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不意討ちで驚いて

前に告白されたんだけど俺は友達としてみてなくて断ったんだ。
でも友達としての付き合いはずっと続いてた。
んで二人で飲みに行った時の帰りの話

「今日飲み過ぎたわぁ なんか気持ち悪い…」
『それじゃ私の車で少し休んでから代行呼ぼか?
少し休んでからじゃないと吐いちゃうかもだし。』
「そうしていい?マジで気持ち悪い。」
『了解っ 楽になったら言ってね~』

みたいな感じで俺は寝ちゃったんだよね

でも何分かしてなにかが触れるのを感じて目を覚ましたんだ。
見てみるとユリが俺の股間をズボン越しにツンツンつついてやがる。
なんせ夜の車内で暗かったんだけどオーディオの明かりでなんとか見える程度だった。
俺はそのまま寝たフリをしてユリを観察したんだよね
俺が起きないか試すように顔うかがいながら徐々に行動がエスカレートしていった。

徐々に勃起していく俺を確認すると今度はベルトをそっと外して
ズボンの前部分開く感じにされた。
脱がそうとしたみたいだけど座席の尻部分が引っ掛かって脱がせず諦めたみたい。
腰浮かしてあげたかったけど寝たフリしてるのにそれはマズイと思って放置。
なんか悩んでるみたいだったけど結局トランクスの前のボタン外して手突っ込んできた。
別にシゴく訳じゃなく玉袋触ったり亀頭なぞってみたり…

それを何分かやられて俺はフル勃起。
奴は触るだけに飽きたのか今度はトランクスの穴からサオだけ出して観察始めやがった。
この時ユリが『へぇ寝ててもチンチンって起つんだぁフフッ』
ってのがかなり印象的だったな
ユリはチンコを握ると上下にゆっくり擦りはじめた。
またその握力が絶妙でヤバい。
まるで自分オナってるかのような違和感ないテコキしてくるんだよ。
ゆっくりシゴいてたかと思うと急に加速させたり…

この時点でチンコの先っぽからはダラダラ我慢汁が流れ出てた。
するとユリはシゴく手を休めることなくチンコの先っぽから流れ出る汁を舐めとる様にチロチロしてきやがった!
口をタコみたいにしてチュクチュク音させながらシゴいてみたり
舌出して裏スジ舐めながらゆっくりシゴいたり。
そんな事やられてるうちに俺はイキそうになり思い切りユリの唇にドピュっと発射
不意討ちで驚いてたけどすぐに先っぽをくわえて綺麗に吸いとってくれた。

少し零れた精子も丁寧に舐めとってくれたんだが
イッた直後で敏感な亀頭を舐めてくるもんだから思わず声出そうになったけど
必死に我慢した。
奴は綺麗にしたあとチンコをトランクスに収めズボンも元通りに履かせたあと
何事もなかった顔で煙草吸いながら俺が起きるのを待ってた。
10分くらいしてわざとらしく起きる演技をして
「なんか寝たら酔いも冷めてスッキリしたぁ」
『だろうね(笑』
「俺どれくらい寝てたの?ごめんなぁ 暇だったでしょ?」
『全然っ てかムラムラする…』
ムラムラするに笑いそうになったけど「アホか(笑)」って流した。
だって萎えてたし顔わ可愛いけどタイプじゃなかったしね
でもまたやってくれるんじゃないかとユリと飲みに言った帰りに
寝たフリするのが俺の習慣です。
携帯からなんで改行ぐちゃぐちゃだし読みにくいだろうけど読んでくれた人ありがとう


幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-14(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

私の初めての手コキ体験でした☆

高校生の頃の話です。
実は中学校が厳格なとこでえっちなことどころか、
男女一緒に帰るのもだめ、そんな中学校だったので
自由な高校ではそんな真面目な中学校時代を恥ずかしいと思い、
見栄をはって男性経験もあるふりをしていました。

そんな私は実はグループでも男の子と一緒に遊んだり
したこともなかったのでちょっと集まって遊ぶだけでも
すごく刺激的で楽しい毎日だったのです。

そんなある日、一人暮らしの友達の家で集まって
お酒を飲んでました。
当然お酒も強くなく、気が付いたら私はうとうと眠ってしまったのです。

ちなみにその時のメンバーは男友達4人、女の子3人でした。
こたつで眠っているとなんだか足がくすぐったいな。。
と思い目を覚ましました。
すると男友達の一人H君が私の脚を撫でていたのです。
私はすごくびっくりして起き上がりました。

H君も驚いた様子だったけど、何事もなかったように、
○○は帰ったよ、とか酔ってない?とか話しかけて来ました。
隣の部屋は和室で当時付き合ってた二人が布団をしいて寝ていて
同じ部屋はH君、私、女友達の三人で、男友達二人は帰った後でした。
とりあえず和室との間のふすまはあいているし、
寝てるとはいえ女友達もいるし、脚を触ったと思ったけど
気のせいだったのかな。。
そんな風に思いながら、H君と話をしてました。

ちなみにH君は結構かっこいいし優しくて、もてる子でした。
でも私は別に好きな人もいたし、H君とどうこうなるなんて
考えてもいませんでした。ただ夜中に二人きりで話を
していることに緊張して、変な質問とかしちゃってました。
そのうちにだんだんえっちな話になって行ったんです。

