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イノセントワールド

中東情勢の取材に向けて渡航する前日、僕は空港近くのホテルの1室で、FM放送の音に耳を傾けていた。
時折、成田に発着する航空機の機影を窓越しに眺めながら、取材スケジュールのことを考えていた。
その時、ラジオから不意に流れてきた曲を聴いたとき、僕は記憶のかなたにあった彼女との思い出の日々が蘇ってきた。
そして、突然、僕も彼女も、本当はお互いに愛してはいなかったのだということに気づき、僕はうろたえ、頭が混乱してきた。

1990年代に入りバブル経済にも陰りが見え始めてきた頃、僕は関西の大学に通っていた。
学生時代、将来に対する目的も展望も見えなかった僕は、同じボランティアサークルの1学年後輩だった彼女と出会った。
彼女は、長い黒髪を靡かせ、屈託のない無邪気な笑顔が特徴的な女性だった。
僕は彼女を数ある後輩の一人として、そして彼女も僕を先輩の一人として見ていたに過ぎなかったが、僕達は、サークル活動のとき以外にも時々二人で会って話をするようになっていた。
大学の仲間達の話題は、当時全盛だったディスコのお立ち台の話や女子大生をナンパして寝た話など、時代の軽薄さをそのまま反映したかのようなものが多かった。
それとは対照的に、僕達は、バブルに浮かれた日本の現状やそれと対比される世界の貧困の状況、やがて訪れるであろう先の見えない時代について、今思えば青臭い話を大真面目に語り合っていた。

夏も近づいたある日、僕と彼女は発展途上国の現状をテーマにした写真展を見に行った。
そこには、日本の現実とはあまりにもかけ離れた状況があった。
今思えば、若者特有の使命感のような気持ちを感じていた僕達は、その帰り、このテーマについて僕のアパートでもっと語り合おうということになった。
彼女が僕の部屋を訪れることになったのはこの日が初めてだった。
駅で電車を降りた僕達は、陽の当たる坂道を歩いていた。
その時突然、にわか雨が降り始め、僕達は小走りに僕のアパートに向かった。
物憂げな6月の雨にうたれた僕達は、部屋に付くとタオルで水滴を拭った。
そして、僕達はいつものようにいろんな話をしているうちに、いつの間にか夜になっていた。
僕は彼女に「そろそろ帰らなくていいの」と尋ねた。
驚いたことに、彼女から「今日は面倒だから泊めてもらってもいいですか」という言葉が帰ってきた。
いつも無邪気で性的な雰囲気など普段全く漂わせなかった彼女の口から意外な返事が発せられ、僕は驚いた。

その夜、僕は彼女を抱いた。
そうすることがよかったのかどうか、それから10数年経った今でも分からない。
ただ、大学生の男女が同じベッドで寝るということは、お互いに性交に及ぶことは自然な流れだと思っていたし、当時大学生だった僕は、このような状況で、若く旺盛な性欲を抑えることは出来なかったということは否定できない。

彼女の意外な返事を聞いた僕は、黙って彼女をベッドに誘った。
僕達は着ているものを脱ぎ、下着姿でしばらく僕の狭いベッドで布団にくるまっていた。
1枚の布団の中で、肩から腰そして太腿の辺りまで僕と彼女の肌が密着している状態になった。
このときまで女性経験のなかった僕のペニスは、このとき彼女が穿いていた白いショーツ、そして、そのフロント部分のレースの隙間からうっすらと覗く、彼女の意外なほど濃い陰毛を目にしたときから既に勃起していた。
僕は目が冴えて眠ることが出来なかった。
彼女の方を見ると彼女も目を開けていた。
「なかなか眠れないね」と僕が言うと彼女は頷いた。
僕は思いきって、彼女の下着の上から陰部に手を触れてみた。
彼女の下着は濡れていた。僕は布団を払いのけ、彼女のブラジャーを外しショーツを下ろすと、自分もパンツを脱いで全裸になった。
僕が彼女の両脚を抱えそっと左右に広げると、陰毛に覆われた大陰唇が開き、その陰に潜んでいた左右の小陰唇が僕の目の前ではらりと開いたのが印象的だった。

硬く勃起した僕のペニスが彼女の膣の中に入ると、彼女は顔をしかめて痛がった。
彼女は処女だった。
このときまで付き合っているわけでもないと思っていた男に、彼女が初めて体を許したことに僕は少し困惑した。
しかし、現実に今、彼女は全裸で股を開いて僕のペニスを受け入れている。
何故かこのときの僕は、女性を初めて抱いているとは思えないほど冷静だった。
僕は彼女の肩を抱くと、彼女が痛がらないようにゆっくりとペニスを入れてゆき、彼女の奥までペニスが埋まると、そのまま動かさずにじっとしていた。
それから、彼女が落ち着きを取り戻すのを見て、ゆっくりとペニスを動かした。
彼女の顔を見ると、彼女は目をつむって、初めて男のペニスが処女膜を破り自分の膣を貫通した痛みに必死に耐えているような表情をしていた。
僕と彼女は身長差が20センチ近くあり、僕から見れば小柄な彼女の股の割れ目に太いペニスが捻じ込まれている様子は、とても痛々しかった。
僕は彼女の膣の中でペニスを往復させながら、彼女と唇を重ねると、彼女は舌を絡ませてきた。
やがて彼女の口から喘ぎ声が漏れ始めてきた頃、僕は彼女の両脚を抱え更に左右に拡げながら上に持ち上げた。
そうすると、彼女の体がくの字型に折畳まれるような格好になり、ペニスがより深く彼女の膣に喰い込んでいった。
男のペニスで自分の膣の中を擦られる生まれて初めて味わう感覚に、彼女の喘ぎ声は大きくなっていった。
それは僕にとっても同様で、女性の膣襞がペニスに絡みつく快感を僕も生まれて初めて味わっていた。
結合部分に目をやると、裂けるほど拡げられた彼女の小さな股の中心に、僕の太いペニスが杭のように突き刺さっていた。
普段の彼女の純情可憐な外見からはとても想像できない陰部の卑猥な眺めが、僕の興奮を掻き立てた。
僕はそのままペニスを動かしながら様々な思いが頭をよぎっていた。
「僕は今、女子大生の彼女と性交している。この日まで、キスもしたことのなかった二人が、お互いの体の恥部をすべて曝け出し性器を結合させている。今、処女を失った彼女は、もう純潔とは言えないのだろうか。それとも、肉体的には男のペニスが貫通していても精神的な純潔、処女というものがあるのだろうか。これまで彼女に対する特別な思いは無かったのに、お互いこうして性器を結合させることによって沸き上がってくるこの気持ちは何なのだろうか。これが彼女に対する恋愛感情なのであれば、性交することは愛を意識させ深め合う行為と言えるのではないか。」
ペニスを動かしているうちに、僕の中に、昨日までは意識したことのなかった、彼女に対する愛しくて切ない感情が沸き起こってきた。
その感情とともに、僕は長い時間をかけてペニスを動かし彼女の膣襞の感触を味わい、味わいつくした頃、僕のペニスは快感に耐え切れなくなりオーガズムに達した。
彼女の悲しくて切ない喘ぎ声を聞きながら、僕は彼女に覆い被さり、まるで虹の彼方へ放つように射精した。
射精した後も、僕はペニスを入れたまま、しばらくの間彼女を抱きしめた。
それから、彼女の膣からゆっくりとペニスを引き抜くと、彼女の中から僕の精液が一緒に掻き出されて流れ出た。
僕は彼女の性器と自分の性器を丁寧にティッシュで拭くと、横向きになった彼女を後ろから抱き抱えるようにして、体を寄せ合った。
彼女の白いお尻や太腿や背中を優しく撫でているうちに、彼女は次第に落ち着きを取り戻した。
そして、僕と彼女は、裸のまま布団にくるまり、そのまま朝まで抱き合って眠った。
僕がこれまでの人生で体験した性交の中で、今でも記憶に強く刻み付けられている性交は2回あったが、この日彼女と交わった忘れられない初体験はそのうちの一つだった。

