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勘ちゃん

空気読まないで投下
私子18バイト
勘ちゃん25バイト先の社員
お嬢23勘ちゃんと同じ元バンドのメンバー
イケ面24勘ちゃんと同じバンドの元メンバーで、お嬢の彼氏
パートのオバちゃん達私子と勘ちゃんと同じ職場のオバちゃん
勘ちゃんは背は低いし顔はイマイチだったけど
職場のみんなに優しいし気は利くし
話題は豊富で人気者でした

勘ちゃんは同じバンドの元メンバーのお嬢に片想いで。
勘ちゃんの携帯はよくバッテリーが切れちゃって、
職場にお嬢から電話が来るので取り次ぐ事もありました。
その日も勘ちゃんに電話が掛って着て、私が取り次ぎました。

ちょっと嬉しそうな勘ちゃんを冷やかしてたら。
勘「けじめ付けたいから告白しようとおもうんだよね」
私「えーそうなの?応援するよー」
次の日OK貰えたと嬉しそうに報告して来ました。  

が、同じ女として実は私やパートオバちゃん達はお嬢が嫌いでした。
勘ちゃんをバンドの機材運びに時々使ってたのですが、
一度もガソリン代を出した事がないとか、
チケット売りを押し付けたりとか、
それはそれは良いように利用していたのを知っていたからなのです

でも勘ちゃんが嬉しそうだからみんな思う事はあっても祝ってました。
3ヶ月位した頃でしたイケ面さんが怖い顔で職場に勘ちゃんに会いに来ました
イ「お前どういうつもりなんだよ」
勘「何?何?どうしたのよ」
イ「お嬢と俺付き合ってるんだけど?」

お嬢のヤツ、イケ面に浮気を疑われて。
実は勘ちゃんにしつこく迫られて無理矢理付き合ってると言ったらしい。
勘「そっか…付き合ってたんだ…知らなかった…ゴメン」
イ「あと機材運びもこっちでするからもう良いから、
毎回高い金取られるのは正直きつかったし」
私子は隠れて聞いてましたが飛び出して
私「え?ちょっと待て…!
毎回お嬢はタダで使ってましたよ?」

聞こえなかったのか「じゃあ」と去ろうとするイケ面
帰った筈のオバちゃん達が立ち塞がった!
オ「アンタもあの女に騙されてるんだよ!」
オバちゃん達ってば興信所の所員並にお嬢の素行調査してましたorz

オバちゃん達、イケ面、勘ちゃんの話を総合した結果
お嬢は金持ちのおっさん、イケ面、勘ちゃん、と三股掛けていた
預った搬送代二万円をお嬢は一円も勘ちゃんに払っていない
勘ちゃんがバンド辞めたのもお嬢のせいらしい
お嬢顔は綺麗なのにやってることは最悪です

この後勘ちゃんがお嬢に約束していた指輪を渡したいからと
お嬢の家から近い職場に電話を掛けて呼び出しました
で…ここで未成年は帰りなさいと私子は帰されました
(´;ω;`)ブァッ

お嬢は指輪欲しさにノコノコ出て来たそうで
隠れてたイケ面とオバちゃん二人を証人に四人で吊るし上げ
パクった搬送代やらなんやと大変だったそうです
勘ちゃんの話だと殆んどオバちゃんvsお嬢で出る暇無かったとか
勘ちゃんは危うく勘違い男にされる所でした
それから勘ちゃんはバンドに戻って
今では可愛い妻子がいるそうです

支援どうもです
肝心なお嬢乱心を見ていないので書けませんが
職場で大暴れしたので警察呼んで
お嬢両親が謝罪して慰謝料支払って示談
その後お嬢一家は引っ越してしまいました
これで終りです。ありがとうございました。

パートのおばちゃんGJ

勘ちゃん人望あったんだね



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-07-05(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

