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パート

1歳年下の美樹子との関係はもう8年にもなる。
途中で3年間以上会わなかったこともあるが、細く長く続いている。
もともとパートの部下として私が採用をした。第一印象はショートカットでボーイッシュな感じで笑顔が可愛らしいと思った。
東ちずるを優しくした感じと言えばわかりやすいかもしれない。
話し方も東ちずるに似ている。
当時29歳で二人の子供がいた。
一生懸命働いてくれるし、残業や休日出勤も家の都合さえつけば嫌な顔もせずに喜んで働いてくれるので上司としてはとても扱いやすいパートで、数ヶ月も経てば多くの仕事を安心して任せられるようになった。
ある日、いつものように休日出勤をお願いした時に甘えた声で「えーーーっ、またですかぁ。いいですけど、そのかわりにデートでも連れて行ってくださいねぇ」と言われた。その時のなんともこちらを誘うような流し目の表情にドキッとした。それ以降は信頼できるパートとしか見ていなかった彼女に対して“女”としての部分が見えるようになり、いつしか彼女のしぐさや表情、体の部分を女をとして見るようになった。

身長は155cmぐらいで細くもないが全くのデブでもない。胸も大きくない。むしろ小さめだ。しかし、お尻は見事だった。形がとても綺麗でしっかりと張りがあった。それと文章では上手に表現できないが、小さな唇がなんとも卑猥な感じで、唇の右下にあるホクロがいっそう卑猥さを強調しているかのようだった。その尻を何度も触ってみたい、撫でまわして見たい、と願望が日に日に強くなっていったが、特にデートに誘うわけでもなくそれ以上親密になるわけでもなく時間が過ぎていった。
頭の妄想の中では彼女とのセックスや旦那さんとのセックスを想像したりすることはあったが、現実として彼女とそうなるなどとは夢にも思わなかった。
それは以前に7歳年上の人妻と体の関係になり、二人のだけの秘密のつもりがいつしか職場のパートさんたちの知るところとなり、パートさんから総スカンを食らって大変な事になった経験があり、それ以来もう二度と部下に手を出すまいと決意をしたからであった。
しかし、結論から言えば彼女と体を重ねる機会は訪れたのだ。
6月のある日、私は上司から呼ばれ転勤を告げられた。新しい職場からは30km離れたとなりの県の事業所であった。
かなり急な転勤と言う事も有り、送別会もなくみんなから手紙、色紙やプレゼントをもらって私は新たな職場に移った。彼女からも私の下で働けたことに感謝しているし、これからも色々と教えて欲しいと書かれた手紙を受け取った。
新たな職場はその地域で最も売上が高い事業所で、若い私にとって抜擢の人事であったこともあり、半年は朝から夜遅くまで仕事に没頭した。美樹子とは業務連絡などで以前の職場に電話をした時に一言二言話をする程度であったがそれだけであった。ある日美樹子のいる事業所に電話をした時に彼女が電話をとり、世間話や仕事の話をするうちにやがて美樹子が悩みを相談してきた。
私も彼女も仕事中ということも、彼女が家に戻った後に彼女の自宅に電話をすると約束をした。
もしかするとこれからはじまるかもしれない美樹子との新たな人間関係に胸の高鳴りを覚えつつも、頭の中では久しぶりに彼女の体から発するなんともいえない卑猥な女の臭いを思い出していた。
電話では私の後任の上司との人間関係で悩んでいるとのことだった。
私は思い切って今度飲みに行く事を誘ってみた。彼女は嬉しいと素直に表現をする二言返事だった。
その夜は、飲みにいった後にホテルに行く予感をなんとなく感じつつ、寝ていた嫁さんの横で彼女を思い出してオナニーをした。

当日は7時に彼女の街の繁華街で待ち合わせをして、カウンターでゆっくり食事を取れる洒落た雰囲気の居酒屋で積もるを話したり相談を受けた。彼女に帰らければならない時間を尋ねると特にないとの事。
たまに女友達とこうして飲みに出るらしく、その日もいつもの友達と飲みに行くと嘘を言って家を出てきたらしかった。
だんだん酔いが回ってすこし甘えた声てゆっくりと話す彼女に、飲んでいる最中にすでに下半身は痛いくらいに勃起をしていた。
話は単に仕事だけに留まらず、夜の夫婦生活にも及んだ。高校を卒業し20歳の時にできちゃった婚をしたらしい。当時は週に5回はあった旦那とのHも今では1ヶ月に1回らしかったが、なにより普通の主婦でときめきのない生活や、家庭では女ではなくママとして、妻として振舞わなければならないことに嫌気がさしていると言ってた。
結婚後初めて男性と二人きりで食事に来た事をドキドキしていると潤んだ目で見られた。
心の中ではホテルに車をいれて拒否されたらどうしようか?でも多分大丈夫だろう?やっぱりこのまま良き元上司として分かれたほうがいいのだろうか?と様々な思いが交錯していた。
そんな風に決断が出来ないまま時間は過ぎて行き、10時になった時に店を出た。
秋の夜風が火照ったからだと心には心地よかったが二人とも無言のままだった。
やがて、車に乗り込みエンジンを掛け彼女に思い切って聞いた。
「まだ時間って大丈夫なの?」
「はい。まだ大丈夫です。」
そう答え終わらないうちに彼女の顔を覗き込むように自分の顔を近づけ、キスをした。
その瞬間、彼女はうつむき唇をはずした。キスを外された私は、右手で彼女の下あごを上にあげて再度キスを試みた。今度はしっかりと唇と唇が合わさった。小さい彼女の唇はとても私を優しい気持ちにさせた。
なんどもキスをして次第に舌を絡ませるハードなキスに移っていくと、肩で息をしておりキスだけでも十分感じているのが分かった。
車を走り出させホテルに向かう間中、車のなかでは終始うつむいていた。
ホテルの駐車場に車を入れると助手席の彼女は「やっぱりだめです。お願いです。」と小さな声で抵抗を試みた。
それがお決まりの言葉で、本心はそうでないことをなんとなくわかった私は再度キスをした。
しっかりと舌を絡ませるキスで言葉に出せない本心の返答をしてきた。
部屋に入り、電気をすこし暗くして後ろから抱きしめ首筋や耳たぶに唇を這わす。
「はぁぁぁぁーーん」と切ない声ですぐに喘ぎ声をだす。キスだけでも感じていたようだったが、ほんとに感じやすいと思った。
両手で服の上から大きくない胸をそっと揉んで見る。
一瞬体に電気が走ったようにびくんと反応する。そして今度は「あーーーーっ」と大きな喘ぎ声を出した。
体をこちらに向けて全身を抱きしめてキスをしながら、スカートをめくりお尻を撫でまわす。
パンストとショーツの下から生のお尻を撫でると手に吸い付くような形と張りのよい、しっとりとした感触だった。ベッドに移り、ブラウスを取り白のブラジャーを外すと小ぶりな乳房に不似合いなほど大きく、そして真っ黒に完熟した乳首がすでに早く舐めて欲しいとばかりに勃起をしていた。
乳房を手のひらで揉みながら乳首を口に含む。
「あーーーーっ。だめぇぇぇ」一段と大きな声になった。
両方の乳首を交互に執拗に愛撫を繰り返し、徐々に手の愛撫を下に移していく。
スカートとストッキング、ショーツを一気に脱がし、裏向けにひっくり返し見事にバランスよく隆起したお尻に舌をはわせ、手で背中の愛撫をおこなった。
すでに息は絶え絶えになっているぐらい、感じていた。
私は妄想の中にあった願望が現実となった喜びで体のすみずみまで手と舌で愛撫をして体を重ねたい思った。隆起したお尻を舐めたあとには上に上がり、両手で体とベッドに挟まれたグミのような乳首を弄りながら舌と唇で背中やうなじ、耳たぶを時間を掛けてキスを行なった。
上半身を十分に愛撫したあとは彼女を上に向かせ、ふともも、ふくらはぎに丁寧に舌を這わせ、昔ビデオで足の指を舐められて感じている女優を思い出し、足の指1本1本を唇に含んだ。
その時に彼女の体は弓矢のようにエビぞリ「あーーーーーーーーーーっっっ。感じるぅぅぅぅぅぅ」と絶叫した。
足の指がこれほど感じる女性はその後の女性経験でもない事だった。