お互い初めての性交を経験してからは、僕と彼女は二人で会うときは大抵、性交をするようになった。
でも、僕達は、決してセックスをするために会っていた訳ではなく、純粋に、ボランティアの話や世界の貧困問題や生と死の態様などについて真面目に語り合いたかっただけだった。
僕と彼女は、僕の部屋のベッドに腰掛けて、夜遅くまで、世界情勢について様々な角度から物事を見てお互いの考えをぶつけ合った。
自分を見失って、僕の軽はずみな言葉が時に彼女を傷つけたこともあったが、それでも、二人とも共通する価値観を持っていたことは理解していた。
夜まで話し込んだ後は、僕達はいつも、僕の狭いベッドに二人で横になった。そして、僕と彼女は自然に体を寄せ合い、当たり前のように下着を脱いで抱き合った。
健康な大学生の男女が一つのベッドの中で一緒に横になるとき、そのまま性交に及ぶのはごく自然なことだと思っていた。
僕達はお互いの気持ちをもっと深く理解したいが故に、言葉だけでなく、お互いの体そして性器の触れ合いを通して確かめ合っていたのであって、決して若い肉体の旺盛な性欲を処理するため、快感を得るために性交をしていたのではないと信じていた。
ベッドの中で抱き合った僕と彼女は、気持ちの高ぶりとともにまず体が触れ合い、そして性器が触れ合い、やがて、二人の性器が交わり一つに結ばれる、いつもそうやって自然に僕のペニスは彼女の膣に入っていったのだった。

彼女とのセックスは、当時次々と現れては消えていったアダルトビデオなどのセックスとは違う次元のものだと僕も彼女も信じていた。
――彼女のショーツまで剥いて裸にし、股を大きく開かせる
その彼女の股の中心の割れ目に僕は勃起した太いペニスを挿入する
そして膣の奥まで何度もペニス突き上げる
僕と彼女の股はピッタリと密着し二人の陰毛が絡み合っている
ペニスで膣襞を摩擦される快感に彼女は泣き声を上げ、両脚を僕の腰に、両手を僕の背中にまわして悶えている
二人の股間の結合部分ではペニスが膣から出入りする度に愛液が溢れ卑猥な音を響かせている
やがて僕はオーガズムに達し彼女の膣に射精する――
僕と彼女が性交をしているときの一連の行為を端的に描写すれば、事実このような行為だろう。
確かに、このような一連の行為の描写だけを見ればアダルトビデオの性交と一見同じように見えるかもしれない。
しかし、僕達の性交がアダルトビデオやナンパそして援助交際などの性交と根本的に異なるのは、単に性欲を処理して快楽に浸るためではないという点であった。
僕と彼女は性器の交わりを通してお互いの気持ちを交流させていたのであって、その点において、快楽を目的とした性交とは一線を画していたのだった。
事実、僕と彼女は、性交を重ねるごとに気持ちの距離感が縮まって、愛情が深まっていくのが感じられた。

彼女の同級生には未だ男性経験のない処女の友人も多くいたが、僕達は、毎週のように裸で体を重ねセックスをしていた。
大学生だった僕にとって、睾丸が精子で満たされるには1週間もあれば十分だったし、溜まった精子を放出するのに、マスターベーションではなく彼女との性交を選んでいたのだった。
でも、それは何も特別なことではなくて、大学生の男女が交際を始めれば、お互いのことをもっとよく知りたいと言う純粋な気持ちからごく自然にその行為に至るものだと思っていた。
それは、僕と彼女が、性体験の無い他の大学生達と比べて、決していやらしい訳でも快楽に溺れているという訳でもなかった。
僕達は普通に大学に通い、講義を聴き、サークル活動に参加し、友達と語り合う、そして月に何回かお互いの性器の触れ合いを楽しむ、そんな普通の大学生だった。
確かに、セックスが未経験の男子学生と比べれば、僕は、女子大生の陰毛や性器を目にしたことも触ったこともあり、自分のペニスを女子大生の膣に挿入したこともある。
そして、気が向けばいつでも、女子大生の彼女の裸を見ることができ、乳首や可愛いお尻の割れ目を眺めたり、抱き合って性器を結合させ股を擦り合わせたり、性交をしているときの女子大生の無防備な表情や喘ぎ声を聞いたり、そして女子大生の膣の中で射精してオーガズムを味わうことが出来る。
マスターベーションとの違いは、自分の手でペニスに刺激を与えるか、女性の膣襞の摩擦でペニスに刺激を与えるかの違いであって、また、精子を放出する場所が女性の性器の中であるかどうかということだけである。
彼女にとっては、処女の友達との肉体的な違いは、男のペニスを自分の体の中、膣内に受け入れたことがあるかどうかということである。
しかし、肉体的に既に彼女に処女膜が無くなっていたとしても、精神的な純潔、心の処女性というものを彼女は失わずに持ち続けていたいと願っていた。
そんな彼女の気持ちを僕は大事にしていたからこそ、彼女と体を重ねるときには、性欲の解消ということではなく、何よりも二人の気持ちを深め合うということを大切にしていた。

あるとき、僕達はいつものように僕のベッドの上で裸で横になっていた。
僕は、「こうやってお互い抱き合った経験の一つ一つが、僕達の大学時代の思い出として刻まれて行くんだろうな。」と言った。
すると彼女は、「じゃあこれも覚えていてね」と言うと、体を起こして、仰向けになった僕の顔の上に自分のお尻を向けて跨った。
僕の顔のすぐ上に彼女の白いお尻がきた。
彼女のお尻の合わせ目の線は優しい感じをしていた。
そのすぐ下には陰毛に覆われた桃色の秘部が覗いていた。
彼女は僕のペニスを口に含むと、舌を這わせながら、手でペニスをしごいた。
彼女のさらさらとした長い髪がゆれて僕のペニスの周りや睾丸に掛かった。
彼女にペニスを舐め回されながら、僕は彼女のお尻の肉を掴み左右に押し拡げると、彼女の可愛らしい肛門が僕の目の前に露になった。
女性の肛門を皺の一つ一つが数えられるぐらい間近に眺めるのは初めてだった。
陰毛に覆われた大陰唇も拡げるとピンク色の小陰唇や膣口が現れた。
僕は彼女の体の最も恥ずかしい部分、秘密の部分全てを受け止めるかのように夢中で舌を這わせた。
左右の陰唇を丹念に舐めると同時に膣口に舌の先を入れた。
肛門の皺の一つ一つを舌でこそぐように舐めまわした。
時折、ピンク色の真珠のような陰核を舌でつつくと、彼女は、アッ、アッと声を上げた。
僕は大陰唇全体を口で大きく覆いながら、陰核の辺りを集中的に舌を這わせた。
僕の舌で陰核が押しつぶされるたびに彼女の喘ぎ声は大きくなり、やがて声が止んだかと思うと、彼女のお尻が小刻みに痙攣した。
彼女がオーガズムに達した瞬間だった。
同時に、僕も彼女の口の中に射精した。

ある夜、僕は1人でベッドに横になり彼女のことを考えていた。
そのとき不意に、彼女は僕と性交をしている時にどんな気持ちを感じているのだろうか、という疑問が頭に浮かんできた。
僕は急に、彼女が性交の時に感じている気持ちを実際に僕も味わってみたいという衝動に駆られた。
僕はパンツを下ろし下半身を露出させると、これから男のペニスを受け入れる女性のように両脚を大きくM字型に開いた。
そして、両方の手で僕の左右の太腿を抱え、持ち上げた。
そうすると、尻がベッドから浮き上がるだけでなく尻たぶが左右に開き、肛門に空気が触るのが分かるほど大きく露出された。
自分の両脚を抱えて蛙のような格好で仰向けになった僕は、今までに味わったことの無い恥ずかしさが込み上げてきた。
僕のペニスは激しく勃起していた。
更に僕は、四つん這いになって尻を大きく突き出した。
恥辱ともいえる感覚が体の奥から湧き上がってくるのを感じた。
普段はもちろん、彼女と性交をするときにも、僕がこんな格好を他人の前ですることはまずありえないのだ、と言うことに気付いた。
僕と性交をする時、彼女はいつもこんな恥ずかしい格好で、他人である僕の目の前に自分の恥ずかしい部分の全てをさらしていたのだ。
それだけでなく、この上ない羞恥心を感じながら、股の中心で深々と僕のペニスを受け入れていたのだろう。
女性が普段決して他人の前では見せられない恥ずかしい格好、それを彼女は性交の度に、羞恥に耐えながら思い切って僕の前にさらけ出してくれていた。
改めてそう気付いた時、僕の中に彼女に対する何ともいえない愛しさと切なさが膨らんできた。
気持ちの高ぶりに僕は居ても経ってもいられなくなり、彼女に電話すると僕の部屋に来るよう誘った。
やがて彼女がやってくると、僕は今感じたことを彼女に伝え、彼女が感じている気持ちを僕も共有し、感じてみたいと言った。
彼女は笑いながら、「そんなこと考えているんですか、いいですよ」と言った。
僕は、仰向けになって両脚を抱え大きく開いた。
彼女の目の前に僕の股間が完全に曝け出された。
彼女は僕の睾丸を優しく手にとってさすりながら、ペニスに口を付けた。
彼女の舌がペニスから睾丸へと這って行き、そのまま僕の肛門の周りを舐め回した。
彼女の舌の先が、僕の肛門の穴の中心をつつき、その皺の一つ一つを丁寧になぞって行く感覚をはっきりと感じることができた。
僕は目を瞑り、その感覚に十分に浸りきり、夢見心地で射精した。