静かな修羅場

一昨年にあった静かな修羅場。
私子…25歳
A…同級生25歳
B…32歳
全て当時。

友人Aの会社に転勤してきたBを紹介してもらって付き合い始めた。
付き合って約半年後、家に帰ろうとしたら女性から話しかけられ、
道でも聞きたいのかな?と思って笑顔で「ハイ?」と答えたら、向こうも笑顔。
ニコッと微笑んで「わたくし、Bの家内でございますが、
私子さんはBとお付き合いをなさっておられるそうですね」
一瞬理解できなかったけど、物凄いショックで体硬直、
「どどどどどういう事ですか!?」と聞いたら
また微笑んで「ご存じ無かったようですね」。
そして身分証、家族写真を見せてくれて、そこには子供抱いて笑うBと目の前の女性。
実はBは単身赴任、Aはそれを知ってて私に紹介したらしい。
しかも浮気はこれで3回目だった。
呆然としてたら涙が出てきてしゃがみこんで泣きじゃくってしまった。
B妻に慰められ、何とか泣き止んだ後、
「まだBに未練はございますか?」と静かに聴かれ、
泣きながら「いいえ、全くありません…」と答えた。
するとB妻さんも「実は私も無いんですよ」。

実家に一時帰宅したBの携帯を見て浮気を知り、自力で私と付き合ってる事はわかった。
しかしながらちゃんとした証拠がない。
あとをつけて写真を何度か撮ったが、ピンボケで酷いのばかり、
更に見失ってばかりで、土地鑑もないので追いつきようがない。
それに子供もまだ小さいのでしょっちゅう来るわけにも行かない。
こちらに来るだけでも大変だというし、
探偵などを頼むのには大金がかかるらしく、離婚に向けて余りお金は使いたくない。

慰謝料と親権、それと養育費を取るために
調停で有利になる証拠が欲しいのだとの事、
奥さんには私が「とてもちゃんとしたお嬢さん」に見えたそうで、
「言ってみる価値はある」と判断、
声をかけた時、私が笑顔で答えたためにいい人と確信したそうで。

何だか複雑な気持ちだったけど、とりあえず家に行って
今までのPC&携帯メールを残ってる分全部、
全ての写真、プリクラなどを渡し、家に置いてあるBの物の写真を撮る。
その際B妻がデジカメを出したので、それって良くないみたいですよーと助言して
コンビニで写るんです買ってきて撮り直し。
メールや写真は何かあった時のために、と2つずつコピーして渡した。
「一つはすぐに自分の実家に宛てて送ります!!!
な、何か凄いですね…私はまだ甘いみたいで…」と大変感謝された…
今までの2回の浮気での証拠などは何も残ってないそうで、
まあその時は離婚しようとは思ってなかったらしいから
かなり手ぬるい感じでやってたそうだ。
「あの時の事で夫になめられたんだと思う」って悲しげに言ってた。

帰り際、「もし私が既婚の事実を知った上で付き合ってたとして、
逆切れしたり、逃げたりしたらどうしたんです?」と聞いたら
「夫は今までの浮気でも結婚してる事は黙ってました。
そしていつも商売女ではなくて、普通の家庭の娘さんを狙ってたんです。
それに仮に結婚してる事を知ってたとして、逃げたりされたら…
うーん、それはそれで…ちゃんと手は打ってありました。フフッ」
そしてB妻は静かに帰っていった。

何と言うか、別れた辛さじゃなくて、B妻の今までの気持ち、
家庭の事、子供の事、色々考えて凄く複雑な気持ちで泣いた。
それからは気味が悪いくらいBからの連絡は途絶え、
数日後にBから電話があった。
「私子さんを騙していた事を謝罪いたします…」とヨレヨレの声。
「そうですか。お元気で」とだけ言って切った。

更に数日後、Bを紹介してきたAが泣きながら電話よこして
「ちょーっと頼むよ!悪かったよ!」、
何じゃいと思ってよく話しを聞いたらBの浮気の共犯としてAも締め上げられ、
首にはならなかったものの、会社の水産加工部の工場へ転勤が決まったそうだ。
花の営業マンから工場作業員。しかもド田舎。
来年結婚する予定だった婚約者に何ていったら言いかわからん。
私から会社の方に言って、何とかしてくれって。
私にBを紹介したのは「Bに頼まれて仕方なく」「軽い気持ちで」やった事で
悪気は全く無かったんだそうだ。

