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あこがれの先輩

こんにちは。僕は某会社で去年春から働いています、佐藤洋一といいます。今年で24歳になります。
僕の職場には、今年で31歳になる主任の女性がいて、僕は今、主にその先輩とペアを組んで仕事しています。
その先輩は田中美樹さんという方で、とても優秀だけど優しい、キャリアウーマンの見本みたいな女性です。
田中さんはスタイルが良くてパンツスーツ姿がとてもよく似合っていて、話し方も落ち着いていて的を射ているので、職場の皆さんにもとても人気があります。
新人でまだ分からないことだらけの僕にもイヤな顔一つせずに、時には厳しく、時には優しく仕事を教えてくださるので、僕は1日でも早く一人前になれるように頑張って仕事を覚えています。

ある日のこと、僕は田中さんと一緒に出張に行きました。
外を歩いているうちに、二人ともオシッコがしたくなってきてしまいました。

僕 「田中さんすみません、ちょっとトイレ行きたくなっちゃったんですけど、寄ってっていいですか?」
田中さん 「じゃ、ちょっと休憩しようか」

田中さんは「私もトイレに行きたい」とは言いませんでしたが、何となくオシッコがしたそうな様子でした。
僕たちは、前にも何回か行ったことのあるトイレのある場所まで歩いていきました。
ところが行ってみると、そのトイレは工事中で使えませんでした。

僕 「こりゃまいったなあ…。先輩、どうしましょうか?」
田中さん 「困ったわねえ。どこか他に無いかしら?」
僕 「うーん、僕も分からないですねえ…」

僕たちは仕方なく、他にトイレがありそうな場所を探し歩くことにしましたが、尿意は強まる一方でした。
しばらくすると、田中さんがパンツスーツのズボンの上から両手でしっかりと股間を押さえ始めました。
その姿は、普段のかっこいいキャリアウーマンの姿とはかけ離れた、ちょっと哀れっぽいものでした。

田中さん 「あぁどうしよう…もう我慢できないかも…」
僕 「先輩、大丈夫ですか?」

保健体育の時間に教わったんですけど、女の人は男の人に比べて、オシッコを我慢することが苦手みたいです。
男の人には前部尿道や前立腺があって、それらがオシッコを止める役割を果たしているんですけど、女の人にはそれらがありません。しかも、女の人の括約筋は男の人よりも弱いみたいなんです。
とてもお世話になっている先輩に対してこんなことを言ったら大変失礼なんですけど、この時は正直、田中さんのことを見て「女の人って大変だなぁ。でも萌えちゃうなぁ」と思いました。

田中さん 「どうしよう…本当に洩れちゃう。佐藤くん、悪いけどちょっと待っていてくれる?」

路地裏にあるビルの影まで来ると、田中さんはそう言って立ち止まりました。
そして田中さんはズボンとパンティーを太ももまで下ろしてその場にしゃがみ込み、放尿を始めました。
田中さんの股間にある綺麗なワレメからは、オシッコが「ぴぃーしゅるるる」と音を立てながら、すさまじい勢いで一直線に出てきました。

田中さんはよほど慌てていたのか、僕の方を向いて放尿しました。僕は最初、現実とは信じられませんでしたが、それは紛れもなく目の前で現実に起きていることでした。
田中さんも放尿を始めてからちょっと後悔したのか、途中で向きを変えようとしていましたが、オシッコを止めることができずに諦めていました。女の人は先ほどの理由で、放尿を途中で止めることが難しいみたいです。

オシッコが出終わると、田中さんはポケットからティッシュを2枚ほど取りだして、オシッコでびしょ濡れのワレメを丁寧に拭き、続いてパンティーとズボンをはきながら立ち上がりました。

田中さん 「ごめんなさい。見苦しいところを見せてしまったわね」
僕 「いえいえ、お気になさらずに…」

田中さんはちょっぴり恥ずかしそうな表情で僕にこう言いました。
僕は必死になって冷静を装いましたが、内心は嬉しくてたまらず興奮していて、オチンチンがピーンと勃起してしまっていました。
普段はとってもかっこよく、男の人と対等に渡り歩いているキャリアウーマンの田中さんですが、オシッコばかりはそうも行かず、女性らしさをさらけ出していて、僕はそのことにとっても萌えてしまいました。

今度は僕が、その場で放尿することにしました。
オシッコの我慢が限界に来ていたというのも勿論あったんですけど、先輩の放尿シーンだけを見てしまっては申し訳ないという気持ちもあったからです。

僕 「すみません、僕も我慢できないんで立ちションしちゃっていいですか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

そういうと僕は壁の方を向いて立ったまま、ズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出し、放尿を始めました。
僕のオシッコはやや緩い勢いで放物線を描きながら飛び出し、壁に当たりました。
僕の横では田中さんが、僕の立ちションシーンをじっくりと見つめていました。まじめな田中さんですが、男の人の放尿シーンにはやはり興味があるみたいです。
オシッコが出終わると、僕はオチンチンをぷるんぷるん振ってオシッコをふるい落とし、ズボンの中にしまってチャックを上げました。

田中さん 「佐藤くん、あなたのオチンチンを触っていいかしら?佐藤くんも私のオマンコを触っていいから」
僕 「えっ!?僕はいいですけど…、先輩は本当にいいんですか?」
田中さん 「(ニッコリ微笑みながら)うん」

まじめな田中さんの口からそのような言葉が出てくるとは信じられませんでしたが、千載一遇のチャンスだと思いました。
そして僕は自分のパンツの中に手を突っ込んで、再び勃起し始めたオチンチンを上向きにしました。

田中さん 「(優しい声で)それじゃ触っていいかしら?」
僕 「(小さな声で)どうぞ」

僕が返事をすると田中さんは、ズボンの上から僕のオチンチンを、とても優しい手触りで撫で回してくれました。

僕 「(遠慮がちに)僕も触ってよろしいでしょうか?」
田中さん 「(優しい声で)ええ、いいわよ」

田中さんの許しを頂くと僕はすぐに、ズボンの上から田中さんの股間を優しい手触りで撫で回しました。
田中さんはパンツスーツを着てかっこよくキメていますが、股間にはたしかにオチンチンが無く、女性そのものの優しい感触が味わえる股間でした。

田中さん 「佐藤くん、オチンチンを出してもらっていいかしら?」
僕 「はい」

その時の僕はもはや、恥ずかしいという概念はなくなっていました。僕はOKすると、すぐにズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出しました。
オチンチンは激しく勃起していて、ピーンと上の方を向いて立ち上がり、亀頭がテカテカに光っていました。
田中さんはそれを見て、とても嬉しそうな表情を浮かべながら、僕のオチンチンを優しい手つきでゆっくりと撫で回してくれました。

僕 「先輩のパンティーにも手を入れてよろしいでしょうか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

許しを頂くと、僕は田中さんのズボンを脱がさずにチャックだけを下ろし、そこからパンティーに手を入れました。
僕がズボンを下ろさないのに先輩のズボンを下ろすのは失礼に当たるという遠慮の気持ちと、ズボンを極力はいたままの状態でHなことをしたいという冒険心の双方が相まってのことでした。
パンティーの中に手を入れると、最初に柔らかい陰毛の感触がありました。そしてもう少し奥まで手を入れると、次第にムレムレとした湿気が感じられ、続いてワレメの感触が感じられました。

田中さん 「あっあっー!」

僕が田中さんのワレメを指で何往復かなぞっているうちに、田中さんはあえぎ声を出しました。どうやら最も敏感なところを刺激したみたいです。
更にもう少し奥まで指を延ばすと、尿道口の所まで届きました。
「女の人はここからオシッコが出てくるんだ…。ズボンのチャックと全然位置が合わないから脱がないとオシッコできないよな…」
僕はそう思うと、「かっこいいキャリアウーマンと女性のハンデ」のギャップによりいっそう興奮してしまいました。
そしてタマの部分に心地よい痛みを感じ、しばらくすると「ドクッドクッ」という脈動と共に、オチンチンから乳白色の精子が飛び出して来てしまいました。
僕は「ヤバイ」と直感し、慌てて田中さんから離れて横を向いたので、田中さんには精子をかけずに済みましたが、精子はポタポタと地面に落ちました。

僕 「申し訳ありません、みっともない真似をしてしまいました」
田中さん 「いいえ、全然大丈夫よ。精子を出す所なんて初めて見られたわ。ティッシュで拭いた方がいいでしょ?」
僕 「ありがとうございます」

田中さんはそう言って、僕にティッシュを1枚貸してくれました。
僕は頂いたティッシュでオチンチンを丁寧に拭き、ズボンの中にオチンチンをしまい、チャックを上げました。
田中さんも自分でズボンのチャックを上げていました。

田中さん 「(ちょっと恥ずかしそうに)今日はお互いはしたない真似をしちゃったわね」
僕 「(頭を下げながら)先輩に対して失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした」
田中さん 「でも楽しかったからいいわね。それじゃ時間もないからそろそろ行こうかしら」

そう言って僕たちは、何事もなかったかのように目的地に向かいました。
僕はこれまでも田中さんのことが大好きで尊敬していましたが、今日の一件でよりいっそう親近感が湧いてきました。
これからも田中さんのご指導のもとに一生懸命仕事を頑張っていきたいです。

それでは皆さん、さようなら。


社内恋愛・上司部下 | 【2017-05-30(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

やられた…。(続4)


■「続きを」とコメントして下さった数人の人のために続きを書かせて頂きます。「続かなくていい」と書いて下さった方、申し訳ありません…。スルーしてやってもらえれば幸いです。

ユキさんのフェラでイカされた後、僕はユキさんとソファーに横並びになった状態でパンツの中に手を入れて攻めました。

ユキさんは手をいれるやすぐにトロトロの状態になり「アッ…気持いぃ…」と連呼してたものの、すぐに「指2本にして…」とオネダリをしてきました。

酔いも手伝ってるのか、早くもエロスイッチの入ってるユキさんの声に僕も気分が高まり、2本指にして攻めていると、ユキさんは僕に攻められた状態のまま、半勃ちになってきてた僕のものを手に取り、ゆっくりしごき始めました…。

