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野島とのH

小六になったばかりの4月半ばに野島みずきという女の子が大阪から転向してきた。
背がヒョロリと高く髪はテンパーで鼻にはソバカスが目立ち、
クリクリと目の大きい子だった。
パーツパーツで見ればそこそこイケてると言えるのかもしれないが、
何しろ配置がかなり特殊で例えば目と目の間が離れすぎているとか、
鼻がやや鷲鼻になっているとか、
色が白い分だけソバカスがやけに目立ったりであるとか、
まぁ、そういう訳でお世辞にも美人と言えるような外貌でなかった事は間違いない。
瞳がグレーだった事や彼女の日本人離れした体型的なことを考えると
西欧系の血が遠い先祖に紛れていたのかもと思う。

しかし、とにかく天真爛漫で誰とでも気後れせずに話せるのと
ケラケラと明るくいつも笑っているので、
関西からの珍しい転校生というオプションも加味されて
彼女はあっという間にクラスに溶け込み人気者になった。

日直で彼女とゴミを焼却炉に捨てに行った時のことだ。
野島「○くんって彼女居てそー」
と、ぶしつけに言ってきた。

俺「はぁ?」

野島「○くんってスポーツできるしイケメンやし彼女居てそー」
俺「消防で彼女とかって居るわけねーだろ?ばーかw」

○のことか?○のことを言ってんのか?と思ってドキドキした。
野島「いややわ、小六言うたら彼女や彼氏居る子けっこうおるよ」

どうやら○の事は誰からも教えられてないらしい・・・。
そのへん結束が固いというか、正直以外だった。けっこう仲良く話してたから。

俺「彼女とか作ってどうすんの?手ぇつないで下校するとか?恥ぃだろwww」
野島「そんなんいくらでもあるやん、
   買い物一緒に行ったりカラオケ行ったりプリクラ撮ったり・・・」
俺「しねーしねー消防でそんなことしねー」
野島「しとるよぉ、○くん遅れてるだけやて、
   女の子に興味とかないのん?もったいない」
俺「ねぇよ、っていうかどうしていいかも分かんねぇしw」
野島「おかしいわソレ、小六言うたらなぁキスしてる子ぉもおるし、
   早い子はHしてる子もおるねんで?」
俺「えっちつーと?」こうなったらやり過ごすしかない。
  無知をよそおう俺だった。
野島「やははは!エッチ言うたらエッチやん!他に言い方見当たらへん」
俺「スカートめくりとか?」
野島「スカートもめくることもあるやろけど・・・」
  「○くんソレ本気で言うてる?やばいてそれ」
俺「言えよ!教えろ!」逆に突っ込む。
野島「イヤやわ、友達に教えてもらい!私の口からはそれ以上は言われへん」
俺「分かった、野島がエッチなことしてるって言ってたって聞いてやる」
野島「やってへんやってへん!進んでる子ぉはやってるって話や、アホか!」
俺「分かった、じゃ野島が進んでる子はエッチしてるって言ってたって聞いてやる」
野島「あか~ん!その言い方もあかん!」
  「それじゃHしてる子ぉに怒られてまうやん」
俺「本当のことだろ?明日聞いてみっから」
野島「私の名前出すことないやろ?」
俺「名前出さずに、野島の変態話聞いたら俺が変態みたいに見られるじゃん」
野島「分かった。分かったて、言うたる。セ、セックスの事や」
俺「セックスゥ?なにそれ?食えるの?」
野島「おーい!○くーん!小六でソレはやばいよぉ、」
  「保健体育の時間寝たらあかんよぉ」
俺「じゃ明日聞いてやる、野島がセックスしてるって言ってたって聞いてやる」
野島「しゃーから何で私の名前出すのん、」
  「聞かなくても辞書で調べてみればええやん」
俺「作り話で俺をだまそうったってなぁ・・・」
野島「騙すか!」
俺「じゃ、教えろ」
野島「いやや!それ以上は女の子の口から言われへん。」
  「保健室に行って保健の先生に聞いたらええやろ」
俺「言うぞ」だんだん面白くなってきた。
野島「か、勝手にしたらええやん、もう知らんわ」
俺「よーし明日、野島が言ってたセックスについてみんなに話そうっと」
野島「・・・・」
俺「じゃぁな!」
野島「待ったー!待って!やっぱやめて!みんなに言わんといて」
俺「やっぱ作り話だったんだな?」
野島「作り話ちゃうよ、本当の話だよ、」
  「○くん以外みんな知ってることだよ」
俺「じゃぁ教えろ」
野島「・・・・。しゃぁないなぁ、」
  「何でクラスメートに私が性教育せなあかんねん」
俺「クラスメートに知らないこと聞いて何が悪いんだよ?」
野島「○くん、授業中寝すぎたらあかんで、」
  「子供の作り方も知らんと大人になってまうで」
俺「子供の作り方?」(プこいつ、おもしれ~ホントおもしれ~)

俺が悪のりしてるとも気付かず、
「ふぅ・・・」と大きなため息をつく野島。
野島「あんな、○くん生理って知ってる?これは知ってるやろ?」
俺「せいり・・・・せいとん?」
野島「おもんない、むしろ引くわ・・・」
俺「なんだよ、いちいち知ったかぶらねーで、さっさと話せよバカ」
野島「誰がバカやアホか。」
  「女の子はな?小六から中学生ぐらいになると生理いうもんになんねん」
俺「どーなんの?」
野島「女の子はチンコついてひんやろ?」
俺「うん」
野島「女の子は穴になっとんねん、」
  「穴の奥の方に赤ちゃんが出来る袋があんねん、な?」
俺「シッコの穴?」
野島「ちゃうわアホ!シッコの穴とウンチの穴の間に、も一つ穴があんねん、な?」
俺「赤ちゃんのできる袋ってどの辺にあるの?」
野島「よう分からへんけど・・・・ここら辺・・・かなぁ?」
と言って下腹をさする。
俺「で?で?」野島の性教育に妙に興奮してきたのを覚えてる。
野島「その袋に月に一度卵ができんねん、」
  「それと男の人の精子がくっつくと赤ちゃんができるというわけや」
俺「せいし? 生きるに死ぬか」

「ハァァ・・・」と再び深いため息をつき頭をふる野島。
野島「女の子の赤ちゃんの袋に卵ができるのと同じぐらいの時期
   に男の子のチンコから精子いうもんが出るようになんねん」
俺「シッコの穴から?」
野島「男の子は穴やないやん、チンコから出る言うたやろ」
俺「精子ってどんなん?どうやって出るって分かるの?」
野島「私も直に見たことないけど、白くてネバネバしてるらしいで、
   出るときメチャ気持ちいいんやて」

  (おっしゃる通り)

俺「精子をどうやって赤ちゃんの袋の中に入れんの?」
こう時の質問のキレ味には我ながら大したもんだと思う。
野島「そ、そこまで言えばだいたい分かるやろ?皆までいわさんといて!」
顔を赤らめる。
俺「そこまで言ったら全部いえよ」
野島「あ、穴の中にチンコを入れんねん。
   子宮の近くまでチンコを入れて精子を出したら卵と合体しやすいやろ?
   いややー!恥ずかしい!」
耳まで真っ赤にってる。
俺「ま、マンコにチンコ入れんのか?」
野島「そうや、それがセックス言うねん」
俺「お前、もうそれやってんの?」
野島「やるか!進んでる子はやってるて何度も言うてるやろ、
   ひとの話ちゃんと聞きや」
俺「お前やっぱ嘘だな?そしたら消防で子供できちゃうじゃんか」
野島「できる子おんねんでマジに。
   理由も分からず転向してく子ぉとか大抵そうやねんで」
俺「お前すげーな?」
野島「なにが」
俺「想像力凄すぎ」
野島「想像ちゃうわ!アホか!○君わたしに感謝しいや、
   小六で知らん子なんておらひんよ」
俺「明日みんなにお披露目しなければならない」

(ほんとにお披露目してやろっとワハハ)

野島「何を」
俺「お前の途方もないエロ想像ストーリー」
野島「何で~や~!!」
  「ひとが親切にここまで教えたってんのに何でそない恩知らずな事すんねん」
俺「シッコの穴にチンコ入れるとか凄すぎ」
野島「シッコの穴やないて言うてるやん!」
俺「何で男はウンコの穴とシッコ出るとこしなねぇのに女だけ穴が多いんだよ?」
野島「赤ちゃん出てくるからやないの!」
  「赤ちゃんとオシッコが一緒に出るわけないやろアホ!」
俺「まぁ明日聞けば分かることだしな、野島の作り話」
野島「いじめや~!それはいじめやて○くん酷いわ!」
俺「じゃ見せて」
野島「何を」
俺「赤ちゃんの出てくる穴」
野島「いやや!エッチ!何で○くんに見せなあかんねん」
俺「やっぱりな」ニヤニヤ
野島「う~・・・・・」
俺「じゃ、明日。な?」
野島「わ・・・分かった」
俺「ん?」
野島「み、見せたる」
俺「無理すんなよ」ニヤニヤ
野島「何やねんそのニヤニヤは!あ~ムカつくなぁもう!」
  「見せたる言うてんねん。」
  「でも本当やったら○くんもチンコ見せや!」
  「私だけ見せるだけやったらフェアやないし」
俺「おっけーおっけー」ニヤニヤ
野島「チンコしごいて精子出して見せるんやで?」
俺「おっけーwwww」
野島「は・ら・た・つなぁ!」
  「もぉ~ホンマ信用してひんな?後で後悔すんでホンマに!」

とりあえず、教室に引き上げランドセルに教科書を詰め込むと
先生の目を盗んで体育館に潜り込んだ。
放課後なので体育館はガランとして誰も残っていなかった。
だだっ広い体育館の床はシンとしている分だけ
足音がやけに響いてドキドキした。
体育館の一番奥にある用具室まで行くと扉にそっと手をかけた。
鍵がかかってるかも、と思ったが
鉄製の重い扉がギィィと大げさな音をたてて響いて動いた。
ビビッた。誰も居ないとエコーみたいに響く。
できる限り音を立てないように引っ張るんだけど、
それが逆効果になってしまった。
別に用具室にこっそり入ろうとするぐらいなら、
大して悪いことでもないと思うのだが、
これから悪いことをしようとしてるという思いがドキドキ感に拍車をかけた。
息を殺して扉をそっと閉めた。
湿気たマットのカビ臭さが鼻をついた。

野島「どないしよか?」辺りを見回しキョロキョロ落ち着かない。
俺 「いきなり開けられたらヤバくね?」
野島「せやなぁ、うーん・・・」
  「扉の前に跳び箱置いて開かひんようにふさいどこか?」
俺 「何でふさいでんだ!って怪しまれねーかな?」
野島「それでも見られるよりマシやん」

二人で8段に積み重ねられた跳び箱を外して扉の前に積み直す。

野島「なんかまだ落ち着かひんなぁ」
俺 「ボール入れで囲う?」

二人で円柱状のバスケボール入れで四方を囲ってみた。

野島「何か秘密基地作ってるみたいやんなぁ?ワクワクせぇへん?」
俺 「マット敷こうか」こっちは別の意味でワクワク。
野島「や~ん○くんいやらし~」。
俺 「赤ちゃんの穴見せてもらうのってやらしいのか?」
野島「そらやらしいわ、ホンマは好きな男の子にしか見せひんもんやのに」
俺 「ホンマに好きな男には見せるのもんなの?」
野島「まぁエッチいうのはアソコにアソコを入れるもんやし、」
  「どうしたって見えてまうやん」
俺 「でもそれは赤ちゃん作る時だけだろ?」(おれ、よく言う)
野島「ちゃう、ちゃう」
  「赤ちゃんできひんように用心しながら合体するのが一般的なエッチやねん」
俺 「へえ・・・・」わざとらしく感心して見せた。
野島「ほな、パンツ脱ぐけど」
俺 「お、おお」(ごくっ)
野島「見たら、ちゃんと謝るんやで、」
  「僕が間違ってましたスイマセン!って」
俺 「うん」
野島「やけに素直やないの」
俺 「何かスゲー緊張してきた」
さっきから下半身がやけに甘ったるくてもどかしい。

野島「あべこべやん、普通は見せる方が緊張するもんやのに」とニヤリ。
俺 「だって女の子のアコソっとか見たことねーし」

   (野島のはどんなんだろぉ?どんくらい毛ぇ生えてきてんのかな・・・)

野島「そない期待せんといてな、割れ目になってるだけやし、」
  「見ようによってはグロやし」
俺 「そうなの?」
野島「ほな・・・」と言いながら
スカートを捲りスルスルとブルマをショーツごと降ろしていく。
捲り上げられてはじめて気付いたが野島の脚は異常に長い。
スカートを膝上40センチぐらい捲り上げているのに付け根が見えない。
彼女の背の高さは
このヒョロっとした脚の長さのせいだったのだと始めて気付いた。
そう言えばクラスメイトの女子がやけに
「モデルみたいモデルみたいだ」ともてはやしていたのを思い出す。
てっきり俺は顔の事だと思っていたので、
転校生だからってヨイショするにも程があると思っていたが、
この時はじめて納得した。
膝小僧に擦り剥いたばかりの傷があってカサブタがまだ生々しかった。
何だかそれを見て堪らなくセクシーな気持ちになった。

ストンと濃紺のブルマがマットの上に落ちた。
その中に、白いショーツがこじんまりと丸く収まっていた。
野島「えっと・・・このままスカート上げても・・・
  「見えひんか。やっぱ座ろか」
俺 「俺も座った方がいい?」
野島「当たり前やん、上から見下ろしてどないすんの」
俺 「そう?そうだな」と言って正座する。
野島「せ、正座て・・・、そない硬くなられるとこっちまで緊張するわ」
俺 「あぐらの方がいい?」
野島「まぁ、どっちでもええけど、よっと・・・」と言って座る。

