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妹「兄妹でエッチしちゃダメなの??」

前回:

妹「お兄ちゃん、久しぶり」
兄「久しぶりですね、妹」
妹「まだスレが残ってたんだね」
兄「そうですね。ところで妹、今までどこに?」
妹「卒業論文の発表やらなんやらで忙しくてVIPにすら来れなかったんだよ」
兄「それは作者の話でしょう」
妹「というわけで今度こそお兄ちゃんとエッチしてみせる!(ビシッ)」
兄「必死ですね(笑)」
妹「お兄ちゃん」
兄「なんですか?」
妹「お兄ちゃんはなんでいつも敬語なの?」
兄「この方が知的でかっこいいじゃないですか」
妹「ふーん、でも某稲妻11の五条みたいでキモイって意見もあるみたいだけど」
兄「なっ、あんなチョロ前髪のハゲキャラと一緒にしないでください」
妹「とにかく、お兄ちゃんはそんな言葉づかいしなくても十分かっこいいよ…」
兄「じゃあ、もうやめるか」
妹「お兄ちゃん」
兄「なんだ?」
妹「おいで、ほらほら(ぽんぽん)」
兄「膝枕…?」
妹「私のすべすべむちむちの太ももでねんねさせてあげる」
兄「ねんねしてる間に顔に落書きとかしないだろうな」
妹「落書き“は”しないよ」
兄「“は”…?」
妹「チューとかはしちゃうかもね」
兄「さぁて、ゲームして寝るか」
妹「あ、ちょっとぉ」

妹「私もゲームやるぅ」
兄「まぁいいけど」
妹「レ◯プものやNTRものはきついからダメだよ、
  学園ものか、できれば妹もので…」
兄「なぜ俺がエロゲをやると決めつける」
妹「違うの?」
兄「ちゃうわ」
妹「ほなこのパッケージはなんやねん(サッ)」
兄「なあっ!?どこからその某妹系エロゲ初回限定特典付を!」
妹「やっぱりお兄ちゃんは妹とエッチしたいんじゃん」
兄「違う…妹とエッチはできないから、
  代わりの欲望のはけ口をしっかりと確保してるだけだ…」
妹「だから違ってないじゃん、私とエッチしたいけど我慢してるってことでしょ」
兄「ダメだ…違うぅ…」
妹「大丈夫だって、ちゃんと避妊はするし、『中に出してぇ、お兄ちゃあん!』なんて
  二次元キャラみたいなこと言わないから」
兄「そういう問題じゃねえよ…」
妹「そういえば」
兄「なんだ?」
妹「お兄ちゃんは彼女はいなかったっけ?」
兄「今はいないが」
妹「今は?」
兄「まぁ俺はあんまり性格よくないしな、
  俺の見てくれがいいからって告白してくる子もいるが
  長続きはしないで別れちゃうんだ」
妹「じゃあ童貞?」
兄「どどどど童貞や!」
妹「しょしょしょしょ処女や!」
兄「無理がありすぎるだろ。妹こそ俺にロックオンしてないで、
  クラスのやつとでも付き合えよ」
妹「やだよ」
兄「なんでだよ、お前こそこんなにかわいいんだからよく告白とかされるだろ」
妹「たまに告白してくる男の子もいるけど、お兄ちゃんには遠く及ばないからねぇ」
兄「そうなのか?俺より性格いいやつなんていっぱいいるだろ」
妹「お兄ちゃんの魅力が53万なら、クラスで一番魅力がある男の子でも20万だね」
兄「フリーザ対べジータか、そりゃ敵わんな」
妹「お兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「挿れて」
兄「…」
妹「今ものすごくしたい」
兄「ストレートすぎるだろ」
妹「じゃあムードづくりもお願いするよ、お兄ちゃん」
兄「シャバダバダバ~…」
妹「えー」

妹「とにかくっ、…しよ…、お兄ちゃん」
兄「…ダメだ」
妹「お願い…、本当にしたくて…もう我慢できない」
兄「一人でやれ」
妹「じゃあ私が一人エッチしてるとこ見ててね、お兄ちゃん」
兄「…わかったよ」
妹「(チュパ…チュポ…)はふぅ…お兄ちゃん…」
兄「…」

もみもみ

妹「はぁ…」

もにゅ…むにゅ…

妹「はぁはぁ…」

ぬぎぬぎ

妹「はぁはぁ…あっ…」

もみもみ

兄「…(やっぱ…エロい…、いや、我慢だ我慢…)」

兄「(むくむく)(やばい、勃ってきた…妹にはバレてないよな?)」

妹「私、お兄ちゃんが見てるのに…こんなエッチなこと…あぁんっ」

妹「お兄ちゃん…お兄ちゃん…、もっと見てぇ」

妹「(ズイっ)んっ…んっ…」
兄「お、おいっ、そんなに近づいてくるなよ」
妹「だって…お兄ちゃんにもっと見てもらいたいんだもん…」

 するするっ

妹「ほら、私のアソコ、よく見て…、湿ってるのわかる?
  お兄ちゃんに見られて濡れちゃったんだよぉ」
 (ヒク…ヒク…ヒク…)
兄「ちょ…丸見えじゃねえか…(ギンギン)」
妹「(ヌチュっ…くちゅくちゅ)ふぁあ…気持ちいい…お兄ちゃん、気持ちいいよぉ」
兄「っ…」
妹「お兄ちゃん、いいのぉ、これすごくいいぃんっ…(くちゅくちゅくちゅっ)」
兄「っっ…!」
妹「(クチュ…クチュ…ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!)
  ふぁああああっっ、イク…イクぅ…」
兄「(ガバっ)」
妹「!?…お、お兄ちゃん!?」
兄「もうダメだ…我慢の限界だ…」
妹「お兄…ちゃん…?」
兄「…お前を…抱く」
妹「!」

妹「お兄ちゃん…、私…イキかけてたから…早くイカせてぇ」
兄「イカせてほしいか」
妹「うん…、イキたい…イキたいよぉ…」
兄「今イカせてやるよ」

(くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ)

妹「んあああああぁぁぁぁぁ!イクっ、イっちゃうううううぅぅぅ!」

(ぷしゃああっ、ぷしゅっ…ぷしゅっ……ぴゅっ…)

妹「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
兄「気持ちよかったか?」
妹「…(こくん)」

妹「お兄ちゃん…コンドーム持ってる…?」
兄「ああ、なぜかちょうど1つ持ってる」

妹「ご都合主義だね、
  でも、これでいよいよお兄ちゃんと合体できる…(ドキドキ)」
兄「(イソイソ)よし、まだ十分濡れてるな?
  痛かったら無理しないで言うんだぞ?」
妹「うん…(ドキドキ)」
兄「それじゃあ…」

ぬぷぅ…

妹「!!…いっ…たぃ…!」
兄「やっぱ、痛いか…じゃあゆっくり挿れて…」
妹「大丈夫…大丈夫だから、早く挿れてぇ」
兄「大丈夫ったって…」
妹「お願い…」
兄「じゃあ本当に我慢できない時はちゃんと言うんだぞ?」
妹「うん…」

ぬぷぬぷ…

妹「んあああああああ!!」
兄「(くっ、きっつ…)」

兄「お、おい…本当に大丈夫か?」
妹「はぁ…はぁ…(こくん)」
兄「…そうだ、せめて…これでどうだ?」

(クリクリ)

妹「あっ…あっ…あっ…」

(ジュン…)

兄「よし、じゃあもう少し奥まで挿れるぞ…?」

ぬぷぬぷぅ…

妹「んんん…くぁぁあ…」
兄「妹…、よくがんばったな、全部入ったよ」
妹「ほ、ほんと…?私、お兄ちゃんと完全に合体したの…?」
兄「ああ、ほら、奥まで入ってる」
妹「ホントだ…、うれしい…やっとお兄ちゃんと結ばれた…」
兄「妹、動いても大丈夫か?」
妹「うん、もうほとんど痛くないから大丈夫」
兄「よし、いくぞ」

パンパンパンっ

妹「あっあっあっ・・・お兄ちゃん…おちんちんすごいぃぃ!」
兄「うぁぁ、すごい、すっげえ締めつけてくる…」
妹「お兄ちゃんっ…お兄ちゃんっ…(がしっ)」
兄「妹…妹…
  (妹の中のヒダヒダが絡みついてきて…すぐにイってしまいそうだ…)」
妹「お兄ちゃん…、キス…キスしたいよぉ…」
兄「ああ」

(ちゅうう…ペロペロ…チュパ…)

妹「はぁはぁ、幸せぇ…お兄ちゃあん…」
兄「妹…好きだ…」
妹「私も…好きだよぉ、お兄ちゃん…」

パンパンパンパンっ

パンパンパンパンっ

兄「っ…妹、そろそろ…出してもいいか…?もうヤバい…」
妹「いいよっ…私も…もうイキそう…」
兄「うあああ、イクっ…!」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

