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カップル同士で混浴

ちょっと前のことだけど、私と彼女(A子)、私の知り合いのカップル(Y男とB子)と一緒に混浴風呂のある温泉に行った。私とA子は何回か混浴温泉に行った事があるけど、Y男とB子には初めての混浴(と言っていた)。シーズンオフの平日に休暇をとっての2泊3日の混浴旅行。朝早くからのドライブで昼頃着いた。早速お風呂。男性内湯から混浴露天風呂に直接繋がっているが、女性内湯からは小さな女性用露天風呂があり、その奥に「ここからは混浴です」の表示があり、広い混浴露天風呂に行けるようになっているそうだ(A子とB子が言っていた)。また、混浴から女性専用への入り口に「ここから先は女性専用風呂です。男性の方は入らないでください」との表示があった。広い露天風呂にいるのは私達、男性2人だけ。そこへA子がタオルを半分に折り、お臍の上辺りで押さえ、胸はそれほど隠さず、前だけを隠して混浴風呂へ入って来た。その後ろにB子もつづく。。でもB子はタオルで胸をっすっかり隠しているがヘアは丸出し。びっくりした。一緒に入浴中、ずっとA子お乳は隠さず、ヘアを隠していたが、B子はお乳をしっかり隠しながら黒々と茂るヘアはずっとオープンしていた。私にとってはやはりヘアを見たいので満足だったが、女性は必ずヘアを隠そうとすると思い込んでいたのでちょっと不思議な感じがした。夕食でそれが話題になった。B子は「だってお乳はまるだしでしょう。隠すわよ。あそこはヘアで隠れているからまあいいかな」。Y男は、「そりゃあお乳はみたいな。でも一番見たいのはヘアとおまんこだ。だって男と女と体の構造が違うのはおまんこだ。ストリップ劇場でもお乳はすぐに見せるがおまんこはなかなか見せない。客を焦らしておいてから、やおら見せるからな。A子さんのヘアも見たいな。B子が見せているのに、A子さんが見せてくれないと何だか損をしているような気がする」。B子が、「あんた、ストリップ劇場に何度も行ってるの。いやらしい。私のをしょっちゅう見ているでしょう」。A子が私に「次に一緒に風呂に入る時は私のヘアをY男さんに見せてもいい?」。「B子さんが何時もヘアを見せてくれるならいいよ」。この宿には広い家族風呂(貸切風呂)もあったので、夕食後、その家族風呂に4人で入った。4人ともフルチン、ヘアヌードだった。女性2人が仁王立ち、A子の前にY男が膝まづき、B子の前に私が膝まづき、ヘアと割れ目をじっくり見せてもらった。Y男もA子のヘアと割れ目をじっくり見て満足そうだった。夜はそれぞれのカップルで別々の部屋で寝た。A子は、「やっぱり隠すのはヘアよ。ヘアを露出する時は緊張し気合をかけて露出するわよ。でも咄嗟の時にはお乳だけを隠す女性もいるは。でも他の男性と混浴する時は、どちらも隠すは。ヘアだけを見せることは無いな。B子さんは面白い人ね」。翌日もまた翌々日も、何度も混浴風呂に入った。4人が了解しあって、他の男性客がいてもA子とB子はタオルなし、お乳もヘアもオープンすることにした。女性だけの3人組、3組のカップルもいたが、A子とB子の振る舞いを見たからか、隠し方が甘くなり、それらの女性のヘアヌードも見ることができた。



純愛・恋愛 | 【2019-11-17(Sun) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

カッコウ父娘

勤務先近くのディスカウントセンター行くと懐かしい久美の顔があった
ここで働いているのは知っていたが久しぶりの顔だった
彼女とはもう20数年も前に体の関係があり、大きな秘密もある
彼女とのことは知人が彼女の夫の親族に告げ口したことで、夫の知ることになり
結局、別れることになった
発覚後1年余りしてから、もう一度だけ会いたいということになり、体を求めあった
それまでも2回ほど妊娠してしまい夫とは関係がないということで中絶した
久美は射精した時に子宮口に熱い精液が吹き付けられる感触がたまらないとのことでいつも中に出すことを求めた
この時も私の尻を両手でひきつけて射精時に密着させて放心状態のような顔で上「あっ~あっ~」と喘ぎ声を漏らしていた
私は独身(バツ1)だったので私のアパートで朝から夕方まで愛し合った
その時は一糸まとわず同じ空間で体を寄せ合っていた
離婚して結婚みたいなことも考えたが、久美には子供もいるし
自宅や実家に近い会社を辞めるわけにもいかず、お互いに経済的にも楽だからという理由もあった
最後の逢瀬になった日の翌日には夫とも隠蔽セックスしたそうだが
それが久美の夫との最後のセックになったということだった
それからは偶然会ったことがあるくらいで、会話もなかった
それが、本当に久しぶりに久美の姿をみかけたのである
20年もたっていたら外見もすっかり老け込んでいそうなものだけど
そうとも感じなかった
自分も同じように年を取っているとそういうものなのかとも思った
彼女の斜め後ろに立つと。「久しぶり」と声をかけて彼女の尻にタッチした
彼女は喜色満面で「あらっ!」言い、体が触れるくらいまですり寄ってきた
一言「あの時間にあの場所で待ってるよ」と小声で言うと
「うん」という返事だった
あの時間、あの場所というのは20数年前に仕事が終わって待ち合わせしていた山の中の公園で5時半ということだった
待っていると彼女は10分くらい遅れてやってきた
昔と同じように明るい笑顔がかわいいと思えた
そして昔と同じように私の車で私のアパート(以前と場所は違う)に行って愛し合った
久美の体はすっかり体形が変わっていて、カーテンを閉めてとか恥ずかしいとか言っていたが
昔と同じように明るい部屋で彼女の体をじっくりと見ながらくちで乳首をもて遊び
尻をもみ膣に指を挿入し久美が快感に喘ぐのを楽しんだ
彼女を抱いていると保険金連続殺人で女に殺された男の気持ちがわかるような気がする
喘ぎ声がたまらない、男の自信が湧き出るような気がする
昔と同じチーズ臭のようなの臭いのするマンコを舐め、クリトリスを下で転がした
久美も今はもう50も越えているが、昔とかわらずかわいい女のままだった
という私も50になる。(彼女の方が少し年上)
主人とうまくいっているのかと訊くと「他人が同居しているようなもの」ということだった
久美には3人の子供がいるが最後の一人は私の子供の可能性が強い
顔も私にそっくりだし、体形も同じようなものだ
「子供は大きくなった?」と訊くと
私の口に手を当てて「カッコウが育ててくれてるよ。もう大丈夫」ということだった
そう言って、ディープキッスを求めてきた
激しく彼女の口を吸い、抱きしめた
少し太った彼女は以前よりも抱き心地が良くなっていた
「抱き心地が良くなったな」と言うと「ずっと抱いていてくれる?」そんなことを言った
上半身を彼女の上にして唇を吸い、手のひらでおマンコをなでると脚を開いて求めてきた
私は彼女の中に思い切り放出した
私も元気がなくなってきていたが、昔以上に満足させることができたと思った
最後にスマホを出して娘の写真を見せた
そこにはにカッコウの父娘が写っていた
雄カッコウの横で娘がVサインを出していた
「もし、お互いに身軽になったら一緒に老後を過ごしたい」と言ったら
「ほんま?」
そういう彼女の顔は昔の可愛いままだと思った