M字に開脚しているが、
スカートが覆いかぶさっているので中は見えない。
スゥゥ・・と深く息をする野島。
シンとしたしじまが用具室を包み込む。
ガチャ!といきなり扉が開いて
先生が出てきそうな気がしてしかたがなかった。
僅かに校庭から野球部を指導する細田先生の怒鳴り声が聞こえてきた。
俺はひとつきほど前、後輩をカツアゲした事が発覚して
細田にこっぴどく叱られた挙げ句、退部を余儀なくされたばかりなので、
見つかるはずないのに妙な緊張感を覚えた。
かなり高い所にある窓から西日が射して、
それがちょうど俺達の座る場所を照らして眩しい。

野島「ほな、見せるけど」
ゴクン・・・。思わず唾を飲み込んだ。
ゴクン・・・。思わず唾を飲み込んだ。
ドキドキと心臓の鼓動が早まって、
下半身の甘ったるさが更に増してきた。
何回みても初めての女の子に見せてもらうときは超ド緊張する。
チンコが異常なぐらいに勃起していて、
先端のちょっと顔を出している辺りが
パンツに擦れてヒリヒリした。
野島「はい、こんなんなってますけど・・・」
スカートの裾を一気に捲り上げた。

ふくらはぎもかなり長いけど、膝上の長さは本当に凄かった。
憶測でこのぐらいだろうと思っていた位置の更に上に付け根があった。
「すげぇ・・・」 
股間を見る前にまずそれに感心。
ドッキンドッキンと異常な鼓動を感じながら、
ジワジワ目線を上げ彼女の股間を凝視した。
確かに割れ目だ。
左右の肉に挟まれた深い筋状の谷が瞳に焼き付いた。
谷の上部に俺と同じぐらいの発育具合で陰毛が薄っすらと生えだしていた。
俺や○ちゃんよりちょっと薄いくらいだったと記憶している。

野島「オシッコの穴からいこか」厭らしくならないようにしてるのか義務的な声。
俺 「うん」
野島「ええっと・・・ここ・・ここやねん。ここがオシッコの穴」

照れて頬を赤らめながら割れ目をグニっと押し開く。
俺 「随分小さいのな?」

そう言えば、俺は○ちゃんのもヒロコのもりっちゃんのも
おしっこの穴とやらをあらためてじっくり見たことがない、という事に
初めて気付いた。
視界には入ってたんだろうけど意識して見たことがない、というか・・・。

野島「そらそうや、こっちはオシッコ出すだけの穴やもん」
俺 「ふぅん」
野島「ふぅんて、感想それだけなん?」
俺 「うん」
野島「うんて、せっかく見せたったのに張り合いなくすわ」
俺 「赤ちゃんの穴は?」
野島「見たら○くんのチンコも見せるんやで?」
俺 「わかった」
野島「セイシ出して見せるんやで?」
俺 「出るか分かんねぇけど頑張る」
野島「○くん」
俺 「なに」
野島「いまチンコ起っとる?」
俺 「え?・・・と、うん、起ってる」一応ズボンを前に引っ張て確認してみた。

確認するまでもなくギンギンに勃起していた。

野島「うそ、ほんまに?見たい見たい!見せて!」。
俺 「赤ちゃんの穴見せてからだろ」
野島「ほな、いっせえの、で一緒に見せ合おか?」
俺 「ええ?マジかよぉ」ちょっと後込み。
野島「ええやろ?一緒なら恥ずかしくないし」
俺 「よーし、じゃいっせぇのせ!、
   な?掛け声だけで出さねーとか絶対なしな?」
野島「大丈夫やて、私はこのままグニッって広げて見せるだけやもん、
   そんなことせーへんて」
俺 「じゃ、いくぞ?」
野島「うん」
俺 「いっせーのーせ!」と言って
勃起したチンコを出して見せた。
飛び出た反動で俺のチンコは、ゴムのように上下にビヨンビヨンと揺れた。

野島「うわわ!大き!こない大きくなるんや?まるで大人みたいやな・・・スゴ」
俺「普段はフニャフニャだけど」と言いながらチンコに力を入れて見せた。

そうするとベルトのバックルに着くぐらいまでチンコが高々と上を向く・・・。
野島「うひゃぁ!、生きてるみたいやぁ・・・」
俺 「何か起ってるの見せんのって照れくせぇな・・・」恥ずかしくて思わず俯く。
野島「持ってみてええ?」
俺 「うん」
野島はそっと俺のチンコに手を伸ばし、ギュッと握り締めた。
手の感触と暖かみがチンコに伝わると堪らなく心地いい。
野島「うわぁカチコチや、血管浮き出てるし・・・」
俺 「あんまりいじるなよ、くすぐってぇし」
野島「おとんのフニャちんしか見たことあらひんから、
   こない血走ったチンコみると何か怖いぐらいや」おかまいなしに触り続ける。
俺 「触ると起つんだけど、チンコって不思議だよな」
野島「そらフニャフニャのままやったら赤ちゃんの穴に入れられひんからなぁ」
俺 「あー、そっか!」初めて気付く、ふりをする。
野島「気付くの遅すぎやて」呆れたように溜息。
俺 「赤ちゃんなんか消防で造らねーし、知らねーよ」
野島「そない言うても、体はもう子造りできる体になってんねんで?知っとかな」
俺 「なってんのかな?」
野島「なっとるよ、○くん体大きいし毛も生えてきてるしセイシはもう出るはずや」
俺 「何か信じらんねぇ出した事ねぇし・・・」(うそ)
野島「ふぅん、上が硬いねやな・・・裏側はあんがいブヨブヨや」裏側をサスサス。

ブルルルルル!堪らず身震いする俺。
野島「なんや!出そか?セイシ」
俺 「ちが、くすぐってぇんだよ、あんまイジんなって」
野島「くすぐったい?気持ちええねやろ?こないすると気持ちええねやろ?」
上下にしごく。
俺 「うう・・・何かシッコしたくなってきた、やばい」
チンコの奥がツンと痺れる。
野島「それシッコやないで、セイシやで」シコシコシコシコ・・・。
俺 「そうなの・・・かな・・よく分かんね」
   (セイシです。まぎれもなくセイシです)
野島「ここらでやめとこか?、それともこのままセイシ出そか?」
俺 「いい、出さねぇ、シッコだったらやばいし」(セイシだけど)
野島「せやな、後でもっと気持ち良いことするかもしれひんし、
   出さんどこな」意味深な表情。
俺 「え?」意味分からず。
野島「何でもない、あ!、タマタマや・・・。
   このタマタマにセイシが溜まってんねんで○くん。
   ハハ、コロコロしとるぅ、なんや可愛いなぁタマタマて」
キンタマを興味深そうにモミモミ。

俺「マジ?」
野島「マジや、ここに白くてネバネバした液がぎょうさん入ってんねや」
俺「そうなのかな・・・」
野島「自分でイジってみたりしいひんの?」
  「発育してきたら何か自分の性器って気にならへん?」
俺 「野島はイジったりするわけ?」
野島「え、あっうん。どうなってんねやろ?とか思って自分で覗いてみたりするよ」

  (ちょっと恥ずかしそう。)

俺 「シッコ出るとこだし汚ぇしイジったりしたことねー。
  「あ、毛ぇ生えてきたとか思うぐらい」
ほんとはあるが、セックスの味を覚えてからはあんまりいじってない。
野島「男の子はセイシ溜まると自分でしごいて出さなあかんねんで、慣れとかな」
俺 「えーやだよ気持ちわり」
野島「男の子は気持ちよくて病みつきになるて言うけどなぁ、」
  「○くんやっぱり変わってるわ」
俺 「野島は自分でイジってみてどんな感じなの」
野島「ど、どんな感じて・・・せやなぁ、ああこんな風になってんねや、みたいな」
俺 「ちがう、気持ちよかったりするの?」
野島「えー!?」
俺 「何だよ、俺なんか変なこと聞いた?」
野島「だ、誰にも言ったらあかんよ、二人だけの秘密にできる?」
俺 「うん」
野島、身を乗り出して俺の耳元に口を近づけてきた。
  「メチャ気持ち良い」とヒソヒソ声で囁くように言った。
俺 「マジ!?」何か感動した。

○ちゃんやヒロコにそんな話をむけると、
絶対に自分で触ったりしないと大否定するし、
りっちゃんい至っては自分のあそこの話自体がタブーだったりするから、
野島の告白は正直新鮮だった。
(女の子は本当は嘘ついてんじゃねーのか?)という
疑念を持ち始めたのはこの頃だ。

野島「エッチなこと想像しながらイジるとメチャ気持ちええねん」
ばつが悪そうにモジモジ。彼女の正直なところが好きになりはじめる俺。
俺 「エッチな事ってどんなこと?」
野島「エッチしてるとこ想像すんねん」
俺 「誰とエッチな事してるの想像すんの?」
野島「いやー!顔あつなってきた!!それだけは絶対に言われへん」
俺 「ジャニーズのアイドルとか?」興味津々。
野島「ちゃう、もっと身近な子ぉとかや」白い顔が真っ赤っか。
俺 「じゃクラスメートか?」
野島「あかん!あかん!ストップ!これ以上は聞かんといて」
俺 「ききて~超ききて~」
野島「あかん!絶対にあかん!」
俺 「言っちゃいなよユー!」
野島「しつこいて!そないしつこく言うなら、もうしまいにすんで」
俺 「分かった分かった、ごめん」
野島「あれほど言うてたのに赤ちゃんの穴ぜんぜん興味ないみたいやし」
俺 「お前が先にチンコ触らせろって言ったからだろ」
野島「あれ、そやった?」
俺 「そやった?じゃねーよ、」
  「そっちこそドクサクサに終わらそうとしてんじゃねーよ」
野島「分かったて、キレんなや。短気な子ーやな自分」
俺 「は・や・く!は・や・く!」
野島「うっさい、急かすな。ん・・・」
  「ちょっと自分で開かんとよう見えひんねん・・・」
俺 「そりゃ穴だからチンコみたいにはいかねーよな」
野島「ウリ・・・こんな感じやねん。見える?見え難いな、」
  「○くん自分で開いてみてもええよ」

ピンクのヒダヒダが剥かれて狭い肉穴の入口が確認できた。
既にちょっと湿り気帯びてるのを見て
(こいつひょっとして期待してんのかな?)と思って
ドキドキしたのを思い出す。

俺「えー!?こんな狭ぇの?こんなんから赤ちゃん出てくんの?」
わざとらしくリアクションしてみた。
せっかくご開帳してくださってるのにテンション低くては失礼だと
子供なりに気を使う俺だった。

野島「せやねん、自分でも信じられへんわ。」
  「せやから産むときは死ぬほど苦しむんやろな」
俺 「チンコ入るのもやっとって感じじゃんな」
さりげなくそっちに話をむける俺。

もうこの時には、野島とセックスしなかったら
収まらないくらいに欲情してきてたんで、
話をむけるときにギラギラしないようにするのに苦心した。
女の子はギラギラすると大抵ひくし、
特に○ちゃんはそうだった。女の子は雰囲気第一主義なのだ。

野島「じっさい最初はチンコ入れるのもやっとやねんで」
俺 「やっぱ最初は痛かった?」
野島「なにが」
俺 「初めてチンコ入れたとき痛かった?」
野島「しゃーから入れたことないて何度も言うてるやろ!」
  「○くんボケ初めっとるんちゃう?」
俺 「チンコくっつけてみよっか」
もうちょっとさりげない展開でそう言ったような気もするのだが。
しょうじき話の前後関係覚えてない。

野島「ええ?」
俺 「チンコとマンコ。コンニチワさせてみよう」
それは確かにそう言った。そう言った記憶が明白にある。
俺なりに無邪気さを強調しするための苦肉の策だったからw

野島「こ、コンニチワて・・・」
俺 「いいじゃん、いいじゃん。やってみようぜ」
野島「無邪気に凄いこと言うな自分」
俺 「くっつけるだけ、な?入れねーから」
野島「くっつけたら絶対入れたなるやろ普通」
俺 「コンニチワ」と言いつつ先チョン。
野島「ハハハ、アホや」
俺 「ほら、そっちも挨拶しろよ」
野島「コ、コンチチワ。アハハハ」
俺 「お宅に、お邪魔してもいいですか?」ツンツン。
   (入れてえ~超入れてえ~)
野島「こらこら、調子のるな。ハハハ」
俺 「これが入るとセックス?」
   (セックスしたい!野島とセックスしたい!させてください。)
野島「・・・・。」俺の目を窺うように見る。

しばらくシンとする室内。
また校庭から細田の怒鳴り声が聞こえてきた。
野島の顔をじっと見た。
野島も俺の顔をじっと見ている。
ぐ・・・。チンコに力を込めた。
(もう我慢できね、入れる!何が何でも入れる!)
野島「うっ」と呻くような声を出した。
ぐっぐっぐっ続けて力を込めてみる俺。(あ、あれ?硬ぇ・・・)
野島「うっうっぐっ・・・ムチャやて」
眉間に皺を寄せながら咎めるような表情で俺を見た。
俺 「何か全然入りそうにねぇじゃん」
おかしい、○ちゃんやヒロコの時も初めてはキツイはキツかったが、
こんなに頑な感じではなかったし、
りっちゃんに至っては初めてとは思えないぐらいすんなり入ったのに・・・。
発育の度合いであそこの硬さも違ってくるのかな?と思ったりした。

