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姉弟のパピオン

中2のときの思い出です。

小学生のときうちの母はエッチなことに厳しい親で、
テレビでエッチなシーンが出てくると、
すぐチャンネルを変えてしまうような人でした。

逆に父はエッチな人で若い女の人を見ると「あの人おっぱいが大きいね」とか
「お父さんはお母さんよりもあの人が好きになっちゃった」とかエッチな冗談をいつも言う人でした。

私はエッチな子で小学生の頃から男性器に興味がありました。
私には一つ下の弟がいたのでいつもいじめてました。

小学4年くらいのときに弟を押さえつけてじゃれあっていました。
弟のあそこを握ろうとしたときにいつもと違うのに気付きました。
弟のおちんちんが固くなっていました。

私は「なに入れているの?」と聞いたら、弟は「何も入れてない」と答えたので
ズボンを脱がせておちんちんを見せてもらいました。
弟のおちんちんは固くなっていて血管が浮き出るくらい大きくなっていました。
それ以来、私は弟が勃起したときはよく触らせてもらってました。
なんとなく触ったときの固い感触が面白くて好きでした。
弟も勃起したとき触られるのが好きだったようで弟が勃起すると
「お姉ちゃん、固くなったよ」と言って私に触らせるようになってました。
だけど、それも母に見つかって怒られてから、たまに隠れて触ってあげるくらいになりました。

中学生になると母はお仕事で月末になると夜7時~10時30分くらいまでいなくなり、
弟と二人で家にいることが多くなりました。
母が夜いなくなるとテレビで何を観ても自由になったので、ドラマなどを母を気をせず観れるようになりました。

中2になったばかりの頃、月末の母がいないとき毎回のように弟と二人でテレビを見ていました。
そのとき私たちはDVDの中になにか入っているのに気付き再生してみました。
それはおそらく父が取り出し忘れたエッチなDVDでした。

映しだされたところはセックスをしているシーンでした。
その頃は私はセックスについては何もわかりませんでした。
ただ赤ちゃんが出てくるところと教えられた場所に、
男の人のおちんちんを入れているのを変だし気持ち悪いと思いました。
弟も気持ち悪いと言ったのでDVDを取り出して私の机の引き出しに隠しておきました。
だけど、夜中に私はどうしても気になってしまい、
家族が寝た後に一人でDVDを音を小さくして観ました。
中学の頃の私はエッチなことを母に隠れてするのが興奮でした。
翌日、また弟とテレビを観ていましたが、面白いのがなかったのであのDVDを一緒に観ました。
それからは両親がいないときは、弟と必ずあのDVDを隠れて一緒に観ることになりました。
私たちはセックスのことをパピオンと呼んでいました。
あのDVDの最初にパピオンという文字が出てくるからです。

私は弟と観ているときはあのDVDでセックスを変態で気持ち悪いと馬鹿にしながら、
夜に部屋で一人になるとアソコに指先を入れたりしてパピオンをしてみたいと思うようになっていました。
だから弟とあのDVDを一緒に観ているとき弟に
「この人達こんなことして面白いのかな?私たちもパピオンしてみようか?」
と、弟に聞きました。
弟は最初は私を変態だとからかいましたが、結局は二人でパピオンを試してみることにしました。
私と弟は1時間くらい私のアソコに弟のを入れようとしましたが痛くてなかなかうまく入りませんでした。
その日は母が帰って来たので結局は無理でした。

私はやっぱり変態の人たちは変な人だし普通の人には無理なんだと思いました。
その当時はセックスを普通の人はやらないものだと思ってました。

次の日から母が家にいるようになったので私たちはお風呂に一緒に入って
そこで私たちはパピオンに挑戦しました。
痛くてお湯の外では無理だったけど、お湯の中だと痛みがなく繋がることができました。
それからは私たちはお風呂のお湯の中でいつもパピオンしていました。

中学校に入ってからあまり一緒にお風呂に入ることがなくなっていたんですが、
そのころは二人で隠れてパピオンするために毎日一緒に入っていたのでさすがに母に
「そろそろお風呂に一緒に入るのはやめなさい」
と私が怒られてしまいました。

しばらくすると挿入にも慣れて私も弟もお湯の中でなくてもパピオンすることができるようになってました。
学校から帰って親が帰ってくるまでの間や夜中に親が寝た後に弟と隠れてパピオンをしていました。
そのときの私は弟と一緒にいるとすぐに濡れて弟のおちんちんを迎え入れられるようになってました。
最初は弟にあのDVDのように出したり入れたりしてもらっていたんですが、
二人で入れたまま擦り付けるように動いたほうが気持ちいいことを発見しました。

そのとき私はこんな面白いエッチな遊びがあったんだと感動しました。
その頃の私と弟はパピオンが癖になっており、私は家に帰るといつも親が外出してくれないかと願ってました。

ある日、弟とパピオンしているとアソコの中が温かくなって何かが湧いてくる感覚がありました。

私はそれが最初は弟が出しているものだとは気づかずに自分から出ているものだと思ってました。
「パピオンしすぎで病気になったかもしれない」
と思い心配しました。

だけど、次に弟とパピオンしているときは白いおりものが出てなかったので安心しました。
しかし、またしばらくするとアソコから白いおりものがアソコの中に入ってました。

それが弟から出ていると知ったのはしばらく経ってからでした。
そのときはアソコの中で弟のおちんちんから何か出ている感触がありました。
弟のおちんちんをよくみてみると先からいつもの白いおりものがでていました。
私はそのとき私から出ていたわけじゃないということで安心しました。
私はなぜか原因が弟だということで私ではないから安心と思っていたんです。
そして弟も白いおりものが何かは知らないみたいでした。

それからたびたび弟の出す白いのが私のアソコから出てくることがありましたが、
私のほうはそれを気にしなくなっていました。

パピオンをやめるきっかけになったのは弟の言葉でした。
「パピオンやっていると、そのうち赤ちゃんができるんだって」
弟は学校の友達からパピオンについて聞いたみたいです。

