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明日を見つめて 6.佐藤家の事情

翌朝、浩平は、尿意を催して目を覚ました。
窓からは、カーテンを通してでもかなり明るく陽が差し込んでいる。
隣に彩はいない。部屋を見渡しても彩の姿はなかった。
壁に掛けてある時計を確認すると、9時を回っていた。
『ああ、もう出かけちゃったか』

彩の部屋を出て、トイレに寄り、キッチンに入ると、朝食にハムと
野菜のサラダ、目玉焼きが用意され、脇にメモが残されていた。

『母と出かけてきます。
 お昼までには戻ってきますので、
 朝ご飯を食べて待っていて下さい。
 浩ちゃんは、朝はパンが多いと言っていたので、
 テーブルの上に用意したものを自由に食べて下さい。
 冷蔵庫に牛乳が入っています。
 食べたいものや飲みたいものは、自由に出して
 使って下さい。
                 彩』

一旦、彩の部屋に戻り、洋箪笥に掛けられていた私服に着替え、
布団をたたんで、脱いだパジャマや下着はその上に重ねた。
カーテンと窓を開け換気し、ゴミ箱を覗くと、昨夜の汚れ物は
彩が始末したらしい。
洗面所でうがいをし、顔を洗ってからキッチンに戻り、クロワッサン
をトレイに移し、コ−ヒーを淹れた。
寝起きが異常に苦手な浩平は、体を目覚めさせるのにコーヒーを
飲むことは、習慣になっていた。

ゆっくりと食事を終え、食器類を洗って歯磨きを済ませても、
まだ10時過ぎ。
リビングに移り、朝刊を広げて読んでいたが、そうそうは時間が
潰せない。
ぼんやりとテレビを観ていたら、電話が鳴った。
出ていいものかどうか迷ったが、彩からかも知れないと思い、
5コール目で電話に出た。

「はい。北島でございます」

「あれ、北島の家だよね。あなた、どなた?」

「あ、はい、お家の方が外出中ですので留守番をしていた者です」

「ああ、君、もしかして佐藤君か?」

おとうさんか!? たちまちに緊張した。
「は、はい・・・、そうです」

「彩の父親の寿治です。そうかそうか、昨日は申し訳なかったね。
 なんだい、早速、留守番させられてたのかい?」

「いえ、こちらこそ済みません。勝手にお邪魔していました」

「家内からは聞いてたよ。
 そうだ、丁度いいや。
 明日のゴルフのラウンドが中止になっちゃったんで、
 早めに帰宅できることになってね。
 仲間を連れ帰って、麻雀をしたいと思っていたんだよ。
 君は、麻雀はできるのかな?」

「はあ、まあ並べる程度ですけれど」

「我が家に誘えたのは2人だけでね。
 それなら、もう一人誘う手間が省ける。
 明日は、2時頃には戻れるんで、麻雀に付き合ってくれないか」

「はあ、でも、下手くそですよ・・・」

「なあに、皆たいした腕じゃないから、心配いらないよ。
 じゃあ、宜しく頼むね。
 家内にもその旨、伝えておいて貰えるかな」

「はい。分かりました。お伝えしておきます」

受話器を持っていた手が小さくふるえていた。
背中にも妙な汗をかいた。

『うわ、びっくりした・・・。
 にしても、随分気さくで強引な人だな・・・。
 ハァ・・・。今度は明日、お父さんとか・・・。
 気持ちの整理が・・・』

気分を落ち着かせようと、もう1杯コーヒーを淹れ、緊張と混乱を
収拾している間に、玄関のドアが開き、彩の元気な声が聞こえた。

「ただいまあ。
 浩ちゃん、起きてた? 遅くなってごめんね」
ダイニングに回ってから、リビングに入ってきた。
「よしよし、ちゃんと朝ご飯、食べてたね。
 食べたもの、片付けてくれたんだ。
 そのままにしておいてくれて、良かったのに」

「おかえり。おばさんは?」

「お昼の用意と、浩ちゃん家を訪問するための買物をしてくるって。
 先に降ろして貰っちゃった。
 お母さん、買物がストレス発散だから長いよ。
 私の部屋に行こ」

彩の部屋に移ると、すぐに彩が甘えて来た。
浩平に抱きつき、キスをねだる。
濃厚なキスをしながら、浩平の股間を触ってきた。

「よく眠れた?疲れ、取れた?」

「うん、良く寝た」

「そっか、良かった!
 良く寝れたから?私が来たから?
 おっきくなってきたネ!?」

彩は、嬉しそうにペニスを摩り続けている。
浩平も彩の股間を軽くまさぐる。
「どれ!?」と言って彩を反転させ、膝をつかせ、そのまま上半身を
ベッドにうつ伏せにし、スカートをめくり、パンツを下ろした。
電光石火。
彩は「エッ?ナニ?エッ?」と短く発するのみで、何も出来ないまま、
着衣はそのままでパンツだけを下ろされていた。
その間に、普段は不器用な浩平が、器用に自分のズボンとトランクス
を脱ぎ捨て、下半身のみ露出して、いきり勃ったペニスを彩の陰唇に
あてがい、上下に擦ってそのまま挿れた。

「ヤンッ・・・ア・・・そんな、いきなり・・・アッ・・ンッ」

前戯もないまま、いきなり挿入したが、ヌルンと何の抵抗もなく飲み
込まれるほど、彩の中は潤っていた。
2度、3度、感触を確かめるようにゆっくりと出し入れし、すぐに大きく、
速く、激しく腰を打ちつけ始めた。
パン、パン、パンと彩の尻に打ち付ける音が響く。
左手で彩の腰を抱え、右手の指で陰核を捏ねまわす。
彩は、犯されているような行為に激しく反応し、
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ」
と喘ぐ声も、これまでになく大きい。間隔が短い。
すぐに絶頂を迎え、ひと際高く絶叫し、果てた。
浩平は、彩が絶頂を迎える少し前から、ペニスの先端が、狭い空間の
やわらかい壁に挟まれ、圧迫され、擦られる感覚を感じていた。
その感覚がすこぶる気持ちがいい。
彩の子宮が降りて来て、子宮頸部と膣奥のヒダとの間に狭い空間が
生じ、そこにペニスの先が挟まっていくのだろう。
浩平もすぐに射精感が津波のように押し寄せ、彩の腰が砕ける瞬間に
合わせるようにペニスを抜き、急いでベッドに跳ね上がり、荒く呼吸を
しながら彩の顔の前に、はち切れそうなペニスを突き出した。
彩は、まだ朦朧とした表情をしていたが、突き出されたペニスを掴み、
口に咥えて舐めまわした。右手は、激しく短く上下している。
浩平は、勢いよく彩の口に吐き出した。
彩は、少し「コホ・コホ」とむせながら呑み込んでいく。
彩は、下半身をむき出したまま上半身をうつ伏せに、浩平は同じく
仰向けに、二人で荒い息をしながら、暫く、グッタリと横たわっていた。

「ハッ、ハアッ、浩ちゃん、いきなり・・・ハア・・激しすぎ・・・。
 何だか、犯されてるみたいで・・・」

「だって、ハアッ・・・彩が、火を点を着けたんじゃ・・ハッ・・・
 いやだったか?」

「いやじゃないけど、ハア・・・もっと、優しく・・・ハアッ・・・して」

呼吸が整ってきたところで、それぞれに着衣を整え、抱き合った。
彩がキスをして来たが、彩の口の中は浩平の精液の臭いがする。
浩平は、臭いと苦みでむせかえりそうになったが、彩が構わずに
舌を絡めてくるので、拒否も出来ずに、自分の放出したものも一緒に
舐めまわすことになってしまった。