純愛・恋愛 | 【2019-11-16(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

かすみ

追憶(・・・私がレズに目覚めた頃)かすみ さん

はじめてお便り致します。
現在27才の主婦です。
そして私はレズビアンです。

主人との結婚は当然、偽装結婚です。
もちろん愛していないわけではありません。男性として尊敬できる人であるし、またやさしいですし、、。
でも、一番の苦痛はやはりSEXです。
男性とのSEXは正直言って、とても耐え難いのです。
男性の性器自体に嫌悪感があります。はっきり言って、見るのもイヤです。

こんな自分に気がつき、そんな女にさせられた経緯について、私は私でカミングアウトの意もあり、この文章を書いています。
書き終わった時、爽快感があるのか、虚脱感にみまわれるかはわかりませんが。

このHPの投稿文章は、私なりの判断では、創作文もあるのでは? と思う反面、まちがいなく女性にしか現れない微妙な心の動きを描いた文章もあり、思わず個人的にお近づきしたいような(笑)方もおられ、私のお気に入りHPの中でもトップクラスです。

特に、常連さんのリラさんや、美香さんはとても素敵ですね。
女のか弱さを持ったリラさん、いつもビクビク、ドキドキしながら、とっても大胆な事をしてしまうのよね、気持ち、判るんですよね。

外見は虚勢張っているけど、内面はとても素直そうな美香さん、ひょっとして私とご同類かしら? なんて、理由はないんだけど、なんか感じるのよね。

管理人である、Mr.ハイヒール殿。
沢山の投稿の編集、校正等、ご苦労さまです。
と、前置きはこのくらいにしないと、誰も読んでくれませんよね。(別にかまわないけど)
あれは、そうまだ私が中学2年生の事でした。
体操着のまま部活から帰ってきてすぐに、原因は何だったか覚えていませんでしたが、母にすごく怒られたのでした。
私は泣きながら自分の部屋に入りました。
体操着のまま机に座り、しばらく泣いていたのです。
その時、窓の外で、かすかに咳き払いの声が聞こえました。
私はとっさに、誰か窓の外にいる、と思い、かすかな恐怖で身を堅くしました。
窓の外を確かめる勇気もなく、机に伏したまま、耳をすませて、あたりの様子を伺いました。
でも、、ここは二階部屋。私の家は3方向、他の家に囲まれています。
窓の外はベランダで、その向こうはお隣の家の壁だけです。
ただ壁には小さな窓が1つあるだけ。
外は真っ暗で私の部屋は明かりがついているため、外の様子はわかりません。
すると、またかすかに音がしました。
声ではありません。
でも私は確信しました。誰かいる、と。
その時、私の部屋の窓はカーテンは開けてあり、網戸だけでした。
意を決して、私は立ち上がり、網戸を開けてました。
すごく怖かったです。
でも、ベランダにも、窓の下にも誰もいません。
勘違いかしら、、
ちょっとほっとして、部屋にもどり宿題を済ませてしまおうと、教科書を開きました、、。
けれども、耳は常に外の物音を伺っていました。
絶対に誰かがいたような気がしたのに、、、
でも考えていても仕方なく、私は宿題をはじめました。
まだ梅雨の最中で、雨は降ってなかったものの、とても蒸し暑い日で、窓をしめることはしなかったのです。
それに、別に勉強しているとこ、見られたってどうってことない、、、とも思ってましたし、。
そしてしばらくして、また、なにやら物音がしました。
やっぱり、耳を澄ませていないと聞こえないような音です。
さっき、一度、網戸をあけでベランダに出たので、今度は躊躇なく、さっと網戸を開けて外を確認したのです。
でも、、やっぱり誰もいない、、、。
けれど、今度はしばらくずーっとあたりを見ていました、、。
すると、目がだんだんと慣れてきて、いままで気づかなかったことが判ったんです。
前の家の小さな窓。これがほんのちょっとだけ、開いてるんです。
誰かいるんだ、、、、
とっさにそう思いました。
前の家は、若い夫婦(といってもたぶん30代)二人だけです。
なんか、むしょうに怖くなって、部屋にもどったのですが、私が、覗いている事に気づいた、という事を知られるのが怖くて、さりげなく、さも、なにもわからなかったかのようなそぶりで私は部屋にもどり、再び机に向かいました。

けれども、もう宿題どころではありません。
そっちのことばかりが気になってしまいました。
でも、、もしかして、本当に私の意識過剰なのかも知れないんです。
あの窓はたまたま開いていただけって事もあるし、、。
でも、そう考えている間も、私の姿は見られているのかもしれないし、、。
その時、ふと、私は着替えをまだしていない事に気がついたのです。
けれども、なんかカーテンを締めると、私が気がついた事がわかってしまうかもしれないし、、、。
結局、今のままで、あの窓からは見えない位置で着替えよう、と思い、席を立ち、タンスからパジャマと下着を出して、部屋の隅にいきました。

