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THE・薄布

「ねえねえ、コスプレプリクラだって。撮ろうよっ。」
クミは目をキラキラさせながら健一に言った。

「ええぇ。俺は恥ずかしいから、クミだけ撮れば?」
二人はゲームセンターの角のプリクラコーナーで立ち止まった。
クミと健一は大学のサークルで出会い、やがて付き合うようになった。
平日の真っ昼間だが、今日はお互い講議がなかったのでデートをしていた。
付き合いはじめてまだ一ヶ月。
なんとなく初々しい、カップルだった。

「婦人警官だって。あっ、花嫁さんなんかもある。」
最近のプリクラは何かと進化していて、コスプレ用の衣装を貸し出している機械もあった。
もちろん更衣室ある。
クミは何かを選び、更衣室で着替えているようだ。
平日の昼間なので、人はほとんどいない。

カウンターの中であくびをしているスタッフが一人と、
みるからにフリーター風情で小太りの中年男が格闘ゲームをしていた。

「じゃ~ん、どう?」
セーラー服を来たクミが更衣室から出て来た。

「超可愛いじゃん」
クミはつぶらな目の童顔なので普通に似合っていた。

「えへっ、じゃあ撮ろうよ」
二人はプリクラ機の中に入った。
入るやいなや、健一は後ろからクミに抱きついた。

「まじ可愛い……よ」
クミの耳もとで息を吹きかけるように、健一は言った。
クミも突然の事に、動揺しているようだ。

「もっ……もう、お金入れるよ。」
百円玉を入れて枚数などえらんでいるが、健一はクミの首筋を舌の先ですーっと舐めた。
二人はキスまでで、セックスはまだした事がなかった。

「あっ……」
震えながらクミは反応してしまった。

「ん、何?」
とぼけながら健一の手は服の中に侵入して、ブラジャーからクミの乳首を摘みだした。

「はやくプリクラの大きさ、決めろよ」
「ぅ……うん……」
何ごともないように健一は話しているが、
その指がコリコリと乳首を刺激する度にクミは小刻みに震えた。

(人は少ないけどこんなところで声だしちゃ、気付かれちゃう)
「や……健ちゃん……」
健一の片方の手はスカートの中、いやクミのパンティーの中にも侵入していた。
公共の場所である事と、健一が初めてこのような大胆な事をするのですでにクミは感じていしまい、
パンティーの中の割れ目はトロトロになっていた。
指先で穴のまわりの花びらを、なぞるように触った。

「くぅ……っふ……んあはっぁ。」
必死でクミが声が出そうになるのを我慢した。

「ほら撮るぞ。」
カシャ。

プリクラは、そんなクミのいやらしい顔を捕らえた。
健一の指先は割れ目のてっぺんのぷっくりとした蕾に達していた。

「きゃんっ、け……健ちゃ……ん、ダメだよぉ。」
健一は何も言わずそのとろとろの穴に指を突っ込んだ。

「あぁぁんっ」
健一の指はクミのマ○コをかき回し、Gスポットを刺激しており、
クミはヒザがガクガクなってとても立てる状態ではなかったが、
健一が後ろから抱きかかえているのでもたれるかたちになっていた。

そのとき隣のプリクラ機に、女子高生が数人やってきた。
おそらく授業をさぼって遊び歩いているのだろう。

「ねえねえ、何のモードにする」
一台、一台、中は見えないように機械に布でかぶさっているが、
すぐ隣のプリクラの機械に女子高生がいると思うとクミの鼓動は速くなり、
健一の腕から逃げようとした。

しかし、それを健一は許さなかった。
すばやい速さで自分のズボンのファスナーを開け、そそり立った自分のペニスを取り出した。
そしてつぎの瞬間、もうぐしょぐしょになっているクミの蜜壷へ、一気に突っ込んだ。

