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佳子~満員電車の痴漢が身動き出来ない私に

毎朝、都心まで通勤していた私にとって、一番の悩みはラッシュの電車の中の痴漢でした。まだ23歳の私は、通勤のOLスーツも、色々なデザインの物を選んで着たい気持ちはあります。

でも華やかな服装がいけないのか、私は毎朝のように体を撫で回されて、一時間以上も閉じ込められるギュウギュウ詰めの電車での通勤は、本当に憂鬱でした。

その朝は、途中で信号機の故障があったとかで、遅れがちで来た中○線は乗り込む隙もないくらい混んでいました。けど、これに乗らなくては会社に行けないので、私はOL2年目の要領でなんとか乗り込んだのです。
嫌な予感はしていましたが、、案の定、電車が動き出してから暫くして、私のお尻にその気配を感じました。最初からハッキリとは触れずに、私の様子を見るようにして偶然を装って触ってくる男のゴツイ手。モソモソと腰を動かして私は抵抗してみせるのですが、何となく恥ずかしさが先にたって声まで出せない私に、手馴れた痴漢は図々しくなるだけなんです。

後ろからジリジリとスカートがめくりあげられていき、痴漢の手はストッキングの上から卑猥にお尻を撫で回してきました。乱暴に触られるとストッキングが伝線することもあり、腹が立つのですがその朝は少しも私の体に逃げる余地を与えてくれないほどの混みようでした。
指はゴニョゴニョと動きながらお尻の割れ目を沿って、股間までおりてきました。アソコの割れ目を下着の上から荒々しく指を立ててなぞります。生暖かい乱れた呼吸がうなじにかかり、ゾッとしました。痴漢は構わず私の股間を撫で回し続けると、なんとストッキングを指先で破ってしまったのです。ハッと息を飲んだ私は、それでも体を動かせず指がパンティの上を這い、そして股間の縁のゴムをくぐって、中まで侵入してきたのをどうすることも出来ないでいました。直接割れ目を触られて、私はそこが変な風に疼いてきてしまいました。クリトリスをグニグニと揉まれたり膣の中まで指を入れられたのですが、指が触った粘膜が熱くジンジンと疼くんです。

そして暫くすると、疼いていたところがかゆくなってきました。(な・・何か・・塗った・・・の!?)この痴漢は触るだけでなく、何か分からないけど痒くなるようなクリームでも塗りつけたみたいで、私の股間はそのうちガマン出来ないほどかゆみが増してきました。まさかここでアソコを掻き毟るわけにもいかず、私は足をモゾモゾさせたのですが、そんなものでは到底かゆみは治まりません。気づくと痴漢の手は股間からはなれていました。途中の駅についた電車のドアが開いて、私は降りようとしたのですが、痴漢は後ろから私の腰を抑え、降ろさせてくれませんでした。混み合いながら乗り降りする人達の動きで、周りは誰一人私の状況に気づいてくれません。

また電車が動き出すと、痴漢はまた股間に手を伸ばしてきました。少しづつズリ下げられていくパンティ。スカートの中でお尻がすっかり剥き出しにされると、アナルに何か硬いモノがあてられ、私は焦りました。指よりも細く硬いモノ。それは簡単にアナルのすぼまりを刺し、そして直腸に冷たいものを流し込んできました。(な・・なんなのっ!?何を入れてる・・・の!?)チューッと流れ込んできた液体が、浣腸だと思い当たると私は周りのことなど構っていられなくなり、腰をよじって逃げようとしました。けどと芯に近づくにつれ、密度が増していく電車。動かしているつもりでも、私の体は周りの人達に挟まれ、ビクともしないんです。ジワジワと腸が動き、腹痛がにじみ沸いてきたことに私は恐怖を覚えました。

痴漢は浣腸を注入し終えると、指先でアナルをグニグニともみ、わざとその感覚をそそるマネをしてきます。激しい痛みと腹痛が同時に襲う私の下半身。どうにかしたいのに、ラッシュの電車の中ではどうすることもできず、私は声を漏らさないようにするのが精一杯でした。私は脂汗を額ににじませながら、必死で肛門を閉め耐えたんです。でもヴァギナの奥から身をよじるほどの強烈なかゆみで、股間からつい力が抜けていきそうになり私は痴漢も何も忘れて、ただひたすら自分の体に力をこめて電車が駅に着くのを待っていました。

やっとついた駅がどこだかも構わず、私はパンティを上げるのも忘れて、周りの人達を狂ったように押して、電車から降りました。焦って周りを見回し、トイレを見つけると、みっともないくらい猛ダッシュで駆けていったんです。ところが女性トイレに駆け込もうとした瞬間、誰かに思い切り腕をつかまれ、そのまま男性トイレに連れ込まれてしまいました。私よりも背の高いサラリーマン風の男が私の腕を摑んでニヤニヤ笑っていたのです。こいつが痴漢でした。三十代半ばくらいの、とてもそんなことをしそうもない男なのに、今にも漏らしそうな私をニヤニヤと笑いながら個室に押し込みました。そしてなんと自分まで中に入り、カギをかけたのです。

「お願い・・・出て行って・・・」

もう女性トイレに移る余裕もないくらい切羽詰っていた私は、せめてこの痴漢を追い出そうとしたのですが、、少しも出て行く気配がないどころか、彼は腹痛とかゆみで喘ぐ私に抱き付いてキスをしてきました。

ブラウスをたくし上げられ、オッパイを乱暴にもまれ、私は必死で抵抗したのですが、もう肛門の方は限界でした。

「ああ・・・もうダメ・・出て行って・・・」

そう言いながら、私はそれでも自分からパンティを脱ぎ、便座に腰を下ろしていました。途端に開いた肛門から飛び出る排泄物。耳を覆いたくなるような恥ずかしい音とともに、私は痴漢の目の前で自分では止められない排泄に全身を震わせて泣いていたんです。

全部出し切って超がスッキリすると、今度は忘れていた膣のかゆみが激しく私を襲ってきました。

「入れてほしくてたまらないんだろ?」

その時になって初めて痴漢は声を出すと、私を後ろ向きにして、排泄物が浮かぶ便器に手をつかせ、バックから挿入してきたんです。汚れた肛門もそのまま、堅い肉棒が侵入してきて、かゆくてたまらなかった粘膜を残らず擦りあげていきました。抵抗する気持ちと裏腹に私の体は、かゆみが癒されていく激しい快感に、いつの間にか自分から腰を振って、痴漢の肉棒を膣でいつまでも反復させてしまったんです。


レイプ・痴漢 | 【2014-07-30(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(48)

ADは見た!有名カメラマンとアイドルの一夜!

俺が某極小プロダクションで仕事していた頃の話。

とある駆け出しアイドルの写真集を撮るという
ことで、南国の某リゾートホテルに来てた。

アイドル以外で、
スタッフは、俺と衣装&メイク、現地コーディネーターの女性3人と
カメラマンのA氏。
このA氏、歳は50くらいで、何でもグラビア界では、そこそこ有名だそうな。

撮影初日から、スゲー威張ってた。
経費削減で、俺が撮影のアシスタントもしないといけないから、
いろいろ注文されて大変だった。
しかも、このアイドルB子がまだデビュー仕立てで、
何も分からず、A氏の機嫌を損ねてしまい、この日は撮影終了。
A氏は、「俺はもっとセクスィィーに撮りたいんダっ!」
と捨て台詞。

ホテルに帰り、A氏以外で食事をした。
みんなで、元気だそうと、お酒も注文。
このB子、確かまだ18ぐらいだったが、
しっかり飲んでいた。
みんなで、ほろ酔い気分になってきた頃、
どこからともなくA氏登場。
一瞬、場が凍りついたが、
A氏も酒を飲みたかったらしく、
みんなで飲むことに。

しかし、会話のほとんどはA氏。
「今まで俺は、いろんな女を撮ってきた。
俺の言うとおりにすれば、アイドルとして成功するぜ。」とか、
「アイドルはセクすぃーじゃなきゃダメだ!普段の生活から
魅られるのを意識してしろ!」.....等々
俺は適当にあいづちをし、会話を盛り下げないよう配慮した。

1時間後、やっとお開きになり、それぞれ部屋に帰ることに。
ところが、このA氏、帰り際B子に、
「これから俺が、本当のセクすぃーについて教えてやる。
アイドルとしてやる気があるなら、俺の部屋に来い。」
と言うではないか!
しかしB子は断るどころか、
「はい、分かりました.....」と承諾。
A氏はグイとB子の腕を引っ張り、
部屋に連れていった。

女性スタッフは違うフロアで、
俺とA氏の部屋は同じフロアで隣同士だった。
俺は、これ以上A氏の機嫌を損ねると、
今回の仕事がこれで終わってしまうと危惧し、
見て見ぬふりで、自分の部屋に戻った。

すると、バタン!と隣のドアが閉まる音がした。
A氏とB子が入ってきた様子だった。
「グラビアは、エッチな感じでなんぼの世界だ!
ここでエッチなポーズをしてみろ!」
いつのまにか、セクシーからエッチに変わっていた。
.....ていうか、隣のバルコニーの窓が開いていたので、
会話が筒抜けだ。
二人とも酔っているので、妙に声もでかい。
俺は見つからないよう、なるべくバルコニー側に立ち、
盗み聴きした。

「え、ここでですかぁー?」
「そうだ、さあ早く。明日も撮影あるんだぞ!」
「.....はい、やってみます。」

「.....こうですか?」
「全然、ダメダメ!もっと、こう脚を開いて.....」

「.....ええ!?そんなぁ!そんなに触らないで下さい!」
「馬鹿か!アイドルのくせに男性に触られるのを
嫌がるヤツなんかいないんだぞ!まさか、お前は
男性経験ないんじゃないかっ.....!?」

「........」しばし沈黙。
「やはり、そうか。どうりで、セクすぃーな感じがしないんだな。
ようし、俺が教えてやろう!」

突然、ドサっ!と覆い被さる音がした。
「いやあああ、やめて下さい!!!」
B子の嫌がる声がしたが、
「アイドルとして、頑張りたいだろ。
俺の言うとおりにすれば、大丈夫だぜェ...へへへ」
とA氏の薄ら笑いが聞こえた。

2、3分の沈黙のあと、
「おおう、生まれたままの姿になったな。キレイだぞ。
よしよし、もっとこっちに来なさい。」

すると突然、
「あ、いや.....んぅぅ、ふぅぅ.....んふっ.....」
と、B子の喘ぎ声が.....

俺は、さすがに何がはじまったかは察しがついた。
B子は仕事上、一線を引いて接していたが、
アイドルだけあって、女性としては申し分ない。
情けないことに俺の息子は爆発寸前だった.....

「おおう、ピンク色をしておるな。よしよし....」
「あ、だめ.....んんん、んふっ」

何がピンク色か分からないが、次の瞬間分かった。
ジュル、ジュルルル~!っと、汁を吸うような音が
聞こえてきた。
「どうだい?気持ちいいだろ。もっと吸ってあげよう!」
「あ、ああん.....んぅぅ.....はぁん.....」

「よし、そろそろ仕上げに入るぞ。さあ、脚を広げろ!」

「そうだ、そうだ.....よし、入れるぞ!」
「あぁぁ!、いっ痛い!」
「我慢しろ!これくらい我慢しないと芸能界でやっていけんぞ!」

しばらくして、タンッ!タンッ!タンッ!っと
小刻みにうち突くような音が聞こえてきた。
「うへへぇ、やっぱ10代はアソコの締まりがいいな!」

するとB子も
「あぁん!イイ!.....んんん、もっとぉ!」と喘ぎ出した。

「よううし、そろそろイクぞ.....!」
パン!、パン!、パン!と音も速くなり、
「いいいいい、イクっうー!」と、A氏。
「あああああ、カラダの中にあついのがはいってくるー!」とB子。

それを聞いた、俺の息子も同時に果ててしまった.....

翌朝からの撮影は順調だった。
B子も妙に色っぽくなった。
1晩だけで、女性って変わるんだなと思った。
3日間の滞在だったが、
毎晩B子はA氏の部屋に行ってたようだった.....

その後、B子は大手芸能事務所に移り、
今や、CMにも出るようになった。
俺は、彼女のCMを見るたびに、
あの情事を思い出す。
もちろんオナニーをしながら.....