そして、体操着の上とジャージとブルマを脱いだ時です。
私の頭の中に変な考えが浮かんだのは。。。
今、ほんのちょっとだけ、窓のほうにいけば、下着姿が見られてしまうんだな、と。
私は見られないように気を付けよう、と思うと同時に、もし、この格好で、あの窓の前の机のところに行ったら、どうなるんだろう、、そう考えると突然、胸がドキドキしてきたのです。
まさか、なんでそんなことしないといけないのよ、と思うのですが、胸の鼓動は高鳴るばかりです。
そんなの変態じゃない、あとで何されるかわからないよ、そう考えると同時に、わざと見せた、と思われないためには、机の上のものを取りに行った、ってふうにすればいいんだな、とか考えてもいる自分に気づき、頭の中が真っ白になってきたんです。

そして、私はもう、完全に自意識のないまま、ブラを取り、パンツも脱ぎ、完全な裸になって、ぼーっと、何をするでもなくしばらく立ちつくしていました。

そして、そっと、一歩、足を机の方へと踏み出しました。
どうしよう、やめるなら今、もしかしたら取り返しのつかない事になってしまうかも、、でも、、この感覚、、このドキドキはいったいなんなの?

私は素っ裸で足を1歩踏み出したまま、またそこで立ちつくしてしまいました。
その状態が何秒つづいたのでしょうか、、。
やたらと時間が長く感じられました。
もう一歩が踏み出せないのです。
あそこに行けば、私の裸を見られてしまうんだ
その思いは、恥ずかしさと、怖さとがまじりあって、妙な胸の鼓動を作りだしているのです。
どうする、ねえ、どうしようよぉ

もう我慢が出来なくなりました。
もうどうなったっていいや。
私はあそこに行くんだ。
そう、私は、意を決し、ついに動きだしたんです。
でも、意に反し、足どりは素早かったんです。
ささっと、机の前まで行き、机の上のノートを取って、また、ささっとひっこんだのでした。
その間、1秒程度。ほんとうにほんとの一瞬でした。
私は、急いで下着とパジャマを着て、もうなにがなんだかわかんなくなって、いそいで窓を締め、そしてカーテンを引きました。
そして、机の椅子に座って、しばらくぼーっとしていたのでした。
自分の裸が他人の目に曝されたと思われた、あの瞬間。
そのほんの一瞬の行為が頭から離れないのです。
まだドキドキしているんです。
たった1秒の出来事を頭の中で何十秒にも引き延ばして、それを繰り返し、繰り返し再生しているんです。
そして、、、しらずに、本当にしらないうちに、右手がパジャマのズボンの中に入っていて、下着の上からあの部分をさわっていたんです。

我に帰った私は、そんな自分の行為に気づき、耳元まで真っ赤になってしまいました。
けれどもぜんぜんやめようとは思いませんでした。
それよりも、どんどん手の動きが早くなってくるんです。
そして、もうこれ以上早く右手を動かせない、というほどにものすごい勢いであそこをこすったその後、私はそれまで経験した事のない快感を得たのでした。

はじめてイッたのでした。

これがイクってことかぁ、などとぼーっと考えてた直後、今度は一気に現実にもどされました。
どうしよう、、
わざと見せたんだ、、
もし、わざとだと判ったら、絶対になんかされる。
いけない、電気付けたままでオナニーしちやった。
外からきっと陰になってて私が何をしていたかわかっちゃったよ。
どうしよう、どうしよう、、、、、。
でも、、網戸もカーテンもあるし、絶対わかんないよ。
ほんの一瞬のことだったから、私が裸だった事、気がつかなかったにちがいないよ、着替え中に、ちょっとノートを取りに、机のとこに行っただけだと思ったはずだよ、、ううん、そもそも、誰も覗いてなんてないんだよ、、、、。

あぁ、でも、、大変な事しちゃった、、どうしよう

次の日から、私はその事への恐怖との戦いみたいなものでした。
なにがどう、というわけではないのですが、もう怖くてたまらなかったのです。
電話が鳴れば、脅迫電話かと思ったくらいで、日曜日など、前の家の男性(ご主人)を目撃すると、逃げ出したり、、、など、、。
そんな状態が1ヶ月以上たちましたが、とくに周囲に変わった事もなく、しだいに恐怖心も薄れていった頃でした。
夏休みに入ったばっかりだった頃でした。
夏休みでも部活動は7月中はあり、夜の7時くらいに帰ってきた時でした。
体操着のまま部屋に入った時です。
あ、またあけっぱなし、、
そう、あれ以来、私は極力、窓を開けたままにすることはしなかったのですが、私の部屋の窓はベランダへの通路にもなるため、母が洗濯物をする時など、窓を開けっ放しにする事が多いのです。

私は母に、締めておくようにと、よく言ったのですが、その日は梅雨明けしたばかりでとても蒸し暑かったため、たぶん開けたままにしておいたのでしょう。

私は真っ暗な部屋(外の街灯のあかりだけ)に入り、電気を付けようと蛍光灯の紐に手をのばしたその時、ふと窓の外、そう、前の家のあの窓に白いものが動くのを見つけました。

一瞬、私は凍り付きました。
誰かいる、、。
といってもあの家の人に決まってるんですが、、、、。
私は電気を付けず、蛍光灯の紐をつかんだまま、じっと凝視しました。
あっ
そっと、するするっと、窓が5センチくらい開いたんです。
ああ、やっぱりだ、、
なんてことでしょう。
やっぱりあの日、私は覗かれていたのでした。
そう思った瞬間、あの日の出来事が一気に私の頭の中を駆けめぐりました。
ううん、さっと窓とカーテン、締めればいいじゃない、、
たったそれだけのことよ、さ、早くっ、