野島「私が○くんのチンコ入れたぁいて気持ちにならな入らひんよ」
俺 「へぇ入口が開いたり閉まったりするわけ?」
そうか?そういう事なのか?
野島「ちゃう、私が○くんのチンコ入れたぁいて気持ちになると
   ヌルヌルな液が出てくんねん」
俺 「スベリよくするために?」
野島「そうや」
俺 「今も湿ってるけど・・・」
野島「これはバイキン入らひんように湿ってるだけ、ホンマはもっと濡れんねんで」

悔し紛れに割れ目に沿ってチンコをクニクニと上下に這わせてみた。
何か切ないような不思議な感じで気持ちよかった。
やめられなくて何度も何度もネチッっこくピンクの小さな硬い穴に擦り付けた。
下半身の奥の方からこみ上げる痺れるような快感だった。
どうしても野島とセックスしたいという気持ちがこみ上げてきた。
野島は俺の行為をとがめず擦り付けられた入り口を興味深そうに覗き込んでいた。
クニクニクニクニと何度も擦り付けた。
猛烈にチンコが痺れてきて堪らなかった。

野島「○くん、そうすると気持ちええねやろ?」見透かしたように一言。
俺 「うん」
野島「ええよ、そのまま気持ちよくなり」
俺 「うん・・・」お言葉に甘えてクニクニクニ・・・。
野島「ハァ・・・、○くんの気持ちよさそな顔見てると
   何やこっちまでエエ気持ちになってまうわ」

気付くと野島の割れ目は先ほどまでの湿り気状態ではなく、
明らかにネバネバしたような液体を分泌していた。
そう言えばもっとネバネバしてたかもしんない、
できるかもしんない、
野島とセックスできるかもしんないと気持ちで、
再び気持ちが高ぶる俺だった。

俺 「あ、なんか少しネバネバしてきた?」
ニチャニチャと俺の亀頭に粘液が絡み着き糸を引いた。
野島「な?言うた通りやろ?」
   切なそうに何度か腰をくねらせた。(なんか野島も気持ち良さそう・・・)
俺 「マンコも気持ち良いの?」
野島「ええよ、だって自分で触っても気持ちええんやもん」

俺はそっと指で野島の割れ目に指を伸ばした。
野島「あっあぁ!」ビクンと反応した。
俺 「こ、こうするとキモチイイの?」
そう言いながら○ちゃんがいつも悦ぶやりかたで
割れ目に沿って中指を上下にキュッキュッと這わせてみる・・・。
野島「ハァァァ・・・そうやねん・・・うぅキモチイ」うっとり。

閉じきっていた割れ目の中身が外側に捲り上がって
赤くぷっくり腫れあがっていた。
入口の壁面を指で擦るとニチニチと妖しい音をたてる。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァと熱い息を漏らす野島。
本当に気持ち良さそうだ。
何だかその独りよがりな快楽に没頭している表情を見てると
無闇に指で奥までズブリと
抉ってみたいような衝動に駆られた。
でもまだそんなことはしない。
中指に力を入れ触診を試みた。
グヌヌヌ・・・と生暖かい肉壁が俺の指を柔らかく包み込んだ。
野島「ゔっゔっゔ~・・・・」唸るような声で指の挿入に耐える。
先程までの頑なまでの強張り感はなくなっている。(チンコ入るかな・・・)
そこでジャプジャプと出し入れを繰り返えしてみる・・・・。
野島「あん!あっ!ああん!」大袈裟に体をバウンドさせる。今にも泣きそうな顔。
気持ちいいとも痛いとも受け取れる微妙な表情だった。
とにかく女の子のあの時の顔は複雑で分かりにくい時がある。
よく見ると赤ちゃんの穴の上にあった小さなポッチがプックリと大きくなっている。
女の子のここが急所なのは分かりきってる。

俺 「この小さい豆つぶみてぇの何?」と言いながらポッチをツンと押してみた。
野島「アッ!アッ、そそそこそこ!
  「そこがエエねん、そこがごっつエエねん・・・」
長い両脚をもどかしそうにクネクネ開けたり閉じたりを繰り返している。
俺 「ここ?」クニクニクニクニと弧を描くように指をかき回してみた。
そして極め付けにブニニニとその豆粒を強く押し潰してみる・・・。
野島「あぅ!あぅ!あぅ!・・・メッチャええ・・・ええわぁ・・・ふぅぅ・・」
頭をブルブルと振り回すと彼女のショートカットがバサバサ大袈裟に乱れた。

彼女の寄りかかっているボール入れがキコキコと揺れて危なっかしくて、
よけいな事しなけりゃよかったと後悔した。
ボールが1/3程度しか入ってなかったので
結構軽くて頼りない囲いなのだ。
倒れでもしたら雰囲気をぶちこわしかねない。

「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。」
荒い息をつきながらビクンビクン!と体を痙攣させはじめる野島。
後ろ手を着いた野島は、思いっきり後ろに仰け反り
頭を後ろ側にダラリと垂れている・・・。
胸を突き出すと細身な分だけ膨らみかけた乳房がコンモリ盛り上がって見えた。
(何かすげぇエッチな格好してんな・・・・)
小枝か細い電柱のように感じていた彼女の体が
大人の女体に変化しようとする行程を
見せ付けられているようで妙にセクシーな気持ちにさせられた。
ノーブラだという事もあるのだろうが、
ブラウス越しでもやたらと強調されてハッキリそれと分かる。

俺 「そんなにオマンコ気持ち良いの?」
野島「ハァ・・・気持ちええよぉ、」
  「見てみぃ、もぉオメコ、トロトロや・・・」脚を開いて見せる。

妖しく赤く腫れた入口から溢れた粘液が下の窄まりを伝って
ポタポタとマットに落ちた。

俺 「ほんとだ、凄ぇビショビショになってきてる」
チャプチャプチャプと指をかき回す度に湿った音がする。
野島「○くぅん、キスしよ・・キス・・・。メチャキスしたなってきた」

割れ目をまさぐられながらも野島は前に乗り出してきた。
彼女のソバカス混じりの顔が間近に迫ってきた。
ハスキー犬のようにグレーがかった瞳は
トロンと潤んでいて焦点が合っていないなかった。
されるがままに唇を重ねる俺・・・。
フンフンと興奮しきった彼女の生暖かい鼻息が俺の顔に当たった。
ふいにネットリとナマコのように柔らかい生き物が
口の中に入ってきてネロン!と蠢いた。

俺 「ふわぁ!」ビックリして思わず野島を突き放した。
うかつだった、野島ははじめてだと思っていたので、
チロチロくらいの舌入れはあるかもとは思っていたが、
いきなりヌゥ・・・・と咥内奥の方まで侵入してこられて
思わずたじろいでしまった。
そもそも○ちゃんですらディープキスはチロチロだし・・・
ネロンと奥まで入れてかき回すようなやりかたはあんまりしない。

野島「な、なに?どうしたん?」驚いて俺を見た。
俺 「ななな何か口に入った!」
野島「何かて、ベロやん、○くん雰囲気壊したらあかんわ」
   チロと舌を出して見せる。
俺 「ベロぉ?き、キスってベロ入れんのか?」
ここはもう無知を装ってやりすごすしかない。
野島「大人のキスはベロ入れんねんで、ディープキス言うねん」
俺 「マジかよ・・・あぁビックリした」
  「お前はじめてでそんなキスすんなよな・・・;
野島「案外やなぁ、○くんチョイ悪に見えるけど、ホンマなーんも知らひんのやな」
俺 「野島だって初めてなんだろ?」ちょっとムカついたので言い返してみる。
野島「ううん、エッチは初めてやけどキスは初めてやないよ」ちょっと得意気。
俺 「マジかよ・・・」
ギュンと心臓が締め付けられるような感じがした。
野島のノリだと他の女子もキスぐらいしてるって事か・・・。

○ちゃんやK子以外にも何人かしてそうな女の顔が脳裏に浮かぶ・・・が、
男子の顔はどうしても浮かばなかった。
ハッタリじゃねぇのか?
ちょっと疑わしい気持ちになった。

野島「大丈夫や、私がリードしたるさかい、私に任しとき」自信満々な表情。
俺 「リード?」それはほんとにこの時分からなかった。マジ

頭の中で野球で出塁した時のリー!リー!リー!が真っ先に浮かんだ。

野島「フゥ・・・まぁええわ、アッそうだ、服脱ごか?」
俺 「裸になんの?」
野島「せや、裸んぼで抱きあわへん?」
いかにも良いこと思いついたという表情。
目がキラキラしている・・・。
俺 「で、でも素っ裸じゃ先生来たらいっかんの終わりじゃねーか」
一応ギラギラしないように、
あくまで野島からの申し出を俺が受けるという形にもっていこうとする俺。

野島「そうやけど、普通エッチ言うたら裸でするもんやで」
俺 「ま、まぁいいけどさ」
  (セックスだ!野島と待望のセックスだ!)
むこうから望んできたんだからもう絶対にデキると確信した。
野島「脱ご、脱ご!」
○ちゃんも概ね主導権をもってエッチをしようとするが、
関西人の乗りは○ちゃんの比ではないと思った。
カラッとしすぎていてむしろ厭らしさが感じられないくらい。

俺 「すげぇ嬉しそうだな」
野島「○くん脱がして、エヘヘ」
俺 「俺のも脱がしてくれるわけ?」
野島「ええよええよ、一枚ずつ脱がしていこう」
俺 「じゃぁ、どっちからいく?」
野島「そら○くんから私の脱がしてや」
俺 「・・・」

ブラウスのボタンを外しにかかる・・・。
パス・・・パス・・・と一つ一つ外していくと、
ブラウスがはだけいき
下着にしている薄手のシュミーズが露わになっていく・・・。
汗をかいてる事もあるのか下着が地肌にピッチリ密着していて
肌色がほんのり透けて見えた。
発育途上な乳房がやや盛り上がっていて
乳首のところがポチと尖って見えている・・・。
ボタンを全部外すと袖の部分を片腕ずつ外していった。
両腕からブラウスの袖から抜けると
ファサ・・・という静かな音をたててマットに落ちた。
まるで何かの儀式みたいだ。

野島「じゃ、私がシャツ脱がします」何故か急に敬語。
パチ、パチ、パチと器用な手つきでYシャツのボタンが外されていく・・・。
スルスルと袖を両腕から外していき
あっという間にインナーにしている
シャツ姿に変貌を遂げる俺。

俺 「次どれにすっか」スカートかシュミーズか選択に困った。
野島「どっちでも、どっちでも好きな方にし」
俺 「じゃ、スカート・・・」

野島はノーブラ、シュミーズを脱がせたら乳房が露わになってしまう。
パンツは既に履いていなかったが、
上半身裸でノーパンにスカートという格好はちょっと変だと思った。

野島「ええよ」ニコリ
濃紺のスカートはサイドで留めてあるフォックを外すと
意外なほどあっさりと下に落ちた。
彼女は既にノーパンになっていたが、
シュミーズの裾が落ちて股間は辛うじて隠れている。
野島「あと、一枚になってしもた」
そう言うと悪戯そうな顔でシュミーズを引っ張って見せた。
シュミーズの裾の辺りがレース地になっていて
彼女の生えかけの陰毛部分ががそこから浅黒く透けて見えた。

俺 「俺、Tシャツとズボンとパンツ残ってるから2枚脱がしてもいいよ」
野島「ほな、Tシャツ残してズボンとパンツ一気にいこか?」と悪戯そうに笑う。
俺 「リードしてくれんじゃねぇの?」
野島「冗談やて、はいバンザーイしてぇ」
そう言いながらTシャツの裾をつかみ上に捲り上げる。
俺は従順に手をあげた。
抱きつくようにしながら彼女は上手に俺のTシャツを脱がしてくれた。
猛烈に官能的な気分になってくる・・・。
裸に限りなく近くなってくると急にドキドキと心臓が高鳴った。
野島「じゃ、次ズボン」と言いながらベルトを外しにかかる。
意外なほど一連の動作が理にかなっていて慣れているように見えた。

俺 「脱がすの上手いな」思わずひとこと。
野島「せやろか?」言いながらベルトをシュー!と引っこ抜く。
そしてズボンの前のボタンを外しジッパーを一気に降ろしていった。
ズボンが中途半端に落ちる。
俺は自分で膝まで落ちたズボンを脱いだ。
ブリーフ一丁の俺。
前がギンギンに高まっていて恥ずかしかった。

野島「わぁお・・・」と外人のように肩をすくめて見せた。
俺 「じゃ、最後の一枚脱がすぞ」照れくさくて急かす。
野島「ん」

シュミーズの裾を掴むと一気に上まで捲り上げると
頭からスポッと抜き取った。
素っ裸の野島。
西日が傾きかけて彼女の体がオレンジ色に染まって見えた。

野島「とうとう、すっぽんぽんになってしもた」
   恥じらう事もなく俺に裸を晒して見せる野島。

(うわぁ・・・)見とれる俺・・・。
細身ながらもウェストの辺りは既にくびれができ、
腰回りはムッチリと丸味を帯びている。

野島「どやろ、私のはだか」腰に手をあて真っ直ぐ俺を見つめている。
俺 「すげぇキレイ・・・」思わず一言。

恥じらう事もなく堂々としているだけの事はあった。
女子連中がもてはやすだけあって
本当にモデル並のプロポーションの良さだった。

野島「ほんま?ほんまに?いやぁん・・・そない言われると嬉しい」頬に手を当てる。
俺 「パンツ・・・自分で脱いでいいかな・・・何か恥ずい」
野島「あかんあかん!私が脱がす」

