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お揃いの服を買った女

まとめたけど…長いうえに修羅場は全体の5%くらいに過ぎないorz
「怖かった彼氏・彼女」でもないからオカルト板でもスレチだし…どうしよう。

ブサイコスレはサイコではない気が…。
とりあえず置いて行くよ、せっかくまとめたものだし。

A美(私。当時21女。大学生)
B男(当時22男。私の彼氏。私・C子とは別大学の学生)
C子(当時20女。大学生)

当時私はB男から告白されて付き合い始めたばかり。
ちょうど同じ頃、学食で偶然隣り合ったC子に話しかけられて
友達になった。C子は明るいおしゃべりな子で凄くいい子に見えた。
あまり服や化粧に凝らない子だったけど、それでも
かなり可愛い子だったし、これで本格的に飾ったら物凄く
映えるんだろうなーとか思っていたのを覚えてる。
ある時、B男と某ねずみの国でデートすることになったので
C子に「一緒に買い物来てくれる?」と頼んだ。
C子も快く承知してくれ、数件の店を回って1万ちょっとの服を購入。
そのときはC子は何も買わなかった。

デートから数日後、C子が私の買った服と全く同じ服を着ていた。
「A美の服がすごく可愛かったら私も買っちゃった」と笑っていた。
この時はまだ何も違和感を感じなかった。

何か変、と思ったのはねずみの国で撮った写真をC子に見せてから数週間後
C子がデートの時の私とほぼ同じ服を着て大学へ来た時。
私があの時着ていた服でC子と一緒に買ったのは上着とインナーシャツだけなのに
スカートは全く同じもので、ブーツだけは
前シーズンに購入したものだったので全く同じものは見つからなかったのか
よーく見ると違う、だけれどそっくりなデザインのもの。
髪の長さが違うのでさすがに髪形までは真似できなかったみたいだけど
C子がいつもの笑顔で「A美ー」と近付いて来た瞬間、ぞっとした。
「デートの時のA美が可愛くって、私もこういうの着たくって」と
言われたけど、どこで購入したのか、どうやって全く同じ物を見つけたのか
どんなに聞いても教えてくれなかった。

言葉にできないような気持ち悪さを感じて深くは追求しなかったんだけど
急にパンツ派からスカート派になったり、携帯の機種・ピアス・化粧品と
どんどんC子との「お揃い」は増えていき、
どんどん私に似て来てるのがはっきり分かった。
この頃になると鈍感な私もさすがに「C子はおかしい」と気付き
できるだけC子に近寄らないようになったんだけど、C子は全く変わらず。
それどころか私に対して申し訳なさそうに「最近私を避けるね?
私が何か気付かないうちに失礼なことしたなら教えて?」と言うので
ああ、私の勘違いだろうか、私が自意識過剰になってC子を傷付けてるのか…
とも思った。でもやっぱり「お揃い」を間近で見ていると気持ち悪く、
自分の気持ちに板ばさみになって本気で一時期ノイローゼになりかけた。

関係ないB男の前では元気にしていたんだが、だんだんそれも限界になり
とうとうB男に「最近具合悪そうだけど…」と言われたので
事情を簡単に説明。大したことないよーと笑い飛ばそうとしたんだけど
C子の名前を出した瞬間B男が固まった。

C子、B男の元カノだった。

去年まで付き合っていたが、「他に好きな人ができた」とC子が一方的に
B男を振って、その後は連絡も取り合っていなかったらしい。
戦慄した。私がC子と知り合ったタイミングを考えても、C子は私が
B男と付き合っていることを知って近付いて来たとしか思えないからだ。
気持ち悪さに泣き出してしまった私を見て、B男と
B男とC子が別れる経緯を全て知っている共通の友人(男)が2人で
C子を呼び出し、ファミレスで話し合いをしてくれることになった。

話し合いは壮絶なものだったらしい。以下C子の言い分だが
「別れても自分を見てくれてると思ってた。連絡も来ないし
 新しい彼女を作ったと友達(話し合いに来た友人とは別)から聞いて
 しかも新しい彼女が自分と同じ大学だと聞いてショックだった」
「思ったより地味な彼女でこういうのが好みなのかと驚いた」
「私もB男の好みに合わせればB男がまた私と付き合うかもと思った。
 そもそも私から振ったんだからB男はまだ私を好きなはずだと思った」
「最初に思った通り、A美と同じ格好をしたら私の方がA美より美人だった。
 B男には私の方がお似合いだし、絵になる」
「これからもA美と同じ物をどんどん増やすし、髪もA美ぐらい伸ばす。
 デートの話もA美から全部聞いているからA美と同じように振舞ってあげる、
 何も問題ないから安心して私を選べ」
…その場にいなくてよかったと心底ほっとしたのは言うまでもない。

