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スワッピングの夜

バックスタイルでY夫を受入れた妻は、ベッドの上でシーツを握り締めて絶頂に達しようとしていました。

隣のベッドで私はY夫の奥さん、S美を上に乗せて下から突き上げていました。


妻との営みの最中に何度となく妻にスワッピングの話をしてきたのですが、事後承諾のような形で先に相手を探して日程を決め妻を口説き落としました。

遂にその日がやって来ました。Y夫婦とのスワップです。嫌がる妻を何とか説得してここまで漕ぎ着けたのです。

妻は、私以外の男性経験の無い(妻の供述)、平凡な女でした。
Y夫婦は数回のスワップ経験が有り、私達をリードしてくれました。

ちょっと洒落たレストランで食事をしてホテルに向かいました。ホテルに入るまで妻は落ち着かない様子で緊張していました。エレベーターの中でも妻はうつむいたままで、身体を小さくして両手でバッグを握り締めていました。

部屋のある階について廊下をY夫・私、S美と妻が並んで歩きます。
S美は緊張した妻に何か話しかけて緊張を解そうとしてくれました。

Y夫は部屋に入ると、冷蔵庫からビールを取り出して私達にも勧めて、一気に飲み乾しました。

 「じゃぁ、私達が先にシャワーを浴びます。」そう言って二人でバスルームに消えました。

シャワーの音が聞こえてきます。

私達夫婦に沈黙の時間が流れました。気まずそうに妻はうつむいて黙っていました。

 「大丈夫だよ。そんなに緊張しないでリラックス・・・リラックス。」
妻を落ち着かせると言うより自分が緊張を解そうと妻に言いました。

 「ええ・・・・・。」ポツリと妻は答えました。

Y夫婦が浴室から出てきました。

 「さあ、どうぞ。シャワーを浴びると少しは落ち着きますよ」腰にバスタオルを巻いてY夫が言いました。

私達も促されるままに、浴室でシャワーを浴びました。私は自分の身体と妻の身体を入念に洗いました。

妻の割目は緊張とは裏腹に濡れ始めていました。指でなぞるとヌルッとしていました。

浴室から出るとY夫とS美は別々のベッドに横たわっていました。

 「シャワーの後に、まぁ一杯」Y夫がビールを注いでくれました。

私達がビールを飲み乾すと「さあ、こっちへどうぞ」と言ってベッドへ誘いました。


妻は胸の前で合わせたバスタオルをしっかりと握ってゆっくりとY夫のベッドに近づき腰を降ろしました。

Y夫は身体を起こして妻の肩に手を掛けました。妻はビクンと身体をこわばらせてバスタオルを握り締めました。

 「そんなに、緊張しないで楽しみましょう。さあ、私に任せて・・・・」

Y夫は妻の手を掴んで硬く折られた指を1本1本解いてバスタオルから手を外しました。

バスタオルが肌蹴て小振りの乳房が剥き出しになりました。

 「あっ・・・・嫌!・・・恥ずかしい。」両手で隠そうとしました。

Y夫がその手を制して妻の胸に顔を埋めながら倒れこみました。

Y夫の舌が乳房を這い回ります。円を描くように乳輪の周りをなぞっていました。

ピクン・・ピクンと身体が反応していました。

S美は逆に私を押し倒して珍棒を握りながら私の胸~腹へと蛇のように舌を這わせていきました。
段々とS美の顔は下へと下がって行って半起ちを口に含んでチュパッチュパと吸いました。

S美の口の中で少しずつ硬さを増していくのが分かりました。S美の口も大きく開いて根元までスロートしました。

S美のテクニックに私は、思わず腰を引いてS美の口から抜きました。

 「ああん・・・・意地悪・・・だめよ。逃げちゃ・・ダメ・・・・お*ん*ん頂戴。」

 「でも、そんなにすると俺。直ぐに出ちゃいそうで・・・・・S美さん・・・上手だから。」

 「分かったわ。だから、頂戴・・・・・あなたのお*ん*ん・・・・」そう言うとS美は私に 跨って竿舐めを始めました。

S美の萬壺が私の目の前にパックリと口を開けていました。陰毛が全て取除かれてツルツルでした。

黒ずんだ赤褐色の縁取りのヒダヒダの間から赤ピンクの膣口が見えていました。

S美は萬壺を私の顔に押し付けるように腰を落としてきました。

私の口はS美の萬壺で塞がれる格好になりました。S美はタマ袋を口に含んで口の中で転がしました。

鈍い痛みが下半身に走りました。「ううう・・・・あう・・・」

私は痛みを堪えながらS美の肉ヒダを掻き分けて敏感な部分に舌を這わせました。

S美の身体がピクンと反応しました。覆っていた皮を剥いて肉豆を舌先でコロコロと転がしました。

 「ああ・・ああん・・・ああん・・・・・そこは・・・・ああうん・・・・・・」

S美は腰を振って逃げようとしました。私は逃さないようにS美の腰を掴んで割目に舌を這わせました。

S美は私の責めから逃れようと珍棒を口に含んで激しく上下させました。

ジュパッジュパと音をたててバキュームフェラをはじめました。

私も負けじとS美の萬壺に口を押し付けて舌先で膣壁を刺激しました。多数の突起シワが伝わってきました。

S美は耐え切れずに私の手を振り解いて体勢を入替えて私の股間に身体を入れました。

自分は責められないような体勢にしてフェラを続けました。


私はS美のフェラを受けながらチラリと隣を見ました。

Y夫は妻の股間に顔を埋めて舌を使っていました。
殆んど手入れをしていない妻の陰毛を掻き上げるようにしてY夫は栗豆を吸っていました。

 「ぁぁぁ・・・・ぅぅぅ・・・・」微かな声で妻は喘いでいました。

Y夫は妻の太腿を持ち上げるようにして脚を開かせて舌先を尖らせて萬壺を責めていきました。
ちゅぱっちゅぱっ・・・・・Y夫の吸い付く音がしていました。

 「ぁぁ・・・・ああぁ・・・ううん・・・ううん」少しずつ妻の鳴き声が大きくなっていきまし  た。

妻の膝裏を持って萬壺を突き出させるようにしてY夫は舐めまわしていました。

 「ああ~・・・・いや~。恥ずかしい・・・・・そんなに見ないで・・・・・ぁぁぁ・・・」

 「奥さんの萬壺。綺麗だよ・・・・・ピンクで・・・・・あっ・・・・アワビみたい動く。ヒダ  ヒダがよじれて動いているよ。」

 「いや~・・・言わないでそんな事。ぁぁぁ・・・恥ずかしい・・・でも、身体が勝手に・・」

Y夫は妻のそんな言葉に耳を貸さずに妻のアナルから割目、クリと舌ですくい上げるようになぞりました。

 「あああ・・・・こんな感じは初めてよ・・・・・ああ熱い・・・・萬壺が熱くなってきた。あ  ぁあぁ・・・・」

 「奥さん、すごいよ。どんどん溢れてくるよ。凄い濡れ方だ。中が熱いの・・・・・ここが熱い  の。」

そう言ってY夫は妻の萬壺に指を入れました。指先を立てて膣壁の天井を引っ掻きます。

 「あああ~~。ううぐぅ・・・・」妻は身体を仰け反らせて悶えました。

 「本当だ。奥さんの萬壺の中が熱くなってる。それに、良い萬壺だ。指に絡みついてくる。」

 「ああ・・・・・だめー。私・・・・・こんなの初めて。・・耐えられない。・・・・止めて・  やめて・・・指じゃなくて・・・」

Y夫は妻が何を言いたいのか察したようで「奥さん、何が欲しいの。言ってごらん。」と妻に言わせようとしました。

 「いや・・・・恥ずかしい・・・・そんな事。」

 「恥ずかしくなんか無いよ。ほら、何が欲しいの。言わなきゃ・・・・・こうするよ。」Y夫は  意地悪く萬壺を掻きまわします。

 「あああ~。もうだめ・・・・ちょうだい・・・・欲しいの・・・・ち*ち*が・・・・いれ   て・・・・いれて・・・・鎮めて」

 「欲しいんだね、これが。」そう言ってY夫は自分の珍棒を妻の手に握らせました。

 「ああっ、そう。コレが欲しい・・・・・欲しいの。早く頂戴。」

そう言いながら妻はY夫の珍棒を萬壺に導きました。


Y夫は妻の肉ヒダを左右に広げるようにして亀頭を膣口に押し当てました。

 「いれてぇ・・・・はやく・・・・ああ・・・萬壺がムズムズしてるの・・・・・・いれて。」

妻は我を忘れて挿入をせがんでいます。今まで、私には見せた事の無い姿です。こんな積極的な姿は初めてです。

 「それじゃー、いきますよ。」Y夫の腰がゆっくりと沈んで行きました。

 「あっ・・・・・あぁ~~~・・・・・・・あぁ~~」妻の嗚咽が洩れました。

Y夫は妻の萬壺を確かめるようにゆっくりと挿入し最深部まで珍棒を埋めたようでした。

 「あぅ・・・あう・・・いいぃ~いっ。ち*ち*・・・いいぃ~。あたってるぅー・・奥にあた  る~。」

Y夫はゆっくりと引抜き始めました。結合部を見ながら腰を引いていきました。

 「引っ掻いてるぅ~・・・ち*ち*が・・・あああぁ・・・萬壺を引っ掻いてるう・・・」

Y夫はゆっくりと妻の反応を楽しむように珍棒を出し入れしました。

S美はY夫が妻と繋がったのを見て、ようやく硬くなった私の珍棒を握って馬乗りになって私を跨ぎました。
私の珍棒を入口に持って行って腰を沈めます。
珍棒の先にS美の萬壺の感触が伝わってきました。ヌルヌルとして吸い込まれるように入っていきました。