B妻は地元では知らない人の居ない程の規模の会社の娘で、
ABの会社の取引先でもあるそうだ。
「だからこそ余計に従うしかなかったんだ。これからは心を入れ替える」とか
「大学(KO大)だって出たのに、こんな年でこんな事になったら俺は…」言ってたが、
「奥様の後ろ盾が怖くて、夫に女を紹介するなんて馬鹿じゃないですか?
まあ怒ってるのは私じゃなくて奥様ですからそちらに。
しかもそれは会社の判断でしょう?部外者の私が言って何とかなるものでもありませんし?
ま、奥様によろしくお伝えくださいね」と言って切った。
Aは私が丁寧な口調で話した事で驚いてた。
軽い気持ちでやっちゃいけない相手にケンカ売るようなバカは
いつかまたどうせ馬鹿な事をすると思うから、
若い内にこうなってよかったと思わないか?w

またしばらくした後、B妻から電話。
Bはもう離婚を回避出来ないと理解したらしく、しおらしくしていたが、
B母が怒り狂っており、跡取りである子供を置いていけと騒いでいたそうで
中々話は進まなかったが、「まあ何とか話は終わったようです」との事。
「大丈夫ですか?私に出来る事あるなら」と言ったら笑って
「今日は数々の証拠のお礼を申し上げたかったんです」
B自身はあの後すぐに本社呼び戻し、工場ではないが左遷される事が決まったそうだ。
行き先は山奥の研修センターの管理人室、
女も居ないし、そう簡単に遊びにも行けんから苦しかろう。
地方の素封家の跡取り息子として生まれ、東京の一流大を出て、
社交的で、遊びなれて、学生の頃からマンション住まいでいい車に乗り、顔もいい、
名の知れた企業で第一線で働き、何不自由しなかったBが耐えられるかしらね、とクスクス笑ってた。

Bの2回目の浮気の際、親に離婚を勧められたB妻はそれを突っぱね、
それで実家とは疎遠になっていたそうだ。
でも離婚の決意を固めたら、親が全面的にバックアップしてくれて
「頭を下げて身を寄せさせてもらってます」と笑ってた。
何かその声が悲しく聞こえて思わず泣いてしまったんだけど、
一番辛いはずのB妻に慰められて、申し訳なくてまた泣いて、とグダグダw
奥さんも実家に帰り、慰謝料と養育費をB親が一括支払い、
今は子供の私立も無事合格し、実家でのんびりと暮らしてるそうだ。
そして親には散々怒られたらしいw
私がこういう対応をしたからいい物の、
そうでなかったらどうするつもりだったのかと。
そりゃそーだwお嬢様育ちってすごいなぁ…
あの人普通に外出たら働いたりしていけるのだろうか…
まー実家も実家なのでそんな心配は無いと思うけどw
とにかく何か…世界が違うって言うか…
これが「金持ちケンカせず」ってヤツか!と思ったくらいだからw

で、私も心機一転、その時住んでたアパートも引っ越すと言ったら
その費用と新しい家電をそろえさせてくれ、と頼まれた。
正直それまで生きてきた中で一番驚いたw
何かこう、ちょっと浮世離れしてるというか、鷹揚な雰囲気が身についてる人だと思ってたけど、
それ位の金額を簡単に動かせる位の人なんだなぁ…ってw
ビックリして思わずそう言ったら
「使えるお金を使っていたら、あなたにこんなご迷惑をおかけする事もありませんでした」だって。
深く考えもせず、あなたに頼ってしまった事が心苦しいとまで言われてしまった。
私不倫相手ですよ?w

もちろんそれは「知らなかったとはいえ、不倫をしたのは事実、
それを許してもらったのにこれ以上は」と断り、
食い下がるB元妻と口論になりつつも固辞し、
最後お互いに「お元気で」と言い合って終わった。