彼や友人の言い分にはほとんど聞く耳持たずだったので、最後は
B男が思いきり「次A美の前に現れたらヌッコロス(意訳)」と怒鳴りつけて
金をテーブルに叩きつけて出てきて、それでも駐車場まで追いかけてきたから
最後に謝罪でもするのかと思ったら、なんと友人に向かって
「あんたが変な入れ知恵したんでしょ!?A美とヤッたんじゃないの!?」
と叫んでビンタ…なんでその流れで私と友人がヤッたと思うんだorz
友人もB男も頭には来たが、女に手を上げるのを躊躇していると
さらに友人に掴みかかってきたので、タイミング良くそのファミレスから
出てきた店員に「警察呼べ!」と怒鳴るとC子は物凄い勢いで逃げたとか。
ちなみにその店員、出てきたのはたまたまではなく、C子が会計せず
出て行ったので無銭飲食だと思って逃げる車のナンバー控えようと
出てきたそうだ。

とにかく速攻でauショップに飛び込み、機種・アドレス・番号全てお取替え。
その後は常に防犯ベルを携帯し、走って逃げられるように服も
ジーパン・スニーカーに替えた。幸い授業はかぶっていなかったので
その後遭遇することはほとんどなかったし、噂によるとその後C子も
鬱みたいなのになって大学辞めて実家へ帰ったらしい。
C子の実家は新幹線で数時間のところなのでもう会うこともないだろう。

ただ、最初の件のおかげで未だにねずみの国は気持ち悪くて行けない。
あのときのブーツ・上着・スカート・インナーも全部捨てた。
これでおしまい。修羅場分薄くて申し訳ない。



純愛・恋愛 | 【2017-02-20(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

なんかおかしい女

 ようやく7年がかりで地方の三流大を出たけど、まともな就職もない。住んでるアパートも近々建て替えるってことで、じきに追い出されることになるし。郵便局で有り金を全部おろし、半ば自暴自棄で旅に出たときのこと。
 時間は無限にあるし、心は病んでいても、体は健康そのもの。金がなくなりゃ肉体労働のバイトでもすりゃいいやなんて考えてた。

 目指すは北海道。別にあてもなかったけど、何となく北に向かいたかったんだよね。季節は春だし、雪もないだろうし。
 茨城からフェリーにのって夜の北海道に初上陸。歩きとヒッチハイクで左回りに動き、途中短期バイトをしたりして、3週間ほどで○瑛にやってきた。いままでどおり安宿に入り、コッヘル(鍋)でご飯を炊いて晩飯を作っていた。
 ゴールデンウィーク前の北海道は、まだ旅行シーズン前で、安宿での宿泊者も少ない。今まで泊まってきた宿でも泊まり客が俺1人ってことも多々あった。
 しかし、今夜は他に客がいる。しかも女性だ。美人じゃないけどブサイクでもない。身長は低め。胸がでけぇなんて覚えてないので普通なんでしょな。
 ロビー(っていうか、喫煙所)で向こうから挨拶してきた。
「こんにちは。お一人ですか。」
「はい。」
「ご飯つくってるんですか。私もここで作っちゃおうかな。」
コンロが一つしかないので「あ、すぐに空きますから…。」
キッチンから炊きあがったご飯とカップラーメンをロビーに運ぶ。
「おいしそうですね。」
「はぁ…。」白飯とカップ麺なんて貧相極まりない。恥ずかしくはないけど、コメントしないだろぉ普通は…。
彼女はカップスープにパン数個を持ってロビーにやってきた。
「話かけてもいいですか。」と彼女
「はぁ。。。どうぞ。」
「ご飯、美味しそうですね。ずっとパンばっかりで…。少し頂いてもいいですか。」
「あ、どうぞ。お皿ありますか?」
彼女はキッチンの置き皿とスプーンを持ってきた。
「どうぞ。お好きなだけとって下さい。」
「おかずがないですね。缶詰でも開けましょうか。」と半ば非常食化しているツナ缶を開けて醤油を垂らした。
「美味しいです。おかわり、いいですか。」
「どうぞ。お好きなだけ…。」
余ったご飯でおにぎりでも作ろうと思っていたので、米は3合炊いたのだ。
結局二人でご飯は食い尽くた。
「はぁ~おなかいっぱい。日本人はやっぱ米ですよね。」
なんか可愛くない。図々しい感じ。
「これから、どこいくんですか。」
「いつから旅行しているんですか。」
「バイクですか。自転車ですか。」
………うざい。タバコを吸いてぇ。
「タバコ、吸ってもいいですか?。」喫煙室だけど一応聞いてみた。
「え~。タバコの臭い、苦手なんです。ごめんなさい。」
………イライラ感が増す。
外は雨が降ってる。寝室は禁煙・飲食禁止。別に誰が見ているわけでもないが、決められたルールを破ることもない。
 テーブルの上の食器を洗い、食後のインスタントコーヒーをいれるためお湯を沸かす。
「このお皿も(洗ってもらって)いいですかぁ。」
………はぁ。自分の皿くらい。。。。
右手に泡のついたスポンジを握っている状況ではなんとも言えない。仕方なく彼女の食器も洗う。
お湯が沸き、コーヒーを作っていると、「私も…。」なんて言ってくる。
………はい。想定の範囲内です。
タバコ吸いてぇ。
……はぁ!!! 彼女、タバコを吸ってるし。
「え?タバコ、嫌いじゃなかったの?」
「他人の煙は…ダメなんです。」
………信じられん。
すっごくイヤな感じ。。カップに残ったコーヒーを流しに捨てて寝室に戻った。
もちろん寝室は男女別。他に客がいないので「主」になった感じ。ラジオをつけて宿に残されている古い雑誌に目をとおす。
 今日は朝から歩いていたこともあるし、腹も満たされていたのでいつの間にか寝ていた。