核心部分への愛撫をはじめる頃には彼女はだらしなく、太ももが半開きになっていた。徐々に舌をふくらはぎから太ももの内側に移し、私は思いっきり彼女のふとももをつかみ開かせた。
「あーーーーーっ、いやぁん」そう小さく言いながら手でその部分を隠した。
ふとももの付け根あたりに舌を這わせながら手をどける。
陰毛がとても薄く地域も上の部分が中心の為、彼女のあそこははっきりと良く分かった。
すでに蜜でしっかり濡れそぼっており、今にも溢れださんばかりの状態だった。
クリトリスは大きめに勃起しており一目でクリトリスだと認識できるほどだったが、陰唇のビラビラは小さく綺麗な色で縦も小さめで人妻のあそこは真っ黒だと思っていた私はびっくりした。
陰毛を両手で上にかきあげクリトリスに一瞬だけ尖らせた舌で下から弾くように舐める。
「あーーーーーーーっ、いーーーーーーーっ」
また彼女の体がえびぞった。
さらに舌で舐めはじめると「いーーーーーっ、いくーーーーーーっ」とすぐに気をやった。
そのあとは陰唇を指でひらくと綺麗な綺麗なピンクの中から蜜が溢れてくるのが分かった。

体を上に動かし、下半身と下半身をあわせるようにして「欲しい?」と聞くと「ほっ欲しいぃ」
そう言いながら手を下に移動させすでにカチンカチンになっている分身を握り締め、自ら腰をせり上げて今すぐにでも欲しい事をアピールしてきた。

美樹子のあそこはたっぷりと濡れていたので分身をあてがっただけで『ぬるっ』と入った。
「あーーーーっ、いい。すごいぃぃ」と大きな声で喘ぐ。
快活な彼女の知られない女の部分が見え、なんだか征服したような私だったが、私のお尻を両手で掴み、自ら腰を振ってくる彼女の積極さにはいささかの驚きもあった。
さらに締まりの良さは今までの女性経験の中では2番目に良いものだった。
きつ過ぎず、適度にこちらを締めてくる。

「いい?気持ちいい?」そう聞くと
「いいっ、すごくいいの。いいの。」
「そんなにいいのか?」
「いいの、おまん○いいのぉ。おまん○感じるのぉ」と聞いてもいないのに自ら淫語を叫んだ。
それを聞いて驚きと共に私の分身にさらに硬くなりピストンは一層激しくなった。
「そんなHな言葉いうなんて、いやらしいんだね。もう一回いってごらん。」
「いい。おまん○いいぃ。おまん○感じるぅ」
何度もその四文字を叫ばせた。
そして、淫語を自ら言う事で彼女の下半身はさらにキュッとしまった。
その時にさらに征服した喜びを体で感じたのだった。

いくのかの体位を行なって数回逝ったあとに私も逝きそうになってきた。
「僕も、もういくよ」
「きてぇ、私の中に来てぇ」
「中がいいのか?」
「そう、中に頂戴、いっぱい頂戴、中に、おまん○に欲しいのぉ」
そして1回目の頂点を彼女の中で迎えた。

ふたりでシャワーを浴びてベッドに横たわり、色んな話を聞いた。
彼女は彼女の仕事の姿や可愛らしい笑顔からは想像も出来ないくらいの奔放なセックスライフを語り始めた。
初体験は中学2年の時となりにすむ大学生だったこと。旦那との1ヶ月に1回のセックスは質も量も全く満足の出来るものでない事。バイブで毎日オナニーをすること。以前は暇があればテレクラに電話をかけ気が会えばセックスをし、これまでにテレクラで30人ぐらいの男と寝たこと。その合間に中学時代の彼氏ともW不倫をしてその人とのセックスが合う事などだった。
その日にうぶな人妻を演じた彼女に見事に騙されたことに気付いたわたしは心の中で苦笑いをした。
しかし、逆に遊びなれている人妻を手に入れた事は、これからはじまる彼女との関係が重苦しいものではなく、お互いに自らの生活をわきまえ尊重しながら楽しめる事に気付き私の心を軽やかにしてくれた。

そして私の分身がすごく大きくて硬くてびっくりしたらしい。昔から誰からも「大きいね」と言われていたのでさして驚かなかったが、そう言いながら早速私を握り始め、あっという間にフェラをはじめた。
それまでも何回も風俗に通った経験はあったが、彼女ぐらいフェラがうまい女性は初めてだった。むろん風俗の子よりもはるかに上手かった。
ねっとりと深く全体を奥までほおばったり、裏や袋にも丹念に舌を這わせ、亀頭の部分を舌先でちょろちょろと舐めたり。それは彼女の男性経験の豊富を物語るなによりもの証のようだった。
やがて「あーーーん、もう我慢出来ない」そう言うと私に跨り、腰を振りはじめた。
その日は珍しく3回も射精した。



純愛・恋愛 | 【2017-06-19(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

彼女の本性

2年前インターネットであるサイトを見つけた。

『あなたの彼女の本性暴きます』

何だろうと検索していくと、自分の彼女が浮気しないか試しませんかというような内容だった。
自分としてはすごく気になる内容、自分は少し緊張しながらも掲載されていたメールアドレス
にメールを送った。

数時間後返信。
「お問い合わせありがとうございます。こちらはあなた様の彼女、大事な方があなた様への
裏切り行為をしないか調査するサイトでございます。(中省略)以下の内容にご同意して
頂ける方のみ応募下さいますようお願い致します」

1.彼女様の情報を虚偽なく提供して頂きます。
2.彼氏様のご協力(一部)をお願いします。
3.彼女様とのやりとりは全て報告させて頂きます。
4.この調査によってお二人の関係など、何が起きても責任は取りません。
5.彼女様の同意があった場合のみ、性行為を行う可能性があります。
6.途中で計画の中止、阻止はお受けしません。
などの内容だった。

僕は罪悪感を覚えながらも応募メールを送った。

あなた様 佐藤寛人 年齢 26歳 職業 会社員
連絡先 090−××××−××××

調査する彼女様 田中亜紀 年齢23歳 職業 美容師 血液型O型
身長158cm 体重48kg スリーサイズ85−59−84 Cカップ

スリーサイズは聞いたことがなく、後ろめたい気持ちがありながらも亜紀に聞いて僕は応募した。
亜紀は「何でそんなこと知りたがるのー?」と言いながらも笑顔で答えてくれた。笑顔を見るだ
けで、亜紀に限って浮気など絶対にないと思えた。

次の日、サイトから電話があった。
優しそうな声の30代くらいの男でいくつか質問をされた。

「お二人はお付き合いされてどれくらいですか?」
「3年です」
「彼女が浮気、もしくは怪しいと思った行動をとったことはありますか?」
「ありません」

など簡単な質問と、彼女の性格などを答えた。

そして数日後・・・サイトの男性と会う約束をし調査計画というか彼女を誘惑する計画を説明さ
れた。その男は、伊藤健二と名乗り身長175cmくらいでがっちりしたタイプの優しそうな顔立ち
の男だった。

僕と男を知り合いという事にして、彼女と3人で呑む機会を作ることにして、途中僕が用事が出
来たことにして退席するというものだった。

その日のうちに何か起こすのはたぶん無理ということで、その二人きりになったところで様子を見て
次の計画を進めるということだった。

僕は男の身分証など提示してもらい、計画を実行した。

亜紀を誘うと嬉しそうに「いいよー」と答えてくれた。亜紀はお酒はあまり強い方ではないけど、僕
の知り合いに紹介したいと言うと喜んでくれた。また心が痛んだ・・・

そして計画当日。
夜20時、待ち合わせの店に亜紀を連れて行くと笑顔で男が迎えていた。
僕はお互いを紹介した。
「紹介するね、こちらがおれの仕事先の知り合いの伊藤健二さん」
「こっちがおれの彼女で田中亜紀っていいます」

二人はお互い笑顔で挨拶を交わした。彼女の明るい性格もあって和やかな雰囲気だった。
三人でお酒を呑み、男の上手な会話で亜紀はかなり楽しそうだった。2時間くらい経ったころだろ
うか、男からいつの間に作ったのかメールが届いた。

「そろそろお願いします」

僕はトイレに行くと席を立ち、戻った際に急用が入ったと亜紀に伝えた。
「急な仕事が入ったんだ、悪いんだけど伊藤さん出張でこっちに来てるだけだからもう少し一緒に
呑んでてあげてくれる?」
亜紀は少し心細そうな表情で「分かった。終わったらすぐ連絡してね」と言った。

自分は罪悪感に押しつぶされそうになりながらも、店をあとにして呑んでいた店の出入り口が見え
る場所に移動して連絡を待った。

30分後、男からメール「彼女さんいいコですね。無理かもしれませんが、今日は連絡先交換を
目標にします」

心臓がドキドキしていた・・・亜紀が今日あったばかりの男に携帯を教えてしまうのだろうか?でも
普段の亜紀を見る限りそんなことはするわけがないと信じていた。

それから1時間何も連絡は無かった。どんな話をしているんだろう・・・亜紀はあの楽しそうな笑顔
をあの男にも見せているんだろうか・・・いろんなことを考えていた。

少しして、二人が店から出てきた。笑いながら楽しそうな雰囲気だった。
店の前で話している彼女が電話をかけてきた。
「もしもし寛人、まだ終わらない?」
「うん、もう少し掛かるなー」
「そっか、伊藤さんがもう1軒付き合ってって言うんだけど、どしたらいい?」
「あ、じゃあ行ってあげたら?でも浮気しないでよー?」
「あはは^^当たり前でしょ。分かった、じゃあ行ってくるー」