弟が言うにはパピオンしていると私が妊娠するという事でした。
私はそれを聞いたときに両親があんなエッチなことをして私たちが生まれたということのほうがショックでした。
私がしていたのに両親がしている、とくにあの母がしていたことのほうが想像ができませんでした。

その日から私と弟はパピオンをするのをやめました。
私はそのときパピオンした後に弟と仲良くしていると、神様か天使が私たちを恋人と勘違いして
お腹に赤ちゃんができるんだと考えてました。
だから、その日から弟とお風呂に入るのもやめて、なるべく弟を避けるようになりました。
弟にもその事を話していたので弟のほうも私から離れるきっかけになりました。

私がセックスについて知ったのはそれから半年くらい経った理科の授業からです。
うちの中学校は理科の授業で精子と卵子をならうところで性教育を教えてくれました。
ずっと疑問に思ってた弟の謎の白いのが弟の精子だったと知ったのはそのときです。

もし理科の授業があるまであれから半年くらい弟とパピオンを続けていたかと思うと震えます。
あのとき弟が気づいたのが幸運でした。
私たちは2ヶ月くらい避妊もしないセックスをしていました。それで妊娠しなくてよかったです。

弟とはあれから仲が悪くなりあまり話さなくなりました。
弟と会話ができるようになったのも最近です。
あのときの事は姉弟の黒歴史なのでこれから絶対にお互い話すことはないと思います。
私も中2のときのあのときのことを思い出すだけで恥ずかしくて死にたくなります。


中出し・妊娠 | 【2018-12-18(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

セクハラしていた部下達

子会社へ転籍して社長になった。
とは言っても部下3人と女子事務1人の5人の会社でリストラに近い。

役員になったのに給料は2/3ぐらいにさがった。

取扱品は本社の製品で、客先もほとんどグループ会社。
部下の3人は他の子会社からやはりリストラのような形で転籍してきたらしく
モチベーションは相当に低かった。
社長の私に対しても横柄というか礼儀もしらないような感じの奴らだった。

ただ事務の女性は、まさに掃き溜めに鶴という感じの、誠実で礼儀正しい子で、
電話対応から伝票処理まで一番忙しそうに働いているのに、暇そうな3人から
コピーやら私用のお使いまでさせられても、嫌な顔ひとつせずに献身的に働いていた。

バツ1だった私は、1年後とつきあいはじめて、たった3度目のデートでに彼女に結婚を申し込んだ。
彼女はバツ1の私に対して「喜んで」といって夫婦になってくれたのだった。

彼女は家庭にはいっても優しく上品でよく働く献身的な妻だった。
それでいて夜は娼婦のように・・、というか夜も本当に献身的につくしてくれた。
成熟した女性らしさで思いがけないほどに感度よく私の要求になんでも応えてくれた。

いつも不平不満とヒステリー、夜遊びまでまで始めた前妻と比べたら、
私にとっては妻は天使のようにさえ思える存在だった。

妻が私と結婚して辞めたあと何人か女性社員を採用したが、皆あまり長続きしなかった。
まあそれでも残業も必要のないような会社だったので、なんとかなっていた。

4年目くらいのときに私は本社のコンプライアンス部から呼び出しを受けた。
退職した女性社員が私の会社をセクハラで訴えると弁護士を通じて通知してきたのだ。

私にはまったく心当たりがなかったが、本社の人間も立会いのもとで弁護士と面会した。

弁護士の話はセクハラどころの話ではなかった。

勤めている期間ずっとにわたって私の部下3人にセックスを強要されていたというのだった。
実際には部下の1人(既婚)と関係したのが、ほかの部下に知られて脅されて関係させられ
そのうちにもう一人の部下にも知られてその男にも脅されてセックスを強要されたとのこと。
最初に関係をもった相手に相談したが、もし妻にバラされたら二人とも慰謝料を請求されたり
大変なことになると諌められたらしい。(脅されたに近い感じだったのかもしれない)

弁護士が直接3人とも話をしたいというので会わせることになった。
最初は3人はしらを切っていたが、弁護士が全て正直に話さないなら脅迫と強姦で訴える。
正直に話すなら示談でもいいと被害者は言っているというと全て白状した。

最初から3人ともグルで誰か1人がものにしたら、それをネタに他の2人にもやらせる約束だったとのこと。
仕事では2人かわざとつらくあたって、もう1人が仲良くなるように仕向けていたらしい。

結局は3人それぞれと会社から被害者に和解金を払うことで決着がつき。
3人は懲戒免職ではなく依願退職とすることになった。
会社は解散して親会社に吸収されることになった。

退職の日、3人は「本当に申し訳ありませんでした」と珍しく殊勝に頭をさげた。
駅で別れるときに、1人が私に小さく囁いた。「奥さんにもよろしくお伝えください」

そのときは気にもかけなかったのだが、あとになってその時の男の目、
人を小ばかにしたような感じの、悪意ある目を思い出すようになった。

あいつらはあれ1回じゃないんじゃないか。
もしかして辞めたほとんどの女性社員に同じようなことをしていたのでは?
考えれば考えるほどそう思えてきた。

この就職が厳しい時勢にあんな会社とはいえ、せっかく正社員採用された女子社員が皆長続きしなかったののはなぜか?
確かにやり甲斐を感じるような職場ではないかもしれないが、残業も少ないしキツい仕事ではなかったはず。

そのうちに、私の中に徐々に黒い疑惑が広がっていった。
妻はどうだったのだろう?

