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メンヘラからの逃亡劇

俺…K男
彼女…カノ子
友子…カノ子の友達
友彼…友子の婚約者

すまん、色々思い出して書いていたら長くなった。

当時、俺とカノ子はお互い23歳、付き合って約3カ月位だったんだけど
カノ子の異常な位の結婚願望に早くも疲れ始めていた。
サプライズデート、とか言っていきなりウェディングフェアとか何とか
(結婚式の販促イベントみたいな)のにつれて行かれ、
模擬挙式をさせられた事もあった。
突然デートに親が来たりとか。
幸い親御さんはまともで、大学出たばかり、しかも付き合ってまだ数カ月の俺との結婚は反対。
カノ子に「二人とも今すぐにでも結婚したいと思ってる」と言われており、
若造にしっかりと言い聞かせてやる!と乗りこんできたが、
慎重派な俺に拍子抜けして帰って行った。
カノ子は「お父さんが何を言っても大丈夫だよ!二人なら乗り越えられる!
大丈夫だよ、がんばろう!いざとなったら私駆け落ちしてもいい!いやむしろしよう!」
とか。

ヤバいと思って色々言うが、猪突猛進なカノ子には何を言っても聞こえない。
何とか結婚はまだだ、と言い聞かせていたが、本当に何も聞いてくれない。
例えば「もっと良くお互いを知ってからでも遅くない」
→俺の家に居る時は基本全裸になる。「さあ私を良く知りなさい」
あのね、そう言う事じゃなくって!!と言ってもダメ。
説得して全裸だけは何とか止めてもらった。
正直何の反応もなかった。むしろ萎えて縮こまってた。

「タダの一過性の恋愛なのか、一生一緒に居たいと思える愛かを知るのは時間がかかる」

→カッターナイフで腕に俺の名前を彫り込もうとする。
「ここまで出来るのは完全に愛よ!名前彫ってあったら他の男と恋愛できないでしょ?」
必死で止めた。止めようとしないカノ子からカッターを取り上げて俺が怪我した。
泣きながら「じゃあどうすれば私の愛を分かってくれるの」と言われて寒気がした。

もう毎日怖くて怖くて、カノ父に何度か迎えに来てもらった位。
カノ子は「もうwお父さんといつの間に仲良くなったの?w」とご機嫌で帰ってくれる。

恐ろしい事に体重がガクンと減った。
10日くらい前の会社の健康診断で計った時より5キロも減ってた時は寒気がした。

そして毎日、家に帰るとアパート前で待ってるカノ子。
執拗に合鍵を要求されたが、
「結婚前の女の子にそんな事したら、カノ父さんも良く思わないよ?」
とか何とか言ってそれだけは回避。

カノ父も
「どうしたらいいのか…いっそ結婚してくれれば…」
と段々頼りにならなくなってくる。
恐ろしくて会社に泊まる日が続いたが、カノ子は
「結婚したら毎日毎晩一緒に居られる訳じゃないし、分かってるダイジョブ」とメール。
正直、こんなんじゃなかったら結婚したかったが…
父子家庭のため料理上手、家事全般完璧、打てば響くと言う感じで話しても楽しいし、趣味も合う
愛嬌のあるおたふく顔でいつも笑顔、大の子供好き。
本人も本能的に家庭に入るのが最適と思ってたんだろうか。

ただこうなってしまうと全てがマイナスにしか見えなくなってきて、
とにかく気持ちが悪かった。
ひたすら気持ちの問題で結婚はまだ、と言っても
「だったらこうしよう」「だったらああしよう」と凄いポジティブな、
しかし完全にずれてる解決策を出してくるので
「経済的に無理」を前面に押し出すことにした。
そうするとさすがのカノ子も一瞬引くので。

もちろん別れ話もしたし、カノ子から距離を必死で置いていたが
そうすると泣くだけでなくぶっ倒れたり、自殺しようとしたり。
んで真っ青な顔で「絶対別れない絶対別れない絶対別れない……」って
呪いの言葉を吐かれるんで怖い。

毎日毎日「どうやって逃げよう…」という事しか考えてなかった。
会社も辞めて失踪しようとか、それにはお金はいくらかかるか、
とか通帳見ながら本気で考えてたりした。
なんかもう「俺の人生終わりかよ…」と思えてマジ泣きした。
会社にも段々泊まれなくなってきて、
かといってまだ泊めてもらえるような友人もいなくて、
カノ子は帰宅が遅かったり、外泊すると尋常じゃない程怒るようになって…
いっそのこと、と本気で自殺も考えた。
その位追い詰められてた。

ある日、カノ子が「いい事考えたの!」と今後の生活プランをニコニコと語りだした。

まず結婚式はカノ子の親友の友子と合同で行う。そうすればお金かからない。
入籍後は俺のアパートで新婚生活を楽しんで、その後はカノ子実家で同居。
カノ子もお父さんを一人残して行くのは心苦しかったらしく一石二鳥。
マジで胃がキリキリキリキリキリキリ…
目がハートマークのカノ子を何とか宥めてその場は終わった。

この辺りから食っても吐くようになった。
同僚からも心配され、上司に呼び出されたんで泣きながら事情を説明したら
他県の支店に移動できないか上にかけ合ってくれると言ってくれた。
もちろんまだ新人みたいなもんだから異例の措置。
なので期待はしないでほしいとは言われたが、
数カ月ぶりに目の前が明るくなったような気がした。
カノ子には俺の実家は知られてないし、もしかしたら逃げ切れるかも!って。

ま、実家と言うか親は仕事で東南アジアの某国にほぼ移住状態なんで、
そう簡単には行く事も出来ないが。
正直子供の頃からいろんな国連れまわされて、教育は日本で、という方針で一人で帰国、
全寮制の高校に進学して……なんつーか変な家。
親との関係もなんか薄いと言うか、何と言うか…
普通の家庭が羨ましかった、とカノ子に言った事もあった。
だから「私と温かい家庭を!」って突っ走ったのかもしれない。
カノ子はカノ子で幼い頃に母を亡くした父子家庭で、
俺は家庭環境から家庭や結婚に抵抗があったが、
カノ子は逆に家庭に執着してた様に思う。

話を戻して。
転勤が出来るかもしれないと言う希望が持てるようになって、
食事も少しだが食べられるようになった。
カノ子の作った物は無理だったけど……
カノ父も「娘が同居してくれるなら…」「娘がこれほど…」と段々容認派に回ってきたが
「きっと大丈夫だ」って希望があったから乗り越えられた。

ある日、カノ子がニコニコと「友子と友彼さんと一緒に飲みに行こうよ!」と言ってきた。
「結婚式の話だと思う!」ってめちゃめちゃ嬉しそう。
断ったけど聞いちゃいない。
俺も拒絶するだけの力が残って無くって、行くしかないか…って気になった。

行ったら友子さんも友彼さんもなんだか不機嫌な感じ。
挨拶してもろくに返事もなく、ハイテンションなカノ子は浮きまくってた。
そして意を決したように友彼さんが俺に
「結婚式の話なんだけど…」と言うと、
カノ子が「キャー楽しみにしてるの私たち!」と大きな声を出したが
友彼さんは「カノ子さん、ちょっと黙ってもらえます?」と冷たく遮った。
さすがのカノ子も黙る。

友子さん達は来年をめどに式を挙げる予定だが、
カノ子と一緒に式をする気はないとはっきり言った。
ワーワー喚くカノ子を無視して
「そもそもK男さんもこれに賛同してるのでしょうか?」と。
あ、俺同類に見られてる…と鬱。
「正直、幾ら親友と言っても合同でなんておかしいと思ってます。
まさか本気でそんな事言ってるとは思ってませんでしたが…(ホントは思ってたけど」
友子さん「親友なんかじゃありませんよ!カノ子さんはタダの後輩です!」

そこでカノ子の結婚式プランを教えられた。
まず、友子さん式のテーブルを3つほど増やしてもらう。
高砂席を二つにしてもらう。
ウィディングケーキを一つ増やしてもらう。
これだけ。
増えた人数分やケーキ代の実費は払う、ご祝儀で払えるだろうと思う、との事。

毎日カノ子の毒電波浴びてた俺でも唖然とした。
式にかかる費用や、面倒な準備や設備などはすべて友子さん持ちって事すか、と。
模擬挙式に連れて行かれた経験が生きたよw
一年近く綿密に、分刻みスケジュールを立て、数百万円払った式を乗っ取るというか、
おいしい所だけつまみ食いって事だ。

思わずカノ子をマジマジと見ると、
カノ子は顔真っ赤にして早口で
「私先輩のお古って言うか、使い回しさせてほしいなって思ってー。」
「だって花とか一回しか使えない訳だし、もったいないし!」
「ちゃんとお金は払います!ほらK男君からも頼んで!」
後は「酷い」とか「楽しみにしてたのに」とか
「後輩がかわいくないんですか」とか言いながら泣くカノ子を無視して
ひたすら3人で謝罪しまくった。
俺「バカな事に巻き込んでしまってすみません」
友彼「いえ、同意の上でのことだと思ったのでケンカ腰ですみません」
友子「お忙しい所に失礼な事を…」
みたいに。

とりあえず解散する事になったが、カノ子はグズグズ泣いていて動かない。
そのまま置いて出た。

3人で店を移して今までの事を話した。
友子さんによるとカノ子は部活の後輩で、昔からのめり込むタイプだったと聞かされた。
ストーカーチックな付きまといを繰り返し、相手の男に殴られた事もあるとか。
ただ「殴った相手の男の子も悪いが、カノ子に同情は出来なかった」らしい。
相手の男は交際をきっぱりと断ったが、行く先々にカノ子が現れてかなり参っていた。
角を曲がった時にぬっとカノ子が出てきたため、
悲鳴を上げて思わず手が出てしまった、って事だそうだ。
友彼さん、相当おびえた表情だったが凄くかわいそうな物を見る目で見られた…orz
友子さん達と別れた後、恐る恐る携帯の電源を入れたが
カノ子からの連絡は一切なし。
逆に怖くなってその場で吐いた。この辺りでは本当に毎日吐いてた。
きっと家にもいるだろうと思い、気力を振り絞って家に帰ったがここにもいなかった。
こうなるともう怖くて怖くて…
次の日会社に行く時も、小動物みたいにまわりをキョロキョロ伺いながら歩いた。
刺されたくないし…

日中もカノ子からの連絡は無し。お弁当を届けに来る事も無し。
帰りたくなかったが、帰らないのも恐ろしい。
震えながら家に帰ると、居た。いつものようにドアに寄りかかって本読んでた。
イヤな汗を流しながら硬直する俺に気がつくと
何事も無かったように笑顔で「おかえり」。
家に入ってもいつもと変わった所は全くない。

怖い怖い怖い怖いって固まってたら、すっごく普通の声で
「結婚式の事なんだけど、やっぱり式は自分たちだけでやりたいよね。
私だって自分の式に他の人入れたくないもん」と。
あれ、まともになってる?と思いつつ、ホッとしてカノ子の顔見たらゾッとした。
なんつーか、笑ってるのに目が笑ってないっていうか、
妙に目がギラギラしてるっつーか、とにかく異様な顔で
(もしかしてこれは精神病院とかの人!?)って思った。遅いw

ダメだ、もし転勤させてもらえないのなら逃げよう、
貯金は大してないからフィリピンかどっかの物価の安いとこに行こう、
そうだとにかく国内より海外だ!
オワター人生オワターwwwwアッヒャヒャヒャヒャwwww

カノ子が帰った後、ネットで色々調べまくった。
とりあえず親のとこに行く事にして、泣きながら具体的に計画立ててみた。
それから数日間、カノ子から連絡は来なかったし、家にも来ない。
こうなると逆に気になると言うか何と言うか…
気になりつつも、逃亡するための準備は進めて行った。
と言っても一気に減らすと変だから、少しづつ本や服何かを減らしたり、
ちょっとした家具も処分したりって感じ。
行く時は鞄一個で身軽に行きたかったんで、一晩で家をすっからかんに出来る様にと思って。

それから連絡がないまま大体1週間ほどたった後、
会社から帰るとカノ子が家の前に居た。

でも様子がおかしい。
何か泣いてる。俺に気がついたら余計激しく泣きだした。
とりあえず家に入ったらカノ子も泣きながらついてきた。
でも泣いてばっかりで何も言わない、俺も何も声かけなかった。

で、一時間くらいしたらカノ子が「ゴメン…」と言ってまた泣きだした。
一応「どうしたの?」って聞いたけど、また数時間にわたってだんまり。
俺その間ずっと座って固まってた。
そうこうしてたら意を決したようにカノ子が
「ごめんなさい…私好きな人が出来たの…」

(;゚∀゚)!!!!

