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りっちゃん(小さなお嫁さん)4

その後
 
【中学生のりっちゃん(幻)】
 
俺はオナニーを覚えた。
そして毎日するようになった。
それは薄れかけていたりっちゃんの思い出を、しっかり心に留めることになった。
 
オナニーはいつも全裸で、立ってするのが好きだった。
そうすると必ず、りっちゃんと裸で抱き合う場面が思い浮かぶ。
 
あの結婚ごっこは、ちんちんをまんこに入れるふり、つまりセックスの真似事だったんだ。
そのことに気付いたのは、セックスの正体をどこかで聞きかじった時だった。
気付いてからは、想像の中で、りっちゃんのまんこにちんちんを入れるようになった。
 
初めての射精に導いてくれたのは、りっちゃんの思い出。
その後のメインのオカズもりっちゃん。
俺の性欲を掻き立てるのは、りっちゃん…
 
と思ってたけど、本当はちょっと違う。
実は「野外露出の記憶そのもの」も、無意識下でオカズになってた。
(そういう性癖を自覚するのはもっと後だけど)
 
そして中学校に入学して、前触れもなくやってきたのは、衝撃の再会!
同じクラスになんと!りっちゃんがいたんだ!
 
引越先って、この中学の学区範囲だったのかな。
意外とずっと近くにいたのかもしれない!
 
りっちゃんの名前は、ほんとは「璃子(リコ)」だった。
イメージ=成海璃子よりかわいい和風美少女希望。けいおんて何?
 
俺はりっちゃんの本名も年齢も、実は知らなかった。
何にも知らない相手と、俺結婚したんだよな。
改めて自分のいい加減さを思うと呆れた。
でも会えてすごくうれしい!
当然、俺は最初から馴れ馴れしく、りっちゃん!りっちゃん!と話しかけた。
 
しかし!
りっちゃんはなんと、夫である俺のことを、全く覚えていなかった!
 
「りっちゃんは前に、E町におったんだよね」
 
「うん…そうだけど。て言うか何でりっちゃんて呼ぶの」
 
「何でって。夏休みに川で遊んだよね」
 
「E川?うん遊んだことある」
 
「俺のこと覚えとらんの?」
 
「?…、いや…、A吾って人は知らんよ…?」
 
オーマイガー(何てことだ)!
ずっと好きだよ、って言ってくれたじゃん!俺たち結婚したじゃん!
恥ずかしくて知らんぷりしてるとか?
でもよくよく話してみたら…
 
この子は、あのりっちゃんじゃなかった!別人だった!
 
E町に居たってのはただの偶然だった。
それも一時期だけで、俺がりっちゃんと出会った時期とは重ならない。
 
しかもなんと「りっちゃん」ですらなかった!
誰かが「りこちゃん」と呼んでるのを、俺が聞き間違えて、過剰に反応しただけ。
そしてE町の話題も耳に聞こえて、早とちりで結び付けちゃっただけだった。
 
落胆すると同時に、自分の勘違いが恥ずかしくてしょうがなかった。
入学早々、知り合ったばかりの女子に、おかしな男だと思われる…
 
ところがでした。
璃子は俺とりっちゃんの話に興味を持つようになった。
話をしてる内に、俺と璃子は仲良くなっていった。
(名前はすぐ呼び捨てし合うようになった。中学生までは誰とでもそんなんでした)
 
今もこの世界のどこかで、俺を想ってるかも知れない、小さなお嫁さんの話。
居場所や素性が知れないところも、謎めいてて、璃子の興味をそそるらしい。
璃子は勝手に、少女まんが(※)チックな想像で、ときめき始めたようだった。
(※)月の夜星の朝、的な
 
結婚の証にチュウしたことを話した時、
「うわあ、うわあ、もう」
と照れてるような、恥ずかしそうな表情を見せた璃子が印象的だった。
 
ペロッペロされたチュウとか、裸で抱き合ったとか、モゲたちんちんのこととか。
そこまで話せるほど俺は、無邪気で恥知らずな子供のままじゃなかった。
璃子は明るくてちょい天然だけど、ちゃんと良識もある優等生だったし。
そんな女子にエロい話は、とてもじゃないけど出来るわけなかった。
 
「りっちゃんって私に似とるの?」
 
そう聞かれたけど実は、よく分からなくなってた。
6年も前に、数日一緒に過ごしただけの、りっちゃんの顔…
もうぼんやりとしか思い出せない。
ただ、璃子と面影が似てるのだけは間違いなかった。
似てなかったらさすがに、いくら早とちりでも、人違いまではするわけない。
 
「よく分からんけど、一応似とる」と答えた。
 
「かわいかった?」と璃子。
 
「う、うん。それはまあ」
 
「ほほー、それじゃあ…、私もかわいいっ?なんてね!あははー」
 
璃子が顔を赤くして、恥ずかしそうに笑った。
かわいいよ!って言いたかったけど、俺も恥ずかしくて言えなかった。
 
「でもそういう思い出があるのいいな、いつかほんとに会えたらいいね」
 
…ふと、話してる璃子の唇を見てる自分、しかもエロい目で見ちゃう自分に気付いた。
ふぇらちおと呼ばれる行為のことは、まだ知らなかったけど、口って何かエロい…
りっちゃんとのペロチュウの感触を、思い起こさずにはいられなかった。
勃起しそうになったけど、まだ大丈夫。
平気なふりして会話を続けた。
 
「小さい頃の結婚とか、普通はもう忘れとるって」
 
「でもA吾は覚えとるじゃん」
 
「オナニーのオカズだから、毎日自然に思い浮かべちゃうんだよー!」
という俺の心の声はもちろん聞こえてなくて、
 
「りっちゃんも覚えとるかもよ~」と笑う璃子、そしてさらに、
 
「私だったらずっと覚えてて、A吾をずっと好きだと思うよ」
 
ああ、りっちゃんは「ずっと好きだよ」って笑顔で言ってくれたなあ。
思い出してむず痒くなった。
いや今はそんなことより!!
璃子に「好きだよ」って言われた!気がした!ドキドキ。
 
俺の様子を察したのか璃子は、
「わっ私がりっちゃんだったらって話だよ!」
とあわてて訂正した。
 
それでいて、
「私が本物のりっちゃんなら良かったなあ。偽者で残念」
なんて意味深なことも言ってくる。
 
冗談のようでいて、真剣な表情にも見える璃子に、ドキドキした。
 
結婚ごっこの真相(エロいこと)を知ってても、そんなこと言ってくれたかな。
あの時の相手が、璃子だったら…!か。
その瞬間、この中学生の体で、裸で抱き合う俺と璃子を想像してしまった。
璃子の胸とか腰とかを見つめてしまった。
そこで思い切り勃起したけど、何とかバレないように平静を装った。
 
「A吾が良ければ、りっちゃんって呼んでもいいよ」
と言われて、でも実際に呼ぶことはなかったけど、気持ちがうれしかった。
 
こんな感じで、中学1年生のあいだ、いわゆるフラグが何本か立った。
 
だから当然俺は、璃子を女として意識するようになった。
でも告白とか、付き合うとかはなかった。
璃子が、居もしないりっちゃんに遠慮してるように見えたし。
いつか俺とりっちゃんが、本当に再会できるように、応援してるようにも思えた。
 
璃子が俺のことを男としてどう思ってるか、よく分からない。
だから俺から告白するほどの度胸はなかった。
普通にクラスメイトとして、話してるだけでも楽しかった。
 
ところで、狙ったつもりはないけど俺は、璃子からまじめな男子と思われてた。
なのでこの頃から、中身は相当すけべな自分に、悩むようにもなる。
悩みつつ、もともと毎日してたオナニーは、さらに回数が増えた。
 
思い出の中のりっちゃんは、いつの間にか、裸の璃子と重なるようになってた。
抱き合う相手が、おっぱい(想像)もまん毛(想像)もある、中学生の璃子に変わった。
でも、川辺で俺も全裸っていうロケーション、だけは変わらない。
無意識に野外露出願望が定着し始めてたんだと思う。
 
現実での璃子との交流は、健全そのものだったから、オナニーには罪悪感もあった。
でもやめられなかったし、幸いむっつりすけべがバレることもなかった。
 
璃子経由で女友達も増えた。
何だかリア充っぽい中学生活の序盤が過ぎていく。
成績も順調だったし、遠足、体育祭、他の行事もみんな楽しかった。
 
もうすぐ俺に訪れる黒歴史は、まだ想像するわけもなかった。
 
つづく



幼馴染・親友・友達 | 【2016-07-30(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

せめておっぱいのぬくもりを感じて欲しい

初セクキャバから1年後
俺は大阪難波にいた

前回記事
一人でイブを過ごしてるお前らのためにセクキャバに行った話する


初セクキャバを体験してからいろいろな風俗を試して1年が過ぎた
友達と飲んでる最中の会話は風俗の話である

「久しぶりにセクキャバに行くか!」
そうして3人は風俗案内所に向かった
今は風俗案内所は違反行為として捕まってしまうのでなくなってしまった

「お兄さん達抜き?飲み?」
黒服の兄ちゃんに声をかけられる

黒服はうっとおしいが便りになる存在でもある
「セクキャバ探してるんやけど」
「だったらいいお店あるで、電話したるわ」

少しずつテンションが上がってくる

黒服にお店を案内される

どうやら学生プレイの店らしい
待合室で少々待たされる
この時が一番ドキドキする
このドキドキが無くなったら風俗いくの止める

「お次の三名様ご準備が出来ましたのでお席までご案内します」
店内に通される
やっぱりこの店も店内は薄暗く爆音で音楽が鳴っている

飲み物を聞かれたので烏龍茶にする
爆音が鳴る中、烏龍茶をすすっているといよいよ女の子が入って来た!!

高校生や!高校生が来た!!
てかめちゃくちゃ可愛いやないか!!
いつもの一人目100点あと5点パターンかとその時は思った

「こんばんわ~」
そう言いながら俺のすぐとなりに座った

「何飲んでるん?」
俺が答える前に俺の飲みかけの烏龍茶を飲み出す女子高生

風俗嬢の色目使いは本当にエロい
口にお茶を含んだままニヤっと俺の方を見て笑う

そして女子高生は俺の頭を両手で持って口に入ったお茶を
俺の口の中へ落としだした

普通会話も全くせずこんな事は出来ないが
俺から溢れ出るM臭を察知したのかもしれない
初セクキャバで唾液交換フェチになっていた俺のペニーはギンギンになっていた

俺の口の中に唾液を落とした女子高生はそのまま俺の唇にキスをしてきた
俺の顔に手を当てたままのディープキス
女子高生の舌はとても暖かくゾクゾクした
どうやらこの女子高生はなかなかのSらしい

性格がキツイとかじゃなくて男の子を責めて喜ぶ
そしてニヤニヤと俺の顔を見てくる

ディープキスで舌をクチュクチュ絡ませながら俺の乳首を摘む
思わず声が出る
それを聞いてとても嬉しそうに喜ぶ女子高生
完全にされるがままでどうにも対抗出来なかった

ディープキスが終わったので攻守交代かと思っていたらそうではなかった
耳元で「乳首気持ちいいの?」そう言いながら乳首をあまづまみしてくる
うねうね動く俺を見て嬉しそうにする女子高生

そしてそのまま俺の耳をゆっくりと舐めだす女子高生
気持ち良すぎる!

耳を舐められながら乳首をコリコリされる
もうなんかおっぱいとかどうでもいいやという気分になった

耳を舐められるとジュボジュボ音がしてとてもエロい
俺の耳を舐めながら女子高生は俺のTシャツをマクり上げだした

???何するんだ?
と思ってると俺の乳首をゆっくりと舐めだした
しかも片手はズボンの上から俺のペニーをもみもみする

とてもエロい顔をしてやがる!
まさかセクキャバで乳首舐められるとは思ってなかったのでこれもしかして抜きあるんじゃないのかと思ってしまったがもちろん無かった

乳首を舐められることに集中していたけどすぐ近くに女子高生の耳があるので
嫌がるかなと思いながら耳を舐めてみた

ビクっ
舐めるのを止める

俺は女の子が一瞬こっちを見た
その表情に何か感じる物があった

この子は攻めるのが好きとかじゃなくて
エロいことをするのが好きなんじゃないか?