冷静になってきた浩平の頭に、彩の父・寿治の電話の声が響いて
来た。『そうだ、こんなことしている場合じゃなかった・・・』

「そう言えば、彩のお父さんから電話があったぞ」

「えっ、お父さんから? なんだって?」

「明日のゴルフが中止になったから、早めに帰るって。
 で、麻雀に付き合えって言われた」

「すぐに浩ちゃんのこと、分かったの?」

「うん。『君は誰だ』って言われたから、留守番してる者ですって
 言ったら、すぐに 『佐藤君か?』って」

「で、私とのこと、何か言ってた?」

「いや、お母さんから聞いてるって。
 随分とざっくばらんなお父さんだよな」

「そうだけど・・・、それだけ?」

「それだけ。
 2時には帰れるから、お母さんに伝えといてって」

「ふーん、・・・お母さん、どこまで話したんだろうね」

「何だか、すっかり全てを知られちゃってる感じだったけど・・・。
 緊張してふるえちゃったよ」

「そっか・・・じゃあ、明日にはお父さんにも会うんだ・・・」

「そういうことになっちゃったね・・・。
 どんどん、いろいろなことが進んでいく・・・というより、
 彩のお父さんとお母さんに、二人の進む先を決められている
 という感じがするよなあ」

「まあ・・・ね。うちの両親、そういう人たちだから。
 でも、不満?」

「いや、不満ではない。
 俺が望んでいたことなんだから。
 ただ、あまりにも急激に進んでいくから、なんだか夢の中
 みたいで実感が・・・」

「夢じゃない!
 浩ちゃんと結ばれたのは確かな事実だし、
 私の中には、ちゃんと浩ちゃんの感触が残ってるもん。
 そして、これからもずっと一緒よ。
 夢であって、たまるもんですか!」

「・・・そうなんだ・・・よな・・・」

そうこうしているうちに、妙子が帰って来た。
浩平が寿治からの伝言を伝える。

「あらあら、じゃあ明日、うちの人とも会えるわね。
 麻雀を誘われたのは、あなたが、これから長く付き合っていく人
 だと認められたということよ。
 あの人、深いお付き合いが始まる人には、麻雀に誘ってその人の
 性格を掴もうとするから」

三人は、ゆったりと昼食を摂り、午後2時半に北島の家を出た。
妙子は自分の車を運転し、浩平は彩の運転する車に乗り込んだ。

約束の3時少し前、三人が浩平の家に到着した。
浩平の母・美代子が出迎え、一通りの挨拶の後、和室の居間に
通された。客間などと言うものは、県の職員住宅である浩平の家
にはない。
居間の和テーブルの奥に、浩平の父・浩一が座椅子を背に座って
いた。
母・美代子は、父・浩一の向かいに妙子を、その隣に彩を案内し、
お茶の用意のためにキッチンに下がった。
浩平は少し迷ったが、母と彩の間になる位置に腰を下ろした。
父が座椅子に座ったまま挨拶した。
「浩平の父、浩一です。よくお出で下さいました。
 ちょっとばかり足が悪いものですから、ご挨拶にも出ずに
 失礼致しました。
 私ばかり座椅子で恐縮ですが、ご容赦下さい」

妙子が応える。
「いえいえ、浩平さんから伺っております。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いております、彩の母で、
 北島妙子でございます。
 お寛ぎのところ、ご無理を言い、押しかけてきてしまいまして
 申し訳ありません。どうぞ、お気遣いなく。
 彩ともども、宜しくお願い致します」

彩が続く。
「北島彩です。初めまして。
 浩平さんとお付き合いさせて頂いています。
 ご挨拶が遅くなりました。宜しくお願いします」
かなり緊張していた。

既に浩平から妙子に語られていた父・浩一の「足の悪い」理由とは。
県・建設局の出先機関に勤務し、公共工事の現場で進捗状況を確認
していた浩一以下3人の立っていたところに、作業を中断していた筈の
クレーン車の滑車が外れ、その滑車が現場を囲っていた鉄製フェンス
にぶつかり、フェンスが崩れ落ちて来た。
浩一は、倒れて来たフェンスの欠片とコンクリートに挟まれ、頸椎と
腰椎の一部を損傷し、特に頸椎の一部は圧迫骨折により、頚髄神経
が損傷し、事故直後は全身麻痺で救急病院に搬送された。
すぐに手術を受け、全身麻痺はほどなく寛解したものの、左半身不随
という状態で、左手、左足が全く動かなくなってしまっていた。
当時としては、最新の治療と懸命のリハビリの甲斐があって左手は
掌の開閉がぎこちないものの動くようになり、左足は杖を使えば
歩けるところまで回復し、約2ケ月半・11週目に退院し、自宅から
通院してのリハビリとなり、更に4ケ月経過後、オートマの自動車なら
運転できるようになったところで、職場復帰した。
現在、特に強い麻痺の後遺症が残ってしまった左下肢に、身体障害
4級の認定を受け、復帰した職場では、設計段階での審査を担当して
いる。

妙子は、浩一を労わるように話しかけた。
「お怪我の方は、大変でしたね。
 今でもまだ、ご不自由なこともおありでしょう?」

浩一は、「なあに、まだ幸運な方です」と意に介していないという風に
返した。
「麻痺が右半身でなくて良かったですし、現場には立てなくなり
 ましたが、ここまで回復して、職場にも復帰出来ましたしね。
 怪我や病気をしたことは、不運ではあるかもしれませんが、
 不幸であるかどうかは、その人の気持ちの持ちようです。
 できなくなってしまったこと、不自由なことを嘆いてばかりいては、
 何も変わらないし、出来る事もできなくなってしまいます。
 後ろ向きに世間を恨んで生きることになれば、そのことこそが
 不幸です。
 でも、健常者と同じようには出来なくとも、それをどうカバーして
 いくか。杖や運動補助の道具も進んできていますし、多少、時間が
 かかっても、健常者と同じように生活できる術を身につけさえ
 すれば、さほど不自由も感じずに済みますし、ちっとも不幸なんか
 じゃありません。
 健常者との違いは、単なる個性です。
 個性ならば、誰でも違って当たり前。
 何も引け目を感じることもありません。
 そうではないですか?」

乗り越えた人であるからこそ言える言葉だと、妙子は思った。

美代子が日本茶とカステラや和菓子などを用意して戻って来た。
「こんなものしかありませんが、どうぞ召し上がって下さい。
 きれいなお嬢さんですね。浩平には勿体ないですよ」
浩一も続く。
「いやいや、本当に。
 こんなに可愛らしいお嬢さんが、浩平なんかとお付き合い
 させて頂いて、宜しいんですか?
 ご両親が、手塩に掛けて育てて来られたんでしょうに」

彩が、浩平の方をチラチラ見ていたが、浩平は誰の話かという風に
素知らぬふりで、何も言わずに聞き流していた。
妙子が応じる。
「とんでもありません。まだまだ、世間知らずな子供で。
 浩平さんのようにしっかりとした男性ならば、
 安心してお任せできます。
 彩本人よりも、私の方が喜んでいるくらいなんです。
 こちらこそ、お礼を言いたいです。
 どうか、宜しくお願い致します」

「彩さんは、4月からは、どうされるんですか?」

「○○女子大の短期大学部に行きます」

「そうすると、ご実家から通われるんですね。
 浩平は、お聞きになっているでしょうけれど、
 4月からは大学に通うのに、東京に行ってしまいます。
 なかなか、会えなくなってしまいますね」

