FC2ブログ

股間に一撃!

俺は毎朝通勤ラッシュの電車に乗ってるんだよね。
今朝の話なんだけど、いつも降りる大手町って駅は乗り換えの人も多いから乗客の半分くらいが一斉に降りるんだ。

俺の前に小柄なお姉さんが乗ってたんだけど、この人はまだ降りるつもりじゃなかったみたい。
でも人の流れでバックを持っていかれそうになっていた。
お姉さんはバックを持って行かれてなるものかとギュ~っと引っ張ると、スポって感じで抜けた・・・次の瞬間勢い余ったお姉さんの肘が、すぐ背後にいた俺の股間に直撃した!

俺は降りる駅だしちょうど一歩踏み出した瞬間カウンターで無防備な股間に鋭角的な一撃を喰らい、一瞬目の前に星が光った!
男ならこの痛みわかるだろ!?
言葉は出せないし、すぐに脂汗が出てくるのを感じた。

お姉さんも瞬間的に何があったのか理解したと思う、おそらく肘に生々しい感触もあったことだろう!
「ああ~大丈夫ですか!?」慌てて声を掛けてくれるが、正直俺は声も出せない(>_<)
イヤ正確には「ヴぁい・・・」とかワケのわからない言葉は発してたかもしれないが、息は吐けても吸い込むことが出来ない!
俺はフラフラとホームに降りるとお姉さんも付いてくる。

「すいません、大丈夫ですか!?」
そう慌てた様子で聞いてくるお姉さんだが、正直静かにしててもらいたい。
多くの人に見られてるし、俺は飛び跳ねたり腰をトントンしたいんだ!
男ならわかるよな!?

なんなんだろうね?
お姉さんを無視して勝手に飛び跳ねたり腰をトントンすれば良かったんだけど、なぜかその時はそれをお姉さんに見られるのが恥ずかしい気がした・・・お姉さんに悪気が無いのはわかっていたし、心配させたく無い気持ちが働いたのかもしれない!?
腹部をグ~っと押さえ脂汗を流しながら痛みに耐えていた(>_<)

ようやく20%くらい回復してきたところで「もう大丈夫ですからどうぞ行って下さい」とゼ~ゼ~言いながらも伝えた。
正直とっとと消えて欲しかったんだが、お姉さんはその場を離れようとせず介抱しようとしている。
が場所が場所だけにどうしていいものかとオロオロしているだけだ。
俺は「会社に遅刻したら大変だからどうぞもう行って下さい」と強めの口調で伝えた。

するとお姉さんは「心配なのでせめて連絡先を教えてください」と言う。
俺が何度「大丈夫だから」と伝えてもその場を離れようとしないので面倒くさくなり俺の名刺を渡して消えてもらった。

やっとの思いで会社に着くが、どうしてもダメージが抜け切れず午前中は仕事が手に付かなかった。
昼休みになるちょっと前、俺の机の電話が鳴り受話器を取ると朝のお姉さんからだった!
「ぜひお詫びをしたいので仕事の後に時間を取れませんか?」と言うが、俺は別にそんなに気にしていなかったので丁重にお断りした。

すると今度は15時頃、再びお姉さんから電話があり「やっぱりせめてあってもう一度お詫びをさせてください。」と言う。
これも断ったが再び17時頃にまた電話があったので、メンドクセ~と思いながらも渋々会う約束をした。

駅の地下街の喫茶店で待ち合わせをしていると、菓子折りを手にしたお姉さんがやってきた。
「そんな気にしなくていいよ」と言っても「せめて食事くらいご馳走させてください」と言う。
もうここまでくるとトコトン気の済むまで付き合ってやるかという心境になり、食事をご馳走になった。

ちょっとお酒も入ったし、お互いの仕事のことなんかも話したりした。
真面目そうな感じであまりルックスは良くない方・・・ブス一歩手前といった感じだな。
ただまあ若い女性と二人っきりでお酒を飲むというのは別にイヤな感じじゃない(^_^;)
年は俺の2コ下で彼氏はいないと言うことまで聞かされた。
しばらくくだらない話もしていたが、そのうち俺の股間は大丈夫かという話になった。

「ちょっと腫れてるかもしれないけど、使い物にならないまでは行ってないと思うよw」ちょっと冗談交じりに俺が言うと「じゃあ見せてもらえませんか?」と言い出した(・_・)エッ......?
俺はドキドキしながら「見せるだけじゃ終わらなくなっちゃうかもよw」と冗談っぽく言うとコクっと頷くお姉さん!

俺は一瞬のうちに頭の中を色んなことが飛び交った!
どこで見せるんだ?ホテルか?この辺にラブホなんて無いよな?
トイレか?ってどこのトイレだよ?レストランや地下街のトイレじゃ人の出入りが多すぎる!
物陰ってわけにもいかないよな?そもそもこの辺に人通りの少ないとこなんか無いし!

結局思いついたのがカラオケボックス!
さっそく二人で入って注文した飲み物が届くと、歌も歌わずにズボンを下ろす俺!
なんか異常に興奮していてモノは90%までおっきしていたw
彼女は一瞬だけタマを見たがすぐにサオの方を掴んできた!
ゆっくりとシゴかれるとすぐに100%までおっきした・・・がそうなるとタマの方に鈍痛が走る!

ダメだ!これ今日は使い物にならんわ!
明日になれば回復してると思われるが・・・


純愛・恋愛 | 【2017-07-21(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ビッチなマリーは田舎っ娘

もうだいぶ前の話。ちょっと長くなりますが。
アメリカからメキシコへ抜けようとヒッチハイクをしていた時に
俺はほんと死ぬんじゃないか?と思ったことが何度かある。
基本的にアメリカ国内の殆どの州はヒッチハイクが禁止されている。
警察に捕まると罰金、従わないと禁固される可能性もある。
だから看板を掲げる時は、ビクビクしながらww
トラックが来たらちょい手前で出す、大っぴらに出してるとすぐ捕まるw
あまりに無謀で後で散々怒られたがいい思い出だった。

カリフォルニア州にあるモハーヴェ砂漠。
モハーヴェ国定公園の端から200km程行けばもうメキシコ国境だ。
有名なデスバレーやネリス空軍基地、エドワーズ空軍基地
そしてラスヴェガス。さらに、ロサンゼルス。
あの辺りの広大な場所にある砂漠なんだけど
広大な土地と岩山、暑くてキレそうな土地。

当時体力にも自信があったし、体格はラグビーのお陰で
一般的な日本人の体格よりは自信はあったが、奴らは違う。
俺よりも一周りも二周りもでかい。まさにビッグピッグだ。

そんな俺はモハーヴェ砂漠を横断してメキシコへ抜けようと
考え(今思うと若さとしか言いようが無い)ヒッチハイクに挑んだ。
幸い英語はなんとか通じる程度だがヒアリングはちょいダメ、
何言ってるのか何回も聞き直す様な有様。

MEXICO!と書いたダンボールでトラックが止まる。
18輪トレーラーの素晴らしく磨かれた車体サイズは日本では
まずお目にかかれない。殆どが陽気なおっちゃん達で
カントリーとか聞きながら走ってる。
中にはショットガンを助手席に置いてあるところが
いかにもアメリカらしい。

モハーヴェ砂漠横断は暑さとの戦い。
夜は寝台に寝かせてもらうか安いモーテルへ入る。
モーターホテルでモーテルだと思うんだが
日本のラブホテルと違い一人でも皆堂々と入ってる。
宿の前には殆どと言っていいほどファミレスみたいな
店があって、お決まりのハンバーガーとかポテト、それに
トースト、クソまずいコーヒーを扱っている。

宿はお世辞にも綺麗とは言えない。
何回も塗りなおして元の色がなんだったんだ?と
思えるほどの内装、ベッドは何万人が寝起きしたか判らない様な
汚いベッド。シミなんていたるところについてて
何回かはソファを繋げて寝たことがあった。
夜は夜で怖い連中(俺からはそう見えてしまう)が
外で騒いでる。
ジュースを買いに外へ出ると
「へいへい!兄弟!何処行くんだい?」みたいにからかわれる。

店の裏は暗がりで、何してるんだ?と覗くと凄い怒られる。
フェラチオ専門の女が店の裏には常駐?していて
トラックドライバーの股間から精液を抜き出す作業をしてる。
時々パトカーも来るけれど、別に何もしないで帰ってゆく。

朝になると道端に平気に注射器とか転がってるところが怖い。
またそこでトラックを捕まえて国境へ向う。
だけど中には悪い奴がいて、俺がトイレに行っている間に
バッグごと車が発進してしまった。
幸いパスポートと小額のドルは持ってたので助かったが
洋服から何から全て持ってかれた。警察に言っても
まず取り合わないね、と売店の女に言われて途方に暮れた。

とりあえずはトイレをした街、街と言ってもゴーストタウンみたいに
寂れて新築の家なんて一軒も無い。
そこのモーテルに入る。
夜寒くて目が覚めて、目の前のコーヒーショップへ出かけようと
外へ出ると、白人の若い奴ら3人が馬鹿にしたように声を掛けてくる。

「おぃ!イエローがいるぜ!」みたいな会話。
「お前何処から来たんだ?」
「なんなら俺のマラでも咥えてるか?」みたいな卑猥な言葉の後
笑い声がこだまする。この時点で俺は凄い頭に来てた。
荷物はなくなるし、寒いし、それにちょっかい出されてむかついてた。

「おぉ?怒ったのか?やんのか?」
「チャイニーズ?コリアン?」
俺は
「ジャパニーズ」と言うと彼ら三人は
「ぎゃはははwwwジャップかよ!帰れよクソ!」みたいな感じ。
1人がつかつかと近寄ってきて
プロレスの戦う前みたいに顔面を近づけて威嚇する。
いきなりボディにパンチを食らう。
「ははははwwwよえぇwwwやっちまえよマイク!」
彼らは酒に酔ってて上機嫌だ。

