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中二の時の変わった四人組の話


中二の時の話。中間試験が迫る中、学校で女子三人と話していた。
四人ともペットにハムスターを飼っており、共通の話題だった。

さゆり「新しくサファイアブルーの子が来たんだ」
ゆかり「ねぇ、今度さゆりんちに見に行ってもいい?」
かおり「いいね、四人で集まろうよ!」

試験最終日の前日、午前中に試験が終わるので、
帰りにさゆりの家に寄ることになった。
当日、試験の出来の話をしつつさゆりの家に向かった。

人物紹介
さゆり:140cm強、太くもなく細くもなく。吹奏楽部。
    落ち着いていて、恥ずかしがり屋。
ゆかり:160cm弱、出るとこ出てきて、女性らしい体形に。バスケ部。
    活発で明るく、積極的。
かおり:150cm弱、胸が大きく、体操服姿は悶絶もの。バスケ部。
    中学卒業後はいわゆるギャルに。
俺(佐藤):150cm弱、いたって普通、特筆事項なし。生徒会。

さゆりの家に向かう道、傍から見れば変わった四人組だったろう。
ゆかりとかおりはバスケ部つながりだが、
タイプの違う女子の組み合わせ、男も混ざっており、
一緒に帰っている姿など、何つながりか同級生からは想像できなかったのでは。

さゆりの家に着くと真っ先にハムスターを見に行った。
10匹近く飼っていたんじゃないだろうか。
昼ということもあり、ハム達は寝ていた。
人の気配に気づき、のそのそと動くハムもいたが、
少し遊ぶとすぐに引っこんでしまった。

ハムのストレスになるので、仕方なしにさゆりの部屋に移動した。
はじめはハムの話をしていたが、そのうち試験の話になった。
全員、成績は悪くなく、さゆりや俺は学校の試験程度は、
大した勉強などしなくともいい成績をおさめていた。
翌日の試験最終日の科目は数学と保健体育だった。

数学の勉強をある程度した頃、ゆかりが言った。
ゆかり「明日、保体もあるじゃん、そっちもやんないと」
保健の試験範囲は、性。
数学に問題を感じなかったのと、保健を勉強していないのとで、
俺も保健の勉強をすることにした。
といっても、教科書をひたすら読むくらいしかない。
このとき、かおりが放った一言が良くなかった。
いや、俺としては良かったような。

かおり「ぼっき?」

不意に聞こえたそんな単語に、なぜか股間が反応した。
急にみんなが口を開き、何言ってんのw、みたいなことに。
わけもわからず盛り上がっていると、勃起していた。
その時は考えないようにしていたのか覚えていないが、
今考えれば、女の子の部屋で、制服を着た女子と、
保健の勉強をするなど、興奮材料は揃いに揃っていた。

部屋には女の子の匂い、
暑さで上着は脱いでおり、ブラが透けて、
スカートからは太ももがのぞき、
体勢によってはパンツまで見えそうなスカート丈。
今まで反応していなかったほうが不思議だ。

かおりが言う、佐藤も勃起するんでしょ?
//---休憩

俺「は!?そらぁ、する時もあるよ」
かおり「まぢでやっぱそーなんだ」
ゆかり「佐藤も男じゃんねーw」
俺「うっさいなー、しかたないだろ」
かおり「すぐたつの?」
俺「しらねーよ、時間なんかわかるかよ」
かおり「そんな一瞬なんだw」
俺「ちげーよw」
かおり「いつでもたつの?」
俺「さぁ、そんなんわかんねぇ」
かおり「え、じゃあ今やってみてよ!w」
俺「え?」

すでに勃起状態の俺にその提案はよくない。

俺「やだよ、なんで見せるんだよw」
かおり「教科書より視覚的に覚えられるじゃんw」
ゆかり「やだー、なに言ってんのw」
ちょっと前かがみになり、顔を近づけながら、
かおり「ねぇ、みせてよ!」
視界に飛び込むかおりの谷間が強烈。
俺「じゃーかおりも見せんのか?w」
ゆかり「佐藤えろい!」
俺「お前たちもやってることは一緒だろw」
かおり「ねー、もうたってるんじゃないの?w」
俺「何言ってんだよw」

かおりが、俺が股間を隠すために置いていた教科書を取り上げる。

かおり「え、これ…たってるの?」
俺「ふざけんなよ!わかったよ、もうたってるよ」
かおり「ねー、ほら、さゆりもみなよ!w」
さゆりは、顔を真っ赤にしてうつむいている。
さゆり「やだ、恥ずかしい!」
ゆかり「ねぇ、私も見ていい?」
かおり「ほらー、佐藤みせてよ!w」
俺「俺は見せないからな!」
かおり「じゃー私がみせるよ!したら佐藤もだからね!」

え、見せてくれるの?

かおりは上のボタンをはずし、ブラに隠された胸を出す。
おっきいでしょー、などと言いながら胸をゆする。
そんな光景を見せられたら、オナニー覚えたての俺は、
すぐにでもシコり始めたいと思い始める。
さらにかおりはスカートをまくりあげ、パンツを見せてきた。
そしてそのまま躊躇することなく、俺の前でパンツを脱ぎ、
毛の生えそろった秘部を見せてきた。
教科書の絵からは考えられない実物、
俺は食い入るように見ようとするが、
かおり「はい見せたー!佐藤も脱ぐ!」
俺「待って、胸もみせてよ」

興奮していて咄嗟に胸も見せろと要求した。

かおり、ゆかり「やだー、えっちーw」
ここまでしておいて、えっちも何もないと思ったが、
かおりも言葉とは裏腹にブラをとった。
お椀ほどもある胸が開いたシャツから飛び出している。

初めて見る女性の胸と陰部に衝撃を受けながら、俺は自発的に服を脱ぎ始めた。
隆起したトランクス一枚になる。
かおりとゆかりがまじまじと見ている。
それだけでなく、さゆりも手で顔を隠しながら、見ている。
脱ぐよ、と一声かけトランクスを下ろした。
まだ毛がちょぼちょぼとしか生えていない股間から、
さほど大きくない陰茎が天井を向いていた。

かおり「うっわ、すごい」
ゆかり「こんなおっきいの?」
さゆり「・・・」

俺「いや、小さいほうだと思うよ」
事実、成長を遂げた今も、誇れるほどのサイズはない。
ぎりぎり標準くらいではないだろうか。
先端からはガマン汁が垂れ始めている。

かおり「毛はまだあんま生えてないんだ」
ゆかり「え、これってあれ?」
俺「なに?どれがなに?」
ゆかり「その、…精子?」
俺「いや、これは精子じゃなくて、なんだろう」

クラスの女子三人に見つめられながら、
心音に合わせてチンコがピクピクと脈打つ。

かおり「なんか動いてるwうけんだけどww」
俺「ゆかりとかも見せてよ」
ゆかり「えー、まぁ佐藤の見ちゃったしなー」

そう言いながら、ゆかりは制服も下着も脱ぎ、
胸や下を隠しながらも裸になった。
かおりよりは少し胸が小さかったが、
毛がしっかり生えており、白い肌が印象に残った。

ゆかり「ちょっと見すぎ!」

さゆりはというと、目を丸くしながら体育座りしている。
さゆりも脱ぎなよ、と言われるも激しく拒み続けた。
なんとなく、さゆりには俺の局部を直視させていなかったが、
わざとらしく見せて、俺も見せたんだから、と言うと脱ぎ始めた。
シャツを脱ぎ、スカートを下ろすと、下着姿になったさゆりが…

そう、下着姿かと思ったのだが、下にはブルマをはいていた。
ブラはまだ必要ないんじゃないか?と思わせる大きさの胸で、
隣にいる二人とは明らかに成長の度合が違った。
皆がじっと見ているので、さゆりはしぶしぶ下着を脱いだ。
胸はやや膨らんでいる程度で、ブルマと一緒に脱いだ下着の下からは、
毛のまったく生えていない割れ目が見えた。

かおり「まだ生えてないんだ」
ゆかり「女の子にしては珍しい?」
俺「へー」

へー、と言いながら目の前の裸の女性三人をガン見する。

さゆり「恥ずかしい…」

俺の息子はよだれを垂らしながらピクピクと動いている。
もう我慢できない。
右手でチンコを握り、少し動かす。
ゆかりがそれに気づき、目線をそらしながら

ゆかり「何やってんのー!」
かおり「うわ、チョーえろいじゃんw」
さゆり「え?え、え?」
俺「このまんまじゃ帰れないし」

などとわけのわからないような理由で手を動かした。
さゆりは何をしているのか分かっていないようで、
教科書を指し、自慰だよ、というと聞いてきた。

さゆり「…射精するの?」
俺「しないとすっきりしないんだよ」
かおり「え、見てていいの?ってか見せて」
俺「ティッシュある?」

さゆりが枕もとからティッシュを一枚とる。

俺「二三枚あったほうがいいかな」
さゆり「…はい」

と言いながら、ティッシュを手渡しつつ、目線は自慰に。
裸の女子三人に見られながら、手を動かす。
三人の顔や体、下着、目線などを見ながらシコる。

俺「出そうかも」

普段と同じようにティッシュを広げ、掌に乗せる。
大体の着地予想の位置に手を持ってきて、

俺「出る」
かおり「ひゃっ!!」

三人とも間近で見ていたのが良かったのか、良くなかったのか。
我慢していたせいか、普段より興奮していたせいか、
いつもよりはるかに大量に、はるかに飛んだ。
俺の用意していたティッシュを越えて、
目の前で見ていたかおりの顔から胸にかけて射精してしまった。
あわててティッシュでチンコを押さえるもあとのまつり。
かおりの顔にべったりと精子がかかっている。

かおり「ちょっと!やだ!何すんのよ!!」
俺「ごめん!!こんなに飛ぶと思わなかった!」
さゆり「かおりちゃん大丈夫!?」
ゆかり「…すっごい」

かおりとさゆりがかおりの体の精子をふき取り、
かおりは服を全部脱いで、二人でお風呂に行った。

ゆかり「こんな風なんだ」
俺「う、うん。いつもはこんなに飛ばないんだけど」
ゆかり「まだ出るの?」
俺「たぶんまだ出ると思う」

あんな大射精をしたにも関わらず、
チンコは半勃起でムクムクと大きくなり始めていた。

ゆかり「触ってもいい?」
俺「ゆかりがしてくれんの?」
ゆかり「やってみたいかも」

と、手をのばして俺の息子に触れる。
初めてほかの人に、女の子に触れられて、チンコはあっと今に全快。

ゆかり「なんかすごいね」

ゆかりは正面から触っていたが、
俺がやっていたようにはシコることができなかった。
俺も人にしてもらうのは初めてなので、教えられなかった。

ゆかり「後ろに回ったらできるんじゃない?」

そう言って俺の背後に回り、俺を抱きかかえるようにして、
チンコを握り、同じようにシコシコと動かし始めた。

俺「あぁー、やべぇ、気持ちいい」
ゆかり「そうなの?こうでいいの?」

ゆかりの胸が俺の背中に密着し、尻のあたりには
ふわふわとしたゆかりの陰毛が触れる。
俺の顔の左から顔をのぞかせながら、ただシコる。

俺「もうイキそう」
ゆかり「さっきより全然早いよ」
俺「我慢できない」

あっという間。
射精の瞬間、ゆかりが俺のチンコの前に左手を出した。
その甲斐あって、さゆりの部屋を汚さずに済んだ。

ゆかり「わっわ、どうしよ!」

ゆかりは陰茎を握ったまま、ドクドクと左手に出し続けられる
精子に困惑しながら話しかけてきた。

俺「え、何、すげー気持ちいい」
ゆかり「そーじゃないよ!これどうしたらいいの?」

指の隙間から精液が今にもこぼれそう。
右手も添えるようにして、こぼさないようにしている、
俺を抱きかかえたまま。

俺「腕の間から抜けて、ティッシュ取ってくる」

と言ったとき、風呂から二人が戻ってきた。

かおり「やだ、なにしてんの!?w」
ゆかり「ち、ちがうの!」
俺「ティ、ティッシュ…」
さゆりがまたティッシュを数枚取り、ゆかりの手の下に置いた。
かおり「二人でえっちなことしてたんだー」
さゆり「ちがう、佐藤がまだ出るって言うから」
俺「俺かw」

その後ゆかりは風呂に行き、手を洗った。
俺もそのあと風呂を借りて、体を洗った。
俺がさゆりの部屋に戻ると、三人とも制服を着ていた。

かおり「もー終わり!」

しっかり保健の勉強をしたということで、その日はそれで解散した。
翌日の試験は数学保体の両科目、四人とも文句なしの好成績だった。
//---end

読みにくかったらすみません。
読んでくれた人、支援してくれた人、ありがとう。
この後の出来事はまた時間とやる気次第で書きます。
それでは悶々とした夜をお過ごしください。