「はい。いつも一緒にいられないのは、淋しいですけれど、
 月に一度くらいは浩平さんのところへ行かせてもらおうかと
 思っています」

ここで、丁度いいと、妙子が切り出した。
「実は、お父様、お母様ににご相談がございます。
 私は是非、浩平さんと彩の交際が順調に進展してくれればと
 願っております。
 ですが、お父様がご指摘された通り、浩平さんは間もなく東京に
 行かれますし、彩は地元に残ります。
 そこに彩は、不安を感じておりました。
 浩平さんの人柄に惚れ込んで交際をお願いしたのは、彩の方です。
 浩平さんは、彩の不安な気持ちを振り払おうと、私に、将来の結婚を
 前提としたお付き合いにしたい。両家が認めたという後ろ盾が欲しい
 と願い出てきました。
 その言葉には、恋に浮かれているわけではなく、彩のために、
 そうしたいという思いが強く感じられました。
 私も浩平さんが相手ならば、娘の恋人として、将来の伴侶として、
 願ってもいないことだと思いましたので、北島家としては大賛成です。
 ただ、二人はまだ学生ですし、交際が始まってから3日しか経って
 いないこの時期に婚約というのは、まだ時期尚早ですね。
 それは、浩平さん自身も言っていましたし、私もそう思います。
 そこで、私からのご提案なのですが、二人はもともと幼馴染で、
 両家が望んだ許婚者であったということにして頂けないでしょうか。
 浩平さんは、間もなく東京で暮らしていくわけですから、少なくとも
 そちらでは、それで通用するでしょう。
 向こうで、浩平さんに思いを寄せる女性が現れたとして・・・。
 これが、彩の心配の、不安の種なのですが、そういう時に、単に
 遠距離恋愛の恋人がいるというよりは、浩平さんには入り込めない
 相手がいると理解し、諦めてくれる可能性が高いと思います。
 二人にとっても、両家の後ろ盾、了解があることで、離れていても
 安心して交際を続けていくことが出来るでしょう。
 もし、彩を認めて頂けるなら、是非にと考えましたが、如何でしょうか」

「北島さんのご主人は、□□電子工業を経営されている方でしょうか?」

「はい。最初に私の方から申し上げるべきでした。
 その通りです」

浩一は、少し考えている風に間を置き、話し始めた。
「それなら、我が家の事情というものもお話ししておいた方が
 宜しいでしょうね。
 事故による私の後遺症など、たいしたことではないとは申し上げ
 ましたが、そうは言いましても、事故が起きてしまった当時は結構
 大変でした」
と言いながら、回想するように話を続けた。
ここからは、妙子も彩も初めて聞く話であった。

事故の処理は、勿論、労災の適用を受け、その間の生活は保障
されてはいたが、事故は、浩平が中学校3年生に進級する直前に
起き、高校受験期を控えていて、浩平は激しく動揺した。
更に、佐藤家では、それ以前から経済的な事情も抱えていた。

浩平が生まれる3年前、浩一は、信頼していた友人の借金の保証人
になったが、友人は、借りた金を持ってどこかへ姿を消した。
結果、浩一と佐藤家には、多額の借金が覆い被さった。
事故が起きた当時は、17年かかって、やっと完済への目処がたって
来たところだった。
食うや食わずの生活が10年以上は続いた。
給料は差し押さえられ、美代子のパートの収入だけが頼りだった。
返済開始当初から暫くは、それこそ、その日に食す米が底をついた
ことも度々だった。
浩平が未熟児で生まれてきたことも、母・美代子の栄養失調と
心労が原因のひとつだろうともいう。
最も苦し時期に、浩平は幼少であったためにそれほどの苦労を感じず
に育ったが、6歳上の兄・浩介は、毎日ひもじい思いを味わった。
「僕が大きくなったら、いつも米櫃をいっぱいにしておくんだ」という
ことが、口癖であった。
兄・浩介は、中学校卒業後に、県内ではあるが地元から離れた
町工場に住み込みで就職し、定時制高校に通った。
我慢強い浩介は、少しでも実家の足しにと働いた給料のほとんどを
実家に送金していたが、体調が悪くとも病院にもかからずに我慢
していたことで、腸の潰瘍性出血で貧血を起こし、暫く入院していた
ことがある。
定時制高校を卒業した後、独身寮には移ったが、まだその工場で
働いており、現在は、主任としてひとつのラインを任されていた。

浩平が保育園に通っている時期、子のない遠縁の親戚から養子に
欲しいという話が持ち上がった。
養子に貰う代わりに、借金の全額とは言わないが、半額程度を
肩代わりするという、佐藤家にとっては有難い申し出であった。
しかし、母・美代子は、頑なに拒否した。
「ひもじい思いをさせるのは可哀そうだけど、誰が何と言おうと、
浩平は私の子供だ。どんなに生活が苦しくても、幼い子供を手放す
なんて、母親として絶対にできない」と。
これは、浩平も初めて聞くことだった。

浩平は、小学校高学年以降は、我が家の事情をよく理解し、
小遣いが欲しいと言ったこともなく、おもちゃは、友達の家に行けば
一緒に遊べることでじゅうぶんに満足していた。本人には、我慢
しているという感覚がなかったから、不満を感じる事もなかった。
中学生にもなれば、ラジカセなど、やはり自分のものとして欲しい
ものが出てくるが、母方の伯母の紹介でビル清掃などのアルバイト
をして小遣いを稼ぎ、欲しい金を親に無心することはなかった。

経済成長が著しい時代であった。
10年、15年と経過すれば、貨幣価値は相対的に下がっていく。
賃金は年功序列で上がっていく。借金生活が10年を超えた頃には、
父・浩一の給与からの差し押さえの割合も相当低下し、貧乏では
あったが、贅沢さえしなければ、喰うに困らなくなってはいた。

何とか、家族がお互いを思い遣りながら借金の返済のめども立ち、
浩平にとっては、高校進学の進路相談が本格的に始まった頃に
起きた父の事故であった。
父からは、高校進学は心配しなくても良いとは言われたが、
大学は無理だろうなと諦め、就職に有利な実業高校を選んだ。
3年生の夏休み明けに、その高校に普通科が新設されることを
担任から聞き、普通科高校でしか学べないであろう勉強もしたくて、
そこを受験することにした。
「まあ、そこのレベルなら問題なく合格できるだろう」という担任の
後押しも支えであった。私立高校を滑り止めに受験しなくて済む。

父が、まだ体の自由が利かなかった約半年間、父の交友関係や
親戚、仕事上の付き合いなど、佐藤家として義理で出席すべき
冠婚葬祭が重なった。
浩平は父の要望で、父の代理として、佐藤家を代表してそのような
場に出席することも度々あった。
貧しかったが、それらの事情が浩平に大人としての世間の接し方を
教えてくれた。

そして、浩平が高校の3年に進級する時期に、みごとに借金は完済
できた。20年が経過していた。
兄・浩介も、「俺が大学に行けなかった分、浩平には大学に行って
欲しい。俺も協力する」と、いくばくかの金を渡そうとした。
両親は、浩介に、「退職金を担保に、銀行から借り入れができるから、
それで入学金と学費くらいは何とかなる。奨学金も申請してみよう。
お前も、そろそろ結婚のための資金を貯めておきなさい」と、浩介の
申し出を断り、浩平に大学への進学を勧めた。

父・浩一が淡々と、静かに、佐藤家のこれまでの事情を話し終えた
とき、彩は涙ぐんでいた。
浩一は、妙子に問うた。
「我が家は、こういう家です。
 彩さんには、これからも浩平のことを宜しくとお願いしたいところ
 ですが、北島家にとっては、けして望まれる家柄ではないのでは
 ないですか?」

「他人にはなかなか、お話しずらい御一家の事情や経緯を話して
 頂いて、恐縮です。ありがとうございます。
 それぞれのご家庭には、それぞれの事情というものがあるもの
 です。何も悩みを抱えていない人や家庭などは、ないのでは
 ないでしょうか。
 借金があったとは言っても、立派に完済されているではありません
 か。それも、ご自身が遊ぶお金欲しさに作った借金ではなく、
 ご友人に騙されてのことです。何も卑下されることではありません。
 借金のことを言われら、我が家が事業のためにしている借金なんか
 とんでもない額です。
 何よりも、お父様がお話し頂いた佐藤家のこれまでの経緯で、
 浩平さんが、彩と同い年とは思えないような大人びた、しっかりと
 した考えをもっている、大人と渡り合っても堂々とした態度で
 いられる理由が、よく分かりました。
 確かに、娘の彩は苦労を知らない世間知らずです。
 だからこそ、しかっかりとご家族と共に、苦労を乗り越えてきた浩平
 さんのような男性に、彩を引っ張って行って頂けるのなら、
 これほど嬉しい、ありがたいことはありません。
 お父様のお話を伺って、益々、娘に浩平さんと一緒にさせたい
 思いが強くなりました。
 許婚の件、是非、宜しくお願い出来ないでしょうか」