その後、B元妻の父親から連絡があり、謝られたんだけど
こっちも謝った。
本当に苦しいな、私のしてた事がこんな沢山の人を苦しめたんだなと、また泣いたよ…

何と言うか、最初から最後までB元妻の雰囲気に飲まれて
静か~~に終わった不思議な時間の修羅場だった。

ねえねえ、不倫ばれて左遷って
どんな気持ちかお?
どんな気持ちかお?
おっw おっw
          ___         / ̄ ̄\      ___
        /⌒⌒\ おっ  :/  _ノ  \:おっ  ./⌒⌒\
    ♪  /(●) (●)\ おっ :|   。(●)(●):おっ/(●) (●)\
      /:::::⌒(__人_)⌒::\.  :|     (__人): /::⌒(_人__)⌒::::\  慰謝料払うって 
      |    |r┬-|   |   :|.......:::::  `⌒ノ:. |   |r┬-|    |    どんな気持ちかお?
 ___\   `ー'´ /    |:::::::::::    }:   \  `ー'´  /__ おっw おっw
 ヽ___       、`\   ヽ:::::::::    }:   / ヽノ    ___/
     /  A   /ヽ <  r"    r ノ:    〉/\ A 丶
     /      /   ̄ :|::| B  :::| :::i゚。     ̄♪ \  丶
     /    /  ♪   :|::|    :::| :::|:           \ 丶
     (_⌒丶...        :`|    :::| :::|_:           /⌒_)
      | /ヽ }.        :.、'    :(  :::}           } ヘ /
     し  )).       ::i      `.-‐"           J´((
         ソ トントン                             ソ トントン

                       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      ____           |   辞令     |
   /::::::─三三─\        /    ̄ ̄ ̄ ̄     /
  /::::::::(○)三(○)\     /  Aも共犯と見なし /
  |::::::::::::::::::::(__人__):::: |     /   山奥工場に  /
  \:::::::::  |r┬-| 、/   /    異動とする   /
   ノ::::::::   `ー'´  \   /   ____     /
        A        /             /
                /             /
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-07-04(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

自分の婚約者と上司が不倫してた

2年前の話になりますが、まさか自分の身に起きるとは思いませんでした。
要約すると
 ・自分と婚約者(以下A子)は同じ会社の同じ部署。
  (A子は結婚のタイミングで、別の部署に移動予定(会社の慣例から))
 ・自分とA子は同じ上司(課長。以下B)を持つ。
 ・A子とBは不倫関係にあることが発覚。 自分とA子との結納後も続いていた。
 ・ムカついたので会社の飲み会の席上で関係暴露

あまり長々とスレを消費するのもあれなので手短に書きます。

自分の右斜め前の席にA子は座っているのですが、BがA子の席のそばで
何かA子に指示を出していました。
ボソボソっとした声なのでこっちまで声が聞こえなかったのですが
BがついうっかりA子のことを、「名前」で呼んでしまいました。
(もちろん普段は苗字にさんづけ)
A子は無言でひじでBを押すようなしぐさをしていました。
そんな光景を自分は横目で目撃してました。

怪しいと感じました。
昔から些細なことでもものすごく気になってしょうがない性格な自分は
調査会社に浮気調査を1ヶ月間ほど依頼。
結構な出費でしたが、悲しいことに「成果」はでました。
やはりA子とBは体の関係を持っていたのです。
A子とBがラブホテルに出入りするところを写真で報告されました。

A子は、Bと不倫を行っていながら、
同時に自分に対しては無邪気にもうすぐ結婚するんだねーうれしいーとか抜かしていて、
それを自分は何も知らずに能天気にデレデレ笑っていたという、
そんな時を過ごしていたのが無性に悔しくて腹だたしくて、

いかにA子とBを破滅させてやろうかという感情に変わっていました。

結婚式はお互いの親族だけでささやかに済ます予定だったので
その2週間前に会社の部内でお祝い飲み会を開いてくれることになっていました。
その会はまさに調査会社から報告を受けた次の日。
そこで真実をぶちまけることにしました。