しつこいようだけど実はえっちな話にうとい私。
なんだか話について行けず、そのうちにH君が私に、
『あれ、もしかしてKって処女?』みたいなことを言って来ました。
驚いた私は顔がまっかになるのが自分でもわかって、
下を向いてしまいました。
するとH君は私の顔をのぞきこんで、あやまって来てくれました。
そしてなんだか嬉しいやとか言い出したんです。

何が嬉しいのかわかんなくて聞こうと思ったら
H君は突然キスをして来ました。
初めてのキスに驚きながらもぷにって感触がきもちいいな
な~んて考えちゃってました。

H君はキスをしながら私の頭を撫でてくれて、
もうきもちいいし緊張するし何がなんだか分からなく
なってましたが、ふと隣で寝てる友達や好きな子の
事を思い出しちゃって、『やめて』って小声で言いながら
H君から離れました。

するとH君は私を抱き締めてもう一度キスをすると、
今度は舌をいれて来ました。
なんだか力が抜けて来ちゃいましたが、自分のあそこが
じ~んてなって来てるのが分かりました。
ふと目線を落とすとH君の短パンがぱんぱん。
私は初めて怖くなりました。

なんとか離れながら
『○○(寝てる友達)が起きちゃうよ』
って言言いながら立ち上がろうとしたら押し倒されて、
H君が私にまたがってました。
私は友達が気になったけど酔ってるせいか起きる気配は
ありません。

思わず何も言えずに私の上にまたがっているH君を見ると、
じっとみつめあってしまいました。するとH君は、
『ずっとK(私)の事が好きだった』
って言いながら今度は優しくキスをして来ました。

私は自分を好きでいてくれた事が嬉しかったけど、
とりあえずどうして良いか分からなくて、
他に好きな人がといいかけましたが、また今度は激しく
キスをされて、ついにはTシャツの上から胸を揉まれました。

抵抗したけれどあまり大きな音を出すと友達が起きるし、
何より緊張ときもちよさでほんとに力が入らなくなっちゃって。。
気が付いた時にはH君の手はTシャツの中に入ってきて、
ついには下着の中の私の乳首をくりくりいじり出したんです。

私はあんとか声が出ちゃったけど、もうそんな事を
気にする余裕はなくなってました。
今考えると友達は気が付いたかもしれません。
その後Tシャツを無理やり脱がされて、私は短パンに
ブラジャー姿になってました。

すごく恥ずかしくて、怖くて、私は震えていました。
するとH君は、『ごめん、でも止まらね~。。』
と耳元で呟きながら私のブラジャーを外したのです。
思わず『きゃ』と言うとキスをされて、今度はH君が
皆に気付かれるよとか言いながら私の胸を揉んだり
舐めたりして来ました。
乳首たってるね、とか言われて、恥ずかしいながらも
私ももっときもちよくなりたいって思い出してました。

紫煙

そのうち短パンも下着も一気に脱がされて、
私ははだかになってました。
初めてあそこを人に触られた感覚は忘れられません。
H君は乳首を舌で転がしながら、私のあそこを触りはじめました。
H君がすごい濡れてるよ、とか、クリトリスが固くなってる、
とか色々と言うから、私は余計に感じてしまいました。

紫煙ありがとうです♪
そのうちにすごいぴちゃぴちゃ音がして、恥ずかしいって
伝えると、じゃあ俺のもさわってよ、と大きくなった
H君のあそこに、私の手を運んで行かれました。

私はどうやって触ったらよいのか良く分からなかったけど、
手を上下にしているとH君はすごくきもちいいって言って
くれたので、一生懸命しこしこしました。

するとH君は挿入しようとして来たんです。

でも私は処女でそんな勇気がなかったし、さすがに抵抗しました。
それでもH君は無理やりしようとしましたが、痛いと言うと、
やめてくれました。

やっとなんとかなったかなと思いながら下着を慌てて
手にすると、後ろから抱き締められて、また胸とあそこを
触って来ました。

目の前では開いた襖の向こうで友達がこっちを向いて
眠っています。
私はドキドキしながら慌てて振り替えると、
H君のあそこははち切れそうでした。

私は思わずもう一度触りながらH君の大きくなった
あそこを口に入れました。
もう顎が外れそうと思いながら一生懸命フェラしてると、
どうやら私は噛んでしまってたらしく、彼がいたがったので
また手でしてあげることにしました。

お互いに触っているとH君は触るのをやめてと
言うので思わず、『どうして?』と聞くと、『いきそう、Kを先にいかせてあげたい』
と言いながら私もあそこをなめはじめました。

指をいれられると痛くてだめだったけど、
クリをなめながらあそこをなぞって触られると
超気持ち良くて、お尻まで汁がたれるのが分かりました。
でもやはり経験がないせいかいくことは出来ず、
私もまたH君のをさわりはじめました。
H君は私の足が好きだと言いながら
私の足にあそこをすりよせたり、また私がさすっている内に、
『ごめん、もういく』と言って私の頭を押さえて口に入れさせました。

そしてH君は私の口の中で出しました。
とっても苦かったけど頑張って飲み込みました。

その後もH君はキスをしたりまたさわりはじめようとしたけど、
私はほんとに友達が気になって、慌てて服をきて、
飲み物を飲もうよとかはしゃいだふりをしながら、
テレビをつけるとやがて友達がめをさましました。
H君からはその後も告白されたり色々あったけど、
結局付き合いませんでした。