純愛・恋愛 | 【2014-07-30(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美代

昔の話です。
あんまり、思い出したくはないんですが、何となく書いてみようと思います。
駄文&長文なんで、興味の無い方はスルー推奨です。

俺が3年前、大学生だった時。当時付き合っていた彼女の美代(もちろん仮名)がいたんですが、その子がスタイルも顔もなかなか可愛い子で俺はウハウハでした。

同じサークルの一つ下だったんだが、美代が入ってきた時には、男共の争奪戦勃発でした。まぁ、色々とあって(この辺は割愛します)結局は俺と付き合うことになった訳です。
 
 美代は去年までは高校生という事もあって、当然処女!でした。初めは恐がってなかなかやらせてもらえなかったんですが、一年経つころには俺と普通にHする関係になっていました。美代はスレンダー(サイズは分からんが)ながらにも胸は結構大きくて、美代とのHでは俺はパイズリがお気に入りでした。
俺は、一人暮らしだったんで美代もよく泊まりに来てたし、他のサークルのメンバーも泊まりに来る事が多かったです。
ただ、さすがにサークルの男どもと美代は一緒には泊まらせないように気を使っていました。ところが、大学が夏休みに入った時、美代がたまたま俺んとこに泊まりに来ている時に、飲み会の流れでサークルの奴らが3人泊まりに来ました。なんでも、近くで飲んでたら終電がなくなったとの事…一応、友達だったんで無下に追い返す事も出来ずに、泊めてやる事に。まぁ、美代も同じサークルなんで知らない仲ではなかったし…

そいつらは、酒を買ってきてて俺んちで2次会を始めた。大学に入ってから酒を覚えた美代は嫌いな方ではなく、結構はしゃぎながら飲んでいた。しかし、問題が美代の格好。俺の部屋ではいつもノーブラにキャミのハーフパン。他の男がいるんだから、当然着替えてくるかと思いきや、そのまんまの格好で酒飲んでいました。しかも乳首の突起がはっきりとキャミの上から分かるんです。
本当は、俺がさりげなく注意して着替えさせれば良かったんですが、
「俺はこんな胸のでかい子とHしてるんだぜ!」
っていう優越感があったもんで放置していた。
…今、思えば馬鹿だが。

案の定、友達達は酒を飲みながらも美代の胸をチラチラ見ていた。
美代が少し、かがむと胸の谷間が見えるしまつ。
俺は、少し不安に感じながらも皆で馬鹿話をしながら盛り上がっていた。
んで、じゃあそろそろ寝るかぁ。ってなってみんなで布団敷いて雑魚寝した。ちなみに部屋は狭いが二つあったんで美代はそっちで寝た。
酒に強い方じゃない俺は、布団に入ってすぐに寝入ってしまった。

それから、物音に気が付いて俺が目を覚ましたとき、隣で寝ていた友人達がいない。
俺はちょっと寝ぼけてたから
「あれ?帰ったのかな?それとも、また酒でも買いに行ったのかな?」
くらいに思った。
でも、物音は隣の部屋から聞こえる。
俺は不安になって、隣の部屋(ふすまで区切ってある)に近づくと、
「あっ…あっ…」
って押し殺した声と、
「グチュグチュ」って音が聞こえて来るんだ。もう本当に血の気が引いた。俺はそっとふすまを少しだけあけると、そこには全裸の美代とち○ち○がビンビンの友人達がいた。一人が美代にぶっすりと挿入している状態で、もう一人が美代の胸をもみながら自分のをしごいてる。んで、もう一人はずっと美代の耳元で
「すごい濡れてるよ」
「ぐちょぐちょだよ」
って囁いてる。美代は、「いやぁ…」って言いながらも自分から腰を振ってる。
ありきたりだけど、俺はやっぱりチキンで出ていけんかった。
変な話だけど、美代に他の男のがぶち込まれてる時点でもう「手遅れ」って思っちゃったんだ。

美代は、俺とのHでは想像できない位の淫乱な顔をしてた。
胸もんでた奴が
「美代ちゃーん。これもねー」
って自分のち○こ出したときにも、おいしそうにむさぼり付いていた。
耳元で囁いてる奴が、「美代ちゃん、さっき飲んでたときに乳首透けてたよー。誘ってたんでしょー」
とか言うと、美代は首を振りながらも、ち○こは放さない。腰もすんごいがっくんがっくん揺さぶられながら、
「んっ…んぅぅぅ…!!!」
って感じまくってた。
「ほらー声出しちゃうと○○(俺)起きちゃうよー」
と誰かが言うと、それが美代には興奮するのか目を潤ませてた。声はあんまり出さんようにしてたみたいだが、美代の下半身のグジュグジュとした音で、美代がどれだけ感じてるのかが分かった。
「美代ちゃん大洪水だねー乳首もすごいよー」
とか言いながら、美代のおっぱいを触りまくる。

俺は、どうしたらいいか分からずそのまま布団に潜り込んで、とりあえず泣いた。
ごめん。もっと長く書きたかったんだが辛くなってきたんで、ここまでにしときます。
駄文、失礼しました。


純愛・恋愛 | 【2014-07-30(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

生まれた子共の血液型はA型


彼女の名前は祐美ということにしとこう。勿論仮名。
祐美とは大学3年の時に、ゼミで一緒になったことがキッカケで付き合い始めた仲。
祐美は結構病なヤキモチ焼きで、俺が他の女の子と談笑するのすら快く思ってなかったみたいでしたが
一方、俺はその手の束縛は全くしていなかったし、そんなことする意味すらないと感じてました。
基本的に信頼していたし、付き合うってそういうもんだと思ってました。

大学卒業後は、院に進学することもなく、二人とも地元の企業(別々の)に無難に就職し、
お互い「多分結婚するんだろうな」という予感を保ったまま、何事もなく1年が過ぎていきました。

社会人になって2年目の夏、まぁ、避妊に失敗したと見え、祐美は妊娠しました。
「できちゃった婚かぁ、だらしないなぁ、俺」なんて思いながらも、
ぶっちゃけた話、ものごとの順序がちょっと前後しちゃっただけのような認識で、
「それならまぁ、結婚しようか」ということになり、すぐに親に挨拶にいってそのまま入籍。
もちろんできちゃったことは内緒。うちの親も祐美の両親もそういうことには厳しいので。
まぁだらしない話ですが。

挙式後、祐美の実家の近くに部屋を借りてから、およそ10ヶ月。
祐美は無事に2670gの男の子を出産。
月並みですが、「俺もひとの親かぁ」と一潮の感慨。嬉しかったですよ。

でもね、すぐにおかしいことに気付いたんですよ。

俺の両親はAB型とB型。そんで俺はB型。
祐美の両親はA型とB型。そんで祐美はA型。
で、生まれた子共の血液型はA型。

中学理科の話になりますが、
祐美の両親はA型とB型、AとBから生まれるA型ということは、祐美は間違いなく(AOです)。
父親の方がB型らしいんですが、(BO)のB型なんでしょうね。
で、うちの両親はAB型とB型ですが、母が(BB)のB型ため、俺も同じく絶対に(BB)ということなります。

(BB)の俺と(AO)の祐美から生まれてくる可能性があるのは、AB型とB型だけのはず。
なのに祐美が「この人がお父さんですよ~」とか話しかけてる子供はA型。今考えてもおぞましい。

当然、祐美に問い詰めましたよ。どうゆうことなんだって。
祐美ははじめなにがおかしいのかわかってなかったみたいですが、
上に書いた事をものすごく根気強く丁寧に何度も説明したら、ようやく理解したと見え、
いきなり「そんなこといったってもう結婚しているし、子供も生まれているのよ」と怒鳴って
号泣しはじめました。

はぁ?なんじゃそら、ですよね。
こりゃ話にならんと思い、速攻で義父母に電話連絡。
なんだろうと駆けつけてきたところで上の説明を施すと、さすがに一発で理解してくれました。
その後は2人とももう祐美を問い詰めて叱責するは俺には泣いて謝るわで、気付いたら夜が明けてましたよ。

その間も夜通し「知らない」「わからない」とわめきながら泣き続けているの祐美。
しかし朝の6時くらいになってようやく涙も枯れてきて、
耳をふさいでうつむいて下を見てずっと押し黙りはじめました。

ほんとにこれじゃラチが開かないので、もう離婚は決定的だなと思いつつも、
「ちゃんと説明してくれないと離婚しなきゃいけないだろ?ちゃんと説明してよ。」
と話掛けると、ほんとバカみたいな話ですが、ちゃんと話せば離婚を免れると思ったんでしょうか、
ポツポツと白状しはじめました。それによると、子供の父親は、どうも会社の同僚らしいです。
「そんならなんでその人と結婚しなかったんだよ!」
「…OO(俺)と結婚したかったから。」
「ざけんな!こっちの身にもなれや!」
「………」
「大体、普通バレるってわかるよな?なんで騙しとおせると思ったわけ?」
「…その人もB型だったから。」
「は?」
「その、相手もB型だったから、OO(俺)と同じ血液型だから、バレないと思った。」
「……。」
「……。」
「…アホか。」

恐らく、その相手は(BO)だったんでしょう。
それにしても危なかった。運悪く子供がAB型だったら、気付かず仕舞いでしょうから。

もちろんその場で、子供の父親を呼び出しました。
部屋に入るなり、ばっと土下座して、一言「申し訳ございませんでした。」と謝罪する間男。
義父もものずごい形相でそいつのこと睨んでたよ。でも義父も俺も殴りかからなかった。

「あんた自分の子ができたんだろう、なんで黙ってたんだ」
「実は、私、妻子のある身で。」

俺としては、そうだろうなとはうすうす感づいてたけど、
こうもあっさり言われるとほんと腹がたつ。だから、
「ざけんな!」と土下座のままの体勢の間男に蹴りを入れ、
「こっちの身にもなれや!」と大声で一喝。
無言で堪える間男。

すると、ここで義母が「認知して責任とって下さい!」と泣きながら
堰き切ったようにわめきちらしだした。
義父が「なんだ、こんな席で、控えろこの馬鹿者!OO君の気持ちを考えろ」と義母を叱るも意味なし。
まぁ、義母の気持ちも理解できるし、こっちとしてももう未練ないんで、
「おとうさん、いいんです。祐美さんとはどうせ離婚するんですから。」
と言うと、
「なんで!!ちゃんと話したじゃない!!」とここで祐美が乱入。
「ふざけんな!誰がおめーなんかと暮せるかよ!」
「だってさっきそういったじゃない」
「知るかんなもん!責めるならてめーを責めろや」
流石に押し黙る祐美。

祐美は相手にしてらんないと状況なんで、
「んで、さっきの話だけど、責任とって認知しろな。」と間男に詰め寄る俺と義母。
「……。」
「返事はっ!?」
「……。」

ここでもう一発蹴り。
またしても無言で堪える間男。
なぜかここで泣き出す子供。

「…もういいわ、嫁に連絡しろや。」
「…はい?」
「おめーの嫁に連絡してここに連れてこい。」
「……。」
「はやくしろやっ!」
「…それだけは勘弁してください。」

勿論また蹴り。

「お前状況わかってんのか!!」
「……。」

ここで義父が
「OO君。祐美の会社の同僚なんだから、私が祐美の会社に電話すればわかることだ。」
と言うと、間男も観念したと見え、

「…認知いたします。」
と土下座の体勢のまま声を絞りだした。

おいおい嫁には黙ってるつもりかよ、と思いつつもとりあえずそれは棚上げ。
てか。その場で義母がいきなり間男に養育費の話とかしだしたんで、俺は急に冷めてしまった。

とりあえず、俺と祐美は離婚、間男は子供を認知し、養育費を払うという基本次項だけ決めて、
解散ということにして、泣きじゃくる祐美と子供は、その日は義父にひきとってもらい、
急に静かになった部屋でひとりでずっとひとりで泣いてました。会社休んで。

その後、嫡出否認等を済まし、祐美とは無事離婚。
義父が最後の最後に涙を流して「OO君、申し訳なかった。」と言ってくれて俺も泣いたよ。

で、間男はその後逃げもせず、というか義母が逃がさず、
なんと嫁と離婚して祐美と再婚したと聞きました。
義父は最後まで猛反対していたようですが、義母が押し通したようです。

俺は、一応祐美と間男(結局苗字すら知らず仕舞い)に慰謝料を請求、
まぁ、ここでは特に修羅場もなく、ほぼ言い値を支払ってもらいました。

しかしなんだかんだで結構な傷心。
今もう30過ぎて彼女もいますが、いまいち結婚に踏み切れない自分がいます。

文章へたでどうもすみません。



純愛・恋愛 | 【2014-07-30(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

真面目に避妊はちゃんとしろよ

まとめてはいるけど、トラブル出動待ちなので
途中で切れたらごめん
かなりきつい話の上に長いけど容赦してくれ

俺(洋一 通称洋ちゃん)25歳リーマンだ
彼女(真理子としておこう)同い年の派遣社員

俺と真理子は大学時代からの付き合いで4年ほど
そろそろ結婚しようかなと本気で考えていた仲で
二人で貯金してある程度貯まったらするつもりだった

去年の10月頃のことだ、俺は真理子から話があるからと
仕事中に電話がかかってきた
俺も仕事が忙しいので週末以外ほとんど会えず
平日に電話がかかってくること自体結構珍しい

その日は定時に仕事を上がって、真理子と約束したファミレスへと向かった
取り合えず先に飯を食べてからということで
飯を食ってるときはいたって普通で俺は何の話なんやろかと
大して深刻に考えてはいなかった。

しばらく普通に話していたが俺も気になったので
思い切って真理子に何の話か聞いてみた
真理子は「子供できたみたい…ちょっと失敗しちゃったね」と
微笑みながら俺に話した。
正直まだ結婚するには貯金が足りないかなと思ってたが
できたもんはしょうがないだろ~と開き直り
「んじゃおなか大きくなる前に結婚しないといかんな~」とか
軽く考えていたんだね。俺としては今の時点で新居構えるのが精一杯だと
思ってたから彼女には申し訳ないけど
結婚式は生まれてからになるかもとか考えてた
このとき真理子が言うには2ヶ月だそうだ
基本的に安全日にしか生はやってないけど
中出しはしていない、それでも出来るものなのかと思ってた
俺も突然の事だったので何の心の準備もできてなかったんだが
相手の親への挨拶とか考えると出来ちゃった婚ってのはやっぱ恥ずかしいよね

その2,3日後
知らない電話番号から電話がかかってきた
電話の主は男だった。男はいきなり
「真理子さんの子供は僕の子供です。真理子さんと別れてください」
とそういいました。
いきなり意味不明なんのこっちゃという感じで
「いきなりなんですか?ちゃんと順序だてて話してもらわんと意味分からんですよ」
とちょっとびっくりして言うと、男はちょっと怒り気味で
「僕は真理子さんのことが好きなんだ、お腹の子はあなたの子じゃない
真理子さんのお腹にいる子供は間違いなく僕の子供です。
だからお願いします別れて下さい」
ようやく事情が飲み込めてきた、俺も負けじと聞き返した
「という事はあんたには心当たりがあるってことなんだよね」
って言ったんだが、「あんたにあんたって言われる筋合いは無い」とか
言われてちょっとムカッときた。
「真理子に聞かんとはっきりしたことわからんやん、というか
名前も名乗らんといきなり非難する奴とは話しにならんな」
実際このときかなりむかついてた。彼は「坂田(仮)」と名乗った
「ふ~ん、で真理子とはいつからなんよ?俺がおるの知ってるんやんな?」
彼が言うには夏休み頃合コンで知り合ったらしい(彼は大学生)
それから付き合い始めて、初めて関係持った後に彼氏がいるという
事を知ったらしい、必ず大事にするから俺と別れてくれと何回も話したそうだ
でも真理子は俺とは別れられない。坂田君には悪いことしてる
私みたいな女忘れてといってた様だが、彼が会いたいというと都合つくときは
会っていたということらしい。俺も真理子が嘘ついてるのか
彼が嘘ついてるのか迷い始めていた。

