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部長の送別会の温泉で松さん(32)と

入社5年目の時
ちょうど定年退職する人の送別会を地元の旅館でやった
部署単位での送別会だったんで参加者は少なく
メンバーは退職する部長(男)そして課長(男)と係長(男)と僕
女子はA子主任(32)、B子(31)の計5人

A子主任の方は
仕事は真面目でよく働くんで尊敬してる。
ちょっとぽっちゃりだけど、可愛らしく
松たか子似なんで今後松さん(仮)と呼びます。
B子の方は
松さんとは性格が真逆でおっちょこちょい。
見た目も可愛い系の松さんとは真逆で細身のきれい系です。
矢田さん(仮)にしときます。
ちなみにどちらも既婚。僕はもちろん独身

送別会も一段落し、男部屋、女部屋へとそれぞれ戻ります。
(人数も少ないんでそれぞれ一部屋ずつ)
部屋で男上司3人とビールを飲みながら部長との思い出話に花を咲かせます。
と女子2人が「露天風呂いきませんか」ってことで課長と女子2人の4人で
露天風呂へとなりました。
部長は年のせいかすでに横になってます。係長はこの時すでに酒でダウン

露天風呂は脱衣所別々で、中入ると壁一枚。
壁は途中までで、奥の方では行き来自由(って言えばわかるかな)
実質混浴で、入るまで誰もしらなかった。
うちの部署は下ネタが一切ない部署なもんでどうしたもんかと・・・。
課長と2人本気で困ってました(ヘタレです)

とりあえず課長と湯に浸かってると
小さい旅館でちょうど温泉は自分等しかいなかったからか
奥の方から矢田さんが「気持ちいいですか?」って顔をひょっこり。
ヘタレな課長は「こっち来ちゃだめだよ」
そんなことお構い無しに矢田さんは
お湯から顔だけだして(しゃがみ歩き?)こっち来ちゃいました。
「松主任もこっち来てくださいよ」って恥ずしがりやの松さんもこちらへ

ごめん、温泉ではそんなエロいこと起きなかったんだけど
最初から伝えようとしたら長くなってしまった
結局、温泉では湯煙とタオル巻いてたのもあり2人の裸はよく見えず。

風呂から上がってまた部屋へ
課長もすでに寝てしまい、僕は女子の部屋で3人で飲み直すことにしました。

2人とも浴衣姿。
僕はどちらかというと松さんの方がタイプ。
松さんはお尻がすごく大きくて、
会社でも屈んだ時はいつも松さんのお尻を見てる。
会社のスカートはタイトなんでパンティラインがいんだよね

で2人とは下ネタ一切話したことなかったんだけど、
雰囲気も手伝ってかさっきの温泉の話とか、どういう子がタイプとか
ホント軽い下ネタは話すようになった。

松さん「さっきすごい恥ずかしかったんだ」
矢田さん「課長も僕(仮)君も松主任以上に恥ずかしがってたね」
なんて話ながら矢田さんはもうビール7,8本は飲んでた。
矢田さんは随分酔ったみたいで「もう寝よっか」ってことに。
すると急に立ち上げって、こっちに背を向け万歳。
そして浴衣を上半身腰まで下ろしてブラ一枚。
ブラを外してまた浴衣を羽織って布団へと。
松さんは苦笑いしてたけど、
僕は普段一緒に働いてる矢田さんの
あんな姿(たかが背中ですが)見て
ムクムクっとしてました。

取り残された2人も結局寝るしかなく、
と言っても男の自分は部屋へ戻れって感じなんだけど。
結局布団2枚にすでに寝てる矢田さんと松さんで
布団の切れ目に僕がって感じで消灯。

「僕君起きてる?」
「起きてるよ」
「・・・」
「・・・」
てな感じで、横では矢田さんがイビキしながら寝てます。
正直頭の中は、横にはあの大きいお尻の松さんがいるし、
矢田さんは熟睡中だし、どうにかならんかって思いでいっぱいでした。

もう僕は会社に戻ってからのこと、
もし怒られたらなんて考えもせず、
浴衣の上から松さんの大きいお尻を撫でました。
松さんはすぐに手で払って小声で「ダメッ」。
人差し指を立てて「シーッ」って、
矢田さんが起きてないか心配そうに見てます。

直感で僕はこれはイケるって思いました。
横で矢田さんが熟睡してるのを確認し、
松さんの方をみると布団の端の方へ逃げてました。
僕は布団の中をゴソゴソと進み、
こちらへ背を向けてる松さんにそっと抱きつきました。
松さんはジッとしています。
耳元で「絶対に音たてないから」
って言うと同時に、後ろから松さんの耳、首筋にしゃぶりつきました。

首筋を舐めてるだけで、
体があたたかくなってるのがわかりました。
松さんは目を閉じて口を半分開けた状態で
すごく感じていました。
ただ横では矢田さんが寝てるので声は我慢してる状態です。
松さんが背を向けてる状態で抱きついてるので、
すでに全快となった僕のチンコは
浴衣越しに松さんの大きいお尻に突き刺さってます。

もう僕はキスよりも胸よりも先に
仕事中も常に意識してた松さんのお尻を見たい
そんな思いになりました。
布団の中で抱きついていたため下半分の布団を剥ぎ取りました。
少しはだけた浴衣姿のお尻が見え、
松さんの顔を覗くと枕で顔を埋め恥ずかしそうにしています。
僕はゆっくりと浴衣を下から巻上げ、ついに
憧れの松さんの白いパンティで覆われたお尻が登場しました。
下半分の布団を剥ぎ取られ、浴衣を巻き上げられてお尻だけドンってな感じです。
形も良く、想像通りの大きくてきれいなお尻です。

我慢できず、パンティ越しに撫で回し、
そして一気にそれを脱がしました。
浴衣姿でパンティのみ剥ぎ取られた松さん。
布団から生尻がでています。
抱きつきながらお尻を揉み、
そしてブラの間から右手を入れおっぱいにも到達しました。
ちょうど良い大きさのおっぱいで、
さっきの矢田さんとの下ネタ話ではおっぱいが感じる
って言ってたので優しく、激しく揉みまくりました。

僕はもう我慢できず、
ずっと背中(お尻)を向けられている状態でしたので
松さんの手首を掴んで、僕のチンコに持ってきました。
僕も浴衣でしたのでパンツの中へと松さんの手を入れるのは
簡単でした。
普段、SEXするときはフェラは絶対してもらうんだけど
さすがに横で矢田さんがいる状態では体制が厳しく
手コキのみしてもらおうって思ったんです。
でも、ただの手コキではなく
さっき脱がせた松さんのパンティをチンコに巻いて手コキさせました。
背中を向けた状態で手コキしてる松さんはまさか自分がさっきまで着けてた
パンティだとは知らず、途中で知った時は思いっきり怒られました。

