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痴女っ娘クラブ

「うん、今日も可愛いわ……ふふふ」
鏡に映った自分の姿に、満足げに微笑む少女…
この辺りでは名門校として知られる女子校の制服を着ている。
黒のストレートの髪は肩口より僅かに長い、その顔には年齢相応の
うっすらとした化粧が施されている。特に唇は艶めかしいぬめりを
持って光っている。

この少女がいる場所…それは少女には相応しくなかった。薄暗い照明、
穏やかなBGM、大きなベッド、枕元にはティッシュとスキン……
少女はラブホテルの一室にいた。それもたった一人で…いや、壁には
男物のスーツが掛けられていた。しかし相手の男の姿はここにはない。
何故?
少女はその男物のスーツのポケットからタバコを取り出し一服する。
タバコを挟んだ指を良く見ると 少女には相応しくないゴツゴツした指…
ルーズソックスに包まれた脚も良く見ればゴツゴツしている。……???

電話が鳴る……フロントの女性が連れが来た事を告げた。間もなくノックの音がした。
「痴女っ娘クラブから来ました、由香里です」
少女は連れと呼ばれた来客者を招きいれた。伏目がちに……この一瞬がいつも恥ずかしかった。
「わぁ! お客さん 女装子なの?ふふふふ」
来客者…由香里という女は少女を見てそう言ってツカツカと部屋に入ってきた。
「ふふふ、可愛いね…私 好きよ そういうの」

女装子……そう、少女は本物の少女ではない イミテーションの少女……本当は、男……
雄太 それが少女の名だった 彼がこの遊びに嵌ってからもう3年にもなる。最初の頃と
比べると女装のテクニックも随分と巧くなっていた。今では近づいて細部を見ない限り
彼を男と見破れる者はいないほどだった。まさかこれほどの美少女が実は男でしかも昼間は…
『聖職者』だと知る者は皆無であった。『聖職者』……雄太は小学校の教師だった。

「あ、ありがとう……」
雄太はか細い声で礼を言った。また今日も認めてくれた……今日も抱いてもらえる。
出張ヘルス嬢とは言え、この雄太の趣味を理解してくれない女性もいた。だからこそ雄太は
最初から少女に変身してヘルス嬢を迎えるようにしていた。拒否されればチェンジすればいいのだから…
ただ最近は雄太の女装が巧くなったからか、世の中の女性が性の多様性を認め始めたからか、
まず拒否される事はなかった。そもそも予約の段階でもそれとなく雄太の希望は伝えていた。
長身で、ソフトSプレイが出来て、言葉攻めをしてくれる女性…それが雄太の希望だった。

「ホント、女の子ね…制服も似合ってるし………………ん?……あれっ?」
由香里は雄太の顔をじっと見て何か思い出したようだった。
「えっ!?……佐伯先生? もしかして佐伯先生じゃない?」
「!!」
突然、名前を呼ばれて雄太は驚愕した。由香里は雄太の顎に手をやって雄太の顔が自分に良く見えるようにした。
「やっぱり……○○小学校の佐伯先生でしょ?」
事実を指摘された雄太は おそるおそる視線を上げて由香里の顔を見た。すぐには思い出せない……
「先生…私よ、忘れたの? 去年、先生のクラスだった霧島彩香よ 覚えてるでしょ?」
「……………ぁっ!」
「思い出した? ふふふ こんな処で恩師に会うなんてね~」
雄太は思い出した。この由香里が去年…今年の春に卒業していった教え子の一人、霧島彩香だという事を…

「き、霧島…君がなんで…」
「えっ? ふふふ 先生が呼んだんじゃないの 私、ここでバイトしてるんだよ」
「そ、…き、君は……ちゅ、中学生…中一じゃないか?こんな……バカな…」
「そうよ、中学生よ 13歳……それがどうしたの?」
「み、未成年じゃないか!」
「だって、中学生じゃ他のバイトできないでしょ それにここバイト代もいいしね」
「そんな事を…言ってるんじゃ…」

教え子が風俗嬢になっている。しかも去年 卒業したばかりの13歳の女の子が……
雄太は今の状況も忘れて彩香を問いただそうとした。しかし………

「あのさ、先生…説教? その格好で?自分で私を呼んでおいて?」
「……ぅ…」
「先生がそんな変態なんて知らなかったな、女装して背の高い女にいじめられたいなんて…」
「…………」
「いつもこんな事してるんだ へ~……先生、ホモなの?本当は男が好きなんじゃない?」
「…………」
「ほら、ここに…希望オプションに…『ペニスバンド』ってあるよ ふふふ」
「…………」
「お尻の穴、犯されたいんだ 女の子みたいにペニスをぶち込まれたいんだ ふふ 変態ね~」

状況は如何ともしがたかった。雄太の全ての性癖がこの彩香に知られていた。変態的な性癖が…
教師としてどうする事もできなかった。知られてはならない秘密の遊び…それが今、教え子に知られた。

「どうするの?先生…教え子とじゃ嫌?」
「…………」
「私、先生の希望にピッタリだと思うけどなぁ~ 背も高いし、Sプレイも得意だし、言葉攻めも巧いよ」
「…………」
「それに この『ぺニバン』だって使ったことあるしね ふふふ」
「………き、霧島…?」
「ああ…私、ここでバイトしてもう半年たつんだ 結構ベテランだよ」
「……中一で……13歳で……」
「ふふふ ここだけの話…うちの店 他にも中学生いるんだよ」
「……えっ…」
「ほら、ここって本番無しでしょ それにお客はM男が多いから 安全だしね ふふふ 女装子もね…」
「…………」
「あのさ、先生 私達のクラス 結構すすんでたんだよ 6年生の時から援助交際ならしてたしね」
「………!!」
「だから このバイトするのも抵抗なかったしね ふふふ」
「……………」

雄太は頭の中を整理する時間が欲しかった。異様な情報が一度に入ってきたのだから……

「で、先生 チェンジする? ねぇ、このまましようよ 先生 可愛がってあげるからさぁ」
「……………」
「女の子みたいに抱かれたいんでしょ?いいよ 私 何回も経験あるから 気持ちよく抱いてあげるよ」
「……………」
「13歳の元教え子に、女の子にされて『ぺニバン』ぶち込まれるなんて、そうそうできないよ」
「……………」
「先生、もう興奮してるんじゃないの ふふふ まんこ汁が出てきてるんじゃない?」
「……!!」

雄太は誘導されたのかもしれなかった。彩香に…13歳の少女の淫語攻めに次第に興奮してきていた。

「先生 名前なんて言うの? ね、女の子の名前よ あるんでしょ? 教えてよ」
「…………奈々」
「奈々ちゃんっていうの…ふふふ やっぱりあるんだ 変態だね 先生のくせに 女の子の名前があるんだ」
「……………」
「ふふふ 赤くなっちゃって 可愛い いいよ、奈々 彩香が抱いてあげるよ 可愛がってあげる」

雄太の視線の先には妖艶に微笑み、160センチの雄太を見下ろす彩香の姿があった。彩香はヒールを履いて
いるせいもあったが雄太よりも頭一つ背が高かった。そして13歳とは思えぬ大人の表情をしていた。

(抱かれたい……彩香さんに女の子みたいに抱いて欲しい 去年の教え子、小学生だった彩香さんに)

「私でいいのね 奈々 ほら、こっちにおいで」
彩香は雄太を抱き寄せた。怯えて震える少女…雄太をそっと抱きしめキスをした。
雄太は目を閉じ、少女になって彩香の唇を受け入れた。

「先生 奈々 本当の女の子みたいだよ 唇も柔らかくて、気持ちいいよ」
「…………ぅん」
「奈々 どうされたい? 彩香にどんな事されたいの?」
「……………彩香…さんに…優しく…抱いて欲しいの…」
「いいよ、優しくだね バージンを抱くように優しく抱いてやるよ」
「………うれしい…奈々…」

彩香は少女を抱く男のように愛撫を始めた。耳たぶにキスして、首筋を責める…
雄太は男に抱かれる少女のように快楽の淫歪な鳴き声を漏らし始める。

「ぁぁっぁ……ぁぁぅ ぁ」
「そう、鳴いていいんだよ 先生…奈々はエッチな女の子なんだから 喘いでいいんだよ」
「ぅぅぅぅ…ぁぁ」
「奈々はここも感じるんだ?」
「あっ……ぃ、ぃや…」

彩香の手が雄太の制服の中に入り込む。そして何もないはずの雄太の胸をもみしだく…やわやわと…
「へ~ ブラしてるんだ 先生 おっぱいも無いくせに…ふふふ でも 感じるみたいね」
「ぁぁ はぁはぁはぁ…ぅぅぅ…ぁん」
「柔らかいよ ほら、乳首が立ってきた いやらしいね 先生は」
「い、いやぁ…彩香さん………」
「ベッドにいこうか 奈々 たっぷり可愛がってやるよ ふふふ」

ベッドの上で雄太はあられもない格好にされていた。制服の上は捲りあげられ、ピンク色のブラジャーも
上にずり上げられていた。僅かに膨らんだ乳房、その中心には彩香に舐め上げられピクピクと震える
小さな乳首があった。彩香の愛撫は休むことなく続いていた。

乳首に吸い付きながら口の中では舌を転がし攻めていた。雄太はその都度、淫靡な喘ぎ声を上げ続ける。
彩香のもう一方の手は 雄太のスカートに入り込んでいた。雄太は腰をもじもじさせて嫌がる素振りを見せる。

マックの2階席
僕はその少女、彩香と並んで座っていた。

彩香と僕は会うのは今日が初めてだった。
知り合ったきっかけは、とあるアダルトサイトの掲示板。

そこで僕は自分の性癖を正直に吐露した。
『ロリコン』で『マゾ』であると……そして『童貞』である事も……

そして その少女、彩香と僕は知り合ったのだ。
彩香は小6の11歳だと言った。そして自分は『サディスティン』だとも……

信じたわけではなかった。
ありえない……現実には……それが現実……小学生の『サディスティン』など……
ただ 僕はネットの世界でそのシチュエーション、会話を楽しんだ。
叶えられない夢、叶う事ない僕の性癖、それをネットの上で夢想して自らを慰めた。

ある日、その彩香は実際に会う事を提案してきた。
僕は驚いた。
会えば少女、彩香が本当は何者なのかが分かる。

何故そんな?……
彩香は何を考えているのだろうか……
九分九厘 冷やかしの可能性…
悪ければ、今までのネットの会話を元に恐喝される?…
僕の頭の中は否定的な思いで一杯だった。

でも、もしかしたら…万に一つでも…
本物の小学生だったら……
嗚呼、苛められたい…ロリータに…小学生に命令されたい…少女に屈服させられたい…

僕はもしやの、万に一つの可能性に掛けてみる事にした。
もちろん逃げ出せる体勢をとっての上でだが…
自分の身元を証明するいかなる物も身につけず…
指定されたマックの2階席で待っていた。

「健史くん?」
僕が席に着いて程なく、その少女、彩香は現われた。
声を掛けられた僕はあやうく持っていたカップを落としそうになった。
その落ち着いた声のトーンとは裏腹に彩香の姿は……

小学生だった。
間違いなく。

ツインテールの黒髪、それを飾る可愛いボンボン、パステルカラーのジュニアブランドの洋服、
無駄な脂肪も肉も付いていない締まった体、折れそうな程に華奢な手足、そして僅かに膨らんだ胸、

「ちゃんと来たんだね ふふふ」
彩香は僕の返事を聞きもせず隣に座った。
背にからった赤いランドセルを降ろしながら……
ランドセル、それが彩香が小学生であることを確かに証明していた。
そして膨らみかけた胸には僕にとっては懐かしい、『名札』が彩香が6年生である事を証明していた。

驚愕の事実に、それからしばらくの間の会話を 僕はあまり覚えていない。
隣に座ったこの少女、多少大人びた表情を見せるものの 身長や体のパーツは明らかに小学6年生のものだった。
僕はこの少女とあのサイトで僕を調教してくれた『サディスティン』の少女が同一人物である事が
信じられずにいた。何しろ僕はそこであらゆる変態的な性癖を 白状していたし 少女もまた僕が知らないような
淫靡な言葉と行為のイメージを僕に与えてくれた。それが…本物の小学生だったとは…

僕は万に一つの奇跡を神に感謝した。

「本当に小学生なんで驚いてるの?」
「………は、はい……」
「小学生のサディスティンがいて 嬉しいんでしょ?マゾの健史くんは」
「……は、はい」

「ねえ、健史くん 掲示板で言ってたこと覚えてる?」
「は、はい…彩香さん」
「今日、ここでいい事をしてあげるって言ってたでしょ?」
「はい」
「何されると思ってるの?ふふふ」
「………い、いえ…わかりません」
「エッチな事 考えてたんでしょ?」
「………………」

二人の会話はネット上で交わされたそのままだった。
実際の年齢は関係なかった。僕が少女の倍以上の年齢であっても…
二人は支配するものと支配されるものだった。

この奇妙な組み合わせの男女を周りの客、ほとんどが女子中高生だったが…の幾人かが興味深そうに
覗き見始めていた。

「健史くん 25歳にもなってSEXした事のない 『童貞』坊やの○○くん そうよね?」
「…………はい……」
「ねえ いい大人が恥ずかしくない?今時 小学生でもSEXしてるっていうのにね ふふふ」

『童貞だって…』『うそ~?まじで』『あの歳で?』『きしょいよね』
『あの娘は何なの?』『小学生?』『小学生に敬語使ってるよ』『何で?』

周囲の幾人かの女子中高生の囁きあう嘲笑の声が僕の耳にも届いていた。

「ほら、健史くん みんなバカにしてるよ 聞こえるでしょ?」
「………は、はい……」
「恥ずかしい? 多分この中じゃあ 健史くんだけが大人なんだよ 歳だけはね それなのに 多分○○くんだけが
SEXしたことないんだと思うよ…ほら 周りをみてごらんよ 高校生や中学生のお姉さん達がいっぱいいるから…
みんなSEXした事あるんだよ 絶対にね それなのにたった一人だけ…SEX知らない子供がいるのよ、ここには…ふふふ
健史くん あなたよ 25歳のいい大人なのにまだ子供なのよ 健史くんは……」

僕は言われるままに顔を上げ周囲を見回してみた。
今時の女子中高生達…髪は染められ、化粧もしている、制服のスカートは当然に短い…
なによりそこにいた女子中高生達は皆がみな、自信に満ち溢れているように思えた。
大人の自信だ。SEXを経験したものでないと出てこない得も言われぬ自信。
それがこの少女達には備わっていた。25歳の僕がいまだに持ち得ないものを……

いわれるとおり この場では僕だけが子供のままのようだった。

「それで 今日は『童貞』奪われたいの?小学生の私に…ふふふ」
「…………………」

『プッ 小学生に童貞奪って欲しいみたいよ あいつ』『ってか あの娘 経験あるんだ?』
『あんただって小6でやってたじゃん 普通でしょ 今は…』
『それよか小学生に童貞奪われたいなんて大人がいるんだ』『情けないよね』
『あいつ マゾなんじゃないの?オドオドしてるし』

一番近くにいる中学生と思しき3人の少女達の会話が聞こえる。
囁きというには大きすぎる声で、まるで僕にわざと聞こえるように……

「どうなの? SEX 教えて欲しいんじゃあないの?」
「……………………」

僕は妄想の中ではこんなシチュエーションを期待していた。年下の少女から童貞を嘲られ弄ばれる…
ただ実際に今、そうなってみると不思議な事に体も心も萎縮して何も言い出せなくなっていた。
彩香にだけでなく関係のない女子中学生にさえ『童貞』を嘲り笑われている。
対人恐怖症、赤面症の僕にとってそれは耐え難い事だった。
みるみる内に顔は真っ赤に染まっていった。

しかし恥ずかしさに打ち震えながらも僕のある一点は変化し始めていた。
そう、このシチュエーションに僕は興奮していた。僕の肉棒はムクムクと大きくなり始めていたのだ。

「顔赤いよ ふふふ 恥ずかしいの?それとも期待してるの 11歳の女の子にSEX教わりたいんでしょ……」
「…………」
「どうする 健史くん ホテルに行く?……ラブホテル  それとも……ここでしてあげようか?」
「………!? ここで?」
「そう、ここで……トイレでならできるよ ふふふ 」
「……そんな、まさか………」
「信じられない?でも本当よ…ってゆ~か 結構、有名だよここ… あっ!ほらっ」

『もう~ 信二ったら 早すぎるよ』『悪い、悪い、でも奈々のテクが凄いからだぜ』
『私、全然 逝ってないんだから 責任取ってよね』『おうっ ラブホテルでも行くか!』

奥のトイレから出てきたカップルを見て 僕は唖然とした。その二人は会話の内容にそぐわない少年少女だった。
少女も少年もあどけない顔立ちで まだ小学生といっても良いほどだった。かろうじて制服で中学生である事が
認識できたのだが……少年はズボンを摺り上げながら、少女は上気した顔で………それが何を意味するのか
『童貞』の健史にも、いや、綾香の指摘によってだが…健史にも理解できた。
この少年と少女はそこのトイレで、客がこれほどいる場所で……SEXを楽しんできたのだ。
こんな…子供達が…SEXを…人前と殆ど変わらぬこんな場所で……

「ね、本当でしょ だから ここでしても良いのよ、私は…どうする?健史くん」
「………う、………」
「ん?初体験がトイレじゃあ 嫌なの?」
「…………………」
「初体験に凄い期待してんだ 子供ねえ 何処でしてもSEXはSEXなのよ ふふふ」
「…………………」
「はっきりしない子ね ふふふ でもさ、もうそこは凄くなってるよ」
「……!?」
「ふふふ 勃起してるでしょ?さっきから…エッチな子ね、こんな所で勃起するなんて…」
「……………」
「ふふふ いいわ ここでしてあげる ここでいい事してあげるね」

その言葉と同時に 綾香の手が健史の股間にすっっと伸びてきた。
「あっ!?」
まだ綾香の手は健史の肉棒の上に置かれただけであった。しかし健史にとっては25年間で初めて自分の
淫部に異性の手が触れたのである。例え、それがズボンの上からであっても、例え、相手が11歳の小学生
であっても……その感触だけで健史の肉棒は今までに無いくらいギチギチと硬度を増していった。

「どうせ 触られたのも初めてなんでしょ?凄く固くなってるよ ふふふ」
「……ぅぅぅ……」
「あら? 触れただけで そんな良い声 出しちゃうんだ 健史くんって かわいいね~ さすが『童貞』ね」
「ぁぁ…彩香さん……恥ずかしい…」
「恥ずかしいの? でも…こういうのが好きなんでしょ?健史くんは…マゾなんだからね」
「………ぁぁぁあ」
「ほらほら そんな可愛い鳴き声出しちゃ 周りに聞こえちゃうよ いいの? ふふ」
「……ぃ、いや……」
「それとも……あそこの中学生のお姉さん達に見てもらいたいの?」
「えっ……」
「あら? ふふふ お姉さん達 もうこっちを見てるよ ほら、見て」

健史は被虐の快感を感じながら顔を上げてみた。
確かに先程の3人の女子中学生達がにやにやと興味深げにこちらを覗いていた。

『わ~ 始めちゃったよ まじで』『ちんこ扱かれてるよ あいつ 』『小学生にだよ』
『しかも喘いじゃってるよ きもっ』『最近の小学生ってやるじゃん』
『わっ こっち見たよ あいつ』『見られて感じてるんじゃない?』『露出狂かよ』

「よかったね 健史くん お姉さん達見てくれてるよ」
「ぁぁぁぁ………彩香さん、ダメ…」
「ダメ? なんで?せっかく先輩達が見てくれてるんだよ いっぱい感じなきゃ ふふふ」
「せ、先輩?」
「そうよ、あの人達はとっくにSEXしちゃってるわよ だってもう中学生なんだから…今時中学生で処女なんて
いないよ 25歳で『童貞』はここにいるけどね ふふふ 『童貞』と『非処女』ならどっちが先輩か……
分かるでしょ?健史くん」
「………………」
「あ~あ さすがに『ロリコン』で『マゾ』ね、また固くなったよ ふふ 逝きそう?」
「………あっ……」
「さ、直接…可愛がってあげるよ もう先っぽ濡れ濡れなんでしょ?」

『わっ ちんこ出しちゃったよ あいつ』『ははは 小さい~』『子供並みじゃん』『皮被ってるよ』
『小学生とはお似合いかもよ』『ははは すけべ汁 垂れてるよ』『もう逝きそうじゃん』

僕は生まれて初めて勃起した性器を人前に晒した。僕の鈴口からは既に大量のカウパー液が滲み出ていた。
それは僕がこの状況に計り知れないほどの快感を感じている証拠だった。

「ほら、やっぱり もうすけべ汁でべちゃべちゃだよ 25歳の包茎短小ちんこの癖にね ふふふ」
「……ぁぁぁ…」
「濡れ濡れで喘いじゃって まるで女の子みたいね 健史くんは ふふふ」
「ぅぅぅ……はぁはぁはぁ……」
「あ~あ これはもう逝きそうだね ピクピクしてるもん 出したいんでしょ?」
「はぁはぁはぁ………ぅぅぅ…」
「いいわ、逝かせてあげる いっぱいドピュドピュさせてあげる」
「ぁぁぁ………」

綾香の小さな手は僕の肉棒を摘みあげ、そしてそっと握り締めた。肉棒の扱いには慣れた様子の彩香は
先端から垂れる透明の液を手の平で掬い僕の肉棒に満遍なく塗りたくった。
ぬめぬめした感触が僕の射精感を更に高めていった。

「ねえ、健史くん 今何されてるか 分かる? 健史くんは…25歳にもなって『童貞』坊やの健史くんは…
マックの店内で、11歳の小学6年生の彩香におちんちん扱かれてるのよ 11歳だけどSEXいっぱいしてる彩香にね
しかもそれを……見ず知らずの中学生のお姉さん達に見られてるの ふふふ もちろん中学生だけど大人のね…
25歳の子供の健史くんが生まれて初めて女の人からおちんちん扱かれて『手コキ』されてドピュドピュするところを……
先輩の女子中学生に見てもらえるなんて……嬉しいでしょ 感じてるんでしょ? ね、健史くん ほら、
あのお姉さん達をじっと見るのよ 逝くところ見てもらいなさい」

僕は言われるとおりに女子中学生達の顔をじっと見つめた。女子中学生達も同じように僕を見つめていた。
嗚呼……あの娘達はもうこんな経験、とっくに済ませてるんだ……
25歳だけど、未経験の僕が小学生に『手コキ』されて射精く瞬間を 見守ってくれてるんだ……
大人として子供の僕を……僕の始めての瞬間を……
 
「逝っていいよ 出しちゃいなさい いっぱい『童貞』ザーメン出しちゃいなさい」
「11歳の彩香も見ててあげるから 小学生の『手コキ』で逝っちゃいなさい、 ほら、ほら!」

「はぁはぁはぁ…あっあっあっ逝く、逝く…ぁぁぁぁーーーー」

僕は綾香の言葉と巧みな指の動きに耐え切れず精を放った。あっけなく……
ザーメンは勢い良く放出されてテーブルの上のトレイのポテトにまで振りかかった。

『げげ…チョー早いよ もう逝ったよ あいつ』『凄い早漏だね』『まじで小学生以下なんじゃない?』
『子供でももう少し我慢するよ ははは』『最低だね 男失格じゃん』『童貞、早漏、短小、包茎ってか』
『しかも小学生相手にだよ ロリ入ってるじゃん ふふふ』

僕は女子中学生達のそんな言葉を 朦朧とした頭で聞いていた。

「いっぱい出たよ 健史くん どうだった?小6の『手コキ』は…気持ちよかったでしょ?」
「……はぁはぁはぁ………」
「見て、健史くん みんな見てるよ ふふふ」

ぼーとした頭で僕は周囲を見渡した。驚いた…………
その場にいた、2階席にいた全ての人が僕の方を見ていた。
女子中高生のお姉さん方が、僕の小学生による『初めての手コキ放出』を見ていたのだ。
そして口々に僕を嘲り罵倒する言葉を吐いていた。

『何?あいつ 小学生に手コキしてもらってたの?』『しかもこんな場所で』『せめてトイレ行けよな』
『げっ ザーメン飛び散ってるよ』『バカじゃない?あんな子供に逝かされるなんて』
『大人の癖に情けないよね』『最近多いんだ、あんな情けない大人』『SEXもろくに出来ない奴がね』
『だから子供に、小学生に興味持つんだろうね』『でも今は小学生でも進んでるからね』
『あの娘も小学生にしては巧いよね 手コキ』『フェラとか手コキなら小学生でもほとんどしてるしね 今は』

綾香はランドセルからハンカチを取り出し手に付いたザーメンを 慣れた手つきで拭き取っていた。
既に何百、何千回もの経験があるのだろう…11歳の小6なのに…いや今はそれが普通なのか………

僕は萎んだ肉棒を晒したまま放心していた。
そこに………あの女子中学生のお姉さん、3人が近づいてきてこう言った。

「中々、おもしろかったよ 『童貞』くん ふふふ」
「あんたも小学生にしては やるじゃん 『手コキ』も慣れてる様だったし」
「あのさあ、見てるうちに 私達、ちょっと興奮してきちゃったんだ」
「だから、『童貞』くん お姉さん達ともいい事しようよ ふふふ」
「そうそう、そこのトイレで……可愛がってあげるよ 『童貞』坊や ふふふ」
「借りてもいいよね、小学生のお嬢ちゃん?」
「それとも、あんたも一緒に楽しんじゃう?」

そう言われた彩香は妖艶な笑みを浮かべてこう言った……

「お姉さん達 私、これでこの子を可愛がりたいんだけど…いい?」

綾香は女子中学生達にランドセルの中を開いて見せた。
そこには小学生のランドセルには似つかわしくない物が入っていた。

「げげっ ローションに、ピンローに、アナルバイブに、……わっ!これってぺニバンじゃん?」
「は~ 最近の女子小学生は怖いね~ 男を犯すんだ ふふふ いいよ 一緒にこいつを弄んじゃおう!」
「『童貞』奪う前に…バージン喪失させちゃおうか? ふふふふ」

僕は4人の少女に囲まれてトイレに連れ込まれていく。
周囲の誰もそれを止めようとはしなかった。

それは…この異常なシチュエーションが…この場にいる少女達には既に珍しくもない、
日常茶飯事の光景だからかも知れない……

今の時代に生きる少女達は 僕の…いや世間の想像を遙に超えてしまっているのだろうか……

淫乱な笑みを浮かべた少女達に取り囲まれた僕は 新たな期待で下半身を再び隆起させていた……


先生・生徒・禁断 | 【2017-06-21(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

U - 12

「ん?…誰だったな?………」
擦れ違った男の顔に 見覚えがあった様な気がして、酒井勇次はふと足を止めた。
「うーん、何処かで見たんだけどなぁ…………」
僅かな記憶を手繰り寄せても、結局勇次はその男の事を思い出せなかった。
「それより……なんであんな所から……?」
勇次の関心はその男の顔よりもその男が出てきた場所に移っていた。
「あそこは、確か……第3体育倉庫……」

勇次は今日からこの『私立S学院初等部』に着任した26歳の教師だった。
教員免許を取ったものの採用はなく、やっとこの10月に知人のコネでS学院に採用されていた。
聞けばS学院では一人の教師が長期入院をする事になりその補充としての採用だったらしい。
補充とはいえ新米の教師を担任に就けるわけにはいかず、勇次は6年1組の副担任として働く事になった。
今日一日は緊張の中であっという間に終わり、放課後 校庭をぶらぶら散歩していた時に先程の男が
第3体育倉庫(私立だけにS学院は設備は豪華だった)から、人目を忍ぶ様に出てくるのを見たわけである。

「最近は、学校も物騒だからなぁ…」
勇次は最近の子供を取り巻く犯罪を思い浮かべ、その男のいでたちがあまり学校関係者に見えなかった
点も考え、万が一と思いその第3体育倉庫に向かった。
「ここは山本先生も場所を教えてくれただけだったな」
昼間、6年1組の担任教師、山本から校内を案内されたことを思い出しながら、扉に手を掛けた。

「誰かいるのか…?」
そう声をかけて入った第3体育倉庫は、薄いピンク色の証明がほのかに灯っていた。
「…………?」
倉庫とはいえ学校にあまり相応しくないその明かりに 勇次は違和感を感じずには居られなかった。
倉庫の中は案外と広く、体育の授業や運動会で使用するものの他に雑多なものが置いてあった。
入り口に程近い所にパーテーションがあり、奥までは確認する事が出来ない。
「誰か?誰かいるか?」
照明が点いているので誰かがその奥に居るだろう思い勇次は歩を進めた。