俺は「やめてくれ、危害を加えないでくれ」と言っても
「次俺な!マイクそこどけよ!」
ベシッいきなりローキックを食らう。
「おぉ!ロブ!いい蹴りだな!」
1人は車のボンネットに座って居て茶化す役。

もう我慢出来なくて、ラグビーばりにロブにタックルしてねじ伏せる。
「ぐぅ!てめー!」
首に腕を入れて思いっきり地面に押し付ける。
後ろから来たマイクの腕を取って再びみぞおちにタックル。
二人が悶絶してる間に茶化してた名称不明にダイビングタックル。
フロントガラスが割れて二人とも車の中に転がり込んだ。

でも終りはすぐに来た。
マイクが出した黒い物。アメリカならではの物だった。
これにはマジでヤバイと思った。
車からフラフラしながら出るとマイクが来て俺の頬に拳銃を突きつける。
他の二人は
「やめろ!おちつけ!」とか
「興奮するな!ちょっとした遊びじゃないか?」とマイクをなだめてる。
リボルバーが冷たく頬に当たる。目をつぶってこれで最後だと悟った。
目の前に走馬灯が映る。日本に居る両親、好きな子、友達、うめぼし?
白いホカホカごはん、味噌汁、お寺?、おっぱい。
何故かいろいろな物が出てくる。

カチリ。
引き金が引かれたが弾は出ない。
「へいへい!兄弟!冗談だぜ!」
おしっこじゃじゃ漏れ・・・
「兄弟!弾なんて入ってねぇよ、お前ファイターだな!」
ファイターはおしっこ漏らさない・・・

「今日の事はチャラにしてやるよ!」
というと猛スピードでパーキングを出てゆく。
振り返るとなんで帰ったか意味が判った。
モーテルの親父がショットガン持って戸口に立ってた。

「助かりました」
「日本人、あんた強いな」
「いえ・・・」
「漏らしたか?無理もねぇよwww」
「あぁ・・・」
「今夜は俺が奢る、おもしれぇもん見せてもらった。仲間に話さなきゃよ」
そう言うとコーヒーショップの隣のまばゆいサインが光るバーに
連れてってもらい、何故かテキーラ。吐くまで飲んだが、
濡れてるパンツが気持ち悪くてそれどころじゃなかった。

次の日、またでかいトレーラーに乗せてもらい次の街へ。
今度は少し大きい街。大きいと言ってもメインストリートは
寂れていて日本のシャッター通りみたいなもの。
ギンギラなネオン、まずいコーヒーショップ、ガスステーション。
丁度ランボーの映画で主人公ランボーが入ろうとする街みたいな
高い建物は無く、街の中心は保安官事務所。それを中心に
商店が広がり、薄暗い路地には申し訳なさそうにバラックが広がる。
保安官は何故か居ない・・・週に一度?もしくは朝来て通り過ぎるだけ・・・

トラックステーションで降ろしてもらい
小額のガソリン代位は払う。運転手のハミルトンというおじちゃんは
絶えずタバコを咥えて、ギアを変える度に灰が床に落ちるため
床は灰だらけ、そんなの全然気にせずにギアを変え、咆哮するエンジンに
向って「おぉベイビー、ご機嫌斜めかい?」とか笑いながら話してる。
最初ベイビーってのが何だか判らなかったが、ベイビー=トレーラーヘッドで
彼女の様な扱い方だ。
ドデかいタンクトレーラーは砂漠を疾走する。窓は開けっ放し、口の中は
砂だらけ。トイレは路肩に寄せて立小便。
トラックをこよなく愛するおじちゃんで、いつもボディを撫でてる。
無線では仲間と絶えず卑猥な話で盛り上がってる。

どこどこの街のどこどこという店では素敵なプッシーが待ってるぜ!とか
だれだれが何号線で事故起こしたから近くの奴は助けにいけるか?とか
ハイウェイパトロールが何処に居たからスピード落とせとか
何処に着くから、待ち合わせて飲もうぜ!とかいろいろ
トラックステーションでハミルトンおじちゃんに別れを告げると
彼はトラックの部品のついたアクセサリーをくれた。
「こりゃベイビーの部品だ、お前にも幸運が来るぜ!」とか言ってた。
握手して別れて、その街の中心街へ。

モーテルで一晩過ごす。ほとんど手ぶらな俺を見て店主が
「ヤクをやるなら他あたってくれ」みたいなことを言う。
俺は荷物を取られてこれから日本へ帰るところだと告げた。
目的地を変更して、ロスアンジェルスかサンフランシスコへ行けば
何とか帰れるような気がしてた。
(当時は気がしてただけで、あまりに無謀だとは思ってなかった)

でも当面の金を稼がないと帰れない。
長距離バスもそれなりの値段だし、まだアメリカに居たいという気持ちがあった。
店主に「割のいいアルバイトはないか?違法なやつ以外で」というと
目の前のギンギラギンのネオンの怪しいバーを指差す。
「あそこならお前みたいな体格のやつを雇うよ」と言われ
店主と一緒に面接?に行った。

実際働いてはいけなかった事が後で判明するのだが
この時は一日30ドルという時給に目がくらんだ。
大体平均でも8ドル位じゃないかと思う。
店の前に立ってるというのと、飲み物とか運べ、揉め事を
いち早く察知しろ、という簡単なものだった。

モーテルの店主が5ドル搾取して、25ドルの儲け。
その代り宿代は無料、飯代は払えという条件で合意。
面接に行くと店長のおやじはいかにも悪そうなやつで
名前をバドと紹介された。本名ではないと思う・・・

でもバドは優しかった。
金の無い俺をわざと店に出し、会計係りまでやらせて
客からのチップを俺の懐にねじ込む。
日本ではチップというい概念が少ない為か
貰うとすぐバドに報告しに行ったが、バドは「とっとけ」と
言う言葉だけ。とっとけというのは貯めとけと勘違いして
日に日に貯まってゆくチップが50ドルになった時バドに
「こんなに貯まったっすよ!」と言ったら
「おまえは馬鹿か?wwてめーの懐にいれろよww」と
笑い転げてた。

その店というのは、違法かどうかは定かじゃないが
小さい台でストリップみたいな事をやって、客が気に入った
女の子を買い、奥のスツールで事をするという様な形式。
まぁ俺はコンドーム処理係りみたいなものだったが・・・

店の女の子は凄いセクシーで
アニーとキャシディという女の子は店が終わると
俺にコーヒーを奢ってくれる。だけど、コートの下は
おっぱい丸出し、下も毛なんかはみ出しちゃう様な下着で
時折動くたびに揺れる胸を勃起しながら見てた。

店の従業員の俺を誘うような事は一切無く
それこそ蛇の生殺し状態。
宿で何回も二人を思い浮かべてオナニーした。
「ダーリン、あなた逞しいわ」と色っぽい声で
胸の筋肉を人差し指でなぞるんだよ・・・
で、あと少し!!という様なきわどいところまで指を下ろしてくる。
「こっちはもっと逞しいのかしら?」
二人して親指咥えたりする。もう遊ばれてるとしか思えない。

バドは週末忙しい店が終わると、俺を街外れの売春宿みたいな
店に連れてってくれた。
カウンターバーでカウンターに10席程。
後はピンサロみたいなスツール席が2席
客も居ないような閑散とした店。

バドはその中でも人気者で、バドが入っていくと
「よぉ!バド、稼ぎはどうだい?」とか
「そろそろプッシーが恋しいだろ?ww」とか
笑い声が飛ぶ。俺は圧倒されてただただ下を向いてた。

バドが皆を静かにさせるように手を上げる。
「俺の仲間を紹介するぜ!黄色いジャップだwww」
ブラックジョークで周りは大うけ。大爆笑。
「だが・・・決して馬鹿にするんじゃねぇ、こいつのマグナムに掘られたくなきゃなwww」
また大爆笑。アメリカのギャクセンスはわからない。

また手を上げて静かにさせる。
「こいつは日本から来た、誰かこいつを可愛がってくれるスイートな奴はいるかい?ww」
「おー!バド!飛びきりのいい子を紹介するぜ!ミスジャパンなんかめじゃねぇw」
「そりゃいい!是非こいつにとってもスイートや奴を紹介してくれ、誰だい?」
「仕事始めのミス、マリーだ!マリーこっちにおいで」

マリーと呼ばれた女の子は俺と同い年にはどうしても見えない。
ブロンドで背が高く、いかにもプレイボーイ系な女の子。
胸ははちきれんばかりにたわわに実り、ドレスは
あそこが見えちゃうんじゃないか?と言うほど切れ込んでる。
「ハイ、ダーリン」
「あぁ・・・こんばんわ」

「おぃおぃ!ジャパニーズ、何照れてんだ?お前は童貞か?ww」
バドが大笑いしながら言う。
「バド、この人綺麗だねw」
「ジャパニーズ!これがステイツだぜww」
周りも大うけ、大爆笑。俺が純粋に綺麗だねと言ったのが面白かったらしい。

「ジャパニーズ、お楽しみはあっちの部屋だww死ぬほど抜かれて来いww」
「バド、いいの?ww」
「いいも、いくないもないぜ兄弟!マリー嬢はとっくに濡らしてるぜwww」
店主が出てきて何故か俺と握手。
「ジャパニーズ!お前は名誉だ、マリーは今日デビューだからな」
「ほんとに?」
「おぃおぃ?信用しないのかい?wwバド、彼は疑い深いなww」

バド「ん?wwwもうおったっちまって考えられねぇんだよオーナーwww」
店主「そりゃそうだ、さぁジャパニーズ!マリーの手を取って部屋に消えなw」
バド「何回抜かれるか賭けるか?俺は5回に50ドルだwww」
また大爆笑。その中をマリーは脚を絡めると部屋に行こうと言う。

手を引かれながらマリーの後をついていく。
後ろからは「がんばれ!」とか「死んで来い」とか
「俺のけつにも頼むぜ!」とかジョークが飛び交い
囃し立てるヒューヒューという声が聞こえる。
フリーセックスの国なのか?恐ろしいアメリカ田舎町。

部屋はピンク色のネオン管が照らし、一面ピンク。
するりとドレスを脱ぐマリー、支えきれないと言うくらいブラジャーが
がんばってる悲鳴が聞こえてきそうだ。
後ろに手を回し、プチンと始めるようにブラジャーが飛ぶ。
ピンクに照らされた裸体は胸に影を作る。

凄まじいボリューム感。正直我慢できない。
「ハニー、シャワーを浴びましょう」
そう言うとタイル張りのシャワーへと導かれる。
順々に脱がされてゆく、ジーパン、Tシャツ。
シャツを脱いだ途端にマリーは指先で胸をなぞる。
「逞しいわ、こんなんで抱かれてたら私壊れちゃう」
仕草がエロすぎる!