俺のチンコがパンツをギンギンに押し上げ、
その先端に我慢できずに分泌された粘液で
染みができてメチャクチャ恥ずかしかった。
野島の目にもジンワリ染みたパンツは絶対入っているはずなのに、
彼女はその事を指摘せず
スルスルとパンツを降ろしていった。
遮るものが無くなった俺のチンコはビヨンビヨン!と
弾けるように元気よく飛び出した。
やっぱり先端が漏らした液体でヌメってた。
なんだかメチャクチャ気恥ずかしい。

野島「恥ずかしがらんでええよ」見透かしたように一言。
俺 「なんかチンコって格好悪いよな・・・」
野島「そんなことあらへん、ステキや」頭をぶんぶん振って否定する。
俺 「で、どうすればいい」
野島「○君どうしたい?」
 俺「・・・ギュゥって抱きしめたい・・・かな・・・」メチャクチャ照れる。
野島「ええなぁそれ、しよしよ・・・」手を差し出す。
俺も彼女に手を差し出し、その手を背中に廻していった・・・。
そしてゆっくり抱きしめていく・・・。
ムニィ・・・という柔らかさ。(うわ、すげぇ・・・柔らけぇ・・・)
女の子の体が柔らかく弾力性に富んだ体なのだと改めて思い知った。
ウットリとしながら背中をサスサスと何度も撫で回しその感触を味わった。
朦朧とした意識の中で彼女の顎やら首筋やらを唇でパクパクと甘く刺激した。
ハァハァハァハァハァハァハァと荒い息を漏らす野島。
彼女は俺の首筋に腕を絡め、されるにまかしている。
俺はゆっくりと背中に廻した手を下に降ろしていった。
くびれた腰を通り過ぎると
ムッチリとした尻の肉がおれの手に納まった。
それを両手で掴んでみた。(すげぇすげぇ・・・女の子ってやっぱすげぇ)
溺れるほど官能的な刺激が俺の脳を刺激した。
軽く掴んでひっぱっていると、ムニャリとした餅のような感触がする。
彼女は鼻先を俺の鼻に合わせ、しきりにキスをしようとせがむ仕草をした。
俺はそれに付き合わず首を唇で刺激しペロペロと軽く舐めた。
「あぁん!」悲鳴のような声を出す野島。狭いコンクリ部屋だけにやけに響く。
透き通るような白い肌に青い血管が透けて見えた。
その血管を沿るように首筋をツー・・・と舐め、
鎖骨の辺りを唇でパフパフと刺激した。
「はぁん!」叫びながらブルル!と身震いする野島。
肩口から胸元までにホクロが二つ三つ点々としていた。
ソバカス顔だったし、どうやらホクロができ易い体質らしい。
胸元に顔を密着させるとドクドクドクと野島の心臓の強い鼓動が聞こえた。

汗のすっぱい匂いと石鹸の混じった匂いがする。
野島の乳房・・・。まだ膨らみはじめたばかりの乳房が目の前に見える。
そ・・・と、触ってみた。
思ったより柔軟性はなく押した指を弾き返す感じ。
発育途上だからなのか、あまり気持ちいい風ではなかった。

俺 「大きくなってきてんな・・・」
野島「うん、もっともっと大きくなってもらわな」

モミモミモミ・・・。彼女の顔が前後にガクガク揺れる。
透けるようなピンクの乳首。
ブツブツが全くないツルツルの乳輪だった。
乳首だけがちょっと赤味が強くポツンと隆起していた。
ペロン・・・。と一舐め・・・。プルン!と乳首が弾ける。
野島「キャァ!」と叫んで後ずさった。
俺 「どした?」
野島「あ、ごめ、続けて・・・」

お言葉に甘えてピチャピチャピチャとしゃぶってみる。
野島「ウヒャヒャヒャヒャヒャ!くすぐったい!くすぐったい!アヒャヒャヒャヒャヒャ」大笑い。
俺 「何だよぉ?」
野島「あかん、発育途上やから敏感やねん、かんにんな?」
俺 「乳首じゃなかったら大丈夫なの?」
野島「ん、真ん中以外は平気やねんけどなぁ」
俺 「んじゃ、ここは?」と言ってヘソの上辺りをツー・・・と舌で這わす。
野島「ええ感じ・・・きもちい・・・」
俺 「ここに赤ちゃんのできる袋があんの?」
そう言いながら下腹をサスサスと撫でた。
野島「ハァン!・・・そうや、ううジンジンする・・・やばい」
内股になってモジモジ。
下腹をペロペロペロペロ・・・と舐め続けた。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハハァハァハァハァ・・・。
南下するにつれて何故だか野島の息が荒くなっていく。
(何を期待してんだ?)
上目遣いに野島の表情を伺いながらヘソの下を舌でツー・・・・。
「アアン!」一際大きな声で叫ぶ野島。
コンクリ部屋がまたビリビリ響く。
目の前にウッスラと生え始めたばかりの陰毛が目に入った。
フゥフゥフゥフゥと息をしながらクネクネと腰を揺らす野島。
(ま、まさか初めてでマンコ舐めてほしいとか?)
普通はなめさせるのは結構回数重ねてからだと思うんだが・・・
りっちゃんなんか回数重ねても恥ずかしがるのに・・・
でも、野島の腰の動きは明らかに俺の口元側へと期待するように
ウネウネと蠢いているように感じる。

(ぜってーそうだ・・・間違いない)

試しに発毛部分をピチャピチャと舐めてみた。
ショリショリとした舌触り・・・。
「アッアッアア!アア!」感極まった声。

両脚をガニ股に開いて割れ目を俺の口元に押し付けてきた。
凄い不格好な姿勢だったが、彼女本人は期待でそれどこじゃないらしい。
(やっぱりか!最初からマンなめかよ・・・関西人すげぇな)
当時の俺の率直な印象。
汗のスッパイ匂いと若干のアンモニア臭。マン臭に蒸せた。
(まぁこうなる事を予期してたわけじゃないしな・・・)
○ちゃんやヒロコは洗ってあるのか基本的にはあんまり匂わない。
汚れてそうな時はぜったいになめさせないし。
とにかく彼女がやたらと強調して見せるから、
厭でも赤くヌラヌラと光った赤ちゃんの穴が目に入る。
ネットリとした分泌液が溢れて涎を垂らしたみたいに太股を伝って、
それがナメクジが這った痕みたいになっている・・・。
ちょうど腹を空かせた生き物の口みたいに見えた。
(多少よごれててもセックスさせてもらえるなら悦んでなめますとも)

ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

怖い位に期待で強くなる一方の彼女の熱く荒い吐息が
部屋中にムンムンと充満する。
再び見上げると野島が薄目を開けて俺を見下ろしている・・・。
(分かった分かった、そんなに期待した顔すんな)
そっと舌を伸ばし、
ネットリと湿った赤ちゃんの穴の入口をチロッと舐めてみる・・・。

「アッ!ハアァァァ!」野島の凄い絶叫。
太股がブルブルと痙攣している。

俺 「そ、そんなに気持ち良いの?」
過剰なリアクションにたじろぎながら思わず一言。
野島「うん、ごっつ気持ちいい・・・もっと舐めて・・ね?ね?もっとぉ・・・ね?」
そう言うと彼女はガニ股に開いた両脚を更に大きく開いて自ら両手で入口をビロンと剥いた。
ベロンと両外に押し開かれた赤ちゃんの穴。
真っ赤に充血していて気のせいか生暖かい吐息のような熱気すら感じられた。
俺は彼女の蒸した入口をパフッと口いっぱいに埋め尽くした。

「あう!」ビクンと体を反応させる野島。
そして舌をヌゥゥゥ・・・と穴の奥まで挿入していく・・・。
「う゛う゛う゛う゛う゛」
辛抱堪らん!という感じでブンブンと頭を左右に振る野島。
(うっ、しょっぺ・・・)
「んっんっんっ・・・あ!・・・んっんっ・・・あん!」
俺の舌の動きに合わせて頭上から聞こえてくる野島の甲高い声。
必死に割れ目を剥いて舐め易いようにクネクネと腰を動かして
俺の舌先を誘導する。
その彼女の表情というのが凄くて
握りこぶしを噛んで苦しみを耐えてるみたいに見えた。
怖いぐらいの迫力だった。
「あっ!んっあ!・・・あん!・・・あ!・・・あん!」
声がどんどん大きくなっていく。
生ぬるい彼女の赤ちゃんの穴を何度も舐める俺・・・。
俺の唾液で湿った彼女の薄い三角地帯がキラキラ光って見えた。
「はぁん!・・・あぅ!・・・・あ!ああ!・・・はぁ!」
ビリビリと響き渡る彼女の感極まった声。
彼女自ら指でポッチをクニクニと弄んでいる・・・。
(こいつ何時もこうやって自分の割れ目弄ってんのか?)
慣れた手つきを見てそう思った。

野島「う゛う゛・・・あ、あかん・・・ごっつ気持ち良い」
  「・・・う゛う゛・・・頭おかしなる・・・」
ブルブルと彼女のスラリとした太股が頼りなく震えていて心許ない。

ハァハァハァハァハァハァハァ荒い息と共に彼女の下腹が大きく波打っている。
中もふやけんばかりにネットリした粘液を分泌しまくって、
それがポタポタとマットに落ちてんの。
俺「のじま」ご奉仕するのもいいかげんここまでやれば十分だろう。
なんどやっても初めての女の子とセックスしようとするときというのは
震えるほど興奮したのを思い出す。

野島「ふえ・・・なに?」寝ぼけたような声を出す。
ポタ・・・ポタ・・と継続的にまだ粘液がマットに落ちている。
このときもう暗くなりかけていて、
いつ先生が鍵をしめに入ってくるかも分からない焦りがあった。
普段ならもうちょっと完全に満足させてから要求したと思うんだけど、
この機を逃すと、
野島とするチャンスは絶対に訪れないような気がしてた。

俺 「チンコ入れさせてくり」勇気をふり絞っていった。
童貞じゃないのにドキドキした。
野島「ふえ?」まだ寝ぼけたような声だった。
俺 「だめ?」(頼む~!断らないでくれ~!)
祈るような気持ちだった。
野島「しゃけど入るかなぁ・・・それが問題やねん」
ジットリ濡れた入口を覗き込んだ。
俺 「だってヌルヌルの液いっぱい出ると入れた~いって
   気持ちになって入るようになんだろ?」
野島「さっき私そないな事言うたなぁ・・まぁ十分濡れてるみたいやし、」
  「入れてみよか?」

(やった~!やった~!やった~!)

セックス許可を貰って舞い上がる俺だった。
本当に超嬉しかったのを思い出す。
思い返せば○ちゃんの時は初めてだったし、
ヒロコとりっちゃんの時はドサクサまぎれという感じで
こういう形で女の子からOKしてもらった事がなかったからだろう。

ゆっくりマットの上に横たわる野島・・・。
マットが薄汚れてるだけに野島の雪のように白い肌の清潔さ強調されてみえた。
膝を立てそっと両脚を開いていく・・・。
一連の仕草が絶妙にエロかったのを思い出す。

「きて」と野島両手を差し出した。

その言葉に誘導されるように彼女の体に重なっていった。
ピッタリ重なると、
再び女の子の柔軟な感触でうっとりした気持ちになる俺。

野島「こうして重なってると何かいい感じ・・・」俺の背中に手を回してきた。
同感だ、
薄暗くて静かな室内にいるとちょっと不気味だから、
二人で重なってると安心感が増幅ししていくのが分かんの。
腰を入れ、入り口にチンコを合わせていく・・・。
脳から
 (野島にチンコ入れて~!早く入れて~!)って
パルスばっかりが送られてきて自制するのが超大変だった。
 (うるさいバカ!ちょっと待て!今が肝心なんだから)
と理性が必死に暴走を食い止めよとするんだけど、
駄目だね。本能で腰が無意識にへこへこ動いちゃうんだからどうしようもない。
とにかく初めての女の子に手をつけるときというのは、
征服欲がそうさせるのか分からないけど、
いつも興奮すんの。男じゃなく雄になってるんだろうな。
先端が合わさるびくん!と体を緊張させる野島。
(怯えさせちゃいけない)
って必死に制御不能になったへこへこ腰に言い聞かせようとする俺
このとき男は情けない生き物だと思ったマジ。
俺が女だったら発情しきった男前にしたら怖いと思うもん。
だからとにかく緊張を解してやろうとキスをしてみたわけ。
したら野島は目を瞑って、
また俺の咥内にヌ・・・と舌を差し込んでくんの。
キスは初めてじゃないらしいから、
それを強調したかったのかもしれない。
割に巧みで上手かったのを覚えてる。
誰とどういうキスしたんだろうな・・・とか、
舌入れキスしたんならマ○コぐらい触らしたのかな・・・
なんて余計なことが脳裏をよぎった。
キスに没頭しはじめると、
彼女の緊張した硬さが少しずつ解れてリラックスしていくのが分かんの。
それを感じて、俺もだんだんリラックスしてきた。
(あ~野島が俺を受け入れてくれてるんだぁ・・・)みたいな。

とにかく初めてのセックスは相互性が必要なのだ、
悪印象持たれるとそれっきりになっちゃうし。
殆どの生徒が下校してしまった学校は
おそろしい程静かで
逆に野島の吐くハァハァという吐息と
体育館裏にある櫟林が風に揺れるザワザワという葉音だけが
やけに大きく聞こえた記憶がある。

というのも余談だが、
裏のクヌギ林は体育館沿いに細い舗装されてない砂利道が通っているのだが、
基本的には人の往来がなく、夏に虫取りに自分たち少年連中が行くぐらいで、
おそらく冬に自殺したと思われる白骨死体を
夏に虫取りにいった友達が発見したの。
それでその時の俺も妙に怖くなってしまったのだ。