そういうことならばと、浩平の両親も納得し、浩平と彩との交際は、
晴れて両家の認めるところとなった。
ただ、彩の父・寿治の意向が、浩平にとっては気がかりではあったが。

世間話に移り暫くして、妙子は彩に言った。
「お母さんは、もう少しお二人とお話しがしたいから、あなたと浩平さん
 とで、お夕飯の買物に行ってきたら。
 お母さんはお話しした後でお暇させて頂くけれど、彩は、今夜は
 佐藤さんのお宅で、お母様に浩平さんの好みのお料理を教わって
 来なさい。
 多少、遅くなっても構わないけれど、夜には帰ってくるのよ。
 浩平さんは、残り少ない貴重な日数なんだから、今夜はお父様と
 お母様に孝行してあげてね」

買物という名目で解放された浩平と彩は、彩の運転する車に乗り
込み、大きなスーパーに向かった。

「浩ちゃん、良かったね、浩ちゃんの御両親に認めてもらえて。
 これで、後は、うちのお父さんだね。
 お母さんが大丈夫って言うんだから、大丈夫よ」

浩平からの反応がないので、訝っていると、大粒の涙が浩平の頬を
ポロポロと伝い落ちて行った。
暫く言葉を発せずに、唇を噛んでいた浩平が呟いた。

「俺に養子の話があったなんて、全く知らなかった・・・。
 苦しいのに、俺を養子に出せば楽になるのに、
 かあさんは、断わってくれたんだ・・・」

彩は、浩平の心情を思い、懸命に涙をこらえた。


JD・JK・JC・JS | 【2018-05-12(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

どうすれば許せるのか

『お前の奥さん犯られちゃうぞ!』友人の渡辺から突然のメールが入った。
渡辺というのは妻の会社の同僚だ。かつては俺も妻と同じ会社だったため渡辺とは同期であり、友人でもあった。
妻とは社内恋愛の末、結婚し、俺は結婚後に転職して今は別の会社に勤務している。
妻の由希は32歳、幼稚園から高校まで女子高で、大学は慶応だったがほとんど遊んでいなかったようで、真面目で聡明な女だ。
容姿は、アナウンサーの久保田智子さん(みのさんと朝ズバという番組をやってる人)に似ているとよく言われていて、社内でも有数の美人だった。
妻の会社は、大手メーカーの下請け企業で、売上げの殆どを某メーカーに依存していた。
その会社で、由希は今年の春から責任感の強さを買われて、プロジェクトリーダーを任されていた。

渡辺のメールでは、そんな妻が重大なミスをしてしまって、先方の担当者に謝罪に行ったというのだ。
それだけならば、ありふれた話であるが、
問題は、一緒に行った戸森と、先方の担当者である吉田の2人だ。
戸森というのは俺や渡辺と同期で、妻の由希に惚れていて結婚の前には何度も口説いていた男だ。
俺とは研修の時から仲が悪かった。
吉田というのは俺とは面識はないが、渡辺の話では、妻に横恋慕していて、何かと妻に言い寄っている男だそうだ。
そして先程、その戸森から渡辺の元にメールが送られてきたというのだ。
『超ラッキーな展開。今ホテル、由希ちゃんとHしまくるぜ。』

俺は渡辺からのメールを読んだ後、すぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。何度掛けても電源が切られている状態だ。
しかたなく、戸森に電話を掛けてみた。一応、同期だからアドレスは知っていた。かなり嫌だったが、俺は番号を押した。
数秒の発信音の後、戸森は電話に出た。俺は「戸森か?今何処にいる?」と尋ねた。
「いきなり、なんだよ?」「由希と一緒にいるんだろ?今何処にいるんだ?」「はあ?知らねえよw」で切られてしまった。
すぐに掛けなおしたが、電源を切られてしまったらしく繋がらない。
由希から遅くなるとのメールが入ったのが、19時過ぎだった。今は21時を過ぎてる。俺は、あては無かったが必死に探した。
ただ、あてもなく歩いた。どのくらい歩いていたのか分からないが、暫くして、突然、携帯が鳴った。
戸森からのメールだった。
『場所が知りたいんだろ?教えてやるよ、××ホテル。ああ、そうそう、お前の由希ちゃん美味しく頂きましたw ありがと~う
誤解するなよな。合意のうえだぞ。○○社の吉田さんと2人で、たっぷり、かわいがってやったよ。』
俺はすぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。戸森にも電話を掛けた。こちらも繋がらない。
しかたなく戸森にメールを打った
『ふざけるな!嘘をつくんじゃねえ!電話に出ろ!』

少しして戸森から返信があった
『嘘じゃねえよ。全裸に剥かれた由希ちゃん、超可愛かったw 見覚えないか?』
俺は添付された写メを見て気が狂いそうになった。顔こそ写ってはいなかったが、その写メの裸体は紛れもない由希の体だった。

すぐにタクシーを止めて××ホテルへ向った。時計を見ると23時を回っていた。
気が急いて、タクシーの中で貧乏ゆすりが止まらなかった。もう23時を過ぎてる、由希は2時間以上も戸森たちに弄ばれていたのか。

突然、携帯が鳴った。また戸森からのメールだった。
『会社では真面目くさった由希ちゃんだけど、かなりエロいな。嬉し涙、流しながら俺のチンポ丁寧に、
しゃぶってくれたよ。あの上品そうな唇、たまらんな。吉田さんと2人で、たっぷり鍛えてやったから感謝しろよ』
俺は、このメールは完全無視した。心臓がばくばくいって破裂しそうだった。口に錆びた鉄のような味が広がっていた。
いつの間にか、唇を噛んでいたようだ。また、携帯が鳴った。

今度は、由希からだった。俺はすぐに電話に出た。「今、何処にいるんだ!誰と一緒なんだ!」
「取引先の人と飲んでた。疲れちゃった」「・・・」少し間があいて「ごめんね・・・。遅くなって。すぐに帰るね。本当にごめんね。」
俺は「お前・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。

家に帰ってから、俺は由希を問い詰めた。なかなか口を割らないから、仕方なく戸森のメール見せた。
由希は驚愕の表情になったかと思うと、ぽろぽろ涙が落ち始めた。由希はぽつりぽつりと話し始めた。
仕事でミスをして、謝罪に行ったら、とりあえず場所を変えようということで、ホテルのラウンジへ。
そこでカクテル等を散々飲まされながら、口説かれた。口説きは固く断わっていたが、酒についてはミスした負い目もあり、飲んだ。
気づいた時は、ホテルのベッドの上だった。どうにもならず、吉田に抱かれて、吉田の後、戸森にも抱かれた。

俺はぶち切れた。この時のことを今でも後悔する、俺は対応を誤った。
「分かった。明日、二人で役場へ行こう。離婚する。」
由希はわんわん泣いたが、俺は断じて許さなかった。

そして昨日2ヶ月が経った。由希が戸森と付き合っていることは、以前聞いて知っていたが、今回は別の噂が入ってきた。
戸森には由希の他にも女がいて、由希はただの遊びだそうだ。
戸森は、社内でも有数の美人である由希を「調教してる」などと自慢しては、
由希の痴態を撮影して、会社の同僚や同期連中に、見せているらしい。