そう思った俺は耳を舐めながら女の子のおっぱいを揉んだ

小さめのおっぱいはやっぱり柔らかくてふわふわしていた
女の子はさっきまでとは違って触られている事に神経を集中しているようだった

45分5000円、15分×3人
女の子に入るお金ってそんな対した額じゃないと思う
よく風俗嬢は感じてるフリをしながら裏で客の悪口を言っていると聞くがそれは本当だと思う
しかしここまで過剰にサービスをする必要があるかというと無いと思うし
俺は本気で女の子は楽しんでいたと思いたい

女の子は俺の手を掴んで俺の目を見た
やめてほしいのかと思って耳を舐めるのを止めた
でもどうやら違ったらしい
女の子は俺の耳元で
「直接触って…」
そういいながら制服の下へ俺の手を持って行った

この子は本気でエロいと思ったので直接乳首をつまんでみた
女の子の表情が微妙に歪む
どうやら感じているらしい!!
意味がわからん!!なぜにしらん男に乳首触られて感じてるんだ?
とか思いながら興奮した
別に俺が要求しなければおっぱいを直接触らせる必要は無いのに
自分から過剰なサービスを要求してきた
それに興奮した
きっとこの子は体を触られて興奮している、そう言う目的でこの仕事をしている淫乱女だと
しかも可愛いと!

これは行くしかない!いけるはず!
そう思って俺は意を決してお願いした
「下触ってもいい?」

女の子は返事をせずに俺にディープキスをした

拒否されていない=おk!だよ言わせんなって事だと思った俺は意を決してスカートの中に手をいれた

パンツが見えているのをボーイに見られてると怒られるかもしれなかったので
スカートはおろしたまま手をいれた

ん?なんかぬるっとする物がある

女の子はどうやら本気で感じていたらしく
パンツは上から触ってもわかるぐらいヌルヌルになっていた
バチバチに興奮する
だってこれ本気のプレイやないか!これ風俗超えとるじゃないか!
俺はしばらくヌルヌルしたパンツの上からくりちゃんがあるであろう場所を触っていたが
ここまで来たら一緒だと思って横からパンツの中へ手をいれた

口はディープキス
左手は女の子を支えるようにしながら乳首を刺激し
右手は直接くりちゃんを刺激すると
もはやキスができないくらいに感じてしまっている

ここで慌ただしくアナウンスが流れる
どうやら時間が来てしまったようで女の子は延長して欲しいと言った
いつものように断った
なんとなく延長すると次のもっといい子に会えないような気がするから
そして女の子は甘い香水の匂いとともに席を離れていってしまった

切ないが仕方ない、まだ15分しかたってないんだもの

烏龍茶を飲みながら待っていると
次の子が来た

「こんばんわ、~ですよろしくお願いします~」
さっきの子と違ってよくしゃべる女の子でどこから来たかとか
たわいもない会話をした

しかし俺の目的はセクキャバでありボディランゲージである
そんな会話は不要だと思ったので直で「おっぱい触ってもいい?」と聞いた
さっき下を触っていいか聞いた事に比べれば話を中段するぐらい余裕だと思った

さっきの子に比べると反応が薄かったのは仕方ない
この子とはディープキスとおっぱい舐めで終わった
時間が来たので延長は断って次の子を待った

そしてついに3番目になったが
なかなか俺のところに女の子が来ない

まわりを見渡すとなにやらうろうろしてる女の子がいる

?あの子か?なんでや?と思ってたら
ボーイの兄さんが女の子をこっちの席に誘導してきた

「はじめまして、えー~です」
「どうもはじめまして」
ってまたしてもめちゃくちゃ可愛い子が来た!

今までの子よりも小さくてロリ顔でなぜか乳がでかい!

ってかなんでこんな可愛い清純そうな子がこんな店で働いてるんだ?
俺が父親なら悲しすぎるとおもっていたら

「キスしていいですか?」と聞いてきたのでとりあえずキス
何とも悪いことをしているようで興奮した
そこからディープキス、舌がぐちゃぐちゃと音を立てる
キスをしながら服の上からおっぱいを揉む
そして乳首を刺激する

「あんっ!」急に大きな声を出しておっぱいを隠す
「おっぱい感じやすいんです」と涙目で俺に訴え掛ける
ってあんたセクキャバでおっぱい感じやすいって仕事にならへんじゃないか
どうやら結構ガチの入りたてだったみたい

ひょっとしてこれはこっちが主導権とれるんじゃね?
そう考えた俺はとりあえずスカートの下に手をいれた
恥ずかしそうにする女の子
それもそのはず、パンツはびっちょり濡れてました

「ここ何で濡れてるん?」そう言いながらパンツの上からくりちゃんをいじる
どうやら感じやすいらしくセクキャバなのに本気で恥じらっていた
「もっと触って欲しい?」と聞くとうんと頷いた
まるでAVじゃないか

「じゃあスカートめくってパンツ見せて」
小さく頷いて女の子は恥ずかしそうにスカートをめくった
涙目になっていてとても可愛い
履いてたパンツは顔に似合わずとてもエロそうなパンツだった

めちゃくちゃ興奮した
あのAVでよくある奴をまさか自分がお願いするとは思っていなかった

女の子にスカートをめくらせたままパンティの上からくりちゃんをいじる
ハァハァと女の子の息が荒くなっていく
手で下を触りながら女の子にディープキスをした
そして「パンティ脱いで欲しい直接舐めていい?」と聞いた
セクキャバのサービスから言えばおそらくありえない事をお願いしている

が、女の子は嫌々ながら恥ずかしそうにパンティを脱いだ
おそらくこの子はおかしくなっているのだろう

すぐ横にノーパンの女の子がいる
女の子にM字になってもらって無理な体勢だがクンニをした
女の子が俺の体を強く掴んだが止めなかった
姿勢がきつくなったので指をおまんの中に入れた
おまんはグチョグチョに濡れていてぬるっと中へ入った
女の子に手マンをしながらディープキスをする

もう俺のペニーには感覚が無い、ちょっとこすれば行ってしまいそうになっていた
女の子はディープキスが出来ないぐらいに顔を歪めてイクのを我慢していたが
涙目で「止めてイキそう」って俺に言ったがもうこっちも本気モードに入ってたので止めれず
イったのか行かなかったのかわからなかったけど、女の子はぐったりした

そしてしばらく上と下でクチュクチュしてると時間が来た
延長を断ったのでそのまま退店するんだけど
女の子が出口まで案内してくれる
「また来てくださいね」と言って俺にお別れのキスをして手を振って俺を見送ってくれた

また絶対来る
そしてもっとエロいことに挑戦しようと思っていたら
数ヵ月後にお店は摘発されてしまいました


JD・JK・JC・JS | 【2016-07-30(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

僕の懺悔

数年前の話ですが、とても衝撃的なことがありました。
今も忘れることができません。
しかし、こんな僕も来月結婚することになり、心身ともに綺麗になりたい
というわけでもないのですが、懺悔の意味もあり、ここに吐き出したいと思います。

レベルの低い文章能力で、うまく伝えることができるか分かりませんが、
当時の会話を再現するなどして、できるだけ工夫して書きたいと思います。
良かったらご意見を聞かせて下さい。

その当時、僕は上智大学の1年でした。
奨学金を貰いながらの余裕の無い生活で田舎から上京したばかりということもあり、
最初は友達が全くできませんでした。
しかし、GWが終わる頃になると、なんとなく友達が居ない同士というのでしょうか
語学クラスで浮いたもの同士が次第に打ち解けていき、毎日、一緒につるむ様になりました。
そんな仲間達の一人に、ある家元の息子がおりました。
あまり詳しく書くと身バレしてしまいますので、お茶、花、舞踊のどれかとだけ書いておきます。

この家元の息子、仮に名前を大吾としておきますが、僕などには信じられない程の金持ちでした。
前置きが長くなりましたが、
この大吾と僕、信二、そして吉川の4人で、夏休みに大吾の別荘に遊びに行った時
ある出来事が起こりました。今回記載するのは、その時の話になります。

夏の暑い日でした
別荘に到着すると、僕はその豪華さに圧倒され落ち着かなくて、庭でぼうっと時間を潰していました。
しばらくすると、女性が現れて掃除をしたり、なにやら色々準備を始めました。
女性は僕に気づくと 「いらっしゃいませ」と笑顔で挨拶しました。
年齢40歳くらいで化粧っけの全くない素朴な感じの人で、とても好感を持ちました。
僕は、なんとなく彼女が働いている姿を目で追っていました。
『一生懸命に働く人だなあ』と感心しながら、母のことを思い出していました。
僕は母子家庭で育ち、母が工場で汗水流して働き育ててくれました。
彼女とは、年齢は少し違いますが、地味な装いや化粧っけの無い感じが母とダブったのです。

「何、ああいう年増がタイプ?」
突然、声を掛けられ、驚いて、振り返ると大吾達がニヤニヤしていました。
そんなんじゃないよ!と言おうと思いましたが、信二が
「そこそこ美形だったよな。若い時かなり美女だったんじゃないか? あの人、誰なの?」
と質問をしてしまったので、言い出せませんでした。
大吾はあっさり「知らない」と答えました。
みんな「え?」という顔をしましたが、大吾は僕たちの疑問を打ち消すように
「ちょっと! こっちにお茶もらえるかな~?」と彼女を呼びつけました。
彼女は「はい、ただいま」と叫んで、慌てて建物の中へ入って行きました。
そして、ワゴンで紅茶やコーヒーなどのセットを運んできてから
大吾に促されて自己紹介をしてくれました。
彼女は、益田さんと名乗りました。

「最初ババアだと思ったけど、やれないレベルじゃないな」
彼女が下がった後の、大吾の第一声がこれでした。
「俺は勘弁だな」と、これは吉川
「そうか?俺は余裕でストライク!ケツが結構いい感じだった」
「俺は胸だな。てか、見えそうじゃなかったか?」なぜか吉川が身を乗り出した。
「あ!それ、俺も思った」
正直に言えば、僕も思いました。
庭に置かれた高さの低いテーブルにカップを置く時、胸元が開くことに、気づきました。
そして、その時、なぜか大吾が立ち上がって、益田さんにカップを置く場所をいちいち指示していたことも。
恐らく安物の開襟ブラウスを着ていたのでしょう。母も着ていたから、なんとなく分かりました。
ボタンは一番上まで、しっかりと留められているのに、身を屈めると襟元がダランと下がって、中が覗けるくらい開くのです。

突然、信二がニヤつきながら、コーヒーをテーブルに零しました。
それを見て「こっちの方がいいだろw」と大吾が椅子に零しました。

益田さんが雑巾を持ってくると、全員立ち上がりました。
手伝うような素振りをしたり、話しかけたりしながら、胸元を覗きました。

「たぁわわ♪、たぁわわ♪」
大吾と信二が口ずさみました。
益田さんが、まだ零れたコーヒーを拭いている途中だったので、僕は少し慌てました。
しかし、益田さんは気づくこともなく、丁寧にテーブルと椅子を拭いていました。

一番、遠間に居た僕からも、シミーズと言うのかスリップというのか分かりませんが
薄いレースみたいなキャミソールとその内側にベージュのブラジャーが、ばっちり見えました。
間近で覗き込んでる大吾や信二には、丸見えだったのではないかと思います。
それでも、大吾達は、もう充分に見ただろうに
一通り拭き終わって去ろうとする益田さんに、
「テーブルの足が汚れているから、ついでに拭いといて」とお願いしました。

腰を90度に曲げて身を屈める益田さんの襟元が、真下に垂れ下がり、
ちょうど大吾と信二の目の前に、ぱっくりと開きました。
これには僕も黙って見ていられなくなり、何気なく大吾達の方へ移動しました。
お腹まで見えるんじゃないか?と思うほど、完全に丸見えでした。
柔らかそうな、おっぱいが、ぷるるんと垂れ下がる姿に、僕も鼻息が荒くなりました。

「おっぱい、あんなに丸見えと思わなかったよ。興奮しちまったw」
「確かに、凄かった・・」
「よ~く実ってたよな」
「あれサイズどのくらいかな?巨乳ではないよな。」
「見てるうちに、俺もなんか良くなってきたよ、よく分からんが地味目な雰囲気がいいな」
「吉川w お前も大人になったなw」

この程度のお遊びであれば、僕が懺悔をすることもなかったのですが、
僕達の若い欲望は、いつしか、もっと益田さんを見てみたいと思うようになりました。
後になって、皆で話したことですが、
大学にいる様なその辺の女だったら、たとえ美人だったとしても同じ事はしなかったと思うのです。
益田さんが纏っている全体的な雰囲気が、良く言えば清楚に見えるというか、悪くいえば地味すぎることが
僕達の加虐性に火を付けてしまったのです。

1泊した翌朝、その事件は起こりました。
益田さんは、朝食の準備や、部屋の片付けなどのため、朝早くから忙しく働いていました。
他に柴野さんという年配の男性も僕達の世話係でしたが、その日、柴野さんは昼くらいから来る事になっていました。
僕達は、朝食をゆっくり取ってから、近くを散策しに出かけました。
そして、別荘に戻って即座に、忙しなく働いている益田さんを、食堂まで呼び付けました。