トランクスがギンギンに突っ張っているのを見て
人差し指で「ボーイ!まだ我慢しなさい」と言う。
クスっと笑うと一気にトランクスを脱がされる。
アワアワなボディーソープで洗うと白い尻をこちらに向ける。
「私の身体どう?興奮してる?」
めちゃくちゃビッチだ!

胸を揉もうとすると、どうやらダメらしい。
この堅さを維持したいから、胸はむにむに揉まないで欲しい。と言う。
撫でるように乳首を弄ると「おぅ、あぅ」という様な声をあげる。
だが、客を喜ばせる為の演技なんだろうと思う。
アワアワを落としてもらうと、しゃがんでフェラ。
ブロンドの髪が揺れて、怪しい赤い口紅のついた唇に吸い込まれる。
「硬いわ!こんなの挿入されたら、私狂っちゃう」

ファラチオは本場というか、本当の意味のフェラ。
口の中ではなく、喉の奥で締め付けるように出し入れする。
慣れてなければオエッ!となるやり方。
そして舌が絶妙に絡め取る様に竿を刺激する。
しばらくオナニーだけだったので強烈なフェラですぐに射精してしまう。
「あぁマリー!もう・・・」
マリーは中腰になると、胸の間に竿を挟み上下する。
凄まじい快感。「出る!」。

マリーの赤い口紅が白く染まる。
「おぉ!凄いスプラッシュだわ!」みたいな感じ。
マニキュアが塗られた綺麗な指先で唇に塗る。
唇を白い液体で塗り終えると
今度は胸に溜まった精液を乳首に塗り、くねくねと泡立つまで
こねくり回してる。
「あぁハニー!私も・・・私ももうこんなに興奮してる!」

軽くシャワーで洗い流して身体を拭かずにベッドに押し倒される。
「早く!早く抱いて!あなたのその肉棒が欲しいの!プッシーに埋め込んで!」
あまりのビッチさに引き気味だが、騎乗位でするりとゴムをかぶせられて
ずぶっと挿入。「あぁ!そうよ!いいわ!プッシーに刺さってるの!」

上で勝手に上下するマリー。胸がその度にぶるんぶるん揺れて
ブロンドの髪が顔にかかり、耳は赤く染まっている。
「いいわ!いい!この肉棒いいわ!たくましいの好き!」
あまりのやらしさにもう出そうなヘタレな俺は下から突きまくった。
「あぁマリー!マリー!」
「おぅ!ハニー!もっと!もっと!」
そのままゴムの中に射精。ドクドクと出てきてゴムの先端が
ぷっくらと膨らむのが判る。

そのまま抱き合ったまましばらくベッドで無言の二人。
じんわりと汗の匂いがマリーから漂って香水と混じり合う。
「ハニー、いいピストンね、とても感じちゃったわ」という様な事を言うと
ふふふと笑う。ちゅぽんと抜くと、ゴムを手際よく取りゴミ箱に投げ捨てる。
まだ精液でぬらぬらと濡れている竿を再び頬張るマリー。
「もう一回出来るよね、今度はもっと突いて、かき回して!」

10分位のインターバルでの回復は俺にはきつい道程。
でもマリーは素早く吸い込むと、唾液でべっとりと濡らした唇で
エロい音を立てながら上下させる。思わず呻き声が漏れてしまう。
またゴムをかぶせられて、今度はマリーが下になる。
Vの字に脚を開かせて、挿入部を見る。
だがマリーは自分の手をもうそこへあてがい小刻みにクリを弄繰り回してる。
ぎゅっと締まると挿入感が高まりマリーの喘ぎも一段と増す。
「来て!そのまま突いて!」

スピードを上げる。ギアチャンジするトレーラーの如く。
速いピストンのまま果てる。
搾り取られる様な射精感。マリーは顎が上を向いて
肩で息をしている。「私、壊れたかも・・・」

その後またインターバルで今度はバックから攻める。
マリーはこれが一番気持ちいいと言い、ぎゅっと締め付け
俺の手を握りながら何かいろいろな事を叫んでいった。
バックから柔らかい白い大きな尻を鷲掴みにして
叩きつける。そんなエロいブロンドの彼女が悶えてる姿は
脳に焼き付いて離れない。俺はすぐさま射精してしまった。

もう精液が残ってないと言うほど疲れてうとうとしてると
「ハニー、シャワー浴びましょう?時間よ」とキスされる。
シャワー室で立たないチンポを無理矢理立たされて
またフェラ。そして乳首で先端を優しくマッサージされ
「口に出したい?それとも胸?私のドコを汚したいの?」

素直に口と答えると、すぐさま咥えてディープなストローク。
苦労したがなんとかいけた。
出してる最中も真空状態を作り出すようにして
ストローの要領で精液を吸いだす。思わず「うあぁぁ」と
声に出る。

シャワーが終り、二人で着替えると
「ハニー、今日はとっても良かった、お世辞じゃないわ」
「ありがとう」
「熱いキスをしたいの・・・」
猛烈なキスの嵐。息が吸えない。
ドレスを着た脚をまだ絡めてくる。
胸を押し付けて両手を首の後ろへまわす。

俺はマリーをそのまま抱え上げて
お姫様ダッコにしてあげた。
「あぁ、ハニーまた濡れちゃうじゃない・・・」
かっこよく「濡れちゃいなよ」とか言いたいがヘタレ俺
「あなたはお姫様だ」とか抜かしてしまった。

「こんな事された事ないわ、すごいわ」
首にしがみ付いて耳を噛もうとじゃれあう二人。
「ふふふ、シャイなのね」
降ろす時にたまたま股間に手が行ってしまい
下着をはいてない股を通り過ぎたとき
本当に濡れているのが判った。
手にしっとりとつく液体。
「恥ずかしいわ、濡れちゃって・・・」

マリーはドアの所まで行くとまだ何やら言いたそうにしてる
「もう!こんなに身体が反応しちゃってる!」
最後だと言うのに、また俺のジーパンを脱がそうとする。
「ちょっと、マリー、もう時間じゃないの?」
「大丈夫よ、もう一回、もう一回抱いて」
ビッチだ。

でも今度は服を脱がないでドレスを捲り上げる。
「コンドームは?」
「いらないわ!ハニーの肉棒を直接突っ込んで!」
ここで病気にかかりたくないという不安との葛藤。
マリーのあの締め付ける膣内を生で味わいたいと言う欲望。

生で・・・という判断を脳が下した途端に初弾よりも立ちは悪いが
挿入には問題ない硬さまで成長する。
入口に当てる。綺麗な色なのかなんなのかはピンク色の
室内のせいでわからないが、ぬらぬらに濡れて滴るように
潤って光っているのは確認できる。
そのまま埋める。「うっ・・・」マリーが仰け反って身体を反転させ
後ろから入れているにも関わらず手を俺の首に回し
でかい胸を揺らしながらキスを求めてくる。

キスしながら優しく突付くと声にならない呻きと共に
マリーはビクビクと身体を震わせながら俺の唇を噛む。
「あぁ、ハニー、あぁ、ハニー」という言葉を繰り返しながら
自分ももっと奥へ入れて欲しいと腰を尻を俺に押し付けてくる。
「マリー、出るよ!」と言ってもマリーの攻撃は止まない。

中で・・・という思いが頭をよぎる。
だがそれは止めて引き抜き白い尻に出す。
もう薄くなって、さらさらな精液が尻を伝って床に落ちる。
マリーはぼーっとしてベットのヘッドレストへ手をついて休む。
はぁはぁと息が聞こえる。
「ハニー、また、また来てくれる?私癖になっちゃうわ」

綺麗さっぱりとキッチンペーパーみたいなティッシュで拭くと
「生は内緒、あなただけ。いい?」
実際営業トークだろうと思うけれど、そう言われるのは嬉しい。

ドアを開け下に降りて行くと
バドが両手を広げて待ってる。まるで戦場から帰還した兵士を
出迎えるような仕草だ。
「へい!ボーイ!どうだった?いいプッシーだったろう?」
「バド・・・あれは癖になるよ」
「おぃおぃ!そんなに良かったのか?俺も楽しんだから帰ろうか?」
「うん、あっお金!バド。」

バド「おぃ!兄弟!気にするなよ、これで故郷に帰ってもジャパニーズのプッシーじゃ満足できねぇぜwww」
店主「マリーはどうだい?いい女だろ?」
俺「最高だと思います!」
マリー「ありがと」とまた熱烈なキス。

バド「ジャパニーズ!もう住んじまえよwwwプッシーなら俺が面倒見てやるwww」
店主「自分の面倒も見れないで?そりゃバドかわいそうだwww」
また大爆笑。何が面白いか当時は判らなかった。

バドとちょっと飲んで、うとうとして来たのでそのまま帰宅。
帰り際にマリーはウインクはするし、皆に見えないところで胸は出すし
自分のお尻を撫でて口元で舐める仕草するし誘惑しっぱなし。
俺はこの国が好きになってたww
他の女の子にも見送られバドも上機嫌。
帰りに車でお礼を言うとバドは「キニスンナ!」とビールの空き缶を砂漠に投げ捨てた。

