもんねぇ」
ようやく圭子は納得したようで、俺の腕をそのままぐっと引っ張り、強引にベッドまで
持っていった。
「落ち着け(笑)・・・かわい」
圭子はそう言うと、まだ震えてる俺をぐっと引き寄せてきた。
だが圭子からのアクションはそこまでで、なぜかそれ以上は手を出してこない。
「・・・で、どーしたいの?」
圭子は試すような口調で、俺に次の行動を促してきた。どうやら俺の好きにしろと
いうことらしい。

自由にさせる事によって、また俺の無知やヘタさ加減を笑うつもりだろうか?
しかしいくら俺でも、とりあえず服を脱がさなくては始まらない事くらいは分かる。
俺は震える手をおさえながら、一つ一つ丁寧に圭子のブラウスのボタンを外して脱がし、
続いてスリップを脱がした。
そしてスカートを脱がし、ようやく下着姿にした。
「もう復活してる(笑)」
圭子が俺のチンコを見て笑った。緊張で一旦縮こまったチンコは、早くも復活していた。
むろん緊張感は持続してるが、例えどんな精神状態でも、とりあえず圭子の下着姿で
勃起しないのは俺には不可能だった。
「やっぱボッキしても小さいよねえ」
「どーせ花谷の普通の時よりも小さいってんだろ」
俺は先回りして言ってやった。
「でもそう言われたいんでしょ?それに太さも(花谷の)フツーの時に負けてる(笑)」
「・・・・・」
「あ、今、あんたのちんちん、プルッってなった!ホントに嬉しいんだ(笑)」

俺は返事をせずに、圭子の下着を脱がそうと手を伸ばした。このまま喋らせておくと、
またずるずると圭子のペースに引き込まれる。
「うし・・・いや」
ブラジャーを外すために、後ろを向いてと圭子に言おうと思ったが、ナイスアイデアを
思いついたので、途中でやめた。
俺はそのまま正面から圭子に抱きつき、背中に腕を伸ばしてブラを外そうと試みた。
「あ~、そう来たか(笑)。ほんとエロいことには頭まわるよね~」
圭子はむしろ感心したように言う。むろん俺としては、顔に当たるおっぱいの感触を
楽しむ為にやってるのだ。
が・・・なかなか上手くゆかない。
「・・・・・・くそ、とれねえ」
「ぶきっちょ・・あたしが自分で取ろっか?」
「いや、いい・・・」
俺は苦戦しながらも、暫くしてなんとか取り外す事に成功した。

「ふう・・・」
「もう疲れてるし(笑)。花谷なら片手で一瞬で外しちゃうよ」
「・・・・・」
AVにもそんな男優もいた気がする。だがどんな奴でも一朝一夕で出来るとは思えない。
「俺だって練習すりゃ、そのうち・・・・」
俺の言葉は、目の前にあらわれた圭子のおっぱいによってストップさせられてしまった。
もう何回も見てるのに、未だに心を奪われてしまう。
「ん、ふ~~・・・」
俺は心を落ち着けるために深呼吸した。まだこんなのは序章だ。止まってる場合じゃない。
呼吸を整えながら俺はいよいよパンツを脱がしにかかった。
圭子が親切にも足をのばしてくれたので、俺はパンティの淵に指をかけ、一気にするりと
おろした。
そして、オッパイの時のように、やはり圭子の黒々とした股間に釘付けになってしまう・・・
今日だけで既に2回見てるというのにも関わらず。

「ん、ふ~~・・・」
「・・・なんか、上(ブラ)取った時と同じだ・・深呼吸してる(笑)。あんたってホントに
 わかりやすいなー」
何はともあれ、とりあえず圭子を全裸にはした。そういえば、俺も下半身は丸出しだが、
上半身はまだシャツを着てるのを忘れていたので、すぐさま脱ぎさった。
「やっぱあんたも裸になるんだ」
「そりゃ・・・」
男の方が服を着てやるというのも、なんか野性的でカッコいいが、やっぱり全裸で絡みあうのが
セックスの本道!・・などと、俺には童貞のくせにそんなポリシーがあった。
「・・・・で、どーすんの?」
圭子がまたニヤつきながら、俺に次の行動を促す。
ここから先は完全に未知の領域だ。だが、圭子はとりあえず今のところ、自分からは何もする気は
ないらしい。
しかし、これまで何をするにしても、ほとんど圭子の主導だったので、自分からフリーハンドで
圭子の身体を自由に出来るというのは魅惑的だった。

しかし何をすればいいのか・・・どういう手順で最終的に挿入に持ってゆくのか・・・
とりあえず頼れるのは、これまで見たAVやエロ漫画の知識しかない。
「わかんないなら、”圭子おねえさま、教えてください”って言えば助けたげるよ(笑)」
「何がおねえさまだ」
俺はとりあえず、圭子の身体の上にがばっと覆い被さった。
そして・・・とりあえずキスしてみる。
だが舌を入れて絡めあうのはやめといた。アレをやり合うと、圭子の大人のテクニックによって
心も体もとろけさせられてしまうからだ。
なので、次はとりあえず両手でダイレクトにおっぱいをグッグッと揉んでみた。
やはり揉みごたえがある。その感触だけでいつまでもやり続けたいくらいだ。
「マッサージしてんの?」
体の下で圭子がフッと小馬鹿にしたように笑った。あまりに単調だったからだろう。
俺は慌てて、次は圭子の乳首に吸い付いた。むろんこれもAVからの知識だ。
しばらくチューチュー馬鹿みたいに吸っていたが、圭子はちょっとくすぐったそうに
しているだけで、特に反応は無い。

「なーんかいちいち機械的・・・ドーテイ丸出し(笑)」
「童貞なんだよ」
「開きなおってる(笑)」
機械的、と言われて、確かにさっきから自分の動作が不自然だなと思い始めた。
AVでよく観た絡みとは違う・・・やはり相手がマグロ状態だからだろう。
だからと言って圭子に、お前も何かしてくれなんて頼めば、その熟練したテクニックで、
挿入前に暴発させられかねない。
それだけは避けたい。もう三発目で後が無い。これをしくじれば、今日はもうダメかもしれない。
となると、AV男優がやってることだけでも俺が真似して・・・そうだ、確か同時に
いろいろやっていたなと思いついた・・・。いや、思いついたも何も、前も似たような
思考経路を辿って、そういう結論に達していたのだが、夢中なので気づいてない。
なので、俺の考えうる精一杯の同時攻撃・・・左手でおっぱいまさぐり、舌で乳首舐め、
右手で手マン・・・を始めた。
が、やっぱり動きがぎこちない。ガキの脳味噌と神経では、3つの動作をフルにこなすのは
至難のワザなのだ。

やがて腕の筋肉も突っ張ってきた・・・せめて腕の作業を左右交代させればいいのに、
ただただ目一杯で、そんな事さえアタマに浮かばない。額に汗が滲み出てきた・・・。
「ずいぶん無理してない?」
「・・・・・」
「・・悪いけどさー、ぜんぜん感じない・・・ヘタ(笑)。ま、ヘタだから可愛いんだけどさ」
圭子は意地悪モードと可愛がりモードを、珍しく両立させながら、辛辣な言葉を浴びせてくる。
「やっぱあたしからやろっか?んー、どうする?」
挑発的な笑みを浮かべた圭子は俺のチンコを軽くつまむと、戯れにか包皮をするっとムイてきた。
それだけで俺はウッと声が出かかってしまう。
「・・・いや、やってみる」
「あ、そ」
圭子がチンコから指を離すとあっさり皮が戻ってしまい、圭子はプッと笑った。
「超包茎~(笑)」
「あ?長方形?」
「ばーか」

一応断っておくが、これは天然でボケた。こんな会話カットすればいいんだが、
このやり取りは覚えていたので仕方が無い。
俺はとりあえず三所攻めは諦め、圭子の上にぐっと覆い被さった。そしてぴったりと
体をくっつけあう。
そして首筋から頬に向かってキスしながら、おっぱいを揉んだりした。
密着作戦だ。そして俺は体を起こしながら、圭子の体をぐっと引き寄せた。
圭子も逆らわずに一緒に起き上がってくる。挿入はしてないが、いわゆる座位の姿勢だ。
そしてお互い座りながら、体をまさぐりあう・・・と言っても、圭子はほとんど手を出さず、
俺が一方的に触っていただけだが。
「・・・ねえW、楽しい?」
唐突に圭子が俺の必死の行動を見ながらそんなことを言った。
俺はドキッとなった。聞きようによってはキツイ皮肉の篭った言葉だが、口調は別段
意地悪なものではなかった。

「そりゃ、まあ・・・」
「こうやって、あたしの体を好きにいじくんの、昔からやりたかったんでしょ(笑)
 夢がかなってどう?」
「・・・・・」
確かにそのとおりだが、昔からと言っても、さすがに揉みたいだの舐めたいだのと
卑猥な行為を考え出したのは高学年になってからで、低学年の頃はただ「見たい」。
中学年になって「さわってみたい」だ。
しかしその頃と今とでは、圭子の身体は別人のように大人びている・・・なので、
当時からの夢がかなったとは、単純には考えづらかった。
できればその当時に夢をかなえたかったが・・・まあ「見たい」くらいは、
水泳の時間にかなってはいるが。
そして・・・さっきから頭のどこかで引っかかってる事がひとつある。
圭子の身体を好きなようにする・・・今やってることは長年の願望であり、
それが実現しているのは、嬉しくて嬉しくて仕方が無い。
が・・・何かが足りない気がするのだ。

完全なる心の充足感・・・ガソリンが八分目まで入ってはいるが、なぜか満タンではないのだ。
それは俺の技術がまだ拙いせいなのかも・・・と、この時はそう思った。すぐにそれは
違っていたことに気づくのだが。
一方、圭子の方はさらに充足感が低そうだ。こっちは間違いなく俺に技術が無いせいだと
思っていたが、それも違っていたことが後になってわかる。
とりあえずこのままでも楽しい事は楽しいが、圭子があまり感じてないようなので、
別の手を打った方が良さそうだった。
兎にも角にもセックスの基本ルールとして、女を濡らしてから挿入・・・それは知ってる。
だが未経験者の俺にも、明らかにまだ圭子の股間は挿入には準備不足なのも分かる。
となると・・・とりあえず、これまでの少ない経験から、俺でも出来そうな、一番簡単で、
一番最短コースっぽいのはアレしかないと思った。
「・・・また、寝てくれ」
「はいはい、あんたの好きなよーにして」
圭子は余裕の表情で素直に従う。何かやれる事があるなら試してみなさいといった風で、
まるで保護者のような態度だ。

俺はまた仰向けにねそべった圭子の股間に向かって――アレを始めた。
「・・・ふ~ん」
圭子が下目使いで俺の行為・・・クンニしてる姿を見て、感心したような声を漏らした。
「あんた好きだね、これ・・・マゾだからかな(笑)」
「・・・・・」
もちろん相変わらずクンニは好きだ。女王のあそこを奉仕しているだけで俺は幸福だ。
1年生の時から見つづけていた圭子のあそこを。ついこの間までパンツ越しでしか奉仕させて
くれなかったあそこを、今では当たり前のようにナマで触れているのが幸せだ。
だが今日だけは、幸福感だけでただ漠然とやるのではない。
とにかく・・・濡らすのだ。圭子のココを濡らして・・・彼女とセックスする!
今日は目先の欲望に溺れることなく、きっちり目的意識を持って奉仕する事に決めた。
言葉にすると馬鹿みたいだが、きわめて(己の下心に対して)大真面目である。
俺はぐっと圭子の股間に顔を寄せ、いつものようにただ漠然とクンニするのではなく、
まず指を使って膣の入り口を開き、”お豆”の位置を確認すると、そこめがけて指と舌を
動かし始めた。

これで確か三度目か四度目なので、もう経験不足だという言い訳は出来ない。
「ん・・・またナマイキなコトしてるね」
風呂の時も似たような事を言われた。だがこれはある程度、俺のやってることを評価してる・・・
つまり正解だということなのだ。
俺は最初は恐る恐る豆とその周囲をいじっていたが、やがて少しづつスピードをあげていった。
すると風呂の時と同じように、それほど時間のかからないうちに、圭子のあそこが
だんだんと湿っぽくなってきた。

これは先程、圭子が自分でいじくっていた時と同じ効果をあげてるという事なんだろうか?
しかし自分でしてた時と違い、今度は声ひとつ漏らしていない。
チラッと上目遣いで前方の圭子を見ると、これまた風呂の時と同じように、顔から余裕の
笑みが消えて無表情になっていた。
さらに続行――すると圭子は貧乏ゆすりのように足をカタカタさせ始め、落ち着かない様子だ。
同じだ・・・風呂の時と同じ順序で同じ反応。
あの時はこの反応の意味が分からなかった。だが今は・・・分かったような気がする。
それはさっき、圭子が自分の指でしていたその過程を、逐一見届けたから―――
だから、だからこの反応はやっぱり・・・

やっぱり―――感じてるのだ!
そう考えると、これまで何回かのクンニで、いつも途中でやめさせられていたのは、
それ以上攻められると声を出してしまうから・・・それは女王のプライドが許さないからだ。
「ヘタクソ」って俺に言ったのも、俺にやめさせる口実なのか、それとも実は
感じていた事に対する照れ隠しなのか・・・
――と、なると、今回もまた途中で中断させられない為にも、先手を打っとく必要がある。
「――コレ、おまえが声出すまでやっていい?」
「・・・・はあ?」
「いや、だから、前みたくお前が止めないでさ」
圭子は軽く首を起こして俺を見た。かなりムッとしたような表情で、眉間に皺がよってる。
「なんかどんどんナマイキになってんね」
声にカチンときてる感情が篭ってる。俺の背筋に冷えが走った。
「・・・別にいーけどさ、どうせいつまで経ってもあんたじゃ無理でしょ」

圭子は傲然と言ったが、心なしかわずかに動揺してる気がする。少なくともこれで、
中断という退路は塞いだわけだ。
俺は心置きなくアソコいじりを再開した。圭子ではないが、それこそ生意気にも
ペースを調整して少しづつ早くしてみる。
すると、また異変が起こりだした。圭子の足がカタカタした揺すりの動きから、
ピクッ、ピクッと、感電して痙攣するような動きに変わったのだ。
――この反応の順番も同じだ。となると、ゴールは近い・・・
俺はクライマックスとばかりに、激しく舌を動かして”お豆”を攻めた。
同時に指で陰唇を上下になぞってゆく・・・・時折、穴の中に浅い指入れを混ぜながら。
圭子の足の痙攣は、だんだん全身に広がっていった。腕、腰、そして上半身も、
跳ね上がり出した。
ついに・・・ついに・・・来たか!?
俺はここまで来て、勝利?を確信したが、この時、心の中にある葛藤が生まれた。
それは――

『俺は本当は、声を出す圭子なんて見たくないんじゃないか?』

自分でそんな事を急に思ったことに驚いたが、すぐにその理由を本能で察した。
・・マゾとして、女王の下僕として、自分の崇める無敵の圭子サマが、
俺ごときの手よって普通の女のような声を出してしまうというのが抵抗があるのだ。
花谷の手で声を出させられたという話を聞くのも、圭子自身でオナニーして声を出すのも、
俺的には(マゾ的には)、それぞれ倒錯した精神的快楽があるのだが、
俺の手によって出すというのは・・・なにか”役割”が間違ってやしないかと感じるのだ。
となると、さっきから感じてる違和感の正体は・・・・
「やばい」と思った。ここでこの思考を進めてゆくと、これから何も出来なくなる。
声を聞きたくない・・・が、同時に、俺の手で圭子に声を出させてみたい、という、
正常?な男としての征服欲のような気持ちも、確かに俺の内部に存在しているのだ。
俺はとりあえず、自分の心に問い掛けてくる声を強引に遮断して、ただ勢いのままに
クンニを続けた。
そして、それからあまり時を費やさないうちに―――

「――あ・・・んっ!」
俺は思わず目をギョロリとひん剥いて、圭子を見た。
圭子は目をつぶり、唇を歪ませ、歯を食いしばってるような表情だった。
すかさず指でもうひと触り。
「んっ!」
今度は腰を跳ね上げる動きと共に声が漏れた。
さらに舌、指のコンビネーションを繰り返すと・・・圭子は同じような反応、
同じような声を出す・・・その目はまだぎゅっと閉じている。
――やった・・・出した!声を!
俺はすかさず連続攻撃を繰り出す。これまでとあまり速度を変える必要な無さそうで、
同じようなペースで続けてみた。
「・・・んっ!んっ!・・・・ああんっ!!」
圭子の痙攣は大きなものから、じょじょに小刻みに、規則正しくなってゆく。
同時に声も、強固な堤防がついに決壊したかのように、リズミカルに漏らし始めた。

