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女教師もののDVDをこっそり借りて

筆おろしをしちゃった体験ですが聞いてください。
わたしは中学の音楽の教師をしています。
去年の夏休みの日、誰も来ないと思いピアノを弾くのに熱中していた時、後に誰かいる様な
気がして振り向くとHくんがいました。
そして、Hくんがいきなり言ったんです。「僕、先生の胸とかお尻が気になって全然勉強が手に
つかないんです。どうしたらいいんでしょう」って。
(確かにわたしは、バスト90のEカップでお尻も92ある肉感的な体かもしれません)

そう言われて困ったわたしは冗談だろうと思い、こう言ってからかってみました。
「先生のこと想像して毎日オナニーしてから勉強すればいいじゃない」
すると、Hくんは「毎日してるんです。でもそれでも我慢できなくて」って言うんです。
既にHくんの股間はズボンの上からの勃起しているのがわかりました。
わたしは、この子は本気だと思いましたが、どうしていいかわからず、つい言ってしまいました。
「じゃ~ここでオナニーしてごらん。先生がみててあげるから。」Hくんたら
本当に脱ぎだしてシコシコはじめちゃったんです。

Hくんのペニスはわたしが今まで見た中で一番大きく、お腹につきそうな
位、勃起していました。
わたしは、暫くチラチラ見ていましたがムラムラしてきてしまい、また変なことを
いってしまいました。「先生が手伝ってあげたらすぐ発射するかな~」
そう言うとHくんのペニスを握って扱いてしまいました。

するとHくんは、「せ、先生!そんなことしたら出ちゃうよ」って言うんです。
わたしは、もう我慢できず「だめよ。まだ出しちゃ。こうしちゃうから」そう言って
Hくんのペニスにしゃぶりついていました。
「せ、先生!気持ちよすぎてもうだめです。」そう言うとHくんはわたしの口の勢いよく
発射しちゃったんです。その量もすごく、Hくんたらわたしの頭を押さえつけるもんですから
苦しかったのを覚えています。でも非常に興奮しました。

フェラして2分位で射精したHくんにわたしは「早いわね~。もしかして童貞なの?あんまり早いと女の子に
嫌われるぞ」そう言ってHくんのペニスを指で弾いてしまいました。
もしかして、それがHくんの男性本能を刺激してしまったのかもしれません。
Hくんは急にわたしに襲い掛かってきました。「早いけど、もうビンビンなんだよ」
発射したばかりのHくんのペニスは既にさっきと同じ位ビンビンなんです。

白いブラウスを脱がされ、ボタンは弾け飛び、白いブラジャーはすぐに捲くり上げられ、
わたしのオッパイはHくんによって激しく揉まれ、乳首を痛い位に吸われてしまいました。
すでにわたしのあそこは濡れていました。
でも童貞(だと思う)のHくんにSEXの仕方はわからないだろうと思い油断していました。
しかし、どこで覚えたのか、わたしの後にまわり、手をピアノにつかせ、
スカートを捲くり上げ、白いパンティを一気に降ろし、入れようとするんです。

わたしは、「だ、だめだよ。こんなとこで。それにゴムもないし」そういっても
Hくんの勢いはとまらず、生で勃起したペニスを挿入してきました。
入れられた瞬間、わたしは異常なまでの興奮をしたのを覚えています。
Hくんは童貞(かな?)だけあってひたすら激しく腰を振るだけでしたが、それが
わたしには新鮮で、思わず声をだしてしまいました。
でも、誰もいないとは思ったのですが、もしも誰かに聞かれたらと思い、わたしは
音楽室の床に落とされた自分のブラジャーを口に咥え、必死で声がでない様にしました。

ひたすら激しく腰を振るHくんに対して、わたしのオッパイが激しく揺れるのを
自分で感じ、更に興奮したわたしは自然と自分で腰を振ってしまいました。
そして、Hくんは「せ、先生!ぼく又、出そうです」そう言って更に激しく腰を振り
はじめました。わたしは「だ、だめ!中に出しちゃ!口にだして」そう言ってわたしはHくんを
突き飛ばしましたが、床にころんでしまい、Hくんのペニスを咥えるのが間に合わず、
生まれて初めて顔射を経験してしまいました。
Hくんの精液はあたたかく、さっき出したばかりなのにすごい量のがわたしの顔や紙にかかりました。

無事、誰にも見つからず終わりました。
それ以来、Hくんはわたしとエッチをしたがりますが、わたしはだれかに
ばれることをおそれ、放課後に1度だけ女子トイレでフェラでいかせることで
口止めをし、Hくんもこの春に卒業していきました。
今では、女教師もののDVDをこっそり借りて、そのことを思い出しています。

以上 終わりです。なんか興奮してきちゃったんでスレ版でスッキリします。


先生・生徒・禁断 | 【2017-07-30(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

性の対象となっていった叔母との3泊4日?

10年以上前の話。

中学二年生、自慰行為の覚え始め、女性を性への対象として、はっきり意識するようになった時期でもある。
幼い頃に母を亡くし、父と弟2人の男所帯で育った私にとって、女性とはまるで自分とは違う生き物のようだった。
当時は、現代ほど性が溢れておらず、せいぜい河川敷で拾ってくる萎れたエロ本が、私が性へ触れる唯一の存在であった。
真っ黒に塗り潰された局部、何時も見たことがない女性器を想像しながら、私は自慰行為に耽っていた。
勿論、それなりの知識は、男友達との会話から仕入れてはいた。
「女のアソコからはヌルヌルの液が出て、チーズのような香りがするらしい」
『女のアソコってどんな匂いかな?』『舐めたらどんな味がするんだろう?』
「アソコにチンポ入れるとすごい気持ちいいぞ」
『チンポ入れたらどれくらい気持ちいいのだろう?』
友人達との会話に、私の妄想や性欲はさらに増すばかり。そして、私はある計画を実行しようと決意した。

当時の、父の年齢は40代後半であったが、世代的に兄弟が多く、一番下の弟との年齢差は20歳程度離れていた。
その一番下の弟は、つい3年前、私が小学6年生の時に結婚したばかりである。
住んでる場所はかなりの田舎であったが、私の家からは車で数時間程度で行き来でき、他の親戚よりも家族の交流は深かった。
大人の事情か、授からなかったか、叔父夫婦に子供はいない。そのため、私や弟2人は、叔父や叔母にとても可愛がれた。
理由は分からなかったが、叔母は、とくに私を可愛がってくれているように感じた。
叔父夫婦が住む町で小さな夏祭りがある。出店もそこそこ揃う。
私は夏休みを利用して、毎年、泊まりがけで叔父夫婦の家へ遊びに行っていた。迷惑ではない。叔父と叔母からの誘いである。

叔母の年齢は25歳前後。見た目、和風美人といった容姿。体格は中肉中背、少しムッチリタイプだったと想う。
服装は派手ではなく、一見すると御しとやかでおっとりした性格にも見えるが、実際は明るく活発な女性。
叔母と2人で夏祭りに出掛けると、手を繋いできたり、「恋人みたいね」と囁いたり、ドキっとさせられることが多かった。
私にとって、死んだ母の面影より、寧ろやさしい姉を感じさせる存在であった。1年前までは・・・。

しかし、私は、すでに女性を性の対象として見るようになってしまっていた。私は、自慰行為で性の快感を憶えてしまっていた。
そんな私には、もう、叔母の存在は、やさしい姉から性の対象へと変わっていた。

そんな、私はある計画をたてた。
計画といっても、大した計画ではない。叔母を押し倒すことなど絶対無理なこと。
中学二年生が考えることだ、大したことができるハズがない。
小さな計画ではあったが、当時の私には、大きな覚悟がいることでもあった。

しえん

当時のマスコミや、私達の間でも、ちょっとした話題があった。女性が身に着けていた物の売買する、所謂、ブルセラショップである。
そう、ブルセラの話題に私は影響されたのだ。叔母の生下着を盗み、それをおかずに自慰行為に耽るというのが、私の計画であった。
別に難しくない。叔母の家は、脱衣所を通らないと風呂場とトイレには行けない家の造りで、少々変わった構造をしていた。
叔父と叔母の寝室は2階、私が寝起きする客間は1階。夜中、トイレに行く振りをして、脱衣所で下着を漁り、トイレで自慰行為するだけである。
不安もあった。もしも見つかった場合、叔父と叔母とは今後も付き合っていく存在なのだ。赤の他人に見つかるのとは訳が違う。
それでも、1日中、もしくはそれ以上、叔母が身に着けてた下着への魅力は、私の不安を掻き消すほどの物になっていた。
クラスの女の子との会話でさえ、マトモもにできない私が、女性が最も隠したい部分に、触れ、嗅ぎ、味わうのだ。
それを想像するだけで、私のペニスは固くなり、何度も何度も自慰行為に耽った。私は、叔父の家に行く日を、待ち侘びた。

そして、夏休み入り、叔父夫婦の家へ遊びに行く日が訪れた・・・。3泊4日の予定。

叔父の車で数時間。夕方に到着すると、叔母が笑顔で出迎えた。
叔母との再開。正月にも会っているので、たった半年ぶりなのだが、待ち侘びた分とても久しく感じた。
しかし、私の叔母を見る目は確実に変わっていた。去年までの私とは違うのだ。
もう完全に女性として意識していた。自分の性欲を向ける対象として・・・。

家に上がると、豪勢な夕食と、叔母が改めて出迎えてくれた。「いらっしゃい」「お世話になります」

私のために振るわれたであろう、ご馳走は、とても美味しかったハズ。お喋りな叔母とは、食事中も、色々と会話を交わしたとハズ。
しかし、味も会話の内容も、殆ど憶えていない。鮮明に憶えているのは、叔母の唇、胸の膨らみ、スカートから覗く膝と足首だけだった。

ビールを飲み過ぎた叔父は、食事が終わると横になり、しばらくすると小さなイビキをを立てた。
片付けが終わった叔母は、毛布一枚を叔父にかけると、TVを観ていた私の隣に腰を下ろした。
「遊びに来てくれて喜んでるわ」「飲めないお酒たくさん飲んじゃって」笑顔でそう語る叔母に、私は照れ隠しに頭を掻いた。

田舎は、私の街とは違い、夏でも結構涼しい。それでも、8月の夏はとても暑い。エアコン嫌いの叔父のせいで、暑さ対策は扇風機のみだ。
首を振る扇風機の風を背に受け、私と叔母は他愛のない会話を交わした。
ムンムンと蒸す中、隣に座る叔母からは、汗と化粧の混じりあった匂いが漂い、私の鼻腔を擽った。
意識しないよう努めていたが、匂いともに、夜の計画が頭の中で駆け巡り、自分のペニスが強烈に反応していることが分かった。
私は、面白くも何ともないTVに集中した。それでも、中々静まりきらない下半身の膨らみを、手でさり気なく隠し続けた。

ようやく下半身も落ち着きだし、時刻は22時を過ぎた頃、突然、叔父が目を覚ました。
「風呂入るぞ!風呂!」顔に赤みを残しながら叔父は喚いた。叔父と一緒に入浴は、叔父夫婦の家へ遊びに来たときの恒例行事なのだ。
それを聞いた叔母は、徐に立ち上がり、微笑みながら「叔父さん孝行してらっしゃい」と、真新しいタオルを私に渡した。
私は、着替えをバックから取り出し、叔父とのお風呂タイムに出向いた。脱いだ衣服を洗濯籠に入れるとき、妙に洗濯籠を意識した。

風呂から上がると、テーブルの上にアイスクリームが用意され、客間にはスデに布団が敷かれていた。
アイスを食べ終わると、叔父は大あくびを一つ、「お休み」と言って2階の寝室へ上がって行った。
夏休み真っ只中の私は、まだ眠くはなかったが、叔父は明日も仕事ある。何より、私が寝ないと、叔母は風呂に入れないのである。
私は叔母に「もう寝ます」と告げ、笑顔で「お休みなさい」と返す叔母に、多少の罪悪感を感じつつも、客間の布団へと潜った。

