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金魚掬い姉弟

会社のイベントで金魚掬いを開催する事になりました。
いろんな家族連れ、孫連れ、カップル等、様々でしたが、中でも印象に残ったのは、一組の姉弟でした。
弟は、野球帽を被った何処にでもいそうな小学生の中学年くらい。
姉は、落ち着いた感じで、中一、もしくは小学生の高学年くらい。
姉の容姿はセミロングで、目がクリクリしていて可愛い感じがしました。
スタイルは細身で、足がスラッと長く、膝より10cm程短いフレアデニムスカートを履いていました。
大人の俺が見ても、既に女性のフェロモンが放出している感じがしました。
始めにダッシュで弟がやってきて、姉がゆっくり歩いて来ました。
弟「わっ!金魚だぁ。お姉ちゃんやりたい、やりたい!」
姉にねだる弟。既にしゃがみこんで、やる気モード全開。
姉「金魚すくいかぁ。でも、ゆう君採れないよw。」
姉は立ったままで金魚を覗きこんでいました。
俺「一回100円だよ。」
姉の顔を見て言うと、首を傾げてニコッと微笑んでいました。
姉「とれなくても、ゆう君一回だからね。分かった?」
そう言うと姉は、ちっちゃな財布から100円を取り出して渡してきました。
俺「はい。ありがとね。」
ポイを弟に渡し、早速やり始めました。
姉の方を見たのですが、まだ立ったままで手を後ろに回してスカートを押えながら覗いていました。
弟「お姉ちゃん見て!見て!これおっきいよぉ!」
姉「そうだね~。」
姉も段々興味が出てきたのか、しゃがもうとしましたが、スカートが気になる様子で中々しゃがもうとはしませんでした。
余談ですが、金魚掬いをやっていると夢中になるせいかパンチラ、胸チラ、腰パン等の成功率が高く、大人まで金魚に気をとられて見せてきます。
でも、この姉は、幼いのに警戒心が強く、意識はスカートに集中していました。
しゃがもうかな?どうしようかな?
と、する仕草が凄く可愛く、どんな美人より、この幼い姉のパンチラは希少価値あり!
そう判断した俺は、姉のスカートの中にロックオンしました。
俺「お姉ちゃんもやってみる?」
他のお客さんもいなかったので、声をかけてみたのですが、
姉「えっ!あっ、いいですよ。お金持ってないしw」
手を横に振りノーサンキュウサイン。
俺「ただでやらしてあげるよ。ほら。」
そう言うと姉は俺に、ただでポイを渡しました。
弟「お姉ちゃん。やったね!一緒にやろう!」
姉「えっ!?いいんですか?あっ、ありがとうございます。」
ペコッとお辞儀をすると、ゆっくりと左手でお尻を押えながらしゃがみ、少したくし上げられスカートの裾を戻しながら、ピタッと股を閉じて巧く座りました。
それから姉弟二人仲良く、はしゃぎながらやってたのですが、数秒事に、姉は少し上がったスカートの裾を気にしながら元に戻し、金魚掬いをやっていました。
しかしフレアな分、横からは太股がバッチリ見えており、あと数センチでパンチラしそうなのですが、中々ガードが堅いようです。
また、チラチラとこちらを警戒している様子にも萌えてきます。
その時、金魚を追い掛けた瞬間、隣にいた姉にぶつかり、姉のバランスが崩れました。
姉「キャッ!」
少し股が開き、パンツが見える!
と、思ったのですが、直ぐ左手でスカートを押え、持ち堪えようとしました。
姉「ちょ、ちょっと、ゆう、ヤメ..」
しかし、次の瞬間、弟が更にぶつかって、姉はついに尻餅をついて転倒してしまいました。
フレアのデニムスカートは捲くれて、上から見ていた俺は、開かれた股の奥までしっかりパンツが見えました。
純白な綺麗なパンツでした。
一瞬、姉は見上げて、俺と目が合った途端に恥ずかしそうに、顔を真っ赤にし、うつむきながら、何もなかった様に、ちょこんと座って、引き続き、金魚すくいを楽しんでいました。
姉弟それぞれ一匹づつ掬って終わりましたが、最後に
俺「お姉ちゃんには、いいもの見せてもらったから、いっぱいサービスしてあげないとねw」
そう言って、いろんな金魚を詰め合わせて渡しました。
弟「えっ!何見せたの?お姉ちゃん?」
姉「い、いや...あ、ありがとうございます...w」
恥ずかしそうなあの表情、一生忘れる事はないでしょう。