「んっ!んっ!あ・・んっ!あんっ!あんっ!」
よし、よし、よ――し!俺は実験が成功したような科学者のように、自分が女体を思い通りに
コントロールしている事に快感を覚えた。
まるでスイッチのように、触れると反応する・・・しかもその反応のデカさは男の比ではない。
それと連動するかのように、圭子の股間の濡れ方も尋常ではなくなってきた。
声を出す前からかなりグチョグチョになりつつあったが、もう、さっき圭子が自分でした時と
遜色ないくらいになっている。
こうなればもう――入れてもいいか?
いやいや、もう少しこの状態を続けてみたい・・・今の俺からはMマインドが影を潜め、
圭子を喘がしている事に、むしろ被虐的な快楽を見出していた。
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!!」
今や圭子は、俺が指と舌を動かすたびに声を出す。声を出し始めた当初はなんとか声を
抑えようと抵抗していた節もあったが、やがて開き直ったのか、声をどんどん高くしていった。
やはり本質的には感じやすい女なのだ。

だが、ここまで来たら圭子に止められるかも・・・いやいや、そうなっても
無理矢理続けてイカせてしまうか・・・・・・・
――と、ここまで思考を進めたところで、天使のものか悪魔のものか分からないが、
ふたたび『・・・本当にそれでいいのか?』と言う声が脳裏に聞こえてきた。
同時に自分がこんな、”普通の男”のような感情を抱いたのに、少し驚いた。
世の中100%マゾ、もしくはサドという人間はいない、必ず両方の性質を持ってるものだと
いうが、俺もそうだったらしい。
やはり俺の中にも僅かとはいえサドの気質が無いことも無かったのだ。
だが、こうしてちょっとでも冷静になれば、あっという間に保守本流?のMマインドに
押し流されてしまう。
途端、圭子のあえぎ声には興奮するが、俺なんかに感じさせられてる今の圭子の顔は
見たくないと思ってしまった。
SとMの狭間で引き裂かれるようなアンビバレンツ・・・大げさな言い方だが事実だ。
俺は迷った――迷って、つい指を舌の動きを止めてしまった。

するとスイッチが切れたかのように圭子の声と動きが止まった。
――そしてほんの数瞬のち、先に口を開いたのは俺ではなく圭子だった。
「・・・れて」
「・・・え?」
俺は思わず顔をあげて圭子の顔を見た。すると圭子は苦しそうに息をしながら、
額が汗で光り、顔つきはエロかった――が、俺の一番好きなタイプのエロ顔ではない。
「だから・・・入れて、いいよ」
「!」
俺は心臓が激しく脈打った。ついにこの時が来たのだ。
圭子とセックス・・・する!
が、心の中の葛藤はまだ続いてる・・・ついにセックスするんだという歓喜と、
こうやってするのは・・・何かが違うぞという違和感。
が、じょじょにその争いは、これからついに童貞を捨てるんだという大いなる目標の前に、
前者の思考が優勢になっていった

違和感?だからって躊躇ってる場合か!・・・と。
「いいんだな、まじで」
「早くしてよ・・・」
これまた圭子にしては、女王様らしくない、やけに甘ったれた声を出したので、
また違和感が広がったが、性欲で強引にねじ伏せた。
そうだ、今の圭子は俺のクンニで感じまくった挙句、チンコを入れて欲しいっていう
欲望にとらわれてるのだ。
花谷の時も、入れてほしいって「おねだり」したって言うし・・・それと同じ状況だ!
俺は勇んで圭子に体を近づけ、まず、圭子の足と足の間に体を侵入させた。
そして片手でチンコをあてがい、いよいよ・・・
心臓が爆発しそうなほどドキドキしている。そして息苦しい。気がつけばまた手も震えてる。
入れなきゃ、入れなきゃ・・と思うが、全身がこわばっている。
それでも己に鞭打つように、じりじりと圭子の膣めがけ、チンコを寄せていった。
ここに入れるんだ・・・そしてガンガン突くんだ・・・セックス・・・俺は今から
セックスするんだ!

圭子と!
ついに!
ようやく!
やっと!
・・・が、セックスへの欲望に爆発しそうな心中とは裏腹に、現実は、まずどこに突っ込めば
ちゃんと挿入できるか分からない。
いくら俺の小さなチンコでも、この狭い穴の中に入れるのは、コツが必要そうだった。
それでも俺は強引に膣の入り口にチンコを触れさせた・・・それだけでも先っぽに
ぬるぬるした温かいものを感じて、ものすごい快感だ。
ああ、圭子のマンコに俺のチンコが触れてる・・・これまでパンツ越しでは何回かあったが、
生でするのとは感動のレベルが違う。
このまま・・・このまま押すのか・・・だが、濡れきった膣に対してチンコの先は
つるつると滑り、入り口にあてがうどころか、その前に上滑りしてしまう。
そんな悪戦苦闘を1分も続けていた時だった。

「――だめ?出来ない?」
圭子が声をかけてきた。さっきの高揚しきった声と違い、冷静なものに戻っていた。
「出来ない」の言葉に、羞恥のあまり俺は顔がカッと赤く熱くなったが、同時になんだか
その声を聞いてホッとした。
こちらの方が自然に・・・本来の圭子の姿に思えたのだ。
俺はそのせいか、自分でも驚くほど素直にコクリと頷いた。
「・・・しょーがないなー、そうなると思ってたけどさ」
圭子の声はさらに冷静さを増し、いつもの俺に対する優越意識が戻ってきている。
「・・・うるせーな。仕方ねえじゃん」
俺は口ではそう言ったが、実は・・・嬉しい。圭子に主導権が戻りつつあるのが、
本当は嬉しいのだ。やはり俺は骨の髄までドMだった。
「それじゃあ・・・」
圭子はそう言うと、腕を伸ばして俺のチンコを手に取った・・というより、指でつまんだ。
そして自分の局部の前にあてがう・・・このまま、自分の手で入れてしまうつもりらしい。

「いい、入れるよ・・・これで童貞じゃなくなるんだよ。嬉しいっしょ(笑)」
「あー・・・・・」
「やっとあたしとエッチできるんだよ。どんな気分?」
わざとらしく焦らしてくる圭子の顔にますます余裕が戻ってきた。いや既にいつもの圭子だ。
そう思うと、先ほどまで抱いていた内心の違和感が消滅した・・・
そう、消滅したはずなのだが・・・
あと、ほんのわずかだけ、俺の心の片隅に何かが残っている。
だがその正体はよく分からない。念願の圭子主導でやれるというのに、何が違うというのか・・・
「ねえ、どんな気分?」
まだ圭子は聞いてくる。言わせなければ気が済まないらしい。
「気分って・・そりゃ、嬉しいけど」
「なにが?」
「――セックスすること!」
俺は心に残る最後の小さな違和感を打ち消すために、開き直って大声をあげた。
圭子は今度は”よく言えました”とは言わず、無言でニッと笑うと、そのまま――ぐっと
俺のチンコを自分の膣内へと導いてゆく。

むろん俺の視線は結合部分にずーっと釘付けで、自分のチンコが未知の世界に侵入してゆくのを
必死に見届けようとした。
―――入っ・・・入った!
入った!!入ったぞ!!!
「・・・・・うぁ・・・・」
「そのまま前に押してみなよ、カラダ」
圭子はまるで前ならえをしろと言うのと同じような口調で、平然と言った。
言われたとおりに俺はぐっと体を寄せて、より深く挿入させてみる・・・。
「どう・・・?」
「・・・・」
「どうって聞いてんの」
「あったけえ・・・なんか・・・ちょっと先っぽがムズムズする」
これが圭子の体ん中・・・
「フェラの時と同じこと言ってる(笑)」
圭子はクスクスと笑うと、今度は俺の目をはっきりと見つめてきた。

「――Wの童貞もーらい(笑)」
圭子のこの言葉に思わずゾクッとなった。もちろんMな快感から来たものだ。
「どう?あたしに童貞奪われた気分?」
どうやらとことん俺から感想を聞き出すつもりらしい。もちろん圭子は圭子でSとしての
快楽を満たすためだろう。
「つったって・・・」
俺はチンコに襲い掛かる生暖かい快楽を堪えるのに精一杯で、物事を深く考える余裕が
あまりなかった。
が・・とりあえずは――童貞を奪われる相手といえば、それは圭子しか考えられなかった。
お互いに初体験というわけではなく、俺が圭子のバージンを奪うというような事もなくて、
圭子の方は既に経験者であることも、俺の中ではごく自然な事に感じた。
既にセックスを知ってる女に童貞を奪われる・・・初体験の相手は処女がイイなどという
こだわりが無い俺にとっては本望だった(子供の頃からこういうこだわりがないあたりが
俺の異常な所かもしれない)。
そして奪う、奪われる・・・この単語が妙に引っかかる。
語感からMとして快感を感じる。そしてそれが、やたらと脳裏に引っかかるのだ。

「・・・ま、よかったけど・・・奪われて」
少し恥ずかしかったが、あえて自分から言葉に出してみた。すると圭子が食いついてきた。
「そ・・あたしねえ、今だから言うけどねえ・・・いつかさ、あんたの童貞、
 奪ってやろうとは思ってたんだけどね(笑)」
「え・・・だったらもっと早くさー・・・」
圭子が珍しく本音らしきものをはっきり言ってきたので、俺も本音で返した。
「だって、ここまで伸ばしたから、なんかもったいなくって(笑)」
「・・・・・」
俺には単に伸ばし伸ばして、俺が煩悶するのを楽しんでたとしか思えない。
「いーじゃん、やっとこうやって出来たんだし。ほーら、あたしとセックスしてるんだよ。
 よかったね(笑)」
圭子は軽い気持ちでからかうように言ってるが、俺の方は一言では言い表せないくらい
感慨深かった。
そうだ、俺は圭子とセックスしてるんだ。何度も何度も夢に見た圭子とのセックス・・・
俺のチンコが、圭子のマンコに入ってるんだ!

「あー・・・なんか・・・嬉しい・・・」
「ん?」
「俺、ずっと、お前のハダカとか、見てきたけど、そんで、おまえのマンコ、すげー見たいとか
 思ってて、そんで・・・」
半ば恍惚状態になりつつある俺の口から、垂れ流すように脈絡の無い言葉が次々と出てきた。
自分でも何恥ずかしいこと言ってるんだと思ったが、何故か止まらない。
「オナニーするようになってから・・あ、違うか、エロビデオ見るようになってから、
 いつか、お前のあそこに、チンコ入れたいなって・・・ずっと前から知ってたし、
 おまえのあそこ・・・」
これまで漠然と思いつづけていたことを、俺は酩酊したオヤジのように、だらだらと
とりとめもなく喋りつづけた。
が、これはまごう事なき本音だ。ずっと表に出したかった本音だ。
もっと言えば、下僕から女王への愛の告白だ。恋愛の告白じゃないって所がミソだが、、
俺たちの場合、あえて線引きする必要は無いのかもしれない・・・。
「はいはい良かったね・・・」
圭子は俺のダラダラと続く言葉の洪水を軽く流したが、ふと表情をエロくさせた。

「・・・あたしもさぁ、Wのがあたしの中に入ってるよとか、ちょっと思うよ・・・
 でもさー、前から予想してた通り・・・」
圭子は俺の後頭部に手をまわして、くくっと笑った。
次に何を言われるか想像はつく。というより、今日という日のはるか前から予想していた事だ。
「ちっちゃい指が・・入ってるみたい(笑)」
「・・・・・」
「他の男だとさー、入った瞬間、ずん・・ってくるんだけど、あんたの、入ってるのか
 入ってないのか分かりづらい(笑)」
ずっと以前から、いざ圭子とすることになれば、もしかしてそう言われるんじゃないかと
思っていたが、やはり現実になった。
「なーんか低学年の子としてるようなカンジ」
「・・おまえ、した事あんのかよ」
「ばーか、あるわけないっしょ」

ちょっとホッとした。そこまでしてたらさすがに引く。だが、さっきの「他の男」という
言葉がちょっと引っかかる・・・。
「・・あ、今、なんか我慢したでしょ?あ、そーか、指って言われて、嬉しくて
 出ちゃいそうになったんだ(笑)」
「・・・・・・」
返す言葉も無い。確かに思わずそのまま発射しそうなほどゾクリときた。
そもそも、もしこれまでに二発出してなければ、挿入したとたん暴発したかもしれない。
だが、こうやって入れてるだけでも相当に刺激がきつい・・・ただ入ってるだけで、
女の体の中ってこんなに気持ちいいのに、ビデオや漫画のようにピストンするなんて、
本当にできる奴いるのかと思った。
だが、セックスというからには、とりあえず動かなくては意味が無い。
高速でガンガン突くなんてのは無理でも、とにかく腰を動かしてみよう・・・。
俺は上体を上げると、下目づかいで結合部を確認した。
対等に合体してるというより、俺の子供丸出しの租チンが、圭子の黒々とした
大人のクレバスに飲み込まれてるような光景だった。

ぴったりくっついていても、俺は無毛、圭子はボウボウで、アンバランスなこと
この上ない。
花谷とした時は、さぞかし大人同士のような結合部になってたんだろうな・・と、
またそんなことが頭をかすめた。
お互い毛が生え揃った、ぶっといペニスと、それを受け入れられるほど成熟したヴァギナ・・・
そして実際に花谷が、このままガンガン圭子を突きまくったことを想像すると、自分もなんとか
やらなきゃという焦燥感にとらわれた。
俺は上体をさらに起こすと、小さいがゆえにチンコが抜けないように気をつけながら、
ピストンの一発目を行う準備を始めた。
「あ・・・動くの?」
圭子が確認するように聞いてきた。
「あのさ、どうせすぐ終わっちゃうと思うけど、出そうになったらちゃんと抜いてよ」
場慣れした大人の女のような言いぶりだったが、ちょっと心配そうだった。相手が相手だし、
いきなり暴発したらどうしようという不安があるのだろう。

俺だって不安だ。万一、妊娠なんて事態になればこれからの人生、お先真っ暗・・というより、
親に殺されるだろう。
とりあえず俺はチンコが全部抜けないよう、ほんの少しだけ腰をひいてみた。
・・・うっ・・・止まってる時と全然違う。
熱い風呂の中で動くと熱いがごとく、ちょっと動かしただけでチンコに強烈な刺激がくる。
このまま前にズッと打ちつけなければいけないのだが・・・果たして耐えられるのか?
「どーしたの?やるなら早くやんなよ」
圭子は相変わらずニヤニヤしている。俺がすでにテンパってる状態なのを、よーく分かってる。
「花谷はこのままガンガン動いたよ・・・このまま止まったままじゃ、あたしと
 セックスしたことにならないよねえ?」
さっきは、あたしとセックスしてるんだよとか言ってたくせに勝手な言い草だが、
確かにこのままでは意味が無い。
特に最悪なのは、この状態のまま内圧に耐え切れずに果ててしまうことだ。

だとすれば玉砕覚悟で・・・ほとんどヤケクソでしかなかったが、前に進むことを決意した。
正しい角度がよくわからないまま、強引に腰を圭子に向かって寄せてゆき、
チンコで圭子の内部をえぐるような気持ちで、ぐぐっと押してみる。
俺の幼いチンコが、また圭子の中で温かいミミズにのたくられたような摩擦を受ける・・・
やがて腰と腰が衝突したが、”ぱんっ!”などという、漫画のような快音はしなかった。
いや、小さな音はしたのかもしれないが、ベッドの軋む音にかき消されたのかもしれない。
「・・・もっと、どんどん・・・連続してやってみなよ」
腰を打ち付けた後、また動きが止まってしまった俺を見て圭子が言った。
だが連続してやるどころか、このモーションだけで俺はすでに・・・
「・・・え、なに・・・あ!ねえ、もうやばい?やばいの!?」
圭子が切迫した声で俺に問い掛ける。
「・・・いや、だって、こんな刺激強いって思ってなかっ・・・」
「やばいんだよね!?」
圭子が俺の言い訳を切羽詰った口調で封じると、あわてて結合部に腕を伸ばして、
手早く自分の中から俺のチンコをするっと引き抜いた。

