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大阪府警に挑戦する店 大阪鶴橋 くらすめいと

皆さんは関西No.1のパンチラ喫茶である「くらすめいと」にイッたことありますか?
えっ!まだない?人生の半分は損をしていますよ。私、天才の校長が全知全能を注ぎ込んで企画する
まさに「娯楽の殿堂、Bestqueenofくらすめいと」一度ハマると抜け出す事ができませんよ。

みなさん本日は待望の給料日ですね?
秋も深まって肌寒い季節になりましたねえ。
ああ、街には女子高生がいっぱい、
しかし植○教授のような犯罪はだめですよ。
むらむらきたら当校のパンチラフェロモンに癒されてください。
他店ですかつかんで虚しく何万も損するならとりあえず当校で・・・

『給料でた!』でオールタイム1000円割引、※ご新規様・60分以上限定!
本日の12時から豪華キャスト多数:
人気のみかんちゃん(激可愛い)・体験入学1名ウルトラ級・
人気定番あやの姫・大人の色気もかちゃん・人気の学級委員長えりちゃん・
ロリ美人ひなちゃん・セクシー系美人みかちゃん・優等生メロンちゃん・
日焼け美人ギャルなつちゃん・アイドル系元祖まりちゃん・エロ可愛いりこちゃん・
さらに面接2名(可愛く性格よかったら即採用)・さらに登録制ヘルプギャル2名待機!
給料日の人気娘大放出!
本日もはずれなしの豪華癒し系メンバー!
もちろんハプニングの可能性大です。
ホテヘルでスカつかんで1万7千円パーにするなら当校で・・
マンネリヘルスにいくなら当校で・・
出会い系で性病マグロ女に3万ぼられるなら当校で・・・
ホテヘルでパネル詐欺でスカつかむなら当校で・キャバ・
ガールズバーでぼられるなら当校で・・・・
お待ちしております。当校ははずれなし、癒されます。

BEST QUEEN of ゴージャスくらすめいとメンバーズ癒し系グループ

それに当店では大阪府警のOBはもとより現役の幹部クラスにも手当をはずんでいますからね。摘発はされませんから安心して下さい。
くらすめいとではヌキのサービスはありませんが、U-18を含む女の子達がオメコにポッキーを挟んでお客様に提供します。ソフトクリームをご注文されたお客様には嬢が自身の履いているパンティにてお顔についたクリームをぬぐってくれます。女の子の質は保証いたします。まずはHPを見て下さいね。





そ・れ・に…お客様の暴れん棒将軍が暴れだしたら系列店の「南国エステ ビーチ」へ!レッツラ・ゴー!!
そこではモチロン秘密のヌキヌキサービスがございます。12月には殆どのくらすめいとの仲間達がヌキヌキしますからね。
それではくらすめいとファンの声をどうぞ!
校長!俺はお前を支持するよ!
別に雇った女を食ってもいいじゃないか!
校長が金を払ってるんだし、エクストラマネーも支払ってるだろうしな。
客がゴチャゴチャ言うな!ここの客はゴチャゴチャ言い過ぎ!俺は一顧客として楽しんでいるが、
校長と反目した事は一度もない!何故なら俺は校長にとって良客の太客だからだ。だから校長も紳士的に
俺に接してくれる。
実際、校長のセクハラや女衒行為の愚痴を何度も耳にしてるが俺は常に
「嫌なら辞めればいい、ここは彼の店だし君に拒否権はないよ。あるのは辞める権利だけ」って教えている。
俺も校長に嫌われたら二度と入店出来なくなるから必死に校長をフォローしている。
「それに校長はテクニシャンらしいから一度は女の喜びを教えてもらえ!」ってアシストもしている。
だから俺は数少ないプラチナ会員なんだよ。205や202みたいなヤツはビーチに行ったクラスメイト嬢に
本番サービスをせがむしかない。俺や数少ないメンバーは喜びを享受しているが、全ては校長のおかげだ!

今後、校長を汚すような輩は俺が相手してやる。それと、校長!シグマは最近は別の店に粘着しているから安心してよし!
今度店でヤツの近況を教えますよ!ここはシグマを始めアンチ校長が多いから一切書きませんが。

それでは一曲!
作詞 シグマ

『うだつのあがらないオイラはチキン校長』

ああ、今日も客に怒られた。
ああ、今日も客に怒られた。

警察から出頭要請が。
これはくらすめいとで稼いだ金だ。
斡旋料1万は高い?
カードきってまで遊ぶ客が悪いのか?
30000円の現金すらもってない貧乏人の
客が悪いのか?

ああ、とりあえず2チャンネル
ああ、また開いてしまったくらすめいとスレ

やっぱり俺があほなんだ。
畜生店の女どもめ!
うだつのあがらぬこの俺から
慰謝料だの口止め料と吸い取りやがって

ああ、またたたいてやろう
ああ、やっぱり俺はキモオタだ。
ああ、やっぱり俺はうじ虫以下だ。
こんなことやってる自分がキモイ。
俺は世界一のスカトロ男
おおおっつつつつつぅうう。

しかもですね、私、校長は非力ですが(小力じゃないよ)私はヤクザに金を払っておりますからね。一心会!
月に20万も払っていますから。それに興信所に辞めそうな女の子達や内職してそうな女の子の調査をさせます。
そこで黒の判定が出たら2ちゃんで本名やマジで通ってる学校名なんかを晒します。実際、大阪芸大の子も晒しましたしね。それでも辞める子は痛めつけます。はい!モチロン商品である女の子は痛めませんよ。家族ですよ、家族。そりゃ女衒として業界で食っていくんだから大変ですよ、男はつらいよ!
それじゃ、もう一曲!
作詞 シグマ

『妄想でぷっ飛び』

ああ、今日もくらすめいと開いちゃった
今日は誰に挿入しようかなあ。
やっぱりあやのをいじるのが最高だ
ほかに何もやることないし
金で言う事聞くうじ虫だし
あやのを困らすエロゲーを考えよう
反応してくるあやのが最高に好きだから

俺って馬鹿だろ?
俺って気違いだろ?
俺って女の腐った性格だろ?

もっと俺を責めて?
なんせおれは日本で5本の指に入るキモオタなんだぞ。
みんな俺を尊敬しろよ
軽蔑しないで、俺がうじ虫以下の糞人間だなんて
ああ、悲しいね。
ああ、虚しいね。
くらすめいとの呪縛から抜けられない。
ああ、今日はあまりいいアイデアが浮かばない
仕方ないからチンポをいじらせてやろうと思うが・
浮かばない、やっぱり俺ってクソ?
あやの許してね。
俺はアルツハイマーの精神異常者だから・・
ああ、死体がほしい。死体にうじうじうじ虫のように
進入したい。死姦がしたい。
このスレから離れたい。。。

それではファンの声2!
今日は久しぶりに会えて今までで一番印象に残る一日でした
(*^_^*)☆委員長は黒ひげの餌食で一番恥ずかしいポーズをあやの姫は
ルーレットでやはり一番恥ずかしいポーズをとでいそちゃんは今日は
ハプニング?(それも超!!)で今晩は寝れないです(>_<)☆
だけど今日はいそちゃんの為に頑張ってくれたのであやの姫に
ホウビを気持ちですけど渡しておきましたよっ(*^_^*)☆
これに懲りずにこれからもいそちゃんをずぅ~っと
よろしくお願いしますねっ(*^_^*)☆お二人さん!!
今日はありがとう!!(o^-')b☆お疲れさぁん☆

校長先生、お疲れ様でした。
今日は久しぶりに娘さん達に癒して頂き
すごく一番楽しい一日でした(*^_^*)二時間も滞在し
☆あやの姫はルーレット、委員長さんはいそちゃん提案の
「黒ひげ」で一番最初の餌食になってもらいました(o^-')b☆
今後共また楽しいイベントを期待していますのでいそちゃん
共々よろしくお願い致しますです☆(^_^)v
ありがとうござゃりますぅたぁ(o^-')b☆
漏れは、60分コースで入ったのだが、途中でオシッコがしたくなったので、あやのにいったところ
あやのがトイレまで案内してくれた。
「漏れは、ひとりでできないので、手伝ってくれや。」というと
あやのは、一緒に入ってきた。そこで、入り口のドアをロックした。あやのは、分かってるわという
顔をして、漏れの大きなペニスをズボンのチャックを開いて導き出し、オシッコをさせてくれた。
「たくさん出たねぇ。」といったあと、「もっと出してみる?」というと、ペニスを指でしごきはじめた。
すると、ムクムクと大きくなったので、あやのは、小さな手で、ペニスを覆うと、ゆっくり動かした。
「ねぇ。わたしのも触ってぇ~~ぇ。」と甘え声を出しながら、もう一方の手でスカートをめくった。
あやのの股間は、熱くしとどに愛液があふれかけていた。漏れが、あやのを愛してやると、
「あっ。あっ。あっ。」とリズミカルな声を出し始める。それと同時に、あやのの手が早くなった。
漏れも、パンティの横から指を入れて、ゆびまんをする。
そして、あやのが逝くのと同時に、怒張した一物が、破裂した。

早くおいでね、くらすめいと!カード利用の場合は手数料を10%上乗せいたします。延滞金だと思ってくれたらいいんですよ。

それじゃぁ!