「金が無くなってるんだけど、知りませんか?」大吾は怖い顔で益田さんを見据えました。

「ほ、本当ですか!それは大変です!すぐに探します!」

「いや、そうじゃなくて、ここには、あんたしか居なかったよね?」

これでようやく意味が分かったのか、益田さんは顔色が変わりました。
「わ、私は知りません。本当です!」

「いや、別に疑ってるわけじゃなくてさ、情報を聞きたいと思っているだけだから」

吉川が突然、益田さんの方へ歩み寄りました。
「さっきから気になってたんだけど、それ何? 重たそうだけど・・・」
そう言って、エプロンのポケットの膨らみを指差しました。
「こ、これは」と言い掛けた益田さんを遮って
吉川はエプロンのポケットを外側から、掴みました。

「と、時計だ。これ時計だよ!」迫真でした。
すぐにポケットの内側に手を入れて、中から取り出しました。
信二のハミルトンでした。それは大学の入学時に買ってもらったものでした。

「違います!床に落ちていたから拾ったんです!皆さんのどなたかのモノだと思ったから、戻られたらお聞きしようと思って」

「そんなこと一言も言わなかったじゃん」
当然でした、僕達は散策から戻ってすぐに、益田さんを問い詰めたのだから。

「金の方はどうした?」

「し、知りません!本当です。」

いつの間にか、吉川が益田さんのトーとバッグみたいな大きいのを持ってきて
「この中には無いな」と呟きました。

大吾が叫びました
「金は何処に隠した? 時計だけでも立派な窃盗だけど、金を出せば許してやる!」

家元の息子に怒鳴られて益田さんは泣きべそをかいて首を振りました
「違います・・本当に知りません・・」

震えている益田さんに大吾は静に言いました

「じゃあ、脱げよ。かばんに無いなら、身に付けてんだろ。脱いで、出てこなけりゃ信じるよ。」

益田さんの返事も待たずに、大吾は信二の方に顔を向けました。
「なあ、信二もいいよな? 脱いで出てこなけりゃ、この人のこと信じよう。時計拾ったってのも本当だろう。」

「う~ん。床に落ちてるって、どうみても変だぞ。警察に突き出した方が良くない?」

「ま、待って下さい。本当です!本当に落ちていたんです!」

ここで僕の出番でした。
「益田さんが僕達のお金を持ってなければ、外部から泥棒が侵入して、お金と時計盗んで、時計だけ落としていったとも考えられるよ?」

益田さんは僕を見て、何度も首を縦に振っていました。

「状況が状況なんで、女だからって容赦はできない。トータル100万くらいやられてるんだよ。
 いや、俺のフランクミュラーも入れると500万くらいかな」

「そ、そんなにですか・・」言ったきり益田さんは固まっていました。

「じゃあ、益田さん!疑いを晴らすためだから!」
「もし、本当に出てこなければ、益田さんのことは、この俺が信じる。誰にも何も言わせないから。必ず守るから。」

「はい」泣きそうな震える声で返事が聞こえました。
この瞬間、益田さんの死角に居た信二が、ガッツポーズしました。

益田さんは、エプロンを素早く取ると畳んでテーブルの上に置きました。
早く裸が見たかった僕達は
「畳んでると金を隠す恐れがあるから、脱いだらそのまま服を渡すように」と指示しました。

震える指先がブラウスのボタンに掛かりました。
僕達は、年上の女性を裸に剥けることに興奮し、
我を忘れて、ガン見していました。

ボタンは次々外され、すぐに白い素肌が露になりました。
益田さんは、素早くブラウスを脱いで、スカートを足元に落としました。
ベージュのストッキング越しに見るパンツや脚のラインが色っぽくて
「おおお!」と声を上げそうになるのを必死に耐えて、僕達は真剣な表情を作りました。
気持ちが萎えないようにか、益田さんは間髪入れずに、パンプスを脱いでストッキングをズリ下げていきました。
生の太股が露出していく様に、興奮を隠しきれずに、僕は堪らず咳払いをしました。

下着だけの姿になると、益田さんは、もうこれ以上は許して!という目で大吾を見つめました。
しかし、大吾は
「どうしました?早くして下さい」と先を促しました。
下着で許すつもりはないと悟った益田さんは、覚悟を決めたかのように
背中に両手を回して、すぐにブラを外し、パンツも一気に下ろして、あっという間に全裸になりました。
僕達の期待していた乳首やヘアが見えたのは、ほんの僅かな時間でした。
すぐに益田さんは、体全体を隠すようにしゃがんでしまったのです。

若干がっかりした僕の耳に、大吾の信じられない言葉が聞こえました。
「益田さん、やましいことでもあるのですか?」
「え?」益田さんは伏せていた顔を上げました。
「それじゃあ、足の間とか腋とかに、札挟んでるかもしれないでしょ? そう疑われても仕方がないよね?」
「立ち上がって、両手と両足を開いてください」
「そ、そんな・・もう許してください」
「許す?何か悪い事をしたのですか?白状するのですか?」
「ち、違います!」
「だったら、きちんと僕達が納得するように証明してください!」

益田さんは、ふらつく足取りで、ヨロヨロと立ち上がりました。
そして、両手と両足を大きく広げました。

夏の明るい日差しが肌に反射して、益田さんの裸体は輝いて見えました。

40歳を過ぎた女性が、4人の若い男子学生に、明るい場所で裸の体を凝視されているのです。
益田さんには辛い事だったのでしょう。目を瞑ったまま下を向いて、じっと耐えていました。

僕達は益田さんが目を瞑っているのをいいことに、
声を漏らさない様に気をつけながら、
益田さんの広げた足の間を覗き込んだり、後ろに回ってお尻を見たり、じっくりと裸体を鑑賞しました。

疑いは完全に晴れ、益田さんは胸を撫で下ろしたようでしたが、
僕達は、その後、まだ2泊残っていました。
その間、益田さんは、素っ裸を晒した恥ずかしさなど、微塵も見せずに気丈に僕達の世話をしてくれました。

東京に戻って数ヵ月後、僕は信二と一緒にサークルに入り、大吾とは少し疎遠になったことも有り
二度と益田さんと会う事はありませんでした。

しかし、先日たまたま結婚の連絡で信二と連絡を取り、二人で飲んだのですが、その時、面白い話を聞きました。

あの大吾が、お弟子さんや従業員達の子弟のための奨学金財団を設立したというのです。

「益田さんのためだよ・・」と、グラスのウィスキーを一気に飲み干してから、信二がボソッと囁きました。

東京に戻ってから知ったことなのですが、益田さんは息子さんを独りで育てていたのです。
その息子さんが、ちょうど高校に入学したそうです。有名な進学校だそうです。

あんな真面目な女性に、酷い事をさせてしまった・・・
僕もグラスを一気に飲み干しました。

信二もあの時のことを、今でも気にしているんだな、と思いました。
そして、大吾は、あの時の約束どおり、あの人を一生守るのだろうと思いました。

以上が、僕の懺悔です。



純愛・恋愛 | 【2016-07-30(Sat) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

りっちゃん(小さなお嫁さん)3


その後
 
【精通した時の話】
 
りっちゃんをずっと好きでいよう!
そう心に誓ったのは小1の夏。
 
その翌年の夏休みも、田舎で数日間を過ごした。
りっちゃんの行方を知りたくて、出来る範囲で聞き込みしてみた。
でも有力情報は得られなかった。
 
毎年夏休みが来るたびに、りっちゃんと遊んだ川に行って、りっちゃんを思い出した。
意外と、そんなに切なくなることもなかった。
所詮やっぱり子供のままごとだったんだよな…
年を追うごとに、ただの思い出になっていった。
 
数年が過ぎて、俺は6年生、12歳になった。
 
俺はひとりでボーッとすると、無意識にちんちんをいじってしまう。
勃起させて皮を引っぱったり、めくったりして遊んでた。
そのおかげか皮の癒着が剥がれる、つまり真性包茎から仮性になるのは早かった。
 
そして、何年も前に辿り着いたはずの、
「ちんちんをいじらなくても自然に勃起するのは、りっちゃんを想った時だけ」
という答えは、もう無効になっていた。
 
興奮して勃起する材料は、りっちゃんとの思い出よりも、むしろ他のことだった。
テレビとか漫画のHな場面。
学校で女子が無意識に繰り出す、日常のエロ百景。
ちょっとしたことですぐムズムズする。
いつでもどこでも勃起するようになった。
友里たちとの見せっこも、今さらのように、思い出すと勃起するようになってた。
 
自分の中で、りっちゃんが一番じゃなくなったんだな…
分かってはいても、改めて自覚するとちょっと寂しくなった。
 
その頃、尿意に似てるけど違う、何か込み上げる感覚が、時々やってくるようになってた。
一応この時点で、保健体育で精通のことは習ってる。
でも「その時」が来たらちんちんは一体、どうなるのか、何が起こるのか。
具体的な現象は想像出来ないし、オナニーのことも知らない。
 
だからそれが前兆だとは思っていなかった。
 
そして小学校最後の夏休み、その時が来た。
 
俺は家で1人、冒険小説みたいのを読んでいた。
すると主人公の男が、突然!真っ裸になる場面があった。
確か山小屋かどっかに監禁されて、脱出のために、服をロープか何かの代わりにする。
パンツも使わないと足りない!とかそんな状況だったのかな。
 
主人公が脱出成功したとこで俺は、なぜか最高に興奮して勃起した!
男がすっぽんぽんで森を走る文字描写で、女っ気は全くないのに…なんで?
 
ああ、そうか、りっちゃんだ!
 
りっちゃんと一緒に野外ですっぽんぽんになって、触れ合った。
あの情景と、匂いと感触、幸せな気持ち。
それが脳内で今、再生されてることに気付いた。
主人公の野外露出行為に触発されて、突然リアルに思い出せたんだな。
 
と、自分の心理を分析し終わって納得したあと、何気なくちんちんをさすった瞬間。
 
待ってましたとばかりに「何か」が、尿道をトトトトトと駆け上ってきた!
これはっ!最近感じるあの感覚の、強烈なバージョンだっ!
 
しっこじゃない何かが出る!
俺は急いでパンツを下ろした。
勃起しても余ってる皮の先を、巾着みたいにキュっと指でつまんだ。
結果的にそのつまんだ刺激が最後の引き金になった。
 
あああ…来る…来る!
どく!でろりあーん!(88mi/h)
 
もやぁんと時空が歪むような浮遊感、脱力感、何だこの感じ。
それと同時に、皮がぷくう~って水まくらみたいに膨らんだ!
ああああ、やっぱり何か出た!
まだ出てくるか?
押さえ切れるか?
あふれちゃうか?
どうぢようどうしよう!
 
…幸いあふれることも漏れ出すこともなかった。
俺は皮の先をつまんだまま、ゴミ箱に走った。
今手を離したら、皮の中から出るのは何なんだろう?
 
恐る恐る、とにかく開放してみた。
すると白く濁ってプトゥルプルしたものが、でゅゆるっどりゅ~ばりもワ~。
おお…変な匂いぷーん…
でも正体は思ったほど気味の悪いものじゃなかった。
あっそうか、多分これが精子って奴だ!と、そこでようやく思い当たった。
 
びっくりしたけど、気持ちかったなあ!
りっちゃんのまんこにちんちんを押し付けた時の、夢見心地な感覚を思い出した。
あの何とも言えない気分と、射精の余韻は、何となく似てる気がした。
 
俺はこの日からオナニストになった。
オナニーっていう言葉も意味も、しごき方も、まだ知らない。
それでも毎日毎日どりゅ~ばりもワ~。
もんでさすって巾着封鎖、そしてゴミ箱かトイレにこぼす、という方法だった。
 
そう言えば小説の主人公が、あのあと裸でどうやって帰ったかは、全く覚えてない。
 
つづく



オナニー | 【2016-07-30(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

たった一日彼女ができた話を聞いてほしい

暇な人は聞いてくれ

とりあえずスペックから。
俺は顔が上地に似てると数年前に言われたことがあるんですが、現実との違いにあまりにも悲しくなるのと最近バンビーノにはまってるからバンビと名付けます。
23歳、男、174cm、70kg、趣味は釣りと廃墟巡り

俺が書きたい女の子はなんとなく能年玲奈に似てるので、玲奈と名づけます。
22歳、女、165cmくらい、50kgくらい

俺(バンビ)と玲奈の出会いは高校のときだった。

俺は高校のときハンドボールをやってた。
まあ、当時はそれなりに本気でやってて、純粋にハンドボールをやってる人と仲良くなりたかった。
で、玲奈と知り合ったわけだけど、俺は九州に住んでて玲奈は東北に住んでた。
言葉のとおり、真逆!!まあ、ほんとに下心はなく、ハンドボールで語りたかった。
玲奈は玲奈で面白い女の子でお笑いが大好き。東北なまりもあってかわいいところがあった。
「そんなごどねぇっちゃ~」とか、九州じゃ考えられないような訛りにテンションが上がったもんだった。
でも、正直東北弁の訛りをリアルに表現することができないので、以下は標準語で書きます。俺はそのままの感じでいきます。