女ながらに一生懸命働いていた、あの聡明な由希が、会社の馬鹿どもに下卑た目で見られながら働いていると思うと
なんだか可愛そうに思えてきた。

俺は、あの時、由希を許せば良かったのかと自分を責めている。
時は戻すことはできないが、俺に何かできることはないのだろうか。


JD・JK・JC・JS | 【2018-04-21(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ブスだけど、可愛かった

学生の時にバイトしてたコンビニのバイト仲間の女子大ブスを抱いた事ある。
テキパキ仕事する店長からも信頼の厚いブス、さすがに女性ということもあって、夜中勤務は、無かったんだが、急に夜中勤務の奴が風邪でこれなくなって、急遽ブスと勤務になった。
俺が昼間勤務の時に何度か一緒に勤務をした事はあったんだが、夜中は初めてだった。
その日は、雨と言う事もあって暇な勤務だった。
暇ななかでも、ブス子は品出し、掃除と動き回ってた。
トイレ掃除をしている後姿、形のいいお尻を突上げ掃除する姿に、品出ししながら
チムポが硬くなっていた。

一通り片付けを終え
色々話をすると、案の定?今まで男性と付き合ったことがないらしかった。
今は、アパートに一人暮らしらしい
実家は、信州の田舎で農家、化粧ッ気がないのはそのせいか?
しばらくすると、次の勤務の人が来て交代を告げてきた。
二人して勤務を終え裏で帰る準備、晩御飯を食べていなかったので
ブス子に一緒に晩御飯を食べないか誘ったら乗ってきた。
雨は上がっていたが、ブス子を車に乗せ24時間ファミレスへ行った。
車のシートが低く沈み込むタイプなので、座った時に下着が見えそうなった。
色々話をして、食事も終わり会計を俺が払い終わり「うちでお茶飲まない?」と誘うと、「今度私が奢ります」とブス子の部屋に誘われた。
今まで男性を部屋に入れたことが無いらしく、初めてとのことで
部屋は、1LDKで綺麗に掃除されて女性の部屋らしく可愛いカーテンや小物が飾られてた。
「どうぞ、寛いでください。コーヒーでいいですか?」
「あっぁなんでも、ちょっとトイレ借りていい?」
「えぇどうぞ」
ユニットバスなのでドアを開けていざ入るとお風呂に残る縮れ毛、妙に興奮した。
ブス子は床に座っていたので、
「そんな所座らなくてもここ座れば?」と横に座るように言った。
「えっ大丈夫です。」
「そこに座ってたら俺が気を使っちゃうよ、いいからほら」と勢いよく手を引っ張って隣に座らせた。
顔は別にして、綺麗な足が俺の足の隣に並んで見えた。
おもわず「綺麗な足だねぇ」
「えっ?」「いやいやあまりに綺麗でゴメンゴメン」
「そんな事言われたの初めて」
「えっ本当?綺麗だよ本当に自信持っていいよ」

とりあえずスペック
緒川ブス子20歳
身長160前後多分・・・俺の肩ぐらい
体重50前後期待を裏切って悪いがデブではない。
胸はB、ホワイトデーの時に下着を買ってあげたので、
86Bなのはわかった。

綺麗な足に欲情してブス子にもたれ掛かりながら、「綺麗だよ、好きだ」
押し倒しながら言うと「ダメ、ダメですよ、そんなつもりじゃ」
そんな言葉も無視して、「いいじゃん、ずっと好きだったんだよ」
心にも無かったけど、とりあえずできるなら何でもいいやと思い
言えるだけのセリフを並べまくってると、抵抗する力が抜け、両手で顔を塞いでた。
OKと踏んだ俺は、ゆっくりと服のボタンを外し、スタートを脱がせ
お腹の辺りから上へと舐め胸の辺りでブラに手をかけると「ダメ」とブラ手をかけるブス子
その手を強引に退け、ブラを外し乳房を頬張るように舐め乳首を舌で転がすと
悶え声を上げ感じ、俺の頭を両手で抱きしめてきた。

「初めてなの・・・」
あっそうだった、今までの話で想像はしてたんだが
その言葉に続く色々な意味を考えると若干引いた。
それよりなにより、このカーペット汚すとやばいかなぁ
ゴム持って来てないし、初物生っていきなり出来たらマジ悪夢
まぁ据え膳喰わぬは男の恥、とりあえず喰うだけ喰っちゃえ
喰った後に考えればいいやと一気に下着を脱がし
胸からマムコへと移動、陰毛の茂みを鼻に感じながら舌でクリを転がし
徐々にマムコへ移動すると、両足を閉じ頭を挟み「ダメ、汚いよぉ、お願い」
そんな言葉も無視して、しゃぶり続けるとマムコからは言葉と裏腹に
蜜が溢れ迎え入れる準備万端
両足を抱え硬直した息子をゆっくりとマムコへと膣口に当て徐々に膣中へと
亀頭が入ろうとすると体をビクッとさせ体を硬直させるブス子
「力抜いて、怖く無いから」

両手でお尻を揉み解すようにマッサージしながら
徐々に息子を膣中へ押し込むと、押し出そうとするかのように
絞め付けるマムコ
「イッ痛い、ダメ、痛いよぉお願い」
それでも強引にブス子の体を押さえ一気にチムポを押し込み子宮口へ突き当て
ピストン運動
チムポに生温かい感覚を感じながらを一気にフィニッシュへ
チムポを抜き土手出し陰毛に大量のザー汁
ブス子の目には涙
「ゴメン、でも好きだから」適当に言葉並べると
抱きついてきて「うぅん初めてだったから、私こそごめんなさい」

時間も起ち少し落ち着きブス子を見ると
顔を歪め痛そうな顔をしてた。
「大丈夫?」
「うん、ちょっと痛いの」
見るとカーペットに鮮血が・・・
俺の服をブス子にかけ
「ちょっとじっとしてて」といい、ティッシュを取りに行こう立ち上がると
自分のチムポにも血が付いていた。
チムポを拭き、ブス子の元へ行きマムコを拭いてやると
「ご、ごめんなさい」
「大丈夫、大丈夫じっとしてていいから」
ブス子が急に体を起こし抱きついてきて、「好き」
内心、う~んこれからどうしたものかなぁと思いつつも、
今日は無事終われたと思った。

それから二人には狭いが一緒に風呂に入り、
2回戦をブス子のベットで
その日はそのままブス子の部屋に泊まり
昼間からブス子は学校へと向かったが、部屋に居て良いからと
ニコニコしながら大股広げて出かける姿に笑えた。
マムコにまだ何か挟まっている感覚があるらしく、
何人か初めての女としたが、
大体の女がその翌日何か挟まった感覚とよく言う
大股広げて歩いた女はブス子だけだったけど
それからブス子の部屋に遊びに行っては泊まって帰る日が続き、
そのたび色々な経験をさせMっ子に育てていった。
学生の時の性欲満タンで何でもやりたかった頃の話でした。
その後些細なことで別れたのだが、今は子供を産み俺の嫁に納まっている


JD・JK・JC・JS | 【2018-03-25(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

子供たちで貸切な露天風呂にいこうとなりました。

小学生くらいのころ、親戚一同で知人の旅館に集まったときに、大人たちは飲み会。
子供たちで貸切な露天風呂にいこうとなりました。
小学生くらいの子ばっかりだけど、中に中3のお姉さんが一人いて、
面倒を見るという立場で子供たちのリーダー格で入浴することになりました。

お姉さんは体格がよく、身長は160センチくらいあったかな。
体重はガッチリというかムッチリで、今思うと中3の割にいやらしい体に発育してたと思います。
髪型はボブ、セミロングといったところで黒々したきれいな髪でした。
顔はかわいらしい、愛嬌があるといったところで、本当に中の中!
クラスの美人というわけでもなく、どこにでもいるような感じ。
まだまだすれてなく、最近の中学生とは違い垢抜けない感じでした。
でも性格がよさそうな笑顔で、親戚のみんなから人気があって、優しいけどしっかりしたお姉さんで、私自身もすごく好きでした。