真面目で献身的というにはあまりにも従順にすぎる働きぶりではなかったか?
私用の買い物まで当たり前のようにさせられていた妻。

そんなばかなと思いながらも否定しきれない自分がいた。

私は考えに考えた末に妻には問いたださないことにきめた。
もし事実がどちらだったにしても、妻が献身的な良妻であることに変わりはない。
3人は辞めて会社もなくなったし二度と会うこともない、もう過去の話だ。
それで自分としては納得したつもりだ、今でもそう思っている。

でも私はそれからEDになった。
妻は「私は気にしないから、あなたも気にしないで」と言っている。

私は心の中で妻に謝っている。
抱こうとすると3人に輪姦されている妻の姿を想像してしまう自分の浅ましさを。



純愛・恋愛 | 【2018-12-18(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

最終手段使って人妻に筆おろしされた時の話

スペック

21歳
165cm60kg
どこにでもいる普通の大学生
ちょっと髪が薄い
天パ

人妻
35歳
160cmくらい
茶髪セミロング Eカップ(本人談)
倉科カナを童顔にして横に一回り半くらい大きくした感じ
20代って言われてたら恐らく信じてたであろうビジュアル

今時の35歳はメイクして服装もしっかりしてる人が多い割に
自分の年齢の価値が低いこともわかってるようで
驚くほど美人でも年下ってだけでチヤホヤしてくれる

まず略歴から

中学まではそこそこ勉強ができ、地元で有数の進学校に入ったものの、
勉強そっちのけで部活に明け暮れた結果、留年寸前レベルまで落ちこぼれた。
このままではまずいと思ったが手遅れ。
結局一浪した挙げ句、普通レベルの大学に入学した。

奥手&人見知りな性格のせいで中学まで浮いた話はまるで無し。
高校の時にちょっと色気出して、3年間で2人告白したがいずれも玉砕だった。

そんな状態で迎える大学入学、
リア充なキャンパスライフを少しだけ夢見ていた

2年になりサークルに入ったりして好きな人も出来て
告白したりなんかもした。

答えは当然ノー。
あわよくばなんてものは期待していなかった。
自分の気持ちにケリをつけるための、自分勝手な告白。
俺の何度目かの恋は散った。

サークル活動は相変わらず楽しかったが、
俺以外のメンバーがみんな彼女持ちだったこともあり、
彼女がいないことに対して焦りが出てきた。
でも、サークル内で彼女を作る気は起きなかったし、
サークル以外の人付き合いが殆ど無かったので、
学内の他の女の子と、という選択肢も無かった。

そんな時、家でダラダラとPCをいじっていて閃いた。

「そうだ、ネットがあるじゃないか」と。

ちょうどその頃、毎日巡回していたサイトに出会い系の広告が貼ってあった。

(今はどうかわからないけど)当時は完全無料だったので試しにやってみようと登録。
プロフをきちんと設定し、投稿した。

当初からかなりの人数の女性と連絡先を交換することが出来たが
1通だけすごく丁寧に連絡をくれた女性がいた。

名前は風貌からカナ(仮)ってことで。
住んでるところはちょっと遠かったけど、
メールが来たのが嬉しくて、頑張ってメールのやりとりをした。
世間話や音楽の話をして、けっこう盛り上がった。
この時点で、カナが既婚であること、
3歳になる子供がいることを知った。

「旦那がいる人でもこういうサイト使うのか」と不思議に思ったのを覚えている。

メールを始めて2週間くらい経った頃、
俺の声を聞いてみたいということで初めて電話で会話した。

初めての会話は緊張した。
カナの声は少し大人びていて、
「ああ、年上なんだなあ」と改めて思った。
あまり女っぽくないさばさばとした話し方だったので、
女慣れしていない俺でもけっこう気楽に話ができた。

サイトでは公開していなかった顔写真の写メをこの時もらった。
二重まぶたの大きい目が印象的だった。
この人が若いころ出会っていたら
俺なんか絶対に相手にされないような美人。

会話も慣れてきた頃、
家での料理の話になった。

当時俺は一人暮らしで、自炊もほとんどしてなかったので、
「実家の手料理が恋しい」とかそんな話をしたと思う。
すると、カナから予想外の言葉が飛び出した。

カナ「料理を作りに行ってあげようか?」

(え、それってつまり家に来るってこと?
いやでも距離もけっこうあるし、
そもそもこれは間違いなく不倫認定されるレベルじゃ云々)

俺は動揺した。

俺「・・・本気?」
カナ「本気も本気だよw」
俺「いや悪いよ、けっこう遠いし」
カナ「いいのいいの、俺君にちゃんとしたもの食べてもらいたいし」
俺「いやでも・・・」
カナ「あたしの料理食べたくないの?」
俺「・・・食べたいです」
カナ「よし!w」

ぐずってはいたが、カナに会ってみたい気持ちが勝った。
そして、もしかしたらもしかするんじゃないかという気持ちもあった。
予定を話し合って、カナが外出できる日に俺のアパートへ来ることになった。

当日。
部屋の掃除を済ませ、最寄り駅にカナを迎えに行った。
そわそわしながら待っているとカナから電話が来た。

カナ「今着いたよー、どこ?」
俺「駅前の喫煙所辺り」
カナ「えーと、あ、いたいたw」

駅からこちらに向かってくる女性が一人。
顔を事前に知っていたのですぐ分かったけど、
想像していたよりちょっとぽっちゃりしてた。

カナ「はじめまして!」
俺「は、はじめまして」
カナ「・・・緊張してる?w」
俺「そりゃしますよ」
カナ「なんで敬語なのw」
俺「いやその」
カナ「普段通りタメ口でいいよw」

挨拶を済ませた後、近くのスーパーへ。

作る料理はシチューと肉じゃが、と事前に決めていた。
変な組み合わせだけど、
冬に差し掛かった頃で寒かったのと、
いかにも手料理って感じの物を、と要望した結果だ。

カナ「野菜けっこう高いなー」
俺「地域によって値段違うもんなの?」
カナ「店によってじゃない?普段はチラシ見て安い所に行ってる」
俺「へー」

そんな会話をしながら、買い物かごにポンポン商品を入れていく。

俺「さすが普段買い物してるだけあるなあ、スムーズだ」
カナ「だろーw」

野菜やら肉やらもろもろ材料を買って、いよいよアパートへ。

家に上がる時はさすがにそわそわした。

カナ「おじゃましまーす、おおけっこうキレイだ」
俺「そりゃ掃除したから」
カナ「エロ本はどこかなー?(押し入れガラッ)」
俺「やめてw」

エアコン入れて少し暖まった後、料理開始。
「テレビでも見てゆっくりしてて」と言われたけど、
手持ち無沙汰になって仕方無いので、
じゃがいもの皮むきとかを少し手伝った。