楽しそうな声で亜紀は話していた。

電話を切ると、男からメール「雰囲気良かったので誘っちゃいました。ちなみにメールアドレスゲッ
トです」

正直ショックを受けた。初めてみた彼女の姿のような気がした。

2軒目の店に入ってから約1時間後、男からそろそろ今日は帰りますと連絡があった。
僕は亜紀に電話をし、迎えに行った。男からは明日詳細ご連絡しますとメールが届いていた。

「今日はごめんね、相手してくれてありがとうね」
「ううん、いいよ、仕事大丈夫だった?」
「う、うん。それより伊藤さんと楽しかった?メアドとか聞かれたんじゃないのー?」
「聞かれないよー^^すごくいい人だったよ」

嘘をつかれたことにまたショックを受けた。ますます亜紀の本性を知りたいと思った。

次の日、男からメールが届いた。
「昨日はありがとうございました。率直な感想を申しますと、寛人さんがいらっしゃる時は浮気は
しないコだろうなという強い印象を持っておりましたが、二人きりになってからはもしかすると・・・・
という思いが芽生えました。今後メールを使ってアプローチを掛けていきたいと思います」
だいたいこんな内容だった。

男は早速亜紀にメールした。
「昨日はありがとうございました。すごく楽しかったです。またお二人にお会いしたいです」
「こちらこそすごく楽しかったです^^寛人がいなくて残念でしたね、また楽しみにしています」

転送メールを受け取りながら心臓がバクバクしていた・・・

「こちらは寛人くん居なくても楽しかったですよ。亜紀ちゃんすごく可愛いですし^^何て言ってた
ら寛人くんに怒られちゃいますね(笑)」
「えー、からかわないで下さいよー。でも楽しいって思ってくれて嬉しいです」

「からかってなんかないですよ。本当に楽しかったです。本音いうと二人でまた会いたいですよ」
「ありがとうございます。そう思って頂けて嬉しいです」

亜紀はどんな思いでこの男とメールしていたのだろうか。

こんな感じのやりとりをして、僕にとって運命の日が訪れた。

結局二人で会うという誘いに亜紀はのらなかったので、また3人で会うことにして少々強引かと
思ったが、僕がドタキャンをすることにして計画を実行した。

亜紀はまた不安そうな声だったけどOKしてくれた。この時亜紀はどんな気持ちだったろうか、僕
が行けなくなり何を思っていたのだろうか。

男は亜紀と1軒飲んだ後、宿泊しているホテルに誘うという計画を立てているということだった。
ホテルに乗り込まれるのはルール違いということでホテルの場所は教えられなかった。
また夜20時に待ち合わせをし、二人は飲みに行った。自分は近くの駐車場に車を止めて連絡
を待った。

2時間後、男から連絡があった。
「彼女さん本当にいいコですね。今のところ5分5分といったところでしょうか」

大丈夫大丈夫・・・自分に言い聞かせていた。

さらに1時間後、男から連絡があった。
「そろそろホテルに誘いますので、今日は完全に来れないことを彼女さんに伝えて頂けますか?」

僕は変な汗をかきながら亜紀にメールした。
「ごめん、今日はもう行けそうにないや。伊藤さんのこと任せてごめんね。そろそろ帰るとこかな?」

20分後返信がきた。
「うん、分かった。そろそろ帰るよー、じゃあまた明日連絡するね」

ホッとした。ホテルへの誘いは断ったんだと思い、胸を撫で下ろしていた。

しかしその直後、男からメールが来て愕然とした。
「彼女さんがホテルへの誘いをOKしました。最初のお約束通り、この先拒まない場合は最後まで
させて頂きます。部屋に入ってからは出来る限り報告しますが、時間が空く場合もありますのでご
容赦下さい」

頭が真っ白になり、経験したこと無いくらい心臓がバクバクしていた。しかし微かな希望を捨てては
いなかった。亜紀がそんなことするはずがない、自分を裏切るはずがない。亜紀はただホテルに行く
だけなんだと。

しかし、いてもたってもいられず亜紀に電話を掛けた。しばらく呼び出し音が鳴ったあとようやく亜紀
が電話に出た。

「もしもし、どうしたのー?」
いつもの優しい亜紀の声だった。
「いや、もう帰ってるとこ?電車間に合った?」
「うん、大丈夫。もう家の近くだよー。どうしてー?」
「無事帰れたかなって心配でさ」
「大丈夫だよ、ありがと。もう着くから心配しないで^^」
「そっか、分かった。じゃあおやすみ」
「はい^^おやすみなさい」

ホテルへ男と向かっているなんて信じられない亜紀の声だった。いつもと何にも変わらない優しい大好
きな亜紀だった。

真っ暗な車の中でどれくらい待っただろうか・・・亜紀に電話を掛けても呼び出し音が鳴るだけで出る
ことは無かった。メールをしても返信は無かった。

直後に男からメール受信。
「今から部屋に入ります。覚悟しておいて下さい。セックスした場合は少し時間空きますので待ってい
て下さいね」

心臓が飛び出しそうだった・・・

そのメールから約50分、先ほどまでの態度とは少し違う様子で男が電話を掛けてきた。
「もしもし、寛人くんですか?残念でしょうが彼女さんは私にセックスさせてくれましたよ」

言葉が出なかった・・・

そのまま男が続けた。
「簡単に報告すると、部屋に入ってすぐキスしたらすぐ受け入れました。脱がそうとしたらシャワー浴び
させてと言われましたが、そのままさせてもらいました。彼女さん見た目と全然違いますねー。あんなに
エッチなコだと思いませんでしたよ。可愛い口も使わせてもらいましたので許して下さいね」

全身が震えていた・・・現実なのか理解出来ない状態だった。

「で、今亜紀は何を?」

「ベットで眠っています。あ、でもご理解頂けているとは思いますが、彼女さんの了解の元行っている
ことですのでこのまま好きにさせてもらいますね」

「好きにってどういうことですか?もう分かったからいいじゃないですか?」

「こちらは無償でお手伝いしていますので代金代わりと受け取って下さい。最初に全てお約束したと
思いますのでご理解下さいね」

自分の愚かさと、悔しさで頭がおかしくなりそうだった。

「もしご希望でしたら電話このままにして彼女さんの喘ぎ声お聞かせしますが、どうしますか?」
僕は何も言わないでいると、電話はそのまま何処かに置かれたようだった。

しばらくして・・・
「チュク・・・チュパ・・・」
男が眠っている亜紀の身体にキスをしているようだった。

「チュル・・・チュパ・・・チュパ・・・」
「はぁ・・・あ・・・」

僕はズボンを下ろし、夢中で自分のモノをしごいた。

「亜紀ちゃんもう一回いい?」
「・・・はぁ・・・うん・・・」

亜紀の声だった。

男は僕に聞かせるように、亜紀に話しかけながら責めていた。
「亜紀ちゃん、さっき気持ち良かったの?」
「・・・はぁ・・・あん・・・うん・・・」

「乳首またこんなに立ってるよ・・・ピチャ・・・ピチャ・・・」
「あん・・・あ・・・あん・・・」

亜紀のいつも聞いている喘ぎ声だった。自分にだけ見せる姿と思っていた姿を他の男に見せている
最中だった。

「四つん這いになってごらん、またさっきのしてあげるから」

亜紀は何も言わず言われた通りの格好をしているようだった。
「ほら、もっとお尻突き出して。そう、いやらしいね」

クチュクチュクチュと聞いたことない音が聞こえてきた。
「あああん・・・ダメっ・・・ダメっ・・・また出ちゃうっ!・・・」

「あーすごいね亜紀ちゃん、こんなに出たよ。またビショビショだよ」
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

「寛人くんこういう事してくれるの?」
「ううん・・・はぁ・・・はぁ・・・こんなの初めて・・・」

こんなに身体が震えたことは今までなかった。

さらに嫌な声が聞こえてきた。
「ほら、またしゃぶってごらん。舐めるの好きなんでしょ?」
何も言わず亜紀が男のモノを咥えたようだった。
「ちゅぱ・・・じゅる・・・じゅるる・・・」

「亜紀ちゃん上手だねぇ。あーそう、舌チロチロってあー気持ちいい」
「ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・じゅる・・・ちゅぱ・・・」