オナニー | 【2017-06-01(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

自分で決めた道−知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。
あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、
度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、
私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。
ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。
ちなみに私は21です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。
「かわいい子だな。タイプだよ」
私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。
私は全然かわいくなんかないんですから。
「俺じゃ、いやかな? 優しくするよ」
そう言われてもまだ不安は消えませんでした。生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。
これは人生の大きな分岐点のような気がしました。
「大丈夫だから。さあ、乗って」
彼はなるべく優しく促してきました。その物腰だけは柔らかかったのですが、
「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。
私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。
そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。

今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に……
と思うと鼓動が速くなりました。私はもしかして期待しているのか? 
この人と合体することを望んでいるのか? この止まらないドキドキはYESの答えに他なりませんでした。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。
丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、
と思って、なぜか体の中が熱くなりました。
切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。
ためしにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。
私は気づきました。ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。
結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。それを着てベッドで待っていると、
彼がお風呂から戻ってきました。彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。

彼が私に密着して、肩に手を回してきました。私は緊張で体をこわばらせていると、彼は
「緊張しないで。優しくするから。絶対に気持ちいいから」
と言いました。あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。

彼は私の首にキスしました。そしてそのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身をまさぐりました。
「あっ」
と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。顔が紅潮していくのがわかりました。
彼は両手をいやらしく動かして、私の体じゅうを愛撫されてしまいました。
尻や太ももを触られると、気持ちよさと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。
「気持ちいいでしょ? 素直になったほうがもっといいよ」
彼には自信があるようでした。慣れている人だと割り切ろうと努力しました。
彼の指が、ついにあそこに伸びました。穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。
「あっ、あっ」
と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。
「○○ちゃん、手が邪魔だよ? ここ、触ってほしいんでしょ?」
そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。
「しょうがないね。じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」
彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。四つんばいの恰好にされ、
膝と肩で体を支えることになりました。
「本当に怖くなったら、言うんだよ?」
これでもう、私は抵抗する手段を失いました。

動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗にいじりました。
こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり……。私はそのたびに
「あっ、ああんっ」
と声を漏らしました。
「かわいい声を出すね、とってもいとおしいよ。」
愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が
大きくなっていきました。
「あん! あはんっ!」
「いつもココで遊んでるんでしょ? 柔らかくなってる。なにか道具を入れてるの?」
「はい。。。」
会話の間も指の腹で撫でられます。
「ああ! すごいっ! いやっ! すごぃ……」
「すごいよ、○○ちゃんの穴、いい感じになってきた。チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」
「ああん、そんなぁ……」
「中で感じるんだな。もうとろとろだよ。」
ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。
いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。

彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。
「さあ、欲しかったチンポだよ。しゃぶってみな」
ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。天を向いた彼の
チンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。
夢にまで見た本物のチンポ――それが今目の前にある。
長い間切望していたものが手の届くところにある。嬉しさで目がトロンとしていたはずです。
愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると
恥ずかしい算段もしてしまいました。
無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは
私の性的対象の全てでした。
「ほら、口に入れてみな」
恐る恐る、口に含みました。アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。
パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、
脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。
「いいぞ。いいぞ」
「んっ、んふっ、ふんっ」
「もっと奥まで銜えろ」
フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。自分の口が性器になって男に犯されているんですから、
本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。
自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。
口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。
その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。
私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。
そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。
裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。
惨めで醜くて、卑しいものに映りました。しかし私は今興奮の真っ只中にいます。
このギャップはなんなのでしょうか。汚らわしい行為を悦んでしている自分――
あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。
「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・、ぐぽっぬぽっ・・・」
「いやらしいフェラだな。そんなに好きなのか?」
「んん! んっ!」
「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。フェラをしながら興奮してしまう自分が、
恥ずかしくてなりませんでした。こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、
自分が何か人間でないものになったように思いました。
口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。
「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」
「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」
「んんんっ!!!」
口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液がいっせいに私の口の中に広がります。
その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。
3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。
「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」
彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。
「んっ!ふっ!」
私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。
そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。
なんともいえない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。
しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。
私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。
彼のオチンチンはいまだ固いままでした。彼のオチンチンがいとおしくて仕方有りませんでした。

「フェラうまいね。○○ちゃんに入れたくなったよ」
ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。
息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。
「はい、私も入れてほしいです」
「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」
私は仰向けになって、股を大きく開きました。こんな格好をしているなんて
死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。
いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。

ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。
固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。
ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきてほしい! と本能が叫んでいました。
「いいか、入れるぞ?」
「……はい」
ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。わたしは
「はああぁっ……、ああぁっ」
と声が漏れて、感動を噛み締めました。
本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、
痛みよりも感動が上回っていたのです。ついに本物が入ってきてくれたという感動。
あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。
私は気が狂いそうになって身をよじりました。
「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」
「○○も凄くいいぞ。おいしそうにチンポくわえてくる」
彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。
快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体がのけぞりました。
「ここが気持ちいいんだろ、あ? どうだ?」
彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。
私はうれしさのあまり
「ああん、いいっ! すごいっ! あああっ!」
と叫びました。
私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。
彼の女になったんだ。そう思いました。そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、
思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。
「あんっ!あんっ!ああああっ!!」
犯されながら私は喘いでいました。彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。
「そうか、チンポが好きってか。とんでもねえ淫乱だな」
彼はいろいろに体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。
「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」
彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。
私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。
「女になった気分はどうだ?」
「……あんっ、嬉しいです! 女になれて嬉しいです!」
「よし、こんどは四つんばいになるんだ」
彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つんばいにさせます。
私はすでに彼のなすがままにされていました。
再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。
彼が私の腰を鷲づかみにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、
女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。
私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、
私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。
私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。
「犯されてるのに感じやがって。どんだけ変態なんだ。
もう淫乱なメス犬だな。俺のメス犬になれ」
そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。
私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。
彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。
全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、
女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。
行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。

「メスブタのくせにイクのか? 恥ずかしい格好で掘られてイクのか? マゾの変態が!!」
「ああっ! いきますぅぅ! いっちゃいますううう!!!」
私は恥ずかしげもなく叫びました。
「ああ、でそうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」
「おおぅ!いくっ!」
という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。
びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、
私はあっという間に頂点に達します。
「ああ! イッくっ! イッちゃいますううううう!
……んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」
イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。
もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であるとわかりました。
私の居場所がついにわかった気がしました。精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、
たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。
「○○、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」
「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」
帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいい
ことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。

中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけできれいに育てられ
俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが
やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることができたと思います。
今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。



オナニー | 【2017-05-30(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

帰りの新幹線でサラリーマンの男性3人に見られながら座席でオナニーしました。

win様へ

和美です。
3日目、木曜日の報告です。

今日はお昼から仕事なので朝はゆっくりしていました。
朝風呂に入ろうと旅館の下の露天風呂を見ると地元のおじさんが3人入っていました。
和美も入りに行きました。
脱衣所で素っ裸になり、前も隠さずお風呂に入りました。
おじさんたちがニヤニヤ見ています。
おじさんたちは最近の若い子は大胆だと言うような話をしていました。
和美は知らん顔して入っていました。

すると2人組の女の子が来ました。
浴衣を着たままお風呂場を覗きおじさん達がいるのでどうしようか相談していましたが、
和美がいたのがきっかけになったのか2人とも素っ裸で入ってきました。
これには和美も驚きました。
和美は露出狂なので当たり前ですが、旅の恥はかきすてなのか、
今の若い子が大胆なのか。
おじさん達はもう喜んでいると言うよりおおはしゃぎです。

2人の女の子が和美の方へやってきました。
「1人なんですか?」
「うん、仕事で来てるの。今日はお昼から仕事なので」
そんな会話をしていました。
2人は高校生で福岡から来ているとのことでした。
そのうちおじさんたちはオチンコを両手で隠してあがっていきました。
2人の子はお湯をかけあったりして騒いでいました。
その内2人でおっぱいの話をしながら触りあいっこを始めました。
和美はなんだか変な気分になってきました。
それを見ながらついお湯の中でおめこをさわり始めオナニーを初めてしまいました。
多分うつろな目で少し声が出ていたと思います。
2人の女の子は和美に背を向けて入っていたのですが
振り返って見て変な顔をしています。
和美は興奮してきてこの子達に見てもらおうと岩に腰掛けました。
女の子達は和美に背を向けています。
和美は片足を岩にあげおめこを開き触り始めました。
まだ女の子達は気付いていません。
和美は女の子の前でオナニーしているんだ。見て欲しい。そんな思いにかられました。
和美は声を出し始めました。
2人が振り返りました。
和美は「おめこが、おめこが気持ちいいの。和美のおめこ見てちょーだい。
ここ、ここを見て。」
和美は女の子に向かってそう言い、おめこをかきむしるかのように触り始めました。
2人は「頭おかしいんじゃないの。キチガイ!気持悪いわ。いきましょう」
そう言って出ていこうとしました。
和美は
「待ってください。和美のおめこを見て下さい。
和美のオナニー見てちょ−だい!」
そう叫びました。
2人は「バーカ」そう言って出ていきました。
和美はその罵倒がまた興奮を呼び朝の8時から露天風呂で
回りの旅館から丸見えのところで大声を出しながらオナニーをしてしまいました。

お昼からの仕事を終え、夕方博多から新幹線に乗りました。
自由席で窓際に座りました。2人がけの席でとなりはおじさんでした。
和美はお弁当を食べてから寝た振りをしました。
すこしスカートがずり上がるようにしました。
和美の目からでもショーツが見えています。
薄目でおじさんを見ると新聞を読む振りをしながら和美のショーツを必死で見ています。新聞を開いているので向こうの座席からは見てないと思います。
おじさんが見えないようにしていたのかもしれません。
和美は寝た振りをしていたつもりが本当に寝てしまっていました。

気が付くと隣のおじさんはいません。
向こうの3人がけの席に若い男の人が座っていました。
和美の方を見てズボンのチャックからおちんこを出しさすっています。
和美が起きたのに気付きおちんこをさっと隠し知らん顔しています。
和美もさっとスカートを直し座り直しました。
和美はメモを書きました。内容はこうです。
「今寝ている私のショーツを見てオナニーしていましたね。
もっと見せてあげましょうか?でもその席からは動かないでください。
もし近寄ってきたりしたら声を出します。私を見てオナニーしてもかまいません。」
和美は席を立ち、メモをその人に渡していったんトイレに行きました。
ブラジャーとショーツ、パンストを脱ぎました。そして席へ戻りました。
もうずいぶん人も減り、和美の席の前後には5列くらい人がいません。
和美はスーツの上着を脱ぎました。
スケスケのブラウスからはオッパイが丸見えです。
和美はその人によく見えるように、そっちの方へ向き、座席に足を上げました。
その人は和美のおっぱいに気付きました。
ズボンの前をはだけ、パンツの横からおちんこを出しこすり始めました。
和美は勃起したおちんこを見て頭がボーとしてきました。
和美は足を広げるためスカートをたくし上げました。
スカートの中はおめこが丸見えです。
男の人はビックリしたように目を見開きました。
和美はブラウスのボタンを外し前をはだけオッパイを出し両手で揉み始めました。
そして片手をおめこに持っていき触り始めました。
ますます感じてきた和美はスカートを腰まで捲り上げ、
後ろ向きに四つん這いになりおめこをまさぐりました。
「ハァー、ハァー、気持いい。」必死で声を殺しました。
また前を向きなおし大きく両足を広げおめこをさわりオナニーを続けました。
もう我慢できなくなり「イクッ!」と一瞬だけ大声を出しいってしまいました。
和美は放心状態でその格好のままでしばらくいました。
男の人もティッシュをおちんこをかぶせ、いきました。
和美はそのティッシュをちょーだいというそぶりをして投げてもらい、
ティッシュを広げて男の人の目を挑発するように見つめながら
スペルマを舐めました。男の人はびっくりしていました。
まもなく新大阪の放送が入り和美は身支度を整え、
降りしなに「ありがとうございました」と声をかけて降りていきました。
男の人は新大阪では降りずにそのまま乗っていきました。