 「あああああ・・・・・・」ふうっと息を吐いてS美が一旦止まりました。

深呼吸をして再びS美の腰が沈みました。深々と私の珍棒を包み込むように呑み込みました。

 「ああぅ・・・ううぅ・・・・」

S美は深く挿入したまま栗豆を擦りつける様に前後に腰を揺らし始めました。

 「ああぅ・・・・あうぅ・・・ああぁ・・・・あたる・・・あたる」

S美は自分の感じる部分を珍棒が当たるように腰をくねらせました。私もそれに合わせる様にして腰を小刻みに震わせてS美の萬壺に振動を与えました。

隣では妻の声が段々と大きく聞こえてきました。

 「あああ~ぁん・・・・変になるぅ・・・勝手に動くのぉぅ・・・・私の腰が勝手にぃ・・・」

妻の身体はY夫の動きに合わせるように波打っていました。

 「奥さん・・・・いいよぅ・・・・良いオ*ン*だよ。そう・・・・もっと締めて・・・・そう  上手ですよ・・・・そう」

 「私じゃない・・・私じゃないの・・・・勝手に動くの・・・・・勝手に・・・・・ああ・・・  うぐぅうんぅ・・・・・」

眉間にシワをよせてシーツを掴み両脚をY夫の腰に廻して腰を浮かしています。

 「あん・・・あん・・・あはん・・・はん・・・ううん・・・ううん・・・はう・・はう・・・  ああぁ~。」

Y夫は妻の反応を見ながら強弱をつけて腰を回転させながら出し入れします。

 「おおう・・・うふ・・・ふん・・・ほぅ・・・もっとですか?・・・ここが良いですか?。」

 「あぁん・・・そう・・・そこが・・そこが・・・いいの・・・ああ・・・い~・・・いぃ・・  もっと・・・・」

そんな二人の光景を見ながらS美は私の上で腰を浮かせたり沈めたりしながら快感をむさぼります。

 「ああん・・・K一さんの、お*ん*ん・・・おっきいの・・・ああぁ・・・気持ちい・・・・  ああぁ~」

S美が腰を上下させる度に、乳房がユサユサと揺れ使い込まれた茶褐色の乳首は起っています。

私はS美の乳房に手を伸ばしてツンと起った乳首を摘みます。

 「あん・・・いた・・・痛い・・・ああ・・・でも・・・いい・・イイ・・・・」

Y夫がチラリと私達を見てニヤリと笑みを浮かべました。

Y夫は妻から一旦、離れると妻を四つん這いにして向きを変え、私達の行為が見えるように顔を上げさせました。

妻は私の上に乗って腰を使っているS美を見ています。その眼は潤んでいました。

Y夫は妻の背後にまわり腰を掴んで勃起した棒を捻じ込みました。

 「あっ!!・・・あぁ~~あぁ~・・・あぅう~・・・」

Y夫はゆっくりと最深部まで挿入して、しばらく止めて、そしてゆっくりと引抜いていきました。繰返します。

その度毎に、妻は声を漏らし顔をしかめています。

 「あ・あ・ん・・・・・・あ・あ・ん・・・・・あ~・・・あ~・・・」

妻の声にS美は、自分の夫に見られている事に気付いて腰を上下するスピードをあげていきました。

 「あん・・・・あぁん・・・あぁん・・・あん」リズミカルに動きながら良い声で鳴きます。

Y夫にバックから突かれている妻は手に力が入らなくなったのか腕を曲げて肘を付いた格好でY夫に捕まれた腰を突き出す格好になって顔をシーツに埋めています。

S美の動きも早く、激しくなってきました。


Y夫はS美のそんな動きで、S美がそろそろ逝きそうになっているのを感じたのか自分も腰の動きを段々と速くしました。

 「だめ~・・・そんなに・・・・・そんなにしたら・・・・ああぁあぁあぁ・・・・逝く・・・
逝く・・・・」妻が鳴きます。

 「私・・・・・ああぁ・・・感じてる・・・・あぁあぁい・・い・・逝く・・・逝く・・いい   い・・いいぃ・・・」S美も声が上ずってきます。

ペタン・・ペタン・・と、Y夫の撃ちつける音が速く強くなりました。
妻の身体はブルブルと震えています。シーツを握り締めた手に力が入りシーツを引っ張っています。

S美の身体が後ろに倒れそうになりました。私は慌ててS美の腰の括れを持って支えました。

 「あ~~~・・・・・イッ・・・・逝くぅ~」ガクガクと身体を震わせてS美は達しました。

私もS美の動きと萬壺の締付けに耐えられなくなって同時に逝きました。

ドクン・・ドクンと脈打つようにし、全てを放出しました。

S美の萬壺がその度に収縮して男汁を吸い取りました。まるで口内射精のようです。

Y夫も頂点に達したのか、妻の萬壺に差し込んだ棒を最深部で停めて放出を始めたようです。

 「ああ~・・・・@*:gq・<@・・・・・くぉう・・・」意味不明の言葉を発して妻が逝きました。

Y夫の腰がピクピクと動いて男汁を妻の萬壺に注入しています。
妻は全身の力が抜けぐったりとしていて、Y夫に持ち上げられた腰だけがようやく立っていました。

Y夫が男汁の注入を終えて妻の腰を離すと妻の身体はグニャリと崩れ落ちました。

Y夫の棒はまだ、7分起ちの状態で亀頭の割目から残汁を滴らせています。
Y棒には、白く泡立った萬汁と精液が絡みついて光っています。

S美の中で果てた私の棒は溜まっていた力が抜けて萎んでS美の萬壺の入口に吐き出されました。

しばらく余韻を楽しんだ後、Y夫は妻を抱き抱えるようにして浴室へと消えました。

ジャージャーとシャワーの音が響いてきました。

S美はタバコに火をつけてスーッと吸い込んで煙を吐き出しました。

 「奥さん、凄かったわね。相当に感じたようね。」

 「ええ、そうですね。私もT子のあんな姿は初めてです。でもS美さんのアソコも気持ち良かっ  たですよ。」

 「あら、そう。お世辞でも嬉しいわ。K一さんのサイズがピッタリだったからよ。」

シャワーの音が止みました。

 「あら、あの二人シャワー・・・・終わったみたいね。私達も行きましょうか。」

S美は私の手を引っ張って浴室に歩き始めました。浴室の前に来ると中から声が聞こえました。

 「ああーん・・・・まだ・・・感じてるのにそんな事しちゃ・・・・・・あぁうん・・・・」妻の声です。

 「あーら、お二人さん。楽しんでるようよ。覗いちゃおうか。」S美は笑みを浮かべて浴室の扉を少し開けました。

扉の隙間から二人の姿が見えました。

浴槽の淵に手を掛けて妻がお尻を突き出して、Y夫が妻の肉ヒダを開いて萬汁をすすっていました。

S美はそんな夫に聞こえるように大きな声で「さあ、私達もシャワー浴びましょう。K一さん早くぅ。」と言いました。

二人は慌てたように「さあ、出ましょうか。」と言って出て来てバスタオルを巻いてベッドルームに消えました。

S美さんは、自分で頭からお湯を浴びると私の背後に回って「洗ってあげる。」と言ってボディーソープを泡立てて

私の珍棒をしごくように揉み洗いをしてくれました。
普段なら1回戦が終わると縮んでしまい回復しないのですが、S美の優しい刺激でムクムクと勃起しました。

 「かわいい、大きくなちゃった。手の中でムクムクなって硬くなってきた。」

シャワーを終えてベッドルームに戻るとY夫が脚を大きく開いて妻はY夫の股間にしゃがみ込む様にしてご奉仕をしていました。



泥酔 | 【2020-01-12(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

さよならホームラン

今朝6時まで妻は隣の部屋の寝室で同僚と眠っていました。何故、そうなったか!それは昨日の事です。
毎週、週末を一駅隣の妻の実家で過ごす、お婆ちゃん子の一人娘(小5)から昨日の
16時前に携帯へ電話が有って、「来週の日曜日に、USJへお爺ちゃんとお婆ちゃんと私と3人で行くから、お父さん前売り券を買っておいて」と頼まれた。

 それを軽く引き受けたものの手持ちのお金が無かった僕は別に急がなくても来週だから(その内に買えば)と思って居ましたが同じ部署の女の子に「早く買わないと売り切れるわよ」と急かされ、悩んだあげく名案が浮かんだのです。それは、今日同僚が東京に出張していて、もう直ぐ帰りの新幹線で新大阪に到着するのでついでに緑の窓口で前売りチケットを買って来て貰い来週の月曜に現金と引き換えにチケットを受け取る。グットアイデアのつもりでした。

 ところが昨夜の19時過ぎに同僚がわざわざ僕の家まで届に来てくれたのです。妻も予期せぬ来客に慌てて居ましたが、事情を知って、喜んで同僚を招き居れたのです。同僚はチケットを渡したら直ぐに帰るつもりでいたのですが妻がビールとつまみを差し出すと同僚は断りきれず結局、妻と3人で野球観戦をテレビでする事になったのです。でも、それが今回の間違いの原因でした。

 21時前、3対2で迎えた9回の裏、阪神の攻撃、1アウトでランナー1塁、大詰めの場面で僕が同僚に賭けを持ち掛けたのです。それは矢野がホームランを打つかどうか
私は「絶対に打てない」と先に言い斬ったので同僚は不利な賭けと知りながら「じゃー打つしかないな」と諦め口調それで、俺が「何を賭ける」と聞くと同僚が「分かったよ!チケットを賭ければ良いんだろ」と笑って言ったのです。それを僕は高額チケットなので冗談と知りながら「だったら俺は美加(妻)を賭けるよ。前からお前は「美加を抱きてぇー!って言ってたろ」これも冗談でした。

 それを聞いていた妻も、賭けにならない賭けに笑いながら「安川さんだったら抱かれても良いわよ」なんて笑いながらジョークに付き合って居ましたが、その直後に矢野が本当にホームランを打ったので3人で愕然としました。気まずかったです真面で!妻もやはりそうだったようで、いきなり「先にお風呂に入って来るね」と言って、その場を逃げ出しました。

 僕達は妻が居なくなった事で気まずい雰囲気から開放され洋画を観ながらバカ話をして先程の約束をお互い忘れようとしていましたが風呂上り妻が、僕達の和やかな雰囲気に安心してパジャマ代わりの長いTシャツのまま居間に戻って来たのです。僕は妻のその姿に一瞬唾を飲みました。そしてそれ以上に動揺したのが同僚です。話がシドロモドロになり、視線が妻の太股あたり釘付けになったのです。

 最初はそれを全然気にしてなかった妻も次第に意識し始め3人の時間はギクシャクとした物に変わって行ったのです。僕は内心同僚に(早く帰れ)と言いたかったのですが
そのまま帰すのも、今後の付き合いに影響すると思い和やか雰囲気で帰れるようになるまでと、我慢していました。ところが、黙って洋画を観ていた同僚の手が妻の太股を摩り始め次第に大胆なアクションに変わって行ったのです。

 それに対して妻は正座をしてテレビに見入ってる振りをしていましがやはり先程の約束に対する負い目が有ったのか抵抗はしませんでした。でも、その内に正座が辛くなったのか、同僚に促されるまま足を崩し股間に伸びて来る同僚の手を迎え入れる形になって行ったのです。そして、そこまでエキサイトすると同僚も自粛する事が出来なくなり
胸元まで捲り上げたTシャツを下がって来ないように、丸め込み妻の小さなショーツの上から局部を刺激し始めたのです。

 それに対して妻はうつむき加減で感じなよう、いや、感じてる事を悟られないように努力して居ましたが同僚の手がショーツの中に入って来ると思わず仰け反り両手で同僚の肩にすがり、抱きつくような形で局部に襲いかかる快感から身を崩さないように耐え凌いでいました。しかし、それもほんのつかの間で、妻の局部から「クチュ・クチュ」と濡れた音が聞こえ始めると、たまりかねて喘ぎ声を漏らし始めたのです。

 それに気を良くした同僚は自分の男根を出して妻にファラをするように妻の顔を掴んで自分の股間に導きましたが妻は「ここではイヤ!」と拒否し、隣の寝室に同僚の手を引いて入って行ったのです。僕は様子をうつむきながら見ていましたが、妻は決して僕に視線を送ることは有りませんでした。その後、引き戸の向こうから聞こえる寝室の声に僕はその姿を覗く勇気は有りませんでした。