僕は夢中でしごいて自分でも見たことないくらい射精をした。でも電話の向こうの声がすぐまた自分の
モノを大きくさせた。

「亜紀ちゃん、仰向けに寝てごらん。ほら脚開いて、そうそう」

亜紀が自分以外の男に股を開いていた。あんな恥ずかしい格好を言われるまましていると思うと頭が
おかしくなりそうだった。

「いやらしいねぇ、亜紀ちゃん。ほら、これ欲しいんでしょ?」
「ああん・・・はぁん・・・擦るんじゃなくて・・・入れて・・・」

聞いたことないような亜紀の声だった・・・

「おちんちん頂戴って言ってごらん」
「頂戴・・・」
「ちゃんと言ってごらん、ほら入れてあげないよ」

「おちんちん入れて・・・」
信じられなかった、あの亜紀がいつも自分を好きだと言って笑顔でいてくれる亜紀が、他の男のモノを
欲しがっていた・・・

「あはは、ほんとエッチだねぇ。じゃあ入れてやるよ」

男はそういうと亜紀のあそこに挿入した。

「ああああんっ・・・あああっ・・・気持ちいいよぉ・・・」
「気持ちいいの?悪いコだねぇ。生ではめられて感じるなんて、寛人くん泣いちゃうよ?」

「あんっ・・・あんっ・・・あああんっ・・・おかしくなっちゃうっ・・・あああんっ」

亜紀は返事する余裕もない様子で、男のピストンに夢中になっているようだった。

亜紀の喘ぎ声がそれからしばらく止むことは無かった。
「亜紀ちゃん上になってよ」
「ほら、ケツこっちに向けな」
「これしたことある?立ちバック」

男はいろんな体位で亜紀を突いていたようだった。亜紀の気持ちいい気持ちいいと連呼する声が頭から
離れなかった。

「そろそろ出させてもらうよ、また仰向けになって」
男は正常位でフィニッシュしようとしているようだった。ゆっくり出し入れしているのか、亜紀の喘ぎ声もゆ
っくり「あ~ん・・・あ~ん」と聞こえていた。

「亜紀ちゃん気持ちいいねぇ。いやらしい顔、普段と全然違うんだねぇ」
「ああん・・・ああん・・・だって気持ちいい」

ゆっくり出し入れを続けているような感じを続けながら男は言った。
「今度は何処に出させてくれる?さっきと違うとこがいいなぁ」
「ああん・・・ああん・・・何処がいいの?」

「決まってるでしょー?中に出していい?」
「だめだよー、、そんなの、、」

段々と動きを早めた感じで男が続けた。
「じゃあもう終わりね。いいの?抜いちゃうよ?」
「だって、、だめだよ、、」
「じゃあもう止めるよ」
「あっ、、待って、ね、」
「じゃあいいのね?中に出すよ」
「・・・・・・うん、、ああっ、、ああああんっ」

全てが終わったような気がした。もちろん僕も中に出したことなんて無かった。

激しいパンパンパンという音が響き、男の下品な声が聞こえた。
「ああああ出すぞ、ああああ出る、あああああ」

「ああんっ、、、あああんっ、、、ああああっ」
亜紀の大きな声と入り混じって、男は亜紀の中に射精したようだった。

「あ~気持ちいい~、亜紀ちゃんのまんこ最高~」
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

僕は自分で何回射精していたか分からないくらい出していた。
そして電話も切れ、しばらくボーっとしていると彼女からメールが来た。
「さっきごめんね、疲れて寝ちゃってた、、寛人は用事済んだ?」

泣きそうになった。男とホテルにいるのにも関わらず平気でメールしてきた亜紀の精神が信じられなか
った。

「うん、済んだよ。亜紀はまた寝るとこ?今から家行っていい?」
「今日はもう寝るから、、ごめんね、、また明日連絡するね」

心底ぐったりだった。その日家には帰ったけど、帰ってる間の記憶はほとんどなかった。

次の日、男からメールが届いていた。
「お約束ですので、その後のことも全て報告させて頂きます。昨日彼女さんがあの後メール送りまし
たよね?あれは電話でした後、彼女さんがシャワーを浴びたあとに送っていました。が、メールを作っ
ている間、彼女さんは私にあそこを舐められていました。送信後、すぐに3回目をさせて頂きました。
その後眠りについて、朝になってから彼女さんはシャワーを浴びていましたので、一緒に入ってよいか
確認を取り了解を頂きましたので、一緒に入りました。口で掃除をして頂き、そのまましたくなりまし
たので4回目させてもらいました。本当にありがとうございました。結論は言うまでもなく彼女さんの本
性は淫乱女ではないでしょうか?ただ、私はいろんな女性のあそこを味わっていますが、彼女さんの
あそこは使い込まれている感じもなく気持ちいいまんこでした。それでは失礼します」

もう笑うしか無かった。まさかこういう結果が出るなんて想像も出来なかった。後悔や罪悪感、そして
裏切った亜紀への怒りいろんな感情が交差していた。

その後、彼女に全てを説明した。お互い泣きながら話をして話し合いにならなかったのを覚えている。
僕も試したことは悪いし、浮気した彼女も悪いと思う。でもすごくいい勉強になった、それ程亜紀は
浮気には程遠い存在だと思っていた。どんなコでも性欲があるということを忘れないようにしたい。

亜紀とはその後話し合って別れました。終わりです。


純愛・恋愛 | 【2017-06-18(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

体育会系な彼女寝取られ

一年位前の話だがようやく最近心の整理がついた話。

高3の時から付き合ってて俺が1っこ上で出会ったのは
彼女はダンス部で、俺は吹奏楽部。で、うちの高校が甲子園に出たから一緒に応援する機会が多くて、その時に告白された。
実際は俺が行ってた塾に彼女も通っててそれで俺のことを知ってたとか。
結構体育会系な考え方する子だったけど、なんか文科系の男が好きだとかで俺の事を好きになったらしい。
俺は線が細いしな。ぶっちゃけ相当可愛かったので告白された時は有頂天になった。

高校生活はマジでパラダイスだった。
童貞も捨てれたし彼女も勿論処女だった。

大学は俺が東京に出て彼女は地元の大学に行ったからずっと遠距離恋愛になったけどどっちかっていうと彼女は俺よりしっかりしてたからあんまり心配してなかった。
寧ろ彼女は学校とか友達といる時はしっかりしていても俺といるときは甘えるタイプだったから彼女が高校生で俺が大学1年の東京行ってから暫くの間は嫉妬が大変だった。
俺が遠くに行くみたいに思えたらしくてなんかサークルのコンパに行ったといえば機嫌損ねたし、ちょっとは嬉しかったけど正直俺はそんなに嫉妬されるほどもてねえよ。とか思ってた。
だからまあ、安心してたんだな。余裕かましてた。
ぶっちゃけ浮気されるなんて心の底から考えてなかったマジで。

彼女が大学に行って、1年くらいしてから様子が変になった。
俺達は月に2回位、大体日にちを決めて、彼女が東京に来るか俺が地元に戻って合ってたんだけど彼女が地元で会いたがらなくなってきた。
まあ正直来て貰う方が楽だし、遊ぶところ一杯あるしで最初は全然気にしなかった。
それだけだったら気が付かなかったと思う。実際半年位気が付かなかった。
馬鹿だよな。マジで。
浮気されてて怒って切れる奴とかいるみたいけど俺の場合は恥ずかしさが先に来た。
なんとなく気づいたきっかけはこれってのはないんだけど、
彼女が会う予定をずらしたり、開いてるはずの日にじゃあ会おうかって言っても彼女が会えないって言ったりとか
そういう事が続いたから。

ちょっと引っかかってたんだな。なんか変だ位の感じで。
で、ある時本当に何気なく冗談ぽく聞いた訳だ。
「お前、浮気とかしてないよな。」って。
彼女はしっかりしてるから怒るとか、呆れるとかそういうリアクションを俺は期待してた。
そしたら彼女は黙りこんじゃった。
俺はもう心臓がバックバクして、
「え?え?嘘だろ?」
とか訳の判んない事言ってた。
10分位して彼女が
「ごめんなさい」
って謝ってきた。

「ごめんなさいってなんだよ?」

「ごめんなさい。」
みたいなやり取りをした。なんだよ?って言ってるんだけど
正直怒るとかじゃなくて本当の本気でなんだろう、なんだよ?
って感じのなんだよって言ってた。

「どういう事?」
聞いてみると彼女は半年位前からサークルの先輩と遊びに行ってるといい始めた。
彼女は最初どうやって話そうみたいに俯きながら考えて、それから話をしてた。

彼女は大学に入って、それまでやってたダンス部じゃなくてラクロスのサークルに入ってた。
彼女が遊びに行っていると言ったサークルの先輩は何度か彼女の話に出ていて、
面倒見が良い先輩とかいってた2年上の男だった。つまり彼女の2歳上で俺の一つ上。