近親相姦 | 【2017-04-27(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

番台のお姉さん

俺(26才)は垢すりとかある銭湯じゃなくて、昔からある、ごく普通の銭湯であった出来事を書きます。
この銭湯は俺が生まれる前から実家の3軒隣りにあります。
そこは昔はオバチャンとオッチャンが番台をしてました。
2カ月ぐらい前に久しぶり(約15年振り)に行くと俺が小学生1年の時に集団登校で一緒だった5歳上のお姉ちゃんが番台をしてました。
そのお姉ちゃんはこの銭湯の一人娘なんです。

俺が生まれた所は下町で昔は近所の子供達(小学生ぐらいまで)が年齢に関係なくよく遊んでました。
俺も幼稚園ぐらいの時はよくこのお姉ちゃんの事を、ナオチャンとヨシ君と言い合って遊んだ仲でました。
俺が番台に入った時は俺はナオチャンにすぐ気付き声をかけたけど、ナオチャンは俺が名前を言うまで気付いてくれませんでした。

この銭湯は夜の12時までで俺が行ったのは夜の11時30分前ぐらいだったので男湯は誰もいませんでした。
俺達は番台で
「ナオチャン番台してるんや?」と聞くと、
「お父さんが1カ月前から入院中で夜の10時ぐらいからOLの仕事終わったら番台に入ってる」
と言う答えが返ってきた。
ちなみにナオチャンは女優のりょうを少しブサイクにした感じだけど、顔は「普通の下」ぐらい。

俺は軽い会話をして、脱衣場に…
しかし昔からある銭湯なので、女湯の脱衣場は番台からカーテンで仕切られてるけど、男湯はカーテンも何もなしで、番台からまる見え!!
俺は恥ずかしいながらも番台を背にして脱ぎだし、全部脱ぎ終わるとタオルで素早く前を隠し、風呂場にむかった。
湯舟も場所によるけど番台からガラスのドア越しに見える。
俺は終始少しドキドキしながらお風呂に入った。

体も洗いお風呂からでると番台には誰もいなかった。たぶん女湯も誰もいなかったので簡単な片付けをしてたと思う。
俺はその時は、ナオチャンの目を気にせずに着替えられると思い体を拭き服をきた。
そして髪を乾かしてる時に女湯の脱衣場からナオチャンがコーヒー牛乳を片手に脱衣場に入って、
「コーヒーサービスだよ」と、言ってくれた。

そして男湯に入って行き、椅子とか風呂桶とかを片付けてた。
俺はその間に髪を乾かし終え、コーヒー牛乳を脱衣場の椅子に座り飲んでいると、ナオチャンは片付けを終え俺の前に座った。
それから昔遊んだ事や、お互いに大人になったなぁ!とかを話してた。
ナオチャンとゆっくり話したのナオチャンが小学校卒業してから初めてだと思う。
そしてその日は帰りました。

????

それから2日後も一緒ぐらいの時間に行くと、やっぱいナオチャンが番台にいました。
その日は先客が3人ぐらいいたけど、俺が出る時は客は俺だけ…
でもこの日はまだ女湯に客がいたみたいでナオチャンは番台にいてました。
俺はナオチャンの目を気にしながら背を向けて体を拭いていると、視線を感じ、自分の前にある鏡をふと見たら、鏡越しにナオチャンと目が合ってしまったんです。
俺もナオチャンも目はすぐにそらしたけど、ナオチャンは絶対に俺が拭いてる時や着替えてる所を見てたはず!
そう考えると興奮してきた。
そして俺が髪を乾かし時に女湯の客が全員帰ったみたいでまた差し入れのコーヒー牛乳を持ってきた。
その日も少し話し銭湯をあとにした。

その日家に帰り、ナオチャンに見られてたと思うとティンポはギンギンになり、それをオカズにオナヌーした。
そして今度行く時は、ナオチャンに俺のティンポをもっと見せたい!と思い、次の日も銭湯にいった。
そしてその日は、いつもは背を向けて服を脱ぐけど、ナオチャンに見えるように脱いだ。
ナオチャンの顔は直接は見れなかったけど、鏡をチラッと見るとナオチャンは俺を見てた。
作戦成功。