薄暗くなりはじめると、
目鼻立ちのはっきりした彼女の顔の陰影が急に濃くなって
白い顔が幽霊みたく見えてしまったのを思い出す。
征服欲と恐怖で頭がおかしくなりそうになる俺。
生きてるんだという事を確認したくてヌ・・・・・先端を少し挿入してみた。
チャプ・・・と生暖かい肉の感触に包まれる俺のチンコ。
ほっこほこに温もってんのが分かんの。

(生きてる・・・野島生きてる・・・よかった・・・はぁ、キモチイ・・・)

野島との初めてのセックスの最中俺は、
本当にこんなアホな事を考えていた。
そんな俺の気持ちなどしるわけもなく、
野島はまだキスに没頭していて、
俺に縋り付く腕の力を強めて、
唇をピチャピチャチュウチュウと吸ってきた。
お互いの唾液がヌラヌラ絡み合って
スッパイ匂いがするんだけど、
それが興奮を促進させ堪らない気持ちにさせられるわけ。
ヌヌヌ・・・ヌヌヌヌ・・・少しずつ奥に挿入していく俺。
若干押し返されそうになる反動感と闘いながら、
じわじわと深部に入っていく俺のチンコ。

野島 「あっ!ん!○くん!入る・・・入ってまう・・」
ふいに瞑っていた目を開け言った。

少し腰をかき回して進入幅を広げようとすると
絡み付いた粘液がニチャニチャ音をたてる。
黒く影になった彼女の瞳だけが
辛うじて小窓からさす光を拾って反射してるのが分かんの。
それで何とか彼女が目を開けている事を認識できた。
そのくらい暗くなりはじめてた。
田舎は闇は都会の闇とは質が違うの。その手の闇への恐怖は○ちゃんと秘密基地でする時も稀に伴うものだった。自転車で帰るときの自転車用の発電機のウィンウィンって音とかも超怖かったのを思い出す。
「大丈夫?」と俺。
もっと彼女の言葉が聞きたくて無理に話しかけた。
「うん」饒舌なはずの彼女の言葉は期待にはずれて少なかった。

ヌヌヌヌヌ・・・・腰を入れ深く挿入を開始する俺。
彼女の中に完全に入って一つになることで、
俺の中で芽生えたアホな恐怖心を払拭しようと試みた。

「うはぁ、は、入る!入ってまう!・・・」
「う゛う゛あああ!○くぅん!○くぅん!」
用具室のドアを通り越し体育館にまで響くような声をあげる彼女。
先生が居たらぜったい聞こえてたはず。今考えると恐ろしい。

「の、野島!野島ぁ!」呼応するように声をあげる俺。
声を聞くと恐怖感より征服欲が再び頭をもたげてくんの。
(この女もこれで俺の・・・)とかバカな事を思ってた(笑)

とにかくチンコさえ入れちゃえば自分のもんになると思ってたんだから
始末におえない。
彼女をぐっと抱き寄せると、腰を深く入れ、
一気に彼女の中にズンとチンコをつき立てたわけ。
ズリュン!とひっかかりを突破すると、
俺の一物に絡みつく生暖かい感触が砲身全体に伝わっていった。

「いっ痛ぁ!」衝撃で仰け反る野島。
膨らみかけた乳房の陰影も濃くなっていて、
本来の大きさよりもかなり豊かに見えて、
女性らしさを強調させている。

野島「いつつ・・・は、入った・・・○くんの全部入ったぁ・・・」
俺 「うん・・・入った」

ハァハァハァハァと彼女の熱い吐息が俺の胸に当たってくすぐったい。

野島「ふぅ・・・ねぇ、女の子のなか入るてどないな感じ?」
初めてなのに自分の気持ちより俺の反応が気になるらしい。
俺 「暖かくて、すげく気持ちい・・・」
気持ちいいというか安心感と言った方が的確かもしれない。
それと(これで俺の女になった)という勘違い(笑)。
でももちろんそんな事は言えるわけない。
征服を果たすと
ふつふつと沸き上がってくる背徳行為を繰り返しているという罪悪感と
闇に包まれていくじわじわと迫るような恐怖感で
とにかく俺は野島にしがみついてた。
体育館の用具質自体がカビくさくて陰気なとこだったから
よけいそう感じたわけ。
ほんと室内の隅の方とか暗がりの部分に誰か居るんじゃね?
ていう不気味さがあんの。
あれは言葉では説明できない。

「何か静かやな・・・怖いくらいや」野島も俺と同じことを感じていたらしい。
「うん」同調するとよけい怖くなりそうだったので余計なことを言わなかった。
「悪いんやけど、今日は動かさんといてな、」
「ミッチミチで今にもはち切れそうやねん」
「そんなきつい?抜こうか?」

俺としては挿入を許してもらっただけで十分満足だった。
何様な言い方かもしれないが
射精は別に野島に果たしてもらう必要もなかったし、
俺の最終目標は挿入で十分果たから、
ここで痛い思いさせて
俺とのエッチに悪い印象を持たれる方がマイナスだと思ったわけ。

「ううん、でも○君は動かさな物足りひんやろ、
「かんにんな。ほんまキツキツやねん」
 
(いや、登頂させていただいただけで満足っす、有りがてぇっす)

「普通動かさないと物足りないもんなの?」無知を装う俺。
「だって動かさな精子出されひんやん」と野島。

痛いのにそんな俺の事をそんなに気遣ってくれて可愛いなぁとつくづく思った。

「でも精子出したら赤ちゃんできちゃうんじゃねーの?」と俺。
「よし抜くか・・・。
「あたしまだ生理ないし、出しても大丈夫なんやけど・・・」
「ふぅ、でもホンマきついわ」
「やっぱ抜くわ、何か痛そうだし」

ここは早めに撤退しておいて
今度またやらせてもらうきっかけにすればいい。
良い思いをしたと思ってもらう事が重要だ。
「待って、もうちょっとこうして二人でいよ」
「俺はいいけど大丈夫なの?」
「○くんて意外と優しいんやな」て言いながら
俺の背中を撫で撫でしてくれんの。

(こいつほんと可愛い~!)て思ったマジ。

とりあえず野島の仰せの通りに、
抱きしめたままじっとする俺。
しんと静まり返るカビ臭い室内で
トクトクトクトクと彼女の心臓の鼓動だけがやけに響いてくんの。
耳元で痛みに耐えるようにハアァハァと吐く彼女の吐息を聴く俺。
しんとしている・・・
たまにザワザワザワ・・・という葉音が聞こえてくるけど、
さっきまで感じてた恐怖感はだいぶ薄まってきた。
「○くん今なに考えてる?」と野島。
女の子の声は、ほんとよくできてんなと思った。
しんとした中可愛い声で囁かれると厭でも奮い立ってくるわけ。

「あ~セックスって超気持ちいいなって」と俺。
「アハハハ!」となぜか笑何故か野島が笑ってんの。

笑う声がチンコを通じて、
ビリビリ響いてそれはそれで結構気持ちよかったりした。

「野島はなに考えてたんだよ?」と俺。
「あ~今あたし○君にバージン捧げてるんやなぁて」と野島。

 (可愛いよ~のじま超可愛いよ~)

その言葉に感極まって、
思わず野島をぎゅっときつく抱きしめた。
あ~くそダメだダメだ!もう辛抱堪らん!

「あぁ!それいい・・・そういうのメチャ好っきやねん」
と言って、俺にしがみついてきた。

感極まってくると、動かしてもいないのに
微妙にチンコがつんとしてきて、
射精の予兆らしきものがはじまってくんの。

ぬ・・・と無意識に腰を入れて奥まで入ろうとする俺。
(奥で射精しなさい、この子を妊娠させなさい)というパルスが
矢継ぎ早に僕のチンコに伝達されてくるわけ。

「いたぁ!」と言って仰け反る野島。
暗がりの中で反り返ると、白い喉元が絶妙に艶っぽく見えた。
で、さらりと乱れた彼女の頭髪を見て
(ああ野島は俺だけのもんだ!)
みたいな征服感がこみ上げてきたのを思い出す。
ぐっぐっぐっと腰を入れ俺。
もう完全に制御不能状態。
幼少の頃、交尾した犬に水をかけても離れず
腰を振り続けるのを見てどうしようもなくバカな生き物だと思ったが
今はすごく理解できる。
動かしちゃ駄目と言われても、射精の予兆を感じると本能で
腰が勝手に動いちゃうんだからしょうがない。
ボール入れキコキコキコキコ緊迫感のない音をたてたのを思い出す。

野島「あっあっあっ○くん!あっ、ええよ、だし、セイシ出し!」

枝のように細い手で必死にマットを掴んで耐える野島の表情は
暗がりで見えにくかったけど、
眉間の皺だけがやけにくっきり見えて
苦悶にの表情に満ちてんのは十分分かるんだけど
この時の俺は交尾中の犬のように
へこへこと腰を振り続けるしかない悲しい生き物だった。
括れた腰に腕をまわすと何度も何度も腰を振った。

「いたぁ!痛い!あん!痛い!」と何度も言ってるのに
傍若無人に腰を振り続ける俺。
脱ぎ捨てられた服が散乱していて
体に纏わり着いてくるもんだから、
苛ついて思わずそれをひっ掴むと放り投げた。
彼女の白いブラウスがブァサっという音とともに
跳び箱の上に落ちて幽霊のようにダラリと力無く垂れ下がった。

「ぐっゔっ!の、野島!お・・・おれ、俺・・・うっ」
射精の予兆を知らせる俺。
「うん、ええよ、ええよ、出してもええよ、出し」と野島。

中だしと言う言葉には弱い。
何しろヒロコとりっちゃんは生理があるから絶対に出せなかったし、
○ちゃんは中から溢れてくんのが気持ち悪いからという理由で
生自体がNGだったから、
これを言われた時は堪んなかったマジ。
結合部からニチャニチャと厭らしい音が聞こえてくるし
、野島が処女だという事も忘錯乱状態で腰振る俺。
力任せな俺の動きに合わせて彼女の長い両脚が暴れて
バタバタとマットを叩く音がする。

ハァハァハァハァハァハァハァハァ
と二人の息が混じりあってどんどん大きくなっていくわけ。

「あっうっ!おっ・・・ぐは!」
渾身の力を混めて野島を突き上げるとそのままドクドクと射精させていった。
野島の下腹がブルブルと痙攣を繰り返しているのが縦長のへその動きで確認できんの。
(精子を子宮に取り込もうとしてる・・・)
りっちゃんが以前言った言葉を思い出した。
(妊娠させてる!)
生理がないと知りつつも中に出してる時は、
どうしてもそう気持ちになる。
なっちゃうものはしょうがない。
すげーセックスってすげー!女の子の体ってすげー!
射精で自身もブルブル震えながらそう思った。
ビュゥビュゥと彼女の子宮へ精液を注ぎ込む感覚は溜まらなかった。
ようやうどく・・・どく・・どくと射精の勢いが鈍っていく俺のチンコ。
彼女の陰毛が俺の下腹部にこすれ
俺の陰毛と絡み合うのが見えんの。
腰をかきまわして
ニチニチと野島の中の感覚を味わった。
りっちゃんとかと違うミチミチ感がそれはそれで気持ちよかった。
(ちゃんと俺の跡を残さなきゃ)
みたいな感覚があったのを覚えてるんだけど、
あれは多分男の独りよがりなマーキングみたいなもんだろう。
きっと女の子は跡を残されても、
好きな男がべつにできたらもっとドライに考えるに違いない。
もう完全に出し切っても、
なお尿道に残った精子を切ろうと
チンコを2~3回出し入れすると
痙攣してびゅ!びゅ!と放出されていくのが分かる。
精子が溢れてきてるのがニャプニャプという音がして
射精前よりかなり滑りがよくなってる。

「出た?セイシ」と圧し掛かる俺を見上げる野島。
最初の頃の印象と違って天使みたく可愛くみえた。
飛び抜けて美人の○ちゃんやりっちゃんを見慣れてるせいで
普通に見えただけで
実際野島の平均値はかなり高いという事はけっこう後になって分かった事だ。

俺 「かな・・・よくわかんね」
野島「でも何かようさん出たのは分かったやろ?」
俺 「うん」
野島「私も分かったよ、」
  「あたしのまだ狭いから出されるとビリビリて中が広がるのが分かるねん」
俺 「しっこと違ってまとまって出る感じだった」
野島「気持ちよかったやろ?」
俺 「うん、女の子ってすげーな?」
野島「せやろ~?そう思ったら大事にせなあかんよ」
  「○くんいつも女の子に冷たいから」
俺 「そーかなー、そういうつもりないけど」
野島「そうやで」
俺 「まぁ、とりあえず野島には優しくするよ」
野島「みんなにも優しくしい・・・」
  「いや、やっぱり私にだけ優しいいうのもええかな」
俺 「あ、そろそろ出ようぜ、鍵閉められちゃうかもしんね」

ずるりとテロテロに萎えたチンコを抜き出す俺。
(余は満足じゃ・・)チンコがそう言ってるようだ。

野島「そや!忘れてた!わちゃ・・・」
  「すっかり暗くなってるやん、あっ!あ~あ~あららら・・・」
俺 「ど、どした?」
野島「セイシが溢れて・・・や~あかんあかん!、マットしみになってまう」

そう言うとティッシュを取り出し必死に股間と太ももを拭う野島。
「ごめん」と言って俺もマットにたれた部分をティッシュでこすった。
でも殆ど暗くなってて全然見えないから、
湿った部分を手探りで見つけて、
それをティッシュでこするという感じだった。