途中布団が濡れてたので
ん?と思ったら松さんのアソコが半端なく濡れてて
太ももをつたって布団へこぼれてました。
まだアソコを触る前だったのにすごく感じやすいんだなと。
それを見てほんと頭が爆発しちゃって・・・
ずっと背中を向けてお尻だけ出してる状態だったんで
もう一気にチンコを後ろから生挿入しました。
横バック?って言えばいいのかな

横で矢田さんが寝てる状態で
横バックで松さんのお尻を突く。
片手で松さんの肩、もう片方で腰を掴んで
激しく突きました。
さすがに松さんも声がもれ、
矢田さんにバレやしないかと思いましたが
もう抑えることができず
最後、浴衣から突き出たお尻に大量に発射しました。

松さんはもう放心状態で
精子がかかったお尻を出したまま動きません。
テッシュでお尻を拭き取り
アソコもきれいに拭いてあげました。
もう吹っ切れた僕はチンコを
松さんの顔の前に持っていくと
松さんは黙ってお掃除フェラをしてくれました。
初フェラがお掃除っていう妙な感じです。
小声で「矢田さんにも他の人にも絶対内緒だからね
会社でも今まで通りよ」と念を押されました。
「わかったよ」と言い僕はさっきチンコに巻いたパンティを
はかせてあげ、そして布団をかけてやり、キスをしてから
部長達の寝てる自分の部屋へと戻りました。

次の日解散後
松さんと連絡を取り、その日にラブホでまたしました。

あれから数年経つけど
今でも忘年会等の飲み会のトイレでキスしたり
仕事中にこっそりお尻触ったりするぐらいで
エッチはそれ以来はしてません。
松さんは既婚だし、俺もずっと彼女いるの知ってるし。
ただ矢田さんはあの日のことは気づいていないことは確かで
今でも松さん、矢田さんとも仕事は真面目にやっている。

以上です。
遅くまで付き合ってくれた方ありがとう


社内恋愛・上司部下 | 【2018-03-21(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

俺「あの!いきなりすんません!明日どこかに行きませんか!」

俺「あの!いきなりすんません!明日どこかに行きませんか!」
嫁「…嬉しいけどごめんなさい。明日は息子といたいの」
俺「えっ!!!俺の子ですか!!!」
嫁「私が独り身で生んだ子よ。頭の悪い女をからかっちゃいや」
俺「えっ!!!誰ともしないで生んだんですか!!!」
嫁「バカね。若気の至りってやつよ」
俺「じゃあ!ワカゲのイタリーで俺と明日!!!」
嫁「人の話を聞け」

適当にkwskしたら長くなったからスルー推進。その場でしつこく詰め寄った。上司が110押した携帯かざしながら間に入ってくるくらい。
嫁は俺が入社した職場の主任で賢くってかわいくってたまんなかった。うまく表現できないけど嫁の言葉遣いが凄く好きなんだ。俺は見た目も中身も
体育会系だからか、会う女は大体いきなりタメ口だったり男っぽい口調だったりするから、
嫁と初めて会った時「よろしく頼むわね」って言われて一気に燃えた。
ずっと憧れに憧れてた存在だったわけで、ようやく勇気だして誘ったら衝撃の告白された。
一度勇気出したらもう怖いものなくなって、「息子さんにいつ会えますか」だの「明日俺空いてますよ!」だの言いまくって
どんどん避けられてたorz

あるとき、嫁に保育園から電話が入った。聞き耳たててたら、保育園で息子に何かあったらしく部長に頭下げて出て行った。
何ヶ月かに一回、保育園から電話があることがあっても、すぐにどっかに電話して頼んでて、中抜けも早退もしてる姿は見たことなかったから、
俺は部長に何やってんだ!と怒鳴られながら嫁を追った。当時嫁は免許持ってなかったわけで、腕掴んで車に引きずり込んだ。
向かったのは病院で、アナフィラキシーショックって知ってるか?アレルギーあるもの食べて死にそうになるやつ。
息子がそれだった。嫁は泣きながら息子についてたから、俺を旦那だと勘違いした医師や保育園の職員から色々聞いた。
息子は落花生のアレルギーで、食べちゃいけない危険度みたいのが数字で出されるんだが最大の6のレベル出てるくらい危ない。
その日、保育園では落花生の豆まきがあったらしい。
俺はなんか「ん?」と思いながらも、そりゃあ大変だくらいにしか思わないで、息子に
「だあれ?」と言われて「パパだよー」とか答えて嫁に追い返されたりしてた。

このとき初めて息子に会ったが、俺はなんだか変な既視感に襲われてた。
なんか、何年も前から会う約束しててやっと会えた、みたいな。
そんで会社に戻ったら部長はカンカンで、とにかく嫁は悪くない、俺がひとりで突っ走ったことと保育園おかしくないかと伝えた。
話しながらなんか熱くなってきて、落花生だめなやつがいてなんで平気で落花生使うんだよ!と部長にキレた。
そしたら部長が、確かにと言ってくれた。危険度6なら伝えてないはずないよな、訴えたら勝てるくらい大変なことだ、と。
その日の夜、嫁(息子の入院に付き添ってて公衆電話)から電話があった。
礼を言って切ろうとするから、慌ててもうあの保育園はやめろ、部長も言ってると伝えた。
そしたら嫁が泣き出して、あの保育園やめたら働けない、幼子ひとり置き去りになんてできないし、シッターもたまに頼むだけで凄い金額になる!…
俺「だから結婚しましょう!俺が働くから息子くんとおうちにいなよ!じゃなかったら俺が仕事やめてシェフになる!
二人なら選択肢増えますよ!」
電話切られたwwww
嫁は聞いてられなくて切ったと言うが俺はただのテレカ切れだと読んでるw

嫁は保育園を辞め、たまってた有給を使ってしばらく息子と二人の時間を満喫した。俺はコツコツ貯金しだした。
嫁たちに会いたくてアパートの前ウロウロしてたら近所人に通報されて、駆け付けた警官に息子が「これはパパなの!」と言ってくれたり。
間もなく息子が幼稚園に上がり仕事に復帰した嫁は少しだけ冷たくなくなって、俺によく笑ってくれるようになった。
嫁は「私は息子が成人するまでは恋人なんかいらないわ。独り身で子供を作った責任があるから。成人まではこの子一筋に生きていくの」と言った。
俺は待つつもりだった。嫁の旦那にはなれなくとも心はすでに息子のパパだったからだ。
息子は凄く可愛いかった。嫁に似て賢いし。嫁がいろんな本読んでて、真似してたくさん本読んでるから、色々難しい単語聞かれる。
「おざなりとなおざりはちがう?」とか聞かれたらパパとしては答えにゃならん。俺もたくさん本読むようになった。