先生・生徒・禁断 | 【2017-03-16(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

菜々

俺の高校時代のこと。
俺の名前はたつや。某県立高校に通っていた。その学校は俺たちが入るまではあまり吹奏楽が盛んではなかったが、俺たちの代30人ほどが入ってやっと50人のバンドになったほどだ。俺の中学はなかなかの名門校で高校でもトップを吹いていた。
夏の大会が終わってから俺は燃え尽きたようにクラブに顔を出さなくなった。はじめは学校生活を楽しんでいたけど、学園祭の日喧嘩騒動で大量の人間が謹慎処分になった。俺はその事件の起爆剤みたいなものだ。初の学園祭が変な思い出となってしまった。
次の日の朝、正式に処分言い渡しがあり、そのまま強制帰宅であった。帰りに学校近くのコンビニで一服していると、ケータイがなった。画面にはクラブのタメの女の子の名前(菜々)が表示されていた。
「もしもし?」 「・・・。」 返答はない。しかしかすかにすすり泣く声がこっちにも聞こえてくる。おれはそのことには触れずもう一度聞きなおした。
「もしもし?どうした?」 「なにしてるんよ・・・!みんなどれだけしんぱいしてるんか分かってよ。たつやがなんかあったんかと思ってクラブに来てともゆえやんかったのに、急に謹慎とか・・。」
おれは何も言えなかった。しばらく黙りあってると、「今どこいてるん・・・」 と聞かれ近くのコンビニであることを伝え電話を切った。

電話を切って5分もしないうちに制服姿の女の子の姿が見えた。 目の前に座る彼女の顔を見ると目が真っ赤だった。やっぱり泣いてたのかな。
今までにあったことを話してると菜々は理解してくれ真剣に話も聞いてくれていた。そんな延々とした話をしていると時刻は昼前になっていた。学生の姿が見え出す。
「今先生にバレてもあれやし、とりあえず帰るわ。」と言い帰る支度をすると、「まだ話したいことある。」と言われた。
けどばれると謹慎が伸びて退屈な時間が増えてしまうのがオチだ。それは困ると思い、「じゃあ家やったらかまへんよ。」そういい原付の後ろに乗せて家に向った。
家は本当は遠いんだが、高校を通うために親が一人暮らしのためマンションを借りてくれたのだ。
家に着くと、暖房をきかしてコーヒーを沸かして冷えた体をとりあえず温めた。

一息ついてると部屋も暖まった。「で、話ってなに?」 
「うん・・。あたしね、中学校で吹奏楽やってるときはほんまに何にも考えてなくて、とりあえずゆわれたことやって流れに合わしてきてたん。
けど高校きてたつやみたいな子が吹奏楽でトランペット吹いてるの見て正直びっくりした。
意外ってのもあるけど、真剣に練習したりするたつやと、とりあえず顔出して参加してるあたしを比べてしまうと自分が情けなくなって。
けどたつやも周りのみんなとも半年クラブして、ほんまの吹奏楽の楽しさ教えてもらった気がする。
でもたつやいてなくなってまた分からなくなった。一回は辞めようとも思った。でも絶対たつやは帰ってくると思った。
だからもう一回真剣に吹奏楽がしたいと思う。そのためにたつやがあたしには必要。
今まではゆう自信なかったけど今なら言える自信ある。付き合って!」
言葉の終わりと同時に菜々が胸に飛び込んできた。菜々をそんな目で見たことはなかったけど、そういわれて嬉しかった。

「ありがとう。そんなこと思ってくれてるとは思えへんかった。じゃあ・・。」そういい俺は菜々の唇にキスをした。菜々の頬は赤かった。
その頬を見て笑うと、「こんなの初めてだから恥ずかしいの!」そういってまたキスをした。すると菜々の方から舌を絡めてきた。
菜々を抱いてベットに連れて行った。クラブに顔を出さなくなってから冷めていた心がだんだん暖まっていくのが分かる。
どちらともなく唇をふたたび重ねると俺は服に手を忍ばせ胸を触り始めた。菜々は声にならない声を出す。
「あ・・ん。き、きもちいいよ。」お互い感情がエスカレートして上半身はすでに服がなかった。お互い脱ぐ恥ずかしさなど忘れて。
胸をなめると「たつや、髪の毛がくすぐったいよ・・。ん・・」またキスをして唇をふさいだ。
スカートをめくり、あそこに手をやるとすでにビチョビチョだ。「菜々、すっげぇ濡れてる・・。」
パンツを下ろしてあそこに手を入れる。「あ、んあぁ・・!」左手と口で胸をいじり、右手はあそこをいじる。
菜々はもう壊れそうだった。「た、たつや・・。一つになりたい・・!」必死に出した声で俺に投げかけてきた。

けどそんな菜々をまだ見ていたい俺はじらした。唇を胸からあそこへ・・。わざと菜々にいやらしい音を聞かせた。
「い、いゃあ・・!」もう菜々は失神寸前の様子・・。それを見て俺はズボンを脱ぎ、菜々のあそこに入れようとした。けど本当にいきそうな菜々を見て、菜々の横に並んだ。
「菜々、おまえに会えてよかった」 「あたしも。」
そう言ってキスすると、俺は菜々のあそこに挿入した。「ん、あん・・。」
菜々は痛がる表情をしなかった。俺はそれに安心して腰を振った。俺の腰に合わして菜々の吐息と声が漏れる・・。
互いに欲求と感度がピークに達すると、「ビュッビュ・・!!」
お互いそのまま寝てしまった。
それから交際を始め、謹慎中は菜々がうちで過ごした。学校での話、クラブのこと、色々と話してくれる菜々が愛おしかった。
そして俺は謹慎を解除してもらい、クラブにも復帰さしてもらい、平穏な日々に帰っていきました。

チャンチャン♪

のちの、忠犬ハチ公である。


先生・生徒・禁断 | 【2017-03-14(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

教育実習の時

本当の教師じゃなくて教育実習の時なんですが、漫画かエロゲのような設定ですが
高3の男子と途中までやっちゃいました。
進学校なのでまじめな子が多くて、私は教師になるつもりなくて一応実習だけはという
感じで母校に行って、ちょっとふざけた感じで実習してました。そしたらメアド教えて
っていう男子が何人かいて、毎日かわしながらも、どこかで楽しんでしまってました。

その中の2人がそのうち本気っぽくなってきて、実習が終わってから教えたアドレスに熱心に
メールしてくるようになりました。そして、実習から1ヶ月ほどたった時、どうしても相談
に乗ってほしいと言われて(口実だろうとわかっていたけど)夜、近所の公園で会うことに
なりました。
予想通り告白だったんですが、付き合ってほしいとかはそれまでのメールでも何度か言われて
いて、そのたびに断ってました。続きます。

私も、付き合う気もないのに遊んじゃだめだって頭ではわかってたんですが、なんか
かわいいし適当にあしらっているのが面白くなってしまって、はっきり断らずにいた
気もします。公園で二人になり、暗い中でベンチに座って話しました。
最初は雑談で、そのうち「手をにぎりたい」とか言い出して、なんとなくOKしてしまい
ました。そしたら、付き合うのはダメだってわかってるけど、どうしても先生のこと忘れ
られないし頭から離れない、お願いだからエッチさせてほしい…と頼まれました。
エッチな話も時々していたからその延長みたいだったけど、その場ではその子はほんとに
興奮して必死で抑えて頼んできているようでした。

ダメだ…って思いながらも、エッチは絶対だめだけどね、などと思わせぶりなことを
言ってしまい(最低ですね)、ゴムも持ってないんでしょ、ダメだよ、って言いました。
じゃあ抱くだけ、お願い…って言うのでその子が抱きついてきて、ベンチで抱きすくめ
られてキスしました。胸に触ろうと必死で手を動かすのをやめさせて、その代わりここを
気持ちよくしてあげるから我慢してね、と言って制服のズボンの上からおちんちんを探り
ました。