私は電気を付けました。
体操着の上着を脱ぎました。
ブラを取りました。
短パンのジャージを脱ぎました。
ブルマも脱ぎました。
パンティも脱ぎました。
今、素っ裸です。
あー、すっきりした、という感じで、外を向いたまま、のびをしました。
そして、ふーっとため息をつきました。
タンスから下着を取り出し、付けました。
パジャマを来ました。
そして、カーテンを引きました。

それ以来、私は夜、部活から帰ってくる時ばかりでなく、食事後、部屋にもどってくる時も、ちょっとトイレに行ってもどってくる時も、前もってかならず電気を消して、戻ってきた時は、電気をつける前にあの窓を確認するようになったのです。

なにごともないのに、わざと電気を消して、いったん部屋を出て、またもどって来る、という事をしたりもしました。

そして、もう夏休みも終わる8月の末、私は夕方の5時くらいに、例の家の前を通った時です。
そこのご夫婦が門の外に出ていました。
私は一瞬、ドキっとしましたが、さも知らぬふうに前を通り過ぎました。
ご主人と思われる男性はスーツケースを手にしていました。
どうやらこれから出張のようです。
薄いグレーのスーツ姿のその男性の顔を私は初めてまじまじと見たのですが、きちっとした感じで、結構素敵でした。
女性の方も、黄色のワンヒースがとても似合っている素敵な女性で、とってもお似合いのご夫婦に見えました。
私はこころの中で、その女性にいいました。
あなたのご主人は、私の裸をのぞき見しているんですよ、
あなたのご主人は中学生の裸に興味があるんですよ、
あなたのご主人は、あなたより私の裸の方が好きなんですよ、
、、、、、と。
こんな綺麗な奥様がいるのに、なんでなんだろう、と思いました。
と同時に、しばらくは、あのドギドキの体験もお休みかぁ、とちょっぴり残念な気分でもありました。
その日は、ついに犯人? の顔を確認した上、しばらくはいないだろう、という気もちもあり、なんか妙に緊張感が抜けて、久しぶりにゆったりとした気分で、私はたまっている夏休みの宿題を片づけていました。

そして、なにげなく、例の窓の方に顔を向けたその時です。
え??
窓がほんのちよっとだけ開いてる。
いつもとおんなじだ
うそ?
なにがどうなったのか、まったくわかんなくなってしまった私は、完全に頭の中がパニック状態でした。
まるで幽霊を見たかのような気分にもおそわれました。
しばらく机の上で固まった状態でしたが、私は気を取り直し、いつもの行動に移しました。
さりげなく席を立つ。
電気を消す。
トイレに行く。
30秒くらい時間が立ってから、部屋に戻る。
普通はここで、電気を付けて、パジャマに着替えたりするのですが、しばらく、くらがりで窓をじっと凝視していました。

30秒くらい見ていた時でした。

あぁ、
そんなぁ、、

あの窓に人影が動いたのです。
窓越しでもはっきりと判りました。

黄色の服を着ているのが、、、。

そんな、どうして、、、、、、、。

そう、ずっと、私を覗きつづけていたのは、奥様のほうだったのでした。
私、女の人に裸見られて興奮していたんだ、、。
すぐに、今日、いまさっき見かけた、黄色のワンピースを着た、顔立ちの整った上品そうな女性の顔が頭の中に浮かびました。
そして、その女性が窓の隙間から私の裸を見たくって覗きをしている情景が浮かんだのでした。
そして瞬時にある言葉を思い浮かべました。
「レズビアン」
あの人、レズなんだ。
はたして、レズビアンの女性が、女の子の裸を覗きまでして見たがるのかどうかは、私には判らなかったのですが、やはり結論として、そういう事しか考えられませんでした。

しばらく考えていたのですが、このまま真っ暗のままでいても仕方ないので、とりあえず電気をつけ、机に向かいました。
しかし、いったいどうした事でしょう。
なんか、胸のつかえが、すーっと取れた気がしたのです。
不思議なくらい安堵の気持ちになっていったのです。
やはり、同姓に見られる、というのは異性に見られるよりも、多少は恥ずかしくはないものなのです。
たとえどういう目で見られてたとしても、、。
安堵の気持ちとともに、頭の中には、またさっき見たあの女性の容姿が浮かんできました。
窓は今もすこしだけ開いてます。そう、きっとまだ覗いてるんだな、、。
そしてそう思うと、なんだか突然、また胸がドキドキしてきたんです。
でもそれは、いままでのドキドキとはまったく異質のものであるのはすぐに判りました。
以前は、恐怖、スリル、緊張感のためのドキドキだったのですが、今のこのトキメキは違うんです。
早く見られたい、いつ裸になろう、よし、今日はちよっと違ったことをしてみよう、、など、、。
そう、すくなくとも、私にはもう恐怖はありませんでした。
まず、
相手は女性であったこと。
ごく普通の夫婦であったこと。
奥様はかなり素敵だったこと。

裸になったらどんな事しよう、なんて考えるくらいの変な余裕がありました。
そして私はとっても恥ずかしい行動に出たのです。
まずブラウスを脱ぎました。
ブラも取りました。
スカートも脱ぎました。
パンティも脱ぎました。
全裸になりました。
ここまではいつもと同じです。
身体はあの窓に向いている状態です。
そして、私は、さも、なにか、その部分を気にしているかのように、たったまま、両足をちょっと広げ、そして、人差し指と中指で、アソコを広げたのです。

あぁ、今、ここをきっとあの人が見ているんだ。
私は、わざと見せているような格好ではなく、ちょっと身をかがめて、アソコを調べているかのように振る舞いました。
でも、この行為が私の心に火をつけてしまったのです。
それはまったくの予想外でした。
ほんのいたずら心のはずが、自分でも信じられないくらいに興奮してしまったのです。
もっと、もっと見てぇ、お願い。
そして、私は指はアソコを広げたままの格好で、かがめていた身を起こし、腰をおもいっきり窓に突き出しました。
そして、今度は両手で思いっきりあそこを広げたのでした。
お願い、見て、、見て下さい、
という格好をしてしまったのです。
今思い出しても、信じられない格好です。
自分で、両足を広げ、あそこをおもいっきり広げて、腰をつきだして、他人に大事な部分を、しかも女性に見せつけるなんて、、。
あぁ、、恥ずかしいぃ、、、、
目を閉じ、5秒間くらい、そうしていました。
ふと、我に返り、私は自分のしている事の恐ろしさに気づき、急いで下着とパジャマを着ました。
でも、カーテンは開けたまま、、、、、。

あぁ、もう絶対にわかっちゃった。
どうしよう。
ううん、わかって欲しかったんでしょ?
わざと見せてる事を教えて、何を期待している?
私もひょっとしてレズ?