居間の電気は消され、襖の隙間から、僅かに廊下の光だけが漏れてくる。
暫らくすると、お風呂から、水をかける音が微かに聞こえてきた。『叔母が風呂に入っている』『洗濯籠には叔母の下着が・・・』
そう想像すると、周りの静けさに相反して、私の鼓動高鳴り、ペニスは弾けんばかりに硬直し、扇風機の風程度では冷ませぬほど高揚感を感じた。
やがて、廊下から漏れていた光も消え、2階へ上がる足音を確認した。時刻は0時前。

時計を見ると、針は1時やや過ぎを指していた。あたりは、外から微かに聞こえる虫とカエルの声だけ。
薄暗く、2階から人が降りてくる気配は感じられない。遂に、私は計画を実行に移した。
私は、慎重に襖を開け、静かに脱衣所を目指した。途中、2階の様子を伺うことも忘れなかった。『大丈夫』『起きてくる気配はない』
脱衣所に入ると、静かにドアを閉め、電気を灯した。浮かび上がる洗濯籠。
間違いなく、籠の中には、叔母の着ていた服を確認できた。『ヨシ!』心躍らせ、ドアの向こう側に注意を払いつつも、私は籠を漁った。

今日の叔母は、クリーム色のひざ下丈のスカート、黒の半袖ブラウス、派手な服装とは無縁の叔母らしい“いでたち”だった。
そのブラウスとスカートが、籠の一番上に見えるのだ。私は一番上にあったスカート手に取ると、隣の洗濯機の上に置いた。
そして、次にブラウスを手に取ると、胸にあたる部分を軽く嗅いでみた。甘い香り、香水匂いに混じって、汗の匂いも僅かに感じる。
脱衣所でゆっくりとしている余裕はない。今もし、叔父か叔母が入ってきたら、言い逃れできない状況だ。
ブラウスをスカートの上へ重ね、目的の品を探し出すため、再び籠を漁り直した。

『・・・無い!』叔母の下着が見当たらない。籠の中に残っていたのは、叔父と私の物ばかり・・・。
『もしかして、叔母は下着を部屋に持ち帰ってしまった』と不安が過ぎる。もう一度、丹念に籠の中を探す。やはり、無い。
時間にして数分程度。湧き上がる喪失感・・・、ブラウスとスカートを元あったようにに戻すと、「あぁ、ガッカリだ」つい声が漏れた。
諦めきれず、もう一度、籠へと目を遣ると、洗濯機と籠の間に、大きな黒色ビニール袋が、置いてあるのに気付いた。

大きな黒色ビニール袋は、半分に折りたたまれていたが、不自然な厚みがあった。
いままで、気付かなかったことが不思議なほど、大きな黒色ビニール袋に、妙な存在感を感じる。スグにビニール袋の中を覗いた。
ベージュ色の布地が見えた。それは間違いなく、ベージュ色の“スリップ”だった。
迷わず、取り出そうとする。ツルツルとした感触が、心地良い。胸部分には厚みと弾力があり、ブラと一体型のスリップようだ。
「ガサガサ」とビニール特有の音が、緊張と焦りを誘う。取り出したスリップを、思わず床に落としてしまう。
床に広がるスリップ。その横に丸められた“ショーツ”が転がった。『ついに、ついに見付けた!』私の心は躍った。

私は、まずスリップを拾いあげ、胸の裏地部分に鼻を押し付けた。ブラウスのときより、さらに濃い香水と汗の香りがした。
そっと、舐めてみる。布の触感と、苦味の中に僅かに塩気を感じ取れた。
ただ、これを所持するには大きい過ぎる。惜しみながらも、スリップをビニール袋へ戻した。
そして、私の大本命。それを拾い、トイレへと駆け込もうとした時、脱衣所の外から足音が聞こえた。

慌てて、ショーツを自分のパンツのゴムで挟み、パジャマのズボンを引き上げる。偽装にトイレの水を流す。
入ってきたのは叔父だった。「お、トイレか?」顔に赤い、まだ酔いが残っているようだ。私は、眠たそうなフリして頷き、叔父の横を通り過ぎた。
ダブついたパジャマは、下半身の膨らみを隠してくれた。事前に考えておいた、危機回避方法は、上手く機能したようだ。
客間に戻って寝たフリを装いながら、叔父の様子を伺う。お腹にあたるショーツの感触に、注意力が削がれそうになるのを、我慢した。
考えてみれば、物さえ手に入れば、トイレなんかよりも、客間の方がずっと安全だ。何より、薄暗いトイレより、客間の方がずっと明るい。
叔父が2階に上がった模様。私は立ち上がり、客間の電気を灯した。ショーツを取り出すと、また、鼓動は高まった。

何だか勿体無いような気がして、じっくり観察して見ようと思った。白いシーツの上、ショーツをキレイに置いてみた。
知ってはいたが、現実に見る女性のショーツは、非常に小さい。何だか、子供用にさえ思えてくる。
色は薄いピンクで綿素材、定番の小さなリボンがあった。ところどころに、小さな模様があったが、殆ど無地柄といって良いだろう。
大人っぽさも、高級感も、微塵も感じさせない、そのショーツの股部分には、薄っすらと黄ばみがあった。

生地は思っていたより、フワッとした感触。黄ばみ部分にも、そっと触れてみた。ゴワついた感触ともに、少し湿り気も感じる。
我慢できずに、ショーツを指でつまみ上げ、鼻へと近づける。先ほど嗅いだ、汗の匂いはしない。
しかし、股部分の黄ばみから“ムン”とした臭いが漂ってくる。臭いに誘われるかのように、鼻先を黄ばみの方へと動かした。
ツン!思わずショーツを顔から離す。それほど強烈な臭気。当時は、いまいち理解できてなかったが、あれはアンモニア臭だったと思う。
それでも、不思議と嫌悪感はない。この強烈な臭気が、叔母から発せられたものと思うと、私に、さらなる興奮を掻きたてる。
ショーツを、近づけたり、離したりとしているうちに、徐々に臭いに慣れてきた。寧ろ、香水とは違った、甘い匂いにさえ思えてきたから不思議だ。

堪らず、ショーツを一気に裏返す。飛び込んできた光景に、思わず「すげぇー」と唸った。
クロッチ部分は、白い厚手の生地が貼られていた。そのクロッチが、ほぼ黄色に染め上がっているのだ。黄色というより、黄土色に近い。
大便の汚れを、連想させるほどの汚れっぷり。女性の下着とは、これほどまでに汚れるものなのか。
清潔感を感じさせる叔母のイメージと、汚れまくったクロッチを見比べ、そのギャップに、ただただ驚愕した。

さらに観察する。黄色い汚れに圧倒されたが、よく見ると、白濁色の分泌液も確認できた。短めの陰毛が、数本張り付いていた。
触ってみた。湿り気を帯びた部分、乾いてパリパリになっている部分。恐らく、叔母は2日以上、このショーツを履いていたのであろう。
湿った部分に、何度も触れ、人差し指を嗅いでみるが、あまり匂わない。思いきって、クロッチを鼻に押し付ける。

鼻先に、しっとりと冷たい感触。天井を見上げ、深く、深く吸い込む。
先ほどと違って、殆どアンモニア臭は匂わない。見た目に、強烈な臭いを期待したが、少々拍子抜けだった。
一度離し、再度観察。クロッチ後ろに、茶色いシミを発見。自身の経験上、それがウンスジだということが、スグに分かった。
普段は嫌悪するべき存在だ。しかし、強烈なアンモニア臭を嗅ぎ、汚れたクロッチにも鼻に押しあてた。
何より、大好きな叔母から出たものだ。ウンチのシミさえ、愛しく感じる。変態行為であることを自覚しつつも、歪んだ欲望は止められない。
ウンスジ部分を嗅いでみる。僅か、僅かに、あの独特の臭いがした。『あぁ、ボクは叔母さんの、最も汚い部分を嗅いでいるんだ』

自分のペニスを見た。いきり立った、真性包茎と言ってよいペニスの先から、がまん汁が溢れ出ていた。
クロッチ部分に、舌先を這わせる。ピリッと舌先が痺れ、頭に電気が走った。
怯まず、もう一度、舌先を這わせる。しょっぱい、甘味、苦味、いままで味わったことがないような味。
何度も、何度も、舌先を這わせる。舌先が麻痺したかのような感覚に囚われ、唾液が溢れ出す。

今度は、舌全体で味わう。強い苦味を感じ、さらに唾液が溢れ出す。
唾液で、乾いていた汚れも湿り出し、徐々に粘り気を持ち始めた。私は、その汚れを、絡めとるように舌ですくう。
生臭いような臭いが漂い、再びアンモニア臭も臭い立った。叔母のショーツ舐るという行為に、私はただ夢中になっていた。
右手でペニスを強くシゴキ始めると、クロッチ部分を口に放り込み、それをチュウチュウと吸い上げた。
そして、目を閉じ、叔母の姿を思い浮かべ、卑猥な言葉をぶつけてみる。私は、スグに絶頂に達っした。
強烈な射精感!ドクドクと脈打つペニスからは、大量の精子が吐き出され、白いシーツを汚した。今まで、感じたことが無い、快感である。

スグさまティシュを取り出し、汚したシーツをキレイに拭き取った。
ショーツに着いた、唾液を拭き取ることも忘れない。最高の自慰の余韻に浸りつつ、ショーツをビニール袋へと返しに行く。
電気を消し、布団を被り、目を瞑る。後悔も、罪悪感もない。ただ、大きな満足感と達成感に満たされ、私は眠りへと落ちた。

3泊4日、最初の夜だった。・・・つづく。


近親相姦 | 【2017-07-30(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

某大手SNSで知り合ったエロい子。


10~20代の人ならほとんどの人が入ってるであろう大手SNSを通じて知り合った子との話です。

僕:23歳、都内某大学院生、一人暮らし、バイトは塾講師。

ミサ:18歳、都内の高3生(受験生)、153cm、細身体型(B~Cカップ位)、顔は安倍麻美似のロリ系。

その日は突然きました。

去年の12月初旬、自分の日記にコメントを残していった人がいて、足跡を辿ってみると全く知らない女子高生でした。

強いて言えば住んでる街が同じということ位で、なぜ自分の日記に辿りついたのか不思議に思ったものの、お返しに差し障りのないコメントを残しました。

すると、その日のうちに申請が来て、「塾の先生やってるんですね! 私も受験生なんですけど、英語が全然わからないのでいつか教えて下さい!近所に住んでるみたいですし(笑)」とありました。

「住んでる所が近いからといって、教えないだろう…」と思いつつも、社交辞令的に「近所のカフェで勉強してたりするんで、タイミングが合えばどうぞ」と適当な内容で送り返しました。

すると、間もなくメッセージが返ってきて「いつ頃いますかー?ほんとに行っちゃおうと思ってるんですけど(笑)」とのこと。

その日会った友人(♂)に「こんなことがあったんだが…」と話を振ると、「ひょっとすると良い出会いになるかもしれないし、一回だけ会ってみたら?もし変な子だったら二度と会わなければいいんだし!むしろ面白いから会ってきなよ!!」となぜかノリノリな返答が返ってきました…。

予想に反してノリノリの友人に促され、その場で「土曜の夕方からいつものカフェ(カウンター席)で勉強してるので、都合良ければどうぞ」と送ると、「ほんとにいんですか!?アホで引くかもしれませんけど、お手柔らかにお願いします(笑)」とこれまたすぐに返事が返ってきました。

そして土曜…。

いつもの慣れたカフェだというのに勉強にいまひとつ集中できずにおり、何度か「帰ってしまおうか?」と思ったものの、それはポリシーに反するということでせわしない気持ちを抱えたまま数時間勉強してました。