「真理子は俺の子供だって言ってるけど?じゃ真理子が俺に嘘ついてるってこと?」
「真理子さんがなんであなたにそんなこと言ったのか分からない。でも
僕には「あなたの子供だと思う」と言いました。僕はまだ学生だけど
今すぐにでも働いて真理子さんを支える覚悟は出来ています」
「君が真剣なのは分かるけど、取り合えず真理子に話聞いてみないことには
俺も何にも言えんよ。」
彼も興奮気味だが俺はかなり混乱してた。取り合えず電話切って
煙草吸いながらしばらく考えてた。

取り合えず真理子と話しをしないことには解決しないなと思って
即電話して直接会って話すことにした。
真理子の家へ俺がついた頃もう夜11時ぐらいだったと思う
次の日も仕事だけどどうせ寝れないだろう
真理子の部屋に上がって取り合えずコーヒー飲んで落ち着いた頃
さっきの電話の内容を真理子に話した。
真理子は彼に付きまとわれて困ってると俺に話した
ただ長年の付き合いから真理子の態度がおかしいのはなんとなく分かる
俺は「じゃ彼を呼んでもう付きまとうのは止めてもらうように俺から話するわ」
というと「私が何とかするから心配しないで」と俺を止めようとした
完全に俺は疑いモードだ
「妊婦なんだから無理するなよ、俺が話しつけてやるから」
なんだか真理子はあせってるように見えた
「真理子・・・俺と彼が話するのが嫌なのか?何か疚しい事があるわけじゃないんだろ?
だったら俺が直接話してやるよ」俺は真理子が止めるのも聞かず
さっきの電話番号に電話して真理子の家までこれないかと聞いた
彼は自分も話したいことがあると言うことなので
近くまで来たら連絡すると言い電話を切った

俺は不信感でいっぱいだった、黙ってる真理子を見ながら
「・・・・な~ちょっと携帯見せてよ」と言ったが真理子は黙ったまま携帯を握り締めていたが
俺は突然立ち上がり真理子の手から携帯を取り上げると
そのまま真理子の部屋を出て行った。すぐさま追いかけてきたが振り払い
携帯メールを覗くと彼と思しき人物とのメールが大量に出てきた
むしろ俺より多いぐらいだ。俺から携帯を取り上げようとする真理子を尻目に
外に出て車の中に入り鍵を閉めた。車のガラスを叩きながら喚いてるが
俺にはそんなことよりメールの中身が気になった。
「昨日はありがとう」とか「好きになったかも?」とか
子供のことも書いてあった彼の言う通り彼にも
彼の子供だと思うと書いてやがった。

怒りを通りこしておぞましささえ感じたよ。
こいつ何なんだ?悪魔か?なんで俺と彼と両方にあなたの子供だよとか
送ってんだよ。意味わかんね~というか本当にどっちの子供なんだ?
取り合えずそれが分からんことにはどうにも出来ない
真理子に聞くしかないが、本当の事を言うかどうかそれ自体怪しい
畜生なんなんだよ!どうすりゃいいんだよ!
取り合えず真理子と話すために車を降りて真理子に
電話を返してこう言った
「お前・・・・何なんだよ!浮気してんじゃないか!
お前最悪じゃね~か!いったいどっちの子供なんだよはっきりしろよ!」
俺がそういうと即答で「間違いなく洋ちゃんの子供だよ・・・それだけは信じて」
「信じれるわけ無いだろ!お前メールで彼にも同じ事いってるやん!
俺にどうやって信じろと?確実に俺の子供だという証拠があるのかよ?
俺は安全日でも中出しはしてないぞ、彼のときはどうなんだよ?中で出したのか?」
「それは・・・・でも信じて・・」真理子はそういったが
「それはって・・・中出しかよ・・・」
「違うよ中には出してない、洋ちゃんお願い信じて・・・」
信用なんて出来るわけない、いらいらして煙草を吸いながら考えてたが
全然いい方法なんて思いつかない。しばらくの沈黙の後真理子の携帯がなった
彼からだと思う、しかし真理子は取ろうとしない俺はまた携帯を無理やり奪って
電話に出た。彼はすぐそばの公園にいるらしい
俺は真理子を無理やり引っ張って公園に行った。

公園で彼らしき人を見つけたとき真理子が逃げようとしたが
俺は離さなかった。彼が近づいてきて少し頭を下げた
俺も同じように少し頭を下げ「坂田さんですか?」と聞いたら
「そうです」と言った。
俺は彼に前置きなしで「真理子と生でやったの?え~っとつまり
中に出したの?」と言いにくかったがとりあえず聞いた
彼は「それはしてません、真理子さんが安全日だと言った日に
生ではやりました・・・すいません」普通ならこんな話しないだろうけど
子供が出来てしまった以上、誰の子供なのかってのは避けられない話だ
「真理子・・・どっちも中には出してないって、両方安全日だって
どういうことなんだよ?いったいどっちの子供なんだ?
お前の気持ちなんかどうでもいいんだよ!出来ちゃったんだ
どっちかはっきりしないとどうにも出来ないだろ!
というか俺の子供なら悪いけどおろしてくれ、俺はお前とは結婚できない」
真理子はまた泣き出した、両方に安全日だと嘘ついたのか
「泣いて済む問題かよ・・」俺がそういうと彼が
「真理子さん僕の子供だと言ってください!僕が必ず責任取りますから」
もうかなり怒り心頭の俺はその言葉を聞いて
「まだ働いたこともない学生がえらそうなこと言うんじゃね~!
そんな簡単に大学辞めてまともな就職口が見つかるとでも思ってんのか?
世の中舐めるな!」続けて「真理子どっちにしろ子供おろせ、お前こんな状態で
生まれる子供が幸せになると思ってんのか?それとも最悪自分ひとりで育てる覚悟でも
あるのかよ?な~真理子今の時点でどっちの子供なのかはっきり分からないのか?」
真理子はまだ泣いていたがこらえてこう言った

「今すぐには調べられない、胎児が落ち着くまではそういう検査は出来ないの」
それを聞いて彼が「僕はどっちの子供でも構いません、僕と一緒に来てくれませんか?」
真理子はまだ泣きながら「坂田君ごめん・・・でも私洋ちゃんと結婚したい・・・」
「だから!俺はお前とは結婚しないって言ってるだろうが!」ちょっとトーンを落として
「真理子、今の状態で俺と一緒になっても彼と一緒になっても上手くいかないぞ
冷静に考えろ、父親が誰か分からない状態で子供産んでいいのか?」
「洋ちゃんの子供だよ・・・私分かるもの」
(・・・・こいつ頭おかしいんじゃないか?)
いい加減話にならない状態と、このままだと誰が父親か分からないまま
子供が生まれてしまう事に俺もかなり焦っていた。
俺は勤めて冷静に
「な~真理子、子供ってそんな簡単なもんじゃないだろ?俺だって
自分の子供だってはっきりすれば、それなりの覚悟もあったさ
でもお前がその俺の気持ちをぶち壊したんだ・・・
親御さんにも全部話して今後のこと真面目に考えようぜ」
真理子は泣いたまま黙ってた。「じゃまた明日話し合おう」と俺が言うと
真理子も頷いていた、彼にも連絡することを約束しその日は
真理子を家に送って俺も帰った。

普通だったら浮気された修羅場になった、別れたで済む問題だが
さすがに「誰の子か分からないけど子供が出来た」ってのはそんな簡単に幕引きは
出来ない、最終的に産む判断は母親がする訳だし
怒っても宥めても真理子は生むことに拘ってる、しかも俺の子供だって信じてる。
俺も無責任に放置できないし、やはり父親が誰か分からないで生まれてくる子供が可愛そうだ
俺も真面目に俺の子供なら最悪認知して養育費も払わんと駄目だし
目の前真っ暗、結婚するつもりだったから中途半端な避妊してたことを
これほど後悔したことはない。

次の日会社を休んで、相手の親御さん含めてみんなで話し合った
相手の学生は今までどおり、真理子と一緒になりたいを繰り返す
真理子は俺と結婚したいを繰り返す。俺はそれは出来ないと繰り返す
何回話しても話はつかない。怒鳴りあいもあったし坂田君と殴り合いになりそうなときもあった
泣いて俺に結婚してと迫る真理子になんともいえない複雑な感情だった
発覚してからもう3週間ぐらい話し合ってたが
おろすにしてもどんどん時間が無くなって来る、俺もかなり精神的に追い詰められた
とうとう会社で倒れちまった。心配した真理子や親が見舞いに来てくれた
真理子は「ごめんね私のせいだね・・」と言っていたがもうどうでもよくなってきた
(もう疲れた・・いっそ死のうかな・・・)とか考えてた
真理子が帰った後、会社の先輩や俺の友達も会社帰りによってくれた
2、3日後退院したが上司からはもう2、3日休めと言われてたので
家でゆっくりしてた。退院してから2日後のことだ
真理子と両親が俺のうちに来た。真理子は子供をおろすと決めたそうだ
真理子もかなり憔悴していた。ご両親は俺に謝罪し結婚も取りやめる
俺とは一切関わりを持たないことを約束してくれた。
最後に真理子が俺と話をしたいと言ったので了承した。
真理子はひたすら謝った、もう一度やり直せないか?子供はおろすから
もう一度信じて欲しいと何回も言った。俺は無言だったが
最後に「お前の顔なんて見たくも無い!さっさと出て行け」とだけ
真理子は泣いて出て行った。

子供おろした日、真理子のご両親だけが、俺に報告に来た
俺は「わかりました。今までご迷惑掛けて申し訳ございませんでした
私も安易に考えていた部分がありました。今回のことはもうこれで忘れましょう」
ご両親もひたすら陳謝し帰っていった。

俺がなんでこれを書こうと思ったかというと
真理子の友人が俺に話したいことがあると俺の友人経由(俺の友人に知り合いらしい)
で頼んできたからだ。
彼女いわく「私はもう真理子とはあの件以来会ってない、私もそんな状態で産んでも
いいこと無いよって言ったんだけど聞いてくれなくて・・・それから絶縁状態。
終わったことだし私も言っていいものか悩むけど・・・真理子の子供多分
あなたと坂田君のどっちの子でもないと思うよ。真理子その時別の男にやられたらしいから
男の方から聞いたんだけど、多分間違いないよ中でやっちゃったらしいから。
私もそれ聞いて正直にみんなに話したほうがいいと言ったんだけど聞いてもらえなくて・・」
唖然として俺も「・・・・そっか、何かすまないね・・・」というのが精一杯だったけど
感じていた罪悪感からは少し解放された気分だった。

俺の話はこれで終わりだけど、こういう女が現実にいるんだ
みんな気をつけろよ。

ま、4年も付き合ってて気が付かない俺も
かなり間抜けなんだけど
そういうことが起こるってこと自体
考えてなかったから当時はかなりきつかった

取り合えずもう真理子には会いたくないが
一言言いたい「いっぺん死んで来い」

というか皆真面目に避妊はちゃんとしろよ
特に女の子、自分の体何から大事にしないと
浮気や不倫中に子供が出来るってことが
どれだけ酷いことか分かって欲しいです。



純愛・恋愛 | 【2014-07-29(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

夏の輪姦合宿

 今年の夏も大漁だったよ!
 毎年恒例なんだけど、夏の林間じゃない輪姦合宿!
 去年はバカ女子大生二人を8人がかりでボロボロにしちゃったんだけど、今年はなんと中学生!
 もうあの2人は前も後ろもガバガバじゃないかなあ、ハハハ。
 あ、懺悔だよね懺悔。ホント悪いことしてると反省してますよw