い、いや待て公明の罠だ、とか下らん事考えながらも自分を落ちつかせた。

そしたら勘違いしたのか
「私が悪いのは分かってる、でもK男君だって…」
「口約束ばっかりで結婚の事本気で考えてくれてない」
「最近だってずっと連絡もくれないし」
「悩んでるみたいだったのに、私には何の相談もしてくれなくて寂しかった」
「私K男君の何なの?」
「相手の人は私の事大事にしてくれるし、結婚も考えてくれてる」
「こんなに長く付き合った(この時点で約五カ月位w)K男君は考えてくれてない」
「愛されてるって実感が欲しかったのに」
「彼氏と別れて俺の所に来いって言ってくれたの」

何かこんな事言うだけ言って
「ショック、だよね?突然ごめんなさい…でも私○○君(次の犠牲者)の所に行きたい、
最低だよね、私。ごめんね」
もう心から「いいえサイコーです!」って言いたくなったwww

相手は友子さんたちと飲んだ日に同じ店内に居た男らしい。
カノ子を置いて出て行ったあと、泣いてるカノ子に声をかけて慰めてくれたとか。

それであの日連絡がなかった謎が解けた。
次の日、後ろめたさを感じながらも俺の家に来た時、
結婚式の話をしたが、俺の反応が悪かった事でまた辛くなったと。
「あの時、二人で式を挙げようって言ってくれたら…」って泣いてたけど、
肯定も否定もしなかったあの時の俺GJ。
あのイっちゃってた目はそういう事だったのか、と。
もちろん精神的にもかなりヤバい女だと言う事は変わりないけど。

一応喜んでるとこ見られちゃまずい!と思ってしおらしく
「俺じゃカノ子を幸せに出来ないんだな」
「カノ子が好きな男と一緒に居た方がいい」
とか言ってみたw
「K男君優しいね、でもそういう所が私嫌だった」と言って泣いて、
最後に「家庭に恵まれなくてヒネてたK男君を救ってあげられなかった、
本当に家庭を味あわせてあげたかった、力が及ばなくてごめん、
でも私には出来なかったけど、いつかそういう人が現れると思うから
その時は素直になって」みたいな事を言って謝って帰って行った。

気が付いたら人居たね。
紫煙トン

なんつーか、大喜びしていいはずが
「あれ、こんな簡単に終わっちゃうわけ?」って拍子抜けしたw
ぼけーっとしつつ、そのまま朝になったんだけど、
朝日が昇るのを見ていたらやっと「俺、解放されたんだ…」って思った。
そしたらもうすっごい清々しい!!
超真夏日に延々と歩いた後、コンビニ入って「ヒャー涼しいー!天国かー!」みたいな感覚。
空気が軽い事軽い事。
拍子抜けしたって事もあるけど、それ以上に昂揚感みたいなのが凄くて超ハイテンション。
布団かぶってホーーー!!とか叫んでみたりw
天気も良くて「太陽も俺を祝福してくれてるぜ!」とか言ってみたりw

一応事の顛末を友彼さんに伝えたが、友彼さんに
「海外までは無くても、引っ越し位はした方がいいんじゃないかな」
とアドバイスをもらった。
確かに相手の男がちゃんと結婚するならいいが、
そうではなかった時また戻ってこられる可能性がある。
何と言っても相手はカノ子だ。
浮かれまくってたんでそこまで考えてなかった。

友彼さんにお礼を言って新しい引っ越し先を探す事に。
そしていい事は続くもので、会社から転勤の辞令がおりた。
出張、特に東南アジアへの出張が非常に多く、
普通ならもっと経験のある社員を行かせる部署なんだそうで大変だがいいか、と言われたが即OK。
それからちょっと痛かったけどマンスリーに入ってそこから通勤。

分割ミス、あとちょびっとだけ
結果的には逃げ切り成功w
カノ子には会う事なく無事に転勤できた。
確かに仕事は大変だが、カノ子の事を思えば屁でもないw
大体、幼いころとは言え一応住んでいたんだから
生まれも育ちも日本って人よりは楽だし。
合わない人には本当に合わない所だからな。
まあそんな感じで結構充実してた。

数カ月後、友彼さんから一度連絡があり、カノ子はまた結婚結婚と騒いでると聞いた。
あの異常に結婚に執着する事さえなければ、家庭的な女だし
ちゃんと結婚できたんならいい奥さんになるかもねー。
俺はごめんだがw

規制もかからずに行けた。紫煙助かったよ



純愛・恋愛 | 【2018-04-18(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

女子大学生の「性」と「男子」

──6割以上の女子学生が大学時代に「性」を体験する時代。
変な男に捕まらないで──そんな親の心配もあるだろう。
だが、彼女たちの話を聞くと、事態はもっと深刻だ。──

 二十歳までに処女を捨てたい。
 入学当初、青山学院大学3年の女子学生(21)は焦りを感じていた。中高一貫の女子校時代、恋愛やセックスとは無縁だったが、二十歳で未経験は遅れている──そう思っていた。
 実際、「青少年の性行動全国調査」によれば、女子大学生の61.1%はセックスを経験している=28ページチャート。
 彼女は大学入学後、バイト先の学習塾で初めての彼氏と知り合った。バイト仲間で車の免許の合宿教習に参加した。
 昼間は講習を受け、夜は宿泊先の彼の部屋で過ごした。お互い、好意があることは薄々感じていたが、彼は何もしてこない。一つ年上で中高一貫の男子校出身の彼は、バイト先では「アルパカさん」と呼ばれていた。典型的な草食タイプだ。
 合宿7日目、眉間にしわを寄せ、何か言おうとしている彼の背中をドンドン叩いた。
「何が言いたいの?」
 彼女も彼も実家暮らし。二十歳まで残り半年。何とか合宿中に体験したい。そう思った。

■キスさえせずに始まる

「好きだから、つき合って」
 何とか彼から言葉を引き出しベッドになだれ込んだが、お互いコンドームを持っておらず、その日は断念。翌日深夜1時頃、一緒に寝ようとすると、彼が無言で立ち上がった。トイレに入り、待つこと5分。
「夜中に大便かよ!」
 彼女はそう思ったが、彼はTシャツ一枚で出てきた。勃起した性器にコンドームが被せられている。キスさえせず、迫ってきた。当然、うまくいかない。結局彼は、自分の手で果てた。
 合宿後もデートを続けたが、一向に誘ってこない。しびれをきらし、ホテルに誘った。
「えっ、行くの?」
 彼は驚いた様子だった。二十歳を前に、彼女は何とか初体験を終わらせた。
 今回、15人の女子学生に話を聞いた。二十歳前後の健康な女性として、セックスに興味を持つのは自然なことだ。しかし、そこには様々な壁が立ちはだかっていた。一つは、「草食男子」という壁だ。
 関西の女子大教授は、学生からの恋愛相談が、ここ1、2年で大きく変化したと話す。
「以前は、デート場所や彼へのプレゼントなどの相談でした。最近は、お互い意識しているのに告白してこない、つき合っているのに手を出してこない。私は嫌われているのでしょうか、という昔では考えられない相談が増えています」
 慶応大学4年の女子学生(22)の彼も草食男子。大学入学後にできた初めての彼氏とは、メールのやりとりだけで終わってしまった。同じバドミントンサークルに所属する2人目の彼氏とは、何度かデートをした。
 しかし、2カ月たっても手さえ繋ごうとしない。不安になった。クリスマス、一人暮らしをする自分の部屋に誘った。プレゼントを交換し、甘いムードになることを期待したが、
「実家のクリスマスパーティーに参加しなければいけない」
 彼はそう言って、2時間ほどで彼女の部屋を後にした。
 もちろん、男子学生全員が草食化しているわけではない。都内の大学のある教授はこう話す。
「授業の合間にラブホテルに行くカップルもいる。恋愛に積極的な者と、そうでない者の二極化が進んでいます」
 冒頭の全国調査に関わった山口大学の高橋征仁准教授は、二極化の原因をこう話す。
「以前はクラスのなかで性についてみんなで話し合った。いまは携帯電話などの影響で少人数での情報のプライベート化が進み、グループ間に差が生まれている。性体験の早期化とは逆に、男子の自慰体験が遅くなっているのがその表れではないか」
 恋愛やセックスは、相手があってこそ成り立つもの。食べられるローションなど、オリジナルのラブグッズを販売する通販サイト「LCラブコスメティック」では今春、意外な商品の売れ行きに驚いた。
「男性をやる気にさせるベッド専用の香水を3500円で売り出したところ、2日間で2千個が売り切れました」

■AVを糾弾したい

 冒頭の女子学生は次に出会った男子学生も草食系。今は出会い系サイトで年上男性との関係を求めている。
「草食男子」に加えてもう一つ、女子学生の前に壁が立ちはだかる。「AV男子」だ。
 慶応大学3年の女子学生(20)は、飲み会の席などで自分を「やらはた」(セックス未経験で二十歳を迎えるの意)、「DT50」(バイクの車種名を模して、童貞=DTのまま50歳になるの意)などと自嘲する男子学生を、
「ソープに行けよ」
 と叱り付ける。「淫乱女」と言い返されることもあるが、彼女は真剣だ。
 大学生になり、一つ年下の彼とつき合った。彼の部屋でいざ初体験となったとき、一言こう言われた。
「よだれを顔に垂らして」
 イヤだと言うと、口でして、とリクエスト。それも断ると、
「あなたのウインナーをくわえたいのって言って」
 強引に下着に手を入れる彼を制止し、彼女のほうから股間を刺激した。射精すれば収まってくれると考えた。だが、一向にその気配はない。彼は言った。
「自分でも40分かかる。そんな弱い力じゃいけない」
 彼女は今夏、ゼミ仲間と女性向けアダルト雑誌を作った。女性による、女性のためのオナニーガイド本だ。彼女は言う。
「AVを糾弾したい。男子が見ているアダルトサイトは、3分ほどの映像でフェラチオと挿入だけ。それが当たり前だと思う男ばかりなら、自分で楽しんだほうがいい」
 話を聞いた15人中、5人がマスターベーションをしていた。

■ゲームに興じる兄

 性に対する考え方は、家族の影響も大きい。
 法政大学2年の女子学生(21)は、経験人数が10人を超える。厳格な家庭に育ち、
「息がつまりそうになったこともある。大学進学を機に東京に出て、遊ぼうと思った」
 中高一貫男子校から国立大学に進んだ一つ上の兄がいる。あるとき、兄が自室でにやけながら恋愛シミュレーションゲームに興じる姿を見た。
「ネットの世界に入り込み、リアルな女性に興味がない。大学デビューするにも、男子は高校までの経験の差が大きく、なかなか異性にとけこめない」
 東京医科歯科大学3年の女子学生(22)も、すでに10人以上と経験した。一人暮らしの家には避妊具が置いてあるが、自分からはすすめない。
「コンドームをつけてするのは好きじゃないし、部屋にあると逆に、セックスが好きなんだと思われる」
 男子学生たちと経験する中で気が付いたのは、いわゆる上位校に通う人ほど自分で避妊具をつける、ということだ。
「将来に対する考えがしっかりしている人は、セックスも真面目に考えているんだと思う」
 早稲田大学3年の女子学生(22)も、同じ印象を持つ。
「当たり前のように避妊具をつけずに入れようとしてきた人もいて、何か違うなと感じた」のは、定職に就かず、将来の目的もない29歳の男性だった。
 彼女も経験人数は10人。性体験が豊富な女子学生は一人暮らしに多いが、彼女は実家暮らし。彼氏は全員、家族に紹介している。1カ月程度で別れた人もいるが、母親は寛容だ。
「今は人生経験だから、いろんな人を見なさい」