そして20時を過ぎた頃、隣席に女子高生が座ってきて、「○○(ニックネーム)さんですか?」と笑顔で話しかけてきました。

ニックネームで呼ばれたことに驚き、「コレって出会い系的だよな…」と思いつつその子を見ると、茶髪・身長小さめ(後々153cmと判明)、かなりのミニスカといういかにも遊んでそうな女子高生でした。

顔は安倍麻美に似たロリ系で、「コレは出会いだ!」という感じはしなかったものの、普通にかわいらしい子でした。

出会ったばかりだというのに、その子(ミサ)はとりとめのないことを話し続け、勉強をしにきたという感じは一切ありませんでした…。

「うちの塾にもこんな奴いるな…」と思いながら、何とか収拾をつけて持ってきた教材を基に「仮定法」をやったところ、仮定法過去と過去完了の区別すら分からず…。

「ほんとにコレで1~2ヶ月後に受験するんですか…」と絶望を覚えながらも、「まー、塾の生徒じゃないし関係ないか…」と思い直して、過去と過去完了の区別、倒置などをタラタラ説明しました。

すると、極基本を教えただけなのにやたら感心され…「また教えてもらってもいいですか?」という展開に…。

教えるのは苦ではないものの、「この妙な関係、まさか受験終わりまで続くのか…?」とやや面倒な気持ちを抱え、「あー、そうだね。また機会あれば教えるよ」と適当な返事をすると、「次はいつココに来ますか?週に何回か来てるんですか?」とガンガンこられ、「バイトない日は大抵ココで勉強してるよ」と正直に返すと、「じゃー、また近々よろしくお願いします」と言われました。

それからというもの、メールがやたら来るようになり、出会ってからわずか2週間の間に5回もカフェで教える羽目になってました…。

とにかく明るくて、常に笑ってる感じは好感を覚えてたものの、結構時間を取られてるのは事実な訳で、徐々に面倒くささが増してきていました。

そんな頃、彼女の方から「家行ってみてもいい?」と言われ、「いやいや、それは勉強にならないからダメだわ」と慌てて制止すると、「ちゃんと勉強するから大丈夫!お茶碗くらい洗ってあげるよ(笑)」と言うことを聞かない子供のようでした…。

そして、とある週末の夕方、ミサがうちにやって来ました。

週末だというのにいつものミニスカの制服姿で現れた彼女は、ベッドを見つけるや倒れこみ、「フカフカだね~。私のより気持ちい~」と最初から勉強やる気なし…。

自分は目のやり場に困りつつも、今にもパンツが見えそうな状態を見てエロい気持ちを抱かずにはいれず、思わずお茶を取りに…。

お茶を取って戻ってきても、彼女はまだベッド上でゴロゴロしており、僕は自分の家だというのに手持ち無沙汰な気持ちでベッドの端に腰掛けました。

このままダラダラさせてても埒があかないと思った僕は、「(勉強)やるなら早くやろるよ!」と促すと、「もうやるの~?少し休憩してからにしようよ♪」とふざけた態度に…。

その様子を見て「言ってもきかなそうだな…」と思い、強行突破で彼女の身体を起こしたところ、そのまま抱きつかれました…。

抱きつかれた瞬間、「おいおい…それはマズいだろ!」と心の中で叫びつつも、香水の甘い匂いにやられてエロい気分になり…勃ち始めてしまいました…。

「コレはマズいな…」と思いつつも、両手は自然と彼女の背中に回してる自分がおり、「突然どうした?」と聞くと、「落ち着く~。抱き枕に欲しいかも(笑)」と意味不明な返しを受けました。

それを受けて「こんな(体勢の)抱き枕じゃ寝れないだろ」と一応ツッコむと、「ちょっと横になってみてよ」と笑顔で言ってきました。

促されるまま横になるやミサも横になってきて、まさに抱き枕の状態に…。

いくら高3生でガキとは言え、ベッドの上で抱きつかれたら本能には逆らえず、自然とエロい気持ちが高ぶってきてました…。

そして、気付けばミサは半身を僕の上に乗っける感じになり、必然的に自分は仰向けの状態に…。

半身とはいえ、ちょうど股間部分にミサの脚と腰が乗っかってる状態で、「コレは収めなきゃやばい…」と思う気持ちに反して、僕のものは大きくなり…それにミサが気付いてない訳もなく…。

「あれ?反応してきちゃった?」と高3生にからかわれるように言われ、「男ですから当然です」と冗談交じりに返すと、「そっか~、私も捨てたもんじゃないな~(笑)」と言いながら、脚を回すようにして股間を擦ってきました…。

その状態に「なめられてんな…」と思いつつも、「ちょっと気持ちいいかも…」と感じてる自分もいて、何とも複雑な気持ちでした。

しばらく脚で擦られてますます勃ってきてしまい、「収拾つかなくなるから…」と言うと、「収拾つけてあげよっか?(笑)」と冗談っぽく言ってきました。

「マジですか!」と心の中で思いながら、「いやいや、それはマズいでしょ」と思ってもないことを言うと、「勉強教えてもらってるお礼に収拾つけてあげるよ(笑)」と言うや、脚をどけて手で擦り始めました…。

「おいおい…本気か…?」と躊躇の思いを抱えながらも、やはり気持ちいい訳で…されるがままになっていると、「脱がしちゃっていい?(笑)」と笑顔で言ってきました。

「神様、ココは何て答えるべきなんですか?」と葛藤していると、ミサは「脱がしちゃうね(笑)」と自分とは裏腹に極めて積極的にベルトを外し始めました…。

僕はというと、相手がつい最近会ったばかりの高校生ということも忘れ、もはやただのエロ学生となっており、自然と自ら腰を浮かしたりして手伝っていました…。

そして全部脱ぎ終わると、ミサは当然のように手コキを始めました…。

制服姿の子に見られながら手コキをされているという状況に「自分やばくないか?」と思いつつも、1年以上彼女がいなかったせいか、女の子に扱かれているというだけでやたら気持ち良く、しばらく目を閉じて没頭していると、急にヌメっとした感触が…。

「コレはまさか…」と思い、目を開くと、ミサは舌で僕のを舐めていました…。

「高校生にそんなことまでさせていいのだろうか…」と思いながらも、止めて欲しくない気持ちもあり再び目を閉じると、下半身にひたすらミサの舌の感触を感じ続け、完全に勃った状態に…。

ミサの舌使いはゆっくりなものの、下から上まで舐め上げてきたり、カリを集中的にクルクル舐めたりと、とても高校生とは思えないテクニックで、「早く咥えて欲しい…」と思っていると、それを察したのかミサは口でカリを軽く咥え、そのまま舌で舐めるように…。

「それ、やばい…」と心の中で叫びつつも、高校生のフェラで声を出すなんてできない…と思い、ひたすら目を閉じて耐えていると、根元部分を手で持たれる感触と共に、手コキも加わりました…。

「高校生にして完全にイカせる技を持っているとは…」「いったいどんな奴と付き合ってきたんだ…?」と思いつつも、激しい手コキに気持ち良さがどんどん増してきてしまい、気付けばイキそうな状態に…。

「あー…そろそろイッちゃうかも…」と思わず声に出すと、ミサは特に返事をすることもなく、むしろ扱くスピードと口の上下運動を速め、搾り出す動きに変わりました…。

そして…。

気付けばミサの口の中で大量に出してしまい、ミサは口を離すことなく最後まで搾り出してくれました…。

「高校生にして男をイカせるツボと最後まで搾り出す行為まで知ってるとは…」と妙に感心しながら、「お前、上手いな…(笑)」と言うと、ミサは手に出すや「気持ち良かった?最近の子は(エッチ覚えるの)早いですからね(笑)」と笑顔でいってのけました。

イッた後は、不思議な感じを覚えつつも真面目に勉強を教えて最寄り駅まで送り、自宅に帰るや、つい先程のミサの咥えている姿を回想してしまう自分がいました。

ミサは、その後もたまにやってきて勉強をするようになりましたが、その間、特にエロい行為が行われることはなく、自分的には少し物足りない思いを感じてしまってました…。

そして今年2月、第一志望ではないものの何とか大学に合格し、春から無事大学生になるようです。

ここ最近はぱったり連絡を取らなくなったので何をしてるか知りませんが、今後ミサのエロい口技と身体を抱ける男が羨ましくも思える今日この頃です。

ひょんなことからミサと出会い、自分も早く彼女作りたいと思えました。



先生・生徒・禁断 | 【2017-07-30(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ちーちゃん

 過疎スレっぽいし、すぐ落ちそうだから、俺の下手くそな文章を投下しても
迷惑を感じる人も少ないだろう。
 というわけで、いきます。

 俺には千里ちゃんという物心ついたときからの幼馴染がいて、
ちーちゃん、ちーちゃんと呼んでいた。周辺に俺たち以外子供の
いない地域だったので、いつも一緒だった。しかし中学校に上が
る前にちーちゃんが引っ越してしまい、それ以来交流は無くなっ
た。親同士が仲が良かったので、俺が中学や高校に入学とき、お
祝いで家にきてくれたことはあったが、この年頃になるとお互い
の世界があるわけだし、会っても一言も口をきかなかったなあ。
 で、いつしか俺は大学を卒業し、就職で故郷を遠く離れた都会に
出てきたわけだ。こうなってくると、もう一生会うこともなさそ
うだが、話はここから始まるので、世の中は訳が分からない。

 働き出して二年目のこと。会社帰りに携帯をチェックすると、
見知らぬ番号から何度も電話がかかっていた。ワン切りか何かか
とも思ったが、それならこうもかけてくるはずが無い。俺はちょ
っと不審に思いながらも、その番号にかけてみることにした。
 プルルルル(電話の音)・・・プルルルル・・・ガチャ
俺:もしもし・・・・・・
ち:あー! かっちゃん(俺の名前)、久しぶり!
 声の調子と、クニの訛りですぐに分かった。かけてきたのは、
ちーちゃんだった。スゲー懐かしい思いで、俺は話をした。と言
っても、今どんな仕事をしているとか、どこに住んでいるとか、
そういう話だ。ちーちゃんは短大を出たあと、保育園の保母さん
になっていた。子供のころから保母さんになりたいと言っていた
から、夢をかなえたことになる。しがないサラリーマンになった俺
は、その点、素直に凄いと伝えた。ちーちゃんは照れくさそうに、
そんなこともないよと言っていた。

ち:ところでさあ、かっちゃんは仕事忙しい?
俺:スゲー忙しい。俺さあ、会社から出て、すぐ電話かけてんだぜ。
それでもこんな時間(23時)になってんだから、分かるでしょ。
毎日夜は十時まで仕事してるよ。
ち:凄いね! ちーちゃんの仕事は、夕方四時くらいまでだよ。
俺:それはそれでスゲー(笑)
ち:でも忙しかったら、こんなこと頼めないかなあ・・・

聞けば、ちーちゃんは最近鬱病だと診断されたそうだ。
田舎の町では少子化の進行が早いらしく、保育園の先生は人余り状態で、
ベテランの先生から嫌がらせを受けたそうだ。けど保母さんという職業は、
ちーちゃんにとって簡単に諦められるものではない。なついてくれている
子供もいる。その軋轢が引き起こしたもんだろうと、話を聞いた俺は判断
した。今回、急に俺のところに電話をかけてきたのも、ちーちゃんの鬱病
が関係していた。

病院で渡された薬を飲んでいるらしかったが、それがどういう薬なのか
ちーちゃんには今ひとつ分からない。それに鬱病にかかったことがバレる
と、ますます保育園を辞めさせられそうで、周囲の人間に相談することも
出来なかったようだ。俺が頼まれたのは、ちーちゃんが飲んでいる薬がど
のような効果のあるものなのか、副作用があるのかないのか、それを調べ
ることだった。俺は昔から本ばかり読んでいたから、そういうことも知っ
ているだろう考えて電話したそうだ。