あれから四年、今度息子が小学校に入学する。
ランドセル背負ってる姿見て嫁にひかれるほど泣いてしまった。
母子家庭の手当て金を受け取らないよう手続きしたあたりから一緒に住みはじめ、ニヤニヤしながら、パパと苗字がちがうと学校から変に思われますよ~とか言うと、嫁は困った顔して黙り込む。
もう一押しなんだろうなあとは思うが無理強いはしない。

変な形態だが俺たちは家族になったって話だ。
色々すまんかった。



社内恋愛・上司部下 | 【2018-03-15(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

嫁さんとの話その3

嫁さんとの話

嫁さんとの話その2


山歩きでの事があってから嫁さんは勿論
お父さんも前より断然僕を信頼してくれるようになった。
前は夕食前には嫁の家を後にしていたのが
帰り際何時もより早くお父さんが帰ると
「いいからご飯食べていきなさい」と引きとめられたりした。

「ふ~んふんふー♪」
山歩きから数日、何時ものように昼前に嫁の家に行き
嫁の部屋で宿題と勉強を2人で片付けていると
嫁が鼻歌を歌を歌いだした。
「どうした?」
「なにが?」
「なんかやたら機嫌がいいな」
「そうかな?」
「うん」
「だって楽しいからw」
「勉強が?」
「うーん色々w」
「?」

嫁の部屋の中央に置かれた小さめのコタツテーブルで嫁と2人差し向かいで
黙々と問題を解いていると
嫁がテーブルの下から足を伸ばしてきて僕の足をチョンチョンと押してくる
僕が無視して問題を解いていると足の指でもみもみとしつこく足を押してくる

あんまりしつこいから僕も胡坐をかいていた足を伸ばして
嫁の足に対抗する
お互いテーブルの上ではノートを広げて黙々と漢字の書き取りとかしてるが
テーブルの下ではお互いの足を絡ませたり、激しい攻防?が繰り広げられる
既に学年でもトップクラスの体格の僕と嫁では大人と子供くらいの力の差があるので
本気でやったりはしない
結局その日はあまり効率が上がらなかった。

お昼になったので嫁と2人でお昼ご飯を食べていると
嫁のお母さんが婦人会の誘いが来て急遽出かける事になった。
「ソウ君ごめんね、急に出かけなきゃいけなくなったから、京子ちゃんの事お願いね」
僕をソウ君と呼ぶのは嫁と嫁のお母さんだけ
お母さんの方は嫁が言うのが影響したようだ

「もーなんでソウ君に言うの?私もソウ君も同じ年だよ!」
嫁がブーたれる
「はいはい、じゃあソウ君に面倒かけないでね」
面倒くさそうに嫁に言うとお母さんはイソイソと出かけていきました。
「うん!」
元気良く満足そうに返事した嫁

「あれ?今の良く考えたら酷くない?!」
とお母さんが出て行ってから気がついたらしくまたブーたれた。
どうやら嫁には「ソウ君をお願いね」と聞こえたらしい

2人で嫁の部屋に戻り、勉強道具とテーブルを片付ける
嫁の部屋には随分と僕の物が増えていた。
学校があるときも放課後は部活もしないで2人で早々に嫁の家で勉強や宿題をする
合法的に嫁の家に遊びに行く理由だったわけだが、宿題が終われば当然遊んだりもした。
余りにも毎日そんな調子だから
ゲーム機や本など一々持って帰るのも面倒だから嫁の家に殆ど置いたままだ
考えてみると嫁はそういう僕の物を実に大切に整頓しておいてくれていた。
そんなせいで嫁の部屋は一見して男の子の部屋なのか女の子の部屋なのか
解らないような感じになっていた。

外は暑い日ざしが照り付けて
セミが道路を挟んだ向かいの家の庭の木でないている音がする
昼下がりの日差しの強い時間帯
道路は行きかう人も居なくてセミの鳴き声以外はしない

僕達は部屋でまったりTVを見ていた。
「お昼からなにしようか?」
「うーん・・」
「外で遊ぶ?」
「うーん・・」
色々提案しても嫁はどうも気が乗らないらしい
「何かしたいことあるのか?」
そう聞くと嫁は答えずに
頭をネコみたいに胸にこすり付けてきた。
「・・・・」
無言で見詰め合ってると何となく嫁のしたい事がわかって
嫁をひょいと持ち上げる、嫁は驚きもしないで嬉しそうにはにかむ
ベットに運び寝かせ嫁にキスする

唇を合わせるだけの優しいでも長いキスをする
口と口がくっ付いて嫁と僕が同じ一つの生き物になったように
そのまま抱き合ってベットの上でゴロゴロする
嫁を上に乗せてそのまま2人じっとしていると
なんとも甘酸っぱい気持ちに成る
嫁が可愛くて仕方なくて本当に食べてしまいたくなる

華奢で僕の腕ほどしかない足手のサイズも全然違う
力を入れたら簡単に折れてしまいそうな手足
嫁が信じられなく壊れやすく思えてふいに胸が詰まった。

「どうしたの?」
僕の変化を敏感にとらえる嫁
「ううんwなんでもない」
鼻がツーンとしているのを堪えて笑う
理由もなしに泣きたくなった自分が恥ずかしくておどけてみせた。

理由は解らないけど僕の様子が変なのがわかったのか
嫁も無言でぎゅっと強く抱きついてくる
「ソウ君大好き・・・」
「うん俺も好きだよ」
嫁は僕の胸に耳を当てる
「うん・・解るよソウ君のここ好きだって言ってるもん・・私と同じ音がする」
「自分の音なんてわかるの?」
「解るよ、夜に寝てる時耳を澄ますと自分の心臓の音が聞こえるんだよ」

それだけ言うと又お互い無言になる
先に寝息を立て始めたのは嫁だった。
お昼ご飯でつっぱったお腹に扇風機の風が心地よく
嫁の寝息が何よりも子守唄のように僕を安心させた。

結局そのまま夕方くらいまで抱き合ったまま寝てしまった。
「まー貴方達この暑い中よくやるわねぇw」
といつの間にか帰ってきてたお母さんに起こされて目を覚ます。
「あ、お母さんお帰り・・」
寝ぼけた嫁が間の抜けた事を言う
僕は内心凄い所を見られてしまったと思ったが
お母さんはなんとも思ってないようだ

まあ服は着てたし布団の上で寝転がってただけだからかもしれないけど
「おやつにアイス買ってきたよ」
「ありがとうございます。」
「ソウ君晩御飯も食べていきなさいな、帰りはうちの人に送らせるから」

そういうと部屋にアイスを置いてお母さんは下りていった。
(やった~w)嫁が僕を見ながら声を出さずに口だけ動かす。
「ソウ君と晩御飯~♪ソウ君と晩御飯~ふんふん~♪」
「何そのヘンな歌w」
「ウフフフw」
嫁は機嫌がいいと鼻歌は勿論良く解らない歌詞の歌を歌う
ソレが又音感というのが絶望的になくて
本人は歌のつもりなのに下手糞なラップみたいになっている