「セイシどんなか見せてあげたいんやけど、暗くてあかんなぁ」
そう言いながらショーツをはき始める野島。
「いつつ・・・まだ何か挟まってるみたいや・・・」
そう言って股間をおさえる野島。
正直いやってほど自分の精子は見てるので、
この時ばかりは暗くて助かった。
そそくさと身支度を整えて、おそるおそる扉を開くと、
真っ暗な体育館が視界に入る。

「こわ・・・」と野島の一言。
言っちゃうとこが関西人。
言うとよけい怖くなるから黙っているのが関東人たるゆえんだ。
ステージのピアノが今にもポロ~ン♪と鳴りそうで
スゲエびびったのを今でも覚えてる。
足音をたてないように体育館の出口のドアを開くと
幸いまだ鍵はかけられてなくて凄いほっとした。
もう8割アウトかと思ってたし。
「ひゃ~真っ暗やな・・・・」
「あ、でも職員室電気ついてるで」
「そりゃそうだろ、ついてなかったら体育館の鍵も閉められてるだろ」
「あ、でもでも結構先生残ってはるんやない?ほら」職員室を指差す野島。

見ると煌煌と明かりのついた職員室に
けっこう先生が残ってるのが見えた。

「月例テストの準備じゃね?」と俺。それしか考えられない。
「あ、そっか~先生も大変やな、こない遅くまで」
「ほんと生徒が体育館でセックスしてるとも知らずにな」
「それいうなや~」といって肘てつ喰らわす野島。
「いてっ暗くなっちゃったから送ってくよ」
「ええよ、遠回りになってまうもん、あでもどうしても言うなら断らひんよ」
と言って俺と腕を組もうとする野島。
「やめろよ~見られるだろ!」と離そうとする俺。
「見られたってええやん、エッチした仲なんやし」
「うっせ、それとこれとは別なんだよ!」
「なんや恥ずかしがりやさんやな~○くんは」

そんな感じでその日は家に帰った。
遅くなったことを親に問いつめられたのは言うまでもない。



先生・生徒・禁断 | 【2018-02-07(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お習字の先生

純和風の建物に、「お習字教室」の看板。
「さあ、時間になっちゃったから、今日はここでおしまいね。」
数人の生徒達の前で、終わりを告げるのは、40に近い、和服の女性、髪を上げ、眼鏡をした姿は習字の先生に相応しい上品さを漂わせていた。
みなが片付けをしている時、「ケンちゃんは、またお部屋の掃除をお願いね。」
隅に座る12~3位の男の子を見つめ、先生が言うと、男の子は少し間を空けて、コクリと頷いた。
先生の目は、男の子の返事を確認すると、目を細めて微笑んだ。
先生と男の子だけになり、静かになると、「ケンちゃん、もう立っても大丈夫よ。」
「う・・うん。」
男の子は恥ずかしそうに立ち上がると、先生は、膨らんでいる男の子の股間を見て、淫らな笑みを浮かべた。
「先生うれしいわ~、恥ずかしがらないでいいのよ~、いらっしゃい。」
先生は男の子を呼び、座らせると、その前で襟を広げ、乳房を出して横になった。
「吸って。」
男の子はおもむろに先生の乳首に吸い付くと、
「チュッ!チュッ!」
と音を立て始めた。
「ほらぁ、舌はどうするの?手も使って。」男の子は言われるまま、口の中で舌を動かし、片方の乳房を揉み始めた。
吸われる度、乳首は堅く突き立って、乳輪も膨れ上がった。
「ケンちゃんいいわぁ、もっとよ、強くっ」
そう言いながら、先生の手は男の子の股間に伸び、まさぐり始めた。男の子はお尻をピクリと反応させる。
先生は、慣れた手つきで半ズボンのチャックを下ろし、指を入れるとペニスを引き出した、出て来たペニスは、成熟間近なものだったが、懸命に勃起して、脈打っていた。
先生は、手の平でペニスを転がし、更に指を入れ、睾丸袋も外に出した。
「いいわ、今日はお汁沢山出るか見るわよ。」
先生は起き上がり、男の子はしゃがんだまま、足を広げた。
先生は後ろに回り、ペニスに唾液を垂らすとシゴき始めた。
男の子は目をつむり、息を荒げる、「ケンちゃん可愛いわ~、気持ち良いの?」
先生は空いている手で、男の子の顔を引き寄せると唇を重ね、舌を捩込み絡ませた。
「んっ、ぷぷっ!んんっ!んっ!」
男の子の塞がれた口からは、喘ぎと息が漏れ、次第に早まる。
先生のシゴきも早くなり、射精を促した。
「もうダメなんでしょ、さぁ~出して、先生に見せて。ほらっ!ほらっ!」
ペニスを上に向け、更に激しくシゴくと、
「くうぅぅ!~んん~んっ!」
お尻が突き出ると同時に、
「プッ!プチュチュッ!!」
と、男の子は先端から精子を発射して、先にある襖に撒き散らした。
放心している男の子を寝かし、半ズボンを取り除くと、役目を終えたペニスが縮み始めた。
「ほらっ!まだよ、頑張るの。」
先生は指に精液を絡めると、男の子のアナルに突き立て、ヌルヌルと挿し込んでいく、
「うっ!くっ!」
男の子は鳥肌を立て、のけ反り、指を締め付ける、先生は構わずに更に奥へと突き入れ、前立腺の刺激を始めた。
暫くすると、ペニスはまた勃起し始め、先生はシゴきながら、「
ケンちゃん、先生の中にもお汁出すのよ、」
自分で入れて。
着物の裾を捲くり、四つん這いになると、お尻を男の子に向けた。
男の子は言われるままに、勃起したペニスを穴に当てた。
「チュププ~!」
ゆっくりと根本まで挿し入れると、先生のお尻が反り上がった。
「あああぁ~。突いて、激しく突いて!」
先生が吐息交じりに呟くと、男の子はお尻を抱き、突き始める。
「パチッ!..パチッ!.パチン!パチン!パチン!」
男の子の突きが早くなり、
「あっ!ああっ!いいっ!もっと!もっとぉ!」先生も身体を揺さぶり二人がお互いをぶつからせて、接合部と身体が激しくおとを出した。
男の子はまた込み上げてきたのか、
「はんんっ!くはっ!はああっ!」
お尻がキュッ!と締まり動きが止まった。
「ダメよっ!おちんちんに力入れなさいっ!終わらせないわよ!」
先生は繋がったまま上体を起こし、男の子を寝かせるとグルリと回転して、抱き着いた。
「ほらぁ!がんばるのよっ!男の子でしょ。もっと出すのっ!」
先生はお尻を回し、擦り付け、上下に突いた。
「あーっ!だめっ!うううぅ~っ!くっ!くっ!」
絶頂して、敏感になっているペニスを更に刺激されて、男の子は引き攣りながら、先生にしがみついた。
暴れる男の子を押さえ付けながら身体を揺さぶっていた先生の口元が二ヤリとする。
結合部から微かに見えるペニスが、また勃起し始め、内壁を擦り始めた。
欲望の火が納まるまで、一方的に犯され始め、結合部周辺はあらゆる体液が吹き溜まり、糸を幾つも引いていた。
ようやく開放された時、横たわる男の子は失神寸前の様子のまま、足を小刻みに痙攣させていた。
そしてまた、お習字教室の日が来た。
「はいっ!今日はここまでね。そうそう、ケンちゃん、また、お掃除お願いね。」
先生が微笑む、男の子はコクリと頷きうつむいた。
動かない彼の股間は、膨らんでいる。



先生・生徒・禁断 | 【2018-02-05(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

内科から小児科外来に応援に出たら…

「小児科の診療が崩壊寸前なので、内科としてパックアップに入ります」

内科部長のお達しがあった。
小児科医の退職があって、残った1人の小児科医にはできるだけ小児科に特化していただいて、
内科でもなんとかなりそうな子は内科で診る、ということになった。
まずは、中学生くらいから上の子や体格が大きそうな子は全員内科で診ましょう、
小さい子でも風邪のようなものなら内科で診るようにしましょう、とのこと。

そう言えば、一般的に15歳以上は内科でもよい、となっているけど、
15歳になったら絶対小児科にかかってはいけないわけでなし、
慢性疾患なんかある子供は小さい頃から診てもらった小児科の先生に
大人になってもずっと診てもらっていることもある。
内科で引き取れそうな患者さんは内科で診ていきましょう。
そういえば、私の外来は高齢者が多いから、10代の子なんてここ数年診てない。
最近の子はむずかしいっていうから気をつけなくっちゃ。

なんて思いながら外来をしていると
、さっそく小児科から回ってきた14歳の女の子の名前がカルテにある。
中学生。自分が14歳のはるか昔(ついこの間といいたいが)を思い出す。

私は中学生になって小児科を受診した覚えはない。
小学生高学年くらいから、風邪など引いても親が小児科受診なんかさせようものなら、
子供扱いだと恥ずかしく思ったものだ。待合室のちびっ子といっしょに並んでいるのが居心地が悪かった。
今から思えば、そういう自意識過剰なところが子供の証拠だったのかもしれないが、
受診程度ですら「小児科」ではなく大人の「内科」にこだわるほどの
「大人扱いへの渇望」というものが私自身を子供から大人に変えていったような気がする。
優しくしゃべりかけてくれる人当たりのよい小児科の先生に親を交えて診察してもらうより、
つっけんどんな内科の先生であっても「親抜き」で話をしたかった。

「今日はどうしましたか?」

私は努めてきちんと14歳女子に話しかけた。
正面を向いて、きちんと顔を見て、彼女を大人扱いしようとした。
でも彼女は両手をポケットに突っ込んだまま横を向いて居ている。

「ちょっと気持ちが悪いんです」

後ろに立った母親が答えた。

私はもう一度本人にむかって

「具体的に気持ちが悪いってどういう状態ですか? 
目が回るような、車酔いのように気持ちが悪いってことですか? 
吐きそうな気持ちの悪さってことですか?」

つとめて、彼女本人に向かって話しかけた。

眉間(みけん)に皺(しわ)をよせて横目でこちらをにらみつけると彼女はフンと鼻をならした。
ものすごく嫌そうな態度。およそ、こんな態度を人にとられたことはない。

「吐くことはないんですけど、朝気持ちが悪いんです」

母親が答える。

「おなかがすいている時に気持ちが悪いってことですか? 
何か食べると楽になるってことはありませんか?」

答えたのは母親だった。

「食欲はあるんですけど…すぐに気持ち悪くなるっていうか…」

私は母親と少女を見比べた。続けて母親がしゃべりだす。
少女に向かって私が質問する。少女は答えない。母親が答える。

私は誰と会話をしているのか? 少女本人はひとごとのようにいすに座っている。
母親は代弁者どころか、まるで本人になりかわって私と会話する。
私はかわいげのない人形=物を間にはさんで、母親=持ち主としゃべっているような感覚。

何よりも不思議だったのは、この状況を本人も母親も異様だとは思っていない様子だった。

「お母さん、この子14歳なんですから。私はこの子とお話ししたい。
さぁ、あなた、中学生にもなって自分の症状くらいちゃんと自分で医者に言いなさい。子供じゃないんだから」
私は努めて冷静に少女に向かって話しかけた。

14歳の少女に対する質問に母親がすべて答えてしまうので、母親を遮って子供に向かい合う。
少女はいやでしょうがないというように眉間(みけん)にしわを寄せて私を斜めからにらみつけた。
いわゆる「ガンを飛ばした」。その後いくらかの質問をしたが彼女はふてくされて答えない。

とうとう遮られていた母親がたまりかねたように再び口を開いた。

「あの、子供なんですから答えられないですよ」

私と介助についていたナースのYちゃんは思わず顔を見合わせた。

「子供だからってどういう事ですか? 私の質問が難しすぎて答えられないってことですか? 
ポンポン痛いのかなぁ? いつ痛いのかなぁ?って聞けばいいんですか?」

この時点で真田、かなり頭に来ています(半分以上は少女のぶしつけな態度に対してだけど)。でも、感情は出さず丁重に言い返した。

「子供なんですから、わからないし答えられないから私が答えているじゃないですか! 
 子供相手に質問したって答えられないですよ!」

わわ。母親も逆ギレ。3歳の子供だって「ポンポン痛い」くらい答えるのになぁ。子供、子供ってもう14歳なんだから。

一向にらちがあかないので、腹部の触診を終えて検査に行っていただく事にした。

「じゃあ、おしっこの検査と血液検査をさせてくださいね」

少女と母親は診察室を出て行った。

ナースのYちゃんが耳打ちする。

「先生、やっといた方がいいです!」

「何を?」

Yちゃんは意味ありげに目配せする。

「ふーむ。そうかなぁ…」

私はYちゃんのアドバイスに従い検査室に内線電話して、緊急検査項目を一つ内緒で追加してもらった。
同時にその結果を取りにYちゃんに検査室に走ってもらう。

その間、別の患者をこなしているとYちゃんが大きな目をまん丸にしながら戻ってきた。

「でたでたでたでたでたでた!」

妊娠反応陽性。

私はがっくりと肩を落とした。

「Yちゃん、本人だけ診察室に呼んでよ」

扉の向こうでYちゃんとお母さんのやりとりが聞こえてくる。

「じゃあお嬢さんは先生からお話があるから診察室に入ってくださいね」

「私もお話を聞きますけど!」。Yちゃんの声に母親が反発する。

「ああ、お母さんはその前にちょっとこちらでお伺いしたいことがありますのでぇ…。
先生からのお話はその後またお時間取りますからぁあ…」

うまい!さすがこの道○年のベテランナース。実に自然に子供と母親を引き離した。

部屋に入ってきた少女の顔を見ると私はひどく気まずかった。何もしゃべらない相手にどう説明するのか?