「それで?遊びに行くってどういうこと?」
始まりはラクロスの機材?道具かそれを買いに行くとかそういう事だったらしい。
彼女は皆と行くのかと思ったらその男しかいなくて、で買い物をして食事をして帰ったらしい。
そういう事が何回か続いて、彼女も先輩だから別にいいかと思って何度か買い物に行って、食事をしたりしたらしい。
そうすると段々とその男が来週はどこに行く?
みたいな会うのが当たり前の空気になってきたらしい。

つ4

その話を聞きながら、もうマジで逃げ出したかった。
半年も前って言われても意味がわからない。

で、彼女はそこで一度ははっきり言わなきゃとか思ってたらしいんだが
彼氏がいるのはその先輩も知ってるはずだし、
先輩と後輩って間柄なら普通に会うのは問題ないとか思ったらしい。
で、彼女はその先輩と大体週に1回位どこかにいったりするようになったらしい。

会うのは大体木曜日で、サークルの後に
普通に食事をしたり、車でどこかに連れて行ってもらったり
映画を見たりという事が続いたらしい。

「何で俺に言わなかったの?」

って聞いても
「普通の先輩と後輩の間だと思ってたから・・・」
って最初は言ってた。

「でも隠してたよね。」
って言うと
「うん・・○君に怒られると思った。私がしっかりしてればいいと思ったし、
先輩だから、問題ないかなと思った。ごめんなさい。」
って彼女は答えた。

「サークルの後に、ってどういう事?他の人もいるんじゃないの?」

「サークル中にメールが入ってきて、どこそこで待ち合わせしようって。
で、終わってからそこで待ち合わせしてた。」

「それって完璧に待ち合わせしてんじゃん!」

「でも、先輩だしそんな意味じゃないから・・。」

「男がそんな誘いかたして何も無いわけないだろ?」

「先輩はそういう人じゃないから。」
正直目の前が暗くなった。

シェーン

電話は数日置きにしていたらしい。
最初は先輩からだったが、
途中からはいつも掛けて貰うのも悪いからと彼女からもする様になったらしい。
因みに俺達は電話は毎日してた。大体10分くらいだったけど。
その日にあったことを言い合って、男勝りの彼女は授業に文句を言ったりして俺が宥めたりしてそんな感じのを。

大体俺との電話が終わってから先輩から電話が掛かってきたらしい。
話中だと「彼氏と電話してた?」みたいな。
若しくは彼女から俺との電話の後に電話をしたりしてたらしい。

そこまででもう凹み過ぎててやばい感じだった。
「で?」
って聞くと彼女は俯いた。
「他には?」
「・・他にはって?」
そういう時上手くいえない。
小説とかだと怒りに任せたりするんだろうけどマジ上手くいえない。
「キスとか。」

「・・・された。」

「は?された?されただけなの?受身なのか?」
って聞くと
「した、こともある・・」
って彼女は答えた。

支援(ヒネリ無し)

私怨

「それ以上は?」

「何回か・・・ある。」

「やったって事?」
彼女は俺しか知らないとずっと思ってた。
正直言うと、俺は一回、風俗に友達と行った事がある。
なんか思ったよりも全然楽しくも無くてそれ以降行ってないけど。

「・・・うん。」

「何回か、ってどういう事?」
キスされたのは3ヶ月前くらいらしかった。
それから会う度に少しずつ先に進まれて2ヶ月前に初めてやったらしい。
それから会う度ではないけれど、なんどかしたと、そういう事だった。




なんという正統派寝取られ

その時、実は俺の部屋で飯食ってたんだけど、
食事なんか完全に手が止まった。食欲とかサーーーーっと引く感じ。
机どかして向かい合いながら喋ってた。

「他にしたことあるの?」

「他にって・・」

「俺と、そいつ以外、今までに」
って聞いたら首を振った。

ヤリマンの方が何ぼかましだろ。援助交際してたとか。
そっちの方が全然マシじゃん。と思った。
じゃあそいつだけなんだ。って思った。

「何で?」
何回か聞いたけど彼女は呆然とした顔で首を振るし。
「ごめんなさい。○君。」

マジで。その時。
彼女は彼女で嘘つかずに喋っている感じがしたから
切れて殴ってなんて出来ない。

「この前、一番最近はいつ会ったの?」
「一昨日・・こっちに来る前・・・」

やったのかよとか聞けない。
知りたいけどマジ聞けなかった。

最初は本当にキスだけだったらしい。
車で送られている最中に。
彼女は抵抗して、でもされたらしい。
で、それだけだったらしい。

でも結局次の週も会ってる。
次の時はどうしたのか判らない。
で、結局それ以降やってる。

「そいつの事好きなの?」
「判らない・・」
「俺の事は?」
「判らない・・でも、好きだと思う。だって○君、会いたいもん。」
「どうすんだよ。」
「判らない。ごめんなさい。ごめんね、○君。」

「そいつとやったんだろコラ!」
文脈繋がらないけどようやくでかい声が出る。
その時ようやくでかい声を出せた。

正直言うがでかい声出ても体震えるね。
ビビって。俺が未知の事態にこんなに弱いとは思わなかった。

「やったんだろ?」
「・・・うん。」
「いつ、どこでやったんだよ。」
「・・ラブホ、とか先輩の家で、とか。」

「何でやる事になったんだよ。」
「・・・」
「言えよ!」
「・・・キスして、胸触られて・・で、口でしてって言われてやって言ったら手でされて・・・
で、車じゃいやって私が言った。」

実際は聞き出すのにもっと掛かった。
生々しすぎて未だに忘れられない。

4円

それからずっと話した。
一進一退だった。

正直言うと、俺は別れたくなかった。
好きだったマジで。
だってマジ可愛かったからな。
気が強かったけど、女の子らしくて、意外と一本芯があって
彼氏の俺でも頼れるとか思ってたから。
勝手に、大学出て結婚したら結構いいお母さんになりそうとか思ってた。
俺運が良いと思ってたからな。
だから泣きながら謝って、もう会わないって言う答えなら
許そうっつうか許すんだろうなと思った。

でも、上手くいかねえんだ。
会うとか、会わないとかまでも話が行かない。
「どうすんだよ」って言っても「判らない。」
「どうしたいんだよ」つっても「判らない。」

どうするの?
先輩とはもう会わない。
どうするの?
○君(俺)とは別れる

後のは嫌なんだけど、でもこういう話なら話は続けられる。
でも判らないだから、どうしようもねえんだ。
彼女も本当に判らないんだろうけど
俺にとっちゃ晴天の霹靂の上にショックが積み重なって
怒るとかいらつくとかよりももう訳わかんない。

sien

何度も喋って、出た答えは
「本当に判らないの。ごめんなさい。」
だった。
「又、そいつと会うのかよ。」

「・・・同じ、サークルだから。会う、と思う」
「そういうこと言ってるんじゃなくて、わかるだろ?」
「・・帰ったら会おうって言われてる。」

「俺のことはどうするんだよ。ていうか俺のことはどう言ってるんだよ。」
「私が整理つくまで、待ってるって言ってる。」

おかしいだろ?手出しといて待ってるってどういうことだよ?
手出しません、待ってるなら話は判るけどよ。

sien

「帰ったら、会うのかよ。」

「・・約束したから」

妙に強情なところがあって、約束は守る。と。
冗談じゃないと思った。

例えばゆっくり考える、ならまだいい。
両方と会わなくて。

帰ったら会うって判ってて帰せるか?
俺のだぞ。
高校の時から大事に関係を暖めて来たんだよ?
真面目だったと思うよ俺。目移りもしねえでずっと好きだったんだよ?
マジ高校の時からこいつのいない未来なんて考えられなかったんだよ。

しえん

すいません。
書き込み規制の上にAUのデータ通信なのですが電波が悪くて。
一応トリップだけ付けときます。

でさ、2ヶ月前から。
その時2ヶ月前から俺は彼女とやってなかった。

生理とか、泊まれないとか色々あって。
で、ようやく判った。
どういうことだか。

「2ヶ月前って言ったじゃん。」
「うん。」

「2ヶ月前のいつだよ。」
「○日。」
俺んちに来る2日くらい前。

「それからさ、俺の家泊まってないよな。」

妊娠ktkr

「どういうこと?」

「・・○君に、悪いと思ったから。」

「俺だけかよ。」

「・・先輩にも」

「先輩とはやってたんだろ?」

「気持ちが整理できるまではって言ったの。」

「で?やったんだろ」

「・・・うん。」

手に取るように判るだけに。
そりゃお前、一回やったら諦めねえよ。
しらねえけど多分サークル内でもかなり可愛い部類に入るだろうし、
性格は男勝りのわりに胸でかいし。

聞かなきゃ良いのに俺も引けないんだよな。
彼女はそういったかもしれないけど、それ以降
1週間に2回は会う約束をしてたらしい。

あぁ~たまらんなぁ…マジ凹む

で、
彼女がやらなかった時もあると言った。
抱かれなかったって言い方だけど。

嫌だって言ったら、やめたと。
どこでやめたんだよ。全然なしかよ。
「先輩が、私がって・・」
「・・・」
「私を触って、先輩は私が良いのが俺は良いからって・・」
もうマジ最悪の気分だった。

4円

高校の時だけどさ、俺が言った事がある訳だ。
浮気すんなよって。
初めてやって、それからちょっと経った時くらい。
冗談で言ったんだが、彼女は暫く考えて
「○君以外とか本当に考えられない私。本当に気持ち悪い。」って。

考える訳だ。俺らの年でやるってのはさ。
相手を認めるってことだろ?
特に女の子は。やってもいいよ。
特別だよ。って。

処女かどうかとか俺拘らないとかいってたけど
今も変わらんけど。
彼女がその日俺に言ったのは
彼女にとってそれが2人になったって事だ。

読むのが辛い・・・

つ????