当然ですがカチカチになっていて、なでただけでもその子はハーハー言って、
かわいく思えました。
私に触っちゃだめと言ったのをその子は守り、もう手は動かさないで私に抱きついたまま
おちんちんを触られてあえいでいました。ジッパーをおろしてトランクスを触るともう
ネチャネチャしていて、そこを触ると「先生…気持ちいい…」と訴えてきました。
パンツの上からなのに数回なでただけで「出る!」と言ってしがみついて来たので
触るのをやめると射精寸前でとどまったようでした。でも「先生、お願い、出したい…」
と息もたえだえという感じで頼んでこられて、すごくかわいくて、「じゃあ出していいよ」
って言ってじかに触りました。

どこに触ってほしいの?と聞くと、「ちんちん…気持ちいい…もう出そう」と言い、
ヌルヌルのおちんちんを3回ほどしごくと「ああっ!」という声と一緒に大量の精液が
出てきました。もちろん手もパンツも汚れてしまい、洗うのが大変でした。
その子は先生ごめんねと言いながら放心状態で、おちんちんをしまうのも忘れて
座り込んでいました。
手を洗って拭きながら戻ってくると、その子は目をつぶってくったりしていて、ズボンの
ジッパーからトランクスと、少し小さくなったおちんちんが見えていました。

かわいいね、満足した?って聞きながら、おちんちんをトランクスにしまおうと
すると、「先生、ダメ!」って言いながらまたすごい速さで勃起していました。
本当にドクンドクンとしながら2秒くらいでカチカチになりました。
お願い、もう一度やって…と頼まれ、今度はゆっくりとしごきました。特に亀頭の
裏側を丁寧にさするとたちまちヌルヌルがあふれだし、それを広げるように親指で
なでると、またしがみつきながら「ああ…ああ…」と手の動きに合わせて声を出して
いました。さっきよりは少し余裕があるみたいで「先生、先生」と言いながら快感を
味わっているようでした。

またすぐに射精しそうになったようで、いっそう強くしがみついてきてあえぎ
だしたので、「ここまででおしまい、後は自分でやりなさい」と言ってみました。
そうしたらその子は左手で私を抱きながら、すぐに右手でおちんちんを握り、
上下に動かし始めました。そして10数回上下したかと思うと「出る、出る、先生!」
と声をあげながら本当に射精し、ベンチの前に飛ばしました。

さすがに終わってからは恥ずかしそうで、「いつも先生っていいながらやってるんだ」
と言ってました。ティッシュで丁寧に亀頭を拭いてあげると、また気持ちよさそうに
していましたが、もうおしまいね、とトランクスにしまうと素直にうなずいていました。
その後ストーカーのようになったらどうしよう?と我に返って自分の軽率さを
反省しましたが、それで気が済んだようで、だんだんとメールも来なくなり、そんな
ことをしたのはその日一回きりでした。長くなりましたが終わります。

上のつけたし。
その後、家庭教師をしていた生徒にも「一回だけ」と頼まれてフェラまで
しました。もちろん家庭教師の契約が終わって、その子が大学に受かって
からですが。
付き合うことはなかったですが、大学合格祝いと言って一度だけ部屋に呼んで
Hな話をいっぱいしたら、「指導してもらってるときも何回も立ってた」「これが
できたらごほうび、って言われるたびにHな想像してた」と言われました。
それで、地方の大学に行くからその前に一回でいいから…と頼まれましたがHは
断って、手でやってあげるねって言って、だんだん自分も興奮してしまったので
口に含んだら10秒くらいでイッてました。
どちらの子も、興奮にまかせて襲ってきたりしなかったのはえらいな、なんて
思いますが童貞で勇気がなかったのかも?そういうことがあって密かに童貞好き
ですが、それ以来そんな場面はありません。



先生・生徒・禁断 | 【2017-03-13(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ボクシングvs不良

俺、凄く気が弱いんだよ。
なのにさ、親父がプロボクサー目指してた事もあって、俺にボクシングやらせんの。
全然やりたくないけど無理やりやらされてたせいで、嫌でもすんげー強くなる。
見た目はオタクなんだが、本気をだせば校内最強。でも誰にも秘密。それが俺。

ある日学校から帰ろうとしてたんだ。そしたら、女子の不良に絡まれた。
見た目がオタクだからって、女が男に金たかるなんて漫画だけだと思ってたよ。

中々財布をださないでいると、持ってた棒きれで普通に俺の頭殴ったり、尻を蹴ったりする。
頑張って耐えようと思った。いつもいじめられてるときも頑張って耐えてるんだもん。
でもこの日の俺は、ファイナルファンタジーを買うために、少ない小遣いを必死で貯めてた。
その金が財布の中に入ってる。帰りに買おうと思ってたんだ。だから財布を渡すワケにはいかない。
俺の中で「クラウド」がこういうんだ。お前の本当の力を使えって。なんで使わない?

力を持った者には責任がある。お前にはその力を使う義務がある。そういうんだ。
半分妄想入ってるけど、そんな感じで、ファイナルファンタジーのせいで、今まで隠していた
力を解き放ったんだ。馬鹿だね俺。俺がいきなり立ち上がり、凄い形相でにらんでいる事に
気づいた不良の女子が、「何みてんだコラ!」とかいって、持ってる棒を振り上げた。

俺は、それが振り下ろされる前に、1ステップで女子の懐にはいり、ミゾに一発お見舞いした。
可哀相に。ボクシングやってる奴のボディーをモロに受ければ、二日は飯が食えない
仲間をやられてムカついたもう一人が俺の背後から走り寄ってくる。バレバレなんだって
ボクシングやってるとね、耳で相手の位置がわかるの。うらむなら俺の親父をうらみな。
振り返り様に左フック。女の顔を殴るなんて最低?悪かったな。今俺に写る女は「ティファ」だけだ。

綺麗に顔に左フックをもらい、その女子もぶっとんだ。妙な感触があったな。歯がとれたか。
二人を片付けた俺は、ファイナルファンタジーを手に入れるために、店に走った。

話はここで終わらなかった。
FFをゲットして有頂天の俺は、次の日不良に囲まれた。今度は女の不良じゃなくて男の不良にだ。
近くには昨日顔を殴った女がいる。もう一人はミゾにきついの入れたからその場にいない。
殴られた箇所に分厚いガーゼをした不良女は、俺を囲んでる不良達に「骨折っちゃって」とか頼んでる。
折っちゃってって・・・。残酷すぎるにもほどがあるだろ。あれか、核ミサイルのボタンを
安全な場所から押すような感じか。直接殺してないからやったことに鈍感だってか。

よく見ると俺を囲んでる不良は、同学年で悪いで有名な奴らベスト5までを一堂に会した感じだった。
大きい奴小さい奴中くらいな奴、みんな見た目はそれぞれだが、眉毛がないのは同じだった。

殺される…

そんな事は俺でもわかる。問題はどう対抗するか。不良女をあそこまでしておいて
前みたいにゴメンなさいじゃ済まないだろう。俺に対するイジメはレベルアップするに違いない。
ならば、また拳を振るうのか?それもまずいんじゃないのか。だって暴力をふったがために
俺は今のこの状況なんだ。これ以上事態を悪化させるのは・・・・・・・・。

その時俺の後ろにいた不良が軽くヒザ蹴りを俺の尻に当てた。次は右側にいる奴が軽く肩にパンチ
軽い攻撃が、段々重くなっていく。それと同時に攻撃してくる間隔が早くなっていく。
こういう風に集団リンチは始めるのか。勉強になった。まあ、使う事は一生ないだろうが。
俺の真正面に立っている奴が、遂に全力の一発を俺に放とうとしていた。とうとう始まる。

「ブンッ」

俺の顔に当たるはずだった一撃が空を斬る。しまった。よけてしまった。このまま殴られればいいのに。
なぜよけた?それは昨日使ったボクシングが、まだ身体から抜けていなかったからだと思う。
俺は右側にいる不良に密着し、ストレートをお見舞いする。
手ごたえがあった。そいつはゆっくりと崩れ落ちる。

が、次の瞬間、
「ゴスッ」
背中に重い一発をもらう。蹴りだろう。反撃を始めた俺が気に食わなかったのか。
俺は状況を再確認した。あと四人。誰から倒す?そうだリーダー的存在をまず消すべきだ。
気づくと俺は、喧嘩をするかしないかじゃなく誰を最初に殴り倒すかを考えていた。
一度使った拳は、もう引く事はできない。
コイツでどこまでもいくしかない。そう思った。

不良のリーダーにはカリスマ性があるんだろうな。
不良じゃない俺でも誰がリーダーなのかすぐにわかった。
身長はたいしてデカくなく、髪を茶髪にし、顔が整った奴。コイツがリーダーだろう。
俺はそいつがリーダーだと判断したが、ターゲットにはしなかった。
リーダーをまず潰すというのは一対多勢では基本中の基本だが、それはリーダーがどういう理由でリーダーになりえているのか、
リーダーである理由によって使えるか使えないか変わってくる。