で、最初は毎日のようにメールしてたんだけど、ある日電話をすることになった。
きっかけは正直覚えてないんだけど、「電話してみたいね」とかそんなノリだったと思う。
そこからはしょっちゅう電話してた。
ま、ほとんどハンドの話だったんだけどね。
どの県のどの高校が強いとか、プロなら誰がすごいとか、今日試合でこういうプレーをしたとか、そんな感じの会話ばっかりしてた。

俺はその頃彼女ができたりもして、連絡取ったり取らなかったりの繰り返しだった。
彼女がいても、高校生の東北と九州なんてほとんど海外と変わらない感覚だったし、下心なしで連絡取ったりもしてた。
ある日、俺は県選抜に選ばれた。
それなりに頑張って練習してたから、すっげえ嬉しかったのは覚えてる。

でね、俺らの年齢の選抜大会は佐賀県であったんだ。
俺としては九州で大会なんて何も楽しくなかったね。
選抜の発表があったあたりに玲奈から電話があった。
「私も選抜に選ばれたよ」という内容だった。
お互いの県は分かってたし、ポジションなんかも分かってたから「絶対会おうな!!」って約束をした。

大会当日。選抜の大会ってのは約一週間の日程で行われる。
俺の試合も玲奈の試合も初日からだった。
大会の内容は省くけど、玲奈の県代表の試合を見に行ったんだ。
写メとかは交換してなかったけど、一発でどの子か分かったよ。
プレーの感じとかは何となく想像できてたし。
第一印象はね、「あんまりかわいくないな」だったww
決して不細工ではないけど、どこにでもいる普通の女子高生。
下心は無いとか言いながら、ちょっと残念だったのもリアルなところだ。

で、試合終わってミーティングも終わったあたりで声をかけた。
俺「あ、ども。はじめましてwwバンビですww」
玲奈「あ、どうもwwww」
俺「いい試合だったね。相手の4番、あれ絶対女じゃなかろww」
玲奈「うん。。。すっごい当たり強かったよww」
とか、そんな感じであくまでハンドボールの話ばっかりした。
二人とも会場近くのホテルってことだったんだけど、さすがに高校の部活だから団体行動が基本。すぐに呼び戻された。

俺「また電話する。自由時間になったらメールちょうだい!!」
玲奈「わかった!!」
で、ホテルに戻ったわけです。
まあ、部活の試合とはいえ高校生が他県のホテルに何泊もするんですよ。
そりゃテンションも上がりますよね。修学旅行みたいな感じ。
「ナンパ行こうぜ」とか、「お前のとこのマネージャーかわいい」とか、そんな会話ばっかしてた。
田舎高校生が田舎でナンパなんて今となってはギャグでしかない。
もちろん行く勇気はなかったけどww

で、俺と高校が一緒で、選抜でも一緒になった玉木に玲奈のことを話した。
(玉木宏を意識してるけど、別に似てるわけじゃなくてそのくらいイケメンってことで)
玉木とはほんとに相棒みたいなもので、NBAで言うところの昔のコービーとシャックみたいな感じ。
分からない人ごめんなさい。
で、玉木には玲奈の話をしてたんだ。まあ、からかわれたけど、あんまりかわいくなかったって言ったら爆笑された。

玉木は玲奈の県のキーパーに一目ぼれしたらしく、アドレスを聞いてこいとせがまれた。
そんなアホな話をしているとメールが届いた。もちろん、玲奈からだった。
「今自由時間。10時まで暇だよー」という内容だった。
特に意味は無かったが、暇だったこともあり電話をした。
俺「俺もマジ暇!!玲奈ちゃんのホテルってどこ?」
玲奈「○○ホテルってとこだよ」
俺「え?○○ホテル?・・・一緒やんww」
玲奈「え?wwwほんとに?wwww」

と、いうわけで玲奈とまた会うことになった。
本来、別の県が同じホテルにならないように主催者側が考慮するらしいんだけど、ホテルの数なんて決まってるし、階を分けるとかで対応したんだと思う。
そして、数時間ぶりの再開。
俺「いや~奇遇やね~。そういえば、うちのチームのポストのやつが玲奈ちゃんとこのキーパーかわいいって言いよったばいww」
玲奈「そうなの?どんな人だっけ?wwアド教えよーか?」
俺「いや、よかろwwなんせ距離が離れすぎとるww」

玲奈「たしかにwwでも、私たちが知り合ってこうやって仲良くやってるのって、ある意味奇跡だよね」
俺「まあ、そーやねwwハンドやってなきゃ知り合ってすらないけんねww」
玲奈「そーだよね・・・。でも、バンビくんは思った通りの人でよかったな」
俺「ん?どゆこと?」←今となっては恥ずかしい返し。マジ童貞。
玲奈「えっと・・・///な、なんでもない!!ところで、優勝狙ってるんでしょ?」
俺「そうやね。せっかくやるっちゃけん、優勝はしたいかな」
玲奈「・・・バンビくん、ずっと言いたかったんだけど、訛りひどいよww」
俺「いやいやいや、訛ってないけん!!」
玲奈「訛ってないけん!!訛ってるけん!!」

俺「おい!!微妙に使い方ちがうし!!ww玲奈ちゃんもめっちゃ訛っとうやん!!」
玲奈「訛っとうやん!!やんやんやん♪」
俺「しゃーしいけん!!ww」
そんなやり取りをやってた。
そのときは大して何も考えてなかったけど、今考えたら本気で笑ってそんな会話をしてた。
俺「明日は試合ないやろ?時間あったら一緒に見に行く?」
玲奈「う~ん・・・うまく抜けれたら行くww」
俺「あ、そっか。俺も抜けれるか分からんったいねww携帯は持っていけるやろ?抜けれたらお互い電話しようww」
玲奈「分かった。じゃあ、また明日」
俺「おう!!」
で、部屋に戻った。
どっかの誰かが俺が他県の女の子と話してるのを見ていたらしく、めちゃくちゃからかわれた。

まあ、これからは特に変わったこともなかったので省きますが、普通に合流して他県の試合を見てた。
ずっとハンドの話ばっかりww
あのプレーはすごかった!!とかね。
ホテルに帰ってからは自由時間に話した。すっごい楽しかった。
でも、そんなに長く続くわけじゃなくて、玲奈のチームが負けた。
たぶんどの部活も一緒だと思うけど、遠征で大会の場合は負けた時点で強制帰還。
あと一日残って休んで帰ったりもせんのよね。
ホテルとか飛行機とかどうしてたのかは今でも分からないけど。

玲奈が負けた試合は見てたけど、俺の試合も次に控えてたんだ。
すれ違いざまに声をかけようと思ったけど、接戦だったこともあって玲奈は泣いてた。
童貞イモムシの当時の俺は話しかけることもできずに試合に臨んだ。
試合が終わって玲奈を探したけど、もう玲奈の県は帰っていた。
最後にもう少し話したかった。それが素直な気持ちだった。
結局、俺らは準決勝で負けて、3位決定戦で3位になった。

玲奈が負けた試合は見てたけど、俺の試合も次に控えてたんだ。
すれ違いざまに声をかけようと思ったけど、接戦だったこともあって玲奈は泣いてた。
童貞イモムシの当時の俺は話しかけることもできずに試合に臨んだ。
試合が終わって玲奈を探したけど、もう玲奈の県は帰っていた。
最後にもう少し話したかった。それが素直な気持ちだった。
結局、俺らは準決勝で負けて、3位決定戦で3位になった。

玲奈が帰ってからも電話はしてて、今までと変わらない関係に戻ってた。
高三の冬、俺に彼女ができた。
今までの興味本位な付き合いじゃなくて、高校生ながらに真剣に好きになった彼女だった。
それまでは玲奈と時々連絡取ってたんだけど、彼女ができたあたりからだいぶ疎遠になっていた。
それでも関係は続いてたし、ごく稀にだけど電話もした。
俺は高校を卒業したら専門学校に進んだ。玲奈は東京に就職した。

専門学校に行ってしばらくは彼女ともうまくいってたんだけど、まあ、別れた。
すっごいショックで、何日も落ち込んだ。泣いたし、別れてるのに電話したり、今考えたら軽くストーカーやったわww
その間、何度か玲奈と話して、電話で慰めてもらったりもしたね。
あるときは「男らしくない!!」って怒られたりもしたww
で、俺はだいぶ遊び呆けるようになった。
学校はちゃんと行ってたけど、毎日のように夜中まで遊び回ってた。
決してDQNな生活をしてたわけじゃなくてね。ただ遊んでただけ。
で、まあ遊び呆けながらもなんとかそれなりの会社に就職した。
このときはしょっちゅう玲奈と電話してた。

玲奈はすでに社会人だったし、いまいち時間も合わなかったけど毎日に近いくらい電話してたと思う。
俺が就職してやっと慣れてきたくらいの頃に、玲奈に彼氏ができた。
すっごい幸せそうで、俺はなんとなく残念な気持ちはあったけど、東京の女の子と実際に付き合えるわけでもないし、素直に友達に彼氏ができたってことで喜んだのも覚えてる。
さすがに、彼氏がおる女の子に毎日電話する気にはなれなくて、1年半くらい電話しない時期が続いた。
俺は同じ九州だったけど、転勤になって見知らぬ土地で働いてた。
仕事がきついのもあってプライベートに余裕もなくなってた。
他県ってことで友達も少なくて、暇があれば一人で釣りに行ってたww

で、ある日ほんとになんとなく、玲奈に電話したんだ。
彼氏がいるのは分かってたし、ほんとになんとなく、「元気にしてるかな?」って思っただけ。
玲奈「もしもし?」
俺「あ、もしもし?玲奈ちゃん、超久しぶり!!」
玲奈「久しぶりーww元気してた?」
俺「元気じゃないよー仕事きっちぃよー」
玲奈「あははwwあ、私ね、仕事辞めたんだ」
俺「え?マジ?今どうしとうと?」
玲奈「今仕事探し中ww近いうちに寮も出なきゃなんだ」
俺「マジか。。。大変やん・・・」
玲奈「大変じゃないと言えば嘘になるねwwあ、あと彼氏と別れたww」
俺「マジかwww何があったwww」
玲奈「う~ん。ふられたww」

俺「マジかwwwざまぁwwww」
玲奈「うわっ!!さいてー!!ちょっとは慰めようと思わないの?ww」
俺「うるせぇ!!どーでもいいわ!!ww」
玲奈「あ~あ、バンビくん、変わったよね!!」
俺「おう。女の気持ちが分かる男になったぜ!!」
玲奈「どこがよ!!普通慰めるじゃんww」
俺「ほんとに慰めてほしかったと?ww」
玲奈「え?」
俺「俺は慰めるより馬鹿な話された方がテンション上がるけどね」
玲奈「・・・馬鹿じゃんww」
俺「玲奈ちゃんも馬鹿やんww」

玲奈「最低wwでも、なんか元気出たかもww」
俺「ほら、馬鹿やったww普通、女は男のこととかすぐ忘れるんよ。玲奈ちゃんは本気で好きやったんやね」
玲奈「うるさいよwwあんな男、もうどうでもいいもんww」
俺「よう言った!!それでこそ俺が認めた男や!!」
玲奈「女だしww」
俺「え?そうと?まあでも、男の傷は男で癒せよ」
玲奈「やりまんww」
俺「ビッチって言うとよwwよし、ビッチに男らしい言葉をかけてやろう」
玲奈「ビッチじゃないしww」
俺「男とか、腐るほどおるったい。その中の一人を選んだことを後悔せんことやな!!玲奈ちゃんの目に狂いは無かった!!男に見る目が無かったったい!!」
玲奈「それ、私を馬鹿にしてんじゃん・・・」

俺「バレた?でもまあ、玲奈ちゃんは間違ってなかった。失恋をバネにして、新しい恋を見つけることやな。って、玲奈ちゃんが俺に言ったとばいww」
玲奈「覚えてない・・・」
俺「じゃあ、俺の言葉やな。辛かったら泣けばいいさ。人間だものww」
玲奈「うう・・・うっ・・・」
俺「え?何?どうした?」
玲奈「泣かすなぁ・・・」
俺「ほんとに泣くったいwwまるで女子やなww」
玲奈「うるさいww」
何か知らんけど、泣きだした。
この後は、真剣に別れた経緯を話してくれた。
まあ、どこにでもある、恋人の心変わりやったけどねww

俺「ま、玲奈ちゃんは笑っとる方がかわいいばい」
玲奈「ほんと、バンビくんチャラくなったww」
俺「しゃーしかやん!!気のせいたい!!」
玲奈「でも、訛りは治ってないww」
俺「うるせぇ!!あ、玲奈ちゃん訛ってないwwww」
玲奈「私も東京の女だべ!!」
俺「訛った!!今訛った!!www」
だいぶ時を挟んだのに、全然変わらず笑いあえた。素直に、嬉しかった。
それから、また以前みたいに毎日電話した。