「あああぁん!」
カシャ。

クミは思わず声を出してしまったが、プリクラの撮影をする音と、
となりのプリクラ機から流れる音楽と重なった。

「クミ……はぁっ、クミ、むちゃくちゃ気持ちイイ。」
隣の女子高生のはしゃぐ声がさらに健一を興奮させた。

「はぁっん、け……健ちゃん、はぁっ。」
健一はクミの片足を持ち上げさらに動きを速めた。
プリクラの撮影画面にはクミのいやらしいマ○コも、更には出し入れしてるペニスも写し出されていた。
さらに激しく腰を振る健一。そして──。

「イク!」
カシャ。
ドクドクと勢い良く液体が流れ出るのを、クミは子宮で感じていた。
1分後、いやらしい二人のプリクラは無事でてきた。




JD・JK・JC・JS | 【2018-01-22(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

初めて見られた

 その日、僕は学校の授業が終わると一目散に家に飛んで帰って来た。

「ただいま……ハァハァ」

 学校からずっとダッシュしてきたので、家に着いた頃には息が切れ切れだった。

「お帰りなさい、今日は早かったのね?」

「うん……まぁ」

 いつもより早く帰ったので、母親が訝しんでいたが、今はそんなことはどうでもいい。

 僕は手洗い、うがいをし、喉を潤すためにコップに三杯のジュースを飲み干してからその時が来るのを待った。

(そろそろか……)

 僕は、壁に掛かった時計に目をやってそう思った。

「散歩に行ってくるね」
「行ってらっしゃい(キタ……!)」

 今は、夕方の五時。母は、これから一時間程は犬の散歩に行ってるだろう、その間が勝負だ。

 僕は、母親が完全に外出したのを見届けると、大急ぎで自分の部屋に戻り準備に取り掛かった。
 まずは、自分の部屋のテレビを点け、PS2を起動させる。

 PS2は常に配線を繋ぎっぱなしなので、ここまで三十秒と掛かってない。

(いいペースだ)

 我ながら感心するくらい順調であった。

 そして、いよいよ鞄からその「物」を取り出した。

 もうお分かりだと思うが、その「物」とはエロDVDである。

 もちろん、それは僕のものではなく、友人の兄のものを友人が拝借して、それを僕に貸してくれたのだ。

 僕は、念のため部屋に鍵をかけ、ヘッドホンを使用してDVD観賞を始めた。

 タイトルは失念したが、素人を言葉巧みに誘って犯しちゃうというようなものだった。

(てか、全部で四時間もあるんか……)

 登場する女の子は、十代後半~二十代半ば、職業もフリーター・女子大生・OL・若妻等と一通り網羅されていた。

(さて、どれを見ようかな~♪)

 僕は、キャプチャー画面とパッケージを見比べてどれを再生しようか思案していた。

(よし、これにしよう!)

 決めたのは、19歳、女子大生の女の子(仮名ミカ)が登場するやつ。一見するとロリっぽいのが僕の好みにヒットした。だが、決め手となったのは電マ、潮吹きのシーンがあるというところに惹かれたからだ。

 冒頭のナンパや、ワゴンの中でのおしゃべりシーンはすっ飛ばして、ミカが下着姿になったところから見始めた。

 ミカの下着は上下ピンク。

(おっぱいでけぇ)

 ロリ顔に巨乳のミカは僕の好みにどストライクであった。

 最初ミカは、下着の上から胸や女の子の部分を優しくマッサージされていた。

 そこから徐々にねちっこい愛撫に変わっていった。

 その辺りからミカのスイッチが入ったのか、乳首や女の子の部分に指が触れられるたびに、「あん……」と艶かしい吐息を漏らし、腰をビクッと震わせた。

 僕も「ふっふっはっ。ふっふっはっ」とリズミカルに右手を動かした。
 そして、頃合いを見計らって、お待ちかねの電マの登場である。

(キターーー!!)