俺は風呂場に入ってる時もナオチャンの様子をチラチラと確認してたけど、やはり風呂場を番台から覗いてる様子。
お湯に使ってる時に見られてると思うと、ティンポが元気になったりした。
そして体を洗い、ティンポを落ち着かせ、番台にナオチャンがいてるのを確認すると、ティンポをタオルで隠さず風呂を出て、脱衣場にいった。
風呂場と脱衣場を仕切るガラスのドアを開けると、そのドアの音に反応して、下を向いて何か作業をしてたナオチャンが俺の方を見た。
当然、モロ見え。
すぐにナオチャンは目を反らしたけど、俺は今度は堂々とナオチャンに見えやすそうな位置で見せつけた。

その日はお客がまだ女湯にいたから、ずっと番台に居てたから話せなかったけど、なんとなくナオチャンの動きが、ぎこちなかった。
そんな事をそれから3回ぐらい続けて、ある日、俺は仕事がいつもより遅くなったせいで、いつも行く時間より少し遅くなった。
多分、閉店の15分ぐらい前だと思う。
俺は番台で
「まだ大丈夫?」と聞くと、ナオチャンは
「12時までに来てくれたら大丈夫だよ」って返事をくれた。
遅かったそいか、男湯はもちろん、女湯も客はいないみたい。

当然この日も見せるように服を脱ぎ風呂場へ…。
日を重ねるうちに俺は少しづつ、大胆になってたと思う。
俺が体を洗ってる時にナオチャンが番台から外に出て行くのが見えた。
入口の、のれんを直したみたいだ。
そして女湯を片付けだしたみたいで、それまで静かだった女湯で椅子や桶を片付ける音が聞こえた。

ビックバンまで後少しwktk

しばらくすると女湯が静かにナオチャンが男湯の脱衣場を片付けだした。
俺はその頃は体も頭を洗い終わって、お湯につかってた。
そして次の瞬間、ナオチャンが風呂場のドアを開け、「ヨシ君、簡単に片付けさしてもらっていいかな?」と俺に言う。
俺もつかりながら、
「遅くまでゴメンなぁ。俺に気にせず、片付けてちょうだい」
俺はこの時、かなりドキドキしてた。

すこしの間は片付けるそぶりを見ながら、たわいな話しをしてたけど、のぼせて来たのでお湯から上がる事にした。
この時も当然、ティンポは隠さず堂々と…
そして最後にシャワーを浴びてる時に俺は
近くにナオチャンがいてる事と、シャワーちょっとした刺激でティンポが勃起してきた。

さすがにこの時は恥ずかしくて、ナオチャンに見えないようにした。
でもふとナオチャンを見ると目が合い微笑んでる。
「ヨシ君も立派な大人やね?!いい物もってるね」
俺はますます大きくなり
「ゴメン。ちょっと興奮して」と言うと、
すぐに風呂場を出た。

脱衣場で体を拭いてる時もティンポは大きいまま…
俺が出て1分ぐらいしてナオチャンも片付けを終え出てきた。
そして俺の方に近づいて来て、俺のバスタオルを取りあげ、
「拭いてあげる」と背中を拭いてくれた。
そして俺を前に向かせて
「こんなにしちゃって。ずごい大きいね!」
と言うと、俺の胸を拭き、俺のイキリ立ったティンポに手が行く。

ナオチャンは手を上下に動かして、しゃがみ込んで、
「内緒だよ。気持ちよくしてあげる」
そして、俺を見上げて様に裏筋を舐めだした。
俺はこの展開にかなり萌えた。

ナオチャンは俺を近くの椅子に座らせ、
「ちょっと、待ってて」
と言うと、外に出て行き、「鍵閉めてきたぁ」とニコッと微笑み、再び俺の椅子の前にしゃがみ、ティンポをくわえてくれた。

4

ナオチャンは俺のティンポをヤラシイ音を立てながら一生懸命舐めてくれた。俺が、「うっ、うっ」、と言う度に俺を見上げて目を合わす。
でも舐めるスピードは緩むどころか、加速して行く。
「ナオチャン…やっ…やばい!イキそうぅ…」
俺が思わず声に出すと、
ナオチャンは手の動きも加速させ、俺はナオチャンの口の中で発射した。