私の初めての手コキ体験でした☆
なんか長くなっちゃってごめんなさい(>_<)
長文を読んでいただいた名無しさん、ありがとうございましたm(__)m


幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-13(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

和歌山のおばあちゃんの墓参り

というわけで昔の話を聞いてくれ。
15,6年前に友達の会社の、先輩後輩のなんてつながりで男女6~7人で
よく旅行に行ってた。で、漏れともう一人、友達の会社の後輩(♀)が
バイクにハマッててスキー以外はどこに行くにもバイクだった。
ある秋の3連休の前2日で奈良の奥のほうに紅葉&温泉に行った。
他の連中は車だったり、転勤で別の場所から電車で来たりで現地集合。
現地ではまあ楽しく遊んで、最終日に朝飯食って、ダラダラしてた。
車&電車組はもう少しその辺りを見ていくという事になったが
その後輩のコが言いだした。
「実は、父親の実家が和歌山の**(地名忘れた)にあって、おばあちゃんは
 もう10年くらい前に亡くなってるんだけどすごく可愛がってもらってたのに
 全然行ってないからお墓参りに行きたいんです」
地図で確認すると和歌山。ここからもかなり遠い。
さらにそこから家のある名古屋圏にも結構もどりずらそう。
ただ若いってのはちょっとムリしたいお年頃ってことで行くことにした。

あ、ちなみにそのコとバイクのスペックを。
漏れ(Kさん)FZR1000R。昔は小僧だったがこれを峠で振り回せる腕はない。
娘(Mちゃん)GSX400R。女子のワリには走る方。見た目は魚住りえを
     もう少しフツーにした感じ。小柄だが元気な女の子ってカンジ。

で、あまり飛ばせない峠道を随分走って走って、迷って迷って....
場所はMちゃんが知ってるが、地図を持ってて先導するのは漏れ。
まさかこっちに来るとは思ってなかったから大きな縮尺の地図しかない。
迷いに迷ってお墓参りをしたときにはもう午後2時。でまた、久しぶりに
会ったご近所さんと話が弾んでほとんど夕暮れ時。
来た道を戻るのが距離としては短いかも知れないが、ガソリンも心もとないので
一旦海側の街に出て、そこから阪和道(当時は和歌山の少し南あたりまでしかなかった)
西名阪、東名阪のコースが遠回りでも結局早い、という結論に。
田辺のあたりまで降りたらすっかり日が暮れ、高速入口ではすっかり夜に。
そんな具合だったからMちゃんもかなり消耗して、乗り降りするのも一杯一杯で
走ってても時々ふらついてるのが判るくらいだった。

走っては休み、走っては休みでペースは上がらないところに加えて
上野のあたりで急に雨が降り出した。しかも急な土砂降り。
トンネルかバス停でもあれば止まって合羽を着るんだがそれもなく
あっという間に二人ともズブ濡れになった。
ようやく国道を降りてその高架の下で合羽を着たが
疲れてる上にずぶ濡れでまた走り出すと風で冷えてものすごく寒くなる。
雨は多少は小降りになったもののまだ降り続けて漏れはともかく
小柄な女の子には限界が来てる気がした。

何度目かのパーキングで机に倒れこんでるMちゃんに漏れは言った。
「Mちゃん、その様子じゃムリだよ。どっかで泊まろう」
そのときはスケベ心からじゃなく、唇を紫にして震えてる
Mちゃんをみて何とかしなくちゃと本当に思って言った。
普段は元気なMちゃんもそのときは首を縦に振るのが
精一杯に見えた。

大体インター近くってのはラブホが多いもんだが次の出口のすぐ脇にも
あった。とりあえずバイク2台を車1台分に置いて、部屋を選ぶところの
インターホンで聞く。
「風呂に乾燥が付いてる部屋ありますか?」
「ちょっとまってください、、、***号室と***号室のお風呂には
 ついております」
ラッキーな事にそのうちの一つがあいてて、さっそくボタンを押す。
ガクガクと震えるMちゃんを抱きかかえながらエレベータに乗る。

部屋に付いたら、すぐに風呂にお湯をためる。そのときに気が付いた。
ラブホの風呂なんで中の様子が丸見え。でも今更部屋も換えられない。
「Mちゃん。俺テレビみてるからその間にお風呂に入って。
 で、俺が入って出たら服を吊るして乾燥させるから」
そう言って漏れは椅子に座ってTVを見始めた。

「Kさん、Kさん、お風呂入って」
Mちゃんに揺すられて気が付いたが漏れも疲れて椅子で寝てしまったようだ。
ちょっとボーっとしながら服を脱ぎ、シャワーをザーッとあびて部屋の中の
方を見るとMちゃんと目があった。イカンイカン。俺フルチンでしかも
無意識のうちに股間の辺りをこすってる。Mちゃんも気が付いたみたいで
すぐに目をそらした。なんだかものすごく恥ずかしくなってきた。

お湯に浸かって落ち着いて来て、ようやく今の状況を再認識した。
女の子と2人でラブホ。
いや、Mちゃん確かに可愛いけど、タイプってワケでもないし、、
ムリして気まずくなると、バイクで旅行行くメンツがいなくなるし、、、
ヤリ友達になるほどMちゃんサバけてはなさそうだし....
いろんな事が頭を巡ったがあまり長湯するのもおかしいから
とりあえず風呂を出た。現在23:30。