妹「あぁあああっ、お兄ちゃん、イクううううっっっ!!」

ビュルルルっ、ビュルルっ、ビュルっ………

妹「あっ……あっ……(びくん、びくん、びくん)」
兄「う…ふぅ………」
妹「……(びくん…びくん…)」

兄妹「…(ぎゅっ)」

妹「…しちゃったね」
兄「しちゃったな」
妹「兄妹でエッチしちゃダメなんじゃなかったっけ」
兄「そんなこと言ったっけ」
妹「最初に言ってるよ」
兄「覚えてないな」
妹「ふふっ」
兄「…ふぅ」
妹「気持ちよかったね」
兄「まぁな」
妹「なんか賢者タイム入ってるね」
兄「生物の身体機能のメカニズムには敵わないよ」
妹「私…お兄ちゃんに抱かれちゃったんだなぁ…」
兄「わかってると思うけど、誰にも秘密だぞ?」
妹「当たり前じゃん、お兄ちゃんと私だけの秘密っ」
兄「じゃあ、一緒に寝るか」
妹「うんっ」

(ベッドの中)

妹「お兄ちゃん」

兄「なんだ?」
妹「またエッチしてくれる?」
兄「さぁな」
妹「私はまたしたいな」
兄「そうか」
妹「まぁ、またお兄ちゃんがエッチしてくれるかなんて
  今はどうでもいいけど」
兄「ふうん?」
妹「こうしてお兄ちゃんと二人で一緒にいられる“今”が幸せだから」
兄「…そうだな」

~終わり~


童貞・処女 | 【2018-05-24(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

嫁取り物語

高校を卒業間近のある日の午後。
『あっちゃ~~』って思うくらい下品なクルマが、俺ん家の駐車場に停まった。
その下品なクルマの助手席には悪友が座っていて、俺を見ると気持ち悪い顔でニタニタした。
運転席には下品なクルマにふさわしい女が居た。
後で知ったのだが女は一歳年上で、髪がキンキン、タバコ臭い、と誠に困ったねーちゃんだった。

「チ○コのデカイ童貞が居る」
と聞いたねーちゃんが面白がって悪友のケツを叩き、俺の家にやって来たのだった。

悪友から経緯を伝えられ、ひと言「すまん そう言う事だ」と言われて、
そして、そのまま拉致られた。

拉致られた先は女の家でボロいアパート2階だった。
だが外見はボロいが、ねーちゃんの部屋は意外な事に片付いていて、なお且つ女の子の部屋だった。
部屋に入ると、「先に風呂だ」、「石鹸使って、チ○コを3回洗え」、「(チン)玉袋も洗え」と命令された。
俺は拉致られた上に、命令されるのが癪なので、チ○コを3回洗ううちの1回は高そうなシャンプーでチン毛を洗った。
そして身体を洗う為のタオルでチン玉袋と尻の穴周辺を重点的に洗った。
そのタオルに、少なくとも5本以上チン毛が付いたはずだがそのままにしておいた。
風呂を出ると悪友の姿は無かった。

その日に、オマ○コがトロトロに柔らかいと知りました。
その日に、膣の中があんなに気持ちが良いと知りました。
オスとしての本能で、ねーちゃんの中に出すと、へその辺りがなんとなく満足するんです。
そして女が逝き過ぎると静かになると知りました。

ねーちゃんの初物喰いのシュミレーションからすると、童貞相手だから、『アラよ!』って感じで1・2回もてあそび、
『なんだ オメー もうおしまいかよ』って偉そうに振舞う予定だったらしい。
でも俺、高校で陸上部だった。それも長距離専門で、部活引退していてエネルギーを発散したくてウズウズしてた。
だから射精しても直ぐにチ○コパワーは回復する。当然ねーちゃんの中でチ○コが暴れる時間が長くなる。
3回目に俺に乗られた時、ねーちゃんは『この男 マズイかも?』と思ったとの事。
そう 俺は猿になっていました。
「コラァ! もーアカンて!」と言われても乗かって腰を振っていた。
ねーちゃんは乗られるたびに、『コイツ またかよ』、『もう 知らん 寝かせて』と思ったとの事だった。

朝方、俺はうたた寝から目が覚めると、隣に寝ているねーちゃんに無言のまま乗った。
当然ねーちゃんのあそこは濡れてない。オレはつばをチ○コにまぶし、無言でズブズブと突っ込んだ。
ねーちゃんは「もう ゆるして」とか言っていたが、覚えたてのサルは許すわけなく、ひたすら腰を振る。
チ○コはMAX状態。そしてねーちゃんの中は相変わらず気持ちいい。
だがこの日、俺は随分射精していた。3回目に射精した時はチ○コの先から出る物がほとんど無かった。
だから気持ちは逝きたい、けど逝けない。逝けないのでねーちゃんに向って強烈に腰を振る。
ねーちゃんは、
「はやく逝ってぇ! もーいやぁぁぁ 死んじゃうよぉぉ」と泣きながら、身体がビク、ビクしていた。

家を出るまでに何回やったか覚えてないが、俺がボロいアパートから出る時は夕方だった。
ねーちゃんは熟睡していた。

それ以後4年の間、オレはねーちゃんとは恋人でも友人でもなくて、あくまで知人として接し続けていた。
でも時々SEXもした。
だいたい年に4・5回くらいだったかな、あのボロいアパートでチ○コがふやけるくらいした。
大概、当たり前の様に2晩くらい連泊だったが、もっと泊まってもねーちゃんは何も言わなかった。
いつの間にかオレ用の歯ブラシとか茶碗や箸とかも有ったし、大学3年の時泊り行ったらオレのパジャマも買ってあった。

その4年間の間に金髪バリバリだったねーちゃんは、同じ女とは思えないくらい清楚な女に脱皮した。
「俺の前では吸わないで」と言ったら、その日からタバコを辞めた。(らしい)
10人近くの男からコクられたらしいが、全員その場で断ってしまった。(らしい)

俺が大学を卒業し、就職先も決まると、
「お祝いしてあげるね」と言われ、ねーちゃん家で焼肉を食べた。
「今日だけは貴方の彼女になってもいい?」と聞いたので、
俺はうなずいた後、「俺の女って事で○○(ねーちゃん)の陰毛を剃る」と言った。
戸惑うねーちゃんを無視して、風呂場に連れ込みツルツルに剃ってしまった。

その後、ベットに戻ると赤の油性マジック(太字)で、
太ももの内側に「一生○○(俺の名前)の女」。
逆の太ももには「所有者○○」と書いた。

俺の変態行為を耐えていたねーちゃんは、下手くそな文字をじーっと見て、
「本気なの?」と聞いてきた。
俺は「うん」と答えると、
もう一回、怒った様な顔をして
「本当に本気なの?」
「しつこいよ。 今からお前は俺のモノだよ。 誰にも渡さんから」 
「もう一回言う。 オマエは一生涯俺だけのモノ。それがイヤなら今この場で言え!」

だが威張れたのはこの時だけだった。
現在は妻になったねーちゃんの尻に敷かれているが、その尻がやわらかいのでそれはそれで居心地が良い。
でも、ねーちゃんの本質はM気質みたいで、オレがベットに引っ張り込むと、途端にそのスイッチが入る。
だから逝く直前にじらしたり、言葉責めして遊んでしまう。
ねーちゃんは子犬みたいに、かわいい女になる。


純愛・恋愛 | 【2018-05-24(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

俺にーにー

6年前のえちーな体験。
携帯からなので亀並だけど良かったら…

当時俺は大学4年で就活も終わってだらだら友達と遊んだりとかバイトに明け暮れてたんだけど、特に用事がなければ学校近くの友人の家でPS2やったりしてた。
そんで帰るのがめんどかったりするとそのまま泊まったりすることも多かったんよね。
で、たまーにその友達の妹が来たりしてて一緒に遊んだりしてた。
思いっきりかわいいとかではないんだけど、猫好きなにゃーにゃー言うような感じの子で、懐かれるとなんか

(*´д`*)
って感じになったりした。

実際、その友達と妹ちゃんはすっごく仲がよくて妹ちゃん曰わく
私、ブラコンで中学校までは本気でにーにーと結婚できると思ってた。
とのこと。

ちなみに、妹ちゃんのスペックですが、色白の160?くらい40?ないくらいでモデルみたいに華奢な感じ。
胸はBくらいだと思います。
たぶん19かなあ。

んで、俺は当時付き合ってた人もいたし、あくまで友達の妹として接してたつもり。
ただ何回か一緒に遊んでいるうちに何か様子がおかしくなってきた。
俺の事を「俺にーにー」と呼び始めたり、ロングスカートが好きと言ってたのにミニをはくようになったり…。
友人(以下M)はあまり派手な格好は好みでなかったのでよく妹ちゃんに「そんな格好してると電車で痴漢にあうぞ~」みたいな感じでたしなめたりしてたのを覚えてる。

そんなある日、いつものノリでM宅に泊まるのを前提に遊びに行ったら妹ちゃんがいた。
なんか大学が早めに終わったらしい。
M宅に泊まるときは暗黙の了解で俺が飯を作ることになっていてその日は餃子を作ることになった。
んで妹ちゃんが野菜切るのを手伝ってくれた。