カラオケに行っても嫁は人前では歌わない
学校で歌のテストなどがある日は一日中暗い顔をしている
凄く下手だけど僕は嫁の歌が好きだ
どうしようもなく下手糞で音痴だけど僕のためになら一生懸命歌ってくれるからだ

「ソウ君」
「ん?」
「またギターひいて」
「うん」
僕の父はアコーステックギターを若い頃からやっていて
プロにはならなかったがソコソコの腕前だったらしい
そんな父を見て育ったので僕も小さい頃からアコースティクギターを弾いている
とは言え結局熱意がなくて本当にひけるだけ程度だったが
弾ける曲も限られてた、父に教わった古い物ばかり・・・タイトルも忘れてしまうくらいに

嫁は嬉しそうに聞いてくれた。
あんなに高かった太陽はもうすっかり沈みかけていて
あの日初めてキスした海の帰りの時のように空は夕日色になっていて
その光が2階の嫁の部屋に差し込んで部屋中オレンジ色だった。

「いいか、女の子に聞かせるなら、あまり大きな音はたてるな、囁くようにひくんだよ」
父は良くそんな事を言っていた小学生に上がって間もない子供に何を教えてるんだと
良く母が怒っていた。
嫁に聞かせるようになって、その意味がやっと解った気がして・・・
タイトルも解らないその曲を父はこういうときのために僕に教えたのだろうか
ギターの音に耳を傾けながら、夕日に照らされる嫁の瞳を見て思う
嫁ってこんなに綺麗だったかな・・僕の目が可笑しくなったのかな?

こうしてあと何回、目の前のこの女の子が昨日とは違って見える幸せが味わえるのかな
それはとても凄い事のように思える

「沢山練習したら、お父さんみたいにひけるようになる?」
まだ習いたての時、父に聞いた。
父は得意げに笑って
「練習だけしてもだめだ、いい音が出したければ、良い男になれ」といった。
ガキの自分には意味が解らなかったけど
自慢げな父がカッコよく思えた。

(嫁にもっと良い音を聞かせられるようになりたい)と思った。

両家の家族皆で温泉とても楽しかった。
朝早く両家 前日にレンタルしてきたワゴンに乗りあわせて出かけた。
父も母も 嫁の方の両親も和気藹々としてて和やかムードだった。
父も母も陽気で情熱的な人たちなので車内は盛り上った。
比較的大人しい嫁家族もそんな屈託のないうちの両親と打ち解けていった。
「ソウ君はお父さん似なのね」嫁のお母さんが言う
少し恥ずかしかったが、少し嬉しくて笑った。

嫁は僕の隣に座って車酔いと戦っていた。
温泉街は山奥にあり曲がりくねった道が続いて車に酔ったのだ
前日も楽しみでよく眠れなかったのも原因のようだ
「あんなにはしゃぐからよ」とお母さんに言われてもそれどころではない
という感じで嫁は面倒臭そうに僕にもたれかかってくる
「大丈夫か?」
「気持ち悪い・・・」
心配になって背中をさすってやる
「本当ソウ君は優しいわ・・京子には勿体無いくらい」
お母さんが言う

「いやいや、僕の見たところゾッコンなのはうちの馬鹿息子の方でしょう」
「そうよね一匹狼気取ってカッコつけてたうちの子がこんなに甲斐甲斐しいのなんて見た事ないもの」
父と母が口々に言う
「・・・・・・」
僕はこの2人が苦手だ、まず口喧嘩では勝てないし
何かと見透かされて落ち込むだけなので沈黙が吉と悟っている

暫く山道を進みもう直ぐ目的地というあたりで僕は京子がイヨイヨ限界ぽいと思い
「そろそろ近くまで来てるなら僕達こっから少し歩くよ」
「京子も歩こう、車しんどいだろ?」
と提案
「でも道大丈夫か?」
「お金持ってるし旅館の名前が解ればいいよ」
「でも直ぐ付くよ?」
嫁のお父さんが言う
「どの道少し外を歩いた方が良いし京子もう限界みたいだから」
「そうかい?すまないね」
そういって路肩に一度止めてもらい嫁と2人で降りる

「気分がよくなったらタクシーでも捕まえてきなさい」
そういうとお父さんがお金をくれる
「お父さん良いんですよそのくらいならうちが出しますから」
僕の母が言うが
「お前、そういうのは後にしろ」
と父が言うと
とりあえず嫁をよろしくと言って父達だけ先に旅館に向かって走り出していった。

嫁は車から降りると道路の脇に座り込んでしまった。
「大丈夫か?」
「・・・・ダメかも・・」
僕は周りを見回すと丁度近くに自販機があった。
「アソコに自販機あるし、ここだと日差しが強いからあっち行こう」
そういうが嫁は辛いのか立ち上がらない
僕は仕方なく嫁を抱きかかえて歩く事にした。

ソレを丁度見かけた地元の高校生ぽい集団が自転車で通りかかって
ヒューヒューと口笛ではやし立てた。
流石に恥ずかしかったが日差しが強くアスファルトの熱もあるあんな場所で
座り込んでたら良くないと思ったので仕方がなかった。

自販機の横にはベンチがあって
日差し避けの屋根が付いていた。
裏の林から心地よい風も吹いてきている
僕は嫁の好きなアップルジュースを買い嫁に手渡す。
水道もあったので僕は持ってきたタオルを水道水で濡らす。
此方も山だけあって地下水なのか冷たい
固く絞って嫁のおでこに当ててやる
「冷たくて気持ちが良い」
「ゲーしたいか?」
「ううん・・さっきまでは・・でも、このまましたら大丈夫そう・・」
「そっかお昼代分くらいはあるから夕方までには付けばいいし」
「旅館の番号もお父さんから教えて貰ったからゆっくり行こうぜ」
「ごめんね・・ソウ君・・」
「何言ってんだよお前が楽しくないのに俺が楽しい分けないだろ」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・ソウ君ってやっぱり凄いね・・・」
嫁はタオルで頭を冷やしつつ目を隠すようにして言う
「なにが?」
「私が一番嬉しい事をサラって言うんだもん」
「・・・・・・」

タオルで隠れて見えなかったけど、嫁のホッペは多分僕と同じ真赤だったと思う

暫く休んで何とか調子が戻った嫁と2人手を繋いで歩いた。
他所の町だったからか
いつも大っぴらに手を繋ぐなんて出来なかったのに
この時は気にならなかった。
なにより見知らぬ街で嫁が少し不安気だったのもある