 今年もいつものメンバーで海へ行って獲物を探しました。
 いつも使ってる金持ちのコウジのアメ車のオープンにオレとコウジが乗り込んで、他のみんなはそこから離れた岩場で待つって手はずで。
 で、ボロボロと音立てて走ってると、上から下まで真っ黒けに日焼けして顔面テカテカの化粧したガキが二匹いたのね。
 どっちもドブス。お世辞にも可愛いなんて言いたくない。
 チビとデブw
 頭の悪そうな顔で真っ黒の顔にパンダみたいなアイシャドウとババアみたいな白髪。本人たちは銀のつもりだろうが、どう見ても白髪。
 お、こいつにしようか、ってなもんよ。
 ドブスだから男に声をかけられるとムチャクチャ嬉しいらしい。
 あっさりついて来てバックシートに勝手に乗り込みやがった。
 チビとデブの二匹あっさりゲット!
「どこ連れていってくれるのお~」とか言ってバカ丸出しw
 さっさと海水浴場を離れて「海岸線のドライブ」とか言いつつ仲間の待ってる岩場へ直行!
 道路から浜に降りる砂利道を降りたら上からはもう見えないし、周りに家もないから悲鳴も誰も聞いてない。
 松林のところにどでかいアメ車のワンボが止まってて、重低音がズンドコ響かせてる。
 そこに近付くと車の中や、松林の陰からゾロゾロ仲間が姿を現す。中にはもう素っ裸になってるバカまでいる。C男だけどねw
 さすがにフルチンもまじえた連中がゾロゾロやって来るのを見た途端に自分らの置かれてる状況が分かったらしく、二人ともキョロキョロ周り見回して身を縮こまらせている。
「え、なに、なに」「な、なによ、こいつら」
 なによこいつはお前らのことだって。
 全員で車囲んだところで
「せーの!」
って掛け声がかかって一斉に飛びかかり。
「ぎゃあああ! やめろおお!」「離せよ、こらああ!」
 威勢がいいのは最初だけ。
 車から引きずり出すと砂地に投げ出して手足押さえて服をみんなで千切りまくり。
 どうせこの後、着ることないしw
 チビもデブもあっという間に丸裸。で、後はお決まりのコース。
 泣こうが喚こうが関係なし。ひたすらぶち込みまくり。
「イタイイタイ!」「やめてええ!」
 ローションもワセリンもナシ。ツバかサンオイルくらいw
 みんなで体力任せで犯しまくるワケ。そりゃあキツイよ。相手中学生だし。
 チビの方は体が小さいから駅弁専用。前に突っ込まれてひーひー言ってる最中にすかさず後ろからもドン!
「ぎゃああああ!」
 って、すっごい悲鳴だったけど最初だけだったね。あとはもう人形と同じだしw
だいぶ裂けたみたいだったよ。よく分からないけど。
 デブの方はひたすらアナル。前もやるけどアナルメイン。
「裂ける裂ける裂ける裂ける…」ってバカみたいに繰り返していたけど関係ナシ。最後はそこらの流木ぶっ込んだもんなw
 拡張されまくり。
 あ、チビも最終的には前後共に流木ね。
 昼過ぎからヤリ始めて8人だろ。夕方になったらバーベキューの用意して、みんなで肉つつきながらチ○ポ突っ込むの。
 タカシなんかサルの親子みたいチビを抱っこして、立っても座ってもチビのケツ穴にチ○ポ突っ込んだまま肉食ってんの。
「一杯出したらすんげえなあ。ずっと立ちっぱなしだよ。アハハハ」
ってバカじゃねえのw
 チビもデブもメシも飲み物も与えず、口の中に入るのはチ○ポかザーメンかションベンかってとこ。
 夜になってもまだまだ続く。俺ら若いもんw
 その頃になると、もうチビもデブも穴が開きっぱなしになっちまって、ケツ穴なんか内臓が見えるんだぜ。
 なんか反応も鈍くなって人形みたいで面白くないから、いつも通り二匹とも波打ち際に引きずっていって駅弁で突っ込みながら海に沈めてやった。
 下半身はチ○ポぶち込んで、髪の毛掴んで後ろに引き倒して沈めるの。
 途端にバシャバシャ暴れ出してもういいかなってとこで髪の毛掴んで引きずり起こしてやったら
「っぷあっ! た、たすけっ……」
 そこでまたザブン。
 息が詰まるとマ○コ締まるんだよな。入れてるタカシなんか
「おおっと! きたきたきたぁ! もっと突っ込めえ!」
なんて言いながらデブの下半身抱え込んだままジャブジャブ音立てて腰振ってんの。
 死んじまうってw
 チビの方も
「ぶはっ! し、死ぬ! 殺される! 誰かあ……!」
で、ザブン。
 まあ二、三回海水に漬けてやると生きが良くなるから、良くなったらまた浜辺に戻る。
 チビもデブもガチガチ震えちゃって怯えてるから更に追い討ちで
「おい、しっかり締めなきゃもういっぺんやるぞ」
と言ってやるとデブは
「ひ~ん、ひ~ん、ご、ごめんなざいぃ、がんばりまずぅ~」
って泣きながら言うし、チビはひたすら
「ううっ、えぐっ、えぐっ、ひっく、ひっく」
と泣きながら頷いてた。
 生きが良くなったら、こいつらを俺たちに跨らせて腰を振らせることにする。
 海水に漬けられるかもしれないという恐怖から二匹とも熱心に腰を振ってくれた。
 チビもデブも犬かカエルみたいになって腰をガックンガックン振ってんの。皆で周りでビール飲みながらゲラゲラ笑って見てたよ。
 で、それにも飽きたらいよいよ恒例の女体花火だ。
 砂浜に二匹を引きずり出して、相撲取りがやるみたいにがに股で両手を地面に着かせて腰を持ち上げさせる。
 肛門もマ○コも丸見えになったところでどっちの穴にも花火を突っ込んで火を点けるの。
 ドラゴンなんか綺麗よ。シュワーって火花がケツ穴とマ○コから吹き出すしw
 ロケット花火ならケツ穴が発射台。ピユー、ピユーってケツ穴からどんどん発射w
 思いっきり束にしてケツ穴にぶち込んで火点けたら豪勢だよ。
 みんな周りを取り囲んで
「ほれ、もっとケツ上げろ!」
「地面に落ちちまうだろうがあ!」
とかってヤジ飛ばしまくり。
 その真ん中で全裸で四つん這いのチビとデブはひーひー泣きながら更にケツを上に持ち上げる。
 そんなところを全部ビデオに撮っておくんだ。
 終ったらまた焚き火囲んで遊ぶ。
 何人かはヤリ飽きたから横でぐうぐう寝てるけど、飽きないヤツは色んなことをやって遊ぶ。
 タケシたちは持ってきてた犬の首輪とリードをチビに付けると四つん這いにして
「さあ! 散歩に行くぞ!」
とか言って、浜辺で全裸の女子中学生を四つん這いにして引きずり回したり、犬用の骨を投げて取って来させたりして遊んでんの。
 ヒロシとシゲルはデブを荒縄で縛ってSM遊び。
 こういう時はデブは肉感が余ってるから感じが出ていよな。中学生のクセにでっかい乳してるからギリギリに縛り上げてやったら、飛び出てたよ、乳が。
 ムチで叩きまくったりロウソク垂らしたり、牛乳浣腸1リットルやったりとこっちもしたい放題。
「ぎゃあああ! 死ぬ! 死ぬってばああ!」
 ぎゃあぎゃあとデブがうるさいことw
 でもSM好きにはそれがたまんねえらしいね。
 2人とも狂ったみたいに喜んでデブをいじめまくってたよ。
 デブの体は最後にはムチで叩かれたミミズ腫れでケツなんかシマシマになってたもんな。
 こいつら日焼けサロンで肌焼くからケツは異様に白いのよね。
 で、チ○ポがビンビンになったらそのままデブのアナルに突っ込んでた。
 遊びが終ったら、また入れ替わり立ち代りでぶち込みまくり。
 この頃になるとさすがに体力が限界らしく、二匹ともさっきみたいな人形になる。
 こっちも眠いからまあ適当に突っ込んでる。
 途中で起き出したヤツも適当に突っ込む。
 デブもチビも寝ながら男にチ○ポを突っ込まれてる。
 それで朝まで。
 明るくなってきたところでまた順番に突っ込んで、ようやくお開き。
 適当な流木見つけてきて、デブとチビの股間にぐっさり突っ込んで放置で帰りました。
 可哀想なことをしたと反省してますよ。アハハ。



JD・JK・JC・JS | 【2014-07-29(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ギャフンと言わせてやるぜ


当時の年齢 俺21 彼女24 浮気相手のオッサン34

合コンで知り合った3歳年上の彼女と付き合いだして、半年が経った
あたりから彼女が「忙しい」を理由に会う機会が少なくなった。
まぁ向こうは社会人だし仕方ないか、と思いながら大学生活を楽しみ
ながら、特に気にせずに過ごしていました。
彼女は一人暮らしをしていて、よくその部屋にも行っていました。ある日
彼女の部屋の近くを通る予定があったんで久しぶりに会おう、と思い歩き
ながら彼女に電話をかけたが、なかなか電話に出ず、ついに彼女の部屋の
近くまで来ていました。そこでやっと彼女が電話に出たんですが、俺が
「今から行っていい?」と聞くと、「ゴメン、まだ仕事だから」と言われ
電話を切られました。「おかしいな?」と思い彼女の部屋の窓を見ると明かり
が点いていました。

部屋の明かりが点いてる事を確認し、ますます「怪しい」と思い
彼女の部屋の扉の前まで行き、耳を当てて中の音を聞くと、彼女
の声と男の声が聞こえてきました。「う~ん、こりゃ浮気だな」と
思い、一先ず彼女の部屋を後にし、車を取りに家に戻りました。
彼女の部屋から俺の家までは、歩いて20分程の所にあるので走って
戻り、車に乗り彼女の部屋まで戻ってきました。でまたまた中を確認
する為にドアに耳を当てて中の様子を伺うと二人の声がしてきたので
「ホッ」とし、車に戻り待機しました。この時はまだ気付いてなかった
んですが、どうやら男は車で来ていたみたいでした。

この待っている間はなぜか冷静な状態で待てました。
まず友達に電話して、「彼女に浮気されてるよ」と報告
そうすると「一人で大丈夫か?」と言われたんで、友達に
来てもらう事にしました。友達はすぐに来てくれ、二人で
車の中で待っていました。友達が来てくれたお陰で一人孤独に
待つこともなく、車の中で待つ事が出来ました。
二人で会話しながら待つこと2時間、彼女の部屋のドアが開き
中から男が出てきました。この瞬間に俺は出て行こうとしましたが
友達に止められ、様子を見る事になりました。男は駐車場まで来て
男は車に乗り込みました。車が出発すると友達に「後を追いかけよう」と
言われたので、素直に従い後をつけました。

男の車をつけること数十分、住宅街に入りある一軒の家の前で
車が止まりました、その様子を見ていると男は車からおり、その
家の中に入って行きました。友達と車から降り、その家の前まで
行くと、表札には3人の名前が書いてあり、男の名前一つと女の名前
が二つ書いてありました。後で知ったのですが男は既婚者で妻と子供
が一人いました。
その日はそれをだけ確認してその場を後にしました。友達を送る
途中に「何かするなら手伝うから」と言ってくれ非常に助かりました。

家に帰り風呂に入って自分の部屋に戻ってから、自分に起こった
事で初めて泣いてしまい、その日は泣きつかれ寝てしまった様で
次の日に起きると目が真っ赤でした。
「どうすっかな~」と思いながらボーとしてると、彼女が浮気
した事に段々と腹が立ち「ギャフンと言わせてやるぜ」と思い
取り合えず彼女に電話して、会う約束をしました。友達に電話し
俺が彼女と会う日にちょっとやりたい事があるので手伝って欲しい
と伝え、彼女に会う日を待ちました。

彼女と会う日、友達には男の家に行って様子を見てもらう事にし
俺は彼女に会いに行きました。彼女はいつもと変わらずに車の中
では「最近仕事が忙しい」と愚痴っています。「はいはい男だろ」と
思いながらもその話に合わせながら、車を運転してました。
すると友達から電話がかかってきて「家にいるみたい」と教えて
もらい、男の家に向かう事に、彼女はずっと「どこに連れて行って
くれるの?」と聞いてきたんで「楽しいところだよ」とだけ伝えて
男の家に向かいました。

男の家に近づくにつれ彼女の顔は少し固まって気ました。まぁ
そんな事に特に気にせず男の家に向かうと彼女は「何処行くの?」と
そればっかり気にしてるので「だから楽しいとこだよ」とだけ伝え
向かっています。やっと男の家に到着すると彼女は完全に固まって
いました。俺が車から降りても彼女は降りようとはしなかったので
「早く降りなきゃ、俺だけ行っちゃうよ」と言いながらニヤニヤしてる
と彼女は泣き出しました。やたら謝ってくるんで「じゃここに来た意味は
判ってるんだね?」と聞くと、また謝り出します、いい加減飽きたんで
強めに「早く降りろ」と言うと、やっと観念したみたいで車から降りました。

インターホンを押すとすぐに女の人が出ました。そこで
「○○(俺の名字)と申します、△(男の名前)さんはいらっしゃいますか?」
と言うと「少々お待ちください」と少し待っているとドアが
開き中から男が登場しました。男からはちょうと俺しか見え
ないので「どちら様ですか?」と聞いてきたので彼女をグイッと
掴み俺の横に現せ「□(彼女の名前)の彼氏です、俺が来た意味判り
ますよね」と笑顔で伝えると、男の顔は完全に青ざめていました。
「奥さんも呼んで頂いけますか?」と言うと、男は状況を理解した
みたいで、ドアを閉め「ここじゃ無理なんでちょっとこちらに」と
家から離れようとしたんで、またインターホンを押し奥さんを呼びました。

男は訳の判らない事を言っていましたが無視して奥さんを待ちました。
奥さんは怪訝な表情で登場しました。まぁ当然ですね、そこで俺が
説明していくと「ここじゃ近所迷惑になるので家に上がって下さい」と
言われ家に上がりました。そこでリビングに4人で集まり話し合いスタート

奥「もう一度説明してもらえますか」
俺「実はお宅のご主人と私の彼女が浮気してまして、その事を話す為にきました」
奥「本当なの?」
男「・・・」
奥「黙ってないで何とか言いなさいよ」
男「・・・ゴメン」
俺「□も何か言ったら?」
彼女「スイマセンでした」

まさかこんな簡単に二人が認めるとは思ってなかったんで、少し
驚きながら、奥さんに「じゃ俺はもう気が済んだので後は3人で
話して下さい、と伝えると奥さんから「もう少しいて下さい」と
言われたので、その場に留まる事にしました。

そこからは奥さんが二人に聞いていきました。二人の関係は会社の上司と
部下で、彼女が「忙しい」と言い出した時期から二人は関係が出来ていた。
そんな感じの話を俺は聞いていました。その話し合いで決まったのは
勿論二人はすぐに別れ、会社もどちらかが辞める(多分彼女が)という事で
奥さんは俺にお礼を言ってくれ、俺は奥さんに「巻き込んでスイマセン」と
謝っておきました。一応彼女を送る為に車に乗せ走っていると、彼女が
また謝りだし、しきりに「別れたくない」と言うのでいい加減ウザくなり
初めて彼女に対してキレました。「そんなに謝るなら最初から浮気なんか
するなよ、俺はお前の事を許す気もないし、別れるから」とだけ告げ後は
無言で運転してました。

それから暫くの間は、彼女から電話やメールがきましたが、全部無視を
していると、彼女も諦めたみたいでそれもなくなりました。しかし最近
知ったのは、俺の友達(この話に出てきた友達ではない)と彼女が付き合い
だしたみたいです。



純愛・恋愛 | 【2014-07-29(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

二人の男に嬲られる妄想その2

メールで指定された場所は小綺麗なマンションの一室だった。
エントランスのパネルを操作してメールに記された番号を入力すると、
自動ドアは音もなく開いて私を迎え入れる。