 この時、僕の陰部は我慢汁が涌き水の如く溢れ出ており、磁石に吸い付けられる砂鉄のように画面に釘づけになっていた。

 ミカも、「あん……」とか「ダメ……」としか言葉を発せなくなり、いつイッてもおかしくない状態だった。

 ここぞとばかりに、ミカの陰部に電マが押し当てられる。

「あッあッあッあ゛~ん、イグ……イッちゃう~」

 ミカの絶頂に合わせて、僕も右手のスピードを加速させようとしたその時、重大な事を忘れているのに気付いた。

(あっ、しまった! ティッシュがない!)

 僕は、一旦DVDの再生を止めて、箱ティッシュを探した。

(くそっ! どこにあるんだ)

 僕は、周囲の物をめちゃくちゃにしながら半狂乱のようになって箱ティッシュを探した。

 すると、どこからともなく箱ティッシュが飛んできた。

「へ!?」

 驚いて後ろを見ると、妹の志穂が冷めた目つきで僕を見ていた。

「あ……、志穂帰ってたんだ……」

 この時僕は、冷や汗をだらだらと流していたにちがいない。

「いつの間に……?」

 冷静さを装うって志穂に尋ねた。

「ずっと部屋にいたのに、気付かなかった?」

「全然……」

 志穂の方が学校から近いので、先に家に帰っていても何ら不思議ではないのだが、そんな事は頭の片隅から消し飛んでいた。

 僕は呆然と立ち尽くして志穂を見ていた。

「ねぇ、続きやんないの?」

「へ!?」

 僕は志穂の不意な問い掛けに素っ頓狂な声を出してしまった。

「そのままじゃ、収まりつかないんじゃないの? それに早くしないとお母さん帰ってちきゃうよ?」

「そんなんできねぇよ……」

 僕は声を絞り出すように言った。

「私の前じゃオナニーできないの? さっきまであんなに必死にやってたのに?」

「……」

 ぐうの音も出なかった。

「お兄ちゃんのオナニー見せてくれたら、今日の事は黙っててあげる」

 そう言われれば、こちらとしてはどうする事もできない。志穂に従うより余地はない。

 僕は覚悟を決め、妹の目の前で自慰をし始めた。

 志穂は興味深そうに僕の陰茎を眺めていた。

「ねぇ、触ってみてもいい?」

 こういう状況に至ってはもうどうにでもなれと、開き直っていたので、「ああ、いいよ」と軽く答えた。

 志穂は軽く摩る程度に触れてくると考えていたが、予想外の行動をしてきた。

 パチン。志穂は右手を僕の陰茎に近付けてから、中指を親指で弾いたのだ。

「ん゛ぐぅ……!」

 僕は、思わず呻き声をあげた。

「あはははは。おもしろ~い」

 パチン。パチン。パチン。志穂は面白がって二度三度四度と僕の陰茎を指で弾いた。

「や、やめて」

 僕は懇願するように言った。

「そんな事言ってもお兄ちゃんのチンチンどんどん硬くなってるよ?」

「でもデコピン(正確にはチ〇コピンか?)はやめて。お願いだから優しくして」

「ふふふっ」

 微かに笑みを浮かべ、志穂は僕のを両手で優しく包み込んだ。

 志穂は亀頭の先端から根元までを丹念に揉んでくれ、玉袋まで愛撫してくれた。

「気持ちいい?」

 志穂は僕の表情を確かめながら、愛撫を続けた。

「あ゛っ、イク、イッちゃう」

「いいよ、出して」

 志穂はティッシュを掴んで受け止める準備を整えていた。

「あ゛~~~」

 僕は志穂の手で扱かれながら昇天した。これが僕の初めての手コキ体験である。それが実の妹になるとは思いもよらなかったが。

「いっぱい出たね」

 ティッシュから溢れるほどの僕の精液は志穂の手や床のカーペットを汚した。

 僕の精液まみれのティッシュの固まりを見て、僕は何て事をしてしまったんだろうと後悔と自責の念にかられ泣きそうになった。

 そんな僕を見て、志穂は「大丈夫、誰にも言わないから」と頭をナデナデして慰めてくれた。

「ありがとう」僕は涙声でそう答えるのが精一杯だった。

「お兄ちゃん、これちょっと持ってて」