部屋の方に入るとMちゃんはタンクトップに短パン。今まででも混浴とかに入って
際どいところまでは見たことあるけど、なんかすごくかわいらしく見えた。
「あ、ウチに電話しとくね」
えっ?と思うと外線につないで自宅に電話しはじめた。
「あ、**ちゃん?(多分弟)あのねー、姉ちゃんバイクで雨振られてずぶ濡れだから
 今日は途中で泊まるから、、ウン、もちろん1人1人(!)バイク私だけだから。
 お母さん今日は**さんとこに泊まるって言ってたからちゃんと戸締りして寝てね。
 じゃあ、おやすみ。」
電話を切るとこっちを向いてぺロっと舌を出した。
「ああ、嘘ついちゃった。でも2人って言えないもんね」
なんか、、、すっげームラムラ来ちゃったけど、どうしたらセクロスに持ち込めるか
無理やり押し倒すのはダメだし、、と普段使ってないアタマをフル回転させてた。

「Mちゃん、乾燥回すけど、、、」
「あ、とりあえずまだ服あるから、ライジャケだけでいいよ」
ブラやパンツがつるされて、もう大興奮なんてシーンを勝手に想像してた漏れは
なんかちょっと拍子抜け。
とりあえず場もたせに冷蔵庫を開けてビールをとる。
「Mちゃん、なんか飲む?」
「私もビール」
とりあえず2人で乾杯した。
テレビをザッピングするとCATVで天気予報をやっていた。
「なんだ、もう雨やみそうだね」
ええっ!じゃあこれでおしまいですか?
「いや、あの、まだ乾燥回してるしさ、、、」
「あはは、どうせお金払っちゃったんだから朝まで居ようよ。もう疲れたし。」
ビールを一口飲んでまたMちゃんが話す。
「Kさん、今日は私が無理言って付き合わせちゃったから、雨にも濡れちゃって
 ホント、ごめんなさい」
ペコリ、とあやまるタンクトップの胸元から乳首が見えた。
あーもう、どうするよ、俺。

しばらくは昨日までの旅行の話をしながら盛り上がった。
ラブホのベットは大きいが、いきなり隣に寝るのもアヤシしまれるかと思い
隅の方に座って話す漏れ。
Mちゃんもちょっとビールが回り、あくびをし始めた。
「もう疲れてるから、寝ようか。」
漏れは妙な気を使って思わず言ってしまった。
「俺、椅子で寝るからさ、Mちゃんベット使いなよ。」
ああああ、なんて事を言ってしまったんだよ。
もうこれで、今夜の事は若い頃の甘酸っぱい思い出で終わるんだ。
するとMちゃんが
「なに気を使ってるの。ベット広いから半分半分で寝ればいいよ。
 Mは寝相悪くないから、大丈夫。」
とにかく一言一言をいちいち深読みしてしまう。
同じベットには寝られるが、寝相が悪くないって事は
接触したくないってことだから、、、、あああ

とりあえず、荷物をもう少しまとめてベットに入る漏れ。
「歯、磨いてくるね」
あああ、このあたり男と女の違いだな。
Mちゃんと反対側に入る。
ひんやりしたベット。
Mちゃんは手を伸ばせばそこに居るのに何千キロも向こうに居る気がしたのは気のせいか。
そう思ってるとMちゃんが戻ってきた。コントローラで明かりを暗くする漏れ。
「Mちゃん、おやすみ」
「Kさんも、おやすみなさい」

さて、これからどうするんだ。
そのまま寝ちゃっていい人になるのか、
Mちゃんに圧し掛かって気まずくなるのか、
なんて悶々としているとカサッカサッと音がして
ひんやりとしたものが首に巻きついてきた。

ひんやりした物がMちゃんの手だということにはすぐに気が付いた。
「なんだよ、結構寝相悪いな」
もちろん、起きてることは判ってるが他に言葉が思いつかなかった。
「あの、、、Kさん。ホントに今日はMの勝手聞いてくれてありがとう
 おばあちゃん死んでから初めてお墓に行って本当にうれしかったの」
と言ったMちゃんはちょっと泣いてるようだった。
ここで、このままじゃ男がすたる。
漏れは向きを変えて、Mちゃんをぎゅっと抱きしめた。少し震えてる様だった。
「まだ、少し寒い?」
「ううん、そうじゃないけど」
あああ、もう限界。
そういって目をつぶるMちゃんの額にキスをした。
それでもMちゃんは拒まない。
すこしためらいもあったけど、思い切って口にキスをして舌を少し入れてみた。
それでもMちゃんは拒まなかった。

続けてキスをする。
それから首筋、うなじへと。
途中からはわざと音がするように。
同時に片手はMちゃんの胸に。
まあ美乳?微乳?なんだけど、
ちょっと触ったら乳首がポロンと立つのが判った。
「ああんんん、、、」
声にならない声が漏れる。

Mちゃんを後ろから抱きかかえるようにしながら
口はうなじを、左手は胸を触りながら右手は下のほうに。
まずは短パンの中に手を入れてお尻やら太ももやらを撫で回す。
時々は前の方に。
手の甲で短パンを下げて、いよいよもう一枚の布の中に指を伸ばす。
そこで、Mちゃんが言った。
「私、、、、、ちっちゃいから、、優しくしてね」