■恋愛する学生と就活

 早稲田大学3年の女子学生(21)は高校卒業間際、初めての彼氏ができた。体の関係を求められたが、断った。
「私のことが本当に好きなら、できないでしょ」
 母親に、大学生までは男性とつき合うものではない、と言われて育ったことが大きい。
 母と父はお互い、初めての人。今も愛し合っているように見える。そんな両親のようになりたい。サークルで知り合った同い年の彼氏と、初体験した。就活を前に、お互いの人生設計を話し合っている。
 性的欲望自体は、否定されるものではない。就活に関する著書が多数ある立教大学大学院の小島貴子准教授も、こう話す。
「恋愛相談をしてくる学生は、勉強に対しても積極的に質問をしてくる。性欲は人間の根源的な本能で、生きることに対する意欲の表れ。恋愛に積極的な学生は、就活の場でも強い」
 取材に応じてくれた女子学生のうち、実家に住む学生には門限があった。一人暮らしの学生は、記者の差し出した名刺を両手できちんと受け取った。そんな真面目な彼女たちの告白だ。

編集部 澤田晃宏

(8月9日号)


純愛・恋愛 | 【2018-04-18(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

童貞の私と処女の後輩との思い出

 高2の6月頃、私がいつも降りる駅のプラットホームで待っている子がいました。同じ学校の制服・・・よく見ると当時私が入っていた陸上部の後輩でした。
「なんだあいつ、次の駅で降りるヤツがなんでここに」
と思っていると、私に向かって歩いてきました。
「先輩、読んでください」
渡されたのは、いかにも「高1の女の子が書いた手紙」という感じのする花柄の封筒でした。それまで女の子からプレゼントを貰うとか、手紙を貰うとかいうのは一度もなかったので、この時けっこう嬉しかったのです。家に帰るとさっそく封筒を開けました。なんと、ラブレター!!手紙の最後に「敬子より」と書いてありました。
「そっか、あいつの名前敬子だったんだ」
敬子はマネージャーでいつもピストルを撃ったりタイムを取ったりしてくれていました。顔もスタイルも、まあ普通といったところ。背は少し低かった。手紙の中の「先輩好きです」の一言がいつまでも頭の中に響いていました。
 次の日、練習が終わる頃に他の連中の目を盗んでそっと声をかけました。
「一緒の電車に乗ろうか?」
「えっ、ほんとうですか?じゃあ駅で待ってます」
私たちは同じ電車に乗り、私が降りる一つ手前の駅で降りて一駅分歩いて帰りました。趣味のこと、嫌いな科目のこと・・・ありきたりの会話でしたが、何となく新鮮でした。次の日曜日近くの公園で会う約束をして別れました。
 約束の日、朝から待ち遠しくて待ち合わせの時間よりかなり早く家を出ました。しかし、言ってみると敬子はもう来ていました。夏の太陽を思わせるヒマワリの柄のワンピース。「敬子ってこんなにかわいかったんだ」
そう思うと罪な私の股間は急にズキズキと疼き始めました。いくらなんでも初めてのデートでエッチはできません。というかそんな勇気がなかったのです。とはいっても誰もいない公園の奥の方のベンチに腰掛けて話しているうちに肩を抱き寄せました。敬子の反応が気になりましたが、彼女も私に身を任せるように体をもたれかからせてきました。話が途切れたのをきっかけに敬子の頭をこちらに向けさせ唇を近づけました。する敬子は目を瞑っています。そっとキスをすると彼女の唇は小刻みに震えました。私のおチンコはどうしようもないほど勃起しています。でも、ここまでです。こんな初々しい敬子にこれ以上できませんでした。
「ちょっと待って」
そう言うと私は近くの公衆便所に駆け込み思いっきりしごきました。これが敬子との初デートのかなりかっこ悪い結末です。
 敬子と結ばれたのはだいぶ後になってからです。敬子とは学校の帰りに「お話し」をするだけでしたが、秋も深まって11月の初め、たまたま私の両親が法事で田舎に帰って3日ほど私1人で留守番をしていた土曜日。敬子に
「明日ウチに遊びにおいでよ」
と声をかけると
「え~っ、ほんとうにいいんですかぁ。行きます!」
嬉しそうにOKしてくれました。翌日のお昼ごろ駅まで迎えに行くとそこにはいつもとちょっと違う敬子がいました。ベージュ色のブレザーに白いブラウス。ブレザーと同じ色の膝丈のスカート。何か胸が躍るような気がしました。手をつないで家まで帰ります。彼女を部屋に通すと
「今日は先輩だけですか?」
「うん、みんな親戚の家で俺ひとり留守番」
「じゃあ先輩のお昼ご飯作ります」
「いいよ」
といったのですが敬子はかっこう強引に台所で冷蔵庫からいろいろ出すとチャーハンを作ってくれました。けっこういけた。ご飯を食べてから部屋の壁際に二人並んで座り、音楽を聞きながら「お話し」です。実はこの日の私はもう敬子とヤル気満々でジーンズの後ろのポケットに先輩から貰ったコンドームを入れていたのです。ちょっと話が途切れたタイミングでキスをします。この頃になるとキスはごく自然でした。しかし、今日はキスで終われません。キスをしながら敬子の胸に手をやると敬子は何の抵抗もなく愛撫を受けていました。そのうち敬子の口臭が甘く感じられるようになってきました。私はそっとスカートに手を入れました。
「いやっ!!」
敬子は体をひねるようにして抵抗しました。
「だめ?」
「だめです先輩。そういうの何か怖いんです」
「じゃあ触るだけ。それならいいだろ?」
敬子は返事をしませんでした。しかし私はまたスカートの中に手を入れました。今度は抵抗しませんでした。敬子がされるままになっているのに気をよくした私は、太股の内側をさするようにしながら少しずつあの部分に近づけました。今度拒否されたらもうできなくなると思った私は慎重に少しずつ少しずつ目的の場所に指の先を伸ばしていきました。ちょうどへその下あたりに指が来たとき、敬子はピクッと体を震わせました。そしてそのまま茂みの部分、さらにその下の方に指を伸ばします。もちろん、その間中キスをしながら首筋や耳の下あたりを撫で続けました。これがけっこう効果的だったようです。敬子は全く抵抗しなくなりました。あの部分に指が触れた時、敬子はすでに濡れていました。ショーツを通してヌルッとした感触が指に伝わってきたのです。「もう大丈夫」私は確信してスカートをまくると太股から濡れた部分にかけてさするように愛撫しました。
「ハァ、ハァ」「ウン、ウンッ」
ため息のような切ない息遣いと押し殺すような声が漏れてきました。そして私の手をはさむように太股をよじりだしたのです。
「敬子、いい?」
目を瞑って黙っています。私はもう一度
「敬子、いい?俺、敬子としたい」
敬子はゆっくりと頷いてくれました。私は敬子の両膝を立て、ショーツを足首まで一気に下ろしました。両足から抜き取ると、私もジーンズとパンツを脱ぎ、すばやくコンドームをつけました。敬子のあの部分は濡れているというより溢れているという感じでした。
「敬子、するよ。痛かったら言って」
そう言いながらおチンコを敬子の溢れんばかりに濡れた部分にあてがいました。そしてゆっくりと腰を押し付けると、割とすんなりと入っていきます。しかし、半分くらい入ったところで顔をしかめながら「ンッ、ンッ」と少し痛そうな声を出しました。
「痛い?」
「ちょっとだけ。でも大丈夫です」
敬子は私を気遣って我慢してくれているようでした。やめようかと一瞬思いましたがここまで来ればどうしても欲望には勝てません。私は思い切って敬子の股に押し付けるように残り半分を突っ込みました。ずぶずぶっとおチンコは敬子の中に完全に入りました。敬子の顔が元に戻り、何か安心したような安らかな表情になりました。この初々しい表情がたまらなくなり、
「敬子、敬子かわいいよ」
そう言いながら腰を前後させました。私も初めてだったので挿入後5分もしないうちに限界がきました。目を瞑ったままの敬子に
「敬子もう出そう。イクよ。」
敬子の中でドビュッと勢いよく射精しました。終わってから後始末するティッシュに初めての赤い痕跡がありました。敬子はまくれていたスカートを膝まで下ろすと「向こう向いててください」と言って私に見られないようにショーツをはきなおしました。あらためて抱き寄せると
「私、先輩が初めてでよかった」
そう言ってくれました。
 
敬子とは何度かエッチしました。テスト中の学校でやった時はさすがに緊張しました。テスト中の午後はほとんど誰もいません。誰もいない特別教室棟のいちばん上の端のトイレで立ったまましました。制服のまま抱き合って、キスをしながらスカートに手を入れました。寒い時期なので敬子は黒いタイツをはいていました。制服のスカートに手を入れてタイツの感触を味わうと今までに感じたことのない興奮を覚えました。敬子もこの日はすごく感じたようでした。タイツの中に手を忍ばせ、ショーツのクロッチから指を入れるともうどうしようもないほど濡れていました。
「しよう」「うん!!」
私はズボンのポケットから定期入れを出すといつも用意していたコンドームを出しました。ズボンとパンツを下ろしていきり立ったペニスに素早く被せます。敬子に後ろを向かせ、タイツとショーツを膝まで下ろすと後ろから背の低い敬子のお尻をを少し持ち上げるようにして挿入しました。ヌルッという感じで滑らかに入っていきました。その瞬間敬子は「アッ」と声を上げました。
「痛かった?」
「ううん、先輩が当たってる」
「気持ち悪い?」
「いい~、すごくいいです」
初めての敬子の反応に私は嬉しくなって下から突き上げるように腰を動かしました。これまで敬子と何回かエッチしましたが敬子はなかなかイッてくれませんでした。しかし、この時は私が「敬子イクよ!!」と言って射精したすぐ後に声を押し殺すように「クゥ~ッッ」という声を出したかと思うと後ろから両胸を揉んでいる私の腕に強くしがみつくように両腕に力を入れてきました。
「イッた?」
「何かくすぐったいのがすごく強いみたいな感じがして頭の中が真っ白になっちゃった」
「敬子、ついにイッたんだ」
「先輩のエッチ!!」
学校でする会話ではありません。
 敬子とのエッチは会えば必ということはありませんでした。着ているものを全部脱がず、脱ぐべきものだけ脱いでお互いに濃厚な前戯をしたこともありません。言うなら「高校生らしいエッチ」をしていたように思います。

落ちこぼれの私と違って、下の学年では理数のエースだった敬子は私との付き合いが原因で成績が下がってきたので担任や親からもだいぶ説教を食らったらしいです。そんなこんなで春休みに敬子の方から別れを切り出されてそれで終わってしまいました。別れを告げた日、敬子は涙ぐんでいましたが
「先輩と会えてよかった。」
この一言で私は救われたような気がしました。

 ジャンル未設定でしたのでこちらに移しなおしました。(By作者)



純愛・恋愛 | 【2018-04-17(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

4人の女性から次々にお尻をレイプされる男

涼太には人には言えない秘密があった。
それは女装趣味。
中学生の頃から母親の化粧品に興味をひき、
不在中に化粧や衣服の着用に手を出すようになっていった。

高校1年生となったとき、バイトを始めた。
もちろん目的は、女装道具を調達するための資金。
化粧品、ウィッグ、そして洋服類は通販で購入した。
インターネットを色々調べると、局留めが使える『そういう趣味』用の通販サイトがあったのだ。

そして一通り揃えると、完全に女装することが楽しみになった。
夜中家族が寝静まってから、こっそりと部屋で女装をする。
ポーズを決めてデジカメで写真を撮ったりして楽しんでいた。
流石に外出することは出来ないが、いつか外を歩きまわってみたいという願望は抱いていた。

火曜日、涼太はバイトの最中も終始ニヤニヤしていた。
今度の週末が待ちきれないからだ。

店長「どうした、気持ち悪いな?すっげぇご機嫌だな?」
涼太「あ、はい、実は、今度の週末、家族が用事で田舎へ帰るんです。」
店長「え、お前も?」
涼太「いや、もちろん日曜日はシフト入ってますから、家で留守番ですよぉ。」
店長「あ、そうか、家で一人になれるから、彼女でも連れ込む気なんだろ?」
涼太「いや、そんなんじゃないですけどぉ・・・。」
店長「いいなぁ、若いやつは。」
涼太「いやぁ、どこも出かけず、家で一人でゴロゴロしてるだけですよぉ?」