が、耳を澄ませて聞き入ると、同僚の息ずかいと妻の噛み殺した喘ぎ声交互に聞こえて来るのです。そしてその内妻の小声で「中には出さないで」と言う声の後、ベットの軋む音が止みました。その後にベットから降りて立ち上がる音がしたので爆発しそうな感情と性欲を抑えながら引き戸の隙間から覗くき込むと、ベットに片足を乗せた妻が、自分の局部周辺と腹に出された同僚の精子をティッシュで拭き取っていたのです。

 それを見た僕は抑えていた怒りが我慢汁を暴発させ虚しい射精を経験させられる羽目になったのです。その後、妻はベットに戻り同僚の腕の中で眠りに付いたのですが僕は眠れず、悶々とした気持ちの中で、現況を誰かに聞いて貰いたくてパソコンで色々なサイトを捜し廻っていました。今、妻は同僚を車で家に送り届けた後、一人、ベットで眠りに付いています。バカな事をしました。いやバカな賭けをしました。後悔いています。



泥酔 | 【2019-12-27(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

こんな奴に4

Bはそっと立ち上がり寝た振りをしている私の方を窺いながら脱衣室の方に行きまし
た。カーテンの隙間から中を覗いています。「あれ、トイレ、ここだよね」だらし
なく酔った口調で呟いてカーテンをさっと開けました。妻のパンティー1枚まとっ
ただけの裸身がガラスケースに写りました。
「あら、ごめんなさい、だらしない格好で」謝ったのは妻の方でした。片腕で乳房
を隠しています。「すいません、トイレを」「あ、どうぞ、どうぞ」狭い脱衣室の
中で二人が向かい合わせですれ違うのです、Bは身長は低いのですがかなりの肥満体
です。その巨体をわざとらしく妻の裸に擦り付けて入っていったのです。半袖の腕
を胸の前に上げ、指先で妻の乳房を嬲ったのです。「狭くて、ごめんなさいね」ま
た妻が謝りました、「いえいえ、僕がデブなんで」Bがトイレに消え妻が一人立って
います。そして脱衣室からそっと顔を覗かせ私の様子を窺いました。私は憮然とし
ながらも寝た振りを続けました。どうなるんだろうか。妻は裸の上に何かを着る様
子は有りません。Bがトイレから出て来ました。
 妻は洗面台の鏡に向かって妻が髪を直しています。「手、洗います?」妻が聞い
ています。「ああ、すみません」場所を譲るときに妻の手がずれたように動いてBに
乳房をもろに見せたのです。
 妻の乳房は巨乳では有りませんが、掌に余るぐらいの大きさで、いやらしい乳首
がのっかています。乳首は大きいというより細くて長いのです。ちょうど妻の小指
の第一関節から先ぐらいの長さです。過敏なほどに感じやすくてすぐに勃起するの
です。勃起するとしっとりと汗をかいて、舐め回された後の様に濡れて微かに光る
のです。
 「あん、ごめんなさい」わざとらしく謝りながら両腕で胸を隠しました。そして
またすれ違ったのです。「いやぁ、暑いですね、奥さん、ホント」Bは台所に出てそ
のまま妻に図々しく話しかけています。口調は全く自然な物でした。妻が裸だなん
て全然気がついていないと言うような口振りでした。「ええ、クーラーが壊れちゃ
てるから、泊まりに来て貰ったのに、ごめんなさい」「いやー、暑い方がビールが
旨いっす。それに、、」「もー、いやねぇ、暑いし狭い家だから、気にしてられな
いでしょ、だからBさんも気にしないでくださいね、こんな、だらしない格好でも、
暑いし、ホントに、本当に気にしないでくださいね」「そうっすよねぇ、暑いっす
もんねぇ」妻は裸を見せると宣言したようなものでした。私は耐えきれずに「あ
あ」と伸びをしました。
 「ほんと、狭いっすね」Bがカーテンをわざとらしく閉めて戻りました。「おお、
寝てたよ」わたしは言いました。Bが勝ち誇ったような顔つきで私を見ています。妻
の裸身を見る許可を本人の口から貰ったのです。妻はBの前に全裸でいても平気と宣
言をしたのです。
 殺してやろうか、一瞬、激しい感情が湧き起こりました。「あなた、お風呂」妻
がさっきのワンピースを着て私を促しました。「うん」ふと見るとキャミソールを
付けていません。大きく開いた脇から乳房が丸見えになっています。乳首が勃って
しっとりと濡れて光っています。ワンピースの薄い生地が灯りを通してしまい殆ど
裸の様な物です。妻が前屈みになりテーブルの上の布巾を取りました、大きく開い
た脇から胸どころか、下腹、白いパンティーまで、いや、見えたのは白ですらない
ようなパンティーです。以前に私が会社のゴルフ大会で貰った「お色気パンティー
詰め合わせ」の中の一番露出の激しい物でした。私は妻がとっくに捨てたものと思
っていました。極薄の生地は透明と言っても良いぐらいで股布の所も一重で穿いて
ないのと同じ様な物です。それはBが幹事で賞品を選んだ会の物でした。
 さっき、妻はキャミを脱ぎ、スケスケの下着に着替えるために脱衣所に入ったの
です。そして、穿いてないのと同じ様なパンティー1枚の姿をBの前に晒していたの
でした。
 間違いなく妻は露出して喜んでいます。確信犯です、でも何故、、、それよりこ
んな事、止めさせようと思いましたが、狭くて間仕切りもないこの家の中でそんな
ことを言い合うとBに悟られてしまいます。私が妻の露出を知っていて見逃してい
た、あるいは私が唆して裸を晒させていた、そういうことになってしまいます。
(おまえの女房、変態じゃん、俺にマンコまで見せたんだぜ)Bはもうすでにそう思
っているはずです。私は気がつかない振りをすることを選びました。屈辱と不信と
嫉妬と疑念、ぐるぐると頭の中をよぎっていきます。その時、妻の淫らな振るまい
に喜んでいる自分がいることに気がついたのです。不思議な、不自然な喜びでし
た。そんなことを考えている間、妻の身体を凝視していました。私の視線に気がつ
いて「本当に、暑いですね、Bさん」言い訳の様に言いました。
「暑いっす、奥さん。あ、先輩、風呂、入ちゃってくださいよ」Bが図々しい口調で
催促しました。妻は不思議な笑みを浮かべています。Bは勝ち誇り鼻の穴を膨らまし
ていました。Bの股間に目をやると勃起してズボンが盛り上がっています。妻のオッ
パイを目にした為なのか、私が風呂に入っている間に何かしようと企ててのことな
のか、ズボンがはち切れそうな勃起を見て恐ろしくなりました。「早く、入ちゃっ
て」妻がまた言いました。
 私はカーテンを閉め、二人の様子を窺いながら洋服を脱いでいきます。
「また、ビールにしますか」「あ、すみません」当たり障りのない会話が聞こえて
来ます。
「奥さんもどうぞ」「すみません」耳を澄ませながら浴室に入りました。そして勢
い良く桶で2はい3杯とお湯をかぶって水音を響かせながら、そっと浴室の戸を開
けました。
妻がビールを持って部屋に入っていきます。「あ、そこ風行かないでしょ、ここの
方が良いですよ」Bは私が座っていた所に移り、妻を自分の席に座らせました。私が
風呂から出ても見えずらい場所に移動していました。でも浴室の中から妻の姿がよ
く見えています。「ビール、飲みましょ」Bが勧めています。妻が受けて口にしま
す。「あ、これ」妻が前屈みになって横にあった新聞の記事を読み始めました。
「何ですか」Bが新聞を見る振りをしながら胸を覗き込みました。「わたし、**社
で化粧品とか健康グッズも扱ってるんで、気になって」「美白ですか」「今、売れ
てるんですよ、夏になって」「でもおくさんは関係ないじゃないですか」「ええ、
でも少し焼けたいんですよ」ぎこちない会話が続いていました。「先々週、会社の
人達とプールに行ったんですけど、赤くなっただけで、水着の後とかも全然、残っ
て無くて」「あ、本当だ」妻のノーブラの胸を覗きながらBがうわずった声を出しま
した。「でしょ」妻はワンピースの前ボタンを一つ外して、自分でも覗き込みまし
た。「でも、きれいな肌だし、焼いちゃもったいないですよ、先輩が羨ましいです
よ」「でも、Bさんで良かった、堅苦しい人だったら、こんなに暑いのにラフな格好
もできなかったし、そんなこと気にするような人じゃなくて、良かった」ボタンを
外したままビールを一気に飲みました。「いつも、そんな格好なんですか」「え
え、家にいるときは」それは他人のいない時のことだろうと喚きたくなりました。
「それに、わたし4人兄妹の長女で後の3人はみんな弟だったんで、、、いつも
だ、ラフな格好で、、、」「あっ、ぼくは3人兄妹の末っ子で上は女だったんで
す、いつも姉たちが、、、」妻の兄妹の話は本当でしたが、彼女の父親は厳格でだ
らしない事を嫌う人でした。だから家の中でも裸同然なんて事はなかったはずでし
た。更にBは田舎の貧乏な寺の3男で上の二人が寺を継いでいる筈でした。妻とBの
会話は何か儀式めいていました。私が間にいるときは、Bは盗み見、妻は偶然を装っ
て見せ、私が消えるとその事情が変わります。「あら、似たような環境なんです
ね、、、」妻はボタンを一つ外したまま、前屈みのままでBと話をしています。それ
でも横座りの足はきちんと揃えられ、はいていないのと同じ様なパンティは見せて
いません。(いつ、見せるんだ、オマンコ見せてやるんだろっ)私は限界まで大き
く固くなったペニスを握りしめていました。