他の男の子や女の子もいるし、みんなでお風呂で遊ぶってのが楽しいってことではしゃぎながらお風呂にいきました。
お姉さんも「走っちゃだめ!」とかいって、みんなと一緒に。
ちょっとませてた女の子の裸に興味しんしんの私でしたが、低学年の親戚の子は昔から遊んでるし、男友達みたいな感覚でしたが、年が一人離れたお姉さんにはちょっとどきどき…。
お姉さんの裸見れるかも…と興奮してました。

他の男の子はまったく興味がないようですが、私だけちらちらとお姉さんの着替えを見ていました。
今だったら完全に変態ですが、子供ですから変態扱いはされず(笑)
着替えに手間取って助けを求めてる子供にしか見えません。
なので、お姉さんも私に気づいて「○○ちゃん、大丈夫?」と着替えの手を止めてきてくれました。
お姉さんはすでに下着姿です。白いブラジャーに白いパンティと、本当に純朴なスタイルだったなあと思います。

お姉さんに手伝ってもらって脱ぎました。
もしここでおちんちんが勃起していたら、お姉さんも警戒して裸を見せなかったでしょうが、まだ勃起しておらず。
すっ裸にされて着替え終了です。
「○○ちゃんも行こう!」とお姉さんを私は誘いましたが、まだお姉さんは下着をつけていたので、「待って。あわてないの!」と注意されてしまいました。
かごの方に向かって、後ろ向きでブラジャーをはずし、パンティを脱ぎました。
ムッチリした体なのでお尻が大きかったのが印象的でした。なのでよくお尻について覚えています。

特にかがんだ状態の時に私の方向にお尻が突き出されたのですが、それが丸々と本当にデカ尻!って感じでした。
色白で、肌がきれいなお姉さんで、栄養状態もよいのかできものもありませんでした。
ちょっとぽっちり体型の子にありがち(?)な、つるつるではない、ざらざらってわけでもない、何といったらいいんでしょう?
細かなな凹凸のある肌の質感?ちょっと表現が下手で申し訳ないんですが…そんな肌の、ど迫力なケツがドアップです!
私のポッチャリ好き、お尻フェチはこのお尻から始まったといっていいと思います。
それを観賞しているとはつゆ知らず、お姉さんはかごの中にパンティをたたんでいれて「行こう」と笑顔でした。

それにしても、お姉さんは大人がいないで、子供たちだけと油断しているのか、
タオルも持たずすっぽんぽんで風呂に向かおうとしてます。
私はもし成長していったらおちんちんは見られたくないななんて考えがありましたので、お姉さんはもう発育真っ盛り!
さすがに隠さないと恥ずかしいんではないかと思って、「タオルはいいの?」と聞きました。
「えー、いいよ。面倒くさいもん」と隠す気まったくなしです。
はっきりいって、私的には大ラッキーです!お姉さんの裸をこれからずっと見れる!となりますから。
さすがに「そんなに成長してるんだからそこは隠さなきゃ!」という、大人のような発言はせず…(笑)
まあ、性に関しても、そんなにませてない子だったんだと思います。
だから恥じらいというより、子供たちの管理をしっかりしないとという考えが勝ったのでしょう。
全裸女子中学生が堂々と入湯…。こんなの混浴風呂ならみんな目を丸くしますよね。
でも相手は子供です。みんな無視、というか興味ありません。
お湯のかけあい、泳ぐ、どちらが何分もぐれるか、などとやりたい放題。
お姉さんはその子たちがあまりふざけすぎてるんで、「ちょっと!あんまり暴れたらだめでしょ!」
とすっぽんぽんで駆け寄っていきました。
確かにこんな状態でタオルは邪魔ですね。
お姉さんも僕の面倒より、もっと手のかかる子たちの面倒に奔走しはじめました。

お姉さんと離れ、湯につかったり、他の子と泳いだり、しばらく風呂遊びを楽しみました。
体洗うなんてのは、さっき親と入ったときにしてるんで、純粋に風呂で遊ぶだけなんで楽しめました。
お姉さんをちらっと見ると、これまたデカいオッパイをゆらゆら揺らしながら子供たちを注意したり一緒に遊んだりしてます。
お姉さんのオッパイを記憶にたどって解説すると…。
本当に中3?というくらいよく発育してて、色白の質感のいい肌の豊乳が前に飛び出していました。

年をとったら垂れちゃうかもしれない、Dカップくらいの乳です。もちろんそのころにカップ数なんか知りませんから、記憶に基づくカップ数なんで間違ってるかも…。でも多分それくらいです。
でも若い!しっかり前を向いています。つりざね型の理想的なオッパイで、性教育の本に「理想的な中3の巨乳」ということで
取り上げた方がいいのでは?(笑)と思うくらいきれいでしたね。
乳輪は500円玉よりも一回り大きいくらいで、あの年にしては大きいのかな?
乳首は押しボタンみたいになってて、しっかりつまめる感じでした。
色はちょっとピンクではなく、薄めの茶色で、若くてハリがあるけど大人っぽいいやらしい感じでした。

でも、将来、彼氏ができたとき、エッチの際にはもみしだいたり、使える乳であることは確かだったかと…。
その豊かなオッパイが、よく揺れる、暴れる…というか、子供たちの動きにあわせてバウンドしてます。
お姉さんの性格、子供の面倒を見るというところから、いやらしい感じはせず、健康的にゆれてました(笑)。
そんなのあるのかといわれそうですが…。本当にそんな感じだったのです。

でも、やわらかいみたいで形がさまざまに変化して。
体格上、むちむちとした二の腕がオッパイにあたったりしてタプンッ!と動いたり。
お湯をかけあって遊ぶときに体が上下に細かく揺れるから、それにあわせてオッパイがぷるんぷるん動いたり。
お湯の中を歩くだけでも振動でぷるぷる動いたり…。
いろんな揺れ方のオッパイを堪能しました。
はっきりいって、これだけお姉さんのオッパイを、あの年齢の時に観察したのは私だけでしょう。

もちろんオッパイの感触を味わえる機会もありました!
遊んでいるときにわざとお姉さんにもたれかかったり、ぶつかるふりをして軽くタッチしたり…。
バレないようにオッパイをさわってました。
でも最後に、オッパイをものすごーく触れたのでそのときにまた感触はご説明するとして…。

いよいよ、最後の砦…といいましょうか。やはりアソコですよね(笑)
お姉さんのアソコをまじまじと見てしまう事件が…。
湯船にはいっていたところ、お姉さんがあいかわらずのすっぽんぽんで近づいてきました。
「○○ちゃん、だめでしょ、△△ちゃんにいじわるしたら」といわれました。
△△ちゃんとは他の親戚で、さっき洗面器で遊んでて私がそれを取り上げてしまって、ちょっといじけていたのです。
私が湯につかった状態で、お姉さんが立ったまんま、すっぽんぽんで見下ろしています。
当然、私の目の前にあるのは無防備な股間…。
全裸女子中学生がどこも隠さず仁王立ちですよ(笑)。しかも眼前には女子中学生のアソコ。
お姉さんも大事なトコロなんだから、ちょっとは手で隠したりすればいいのに…。
相手は子供ですから油断しましたね。
子供ながらに凝視です!だって、大好きなお姉さん、しかも興味しんしんな一番大事な部分ですよ!