307号室、表札には「片桐」の文字。
何の変哲もないドアの前で、私は大きく深呼吸をした。
この中に、あの茶髪の男や黒髪の男、あるいはその仲間がいるのだろうか。
特急電車の出来事から二週間。
生理不順のためピルを飲んでいたので妊娠の心配こそなかったが、
私はあれからずっとあの淫猥な鮮烈すぎる記憶に悩まされてきた。
同じ種類の車両に乗った時には、あの男たちが現れるような気がして体が強ばる。
夜ベッドにもぐって目を閉じれば、頭の中で犯されるが繰り返し繰り返し再生される。
彼氏としている時でさえも、ふとした瞬間にあの男たちの指の感触がよみがえってきてしまうのだ。
私はもう一度大きく息を吐き、震える指をインターホンに近づけた。

ピンポーン、と小さな音がする。鼓動が高まっていく。
まさかいきなり引きずり込まれることはないだろうが、
電車の中であんなことをやってのける男たちならそれもあり得ない話ではない。
私は緊張しながら応答を待つ。
――沈黙。
数十秒経ったが、何の反応もない。
もしかしたら、私を呼びだしたことなど忘れて留守にしているのだろうか。それならそれで歓迎だ。
私は少しほっとしながら、もう一度だけ…とインターホンに指を伸ばす。
瞬間、ガチャリと音がしてドアが開いた。私の体は一気に緊張する。

「はーい」
声と共にドアから顔を出したのは、例の黒髪の男だった。
確かに記憶にある顔立ちだが、正面からまともに見るのはこれが初めてだ。
シャワーでも浴びていたのか頬がうっすらと上気しており、
さっぱりとした短い髪からぽたぽたと滴がしたたっている。
くっきりとした黒い瞳、硬質な線を描く輪郭。薄く日に焼けた肌にはニキビひとつない。
引き締まった上半身は裸にバスタオルを一枚羽織っただけの姿で、下はジーンズを履いていた。
おかしな表現だがその姿はまさに雄そのものといった印象で、私は妙に恥ずかしくなってしまう。
「あ…の…」
「ああ、来てくれたんっすね!先日はどうも」
男は明るい声で言う。レイプした相手にかける言葉とは思えないような、いたって日常的な台詞だった。

私が口ごもっていると、男は私の体の上から下まですーっと視線を滑らせた。
「今日はミニスカじゃないんですねー。ちょっと残念だけど、でもそのひらっとしたスカートも可愛いっすよ」
男はにっと歯を見せて笑う。逞しい体つきに似合わない少年くさい笑みだった。
「じゃ、どうぞ中入って下さい」
男はドアをいっぱいに開けて私を手招く。私は無言で部屋に入った。

黒髪がリビングのドアを開けると、大音量のゲームミュージックが私の耳に突き刺さった。
部屋の真ん中に大きな液晶テレビが鎮座しており、
その画面の中では二人のキャラクターが素早い動きで回し蹴りだのアッパーだの技を繰り出している。
懸命に片方のキャラを操作しているのはどうやら床にあぐらをかいている細身の男で、
その後ろ姿には見覚えがあった。
「あー、畜生!あと少しだったのに…!」
YOULOSEの声と共にコントローラーを放り投げた茶髪の男は、
やっと私の存在に気付いたようにこちらを向いた。

「片桐さん、来ましたよー」
黒髪の言葉に、片桐と呼ばれた茶髪の男は薄い唇の片端を吊り上げて笑った。
セットに三十分はかかりそうなホストめいた髪型と細い輪郭が印象的だ。
眉は丁寧に整えられていて、色素の薄い瞳を縁取る睫毛は女の子のように長い。
素肌に羽織ったシャツはさりげないデザインだが高級そうな生地で、
ジーンズは男物の服装にそう詳しくない私でも知っているようなブランド物だった。
片桐は私の顔を見てにっと笑うと、
「…いらっしゃい。おい高原、なんか飲み物でも出してやれよ」
黒髪に顎で命令して、テレビの電源を切った。
流れていたBGMがぷつんと途切れ、部屋の中は急に静かになる。
「はいはい、冷蔵庫勝手に開けますよー。んー…サイダーでもいいっすかね」
「別に何でもいいよ。…おい、何つっ立ってるんだ?ここ座れよ」
片桐は柔らかそうなクッションを左手で自分の隣に引き寄せ、ぽんぽんと叩いた。
断ることなどできる訳がない。私は言われるままにそこに座る。

片桐は、にやりと笑って左手を私の肩に回してきた。
その手には確かに下心が宿っていて、そのいやらしい触り方に背筋がぞくっとする。
「さて、ようこそお越し下さいました――ね?」
片桐は下から私の顔を覗き込むようにして笑う。私は意を決して、震える唇を開いた。
「…写真を…あの写真を、処分してください…」
やりとりしたメールの中で、片桐はことあるごとに写メールの存在をほのめかした。
写真を消してくれと再三頼んでものらりくらりとかわされ、
そして本当に返して欲しいなら指定した日時にここへ――と言われて来たのが、今日、この部屋なのだ。
「ん、そう言うと思ったよ。でもさあ…」
片桐の細い指が、私の二の腕の感触を楽しむようにするすると動く。背中に鳥肌が立つのが分かる。
「普通の写真と違ってネガがある訳じゃないしさあ、
例え俺がここで画像削除してみせても、ホントに消したかどうかって分かんないよなあ?」

「…全て、消して下さい。でないと私にも考えが…」
「何、ひょっとして訴えたりしちゃう気?」
あざ笑うような声だった。高原と呼ばれた黒髪の方が私と片桐の前に氷の入ったサイダーのグラスを置き、
「懲役はやだなあ。絶対大学にマスコミ来ちゃいますよねー」
全く危機感のない調子でそう言いながらさりげなく私の左隣に座る。
私の右側には茶髪の片桐。左側には黒髪の高原。――逃げ道は塞がれている。
「だな。でもさあ、訴えるとかホントこいつ淫乱だよなあ」
「どういうことっすか?」
片桐はサイダーのグラスを手にとり、ごくりと一口飲んでから口を開いた。
「考えてもみろよ。自分がこういう風に触られてこういう風に犯されてって、全部言わなきゃいけないんだぜ?
二人の男のチンコ交互にくわえこんで腰振ってって、さ。
で、弁護士や刑事には『ああ、こいつが輪姦された女か』って目で見られる訳だし」
片桐の指が二の腕の柔らかいところをくすぐるように器用に動く。ぴくっと肩が反応してしまい、私は目を伏せる。

片桐はにやにやと笑いながら続ける。
「セカンドレイプっていうの?ま、最近はそういうの大分保護されてるみたいだけど、裁判となれば大がかりだしな。
家族とか彼氏とかにもバレるんだろうなあ。彼氏は輪姦されてイクような女と付き合っててくれるのかなあー」
わざとらしい調子で言い、片桐は右手でポケットからシルバーの携帯を取りだして、私の目の前でそれを揺らした。
発売されたばかりの最新機種で、何本もつけられた派手なストラップがじゃらじゃらと揺れる。
「お前さあ…彼氏の名前にハートなんかつけて登録するのやめた方がいいぜ。
一発で分かっちゃったからさ、メアドメモしちゃった。それと、家族は家マーク、だよな」
私の顔からさあっと血の気が引いた。家族や彼氏のアドレスが知られている、ということは――!」

「分かる?俺この場でボタンひとつでお前の家族や彼氏にお前のエロい写真送れる訳。
訴えてもいいけどさあ…そしたら俺、逮捕される前に、
お前の大事な人みんなに最高に恥ずかしい写真送ってやるよ。
携帯のキーひとつ押すぐらいなら一瞬でできるからな。ああ…見ろよ高原。これなんかいいだろ?」
「うっわ、すごい、丸見えじゃないすか。あ…こっちは動画ですか…?
すげー、おまんこから精液零れるとこまで撮れてる」
二人は携帯を代わる代わるに見ながら、好色な笑みを唇に浮かべる。私の目の前は真っ暗になっていた。

「状況、理解できました?」
高原が私の耳元でぼそりと囁き、私ははっと正気を取り戻した。
「分かったよな?まあそういう訳なんでね、それが嫌ならちゃんとおとなしくしてろってこと。…高原!」
片桐の声を合図に、私の体はふっと後ろから抱え上げられた。
そのまま高原のあぐらの上に座らされ、ぎゅっと羽交い締めにされる。
「や、やめて…っ!」
「叫んでも誰も聞こえないっすよ、この部屋防音かなりしっかりしてるんで。
無駄な抵抗やめて、一緒に気持ちよくなりましょうよ。――ね、この前みたいに?」
高原の熱い唇が耳たぶに押し当てられ、低い声が耳に吹き込まれる。
「や…、い、いや…っ!」
片桐は私のスカートをめくりあげ、足首をぎゅっと掴んで無理矢理に脚を開かせる。
高原よりは細身だとは言え、男の力に抵抗できる筈もない。簡単に下着が片桐の目に晒されてしまう。
「へーえ、今日は紐パンじゃないんだ。
でも凝ったレースだなあ…ひょっとして脱がされるの分かってて、見られてもいい下着履いてきた?」
片桐の指が下着越しにあそこに触れ、私はびくっとしてのけぞった。

「お…今びくってしたなあ。感じちゃったんだ?…いいぜ、たっぷり可愛がってやるよ」
片桐の十本の指が太股やふくらはぎをさわさわと這い回り、高原の大きな手が乳房を包み込む。
「ん…や、やあ…っ!」
私はきゅっと眉を寄せて首を振る。だが、それで男たちの指が止まるはずもない。
高原は片手でブラのホックを外し、ブラウスの上から再びゆっくりと乳房に触れた。
「柔らかくていいおっぱいですよねえ…ぷるぷるして、揉み心地最高っすよ…」
高原の手はいかにも柔らかさを楽しむように、時に優しく時に激しく乳房を揉みしだいてくる。
「や…っやめ…っん…ぁ…っ!」

「や…ああ…っ!」
足の指に柔らかく熱い感触を感じ、見れば片桐が足の指をちろちろと舐めている。
くすぐったいような寒気がするような初めての感覚に、私の体はぞくっと震えてしまう。
片桐は足の指の股まで丹念に舐め回してくる。
こちらを見る片桐の目は、「こんなとこが感じるなんて知らなかっただろ?」とばかりに意地悪に笑っていた。
「そんな…とこ…ん…やぁ…っ!」
高原の手のひらが乳首をゆっくりくるくると撫で回してくる。
それと同時にぴちゃぴちゃと音をたてて耳たぶを舌で嬲られ、私は息を震わせた。

「だ…め…だめ…やぁ…っ」
二人の男の指に舌に嬲られている内に、腰の奥からちろちろと得体の知れない感覚がはい上がってくる。
それが快感だということを認めたくなくても――体ははっきりと刺激を受け入れる体勢になりつつあった。
片桐の舌は足の指を順番に口に含んで舐めまわした挙げ句に、
足の甲、足首のあたりとだんだん上の方に愛撫を移していっている。
右足の親指と左足の親指の間にあるものは?と、昔どこかで聞いた卑猥なクイズが私の頭をよぎった。
高原は乳房を揉みながら、布越しに指で軽く乳首を挟んできた。
「ひ、あん…っ」
「ここ…好きでしたよね?」
そうして優しく乳首を刺激しながら、高原の舌は耳からうなじへとゆっくり這っていく。
「は…ん…んん…っ」
「髪、いい香りしますねえ…」
高原は低く甘い声で囁いてくる。
高原が乳首を触る指の動きに合わせて、私の体は意志とは無関係にぴくっと動いてしまう。

「気持ちいいんだろ?幸せものだなあ…二人の男に可愛がってもらえるなんて」
片桐が話すたびに、熱い息が太股にかかる。片桐の舌はもう太股の真ん中あたりまで到達していた。
内股を舐め回し膝小僧を指でなぞり…もう、あそこまでほとんど距離はない。
「…あれ、どうしたのかな?下着に染みができてるみたいだぜ?」
とぼけたような口調で指摘され、私は恥ずかしさにぎゅっと目を閉じる。
「まだあそこに触ってもいないのにこんな染みつくっちゃうほど感じる訳だ。ふーん…やっぱお前、淫乱だなあ」
「乳首そんなに気持ちいいですか?…もっとしましょうか?」

高原は私のブラウスのボタンを器用に外して脱がせ、ブラもとりさってしまう。
乳首はまるで更なる刺激をねだるようにいやらしく色づき尖っていて、私は真っ赤になって顔を背ける。
「すっげえ…こんな硬くなってる」
高原の指が乳首の先っぽをすりすりと触ってくる。
初めて直接与えられた刺激に快感が走り抜け、あそこからとろっと熱いものが溢れたのを感じる。
「あ…いや…っ!」
まるで全身の感覚が乳首の先と太股に集中しているようだ。こんなに敏感になるなんて…信じられない。
喘ぎ声を噛み殺そうとしても無駄な抵抗だ。私の体は、明らかに快楽に溺れ始めていた。

乳首をさすり、撫で、つまんでくりくりと刺激してくる高原の技巧はとてもまだ若い男とは思えない。
それは片桐も同じことで、足の付け根ぎりぎりまではい上がってはまた離れる舌は、
火のついた体を確実に煽りたててくる。
「は、ん…く…あぁ…っ!」
私は何度も体を震わせ、行き場のないもどかしさにあそこばかりが熱くなる。
高原の指が、少し強めにきゅっと乳首をつまんだ。
「や…ッ!」
快楽の電流が流れ、びくっとお尻が動いてしまう。
同時に私のお尻にちょうど当たっている高原のモノが、ジーンズ越しに硬さを増したのが分かった。
「そんなにお尻動かさないでくださいよー。俺すぐたまんなくなっちゃいますから」
高原はモノを私のお尻に押しつけるように、ゆっくりと腰を動かし始めた。
屹立した熱いモノをこすりつけられて、私の体にあの巨根が埋め込まれた時の感覚が蘇る。
「んんん…や、やあ…っ!」
「また染みがおっきくなってきたんじゃねーの?せっかくの可愛い下着なのになあ、いやらしい汁でぐしょぐしょだ」