そんなこんなで料理完成。

カナ「おまたせしましたっ」
俺「おー、手料理だ」
カナ「なんか反応悪いなw」
俺「いやいやこれでも感動してるんだって」
カナ「そう?じゃあ食べよう!いただきます」
俺「いただきます」

さすがに普段やっているだけあって、
カナの料理はとてもうまかった。
シチューはちょっと多めに作ってあったけど、
2回おかわりしたおかげでほとんどなくなった。

俺「ごちそうさまでした」
カナ「おそまつさまでした」
俺「いやーおいしかった、満足満足」
カナ「そう言ってもらえると作った甲斐があったよw」

その後、コタツで暖を取りながらしばらく談笑した。
配置は、俺を正面として左側の面にカナがいる状態。
直接顔を合わせるのは初めてということもあり、
「想像してたのと違った」とか、そんな話をした。

音楽の話で一通り盛り上がった後、
まったりとした空気になり、会話が途切れた。

「ああ、こういうのんびりした雰囲気いいなあ」と思っていると、
カナがふと俺の左手を取った。

カナ「手、キレイだね」
俺「そう?」
カナ「家事してると手が荒れちゃってねー」
俺「水仕事は手のケアが大変だって聞くね」
カナ「そうなんだよー」

そこでまた会話が途切れた。
しばらく沈黙が続く。

さっきまでのまったりした空気から、何か変わった気がした。

ふと我に返ってみれば、部屋に女性と二人きりだ。
こんな状況、これまでの人生で一度も無い。

経験の無い雰囲気に戸惑っていると、
俺の手を取ったまましばらく固まっていたカナが、
ゆっくりと頭を下げ、手の甲にキスをした。

心拍数が跳ね上がる。

カナは、手の甲へのキスを何度か繰り返した後、
ゆっくりと顔を上げ、俺の顔を見た。
目が少し潤んでいるように見える。

スッとコタツから出て、俺の隣に座ってきた。
そして改めて、俺の顔を見つめてくる。

(これは、あれか?そういうことなのか?)

心臓がバクバク言っているのが分かる。
少し躊躇ったが、意を決して顔を寄せ、
カナにキスをした。

唇を合わせるだけのキス。10秒くらいだろうか。
ゆっくり顔を離してカナを見る。

カナ「やっとしてくれた。手にチューした甲斐があったよw」

はにかむような笑顔を見て、理性が吹っ飛んだ。

改めて、カナとキスを交わす。
何度目かのキスで、舌を絡ませてきた。
ディープキスのやり方なんて当然知らないので、されるがまま。
キスってこんなに気持ちいいものなのか、と思った。
この時点で、もう俺の息子は臨戦態勢だった。

キスをしながら、おそるおそるカナのおっぱいに手を触れてみる。
服の上からでも大きいのが分かった。
カップ数なんてものは知らないけど、
手の平に収まるかどうかってくらいの大きさ。
本能にまかせてむにゅむにゅと揉むと、

カナ「ふっ・・・んっ・・・」

普段のサバサバした雰囲気とは全然違う、
艶のある声にドキリとした。

しばらくキスとおっぱいの愛撫を続けて、
ちょっと疲れてきた頃に、どちらからともなく唇を離した。

カナ「・・・ベッド、行こ?」
俺「うん」
カナ「できれば電気暗くしてくれると嬉しいなー、なんてw」

電気を豆電灯だけの状態にして、ベッドに移る。
シングルベッドに2人なのでちょっと狭い。

さて、ここからは完全に未知の領域だ。
うまくできる自信なんてない。
それならば、と俺は正直に告白することにした。

俺「カナさん、実はですね」
カナ「ん?なあに?」

敬語に対してのツッコミがない。空気を読んでるのか。

俺「俺、初めてなんです」
カナ「そうなんだ」
俺「だからうまくできるかどうか」
カナ「大丈夫、私がエスコートしてあげるからw」
俺「よろしくお願いします」
カナ「まかせなさいw」

ドンと胸を叩く、そのおどけたような反応を見て、
大分気が楽になった。

ベッドの上で向かい合って座ったまま、再びキス。
同時におっぱいも揉む。
これだけで十分すぎるほど気持ちいい。

しばらく続けていると、カナの手が俺の股間に伸びてきた。

カナ「うわっ、カチカチ。興奮してるんだ?」

そのままズボンの上からさすってくる。
その感触やら、女の子に触られているという状況やらで、体が沸騰しそうだった。

カナ「服、脱がせて」

言われるがまま、カナの上着を脱がしにかかる。
下着は緑と黒の花柄みたいなので、
大人っぽさを感じさせた。

ブラの外し方が分からず手間取っていると、
俺の手を取って教えてくれた。

直接おっぱいを揉む。
とんでもなく柔らかい。
乳首に触れると、硬くなっていた。
口に含んで舐めたら、カナの声のトーンが上がった。

おっぱいの感触をしばらく楽しんだ後、カナを寝かせて、
いよいよパンツを脱がしにかかる。

暗くてはっきりとは見えないけど、
AVでモザイクがかかって見えないモノがそこにはあった。

おそるおそる触れてみる。
ヌルッとした感触。そして熱い。

カナ「すごいことになってるでしょ。恥ずかしいw」

そのまま粘液を指に絡ませて上下になぞる。

カナ「ふっ・・・んっ、あっ・・・!」

カナが感じている。
童貞の俺でも気持ちよくできるんだ。
そう思うと嬉しさが込み上げてきた。

その後、舌での愛撫にも挑戦。
初めて嗅ぐアソコの匂いは、正直ちょっときつかった。
舐めながらえずきかけたけど、
それだけはダメだ!と、根性で「おえっ」って声を飲み込んだ。

今度は逆に、俺が横になる。

カナが俺のパンツを脱がした。
暗いからあまり見えないとは言え、
人に見られているというのは恥ずかしい。

カナ「すごいね。もう我慢汁ダラダラだw」
俺「わざわざ言わないで下さいw」
カナ「ふふふw気持ちよくしてあげるね」

ゆっくりと手コキを始めた。
我慢汁でニチャニチャと音を立てて、
触覚と聴覚で気持ちよさが半端ない。

俺「ちょっと待って、それやばい」
カナ「ん?いいんだよ、我慢しなくても」
俺「いやでもなんか申し訳ないような」
カナ「俺君が気持ちよくなってくれれば私も嬉しいしw」