「コレはエッチしたいってことなのか?」と思いながらも、まずは指でイカせてあげようと思って攻めていると、ユキさんの息使いが徐々に荒くなり、それに伴って自然と手コキのスピードも上がってきてました…。

そして、我慢汁が出てくると、その都度慣れた手つきでカリの周りにヌリ…僕のものは完全に勃った状態になってきました…。

「コレはコレでかなり気持いいな…」と感じていると、ユキさんはおもむろに僕の方に体を寄せてきて、そのまま勃っている僕のものに顔を近づけ、そのまま口に咥えました…。

僕は攻めてた手を止めざるをえず、今度はユキさんが僕のものを舐める状態になりました…。

絶妙な手使いとカリの周りをクルクル舌で舐められ続け、僕はその気持良さに身を委ねてました…。

そして、その時はレナと先輩が丸見えの状態だったのですが、すでに先輩はレナの上に覆いかぶさってガンガン腰を振っていて、レナも「アン…アン…」声を出していました。

そんな状態を見ていると、ユキさんは突如舐めるのをやめ、僕の目の前に立ち、「もうエッチしちゃいたい…」とエロい声で言ってきました…。

ユキさんのフェラでギンギンに勃ってる僕のものの前に、ほぼ裸の状態のGカップのユキさんがいて、否応なく僕もエッチしたくなりました…。

そして、今日はゴムをつけるのかと思っていたのですが、ユキさんはそんなことはおかまいなくといった感じで、僕の上に跨り、勃った僕のものを自分の中に誘導して、そのまま生でヌルンっと入ってしまいました…。

僕のもユキさんの唾液でヌルヌルでしたが、ユキさんの中はもっとヌルヌルで気持良く、ゆっくり動いてるだけでもかなりの気持ち良さでした…。

といってもソファーに座った状態だったので、物凄く気持ちいいもののゆっくりしか腰を動かせず、ややもどかしい気分でいると、同じ気持ちを抱いていたのか、ユキさんが「隣の部屋にいこ…」と言いました。

そして、隣の部屋に入ると、先輩が言ってた通りに布団が1組敷いてあり、エロスイッチが入っている僕とユキさんは迷うことなく布団に行ってユキさんを押し倒す状態になり、そのまま正常位で挿れました。

久々エッチをする上に、生で…となると、やたら気持ちよく、ユキさんも「アッ…やばい…気持いぃ…」と連呼してました…。

入れてから3分位経った頃、僕はすでにいつでもイケそうな状態になり、徐々にやばい状態になってきました。

しかし、ユキさんはまだイッていない訳で、僕だけイッちゃうのもよくないと思い、腰のスピードを一気に遅くすると、「もっと激しくして…」とすぐさま言われてしまいました…。

この言葉を聞いて我慢の限界までいくしかないと思い直し、ユキさんが先にイクか、僕が先にイッてしまうかの対決?の状態になりました。

そして、再びスピードを上げガンガン攻めていくと、ユキさんは「アッ…やばい…凄い気持いぃ…」と言い始め、コレは僕の勝ちか?と思っていると、それと同時に僕もイク前の高揚感が再び襲ってきてしまいました…。

「このまま続ければ1分はもたない…。けど、このまま激しくすればユキさんが先にイク可能性もある…。」というようなことをぼんやり考えながら腰を振っていると、もはやイク寸前の状態になっており、「ユキさん…イッちゃいそうです…」と言うと、「まだダメ…もう少しだけ我慢して…」と言われました…。

といっても、これ以上腰を動かしたら本当にイッてしまうと判断した僕は、動きを止め、復活するのを待とうとしていると、「イッちゃいそうなの?じゃー今度は私が上になってあげるね」と笑顔で言われ、僕はそのままユキさんを抱き上げて騎乗位の体勢にしました。

「騎乗位ならまだしばらく大丈夫だろう…」と思っていたのも束の間、ユキさんが腰を上下に振り始めるとすぐに物凄い気持ち良さが襲ってきました…。

「前後に動いてくれればまだいいのに…」と思いつつも、ユキさんが上下に動く度にグチュグチュ擦られ、その気持ち良さに完全にやられてました…。

ユキさんも「アッ…ショウ君気持ちいぃよ…」と何度も連呼しながら腰を振っており、
イキそうな雰囲気はありましたが、元々イキそうだった所に絶妙なリズムで上下に出し入れされ続けた僕は限界に達してしまい、「ユキさん…もうムリです…それ以上動かされたらイッちゃいますよ…」と言うと、「私もイキそうだよ…」と言って更に腰の動きが早くなりました…。

そして…。30秒ももたない位でイク前の高揚感を感じ、「もうイッちゃいます…」と言うのとほぼ同時にユキさんのトロトロの中でイッてしまいました…。

「先にイッてしまった…」と思っていましたが、完全にエロスイッチの入っているユキさんはそのまま「アッ…アッ…私もイッちゃう…」と声を出しながらイッた後の僕のもので腰を振り続けました…。

そして、僕がイッてから1分位腰を振り続け「イッちゃう…イッちゃう…」と言い、ユキさんもイったようでした…。

「エロスイッチが入っていると、もはやあまり関係ないのか…」と思いながら少し放心状態でいると、「めっちゃ気持ち良かった…」と笑顔で言われ、「僕もやばかったですよ」と返すと、「後でもう1回しようね」と明るく返されました。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-05-29(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

婚約者・真帆【3】~結婚式への道

【前話のあらすじ】
同窓会に出かけた婚約者の真帆が、シティホテルの一室で昔の男とエッチしていたのを偶然発見した。その後、俺のアパートにやってきた真帆は酩酊状態だった。 
俺は、怒りのあまり真帆を数発殴ると、タクシーに押し込んで家に返した。
真帆の父で勤め先の会社社長・真一郎氏から抗議の電話が入るが、「殴った理由は真帆に聞いてください」と言い捨てて、電話線を引っこ抜いた。
これで、会社もクビになり、結婚話も破談になるだろう。
町を出て、再会したばかりの元カノと一緒になってやろうか、と考えながら寝入ってしまった。
  
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【嵐の翌日、会社で】
翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
商談がなければずる休みできたのに。
会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
「ふーん、手伝いますか??」
「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
 
午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
キタ─────────────ッ
「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
 
社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
 
「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
 
勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
 
 
勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
 
3人の男女が、土下座をしていた。
「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
 
「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
 
勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
 
「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
(自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
 
「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
 
真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
 
勇二郎さんが台所に入ってきた。
「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
「???」
「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
(それって脅迫???)
 
「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
 

【俺は負け犬??】
30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
 
結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
 
「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだときツーリングに行くときに使えるようなベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
「そんなもの要りません。」
「???」
「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
「後始末??」
「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
 
勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
 
真一郎氏がリビングに入ってきた。
「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
「はい、社長」
「お義父さんと呼んでくれ」
「それは、式が終わるまでお預けですよ」
「わはははははは」

と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
「本当にごめんなさい、、ううっ」
「真帆??」
「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
「ケン………本当にごめんなさい」
「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
「ん??」
「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
「真帆!!!」
「私のこと、許してくれる??」
「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
「渡会・・・くんのこと??」
「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
「はい」

(※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
「あんた、えらいわ」車中で言われた。
「何がですか??」
「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
 

【課長昇格】
翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
 
今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
 
(ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
  
【奴への制裁】
一方、渡会の勤務先A社は、我が社の取引先で、A社社長は社長の後輩。
事情を話すと、腰をぬかさんばかりに驚いたという。
 
仕事はそこそこ出来るが、女癖が悪いと評判の渡会は東京支社に転勤となった。
さらに、静岡支社を立ち上げ、軌道に乗せるまでは10年近く帰って来られないという内容。
一見すると栄転だが、奴の所は赤ちゃんが生まれ、マイホームも建てたばかり。そこにポイントを合わせた制裁であった。
 
さらに、真帆は(真一郎氏の命令で)渡会を強姦と強制猥褻で告訴した。
社長と同級生である刑事の差し金で、警察官の制服を着た刑事が乗ったパトカーが白昼の住宅街、渡会の自宅に横付けされた。奴は重要参考人として連行、取り調べを受けたのだ。
「同意だ」という渡会に対し、真帆が事件の翌日に産婦人科で局部洗浄等をした領収書と明細書を提出して黙らせる。(和姦なら産婦人科で局部洗浄するはずがない)
証拠不十分で起訴されることはなかったが、奴が警察に連行されたという事実だけで充分。
A社を辞めて地元企業に転職しようしても、まともな所はどこも採用してくれないだろう。
 
結局、渡会は東京に行くハメになった。しばらくは単身赴任という形を取ったが、生まれたばかりの乳飲み子を抱えた奥さん、近所の冷たい視線に晒されての母子生活なんて続くはずはない。
家を売って慣れない東京の狭い賃貸住宅で暮らすか、離婚するか、いずれは決断することは間違いない。
慰謝料だが、弁護士立ち会いの元、念書を書かせた上で、俺から申し出てかなり減額した。奴のためではない。奥さんと乳飲み子のためだ。
 

【真帆の決意】
真帆は家でぐったりしていた。薬の副作用は収まっているはずだが、精神的なショックで吐き気が続いているとか。
見舞いには行ったが、俺もショックから立ち直れておらず、リビングで軽く話す程度で辞去する。
 
1週間後、少し青ざめた顔の真帆が出社していた。廊下で声を掛ける。回りに人影はない。
「ケンさん、本当にごめんなさい」
「まあ、仕事が出来るまでに回復して良かったよ。今度ゆっくり話そうか」
「早速、お願いなんですけど、………今夜、泊まりに行っていい??。ママにも言ってあるし、着替え持ってきたから」
「突然、どうしたの??」
「淋しかった」
そういうと、会社であるのにもかかわらず、俺にしがみついた。
「真帆、ここは会社だよ」
「………………」真帆が泣きそうになっている。
「分かったよ、泊まりにおいでよ。片づいていないけど」
 