暫く進んだら沢のような場所があって
彼方此方から温泉の湯気みたいなのがあがってた。
「少し降りていこうか?」
「うん、でもそのお前に私お腹すいちゃった」
「そうだな、なんか食うかw」
少し元気が出てきた嫁が言うので丁度チクワを焼いてるお店があって
焼きたてが凄く美味しそうだったから2人で食べた。
いつも冷蔵の冷たい奴しか知らなかった僕達は
焼きたてがこんなに美味いことを初めて知った。

「ソウ君美味しいね!」
「ああ美味いな!」
「そうだお母さん達にも買っていこうよ!」
「でも、今買うと晩飯食べられなくなるぜ、あっちもお昼食べてるだろうし」
「それに今買って持っていっても冷めるぞ」
「そっか~うー・・・」
いい考えだと思ったんだけどなぁと悩む嫁
「帰りによって皆でまた食べようぜ」
「そうだね!うん!」

「あ、ソウ君あれ!あっちにも行ってみよう!」
嫁が僕の手を握って小走りになる
「おいおい石畳で走ると転ぶぞ」
いつも大人しい嫁が凄く楽しそうにはしゃぐ
あっち! こんどはあっち!と歩き回りやっと旅館に付いた頃には晩御飯直前だった。
「あんた達なにやってたの!」
お母さんが心配してたらしく珍しく2人揃って怒られた。
しかし、怒られた以上にビックリする事を言われる

「もう直ぐ晩御飯なんだからさっさと2人でお風呂はいってきなさい!」
「ええっ!」嫁と僕はほぼ同時に驚く
「ほら!さっさとして!」
そこは旅館といっても、一部屋一部屋離れみたいになっていて
専用の露天風呂がその部屋ごとにあるというなんか凄く高級なところだった。

「・・・・・・・・」嫁は当然のことながら無言
親達は僕等がまだ小学生だと思っているのか・・・
小学生と言っても僕の体格はもう既にそのレベルではない・・
嫁は・・まあ嫁は普通の6年生だけど・・・いいのかよ?!
と何度も心の中で突っ込んだ・・・が口には出さなかった
なんか凄くやぶ蛇になりそうだったし

それに反面僕の中の男が(よっしゃあああああ)という雄叫びを上げていたわけで

のそのそと2人脱衣所に入る
嫁はさっきまでの元気のよさは何処へやら緊張して無言
中々脱ぎださない嫁、だったが僕はもう覚悟してぱぱっと脱いで洗い場に出た。
嫁は多分僕の方を見ないように反対を見てたと思う
ざーっと体を流しさっさと湯船に浸かった。
暫くして嫁も入ってきた。
大き目のバスタオルを身につけて・・・まあ、当然とは言え少しガッカリした。
「あの・・このまま入っていいかな・・・」
「うん・・・」
そういうと嫁はバスタオルを巻いたまま入ってきた。
恥ずかしがる割に僕の直ぐ隣に腰を下ろす。

「き、キレ↑イナなところだね・・」嫁の声が裏返る
嫁が顔だけ反対を向けて言う
「うん・・・」
「お、オカ↑アサンたち何考えてるんだろうね!」
嫁が此方を見て言う
「うん・・」

ソコソコの間
「・・・・・・・・・」

「でも・・・でもさ・・」
僕は正直にいう事にした。
「俺はすげぇ嬉しかったかも・・」
そう言って嫁の方をみた。
「え・・・・・・・・」

かなり長い間があった。
「わ・・・わたしも・・かな・・ぶくぶく」
嫁が最後の台詞の部分は湯船に顔を半分鎮めつつ泡を立てる

「多分こんな事もう二度とないかもな・・」
僕達が小学生だからだっただろう
もし来年もこういう機会があっても僕達は中学生
流石に一緒に入れなんて言われないだろう
それに今回の事はお互い遅れてきたから実現した一つの奇跡だった。

「あのさ・・ヘンな意味じゃなく・・楽しまないと後悔するとおもわないか?」
「うん・・・」
「よし!」
僕はそいうとザバッと湯船に立ち上がった。
「きゃっ!」嫁が短く悲鳴を上げる
「体洗う!」
僕の方が恥ずかしがってはいけないと思い意を決した。
多分見られたかもしれない嫁は直ぐ反対をむいたけど

僕は構わず上がると洗い場で体を洗い出した。
「京子お前も洗った方がいいぞ」
「で、でも・・」
「じゃあお前俺が洗い終わって湯船に使ってるときに洗うか?」
「そ、それは・・はずかしいかも・・」
「だろ・・お互い頭洗ったりしてれば恥ずかしくないだろ」
「そ、そうだね!」
そういうと嫁もいそいそと湯船からあがる

しかしその時気がついたが、せっかく巻いたバスタオル
ぬれてしまって完全に透けてた。
嫁の小さい胸とかお尻とかタオルが水で張り付いてはっきりと解った。
またソレを言うと嫁が恥ずかしがるので黙っておいた。

嫁は僕が体を洗う様子を暫くみて大丈夫だと思ったのかタオルをとって
体を手早く洗いシャンプーで髪を洗い出した。
しかし、僕はもうすっかり嫁の悩ましい姿に見とれてて途中から完全に
自分の洗うのも忘れて嫁のほうをガン見していた。

嫁は最初こそ緊張していたみたいだが
洗い出したらそっちに気を取られていて
バスタオル無しの状態で目をつぶって一生懸命髪を洗っていた。
だからふくらみかけのかわいい胸とか
その先端の可愛いぽっちも丸見えだった。
(やべっ・・・)
僕は焦って立ち上がり早々に湯船に浸かった。

嫁が洗い終わるまで反対を向いていた。
綺麗な景色日本庭園風の佇まいそういうものをみて なんとか冷まそうとした。
そうしているうちに嫁が洗い終わって湯船に入ってきた。
「もう大丈夫だよ・・」
嫁の声で振り向くとまたバスタオルを巻いたまま嫁が隣に来てた。
恥ずかしがってる割に湯船の奥側に居る僕の隣までやって来る嫁

「なんか緊張しちゃうねやっぱり・・」
「だな・・・」
「私おとうさんの以外の始めてみた・・・」
「え?」
「だから・・その・・オチンちんを・・ぶくぶく」
「あ・・・うん・・・」
「お、俺も母さん以外の女の子の裸始めてみたかな・・」
「み、見えた?」
「うん・・少しな・・」

「・・・・・恥ずかしい・・私ソウ君のお母さんみたいに綺麗じゃないから・・」
因みにうちの母は元サンバダンサーやっててスタイルが凄くいい胸もデカイ
なんというかラテン系?
「・・・・でも綺麗だったよ、胸だったその内おっきくなるよ」
「・・・・・・・」