報告は以上です。



オナニー | 【2017-05-27(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

俺がドMになった理由 PART.1~2

Part1とPart2の間が抜けてるようなので登録しておきます。

ここ最近、時間が取れたので久々に以前の続きを。

7月になり夏休みが近づくにつれて、俺とEはサマー合宿が楽しみだった。
もちろん過去の経験からの下心によるものだ。
ただ一つ気になることがあった。どうも終業式が近づくにつれて、女子の何人かが、
俺を指差して何かヒソヒソ話をしてる時があるのだ。それもクスクスと笑ってる。
圭子が中心となり、絵里、そして5年生の亜希という女の子の三人で、2人とも圭子とは仲がいい。
俺が気になって振り向くと、三人ともわざとらしくこちらを見てニヤニヤ笑ってる。
特に圭子と亜希は、わざと俺が気がつくように露骨にこちらを見ている。
もしかしてと思ってEに聞いたら、Eも同じようなことをやられてるらしい。
なんだか気になったし、なんと言っても一学期の時の、おっぱい横ノゾキ事件の当事者である
絵里の事が気になったが、とりあえず何事もなく夏休みとなり、小学校生活最後のサマー合宿が
やってきた。
しかし、この年はEが家族旅行とぶつかって行けなかった。
女子では絵里は欠席したが、圭子と、それに亜希は来ていた。

Eは残念がっていたが、俺としては当然なにかチャンスはないか、それも今年は俺だけ
エロ体験を一人じめできるかも・・・と、心躍らせていた。
それから一昨年あたりからそうだったが、高学年になると女子の水着姿がますます眩しくなる。
特に巨乳の圭子と、美少女系の亜希の水着姿を見るのは嬉しかった。
中学年くらいまではスクール水着の子が多いが、高学年になると自前の水着を着てくる子が
増えてくるため、新鮮でますます目が楽しかった。

俺としては今年はどうやってチャンスを掴むか、初日からそんなことばっかり考えていたが、
6年なので班長の仕事もあり、なかなか機会にありつけそうになく、Eもいないので
難しそうな感じだった。
しかし、意外にも今年はなんと圭子の方からアクションを起してきたのだ。
しかも初日の夜、廊下で圭子に出会うと、いきなり「すぐにあたしの班の部屋に来い」と
言ってきたのだ。
顔つきは明らかに、新しいイジメのネタを思いついたような、いつものドS顔をしていたが、
それは俺にとっては喜びなので、もちろん胸をドキドキさせながら圭子の部屋に向かった。

部屋に入ると圭子が座って待っていたが、もう一人、隣に亜希がいた。
亜希がいたのはむろん驚いたが、夏休み前の事や、合宿が始まっても学校の時と同じように、
俺の方を見て何か笑ってたりしてたので、ここにいるのは意外というほどでもなく、
やっぱ2人でつるんで何か考えてるんだなと思った。
むろん俺は、この2人が揃ってるってことは、少し恐くはあったがエロな期待も膨らんだ。
「何の用だよ」
俺が言うと、圭子が少し芝居がかかった口調で高らかに宣言した。
「裁判」
「へ?」
「今からノゾキの裁判をしようと思って。変態男の」
それだけで俺はピンときた。
「・・・おい圭子、おまえ、あのこと亜希にチクりやがったな。ひっでー!」
「黙っててあげるなんて、あたし言ってないし」
「なんで亜希になんだよ。関係ねーだろ」
「面白いからに決まってるじゃん。亜希もそういう話好きだし」

俺が恐る恐る亜希を見ると、別に俺を軽蔑してる様子はなく、むしろ圭子に同調して
朗らかに笑ってたので、少しホッとした。
「なんかそんな事言われると、私、エロいみたい」
亜希は笑いながら圭子に抗議した。
「え~亜希、結構エロいくせにw」
「そうかな~」
こうして見ると、やはり亜希は相当に可愛い。背は小さめで、小顔で、ほんの少しだけ
目が吊り気味で、Sぽっさは無いが、なんだかエロい目つきをしている。
その可愛さは、学校では間違いなく一番で、6年女子の誰も顔では彼女に敵わない。
圭子も決して悪くない方だが、今で言うジュニアモデルになれるような女の子と
変わらないくらいのレベルだった亜希には及ばない。
さらに亜希は性格も明るくてノリも良く、俺たち6年の男子はもちろん、卒業生にも
目をつけられていて、うちの小学校の卒業生である中学生と、小5にして付き合っているという
噂があったが、はっきり確認してない。

「やっぱ絵里にも言っちゃったのかよ」
俺は確認のために圭子に聞いた。
「当然。被害者だもん」
圭子はあっさり絵里にもチクったことを認めた。
「絵里が来れなかったのは残念だなー、それとEも裁判に参加させたかったのに」
絵里は圭子や亜希のように、物事をズバズバ言う活発なタイプではなかったので、
そういう子に自分の悪行をチクられるのは、なんだか精神的にキツく、休み明けに絵里と
顔を合わせる事を考えると気が重くなった。
「裁判ってなにすんだよ」
「そうだねー・・・じゃまず、あんたの変態行為の現場検証から」
圭子はクスクス笑いながら亜希と一緒に床から立ちあがり、俺から見て体を横向きにして、
縦一列に並んだ。
「W、お前も横向けよ。体育の時の着替えを再現すんだから」
俺は素直に圭子の命令にしたがい、彼女らに平行する位置で横向きになった。

「ここで、あたしらが上着を・・」
圭子はそう言うと着ているTシャツに手をかけ、亜希もそれに従った。
俺は横目でチラッと2人を見たが、ほとんど脱いでなかったのですぐに目をそらした。
「やっぱ脱がないと見てないなー。そんじゃ・・・」
圭子がそう言うと、今度は本格的にシャツを上にめくり出した。
下にすぐブラをつけているらしく、下の部分がチラリと見えたが、それ以上は見せてくれなかった。
驚いたのは亜希の方で、圭子のように脱ぎ加減が下手なのか、シャツを首まで豪快に
たくしあげていた。
下にはスリップを着ていたが、それでも下着姿ではあるので相当にエロい。
「ほら、ほら、見てる。変態がこっち見てる」
すかさず圭子は俺の横目によるデバガメ行為を指摘してきた。
「あ、ホントだ」
亜希が俺を見て笑った。
こんな風に現場を再現されると、かなり精神的にくるものがある。

それも圭子は自分らが脱ぐフリをするだけで、絶対に俺が見てくると分かってて、
こっちの気持ちをコントロールしてるのだ。
俺はMだったから良かったが、Eだったらもう勘弁してくれと言ったかもしれない。
圭子は俺がM嗜好によって、この手のイジメや屈辱が快感に変わるという事を知らないので、
それが俺が圭子に対して優位に立てる部分で、こっちはそれを利用できて、
これまで色々イイ思いが出来た。
しかしこうして横から見ると、圭子と亜希の胸の『格の違い』がよくわかる。
圭子はブラをつけていたが、シャツ越しでもはっきりと胸の膨らみがわかる。
亜希はたぶんノーブラだが、薄い夏用スリップの上からでも膨らみはあまり目だたない。
「・・・ふ~ん、Wさん、こんな風に圭子ちゃんのおっぱい覗いてたんだ」
亜希が俺にニヤニヤ笑いかけてきた。
「でもさ~、こんな事だったら、うちのクラスの男子も私や他の子によくやってるよ」
そりゃそうだろうなと思った。正直、亜希にそういう事が出来る5年生が羨ましい。
「Wさんって、もっと変態みたく近くにいって、ぐ~っと覗き込んでるのかと思った」

「そんなことしたら人生終わりだろ」
俺が慌てると、「そりゃそうだね」と言って亜希は笑った。
「でもこいつ、1、2年のころからやってんだよ、女子の胸のぞき」
圭子がすかさず俺の過去を暴露して茶々を入れてきた。
しかしそれは捏造で、低学年のころはフルチンでふざけてたが、女子の裸に興味が出てきたのは
もっと後だ。
「あたしも、他の女子も、1年の時からこいつにオッパイ何度も覗かれてさー」
「うそつくんじゃねーよ」
「乳首触られたり、おっぱい揉まれた子もいてさ」
「だからウソつくなっての!おい亜希、信用すんなよ」
「あ、でも、本当だったらすごいかも・・・」
亜希はむしろ感心したように言った。
俺はこの話題から逸らすためと、今後のエロい展開を狙って、先ほど見たもモノの、
素直な感想を述べる事にした。

「でもさ、こうやって横に並ぶと、やっぱ圭子の方がでかいのな、胸・・・」
「やっぱジロジロ見てやがったんだ」
圭子はそう言いつつも、まんざらでもないような顔つきだった。
「圭子ちゃん、めちゃくちゃ大っきいよ。だってそれ、中学生か高校生用のブラでしょ?」
「ん、まあね」
これまでチラ見してきた他の女子と比べて、どうりで大人っぽいデザインだと思った。
色も暗褐色系で、なんか大人っぽくてエロい。
「わたしなんかブラもつけてないもん。一応持ってるけど、まだあんまりつける
 必要なくてさ」
「亜希だってすぐだって」
圭子がそう言って亜希をなぐさめた。圭子は昔から男にはキツいが同性には優しい上に、
面倒見のいい姐御肌な所がある。
「へ~まだなんだ」
俺はそう言うと、わざとジロジロと亜希の胸元を見た。もちろんエロトークが出来そうな
空気になってきたからだ。

「去年から圭子はつけてたよな」
「圭子ちゃんは特別だって」
「でも亜希だって結構あんじゃねーの?」
とりあえずワンパターンだが、圭子の時のようにお世辞で胸を誉めることにした。
すると亜希は「そうでもない」と言い、シャツをたくしあげると、首を通して、
あっさり脱ぎ捨ててみせた。
「ほら、おっぱい無いでしょ私」
亜希は上半身スリップのみになり、布越しに胸に両手を当てて、自分の貧乳を誇示?して見せた。
俺はむろん目を見張った。さっきのようにコソコソ横目で見るのではなく、ド正面から
亜希の可愛いスリップ姿を思う存分目に焼き付けられたが、この後、さらに幸せは続いた。
「大胆だな~。ん~、セクシー亜希w」
圭子が笑いながらそう言うと、「変態としては嬉しいだろ?」と、俺に向かって言ってきた。
むろん俺は、「ああ嬉しい、嬉しいなっと」と、おどけつつも素直に答えた。

俺としては亜希のスリップ越しの胸ポチが見れただけで充分嬉しかったのだが、もっと誉めると
いい事がありそうだったので、Eから学んだお世辞を連発することにした。
「別に小さくねーじゃん。普通にあるよ」
そう言って、俺は亜希の胸ポチを指差した。
「えーそうかな?嬉しいけど」
「気をつけろ、そんなこと言ってWはお前の胸を触ろうとしてるから」と、圭子。
「ちげーよ」
「あははは。じゃ誉めてくれたからWさんにオマケしたげる」
亜希はそう言うなり、なんとスリップを下から胸のあたりまでペローンとめくってみせたのだ。
下着の下は本人が言ってたとおりノーブラで、ほんのり膨らんだ乳房と、まだ未発達の
乳首がチラッと見えた。
形やサイズは去年の圭子はおろか、4年生の時の圭子よりも幼いくらいだったが、
亜希の神秘のベールの下をついに見た俺は、むろん死ぬほど興奮した。
やっぱり顔が可愛い子の裸は興奮するし、たとえ洗濯板とたいして変わらなくても、
そこいらの十人並みの女子の裸とはぜんぜん違って見える。

「亜希さぁ、サービスしすぎ!」
圭子はやや嗜めるように亜希に言った。
「あはははっ、別にいいよ。わたし胸ないしー」
亜希はまったく気にしてない様子で、スリップを元に戻した。
だがほとんど一瞬しか見れなかったので、亜希のスリップの下がまだ気になる。
「・・あ、いや、まばたきして、あんまり見えなかったから、も一回・・・」
「うそつけ変態!」
圭子はウソだと決め付けたが、むろんそのとおりだった。
亜希はクスクス笑って、「いいよ」と言うと、今度はスリップの袖穴を中央部に引き寄せ、
そこから片パイを露出した上に、わざわざ俺の方に歩み寄って、目の前で見せてくれた。
「亜希、やさしすぎ~」
圭子が呆れたように言ったが、亜希は以前と圭子と同じくらい、あっけらかんとした感じだった。
俺をここに呼んだ時点で、流れによってはこのくらいの事は平気にやってのける気が
最初からあったのかもしれない。

「Wさん、エッチな気分になってるでしょー。顔がエローい」
亜希も結構きわどい事を言ってくるが、圭子のようにサド的に挑発してる感じじゃなく、
単に状況にノッて面白がってる風だった。
「やっぱりもっと見たいとか?私のおっぱい」
「・・・まあ、結構」
こうやって亜希の可愛い顔に近づかれ、かわいい胸と乳首を同時に眺めてると、結構どころか
プッツン切れて、揉みしだきたくなったが、もちろんそんな事したら圭子が黙ってるはずがない。
なので、とりあえず妥協案として「ほら、もうしまえよ」と言って、俺は手を伸ばし、
胸を露出させるために引き寄せてるスリップの布地を元に戻してやった。
そしてその時に、さりげなく亜希の乳首に手の甲を軽く触れさせた。
「おまえ、今、触っただろ」
目ざとく圭子が指摘してくる。
「いや・・・」
「どうだった亜希?」