この不良達のリーダーは見た目のかっこよさでリーダーになっている。
そういうリーダーは真っ先に潰しても他の不良の攻撃を止めることはできない。
今回の場合は、最も喧嘩の強そうな奴を潰すべきだ。
そう思った俺は、四人の中で一番背の高い坊主頭の不良に近寄った。デカい。178くらいか?
しかも太っているから適材適所に攻撃しないと全てが無駄になる。どこを狙えばいいか。
顎しかない。しかも二、三発うつ間にヒットさせないと。すでに俺がボクシングを使えると
ばれ始めているようだし。
一気に背のたかいそいつに近づく。左右から他の不良が俺に攻撃をあびせるが、
姿勢を低くして最小限のダメージに抑えてそのまま前に進む。

奴は俺が目の前に来ると、いきなり殴りかかってきた。こちらに攻撃させないためだろう。
だが、素人のパンチほど避けやすいものはない。
避けられなくてもガードで粗方ノーダメージにすることができる。
物凄い勢いでパンチが上空から降りかかってくる。しかしそれらを冷静にガード。

しばらく待っていると、疲れがでたのか攻撃がやむ。素人は怒りにまかせて全力で殴り始める。
体力の配分などおかまいなしだ。だから待っていれば簡単に勝てる。
息を荒げた奴に更に近づく。
もう疲れて何もできないのか、近づいてきた俺にびびって何かをしようとしているがそれが空しくさせる。

奴のミゾに一発。昨日女にあてたボディーの倍程度の威力だった。それが奴の腰を引かせる。
腰を引いた事で顎が俺でも届く所まで下がってきた。
「ガッ」
鈍い音がした。それで全てが片付いた。
絶対にやられないと思っていた坊主頭の巨体が、たった二発で地面に転がっている。
その光景が俺の代わりに全てを説明してくれたようだった。
残りの不良はその場から散っていった。

次の日、俺の噂は学校中に広がった。
クラス中の男子が俺の席に集い、昨日の事を事細かく聞きにきた。
女子は集まってこなかったが、遠くの席で会話してる女子がこちらをチラチラ見てる。
それで会話の内容も想像できる。まさか俺が話題の中心だなんて。
浮かれ調子でその日の大半を終えた午後、一つ上の男子生徒が俺のクラスにやってきた。
俺は浮かれ気分から一点、これから起こる血なまぐさい争いに恐怖した。
不良なんて同学年以外にも沢山いるのだ。同学年最強を倒せば、上の学年の不良達が
俺を狙い始めるのも当然かもしれない。
不良の年齢が増せば、単なる不良から暴走族の構成員になるやつもでてくるだろう。
その上は暴力団の構成員だ。改めて自分のしでかした事に後悔した。

今度は絶対に手を出さずに殴られよう。先輩達にボコボコにされれば、それで暴力の連鎖は止まる。
俺を呼びに来た先輩に連れられて三階の便所にいく。便所の中には、昨日喧嘩した不良よりも
更に悪そうな不良が昨日の倍以上集まっていた。普段からこういう風に便所を占領しているのか。
それとも、俺がくるから集まっているのか。それはわからなかった。俺をみた一人の先輩が
近くにくるよう俺をうながす。心臓がパンク寸前になりながら、先輩達に近づく。

「お前、凄いな」

一人の先輩がそういった。すると周りの先輩も、お前滅茶苦茶強いぜ。
アイツを倒せるのは俺らの中にもいない、一人で五人?化け物かよ、などと俺を褒めてくれた。
予想が外れたようだ。不良同士はみんな繋がりがあり、仲間がやられればみんなして仕返しにくる。
そう思ってたが、先輩達は後輩の喧嘩を高見の見物を決め込む余裕をもっていた。
俺は名前の知らない先輩達に囲まれ、昨日の事を聞かれ続けた。クラスメートには詳しく
話さなかったが、先輩達にはかなり深い所まで話した。

クラスに戻ると、朝学校に来た時よりも人が集まった。先輩に呼び出されてその後どうなったのか
みんなはそれが知りたいらしかった。
俺はもったいぶって自分の席に座り、少しずつ何があったのか話しをした。
次の日になると、俺の噂は先生達にも広まっており、
指導しても言う事を聞かない不良を、俺がやっつけたのが嬉しかったのか、
体育の先生はその後何週間も俺に会う度に話しかけてきた…。

その後は喧嘩の恩恵を受けて、残りのスクールライフが豹変するんだが、
自慢話になるし止めておきますね。


先生・生徒・禁断 | 【2017-03-11(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ファッションショーから始まった恋愛

高校のとき、俺は放送部だった。
放送部というのは、コンクールを別にすれば、毎日の仕事は
ほとんど連絡放送と、学校行事が中心だ。
体育祭とか、学校祭以外に、うちの学校はちょっと珍しいと
思うが、服飾デザインのコースがあり、その発表会があった。
服飾デザインコース「T組」は、今は男子生徒もいるようだが、
当時は女子生徒だけ。校舎も別で、ちょっと「女の園」という感じで、
おしゃれな女の子が集まっており、俺たちもてない普通科生徒には
憧れの対象だった。
部長をしていた俺が部員への連絡でT組に行ったりすると、
きれいなおねいさんに一斉に注目され、どきどきしたものだった。

T組の発表会「ファッションショー」は、生徒がデザイン/縫製や
ショーの運営、モデルまで全部やる、結構本格的な行事で、放送部が
音響、演劇部が照明を担当し、半年も前から打ち合わせが始まって
いたが、スタッフも全員女子部員で、俺たちには関係ない行事だった。
ところがこの年は例外的に女子部員が少なく、3年の先輩の推薦入試が
重なったりして、俺が顧問と調整室の番をする事になった。
もちろん、舞台袖は女子部員の仕事。チーフは副部長のよっこが
担当する事になった。よっこは同じ中学の出身で、気心のしれた奴
だったので、普段はアナウンス担当だったが、ステージ音響の
ノウハウをしっかりと事前に叩き込んでおいた(つもりだった)。
リハ前に、俺と顧問は2階の調整室に籠った。顧問は、
「おい潤、トイレには行っとけ。これからリハ終わるまで、調整室を
 出られないからな。」と言った。
調整室から階段を下りると、すぐ舞台下手の袖に出るが、楽屋などと
いう立派なものは体育館にはないので、モデルはここで着替える
訳である。

調整室の仕事は、音量の調節だけで、実際のMCや音出しは、舞台で
やる。カセットデッキと簡易ミキサーを接続して、BGMはそこで
変えて行くので、調整室は暇だった。
リハが始まると、顧問の様子がおかしかった。なんかそわそわして
下手から舞台を見下ろす窓に張り付いている。
何気なく見下ろすと、袖で着替えているT組のモデルたちが見えて
いるのである。秒刻みで衣装を換えていく彼女たちに、調整室を
見上げる余裕はなく、どんどん下着になって行く。
「このスケベ教師。」と思ったが、自制心とプロ意識で、俺は
ミキサー前に座って、
「先生、このつまみは何の働きをするんですか?」などと、
わざとらしく呼んでやった。

突然音楽が途切れ、インターフォンがなった。よっこからだ。
「潤、大変。音が出ない。どうしよう。ああ、もう判らない。
 とにかく降りて来てよ。お願い。」
「え、それはまずいだろ・・・。」
ところが、顧問が、
「どうした、先生見て来ようか。」と立ち上がったので、
「いやいいです。俺行きます。」と予備のデッキと工具箱をつかんで
階段を降りた。奴にこれ以上いい思いはさせない

原因はすぐわかった。カセットデッキがテープを巻き込んでいた。
T組が練習で使い慣れたラジカセを使いたいと言ったので、それを
使ったのが裏目にでたのだ。
予備のデッキをつなぎ、練習用のテープを再生して、音が出る事を
確認してほっとした途端、ついさっきの光景がフラッシュバックして
心臓がどきどき、汗が出て来た。
音声端子のある上手袖まで、約20mの道のりは、まさに極楽。
下着姿、パンイチブライチの美少女(モデルはT組各学年からとびきり
が約30人選ばれる)があちこちに、と言えば聞こえがいいが、上下の
袖は大混雑で着替中のモデルの間を、
「すみません、すみません」とかきわけかきわけ。しかもちょうど
夏服の部だったらしく、上はブラもなしが5人ぐらいいた。
美貌とスタイルで選び抜いたモデルの子のおっぱいが10個・・・。
極楽だ。と毎日思い返して・・たのは後日の事、そのときは、
プロ意識の塊で夢中だった。