性交を通じて僕と彼女の性器が触れ合う回数が増える毎に、僕は彼女に対する愛のような気持ちを感じ始めていたが、僕達の関係は曖昧なままで、彼女の僕に対する気持ちもよく判らなかった。
「僕達は付き合っているのか」と聞いたとき、彼女はしばらく考えた後、「たぶん、そうなのかな」と答えた。
まだ彼女が僕とのセックスでオーガズムを感じることはなかった。
この頃になると、僕と彼女との関係はサークルの仲間達にも知れることになった。
彼女は、性交で未だオーガズムに達したことがないということを、サークルの女子の先輩に相談したこともあったらしい。
僕達は、セックスの数をこなせばやがてイクことが出来るだろうと思い、幾度も性交を重ねていった。

大学3年の夏、サークルの合宿で信州の高原のペンションで5日間過ごすことになった。
合宿最終日の朝、僕と彼女はペンション近くの草原に二人で散歩に出かけた。
彼女はTシャツに白いホットパンツの格好で、歩きながら背伸びをしたり深呼吸をしたり地面に咲く花を愛でたりしていた。
その様子が、いまだ可憐な少女の面影漂う彼女の純粋さをより一層強調していた。
彼女の下半身に密着しているホットパンツのお尻の布地には、彼女が穿いていた下着のラインがくっきりと浮かび上がっていた。
その様子を見て、僕は勃起を抑えることが出来なかった。
短パンの前を膨ませている僕の様子を見た彼女は、
「歩きにくそうですね。もしかして勃起しているんですか」と笑いながら言った。
「もちろん勃起してるよ」
「じゃあそこに座ってください」
僕が草むらに座ると、彼女は僕の短パンとパンツを膝まで下ろし、ペニスを露出させた。
高原のさわやかな風が僕のペニスを撫でていった。
彼女の柔らかい手が勃起した僕のペニスを包み、ゆっくりと上下にしごき始めた。
僕は彼女のホットパンツのファスナーを外しショーツの中に手を入れると、ふさふさとした陰毛に覆われた彼女の陰部をまさぐった。
時折、大陰唇の割れ目に手を入れてなぞったりしながら彼女の陰部を愛撫し、その柔らかな感触を味わっているうちにオーガズムに達した僕は、高原の草むらに射精した。
「これで歩けるようになりましたか」と彼女が言った。
「おかげさまで」
僕はパンツを上げると、再び彼女と並んで草原を歩き始めた。

僕が大学4年、彼女が大学3年の夏、夏休みで帰省したり卒論に追われたり、お互いそれぞれの予定があって、3週間ほど彼女と会えない日が続いた。
彼女とセックスをする関係になってからは、僕はマスターベーションを我慢するようになっていた。
彼女が僕のことをどう思っていたにしろ、僕は彼女に愛を感じていたし、彼女に対する愛を確かめたいと思っていた。
だから、射精するときには彼女との性交によって彼女の中に射精したいという気持ちがあった。
その当時は、彼女の性器の中以外で精子を放出することに、何かためらいを感じていたのだ。
二十歳そこそこの大学生だった僕にとって、3週間もの間、射精を我慢することは、自分の禁欲の意志を試されているかのような、ある種崇高な気持ちを感じていた。
このときは夢精することは無かったが、彼女が僕の部屋を訪れたときには、既に僕のペニスは恐ろしいほど硬く勃起していた。
この日僕は、人生で強く記憶に刻み付けられた2回の性交のうちのもう一つを経験することとなった。

僕達はすぐに衣服を脱いで下着姿になると、ベッドの上で抱き合いお互いの体を求め合った。
彼女が僕のパンツを下ろすと、これまでに無いほど太く勃起したペニスが勢い良く飛び出した。
僕は、彼女が穿いている淡いピンク色のレースのショーツの前後のゴムの部分を掴んで思い切り引っ張り上げた。
股布がよじれて彼女の大陰唇に喰い込み、両方の陰唇が二つの丘のようにこんもりと盛り上がった。
二つの丘の間の谷間には、ピンク色の布が紐のように割れ目に深く喰い込んでいた。
僕は、二つの丘の表面に生えている黒々とした陰毛に手をやり、ふさふさとした感触を味わった。
彼女のお尻はまるでTバックのように布が喰い込み、白いお尻が丸出しになっていた。
僕は、何度もショーツを引っ張り上げ彼女の股に深々と食い込ませながら、女子大生の股の部分の肉の形が変化する光景を味わった後、ショーツを剥ぎ取った。
自分のショーツが性器に食い込むたびに彼女は切なそうな声を上げた。

そして僕は、仰向けになった彼女の両脚を裂けるほど左右に拡げると、天井を向くほど大きく勃起したペニスをコンドームも付けずに彼女の性器に突き入れた。
もちろん、普段彼女と性交するときにはコンドームを付けていた。
でも、この日の僕は、普段より少し荒々しかったことは自分でも分かっていた。それが、射精をずっと我慢していたためであったことも。
この時、彼女の膣は僅かしか濡れていなかったが、僕はペニスを奥まで一気に押し込んだ。
処女だった彼女に初めてペニスを挿入したときのようなきつい摩擦感、僕のペニスが覚えていたあの日の記憶が呼び戻されるのをペニス全体で実感しながら、彼女と股を擦り合わせた。
彼女はすぐに大きな喘ぎ声を上げた。
「今日は・・なんか・・いつもと違う、なんか・・いいかも」喘ぎながら彼女は言った。
「こうするのも悪くないよ」僕はそう言うと、両手で彼女の両方の太腿を抱え、彼女の肩の方に向けて思い切り押し倒した。
彼女の白いお尻がベッドから浮き上がり、僕のペニスを喰い込ませた女子大生の恥部が天井を向くほど持ち上がった。
マングリ返しと呼ばれている格好だと後で知った。
彼女の両膝が自分の肩に触れるくらい折りたたまれる格好になると、二人の大学生の性器の結合部分が彼女の顔の上方に現れた。
僕の太いペニスが彼女の愛液を絡ませながら彼女の膣から出たり入ったりしている様子を眺めながら、「いま、僕達の体がここで一つに繋がっているよ」と僕は言った。
彼女は自分の性器に男のペニスが入っている光景を初めて眺めて、「すごい・・私の股にペニスが出たり入ったりしてる・・私の股の間でこんないやらしいことが行われてる、これがセックスなのね・・・」と興奮をあらわにした。
久しぶりのセックスで敏感になっていたペニスに押し寄せてくる快感を必死にこらえながら、僕はそのまま腰を振り続け、彼女と股をぶつけ合った。
そうするうちに、彼女の喘ぎ声は、まるで切なくて優しくて心が痛くなるような悲しげな泣き声に変わり、そして、彼女の股の付け根の腱からつま先にかけてピンと硬く伸びた。
僕とのセックスで彼女が初めてオーガズムを感じた瞬間だった。

彼女が僕の部屋に来たときはいつも、僕達が好きだったミスター・チルドレンのCDを良く聴いていて、この瞬間、彼女が一番好きだった曲、イノセントワールドが流れていた。
彼女が初めて僕のペニスでイッたという事実に、僕はこの上ない愛しさを感じ、僕はペニスから広がってくる抑えきれない切なさに身を任せた。
勃起していた僕のペニスが更に一回り大きく膨らんだ瞬間、僕はこれまでにない程の勢いで激しく射精した。
僕は股を彼女の股にピッタリと密着させ、彼女に対する僕の思いの全てを精子にのせて注ぎ込むかのようにペニスの先を子宮に当たる位深く喰い込ませ、長い時間をかけて彼女の体の中に精子を搾り出した。
彼女の膣の中で僕のペニスが何度も何度も脈動し、その度に僕の精子が彼女の中に放出されていく感覚がペニスの先から伝わってきた。