俺は職業柄、夜勤があったり、夜勤じゃなくても16時から仕事だったりしたから、時間が合わないことも多かったけど、たくさん電話した。
ある日、俺は珍しく4連休をもらった。
普段は連休なんてあっても2連休だから、どっか行こうと思ってた。
で、東京に行くことにした。
このときは、本当に玲奈に会うためじゃなくて東京観光がしたかった。最初の頃に書いた玉木が東京の企業に就職したんだけど、帰省したときに東京の彼女を連れてきてて、東京の話を聞いてたら東京に行きたくなったんだ。
玉木に連絡したら上手く休みを取ってくれて、玉木の家を宿にすることにした。
玲奈に電話したら1日だけ休みが合ったので、遊ぶことにした。

ちなみに、玲奈はアパレル関係の仕事に決まってた。
元々服が趣味だって言ってたから、自分の好きなことをやりたかったんだと思う。
東京に向けて、計画を練りまくった。
行きたい場所をピックアップして、玲奈が順番を決めてくれる感じ。
俺、東京の路線とか全く知らんけんさww
玉木は俺が東京に行くのがちょうど阿波踊り(有名か知らんけど、高円寺であるお祭り)の時期ってこともあって飲み倒すことしか考えてなかったっぽいww
玲奈と電話しながら、期待はどんどん膨らんだ。
俺はゴイステ、銀杏の大ファンなこともありそのゆかりの地高円寺に行けるってだけでテンションが上がりまくった。

俺「玲奈ちゃんは行きたいとこないと?」
玲奈「え~私はいつでも行けるし・・・。あ、でも浅草は行ったことないから行ってみたいかも」
俺「あなた、意外とミーハーねwww」
玲奈「うるさいしww」
そんな感じで、計画は進んだ。
で、東京出発当日。
俺は興奮して1時間も眠れなかった。
遠足のとき眠れないタイプなんですww
眠い目をこすりながらバスに乗り込み、飛行機に乗った。
出張で飛行機は慣れてたけど、一人で飛行機に乗るのは初めてで無駄に緊張した。

東京に着いて、玉木にどの電車に乗ればいいのか電話で聞きながら向かった。
途中、浜松町から新宿に向かうのに山手線を反対周りで向かった。
東京の街を見たかったんだ。ごめん、ほんとは間違えたんだww
かなり時間がかかったけど、なんとか高円寺に到着。
玉木と合流して、玉木の家に荷物を置き街に繰り出した。
阿波踊り初日で高円寺はお祭り騒ぎww
でも、すっげえ楽しかった。
こち亀に出てくるようなリアル銭湯へ玉木に連れて行ってもらった。
めちゃくちゃテンション上がったわ。地元にあんな銭湯ないもの。

もう、別に隠してもあれなんで言うけど、俺の地元は福岡なんだ。
訛りでバレてたと思うけど。
玉木に言って東京のとんこつラーメンを食べに行った。
東京の人には悪いし、たまたまその店が悪かったのかもしれないけど、びっくりするほどまずかったわww
わざと博多弁で「これはとんこつラーメンじゃなかろww」とか言ったりもしたww
めちゃくちゃ楽しい一日目も終わり、二日目になった。
この日が玲奈と会う約束だった日。自分ができる最高のファッションで繰り出したわww
玲奈は服装にうるさいということだったのでww

ちなみに、こんなことを書いてるけど、この時点では玲奈に好意は一切持ってなかった。
likeはあったけど、loveは無かったんよね。
本当にただの友達だった。
で、雷門の前で合流した。玲奈は寝坊して微妙に遅れてきた。
俺は東京の街にそわそわしながらマックでタバコ吸ってたww
数年ぶりの再会。
相変わらずあまりかわいくはなかったけど、懐かしさと大人になった玲奈を見て、正直ドキッとした。

俺「おお、久しぶり!!」
玲奈「久しぶりwwでも、電話してるから全然久しぶりな気がしないww」
俺「たしかにwwでも、玲奈ちゃん可愛くなったね」
玲奈「出た!!チャラ男バンビww」
俺「うるせえww今日は観光ガイド頼んだぜww」
玲奈「頼まれたww」
そこからは浅草を見て回って、もんじゃを食ったりした。
玲奈がトイレに立った隙に会計を済ませるという男らしい一面もみせたww
転職したばっかりでお金ないの知ってたからさww

たしか、その次は秋葉原に行った。
完璧に覚えてはないから、順番間違ってたらごめんね。
秋葉原には俺がPC関係の仕事をしていることもあり、色々と見たいものがあったんだ。
PC好きにはあそこはたまらないね。めちゃくちゃ楽しかったわww
オタクビルみたいなところに二人で入って笑ったりもしたww
メイドさんがチラシ配ってるのね!!
全部もらってたら玲奈にチャラいって怒られたわ。
で、他にも色々回ったけど正直よく覚えてないww
あ、六本木は行ったわ。ヒルズに行ってアウェイすぎたの覚えてるww

そのへんははしょるけど、夕方過ぎたくらいに東京タワーに行った。
このとき、もうスカイツリーはできてたんだけどね。
東京タワーに行ってみたくてリクエストした
で、二人で東京タワーを歩いた。
夜景を見たかったから、夜になるまで色々散策したわ。
なんかコナンのイベントみたいなのやってて玲奈が行きたがってたww
俺は水族館のお土産コーナーにあったアオリイカの模型が欲しくて真剣に悩んでた。
玲奈に止められて諦めたけど、買わなかったことを今でも後悔してるww

で、東京タワーを登りました。
二人で見る夜景。
もうね、周りから見たら間違いなくカップルだったと思う。
手を繋いだりはしてなかったけど、ほとんど寄り添う感じで夜景見てたしね。
レインボーブリッジとか、めっちゃテンション上がった。
で、すんごいいい雰囲気になって、最後は新宿に飲みに行った。
玲奈が知ってる居酒屋に行って昔に戻って笑いあった。
相変わらず、9割くらいはハンドの話ww

玲奈「まさか、バンビくんがあそこでシュート外すとはねww」
俺「バカバカ、わざとたいww」
玲奈「わざと外す意味がわかんないしww」
俺「優しさ?花を持たせようとね」
玲奈「負けたのに?ww」
俺「そう、そこが失敗だった」
玲奈「そこはわざとじゃないんだww」
俺「ギリギリを楽しむのが僕の趣味なんだよ」
玲奈「ごめん、キャラがよく分かんないww」
俺「・・・」

玲奈「ていうか、煙草吸うんだねww」
俺「これはね、煙草に見えるけど煙草じゃないっちゃん」
玲奈「じゃあなに?」
俺「・・・マリファナ」
玲奈「え?ほんとに!?」
俺「うん。嘘よ」
玲奈「びっくりしたーww」
俺「マリファナ吸う元ハンドボーラーとか絶対嫌っちゃけどww」
玲奈「ハンドボールからマフィアへ。そして大富豪へ」
俺「ボケのセンスがうんこやな。ていうかマリファナ=マフィアっていう考えが厨二っぽくてヤダww」
玲奈「そこまで言う!?ww」
時間を忘れて笑いあったよ。酒も入ってたし。

でもね、楽しい時間は終わるものでね。居酒屋の飲み放題時間が終わった。
玲奈「これからどうする?帰る?」
俺「ん~どっちでもよかけどね。できればもう少し遊びたいかもwwせっかくの東京やし」
玲奈「そうだよねww飲みなおす?」
俺「俺は構わんけど、玲奈ちゃん顔真っ赤ばいww」
玲奈「お酒弱いんだよね~ww」
俺「カラオケでも行く?東京関係ないけどww」
玲奈「・・・ねえ、バンビくんは私のことどう思ってる?」
俺「え?どういうこと?ww」
玲奈「もう、全然女の気持ち分かってないじゃんww好きかどうかってことww」

もうね、この会話あたりはドキドキしてたww
正直、東京タワーあたりで「この子と付き合えたら楽しいだろうなー」とかそんなことばっかり考えてたからさww
俺「・・・俺は好きかな。玲奈ちゃんのことww」
玲奈「ほんとに?」
俺「正直、一緒におる時間が楽しすぎてやばいわww」
玲奈「ありがとう・・・。私も、同じこと考えてた」
きたよ。これ、きたよ!!!!!!wwww
もうね、緊張とテンションがピークww
俺「東京と九州って距離がなければ、告っとったと思うww」
玲奈「なにそれwwでも、ほんとだよね・・・。正直、辛いな・・・。」
俺「俺もそう思うわww」

玲奈「今日だけ、恋人ごっこやろうよww」
俺「なんよそれww」
玲奈「今日は、恋人!!ww」
俺「よう言うわwwで、これから何すると?ww」
玲奈「恋人と言えば?wwww」
俺「え?何これ?もしかして俺誘われとーと?ww」
玲奈「皆まで言わすなあああwww」
で、ラブホ探しが始まったwwwww
正直、酔いのせいもあったと思うwwワンナイトカーニバルとか、夢と思っとったしww
俺「なんかラブホ知らんと?ww」
玲奈「ラブホって言わないで!!恥ずかしいからwwww」
手を繋いで、ラブホ探したわww
で、新宿のラブホ発見しましたww

とりあえず、休憩でラブホ入ってやることやったwww
おっぱい小さかったとだけ言っておこうww
次の日は玲奈が仕事だったから、終電で間に合うように帰った。
俺「やっちゃったねww」
玲奈「やっちゃったねww」
俺「玲奈ちゃん、おっぱい小さいとねww」
玲奈「うるさい!!バンビくん舌長いwwww」
俺「耳舐めたときのリアクション半端なかったね、あなたww」
玲奈「うるさーい!!ww」

俺「なんよ、さっき気持ち良いって言いよったやんww」
玲奈「うるさーい!!バンビくん最低!!ww」
俺「うそうそ、ごめんってww」
玲奈「もういいもんww」
気づけば、駅まできてた。高円寺と玲奈の家は反対方向で、途中で別れた。
俺「じゃあね。また電話するけん」
玲奈「・・・もう会えないの?」
俺「え?」
玲奈「もう・・・会えないのかな?」
俺「・・・」
玲奈「また会いたいよ。バンビくん、大好き・・・」
俺「うん。また会いに来るけん。いつになるか分からんけど・・・絶対来るけん!!」

玲奈「うん・・・約束・・・」(この時点で玲奈号泣)
俺「おう、男と男の約束たいww」
玲奈「馬鹿ww絶対、また来てね!」
俺「うん。元気でな。」
玲奈「バンビくんもね!!おやすみなさい」
俺「おやすみ」
そこで、玲奈と別れた。
俺は高円寺に向かう終電に乗った。
電車の中で号泣した。
こんなに好きになると思ってなかった。
別れてすぐなのに会いたかった。
距離を本気で憎んだ。何もできん自分が悔しくて、玲奈に会いたくて、ずっと泣いた。

loveは無かったって書いたけど、それは距離を言い訳にして隠しとっただけやったと思う。
なんで自分の気持ちに気付けんやったのか、気付いとけば違う未来があったかもしれないとか、考えれば考える程歯痒くて、数年ぶりに号泣した。
高円寺で玉木と合流して、飲み直した。
玉木には何も話さなかったけど、目が腫れとったはずやし何かあったのはバレてたと思う。でも、何も聞かれなかった。玉木は優しいからね。
元々酒は強い方だけど、そんなことがあったから死ぬほど飲んだ。
吐いても吐いても飲み続けたよ。玲奈のことしか頭になかった。

そこから二日滞在したんだけど、もうね、やっぱり玲奈のことしか頭になかったわww
東京案内してくれた玉木と玉木の彼女には申し訳なかったけど、玲奈との時間が楽しすぎて、ほとんど上の空やったww
玉木カップルと別れて、羽田に向かった。
玲奈は仕事中だったし、「もうすぐ飛行機」とだけメールした。搭乗まで時間あったけどね。
すると、玲奈から電話があった。休憩中だったらしい。

玲奈「行っちゃうんだね」
俺「うん、だいぶ名残惜しいけどねww」
玲奈「東京は楽しかった?」
俺「めっちゃ楽しかった。本当にありがとね。」
玲奈「どういたしましてwまた遊びきてよね」
俺「おう、絶対来るぜ。玲奈ちゃんも九州おいでよww」
玲奈「ほんとお金無いのwマジでwww」
俺「知っとうわwwラブホ代まで出させやがってwww」
玲奈「その話はするなーwww」
俺「すまんすまんwwま、あっち着いたら電話するけん」
玲奈「うん。待ってる。あ、もう仕事戻らなきゃ」
俺「おうよ。頑張れよ!」
玲奈「うん、ありがとう。またね」