ナオチャンは俺がイッた後も、俺の精子を最後まで絞りだしてくれて、風呂場の溝に吐き出しに行った。
そして戻ってくると、
「ずっごいイッパイ出たねぇ。でもまた、シャワー浴びないとね?一緒に入ろうか?」
と、服を脱ぎだした。

ナオチャンはロンTを脱ぐと、薄ピンク系の少しセクシーなブラ姿。
しかも、谷間もあり、以外と大きい。
そして、短パンを脱ぐとパンツも薄ピンク系!
ナオチャンは俺に背を向け、ブラを外して、パンツを下ろして、
「早く入るよ」
と言いながら男湯に入って行った。

お風呂場では二人っきりでつかりながら、エッチな事や着替えの時は見てた。とか、話して、お互いに洗いっこした。
その後は俺がのぼせせいか、ティンポがあまり元気にならなかったので、その日は挿入は出来なかったけど、後日、最後までした。
以上です。
長文でスミマセン。
支援ありがとう。





近親相姦 | 【2017-04-18(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お姉さんと僕

高校に通うようになって3ヶ月ほど経った頃の事だったが、気付いた事がある。
クラスに時代遅れのヤンキー女がいるのである。私立の高校なので校則では問題にならない程度
なのだが、休み時間など実にヤンキーらしい態度をとっていた。

まず、気の弱そうなやつにパシリをさせる。自分の席ではないのに「おいどけ」と
命令し、勝手に席を占領する。

授業は一応全部出ており、中学生のようなやりたい放題が高校でも通用するとはさすがに
思っていないようなのだが、実は逆に性質が悪い。宿題をやってるやつから否応無しにノートを奪い
勝手に写す。もう死んでくれとクラス中が思ってるに違いない。

それが2人いるのである。リーダー格の酒井順子。ロングヘアーで整った顔立ちに
時代遅れのヤンキーメイクをしており、言葉使いが悪く、目つきも悪い。
その子分のような形でいつも酒井の側にいる福沢美晴。ショートカットでボーイッシュな感じ
というか、もうアレは男である。喋り方がもう男の口調で、目がつり上がっており
顔を見るだけで怖い。胸の膨らみと体系はさすがに女のそれであり、むしろそれでかろうじて女だと
判別可能な位である。

もう一人いた。僕だ。無理やり仲間にさせられたと言った方が正しいのだが、同じクラスになった時に
目を付けられてしまったのである。突然だが僕は昔からよく女に間違われる。
可愛い系ではなく、むしろ「女なんだか男なんだか分かりにくい」という類の中世的顔立ちという
のだろうか。それなのである。

気が弱く、女に見えるという事で無理やり仲間にされてしまったのである。
放課後、買いたかったゲームソフトを買いに行こうと学校を出ようとした所、
やはりというか、酒井順子につかまった。

「おい。勝手に帰るんじゃねーよ武」

武とは僕の事である。キッとするどい眼差しを僕に向けた。
横にニヤニヤしている福沢もいる。

福沢はすかさず僕のわき腹に拳を叩き付けた。

「いたっ」

僕がそう声を出すと福沢は僕の腕を両手でギュッと掴みながら、後ろから僕の肩に
あごを乗せ、

「勝手に帰ったら寂しいでしょ」

と息を吹きかけながら首筋をレロッと舐めた。

「うわっやめてよ気色悪い」
「ああ?」

福沢にガンを飛ばされながら、今度は酒井が前から抱きついてきた。
いや、さば折りをされているというのが正しい。

「武ぃ、勝手に帰ったら私寂しくなっちゃうでしょ?ほらこんな風に」

酒井はそう言うと、より一層僕の体を強く締め上げた。

「いたたた!!痛い痛い!!分かったから!!」
「いや、たけちゃん分かってない」

今度は福沢が甘い声色を出しながら、腕を締め上げてきた。

「誰がたけちゃんですか!!いててて!!二人とも痛いって!!」

開放された後、僕の全身は悲鳴を上げていた。

正直嫌でしかた無いものの、ヤンキーと言えど女であり、いい匂いがした。
酒井は暴力的で、クラスから煙たがられているものの、それでもさっきみたいに
くっ付かれると(さば折されてたんだが)スケベ心が湧き出てくるというのも
男の性なのかもしれない。

福沢はもう、性格から行動から男顔負けでいつかヤンキー男とガチンコの殴り合いを
やっていたのを見たが、むしろだからこそ、こいつが彼氏とか出来たら性格180度
変わりそうだな、とか想像してそのギャップ萌えを想像していると急激に可愛く見えてこなくもない。