家族がいなくなり、家ですき放題出来ると言う点はあっていた。
ただ、彼女を連れ込むのではなく、ある意味自分が「彼女」だった。
週末は気兼ねなく女装できる、
なんだったらちょっと冒険して夜中に外へ出てみるのもいいかもしれない。
そんな理由で涼太の気持ちは、すっかり週末の楽しみに向いていた。

バイトの終わる時間に、同じシフトの絵里が話しかけてきた。

絵里「涼太、ねぇちょっと。」
涼太「はい、なんですか?」
絵里「ごめんね、相談があるんだけど・・・。」
涼太「は、はい。」
絵里「実は、今度の週末、彩香たちと鍋パーティーをするんだけど。」
涼太「はぁ、それはそれは・・・」
絵里「メンバーは、彩香と、美咲と、千尋と、私の4人。」
涼太「はぁ・・・それで・・・」
絵里「涼太もお誘いしようかなぁって、ね?いいでしょ?」
涼太「えっ、今週末ってのは・・・」

そこへ次のシフトの千尋が姿を現して涼太に迫った。

千尋「いいわよね?涼太くぅん?お姉さんたちと一緒に飲みましょ?」
涼太「えっと、その、週末はちょっと予定が・・・」

絵里が冷たく言い放った。

絵里「さっき、家で一人でゴロゴロしてるだけっていってたじゃん!」
涼太「えっ?!」
絵里「店長との会話聞いちゃった、ごめんね。だからお誘いしたんだ♪」
千尋「なら、決まりよねぇ?」

涼太は必死にお断りの言い訳を考えた。
せっかく女装を存分に楽しむ千載一遇のチャンスなのに、
どうしてバイトの先輩たちと過ごさなければならないんだろう。

涼太「でも、僕ほら、未成年ですし・・・飲み会は・・・」
絵里「私だって、あんたの1個上だし!高校生だってお酒くらい良いじゃん!」
千尋「うん、OK、OK、わたしも高校生の時は連日連夜飲みまくっていたんだから!」
涼太「あ、その・・・」

何故自分が誘われたのか分からなかったが次の絵里の言葉に納得した。

絵里「それでぇ・・・もういっこお願いがあってさ・・・」
涼太「な、なんでしょう?」
絵里「開催場所は、涼太の家でってことで♪」
涼太「えええっ?!」
千尋「いいわよね?」
涼太「あの、いや、それは・・・!」
絵里「だって、おうちに誰もいないんだもんね?」
涼太「そ、それは・・・」
千尋「本当は舞の家でやる予定だったんだけど、舞が都合悪くなっちゃって。」
涼太「じゃあ千尋さんちや絵里さんちとか・・・」
千尋「他の4人はみんな実家なのよ、思う存分楽しめないの」
絵里「開催場所に困ってたところだったんだ。ね?いいでしょ?」
千尋「おねがい。ね、涼太くん。」
涼太「う・・・あ・・・」

もはや諦めるしか無かった。
背が低くて童顔で、そんな見た目から普段から何かとからかわれている気の弱い涼太は、
絵里たちの申し出を断り切れなかった。
特に千尋は23才の一番年長。
美人だけどちょっとババくさい言動もあったり、普段から厳しく接客指導されたりと、
涼太にとっては怖い存在だった。
結局しぶしぶ頼みを承諾し、週末は4人の女の先輩に家を占拠されるハメになってしまった。

土曜日、午後になって両親は玄関先で涼太に、
火の始末と戸締りにくれぐれも気を付けるようにと言いのこし、五千円札を渡して出て行った。
パタンとドアを閉じると同時に自分だけの時間が始まるハズだったのだが・・・
涼太は溜息しか出なかった。
せめて先輩たちを迎えに行く、夕方6時までの間だけでも楽しもうと、しばし変身を楽しんだ。
これがそもそも、いけなかった・・・

家族がいないのだから、家の中のどこかわかりずらい場所に女装道具を隠しておくべきだった。
例えば母の部屋なら、みつかってもなにも不思議は無い。
それなのに、ついうっかり時間を忘れて楽しんでしまい、
気づいたら待ち合わせの約束に迫っていたのだった。
慌てて変身を解き、道具をまとめてどこかにしまおうとしたが
咄嗟に場所を考えられず、いつものように自分の部屋のクローゼット奥深くに押し込んでしまった。

全力疾走で駅前の待ち合わせの場所に向かうと、4人はすでに到着していた。

彩香「おそい!」
絵里「15分遅刻なんだけど。」
千尋「冬の空の下で、すごく寒い思いさせてるのよ?」
美咲「まぁまぁ、みんな、そんなに言わないでも・・・」
涼太「すいませ・・・ん・・・はぁはぁ・・・」
千尋「涼太くんに温めてもらわなきゃなぁ♪」
涼太「え?あの・・・」
彩香「ふははは、涼太、どうする?千尋さんに誘われてんぞ!」
涼太「いや、あの、ごめんなさい・・・許してください。」

一通り遅刻を咎められたところで、5人は買出しをして、食材とお気に入りのお酒を調達した。

家につくと、さっそく鍋パーティーを始めた。
最初は確かに気が重かったけど、女装が出来ないのは残念だったけど
台所で先輩たちがキャッキャ騒ぎながら調理しているのを、
リビングでぼんやり眺めているのも悪くなかった。
それに、普段いじめられてるけど、美人の先輩4人と一緒に鍋を囲みお酒を呑むと言うのも
客観的に見たら羨ましがられるシチュエーションなのかもしれない。
ここまできたら、開き直って楽しまないと損だと判断することにした。

ひとしきり鍋を楽しみ、お酒も過度に入ってきたところで、彩香が言い出した。

彩香「涼太は、あれか、彼女とかいないのか?」
涼太「え、いや、いないですけど・・・」
彩香「母性本能くすぐる系だから、あれじゃね?そういうのに弱い女とか騙せるんじゃね?」
千尋「うん、わかる。」
美咲「そうですね、涼太くんはそういうキャラだから。モテると思う。」
絵里「ええ?そうですかぁ?涼太は可愛いけど・・・、彼氏としては、う~ん、微妙かなぁ。」
千尋「作ろうとしないの?」
涼太「いや、今は別に・・・」
彩香「だって、エロいことには興味あるんだろ?」

ここで、涼太の中で嫌な予感がした。
ここから慎重に受け答えをしないと、なにかとてつもない展開が・・・

涼太「別に、そういうのは・・・」
彩香「うそつくなよ!」
千尋「そうね、高1にもなって、興味がないってのは変よねぇ」
涼太「本当ですって・・・」

すると彩香が突然提案した。

彩香「涼太のお部屋がみたい!」
涼太「えっ?!」
千尋「よし行きましょ!トレジャーハントよー!」
絵里「あ、なんだか楽しみかも♪」
涼太「そ、それはちょっと・・・」

ひとりだけ酒が飲めずジュースで過ごしていたシラフの涼太だけは
その恐ろしい状況におろおろするしか無かった。
唯一美咲だけは、まぁまぁとハイテンションの皆をたしなめていた。

先陣を切ったのは彩香。
続いて千尋、絵里と後に続き、二階へと登っていった。

勢い良くドアを開けると、一応綺麗に片付けられた部屋。

千尋「ふぅん、ちゃんと綺麗にしてるのね。」
彩香「でも千尋さん、やっぱり男の子ですから・・・」
絵里「そうですよね、ふふ・・・」
千尋「ねぇ、涼太くん、やっぱりエッチぃものとか、もってないですよねぇ?」
涼太「あの、千尋さん・・・やめましょうよ・・・」
美咲「もう、ちょっと・・・みんなあまり涼太くんに迷惑をかけないで・・・」
千尋「いいからあなたも探しなさい♪」
彩香「ベッドの下は何もないみたいッス!」

涼太の悪い予感は的中した。
どうか、見つかりませんように、と心のなかで何度も念じた。

クローゼットをまさぐる絵里を見て、もうなりふりかまっていられず涼太は動いた。
絵里の腕をつかみ、クローゼットから引き離そうとする。

涼太「もういいじゃないですか、絵里さん・・・」
絵里「あ、こらっ・・・ちょっと・・・」
彩香「ん?クローゼットか?」
千尋「美咲、涼太くんを抑えつけて。」
美咲「えっ、あの・・・」
絵里「きゃー、やめて、涼太ぁー」
涼太「ちょ、絵里さん!」

絵里は嬉しそうに悲鳴をあげながら涼太の腕にしがみつき、
逆に涼太が動きを抑えられる格好になった。
彩香もそれに参戦し、完全に身動きがとれない状態になった。

千尋「さー、ではクローゼットを検査しますからねー。」

千尋は容赦なくクローゼットの中の物をかき分け、入念にチェックしていった。
涼太は絶望的な気分に打ちひしがれていた。

千尋「!!!」
彩香「千尋さん、何かありました?」
千尋「やだ・・・これはこれは・・・」

千尋が取り出したのは旅行カバン。
涼太がいつも女装道具をしまっているカバンだった。
クローゼットの奥の女物の洋服がつまった衣装ケースも姿を見せていた。
千尋は旅行かばんを開けて、皆に見せつけた。

美咲「えっ・・・涼太くん・・・」
彩香「おいおいおい・・・」
絵里「・・・」
千尋「あれ?涼太くんってお姉さんや妹さんっていないわよねぇ?ひとりっこだもんねぇ?」
彩香「なぁんでこんなものが、キミの部屋にしまってあるのカナ?カナ?」
絵里「・・・彼女要らないってのは・・・そういうこと?」
涼太「う・・・」

涼太は自分の部屋で正座をしていた。
目の前のベッドに腰掛け鋭い目付きで見下す千尋と彩香、真横に立つ絵里、
後ろで哀れみの目を向ける美咲。
4人に囲まれて、涼太はがっくりと首をうなだれていた。

千尋「いつからこういうことをしてるの?」
涼太「えと・・・、中学生の時からです・・・」
彩香「どこでこういうの買うの?よくお店で買えるね?勇気あるなぁ・・・」
涼太「あの、その・・・通販で・・・」
絵里「まさか、涼太にこんな趣味があるなんて・・・」
涼太「・・・すいません・・・」

この嵐が過ぎ去るまで大人しくしているしかない。
涼太はとにかく頭をさげて、正直に質問に答えていた。
すると千尋が言った。

千尋「じゃあ、いつものように、着てみて♪」
涼太「えっ?!!」
彩香「ひゃっはー!それいい!」
絵里「あ、ちょっと見たいかも・・・」
美咲「・・・(どきどき)」
涼太「それは、その・・・ちょっと・・・勘弁していただけないでしょうか・・・」

消え入るような声で懇願する涼太だったが、
酒が回って激烈なテンションの3人にはもはや聞く耳を持ってもらえていなかった。

彩香「着ないと、バイトのみんなにバラすぞ?」
千尋「ねぇ、皆に教えてあげないとねぇ・・・♪」
絵里「ここだけなんだから、ねぇ、いいんじゃない?」
千尋「そうよ、今だけ、ね?4人しかいないんだし、今日だけだから、ね?」
彩香「諦めろ!場を盛り上げると思ってやれ、涼太!」
美咲「・・・(わくわく)」
涼太「・・・う・・・うう。」

そんなこんなで、4人の前で女装姿を疲労するハメになった涼太。
着替える間、4人にはリビングに戻ってもらった。
なるべく露出の少ない、おとなしめの格好にしようと思ったが、
そこへ千尋と彩香が戻ってきて、洋服を漁り始めた。

千尋「やっぱりちゃんとコーディネートしてあげる。んーっと・・・」
彩香「お、このミニなんかいいんじゃないすか、千尋さん。あとこれなんかも・・・」
千尋「いいわね、涼太くん肩幅ないから、肩だしても平気よね・・・」
彩香「で、このきゃわいらしいニーソと・・・」