お姉さんのアンダーヘアがまた、結構生え揃っていたので余計に見てしまいました。
「ヘア」というより「陰毛」って感じの、生え具合で…。
面積はそんなに広くない感じです。長方形…というか、鉛筆型?逆三角形でもない形で。
下に向けてとがったロケットのような形でした。でも面積はひょっとしたら広かったのかも。
お姉さんはお尻が大きいので腰周りが割とあったのです。
なので、股幅といいましょうか、おま○こ周りの太ももまでの横幅が割とあったのです。
だから、実は面積は広かったのだけれど、割合的に狭く見えただけかもしれません。
でも何でそんな広かったかも…と想像するかといえば、結構濃かったんです。
面積より毛量といいましょうか。横から見たら、厚みのある感じで。
もちろん、おま○こはしっかり隠せてました。
水をたっぷりとふくんでいたら、肌に張り付いている感じでわからないんですが、ちょっと乾くとぼわっとなって。横からもしっかり生えているのがわかるくらいです。
ただ、生えてからの年数は大人に比べたらもちろん少ないので、毛の長さはそんなに長くない…セミロング(笑)ですかね。
しかし、縮れ方が結構なもので。ストレートとは言いがたい感じ。しっかりとした縮れでした。

あの年齢ではどうなんでしょう?最近は発育がよいからみんなぼーぼーかもしれませんが。
中3でそんなに生えてる?というか、あどけない感じなのにそこがあまりにも発育していたので、
呆然としたといいましょうか…。
でも、髪の毛も黒々としっかりしてましたし、同じ毛質なのかもしれません。
体格もよく健康的なお姉さんですから、そこにも栄養がしっかりといったのかも…。
しかも、昔のお姉さんだったら気づかなかったのに、今は黒々と。色白の肌に浮かんでいるわけで。
さらにいえば自分にはない、大人な部分ですから、やはり子供としては見てしまうんです。
どうしたって目が奪われます。

「話聞いてんの!?そんなとこばっかみて!大人はみんなこうなの!」と怒られてしまいました。
恥ずかしいというより、叱ることが大事。しかも簡単な性教育…。お姉さんの人柄がいいですよね。
「別に…」と私がむくれると、「ごめんなさいは?」とお姉さん。
ちょっと怒られて格好悪かったのと、陰毛に興味がそそがれすぎてしまい、とうとう私はとんでもない行動をしてしまいました。
お姉さんの陰毛…。立ち上がっているため、しずくが縮れた毛を伝ってぽたぽたと落ちています。
その下に向かう陰毛があまりにも神秘的というか、何かがふっきれてしまい…。
なんと、私はお姉さんの陰毛をつまんで、下方向に「えいっ!」って引っ張ってしまったんです!
今思ってもあんなエッチないたずらをしたのはあれっきりです!
お姉さんもびっくり!そんなとこ触られたのも初めてでしょうし、いきなりでしたからね。
「○○ちゃん!何してんの!」とばしって叩かれてしまいました。
周りの親戚も、なになに?って集まってきます。
お姉さんはさすがに陰毛を引っ張られた!なんていえませんから、「○○ちゃんが悪さするのよ」と言ってました。
「いーけないんだ、いけないんだ」とはやしたてます。
確かにこのまま親に「陰毛引っ張り事件」をチクられたらまずいですよね。
だからあわてて「違うの!怒るんだもんお姉さんが」と自分を守る発言。
すると別の怒られた子が私派になり、「俺も怒られたー」と。
「あんたたちがいたずらするからでしょ!」とお姉さん反論。
でも、「やりすぎだぞ」と別の子が軽くお姉さんをこづきました。
「あーやったな!?」とお姉さんもその子をこづきます。

ふざけた感じの乱戦(笑)。もう陰毛でふっきれた私は、ここだ!とばかりにあの大きなオッパイも揉んでおこう!と
むくむくといやらしい考えが浮かんでしまいました。
なので、ふざけながらオッパイもみもみ!!
もう完全にオッパイ狙いですからね!ちょっと触れるとかのレベルじゃないですよ!
ぎゅっとつかむ感じで、お姉さんのオッパイを強くもみもみっといきました!
感触は…ほんとしっかりとした肉付きでした!やわらかいし、はりもあるし、ぶにゅってつかんだ感じも大きいなあ、とわかるくらい。
やわらかボールをぷにゅっとした感じでした。

すると、低学年女子軍団も大きなオッパイがやっぱり気になっていたんでしょう。
「私も!」なんていってオッパイをぐにぐに触りだしました。
「ちょっと!もう!だめでしょ!」さすがのお姉さんもあんだけ多くの子供にオッパイをもみしだかれたら、
ギブアップですよね。恥ずかしいというより、もう本当にやめて!と懇願する感じでした。
「はい!もう終わり!だめ!!」と引き離しました。
最初にオッパイをさわった私でしたが、あとは触らず。その感触の余韻にひたっていました。
「もうあがるよ!」と熱くなったんで出ることになりました。
脱衣所に行くまでに、子供たちをつれて、やはりすっぽんぽんで歩いているお姉さんに近づいて、
「ごめんなさい」というと、お姉さんは、
「いいよ!怒ってないから!でもあんなとこ触ったらだめよ!」と注意されました。
その後もお姉さんは普通に接してくれました。

でも、それから、ベッドとかでふざけてプロレスごっこするときに、
お姉さんのオッパイをギュッギュッてつかんだりするようになっちゃいました。
あの感触が忘れられなくて、エッチな考えがやっぱり出ちゃうんです。
「もう!また○○ちゃんはエッチなんだから!」と怒られ、オッパイを触る子って認識されてしまいました。
そのため、結構、警戒されて、あれから一緒にお風呂に入ることがなくなってしまい残念です。

いまだに、あのまぶしい裸体は目に焼きついてまして。時々オカズにさせていただいています。
お姉さんも結婚して、子持ちになり、会うこともほとんどなくなりました。
しかし、一番多感な時期の…。もっともきれいな…。
「思春期で発育真っ盛りの女子中学生の全裸。そして、デカ尻、年齢の割に大きめなオッパイと濃い目の陰毛」
を見せてくれたお姉さんに大感謝しています。



JD・JK・JC・JS | 【2018-03-20(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

妹とエロ同人

俺のエロ同人、エロ漫画コレクションをJK1年の妹がこっそり借りていくようになった。

読みたい本が無くなって次の日に戻ってきていたり、好きなサークルは発行順に並べているのだけど、それが前後していたり…。

おかしいと思い、妹のいない時にこっそり部屋を調べた時、引出しを調べようと座った椅子が変な感触。妹の奴、椅子の座布団カバーの中に入れて隠してた。

これで気のせいではなく、妹が俺のエロ漫画をこっそり借りていると確信した。

妹はゲーオタではあるがなかなか可愛く、見た目も言動もまだ幼い感じ。俺から見たらまだエロい事には興味なさそうだったから意外だった。

オナッてるのか、ただの興味本位なのか…スポブラつけてるような妹が、マニアックな俺のコレクションを読んでいると思うとなんだかちょっと興奮した。

そしてこの前、妹がエロ本をこっそり持ち出しているのが分かってから、ずっと試してみたかった悪戯を試してみた。

最近の妹のお気に入りである、セブンスドラゴンのエロ同人の新刊を用意。たぶん、妹は本をみつけたらこっそり持っていくだろうから、それがわかった時点で妹の部屋を強襲。本を返してくれと言って、妹の反応を楽しむのだ。

買ってきてから2日目の週末、棚から本が消えているのに気が付いた。俺はさっそく、妹の部屋へと行くと事に。

親に聞こえないようノックすると、パジャマ姿の妹がドアを開けてくれた。

「ん~どうしたの?」
「ちょっと話があってさ。悪い、寝る前だけど10分くらい時間をくれ」

部屋に入り、さっそく同人誌の事を聞いた。

「あのさ、俺の同人誌が一冊無いんだけど…返してほしくって。買ったばかりだし読みなおしたくてさ」

妹の顔がみるみる赤くなった。真っ赤になって「…私は持ってないよ。知らない!」なんて言い訳してる。

「別に怒ってる訳じゃないからさw」
「でも本当に知らないの!」

ムキになるところが可愛い。俺はわざと椅子に座ると「あれ!?」とか言って偶然を装い本をみつけた。

妹、それを見てもう泣きそうな顔。その姿に、なんかすっごく可哀そうになってしまった。

「なんだよ、やっぱあるじゃん!」
「………」
「あ、だからお前、怒ってないんだから泣くなよ!?別にみんな読む物なんだしさw」
「…でも…」
「変な事じゃないって!俺なんて買ってきてるんだし。」
「……もうヤダ!恥ずかしい…!」
「興味あったんだろ?別にいいじゃん。ほら俺も読んでるんだし、なんなら一緒に読むか?」