泣きながらお礼をいうT組のスタッフを後にして、俺はいい気持ちで
走って調整室に戻った。
下手の袖を抜け、階段に登ろうとした矢先、横から誰かが思い切り
ぶつかった。俺はかろうじて転ばなかったが、その子は尻餅をついた。
「痛ぁ、あ、ごめんなさい。」その子は立ち上がろうとしたが、
大きな衣装をいくつか持っているらしく、立ち上がれなかった。
「いや、俺がぼっとしてたからで・・・」とばそぼそ答え、
とりあえず衣装を持ってあげようと、手を伸ばした。
無意識に彼女も衣装を渡した。
ようやく立ち上がったその子を見て、俺は一瞬固まった。

上に何も着てなかった・・・。
衣装を渡すまで、10秒位だったろうか。俺は真っ正面からただ彼女の
胸だけをじっと見つめてしまった。
ちょうどいい大きさというのは卑怯な表現だが、それしか言い様がない。
すこし外向きで、真っ白。美術室の大理石のレプリカ裸像のような
美しい胸。彼女はみるみる真っ赤になって、
「あ、急ぐので。」とかつぶやいて、衣装をひったくる様にして、
走り去って行った。
それから、ファッションショーは無事に終わった。

その後も移動でT組の子達とは、すれ違った。スタッフの子たちは、
「潤君元気ぃ?」とか声掛けてくれる様になったが、彼女は真っ赤に
うつむいて通り過ぎていった。でも口元は微笑えんで居た様に、思う。
よっこに相談した。奴とは本当に仲良しで、よく見ると結構いい女
なんだが、一年の時、軽く告ろうと思っていた矢先、反対によっこから
サッカー部の奴に告られ、どうしようかと思っていると相談されたと
言うことがあった。それから彼の事聞かされたり、こっちのもてない
とこ心配されたりしていた。なにしろ挨拶が、
「おはよう、彼氏が好きでも、簡単にパンツ脱いじゃ駄目ダゾ。」
「わかった。じゃ脱がずに横から(こらこら)」
という間柄だったので、彼女との出会いがおっぱいからだったことも
含めて、相談出来たのだった。

「ふーん。でも嫌いだったら、胸見やがった奴は絶対許せんし、
 廊下であっても、無視するか、逃げるよ。そりゃゾッコンだね。」
と無責任にけしかけられたが、
「でも、これで俺からアクションすれば、ストーカーだよ。」と
言うと、よっこはニヤニヤしていた。でも何か仕掛けたらしい。

ある日下駄箱に手紙があり、俺は放課後、近くの公園で彼女と会った。
俺は、失礼にもじろじろ見た事を詫び、でもあれから君の事が
忘られないと正直に言った。
彼女は、外見だけでもそれだけ好きになってくれて嬉しい。普通とは
逆だけど、これから中身も好きになってくれたら嬉しい。
と言う様な事を、大分時間をかけて話してくれた。
彼女はマイカというちょっと珍しい名前で、父親が鉱物採集が
趣味なので、雲母の英名から取ったそうだ。
名前の通りキラキラした子で、遊びに行って一緒にあるくと、
「うっそー。」「なんで?」という声が聞こえる程だが(俺はみじめ)
よっこと違って、あまりおしゃべりではなかった。

何ヶ月かしてキスする仲になってから、ふと
「あの時ぶつかったのは、まさかわざとじゃないよね?」
と聞いたら、いつもの様に東洋的な微笑を浮かべて、
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」とつぶやいた。
えっ!? 俺様は、はめられましたか?
ちょっと女が恐ろしく感じた(俺=孫悟空、女=お釈迦様?)が、
ま、はめられたとしてもいいやと思った。
そんなことより、文字通り裸でぶつかって来たマイカの情熱が、
いとおしくてたまらなかった。(とりあえず終了)

マイカは、街中が嫌いな子だった。
つきあってた間、繁華街に行った覚えはほとんどない。
2度程、映画を見に行っただけで、買い物につきあわされたり、
「あそこの何とかが食べたい。」なんていう事も無縁だった。
T組には珍しく、普段着も派手ではなく、なんかふわふわしたものを
着ていた印象が強い。制服はもとより、デートの間もスカート姿しか
見た事がない。俺は178cmあるのだが、彼女は自称155cmで、
俺と歩くと肩位までしかなかった。
「今度、ここ行こうよ。」と、彼女は近郊のハイキングコースとか、
景色のいい観光地に行きたがった。
まあひと気の少ないとこでデートが多かったから、キスのチャンスは
意外と早く来たわけだ。

2回目のデートの時、彼女の妙な癖に気がついた。
やたらにガムをかむのだ。
くちゃくちゃ音をたててガムをかむのは嫌だが、彼女は
「もぐもぐ」と言う感じで、リスかなんかの様で可愛かった。
でも、ガムをかむのは口寂しいからで、実は普段煙草を吸って
いるのではないかと、つい疑ってしまった。
当時たばこを吸うのは結構普通で、クラスでも1/3位の男子が
親に隠れて吸っていたと思う。女子も結構吸っていた。
このことについて、ゆっこに相談してみた。
「ばかだね潤は。女の子がガムかむって、どういう意味か、
 わかんないの?」
「なんだそれ。ガムに何の意味があるんだよ。」

なんだか判らんうちに、次のデートがやって来た。
電車を3回乗り換えて(最後のは「よくこんな電車が残ってたなあ」
というような、古い車両だった)、山奥のダム湖にデートに行った。
湖には貸しボートがあって、マイカの作ってくれた弁当を食べてから、
午後一杯、ボートに乗って遊んでいた。
ボートは揺れると足が開くので、ミニスカートのマイカの足の間が
気になってしかたなかった。縞か・・・。
「潤君もガムかむ?」
「うん、ありがと。」
グリーンガムだった。2人はさすがに話題も尽きてしまい、
ただ黙ってガムをかんでいた。突然マイカが言った。
「疲れたでしょ?こぐの変わってあげようか?」

いいよと断ったのだが、いいからと、彼女はボートの上で立ち上がり、
前に替わろうとした。俺も腰を浮かして移動しようとしたとたん、
「きゃっ!」と短い悲鳴を上げて、彼女が俺の上に倒れ込んで来た。
女の子って、なんであんなに柔らかいんだろ。
俺はここしかチャンスはないと思い。しっかりマイカを抱きしめた。
マイカは、なにか愛しい子犬でも抱く様に、俺の頭を抱きしめ、
そして、始めてのキスをした。唇と唇が触れ合う、幼いキスだった。
マイカがガムをかんだのは、いつキスされても良い様に準備して
いたのだと、そのとき気付いた。
マイカは俺の胸に頭を乗せたまま、しばらくじっとしていた。

帰りに駅に向かう山道には誰も他にいなかった。
「マイカ?」
「ん?」
「もいっかいキスして良い?」
彼女は立ち止まって、つま先立ちになって、
腕をおれの首に巻き付けた。
唇がふれあった後、俺は思い切って舌を差し込んでみた。
少し、抵抗があった唇は開き、俺の舌はマイカの歯にあたった。
しばらく俺の舌先はマイカの歯を行ったり来たりした。
これだけでこんなに気持ちがいいのか・・・。

「ああ、今日はここまでで充分幸せだ」と思ったとき、
「んんん・・」とマイカが小さな声をあげ、歯がゆっくり開いた。
そしてマイカの舌が、俺の口に入って来た。
2匹の動物の様に、俺たちの舌はめまぐるしく場所を変え、巻き付き、
俺たちは時間が経つのも忘れて、舌を絡め合った。痺れる様な快感。
おれの下半身は完全に元気になっていた。
最近なら、この後「男の手が胸に伸び・・・」となるのだろうが、
当時は案外「ABC」という段階を守っていたような気がする。
まして俺は、マイカの裸の胸を見てしまっていただけに、
まるで既得権みたいに、彼女の体に触るのは嫌だった。
そしてこれは今も変わらないと思うが、まるで宝くじの様に、
自分には不釣り合いな程可愛い彼女が出来ちゃった男は、
随分に用心深くなるものなのだ。

じつはこの次のデートの時、俺はあの衝撃の告白を聞く事になるのだ。
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」
彼女がつぶやいた日、おれは努めて普通に彼女と時を過ごし、
ちゃんと熱いキスもして、彼女の家に送って行った。
でも頭の中は、なんかもやもやした「疑惑」の様なものが、渦を巻き、
どうやって家に帰ったか、はっきり覚えていない。
くそっはめられた。という思い。
まあ、死ぬ程可愛い彼女にほれられたんだから、固い事いいっこなし、
上等だよ、はめてもらおうじゃん、という思い。
でも、目的のためなら手段を選ばない女は怖すぎるぞ、という思い。
この前、ボートで倒れ込んで来たのも、彼女からの仕掛けじゃないか?
と、その時は思った程だった。