そしてその引き抜いた時の摩擦がとどめとなって――俺は圭子に指でつままれたまま、
三発目を発射した。
圭子のヘソの下に、精液がピュッピュッと飛ぶ。
さすがに前二回ほどの勢いはないが、それでも、まだこれほど体内に残ってたのが
驚きなほどの量が出た。
この時は気づかなかったが、シーツが汚れないように、ちゃんと自分のお腹の上に飛ぶように、
チンコの角度を調整してた圭子の機転と場慣れぶりは、やはり凄い。
そして圭子はテッシュを何枚か手に取ると、お腹を拭き始めた。
「いっつも予想したより早いねー・・・」
お腹の上に発射してしまったことに対して圭子に何か言われると思ったが、それについては
意外に何も言わなかった。
最初から膣外射精させる時はお腹の上と決めてたからかもしれない。
「ふぅ・・・はぁ・・・」
俺はいつもの射精直後の脱力感に浸っていたが、今回はそれだけではなく、
巨大な達成感に心が包まれていた。

ついに―――ついにセックスした!これで俺はもう童貞じゃない!
同級生たちと比べて、ひと足もふた足も早く経験したのだ!よかった、Eに先越されなくて・・・
この一年、圭子に散々いじめられ、いたぶられ、焦らされ、それでも(趣味と実益を兼ねながら)
辛抱した甲斐があった。
とにかく・・・やったやったやった!俺はやったぞ!!
圭子とセックスしたぞおおおおおお!!!!!!!!!
と、俺の脳内で灰色の脳細胞たちが歓喜の大合唱を行っている。
・・が、
だが・・・
それでも・・・
例の挿入前の違和感が、小さなしこりになって残っていて、まだ消えていないのだ。
確かにセックスした。たとえピストン一発で果てても、とにかくついにセックスした!
が、やはり『なにかが違う』という思いが、ぬぐい切れないのだ。

圭子とのセックスという期待が長い間に膨らみすぎて、現実の行為と快楽が
それに及ばなかった?
ピストン一発で果ててしまい、単なる時間的な欲求不満?
確かにそれもあるかもしれないが、それはまた別の問題で、この違和感とは違う気がする。
なんというか、こう、『キャラが違う』『ポジションが違う』的な・・・
「早漏・・・」
感動の余韻と、正体不明の違和感の狭間で苦しんでる俺に・・・というほどではないが、
不可解な気分を感じてる俺に、冷水をぶっ掛けるような声で圭子が言った。
「どーせすぐ出しちゃうと思ったけど、一回だけなんてねー」
「うるせーな」
「しかもさ、今日これでもう2回目・・あ、3回か。そんなのに、こんなあっさりさぁ」
「・・だって俺、童貞だったし」
早くも過去形で言ってみる。もちろんわざとだ。
「まーた開きなおってる。この短小・包茎・早漏の三拍子男!」
事実とはいえまた圭子はひどい事を言うが、口調はそれほど悪意のある感じではない。

俺はチラッとベッドの上の置き時計を見た。すでに夕方4時をまわっている。
挿入してからは早かったが、それまで結構時間を食ったようだ。
窓の外を見ると、真冬なので早くも日差しが落ちかかっている。
しかし、まだ圭子の家族が帰ってくるまでに2時間くらいはある。
セックスの味を覚えた男のお決まりコースで、またすぐヤリたい。何度も何度もヤリたい。
今度はアレもコレも試してみたい・・・等々の欲望が内心くすぶっていたが、
さすがに今日はもう・・・これまでも最高記録は一日に三発しかしたことがない。
圭子も今日はもうこれでオシマイと考えてるようで、さっさと下着を身に着け始めてる。
俺も三発出した後の疲労と、お腹のあたりの空虚感で足をふらつかせながら、
パンツだのシャツだのを身に着け始めた。
やはり今日はもう終戦か?でもあの違和感の正体が気になる・・・しかし無理して
今日中に解決する必要は無いかもしれない。
今日はついに童貞を捨てたということだけで、満足していいかも・・・

そんな風に俺自身も心の中で”撤退準備”を始めてたのだが―――俺はもちろん、
圭子も意図してないところで、一度走り出した男女の勢いというものは、そう簡単に
止まらなくなる・・ましてガキならば行き着くとこまで突っ走ってしまう・・・ということを、
このすぐ直後に俺は理解することになる。
――俺の人生における、大きなターニングポントになった今日という日の最終ラウンドが、
そして四度目の正直がまだ残っていたのだ。



純愛・恋愛 | 【2017-08-30(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

命令だ 金をくれ

電子部品のOEM製造で、上が勝手に韓国の聞いた事もない
町工場に発注をかけた(もうこの時点でダメだろ…)。

「サムスン電子と取引のある会社だから大丈夫」

あのなあ…連中に「真実」というのがあるのかと、小一時間問い詰めたかったけど、
上司だから仕方がない…。

さて、ソウルに到着。
町工場の社長が対応に出た。
で、製造された部品を見たら、仕様書から大きくかけ離れた、
喩えるなら10ミリのボルトを発注したのに、
10センチの釘が出来上がった…という内容だった。
仕様書に問題はなく、どうみてもその工場のスキルの低さが原因だった。
この問題点を指摘したら…

 「大丈夫、問題ない。だから金をくれ」

(゜Д゜)ハァ?

いや、設計書とおりに製造してくれないと、他のパーツとの
組み合わせが巧くいかないでしょ。

 「大丈夫。御社の方であわせろ。命令だ。金をくれ」

(°д°)ハァ?

いや、契約書では、今月末までの納品で、仕様書設計書とおりに
製造しろと書いてあり、しかも漏れがチェックし、本社でのチェックで
合格した上で、最初のマイルストーンの費用を支払い、製造品が
完納された段階で、残金を支払うという内容になっているが…
とてもではないが、この内容では、OK出せませんが?

 「何を言う。完成ではないか。おまえが間違っている。金をくれ」

(;´Д`)
仮に漏れがOKを出しても、本社が×を出しますよ?
もうあと10日くらいしかなく、もうダメではないですか?

 「本社が間違っている。所詮チョッパリ(マジこう言った)は
  嘘つきだな。作らせるだけ作らせておいて、泥棒するつもりか」(火病りはじめる)

(;´Д)
あのですね、仕様書、設計書に準じて製造しないと、先に何も進められないですよ?
契約書とおりにビジネスをしましょうよ。
もう間に合わないですね?

 「うるさい!このチョッパリの糞若造が!(マジこう言った)
  契約書とかウルサイ!仕様書とか設計書とか関係ないだろ!」(火病りまくり)

ヽ(;´Д`)ノタスケテ~

えーっと…判りました。
御社におかれまして、仕様書通りに製造されず、しかも期日納品が
無理だと判断します。

 「だまれ!殺すぞ!(マジこう言った)倭奴の糞野郎!(マジこう言った)
  おまえは黙って、サインしろ!でないと、殺すぞ!」

( ゚д゚)
韓国での刑法は、よく存じておりませんが、今のご発言は
日本では脅迫罪ですよ?ビジネスの場において、そのような

 「うるさい!殺すぞ!てめえのようなチョッパリ、
  俺様の言うとおりにすればいいんだ!」(もっとスゴイ罵詈雑言でした)

(#´_ゝ`)
わかりました。
幸い御社への支払いは一切しておりませんので、本社へ連絡し、
今回の契約を破棄します。異議申し立ては、契約書にあるとおり、
東京にあります裁判所に申し立ててくだ
 「bvしh:おぴんc:わえいyん:い!」(いきなり殴りかかってきた)
気がついたら、パイプ椅子でその町工場の社長を、強かに叩きのめしている
漏れがいた。足元で、50代の朝鮮男が号泣しながら、
生まれてはじめて、生「アイゴー」咲けぶのを聞いたのだが、
遠慮しないで、泣き声さえも聞こえなくなるくらいに、叩きのめした。

帰国後、スケジュールを調整し、製造をフィリピンにOEM工場に依頼…
予定より二日早く合格品ができ、製造を進めた。

で、その町工場だけど、1年後に倒産したらしい。
なんかそれで、「金くれ」とか言ってたんだろうなあ。

ああ、もう12月に行きたくない…。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-08-30(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

香澄のバストアップ

「きゃっ」
風呂から上がり、タオル1枚で部屋に戻ろうとすると、妹(香澄:中2)と鉢合わせた。
「もうっ!そんな格好でウロウロしないでよ!」
つい最近まではそんな事はなかったのに、最近色気づいた妹のお陰で、なんか住み辛くなったもんだ。
「別にいいじゃんか・・・暑いんだから・・・」
「よくない!年頃の女の子がいるんだから、少しは気を使ってよ!」
「なんだよ・・・兄妹で、そんな気使いたくねぇよ!」
「これだから・・・鈍感な兄を持つと苦労するわ!」
「なに!?本当は見てぇんだろ?あ?」
俺も鈍感と言われ、ちとキレてしまった。
「み・・だ・・・誰が!?」
「いつでも言え!見せてやるよ!」
俺は妹の横を通り過ぎ、部屋の扉に手をかけた。
「そ・・・そんな小さいモン、見たくないし!」
妹の反撃に、一層キレてしまった。
「な、なんだと!見た事あんのか?このペチャパイが!」
「ペ・・・ペチャ・・・」
今まで負けずに言い返してた妹が俯き、その動きを止めた。
「ちと言い過ぎたかな?」とは思ったが、元々は売られたケンカだ。
「気にすんめぇ」と思い直し、部屋に入った。
その日から1週間程、妹とは口を利かなかった(汗)

「和馬~(俺)、香澄にひどい事言ったでしょ?」
「はぁ?何がよ?」
1週間前の事を殆ど忘れ、気にすら留めてなかった俺は、お袋から言われても、何の事か分からなかった。
「香澄の胸、小さいとか言ったでしょ?」
「う~ん・・・言ったっけ?言ったかな・・・記憶にない。」
「香澄、気にしてたよ。機会見て、謝っときなさいよ。」
「う~ん・・・覚えてないもんは・・・謝りようがなくない?」
「覚えてなくても、言ったんだから謝っときなさいよ!」
「へ~い・・・」
とは言ったものの、謝る気なんかないけどね。
ま、1週間前の事は、大体思い出した。
でも、最初に「小さい」と言ったのは妹だし、俺から謝る必要なんてない。
放っておけば、時間が解決するでしょ。

それから数日が過ぎたある日の事・・・
コンコン
勉強中の俺の部屋をノックする音。
「あ~?」
気のない返事をする俺。
親父は仕事から帰ってないし、香澄は口を利かないしで、ノックするのはお袋に違いない。
だが予想に反し、部屋をノックしたのは・・・
「お兄ちゃん・・・えっと・・・いいかな?」
「あ~」
またしても、気のない返事をする俺。
勉強が忙しくてね、妹なんかに構ってられないってのが本音。
やがてドアが開き、妹が入ってきた気配。
でも俺、目も向けない。
「あの・・・その・・・こ、この前は・・・ごめん・・・」
「なにが?」
相変わらず返事だけで、目も向けない。
「その・・・あの・・・えっと・・・ち・・・えっと・・・」
「何?俺、勉強中なんだけど!」
「いや・・・その・・・」
「何か分からんけど、許すからもういいよ。」
「いや・・・でも・・・」
「なんだよ!」
俺が振り返ると、キャミソールと短パン姿の妹が、モジモジしながら立っていた。

「あのね・・・謝りたいのは・・・その・・・」
「小さいって言ってゴメン!」
急に大きな声を出して頭を下げた。
「ん?小さい?何が?いつ?」
「いや・・・えっと・・・この前・・・お風呂上りのお兄ちゃんとすれ違った時に・・・」
「あ~・・・そんな事か。そういや・・・俺も言ったろ?お互いさんだから、気にすんな」
俺はそう返すと、また机に向き直って勉強に戻った。
でも妹はそこに留まり、部屋から出て行く素振りがなかった。
それだけでなく、ソワソワしている雰囲気が背中越しに伝わった。
「香澄」
声をかけるが返事がない。
「まだ何か用か?」
そう言って振る返った途端、俺は腰を抜かしそうになった。

香澄が俯いていた。脱いだキャミソールを両手に持って。
そう、つまり上半身は裸。
そんな格好で、赤い顔をして俯いていた。
「ちょ・・・香澄!いったいどうした?」
明らかにうわずった俺の声。
「やっぱ・・・小さい・・・よね?」
「はぁ?」
「香澄の胸・・・小さいよね?」
まぁ・・・包み隠さずに言えば、確かに小さい。
僅かな膨らみに、小さな突起が二つ。
でもまだ中2だし、それに・・・うちの家系上、仕方ないと・・・
「そ、そっかな・・・まぁ・・・そうでもないと・・・キレイなんじゃないかな・・・」
俺は香澄の方を直視出来ず、全然あさっての方を見ながら答えた。
「小さいでしょ?」
「ま・・・その・・・まだ仕方ないんじゃない?」
「やっぱり・・・小さいんだね・・・」
グズグズと香澄が泣き出した。
って俺、どうするべきでしょうか?

暫く俺、固まっていた。
香澄もずっと泣いてたし。
でも、いつまでも半裸の妹を部屋には置いておけない。
とりあえず部屋から追い出すべ!
俺は椅子から立ち上がり、香澄の方に一歩踏み出した。
「お兄ちゃん!」
「ハイッ!なんでしょ?」
香澄の突然の大声に、思わず敬語で答えた。
「お兄ちゃん!お願いがあります!」
「な、なんでしょ?」
「えっと・・・」
一転してモジモジ始めた。
「あの・・・頼めるの・・・お兄ちゃん位しかいなくて・・・」
「何?」
「聞いてくれますか?」
「とりあえず・・・話を聞かない事には・・・」
「えっと・・・香澄の『バストアップ計画』の、お手伝いをして下さい!」
「は、はぁ?」
「あの・・・本で読んだんですが・・・マッサージが、一番いいらしいです。」
「で?」
「今、お風呂では毎日マッサージしてますが、あの・・・」
「なに?」
「人から触ってもらえるのが、一番効果あるらしくて・・・」
「はぁ?」
「その・・・触られると、女性ホルモンの分泌が増えて・・・だか」
「馬鹿モン!」
俺は妹の言葉を遮り、そう言い放った。
妹は、「キョトン」とした目を向けた。

「ま、まずは・・・服を着ろ」
「で、でも・・・」
「話はそれからだ。服を着ろ!」
「はい・・・」
いそいそと服を着だした妹。
「あのな、香澄・・・俺は兄だ。」
「うん。」
「その兄に、『胸を触れ』と言う妹なんて、俺が知る限りおらんぞ!」
「で、でも・・・」
「大体胸とは、女にとって大切な場所だ。」
「うん。」
「そこをだ!例え兄とは言え、好きでもない男にさらけ出し、『触れ』とはどう言う事だ?お前には恥じらいってもんがないのか?」
「恥じらいは・・・あるよ!あたしだって、お兄ちゃんにちっちゃい胸見せるの、すっごく恥ずかしいもん!」
「だったら・・・」
「じゃ、誰に見せる?木下君?佐伯君?それともお父さん?そして聞くの?小さいかって!触ってって言うの?それこそ恥ずかしいし・・・」
「だ、だからって」
「色々消去法で消してったら、お兄ちゃんしか残らなかったんだもんっ!」
「で、でもな・・・」
「お兄ちゃんだってこの前、『見たきゃ言え』って・・・あたしは見たくはないけど・・・でも、それなら見せてもいいのかなって・・・」
「でもさ・・・俺、兄貴だし・・・妹の胸触る兄なんて、そうそういないだろ?人に知れたら・・・」
「別に言わなきゃいいじゃん!」
「いや・・・でも・・・」
「何よ?」
困ってしまった。
言いたくはないけど、本音を言わなきゃいかんだろう。

「な、香澄・・・」
「さっきお前が服脱いで、胸を・・・そのな?」
「俺、悪いがドキドキしたんだよ。」
「えっとな・・・妹のお前に・・・その・・・なんだが・・・」
歯切れが悪い俺に、「何よ?」と香澄が追い討ちをかける。
「これは俺に限らず、男はみんなそうなんだが・・・」
「女の裸を見たり・・・その・・・胸触ったりなんかするとな・・・」
「エッチな気分になる?」
核心をつかれ、「ま、そうだ」と認めた。
「妹でも?」
「うん・・・分からんが、何もないと100%は言えん・・・」
「ペチャパイでも?」
「うん・・・ドキドキしたし・・・」
「エッチな気分になって・・・その・・・ぼ、勃起する?」
「ああ・・・」
「それ位なら・・・我慢するよ!」
「は、はぁ?」
「まさか変な気起こして、妹を襲ったりはしないでしょ?そんな悪い男じゃないよね?」
「ま、ま~な・・・」
悪い男と言われりゃ、そう答えるしかなかろうて。
「うん。じゃ、いい!お兄ちゃんが勃起する位、香澄知らん顔してるから!」
「いや・・・あの・・・えっと・・・」
「じゃ、ヨロシク!」
香澄はそう言うと、着たばかりのキャミソールを脱いだ。
何の躊躇いもなく。