次の日彼女は帰る訳だ。
でも話は全然進まない。

結局途中で話は終わって、寝た。

その時、寝る前にもうたまんなくなって
「俺、明日からそっち行くよ。」
って言った。

で、彼女は
「・・でも、明日は先輩と会う約束があるから。」
って答えた。

バカ女・・・ハァハァ試演

やばい泣きそう支援

で、次の日彼女は帰った。
意外とそういう時はドラマチックな別れにはならない。
俺はなんか言ったら全部壊れるような気がしてた。

彼女は
「ばいばい、またね。」
って言って別れた。

そんな事にもほっとするのな。馬鹿みたいだが。
馬鹿みたいだが。
いつもはまたねなんて言わないから、
彼女が俺から離れていかないってそんな意味を見出してな。

そっからその日、地獄だった。

これはどんなヤツにでも起こり得る流れだから
読んでてマジ心臓に悪いわ・・・

そんなにイイ話か?

好きなら一度や二度は目を瞑るんじゃね?

彼女の心の隙に付け込んだ男の事なんて忘れさせてやれよ

マジ手が震えるの。

どうするよ。
馬鹿みてえなの。
今日さ、昼頃出てんだよ。彼女。
電車2時間くらいかかんだよ。
実質乗換えとか入れたら地元まで3時間以上は余裕でかかんだよ。
そっから会うんだよ。
夜じゃん。飯でも食うのか?なあ。

でも電車ねえんだ。
最終電車は17時位。
でも地元着くの22時超える。

17時、17時ってずっと考えた。
それ超えたらもう今日は絶対に追ってけない。

彼には悪いけど「そういう女」だったってこと。
今まで気づいてなかっただけで。

もう矢も盾もねえって位に心臓は跳ねてる。
でも結局バイト休むって連絡入れて、駅には行かなかった。
でも17時超えたらまた取り返しのつかない事をしたって気になって部屋で転がりまわった。マジで転がって壁を殴った。
その時初めて怒ったな。
純粋に怒った。
ふざけんなって。

で、電話をかけた。
8時頃かな。もうたまんなくて。
いつもみたいに電話に出てもう家だよーなんて言ってくれって本気で願った。
でも出ない。
何回もかけたけど。

結局出なかった。

お前への義理とか愛情より自分の性欲が勝っただけだよ その女

理由はどーあれ、性欲とか肌のふれあいとかをタイムリーにおまえが提供できなかった

そんだけさ

そんだけの女

セフレにでもしておもちゃにしてSEXテク磨く道具にでもしとけ

うわぁぁぁ…マジで自分に置き換えたらたまらんな。。

いや本当、あの夜は最悪だったと思う。
携帯握り締めて、電話鳴れってずっと祈ってた。

寝れなくてさ。マジ。
でも何にもできねえの。
気晴らしにゲームやろうとして、5秒で投げた。
やっぱり携帯握って、ずっと座ってた。

で、朝方にメールが入った。

なんて来た?

大体こんな内容だった。

ごめんなさい。○君。
本当にごめんなさい。○君を傷つけてしまいました。
○君とは、私が高校生の時に会って、私は本当に○君が大好きでした。
友達にカッコいい!って言って、○がそんな事を言うなんてとあきれられました。
あと、○君ってそんなにカッコいい?って。勿論怒っておきました。
○君は私の大事な人で、それはずっと変わりません。
私のわがままを聞いてくれて、お兄さんみたいで、私の好きな人です。
それなのに○君を傷つけてしまいました。

私は、今、自分の事が判らないです。
先輩は○君とは全然違います。
でも私にとって同じように○君と同じようにかどうかはわからないけれど
大事になっているのかもしれません。
○君と一緒にいたいです。
でも先輩も私にとって大事な人の1人になってしまいました。
ごめんなさい。
自分を整理出来るまで先輩ともそういうことはもうしないつもりです。
○君に本当に謝れるようになりたいです。
また私からメールします。

で、それから俺はしばらく彼女とメールのやり取りをした。
電話したかったけど毎日メールでやり取りした。

そのうち、彼女と先輩についてのメールのやり取りが出来るようになった。
今まであったことを聞いたり、自分の思うところを話したりした。

メール馬鹿にしてたよそれまで。
でもマジでやればメールでも気持ちは伝えられると思う。

俺にはすがるのがそれしかなかったからな。

内蔵がねじれるようなこの感覚、久しぶりだ。
時間が解決すると分かっているんだろうが辛いよなあ。
的私怨

人の話なのに、涙出てきた。

で、結局。結論から言う。
2ヶ月くらいそんな事をしてたある日、
その先輩とやらから電話が掛かってきた。
夜に。超喧嘩腰の。
「もしもし」
「ああ、■■だけど。」
その瞬間へたれだと思ったけどビビッた。
だって電話番号知ってるわけねえだろ?
でもかけてきてる。

結論は?

シエン

「俺の事知ってますよね。○君。」

「知ってるよ。」
最初から呑んで掛かってきてるの位判ったから俺もタメ口で答えた。

「彼女の事なんだけどさ。まあ今はいないからぶっちゃけで話さない?」
呑もうとしてるよな。今はいないとか。
でも自信がもてない。

「何?」

「○君さ、俺と会うなとか彼女に言ったんだって?」

「言うに決まってるだろ?」
と言ったら向こうで爆笑が聞こえた。向こうは何人かいるみたいだった。

「いやいいんだけど、いいんだけどさ。」
と向こうはなんか電話の向こうで笑いながら言ってる。

「俺も結構マジで好きなんですよ。可愛いじゃないですか。彼女。後輩としても可愛いし。」

「本当悔しいのは判るけど。俺もサークル内でほら、ばればれですし。
彼女サークルに出さないとかそういうのは本当よしましょうよ。
その上で彼女に決めてもらうとか。彼女の気持ちを尊重して。」

で、俺は何も言えなかった。

うわあーむかつくなあ

で、電話の向こうでは
「お前らうるせーよ。すいませんね。ちょっと場所かえるんで。」

つってその男は1人のところに移動して

「で、○君マジぶっちゃけ話しましょうか」
と言ってそこから色々と話した。

最低だな

で、喧嘩売られた。
向こうも余裕無かったのかもしれないが。

「○君さー俺らやってるって知ってた?
はっきり言ってその分俺○君よりリードしてると思うよマジで。
○やった後、絶対君と出来ないとか言ってたよ。違う意味かもしれないけど。」

「素直だしさ、後輩としても可愛いし。結構身持ち硬いよね。でも慣れると甘えてくるしさ。」

ダメージでかかった。
声でなかったもん。
何であんな事言えるのかね。

その後散々言われた。
「遠くにいるんだしさ、彼女と一番会えるのは俺だから。」
とか。
彼女が俺に言わなかった真実とか。

でも最後に俺が
「彼女は何て言ってるの?」
と言ったらこう言った。

「2ヶ月前だろ?帰ってきて会ったらもう会えませんつってサークルにもこねえよ。」

その、
彼女が俺に言わなかった真実、
を詳しく。

で、まあ結局それから以降もメールでやりとりしてる。
電話もたまにしてる。
未だにサークル辞めたとかは彼女は言ってこない。
先輩の話もしない。
ただ一時期よりもちょっと甘えるような事は言うようになったし、
どっちがどっちとか言わなくなった。

最近、また東京に遊びに行っていい?って言われて、
それでなんか俺も整理が出来そうな気がして、これを書く気になった。

ネタかどうかは想像に任せる。
板の名前も幸いえっちねただし。
以上。乱文スマン。


純愛・恋愛 | 【2017-06-18(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美味しいピザ ?(完)

?:
?:
 
 
車を止めてホテルに入る。
部屋を選んで料金を払う。
『なんで今時有人カウンターやねん』
そう思いながら料金を払う。当然自分持ちで。
女の子にお金を出させてはいけません。年上だろうとピザだろうと関係ない。
「いいの?」
『いいのいいの☆』