いきり立つ気持ちと股間をできるだけ暴走させ無い様に自分をできるだけ落ち着かせる。
口、左手はそのままに、いよいよ右手は大事なところへ。
下着のうえからこするとすでに中は少し濡れてる様子。
そうして上から手を入れて、まずはそのまま触る。
小さい布でちょっと窮屈だが、それもまたそれ。
随分と濡れて来たところでまた手首の辺りでその布を下に下げる。
そして、上のタンクトップも脱がせる。
これでMちゃんは生まれたままの姿になった。
Mちゃんを仰向けにして、上になる漏れ。
まずはもう一度、やさしいキスを。
それからうなじ、顎、肩、腕、手の甲にも優しく舌を這わせる。
それからMちゃんの小さいが感度のいい胸にも。
「んんんん、、、ああああああ。。。。」
これにならない声がさっきから聞こえる。

乳首をたっぷりと攻めたあとは、下の方へ。
下乳、おへその周り、下腹部、そして足の付け根。
いよいよ、と思わせては曲げたひざにキスしたり
なんだ、と思わせては内腿を攻めたり、、、、
そしていよいよMちゃんの秘部へ。
まずは口で大きく周りを含んでプっと出したり、
一部を甘く噛んだり、
そんなことをして目的地を目指しながら
両手は乳首を刺激する。
相変わらずMちゃんは言葉にならないあえぎ声だけを出してる。

周りの花弁を下でめくりながら、クリトリスを刺激する。
乳首の刺激とあわせたり、ずらしたりしながら、、、
Mちゃんの体からはますます甘い蜜が流れ出して来た。
「も、、、、もうだめ、、、、、ああああああ!!!!」
そういってビクン、ビクンとMちゃんは最初の絶頂を迎えた。

さて、十分にスタンバイできただろう。
漏れは自分でTシャツとトランクスを脱ぐと
Mちゃんの足をとって、耳元でささやく。
「Mちゃん、入れるよ。痛かったら言ってね」

一番濡れているところに押し付ける。
漏れの最初のふくらみまではスポンと入る。
でもそこから先はまだ少しキツい。
ちょっとずつ行きつ戻りつをくりかえす。
ここで、ムリして痛がらせてはそこで終わり。
たっぷりと時間はかかったが、
普通サイズの漏れのモノはすっぽりとMちゃんの中に納まったようだ。
「痛くない?」
「ウン、、、、なんだか暖かくて気持ちいい、、よ」
キスをしてまたゆっくりと動かしはじめる。

初めはやさしく動かしていたが、だんだんと激しく、早く、時にはちょっと乱暴気味に。
「ああんん、、、イイッ、イイッ、、、、、」
そういってMちゃんの手は漏れの背中から腰のあたりをうごめく。
漏れ、そこ触られるとまたまたビンビンになっちゃうんだよ。

前向きから横にして、ほどなく後ろに。
それから漏れが後ろに倒れて上にしてまた180度回して....
とにかくMちゃんを簡単にイカせ無いようにしながら
攻め続けたが、、、
漏れの方ももう限界だ。
「Mちゃん、、、オレも、、、もう、、、逝きそうだよ、、、、」
「うん、、、、逝って、、逝って、、、一緒に、、、逝ってえええええ!!!」
一段と激しい交わりがしばらく続き、
それから漏れのモノを抜いて、Mちゃんのおなかの上に放出した。

ティッシュでおなかの上をひとしきり拭いてゴミ箱に投げる。
それからMちゃんを抱きかかえながら頬っぺたや額にチュッ、チュッとキスをする。
女の子はした後も大事。
「Kさん、、、、すっごく気持ちよかった。」
そういうとまたMちゃんは抱きついてきた。
「Mちゃんも、すっごく可愛くて、、ステキだったよ。」
そう言って髪をなでる。

さて、スマン。漏れも時間内からここからはダイジェストで。

その後一緒にシャワー浴びて、ベットに戻って、Mちゃんを手で逝かせて
それからはフェラからもう一回。2回戦のあとは漏れも疲れて後始末した後
すぐに寝入ってしまった。

「ほらほら、Kさん。そろそろ起きて起きてーー!!」
Mちゃんに起こされた。
気がつくともう朝8:30だった。
Mちゃんはもう服を着てうっすら化粧も済ませて準備万端。
逆に漏れはマッパでトランクスもTシャツもベットの上に。
あわててそれを着て、ズボンはいて、顔洗って身支度をする。
朝もう一回するつもりだった漏れはちょっとアテが外れた気持ち。
Mちゃんも昨日ようにはしなだれかかってこない。
昨日の事はホントにあったことだよな?
オレの夢じゃないよな?