俺:それなら大丈夫。大学のとき、薬学部にいた友達がいるから、
そいつに聞けばすぐ分かると思う。
ち:ありがとう。でね、一つどうしても知りたいことがあるんだけど・・・
 一番の問題は、薬の副作用だった。飲み続けることで将来、子供が産め
なくなるのは嫌だというのだ。保母さんになったことからも分かるとおり、
ちーちゃんは子供好きだった。将来結婚しても子供が産めないのは嫌だと
いう気持ちは、痛いほど分かる。そういうことなら、よし、すぐに安心さ
せてやろうということで、俺は薬の名前を聞きだすと、薬剤師の資格を持
ってる友達に電話して、色々調べてもらった。

幸い、ちーちゃんが飲んでいた薬は軽いもので、将来子供が産めなくなる
というものではなかった。夜中十二時近くなっていたが、それでもいいと
言っていたので、俺はちーちゃんに電話してそのことを伝えると、流石に
安心したようだった。
ち:ごめんね、かっちゃん。急にこんなこと頼んで。 
俺:ちーちゃんのためなら、これくらいなんでもないって。
ち:でも、びっくりしたでしょう。ちーちゃんが鬱病だって聞いて。
俺:別に。ま、そういうこともあるでしょう。それより、一回こっち
においでよ。色々案内するからさ。
ち:そうだね。ちーちゃんもそっちに行ってみたいよ。そうなったら、
部屋に泊めてね(笑)。

俺がこっちに来いと誘ったのは、社交辞令みたいなものだった。
笑いながらとはいえ、部屋に止めてくれなんて言われると思わなか
った俺は、一瞬沈黙した。
ち:大丈夫だよ。ちーちゃんが泊まるんなら、おばちゃん(俺の母)だって、
いいって言うよ。
 いや、そういうことを言ってるんじゃなくて、男の部屋に泊めてくれっての
が、どういう意味か分かってるの・・・なんてことは、これまで友達として過ご
してきた日々を否定してしまいそうな気がして、言えなかった。俺は、もし
ちーちゃんが来たらマンガ喫茶にでも泊まろうと考えて、
俺:じゃあいいよ。泊まりにおいで。
 と答えておいた。

 それから一月も経たない土曜日のことだ。夕飯を食ってテレビを見ていると、
突如携帯が鳴った。かけてきたのは、またしてもちーちゃんだった。
俺:どーしたの?
ち:ちーちゃんね、いまどこにいると思う?
俺:まさか・・・・・・
 本当にそのまさかだった。ちーちゃんは今、新幹線の駅にいるという。
だが駅の構造が複雑で、どこへ行っていいかサッパリ分からないと言う。

ち:こっちの駅は広いねー。
 なんてのんきに言ってるが、そりゃあ一日に十本も電車が走らない
地元の駅に比べれば、どこだって広いだろう。それにしても、まあ、
こっちに来いと言ったのは俺だが、ここまで急に来るとは思いもしな
かった。しかし女一人でほっとくわけには行かない。俺は駅まで迎え
に行って、一時間かけて部屋に戻ってきた。
ち:広いし、きれいだね
 家賃のわりにいい部屋だと、ちーちゃんはしきりに感心していた。
その横で、俺はもう一杯一杯。朝、掃除しておいて良かったと、心底
ほっとした。

ちーちゃんは荷物を部屋に置くと、コタツに入った。
ここで酒でも飲ませていい雰囲気に・・・ってのが普通なのかもしれないが、
あいにくと俺は酒が飲めないから、ビールの一本たりとも部屋にはない。
あったとしても、薬飲んでる人に勧めるのは微妙だしな。俺は愛飲してい
る玄米茶を淹れて、ちーちゃんに勧めた。
俺もお茶を飲みながら、一人で新幹線に乗るのは寂しかったとか、
ちーちゃんの話に耳を傾けていると、話はだんだん昔のことに移って
いった。

ち:子供のころは、毎日が楽しかったね。
 楽しいと言う割りに、どうしてちーちゃんがしんみりしているのか、
気遣いってやつが苦手な俺に分かろうはずもない。
俺:夏休みは毎日田んぼか川に行って、アホみたいにおたまじゃくしとかメダカを
とってたなあ。
ち:カブトムシを取りにも行ったし、節分のときに家の中で豆をまきすぎて、
怒られたこともあったよね。
 長いこと思い出しもしなかった子供のころが、鮮明に頭の中に浮かんだ。
ちーちゃんの言うとおり、子供のころは確かに楽しかった。高いところに登
るだけでちょっとした冒険だった。今の俺は同じことの繰り返しになってる
毎日に飽き飽きしているが、どうして子供のころは飽きもせずに毎日過ごせ
たのだろう。そんなことを考えたし、考えさせてくれる幼馴染っていいなあ
と感じた。

ふと見ると、ちーちゃんが泣いていた。
昔を思い出したから、と言うのではなさそうだった。
何か深刻な雰囲気があった。俺は泣きたいだけ泣かせ
た方がいいだろうと思った。というのは真っ赤な嘘で、
当時の俺は女と付き合ったことは一度たりともないかっ
たから、女の涙にどう対応していいのか分からず固まっ
てしまっただけだった。それから三十分近くちーちゃん
は泣いて、少し落ち着いてきた頃を見計らって、俺は
お茶を淹れなおし、ちーちゃんに渡した。

ち:かっちゃんは優しいね。
 これまた何が優しいのか、全く分からない。だが下手に何かするより、
泣きたいだけ泣いてもらうと言う処置は、ベストだったようだ。声に笑
いが戻っている。
俺:俺さあ、ちーちゃんのためなら何でもするよ。だからさ、なにか話
したいことがあるんだったら、言ってくれよ。
ち:そっか。ありがとね。じゃあ・・・
 ちーちゃんが何で泣いたのかは分からないが、話したいことがあるん
なら真剣に耳を傾けようと思ったのだが、
ち:足が痛いよ。何とかして(笑)
 真剣な話にならなかったので、俺はずっこけた。しかし、ちーちゃん
の言うことはもっともなことだった。俺の部屋はいわゆるフローリング
だが、俺は絨毯もしかず、こたつも板張りの上に直接組んでいた。三十
分も同じ姿勢で泣いていれば、足も痛くなるだろう。だが困った。俺の
部屋には座布団も無い。ベットも無いから、そこに腰掛けろともいえない。

俺:布団を敷くからさあ、その上に座ってくれ。
 俺は押入れから布団を出した。俺とちーちゃんはちょうど横並びの形で、
壁にもたれながら布団の上にのった。ここまできて、やっとちーちゃんは
何故泣いたのかを語り始めた。どうやら鬱病のせいで、付き合っていた彼氏
と最近別れたらしい。それだけではない。つい今朝方、母親から「あんたが
鬱病だなんて、恥ずかしくてご近所にいえないわ」、なんてことを言われた
らしい。俺のところにきたのも、母親の言葉で家にいられないような気がし
たからだそうだ。俺は憤慨した。田舎の若者は都会にでていくイメージがあ
るだろうが、実はそうではない。地元に愛着を持つ人間が半分、嫌気がさし
て都会に飛び出す人間が半分といったところだ。俺は後者で、それだけに
田舎の人間の精神性や保守的気質は大嫌いだった。ちーちゃんの彼氏やら
おばさんに対して、真剣に怒っていると、ちーちゃんがまた泣き出して、
俺の肩に寄りかかってきた。「ちーちゃんは俺が守らなくちゃ」と言う感情
が、自然に沸き起こった。どうしてあげるのがちーちゃんのためになるだろう
と考えた。

俺:抱きしめてもいい?
 ちーちゃんはコクンと頷いた。そうしてあげると安心するかなと思って、
俺は強くちーちゃんを抱きしめた。けど、壁にもたれたれながら抱きしめる
のは不自然な形だ。すぐに俺は疲れてしまった。それはちーちゃんにも伝わ
ったらしく、
ち:横になろうか?
 下は布団だし、横になってしまえば楽なものだった。そのまま暫く、
俺はちーちゃんと抱き合ったままだった。

 ここまで読んだ人はもどかしいと思ったろうし、
こいつもしかして・・・とも思ったろうが、大当たり。俺は童貞だった。
自慢じゃないが風俗にもいったことがないし、AVだって見たことが無い。
本当ならもっとスムーズにいたすことが出来たろうが、俺はここまできて、
やっと「あれ? もしかして俺、このままやっちゃうのかな?」というこ
とを意識した。俺はちーちゃんのスカートと服の間から手を差し込み、
直に背中をさすってみた。ちーちゃんは嫌がらない。この段階で大胆になっ
た俺は、つづけてその手を下に下ろし、お尻を揉みしだく。

ち:あ・・・ん・・・
 甘い声が漏れた。TVドラマのベッドシーンなんかで、
女優さんがそういう声を出すが、あれと同じだな、なんて俺は感動していた。
実は、ちーちゃんのお尻を触るのは、これが初めてではない。幼稚園の頃の
話になるが、かつて俺はちーちゃんのお尻を生で触ったことがある。二人で
コタツに入っていたとき、ちーちゃんはウトウトと眠ってしまった。その隙
に俺は、コタツにもぐりこんでちーちゃんのパンツを脱がし、存分に撫でた
のだった。結局、俺の行為に気付いたちーちゃんが泣き出してしまい、
不完全燃焼のまま終了したため、そのとき以来、俺はちーちゃんのお尻には
強い憧れを持っていた。それが今まさに俺の手の中にある!

 ちーちゃんのお尻の感触は、当時と変わってないような気がした。
柔らかで、びっくりするほどスベスベで、滑らかな感触。こんなに
気持ちのいいものがこの世に存在しているは、俺はこの歳になるまで
知らなかった。指先だけで俺は気持ちよくなっちまって、夢中でお尻を
いじりつづける。ちーちゃんはますます堪らないといった表情になった。
俺はもっと気持ちよくしてあげたかったが、そっち方面の知識が無い。
揉む以外には割れ目に沿って指を這わせていたが、そのうちにアナルの
存在に思い至った。俺は思い切ってちーちゃんのアナルに指を軽く入れ
てみた。

ち:あ・・・ああっ!
 大きくあえぎながら、俺にしがみ付いてくる。正解だ! 
俺は嬉しくなって、また暫くの間、ちーちゃんのお尻を責め続けた。
だがここにきて、ちーちゃんの体の下になっていた俺の腕が痛くなっ
てきた。ちーちゃんを仰向けにして、俺が上から乗りかかるような形
になった。自然、目は胸の方に行く。俺はちーちゃんの服をまくりあげ、
ブラジャーも上にずらそうとした。
ち:いや!
 ちーちゃんが俺の手を払った。失敗した! という焦りで俺はうろたえる。
拒否されたと思った。こういうもってき方じゃあ駄目なのかと、AVを見て
いないことを悔やんだ。だが違った。
ち:かっちゃんも裸になってくれないと、いや・・・

 俺は着ていた服を、それこそマッハのスピードで脱ぎ去り、全裸になった。
あまりの速さに、ちーちゃんは笑いながら、
ち:ちーちゃんのふく、脱がせてみる?
 俺が震える手で服のボタンをはずすと、ちーちゃんはバンザイをする格好で、
脱ぎやすくしてくれた。ちーちゃんは俺より一つ歳上で、昔からお姉さんを気
取りたがっていた。今も弟が知らないことを教えてやる感覚なんだろうなと想
像した。ブラジャーをはずすのは初めてだったが、ちーちゃんが後ろのホック
をはずせとか、かなり細かく教えてくれ、かくして俺たちは二人とも全裸にな
った。

 俺たちはもう一度、さっきと同じ格好で抱き合った。
それにしても気持ちいい。さっきとは服を脱いでいるだけで他に変わった
ところは無いのに、全身で柔らかいちーちゃんの体を味わえる。それだけ
でイッテしまいそうだった。俺はちーちゃんとじっくり舌を絡ませたあと、
そのまま舌を徐々に動かしていった。これが多分、俺の性癖なんだろうと
思うが、ちーちゃんの体を触りたいとか、そういう風には思わなかった。
その全身を、舌で味わいつくしたいと思った。そのまま舌を下へと動かし
て、まずは首筋を舐める。これがヒット!