「ん、はーい!だれぇ?」
その声と共に一人の少女が奥から勇次の目の前に現れた。
「あっ!!先生…嬉しいぃ!もう来てくれたの?…」
少女は驚く風もなく勇次を見てなぜか喜んでいた。
「えーと?……確か…君は…6年1組の………」
「そう!菊池奈々 菊池奈々でぇーす ふふ」
着任初日で名前を思い出せない勇次に、少女は自分の名を告げた。
「あ、そうだったね……君、菊池さんはここで何を…それにもう来てくれたって…なんだい?」
「えっ?先生、倶楽部に遊びに来たんじゃないの?」
「倶楽部?……ここは何かの部室になってるのかい?」
「まぁ…部室って言えば部室だけど…あれっ!?先生、何も知らずにここに来たの?」
「どういう意味だ?君はここで何を…それに今変な男がここから出て行ったけど……」
うまく噛み合わない会話に二人とも首をかしげ、勇次は明かりのある奥に進み出た。
「…………!?」
パーテーションの奥…そこは床に体操用のマットが数枚敷かれ、壁の下半分には鏡が貼ってあった。
また他の壁には何やら書かれたボードが数枚、掛かっていた。その中の1枚には写真がたくさん貼ってあるようだった。
全く体育倉庫には相応しくない処、勇次は一瞬それらが何なのか理解でなかった。
「き、君…ここは…?」
そう言って振り返った勇次の目に先程は気付かなかった少女のある部分が飛び込んできた。

「菊池さん!…そ、それ…それは…?」
勇次が気が付いた部分……それは少女の細いすらりとした脚の中ほど、太腿の途中に引っかかっている白いクシャッとした物だった。
「そ、それって………し、下着じゃないか……?」
確かにそれはその少女、奈々の下着…パンツだった。
「ん?…ああ、これ…最近多いの、全部脱がないでくれっていう人が……さっきの人もそうだったから…」
勇次は奈々の言った事が解からず、改めて奈々の全身を見直した。
華奢な体、身長はどれくらいだろう…そう大きな方ではない…服装は今流行のジュニアブランドのカラフルでおしゃれな物、
ジーンズのミニスカート、くるぶしで三つ折された可愛らしいソックス、二つ縛りの髪、どれをとってもまさに小学生……
ただ、その脚の途中にある、パンツを除けば…
学校内で下着を下ろす少女…トイレでもないのに…その事が一層勇次を混乱させた……
一方、奈々は勇次がなぜ驚いているのか不思議そうに見ていた。ただパンツはさすがに穿き直していたが。

「説明しなさい…菊池さん…ここは一体、君はなにを…さぁ」
はっきりとは解からないが普通の事では無さそうだと感じた勇次は奈々に改めて聞きなおした。
「えっ?…だからここは倶楽部…倶楽部のプレイルーム…プレイルームよ、先生?」
「プレイルーム…?なんだそれは…?それに倶楽部って…何の倶楽部だ!」
「先生…本当に知らずに来たの?……」
「だから、なにをだ……」
「先生、ここは私たちの倶楽部……U-12倶楽部のプレイルーム…一応、私が部長みたいな者ね…ふふ、わかった?」

「ア、アンダー…U-12倶楽部?……」
奈々の意味深な言葉…そう言った奈々の顔…さっきまでの小学6年生の少女の顔ではない…淫靡な微笑みを浮かべていた。
「そうよ、先生…でね、さっきの人はお客さん…最近常連さんね…ふふふ」
「お客さん?君はここで何を?………まさか?」
勇次は振り返りその場所をよく見直した。
床のマットはベッドの様に敷かれていた。枕元にはティッシュの箱、ゴミ箱、脇には積まれたオシボリ…
壁のボード…写真の貼ってあるボードには上から6、5、4、3、2、1と区分けされており、その数字の横には
女子児童の顔写真が貼ってあった。6の処にはざっと20人ほど、5の処にも同じくらい、以下、徐々に
少なくなってはいるが1の処まで抜けは無い…1の処にも2名の写真が貼ってある。その写真を見れば横の
数字が学年を示している事はあきらかだった。そして他のボード…そこには小さく可愛らしい文字で何か
書いてあった。勇次はそれをじっと読み、この場所が何であるのか解かったようだった。
ボードには……………
お客様へ
?当U-12倶楽部では、女子児童への本番行為の強要は禁止されてます。
?低学年(3年生以下)の女子児童へのおさわり行為も禁止としています。
……………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………
?尚、当倶楽部でのプレイは秘密厳守でお願いします。校外でのお約束は
出来かねますのでご容赦下さい。
そして横には細かくプレイの内容と料金と思われる数字が書き込まれたボード。
よく見ると隅の方にはハンガー架けと思えるものに幾つかの衣装が架けられていた。
体操服、スクール水着、セーラー服、白衣、各種子供服(ブランド物)………

そこまでを確認して勇次は信じられない物を見たという表情で奈々の方を振り返った。
その時………

そこにある全てが一つの事実を指し示していた。ここで…小学校の校内施設で…不順異性交遊が、
いやそれよりも…悪い、援助交際…小学生が…援助交際が行われている。それを確信した勇次は
この悪びれた風もない少女、奈々にどう注意を与えようかと振り向いた。その時………

「菊池ー!?奈々ちゃん…ここにいるのかー!?」
入り口で少女を呼ぶ声が聞こえた。勇次はこの事が他人に知られるのは少女の為にもならないと思い
奈々に隠れるよう言おうとした。しかし奈々は入り口の方に向かって
「あー!山本先生、うん私ここにいるよぉ…」
屈託なく元気に返事をした。
「な、まずいよ……」
「………?」
勇次は奈々が状況を理解していないと思って なんとか自分がはぐらかそうと入り口に急いだ。

「あっ!酒井先生………いやぁさすがお若いですなぁ…着任初日から…はっはっはっ」
「あっ!山本先生…いえ、実は、き、菊池さんが……………ん?」
「でも誰から倶楽部の事を聞かれましたか?…若い人は情報も早いんですねぇ、感心します はは」
「えっ!?先生、山本先生は……ここの、この倶楽部のことを……ご存知なんですか?…まさか…」
思いも寄らぬ山本の言葉に勇次は頭の中が真っ白になって行った。

「山本先生、なに?…今から…予約がないと、指名の子は…」
「おう、奈々ちゃん…さっきから携帯に電話するけど繋がらないぞ…だから来たんだ」
「あっ!ごめーん…さっきまでプレイしてたから…マナーモードなんで気付かなかった」
「しっかりしてくれよ、…それで…今日は沙希ちゃん、O.Kかい?」
「沙希ちゃん?あぁ4年生の……うん、大丈夫だと思うけど…電話してみるね 待ってて…」 

呆然と二人のやり取りを聞いていた勇次に山本は、
「いやぁ…段々、学年が下がってきて…最近は3,4年生が一番ですな…はは」
あまりに明け透けに言う山本を見て、勇次は自分が大きな勘違いをしているのではないかと思い始めた。
「あ、あの…山本先生…、このU-12倶楽部って言うのは…なんですか?」
「は?またまた…ひひ…酒井先生,御冗談を……」
「いえ、本当に……僕は勘違いしてるかも解かんないので……」
「知らずに来たんですか?ここに。てっきり私は…もうプレイし終わったのかと…奈々の相手って…先生じゃなかったんですか?」
「相手…?何の相手ですか?」
「驚いた!本当に…知らずに…………まぁ、早く言えばU-12倶楽部とは、」
「U-12倶楽部とは…?」
固唾をのんで山本の答えを待つ勇次……
「ファッションヘルス?、……イメージクラブ?、うーんそんなとこですか…小学生による…」
「……………!?………やはり…………」
山本の答えは勇次の想像した以上のものだった。ヘルス、イメクラ…小学生による…
ここ数十分の出来事が悪夢のように勇次には感じられた。
「そ、そんな…小学生が…教師が…教え子を…う、うそだろ…」
「驚いたですか?まぁ最初はねぇ…でもやってみるといいもんですよ…ひひひ…未成熟な体ってーのは…」
下品な笑い声で言う山本に勇次は、
「山本先生、正気ですか?…小学生ですよ?あなたは教師しかも担任だ!…狂ってる…狂ってるよ、…」
「はぁ?解かりませんなぁ…なにをそういきりたって…若者の正義感ってやつですか?……」
「違います!本当におかしいとは思わないんですか?先生は?」
「なにが?この倶楽部は本番なしですよ…児童には危険なプレイはさせてませんし…」
「そんな事じゃ、…」
「誰もが喜んでますよ…児童もお小遣いが貰え、教師も欲望を満たせられる、犯罪に走る者もいない…
さっきも言ったが本番無しですから児童の体はきれいなまま…それにここには……」

山本が続けて何か言おうとした時、電話の済んだ奈々が奥から出てきた。
「先生、大丈夫よ…沙希ちゃん校庭で遊んでた…で、ここでする?」
「……いやぁ、今日は給料日だったから…オプションの教室プレイを頼むよ…出来たら6-1がいいな ひひひ」
「わかりました…そう伝えるわ…先に行って待ってて先生…あっ…それと…酒井先生…どうすれば…」
奈々は電話しながらこちらの話を聞いてた様子で勇次が何も知らない事、怒っている事を心配していた。
「大丈夫、先生が言っておくよ……でもプレイのあとの奈々ちゃんは色っぽいな…ひひひ」
「んもう…先生ったら…でもさっきのお客さんでけっこう感じちゃった…まだ濡れてるの…ふふふ」
教え子とそんな卑猥な会話を済ませ、山本は再び勇次に言った。
「さてと…酒井先生、いいですよ…訴えるなりしてみなさい…ただ無理でしょうなぁ…ここの客にはかなりのお偉いさんが…」
「あっ!……市長だ…さっきの男…」
「なんだ、知ってるのか…奈々ちゃん 市長が来たの?」
「あっ、さっきの人、市長なんだ…へぇー…校長先生の紹介だったわよね…偉いんだ…ふふ」
「こ,校長!?」
「まぁ…そういう事だ。この倶楽部は校長の発案でね…ちなみに君の前任者…病気とは言ってるが…解かるだろ?」
「…………知っていた、その人は…それで訴えようと…」
「まぁまぁ…だから君も…せっかく教師になったんだ…楽しみなさい…どうせ、君も小学校の教師を志望するくらいだから
そっちの趣味があるんじゃないかね?…ひひひひひ」
「……………………………」
「奈々ちゃん、これで大丈夫だよ…よかったら酒井先生を誘ってみれば…特別サービスしてあげて…ひひひ じゃぁ…あぁ沙希ちゃーん」
そういうだけ言って山本は沙希という少女を求め6-1の教室に向かって行った。
第3体育倉庫には呆けたような勇次と奈々が残った。
「で、酒井先生……どうする?初回は半額にしてあげるよ…ふふふ」

「は、…半額………」
「そうよ…うちは結構高いからね…お得だよ…」
「き、君は…自分でなにをしてるか……解かってるのか?」
「えっ?さっき山本先生が言ったでしょ…みんな喜んでるって…そういう事…」
「そんな……」
「半額で不満なら…そうね…なにかひとつオプションを無料で付けてあげる…いいでしょ?」
もはや勇次は異次元の世界に入り込んだ気がしていた。なにを言っても通じない…まともな世界ではない。

「ほら!酒井先生…こっちに来て選びなよ、何がいい?…素股?コスプレ?ポラ写真?まだまだあるよ ふふふ」
勇次は夢遊病者のようにふらふらと声のするほうに進んでいった。
「ほらぁ、これがメニュー…えっとね…基本はお手々とお口ね、まぁ手こきかフェラって事、
私は6年生だからタッチはO.Kね、但し指入れはオプション…舌はいいわ、それとぉ時間は40分ね、時間内なら
何回でもいっていいよ、ふふふ あとキスはNG、基本はそれくらいかな……それとオプションはね…」

嬉々としてセックスまがいのプレイの説明をする少女…小学6年生の少女を眺めながら勇次は徐々に現実から
意識の遠ざかるのを感じていた。『みんな喜んでる』この少女も…『本番は無し』誰も傷つかない…
『校長の発案』学校ぐるみ…『市長まで』罰せられない…そして、そして…『そっちの趣味』ある、確かに…
勇次は自分でも今まで気付いてなかった少女愛好者、ロリコンの気が在る事を認識し始めていた。
それは先ほどから目の前で説明する奈々の体…未成熟で、身長は勇次の肩ほどしかない、化粧ッ気のない素顔、仄かに
香る甘いミルクのような香り、張り付くような素肌、わずかに膨らんだ胸、無駄な肉の無いすらりとした脚、
その全てが奈々が小学6年生の子供と少女の中間にある理想のロリータである事を示すものだった。

しかし今そのロリータの口からは大人の女性も憚るような、いやらしい単語が次々と出てきていた。
黙ってこの境遇に身をおけば…このロリータと………
そう想像する勇次は自分の下半身が熱くなるのを感じていた。……このまま……

「酒井先生?聞いてますか?…どうします?…するんでしょ?」

「えっ?い、いや…先生は…」
傾きかかった異世界の扉を開くにはまだ……
「そんなこと言っても…さっきからそこは正直だよ……ふふふふ」
勇次の勃起を見詰め妖艶に微笑むロリータ…奈々。
「おいで…先生…気持ちよくなろう……」
「……………」
無言で頷く勇次…扉は開かれた…

「ど、どこに?…どうすれば…」
「ん?普通のお店と一緒よ…ま、シャワーが無いのが欠点だけどね…さ、寝て…」
体操マットの傍らにちょこんと座り、おしぼりやローションを用意する奈々…
それを見ても勇次はなかなか動こうとはしない…
「ん?どしたの?先生…ひょっとしてこんなお店に行った事無いの?」
「え…あぁ…いや、あるさ…ただ久しぶりだから…」

嘘だった…勇次は26歳になる今まで一度も風俗と言われる場所に行ったことが無かった。
そればかりか…未だに女性とそういう関係をもった事が無い…いわゆる童貞だった。
異世界に踏み込んだ勇次が心配しているのは、いくらなんでも26歳の教師が童貞であるということを
この小学6年の奈々に知られてしまう事、それを恐れ始めていた。

「とりあえず、基本プレイでしようか?後でオプション選んでね…さ、服、脱いで…」
「えっ?いや…先生は、このままで…いいよ」
「ふーん、汚れちゃうよ…じゃあ、最初は私も服着たままでいいよね…案外、萌えるかもね…ふふ」
「うん、そうしてくれ…」
「じゃあ、ここ…ここに寝て…先生」

指し示されたマットの上に勇次は横たわった。今からはじめて、女性との淫靡な遊びをする…未経験がばれないように…
奈々はそのぎこちない勇次の動きを見てある思いが浮かんだがまさかと思い再度勇次を見た。
勇次は緊張を隠せぬまま、目をとじてじっとしていた。

「先生…緊張しなくてもいいのよ…久しぶりならいっぱい気持ちよくなって…感じさせてあ、げ、る…」
「あぁ…た、頼む…よ」

次の瞬間、奈々は勇次に覆いかぶさり いきなり唇を奪った…
”ピチャ”
目を閉じたままの勇次は何がおこったか、目を開き確認した…
「ンムゥ ンン…」
奈々は目を開けたまま勇次を見詰め唇を舐めまわしていた。
生まれてはじめての感触…キス…勇次はその感触とビジュアルに興奮した。
小学6年生の舌が勇次の唇を舐め、こじ開ける…生暖かい舌は器用に勇次の口中を犯す…
「は、んあぁ…」
勇次の口からわずかな喘ぎが漏れ始めた。
「キスはNGだけど…サービスよ…ふふふ…先生、緊張とけた?さっきからあそこが熱くなってるね…」

そう言って奈々は勇次に跨ったままで、自分の陰部を怒張した勇次の肉棒に擦り付けて揺り動かした。
「どう?ほら…熱いね…」
圧迫感が勇次の肉棒に快感をもたらした。その瞬間…
「あっ だ、だめ…うぅっ…やめ、…あ、あ、あーーー」
”ドクドクドク”
肉棒の脈動は…勇次の絶頂は…ズボンとパンツ越しにも奈々の陰部に伝えられた……
「えっ!?う、うそ?えっええー!? なんで?先生…いっちゃったの?今ので…?」
奈々は腰を浮かし陰部を肉棒から離し、覗き込む。そして勇次の顔を見て勇次が果てた事を確認した。
「先生?まだ何もしてないのに…溜まってたの…?そんなに久しぶりだったの?でも………」
勇次ははじめて女性にいかされた快感にまだ酔っていた。それを見た奈々は先ほどの疑問を投げかけてみた。
「先生、ひょっとしてはじめてなの?こういう事するの?…もしかして…童貞…?ね、先生、童貞なの?」

知られたくない事実を指摘され勇次はドキッとした。
「ま、まさか…そんな…せ、先生は大人だ、ぞ……」
精一杯の強がり、ごまかし…しかし奈々にはもう確信があった…
「……うそ…あれだけでいっちゃうなんて…先生、正直に…恥ずかしくないのよ…誰にでも初めてはあるの…ね」
優しく、優しく、少女に語り掛けられて、勇次の最後の心のつっかえ棒が音をたててへし折れた…
「……あぁ、そう、はじめてなんだ…おかしいだろ…26歳にもなって…」
「ふふふふ…正直に言ったわね…ちょっとだけおかしいわ…大の大人、しかも先生が童貞なんて…
どんな顔して私達に勉強、教えようとしてたの?童貞、子供のくせに………」
「あぁー、」
言うんじゃなかった。これで教師としての自分はもうやっていけない…教え子にばれてしまった…
しかし、勇次の体には頭とは違う何かが起こっていた。小学生に童貞をバカにされ肉棒が再び熱くなる…
「熱い…先生、また熱くなったね…先生はこういうのが好きなんだ…感じてるのね…」

「こ、こういうのって…?何が…好きだって…あっ んっむぅ…」
再び勃起した勇次の肉棒を柔らかく陰部で刺激しながら奈々は、
「今みたいなの…言葉責めっていうの?バカにされたり、いじめられるのが好きなんでしょ?先生は…」
「そ、そうなのか…」
「うん、ここは正直よ、ピクピクしてるもん…決めた!!」
「えっ?な、何を…?」
「オプションよ…さっき聞いてなかったの?最近ソフトSM始めたのよ…でもM男プレイは先生が始めてよ…ふふふ」
「エ、エスM……?」
「大丈夫よ、痛いのは無しだから…」
「………あぁ、それでいいよ…」
「生意気よ!先生…先生の下の名前は?勇次だっけ?…」
「あぁ、そ、そうだよ…勇次だ…」
「また!いい、勇次!今から私の事は、奈々さんって呼ぶのよ…もちろん敬語よ わかった!」
小学6年生の教え子に跨られ、呼び捨てにされ、敬語を強要される…屈辱、しかし…
「ほら!またピクッてなった…かなりのM男ね…勇次は…」
事実、勇次はこの状況に今まで感じた事の無い倒錯感を感じ、それが快感になっていった。
「は、はい…奈々さん…凄くいいです…」
教師と教え子 大人と子供 全てが逆転したプレイがはじまった。

「ねぇ、勇次…もしかしてキスも初めてだったの?」
奈々は勇次に覆いかぶさり耳元で囁く…
「…は、はい、そうです…」
「そう…ファーストキスの相手が小学6年生のまだ12歳の私だったのね…」
「はい…」
「情けないよね…26歳って言ったら普通もう大人だよ…それが子供の私に奪われるなんて…あべこべじゃん…」
奈々の舌が勇次の耳に沿って這い回る…
”ふぅー”
「うっ、んあ…」
「いいんでしょ?ここが…勇次…もっと喘いでもいいのよ…大人はみんなそうなんだから…セックスで感じるの…」
「あぁー…いい、ぁん」
「どう?12歳の教え子にセックス教わるなんて…勇次、本当に先生なの?子供が私みたいな大人に何を教えられるのよ ふふふ」
言葉に快感を与えられ勇次の腰はいやらしく蠢き始めた。
「感じてるんだ…小学生に嬲られて…一人前に感じちゃうんだ…26歳の童貞が…」
「あっぁあっ」
「まさか またいっちゃわないでしょうね…まだまだ早いわよ」
密着させていた陰部を肉棒から離し、当たるか当たらないかの微妙な刺激を与える奈々…
「私が…コントロールしてあげる…勇次の射精…どう?射精まで子供にコントロールされて…」
「あ、あ、うぅ」
「言葉も出ないの?坊や…勇次は小学生以下だね…うちのクラス今日見たでしょ?」
「う、う、は、はい」
「あの中にどれくらい大人がいると思う?つまり6年生でセックスをバンバンしてるお、と、な、が?」
「えっ?い、いるんですか…あっ…」
「当たり前じゃん…今時の小学生はみんなしてるよ…出来ないのは26歳の勇次だけ…どう?クラス中が
セックスしてる大人なのに先生の勇次だけが…こ、ど、も…セックスを知らない坊やなのよ…ふふふ 変ねぇ?」

「そんな…小学生が、そんなに…」
奈々の責めは耳から首筋、そして勇次のワイシャツのボタンをはずし下着を捲り上げ、脇腹、胸、乳首へと続く。
「あん、いい、そこ……あぁ、感じる…」
”ピチャピチャ”
奈々の舌が勇次の乳首を責める…廻し、転がし、吸い付く…その度に勇次は身悶え、頭を振って感じまくる。
「そう?嘘だと思うなら、明日から聞いてみれば?みんなセックスしてるかって…笑って答えるよ…当然じゃんって」
「それか学校中見て周れば?カップルの子達はみんな学校でバンバン、セックスしてるよ…屋上で、トイレで、保健室で、
そっと覗いてお願いしてみれば?大人のセックス見せて下さいって…子供の僕に…お願いしますって…そしたら
みんな笑って見せてくれるよ…それが大人なの…そして26歳の子供の勇次はそれを見てオナニーするの…子供らしくね ふふふ」

「あぁーー、もう…もう…奈々さん、奈々さん…あぁー…」
「まだよ!まだよ!我慢するの…」
「でも、でも…あっ」
「しょうがないわねぇ…じゃあ、勇次のちんちん見てあげるから、それまでいっちゃだめよ…いい?」
「は、はやくぅ っう」
カチャカチャと手際よく慣れた手つきで勇次の下半身を裸にする奈々…
ブリーフを引きずり下ろした瞬間…”びょんっ”と肉棒が震えて出てきた。
「ほら、これで少しは我慢できるでしょ?もう、世話の焼ける子ねぇ…」
「うん、うん…あっ…」
「わぁ!先っぽ、濡れ濡れになってるよ…やらしい子…勇次…私のも見たい?おまんこ見たい?」
「はい、奈々さんのおまんこ見たいです。大人の人のおまんこ見たいですー」

勇次の胸の上に腰を下ろし、ジーンズのスカートを脱ぎ捨てた奈々は両脚を大きく広げ、少女の陰部を勇次に晒した。
「どう、ここがお、ま、ん、こ…ここに何人もの男が入ってきたの…熱くて太いオスの肉棒がね…12歳の小学生の
私の中にいっぱい、いっぱい精液、ザーメン出したくて、みんな夢中に腰を振るの…ガンガン突くの…そしたら
小6のおまんこはどろどろに濡れて…受け止めるの…男のザーメンをここで…」
そう言いながら奈々は二本の指を使い陰唇を広げて見せた。全くヘアーのない少女の陰部…しかしそこにはすでに
何人もの男の肉棒が挿入されたらしい…奈々は自分の言葉に感じ始め忙しなくもう一本の指でクリトリスを撫で擦る…
奈々の未成熟のはずの肉体からは快感の淫靡な汁が滲み出す。
「わ、わかるぅ?勇次…奈々も濡れてるよ…」
「は、はい…すごい…凄いです…こ、これが…」
「そうよ…これが女の子のおまんこ…はじめて見たんでしょ?26年目ではじめて…ここで、勇次の童貞ちんちん、咥えてあげるんだよ…」
「あぁ…もう…あ、あ…いきそ、う…奈々さん、いくぅ…」
「いいわ、そろそろ いかせてあげる…勇次の童貞奪ってあ、げ、る………」

さっと体勢を入れ替え再び勇次に跨り、騎乗位の体勢になる奈々…いよいよ26歳の童貞が12歳の小学生に喰われる…
勇次の肉棒を握り自らのおまんこに照準を定める奈々…

「いい?勇次 最初はきついけど我慢していっちゃ駄目よ…」
「は、はい……奈々さん…」
「じゃあ いい?……むっ…」
「はっ、あぁっ…んぁはぁ…ん」

「ほらぁ 勇次 入ったよ…勇次…大人になったね…」
「うん、あっ…いい、うん…」

勇次は肉棒を包む暖かい いや 熱いぬめった感触に思わず射精しそうになる…
それを感じ取った奈々は締め付けを緩める…

「勇次、まだ、まだ…いっちゃだめよ……もっと気持ちいい事してあげるから…」

「いい?動くよ…感じてね…」
奈々の腰は緩やかに動き始めた…円を描くように…咥え込んだ勇次の肉棒を支点にしてゆっくりと…
「どう?いいでしょ…これがセックスよ…どんな気分?」
「す、凄い、ぬるぬるして…締め付けて…」
「そう…勇次 今 何されてるか わかってるの?…26歳で本当は大人の童貞の勇次は…あっ…先生の勇次は…
教え子の…うんっ…自分の教え子の私に…奈々に…12歳なのにもういっぱいセックスしてる大人の奈々…あぁー…
ううん…まだ小学6年生の子供の奈々に…童貞ちんこを…ぬるぬるおまんこで…あっ…犯されてるのよ……ほらっ ほらっ」
奈々の腰が声にあわせて上下に蠢く…その刺激に耐えるように勇次は唇を噛み締める…
「……むっ……ぅっ…あぁああああー」
噛み締めた唇から喜悦の喘ぎ声が漏れ始める…
「いきそう?いきそうなの?勇次…先生?いっちゃうの?……」
「うん、うん、…あっ…」
「いいわ…勇次…いかせてあげる…先生?教え子の…小学生の奈々がいかせてあげるから……」

奈々の動きが一層激しく…腰から下が別の生き物のようにうごめき始めた。

”ぐちゅっぐちゅっ””ぢゅぽっぢゅぽっ”
「ほら、ほら、いって、いって…気持ちいいんでしょ?ほら、ほらぁ!……」
”パンパンスパンスパン””ヂュヂュヂュ”
粘膜と粘膜 肉と肉がぶつかり合う…
「ん、ん、ほら、いいよ、いいよ、先生、いっちゃいな 」
さらにスピードを増す奈々のピストン…
そして最後の一打ちが勇次の肉棒を絶頂へ導く……
「そう、そう、いけ、いっちゃえ!ほらぁー!…………」
「あっ、あっ、いい、…な、な、ちゃん…いく、いく あっあっああああーーいっくぅー!」

”ドピュッドピュッドピュッ”

腰を跳ね上げ勇次は生まれて初めてのセックスの快感を経験した……
相手は12歳の教え子、奈々、小学6年生…しかし…奈々のほうが完璧に大人だった…
26歳の童貞の勇次をリードして、大人の遊びを教えてあげた…
12歳と26歳 倍以上の歳の差はセックスを介する事で逆転した…
教師と教え子 教える者と教わる者 それもまた性の遊戯の前で逆転した…
勇次はこれからの教師生活を思っていた。
教え子達は既に性を謳歌している…それなのに…教師の勇次はやっとよちよち歩きを始めた赤ん坊…
どうすれば……どうすれば……

「先生?すごく感じてたね?気持ちよかったでしょ…いっぱいザーメン出たしね!…それに…可愛かったよ せ、ん、せ、い ふふふ」
「あぁあ…ありがとう…奈々さん…」
「もう いいって 先生…奈々でいいんだよ…プレイは済んだんだよ 先生?」
「プ、プレイ…あぁ そうか…そうだった…でも…奈々ちゃんが僕の…先生の初めての女の人に……」
「あっ!待って…先生…今の…今の素股だよ…ふふふ  解からなかった?入れてないんだよ…」
「えっ!?素、素股?あれが…でも…」
「んーん 童貞には解かんないかなぁ…でも気持ちよかったでしょ、奈々の素股…評判いいんだよ ふふふふ」
「そ、それじゃあ…僕は、まだ…」
「そう、先生はまだまだ童貞のこ、ど、も、だよ…はははは」
「そんな…なんで…?」
「なんでって? だって最初に言ったじゃん!…当U-12倶楽部は本番行為は禁止されておりますって…はははははは」
「………………………」
「ご利用 ありがとうございました。本日は、特別割引で5万円ちょうどになります。」
「ご、ごまんえん?!……半額じゃあ…」
「ええ、半額で5万円よ…普通は10万円…小学生は貴重なんだから…サービスも最高でしょ?M男の勇次せんせい?」