その晩、私はオナニーをしました。
初めてオナニーらしきことをしたのは、小学校の低学年のことでした。
鉄棒の練習をしていて、アソコを鉄棒にこすりつけると、変な気持ちになる、って事を知り、放課後などに、いかにも鉄棒の練習をしているかのようにふるまって、こっそりとエッチな気分になっていたのでした。

そしてそんなことをずーっと続けて、中学生になり、その行為が、実はオナニーである、と知ってものすごいショックを受け、もう絶対にしまい、と誓ったのでした。

けれども、その後、オナニーは本来は指でするもので、害があるわけではなく、健康な肉体であれば当然の行為なんだ、という事を耳にしたのでした。

たしかに指でするオナニーはいままでとはくらべものにならないくらいの快感でした。
なんでこんなに気持ちいいことを、いままでしなかったのか、というのはちょっと大げさですが、本当にそう思ったくらいで、それ以来、夜、布団に入るのが楽しみでしょうがなくなりました。

けれども、前述したように、オナニーでイク事はそれまでなかったのです。
たしかに気持ちよくなるんですが、それはそれでそういう快感のもの、というふうに考えいたからで、さらにもっともっと気持ちよくなるなんて、考えてもいなかったからです。

それまでのオナニーは、何も考えずに、ただひたすら、胸とアソコを一緒にさわるだけの行為でした。
クリトリスを直接刺激するようになるのは、もうちょっと先の事なのです。
そして、今日のオナニーはいままでとはぜんぜん違ったものでした。
そう、私はあの女性に覗かれている行為、自分のアソコを指で広げている姿、等を想像しながらしていたんです。
終わったあと、私はいろいろ考えました。
もう、絶対にわかっちゃったはず。
私がわざとあんな格好をして見せたんだから、あの人も、もう、自分が覗きをしている事を、私が気がついてる、という事を知ったはず。

これって、合意したってこと?
なんの合意よ?
私、あの人とSEXするのかな?
キスしてくるかな?
やっぱり、アソコ、さわったりするのかな?
いつ、どこでするの?
あした、よびだされるのかな?
きっと寝室に連れていかれて、裸にされるのかな?

どんどん思いはエスカレートしていき、私はついに、初めて2度目のオナニーをしてしまったのでした。

あれから何日たったのでしょう。とっくに新学期ははじまり、また勉強と部活で忙しい日々をくり返すようになっても、毎日の生活にはなんの変化もありませんでした。

あれからというもの、あの窓がかすかに開くこともなくなってしまったのでした。
別に後悔なんてぜんぜんしなかったけど、最近、あの時の自分が行った行為を思い出しては、自責の念に抱かれていたのでした。
なんてバカな事しちゃったんだろう、、。
あ、やっぱり後悔か?

そして9月も終わろうとするある日、やはり部活から帰って、部屋に入った時でした。
もう私は、電気をつけずに外のあの窓を確認する行為をやめてしまってました。
部屋に入るとすぐ電気をつけたのですが、机の上に私宛の手紙が置いてありました。
きっと母が昼間届いた手紙を置いてくれたのでしょう。
裏返すと、そこには、 美樹 とだけありました。
美樹って誰だっけなぁ、
そう思いつつ、封を開け、手紙を読みました。

以下、手紙の内容です。(原文とは若干の修正あり)
(名字は仮名です)

前略、突然のお手紙をお許しください。
私の名前は、笹本美樹 といいます。
笹本と名乗れば、私が誰であるかは、あなたには察しがついたでしょうか?
この手紙は、ものすごい勇気を出して書いています。
あの日、あなたのあの姿を目にして以来、何度、あなたに声を
かけようと思ったことでしょう。
でもどうしても出来なかったのです。
ひとつには、あのあなたの行為は、単にあなただけの秘密の行
為であり楽しみであって、決して私に対するメッセージではな
いのでは、、ということ。
そしてもうひとつは、もしあの行為が、私に宛てたものであったとしても、あなたのような年齢の少女に対し、はたして私がのぞんでいる事をぶつけてもいいのだろうか、と言うことです。
と、ここまで書いたところで、あなたには何の事だか判ったでしょうか、、。
これは私のひとりよがりの手紙になってしまっている事も十分に考えられるのですね。

あらためて、私の考えている事をしたためます。

私は、以前よりあなたに惹かれ、あなたの着替える姿を窓からこっそりと覗いていました。
ある日、あたなは私が覗いている事に気がつきました。
けれども、あなたは、わざとそのまま私の覗き行為を黙認してきました。
そして、ついにあなたは、私に対して、あなた自身が覗かれる事に対して不本意ではない事を私に伝える手だてとして、私に対して、とてもみだらにポーズを取ることでそれを伝えた。

私は以上の様に推察し、決心し、この手紙を書いています。

もしかしたら、まったくあなたの意に反する、まさにまったく知ることのない事であるのであれば、この手紙を破棄して下さい。

けれども、私は確信しています。きっとあれは、あなたのメッセージだったのだと、、。

もし、あなたに心当たりのある事であり、少しでも興味があるのであれば、お返事を下さい。
電話をして頂いても構いませんが、電話はとても勇気のいる事であると思いますので、手紙で結構です。