真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ)ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

 
酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
 
酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
 
で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
 
「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
真帆は逸物を口から出すと
「いいの、お願い、しゃぶらせて」
そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
「真帆、無理しなくていいよ」
「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
 
「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
 
でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
おっぱいを揉まれて悶えていた。
俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
「いやーっ、出して、止めないで、泊めて~っ」と返事。
真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
「真帆、逝くぞ。飲めよ~」ううっ、どくっ、どくっ、
真帆の口の中に大量に放出した。

「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

「お風呂入るね」
「その前に服を脱いで」
さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
「は、はい」
真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
「全部脱げよ」
一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
「ケンさん……脱ぎました」
「じゃあ、オナって」
「えっ」
「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
………………………
「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
「だめ」
………………………
「あああああああああああっ」
真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
俺は真帆にキスをして抱きしめた。

「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
 
風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる~っ」
 
「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
「???」
「ケンの顔見ながらしたいよ~っ」
体位を変えて正常位。
「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
「ケン、やっぱりあなたがいい」
「?????」
「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
 

後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。

 
【結婚式】
10月。結婚式は、駅前にある「ダイアモンドホテル」で行った。
先着した真帆と義母を追うように、俺と義父・真一郎と勇二郎叔父さんは会場に到着した。義父の髪は何とか見られる位には伸びていた。
と、他の披露宴会場から、真っ赤な顔をした"渡会"が出てきてトイレに向かった。ダークスーツに派手なネクタイ。その会場の披露宴に友人として出ているのだろう。
(A社社長は「この土地に来るな」と言ったらしいが、さすがに友人の結婚式となると認めざるを得なかったのか・・・)
義父は俺と勇二郎さんに目配せした。俺に異存はない。
 
奴がトイレに入った瞬間、「おい」と声を掛ける。振り返った瞬間、顔面に拳骨を食らわせた。
「いてーな、この野郎・・・あっ、あんたは」渡会が俺たちを見て驚愕の表情を見せた。
「お前、自分のしたこと分かっているのか」
「あれは、真帆さんの方から誘われて仕方なく・・・1回だけの遊びだから・・・ごめんな。慰謝料受け取ったろ?。俺だってカミさんや弁護士からグダグダ言われて大変なんだよ。何も殴ることないだろ」
「カネやごめんで済むか」と俺は胸ぐらを掴んだ。(何が『真帆から誘われた』だ、奥さんが『グダグダ言う』だ)
 
「ちょっと、待ちなさい」
「叔父さん・・・」
「やめとけ、顔を殴ったら後が大変だぞ。おい兄貴、やるか」
「ああ、勇ちゃん」
義父は奴を後ろから羽交い締めにして、勇二郎さんは強烈なパンチを腹部に何発も見舞った。
このふたり、こういう事は慣れているらしい。殴っている勇二郎さんは顔色一つ変えないのに、渡会の顔は苦痛に歪み、青ざめていった。
義父が手を離すと、奴は床に倒れ込んだ。
 
「おい、行くぞ」勇二郎さんが俺を促した。
「待ってください」
俺は、倒れたままの奴の股間に何回か蹴りを入れた。
こいつの腐れち○ぽが・・・・
「おい、ケン、止めよう。そろそろ人が来るぞ」
俺は、奴の腹に体重をかけて思い切り踏みつけてやった。
  
と・・・・・
奴が「ううっ」とうめくとズボンの股間周辺の色が変わり、辺りに液体が染み出て、臭くなった。
小便と下痢うんこもらしやがった
 
 
義父たちと別れ、新郎新婦控室に入る。衝立の向こうでは衣擦れがしている。真帆がウェディングドレスを着ているのだろう
「ケン、遅かったね。どこに行っていたの??」と、衝立越しに真帆。
「昔の知り合いに会ったから、お義父さんと一緒に喋っていたんだ」
「ふーん」
 
俺は、髭を剃り、美容師に頭を整えてもらい、タキシードを着る。
真帆のドレス姿もできあがった。小柄な真帆、スタイルを生かしたマーメイドラインのドレスがよく似合う。髪は当初予定していたストレートのロングヘアから、編み込みに変更されたが、よく似合っている。
浮気相手にはぎりぎりのタイミングで制裁を加えた直後でもあり、「きれいだ」と素直に言えた。
真帆は顔を赤らめる。
 
写真室へ移動する途中、ホテルの制服である水色のスーツを来た男二人とすれ違う。
一人が辛そうにしているもう一人に肩を貸しながら歩いている。抱えられている男はもちろん渡会だった。奴のスーツは糞尿まみれになったので、ホテルの制服を借りたのだろう。
ホテルのスタッフが渡会にささやいたようだ「新郎新婦様のお通りですので、道をお開け下さい」と。
渡会は俺と真帆に気が付くと、バッタの如くのけぞって左側の壁(真帆の側)に貼り付いた。
俺が睨み付けると、奴はこそこそと視線をそらす。
すれ違う瞬間、真帆は奴に冷たい視線を送り、奴と俺だけが聞こえるような小声で「ばーか」と吐き捨てた。少しして、後ろで人が倒れる音がしたが、関係のないことだ。
 

【披露宴開式】
チャペル挙式の後、披露宴に移る。学生時代、バイト先の結婚式場で数多くのカップルを見てきたが、自分がこの立場になるのは照れくさい。
列席者の4分の3は新婦側関係者。
新郎側の席で小さくなっている両親を見ると、ちょっと胸が痛む。小さくなっている両親の隣で気丈に振る舞ってるのは俺の弟。兄が婿に行くので、跡取りとしての自覚に満ちている姿が凛々しく見える。
 
お色直し、余興と進み、花束贈呈と挨拶に入る。
婿養子なので、俺が両親への感謝の気持ちなどの挨拶をする。大学まで通わせてもらって、(長男が)婿に取られたのは気の毒だが、弟を通じて親孝行することを誓う。
俺の両親は「よろしくお願いします」と簡単に済ませる。
次いで、真帆の父の挨拶
「このような、至らぬ娘の所に来ていただいて……」というところで、男泣きしてしまった。よく見ると、真帆の母と真帆も泣き崩れているので、列席者は怪訝そうな目で見ている。嫁にやるのならともかく、婿をもらう方が・・・・・
親戚の席を見ると、(事情を知っている)勇二郎さんの奥さんもハンカチで目を覆っていた。
 
 
【終章】
こうして、婿養子となった俺は、新しい人生のスタートを切った。
新居は、とりあえず2DKの賃貸マンションを借りた。俺が1ヶ月前に引っ越しを済ませていて、真帆は最低限の生活用品を持ち込むだけにする。
義父の家の隣にマイホームを建てている所だからだ。(名義の関係で、結婚してから建築の契約をするようにしたため)
ハネムーンから帰ると、夫婦で働く日々。
製造課と技術課が分かれたことで業績が向上して業務量も増え、事務員が足りないと言うので、真帆は事務員の手伝いのような仕事をしていた。いずれは誰か入れないと・・・・

社内恋愛・上司部下 | 【2017-05-28(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

卒業する先輩達との王様ゲーム

時間かかってすいませんでした。361です。
あれは、俺が高校2年生の時の春。(ちなみに今24歳)憧れだった先輩達が巣立っていく季節。

先輩達の中にもの凄いかわいい集団がいた。実は、その集団とは1年生の時に関わりがあって
集団VS集団で高校生にしてはけっこうなカラミをしてました。(これは王様ゲームじゃないので後ほど…)
その中でカップルが5組誕生してました笑
(正式に付き合っていないのも含めて)

でも、カップル達は次第に別れていって完全に消滅。それに伴って段々その集団とは疎遠に…
仲良かった俺も既にあんまり連絡とっていなかったんです。
(廊下ですれ違ったときにヨッって挨拶してた程度。)
本当に仲がよくって
また集団VS集団で飲みでもないかな~って淡い期待を抱きつつ…
あれまぁ!卒業シーズンに!

ああ…結局このまま特に何も無く別れがやって来るんだなぁ…

そしてあっという間に卒業式。
特になにがある訳でもなく、先輩達は卒業していった。
高校の卒業式は早い。3月の頭にはもう卒業生は学校に来ない。
正直寂しかった。あのかわいい先輩達を見れなくなる。そりゃあもう目の保養の仕様がない。
先輩達のミニスカが見れないなんて。

ところが、同級生の一人が先輩から連絡があったとの事。
メールで『最後に飲みしようよ!4人対4人くらいがいいなぁって思ってあいつとあいつとあいつと…』
と来たらしい。
俺もなぜかその中にリストイン
友達と、何々?なんで俺らだけ?
って首をかしげました。
なんでみんな呼ばないのかな?って感じなんです。本当に。
なぜなら1年の時は
10VS10くらいで飲んでた訳ですから…。
友達が先輩とメールして、ますます意味がわからない

1、居酒屋やカラオケではなく、女の先輩の家で飲み会
2、4VS4 しかも完全に、指名制
な、なんだこの策略めいた飲み会は…陰謀を感じずにはいられない。

俺はもう完全に舞い上がってる。大好きなM美さんも来るって。

さて、ここでスペック
●男性陣
俺…ごく普通の高校生。エロ。
S…T先輩とメールをしていた男。おしゃれで本当に良くモテル。エロ。T子さんからのオファーのメールを受ける。
O…独特な感じ。身長が高くおしゃれ。隠れファンが多い。エロ
N…クールで口数少なめ。とにかくかっこよく、実はとにかくエロ。

●女性陣
M美…健康的なかわいさを持つ先輩。よく喋る喋る。実は過去に俺と少し…。若槻千夏似?
T子…スラっとしていて、ものすごい綺麗な顔立ち。その見た目とは裏腹に、よく喋り、笑いを取る。リーダー的な存在。上戸彩似?
K菜…たたずまいからして妖しさを出している先輩。噂では手錠プレイがどうのこうの…エロの象徴みたいな先輩。セクシーさでは超高校級。
H子…少しぽっちゃりしているがかわいい人。顔立ちはものすごく綺麗。

当日…。まずは男性メンツ早め集合でミーティング
先輩達との集合時間、1時間前に集合(笑)
9時にK菜さんの家なのに付近の繁華街に8時に集まってた。
もう皆、期待値MAX…というか俺、久々にM美さんと話しできるのが本当にワクワク。
やばいトイレが近い。そして何回も鏡チェック

やばいやばいと、緊張しつつ。男だけ4人でプリクラ笑
少々の作戦会議?をしつつ
K菜さんの家へ向かう。

ドキドキですよドキドキ K菜さんの家… M美さんと飲む…
4VS4… 色々な妄想をしつつ集合場所であるK菜さんの家に着くと…
でっか!家でっか!ぬぁんじゃこれ!でっか!
どーんと佇むK菜さんの家。でけぇ…
ピンポーンとやると、K菜さんが俺ら4人をお出迎え。
K菜さん卒業したのに高校のジャージ姿。やっべぇ、かわいい…と思いつつも家の中へひょこひょこ。

広っ!玄関広っ!
K菜「部屋はこっちだから着いてきて。」ひょこひょことK菜さんへ着いていく。
K菜「今日、私達しかいないから」
?・・?