勇次は屈託なく笑う奈々の少女っぽさにあっけに取られたが、また明日から教師を続ける意欲が湧いて来るのを感じた。
性は特別なものではない…それを12歳の少女に教えられた勇次だった。

「あっ!それと先生、プレイ中言った事はほとんど出鱈目だからね…みんなセックスしてるとかね…」
「そ、そうだろうな…」
「でも……私の事は…ほ、ん、と、う、よ……………ふふふふふふ



先生・生徒・禁断 | 【2017-06-21(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

転校生

「行ってきます…」
小学生の太郎は誰もいない家に向かってそう言うと学校へ歩き始めた。
桜が舞散る都会の町並みを歩きながら、
太郎は新しい学校でうまくやっていけるか不安でいっぱいだった。
なにせ、その小学校で六 年生の男子は太郎だけだと言うのだ…
太郎はずっと田舎の山奥に暮らしていた。
太郎の通っていた学校は太郎を含め三人しかいなかったのだが
二人いた六年生が卒業して、今年から太郎一人になってしまう事にともなって小学校が閉校してしまったのだ。
太郎の両親は農家なので引っ越す事は出来ないが、
なんとか太郎に小学校に通わせようと都会のマンションに太郎を住ませて学校に通わせる事にした。
しかし、その小学校はもともと女子しかいない小学校で今年から共学になるのだが、
各学年100名近く募集して一年生は集まったのだが途中から女の子だらけの小学生に入ってもいいと生徒は少なく
人が集まらず特に六年生は一人しか集まらなかったのだ。
自分のように転校してくる人が沢山いるだろうとおもっていた太郎にはショッキングな事だった。
両親が春休みのうちに家事など必要な事を全て教えており、毎月仕送りをして生活は全て太郎が一人でやる事になっていた。

ここが俺の席か…   
時間がたつごとに教室は生徒で一杯になっていく。
太郎はこんなに大勢のクラスは始めてなので、緊張していた。
女生徒たちは五年間一緒だったのでみんな仲が良さそうで、太郎は取り残されたような気持ちになった。
それに太郎は女生徒達が自分を見てコソコソ話をしているような気がしてならなかった。
「あれが転校生の男の子だよぉ」
「結構可愛いじゃん」
実際女の子達は唯一の男子生徒の事についてあーだこーだ話していた。
すると若いきれいな女の先生が入ってきた。この人がこのクラスの担任らしい。
その日は自己紹介と連絡事項だけの半日だけで学校は終わった。

次の日
次の日はもう平常授業で最初の授業は二時間続きの体育だった…太郎は一人、
隣の教室で着替えをしてグラウンドヘ向かった…

最初はグラウンドを四周走る。
太郎は足は早くも遅くもなかったが走ることは嫌いだったので手を抜いてたらたら走っていた。
結局真ん中あたりでゴールした太郎が休んでいると、三人組の女の子がツッかかってきた。
「女の子に負けちゃって男子なんてやっぱたいしたことないじゃん。」
「何!」
太郎が振り返ると見た目も可愛く勉強もスポーツも
何をやっても平均以上こなしそうなクラスの中心となる三人組
さくら、しのぶ、操が立っていた。
「バカ、今のは本気で走ってないんだよ。」
「男のクセに言い訳すんなよー」
「そーだ、そーだ」
バカといわれてカッときたのかさくら達は言い返した。
「じゃあ次は本気で走ってやる」
ちょうど次は四人ずつ走る50メートルそうだった。
太郎の走るグループにさくら達はいなかったが太郎は思い切って走った。
しかし結果は二位で一人に負けてしまったのだ。
50メートル走が終わって休み時間太郎が座っていると
予想どうりさっきの三人組がきた…
「本気で走るとかいっといて負けてるじゃん」とさくらが言った。
「う、うるさいなあの人はすごい速かったんだよ普通の女子には負けないよ!」
太郎が反論するとしのぶが
「また言い訳?ほんとに情けないね・・」
「何ぃー!」
太郎はしのぶをにらみつけた
「何よ」
しのぶは受けて立つといった感じで腕を組んで言い放った。

「このーっ」
二人が両手を合わせて押し合いをしていると・・・
ふいに操が太郎の金玉をギュウっと握った…
「ぎゃあああああぁあ゛」
しのぶと両手を組交わしている太郎は手でガードすることができず惨めに腰を引くことしかできない。
太郎の大声で他の女子生徒も何事かと集まってきた。
「や、やめてごめんごめん、わるかった」
「フフフ」
操は勝ち誇った笑みを浮かべ、握る手に力を入れていく。
「ホントにごめん、ごめんなさい」
太郎は必死に謝るしかなかった。
「情けないわねぇ」
というと操は手を離した。
太郎は目に涙を浮かべていたが手が離れたことでほっとして体の力が抜けた。
そこで操は今までで一番強い力で太郎の金玉を握った。
「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ」
太郎ははげしい痛みに泣き叫び目はイってしまっていた。
「アハ、アハハハハハハ」しのぶ、さくら、そして騒ぎを面白がって見に来た女
子生徒たちはお腹を押さえて笑っていた。
「ぐぅ」
最後にさくらが後ろから太郎の金玉を思いっきり蹴り上げた。
「!!!!!」
太郎は声にならない声を上げた。
女の子たちの笑い声でグランドがどっと沸いた。
しのぶが合わせていた手を離すと太郎は股間を押さえてうずくまってしまった。
しのぶはうずくまっている太郎の顔につばをたらした・・・
「や、ふざけるな、汚ねぇ」
太郎はかろうじて出る声で言った。
さくらと操も面白がってつばを吐いた
「う、うわ」
反撃しようにも股間の痛みで動くことができない

「男子なんて、情けないねぇ」
「金玉ちょっとさわっただけでたおれちゃって」
女子たちは話していた。
さくらたちはとっととその場を去っていった・・・・
「ぐ、くそぉ」
太郎は屈辱と股間の痛みで泣いていた・・・

次の時間が始まり太郎は股間の痛みに耐えつつ、水道まで移動して顔を洗っていた
太郎が顔をあげると一人の女の子がハンカチを差し出してくれていた。
その女の子はおしとやかでやさしい感じのあやかだった。
太郎はハンカチで顔を拭いた。
「サ、サンキュー」
あやかは笑顔でハンカチを受け取った。
太郎はさっきのことをあやかが見ていたかと思うと恥ずかしくて
そそくさとその場を立ち去ってグランドに向かった。

二時間目はどっぢボールをやるそうだ・・
太郎は球技は得意だったのでここで女子を見返してやろうと意気込んだ。
チームわけは先生によって適当に行われ、
太郎はさくらと同じチームで、操、しのぶとは敵チームだった。
この学校のドッヂボールは変わっていてボールを二個使って行うもので、
太郎にとっては初めてだったが、太郎は女には負けないと信じていた。
いよいよゲームが始まった。
太郎は序盤は二つのボールになれずになかなかボールに触れないでいた・・
反対にさくら、操、しのぶの三人が活躍していた。
中盤になってやっと太郎にボールが回ってきた・・・
「よぉし」
太郎はさっきの恨みとばかりに操に向かって思いっきりボールを投げた
「フン」
操はヒラリと身をかわした。
すると後ろにいたあやかに太郎の懇親の力を込めたボールが当たった。
「キャア!」
「あ、ごめん」
太郎は思わず謝った。
「ひっどーい」
としのぶが大きな声で言った。
本来ドッヂボールなのでボールを当てることはまったく問題ないが
あやかは女子にも人気があり、しかも男が本気で女の子に当てたとういうことで
太郎は悪役になっており、太郎をにらみつける女子もちらほら・・・
一瞬で場が険悪な雰囲気になってしまった。
転がっているボールをしのぶが拾い太郎に投げてくる。
太郎は何とかそのボールをキャッチしてした・・・
が、その時
もうひとつのボールが太郎の顔面を目指して飛んできた。
「がぁっ!」
太郎の顔面にボールが直撃し太郎はしりもちをついて倒れた。
「いってぇ」
「顔面だから、セーフだね」
と言ったのは同じチームのさくらだった。
「そ、そうだ顔面だからセーフだ」
と太郎は主張した。
「あっそ」
としのぶは返した・・・
なぜさくら味方をしてくれたのか太郎にはわからなかったが
太郎はとりあえず思いっきりボールを今度はしのぶに向かって投げた、
が今度はキャッチされてしまう。
そしてまたしのぶは思いっきり太郎の顔面を狙ってきた太郎はそのボールをかろうじてかわした・・・
が、また
もうひとつのボールがよけて体制が崩れている太郎の顔面を襲った。
「がぁっ!」
「顔面だから、セーフだね、クスクス」
太郎はさくらをにらみつけた
その時太郎の顔は二度も本気で投げたボールがぶつかったせいで鼻血が出ていた。
「あぁー、太郎君私たちのこといやらしい目でみてぇ、変態だぁ」
どこからか、そんな声が聞こえてきた。

「キャハハハハ」
女子生徒たちが笑い、特にしのぶと操は大笑いしていた。
太郎は何のことが理解できなかったが、地面に血がついているのを見て察した。
太郎は激怒し涙と鼻血で顔をぐしゃぐしゃにしながら、落ちているボールに駆け寄り
ひろって操めがけて投げようとした
「コノヤロォーー!」
その時、
ズサァーーーーー
さくらが太郎の足を引っ掛けたのだ
太郎はすごい勢いで転びひざがすりむけ両膝から血がいっぱい出ていた。
「ぐ、ぐぅ」
太郎は何とか起き上がった
「あ、ゴメーン☆」
さくらが嘲笑していた。
「ぐ、ぐ、ぐ」
太郎は泣きそうになりながら立ち上がりもう一度操に向かってボールを投げようと、投げる体制になり、
ボールが手から離れる瞬間。
敵の外野から太郎の股間めがけてボールが飛んできた。

「ぐあああああっ」
投げる体制に入っていて無防備だった太郎の股間にボールはクリーンヒットした。
「あはは、やっぱそこが弱点よねー」
「だねー」
女子たちは口々に言っていた。
太郎はもうぼろぼろになって立ち上がれなくなっていた。
「フフフ」
笑みを浮かべる操の足元に太郎が投げようとしたボールが転がってきた
操は残酷な笑みを浮かべ
うずくまっている太郎の頭にボールを思い切りぶつけた。
「ぐぁ」
太郎が顔を上げるとまたボールが飛んできた。
太郎はあわてて顔を伏せるがぼーるが背中にぶつかる・・・
女子たちはストレス発散とばかりにはしゃぎながら太郎にボールをぶつけ続ける。
「く、くそぉーー」
太郎が何とか顔を上げると味方も自分にボールを当てていた。
チクショー
しかしボールがすぐ飛んでくるため抗議もできない。
最初に股間をぶつけたのは誰だ!
・・・と・・・外野のボールが飛んできたほうを見ると
「!!」
あやかが立っていた
まさかと思っていたが、ボールがどんどん飛んできて考える暇も無かった・・・・
そのまましばらく時間がたち太郎が目を開けた。
気絶してたんだろうか・・・・
太郎がそう思って回りを見渡すと遠くのバスケットコートで
女子たちがバスケット用具をかたづけていた。どうやら結構時間がたっていて
もう2時間目も終わりに近いらしい、
先生は俺がいないことに気づかなかったんだろうか・・・
などと考えつつ太郎はみんなが集合してる場所へ行った。
「体育はこれまで、じゃあ教室に戻って着替えてください。」
次の日:
国語の授業、太郎の隣の席は運悪くさくらになっていたのだが、
さくらは授業中スカートなのにもかかわらず足を組んでいて、いすに浅く腰掛けていたので、
パンツが見えそうだった。
太郎は女の子への耐性がなく気になってちらちら見ていて、
さくらもそれに気が付いていたが、あえてそのままの格好で何も言わなかった。
その授業の中盤でさくらはわざとパンツが見える位置までスカートをすり上げてみた。
「!!」
太郎は始めてみる女の子のパンツに興奮して目が釘付けなっていた。
「ハァハァ」と太郎は息も荒くなっていた。
さすがに先生もその様子に気付いたようだ。
「じゃあ23ページを太郎君読んでみて」
と先生が言ったがさくらのパンツに夢中な太郎の耳には入っていなかった。
ツンツン・・・と後ろの席のあやかが太郎の背中を突っついた。
「う、うわぁ」
ガタッ
太郎は驚いて椅子を倒してしまった。
「指されてるよ」
とあやかが太郎の耳元でささやく。
太郎は教室中が自分を見ていることに気付いた。
「あ、あ・・・・」
太郎は混乱して戸惑っていると先生が
「23ページを読んでくれる?」
と言い直した。
太郎は急いで23ページをあけて読み出そうとすると・・・・
「たって読んで頂戴」
「え?」
太郎は勃起していた・・・・・・

立つとそれがわかってしまう。太郎は何とか勃起したそれをズボンの端に追いやって、
目立たないようにして立ち上がると教科書を読み始めた。
しばらくするとさくらがわざとらしく大きく伸びをした。
太郎がチラッと目をやるとパンツが丸見えになっていた。
太郎は必死で教科書に目を戻すがどうしても頭がさくらのパンツでいっぱいになってしまい、
太郎のそれはさらに固くなってズボンの中央に来てしまい、
外から見ても明らかにそこがテントを張っていた。
一人の生徒がそれに気付くとクラス中にコソコソ話でそれが広まるのはすぐだった。
太郎は明らかに自分の股間に視線が集中していることや、
「やだ、変態だねぇー」
と言った声が聞こえてきていることから、教科書を読む声が震えてきていた。
「ほんと、きもいんだけど・・・」
「いっしょのくらすだとおもいたくないねぇ」

太郎はとうとう教科書を読みながら泣き出してしまった。
先生はやれやれといった感じで
「太郎君、男の子だからって授業中に変なことを考えるのはいけませんね。
罰として授業が終わるまで立ってなさい。」

「ええ!」
太郎は絶望した。
その時間中太郎はずっと気を散らして勃起を納めようとしたが、
ズボンはずっとテントを張ったままだった・・・

昼休み・・・
太郎はさくら、しのぶ、操の三人に連れられて体育館倉庫に来ていた。
「あんた、授業中私のパンツ見てたでしょ」
「み、みてないよ」
太郎はさくらの問いに返した。
見ていたからと言って「はい、見てました」などと返ってこないのはお互い承知のうえだ。
「ふーん」
そういうとさくらはスカートをずりあげていった。
もう少しでパンツが見えそうになっているので、太郎はわかっていながらも見てしまう。
さくらはニヤリとわらって太郎の金玉を蹴り上げた
「ぐわぁ」
太郎は床に倒れ込んだ。
「見てんじゃない!変態」
「ぐぅ、ま、待て1対1で勝負だ」
太郎は話をそらすために唐突に言い出した。
「ふん」
さくらは受けて立つといったふうに構えた。
太郎は痛みをこらえて立ち上がるとさくらに向かっていく。
すると不意にさくらは上着を脱いで上半身下着になった。
「あ、あ」
太郎はあとずさった。
その隙にさくらは前に出る。太郎にパンチ、キックを繰り出す。
太郎は何とかガードするが、キックするたびにスカートがめくれ、目が泳いでしまう。
太郎は防戦一方
「ほら!ほら」
さくらは喜びながらさらに攻撃を加える。
太郎は隙をうかがって反撃に出た
「うおおおぉ」
太郎は反撃しようとこぶしを振り上げると・・・

「ぁん」
さくらは色っぽい声を出してスカートをめくった。それで太郎の攻撃がとまることをわかっている。
すかさず太郎の顔面に3発パンチを入れる。
「ぐわぁ」
太郎は顔を抑えて倒れこんだ。
「私の勝ちね、変態」
さくらは上着を着つつ言い放った。
「敗者には罰ゲームでーす」
操としのぶが声を言うと同時にしのぶが太郎を後ろから羽交い絞めにした。
「な、なにを!」
太郎がさくらと操を見ると二人は誘惑するようにスカートをずり上げていった。
「あ、あ」
太郎は見とれてしまい勃起した。
「あぁー、やっぱりたったー」
「へんたぁーい」
二人は喜びながら太郎を見た。
「そ、れ、じゃ」
さくらは言うと勃起したものを思いっきり蹴り上げた
「ぐぎゃおああああぁ」
さくらは太郎の顔を覗き込みながら笑みを浮かべていった
「やっぱ勃ってるほうがいたいのぉ??おれちゃった??」
「わたしもやるぅ」
操も思いっきり太郎のものを蹴り上げた
「ひゃめてぇええええ」
「あはははは」
倉庫に笑い声と悲鳴が響いていた。
「私もやりたーい」
と、しのぶがいい、太郎は弱っていたので後ろから抑える必要はなくなっていた。
その後も三人は交互に太郎のものを蹴り上げていった・・・・
「それ!それ!」
「うぎゃあああああん」
太郎はないていて顔がぐしゃぐしゃになっていた
「あははは、変な顔ぉ」
3人はぐしゃぐしゃになった太郎の顔を覗き込んで顔を見合わせてくすくす笑っていた。
さくらが、腹に思いっきりけりを入れた。
「ぐわあああああぁあ」
さくらは顔を太郎の顔にちかづけて
「ふふ、いい顔だよ」
と言い唾をかける。
「ぐぅ」
太郎は倒れこんでしまった。
すると3人は太郎の上に乗っかってはしゃぎだす。
「服全身に足跡つけちゃおうー」
「いいねー」
操の一言に二人は賛同する。
3人が太郎の上でジャンプなどしていると。太郎が叫んだ
「やめろぉ、これは死んだおばあちゃんがくれた大切な服なんだ!」
3人は一瞬きょとんとした・・・・・
「そぉなんだぁ、大切な服なんだ。ごめんねぇ」
と言って3人は太郎の上からどいた。
「じゃあ、洗って足跡とってあげるから」
と言って太郎の服を脱がそうとした。
「や、やめろ、いいよ」
太郎は抵抗したがあっさり脱がされてしまった。3人は体育倉庫から出て行った。
(わかりゃいいけど・・・)
とシャツ姿で太郎は3人についていくと3人は女子トイレに入っていった。
「ちょ、ちょっと」
太郎はいやな予感がして付いていくとさくらが個室の部屋を空けて・・・
便器の中に太郎の服を・・・・・・・・・・・・いれた。
「あああああぁ!おい!ふざけんなよ」
太郎は激しく激怒した。
太郎が急いで取りに行こうとすると、しのぶと操が太郎を押さえ込んで。言った
「だめだよ!のぞいちゃぁ」
さくらが個室の扉を閉めると・・・・・
-しゃああああああ-
と不吉な音がした。
「ふぅー、すっきりしたっと」
さくらがトイレから出てくると太郎はトイレの中に駆け込んだ
「ああああああああああああああああぁ」
やはり、さくらは太郎の服に小便をかけたのだった。
さくらは何事もなかったように手を洗っている。
しのぶと操は太郎のリアクションを見てくすくす笑っていた。
太郎は躊躇無く服を便器から取り上げると、水道で洗った。
「綺麗になってよかったねー、あははは」
3人はトイレから出て行った。
太郎は泣きながら尿のにおいのする服を洗う。
ある程度洗って太郎がトイレから出ると、3人がニヤニヤして太郎を見ている。
「お前らーー、全員ぶっ殺してやるー、」
と太郎は3人に襲いかかろうとするとふいに横からスカーンと殴られた。
「ぐうぅう」
起き上がって見てみるとそこには体育の近藤先生(男)が立っていた。
「せんせぇー、太郎君が私たちの入っている女子トイレに急に入ってきて・・・それで・・・」
さくらが近藤にすりよっている。
「てめぇー」
太郎は怒り狂って立ち上がろうとすると、近藤に押さえつけられた。
「せんせぇー、そのまま抑えておいてください」
といい3人は太郎をサンドバッグのように殴りつける。
「せんせぇ」、
太郎は許しを請うように近藤を見上げたが
「女子を襲ったんだ!これくらいですむんだからありがたく思え」
近藤はこの3人の言うがままに動くのかもしれない・・・・・・・・・・・・・

殴られつつ太郎はそんなことも考えていた。
「じゃあ、授業があるから俺はこれで・・」
「うん、せんせぃありがとぉー」
3人は近藤を送り出すと頭を抱えてうずくまってる太郎を見降ろした。
じょきじょき・・・・
嫌な音が・・・・太郎が頭を上げると、さくらがハサミを持って3人はくすくす笑っていた。
「おばあちゃん、ありがとう!これでズボンをはいたままウンチできるよおぉ」
「ぎゃはあああ!パンツにも穴あけないとだめジャン、あははは」
さくらが馬鹿にしていうと太郎は、はっとしてお尻に手をやると、
ズボンの後ろに丸い穴が開いてパンツが見えるようになっていた。
「ぐぞぉおおおおおおおおおおお」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら太郎はさくらに襲いかかろうとするが、起き上がる前にしのぶが上履きで
腹を思いっきり踏みつける。
「ぐうぅうう」
太郎は腹を押さえて倒れこみ、3人が上に乗ってくる。
「あーあ、ズボンも上履きの足跡だらけじゃない!これもあらったほうがいいかな?」
さくらが馬鹿にして言う。
「やめろぉ」
太郎は必死にズボンを抑える・・・
「あははは!そんな汚いズボン触りたくないから平気だよ」
といいつつ、しのぶは太郎の顔面に上に両足を乗せて全体重をかけた。
「ぐぅううう」

太郎は頭蓋骨が押しつぶされそうな痛みに呻いた。
「あぁ、太郎の鼻水と涙が上履きの後ろに付いちゃった!きったなーい」
しのぶは上履きの裏を太郎のズボンにこすりつけながら言った。
「まだ汚いよ、太郎舐めてよ」
としのぶは上履きを太郎の口に押しつた・・・・
散々殴られた太郎は反抗する気はもう起きず仕方なくしのぶの上履きの裏をぺろぺろ舐めた。
「可愛い娘の足の裏を舐められてうれしいでしょ?ねぇ」
「・・・・・うれしぃ・・です」
太郎はもうこのいじめが早くおわるんだったら何をしてもいいと言う気持ちになっていた。
「えぇ、やっぱそうなんだぁ」
「じゃあ私の唾もきれなものだよねぇ、ズボン洗ってあげるねぇ」
と操が太郎のズボンに唾をたらす。
その後さくらと操の上履きも舐めさせられ、顔にも大量に唾をかけられた太郎はもう放心状態だった。
そんな太郎の横で3人は・・・・
「おばあちゃんからもらった服もっといい服にしてあげるぅ」
「乳首とおへそのところあなあけよぉ」
「あははは、こんなの着れないよ、臭いしぃ!ははは」
3人は寝転がっている太郎の横で太郎の服にハサミを入れている。
「ねぇ、ありがとうございますは?」

太郎:「・・・ありがとう・・・・ございます」
「どういたしましてー、あははは。これからは私たちの言うこときくんだよ。」
3人は体育館を出て行った。


先生・生徒・禁断 | 【2017-06-20(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

プール男 ~~美人教師が高給ディナー~~ 【完全版】 31~36(完)

【31】
俺が右回りにチンポを旋回させると先生は逆回りに腰を旋回させていく・・・。
すると先生の凸凹粘膜が俺のチンポをヌラヌラと逆走してこすれていくわけ。
「うわっ・・・すっげ・・・やっべ・・・」
俺は思わず腰を引っ込めた。だってもう出ちゃいそうなんもん。
肉厚な先生の陰唇がペロペロ~ン・・・と俺のチンポを撫で越すっていく。
「あぅぅ~あっあっ・・・うぅ・・・」
内側をめくりあげられて先生も超苦しそうっす。こめかみに浮いた青筋が
ピクピクいってんだもん。
見ればせっかくシャワーを浴びたにもかかわらず既に胸元には大粒の汗が
にじんでいらっしゃる。立ちきった先生の乳頭が興奮の度合いを如実に
現しているっす!超うれしー。

半ばまで引き抜いたチンポ。(と、とりあえずちと休まないとマジ出るヤバイ)
さっきまで没していたチンポの根本がネットリと湿っているのが見える。
正直あんまり休んでもいられない。女は雰囲気でセックスをする生き物なのだ。
しらけたムードは作りたくなかった。俺は先生の状態を引き起こしダッコの
状態にもっていったわけ。
「あっ!○○くん!○○くん!」先生これを待っていたのか一層大きな
よがり声を出すと俺の首に細腕を巻き付けてきた。
愛おしげに俺の頭を撫でてくれている。どうやら女は密着状態が好きらしい。
俺の褐色に焼けた上体に真っ白な先生の体が絡み合う姿が鏡に映ってる。
(見ちゃいかん!見ちゃいかん!)思わず目を逸らす俺だった。
だって興奮して爆発しちゃいそうなんもんマジ。
自己催眠に陥るような状態になんのよほんとに。

目を逸らしつつ上下にピストン運動を開始する俺。
が、上下に体を揺すってもベッドがギシ!ギシ!きしむだけで
ちっとも結合部の出し入れには結びつかない事が判明。
(あれ?何でだ?)と、ちょっと体をやみくもに動かしながら
俺は腰の動かしを色々試してみたりしてた。
そしたら先生の方が率先的にヘコヘコと腰を前後に動かしてくださったわけ。
するとチンポとマンコがいい具合に擦り合わさっていく・・・。
(うぅ気持ちイイッス!)
なるほど、俺もそれに合わせて腰を前後にヘコヘコ動かした。
チャップチョプ・・・チャプニャププゥ・・・・と
過剰に蜜を溢れさせた繋ぎ目から湿った音が出る。
音と同時に先生の豊満な乳房が上下にタプタプと揺れている。

「あっ!ハァハァ・・・うぅ・・・ハァハァハァ・・・」熱い息を漏らす先生。
俺をトロンとした目でジッと見つめていらっしゃる。
(き、キス?キスがしたいのか?せんせ・・・)
そんな気持ちで見つめ返す俺。
したらもぅブチュー!って先生(しんぼうたまらん!)って感じで
唇を重ねてきた。強引に俺の口内に押し入ってくる先生の舌先。
ネロネロレロペロロ・・・・ピチャクチャピチャって感じで俺の口内をかき回す先生。
と、同時に先生腰をクネクネと卑猥に揺らしながら入口もかき回していらっしゃる。
上下の口で快感を味わっているらしいっす。
先生のムッチリした尻の肉を鷲掴みにしてみる俺。
俺の指の形に溢れた苦しそうな尻肉が鏡に映っている。
その鷲掴みにしたお尻をグリグリと自分の股間の方へおしつけてみた。
チリチリと若干濃いめな先生の陰毛の感触が下腹に感じる・・・。

もぅミッチミチに入って先端が奥にあたってるっす!
「うぅぅぅ~!おっきぃ!○○くんの・・・おっき・・うぅあぁ・・」
先生、濡れ髪をバサバサと振り乱しながら言ってんの。
(おっきぃのか?俺の・・・)そう思った記憶がある。
実際ちょっと大きいらしい事がその後他者との比較で分かった。
「あっ!あたるぅぅ・・・お腹に・・・あたって・・・くぅ・・」
苦悶の表情を浮かべる先生。マジ苦しそうだった。
(苦しいのか?気持ちいいのか?どっち?どっち?)
経験の浅い俺は随分判断に迷った。痛いのかな?ともとれるし先生気持ち
よくても苦しそうな顔するし・・・。
まぁ、これもその後の経験であんまりガツゴツ奥に当てるのはダメらしいと
いうことが経験で明らかにさせる訳だが。当時の俺には分かろうはずも
なかった。こればかりはしょうがない。

当時の俺は痛いと判断し一回チンポを引き抜いたわけ。これは今考えても
間違ってなかったと思う。そして先生の背後にまわる俺。
先生は俺がバックを欲してると思ったのか自ら四つん這いになって
お尻を預けてくださった。こういうところが大人だと思った。
俺は先生の腰に手を回すと先生の体をグイッっと引き上げる・・・。
背後からダッコの形にもっていく、太ももの肉が俺の腰が落ちると
同時にブルンと震えている。先生のマンコを指で押し広げ進入路を確保した。
もいっこの手で自分のチンポをつかみ先生の入口へとあてがっていったわけ。
「い、いや!・・・こ、この格好いやぁ・・・やだぁ・・・」
何でか分からないけど先生急に凄い暴れてんの。
どうした?この体位に何か問題ありっすか?とまどう俺。
が、すぐにその原因が判明した。

なんと真ん前の鏡に俺に抱き上げられた先生がデカデカと映ってるのだ。
先生、恥じらいながら手で自分の目を覆い隠していらっしゃる。
そりゃ恥ずかしかろうハハハ!と思わず心の中で笑ってしまう俺。
だってほんとデカデカと映ってんのマジ。
先生の赤く腫れたマンコとかもパックリ口開けちゃってるのがミエミエなわけ。
「い、入れるよ・・・せんせ・・・」
俺はそう言いながら先端を先生の中に潜らしていく・・・。
指で押し開き繋ぎ目を強調してみる俺だった。ピンクの肉ビラがペロ~ンと
めくれ内壁が粘液で糸を引いて明らかになった。
「やだやだ!こっち向かせないでお願い・・これ・・
あ、あたし・・・変になっちゃぅぅ・・」
暴れる先生をたしなめるように割れ目の上部にぽつんと隆起した豆粒を
つまんでみる俺だった。

「ヒィ!」と叫びながらピクン!と体を反応させる先生。
せんせ、ほんとここには弱いんだよな。ほんと困った時のクリ頼みだ。
俺はヌヌゥゥ・・・・と大きいらしいチンポを中に挿入しつつ
先生のクリをクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニと撫ではじめたわけ。
「ハァァ!ックゥゥ!・・それ、ダメ!ダメダメ!やだ!やだ!やだ!やだ!
イッちゃうから!イッちゃうから!アガガガ!ぐぐぅぅぅ・・・ひぃぃ」
暴れまわる先生。口を弛緩させ涎がツー・・・とこぼれている。
ニュゥゥ・・・ヌヌヌゥゥ・・・と没してはヌラヌラ・・・と現れる自分の
チンポを漠然と俺は眺めていた。引き抜くと同時に内壁が俺のチンポに
へばり着き外側に赤むくれした粘膜が露わになっている。
もう何ていうのかなピットリと貼り着いてるから外側について来ちゃうみたい。
ピンク色の粘膜に毛細血管みたいなもんまで見えたし。

「イッテル!イッテル!イッテル!○○くん!ア~!!ググゥゥアガ!・・・
イッテル!イッテル!イッテ・・・」
コリコリコリ・・・と先生のクリをしこり続けてたら先生もうお逝くきに
なっちゃったみたいっす。が、女のイクなるもんが分からない俺。
男は出せば(イッタ)だが、女のゴールが分からないわけ。
イッタら止めた方がいいのか?でも俺まだイッてないし・・・。
でもイキそうだし・・・。どうする?どうするよ俺?。
するとベッドの小脇にあるスタンドの下にコンドームが有るのが
目に入った。だ、出すなら着けないと・・・
いや待てこの状況でゴム改めて着けんのか?
おいおい中で出す気か?それはダメだ!
いくら何でも最後ぐらいは・・・
じゃ着けるか?このタイミングで?
そ、それは・・待て待て待て外に出せばイイんじゃん?
ソレダ!