最後に、あなたにとってはとても失礼な手紙であったかもしれない事をどうかお許し下さい。

美樹

私はもう、心臓が張り裂けんだかりにドキドキしながらこの手紙を読みました。
やっぱり、あの女性も怖かったんだな、と思いました。
そうですよね、覗きって犯罪なんだし、それを告白したわけなんだから、、。
もし、私があんな事をしていたのが、見られたいがためでなかったとして、私が覗かれている事自体まったく知らなかったのであれば、そりゃ本当に大騒ぎになってしまうんですよね。

あの人の事を、私はやっぱり基本的には覗き魔的に考えて、すこしあぶない人なんだろう、と考えていた事もちょっとはあったのですが、この手紙を読んで、本当に普通の女性らしい人なんだな、と思うようになりました。

と同時に、私の事を好きなんだ、と思うとなんとも言えないトキメキを感じてしまったのです。

私はすぐに返事を書きました。
内容は、あなたの考えていたとうりです、ということ。
実は最初から覗きには気づいていたこと。
はじめは女性だとは気づかなかったこと。
女性だと気づいたから、あんな事をしてしまったということ。
自分はレズではないということ。
でもあなたの好意に対する興味があること、、、。
などなどでした。

その後、何回かの手紙のやりとりをした後、私たちは直接会うようになり、何度か会っているうちに、ごく自然と愛し合うようになりました。

私達はその後、4年ほどお付き合いをしました。
普通の交際とは違ってなにかと制約もありました。
私の倍近い年齢の同姓の恋人ではありました。
いろいろ悩むこともありました。
多少は、なんかおもちゃにされているような気がしない事もなかったです。
でも私は彼女に文字どおり、すべてを捧げたのでした。
そしてそれはとても充実した日々でした。

しかし、私が大学生になって少しした頃だったでしょうか。
彼女が妊娠したのでした。
それを聞かされた時、私はものすごいショックを受けました。
もちろん、彼女は人妻であり、SEXもしている事は知っていました。
でも、実際に、妊娠した、と聞かされた時、すごく不潔だと感じたのです。
普段から、男なんて嫌い、と言っている人が、男とSEXをしているんです。
愛する人の性器には、男性の醜い性器が挿入されているんです。
それを実感として感じたのでした。
そして、すこしづつだけど、私は彼女の誘いから逃げるようになったのです。
なんか裏切られたと思ったからでした。
私の身体を求め、愛し合ったその晩にも、きっと彼女は男とSEXをする。
私の目の前にある彼女の性器には、夕べ男の性器が入っていたんだ。
そんな事ばかり考えるようになりました。
そして、しだいに彼女との距離が離れていった頃、彼女は出産しました。

その日を境に、私と彼女の間には決定的な深い溝が出来ました。
そしてそれ以来、逢うことはありませんでした。
もちろん、お隣同志ですので、挨拶程度はします。
そんな時、彼女はとてもさみしい目で私を見つめ、ごめんね、と小声で言いました。
私は、彼女が私にあやまる度に、部屋に戻って泣きました。

そんな辛い季節を何度も繰り返し、ようやく、二人がお互いにただの隣人として接することが出来るようになったのは、私が大学3年生の頃でした。

そう、ようやく、私は、完全とは言えませんけど、ほぼ、彼女との想いをふっきることが出来たのでした。
それはとてつもなく長い歳月だったような気がします。

大学3年の夏、私は同じ大学に通う4年生の女性に恋しました。
やはり、私は、女性に対してしか、そういう気持ちになる事は出来なかったのでした。
その先輩とは、別にお付き合いをしたわけでもありません。
告白をしたわけでもありません。
彼女にはちゃんとした彼氏がいました。
一方的な私の片思い、、だったのです。
でも、彼女は私に対して、とてもやさしかったんです。
お茶や、食事をしたこともなく、というか二人だけになった事も、まともな会話すらしたことないのですが、なぜか、ちょっとした言葉のはしばしに、やさしさを感じました。

そう、彼女は私の気持ちに気づいていたのでした。
そして、それを嫌悪とは思わずにいてくれたのでした。
かといって、私の気持ちを受け止めてくれたわけでもなく、私は私で、アプローチすることもなく、、。
キャンパスですれ違えば、挨拶、一言、二言、言葉をかわすだけでした。
そんな純粋な片思いののち、彼女は卒業していきました。
ただ、卒業式の何日か前、キャンパスで彼女と会いました。
学校は春休みに入っていて、サークル活動をする学生以外、ほとんど人影がなかったにもかかわらずの、想わぬ出会いでした。
私を見つけた彼女は、ニッコリとほほえんで、私においで、おいでをしました。
そして、私達は二人っきりで、誰もいないキャンパスの隅のベンチに座りました。
お互い、無言のままです。
彼女はやさしい顔をして、空を見上げてました。
二人、無言のままの状態が30分くらいたったころ、私はやっと一言、しゃべることができました。
「卒業、おめでとうございます」
、、と。
彼女は、微笑みながらゆっくりと私のほうを向き、
「ありがとう」
そう一言だけ言い、そっと唇を重ねてきたのでした。
ほんの一瞬のことでした。
そして、彼女は立ち上がり、スカートの裾を払いながら、
「それじゃあ、、たのしかったわ」
そう言い残し、去っていきました。
私はしばらく席を立つことも出来ず、そのまま1時間くらいそこに座ったままでした。

たのしかった、と彼女が言ったのは、今日この時間のことなのでしょうか?
私にはそうは聞こえませんでした。
これまでの二人の間の時間を言ったのだと思いました。
決して打ち明ける事をせず、それでも気持ちは彼女には伝わっていました。
でも彼女は私の気持ちを受け止める事はしませんでした。
当然です。
彼女は普通の女性なのですから、。
それでも私の気持ちを嫌悪することなく、また弄ぶこともなく、それはそう、私をそっとしておいてくれたのだと思いました。

私は泣きました。
新しい恋は、今、すべて終わったのだと、、、。

このような経緯を経て、私は完全なレズビアンになりました。
というよりも、その事を自覚しました。
別にそれを苦には思っていません。
今の生活にも夫とのSEXをのぞけば十分に満足しています。
たまに、倶楽部に行き、内緒のお遊びをしたりもします。