短期間のバイトと言ってももう三週間近い。
いつも来る客は決まっていて、新顔は敬遠される。
カップルで来る人も居れば、仲間で来る人も居るし
いつも通る道すがらトラックを外に止めて入ってくる人も居る。
キャシディが客に絡まれる。
どうやらチップが少ないのに胸やふとももを触ったと言うのだ。
無言で俺が近づくと汚い言葉でまくし立てる客。
バドが出てくる「何か問題あんのか?」

「チップで揉めてます」
「ほっとけww」
「でもキャシディが・・・」
「てめーで処理させろ」
「はい」
絶対的な威圧感。逆らえない。逆らったら死ぬだろうと覚悟してた。

妖しいライトがきらめく中、キャシディと客はお金の話がついたらしく
楽しく会話してる。俺にさっきはゴメンとビールをご馳走してくれる。
バーテンのトニーとキャシディは付き合ってるらしいので
トニーは俺に助けてくれて有難うみたいな目配せをする。
店が終わるとトニーとキャシディとアニーと俺で何回か飲んだ。
トニーは気さくでジョーク好き、オクラホマの田舎じゃこことかわらねぇと
嘆いてる。バドにスカウトされて副店長になりキャシディと出会った。
時々トイレで二人がエッチしてるよね!とアニーにばらされて
二人とも顔を真っ赤にして「NO!NO!」と否定してた。

別れたくなかったが俺もそろそろお金が貯まったので帰りたいと
バドに告げた。バドは寂しがったが、予定をあと一週間だけ伸ばして
欲しいと言われ同意した。
店では時々来るアニーをお気に入りのロリンズという若い奴が
来る。その友達のダニーという奴と一緒に来る。
陽気な二人で「へい!兄弟!」とすぐ仲良くなる。

俺がこんな田舎町、下手すりゃゴーストタウンに居る事が
おかしくて仕方ないらしい。
次の日にバドが休みをくれたので三人で遊びに行く。
でも大概エロい店ですごいハイレグな下着とトップレス。
金さえあればやりまくりな店だった。

俺は金を使ってしまうときついので、ロリンズとダニーが女を買うのを
1人終わるまでテーブルで待つ。
ロリンズは「ジャパニーズ!あんたはポコチンがないのか?」と
笑いながら話してた。
ダニーは「今日は俺は素敵なプッシーに会いに行くんだww」と
笑い、「あそこについてるピアスがたまんねぇんだよ!」と
興奮を抑えきれない。

でも、テーブルに1人はやっぱり怖い。
周りの目は田舎の街特有の好奇心で満ちている。
荒くれ者みたいな格好した怖いやつらもいっぱい居る。
タトゥーをした若い集団。めちゃくちゃ怖い。
顔とかにもタトゥー、腕から肩までドクロやバラや蜘蛛、魔女が
書かれていて、黒い革ジャンみたいなので全身を覆っている。
「おぃ、お前!何してるんだ?」
何もしてないのにいちゃもんつけられる。

店が一斉に静かになる。
「友達を待ってるんだ」
「友達は今お楽しみ中なんだろ?」
「そうだよ、美味しいプッシーを食べてる」
「ぎゃははは、お前面白いな」
何故か知らない怖い集団にビールをご馳走になる。
麻薬でもやってんじゃないか?とさえ思う。

案の定店の外へ連れ出され、マリファナを薦められる。
「いいよ、俺吸わない」
「なんだよ、チキンな奴だなww」

良く見ると皆酔っ払っててフラフラしてる。
バイクにまたがりまだビールを飲んでる奴も居る。
1人が「チキンな奴はこれ見たらもっとビビるぜ!」
と笑いながら銃を出す。何度見てもおっかない。
ビクっと引きつった顔を見せると
「ほらwwwな?」

そこへロリンズとダニーが店を出てきた。
「ん?なんだ?俺の友達になんか用か?」
「いや、なんでもねぇよwww」
「帰るぞジャパニーズ」
「そのチキンに言っとけよ、マリファナも吸えねぇならママのおっぱい吸ってろってなwww」
同じ集団が一斉に笑い声を上げる。

俺は何を言っていいんだかわからず佇む。
やっぱりこの国は怖い。
タックルして絞め殺そうとしても銃で撃たれれば終りだ。
身に染みて自分の無防備さが判った。

最後の夜、俺は普通に働いてた。
でもバドは「店は終りだ」と看板を消す。
お前は帰れ!と言われて礼を言って帰る。綺麗にたたんだ制服。
皆に挨拶して宿へ向った。
一時間後、帰り支度をしてると店主が部屋をノックする。
「餞別だよ」といい今まで払っていた宿代に近い金額を裸のままよこす。
「でな、ジャパニーズ。お前をバドが呼んでるから店にいけ!」
と促され、店主と一緒に店に向う。

店の扉を開けると急に電気がパッパッっと一斉につき
いろんな常連客、マリー達、常連のロリンズとダニー、キャシディとアニー
従業員のトニー、そしてバド。
みんながクラッカーでばんばんと何か言ってる。
さよならパーティだった。
ケーキみたいなでかいクッキーに
「俺たちは兄弟だ。忘れるな。」「また帰って来い。いつでも歓迎する」と
チョコレートで文字が書かれていた。
俺は思わず泣いてしまった。この国に来てやな事もあったけど
温かい人たちも居るんだと言う事が、1人で荷物取られて途方に暮れた時
こんな事を予想もしてなかった。

バド「おぃおぃ兄弟!泣くなよ。お前のマリーも来てるんだぜ?かっこつけろよ」
トニー「泣くなよ、俺だって寂しいぜジャパニーズ」
俺「あ、りがどヴ」

マリー「空港まで明日送るわ、長い旅だけど付き合ってくれる?」
「あぁマリー、マリー」
「もぅ子供じゃないんだからww泣かないの。後でたっぷり可愛がってあげるわ」

ロリンズ「兄弟!次来た時はわかってるよな?美味しい・・・な?ww」
ダニー「ローリー、違うぜ!素敵な!だww」
ロリンズ「そうか?かわんねぇぞ兄弟ww」

温かいパーティはあっという間に過ぎた。
みんなで肩組んで誰かがギター持ってきて歌ってた。
キャシディとトニーがテーブルの下で手を繋いでる。
それが俺にばれて、二人ともはにかむ。

常連の客からは、土産と少々のチップを貰い
逆に俺がみんなに奢る。でもバドは今日のお会計は無いと言い張り。
「もうレジスターはしめちまったよww」と笑いながら言う。
最高の夜だった。

よろよろの俺を抱えてロリンズとダニーが宿へ俺を連れて帰る。
その後からマリーがついてきても誰も何も言わないところがお国柄。
バド「さよならだ、ジャパニーズ!元気でな」
固い固い握手と抱擁。一巡して皆に別れを告げる。

宿の玄関でマリーにバトンタッチ。
「ジャパニーズ、元気でな。手紙よこせよww」
そう言うと三人でハイタッチして固く抱きしめあった。

マリーが俺を部屋へと連れてゆく。
「ハニー?飲みすぎよ、これじゃあなたのコックが役に立つかしら?ww」
案の定役に立たなくて、マリーと二人でベッドですぅすぅと寝てしまう。
朝マリーに起こされる。
「おはようハニー」
「ん?もうこんな時間かぁ」
「ハニーもう出ないと間に合わないわよ、空港まで道のりは長いわ」
「う~ん、俺ヒッチハイクするよ、マリーは帰りが・・・」

「あら?ww私と居るのが嫌いなのかしら?ww」
「いやいや!大好きww」
「ハニー・・・こっちに来て、シャワー浴びましょう」
午前中はじっくりと絞られました。
それから車に乗り延々と空港まで。
600キロ近くある。

途中の綺麗めのモーテルで一泊する。
マリーは目の前のコーヒーショップに行くと注目の的だ。
ホットパンツにノーブラTシャツで俺の腕にしがみ付き
コークとポテトをおねだりする。
おねだりは甘えてるだけで、お会計はマリーが払う。
外に出ると、ポテトを咥えて俺によこす。
短くなっても唇まで食べようとする勢いで迫ってくる。
で結局熱いキスを道端でするはめになる。

残りはもう100キロもない。
ロスの空港まで行くのに段々と混雑しそして街の風景は全然違う。
だがしかし、車は思いもよらぬ方向へと曲がる。
空港近くのホテルの駐車場へと入る。
「ハニー、あなたとのお別れは辛いの、もう一晩一緒にいたいの」
なんという可愛い発言!ビッチめ!