ソレからしばらく話をして上がることに
先に嫁を上げた、理由は男の事情
嫁が着替えた後僕も上がって服を着た

2人で部屋に戻ると丁度料理が運ばれてて父達は既に先にお酒を飲みだしてた。
「いいお風呂だったでしょw」
お母さん達が上機嫌に言う
「うん・・」
殆ど嫁の裸しか覚えていなかった。

「さーお腹すいたでしょ、ソウ君大きいから沢山用意したの!食べきれないくらい!」
料理は本当に凄かったデカイ船の皿に大きいタイのお刺身が活け作りされてて
ウニやイクラ アワビにエビ 肉料理も沢山あった。

父も母も酒好きで意外に嫁の両親も酒に強いらしく
大人は凄い盛り上ってた。すっかり意気投合して最後には
父とお父さんが同じ学校の先輩後輩だった事が判明して
肩を抱き合って校歌を歌いだす始末
子供ほっといて大人4人でお風呂にも行った。

「なんかお父さん達の方が盛り上ってるよねw」
「だなw」
部屋に二人残された僕達は並んで座って晩御飯の残りを2人で突いてた。
「このお刺身美味しいね!」
「どれ?」
「これ!」
嫁が箸で取った刺身を僕の鼻先に持ってくる
「はい!」
食べろってことなんだと思い口にする
「あーたべた!」
「え?ダメだったの?!」
「もー最後の一つだったのにぃ~」
「なんだよダメならさっさと食えよな!」
「ふふ~うそだよ~♪」
「なんだよその微妙なボケ」
「はい!コレも美味しいよ!あーん」
そういうと嫁は熊に餌でもやるように次々と僕に食べさせる

「ソウ君!私アレ食べたい!」
嫁が皿に盛られたブドウを指差す。
「食っていいよ?」
僕は恥ずかしさで、業ととぼけて言う
「もー違う!」
「なに?」
「あーん!」
嫁が大して大きくもナイ口をあけて催促する
「京子歯並び綺麗だね」
「もー!!!」
「はいはい、あーん」
「あーん!」
ブドウを一つとって嫁の口に入れてやる
「んーーー」
美味しいのか嬉しいのかニコニコしている
「もう一回!」
「えー!」
「もう一回!」
「はいはい・・あーん」
「あーん!」

以下ブドウが皿から無くなるまで続いた。


社内恋愛・上司部下 | 【2018-03-15(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ハプニングバーで上司に

つきあっていた彼にどうしてもと頼まれて、何度もことわったのですが
結局は根負けしてハプニングバーというところに行ってしまいました。

彼とは4年もつきあっていて、私としては自然に結婚まで行けたらという
気持ちでいたのですが、最近は少し彼のほうが冷めてきているような
感じがしてきていて、それもあってことわりきれなかったんです。

彼とは周囲には内緒の社内恋愛でしたが、周りも薄々は気づいているのかな
と思ってもいました。

ハプニングバーについては、見たり見られたりしながら愛しあったりとか
スワッピングなどまでするところもあるとは聞いていましたが、
彼がついているので見られるくらいまでなら、周りは知らない人だしいいかと思ってしまったのです。

でも、そこは私が思っていたのを遥かに超えた修羅場みたいなところでした。
何組もの裸の男女が、互いの目など全く気にしないかのように絡み合っている
ばかりでなく、一人の女性に何人もの男性が絡みついたりしているのも珍しく
なかったんです。

私も最初はタオルを巻いた隙間から彼に手を入れられて、いたずらされたりして
いるうちに段々と濡れてきてしまいました。
周りの雰囲気にひきずられるようにして、気がついたらいつしかタオルもはぎとられて
彼が上から人目もはばからずに突き入れてきていて。。。

あまりの倒錯的な感じにボウッとなってしまっているうちに、あちらこちらから
無数とも思えるくらいに男の人達の手が伸びてきて、乳首やお尻、彼とつながって
いるのにクリトリスまで触ってきます。

もう途中からは何がなんだか判らなくなって、気がついたら彼ではない全然
知らない男の人にバックから犯されていました。

その間も何人もが体じゅうを愛撫していて、知らない男の人に入れられながら
あまりの快感に何度も昇りつめてしまいました。

その間に男の人達はどんどん交代しているようで、いったい何人に犯されたのか
わかりません。

朦朧としている意識のなかに見覚えのある顔が・・・・

「あっ!」と思っても、そのときには深くつながってしまっていて。

職場の上司でした。

どうしてこんなところにいるのか、どうしてこんなことになってしまって
いるのかわかりませんでした。

とにかく逃れようとしますが両手両脚は何人もの男達に抑えられていて逃げられません。

「まさか女くんがこんなことしているなんて驚きだよ」
「女くんのまんこに一回入れてみたかったんだ」

セクハラそのものの言葉でなぶられながら、堪能するかのように
徹底的に犯されてしまいました。

わけもわからず、頭の中でただ「もうだめだ、もうだめだ」とグルグル
まわっていました。

そのあとも何人もの知らない人達に弄ばれて、気がついたら乱交は
終わったのか、いつの間にか彼がもどってきていて。

帰りのタクシーの中で彼も私も無言でした。

職場の上司が都合よく偶然あんなところにいるなんて考えられません。
彼が呼んだにきまっています。
彼の気持ちがわからなくなって。

それよりもなによりも、あんな親父に好き放題にされてしまった自分が惨めで
彼にはもうついていけないと思いました。

翌日は会社を休んで、彼にはメールで別れたいと送りました。
そのあと、会社も辞めました。

あとで判ったことですが、彼は別に好きな女性ができて、私と別れるのが
目的であんなことしたようです。
辞めたすぐ後に職場の女友達から、彼が別の女性とつきあっていると聞いて
初めて気がつきました。