とりあえずは、順調に生きております。

・・・・・・・・・・・

非常に長い文章になってしまいました。
でも、なんかすっきりした感はありますね。
このHPの男性読者の皆さんが期待するような、女性同士のSEX描写については、この文章の主筋とは関係ありませんでしたのであえて書きませんでした。

期待してた人にはごめんなさい。
いづれ機会があれば、、、、。

最後に、長文と、そして自分勝手の自己満足の文章となってしまったことをお詫びいたします。



純愛・恋愛 | 【2019-11-16(Sat) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ガイドさんと

先日、家族で海外旅行に行って来ました。私は現地のガイドさんが気になって、気になって・・・。
 彼氏(J)の襟足の髪の感じとガイドさんがとっても良く似ていて。
 彼が実家に帰ってから、遠くてなかなか会えなくて、2週間くらいえっちはしてません。
 たどたどしい日本語、でも一生懸命説明してくれて、なんかかわいくて、Jと初めて会った時みたいに、私は感じていました。

 ツアーは総勢26人。参加者はみんなおじさん、おばさんばかりで、私が一番ガイドさんと年が近く、仲良くなるのに、そう時間は掛かりませんでした。
 夜、ツアー参加者の一部のメンバーでホテルの部屋で飲むことになり、ガイドさんも誘いました。

 私も、もちろん参加。両親は疲れてるからって参加しないと言うので、私一人で行きました。みんなで、飲んで会話も弾み、おじさんたちは一人、また一人・・・と酔い潰れていきました。
 私は、ガイドさんの隣に座り、おじさんが持って来た日本酒を飲んでました。ガイドさんはお酒があまり強くないらしく、うす??い焼酎の水割りをちょびちょび飲んでいました。

 私はガイドさんに「彼女いるの?」って聞いたら、「この前別てしまった。あんなさんは彼氏いるのですか?」と聞くので。「いるけど、最近なかなか会えなくて・・・」と寂しい気持ちを話しました。
 2人とも、ほろ酔い気分で、ホテルの中庭を散歩しようと、一緒に飲んでたおじさんたちにお散歩行って来る事を告げ、外に出ました。
 ホテルの中庭には、小さな滝が作られていて、芝生が綺麗に植えられていて・・・・。

 2人で肩を並べて歩いてる内に、手が触れ、自然に手をつないで歩きました。
 広い芝生の隅っこの木の下に座って、この国の歴史等、色んな事を話してくれました。そして段々恋愛の話になり、なんとなくイイムードに。

 ガイドさんが自分の別れ話を冗談っぽく言って、二人で笑った後、一瞬会話が途切れ、自然な感じでキスをしました。
 ガイドさんは「すみません」と言うので、私は「ううん、私もしたかったから」と言っちゃいました。
 そしてもう一度キス。
 私はガイドさんの首に手を回し、耳元で「抱いて下さい」と言いました。
 ガイドさんは少しためらってる様だったので「2人だけの秘密ね」と言うと、ゆっくり私を芝生の上に横にしました。

 キスをしながら、ガイドさんはワンピースの裾に手を入れてきて、私の内腿を優しく撫でました。そしてその後ゆっくり背中のファスナーを下ろし、上半身だけ脱がしました。
「綺麗な肌ですね」と言って、ガイドさんは私の首筋にキスをして、ブラの上からそっと胸に触れ、優しさに包まれるような気持ちでした。

 ブラを外され、「本当に綺麗です」と言いながら、ガイドさんは乳首を舌で転がし、優しく私の足を開き、下着の上からあそこを撫でてくれました。
 すでに私は濡れていて、「気持ちイイですか?」とガイドさんに言われて、すごく恥ずかしかった。
 えっちしてるときに敬語・・・これも新鮮でした。

 自分から下着を脱ぎました。星空の下、私のお○んこから、くちゅくちゅとえっちな音が響きます。
 私も声を我慢する事もなく、あぁ・・んなんて久々に思いっきり喘いじゃいました。
「大丈夫ですか? 私とラブラブしてイイのですか?」とガイドさんは何度も確認しながら、全身を愛撫してくれました。

 彼のシャツを脱がせ、褐色の肌にキスをしました。
 ガイドさんは最後まではしないと思っていてたらしく、私がガイドさんのお○ん○んをズボンの上から撫でるとびっくりした顔になり、「本当に大丈夫ですか? ラブラブ大丈夫ですか?」と何度も聞くので、私は頷き、ガイドさんは今まで抑えていたのか、激しく優しく胸を揉んだり、乳首にキスしたりしてくれました。

 彼の唇がゆっくり私の体を愛撫しながら下にいき、股間に到達すると、優しくクリを刺激し始めました。
 初めて体験するような、優しい優しいクンニ。
 私は完全にとろけていました。

 私もガイドさんにフェラしてあげたくなり、69の格好で優しく、激しくしてあげました。
「ステキです。あんなさんはステキな方です。」と何度も何度も言ってくれました。
「ラブラブ大丈夫ですか?」また確認。
 そしてやっと挿入。

 彼氏も大きいけど、ガイドさんのはもっと大きくて、硬くて・・・。私がすごく濡れてたからすぐに入りました。
 正常位でゆっくり入ってきたんだけど、ただ入れただけで、もうすごい感じちゃって。
 優しく動いてくれて、私はガイドさんのお尻に手を置き、激しくして欲しい意思を伝えました。
 動きながらもガイドさんは「大丈夫ですか?」と私に気遣ってくれて・・・。

 生だったので、ガイドさんはイク寸前で我慢してくれました。もちろん私はイキまくりでしたけど・・・。
 ガイドさんがかわいそうなので、素股でイカせてあげました。
 終わってからもガイドさんは、「大丈夫ですか?」と気遣ってくれて、優しくキスしてくれました。

 彼に悪いことしたなぁ・・・と思いましたが、とってもステキな夜でした。
 翌日の観光でも、みんなの目を盗んでは、木陰でキスをしたりしました。
 もう2度と会わないかもしれないけど・・・。
 ガイドさんは「あんなさんが幸せになれる様に、神様に毎日お願いします。」と言ってくれました。