すごい。想像していた世界が脳内で繰り広げられいく。
高校生の想像力万歳。
ピンク脳内変換万歳。

部屋に着くと。T子さんとH子さんもいました。
T子「おすー!飲むぞー!」
ちょっ。もう飲んでるじゃん。
K菜さんだけは俺らを待ってくれてたみたい。んで皆でかんぱーい!

さすが女の子の部屋…
かわいらしーい。というか…広い…
ベットとか無駄にでかいし。
8人で飲んでも余裕だわ。

酒がすごい買い込まれている。テーブルの上にぎっしり。
ビックマ○とかある。どんだけ飲むき?いつも先輩達がおごってくれるから。今日もいいかな?
ご馳走様です。と心の中でつぶやいておきました。
T子さんとH子さんは、私服。二人ともおしゃれで、すごいかわいい。
というかT子さん?スカート短かすぎです。気になります。ちらっちら見ちゃいます。
T子さんとH子さんほんのり頬が赤くなってる。かわい~。

にしてもM実さんは?
俺「T子さん、M美さんは?」
T子「まだ彼氏と遊んでるんだってさー。あと一時間くらいで来るみたいだよ。あれやっぱ気になる?」
俺「いやー。あっははー。」
T子「めちゃめちゃ気になってんじゃん!」
はい。M美さんの事めちゃめちゃ気になってます。はっきりは言えませんけど。
まだ彼氏と続いてるんだ…気になる。そしてT子さんのスカートも気になる。

今は、男性陣と女性陣が二つに分かれている状態。
長い間、飲み会とか無かったせいか、空気を手探りの状態。
緊張します。まだ9時半…夜は長い。

ここで、Sが俺らも気になってたことを質問
S「なんでみんなじゃなくて、俺らだけなの?」
K菜「えー。なんとなく。だめなの?」
S「いや別に。でも久々飲めて嬉しいけどね~。」

まあこんな感じで真意はわからず。
まあどうでもいいや!セレクトされただけ嬉しく思おう!
と、俺は会話を聞きながら密かに思いました。

にしても、あと30分。M美さんを待ちきれない!
ソワソワ。

予想以上の緊張感か。あまり盛り上がらない。。
ど、どうにかしてくれ。お互い煮え切らない様子。昔話でその場を繋いでいく。

にしても、俺ら本当に思い出がいっぱいある。
実は、俺とM美さん NとT子&K菜 が関係があって OとSもこの場にはいない先輩とそれぞれ関係があった。
今では笑い話になるくらいの昔だったから、まあそんな話もしてみたり。

でも…俺は関係があってからM美さんの事が気になる気になる。
本当に片思いでした。
※M美さんとはエッチはしていません。エッチ手前くらいです…。
 でも俺はそれからM美さんにメロメロ。誰に言っても、あの先輩、かわいいよね!
 ってくらいの人気のある人でした。高校生の時はそれがちょっと自慢でした。

その場つなぎの思い出話。のはずが…けっこう盛り上がってきました!よかった。
みんなでカラオケに行った事。その後、でかい駐車場にたむろって、夜通し話しをした事。
最初の出会いでNがT子を誘った事。俺とM美さんが人前でイチャイチャしてた事。

Nなんか、T子&K菜の二人から昔話でいじられてます。
こ、こいつら結構複雑ですね。。。

いつも騒がしいT子さんもなぜか今日は少し大人しめです。
Nの前だからかな。

10時になってもM美さん来ない!
俺は電話番号(当時PHSw)知らないし。確認の電話して下さいよぉ~。とも言えない。
ひたすら待つ!でも来なかったらどうしよう…とか本当にグワングワンと気持ちが揺らいでました。
「おっす~!」

やっべ!来た!M美さんだ!
ガバッと入り口を見る。
M美さんだよ。M美さん~。
卒業式で遠くから見たM美さんだよ。
卒業式の時、軽く「おめでとう」しか言えなかったM美さんだよ。

M美「遅れてごめんね~!」
彼氏とデートしてた事は言わないのか…。そう…だよね。

M美「おうA男!元気してた~!?」
元気だな。相変わらず…
俺「ええ、げ、元気です。」
やばい俺緊張してあんまり喋れなかったんです。もう心臓バクバクです。
本当に憧れの、かわいくて元気で…もう!って感じで言葉にならない感情がグワングワン。
俺は、M美さんの事をもの凄く意識して高校生活を送りましたが。
やはりモテモテのM美さんは、俺の事なんかそんなに意識してないんだろうな。
やばい…ネガティブシンキングだよ。そういう事考えるとますます話しづらくなる!
と思いつつも緊張してやっぱり話せない。

「遅いよ~」「何やってたの~?」とかM美に対するひとしきりのバッシングがあったあと
かんぱーい!M美さんが来た事で空気が変わるかな?と思ったらやはり…
しゃべるしゃべるM美さん!聞いてて気持ちいいくらいだわ。
でもそのしゃべりに反比例して俺のテンションは下がる。
緊張してしゃべれねえ!何か言わないと。
M美さんとT子さんで、すごい話盛り上がってるんですけど。
その他の人も思わず二人のやり取りに聞き込む
T子「彼氏とデートしてるって言ってたじゃん!」
M美「彼氏いないもーん。」
T子「嘘つくなっつーのM美!A男の前だから遠慮してあげてんの?」
M美「A男は関係ないじゃん~。ねえA男?」
俺「へ、へぇ。」

緊張のあまり、こうして話振られても素っ頓狂な返事しか出来ませんです。
にしても俺に遠慮してくれてるM美さん、ラブ。

時間も経ち、ひとしきり盛り上がってきました!
男性陣も女性陣も固まることなく、ばらけてきてます。

NはT子とK菜の二人に両脇抑えられてます。ナム。
まあその他は、ばらっばらです。
俺はM美さんの近くに行きたいけど。やっぱり距離を置いてしまいます。
M美「おい!A男!」
何か急に話かけられました。うわぁ~、どうしよう緊張する。
目会わせられん…
M美「こっち来なよ!」
俺「行きます。行きます。」
クールぶっておいて、凄い嬉しい…。隣キープじゃぁー!
今日は俺のもんだぁー!高校生の男の子の考えることなんてこんなもん笑

隣行ってみたものの、やっぱり緊張してそんなに話掛ける事はできません。

T子「一気飲みゲーム!」
きたよT子さん。俺酒弱いよ。リバースしちゃうよ。そんな事したらさぁ。
皆「よっしゃやるぞ!」みたいな事言ってます。そりゃみんな酒強いもんね。いいよね。
まあこれで皆酔っ払って、少しエロい方向に行けばいいかな。と淡く俺は思ってもいますが笑

T子「じゃあせんだみつおゲーム」
よしゃ!これは負けない。というか俺全般的に負けない自信あります。
そういうの強いんです。

ゲームは進み、男性陣と女性陣同じくらい飲んでます。
10回くらいやって、俺は1回飲みました。(半分Sの嫌がらせ笑)

こりゃ酔ってきたよ~。みんな。
T子さんのスカートから時々黒いものが見えます。
正直興奮。T子さんも凄いかわいい人なので。しかも黒かよ!みたいな感じですよね。
皆なんとなく、ゲームはもうやめ~的な雰囲気です。
また話に戻りました。

その時、Sが酔っ払っているためかもう一度突撃クエスチョン!
S「何で俺らだけなの?」
T子「いいじゃん!秘密~。」
秘密って!もう何となくわかります。もう言わせるだけです正直。
T子さん主催で、Nと飲みたかったと。
T子さんとNは一時期付き合ってたんだけど、すぐ別れたんです。
それでです。きっと。T子さんはNの事がずっと好きなんです。
で、まあ人数少ない方が色々いいんだろうなと。
T子さんイジらしい…。つーかN!オマエはどれだけモテるんだと。
NとSのお陰で俺達の集団はくっついたようなもんなんです。
二人は凄いモテルから。俺は本当に普通です。ただみんなと仲良いだけ笑

また思い出話…。しばらく続きます。
しばらくすると、あんなにあった酒がなくなりました。
なぜかNとT子が酒の買出しに…。
こりゃこりゃ…。何か起きるかな。
二人がいなくなってから。
M美「今日は、T子がNと飲みたいからなんだってさぁー!ねぇK菜」
K菜「う…うん、まあね。」
あ…言っちゃったよM美さん。
やっぱりそういう事ですよね!ナイスM美さん。らぶ。
というかK菜さんにブッコミ入れるM美さん…く、空気読んでよ。