「あのね、○○さん。生理、順調に来ていたかな? 最後はいつだったかな?」

少女はものすごくいやそうな顔をする。なんでそんなことを聞くんだ?と明らかに抗議の意味を含めてにらみつけられた。

「今検査したらあなた、妊娠しているみたいなんだけど、身に覚えある、よ、ね?
 この気持ち悪いのは、胃腸が悪いんじゃなくてつわりだと思う」

「うっそ? まじ? やっば!」

少女の声を初めて聞いた。

親からはさんざんに子供扱いされていたし、
本人もそれを都合よく逆手にとって「子供」の殻の中にいたようだけれども、
起こっていることは「大人」な事実。

「いずれにせよ、これから産婦人科で診てもらわなくちゃいけないんだけど、
 だからお母さんに話をしなくちゃいけないんだけど、いいかな?
 私からお母さんに話をしましょうか? それとも自分でお母さんに言う?」

伝えている私も半分動揺している。

 しばらく時間がたったが少女はまた答えない。

「とりあえず、お母さんに話をしないとね。産婦人科のカルテを作らなくちゃいけないから
 受付もしてもらわなくちゃいけないし。先生から話をしていいかな?」

「勝手にすれば!!」

少女が怒ってどなった。その後、貧乏ゆすりをしていらいらして、
携帯電話を取りだして何やらメールをし出す。自分でもどうしていいのか、
どういう態度をとっていいのかわからないんだと思う。誰にメールをしているのか?
誰に何を相談するのか?

目前に起こった事態にどう対処していいのかわからずその場で適切な態度も行動がとれないこと、
その事実にこそ彼女が「まだ子供」だと感じた。

体は十分に大人になっても、心の成長が追いついていない。今時の子供…。

少女の怒鳴り声にYちゃんが飛んでくる。
その場の雰囲気ですべてを察したナースYちゃん。
こういう時は本当に頼りになる。

「はいはいはい、△△ちゃん、ちょっとこっちに来て私とお話しましょうね。
 先生は次の患者さんの診察があるからねぇ。お母さんは待合で待ってるからねぇ。
 心配しなくても大丈夫だよ。よく話し合おうねぇ」

Yちゃんは少女の肩を抱いて処置室の方へ連れて行ってくれた。

続いて母親が診察室に入ってくる。

「あの子ほんと、寂しがり屋なので私がいてやらないとだめなんです。
 今どこにいますか? 何か悪い結果が出ましたか?」

 にこにこしながら母親はいう。

「お母さん、お嬢さんの事ですけど…、妊娠されてます」

私は努めて平静にさらりと言った。事実を淡々と述べる、でもいい。

「正確な最終月経を教えていただけなかったのではっきりしませんが、
 気持ち悪い、吐き気がするというのは、いわゆる『つわり』かもしれません。
 とりあえず、一度産婦人科に受診いただいてから今度の事を考えましょう」

母親は何の話かわからない、という顔をしている。

「妊娠って誰がですか?」

「お嬢さんです」

「そんなはずありません。まだ子供ですよ」

「そんなはずありました。検査で陽性と出ましたので」

「誰の子ですか?」

「存じません。まだそこまでお話できていません。
 というか、私と直接話してくれなかったのは先ほどの通りですから、お話はできません。
 おいおいご家族から聞いてください。とりあえず、今日はこれから産婦人科へ受診していただきます。
 もう一度正確な検査をしてはっきりした結論が出たら、
 今後について少し担当医と話しあっていただく必要が…」

「なんで妊娠したんですか? 間違いじゃないですか?」

「それも含めてもう一度婦人科に受診していただいて、ちゃんと診てもらって…話はそれから」

「できちゃった婚をするんですか?」

「14歳ですからまだ婚姻はできないでしょう? それに今そういうこと話すわけじゃないですから」

「学校はどうすればいいですか? 産休を取るんですか?」

「産休って中学生なんですから…だから、今大切なのはそういう話じゃないですから」

「いやだわ。夫になんて言えばいいですか?
 近所の人になんて言えばいいのかしら?
 恥をかくのは私なのに…」

ちぐはぐな会話は動揺しているからとしても、私はなんだか気分が悪くなってきた。
この母親からはさっきから一言も娘の体を案じる言葉は出てこない。一言も。

「子供なのに産婦人科に行くなんてかっこ悪いじゃないですか。
 私が連れて行くなんて恥ずかしい。もう、そんなの自分でなんとかさせてもいいですよね?」

「自分でなんとかって。自分じゃなんともできないでしょう?
 今一番心細いのはお嬢さんなんですから、
 こういう時こそさっきみたいにお母さんがちゃんとついて行ってあげてください」

「でもそういう子の母親だと思われるのはいやですし」

(事実そういう子の母親じゃないか!という台詞がのどから出そうになるのを押さえて)

「お母さん! さっきからずっと子供扱いなさっていたじゃないですか?
 子供ですよ、ほんと、まだ精神は子供なんだから。お母さん、ついていってあげてくださいよ」

私は懇願口調になったが、母親は困った顔をしている。自分には関係ないことだと言いたげだ。

この母親にとって今最も興味のあることは「自分の立場」だ。
自分が「子供思いのよい母親」が演じられる内科には代弁のために同行しても、
「自分が親として恥ずかしい立場」になりそうな婦人科には同行したくない。
そんな気持ちがありありと伝わってきた。
この女の子は母親が気に入る時は子供扱いされ、
母親の意に反した時はこうやって見放されていたのかと思う。
あの子は子供扱いされながら、その実ずっと独りぼっちだったのかもしれない。

「いずれにせよ…、とりあえず婦人科へ回っていただきますね。
 じゃあ外の内科受付前で待っていてもらえますか?」

 私は力なく伝えた。重い気持ちでカルテに事の流れを記載しているとナースYちゃんが顔をのぞかせた。

「先生、私あの子といっしょに婦人科行ってきますから。ちょっとここ、あけますよ」

「あの子、何かしゃべった?」

「はい。少しだけど」

ありがと、Yちゃん。少しの間だけでもあの子の心のそばにいてあげてね。
 

小児科のバックアップのつもりで引き受けた14歳の症例が、
婦人科依頼になってしまってなんだか変な気分。
夏休みっていうのはいろいろな事が起きちゃうんだよなぁ。

外来も終わり、午後4時を回った廊下は静かだ。
自販機の前で缶コーヒーを飲んでいると向こうからナースYちゃんが歩いてくる。
Yちゃんと気安く呼んではいるものの、彼女はすでにキャリア○十年のベテランナースなのだ。

「ほ~い、Yちゃん、コーヒー飲む?」。飲みかけの缶コーヒーを振って声をかける。
 Yちゃんはにこにこしながら小走りに駆けてきた。

「今日はいろいろありがとね。コーヒーおごっちゃうよん。好きなの飲んでぇ」

「安っすいなぁ。じゃあ、このキリマンジャロブレンドを」

ボタンを押すとガッコンと缶コーヒーが落ちてくる。

「いやいや、感謝の気持ちは今後もお返ししますって。
 でもさぁ、ほんと、今日はありがとね。
 あなたに言われなかったら検査しなくて気がつかなかったわ。
 小児科から回ってきたんだもん、まさかそんな風には一向に思わなかった。
 なんでわかったの?」

「女の…カン!」

「私だって女だよぉ。なんかそれじゃあ私のカンが悪いみたいじゃん?」

「先生、カン、悪いじゃん?」

「……」

まぁ、確かに。絶句する私にYちゃんが笑う。

「そうだ。あの子、あの後何かしゃべってくれた?」

「お母さんと離れるとそこそこしゃべりましたよ。
 これから自分がどうしたらいいのか、どうなるのか、
 一番気になるのは自分でしょうから」

Yちゃんはいくらかの情報を教えてくれた。私ではとても聞き出せないような事まで知っている。

「あんた、うまいわねぇ~。どうやってそんなことまで聞き出したの?」

「ハートで接する」

「…なんか、それじゃあ私がハートで接してないみたいじゃん?」

「じゃあ、ハートで接してるの?」

「……」

ぶはははははは! 二人で笑いあった。

「いいんだよ、医者は頭と技術で接してちょうだい。変に感情込めないで冷静な方がいいよ。
 場合によっては厳しい話も医者から患者さんにしてもらわなくちゃいけないもん。
 今回のこういう情報は私みたいなのが上手に引き出せばいいんだよ。
 役割分担、役割分担。
 患者情報を引き出す、患者の心のケアをするなんて事は、誰が一番適切かなんて、
 その場その場でしかわからないじゃん?」

私はYちゃんのこういうところが大好きで、一番信頼している。
いちいち指示しなくてもその場の状況で自分の役割を瞬時に判断してくれる。
婦人科の診察についていってくれたのも彼女の瞬時の判断だ。
私は安心して彼女に任せる。

「婦人科はなんか言ってた?」と私。

「まぁ、あそこはある意味慣れっこですから。淡々と事務的に。
 それに今後どうするかは相手方のあることだからって今日は診察だけ」

「お母さん、半分パニックになってた。でも自分の体面だけを考えてって感じのパニックだったけど」

「本人は意外とけろっとしてましたけどね」。
 Yちゃんは遠くを見ながら言った。

「乗りかかった船っていうか、気になるからまた何かあったら教えてね」

「お母さんのケアは先生の仕事ですよ。私、あの手は不得意です」

「なんかそれじゃあ、あの手は私が得意みたいじゃん?」

「得意でしょう?」

「……」

Yちゃんとなら困難な症例も乗り切れるような気がしてくる。

医療の仕事は個々にモジュール化できるものではない。
誰がやってもよいこと、誰かがやればよいけど、厳重に誰の仕事と割り切れないものがたくさんある。
心のケアなんて最たるものだ。それ以外にもそういうことがとても大切な場合がある。
それを「私の役目ではない」と言うのは簡単だ。全員でやるのはちょっと嘘っぽい。
そうではなくて、「じゃあ、(この場合は)私がやっておきましょう」と対応できるかどうか? 
それが物事をスムーズに動かし、事故を未然に防いでいく。
ナイスサポート、ナイスフォロー。みんなでやってうまく回れば一番いい。
チーム医療とはそういうもの。明日も一緒にお仕事がんばりましょう。
 
 
 いまどきの子供1
 
 いまどきの子供2
 
 いまどきの親御さん
 
 ナイスサポート
 
 


先生・生徒・禁断 | 【2018-02-05(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

デブちんこ解剖

小・中学生の時に相撲部に所属していました。
年に数回,試合にも出たのですが,いくつかの会場には更衣室がなかったり,準
備されていなかったところがありました。その場合,他チームの人が見ている前で白ブ
リーフを脱いで全裸になってまわしを締めたり,試合の後にまわしをはずして全裸になっ
てから着替えるはめにあいました。
それだけでも恥ずかしかったのに,中学生の時のある試合中,股間を覆っている前袋がは
ずれてしまい,毛の生えた包茎のチンチンを公開して負けになったこともありました。

それからぼくはいじめられるようになってしまった。
月に数度は放課後や、体育の着替えの時にクラスの悪童に囲まれ、
床に倒されるか、机に押し倒されて手足を締め上げられ、ズボン・パンツを脱がされた。
そして、いつものようにチ○ポをたっぷり弄られ、勃起させられるだけならましなほう、大抵、射精させられた。
夏のある日なんか、全裸に剥がされた上、誰かが持ってきたカミソリで陰毛を剃られた。

昼休みに女子のいる前で、教壇に立たされ、ストリップショーをさせられたこともあった。
上半身から始まり、つづいて下半身。ズボン・短パンと脱いでいって、でかいブリーフ一枚になった。
そして、フィニッシュは黒板のほうを向いてブリーフを下ろす。
脱いだブリーフは取り上げられ、教室の後ろに放り投げられた。
そして、前を両手で隠して、みんなの方を向き、3・2・1・0の掛け声と同時にバンザイさせられたのです。
そして悪童に両手を後ろ手に締め上げられたまま、教室3周。
その後は全裸姿のままパンツを探さされた。

もう10年以上前の話だが、俺が前にいた清掃関係の会社の新人研修がめちゃめちゃ
すごかった。まず入所式で「これから社歌を一人ずつ歌ってもらう!全員服脱げ!」
と怒鳴られ俺達新入社員は全裸。そのあと全員の前で一人ずつお立ち台のような所に
フリチンのまま直立不動で立ち、馬鹿でかい声で社歌を歌わされた。声のでかさと気合が
認められれば研修用のジャージに着替えさせてもらえるというもので体育会出身者などは
一発合格だが俺達の時に最後まで残ったのはパソコンおたく系の大デブだった。そいつは
その日に合格できず、そのまま素っ裸で研修させられた。他の研修の時も一人だけ全裸。
食事の時間は皆が食べてる前でひたすら社歌テスト。一番悲惨だったのは朝のマラソンで
研修所が森の中だった事もあり、構わずそのまま研修所のまわりを走らされてた。デブが
走るのが遅い事を承知の上で指導員の上司も調子に乗って「おい○○!もっと金玉プラプラ
揺れるくらい走れ!」と怒鳴りつけていた。「自己批判」という研修の時は大声で「私は
デブのダメ社員です。ちんちんはこのように包茎で童貞です」と自分のちんぽを引っぱり
なから言わされていた。さらにはそいつのせいで連帯責任になることが多く、夜は部屋で
皆から責められ、裸の奴を皆でぐるりと囲み、「デブ、腹揺らせ!チンポコ突き出せ!」
とはやし立てられながら汗をだらだらたらして社歌を歌わせた。
そいつはそんな苦労をしながらも、会社は結構早く辞めてったっけ。
いろんな意味で今の時代じゃ考えられん話だけど
中学2の時クラスで生意気な、デブがいた。よく人にちょっかいかけてきたから仕返しで、
プールの着替え時間に、倒してあおむけにして、海水パンツの上からちんこを足でぐりぐりしてやった。
ちょっとするとちんこがたってきた。もっこりパンツ、みんなにさらさせた。
半泣き状態で謝ってきたけど おもろかったから、パンツもその場で下げてやった。
つるつるの勃起包茎チンコだった。そいつの海パンで、そいつのビンビンのちんこ何度もはじいて遊んだ。
みんな爆笑。
そのまんま外に出して、女子にも見せてやった。
気の強い女子とかがいて、水泳バックでそいつのちんこ攻撃。そいつはもう泣きまくり。
でもあそこはさらにビンビン。
そいつが、先生に言ってやるとか言い出したから、俺ら数人の男子で、一年のクラスまでそいつ引っ張ってった
一年がおもしろがってそいつの皮剥こうとするときは、さすがに笑った。
しまいに、そいつよっぽど興奮したのか、ちんこの先、濡れてきて、一年から変態呼ばわりされとった。
それでその時は終わったけど、それからそいつはいじめらることになった。