泥酔 | 【2019-12-19(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

こんな奴に

夏の、ものすごく暑い夜のことでした。
仕事で遅くなり、会社の後輩Bを連れて家に帰りました。
後輩の家は電車と徒歩で2時間近くかかるのです。
私の都合で遅くまで付き合わせてしまったので泊まってもらうことにしたのです。
翌日は休日でした。
 私は自宅にあらかじめ電話を入れておいたので妻が食事と酒を用意していまし
た。
 6畳の部屋に夏物の座布団が布かれBの座る所の風が良く行くように扇風機が回っ
ています。エアコンは不調で停まっていました。
この後輩Bはデブでガサツで使えない奴です、私は3才年下の27才になるこの男を
はっきり言って嫌いです。
「悪かったな」私は謝りながら食事とビールを勧めねぎらいました。
2dkの狭くて古い賃貸マンションです。妻が広々したいといって和室のふすまを
外して籐の衝立を仕切にしていました。部屋の奥の方まで丸見えになります。
 Bは無遠慮な目で家の中を見回していました「けっこう古い家ですね」とか「西向
きで玄関ドアがあっちだと方位で嫌われやすいんですよ、病気がちになるって」と
か以前に不動産会社にいた頃の知識を振り回したり、いろいろ無遠慮な口を利いて
いました。
 私の妻は26になります、子供もまだいませんので近所のスーパーでパートをし
ています。美人では有りませんが、大人しい女で、色白で細身ながらも出るところ
は出るの、けっこう良いスタイルをしています。そういう目で見ればかなりセクシ
ーな女です。その妻がBの世話をしていました
 酒が進むにつれてBの視線が妻の体を無遠慮に這い回り始めました。大変暑い夜で
した。妻はノースリーブで前ボタンの生地の薄いゆったりとしたワンピースを着て
いました。ブラジャーをせずに薄手で緩いキャミソールをその下に付けていまし
た、前屈みになると乳房が丸見えになりそうでした。スカートの裾も短くて座ると
腿の半ば以上が露わになるし、薄い生地から下着のラインや体の線までもはっきり
と見えてしまっていました。確かパート先のスーパーで去年の売れ残りを安く買っ
てきて部屋着にした物でした。夫婦で居るときには何とも感じなかったのですが、
非常に際どい服です。妻が動くたびにBの視線も動くのです。妻がテーブルの上に身
を乗り出すと胸元をじっと覗いています。私の位置からは見えませんが妻の胸は丸
出しの筈です。
(この野郎)と思いました、妻が座り直したり、膝を崩すとBの目がさっと腿とその
奥に注がれるのでした、私の位置からはどこまで見えているのかは判りません。
(おい)妻にキチンとした物に着替えてこいと言いたくなりましたが、、、
「そうでしょ、先輩」何とも言えない怒りを燻らせている私にBが話しかけていまし
た。「こんな素敵な奥さん、いいですね」Bが全開でお世辞を言っていました。妻が
嬉しそうに笑っていました、妻の身体はBに勧められたビールのせいで全身ピンク色
に染まり汗に濡れて、色っぽいどころか、淫らな卑猥な印象すら有りました。
「そうでしょ、ね、奥さん」妻は壁により掛かってビールを飲みながら微笑んでい
ました。
「俺もこんな人が良いな」Bが大声で言いました、まるまると太って大汗をかきなが
ら手料理を食べてくれて自分を誉め上げてくれる人、かなり好感度が上がってきて
いたに違い有りません。妻が笑って身じろぎし、スカートの裾がめくれ上がりまし
た。Bが私の事など眼中になく無遠慮にその奥を覗き込んでいました。妻は全く気が
ついてない様子です。(どのくらい見えているんだろうか)私はトイレに行く振り
をして妻のスカートの中に目を走らせました、薄いピンク色のパンティーが丸見え
になっていました。「便所」妻を睨みながら立ち上がりました。トイレに入り用を
足しているとペニスが勃起してきてしまいました。妻の恥ずかしい所を覗かれて
苛々して、興奮して勃起してしまったのです。確かにあの前3週間ぐらい妻を抱い
ていませんでした、それにしても不愉快ながらも新鮮な驚きでした。どうにか勃起
が納まって部屋に戻るとBが腕枕をして横になっていました。テーブルの下を通して
妻の股間が丸見えになる位置にです。「すみません、先輩、デブなんできついんで
すよ、ね、奥さん、横になるとトドみたいでしょ」顔を上げて妻を見ました。妻は
また笑っています。「ビール、まだ飲む?」妻が私に聞いてきました。「あ、日本
酒か、何か他のがいいなあ」私が答える前にBが言いました。「はーい」妻が立ち上
がろうとし両膝を起こしました、「酔っぱらちゃったみたい」そのままの姿勢で首
を振っています。Bの目からはパンティーのオマンコのところが丸見えになっている
はず、、、
Bはじっとテーブルの下を通して見ています。「ふー、ふー」妻が上を向いてわざと
らしく息を吐き出しています。ちらっと私に目を向けました、瞳が潤んでいまし
た、酒の酔いではなく、欲情している様な顔です。「よいしょ」やっと立ち上がり
ました。台所で動く姿に酔った様子はありません。「先輩、ご馳走様です、ホン
ト、手伝って残業してラッキーでした」横になったまま、台所の妻の方をチラチラ
と見ながら礼を言いました。(俺の女房のオッパイや、パンツ越しとはいえおマン
コまで見やがったんだもんな、俺の態度から判ってんだろうに、好かれてない、評
価も低いって)「ああ、いやいや、お粗末様でした」私はそれでも当たり前の返答
をしました。
 妻がトレイの上に冷やの日本酒を載せて戻ってきました。
「ちょっと片づけるわ」妻はしゃがんだり座ったりせずにテーブルの上の皿や空き
瓶を片づけていきます。「あ、ごめんなさい」Bの顔の真上にお尻が来るような位置
に立っていました。Bがスカートの中を見上げていました。「あ、お構いなく」Bが
大声で答えています。私は気がつかない振りをしてテレビに目をやりました。妻はB
に見せているようでした。(何をしているんだ、Bなんかに、露出狂か、Bとやりた
いのか)わたしは怒りながらも激しく勃起していました。Bは寝た振りをしているよ
うです。妻がチラリと私を目の端で捉えたようです。妻の顔に知られていない、ば
れてないと言うような表情が浮かびました。非常に淫らな顔つきでした。そしてBの
方に向き直りストンと腰を落としたのです。Bの顔の真ん前に妻の股間が見えている
はず、匂いまで嗅げそうな位置です。妻は間違いなく見せているのです。
 どうすれば、どうしよう、私は困惑しました、こんな妻を知りません。テーブル
の上を拭き終わり、私の方に向き直りました。「お風呂、どうしまししょうか」小
首を傾げて聞いてきました。「入るよ、、入る」思わず、声がうわずりかすれてし
まいました、私の方に向いたとき妻の両膝は行儀良く揃えられていました。その仕
草を見たとき、ひっぱたいて、このまま押し倒して全裸にひん剥いて犯してやりた
い衝動にかられました。この場で妻に問いつめるわけにも行きません、まして、Bに
見ただろうとか見るなとか、帰れとは言えません。「お風呂、支度しますね」私は
日本酒を飲み始めました、Bも飲んでいました。
「先輩、ピッチ早いすね」「ああ、うん」妻はうろちょろとタオルを出したりBに着
せる浴衣を出していました。Bは相変わらず目で妻を追っていました。
長くなりました、また書きます。



泥酔 | 【2019-12-19(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

こんな私って・・・抱かれる人妻 6

ダンナがずっとうちの会社を面倒見ていた会計士と金銭関係でもめて、契約を解除した。
後任は取引先からの紹介もあり、以前から顔見知りだったモトダという税理士にお願いしたので、
いろんな資料を持ってモトダの事務所にしょっちゅう行くことに。
そのついでに自分の事業についても相談することにした。

「ユキさん、そんなこと始めてるんだ。こんな言い方失礼だけど、リスク背負ってまでやらなくてもいいんじゃないかな。ご主人の会社それなりに順調だし」
歳は六十過ぎだけど、なかなかしたたかな、世渡り上手というタイプ、それにお金持ち。
普通のオヤジよりは少しはましだけど、そんなに良くはない。
「私の力だけで生きて行きたいんです。リスクなんて・・・失うものはなにもないし、
一度きりの人生後悔なんかしたくない」
一気に思いをまくし立てるとモトダは苦笑いを浮かべる。
「そりゃそうだけど。うーん可能性はどうかな」
「やるべきことをやってだめになるなら納得します。協力して下さい」
話している間、じっと私の目をそらさず見つめている・・・
何を考えているんだろう。
ちょっと待って・・・
この人と何かあったら今度は本当にダンナに殺される。
いけない・・・
その瞳の奥に誘惑の罠がひそんでいることはよくわかる。
とにかく、仕事の相手だから馬鹿な想像はよそう。

さしあたって、自分の事業のことは保留にして仕事を依頼した。
「こんなところじゃなんだから、今度ゆっくり飲もうよ。静かでいいお店案内するよ」
やはり誘って来た・・・
「とってもうれしいんですけど・・・夜の外出は主人がうるさくて・・・」
「社長が?ユキさんって愛されてるんだね・・・こんな素敵な奥さんじゃ、その気持ちもわかるなぁ」
そんなきれいな話じゃない・・・もっとドロドロして根の深いものが私たち夫婦の間にはある。
「愛されてなんかいない。変なこといわないで」
いきなりムキになって反論したものだから、モトダはびっくりしてしまった。
「悪かった。機会があればでいいからさ・・・」

「お前、最近あの税理士のところによく行くじゃねーか。まさか、やってるんじゃねーよな」
またこれだ・・・
「じゃあ、あなたに全部経理関係の仕事任せるからお願いします。これ以上やりたくないわ」
「わかったよ。お前に任せたからよろしく頼むわ」
本当に疲れる・・・

何度か足を運ぶうちに、自分の事業についてもアドバイスをもらったり、知り合いを紹介してくれるようになった。
「ユキちゃん、これだけ世話してあげて何にも報酬はないの?もしかしてタダ働きさせるつもり?」
「えっ?好意で・・・力になってくれたんじゃなかったの?」
利用できるものは利用してやろう・・・とくに男は。
そんな癖がいつの間にかしみついていた。
「ビジネスだよ。ビジネス。わかんないのかな」
そう言いながら私の横に座り、手を握る。

「何するんですか。よしてください・・・」
手を振りほどこうとすると、またあの深い瞳で見つめられる。
「逃げるの?君にとって悪い話じゃないと思うけどな・・・俺を利用するつもりなんだろ?」
モトダの指が私の指に絡みついて、口唇が重ねられる・・・
「だめです・・・主人に・・・主人に・・・」
「わかりゃしないよ・・・大丈夫・・・」

ケイジとのことであれだけの仕打ちをされたのに、また同じようなことをしようとしている・・・
とにかく断るしかない・・・でも突き飛ばして逃げるようなことをしたら独立して事業を起こす夢がなくなるかもしれない。
「誰か来るかも・・・事務員さんもいるでしょ」
「君を手に入れるために全部手は打ってある・・・誰も来ないから」
そこまで用意周到だとは・・・何も警戒しないでぼんやりしていた私がうかつだった。
「お願いだから・・・許して・・・」
「二人きりになってキスまでしたのに・・・そりゃないだろ。君のことが好きなんだ」
「でも・・・こんなところじゃ・・・だからまた今度にして・・・」
なんとか口実を見つけて気をそらそうとする。
「そんなことは気にしなくていい・・・」
また抱きしめられてキスをされると、もう抵抗する気力が吸い取られるようになくなってしまった・・・
「奥の部屋に行こう。いいよね・・・」
「・・・」
返す言葉が見つからなかった・・・