電話を切って、また色んな思いがこみ上げてきて泣いた。
空港のベンチでひたすら泣いたわwww
周りから見たら変人やったろうねww
絶対、また来る。
心の中で誓い、飛行機に乗った。

九州に戻って
飛行機を降りてバスに乗り込む。電波が入ったので玲奈にメールした。
「帰ってきたぞーい!!ほんとに楽しかった!!また遊び行くぜい!!」
たしかこんな感じだったと思う。
「こちらこそ、ほんとに楽しかった!!ありがとう!!」
こんな感じの返信が来た。
玲奈はどうだったか分からないけど、東京に行く前とはメールをするにしても気持ちが違った。
恋人とメールしてる感じ。
「今日だけ恋人」なんて、少なくとも俺には割り切れなかった。

たぶんね、知り合ったのが東京とか、東京に行く少し前とかだったらこんな感情は持たなかったと思うんだ。
俺も男だから、初対面でもそういう空気になったらセクロスはしてたと思うけど、本気で好きにはならなかったと思う。
何年も電話やメールしてて、お互いの性格を分かってたから、惹かれたんだと思う。
でもね、ここからが本当の地獄でした。
電話はほとんど毎日してたよ。
以前と違うところは、俺が無理矢理時間を作ってたことだと思う。
東京に行く前は普通に残業してたし、1、仕事 2、玲奈 みたいな感じだった。
東京に行ってからはそれが逆転して残業をしないように、休憩を削って、早く出勤して仕事した。

少しでも玲奈と電話したくて、一日でもしない日があれば落ち込んだ。
前は玲奈から電話がよく来てたけど、俺からかけることの方が多くなってたと思う。
俺「ああ、東京行きたいわー」
玲奈「どんだけ楽しかったのww」
俺「いやもう、めっちゃ楽しかったよー。脱力感半端ないわww」
玲奈「ちゃんと仕事もしなきゃダメだよー」
俺「バカバカ、仕事のバンちゃんたぁ、俺のことよ」
玲奈「よく分かんないww」
俺「つっこめや!!ボケ殺しか!!ww」
玲奈「おう、これはすまんこってす」
俺「キャラ掴めてねーし、おもしろくねーし!!ww」

玲奈「バンビくんはボケたいの?突っ込みたいの?」
俺「え?何これ?今さら?もしかしてドS気分やってる?」
玲奈「足を舐めなさい」
俺「耳は舐めたけどね」
玲奈「ごめんなちゃいww」
俺「素直ですねwwちゃいって何やってww」
玲奈「Mはどう頑張ってもMなんですww」
俺「やばいねww認めるったい」
会話は相変わらず楽し過ぎて、辛かった。
話してるときは馬鹿みたいな話をしているのに、電話を切ったら辛くなる。
もうね、病気ですよ。
青春してるなーとか、そんなんじゃないんです。
だって、どう頑張ったって付き合えないんですよ。

遠距離でいいじゃんとか、東京に行けばいいじゃんとか、言われるかもしれないけどさ、実際問題無理なわけですよ。
東京に行こうかどうかは本気で迷ったし、現実的に色々考えた。
なけなしの貯金はたいて、車売れば東京に行けないことはないと思う。
でも、行ったところで?って感じなんです。
この不景気に仕事辞めて東京行って、フリーターでもする?
やっと仕事覚えてきて、楽しいと思い始めた仕事を辞める?
ていうかバイトでもすぐ決まるの?決まったところで、物価が高い東京で生きていける?
稼がなきゃ、貯えなんてすぐなくなる。
本気で好きならそんなこと考えずに行動すべきだって言われるかもしれない。
実際、俺もそう思った。

でもさ、ドラマや漫画じゃないんだ。稼げなきゃ死ぬか、他人に迷惑かける。
本気だからこそ、本気で現実を交えて考えた。
鬱とかにはならなかったけどさ、飯が喉を通らなくなった。
拒食症ってほどじゃないよ。食べたくなくなった。体壊さないように無理矢理食べた。
悲劇のヒロインを演じていただけだと言われても否定はできないです。
でも、そのときは本気で辛かった。
女々しいと言われても、実際そうでも、好きなものは好きでした。
玲奈の言葉にも、きっと偽りはなかったと思う。
とか、そんなことばっかり考えてね。
で、決めたの。もう一回東京に行こうってね。


純愛・恋愛 | 【2016-07-29(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

りっちゃん(小さなお嫁さん)2

【まんこの観察は自由研究にならないので注意】
 
田舎から帰ってきてその後。
俺はりっちゃんと別れた寂しさよりも、ある好奇心で頭がいっぱいだった。
 
女のまんこは、本当はどうなってるんだろう!確かめたい!
 
小1のガキでも心得てはいる。
「まんこのことを聞くと大人は怒るor困る」と。
そこでその夏休みの間に、俺は学校の女友達3人に、まんこを見せてもらった。
 
女を1人ずつ、それぞれ別の日に家に連れ込む。
お願いしたらパンツを脱いでくれた。
するとどの女にも、例外なく「傷跡」があった。
「ちんちんがモゲた跡だよ」なんて答える女は、もちろんいなかった。
 
女は生まれ付きこうなんだ!
まんこは、のっぺらぼうのマネキン状態なんかじゃないんだ。
女は誰でも、りっちゃんと同じで、肉が切れたような縦スジがある…
ということは!りっちゃんもやっぱり女。
 
はじめてのチュウの相手は…、確かに女だったんだ!
やったやったやったよoh♪
良かった!俺はホッとした。
 
りっちゃんは本気でちんちんがモゲたと思ってたのかな。
おかしな知識を大人に刷り込まれていたのか。
それとも冗談で俺をからかっただけなのか。
今さら考えても、そんなの分からなかった。
 
さて、まんこを観察した3人というのは、同級生の女子です。
名前を友里、アンヌ、明子としておきますfromultramankoheroines.
 
俺のちんちんも見せるから!
とお願いして、マンツーチンで見せっこ。
何だかいけないことをしてる!という認識は一応ある。
だからそれぞれに口止めはした。
3人とも、俺と見せっこした女が他にもいる、とは知らない。
 
アンヌの時と、明子の時は、
「やだー、うふふ」
と照れながらも、割と気軽に見せてくれた。
自分でもちゃんと見たことはなかったらしくて、手鏡で見たりしてはしゃいでた。
 
そんな中、3人目の友里だけは、恥ずかしがってなかなか陥落させられなかった。
「だめだよ、悪いことだよお」とか。
「お父さんにも見せちゃいけんって、お母さんが…」とか。
 
形だけの尻込みなら、他の2人も一応してたよ。
でも一番まじめに抵抗したのが友里だった。
 
そこで俺は!
「好き同士だったら見せるのは普通なんだよ!」
という、でたらめな(でもない?)口実を作った。
つまりまんこ観察と引き換えに、俺は思い付きで、友里に恋人宣言してしまった。
 
そしたら、
「んーと、じゃあ…私もA吾好きだからー」
うれしそうに照れ照れ笑って、見せてくれたんだ。
 
一度許可してしまえば、友里は3人の中で一番大胆に、モロ見せしてくれた。
 
「脚開いた方がいいかな?後ろから(四つん這い)も見える?」
 
思考錯誤しながらも、積極的にポーズをとってくれる。
肛門も同時に見せてくれる友里にドキドキした!
 
『女はちんちんが無いから、おしっこもうんこも、肛門が一穴二役』
 
当時の俺はそう信じてた。
でも、どうやらまんこも穴になってるみたいだ。
女のおしっこはまんこから出る…それをようやく理解し始めた俺に、
 
「じゃあ…おしっこ出るとこも、…みっ見、見せたいな」
 
自分からそう言って、友里は照れ臭そうに笑った。
そして風呂場でバッチリ放尿を見せてくれた。臭かった。
 
その日だけじゃなく、友里とだけは後日、見せっこをリピートした。
 
友里が裸でつぶやいた。
 
「いっぱい見せたんだしー、A吾と私、結婚するんかな?」
 
え、見せっこしたら結婚するもんなの?
そんなことは考えてなかった、どうしよう。
 
それに、俺すでに結婚してるんだけど!
でも…そんなのはごっこに過ぎないって、子供でもちゃんと分かってる。
初婚の相手、初恋のりっちゃんとは、もう会えないことにも、気付き始めていた。
だから友里と結婚…
まあそれもいっか!と思った。
 
りっちゃんに教えてもらった結婚ごっこの儀式を、友里とも交わそうと思った。
確かペロチュウして、ちんちんとまんこをくっ付ければOK…
 
でもその前に!
今さらのように、ある事実に気付いたのだった。
 
アンヌのまんこを見た時も。
明子のまんこを見た時も。
そして今まさに友里のまんこを見ているこの時も。
 
ちんちんがホワホワしない!
硬くもならない!
ドキドキワクワクはするけど、ムズムズホワホワしない。
りっちゃんの時はあんなに落ち着かなかったのに、なんで?
 
「結婚ごっこしよう!」
喉まで出かかったこの言葉を、寸前で飲み込んだ。
その日は友里を帰して、1人で考えた。
 
7歳の足りない頭でいろいろ考えてみた。
「チンチンカタイは、いじった時にだけなるものとは、限らない」
それはりっちゃんのまんこを見たあの日に知った。
女の裸を見るとホワホワして、硬くなるのかな、くらいには思ってたんだ。
だけど、友里たちのまんこを見ても反応しないことに今気付いた…なんで?
 
そして出た答えはこれだった。
「一番好きな女の時だけ、自然にチンチンカタイになる!やっぱ俺りっちゃんが好きだ!」
 
何か、特定の女への気持ちの表れっていう、漠然とした法則性を感じたのだった。
 
『ずっと好きだよ』
そう言ってくれたりっちゃん。
あの笑顔とまんこを思い浮かべてみた。そしたら!
ちんちんがホワホワした!硬くなった!やっぱりそうなんだ!

チンチンカタイになったよりっちゃん!
俺もずっと好きでいるよっっ!
もう会えないのに、心で叫ばずにはいられなかった。
 
友里とは別れた。
もともとは、まんこを見る口実で恋人になってみただけだし。
 
学校でもベタベタしてくるようになった友里に、
「恋人やめる。結婚もしない」
と俺は言い放った。
その後も一応友達としては、冷たくしたつもりはなかった。
でも他の女子とも平気で仲良くしてたら、友里は俺のそばを離れて行った。
 
友里の気持ちなんて、全然考えてなかった。
女心って言葉も知らない男子小学生が、仮の恋人の傷心を、気に病むわけがなかった。
 
つづく



幼馴染・親友・友達 | 【2016-07-29(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

未亡人のエロ熟女がアナルをペロペロ舐めてくれました

今日は、ワクワクメールで出会った、36歳未亡人の暁美さんとセックスしてきました。

3年前に旦那さんがなくなって、莫大とはいきませんがそこそこの遺産が残っているので、お金には困ってないらしいです。

で、37歳の熟女さんはおまんこの疼きを癒すために、出会い系サイトで年下の男とのエッチで性欲をみたしてるとかw

未亡人という事は、今はフリーなわけで、不倫でもなんでもないんですが、なぜか未亡人という響きにワクワクしてしまう俺・・・w

エロビデオで、未亡人が死んだ旦那が勤めてた会社の部下や上司に犯されて、奴隷に調教されるのとか大好きo(^_^)o
暁美さんとは、すぐに意気投合したので直メアド交換して、会うとこまでこぎつけ、いざ出陣!!!

待ち合わせ場所には、とても36歳には見えない若々しくてナイスバディの女性が!!

芸能人で言うと高島礼子さんをもうちょい一般人ぽくした感じというとこでしょうか。

やっぱり、セックスやりまくってると、女も若々しさをキープできるんすかね(笑)

ゆっくりと話のできる静かなバーに誘い
お酒を飲みながら、彼女の寂しい話を聞いていたわけですが、未亡人ってエロい!

チラッと見える胸の谷間や何気ない仕草にもエロさを感じ、ココが個室なら迷わず襲い掛かってたと思いますw

そんな俺の心の叫びがとどいたようでw、暁美さんの方からホテルに行く?という誘惑してきました~。

キタ━(゚∀゚)━!

そうとなれば、酒なんて飲んでる場合じゃありません。

すぐに店をでて、ラブホに直行しました!

ホテルに入ると、本能のまま未亡人に襲いかかります!