そんなにたたずに、NとT子帰還。
あれ?あっさりしてるわ。Nにその気がないからか。
でも帰ってきた二人は片方づつにお酒のビニール袋で、
片方は腕組んでます。

さ、さすがN。仕事は速いな。
K菜さんを見ると、あんまり気にしていない様子。
よかった…空気悪くならんで。
というか、いつの間にかSとK菜さん仲良く話してます。
そ、そういう組み合わせで来たか~!
OとH子も仲よさそう…。必然的に俺はM美さんとおしゃべり。

たわいもなーい会話です。本当に。
酒の力もあって緊張も解けていましたけど。
にしてもやっぱりかわいいなぁ。この唇とキスしたのか…。この胸を触ったのか…。
色々考えちゃいます。
話しててもなーんかフワンフワンと違うこと考えちゃったり。

T子「酒も来たしさぁ!またゲームやろうよ!」
あ…あれ。二人でイチャイチャしてたらいいじゃん。
と突っ込みを入れたくなるようなブッコミ具合。
話が急すぎます。
またゲームです。
酒も入って、もう頭回ってないです。
でも頑張りました。また10回くらいやった時…。

酒。また尽きました。

そりゃ一気ばっかしてたら無くなるよ!
しかもNとT子さんあんまり買って来てないし

T子「また酒買いに行くのめんどくさくない?」
N「別にいいよ。買って来ようよ二人で」
あ…二人きりになりたがってます。
こういうときのNはすぐわかります笑
目がマジ笑
T子「やだめんどくさい!」
駄々こねました。T子さん。
こんなT子さん初めてみるわ。甘え口調にちょっと興奮。
つーかみんな酔っ払ってます。
俺は弱いと言えども抑えつつ飲んで、ゲームも本気でやったからしっかりしてます。
よゆー!M美さんとちゃんと話しもしたいし。

T子「じゃあ、もう罰ゲームでいいよ!」
うわー!きたー!今までこの集団のみで、じゃんけんで負けた同士がキスっていうのはやった事あります。
しかし今回はT子さんとNがこんな状況。エロい事妄想しちゃいます。

始まりました。せんだみつおゲーム。さっき一気したOが罰ゲーム決めます。
罰ゲーム…右隣と肩を組む。
いきなりスキンシップだーよ。
というか…せんだみつおゲーム…わざと負けれるーよ。
Oが負けました。またかオマエ!右隣俺だし。肩組まれました。き、気持ち悪り

罰ゲーム…右隣をマッサージ
T子「わざと負けて、Nマッサージするわ!」
N「だめだって!ゲームじゃないじゃん。だったらもうクジにしようよ。」
T子さん。エロすぎですって。Nナイス。これで俺が当たっても、正統防衛だわ。

今度はクジで再開。もう完全に王様ゲームです。
T子さんいきなり王様です。
T子「じゃあ、1番私にマッサージね!」
俺「ぬ!は…はい」
やべぇーT子さんにマッサージかよ。
嬉しい。けど複雑。
M美さんとNを気にしながら、腕と手をマッサージしました…
き、緊張した。
「きもちいー」とか言うし。

罰ゲームがしばらくつづきました。
Oが俺にマッサージ(腕)
H子さんとT子さんがお互いにマッサージ(肩)
M美がSに好きって言う(嫉妬もの)
T子さんとOが氷の口移し

氷移しくらいになると、もう興奮。
俺は当分、その場から動けなくなりました。高校生は反抗期だわ。
にしてもM美さんもノリノリだよ。
本気で言ってました。スキってはっきり。
嫉妬もの嫉妬もの。

女の子全員ノリノリだよ~。これやばいとこまでいっちゃうんじゃないのかな?

SとNはこの空気ならいけると思ったのか、さっきから目をチラチラ合わせてます。
今度の王様はS
S「1と5がキスする!」
ドッキーン!M美さんに当たったらどうしよう…。
1=Nでした。ぬうぅぅぅ
H子「あ、私…」

はじまった。完全にSがエロスイッチ入れたよ。
しかもあの目のサイン…。妖しい。たぶんいけると踏んだんだろうなぁ。
でもM美さんじゃなくてよかった…。

隣同士に席を変える二人。
T子「ほら早くしろよ~!」
いいのかT子さん…
まあ軽くチュッってする程度だと思ったら…。
N君よ。あんたどこまでエロいんですか。

15秒くらいH子さんとキスしてました。
舌を完全に入れて。しかも片手で頭抑えてます。

もう席順なんか関係無くなって来た。
テーブルも片付けて、本気モードになってきました。
次の王様は俺!

でもどうしようかなぁ~。NとSみたいには大胆になれないし…。
もう完全にそういうモードのスイッチ入ってるよなぁ。空気も読まないと。

でも、やっぱりチキン俺。もう出た罰ゲームにしよう
そしたらNが目を見開いてこっちを見てます。
目が合った瞬間、人差し指を立てるN。
なーるほどねー。教えあってるわ。そしてT子さんの事を軽く指差して
四本指立てるN。Nよ、わかりました…。

俺「4番が1番をマッサージ!」
T子「私4ばーん!」
N「俺、1番だわ。」
T子「まーじ!じゃあNはベッドに寝て♪」
甘えた声で言うT子さん。策略どおりとはこの事です。

T子さんはNをうつぶせにして、跨りました。
最初は肩を。じょじょに腕⇒腰とマッサージの部位を変えていっているT子さん。

T子「きもちいーい?」
N「うん、きもちいいー。」

マッサージしてるベッドをジーっと見てるその他6人

M美「つまんね!あの二人ほっとこー。」
S「そうねー、ほっとこほっとこ。」

俺はどうしていいやら…
マッサージがどこまでいくか見たい!という衝動に駆られますが…。
M美さんが言うなら…ねえ。
M美「あ私、王様~♪やっときた!」
ほんとうにこの場面は脳裏に焼き付けられてます。

ゾクゾクっときました。

M美「A男が私にキスね!」

ぇぇぇぇ!しかも速攻で言うM美さん。
番号で言わないM美さん。つっこみどころがいっぱいです。
ほんと、1年半ぶりくらいです
M美さんとキスするの…。でもNみたいには大胆にはできません。
だってチキンだもの俺。

A男「い…いきますよ。」
M美「早く!はーい」
S&O「A男緊張してるわ!笑」

M美さんを見ると目を瞑って待ってます。
チュッ。
やっちゃったー。M美さんと久々キス。
はぁぁぁー 幸せ。
M美「もう終わりなの?」
A男「え、だってキスしたじゃ」
チュッ

と、M美さんからキス返し!
ぬぅわぁー 口が口に。
と、M美女王の罰ゲームはそれで終わりました。余韻に浸ります。

S「おいN!オマエT子さんマッサージしてんなって!」
N「してって言ったんだもん、いいじゃん」
見ると、T子さんをマッサージしてるT。う、うらやましぃ。
N「はい終わり。」
またNとT子さんゲームに参加です。

なるほど…じょじょにエロ方向に持っていく気だなSとNよ。

ベッドから起きてきたT子さんを見ると、もうTシャツになってます。
酒で体温熱くなってきたんですね…。
セクシーさ丸出しです。やっばぁー。

ゲームは続きます。
でもキス以上のものは出ず…
みんなでキスしてます。俺もT子さんとH子さんとキスしました。
しかもH子さん…自分から舌入れてきた。
何かもう理性とか飛びます。でもNともしたけど。

もう途中の王様誰だったか覚えてない…。強烈なのしか。

次の王様はN
N「4番が一枚上着脱ぐ」
こんな事までクールに言うかN君よ
T子「え…4番わたし」
あ…狙ったよ。Nが狙ったよ。TシャツのT子さんを狙った。
T子「脱いだらもうブラだけなんだけど」
S「いや罰ゲームだし!」
T子「だよねー!脱ぐしかないかぁー」
ためらったわりに豪快にTシャツ脱ぐT子さん

もうヤバイ…超綺麗なT子さんがミニスカにブラ…
あんまり胸はないけど、
でもなんか胸があるだけで反則。たぶんBカップくらいかな?
T子さんスレンダーだから。

正直見とれました…。
M美さんが耳打ちします。
M美「T子に見とれてるでしょ」ばれました。あっははー
あんまりT子さん恥ずかしくないのか
キャッキャッはしゃいでます。
T子「みんなも脱げばー?」
K菜「え?脱いじゃう?」

と言ってK菜さんとM美さんがおもむろに、羽織っているものを脱ぎだす。
それを見た。H子さんとSも脱ぎだす。
さらにそれでみんな脱ぎだす。みんなTシャツ…

というかK菜さんはキャミソールでした…。
まだ3月ですよぉ…。
K菜さんの谷間さん こんにちは。今日も元気そうで何よりです
次の王様はM美さん
来たよ爆弾娘!凄い方向に持って行きそうだよ…。

M美「N!T子の胸揉んで!」
T子「ちょっとM美!やり過ぎだってば」
M美「いや罰ゲームだしー。私王様だから」

抗議しながらもT子さん目トローンなってます。

Nが何も言わず、T子さんの両肩を持って自分の方向に向かせます。
そして両肩にあった手をブラの上に持っていきました。
ついに来たか。爆弾娘ナイス!
チラッとミニスカから見えるパンツと、少し大きめのT子さんのブラ…。
反抗期真っ最中です。ちょっとドギマギして周りを見ると…。
あ、やっぱり興奮してるわSとO。K菜さんもH子さんも凝視してる。

NはT子さんの胸を揉んでいる真っ最中。
ちょっと大きめのブラは、T子さんの乳首が見えるか見えないかくらいで
動いています。

2分くらい揉んで…ずっとみんな凝視…
やばいやばすぎる!ちょっと本当にセクシーすぎる!
今考えてもこのシーンが最高潮。
これから始まるであろうエロ方向への期待値はMAXです。
ちょっとトイレ行きたいです。息子さんが我慢汁で凄い。

おもむろに、T子さん、Nにキスしだしました。
もうT子さんはアグラかいてて、パンツが丸見えもいいところ…

キスと胸揉みでをみんなで見てる。
ずっと見てる。

その時Sがこれは…
と思ったらしく、K菜さんのベッドから毛布引っ張り出しました。
そして、2人を毛布でくるむ。

まだみんな何も言いません…。
毛布の中からキスの音。
ピチャッピチャッってなってます。
2分くらいその音を聞きながら、待ってると

M美「終~了~!!」
来た爆弾M美さん!