けど万が一間に合わなかったら・・・
バカ間に合わせろ!
だから万が一って言ってんだろ?
じゃー途中で引き抜いて自分でシゴイで出せよ。
出すってどこに?
バカ!それぐらい自分で考えろ!
ふつーどこに出す?顔?
バカ殺されるぞテメ。
俺の拙い性情報が脳内で錯綜している。
するとその時だ
ビシャ!ビシャビシャ!と噴水というか霧吹き状に先生との結合部から
液体が噴射されたのだ。超驚いたってマジ。え?え?え?
し、しっこ漏らした?度肝を抜かれる俺だった。

痙攣している先生の内股にかかった液体を指でこそげ取ってみる・・。
愛液にしてはサラサラしているが、
シッコにしては若干粘ってる気がする。
わかんね、マジわかんね女体の神秘だ・・・。
先生の顔をのぞき込む俺・・・。
口をパクパクさせながら天を仰ぎ微妙に白目を剥いていらっしゃる。
焦点が合ってないというか、正直ちょっと怖かったっす。
と、若干ヒイたその瞬間
パカァ・・・っと根本まで挿入されていたチンポの内壁が弛み
宙に投げだされたような感覚に陥ったわけ。
あれ?外れたか?と思い繋ぎ目を覗き込もうとしたその時だ、
ギュギュギュギュゥゥゥゥッ!弛んだ内壁が内側に収縮し始めたわけ。

「ふぅわわわ!あぐ!ぐぐぅ!」
(ななな何じゃこりゃぁぁ?)びっくりする間もなく射精しそうだった。
もぅほんっとにギュンギュン!いってんのよアレ何だったんだろうな?
あれはその後も体験した事ないよ。同じような事は試してみたけど。
「せ!せんせ!弛めて!やばい、でっでで出る!出ちゃう!」
が、あれは本能なんだろうな上体を理性で引き離そうとするんだけど
腰から下の力が抜けちゃってビクともしないの。ブルブルいっちゃって。
まずい!まずい!超ピンチだっ。
「出るから!せんせ!中で出ちゃうから!なかっうぅぅ・・・」
言ってるさきからもぅ出そうっす!くじけそうだ!
「い、いいよ○○くん、な、中で出して・・・だ、だいじょうぶ・・・」
かすれた声で先生がおっしゃった。
「え?」念のため聞き返す俺。

「な、なか(膣内)で・・だ、出して・・・いっぱい・・・」
先生苦しそうに身をよじらせながら声を絞り出していた。
ギュギュギュギュゥゥゥッ!・・・・バカァァ・・・ギュギュギュ!・・・
そう言ってる間にも収縮と弛緩を繰り返す先生のなか(膣内)。
どうやらなか(膣内)が絞まってる間は先生の声がカスレるようだ。
「ほ、ほんと?・・・いっぱい出ちゃうよ?・・・ほんと・・・なか・・」
念の為・・・念のため・・・聞かなきゃ・・・。
一時の気の迷いでい言ったのかもしれんし。
「だして・・だして・・・君の・・・お腹の中にいっぱい・・・大丈夫・・・」
ウガガガガァァ~!もぅそこまで言われたらもう辛抱たまらんですタイ!
俺はユサユサと踊る先生の乳房を掴むと前に倒れ込み先生の体をベッドに
押し付けていった。ミッチミチに柔肉の詰まった先生の大きなお尻を自分の
下腹部で押し潰していく・・・。ムニムニムニと俺の動きに合わせて潰れる
双臀部の感触を味わい尽くしていったわけ。さっき放射した先生の
正体不明な液体でシーツが少し湿っている。

ニュププゥニュプニュプゥゥ・・・繋ぎ目が粘液で泡立つ音がする。
うつ伏せになった先生の髪に俺の顔をもぐらせていった。
シャンプーと汗の混じった甘酸っぱい匂いがする。
ペロペロと首筋をなめてるのは俺を気持ちよくしてくれている
せめてもの先生への愛情表現だ。
せんせい頭を左右に振って超切なそうっす。
たまに足をパタパタしていらっしゃる。やりきれない感じだ。
「うおぉ!おぅっ!イっぐ!イグ!イグゥゥ・・・お、俺!もぅ!・・」
射精宣言をする俺。先生の脇の下に手を入れると先生の体を引き寄せた。
グリリリッ・・と奥にあたってチンポがへし折れそうだった。

「きて!きて!きて!出して・・・君の・・・気持ち・・・」
足をパタパタとさせながら先生がうめくようにおっしゃった。
尿道にツン!とした感覚が走ると睾丸から精液が発射される瞬間だ。
ドック!ドックン!ドックン!ビュビュゥ・・ビュゥゥビュ・・
ビュビュビュビュゥゥ・・・ドックドックドック・・・ドック・・
ドクドクドク・・・ドクドク・・ドク・・トク・・・・トク・・・
トクトク・・・トク・・トク・・ヒクン・・・ヒクン・・・ヒクンヒクン・・・ヒクヒク・・・ヒク・・・ヒク・・・クン・・ク・・
俺の尿道を通り先生のなか(膣内)に精液が注ぎ込まれていく。
先生への今までの思いと共に止めどない精液が続いていく。
あまりの快感で俺は先生にしがみつきながらブルブルと体を震わせていた。

【32】
正直、凄いヘタった・・・。
やっぱ雨に当たったのがいけなかったのかもしれん。
射精し終えた途端にドヨーン・・・・と鉛みたく体が重くなってくんの。
(やべ、もしかして風邪ひくかも)俺はズルリとけだるく先生の中から
チンポを引き抜くとそのままうつ伏せに固まってしまったわけ。
先生もハァハァとはずむ息を整えていらっしゃるようだ。
(チクショー)本来なら抜かずの三連発を目標最低ラインに置いていただけにこの体たらくは情けなかったマジ。
「あ~あ・・・あ~・・・」と先生何かボソっとおっしゃった。
「うん?」と俺は先生の方を見た。
「ああ~!やだやだ!変な事言った!わたし!変な事言った!?」
いきなり大声出して俺に聞いてくるからびっくりした。
(ななな!何?なんすか?Hの後急に・・・)

俺は目を丸くして先生を見た。っていうか意味わかんね。
「忘れてね?全部忘れてくれるって言ったよね?」と先生。
「何を?」と俺。他意はなくほんとに分からなかった。
「あ~!またそうやって約束破るんだ?」と先生何か怒ってらっしゃる。
「いや、忘れるって約束は覚えてるって。先生が何か変な事言った?って言うから何を?って聞いたんじゃん」と俺が言ったわけ。
「へ、・・・変な事って・・・いい・・何でもない・・・ごめん」
と言って急にシオシオと小さくなってんの。
(どうしたんだろ?)俺は先生の意図を必死に解析したがどーにも思いあたる
ふしがなかった。(変なこと・・・へんなこと・・・何か言ったけか?)
思いを巡らせる俺。

「う~・・・何であんな事を・・・あたし・・」
そう言いながらうつ伏せにつっぷし脚をバタバタさせてんの。
とても苦しそうだ・・・。ここまで言われるとこっちが超気になるじゃん?
俺は凄い気になった。(何だっけか?何か言ったっけか?え~っと・・・)
記憶を必死でたどる俺だった。
「あ!先生溢れてる溢れてる!」見るとうつ伏せの先生のマンコから
タップリと放出した俺の精液がトロトロと先生の下の窄まりをつたって
流れ落ちてるわけ。シーツにコンモリと盛り上がる俺の精液・・・。
ペースト状だからなかなかシーツに染み込まないらしい。
俺はティッシュを二~三枚掴むと先生によこした。
「あ~あ、○○君のってちょっと多くない?」と先生。
シーツにこぼれた俺の精液を見て呆れて言っている。

「普通もっと少ないの?」と俺。
っていうか他人の量見たことないし。
「う~ん少ないと思うよ。やっぱり自分で出してないからなのかな・・・?」
と先生シーツの汚れも拭き取っている。
ニチャァ・・・っと糸を引いてヘバリ着く俺の精液を見てた。
こうして見ると可愛い気のない液体だなザーメンって。
「あ~あ、ひどいな・・・彼女できたら中に出しちゃだめよ?絶対!」
と先生がおっしゃった。
「分かってるよ、先生が中でいいって言うから・・・」と俺。
俺はほんとに外で出すつもりだったのだ。
「私はもう妊娠の心配しなくていいからいいの」と先生。
「え!?何で?」と俺。びっくりして聞き返した。

「妊娠してるから」と先生あっけらかんとおっしゃった。
「ま・・・まさか俺の・・・」
この瞬間の緊張感はちょっと言葉では言い表せないな。
ダランとしてたチンポがキュンと縮んだからねマジ。
「だったらどうするのよ?」と先生真顔で応えた。
(え、そうなの?ほんっとにそうなの?マジ?マジ?マジ?マジ?)
自責の念にかられる俺だった。後悔先に立たず。先人の言う事はごもっともだ。
次の言葉を返そうとするが何もでてこねー。返せるだけのキャリアが
ないのだ。まったくもってない!中卒で働けと言われれば働くが。
おろせなんちゅう恐ろしい言葉など絶対吐けるわけもなく。
俺はただただ俯いて小さくなってるしかなかったのである。
今思い出しても超みっともねー。

「ずぅっっと中に出しつづけてくれたもんね?」と意地悪い声で先生が言った。
フルチンでベッドの上で正座しまるで説教されるように下を向く俺だった。
「そりゃー赤ちゃんできない方がおかしいわ」と先生教団に立った時の
シビアな物言いに戻っている。
「せ、せんせ俺何でもする・・・中卒で働けって言うなら俺・・・」
半分泣きべそをかきながら先生にいいかける俺。
「う、そ」と先生。
「へぇ?」と俺。間抜けなことに声まで裏返ってる。
「三ヶ月だからね、残念ながらあなたのじゃないわフフ」
と先生不敵に笑っている。
「なぁ~んだよ!も~!マジ・・・信じらんね~!・・・・」

と言うと俺は大の字にベッドの上にぶっ倒れたわけ。ドスン!と。
「泣きべそかくぐらいなら、もう中になんか出さないわよね?○○くん?」
と先生ケタケタ笑ってらっしゃる。(あ~好きなだけ笑ってくれよもぅ)
「せ、先生だって、俺の事がずっと欲しかったくせ・・・」と言いかけると
「うわ~!!言うな~!!それ言うな~!!」と言って俺の上に先生が
のし掛かってくんの。(これか~?変なことって)やっと分かった。
のし掛かった拍子にプニャっとした柔らかい先生の肌の感触が伝わってくる。
「ちがうの!ちがうの!あれは物の拍子で!・・・」と先生大慌て。

どうでもいいが先生が乗ってるとユサユサ豊かな乳房が揺れてるわけ。
萎えたチンポがだんだん力が漲ってくるのが分かる。
ぐいっと体勢を入れ替え先生を組み伏せた。
「キャァ」と先生小さく悲鳴をあげた。
「欲しかったんでしょ?」と言いながら体を重ねていこうとする俺。
「いや!こら!ちょ!ちが!やめ!○○くん?」ジタバタしている先生。
先生の両手を抑え唇を重ね黙らせていく俺だった。

【33】
最初ジタバタしていた先生もおとなしくなり、どうやら二回戦を
容認してくれたごようす・・・。
図々しくも再び先生の口内に自らの舌先を潜り込ませていく俺。
チロチロとあまり主張しすぎない程度に舌を絡めていった。
あんまり主張するとやっぱりイヤ!とか言われそうだったし。
あ・・・でも・・先生も徐々に俺の中に入ってきてくださった。
先生の舌が俺の舌に絡まると若干ザラついた感触が脳に伝わってくる。
さ、最後だからね・・・。唇の感触とか先生の舌の感触とか全部
味わっておかねば・・・。俺は先生の歯の感触とかも舌先でチロチロと
確かめた記憶がある。上唇も丁寧に口に挟んで横にスライド
していく・・・。「うぅん・・・んぅ・・んっんっぅぅ・・」
と先生もどかし気な声を出しながら俺の気持ちを汲んでくれている。
こういうのはやっぱり嬉しいっす。一方的だと萎えるから。

が、問題なのはさっきから鼻先がツンツンしてしょうがないのだ。
そう、クシャミの前兆ってやつ?
必死に我慢する俺。雰囲気壊したくないし。だって先生ようやく
俺を受け入れる気持ちになってくれたらしく俺の背中に手を這わし
なでなでくれているのだ。ここでハクション!なんてやってみろ。
一発で雰囲気ぶち壊すことは間違いない。
が、またほら・・・アツーン!と・・・あぁもうウザイなぁくそ。
かまわず俺は先生の上に完全に圧し掛かりゆっくりと先生の脚の間に腰を
割り込ませていく・・・。とにかく興奮しそうになると鼻にくんの。
あ、先生の前髪が乱れている・・・。俺は先生の髪をかきあげた。
額に汗がにじんでいる。あぁ、まつ毛長いなぁ・・・ほんと。
これ付けまつ毛じゃね?ってぐらい長かった。うーんだから陰毛も
濃い目なのかな?とか思ったり。でも範囲は狭かったけど。

ちょっとまぶたにチューしてみた。「え?」と先生びっくりしてらっしゃる。
「すんませんつい・・」と俺。ちょっと強く吸いすぎたかもしれん。
「何で目ぇ?」と先生。「瞑ってるまぶたがエロかったから・・」
と俺素直に応えた。「あっそれ前にも言われたことある。私」と
先生ちょっと嬉しそう。ふぅ、どうやら怒ってるわけでもなさそうだ。
(だんなに?)と聞きそうになり慌ててやめる俺。
やばい雰囲気ぶち壊すとこだった。
「え?俺以外にも男居たの?ショック・・・」と
もって回った言い方をする俺だった。さっき怒涛の射精を済ませた
後だけにギラギラ感はない。ふざけた話も楽しめる余裕があった。
「バーカ!」と後頭部を叩かれた。(むりもない)

「でも中学生とのセックスはあなたで最初で最後ねハハ」
と先生感慨深げに言った。何でか知らないが言いながら俺の尻を
ペンペン叩いてんの。「あっ尻叩くなよ~」と言って自分の尻をプリプリゆする俺。
「きみイイお尻してるよねアハハハ」と言って俺の尻をぷにぷにつまむ先生。
「やめ!くすぐって!ちょマジやめろよ」といって体を逸らす俺だった。
完全にお遊びセックスモードだ。
「そんなことすると、もう・・・い、入れちゃうぞ!」
と俺は怒ってビンビンに漲るチンポを主張して見せる。
「いやよ、入れさせてあげないっ」と先生手でマンコを隠してんの。
「何でだよ!ずっと前から俺が欲しかっ・・・」といいかけたそのとき
「だーからそれを言うなぁぁぁ!」と言って先生俺に枕を投げつけてきた。
バスン!と俺の顔面を直撃するとベッドのしたの絨毯に落ちた。
バスローブもちらかり相当だらしがない状態になっている。

「ファークション!クション!クション!ハァァックッシュ!ヘブシ!」
途端にさっきから我慢してたクシャミが連続して止まらなくなった。
「ヘッブシ・・・ッックション!」なみだ目になる俺。
「ごめん!ちょっとあんた大丈夫?」と先生も心配してるみたい。
ティッシュを俺によこしてくれた。それを受け取ると思いっきり鼻を
かむ俺・・・。「だ・・だいじょうぶれす・・」と辛うじて応えた。
「あなた雨にあんなにあたったから風邪ひいたのよ・・・もぅ」
と言って床に落ちたバスローブをひろってかけてくださった。
こういう気遣いが大人だなぁとか思った記憶がある。
「ちょっと待ってなさい。お風呂にお湯はってくるから・・・」
と言って先生立ち上がるとバスルームに行き蛇口をひねっていらっしゃる。
擦りガラスに薄っすら映る先生の肌色の肢体を見てた。
(せ・・・セックスもうなし?)と思いながら。

【34】
俺はとりあえず小窓から外を確認してみた。いくら真夏で日が長くなってるとはいえ
さすがにもう暗くなっている・・・。っていうか、元々この辺は昼間でも
薄暗いのだ。ちょっと暗くなると雑木林が真っ暗闇になっちゃって
もう外がどんな状況なのかは全く分からないわけ。しかし夜空を見上げると
さっきの豪雨が嘘のように晴れてんの。星がチラホラ見えてるわけ。
うそだろ~?わけわかんね。本当にこの頃の天気はどうかしてる。
TVでも特集してたしな・・・。地球温暖化が原因なのかもしれない。
外の電灯に虫が集まってブンブン飛んでる・・・。結構でかい虫も飛んでたから
もしかしたらカブト虫とか飛んでたかも。ちょっと前の俺なら嬉々として
捕まえに行ってたのになあ・・・とか、えらく感慨深い気分になった。

それが今の自分ときたら学校の教師とラブホでセックス・・・。厨房のくせに。
正直ラブホなる所に自分が行くなんてこと厨房の頃から想像できる奴いるか?
まあ今の子は進んでるからそういう子も居るんだろうけど、正直当時の
俺はキスとかにもっていく雰囲気にもっていく事すら想像できなかったよマジ。
まだまだ花より団子って感じだった。女とデートするより野郎同士で遊んでる
方が面白かった。本当の意味で女の子に興味持ち出したのは高校に入ってからだったな。
厨房の頃からオナニー小僧でもそれ以外はまだまだガキだったんだと思う。
う~それにしても鼻がムズムズするわけ・・・。ちくしょもう一回は絶対
やるつもりだったのに・・・。最後の最後だけにたった一発っていうのは
メチャクチャ心残りだマジ。俺はティッシュを再びつかみ鼻をかんだ。
恨みを交えて思いっきり。「どう?まだ降ってる?」と背後から声を
かける先生。「うん、晴れてるよ」と俺。
「え~?ほんとに?」と言いつつ先生も小窓から外を見た。

むりもない。さっきの豪雨からすれば今晴れてるというのはちょっと驚きだったマジ。
あれ?先生もうバスローブをまとっている・・・。
あ~あ、もうやる気ないんだろうな・・・どうせ・・・。
「ほんとだ、星でてるね~」と先生俺の気持ちなど知らずに呑気におっしゃった。
そうっと先生の背後にまわり名残惜しむように先生の肢体を眺める俺・・・。
(う~やりたい、やりたい、もう一回やりたいっす・・)
募る俺の思いと共に俺のチンポもギンギンに漲っていく。
思わずバスローブの裾を手にかける俺・・・。ゆっくり気づかれないよう
捲りあげていく・・・。「さっきあんなに降ってたのに、信じられないわね~」
と先生俺のよこしまな行為に気づかずに言っているわけ。

ムッチリした太腿が露になっていく・・・。今思うと先生ちょっと鈍いのかもしれない。
だってもう・・・大きな尻が丸見えになってんのに気づかないんだもんマジ。
水着の跡で尻の部分だけが真っ白にパンツ状に強調されるから余計に大きく見えるのかも。
青い血管が薄っすらと透けて見える・・・。
俺は適当なとこまで捲り上げると先生の腰に腕を絡めていく・・・。
グイっと腰を入れるといくら鈍い先生でもさすがに気づく。
「キャア!ちょ・・こらっ!」と慌てて逃がれようとするがもう遅い。
先生の下半身は完全に俺に支配されているのだ。
ヌゥ・・・・っと先生の中へぶっきらぼうに入っていく俺のチンポ。

「アッアッ・・・もぅ・・・あなた・・・風邪ひいてるのに・・・」
小窓に手をかけつつ先生まだ腰を揺らして抵抗をしている。
俺は諦めさせるように一回チンポをヌラヌラと引き抜き、一瞬間を置いて
ズーン!・・・と奥へ突っ込んだ。
「アッ!ア~!・・・あっ!うぅぅ・・・」と、一瞬先生の体が反り返ると
俺のチンポが奥に到達した瞬間ヘタヘタと脱力していった。
もうどうにでもなれという気分だったのかもしれん。
ニュゥ・・・ニュニュゥ・・・と俺の精液注入器管が先生の中から
没しては現れる様子を風邪気味でのぼせたながら眺めていたのを今でも覚えてる。
とにかく目に焼き付けておきたかったのだ。一部始終を。
ニュニュゥゥ・・・とチンポを引き抜くとさっきタップリ出した俺の精液が
こびり付いてたのもよく覚えてる。マダラ状態に付着してた。
その精液が臭ってるのか、先生の膣内の精液が臭ってるのかどうかは
分からないけど、何だか微妙に生臭さかったのを覚えてる。

微妙というか・・・けっこう・・その、アンモニア臭的なもんもした(ごめん先生)
「あぅぅぅ・・・」ヌラヌラと引き抜かれていくと苦しそうな声を出す先生。
小窓に着いた腕をブルブル震わして耐えている・・・。
先端ギリギリまで引き抜いたチンポを再び先生の膣内へ埋めていく俺。
すると中に溜まった分泌液が逃げ場をなくし溢れ出てくるわけ。
それがポタ・・・ポタ・・・と糸を引きながら真っ白なシーツに落ちていく。
ちょっと腹筋に力を入れてみる俺。かろうじて六つに割れた俺の腹筋と
先生の丸みを帯びた大きな尻の肉丘を見て互いの肉質の違いを確認する。
ハァハァハァ・・・とだんだん先生息が荒くなっている。
「も、もっと・・・な・・・中を味わっていい?せんせ・・」と俺。
「や・・・やってみて・・・それ・・・」と先生。

若干大尻をもたげて受け入れやすくしてくれている。
先生期待感からなのかまだ何にもしてないのに「アッアッ」とか小声で言ってんの。
俺はガッチリと先生の腰を掴むとヌヌゥゥ・・っと最奥までチンポを
推し進めていく・・・。先生のマンコにミッチミチに咥え込まれていく俺のチンポ。
それをグリグリとかき回して纏わり着く側壁の感触を存分に味わっていく。
「あぁいい!せんせっすっげぇ・・いい!・・・これ・・」
俺の力加減で小窓の木枠がギシギシいってんの。っていうか開けっ放し
なもんだから小虫が何匹がもう中に入ってきてた。
「うぅぅ・・・○○くんが・・・○○くんが・・・中に来てる・・私の・・」
先生感極まったのか脚がもうガクガクいっている。俺が腰をしっかり
支えてなければとっくにベッドの上に崩れ落ちてるだろう。
上体は伸び上がり完全に弛緩してんの。もう溜まらん!
ネットリした先生の中は心なしかさっきより熱くなってる気がする。

いやマジ熱くなってる。っていうか体自体も熱くなってるよ。ポカポカだもんマジ。
「せ・・・せんせ・・こ、これが俺のチンポ・・」と俺
「うん・・」と先生
「お、覚えた?俺のチンポ」と俺
強調するようにグッグッっと腰を入れた。
「うん」とかすれ声で応える先生・・・。
俺はゆっくりと先生の豊かな乳房に手を這わせていくと絞るように
揉みしだいていく・・・。ギュッギュ・・・と先生の乳房の感触を
忘れないように揉んでいく。ニョプニョププ・・と挿入口から粘液が
絡まる音がした。思わず射精しそうになり窓の外を見る俺・・・。
森の向こう側の高速道路が辛うじて見えたのを覚えてる。

そのテールライトの赤い明かりが絶え間なく流れているわけ。
今思うと豪雨だったから渋滞してたのかも。普段はそんなに混んでないはずだし。
俺の汗のスッパイ匂いに誘われたのか何故か俺にばかり小虫がたかってきてた。
下を見やるとミッチリと俺のチンポを咥え込んだ先生の割れ目が見えるわけ。
あのいつも毅然とした先生が髪を乱して俺を受け入れてくれているのだ。
あまりにも非現実的さに俺はしばらく先生との繋ぎ目を眺めてたのを覚えてる。
(ほ・・・本当に俺たち繋がってんだよな?おい・・・)
チンポを包み込むポッテリとしたピンク色で肉厚の陰唇を見て自問自答する俺。
思わずチンポからツンとした射精前特有の前兆を感じる。
「せ、せんせ・・俺・・もう・・で、出そう・・・おれ・・おれ・・」
先生(うん)と頷いている・・・。
ニュゥ・・ニュニュゥ・・ニュゥ・・ニュニュニュゥゥ・・・と
出し入れの速度を速めていく俺。

「あん!・・・あっあっ・・・○○くん!・・あぁぅ・・・あん!」
先生の声も次第に大きくなってきた。
キコキコキコ・・・と奇妙な音をたて軋む窓の木枠。
「きて!きて!・・・い、いっしょにイこ?・・・○○く・・一緒に・・・タマには・・」
先生もうイっているのか腰がブルブル暴れちゃって支えるのが大変だった。
一見細身に見える先生だが詰まるべき所にはミッチリと柔肉が詰まっているため
思った以上に支えてると負担が大きいっす。落ちそうになる体を引き上げるのに大変だったマジ。
「あっ!あぁ!イグ・・・うぅ・・でっ出る!出る!・・・せんせ・・」
そう言うと俺はさっき出したばかりの肉壷に再び精液を吐き出していったわけ。
びゅびゅびゅぅぅ・・・ドクドク・・・トク・・トクン・・・。
と、先生への思いと一緒に精液を吐き出していく俺。
とうとう俺まで脱力してしまいバスン!という音と共に二人一緒にベッドに
落ちていった。