半裸の香澄の後ろに、俺は立っていた。
勃起した股間の物を香澄にくっつけちゃならぬと、へっぴり腰になって。
「そそっ・・・下から・・・持ち上げるように・・・回してくれると、もっと効果あるって・・・」
香澄は平然と俺に身を委ね、レクチャーまでしている。
何か妹に、女の抱き方を教わってる気分。
しかし、とは言え、薄く小さな胸は、下から上げる物も、横から寄せる物もないのだが。
「えっと・・・トップをさ・・・軽くつねってよ」
「はぁ?」
「トップがさ・・・女性ホルモンの分泌に、効果あるって・・・」
「分かったよ。」
俺は無理矢理揉み上げてた手を止め、指先で両の乳首を軽く摘んだ。
「ヒクッ」
突然香澄が、変な声を上げた。
「ど、どうした?大丈夫か?」
「う・・・うん・・・大丈夫・・・続けて・・・」
俺は言われるがまま、香澄の乳首を摘み続けた。
その感ずっと香澄は、「うっ・・・」とか「あっ・・・」とか声を洩らしてたが、その時の俺も童貞。
それが感じてる声なんて、その時は分からなかった。

「ちょ・・・もう・・・ダメ・・・やめて・・・」
10分位続けた所で、香澄からストップがかかった。
ふ~っ・・・
大きく息をついた香澄。
「頭が・・・変になる・・・こりゃ大変だ・・・」
小声でそう呟くと、胸も隠さず、どっかと俺のベッドに腰を下ろした。
「大丈夫か?」
俺は香澄に尋ねた。
「お兄ちゃんこそ・・・おっきくなって大丈夫?」
そう・・・
俺の股間の膨らみが、腰を下ろした香澄の目の前に。
「ば、ばか・・・変な突っ込み入れるなよ!」
「あ、ゴメンゴメン・・・」
香澄はそう言って笑った。
そして立ち上がり、脱いだキャミソールを着ると、「明日もお願いします」と言い残し、部屋から出て行った。

翌日から香澄の発案により、座って揉む事になった。
立ったまま触られるのは、何か辛いらしい。
ベッドの壁際に俺が足を開いて座り、香澄がその足の間に座る。
って・・・
俺の勃起したモンが、逃げ場を失うんですけど・・・
「それ位、我慢するよ」と言われたら、もう何も言えない。
香澄の胸をしばし揉み上げ、その後乳首を摘んだ。
「あっ・・・うっ・・・」と香澄のヤツ、昨日みたいに声を上げる。
「どうしたんだ?大丈夫か?」と聞くと香澄は、「大丈夫だけど・・・ちょっと・・・」
「何?」
「変な感じ。その・・・くすぐったいような・・・気持ちいいような・・・」と答えた。
「か、感じてる?」
「うん・・・た、多分・・・」
香澄の目が、トロンとしてる事に気付いた時、俺の股間はMax極限ギリギリだった(汗)
香澄が部屋に戻ると、俺はシコシコと・・・
いかん、いかん!妹をオカズに抜いてしまった!
次の日の朝、俺は罪悪感からか、香澄の顔をまともに見れないでいた。

「お兄ちゃんさぁ・・・」
昨日に引き続き、今夜も胸を揉む俺に、香澄が聞いてきた。
「あたしみたいな小さな胸でも、触ると興奮するんだ?」
「ま、まぁね・・・」
「あたし以外の人の胸、触った事あんの?」
「い、いや・・・」
「あたしがはじめてなんだ?そりゃ、はじめてがこんな貧相な胸で、申し訳アリマセン。」
「ばか!」
頭を小突くと、舌を出して香澄が笑った。
「お兄ちゃんさぁ・・・」
「何?」
「クラスの男の子とか、時々話してるんだけど・・・」
「ん?」
「自分でしたりするの?」
内心はバクバク。
でも平静を装い、「誰でもするよ」と答えた。
「そっか・・・お兄ちゃんでも・・・するんか・・・」
「あぁ・・・」
「お兄ちゃんさぁ・・・」
しばらく間を置き、香澄が再度聞いてきた。
「昨日さ・・・あの・・・すごく大きかったじゃない?」
「ば、ばかっ」
「いや・・・あの・・・ムラムラ・・・してた?」
「う・・・うん・・・」
「何で?」
「やっぱ・・・そりゃ・・・」
「いや、あのね・・・昨日・・・その・・・した?」
「はぁ?」
「自分で・・・した?」
何も答えられなかった。
でもそれが、答えを言ったに等しい。
察した香澄もまた、「したんだ・・・」と呟いた。

「お兄ちゃん・・・」
またしても、沈黙を破ったのは香澄。
「その・・・ムラムラさせて・・・ゴメンね・・・」
「な、何言ってんの?」
「いや・・・その・・・」
「何?」
「自分でするより、女の子からされた方が、気持ちいいって・・・その・・・クラスの子が・・・」
「ば・・・ば・・・」
「あたし・・・してあげても・・・いいよ・・・」
「え・・・な・・・な・・・」
「バストアップのお手伝いしてもらってるから・・・代わりに・・・ねっ?」
「お・・・え・・・」
「しておげるっ!」

さっきまで背中を向けて座ってた俺の足の間に、香澄はこちら向きに座った。
俺の短パンに手をかけ、ゆっくりと下ろす香澄。
その後トランクスも同様に。
俺は、欲望と理性が激戦を繰り広げていて、半ばパニック状態。
「ど、どうしたらいいか・・・教えてくれる?」
「いや・・・あの・・・」
「触ってれば・・・いいのかな?」
そう言うと、香澄は小さな手をそっと置いた。
「うっ・・・ううっ・・・」
香澄は残った手で、俺の手を自分の胸に導いた。
「バストアップ・・・してくれなきゃ・・・」
俺は両の手の指で、香澄の乳首を摘んだ。
香澄も昨夜以上の声で、「あっ・・・」と洩らし始めた。
「ダ、ダメだ・・・香澄・・・で、出る・・・」
「えっ・・・な、なにが・・・出るって?」
「イ、イキそう・・・」
「えっ?もう?大変!」
そう言うと香澄は何を思ったか、パクリと咥えた。
その瞬間・・・
「男の人の精液って、こぼしちゃいけないんでしょ?」
事が済み、落ち着きを取り戻した後で、香澄が笑った。
いや・・・俺・・・そんな事知らない・・・
でもそうは言えず、「あぁ」と短く答えた。

時が過ぎ、香澄もあの時の俺と同じ、高校生となった。
背も伸び、それなりに胸も成長した。
ま、家系には逆らえず、Bがやっとって感じなのだが。
同時に知識が増え、俺と香澄がやってた事は、社会からしてみたらタブーであると知ったろう。
いつの頃からか、「胸を触って」とは言いに来なくなった。
寂しくなった?
いや・・・全然!
香澄は今でも時々、俺の部屋に来て、「勉強教えて!」だとか、学校であった嫌な話しをしたりする。
お互いに恥ずかしい部分を見せてるし、ま、その結果が「仲の良い兄妹」を生み出した。
香澄とは人前でも、手を繋いで歩く事が出来る。
両親がいない日は、一緒に風呂に入ったりも・・・
勉強を教わったり、散々愚痴を言った後に香澄は、「しておげるっ!」って・・・
お互いに服を脱ぎ、全裸になって抱き合う。
俺の初めての女は香澄であり、香澄の初めての男が俺。
例えタブーとは分かっていても、今ではやめられない関係となってしまった事は反省。
でも、互いに一番分かり合える相手である事は、間違いない事実なんだよね。


童貞・処女 | 【2017-08-30(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ソープで童貞を卒業した人の体験談

このスレにはお世話になりました。
先ほど脱童してきましたので、報告します。
無味乾燥な文になるかと思いますが、ご容赦ください。

0.スペック
 28歳=カノジョいない歴。キス経験もなし。
 30までにはしておきたいと思ってたので、一念発起して挑戦。

1.店選び
 始めに迷ったのはこの店選びと姫選び。はっきり言って多すぎてとっかかりさえつかめなかった。
 ひとまず高級店にすると決めるまではいいもののやっぱり多すぎ。
 
 そこで参考にしたのが、「日本ピンサロ研究会」の体験レポート。
 投稿数の多いのから選べばいいのかなーと思いまして。
 実際に決めたのは、レポート投稿者が迷った店としてあげていたところに決めました。
 迷うぐらいの所だったら大きな問題はないだろう。という考えです。

2.姫選び
 インターネット会員になって、決行日の1週間前から予約。
 ただ、ほんとにギリギリまで姫が決まりませんでした。
 最終的に決めたのがグラマーでサービスの良い人ということで評判の人。
 明るくて話もうまいそうです。
 他の候補に比べて悪い評価が無かったのもポイントでした。
 
 結果として十分私を満たしてくれました。
 後述しますが、この話がうまいというのがソープではポイントになるかと思います。
 特に初めての人は顔や体だけでで選ぶのは危険かもしれないです。

 姫の情報は2chの過去ログをできる限りあさって集めました。
 最終的には2003年分のログまで入手できましたね。
 スレッドのナンバーを若くしてグーグルで検索して、キャッシュを集めたり、
 「(店名) (姫の名前)ソープ」とかで検索して見たりしました。
 また、店を移った人は以前の店のログとかまで見るといいかもしれません。

 集めたログから、目当ての人の評価のみを抽出し、時系列にまとめたりして。
 その中から決定しました。

 また、パネマジへの対策として、スレッド内での評価もそうなのですが、
 動画から判断するのもお勧めです。
 写真と違って修正が難しいと思われるので、より本人に近いかと思います。
 
 ちなみに私が入った姫はFUNFUNWEBに動画がありましたので、非常に参考になりました。
 結果から言うと、動画と全く同じでしたね(当たり前ですが)
 あとは、インターネット会員になって会員専用の姫紹介なども参考にしました。
 それから、複数のお店紹介サイトでとにかく写真を集めるのも良いかと思います。

3.予約
 特に問題はありませんでした。テンプレのサイトは必読ですね。

4.間の1週間
 ドキドキしっぱなしでした。動画を見ながら抜いてみたりして。
 風呂には毎日入ってペニスを洗うことを忘れません。
 オナ禁期間は4日です。亜鉛も一応とっておきました。
 確認の電話も忘れずに。

5.当日
 結局ドキドキしてよく眠れなかったです。
 送迎をお願いして、最終確認し、十分に体洗ってひげそって出陣しました。

 暑かったので、替えのシャツと下着。それと濡れタオルを持って行き、
 小便のあとにペニスを拭いておきました。
 日暮里駅周辺につくと誰もが同じ目的で来ているかの様に思えるw

6.送迎
 車種を言われましたが車にうとい私にはよくわからなかったので、
 ナンバーを聞いておいて正解でした。
 タクシーの運転手みたいな普通のおじさんの運転で、お店に向かう。
 ちょっと雑談なんかしてみたりして。
 外をあるくカップルを見てちょっと複雑な気持ちになってみたりして。

7.待合室
 私一人だけでした。緊張でのどが乾いてしょうがないです。

8.姫と対面
 動画で見たとおりの人でした(当たり前)
 自分よりちょっと背が低くて、胸が大きくて。
 部屋に入ってから童貞だと言うことを告げました。
 キスしてもらってから初めてだと告げました。
 唇がしっとりしてて温かくて気持ちいいです。

9.プレイ(前半)
 少しフェラしてもらって、騎乗位で挿入(S着)
 中は暖かかったですが、特別きもちいいというわけでも無し。
 たしかに「こんなものか」という感じでした。

 姫に動いてもらいましたがあまり良くない。というか少し痛い。
 なので、正常位になって、私から動いてみました。
 とにかく自分が気持ちよくなろうと腰を動かすとポイントがつかめてきました。
 そしてそのままフィニッシュ。無事、中でイクことができました。

 その後体を洗ってもらって、潜望鏡からマットへ。
 マットでヌルヌルするのは気持ちいいですが、うつぶせだと何をしているのかわからないところと
 敏感になっていてくすぐったかったり刺激が強かったりするのがいまいち。
 個人的にはあまり好きじゃ無いみたいです。

 そこでも騎乗位で入れてみましたが、やっぱりいけそうに無いです。
 すぐにやめてもらって、しばし雑談。

10.プレイ(後半)
 しばらくした後、「何かしてみたいことはある?」
 と聞かれたので、あそこを見せて欲しいのと、バックでしたみたいと伝えました。
 
 初めてみた女性器はいつか映像でみたのと同じ。なんというか、神秘的でした。
 舐めさせてもらうと酸っぱい味がします。

 後ろから入れようとすると姫が導いてくれました。
 経験のない人は自力での挿入はむずかしいかとw
 正常位と同じように自分で腰を振ってフィニッシュ。本日2発目です。
 お互いにタイミングを合わせるのが難しかったですね。

11.その後
 残り時間は30分以上ありましたが、残りはお話しして体洗ってもらって終わりました。
 普段では絶対聞けない自分の男性器に関する質問とか、趣味の話とか。
 上手く話を合わせてくれて楽しかったです。
 帰りも車で送ってもらい、迎えとは別の運転手の人と吉原とソープに関するお話をずっとしてました。
 このころはもう緊張感などさっぱり失せて、これまた楽しかったです。

12.総評
 脱童については特別な感慨というものはありませんでした。
 快楽だけだったら、自分でした方が気持ちいいでしょうね。
 SEXというだけだったら、まさしく「ま○こでち○こをこすってるだけ」ということかもしれません。
 
 違うのはそこには相手がいて、相手の反応があって、相手の感触があるというところだと思います。
 相手を気持ちよくするなんてことはできませんが、一緒に楽しむ相手がいてこそのSEXなのだと
 感じましたね。

 今回は都合2回中でイケました。正直言って思った以上に上手くいったかと思います。
 姫からも「上手く腰を振れない人もいるけど、初めてとは思えなかった」
 との言葉をいただきましたw
 
 私としてはとにかく自分が気持ち良くなることだけを考えた結果、そうなったわけですが、
 これはこれから挑戦する人にも知っておいて欲しいことなのではと思います。
 いわゆる「SEX」にとらわれる必要はないので、ゆっくりでもいいからとにかく自分が気持ちよく。
 というところを大切にしていればよいのではないかと。
 細かいところは姫に聞いてくださいw

13.総評2
 今回私が体験した感想としては「ソープは遊ぶところである」ということです。
 それは、SEXあり、マットあり、一緒にお風呂に入ったり、ただしゃべったりということが
 とにかく「楽しかった」からです。

 ただ気持ち良くなるだけではなく、楽しいと思えることが大切だったのでは無いかと。
 だから「遊ぶ」という表現が適切なのではないかと思いました。
 その手助けとなるのが、前述した姫の話の上手さです。
 
 ただ「入れました、出しました、さようなら」では、楽しいものにはならないでしょうからね。
 一緒に遊ぶパートナーとして選ぶのも一つの手かと思います。

14.最後に
 ここまで書いておいていうのも何ですが、おそらくしばらくソープには行かないかと思います。
 楽しかったことは確かなのですが、すぐにいけるほど安くはないし、
 今は「抜き目的」のお店の方をもっと行くつもりです。
 
 結論を言うと「まぁ、そんなにたいしたモンじゃないから、とにかく行ってみれば?」
 というところでしょうかね。

 長々と乱文失礼しました。
 参考にさせていただいた先達の方々への感謝と、これからの方への激励をこめて。


童貞・処女 | 【2017-08-30(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

寝取り男

ちょっと前に、コメ欄に書いた話。

取り男 23歳
    社会人

られ男 23歳
    大学生

され子 20歳
    られ男と同じ大学

取り男(おれ)とられ男は中学からの友達。

され子のすぺ 
高校のミスコンでグランプリ。
モー娘の藤本美貴(漢字あってる?)に激似

され子から、夜中メールが着たんだ。

「られ男が浮気してるかも・・・。今度、られ男のことで相談にのってほしい。」

いいよ。って言ったら、会って話を聞きたいって事で。

まずかなぁとは思ったけど、会社帰りにちょっとなら的な感じでokした。

当日、

「あ。おっそーい!!予約に遅れちゃうよぉ!!」

予約?てっきりスタバかと・・・。

ついたのは、月の雫。

で、相談って?

「相談って言うより…浮気する人ってどんな感じなのかなぁって。」

本人に聞けよ。

「取り男君の方が経験豊富でしょ」

「取り男君の恋愛経験値を分けてもらいにきたの。」

てな感じで、酒盛りスタート。

肴はおれの女遊び。

ヤレる女とヤレない女。ホテルの誘い方。サインの出し方。合コンテクニック。
とかを話した。

「じゃぁ、私は?」
「合コンにいたら持ち帰れそう??」

話す時、顔近いし、胸見えてるし。できそう。

「じゃぁ、口説いてみて^^」

隣にきて、ニコニコしてる。

あぁ。おれは、君にとって安パイ君な訳ね。

髪触ったり、耳元でしゃべったりした。

され子の顔が赤くなる。

やめろ、俺まで緊張する。

「…ずるいなぁ」

え?何が?