圭子は亜希に尋ねた。
「ビミョー」
亜希は笑ってそう答えた。触れられたのは亜希自身はよく分かってるはずだが、
そう言って俺を断罪しないのは、優しいのか神経が太いのかよく分からないが、
おそらく両方だった。
「亜希はホント優しいね。優しすぎ」
俺を追及しない亜希に圭子は少し不満そうだったが、ふと圭子は壁の時計見た。
「あ、そろそろあたしの班の子たちが戻ってくるから、もうあんた帰って」
「あー、そう。よかった」
俺は口ではそう言ったが、内心では残念がっていたに決まっている。
「裁判の続き、明日かあさっての自由時間な。さっきの亜希への痴漢行為もプラスするよ」
「へいへい」
俺はぞんざいに答えたが、もちろん内心では嬉しい。
だがこの時はまだ、圭子のさらなる攻撃はもちろん、亜希の事をまだ下級生だと思って、
子供扱いしてなめていたこと、女の子の恐さや進み具合をよーく思い知ることになる・・・
つづく。

次の日、自由時間の時に圭子は俺に声をかけてこず、やや拍子抜けしたが、
とりあえず朝から海で遊ぶことにした。
圭子の班と亜希の班の女の子たちも海で遊んでいたが、とりあえず俺も自分の班の連中や、
日帰り参加の幼稚園児たちの面倒を見なくてはいけなかったので、彼女らと何か話したりする
機会はなかった。
しかし、午後をまわってしばらく経ったころ、波打ち際でゴロゴロ寝てた俺に、
いきなり圭子が話し掛けてきた。
「あのさーW、ちょっとあんたに手伝ってほしいんだけど」
圭子が言うには、自分が世話している幼稚園の女の子2人が、もう海からあがって
帰り支度をするというので、俺に着替えさせるの手伝えと言うのだ。
「面倒くっせー」
「ホントは嬉しいんだろ、ロリコン」
圭子は俺を見下ろしてニヤニヤ笑った。
もちろん圭子が単なる思い付きでそんな事を言ってるんじゃなく、また何か企んでるなと
すぐに分かった。

しかしそれはいつも通り望むところだったのでw、イヤイヤなフリをしながらも従った。
幼児たちを連れて旅館の裏の洗い場に向かう途中、ふと亜希のことが気になったので
圭子聞いてみた。
「亜希は?」
「まだ海じゃないの?・・・亜希って言えばさー・・・昨日あんた、あれから
 オナニーしたっしょ(笑)」
圭子が、さすがに少し小声になりながらも、いきなり直球をかましてきた。
「亜希のこと思い出して、したでしょ?」
「さぁねぇ~」
俺はとぼけたが、むろん図星だ。それも圭子の部屋から追い出されたその直後に
トイレに駆け込んでやってしまった。
まだ亜希の胸や乳首のイメージが鮮明なうちにやりかたったからだ。
「今さらごまかすなよ。部屋にいた時からずっとボッキしてたじゃん」
「え、バレてた?」
今さら圭子に隠しても仕方が無いと思ったので、それはあっさり白状した。

「亜希が脱ぐ前からガチガチだったろ、おまえ」
「そうだったっけ?」
「亜希も気づいてたよ」
圭子は意地悪そうに言う。
「え、マジ・・・」
「あったりまえじゃん。後で2人で笑ったもん。W、すげータッてたねーって(笑)」
俺としてはそれはショックだった。圭子には今さらって感じだが、さすがに亜希に
勃起してたのがモロバレだったのは強烈に恥ずかしい。
「おまえが、ドサクサに紛れて亜希のオッパイ触ったじゃん、そん時も、あの子、
 あんたのチンポ、じーっと観察してたよ。気づかなかった?」
「あー、いや、ぜんぜん」
「ニブっ。まー、あの子の方があんたより全然大人だもんね」
圭子は呆れたように言った。
「胸、あまりねーけどな。去年のお前より全然ちっちゃい」
「そういう事じゃねーよ。5年の時のあたしより大人だよ、あの子」

確かに亜希も、圭子がそばにいてくれて安心してたという理由もあっただろうが、
かなり大胆で、けっこう場慣れしてるようだった。
「おい、亜希って中学生の先輩と付き合ってるって話、ホントか?」
「さぁ?本人に聞けば?」
圭子はつれなく言った。

やがて俺たちは海のすぐ近くの、宿泊先の旅館の裏にある粗末な水道場にたどりついた。
まだ子供たちの大半が海から帰ってきてないので、俺たち以外に人影は無い。
「さー、脱ぎ脱ぎするよー」
圭子は連れて来た幼稚園児の女の子たちを呼び寄せ、まず水着の上からホースで
水道水をかけて海水のベタベタを流し始めた。
「こっちの子は、あんたがやって。ベタベタ落として、水着脱がしてやって」
圭子はもう一人の子の面倒を見るよう、俺に言ってきた。
「また小さい子のおっぱい触るなよ、変態ロリコン」

圭子は去年のことで釘を刺してきたが、それでも圭子が俺にこんな作業をさせてくれる
『厚意』が信じられなかった。
やっぱ何か企んでるなと感づいてはいたが、とりあえず楽しい作業には違いないので、
俺はさっそく取り掛かった。
まず、もう一本水道の蛇口にホースをつないで水を出し、圭子にならって女の子の
手足の海水のベタベタを洗い流し始めた。
ベタベタはしつこく、お湯ならともかく水ではなかなか落ちなかったが、俺はそれにかこつけて、
この子の水着姿を楽しんだ。

「あ、おまえもうボッキしてんだろ?早っ」
圭子も洗う作業をやりながら、やはりこれが目的とばかりに、さっそく俺に絡み出してきた。
「してねーよ」
「なんかさっきから不自然にしゃがんでるし怪し~。去年も幼児にボッキしちゃってたし」
「・・・去年は裸にしたじゃん。しかたねーよ」
「しかたなくねーよ。ロリコーン」
圭子は俺の情けない言い訳を鼻で笑った。

「いや去年の俺はまだ若かったし。最上級生になって成長したから俺」
俺はふざけ半分でごまかそうとしたが、圭子は追及を緩めない。
「じゃ立ちあがってみなよ、ボッキしてないならやれんだろ」
「・・・・」
「お前さぁ、もしボッキしちゃってたら、去年よりもっと恥ずかしいよ~まだこの子たち、
 裸にすらなってないしぃ・・・そんでもボッキしてんだろうけど(笑)」
「だからしてねえって」
「だったら証明してよ。幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでチンコ立っちゃったって
 思われたくないだろ」
圭子はいつもの魔女のような笑いを浮かべた。こうなるともう逃げられない。
俺は覚悟を決め、ホースを手にしたままスッと立ち上がった。
その瞬間、洗い場に圭子の笑いが響き渡った。
「あははははっ、やっぱりー!やっぱりもうボッキしちゃってる!」
圭子の言うとおり、俺の海パンの股間部は見事なまでにピンピンに突っ張っていた。

「まだボッキしてるかわかんねーだろ」
俺は苦し紛れに言ったが、股間が膨らめばバレバレの海パン姿でそんなこと言っても
白々しいだけだ。
「うそつけ」
圭子は冷たくそう言うと、片足を伸ばして俺の股間をグリグリやり出した。
「カッチカチじゃん」
「気のせいだろ」
俺がちょっと意地になって、しぶとくシラを切りとおすと、圭子は器用にもそのまま足の指で、
俺の海パンをずらし出した。
やがて下にずらされた海パンの中から、元気になった俺のチンコの頭が飛び出した。
「ほーら、動かぬ証拠」
「おまえ最初から気づいてただろ」
俺はようやく観念することにした。
「当たり前じゃん。あんたロリコンだもん。でも去年より変態度アップしてんじゃねーの?」

「なんでだよ」
「とぼけんなって。まだこの子たち裸にさえなってないのに、もうビンビンじゃん。
 ・・つーかさ、もしかしてあんた、この子たちに触れる前からボッキしてたっしょ?」
図星だった。この洗い場についた頃には、もうかなり硬くなってたのだ。
「正直に言えよ~言わないとこのこと、亜希に言っちゃおうかな~」
「わーったよ。してた!ボッキしてた!これでいいか?」
「マジでそうなんだー、去年はさすがにそんなに早くボッキしてなかったよな。
 なにが成長しただよ。ますますチンコ敏感になってんじゃん」
俺としては言い訳したい事があるにはあった。
別にロリコンの性癖が悪化したんじゃなく、精通をむかえて性欲が増したことと、
去年の事を思い出して精神的に敏感になってたからだ。
「だから去年の事とか、ちょっと思い出してさー」
「で~、幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでボッキしちゃったんだ。
 超ロリコンのWはぁ、去年は幼児の裸でボッキしたけど、今年はとうとう
 水着姿を見ただけで超コーフンして、その子たちに指一本触れる前にぃ・・・
 ボッキしちゃったんだぁ」

圭子がお得意の繰り返し攻撃で、追い討ちをかけてくる。
「あーそうだよ。この子らの水着姿見ただけでボッキしたよ!」
「開きなおるなよ。おまえ来年、中学生なのに、幼児にパンツ膨らましてたら
 しょうがないじゃん。亜希やあたしにならともかく・・・」
さりげなく圭子は自分らの事も話に出してきた。
「うるせーな、さっさと水着脱がして洗うぞ」
こうなれば俺もやけくそだった。
「今でさえボッキしてんのに、裸にしたらどうなっちゃうんだろ・・・あ、そうだ、
 お前も脱げよ、海パン」
「なんでだよ」
「ボッキしてんにウソついた罰と、もしあんたが、この子ら変なことした時、
 私があんたのタマ、蹴り飛ばせるように」
「やらねーよ」
「いーから。脱ぐの好きなんだろ」
「へいへい」

もう勃起してるのがバレバレだし、露出趣味に関しては、もう以前の圭子の手コキ以来、
勃起状態でもオッケーになってたので、俺は思い切って海パンを足までおろし、
完全に脱ぎ捨てた。
「あーあ、ちっさいチンポ、こんな立たせちゃって・・・」
勃起したまま完全に全裸になった俺を見て、圭子はまた悪態をついたが、とりあえず仕事も
しなくてはと思ったのか、圭子は片方の女の子の水着を脱がせ始め、俺もそれに続いて、
もう一人を脱がし始めた。
まず肩紐を外し、上半身を露出させる。去年とは違う女の子だが、去年見たのとほとんど
同じような乳首が現れた。
すでに八分勃ちだった俺のチンコは、それを見てまた硬さを増してしまった。
「チンコ、お腹につきそー、興奮してんだろ、幼児のおっぱいに(笑)」
「・・・あー、してる・・・」
俺は素直に言った。
そしていよいよ下半身部分も脱がすのだが、俺は去年、圭子がやったみたく、わざとゆっくり、
その子の水着をおろしていった。

もちろん、脱がすのをもったいぶって楽しもうとしたからだ。幸いにも圭子も、
もう一人の子への作業に気をとられて、こっちを見てなかった。
みぞおち、へそ、そしてその下へと脱がしてゆき、股間の逆三角地帯の上部が見え始めた時、
興奮はより高まった。

・・・が、もちろんこのまま、俺にただ楽しい仕事を圭子がさせてくれるはずがなかった。
俺はこの後、いつも通り圭子の強烈なドS攻撃にされる事になるが、それはかつて無いくらい
強烈なやり口だった・・・つづく

「なにもったいぶってんだよ。そんな趣味まであったのかよ」
すでにもう一人の方の女の子を脱がし終わった圭子が茶々を入れてきた。
「お前さあ、この子のアソコ、見たくて見たくてたまんねーんだろ?」
「まあ・・・見たいけど」
俺は全裸になって開放的になった効果でもあったのか、圭子のミもフタもない言葉に
これまた素直に答えた。
「だったら早くしろよ。ロリコンなんだから素直に見たいもん見たら?
 チンポ勃起させながらw」
圭子に挑発され、俺はそこからは思い切って水着を足元まで一気に下ろした。
俺の視界にシンプルな幼稚園児の女の子のワレメが飛び込んできた。
これも去年見たものとほとんど違いが無い感じだったが、一年ぶりに見たなーと、
感慨深かった。
「そんじゃその子の体のベタベタ洗い流して。言っとくけど大事なとこには
 間違っても触るなよ。見張ってるからね」
圭子は俺に釘を差すと、脱がした子の体に水道水をかけはじめ、俺もそれに続いた。