EVに乗って扉が閉まると、俺はRを抱き寄せる。
『来ちゃったね』
「うん…びっくりだね…」
そう言いながら唇を重ね、舌を絡める。

すぐにEVは目的階につき、手を繋いで部屋へと入った。

ちょっと落ち着こう。勢いだけではいかん。そう思った俺はとりあえずタバコに火をつけた。
Rも俺に合わせるようにタバコを吸う。

「T、私なんかでいいの?」
『いやいや、Rとエチーなことしたかったんですよこれが』
「本当に?」
『メールであんなエッチなこと言っといて今さら何ゆってるんですかw』

椅子から立ち上がり、改めてRと抱き合う。
手がなんとか届く。やっぱり今までで一番大きいな…。

『Rと逢ってまだ3時間ちょっとしか経ってないのにね』
「でも、Tとこうしたくなっちゃったの」
『かわいい、ね☆』

またキスをする。すぐにRの舌が伸びてくる。
俺よりも先にエンジンに火が入ったようだ。
激しく舌を動かすRのペースにあわせるように、服の上から胸に手を伸ばすと、
「んっ、んぁっ」と吐息を漏らすR。
そのまましばらくキスを続けた。Rの呼吸はどんどん荒くなっていく。

服を脱がしながら聞いて見る。
『もしかして、久しぶり?』
「正月以来…かなぁ」

浜辺で聞いたところによると、彼氏はいるらしいが、半年に一度くらいしか会ってくれないそうだ。
それは彼氏じゃないだろっ!という突っ込みは我慢しておいた。

ワンピースを脱がし、『ばんざ~い』いいながらインナーも脱がす。
う~ん、やっぱり着膨れじゃないよね。うんうん。
下着には興味がない質なのでブラジャーとパンツもすぐに脱がして全裸に。

Rはきれいに太っていた。肉の偏りがない。
唯一胸がバランス的に小さい(それでもDと言っていたが、この体ならFくらいは欲しい)のが残念だったが、二の腕、ウエスト、太もも、ふくらはぎに至るまでのラインは、芸術的といってよかった。

村上春樹の小説に、ピンクのワンピースを着た太った女の子が出てくるが、年齢を重ねたあの女の子を体現しているかのような体だった。

…と褒めてみても、自分はオールマイティではあるがデブ専ではないわけで。

照れている彼女をやさしく見つめながら、青く塗ったらドラえもんに見えるな…という失礼な考えをふっきるように彼女をベッドへとやさしく倒し、自分もパンツだけになって覆いかぶさる。

顔のパーツを唇から一つ一つキスしていく。合間にじっと見つめながら『かわいいね』とささやく。おべっかではなく、この体勢で照れ笑いを浮かべる女の子の99%はかわいく見える。
当然彼女も例外じゃなかった。

顔のパーツから耳へと唇を移動していく。「あぁっ」と彼女の声が漏れ出す。どうやら敏感なようだ。息を吹きかけただけで「ああんっ」と大きく反応する。
奉仕しただけ反応が帰ってくる子が大好きな俺は、とりあえず安心しながら手を胸に動かす。
胸だけでなく体中のどこを触ってもやわらかい。上に乗っかると上質の敷布団に乗っているような心地よさを感じる。デブ専の気持ちを少し理解できた。

胸全体を優しく揉み、キスをしながら指を乳首へと動かす。触れるか触れないかのところで指を動かすが、意外に反応が鈍い。
あ、そうか!オナニー慣れしたチンコが逝きづらいのと同じ論理だね!理解!
ということでやや強めに乳首をつまんで指腹でこすってやると、
「あああぁっ!」とやはり反応がいい。

おk了解!ということで、早めに手を下へとやると、

予想はしていたが、あり得ないくらいに濡れている。
『すごく濡れてる…』Rの耳元でささやくと、
「Tがいっぱい感じさせるから…」と。
ちょっと萌えた。

クリトリスに手が届いているはずなのだが、位置がよくわからない。だいたいこの出っ張りはなんなんだ。いぼですか?と思って触れると
「……んんんぁぁああっ!」
え?これ?ずいぶんおっきいなあ。φ1.5cmくらいある?
あれだね男の子は皮オナニーするけど女の子はダイレクトに感じたいから剥いてするのね。だからいっぱい育ったんだね!おk!
この大きいクリトリス、角度とかを試す内におしっこの穴に近い部分が一番敏感と判明。集中的にそこを責めると、

「ああぁっ。もう、いっちゃうから、、、あぁっ!」
『もういっちゃうの?いいよ。いっぱいいかせてあげるからね』
「うん、い、いっちゃうよ、…あぁ、ああああぁっ!!」

いく瞬間はギューっと脚を閉じて、ガクガクと痙攣していた。

痙攣が納まってからもしばらく息を荒げていたRをいたわるようにやさしくキスをして、
『気持ちよかった?』
と聞いてみる。
「…うんっ」
と満面の笑みで返ってきた。

じゃあ今度は、、とRの手を自分の股間へといざなうと、チンコを掴んで激しく擦りはじめた。
ガーーーーーーッって感じで。

『ちょwwもうちょとゆっくり、やさしくしないと痛いからw』
「ごめん、今彼は勝手にする人だったから忘れちゃった」

勝手にする人って何?聞くと彼はやりたくなったらとりあえずおざなりに濡らして突っ込んで勝手にいくんだそうだ。
…それ、面白いのか?こんなに感じやすい人間相手に出すだけって失礼だろうに。
だいたい半年に一遍しか逢わずにそんなおざなりなセクロスって、絶対それ彼氏じゃないぞおい。

しょうがないので、『もうちょとやさしく、そうそう軽く握るだけでいいから…』
と初めての子相手にするように指南。
フェラも同じで、ただ咥えて上下するだけじゃつまらんし、だいたい歯が当たってるよ。
『いやいきなり咥えなくても頭の下の方にちゅってするのも気持ちいいし、ゆっくりでも気持ちいいからね』
これも指南。

なんとか自分好みのやり方に変えてもらってちょっと気持ちよくなったところで、69の体勢に。

またサプライズ。クリトリスと膣穴の間が異様に長い。というかマンコが全体的に縦に間延びしてる。これも太ってるから?よくわからんけども。しかも穴は下付。これはまあ脂肪に子宮が押されてこうなってるのかな、と想像がつく。でも間があんなに長いのって初めてみた。

とりあえず気を取り直してクリトリスを刺激しつつ、指でも攻撃。Rが上に乗っての69だったが、彼女は体を浮かしているにもかかわらず腹は自分の胸に当たる。
視角よりも触覚で興奮するタイプなので触れてる面積がでかいのはいいことだ。

あっという間に準備オーライなくらいに濡れたのでRを仰向けに寝かせて正常位で挿入。下付も初めてだったのでちょと手間取ったけどなんとかインサート。

Rの顔を見るとうれしそう。つられてこっちも微笑む。そしてキス。
やっぱりセックスは偉大だな、と改めて思う。
繋がった瞬間は相手が商売の子だろうが行きずりの子だろうが、愛おしく感じるんだからね。

腰をゆっくり動かし、彼女を目一杯乱れさせる。

彼女は足を上げているのが辛いのか、M字に広げた脚を浮かさずにベッドに足をついている。うーん、とためしに両足を持ち上げてみるが、やや反応が鈍くなる。やっぱり足が重いんだろうなと納得。

正常位で突きまくると彼女はまた「またいっちゃうよっ!い、いくっ!」と叫んでいってしまったが、実は入れた時から問題があった。

ちょっと緩い。俺のサイズが小ぶりなせいだろうな。ふふ。

いけそうにないので、落ち着いた彼女を上に乗せてみるが、極端な下付きのせいかすぐに抜けてしまうし、やっぱり動き方がわからないみたいでぎこちない。

好奇心モードに入っていたこともあって『今日は無理だね』とあっさり諦めて、Rが落ち着いたところでチンコを引き抜いた。

「いいの?」
『うん、最近はいうこときかないこともあるから、気にしないでいいよ』

これは本当で、生に慣れてるせいかゴムつけるとなかなかいけないし、酒や疲れに極端に弱い。だから相手が満足したら終わりにすることも多いからいけないことは気にならなかった。

それから時間までは、その大きい体のいろんなところに顔を埋めたり、キスをしたりして過ごした。
「そんなにキスばっかりして、こんな体のどこがいいの?」
『いいやアンタはわかってない。このふかふか感はなかなかないよ、うん』
「変なのw。でも気に入ってくれたんならうれしいよ」
『うん、とっても気に入ったよ。感じやすいところも、ね。』
「もう。Tが上手いからいっぱい感じちゃったんだよぉ」
…と、普通の恋人のように時間を過ごした。