 志穂は精液のたくさん詰まった固まりティッシュを僕に渡して、何やら携帯をピコピコやりだした。

「お兄ちゃん、こっち向いて」

「ん?」

「はいチーズ♪」

 ピロリンという機械音とともに、志穂の携帯が一瞬光った。

「何してんの?」

「記念写真だよ? ほら見て?」

 そこには下半身を不様に晒した僕の醜態が写っていた。

「け、消してよ」

「残念♪ もう保存しちゃった。てか早く片付けした方がいいよ? お母さんもう帰って来ると思うし」

 そう言うと、志穂は自分の部屋に行ってしまった。

 その後すぐに片付けをしたので母にはバレなかったが、この日以降僕と志穂は兄妹という立場から完全に逆転してしまった。


JD・JK・JC・JS | 【2018-01-18(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ブタゴリラ

投下してみる。
巻き込まれ修羅場です

登場人物
友子…私子の友達、大学生
友友子…友子の友人、可愛い女子大生、一人暮らし
糞男…友友子の彼氏、パチンカス、実家は金持ちのニート
ウン子…糞男の浮気相手
私子…大学生、高校時代は柔道部主将

ある日、私子は友子から友達のことで相談に乗って欲しいと頼まれる。
友友子に会って話を聞くと、「糞男が友友子の家に居着いて半同棲状態、家賃生活費も払わないのでビシッと文句を言いたい」ということだった。

友子曰く、友友子は否定しているが糞男は友友子に暴力を振るっているらしいので、この機会に別れさせたい、とのこと。
しかし相手が相手なので友子一人では怖い、私子一緒に来て!と頼まれる。
かわいこちゃんのためならやったるぜデュヒヒと私子。

糞男はパチンカスのニートなので昼間も友友子宅にいる、そこに「友友子の友達です☆」と突撃することに決まった。

作戦決行前夜、私子に電話が。友友子からだった。

友友子「私子ちゃん…あのね…糞男くん浮気してるみたいなの(涙声)」
私子「浮気!?」
友友子「私いつも金曜日はバイトで遅くなるんだけど…家に帰ると知らない香水の匂いがするの」
私子「まじすか(゚Д゚;)」
友友子「先週は…私の使った記憶ないゴムがゴミに捨ててあって…明日金曜日だし…私もうどうしたらいいかわかんない…」
泣き出す友友子。私子は怒り心頭。
今夜は帰らない旨を糞男に連絡し、友子の家に泊まることと、明日は私に任しときな、と言って電話を切った。

翌日、友友子のアパート前に三人集合。友子も友友子から改めて事情を聞いたそうだ。
突撃するがドアに鍵はかかっておらず、なんと玄関には…脱ぎ散らかされた女物の靴が

リアル浮気現場!とヒートアップする私子、友子、友友子の順に部屋に突撃。
服こそ着ていたものの、明らかに事後と思われる格好でイチャついている糞男とウン子。

私子「あんたら人んちで何してんだ!あ?ここは友友子んちだろうが!」
糞男「な…なんだお前…」
私子「友友子の友達だよ。あんた友友子の彼氏?」
頷く糞男。

私子「じゃあその女は誰?友友子知ってる?」
ブンブン首を振る友友子。今にも泣きそう。
友子は(゚Д゚)ポカーン

私子「その女誰さ!あんた浮気してたんだってね!聞いたよ!今すぐ友友子と別れて!」
糞男「ち…違うんだ…こいつはただのデリヘル…」
ウン子「糞男それどういうこと!?」
目を剥くウン子。

私子「あんた友友子に暴力も振るってたんだろ!?慰謝料払ってとっとと出てけ!」

糞男「お前には関係ないだろ!死ねブタゴリラ!友友子…違うんだ…こいつはただのデリヘル。俺が愛してるのは友友子だけなんだ。友友子もだろ?」
友友子「でも糞男くん浮気して…」
糞男「だからこいつはデリヘ(ry」
友友子「だけど私もう糞男くんのこと好きじゃない。別れて。」
糞男「…男だろ。男ができたんだろ。そうだな?そうなんだろ?」
友友子「違うもん」
糞男「男だろぉぉぉぉお」