妹「俺にーにーって料理うまいよね~」
俺「またまた~w
妹ちゃんも作ったら上手そうだけどなぁ」
妹「じゃあ今度何かつくってくるからそしたら俺にーにー食べてくれる?」

そんなこと言われて俺は
(*´д`*)
に。
妹っていたらこんな感じなのかなぁ。とかそんなこと思った。

妹「もし美味しかったら私とデートしてね」
そこまで言われたところでMが
M「俺くんは彼女いるんだからわがままいわないの~」
妹「えー」
そんなこんなで夕食になった。


机M


な配置でご飯を食べる。
思えばこのときには妹ちゃんは攻めに来てたのかも。
その日は妹ちゃん、ミニスカだったので座ってるだけでピンクの布が足の間から見え隠れしまくり。
かつ、季節も晩夏。
薄着です。
Mにも悪いし、あんまりみないようにはしたつもりなんだけど、10代の女の子のそんな姿イヤでも目で追ってしまうじゃないですか。

んで
Mがご飯のおかわり取りに席たったら妹ちゃん、まっすぐ俺のこと見て言ったのよ。
「俺くんのえっち」
なんか、負けた気がしたorz
ただちょっとイラっとしたのもあって特に何も答えなかった。
それで夕食が終わって、Mが妹ちゃんを帰らそうとするんだけど、妹ちゃんは今はゲームしてるからもう少ししたら、みたいな事を言ってたと思う。
まだその時は19時くらいだったし、Mも早めに帰れよ。ってなくらいだった。
んで俺が洗い物やってる間に酒買いに行くべってことで家主がいなくなった。
Mが家でると妹ちゃんはベランダにでてそこからMにチョコも買ってきて~、みたいに言ってた。
子供か!
んで俺は洗い物に集中。
妹「俺にーにー怒ってるの~?」
呑気な声で聞かれたので、俺はぶすっとした風に
俺「怒ってないよ」
といった。
妹「怒ってるじゃん」
俺「ないって」
妹「怒っちゃヤ」

背中からぎゅってされた…

俺「妹ちゃ…ん?」
妹「俺にーにー、ごめんなさい…」

(*´д`*)

とりあえずこの状況をMに目撃されるのも微妙だったので引き離す。
ノースリーブからわずかにブラが見えて変にドキドキした。
そんで平常を装って洗い物続ける俺。
妹ちゃんはなんか言い掛けてたけどまたゲームに戻った。

しばらくしてM帰宅。
M「酒飲もうぜー」
妹「にーにーチョコは?」
M「ほらよ」
Mがチョコを投げた。
俺とMはビール片手に乾杯。
妹ちゃんはなっちゃん飲んでた。
妹「私も飲みたいなー」
M「お前は薬飲んでるからダメだろう」
妹「むー」
後々聞いた話だと持病があるらしくいつも薬飲んでたっぽい。
俺「もっと大人になったらね~(笑)」
妹「もう大人だもん。大学生だし」
こんなやりとり。
しばらくして酒足りなくなって俺が今度は買い出しに。

んで帰ってきたらMが電話してた。
M「あ~、わかった。母さんからも言っておいてくれよ。今日はこっちでなんとかするから」
俺「どしたん?」
M「妹が酒飲んじゃってさぁ」
聞くとMがトイレに行ってる間に飲んでたしまったらしい。
結構まともに怒られたらしく妹ちゃん涙目。
俺「もう反省してるみたいだし、いいんじゃね?今から帰らせてもそんなに遅くにならないだろうし…」
M「薬の兼ね合いもあるから下手に今から帰らせるなら泊まらせようかと思ってさぁ。だから親に電話したんさ」
俺「まじか。なら今日は俺がおいとまさせてもらうよ」
流石にこうなったら引くのが普通だろ。ってな風に思ったんだけど
M「いや、それはそれで申し訳ないから今日は泊まってけ。とりあえずまた飲もうぜ」
Mは妹ちゃんには目を光らせつつそう言った。
そんで宴会再開。
その後はゲームしたり飲んだり。
相変わらず妹ちゃんが無防備なところあったりしたけどMの兄貴的な一面を見たこともあって気にしないことにした。
日付では翌日になったころにそろそろ寝るかって感じになって、Mがシャワー浴びに行った。
M「妹、俺君に変なことすんなよ」
俺「逆だろ、普通w」
妹「しないもーん」
思えばこの言葉が物語ってたんだなぁ、って思う。

あ、ちなみに俺の名前が○△だとすると、Mは○くんって感じで呼んでる。
なんか書いてて違和感でてきたから念のため。

妹「俺にーにーの彼女さんってどんな人?」
俺「まぁ普通な感じだよ。」
妹「どこで知り合ったの?」
俺「大学の実習でだよ~」
妹「ラブラブ?」
俺「まぁそれなりかなぁ」
妹「そうなんだぁ。私今彼氏とかいないんだぁ」俺「妹ちゃんかわいいからすぐ彼氏できるでしょ」
妹「そんなことないもん。でもね、私、にーにーの事ホントに好きだったからにーにーに彼女出来たときはホントにつらかったんだぁ」
妹「ホントにっっ?ホントにそう思う?」
俺「うん」

妹「じゃあ、ちゅーして」

俺「えっ?」
妹「ホントにかわいいって思ってるんならしてほしいなぁ」
だんだん妹ちゃんが迫ってくる
妹「私じゃヤ?」
俺「妹ちゃん酔ってる…?;;」
妹「酔ってるのかなぁ?」
ニヤニヤしながら四つん這いで近づいてくる
俺「俺、彼女いるし…」妹「にーにーにも内緒にするから」
俺「そういうんじゃなくて」
妹「なら彼女さんがいなかったらしてくれるの?」

妹ちゃんの手が俺に触れる…

俺「それは…」
妹「ねっ?」

体は正直なもんですでに反応してた。
計算してるのかわかんないけど時折見えるブラと谷間が余計にエロい。
酒が入ってるのもあってかこのまま流されるのもありかな、などと思ってしまった。
シャワーの音は途切れない。

そして…、

M「妹ー、俺のパジャマもってきといてくれー」
金縛りがとけた。

妹「えー、にーにー、自分で用意しなよー」
そう言ってから妹ちゃんは俺に一回ぎゅって抱きついた。
妹「俺にーにー、かわいいっっ」
そう耳元で囁いて妹ちゃんはMの着替えを出しにいく。
俺は一息着くのがやっとでそのままごろんと横になった。
たたたっ、と妹ちゃんがMにパジャマを届けて、今度は俺の正面に座った。
そう。
今度はパンチラ(モロ)です。
しかもそんな俺を悩ましげに見てる妹ちゃん。

妹「俺にーにー、嬉しいんでしょ」

目を瞑らない限り淡い水色が目につく。

M「俺くんももう入っちゃうか~?」

Mが風呂から出てくる。
正直助かったと思った。
だって友達の家で友達の妹に欲情するなんて普通に考えたらヤバいでしょ。

妹ちゃんはニヤニヤしながらアイコンタクトを送ってきたけどよくわからないからスルー。

シャワーは翌日に借りようと思う旨を伝えた。
そんで簡単に布団をしいて就寝タイム。
窓側から

俺M妹

で川の字。
なんかシュール。

電気を消して、おやすみなさいをした。
近くが林のせいか虫の音がよく聞こえて暑苦しい中にも風流を感じた。
しばらくはMとどうでもいいやりとりをしてた。
友達の家泊まる時ってこういうの楽しいよね。
妹ちゃんも最初は会話に入ってたけどそのうち声が聞こえなくなったから寝たんだと思う。

しばらくして隣からも寝息が聞こえてきてMも寝たんだな、と思った。

俺は…、

どうしよう。

ひとりでいるような錯覚を覚えていろいろ考えたり思いだしたりした。

そもそもなんで妹ちゃんはこんなに懐くんだ???