手を引かれながらドアが開けられると、そこにはベッドがあった・・・
それを見た瞬間、ダンナに責められた恐怖と屈辱の日々がフラッシュバックのように思い浮かぶ。
「びっくりした?仕事で遅くなることが多いから仮眠用だよ。ユキちゃん・・・こっちにおいで」
「やっぱり・・・だめ・・・本当に殺されちゃう・・・」
ドックンドックンという自分の心臓の鼓動が聞こえてくる・・・
「まだそんなこと言ってるの?そんなに恐がってどうすんだよ」
「あなたはあの人の本当の姿を知らないからよ・・・勝手なこといわないで」
いつもは人前でなんか絶対に泣かないのに・・・涙がじんわりと出てくる。
「何も知らないくせに・・・」
「知るわけないだろ。君が欲しいだけだ・・・」
抱きしめられると余計に涙が出てくる。
「やっぱり・・・いや・・・」
口ではそういいながらもキスをされても拒めず、モトダの手がシャツのボタンを外し始める。
「今が楽しきゃそれでいい・・・後のことは俺に任せておけよ・・・」
モトダのその言葉に魔法をかけられたみたいに身体が動かなくなり、シャツとGパンが脱がされてベッドに導かれる。

「素敵な下着だね・・・すごく似合ってる。初めて会った時から君を抱きたかった・・・ユキちゃん・・・好きだ」
豹柄のブラジャーのホックが外され、乳房があらわになる。
ダンナ以外の男性に見られるのは数ヶ月ぶり・・・
「だめ・・・見ないで・・・はずかしい」
「大きくてきれいな胸だね・・・ずっと想像してたんだ・・・乳首もピンク色してる・・・」
モトダは乳房をうれしそうに揉みながら最後に残った下着の中に手を滑り込ませる。
「そ・・・そこは・・・だめ・・・」
いくらモトダに言われようともダンナに対する恐怖がなくなるわけではない・・・自然と力が入ってしまう。
「ユキちゃん・・・気持ちを楽にして・・・何も考えちゃだめだよ」
「そんな・・・だめ・・・あん・・・」
モトダの指が繊毛の中を進み、ダンナ以外の男性に閉ざされていた秘密の扉をゆっくりと開く・・・
でも・・・身体はこわばったまま。
「いいんだよ・・・感じて・・・すごく素敵だ」
扉の内側に指が入ってくる・・・
「やっぱり・・・私恐い・・・」
抱かれるつもりだったのに、足を閉じてモトダの手をはさんでしまった。

「いったいどういうつもりなんだ?俺はどうすればいい・・・みじめだよ」
とうとう・・・怒らせてしまった。
「怒らないで・・・いつもうちで怒られてばかり・・・それなのに何であなたまで怒るのよ・・・」
また涙が・・・自分が思っている以上に心が萎縮している・・・
「社長に言われてるのか?」
「ごめんなさい・・・泣くつもりなかったのに・・・バカ、役立たず、のろま・・・聞いたらびっくりするわ。もう怒られたくない・・・」
自分でも不思議なくらい涙が出てくる。
「ごめんよ・・・俺が忘れさせてやるから」
優しく抱きしめられると拒否していた最後の一枚が脱がされ、モトダの裸体が私に重なる・・・
「声を出していいんだよ・・・安心して」
縛り付けられている私の心をよくわかっている・・・
私の反応を一つ一つ確かめながらモトダの舌がゆっくりと私の身体中を動き回り、やがてアソコにたどり着く・・・

「そこは・・・だめ・・・だめ・・・」
「ちゃんと濡れてるから大丈夫だよ・・・きれいだし、すごく美味しい・・・」
決して乱暴なやり方はせず、私の内側からじわじわと湧き出てくるのを誘い出すような舌の動き・・・
ここで感じちゃだめ・・・今までと同じになっちゃう。
「絶対・・・だめ・・・」
でも・・・でも・・・
「ほら、たくさん濡れてきたよ・・・自分でもわかるだろ。すごいよ・・・」
モトダの優しい愛撫とささやきで徐々に気持ちがやわらいで来る。

「ユキちゃんを毎日抱ける社長がうらやましいよ・・・嫉妬する気持ちがよくわかる」
「毎日なんて・・・してない・・・あん・・・」
「いつもどんなことされてるの?」
アソコを舐めながらモトダが聞く・・・
「そ・・・そんなこと知らない・・・あん・・・」
「ふーん・・・いつもこんなことされてるの?」
私の足を大きく広げ身体を二つ折りにして、よりきつく吸い、舐め回す。
「あん・・・あん・・・」
「どうされてるんだ?答えるんだ」
「毎日のように縛れられて・・・犬のように犯されたり・・・」
「それから?それだけじゃないだろ?」
指を挿入しながら突起を噛む
「言いたくない・・・」
「正直に言わないとこうしちゃうぞ・・・・」
挿入した指をぐちゅぐちゅとこねくり回しながら、さらに強く突起に歯を立てる。
「あん・・・バイブや野菜で・・・やめてって言うのにいつもいつも無理矢理・・・ひどすぎる・・・」
言わされてしまった・・・
「ありゃ・・・やっぱり変態趣味のダンナさんか・・・でもユキちゃんは感じてるんだろ?気持ちいいんだろ?」
「そんなことない・・・痛いのいや・・・そんなのいやよ・・・」
「どうだかな・・・あとはどんなことされてるんだ?」
アソコを舐めながらしつこく卑猥な質問を浴びせる。
「・・・首輪をはめられたり・・・ベッドに縛り付けられて何度もロウソクで・・・」
「おやまあ・・・それを黙ってさせてるユキちゃんは完全にMだね。他の男にもそうされたのか?」
「・・・そんなこと・・・知らない・・・聞かないで・・・」
「さて、俺も仲間に入れてもらおう・・・」
アソコを舐めるのをやめて、ペニスに手を添えて私と合体する姿勢に・・・
「やっぱり・・・だめ・・・」
「抱かれたかったんだろ・・・俺は優しいぞ」
「だめ・・・だめ・・・殺されちゃう・・・」
「そんなこと関係ない・・・ユキちゃんをもらうよ・・・」
そんな私の言葉を無視して、モトダのペニスがゆっくりと私の中に入って来る。
ずっと涙が止まらない・・・
「うわぁぁ・・・」
「・・・入ったよ・・・思った通り、最高だ・・・素敵だ・・・ユキちゃん・・・」
私の中のペニスがゆっくりと動き出す。
「だめ・・・だめよ・・・そんなの・・・」
泣きじゃくる私を抱きしめながら腰の動きを早めていく。
「ユキちゃん・・・中に出してもいいんだよね・・・」
「お願い・・・そんなこと・・・だめよ・・・」
ダンナへの恐怖と我慢していた淋しさから逃れようと、モトダにしがみつきながら彼の精液を体内に受け止めた・・・
何事もなかったように事務所を出て家に帰るとダンナが怪しげな目で見る。
「楽しんできたんじゃねーだろうな」
いつもこれだ・・・
「純粋に仕事だってば。前にも言ったでしょ。それにあんなおじさん、興味ないから」
また嘘つきの生活が始まってしまった・・・
でも私は誰のものでもないし、誰からも自由でありたいのだ。

用事があってモトダに電話をした・・・
ダンナが横で聞き耳を立てながら仕事をしている。
「この前はお世話になりました。今度の打ち合わせの件ですが・・・」
「ユキちゃん、冷たいな・・・急にいい奥さまに変身しちゃったね」
「その件については・・・後日また・・・」
「社長が横にいるのか?」
「はい・・・ですから・・・」
「楽しみに待ってるから・・・そのつもりで準備して来なよ」
「・・・うん・・・」
断れない・・・このままずるずると引き込まれてしまいそうで恐い。

翌週、事務所を訪れると
「今夜、ちょっとだけ付き合ってほしいんだ」
「そんな・・・あの・・・やっぱりできません・・・」
「どうするかは君が決めることだ。このままカゴの中の鳥のようにおとなしく社長に飼われていてもいいのかい?」
「そ・・・そんな・・・」
痛いところを突いてくる・・・返す言葉もない。
「よく考えるんだな。夕方、ホテルに部屋を取って待ってるからね」

仕事の話もそこそこに、追い帰されるように家に戻った。
「ずいぶん早いじゃねーか」
遅く帰ったら文句、早くても嫌味・・・この人の性格は相当歪んでいる。
「急な仕事が入ったから夕方にしてくれって」
「何だと?お前との約束無視してそんなこと言うのか」
すぐに逆上する・・・
「向こうだって何度も謝ってたからいいでしょ。事を荒立てないでね」
「ふーん・・・で、また行くのか?」
「えっ?あ、うん・・・」
一瞬、返事に詰まる。
「実はね、新しい仕事のことで紹介してもらう人がいて・・・食事しながら・・・」
とっさに出た嘘・・・嘘が嘘を呼ぶ・・・
「何?あいつとなんか行くんじゃねーよ」
「心配しないでよ。女の人も一緒だから・・・」
またしても嘘の上塗り・・・
「本当なんだろうな?まあ、いいだろう。遅くなったら許さねーぞ。ちゃんと連絡しろよ」
行けばモトダに抱かれることになる・・・ダンナの顔をまともには見れなかった。

「モトダは不在ですが、伝言を預かっています」
事務員のおばさんからメモをもらう。
そこには高級シティホテルの部屋番号が書いてあった・・・

こんなことしていいの?・・・あの時の一度きりってことにすれば、さしあたって平穏な生活が送れるのに
何でわざわざ・・・
歩きながらそんなことを考えると自己嫌悪に陥ってしまうが、足は自然にモトダの待つホテルに向かっている・・・

悩みながらやっとの思いで部屋の前まで来てチャイムを鳴らすが返事がない・・・
やっぱりこのまま帰ろうと思った瞬間ドアが開き、モトダが顔を覗かせる。
「だめだよ。黙って帰っちゃ・・・さあ入りな」
「やっぱり・・・きちんとお断りしなきゃと思って・・・」
「そんなこと言いにわざわざここまできたわけ?いいからこっちへおいで」
形だけの抵抗だってことを全部見抜かれている・・・
「逢いたかったよ・・・ユキちゃん・・・」
腕をつかまれ、そのままきつく抱きしめられてしまう・・・
こんなに情熱的な人はとっても久しぶり・・・というか、大好きだった彼だけだった。
口唇が重ねられ熱くて激しいキスをされると・・・もうだめ・・・
ダンナの仕打ちによって凍りついていた心がとけだす。
「来るの迷ったの・・・どうしようかと思って・・・でも・・・」
「何も言わなくていいよ・・・」

「今日は無理矢理じゃないから・・・一緒に気持ちよくなれるよね・・・」
「優しくして・・・恐いのはいや・・・」
ゆっくりと一枚ずつ着ているものが脱がされる・・・
「なんてセクシーなんだ・・・黒のレースじゃないか。とっても似合ってる」
「・・・はずかしい・・・」
本当は・・・ドキドキしながら今日のために買ったのだ。
ピンクじゃ大人気ないし、青系はいまいちだし・・・赤じゃいかにも・・・
モトダに抱かれることをためらいながらも、そういう時間こそ、自分の中に『女』を感じることができる。