M美さん二人の毛布を引っぺがしました。
すると…
T子さんNからブラの上の方剥がされて
乳首が片方見えてます…。
ぬぁぁ!
ちょっとまじ刺激強すぎです。
T子さんの乳首…M美さんほどまでは行かないけど…憧れの女性のおっぱいです。
しかもNはその乳首をもてあそんでます。
T子さんも目がトローン…。

M美「ちょっと!まだゲーム終わってないし!」
T子さんはハッとしたらしく、恥ずかしそうにブラを直してます。

もう男性陣みんなアイコンタクト
俺ら団結してます。この瞬間。
でもまだT子さんだけエロモード突入。
あとの3人をどうするか…ですよねSとNの兄貴…。

次はSが王様!
来たよ~。こいついきなり地雷踏みそ…
S「俺、K菜さんの胸もみてぇ」
K菜「はぁ?」
まずい…せっかくのエロモードがっ!

T子「いいじゃんいいじゃん!私も揉まれたし、アイコでしょ!」
K菜「そういう問題じゃないじゃん」
M美「王様のめいれーい!」
M美さん、あんた強えよ。

K菜「わかったわかったはいはい」
なげやり…
Sはキャミソールを脱がして、ブラだけにしました。
しっかし!K菜さんのおっぱいすごいなー。さすがだわ。この超高校級ボディ!

Sは揉み揉みし始めました。
K菜「ちょっとS強いって!もっと優しくしなよ」
S「こんな感じ?」
K菜「それぐらいでいいよ。」
みんなまたもや見とれています。
もう俺の息子は反抗期まっしぐら

今度は短めで終了。
俺も…もみたいです…。罰ゲームでいやいや揉みたいです笑

次の王様は俺きたー!
どうしましょう…俺王様とかいい。空気変えるの無理だし。
でもこの空気なら行ける!と思い隣のM美さんの番号見ると…
はい3番!
意を決しました。チキン俺。SとNが何とかしてくれるさ。

俺「俺が3番の胸を揉む!」
M美「ちょっとA男!見たでしょ!?わかってんだからね!」

俺「見てないよ!」ムキになる俺…妖しすぎだから
M美「はい私3番 どうぞー。」
あ…いいんだ。
周りの野次が聞こえます…。
特にT子さん。好きなんだからー。とか言ってます。
はいスキです。昔揉んだM美さんのおっぱいとか好きですけど。

緊張しながら、Tシャツの上から手を入れて
揉みッ。揉みッ。
M美「ちょっと。真ん中触ったでしょーA男!」
俺「触ってないよ!」

緊張したのもあってすぐ終わりますわ。ごめんなさい皆さん。期待に添えない子です。

もう完全に入りました。
あとはじょじょに罰ゲームを発展させるだけ
チキンの俺でもわかりました。こりゃあいけるぞ!

キスの時と同じで胸揉みが主流に。
H子さんの胸をSが揉んだり。M美さんとH子さんが揉みあったり
M美さんはOに揉まれてしまいました…。
まあ仕方ないっす。こればっかりは。

でも罰ゲームが終わると俺の隣に来るM美さん。
いじらしい。
というかもう完全にカップル4組できてます。

罰ゲームの罰を前に進めるのはS。オマエしかいない!
早く王様になってくれ…
S「王様おれー!」
SとNやってます。サイン交換。きたこれ。
S「3番が4番の胸舐めるー!」
T子「4番私…」
N「あ…3番俺だわ」

もうみんな茶々とか入れません。
ゲームに従順。

NはT子さんのブラに手をかける。みんなが凝視してんのわかってやってるな!
じょじょにじょじょに脱がせるN。
最後にブラを取る時にやっと乳首が出るように、演出してるN
わ…わかってらっしゃる…。

NはT子さんへの攻撃を舌で始めました。
ピチャピチャと音を出して…。わ…わざと音を出していらっしゃる…

T子「ん…」
って感じで聞こえるか聞こえないかの声を出しています。

やばーい。もうやばい。
目のやり場に困って少し回りを見る。
K菜さんモゾモゾしてる。ガキの俺でもわかりますよ。
興奮してんのが。
H子は、Oと手をつないでいます。

尚もNは手(舌?)を緩めない。
ピチャピチャいやらしい音を出し続けてます。
そしてさらに、開いた手で、腰に手を回すと、背骨の当たりも触ってる…。
そして片方の手は乳首を摘む。

T子「ん…N…もうやめよ?」
N「ん?ああ…」
T子さんもの凄く恥ずかしそうに、ブラを付けてます。

ゲーム続行です!さすがS!許されるキャラはいるもんなんですね実際。羨ましい。
ところが…ここでミラクル!
Sが王様2連チャン!(王様については、特に仕掛けていなかったみたいです。)

S「もうみんないいんじゃない?ねえT子?」
T子「え?何が?」
S「何でこのメンツ呼んだの?」
T子「飲みたかったらからだってば~。」
もう学校で見てるT子さんじゃない。あの活発なキャラが…女の子ですよ。

S「Nと飲みたかったんでしょ?T子が」
T子「え…いや違うってば」
K菜「いいよ、T子」
T子「う…うん。」

S「T子がNのアレ舐める~!」
T子「はぁ?ちょっとちょっと!」
間髪いれずに、Sが電気を消す。すげえフットワークだなSよ…

S「電気付いてたら恥ずかしいでしょ?」
T子「ちょっと!」
M美「やっちゃえー♪」
M美さん…ほんとすげえよ…。というかちょっとこれは…

真っ暗です。K菜さんの家他に誰もいないし。

しばらくの間話声しかしません。

もう理性があんまりない俺はM美さんの手を握る…
すると握り返してくるM美さん。
俺「M美さん…キスしたい」
何も返事がかえってこない…。
するとチュッと、俺の唇に、M美さん。
そのまま、俺からキスしました。
今度は、舌を微妙に入れてみる。
抵抗しないかな?と思って慎重に。

あ、あっちから、舌出してきた!
よっしゃ!イケルわこれ。

しばらく舌を絡ませる。
しばらくキスしてました。

するとあちらこちらから、ピチャピチャと。
どうやらNの方向では、ひとしきり大きい音が…。

やばい電気つけて見たい…
けど目の前にM美さん…いやもういい幸せ。

T子さん完全にNの舐めてます。
ピチャピチャ
ジュル゙ュルって時々聞こえる。

手探りながらもM美さんの胸を揉みます。
あ、これ完全に抵抗してないわ。

目が慣れてくる。
少しT子さんの方を見る。
あーあ。
舐めてます。完全に舐めてます。

M美「ねえA男?T子の奴見てみない?」
俺「うん…いいよ。」

抱きしめたまま、T子さんの方を見ると、
もうブラ取れてました…。
おまけにNも上裸です。

M美さん…みとれすぎです。

かなり近い位置でじっとT子さんのフェラを見てる、俺とM美さん。
T子さんエっロー。体つきがエロければ、フェラ自体もエロい。
ねっとりねっとり、Nのアソコを舐めまわしてる様子。

ん…Nと目が合いました。
Nの目が一瞬キリッとなる。
あ…ごめんなさい…空気読めなかったですね 

実際、電気を付けたかった…
T子さんのそんな姿。
そしてK菜さんもH子さんも…。
K菜さんとSはチュッチュッしてます。
OとH子さんも同様、そんな感じで絡み合ってます。

そんな時…M美さんが…俺の息子にM美さんの手が…
ハウッってなりました。いきなり過ぎだよ!M美さん…
M美「あの時みたいな事する?ずっと好きだったでしょ?私の事。」ものすごーい小声で耳元に囁くM美さん
あーやっぱりばれてるよね、そりゃ。好きです。はい。
ずっと見てたし。
M美さんの事が好きだけど、どうしようもない…複雑な感情がスッと消えた瞬間でした。

その時、K菜さんとSは、部屋を移動しているみたいです。
一瞬、ドアが開いたと思ったら、時間差で廊下の光がサッとついて
サッと消えました。
さすが家の主。さっさと部屋確保って訳ですね。
ちょっと!俺も部屋移動したかったよそれ!
でもまあ、この状態であれこれ考えられません。

結局、それからゆーっくりM美さんとキス
M美さんの手は、私のあそこをサワサワしています。。
興奮に次ぐ興奮によって、俺のあそこは、本当にギンギン!
触られるのが恥ずかしい…
当時2回しかエッチなんかしたことありません。
そんな俺の女の子への知識はほぼ0。
高校生特有のサルSEXだけでしたから。
AVで見た知識をフル動員です…はい。

M美さんの背中をサワサワ…
でもM美さんのキスは相変わらず激しい。
舌そんなに早く動かすか!ってほど動かしてます。
そっちに集中しつつ、手も動かさないといけない…
緊張と酔いの中、そんな高度な事、ぎこちなくでしかできません笑

キスを長く長くしながらも、なんとかブラを剥ぎ取る。
もうM美さんの乳首が出ています…
ああ…一年半ぶりの乳首さん、こんばんわ。

指で突起したものをクリクリ。
ん、これは立ってるんだよね?だって硬いもん。
何も声を出さないM美さん
触り方がダメ?