「良いにおい…」

いつも出かける時は、RUSHのアメリカンクリームをつけてる。

彼女は、おれの手をとってくんくんしている。

このへんで理性メーター波紋疾走。

しばらくそんな感じで、いちゃついてたらラストオーダー。

げ!終電…ねぇ!!

「私、時間…知ってた…けど、楽しくて…」

デキル女確定。おれ、暴走モード。

おめでとう。おめでとう。おめでとう。

そのままホテルへ。

彼女、フェラがすっげーアグレッシブ。

プロよりすげぇ。

激しくて、軽く引き気味。

で、暴走モードだから、ゴムつけた所見せて、はずしてして生挿入。

正上位なのに、下で腰ふりまくる彼女、

声でかすぎ。

おれドン引き、てか、恐怖。

は、は、はやく出さなきゃ。

ちょっと楽しんでスパートかける、

彼女体をびくびくさせながら白目、おれ涙目。

で、いきそうだと告げると、両足で、おれの腰をしっかりホールド。

いった後も、彼女の腰はとまらない。

お掃除フェラ。

そして、朝、おれは会社へ、彼女は大学へ。

一ヶ月後、

「生理来ない・・・。」

おれがゴム付と信じてる彼女。
られ男の子確定!?

しかし、問題発生!!
その月、られ男が、包茎手術したとかでられ男とはsexしてない!!!!

病院へ。

陽性。

られ男激怒→けど、同情から堕胎費用を払い別れる。
され子ショック→リスカ。

おれ→平和


純愛・恋愛 | 【2017-08-29(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

vs 掲示板男

自慢できる話でもないし、悪評は覚悟の上で。

何年か前、当時44歳の私は中堅商社に勤めていた。
部長として配属された先で出会ったのが、総合職採用の真由美(仮名)。
当時29歳の理知的美人で結婚5年目だった。

とにかく有能で、子供が1人いたが産休・育休の影響を感じさせない仕事ぶり。
といってもバリバリのキャリアウーマンという感じではなく、
職場の雰囲気づくりにも心を配る、最も頼りになる部下の一人だった。

最初に会った時から、何か惹かれるものを感じたのは事実だ。
私はどちらかと言えば先陣を切って部署を引っ張るタイプだが、
真由美はそんな私の個性を見抜いて上手にサポートしてくれた。
仕事の合間に交わす会話も呼吸が合うというか、
いつまでも話していたいと思わせる何かがあった。

もちろん、上司からの好感度を上げるのも会社員として必要な素養。
長くサラリーマン生活をしていれば、それくらいは理解できるし、
部下の笑顔にのぼせるほど私も若くはない…少なくとも最初はそう思っていた。
第一、10年以上前に妻と死別し独身生活を謳歌していた私と違って
彼女には家庭があるし、私には上司という立場もある。

彼女と急接近したのは、配属から3カ月ほど経った頃だ。
部下を個別に昼食へ連れ出し、愚痴を聞いてやるのが私の流儀だが、
真由美と出たとき、少し深刻な表情で家庭内の問題を打ち明けてきたのだ。

何でも夫が最近、荒れ気味だという。
真由美の夫(A)は同じ29歳だが、就職氷河期の犠牲者というべきか、
正社員からあぶれ、ずっと派遣での仕事を余儀なくされていた。
同年代で総合職採用された真由美は、それだけ優秀だったとも言えるが。

そのAがリストラで契約を更新してもらえず、一時的に無職状態となった。
真由美の給料は悪くないし、すぐ生活に支障が出るわけではなかったが、
無力感からかAは昼間から酒を飲み、真由美に暴力を振るうようになった。
真由美も夫の立場は分かるから、なるべく刺激しないよう気をつけたが、
最近は同居する義母(真由美の実母)に暴言を吐いたり、
子供に手を上げたりするようになって、困り果てているという。

私にできるのは話を聞くのと、彼女に仕事の負担が集中しないよう
配慮することくらい。それでも悩みを打ち明けて気が楽になったのか、
以来、ちょくちょく私にプライベートな話をするようになった。
私もできるだけ親身になって話を聞くよう心がけた。
真由美と一緒にいて言葉を交わすのは、私の癒しでもあったから。

互いの「好感」が「好意」に変化したのはこの頃だったと思う。

同じ部署で働き始めて半年ほど、チームで進めていたプロジェクトが成功し、
部署全員で打ち上げに出かけた夜だった。
私の部署の打ち上げは原則、2次会以降は自由参加だったので、
その夜は1次会終了後、真由美と2人で小ぢんまりした店に繰り出した。

予感めいたものはあったが、並んで飲みながら唐突に告白された。
「私ね、部長のこと好きになったかもしれない」
しばらく飲んでから店を出て、タクシー乗り場まで公園を横切るとき、
真由美を初めて抱き締め濃厚なキスを交わした。

−−−−−−−−−−

その週の土曜、自宅マンションにいる私に真由美から電話があった。
「今から部長の家にお邪魔してもいいですか?」
断る理由もないので了承したら、30分後、紙袋を抱えて彼女が来た。
「独り者だし、どうせろくなもの食べてないだろうと思って」
同僚と連れ立って来るとばかり思っていたから慌てたが、内心は大喜びだった。
料理は手際が良く、味も見事だった。

ここからのやり取りを紹介するのは、野暮というものかもしれない。
第一、エロティックな描写は苦手なので、ごく簡単でご容赦いただきたい。

食事が済んでワイングラスを傾けながら、どちらともなく唇を重ねる。
彼女もそのつもりだった。私は真由美を抱き上げて寝室へ運んだ。

真由美の白い肢体は実に魅力的だった。着痩せするタイプらしく、
細身ながら乳房や腰は想像以上のボリューム。肉感的ですらある。
柔らかな乳房を揉み、ツンと立った乳首を口に含みながら股間に指先を這わせると、
既に十分濡れている。真由美も堪らないという感じで私の下腹部に顔を埋め、
年甲斐もなく硬くなったペニスに舌を絡めた。

恥ずかしながら、女を抱くのは1年ぶりだった。
妻と死別後、肉体関係を持つガールフレンドは何人かできたが、
年とともに性欲が弱まるというか、若い頃のような女体を貪る欲求は薄れていた。
真由美の口技で20代の頃のように血管を浮き立たせ上を向くペニスを見て、
変な話だが感慨に似た思いを抱いたほどだ。

「入れて…ください」
真由美の言葉を待って硬くなった肉棒をゆっくり挿し込むと、
半開きにした彼女の唇から嗚咽のようなよがり声が漏れた。

経産婦とは思えない膣の締まり。私のペニスとぴったり合う感覚だ。
リズミカルに前後運動を繰り返すと、粘膜同士が擦れ合う淫らな音と合わせて、
真由美のなまめかしい声が部屋に響く。
年を忘れて張り切った私は、彼女が気を失うまで腰を振りたてた。
翌朝、背中と太股の筋肉痛に襲われた時は、さすがに苦笑するしかなかったが。

それから私と真由美の深い関係が始まった。
もちろん、2人とも自由な時間がそれほどあるわけではない。
不景気とはいえ、管理職としてアフター5の付き合いはあったし、
彼女の方も、子供の面倒は同居の母が見てくれるとはいえ、
兼業主婦として私に入れあげてばかりいるわけにもいかなかった。

リズムのようなものが出来たのは、肉体関係をもって1カ月ほどしてから。
仕事が早く終わった日は、彼女が帰宅途中に食材を買って
私の自宅マンションへ立ち寄り、簡単な夕食を作ってくれる。
私が早く帰れれば、寝室で愛し合ってから彼女を家に送り出した。

彼女に残業があれば無理だし、逆に私が遅くなって入れ違いになったり、
ほんの短い時間しか一緒に居られなかったり。
時間が限られていることが逆に2人の時間を濃密なものにした面もあった。

真由美が来るのは週2回ほど、私に抱かれるのは月2回ほど。
20代なら不満だったかもしれないが、私にとって、そして恐らく彼女にとっても
セックスが主目的の逢瀬ではなかった。もっとも、傍から見れば単なる不倫だが。

セックス目的ではないといっても、体の相性は抜群だった。真由美の肉体は
私に至上の快楽を与えたし、彼女も抱かれるたび至福の表情を見せてくれた。
聞けばAのセックスは、ひどく手荒な割に自分だけさっさと終わり、
真由美にとっては不満を通り越して苦痛ですらあったらしい。

何度か関係を重ねるうち、真由美に対する私の思いは深まっていった。
前述したように、妻と死別後も何人かの女性と交際してきたし、
上司から紹介された女性と会うだけ会ったことも何度かあるが、
特定の相手に入れ込んだことはなかった。

私は伊達男を気取るつもりはないし、どこにでもいる中年男だと思っている。
再婚を現実の問題として考えなかったのも、
意識や精力の大部分を仕事や勉強や趣味に充ててる生活を送ってきたせいだ。
ただ真由美と出会って、長く忘れていた「誰かと一緒にいたい」という想いが
呼び覚まされたのは事実だ。

真由美の気持ちも変化していた。夫への愛情はとうに冷めていたし、
子供への態度を見て家族としての情も消えていた。
「離婚して…やり直したい」
彼女が真面目な表情で打ち明けたのは、深い仲になって半年が過ぎた頃だった。
私には止める気も理由もなかった。

−−−−−−−−−−

そんなある日、私の腕枕で真由美が心配顔で打ち明けた。
「ねえ…旦那が疑ってるみたいなんです」
真由美によれば、Aが最近やたら彼女の携帯を無断でチェックする。
買い物に出ても「どこに行ってきた」と執拗に詮索するし、
インターネットの不倫関係サイトも熱心に読んでいるらしい。
特に深夜、鬼気迫る表情で某掲示板を覗いては何やら書き込んでいるという。

実際に不倫行為に及んでいるわけだし、疑われて当然といえばそうだ。
もっとも携帯メールに艶かしい表現は入れないし、送受信のたび削除していた。
パソコンメールは仕事関係ばかり。考えてみれば、私はそもそも
恋文代わりにメールに色恋沙汰を書くような文化を持ち合わせていない。

ただ、ネット掲示板での情報交換は気になったので、
真由美に頼んでAのパソコンの閲覧履歴を調べてもらった。

教えてもらったアドレスで到達したのは、大きな掲示板サイト。
名前はよく聞くが、覗いたのは初めてだった。
Aが毎日のように覗いていたのは、妻の浮気を疑う夫が集って情報交換したり、
経験者や専門家らしき人がアドバイスしたりするスレッドだ。

私が覗いた時点で不信感を相談ていたのは2人。
うち1人は既に浮気相手を巻き込んだ修羅場に発展していて、
もう1人は疑惑段階…プロフィール等からみてAはこっちらしい。
ちなみに後日、真由美に頼んでわざと疑惑を持たれそうな行動
(休日に1人でデパートへ行っただけだが)を取ってもらったのだが、
Aがちゃんと掲示板に報告していたおかげで本人と確認できた。

そのAだが、妻(真由美)にセックスを拒否されることが増え、
たまに抱いても反応が悪いことが、疑惑を持つきっかけだったという。
真由美も私と関係が始まって、夫との行為への拒絶感が増したと言っていたし、
どうやらAが半ば無理やり抱いたことも何度かあったらしい。

セックス以外にも、
表情が生き生きして何となく化粧や服装が派手になった気がするとか、
帰りが遅くなる日が増えたとか、結婚指輪を外すようになったとか、
もろもろの事象が積み重なって不信感が増したようだ。

Aの相談に他の掲示板参加者は『とにかく浮気の証拠を固めろ』とアドバイス。
Aもそれを受けて興信所に調査を依頼したらしく、私が覗いた時点では既に
真由美が私のマンションに出入りしてることも把握していた。
『相手は職場の中年上司らしい。復讐してやる!!』
えらい意気込みだ。掲示板参加者も『不倫するような嫁は叩き出せ』
『2人から慰謝料をふんだくれ』と威勢が良い。

ただ、費用の関係で調査は1週間ほどで打ち切らざるを得なかったようだ。
たまたまその期間中、私と真由美が部屋で一緒に過ごした日はなく、
つまり2人の肉体関係を確信するに足る証拠は掴んでいないことになる。

さて、どうするか。いきなり真由美に部屋へ来るのを止めさせたら、
私が掲示板を覗いていることがバレる恐れがある。
かといって、相手にこれ以上の証拠を渡すのも危険だ。
考えた結果、当面は食事の用意だけで、寝室での愛の時間は自粛することに。
もともとセックス目的で付き合っていたわけでもないし、彼女も了承してくれた。

Aはといえば、その後も何度か興信所に依頼するたび、わざわざ掲示板に
報告してくれた。ただ、雇った探偵は質があまり良くないらしい。
調査期間中、私の自宅近くの同じ場所に見慣れない車が毎日止まっていたら、
掲示板を見てなくても不審に思っただろう。

興信所といえば、似たような時期に我々も探偵社にAの素行調査を依頼していた。
離婚の意思を固めた真由美は、財産名義の確認など準備作業に着手。
並行して、協議にせよ調停にせよ揉めることを想定して、
自分や子供がAから受けた暴力を記録し、可能なものは診断書を取り寄せた。

興信所を使った素行調査は私が掲示板を見て発案し、費用もおおむね私が負担。
最初は単なる思い付きだったが、蓋を開ければ面白い事実が次々と判明した。
いかに誠実に妻を愛してきたか、いかに子供に優しく接してきたか
掲示板で切々と訴えてきたAだが、
一方で月に2回ほど、高校の制服姿の女性を相手に援助交際していた。
よく調べたら相手は現役の高校生ではなく、
20歳前後の女性に高校時代の制服を着てもらっていただけらしいが。

援助交際で使ったのか、それとも週3回は通うスロットに充てたのか、
少額ながら消費者金融から金を借りていることも判明した。
もちろん、だからといって私たちの行為を正当化できるわけではないが。

もっともAの行動が一番よく分かるのは、やはり掲示板だった。
いつの間にか1日1回はAが出入りするスレッドを覗くのが習慣になった。
とはいえ掲示板独特の言い回しとか、意味不明の中傷や煽りとかが多くて
読むのに苦労したし、参加者のアドバイスもどこまで的を得てるのか分からない。

それでも、掲示板上の人格と実際の行動が
かけ離れているということは、十分に学ばせてもらった。
掲示板だけを見れば、Aは子供への暴力など想像できない頼れる父であり、
浮気とも借金とも無縁の優しい夫というキャラを立派に演じている。
他の掲示板参加者も同情的で、そんな夫を裏切る真由美は「汚嫁」で「肉便器」、
真由美を誘惑する私は極悪非道のスケベ中年上司ということになっていた。
まあ、夫の立場から見ればそうなのだろうが、
その時は自分の行いを棚に上げて呆れたのは事実だ。

補足すると、真由美の話ではAは昔から酷い男だったわけではないという。
恋愛中や結婚当初は、小心者の割に短気で虚勢を張りたがる癖はあったが、
基本的に真面目だったらしい。荒れた時期は、
職を失ったり妻の心が離れたりしたせいで悪い面ばかりが目立っていたが、
根っからの悪人ではないのだろう。私が言うのもなんだが。

いずれにせよ、真由美が私の家に通っているということを知り
頭に血が上ったAは、冷静な判断ができなくなっていたようだ。
『確実な証拠を押さえろ』という掲示板参加者と煽りもあって、
かなり早い時期から『間男凸(←突撃の意味らしい)してやるっ!』と
意気込んでいた。どこまで本気かは分からなかったが。

−−−−−−−−−−

「今夜、ちょっと遅くまで部長の家にいていいですか?」
会社で真由美が囁いてきたのは、それから1カ月ほど経った金曜だった。
母と娘が親類宅へ遊びに行って不在で、Aも『友人宅で麻雀』で遅くなる。
麻雀の日はいつも翌朝まで帰らないから、ゆっくり愛して欲しいという。
少し嫌な予感がしたが、久しぶりに真由美の肢体を抱きたいという欲望に負け、
彼女の申し出を了承した。

マンションに戻ると、待ちかねたように真由美が抱きついてきた。
熱いキスを交わし、夕食前に一戦交えようかと彼女を抱き上げた瞬間、
妙な胸騒ぎに襲われた。仕事が立て込んで3日ほど掲示板を覗いていない。
念のため掲示板を開いてみたら、驚くべき文字が目に飛び込んできた。