それから、数日たって。そいつがまた調子にのりだした。
だから、一年の後輩誘って、そいつ連れてトイレに行った。(その時すでにそいつは泣きそう)
おしっこしたいんだろーとかいって、そいつを小便器に向けた。
ごめんなさいごめんなさい、ばっかいうから、「そうか手伝ってほしいのか~」って言って
ズボンを後ろから下げた。
でかブリーフ丸見え。それもさげた。
デブケツ丸出し。そいつがズボンとパンツをあげようとしたから、俺が足でズボンとパンツふんずけて、とめた。
でも、そいつ相当恥ずかしいのか、あそこ隠したままいつまでたってもしないから
俺が後ろから両手固めて、「するまで履かせんぞ」って言ってやった。
さらに、一年がそいつの小さいチンコ持って、そいつは顔真っ赤にしながら、おしっこし始めた。
一年がそいつのちんこの向き変えてたりして、爆笑。


先生・生徒・禁断 | 【2018-02-04(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

憧れの先輩のパンツ


スラムダンク全盛期の中学2年の思い出。
当時俺は中2、男子バスケ部補欠(ド下手だけど練習には皆勤と言うよくあるパターン)

生徒会副会長の秋田先輩と、生徒会書記の高梨先輩ってのがいた。
高梨先輩ってのは俺の姉貴。
色白痩家系でスラリとした長身で同級生や後輩からは美人だと言われていた。
ちなみに女子バスケ部副キャプテン。好きな人はわからんが彼氏はいなかった。
ショートカットだったので系統としては広末路線だな。

ちなみに秋田先輩と姉貴は仲が悪かったようで、よく姉貴が俺に愚痴ってるのを聞いた。
俺から言わせればどっちもどっちかと聞いていた。

そんな秋田先輩は小麦色のロングヘアー。かなり美人で成績優秀で吹奏楽部部長。
おさるさん系で路線的には昔の内田有紀のロングヘアーって感じで多分俺の姉貴より人気あった。

俺と同じパターンで、秋田先輩の弟も同級生だった。
ただクラス違うし、写真部で秋田先輩とあまりにも違った暗くて地味な感じな奴だった。

秋田先輩にはかなり憧れてた。
廊下ですれ違ったときに俺が高梨の弟だと知っていたので話しかけられたことは何度かあって「バスケやってるんだって~」とか話したくらいだけど恋愛要素はなし。

で、3学期に急に秋田先輩の弟君が俺に接近して何度か遊ぶようになった。

遊ぶと言っても、正直つまんなかった。
けど秋田先輩の家に行けるのと、俺が持ってなかったゲームができるのが嬉しくて誘われたて遊ぶ約束や塾がない日には遊んだ。

で、俺が遊びに行くようになると秋田先輩が「また来てるんだ~」ってな感じで顔出すようにはなったけど、挨拶くらいで一緒になって遊んだりは全くなし。

で、ついにと言うか弟君の考えていたことが明らかに。

「姉ちゃんのパンツあげるからタカ君(←俺)のお姉ちゃんのパンツ持ってきてくれない」

・・・???!!!!

衝撃だった。当時、オナニーは覚えていたが、せいぜい捨ててあるエロ雑誌や友達からもらった海外ものをオカズにしていたので、いきなり秋田先輩のパンティーが入手できると言われて冷静さを失ったのと、こいつ変態だったのか、みたいな思いだった。
もちろん断った。姉貴のパンツなんて盗んだら絶対バレるし。

弟君は「タカ君、お願い!頂戴!」

と頭を下げ出し、断ったんだけど、ちょっと待っててとか言われ弟君は階段を下りてった。

戻って来た弟君の手にはパンツが握られていた。

「これ、洗濯しちゃってるけど、姉ちゃんが昨日穿いてたのだよ」

どうやら今朝洗濯して干してあったのを持ってきたらしい。
俺に差し出されたパンツは純白で水色の○が散らばっているものだった。

「これ持ってっていいよ。タカ君が持って来てくれたら洗ってないのあげるから」

中学生だった俺に理性のコントロールなど利くはずもなく、そのパンツを受け取ってしまう俺。
とりあえず弟君の前では冷静さを演じながらも内心興奮しまくってた。
早く帰りたかったけど、それを悟られるのが嫌でゲームしたりして普通に遊んだ。
そしたら部活帰りの秋田先輩が「いらっしゃ~い」みたいな感じで顔を出す。

頭の中は洗濯前のパンツが欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいと一色に塗り染められてた。

家に帰って部屋に戻ると、鞄から秋田先輩のパンツを取りだした。
洗濯済みだったけど、裏地が狭い面積だったけど少し黄ばんでた(染みついた感じ)
そこに鼻をくっつけると、他の部分とは違う匂いがする、気がした。
その夜はそのパンツの黄ばみに鼻をくっつけながらオナニーした。

翌日、弟君にパンツ持ってきたことバレてないかと聞くと大丈夫と言っていた。
今思えばどうして大丈夫だったのかは不明。
パンツがなくなった訳だから不審に思われても不思議じゃないんだが。

秋田先輩のパンツマジック効果で俺は既に洗濯前のパンツがどうしても欲しくてたまらなかったので、姉貴のを弟君に渡す約束をしてしまった。

当然ながら弟君が指定したのは洗濯前のパンツ。
洗濯前でいいかと何度か交渉したが、駄目だと言われた。

夜、皆が寝静まった後に、洗濯かごを漁り、姉貴のピンク色のパンツをビニール袋に入れた。
が、怖くなった。やっぱりどう考えてもバレる。
言い訳を色々と考えたけど、なくなったら俺が怪しまれて家族が滅茶苦茶になる。
そんなこんなで眠れぬ夜を過ごし、朝の段階で、姉貴のパンツは再び洗濯かごに戻されていた。

弟君からは「ずるいよ。タカ君には姉ちゃんのをあげたのに」と次第に焦りの言葉を投げ出されて、仕方なく絶対持ってくると約束してしまう。

切羽詰まったものの、秋田先輩のパンツが欲しかった俺は、帰りに恥をしのんで隣駅の「すだや堂」って店でジュニア用の安い純白下着を購入。
夜、俺はそれを着用して寝た。

翌日、俺が着用して温もりをもったパンツを袋に入れて学校に。
秋田先輩のが洗濯前パンツが欲しい一心だったけど、学校の昼休みに渡す約束だったものの、授業中に、俺が着用したパンツを鼻に充ててオナニーする弟君の姿を想像するも気持ち悪くなってしまい、結局は持ってこれなかったと渡すのを止めてしまう。

弟君はイラだってきてて、もはや洗濯済パンツを受け取ってしまった俺は約束を取り消すことすら許されない状況。
しかたないので「すだや堂」で再びパンツを購入。
この「すだや堂」の店員が最初と同じ人で焦ったけど、なんとか購入。

自分が履くのは気持ち悪くて嫌だし、かと言って姉貴のパンツも盗めない。
かと言って使用感がないと一発で嘘だとバレる。

俺が取った行動は、すだや堂で買ったパンツを裏にして、股間にあたる部分と、姉貴が履いてたパンツの股間部分を思いっきり摩擦させてすりこます作品。

夜な夜な起きて、洗濯かごから姉貴のパンツを拝借。
興味本位で嗅いだら臭くて不快感で吐きそうになった。
黄色く染みてて、そこを思いっきりすり合わせたら、何とか使用感あるっぽくなったので、後は弟君を演技で騙すだけ。

案の定、俺がそれを渡すと弟君は大喜び。
俺の前で確認の意味もふくめてパンツを取り出して裏地をチラっと確認すると「よし」と言ってくれた。

罪悪感はあったけど、それでも姉貴のパンツの臭いを伝染させたわけだから
姉貴の臭いを嗅ぐ目的は果たせるし、知らぬが仏ってことでと、すでに秋田先輩モード。

よほど大満足したのか、弟君は「泊まりに来れば脱ぎたてのやるよ」と言ってくれたが、それはバレたときに俺が犯人だと一目瞭然になるから怖くて断った。

そしたら休みの日に朝一で取りに来なよ、ってことになって。
朝早くから弟君の家まで行く。(もちろん受け渡しは外)

パンツは純白で水色の○が散らばっているものだった。
ってこないだと一緒。弟君は同じ柄のパンツを買って、それと入れ替えて盗んでることがわかった。
まぁ洗濯しちゃえばわからないか。

「これもやるよ」

弟君からティッシュにくるまった「何か」を渡される。
それは秋田先輩の使用済み生理用品だった。
だが俺は当時そこまで変態じゃなかったから

「これだけでいいよ」

と返却してしまう。今思えばもったいなかった。

家に帰るとどうしようもないほど欲情した。
そして秋田先輩のパンツを取り出してひっくり返して裏地を見たら、毛が2本あった。

けっこうな広範囲で濃い黄色のシミがあった。ちないにウンスジとかはなかった。
おそらく俺に上げて交換したばかりだから、染みついたような黄ばみは薄かった。

鼻にもっていこうとしたけど、そんなもんじゃなかった。
鼻にもっていく途中から相当な酸っぱい臭いがしてきて、ちょっと気持ち悪くなったけど、これが秋田先輩のだと思った瞬間に股間が反応、ビンビンになった。

鼻の寸前にもってきたら、酸っぱい一色で、はっきり言って臭かった。
姉貴のを嗅いだときよりも臭かった。
黄ばんでいない尻の部分に鼻をもっていくと、わずかだけどはっきりとウンコ臭もした。

秋田先輩、こんな臭いのか・・・と思ってチンコを触れたら数秒で絶頂。
ブリーフを濡らしてしまった。

それからと言うもの弟君の要求は異常さを増した。

俺の家に泊まって、脱ぎたてのパンツを嗅ぎたいとか、裸の写真とかない?とか。
おまけに生理用品を持ってこれない?とか。

俺が要求を断ると、○円あげるから、と金銭での買収させするほど異常だった。

だんだん俺も怖くなって、これ以上関わらない方がいいと子供ながらに思ってそれからは弟君と距離を置くようになった。

弟君もそれを察知したのかしばらく遊ばなくなったりしたんだけど、裸の写真あげるから姉貴の生理用品と交換してほしいと言ってきた。

俺は絶対それは嘘だと思った。
カメラとか盗撮とかそんな知識は俺はまったくなかったから詳しくはわからなかったけど、そんなの撮ったら絶対ばれてるだとうと俺は思った。
けど本当に存在するならば俺は欲しいと思ってしまった。
パンツでオナニーに狂っていたけど多少飽きもあったので、裸の写真のインパクトは強烈だった。

けど弟君は俺が生理用品を持ってくるまで詳細は絶対話さないと良い、どうやって撮ったかとかは話してくれなかった。

結局、俺はそれに応じる事はしなかった。応じれば弟君の要求が更にエスカレートするのはわかりきっていたし、姉貴の生理用品をこいつにあげたくないと思った。(秋田先輩の写真は欲しかったけど)

結局、俺がそれを断ると、半ば絶好状態になって卒業まで口を聞くことはなかった。

卒業式の後、弟君がいきなり俺のとこに来て「じゃあな」と言ってきたから俺も「ああ、じゃあな」って別れた。
それ以来まったく関わりもなく姿すら見てない。
今も何をやってるかもわからない。

秋田先輩とは実は2度ほど会った。
高校2年のときに中学の進路説明会のときに卒業生として話をする機会があって、そこに秋田先輩もいた。
すごい綺麗になってて「久しぶり~お姉ちゃんは元気?」みたいな当たり障りのない会話をした。
俺と弟君が喧嘩別れしたことは知らないらしく、遊びに来なくなったね~、みたいに軽く触れられた程度だった。

2度目は2年前の担任の葬儀のとき。
吹奏楽部の顧問だったから秋田先輩も来てた。弟君はクラスが違って担任になったことはなかったはずだから来てなかった。
すごい綺麗になってて、そこで聞いた話だと結婚して子供もいるみたいだった。
ちょっとだけ挨拶しようと思って近くに寄ったけど、俺を見ても何の反応もなかったから、年数もたってたし超短髪だった当時とは違ってるし、おそらく気付かなかったみたいで、俺も挨拶するのを止めた。

あんまりエロくなくてすまん。こんな感じ。



先生・生徒・禁断 | 【2018-02-04(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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