Mちゃんの先導でそのまま国道25号へ、で亀山ICからは東名阪道に。
朝飯がまだだったのですぐのSAで朝飯を食べる。
その間もMちゃんは昨日のことは何も言わない。
で、また高速に乗って、時々ぬおわキロくらいで飛ばしたりして
あっという間に名古屋西ICへ。
料金所を過ぎたところで、Mちゃんが言った。
「私ここからまだ名阪道のってくけど、Kさんは名古屋高速のるでしょ」
いや、確かにそうなんだけど、、、、
もう少し何か別の事を言って欲しい気がした。
それを知ってか知らずかMちゃんは
「それじゃ、またねー。」
とGSXに乗って行ってしまった。

さて、最後。

そのあと、2回くらいそのグループで旅行に行ったが、中心メンバーの男女が
当時としては珍しくデキ婚になり、それまでに。
Mちゃんはその後会社を辞めてオーストラリアにワーキングホリデーで行った。
2~3年で帰ってきて、それとなく様子はもともとのツレに聞いたりしたがそれまでに。
漏れにも彼女ができて、そのままケコーン。

エチーするってのは女の方にすごく負担があることだと思ってたけど、
それは妊娠したらのことであって、精神的には女のほうがサバけてるのかな。

なんていう、オサーンの淡い昔話を盆休みに書いてみた。
藻前らにもこんなことが起こることを
そして漏れにも再びこんなことが起こることを期待してるぜ。

最後までありがとん。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-13(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

めっちゃエロいな、お前。

私(♀)20代前半。
一回り上の飲み友達がいて、2人きりで飲んだときのこと。
ちょっと飲みすぎちゃって、このまま帰るのも寂しいし友達んちでちょっと休んでくことにした。
お酒の勢いもあって元彼のグチ話したり下ネタで冗談言ったりしてた。

んで、「あたし肩こりひどいんだよねー」なんて言ってたら肩モミしてもらうことに。

男友達「これじゃお前かなり疲れるだろ!?」って言われて、入念に揉んでもらう。
私「マジ気持ちいい~癒されるわ~。」

・・・ん?なんか後ろの人、鼻息が荒いんですけどw
男友達「やべっ。お前めっちゃいい匂いがする。」
何やら彼は匂いフェチだったらしく、本人もそれに初めて目覚めたらしい。
そんでもってあたしの首筋とか耳をめっちゃクンクンし始めた。
私「ちょ、くすぐったいんですけど!!」
男友達「めっちゃ興奮するわ~!!なんか分かんないけど、興奮してきた。」

背中に男友達のアレが当たって、硬くなってるのが分かった。
しかもハァハァし始めて・・・
ついに耳の後ろ舐められてしまった。不覚にもあたしはそれで感じちゃったんだよね。
で、「あっ」って声が出ちゃった。お酒が入ってたから体も正直だったのかも…
しかもあたしの性感帯は首筋とかうなじとかだから、肩モミされた時点で実はちょっと濡れてた。
私「なんで舐めるんっ!?」一応、少しは拒否っとかないとw
男友達「もう我慢できないって!!お前の近くにいるだけでヤバい。」
もう耳ベロベロ舐められて、あたしもエロモードになってきた。

床に座って後ろから抱っこされる感じで耳ベロベロ。
あたしはもっと気持ちよくなりたいって思ってた。
快感に浸ってたら服の裾から手が入ってきておっぱいを優しく揉まれた。
乳首もころがされて、もうあたしの方が「ヤバイ!!」って言いたかった。
どんどん下が濡れてくるのがわかってもぞもぞしてたら、「オマンコ見して?」って。

さっきまで冗談言い合ってお酒飲んでた男友達に「オマンコ見して?」
って言われてるシチュエーションになんかたまらなくなってきちゃって。
でも、とりあえずまずは断わってみた。
焦らされるのが大好きなあたしはすぐにHするよりも、その前を楽しみたくて。
私「えー!ダメだよ。だって…」
男友達「なんでダメなん?」
私「だって…今パイパンなんだもん。」
これを言ったのが悪かった。まぁ、彼にとっては良かったんだけど。
男友達「パイパン見たい!!すっげー舐めたい!!」
懇願されて、やだやだ言ってたけどドMのあたしを動かした一言が彼の口から。

男友達「おい、早く脱げよ!!」
もちろん冗談で言ったわけだけど、なんかその無理やりな感じにきゅんってしちゃって
「じゃぁ脱いでもいいよ」って言っちゃった。

さらっと脱ぐのも悔しくて、ちょっとエッチな感じで脱ぎ脱ぎ。
いつも女らしい仕草とか見せてなかったから下着姿のあたしに彼ももうギンギンだった。
布団に移動して、下着までは脱いだものの勇気がでないあたし。
そしたら勢いよく押し倒されて激しいキス。
男友達「舐めていい?」
私「うん。いっぱい気持ちよくしてくれる?」

今までの彼はクンニが苦手だったから、あんまり舐めてくれなかった。
だけど男友達は舐めるのが大好きみたい。
心の中では「やったー!」って思っちゃった。
だって、いつも誰かに舐められるの想像してオナニーしてたくらいだったからw

まずはショーツの上から鼻を擦りつけられて、ぺろって一舐め。それだけでジンジンしちゃう。
そのあと一気に脱がされちゃって、子供みたいな毛のない割れ目に感動してたw
男友達「めっちゃエロいな、お前。」

クリをゆっくり舐め上げられて、繰り返す。
お酒も入ってたしかなり気持ち良くなってきた。
「どこが気持ちいいの?クリちゃんがいいの?」優しい言葉攻めもヤバい。
私「中も入れて欲しいんだけど…」お願いしてみちゃった。
すると、指2本くらい一気に入れられて中をゆっくり確かめるように出し入れ。
男友達「すっごい濡れてるよ。いやらしい。」そう言いながらペロって指を舐める彼。