ロスの街でスーツを買ってもらった。
安いものだが、これで高級レストランでもホテルでも堂々と入れる。
ロスの大体の観光を済ませ、夕暮れにレストランへ行く。
イタリアンの素晴らしい料理、メニュー見ただけで払えない・・・
というか払ったら帰れないww

マリーは言う。
俺と初めて出会ったとき、私はまだあの商売を始めて3日目だった。
はじめてついた客があなた。最初はプロ意識というか商売なんだって
割り切っていたけど、あなたに抱かれて自分が目が覚めたの。

だが、俺にはまだ意味がピンと来ない。うそ臭いと疑ってたのかもしれない。
あんなにやらしい女を演じといて、目が覚めたというのもおかしな話だと
思っていた。俺は素直にぶつけてみた。デリカシーの無い男だ。

マリーはとても綺麗で、かわいい。それは俺は認めるよ。
俺が抱いた時、正直マリーは演技していると思ってた。
ああいう店だから・・・何人も経験があって、俺はその1人に過ぎないと
思っていたんだ。ごめんね、デリカシーが無くて。

あぁ・・・ハニーごめんなさい。
私はあなたに抱かれてもっとあなたを知りたくなったわ。
もう行ってしまうと思っただけで胸が締め付けられるの。
あなたの事もっと教えて、そして私の事を知って欲しいの。
理解しあいたいのよ。日本に帰って、他のスイートな彼女が
居たら、私気が狂いそうなの!商売女だと思ってるのは
仕方が無いわ、でも信じて欲しいの、あなたが最初で最後だったって事。

イタリアンレストランではらはらと泣くマリー。
胸が上下しててこんなシリアスな場面でもエロさが変わらない。
「うん」と頷くと俺は彼女の手をとり、信じるよと告げた。
実際俺はこの時点で彼女を好きになっていた。

ホテルへ帰ると、シャワーも浴びずに抱き合う。
マリーは俺を乱暴に脱がすと、猛烈なキスをしてくる。
「欲しいわ、あなたが欲しい!」
ワイシャツも殆どボタンが弾け飛び胸に引っ掻き傷が出来る。
ベルトもすぐに外され、テント張りなトランクスの上から乱暴に
まさぐられる。
「ハニーこんなになってるのに、まだ根をあげないの?ww」
「あぁマリー、もう・・・」
「ふふっ可愛い子、たっぷり可愛がってあげる」
このビッチめ!w

でかいベッドに押し倒されて服も脱がないドレスのまままたがるマリー
入口はもうヌレヌレで、少な目の毛が張り付いてる。
すのまま腰を沈めてくる。
「いいわ、この感触」
フィールグゥ!みたいな感じ。

俺にしがみ付いたまま下からピストンされる。
生の感触が全身に伝わりすぐに射精感が訪れる。
マリーは肩の肉を噛んだりして声を殺す。
「マリー!もう・・・もうでる!」
そう言ってもマリーはどかずに俺の胸からはがれると
腰を強引にグラインドさせる。
強烈な締めとうねうねと動く様な感覚を与えてくれるヌメリが
すぐさま亀頭を刺激し、白濁液を吐き出す。
「あぁ!」
マリーは出される精子を味わうようにゆっくりと上下させる。
「ハニー、熱いわ、とっても刺激的ね」

ベッドに丸いシミを残し二人はシャワーを浴びに出る
ガラス張りのシャワー室。やらしい。
胸は上を向き、つんと威張ってるように見える。
「天然よw」と笑い持ち上げる。

「そしてこっちも」と笑うと白い尻を向けてくる。
そのまま俺は挿入する。「おぅ!」びっくりしたような声を出して
マリーはまた苦悶の表情に変わる。
「もっと!出したり入れたりして!」

ぐちゅぐちゅとした音が響き、
肉棒が絡みついて出し入れされる。
引き抜く時には柔らかい肉がそのまま張り付いて引っ張られてくる。
入れるときも同様に中へ、中へと張り付いてくる。

「きもちい!きもちいぃわ!」
「マリー!綺麗だよ!」
また振り向きキスを求めてくる。
下唇が腫れるほど噛んで吸う。
「んっん~」と言う言葉でマリーは果てる。
ビクンビクンと震えるマリー、背中のラインが綺麗なカーブを描いてる。
俺はそのままマリーの奥へと出した。
吸い付く感触がしばらく持続する。この快感は今までで一番だった。
まるで中に締め付ける専用の道具が入っていて
スペシャル機能で締め付けたまま先端をペロペロと舐められてる感じ。

バスローブに着替えてルームサービスでシャンパンが届く。
フルーツを身体に乗せて、それを頂く。
胸の谷間にパイナップルを載せるとイタズラに言う。
「ハニー?谷に落っこちた哀れなパインちゃんを食べに来ない?」
結局食べに行けばムギュっと押さえつけられ息がすえない。

そしてまた始まる。
一度顔に射精してみた。
抜いてそのまま顔に持っていくと咥えようとするので
それを軽く押えて阻止し、そのままドピュっとだす。
鼻に、唇に、目の下に、耳にたっぷりの精液をかける。
まるでイチゴにかけるシロップの様に。
「ハニー、ベトベトなあなたのもの・・・とても興奮するわ」

「そのまま、そのまま腰を落としていいのよ」
そのまま出したばかりの物を咥えさせる。
ベトベトの顔のまま咥えてる姿は外人とは思えない。
ブロンドの髪にたっぷりとかかり、シーツへと垂れて行く。
「ハニー、あなたの事放したくない、好きよ」
「マリー、俺もマリーの事好きだよ」

お互い冗談交じりで言うが、別れが近い事を悟っている。
二人でまたシャワーを浴び、抱き合って寝る。
ブロンドの髪がほのかに香り、腕が絡み合う。
深い眠りにつく。

朝、部屋で朝食を済ませる。
あーんしてもらってキスされ、食後は最後のベッドバトル。
座位でマリーを支え、下から身体ごと持って突き刺す。
そしてぎゅっと抱きしめくっつき、お互のすれる面積が一番多い所で
体温を確認し合い、絶頂に達する。
マリーはおしっこなのか潮なのか漏らしてしまい
「恥ずかしい、でもあなたとのファックは最高」と笑いながら言う。

言った後ふと寂しげな顔で
「でも、会えなくなるのね」と言う。
「会えるさ、マリーが日本に来ればいいw」

「グッドアイデア!」
というか気が付くよ普通w
ロビーにつきジーパンで出る。
周りの目は気にしない。
空港のゲートでお別れする。
熱いキスでお別れ、涙を浮かべてマリーは振り向きもせず
出口から出てゆく。
でも最後に振り向くと、投げキッスをした。後ろ姿は少し震えていた。

だ・が・問題はこれからだ。
ゲートを通してくれない。航空券も買わせてくれない。
入国管理局に連れて行かれる。
日本人通訳も呼ばれる。
どうも俺は居ちゃいけない期間まで居たようだ。
それに働いちゃいけないのにバイトしてたとか平気で言うと言うことは
犯罪を告白してるような物だ。
その後、留置場みたいな所に連れて行かれ
大使館と連絡を取るとか何とか言われたが
めちゃくちゃ怒られた。すぐさま強制送還された・・・

日本に帰ってからも取調べされてこれもめちゃくちゃ怒られ
渡航できなくしてやる!と脅された。
今は9.11以降の問題でこんな物ではないらしいが
当時は甘かったんだろうと思う。
未だに俺は渡航出来ない。というか入国出来ないらしい・・・
あれから行ってないから判らないんですけどね。

後日・・・半年が過ぎようとしてた頃
俺はマリーとあの店のみんなに手紙を書いた。
元気でやってるか?みたいな事を書いた。
返信は国際郵便で一言だけ
「手紙は金が掛かるぜ!兄弟!日本に招待しろ!」
この二行。彼ららしい。

マリーはその半月後成田に来た。
俺は久しぶりに会うマリーを抱きしめ
東京を案内し、その夜と同じように狂いに狂った。

それから一年過ぎ。二年過ぎ。
マリーは毎年成田に来る。
手紙は半年に一度みんなに送ってる。
みんなマリーからの土産話を楽しみにしているみたいだ。
マリーが元の商売を辞めたと言うのはバドの手紙に書いてあった。
トニーとキャシディが結婚したことも書いてあった。

だいぶ前の事でところどころ抜けてるし
時代遅れの表現もあるかもしれないけど
ちょいと昔を思い出してみました。
マリーはその後俺の嫁として・・・

というハッピーエンドでは無いけれど、
お互い結婚もせずに毎年成田で再会してる。
脳裏に焼きついたビッチだけど可愛い田舎娘。
身体が覚えてしまった快感というのはなかなか剥せないものですね。
ハミルトンおじちゃんがくれたベイビーの部品は今でも
大切にしまってある。あの人は今でもベイビーと共に
ハイウェイを疾走していると思いたい。