ち:そこは舐めちゃだめ! おかしくなっちゃう!
 首筋はちーちゃんの性感だったのだろう。舐めると全身に電気が走ったよう
になると言っていた。「ちーちゃんが感じてくれている!」そう考えた俺は、
やめてというちーちゃんの声を無視して、首筋を舐め続けたが、
ち:やめないと怒るよ!
 そういわれて、今度は乳首を舐め始める。お餅のようなといおうか、
とにかくこの世のものとは思えないほど柔らかく、不思議な感触のちーちゃん
のおっぱいを口いっぱいにほおばると、俺はそのままおへそに舌を動かし、
ついにちーちゃんのアソコを舐め始める。

女のアソコをみるのはこれが初めてだった俺は、あまり責め方も上手くなかった
ようだ。ちーちゃんはクリトリスの位置を教えてくれ、大陰唇は唇で甘噛みし
ながら吸うように教えてくれた。俺は憧れ続けたちーちゃんのあそこが目の前に
ある喜びに、奉仕するつもりでひたすら舐め続けた。俺にとって意外だったの
は、ちーちゃんがアソコではなく、アナルの感度の方が良かったことだ。
俺はこのあとアナルも舐めたのだが、ちーちゃんの感じ方はアソコの比では
なかった。もしかすると、彼氏に開発されていたのかもしれない。
ち:かっちゃん・・・ちーちゃん、もうがまんできないよ。
かっちゃんのを・・・挿れて・・・
 ついにこのときが来た。俺もとうとう童貞喪失だ!

 と思ったのだが、俺は避妊具を何一つ持っていない。
ち:いいよ・・・そのまま挿れて・・・
俺:でも、まずくない? もし妊娠したら・・・
ち:いいよ。ちーちゃん、子供ほしいもん・・・今作らなかったら、
もう子供は出来ないもん・・・
 もしちーちゃんが妊娠したら、きちんと責任を取って、
俺はちーちゃんと結婚しよう。一生ちーちゃんを守るんだ! 
覚悟を決めて挿入しようとするも、そこは童貞がすることだ。
ちーちゃんが挿れる場所を教えてくれるも、どうしても入って
いかない。段々冷静になってくる。結婚するにしたって、それ
はできちゃった結婚になってしまう。それはまたちーちゃんの
立場が悪くなるのではないか? 挿れることもできない童貞の
言い訳に聞こえるかもしれないが、それでも俺はちーちゃんに言った。

俺:ごめん・・・やっぱり出来ないよ。今妊娠することがちーちゃんにとて
いいことだと思えないんだ。
結果として、これが良かった。俺を頼ったのは、鬱病になった自分を腫れ
物扱いしなかったし、自分のために色々してくれたからだとちーちゃんは
言った。
ち:やっぱり優しいね。
 そういって、ちーちゃんは俺を抱きしめた。俺もちーちゃんが凄く
いとおしくなって、そのまま一つになってしまいたいという気持ちで
全力で、強く抱きしめた。
 それ以上のことを、俺たちは布団の上ではしなかった。ただ抱き合
っていただけだった。

 季節は春先のまだ肌寒い頃だったが、暖房も入れていたし、
二人でくっついていると、汗ばんでくる。ちーちゃんが
シャワーを浴びたいと言うので、俺はタオルを出したり、
湯の準備をしたりして、ちーちゃんを浴室に案内した。
ち:一緒に入ろうよ(笑)
俺:でも、狭いし・・・
ち:昔はいっしょにお風呂に入ったじゃない(笑)
 と言うわけで、俺たち二人はくっつくようにしてシャワーを浴びた。
俺はサービス精神旺盛に、ちーちゃんの背中を流してあげたり、
頭を洗ってあげたりした。そうすると、お返しといって、
ちーちゃんは俺に浴槽に腰掛けるよう要求した。
何をするんだろうと思っていると、ちーちゃんが俺の愚息に手をかける。

俺:なにすんの!
ち:だってさあ、ずっとおっきいまんまだもん(笑)
 フェラではないが、ちーちゃんは竿の部分にキスしながら、
手でしごき始める。手コキというやつだ。
ち:このままださなかったら、かわいそうだし。
 言いながら懸命にこするが、俺は初めてのことに緊張して、
とてもイケそうにない。しかしここで出さなければ、
ちーちゃんを傷つけるような気がして、必死でエロいことを想像した。

ち:なかなかでないね。
 10分くらいは出なかったと思うが、俺も努力の甲斐あって、
凄まじい勢いで発射! ちーちゃんの手と顔に、べっとりと白いものが
ついた。
ち:すごいねー! かっちゃんのはこんなに飛ぶんだ(笑)
 もう一度体を洗って、俺たちは浴室を出た。
 その日、俺たちは抱き合うような形で、一つの布団で寝たが、
流石にそれ以上のことはしなかった。 

 翌日、俺は約束どおりちーちゃんを街に案内した。
ち:都会は服を売っているところが一杯あるね!
 ちーちゃんはショーウインドウに夢中だ。俺は服くらい買ってあげたかった
ので、気に入ったものがあったら言ってくれるよう伝えていたのだが、
ちーちゃんは最後まで何が欲しいとは言わなかった。それならせめて食事くら
いはいいものを食べようといったのだが、結局ちーちゃんと食事したのは全国
展開しているファミレスだった。借りを作りたくないと言うか、最後まで
お姉さんを気取っていたいのだろうと俺は考えた。

 結局、ちーちゃんはその日のうちに帰っていった。わずか一日ばかりの、
短い滞在だったが、満足した様子だった。
 以後、俺はちーちゃんとは会っていない。2~3ヶ月に一度くらいの割合で、
メールのやり取りをするくらいだ。だもんで、あの夜のことについても話題に
上ったことが無い。

 ごく最近の話だが、ちーちゃんは新しい彼氏が出来て、近々結婚するそうだ。
なんにせよ、幸せになれそうで良かった。一方俺のほうも、どういうわけだか
彼女が出来て、今年中には結婚する予定。
 
 以上、前フリが長いのに全然エロくなくて申し訳ないが、報告を終わる。

いい話だ

>18
お前いい奴だな
二人ともそれぞれ幸せになってくれ



先生・生徒・禁断 | 【2017-07-30(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お人好しの彼の修羅場

ごめんなさい。遅れました。
未成年者飲酒って事ですが私は下戸&アレルギー持ちなんで呑めません。
周りは皆当時20歳以上です。って
後付けでスマソ。

もういっちょ投下。

私子(23:会社員)
彼男(30代前半:会社員)
元美(30代前半:前彼女)

彼男とは約3年間の付き合いで半同棲状態。
結婚も視野に入れていました。
彼はお人好しにも程が有るってくらい優しいんですが、
元美の話題(しかも崇拝&美化系)をしょっちゅう出してくるんで
私の方からもあまり気分の良いものではないと度々伝えていました。

私は学生から社会人になり新米ながらも大きな仕事に携わることになり、
中々二人で過ごす時間が少なくなっていったのですが、
これも将来の為と思い頑張っていました。

続きます。

そんなある日。
いつものように休日出勤を終えて彼男に連絡する私。

私子「彼男?今終ったよ~」
彼男「おつかれ~。今友達と呑んでるからこっち来なよ」

というワケで会場となってるカラオケへ。
私は前からある程度紹介されていたので
すぐ打ち解けたんですが・・知らない女性がいる。
なぜか彼は紹介しない。彼女も私を完全無視状態で黒夢入れて歌ってます。
私は「あの人は?」と聞いても
「後で」といって違う席に行こうとするので引き止め、もう一度確認。
それが元美でした。

その時は何事もなく会もお開きとなったのですが、
最後までほぼ完ムシ状態だったのが気になりました。

続きます。

途中まで投下してしまったorz
忠告ありがとう。そしてごめんなさい。

カラオケから3ヶ月後。
相変わらず忙しく、そんなこともすっかり忘れていた頃。

その日は友人との呑み会に参加していたはずの彼が
突如私のところへ(しかも平日夜明け前)
しかも匂いが呑み会特有の匂いじゃなく、
なんとなくシャボンのにほひが。

気のせいだよね?と思いながらも
手はついつい彼男の携帯へ。
やっちゃいけないことなんですけどね・・。

続きます。

携帯は特にロックもかかってませんでした。
受信ボックスにはそれらしいものが無かったので
送信ボックスを開いてみると・・出るわ出るわの元美へのラブメール。
曰く、「また会いたいな(ハァト」
曰く、「早く元美たんに会いたいよ~そうだ今度旅行しない?
    会社も休んじゃってさ(ハァト」
等々、頭が痛痒くなってくるようなメールが・・。

見た直後は裏切っていた事にショックを受けましたが、
「会社を休んで~」の下りに社会人として猛烈に怒りが。
なんだこのオコチャマは?って感じです。

とりあえず彼が起きる前に元美宛の送信メールを転送。
ついでに私子、彼男、元美共通の友人に連絡を取りました。

続きます。

翌朝、彼男はほっといて出社。
早めに残業を切り上げ、友人に相談(という名の根回し)後
帰宅途中に彼男からの連絡を受けました。

彼男「おつかれ~。ねえねえどうして今朝は起こしてくれなかったの?
   私子は急いでたのかな?」
(オカマっぽいんですが、彼男はこういう話し方でした)
私子「・・・ごめん。メール見た。とりあえず今はあまり話したくない」
彼男「!!!」
直後電話を切ったのですが、着信の嵐。
着信に出ないとわかると今度はメールの嵐に。

続きます。

紫煙ありがとう。
昨日の484です。
お昼休みなんで続き投下。

メールは所謂言い訳にも程遠い内容で
「元美の相談に乗っていただけ」
「体の関係はないよ」
「今は反省してる。だけど元美が可哀想で云々」

私としては隠れて会っていたのが気に食わなかっただけで
体の関係は現場を確認できなかった以上
知ったこっちゃねーって感じだったんですが、
「元美が可哀想」って言葉に引っ掛かったので
ひとまず電話。

彼男「私子ちゃん、ごめんねごめんね。でも本当に体の関(ry」
私子「別に貴方達の肉体関係の有無はどうでもいい。
   つか『可哀想』って何だよ?」
彼男「それは彼女がくぁwせdrftgyふじ(何かモゴモゴ言ってる)」
私子「電話じゃ埒が明かないからとりあえずこっちに来な。
   ついでに彼女も連れて来いよ。『お可哀想な』彼女をな!」
と言って呼び出し。

続きます。



んでもって1時間後に集合。
彼女は・・バックレですorz
エグエグ言ってる彼男から聴取開始。

彼男「ごめんねごめんね(ry」
私子「・・あのさあ、ただ単に謝られてもこっちは困るだけなんだよ。
   申し訳ないけど今貴方には怒りよりも軽蔑しか沸かない。
   わかる?元美、今既婚者なんだよ?
   私が人の女房や旦那に手を出すことだけは
   絶対にやっちゃいけないと言ったことは覚えてるよね?
   それを貴方はやってしまったんだよ。だから・・」
彼男「だって、だって・・元美は可哀想だったんだあああ!!」

はい、ここでプチンです。

私子「てめえ、何が可哀想だってんだ?
   元美はお前と付き合っている時二股、不倫をしてたヤツなんだぞ!
   てめえがお花畑にいるのは勝手だが、
   そんな女は世間から見たってクソにしか見えないんだよ!」
彼男「だって彼女は脅されてたんだもん!!」
私子「は?んじゃ言ってみろ!そいつをよ!」

続きます。言葉遣い悪くてすみません・・。

そこから聞き出した元美事情。

・自分(彼男)と付き合っている時、
 彼女は職場上司から縁故入社をネタに脅され不倫関係を強要される。
・彼女は嫌で嫌で仕様がなかったが、どうすることもできなかった。
・それに自分(彼男)気づいてやれなかった。
 だから僕達は引き裂かれたも同然で云々~
彼男「わかってくれるよね?」