純愛・恋愛 | 【2019-11-14(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

カーチャンに土下座して

カーチャンに土下座して頼んで、バックでやらせてもらった。
つかれながらカーチャン泣いてた。

カーチャンと家で酒飲んでたんだ。俺、アル中寸前の喪で悪酔いするタイプ。
当時大学卒業直後で、でも俺、挙動不審者だから就職できるはずもなく
「ニートについて」みたいな話から、昔の思い出話に花が咲かせてた。
そんな中、カーチャンが「○○(俺)に彼女はできんのかねぇ?」っていうから
俺が「俺みたいなキモ男じゃできないよ」って返したら
カーチャン「母親の私から見れば結構可愛いと思うけどねぇ」って。

俺「それは親の欲目だよ('A`)」って返したら
カーチャン「そうかねぇ?○○は今まで勉強ばっかりして、今はインターネット三昧やからねぇ。
女の子との出会いもないやろ?早く男にならなねぇ」
 ※うちの地方では「男になる」とは、女を抱く、ということ

俺「むかつく!うるせー!風呂はいる!」
そう言い放って風呂に入ったら、酔いがぐるんぐるん回ってなんか気分が悪くなる。
倒れる。カーチャンが心配してきてくれるが、全裸を見られてこういわれる。
「あんた、そんな立派なモノをもっとるのに使われんとか、情けない・・・」
パンツを履かされる。

俺「俺、向こうで横になっとるからいいよ('A`)」
カーチャン「いいんやね?じゃぁ、かあさんも入ろうかね」
といって後ろを向いて脱ぎだす。脂肪を寄せてあげる矯正下着から垂れた尻肉が顔を出す。

カーチャン笑いながら言う「あんた、いつまでも子供のまんまなんなら、またこの中に入るね?(腹を指差しながら)」
俺「いやだ!男になりたい!俺を男にしてよ!大学は卒業したのに子供は卒業しとらんのよ!」
カーチャン「J( 'A`)し・・・
俺「(奇声を上げて泣く)キー!クイー!ヒー!」
カーチャン「J( 'A`)し・・・・・
俺「僕のお願いだよ!フヒック!フヒック!い、い、いっじょうの・・おべがい」
カーチャン「母さんの顔が見えたら、立つもんもたたんやろうから」

そういってカーチャンは、ちょこっとだけ下をうつむいて数秒止まった後、
背中を向けて矯正下着を外す。そして膝をつく姿勢で足を曲げて体をかがめる

カーチャン「あんたが小さい頃は、勉強がよくできよったから、お母さんの自慢やったんよ」
あんたは一人目の子やったから猫かわいがりしてねぇ・・・」
この時カーチャンの声はちょっと涙声になってた。
俺「父さんに言わない?ねぇ?絶対に言わない?ねぇ?ねぇ?言わんでね?」
全裸の俺(まだ勃起してない)と下半身しだるまのカーチャン。
カーチャン「父さんには言わないから、はよしい!」
尻を突き出す体勢に

俺はちょこっと照れてカーチャンの尻を軽く叩いてみる。尻肉がぷるぷるゆれる。
俺「ほんと?絶対?ねぇ?絶対?ねぇ?絶対やね?絶対言わんでね?」
カーチャン「やっぱり、やめる?こんなん。男として情けないやろ?・・・J( 'A`)し」

もう後戻りは出来ない。俺はすかさず土下座した。
俺「母さん!ねぇ?お願い!絶対父さんに言わんかったら俺、男になりたい!なりたいっ!なりたいっっ!なりたいっっっ!」
カーチャン「J( 'A`)し・・・・・絶対に一回だけやからね?もう二度とこんなことせんからね!」
俺「い、い、一回だけでいいから!ね?ね?と、と、父さんには言わんでね?僕もね、実は母さんの事、可愛いなぁって思うことあったよ。ね?ね?だからさ?ね?ね?」
カーチャン「(見たことないような切ない顔で俺を見おろし)はぁ・・・」
再びお尻を突き出す体勢になる。
俺「いやぁ、いい尻やね!ね?ね?可愛い尻やね!ね?可愛いよ、可愛いよ」
俺は頭の中で、当時好きだった女の子を思い浮かべながらカーチャンの尻を撫で回した。ここでやっと勃起する俺なのであった

・・・こんな感じで、俺は男を卒業したんだ。
カーチャン、ありがとう。
でも、あれから、今だに俺の息子は母ちゃん以外のまんこを知らない。
ごめんね、カーチャン・・・

カーチャンは当時53才。生理ナプキンがうちから消えて久しかったから生理は止まってたとおもわれ。
カーチャンは俺に突かれてる間、ずっとうなだれてた。ただ、途中でヒック、ヒックって泣いて嗚咽してた。
俺自身が、なり振りかまわず腰を振ってたからよく覚えていない。
たぶん、感じてはいなかったと思う。


俺はイケたよ。イク時に思わず好きな子の名前を叫んじゃってさ「○○!イク!イクよ!」みたいな感じで。
その時カーチャンが小さく「ヒーッ」って虫が鳴くような声出してた。
カーチャンはイってないと思う。俺は目をつぶってたから太ももにあたるカーチャンのぷるぷる尻肉と嗚咽しかわからない。

俺も童貞だったから、締りがよかったとかはわからん。
よくよく考えてみれば、俺が出てきたところにチンポ突っ込んでるって
すごくおかしな話だな?とか飯食いながら考えてた。

あと、濡れてはなかった。入れようとしたらチンポの先が乾燥してたから
キュ」って感じで入れる所にひっかかって、痛くなったんだ。そしたらカーチャンが自分の
指を舐めてマンコのあたりをぐりぐりこすって、自分で膣口を広げてくれた。無言で。
ほんと、いかにも「ほら、○○、ここにいれるのよ」って感じで無言で待っててくれた。
あの時もカーチャンは優しかったよ。



純愛・恋愛 | 【2019-11-14(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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