十分に射精した後も僕のペニスはまだ勃起したままだった。
僕はペニスを彼女の中に入れたまま彼女を抱きかかえて体を起こすと、今度は僕が仰向けになった。
彼女が僕の上に跨る格好になった。
すると、彼女は「こういうのはどうなのかな」と言うと、僕のペニスを膣に入れたままゆっくりと体を回転させた。
ペニスを軸にして彼女がお尻を回転させると、膣の中でペニスが捩じれるような強烈な感覚を味わった。
彼女のお尻が完全に僕の顔の方に向くと、彼女は自分からお尻を動かした。
結合部分から、さっき射精した僕の白い精子が流れ出て、彼女と僕の黒々とした陰毛にこびり付いていった。
彼女がお尻を振るたびに、彼女の膣の粘膜が捲れ上がり僕のペニスに絡みついいた。
その結合部分のふもとで、二人の黒々とした陰毛が絡み合っている所に、白い精子や彼女の愛液が光っている様子は、この上なく卑猥な眺めだった。
この日、性交で初めてオーガズムを味わうことの出来た彼女は、いつもより積極的にセックスを味わっているように見えた。
普段、真面目な女子大生だと誰もが認めている彼女が、仰向けになった僕の上に跨り、喘ぎ声を漏らしながら夢中で可愛らしい白いお尻を振っている、そんな彼女のお尻の肉を、僕は両手で鷲掴みにして揉みしだきながら、
「いつも二人で、世界の貧困の現状や日本の行く末を真面目に語り合っているけれど、こうして大学生の僕達がセックスをしてお互いの性器を触れ合わせることはそのことにどう関係あるのだろうか。彼女と性交をしているときに感じる幸福感、これをいつも感じることの出来る世界はあるのだろうか」などと考えていた。
そんなことを考えているうちに、彼女の白く可愛らしいお尻に思い切り僕の下半身をぶつけてみたい衝動に駆られて、僕は性器を繋げたまま彼女を四つん這いにして、バックから強く突き上げた。
僕の下半身が彼女のお尻に叩きつけられる度に、大学生の男女の肉がぶつかり合う音がアパートの部屋中に響き渡った。
四つん這いの姿勢で白いお尻を大きく突き出した彼女は、長い黒髪を激しく振り乱しながら一層大きな泣き声を上げた。

結局この日、僕達は3度交わった。
暑い夏の日、狭いアパートの一室で僕も彼女も汗まみれになりながら、性器が擦り切れるほどお互いの股をこすりあわせ、ペニスと膣を摩擦しあった。
終わったあと、僕と彼女の股間では、二人の汗と僕の精液と彼女の愛液が一体となって混ざり合い、ベッタリと濡れていた。
この時のセックスが、彼女と交わしたセックスの中で最も激しいものだった。

大学を卒業した僕は東京で生活することになった。
彼女と会う機会が一気に少なくなり、セックスの頻度も2ヶ月に一度もあればよいくらいになった。
僕は、大学時代にはほとんど止めていたマスターベーションで性欲の処理をするようになっていた。
そのうち、お互いの気持ちも次第に薄らいでゆき、彼女との関係もやがて途絶えてしまった。
彼女が大学を卒業して数年立った頃、別の男性と交際し結婚したという知らせを、当時のサークル仲間から聞いた。
その話を聞いたとき、僕は、昔彼女に抱いていた無垢な気持ちとは程遠い、とても他人には言えないような嫉妬と欲望の感情にさいなまれた。
しかし、今ではそれも消え去り、純粋に彼女の幸せを願っている。
その後、僕は何人かの女性と交際したが、僕は僕のままでゆずれぬ夢を抱えていて、何度性交を重ねたとしても、それぞれの人生観まで理解し合えることは無かった。

現在、報道カメラマンとして世界中を飛び回るようになった僕は、発展途上国を何度も訪れ、怠惰と飽食に覆われた日本とは対照的な状況を数え切れないほど目にしてきた。
混迷を極める世界の状況に接してきた僕は、理屈の通らない世の中の入り組んでいる関係の中で、いつも帳尻を合わせるような自分に、いつのまにか傾きかけていた。
そして、大学時代に彼女と過ごした日々ははたして現実だったのか、僕の中にある記憶の現実感が夢の破片のように年月とともに揺らいでいった。

しかし、イノセントワールドの曲とともに彼女の記憶が鮮明に蘇ってきた今、無邪気で屈託の無かった彼女の存在は僕の大学時代そのものだったということに気付いたのだ。
いつの日もこの胸に流れているメロディーに、今まで気付かなかった僕は、まるで、自分の心を仕事に汚染されていたかのようだった。
純潔で無垢な二人が初めての性交を経験して以来、学生時代に数え切れないほど体を重ねてきたことは、確かな事実である。
後に、失われた90年代と呼ばれるようになるあの頃、変わり続ける街の片隅で、無邪気な二人の大学生が、アパートの一室で裸の体を重ね、性器の交わりを通して何度もお互いの気持ちを確かめ合っていた。
僕達は、大学時代に月に数回の性交を重ね、心も体もお互いにさらけ出していた。
彼女は大学時代の僕にとって、自分の全てをさらけ出すことの出来た唯一の女性だった。
そして、彼女にとっても大学時代に自分の体の全て許すことを決心した相手が僕だった。
僕の脳裏に彼女に対する様々な思いが交錯した。
女子大生だった彼女の処女を奪ったあの日、ペニスの先に感じた彼女の処女膜、そして僕のペニスが処女膜を破った瞬間に彼女が見せた切ない表情、男のペニスを初めて受け入れる痛みを必死にこらえながら彼女の唇から漏れてくる痛々しく切ない泣き声、僕の記憶の奥にに刻み付けられていた忘れられない初体験の光景が、彼女の可憐な面影とともに鮮明に浮かんできた。
そして、大学時代、僕と体を重ねるたびに彼女が僕だけに見せてくれた数々の痴態までも。
彼女さらさらとした長い黒髪、彼女の穿いていた下着の布の感触、体の隅々の匂い、肉付きの良い白いお尻、可愛らしい肛門、ふさふさとした陰毛、きれいなピンク色の陰唇、僕のペニスが深々と喰い込んだ彼女の股間、僕のペニスを締め付けた彼女の膣の感触、ペニスの先に当たる子宮の感触、ペニスを挿入されたときの彼女の切なくて悲しげな泣き声、彼女の膣にペニスを包まれて射精する快感、大学時代に僕と性交を重ねた彼女の若々しい体の隅々全ての感触が、いま僕の頭の中でリアルな感覚を伴なって蘇った。
大学時代、部屋の窓に反射する哀れな自分を愛しくさえ感じ、黄昏の街を背に彼女と抱き合えたあの頃が、僕の胸をかすめていった。
当時、僕と彼女はどれほど性交を重ねようとも、二人とも心は純粋なままでありたいと思っていた。
僕達はセックスをしているときには確かに幸福感に包まれていたし、二人の性器が繋がっている間は、僕達は平和に包まれた別の世界に存在していたのだ。
現実の世界の状況がどれほど混沌としようとも、僕達二人を取り巻く世界は、果てしなく続く純粋なまでに無垢な世界で在り続けたい。
それが、大学生だった僕と彼女がお互いの性器を触れ合わせながら感じていたことであり、望んでいた世界だったのかもしれない。

(この文章は、当時の僕の記憶を出来る限り精密に想起し、そのとき僕が実際に感じた気持ちの動きを行為の細部の状況とあわせ、徹底したリアリズムに基づき表現している。そのため、性交未経験であるがゆえに性交に淡い幻想を抱いている若い人達にとって、性交時における陰部の描写などに不快感を覚える人もいるかもしれない。しかし、性交とは男女の体の一部すなわち陰部で現実にどのような状況が繰り広げられている行為なのか、ということを客観視することにより、常に覚醒した視点から状況に対処されたいという思いを込めたつもりである。)



純愛・恋愛 | 【2017-03-29(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

「体育倉庫で☆」





飛行機・非常階段で彼氏Kとの体験談を書いた綾です☆
感想もらえて嬉しかったりしたので、彼とのことをまた書きますね(^^

その日うちの学校(アメリカの小人数制の日本人学校)では
体育祭の準備ということで、一日中かかってみんなで体育用具などを
校庭に出したり、飾り付けをしたりしていました。
夕方になって、小学生は家に帰ったのですが、まだ準備が終わらないので
中学生は7時まで作業を延長し、残ることに。
その時中3の私達も昼間は健全に、体操着(女子はブルマ、男子はジャージ履いてたかな)を着て体育祭の作業をしていたのですが
夕方の1時間の休憩に入り、少し2人で話したいねということで
体育館の裏の、ほとんど足場もない小さな体育倉庫の中で
マットの上に座りながら他愛のない話をしていました。
そして「K大好きーv」などとじゃれ合ってるうちにフレンチキス。
その体育倉庫には窓があって、窓の外はみんながよく通る通路になっているのですが
その窓は内側からは外が普通に見えるのですが
外からは黒くて中が見えないような感じになっている、変な作りでした。
私達はその窓の前のところに座っていて、外を通る友人達に
見られてないかハラハラしましたが、ただのフレンチキスだし、
ということで「恥ずかしーねー」などと言いながら続けてました。