【35】
風邪のひきはじめだからか2度も射精したからなのか体が怠いのなんのって・・・。
もう全然動きたくないっす。っていうか背中もゾクゾクしてきたし(こりゃやばいなぁ)って感じだったマジ。
先生もしばし動かず何にも言わないの。
うつ伏せに寝たまんま息を整えてる感じだった。
その時だ、バスルームからジャバ!!ジャバ音がすんの。
「あっいけない!お風呂溢れちゃう!」そう言って先生急に立ち上がった。
タタタ!とバスルームに走る先生をボ~っと眺めてる俺・・・。
耳元でプーンっと蚊のなく声。(いけね!窓開けっ放しじゃん)
俺は起きるのが超面倒だったけど仕方なく立ち上がり窓を閉めたわけ。
「お風呂入っちゃいなさいよ」と先生。
(なんだかめんどい)と
思ったが渋々「うん」と頷く俺・・・。

「先生も入ろうよ」と俺は他意なく誘った。(マジ他意はなかったっす)
「いやよ、何で・・・」と先生バスローブを再びはおりながらおっしゃった。
「えっ入らないで行くの?」と俺、驚いて言った。
「なんで?ダメ?」と先生怪訝そうな表情でおっしゃった。
「ダメって先生そのまま帰ったら・・・」と、途中で言いかけ
この先言っちゃうとレディに失礼だと思い急に黙り込む俺だった。
「このまま帰ったら・・・なによ」と先生、急に黙る俺を不信そうに見てる。
「いや、だから・・・その・・」と俺。(臭いって言えないじゃん?女に)
「何よ~、一緒に入ったら、あなたまたHするつもりなんでしょ?」と、先生。
このときはじめて先生が俺の意図を誤解してる事に気付いたわけ。
「ちが!先生臭いよ・・・アソコが・・・」言っといて(アソコ)は余計だった
と思ったが言っちゃったもんは仕方がない・・・(バカか俺)。
「えっ!え?うそ!?や・・・それは、あなたが何度も中に出すから!・・・」
と先生顔を真っ赤にして言ってんの。(デリカシーなくてごめん)

「いや、ごめっ・・・だから入った方が良いって」と俺は慌ててとりなした。
「いやだ、一緒には入りませんからね」
と二度もセックスしといて何をそんなに頑なになってんのか知らないけど拒否するわけ。
「だいじょ~ぶだって!もう二度も出してるからホラ・・・」と言って
チンチン指す俺。シオシオのチンチンを先生眺めてる・・・。
ほんと、さっき先生の中でで暴れ回ってたとは思えないほどシュンとしてんの。
「・・・・」先生まだちょっと疑り深そうに躊躇していらっしゃる。
「男は女と違ってキンタマ空っぽになっちゃったら立たない生き物なんだから
保健の先生なんだから分かるでしょ?」と、説得する俺。
ま~順番に入れば済む話なんだけどね、ほんとにヤる気は全く無かったがいかんせん最後だ。
一人で入るのが寂しかったのである。
「そ、それはそうだけど・・・」と、まだ物言いたげな先生。

「いいから、いいから入ろ?ね、ね?せーんせ」と言いながら
バスルームの方向へグイグ背中を押していったわけ。
「も~絶対にHはしませんからね!」と言って渋々押されるがまま歩く先生。
バスルームに入る二人。俺ん家の狭苦しい風呂とは大違い。
ちゃんと二人入れるようにできてるんだよな~。とあらためて感心する俺だった。
照明とかもさ、小ぶりなシャンデリアみたいになってんのよ。明るい明るい。
ライトアップされると先生の真っ白な美肌が際立って見えたのを今でも覚えてる。
「あなた湯船に浸かっちゃいなさいよ、私シャワー浴びちゃうから」と先生。
「先生も入ろうよ~」と声変わりしたてのキモイ声で甘ったれる俺だった。
「うるさいな~後から入るから」と言いながらシャワーを浴び始める先生。
恥じらいもなくお股を入念に洗う先生・・・・。
もう俺に対する羞恥心は完全になくなってたんだろうな。

だって脚ガニ股にしてゴシゴシ股洗ってんだもんマジ。
前屈みになるとユサユサ豊満な乳房が揺れてんの。
白いからだろうけど小さなホクロがやたらと目立ってたのを覚えてる。
胸の脇にも1mm幅程度のホクロがあった。シャワーを浴び終わると
「ふぅ~・・・」と、深く息をつくと湯船に入ろうとしてくる先生。
「一応もう一回におってやろうか?」と、他意なく聞く俺。
「いいわよっもう臭わないでしょ?」と先生断った。
「でも一応臭っといた方が・・・自分の臭いってあんま分かんないじゃん?」と俺は言った。(これは本音)
「もぅ・・・じゃぁ、ほら!」と言ってズズイ!と一歩前に出る先生。嗅げ!みたいな感じで。
俺は肩口から丁寧に下の方へクンクンと犬みたく臭いを嗅ぎ始めたわけ。
たまに俺が首をかしげると「なによ」と不満そうに先生が聞いてくんの。

「いや・・・」と言いながら陰部の当たりも躊躇いもなく嗅いていく俺・・・。
す~・・・と深く息を吸った。目の前に濃いめの陰毛がビッシリと生えている。
「う~ん・・・」と再び首を傾げてしまう俺だった。
(あれ?最初っから臭ってたっけか?ここって・・・)要するにやっぱりちと生臭いのだ。
過去の記憶を辿ってみる。「な、何よ、臭わないでしょ?もぅ・・・」
と、先生もちょっと不安になってきたのか小声になっている。
「一応、石鹸で洗った方がいいんじゃ・・・」と俺思わず本音を言ってしまった。
「なによ~石鹸の匂いがした方が不自然じゃないのよ・・・もぅ・・臭わないでしょ~?やめてよ・・」
と、先生。自分の腕をクンクン嗅ぎつつ顔を赤らめ恥じらっている。
(か、可愛いっす)「ちょっと後ろ向いて」と先生に指示する俺。
先生もちょっと不安だったのか素直にクルっと後ろを向いた。

「ちょっと前に屈んで」と再び指図する俺。
先生ちょうどバスルームの擦りガラスに手を着き俺にお尻を突き出した。
この姿勢だと割れ目ってすっごいはっきり見えるのだ。
バスルームのきらびやかな照明のせいもあるんだろう、膣の奥の方までほんとよく見えた。
そのときだ俺まだ何もしてないよに「アッ」と先生体をよじらせてんの。
「?」不思議そうに先生の方を見る俺・・・。
「アッアッウゥゥ・・」と、まだ苦しそうな声を出す先生。
「ど、どうした?」と俺心配になって声をかけた。
「ちょ、ごめ・・・むこうへ行ってくれる?」と先生俺に言ってるんだけど訳分からない。
見るとさっきまで奥まで見えてた膣がギュギュゥゥっと絞まってんの。まるで生き物みたく蠢いてるわけ。

(なんだ?なんだ?なんだ?~)なんかとてつもない事がおこる予感がして
ジッとニュモニュモと蠢く膣を凝視する俺だった。
「あっちいって!あっち!」と先生が言ってシッシッと俺を手で追い払おうと瞬間だ。
「バフォ!ブォォ!!ブジュルルブジュゥゥ!ピジュウゥ!」
ともんの凄い音がしてさっき閉じられてた膣からおびただしい精液が床のタイルにボタボタ落ちていったわけ。
「ア!ア!アゥゥゥゥ・・・・」と情けない声を出す先生。
「ブジュボボ!プジュゥゥ・・・」まだ音がする。かなり長い。
音と共にフルフル太ももを震わせ先生苦しそう・・・。でも正直マジ度肝を抜かれた。
すごい音なんだもん、重低音・・・。思わず仰け反るおれだった。
(なななな何?何っすか?いまの・・・)
びっくり仰天しながら俺思わず「お、オナ・・・ラ」
「ちが~う!ちがう!ちがうの!オナラじゃありません!」と言いかけた瞬間
先生手をバタバタして猛烈否定してるわけ。

「やだっ・・・も~だから後ろからは嫌だったのに・・ひどいわ・・・」
と先生半べそかいてんの。「な・・に・・?」と恐る恐る聞く俺。
「くうき!空気なの!膣の奥に空気が溜まると出るとき音がするの!」と
信じてほしいという感じで俺に言う先生。
世に言うところの(マンペ)っつぅやつなわけだが、勿論厨房の頃の俺に分かろうはずもなかった。
「そ、そうなん・・・だ?」とまだおっかなびっくり答える俺。
「後ろからすると溜まりやすいから嫌なのよ、もぅ・・・まったく・・オナラなんて・・ひどい」
と言いながらトホホホみたいな感じでクッタリする先生だった。
「どのみち、中にまだいっぱい入ってるのマズイよこれっ・・・」
と、言って膣の周りにこびりつく自分の精液をこそげ取る俺。
「ア!あ・・・やっ」と言ってムッチリした肉丘を振る先生。
「も~キミが出しすぎなのよ、洗ったのに取れないなんて・・ヒドイ」と先生。
先生もう一回シャワーを浴びようとしている。

「かしてみ」と言って自分の責任でもあるので俺はシャワーのノズルを掴むと
先生の膣に向かってシャワーを放射していったわけ。
ヌメリを取るべく割れ目になぞって縦にスゥっと指を這わせていく・・・。
「ハァァウゥゥ・・・アッ・・アァ・・アゥゥ・・」と、まぁ敏感な所だからしょうがないんだろうけど
ビクン!ビクン!と腰を動かして洗いにくい。
「ちょっと先生動かさないでよ」と言って先生をたしなめた。
「ごめんなさ・・・アァ!や・・そ、そこは・・アァン・・・もぅ・・」と、
シャワーが感じるのか指が感じるのか分からんけど、先生もどかしげに大きなお尻をクネクネ動かしてる。
(動いちゃうのはしょうがないか)俺は先生の反応は無視しつつ
「せんせ、ちょっと奥まで洗っちゃうよ・・・」と、言って
指先で左右に割れ目を大きく開くと中にシャワーを注ぎ込んでいったわけ。
シャー!シャー!と奥に放射していく。
「や!や!や!アァン!おく・・・や!アァン・・・そんな!そんな!・・・アゥゥ」

先生の体が弾むとムッチリとした太ももが柔肉がブルブル震えてる。
「アァァゥゥ・・・や、やめ!へ・・・変な気持ちになっちゃうから!・・
変な気持ちになっちゃうから!・・・やっぱり・・じ・・自分で・・・じぶ・・アァゥゥ・・・」
ユラユラ揺れる先生の大尻。(厭らしいっす)
「自分でって、自分じゃ見えないでしょ?じっとしててよ!」
と咎めるように言いながらお尻をペン!と叩いた。(あんまり言う事聞かないからつい)
で、キュポキュポと指を差し込み中を傷つけないよう気をつかいつつ奥まで丁寧に掃除していく。
が、精液はおちてるはずなんだけどヌメリは全く取れないわけ。
だって陰毛を伝って落ちるお湯にまぎれてツー・・・ポタ・・・ツー・・・ポタポタ・・・
と、粘液が糸を引いて落ちてる。「あれ?あれ・・・おっかしいな・・まだヌルヌルしてる・・・」
と言いながらしつこくクチュクチュと膣奥を撫でていく俺だった。

「ちがう!ちがう!それ精液じゃない!精液じゃないわよ・・それ・・アァン・・
やだやだ・・・もぅ・・・私・・・また・・」
と言いながら体を仰け反らせ下半身をブルブル震わせてるわけ。
「また・・・なに?」と俺。
膣の周りにも溢れてきた粘液をシャワーで必死に落としつつ指を這わせて落とそうとする俺。
「また・・・欲しくなってきちゃうじゃないのよ・・ウゥゥ・・アァ・・欲しいよ・・・○○く~ん・・」と
辛抱溜まらん!って感じで俺の方を股間越しに覗き込む先生。
見ると擦りガラスに先生の手のついたとこだけモミジ状に水蒸気が潰され
ペタペタ跡になってベッドルームがうっすら見えてるわけ。
この時はじめて先生が発情してる事に気付く鈍ちんな俺だった。
「ほ、欲しいって・・・もぅHしないんじゃ?」と、意地悪を言う俺。
「もう一回だけ・・・最後に、さいごに・・・しよ?・・ね?ね?」と
言いながらトロンとした目で先生こっちを見てるわけ。

ちょうど股の下から俺を見てる感じ。豊かな乳房が先生の感情にまかせてユサユサ揺れてんの。
「だ、出して・・・もう一回ここに出して・・・・」
先生もう辛抱溜まらなくなっちゃったのか洗ってる俺の手を押しのけ
クニクニと自分の割れ目をまさぐりながらパックリ指で開いて見せてる。
(どうやら先生スイッチ入ると止まらなくなるタイプらしい)
「え、で・・・でも、俺起つかな・・」
先生の言葉で半ばぐらいまでは漲ってる感じだが、まだ到底挿入に足る硬度には達していない。
「私が大きくしてあげるからかして」
と、言って俺のフニャチンを手にとるとポッテリとした唇を開き口内に押し込んでいく・・・。
「うぅぅ、痛くすぐったい・・・」正直な感想を漏らす俺。
「いひゃくすぐたひ?」先生俺のチンポを口に含みながら聞いてきた。

「出したばっかりでチンチンいじると痛くすぐったいんだよね俺・・・」と、
言いながら硬度を高めるため、しゃがんでる先生の乳房に指を這わしていく。
チロチロと先端を舌先でかき回す先生。(どう?)って感じに上目遣いで俺を見てるわけ。
一瞬姉貴の顔が思い浮かんだのを今でも覚えてる。慌ててかきけす俺だった。
頬を凹ませノド奥までチンポを飲み込んでいく先生・・・。
で、細かく根本をシコシコとしごいていく・・・
(うわ、この技まで姉貴と同じかよ・・・)どうやらこのテクは女社会では当然の床マナーらしい。
しかし、気持ち良いのは事実だ。ウットリ気分でうっすら見えるベッドルームを眺める俺。
自分でもチンポの硬度が増していくのが分かる。
俺は図々しく先生の両乳房をギュウギュゥっと揉みしだいて、
もう二度と味わえないであろう感触を両手に記憶させていったわけ。
「も、もう入るんじゃないかしら・・・」と、先生ビンビンに漲る俺のチンポを見ておっしゃった。

「入れてみる?」と俺。「うん」と先生。「どうする?後ろから嫌なんでしょ?」
と言って体位の指定を促す俺。「嫌じゃないんだけど・・・空気が・・・」と
言ってすこし考える先生。「このままギュウって私を抱きしめてみて」と
先生言うと俺にすがりつくように抱きついてきた。
くぅ~柔らかい乳房の感触が俺の大胸筋に伝わってくるっす。
支持通りにに先生を抱きすくめる俺・・・。なに?どういう体位?これ・・・。
厨房の俺にはこんなアクロバティックな体位が分かろうはずもなく
初めての体験でドキドキする俺だった。すると先生片足を上げると俺の腰に絡みつけてきた・・・。
「わ、私の脚持って」と言いながら腰をグイグイと密着させてくる先生。
ここまできて何となくこの体位の意味を察する俺。
俺はチンポを先生の入口に合わせる為腰を少し下に下ろしていく・・・。
直立挿入だけにちょっと安定性が悪い。「か、壁に私を押し付けた方がいいわよ」
と先生優しく指導してくださった。なるほどこれだと安定する。
あっ入りそう・・・だって入口に先端が合わさった感触があるもん。

先生と目が合った。見つめ合いながらヌゥゥゥっと奥に入っていく俺のチンポ。
「アッ・・・アン!ア~!」と大きい喘ぎ声を出すと先生俺にしがみついてきた。バスルームの中だけに声が一際大きく聞こえる。
まるでエコーがかかってるみたいだったマジ。グイ・・グイ・・っと壁に押し付けつつ出し入れを開始する俺。
「ア!」ハァハァ・・・「アン!」ハァハァ・・・
荒い息をつくと先生の胸の谷間にシャワーの雫が吸い込まれていく・・・。
チュッチュ・・チュパチュッ・・・体を密着させるとどうしてもキスしたくなっちゃうんだよね。
どちらが求めるともなしに猛烈なディープキスを開始していた。
上気した先生の顔は真っ赤に染まってる。
片足を上げてる先生の体勢が不安定にならないよう必死に腰を抱きかかえてガッチリ固定する俺。
長身な俺がグイと下から突き上げると先生の脚が爪先立ちになり完全にダッコ状態になっちゃうわけ。

そうすると先生俺のチンポの上に腰掛けてるみたいな感じになるから俺のチンポが奥に届くと正直超痛かった。
先生も痛かったんじゃないかと思うんだけど・・・多分。
「あん!んん!うぅん!んぅ・・・あうぅん!」と、俺が出し入れする度に呻くような声を出してんの。
俺の顔にかかる先生の吐息が猛烈に熱いっす!。メチャ興奮してると思われる。
が、やっぱりこの体勢かなり不安定だ。ちょっと気を抜くとヨレそうになっちゃう。
「や、やっぱり後ろから・・・」と体位変更を求める俺。先生頷くと
一回俺のチンポをヌッポリと引き抜くと擦りガラスに手を着きムッチリとした肉丘を差し出してくれたわけ。
腰に手を回すとヌヌヌゥ・・・っと挿入を開始していく俺。
「ア~アッ!アッアッ!」と先生体を仰け反らせて反応している。

肩胛骨の所がキュゥゥっとクボんで背骨の凹みが強調されていく・・・。
上半身をブルブルと感極まったように震わせて快感に耐えてるようだ。
擦りガラスに先生が息を吐くとさっきまで見えていたベッドルームが見る見る曇って見えなくなっていく・・・。
が、そこに先生の暴れる手がこすれると再びベッドルームが見えてくる。
こうしてあらためて客観的に別の部屋からベッドルームを見ると
乱れたシーツや床に脱ぎ捨てられたバスローブが見える。
二人がセックスしたんだなぁ・・・ということを改めて実感させられるわけ。
「アゥゥ・・・いい・・・気持ち良い・・・アァン!・・・キミ凄い上手だよ」
と言って髪を振り乱していらっしゃる。
先生自らの大きなお尻を好きに動かし俺のチンポを味わってんの。
クネックネって。丸るみを帯びた女体が踊るとほんと厭らしい。
が、正直二度も思いっきり射精してるもんだから射精間近になってくると
キンタマから尿道にかけてがやっぱり痛いんだよな。つるみたいな感じ。
キンタマからしてみれば(いい加減にしとけ)って感じだろう。

が、(上手)と言われると男たるもの思いっきりサービスして差し上げたくなるもの。
俺はいつものごとく前に手を這わすとクリをまさぐっていったわけ。
「ハァァ!ア!それイイ!それイイ!それ凄くイイ!アゥゥゥ凄いぃぃ・・・」
先生歓喜の声をあげると感極まったのかズルズルと擦りガラスに跡を残しながら
上半身が崩れ落ちていった・・・・。
クリクリクリ揉み揉み揉み・・・と割れ目の先端の突起物を丁寧に撫で続ける俺。
菊門がヒクヒクしてる。それが俺の出し入れによって陰毛で見え隠れしてるわけ。
引き抜くとさっき洗ったばかりの肉穴からヌメヌメと俺のチンポが姿を現していく・・・。
それをまた中に戻していくと、それを美味しそうにミチミチくわえ込んでいく。
「アァン!もう・・・イっちゃう!イっちゃう!イっちゃうぅぅ・・・アゥゥ・・・アグ!アグッ・・・」
と、体の痙攣が始まると下半身も弛緩し脱力していく先生。
二度の射精と風邪気味な事もあってさすがの俺も支えきれず床のタイルの上にベシャっと崩れ落ちてしまった。

そのまま平べったく先生の上に覆いかぶさる俺。でも大丈夫、チンポは抜けてない。
「せ、先生おれ・・・も、もぅ・・・」
と言うとそのまま先生の柔らかいお尻に自分の腰を預けクネクネと押し付けていく。
「わ・・・わたし・・もぅイってるから・・イってる・・アグ!カ!アァ!ググゥ!」
とカスレ声で辛うじて応える先生。ブルブルブルって先生の背中越しに痙攣してるのが分かんの。
「だ、出すよ?で、出る!出る!アァァ!せんせ!せんせ~出る!せんせ!!!」と俺。
「だ、だして!だして!あなたの気持ち全部出して!私の中にっ!!!」と言って
受け入れ宣言をする先生。ビュゥ!ビュビュ・・!パスン・・・パスパス・・・と、
先生の膣内にしょぼい射精を開始する俺。(イテテテ!マジ!尿道イテェ!)
が、辛うじてキンタマの空撃ちが収まるのを堪える俺だった。
あんまり痛いんで先生の肩を少し噛んで堪えてた。
あとで見たらちょっと歯形が残ってたのを今でも覚えてる。

【36】
お、終わった・・・何もかも・・・。
ぐったりと先生の柔らかい背中の上に横たわる俺。
三度の射精と風邪気味ってこともあって超ダルかった。チンポがみるみる
先生の中で縮んでいくのがわかる。しかし抜きたくない・・・。
先生も肩で息してんの。俺が覆いかぶさってるから余計苦しいのかもしれない。
でもシオシオになってるチンポを先生の中に未練がましくハメ続ける俺だった。
だって抜いてしまったらもう終わりなのだ。さっさと着替えてハイさよならに
なるのは目に見えてるのである。「ぬ、抜いて・・・もう・・」と先生。
気だるそうな声でおっしゃった。「やだ・・・」と俺。
「お、重いから・・・降りてってばっ」と、先生上半身を起こして俺を
振り落とそうとしている。「やだ抜きたくない」と俺は言うと脇の下に
手を差し込み落とされまいと先生にしがみついた。まるで駄々っ子だ。
「これで終わりにするって約束したでしょ?抜きなさい」と言って
大きなお尻を揺すって抜きにかかる先生。

ヘニャヘニャになってるからすぐ抜けちゃいそうだ。やぱい。
先生両腕を突っ張って上半身を起こそうとしている。手を床のタイルに
着きヒザを折り曲げると(よっこらしょ)って感じで四つん這いになる先生。
「や・・やだ!やだ!・・」と言って先生の腰にすがり着き辛うじて
フニャチンを先生の中にハメ続ける俺。今思うと完全に馬鹿。
「もう小さくなってるじゃないの・・・さ、もう帰らないと・・ね?」
と言って先生未練たらしくすがりつく俺の腕を解こうとするわけ。
「小さくなってない・・・なってないっ」と俺。(なってるよ)
「こら!・・・抜きなさいってばっ。しつこいわよ!」
先生浴槽に手を着きムッチリとしたお尻にグッグッと力を入れている。
柔らかい肉丘が俺の下腹部に押しつぶされ苦しそう。

(たのむ!でかくなれ!俺のチンポ!力を再び!)祈るようにしつこく
しがみつき続ける俺だった。男っていうのは不思議なものでもう終わり
と思うと尽きた力が戻ったりするのだ。もはや完璧な硬度まで到底及ばな
いけど先生の中に埋まってられるだけの硬度は戻ってきてた。
中途半端な硬度のままピストンしてみる・・・。ヌゥ・・ヌヌ・・・
といった先生の膣内の感触がチンポに伝わってきた。一応ちょびっとは
硬度を保っている証拠である。
「あ!あぅ!・・・ダメ!もう入れないでってば!・・・うぅぅ・・」
先生必死に入り口を避けようと左右に腰を振っている。
「せ・・先生・・」俺はヌラヌラと漲りはじめたチンポを抜きにかかった。
「うぅぅ・・・そ、そうよ・・・抜いてちょうだい・・・もう終わり・・」
おとなしく俺がチンポを抜くのを上体を震わせ待つ先生。

先端ギリギリまでチンポを引き抜くと自分のまだら状に自分の精液が
付着した姿が露になる・・・。それを一瞬間を置き再びヌヌヌゥゥ・・・っと
先生の中に潜り込ませていった。
「あ!あ!こらっ!入れないで!いれな・・・あぅぅぅ・・・・」
先生腰をガクガクさせている。三度のセックスで下半身に力が入らなくなって
るのかもしれない。ミッチリ咥え込む繋ぎ目を体を逸らせて確認する俺。
そこからヌヌヌゥゥ・・・と自分のチンポが再び姿をあらわすのを見てた。
明るいバスルームの明かりでテラテラとチンポが輝いてんの。
ポタ・・ポタ・・と絡みつく粘液が床のタイルに糸を引いて落ちていく。
「あ!あ!うぅぅぅ・・・抜いて!お願い抜いて!・・・もぅ・・」
いよいよ大きいお尻に力を入れ先生本気で抜きにかかっていらっしゃる。

シエン

先生のムッチリとした太腿が震えてる。思わずヌポっと外れたしまった。
(やばい!)慌ててハメ直そうとする俺。
「もう入れちゃ駄目!入れちゃ駄目!こらっ!駄目だってばっ」
と先生。もう入り口を与えまいと必死だ。
俺は柔らかい先生の下腹部に腕を廻すとチンポを入り口に戻そうと
先生のムッチリとしたお尻を手繰り寄せていく・・・。
「あ!駄目・・・こら!・・・駄目だってば・・もぅ・・あ!・・」
何度も先生のマンコを俺のチンポがかすっていった。
闇雲にチンポを入り口に突き立てようとする俺。2~3分はそんな攻防が
続いていた。そのうちヌポ・・・とぬるま湯に浸かるような感覚がチンポに
伝わり「あ!あん!・・・あぁ・・・あ・・あぅぅ・・・」と
先生が声を上げると体が反り返りブルルルと体を震わせた。

ヌウゥゥ・・ヌヌゥ・・っと出し入れを開始する俺。先生の柔らかい肉丘を
俺の下腹部にぶつけていく。
「アァ・・・アン!・・アッ・・ウゥゥ・・・・アン・・」
もうどうにでもしてという風に頭を左右に振る先生。
チャップチョップ・・・と湿った結合音がバスルームに響いた。
だがもう射精はできない。そういう上り詰めてく感覚がもはやチンポには
ないのマジ。浴槽に手を着く先生の手に自分の手を重ねる俺。
先生の乱れた髪の中に顔を埋めていった。汗の酸っぱい匂いがする・・。
重ねた先生の手をギュ!っと握り締めた。
「う~・・・うぅぅ・・・うっ・・うっ・・・ハアァ・・」
俺が挿入する度に声をあげる先生。ユサユサと二つの乳房がそれに
あわせて揺れている・・・。俺は渾身の力で最後の射精を導こうと
必死だった。先生の体と見入る俺。つくづくスタイルが良いんだよな。

30代間近の子持ちであのスタイルを維持してたのは凄いと思う。
腹も緩んでなかったし。ピチピチってわけではないけど。
ウエストはちゃんと括れてたのはさすがた。胸とお尻のだけはちゃんと
肉が着いているわけ。その胸とお尻だけ水着の跡で白くなってたのが
余計曲線の強弱を強調してたのかもしれない。
その女らしい先生の裸体の曲線を見てたら、ようやくチンポに微かな
射精の予兆が始まった・・・。この予兆を逃すともう二度とこの波動は
こないって事は自分でもわかる。俺はピストン運動に力を入れていった。

「アン・・アッ・・・アァ・・アン!・・アッ」先生の喘ぎ声が
エコーみたいにバスルームに響いている。動きで俺がイキそうなのを
感じているのだろう。(よ、よし今度こそ最後だ!)俺はチンポに
伝わるピクピクとした微かな射精感。ヒクン!ヒクン!ヒクン!
って感じ。「あっ・・先生・・あぁぁ!・・・先生~」
ムッチリとしたお尻を思いっきり引き寄せると射精感に浸る俺だった。
ようやくズル・・っとチンポを引き抜く・・・。
ボタタタと精液が先生の膣から床に流れ落ちた。
「もう満足しましたか?うん?○○くん」と先生。
俺の頭をぺんぺんと叩いた。「はい」と素直に頷く俺だった。

シエン

もう未練はない。「さぁ、さっさとお風呂入っちゃいなさい早く帰らないと」
と先生。自分はシャワーを再び浴びていらっしゃる。
二人でバスルームを出ると、とりあえずサウナ室の俺の服を確認してみた。
妙に蒸してる感じで湿気は取りきれてなかったけど暖かくなってたから
ちょっとはマシって感じだった。先生もうTシャツを着てジーンズを履きに
かかっている。正直ああいうラフな格好を見せられるとまたちょっと
ムラムラしたのを覚えてる。ピッチリめの履き古したジーンズが
セクシーだったマジ。が、さすがにもう一回とは言えなかったね。
っていうか体がもう言うこと利かないし。チンポがヒリヒリ痛いし。
ラブホを出るとちょっと風が吹いてて気持ちよかったのを覚えてる。
先生、車のドアを開けようとするとヨレてんの。

「あたた・・こ、腰が・・もう歳ねぇ・・私も・・・」と言って腰を
トントンやってんの。「マッサージしてやろうか?」と俺。
「いいわよ、またHされそうだし」と先生。
「やらないよ・・・いや・・やれないよ・・もぅ・・」と本音を漏らす俺。
結局マッサージはせず家のちょっと手前まで送ってもらった。
車中「私と会ってたことは内緒にしといてよね」と先生俺に念を押してんの。
「逆に会った事にされたら俺だって困るよ」と言い返す俺。
家の200~300メートル手前で用心深く降ろされた。
「じゃあね、明日からは普通の教師と生徒だからね」とまだ先生念を押している。
「分かってるって、信用してよ」と俺。

「い~や!信用ならん!あんただけは信用ならん!もし変なこと誰かに
しゃべったら私ど~するか分からないわよ。ほんと」と先生俺に凄んでんの。
「チクらないよ、俺だって学校行けなくなるんだから。
そんな馬鹿なことするかよ」と俺。しばらく車の天井を見ながら考える先生。
「ま、そりゃそうか・・・」と納得したご様子。
「じゃ本当にバイバイね」と先生でていこうとする俺に小さく手を振ってる。
「お別れのキスは?」と俺冗談で言ってみた。
「バーカ!シッシッ早く行きなさい」と言って手でシッシッとやっている。
俺はそのまま振り返らず家に帰った。結局俺はその日高熱を出し次の日
休んでしまった。翌々日登校するとどうやら先生も休んでたらしい。
風邪染しちゃってたみたい。重ね重ね申し訳ないことをしたと思う。





先生・生徒・禁断 | 【2017-06-14(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

プール男 ~~美人教師が高給ディナー~~ 【完全版】 21~30

【21】
も~こうなるとね、いくら鈍ちんの俺だってこんな関係を先生がいつまでも
容認してくれるわけがない事は分かる。プール日を待たずして俺は先生が
最後通告をしてくるであろう事はわかっていた。
だからというわけでもないんだがオナ禁もも解禁。っていうかこれからは
マジに先生に抜いてもらわずともプールの授業に出れるよう俺は鍛えねば
ならないわけで、俺なりにかなり努力したよ。市民プールで試して
みたりしてね。これがまぁ不思議なんだけど、どういうわけだか
市民プールだとチンコ反応しないの。正直女子厨房よかぜんぜんスタイル
いくて綺麗なおねえちゃんいっぱい居たんだけど何でなんだろうな?
しまいにゃオッパイ大きいおねぇちゃんとかケツが大きいおねえちゃんとか
で無理にチンポ立てようとしたりして・・でも、やっぱ立たないのよ何故か。

今にして思えば起てたらいかんと思う気持ちが欲情の方向へ向かってたの
かもしれない。それともあの乳首透けスクール水着か?まぁでもとにかく
プールには出ると決心したいじょう金玉の中の精液をすっからかんにして
行かねばならない。俺は夜中姉貴が寝静まった後もシコシコとせんずってた。
おかげで尿道が痛ぇ痛ぇ・・・。もう出ないかな?いや・・・もっと出して
おかねば・・。っていうか、布団かけながらオナニーしてると中がホコホコ
して超熱い・・・。汗びっしょだよ、サウナだなこれは、たまらん・・。
するといいかげん姉貴がうるさかったのか「うっせぇな、何してんだよもぅ」
と眠たげな声で言ってきた。(まずい)即チンポをひっこめる俺。
途端にじっと静かにする俺だった。すると「オナってんじゃねぇよバカ」
と姉貴。俺は耳を疑った。100歩譲ってオナニーばれてんのは良しとしても
それを何の躊躇もなく「オナってんじゃねぇよ」っていうのはいかにも
デリカシーなさすぎじゃないっすか?