去年の砂を落としてあげた時と違い、今度は海水のベタベタを取るためだから、ある程度、
体をこすったりするのもOKだよなと俺は勝手に解釈し、遠慮しつつも、その子の
全身を手のひらでこすり始めた。
女の子の柔らかい肌の感触がたまらず、俺は夢中になったが、とりあえず亜希の時のように
理性が飛びかけるようなことはなかった。
それでもおっぱいと乳首は何度か優しくこすらせてもらい、横で圭子が冷たく呆れた目で
俺を見ていた。
「意外と扱いがソフトだな」
圭子が冷たい口調ながら、意外そうに言ってきた。
「ロリコンじゃねーからだ」
「うそつけ。ロリコンだからだろ。Wのチンコ、限界まで大きくなってる感じ。
 なんか痛そう…興奮しすぎ(笑)」
「だってよ~」
俺としては、相手が幼稚園児とはいえ女の子の体に触りまくってるこの状態で、
興奮するなって方が無理だった。

「6年の男子が、全裸でチンポをビンビンにしちゃって幼稚園児のカラダ洗ってる・・・、
 も、最高」
圭子はさも愉快そうに笑った。
「なんかさぁ、先っぽピクピクしてない?まさか・・・出しちゃったりしないよね?」
「でねーよ!」
「そうかなぁ・・・あ!」
圭子は何か言いかけたが、突然、自分の言葉に何かを閃いたような表情になった。
「あのさ、自分でやってみる?これ。はいっ」
突然、圭子はこれまで体を洗ってあげていた女の子にホースを預けた。
女の子はキョトンとした表情になったが、すぐに自分でホースを玩具に出来ると思ったのか、
ホースを手に取って、はしゃぎながら水を撒き散らして遊び始めた。
「おい、なにやってんだよ、仕事放棄かよ」
「いーから、いーから」
圭子はニヤつきながら、俺の方に近寄ってきた。

そして圭子は俺の背後に回ると、なんの前触れもなく、いきなり俺の勃起したチンコを
ぐっと掴んできた。
「!?おいおいおい!?」
「久しぶりの特別サービス」
そう言うと、圭子は一学期の時にやってくれたように、いきなり俺のチンコを指で
弄び始めたのだ。
前の時と違って背後からなのに、器用にも指を前後に動かしてくる。
「え?え?なんで・・・」
「出ないって言ってたから、ホントかなーって思って・・いいから、洗うの続けなよ」
「つったって、おまえさぁ~」
ただでさえチンコを握られただけで力が抜けまくってるのに、洗う作業を続けるなど
無理に決まってる。
俺としては目の前の女の子の肩に軽く手をおいて、あまり体重をかけないように
寄っかかるのが精一杯だった。

「幼児の裸を見ながらセーシ出せるんだから、ロリコンとしては嬉しいっしょ?」
「…つーかさ、これじゃ…そんなの、関係ねえじゃん・・・」
俺は感じまくって息も絶え絶えに言った。
目の前に裸の幼児がいようがいまいが、こんな風に圭子に手コキされてるだけで、
普通にイッってしまうのは間違いない。
今回は圭子は少しスピードを手加減してるようだったが、ほどなく俺は限界を迎えた。
「あ、もうだめかも」
「なっさけな・・やっぱソーローだ・・・じゃストップ」
圭子はそう言うと何を思ったのか、いきなり俺の背中から離れた。
「!?ちょっと待てよ、今やめたら・・・つれぇよ」
「続きは自分でしなよ~(笑)」
圭子は作戦どおりと言った面持ちで俺の前に来ると、今度は女の子の背後にまわって、
その子の目を塞いだ。
「ちょっと目をおさえさせてねー・・・1分くらい。教育上イクないから」
そう圭子は女の子に言った。

「――ほら、今のうちに自分でしなよ。よかったね」
ここで圭子の意図を俺は完全に理解した。
「・・・おまえさ、そこまでするか!?」
俺はまだ圭子のドSぶりを甘く見ていたようだった。
「これは一学期ん時の覗きの罰・・・忘れてた?」
「忘れてねーけど・・・おまえ、最初から俺にこんなことさせようと考えてたのかよ」
「ぜーんぜん。たった今、思いついた。何させようかなーって考えてはいたけど」
「だからって、こんなこと・・」
「あーそー、別にやりたくなければ、やらなくてもいっけどさー」
圭子はクスクスと笑った。むろん男のチンコがこんな中途半端な状態で収まりがつくはずがない。
もうひと擦りか、ふた擦りでイッってしまうところだったのだ。
「・・・わーったよ」
俺は半ばヤケクソになり、こうなれば目一杯楽しもうと思い、女の子の目の前まで体を寄せて、
ワレメを至近距離で見ながら、俺はチンポをゆっくり自分でしごき出した。

屋外のオナニーも、人前でやるのも、もちろん初めてなので緊張したが、やっぱり至近距離の
女の子のワレメというのは、それを打ち消すくらい興奮した。
「W、おまえ幼稚園児の股間見ながらオナニーしてさあ・・・超笑える」
「お前がやらせてんだろ」
「だから、やりたくなければやらなくてもいいんだって。あーあ、息すげー荒いよ」
俺はなるべくゆっくり指を動かしていたが、それでももう、ギリギリだったため、
あっさりと限界に達してしまった。
その時、何だかこのままただ出すのは寂しかったので、俺は反射的に女の子の胸に、
空いてる方の手を軽くタッチしてしまい、そのままフィニッシュを迎えた。
俺の包茎チンコから勢い良く精子が飛び出し、そのまま地面の上に散った。
「あー、出た出た出た、出ーちゃった」
圭子は楽しそうに『出た』を連呼した。
「・・・はぁ」
俺は一発出した疲労感と、目の前の女の子への罪悪感で、ついため息が出た。
運良く、ホースでの水遊びに夢中のもう一人の女の子は、俺たちの方を向いていなかった。

「ごくろうさん。どーだった?幼稚園の子でオナニーして出しちゃった感想は?」
「いや、でも、チンコ途中までシコったの、ほとんどお前だし・・・」
「アソコじーっと見ながら、おっぱい揉みながら出しちゃったくせに、言い訳すんな」
圭子はビシッと決め付けると、女の子の目から手を外した。
「はい、洗うの終わり。部屋戻って服着るよー」
圭子は女の子たちにそう言うと、その子たちを連れて、旅館の中に戻ろうとしたが、
ふと俺の方を振り向いた。
「おーいW、ちゃんと洗っとけよー、チンポから出た白いの」
「あたり前だろ」
圭子に言われるまでもなく、チンコからも地面からも、精液の痕跡が残らないように、
徹底的に洗い流さなくちゃいけないと思い、俺はホースからジャブジャブ水を出した。
あらかた痕跡を消し去ると、俺ももう旅館の自分の部屋に戻ろうと思い、体の海水のベタベタを
自分で洗い流し始めた。

ベタベタの洗浄を何分続けたが、やはりお湯と違って水だと落ちにくい。
やっぱ旅館の風呂にでも入ろうかなと思っていると、さっきの女の子2人が
旅館の裏口から出てきた。
「おねえちゃんは?」
と聞くと、その子たちは、「まだ中にいるー。すぐ来るって」と言った。
2人とももう服に着替えていたが、ふと、この子たちを見ていると、さっきのヌードシーンを
ありありと思い出してしまった。
もう興奮は去っていたはずだったが、精神的にも肉体的にも、回復力はほとんど
無限のような年頃なので、体の奥底がまたムラムラしてきた。
さっきより弱い性衝動だったが、確実に頭の中にオナニーの興奮が蘇ってきて、
やばっ、と思う間もなく、一度は萎んだ股間に血が流れ込んでくる。
抑えようとすればするほど、ワレメや乳首の映像が浮かんできて、どうしようもない。
間が悪い事に、女の子たちが2人でまたはしゃいで遊び出して、一人が地面に座った時に、
パンツが見えてしまい(薄いブルーだった)、結局それがトドメとなった。

その時、まだ水着姿だが、上にタオルを羽織った圭子が旅館から出てきた。
俺は反射的に股間を隠したが、むろんそれが墓穴となった。
「おまえ、なに隠してん・・あ、見せてみろよ」
圭子は強引に俺の手を引き剥がした。
「あーっ、あーっ、こいつ、またボッキしちゃってる!えぇ~信じらんない!」
「いやさぁ・・・」
「えっ、なに、もうこの子たち服着てんのに、またボッキしちゃったの!?
 うっそ!?超ありえねー!」
「そおじゃなくてー」
「じゃ、スカートめくってパンツみたとか?痴漢だ痴漢!」
「ンなことしてねーよ!」
スカートめくりはしてないものの、この子たちのパンツが見えた時の興奮が、
チンコが立った手伝いになったのは事実だが、それは口にしなかった。
「じゃあ、服をちゃんと着てんのに、この子たちのカオ見ただけで・・・ボッキしたって事?
 あーもう、ロリコンがどんどん重症になってんじゃん。最低」

「いやだから・・・さっきの事、ちょっと思い出しちゃって」
「そんだって、服着てる幼稚園の子見ちゃっただけでボッキしたのに違いないじゃん」
「そうかもしれないけどよ・・・」
確かに言い訳の仕様のないくらい、俺はまた激しく勃起つつあったが、これは今、圭子に
罵られてるという要因が実は大きい。
圭子に罵られれば罵られるほど、チンコは硬さを増していった。
それはいつもの事だったが、こんな風に罵られながらナマでチンコが勃起してゆく様を
見られるのは初めてだった。
「ん・・・?つーか、あんたさぁ・・・」
圭子がそれに気づいたのかどうか分からないが、表情を変えて何かを言いかけた。
が、ふと腕にはめた時計を見ると、途中でやめた。
「あー、もう時間ないや・・・さ、いこいこ。ヘンタイはほっといて」
圭子はそう言って、女の子たちを促すと、親御さんたちが待っている駅に連れてゆこうとした。
「おいW、またオナニーするなら今度は最初から最後まで自分でしろよ。この子たちの顔、
 必死に思い浮かべてさーw」

圭子はキツい捨て台詞を言い残して、女の子たちを連れて、この場から去っていった。
残された俺は、まさかまたこの場でオナニーできるはずもなく、とりあえず海パンを履いて
勃起が静まるのを待つことにした。

・・・その夜、結局俺はもう一回オナニーをしたが、圭子に言われたとおりに幼稚園の子たちを
オカズにするのではなく、昨夜と同じく亜希をオカズにしてヌイた。
これがせめてもの圭子への・・・ちっとも反抗になってない反抗だった(笑)
亜希と言えばまだ裁判の残りがあるはずだが、次はどんなことをされるんだろうと、
この日のことを考えると恐くもあったし、楽しみでもあった。
しかし次の日は意外に何ごともなく(おかげで消費した精力をチャージできた)、
そしてそのまた次の日、合宿最終日をむかえた。
つづく

最終日の(帰るのは次の日だが)自由時間、圭子が声かけてくるとしたら今日しかないと思って、
自分の班の連中は5年生の副班長にまかせて、自分の部屋でゴロゴロしてたら、昼前に
予想どおり圭子がやってきた。
圭子は「やっぱいた・・・カモォン、W」とだけ言うと、部屋を出て行ったので、慌てて後を追うと、
やはり自分たちの部屋に俺を連れて行った。
そこには予想どおり亜希もいて、俺の顔を見て「こんちは~」と言った。
「こいつ、部屋に一人だけいてさ、私のこと待ってんの」
圭子が亜希に笑いながら言った。
「まーた裁判かよ。一昨日で罰は終わったんじゃねーの?」
圭子は途端にニヤつき出した。
「一昨日は面白かったね~W」
「うるせーな」
「言ったじゃん、亜希への痴漢の分もやるって」
「だから触ってねーって」

俺はシラを切ろうとしたが、そこで亜希が割って入ってきた。
「でもWさん、タッてたよね(笑)」
「・・いや、それはさあ」
俺は言い訳をしようとしたが、さらに亜希は続ける。
「まーそれは別にいいんだけど・・・ねぇねぇ、Wさんってロリコンでぇ~、しかも圭子ちゃんに
 いじられて精子出ちゃったってホント?」
亜希がニヤニヤしながら俺に聞いてきた。
「おまえ、それもバラしたのかよ!」
俺は圭子を睨んだ。なによりも5年生の女の子が、それも可愛いを顔してる亜希が、
こんなセリフを平然と口にするのに驚いた。
「ホントのことじゃーん。あんたの恥ずかしいハナシ、暴露するのも罰の一つだしぃ」
圭子はさも当然とばかりに言った。
「つーか、もっと正確にはさぁ、一学期ん時、あたしにシコシコされてすぐ出ちゃって、
 そんで一昨日は幼稚園の子でさあ・・・」
「やーめーろーって」
俺はさすがにそれ以上のことは亜希に言ってほしくなかったので圭子を止めた。