!!!!ウソだろ!!!!
なんかゴソゴソ感があって目をさますと、コッパンから俺のイチモツが取り出されて、さっきの彼女がくわえてる…。
「なにやってんだよ!。」
「おっきいね。」更にくわえ直して手コキをし始める。
「気持ち良くないよ。」冷めた口調で告げ、イチモツも急速に萎えた。
「やめろよ。」彼女を頭を払おうとする。
「いいじゃん。」萎えたカリ首に舌を這わす。
「無理、無理。お前なんなんだよ。気持ち悪りぃなぁ。」
彼女は俺の股間から頭を離した。ベッドの横で今度は自分の股間に手をあて、小刻みに動かし始める。
「お前、バカじゃねぇ。」
見ず知らずの女がいきなりオナニーをし始めた。なんか気持ち悪くなった。
精神的におかしいやつなのか。

彼女の行為の横を通って部屋を出た。
喫煙室でタバコを吸っていると、全裸の彼女がやってきた。
……狂ってませんか?
……意外と胸がでかいのね。でも帝王切開の跡があるんですけど。

「服を着て下さい。俺、そういうつもりはありませんから…。人を呼びますよ。」

彼女は喫煙室から出て行った。そして雨が降っている中、彼女は宿から出て行った。

−−−−−−−−−−−−−
 それから1年位してかなぁ。友人が貸してくれたレンタルビデオで「素人ナンパもの」にモザなしで彼女そっくりな人が出てました。多分本人でしょう。北海道のテレクラでゲットされたけど、そんなに可愛くないからとリザーブに回され、結局夜に呼び出されてカラむというもの。
 一応ビデオは見たけど、なんか悲しくなったよ。


純愛・恋愛 | 【2017-02-20(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

浮気しながら開き直る男、それに釣られる女

私:21歳。Aとは高校からの友達。
A:21歳。16のときにBと結婚して専業主婦(小梨)
B:Aの旦那。31歳。営業マン。
C:Bの浮気相手。26歳くらい。
D:Cの旦那。30代。

Aは15のときにBと付き合い(初彼)、そのまま16歳で結婚。
16歳で結婚なんてかなり反対されただろうと思われがちだけど、
Aは遅くに出来た子で、Aが16歳のとき両親はすでに60過ぎで、
「自分たちが年老いてウエディング姿を見れなくなるよりは」と、
何の反対もなく、祝福されての結婚だった
結婚式も豪勢でなくてもきちんとしたものだったし、
マイホームのローン返済にもAの両親は協力してくれていて、幸せそうだった。

結婚して5年。まだ子どもはいないけど真面目に専業主婦をして
忙しくしてるAと久々に遊ぶことになり、
Aは家事があるので、私がAの家に行くことに。

マイホームは小さいけれど新築で、まだまだ新婚さんという雰囲気で、
さらに「微熱が続いてるし、生理がまだだから妊娠してるかも」
「結婚して5年だけど、旦那もずっと変わらなくて幸せなんだ」という
Aのノロケを聞いたりして、彼氏のいない私は心底羨ましかった。

私はピザが大好きで、でも太るから年に一回くらいしか食べないようにしていて
その日も数ヶ月前からピザが食べたくて食べたくて、我慢している真っ最中。
でも久々にAに会ったということで、ピザを取ることになり、私はウキウキに。

何のピザを取ろうか?などと話をしているときに、携帯の音が。
私のでもAのでもない。
AとBは、ドコモとウィルコム両方を持っているのだが、
鳴っている携帯はどうやらBが忘れていったウィルコムらしい。
でも旦那とはいえ携帯を勝手にあけることは出来ないので放置。
しかしウィルコムは鳴り止まないし、何度も何度も掛かってくる。

「一体なんなんだろうね?」とAがBの携帯を手に取ると
そのサブスクリーン(小窓?)には、【ハート E ハート】の表示。

凍りつく私とA。
「え…これってもしかして…」的な雰囲気になるが、
あんたの旦那浮気してるよ!なんて言いづらくて言えない。
Aは心底Bを信じているので、「きっとなんかの冗談だよ!」と自分を励まし、
自分の携帯からBの携帯(ドコモ)へ電話。

B「もしもし?何?」
A「もしもし?B、ウィルコム忘れていったよね?
  Eさんから電話かかってきて、ずっと鳴ってるんだけど…」
B「え!!? 見た!?見たの!?開いた!?見た!?」
A「え…開いてないけど、サブスクリーンに名前が出てて…」
B「すぐ帰るから!!!」

しゃべってる声が漏れて私に聞こえるほど慌てているB。
「え、ちょっと何なのこの慌て様…」呆然とする私とA。

仕事中にもかかわらず、10分もしないうちにBは帰ってきた。
もう見るからに慌てていて、私とBは結婚式で顔を合わせたくらいで
ほぼ初対面にも関わらず、Aが持っていたBのウィルコムを乱暴に奪い取った。