『嫁、間男のマンションに入った』『間男も戻った』
Aが実況中継をしていた。自宅前の車で見張っていたらしい。
携帯電話から掲示板に書き込めると、恥ずかしながら初めて知った。

少し前にさかのぼって調べると、母と娘の外泊は予定通りだが、
それに合わせて麻雀に行くというのはAの計略だった。
真由美を丸1日フリーにすれば浮気相手と過ごすだろうと考え、
2人でベッドにいる所に踏み込んで動かぬ証拠を押さえる腹づもりらしい。
マンションはオートロックだが、真由美が持つスペアキーをコピーしたようだ。

まんまと策略に掛かった形だが、最後まで付き合う義理はない。
掲示板には『間男が帰って、2人がおっ始めた頃に凸だ』とある。
真由美に事情を話し、とにかくどれだけ問い詰められても、
私との肉体関係だけは認めないよう言い含めて帰らせた。
彼女も事情を理解したが、表からはマズいので、
地下駐車場まで降りて裏道に面した車用出口から外に出た。
これなら表通りで待機するAに気付かれることはない。

真由美が作っておいてくれた夕飯を食べて待つこと約1時間、
掲示板に『凸出撃!報告楽しみにしてくれ』と書き込み。
さらに5分、玄関のドアがガチャガチャ鳴ったと思うとバンと開き
…かけたのだが、チェーンロックでわずかしか開かない。

「どなたですか?」
声を掛けると、扉越しに『なんだよこれ』『どうする?』と話し声がする。

「あ、あの…上の階の者ですが、急用で…開けてもらえますか?」
上の階の住人がうちの鍵を持ってるかね…と苦笑しながらも、
篭城するわけにもいかないのでロックを外す。同時に勢い良くドアが開き、
男2人が乱入してきた。1人は家庭用ビデオカメラを抱えている。
掲示板で助太刀をお願いすると言っていた友達か。

「はいはいはいはい、お楽しみ中、すみませんねぇ~~!」
酒を飲んでるのか、かなりハイテンションで飛び込んできた2人は、
私を押しのけて部屋へ上がると、まず寝室へ突入した。無人と分かるや
少し焦った様子で風呂場やトイレを捜索。もちろん誰がいるわけでもない。
2人は完全に慌てた様子で「こらぁ真由美、いるのは分かってんだ!」などと
叫びながら、再び寝室へ入ってクローゼットを開けたり、ベランダを調べたり。

「どちら様ですか?勝手に入って…不法侵入ですよ」
私が声を掛けると、ビデオを持ってない小柄な男が取り乱した様子で噛み付いた。
「真由美はどこだ!?」
やはり、こちらがAらしい。
「とうに帰りましたよ。そもそもどちら様なんです?」
2人は呆然とした表情だが、私が勧めるとテーブルに着いた。

「B(←私の名前)、あんたに聞きたいことがある」
私が出した麦茶を飲みながら、Aは気を取り直したように切り出した。
夫婦揃って色白だが、真由美とは対照的に、Aは不健康に痩せている。
髪は薄めながら、話しぶりや振る舞いは29歳にしては若いというか幼い感じだ。
麦茶を飲んでも緊張が解れないらしく、神経質そうに部屋を見回していた。

「え、ええと…話は録画して録音させてもらうから…」
掲示板でのアドバイスそのままだ。カメラを回す男も不健康そうだが、
こちらは小太りで、いかにもオタクという感じだった。

Aの言い分はとにかく「真由美との不倫の事実を認めろ」だった。
興信所から取り寄せたと思われる私に資料を突きつけてきたが、
基本的に真由美が私の自宅を訪れた記録と、私の帰宅記録だけ。
「独り暮らしの上司を気の毒に思って、夕食を作りに訪れた」という
私の説明と矛盾するものはなかった。

それでもAは何としても認めさせたいらしい。
「子供じゃあるまいし、これだけ頻繁に部屋へ行って何もないなんて
 通用すると思ってるのか!?」とか、しまいには
「真由美はあんたとの関係を認めてるんだぞ」などとハッタリもかましてきた。

「とりあえず、あんたの家族に連絡してもらおうか」
最初は意味が理解できなかったが、どうやら私が単身赴任中の妻帯者だと
思っていたらしい。少し調べれば私が妻と死別したことくらい分かるはずだが、
よほどいい加減な興信所に調査依頼したのだろうか。

10分以上説明して私が独身だと理解させたら、
今度は「じゃあ、あんたの親に連絡しろ」ときた。
私の両親は兄夫婦と一緒に住んでいるが、行くのは半日がかり。
第一、今回の件とは無関係だし、私には十分な責任能力がある。
これを納得させるのにも、かなり骨を折った。

「とにかく」
Aが顔を上げた。口を尖らせた表情は、
どことなくネズミを思わせたが、笑うわけにはいかない。
「とにかく、あんたの行動は民法上の不法行為。貞操権侵害で慰謝料を請求する」
これも掲示板でさんざ言われてた理屈をなぞっただけだ。
「800…いや1000万円だ。ここで借用書を書いてもらう!」
剣幕だけは立派だが、もちろん応じるつもりはない。
「断るのか?だったら裁判だぞ?あんたに勝ち目はないぞ!」
強がるAの声が震えている。やはり小心者らしい。

もっとも私も、いきなりズカズカと上がり込み居丈高な態度で
まくし立てるAの態度には、自分の不倫を棚に揚げてムカムカきていた。
「勝つ気なのかね?私は訴えてもらって一向に構わないが」
思わず挑発的な口調になってしまった。

「だからぁ!認めろつってんだろぉ!」
いきなり叫んで私に飛び掛ると、グイグイと首を絞めたA。
少し驚いたが、この時はオタクの友人男がすぐに割って入ってくれた。

結局、当たり前だが議論は平行線をたどり、「裁判所で会おう」と
捨て台詞を吐いてAが引き揚げたのは、とうに真夜中を回っていた。
オタク男が撮影した画像の一部は、念のため私のパソコンにコピーさせてもらった。

ちなみに後日、この日の顛末をAが掲示板で報告していた。
なぜか私は、逃げ出そうとして取り押さえられた挙句、
証拠を突きつけられ、土下座して詫びたことになっていた。
本当に何でもありの世界だと、改めて呆れ返った。

−−−−−−−−−−

騒ぎが起きたのが金曜。結局、その週末は真由美と連絡を取るわけにもいかず、
週明けにようやく会社で顔を合わせた。夫に殴られたのか顔が少し腫れていたが、
笑顔で私に挨拶してくれた。この時ばかりは罪悪感に苛まれた。

昼食時に話を聞いたが、騒ぎの日、Aは翌朝まで帰宅しなかったらしい。
かなり酔って帰るや否や「今、お前の浮気相手と話し合ってきた」と
友人と2人掛かりで真由美を尋問したという。
何度も殴られ「間男もお前との関係を認めたぞ」と脅されたが、
Aの手口は分かっていたから、真由美も肉体関係は認めなかった。

話し疲れたAが追及を断念するのを待って、今度は真由美の方から
幾つか理由を挙げて離婚の意思を伝えた。何もこのタイミングで離婚通告は
…とも思ったが、彼女にすれば潮時と思ったらしい。

予想もしなかった妻の行動にAはまた暴れ、最後は泣き崩れたそうだ。
ただ、Aの方は真由美を尋問する際に何度も「お前は信頼できない。離婚する」と
宣告していた。この日の話し合いは夫婦双方が離婚の意思を確認した形だ。

ちなみに、Aは真由美への尋問についても掲示板に報告していたが、
その中では離婚を通告された真由美は『離婚しないで』『淋しかったの』
『好きなのはあなただけ』と泣いてすがりついた…ことになっていた。
こんな所で嘘をついても仕方ないと思うのだが。

いずれにせよ、真由美をこれ以上Aの下に置いておくことはできない。
まず、彼女には有給を使ってもらい、しばらく職場を休ませることにした。
真由美名義の賃貸アパートは、とりあえず解約手続きを取らせてホテルへ移動。
さらに会社の総務にも掛け合って、「DVで緊急避難」ということで、
転勤者用の社宅に押し込んだ。まあ、実際にDV事案だが。

真由美の母と娘は騒動の間、しばらく親類宅に身を寄せてもらい、
社宅への引越しを待って呼び寄せた。アパートの家具も社宅へ移した。
真由美の母と娘に初めて会ったのがこの時だ。簡単に事情は話したが、
母親は頭の回転が良い人で「現時点で最善の道を進みましょう」と言ってくれた。
とにかく娘にショックを与えたくないというのが、真由美と母の共通した思いで、
それは私も同じ考えだった。

あとはAとの話し合い。双方の弁護士を交えた協議の場で、
向こうが正式に慰謝料を請求してきたが、こちらは当然拒否。
法廷闘争へ移ったが、論点は単純だ。私に慰謝料支払い義務があるかどうか。
弁護士によれば、やはり肉体関係の有無がポイントになるらしいが、
これはこちら側が完全否定したし、関係を立証する証拠もなかった。

結論から言えば、私がAに「迷惑料」として30万円ほどを支払うことで和解。
裁判で最後まで争えば勝てそうな気もしたが、
実際に私が真由美と「浮気を疑われても仕方のない行動」を取り、
結果的にそれが原因の一つとなって夫婦が離婚を決めたことを重視した。
もちろん弁護士費用を入れたら、少なくない出費になったが。
弁護士に言わせると、相手が離婚した場合の慰謝料だったら
150万~250万円くらい取られてもおかしくないとのことだ。

ただ、それだけでは済まなくなった。
和解協議が大詰めに近づく頃、唐突に会社の人事部長から呼び出された。
Aが会社に乗り込んで「女房が上司に手を出された」と訴え、
私を処分するよう申し入れたという。

「困るんだよな。こういうことされちゃあ…」
人事部長は私より2期上で、地方支社時代から良くしてくれた仲。
事を荒立てたくないという思いが、ひしひしと伝わってきた。
もちろん人事部長にも、不倫関係はないし法律違反も犯していないと説明したが、
迷惑をかけたのは事実なわけで、ここは頭を下げるしかない。
とりあえず、私の行為の違法性についてはAと法廷で争っているし、
少なくとも裁判の結果が出るまで処分は保留してほしいと申し入れ、
社側も了承してくれた。

結果、社側は和解金を支払ったとはいえ、違法性が立証されなかったと判断。
「誤解を招きかねない行為で騒ぎを起こした」として形だけ譴責処分は受けたが、
実質的にはお咎めなしとなった。
あとで部長に聞いたら、処分決定の責任者だった総務担当の役員も
かねて私を引いてくれていた人で、穏便に済ませる意向だったという。
この時は心底、モーレツ仕事人間で助かったと思った。

もちろんAは不満らしく、何度も「何でクビにしない」と抗議してきたが、
裁判の和解で私の不法行為が認められなかったことを理由に
会社側が突っぱねてくれた。
Aは真由美についても「あんな上司のいる会社では居させられない」と、
退職させるよう申し入れたが、これも人事部が、夫とはいえ第三者が
雇用契約に口を挟むことはできないと断ってくれた。

Aとの争いはこれにとどまらない。私の自宅に突撃を仕掛けただけでなく、
会社その他に私の行動を言いふらしたわけで、責任は取ってもらわねば。
というわけで、不法侵入と暴行でAを刑事告訴。結果、オタク友人の録画映像が
証拠になり、Aは暴行罪で在宅起訴されたものの執行猶予付きの判決だった。

刑事と並行して起こした民事訴訟では、Aが私の首を絞めたことと、
その後の名誉毀損行為への慰謝料が認められた。
もっとも、合計しても和解金30万円の埋め合わせにはならなかったが。

真由美の離婚は予想通りというか、かなり揉めた。
最初は「汚嫁なんか離婚だ」と息巻いていたAだが、真由美の離婚の意思が
強いと知るや態度を一変。「別れない」と言い出すAを相手取り、
真由美が離婚を申し立てる意外な展開となった。

私との裁判と並行する形で調停が進んだため、色々と面倒だったが、
最終的には真由美側の言い分がほぼ認められる形で、Aも離婚に同意。
Aは「不貞を犯したのは妻で、有責配偶者からの離婚請求は無効」と
掲示板で教えられた理屈で一点突破を試みたが、私のケースと同様、
不倫関係を立証できなかったのが響いた。
一方の真由美は夫の素行調査で調べ上げた援助交際や借金に加え、
自身や子供への暴力も診断書付きで示したのが大きかった。

支払い能力が乏しいため、A側の慰謝料支払い義務は免除したが、代わりに
Aの財産分与も放棄させた。最初から預貯金はほとんど真由美名義だったが。

親権はすんなり真由美に決まった。Aは「不倫女に子育ては出来ない」と訴え、
財産以上に親権に固執する姿勢を見せたが、条件が悪すぎた。
収入があって母親と同居する真由美と、派遣社員のAでは扶養能力に
大きな差がある。最後はAの子供に対する暴力がダメを押した。

結局、私とA、真由美とAの裁判や調停が全部決着するのに、ほぼ1年を要した。
慰謝料に和解金に裁判費用と、当事者3人とも金の出入りが激しかったが、
差し引きで考えると最後に得したのは弁護士だけだったようだ。

もっとも、裁判決着を待って私と真由美は入籍。
ささやかな結婚式も挙げ、金では買えない幸せを手に入れたわけだが。

−−−−−−−−−−

全部終わってから吐く言葉ではないが、Aには気の毒だった面もある。
もともと人倫にもとる行為に及んだのは私の側。夫との離婚成立を待って
真由美と交際を始めるほど品行方正でなくとも、真由美との関係を堂々と認め、
Aに謝罪し慰謝料を払うというのも、やり方の一つだったかもしれない。
相場の慰謝料なら、支払いに困窮するほどでもないし。

上にも書いたとおり、Aは性格にいささか問題があるとはいえ、
根本の部分は悪人ではないのだろう。真由美や娘に対しても、
溺愛と虐待が同居していたというから、他人に愛情が持てないのではなく、
愛情を上手に表現できないタイプなのかもしれない。

もちろん夫としての不品行もあったが、だからといって私が
少額の和解金だけで全てを奪うのは酷い話だ。
私が裁判で最後まで突っ張ったのも、真由美への愛情はもちろんだが、
酷い夫から母娘を解放せねばという筋違いの騎士道精神と、
掲示板上を含めたAの態度への反発があったからだろう。

言い訳するのも見苦しいが、例えば仮にAが定職に就いていたとしても、
特に娘への影響を考えれば、遅かれ早かれ結婚生活は破綻していたとも思う。

最後に関係者の近況を。
真由美は私と再婚後も移籍先に残って主戦力として頑張っていたが、
私との愛の生活が激しすぎたか。めでたく妊娠して再来月に出産する。
再婚を機に母娘3代とも社宅を出て、私もマンションを売り払い
今は全員で新居での生活を楽しんでいる。

娘は騒動による心の傷が心配だったが、すぐに私に懐いてくれた。
無事小学校へ上がり、最初は「Bたん」と名前で呼ばれていた私も、
今では「パパ」に昇格した。

真由美の母とも上手くやっている。もともと私と年齢が近いこともあるし、
彼女自身が聡明な人で「結局、落ち着く所に落ち着いたのね」と冷静に分析していた。

私はといえば今年、新設の関連会社に役員として出向した。
役職上は昇格だし手取りも増えたが、本社の役員からは
「実績が上がらなければ、この異動は左遷だったということになる」と脅されている。
担当役員にはAをめぐるゴタゴタで世話になっただけに、
断りづらかったというのもサラリーマンの悲しさだ。

そしてA、掲示板で離婚を報告したものの、細かな背景には触れず
「妻は離婚しないでと懇願し、義母も土下座して侘びたが、叩き出した」
ことになっていた。
仮想現実の世界ではあるが「良き父・良き夫」を演じていただけに、
自身の援助交際やDVは告白できなかったのだろう。

ちなみに掲示板上の真由美だが、そもそも私とは遊びの関係という設定らしい。
捨てられてからもAへの愛情と罪悪感で再婚せず、
年老いた母と幼い娘を抱えて水商売で頑張っていることになっていた。

掲示板上で「スケベ中年上司」とされた私については、
Aの鉄拳制裁に「涙を流して許しを請うた」ことになっていたし、
裁判でも和解金ではなく「慰謝料として300万円取った」と、
ゼロ1つ多く申告していた。こういう所でも虚勢を張りたいのだろうか。

ちなみに私、掲示板上では「部下の人妻社員に手を出した罪で会社をクビ」
になった上、社の幹部がAに「迷惑料を持って謝りに来た」そうだ。
私も社の関係者も誰一人知らない「事実」だ。