純愛・恋愛 | 【2017-07-21(Fri) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

先輩のセフレ斉藤K子

俺の遊び仲間にKという先輩がいる。
このKくんは人付き合いがよく男からも女からも好かれる感じの人だが女癖が悪い。
本命彼女を含め、常に3人程度のセフレと付き合っている。
ある時、Kくんと飲みながら、俺はセフレどころか彼女さえいない。と愚痴っていると
「じゃあ、1人やるよ」と言い出した。
「K子なんてどう?俺もそろそろ別れたいし、あいつ大人しいからセフレには丁度いいよ」
そんなに簡単に口説ければ苦労しないと言うと
「やっちゃえば大丈夫だって。K子はMだからレイプされても感じるから」
とバカな冗談と思って聞いていたが、それからもK子について胸が大きいとかおとなしそうだけどすごくHだとか、フェラが好きでずーっと舐めてるとか聞いているうちにだんだん興味が沸いてきてK子のことをいろいろ聞いてみた。
K子とは飲み会で知り合ってちょっと遊ぶつもりで口説いたそうだ。顔はいまいちだが、住んでいる所も離れているのでセフレには丁度良かったらしい。今までも何度か手を切ろうとしたらしいが
「今は友人関係を大切にしたいから彼女を作る気はない」と言っても
「私たちは友達だよね」と納得するし、
「将来のために勉強が忙しくて給料も少なくて遊んだり出来ない」と言うと
「仕事の他にバイトして応援する」と言って貢いでくれるそうだ。
今も週に1回程度平日に1時間くらい掛けてやって来てはセックスする関係だそうだ。結局、月に数回セックスしてやればなんでも言うことを聞いて、遊ぶときは金を出してくれて、家から出たゴミも持って帰ったりする便利な女だそうだ。
俺には、なんとも羨ましいことだがKくんが言うには従順過ぎてちょっと怖い。K子も30才を過ぎたのでそろそろ別れたい。先日、部屋で会っていたら本命が来て鬼のようにチャイムを鳴らされてばれそうになり、それ以来自宅で会えないので面倒だ。
なんともバカらしい自分勝手な理由で手を切りたいらしい。
女は他にいるから別れてもいいが貢いでくれる金はちょっと惜しい。俺とK子が関係を持ったらいざっていうときに別れやすいというのが本心らしい。
俺はお前の方が怖いよと心の中で思った。
K子とは以前、飲み会などで会ったことがあるが、おとなしい感じの女で顔は決して良い方ではない。俺の印象では、こんなまじめそうなのにバカな男に騙されてかわいそうだなぁと思っていた。
話を聞いているうちにはっきり断らないでいると「じゃあ決まりね。セッティングしておくから頼むよ」と押し切られた形になってしまった。
冗談だと思ってすっかり忘れていたが、数日後Kくんから電話が来て計画を聞かされた。
俺が振られて落ち込んでいる設定でKくんの家で鍋でもやって元気づけると言って誘った。その日はK子も泊まって行くからK子を酔わせる、二人とも酔った振りをする、Kくんが潰れる、俺が酔った勢いで犯す。
そんなにうまく行くわけがないと思いながらも、K子の話を思い出し、俺は股間が硬くなっていた。
当日、時間どおりに俺がKくんの家に行くと、すでにK子が来ておりキッチンで準備をしていた。
さっと振り向き「こんばんは」と眼鏡を掛けたK子が笑顔を見せる。普段はコンタクトだが今日は泊まりなので眼鏡なのだろう。不思議と少しかわいく見えた。
部屋の奥でにやついているKくんの視線に気づき慌てて部屋にあがった。
「準備OK?」とKくんが小声で聞く。
「やっぱ無理でしょ」「えー!大丈夫だって」
そんな会話の中、K子がコンロを持って来たので話しを中断し、Kくんが「なんか手伝うよ」と言って二人でキッチンに行った。
対面キッチンの向こうで楽しそうに話す二人を見て俺は心を決めた。
食事が始まり俺は振られた設定で「今日はとことん飲もう」と盛り上げる。Kくんも妙にはじけた感じでよく話しだす。
ここで計画どおり準備していた冷酒を各種、披露し説明する。俺は酒好きで少し詳しい。Kくんは酒が強い方ではないが慎重派で滅多に酔わない。K子の強さは不明だったが以前K子が冷酒ならたまに飲んでいたと言う話を聞いていて準備していた。話を盛り上げながら、飲み比べと言って次々に飲ませる。
Kくんは控えきみだったがK子に進めるため無理に飲ました。次第にKくんが酔ってくるのがよく分かる。K子もだんだん酔って来たのか体勢が崩れ始める。俺も酔った振りをしてさらに酒を進める。
しばらくするとKくんは限界らしくあくびを繰り返し、K子もにこにこしているが焦点が定まっていないようになってきた。
「ちょっと、酔ったみたい。横になっていいっすか?」と俺が言うと待っていたようにKくんが「ああ、いいよ。みんなちょっと横になろ」と言った。
K子が片付けを気にしていたが危ないから後でいいよと言ってみんなで横になった。
横になってすぐKくんの寝息が聞こえてきた。30分ほどしてK子も規則的に寝息を立てている。俺はそっと起き上がりテーブルの上を片付けてKくんに近づき揺すったり声をかけたが起きる気配はない。K子も揺すって見たが起きる気配はない。暴れられるとと困るので俺は完全に脱がして、騒げばK子が恥ずかしい状態にしてから犯すことにした。
携帯をビデオモードに準備して横向きに寝ているK子の後ろに静かに横になった。俺はすでに痛いくらい勃起している股間をK子のお尻に押しつける。柔らかいお尻と割れ目の感触がはっきりわかる。起きる気配がないことを確認し手をお腹に回す。
ゆっくりと上にずらしながら胸にたどり着き、Tシャツごしの胸の膨らみを確認する。確かにデカイ。緊張と興奮で手が震え心臓がバクバクとなるのを抑えきれずここでいったん体を離し冷静に周囲を確認した。
Kくんは相変わらず寝息を立てて、時折いびきがまじるほど完全に寝ている。K子も自分の体が触られていることは全く気づいていないようだ。K子の顔を近くからのぞき込む。やはり近くでみるほど改めてかわいくないことを認識し冷静さを取り戻す。
こたつの中に手を入れゆっくりスカートをまくると黒のパンツを確認した。柔らかいお尻を撫でてから手を掛けゆっくりをとずらしていく。お尻が半分くらいまで出たところで腰に手を入れて少し浮かせパンツを一気に脱がした。スカートを戻し少し様子を見るがピクリとも動かない。
ここで携帯をこたつの中で録画にし、再度スカートをまくり上げる。真っ白なお尻が携帯画面に映し出される。ゆっくりと下から撮影すると閉じた割れ目と陰毛が現れて我慢が出来なくなり顔を近づける。おしっこと女の混じった臭いがする。今すぐに挿入したいところをぐっと我慢し次に胸に取りかかる。
Tシャツの上から静かにホックを外しゆっくりとTシャツとブラをずらし遂に少し茶色がかった大きめの乳首が露出した。ここで再度、携帯を取り出しK子の顔から胸、Kくんの顔、2人のツーショットを撮影する。
K子のだらしない姿を見ながら少し同情心が沸いてくるが、俺の股間は収まる様子はない。いきり立つチ○ポを取り出し唾でヌルヌルにしK子の背後にそっと近づきお尻に当ててしっかりとK子を抱きかかえ、片手で乳首をいじりながらもう片方の手に唾を付けマ○コを擦り出す。少しすると一定だったK子の寝息が荒くなり始め、時折「んぅっ」とあまい声を出すが未だ起きない。
さらに指をマ○コ入れると「あはぁぁん、だめぇー」と小さく言って手を添えてくる。まだ状況が分かっていない、Kくんだと思っているようだ。ここで一気にティンポを挿入する。
「あぁぁぁっ、はぁぁん」と快感の声を出す。一瞬の沈黙の後「ひっ、なに?なに?」ここでやっと目覚めて状況を把握したようで必死で腰を話そうと暴れ出す。「ちょっとまって、やめて!」俺は体と腰をしっかり掴みチ○ポが抜けないようにし耳元で「ごめん。すぐ済むから」と言って胸を揉みながら腰を動かす。
Tシャツを戻しながらさらに抵抗するので胸を強く掴み「あんまり暴れるとKくん起きちゃうよ、いいのこんな格好見られても」抵抗が弱まる。腰を動かしながら「ちょっとだけ我慢してて」と言うと「お願い。やめて」と繰り返す。K子の手を掴み力ずくでKくんの方に伸ばすと「いやっ、」と手を戻そうとするので「じっとしてないと起こしちゃうよ」と言うと完全に抵抗しなくなった。
K子の顔をのぞき込むと、きつく睨んでくるが腰を動かすと泣きそうな顔になり目をつぶり感じているようだ。その隙にキスをすると堅く唇を閉じるのでクリトリスを強く刺激すると耐えきれず「はぁぁ」と口を開けた。舌をねじ込んでK子の舌を弄ぶ。舌は絡ませないものの、完全に抵抗はなくなり口も閉じようとはせず俺の唾液を受け入れている。
こたつの中では腰を動かす度に「ぬちゃ、ぬちゃ」と音がする。「力の抜けた所でさらにTシャツから腕を抜き一気に首から外すと「いやぁ」と少し抵抗したが力が入らないのかあっさりと上半身裸となった。露わになった乳首はしっかり堅くなっておりこの状況でもかなり感じているようだった。
K子はMだと言っていたことを思いだして本当にMなのか試すことにした。ちょっと危険な気もしたが仮にKくんが起きたとしても俺は頼まれてやっているし、逆ギレしても、Kくんは華奢なのでケンカになれば負けることはない。
ここで「暴れたらどうなるか分かるよね」と言ってチ○ポを抜きK子のスカートを脱がし全裸にした。俺も全裸になってK子の両脇に手を入れ、こたつから出るように促すと無言で首を横に振るので陰毛を掴み強く引っ張り「出ろよ」と命令した。K子は「いっ!」と口を手で抑えゆっくりと頷いた。
こたつから出たK子を立たせてじっくりと体を観察する。かわいくない顔が泣いてさらにひどい顔になっているが胸が大きく確かにイヤらしい体をしている。なぜか俺のS性に火が付き無性にいじめたくなってくる。
くしゃくしゃの顔に近づきキスをするとまた口を閉じようとするので顔を掴み、「舌を出せ」と言うとゆっくりと舌を出した。舌でK子の口を犯しながらマ○コを触るとなんと信じられないほど濡れていた。K子がMだということを確認し、もう抵抗することなないと思いさらに虐めてやることにした。
K子ちゃん「感じてるね」とやさしく言うと首を横に振るので「じゃあ感じちゃダメだよ」と言ってKくんの方を向かせて座らせ足を大きく広げさせた。K子は「はぁぁぁぁぁ」と大きな吐息を漏らす。濡れてくるのを確認するためティッシュでマ○コを拭いてから再度「感じちゃダメだからね」と言ってクリトリスを愛撫する。
K子のマ○コとKくんの顔までは1メートルほどで、K子は口に手を当てているが「んんっ、はぁっ、ぁはーん」とすぐに声が漏れだし、マ○コからは次第にびちゃ、びちゃと音がし出す。「ほら、感じてるじゃん」と言うと下を向いてじっと耐えているようだ。
K子の顔を向かせ俺が舌を出しキスを要求するが反応しないのでマ○コをさらに激しく愛撫すると思惑どおり耐えきれなくなり唇を寄せて来た。
「舌、動かせよ」と言うと俺の舌を愛撫してきた。マ○コへの愛撫で調整しつつK子の舌を休ませないように口から首、俺の乳首を愛撫させ、手をチ○ポへ導くと黙って上下に動かし出した。
K子はもう限界が近いようでマ○コへの愛撫を止めさせようと手首を掴んでくる。マ○コへの愛撫を止めてK子の顔を向かせ「感じてるんだろ?」と聞くと目を伏せて黙っているので愛撫を再開するとコクリと頷いた。
「素直に言えたから逝かしてあげるね」と言って激しく指を出し入れするとK子は腰を浮かせ、あっという間に潮を吹き逝った。見るとKくんの顔の5センチくらい手前まで滴が飛んでいた。腰をガクガクと痙攣させながら息を整えるK子にそのこと教えてやると恥ずかしそうに下を向く。
「気持ちよかった?」と聞くと少し間を置き頷く。完全に俺の言うなりになったのを確信しK子の前に仁王立ちすると一瞬、Kくんを見てから素直に舐めだした。Kくんも褒めるだけあってK子のフェラチオは最高だった。すぐに逝きそうになってしまい舐めるのを止めさせると目をトロンとさせ朦朧としている。
「チ○ポ入れてほしい?」と聞くと素直に頷く。K子は意識がはっきりしていない様で後ろ向きにさせ軽く肩を押すだけで自らお尻を高く突きだすポーズをとった。ここで少し遠くに設置してあった携帯を手にとり「入れてほしいなら自分で広げてごらん」というとK子は床に顔を付け両手で尻肉を左右に広げた。
その様子と広げられた尻穴、マ○コを撮影しながらゆっくりとチ○ポを挿入する。「ぁあぁぁー、はぁぁんっ、」と腰を動かす度に少しずつ声が漏れ出す。俺の興奮もエスカレートし目にとまったK子のアナルに唾を垂らし、指を突っ込んだ。
「んぐぅわぁ」と意味不明の獣のような声を上げたが抵抗する気はないようですぐに力を抜き受け入れた。肉壁ごしにチ○ポの感覚を楽しみながら、この女、真面目そうなのにKくんの仕込みがいいのか、ホントにMなんだなぁと思っているとさらに変態行為を思いついた。まずいと思いつつも抑えきれずにK子も耳もとで「Kくんのチ○ポ舐めろよ」と言った。
K子はじっと動かず黙っている。「起きないから大丈夫だよ」と言ってしばらく待つが反応がないのでグーで尻を軽く殴り「早くやれよ!中で出しちゃうぞ」とういとゆっくりと振り向き恨めしそうに俺を見つめる。K子に拳を握って見せると怯えと興奮の混じった表情をする。その表情に興奮し再度、尻を軽く殴ると目を閉じて陶酔した表情でゆっくりと動き出しKくんの股間に近づいた。
こたつ布団を少しめくりゆっくりとチャックを下ろしだす。「静かにね。起きちゃうよ」と言いながら腰をとめて協力する。俺は心臓が飛び出すくらいドキドキし動かしてもいないチ○ポは時折、ビクンッと跳ね返り射精しそうになる。それをぐっと我慢しながらまたその様子を携帯で撮影するとついにKくんの勃起していないチ○ポが顔をだした。
舐めようとするK子の顔を向かせ、アナルから抜いた指を口に突っ込み口中にこすりつけた。Kのティンポを舐める前に自分の汚物を口に含ませ「いいよ。舐めて」と言った。
K子は口から垂れたよだれを拭いもせず静かにチロチロと舌でKくんのチ○ポを舐めだした。
Kくんは起きる気配はないがみるみるとチ○ポが勃起し、それをK子が咥えている。
そのエロい光景を見ながら初3P?を堪能した。K子は時折「んふーんっ」と呻くがKくんのチ○ポは離そうとしない。しばらく腰を動かしていると限界が近づいて来た。中出しはまずいので最後に激しく打ち付けて引き抜きK子を起こしKくんの上に跨がせる。
K子も理解しているようでKくんのチ○ポに手を添えてゆっくりと腰を沈める。勃起したチ○ポは俺が抜いたばかりのヌルヌルのマ○コにすんなりと挿入された。
K子は器用に腰を浮かせながら動かしだした。その光景に満足しK子の口にチ○ポを突っ込み俺も激しく腰を振り口の中に射精した。K子はチ○ポを咥えたままゴクリと喉を鳴らし俺の精子を飲み込んだが口を離そうとはせず、口から涎と精子を垂らしながら俺の腰の動きに合わせさらに搾り取ろうとしている。
異常な興奮のせいで射精しても勃起は収まらなかったが頭は冷静になってきてK子の口からチ○ポを抜き、服を着だした。その間、K子は目を閉じKくんのチ○ポを入れたままじっとしていた。
その光景を見て俺はこの後、K子がどう行動するのかKくんが起きていないか確認するためにそっと携帯をおいて服を着て「気持ちよかったよ」と言って部屋をでた。
5分ほど部屋の外で様子を伺ったが人の動く気配はないのでKくんは起きていないだろうと確信しそっと戸を開けて中に入った。
おそらくK子は泣いているだろうと思いながら静かに部屋を覗くと、驚くことにK子はそのままの格好で一人で胸を揉みながらゆっくりと腰を動かしていた。Kくんが起きているのかと見ていると起きている気配はなく、K子はさっきと同じように声を出さないようにしKくんのチ○ポで一人で感じているようだった。
その変態ぶりにあきれて戸を開けると、K子は驚いて目を見開き固まった。K子に近づきキスをすると舌を絡ませてくる。唇を離し「お前変態だな、また連絡するよ」と言って目の前で録画を止めた。携帯で撮られていたことを知って呆然とするK子を、次の計画を思いつきにやにやと見ながら帰った。それからいろいろあり今でもK子はまだKくんのセフレだが従順な俺の奴隷となって変態行為を楽しんでいる。その後の話はまた機会があったら書きたいと思う。