片桐の指が、下着越しにぴたりと濡れそぼったところにあてられた。
待ち望んでいた刺激に私の体はぴくっとのけぞる。
「あ、ん…っ!」
「割れ目の形、くっきり浮き出てる…。おまんこの形透けちゃってるなあ」
片桐の指は割れ目をなぞって少しずつ上に上がっていき、クリトリスのところで止まる。
「ここが好きなんだったよな。…触られたかったんだろ?」
感じやすいな先のところを軽く押したり離したり、指の腹を微妙に動かしたりと弄ばれ、
私はそのたびに声をあげてしまう。
布越しの刺激でも焦らされたそこは驚くほど敏感で、
もっととばかりに腰が動きそうになるのを必死で押しとどめる。
「ん…あ…ああ、あ…や、やめ…っ!」
「うん?…やめてもいいの?」
片桐の指がぴたりと動きを止める。クリトリスがじんじんして、やめないでと体が叫んでいる。
「…お前さあ、今、すっげー物欲しそうな顔、してる」
かあっと全身が熱くなり、私は片桐を直視できずに目を背けた。

かろりん、と背後で涼しげな氷の音が聞こえた。
不思議に思う間もなく、私の頭は高原の腕にぐっと抱え込まれ、無理矢理後ろを向かされる。
視界に高原の顔が大写しになったかと思うと、次の瞬間私は高原にくちづけられていた。
「ん…っ!」
熱く、柔らかい唇の感触。
そして高原の濡れた舌が私の唇の間に侵入し、
それと同時に冷たくはじける液体が口の中に流れ込んでくる。
「ん…んん…っ」
高原の舌は私の口の中を味わい尽くすように嬲ってくきた。上顎、歯列、舌と、丁寧に丁寧に。
片桐の指はしつこく下着越しにくちゅくちゅとクリトリスをこね回してくるし、
お尻にあたる高原のものはもう完全にギンギンになっている。
声が出そうになって私がごくり、とサイダーを飲み込むと、高原は唇を離して満足そうに微笑む。
「美味しかったっすか?や、せっかく用意したのに飲んでもらえなかったんでね」
一瞬、笑った高原の歯並びの綺麗さに見とれた間に、突然私の体に強烈な刺激が走った。

「あ…いやああ…ッ!!」
クリトリスから背筋に突き抜ける快感と、ブーン…、というマッサージ機のような振動音。
あの時に使われていたローターが、私のクリトリスに直接押し当てられていたのだ。
「あっあ、あ…だめッだめ…いやぁ…ッ!!」
下着の中に押し込まれたローターは、じんじんと硬く尖った私のクリトリスを直撃して暴れている。
下着越しに指でいじられるのとは刺激のレベルが違う。あまりの快感に背中がびくっと反り返り、
体の奥底がきゅうっと締まるような感覚の後、熱いものがとろとろと沸きだしてくる。
「い…や…だめ、だめ…やだ、それだめぇ…ッ!!」
まるでローターに自分からあそこを押しつけるように、いやらしく腰がぐいぐい動いてしまう。
高原の逞しい腕に後ろからぎゅっと抱かれて、それでも私の体はびくびくと動いている。
「すーげー。こんなおもちゃ使われてそんな声出しちゃうんだ?本気で変態だなあ」
片桐は私を弄ぶようにローターを当てたり離したりを繰り返し、私の体はそのたびに激しく震える。
「や…だめ…や、あああぁ…ッ!!」

ついに絶頂に達しかけた刹那、ふ…っと振動音と刺激が消え失せた。
「あ…あ…っ?」
行き場を無くした欲望は私の腰の中で渦をまいて、溶岩のように熱くたぎっている。
自分の荒い息をはっきり感じるのが恥ずかしくてたまらない。
「…いきたかったですか?でも、あんまりあっさりいっちゃっても楽しくないですしねえ」
背後から聞こえる高原の低く甘い声。骨ばった指がまた乳首をつまんで軽くさすってくる。
「んん…ああッ!…あ…っ」
またローターのスイッチが入れられ、だが一瞬でまた消される。
片桐は酷薄そうな唇の端をつり上げて笑い、上目遣いで私の表情をじっと観察している。
「あぁ…ッ!…っあ……やあぁ…ッ!…んんぅ…っ」
オン、オフ、オン、オフと何度も繰り返され、私の目尻に涙がたまっていくのが分かる。
いかせて――お願い――と心の中で何度叫んでも、
高原の指は相変わらずもどかしいほど優しく動くし、
ローターのスイッチも一秒以上は続けて入れてはもらえない。
私の体はもう限界に近づいていた。

「ん、どうした?何か言いたいことがあるんなら言ってみろよ」
片桐が意地悪く首を傾げて私の顔を覗き込む。
「片桐さんって意地悪ですけど頼めばちゃんと聞いてくれるひとですよー。…お願いしてみたらどうです?」
乳首をゆるゆると嬲っていた高原の指さえもぴたりと止まってしまう。
続きをしてもらうには――もう、頼むしかないのだ。
私は泣き出しそうになりながら、震える唇を開いた。
「…お…ねがい…し…ま…」
「聞こえない。もっとはっきり言えよ」
私が言い終わる前に、片桐がぴしゃりと冷たい声で言い放つ。
「どこをどうしてほしいんです?ちゃんとはっきり、…ね?」
羞恥に耳までが熱くなる。死んでしまいそうに恥ずかしくて――
それでも、あそこはひくひくと動いて最後のごほうびを待っている。
ふいに耳にぴちゃ、と這わされた高原の舌に、私の理性の糸はぷつんと途切れた。
「おねがい、します…乳首、いじって…クリトリスにおもちゃあてて、いかせてください…っ!」

「…よくできました」
片桐がにやりと笑い、突然、ローターのスイッチが最強にされた。
「あ、あ、あああああ…ッ!!」
快感がクリトリスから背筋を駆け抜けて、脳天ではじける。
頭が真っ白になるような快感が次々と襲いかかってきて、高原の乳首への刺激がそれを更に倍増させる。
「あ、あ、いや、いやあああ――ッ!!」
泣くような淫らな声が部屋に反響する。お尻に高原のものがぐいぐいと押しつけられる。
一際強い快楽が大きく背中を痙攣させ、私は体が浮き上がるような感覚と共に、絶頂にのぼり詰めていった。

私は不規則に荒い息を吐きながら、力の抜けた体をぐったりと高原の胸に預けた。
頭が朦朧とする。片桐がスカートに手を掛けているが、私は体を動かすこともできない。
「しっかしなあ、お願いしますいかせてください…なんて、よく言えるよなあ、うん?」
スカートのホックが外されて、するりと脚から抜き取られる。
「ホントですよねえ。これじゃ強姦罪も成立しないんじゃないすか?
俺たちこいつがしてほしいことしてあげてるだけですもんね」
片桐の手によって、スカートに続き愛液にぐっしょりと濡れた下着も脱がされていく。
私はもう生まれたままの姿にされていた。片桐の手のひらが太股から脇腹の肌をそっと撫でていく。
「さて、次はどうやって遊んでやろうかなあ…」
「…あのー…すみません、片桐さん…」
高原がもどかしそうにもぞもぞと腰を動かした。
ジーンズの中でガチガチに屹立したものが私のお尻の割れ目に当たっている。
「俺、そろそろヤバくなってきたんすけど…」

「またかよ、お前相変わらず我慢きかねーなあ」
片桐は呆れたような声で言う。
「だって仕方ないじゃないっすか…あんなエロい声出して腰振ってくるんですよ。
尻の柔らかいとこがモロにチンコに当たって…もうさっきから挿れたくって挿れたくって」
「駄ー目。お前のやつバカみたいにでかいんだから後にしろ。口でも使ってればいいじゃねーか」
「あー…そっか、口ってのもいいっすね」
高原は私に後ろを向かせ、私の目をじっと見つめてきた。くっきりした瞳。黒い目が期待と欲望にきらきら輝いている。
「そういう訳なんで…お願いできますかね?」
拒否権なんてある訳がない。私は高原の促すまま、脚の間にひざまずいた。
筋肉質な太股にぴったりとジーンズの生地が張り付いていて、
ジッパーの部分ははち切れんばかりにぎちぎちに張っている。
このなかに、あの、見事なほどのモノが収まっているのかと思うと、
一度少し落ち着いたはずの私の鼓動はまた速くなり始めた。
「おい、尻もっと突き出せよ」
片桐に言われ、私はまるで犬のように床に四つん這いにさせられる。

屈辱的な格好。片桐の位置からは、とろとろに濡れて赤く色づいたあそこも、お尻の穴さえも丸見えなのだろう。
突きだしたお尻を片桐の手のひらが撫で回すのを感じ、
羞恥に指先を震わせながら、私はおずおずと高原のジーンズのホックに指をかけ、ジッパーを下ろす。
勃起したペニスが邪魔をしてスムーズには下ろせず、
私はグレーのボクサーパンツに包まれたそれを手で押さえながらジッパーを下まで下げた。
大きく膨らんだボクサーパンツの前には、もう先走りで一部に染みができている。
私がパンツをおろすのにとまどっていると、高原は焦れったそうに自らその猛々しい男根を掴みだした。
あらためて見ると、勢い良く反り返ったそれはやはり凶暴なほどに大きい。
先端に縦に走っている筋のあたりはぬらぬらと濡れて卑猥に光っている。私は緊張にごくりと唾を飲み込んだ。
「じゃあ…お願いしますよ」
声だけは優しげに、高原の片手が私の頭に乗せられ、私は覚悟を決めてそれを握った。

唇を近づけ、根本のあたりにちゅ、ちゅ、とくちづける。
下から上へとゆっくりと舐め上げて、カリに到達する寸前にまた根本の方へ戻る。
下にたれた二つのふくらみも舌ですくいあげるように舐め上げて、じらすように裏筋を舌先でつついて――。
私は、彼氏にする時の何倍もいやらしく舌が動くのを感じていた。
「お前おいしそうにしゃぶるなあ。そんなにチンコ好きなのか?」
卑猥な言葉を投げつけながら何度も繰り返しお尻をさすってくる片桐の手の感触が、
更に私の舌使いのいやらしさを助長させる。
反応を確かめたくて高原の表情をちらっと盗み見ると、高原は目をきゅっと瞑って、気持ちよさそうに息を吐いていた。
「ん…。はぁ…上手い…じゃないすか…。舌、熱くて、気持ちいい…」
いっぱいに口をあけてかぽっと張りつめた先端をくわえ込むと、
高原はぶるっと身震いして私の髪をゆっくり指ですきはじめた。
「はあ…あ…いいよ…すげーいい…」

はあはあと息を荒らげる高原を見て少しだけ優位に立てたような感覚を味わっていると、
くちゅ…っと、あそこに片桐の指が触れるのを感じた。
「ん…っ」
私は高原のモノをくわえたまま小さく呻く。
さっきいったばかりのそこはまだ充血したままで、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう。
片桐は左右の花びらをぬる…ぬる…っと指で撫で、クリトリスにも刺激を加えてくる。
「んん…ふ…っ」
口の中いっぱいにふくんだ高原のそれのせいで、自由に声を出すこともできない。
「ほら、ちゃんとくわえろよ。唇止まってるじゃないか」
片桐の冷たい声。私は慌てて唇をすぼめ、唇の粘膜でカリを包み込むようにして上下に往復させる。
片桐の指はだんだん動きが速くなり、クリトリスをくりくりと撫で回してきて、
私は思わずモノを握る手に力を込めてしまう。
「ぅん、ん…っ」
高原の太股の筋肉が、ぴくっと痙攣するのが分かった。

ぬちゅ…っといやらしい水音をたてて、片桐の長く滑らかな指がアソコに侵入してきた。
反射的にアソコがきゅうっと締まる。
「ん…んぅ…ッ」
気持ちいいところを丹念に探るように指は中を動き回り、やがて指先はある一点をとらえた。
「んあ、んんん…ッ!」
まるでさるぐつわでもされているように声を出すことができず、私は思わずくわえていた男根を強く吸い上げてしまう。
「うわ、ちょ…っやば…っ!」
高原は短く声をあげ、快感をこらえるように息を止めた。
中の気持ちいいところを容赦なく押しあげてくる片桐の指。突きだしたお尻が淫らに揺れてしまう。
いつの間にか指は二本に増やされ、そこに当たるようにぐちゅっぐちゅっとピストン運動が繰り返される。
「ん、んん…んん…ッ!」
私は夢中でモノをしゃぶりたてた。私の唇の動きに合わせて高原が腰を突き上げる。頭に置かれた手に力が加わってくる。

そして、私はアソコの入り口に今までとは違う感触を感じた。
熱く、硬く、張りつめた、指とは比べものにならない太さのそれは――。
「挿れるぞ」
次の瞬間、私の体に強烈な衝撃が走った。
「ん、んん――ッ!」
奥まで一気に挿し貫かれて反射的に背中を反らしてしまうと、先端が余計にいいところをえぐることになる。
「ん、んっんっ…ぅん、んん…ッ!」
激しい律動が始まった。片桐は私の腰をぐっと掴み、獣のように容赦なく奥まで突き上げてくる。
粘膜が擦れ合うところから怖ろしいほどの快感が沸き上がってきて、私はただ唇をせいいっぱい動かし腰を振る。
狭い壁を片桐のモノはぐいぐいと擦りあげ、子宮口までを突き上げてきた。
「んっ、ぅん…んっんっん…ッ!!」
ぱんぱんと肉の当たる音が響き、同時にぐちゅっぬちゅっという粘着質な音も私の耳に届いてくる。
片桐のモノが私の最奥を突き上げれば、高原のモノは私の喉を突き上げてくる。
口とアソコを同時に犯されるという屈辱。
息苦しさに涙が浮かび、しかしそれすらも快感に姿を変え、私はまた気が狂いそうな快楽の渦に飲み込まれていく。