少しして手コキが止まったと思ったら、
息子が温かい感触に包まれた。
フェラされてると気付くのに数秒かかった。
手でされるのとはまた違った気持ちよさ。
手コキよりは刺激が控えめだったので、
暴発はなんとか免れた。

カナ「俺君」
俺「?」
カナ「そろそろ・・・」
俺「あ、うん」

ついにこの時が来た。
もしもの時の為にと、前日に購入していたゴムを棚から取り出す。

カナ「ゴム、買っておいたの?」
俺「こういうことになった時に無いと困るかなと思って」
カナ「かわいいなこいつw」

頭をナデナデされた。

カナを寝かせ、正常位の体勢で挿入を試みる。
が、そこは童貞。
テンプレ通り、どこに入れるか分からない。
そこはカナも予想していたようで、
「ここだよ」と手で導いてくれた。

ゆっくりと腰を進める。
息子全体が温かい感触に包まれていく。
根元まで挿入して、そのままカナとキスを交わす。

カナ「気持ちいい?」
俺「すごく気持ちいい」
カナ「よかったw好きに動いていいよ」

腰の動かし方がうまくいかず、たどたどしい感じになってしまう。
それでも、

カナ「んっ、あっ、ふぁっ・・・!」

喘ぎ声を聞いているだけで、充足感に満たされていく。

別の体位をやってみようと、体勢を変えてもらい、バックへ。
案の定うまく挿入できず、カナにサポートしてもらった。

覆い被さるようにしておっぱいを揉み、
そのまま腰を動かそうとするがうまくいかず。
お互いの体格差なんかも影響してるのかもしれない。

結局、片足だけ立ち膝の状態でカナを突く。
この体勢けっこう疲れるんだな、と分かった。

再び正常位に戻る。
おっぱいを鷲掴みにしながら腰を振る。
手にはむにゅむにゅとした感触、息子にはヌルヌルとした感触。気持ちいい。

しかし、しばらく正常位を続けていて、何か変だなと気付いた。
確かに気持ちいいんだけど、イく気配がない。
それどころか、全開だった息子が少し萎え始めている。

ここで、少し前にネットで読んだ知識がフラッシュバックする。

「オナニーで強く握りすぎているとセックスでイケない」とか、
「足ピンオナニーしてるとセックスでイケない」とかそういう話。

俺はまさにこのパターンだった。
セックスでイケないとかそんな馬鹿な、と思っていたけど、
現実は非情である。

カナが俺の変化に気付いたのか、声をかけてきた。

カナ「・・・私の中、気持ちよくない?」
俺「そんなことないよ。でも・・・イケなさそう」
カナ「そっか。初めての時イケないって話はよくあるから・・・」
俺「・・・ごめん」
カナ「気にしないでいいよw」

そしてカナは、びっくりする提案をしてきた。

カナ「ゴム・・・はずしてしてみよっか」

躊躇った。躊躇わない方がおかしい。

俺「いや、それは・・・」
カナ「ゴム無い方が気持ちいいからイケるかも」
俺「でもほら、避妊・・・」
カナ「今日は大丈夫な日だから」
俺「いやでも・・・」
カナ「俺君に、私でちゃんとイッてほしいから」

最後の言葉で心が流されてしまった。

一度抜いてゴムをはずし、
少し萎えていた息子をフェラで硬くしてもらった後、
改めてカナの中へ。

衝撃だった。
ゴムがあるのとないのとでこんなに違うのか。
粘膜が直接触れあってる感覚。
世の中の男が生でしたがる理由が分かった気がした。

カナ「どう?」
俺「気持ちいい」
カナ「私も、俺君の気持ちいいよ・・・」

再び腰を振り出す。
慣れてきたのか、最初の時よりはスムーズに動けた。

そのまま腰を振り続ける。
さっきよりかなり気持ちいい。
気持ちいいけど・・・結局その気配は来なかった。
これまでの自分のオナニー生活を心底恨んだ。

俺「カナ、ごめん・・・ダメっぽい」
カナ「んっ、そっか・・・気にしないでいいよw」
俺「せっかくカナがここまでしてくれたのに」
カナ「気にするなって言ってるでしょw じゃあ抜いて、横になって?」

そう言われ、素直に従って仰向けになる。

カナ「多分、今の俺君はこれが一番いいんじゃないかな」

そう言ってカナは手コキを始めた。

最初にしてもらった時は自分のだったけど、
今度はカナのでニチャニチャと音が鳴る。
確かに、挿入している時よりも快感がダイレクトに来る感じ。
おそらく、普段のオナニーの時の感覚に近いせいだろう。

俺の両足の間に座っていたカナが前屈みになる。
そして、息子の先端に乳首を押し当てた。

カナ「こんなのはどうかな?」

そのまま息子を擦る。
手のヌルヌルした感触と、亀頭に当たる乳首の硬い感触。
暗さに目が慣れてきて、そのビジュアルがしっかり見えたせいもあって快感が跳ね上がった。
本能にまかせ、息子に当てていない方のおっぱいを揉むと、
落ち着いていたカナの息がまた荒くなった。