純愛・恋愛 | 【2017-07-21(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

恐るべし・・・ピンクローター

俺と彼女の付き合いは大学1年の時からでもう6年になる。
お互い童貞と処女で付き合いだして、最初のHの時はすごい苦労した記憶がある。
俺は彼女しか女性を知らないし、たぶん彼女も俺しか知らないと思う。

最初のきっかけは生年月日が同じという事で、なにか運命的なものを感じてしまったのが始まりだった。
そしてお互いの趣味・・・これが結構マニアックでプロ野球の横浜ファン。
意外と横浜ファンって少なくて、自分と同じくらいの横浜ファンにめぐり合えたのも嬉しかった。
今は横浜市内にマンションを借りて同棲している。
彼女の方からは結婚に関する話もチラホラ出ていたが、これまではさりげなくかわしていた。

彼女の性格はかなりのやきもち焼きで束縛するタイプ、もっとも俺も束縛されるのキライじゃないからべつにいいんだけど。
彼女の家は母子家庭で、子供のときに父親の浮気で両親が離婚したトラウマがあってそれで浮気にものすごい嫌悪感を持っている。
俺とのHの後コンドームに残った精液の量を見て、少ない時には浮気を疑われたことも何度かあった・・・だから下手にオナニーも出来ない。

そんな俺だから浮気をしたことはまだ1度も無い。
そして俺が彼女との結婚に関して不安に思っていたのはHについてなんだ。
他の女性がどんな乱れ方するのか、AV以外では全く知らない。
そしてAVは演技もあるんだろうけど・・・彼女の反応とは全然違うんだ。
もちろん俺のテク不足もあるんだろうけど、どうしても不満があったりする。

彼女の反応は「あっ・・・」とか「ふん・・・」とか小さい声で喘いだりはするけどほんとそれだけ。
時折「気持ちいい・・」とか「愛してる」なんて言うけど本当に気持ちいいのか不安になる時もある。
「ちゃんといったよ」なんて言うが、本当なのか男としてはすごいもどかしい気持ちにもなる。

それが昨年の秋、好きな横浜戦を観に浜スタまで行った帰り、勝利の余韻でまだ二人とも興奮状態だったんだと思うけど、珍しくたまにはホテルに行こうってことになった。
ラブホなんて久しぶりだなあと思いながら部屋を選ぶと、SM部屋というのがありちょっと気になった。
本格的なSM部屋じゃあないんだけど、部屋の模様が赤と黒で統一され、Xの形をした拘束する器具みたいのがあった。
そしてベッドにも手足を拘束する手錠があって、それを手足にはめるとちょうど大の字になるようなものだった。

彼女はこの部屋に入った時からちょっと引き気味だった。
俺が「たまにはこういうのも良くね」と言うと「こんな趣味があったの?」と冷たい視線を浴びせられた。
「とりあえず一回試してみて良くなかったらもうしなけりゃいいじゃん」そう俺が言うと「まあいいけど、この格好は恥ずかしいから下着は着けさせてね」と言ってしぶしぶOKした。
俺その時点ですげえ興奮気味。

手足を拘束し彼女を大の字にするとかなり恥ずかしかったんだと思う、すぐに「もう外して」を連発していた。
俺ははじめてのプレイにかなり興奮気味、そこでつい部屋の自販機で売られていたピンクローターを購入した。
バイブとかいろんな種類があったけど、とりあえず一番ソフトそうなピンクローターにしたんだが、彼女はそれを見てあからさまに嫌悪の表情を見せ「変態!そんなのやめてよ」と叫んでいた。

俺は興奮で相当汗もかいていた、電池をはめるのにも一苦労しながらとりあえずピンクローターのスイッチを入れた。
ヴィ~ンという独特の機械音が響くと一層興奮した。
これまでAVでしか見たこと無かったピンクローターを彼女に使えると思うとそれだけで俺はイキそうになっていた。

そ~っと彼女のパンティ越しにピンクローターを当てるとピクっと体が反応する。
いつもと違う反応にさらに興奮が高まるが、彼女は止めて欲しいのであろう「痛いから止めて・・・本当に止めて!」を連発していた。
俺はかまわずパンティの上からそ~っと当て続けた、すると彼女の口から「あん・・・はん・・・いやん・・・」などと甘い言葉が漏れ始めた。
俺はますます興奮し、ちょっと強めに押し付けると彼女の体はビクっと力が入って「ああ~だめ~~」と言いながら腰を浮かせて弓反りになり、その後一気に力が抜けた。