片桐の指が硬く充血したクリトリスに触れ、奥を突き上げるのと同じリズムでくちゅっくちゅっとそれを擦ってくる。
「ん、ん、んん…ッ!」
もう限界だった。目尻からぽろぽろと涙が流れ落ちる。気持ちいい。気持ちよすぎておかしくなりそうだ。
指の腹でクリトリスをこねまわされている。律動がどんどん速くなり、先端がGスポットを強烈に刺激している。
高原の肉棒を握りしめた私の手に自然とぎゅう…っと力が入り、口の中でびくびくっとそれが震える。
「ああ、もう、やばい、出る…っ!」
高原が声をあげ、私の頭をぎゅっと股間に押しつけた。
どくんどくんと口の中でそれが脈打ち、濃いミルクが吐き出される。
それと同時に指でクリトリスを強く押され、激しい快感に私はまた大きく腰を痙攣させて――達した。

一瞬遅れて片桐も私の中に大量の精液を放ち、私たちはまるで三匹の獣のように荒い息を吐く。
口の中にあるねっとりとした生臭い液体。なのに私はごく自然に、それをごく…と飲み込んでいた。
咽の奥に雄のにおいが絡みつく。
「はあ…すげー…最高…気持ちよかったあ…」
高原が後ろに手をついて大きく息を吐いた。頬が真っ赤に染まって、額には汗が浮いている。
私は腰が抜けたように床にへたりこんでしまった。
私の体はまだ快感の余韻をむさぼるようにひくっひくっと小さな痙攣を繰り返している。
「次はお前だぞ、高原」
片桐はティッシュで処理をしながら、高原の方を向いて満足げに笑った。
「はーい、じゃあ、ありがたく頂かせてもらいまーす」
顔を向ける力もなく視線だけで高原の方を見ると、驚くべきことに高原の体の中心にあるものは、
さっき射精したにも関わらずまだ力を失っていなかった。

まだ腰のひくつきがおさまらない私の体を、高原は無造作に抱いて腰の下にクッションを差し入れた。
足を開かされ、アソコもお尻の穴も顔も全部丸見えになってしまうこの格好は、ある意味四つん這いよりも恥ずかしい。
顔を背けようとした拍子にアソコからどろっと熱い精液が流れ出し、私はぞくっと身を震わせた。
「やー、でも一回抜いてもらえて助かりましたよ。俺さっきのまま突っ込んだら絶対一分もちませんでしたし」
高原は垂れ落ちる精液をティッシュで拭うと、私の脚の間に顔を埋め、ちろちろと花びらに舌をつかいはじめた。
「や、ぁん…っ!」
「そうそう、この声。エロいっすよねー、俺すぐ興奮しちゃうんすよ」
熱い舌がクリトリスをとらえ、私はそれだけの刺激にもまた達しそうになってしまう。
「ふ…、ん、あぁ…ッ!」
「感じやすいんですねえ…駄目ですよそんな反応しちゃ。いじめたくなるじゃないっすか」
高原は唇でクリトリスを挟むようにしながら、柔らかいところで先をこすりあげてくる。腰がびくびくして止まらない。

きゅっと目を瞑って高原の舌から与えられる快感に耐えていると、がらがら、と何か硬い物が床に落ちるような音がした。
不思議に思って目を開け――私は驚愕した。
紫、水色、蛍光ピンク。床に色とりどりの大人のおもちゃがぶちまけられていたのだ。
ローターもバイブも大小さまざまあって、中には何に使うのかよく分からないような器具まである。
散々イカされてこの上まだおもちゃなんて使われたら――私はいったいどうなってしまうのだろう。
「あ、片桐さん、どうもありがとうございます」
「気が利くだろ?こいつローター好きみたいだったからなあ…これなんかどうだ?」
手に片桐の手が重ねられ、ひやりと冷たい小型のローターを持たされる。
片桐はそのまま私の手を胸に誘導し、乳首にぴたりとあててスイッチが入れられる。
「や…あっあ…っ!」

さっき使われたローターとは違う、微弱で繊細な振動。むずむずするような快感が乳首から胸全体へ広がっていく。
「く…ふ…ん、ああぁ…ッ!」
「おー、いいっすねえ…。じゃ、俺はこれとか使ってみようかな」
高原が手にとったのは太めのマスカラほどの大きさの不思議な器具だった。
蛍光ピンクに透けるそれは全体に凹凸がついており、中に何か機械が入っているのが分かる。
「お前、それ…大丈夫か?」
「大丈夫ですよ。細いやつですし、ローションもありますし、ちゃんとほぐせば…」
――とんでもなく嫌な予感がした。もしかして、それは――。
「大丈夫、怖くないっすよ。俺慣れてますから、ちゃんと気持ちよくなれますって」
そして高原の指がぴたりとあてがわれたのは――私の、一番恥ずかしいすぼまりだった。

「い…いやあ…っ!やめ…そこは嫌…ッ!」
「大丈夫大丈夫、力抜いてれば痛くもなんともありませんよ。だから…ね?…動かないで」
高原の強い視線。私は射竦められたようにびくっと動けなくなる。
冷たいローションが、あそこにとろりと垂らされた。初めての感覚。触られている訳でもないのに体がぞくぞくする。
高原の指がローションを丁寧にすぼまりの周りに塗りつけていく。丹念なマッサージをするように指が動く。
排泄器官をなぶられるという今までとは違う恥ずかしさに、全身が硬直した。
「力抜いててくださいね…」
ぬるり、と高原の指が体に侵入してくる。
もっと抵抗があるかと思ったのに、
たっぷりのローションでほぐされたそこはあっけないほど簡単に指を受け入れてしまう。
「あ、は…ああぁ…ッ」
おぞましいような感覚。高原の指はすんなりと奥まで入ってしまった。

片桐は私の手に手を重ねて動かし、ローターを右の乳首、左の乳首と交互にあててくる。
そこから広がっていく快感と、お尻の奇妙な感覚が徐々にシンクロしていく。
お尻の穴をいじられて気持ちいいはずなんかないのに、私は高原の指が動くたび恥ずかしい声をあげてしまう。
「あっあ…ああ…だめぇ…あ…いや…っ!」
高原の指は肉の薄い壁越しにGスポットを攻めてくる。
お尻を蹂躙されながら気持ちいいところを刺激されて、私はもうどちらが気持ちいいのか分からなくなっていく。
「だめぇ…いや、そんなの…いやぁ…ッ!!」
「ほら、痛くないでしょ?…気持ちいいでしょ?…気持ちいいって、言って下さいよ」
「そんな…あっあ…あ…っ!」
「言えよ。やめられたくないだろ?」
私はぎゅっと唇を噛み締めた。最後のプライドが音をたてて崩れていく。
「あ…あぁ、気持ちいい…気持ちいいです…ッ!」

「へー、気持ちいいんですか…やっぱとんでもない淫乱っすねえ。いいですよー俺エロいの好きですから」
高原の指が前の穴にもぬるりと差し込まれ、二本の指が前と後ろでぐちゅぐちゅ動く。
もう片方の手でクリトリスまでがくりくりといじり回される。
「どこが気持ちいいんです?前?それとも後ろ?クリトリスの方がいいですか?」
「あ…あぁ…みんな…おまんこも、お尻の穴もクリトリスもみんな気持ちいいです…ッ!!」
溢れ出すように卑猥な言葉が口をつく。自分の嬌声が更にあそこを濡らしていく。
「いくらなんでもケツの穴いじられて感じるとは思わなかったな…高原、ケツにさっきの挿れてやったらどうだ?」
「そうっすね…もう痛いなんてなさそうですし…挿れてやりましょっか」
お尻の穴にさっきの器具があてがわれる。
ぬる…と少しずつ挿入されるたびに凹凸が入り口を刺激して腰が仰け反る。
十数センチとはいえ指よりもはるかに奥まで挿入され、背徳に満ちた快感が腰を震わせる。
「あ…あ…ああ…ッ!」

「これだけじゃないんっすよ…中にちゃんとローターが仕込まれてましてね。全体が中で震えるんです」
かちりとスイッチが入れられ、アソコ全体に流れた電流のような快楽に私の腰は二度三度と大きく痙攣する。
「あああ…やぁ…ああッ!!」
「それでこうすると…いいんだよな?」
私の体はふっと後ろから片桐に抱え上げられた。
床にねそべった高原の上で、私は脚を開かされる。
そのままアソコにそそり立った肉棒の先をあてがわれ…片桐は、そのまま手を放した。
「あ…あああぁッ!!」
子宮口をずん、という強烈な衝撃が貫いた。
思わず腰をくねらせればクリトリスが高原のあそこの骨にあたってぐいぐいと刺激される。
私の中で熱の塊が息づいている。お尻から伝わってくる振動とあいまって、私はもう狂ったように腰を振るしかない。
「あ、あん…あ、あん、あぁ――ッ!」

幾度となく快感の波が襲いかかってきて、私は自ら腰を振りながら何度も何度も達する。
自分の声とも思えないような喘ぎ声が部屋に響いている。
「ああ…ああ…あ…気持ちいい…気持ちいいよぉ…ッ!!」
「俺も…すげえ、チンコにまで振動がきて…ああっ!」
高原の顔が切なげに歪む。
もう震える小さなローターを持たされたままだった手が乳首に伸びていくのも止められなかった。
乳首、アナル、Gスポットにクリトリス。性感帯を全部一度に強烈に刺激され、私は恥ずかしげもなく高い声で喘ぐ。
「はあ…ああ、気持ちいい…許してっ…ああ…おかしくなる…ッ!!」

涙がぽろぽろこぼれていくのが止まらない。官能の涙か苦痛の涙か分からない。
視界の端に片桐が携帯を構えているのが見えた。
何度も鳴り響くシャッター音。それさえも私の快感を増幅させることにしかならない。
お尻の穴からGスポット、そして体全体に響いてくる振動と快感。全身の毛穴が開いてどっと汗が噴き出すような感覚。
一際高い絶頂に達しようとしているのが本能的に分かった。背中がぐうっと仰け反っていく。
「あ…っ、またいっちゃう…いっちゃう…っあああ、あ、やあぁ――ッ!!」
――そして、私の耳には何も聞こえなくなった。



アナル・SM・アブノーマル | 【2014-07-29(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

同棲してる彼女と限界にチャレンジしてみた

↓↓抜けるかどうか解らんが貼るw↓↓

去年の夏、週末同棲してる彼女と限界にチャレンジしてみた。
次に会うまでの5日間はお互い禁オナして土曜日の朝イチに彼女の部屋へ行き
ちょっと高めのユンケル飲んで、洗濯と掃除が終ってからチャレンジ開始の段取り。
ちなみに歳は俺30で彼女36と彼女は性の盛り。化粧して服着たら(贔屓目だけどw)20代半ば~後半、歳の割にミニスカの似合うエロボディなんだが
脱ぐと若干乳尻が垂れてて、頭皮からお母さんの匂いがする微妙なお年頃。
でもまぁ一緒にいるだけで常時半勃起しちゃう女だから問題無い。彼女も俺と一緒の時はマン汁垂れるの困ってて、今はソレ用のナプキンみたいなの付けてる。
この前まではティッシュ挟んでガビガビになってたのに、そんなモン何処で見つけてきたんだw

話を戻す。
掃除の手を止めて洗濯物干してる彼女を見る。ポワポワ揺れる乳見てたら我慢できなくなって後ろから揉みたおしてなしくずしのスタート。
ちょっと乱暴に揉んで乳首つねってキスして舌しゃぶりまくってマンコクチュクチュしたら何の前触れもなくイッちゃった。
しかしここで挿入してないのにイクのはカウントするかどうかの問題発生。協議中も指でマンコかき回してたらさらに1回イッたようだったw
問題は先送りにして濡れ過ぎマンコに最初はゴムで付けて挿入。20回ぐらい腰振っただけでウッカリ大放出。「あぃぃぃ~!!」かなり熱気持ち良かったらしい。
ゴム外してキレイに舐めとってもらい、俺もマンコを軽く拭いて一息してから再びニュルっと入れる。
嬉しいのか悲しいのか基本的に生OKな体質なんだよ…orz
でもさすがに連続で何回も中出しするのはちと怖いので、2回目以降はいつも通り出す時は口で受けてもらって尿道をチューチュー吸って全部飲んでもらう。
関係無いけど精液飲むようになってから乳が上がったと言ってるが、正直な話、違いがわかんね。

挿入したままシャワー浴びたり風呂の掃除しながらお互いイったり舐めたり飲んでもらったりしてたが
腹減ってきたので気分転換を兼ねて飯の材料の買い出しと燃料のエロDVDを借りに出掛けることに。
その時の彼女にさせた服装は下はローライズで腰からは横が紐に近いTバックをモロパンさせて
上はノーブラで一昔前に流行ったピッタリしたTシャツ、それと浮き乳首隠しで申し訳程度に羽織る布?ケープ?
端から見たら年齢を弁えないキモ老けカップルだと思うけど、見てるだけでまたムラムラする。完全に贔屓目だけどw
スーパーでは抱き寄せるように腰からアバラにかけて手で身体をまさぐるように回して下乳をプニプニつまんだりケツ揉んだりパンツのゴム弾いたりやりたい放題。オバハンの視線が凄かった。
ビデオ屋では腰じゃなくて完全に乳に手を当てて人影の少ないエロコーナーをねり歩く。
棚の前に立ち止まった時は二人でしゃがんでDVDの詳細を一緒に見る。
俺は乳を後ろから揉みしだき耳元1cmの距離で会話して、時折腰パンをパッチン。彼女の手は俺のチンコをさする。

ふと周りを見ればおそらく10代ぐらいの若い男がチラチラ見てる。荷物と羽織ってる布を没収して少し離れてその男と彼女を少し観察。
彼女にはそのまましゃがんでDVDを吟味するフリを指令。恥ずかしいのか浮き乳首と顔を髪で隠してるのがいじらしい。
しばらくしてから「な~んだここにいたのか~」風に男に見えるように、ねっとりとハグして軽くキスして腰パンをパッチンさせてからエロコーナーを出る。仕返しにチンコをつねられる。
レジでは指が食い込む様に、なおかつ指で乳首を挟むように乳に手を当てつつ、彼女に俺の腰からサイフ出してもらって会員カードと金も出してもらう。
店員の女の子、おそらく10代ぐらいの子が下向いたまま応対してくれるのが可愛いかった。店出たところでまたつねられた。
んで帰り道、人気の無い道を歩きながらTシャツの下から手入れてモミモミ、彼女はポロリを気にしつつ俺のパンツの上から手の平でチンコをサスサス。
青カン希望したが強く強く却下されたので、帰って即服着させたまま玄関で無理矢理挿入。なんでさっきより濡れてるんだ。
「ちょちょ待って!ビール揺れるからちょ待って!」置けよw