そんなことを考えたらさっきのこととかも思いだしちゃってむくむくきた(笑)
今まで浮気とかもしたことなかったし、こういうの初めてだったから改めて思い返したら興奮してきたらしい。
しばらく軽くにぎにぎしたけど欲求不満みたいになっちゃって逆に寝れないからやめた。

そうだ、トイレに行こう。

用をたしてまた寝床についたものの、寝れる気がせず気づいたら3時を回ってた。
どうすっかなー、って思うも眠くなるまで待つしかないな、と思い直したあたりで物音がした。

妹ちゃんだ。

トイレに行ってるみたいだった。
俺はとりあえず寝たフリ。
おしっこの音が聞こえてきてなんとも言えない気分になった。
じっとしながら寝たフリしてると妹ちゃんらしき人がだんだん俺に向かってくる。
足音と気配でこっちにくるのがわかる。
寝返りをうつようにして窓側に逃げた。
でももっと近寄ってくる。
近距離に顔がきてるのがわかった。

そして小声で、
妹「起きてる?」

俺は正直迷った。
起きてるって答えたら何するのかわからんし、隣でM寝てるし。
一瞬でもいろいろ考えたりできるもんだ。
俺は保身も考えちゃって寝たフリに徹した。

妹「俺にーにー?寝てるの?」
こういうときって寝たフリすらも難しいのな。
寝息の間隔が不自然でないかとかそんなことしか考えられなかった。

ふにっ

ほっぺをつんつんされた。
しばらくつんつんされた。

正直、早く寝床に戻ってくれって思った。

寝返りをうつ。
妹ちゃんに背中を向けた感じになる。
すると逆のほっぺをつんつんしだした。

ぉぃぉぃ。

変にドキドキしてるし、目も瞑ってなきゃだし、下半身も自制しなきゃだし。
生まれて初めて素数を数えたね。
でもすぐにわからなくなってホント一時しのぎにしかならなかった(苦笑)

そんなこと考えてるとつんつんが止んだ。
気が済んだかな?って思って少し安堵。

妹「寝てるの?」

ぽそっと妹ちゃんが呟いた。
Mはイビキかいてる。
まさか寝てないなどとも言えないのでそのままスルー。
妹ちゃんが動く気配がしたからやっと解放されるって思った。

でもその考えは甘かったらしい。

立ち上がってから妹ちゃんはそろりそろりと俺の向いてる側に歩いてきた。
俺はというと、なんかホラー映画でも見てるときくらいドキドキしてた。
でもドキドキっていうよりヒヤヒヤかも。
もしかして俺殺される?

一瞬、風を感じた。

妹ちゃんが顔を近づけたんだと思った。

めちゃくちゃドキドキしてるし、変な期待もしちゃうし、Mも隣にいるし、なんだかもの凄く時間が長く感じた。

妹「俺くん…、好き…。ごめんね…」

耳元でひっそりとそんなことを言われた。

なんでごめんなさいなんだ?
しかも好きって…
とか、俺、パニック。そして唇に柔らかさを感じた。
一瞬目を開けちゃったけど向こうが目を瞑ってたからばれてない。当事者なのにいやに客観的に思った。不思議だよね。

飛び起きる事もできないし、なすがままな感じになった。
唇をペロペロと舐められてるのもあってか下半身はもう大変な感じになってる。
ただどうしようもないのでまた寝返り。
ってかそれしか思いうかばなかった。
うつぶせに近い格好になってまた逆側を向いた。
ってか俺ワンパターンだな(苦笑)

でも妹ちゃんのが一歩も二歩も上手だったらしい。
俺のあいてる手をペロペロし始めた。
くすぐったいというか、変に気持ちいいというか…。
ってかどこでこんなの覚えたの???

指を一本一本丁寧に嘗めきったところで妹ちゃんは息をついた。
それで俺の腕に抱かれるように潜り込んできた。
俺はじっとり汗ばんでてなんとも言えない感じだった。ってか汗臭い。
妹ちゃんの肩に俺の手が回って、胸元にまで引っ張られてる。
俺(こんなんじゃ触れちゃうでしょーよ)
そしてまた寝返り。
ホント、ワンパターン。
えぇ、なじってもらっておおいに結構ですとも!!

でもそれが失敗だった手が自由になったのもあって、大胆に胸に手をもってかれた。
ブラはホックが外れててすぐに小さな塔に指が触れた。
ほのかに汗ばんだ肌と舐められてベトベトになった指がこすれて感触が生々しかった。

妹ちゃんの息づかいが乱れるのがよくわかった。
妹ちゃんの右手が俺の太ももに触れた。

太ももに触れた指がゆっくりと俺のモノに近づいてくる。
多分恐る恐るだからなんだろうけどそれがまたキてしまう。

妹「あ…」

とうとう触られてしまった。
妹ちゃんの胸元にあった俺の手も妹ちゃんの秘処へと導かれていった。

妹ちゃんの下着はしっとりとしていた。
きっと大分興奮していたんだろう。
心なしか女の匂いがした。
妹ちゃんは立て膝をするようにしながら俺の手に股間を擦り付けてきた。
粘り気のある水分が指にまとわりついた。

妹「んっ…、ふぅ……」

妹ちゃんがせつない声をもらした。
俺もだんだん理性がショートしそうになってくる。
しばらくして妹ちゃんは自分の愛液がついた俺の指を舐めはじめた。
もう、いやらしい音だけしか聞こえない。
そして(多分)右手で俺のパンツをズボンごとずりさげた。
はちきれそうな俺のが露わになる。

妹ちゃんが息を呑むのがわかった。
そして一気にくわえられた。
テクニックがあるわけでもなく、激しいわけでもない。
ただ一生懸命になってしている感じだった。

妹「おっきぃ…」

舌をたどたどしく這わせたりしながらくわえこんだりしている。
妹ちゃんの片手はズボンの中で自分の秘処を慰めていた。

妹「んっ、ふぅっ…、はぁ…」

いやらしい水の音と嬌声とも吐息とも言えるような音が部屋を支配していた。

Mは寝てるのだろうか…。
正直、腰も動かしたい。
入れたい。
でも今からでなんてやる勇気もなかった。
でもそんな気持ちをよそに妹ちゃんは相変わらずたどたどしく俺のを味わっている。

そして口が離れた。

ぐっと手で握られたと思いきや、騎乗位での突然の挿入。

完全にあそこの感触だった。
俺はびっくりしたのもあってガバッと起きてしまった。

時間が止まった…。

妹「!!」
俺「何…、してるの?」妹「ごめんなさい、ごめんなさい」

言いながらも腰を動かします妹ちゃん。
正直、Mが起きてると思ったのでここは大人の対応をせざるを得ないと思った。
乱暴にならないように体を引き離す。

妹「ごめん…なさ…い」
俺「俺、トイレ行くからもう休みなね。おやすみ。」

そういってトイレに向かう。
妹ちゃんは大人しくなりながら自分の寝床に向かった。

とは言ったものの、俺は俺で興奮が覚めるわけもなく、トイレで自分のものをまじまじとみていた。
妹ちゃんのがまとわりついていて触れるとローションみたいにネバネバした。
匂いは少女というよりも牝くさい感じで臭くはない独特の匂いだった。
深くため息をひとつついて、明日Mにも妹ちゃんにもどんな顔して会えばいいのか、とか考えた。
自然と興奮はおさまった。

トイレから戻ると妹ちゃんは横になっていた。
一瞬俺のことを見たけど、すぐに顔をそらしてた。
もう5時を回ってる。

俺はやっと眠りについた。

翌朝、Mと妹ちゃんの会話で目が覚めた。
なにやら朝食を買ってくるだのなんだの話していた。

妹「私、あんぱんと牛乳がいい~。あ、低脂肪じゃないやつね」
M「妹、お前買いに行ってこいよ」
妹「だってこの辺わかんにゃ~だもん」

Mは俺が起きたことに気づいたみたいだった。

M「俺くんもなんか食うっしょ?」
俺「あー、お願いしていいかな?」
M「なら適当に買ってくるわぁ」

俺(また妹ちゃんと二人きりだ。どうすっかなぁ…)

妹「にーにー、やっぱり私も一緒にいくー」

俺(おろろ?)

なんだかんだで二人で出て行ってしまった。
なんかコレはこれで寂しい気が…。
考えてても仕方ないのでまたゴロンと横になった。
睡魔が襲ってきた…。

M「買ってきたっぺよ~」

と、軽快なノリで帰ってきたM。
一緒に歯ブラシとかも買ってきてくれてありがたかった。
とりあえず歯を磨いて飯をかけ込む。
一通り食べ終わったあと、Mはシャワーを浴びにたった。

再び妹ちゃんと二人きり。
微妙な間が部屋を支配する。
先に口を開いたのは妹ちゃんだった。

妹「俺くん、昨日のこと覚えてる?」

突然の言葉にびっくりする俺。
妹ちゃんは少し恥ずかしそうにしながらも真っ直ぐに俺をみている。

俺「まぁ、覚えてはいるけど…」
妹「怒ってる?」
俺「怒るとか怒らないとかじゃなくて…」

続きの言葉を紡ぐ前に妹ちゃんが抱きついてきた。
そして無理矢理に舌を口にねじ込まれた。
妹「んっ!ふぅっ…」
理性が働きひとまず体を引き離す。
妹「嫌いになられたのかと思ったの。俺くん、ごめんね…、ごめんなさい。」
そういいながら俺のイチモツを取りだしてパクっとくわえた。

また俺パニック。

なんだ?俺はさっき起きて、飯食ったんだよな?
なんでこんなんになってるの?