私も頻繁に覗いていたわけではないが、虚構を書き込むのが虚しくなったのか、
Aはいつの間にか掲示板から姿を消していた。掲示板参加者はAを労いながら、
勝手に「B(私)はホームレスになって自殺、真由美は風俗嬢転落」なんて
シナリオを期待していたらしいが、肝心のAが書き込まなくなってから、
彼の話題が出なくなるまで時間は掛からなかった。

もっともAは、消える直前くらいに掲示板で
「ようやく次の派遣先が決まった」と報告していて、私もなぜかほっとした。
もちろん書き込み内容の真偽は確認できないが。
何でもバツイチ専用の掲示板もあるらしいから、
今ごろそこで自身の離婚劇を報告しているのかもしれない。
ほんの少し内容を手直しして。


純愛・恋愛 | 【2017-08-29(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

クラスメイトの女友達の裸

13年前、高校3年の夏休み。
男5人、女4人で海にキャンプへ行った。
普通のクラスの友達でHな関係ではなかった。
(当時はこれが普通だった)
夕方、近くの温泉施設にみんなで行った。
露天風呂に入っていたら、隣から女友達の話し声が聞こえてきた。
俺たちは、ちょっと意識しつつも友達の手前
お互いに気にしてない振りをしていた。
そこへ、地元の高校生らしい奴らが2人で入ってきた。
そいつらは女湯から聞こえる声を聞くと、
ニヤニヤしながら塀に近づいていった。
どうやら、塀に隙間があり女湯が覗けるらしい。
5分くらい塀に顔をつけて覗いていた。
その間も女湯からは女友達の声が聞こえていた。
しばらくすると女湯の友達が内湯に入っていったのがわかった。
地元の奴らも俺たちの前を通って内湯に戻っていった。
下半身が少し大きくなっているようだった。
露天風呂には俺たち5人だけになった。
俺が思い切って、「覗けんのかなぁ?」と言って塀に近づいていったら、
他のみんなも無言でついてきた。
さっきの奴らのマネをしてみたら、女湯の露天風呂が見えた。
しかし、誰も入っていないようだった。
みんな、「な~んだ」とか言いながらもその場を動こうとはしなかった。
20分くらいすると、女湯の内湯の扉が開く音がした。
しかも、女友達の声が再び!
俺たちは何の迷いも無く、急いで塀に近寄った。
急激に下っ腹が熱くなり、のどがカラカラに渇く。
隙間から覗くとそこには扉から出て石の通路を歩く女友達が見えた。
内湯で十分温まったのか、タオルで隠すことも無く
胸も下の毛もすべてが見えた。
お湯の中で一気に下半身が膨張した。
一瞬、男友達と顔を見合わせ下半身をチラッと見たが、
みんなすごいことになっていた。
膨張した他人の下半身をみたのは初めてだった。
しかし、みんなそれどころでは無く女湯に釘付けだった。
女友達は4人とも露天風呂には入らず大きな岩に腰掛けた。
この位置だと下半身は見えないが胸はばっちりだ。
4人とも小振りだが形のきれいな胸だった。
話の内容は聞き取れないが、どうやらお互いの胸の話をしているようだ。
両手で自分の胸を包むようにしたり、
友達の胸のやわらかさを確認するように指でつついたりしている。
(男同士では絶対考えられない行為だ)
いつもと変わらない笑顔で、裸でじゃれている女友達。
俺は無意識に自分の下半身を握ってしまった。
今までに無い硬さで驚いた。
手を動かせばすぐにでも射精しそうだったが、
さすがにそれはできなかった。
塀の向こうで4人が立ち上がった。
今度は下の毛に集中した。
4人とも十分に生え揃っていて、真っ黒だった。
まだ身体の火照りが冷めないのか、歩行浴の所をグルグル回っている。
下が砂利になっているため、みんなお尻に力が入っているようだ。
しかも、岩の跡がついて赤くなっている。
女同士もそれに気付いて、前を歩く友達のお尻を
ふざけて叩いたりしている。
叩かれた方は「キャッ」と声をあげる。
その時の表情と、かすかに揺れる胸がたまらない。
4人が湯船につかる。
俺たちは一旦塀から目を離した。
小声で女友達の裸について話した。
誰の胸が大きいだの、毛が薄いだの…。
男湯には俺たち5人しかいない。
また、すぐ覗いた。
すると、4人のうちの1人が俺たちのいる方とは違う方の
男湯側の塀に顔をつけている。
なんと、男湯を覗いているのだ。
どうやら、女湯も他の客はいないようだ。
覗いている1人が他の3人に、手で誰もいないと合図をしている。
笑っている3人も、実は気になっていたようで、
塀の方に覗きに来た。
誰もいないのを(俺たちのいる場所は死角になっている)確認すると
4人はまた、湯船に戻った。
そこで、俺たちは作戦を立て女湯から見える所に2人を行かせ、
ワザと大き目の声で話をさせた。
声が聞こえた次の瞬間、4人の女友達は
ゆっくり音を立てずに湯舟を移動し塀に向かっていった。
4人で並んで男湯を覗いている。
2人の男友達は覗きに来たのを見計らって、女湯にお尻を向けて立ち上がった。
それを覗いている女4人は、声をこらえて爆笑している。
お互いの肩を叩いたり(中年のおばさんのように)足をバタつかせたり…。
胸もお尻もぷるんぷるん揺れている。
男2人がそのまま塀の方を向く。
なんとか半勃ちで我慢しているようだ。
男が見れば明らかに半勃ちだが、
男を知らない女が見れば、立派なモノだと思うかもしれない。
女たちは、今度は無反応で男友達の下半身を凝視している。
きっと、はじめて見る男の下半身が思っていたより大きくて驚いたのだろう。
男1人が大きな声で俺たちを呼んだ。
まだ、女友達を見ていたかったのだが、仕方なく、塀の前へ出て行った。
しかし、直前まで女友達の裸を見ていた俺たち3人は
絶好調に勃起していて湯舟から立ち上がることができなかった。
はじめの2人は上手に演技しながら、
死角の覗き場へ向かった。
すれ違いざまに俺たちに勃起したまま立ち上がるように指示した。
目で合図して、みんないっせいに立ち上がった。
3人のの下半身が女友達が覗いている塀に向かっている。
ここで、塀の向こうのざわつきを感じた。
後で男2人の聞いたら、
その瞬間女4人はびっくりしてしゃがみ込んだらしい。
その時、1人が植木にお尻をぶつけ痛がる姿を見て
他のみんなが笑いをこらえていた、とのことだ。
俺たちは勃起したまま、湯舟を1周して塀の覗き場へ戻ってきた。
女達の前では勃起していることについて特に話さないで、
自然にふるまったので、
勃起していても男同士は平気なんだ、と思ったはずだ。
覗き場へ戻ると他の2人は笑いをこらえつつも、
男湯を覗いている女友達のお尻を見て勃起していた。
また、5人で女湯を覗くと、女4人はまだお尻を向けて男湯を覗いている。
しばらくして男湯に誰もいなくなったと思ったのか、覗きをやめて湯舟に戻ってきた。
みんな身体全体がピンクに火照って、胸の先端が勃っているように見えた。
岩に腰掛けながら興奮気味に話している。
下の毛の前に腕を持っていき、男の下半身をマネしたりしている。
きっと俺たちの下半身の品評でもしていたんだろう。
俺たちは、いい加減我慢ができなくなり、
誰からとも無く、勃起したものをタオルで隠していじりだした。
5人とも1分もしないうちに射精したようだ。
その後、女達が内湯に戻る僅かの間に俺はもう一回射精した。
最高の夏休みだった。
終わり…



幼馴染・親友・友達 | 【2017-08-29(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

スタイル抜群の先生

うちの息子の通ってる幼稚園は何故か若く可愛い先生だらけだったんだ。
息子の年中の担任が超巨乳の可愛い先生だったんだ。しかも先生1年目。以前は劇団に所属していたらしくスタイル抜群の先生だった。

担任の先生は駅でいう2ケ離れたトコから通ってたので車で園まで来ていた。RVRだったと思う。
そんな先生を仕事の帰り際に駅で見かけた。
「あれっ?先生!車通勤じゃなかったっけ?」
「今日は姉の家から通勤したのもので」
「まあそれにしてもいつもうちの息子がお世話になってます」
「いえいえ毎日楽しんでますよ~」
「ではこれからどうですか?いつもの御礼に食事でも??」
「え~いいんですか?奥様が家で待っていますよ??」

「いやいや。いつも遅いから早く帰れる日は何も言わずに帰るんです。早く帰れるって言った後に帰れなくなるとブーブー言われるんで。だから先生と食事行っても平気だって」
「ん~◯◯くんのパパとかぁ…いいですよ!!」
なんて話からすぐ近くの個室居酒屋に移動。先生も個室なら他の人に見られないからってすんなりOKしてくれた。
「今日は車じゃないから一杯くらいは大丈夫っすね??」との質問に「もちろんっ」なんて返事。
その時は全然エロい事考えてなく普通に先生って大変でしょ?とか息子大丈夫ですか?とかの話で飲み食いしていた。

「先生って前何やってたの?」
「前は劇団員。イベントでなんたらレンジャーとかの役とかもやってた」
「マジで??先生可愛いもんねぇ。スタイルもかなり良いし」
「でも劇団の世界は可愛くてスタイルいい子がいっぱいいるから私なんて駄目だったんだよ~」
「えっなんでこんな可愛くてスタイル良い人が先生なんだろうって思ってた。俺が園児なら皆勤賞は堅いね」
酒も入ってきて調子良くなってきて
「先生は胸大きいけど子供達に触られたりしないの?」

「触られるの!!特に◯◯くん(うちの息子)が触ってきますよ」
「マジか~!!おいおい血は争えないなぁ。俺も先生を触りたいのに!帰ったら◯◯はお仕置きだ!」
「そんな大丈夫ですよ~。劇団時代は着替えも男の人の中でしてたし。たまに触られましたよ」
な~んて聞いた瞬間に素早く手を伸ばして触っちゃいました。
「あらお父さん!言いつけちゃいますよ~」
と言われたが素直にモミモミしていた。
「先生でかっ。しかも触りごこち良いよ!俺も劇団入りたくなった」
とそこで軽く手をはたかれ「お父さ~んいつまで触ってるんですか!!」

その後もHな話が中心になり飲んでいた。気付けば23時30分を過ぎており
「やばっこんな時間だ!こんな時間じゃお姉ちゃんとこに帰れない」
って先生言い出すんだから
「じゃ家に帰ればいいじゃん」
「駅からかなり部屋まで離れてるんです。前変質者見た事もあるし…」
「なら俺が部屋まで送ろうか?歩きだけど?」
「えぇ!?そんな悪いですよ。それに帰れなくなっちゃいますよ~」
「大丈夫。帰れないのはたまにあるし。俺に責任あるし先生が心配だよ。任せろって」
「えぇ~そこまで言うのなら~」
ってな事でフラつきながら会計を済まし急いで電車に乗り駅まで到着。タクシー乗り場には長い列が出来ていたので部屋まで歩いて行くことになった。
歩いてる最中に後ろから抱きついたりしてまるで恋人のよう。部屋に着くなり、お互い酔いも残ったまま裸になり重なりあった。ここの記憶が曖昧だが。
そんな関係が今でも続いている。


先生・生徒・禁断 | 【2017-08-29(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

妹が小4(俺小6)

俺の体験談でよろしければ。
かなり鬼畜だけれどおk?

お願いします。

まとめたから貼っていきますね~。

俺が小学生のころまでは週に1~2回は
二人仲良く風呂に入るフツーの兄妹だった。
妹が小4(俺小6)になった頃、なんだか妹の乳首周辺が尖がってきた!
服を着ているときは気づかなかったけれど、
膨らみかけの胸に興味深々の俺。
俺が中学に上がると同時に風呂にも一緒に入らなくなってしまった。
俺自身もチン毛が生えたりして恥ずかしかった記憶がある。

妹の乳は順調に成長し、服の上からも突起が確認できる程度にはなりました。
この頃から友達のエロ本とかも廻し読みするようになったのだが、
エロ本の中のオネーチャンの大きな乳房に全く萌えない…。
ピンクの乳首でなんとも言えない膨らみのオッパイが見たくてたまらなくなった。
当時、アリスクラブ?だっけ、ロリエロ雑誌が普通に売っていた。
たまたまそれを書店で発見した俺は勇気を出して即購入
家に帰ってソッコーでぬいた。

中1にしてロリエロ雑誌の強烈な愛読者になったわけですが、
夢いっぱいの日々はそう長く続かなかった。
モデルの子がフィリピーナかブスばかりという事に気がついてしまった。
かわいい女の子も何人かいたとは思うのだが、
そおいう子に限ってセミヌードなんだよなぁ…。

そんな失意の俺の目の前に飛び込んできたのは、
二段ベッド下段で就寝中の妹。
この短絡的な判断が、後の鬼畜兄となるきっかけでした。
俺、中1。妹、小5の夏。
その日以来俺は風呂上りの妹が居る脱衣所に突入してみたり、
Tシャツからチラ見している乳首を凝視したりしてみた。
そのオッパイに触りたいと思う日々…。
俺は皆さんの予想通り、寝ている妹の胸を触ることを決意します。

妹はスゲー寝相が悪くて、大の字で寝ることがほとんど。
夏はタオルケットなんかぐしゃぐしゃになっていた。
ある夜、妹が眠ったのを待って二段ベッド上段から降りてくる俺。
タオルケットははだけており、胸の突起が生々しく確認できた。
そーっと手を差し伸べ、乳房に手を触れてみた…。
感想:割と硬い。乳首の部分は柔らかかった。
しかもその瞬間チンコに触れていないのに勝手に射精してしまった。
今までのオナニーでは体験したことの無いような射精感。

それ以来病みつきになり、
ほぼ毎晩寝ている妹の胸をさわりオナニーをする日々を過ごした。
だが、俺の欲求はとどまることを知らず、
今度はその胸を生で触りたくなってきた。
これは超難関で、妹が前ボタンのパジャマを着ているときのみ可能だった。
勉強机の電気スタンドに照らされる妹のオッパイは
発達していない綺麗なピンク色の乳首、
エロ本のネーちゃんとは違うわずかな膨らみ。
フィリピーナじゃない女の子の乳房を揉みながら
最高に気持ちいオナニーができた。

俺の鬼畜っぷりはこんなもんじゃねぇぞ。
妹は夏はたまにパジャマの下を履かずに(パンツのみ)寝ているんだよね。
当然見たくなるよねマンコ。
パンツの中心を上手に、ゆっくりずらして無事に見ることできました。
さすがに心臓バクバクしたし、触ることはできなかった。

でもね、ほぼ毎晩妹弄くっていると慣れてきて
相当コツとか掴めてくる訳。
もうパンツずらすだけでは物足りなくて、脱がしてみる事にした。
生乳触るときより慎重に作業をするんだけど、
パンツを一気に脱がすしてみた。
勢いをつけてスッっと引っ張ってみた。
脱げたよ。でも膝のあたりにパンツが有るから足が開かない。

俺は慎重に5分置きぐらいにパンツを引っ張り、引っ張り
無事に脱がしきる事に成功!マジ奇跡!
脚を開脚し無事にマンコ御開帳。
こんなに鬼畜な事しといてあれだけど、
今思い出してもマジ凹む。
で、どおいう思考かわからないけれど妹のベッドにあがり
俺の亀頭を妹のマムコにくっつけてみたわけ。

4円

亀頭に人肌が触れる初めての感触がめちゃめちゃ気持ちよくてさ、
もう少し強く亀頭を押し付けてみたよ。
亀頭の約1/3挿入って感じかな?そしたらあっという間に射精。
信じられないくらいの量出るし、めちゃくちゃ気持ち良いし!
つーか、妹の穴の中に精子入っちゃうし、もうパニック。
猛パニックって感じ。
流石に妹も起きて下半身裸の兄と妹が無言で向き合うの図…。
妹は超寝ぼけているし、俺は真っ白だし、妹の股間も真っ白だし…。
両親に呼び出されてもう…。

これ以上は辛過ぎて書けないけれど、
あれから約15年経つけれど平和。
現在、妹とはメールしたりケンカしたりする仲。
大きな声で言えないけれど、
妹で射精したのが今までの人生で最高に気持ち良かったよ。
余談ですが、初フェラは俺が小3位のときに風呂で。
妹にしゃぶられたのが初フェラ(当然射精も妹へのイタヅラも無し)。
友達にも彼女にも言えない過去なので個々で吐かせてもらったよ。

以上長文ですみませんでした。



近親相姦 | 【2017-08-29(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ナオコちゃんと川遊び

僕がいとこのナオコちゃんと小4から中1までの足かけ4年の間で起きたできごとです。
(ナオコはどんな字だったか忘れました。奈保子か奈央子だったかと。)