とにかく忘れてしまいたい記憶ですが、今でも悔しくて涙が出てきます。

特にスケベ上司のしてやったりの表情が脳裏にこびりついて離れません。
好きでもない、しかも知っている中年に全てを見られて、セックスまでして
しまったなんて。

なんて馬鹿だったんだろう。
今更もうどにもなりませんが。


社内恋愛・上司部下 | 【2018-03-15(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

派遣社員の玉潰し

俺が急所責めにとりつかれる原因になった出来事を書きます。

俺は滋賀県にあるメーカーで機械系のCADオペとして派遣で働いていました。
組合の規定で係長以下正社員は月1時間しか定時外労働ができない環境の中、俺は仕事が一番みたいな感じで遅くまで残業や土日祝日も部課長達とよく出勤して仕事をしていました。
たまに社員(入社1~5年目位までの)と少しだけ仕事でぶつかるような事もあり、時給は上がりましたが派遣で仕事をする事に限界を感じて12月(2年)で契約終了する事になりました。
大阪にある設計部隊の1番目として先に滋賀県に移ってきていた俺のいた設計課は13人で、年末に滋賀県にある保養施設で毎年泊まりの慰労会をしていました。
課には1年目の大卒の女子社員がいましたが彼女は翌日の昼間の飲み会からの参加になり、俺の送別会を含めて参加できる部課長2人と男性社員6人と俺とで慰労会をする事になりました。
飲み会は無事に終わり部課長は明日の仕事の為終電間際に車で最寄り駅まで送ってもらい帰りましたが、俺は家が大阪という事もあり最後くらいはという事でみんなと一泊して翌朝帰る事にしました。
その後みんなで風呂(7人で少し余裕がある位の湯船と10箇所の洗い場)に入り、俺は歯磨きを済ませ1人遅れて2階の和室に入っていきました。
部屋に入ると布団3つと4つが向かい合ってひいてあり、6人はTシャツとトランクス一枚で布団に寝転がったり座ったりしていたので俺も真ん中に一つあいた布団の所にいきました。
鞄を置きみんなと同じようにTシャツとボクサーブリーフ一枚になり振り返ると、全員の視線がTシャツから覗く俺だけボクサーブリーフをはいてモッコリした股間に集まりました。
その時の6人の表情は笑顔だったりニヤついていたりと少しおかしな雰囲気だったのですが、みんなトランクスをはいていて自分一人だけがボクサーブリーフだったので少し恥ずかしくてそのせいだと思っていました。
部屋にはテレビとビデオがあり布団から立ち上がった31才のIさんがビデオを流しはじめると、あとの5人も画面のそばに集まり「佐藤さん(俺)も来て下さい」と言われ俺もみんなと座りました。
「何のビデオですか?」俺より2つ年下で入社1年目の26才のKくんが聞くと、「精子って1回のアレで男の体からどの位の量でると思う」とIさんが聞き返した。
「せっ、精子ですか?」少し戸惑いながらも「数滴しかでないんじゃないですか(笑)」…そこでビデオが始まり2年前にまだ1人だけ入社していなかったKくん以外の5人は顔をニヤニヤさせながら画面を見つめていた。
俺が2年前ここに来た時にずっと休んでいた派遣の人が引き継ぎに1日だけ来た事があって、少しオドオドしている感じの30才過ぎ位のその人をみんな見ないようにして冷たい態度だったのを覚えている。
そして、画面にはあの時引き継ぎに来た派遣の人が映っていた。Kくん以外のここにいる5人に押さえられトランクスを脱がされ、シャツ一枚に男の一物を露わにした姿でもがいている。
「前派遣で来てた人、佐藤さんは一回会いましたよね。…こいつあばれるから…俺らも真剣になってやってもうてん(笑)」
ずっと黙っていた一番年上の33才のHさんが笑みを浮かべて言うと、他の4人もニヤついたり軽く笑ったりし、Kくんは食い入るように見入っていた。
画面の中でシャツの上から乳首を触られたり広げた股の間の玉袋を指で弾かれたりしている派遣の人、少しずつ竿の部分が太く長くなっていき頭を持ち上げていく。
2人に片腕ずつ押さえられ体を触られ、2人に片足ずつ押さえられ1個ずつ玉を握られ、嫌がる態度とは反対にその竿は既に限界まで膨張している。
「…佐藤さんも、感じたりして(笑)」一瞬の事だった、俺から離れた所に座っていたあまり年の変わらない2人がいつの間にか後ろにまわっていて、
次の瞬間には背後から腕をそれぞれに捕まれた俺は画面と同じように押さえつけられ乳首をTシャツ越しに触られていた。両足は別の2人に1本ずつ掴んで持ち上げ腰を浮かした状態で広げられ、開放された尻にボクサーブリーフ越しに繰り返し指でカンチョウされる。
「Kくん、指で玉弾け!(笑)」足を抱えていた先輩に言われたKくんは右の指と左の指で俺の玉を2個共、ボクサーの上から交互に弾き出した。恥ずかしさのあまり俺は声を出さずにその場でじたばたと無駄にもがく事しかできないでいた。
玉が弾かれる度にビクッビクッと腰を震わせて軽く悶える俺の反応を楽しみながら、足を持っている2人がチングリ返しの体勢を俺にとらせボクサーブリーフをゆっくりと尻側からずらしていく。
6人の視線が尻と股間に集まりそこから一気にボクサーが足首までずり下ろされ、毛の生えた肛門と逆さにダラリと垂れたラグビーボールの形に似た睾丸が2個左右不対象に収まった男の袋が露わにされた。
「佐藤さんのケツ汚ぇー(笑)」
「結構、大ぶりの金玉してるやん…」
「Iさん、硬くなってますよ(笑)」
好きなようにいじられ舐め回すように見られ笑われているのにもかかわらず、何故か恥ずかしさが消えはじめていた。
体はチングリ返しの体勢のまま今度は2人で1個ずつ、4本の指と手の平とで玉を押し挟むように握ってきた。
「いっ痛い、痛い!」俺が出した声とは逆に下半身の中心にある物が長さと太さをズンズンと膨らましていく。
「ギンギンに勃起してきてるじゃないですかぁ~、佐藤さんの剥けたチンポ(笑)」
「ははっ、本当や。急所やられてるのになんでこんなに起たせてるんですか」
「多分、オスの本能やろう。玉潰しで危機的状況にさらされてる生殖機能が少しでも多くの精子を体外に出して残そうとしてるねん。
じゃあ起ってなくても夢精みたいにチンチンから垂れ流すだけでいいかというと…そうじゃない、生殖行為=卵子と結びつく為の勃起したペニスからの射精やから
…睾丸機能の危機で普段以上にペニスが膨張して射精時のピストン運動でより遠く確実に精液を強く飛ばそうとしてるわけだよ(笑)」
俺の玉袋を握っていたKともう1人の袋の中の睾丸を潰す力が増し俺はジタバタと腰を動かして抵抗するが、フルチンのチングリ返し状態で悶え女みたいに尻を振っている姿を見下すように苦笑いされるだけだった。
「Iさん、どのくらい精子出るんですかね」
「前の時は結局2個共潰す前に出したからな…。なぁ、あの時理科の実験に使うビーカーに集めて量ってたやんな」
「ビーカーで約4分の1杯、射精回数は…」