そうは思いながらも体は正直。
一気に怒張な状態。

妹「私でたくさん気持ちよくなって!だから嫌いにならないで…」

そういってまた唇を重ねてきた。
ここらで俺のガマンも限界。
据え膳食わぬは男の恥、ではないけれどいい加減限界だった。
妹ちゃんの下半身はすでになにもつけてなかった。
軽く手を当ててみると今までの彼女とかでも見たことないくらい濡れていた。
それを察してか、

妹「俺にーにーのこと考えたからこんなになっちゃったんだよ」

そんな声をかけられた。
多分ホントに興奮しきってたんだろうな、俺。
妹ちゃんをひざまづかせて強引に口の中に突っ込んだ。
そんで大きく動く。

妹「んっ、ふっ」

妹ちゃんは少し苦しそうな息をもらしたけど顔は恍惚としてるようだった。
それをみたらなんかすぐにかき混ぜたくなっちゃって俺はあぐらをかくように座った。
そうするのが自然なように妹ちゃんは俺の正面にたって、そして腰を下ろした。
目の前で指を使って秘処を広げながら腰を下ろしたのでいやにいやらしく感じた。
お互いの普段見えない部分が触れ、妹ちゃんがせつなく息を吐く。
俺は興奮しながらもMが戻ってこないか心配になった。

妹「にーにーはいつも15分はシャワー浴びてるからまだ平気だよ」

そんな俺の視線を見透かしたような言葉だった。

Mの鼻歌をバックに俺と妹ちゃんは深く繋がった。
一瞬大きく声をだした妹ちゃんだったけどすぐに声をこらえていた。
中はあたたかく、ねっとりとしていて、なんだかすごく嬉しい気分になった。
お互い向き合って、抱っこをしているような感じで腰を振る。
声を堪えているのがかわいそうな気がしたので口でふさいでやった。

大きく妹ちゃんが仰け反った…。

俺「イっちゃった?」
妹「うん…」
俺「俺もイっていい?」
妹「うん…、でもおかしくなりそう…」

いちいちツボをくすぐる妹ちゃん。
今度はバッと押し倒したような形で、両足を肩の上に乗せて、覆い被さった。
妹「くっ…、うんっ…はぁっっ」
声が出ないように必死で耐えてる姿がまた被虐的でそそられる…。

でもそろそろ俺も限界だった。
俺「そろそろヤバいかも…」
妹「うん。私、俺くんの欲しい…」
俺「中はさすがに…」
妹「なら飲みたいから口にちょうだい…」

アソコから取りだして口に持って行こうと思ったけど、お腹に出した感じになっちゃった。

俺「ごめん、うまくできなかった…」
妹「平気だよ。でも俺くん、いっぱい出てるね(笑)」

なんか恥ずかしくなった。
少しお腹に出てた精子を見ていた妹ちゃんだったが、つまむようにしながらそれを口に入れた。
エロい…。
その光景にまたおっきおっきした。(←アホ)

妹「俺くんのってこんな味するんだね。おいしー。」

もの凄い笑顔で言われた。
今まで好んで精子飲んだりされたことなかったからさらに感動。
しかもちゃんと白い部分を残さず食べてる。

妹「へへー」

そういいながら今度はお掃除ふぇらまで。
おいしそうにくわえてストローで吸うようにした。

妹「まだちょっと残ってた(照)」

いちいち報告しなくてもいいのになぁ。
竿のまわりまで舌で舐めとってる。
そんなことされるとまたしたくなっちゃうじゃないか…

でもMもそろそろあがってきてしまいそうだった。
今度は玉の方まで舌が迫ってきてる。
自分の愛液も全然気にしない感じだ。

俺「自分の味もするでしょ?」
妹「うん。でも俺くんのと混ざっておいしい感じ」
やっぱりこの子エロい。
俺「そろそろM、出て来ちゃうんじゃない?」
妹「あっ!」
妹ちゃんは名残惜しそうに手と口を離すと
妹「ねぇ、私どうだった?」

と聞いてきた。

服を羽織りながら妹ちゃんがこっちを向いた。

正直、返答に困った。
内心はすごく良かった。
体の相性もバツグン。文句なし。
でも相手はMの妹。
Mと俺の彼女も顔見知り。

俺「良かったけど…」
妹「けど…?」

うつむく俺。

俺「…。」
妹「…。ねぇ、俺くん。」

妹「…。いや、やっぱりいいや。困らせてごめんね…」
俺「ごめん。でも嬉しかった」

パァーっと妹ちゃんの顔が明るくなった。

妹「それだけで充分!でも最後に一つわがままきいて!」
俺「できることなら…」妹「ちゅーして…」

そういって目を瞑った。
俺はやさしく口づけた。

舌もいれない普通のキス。
ただの口づけ。
すると妹ちゃんが両手で俺の顔を離した。

妹「へへっ。私も嬉しかったよ」

トイレに行ってくる、と告げられて妹ちゃんは立ち上がった。
俺は服を整えて、窓をあけた。新しい空気が室内に入って来て、体をまとっていた妹ちゃんの匂いが薄れていく。
少し寂しさを感じた。

ちなみにこの後はMが風呂からでてきて特になんと言うこともなく1日が始まりました。



純愛・恋愛 | 【2018-05-24(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ヨウコさんのエロ過ぎるフェラ

オレがまだ19歳の頃、カナダに語学留学した。住まいはフィリピン人の独身のおばさんの家だった。そのおばさんは自分の家の各部屋を、学生やらに貸して生計の足しにしていた。実際その時も三室あった部屋をどれも借りられていて、おれ以外に日本に嫁を残して夢求めて渡米してきた30代のケンさん。同じくアメリカ移住に憧れてチャンスを掴みに留学してきてた25歳のリョウタくんがいた。リョウタ君の部屋にはヨウコさんというかわいらしい25歳の関西人のお姉さんが一緒にくらしていた。どうやら夢を求めてアメリカに渡ってしまった恋人(リョウタくん)を追っかけてヨウコさんも渡米してきてしまったらしい。ヨウコさんは身長は155CMぐらいだが、胸はEカップは確実にありそうな身体でいかにもエロイ感じだったが、さすが関西の女性でトークが軽快ですぐに打ちとけた。
ある日オレは語学学校をサボって家で10:00くらいまで寝ていた。
やっと起きてみると、家にはだれもいない。皆学校やら仕事やら買い物やらに出かけてしまったらしい。
廊下に出てみると、すぐ隣のリョウタくんとヨウコさんの部屋のドアが開いていた。
ふと見てみると、洗濯物カゴが置いてあり、汚れものがたくさん入れてあった。
おれは「もしかすると」と思いカゴの中を見てみる。
するとヨウコさんのサテン地の黒いブラジャーとパンティーが。。。
オレはその時点で激しく興奮し、すぐに手にとり自分の部屋へ持っていった。
まずはブラジャーをベッドの上におき、チンコを出し、パイズリのようなかたちでブラジャーにチンコをこすりつける。
続いてパンティーのクロッチの部分を見ると、染みがかなりついていた。
匂いをかいでみると、信じられないくらいツンとするエロい臭いが。
オレは夢中になってにおいを嗅ぎ、クロッチの部分を自分のチンコにコスリつけてシコリ始めた。あまりの興奮に夢中でチンコをコスっていると、突然オレの部屋のドアが開いた。ヨウコさんが知らないうちに帰ってきていたのだ。
「○○君・・・・」「あ・・・ヨウコさん・・・」
うろたえるオレを最初は驚きの目で見つめていたヨウコさんだったが、すぐにいじわるそうな笑みを浮かべて近づいてきた。
「もしかして隣の部屋であたしとリョウタがHしてるのいつも想像してたの?」
そう言いながらヨウコさんは、自分のパンティが巻き付いている上からオレのチンポをやさしく握ってきた。
「あ・・・ちょ・・・」とオレ。
「どんなHなことされるの想像しながらチンポしこしこしてたの?」とヨウコさん。
そう言いながらも手はオレのチンポをパンティ越しに扱き上げる。
何も言えないオレを見つめながら、ヨウコさんは、パンテイが巻き付いているオレの亀頭を咥えてきた。パンティ越しに舌の動きを感じる。
妙な蒸れた感じがチンポをつつむ。
しばらくその状態でチンポを咥えた後、ヨウコさんはその時自分が穿いていたパンティを脱ぎだした。
そして「臭い嗅いでもいいよ」とオレに手渡してきた。
パンティのクロッチ部分はあきらかに今付いたばかりの愛液が染みていた。
ヨウコさんは「カナダに来てからさ、こっちのHビデオ結構リョウタと見たんだけど、こっちのってモザイクないじゃん。外人の女の人のフェラとかってなんかものすごい激しいし、モザイクないからすごい勉強になっちゃった。」と言って、オレのチンポからパンティを取り、直接チンポをしゃぶりだした。
確かに洋物で見るような激しいしゃぶり方で、ものすごい唾液の量だった。
オレ今しがたヨウコさんが脱いだばっかりのパンティのクロッチ部分を必死で嗅ぎながらオレのチンポをしゃぶり倒すヨウコさんを見つめた。
ヨウコさんは「んふ。。。○○君の、リョウタのより大きいよ。すごいビクビクしてるし。」と言いながらエロい目線を投げかけてくる。
「ヨウコさん!もう、、出る!」と叫ぶと、ヨウコさんは口からチンポを離し自分の顔の前でぬるぬるになったオレのチンポを激しくしごく。
次の瞬間、今までで間違いなく一番の量のザーメンがヨウコさんの顔に発射された。
AVのぶっかけものみたくヨウコさんのかわいい顔が精子まみれになっていく。
「すっごい。。。こんなに溜まってたの?」そう言いながらもう一度オレのチンコを咥え込むヨウコさん。
オレのチンコは一回発射しても、ますます固さを増していくかのようにギンギンだった。
するとヨウコさんはベッドの上でおれに向かって座り直し両足を大きく左右に開いた。
デニムのミニスカートがきつそうに開き、ヨウコさんのいやらしいオマンコが思いっきりオレの目の前にあらわれた。
すでに濡れてテラテラと光っている。
食いいるように見つめるオレにヨウコさんは、「あたしのオナニー見ながら○○くんもオナニーして。あたしのパンティに精子かけていいんだよ」
オレは「ヨウコさん。。。ヨウコさん!」と繰り返しながら激しく自分のチンコをしごく。左手にはヨウコさんの脱ぎたてのパンティ。目の前にはおマンコをくちゅくちゅするヨウコさんの姿。
すぐに二度目の限界に達したオレは、ベッドの上に立ち上がり、ヨウコさんの顔の前に再びチンコを突き出す。「いくっ!いくっ!ヨウコさん!いくっ!」
そういうと再び大量の精子がヨウコさんの顔に飛び散った。ヨウコさんの着ていたシャツはデニムのミニスカートにも精子が飛び散った。
ハァハァと息を切らしているオレのチンポを再びヨウコさんがお掃除フェラをしてくれた。
ぐったりとベッドに座り込むオレに「日本ではこんなHなことしないんだけど、外国に来るとなんか開放的になっちゃうね」と笑いかけるヨウコさん。
この時以後、ヨウコさんは一度もフェラもエロいこともしてくれなかったが、オレは定期的に隣の部屋からヨウコさんの使用済み下着を借用しては、ヨウコさんのおマンコのニオイを嗅ぎながら何度も何度もヌキまくった。