そんな微笑ましい(?)イチャイチャだったのですが、いきなり彼が「こっち来て」と言い
綾を、座ってる彼の股の中に呼びました。
私もそういう座り方は好きだったので、彼の足の間に、彼を背にする形で座りました。
するといきなり後ろから両胸を揉んできて。。。
びっくりして
「や、外に見えちゃうよ!?」と言ったけど
揉む手は止まらず、顔を私の首筋に埋めながら
「外からは見えないよ」と一言。
最初はハラハラして「やだ」とか「K、やめて」とか言ってた私も
彼のすくい上げるような手つきの揉み方にだんだん感じてきて。。。
気づくと私は彼の足の中で、やらしく足やお尻をうねらせながら
ハァハァ言ってしまいました。
その内に彼の指は薄い体操着の中に入ってきて、ブラホックを外し
生でおっぱいを揉みしだき始めました。
前回の時みたいに乳首をクリクリされたりじらされたりをされて、
「んんんっ、あ、やぁ、はぅんっ、ああー・・・」と声を出して感じまくり。



そこへ突然、友人達の声が!
「綾とKどこ行ったんだろうね~?折角アイスの差し入れあったのに~。」
窓からは友人数人がアイスの箱を持って歩く姿か。
そこにまた他の数人が合流して、窓の前でアイスを配る形に!
見えてないのはわかっていたけれど・・・
前回の飛行機の時とは違い、今度は友達。
物凄い恥ずかしくて、さっきまで少しノリ気になってた私も慌てて
「K、恥ずかしいよ!アイスもらいにいこ!」
などと言い抵抗してみましたが、Kは
「アイスより綾が欲しいもん・・・」と言って離してくれません。
その内彼の左手は体操着を擦り上げ胸を丸出しにして揉み、右手はブルマの方へ。
私の抵抗も虚しく、ブルマとパンツは脱がされてしまいました。
そしてそのままの体勢で足を広げさせられ、
窓越しのみんなにまんこを広げているという物凄い恥ずかしい状態にされました。
彼は指で私のまんこを広げていきます。
「やぁぁっ、恥ずかしいよぉ、あああぁ」
私が少し大きい声で言うと、彼は耳元で
「大きい声出すとバレちゃうよ?」と意地悪を言い私を黙らせます。
そして左手で胸や乳首をいじり、右手は私の弱点のクリトリスへ・・・。
「あっあっ、やぁ、あああん!!」
大きい声を出すとみんなにバレちゃう、とわかりながらも声が止まりません。
彼の指は私のクリを、円を描くように責めてきます。
まんこからはじゅるじゅるといやらしい音をたてながら液体が。。。
「ホラ、綾いやらしいな、みんなの前でまんこ広げてお汁出してる・・・。」
彼の意地悪に潤目になりながらも、
どうしても気持ち良くて、あそこがジュクジュクするのを止められませんでした。



「綾とKの分残しておくよねー?」
Kにクリを触られてみだらな声をあげていた私は友人の大きな声でハッとしました。
「K、やっぱここは恥ずかしいよ・・・」
興奮していたのも事実でしたが、やっぱり友人の前では後でどう顔合わそうとか色々考えてしまって集中できないのもあったのでKに言ってみました。
彼は手を止め、少しの間無言でしたが、何か思い立ったかのように「わかった」と言って
私をお姫様抱っこで持ち上げました。
「きゃ、な、何・・・」
彼はそのまま奥に歩いていき、ダンスの練習用の大きな鏡の前に
私を降ろし、さっきと同じように座らせました。
鏡の中の私は真っ赤な顔で、目はうつろ。
上の体操着はめくり上げられて胸は丸出し、
下はもう何も履いてなく、股の辺りは液体がいやらしくヌラヌラと光っていました。
改めて自分が物凄くいやらしい格好をしていることを知り、
「うぁ、恥ずかしいよぉっ・・・」と言いました。
でも彼は「みんなの前よりはいいでしょ?」と言って、またクリトリスといじくりだします。
人に見られてるかもという快感もハマりかけてましたが、
鏡で改めて自分がどれだけいやらしい事をしているかを見ると
それもたまらなく興奮してきてしまいました。
私はいつも以上に気持ち良くなってしまい、
「っ、ああん、んんー、ふぁぁっ!」
と淫らな声と共にお尻や足をうねらせるの止められませんでした。
やがて彼は手を止め、声をかけてきました。
「気持ちい?」
「うん・・・・」
「もっとしてほしいの?」
「うん、してぇ・・・・」
じらす彼に、私は一生懸命応えました。
でも彼は微笑みながら、まだいじめてきます。
「何してほしいか、言ってごらん」
「ん・・・・もっと、いじって・・・中にも入れて・・・・」
「どこに?」
「綾の中・・・」
「綾のどこに指入れてほしい?」
彼の意地悪に私は少し泣きながら、
「綾の、おまんこに、Kの指入れてほしいのぉっ・・・!」
と頑張って言いました。
すると彼は「よくできました」と言い、一気に指を私のあそこに入れてきました。
私のまんこはみるみるうちに彼の指を3本も飲み込み、
指の脇からは行き場をなくした白っぽいネトネトした液体が、ちゅるちゅると吐き出されます。
「ああああ、Kー、もうっ、変になっちゃうよぉぉぉ、んふぁ!」
そんな私の喘ぎ声を聞くとKの胸を揉む手とあそこを弄り回す手は一層激しくなり、
3本の指をじゅぷじゅぷ、じゅばっ、といやらしい音を立てながら出し入れしてきます。
鏡には余りの気持ち良さに少し涙を流している私が、
股に大好きな彼の指を3本も入れて腰を振り、透明の液体をびちゃびちゃに出している姿が写っていました。
「あっあっ、あぁー!ひぁぁっ!んんんああ、んんっ・・・!」
びくんびくん、と体を反りイってしまった私を見て彼は御満悦。
そして彼もジャージを脱ぎ、ぐちゃぐちゃになった私のまんこに
バックでおちんちんを滑り込ませてきました。
私はイったばかりなのに興奮は全然冷めず、彼のおっきなおちんちんをみるみるうちに飲み込んでしまいました。
じゅぱっじゅぱっ、といういやらしい音と
「あーー!あん、あん、きもちい、ああっ、ふぁぁぁ!」
という私の喘ぎ声が小さな体育倉庫に響きます。
そして何分か後、「ウッ」という彼の声と共におちんちんはにゅるっと抜き取られ、
私のお尻には熱いものが飛び散りました。

すっごく気持ちい最高のHでした☆
(かなり恥ずかしかったけど(笑))



幼馴染・親友・友達 | 【2017-03-29(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

「飛行機の中で☆」




海外に留学していた時のことなんですが、
飛行機で5時間くらいの所に修学旅行がありました。
その時私にはKという日本人の彼氏がいて、その彼との話です。

外人ばかりが乗ってる飛行機の中で、最初はフレンチキスを繰り返していたのですが
いつのまにかそれは、激しいディープキスになっていました。
お互いすごい興奮しながらディープキスしていると
いつの間にか背中に回された彼の手がブラホックを外しました。
その時はまだ恥ずかしいのもあって「やだも~!」みたいな感じだったんですが
またトロトロのディープキスをしている内に盛り上がってしまい
彼の手が私のBカップの胸をむにゅ、と揉んできました。
突然でびっくりしたのと、気持ち良さで
「あっ・・・」
と言うと、
その声に反応するかのように彼の手はむにゅむにゅと
どんどん私の胸を揉みしだいていきます。
突然乳首をつん、と触られました。
初めて男の人に乳首を触られ、それがすごく気持ち良くて
思わず「んんん・・・・!」といいます。
その声がまた嬉しかったようで、彼は一定のリズムで乳首をいじってきます。
まず乳首の周りを人差し指で円を描くようにいじります。
そのじらされてる感がたまらなくって、
「んっ、あぁ、や・・・」
と声が思わず漏れてしまいました。
少しの間そうやってじらした後は、思い切り人差し指で乳首をクリクリ。
あまりの気持ち良さに私の乳首もコリコリになって、
もう飛行機の中なのに、
「ふぁ、ああん、やぁぁ・・・・・!」と声出しまくり。
「気持ちい?」と聞いてくる彼にうる目で
「うん、気持ちいよぉ」と答えてしまいます。
もうあそこもびちょびちょ。
なのに彼はじらしまくり、乳首を一点集中で
さっきのやり方でしらしたりクリクリしたり、つまんで様子を見たりしていました。
そのうちに彼が甘えるように「舐めたい・・・」というので
人に見られないように毛布で隠しながらTシャツをめくり
乳首をなめなめさせてあげました。
ちゅるちゅるいって舐めたり吸ったりするのでもうすごく気持ち良くて
もう我を忘れて
「やっ、あぁ、K・・・だめだよう、うんっ!」
と声を出しまくりです。
その時Kが、私のミニスカートに手を入れてきました。