その日はずっとA子に対して無表情、無言で過ごし
A子は何かあったのと心配そうな顔してましたが、シカトしました。
定時後、居酒屋に移動して、個室のお座敷部屋にA子と並んで座ります。
傍らのカバンには、調査会社から受け取った写真のコピーを2セット忍ばせていました。
隣のA子は不機嫌な自分対して、何故こういう場で不機嫌になっているのかと、
しきりに理由を聞き続けていましたが、後で言う、とだけ言って放置してました。

最初の乾杯の挨拶をBがして、「幸せになれよ!」と抜かしていました。
一番最後の自分の挨拶の時に暴露する予定でしたが
その言葉を聞いてカッとなってしまったので、予定を変更しました。

すぐ立ち上がって一言
「よくそんなことがペラペラいえるな!」と上司であるBに怒鳴りました。
A子もBも、同僚達も、ぽかーんとしてました。
Bは、突然何をいうんだと言いましたが、立て続けに、
「人の婚約者と不倫しておいてよくそんなことがいえるな!」とまた怒鳴りました。
同僚達が固まる中、A子とBは慌てながら必死に否定をしていましたが
A子とBにだけ現場写真のコピーを手渡して
「じゃあこれはどう責任とるつもりですか?」と静かに言いました。
他の同僚達には写真は見えてないと思いましたが、恐らくどういう写真かは
分かったと思います。
固まる宴会の席、その場で自分はすぐ退席しました。
後で同僚に聞いたら、自分が出て行った後、A子とBがみっともなく
誤解だから、なんでもないから、と皆をなだめ、その場で宴会をお開きにしたそうです。

婚約は当然破棄。
A子とBには慰謝料を100万円+調査会社に掛かった費用を請求。
A子にはもちろん式場のキャンセル代も。

Bに慰謝料請求をする際は、Bのご家庭にその旨を伝えたのでB嫁ともめでたく離婚。
Bがいつも可愛い可愛い言っていた5、6歳くらいの愛娘は、B嫁は去っていったそうです。

オマケにA子とBは会社を自主退社。

同僚達からはたくさん慰めてもらいましたが、自分的には復讐が出来てスッキリしました。

それから現在、自分は新たに恋人が出来て、今年の春にめでたく結婚したので、とても幸せです。
浮気する奴は何度でも浮気すると言いますが
浮気される奴も、何度でも浮気されるのかな?ということがちょっと心配です。

しかし、今回のケースではたまたま結果オーライ(?)だったわけですが
些細な切欠から百万近くの金を払ってでも調査会社に依頼してしまう
自分の猜疑心の大きさというか、器の小ささは反省すべきところだと思っています。
もう少し広い心を持って生きていかなきゃなと思いました。



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-06-30(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

赤の他人のせいで

私A28歳 アルバイト
夫K30歳 会社員
友人(♀)T28歳 無職

結婚3年目。子なし。小さな喧嘩はあったけど、そこそこ仲良くやっていると思っていた。

ある日、バイトの休憩中に携帯が鳴った。Kからだった。
K「今どこにいる?」
A「どこって…バイト中だよ。今は休憩してる」
K「ほんとにいるんだな?今から行くから待ってろ」
会社にいるはずのKが5分後にはバイト先の店に来た。( ゚Д゚)ポカーン
A「何しに来たの?」
K「あ…う…、今日は終わったら速攻帰って来い!」
わけがわからなかったけど、とにかく急いで帰った。Kは体調が悪いといって会社を早退してきたらしい。

帰ると、Kはすさまじく不機嫌。まだ夕方なのにビールを何本も空けている。普段は温厚なので怒っているときは本当に怖い。
A「どうしてバイト先になんて来たの?どうしたっていうの?」
K「お前…何か隠してることないか?」
A「(°Д°)ハァ?」
K「ばっくれんなよ!俺は知ってるんだからな!」
Kが携帯を取り出した。いじって写メを表示させる。
そこにはラブホらしきところに入っていく男女の後姿が。
K「これお前だろ」
A「何これ!私なわけないじゃない!」
K「言い訳すんな!ここに証拠があるだろう!」
証拠と言われても…写真は後姿だし、第一女性は自分と髪型が全く違うし、服だってこんな派手なのは着たりしない。それを主張してもKは耳を貸してくれない。まったくの濡れ衣を着せられて呆然としている間に、Kはそれぞれの両親(すぐ近所に住んでいる)を呼びつけてしまった。
A両親はやってくるなり土下座。父は娘を平手打ち。K両親は「即刻離婚だ。慰謝料を寄越せ」と息巻く。