次から次へと衣装をセレクトしては、涼太の体に合わせていく二人。
涼太とは対照的にものすごく楽しそうだった。

千尋「それと・・・」

千尋が目を光らせた先には、衣装ケースのさらに奥にあった紙袋。
涼太はあっ、と声を漏らしたが、それも見つかっていたのだろうと思い、すぐ観念した。
紙袋のなかには、女性用下着が数点詰まっていた。

千尋「もちろん、これも身につけてくれないとね♪」
彩香「うはははは!セックシーだなぁオイ!」
涼太「・・・」
彩香「じゃあ、ちゃんとそれ全部着ろよ!」
千尋「ちゃんと着てくれないと、お姉さん悲しくてバイトの人達に報告するかもね~」

パタンとドアが閉じられた。
涼太は諦めて選んでもらった服を身に包んだ。

膝上のミニスカートにキャミソール、
黒のオーバーニーがスカートとの絶対領域を演出。
かなり露出は高めだけど、自分的には一番好きな格好の部類だった。
でもあの4人にお披露目するとなると・・・やはり暗澹たる気持ちになった。

ショートヘアのウィッグをかぶり、意を決して部屋を出た。
さすがに化粧をするのはやめておいた。

一歩ずつ階段を下り、リビングのドアを恐る恐る開けると、
待ち構えていた4人からはどよめきが上がった。

千尋「あらあら・・・」
彩香「おお・・・なんかやるじゃん・・・」
絵里「完全に女の子・・・」
美咲「・・・かわいい!」

涼太は意表をつかれた。
てっきり馬鹿にされて、爆笑されて、またイジメられると思っていたから
4人の反応は意外だった。

千尋「涼太くん、すっごくかわいい」
彩香「どっからどうみても女の子だ!なんかくやしい!」
美咲「うん・・・とってもキュートだよっ!」
涼太「そ、そうですか・・・?」

あまりにももてはやされるので、悪い気がしなかった。
むしろ、女の子みたいと言われて、嬉しい気持ちが湧いてきた。

絵里「ねぇ、化粧は?化粧してないよ?」
彩香「う~ん、このままでもOKだけど、もうすこし・・・」
千尋「そうね、ちょっと眉毛を整えてみましょうか・・・」
美咲「あ、私の道具、これ・・・」
彩香「美咲、さんきゅ。」
涼太「えっ?えっ!?」
絵里「ほらっ!動かない!」

涼太に化粧を施していく4人。
眉毛を細く抜かれ、薄めにファンデーションからチーク、アイライン、口紅にリップグロスまで塗られた。

10分後・・・

絵里「完璧・・・」
千尋「最高ね」
彩香「くっそ、これいいのかよ、オイ!」
美咲「すごい・・・!」

涼太は手鏡を渡されてのぞきこんでみた。

涼太は普段、こっそり買ったマニュアル本を見て化粧を訓練していたが
やはりこうして女性にやってもらうと、いつもよりも本格的に仕上がっていた。
鏡の中には自分とは思えない、自分でも見惚れてしまうくらい
可愛らしい女の子が写っていた。

涼太「・・・」
彩香「涼太もまんざらじゃなさそうじゃん♪」
絵里「そりゃそうですよ、ね、りょうこちゃん?」
涼太「りょ、りょうこちゃんて・・・」
千尋「りょうこちゃん、ふふふ」

しばし我を忘れてしまったが、やっぱり女装姿を見られるのは恥ずかしかった。
まだ誰にも見せたことが無いのに、よりにもよってバイト先の先輩
しかも同時に4人にも見られるとは・・・
涼太は縮こまるしなかった。

しばし涼太の女装姿で盛り上がったところで、また飲み直すことになった。

涼太「じゃ、じゃあ、僕着替えてきます・・・」

そそくさと階段へむかおうとすると彩香が手で制した。

彩香「そのまま!」
涼太「ええ、ちょっと、でも僕これじゃ・・・恥ずかしいっす・・・」
千尋「ぼく?ぼくじゃないでしょ、今はりょうこちゃんなんだから、僕じゃなくて?」
涼太「えっ?!」
彩香「わたし!わたし、だろ!?はい、わーたーしー」
涼太「わ、わたし・・・」
千尋「そうそう、良く出来ました。じゃあ飲み直しましょう?」

結局涼太の女装はとくことを許されずそのまま宴が再開された。
20分程度宴がつづいたあと、さらに場がハイテンションになったところで、
千尋が言い出した。

千尋「じゃあ、王様ゲーム、しない?」
彩香「いいっすね!もう何でもやろう!な!」
絵里「はーい♪」
美咲「もう・・・みんな酔いすぎなんだから・・・」
涼太「お、王様げーむ・・・」

涼太はまた新たな不安が浮かんだ。
なにかこう、セクハラされるのではと・・・
普通美女4人と王様ゲームといったら、
自分が王様になったときの楽しみに期待を寄せるのが普通だが
今の涼太は何故か逆の心配をしていた。

そしてまたしても、その悪い予感は的中することになる。

しばらくは他愛の無い命令が続いた。
一気飲み、デコピン、歌を歌う・・・
まぁ、コレくらいなら安全かな、と涼太も少し安堵していた。
涼太が王様に当たったとき、ダメ元で、王様は男に戻りますと言ってみたが
千尋・彩香コンビにあっさり却下された。

そして、きっかけが生まれた。
彩香が王様を引きあて、そろそろぬるい命令は終りだとばかりに胸をもむという命令を出した。
幸い涼太があたることはなかったが、これ以降、ムードは加速していった。

彩香「じゃあ、どんどん行こう!王様だーれだっ」
千尋「はーい!」
絵里「千尋さーん♪」

彩香と絵里は涼太の背後で必死に指を立てている。1と4を表しているようだ。
自分が何番かをこっそり知らせているのだ。
ちゃっかり美咲も、膝の上でひかえめに2本の指を出した。

千尋「じゃあね、3番と王様が、キスしましょう。」
絵里「さ、3ばーん?」
彩香「はい、だれー?」
涼太「・・・あ、あの・・・ぼ、ぼくです・・・」
彩香「ぼくぅ?」
涼太「・・・あ、いや、わ、わたしです。」
絵里「え・・・」
彩香「じゃあ涼太と千尋さんきっすーー」
千尋「うふふ、おいでりょうこちゃん・・・」

涼太はしぶしぶ千尋の前に座った。
千尋が涼太の頬に手を寄せると、そのまま静かに唇を重ねた。
涼太はぎゅっと目をつぶってじっとしていたが、
5秒たっても、10秒たっても唇は離れようとしない。
それどころか、千尋はそのまま舌を忍ばせてきた。

涼太「・・・っ!」

涼太はびっくりして体が硬直してしまったが、
千尋の柔らかな舌の感触に心地よさを感じてしまい、そのままなすがままにされていた。
ねっとりと舌と舌が絡み合う、初めての体感。

絵里「千尋さんちょっと!ながい!ながい!」
彩香「千尋さん、舌入れてんでしょ!」
千尋「んん・・・んぅ~・・・」
涼太「んんんん!」

ひとしきり涼太の口内の感触を楽しんだ後、千尋はちゅぱん、と音を立てて唇を離した。
一瞬二人の間で唾液が糸を引いた。

千尋「あー、涼太くんの唇美味しかったわ♪」
絵里「もう・・・」
彩香「じゃあ、次いってみようか?」

彩香が割り箸を束ね、呆然としている涼太を取り残して次のゲームを促した。
涼太以外が引き終わり、涼太も彩香にこづかれて割り箸を引いた。

王様は彩香たった。
そして他の女子3人はまたしても彩香にサインを送っていた。

彩香「じゃあ、3番は1枚お洋服を脱ぎましょう♪」
涼太「・・・うう。」
涼太「絶対先輩たち、ズルしてるんじゃないですか!」
彩香「うるさい、王様の言う事は?」
涼太「だって・・・」
千尋「ぜったーーい♪でしょ?」
彩香「ほら、ぜったーーいって言えよ!」
涼太「ぜ、ぜった・・・いって、もうやめませんか・・・?ねぇ?」
絵里「ん、まぁ、そろそろ許してあげ・・・」
千尋「ゲームはゲームでしょ!なら私たちが脱がしてあげる・・・うふふ♪」
彩香「観念しろ涼太!じゃないりょうこ!」
涼太「やっ、やめ・・・」

彩香に仰向けに押さえつけられながら、無理やりスカートを脱がされてしまった。
うすいブルーの可愛らしいパンツが姿を見せる。
でもそこは、女性下着には似つかわしくない、もっこりとしたふくらみ。
涼太は恥ずかしくて泣きたくなっていた。

絵里「うわ・・・」
彩香「あれ?りょうこちゃん、なにここ?」
千尋「女の子なのに、こんなにもっこりしてるなんておかしいわよねぇ?」
涼太「それは・・・」
千尋「ちょっと触ってみてもいいかしら?」
涼太「や、・・・ちょっと・・・」

涼太が手で隠そうとするその手を彩香がとっさに払いのける。
千尋は手のひらをゆっくり伸ばし、股間に軟着陸させてくる。
ふわっとした感触を、パンツ越しに感じた。

涼太「・・・んっ」

こんな状況にも関わらず、涼太は段々と興奮してきているのを感じた。

千尋「ふふ、かわいい・・・」
彩香「りょうこちゃん、恥ずかしがってる♪」
涼太「やめてくださぁいい・・・」
美咲「ね、ねぇ・・・ちょっと可哀相だよ涼太くんが・・・」
絵里「そ、そうだよね、まぁ・・・もう少しおえてあげても・・・」
彩香「ここまできてなにいってんの。みんなで楽もうよ?」
涼太「そ、そんな・・・」

千尋のマッサージを受けて涙目になっている涼太の唇を今度は彩香が奪った。

涼太「んん!」
彩香「ん~~」
絵里「あ、彩香さん・・・!」
彩香「ちゅ・・・ちゅっ・・・」

千尋の手はだんだんとパンツの中に侵入し、涼太のペニスを直に握った。
涼太の体がぴくっと小さく跳ねた。

涼太「んっ!」
彩香「ちゅ・・・ちゅうう」
絵里「わっ・・・私もっ・・・」

今度は絵里が、涼太の右耳に軽く息を吹きかけ、耳たぶに唇を押し当てた。
涼太の足元に座っている美咲も、顔を赤くしながら涼太を見つめていた。

彩香「もう、りょうこかわいすぎ・・・もっといじめたくなる♪」
千尋「じゃあ、もう上も脱いじゃいましょうか?」

千尋がキャミソールに手を掛けると胸元まで一気にずり上げた。
涼太はびっくりしてその手を制して叫んだ。

涼太「や!やめて!恥ずかしいです!」
千尋「そんな恥ずかしがるりょうこちゃんをみると、ますますねぇ?」
彩香「うん、もっともっといじめるぞ?」
涼太「でもいやです!僕だけこんな、恥ずかしいです!」
千尋「ん~、じゃあ、私たちも脱ぐから、ね?それならいいでしょ?」
絵里「えー・・・」
彩香「ウチらもですかぁ?」
千尋「いいじゃない、りょうこちゃんだけだと、確かにアンフェアでしょ?ね、りょうこちゃん?」
美咲「え、あの・・・わ、わたしも?」
千尋「もちろん」
美咲「え・・・」

涼太はなんと言ったらいいのか分からなかったが、
彼女らの裸を見られるという、邪な思いがあったのも事実だった。
しかし涼太が了承する前に、千尋が自分の上着を脱ぎ去ってしまった。
黒いブラに包まれた大きめのバストがぷるんと揺れる。
白い肌に引き締まった腰のくびれ、ものすごくスタイルのいい、なまめかしい体つきだった。

絵里「千尋さん、やっぱりスタイルいいなぁ・・・」
彩香「あれ?涼太、千尋さんの見て興奮してるんじゃない?」
涼太「え、いや、そんな・・・」
千尋「ほら、みんなも、脱ぐ脱ぐ。」
絵里「はぁ・・・」
彩香「しかたないなぁ。」
美咲「え・・・、え・・・」

絵里と彩香が千尋に促されて脱ぎ始める。
ふたりとも、千尋ほど大きくはないが、形のいいバストだった。
涼太はおもわず生唾を飲み込んだ。

千尋「じゃありょうこちゃんも、ね、脱ぎ脱ぎしましょ?」

千尋がさっそく涼太のキャミソールを脱がせると、
涼太は上下下着とオーバーニーだけを身につけた姿になった。
胸がないからブラはぶかぶかだけど、それでも何故か涼太は
女の子のように両腕で胸を隠した。