ナオコちゃんの家は僕の家から車で2時間くらいの
山の上の自然に囲まれたところにありました。
親戚一同が集まる時だけ、僕らは会うことができました。

ナオコちゃんはひとつ年上で髪がサラサラでとてもかわいい顔でした。
(現在はとても美人。)
年に1、2回でしたが、僕はナオコちゃんと会うのが楽しみでした。

僕が小4の夏休みのことでした。
ナオコちゃんの家の近くにはとてもきれいな川が流れていて
僕らは小さい頃から毎年そこに遊びに行きました。

山の中だったので、ひと気もなく水の流れる音だけが
サラサラと聞こえてくるようなところでした。

天気のよい暑い日のことでした。
ナオコちゃんに誘われ、僕らはふたりで川に行きました。

水をかけあったり、魚を捕まえたりして遊んでいると
着ていた服がびしょ濡れになってしまいました。

「ねえ、進ちゃん。服濡れちゃったね。脱いじゃおか。」
「え?服?」

「うん、全部脱いじゃおうよ。」
「え?パンツも?」

「うん。おもしろそうでしょ。」
「わかった。脱ぐー。」

僕らは全裸になって川遊びをしました。
ナオコちゃんは最初だけちょっと恥かしそうでしたが
すぐになじんだようではしゃいでました。

小5のナオコちゃんの裸はとてもきれいで
おっぱいとお尻にちょっとだけ丸みがありましたが
まだ僕とそれほど変わらない体つきでした。

その頃の僕はまだ子供で、つい2、3年前まで母親といっしょに女湯に
入ることもあったのでナオコちゃんの裸を見ても勃起しませんでした。

しかし、僕も性に対する興味はあったみたいで、ナオコちゃんのアソコだけは
『小学校高学年の女の子のアソコ』というスケベな気持ちで見ていたような気がします。

「ねえ、来年もうちに来る?」
「うん。たぶん。」
「また裸になって遊ぼうね。」
「うん。」

次の夏休みもナオコちゃんのうちに行くのが楽しみになりました。
あっという間に1年が過ぎました。
僕は小5になり、また親戚がナオコちゃんのうちに集まりました。

「ねえ、川に行こうよ。」
ナオコちゃんが誘ってきたので、僕らは去年遊んだ川に行きました。
去年と同じようにバチャバチャやってると、服が濡れてしまいました。

「ねえ、また脱いで遊ぼうか。」
ナオコちゃんが言ってきました。

しかし、今年は去年と違いました。
僕のチンチンが女性の裸体に反応するようになっていたんです。

「どうしたの?脱がないの?いやなの?」
「え?いや...いやじゃあないけど...」
「じゃ、脱ごうよ。」

ナオコちゃんはそう言うと、テキパキと服を脱ぎ始め
あっと言う間にナオコちゃんは全裸になってしまいました。
とてもまぶしい裸でした。

小6のナオコちゃんはおっぱいとお尻の丸みが大きくなっていました。
アソコにほんのちょっとだけ毛のようなものがありました。

「進ちゃんも早く脱いでよ。」
ナオコちゃんが僕をせき立てます。
ちょっとチンチンが大きくなりかけてたので、最後のパンツを脱ぐのを
ためらっていると全裸のナオコちゃんが近くに来て、僕のパンツを引っ張りました。

「や、やめろよ。」
「いいじゃん。私も脱いだんだから。早くう。」
ナオコちゃんが僕のパンツをズリ降ろすと、
元気になったチンチンがブルンと飛び出ました。

「わー、すごーい。」
ナオコちゃんの目が丸くなり、それを食い入るように見つめました。

「こんなに大きくなるんだね。」
「うん、あんまり見るなよ。」
僕は恥ずかしさのあまり、両手でそれを隠しました。

「女の子の裸見てるから大きくなったの?」
「たぶん、そう。」
「へー、去年はそんなことなかったのに。」
その辺はさすが小6の女の子です。男の体のしくみを知っていたようです。

僕らはそのままの格好で、水をかけあったりして遊びました。
ナオコちゃんの裸も見慣れてくると、勃起もおさまって
いつもの小さいチンチンになりました。

水がかかって体がちょっと冷えてきた頃、ナオコちゃんがオシッコしたいと言いました。
「ねえ、ちょっとオシッコしてくる。」
「どこで?」
「その辺で。」

ナオコちゃんが僕に背中を向けて少し離れたところに行こうとした時
僕もオシッコがしたいことに気付きました。

「ナオちゃん待って。」
「な~に?」

「いっしょにしよう。」
「え?ふたりで?」

「うん。僕もしたくなってきた。」
「いいよ。どうやってするの?」

「見せっこしようよ。」
「いいよ。じゃあ先に進ちゃんからして。」

僕は肩幅に足を広げて下っ腹に力を込めました。
シャーっと音を立ててオシッコが出てきました。

川の水に落ちるとそのまま流れて行きます。
面白いので、体をゆすったりしてみました。
するとオシッコも揺れながら落ちて行きます。
「きゃー、おもしろーい。」
ナオコちゃんは大喜びです。

僕のオシッコが終わりました。
「私もやってみよう。」

ナオコちゃんも肩幅くらいに足を開きました。立ったままオシッコするつもりです。
「私、立ってオシッコするの初めて。」

やがて、ナオコちゃんのアソコからオシッコがシューっと流れました。
すごい勢いです。

僕は初めて女の子のオシッコを見ましたが、ビックリしました。
真下に落ちるのかなと思ってましたが、けっこう前に飛んでました。

ナオコちゃんも体をゆすりました。オシッコが揺れながら落ちて行きます。
「おもしろーい。楽しーっ。」
とっても楽しそうなナオコちゃんを見てると僕もうれしくなりました。

「ねえ、また来年もしようね。」
「うん。」
ナオコちゃんはまた来年の楽しみを僕に約束してくれました。

僕はそれから1年が過ぎるのを指折り数えて待ちました。
とても長い1年に感じました。

次の夏休みが来ました。僕は小6、ナオコちゃんは中1です。
例によってナオコちゃんの家に行くと、少し大人っぽくなったナオコちゃんが
出迎えてくれました。

一足先に中学生になったナオコちゃんは嬉しそうに中学校のことを
いろいろ教えてくれました。

制服のこと、部活のこと、教科が増えること、算数が数学になること、
新しい友達のこと..

しかし、僕は去年約束した川遊びのことで頭がいっぱいでナオコちゃんの話は
あまり耳に入ってきませんでした。
僕はナオコちゃんが川遊びに誘ってくれるのを今か今かと待っていました。

「ねえ、天気がいいから川に行こうか。」
僕はついにきたその瞬間に胸がはりさけそうになりました。

いつものように水をかけあったりして遊んでるつもりなんですが、
何か今までと二人の間に流れる空気が違うことに気付きました。

僕は早く裸になりたかったので、ナオコちゃんにいつもよりたくさん水をかけました。
「きゃー、冷たい。」

ナオコちゃんも負けずに僕に水をかけます。
僕らはずぶ濡れになってしまいました。

「・・・」
どちらも、服を脱ごうと言いだせないまま時間だけが過ぎて行きます。

「脱いじゃう?」
今回も言い出したのは、ナオコちゃんでした。
「うん。」
僕は待ってましたとばかりに首を縦にふりましたが、
心のどこかで自分は男らしくないと感じました。

僕らはいそいそと服を脱ぎ始めましたが、ナオコちゃんはブラジャーをしていました。
これにはちょっと驚きました。

ナオちゃんはもう大人なんだ...

僕はうれしいような取り残されたような複雑な気持ちになりました。
まだ半分子供だった僕にはブラがものすごく大人のアイテムに見えたのです。

やがて二人とも全裸になりました。僕のチンチンは今回もしっかりと上を向いています。
ナオコちゃんのおっぱいとお尻の丸みが去年に比べて格段に豊かになっていて、
股間の毛の量も多くなっていました。

自分もチンチンの上にチョボチョボと産毛の濃いような毛が生えてきましたが、
ナオコちゃんに比べればまだまだ子供という感じでした。

僕はこの変な空気が何となくイヤだったので、それを振り払うように
ナオコちゃんに水をかけました。
「きゃー冷たいよ。進ちゃん。」
ナオコちゃんも僕に水をかけてきました。

「ねえ、進ちゃんもちょっとだけ毛が生えてきたね。」
「うん。」
「ちょっと触らせて。」

ナオコちゃんは僕のチンチンやちょっとだけの毛に触れてきました。
まだ射精を知らなかった僕は何となく気持ちいいような感触に浸ってました。

「すごい固いね。」
「うん、触るとこんなふうになると固くなっちゃうんだ。」

「僕にもナオちゃんの見せて。」
「いいよ。」
ナオコちゃんは立ったまま少し足を開いてくれました。

中学生の女の子のアソコってこんななんだ...

くっきりとした割れ目。
その上に軽くそよいでいる栗色の毛。

僕はその光景をしっかりと脳に刷り込みました。
ちょっとだけある毛もやわらかくてとてもいい触り心地でした。
でも割れ目は何となく怖くて触れませんでした。

「ねえ進ちゃん、来年も見せっこしよ。」
「うん。」
「でも、来年で最後ね。」

えっ?...

これからもずっと続くと思っていたのに...
僕はそのことで何ヶ月も悩みました。

どうして最後なんだろう...
僕のこと嫌いになったのかなあ...

当時、僕は小6です。
一生懸命考えても出てくるのはその程度のことです。
思春期の女の子の気持ちなんて知る由もありません。

それからは何となくモヤモヤした1年でした。
僕は中学生になりました。射精も体験し、少しずつですがオナニーもするようになり、
体も大人っぽくなってきました。

やがて夏休みがきました。

これで楽しい川遊びは最後なんだ...

そう思うとナオコちゃんの家に行きたいような行きたくないような
複雑な気持ちになりました。

その年も親戚が集まることになり、僕の家族もナオコちゃんの家に行きましたが
僕はなかなか玄関から奥の部屋に入れませんでした。
「どうしたの?入って。」

ナオコちゃんが現れました。
中2になっていたナオコちゃんは一段とまぶしい女性になっていました。

「どう?中学校は慣れた?」
ナオコちゃんなりの先輩風を吹かせているようでした。

「うん。」
心臓がドキドキしてナオコちゃんが何を聞いても「うん」しか言えませんでした。

いつになったら川に行こうって言ってくれるんだろう?...
僕の頭にはもうそれしかありません。

どんどん時間だけが過ぎて行きます。僕はいてもたってもいられません。
もしかしてこのまま終わってしまうんじゃ...

思い切って僕の方から言ってみることにしました。
「ナオちゃん、川に行こうよ。」
「...」

ナオコちゃんは何も言いません。やはり意識していたようです。
「うん...」

ナオコちゃんが遠慮がちにOKしてくれました。
僕は嬉しいのと同時にこれが最後という悲しい想いが同居し、
なぜか泣きそうになりました。

「さ、行こう。」
僕はそれをさとられないよう、顔を見せないようにして先を急ぎました。

川に行くまでの間、僕とナオコちゃんの間に会話がありませんでした。
お互いにこれから起きる出来事にドキドキしていたんだと思います。

川に着いたので、僕は先に入って行きました。
「冷たくて気持ちいいよー。」

ナオコちゃんも後から入ってきました。
日も暮れかけてきたので、僕は事を急ぎました。

「ねえ、ナオちゃん。去年の約束おぼえてる?」
「うん...」

あまり細かい話をすると、やっぱりやめると言いだしそうな気がしたので
僕が進めることにしました。
「じゃあ、僕から脱ぐね!」

今回は自分からパッパと服を脱ぎました。
「さ、早く、ナオちゃんも。」

「うん、じゃあ脱ぐ。」
ナオコちゃんが僕の後を追うように全裸になりました。

「うわ...」
僕は思わず声が出てしまいました。

そこに全裸で立っていたのは僕の知ってるナオコちゃんではなく、
ひとりの美しい女性でした。
去年からは考えられないくらい女っぽい体になっていました。

体の丸みも、おっぱいも、腰のくびれも、アソコに生えている毛も。
すべてが僕にとって大人でした。

少し傾いた太陽に照らされてまさにビーナスでした。
まぶしくてナオコちゃんをまっすぐに見れませんでした。

僕はワクワクして勃起してる自分が恥ずかしくなりました。
それほど美しいものに見えました。

「進ちゃん、大人っぽくなったね。」
ナオコちゃんは笑いながら僕に近づいてきました。
水が流れている中で歩きにくいのか、体が左右に揺れるたびにおっぱいも揺れます。
僕は目線はそのきれいな胸に釘付けになりました。

「わあ、毛も濃くなってる。」
そう言うと、僕の股間を触ってきました。僕はあまりの気持ちよさに
腰を引いてしまいました。

「あ、気持ちよかった?」
「うん...」

僕もナオコちゃんの股間に手を伸ばしました。
毛の濃さは去年と変わらないんですが、生えている面積が広くなってました。

僕は思い切って割れ目の奥に指を這わせてみました。
「あっ...」

今度はナオコちゃんが腰を引きました。僕の指先にはヌルっとした液体が
ついていました。
「...」

「ねえ進ちゃん、キスしてみようか。」
「うん。」
僕らは川の中で全裸で初めてのキスをしました。
心臓のドキドキがすごくて少しだけ足が震えました。

僕は無意識にナオコちゃんのおっぱいに手を伸ばしました。
とてもやわらかくてさわり心地のいいおっぱいでした。

ピンク色の乳首に触ると肩をすぼませ、体の向きを変えました。
「ごめんね。触られるとちょっと痛いの。」
その時僕はそれがどういう意味なのかわかりませんでした。

「ナオコちゃん、僕...」
「なあに?」

「何か変な気持ち。チンチン触って気持ち良くなりたい。」
「じゃあ、私が触ってあげる。」

ナオコちゃんの指が僕のチンチンにからんできます。
ものすごい気持ちよさに頭がクラクラしました。

「ナオちゃんのも触っていい?」
「いいよ。」

僕は夢中でナオコちゃんの股間をまさぐりました。
クリらしきものを触ると息が荒くなるので、そこが気持ちいい場所かと思い、
集中して触ってあげました。

しばらくすると、ナオコちゃんの体が小刻みに震えだし、
左手で僕の肩をつかんできました。
「あ...ダメ...」
僕の指の先でクチュクチュという音が聞こえてきます。
「ああああん...」

ナオコちゃんの体がガクガク痙攣しました。
「進ちゃん、も..もう触らなくていい。」

僕は女の子がイクということをその時は知りませんでした。
指先にはたくさんのヌルヌルした液体がついていました。

その間、ナオコちゃんも僕のチンチンを触り続けていたので、
射精が刻々と近づいてくるのがわかりました。
「あ、ナオちゃん..気持ちいい。」

ナオコちゃんにかかってはいけないと思い、少し斜めを向きました。
その直後、僕のチンチンの先からたくさんの精子が飛び出しました。

「ひゃー、出た!」
ナオコちゃんはびっくりした顔で僕の射精を見つめています。

「男の子ってすごいんだね。精子出るところ初めて見た。」
僕はあまりの気持ちよさにすぐに返事を返すことができませんでした。

しばらくたつと僕の中に射精を終えた後にだけ味わう罪悪感のようなものを感じ、
ふと我に帰りました。裸でこんなところにいることがたまらなく恥ずかしくなりました。

「ねえナオちゃん、もう帰ろ。」
「うん。帰ろうか。」

僕たちは服を着て、ナオコちゃんの家に戻りました。
夕日がとてもまぶしくて、その光の中にいるナオコちゃんが
とてもキレイだったのをおぼえています。

でも、お互いの中にいつまでもこんなことをしていてはいけないという気持ちと、
それとは逆に何も例えられないドキドキ感がありました。

翌年もナオコちゃんの家に行きましたが、中3で受験生のナオコちゃんは
夏季講習合宿で不在でした。
僕はひとりで川に行って大きな石に腰かけ、去年まで起きたことの妄想にふけりました。
ここにひとりでいることがこんなにさびしいものだとは思いませんでした。

翌年は僕が受験生でナオコちゃんの家に行くことができず、
それからあとは時々顔を合わせることもありましたが何となく
お互いに疎遠になってしまいました。

あの川遊びがなければもしかしたらずっと仲良しでいれたかもしれません。
あの時、射精さえしなければ次の約束をしていたかもしれません。
僕の高校時代は何かモヤモヤしたすっきりしないものに覆われていました。

今はお互いに大好きな彼氏・彼女がいます。
でも、この体験は僕の中でとても甘酸っぱい大切にしたい思い出です。
ナオコちゃんも同じ気持ちでいてくれたらなあと思います。

長文にて失礼致しました。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-08-29(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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