B「ねえ、見たの!?携帯見たの!?」
A「いや、見てないけどサブスクリーンが…」
B「見た?!サブスクリーンは見たの!?」
私「いや、ずっと鳴ってたんで、誰だろうって覗いただけで…」
A「そのハートは何なの?」
B「…………いや、これは友達の友達でね、ちょっとした冗談で…」以下言い訳。

正直言って、言い訳にもなっていない言い訳だったけど、
Bは一応まだ仕事中。とりあえずこの場は「Eは友達の友達」ってことになり、
Bは仕事へ戻っていった。

Aと二人きりになり、「あれ怪しいよね…」みたいな話をポツリポツリしたが
Aは「Bが浮気なんかするわけないから、本当に友達の友達だと思う。大丈夫」
と言いきるので、それじゃあまぁと言うことで気を取り直してピザを注文。

ピザの注文の電話をして数分経たないうちに、Aの自宅の電話が鳴った。
Aがその電話をとったが、無言ですぐに切れてしまった。
すぐに再び電話がかかってくる。
「また無言だったら怖いから、968出てくれない?」と言われ私が出ることに。

私「もしもし?」
D「もしもし、(A・Bの苗字)さんのお宅ですか」
私「そうですが」
D「お宅のご主人が私の妻と不倫してるんですが、どうしてくれるんですか?」
私「…は?」
D「Bが私の妻と不倫関係にあるんです。私たちの間には子どももいるんだ。
  慰謝料払ってもらうことも考えてる」(いきなり口調が変わる)
私「ちょっと待ってください、私はAの友人でAではなくて…」
D「とりあえず今からそちらに行きますから。
  興信所で調べたから、あなたの携帯の番号も、家の住所も分かりますから」ガチャ。

私呆然。横で聞いていたAも呆然。
どうしよう、どうしよう、今のなに?ドッキリじゃない?
「とりあえず、私は部外者だから帰ったほうがよくない?」とAに聞くと
「怖いから、お願いだからそばにいて」と言われ、帰れず。
そうこうしているうちにピザが届くが、手を付けられるわけもない。
今起こっている事態が理解できずに、無言になる私とA。
そのうちにチャイムがなり、勝手に男の人が上がりこんできた。
息を切らし、見た目からも怒っていることがすぐに分かった。

D「先ほどお電話したDですが」
A「あ…私がBの妻です…」

それだけ言ったかと思うと、Dは私とAが座っていたテーブルにすわり、
バッグの中から書類を取り出しテーブルに並べた。
それは、BとCの浮気現場の写真だった。
ホテルに入る瞬間から、腕を組んでデートしているところ、
車の中でキスをしているところまで。
さらに興信所で調べたと思われる報告書には、
BにはCの他にも浮気相手がいることが書かれていた(写真もあり)

私もAも硬直。
こういうのってドラマだけの出来事じゃないんだ、と妙に冷静に考える。
かまわずに話しをするD。

D「最初にCを怪しんだのは2ヶ月前だった。
いきなり離婚を持ち出された。

女が離婚を持ち出すのは、
【旦那が暴力を振るう】【お金を家にいれない】【好きな奴ができた】
この3つのどれかがあったときだ。
離婚をすれば女自身の生活も大変になる。
この3つ以外がなければ離婚なんて普通は持ち出さない。
私は暴力なんて絶対振るわないし子供の面倒も見るし、お金もきちんと家に入れる。

なんでだろうと怪しんでいたときに、Cがウィルコムを持つようになった。
それで浮気を確信し、興信所を使って調べた」

とのこと。さらに、

D「私とCには子供もいるんだ。
 こんなことをして、慰謝料の請求も考えている。
 あなたは旦那を怪しんだことはなかったのか?」
A「いえ、Bはずっと態度も変わらなくて…私は全然…」

ハイ、ハイとうなずくだけで大人しくなってしまっているA。
ショックで話せないAの変わりに私がDと話し、「あんたには関係ない」と一喝され、
DがAに話しかけ、Aは話せなくて私がまた話し、一喝されるという変なループ。

でもAは事実を知らなかったし、とにかくBとCを呼ばなければ話にならない。
AはBに電話をする。

B「もしもし?」
A「今、Cさんの件で旦那さんのDさんが来ているんだけど、どういうこと?」
B「……」
A「浮気してたの?ずっと騙してたの?」
B「…」
A「Dさん来てるんだから、今すぐ帰ってきて!!」
B「っていうかー、今Cと海にいるんだよね」

一同( д) ゚ ゚
どうやらBは外回りの営業の仕事をいいことに、Cとデートしていたらしい。
全てがバレたと分かって、完全に開き直ってる。

A「なによそれ!!今すぐ帰ってこい!」
B「あーかえるかえる」

明らかに適当なBの声。そのまま電話は切れた。
信じられないと言い、泣きもせず、ただ呆然とするA、
一体何を考えてるんだ、と怒るD
おろおろする私。

そのうちにDの携帯が鳴った。
電話はCの実家からで、「出かけるから子供を迎えに来て欲しい」と。
どうやらCはBと出かけるとき、子供を実家に預けていたらしく、
それはDもその電話で知ったようだった。
「とりあえず子供を連れて戻ってくる」と言い、家を出た。