時間が来て、二人でホテルを出て、彼女を送っていった。

『また、すぐにでも逢いたいよ』

先に言ったのは俺の方だった。

「ほんと?じゃあこの日なら開いてるかも」
『じゃあまた逢おうね』

最後にもう一度キスをして別れた。

家についたらもう時計は2時を回っていた。ふぅ、楽しかったな。そう思っているとメール着信を知らせる音が。

「今日はとっても楽しかったです。今度会う時はいっぱい甘えさせてね」

…いやいや、甘えてんのはきっと俺の方だし。
 
 
 
独身だったら間違いなく惚れてた、と思う。
でもね、時間は限られてるんだよ残念ながら。

それから家族が帰る前の日まで、3回彼女とデートをした。
2回目の時、一緒に寝ていると彼女が突然泣き出した。
「もう次であえなくなっちゃうんだ…好きになっちゃったのに…」
ただ無言で抱きしめ、頭をなでた。
最後のデートは、朝からドライブ。
少し遠くのホテルで、日が暮れるまで抱きしめあっていた。
「もう逢えないから、今日はいっぱいして」
文字通り愛し合った。最後は(ゴムつきだけど)中で果てた。
彼女は「よかった…」と喜んでいた。自分もうれしかった。

彼女の家へ向かう途中で嫁からメールが入った。たわいもない内容だったが、
『これがシンデレラの鐘ですね。はは、なんてタイミングのいい嫁だ』
と苦笑い。

別れるときになんていおう。美辞麗句並べ立てようか、『君はこんなに魅力的だからうんぬんかんぬん』うーん偉そうでやだな…

とかなんとか考えていたのだが、いざ別れ際になると言葉が出ない。
「とーーーっても楽しかったよ、一生忘れないからねっ」
と無理に微笑む彼女にキスをしてやっと一言言った言葉が、

『また、ね』
 
 
 
相手は確かにピザだったが、とっても美味しいピザだった。俺にとっても忘れられない濃密な時間だった。

タダ一つ、イタリアンに彼女と入ったとき、彼女がピザを食わなかったことだけが心残り。

いつか再会できたらピザを食べましょうと、ひそかに思っています。



純愛・恋愛 | 【2017-06-18(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美味しいピザ ?

逢うことが決まってからもメールは続いていた。
なんてことはない日常の話から、エロ話まで、仕事が終わってから寝るまでメールの交換は続いた。
ちなみに俺は普段一切と言っていい程携帯メールを使わない。
それが苦労して絵文字やら写メやら取り混ぜて、一生懸命にRを楽しませようとしていた。
気づいたら、逢う前からRに一定以上の感情を持っていたのかも知れないね。

逢うまでにやることがあった。
とりあえず必要なくなった出会い系サイトは全て退会した。
なんせこの時点で家族が帰るまで3週間しかなかったので、もう他の女の子を見つける余裕もなかった。そして逢う前にそのこと(後3週間しかない)を彼女に伝えたが、「それでもいいよ☆」とのこと。「折角逢うって決めたんだから今更そんなことでやめないよぅ」

そして約束の日がやってきた。
待ち合わせ場所まで車を飛ばしたが、緊張のためか、何度も事故りそうになってそのたびに苦笑いする。
『何をビクついんてんだw』
独り言をいいながらなんとか無事に待ち合わせ場所に到着した。
震える手で到着を知らせるメールを打つ。

それからRがやってくるまでの数分間が、きっと一番どきどきしていたんだと思う。
『どんな人がやってくるんだろう』『あのオバサン?いや、あんなに年じゃない』
『落ち着け俺w。スネークなんか探したっていやしないからw』

そして、彼女はやってきた。

…想像以上に大きい。そうだなあ、モリクミほどじゃないけど、森三中のでかいのよりもうちょっと大きいくらい。
車の中からだったので顔は見えなかった。

やや苦笑しながら、それでも帰ろうとは思わなかった。すぐに車を降りて彼女に近づく。

『初めまして!Tです!』
「は、はじめまして。Rです」

二人でぎこちない挨拶をして車に乗り込む。
顔は写真よりもかわいかった。年齢も感じさせなかった。ノーメイクであったことを最初に謝ってたが、どんでもない厚化粧だったらどうしよう、って思ってたのでちょうどよかった。
でもやっぱり大きい。車に乗ったら助手席が小さく見えた。
ざっと目測で160cmちょい、体重は80後半くらい?

緊張のためか車中での会話はぎこちなかったが、目的地に着くころにはだいぶ落ち着いてきた。
Rも口数は少なかったが、最初堅かった表情が徐々に和らいでいく。

目的地はカップルが集まる浜辺。等間隔に並ぶ2体セットの置物の脇を歩きながら、
『久しぶりに来たけど相変わらずだねここは』
「私も久しぶり」
『じゃあ、僕らも置物になりますかw』
無意識のうちに積極的な俺に少しびっくりしながらも二人で並んで腰掛ける。

互いに改めて自己紹介やら近況やらを語り合う。
そして、彼女がなかなか逢おうと言わなかった理由を話してくれた。

「前にサイトで知り合った人が、写メ交換して、まだ『逢いたい』連呼するんで待ち合わせたら、
そいつ、待ち合わせ場所で目が合った途端にきびすを返して帰りやがったの。
で、メールが来て『自分の想像と違ったから…』って。ふざけてない?」

まあ出会い系なんざそんな男しかおらんのやろうな、と苦笑いしながらも会話は続く。

『そんなひどい奴のことは忘れちゃえばいいよ』
「うん、Tに会ったら忘れたかも」
『俺も逢えてうれしいですよ』
「ありがとう。私もうれしい…」

照れながらそう言って微笑む彼女は、正直すごくかわいく見えちゃったんだ。
一瞬見つめあった後少しの沈黙。

−−−−−−−−−−−−−−
ピザだろうがなんだろうが、魅力的な部分って必ずあるはずで、
彼女はそれを異性(を意識した人)に見せるのが苦手なんだろうな。
人間欠点を探したらどんな美人だってそのうち嫌になる。
そうじゃなくて長所を探してやればいい。
普段埋もれちゃうような目立たない同僚が控えめなイヤリングをしてきたら、
『そのイヤリング似合ってるよ』
って声をかけるだけでいい。そこから恋が始まることもある。
−−−−−−−−−−−−−−

Rの褒めるべきポイントは、笑顔だった。

『やっぱり笑うとかわいいじゃん、写メ見た時から思ってたんだ☆』

そういうと彼女はうれしそうに笑った。
俺は自分の中でスイッチが入ったのを感じた。もうこうなると止まらない。

『廻りは恋人ばっかりですなぁ』
「そうだね」
『じゃあ自分たちも恋人っぽくなりますか?』
「え?いい、、けど?」

抱き寄せる。手が届かない。汗で湿ってる。思わず苦笑する。
Rは拒否するそぶりを見せなかった。
ちょとあごを上げてみる。顔も大きいなあ。
目が合う。唇が近づく。重なる。
口も大きいなあこの子はw。
そして唇が離れる。
Rは恥ずかしそうに顔を背けた。
そして言う。
「ずっと甘えたかったんだ…」

じゃあ、ということで肩を貸してやる。顔が載る。頭をなでてやる。
茶色い髪に少しだけ白いものが見える。でも気にならない。
『好きなだけ甘えてくださいな』
こういって、またキスをした。
やっぱり大きい。

しばらくそうやってすごしていた。
周りからはどんな目で見られるんだろうと、最初は思っていたが
もう人目も気にならなくなっていた。

『じゃあ今日この瞬間はキミが恋人っ!』
「ははは、今だけかいっ!…でも、うれしいかも」

気がつけばもう10時近くなっていたので、車に戻ることにする。
手をつないだ。肉厚の大きい手。安心感があるね。

車に乗って『どうする?』と聞いてみたところ、
「このまま帰るのは寂しいな…」
とのことなので遠回りしてドライブすることに。

楽しく会話をしながら少しずつRの家へと近づいていく。
信号待ちで会話が途切れると、Rを抱き寄せてキスをした。
身を寄せた彼女は「腰が痛いw」とさ。支えるの大変だよねそりゃね。

そしてこのまま右折すれば彼女の家に着くというところで、
「帰りたくないな…」
ぽつりと言う。

−−−−−−−−−−
今思えば、俺はRを気に入ってたのはもちろんだが、それ以上に
女性として見てあげたかったんだと思う。
充分アナタは魅力的ですよって伝えたかったんだと。
−−−−−−−−−−

その交差点は左折するとホテル街がある。
少し迷ったが左折レーンにと車を寄せた。そして彼女に聞く。

『この先何があるか知ってる?』
「…うん」
『止めないの?』
「……Tこそいいの?」
『Rがよければ、ね』
「……じゃあ、、止めない☆」

車はホテルにと吸い込まれた。



純愛・恋愛 | 【2017-06-17(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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