部屋に入るなり、すぐにキスをして、服を剥ぎ取り愛撫開始。

未亡人も、獰猛なキスや強めにおっぱいを吸ったり舐め回してる俺に感じてる様子。

喘ぎ声も、色っぽくてエロくて・・・。

おまんこのビラビラを一枚ずつ舐めているウチに、暁美さんの喘ぎ声は一段と大きくなり
「アンッ!そこっ!!!ダメ~、イッちゃうっ!!」という声をともに、ビクビクッっと体を反らせて昇天しました☆

今度は攻守交替で、未亡人自らフェラをしてくれました。

暁美さんのフェラは、まさにねっとり濃厚フェラといった感じ。

若い女は、激しく頭を上下させてしゃぶればいいと思ってるのが多いけど
痛いだけなんだよね(苦笑)

それに比べて暁美さんのフェラチオのエロさといったら・・・。

丁寧な全身リップから始まって、金玉や裏筋をゆっくり愛おしそうに舐めてくれて
極めつけは、風俗嬢顔負けのアナル舐め。

俺の汚い尻の穴に舌を入れてきて、10分ぐらい肛門の中をレロレロ。

気持ちよすぎて、そのままウンチがでちゃうかと思いましたw

最後は、ゆっくりとイラマチオ気味のディープスロートで発車寸前!

「暁美さんっ!もうイクよっ!」

と叫ぶと、ピッチを上げてしゃぶり、自分でも驚くぐらいの精子を未亡人の口の中に出しました。

暁美さんは、口内発射されたザーメンを俺の見せた後、「ゴクン」という音を立てて飲み込んだあと、「すごくいっぱい出たね~。私のおしゃぶりで気持ちよくなてくれて、うれしい☆」とニッコリ♪

年の差をこえて、マジで惚れそうになりましたよw

その後、一緒に風呂に入ってから、少しやすんで2回戦開始!

正常位、松葉くずし、バックと体位を変えてヤリまくり。

充実したセックスを思う存分に楽しめました。

暁美さんも俺のことが気に入ったようで、その後も頻繁にメールのやりとりをしています。

週末は、暁美さんのおごりで草津温泉にいくことに☆

また、すごいエッチになりそうで、ワクワクしてオナニーばっかしています(笑)

未亡人の暁美さんと知り合えたお勧めサイトは、ワクワクメールです。

いやーマジで未亡人サイコーでしたww


社内恋愛・上司部下 | 【2016-07-29(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

同年代の男のが水着を着ていたのに私は全裸

女の私が、ちょうど中学1年になった4月の終わりごろに、田舎の温泉に両親と一緒に遊びに行った時、水着着用の温泉でとても恥かしい思いをしました。
ちょっと長いけどメチャクチャ恥ずかしかったので、思い切って書きます。
すみません。

そこは川一帯が温泉のようになっていて、水着着用のところでしたが、水着を着ないと入れないのではなく、水着の親たちに混じって子供たち(園児や小学校3、4年生くらいの子など数人いたのですが)は全裸で、河原などで遊んでいました。

自分も早く温泉で遊びたかったので、さっそく近くの貸水着屋のところで水着を借りに入ったのですが、大人用のしかなく、子供用などはありませんでした。

この温泉は、どうやら子供は裸で入るのが当然だったらしく、しかも当時の自分は体が小さく、心も幼稚だったので、見た感じ、やや大きな小学校4、5年生の女の子くらいに見えてもおかしくなく、お母さんも「どうせここまで来たから入ろう。子供はみんな裸だよ。」と説得され、結局、自分もハダカになるのはほとんど抵抗無かった(精神的にもかなり幼かった)ので、まーいいや、って感じで服を脱いですっぽんぽんになり、水着のお父さんとお母さんと、すっぽんぽんの自分の3人で脱衣する所から河原に下りていきました。

そのとき少しでも自分が ”小学校4、5年の子供” に見られるように、わざとお母さんとお父さんの間に入り、両手をつないでもらい河原を歩きました。
(時間的にも次の場所へ移動するのに余裕があったので、幼い私がダダをこねて1時間ここで遊んでからほかの所に行くことに決めていました。)

その時、とんでもない事が起こりました!。
やや離れた別の脱衣する大きな小屋みたいな所から中学生と思われる男女の集団が出てきたのです。

とーぜん全員水着着用!!

どうやら地元の学校の子たちで、授業か、レクリエーションか何かで、先生同伴でこの温泉に入りに来ているらしいのです(多分)。
この子たちの水着には゛○○中学1年゛という文字が書いてあるのが見え、中学1年生の子たちだと分かりました。

彼らは、男女2列に並んで、向こうから私たちの方へ歩きはじめました。
自分も両親に手をつないでもらい歩いている途中でした。

その時、心の中で”どーしようか・・・”と非常にあせりました。
なにせ同学年の水着を着た中学生の子たちと、同じ中学1年の ”すっぽんぽんの自分(しかも女の子なのに・・・)” が同じ場所にいたからです(さらにお父さんとお母さんとの間で手をつないで・・・涙)。

もう逃げるに逃げられなくなり、結局、恥ずかしい態度でいたり、下を手で隠したりすると余計変な目で見られると思い、一切隠さず、丸出しの状態で ”自分は全然恥ずかしくありません、まだ見た目は小学校4、5年くらいだし、全然恥ずかしくないよー”っていう感じで(大ウソ!)お母さんたちと歩き、温泉に入りました。

自分が恥ずかしいのを、お母さんたちにも絶対に気づかれたくなかったので、平然を装っていました(涙)。

とにかく恥ずかしい態度を示したら、収拾がつかなくなると思い、お母さんたちも私が“楽しんでいる”と思わせるため、河原で遊んでいた裸の小学校3、4年生たちに近づいて、その子たちとボールで遊んだり、追いかけっこなどをして、゛自分はこの子達の姉妹の一人で、まだ小学生で、はずかしさなど全く感じてない゛と、近くにいた中学生たちに思わせようと゛楽しいフリ゛をしていました(本当は心臓がバクバクいってましたが・・・)。

もう必死で、”楽しいフリ、全然恥ずかしくないよ”っていう態度でいました(涙)。
少しでも体を手で隠したり、またウジウジした態度で入ると゛あの子、恥かしがっているのでは゛と思われてしまうので、裸の小さな子達と同じく、手で体を隠さないように、そしてややおヘソを突き出したような、゛まさに幼稚な子供゛っていう姿勢で、同学年の中学生の子たちに私の胸や下が゛丸見え゛になっても、゛全然はずかしくないよ、だって子供だもん゛ってう態度でいました(帰るまでの約1時間くらいこんな格好で遊んでました・・・涙)。

この1時間はとても長かったです(フーッ・・・)。
このときの体験は、今でも非常に心に残っています(いろんな意味で・・涙)。

今でもこの体験を思い出すと、非常に恥ずかしくなります。
ただ、唯一の希望は、、その時いた中学生の子達がすっぽんぽんの自分を見て、「あの子は小学校4,5年の子、だからハダカでいるんだ。」って思っててくれていたと心から祈ります。
そうですよね、そうじゃないととても・・・(涙)


先生・生徒・禁断 | 【2016-07-29(Fri) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

りっちゃん(小さなお嫁さん)

元むっつり変態少年の、小さな恋のエロdaysな思い出をネタっぽくつづっていきます。
特にオチもないし、しつこい長文載せといて、萌えなかったらすまんです。
 
 
【カニと初恋とモゲたちんちんの話】
 
初恋は小学校1年の夏休みのことだった。
「ちんちんはいじるとたまにかたくなる」という、人体の不思議を詠み始めた年頃。
 
夏は親の田舎で、何日かを過ごすのが恒例だった。
ある日、地域の子供たちに混ざって川で遊んでた。
その中に1人だけ女の子がいた。
名前はりっちゃん。
 
男の子から仲間外れにされがちなりっちゃんと、もともとよそ者の俺。
自然に2人だけで遊ぶようになって、俺はすぐにりっちゃんLOVEになった。
 
俺が帰る日の前日も、一緒に川ではしゃぎ回った。
 
りっちゃんの白いワンピース姿がかわいかった!
びしょ濡れの透け透けおっぱいと、透け透け苺パンツ。
ドキドキしたけど、本当の意味で性(らしきもの)に目覚めたのは、このあとだった。
 
大きなカニをたくさん捕まえた!俺ヒーロー!そしてカニ牧場も完成!
りっちゃんが喜ぶと俺もうれしい。テンション上がる。
 
「ABCDE川でー♪カーニにちんちん」
と俺が歌い始めたら、りっちゃんが衝撃の告白をした!
 
「りっちゃんはね、カニにおちんちんちょん切られたんだよ」
 
生まれてすぐにカニに襲われて、ちんちんが無いんだそうだ。
そんなばかなー!
 
「うそだー、女はもともと何も無くて、まっ、まんこ(恥)って言うんだよ」
 
と反論したけど、俺がまんこを見たことはないと知ると、りっちゃんはウフフと笑った。
そして苺パンツを脱ぎ脱ぎし始めた!
さらにワンピースを思い切り、おへその上までまくった。

よく笑ってくれるから好きになったんだけど、りっちゃんは割とおとなしい子だった。
それが突然、大胆なことをし始めたから、びっくりした。
明日俺が帰っちゃうと分かって、気持ちがざわざわしてたのかな、と思う。
 
急な展開に放心して、ぼんやり座ってる俺。
立って見下ろすりっちゃん。
その肩幅に開いた脚の付け根を、俺は、息が届きそうな距離でポカンと見つめた。
 
そこには~。
はっきりと、肉が切れたような縦スジがあった!
俺の知識(もとい勝手な思い込み)によれば、女の股はつるつるで、何もないはずだ。
のっぺらぼうのマネキン状態のはずなんだ!
 
なのにこんな、クッキリした溝みたいになってるってことは…
 
これはちんちんがモゲた跡か!
話は本当だったんだ!
 
アワワ、イタイイタイ…、って今はもう痛くないのかな。
りっちゃんのまんこの割れ目は、俺の頭の中で、すっかり「傷跡」として認識された。
 
そして突然、俺のちんちんがあああ。
ムズムズホワホワ~、と浮き上がる感じがして、腰が震えた。
あっ?俺、チンチンカタイ(=勃起)になってる!
でもいつものとは感じが違うから戸惑った。
 
いつものチンチンカタイはこんなじゃなくて。
何となくいじってる時に、ランダムに起こる現象だった。(朝起ちは例外)
今回のは…全然触ってないのに硬くなった。なんで?
「傷跡」を見たことと連動してるのだけは分かった。
 
金玉袋の奥深くがかゆくなるような、このもどかしい感じは何だああ。
 
そうか、ちんちん自身が、自分がモゲるのを想像して怖がってるんだ!と思った。
急にカニ怖えぇ!って思った。
あわててカニ牧場の柵を崩して、カニを全部追い出しながら、聞いてみた。
 
「りっちゃんってほんとは男なのっ?」
 
「ううん、女だよ」
 
何が何だか分からなかった。
確かに見た目はかわいい女の子。
でも痛々しい傷跡は、ちんちんが付いてた証拠…
俺は自分の中の常識に、自信が持てなくなった。
 
俺の動揺にはお構いなしで、りっちゃんは言った。
 
「女だからA吾ちゃん(俺)と結婚もできるよ。好きだよ!結婚したい」
 
大きくなったら結婚しようね、という意味だと思ったら、そうじゃなかった。
りっちゃんはもうすぐ、遠くの町に引っ越すらしい。
 
「今結婚するよ!A吾ちゃんが来年また来ても、りっちゃんはいないからね」
 
そしてチュウしたいと迫るりっちゃん。
もう相手が女じゃなくても、好きだからいいやって思った。
そしたらりっちゃんに、唇の外側も内側も、舌も歯も、ペロッペロ舐められた…
チュウってこんななの?
俺が思ってたチュウの常識も、りっちゃんに覆された。
 
りっちゃんの味と匂いが、口から鼻に抜けていった。
カニとかイモリとか、川の生き物の生臭さも混ざってくる。
変な味で、変な気分だった。
 
次のステージに進むべく、戸惑ってばかりの俺をリードするりっちゃん。
 
「いっしょに裸んぼになろう」
 
「でも俺、あのさーチンチンカタイって知っとる?今なってて恥ずか
 
「えっA吾のちんちんってカタイの?すごいね!見せてー」
 
すごいことなのか…それならいいや。
言われたとおりに俺は、パンツを脱いで全裸になった。
とても恥ずかしいのに、何かワクワクしてもいた。
 
「うわー、棒だ、ちんちんが棒だ!カタイカターイ!」
 
大きな目を、さらに大きく丸くしたりっちゃんが、うれしそうに指で突っついてくる!
あああ、女の子(暫定)にちんちん触られた、恥ずかしい…
でもりっちゃんがうれしいなら、俺もうれしい。
チンチンカタイってうれしい!と初めて思った。
 
ニッコリ笑ったりっちゃんが、もう一度、立ったままワンピースを大きくまくった。
と思ったらそのまま全部、頭をくぐらせて、脱いだ!
りっちゃんもすっぽんぽんになった!
 