オナニー | 【2018-05-24(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

奥さんとその娘と関係をもってしまった。娘編 後編

重々しい空気だった。
なんでこんな事になったのか、由香ちゃんと2人でデート
途中までは兄妹のように仲良くいけてたのに

「タクヤ久しぶり・・・」
「ひさしぶり・・・」
ヨウコ・・・なんでよりにもよって今ここでお前に会うなんて・・・・
「その子妹さん?タクヤって妹いたっけ?」
「この子は・・」
家庭教師先の生徒さんだよと言うよりも早く
「私タッ君の彼女だよ!貴方だれ?」
と由香ちゃんが俺の腕を掴んで言う
「えっ!」俺とヨウコが同時に声を上げる

2人彼方此方お店を見て回った後、公園で順子さんのお弁当を食べて、お昼から
市内の小さい目の遊園地に行くために地下鉄のホームで電車を待っている時だった。
「タクヤ?」
凄く懐かしい声がして振り返るとヨウコだった。
ヨウコは俺の彼女・・だった・・別れてからずっと連絡をとっていなかったから
彼女を見るのは久しぶりだった。
ヨウコは少しやつれたみたいで昔のような明るい面影がなくなっていた。

「ちょ、違うだろこの子は家庭教師先の娘さんで俺の生徒、今日は親御さんの了解をもらって遊びに連れてきたんだ!」
慌てて訂正する
「えータッ君酷いよ!ーデートだっていったじゃん!!」
不満顔の由香ちゃん
「そっか・・ビックリしたw」
ヨウコはあっさり解ってくれた。

「そうだよね、流石に歳が違いすぎるもんね・・」
「なんかそれ失礼じゃない?」
由香ちゃんが厳しい目つきでヨウコに食って掛かる
「大体あんた誰よ、人の事とやかく言う前に名乗ったら?」
由香ちゃんは、子供扱いされたのがよほど気に入らなかったのか
なんだかヤンキーみたいな口の聞き方だ
「ゆ、由香ちゃん?!」
なだめようとする俺の手を振りほどく
「タッ君は黙ってて!」

「ごめんなさい、私は松崎ヨウコ・・あの・・タクヤと付き合ってたのよ」
年下の態度に落ち着いた態度で答えるヨウコ
「付き合ってたって昔の事でしょ、馴れ馴れしく話しかけてこないでよね」
「べ、別に良いじゃない・・話しかけるくらいw」
あーどうやらこの2人は相性最悪みたいだ
○○線に電車が~丁度良いタイミングで乗る予定の電車が来る
「ま、まあとにかく俺達は今から行く所あるから、ねっ由香ちゃんも早く電車きたし!」
「・・・・・・・・」
2人にらみ合っている・・
「ふん!タッ君の元カノだから私のお母さんみたいに素敵な人かと思ったら大した事無いのね」
「えっ?」
ヨウコが俺を見る
「由香ちゃん!?」
とにかく、余計な事を言う前に強引に手を引いて電車に乗り込む

「あっ、タクヤ!」
「ん?」
「私まだ貴方の事諦めてないから!」
「・・・・・・・・・・」
プシューッと音をたてて電車の扉が閉まる
ヨウコは扉越しに俺を見つめいたと思う
でも俺は顔をあげて真っ直ぐ彼女を見ることができなかった。

「ベーーーだ!」
走り出すと隣で由香ちゃんが舌を出してヨウコに丁重なお別れの挨拶をしていた。
ホームを過ぎてヨウコが見えなくなる
「由香ちゃん!君は本当に連れて歩くとろくな事しないな!」
「なにさ!元カノだからってあの態度、失礼しちゃうわ!」
聞いてない・・
「大体何?タッ君に捨てられた癖に未練タラタラでダッさい!」
「・・・・・・・・・」
「タッ君もああいう態度は良くないよ!もっとはっきりしないと!タッ君には私とお母さんがいるでしょ!」
「ちょっ由香ちゃん声でかい!!」
車内の視線が痛い・・・・

「ね、あの女の何処が良かったの?」
遊園地でも遊具そっちのけでヨウコの話題に
「何処がって・・言われてもな・・」
黒いロングの髪落ち着いた感じ・・とか・・
「別れたんでしょ?」
「別れたよ・・」
「何で別れたの?」
真剣な顔で聞いてくる由香ちゃん
「何でって・・ってなんて俺がそんなことまで由香ちゃんに教えないといけないわけ?」

「だってタッ君はお母さんの彼氏だし、一応気になるじゃん娘としてはね」
そんな風に言ってはいるけど目がランランと輝いててうそ臭い
「・・・・・・嘘だ、絶対興味本位だろ」
「まあ、それもない訳じゃないけどw」
「・・・・・・・・」
「別に、それこそ由香ちゃんが言ったとおり、ダサい話だよ」
「彼女が浮気して、許してくれって言われたけど俺が我慢できなくて終わっただけだよ・・」
「それで、あの女さっきあんなこと言ってたわけ?」
「まあ、そういう事だね・・」

「まだ好きなの?」
「え?」
「あの女のこと」
「まさかwもう俺は終わったと思ってたよ・・あんな所で久しぶりに会ってちょっと昔の事思い出したりはしたけどね、辛いだけだったし」

「ならいいけど・・・でも気になるなあの女・・」
「ほら、ヨウコの事はもう良いからせっかく来たんだから遊んで帰ろうぜ!」
「そうだね!いこっ!」

ヨウコとは、大学で知り合った。
同じサークルで活動してるうちに自然と付き合うようになった。
はっきりどっちかが告白したわけじゃなくて気がついたら一緒に居るようになって
デートしてキスしたりエッチしたり・・ちゃんと付き合おうって言おうとしてた矢先だった。
ヨウコに別の男が居るって知った。

俺と知り合う前からの関係だったらしい
ただ、ヨウコの気持ちは離れ初めていたけどズルズルと続いていたそうだ
そんな時に俺と出会って好きになった・・
別れようとしてる時だった・・そういう風に言われた。
好きなのは貴方だけなの・・ヨウコは泣いていた・・・・
今思うと、その言葉に嘘はなかったのかもしれない
でも、俺は結局我慢できなかった。
一方的に別れを告げてサークルもやめた。

大学でも遠くで見かけると回れ右をして回避した。
番号もアドレスも変更した。
空いた時間は家庭教師のバイトを入れた。

「ねえ、聞いてる?!」
由香ちゃんの声にハッとなる
2人の乗る観覧車は丁度頂上に来た所だった。
「あっ、ごめん・・なんだっけ?」
「もー!ちゃんと話聞いてよ!」
「ごめん!で、なんだっけ?」
「・・・・・・・・もういい・・」
これはいかん・・明らかに怒ってる・・・

「本当ごめん!色々考えちゃって、ごめん由香ちゃん!!」
拝み倒すようにして謝る
「じゃあチューして!」
「えっ?」
「前みたいにまたチューしてくれたら許す・・」
「そ、それは・・」
「いいから!!しなさい!」
由香ちゃんの眼から涙がポロリとこぼれおちた。