戸惑いつつもキスを止め、乳首を舐め舐めしてみます。
何も味しない。でも魅力的。硬くてかわいい、小ぶりの突起物。
空いている両手は、M美さんの腰をサワサワ。
俺「気持ちいいの?」
M美「うん、気持ちいいよ♪小さいけど可愛がってください。」
ええええ~。可愛すぎます。あなたのそのコメント。可愛すぎます。
俺「かわいいよ。M美のおっぱい」
M美「ありがと… うっ、うぅん」

やっべえ!俺の舌でM美さんが気持ちよくなってる!良かった。

M美「ねえA男、ベッド空いてるからT子に取られる前に取っちゃおうよ」
俺「そうだね…」

M美に手を引っ張られて、ベッドイン!さっきまでの窮屈な感じは一掃!
(足がぶつかるからあんまり伸ばせなかった。。)

ベッドに入る直前、もう目が慣れてるからT子さんの裸も見てしまいました…
ああ…なんだこの淫靡な感覚…もう羞恥心とか麻痺してきた。
M美はブラを拾うことなく、上半身裸でベッドまで行ったから、
NとOに見られていないかドキドキしちゃった。
ベッドに入るなり、M美は俺のズボンを脱がせようとしてる
M美「はい、ちょっと腰浮かして~」
俺「うん。」
従順な俺。いいなりです。

パンツを脱ぐなり、いきなり俺のあそこを手で直接マッサージ。
片手は竿を、片手は袋をモミモミ…。
やっばい!なんてこった。き、きもちよすぎます…。

M美「きもちいいでしょ?」
俺「う、うん。すごい。すごい気持ちいい。」
M美「まだ逝かないでね。これからだからさ。」
俺「M美のも触りたいんだけど…。いい?」
M美「だめ~♪だっておっぱい触ってるじゃん」
断られました…

と、思ったらすぐに…
M美「はい、脱がして」
俺「う、うん。」

あそこを触っているM美は、手をどかして仰向けに
俺は慣れない手つきで、M美のベルトに手を掛ける。
俺、ほんと不器用…。こういう時、ササッと脱がせたら格好いいのに
ベルト取れません…ガチャガチャ…ガチャ…うーむ
あきらめました。あまり時間が経つのもかっこ悪いので。

俺「ごめん取れない笑」
M美「もぉー」
といってベルトを取ってくれるM美さん。
ださい!とか言われなくてホッとする…。

M美「はい!こっからは、がんばって取ってね。恥ずかしいんだからさ…」
何もいわず、ズボンに手を掛ける俺。
ファスナーをチィーとやって、脱がせました。

段々と露わになる、かわいらしいM美さんの体。
やばい!ほんとにこの太腿とかやばい。触りたい。
女の子の体って本当に不思議ですね。すごい触りたくなる。

続いてパンツに手を掛ける。
腰を少し浮かしてくれるM美さん…。
焦らすとか一切無し!とにかくあせっている俺。

お毛々さんこんばんは。初めましてA男です。
全裸のM美さんを見るや否や、M美さんのあそこに指をそっとあててみる。俺必死です!


ずしょずしょです。湿地地帯です。すっごい温かいです。
今考えると異常な程濡れ濡れ。
M美さん、俺おっぱいしか触ってませんけど笑

チュプッっと人差し指を入れてみる。
慎重に慎重に…。痛いとか思わないのかな?とか思いつつ。本当に経験あんまりないから、慎重に慎重に。
M美「うん…」
俺「痛くない?」必死です!
M美「うん、きもちぃ」

指をスライドさせてみた
M美「うぅぅん…はっ。あっ。」
いける。
スライドを加速する
M美「気持ちいいよぉ、A男」
いける。

友達から聞いた、人差し指と中指をクロスさせて、入れてみる。(必死すぎて、展開速すぎ笑)
M美「んっんっ…。はぁー…」
俺「痛くない?」
M美「うん。きもちぃ…んっ」
ちょっと声が大きいから、慌てて、左手で口を塞ぐ。
M美「うっ、うっ。」

左手で口を塞ぎながらM美さんの反応をうかがう俺。
M美「うっ、うぅーっ。はっ、う、ぅぅ…」
感じてるんだ。このかわいいM美さんが俺の指で感じてるんだ。
もういい。我慢できません、M美さん!
M美さんの腰を引き寄せて、俺のあそこをあてがう。
ゴムとかそんなこと一切考えていません。

M美「入れるの?」さっきまでも小声だったけど、さらに小声で囁く。
俺「いい?」
M美「いいよ。入れて…」

これ以上でっかくならないでしょ!って程に膨張しているあそこを、
M美さんのダムみたいになっているアレに、ずずずぷっと挿入。
温かい…気持ちいい…
入ってる。あこがれのM美さんと今、SEXしてる。
M美さんとエッチな事を想像していたけど、今、この瞬間、実現してる。
M美「ぅぅーん…」
あまりの気持ちよさに必死で腰を動かす俺。
強弱を付けるとか、ピッチを変えるとかそういったテクニックは一切なし!
そんなもの身に着けていません。もうサルです。ひたすら、動かすのみ。

M美さんも、快感をを隠すことができない。
M美「あっあっあっ!」
もう周りのことは考えていない。頭がぼーっとして、他の4人の事なんて頭にありません。
M美さんが大きいあえぎ声をあげる。
もう気にしてられない。というか気にすることができない。
M美さんのあそこが気持ちよすぎる。

M美「ん…ん…あっ!あぁ!」
俺「き、気持ちい?」
M美「ん…くっ…はぁっ」
ちょっとまじ気持ちよすぎ!
M美さんを見ると、自分の指を噛みながら、歪んだ表情…。
かわいい…かわいすぎる。
女の子って本当にこうなるんだよね…。
反則だよね。興奮しちゃうもん。

その表情に耐え切れず、思わず口付け。
今までとは比べ物にならないほど激しいキス。
もうどうにでもなれ。

キスしながらも…
い…いきそう。M美さんの中、最高…。

俺「いきそう」
M美「う…うん。」

でもイクのはもったいない!と思って…少しペースを緩めました。
し、しかし!
ペースを落とした瞬間…やっば!何これ…
段々込み上げる快感。イク!

慌てて、M美さんの中からあそこを引き抜く俺。
サルながら見事に引き抜く事ができました。
今までからは、考えられない量がドドドドピュッと出てくる出てくる。
それは、M美さんのあそこからヘソくらいにかけて、放出されました。

頭の中真っ白。
はぁ…はぁ…はぁ
M美「でちゃったね♪」
俺「うん…気持ちよすぎちゃった…」
早すぎです。記録です。後にも先にも、こんなに早く逝ったことはありません。
それほど、気持ちも高ぶっていて、気持ちよかったんですね。

出た瞬間、冷静に戻る俺。
出ちゃったものを拭くとか、そんな事は一切考えません。
ただ、気になるのは、他の4人。

ああ…やってるわあー。
T子さんと、N。そして、OとH子さんはそのまま、座布団を使ってエッチしてました。

うわぁー他の人のエッチ見るの初めて。
声が漏れるか漏れないかでそれぞれエッチしてる4人。
ぼぉーっと見とれてしまいました。
ふと、M美の方を見ると、ティッシュで拭き拭きしています。
M美「いっぱい出ちゃったね~。A男」
俺「うん、ごめん…拭く?」
M美「いいよいいよ。ねぇ皆エッチしてんね。あっはは。」
俺「そうだね。あっは。」
M美「ねえ。お風呂入りたくない?」
俺「え?でもK菜さんは?」
M美「だいじょうぶ。来たときはいつも入ってるから」

そして優しいM美さんは器用な手つきで
俺のアソコを拭いてくれました。

脱ぎ捨てていた俺らの服を集め、着込む。
そして一緒にお風呂場へ…。
あまりに長くなり、すでに王様ゲームとは関係ないから、ここで終了いたします。
長々と読んでいただいて、本当にありがとうございました。
リクエストがあったらアップしますね。

結局、お風呂場で一回口でしてもらい、風呂から部屋に戻るも、ベッドをNとT子さんが使用していたため、
別の部屋でもう一回戦しました。
他の目を気にしない分、別の部屋でのエッチは相当気持ちよかった…。
そしてその部屋で二人抱き合って少しばかりの就寝。
あんまり遅くなると、俺の親に怒られる!と思い、朝5時くらいにK菜さんの家を一人で出ました。

後で聞くところによると、先輩4人組は、俺らと飲んだ理由が最後の思い出作りのためだったようです。
そこで、各々が飲みたい人(Hしたい人?)を指名。俺ら4人になった模様です。
なんと!朝方KとNは、K菜さんとT子さんをスワップ。
おいしい思いをしたみたいです。今考えても羨ましい限りです。
KとNによると、
「あんなに乱れた女を相手にするのはもうコリゴリだ」との事。
俺はそうかな?と首をかしげたくなりますが…
後日談…
卒業し、M美さんは地元に就職するも、結局再び会うことはありませんでした。
連絡先を知っていたのは知っていたのですが、一年の時のM美さんとの事件が彼氏にばれていた事もあり、俺は連絡を控えていました。
ただ、抑えきれない気持ちがあり、何度か電話してみるも…出ない。
一体、何を考えて俺を指名してくれたんだろうか…

高校を出た俺は、少し遠い大学に進学。もう会うことはない…のかな…
聞けば、地元の大型デパートの服屋さんで働いているとの事。地元に帰る度、何回か足を運ぶも、遠くから眺めるだけで精一杯。
少し見えただけで大満足!!他の店員もいる中で話しかける勇気は持ち合わせておりませんでした。。。

TもNもOも、今となっては、あの集団とは特に縁が無く、交流は途絶えているみたい。7年前ですもんね。

しかし、大学2年生のお正月、地元の神社の初詣であの集団に遭遇。
血が逆流するあの感覚!ドキンドキンと胸が鳴るあの感覚。
M美さんを一目見ただけでズキュンです。
M美「A男!元気~!?何やってんの?」
俺「大学にいって、○○にいるよ…」緊張してうまく喋れない。
M美「あ!そうなんだ~。A男、頭良かったもんね~♪」
俺「ありがとう。俺さあ、服屋で何回かM美見たよ」
M美「知ってたよ~」
俺「え…知ってたなら、話掛けてよ…」
M美「仕事中だって笑」
・・・