家に帰った俺が最初にしたのは、よっこの家に電話する事だった。
「マイカと友達って、どういうことだよ。」
「アチャー、あいつしゃべっちゃったの。相変わらす正直もんだなあ。」
「ふざけるな、2人で俺をはめたのか。」
「ごめんね、しかけたのはあたし。でもあれは事故だったんだよ。」
「事故だぁ~。なんだか判んないぞ。」
「順番に話すね。あたしとマイカは小学生のとき、ピアノ教室で
 知り合って友達になったの。あの子、ちょっと男の趣味がおかしい
 所があって、まそれで、潤が好きなんだけど。」
「余計なお世話だよ。」

「あ、ごめん。あたしとマイカは小中は別だったけど、同じ高校に
 合格して、喜んでたんだよ。そしたら入学式の日、あの子があたしに、
 ”よっこぉ~。高畑君見つけちゃった。”って言うじゃない。誰だって
 良く聞いたら、なんと潤の事だって。」
「高畑って、まさか?」
「そう”エスパー魔美”の高畑君だよ。なんであんなに可愛いのに、
 そんな趣味なんだろ。」
「おれ、あんなに太ってないよ。」
「良く似たもんだよ。そんで、あの子全然あんたに近づけなくて、
 じゃ放送部入れば?っていったんだけど、新体操部入っちゃうし。」
「言ってくれれば、灰色の1年半がバラ色だったのに。」

「マイカは妙に固いとこがあって、男とつきあった事なかったんだよ。
 そんであの子が今度のファッションショーの音響担当になったんで、
 んじゃまかせろって、しかけたのよ。」
「んだと~っ。」
「まま、冷静に。あたしの描いた絵はさ。
 上手のジャンパ線一本抜いて、
 ”潤ん~、助けて~”って下から呼べばさ。あんたスケベだから、
 モデルの着替見れるし、すっ飛んでくると思ったからさ。」
「そうだよ、おれはどうせスケベだよ。でもいいもの沢山見せて
 もらった。ありがとな。」

「そんで、あんたがかっこ良くジャンパ線直して、マイカが感謝、
 見つめ合う二人。二人はラブラブ・・・って計画だった訳。」
「ふむぅ・・・良く出来ている。」
「雄山かあんた。ところが計画通りいかなくてさ、ジャンパ線抜く前に
 テープは巻き込んじゃうし、なんだかマイカは突然モデルにさせられ
 て、居なくなっちゃうし。
 そうこうしている間に、勝手にあんたたちが出会っちゃった訳。」

次のデートの時、マイカから詳しい事を聞いた。
あの日、お祖母さんが危篤という先輩の代役モデルになったマイカは、
次の衣装がどれかも判らなくて、それこそおっぱい丸出しでうろうろ
してたらしい。
そしたら俺が走って調整室に帰ろうとしてるのが見えて、もう
これ逃したら、卒業までチャンスがない様な気がして、上着てないの
忘れて、衝動的に体当たりしてしまったそうだ。

「私って、ふしだらな娘だわ(彼女は時々表現が時代錯誤だった)。」
と彼女は泣き出してしまった。
「泣くなよ。確かにお前はふしだらだった(俺もつられてる)。」
どうも俺は一言多いことが欠点だ。マイカが更に泣く。
「でも、お前の胸を見て一目惚れした俺は、最低の破廉恥男だ。」
マイカが俺に飛びついて来て、涙のいっぱい混じった、濃厚な
キスをした。初めての日のキスがマグロの赤身だとすると、
中トロ位は行っていたと思う。
(大量投下スマソ)

マイカとはなるべく一緒に帰った。
マイカの家は学校から歩いて15分の所にあり、小さいときから
体育祭や文化祭も見に来ていたので、大きくなったらあの学校に行くと
思い込んでいたそうだ。2つ上の兄も同じ学校だった。1年の時、
お噂だけはお聞きしていたが、学校始まって以来の秀才という3年生が
マイカの兄だったのだ。今年は受験に失敗し、今東京の予備校で東大を
目指して勉強中。2つ下の妹は地元の中三だが、俺たちが3年の時、
本当に入って来た。マイカは中学の時少し内申が足らなくて、もう少し
偏差値の低い他校普通科を担任に勧められたが、Tクラスにしたそうだ。

放送部は追い出し放送をしなくてはならないので、当番があったが、
部長特権で、毎日これを買って出た。事情を知ってるよっこは、
「さすがに部長はえらいねえ。私情を挟まず、犠牲的精神!」
と、冷やかしながら、さっさと帰って行った。
下校時間になり、教師が見回って残ってる生徒を追い出す頃、
校門で待っていると、新体操部を終えて、マイカが走って来た。
「はい」とガムを渡す。

マイカの家までは大通りを歩いてもいいのだが、わざと人通りのない、
一本はずれた道を歩いた。角になるたび、人が来ないのを確認して、
キスをした。10m歩いてはキス。
そんなこんなで、数ヶ月がすぎた。嘘だと思うだろうが、まだキスから
進んでいなかった。
あのときの美しいおっぱいは、いつも目に焼き付いていたが、やっぱり
勇気がなかった。嫌われるの怖いもの。
校内試技会の時、運動場で演技するマイカの真っ赤なレオタードの
胸の部分を見て、
「ああ、トマトが2つ・・・。」と思った俺はアホだろうか?
アホだね。

その日は3年の卒業式予行で、1、2年は2時頃で帰宅になった。
マイカに帰り道で、
「潤、今日うちに寄ってく?」と聞かれた。
マイカの家には一度も寄った事がない。送って行くと時々興味津々の
妹(これがマイカより胸はないが背が高い)が出て来る事があり、
和服に割烹着を着た、日本のお母さん代表みたいな母親に
「いつもマイカがお世話になっています。」と挨拶された事もある。
「え?まずいでしょ、それは。」と俺が言うと。
「今日父は出張、母は妹と塾の面談で、帰りは夜なの。」
やったー!青春ドラマの定番、「今日家に誰もいないの。」シーンじゃ
ありませんか。
ええ、俺が付いて行った事は言うまでもありませんとも。

いつも思っていたが、マイカの家は古い。なにしろ門の上にりっぱな
松が下がっているような家で、昭和初期か、ひょっとして大正か?
マイカも「小学校まではトイレもクミトリで」と言っていた。
玄関を上がると、応接間があり、とりあえずそこに通された。
親父さんのゴルフのトロフィーなんぞが飾ってある。
「私の部屋に来る?」
おおーーー!着実に一歩一歩進んでおりますよ。
ベッドに2人で腰かけ、キスしながら押し倒す、と。

階段を上がると、予想もしなかった光景があった。
障子、ではなくガラス戸で区切られた部屋、その一つがマイカの
部屋だった。きれいに片付いた畳敷きの6畳間で、隅に衣装ダンスと
学習机、本棚があるだけで、マイカが座布団を出してくれた。
「今お茶もってくるね。」渋茶と羊羹かと思ったら、紅茶とケーキ。
色々話をしているうちに、新体操部のことになり、マイカが
「今日ねえ新しいレオタード出来たんだよ。見たい~?」と
三日月眼で聞いて来た。
「ははっ、そそりゃもう。拝見いたします。」

「待ってってね」マイカが部屋を出て行った。
どんなの持って来るかなあ。
「お待たせ」入って来たマイカは、何とレオタードを着て来たのだ。
濃紺のレオタードに、学校の校章である桔梗の花が散っている。
まあ、その時は模様どころじゃなかった訳だ。
見事な2つの膨らみ。ああああああああああああああ
なんか真ん中に尖った物がありますよ。ええおい。
「どお?」
動転した俺はトマトじゃなくてトマトじゃなくてと、そればかり。

「そうだなあ。茄子って感じかな?」
マイカはマジで怒った。
「ひどい!私はそりゃ鳩胸だし、おしりも出てるし、紺色の
 レオタード着て、横から見れば、そりゃ茄子ですよっ。」
「あ、ごめんごめん。そういう事じゃなくて。」
座り込んで泣き始めたマイカに、あわてて近寄って肩に手をかけると
顔を上げたマイカの眼には涙はなかった。にっと笑って。
「引っかかった。」この子はこんなキャラじゃなかったはずだが、
俺とつき合う内に、かなりよっこみたいになって来たのか?