圭子が何か言う前に、亜希はそう言うと、いきなりシャツを脱ぎ出した。
俺がえっ?えっ?マジ?と目をむいた・・・が、亜希がシャツを脱いだその下は
残念ながら水着だった。
「びっくりしたっしょ?」
亜希は笑った。
「なーんだ」
俺は一応、残念がってみせたが、水着といっても、それはスクール水着でも、
昨日まで海で着ていた市販のワンピース水着でもなく、子供用とはいえ立派なビキニだった。
「水着だって大サービスだよねえ」
圭子の言うとおりだった。亜希のビキニはカラフルな色合いで、胸のふくらみは
あまり無いとはいえ、やはり顔と相まってすごく可愛らしい。
亜希は下のスカートも脱いで、完全にビキニだけになった。
モデルも務まるような、妖精のような可愛らしさだった。
「えー、つーかさぁ、ビキニ?てんだっけ?おまえ、そんなの持ってきてたの?
 海じゃ着てなかったじゃん」

「これは海じゃ着れないよ。先生もいるし」
「あ、そうか」
俺は納得した。確かにまったくのプライベートならともかく、学校の教師がいる前では
着にくいだろう(2人しか来てなかったが)。
「じゃ、なんで持ってきたんだよ」
「女子のみんなで見せ合うため」
「えー、女子ってそんな事してんの!?」
「あたりまえじゃん。4年生ん時くらいからやってるよ。水着は今年が初めてだけど」
圭子が事もなげに言ったが、女子が仲間内でファッションショーみたいなことを
やってるのは驚いた。当たり前だが男子ではまずありえない話だった。
「圭子ちゃんも着てるよ、今。さっきまで見せ合いっこしてたから」
「え、じゃ見せてよ見せてよ」
と、俺は圭子に軽いノリで言った。むろんそれだけじゃダメだと学習してたから、
「学校一、セクシーな圭子さんの水着姿を」
と、付け加えた。

「ばーか」
圭子は鼻で笑ったが、決して悪い気はしていないような顔だった。
「いーけど、まず、お前も脱げよ」
圭子がそう言ってきたので、俺は”来た”と、思った。
俺は「いいよ」と言うと、すかさずズボンをおろした。
亜希はその瞬間、「うわっ」と言ったが、すぐに「あ、なーんだ」と言った。
俺もズボンの下は海パンだったのだ。
「俺もあとで海行こうと思ってたから。ほれ脱いだぞ、早くお前も脱いで水着になれよ」
俺は圭子を促したが、圭子はニヤニヤ笑ったままシャツを脱ごうとしない。
「その海パンも脱げよW」
「なんでだよ」
圭子がそう言ってくるかなーと思わないでもなかったが、やはり露出趣味があるとはいえ、
亜希の前でチンコをさらすのはまだ抵抗があった。
「昨日は脱いだじゃん。あっさり」
「え、そうなの?」
亜希が興味津々とばかりに目を輝かす。

「うん、あたしと幼稚園の子の前でさ・・・しかも、そのあと・・」
「ストップ!やめろよ、わーったよ」
俺は覚悟を決めた。もともと露出は嫌いじゃない。ただ、亜希に見られてなんて言われるか
気になってるのだ。
「おまえのデカいんだろ?自信あんなら堂々と見せてやれよ」
「ふーん、Wさんの、本当におっきいの?・・・なーんか、あんまり大きくない
 イメージするけどなぁ」
亜季がクスクス笑いながら妙なことを言う。
「あんだよ、イメージって」
「んー、なんとなく・・・カオ的に」
「しまりのないカオしてるもんな」
圭子が茶々を入れてくる。
「え、いや、そうじゃなくて、Wさん、結構かわいい系だし、顔も年上なのに年下っぽいし」
亜季は一応はフォローらしきものを入れてきた。
「かわいいって言うな」

今ならともかく、小学生の時に、しかも下級生にかわいいと言われても嬉しくなかった。
俺はわりと童顔で、よく歳より下に見られる事を気にしていたのだ。
「だってかわいいんだもん・・だからぁ、こっちも、かわいいんじゃないかって~」
亜季が芝居のかかったような口調で俺をからかってくる。
女の子というやつは、やめろと言えばいうほど悪ノリをしてくるものらしい。
とりあえず圭子には小さい小さいと言われまくってるが、下級生の亜希になら、
そこまで言われないかなと楽観的に考える事にして、俺は海パンに手をかけた。
「ほら、Wのデカチン見てみなよ」
圭子が煽るようなこと言う中、俺は海パンを一気に足元まで下ろして脱ぎ捨てた。
亜希は興味津々な目つきで、俺の露出した股間を覗き込んできた。
「見せて・・・あー、やっぱりカッワいい~♪」
亜希が俺に一歩近寄って、覗き込んできた。
「やっぱり全然大っきくないじゃん、Wさんの、顔と同じでかっわいい~」
俺の楽観的な観測はあっさりと外れた。やっぱり下級生から見ても俺のチンコは小さいらしい。

「あんたのクラスの男子たちよか、ぜんぜん小さいでしょ?」
「うん、ちっちゃい」
亜季は即答し、圭子は「ほら、5年の子より小さいって。最初からわかってたけど」と笑った。
いくらMでも、下級生たちよりも露骨に小さいと言われると、それなりにショックだ。
「幼稚園児より小さいって。私が今まで見た中で一番ちっちゃいもん、こいつの」
圭子がややオーバーな、容赦のないツッコミを入れてきた。
「ん~、幼稚園の子は分かんないけど、わたしも一番小さいと思う」
亜希も圭子のような悪意はなさそうだったが、遠慮なく言った。
「見たって、そんなにチンコ見まくってるのかよ、エロいなお前ら」
俺は嫌味のつもりで言ったが、圭子は動じず「ばーか」と言い、亜希も笑ってるだけで、
やっぱこいつら思ってる以上に大人かもと、コンプレックスを感じた。
亜希は初めてみる俺のチンコを面白がって、近くまで来てジロジロ見てる。
ただでさえこんな風に露出してて興奮してるのに、亜希の可愛い顔が接近されては、
ムラムラが我慢できるはずがない。

「あ、大っきくなってきた」
亜希が遠慮なく指摘してきた。
「あーらら、亜希の顔を見ただけでボッキしちゃった。あいかわらず敏感な変態だな」
圭子は呆れたように言ったが、昨日の事があるし、当然だなと言ったような表情だった。
「いや、だって、こんな近いと、ついさ」
俺はしどろもどろになって言い分けをしたが、事実、亜希のにっこり笑った可愛い顔に
近づかれては、ますます興奮するだけだった。
「おい、海パン脱いだぞ、約束どおりお前も脱げよ」
俺はなんとか話題をそらそうと圭子に言った。圭子も別に約束を破る気はないらしく、
「はいはい」と言うと、あっさりシャツを脱いだ。続いてスカートも。
さっき亜希の言ったとおり、圭子も下にビキニを着込んでいた。
それは亜希の子供っぽいものとは違い、大人が着そうなデザインのもので、色は黒が基調で、
よく似合っていた。
「ほらほら圭子ちゃんセクシーでしょ」
亜希が自分のことのように圭子を誉める。

これは確かに超小学生級のエロエロさで、これは人前で着れないというのはよく分かった。
「大人用の買ったんだよね」
「サイズ合わないから」
圭子は事も無げに言ったが、確かに亜希が着てるような品では、胸が思いっ切りハミ出して
しまうだろう。
それにしても確かに圭子によく似合っていて、黒ビキニに包まれた巨乳と、美しい逆三角形の
股間を見ていると、つくづくエロいなーと思った。そして圭子自身もそれをよく分かってる。
「ほら」
圭子はそう言うと俺に一歩近寄ってきた。胸は軽く揺れ、明らかに故意に怪しく両脚を交差させ、
右手のひとさし指を一本、股間部にあてた。
そしてとどめとばかりに、左腕を黒ビキニに包まれた二つの乳房の下にあてて、
巨乳をアピールするかのごとく、グイッと上にあげて見せた。
その瞬間、さっき亜希に見られた時にはまだ五分勃ちくらいだった俺のチンコは、
ほとんど一瞬でガチガチに完全勃起してしまった。

「あ、Wさんもっとボッキしちゃってる」
亜希が俺の股間を見て容赦なく指摘してきた。
・・・亜希の口からボッキという単語が出たのも少しショックだった。
「圭子ちゃんの水着見てこうなっちゃったの?かわいー♪」
「だってエロいカッコだし、こいつ」
俺は素直にそう言うと、亜希は「そうだよねー」と笑いながら同意してきたが、当の圭子は
平然としたもので、今さら自分の肉体を見て俺が勃起しても、あたりまえじゃんという感じで、
風格みたいなものがあった。
「そりゃそうよ、こいつ、小1ん時からあたし見てボッキしてたんだもん」
小1の時はさすがに覚えてないが、長い年月の間に圭子の魅力に俺が精神的に支配されてるのは
間違いのない事実だった。
他の女の子が同じ格好をして、同じポーズをとっても、多分こんな速攻で勃起はしないだろう。
「小1?とりあえずそんな昔からしてねーぞ」
「うそつけ」
圭子はそう言うと、近づいてきて、俺のチンコを足でグリグリやってきた。

「あ、私もさわっていい?」
亜希が俺に聞いてきた。さすがに圭子よりは遠慮深い。
俺としてはもちろんOKだったが、ダメモトで亜希に言ってみることにした。
「いいけどさ・・・亜希もせめてオッパイくらい見せろよ~。不公平だろ」
「不公平もなにも、これ罰だし」
横から圭子が口を挟む。
「別にいいよ。もう昨日・・あ、一昨日か、そん時も見せたし」
亜希は鷹揚に答えた。
圭子といい、俺たち男子と違ってこいつらどれだけ余裕あるんだと思った。
亜希はすぐにビキニのホックを外すと、胸を露わにした。
胸は前に見たとおり、まだあまり膨らんでなく、去年の圭子と比べても全然小さいが、
もちろん美少女である彼女のオッパイが見れたのだから、俺の股間はますますギンギンに
いきり立つ。
「私のおっぱい小さいから、見てもあんまり面白くないっしょ?」
亜希は謙遜したが、むろんそんなことはない。

「大丈夫、こいつ幼稚園児にも反応しちゃうんだから」
圭子がせせら笑う。
亜希は俺の前にしゃがみこみ、二本の指で俺のチンコを軽くつまんだ。
「Wさん、大きくなってもかわいーね(笑)・・・亮の半分くらいしかない」
「え、亮って誰だよ?」
「亜希の彼氏」
亜希はしまったという表情をしたが、横から圭子があっさり大事な事を暴露した。
「あ、バラされちゃった。圭子ちゃんひどいなー」
「自分から名前言ったんじゃん」
俺は驚いた。やっぱり5年生にして男と付き合ってるというウワサは本当だったのだ。
俺はショックだったが、確かに亜希の可愛さが目をつけられないはずはない。
「・・・え、彼氏って・・ちょっと聞いたことあっけど、中学生の?」
「そう、いま中2」
「あたしらの二つ上の人。おととし卒業した宮村亮一ってヒト」
圭子が補足説明をしてくれたが、その名前に覚えは無かった。

「中学生のヒトと比べられたらさー」
「でも亮のフツーの時よりちっちゃいカンジ(笑)」
「つーか、同い歳のEのフツーの時よりもちっちゃい」
と、圭子。
「・・・え、その彼氏のチンコってこたぁ・・・なに、おまえ、えーっ!?」
今さらながら、俺は亜希の言葉の重大性に気がついたが、亜希も今の反応だけで
俺が何が言いたいが分かったようだった。
「・・あっ、あ、えっとね、私、エッチはしてないよ!まだ!」
さすがに亜希は少し慌てた様子で、俺の言いたいことを先回りして否定した。
「でも迫ってきたりすんでしょ、彼氏」と圭子。
「んー、まあ・・・卒業するまではヤだって言ってるんだけどー・・」
亜希は困ったような顔になった。
「でもさ、チンコ見たってことはよー、エロいこととか、結構いろいろ・・・」
「しつこいなお前」
圭子が呆れたように言ったが、ここで追求を緩めては気が済まない。