だんだん指の動きが激しくなって、あたしの下からグチョグチョすごい音が聞こえてきた。
なんであんなに濡れてたんだろう…申し訳ないくらい布団濡らしちゃった。
クリにぴったり舌を付けながら指も出し入れされてめっちゃ気持ち良かった。
すごくイキたかったんだけど、飲みすぎちゃってイケなかったのが残念w

私「あっあっあ・・・」って無意識にずっと声出てた。
でもそれ以上にグチョグチョ音がすごかった。

クンニされたあと、男友達の首にしがみついて手マンされて3回くらい潮噴かされちゃった。
その日は潮吹きまくって布団びしゃびしゃにして終了w
2人して酔いがまわって眠くなっちゃったんだ。

長くなっちゃったけど、つまらなかったらゴメンナサイ。
また舐められたいなぁー。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-10(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

初心者の修羅場

俺の人生最初で最後であろう修羅場を投稿します。
俺は喧嘩といえば、学生の頃友人とちょこっと殴りあったぐらいで、
ヤンキーでもなく、ものすごい喧嘩好きな奴でもなく、
ここに来る大半の人と同じでいたって普通の男です
そんな俺の最初で最後であろう修羅場を投稿します。

当時の俺は、無職で時々日払いのバイトをしながらパチ屋に通う毎日。
沖スロの裏キンバリーで勝ったり負けたりという生活でした。
無職ということで気持は、かなり荒んでいたと思う。

そんなある日のこと、キンバリーを打っていて、ジュースを買いに席を立ち
戻ったら、時々この店で良く見かけるAが俺の席の隣でキンバリー打ち始めていた。
Aはヤンキー崩れの目つきが悪い奴で、見ただけでムカつく顔している。
態度もでかくよく台を叩いたり、朝は平気で割り込みする嫌な奴で、俺は嫌いだった。

Aは大股を開き、俺の席のエリアに脚がかなり侵入するように
座っていた。俺はちょっとムッときたので、Aの足を膝で押し出すように座った。
するとAは「んだ!?てめー」と睨んできたので、俺も睨み返した。
数秒睨みあうとAは「チッ!」と言い、また打ち始めた。

内心、喧嘩にならなくてホッとしたが、なぜか苛立ちは収まらなかった。
数分たつと突然Aが俺の肩をグッと掴み、顔を近づけてきて「てめー調子こいてるとやっちゃうよ」
と言ってきた。

今までの俺なら喧嘩なんてしたくないので、そういう挑発にはのらかった
けど、当時は上手くいかない人生に嫌気がさしていたのか、俺もかなりキレてしまった。
俺は「やってやんよ!外でろ!」と言い、Aの腕を掴み外、引っ張っていった。
今で自分がこんなこと言うなんて信じられないけど。

外に出る途中、異変を感じた店員が「どうしました?」
と聞いてきたが、「友達です。気にしないで下さい」と俺は言った。
Aは歩きながら「なんじゃ、てめ~!こら!」と大声で怒鳴ってきた。

外へ出て、店からちょっと離れている第二駐車上へ向かった。
この駐車場は車の出入りが少なく、人が来ないからだ。
駐車場へと歩きながら、俺はどうやってAを倒そうか考えてた。
怒りとともに冷静な自分もいた。

俺は本気な喧嘩ははじめてて喧嘩なれしてないけど、当時総合格闘技サークルで
格闘技の真似ごとをやっていたので、体格の同じぐらいなのAならなんとかなると思っていた。
今思えば、相手はチンピラみたいな奴だからナイフと持っていることも考えられるが、その時
はそんなことすら考えることもなく、ただAをぶん殴りたかった。

駐車場の行く途中もAは「てめ~いい加減にしろよ!こら!」と大声を出す
正直、まわりの人に気づかれたくなかったので、ますます腹が立った。

駐車場の前につくとAはかなり抵抗してきた。俺は人目のつかない奥に行くため
Aの服を引っ張り引き込むが、「離せよてめー!」と駐車場に入らない。

揉みあいをしてると店員3人とお客数人が来てが止めに入ってきた。
店員「おい やめろ」
A「こいつが喧嘩うってきたんだよ」
俺「おめーだろ!」

お互い胸ぐらを掴み合った状態だったが店員により引き離された。
A「こいつが脚をいきなり蹴ってきて喧嘩うってきたんだよ、ぶち殺すぞてめー」
Aは大声を張り上げながら、店員に説明する。

俺は面倒くさいことになったことを悔やんでた。
するとAは突然俺の腹を蹴ってきた。痛くなかったが、すぐ店員が止めた。
店員「やめなさい」
A「うるせー!マジぶっ殺す」
と叫びながらまた蹴りを入れようとするが店員が阻止。俺も応戦しようとするが止められる。

止めに入る人がいると強気になるAに、俺は「殺したい」って思うぐらいムカついた。
またギャラリーがたくさん集まってきてたので、その恥ずかしさもAに対する怒りに変わっていた。
とりあえず事務所に行くことになったが、店に戻る途中Aは、前を歩いてる俺にまた蹴り
を入れてきた。またやり返そうとすると、店員に抑えられてしまう。