彼の手がブラの上から乳房を揉む・・・
「大きいね・・・Dカップ?」
「ブラはね。でも・・・最近また大きくなったみたいなの・・・あん・・・」
「たくさん可愛がってもっと大きくしてあげるよ・・・」
そのままダブルベッドの白いシーツに押し倒され、再び唇が重ねられる。
「ユキちゃん・・・」
うなじから胸の谷間からお腹、そして背中へと彼の舌が私を舐める・・・
「きれいな身体を見せてね・・・」
レースのカーテンがゆれる窓から夕日が差し込むお部屋はまた十分に明るい。
以前にムチで叩かれてできたミミズ腫れやロウソクによるやけどの痕、縛られた縄の痕を見られるのはいやだ。
そんなに目立たなくなってきたとはいえ・・・これ以上変態だなんて思われたくはない。
「お願い・・・カーテンを閉めて・・・」

モトダがカーテンを閉めている間に裸になり、彼に背を向けてベッドにもぐりこむ。
「もう君を知っているのに・・・隠さなくても・・・」
「・・・私は汚れてる女のよ・・・」
「そんなことない・・・とってもきれいだ・・・」
「あなたも知ってるでしょ・・・こんなことしちゃいけない・・・」
「好きなんだ・・・君の全部がほしい・・・」
「だめ・・・」
小さくつぶやくが彼の愛撫はどんどん激しくなり、後ろから抱きつき、うなじや背中にキスをする。
「いいから・・・こっちを向いてごらん・・・」

口唇、髪、耳たぶ、首・・・そして乳首・・・
彼の口唇が上から順番に降りて来ながら、舐めたり指で触れたり・・・
モトダの愛撫はこの前と同じように・・・いや・・・それよりももっと優しくゆっくり・・・
「あれからずっと君の夢ばかり見てた・・・好きだよ・・・好きなんだ」
やがて指が繁みの中からアソコに触れる・・・
「あぁぁ・・・そこは・・・」
「ユキちゃん・・・とっても濡れてる・・・」
「あん・・・さわっちゃだめ・・・」
もう『秘密』でもなんでもない・・・彼の前でも『女』になるのだ。
モトダの指がするりと体内に入ってくる・・・この前は身体があんなに拒絶していたのに・・・
「・・・中もびっしょりだ・・・指が溶けそうだよ・・・」
「あん・・・そんなことない・・・感じてない・・・感じちゃだめなのよ・・・」
「いいんだよ・・・指が中にあるのわかるだろ・・・君が濡れて呑み込んだんだ・・・」
モトダの指が膣の内側をまるで引っかくように指を立てながら動きだす。
「あんあん・・・動いちゃだめ・・・」
しかし・・・どんどん指は深く入り、自分の分泌液で股間から内股が濡れて冷たくなってくる。
「すごい・・・洪水のようだ・・・食べてもいい?」
湧き出るものとその源泉を求めてモトダが布団の中にもぐり込む・・・

「そこは・・・あん・・・いやん・・・」
足が軽く広げられ、彼がアソコにたどりついた瞬間、我慢していた感情が快感と一緒に解き放たれる・・・
「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」
ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・じゅるっじゅるっ
「・・・いやらしい音立てないで・・・はずかしい・・・やん・・・」
源泉の泉を舐めたり吸ったり、突起を噛んだり口の中で転がしたり・・・
そのテクニックはなかなかのもの・・・身体中がしびれてくる。
「ユキちゃん・・・こんなにすごい洪水は初めてだ・・・すごいよ・・・」
再び顔を私の股間に戻し、源泉に舌を伸ばして美味しそうに舐め続ける。
「・・・あん・・・感じちゃう・・・だめよ・・・」
大声を上げながら、もっと舐めてもらいたくて彼の頭を手で押してしまう・・・
そして・・・さらに密着した口唇と舌が源泉の奥深くから隠された蜜をすくい取ろうと自由自在に動き回る・・・
「すっぱくって・・・でも甘い・・・もっとごちそうしてくれ・・・」
「すごくいい・・・もっと舐めて・・・」

「ユキちゃん・・・俺のも舐めてよ・・・」
私だって彼のものがほしい・・・
「うん・・・私にもちょうだい・・・」
股間に手を伸ばし、それなりに立派にそそり立つペニスを咥えると
モトダの口からうめき声が・・・
「うわぁ・・・」
「どうしたの?」
「気持ちいいよ・・・しゃぶってもらえるなんて夢みたいだ・・・」
「もっと気持ち良くなるわよ・・・じっとしてて・・・」
淫乱な女に思われたくないが、先っぽを舐めたりしゃぶったり、袋を揉みながら深く咥えたり・・・できるだけのテクニックを使って彼を悦ばせる・・・
「すごい・・・チ○ポがどうかなりそうだ・・・すごいよ・・・」
悦んでもらえてとってもうれしい・・・

「ユキちゃん・・・舐めてあげるからお尻をこっちに向けてごらん・・・」
しゃぶるのを中断し、お尻をかぶせるように彼の顔の上に座ると、
さっきよりも熱くなっている彼の舌が私の敏感な部分をまた動き回る。
「ユキ・・・しゃぶるんだ・・・」
いつの間にか呼び捨て、しかも命令口調に変わっている。
でも・・・そうされて感じる女なの。

ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・
シックスナインのかたちで二人で激しく舐め合う。
彼の手が私の腰をつかんで自分の顔に密着させようとする・・・それに合わせて私もきつく吸う。
「ユキ・・・もう我慢できない・・」

「こっちにおいで・・・」
ベッドの中央に座るモトダに抱き寄せられ、向き合う・・・
「可愛いね・・・そのまま腰を沈めて俺を・・・うわあぁ・・・」
その言葉が終わらないうちに自分でペニスをつかんで体内へ挿入する・・・
「とろけそうだ・・・ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・あん・・・しっかり抱いて・・・」
モトダが激しく突き上げる・・・それに合わせ、アソコを擦りつけるように私も深くペニスを呑み込もうとする・・・
向き合ったまま二人が一つになり抱き合いながらベッドの上で激しく絡み合う・・・
「ユキ・・・夢みたいだ・・・」
「もっと・・・もっとちょうだい・・・」

彼の身体が私の上になり、両足が肩に乗せられより深く結合する・・・
「深いわ・・・深い・・・あん・・・もっと・・・」
「ユキ・・・」
モトダのペニスが私をえぐるようにもっと深く入ろうとする・・・
「あん・・・あん・・・だめ・・・苦しいの・・・」
「もっと奥まで入るよ・・・ユキはすごく深い・・・」
ぐいぐい突き立てられ、腰を振ろうにも力ずくで押さえつけられてどうにもならない・・・
「もっと・・・もっとよ・・・すごい・・・」
モトダのペニスがどんどん奥に入ってくる・・・
「ユキ・・・気持ちいい・・・いきそうだ・・・」
「まだよ・・・まだいかないで・・・」
モトダを押しのけるように腰を振り出す・・・
「私も気持ちいいの・・・気持ちいい・・・」
モトダは思った以上にタフで上手なのにびっくりしながら
私を相手に一歩も引かず、どんどん突き立ててくる。
「あん・・・あん・・・」
「ユキ・・・いってもいいか・・・」
「きて・・・一緒に・・・お願い一緒に・・・」
「ユキ・・・うおぉぉ・・・」
モトダの精液をまた吸ってしまった・・・

ダンナの目をごまかすためにモトダとはしばらく会わなかった。
「会いたいよ・・・」
仕事でかけてくる電話でいつもつぶやく。
「その件は考えておきます。またよろしくお願いします」
「冷たいよな・・・」
ダンナと一緒のときに下手なことは言えないし、ごちゃごちゃ言われるのは嫌だ。
いつもこうやって彼のストレートな気持ちをはぐらかしてごまかしていた。

ずっと私と一緒にいたダンナだが、少しずつ自分の仕事が忙しくなり、ついに現場に出ることに。
「夕方までには帰るからな。ちゃんと仕事してろよ」
渋い顔をして朝から出かけた。
さっそくモトダに電話する。
「今日、昼間いないけど・・・どうする?」
「ホントに?うれしいな。迎えに行くよ」
「ここになんか来ないでよ。電車で出て次の駅で待ってるから」

私を乗せたモトダはしばらく走ったが、急に路地裏に停まり、私を抱きしめキスを交わす。
「二週間も逢えないなんて・・・おかしくなりそうだった」
「私と長く付き合いたいならこれくらいのこと、我慢してよ・・・」
「それより・・・ユキを抱きたい・・・行こうよ」
「・・・・きれいなところじゃないといやだからね」
コンビニでビールや食料を買って、そのままでラブホテルへ・・・
私のリクエストどおり露天風呂付きのきれいなお部屋へチェックイン。
「ユキ・・・会いたかった・・・」
部屋に入った途端、ベッドに押し倒そうとする。
「待って・・・待ってよ。せっかくお風呂があるんだから入りましょ」

空を見ながら買ってきたビールを一緒に飲む・・・
「会えなくてさびしかった?」
「当たり前だよ・・・ここもさびしくて・・・」
私の手を取り、そそり立つペニスを握らせる。
「ウソばっかり・・・我慢できないからって奥さん抱いてたの?それとも他の女?」
「俺にはユキだけだよ・・・自分で処理してた・・・」
「ホントに?私だけ?」
「ごちゃごちゃ言うなよ・・・」
空になったビールの缶を私から取り上げ、口唇を重ねてきつく吸う。
「こうしたかった・・・あれからずっと・・・」
お湯の中で乳房が揉まれ、アソコに指が近づいてくる・・・
「そんなに慌てないの。出ましょ」

身体を拭いて、モトダが待つベッドにもぐり込む。
窓にかかっているおしゃれな白いレースのカーテンの隙間から日差しが差し込む・・・
「ユキ・・・」
抱き寄せられ、髪飾りが外されると、枕の上に髪の毛が広がる。
モトダはうれしそうにそれを撫でてキスをしながら身体に巻かれたバスタオルをほどいて乳房に顔を埋め、乳首を摘む・・・
「あん・・・私も会いたかった・・・」
モトダは布団にもぐり込み乳首に吸い付きながら、私を覆っていたバスタオルと掛け布団をベッドの下に放り投げる・・・
「だめ・・・見ちゃ・・・」
「縛れようとどうされようと・・・君のすべてが好きだ・・・」
胸や手首、そして足に赤黒く残る縄の痕をなぞるように舐める・・・
「こんなにされちゃって・・・かわいそうに・・・」
「あん・・・見ないで・・・見ないで・・・」
乳房が細くて長い指に優しく揉まれる・・・
今まで私が抱かれた男はダンナの仕事柄、ゴツゴツした太い指ばかり・・・
大好きだった彼以外は・・・
モトダに抱かれながらあの彼を思い出してしまう・・・

その細い指がアソコに触れて、体内に潜り込む・・・
「あ・・・あん・・・」
「ユキ・・・ここも可愛い・・・」
その指が濡れた私の扉を大きく開き、モトダの熱くなった口唇が触れる・・・
「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」
「全部俺のものだよ・・・ここも」
「だめ・・・そこは・・・だめ・・・」
膝が曲げられ、まだ見せたことのない菊の蕾までチュルチュルと吸われると、モトダの髪の毛をつかんで大声で叫んでしまう。