「うっせ明日プールだから抜いてんだよバカ」と、俺も必殺デリカシー
無さ返しだ!どうだ?!
「何でプールだと抜くんだよ?キモイからむこう逝け変体」と姉貴。
まぁ姉弟とは言え思春期の男女をひとつ部屋に住まわすってのは無理
あるわな。ま、うち貧乏だったからしょうがないけど。
「テメーが逝けよバカ。ズリネタにしたろか?あん?」と居直る俺だった。
もうこなったら恥らった方が負けなのだ。ガンとして引く気のない俺。
「したら殺す。マジ殺す」と凄む姉貴。うちの姉貴はうちの
家系にしてはすこぶる頭は良い。ルックスも悪くない。が、気ぃだけは
人一倍強かった。まぁその性格の悪さが祟って彼氏ができないわけだが。

ざまーみろだ。「あ!あぁ・・・姉ぇちゃん、そそんな事したらハァハァ」と
言ってわざとコイてるふりをする俺。「ゲ!テメ・・気持ち悪ぃんだよ!」
と言って枕を俺に投げつけてきた、俺はそれをヒョイとよけると
「あ!姉ちゃん・・・イイよ・・・気持ちイイよ・・」と続ける。
負けんぞ!絶対お前には弱みを見せん!そんな気持ちだった。
すると姉貴すっくと立ち上がると俺にとびかったってくんの。こいつ本当に
信じられん女だよ。ぜったい結婚してもすぐ離婚するだろうな。
暴力姉貴は俺につかみ掛かるとガリガリ!と俺の横っ面を引っ掻いた。
イテテ!たまらず俺は姉貴の両手首を掴む。すると今度は鳩尾に蹴りだ。
ゲフ!・・・イイ蹴りしてるな。が、これ以上の攻撃を許してはいけない。
とにかく俺は体格の有利を利用して姉貴の体に一度自分の体を密着させた。
「キャ!」と犯されると思ったのか姉貴が小さな悲鳴をあげる。

バーカてめぇなんか犯すぐらいならメス犬犯すわ。
生意気に女の声出してんじゃねぇよ。って気持ちだ。
密着させつつ前面だと攻撃がやまないので背後に
ポジショニングを代えていく俺。羽交い絞め状態だ。
「落ち着けよ冗談だよ。な?」と姉貴を諭す俺。いい加減疲れてきた。
「はな・・・して・・・よ・・・うぅ・・」と姉貴。
あれ?もしかして泣いてんすか?鬼の目にも涙?さすがにこうなって
初めてちとやりすぎたかな?と後悔する俺だった。が、言ったところで
はじまらない。「もう暴れない?」と俺はつとめて落ち着いた声で言った。

「・・・・」何も言わない姉貴。泣かれちゃぁしょうがないな・・・と
手を離したそのときだ。ふっと振り向いたかと思うとパンチが
飛んできたわけ、しかもグーパン。辛うじてかわす俺。
再びタックルに入ると背後に回り羽交い絞めにする俺だった。
姉貴は同体格で総合やらせたら相当強いんじゃね?とマジ思う。
が、いかんせん厨房にして180に届こうかという俺相手では相手が悪い
あっけなくまた自由を奪われてしまった。「もうやめろよ、やめるな?」
と、俺。が、超強気姉貴はまた黙って返事をしない・・・。こりゃまた
離したら暴れるなと鈍い俺でもわかる。「チチ揉むぞテメ」と俺。

もちろん脅しのつもりだ。一瞬その言葉にビクン!と反応したがやはり
自尊心が許さないのか黙ってる。こーなるとこっちも困るんだよね。
揉まないと俺の弱気が察知されちゃうし、さりとて揉むと本当に姉弟の
仲が壊れそうだし・・・。「ほんっとぅに揉むぞ?」と
俺は最後通告したわけ。が、姉貴頑として返事をしようとしない。
しょうがないな・・・揉みますか?俺はぶしつけに姉貴の乳房を鷲掴みに
すると揉み始めたわけ。「アゥゥ!!ア!アゥ!チョ!・・アグ!・・ダメ!」
と姉貴。俺の手の動きにあわせて上下に頭がガクガク揺れてる。
まさか俺が本当に揉むと思わなかったんだろう、素っ頓狂な声を
出してんの。「姉貴が止めるんなら俺もやめるよ」と言いつつ手を止めない
俺だった。実の姉貴だから欲情はしなかったけど結構イイチチしてたよ。

先生ほどではないけどね、先生のはもっと柔らかい感じだけど。姉貴のは
ゴム制って感じで弾力が強かった気がする。が、姉貴ま~だ意地はって
止めるといわないわけ。どうしもねぇな。俺は姉貴の乳房の中心部に
中指を這わしていく・・・。コリっとした部分で止めるとそのまま
指をメリ込ませていった。「あふぅ・・・」と姉貴は気の抜けたような
声を出すとブルブルと小刻みに体を震わせストンとそのまま前へ倒れて
しまった。あっけない陥落だった。もう大丈夫だとは思うがもう少し
揉み続ける俺。「ぁぅぅ・・・ぁん・・・ぁ・・ぁぁん・・」と小さく声を
漏らしながら猫のように左右に体をくねらせる姉貴。こうなると
姉貴も女なんだなぁと改めて思ったのを今でも覚えている。とりあえず
恐る恐る腕を離してみる・・・。どうやら動かない・・・ようだ。

姉貴は俺の布団から動かないから俺が姉貴の布団に潜り込みそのまま
寝てしまった。気付くともう朝だいよいよ今日は先生のヌキヌキなしに
プールに挑まなければならない。緊張で気が引き締まる俺だった。
階段を降りていくと姉貴がすでに起きてんの。うっ・・・。
厳しい眼差しっす。が、ここで弱気を見せるわけにはいかない。
俺はシカトを決め込みトーストを頬張った。
姉貴のジト・・・っとした視線が痛くていつもより早めに家を出る俺だった。
登校の時間にはまだ相当早く通学路を走っている連中はこれから朝練
出る部活組だ。皆ジャージ姿だった。学生服着てんのは俺だけ。

これまで欲情じながら登校してたから気付かなかったが
いつもプール日早めに登校する時、周りには俺は目だってたかもしれないと
ちょっと気になった。まぁだからと言って先生との関係が誰かに
ばれるとも思えないが。学校近くになるとちょっときつい坂があんの。
歩きでもちょっと息があがるくらいのきつい斜面だ・・・。これが夏だと
超だるいわけ。朝だというのに上りきったときには大粒の汗がふきでてん
だもん。俺はそれを拭いながら校門をぬけ下駄箱で靴を履き替えた。
さて、先生今日は何て言ってくるんだろうな?と思いながら。
最後通告を覚悟しつつ保健室まで歩く俺。別に緊張も何もなかったが
ただちょっと感慨深いものがあった。これまでの事を考えるとちょっとね。

保健室のドアの前まで行くと大きく深呼吸をする。やっぱ心の準備って
いうのか落ち着きたい気持ちだった。トントンとノックをしてドアを
開ける俺。いつもの消毒アルコールの匂いがする。先生の匂いだ。
先生の横顔が視界に入った。あいかわらず美人だな・・と関心する。
鼻筋がツーっと通ってて切れ長の目なんだよね和風顔。で、まつ毛が長い。
そして夏には似合わない真っ白な肌。
あれ海行ったりしたら日焼け大変だと思うよマジ真っ赤かになると思う。

どうやってあの旦那と知り合ったのか今でも気になる。
もったいないとか思ったりしてw んな事を思ってると
「座って」と先生が言った。黙って従う俺だった。
一呼吸おく先生・・・。
頼むからタメんのやめてくれ~!緊張してくるじゃん。
静寂の中、セミの声だけがミ~ンミンミン!と雨のように降ってくる。
「自分でできるようになった?」と先生。
一瞬なんて答えようか迷ったがとりあえず首を横に振ってみた。
「そう・・・」と、だけ言う先生・・。
だーかーら、タメないでよ、本題入ってよと思う俺だった。

【22】
「ごめん私もう限界だわ...」ぼそっと先生がおっしゃった。
ミーンミンミン!と相変わらず蝉だけがのんきに鳴いている。
やっぱりなぁ・・・覚悟はできていたがあらためてそう言われると
ちょっと寂しいような鼻がツンとするような不思議な感覚だった。
しかしながら俺も男だ。ここはこれまで先生がよくしてくれた恩を
返さねばなるまい。「うん、でも俺プール出るよ」と俺の覚悟を伝えたわけ。
「え?でも・・・」と先生。もっと俺が駄々こねる思ってたんじゃないかな。
ちょっと拍子抜けしたようなびっくりした顔をしてた。
それとやっぱり俺がプールで立てちゃって苛められちゃったらと
思ったのだろう、複雑な心境のようだ。だから
「俺もう立っても出るから、もう覚悟決めたから」と俺は言ってやった。

ここまでやってもらった以上義理は立てないとな。
「え?でもやっぱり色々言われちゃったりしたら・・・」と先生。
あ~やっぱり気にしてたようだ。
「大丈夫だって何とかするって、バレても恨んだりしないから」
と俺は言った。ま~元々恨めた義理じゃないんだけどね。
「無理しなくたって良いんだよ?先生上手く言って休ましてあげようか?」
と先生も長らく付き合ってちょっと情が湧いてきちゃったのかもしれん
正直、先生自ら休んでも良いと言うとは俺も思わなかった。
「心配すんな先生!見事勃起したまま堂々と授業受けてやるからさ」
と心配そうな顔をする先生の肩をポンポンと軽く叩く俺だった。

「こうなったら隠してもしゃーないだろ?どうだ!って感じでこう堂々・・」
そう言うと俺はわざと体を反らしてチンポを強調するしぐさをして
おどけて見せたわけ。
「やーめなさいよ!まったく」と言って先生やっと笑ってくれたようだ。
微妙に短い先生のスカートからスラリとした先生の足がのぞいていた。
「先生さ、そういう短いスカートやめた方が良いよ思春期の男子には
目の毒だから」と雰囲気が和んだところで言ってみた。
「え~?短くないよ?普通だよ・・・これ」と言ってスカートの裾で
足をかくす先生。「きれいな足自慢したのは分かるけどさ」悪戯そうに
言う俺だった。「じまっ!してないってば、やぁね・・もぅ」と先生。
が、やっぱり褒められて悪い気はしないようだ、明らかに嬉しそうだもん。
まぁ実際綺麗な足だからね、前述したけどスネがスゥっとこう・・長いのよ。

で、腿のあたりとかムッチリ好い肉が着いててさ。今考えても勃起しそうw
「そんなとこばっかり見てるから大事な所で大きくなっちゃうのよ」
と先生が今度は反撃する番だ。(ごもっとも)
「でも絶対先生でオナニーしてる奴居るよ」と、俺。
「あんたじゃあるまいし」と先生が言った。
「マジだって修学旅行で先生でオナニーしてるって言ってる奴結構居たもん」
と、俺。これは実際言ってた奴は一人だったんだが本当に居たw
「え~?うそ?スカート辞めようかな・・・」と先生キュっと膝を閉じて
言ってんの。「何で?オナペットにされるって事はそれだけ魅力的だって
事なんだからいいことじゃん名誉名誉」と笑いながら言う俺。
「そしてそんな先生とHできた俺は超名誉であります!」と胸を張る俺だった。

「ちょっとやめてよ!、誰かに言ったら承知しないからね。真面目に!」
と先生間に受け怒ってんの。言うわけないじゃん?俺の立場だって
超やばいよ。まじ。
「ジョークだってせんせジャストジョーク。間に受けんなよ」と言いつつ
席を立つ俺だった。「さて、そろそろ行くわ」と俺。
「本当に大丈夫なの?」と先生は立ち上がる俺に言った。
しかしポッテリしたいい唇してんなぁ・・・
しかし。また咥えられたいっす・・。いかんいかんまた妄想に走りそうだ。
妄想を振り払い「正直わかんね」と俺は言った。

ほんっとにー正直わかんねーんだもん
しょうがないだろう?しょうがないよな?仮にチンポが立ったとして
それが周囲にバレたとして周りがどんなリアクションをするのか、
それとも無事隠し通せるもんなのか。それとも辛うじて立てないで
済むのか俺にも分からなかったのである。
「分かんねってあなた・・・」先生俺の無計画さによけいに
心配になっちゃったみたい。
ごめん。とりあえずやってみない事には拉致があかないわけで。
俺としてもこれいじょうプールから逃げる自分が嫌だったのだ。
だって中二の俺には来年だってプールあるんだし、ここでこの障害を
乗り越えておかんと引きずっちゃうだろ?後々。それが嫌だったんだよね。

とりあえずドアまで歩くと先生の方へ振り返る俺だった。
「もし今日プールクリアできたらさ・・・」と俺は言った。
何を言おうとしてるんだ?俺。自分にもわかんね。
「できたら?」と俺を見上げる先生。
「1回だけちゃんとした形でHさせてくれない?」
あっけらかんと言ってしまう俺だった。
「ハァ?ば~か!させません!何を言うのかと思ったら、ったくもぅ」
と呆れてトタトタと席へ戻って行く先生(無理もない)
「今までが酷かったからさ・・・・最後にちゃんと・・ね?」
食い下がる俺だった。
「知りません、させません」と先生まったく取り付く島がない。
「高速下の○○ってラブホ知ってる?クリアしたらあそこで土曜夕方5時
に待ってるから」と先生の同意も関係なく俺は言っちゃったわけ。
が、正直言うと勿論先生が来るなんて思ってるわけではなかった。

そんなに目出度い奴でもないし。ただ思春期っつぅのはちょっと脳が
ピンク色っていうの?要するにまぁキモイ話だが今にして言えば
待ってる俺を演じたい。演じてる自分に酔いたいみたいなもんが
有ったのよ確かに有った。有ったんだからしょうがない。
当時の俺が書いた書きかけのラブレターを偶然実家で発見して
読み返した時凄ぇハズかったし。当時の自分を撲殺したいと思った。
そんな事ない?。あの時代の自己陶酔は凶器だと思うよ。恐ろしい。
ってなわけで青臭い俺は同じさよならでも余韻を残して終わろうとしたわけ。
「勝手に待ってれば?」と当然先生超素っ気無い返事。
「じゃあ○○(俺の名)特攻隊員、只今から出陣いたします!」
と俺は言うと先生に敬礼をしてピシャリとドアを閉めたのである。

【23】
プールの授業が始まるのは4時間目もう3時間目の授業からドッキドキだった。
まーあれだけ大見得きって先生に言ってのけたんだから今更授業
バックレたんじゃ格好悪いことこのうえないからね。
さりとて偉そうな事を言っておいて今更何だかやはり起ってんのが
バレれば俺の学生生活はどう考えても終わるしかないのは間違いないわけで…。
冷静に考えればせめて「努力するから」ぐらいにとどめておけば
よかったのにと思う俺だった。後悔先に立たずとはよく言うよな。
そうこうしている内にも時間は刻一刻と迫ってくるわけ。あ~時計が
気になってしょうがない。(時間よ止まれ!)とか適うはずのないことを
願ったり(突然大雨降らないかな)とか思って外を覗き込んだりしてた。
残酷な事にピーカンだった。見事な日本晴れ。あ、あと5分・・・。

ドックンドックン高鳴る鼓動。これまで生きてきた中で最大の危機だったと
言っても過言ではないだろう。下をうつむきカタカタと落ち着きなく貧乏ゆすり
する俺だった。キーンコーンカーンコーン・・・とチャイムの音。
あ~まるで死刑宣告のようだった。皆が立ち上がり女子は更衣室へ・・。
男子はいそいそと水着に着替え始めた。みんなのんきに笑いながら
着替えてんの。とりあず、俺も着替え始める。ちょっとだけズボンをずらし
チンポを覗き込む俺・・・。(た、頼むぞおい・・)心の中でそう声を
かける。着替えが終わると皆の後について俺も教室を出た。
口の中がカラカラだ。妙に日差しが暑い気がする・・・。
消毒用の水がはってある所で下半身を浸す俺、塩素臭いっす・・・。
で、プールへの階段を上がっていったわけ。あ~見たくない見たくない。

女子の方見たくない・・・。俺はずっとうつむいてた。思わず外を見る。
と、その時だ。フェンス越しに白衣を着た人が目に入った。先生だ・・。
心配そうな顔をしている・・・。どうやら心配で見に来たらしい。
(めんぼくないっす)しかしそしたらど~した事か急に心が落ち着いて
くんの。あれ?あれれれ?さっきまでの心配事は何だったの?みたいな。
スー・・・と潮が引いてくみたいな。
あれはほんと不思議だったなマジ。だって本当に女子の方見ても
全然起ないっていうか、だから?みたいな悟りの心境になってんの。
今思うとあの瞬間俺は青臭い性から一皮むけたのかもしれん。

俺は先生の方を見ると(大丈夫っす!)って感じで皆に悟られぬ
ようさり気無く笑うと親指を立てたわけ。すると先生も安心したのか
軽く笑うと返っていった。いや~その後のハッピーぶりったら無かったよ。
心のトゲが抜けた後っていうのは何でも可能にできちゃうような、
何でも許せちゃうような気持ちになるよな?俺はなった。
元々水泳得意だったしね。水泳部の奴等に混じって上級組コースで
泳ぎまくってた。ま~そんな感じで俺は無事宣言通りにプールをクリア
したわけで・・・。だからって俺の一方的な先生とのラブホの約束を
先生が容認してくれるとも思えなかったが、自分の中の物語として
とりあえずワクワク感を持って土曜日までは過ごせる事が嬉しかった。

何て言うのかな・・・土曜5時になった時の事を妄想するだけで
充分なわけよ。来るかな?来ないかな?と思いつつ5時にラブホ前まで
行く俺を想像するだけで良かったの。分からないかな?・・・分からないだ
ろうな・・・。そうね、だいたいそこまで徒歩で30分弱の道のりだったから
だいたい1時間ぐらい前に出るだろ?さて、行こうかみたいな感じで
時計を確認して家を出る瞬間をまず想像してだね。で、玄関のドアを開け
道のりの情景をゆっくり思い起こしつつその時の自分の心境を想像
するわけ。思春期の妄想狂は果てしないからね、いくらでも色んな
展開想像できてたね。で、家に帰ってもずっとそんな妄想してたわけ。
あ~姉貴との一件も俺の脳内では全く無かったかのように先生との妄想に
よって排除されていた。が、向こうはそうじゃなかった。しつけーしあの女。
俺は椅子に座ってジャンプを読むでもなくペラペラページをめくってた。したら
「よくそんなシレっとした顔してられんなお前」だと。
俺は急に妄想から呼び戻されて「ハァ?」と聞いてしまった。
それが姉貴には余計面白くなかったのかもしれない。

「よく実の姉にあんなことしておいて平気な顔してられるなって言ってんの」
とドスのきいた声で言う姉だった。俺はようやく何の事を言ってるのか
察し「あ~あの事?あの事なら誰にも言わないでやるから心配すんな」
と言い返す俺だった。だって俺悪くないもん。
「何が心配すんなだ馬鹿!お前みたいな変体と一つ部屋に居る私の
気持ちにもなってみろ!性獣が!!」と姉貴。
「変体はお前だろ?実の弟にチチ揉まれて濡れたくせに」とやり返す
姉弟喧嘩っつぅのは不思議なもんでより悪化する言葉を選択しちゃうんだよな。
とにかく俺はそう言って火に油を注いでしまったわけ。
「ぬれっ!ばっ!!・・・っぐぅ・・・このっ!!」
あまりの俺の返答に言葉に詰まる姉。
頭に血が昇って耳元まで真っ赤かになってんのw

それを見逃さない俺。「ウソ!?まじ濡れてたの?こわ・・・引くわマジ」
と続けた。「~~~~~~~~!!!!!!!」姉貴もう頭から湯気が
出んばかり高潮してんだけど二の句が告げない状態。ま~10中9割
口げんかで言い負かされてきた俺としてはとても気持ちよかったのもある。
あそこでやめておけばいいものを「じゅん!ってしちゃったの?うん?」
と言ってすぐこれはやばいと思ったがもう遅かった。
激高した姉は「じゅん!って言うな!!!」と言うと俺に飛び掛って
きたわけ。しまった、こないだの繰り返しじゃん。アホだな俺と
思いつつ顔面を攻められると思いガードを固める俺だった。
姉貴に力任せに押されると俺は椅子から落っこちた。
「や、やめろ!うそうそ!冗談!!ごめん」もう遅いと分かりつつ
謝る俺。が、何と姉貴は俺の上半身を攻めるのではなく何と俺の
ジャージをずりおろしにかかってんの?ジャージだからね。俺が
下半身無防備だったこともあってガードがら空き。一気にずりおろされた。

で、俺の体に向こう向きにまたがると「男だってなっ!男だって!・・・
ここをこうされたら無意識に大きくなるんだろうが!!」と言って
なな、何と俺のチンポを無造作にシコりはじめたわけ。しかも超下手糞。
「いててて!姉ちゃん痛いって!!大きくならねっての、姉ちゃんじゃ
あるまいし・・・」(あっいけね!)どうしてこう余計な事を言っちゃう
かな・・・後悔する俺だった。それにして何ちゅう体勢だよ・・・
姉貴俺の顔を尻で踏み潰して弟のチンコいじるって・・有り得ないだろ?
俺の言葉が効いたのか幾分丁寧な感じでチンコをしごく姉貴。
片手でチンポを上につまみ上げつつ萎えたチンポを上下に指先でしごいている
らしい・・・。このとき悟った姉貴は本当にいわゆる(じゅん)
しちゃってたみたいなのである。

弟のチンポを起てない事には姉貴が立場が立たないって事らしい。
ちょっと悪いことをしたなとそのときになって初めて思う俺。
起てて治まるもんなら起ててやりたいところだが相手が実の姉では
この行為は逆に萎えシチュでしかない。チンポをいじられ、もがくしか
ない俺だった。どうする?もう一回姉貴のチチ揉んで逃げるか?
あ~でもますますトラウマ大きくなってもな・・・と思いを巡らす俺。
と、その時だ急に俺のチンポがさっきまでと違う刺激につつまれたのである。
ま・・・まさか、この湿った生暖かい感触は・・・。「うぅ・・・!」
思わずうめく俺。恐る恐る顔に乗った姉貴のでっかいケツをどかして
確認するとななな何と姉貴が俺のチンポを口に含んでいるでわないか!。
あ~ぁお、終わった・・・何もかも・・・今後は俺がトラウマに悩まされる
番になるだろう。俺は脱力して上を向いたまま動かなくなった。

チャップ・・・チョプ・・チョプチャプ・・・チュパ・・と湿った
音が狭苦しい部屋に響く。あ~確かにここまでされれば大きくなりますハイ。
無意識でも気持ち萎えてても血流はチンポにむかいますハイ。で?っていう。
頬をへこませ俺のチンポを唇で刺激を与える姉貴。俺のチンポが隆起して
きた事を確認すると体勢を変え(ほら見ろ)と言わんばかりに口から
見え隠れする俺のチンポを俺に見せようとするわけ。勝ち誇った表情だ。
で、口からチンポをズルリと出すと舌先でチロチロと先端をかき回す姉貴。
「うわ!・・・やっべ!!」思わず苦悶の表情を浮かべる俺だった。
実の姉貴のフェラで射精だけはしたくない!俺は姉貴の頭を鷲掴みに
すると引き剥がそうとした。が、苦しむ俺を見て姉貴は嬉しそうにまた
口内にチンポを咥え込んでいく。姉貴ぜってーMだな。

苦しむ俺を見て征服意欲に燃えたんだろう。どうせ。
彼氏も居ないのに誰に教わったのか頬を思いっきりへこませると
思いっきりチンポを吸引していく・・・。で根元を小刻みに指先で
しごかれたらま~これは倫理観とかそんなものとは関係なく男子の機能として
射精に向かうのは止むを得ない。
これはマジほんとうにそうなんだからしょうがない。
あえなく姉貴の口内に射精を開始していく俺だった。ビュウビュウと
放出する俺の精液をご丁寧にも唇でヌラヌラと搾り出していく姉貴。そして
キュッキュと指先で根元を撫でて尿道に残った最後の精液まで放出させると
誇らしげに手のひらに精液をボタボタと垂らして行く・・・。
「ほらな?言ったろ?」と姉貴。
勝ち誇った表情で見ろ見ろと手の平を差し出す。
俺は無気力な声で「それでいいのか?姉ちゃん」と言った。
「え?」と姉貴。「姉ちゃんそりゃまずいだろ?」と俺。