「んー・・・だからBまで」
亜希が少し声を落として、「その先は恐くて」と付け加えた。
「充分すげーよ」と俺は言い、その中学生が心底うらやましく思った。
そいつは可愛い亜希の裸を、隅から隅まで見放題な上に、挿入はまだとはいえ、
好き放題にいじくってるかもしれないのだ。
だが俺は当時、「B」という単語を具体的には、セックスはしてないという以外は
よく分からなかったので、具体的にいろいろ聞いてみることにした。
「なに、じゃ、おっぱい揉まれたりとかするの?」
「えー・・・」
俺の子供らしい直球な質問に、さすがに亜希は口ごもった。横で圭子はクックッと
笑い声を漏らしてる。
「・・うん、まあ・・・オッパイないけどね」
亜希は恥ずかしそうに答えた。
「・・あのー、あれだ、マン・・あそこを見せたりも?」
「あー・・・」
またもや俺のあまりな質問に亜希は口ごもり、圭子はププッと耐え切れずに噴き出した。

「そんなの当ったり前じゃん、ふたりとも付き合ってんだよ」
圭子が横からもう我慢できないとばかりに、笑いながら言った。
「圭子ちゃんまで言うかなー」
亜希はプリプリしていたが、要するに見せているらしく、これもショックだった。
この亜希が、男の前でスカートを脱ぎ、パンティを下ろしてマンコを見せているという図を
想像すると、それはとてつもなくエロくて、既にパンパンのチンコに、さらに血液が
ドクドク流れ込んだ感じがした。
「Wの、やっばいくらいピクピクしてる。ま、当たり前か」
「Wさんは・・もう精子出ちゃったことあるんだっけ?」
「だから、あたしに手でされて出ちゃったって言ったじゃん。10秒で(笑)」
「10秒?うそ、それ、はやすぎない?」
亜希がクスクスと笑う。あの日以来、ずっと圭子は10秒と決め付けてるが、さすがにそれは
オーバーだった。
「あんたの彼氏はもっと頑張るでしょ?」
「えー・・・内緒(笑)」

亜希は笑って答えなかったが、その口ぶりは、要するに亜希も彼氏の手コキをしてるってことに
他ならない。
「そんじゃ俺にもしてくれよ」
俺はここで大胆に、一学期の時、圭子に頼んだEの真似をして、ダメモトで言ってみた。
「・・え、いいの?」
亜希の返事は意外なものだった。オッケーにしても「いいの?」じゃなくて、「いいよ」
じゃないのかと思った。
「亜希、やっぱ優しいねー」
圭子が感心したように言った。
「っていうか、一回ほかの人のも経験してみたくて」
亜希はそう言うと、俺に「じゃ座って」と、圭子の時と同じことを言った。
両足を伸ばして座った俺に亜希はにじり寄ってくると、手を伸ばして俺のチンコをつまんだ。
「それじゃあ・・・」
亜希は笑って、少しづつゆっくりと手を動かし始めた。
最初は彼氏とサイズが違うので、少し勝手が分からないようだったが、だんだんと
コツを掴んだらしく、指の動きがスムーズになってくる。

俺としては圭子ならともかく、一応は下級生である亜希の手コキで射精してしまうというのは、
さすがに少し抵抗があったので、自分から言い出したのにも関わらず、少し我慢してみようと
思ったが、それでもとても長持ちしそうになかった。
「あー・・・下も見せてくんねえ?」
このままただ発射してしまうのは、何かもの足りなかったので、これもダメモトで亜希に
頼んでみた。
圭子は後ろで「調子にのんな、ばーか」と言ったが、亜希は少し考えて、
「確かにこれじゃもう出ちゃうかも・・あんまり早いとつまんないよね」
亜希はそう言うと、「サービスね」と言うと、俺が驚くくらいあっさりパンティを脱いだ。
背後で圭子がヒューと口笛を吹いた。俺も言ってみるもんだなーと感動した。
亜希の水着の下には、なんとすでに毛がチラホラ生えていた。胸は去年の圭子より小さいのに、
下の毛は去年の圭子とおなじく、まばらだが存在していた。
その意外さに俺は思わず「生えてる!?」と、声をうわずらせて言ってしまった。
「Wさんはまだなのにね。もう、かわいい~」
亜希は俺のガキっぽい反応が面白いらしく、クスクス笑った。

「男子の方が遅いよ。女子は5年になると結構みんな生えてくるし。早い子だと4年でも」
と、圭子。
俺が2人の言葉をほとんどうわの空で聞いていて、ただただ亜希の股間を眺めていると、
亜希が少しおかしそうな顔になった。
「そんなじっと見られると、少し恥ずかしいんだけど~・・・」
「あー・・・さわっちゃだめ?」
「えー、それはちょっと・・・見るだけならいーけど」
亜希が気まずそうに言う。俺もそれ以上ワガママを言って怒らせたら、この幸せな時間が
終わってしまう恐怖があったので、それ以上は強く言えなかった。
「んー、でもさ亜希、エッチはまだでも、他にエッチなことはいろいろと・・・えーと、
 たとえばさ、シックスナインくらいはもうしてんでしょ?
 彼氏・・・宮村さんとぉ~」
この時、横から圭子が口を挟んできた。珍しく俺ではなく、亜希を標的としたSな口調だった。
「えーっ!なに言ってんのよ圭子ちゃん、えーっ、えーっ、えーっ!?」
亜希は大慌てで「えーっ」を連発する。

だが当時の俺には”シックスナイン”とはどういう意味だかよくわからない。
69って数字がどうかしたのかと思ってると、圭子がニヤニヤ笑いを浮かべながら亜希をさらに
問い詰めている。
「誰にも言わないからさぁ・・・どのくらいのペースでやってんの?宮村さんと・・・」
「ペースって・・・えー・・・・・」
亜希は口ごもったが、態度的に明らかに俺がいるから答えにくそうな様子だった。
そして圭子はそれをすぐに悟ったらしい。
「大丈夫、W、意味わかってなさそうだし(笑)」
「・・・それじゃ・・ええっと・・たまーに・・・は」
「やっぱしてるんだー、宮村さんとシックスナイン(笑)、でもたまにじゃよく分かんなーい」
圭子がニヤニヤ笑いながら亜希を問い詰め、ついに亜希は観念したらしく、小声で呟いた。
「・・・週に一回くらい・・かな」
「ひゅー♪」
「別にそんなにしなくてもいいんだけど・・・亮がよくやりたいって言うから」

「シックスナイン週1かぁ。亜希たちも結構やってるじゃん」
圭子はヒューヒュー口笛を鳴らした。
「おい、しっくすないん、って何なんだよ。・・68、69、70・・の69?」
俺は意味の分からん会話にたまりかねて、2人に聞いてみた。
「・・・あははは」
亜希は笑ってごまかした。
「面白いからカタチだけでも教えたげたら?」
圭子は意地悪な笑みを浮かべて亜希に言う。どうやら責めのターゲットが今は、
亜希に移行したらしい。
「うー・・・まあ形だけなら・・・」
亜希は恥ずかしそうに躊躇いながらもそう言うと、俺に横になって寝るように言ってきた。
俺が従うと、亜希も頭を逆にして横向きに寝て、亜希の目の前に俺の股間が、俺の目の前に、
亜希の股間がくる体勢になった。
「・・・あ、そっか、だから69っつーのか。このポーズ・・・」

「おー、お前にしちゃ物分り早い」
圭子が珍しく俺を誉めた。
それにしても、目の前に女の子のナニがあるというこのポーズは、すげーエロくて感動し、
亜希が宮村って人とこんなことをやってると考えると、ますますそいつが羨ましくなった。
「・・えっと、Wさん、さっきの続きね」
亜希が少し焦ったような口調で言ってきた。さすがに彼氏以外とこのポーズをするのは
恥ずかしいらしく、さっさとコトを終わらせたいような感じだった。
そして亜希は俺の返事を待つことなく、また俺のチンコを指で挟み、上下にシコり出した。
俺としては目の前の亜希のマンコをもっと見てたかったし、必死に射精を我慢してたが、
さっきだってイク寸前だったのに、そう長く持つはずもなかった。
しかし亜希のテクニックは圭子に比べると力の入れ具合などの加減がまだ未熟だったので、
30秒、40秒と、多少の間は我慢できた。
「意外と頑張るじゃん。毎日オナニーした甲斐あった?」
圭子が茶々を入れてきたが、それだけでなく、顔つきがまた何か怪しい。
これはまた何か企んでる時の顔だ。

「あ、出そうになったら言って」
亜希が思い出したように言う。こんな可愛い亜希が、なんてフツーにそんな恥ずかしいこと
言いやがるんだと、俺は勝手なことを思った。
圭子が親切にも、部屋においてあったテイッシュ箱を亜希のそばに置いてやった。
そんな事をしてる間にも、俺としては目の前で亜希のマンコを見てるだけでたまらず、
いよいよ限界に達しそうになったので、俺が「あ、やばい」と言うと、亜希は素早く
ティッシュを何枚か手に取り俺のチンコにあてた。
亜希がフィニッシュとばかりに、しごく速度をあげた瞬間、俺は「ウッ」と息を漏らし、
ついに亜希の指の中からティッシュめがけて発射した・・・
が、その瞬間だった。俺は急に背後から頭をグイッと前方に押された。
それによって俺の顔面は、目の前の亜希の股間に突っ込んでしまい、視界が一瞬真っ暗になった。
「ひゃっ!」
亜希が軽い悲鳴をあげた。
俺も鼻先と上唇に亜希のワレメやマン毛が触れてドキッとなった。
俺があわてて上を見あげると、圭子が俺と亜希を見下ろしてニヤニヤ笑ってる。

「え、え、えー!?圭子ちゃん、何すんの!?」
亜希は器用にも俺から発射された精液をティッシュでふき取りつつ、圭子に抗議の声をあげた。
俺もここでようやく、フィニッシュの瞬間、圭子が俺の頭を押して亜希の股間に
押し付けたことが分かった。
「いやぁ~2人ともびっくりさせようと思って」
圭子が悪戯っぽく楽しそうに言う。こういう事になると俺だけなく、女の子にも容赦ない。
「それに、ホントのシックスナインってそういうもんだしぃ・・・でしょ?」
「え~~・・」
亜希は口ごもってしまったが、圭子は容赦なく続ける。
「ま、フェラはしてなかったけどさ。・・・まあ、Wのなんかしたくねーか」
「圭子ちゃん、超怖っ!」
フェラ!その単語は知ってた。女が口でチンコをくわえることだった。むろんその逆も
ある事は知ってた。
・・ということは、正しい?シックスナインっていうのは、お互いの性器を舐めあうのか・・・
俺は頭がクラクラしたが、その上、よせばいいのに、そのまんま疑問を口に出してしまった。

「・・・つーことはさ、亜希が彼氏のチンコを口にくわえて、彼氏は亜希のマンコを
 なめるってこと?」
「え、え、もお~~やめてよ、Wさ~ん!」
この超々々セクハラ発言に、さすがに亜希は顔を真っ赤にして、怒ったように言ったが、
脇の圭子は、
「あったり前じゃん。アソコだけじゃないよ、乳首とか・・ま、体じゅうあちこち、
 宮村さんにペロペロなめられてるっしょ?」
と、俺以上の過激な表現であっさり言った。
亜希は恥ずかしいのか無言だったが、それを肯定してるようだった。
「・・つーことは、亜希の方も出るまでフェラ?彼氏の精子が」
「あったり前じゃん」
と、これまた圭子。こうなるとガキ丸出しの俺の知識欲は止まらない。
「えーと、女の方はマンコから何か出んのか?」
「さーね」

圭子はその質問には笑いながら答えてくれなかった。
なので俺は亜希に向き直った。
「それって気持ちいいのか?えーと・・・マンコなめられっと」
「そんなこと聞くー!?」
亜希は信じられないというような表情で声をあげた。

またつづく。

「なんか今日、Wさんのイメージ壊れたな~。超エロすぎー」
さすがにしまったかなと思ったが、横で圭子が我慢できないとばかりにクックックと
笑いを漏らして、「男ってみんなそうだって」と、珍しく俺をフォローしてくれたため、
空気そのものは悪くならずに助かった。
結局、人のいい亜希はためらいつつも、「・・・ちょっと」と、恥ずかしがりながら
小声でそう言った。
「はあ~~」
俺としては想像を絶する男女の営みの凄まじさに嘆息するしかない。
この可愛らしい、圭子に比べればまだまだ子供っぽい亜希が、素っ裸になって男と絡みあい、
まだまだ小さなおっぱいを揉まれ、乳首から全身にいたるまで、舌で愛撫され、
相手のチンポを精子が出るまでフェラ・・・亜季が男のチンコを口にくわえてる!!?
こ、こ、この小さくて可愛い口がチンコを!?い、いっ、一体どんな顔をして!?
すべてが想像を絶するような光景だったが、さっき、当人とシックスナインの真似事を
したおかげで、ほんのわずかだか映像が妄想できないでもなかった。