はぁはぁと息をしながら潤んだ瞳を見せる彼女の反応はAV女優のそれと一緒だった。
「ひどいよ~変態・・・」と言う彼女の言葉に力は無く、俺はますます責めたくなり直接当てようとパンティを引っ張った。
すると・・・そのパンティの濡れ具合といったら半端じゃなくこれまで経験したこと無いものだった。
直接ピンクローターをパンティの中に忍び込ませると彼女は「もう本当に止めて、お願い」と叫ぶように言ってきた。
俺は「そんなに痛くないでしょ」と言うと「痛くないけど変になっちゃう~」と言ってまたピクピクし始めた。

パンティの中にピンクローターを入れスイッチはパンティの横に挟んだ・・・なんかこんなシーンをAVで見た気がする。
この状態だと俺が押し付ける必要が無いのでじっくり観察することが出来る。
「いや~・・・本当に止めて~・・・ああ~ん・・・」と悶える彼女に興奮しながら、俺は全身に汗が吹き出していることに気が付いた。

俺は立ち上がって素っ裸になり、ちょっと汗を流そうとシャワーを浴びに向かった。
彼女はなんか言葉にならない声を発していたが、とりあえず時間にしたらほんの2~3分、汗を流すだけで戻ってきた。

彼女は体をビクンビクンとさせながら痙攣し、目は見開いたまま口元がワナワナと震えていた。
俺はちょっとやりすぎたかと不安になり急いでピンクローターを外した。
すると彼女が「お願い・・・入れて・・・」と言ってきた。

俺は耳を疑った。
これまで彼女はそんなことを言ったことは無かった。
せいぜい今までは「来て」とか言うのが精一杯じゃなかったろうか?

俺が「どうしたの?」と聞くと「お願い・・・もう我慢できないの・・・」と潤んだ瞳で訴えながら言ってきた。
俺はちょっとエロい言葉責めもしてみた。
「何をして欲しいの?」
「・・・入れて欲しいの・・・」
「何を入れて欲しいの?」
「もういじわる~・・・を入れて欲しいの」
「何?よく聞こえなかった」
「もう~・・・おちんちんよ~・・・指でもいいからはやく入れて~」

こんなエロい言葉ははじめて聞いた!
俺はすぐさまぶち込みたくなりパンティを脱がせようとしたが、両足を拘束してあるから先にこれを外さないとパンティを脱がせられない。
興奮しているとこれがなかなか外せない。
苦労しながら外している間も彼女は「お願い・・・早くして・・・もう我慢できないの~」と甘い言葉を投げかけてきた。

ようやくパンティを脱がすと股間はもうグチョグチョ・・・一気に差し込むと彼女は「あっあ~~」と声をあげ、次の瞬間には「い・いく~~~」と絶叫した!
彼女が「いく」なんて声に出したのは初めてだし、俺の興奮も頂点に達していたのでほんの3こすり程度で俺もいってしまった。
彼女の膣が激しく収縮しているのを感じながら初めて生中出しをしてしまった。

一段落して彼女の拘束と解き、やさしく抱きしめようとしたら彼女は拒否し一人でシャワーを浴びに行ってしまった。
帰り道も一言も口をきいてくれない。
相当怒ってるなと心配しながら謝っているが一向に許してくれる気配が無かった。
丸一日口をきいてくれなかったが、翌日の夜ベッドに入ると彼女はそ~っとピンクローターを持って来て「・・・また、して・・・」と照れながら言ってきた。

彼女をこうまで変えてしまったピンクローター・・・恐るべし!


純愛・恋愛 | 【2017-07-21(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

興味本位から…。


とある掲示板の「カップル交換」という所に書き込みをした時のこと。

といっても、実際に出会う気はなく、「そんな人この世にいるのか?」「コンタクトを取ってくる人なんているのか?」という興味本位でしかありませんでした。

そして、書き込んでからわずか1日で5件のメールが届いており、それらを読んでみると、40代の夫婦から30代・20代後半カップルと自分達より年上(僕は22歳・大学院生、彼女は19歳・大学生)の人ばかりでした。

確かに、20代前半でカップル交換に目覚める人なんてめったにいないだろうし、妙に納得がいくというか、リアルな内容でした。

その5件のメールのうち、一番若いカップル(男性32歳、女性28歳)と何通かメールのやり取りをしてるうちに、「一度カフェでお会いしませんか?」と具体的なメールが…。

といっても、こちらは出会う気はないし、もちろん彼女に話をしてる訳でもありません。

そこで、「彼女に聞いてみたら、ダメした…」という旨のメールを送ったところ、「彼女さんまだ若いですし、ムリもないですね。もしあなたが良ければ、うちの彼女とプレーしてみませんか?」と予想外の返事が…。

「どういうことだ?」と思った僕は、具体的にどういったことをするのかをアレコレ聞いてみたところ、「ホテルの一室で、僕と相手の彼女をベッドに、男性の方はそれを見ながらイスに座ってオナニーをする」といった内容でした。

今まで極普通のエッチしかしてきてない自分の理解を遥かに超える内容で驚くと同時に、その状況を想像して興味が出てしまう自分もいました。

それでも、「実は物凄く恐い人で、会ったらお金を吸い取られるかも…」という思いもあったので、「興味はあるけど、若輩者にはまだ早いかもしれません…」とお断りよりのメールを送ったところ、「確かに少し変態入ってますけど、普段は普通の社会人なので大丈夫ですよ。ちゃんと検査もしていて病気の心配もありませんし、一夜限りということで楽しみましょう」との返事が…。

それからしばらく理性と本能が戦った挙句…本能が勝って金曜の夜に会うことになり、当日待ち合わせ場所にいたのは、ほんとに極普通の爽やか系サラリーマンとスラっとした美人系のOLさんでした。(前もって教えてもらっていた164、細身、Dカップはウソではありませんでした)

「こんな普通の人たちが…」と思いながら、近所の居酒屋に行き、「大学院は楽しいか?卒業したらどんな職業につきたいか?」など、極普通の世間話をし、数杯飲んだ辺りで店を出てホテルに向かいました。

この時もまだ「この人たちに連いていって大丈夫か…?」という疑念を抱えたままでしたが、1週間溜めてたこともあり、軽く酔っていたこともあり、本能に汚染された状態でホテルに入りました。

そして、部屋に入るや「先にシャワー浴びてきていいよ」と言われ、「早い展開だな…」と思いながらも、促されるままにシャワーを浴び、相手カップルがシャワーを浴びにいってる間も「逃げるなら今だな…」などとこの期に及んでまだビビり気味の自分がいました…。

そんなことを考えてるうちにカップルがガウン姿で出てきて、「緊張してる?」と男性の方から言われ、「そうですね…若干…」と答えると、「まー初めてだし、そうだよね。じゃー最初はシホ(相手の彼女)から攻めてあげなよ」と言いました。

すると、シホさんはベッドの端に座っていた僕の隣に腰掛けてきて、「緊張してるの?」と微笑みながら、ジーパンの上に手を置いて擦ってきました…。

緊張していたせいか、触られた瞬間ビクッとしましたが、上下にゆっくり擦られてるうちに徐々に半勃ち状態になり、気持ち良くなってきました。

ちょうどその頃、「脱いじゃって」と言われ、僕は言われるがままに下を全部脱ぐと、シホさんは半勃ち状態の僕のものを手に取り、ゆっくり上下に扱き始めました…。

僕が黙々と扱かれている間、男性はじっくり見てる訳ではなく、洗面所に行ったり、トイレに行ったりとチラチラ見てはどっかに行ってしまう…という感じでした。(今思えば、こちらの緊張を解す為の行動だったのかも…)

今日会ったばかりの女性に手コキをされているという状況に多少不安があったものの、扱かれれば扱かれる程、その気持ち以上に「気持ちいい…」という感情が高まってきて、気付けば我慢汁が出まくりの状態でした…。

それを見たシホさんは、「気持ち良くなってきた?」と言いながら我慢汁を満遍なく塗りたくり、気持ちよさが急激にアップしました…。

「このままでは早くもイッてしまう…」と思った僕は、「それ続けられるとやばいです…」と言うと、「イッちゃいそうなの?」と楽しそうに言いながら手を離し、「じゃーベッドに横になって」と言われ、促されるまま横になりました。

すると、今度は足の間に入るやカリを舐め始め、その舌使いは完全に大人のテクニックで、カリをクルクル舐め回しては、咥えて上下にピストン、またカリを舐めては、咥えて上下運動…と彼女の比にならない気持ちよさを味わっていました。

気付けば、男性の方もガウンを半脱ぎの状態でゆっくり自分のを扱いており、その異様な光景におかしさを感じながらも、今感じてる気持ちよさをいつまでも味わいたい…という本能が勝っていました…。

そして、しばらく黙々とフェラをされてるうちに再びイキそうな感覚になってきてしまい、「やばいかもしれません…」とだけ言うと、一瞬口を離して「いいよ、一度抜いてあげる」と言うや再び咥え、今度は深めに上下運動をし始めました…。

それからはもう男性が何をしているかなど全く気にかけることなく、目を瞑って、ただひたすら下半身に感じる口の温かさと気持ち良さに身を委ねていき、気付けばシホさんの口の中に出してしまってました…。

1週間溜めていたせいか、それなりの量が出てしまったにも関わらず、シホさんはイッた後もしばらく口を離さないで手で扱いてくれ、最後の一滴まで搾り出してくれました…。

イッた後、「こんな気持ちいいフェラがあったのか…」と思いながらやや放心状態でいると、ティッシュに出したシホさんは「溜まってたね~」と軽い感じで言ってのけ、男性は「(予想外に早くて)俺、イケなかったよ…(笑)」と残念そうに言ってました。

それからしばらくした後、今度は僕がシホさんを攻め、抱く展開になったのですが、長くなってしまいそうなので今晩はこの辺で終わりにしようと思います。すいません…&読んでくれた方、ありがとうございます。



純愛・恋愛 | 【2017-07-20(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*