俺「・・・っ」
カナ「気持ちいい?」
俺「うん・・・これはイケそうかも」
カナ「よかったw イキそうになったら言ってね?」

腰の辺りがゾワゾワしてきた。
人前で射精とか考えてみたら恥ずかしいなとか思考がぐるぐるしつつ、
息子は絶頂に向けて準備万端という感じ。

そんな俺の反応から察したのか、
カナが息子を強く握り、手の動きを速めてくる。

カナ「このまま出していいよ・・・俺君がイくところ、見せて」

その言葉でついに限界に達し、
乳首に押し当てられたまま、精液を思いっきり吐き出した。

因みにこの時の経験のおかげで、
乳コキに目覚めてしまった。
最近は乳コキがあるAVがけっこう多くて嬉しい。

カナ「うわー、すっごい出たw」
俺「恥ずかしいから言わないで下さいw」
カナ「気持ちよかった?」
俺「・・・はい」
カナ「よし!w」

頭をナデナデされた。

胸にかかった精液やカナのアソコをティッシュで拭き、
そのままベッドで2人横になってしばらくイチャイチャした。

突然部屋にアラーム音が鳴り響いた。

カナ「あっ、そろそろ帰らないと」

カナが携帯のアラームを設定していたらしい。

ここで我に返った。
カナは人妻で、そしてこれは立派な不倫だ。
本能にまかせてとんでもないことをしてしまった。
さっきまでの幸福感が急速に薄れていった。

でも、カナはケロッとしている。
そもそも独身男の家に一人で来るくらいだし、
多分俺とはその辺りの感覚が違うんだろうなと思った。

駅までの短い距離、2人で手を繋いで歩いた。

カナ「地元だとこんなことできないからねーw」

そりゃできないだろうな、と冷静に考える自分と、
女の子と手を繋ぐという行為にウキウキしている自分がいた。

ずっとリードされっぱなしだったので、
少しは男らしいところを見せようと思い、
駅に着いて電車賃を出そうとしたら、

カナ「いいから!私が年上なんだから大人しく甘えときなさい!」

と全力で拒否されたので、渋々引き下がった。

電車が来るまで他愛の無い話をしてる間、
俺とカナはどういう関係なんだろうとか色々考えたけど答えは出なかった。

カナ「そろそろ電車来るかな?」
俺「だね」
カナ「今日はかなり頑張ったから疲れたー、眠いー」
俺「寝過ごさないように」
カナ「はいはいw」

それじゃあ、と別れの挨拶をした後、
カナは俺にすっと近付いてきて、

カナ「あたしの中でイくのはまた今度ねw」

と小声で囁いて、チュッとキスされた。
カナは笑顔で手を振りながら帰っていった。

以上こんな感じ。


純愛・恋愛 | 【2018-12-18(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

強引にされると断れない

俺は元々は真面目で優しい男だった。

親切で紳士的な態度を心掛けているせいもあって、会社の女性たちとも
たいていはフレンドリーな関係だったが恋人はできなかった。
会社の女性を食事に誘ったりもしたがたいていは「都合が悪いのでまた今度」という感じだった。

そして、俺が日頃から一番あこがれていた女がある日、寿退社した。
相手は会社に出入りしていた事務機の修理屋で、いい歳をして少し不良っぽい
感じの態度の悪いのが目立つ男だった。

なんであんなのが? というと、
同僚の女が「あの子ちょっとワイルドなのがいいらしいんだよね」と言った。

それで俺はキレた。
馬鹿馬鹿しいので会社の女に親切にするのはやめた。
素人を口説く努力はやめて、それからは風俗通いに金をつぎこんでばかりいた。

そんな生活を続けていると女なんて風俗嬢でも会社の女でもたいして変わりが
ないような気がしてきた。

そんな感じで1年くらい過ぎたとき、寿退社の女の次に俺がいいと思っていた
智恵が会社を辞めると聞いた。

どうせ辞めて関係なくなるなら恥をかいても関係ないと思って、智恵を食事に誘ってみた。

「今日は都合が悪い」と言われたが、

「もう辞めるんだし一回くらいはつきあってくれてもいいだろ」と言ったら

「遅くならなけれは」と了解したのでちょっと驚いた。

カップルばかりの、いかにも・・という感じの店で飯を喰ってワインを飲んだ。

「前から好きだった、もう会えなくなるなら一回でいいからやらせてくれ」
とやぶれかぶれで言ってみた。

「俺君なんだかすごく変わったなあって思ってたけど、すごいこと言うね」

「でも悪いけど間に合ってるのでパス」

「でも前より男らしくなったていう感じで、悪い意味じゃないよ」

とか言って、それほど怒っている感じではなかった。

「もう会わないんだし、一回くらいいいじゃん、頼むよ」となおもしつこく言った。
これは嫌われるなと覚悟していたが、どうせ辞めちゃう女だと思って厚かましく迫った。

「そんなこと言われてもだめだよ、もうお店出よ」と智恵は言った。

会計をすませて店を出てから、智恵の手首のあたりを握って引っ張るようにしてラブホ街のほうに連れて行った。

智恵は「はなしてよ」「だめだったら」とか言っていたが、嫌々ながらも足はついてきた。

ラブホの近くまで来たら肩に手を回して「前から好きだったんだ、一度でいいから願いを叶えてくれ」
とか言いながら肩を押して無理やり連れ込もうとした。

「信じられない、いつもこんなに強引なの?」とか言って、一度こちらを真っ直ぐに
見たので、目を見ながらコクンと頷いたら、小さく溜息をついて自分から門をくぐった。
最後はあまりにあっけない感じだった。

これっきりと思ったので、遠慮はしなかった。
全身を舐めまくって、指でもぐちゅぐちゅになるまで責めまくった。

智恵は最初はマグロっぽい感じでいたが、乳房がくたくたになるまで揉みこまれて
ずぶずふに嵌められて、子宮口のコリコリしたあたりを亀頭でグリグリやっていたら
細くて白い体をしならせて感じまくりはじめた。

恥ずかしがらないで声をだしてごらん、もっと気持ちよくなれるから と言ってやると
最初は少しずつだったが、最後のほうは盛大にあんあんと喘いでいた。

延長ができなかったので休憩時間が終わってホテルを出たが、近くのホテルにはしご
ではいって泊まりですることにした。
智恵は「えっ、まだするの」と驚いていたが、すんなりとついてきた。

休憩を入れながら体力が続くかぎり智恵とやりまくった。
中出しはしないというとNSでやらせてくれたし、口出しもOKで飲んでくれた。

後で訊いたらNSもごっくんも初めてだったらしい。

なんでOKだったのか聞いてみたら
「優しくて親切な男より、ちょい悪で少し暴力的な感じなのに弱い」
「強引に迫られると、ことわれなくなっちゃう」と言っていた。

たぶんこれっきりだろうと思っていたが、智恵はそのあとセフレになった。
デートとかはしない。
呼び出して真っ直ぐにホテルに行ってセックスするだけのつきあい。
こんなふうにやらせる女だとは思いもしなかった。