はい、ここでもう一度プツンです。

私子「どーいう事情があったにせよ過去は過去で
   もうお互いパートナーがいるじゃねえか!
   それをお前らは終わった話を掘り出して可哀想な二人って
   ネットリウットリしながら体の方もネットリくっつけてたってのか。
   そりゃーさぞや気持ち良かっただろうなあ!ww
   どうよ?○年ぶりの元美のマムコは?ww」
彼男「違う!僕達は・・」
私子「つか不倫強要とか言ってるけど、ホントーに嫌なら
   よっぽど立場の弱い女以外そんな関係継続しねえぞ?
   大体元美のコネ元の方がその不倫上司より上の立場じゃねえか!!
   自分が気持ち良くなる為に続けてただけなんだよ、そいつは」

ちなみに私も別件で不倫強要されたことがあり、
その時は断固として断ったことがあります。
彼男もそれを知っています。

続きます。次でラストかな。

同じような経験者からの意見に
彼男もちょっと気づいたようです。バカだな。

彼男「・・確かにそうかもしれない。でも彼女が僕だけにって・・」
私子「そういう所につけこまれてるんだよ。
   お前『自分だけ』って言葉に酔ってない?
   そういう類の女はみんなそう言うんだよ。『貴方だけ』って
   違うと言われても私にはそうとしか見れない。
   そして同じ女としてそんなヤツは屑、売女って言うんだよ。
   お前、そんなヤツにどんだけ舐められてんの?
   つか旦那が可哀想だよ。今から言ってやりたいくらい」
彼男「!!それだけはやめて!!」
私子「プッww一応自分のした事はわかってんだな。お前の立場わかる?
   間男ってヤツだよ。慰謝料取られてそんな不良債権女を
   抱え込むワケだ。私は結婚もしていないのに間男の女なんて
   恥さらしたくないのでここで降りるわ。今までありがとね~」
彼男「ごめんなさいごめんなさいくぁwせdrftgyふじ(ry」

土下座モードに入りそうになった彼男を立たせて
部屋から放り出してやりました。
凄い声が聞こえましたが、無視。
着信も凄かったですが、無視。
「死んでやる」「私子だけ」といった顔文字付大量メールも無視。

で、終わりました・・と言えればよかったんですが、
あまりに激しい謝罪メールに一度は許そうかと思い
再開したものの元美の影がどーしても気になって1ヶ月持ちませんでした。
軟弱だなー自分orz

元美が現れなかったのでgdgdな展開になった上、
長文失礼しました。以上です。

人格が変わったようだwww

乙でした。
向こうの旦那にばらしちゃえば良かったのに。

お、乙でしたーw
やれやれ。

乙でした

バラしたい所だが、元彼の逆恨み恐いししつこくストーカーして来るなら脅しとしてバラすぞ、
って言う程度にしといた方が良いだろうな。

ばらすべき
それが武士の情け
もしも種不明の子供を妊娠したらどうする?
資料を送付して不幸の種を根絶やしにせよ

匿名でな

おお!待っていた甲斐があった。すごい修羅場だ・・・
乙。

元美の夫にチクってやったほうがいいよー。

乙!
いきなりキャラが変わっててビックリした

レスありがとうございます。
キャラ変わりと言われても仕方ないのですが、
2番目の修羅場の喋りがどちらかというと地ですww
ストーカーの時は若かったっていうのもありますが、
どう対処していたのか困っていたので
後手後手な感じになってしまいました(小心者)

旦那に通報は今だったらしているところですが、
当時はそこまで頭が回らなかったのと
怒りというより軽蔑の感情が上回ってたんで
こいつらの茶番劇に関わりたくない・・という気持ちが大きくて。
やっぱり若いし甘かったんだな自分orz

ありがとうございました!



純愛・恋愛 | 【2017-07-29(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

EDでマザコンな彼

過去のことなのでスレ違いかもしれませんが……
彼氏がエネミーでした

交際し始めて彼氏のご両親に初めてお会いしたとき
私の腰つきを見て「健康な子産めるといいわね」…と
一瞬え?と思いましたが何事もなかったようにする彼親、彼氏を見て
引っかかった自分が過敏すぎたのだろうかと思い、その場は流してしまいました
そのときの違和感をもっと真面目に捉えて彼と距離をとっておけばと今でも思います
その初対面以降さまざま彼親との接近がありました
以下、私が不安、不快を感じたことを挙げます

・デートに親がついてくる
 特に母親なのですが6回ほどですが最初から最後まで一緒でしたし
 以下に挙げるような会話をするので本当に苦痛でした
・息子(彼氏)との馴れ初めを詳しく聞きたがる・・・ほほえましい感じではなく常に真顔で
・息子(彼氏)との性交渉の有無、様子を詳しく聞きたがる・・・結局別れるまで何もしてないんですが言いたくなかった
・彼氏のアパートに遊びに行くと親が遊びに来ているが席を外したり外出したりはしない
 リビングに一緒にいる ずーっといる
・↑に関連して、居づらくなってお茶淹れたり料理したりするために台所に立っていると 
 (彼氏は一切手伝わず彼親と談笑したりしている)
 気づけば背後に彼母が立っている
・料理作って出すとまずじーっと観察する彼親
 味付けに文句など言われませんでしたがおもむろに醤油などかける(これは彼実家全員)
・余った料理は彼母によって捨てられたことがあった(食材は痛んでません)
・「○○家のお嫁さんになるつもりなの?……そーお…」
 (「アンタが本当に嫁になるつもり?」っていうお世辞にも好意が入ってない目つきで)
・彼父が身体を嘗め回すように見る(自意識過剰かなとも思うのですが…)

以上のことから、私は彼親に対して不信感を持ちました
まだつきあって年数そんなに経ってないのに何故「嫁候補」みたいな扱い(しかも不愉快な方の)を受けてるのか
全然理解できませんでした
私は彼親とは仲良くできないかもしれないと確信に近いものを感じていました
同時に彼氏についても不信感が募りました
・デートに親御さん連れてこないでください
・味付けが気に入らなかったら直しますので是非言ってください
(彼氏との性交渉のこと、彼父の性的な視線についてはさすがにはっきりとは言えず
私たちの個人的な事柄についてあまり触れさせないでほしいとしか言えませんでした)
そう言っても言葉だけで謝って全然改善されない上に世迷言のオンパレード
「俺の親が気に入らないのか?」「お前は俺を親に会わせようとしないのな」
「おまえの親は何やって稼いでんの?」「結婚した暁には会社辞めてもらうから!」
「子供の名前は親につけてもらうよ。うちの親、割とセンスいいんだそのへん」
(時代違うよw昔じゃあるまいしwと言ったところふてくされて無視されました)
つきあってればいずれ結婚するかもしれないけれど
でもそんな最初から結婚するから!結婚するから!と何故監視生活みたいにされるのか
家族にすらなってない他人に何故私個人のプライベートにまでずかずか踏み込まれなきゃいけないのか
そもそも結婚の話なんて当事者同士でそれまで一度も出たことがないのです(少なくとも私から言ったことはありません)

だんだん私の気持ちが冷めてきているのを感じ取ったのか
それまでそういうことをしようとしたことがなかったのに何を思ったのか事あるごとに身体をいわゆるBまで?を延々と触ってきました
私はそういう経験がさらさらなかったのであんまり感じることができませんでしたが
下だけ脱がされた状態で婦人科に行ったときのように股を開かされて…という状態で「不感症なんだな」と
吐き捨てられたとき私の中で何かが壊れました(恥ずかしいことを言うようですが気持ちいいときもあったにはあったのです)
後から考えれば彼氏は勃たなかったんだと思うし
それなりに私を繋ぎ止めようとして良く言うような「快楽の虜」にして離れられなくしたかったみたいです
それに気づいたときもう何もかもが本当に嫌になって彼氏に別れを言いました

すると彼氏は「おまえを汚せばおまえはどこにも行けなくなる!俺のもんだろう!」と言われいきなり襲われました
殴られ床に押さえつけられスティックのりを持ち出して服剥ぎ取られそうになったときに「まさかこれを」と思ったときに
私は絶叫して全力で抵抗していました(実はそのときのことをよく覚えていないのですがすごい音と叫び声だったそうです)
彼氏の隣の部屋の住人が訪ねてきたので彼氏が怯んだところで逃げられました
何を言ったか分かりませんが隣の住人のSさん(仮に)にすがりついて泣いたそうです
その後彼氏は警察に連れて行かれたことにより
彼親に連絡が行ったので私の下に彼親から電話をかけまくられました(電話番号漏らされました)
「あんたは彼氏に許してたんだろうになんでレイプって言うんだ」「今まで息子が指導してたんだろう(なんの…)」
(どうやら彼氏は親に当時私の身体が『どういう状況まで進んでいたのか』説明していたようです)
「アバズレ」「今すぐ『あれは合意のもとでの遊びだった』だと説明しろ」「息子を傷物にしやがって」「土下座しろ」「訴えてやる」
一応私は手帳に日記つけるのが日課なものでその当時も今まで彼に彼親にされたことを詳らかにして書いていました
電話内容も念のためと思って録音したりしておりましたのでもう弁護士にお願いしたところ連絡がなくなりました
その事件が一段落したころに私は仕事を辞めて県外に引っ越して電話番号変えて逃げ切りました
彼氏を好きだった時期があって彼氏のことを好きだった気持ちがもう思い出せません
率直に言って今でも男の人が怖いです



レイプ・痴漢 | 【2017-07-29(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

少年実話18

彼女は美人でした。ビックリするほどの美人でした。
お店で会った数日後、偶然にも全然関係のない場所で彼女と
会ってしまいました。代官山の某レストランで打ち合わせの最中に
商談相手が「イイ女が来たよぉ~。」と言うので振り返ると彼女が
女友達?2人と隣席に案内されているところでした。
あっ!と一瞬で気付き、彼女の方は軽く会釈をしてくれましたが、
俺はセオリー通りに知らん顔をしました。打ち合わせも終わり、
食事を注文しようとした時、商談相手が「あの子達に声掛けようよ!」と
隣席の彼女達に近寄って行き、話しかけていました。(オイオイ!!)
一瞬で意気投合?した様子で、一つのテーブルを囲むハメになりました。
彼女以外の女の子は楽しそうに彼と会話していました。
彼女と何度か目が合いましたが、やり難そうな俺を見て笑っていました。
どう見ても、彼は”彼女狙い”で、仕切りに何度も彼女を見ていました。
2次会の話しになった時、彼女は友達に「帰ろうよ。」と言いましたが、
友達2人は聞く耳を持っていませんでした。渋々、2件目へ移動中に
「人の事は気にせず、適当に消えればイイよ。」と俺が言うと、彼女は
「助かる。あと、お願いね。」と言い、帰りかけましたが、俺達の会話が終わるのを
見計らうように、彼が来て「A子(彼女)ちゃん、こっち。」と彼女を強引に連れて行きました。
2度目の乾杯後、「A子ちゃんは、普段、何やってる人なの?」と彼が質問しました。
彼女は「ソープで働いていますが、何か?」と凍りつく様な答えを言いました。
彼は大笑いしながら、「面白いねぇ~A子ちゃん。」と言い、友達2人は、
顔が引きつっていました。彼女は笑顔で「ホントですよ。」と言い返しました。