彩香「なんかえっちい・・・」
絵里「うん・・・」
千尋「あら、涼太くん、もうこんなに大きくなっちゃったのね♪」
涼太「あ・・・」

元々3人から愛撫を受けていた時から膨張を始めていたけど
下着を目の前で見せつけられて、最後まで勃起が完了してしまった。
パンツから亀頭部分が完全にハミ出している。

絵里「うわっ、すごっ・・・」
彩香「りょうこ、ビンビンじゃん、ぬふふ。」
千尋「ほら、ほら・・・」

千尋がペニスの先に手をかけ、くるくると、ラジオのボリュームを調整するような手つきで撫でた。

涼太「んぅっ」
彩香「ん?りょうこ感じてるの?」
絵里「んぅ・・・」

絵里は彩香に代わって涼太にキスを始めた。
千尋の愛撫によって身をよじる涼太の姿をみて、自分自身も興奮が押えきれなかった。
それをぶつけるかのように、激しく舌を絡ませたキスを続けた。
そして彩香は、涼太のブラの中に手を差し込み、乳首を指の腹で撫で回す。
涼太は3人の波状攻撃によって、段々と快感のとりこになっていった。
美咲はまだ服を脱いでいないが、もじもじしながら4人を見守っていた。

彩香がブラを脱がせようとすると、涼太はささやかながらそれを制そうとした。

涼太「んぅ・・・や・・・やめ・・・んぐぐ・・・」

絵里に唇を吸われているためうまく喋れなかったが、一応抵抗しようとしているようだ。
彩香はしょうがないなという顔をしながら、自分のジーンズを脱ぎはじめた。

彩香「もう。ほら、私も脱ぐから、りょうこも脱ぐんだよ♪」

彩香の体からスルっとジーンズが脱げ落ち、彩香は下着姿になった。
絵里と千尋もそれをみて、つられて下を脱いだ。
そしてまた愛撫を続けた。

女装をさせられて下着姿の女性3人に攻めらている自分が、よくわからなくなり
とにかくワケの分からない快感に、じっと堪えるしか無かった涼太。
いつの間にか涼太のブラは彩香によって取り去られていた。

空気に露出した乳首はすっかり硬くなっていて、
彩香の舌がその上から襲撃してきた。
くすぐったいような、あたたかい感触が乳首から伝わってくる。

涼太「んぅ・・・う・・・う。」
絵里「んちゅ・・・ちゅううう・・・」
千尋「ふふ、りょうこちゃん、なにかえっちなお汁が出てきたわよ?」
彩香「んふ・・・や~らしい、りょうこ。・・・れるっ」

涼太のペニスからは先走り汁が溢れ始め、千尋の白い指の間で糸をひいていた。

千尋「さぁて・・・そろそろパンツも、脱いじゃおうか?」
彩香「うん、いいよな?りょうこ?」
絵里「ちゅ・・・ちゅぶっ、ちゅぶっ・・・」
涼太「んぐっ・・・んん・・・」

涼太は抵抗する力もなく、絵里のキスを受け入れていた。
千尋がパンツに手をかけると、ゆっくりと下へずりおろしていった。
するする・・・と、パンツが足首から先へ抜けていく。
涼太はオーバーニーを残して、完全な裸になった。

4人の前で完全にさらけ出されたペニス、しかも勃起状態。
恥ずかしくてとてもいられないはずなのに、涼太は手で隠すことを忘れていた。

千尋「こうしてみると、涼太くんって、体毛全然ないわよねぇ・・・」
彩香「ええ、完全に、胸がちいさめの女の子の体ですよね?」
千尋「ん?あら、美咲?なにしてるの?」

涼太の裸体に見入っていた美咲は、ふいに呼ばれてびっくりした。

美咲「えっ?!はい?」
彩香「え?じゃないよ、美咲も脱げよ!」
美咲「え・・・でも・・・」
千尋「もう皆、こんな姿なんだから、いまさら関係ないでしょ?ほらっ」
彩香「千尋さん、ここは私が・・・、ほら美咲ぃ~!」
美咲「えっ、やっ・・・彩香さん!」

結局美咲も、彩香の奇襲にあい、下着姿にさせられてしまった。
4人の中では千尋の次に胸が大きく、おとなしめのうす緑の下着に包まれていた。
美咲は恥ずかしさのあまり身を縮こませた。

美咲「もぅ~やだぁ・・・」
千尋「ねぇ・・・美咲もりょうこちゃんを可愛がってあげれば?」
彩香「こことか、ほら、ちろって舐めるとビクンってするんだよ?」

彩香が涼太の左乳首の先端を舌でつつく。そのたびにぴくっ、ぴくっと涼太の体が反応する。

涼太「んっ・・・うっ・・・」
絵里「んふ・・・う・・・」
彩香「ほら、美咲も・・・」
美咲「う・・・うん・・・」

美咲はすこし躊躇したが、全裸の涼太への欲情が湧いて
促されるがままに、涼太の右乳首に、ややためらいがちにキスをした。

涼太「んんっ!」
彩香「りょうこぉ?どう?きもちいいだろ?」

絵里は涼太の唇から離れ、頬や鼻、耳たぶと首筋、いろんなところにキスをして回った。
千尋はカリの部分を刺激するように、親指と人差し指で輪っかをつくってペニスを上下させた。
涼太の体はますます熱くなってくる。
最初はためらいがちだった美咲も、いつの間にか情熱的に乳首を舐め上げていた。

彩香が乳首に吸付きながら千尋の方をみると
千尋が刺激していたペニスの先端から、どんどん先走り汁がこぼれていくのを見つけた。
その淫靡な光景に、つい唇を乳首から移動して、ペニスの先端部分に唇を這わせ始めた。

涼太「あっう・・・!」
彩香「ん・・・ちゅ・・・ちゅる・・・」
千尋「や、彩香・・・どう?お味は?」
彩香「ん・・・ちゅちゅ・・・ちゅっ・・・ちょっとしょっぱいかな・・・ちゅ・・・」
涼太「んぅ!」

涼太は身をよじって声を漏らす。ペニスから今まで以上の快感が湧いてくる。
彩香は、玉袋のほうにも手を伸ばして、ふわっと包み込むように撫で回す。
美咲は彩香が残した右乳首を指で刺激しながら、左乳首にすいついていた。

涼太「も・・・もう、や・・・やめ・・・んぅ・・・」
彩香「やめ?やめてほしい?」
千尋「もう、りょうこ・・・本当にかわいい。まだまだやめてあげない・・・」

千尋はペニスのカリの部分から指をはなし、つつーっと、人差し指を裏筋にそって下へ移動させる。
ペニスの根元と、玉袋を通過して、おしりの谷間までたどり着く。
左手で谷間をこじ開けると、右手の人差し指はそのまま肛門にまで達した。
肛門のひだの部分を、千尋の指の腹がこんこんとノックをする。
涼太は次から次へと新しい快感に襲われる。

涼太「んっ!んん!」

千尋「たしか、男の子って、ここが気持ちイイのよね・・・」

千尋は一度指を離し、中指を銜えると、たくさん唾液をつけた。
そして再び肛門にあてがうと、ゆっくりとアナルの中へ侵入させていった。
くにゅっ、という音がして、中指の第一関節部分が肛門を通り抜ける。

涼太「あっ!ああ・・・!」
千尋「どお、りょうこ、痛くないようにゆっくりやってあげるね?」

千尋の中指が完全にアナルの中に埋没すると、中で半回転させて、手のひらをうえに向けた。
中指が中で折れ曲がり、前立腺部分にこつりと当たるようになった。
ちくりとした刺激が、ペニスの根元から生じた。

涼太「あうっ・・・!」
絵里「すごい感じてる・・・お尻の穴って、そんなにきもちいいの?」
彩香「女の子みたいな声だしちゃって・・・ちゅ・・・ちゅっ・・・」
千尋「ここがいいの?・・・こう・・・?」

くにくにっと千尋の中指が中から外に向かって押し付けられる。
その度に涼太の体に電気が走る。

涼太「ううっ!ううう・・・!」

涼太の喘ぎ声に混じって、いつの間にか美咲も切なげな声を漏らしていた。
空いた右手を自分の股間に差し入れて、自分自身も慰めていた。

彩香「ん・・・美咲、自分だけ気持ちよくなってずるい・・・私もりょうこに気持ちよくしてもらおうっと」

彩香はブラとパンツを脱ぎ去ると完全な全裸になった。
ツンと上を向いた綺麗な乳首があらわになる。
体を動かすたびに小さく揺れるその胸は、泡のようなやわらかさを想像させる。

彩香はそのまま涼太の腕をとると、自分の股間に持っていく。

彩香「りょうこ、私のここも気持ちよくさせな!」

涼太は言われるがままに、まめまめしく指を動かす。
初めて触る女性器を、どう扱っていいのかわからないが、
とにかく指を突き出して、彩香の女芯を撫で回した。

彩香「んっ・・・そ、そう・・・その調子・・・」

彩香は涼太の指を受け入れながら、体を横によじって、ペニスの先端に舌を這わせる。
絵里も彩香につられて、下着を外して全裸になった。
4人の中で一番小ぶりだけど、乳首の色は一番綺麗なピンクだった。

絵里「もう・・・わたしだって・・・ね、涼太?」

絵里は涼太の顔にまたがり、あそこをこすりつけた。
絵里のあそこには毛が生えて無く、肌の温かさが涼太の顔にダイレクトに伝わってきた。
ちょうど涼太の唇部分に押し当てられた小陰唇からは
愛液がつるりと流れていた。
涼太は絵里の愛液を口内に受け止めながら、必死に舌を動かして中を刺激した。

絵里「ああっ・・・あんっ・・りょ、りょうたっ・・・あっ!あっ!」

美咲もブラを外して、胸を露出させる。すこし大きめの胸、と大きめの乳首。
そしてパンツも脱いで全裸になった。
美咲は涼太の乳首を舐め、自分の指で直に股間を愛撫しながら、
涼太のもう一方の腕をとって自分の胸をつかませる。
涼太は美咲の胸をゆっくりと揉みしだき、結局3人に対して同時に愛撫させられる形になった。
涼太、絵里、彩香、美咲の4人の喘ぎ声が入り混じる。

千尋「んふ・・・みんなで気持ちよくなってるのね・・・わたしも・・・」

千尋が一旦アナルから指を抜いて立ち上がり、ブラとパンツを外す。
一番グラマラスな千尋の裸体が解き放たれる。
大きいのにたれずにツンと上を向いている乳首が赤く染まっていて
毛が生えていないツルツルの股間は、しっかりと女性器の割れ目を覗かせていた。

千尋はまた指を唾液でぬらし、今度は人差し指と中指の二本を差し入れた。
ぐいぐいと肛門をかき分ける瞬間、涼太は一段と高い声を上げた。

涼太「んうっ!んうっく!」
絵里「あうっ!あふんっ!」

その喘ぎ声をあげる口の動きと連動して、絵里の股間へ衝撃が伝わった。
絵里も身をよじって喘ぎ声を漏らしていた。

千尋はそのまま指を根元まで差し入れると、先程とおなじように
前立線部分をノックし続けた。
こつっ、こつっ、ぐいぐい、と腸壁が形を揺らしていた。
涼太は絵里の股間に顔を埋めながら、うんうん、唸り続けた。

千尋「ここがそんなに気持ちイイのね・・・?じゃあ、もっとしてあげる!」

千尋が涼太の一番反応のいい場所を見つけると、そのスポットを重点的につついた。
ぐいっ・・・ぐにゅっ・・・ぐゆっ・・・

涼太「んうっ!んふぁ!あああっ!あふぁっ!」

思わず涼太は絵里の股間から口を離し、息をたくさん吸い込んでは大きなよがり声を上げた。
絵里は一度体を離れて、涼太の耳に舌を這わせた。
より強い刺激を求めて絵里は自分で股間を愛撫し始めた。
絵里から開放された涼太は、千尋の指の動きに合わせて遠慮なしに声を上げはじめた。