K父「とにかく、浮気相手も呼べ。そいつからも謝罪させるべきだ」
存在しないんだから呼びようがない、と言うと携帯を取り上げられ、メモリに入っている男性名の番号に電話をかけまくられた。当然「?」という反応しか返ってこない。

A母「ところで…その証拠と言う写真は、誰から送られてきたんですか?」
K「(AとK共通の)友達の…T…です」
Tは、いい年してパラサイト生活を送っている近所でも有名なメンヘラ女だ。当然K両親もA両親もTの悪い噂は知っている。正直友達とは思いたくない相手。
結婚してからまったく連絡を取ってなかったし、Kもそうだと思っていた。
K母「ちょっと…Tさんって…そのメール信用できるの?」
『奥さんの浮気現場み~っけ(ハート)』と題されたメールの送信日時はその日の早朝。画像の撮影日時はわからないが、服装からして今ごろの季節ではない。6人の間に沈黙が落ちる。
Tの携帯に連絡してみたらすぐに出たので、前置きなしで用件を切り出した。スピーカ通話にしたので、みんなにも聞こえている。

A「もしもしAだけど。うちの旦那に変なメールを送ったの、あんた?」
T「うふふ。びっくりした?」
A「びっくりしたじゃないわよ!あんなのが私なわけないじゃない!あんたのせいで今大変なのよ!」
T「え~?どういうことぉ?」
A「旦那が誤解しちゃって、今離婚するって話になってるの!」
(ここでKが携帯を奪い取る)
K「おいT!あれはほんとにAなのか?」
T「うえっ…ぐすっ…ごめんなさぁい」

Tの説明では、しばらく前に仲良さそうに歩いている二人を見て嫉妬心が起き、適当なカップルを撮影してKに送りつけたとのこと。Kには前から好意を寄せていたが「自分よりブスな」Aと結婚したことが許せなかったらしい。

キレた。

A「そんな陰湿な真似をするあんたにブス呼ばわりされたくない!!!!!!!」

今度はA両親が激怒。TとT両親を呼びつける。事情を説明し、メールを見せるとT両親は真っ青になって土下座。どうも知り合いの夫婦やカップルに同じ写真を(男性側に好意を寄せており嫉妬したという理由で)送りまくっていたようで、土下座は既に4回目だとか。早くしかるべきところに連れて行けよ。
で、K&K両親も土下座。K両親は「名誉毀損だけにはしないでくれ」と言いながら帰っていった。そうか、その手があったか。お金はいらないが、上には書かなかったが死にたくなるほどの罵詈雑言を浴びせられたので、訴えてもいいかも。
A両親は「事実確認もしないで嫁を不貞者扱いする男とは一緒にいさせたくないし、金、金とうるさい人間を舅・姑とは呼ばせたくない」と言っている。自分もそう思う。

付き合ってる期間も含めると6年の愛が一気に醒めた。
Kと一緒の空間にはいたくなかったので、当分実家に泊まらせてもらうことにした。

頭を冷やしてから今後の身の振り方を考えたいけど…
今、離婚届が目の前にある。これから必要事項を記入しようと思う。


不倫・浮気・寝取られ | 【2017-06-28(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

鬼神現る。でもおかん最強。


俺が経験した思春期の修羅場です。
親父が何処かで浮気したらしくて、相手が家まで乗り込んできた事があった。
まじで怖い。鬼神のごとくだ。

玄関をすり抜けると、台所の包丁とまな板を持って
居間でくつろぐ親父の元へ。
「きえぇぇぇぇぇ!」と奇声を上げながら包丁かとおもいきや
まな板を振りかざす。
この間、俺、弟、お袋はあまりの突然の侵入者に驚きと怯えで
なすすべ無し。