「由香ちゃん・・」
しまった!という感じで必死に涙をぬぐおうとする由香ちゃんだが
必死に手で涙を押さえようとすればするほど両目からポロポロと止め処なく
あふれてくる・・・
「もういやだぁ・・・・馬鹿みたいじゃん・・グスッ・・ずっと楽しみにしてたのに・・グスッ・・ううっ」
とうとう本格的にボロボロ涙が溢れ出す。
「由香ちゃんごめん!本当ごめん!!」
「馬鹿!タッ君の馬鹿!!うえぇぇええ」
大変だマジ泣きだ・・

「私だってタッ君大好きなのに!!」
「ごめん・・」
小さいからだで力いっぱい俺に抱きついてくる

「ごめん・・・」
馬鹿の一つ覚えみたいに同じ台詞しか出てこない俺
「ごめんばっか!」
「ごめん・・」
そういい続けるしかなくて・・由香ちゃんを抱きしめたままただ子供をあやすように
背中をさするしかない俺・・
「・・・・・・・・・・」
由香ちゃんが涙目のまま俺を見上げる、その表情が順子さんにそっくりだった。
そのまま顔を近づけてくる由香ちゃん・・・唇が触れ合う

何度も短いキスをもどかしそうに繰り返す由香ちゃん
「違う・・」
「違う?」
「違う・・」
由香ちゃんがキスしながら何度も言う
「何が?」
「こんな風じゃない・・もっと違うキスがいい・・」
「それは・・・」
「じゃないと許さない・・」
「でも・・」
「いい・・もう勝手にする・・タッ君は動かないで・・」
そういうと由香ちゃんは強引に舌を入れてくる
なんだか我武者羅なキスだ・・・
由香ちゃんが乗り出してくるように俺の口に吸い付いてくるから
徐々にのけ反って2人観覧車のシートにのびるようにころがる・・
「んっ・・ふっ・・」
2人の吐息だけが響く

由香ちゃんからなんだか順子さんと同じ匂いがする・・・そうか・・シャンプーの匂いか・・
そんな事を考えてしまう
「ふう・・はぁ・・はぁ・・」
夢中でキスを繰り返す由香ちゃん
「お母さんとタッ君ばっかり仲良くしてズルイよ・・」
「・・・・・・・・」

「私もタッ君の事好きだから・・」
「同じじゃなきゃヤダ・・」
「・・・・・・・・・・」
そういうと由香ちゃんが俺の手をとって自分の胸に置く
「お母さんみたいに大きくないけど・・直ぐに大きくなるよ・・」
「由香ちゃん・・・」

「タッ君だって男の人なんだから私の事好きじゃなくてもドキドキするでしょ?」
確かにドキドキする・・それに今の由香ちゃんは順子さんの若い頃みたいでなおさらだ・・
「・・・・・」
「私、タッ君が言うほどわがままじゃないよ・・私とお母さんどっちか選べとか言ったりしないよ・・」
「だから、私を仲間はずれにしないで・・」
泣きそうな目で俺を見つめる由香ちゃんは
いつものような強気で大人っぽい小悪魔な雰囲気はなく・・
どこか孤独に震えているようなそんな儚げな幼い少女にみえた。。

丁度観覧車が一回りして扉が開く
2人無言で観覧車を降りて歩く
由香ちゃんは本当は寂しいのだろうか・・・
お父さんに裏切られ自分を置いて出て行き・・母親は違う男を好きに成った。
たった一人孤立して、誰も側に居ないような気がしてるのかもしれない・・・
俺との関係に拘るのもお母さんと同じ男を好きで居ようとしているのも
本当はお母さんと離れたくない・・そういう気持ちからなのかも知れない・・

「由香ちゃん・・」
「・・・・」
俺の声に隣を歩く由香ちゃんはビクッと震える
「お母さんの事好き?」
「・・・・・前は嫌いだった・・お父さんもお母さんも嘘ばっかりだったし・・・・・でも今のお母さんは好き・・」
「・・・・・」

「でも、私は本当にタッ君も好きなの・・そういうこと関係なくタッ君が好き・・」
必死に手を握って訴える由香ちゃん
「わかった・・」
「今すぐじゃなくて良い・・今はお母さんの次でも良い・・でも、いつかは私だけを見て欲しい・・」

順子さんは許してくれるだろうか・・
多分許してくれる気がする・・もし俺が「由香ちゃんと付き合います・・・」
と言えば、あの人は笑ってそれを許してくれるだろう・・
なら、順子さんにとって俺はなんなんだろうか・・
歳が違いすぎる事がそんなに大きな事なのだろうか・・
俺には想像が付かない・・

帰り道2人はずっと無言だった。

「タッ君・・私今日は帰りたくない・・・」
電車の席で2人座っていると由香ちゃんが言い出す。
「なに言い出すんだ・・それは無理だよ・・・」
「今日はタッ君の隣で寝たい・・」
「無理に決まってるだろ・・第一お母さんになんて言うんだよ」
それこそ顔向けできない・・恋人としても先生としても・・
「お母さんには許可貰ったよ・・・」
「なっ・・そんな嘘・・」
「嘘じゃないよ」
由香ちゃんの眼はまっすぐ俺をみていた。

「昨日、離婚が正式に決まった後ね、お母さんと2人で話したの」
「はっきり言ったよ・・お母さんに、私はタッ君が好きだからお母さんにも渡したくないって」
「それで、順子さんは何て?」

「何も・・ただタクヤさんが決める事だからって・・それでお母さんは良いの?って聞いたら」
「世界で一番タクヤさんの事が好きだけど、私と一緒になる事はあの人の幸せじゃないって」
「そんな!俺は・・・」
俺にとっての幸せが何か・・俺にだったまだ解らない・・でも少なくとも今の俺には
順子さんと一緒に居る時間は何よりも大事なものだ
「本当は年齢の近い人と一緒に歳を重ねて行くのがいいの、私のわがままであの人を私の人生に巻き込んだけど私はそれ以上は求めちゃいけないって」
「本音を言えばしばらくの間、あの人の温もりを分けてくれるなら、あの人が最終的に誰を選んでも私は構わないって・・もし貴方とタクヤさんがそういう風になってくれるならむしろずっと側で見守っていきたいって・・」

「そんな・・そんなこと・・順子さん・・・」
順子さんは最初から俺の気持ちが冷めてしまうような先の未来まで見越して
別れが来る事も覚悟で関係を結んでいた。
だからそういう風に思うのだろうか・・
「私その話を聞いてやっぱり親子だって思った、私もそんな風だったら素敵だって思ってたから・・」

「でも、幾らなんでも可笑しいだろ君はまだ中学生で・・」

「うん、だから私が大人になるまではタッ君はお母さんのものでいいの」
「その間に私はタッ君に大好きに成ってもらえるように努力するから」
「私勉強も頑張るしお料理もお母さんに教えて貰うことにしたの」

駅を降りて携帯を取り出して順子さんに電話をかける
直ぐに順子さんが電話に出る
「はいwタクヤ君、娘とのデートどう?迷惑かけてるかしら?w」
なんとも暢気な声で順子さんが言う
「あの・・由香ちゃんが俺の家に泊まりたいって言い出したんですけど・・」
「あー言ったのね、あの子も大胆よね、私とあの人とどっちに似たのかしらねw」
「いや、そういう事じゃなくて!」
思わずイラッとしてしまう・・順子さんの気持ちがわからない・・本当に俺の事を真剣に思ってくれているのか

「うん、ごめんね・・・でも私としては何も言え無いのよ、だって説得力がないでしょう?」
「そ、それでも母親なんですから!」
「そうね・・母親失格かもね・・でもコレは私も由香も納得してる事なの」
「後はタクヤ君の判断に任せようと思ってるの」
「そ、そんな!」
「私は娘なら良いかなって思うし、娘も私なら良いかなって思ってるから」
「私もう無理に母親面するの止めたの、あの子とは姉妹とか友達関係で行くつもりよ」
「・・・・・・・」

「軽蔑した?」
「いえ・・」
「タクヤ君には私達我侭ばっかりよね・・でも、私にもあの子にも貴方が必要なの・・」
「それは愛情なんですか?」

「解らないわ・・私達親子が可笑しいのかもしれないわね・・私は娘を使ってでも貴方を繋ぎとめておきたいだけかもしれない・・」
「考えてみて・・・今は貴方に無条件で愛して貰えるけど、私は直ぐにお婆ちゃんになってしまうわ・・その時貴方が居なくなって一人になるのは寂しいし怖いの・・夫婦になって貴方が何時か私に飽きて、あの人のように女を作って二度と私の前に現れなくなるなんて考えたく無いの・・・」

「そんなことありません!!俺は順子さんの事!!」
「前にも言ったけど、貴方のその気持ち、私は少しも疑って無いわ凄く嬉しい・・でも先の未来は解らない貴方にも私にも誰にも解らない、それが凄く怖いの」
「それは、矛盾していますよ・・」
「そうかもしれないわ・・・でもソレが私の賭けね無しの本音なの」