友友子「違うもん…私子ちゃんと付き合うんだもん!!」
私子「(゚Д゚;)ポカーン」

この歳でブタゴリラなんて言われると思いませんでしたよハイ

キレたらしい糞男が奇声を発しながら飛び掛かってきて、反射的に投げ飛ばしてしまった。
私子は柔道黒帯だったので…糞男、ご愁傷様。

その後は落ちた糞男を縛り上げ、実家に引き取ってもらい、糞男親が友友子に、息子を二度と近寄らせないと約束。
ウン子は一言友友子に謝罪して帰っていった。

現在…友友子と私子は…付き合っていませんw
この一件から友友子は「付き合うなら柔道黒帯の人がいい!」と言い始め、ほとぼりが覚めた頃に私子の紹介で柔道黒帯の男と付き合い始めて今もラブラブ。

友子、友友子、私子の三人は親友になりました。友子にも彼氏ができてうまくいっている模様。

ブタゴリラ私子にも人生初彼氏ができ、カプ板参入したので二人に許可を得て記念投下。
寝技の稽古頑張ってます('A`)

ありがとうございました!



JD・JK・JC・JS | 【2018-01-07(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

同窓会

私が高校の時の話。大学受験も終わって気も抜けきった頃、小学校の同窓会の連絡が入った。
みんな地元で仲良くしてる子もいたけど、私は女子高に進んだため全く同級生に会う機会なんてなかった。
特に用事もなかったし行ってみることにした。
久しぶりに会えることも楽しみではあったけど、
それよりも(ありがちだけど)誰かかっこよくなってて新たな出会いが…
なんて無駄な期待をしつつ同窓会当日まではあっと言う間だった。
集合場所に行ってみると会ってなかったせいなのか随分と男子が変わったように感じた。
(不思議と女子はすぐに分かった)
誰が誰だかもイマイチ把握出来ないまま居酒屋に向かう。
最初は、男女が別々に座っていたけどお酒も軽く入り、席替えをすることに。
既に合コン状態みたいな中、私の隣りに座った彼は結構かっこよかった。
゛誰だ~?゛とか思いつつ自己紹介を済ませる(同窓会なのに…)
名前を聞くと意外にも昔は小さくてぽちゃっとしてて誰かの後にくっついてるイメージしかない人だった。
たわいもない会話が続いた。
どこの大学だとか理系とか文系とか…
その時から私は意識しはじめていたと思う。
居酒屋を出ることになり二次会として懐かしの小学校へ向かうことに。
男子は焼酎とかを買い込んでいてテンションもかなり上がってきていた。
移動中は彼のことが気になりつつも他の子と話してた。
校庭で遊びつつ彼が座っていたので隣りに腰を降ろした。
なんだか大分酔っていたようで「大丈夫?」とか「お水いる?」とか声をかけてた。
何気なく彼の手の近くに自分の手を置くと彼から手を繋いできた…
その後もみんながいることも忘れてずっと手を繋いでた。
たまに顔が近付いてキスしそうになりながらもためらってしまい出来ないまま解散を迎えた。
すっかり暗くなってしまったのと、なんだか離れたくなくて家まで送ってもらうことになった。
その時の会話は何故かお互いに「かっこよくなったね」とか「綺麗になったよ」みたいな話ばっかりで
素面だったら恥ずかしくて言えなかったと思う。
その時、私の家が遠かったことに初めて感謝した。
人通りも少ない夜道、腰に手をまわして歩ける程の至近距離…キスまでに時間はかからなかった。
キスを繰り返して、どちらからともなく舌を絡ませていた。
二人ともぎこちなくてたまに歯があたったりしてたけど、
そんなこと気にもならくて完全に彼を好きになってる自分がそこにいた。
軽くキスをしながら小さな公園を見つけてベンチに座る。