突然スカートに手を入れられ、思わずびくん!と反応してしまいました。
彼の手がどんどん伸びて、パンツ越しにあそこに触れました。
「んんっ・・・・!あぁ、やぁ・・・・。。」
もう私のまんこはびちょびちょのトロトロで、パンツの上からでもそれは容易にわかったでしょう。
彼は横から指を入れてワレメをなぞってきました。
初めて人にそんな恥ずかしいところを触られて、
気持ち良いのと興奮でもう私はパニック状態。
「やっ、やだぁ、恥ずかしいよぉ!」
と言いながら手をどけようとすると、
もう一方の手で私の手を掴まえ、身動きが出来ないようにされてしまいました。
そして彼のまんこへの指はどんどん進み、あっという間に私のワレメは左右に開かれ
彼の指は中へ潜り込んでしまいました。
「ふぁぁん、やぁ、ああんん!」
か細い声をあげ、手をどけようと頑張りましたが
彼のもう一方の手はガッチリと私の両腕を抑え離してくれません。
普段は優しくてクールな彼がこんなエッチなことを無理矢理、それも飛行機の中でしてくるなんて
反抗しながらも私はそのシチュエーションに酔っていました。
少しの間、余韻を味わうようにそのままにしていた彼の人差し指が動き出しました。
初めての快感に、もう喘ぎ声が止まりません。
「っ、ああん、や、K、もう許してよぉ、うんんっ!!」
するとKはいきなり私の唇を奪い、また激しく指を動かします。
私のまんこからは、もう周りに聞こえちゃうような大きな音で
ぬちゃねちゃねちゃ、ぐちゅくちゅ
とねばねばした音が奏でられます。
あまりの気持ち良さに声を出したいのですが、彼の唇が離してくれません。
「ぷぁ、んくっ、んちゅ、あーK・・・・んく」
と声にならない声で私は喘ぎます。



突然彼の、私を押さえつけてた方の手がはずれ
私の手を捉えました。
そして私の手を彼のあそこへ・・・
ズボンの上からでしたが、初めての男性器はすごく大きくて
ズボンの上からでもわかるくらい熱くってびっくり。
最後に見たのは弟の小学生の時の、しかも勃起なんて全然してなかったのでちっちゃいもんでした。
それが高校生になって勃起なんてするとこんなになっちゃうのかぁ、って。
そして気づくと私は自分からその手を上下に動かしていました。
雑誌などで見たように、上下に動かしたり、ぎゅ、と握ってみたり。
「ふー、ふー」と彼の吐息が激しくなります。
なんだかすごく可愛く思えて、思わず少し強めにシコシコ。
いつしか彼のまんこを弄る手は動かなくなり、私の手コキに神経を集中しているようでした。
完全に形勢逆転。
そして「すごい、おっきいね」と私が言うと、
「綾のせいだよ・・・」と吐息混じりに返す彼。
「じゃあ責任取らなきゃ・・・」とさっきの私は嘘かのように大胆になり
彼のズボンのチャックをおろし、初めてのフェラ。
彼はすごくびっくりしてるようでしたが、
私がおそるおそる唇をおちんちんの先っぽにつけてみるともうメロメロになってました。
おちんちんの先っぽはもうすでに少しネトネトした透明のお汁が出ていて、
それをちゅるちゅる啜ると彼の吐息が激しくなります。
突然ビクビクする彼のおちんちんがすごく可愛くて、
次第に私の唇はおちんちん全体を飲み込んでじゅぶじゅぶフェラをしてました。
ここでも雑誌で見た通り、裏すじをツツツって舐めたり、たまたまも指で触ったりペロペロ舐めたり。
じゅぶちゅるちゅる、ちゃぷ、じゅる
といやらしい音が恥ずかしげもなく鳴り響きます。
彼は堪えるのに必死みたいで、私の頭をネトネトになったおちんちんに押さえつけるようにしていました。
「あぁ、あ、綾、やばいよ、でる・・・・・・」
と彼がため息混じりに言ったので
「ん、っく、いいよ、いっぱい出して・・・」
と私も返し、思い切りおちんちんを吸い上げました。
ちゅるちゅる、と吸い上げる音がした後、
いっきにすごく熱くてネトネトした液体がびゅびゅ、と口の中に広がりました。
「んんぁ、んく・・・・」
と言いながら、その少し苦い液体を全て飲むと、彼は恍惚として綾の口元を見ていて、すごく可愛い。

その後は2人共なんとか気分を落ち着けて乗り越え、無事飛行機は着陸。
その空港は乗り換えだったので2時間くらい時間に空きがあってその間自由行動を取れたので、
さっきの続きということで2人で空港の非常階段でいちゃいちゃしました☆
その時のは、読みたい方がいらっしゃればまた次の機会にでも・・・☆



その他 | 【2017-03-29(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

神主さんの亀頭

高2のお正月に神社(結構大きなところ)で巫女のバイトしたときのはなし。
やりたいと思ったのは申し込み時期が大幅に遅れた秋だったけど、
近所に仲のいい神主のお兄さんがいたからコネで後から入れてもらった。
とても天候が悪くて客足が遠のいていた日、そのお兄さんに神社の奥で襲われちゃった。
前からちょっとかっこいいなって憧れてたから、だまってえっちされてた。
今思うとすごいドキドキな体験だ…w

その日はすごく天候が悪かった。
あたしは仲良しの友達と一緒に『おみくじ売り』に振り分けられた。
雨のせいで客足が遠のいてるせいか、おみくじ客の数と売り子をしてる巫女の数が全然合ってない。
明らかに売り子の巫女が余ってる。
すごく暇だったからお客さんが来ないときは友達としゃべりっぱなしだった。
午前中、様子をみた結果売り子を減らすとこになったらしく、本職の巫女さんが「三人ほど別の仕事に回す」と言った。
運悪くあたしはその余り三人に入れられちゃって友達と離されて、あたしを含むバイトの巫女三人は別の場所へ連れて行かれた。
三人のうち二人は『祈祷申し込み場所の受付嬢』、残った一人は『神主さんの祈祷の前にお客さんに神酒をわたす』仕事。
で、お察しの通りあたしは後者になっちゃったんです。

一人だけ奥へ連れて行かれて、祈祷場所の脇にある小部屋に入る。
全身鏡やら水道やら、箱やらがいっぱい置いてあって、控え室といった感じ。
本職の巫女さんに神酒のわたし方の要領などの説明をされ、さらにまた儀式用の衣装(?)みたいなのを着せられた。
「あと二十分位して受付時間になったら、もうすぐ祈祷をする人が来るから。ちょっとそこで待ってて。」
そう言って本職の巫女さんは立ち去った。部屋は暖房がガンガンかかってて、何度も寝そうになる。
しばらくして祈祷のための正装をした男の人が部屋に入ってきた。
近所に住んでいて、あたしをコネでバイトに入れてくれたSさんだった。
Sさんはあたしを見るなり驚いて、
「あれ、Aちゃん(あたし)?ここの仕事あたってるの?」
「そうですよ、こんにちはー。その節はありがとうございましたっ。」
あたしはここに入れてくれた時のお礼を言った。
あたしとSさんは日頃から仲が良くて、時々家庭教師代わりをしてもらうこともあったくらいなので話が弾んだ。

会話して数十分が過ぎると、申し込み用紙を持ったバイトの巫女が部屋に入ってきた。
「失礼します、ご案内して参りました。よろしくおねがいします。」
教えられた言葉を棒読みして、用紙をSさんにわたすと彼女はすぐに部屋を出て戻っていった。
見ると部屋の外にはもう祈祷客が来ていた。
Sさんは用紙に書かれた祈祷客の名前を確認すると、「じゃあ行こうか。」と言ってあたしを見る。
あたしが返事すると、「言っとくけど今日は人が少なくて暇だと思うよ、せっかく来てくれてるのに悪いけど。」と微笑みながら言った。
そして二人で部屋を出た。
あたしがお客さんに神酒を振舞う、Sさんが祈祷する、
祈祷が終わってSさんがお客さんを外へ案内している間にあたしはダッシュでお酒の器を洗う、
そしてお客さんが来るまで二人で待つ。この繰返しだった。
最初の頃はお客さんがそこそこいらっしゃって、それなりに忙しかったけど、
Sさんが言ったとおり数時間するとぱたりと客足は途絶えてとても暇になった。