「え?・・・・あ・・・」と姉貴、やっと頭から血が下がったのか
事態を把握してきたようだ。
「え?え?え?どどどどうしよ私・・・どうしよ?」と急に動転してんの馬鹿が。
「どうしようもねぇよお前」とぶっきらぼうに言う俺だった。
「うわわわ!今のなし!今のなし!デリート!デリート!初期化!初期化!」
と訳のわからん事を言う姉貴。どうやら事態が相当分かってきたようだ。
「どうでもいいけどそれ拭けよ」と差し出された手のひらを指して俺が言った。
紛れも無い残酷な現実である。「うわ~ん!!!!」と泣きながら
ティッシュで実の弟の精液を拭うと「いや~!!うわ!うわわ~!!!」と
大声を出して階段を降りていった。で、玄関のドアがガチャン!と閉まる
音がした。無気力化した俺は天井を見上げながら(氏ぬなよ姉ちゃん)と
思っていたことだけを今でも覚えている。後でお袋がその声を聞いてたらしく
「どうしたの?あの子」と俺に聞いてきた。
「さぁ?気でも狂ったんじゃね?」と答えておいた。

【24】
結局姉貴は夜11時頃に電話がかかってきて友達の所に泊まるからと
言ってきた。お袋はもっと早く電話して来いとかご迷惑じゃないの?とか
言ってたけど正直俺としては助かった。ちょっとすぐに顔を会わせたく
なかったしね。心の中で(お~そうしろ、そうしろ)と思ってた。
ま~姉貴も気が短い分だけ切り替えも早い方だからね、お互いその事には
触れないで風化するのを待つしかないかなと・・・。
ま~そんなこんなで結局約束の土曜日を迎えたわけなんだけど、
そんなことがあったからって訳じゃないんだろうけど妙に冷静っていうか
約束の日の事を意識せずにその日を迎えちゃったわけ。
行く時間直前までラブホに行く事自体にリアリティを感じられなかっ
たんだよね。ま、それは俺がプールクリアして以降先生の俺への対応が
普通になったというか特別な生徒を扱う感じじゃなくなったってのもある。
多分先生も意識的に俺を遠ざけようとしてたんじゃないかな、無理も無いけど。
普通ってよりもむしろ他人行儀だった気がする・・。

敬語なんか使っちゃったりして。「○○クンこのプリント○○さんに
渡してくれますか?」とか、おいおい先生と関係する前だって先生そんな
言葉使いしなかったじゃんとか思ったけど、今にして思えば俺だってそんなに
信用できるかどうか分からないし変に周りに俺が先生との体験談とか
チクっちゃったら・・・とか思ったんじゃないかな。逆の立場だったら
マジ緊張もんだと思う。可愛そうに・・・。
だからもうほとんど先生が来てくれることなんか有り得ないのに
トキメいてもな~みたいな。ま~自ら約束したんだから行くだけ
行ってみるか?みたいな感じで完璧惰性って感じだった。

で、結局4時ぐらいになってあ~タルイなぁ・・・とか思いつつ一応
身支度してね。ドアを開けたのよ。真夏の4時っつぅとね、もー殆ど
昼と同じ明るさなんだよね。約束したときは夕方って意識だったん
だけど「ありゃちょっと約束早すぎたかな?」と思った記憶がある。
だってこんなに明るいのにラブホ前で待ってる厨房ってちょっと
怪しくない?いや実際怪しいんだけど。人目ひくだろ?とか
思って・・・。それでもまぁテクテクと30分の道のりを歩き始めたわけ
30分あれば着く道のりを1時間前に出たんだからね。相当時間的に
余裕がある。おれは歩道のわきの盛り上がった部分の上を歩いたりして
チンタラチンタラ歩いてったわけ。ちょっと先生の事に思いをはせて見る。
明るい盛りにラブホ前で待つ先生・・・。(ブハ有り得なね~!超有り得ねぇ)
一人想像しながらあまりのリアリティの無さに思わず噴出す俺だった。

俺が何でそのラブホを選んだかと言うとこの辺では珍しく民家が少ない
っていうか周辺が雑木林だったの。まぁ逆に言うとだからこそラブホが
建てられたってのもあるんだろうけど。で、そこに高速だけが上を
スーっとコンクリの無機質なグレーでビヨ~ンと長ったらしく通ってるだ
けなわけ。要するに人目がないんだよね。だから選んだという・・・。
で、結局そうね、最大級にチンタラ歩いても20分前後でその雑木林が
見えるとこまできちゃった・・・。時計を確認する俺。
「はやっ」まだ4時20分かよ、不思議と時間を引き延ばそうと思うときに
限って時間がたつのが遅いんだよな。あ~もうそう思ってる間にも
雑木林が目の前に迫っているわけ・・。痴漢注意と赤い文字で書かれた
看板が目に入った。確かに痴漢が出そうな雰囲気だった。
だってエロ本とか無造作に捨てられてんだもん。雨ざらしになって
変色したりして。が、逆にそれが妙に厭らしさを感じさせるんだよな。

実を言うと何で俺がここのラブホを知ってたかと言うとこのエロ本拾いを
小学校のころ友達としてたからなんだがw で、まだ明るいのにも
かかわらず気の早いヒグラシっていうの?あのカナカナカナ・・・とか
夕方になると物悲しく鳴くセミ。あれが鳴いてんのよ。
あのロケーションで鳴かれると何だか雑木林に死体でも捨てられてんじゃね?
みたいな気になるわけ。実を言うと小学校の頃実際ここに虫取りに来た
友達がそこで自殺してる奴見つけた事あんのよマジ。ノイローゼだったらし
いんだけどね。いや、んな事はどうでもいい。そんな余計な事を考えるから
ますます気持ちが萎む俺だった。(あ~やめときゃよかったな)と
思いつつもここまで来ちゃったら引っ込みがつかない。俺は雑木林の
中の舗装された細い道路をテクテク歩いていったわけ。あ~もう!蚊ウザイ!
やぶ蚊がプンプンいってんの。俺は歩調を速めてラブホに向かって
歩いていった。ラブホは雑木林を抜けたところのちょっと坂を
上がった小高いところにある。ま~いわゆる普通のラブホだ。

見えてきた見えてきた・・・。さすがにここまで来るとちょっと
ドキドキする俺。(先生が来てたりして?)みたいなありもしない
妄想が急に脳内を巡り始めた。もうあとちょっとでそれが確認できる
位置だ。が、確認したいような確認したくないような複雑な気持ちに
襲われる俺だった。だって居ないの確認しちゃったらもう終わりじゃん?
俺は意図的にインコース側を歩き確認しにくい位置で歩を進めたわけ。
が、んな姑息なジラシ自演術など大した引き延ばしにもならないわけで。
もう俺がヒョイとアウト側に体を傾ければラブホの入り口部分を
確認できるところまで来てしまった。急に立ち止まる俺。
(ど、どうしよ?せ先生が立ってたら・・・)馬鹿な俺はこの期に及んで
急にトキメキはじめてんの。深くス~っと息を吸いハァ~と吐き出す。
で、ゆっくりと体を右に傾けはじめる俺。

(た、頼む居てくれ・・・いや居るわけね~・・・いやでももしかして・・)
ドックン!ドックン!と波打つ心臓の鼓動。え~い!面倒くせーや!
俺は意を決し体を完全に右に逸らしラブホの入り口部分を確認したわけ。
(・・・・・・・居ない・・・)人っ子ひとり居ないわ(ま、そりゃそうだ)
急に現実に引き戻される俺だった。そうだよな~居るわけねんだよハハ。
しかし一応約束したんだから入り口まで行こうっと・・・。俺はテクテクと
入り口まで歩いていった。はは~んなるほど中は見れないようになってん
だな、何ていうの?ビニールののれんじゃないけど門の上から下がってて
車が入っても中は見えないようになってんのよ。初めてマジマジ見て
知る俺だった。門の脇に空室ありって表示されてる。ま、そりゃそうだな。
こんな明るいうちからセックスしようなんて思う馬鹿は俺ぐらいなもんだろ。
と妙に納得する俺だった一応ご休憩料金とご宿泊料金を確認する俺だった。

馬鹿な俺はセックス相手も居ないのに一応財布の中を見て足りるか
確認してたのを今でも覚えてる。(うんうん一応足りるな使わないけど)
そう思いながら時計を確認する4時45分。う~ん・・・一応な、約束だからな。
時間まで待つか?そう思いながら、いくらなんでもラブホ前に厨房が
突っ立ってるわけにもいかないから雑木林の坂の下まで降りたところで
待つことにしたわけ。どのみち先生もこっちから来るわけだし、先生の
赤い軽自動車が来ればすぐにわかる。とりあえずボーっと時間が経つのを
待つ俺だった。フぅ・・・何であんな約束しちゃったかな?
腰に手をあて自分にあきれる俺だった。するとそのときだ・・・。
ゴロゴロゴロと地響きにも似た小さな音が聞こえんの。
つい最近聞いた事のあるいや~な音だ・・・

俺は恐る恐る空を見上げた。晴れている・・・。が、むこうの方に
こないだ見たのと全く同じ真っ黒い雷雲が迫ってきてたのである。
やっべ!俺は同じ過ちを繰り返したくない気持ちで一瞬帰ろうと
思った。が、そこが青さというか若さなんだよな。俺の中の青春君が
(お前約束したのにこんな事で逃げていいんか?ヘタレが!)と
言うのである。今なら間髪いれずに(いいんです!)と即答するとこだが
俺は要するになんと言うか・・・豪雨に打たれながら先生を待つ自分を
演じたくなっちゃったわけ。あ~恥ずかしちぃっす。
そうこうしてる内に雷鳴が大きくなりピカッ!と稲光が間近にせまって
いる・・・。この徐々に迫ってくる感じの怖さってのいうのはちょっと
言葉では言い表せないね。さっきまですっごい明るかったのに急に
真っ暗になるし。怖ぇ怖ぇ。ポツ・・・ポツ・・・と頬を打つ雨粒。

あ~来た来た。好きなだけ降ってください俺は大きく両手を広げて
プラトーンばりにこの豪雨を受けてとめてやるぜ!格好よく(どこが?)
もう完全に自分ワールドに入る俺だった。ポツ・・ポツ・・ポツポツ
ぽつぽつビシャビシャ!ビシャ!ドッシャー!!!!と、俺の心の声が天に
聞こえたのかプールをひっくり返したんじゃないか?っつぅもんの凄い
豪雨が俺の顔面を叩き始めたわけ。(まけんぞ!俺はまけん!)
かんぺき青春君に心を支配された俺は意地でも動かぬ気持ちだった。
ドガーン!!!とすごい雷が雑木林に落ちた。たまげた、これにはマジ。
本当に間近に落ちると雷って鉄臭い。これはこのとき初めて知った。
あ~俺死ぬんだ・・・先回りして悲劇の主人公を演じはじめる青春君。
俺がここで死んだと知ったら先生だけが死んだ理由分かってくれるんだな。
な~んて超マヌケなことを思ってたw(氏ね) 先生泣いてくれるかな?
な~んてな。が、状況はそんなのんきな事を言ってる場合じゃない。

すでに許容量オーバーになったドブにかかったコンクリートの隙間から
ゴポゴポと凄まじい噴水を上げはじめている。雑木林はかなり低い立地条件
にあるため見る見る俺の足元に水が迫ってきていた。俺はしょうがないので
小高いラブホの方へ引き返したわけ。水かさがどんどん増してきている。
さすがに心配になって空を見上げる俺だった。が、
黒い雷雲は全く勢いを衰えさせる気配を見せない。
ラブホの所まできたら暗くなったからなのか料金灯と
ラブホのネオンが灯りはじめた。とりあえずここにかくまってもらうか?
と現実クンが俺にささやきかけるが(ダメ!それ格好イクナイ!)と
青春君が却下する。結果俺は延々と土砂降りの中に晒されることに・・。

(バチだな、先生にひどいことしたバチだきっと)俺は雨に打たれながら
そう思っていた。時計を確認してみる、もう5時40分・・・。
先生は絶対に来ない、もうそれは決定だ。それは受け入れよう。
が、雨が止むまでは立っていよう、これはもう意地だ。格好悪い状況だけに
ここだけは意地でも逃げたくなかった。バチだと思って受けよう。そう
思って顔から滝のように流れ落ちる雨を拭わずに立ち続けてたわけ。
あまりにみっともなくて泣きそうな情けない気持ちだったけど。
雨が目に入るもんで雨で真っ黒になったアスファルトの道路だけ見てた。
パシャパシャ跳ねる雨の勢いが増したり少し収まったりするのを見てた。
も~ボーっとして何分そうしてたのかもわかんね。正直。
と、その時だ。坂の下の雑木林の方からバシャバシャと水を跳ねて
走る車の音が聞こえたわけ。あ~雨しのぐのにカップルが来るんだな・・。
と思って、俺は目立ちたくないからちょっと端っこによって車を
やりすごそうとした訳。俺の前を車が走り抜けていく・・・。

俺の分まで頑張れよセックス!そんな気持ちでやりすごす俺だった。
すると俺の前10mぐらいのとこで車がキキ!と止まる音がする。
が、俺は関係ないので下を向いたままだった。しかし車が急にバック
してくんの。ブィーン・・・・って。で俺のちょっと前のとこで止まったわけ。
パシャ!ウィーン、パシャ!ウィーン・・とワイパーの無機質な音だけが
豪雨の中で辛うじて聞こえた。さすがに俺は目を上げ車を見た。
暗がりの中でもすぐわかる。先生の赤い軽自動車だった。
もしもと思い助けに来てくれたのだ。アヒャー格好悪ぃー!超格好悪いよ俺。
俺は駆け出してウォォォと逃げたかった。が、そうもいかない。
何だよせんせ・・・放っておいてくれよ。武士の情けで。そりゃないぜ。
ちょっとこんな無様な展開ないよ。しばらく立ち尽くしているがもちろん
先生は車を動かす気配はない。ただただワイパーの水をはじく音だけが
むごたらしく聞こえてくるだけだった。しょうがない・・・俺は重い
足取りで先生の車まで歩きドアを開けたのである。

車の中まで雨が振り込むのでとりあえず急いで乗り込みドアを閉める俺。
恐る恐る先生の顔を見る俺。無表情のまま前を向いている。そして
ポイとタオルを差し出す先生。黙って受け取りゴシゴシ頭を拭いた。
先生の車が動き出す・・・。坂を上がりラブホの前を通り過ぎていき
T字路のとこで切り返し元来た道を走り出した。素敵なオチをありがとう
神様。と自虐的に思いながらフロントガラスに降り注ぐ雨を呆然と
見入る俺だった。ラブホの前を再び通り過ぎる・・・と思ったその時だ
急に右にハンドルを切ると、なな、何とラブホの入り口に車が入って
いったのである。急のできごとでびっくりしてグッタリしていた体を
起こす俺。ななな何?いったい何?事態をのみこめずドギマギして
前方と先生の顔を交互に見る俺だった。どういう事?とりあえず
雨止むまでここでやりすごすってことっすか?と思う間に先生は駐車場に
車を止めてしまった。「降りなさい」と先生。俺は従うしかなくモタモタ
と車を降りたわけ。先生モタモタする俺に近づき手を引くとラブホに連れて
行ったのである。

【25】
ホテルに入りフロントの所に行ったんだけどさ、どういうシステムだった
のか若干うろ覚えなんだけどフロントは確かにあったんだけど、人が
居るような雰囲気じゃないのね。どういうのか人が居るんだけど相手側
からこっちが見れないようになってるから居ないように感じてるだけ
なのかもしれないけど、とにかく先生もそのチェックインシステム
みたいなのがよくわからないらしくてウロウロしてるわけ、向こうから
「いらっしゃいませ」とか言ってくるでもないしさ。で、俺が辺りを
見回したんだけど側壁の部分で各室の写真みたいなのがライトアップ
されてて電気が消えてる所がどうやら使用中らしいって事は分かった。
その時は使用中の部屋が結構あったんで、俺はずっと見張ってたから
(あれ?いつこいつら入ったんだろう?)と思った記憶がある。
けど今思うと単に清掃してなかっただけなのかもしれない。
で、よく見ると何だか分かんないけどどうも金を入れるような所が
あったわけ?あれ?ここに金を入れて部屋のボタンを押すと入れるのかな?
と思ったら、ちゃんと書いてあるじゃん。デカデカと。

「先生これ」って俺が言って説明書きを指差したわけ。「あ」と言って
先生興味深げに読んでいる。「ふ~ん・・・今こうなってるんだ?」だって。
俺も何回かその後ラブホ使ったことあるけど、そういうのはあそこだけ
だった気がする。「昔は違ったの?」と俺。「うん・・」と答えて
先生金を入れて勝手にボタン押している。しばらく間があってから
「バカ」と言って俺に肘打ちした。「いてっ」と言ってみぞおちを押さえる俺。
すると部屋番ついたルームキーが出てきた。・・・だったと、思うんだが
俺も朦朧としてたんで定かでないごめん。先生鍵を持ってエレベーターの
方へ歩き出したわけ。ヨタヨタとついてく俺だった。正直このとき俺は
先生とやれるとかやれないとかいう事を考えてたか?と言うと全く考えて
なかった。ま~時間も時間というか約束の5時を有に超えてたからね
先生がどういうつもりで来たのかも分からなかったし、俺も正直
ヘコタレてた部分もあったんで単純に先生の後をついてっただけだったね。

壁紙とかが所々剥がれてたりして(あんま繁盛してね~な)ぐらいの
事しか考えてなかった気がする。でも通路とかはランプ状のライトが
数メートル感覚で点いてて一応ロマンティックな雰囲気ではあった。
定期的に雨粒が入り口のガラス戸にパラパラパラと叩く音が聞こえる。
で、とりえずエレベータに乗り込んだわけ。こ~いうときってバツ悪い
よなー。ほんっとバツ悪いよ。俺ただでさえエレベーターって苦手。
上がるまで回数示す数字追ったりして早く着かないか待つあの時間やだ。
たった数秒なんだけどね。でエレベーターが開き部屋のほうへ歩く二人・・。
よく見ると先生サンダルじゃん。急に心配になって
駆けつけたのが見え見えだ(面目ないっす)。かなり使い込んだ
ピッチリめのジーンズと白地のTシャツだったと記憶してる。柄は忘れた。
すると先生のムッチリしたお尻を見てたからって訳じゃないんだけど
何故かチンポが起ってんの。疲れマラってやつ?ビンビンに漲ってるわけ。
俺は先生のお尻を朦朧と見つめながら部屋まで先生の後をついてった。

歩くたびに右、左、ってクイクイって尻の部分のジーンズにシワが寄るのを
見てた。部屋のドアを開ける先生。当然先生に続いて俺も入ろうとした。
そしたら先生
「こらこら!いくら何でもそのまま入ちゃ駄目よ服脱いで!」だと。
来た通路を見ると俺が歩いた後にポタポタと水が落ちてる・・・。
まるで貞子が這った跡のように。やばい怒られるかな?と思いつつ
俺はもたもたとヨレながら服を脱ぎ始めたわけ。とりあえず上着を
脱ぎ先生に渡す俺。が、下どうする?っていう・・・。
あの、勃起してるんですけど・・・っていう。何だかこの状況下ですでに
発情してるみたいで超いやだった。っていうか恥ずかしいじゃん?
モジモジ躊躇する俺。すると先生「何やってるの下も脱いで早く」だと。
もういいや、どうせ俺がエロ小僧なのは親以上に先生がよく知ってるん
だからとあきらめる俺だった。しょうがないから脱ぎ始める・・・

当然トランクスの越しに俺の高まりは先生に丸見えだ(いや~ん見ないでぇ)
でも先生俺の高まりをチラと見るだけで無反応だった。俺の動きに
連動してビヨンビヨンとゴム細工の棒みたいに上下に振れるチンポに
自ら恥じながらズボンを脱いだ。うつむいて無言でズボンを渡す俺。
(この子もう私とセックスする事考えてこんなになっちゃって・・)とか
思ってんだろうな、くそ~違うのに。しかし冷静に先生は受けとると
「どっか干す所ないかしら?」と言いながらあちこち探している。
一応俺の服だからね、俺も探した。まさかハンガーに干すってわけに
いかないし・・・。先生はバスルームで俺の服をしぼってる。
ポタポタと水が落ちる音が聞こえてきた。俺が室内を見回してると
小さなサウナ室があった。それもシステムは忘れたんだけど時間設定をして
容器に水を入れるとそれが熱せられた石の上に落ちて蒸発するみたいな
感じだったと思う。「先生ここは?」と服を絞り終わった先生に言う俺。

先生がサウナを覗き込み壁に貼ってある説明書きを読んでいる。
「これ、お水入れなかったら乾燥室みたいになるかしら?」と先生。
俺は先生の白地のTシャツから浮かぶブラのラインをチラチラ見ながら
「多分・・・」と答えた。先生は椅子と床に俺の服をペッタリと
置き起動ボタンを押したわけ。
さて、どうしたもんかしばらく静寂が訪れる部屋。いったいどうする
つもりなのか先生の言葉を聞かない事には俺も行動できないわけで・・。
(じゃ、やりますか?)と言うとは
どうしても俺には思えなかったし。状況的に。
そしたら「シャワー浴びちゃいなさいよ」と先生が言ったわけ。
ま~パンツ一丁でつっ立ってるわけにも行かないのでとりあえず
「うん」と答える俺だった。「これ着なさい」と白いバスローブを俺に
ポンと投げてよこす先生。歯ブラシとかも置いてあんの。どうする?
せっかくだから磨くか?と思ってそれと、ボディーソープとシャンプー
リンスの小さなビニール袋詰めのセット持ってバスルームに入る俺だった。

とりあえずシャワーを浴びる。ボディソープを体に塗りたくってみた。
ギンギンに漲ってるチンポにも塗ってみたw キュッキュとしごくと
気持ちよかったりした。一通り体を洗うと頭洗って歯を磨く俺。
どうも俺は旅行にでも来たみたいな素行だったな今思うと。
そしたらなんとなく落ち着いてきた。は~先生ほんとど~するつもりだろ?
まさかここまで来てセックスなし?いやいやそれも充分有り得る気がする。
とりあえず一応体をきれいきれいして出てバスローブを身にまとう俺だった。
厨房に白のバスローブ・・鏡に写る俺を見てブ!と吹き出した。超似合わねぇ。
カラカラとブランデーグラスまわしちゃったりしてってか?と、気づくと
俺のトランクスがない。あれ?おかしいな、確かここに置いたはずなのに・・。
どうやら先生それも干しちゃったらしい。バスローブって振りチンで着る
もんなのか?とか若干下半身に物足りなさを感じながらも部屋に戻った。

先生小窓を開け外の様子を伺っている。
「まだ降ってる?」と声をかける俺。「う~ん・・・まだちょっとね」
と言って先生振り返った。「土日は都市の温度が下がるから集中豪雨に
なりやすいんだって」と先生が言ってたのを覚えてる。そういえば
最近、土日は必ず土砂降ってる気がするなぁ・・・とか思ってた。
「すっきりした?」と先生が言った。「うん、先生も入れば?」と
何気なく答える俺だった。あ~どうなるんだ?今後の展開。さっぱり
わかんね。マジわかんね。「う~ん、じゃ、そうしよっかな」と先生。
バスローブ持ってバスルームに入っていった・・・。本当にどういう
つもりなんだよ?心配になって見送る俺。あれ?自分が入ってる時は全く
気づかなかったんだけどバスルームが擦りガラス状になっててこっちが
丸見えじゃん!俺がチンポ何気にしごいちゃってたりしたのも見えちゃって
たってか?ハズカシス!するとそこに先生が入ってくるのが見えたわけ。

擦りガラス越しに先生の肌色の肢体が見える。すげぇ・・・厭らしい。
はっきり見えないのが逆に萌えるわ・・男心をよく計算してるなこれ。
豊かな乳房が凹凸になって確認できるし。アップにした髪を解いてんのも
分かる。ここまできて初めて先生がいわゆる「セックス」をする気で
来たのが分かった。何でその気になったのかはまだ分からないけど。
ふと見るとベッドの前方に無意味にでっかい鏡がある、いやそっちの壁面
ほとんどが鏡といってもいいぐらいだったと思う。何の為にこんなの
でかい鏡があるんだ?と思った記憶がある。

【26】
しかし、まーこの白いバスローブ姿の似合わなねー事この上ないな・・。
こういうのは多少年期が入ってから着ないと様にならない。
しげしげと鏡を見ながら呆れる俺だった。さて・・・。先生出てくるまで
どうすればいい?何かなぁ、ベッドの中に入って待つっていうのも
あからさますぎて嫌じゃん?シャーシャーとバスルームからシャワーの
音が聞こえてくる。俺は何気にまた擦りガラスの方を見たわけ。
胸元にシャワーを浴びる先生の肌色の肢体が透けて見える・・・。
大人の女の艶っぽさっていうの?出るところはムッチリでてて、しかも
ウエストのくびれもちゃんとあるという・・。
で先生太腿のあたりにもシャワーをあてていらっしゃる。
丁寧にそのあたりを撫でているのがわかった。(お、俺の為に・・)
ムッチリしたお尻の縦の割れ目が薄っすらと影になって見えるわけ。
いやー女の体って本当に美しいっすね。見とれちゃうよ・・・。

まぁ先生のスタイルがひと際よかったってのも有るんだろうけど。
思わずチンポを握り締めてしまう俺だった。(や、やるんだ俺?)
とチンポに向かってささやきかける。チンポがピクンと反応した。
も~こいつがおさまる所におさまりたがってしょうがない。
男の心と下半身は別って言うのは本当だよマジ。
ハッいかんいかん・・・。先生がでてくるまでに自分のポジショニングを
決めておかねば。そうだ、服が乾いてるのを確認するフリってのはどうだ?
なかなか自然じゃん?思い立った俺はとりあえずサウナの小部屋を確認
しにいってみた。自分でも(超わざとらしー)とか思いつつ・・。
サウナを開けるとムワっとした空気が開放されて俺の顔に当たる。
うーんなかなか良い感じに暖まってるじゃん?とりあえず服に触ってみる俺。
服は温もってるけどまだまだジットリしてるって感じ・・・。そりゃそうか。

でも服の湿気が蒸発して部屋自体がちょっと蒸してた。
どっちにしろサウナだなこりゃ。ちょっと入って見るか・・・。興味半分で
中に入ってみる俺だった。アジ・・・だめだこりゃ直ぐ出る俺。
何が楽しくて世間の親父共はこんなもんを好き好んで入ってんだ?と
思った記憶がある。やっぱりあれか?ビール飲んでプハーとやりたいからか?
そんな事を思っていると「だめよ、まだ開けちゃ。乾かないでしょ」
とバスルームから出てきた先生の声が背後からした。い、色っぽいっす・・。
思わずゴクリと唾を飲み込む俺。いやほんと艶っぽかったってマジ。

俺に比べてバスローブの似合うこと似合うこと・・・。まるで先生のために
あつらえたみたいっす、うん。さり気無く胸元からのぞく豊満な胸の谷間
なんか堪りませんよほんと。厨房なら速射もんですよ。でアップにした
髪を解くと肩口のあたりまで濡れ髪が垂れているわけ。それをバスタオル
で拭いながらこっちに先生が歩いてきた。俺の目の前で立ち止まる先生。
俺を見上げている・・・。(キスして)とか言って目を瞑るのか?
いや、そんな優しい表情ではない。先生腰に手をあて「座って」と
言ってベッドの方を指差した。黙ってベッドにこしかける俺。
そしたら先生ベッドの上に正座してんの。な、何?なにこのあらたまった
展開は・・・。たじろく俺だった。が、先生が正座してんのに俺が
しないのも変だろ?しょうがないから俺も先生に向かって正座したわけ。
「○○君、これで忘れてね?お願いだから」と一言先生。

「え?」と思わず聞き返す俺だった。
「○○君、これで今までのことぜんっぶ忘れてね?」と先生。
「う、うん」と答えるしかない俺。先生すごい真面目な顔してるし。
「今後あなたが今までのことを言う言わないで私の人生全部がかかってるんだから」
と先生がおっしゃった。(いや、俺の人生もかかってるんですけど・・)と
言いたいところだったが確かに重みは全然違うだろう。
「言わない!言わない!言えるわけない」と言って
俺は頭をブンブン振って否定したわけ。「本当?本当ね?」と俺の手をとって
目を覗き込む先生・・・。た・・・谷間が見えるんですけど・・。
どうにも目がどうしてもそっちに吸い寄せられそうになるが、ここは
信用問題だ。辛うじて目をそらさず真剣に先生を見つめかえす。・・・
しかし美人だよなぁ・・あー美人だ美人だ。関心するよマジ。
長いまつ毛からのぞく黒くて大きい瞳を見てると、もうブチュー!っと
抱き寄せてチューしたくなっちゃうんだけど堪えるのが超大変だった。