彼は外見とは逆に経験がないらしく、おそるおそる服の上から胸に手を置いてきた。
私の方も、軽く触られた程度…しかも胸だけくらいしかなくて未経験同然。
その時は、緊張もピークになってたかもしれない。
すると彼は糸が切れたかのように広めの襟に手を滑りこませて胸を揉みだした。
無我夢中とはこのことかと言わんばかりだったけど
時折乳首にあたる指が気持ち良くて「んっ…」とか声が出ちゃってた。
さらにセーターの襟に手をかけてグイっと引っ張られるとブラもめくれてピンと起った乳首が見えてしまう。
「やだ…だめ…」と言う、私の抵抗も虚しく「ダメじゃないんでしょ?」なんてあっけなく撃沈。
もはや無防備な乳首は舐められたり吸われたりされ敏感になっていく。
その時は、この時とばかりに普段はかないスカートなんかはいていた。
乳首を舐められる度にアソコが湿ってくるようで自然と足がモジモジ動いていた。
それに気付いた彼がスカートの下の冷えきった太股に手を伸ばす。
思わず「そんなとこ汚いから…」って手を止めようとしたけど、
「汚くないないよ。触りたい」って彼の一言で力が抜けてしまう…
本当は触って欲しくてたまらなかったから。
焦らすとかもなくてすぐに湿った部分に指が触れる…
下着の隙間から入ってくる指は冷たかったけど、
ヌルヌルになってしまったとこを指で撫でるごとに熱くなってく気がした。
気付くと「はぁ…ん…あっ…」とかいっぱい声も出てきてた。
撫でていた指が中に入ってくるとさらに快感が増していく。
テクニックなんてないんだろうけど、初めて他人に触られるだけで興奮してた。
「あきちゃんの膣あったかいね」とか言われながら指が動かされて
何がなんだか分からないうちに身体に力が入ったと思ったら脱力しちゃってた。
一呼吸おいて冷静になると、自分ばっかりしてもらってること気付く。
何気なく彼の股間に手を置く…硬いのか、いやジーンズだからか?どうなってるのか分からなかった。
思い切って「おっきくなってるの?」と聞いてみた
なんだか恥ずかしそうにしながら「そりゃなるよ…」という彼。
ちょっと抵抗がありながらも「みせて欲しいな…」とおねだりをしてみた。
ちょっと間があってベルトを緩めてファスナーを降ろした…
父親もいない自分には初めてみるモノに目が釘付けになる。
「触ってみてもいい…?」とか言いながら既に大きくなったおちんちんに触れてみる。
最初は、さすってみたり、にぎにぎしたり…
「あんまり触ると我慢出来なくなるよ…」って彼の一言で、私もお返しにと顔を近付けていく。
「いや…ダメだって…」頭を押さえる彼に
「イヤなの…?」と聞き返すともごもごと黙ってしまった…。
やり方なんて全然分からないけど気持ち良くしてあげたいって一心だった。
最初は、先っぽをペロペロしてみる。
彼の反応は、なにかに耐えているみたい。
それならと思って、思い切って口に含んでみる。
なんかの雑誌でみただけの知識だけ必死に歯だけはたてないように頭を動かしていた。
たまに、ジュルとか音も出ちゃってたけど気にもせずに続けていく。
いくらもたたないうちだったと思う、彼から「で…でちゃうから…ダメ…」という言葉が出てくる。
私も引っ込みがつかない気がして「いいよ…」って言いながら続ける。
よほど耐えてたのか一分もたたないうちに彼が小さく声をあげた。
私は口に含んだままだったけど、突然ドロドロしたような苦い液体が口の中に広がった。
「出していいから」と言われた時には、吐き出すところもないと思っていた私は飲み込んでしまっていた。
その後も何度かキスしたり抱き合ったりしていたけど、まだまだ寒い季節。
あまり長くいるのも辛くなってきて、家までの道のりをお互いに照れたりしながらも手をつないで帰った。