親父「な、なんだお前!」
鬼神「あんたがぁ~~あんたがぁ~~」
親父「か、か、か、母さん!警察!警察!」
お袋「知らないわよ!あんたが悪いんでしょ、浮気なんてするから」

コタツのテーブルにめり込むまな板。
ベリベリという音。まさに恐怖、居間で暴れる浮気相手。
包丁相手じゃ迂闊に反撃も出来ない。
「ころ~すぅ~ころ~すぅ~きえぇぇぇ!」
怖すぎる。

親父「うわぁやめろ!なにするんだ!あぶねぇだろう!」
鬼神「あんた!結婚してたんじゃない!ぐるぅぁぁぁぁぁぁ!」
どうやら未婚とか言いながらスナック周りしてたらしい・・・バカス

鬼神は部屋のものを親父に投げ始めた。
パリン!バリン!ドカ!ボコ!
何から何まで親父に投げてる。
鬼神「壊してやるわぁぁぁぁぁぁぁ!」
親父「おぃ!警察呼ぶぞ!」
鬼神「来る前に殺して、私も死ぬわ!」

あぁ!弟の学校の課題が!と思った瞬間
お袋のドロップキック炸裂
お袋「あんたね!ひとんち来て、何でも投げればいいってもんじゃないでしょ!」
と再びジャンピングニー。鬼神唸る。

鬼神「ゆるせなーい!」
お袋「早く刺しなさい!」
鬼神「えっ?」
お袋「刺しに来たんでしょ、なら早く刺しなさい!」
親父「かかかか母さん!」

弟と俺は避難。ふすまの隙間から観察。
鬼神「ぐぅぅぅぅぅおぉぉわぁぁ!」
と雄叫びを上げながら親父に向かってまじ包丁。
ひらりとかわす親父、鬼神こける。そこへ親父の容赦ない顔面蹴り。アリエナス

お袋「2人とも出てけ!二度とくるんじゃないよ!」
つまみ出される親父と鬼神。
庭でしばらく攻防戦してたみたいだが、鬼神が諦めて帰ったみたいなので
俺達兄弟も一安心。親父家に入れてもらえず一晩庭暮らし。
お袋と三人で焼肉三昧。ジュージューしてる鉄板の向こうに
親父が縁側から開けろ!開けろ!と俺達にサインを送っていたが
お袋「開けたらあんた達お小遣いないからねw」

俺達が寝静まった後入れてもらえたのかな?と朝見てみたら
寒い縁側で1人凍えてた。
離婚一年前の冬でした。

鬼神再び。
二ヵ月後。
また来た!
今度は自分で武器持ってきた。
また玄関から入るとスルスルと居間まで来る。

お袋「いないよ」
鬼神「えっ?」
お袋「えじゃないだろう、土足で人の家に上がってきて」
鬼神「あっすいません」
お袋「あんたねぇ、うちの亭主の何処がいいんだい?えっ?」
鬼神「いや・・・その・・・」

親父帰還。
鬼神「ごぅぅぅぅぅらぁぁぁぁぁぁぁ!きー!」
親父「うわぁ!なんだまたお前か!」
鬼神「殺す殺す殺す殺す~ころぅぅすぅ!」
親父「おぃ辞めろ!いたたたた」

どうやらバットで殴られたらしい。
親父「いいかげんにしろ!」
鬼神宙を飛ぶ。
がちゃん。がしゃーん。食器ダンス直撃。
ムクっと起き上がる鬼神、まさにモビルスーツ状態な動き。

鬼神「がりゃぁぁぁぁぁ!」
振りかぶるバット。砕ける蛍光灯。
2人とも破片まみれ。お袋「wwww」俺達再び避難。
親父「こんにゃろ!」とか言いながら格闘中。
微妙に額にたんこぶ出来てる。

鬼神「しねぇ!しねぇ!あんたなんかしねぇ!」
親父「俺はしねねぇ!」羽交い絞めからスリーパーへ
暴れる鬼神、しかし鬼神ここで起死回生の一発。
バット股間割。親父「うっ」で悶絶。
そこへ鬼神の容赦ない全身蹴り。まさに蝶野。