俺、慌ててフォロー。妹の前でパラパラとページをめくり「この作家って絵がうまいよな~」とか「このキャラのセリフが可愛い」とか、とにかく泣かせまいと必死。

その甲斐もあってか、だんだんと妹も気持ちを落ち着かせ話に乗ってくる。エロ本なんだけど、エロい内容には触れずに絵が好きとかそんな話を。それから完全に妹が落ち着いたな、と思った所で

「なんかごめんな…まぁさ、勝手に持ってかれるのは嫌だけど、読みたいならいくらでも貸すから」と言った。妹はちょっと笑って

「ううん。勝手に部屋に入ってごめんね。これからは貸してって言うね」なんて答えてくれた。

よかった、危機は脱したみたい。その夜は妹を俺の部屋に誘い、だらだら二人で同人誌を読んだ。読みながら小声で話していたんだけど、なんで読みたいの?って質問にも「兄ちゃんの部屋に前からエッチな本があるのは知ってて、それで、つい…」とか、顔を真っ赤にしながらいろいろ答えてくれるようになった。

「お前、読んでて面白いの?」
「…うん…どうだろう。わかんないよ」
「読んでみてさ、どんなのが好きなの?」
「え!?私は別に…好きとかないよ…よっぺ(俺の呼ばれ方)はどんなのが好き?」
「俺は女の子が可愛く描かれてて、こんな感じ?」俺、複数に女の子が廻されてるページを見せる。
「変態…!」妹、自分だって同じようなの読んでいるくせに、顔を赤くした。

しばらくして、妹が聞いてきた。

「男の人ってさ、エッチだとこういう風になっちゃうんだよね…」
「え…?あぁ、まぁしょうがないだろ。自分の意思じゃなんともなんないし」
「興奮するとこうなるんでしょ?」
「まぁ、それだけじゃないけど、大体はそうな」
「よっぺは今、興奮してる?」
「ええっ!?まぁなんだ、正直言うが…エロ本読んでいるし…うん、そうだな」

妹の視線が俺の股間に。俺は体育座りをしたような体勢だったから、勃起は目立たないはず。じ~っと見つめて「あんまりわかんないんだね」と妹が言う。俺、なんだかちょっと興奮してしまい、立ちあがると妹の前でスウェットの下を脱いで、パンツ一枚になった。

「…これなら、わかるだろ?」
「こんな風になっちゃうんだ…すごいんだね」

妹は俺のテント張ってる股間に目を釘付け。旅行とか以外で一緒の部屋で寝たこと無いし、昔はどうあれ、思春期を迎えてからは初めて見た勃起なんだろうと思った。

「なんか痛そう…」

見つめられながら、言われた。俺ん中で、何かいろいろ自制が効かなくなってきた。俺の股間を凝視する妹に、正直言って欲情してきていた。

「痛くないよ、男には普通の事だし。…どうする?どうなってるか…直に見てみるか?」
「えっ!?それはいいよ。もうわかったから!大丈夫だから!」

顔真っ赤にさせながら、俺に言う妹。

「でもさ、興味あるんだからこっそり本を読んでたんだろ?どうせ昔は一緒に風呂にも入って見られてんだし、見せてやるよ。親父たちにも、友達にも黙っててやるしさ」
「…それは、よっぺのは知ってるけど…恥ずかしいよ…」
「何だよ、恥ずかしいのは俺だぞ。硬くなったところ見られるんだから」
「そうだけど…でも…」
「ほら!」

やりとりがまどろっこしくなってきていたので、一気にパンツをおろした。妹は「うわっ!」
って言いながらも、俺のペニスをじっと眺めている。

「…止めてって言ったのに…バカよっぺ!」
「でも実は見たかったろ、お前。で、どう思う?」
「う…ん…なんか凄いね。よっぺ、もう毛もボウボウだし…」
「そりゃ、20歳にもなればな。お前だってもう生えてるんだろ?」
「私は…まだ少しだけだよ!こんな風にはなってないもん」
「そっかそっかwまぁ、女の子はその位が一番かもな」
「変態!」
「お前だって俺の見てる変態じゃん。試しに触ってみるか?」

硬くなっているペニスを、妹の前で振りながら言った。

「い、嫌だよ!バカ!別に触りたくはないもん」
「ま、それはそうだよなw」
「そうだよ!よっぺのなんて汚いし」
「バカ!俺のは奇麗だぞ。剥けてるし」
「剥けてる?」
「んあ?あぁ、だからさ、こうなってるのが…」
「やだ!止めてよ!」

俺は皮をムニュッと亀頭に被せ。

「で、これが包茎ね。こうなってると洗えないから汚いんだよ」
「わかったけど…でも痛くないの?そんな風にしちゃって…」
「痛くないよ。一人でする時だって、こうするんだし」
「男の人ってそうなんだ…」
「お前はどうやるの?」
「言えないよ!バカよっぺ!」

言えないだって…コイツ、やってるな。そう思うと興奮した。

「やってるとこ見せてやるよw」

また断ってくるだろうと思って、冗談で言ってみた。妹は案の定、いいよと断ってきた。おもしろかったので、何回か見せる見せないだ押し合いした時、不意に妹が「…じゃあ、見てあげる…」って言った。

俺は「…え!?」と思ったが、なんか妹の言い方が俺のツボにハマってしまい、俺は妹の前でオナニーをした。

妹は椅子に座って、俺の姿を真剣に見てた。

イク寸前、俺は「もう…ダメだ!イク、イクぞ!早く手のひら出して!」と言った。

妹は一瞬きょどったが、慌てて俺の前に手のひらを差し出す。俺は、その手のひらに思う存分射精した。

「…うわ…これが精子なんだ…。よっぺ気持ちよかったの?」
「うん、気持ちよかった。お前の前で精子出しちまったな」
「そうだね…。精子ってなんか不思議だね」
「舐めるか?」
「変態!」
「でも、みんな舐めるもんだぞ」
「本でもそうだったけど…」
「試してみろって」
「え…じゃあ、ちょっとだけね…」

妹は舌でぺろっと俺の精液を舐めた。舐めて顔をしかめて、何か変な味…って言った。

「そうなんだw女の子って大変だな」
「そだね。大変みたい」

ホラッて、妹にティッシュを渡した。妹は精子を拭うと、ぺっぺっと唾をだした。なんか、その姿は可愛かった。

「ねぇ…お母さんたちには、絶対に内緒にしてよ…」
「当たり前だろ。ふたりだけの秘密だよ」
「うん。本当だからね!」
「わかってるって!なぁ、また同人誌一緒に読もうな。いつでも言ってくれていいから」
「うん。ありがとう」
「そん時またお前が見たいなら、オナニー見せてやるからw」
「…うん」

ドキッとした。それから妹は部屋に戻って行った。俺は精液を拭いたティッシュを捨てようと思ったんだが、無かった。

アイツ…持って行った?なんで…まさかアレでオナニーする気か?なんかすごく興奮した。それで俺はまたオナニーをして、寝た。

それから、妹の前でちょくちょくオナニーするようになった。妹と同人誌を一緒に読むのも、オナニーを見せるのも楽しい。最近は妹も慣れてきて、とうとう俺のペニスを握ってくれた。

これから、もっと妹とは仲良くしたいと思う。



JD・JK・JC・JS | 【2018-02-28(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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