「あ、こいつ、またボッキしてきてるよ」
圭子がめざとく俺のチンコの変化を見咎めてきた。
仕方が無い。たった今、これまで知らなかった性知識と、亜希の彼氏とのプレイを
聞かされたばかりで、興奮すんなという方が無理だ。
「もっかいしたげたら?多分コイツ、亜希と宮村さんの事聞いて、コーフンしたんだろうしぃ」
圭子は笑いながら亜希に言った。
「えー、もうやだよー、今度は圭子ちゃんがやればいいじゃん」
亜希は圭子にいろいろ暴露されたことを根に持ってるのか、少し不機嫌そうに言った。
「でも、あたしがやると、すぐに終わっちゃうよコイツ」
圭子はさも自信たっぷりに言う。
「でもさー・・・一回出てるし、Wさん」
亜希が少し恥ずかしそうに言ったが、俺もそのとおりだと思った。
しかし圭子は自信たっぷりのニヤニヤ笑いを浮かべたままだ。
「また10秒で出ちゃうよコイツ」
「前ん時も10秒じゃねーだろ、あん時は途中からカウントして10秒でさー、実際20秒くらい
 かかってたぞ」

「それでも早いと思うよw」
亜希が笑った
「そんじゃ、今度はホントに10秒でやってやるよ」
圭子は不敵な表情で言うと、ある種のオーラすらたたえて、俺の方に一歩近寄ってきた。
「シックスナイン!圭子ちゃんもシックスナイーン!」
亜希が横から野次るように声を出す。そうしないと公平じゃないと言いたいらしい。
さっきまでその言葉を口にするのは恥ずかしがってたくせに、少しやけになってるっぽい。
「はいはい・・・そんじゃW、仰向けになって」
「・・おまえ、これ(シックスナイン)すんの何回目?他の誰かとよくやったりしてんの?」」
俺は圭子の言葉に従って仰向けに寝転がりつつ、彼女に問い掛けた。
「え?あたし今日が初めてだよ」
圭子はクスクス笑う。
「うそつけ」と、俺。
「絶対うそだよ」と、亜希。
やがて仰向けになった俺に、圭子が頭と足の向きを逆にして、上から覆い被さってきた。

「んっ・・・」
それほど体重差があるわけではないが、やっぱり上にモロに乗られると少し重い。
が、圭子の巨乳が俺のヘソのあたりにくっついてる柔らかい感触と、そして何よりも
圭子の股間が水着越しとはいえ、俺の顔面の真ん前にあるのがたまらなくエロく、
重さなどすぐに忘れた。
「おーい、おまえの水着脱がしちゃってもいいのかよ?」
俺はニヤけながら、足元の圭子むかって言った。
「別にいーけど、どうせムリムリ、そんなヒマなく終わっちゃうから、あんたじゃ」
圭子の言葉にさすがにカチンときた俺は、じゃあいきなりやってやる!と思い、目の前の
ビキニのパンツをさっそく脱がしにかかったが、その俺の動きに合わせるかのように、
圭子はいきなり俺のチンコを指で掴み、上下にシコシコと動かし始めた。
それは以前よりも完璧な手つきで、完全に俺の快楽のツボを知り尽くしてる手の動きだった。
「時間かけんの面倒だから本気ね」
圭子はクールな口調で言うと、指の速度を上げだした。

俺は圭子のビキニパンツを脱がそうと試みたが、あまりの快楽にパンツに指がかかった段階で
脱力してしまい、なかなか下に引き下げられない。
その時、故意か無意識かわからないが、圭子は下半身の方に体重をかけてきて、圭子の股間が
俺の顔面に埋もれた。
これがまた、肉体的な快楽はもちろん、Mの俺には精神的にたまらない格好だった。
だが目的のビキニ脱がしはもう無理だと判断し、せめてもと思い、圭子のパンツの中に
手を入れようと試みようと思ったその瞬間、それすらも手遅れだということに気がついた。
「はい、おしまい!」
圭子がそう言った瞬間、俺は彼女の指の中で精液をあっさりぶちまけてしまった。
「あ、やばい、テッシュ!テッシュ!」
圭子はなぜかテッシュの存在を失念してたらしく、あわてて俺の上から立ち上がり、周囲を
キョロキョロ見た。
亜希があわてて自分の傍にあったテッシュを箱ごと差し出してきた。
「おまえ、自分で拭けよ」
圭子はそう言うと、「あー汚な」と言って、部屋の流し場へと歩いていった。

俺がテッシュでチンコを拭いてる時に、圭子が水道をジャーッと流す音が聞こえる。
「はっやぁ~~二回目なのに、やっぱ圭子ちゃんスゴいな」
亜希は心底、感心したような口ぶりだった。
「こいつがソーローすぎるだけ・・・でも今度こそマジで10秒で出してやった(笑)」
圭子が流し場から手を上下に振って水を払いつつ、こっちに戻ってきた。
「あ~あ、おまえ、あたしのパンツを脱がすまでさえもたなかったねー」
「うるせーな。・・・おまえ、もっと上手くなってねえ?」
「別に大したワザなんかなくたって、あんたのチンコ、イカせるのなんて簡単」
圭子はさも当然だという口ぶりだった。
確かにテクニックもさることながら、圭子に手コキされてるという事実自体が一番でかい。
低学年時代からの圭子からの精神的支配が、いやがおうにも反応してしまう。
顔では亜希の方が可愛くても、圭子に小馬鹿にされながらチンコをしごかれてると思うと、
それだけでたまらなく快感なのだ
「2人の間には長い歴史があるもんねー」
亜希がクスクス笑いながら、逆に圭子をからかうように言う。

「でも(手コキは)まだ三回くらいだぜ。今の入れても」
「っていうか、圭子ちゃんとWさんの場合、回数の問題じゃなくて、えっと、あの・・・」
亜希は俺に何か言いかけたが、なぜかそこで口ごもってしまった。
「え、なに?」
「あー・・やっぱいいや(笑)。後で圭子ちゃんにだけ話す」
亜希はそう言って、笑いながら言葉を打ち切ってしまった。
圭子も亜希が自分にだけ何か言いたいことがあると察したのか、ふと部屋の時計を見て、
「あんた、そろそろ班に戻った方がいいんじゃないの?昼ごはん、一緒じゃないと
 まずいっしょ」
と、俺に言ってきた。
確かにもう昼の1時近くで、このまま自分の班の連中を放っておくのはまずい。
俺は海パンをはいて立ち上がり、この部屋を出て行こうとした。
「あ、ところで、裁判とか罰ゲームって、これでもうおしまいなんだろーな?」
俺の問いに、圭子はいつもの邪悪なニヤニヤ笑いを浮かべた。
「まだ、とりあえず絵里のことが残ってるし・・・あとは二学期のお楽しみ♪」

「しつけーなぁ」
「別にあんたも楽しいんだからいいっしょ?」
圭子は身も蓋もない事を言ったが、微妙に他に何か含みがあるような口調だった。
俺は部屋の引き戸を開けて廊下に出て、すぐ背後の戸をしめたが、もちろん亜希が圭子に
なにか話そうとした事が非常に気になる。
しかしここにいると影でバレるので、戸の近くの壁に身を潜めて中の会話を伺った。
この盗み聞き行為は圭子も昔、俺とEにやったことあるんだからお互い様だ。
「・・やっぱアレかな」
「・・・絶対アレだよ。圭子ちゃん気がつかなかったの、6年まで?」
中から2人の会話が聞こえてくる。
「んー・・・なんとなく気づいてたような、でもはっきり気づいてなかったような」
「でも圭子ちゃんの方は絶対・・・あははっ」
「・・あ~・・そうかもね・・・」
「Wさんは昔から・・・」
だんだんヒソヒソ話になってきて、聞き取り辛くなってきた。

だが、中の2人が俺と圭子自身の話をしてるのは確かなようだった。
俺はもっと耳に神経を集中させようと思ったが、その時、廊下の向こうから幾人かの女の子たちの
話し声が聞こえてきた。
どこの班の子たちかは分からないが、たぶん昼飯を食いに海から戻ってきたんだろう。
俺は仕方なく盗み聞きを諦め、この場を立ち去る事にした。
圭子たちが俺の事でなにを話してたか気になったが、どうせまたチンコが小さいとか、
早漏だったとか、そんなことで笑ってんだろうと思った。

小学校生活最後のサマー合宿はこの後はもう何事もなく終わったが、わりとすぐ後に、
俺はこの時の圭子と亜希の会話の意味を知ることになる・・・。
それは俺と圭子の関係に新たな、そして最後の転機をもたらすものだった。


オナニー | 【2017-05-12(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

登下校


さて、俺の体験談を聞いて貰おうとしようか。
定例のご挨拶だが、これは実話だ。

当時俺は少し田舎っぽい所の、庭のある一軒屋に住んでた。
近くに小学校があって、女子児童が登下校してくのを2階の窓から眺めたりするのを楽しみにしてたな。
そんな冬の日だよ。俺はいつものように女子児童の登校風景を見終えて、
「寒いとスカートの小学生が減るんだよな~」とか馬鹿な事考えながら、部屋で本を読んでたんだ。
しばらくして、庭で物音がしたんだ。あんまり大きな音じゃないけど、何回か続いたから気になって庭に出てみた。
そしたらなんと!小学校4~5年ぐらいの女の子がプルンプルンの桃尻をこちらに向けて座ってるじゃねえか!
その娘は俺に気付くと、小さな悲鳴を上げて降ろしていたスカートを戻した。つまり、俺の家の庭で野糞してたってわけ。
俺がその事に気付いて女の子を問い詰めたら、その娘は真っ赤になって少しづつ説明し始めたね。

その表情がまた萌えるのなんのって。白のセーターに青のスカートで、やたら可愛かったのを覚えてる。
なんでもお腹を壊してしまって我慢できず、無人だと思っていた俺の家の庭で用を足そうと思ったらしい。
このときの俺の心境…正に「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」だったね。その頃に2chは知らなかったけどw
俺は免罪の条件として、
「じゃあ君が今ココにしたウンチ!を埋めてくれる?」
みたく、わざとウンチを強調して言ってあげた。するとまた真っ赤になっちゃって、可愛いんだこれが。
コクンと頷いた少女に、「かかった!」と思いつつ俺は第2の条件を提示した。
「じゃあ服脱いでこっちに渡して」と。
「えっ…」みたいな感じで小さく声を上げたその娘に、俺は追い討ちをかけたね。
「俺は埋め終えるまで家の中で待ってるから、その間に君が逃げないようにだよ」
こう言ってやった。一字一句覚えてるw

逃げないようにするならランドセルでも預かってれば良かったろうし、その娘も気付いてたかも知れないけど、
やっぱり女の子が人の庭でウンコしちゃったって負い目があるからね。
しばらくして、その娘は服を脱ぎだしたってわけよ。細かったなあ…
でまあ、可愛らしい白のおパンティーだけになった女の子に、俺は第3の条件…トドメを喰らわせた。
「パンツも脱いで!」(今思うと、この時興奮してかなり変態っぽい口調になってたなあ…)
そこまで言われるとは思ってなかったんだろーな。女の子がまた声を上げた。半分悲鳴に近かったかな?
でもまあ、もう上着とスカートは俺が持ってるわけで。パンティーだけの格好で逃げられるわけもなく、
半泣きになりながらその娘はパンツを脱いでこっちに渡した。
脱ぎたてよ、脱ぎたて。マジほっかほか。ウンコがちょっとついてたけどねw

で、俺は家の中に引っ込んで、その娘がスッポンポンで自分のウンチを埋める姿を2階からコソーリ眺めてた。
握った木の棒で地面を掘ってたから前鏡になって、柔らかそうなオマンコが掘るのに合わせてふるふる揺れて…
たまんなくなった俺は預かっておいたパンティーを自分のチンコに被せてオナニーを開始した。
もう捕まってもいいって思ったね、あの時は。ただ、この時ナニに夢中で写真をとらなかったのは人生最大の失敗だったねw
で、時間にして5分程度の至福の時は終わった。ウンチを埋め終えた女の子に服とパンティーを返して、(精子のオマケ付き)
「もうウンチなんかしないようにね」と最後まで言葉で苛めながら返してやった。
その娘もう完全に泣いてたけど、自分のウンチをバラしてまで誰かにチクることもなかったらしく、
それ以上発展することはなかった。俺の心に清々しい思い出を残して…w


オナニー | 【2017-05-06(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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