「私にも・・・ちょうだい・・・」
「何をだい?」
意地悪くモトダが聞き返す・・・
「・・・そんなの言いたくない・・・」
「言ってごらん」
髪の毛を撫でられ、あそこをくちゅくちゅといじられるとどうしても彼のペニスが欲しくなる。
「あなたの・・・おチ○チン・・・舐めたいの・・・」
「よく言えたね・・・ゆっくりしゃぶるんだよ」

あごが疲れるほど長い時間しゃぶらされ、彼も私をずっと舐めている・・・
「お願い・・・」
それだけ言うのがやっとだった・・・
ベッドに横向きに寝かされ両足が抱え込まれると、モトダが立ったままペニスを挿入してくる。
「うわぁぁ・・・すごい・・・すごい・・・」
激しくペニスが暴れまわる・・・
「ユキ・・・いいぞ・・・」
「もっと・・・すごい・・・もっと・・・」
今度は後ろ向きにされ、バックから貫かれる。
「あん・・・あん・・・もっと深く突いて・・・」
両手で痛くなるほど乳房が揉まれ、後ろから休みなく突かれる・・・
「ユキ・・・ユキ・・・びちょびちょオマ○コすごいよ・・・」
やがてベッドの中央で彼に組み敷かれてお互いに狂ったように求め合いながら、どんどん奥まで突かれると彼のペニスが固さを増してくる。
「まだ・・・まだよ・・・一人でいっちゃだめ・・・一緒に・・・」
「ユキ・・・すごく締まる・・・やばいよ・・・うわぁぁ・・・」

ダンナやケイジの荒々しさに慣れた私にとって、モトダとの優しいセックスは快感ももちろんあるが、それ以上に抱かれることによってとっても癒される。
終わってもずっと抱きしめて離さないし、柔らかいキスもたくさんしてくれる・・・そして深い瞳に見つめられると苦しいことやいやなことを全部忘れてしまう。
いつものちょっとした遊びのつもりが・・・かなり魅かれてしまってるのは私の方・・・

明るい太陽の下で一緒にお風呂に入り、戯れているとペニスが勢いを取り戻し真上を向いてきた・・・
「また元気になっちゃったよ・・・いつでも君が欲しい・・・」
「ごめんね・・・私だって会いたかったのよ・・・してあげるから許してね」
さびしい思いをさせたお詫びにお口でしてあげることにした・・・
モトダが大理石でできた浴槽のふちに腰掛ける。
「のぼせちゃうからあまり我慢しないでよ・・・」
「それなら・・・全部飲んでくれる?」
「うん・・・ちゃんと言うこと聞けたらね」
お風呂の中に膝をつき、ペニスを握るとチロチロと先端を舐め、軽く含んであげる・・・
「ユキ・・・上手だ・・・気持ちいい・・・」
「そんなに気持ちいいの?もっとたくさん感じてね・・・」
久しぶりに愛しいと思える人のペニスを舐めることができて幸せだ。
気持ちを込めておしゃぶりを続けるとモトダの手が背中を撫でる・・・
「うぅん・・・あん・・・」
「ユキ・・・もっとしゃぶってくれ・・・」
先っぽや全体、裏側・・・舌を自在に動かして舐めてモトダを悦ばせる。
「こ・・・こんなすごいフェラできるなんて・・・ユキ・・・」
ペニス全体を咥え込むようにしてきつく吸いながら下の方を握って軽く手でしごいてあげると、モトダのうめき声が一段と大きくなる。
「ユキ・・・もうだめだ・・・飲んで・・・いくよ・・・」
モトダのペニスがお口の中でぴくぴく震えると、生暖かい液体が放出された・・・
「ユキ・・・飲んでくれ・・・」
唇をすぼめて、彼の精液をこぼさないようにチュルチュル吸うと喉の奥に流れ込んでくる・・・やっぱり美味しくないけど仕方ないから我慢して全部を飲み干した。
「ユキ・・・ありがとう・・・」
彼に抱きしめられて幸せ。

お風呂から出た後も、ベッドで抱き合ってじゃれあったりウトウトしていると時間の経つのも忘れてしまう。
「そろそろ・・・帰らなきゃ・・・怒られちゃう」
「わかってる・・・でも・・・もう一度」
「三回目よ・・・」
「いいから・・・」
「それじゃ・・・今度は私にさせて・・・」

仰向けになったモトダの股間に顔を埋めペニスをしゃぶるとますます固さが増してくる。
「やん・・・こんなになって・・・エッチね・・・」
「ユキが可愛いし、とっても気持ちいいからだよ・・・」
「あなたばかりずるい・・・」
「ユキも舐めてあげるからおいで・・・」
モトダの顔をまたいで後ろ向きになる・・・
「ユキ・・・オ○ンコじゅくじゅくだよ・・・そのまま座ってごらん・・・」
彼の荒い息づかいをアソコに感じながらそのまま腰を落とすと・・・待ち構えていたように舌が私の中に入ってくる。
「だめ・・・あん・・・あん・・・」
「どんどん味が変わるね・・・それにすごい匂いだ・・・」
「恥ずかしい・・・そんなに強く吸わないで・・・」
そういいながらもっと舐めてもらいたくて、座るような姿勢でアソコをモトダの顔に擦りつけるように腰を振る。

「もう・・・だめ・・・あなたをちょうだい・・・」
ぐったりした私を見て、股間に吸いついていたモトダが起き上がろうとする。
「だめ・・・起きちゃ・・・」
「わかったよ・・・」
モトダの上に再び乗ってペニスを再びしゃぶり、もっともっと固くさせて自分の中に押し込む・・・
「う・・・うあぁ・・・吸い込まれる・・・」
「気持ちいい・・・あん・・・」
明るくてきれいなお部屋に露天風呂・・・解放的な気分になった私はモトダの上で踊り狂う・・・
「ユキ・・・俺のものだ・・・すごいよ・・・」
「あん・・・私を離さないで・・・しっかりつかまえて・・・」
ものすごい突き上げとともに発射された三度目の精液をたっぷりと味わった。
ダンナは仕事がまた忙しくなり、私にさほど興味を示さなくなった・・・おとなしくしているから少し飽きたのかもしれない。
昼間は現場に行ったり夕方まで帰って来なかったり、夜は勝手に飲みに行くことが多くなった。
その隙にタイミングが合えばモトダを呼び出して食事をしたり、時間があればそのまま抱かれることも。
お互いの存在なしではいられないような関係になってきた・・・

仕事の用事でモトダに会いに行った・・・純粋にビジネスだからダンナにも堂々と行き先を告げられる。
「今日は時間あるの?」
「いつもいつもできると思ったら大間違いよ・・・そんなにしたければ奥さんとでもすればいいじゃない」
やっぱり素直になれない。
「俺はユキだけを抱きたいの。飯食う時間ぐらいあるだろ?」

「・・・考えたんだけど、こうして外食したりホテルに行ってるお金と時間もったいないと思わない?」
「えっ?」
「どこかに部屋借りない?そうすれば空いた時間にそっちに行ってればいい・・・お金は俺が出す」
「楽しそうな提案ね・・・あなたと一緒にいる時間が増える・・・素敵なお部屋にするわ」
「実はね・・・もう借りたんだ。事務所と同じマンションの上の階」

モトダに鍵をもらうと仕事の合間に生活用品を二人で買いに行った・・・
カーテンはこれがいい、お布団は・・・・などなど・・・まるで新婚生活を始めるカップルのようだ。
「ずっと君と暮らしたいよ・・・」
「今でもたくさんいられるでしょ。ぜいたく言わないで」
多くを望んではだめ・・・今を確実に楽しまないと。
先のことなど誰にもわからない・・・明日大地震が来て全部なくなってしまうかもしれない。

ダンナが留守の日、ここの部屋での初めての夜を迎えた。
買ってきたお惣菜とちょっとした料理を私が作り、ワインで乾杯した。
「君とこんな生活を始められるなんて・・・夢みたい」
「私だって・・・あなたとずっといたい」
「あっちの部屋に行こう・・・」

この日のために着てきたワンピースが脱がされる。
「ユキ・・・素敵だ・・・あのね・・・プレゼントがあるんだ」
「何をくれるの?」
この時は優しい彼を信じて疑わなかった・・・
「それはあとのお楽しみ・・・」
優しく布団に寝かされ・・・彼の上に乗ったり後ろから貫かれたり・・・
久しぶりに好きな人に抱かれる悦びを感じてしまった。

真新しいお布団が気持ちよく、優しく抱かれて幸せな気分にひたりながら、彼の腕の中でうとうとしてしまった。
いくらダンナが無関心になったとはいえ、夜遅くなるわけにはいかない・・・なんとなく身体が重く感じたが慌てて起きようとすると両手に手錠がはめられモトダに押さえつけられている・・・
「こんなこと・・・いやよ・・・どうして・・・」
思わず大声で怒鳴ってしまう。
「ユキが縛られてる姿を想像したら・・・眠れなくて・・・」
えっ?この人まで私をおもちゃにしようとするのか・・・何という残酷な運め・・・
「やめて・・・やめてよ・・・あなたにはそんなことされたくない・・・」
「ずっとこうしたかったんだ・・・ユキ・・・ダンナにはいつも縛られてバイブでぐじゅぐじゅにされてるんだろ?俺にもさせろよ・・・」
あの時、抱かれながら言わされたことを・・・よく覚えている・・・
「そんなことしてない・・・してないから・・・」
「今さらだめだよ。二人で気持ちよくなろうぜ・・・おとなしくしろ。ここでの初めての夜にって決めてたんだ・・・」

「だめ・・・縛らないで・・・」
「うるさいな。静かにできないのか」
あの優しかったモトダが人が変わったように恐い顔になり、私を怒鳴る・・・
「怒らないで・・・お願い・・・」
「だったらこのまま俺の好きにさせろ・・・わかってるな」
せっかく二人だけのお部屋まで借りて素敵な夜になると思ったのに・・・私はやっぱり幸せにはなれない女なの・・・
悲しいというよりもショックと戸惑いでどうすることもできない。
「やっといい子になったな・・・おとなしくしてろよ」

いやがる私を押さえつけるとモトダの口唇が首筋から腋の下を舐めて・・・縛られ紐でつぶされて変形した乳房に細い指が食い込み、その先にある乳首を噛む。
「痛い・・・痛いよ・・・やめて・・・」
「ユキ・・・可愛いよ・・・ここも・・・」
「この頃ダンナにやられてるのか?突っ込まれたのか?」
「いや・・・言いたくない・・・」
無造作にアソコをまさぐられると、さっきまでの幸せな気持ちがどこかに吹っ飛んでしまう・・・
「お前の全部が欲しいんだ・・・身体も心も自由も・・・」
「だめ・・・そんなこと・・・普通がいいの・・・」
「普通って?こういうこと?」
足首がつかまれ、大きく開かれた股間の中心にある泉の中をモトダの舌がぴちょぴちょと掻き回す。
「そこは・・・あん・・・お願い・・・こんなことしないで・・・」
いくらモトダの変態行為を拒否しようにも、ついこの間ダンナに責められぐちょぐちょにされた身体はすでに反応してる・・・
「こんなにびちょびちょのくせに・・・まだ騒ぐのか?もっと気持ちよくしてやるよ」
ピンク色をしたバイブが目の前に突き付けられる・・・