「許してあげるけど、そのかわり・・・。」
「そのかわり?」俺の喉がごくっと鳴った。
「膝にのっていい?」
えーーーっ?  いいよ。
レオタードの美少女が膝にのってますよ。
「私ね。父の膝にも母の膝にものった記憶がないの。」
大事な長男と、可愛い末娘に挟まれて、両親の膝はマイカの為に
リザーブされていなかったらしい。

「潤の膝、おっきいなあ。」マイカは安心しきっている。
ちょっとキスをしただけで、動きは封じられている。猪熊柔か?
「茄子かぁ。」
「もう許してくれよ。」
「茄子じゃ食べられないものね。トマトなら。」
え?なんでトマトの事?こいつエスパーか?あわてて
「マイカはまだ青いトマトだね。」とまた失言。
「もう充分熟してるよ。」
へ?これって、goサイン?

ゆっくり、レオタードの胸に手を伸ばす。ブラを付けてないので、
ほとんどおっぱいの形が出てしまっている。手に包み込んで、
先を指の間に挟む。
「くすぐったいよー。」マイカは体をよじったが、膝から逃げたり
しなかった。ひとしきり柔らかいトマトに触れてから、じかに
触れたくなった。でも、どうやって脱がすの?ハイネックでしかも
長袖のレオタードって。
「わかんないでしょ?」マイカは自分でうなじに手を伸ばして。

その瞬間、おれの下腹部に鋭い痛みが走った。
「ごめん、マイカ。トイレどこ?」
「階段の下だけど、どしたの?」
「お腹がちょっと」
俺は彼女の家に初めて行って、30分トイレに籠った男です(涙)。
出て来た時、マイカはもう私服に着替えていました。
残念どころの騒ぎじゃねーや。
でも、着実な一歩を踏み出す事が出来た記念日だった。
(引っ張ってスマソ。あと何巻かあります)

3年になると、マイカと会う機会が少なくなった。
マイカが新体操のマネージャーに。
俺は放送コンテストの作品作りで忙しく、もちろん後半は受験だった。
T組は就職か専門学校か短大家政科が多いから、部の引退後は暇かと
思ったが、マイカは大学受験を考えているらしく、理系の薬系辺りを
狙うという事だった。
T組は科目に『**A」が多いので、受験勉強は大変だ。
週一度程一緒に帰ったが、軽くキスする程度。お互い休日が殆ど
とられてしまうので、仲はディープになりようがなかった。
キスする時胸は触らせてくれたが、膝にのったり、
べたっとくっつく方がマイカは好きなようだった。

けんかは殆どなかったが、一度だけ大げんかした。
「今度観測会に参加するんだよ。」
とマイカに言われ、なんか面白くなかった。
観測会は、友人の佐竹が強引に作った天文クラブの行事で、
学校の許可を得て、屋上で星を観測する集まりだった。
1年の頃、佐竹に誘われて参加した事があったが、星を見るのが、
ロマンチックという事で、カップルの参加が多く、もてない俺は
むかついて1回で参加しなくなっていた。

佐竹は俺と同じ中学から来ており、あだ名は殿様。
秋田に佐竹という大名が居たが、傍流の末裔という噂だった。
奴は俺の親友というより、大げさに言えば命の恩人で、中一の時、
一言多い性格からいじめを受け、2ヶ月程学校を休んでいた俺が、
ようやく登校出来た時、「潤と口きいたらただおかねえ。」
というクラスの凍り付いた雰囲気の中、
それまで殆ど知らなかった俺にいきなり話しかけ、護ってくれた。
ちなみに女子で最初に口をきいてくれたのはよっこだ。

佐竹は無口だが、本当に頼りになる奴で、天文クラブ創立の時も
行動力は驚く程だった。佐竹は決して美男子ではなかったが、
入学式の時いきなりバスケ部の部室に拉致されたという程でかい
(ちなみに俺は柔道部に拉致された(汗))。
男子にも女子にも惚れられる男で、奴にはかなわないという思いが
あった俺はちょっと嫉妬したのだった。

なぜ「今度観測会一緒に行こうよ」と言ってくれないのか?
「誰と行くんだよ?」と俺はふてくされた。
「なに考えてんのよ。綸子(りんこと読む)が行きたいって言うから。」
綸子はT組の友達で、俺とも面識があった。背はマイカより高く、
スレンダーでスタイルが良く、T組モデルの常連だった。
本人は気付いていないはずだが、例のショーの時確認済みで
(おいおい)、
胸は小振りだがつんと上を向いた美しいお椀型である。
「綸子って、佐竹君がタイプらしいの。潤君も行く?」
「行かないよ。勉強で忙しいんだ。」俺は完全にすねていた。

「潤君、観測会良かったよ。来れば良かったのに。綸子と私、
 天文クラブに入ることにした。」
「新体操やって、受験もして、かけもちかよ。」
「いいじゃないの。潤君って私が何かしようとすると、
 すぐ文句いうね。」
自分でもマイカの事が心配で、縛りすぎているような気がしていた。
「そうかよ、じゃ勝手にすれば。」ああ、若すぎる(涙)。

1週間程して、俺は折れた。殆ど精神的土下座状態で謝って、
マイカと仲直りした。仲直りついでに、久しぶりの休日に
郊外にある運動公園に行って、貸し自転車でのんびり遊んだ。
この日は学校行事の代休で公園には殆ど人がおらず、俺たちは
1周5km程のサイクリングコースをゆっくり回った。
途中に屋根付きの休憩所が所々あり、そのたび俺たちは自転車を止め、
ベンチに座り、いやマイカは俺に座り、キスをした。
いつもは服の間に手を入れようとすると、「だーめ」と言って、
手をぴちっと叩くのだが、この日は許してくれた。
「ふふふ、生ちち、生ちち。」
「ばか。」

このチャンスを逃す訳がない。俺は深いキスをすると、
胸をまさぐった。「だめ、食べてすぐに何するの。」
構わず、服の中でブラを外し、生ちちを揉んだ。
服をめくろうとすると、
「嫌」
やっぱりか・・・。
このため息、どうやら俺は声に出してしまったらしい。
「潤君・・・、そんなに見たいの?」
「いや・・・マイカが嫌ならいい。でも、、、本当は見たい。」
「じゃ、今日は見せてあげるね。」
某週刊誌にあった、「あなたのおっぱい見せて下さい。」みたいに
服を持ち上げてくれるのかと思った。

こんな時のマイカはかなり思い切りが良い。上半身の服を全部、
まとめていきなり脱いだ。
「脱いだよ。どう?」
どうってあなた。感激っす。ファッションショーの時以来の美乳っす。
しかも、太陽の下です。ああ、謝って良かった。
背中に回って、抱きながら、ゆっくり胸を手のひらに収めた。
余る・・・・。嬉しい。マイカは眼を閉じている。
「下も・・・」と言うと、
「つけあがるでない。」と時代劇の姫君
(ただしおっぱい丸出しの姫君)の様にのたまって、
立ち上がって両手をあげ、
「あー気持ちいい。」晩秋の陽に、輝く裸身の産毛が光る。
残念ながら、そのとき麓から声が聞こえたので慌てて着たが、
その日は帰りまでラブラブだった。

次の日よっこから電話があった。
「マイカが悩んでるみたいだよ。」
「え?」あんなにラブラブだったのに。
「やっぱり、胸見られてからつき合うのは無理なのかなあって。
 ねえ潤。」
「なんだよ。」
「結局あんた、マイカとやりたいだけなの?」
「だけじゃないよ。マイカとは結婚したい。」
「簡単に言うんじゃないよ。あの子は両親にかわいがられてないから、
 一生大切にしてくれる人じゃないと駄目なの。潤は幼すぎるよ。」
俺は、よっこからそう言われた事がショックだった。

いつもおじゃましてすいやせん。
次回で終わりますので。

すみません、抜けました。
208と209の間に補完願います。

途中でマイカが自転車を止めて、
「潤見て、展望台だって。そこでお弁当食べようよ。」
この日はお詫びに、4時に起きて弁当を作って行った。
展望台は山の頂上にあり、30分位かかった。あまりに遠いせいか、
ほとんど誰にも出会わなかった。
「美味しいよ。潤て料理上手だね。」
「うん、潤、マイカのいい奥さんになる。」
おれのへたくそな料理を美味しそうに食べてくれたマイカは
卵焼きがこげない為にはどうしたら良いかを話しながら、
ベンチに横になった。

俺はマイカの嫌がる事はしたくないと思った。
俺がこんなスケベじゃなくて、マイカと出会いがいきなりおっぱいで
なければ、今頃キス出来て感激!なんて感じじゃないのか?
昔、男に水浴びを見られてしまった少女が、
「もう貰ってもらうしかない」と思い詰めたみたいに、マイカは
俺に胸を見られたために、俺のいいなりになったんじゃないのか。
判ってはいるけど、マイカと会うと、エッチな事がしたくなるし、
毎日マイカの裸身を思い描いて、自分を慰めてしまう。