昼飯一緒に作って喰って新婚さんいらっしゃ~いを見ながらお茶飲んで小休止。この時点で(午後1時過ぎだったかいな?)集計してみたら、たしか俺が4回で彼女が8回。
「おまいそんなにイってるの!?」不意を突かれて挿れられた瞬間とかビデオ屋でのハグとキスとかでも軽くイったと顔赤くしながら自己申告される。
カワイ過ぎるので顔中キスしてから舌をしゃぶりまくって挿入。無いと思うけど、もしそれが嘘だとしてもナイスな嘘をありがとう!って感じだ。うん、俺アホですw
終ってから、彼女→かけ布団を抱きしめる、俺→彼女を背中から抱きしめる、の形でお喋りして、風呂入ってビール飲んでDVD観よう!ってことになる。
風呂で泡踊り合戦で洗い合い、シャンプーし合い、落ち着いた所で2人っきりの古今東西やお題付きしりとり。
彼女が負けたら一分間声出さず手マンに耐える、俺が負けたらリンス手コキに一分間耐えるという毎度のアホルールw
いっぱい遊んでたっぷり汗かいて、冷房で寒~くした部屋で全裸で一気にビールをあおる。声を揃えて「うっめ~!!」

口寂しくなったので、ツマミ代わり?に彼女のアナルをペロっと舐めて2本目のビールを出そうとしたら
冷蔵庫の前でかがもうとしてる俺のアナルにペロっと反撃されたのでそのまま69対戦開始。この時「お互いイカさずに長く舐め合おう協定」が組まれる。
協定が組まれた時は、確か「土曜はダメヨ」の桂小枝のコーナーやってたので午後5時30ぐらい。今考えれば風呂に2時間ぐらい入ってたってことか。
舐めあい吸い合い上になり下になり頑張ってたが、披露とアルコールと内股マクラが心地よいのが重なってマンコに顔を埋めてウトウト。
目が覚めたらベッドに寝ててキチンと布団掛けられてた。なんか妙に照れた。ありがとう。
彼女は晩飯の準備してて「おはよ~ 腰振り過ぎて下半身がフワフワするよ~w」俺のお気に入りの部屋着と下着で料理してる姿が愛おしかった。
邪魔にならない程度にくっついて甘える。全裸で。

明日はどこに遊びに行くか相談しながら、晩飯とビールをのんびり楽しむ。
赤ヒゲ薬局とプール付きとかのゴージャスなオプションのあるラブホ行きたいと言われちょっと引くが「遊園地のプールとかどうよ?」って話したらウキウキと水着を引っ張り出して選び出すw
いろんな所に谷間作ったり寄せた乳肉を逃がしたりして着替えの邪魔してたら
「もー!またムラムラしてきたやろ!」と怒られてもう何回目か解らない挿入。水着のまま壁に手をつかせて立ちバック。チンコが立ち過ぎてちょっと痛い。
チンコ挿したままプレステのコントローラーでDVDを再生させる。前に一回観たパイズリ総集編。
恥ずかしくてリクエストできなかった”乳首にチンコこすりつけ”のシーンで「これやってほしい…って言ったら怒る?」弱気にねだってみる。
んふふ~、不適な笑いを返されニュポッとチンコ抜かれてベッドの端っこでしてもらう。
最初はおぼつかなかったが、慣れて来たら片手で乳と乳首とチンコを自在に扱う手つきがエロ過ぎる。
勃ち過ぎてチンコ痛い。でもメッチャ興奮して「イキたいよ~」って言ったらそのまま口に含まれて楽にしてもらう。

グッタリしながらここで本日2回目の集計。俺が12回出して、彼女は16~17回。時間は23時過ぎだったかな?
「俺はもう無理っぽいけどおまいはキリの良い24回イクように頑張れ!俺も頑張る!」
「気持ちいいけどこれ以上はイケないかも…」無視して勝手に頑張る。舐めたりいじったり刺したりなんとか18回目を達成。
その後俺も13回目を無理矢理に生中出しでイク。ほとんど出てなかったけどw
俺が出した時に一緒に軽くイってくれたので、最終的に彼女は19回 俺は13回。

最後に時計を見たのは0時前。彼女は大いびき。次の日目が覚めたら昼の12時w
スピスピ寝てる彼女が起きないように抱きしめてから、おっぱいに顔を埋めて寝ようとモゾモゾしてたら起こしちゃった。
「コーヒー炒れるね~」と言いながら起き出そうとするが、立つのが辛いらしく俺が用意することに。チンコがキンキンヒリヒリ痛い。
コーヒーとカップ持って戻ると「マンマンがピリピリ痛いよ~~~~」
結局プールはバイキンや刺激がキツそうなので中止して、徒歩で1分の小さな中華屋さんで本当に本当にささやかな打ち上げw
他の客が全然いなかったので餃子とピータンでビールを飲みながら
あの時はあーだったこーだった、途中から精液の味が変わったとか、ペース考えればもっと記録が伸びたとか
人目をはばからずちょっとした反省会もw

結局、その日は帰ってから暗くなるまで抱っこして一緒に本読みながら
何回もチュって軽いキスしあってダラダラ過ごしました。
でも夜寝る前にお互いの患部を舐め合って「なんか動物みたいw」って言葉でムラムラきて一回だけしちゃいましたとさ。
おしまい。

ど下手な文章で長々と失礼しますた~。


純愛・恋愛 | 【2014-07-29(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

友人の婚約者を酔わせて

出張の際にかなり刺激的な体験をしました。
今回の出張にはビジネスの他に、初めからもうひとつの目的があったのです。
それは、ネット上で知り合った友人(男)とオフ会をすることでした。
その友人とは、年齢も近くえっちな話で盛りあがり、
なんとお互いの婚約者や女房のえっち写真までに見せ合う仲になったんです。
そこで、出張の際に近くまで行くという話しをしたところ、
「是非会おうよ」ということになりました。

そして当日の夜、彼の婚約者の女性と私と彼と3人で食事をすることになりました。
もちろん、彼女は初対面の私に、自分の恥かしい姿を見られていることは、全く知らないんですよ。
私は「初めまして!」と挨拶しながらも、
かわいいミニスカートやブラウスの下に隠された彼女のえっちな肉体を思い出していました。
彼女は実際に会ってみると、性にはまじめなタイプで、えっちな話しは出来なかったんですが、
とてもスタイルのいい娘で、痩せているのに巨乳というなんとも彼が羨ましい体型でした。
彼女も私にうちとけてくれたので、食事の後で彼のマンションで飲もうという話しになりました。
(私達は初めからそのつもりでした)

彼女は、普段お酒は飲めないそうですが、私は、カクテルを作るのが好きなので、
ジュースのように飲めるカクテルを作って勧めました。気に入ってくれたようで、
「あ、これおいしい!アルコール入ってるんですか?」なんて、私に聞いてきます。
ウォッカベースなのでほんとは強いんですが
「アルコールはちょっとしか入ってないよ」なんて言って安心させました。
しばらくすると、彼女は顔が赤くなり、目もとろんとして凄くセクシーになってきました。
いよいよ、私と彼とのえっち作戦の準備が整ったようです。
雑談の中で彼女は胸が大きいから肩が凝ることを聞き出し、
私のもう一つの特技がマッサージだという話しもしていたので、目がとろんとしている彼女に
「どれ、そんなに肩が凝るならチョット肩でも揉んであげようか?」ともちかけました。
酔っている彼女には断る理由もなく、喜んで承諾してくれました。
そこで、彼が「マッサージしてもらうのにブラウスやタイトなミニスカートじゃ苦しいからこれに着替えろよ」
とロングTシャツを渡しました。

彼は酔ってフラフラしている彼女を助けながら、隣の部屋で着替えさせています。
彼がドアを少し開けてくれていたので、彼女の着替えも覗かせてもらいました。
ブラのホックを外すと、今まで押さえつけられていた巨乳が飛び出してきました。
いつもはスパッツも履くそうですが、
酔っているのをいいことにロングTシャツ一枚という姿で連れてきました。
そして、布団を敷いてから彼女をうつぶせに寝かせます。
肩から腰それに足と一通りマッサージしながら、彼女が気を許したところで、
ひざの内側から内股にかけてマッサージして行きます。
そこで「はい、仰向けになってね」と普通のように言うと抵抗なく仰向けになりました。

彼女の長い脚を持ってひざを曲げたり伸ばしたりしてマッサージしているので、パンティが丸見えです。
彼女が今日履いているパンティは、シルクっぽい感じの白で、
正面にレースの花柄がある為に、陰毛が薄っすらと透けて見えています。
腿の内側をさすりながら時々指先でパンティの中心部をつんつんします。
初めは、指が当たるとビクッとして緊張したのが分かりましたが、
そのうち指が当たると、「んっ!」と押し殺したような感じている時の声が漏れるようになりました。

性感が高まったのを確認してから、今度は上半身に移ります。
お腹から、胸にかけてマッサージしながらときどき乳房をすくうようにします。
仰向けに寝ているのに形が崩れない彼女の胸は、張りがあって、とても揉み心地がよかったです。
そして、肩をマッサージしながら、時々ひじで乳首をつんつんします。
むくむく勃起してくる乳首をつまみたい衝動に駆られながら、尚も偶然を装って刺激しました。
両方の乳首が完全に勃起したのを確かめてからそっとパンティを見ると
中心部にしっかりと恥かしいしみが出来ています。
そこで、今度はまた、腿の内側を手のひらで揉みながら
親指で中心のしみが出来た辺りをじっくりと刺激しました。
そのうち親指が当たる度にくちゅくちゅと音が出始めます。
彼は、彼女の横に寝そべり他人の前で乱れていく彼女の様子を興奮して見ていました。

そろそろ、本格的に性感マッサージに移ってもいいだろうと思い、片手は胸から乳首へ、
そして残る手はパンティの上からクリトリスや膣を刺激し始めました。
酔って理性を失っている彼女は、本能の命じるままに感じてしまいます。
パンティをずらして指で擦ると、そこはもうぬるぬるになっています。
クリトリスの辺りを直に擦ると、ついに「あんっ」と声を出してしまいました。
私は、「里紗ちゃん、マッサージしているのにそんなえっちな声出したら彼に聞こえるよ」
と言っていじめながら、さらにクリトリスや乳首への刺激を続けます。
彼女は「いやっ、だめっ、変になっちゃうよぉ」と言いながら確実に登り詰めていきます。
私は「このTシャツも邪魔だから脱いじゃおうか?」と言いながら脱がせ始めました。

彼女は、彼が初めての男性なので、今まで他の男性に肌を見せたことは全くないそうです。
そんな、純粋な彼女が今くちゅくちゅに濡れたパンティ一枚の姿にされています。
私が白のかわいいパンティに手をかけると、「それだけはだめ!お願い」と抵抗しました。
そこで彼にバトンタッチして、脱がせてもらいました。
さっきまで、一緒に食事をしていたまじめな女の子が、全裸で横たわる姿っていいですね。
しかも、顔も肉体も赤く火照り、恥かしい所はたっぷり濡れて、スグにも挿入できる状態ですよ。
私も彼も着ているものを脱いで、彼女の両側に寝てそれぞれ性器や乳首を撫でています。
彼女も4本の手で刺激されるのですからたまりません。
アルコールの酔いで、ほとんど意識はないのに、肉体は敏感に反応しています。

そして、私は彼女の股を大きく開かせてその間に顔を埋めました。
たっぷり濡れているのに、まだ皮をかぶっているクリトリスを剥きだして、そっと舐めてやります。
痛くないようにたっぷり唾をつけ、舌でそっと転がすと、感じているようです。
指を入れながらクリトリスを舐めていると、ひとりでに腰が上下に動いています。
そこで、私は完全に勃起した自分のモノで彼女の入口を擦ってみました。
彼女の口は興奮から半開きでぱくぱくしています。
彼はその口に勃起したモノを突っ込みました。
彼女の気持ちが、彼へのフェラに向かった時に、私は一気に彼女を貫きました。

その瞬間彼女は目を開き、驚いたような表情を見せましたが、
スグに酔いと快感に負けてしまいました。
私は、彼女のひざを抱えるようにして、子宮に届けとばかりに奥まで突いています。
彼女は何が何だかわからずに理性をなくし、本能のままに腰を動かしています。
緩急をつけて、彼女を突きながらクリちゃんへ指の刺激をしていると、
いきそうな表情になってきます。
私が挿入すると、彼は彼女にたっぷりとキスをしています。
彼にはディープキスをされ胸を触られているので、
彼に挿入されてるような錯覚をしてるのでしょう。

そこで私が「里紗ちゃん、いきそうなの?」ってわざと声をかけました。
いきそうになっていた彼女が目を見開いて一瞬にして冷めていく様子が分かりましたが、
私が腰の動きを早めて、彼女の腰をしっかりと抱えこむと、
高ぶっていた性感に一気に火がついたようで、
「あっ、だめ、いやぁ~、いっちゃう、いっちゃう~~」と、泣きながらイッてしまいました。

その後は彼に優しく抱いてもらい、彼の腕の中で安心して眠りについたようです。
私達は、彼女に下着とスパッツを履かせて、何もなかったように布団に寝かせました。

翌朝の彼女は、あれが夢だったのか現実だったのかわからず、恥ずかしそうにしていましたが、
「おはよう!!昨日はちょっと飲み過ぎちゃったね!」と普通に言うと
彼女も夢だったんだと思いこむことにしたのか、普通に楽しく話してくれました。

しかし、身体に刻みこまれた強烈な快感は忘れられないでしょうから、
次回の出張の時も同じように遊んで、
そのうち酔わせなくても3Pを出来るようなエッチな女の子になって欲しいと思います。


純愛・恋愛 | 【2014-07-29(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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