その時丁度、画面の中の派遣社員が体をビクつかせ射精を始めた。睾丸の中から押し出されるように大量の精液をドバドバと頭上高く飛ばしていき、
テレビの中では5人が派遣社員の体や金玉を握りしめたまま歓声を上げた。減ることのない精液を一定の間隔とリズムで脈打つ肉棒から噴出させ、
7回目の発射でようやく飛距離を縮め顔面や胸を自らの体液で汚した。そして派遣社員は計15回、ピストン運動による射精を5人に強制させられ発射した。
「今度はどの位いくと思います(笑)」
「佐藤さんは、25回は射ってもらわな(笑) 今回はちゃんと睾丸2個共握り潰すねんから」
俺の金玉はゴムマリのように揉まれ、画面の派遣社員のように6人の中で悶絶していた。
「まじ玉無しにしちゃうんですか? かわいそー(笑)」
「じゃあビーカー半分は溜まりますね(笑)」
俺の、金玉がっ…。こっ、こいつらに…潰されていく…。
「溜まらんかったら無理矢理絞り出したらいいやん、射ったあとも玉金破壊してしごいて(笑)」
「更に砕いてこすって(笑)」
「みんな、前の時同様そろそろ携帯で写真撮影会するで(笑)」
「本番はこれからや、今回こそはマジで男最期の壮絶な射精!やしな(笑)」
前の派遣社員と同じように、テレビの上に置かれていたビデオカメラで俺はずっと録画されていた。逃げる事も抵抗する事もできずにこの6人に落とされていくのか、俺だけ屈辱的に睾丸をこのまま握り潰されて…。
そして、6人の携帯のシャッター音が止み、俺は完全にボクサーブリーフを脱がされチングリ返しの体勢から大の字に寝かされた。
両腕と両足を押さえ込んだ4人にさっきの続きのように乳首をいじられ股間を叩かれ、テレビの上のビデオカメラの位置を調整したおそらくこの派遣社員の下半身を使っての男潰しイベントを中心になって計画しているIと2つ年下のKに俺は1個ずつ金玉を握られた。
「やっ、やめろ!」男潰しによる壮絶な射精で俺から精子を絞り出す目的を目の前にした6人には聞こえていないようだった。
金玉を握られた竿は再びムクムクとしかも今度は急激にサイズを復活させ、我慢汁を先の割れ目に垂らしながら更に長く太くそして硬く筋肉の突起物に変化膨張していく。
「男汁出てきましたよ(笑)」
「しかもさっきよりデカくなってる」
「玉袋の中に溜まってた精液が溢れてきたんやな…玉が潰される前に今袋にある精液全部出しつくそうとしてるんや。それだけじゃないで、今この最中にも佐藤さんの睾丸の中では普段の何倍ものスピードで精子が作られてる」
「精子工場フル稼動や!(笑)」
そう言われた瞬間、更に俺の一物は肥大した。
「また、大きなったぞ!」
「もしかしたら…佐藤さんはMかもしれないですね」そう言ってIは俺の左玉を握り潰す手に力を加えた。
「いででで…。やっ、やめっ、やめて下さい…」
「Mって?」
「急所責めフェチっておるやろ? キンケリとか、電気あんまとか…女王様に金玉いたぶられて興奮するM男とか」
「佐藤さんって玉金Mなんですか(笑)」
「ぢっ、ぢがう…うぅ」今度はKがニヤニヤしながら俺の右玉をひねり上げた。
「ウギャァーー!」
俺の意思に反して竿がビクンと硬く動いた。
「ほらぁ、やっぱり玉金Mじゃないですかぁ(笑)」
「こればっかりは否定してもどうにもならへんからなぁ…。金玉を持って生まれた佐藤さんの運命だったんですよ、俺らにも可能性があったわけですし…わずかな可能性ですけど(笑)」
「佐藤さん変態っすね(笑)」
「よかったぁ~俺、変態じゃなくて」
チングリ返しでパンツをずらされた時も、パンツを完全に脱がされフルチンになった時もそうだったが、今の会話でみんなの俺を見る目が大きく変わった。
6人全員が俺の事を自分と同じ金玉と竿を持った人格のある1人の男としては見ておらず、潰す為にある物としての2個の睾丸が入った肉の袋を股間にぶら下げた最悪の変態として見ている。
「でも佐藤さんの性癖のお陰でわずかな罪悪感もなく、よりいっそう壮絶な射精を味わってもらう事ができますよ」
「俺達も遠慮なくタマ潰して変態の要素取ってあげるんで、佐藤さんも思いっきり玉金から精液大量に出しちゃって下さい(笑)」
「男終わらせて、下半身軽くしてあげますよ(笑)」
そして、6人からの俺の股間の金玉握り潰しと睾丸玉砕による大量射精が本格的に始まった。
「アギャァー! タっ、タマが、俺のキンタマがっっ」
責めやすいように股間を広げて押さえられ、手の平でくるんだ左の玉袋を親指ですり潰し、右側は親指で押して変形するまで圧迫される。
「や、やめでぐれ…。つぶっ、つぶ、れるぅぅ」
男が卑怯な手で男をこけにし優位に立っている時の圧勝の笑みをそれぞれが浮かべている。
「まだ金玉股ぐらにぶら下げてる男なんだろ(笑) だったら男の痛みに耐えろっ(笑)」そこで笑いがおき、6人が注目する伸びきって形が崩れた情けない金袋が悲鳴を上げる。
「さて…そろそろ女と二度とSEXできないようにしてやろうか(笑)」
「ぶっ潰しちゃいましょう(笑)」
「こいつのウズラ玉子クラッシュさせて早く女の子にしてやりましょう(笑)」
「ついにキャンタマ握り潰して精液発射やな!」
ずっと玉潰ししていた2人に代わり、33才の大柄なHが俺の金玉袋を手の平にくるんだ。
「この前は失敗したけど、握力が80あるHさんやったら…間違いなくこいつの睾丸2個まとめて握り潰せる」
「任せとけ(笑) 俺の握力で佐藤の男、粉々に破壊してやる!」
そしてすぐに手のあいた1人が手拍子をとりだし、それに合わせるように誰かが「玉潰しっ!」コールを始めるとそれはH以外の5人全員の狂乱のコールに変わった。
「玉潰しっ、玉潰しっ!」みんなに周りを囲まれ止まらない玉潰しコールに、俺の自分の金玉だけが潰される恐怖の入り交じった鈍い悶絶の悲鳴はかき消されていく。
「いいか! つっ、潰すぞっ!」
ギラつく6人の目と失神しそうな俺、破裂寸前まで強く握られた下半身。
「潰せ!潰せ!ツーブーセッ!」
「射精!射精!シャーセーイ!」
交互に繰り返される男達の叫びに、俺の男自身はそろって破壊を味あわされる…。
「ググッ…、グゥッ、グギヤャッッ…」未だかつて聞いたことのない動物でも昆虫でもない地に響く低い濁音で、クルミを潰すかのように簡単に俺の睾丸は同じ生殖器を持った6人の男達に握り潰されてしまった。
そして潰れる直前、俺自身ですら見た事がない位にパンパンに膨れ上がった巨大な肉棒から、大量の精液が四方八方に激しく噴射し続け同じだけ6人の大歓声も上がった。
最終的に俺は合計21回の射精とビーカー5分の2杯分の精液の記録を6人に与えていた…。



社内恋愛・上司部下 | 【2018-03-08(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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