涼太「んうあ!ああ!ああっ!」
千尋「んふ・・・もっといっぱい声をきかせてね・・・もっともっと・・・」
絵里「涼太・・・んふぅ・・・んあっ・・・」
彩香「んちゅ・・・れるれるっ・・・んう・・・あっ・・・りょうこぉ・・・ちゅ・・・ん・・・」
美咲「ちゅ・・・ちゅ・・・」

涼太の快感の波は徐々に自分で制御しきれないほど高まり、
涼太は思わず叫んだ。

涼太「あっ!ああっ!で、でちゃ・・・でひゃううう!」
千尋「イっちゃうの?いいよ、イって・・・」

千尋は指の動きをどんどん加速させていった。
指の刺激に加えて、ペニスの根元と肛門の間に舌を這わして快感をさらに与えた。

涼太「あっ!だめ!だめぇ!いっちゃっ!いいっちゃううう!」

涼太の体に伝わる快感の波が、津波へと変わった。
どどーっと押し流される感覚に陥った。

涼太「あっ・・・あっ・・・」

びくっ!びくっ!と涼太の体が痙攣を起こす。
涼太は白目を向いて体を震わせていた。

彩香「あれ・・・りょうこ・・・イっちゃった?えっちなお汁、でてこないよ?」
千尋「ひょっとして、ドライでイッちゃったのね。」
彩香「へぇ・・・じゃあ女の子みたいにイったんだ?」
絵里「涼太・・・はぁ・・・はぁ・・・だ、大丈夫?」

絵里が体を起こして、涼太のほほにキスをして頭をなでると、
涼太は意識を取り戻した。

涼太「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ・・・ああ・・・はぁ・・・」
千尋「これで本当に女の子になっちゃったね、涼太くん」
涼太「あれ・・・はぁ・・・わ、わた・・・し・・・」

自然とわたしという言葉をつかっていた涼太。
普段オナニーで射精した後は一気に気分が萎えているのに、今も全然気分が高揚したまま。
上り詰めたはずなのに、まだ下っていない、ふわふわした雲の上に立っているような気分。
涼太にとって初めての感覚だった。

千尋「彩香もやってみる?」
彩香「え、はい・・・で、できるかな?」
彩香は千尋と場所を入れ替わると、千尋は彩香の指をとって自分の口に含む。

彩香「や・・・千尋さん・・・」
千尋「んふ・・・」

千尋は彩香の指を十分に濡らすと、その指をそのまま涼太の肛門に促した。

彩香「じゃあ、いれるぞ・・・りょうこ。」
涼太「え・・・あ・・・」

涼太がまだうっとりしているのに、お構いなしに指を突き入れていく彩香。
ずずずず・・・とさっきよりもやや乱暴に肛門がこじ開けられ、アナルに侵入してきた。

涼太「ん!あああっ!」

上り詰めたその場所から、さらに高台へと自身を押し上げられる感覚の涼太。
再び涼太は甘美の声を上げ始めた。

彩香「ふひひ・・・ここ?ここか?」
涼太「あっ!あっ!」
千尋「ふふ、さて、りょうこちゃんは、今度は私のを舐めて・・・」

千尋は今度は先程の絵里のように、涼太の顔面にまたがる。
涼太に無毛の女芯をあてがい、ぐいぐいと腰を動かしてこすりつける。
絵里は彩香の代わりに、涼太のペニスを口に含み、唇を上下に動かしてペニスを刺激させた。

彩香「ほらっ・・・ほらぁ!きもちいいか?ほらっ・・・きもちいいって言えよ!」
涼太「んぐっ!んぐぐぐっ!ううううっ!ひっ!ひほひいいっ!ぐうう!」

涼太は千尋のヴァギナに舌を必死に差し入れながら、彩香の命令に答えた。

千尋「あっ・・・!りょうこっ!!すごっ・・・りょうた・・・きもちいいっ!」

千尋は自分自身の指でクリトリスを撫でながら、涼太の唇にヴァギナをぐりぐり押し付けていた。
彩香による刺激によって身をびくびく揺らすその振動が、千尋に心地よい衝撃を与えていた。

彩香「すごいですよね・・・涼太の舌って・・・」
千尋「うんっ!あっ!りょうこちゃんっ!きもちいいっ!」

千尋はますます腰のリズムを強めていった。
彩香もまた、指の刺激を速めていって、涼太を反応を楽しみながらアナルを犯した。

涼太「んうっ!うっ!うぐぐぐ!あっうっ!んふぅ!」
彩香「どうだ?ほらっ!イけよ!女みたいにイッちゃえっ!」
涼太「んぐぅ!ううううっ!んぐううう!」
千尋「ああっ!ああああぅっ!でるぅ!」

涼太よりも先に千尋が先に達した。
千尋のヴァギナからは、しぱぱぱっ、と控えめな潮がこぼれ出した。
大部分は涼太の口の中に流れていったが、口の周りも少し濡らした。

涼太もまた少し遅れて、再び絶頂のポイントに上り詰めた。

涼太「んはあああっ!あああんっ!!!」

涼太の体がさっきと同じようにびくんっびくんっ、と痙攣を始めた。
彩香はそれをみて嬉しそうに、指をゆっくり動かしながら見ていた。

彩香「ふふっ、イったね・・・すごい可愛らしいぞ・・・」

涼太はまた絶頂に達したが、射精はしていなかった。
ペニスは痛いくらい膨らんでいるのに、絵里の舌の刺激を受けていたのにも関わらず、爆発しない。

やっと頂点にたどり着いたと思ったら、また、下には下ろしてもらえず、ずっと宙をふわふわ浮いたまま。
もっと気持ちよくなりたい、本当の頂点に連れ言って欲しいという願望が涼太を支配し始めた。

千尋「はぁっ・・・はぁっ・・・ごめんね・・・りょうこちゃん・・・いっぱい飲ませちゃったかしら・・・」
美咲「んぅ・・・ふぅ・・・千尋さんも・・・はぁっ・・・イっちゃったんですか・・・?」
千尋「あら・・・美咲もイっちゃったの?」
美咲「はい・・・涼太くんの指、借りてました・・・」

美咲もいつの間にか涼太の指で、イかされていた。
涼太の手と床はぐっしょりと美咲の潮でびしょ濡れになっていたのだ。

彩香「はぁ・・・私も気持ちよくなりたい・・・」
千尋「うん、代わるわ・・・りょうこちゃん、彩香のことよろしくね?」
絵里「じゃ、じゃあ・・・今度は私が涼太の・・・」

絵里が小声でささやきながら涼太のお尻に近づこうとした時、
美咲が少し大きな声をあげた。

美咲「あ、あのっ!」
千尋「ん?」
美咲「こ、今度は!わ、私が・・・」
彩香「どうぞどうぞ!美咲ぃ~やる気でてきたじゃん!」
絵里「えっ・・・ちょっと」
千尋「じゃあ美咲、りょうこちゃんをいじめてあげて♪」
美咲「は、はいっ♪」
絵里「あ・・・」

絵里は美咲に涼太を奪われたような感じを受けた。
そんな絵里の気持ちに気付かず、美咲はすこし場を離れると
恥ずかしそうに、でも嬉しそうに、自分のバッグから何かを取り出した。
直径2.5cmくらいのゴムのような材質で出来た、円筒形の物体。
真ん中部分にはスイッチのようなものがある。

彩香「それって・・・」
千尋「やだ、美咲・・・ローターなんて持ち歩いてるの?」
美咲「ちっ、ちが・・・これはマッサージ器で・・・」
彩香「ああ、そうそう、そういうこにしてあげるよ!」
美咲「も、もう!本当に、マッサージ器で・・・」
千尋「わかったから、それをどう使うのかしらん?」

美咲はマッサージ器を自分の唾液で濡らすと、ゆっくりと涼太の肛門に当てがった。

絵里「ちょ、ちょっと太すぎるんじゃ・・・」
千尋「入るかしら・・・?」
彩香「ふふ・・・、ほらりょうこ・・・今度は私のを舐めて!」

今度は彩香が顔面に乗っかってきた。
休憩するまもなく、涼太は自然と舌を伸ばして彩香のヴァギナの中へ入り込んだ。
ちゅぷちゅぷと音を立てて吸い付く。

美咲「涼太くん、痛かったらいってね・・・」

美咲はゆっくりと肛門にマッサージ器をめり込ませた。肛門がメリメリっと音を立てて開いていった。

涼太「んぐぅ!ぬぐぐぐううう!」
絵里「いっ、痛い?大丈夫、涼太?」
千尋「大丈夫よ絵里。美咲、そのまま・・・、あ、ちょっとまって・・・」

千尋は先端の1/3くらいまで入り込んだマッサージ器に手を伸ばすと、
真ん中部分のスイッチをONにした。
ブブブブブブと音を立てて振動するマッサージ器。
涼太の肛門が小刻みに揺らされた。

涼太「んぐっ!んうう!ぶぶぶうぐう!ぐぬぅ!」
千尋「ふふ、せっかくの機能なんだから、有効活用しないと、ね?」
絵里「く、くるしくない?大丈夫?」
涼太「んぐうう!うっうっ!」
彩香「大丈夫っ・・・あっ・・・りょうこ、すっごくきもちよさそうだよ!あっ・・・」
涼太「うぶぶっ!んぐっ!ぬぐぐっ!うう!」

彩香は股間を涼太に押し付け、喘ぎながら言う。
涼太は肛門から伝わる数ミリ秒ごとの刺激がズキズキと体に染み渡り、苦痛の声を上げていた。
しかしそれは痛みによる苦痛ではなく、ますます自分が高みへ登っていく苦痛だった。

絵里「涼太ぁ・・・」
彩香「ほらあんっ・・・あっ・・・もっとぉ・・・あぅっ・・・しっかり舐めて・・・っ。ああっ!」
千尋「もっと速く動かしてあげてもいいかも」
美咲「は、はい・・・」

美咲はマッサージ器の端をしっかりと握り、そのまま3/4ほどを涼太の中へ押し込めた。
ぎゅにゅううううううと、肛門の肉が中にえぐれていった。
そして今度はそれをまた同じ速度で引き抜く・・・ぐぬうううと音をたてる。
肛門の肉がまた元に戻る。美咲はそれを何度も繰り返していった。
肛門とマッサージ器の柔らかな本体が摩擦しあい、火傷のような熱い感覚を覚えてきた。
千尋は乳首やペニスの先だけでなく、お腹や腿、体のありとあらゆる部分を指でなぞる。
すでに涼太の体は、全身がじっとりと汗ばんでおり、
千尋がつつくどんなスポットにも敏感に反応させた。

美咲が段々とマッサージ器を出し入れする速度を早めていった。
ぎゅっ!ぎゅっ!ぐにゅっ!むぎゅっ!
マッサージ器の振動と合わさって、涼太の頭の中では何度も白い爆発が起きていた。

彩香「ああっ!だっ!だめえぇ!いっくうううっ!」

彩香は体を仰け反らせ、びくんっと体を震わせた。
ぷしゅううううっと、千尋よりも派手に潮が噴出し、
涼太の顔全体にミストシャワーのように降り注いだ。

涼太「あっ!ああっ!んあっうっ!!ああんっ!」

涼太は自分が男だと言うことも忘れ、嬌声を上げ続けた。
美咲は再び股間を濡らし始めながら、涼太のアナルを犯し続けた。

美咲「涼太くん・・・どう?気持ちいい?」
涼太「あっ!あんっ!きっ!きもちいいっ!あああっ!」
千尋「ふふ・・・美咲、もっと、ここをこういうふうにするといいかも」

千尋は美咲に、ペニスの裏側あたりを突き上げるような手つきでレクチャーした。
美咲は教え通り、上下に出し入れする動きから、前立腺部分に押し当てながら
肛門とを往復する動きに変えた。
ぎゅっぎゅううっと肛門の壁を引きずりながら、マッサージ器の先端が
涼太の弱点を的確に捉えて、ペニスを押し上げるように突き刺さった。