JD・JK・JC・JS | 【2017-12-29(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

どうして真面目な女ほど悪い男に惹かれてしまうのか・・・

私は28才のOLです。
今度職場の先輩と結婚する事が決まりました。
本当なら最高に幸せな時期なんですけど・・・ある事件がありました・・・

タイトルにも書きましたけど、どうして真面目で大人しい女ほど、悪い男を好きになってしまうのでしょうか?
例えば最近話題の・・・

酒○○子さんと高○○一さん
矢○○子さんと押○学さん

あとは例えば宮○葵さんと高○○甫なんかもそう見えます。

今までの私だったら全然理解出来ませんでした・・・でも今年の夏休みで変わってしまいました・・・てゆーか無理矢理変えさせられてしまいました。

その前に、私と婚約者の話をしたいと思います。

私は高校から女子高で、大学も女子大でした。
男性経験は婚約者で2人目でした。
1人目は中学校の時に同じクラスだった男の子で、高校3年の時から付合いはじめて、大学の2年まで付き合っていました。

私は自分で言うのもおこがましいですけど、割とモテる方でした。
学生の時も、ナンパや告白された事は人一倍ありました。
たぶん胸がGカップあるので、それだけの目当ての人もいたかもしれませんけど・・・

でも、私は中々積極的に男の人と話が出来なくて、会話も続かないので、ギクシャクしちゃう事も多くて、それで機会がドンドンなくなっていきました。
高校から付き合っていた人は、中学校の同級生だったから自然に話もできたんですけど、大学で遠距離になって終わってしまいました。
それ以来、就職しても彼氏がずっといませんでした。

就職してからも、合コンとかに誘われるんですけど、行った所で会話もろくに出来ないし、夜遊びもしらないので、全部断っていました。
そんな中、仕事でよく一緒になる先輩と仲良くなって、25才の時に付合う事になりました。

先輩は私と同じ位真面目で、彼女も過去に1人しかいませんでした。
2人の共通の趣味がテニスだった事も付き合ったきっかけに大きく影響しました。
そしてさらに、先輩は怒った事なんか一度も無くて、とても優しい上に、先輩の家は都内に何ケ所も土地を所有しているプチお金持ちでした。

私の両親も先輩をすごく気に入って、なんの障害も無く結婚の話が決まりました。
会社の同期も『合コンに一回も参加して無いのに何で一番イイとこ持ってくの?』と冗談っぽく怒られました!

本当に彼は優しくて、エッチの時も私が恥ずかしがり屋だから必ず電気を消してくれるし、私が男の人のを舐めるのに抵抗があるって言うと、無理な事は絶対にさせようとしてきませんでした。
私は私の胸ばっかりを見られるのがすごく嫌いで、ナンパとかされた時に、「おっぱい触らせて」なんて気軽に言ってくる人が大嫌いでした!
でも先輩は、胸の事なんか最初から一回も聞かないで、とても自然にしてくれたのが一番嬉しかったです。

そんな時、この前の夏休みに中学校の同窓会をやりました。
先輩は仕事だったので、私は一人で実家に帰っていました。
昔の彼氏が来るか気になりましたけど、友達の情報で来ないのが分かって安心して参加出来ました。

当日、参加者は22人でした。
丁度男女半々ぐらいでした。
夏って事もあって、河原でバーベキューをしながら飲み会みたいな感じになりました。
午後4時から集合して、バーベキューをして盛り上がっていました。

私もいつもは大人しいんですけど、中学校の友達と一緒だと少しテンションが高くなってしまいます。
そして少し気になっていたのが、参加してる男子の中に『大河君』て言う男子がいました。
タイガ君は不良だったから、中学校の3年の時からほとんど学校に来ていませんでした。
私も1年の時に話を少ししただけで、ほとんど知りませんでした。

やっぱりタイガ君は他の人と違っていて、真っ黒に日焼けした筋肉質な体にタンクトップで、髪は金髪でした。
タイガ君は昔からカッコ良かったので、その時はもっとカッコ良くなっていました。
噂ではAV男優をやっているって話でした。
でも、どうやら今はバーを経営してるって話してるのが耳に入ってきました。

私はタイガ君とは同じクラスでしたけど、彼のような人とは一生話をする事は無いと思っていました。
住む世界が違うって思っていましたし、少し憧れはあったけど、『そんな世界に憧れるのなんて子供っぽい!』って勝手に押さえ付けていました。

でも、突然境界線が壊される出来事がありました!