それからはいろんな話をしながら時間をつぶした。
あたしの将来の進路について話を聞いてくれたり、逆にあたしがSさんの仕事について聞いたり。
「ほんとに誰も来ませんね。」
「まあ、この天気だし。」
「このまま夜までこんな調子じゃ、すごく暇ですね。」
「俺はもうちょっとしたら別の人に交代だから。Aちゃんも食事とらなきゃならないし、別の人に代わってもらいなさい。」
その言葉にあたしが「はーい。」と返事した後、めずらしくなぜか二人は沈黙してしまった。
しだいに暖房がききすぎるせいか、頭がぼーっとしてきた。
「Aちゃん。」
ふいに名前を呼ばれたので顔をあげると、Sさんが突然真顔になっていた。
ちょっと驚いて、不自然なものを感じるあたし。
「キスしていい?」
その言葉を聞いた瞬間、心臓が爆発しそうになった。もし顔に出てたらかなり恥ずかしい。
すぐに返事できなくてあたふたして、やっと出た言葉は弱弱しい「困ります。」だけだった。

あたしの声がSさんに聞こえたかどうか微妙。
Sさんが「嫌?」と聞くけど、返事できない。
まさか急にこんな風になるとは思っていなかったけど、前から気になる憧れの存在だった事は事実だし、
嫌とはいいきれない自分がいた。
ええと、とかそんな情けない小さい返事しか出来ず口をもごもごさせていたら、
Sさんはあたしの左肩を掴んで、余った手を地面に置いてあたしを押し倒した。
突然の事であたしはなにも抵抗できない。
そのままキスされて、なすがままにされてしばらくすると、ノックの音がした。
「失礼します。」
申し込み用紙を持ってきた巫女さんの声だ。
Sさんは咄嗟にあたしを起こして自分も立ち上がり、平静な声で「どうぞ。」と言った。
入ってきた巫女さんから用紙をうけとった後巫女さんが部屋を立ち去ると、
「タイミング悪すぎ。」とSさんが呟いた。
「ばちがあたったんだ。」とあたしが小声で返したら、聞こえたのかどうか分らないけど、
いつもと同じように「じゃあ行こうか」と言って部屋を出た。

祈祷が終わってSさんがお客さんを外へ案内している間、器を洗う余裕なんかなかった。
真剣に逃げ出そうかどうか考えてもみる。
押し倒されたんだし絶対キスだけじゃ終わらないよなあ、と思ったら体が震えた。
残された時間が少ない。
そこで焦ったあたしが大慌てで本能的にとった行動は、今から考えると信じられない。
まずは袴の下に着ていた防寒着を脱ぐ事だった。
外の気温は尋常じゃないくらい寒く、袴と白衣だけで過ごす事は無理だ。
だから冬場、巫女さんは防寒対策(具体的なことはご想像にお任せ)万全で、中に着込んでいる。
あたしも説明会で忠告されたとおり着込んでいた。
Sさんにそれを見られるのがとても嫌だったため、脱いだものを小さくまとめて部屋の隅に隠した。
隠し終えてからSさんとえっちするのを認めるようなことをしている事に気付いて、急に恥ずかしくなった。
まもなくSさんが戻ってきた。

「もう交代の時間だから俺は行くな。もうすぐAちゃんの交代の子も来るよ、その子に要領説明してあげて。」
何事も無かったかのように言うので困惑した。Sさんが何を考えているのか全くわからない。
「…わかりました。」
「それが終わったらこの奥のつきあたりにある部屋に来てくれる。」
それだけ言ってSさんは出て行った。
しばらくして交代のバイト巫女が来てくれて、あたしは軽く説明し、防寒義を分らないように抱えて部屋を後にした。
途中で更衣室によって荷物を置いて、Sさんに言われた部屋に向かう。
すごく緊張して、扉を開ける手が震えた。
「早かったね、お昼食べてないの。」
Sさんはそのままの格好で、高い位置にある窓と、箱がつまれている以外何も無い倉庫のような部屋で待っていた。

あたしは声が震えてたいした返事が出来ない。
「あの、Sさんはいいんですか。」
「俺は食堂まで行ったら別の仕事任されるから、あとで行くわ。」
Sさんが近づいてきて、あたしの肩に触れた。あたしは思わずびくっと震えた。
「続きがしたいんだけど、そのために呼んだってこと分かってる?」
こたえられずに黙っているあたしを袴の帯に手をかけて、Sさんが緩めはじめた。
伊達帯を取られて胸元がはだけ、その間に手が入ってくる。
ブラをとられると恥ずかしすぎて目があわせられなくなった。
キスされたまま、胸を揉まれて、ちょっとずつ乳首のあたりが感じるようになっていくのが自分でも分った。
「あの、ここ、誰も来ないんですか。」
苦し紛れに言ったら、「5月のお祭り以外では使わないから大丈夫。じっとしてて。」と返された。

乳首のところを舐められると思わず「あんっ。」って声が出て、
焦ってSさんの方をちら見したらSさんはしっかり目を合わせてきた。恥ずかし死にしそうだと思った。
そのまま揉まれ続けるうちにSさんの手が下へと移動する。
袴を捲り上げてみると、もう自分でも分ってたけどありえないくらい濡れ濡れで、Sさんが「実はエロい子なんだな。」と呟いた。
パンティーの上から触るだけでもくちゃくちゃと音がするのがわかる。
Sさんはあたしのパンティーをつかんで急にTバックみたいにひっぱりあげた。
毛の部分が見えて同時にぐちゅ、と溢れるような音までなった。
「や、やめてください。」
それでもSさんは止めようとしなくて、しかも引張りあげられた布がクリに当たって感じちゃって、堪えるのに必死だった。
クリが擦れるたび、ちょっとだけ腰が動いてしまって、そのたびにパンティーごしに楽しそうにSさんが指であたしのおまんこを押した。
「ここ弱いんだ、腰動いてるよ。」
言われるとますます顔が熱くなって泣きたくなった。

Sさんがあたしのパンティーに手をかける。
するすると脱がされて、片足に残ったパンティーはべちょべちょで、見ていられなかった。
「おもらししたみたいだね。」
Sさんはあたしの濡れたパンティーの、おまんこと当たる部分をまじまじと眺めた。
高窓から入る光に反射しててらてらと光っていた。
「あ、あんまり、見たらだめ…。」
「ごめんごめん。」
微笑みながら、Sさんの手はあたしの足へ。そのまま押し広げてM字型に広げた。
「や、やだ…」
Sさんの視線があたしの濡れすぎたおまんこに向けられているのを感じると、
ますますドキドキして、蜜が溢れて地面に水たまりをつくる。
指でクリを弄ばれるともう我慢できないほどで、しばらく目を閉じて感じてしまった。
するとSさんがスキをついて携帯であたしのおまんこを広げて丸見えにしている状態を撮った。
「今、写真とった?!」
「誰にも言わないでくれたら、見せないよ。」

目に涙が滲んだけど、Sさんはおかまいなし。そのまま、
あたしのおまんこにSさんの指が半分入って蜜が溢れ出した写真と、
指でおまんこを広げ、奥まで見えるようにした写真を撮った。
指をピストンされてじゅぶじゅぶ鳴っているいやらしい映像はムービーで。
あたしは多分腰を振っていたから、もう絶対誰にもいえないと思った。
「そろそろ入れるよ。」
そういってSさんはあたしを起こして、四つんばいになるように指示した。
袴をあげてあたしのお尻とおまんこを再び写メに撮る。
その後あたしのお尻を掴んで、左右に引張った。
お尻の穴もおまんこも広げられて、丸見え。
入り口にSさんの硬いものは押し当てられたのが分かった。

ゆっくりとSさんのものが中を押し分けて入ってきたとき、あたしは恐怖感から無意識に力を入れていた。
なんとなくそうしていると入ってくるのを防げるような気がしたからだ。
Sさんはそれに気付くと、
「そんな風に力んでも入るものは入るから無駄だって。それより力抜かないと痛いよ?」
と言った。図星をつかれてますます顔が熱くなった。
徐々に奥に進まれる感覚が怖くて涙が流れた。何度か声が漏れた。
「…Sさ…いたいかも…」
「ゆっくり動くから、すぐ慣れるよ。」
Sさんはあたしのお尻をわしづかみにして、ピストンを始めた。
Sさんのものが出入りするたび、おまんこの中からいやらしい音がこぼれた。
部屋中にじゅぶっじゅぶっ、という音が響いていた。
打ち付けられるのにあわせて、あたしの体が揺れる。