「・・・・・・・・・・」
「・・・・・解りました・・でも泊めるだけです・・・それ以上の事は何もありませんから」
「ええ、そうして頂戴・・ありがとうタクヤ君・・この埋め合わせはするから・・」
そう言って電話を切る

「・・・・・・・・・」
「お母さん何て言ってた?」
由香ちゃんが聞いてくる
「娘をよろしくって・・」
「泊まって良い?」
「・・・・・・・・・・」

もうどうでも良くなっていた・・
はっきり言って俺は納得していない
何もかもが可笑しくて突っ込みどころ満載だ
この親子の考える事は俺の理解をはるかに超えている
でも、それでも俺が愛想を尽かさないのは他でもない
やっぱり順子さんが忘れられないからだ・・・
何の事はない結局俺も同じ穴の狢だったわけだ
むしゃくしゃする・・・由香ちゃんよりも順子さんよりもそんな俺に一番腹が立った。

由香ちゃんは準備が良かった。
お弁当を入れるにしても大きなバックだなと思ってたら
各種お泊りセットと着替えなんかも1日分しっかり入っていた。

「ここがタッ君の部屋かぁ、思ってたより綺麗だねw」
「・・・・・・・・・」
「臭くなるからお弁当箱洗っちゃうね」
そういうと勝手に台所で弁当箱を洗い出す。
「本当は晩御飯作ってあげないといけない所だけど、私料理下手だからピザでも頼もうよ♪」
洗物をしながら由香ちゃんが楽しそうに言う
「お金はお母さんから沢山貰ってるし御寿司でもいいよ?」
「・・・・・・・・」

「もータッ君!無視しないでよ!きゃっ!!」
怒りとか苛立ちとか色んなものが渦巻いてた。
気がつくと由香ちゃんを後ろから襲っていた。
「タッ君?・・」

「俺のこと好き?」
「うん・・たっくん痛いよ・・」
「本当?」
「そう言ったでしょ・・いたっ・・」
「男の家に泊まるってどういうことか解ってる?」

「・・・・・・」
黙り込む由香ちゃん・・水道の音だけがする
もうどうにでもなってしまえ・・そう思った・・
なにか綺麗なものを壊してやりたい・・そんな感情が俺の中を支配していた。
目の前に無邪気に笑う由香ちゃんを汚してやりたい・・

「はっ・・・はっ・・」
「んっ・・ぐっ・・・」
俺の吐息と必死に痛みを堪える由香ちゃんのくぐもった声
水道の水が出続ける音だけだった

由香ちゃんのそこは濡れてなかった・・
当たり前だ処女だったし・・・あんなふうにいきなり貫かれたら
誰だってそうなる・・・電話を切る時順子さんと約束した事を
こんなにあっさり裏切るなんて思わなかった。

ただ悶々とした気持ちのまま2人アパートについて
由香ちゃんが無邪気にはしゃいでいる姿をみたら急にカッと頭に血が上った。
こんな感情が自分の中にあったなんて・・・今まで知らなかった。

「ん・・ぐっ・・・・」
「はっ・・はっ・・」
由香ちゃんを流しに押し付けならがスカートを強引に捲り上げてショーツを脱がし
後ろから強引に突き入れた。
こんな事女性にしたのは初めてだった・・コレはもうレイプだった。

由香ちゃんは最初抵抗したけど・・入れた後は泣きながら痛みを耐えるようにして声を押し殺していた。

腰を振りながら・・・段々と正気になっていくと涙が止まらなくなってきた。
徐々に萎えてきて腰の動きもとまった。
涙が服を着たままの由香ちゃんの背中にぽたぽたと落ちた。
「ぐっ・・ふっ・・」
「タッ君・・」
由香ちゃんが俺が泣いている事に気がついた。
「ごめん・・・こんなはずじゃ・・・」
最悪の気分だった頭を抱えて床にうずくまる

由香ちゃんの手がそんな俺の頭に優しく置かれた。
「私達がタッ君を追い詰めたんだね・・」
「違う・・俺が・・俺は・・」
「大丈夫・・私は気にしてないよ・・ちょっと怖かったし痛かったけど・・」
「そんな・・違う・・俺は・・」
「タッ君は優しいから・・・私達が追い詰めたんだよ・・」

「ごめんね・・もう泣かないで・・」
まるで順子さんみたいに優しい顔だった。
俺は泣きながら由香ちゃんに抱きついていた。
そんな俺を由香ちゃんは優しくその小さい腕の中に精一杯抱きしめてくれた。

「ね、タッ君・・」
「・・・何・・」
「ちゃんとしよう・・」
「えっ・・」
「ちゃんとして欲しいの・・最後まで優しく・・大事な思い出にしたいから・・悲しいままにしてほしくないの・・」
「由香ちゃん・・・俺は君に・・・酷い事を・・」
「違うよ・・酷い事じゃないよ・・ね・・酷い事で終わらせないで・・お願い・・」

2人さっきまでの事を洗い流すようにシャワーを浴びた。
キスしながら優しく抱きしめた。
由香ちゃんの太ももから血が流れ落ちていく
自分のしてしまった事に心が締め付けられる・・

「私は後悔してない・・貴方が好きだから・・・だからタクヤ君も後悔しないで・・」
「ごめ・・」
謝ろうとした俺の唇を由香ちゃんが人差し指でさえぎる・・順子さんが俺にするように
「これ、お母さんが昔から良くやるの・・・」
「後悔は良いから・・良い思い出にしよ・・」

ベットで裸のまま抱き合う
細いからだ膨らみきれない胸、顔と声以外、順子さんと何もかもが違う・・・
優しく・・とにかく優しく・・ソレだけを考えて抱いた。
全身に舌を這わせ傷を癒すように丁寧に愛撫した。
「あっ・・タッ君・・はぁ・・はぁ」
由香ちゃんはさっきのような苦しそうな声ではなく可愛い声で反応してくれた。
綺麗な背中、お尻の溝、可愛い脇やオヘソ、足の指先、耳
順子さんにもまだしたことがない沢山のことを由香ちゃんにすることで
さっきまでの自分の罪に報いたいとおもった。
「うれしい・・タッ君・・とこうなれて・・・」
「由香ちゃん・・」

由香ちゃんのそこはさっきとは違って濡れている
俺はコンドームをつけるとゆっくりと入れていく
「んっうっうぐっ・・・・・」
やっぱり痛いのだろう・・・
「大丈夫?」
「うん・ちょっと痛いけど・・やめないで・・んっ・・」
少し休んでは前進する繰り返し
さっき強引に入れた事が嘘みたいに締め付けがキツイ
きっとさっきの事が恐怖感に繋がっていてからだが拒否しているのかも知れないと思った。

「入った・・」
数十分かけて何とか根元まで繋がった。
「よかった・・うれしい・・」
そう言って抱き合いキスする
「お母さんには内緒にしておくからね・・」
「うん・・・」
「タッ君も言わないでね・・2人だけの秘密だから・・」
「うん・・」
「痛いけど幸せ・・・一人じゃないって気持ちに成る・・お腹の中にタッ君がいるんだね・・」
「由香ちゃん・・・」
「なに?」
「俺・・君の事も好きだから・・・」
結局上手い言い回しが見つからずに平凡な台詞が口をついて出た。
聞き様によってはなんとも勝手な言い草だとおもった。

「うん・・知ってる・・いつもどんな事言っても、優しくお兄ちゃんみたいに接してくれてたから・・」
「私達がそんなタッ君に甘えすぎているの・・だから気にしてないよ・・」

「でも嬉しい・・タッ君に好きって言ってもらえて・・」
ふふふっと順子さんにそっくりの笑い方・・・でも順子さんとは違う無邪気で無垢な笑い声

「ねぇコレからは時々こうして一緒に寝てくれる?」
「えっ・・・」
「エッチはしてくれなくてもいいから・・っていうかたまにはいいけど・・暫くは痛いから無理だけど・・タッ君に抱っこされて寝てみたかったの・・」
「・・・・・うん・・・」
「本当?」
「ああ・・・」
覚悟を決めるしかないのかなと思った。

「毎日は無理だけどたまになら良いよ・・・そのかわり勉強とか頑張ってくれよ・・」
「うん!頑張る!あとデートももっと行こうね!」
「・・・・・大丈夫かなぁ・・・俺の人生・・・」
「なに大丈夫だよぉ♪私とお母さんが付いてるじゃないw」
「それが余計に不安だ・・・」

「ふふふw」
「はははw」
裸でベットの中手を握り合って2人一緒に笑った。
この妹みたいな女の子を本気で愛せる自信はまだない・・
順子さんとの関係もまだ完全に割り切れない・・
でも2人が俺を必要と思ってて、俺も2人が大事だから
なんとか今は前向きに考えていくしかない、そう思う事にした。

終わり


先生・生徒・禁断 | 【2018-05-24(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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