「ほんとほんと、今日が俺の先生卒業式にする!」と俺は言った。
いまにして思えばあのまま自然にフェードアウトして先生との関係が
終わってしまうと、俺が自慢話っていうか武勇伝みたいな感じで誰かに
チクっちゃうんじゃないか?って気が気じゃなかったんだろうな。
リアルにそれは有り得そうだから先生が心配するのは無理ないが
社会的に背負う物がない厨房の頃の俺にはそこまで分からなかった。正直。
今はちゃんと念を押しておきたかった気持ちは今はよくわかるんだけどね。
「じゃーね、いいわよ」と先生。「うん」と俺。
「・・・・・いいよ」と先生。「うん、うん」とうなずく俺。
「だーかーら、してもいいわよってば」と先生半ば苛立っておっしゃった。
のだが、つ、つかみが分かんないわけ。だ、抱きながらキスとかすれば良いんすか?
と、思いつつ・・・「うん」と俺また相槌をうってしまった(違うその応えバッチョイ!)
「しないの?」と先生正座しながら腰に手をあて俺を見てる。

「するする」と俺頭を横に振った。「どうするの?」と先生が言った。
「ど、どうすればいいの?」と俺。(なに言ってんだバカ市ね!脳ちゃんと作動しろ!)
焦る俺。この時はじめて俺はアブノーマルなセックスしかしてない事に気づいた。
すっかり経験者のような気分でいたが、そういう雰囲気のもっていきかたが
まるで分かってなかったのである。でも今考えると正座しながら「しろ」と
言う先生も先生だったと思うんだけど。

【27】
「ど、どうしたらいい?」と俺。もーこなったらこう答えるしかない。
この流れじゃこれしかなかった。なかったんだからしょうがない。
「どうしたいの?」と先生。口をちょっと尖らせておっしゃった。
ど、どうしたいって・・・う~ん、ちょっと考え込む俺。
「ぎ、ギューって抱きしめたい・・かな?」と答えた。
いきなりブチューってのもストレートすぎるし。段取り全然わかんねーの。
萌えかけてた俺の心が急にシオシオになりかけた。みっともねーよ俺。
「じゃーそうすれば?」と先生、ちょっといたずらそうに笑ってんの。
チクショー!坊やだと思ってんな?その目は。どーせそうですよチ!。
「じゃ、じゃぁ行きます・・・」とモジモジしながら手を差し出す俺。
思わず敬語使っちった。って先生なんだから当然かw
先生も応えて手を広げる(はい、いらっしゃーい)みたいな感じで。

俺はそ~っと手を先生の背中にまわしつつ
お言葉に甘えて先生をムギュー・・・っと抱きすくめていく俺だった。
むにーっとした感触がタオル地のバスローブ越しに伝わってくる・・・。
(や、柔らかけぇ・・・)姉貴の肉質とは全然違うの、姉貴みたく弾力ある肉質
ではなく先生のは吸収していく柔らかさ、むにむにっと・・・こぅ。
ごめん上手く説明できないや、やっぱりあれだな20代後半になると
母親になる為っていうのか子供抱く為っていうのか和み系の体に
変わるんだよ女って。思わず欲情忘れてうっとりしちゃったよマジ。
う~柔らけ・・・柔らかい・・・超柔らかいっす。モミモミ・・・サスサス・・・
思わずきつく抱きしめてしまう俺だった。「ちょくっ苦しいってばゲホゲホ」
と先生思わず咳き込んでいらっしゃる。(面目ない)。

で、ほのかに甘い香りがうなじの辺りにただよってんの。別に香水つけてる
ってわけじゃないんだろうけど微妙な女の香りっていうのかな甘い香りがした。
・・・・気がするんだけどもしかしたら実際に香ってたわけではなく
あれがフェロモンってやつかもしれないなと今になって思う。
要するに俺の萎えかけた俺の心がムクムクと起き出してチンポに再び血が
ドクドクと流れ込むのを感じた。思わず先生の襟首のあたりから手を
差し込み背中に手を突っ込んでいく・・・。ホコホコな地肌のぬくもりが
直に伝わってくる・・・。スッと手をそのまま横にスライドしていくと
バスローブが肩口のあたりからハラリとはだけて中途半端に落ちた。
先生の豊かな乳房が微妙に露出して超厭らしい。チラリズムっていうのは
こういうのを言うんだなと思った。で、先生またプールにでも行ったのか
水着のラインが更に濃くなってんの。焼けても十分白いんで一見普通
なのだがこうして真っ白ならラインを見るとほんっとうに色白なのが
よくわかる。ほんとクッキリラインが出てんだもん。

もーこうなるとむしゃぶりつきたい気持ちに駆られるが男の本能。
ガバっと胸開いて乳房の全容を明らかにしたい気持ちいっぱいだったが
いや、いきなりそれやっちゃ勿体無い気もするし・・・。
俺はそのまま先生のはだけた体に自分の重ね合わせ温もりを直に
味わおうとしたわけ。そうすると先生もそれに応えて俺の首に
すがりつくように腕を絡めてきた。(やべ、こ、これ効くっす・・・)
だって俺にすがりつく先生の姿が鏡に映ってんだもん。
こ、これか?これが狙いなのか?ラブホのオーナー恐るべし(設計者か?)
とにかく俺のようやく逆三角になりかけてきた発展途上の体に先生の
完全に熟した女の体が絡み着いてんのを見ると嫌でも欲情するのは
やむを得ない。男と女を意識させられちゃうわけ。
で、薄っすらと青い血管が透けて見える先生のうなじに自分の唇を這わせて
いく・・・。「アッ・・・アッ・・・ハァハァハァ」と先生が小さな声で反応した。

唇で愛撫しつつ時折舌でペロリと舐めたりすると先生がビクン!ビクン!と反応
するのが嬉しかった。ぺろぺろ~っと舌先で首筋をなぞると先生
ブルブルブルって震えてんの。せっかく洗い流した汗を俺の舌で塗り
たくられスッパイ唾液の匂いがしたのを覚えてる。
そのまま唇を先生のあごの下から頬へ這わしていく俺。
要はキスしたくて堪らなかったわけだが、女ってセックスよりキスの方が
心通ってないと嫌がるよな?嫌がるよ。風俗とかでも下は繋がっても上は
駄目って子いたしw まーだから俺はさりげない感じで先生の唇に重ねて
いきたかったわけ。俺が先生の頬にキスしていたら何と先生の方から
お唇を迎えにきてくださった。これは超嬉しかったマジ。
さっきから徐々に起ってきてたチンポに100%血流が注入されていく。

もうビンビンっす。その厚ぼったく湿った唇に俺の唇を絡み合わせると
もう(前からそうしたかった!)みたいな感じで堰を切ったように
お互いの舌を絡め合っていく。ニチャニチャと湿った音を出しながら。
お互いにしたいように味わってた感じだった。俺が先生の下唇を吸ったら
先生が俺の上唇吸ったりしてピチュ・・チュ・・とか音がするからそれが
凄い興奮剤になんのよマジ。興奮した先生の生暖かい鼻息と吐息が顔に
かかると興奮が最高潮に達しっていってもー自分でも何がどーだがテンパって
くるわけ。俺は我慢できずに中途半端にひっかかった先生のバスローブ
をバサッと下までズリ下ろしたわけ。

そしたら先生もそれに応えて俺のバスローブを丁寧に降ろしてくれんの。
生で重なる俺と先生の体。クゥ~!生暖かい先生の温もりが俺の体に
浸透してくるっす!。プニャァ・・・て先生の乳房が俺の大胸筋に
押し潰される感触なんてもう堪りませんよ!
あ~!もう駄目駄目!辛抱たまらん!俺はそのまま先生を押し倒して
いったわけ。反動で先生の豊かな乳房がプルルンと揺れた。
ち、乳首だ・・。こんもりと盛り上がった両乳房に、さっきから見たくて
しょうがなかった先生の乳首と乳輪が目に入る。俺はそのピンクの乳首に
むしゃぶりついた。「○○クン!・・・アァン・・」先生はよがり声を
あげると乳房にむしゃぶりつく俺の頭を鷲掴みにする。
先生の感情にあわせ揉みくちゃにされる俺の頭髪。ちょっと痛かった。

ピチャピチャと乳首を転がす俺の動きに連動してハァハァと荒い息を漏らす先生。
「○○クン!○○クン!ほ、欲しかった・・ずっとあなたが欲しかったの」
先生もー完全に迎え入れモードに入ってらっしゃる。ハァハァしちゃってるし。
目なんかトロンとしてんだもん。真面目な先生の面影はもうなかった。
その言葉に同調するように乳首がニュニュゥっと隆起してきた。こうやって
感情が肉体の反応で確認できるととても嬉しいよな?
言葉だけじゃないんだって思えるから。俺が口を離すとツーっと唾液が
糸を引いてオレンジの微妙に薄暗いライトに光った。

まだ下半身をバスローブに覆われた俺の体に先生は両脚を絡め早くも
求愛の格好をしてくる。俺のその部分に入り口を合せ上下に切な気に
腰を動かしてんだもん。(早く入れて~)って感じで。堪らん!
もうそうなったら、もう一つの体の反応も確認したくなるだろ?なるよな?
俺の高まりにな擦り付けてくる先生の入り口にゆっくり手を
這わせていく俺だった。

【28】
とにかく俺の腰に絡み着く先生の脚を離さなければ俺の手を差し込めない…。
俺は強引にミッチリと密着させた先生と俺の下半身の隙間に手を突っ込んで
いったわけ。(くそ!中途半端にまとわり着く俺のバスローブが超邪魔!)
俺の手を差し込むスペースがなかなか確保できないの。焦った。
先生は俺の胸元でハァハァと熱い息を漏らしながら俺にしがみついている。
く、くすぐったいっす…。胸元にハフゥハフゥって息吹きかけられる
もんだから超くすぐったかったマジ。俺に(欲しい)って言っちゃったもんだから
気分が高潮してるのか白い先生のこめかみに血管が浮き出てんの・・・。
で、俺の背中に腕をまわしてギュっとしがみついてる。
(イテテテ)ちょっと爪が立ってて痛かった。ヘコヘコと繰り返す下半身の
求愛行為で先生の意図(セックスしたいって事)だけはよくわかった。

つーか完全に俺の体を抱き枕にして自慰してんじゃね?っていう・・・
もしかしたらタオル地とマンコの擦れ具合が気持ちよかったのかもしれない。
太腿でユラユラと腰揺すって股間に摩擦を与えてんだもんマジ。
それにしても先生の体、もーホッコホコで凄い熱気を帯びてんの。
求愛運動に連れてキッコキッコとベッドの下のクッションが軋む音がする。
先生の豊かな乳房もユッサユッサと上下に揺れてた。
しかしながら先生の切ない気持ちはよくわかるが、ほとんど前戯もなしで
事に及ぶってのはいかにも味気なさ過ぎる気がするじゃん?するよ。
やっぱりこういうことは溜めに溜めて事に及ばないとね。最後だしね。
で、ムッチリとした肉着きのいい先生の太腿に指を這わしていく俺だった。
指先でサワサワサワと撫でてみる…。ピクンピクンと素直に反応する先生の
腿が震えた。先生の腰を抱えつつ後ろから手を差し込んでいく俺。

前が駄目なら後ろから行くしかないと思ったわけ。双臀部の柔らかい
豊かな肉の感触がプニャっと俺の指先に伝わる。やわらけぇ尻の肉…。
(こ、これも最後だからな、揉んでおこうっと)モミモミモミモミモミ・・・
プニャプニャプニャと俺の指に呼応して好きに形を変える先生の大きな尻肉。
(う~超柔らかいっスよマジ)こういう大きなお尻を触るとバックでしたく
なるのが男のサガ。先生の腰を抱えて俺の下腹部に先生のお尻をぶち当てて
みたい!という気持ちになる。もーやりたくてしょうげない!バックで!
・・・と思うが、やっぱ最初からバックは失礼だよなぁと思う俺だった。
何というかそういうオーラってあるよね?最初は正常位じゃなきゃ駄目!
みたいな。バックを許さない雰囲気・・・。っていうか教師と生徒の関係で
最初っから四つん這いってちょっとねっていう。逆にそれが萌えなんだが。
まー要はそういう雰囲気を感じたわけ。

先生のお尻も揉みしだきながら厨房なりにあれこれ考える俺だった。
「アゥゥ・・・アッアッ・・・○○くぅん!来てぇ・・・もぅ来て!」
もう辛抱たまらなくなってるご様子。
ふと前方を見やると鏡に今にもセックスせんばかりの二人の肉体が
重なってるのが見えるわけ。俺に組み敷かれる先生の乳房が女らしさを
強調してるっていうか(あ~俺達本当にセックスするんだ?)って
いう感じにさせる。正直やばかった、マジ頭おかしくなるよあれ。
鏡はやばい。照明が薄暗いせいか肌の色が微妙に赤茶っぽく見えんの。
それが凄いHぃ気持ちにさせられたのを今でも覚えてる。
俺は背後から先生のマンコを撫でようと尾てい骨の辺りに手を差し込んだら
もうそこまで先生の粘液が垂れているらしくネットリとした感触が手に残った。
そんなに体が反応してくれてる思うと超嬉しかった。

「来て?もう来て・・・ね?ね?」と言いつつトロンとした目で俺を見つめる先生。
俺との間の障害物になっていたバスローブを自ら外しにかかってんの。
俺も手伝おうとバスローブの前を掴もうとすると何と先生がマンコを
擦り付けてた部分にネットリとした粘液がこびり着いてんの。ネバネバしてた。
触らずとも相当濡れてるらしい事は明らかだ。バサッと無造作に放り投げ
られたバスローブはだらしなく床に落ちた。
ちょうどその瞬間先生と俺の間にスペースができた。
先生は入り口の障害物がなくなったことを確認すると即俺のチンポに
入り口をもってこようとしてきたわけ。そうはさせじと俺が手を間に
挟み込む。つっかえ棒のように手を差し込むと俺はサワサワサワと
指先で先生の子宮の辺りの下腹を撫でていく。

「アフゥゥ・・・」と先生は満足そうな声を出すと期待からか下腹をフルフルと
震わしていらっしゃる。手を南下するにしたがって震えが大きくなっていく。
ピクン!ピクピクピク・・ピクン!みたいな感じで震えが大きくなったり小さくなったり
してた。下を見ると俺の位置からはマンコは陰毛に隠れて見えないんだけど
股間の辺りにちょうど先生の水着の痕があんの。白と褐色の境界線がクッキリ。
多分微妙にハイレグだったと思われる。でも分かるよ先生のスタイル
だったら子持ちでも多少大胆な水着は着たくなるだろう。俺が女なら
絶対そうするw 俺はその境界線に沿ってツゥー・・・と指を這わして
いったわけ。「い、やだぁ・・じ、焦らさないで・・・焦らさないでよ、ぅぅ」
先生なんでか分からないが手を口に持っていきながら左右に頭を振っている。

眉間にしわを寄せイヤイヤしてんの。どっちかっていうと先生っていうより
女の子って感じだ。でもそー言われると焦らしたくなるよな?焦らしたくなるよ。
俺は楕円を描くように指で先生のマンコの周りをキュッキュと縁取っていったわけ。
縁なのにもうマンコから蜜が溢れてヌルヌルしてんの。
ニチャニチャと湿った音がする。おいおいまだマンコ撫でてないよっていう。
「や、やだ!やだ!ほ、欲しぃ、○○くん・・・欲しいよぉ」
焦らす俺の指を中心部に迎えようと切なく追いかける先生の腰。

そのクネクネとした仕草が絶妙に厭らしいわけ。
追いかける動きに連動して太腿がプルプルと震えてるし。
先生苦悶の表情を浮かべパクパクと金魚のように口を開けて喘いでる。
学校での先生とは全くかけ離れてて本当に先生なのかと疑いたくなったよ
マジ。学校ではツンとした美人で通ってんのに。
事実確認をするように再び鏡に目がいってしまう俺だった。

【29】
先生の太腿のあたりを撫でつつペロペロ~ンと首の下から胸の谷間まで
とりあえず舐めてみる俺・・・。すると先生プルプルプルと身をすくめながら
体を震わしてんの。ピチャピチャと意図的に音をたてると何か俺の方が
興奮してくるわけ。「アァ・・アッ!ア~アッ!・・・」と先生の喘ぎ声が
聞こえるんだけど肌を密着させながらだとエコーがかかってるみたいっす。
声が発せられると同時にちょうど胸元の辺りが小さく振動してんの。
伸び上がった脇の下からプツプツとした処理した毛根の痕が見えたのを覚えてる。
しばらくニチニチと先生の割れ目の周りを撫でてた。ミッチリと肉のつまった
太腿が気持ちよさと連動してユラユラ揺れてるのを見てると萌えた。
えーい!もぅ面倒くせーや!俺は散々焦らしていた指先を先生のマンコに
もっていったわけ。するとトプ・・・という感じで俺の中指が先生の中に
めり込んでいってしまう。(う~生あったかけ)ちょうどいい湯加減っす。

「アゥ!○○ク・・・アッア~!!」先生一番大事なとこを責められ
俺の腕を股でギューっと挟み込んでしまった。イテテ!ちょっとマジ痛い。
その時だ、ブイーンブイーンと何か音がすんのよ。最初何の音だかわかん
なかった。サウナのタイムリミットかなんかでアラームが鳴ってるのかと
思ったし。結局30秒ぐらい鳴ってたかな。俺が何の音だか気になって
身を起こそうとしたら「いいから・・・」って言って先生自分の方に
戻そうとすんの。「??」俺はちょっと気になったが気を取り直して
先生のマンコを丁寧に撫でていったわけ。チャプチャプチョプ・・・と
粘液が指先に絡みつく音に酔う俺だった。(ここにチンポが入る・・)
そんな気持ちで先生の中の内壁の感触を味わってた。こう・・何て言うの?
中って微妙に凹凸あるじゃん?これが自分のチンポに当たるのかと思うと
もうカウパーでまくりだったよ。が、またブイーンブイーンと音がする。
どうやら先生のたたんだ服の方からするらしい。
ここまでくるといくら鈍い俺でも分かる。携帯の音だ。

きっとマナーモードにしてたんだろう。のぼせた気分の中だったが
誰がかけてきてるのかは大よそは予想できた。
ブイーンブイーンしつこくなり続ける携帯・・・。どうする?どうするよ?
今度は多分1分ぐらい鳴ってたかも。鳴り終わると先生すっくと立ち上がり
裸のまま携帯の方へ向かっていった。キョトンとして見てるしかない俺。
丸っこいお尻をプリっと突き出しつつ前に屈む先生・・。ユサ・・と
引力に従って豊満な乳房が揺れいる。
先生のHな体に発情しつつも先生の次の対応が超気になった。

電話の主は家からだろう。この天気だ心配になってかけてきたのかもしれん。
(やっぱり帰るわ私)って言葉が先生の口から出るんじゃないか?と
思ってドキドキしたのを今でも覚えてる。
先生無表情のまま乱れた髪をかきあげながら履歴を確認していらっしゃる。
ドックンドックンと俺の心臓が高鳴った。
しかし先生電源を切るとパチと乾いた音をさせ携帯を閉じてしまった。
「ごめんね」と先生笑って言った。いや、どっちかと言えばこっちがかなり
(ごめん)なわけだが。俺は先生の笑顔の奥で何を考えてるのかを
探ろうとして、じーっと先生を見てたわけ。
「○○くん、もうしてよ」と先生。「うん」と言うしかない俺だった。
先生はベッドの真ん中で仰向けになると俺の体が割って入れるだけ脚を
広げていらっしゃる。こういうちょっとした気遣いが堪らんっす。
意図を察して先生の柔らかい体に圧し掛かっていく俺。

パラパラと雨が小窓を叩く音が定期的に聞こえてた。現実世界の音だ。
が、今鏡に映ってる二人は超非現実的なわけで・・・。
下半身からピタ・・・と密着させ上体を重ねていく俺・・・。
先生の顔が目前まで迫ってきている。もう吐息まで顔にかかるぐらい。
先生と目が合った。が、一度目が合っちゃうと、どーいうわけか目が
離せないわけ。ジー・・・と先生の黒くて大きな瞳を見てたのを覚えてる。
あ、ホクロだ・・・目の下に。とか思いつつも焦点は先生の瞳から
逃れられない。もー先生の瞳に俺が映ってんのが見えんじゃね?って
いうぐらいに更に顔を近づけていく俺。目ってのは引力があるな絶対。
スーっと引力に引き寄せられるみたく先生と唇を重ねていってしまった。
このプニプニとした先生の下唇の柔らかさが最高なのよ。吸引するみたく
先生の唇を引っ張ったりしてた。戻った拍子にプルルンと震えるのが最高っす。
先生の口の中で舌を暴れさせていく俺。先生もそうしたかったらしく
俺の口の中に入ってきた・・・。唾液が合わさると微妙に生臭いっす。

ネロネロと絡めあいながらも俺はチンポで先生の入り口を探していた。
しかしやっぱりなかなか上手くいかなわけ。
股間の辺りをやみくもにチンポで擦り付けていく俺だった。
先生も協力して俺の方へ入り口を合わせてくれようとしてくれてる。
(あれ?くそ・・・入んねぇな・・)焦る俺。のるん!と粘膜をかすって
外れたチンポが先生の陰毛の上を何度も擦り抜けていく。
しばらくそんな展開を続けていた。駄目だね焦るといかんよ。
湿った粘膜の感触がある辺りに引っ掛りあるんで上手くそこに合わせつつ
先生の中に潜ろうとしてた。クニクニとどうも亀頭が逃げちゃうんだよな。
バックでした時はそんな事無かったんで不思議だった。

最後に俺はチンポを水平に挿入するんではなく真下に突っ込む感じで
ようやく入った。ヌポ・・・とした粘膜に包まれる感触がチンポに
直に伝わってくるわけ。
さっき指先で確認した凸凹を夢想しつつチンポで味わおうとする俺だった。
「ハァァ!!・・・クゥゥ・・・」
同時に先生、満足そうな声をあげた。伸び上がりながら肩口のあたりを
ブルブルと震わせていらっしゃる。「アァ・・私たち・・・とうとう・・・」
そんな事を言ってた気がする。
(とうとう・・・何だ?)って思った記憶があるから。

「ほ、欲しかったの?」と馬鹿みたいな事を聞く俺。ほんと馬鹿。
だって言いたくてしょうがなかったんからしょうがないw
先生小さく頷いた・・・気がする・・んだけど気がしただけかもしれん。
「お、俺としたかったの?先生」と俺。
今思い出すと叩っ殺したくなるなw まだ半分子供だから思った事を
そのまま口に出しちゃってた気がする。っていうかそうだった。
うん、うん、と先生目を瞑りながら今度は間違いなく頷いた。

【30】
先生の背中に手をまわしギュ~っと抱きしめてみる・・・。
柔らかい先生の感触が直に伝わってくるっす。先生も俺の背中に手を
まわしてくれたりして、もう完全に大人のセックスきどりだった。
調子に乗った俺は若干汗ばんだ先生のおでこを舌でペロペロ嘗めとっていく・・・。
俺の唾液の痕が薄明かりに照らされてテラテラと光って見えた。
ハァハァと熱い吐息を漏らす先生、首を左右に振ってもどかしそう。
こめかみに薄っすら血管が浮いてんだもん。白いから凄い目立つ。
「う、動かすよ?」と満を持してセックス開始宣言をする俺。
先生「うん」と頷いてくださった。背中に回した手が少しきつくなった。
俺は両手をベッドに着くと真下の先生を見入る・・・。美人だ・・。
すげぇ美人・・・上を向いてもムッチリとした乳房が溜まりませんよ。
俺はぶっきらぼうにギシ!ギシ!ギシ!ギシ!と出し入れを開始したわけ。

「あ!はぁ・・・あぁ・・・あんあっあっ・・・あん!」
先生苦悶の表情を浮かべながら可愛いよがり声出すのよ、これが。
下を見やると俺の逞しくなりかけた腹筋が俺の責めに連動してギュッギュと
伸縮しているのが見える。俺の腹筋が引き締まる度に先生の乳房が上下に
ユサユサ揺れてるわけ。先生俺の肩を掴んでしがみついている。
運動すると二人の間が熱を帯びて超ホコホコだったマジ。
やっぱラブホのベッドはクッションが違うね、俺が力を入れる度に
バイン!バイン!って二人の体がバウンドするんだもん。
あ~俺達セックスやってるんだなぁって気分になった。
あ~気持ちいいっす!超気持ちいいっすマジ。今なら死んでもいいよマジ。
もうチンポが堪らなく気持ちいいわけ。ぬぅ・・・メリメリメリ・・・と引き抜く
度に生ぬるい内壁が外側にめくれあがって俺のチンポを刺激してくんの。

さっき言った凹凸が擦れていくのがわかるわけ。(うわ・・・辛抱たまらん!)
俺は両腕を突っ張ってブルブルと身を震わせていた。まだまだ・・・こんな
とこで放出しては男がすたるのだ。が、先生も自分の中をめくりあげられ
ては堪らないらしく上半身を躍らせてシーツを掴みながら苦悶の表情を
うかべていらっしゃる。奥に入れる度に眉間に入るシワが萌えた。
「うぅ・・先生のオマンコ凄い気持ちいいよぉ・・・せんせ・・」
思わず本音を漏らす俺だった。
「アァ・・私も・・・凄くいい・・○○くんの・・・凄くいいの・・」

(あー先生も俺のチンポ気持ちいいんだぁ?)とのぼせた意識の中で
思ってた。だって先生俺が出し入れする度に自分で腰を動かして
入り口を迎えにきてくれるんだもん。ミッチリとした太腿をゆらゆらと動かして
応えてくれてんの。二人が協力して腰動かしてるもんだから繋ぎ目の刺激が
二倍になりチャプチョプチャププリュュ・・・と奇妙な音たててんの。
ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!止め処なく続く俺のピストン。
「あん・・ぁあ・・あん・・・あっあっ・・○○くん!○○くぅん!あぁ」
と動きに呼応するように甲高いよがり声を出す先生。
だって俺の動き一つ一つに感じてくれてると思うと超嬉しいっす。

(ギシ!)一つで(あん!)みたいな。女の声を出してくれるんだもん
止められん。まぁあの声はあれだ(あん)と一言活字にしただけじゃ
とても伝えられないね。無理。俺の語彙力がないからかもしれんけど。
もぅあの声聞き続けてたら(先生は俺のもんだ!)みたいな勇ましい
気持ちになっちゃってたのを今でも覚えてる。
が、いかんせん厨房の拙い経験だ。ちょっと激しく動いただけで
もぅ出したくて出したくて堪らなくなるわけ、チンポがキュンキュンいってんの。
(だ、だめだ、この体位はやばいっす・・・)俺は体を起こすと後ろに
反り返っていった。とりあえず体の密着をはずして気持ちの高揚を抑える
作戦である。双方後ろ手を着きながら下半身だけ繋がってる状態だった。
ヌゥ・・・ヌブブゥゥとこの体勢だと俺のチンポが先生のピンクの穴の
中に咥え込まれてるのがよく見えんの。(やばい!これも刺激的っす)

下半身をミッチミチに密着させたまま自分の良いようにチンポを動かしていく俺。
すると先生も良いように入り口を動かしていく。「あぅぅ・・・あぁ・・ぅ」
ヌラヌラ・・・と内壁がよじれる感触がある。先生苦しいそうな声をあげた。
クネクネと厭らしく腰を動かし双方勝手な快感を求め合っていってたわけ。
「あぁ・・きもっちぃ・・先生良いよ・・ぅぅ」
俺はあまりの快感で後ろ手をブルブル痙攣させながら繋ぎ目を見てた。
「いいわ・・・あぁん・・・あぅぅ」と、甘い声を出しながら先生
俺のチンポにマンコを押し付けてくんの。トロンとした目でこっちを見てる。

お互いの性器の感触を味わいたいように味わい尽くす二人だった。
ヌゥゥ・・・とチンポが露わになるとマンコとの間に若干隙間ができ、
中に溜まっていた双方の分泌液がポタポタとシーツに落ちていくのを見てた。
俺ちょっと精液出しちゃってたのかもしれん、先生の膣の周りに白い粘液
がすでにこびり着いちゃってた。それとも先生の愛液と反応して白く
なってたのかな?とか今になって思う俺だった。



先生・生徒・禁断 | 【2017-06-14(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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