世の中の女はおかしいと思う。

優しく親切にして、恋人になってもらいたいと思っているときには手も握らせて
くれなかったのに、
普段から冷たくしてた男に無理やり迫られてセフレになって悦んで腰をふる。

それから何人もの女とセックスした。
優しくジェントルにしているよりも少しでも仲良くなったら「ねえ、やらせてくれない」
と言ってしまったほうが、よっぽど確率が高い。
とにかく強引な男に弱いのは共通のようだ。

ジェントルにしていた今までの人世が馬鹿馬鹿しくなってきた。


中出し・妊娠 | 【2018-12-18(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

「証拠はコレです!」とICレコーダー



中学生の時の話。

プールの授業が終わって教室に戻ってくるときに、ある女子のパンツが無くなっている

という騒ぎがあった。
で、犯人探しが始まったんだけど、

なんか日ごろから俺のことを「キモい」とか「不潔」とか

影でコソコソ(といいつつ、結構あからさまに)なじってるグループ(男子)がいて
そいつらのリーダーが俺を指差して、

「○○くんがプールを途中で抜け出して教室に戻ってたから怪しいと思う」

と発言。

たしかにプールの授業中は、各自練習する時間があって、結構先生の目はゆるくみんな自由に泳いでいた時間があったから、抜け出すことも不可能じゃないが、

俺はそんな抜け出したりは
していなかった。

しかし、俺には友達がいなくて、

誰も俺がプールの授業を抜け出していない

ことを証言してくれる人がいなかった。

結果、クラス中の罵声の嵐。

俺の持ち物を全部机の上にひっくり返されて、クラス中にさらされた。

別に問題のパンツはおろか、変な持ち物なんて一切なかったからいいけど。

そしたらリーダーが

「どこかにかくしたんじゃね?」

とかいいだして結局俺の疑いは晴れなかった。

後で担任に職員室に呼ばれてキツく尋問されたが、

俺は何にもしてないし、

ただひたすら

やっていませんというしかなかった。 

信じられないことにその場で担任は俺の母親を電話で呼びつけ、事情を説明した。
(事情といっても、俺が怪しいのではないかという勝手な推論の押し付け・・・) 