「それって・・・そんなの入れちゃいや・・・いれないでよ・・・」
紐で縛った上にそんな道具まで用意しているとは・・・なんということだ。
それに大きくて・・・長くてグロテスクなもの・・・
こんなものはすごく久しぶり・・・オジさんにおもちゃにされていたとき以来・・・

「これってすごいだろ・・・高かったんだぜ」
「もう・・・よして・・・」
「ダンナはよくて俺はだめなのか?いい加減にしろ」
微妙に振動するバイブが乳首にあてられ・・・お腹へとだんだん下がってくる。
「あん・・・だめよ・・・」
いくら拒否してもバイブは繁みの中をかいくぐり、確実にアソコに到達してしまう・・・
「ユキの『いやいや』は『もっともっと』だもんな・・・初めての日もそうだっただろ」
モトダとのつきあいの始まりもこのように無理矢理抱かれたのだった・・・
「そんなことない・・・いやなことはいやなのよ・・・」
「いやがるユキはもっと素敵だ・・・」
あそこにバイブが触れ、振動する先端が体内へ潜り込む・・・
「すごいよ・・・ユキ・・・どんどん入っていく・・・」
「あん・・・いきなりそんな大きいの・・・だめ・・・あん・・・」
「いつも咥えているくせに・・・ほらもっと咥えるんだ」
股間にかがみこんで楽しそうにバイブを操作する・・・

「もたもたするな・・・やることはわかるだろ」
体内でうごめくバイブを感じながら突きつけられたペニスを一生懸命舐めるが口だけではうまくできない。
「もっとしっかり舐めるんだ・・・ちっとも気持ち良くないぞ」
バイブがさらにぐいぐいと奥に突きたてられる・・・
「ユキの熟したオマ○コにしっかり突き刺さって・・・しかもどんどん呑み込んでる・・・きれいだ」
「うぐぅぅ・・・あぁ・・・」
「もっと音を立てて舐めるんだ・・・ちゅるちゅる吸ってぺろぺろ舐めろ・・・」
奥まで入ったバイブをこんどは円を描くようにぐりぐりと回す・・・
厳しい責めが休みなく繰り返し続く・・・こんなはずじゃなかったなどと運命を嘆いている暇はない。
とにかく口に咥えたペニスをしゃぶって舐め、そして吸い、体内に埋め込まれたバイブをもっと奥深くまで咥え、それによってもたらされる悦楽を感じ取ろうと必死になるしかない。
できることはただ一つ・・・楽しむことだけ・・・

「だいぶ素直になったな・・・よしいいぞ」
唾液にまみれたペニスと愛液でどろどろに濡れたバイブ・・・二本の怒棒が私から引き抜かれる・・・
「乗っかるんだ・・・いつものようにな・・・」
彼は私が上になるのがお気に入り・・・自由に踊らせながらそのリズムに合わせて強烈に突き上げる。
モトダに導かれて腰を落とすと、さっきまでお口に咥えていたぐちょぐちょで熱いペニスがアソコに触れる・・・
「いいぞ・・・そのまま・・・」
「あん・・・あなたのが入ってくる・・・」
「ユキ・・・」
するりと侵入してきたペニスをしっかり体内に収めようと腰を左右に振る・・・
「いいぞ・・・もっとだ・・・」
「今度は私が感じさせてあげる・・・こんなひどいことして・・・」
無我夢中で腰というよりもお尻を振って、モトダにつながっている部分を擦りつける。
「あん・・・気持ちいい・・・」
「ユキ・・・アソコが熱くて・・・おつゆが溢れてる・・・」
縛られて道具で犯されて・・・辱めを受けたはずなのに・・・
それでも燃えて感じてしまう・・・
モトダももうすごい勢いで腰を突き上げるとペニスがどんどん奥へ・・・
「奥に・・・奥に入っちゃう・・・あん・・・」
「ユキ・・・君はすごいよ・・・すごい女だ・・・縛るともっとすごい・・・」
異常な興奮の中でモトダのペニスが固さを増し、収縮し痙攣する・・・
「いくよ・・・ユキ・・・」

モトダの上で貫かれて踊り。精液を吸うのはこれで何度目だろう・・・もう数え切れないほどしているかも・・・
そしてまたこんな変態セックスまでして・・・罪を重ねる女だ・・・
「今日、少しだけ時間があるからお昼ご飯作って待ってよ」
もらった携帯にメールが入る。
ダンナは三時ごろまで帰ってこないから大丈夫だ・・・
「Hはなし。ご飯だけだからね」
と返事をする。

食料を買うついでに可愛いクッションや小物・・・そしてちょっと刺激的な下着まで買ってしまった。
こんなわくわくした気分は新婚生活以来・・・
部屋に入ると窓を開けて、掃除したり買ってきたものを飾り付けたりした。
それでも時間が余ったので軽くシャワーを浴び、彼が来るのを待つ。

「すごく素敵な部屋になったね。こんなお部屋でユキと暮らすことができるなんて・・・」
「日にちと時間限定だけどね・・・それでもいいの?」
「構わないよ・・・少しの時間でも一緒にいたい」
食事が終わってソファでくつろぎながらそんな話をする。
「ユキ・・・したい・・・」
「だめよ・・・時間ない・・・終わってすぐ帰るなんて・・・さびしいのはいや」
「だってとってもいい香りだよ・・・抱かれるためにお風呂入ったんだ」
「そんなことない・・・シャワーだけ・・・」
「いいから・・・」
そのままフローリンクの床に押し倒される・・・
「だめだってば・・・」
「すぐ終わるから・・・いいだろ・・・」
Tシャツがめくり上げられるとモトダの目の前に乳房があらわになる。
うきうきした気分で調子に乗ってノーブラでいたのだ・・・
「ユキ・・・やっぱり抱かれたかったんだね・・・」

「あん・・・だめだってば・・・」
ちょっと乳首を吸われたれただけでとっても感じてしまう。
モトダの指がショーツの隙間からアソコに潜り込む・・・
「ユキ・・・もうこんなになってる・・・」
着ているものをすべて脱いでモトダに身を任せると、アソコに吸い付いてくる。
「あん・・・いきなりそんな・・・あぁぁ・・・」
「ユキ・・・美味しいよ・・・」
いつものように彼の舌が私の中の蜜まで掻き出そうと舐め回す・・・
やがてモトダの口唇が離れると代わりにペニスがアソコに触れる。
「ユキ・・・いいね・・・」
えっ?そんな・・・もう私の中に入ってくるつもりだ。
「ち、ちょっと待って・・・このままじゃ痛いから・・・」
のしかかってくるモトダの身体を何とか押しとどめる・・・
薄いタオルケット押入れから出し、下に引いて横になると自ら股を開いてモトダを迎え入れる・・・
「これなら大丈夫かも・・・来て・・・」
モトダにきつく抱かれキスをされたと思ったら熱く固いものが一気に私の中に・・・
「ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・気持ちいい・・・もっと強く抱いて・・・」
下は布団ではなく固いフローリングの床・・・モトダの激しい動きが吸収されずにどんどん私のアソコに跳ね返ってくる・・・
「すごい・・・あん・・・奥まで入ってくる・・・」
「ユキ・・・」
薄いタオルケットの上で私の身体が上下に滑る・・・
「後ろを向いて・・・」
お尻が固定され、そのまま貫かれる・・・
「あん・・・あん・・・」
「こうされるのも好きみたいだな・・・」
でも・・・やっぱり・・・上が好き・・・
モトダにしがみついて押し倒し、そのまま自分の中にペニスを挿入する。
「これがいいの・・・あん・・・」
モトダにお尻を擦りつける・・・
「いつまでも調子に乗るなよ・・・」
結合したままモトダが起き上がり、抱きしめられながらさらに貫かれる。
「あん・・・すごい・・・」
持ち上げられるように揺さぶられ、ペニスが体内で暴れる・・・
「ユキ・・・好きだ・・・」
乳房がきつく揉みしだかれ、やがて背中を撫でていたモトダの指がアヌスを捕らえる。
「そ、そこはだめ・・・だめよ・・・」
「ユキの全部が欲しいんだ・・・」
解き放たれ目覚めてしまった身体は自分の意思ではコントロールできない。
強く押し付けられる指を拒否するわけでもなく、力を抜いてするりと呑み込んでしまう・・・
「だめ・・・だめよ・・・入っちゃう・・・」
「ユキ・・・ここも柔らかいよ・・・それにオマ○コがすごく締まる・・・」
モトダの指がアヌスをまさぐりお腹の中まで入りそうなくらい呑み込ませようとする。
「だめ・・・入らない・・・きついのよ・・・」
「おかしいな・・・こんなにゆるゆるだよ・・・」
呑み込ませた指をグリグリと動かす。
「あん・・・ちゃんと抱いて抱いてよ・・・」
モトダの突き上げ以上に腰を振ってしまう・・・
「ずっと俺のものだ・・・ユキ・・・」

今日来れる?」
モトダからメールが来る
「モトダの事務所に行ってくるから」
こうダンナに告げるだけでもうドキドキしてしまう・・・
仕事だと思っているし、帰りが早いから疑ってはいない。
もちろんいない時はゆっくりしてくる・・・
本当に仕事の打ち合わせをすることもあるし、そのまま上の階のお部屋で彼が来るのを待つこともある。
いずれにしてもお昼を一緒に食べ、すでに敷いてあるお布団で激しく抱かれる・・・
これがいつものパターンだ。
たまに夜会えても時間は限られている・・・
今日もあわただしく服が脱がされ、ペニスを咥えさせられる・・・
「ユキ・・・熱くて気持ちいい・・・」
時間をかけてゆっくり舐めてあげたいのに、中途半端なタイミングでまたがるように言われる・・・
「もっとおしゃぶりさせて・・・」
「いいから・・・」
腰が引き寄せられ、モトダが中に入ってくる・・・
「あん・・・あん・・・」
私の体内で好きなように暴れるが、こっちの気持ちは考えてはくれない。
「ユキ・・・いくよ・・・」
「まだいかないで・・・まだよ・・・」
「うおぉ・・・・」

「ユキ・・・本当に可愛いね。いつもうれしいよ・・・」
「・・・あなたはそれでいいかもしれないけど・・・やっぱりさびしい。終わって・・・ハイさようならばかりだもん」
「ごめん・・・」
「私だって普通の女よ・・・好きな人とずっと一緒にいたいのよ」
「そうだ・・・旅行に行こう。温泉でゆっくりしようよ」
「そんな時間なんかあるの?」
「大丈夫。それよりアリバイ工作をちゃんとしておくんだよ」

『友人と旅行する』とダンナに嘘をついた・・・
ダンナも知っている友人だし、夫婦関係がこじれる前は、旅行はしていたのでさして怪しがらなかった。
「そんなこと言って、男と行くんじゃねーだろうな」
「なら彼女に電話してよ・・・」
強気の私に圧倒されたのか、これ以上何も言わなかった。



泥酔 | 【2019-12-18(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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