「ちょっと。」「A子。やめなよ!」と友達の2人が彼女に言いました。
「ゴメンね。A子ちゃんに興味あって…イヤな事聞いてしまって。」と
彼がフォローしましたが、彼女は「いいえ、気にしてないですから。」と
俺の方を見て笑いました。かなり、卑屈な性格をしていました。
今度は、彼女が彼に「私とヤリたいの?いくら出せるの?」と聞きました。
彼は「いやいや、ちょっと待ってよ!そんな事言ってないよ~。」と
動揺しながら、俺に救いを求めて来ました。(藁)
「タテマエは嫌いみたいやから、幾らか言うてみたら?」と俺は言いました。
彼も友達も唖然としてこっちを見ていました。彼女だけが笑っていました。
彼は堪らず「君だったら、10万で焜Cイかなぁ~。なんてねぇ~。」と口走りました。
彼女は立ちあがり「イイよ。行こうよ!」と彼を連れて店を出て行きました。
2人が居なくなってから、残された友達が「知ってたんですか?」と俺に
聞くので、「前に1度だけ会った事があるよ。」と言うと、彼女の事を話し出し
過去、2回連続で男に騙され、大金を持って逃げられていて
「男はいつも、私を騙すの。だから、男は信用しない。」が口癖になっている
可愛そうな子と説明してくれました。1時間後、友達2人をタクシーで送り
自宅近くのコンビニで買い物をしていると、彼から電話がありました。
「いやーぁ、彼女、最高ですよ。マジ、惚れました。」
「これからも、チョクチョク会ってくれるって約束しました。」
浮かれていました。「はいはい。」と相槌をして早々に電話を切りました。
翌朝、見知らぬ番号で携帯に電話がありました。彼女からでした。
「昨日の私、カッコ良かった?」と言うので笑いました。「自虐的やな。」と
答えると彼女は「イイじゃん。別に自虐的でも…。」と言いました。
何故、俺の携帯番号を知っているのか?と質問したところ、
昨晩、彼が寝ている隙に、携帯のメモリーから調べた。と言いました。
怖い女でした。「彼とは、お金が貰えるから、お仕事としてシタだけ。」と
彼女の言い分も理解できるので、それ以上、関るのは止めようと思い
電話を切りました。しかし、その3ヵ月後、最悪の結末が待っていました。

「最近、代表が会社に来ないんです。業者さんへの支払も遅れがちで…。」と
彼の事務所に行った時、社員の子が俺に言いました。
まさか!と思い、彼に連絡を取り、自宅に呼び出しました。予想通り、
目も虚ろで彼はボロボロになっていました。直接的な話は避けていましたが、
彼が「俺達、今、付き合っているんです。」と言い、彼女の事を真剣に
考えている。と付け加えました。どうも、一人相撲の様子なので、
非情とは思いましたが、その場で彼女を呼び出しました。
「彼はそう言ってるけど、どうなんや?」と確認しました。すると彼女は
「付き合ってないよ。」とハッキリ答えました。彼は「嘘だろ?」と聞きなおしました。
「2日に1回のペースで誘ってくれる、一番イイお客さん。」と現実を突き付けました。
彼は怒りだし、「お前に幾ら使ったと思ってるんだ!!」と怒鳴りました。
彼女は、「知らないよ~そんな事言われても!」とソッポを向きました。
彼が「な、付き合ってるだろ?俺達?」と食い下がると彼女は、
「お金貰わなかったら、○○さんとは、会ってないよ!!」とトドメを刺しました。
「どうして、そんな事、言うんだよ!オイ!」と彼女を押し倒し、テーブルの上に
あったリモコンで殴り始めました。慌てて止めに入りましたが、彼女の額から
鮮血が流れていました。「気が済んだでしょ!!」とそのままウチを出て行きました。
彼は男泣きをしていました。「俺は何やってたんだろ?」とポツリと言い残すと
彼もウチを出ていきました。掛ける声も見当たらず、ただ、見送りました。
その4時間後、彼の奥さんから、交通事故を起こしたと連絡があり、
病院に掛けつけました。彼は、自ら高速の中央分離帯に突っ込んだらしいと
事情を聞きました。彼は左足の指を3本失いました。

彼の奥さんから、「あの人、ここ最近、変だったんです。何か知りませんか?」と
質問されましたが、「分りません。」と答えると、奥さんは寂しそうに
「事故の直前に主人の携帯から○○さんに掛けた形跡があったので…。」と
言われました。俺は「彼とは5時間前に会い、仕事の話をして帰りました。」と
締めつけられる思いで答えました。彼の意識が戻る前に病室を後にしました。
彼はモテる男でした。仕事もカナリできました。ちょっとした”錯覚”で
借金を背負い、自分の体の一部を失いました。正直、責任を感じました。
悩んだ末に彼女に連絡を入れ、会いに行きました。
何も知らない、彼女は額にバンドエイドを張り、「恥かしいよ。」と言いながら、
ウチに入れてくれました。彼が事故に合った事実を告げると彼女は
顔色一つ変えずに「で、私にどうしろって?言うの?」と聞き返してきました。
彼女は無言でアルバムを持って来て、自分の写真を見せ始めました。
そこには、”違う顔”の彼女が写っていました。
「私は騙された度に、顔を変えて生きてきた。」彼女は涙声でした。
「私は、もっと辛い苦しみを男に。あわされてきた。」と言いました。
そこからの話は”被害者意識”のオンパレードで、聞いててウンザリしました。
「で、君には学習能力はないのか?」と言う俺の言葉に彼女は詰まり
「どんな、男と付き合うか?選んだり、決断したのは君やろ?」と聞くと
「その時の私は騙されていたから、分らないよ!」と救い様のない答えでした。
そんな彼女も元々は、素直なイイ子だったろうに…、とアルバムの中の
”違う顔”で写る、彼女の笑顔を見て、そう感じました。



純愛・恋愛 | 【2017-07-29(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

少年実話 17

男女間で”嫉妬”よりタチの悪いもの…。自己満足と言う名の”執着”です。

彼女とは、まだ、4ヵ月の付き合いでした。お互いの家を行き来し、
いつも仲良く一緒に過ごしていました。彼女は、よく気が付く、
几帳面な内儀のタイプで、男なら誰でもハマリます。
俺もキッチリ、ハマリました。どんなに遅く、仕事から帰ってきても、
家事をこなし、インスタントは体に悪いと、朝・昼・晩と食事は
必ず作ってくれました。彼女はマメな人でした・・・。
○毎日1枚、ポラ写真を2人で撮る。
○風呂には毎日、違う色or違う匂いの入浴剤。
○シーズン毎に部屋のカーテンを取替える。
○2日に1回、爪の色が変わる。
○雑誌を毎月50冊ほど購入し、スクラップを作る。
○家中の全ての物に予備の”買い置き”がある。
○毎週日曜のデートが計画済みである。
上げれば切りがない程、彼女はとにかく、よく働き、よく動きました。
もちろん、夜の方もマメで。毎回、色んな趣向を凝らしてくれました…。(藁)
そんな彼女の奇怪な行動に気付いたのは、俺が珍しく、風邪を引いた時でした。
殆ど風邪など引かない俺は、自覚がなく、彼女からの「顔が赤いよ。」との
一言で初めて気付きました。検温してみると”38.2℃”!!!
慌てて彼女が布団をひいて、俺を寝かせました。

次の日まで、薬を飲んでもナカナカ、熱は下がりませんでした。
人間、高熱が続くと鼻血が出ます。俺は顔に垂れて来た液体を
鼻水と思い込み、ティシュで拭き取ろうとした時、彼女が
「ダメ!」と駆け寄ってきて、俺の鼻に口を充て啜りだしました。
「オイオイ!」と言うと彼女が「鼻血はかんじゃダメなの!」と血で染まった
口を開けて見せてくれました。一瞬、ゾーっとしましたが、
「ありがとう。」と彼女に言いました。
献身的な彼女の看病のお陰で、3日後には完治しました。
俺の看病の為に、お店を休んでいた彼女も元気に出勤して行きました。
残された俺は、余りにも暇なので、病気で迷惑をかけたので、
彼女にお礼の意味を込めて、部屋の掃除をする事にしました・・・が、
綺麗好きな彼女の部屋は、汚れている所を見つける方が難しく、
普段、手をつけなさそうな場所を必死で探しました。
「あっ、冷蔵庫の中だ!」と思いつき、彼女のウチに来て以来、
初めて台所に立ち冷蔵庫を開けました。
予想通り、コマーシャル撮りの様な、きれいに整頓された中身でした。
冷蔵室を諦めて、下の段の冷凍室を開けました。
ジップコンテナ?に整理された冷凍食品が入っていました。
一番底に一つだけ、一際大きい、中身の見えない箱を見つけました。
何やろ?と思い、手に取ってみると、箱フタにハートマークと俺の名前が
書かれてあり、中身が気になり、開けてみて、!!!
驚きました!中には、俺の分身が入った”仕様済みコンドーム”を
ジップロックに入れて冷凍保存?してありました・・・。

洒落にならんなぁ・・・。と思いながら、冷凍コンドームをよく見ると
一つ一つに「年月日・時刻」と”上”とか”前”とか”後”が書いてあり、
近い日付のモノを振り返り、思い出してみると、確かに、その”体位”で
俺は果てていました!!!いつから保存してるんやろ?と疑問に思い、
1番古い日付を探しました。すると、「”祝”初契り」と書かれたモノを発見!
初めて、彼女と店外で会った日が書かれていました。腰が抜けました。
数えると43個ありました。オイオイ、全部かよ・・・。
よく考えると、風俗嬢と付き合った人なら分ると思いますが、性交の際の
避妊具装着は彼女側にお任せで、勝手に着けてくれます。
特に彼女は、終わった後の中身の確認も怠らず、必ず、目測計量で
「よしよし、浮気してないな。」と言っていました・・・。
コンドーム以外で、箱の中に保存されていた俺の分身は・・・、
○切った爪(これも、毎回10指分を全部)
○抜けた髪の毛と陰毛(結構な量があった。)
○耳垢(ティシュに包んであり、初めはナニか、判らなかった。)
○血(恐らく、彼女が啜った鼻血?が”醤油さし”に入っていました。)
”爪切り”も”耳掃除”も彼女がいつも、俺を見てマメにやってくれていました。
これだけあれば、・・・俺の分身が何人できるのだろう?と想像しながら
開封した形跡を残さぬよう、箱を元の位置に戻しました。
彼女には俺が見た事を伝えず、その後、2ヵ月ほど付き合って、
俺の方から、全然違う理由を言って別れましたと言うか、逃げました。



純愛・恋愛 | 【2017-07-29(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

少年実話16

相手を好きになり、気持ちを認めてもらえると、”エゴ”が出てくる。
エゴから、”独占欲”に発展して、最後は”嫉妬”になります。

不思議な魅力を持った彼女に、久し振りに本気になり、
必死で会いに行きました。2日に1回のペースで・・・。
ハッキリと自分の気持ちを彼女に伝えられずにいました。
やっとの思いで、彼女とデートの約束を取り付けました。
「明日は、お休みだから、明日ならイイよ。」と言ってくれました。
当日は、只、食事しただけで彼女を近くの駅まで送って行きました。
何せ、真剣に想っていたので、”1人プラトニック”でした。
彼女には「無理すると後が続かないよ。」とあしらわれていました。(恥)
彼女は不思議な子で、”本名”も”住んでる場所”も”出身地”も
こちらから聞くと「君は知りたがりだね。」といつもカワされました。
4回目のデートの時、初めて「今日は帰らなくてもイイよ。」と言ってくれ
俺のウチに来ました。その後は会う度に、「君と居るとホットする。」と
彼女が言ってくれるので、その言葉を励みに無茶苦茶、頑張りました。
3ヵ月も経つと俺はすっかり恋人気分でした。
ところが・・・、彼女はイキナリ意味不明の質問を俺にしました。
「私とチャンと付き合いたい?」ん???俺はもう付き合ってるやん。と
思いましたが、「え、あっ。はい。」と言うと彼女は一言
「今日から、私のウチに来て耐えられなくなったら、直ぐに言う事。」
何だ、そりゃぁ~?と思い「大丈夫だよ。」と答えました。
当時の俺は、自分でもそれなりに場数を踏んできたという自信があり、
まだまだ、未熟であることを知りませんでした。