その度にみっともない声が漏れてしまった。
「あっ、はぁ、あん……おねがい、もっとゆっくり…。」
今思うと本当に抑え目に動かしてくれていたみたいだけど、
全然慣れていなかったあたしには手加減されているように感じなかった。
「まだ痛い?」
Sさんが優しい声で聞く。
思ったほど激痛ということでもなかったけど、初めての感覚に違和感を拭えなかったあたしは、
「ちょっと、痛い、です…。」と呟いた。
するとSさんはあたしのクリに指を這わせてきた。
「Aちゃんここ弱そうだから、気持ちよくしながらやったげるな。」
あたしの液をいっぱいつけたSさんの指が、クリを弄ぶ。
それからはそこに神経が集中してきて、徐々に気持ちよくなってきた。

さっきまんこをいじられたときにそうなったように、腰が勝手に動き始める。
「ん…だ、だめ…。」
あたしが感じて腰を揺らすたび、Sさんと繋がった場所から恥ずかしいぐちゃ、っという音がした。
「気持ちいいんだ?Aちゃん実はこういうの好き?」
その言葉に堪える余裕も無いほどあたしは感じていて、いやらしく腰を振りながら、返事よりも喘ぎ続けていた。
「最後に一枚撮らせてよ。」
Sさんは答えを待たずに再び携帯電話で何かを撮って、あたしに見せた。
「見て、Aちゃんのまんこと俺のが繋がってるところ。」
あたしのおまんこが考えられないくらい広がってSさんのを咥えている写真。信じられなかった。

「や、ぁん…んん…。」
Sさんの指がさらに激しくなって、だんだんピストンが早くなる。
気持ちがよすぎて、そんなつもりはなくても自分からおちんちんを求めるみたいに、腰をくねらせるようになってしまった。
Sさんはそれに気付いてか気付かないでか、時々わざとピストンを途中で止めて、半分ほど抜いた。
その度に「もっとほしい」って思ってしまって、自分からおまんこに入れにいってしまう。
「Aちゃんて、やっぱエロい子だったんだね。」
そう言うとSさんは嬉しそうに抜き差しを続ける。
「もうイきそう?イくときは言って。俺もそのときにイくから。」
それからしばらく声を堪えようと頑張ったけどなかなか上手くいかなかった。とうとう耐え切れなくなって、
「だ、だめ、もうすぐイっちゃう…。」
頭の中が真白になって、すぐにイってしまった。おまんこがきゅん、と締まるのが自分でも分かった。

そのせいかSさんのおちんちんが、ビクビク動くのを感じる。「俺もイく…。」
中に出されるとさすがに困るのであたしが泣きそうな顔で振り返ると、
Sさんはそれをくんでくれたのか、おまんこから抜いて、そのまま外に、お尻に出した。
熱いものが降りかかってきたのが分かった。
それからはSさんが全部事後処理をしてくれた。
あたしは呆然としてぐったりしていたので、袴もSさんに着せてもらった。
四つんばいになっている間捲り上げられていたので、汚れずにはすんでいた。
Sさんは「すごくよかったよ。内緒ね。」と微笑んだ。
それ以降バイト中は、Sさんの顔が見られなかった。

以上です。長々とありがとうございました。

これ以降バイト終了後もSさんとは家が近所なので、
写真を道具に呼ばれたりして、
色々親に内緒でうにゃうにゃとやってしまっていました。
Sさんは弟さんと一緒に暮らしていたんですが、
それから半年後、実家の事情とやらで弟さん二人揃って実家に消えてしまいました。
それ以来音信不通です。

ついでに質問があったので答えると、Sさんは20代なかばくらい?だったと思います。
もう遠い日の思い出となりつつありますw


幼馴染・親友・友達 | 【2017-03-29(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

若い保険セールスレディーに

去年の夏の事です。
その日は平日でしたが会社が休みだったので、僕は朝の9時頃に起きて風呂に入
っていました。すると、呼び鈴が鳴り、僕はバスタオルだけを腰に巻いて玄関に行
き、ドアを少し開いて顔だけ出すと、制服みたいなブラウスとスカート姿の一人の
若い女性が立っていました。
「××生命保険の者ですけど。少しお話を聞いて貰える時間を頂けませんか?」
と言ったので僕は、
「少しならいいですけど」
と言い、ドアを開きました。すると、女性は僕の格好を見て、
「あっ、ご入浴されていたのですか」
と言ったので、僕は、
「構いませんよ、気にしないでください」
と言い、女性を中に入れました。
生命保険のセールスレディーと言えば、オバサンと言ったイメージがありました
が、彼女は見た感じでは20代前半で、黒いロングヘアーに眼鏡をしてインテリO
Lと言った感じでした。
ワンルームマンションなので部屋にはさっきまで寝ていた布団が出したままだっ
たので僕は二つ折りにしました。彼女は僕が出した座布団に座り、二つ折りにした
布団を見ながら鞄のパンフレットなどを出しています。彼女の後ろのキッチンで僕
は、冷蔵庫から炭酸入りのオレンジジュースを取り出してコップに注いでいると、
ある考えがひらめきました。ジュースの入ったコップ二つをお盆に載せて彼女に近
付いて、わざとお盆を倒して、彼女にジュースをぶっ掛けました。
「あっ、すみません」
彼女より先にそう言った僕は、更に、
「早く、脱いで下さい。シミにならないうちに洗濯して乾燥機で乾かしますから」
と言いました。彼女は、僕が次々と話すので、
「では、お言葉に甘えさせて頂きます」
と言ってしまいました。
彼女が浴室に入ると、ドアの隙間からブラウスとスカートを出して来ました。僕
はそれを受け取ると、ベランダ(付近に同じ高さの建物はないので見られる心配は
ない)に出て、洗濯機に入れて自動のスイッチを押しました。
彼女は気付いていないのか、浴室のドアは曇りガラスなので、下着を脱いで自分
で洗っている姿が丸見えでした。
数分後、彼女が浴室の中から、
「バスタオルとかはありませんか?」
と言いました。僕は棚に置いてあるバスタオルをドアの隙間から渡すと、彼女は
それを身体に巻いて出てきました。そして、僕に、
「これも乾燥機に入れて乾かして貰いますか」
と丸めたブラジャーとパンティを渡しました。僕はそれを洗濯機の上の乾燥機に
放り込んで部屋に入って彼女の前に座ると、彼女は、
「後、どのぐらいかかりますか?」
と僕に聞きました。僕は、
「洗濯がもう××分ほどで終わりますから、乾燥の時間を含めると……」
僕は大体の時間を言いました。その時、僕は自分のバスタオルの結び目を少し緩
めました。そして、立ち上がると僕のバスタオルは取れて、彼女の目の前にPが丸
出しになりました。
彼女は突然の事で目を大きくして、黙って目の前のPを見ていました。そして、
上半身を後ろに反らせた時、彼女のバスタオルが外れ、かわいいオッパイが丸出し
に、彼女は突然Pを見て驚いて声も出ず、自分のオッパイが丸出しなのに隠そうと
もせずに固まっています。
僕はその場でPが見えるように、Oを始めました。その時も彼女は黙ったままた
だ僕のPを見ていました。僕は布団を広げ、
「君の手でしてくれる」
と言うと、彼女は黙って布団に横になった僕の所まで四つん這いで来ました。こ
の時、彼女はバスタオルをその場に落として全裸になってしまいました。
彼女は不思議そうな顔をして僕のPを擦ってくれます。僕は彼女のかわいいオッ
パイを軽く触ります。(さすがに下は陰毛は丸見えだが、その奥を見る勇気は僕に
はなかった)
数分後、僕は立ち上がり、彼女のオッパイに勢いよく射精しました。その時、彼
女は我に返ったのかザーメンの飛び散った自分のオッパイを見て、
「キャー!」
と悲鳴をあげて、バスタオルで前を隠しました。
しかし、僕が保険に入ると言うと、彼女は、
「だったら裸を見せるぐらいでしたら。でもエッチは出来ませんけど……」
と言い、全裸で保険の説明をしてくれて、一緒に契約書を書いてくれました。

その後、彼女は3回ほど尋ねて来ましたが、裸にはならない代りに、キスだけを
してくれていました。
ちなみに現在の僕の担当は年配のオバサンです。

これは本当の出来事でした。


純愛・恋愛 | 【2017-03-28(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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