事務所では相変わらずでかい声でわめいている。俺の襟を掴んできた所、店員に抑えらた
店長らしき人に「いい加減にしないと警察呼ぶぞ、おまえらはもう出禁だ」と言われた。
Aは「なんで俺が出禁なんだよ、てめー!」と食ってかかってたが、
俺は「わかりました」と言い部屋を出た。
それはAを待ち伏せてぶん殴ることを決意したからだ。

店のガラスを叩き割りたくなるぐらいAに対し激しい怒りを持った。
頭が真っ白になる寸前だった。店を出て道路の影からAが出てくるの待った。
店の前ではまた止められるので後をつけて、良い場所があったら殴ってやろうと思っていた。
郊外店なので客のほとんどは車やバイクで来ている。
Aが車でも原付で追ってやろうと思っていた。

いくら待っていてもAは店を出てこない。
もしかしたらAは店で打つ許可をもらって今打ってるのではと考えた。
俺はパチ友達に電話してAが店で打っているかどうか見てきてもらうことにした。

スロ友達にAの容姿と服装をつげると、店に入った友達はすぐにわかったらしく、
キンバリーを打っていると教えてくれた。

4時間ぐらい待ってAが店を出てきた。Aは店出てを敷地内の駐車場に向かった。
いかにもなヤン車に乗ってAが出てきた。

頑張って後を追ったがAはかなりのスピードで走っているので追いつけなかった。
Aを見失った俺は、ますます怒りが込み上げてきた。

その後の俺はどうやったらAを捕まえられることができるかってことばっかり考えてた。
10日後ぐらいにスロ友達から電話があった
「Aを○○駅でみたよ、あいついつもこの駅利用してんじゃない?」
スロ友達によるとAは駅を降りて徒歩で帰っていったようだ。
時間が立てば怒りも収まるはずだが、この時は全く収まらなかった。
やっとチャンスが来たと思った。

その次の日、俺は駅でAを待ち伏せすることにした。
時間が立てば怒りも収まりそうなものだが、この時は怒りが増すばかりだった。
ズボンの下にはサークルで使っている安物のレガースを脚につけて、
右手にはオープンフィンガーグローブを付けるぐらい準備万全で向かった。
今思えば笑えてくるがこの時は本気だった。

「ハイキックを思いっきりぶち込んでやる、腕の一本は絶対折ってやる」
と意気込んで家を出た。
今では笑い話だけど、この時は本気だった。
駅でAが現れるの待った。
もしかしたらAはこの駅をあまり利用してないかもしれないが、
Aが来るまで何日も通おうと思っていた。
運よくAはその日の夜にに改札でてきた。
半日以上待っていたと思う。完全ストーカー。
この執着心には自分でも驚いた。

俺はAの後しばらくをつけて、人気のないとこを見計らって、後ろから背中を蹴飛ばした。
A「てめーなんすんじゃ!」
俺「この前の続き」

通行人が何人かいたが、俺はもう冷静な判断を失っていた。いきなりハイキックを食らわそうと蹴ったが
力が入りすぎて、ガードされてうえ、軸足が浮き、転んでしまったがすぐAを引きずり倒した。
いろいろ考えてた攻撃パターンが最初で全て狂った、
その後はごちゃごちゃの攻防になってしまった。

Aに髪の毛を引っ張れていたが、強引にマウントポジションをとった。
左手でAの髪を持ち顔面や耳にパンチや掌底を振り下ろした。Aは俺の髪を引っ掻ったり、
顔を爪で引っ掻いたりしてくる。Aが俺の髪を引っ張っていたので殴りにくかったが、
Aは鼻と目尻から血を流しているのがわかった。

俺は引っ掻いてきたAの腕をとり、強引に腕ひしぎ逆十字をかけた。
その時Aが髪を離さなかったためブチっと音がするぐら髪が抜けた。
逆十字の体制になるとAは俺の膝裏あたりを噛んできた。
厚い生地のジーパンだったけど噛み切られる程思いっきり噛まれた。

本気で折ってやろうと思いAの腕を思いっきり伸ばしたら、
ゴリゴチュという音とともにAは悲鳴をあげた。
逆十字を解くとAは腕を押さえうずくまりながら「このやろー!てめー!」と叫んでいる。

通行人のサラリーマンが止めにきたので、俺は走って逃げた。
この間1分もないぐらいだったけど、俺の顔は傷だらけになっていた。

はじめての本気の喧嘩で憎いAを殴れたからテンションはすごい上がっていた。
正直狂っていたのかもしれない。脚はガクガク震えが止まらなかった。

2ヶ月位後、俺が別のパチ屋で打っている時、
俺は突然舌が痺れるほどの衝撃を頭に受けて倒れた。頭から血が出ているのがわかった。そして顔やら腹ガン

ガン蹴られた。
上を見上げると知らない男が空き箱を持って蹴っている。
どうやら空き箱で殴られたらしい。
朦朧としていたのであんまり覚えてないが、店が警察を呼んだらしく、俺は病院に運ばれた。
頭は8針縫うことになった。その男はAの兄貴で、Aと一緒に俺を探していたらしい。
お互いの親まで引っ張り出される事件となったが、双方とも怪我をしたということで互いの
医療費を払うということで示談となった。
ちなみにAは肘の靭帯を損傷していたようだ

長くなってしまいましたが、以上が俺の人生で最初で最後の修羅場です。
今思うと自分でも信じられないほど狂っていたと思う。
連続カキコ失礼しました。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-10(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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