彼女のウチは、初デートの時に送った場所とは程遠い所にありました。
一戸建の家の表札には男の名前が書いてあり、「上がってもイイよ」と
彼女の言葉も耳に入らないくらい驚きを隠せませんでした。
初めて見る彼女のプライベートは知れば知るほど謎だらけでした。
「質問は余りしないで。」と彼女のウチに出発する前に釘をさされて
いたので、ぐっと堪えて頭の中だけで色々考えました。
この日から俺は”葛藤”と戦う事になるとは、その時、思いもしませんでした。
彼女の秘密は暫くすると自然に分りました。彼女は普段、トップレスパブで
働くダンサーでした・・・が、それは彼女の本業ではなく、趣味でした。
第一関門は直ぐに来ました。翌日、変なオヤジが登場しました。
「君か?ル●の新しい彼氏は。」と俺の知らない彼女の名前を言って
勝手にズカズカと入ってきて、ビールを飲み出しました。
オヤジは「あの子は大変やぞ。頑張れよ!」と大きなお世話を言ってくれるので
「オッサン、誰やぁ!!」と言うと、「アオいなぁ~君は。」と馬鹿にされ、
ムカついて襟首を掴みました。すると彼女が「●●●!ダメ!」と
オヤジを庇うので、更にムカついて「なんやぁ!なめとんのか!」と
彼女に言うと「じゃ、8000万出して、私を買い戻してよ。」と言いました。
呆気にとられ、「何の話しや?」と言うと彼女は目をそらしました。
オヤジは勝ち誇った顔で、「君、気持ちだけでは、彼女を理解でけんよ。」と
彼女に部屋を出ろと言いました。彼女は「私が言うから言わないで!」と
オヤジに頼みましたが追い出されました。
オヤジは「何も聞いてないのか?」と言うので、「ああ、聞いてへんよ。」と
答えると、オヤジは彼女の本名と今までの経緯を事細かに教えてくれました。

彼女の父親は、2億近い借金をして、返済に困り、2年前に彼女の人生を
自分が死ぬまでの間、買い取った。彼女はオヤジの”愛人”兼”奴隷”であると、
だから、自分の取引先にも接待で抱かせる・・・。彼女をこの家に住まわせる時、
「他に何が欲しい?」と聞いたら、「逃げないから、普段は自由にさせて欲しい。」と
彼女が言ったらしい。だから、何処へ働きに行こうが、彼氏を作ろうが関与しないと。
オヤジの話しを聞き終わって、何も言えなくなりました。
次に、彼女が俺を呼び、「●●●を好きだけど、私はココを動きたくない。」
聞き間違えたのか?と「動けないんやろ?」と言うと、もう1度、彼女は
「動きたくないの。もう、惨めな生活はイヤなの。」と言いました。
「●●●、出て行くなら、イイよ。」と彼女は俺に聞きました。現実を飲み込めず、
躊躇しましたが、変な負けん気で「お前、誰が好きやねん?」と聞きました。
彼女は俺を指差し、笑いました。クッソ、負けられるか!!と思い、
オヤジを見ながら「俺はこの子とココに住みます。」と言いました。
オヤジは笑いながら、「どうぞ、ご自由に。」と言い、追い討ちをかける様に、
「ル●、風呂入るぞ。」と彼女を連れて行きました。彼女は
「2階に上がってこないでね!!」と言いながら、彼女は笑顔で部屋を
出て行きました。ムカツキと絶望と葛藤で、もう、気が狂いそうでした。
やっぱり、ココを出よう。と思い、玄関に行き、靴を履いた時、
2階で彼女がオヤジに抱かれながら俺の名前を叫んでいるのが
聞こえました。玄関を開けると、そこには黒塗りのハイヤーと
居眠りをしている運転手が見えました。
(このまま帰るのも、何かムカツク。)そう思い、ドアを閉めました。

1時間後、オヤジは鼻歌を歌いながら1階に降りて来て、俺を見てビックリし、
「何や、君、出ていかへんかったんか・・・。」と言い、2階の彼女を
呼びつけ、「ワシの負けや。見込みあるでぇ~。」と財布から彼女に
10万を渡しました。「お、こんな時間や、もう、帰るでぇ。」とオヤジは
慌てて着替えだし、彼女に見送られ、車で去って行きました。
部屋に戻ってきた彼女は「ありがとう。本当にありがとう。」と何度も
言いながら涙ぐんでいました。「アホか、こんなに馬鹿にされて黙ってられるか!」
俺は怒鳴りました。「私の想いは変わらない。」と彼女に抱きつかれて、
どうしてイイのか分らず、ずーっと天井を見ていました。
それから、半年、彼女と過ごす間に少しづつ、彼女が判ってきました。
彼女は裕福に育ったけど、地獄を見て、這い上がる代償に自分の体を
オヤジに捧げた。でも、心情だけは誰にも見せないと硬い意思で
生きてきたことを。勿論、その半年間にオヤジは週1回のペースで
彼女の元を訪れたし、オヤジの指示で違う男の元へも彼女は行きました。
でも、必ず俺は家の中に留まり、事が終わるまで、食事を作りながら
待ちました。そして、彼女と2人になってから、一緒に食べました。
けど、結局、体が耐えられずに胃潰瘍になり、そのまま別れました。
俺はこうして、”嫉妬”しない人間に改造されました。



純愛・恋愛 | 【2017-07-29(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

少年実話 15

タマにはパチンコでも…と、平日の朝早くから久し振りに開店前に並び、
パチンコ屋へ。その店はよく出る店なので、既に沢山の人がいました。
「不二子ちゃん」を打ちました。(この台、大好きだったんです。)
案の定、3000、6000、9000、と出玉より財布から消えるお金が無制限。
イライラしていると、2つ隣にスッピンでサバサバした女性が座りました。
パチンコ屋に来る女性客には大体、連れの男性がいるものです。
気にせず、パチンコに没頭していた俺に、「次、絶対くるよ!」と彼女が
教えてくれました。予言通り、確変で当りました。「ありがと。」と言うと
彼女は急に話だしました。「お兄さん、何してる人?」答えに困り、
「自由業です。」と答えました。彼女は噛んでたガムを吐き出すくらい
笑いました。「ロクなモンじゃないねぇ~。」と言うと、俺の真横に台を移り、
「ココ出ると思う?」と聞くので、「俺には、分らんよ。」とだけ答えました。
移って直ぐに彼女は”確変”大当たりで俺より出しました。
「昨日は8万も負けて嫌になったよ…。」と彼女がポツリと言うので、
その瞬間、ま、まさか!と嫌な予感がしました。連日、平日の昼間に
パチンコができて、8万負けても、ケロっとしていられる女性って・・・。
ネオンが点灯される頃、彼女が「すんごい勝ったから、飲みに行こうよ!」と
誘ってくれました。「俺は酒飲めへん。メシやったらエエよ。」と返事しました。

「人は見かけに寄らないよねぇー。ゲコなの?」と俺を見て笑うので、
「飲めない方が何かと楽だよ。」と言いました。
彼女は”ガン飲み”・”ガン食い”で、終始、口を動かしていました。
感心しながら見ていると、「あんま、見んなよ。」と照れていました。
酒が進むにつれて、彼女はゲラゲラと笑いだしました。
「お兄さん、何人泣かせてきたの?」遠回しではありますが、
核心を突いた質問に少々、タジロギました。「何の話?」と恍けて
返事をすると彼女は「隠しても、プンプン臭ってるから!」と追い討ちをかけて
きました。「あっそ、・・・4人くらいかな。」と答えると彼女は疑いの眼差しで
「4,5人で、そんなに人間、汚れないよ~。」とトドメを刺してくれました。
「私は、昔からアンタの様なロクデナシと付き合って来たから。臭うよ。」と
彼女は6杯目のオカワリを注文しながら言いました。
「そうやね、人間、染みついたニオイは消せないな。」と苦笑いしました。
気分も萎えたところで、”そろそろお開き”という空気を必死に放出しましたが、
彼女には通じず、「今日は飲むぞ!悪代官!」と既にノリノリでした。
しかし、いざ、店を出るとなると、足元がフラフラで一人で立つことも出来ず、
仕方なく、彼女を担いで「姉さん。ウチどこや?近所?」と聞くと、
駅前のビジネスホテルを指差し「あそこが私のウチだよ!」と言いました。
訳が分らず、ホテルの部屋まで彼女を担ぎ込みました。部屋には
結構、彼女の私物が置かれてあり、滞在期間の長さを物語っていました。
サイドテ−ブルの上には、眠剤、抗アレルギー剤・抗生物質剤がありました。

彼女はミネラルウォーターをがぶ飲みして、服を脱ぎ出しました。
左肩から左胸にかけて、虎の親子の刺青が綺麗に浮き出ていました。
彼女は「やっぱ、驚かないね。アンタ。」とこっちを見て笑っていました。
「抗生物質の乱用はガンジタになるよ。」と錠剤を手に取り言いました。
「分ってるよ。ありがとう。」と彼女は手招きしてベットに座るように言いました。
近づいて刺青を見てみると、刺し傷らしき痕が肩口にありました。
「前のダンナと別れる時に刺された。今は別荘に入ってるよ。」と
過去を話し出しました。彼女は18の時に、前夫と知合い直ぐに結婚して
19で業界に入った。イイお客さんがいて彼女を支えてくれたけど、
2人の関係が前夫にバレて、相手の男性は彼女の目の前で刺し殺され、
彼女も負傷したらしい。「もう直ぐ、アイツが仮釈で戻ってくる。怖いよ・・・。」と
「アンタ。私が一生、面倒見てやるから、助けてよ!」と言うので首を振りました。
彼女は寂しそうに「冗談だよ。本気にするなよ。」と言うとベットに潜り込んで
泣いていました。知合いの電話番号をメモ書きで渡して、「最悪、困ったら
ココに電話して○○の紹介です。と事情を説明しろ。200はかかるけど…。」
と伝えました。彼女は起き上がり、「そんなの要らないよ!」と抱きついてきました。
「大丈夫。もう、君を襲いには、来ないよ。」と言うと「絶対、来るんだよ!!」と
反論して、「頼むよ。頼むから。」と震えていました。前夫の名前を聞き、
調べてやるから。と彼女の前で知合いに電話して安心させ、
そのまま、彼女に添い寝して、寝かせました。

翌日のお昼過ぎ、知合いから報告の電話がありました。
驚く事に、前夫は既に1年も前に出所して、居所がわからない。と…。
???これ以上、関るのは危ない!と感じ急いで部屋を出ようとしました。
・・・ガサガサ、彼女が起きてしまいました。
「何処?行くの?」と聞かれ、「知合いに会ってくる。」とだけ答えました。
すると、彼女は豹変して「アンタも私を捨てるの!!」と怒鳴りました。
完全な二重人格者でした。これはマズイと、「大丈夫。戻ってくるよ。」と
宥めて、彼女を抱きしめました。すると彼女は俺の服を脱がせて、
「何処にも行かないで。」と求めてきました。勢いに任せて彼女と関係し
彼女が再び寝入った所で、部屋を出ました。
2週間後、事実が2つ判明しました。一つ目は知合いから電話があり、
殺されたのは彼女の前夫で、殺ったのは、彼女が前夫として名前を言った
”イイお客”の方でした。彼女の中でいつからか、話しが逆転してしまった様です。
当時、殺人教唆の疑いで共犯の女性が1人、犯行時に被害者を庇ったとして、
不起訴処分になった。と言ってました。多分、彼女の刺し傷は、自らが
殺しを依頼した前夫を庇い、”イイお客”に刺された痕だと思いました。
2つ目の事実は”愚息”が異常に痒くなり、赤く腫れあがりました。
”ガンジタ”に感染してました。定期検診を待たずに先生の所へ行きました。
あれから7ヵ月、絶対に近づかない駅が東京で1つ増えました。


先生・生徒・禁断 | 【2017-07-29(Sat) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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