Dが家を出て、車の走り去る音が聞こえなくなってすぐに
「うわぁああーーーーーーーーーーーーーーーー」と泣き崩れるA。
さらにおろおろする私。
とにかくAをなだめて、「私は関係ないし、首突っ込んだらアレだから帰るよ」
と言うが、「お願いだから一緒にいて!!」と言われて帰れず。

泣き喚くAが落ち着いた頃に、Dが子供(2歳程度)を連れて戻ってきた。
Dが出て行き、戻ってくるまで2時間程度かかったのだが、BとCは今だ帰らず。
再度Aが「お願いだから帰ってきて」と連絡すると、
B「あーもうちょっとしたら帰るよ」との返事。

結局そのまま、AとDとDの子供と私で数時間待ち。
その間、私が「子供は関係ないから、私が二階で見てるよ」と言うが、

D「いや、子供も家族だから関係ある。このままここで話を聞かせる」
私「え、でも子供は関係ないじゃないですか、
  親のこんな話聞かされたら子供がかわいそうでs」
D「関係ないのは君だろう!」

そりゃそうだけど。
だから私が二階で見てるって言ってるんだけど。
と思ったが、男の人に怒鳴られたことなんてあまりなかったし、怖くて言えず。

数時間後。
車の音がして、BとCが帰ってきた。
ちなみに、Bに最初に電話したのは昼。帰ってきたのは19時を回った頃。

二人とも完全に開き直っていて、昼間携帯取りにきたときとは雰囲気が全然違う。
子供が「ママが来た!」と喜んで玄関に走っていったのだが
「きゃーーーー」と叫びながら戻ってきて、Dの足にしがみつき、
「ママこわい、ママ怖い」と言いながら泣き出すほど。

BとC、二人が部屋に入ってきてすぐに、DがCを殴り、それを見たBがDを殴る。
DはじろりとBを睨んだが、ぐっと我慢して椅子にかけ直した。
私とAは怖くてただ本当に震えるのみ。

そのまま無言。
誰一人も口を開かない。
このままの空気は耐えられない、何か切り口があれば話すだろうと
私が話を切り出した。

私「いつから付き合ってるんですか?」
C「…3ヶ月前」

関係ないと言われるかと思ったら、素直に話してくれた。

D「一体どういうことだ」
C「…私、Bと結婚するから」
D「何言ってるのか分かっているのか」
B「俺もCと結婚するから」
A「(何も言えず)」
D「…お前たちはどうやって知り合ったんだ」
C「は?ナンパ(なぜか威張って)」

話を聞いていくと、BがCをナンパして付き合いだしたらしい。
それも、「俺、結婚してるけどいい?」と言ってナンパしたとか。
Cも自分が結婚してることを告げて付き合っていたそうだ。

C「とにかくー私Bと結婚するからー」
B「俺もCと結婚するから」
私「ちょっと、Aはどうするんですか?」
B「俺はAと結婚して後悔してるんだよ!!」
A「(泣き出す)」
B「…」
A「…私、妊娠してるかもしれないの…」
B「…え」(少し顔つきが変わる)
私「Cさん、Bさんには他に女の人がいるって知ってるんですか?」
C「…え…?」

C硬直。
Dは興信所で調べた書類をCに渡す。
Cはそれに一通り目を通し、

C「どういうこと?」
B「…」
C「私だけじゃなかったの?」

何も言わないBに、Cは痺れを切らしたのか、
Bのウィルコムを奪い取り、メモリを見る。
そこには女の人の名前がずらり。

C「…最低!!」
B「…」

そのまましばらく沈黙が続き、
Cは泣きそうだったのだが、ため息をつき、

C「この人ぉー、私と付き合うために消費者金融から200万借金してるよ」

( д)゚゚

Bに裏切られたCはBに対しても開き直り、
借金のことや、セックスのことなどペラペラと話し出した。

怒って怒鳴るD。開き直って全てを話すC。ふてくされるB。泣くA。
(その状況とBとCとDが怖くて、あまり話が頭に入らなかったのでうろ覚え)

全部話し終えたCが黙ると、また沈黙。
いつ何が起こるかわからないその沈黙が怖くて、私がまた話を切り出す。

私「Eさんは、本当に友達の友達なんですか?」
B「…付き合ってるよ」

この間、ずっとAは泣きっぱなしで何も言わなかったんだけど
ついにキレたのか、Bのウィルコムを奪ってEに電話をかけた。

A「もしもし?」
E「もしもし?B?え?誰?」
A「あなたBと付き合ってるんですよね?」
E「…あなた誰ですか?」
A「Bの妻です。Bは結婚してるんです」
E「え…うそ…」
A「いつからBと付き合ってるんですか?」
E「え…6年前から…」
A「…え?」

6年前といえば、AとBが付き合いだした頃。

A「6年前のいつ?」
E「…5月です」
A「…私とBが付き合いだしたのは3月です…」
E「…」
A「…」
E「…あの、Bにかわっていただけますか」
A「…嫌です」
E「…」
A「…」
E「…分かりました、知らずとはいえ、申し訳ありませんでした」