涼太「あああっ!また!またいっちゃう!」
美咲「いいよ涼太くん・・・いっぱい気持ちよくなって!」
涼太「いっくぅ!らめぇ!いっちゃああう!あああ!」

3回目のドライ。涼太の体はまた頂点に達したが、
やはりまだまだ快感の津波が収めることができなかった。
ペニスはもう痛々しいほど硬くなっており、
彩香の愛液と同じくらいの量の先走り汁がとろとろと溢れていた。

美咲「んふふ・・・涼太くん・・・イけた?きもちよかった?」
涼太「ふぁっ・・・あああぅ・・・あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
彩香「はぁはぁ・・・お尻ってすごいな、本当に気持ちよさそうだった・・・」
千尋「ね、もうすっかり女の子よね?りょうこちゃん?」
涼太「う・・・うぅ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

涼太の中ではまだまだ緩やかな苦しみがつづいていた。
何時まで経っても終わらない、無限の感覚。
涼太は、もう自分自身をどうにかしてほしかった。
体をふるふると震わせ続けていた。

千尋「どう?もっとほしい?りょうこちゃん?」

千尋が涼太の頭を撫でながら涼太に話しかけると、絵里が声を上げた。

絵里「ね、ねぇ!今度は、わ、私っ!私が涼太を気持ちよくさせるっ!」
彩香「え、ああ・・・うん。」
千尋「そ、そうね、順番的にいって・・・」
絵里「美咲さんっ、これ貸してっ・・・」
美咲「ど、どうぞ・・・」

絵里のよくわからない気迫に、3人はちょっとあっけに取られていたが
絵里は美咲から受け取ったマッサージ器をまた涼太の肛門に当てがい
中へと押し込めた。

涼太「んぅあああっ!あああ!」
絵里「どう!涼太!気持ちイイ?ねぇ?涼太ぁ!」

絵里はマッサージ器を激しく上下に揺らしながら、ピストン運動を繰り返した。
涼太の腸壁は右へ左へと揺すられ、予想外の衝撃を何度も与えられた。
じゅぼっじゅぼっ、じゅぼっ、と粘性のある音を立てて、なんども肛門を犯されていった。

絵里「どうっ?!気持ちイイ?ねぇ?私が一番、涼太を気持ちよくさせてあげるんだからっ!」
涼太「ああっ!あああんっ!ううぅっ・・・あっ!あんっ!」
絵里「涼太っ!ねぇ?気持ちいい?ねぇ、気持ちイイっていって!」
涼太「気持ちイイ!きっきもっちっ!」

何度も何度もくり返し言わされた言葉だったが
もはや涼太は本能から言葉を紡いでいた。

絵里は自分の股間を、涼太のアナルに出し入れしているマッサージ器の片端に押当て
自らも腰を使い始めた。

絵里「ああっ!んうっ!あっ、涼太っ!涼太っ!」
涼太「うっ!あんっ!みっ、絵里・・・さんっ!あうっ!」
絵里「涼太ぁっ!すきっ!好きだよっ、涼太ぁ!」
涼太「あっ!あああうっ!絵里さんっ!あんっ!」
絵里「涼太はっ!あうっ!あんっ!私が一番っ!あうっ、あん!好きなんだからぁ!」

絵里と涼太はお互い腰を押し付け合い、気持ちいい部分を刺激しあっていた。
周りで見ていた3人も、涼太の首筋と、両乳首に舌や指をを這わせて愛撫した。
でも、ペニスにはだれも触れていなかった。
3人とも、なんだかペニスは絵里のものだという気がしたからだった。

絵里「好きっ!好きぃ!ああっ!あんっ!」
涼太「あんっ!絵里さんっ!絵里さんっ!」

アナルに出し入れされるマッサージ器のスピードは最高に達した。
じゅぷっ!じゅぷっ!ぐっぽぐっぽ!
音を立てて突き上げられる涼太の肛門と前立腺、これまでで一番強い刺激が与えられた。

涼太「あっ!ああっ!イキそうっ!イっちゃうよおお!」
絵里「んうっ!涼太ぁっ!わっ!わたしもぅ!いっちゃう!いっちゃううっ!涼太ぁっ!」
涼太「いっくううっ!」
絵里「あああっ!」

二人が同時に弾けた。
絵里は体を震わせながら、涼太のアナルに向かって大量の潮を吹き出した。

そしてとうとう、涼太は、ペニスの先から大量の精液を吹き出した。
これまで蓄えたエネルギーをすべてぶち上げるように、
どっぴゅうう!どっぴゅうう!と、力一杯飛び散っていった。
涼太は、やっと、無限の苦しみから解放されたのだった。

絵里は体をガクンと脱力させ、涼太の上にのしかかった。
絵里の胸が押しつぶれ、お腹に降りかかった涼太の精液が、ねとりと音を立てた。

しばらく二人はゼイゼイと息をきらして、余韻に浸っていた。
他の3人も、お互い照れながらそれを見守っていた。

しばらくして、涼太の胸板の上で息を切らしていた絵里に向かって、涼太が声を掛けた。

涼太「はぁっ・・・み、絵里さん・・・」
絵里「んっく・・・ふぅ・・・ん・・・涼太・・・」
涼太「さっきの・・・本当ですか・・・」
絵里「さっき・・・って」

千尋「知らなかったわ、絵里がそう思ってただなんて。」
彩香「そうだよ、言ってくれればよかったのに♪」
美咲「うん・・・なんかごめんね。絵里ちゃん。」

絵里は、はっとした。
思わず口にしてしまったから、途端に恥ずかしくなったのだった。

絵里「あ、いや、そうじゃなくて・・・そういうことじゃなくて!」
千尋「いや、そういうことでいいわよ♪応援してあげるから。」
彩香「ねー、美咲。」
美咲「はい。もちろん♪」
涼太「えーーっと・・・」
絵里「だから・・・ちがうって・・・もぅ。」

彩香「あ、でもな・・・」
千尋「涼太くんは、みんなのおもちゃってことは、これからも変わらないからね?」
美咲「ふふふっ」
涼太「えっ?!えええ・・・」
絵里「ちょっと、そんな・・・」
千尋「さぁて・・・しばらく休憩したら、また後でね?」
美咲「はぁい♪」
彩香「まだまだ夜は長いよ!」
絵里「ちょっと・・・」
涼太「も、もう・・・勘弁してくださいぃ・・・」

明日は涼太以外はみんなシフトが休みだった。
だから今日は明け方まで、この宴が続くのだろう。
涼太の体は、これからもいじめられ続けるハメになるのであった。


純愛・恋愛 | 【2018-04-15(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

昨日、初エッチで童貞喪失しました

相手は32歳の人妻です。ずっとネット友達で顔も知ってた人。僕は高校中退してから1年くらい引きこもっている男です。中学生の頃なぜか告白されたことはあるけどずっと彼女なし。
一週間前にスカイプしてて、親がいない&たまたまえっちぃ画像見てやらしい気分になってセクハラ発言してた。「女の人の身体触りたい」とか。「Aさんとエッチしたい」って言ってたら向こうは「そんなこと言われたの久しぶりーw」って笑ってた。ケラケラ笑うから冗談のつもりで「エッチさせてよ!」って言ったら急にマジなトーンで「本気?」って。「ほ、本気だよ」「交通費もホテル代も出す?引きこもりに出せるの?」「……」「じゃあ私に全部出させるの?ねえ?」「ご、ごめんなさい」「……あはは、じゃあデートしようかー」で、昨日会うことになった。
池袋のホームで11時に待ち合わせ。ホームについたら電話してって言われてたからついてケータイ取り出そうとしてたらバッグでパーンって叩かれて振り向いたら笑顔のAさんがいた。顔は知ってたけど初対面なのでお互いニヤニヤ。Aさんが「けっこう背高いね(175cmある)。あの顔だから160ぐらいだと思ってた」って。Aさんは「どう?私の体型?想像通り?」、実は思ってたよりぽっちゃりしてたけど「コート着てるからわかんない!」って言ったらコートの前を空けたから「コート暖かそうだね」って言ったら「そう?」ってコートで包むように抱きしめられた。Aさん「暖かい?」僕「柔らかい」えへへへって二人で笑う。
Aさんに引っ張られてホテルに行った。「来たことある?」って聞いたら「あるよー」って。部屋についたら初めてだから色々部屋の装飾品が面白くて「すごーい」って見たり触ったりしてたら、Aさんが「そんなのいいから」って引っ張られてベッドにパンって倒された。ここから余裕あるフリしてたけど一気に身体が硬直。Aさんの顔が見れなくなって視線を下にしてたら、指で顔をくいって上げられてキスされた。心臓がバックンバックン鳴って黙ってしまう自分。Aさんが「初めてでしょ」って。「何でわかるの」「キスの仕方でわかる」って言った後ニコッて笑って「それに前に彼女いたことないって言ってたし引きこもりだし」。
ネットとかで見た手順だとする前にシャワーを浴びるはずって思ってたけど、いきなりベルトに手をかけて外し始めるAさん。「ちょ、ちょっと!」って言うと「え?」「恥ずかしい」「このくらいで?」「うん」「じゃあ、やめた」「え?」「する気ないんなら帰る」「する気はある」「嘘ついたの?」「う、うん」「じゃあ謝って」「ごめんなさい」。ズボン脱いだら上も脱がされて最後に下着。下ろしたら勃起してなくて「何で?」って聞くから「たぶん緊張してる」。でも手でしごかれたら一気に勃起して「緊張してるんじゃないの?」って。「今度は私を脱がして」って言うけど女性の服の脱がし方ってわからない。Aさんも教えてくれないし困ってると「もう!」って自分で脱ぎだした。
Aさんの身体は・・・おっぱいちょっと垂れてる。乳輪大きい。わき腹ぷにぷに。おっぱい超柔らかい!吸ってみたら特に味しない・・・。マン毛は整えたか切ったような長さだった。寝転がらされてディープキスする。これが超興奮!チンチンがピーンってなって上に乗っかってたAさんの身体に摺れてイキそうになる。「イキそうになった」って言ったら「若いね」ってえへへって笑って「イキたくなったら我慢しなくていいよ」って言われる。上半身の色んなところにキスされたあと、ついにフェラチオ。フェラチオすごい!!狂いそうになる!!あまりの気持ちよさに「あぅぅ」って声が出ちゃってたぶん一分も持たずにイッちゃう。我慢しなくていいって言われたから我慢せずに口に出したら「イク時は言って!」って言われる。イッても勃起しっ放しの僕のチンチンを握って「あいつのとは大違い!」って笑う。あえて何も聞かない。てか、怖くて聞けない。
マンコを開いて見せてくれた。うん、ぐろい。触ったらぐにぐにしてた。濡れてなさそうだったから「濡れてないの?」って聞いたら手掴まれて「指入れてみて」って入れてみたら濡れてた。
「じゃあ、入れる?」って言うので「うん」って言い、ゴムの付け方を教えてもらう。そしてついに挿入! ・・・なんかこうぬるま湯?暖かくてぬるぬるしてる。Aさんが動くと気持ちいい。「イキそうになったら言ってね」って言うから正直に「すぐイキそう」って言ったら「え!」って動きが止まる。止まった瞬間、イッた。
「ねえまだ私、全然まだまだだよ」ってゴムつけかえてもう一度。今度は正常位。AVで見た上半身を密着させて腰をバコバコするのがやってみたかったのでしてみる。身体がぷにゅぷにゅしてていい。でも、腰動かせない・・・。しょうがないので身体を起こして腰振ってみるも全然上手くいかない。ギクシャクしてるとAさんが起き上がってきて倒されてまた騎乗位。気持ちいい。「マンコやばいー、気持ちいいー」って言いながらイク。
「バックの方がやりやすいかな?」ってお尻向けてつきだしてきて「練習していいよ」って言ってきて、バックで入れた。真っ直ぐ腰を動かすのができなくて、リズムが取れなくてパンパン!って感じにできない。そして疲れる!それとAV見てるときはバッグでするより顔の見える正常位の方がいーじゃん、って思ってたけど実際にしてみてバックの方が絞まるしお尻がぷにって当たって良かった。Aさんが「いいよ、その調子」って言った数秒後にイッてしまう。・・・早漏なのかな?心配になる。
ホテルから出たら空がすごく綺麗に見えた。


純愛・恋愛 | 【2018-04-15(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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