母は俺よりも担任の言うことを信じ、

「謝りなさい!隠してるパンツを早く出しなさい!」

と俺を責める。

その場にさらに被害者の女子まで呼び出し、

そいつの前で無理やり頭を押し付けられてられた。

結局俺は最後まで認めなかったので、

母親がキツクしかっておくことと後で女子の家に謝りに行くこととパンツの弁償を約束し、

その場は開放された。

結局、家に帰ってからは父親が俺の無実を信じてくれて

母親を一喝してくれたので後日女子の家には行かなかった。

次の日、教室に入るなり「変態」とか「パンツかえせ」とか罵声を浴びせられた。

俺は犯人じゃないといちいち反論してたら、リーダーが背中を思いっきり蹴ってきた。

ムカついたので蹴り返したらリーダーと取り巻きみんなに反撃される始末。

そこへ担任が入ってきて騒ぎの原因を問いただすと、

リーダーが

「○○にパンツ返してあげなよってやさしく注意したらいきなりけってきた」

と主張し、みんなも賛同。

また俺は呼び出しを喰らい、母親同席で厳重指導。。。

そのとき俺は何故かわかんないけどリーダーが犯人だという絶対の確信が沸いた。

なんとか疑いを晴らすための証拠が必要だと思い、

父親がICレコーダーを持っていたことを思い出したのでしばらく借りることにした。

さっそく次の日朝早く教室に行って仕掛けにいった。

机の中に入れてもすぐ見つかってしまうので思案していたところ、

ちょうど奴の机は廊下側の壁に接しており、

壁の上下の窓が開けてられたので、廊下側に仕込むことにした。

廊下側はロッカーになっており、普段使わないような学習教材なんかをしまっておける。

そのロッカーの俺の区画の奥にICレコーダーを設置し、

ためしに奴の机でアーアーと普通くらいのボリュームで喋ってみた。

バッチリ明瞭な声で記録できた。

それから毎日、朝仕込んで夕方回収しては証拠となることを喋らないかどうか聞いていたが、

1週間たってもまったく証拠となるような発言はしなかった。

その間リーダーとそのトリマキはしつこく俺に暴力を振るったが、

やり返すとまた担任に事実を捏造してちくられるので黙って耐えた。

他のクラスメートも俺と目線をあわさなくなった。 

焦りも出てきて、

意を決して、リーダーを放課後に呼び出してレコーダーの近くで

「お前が犯人だろ」

と問い詰めてみたが、それでもボロは出さなかった。

「俺が犯人だという証拠でもあんのかよwww」
っていう言い方に、

「俺が犯人なんだけどお前に罪をかぶせてやったぜwwwざまぁwww証明してみろホレwww」
的なニュアンスを感じ取ったがやや絶望を感じた。

ただ、このことが事態を好転させた。

次の日、奴が罠にかかったのだ。

放課後頃、奴と取り巻き2人の3人での会話を拾っていた。

リーダー「昨日○○が『おまえがはんにんだろぉーーー』とかキモい顔で言ってきたよ」

トリマキA「うわぁキモっ」トリマキB「うぜぇーwwww」

リーダー「ムカつくからボコってやったよwwww」

ボコられてねぇよ誇張すんなと思いつつ、この時点でなんか喋ってくれると思ってワクワクした。

そして、

リーダー「ま、犯人は俺なんですけどね!」

トリマキA,B「アーッハッハッハプゲラゲラアひゃはやひゃwふぉうぃあjふぇうぇいfjげrgg

思わず俺はガッツポーズ。 

おまけに

トリマキA「そういえばさ、なんで盗んだパンツ、あいつのカバンなり机に仕込んでおかなかったんだ?そうすれば決定的証拠をあいつになすりつけられたのにwww」

リーダー「いや、なんか△△(被害者の女子)のパンツを手に取った瞬間、なんかこうムラムラしちゃって今俺の家にあるwww」

トリマキA,B「うわーさいてーーwww」「おまっ、それでヌイてないよなー?www」

リーダー「何度か、オカズにしちまったwww」

トリマキA,B「プゲラウヒャオエエエテウェrw」

トリマキA「そうだ、じゃあさ、パンツにセーシぶっかけた奴を○○の机にいれておかね?」

トリマキB「うわっ!それを暴いたらダメージでかくねwwwwww??」

リーダー「ナイス!それ行こう!ちょっと待てwwwそれ俺のセーシをみんなに公開すんのかよwwwwお前やれよwww」

トリマキA「やだよwww」

トリマキB「じゃあ○○に強制的にオナニーさせて奴自身のセーシかけさせるのは?」

トリマキA「それじゃ、俺らが犯人だって奴にバレんだろ」

トリマキB「あー、、」

リーダー「いいんじゃね?奴にバレても、セーシパンツが奴の机から発見されれば、あいつがいくら俺らが犯人だと主張しよーと、クラスの連中はどっちを信じるんだ??」

トリマキA「あー、まーなーwwww」

トリマキB「じゃあ早速来週あたり実行ってことでwwww」

その後は、俺をどこにどうやって呼び出すとか

誰を何人集めるとか、オナニーさせる方法とかを一生懸命研究していました。

さっそくその音声を明日、みんなに報告してやろうと楽しくなってきました。

それと念のため、リーダーとトリマキ2人の家庭にもご報告をと、

ICレコーダーからカセットテープに録音を移し変えて、

俺がお宅の息子から無実の罪を着せられていること、毎日暴力を受けていること、

など事件の一連の報告を手紙にして、テープと共に3人の家に郵送しておいた。

次の日、帰りの会のときの通例となっている日直からの

「何か連絡事項ある係りはいますかー?」

の問いの時間に発表しようとした。

その日の日直はちょうどリーダーの奴で、奴の問いかけにすかさず手を挙げる。

案の状崩れた笑顔で俺をシカトするので、かまわずICレコーダーを手に教壇に上がった。

担任は

「何する気だ?座ってろ!」

と俺を引き摺り下ろそうとするが
かまわず、

「こないだ△△の下着が盗まれた事件があってから、俺がさんざん疑われているけど、真犯人がわかったので発表します!真犯人は、××(リーダー)です!」

と一気に叫んだ。

クラスのみんなはザワザワし始める。

リーダーははぁ?という薄ら笑いをしている。

担任は

「何いってんだ?××が犯人なわけないだろが!証拠もなく罪を押し付けるな!」

と俺に怒鳴った。(リーダーは俺と違ってイケメンだしみんなの前ではハキハキしてて、明るいし成績もいいほうだったので、担任の信頼は厚かったみたい。)

すかさず「証拠はコレです!」とICレコーダーを突き出す。

「これは、事件のあった次の次の日から廊下のロッカーに仕込んでおきました。そこで××が自分が犯人であると告白する発言を拾っています。」

といい、おもむろに再生スイッチをON。

俺がリーダーを問い詰めるところから始まり

リーダーとトリマキ2人の会話、リーダーの犯人宣言とオカズにしてます宣言が垂れ流された。

シーンとする教室。

凍り付いていたリーダーがイキナリ取り乱して俺のICレコーダーを奪おうと襲い掛かる。

すかさず前蹴りを食らわして寄せ付けないようにした。

担任も、

「もういい!わかったから!」

と俺に寄ってくる。

担任とリーダーが俺を止めようとするのをかまわず、身をかわし続けながら再生を続けた。

その間、俺に対する強制オナニーの計画検討会議の様子をずーっとクラス中に伝えた。

すべてが終わった後、再生を止め、担任に向かって

「これで俺の無実は証明できますよね?」

と聞いた。 

担任は呆然として

「ああ。」

とつぶやくだけ。

立て続けに

「先生はさっき、証拠も無く罪を押し付けるなといいましたよね。
で、先生やクラスのみんなは証拠も無く俺を犯人と押し付けましたが、それはどういうことですか?
で、真犯人の××、何か△△さんや俺やみんなに言うことはないの?」

とまくし立てた。

教室はザワザワ、リーダーとトリマキはずっと下を向いてうつむいている、担任はただ慌てて

「今日はみんな帰りなさい、早く、帰りなさい」

とみんなの教室からの退出を促した。

その後、担任は学年主任と共にウチに来て土下座で平謝り。(校長とかが謝罪にくるレベルではなかったらしい。。。)

クラスメートの一部は俺に謝ってきてくれて、イジメは無くなった。

リーダーとトリマキ2人は、クラスの信頼を失い一気に地に落ちて、

みんなの輪に入ることは、一切無くなった。さらに被害者の女子の家に親同伴で謝りに行ったらしい。

あとおまけだけど、俺の体についたアザも彼らからの暴力の証というのが認められて、
彼ら3人とその親からにご足労いただき、濡れ衣着せたことを含めて謝罪を受けた。

封筒みたいなのを渡そうとしていたが、父親が「受け取れません」と断固として拒否していた。

後で俺に「(イジメを)気づいてやれなくて悪かったな」といって、
ICレコーダーをそのまま俺にくれた。

最後に、当初担任と共に俺を犯人と決め付けていた母親は俺に平謝りでした。

お小遣いを次の月から1年間倍にすることで和解が成立しました。

・・・というようなことが中学時代にありました。

そのICレコーダーは今でも、自分の昔の武勇伝(?)の証として大事に使ってます。

書き忘れましたが、その後証拠となったICレコーダーの音声は、相手の親が謝りに来たときに「録音が残ると困るので消してください」と懇願してきたので消しました。

最初、同席していた父親はそれを聞いて、

「ウチの息子がこれを悪用しておたくらから金銭を巻き上げることに使うとでも思っているんですか?それこそ侮辱ではないですか?」

的な事を言ってくれたけど、父親に迷惑をかけたくなかったのでその場で消してあげたんです。

甘かったかな。

でもそれ以来そのグループは俺に何もしてこなくなったんで、別によかったと思ってます。

今回は、父親がちゃんと信じてくれたことがすごく大きかったと思います。だから最後まで我慢できました。


先生・生徒・禁断 | 【2018-12-17(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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