会話終了。
集団VS集団では、特に何もすることなく、じゃね~!って別れました。

その後も時々、祭りや初詣で対面するも、あっちはいつも集団。こっちも集団。
込み入った話ができる状態にありません。
噂によると、高校からの彼氏とはずっと付き合ってるとの事。
そして、おととし…ついに結婚したとの事でした。
おめでとうM美さん。あなたの底抜けに明るい性格で幸せな家庭を築いてくださいね。
おめでとうM美さん。でも未だに心から大好きです。

現在24歳ですが、一連のM美さん事件があって以来、どエロになりました!
それなりに恋もし、それなりに女の子と遊び、エロい事もやってきました。

でも結局心の奥底から恋する事はできません。
心のどこかに、M美さんの事が引っ掛かっているんです。
周りからは馬鹿だと言われますが、まあ仕方ありません。時が忘れさせてくれるんじゃないかと。
と言いつつ、ここに書き込んでしまい、また克明に思い出してしまいましたが笑
Nなんかは「M美の呪縛から逃れられないA男!」とたまーに俺の事を馬鹿にします。

一目見ただけで、ドッキーン!!ってなる人。M美さんの他には、まだ出会っていません。。
この歳で、またこういう恋がしたいと思ってしまいます。

M美さんと2人で撮った1年生の時の写真。M美さんT子さんが写っているプリクラ。
そして初めて会った時に渡してくれた、PHSの番号メモ。未だにM美さんとの思い出は大事に取ってあります。
それほどまでに強烈に恋したM美さん。これからも大事な思い出として、胸に残させてください。
書いている途中、写真を引っ張り出して、M美さんとの思い出をじーっくり思い返しました。
かわいいなぁ。M美さん。皆さん最後までグダグダとすみませんでした。
俺の独り言に付き合ってくれてありがとうございます
この体験談、実は他の7人にバレてはいないかドキドキします。ちょっと具体的に書きすぎました。
最初にプリクラを4人で撮ったところなんか…書かなきゃよかったですね笑
需要があれば他のスレで、違う体験談を少しづつ投下しようかなと思います。
もちろん、M美さんとの一年生の時のお話もです。

他の書き手さんも頑張ってください。
903さんの体験談も昨日、携帯から見ました。
素晴らしかったです。

王様ゲーム、大好きです。
このスレッドの繁栄を祈りつつ…
それでは長々と失礼しました。さようなら!



社内恋愛・上司部下 | 【2017-05-25(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

やられた…。(続2)

 ←前回分です。

レナのエロい声を聞いてた僕は「何か声大きいですよね…」と呟くと、「レナちゃん、かわいい声してるよね」と言われ、今何をされているのか気になり、「ちょっと見に行って見ましょうか?」と提案しました。

するとユキさんは楽しそうに「うん!何かドキドキするね」と言い、僕らはフロから出ました。

そして、お互いタオルだけを巻いた状態で、部屋の中がギリギリ見える位置までいくと…。

ベッドに寝てるレナの足の間に先輩の顔が埋まってました…。

ちょうど2回戦が始まった位だろうなと思いつつ、レナは、さっきまでのやや恥ずかしがってた感じではなく、思いっきり足を開いた状態で、先輩はひたすらレナを舐めていました…。

レナは先輩の舐めに没頭しているようで「アッ…気持ちいい…アッ…そこいい…」などと度々言い、先輩も「レナちゃんエッチだね…声だけでイッちゃいそうだよ…」などとやや気持悪いことを言ってました。

そして、レナの体が右に左によじれる様になってくると、レナは「またイッちゃう…アッ…イクッ…」と大きい声を出しながらイッてました…。

コレでインターバルまたおくのかなと思っていたのですが、先輩は舐めるのを止めようとせず、レナがイッた後も舐め続けてました…。

そして、「○○さん(先輩の名前)、ほんと気持いいからまたイッちゃうよ…」と普段のレナでは言わないようなことを言いながらも、先輩の舐めを拒否るようなことはなく、再び快楽に身を委ねて「アッ…気持いいよ…」などと声を出すようになりました…。

それを見ていて僕はちょっと呆れてましたが、ユキさんは「レナちゃんエッチだね…」と僕に言いました。

そして、レナがまた先輩にひたすら舐められる状況が続き、身をいじりながら「アン…アン…」言ってるのを聞いてると、気づけば僕のものは勃っている状態になっており、僕はユキさんを少し後ろに誘導して、「僕も舐めてあげますよ」と言いました。

ユキさんは「えっ?」と言いましたが嫌がる感じではなく、タオルを取って、そのまま床に寝かせた状態でユキさんの股の間に顔を埋めました…。

するとユキさんはすぐに濡れてきて、感じているでしたが、「ンッ…ンッ…」という感じで声を出さないようにしてました…。

その恥ずかしがってる様子がかわいく思えた僕は「イク時は言って下さいよ」と言って、ユキさんのをひたすら舐め続けました。

僕が舐めている間も、レナの「アッ…○○さん気持いい…マジやばいよ…」という声は常に聞こえており、悶々とした気持ちを抱えながらもユキさんのを舐めてました。

2~3分位した頃、ユキさんは突如「アッ…もうイッちゃう…」と小声で言い、果ててしまいました。

イッた後、ユキさんは「ショウ君、(レナの様子を見て)エッチな気分になっちゃったの?」と諭すように言われ、今度は僕のタオルを取り、勃ったものを手で触り始めました…。

4度イッても勃つものは勃つようで、僕は壁に寄りかかって座った状態でユキさんにゆっくり手コキをされてました…。

手コキをされながらも、僕とユキさんはたまにレナ達の様子を伺ってると、レナは「アッ…○○さん、またイッちゃう…もうダメ…イッちゃう…」ともう我を忘れた感じの声で言い、再び先輩にイカされてました…。

そして、レナは「○○さん、凄いですね。こんなにイカされちゃったの初めてですよ…」と言い、気を良くした先輩も「だてに年をとってないからね。エッチなレナちゃんかわいかったし」と返してました。

すると、レナは「恥ずかしいですね~。けど凄くエッチな気分になれましたよ!」と元気よく答え、「今度は私がしてあげますよ。全然上手くないですけど…」と言い始めました…。

コレを聞いた先輩は「いや、そんなことないよ!さっきだって凄く気持良かったし!」とフォローし、「色々教えてあげるよ」と言いました。

すると、レナは「じゃー色々教えて下さい」と笑顔で答えて、ベッドに寝っ転がった先輩のものを手でしごき始めてました…。

もう完全に先輩の言いなりになっているレナを見て腹が立ちましたが、もちろんどうすることもできるわけなく、見てるしかありませんでした。

ユキさんは「○○、私にも色々言ってきたんだよね。どこが気持ちいいとかあーしろとか…」と呟き、「やっぱユキさんの凄いフェラは先輩から来てるんだな…」ということを改めて感じました。

レナが手コキを始めるや、先輩は「レナちゃん、ちょっと唾垂らしてみて」と言いました。

「レナはそういうのは引くタイプですよ…」と僕が思っているのも束の間、レナは「こうですか?」と言いながら、先輩のカリに限りなく近い位置で大量の唾を垂らしてました…。

そして、それを先輩のにヌって手コキをし、グチュグチュ音を立て始めてました…。

先輩が「アー…凄く気持いいよ…やばいわ…」などと言ってると、「気持ちいいですか?」と言いながら徐々にスピードを速めているようでした…。

すると先輩は「そのままされたらイッちゃうから一旦止めて…」と言い、レナは従順に手の動きを止めてました。

それからは「裏スジを舐めて…」とか「カリだけ咥えさせて手でしごかせる…」とかをレナに教え、最終的には「手を下に軽く添えた状態で顔をひたすら上下運動させる…」というのを教えていました…。

教えている間、先輩は終始「レナちゃん、マジ気持ちいいよ…」と言ってましたが、やはりイケるまでではなかったのか、最終的にはレナの後頭部に両手を当てがい、自分の気持ちいいリズムでレナの頭をゆっくり上下に揺らしてました…。

そして徐々に先輩の息使いが「ハァハァ…」言うようになり、「レナちゃん、そろそろイクよ…」と言いながら、我を忘れたようにレナの頭を激しく上下に動かし…。

「アッ…イクッ…」と言って、果ててしまいました…。

僕が「教えてあげるよ」と言っても全く聞かなかったレナが、今日会ったばかりの先輩に対して完全に従順になっている事実にただただ驚きを隠せませんでした…。

一部始終を見た後、ユキさんの手コキでヌルヌルになっていた僕は、完全にエッチモードになっており、ユキさんと再びフロ場に戻って、エッチをしました…。

その後も、何度かレナ達の様子を見にいったのですが、レナと先輩は見る度に何かしらエッチなことをしていて、入っていける空気ではありませんでした…。

レナは完全に先輩のテクにやられ、レナのことをすっかり気に入った先輩はやや変態モードでレナのことを抱き続け…。

さすがに見てるのも疲れてきた僕とユキさんが「○○さん、今日はもう先帰ります…」と言うと、先輩は「じゃーまた今度な」とだけ言い、全く帰るそぶりはみせませんでした…。それはレナも同じ…。

帰り道の道中、「レナ、完全に先輩にやられちゃってますね…」と言うと、「そうだね…○○、相当レナちゃんのこと気にいっちゃったみたいだね…」と返され、ユキさんから見てもそういう状況だったとわかり、呆然としました…。

後日談になりますが、明けて次の日に僕とレナは別れることになり、別れてすぐ先輩と付き合い始めました…。

僕とユキさんはというと、(連絡先すら知らなかったので)その日以来連絡を取ることもなく、僕はあの日のユキさんのフェラや生でのエッチ、レナのエロい姿を思い出しては一人で抜く日々が続いています…。

エッチに対しては比較的純粋だったレナが先輩に色々教え込まれて、ユキさんみたいなテクニックになっているのかと思うと、何とも言えない気持ちに駆られます…。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-05-17(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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