親父ダウン。もうぐったり。
バットとかで超小突かれてる。
鬼神「幸せになんかさせてやらない!」
親父「ううううう・・・いてぇ」
鬼神「はははははははははは」
急に高らかに笑い始めた。
勝ち誇ってるww雄叫びも「うりー!」みたいな感じ。

うわ!こっち見たぞ!で弟が逃げ出して俺も後に続く。
鬼神「へへへへへ、へららへら、」とか言いながら
俺達を二階まで追いかけてくる。やばすぎる。

お袋再び登場。
むんず!と鬼神の腰を掴むと階段下へ引き摺り下ろす。
鬼神「ぎゃぁぁぁぁ」
お袋「子供達に手だしたら許さないよ!」
鬼神「あんたが・・・あんたが邪魔よぉぉぉぉぉぉぉ」

階段を駆け上がってくる鬼神に向かって蹴り。
ゴロゴロと転がり落ちる鬼神。
お袋「あんた!正気になんなさい!」
といいつつストンピング、後頭部ガンガン床に当たってる。
鬼神「あが、あが、あが」
床に叩きつけられる度にあがあが言ってた。

バットを取り上げられて、武器無しの鬼神は寝そべったまま
アリ対猪木状態。そこへ親父復活登場。
親父「だ、大丈夫か!」
お袋「あんたね!」でバットで太腿ミドルスイング、直撃。
親父回復したのに再び悶絶。うがぁ折れた!折れた!とかのた打ち回ってる。

2人とも廊下の片隅でうずくまる虫と化してた。
鬼神「うううう、殺すわ!むかつくのよぉ!」
なんという回復力、立ち上がるとは!
で今度は親父がストンピングの餌食。また親父戦闘不能。
二階の牙城はもはや鉄壁の守り、下側からしか攻められない。
弟「お兄ちゃん、これ。」
おぉ!我が弟よ!これは!エアーガン&ガスガンじゃないか!
それも・・・キャレコw弟はトミーガンとUZI。当時お年玉とか全部つぎ込んでた。

階段を再び上がろうと待ち構える鬼神。
腕組みして構えるお袋、そのお袋の後ろで銃を構える子供達。
鬼神「きぃぃぃぃぃぃえぇぇぇぇぃ!」
登ってきた!
俺「おぃ撃て!撃て!」

スパパパパパパパパパ
鬼神「痛い!いた、痛い!痛い」
顔とか平気で狙ってたし、近距離で。
鬼神「私が何したっていうのよ!」
スパパパパパパパパパ
鬼神「痛い!いた!いたた!痛い!痛い!」

廊下に散らばるBB弾、それを踏んでも痛い鬼神。
何気に弟はこういう時に弾の詰め替えしてるw
弟「ねぇお兄ちゃん、今度さ顔狙おうよ」
俺「なに?お前狙ってなかったの?」
弟「うん」
俺「俺なんて目狙ってるぜ」

スパパパパパパパパパパ
鬼神「いや、痛い!あぁ」と言いながら崩れ落ちる鬼神。
お袋「もう辞めてあげなさい」
兄弟「はい」
親父「な、なにやってんだお前達!」
お袋「もう二度と来るんじゃないよ!いいね!その人連れて出ておいき!」
親父「・・・」

鬼神「うっうっ・・・」
お袋「かわいそうな子ねぇ、あんた騙されたのね」
鬼神「うっ・・・」
お袋「一回家に帰りなさい、そして冷静になってまたいらっしゃい」
鬼神「はい・・・」

その後、お袋と親父が口をきく事は二度となかったと言う。
鬼神が家にお詫びに来て、300万置いてった。
親父に取り分なし、俺達の学費と三人の豪華旅行と新居に消えてった。
離婚して三人で暮らしたけど、それなりに楽しかった。
今でも鬼神の話すると三人で大笑いしてる。

えっ?親父?
鬼神とどうなったかは知らないけど、隣町で元気に暮らしてるよ。



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-06-27(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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