こんな感じで電話終了。
その間、開き直ってタバコをすってるB。

A「どういうこと?私と付き合って2ヵ月からずっと浮気してたの?」
B「あー。だってお前俺が初彼だろ、つまんなくて」
A「…ひどい…だったら結婚なんてしないでよおおおお」(泣き出す)

誰も何も言えずにまたまた沈黙。
それを破ったのはDだった。

D「そんなこと私たちには関係ないからどうでもいいんだが、
 とりあえずCの件に関しては慰謝料を請求させてもらいますから
 結婚してると分かっていて手を出したんだからな」

B「…」
A「…はい」
私「ちょっと待ってください。
  CだってBが結婚してるの知ってたはずでしょ?
  そっちだけ一方的に慰謝料っておかしくないですか?
  ねえA、あんたも言いなよ」
A「でも、浮気したのはBだし、ちゃんと払うよ」
私「いや、あんただってBを寝取られた形になるんだよ?
  あんただけ払うのはおかしいでしょ。
  Dが慰謝料もらえるなら、あんただってもらえるはずでしょ」

私は法律のことなんかさっぱりわからないので、間違ってるかもしれない。
でもAだけが慰謝料を払うのは納得がいかないのでゴネ続けた。
D「わかった。
 確かにあんたの言う通りかもしれない。
 だが、私はBに殴られている。
 こんなのは身内の恥だから警察には行かないが、
 慰謝料として、5万払ってもらう」

今考えれば、今すぐ現金で5万なんてなんだかおかしいような気もするけど
そのときの雰囲気や空気では、おかしいなんて気づくこともできず。
Aはおとなしく5万をDに渡した。

D「お前は一体今後どうしたいんだ」
C「…別に、どうでも」
D「私は別れる気はない。子供もいるんだ」
C「…」
D「今後Bとは一切連絡をとるな」

そう言って、DはCから携帯(ウィルコム)を奪い、二つに折った。
それと同じく、AもBからウィルコムを奪い、叩きつけて壊した。
二人に、もうお互いに連絡はとらないと誓約書を書かせ、
DはCと子供を連れ、帰っていった。
二人がその後どうなったかは知らない。
Dは別れるつもりはないみたいだったけど。

そのまま私も帰宅しました。

その後のAとBは、話し合った結果、なんとやり直すことに。
なんでも、私が帰ったあと、Bが
「別れるのは仕方がないと思う。けどもう一度やり直してくれるなら頑張りたい」と言ったとか。
私が「結婚したことを後悔してると言ったり、200万借金してたり
5年間ずっと二股かけられていたのに別れないの?やり直せるの?」と聞いたら
「16の結婚で、周りのみんなに祝ってもらって、今更別れられない。
 両親も孫がいつできるか楽しみにしてるし、家のローンも払ってもらってるし、
 それにまだBが好きな気持ちもある。
 今後ずっと疑っちゃったりするのが分かってるけど別れられない」

と、何を言っても無駄な様子。
釈然としない最後で、私も疲れ果ててもうどうでもいい。

以上で修羅場は終わりです。
駄文・長文失礼しました。
急展開がなくてごめん。
ピザの部分は端折ろうと思ったんだけど、どうしても悔しかったので書きました。
-----------------------------
修羅場がちゃんと伝わったようで良かった。

私もAに、
「子供もいないし、若いんだし今ならやり直せる。
浮気と借金は30過ぎたら絶対治らないし、
両親だってAが幸せになるのを望むはずだよ。
Bに慰謝料ももらえるし」と言ったんだけど
やっぱり両親のことや、祝福してもらったのに今更離婚できない
という思いが強いみたい。

しかも、実はBはCとE以外にも一晩だけとかで何十人って浮気してたんだけど
それを言っても、
A「そうだよね、付き合ってすぐから二股かけられてたんじゃあ
態度も変わらないはずだよね…なに幸せ感じてたんだろう。ふふふ(泣き出す)」

という感じ。
愚痴に付き合うのも、Bの話を聞くのも疲れていたので
今は連絡をとっていません。
でもたぶんぎくしゃくしながらも一緒に生活してるんじゃないかな。
子供ができていたのかも不明。