女の子(暫定)を好きになったのも初めてなら、その子が目の前で裸になるのも初めて。
俺はとにかくドキドキしていた。
 
「ここにくっ付けたら、結婚したことになるんだって」
 
これも言われるままに、勃起ちんちんを、りっちゃんの「傷跡」に触れさせた。
ちんちんはずっと、自分のじゃないみたいにホワホワしてる。
 
「痛くないの?」と聞いたら、
 
「痛くないよお、でも何かねえ、ふわんふわんする感じ、ふしぎー」
 
ちんちん無いのに、俺と似たような感覚になってるのかな…ふしぎー。
さらにぎゅっと押し付けてみた。
立って向かい合ってるから、すっぽんぽんの体全体が密着した。
何だろう、何とも言えない、とても幸せな気分になった。
 
そのままもう1回チュウ。
さっき感じた変な生臭さは、慣れると平気だった。
 
「これで2人は結婚したよ、あは、A吾ちゃん!ずっと好きだよ!」
りっちゃんは笑った。
 
こうしてりっちゃんは、俺のお嫁さんになった。
 
出会って何日も経ってない、女じゃないかも知れない、でも大好きな相手。
そんな人と俺は結婚して、そして、お別れしたのだった。
 
もう会えないだろう、という実感が全然湧かなかった。
ただ普通にバイバイしてしまった。
別れ際、濡れ濡れ苺パンツを結婚記念にもらった。
 
ノーパンのまま、傾きかけた太陽を背にしたりっちゃん。
大きく振った手と一緒に、まだ湿ってるワンピースの裾が、重たそうに揺れてた。
幼い脚線と下半身のシルエットが、光に透けて浮かび上がる。
 
りっちゃんがとてもきれいに見えた。
 
するとしぼみかけてたちんちんが!
またホワホワして、また硬くなった!
ムズムズホワホワな感覚は、チンチンカタイの予告なんだなあと、この時に知った。
 
1人になると、ようやくちょっとだけ、別れの寂しさがやってきた。
蝉の声がなぜか急に際立って、悲しげに聞こえる。
俺の住所とか電話番号とか、教えとけば良かったんだ…
そんな当たり前のことを思ったのは、数日後のことだった。
 
結婚記念パンツは、持ち帰った記憶はあるけど、いつの間にか失くしちゃったらしい。
 
つづく



その他 | 【2016-07-29(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

喪女卒業を試みたけど見事に玉砕

恋人ほしくて喪女卒業しようとふと思いたった

A型おひつじ座
Aカップ
身長は154CM
体重は想像に任せるけど細身
彼氏いない歴は年齢同様
因みに28歳

とりあえず
私が喪女卒業を思い立ったきっかけは私のマブタチ。喪女友のはるみ。

私と一緒

のはず、だった

アニメイトに足しげく通う、親友同士
ちょっと汚いプリキュアみたいな仲だよ

ラブプラスでは私が凛子、はるみはネネさんを選択
俺の嫁デュフフwwwとかやってるマブタチだよ

モンハンではふたりGランクまで駆け上がった戦友(はるみは太刀使いだった)

リオレウスの尻尾かりながら「これがオトコのだったら面白いよね」とかよく言ってた

でも、とある日

はるみは言ったんだよ

バイト先で彼氏ができた、と

その日以来、私は喪リキュアでもなく
タル爆弾をひとりで爆発させるような【ひと喪女】になった

それ以来、はるみは変わった

今彼といっしょに、モンスターハンタープレイしてるwwww
彼より喪女チャンのほうがうまかったwwwwww
喪女チャンもいっしょに狩りしようヨwwwwwwwww

単純な嫉妬だとわかっていても
心のなかで、殺意の双剣がひらめき踊ったよ

はるみに彼ができたのは寂しかったけど最初は嬉しかったんだ
でも毎日メールが五通彼の話なんだ
毎晩電話掛かってきて彼の愚痴を聞かされるんだ

そんで決意したわけ

私も彼氏つくろうと
喪女を卒業してやると

そして喪女救済掲示板という神がかった掲示板に登録

ここまでが、あらすじ

そんで登録直後

いっぱいメールが来た

私は喪女なのに知らない男からいっぱい

だけどそのどれもが

メルアド教えてメルアド教えてメルアド教えて童貞捨てたい、のべ50通以上。
これ全部、本当の男で迷惑メールでもないんだろうけど。
迷惑メールじゃないメールが迷惑だよ、と。

私は怖くなった

んで、まあ写真をいちまいとって。
プロフ公開したら。

めーるぱったり。

そして誰もいなくなったがここにある。
そんな状況ですよ。

そりゃあチビで細くて胸ないけどさ。
笑えて泣いたね

でも、そんな状況下で

一通だけメールが届いた

『お会いしませんか』と。

私はすぐに返した。

「ブス専は帰れ!」

もうこれでお誘いはこないだろう。
潮時だな。喪女の私にはここまでが限界だと。

そう思い、
退会のボタンを押しかけたときに、また一通。

『おもしろいかたですね。もっとお話したいです』

そんな素っ気無い文章だけ、届く。

一瞬ときめいちゃったけど、

はっとなって、すぐに相手のプロフをチェック

30代。男性。未婚。車あり。年収三百万以上。写真はなし。

これは詐欺だと。
こんな出会いあるわけがない。
メール無視。ガン無視。

私は返信しなかった。

それで、もう、メールこないだろうと思ってたらまた一通。
しつこいと思って見るとさっきのやつだった。

三十代の詐欺男子。

開いたら

『貴女じゃなきゃダメなんです。モンハン好きなんてプロフに書いてる女性、貴女だけなんです』

なんて

きゅんときたね

もうどうしたらいいかわかんなくなってさ
好きな人を目の前にすると息ができなくなって話せなくなるんだよ
これが私の喪女たるゆえんなんだろう、と。

『太刀は嫌いです』

気がつけば、こんなメール打ってた。

終わった。

もう絶対メール来ないだろうと思ってたら、受信アリ。

『太刀は邪魔ですよね。むかつきます』

こいつわかってやがる。

でも同時に思った。

太刀の邪魔さがわかるってことは、
いっしょにプレイする人がいるってことで、
彼女もちなんじゃないか、と。

そんでまあ、喪女特有の妄想力がいかんなく発揮されて彼女とパーティプレイしてたんだな、と思い込む。

『彼女がいる人はお断りですよ?』
『彼女はいましたが、今はいないです』

そんなやり取りを経て、
ますます信じられなくなる。

彼女いたんじゃん、と。

リア充という生き物は架空の世界で、実際の人物とは関係ありません。

そうだろう、みんな?

これで終わりだと思ったのに

なんだかんだあって会うことになった。

なんだかんだってのは

まずモンハンから

『ゲーム好きなんですか?』

になり、

私『ゴールデンアイ64の四人プレイは神ですよね』
男『黄金銃はチートです』
私『スーパーカービィデラックスを超えるゲームはない』
男『なんだかんだでヘルパーのほうが強いですよね』
私『マリオの最高峰はRPGにあった』
男『クッパもピーチも仲間になりますもんね。ジーノ最高』

こんな感じで話が転がってすごく趣味があって

一緒にゲームしたいねって話になって
一緒にゲーム屋に行きませんかって話になった

だから

私『あんた出会い系向いてないからやめたほうがいい』
男『意味がわからないです』

こんな会話をしちゃった

でも、会うことになったんだよ

写メもなしに会うなんて普通はないんだろうけど
待ち合わせ場所を決めて、着ていく服っぽいのを目印に会うことに。

すっぽかされるかなーと思ってたけど
男はきた

背中にこえかけられて、振り返ると

これが予想外にイケメンだった

ここで私が喜ぶと思うだろ?

な、そうだよな?

私だって女だから、そりゃあまあ嬉しいよ。

おまえらだって嬉しいだろ。
凛子が画面から出てきたら、もだえるだろ?
私だって、もだえる。

だけど
私を見る凛子の顔が明らかにひきつってたとしたら?(´;ω;`)

私は写メ見せてたはずなのにおかしいよな

なにがいけなかったんだろうと思った

せいいっぱいのおしゃれはした
化粧だってした

でも、だめだったのかなーと
私が私だからだめなのかなーと
よくわかんなくなった

そんで、
ぎこちない挨拶

「こんにちわ」っていうと
「こ、こんにちわ」っていう。

「いいてんきですね」っていうと
「い、いいてんきでしょうか?」っていう。

「もうやめにしましょうか」っていうと
「な、なんで」っていう。

そうしてあとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと、
「どうしよう」っていう。

こだまでしょうか、いいえ、喪女です。

でも一応、
当初の約束通り、ゲーム屋だけはいくことになった。

「オプーナっておもしろいんですよ」
 勧めてみた。
「……へ?」
「やったことありますか」
「前評判悪いんで」
「でもおもしろいよけっこう」
「へぇ」

続かない会話。
どうしようかなーと思った。

だからオプーナ原価で買って、手に持たせた

「ばいばい」

ほとんど嫌がらせだったと思う
オプーナ渡して逃げる感じ

あまり自分が興味ないゲームや漫画を押しつけるアレに似てる。
「おもしろいから読んでみろって、な?ちょっと読んでみろって一度読めばハマるから」
好意だからこそ逆に断れず、いらいらするアレ。

いや、オプーナはほんとうに面白いんだけどね。
男は一度も笑わなかったのです。

それでも、よくわかんなくなったのがこのあと。

※男は声優の神谷に似てたので以後神谷でいきます。

店をひとりで出た私に、オプーナ持ったイケメンがついてくる
歩き出したオプーナに、オプーナ持った神谷がついてくる。

なにがしたいんだ、と。

「もらってばかりじゃ、アレだから」

そんなことを言ってついてきた神谷は、黙った
もしかすると私が勘違いしてただけ……そんな期待が胸にきざす。

それから、五分くらい。神谷は喋らなかった。アレだよね。
五分、向い合って会話がないって言葉にすれば短いけど、体感的には最長だよね
喋らない声優神谷が目の前に五分だぞ。どうすりゃあいい。

結局、本当になにも喋らなかったので
私から切り出した

「そこのファミレス入りませんか」

これで断られたら、私の顔がオプーナ
これでおーけーなら、シャイボーイが神谷

賭けだった。

これが後にいうロイヤルホストの変である。

私が言うと
神谷は、そそくさとロイヤルホストに入りだしたんだ

なにも言わずに

席に着くと、黙ってPSPを持ち出す神谷

オレンジジュースを頼むオプーナ

すとろーちゅうちゅうやる私の前で
PSP出して「やらないの」って

仕方ないのでPSPを取り出す私
狩りをすると予想以上に体を動かしてゲームをプレイする神谷

ここはファミレスだぞとオプーナ言いたかったです

それで、ロイホでずっとゲーム

オレンジジュース三杯、空にした

実はモンハン苦手なんだよねと言いながら
やたらアイルーに運ばれていく神谷

タル爆弾おくたびに、目が細くなって
ペイントボール投げるたびに前かがみになる
そんな三十代がどこにいるっていうのさ

なんだかおかしくなって
笑いがこらえきれなくなって

私が笑うと

ようやく神谷も笑ってくれた

それで、その後、なんとなく打ち解けた

アイルーの話から猫の話になり、
ペットショップに行って猫を見ることに

閉じ込められてるみたいでかわいそうと思う私とは対照的に、猫かわいいねって神谷は言った。

価値観の違いもおもしろかった。

そんなふうにデートもどきみたいなことして。
日が暮れます。

駅前。

そろそろ別れることになって、
なにごともなく終わっちゃうのかなーと不安になった

もう、この後、会うことはないかもしれない

こんなに楽しかったのは久しぶりで、
男の子とゲームで遊ぶなんて小学生以来ですごく楽しかったから

ちょっと言ってみた。

「今度また、遊びませんか?」

暮れなずむ夕陽とか、帰宅ラッシュで行き交う人とか、車の排気音とか
そういう、懐かしくも忙しいモノの中で

神谷は言った

「俺も楽しかったけど。
出会い系ってゲームみたいなもんだから。ごめんね」

言ってることが、よくわからなかった。

でも、うまく喋れない人みたいだから、冗談いっちゃったのかな、とそう思って

最後に、手だけでも繋ぎたい
そんな、どこからきたかもよくわからない欲求で手を伸ばした

でも、届くはずもなくて

手さえつなげずに、別れてしまいました。

その後、

ひとり家に帰って、
ひとりテレビつけて、
ひとり暗い部屋のなかで体育座り

携帯をぴこぴこやる

サイトで
私は、とあることに気づく。

着うたダウンロードし放題wwwwwwwwwwwww
うおwwwwwwwwwwうめえwwwwwwwwwwwww
出会い系サイトで出会わずにwwwwwwww
着うた泣いた

おわりです。
私のつまらない話に付き合っていただき、ありがとうございました。



純愛・恋愛 | 【2016-07-29(Fri) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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