そんな日々が続いたが、いよいよ受験が近づいて来て、
本当に俺たちはなかなか会えなくなった。
「潤、私セイレーンの推薦入試を受けようかと思う。」
セイレーンは地元の進学女子校で、毎年東大を始め有名大学に
沢山合格している高校だが、大学の方は典型的なお嬢さん学校だ。
「お前薬剤師になるんじゃ?」
「あれは潤が医者になるっていうから、私もって・・・。」
そうなのだ、3年になるまで俺は医者になるなんて、夢みたいな
事を言っていた。数学が一番不得意なのに。

年明けの推薦入試で、マイカはセイレーンの心理学科に合格した。
いよいよ俺の受験が目前になった頃、久しぶりにマイカから
電話があった。「会おうよ。」
マイカはミニにダッフルコートと言う、一番俺の好きな冬の格好で
走って来た。「どこ行こか。今日は潤の好きな事してあげる。」
おー!好きな事?いいの?
今日を選んだのには理由があった。今日俺の家には誰もいない。
マイカを家に連れてくるのは初めてだった。

「まあ上がって。」俺は玄関に彼女を通し、自分の部屋に招いた。
いつもなら、散らかりまくっている俺の部屋は、あの電話以来、
ちょっと散らかってるかな、という生活感をわざと残した
ボーイズルームに演出されていた。受験生らしい演出も。
「へー一応勉強してるんだ。」彼女は昨日俺が作った、
「受験までの日程表、達成グラフ」を感心して見た。
「潤、先に進路決めちゃってごめんね。今日は潤の受験応援だから、
 なんでも言って。」
本心から言ってるのかなあ。まあお言葉に甘えて。

「受験のお守りが欲しい。」
「お守り?」
「うん、昔は戦さに行くとき、奥さんや恋人は、
 毛をお守りに渡したんだって。」
「毛って・・・。髪の毛、じゃないよね。抜けばいいの?」
「いや、男が抜かなきゃ、駄目なんだ。」言っちゃった。
「そういうことか・・・。いいよ、でも潤も脱がなきゃ嫌。」
そう来たか。

俺はマイカの気が変わらないうちに、さっさと脱いだ。
臨戦体勢になってる俺の分身がパンツから飛び出すと、
マイカは大きく眼を開けて、珍しそうに見た。
次に彼女のコートを脱がせ、セーターとスカートを。
ソックスを脱がすと彼女はスリップ姿になった。
肩ヒモを外して、スリップをストンと落とすと、
背中に手を廻した。あれ?
「ないでしょ。フロントホックだよ。」
彼女は自分でホックを外して見せ、またはめて、
「さ、外してごらん。」と俺を挑発する。簡単だぜ。
お!また大きくなったんじゃないか?

乳房を少し持ち上げてみる。
「これ以上大きくなると垂れるぞ。気をつけな。」
「わかりやした。」
最後の布に手をかける。初めて見るマイカのそこ。
毛は長く、面積はとても小さかった。
俺は絹糸の様なマイカの毛を、指ですいた。
少し離れて全身を確かめる。
「きれいだね。」
「畳で生活してるから膝が出てるでしょ。綸子がうらやましかった。」
少し足を広げさせて、中を覗こうとすると、猛烈に抵抗された。

マイカはよく、潤と一日中寝ていたい、といっていた。
もちろんエッチな意味でなく、くっついていたいと言う事。
「ベットで寝ようか?」
俺のベットには今朝からタオルケットが敷いてあった。
万一マイカの血で汚れても、母に内緒で燃やしてしまえる様に。
ふたりで横になり、掛け布団をかぶった。俺はマイカの胸に
飛び込んで、乳房をくわえた。
「ふふっ、赤ちゃんみたい。」マイカは俺の頭をなで回した。
手をそっと下にやっても、抵抗しなかった。「抜いていい?」
「せーので抜いてね。」「せーの。」「痛っ!」
数本の毛を大切にティッシュで包む。

俺はもう一度手を下にやり、マイカの足の付け根に指をさまよわせた。
あ、ここなのか。花びらの様な物の奥に、湿った襞があった。
「あ、う。」マイカが声を上げる。
「何?」「何でもないよ。」マイカの顔が赤くなった。
「気持ちいいだけ。」
ちょっと下まで行き過ぎた。
「こら、どこ触ってるの。」あわてて上へ。
大胆になった俺は、さらに指を曲げ、奥にすべりこませた。
狭い。第一関節までしか入らない。どうしていいか判らず、
そのままにしていると、マイカは眠ってしまった。

しばらく、そのままだった。俺は反対の手でそーっと布団を持ち上げ、
マイカがさっき絶対見せてくれなかった所を見た。
俺の指が入ったままの蘭の花。その後ろのきれいな菊の蕾。
布団をめくったので、寒くなったので、彼女が動いた。
俺は慌てて、布団を戻した。マイカが眼を開けた。
「今ね、潤と二人で電車に乗ってる夢見てた。いつかボートに乗った
 湖に行く電車。」ロマンチックだなあ。でも俺の返事はこんな風。
「指入ってると電車の夢見るって、心理学のレポート書けるね。」
「ばか。」マイカは本心からつぶやいた。ホントに馬鹿だわ、俺。

「潤が家に来た時、私レオタードで、潤の膝にのったでしょ?
 あの時、本当に潤が、レオタード脱がして、入れてくれたらって、
 思ってたのよ。ああ、私ってホントに。」
「ふしだらな娘だわ。」2人で声を合わせて、そのあと笑った。
それにしても、下痢の奴め。あんな時に。
「今はどう思うの?」
「わかんないけど、試してみる?」

俺は、マイカに重なった。女の子は、大切な時には自然に大きく
足を開いてくれるのだと、その時初めて知った。
童貞が処女の体を貫こうとするのだから、うまくいかない。
マイカはどんどん上に移動し、ベッドの頭板にぶつかって止まった。
俺は小説で得た知識を総動員して、何とか入れようとした。
先が少し入ったが先に進めない。このまま力を込めれば破れるのか?
「痛いっ!ちょっと待って、やっぱり。」
嫌と言われるのが怖くて俺は身を引いた。
「続きは大学受かってから。」と俺はせい一杯の虚勢をはった。
マイカの眼から涙が一筋流れ、キスを求めて来た。

俺は8大学受験ツアーに突入し、マイカには会えなくなった。
一割二分五厘と言う驚異的な低打率で、おれは何とかある地方の
私大に合格した。そのまま下宿探し、講義登録、新学期と、
卒業式にもろくに話も出来ず、俺たちは自然に疎遠になった。
俺は受かったらという気持ちで一杯だったが、マイカの気持ちが
判らなかった。次に会う時はあの続きだという思いが邪魔をして、
却って二人を遠ざけたと思う。時々マイカは手紙をくれたが、
平凡な近況報告だけで、恋人への手紙には思えなかった。

ゴールデンウィークに帰郷した俺は、思い切ってマイカに電話した。
「帰って来てるよ。」
「ごめんね。私あの続きはもうできない。」
「たぶん、そうだと思ってた。」
「本当にごめんなさい。私、好きな人が出来た。」
ブラックアウト・・・・。
「誰?俺の知ってる人?」

「・・・うん。」
「佐竹か・・・。」
「ごめんなさい。」
「うまく行ってるのか?」
「うん、この前ガム渡した。」
マイカはリセットしようとしてるんだ。俺は猛烈な嫉妬を感じると
共に、マイカを処女のまま佐竹に渡せて、良かったと思った。
「佐竹は良い奴だ。絶対結婚してやれよ。」
「潤君ありがとう。潤君は変わらないね。」電話が永遠に切れた。

「結局マイカの高畑君は、潤じゃなかったんだよ。
 あんたがマイカの胸に惚れた様に、マイカはあんたの頼れそうな
 外観に惚れただけだったんだよ。」
「わかってるよ。でも俺なりに一生懸命愛したつもりだったのに、
 何もしない佐竹に勝てなかった。」
「勝ちたかったら、なんで8大学受けて、地元が一校もないんだよ。
 佐竹はマイカのために京大天文学諦めて、地元に行ったんだぞ。」
一言もなく、電話口で俺は大泣きした。
「しかたねえなあ。コンパで忙しいけど、帰って来たら、いつでも
よっこ姉さんが遊んであげるから。」
こうして、俺の高校時代の幕は引かれたのだった。

長い間ありがとうございました。
これで終わりです。

JM


先生・生徒・禁断 | 【2017-03-11(Sat) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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