これ今年の初めにあった出来事で、
未だにピザは食べれていません。



中出し・妊娠 | 【2017-02-20(Mon) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

担任の先生にSEXされて妊娠した私・・・

私が小5の時に担任の先生に無理やりSEXをされました。

私は発育が良くすでに胸が膨らんでいて生理もきていました。

私は性に関して興味はあったので紐パンなど持っていて興味がない振りをしてわざと

わからない様にしていました。

その日、私だけ宿題を忘れて、先生に「宿題を忘れた罰として安田だけ居残り勉強だ!」

と言われ嫌々1人で残りました。

私はその日、ノースリーブのワンピースで紐パンでノーブラでした。

先生は私の隣の席に座り「保健と体育の勉強だ」と言って保健から勉強をしました。

保健の勉強でいきなり性のことを教えてきて、

先生は「ここがマンコという場所だ!で、マンコの所の豆みたいなのがクリトリスだ!」

と言ってきました。意味のわからないわたしは「?」状態でした。

「安田は保健の勉強が全然出来てないから教科書で説明してもわからないか!」

と言いながら先生の手が私の太腿から股の方に滑らす様に触ってきました。

「よし、教科書でわからないなら、自分の体で覚えろ!」と怖い声で言ってきました。

「じゃあ、ワンピースを脱いで下着になれ。」と命令しました。

仕方なく私はワンピースを脱ぎ下着だけになりました。

「お前ブラを付けてないのか?」と聞いてきて、私は「はい。」と答えました。

「そうか。良い胸をしてるじゃないか!乳首もピンクだしな!」と言いました。

その後、先生に胸を揉まれたり乳首を弄られたりしながら勉強をしました。

しばらくして先生の手がまた太腿に行き擦ってきました。

私は足を閉じたまま硬直していました。

無理やり足を開かせてパンツの上から筋に沿って上下に指を動かしてきて、

私は意識がボーっとしてきてされるがままに弄られていました。

「安田っ!」と言う先生の声に八っと我に返りました。

「お前もうマンコがビショビショに濡れてパンツも濡れてるぞ!もうパンツも脱げ!」

と言い、パンツも脱ぎ遂に全裸になりました。

「良し!安田、机の上に寝ろ!」と言い、机の上に寝ました。

「可愛いマンコだな!マンコもピンクか!」と言い指で弄ったり、舐めたりされ

もうマンコは濡れすぎるぐらい濡れていました。

「じゃあお前のマンコに先生のチンチンを入れるぞ!」と言うと躊躇せず挿入してきて

アッという間に根元まで入りそのまま腰を動かしました。

私はあまりの痛さに泣きじゃくりました。

「安田の中は最高だ!」と言いながら休む事無くずっと腰を動かし続けました。

「あ~、イきそう~。中に出すぞ~!」と言いながら私の腰を上げて、

肩から下が逆さまになりました。

私は「今日は排卵日だから中はダメ~妊娠しちゃう~!」と言いましたが

「嘘を吐くな!小5で生理がきてても排卵日がわかるはずがないだろう!」

と言いながら、大量の精子を中に出され逆さまの状態で、

「安田見えるか?お前のマンコに先生のチンチンが入ってるだろ!これがSEXだ!」

と言い先生はチンチンを入れた状態で5分ほど私は逆さまにしていました。

私が泣き止むと先生はチンチンを抜き、

「安田!見ろ!この血が先生のチンチンを入れた証拠だ!」と言い、

机に付いた血を見たら今までに見たことの無い出血の量で、

また今にも泣き出しそうでした。先生はすぐに

「安田そのままだと妊娠するぞ!逆立ちをしたら妊娠しないから早く逆立ちをしろ!」

と言ったので壁を使って逆立ちをしました。

先生は帰る時に「明日は下着を付けずに来い!それと仲が良い友達も居残りさせろ!」

と言って帰り、翌日は先生の命令通り下着を付けずに学校に行きました。

そしたら1時間目の授業の時に先生に呼ばれ教卓の前に行ったら、スカートを捲られ

「安田は何で下着を付けてないんだ?」と言われ 

クラス全員の前でマンコを見せびれかされました。

その日は体育館倉庫に来いと言われていたので、

仲の良い友達の恵美ちゃんを連れて行きました。

予想通り私と一緒に恵美ちゃんも先生にSEXをされました。

恵美ちゃんも大量の血を流しながら先生に処女を奪われました。

その後、毎日、先生に呼び出されてSEXをされました。

そして6年生になる前に妊娠が発覚して5年生のときに出産しました。

恵美ちゃんも6年の時に出産をしました。

私と恵美ちゃんは6年生の時から援助交際をするようになりました。

今は16歳で子供が4人いて、援助交際で月100万ほど稼いでいます。



先生・生徒・禁断 | 【2017-02-20(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

女の勘は怖いよ。

Mという友達と買い物に出かけたんだけど、
いきなりMの前に女が現れ「あの、話があるんですけど・・・」と言った。
宗教かキャッチだと思い「間に合ってます」と立ち去ろうとすると
「Nさんのことで!!」と後ろから女が叫んだ。
NとはMの彼氏で私も何度か会ったことがあった。
とりあえず3人で店に入り、話を聞くことに。
(帰ろうかとも思ったけどMがいてくれと言うので残った)

M「で、Nのことってなんですか?」
女「私、Nさんとつきあいたいんです」
M「どういうことかな。よくわからないんだけど。」
女「だから、おつきあいしたいんです。あなたが別れてくれれば
私たちつきあえるし、結婚できるんです」
私「何言ってるの?つきあいたいって、どういうことよ」
女「この人、私たちの邪魔してるんです。私たちの幸せが許せないんじゃないんですか?
かわいそうな人・・・」

7月の中旬に、それぞれの両親に結婚の承諾をもらいに行ったと
聞いていたので、女の言うことの意味がわからなかった。

女「私、Nさんが好きなんです。そしたらあなたがいるからつきあえないって言われたの。
それって、別れたいけど別れられないってことでしょ。
私とつきあいたいのに、Nさんガマンしてあなたとつきあってるんですよ?
ひどい話だと思いませんか?あなたさえいなければ私たち幸せなんです。
いつまで嫌がらせするつもりですか?」