それは、バーベキューが落着いて少し暗くなってきた時に、お酒が足りなくなってきたので、唯一お酒を飲んでいなかった私が、車でお酒を買いに行く事になりました。
でも、私はお酒を飲まないから何を買ってきたらいいか分らないので困っていると、「俺も一緒にいくわ!」とタイガ君が立上がりました!
私はまさかタイガ君が行くって言うと思わなかったので、ビックリしてしまい、『2人だけだとまずいよー』と誰か一緒に来てくれないかと思っていました。
でも、タイガ君が「早く行こうぜ!」とすぐに歩いて行ってしまったので、2人っきりで買い物に行く事になりました!

私は予想もしていない状況に混乱していました!
『何を話せばいいの?話なんて合うわけないじゃん!』ってドキドキで、自分からは何も話せませんでした!

でも、タイガ君は全然普通で、ドンドン話しかけてくれました!
最初は緊張していたんですけど、少し馴れてくると、『子供っぽく思われないようにしよう!私だって大人になったんだ!』ってカッコ付けようと思ってしまい、必死にタイガ君の話に合わせていたような気がします!
今思うとかなり恥ずかしいです・・・

するとタイガ君は、車の中に入ったぐらいから、露骨にエッチな話題をふってきました!
私は普段なら下ネタをいきなり話す男の人は嫌いですけど、タイガ君に『ダサい』って思われたく無くて、必死でエッチトークも馴れてる感じを演出してしまいました!

「お前って昔から巨乳だよな?」
「お前オナペットにしてたんだよ!」
「OLさんだから合コンでヤリまくりだろ?」
「彼氏とどんな変態エッチしたの?」

ドンドン信じられない事を聞いてきました!
でも、私は平然を装って冗談ぽくかわしていると、何だか自分が凄く遊びに馴れてる女になった気がして、少し気分が良くなってきました!
こんなの初めてです!
タイガ君と話をしていると、別の自分を演じてるみたいで、ドンドン入り込んで行ってしまいました!
そして人から聞いた情報だけで必死に背伸びして会話を続けていました。

そして河原に戻って、車から皆の所に歩いてる途中で、タイガ君がいきなり「俺お前の事マジで好きだったんだよな!」って言い出したんです!
私はビックリしてすっごいドキドキして、顔が真っ赤になっていました!
するとタイガ君はいきなり私を抱き締めて、激しくキスをしてきました!
いつもの自分ならすぐに逃げるのに、この時は遊び人の自分を演じていたから、その自分に酔ってキスだけ答えてしまいました!

でも、内心はドキドキです・・・生まれて初めてぐらいの動揺と興奮が入り交じっていました!
どうしたらいいか分りません・・・膝がガクガク震えています・・・でも、あのタイガ君と激しく舌を絡めてキスをしてしまいました!

キスが終わるとタイガ君は「戻ろうぜ!」と言って歩いていきました。
私はまだ現実が受け入れられないのと、嬉しいのと、興奮で、頭の中が大混乱でした!

でも何故か、全部タイガ君に合わせて会話して、タイガ君の勢いでキスされただけなのに、自分が高い壁を乗り越えてしまったような感覚になってしまいました!
私は本当はこういう悪っぽい世界があってるのかも?なんて勘違いをしていました。

でも、ここで止めていれば、一番幸せだったかもしれません・・・

つづく


JD・JK・JC・JS | 【2017-12-27(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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