M、私「(Д)゚ ゜」

M「直接Nに聞くわ。電話してみるからちょっと待って」
女「電話なんかする必要ないでしょ!!!」
いきなり叫んだから私はビックリして固まっちゃったけど
Mはすごく冷静な声で
M「何で必要ないのよ。本人に聞かなきゃわからないじゃない。
Nが私と別れたいっていうなら私がNと話すべきことじゃないの。
あなたにどうこう言われることじゃないってことくらい、わからないの?
まあ、こうやっていきなり来てわけわかんないこと言い出すくらいだから
あんまり頭も良くないみたいだけどね」

余談だけど、Mはかなり美人でハッキリした顔立ち。
こんな時ながら美人が凄むと迫力あるなぁと思って見とれた。
Mに凄まれて女は黙って下を向いてた。

で、Nに電話を掛けて状況を言うと、何か心当たりがあるらしく
開口一番に「M、ごめん」と言ったそう。
まさかNが謝るとは思ってなかったMはビックリしたみたいだったけど説明を求めてた。

Nが電話でした話をまとめると、その女はNの会社の子で、
半年ほど前からNのことを好きだと言い寄ってたらしい。
でもNはMとつきあってるから、ずっと断っていたんだとか。
それなのにその女はずーっとアプローチを続けてたので
その度にNが「彼女がいなかったらねー」とか「彼女との方が先だからさ」とか
適当なことを言っていたところ、女の中では
「本当は私とつきあいたいのに、彼女がいて邪魔をしてる」と
変換されてしまったっぽい。

「仕事で近くにいるからすぐ行く。」と電話を切ると、
Nは15分くらいで店に来た。

Nが店に来ると、すぐMが本題に入った。

M「で、Nはどうしたいの。私と別れたいの?」
N「そんなわけない!好きなのはMだけなんだよ」
女「なんでそんな事言うの!もうこれ以上Mさんに遠慮しなくていいんですよ?
早く本当のことを言ってあげてください!好きなのは私だって!
Mさんのことなんかもう好きじゃないって!そうじゃないとMさんかわいそうですよ!」
N「違う!勝手な解釈するな。彼女がいるから付き合えないって言っただろう!」
女「なんで?彼女がかわいそうだから別れられないんでしょう?
もうそんな優しさはいらないんですよ!私のほうがいいって言ってたじゃないですか」
N「そんなことは一言も言ってない!俺は君なんかに一切興味はないんだよ!
それどころかもう顔も見たくないくらいなんだ!」

-ここで女が大泣き-

M「ふうん・・・。じゃあ、勘違いなのね」
N「そうだよ!やましいことは何もないんだ。信じてくれ」
M「わかった。もう私帰るわ。」
女「待ちなさいよ!まだ話は終わってないんだから!」
M「そう?後は何を話せば気が済むの?
そんなに言うなら別れてあげてもいいけど、私がNと別れたってつきあえないよ。
わかる?あなたが振られたのは私がいるからじゃなくて、
Nがあなたを好きじゃないからなんだから。あなたに興味なんかないんだって。
 わ か っ た ?」

とおっかない笑顔で言うと、Nと女を置いてさっさと店を出た。
するとNが追いかけてきて「ちょっと、本当になんでもないんだよ」と言った。
M「そう、だったらもういいから放っておいてくれる?私買い物してる途中なんだけど」
N「・・・わかった。夜電話するよ」

正直、私は何でMがそんな態度を取るのかわからなかった。
確かにNが適当に返事してて招いた事態だけど、
でも勘違いなら、Nも被害者では??と思ったから
私「ねえ、なんでNにそんなに冷たくするの?」
M「あの人、ウソついてんのよ」
私「ええっ!どういうこと?あの女とホントは関係あるの?」
M「うん、もう寝たはず。この前、ラブホテルから出てくるの見たから」
私「見たって・・・?」
M「この前、親に挨拶に行ったって言ったでしょ。その直後からなんか様子がおかしかったから
Nが休みの日に有給とって、後つけたんだよね。そしたらさっきの女と会ってて、ホテル行ってた。
私と休みが違うから、バレないとでも思ってたんじゃない?」
私「え・・・さっきはじゃあなんでもういいよって言ったの?」
M「私も、色々考えたんだよね。これからどうするか。
Nとは3年もつきあってきて幸せだったし、結婚したいと思った。
でも、好きだからこそ許せない。どうしても許せないから決定的な証拠集めて、
彼と彼の実家に叩きつけてやるつもり。もちろん婚約破棄して慰謝料ももらうよ。
平気で他の女と寝て、ヤバい状況になったらその女のことを悪者にして
興味がないだのほざくような男、絶対に許さない。」

と、ここまでキツい口調で話してたのに、
「好きだったのに・・・信じたかったのに・・・」と急に泣き崩れて、
一人になりたくない、Nが電話すると言っていたけど出たくないと言うので
今日はうちに泊めることにしました。

今彼女は泣き疲れて寝てる。
婚約までしてた相手がそんなじゃ、泣きたくもなるよね・・・。
Nから電話があるかもしれないので携帯は電源を切った。
でも、絶対に許さないと言ってたし、本当の修羅場はこれからだと思う。

もし後日談があればまた報告するよ。


純愛・恋愛 | 【2017-02-20(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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