そんな事を二人に開放されてからボンヤリ考えていたのだが、相変わらず時代遅れのヤンキーメイクの酒井と
拳に息を吹きかけながら「もういっちょいっとく?」とか言っている福沢を見て
瞬時に現実に戻されていったのだった。

「なんですか今日は・・・僕用事があるんですけ・・・・」
「ああん!!!?」

福沢の拳が僕の耳の1ミリ横を通り過ぎた。

「い、いや・・なんでもないです・・・・」
「ついてきな」

そう言われ僕は酒井と福沢に両手をがっちりホールドされたまま、どこかへ連行されていった。
「絶対に逃がさねえよ」と言わんばかりに両腕をガッチリホールドされ、
まるで捕獲された宇宙人のような格好でどこかへ連れて行かれる僕。

これが普通の女の子だったらどんなに幸せだっただろうか。
どこかへ向かう途中、僕は自分のこれまでの生きてきた16年間を振り返っていた。
小学校ではクラスのイジメに徹底的に無関係なポジションで「我関せず」を決め込み
中学では運良く不良グループとは違うクラスになり、友達もそこそこで実に波風のない
人生を送ってきた。

人間こんな事がずっと続いて行くと勝手に想像してしまうものだが、今の僕は一体なんであろうか。
生粋のヤンキー丸出し女に、性別間違えたんじゃねえの?と問いたくなる男女の仲間になっているのである。
しかも、色気も無い癖して、色気で僕をだまくらかしているつもりなのである。

先ほどの酒井によるさば折も、酒井は心の中では「ほうら、女に接近されてドキドキするでしょう」
とか考えてやがるに違いないのだ。福沢も男みたいな癖して、腕を締め上げる時しきりに胸を押し付けては
ニヤニヤしていた。「ふふん!どうだい?私の胸は?」とか考えている顔だったアレは。

エロ漫画でも読んで勉強してこいこのボケと心で呟いた僕だった。
あくまで心で。実際に言うと怖いから。

突然だが、実際に僕に対して周りが抱く印象とかけ離れた性格だと自分ではよく思う事がある。
自分の人生に波風がたって欲しくないから、周りには当たり障りの無い事を言うものの
心の中では正反対の事を思っていたりと言う事が良くある。

中学生の頃、家の近所に可愛い大学生がいた。
よく休みの日なんかに会うので一度挨拶した事があるのだが、その時のそのお姉さんの
第一声はやっぱり、

「え?あなた男の子だったの?」

だった。男以外の何者でもないだろこいつ!!とムカッと来たものの表面上は
「ああ、よく言われるんですよ。分かりづらい顔でしょ?」とか言って話を合わせていた。
まだ声変わりがすんでいない頃の事で分かりにくかったかもしれないが。

それから、妙な事が起こるようになった。行く先々でそのお姉さんに会うのだ。
最初は偶然だなぁとか思っていたものの、次第につけられてるんじゃないかと
思うようになった頃、夏休みのある日、両親が旅行で3日ほど留守番を任されていた僕は
突然の訪問者によからぬ物を第六感でビンビン感じ取っていた。

「武くん・・・・・」

挨拶した程度で、確か名前は名乗っていなかったハズだが・・・・と怪訝な顔つきで
僕が覗き込んだ先には、例のお姉さんの顔があった。
見るからに様子がおかしい。不審者丸出しである。
しきりに目線を僕から外してはチラッと目を合わせるという行為を繰り返し、
実に気色が悪い。

「お姉さん。何ですか?よく僕の家分かりましたね?」

と一見優しく(訳:何しに来たんだよ。なんで俺んち知ってんだよ)聞いたものの
なんだがモジモジしており、告白のため体育館裏に呼び出した女の子みたいな感じである。

とりあえず「上がってください」と中に招き入れると、お姉さんは「お邪魔します・・・」と
ポツリと言った後、勝手に二階の僕の自室に向かっていった。

僕が「二階が僕の部屋です」とは一切言っていないのにである。
無言で階段を上がってゆくお姉さんを見て、ゾクッと背筋が凍りついた感じがした。

初めて来た家で、一発で僕の部屋を当てたのである。当てたと言うか、勝手に入って行ったんだが。
とりあえずこっちは男、あっちは女だし、何かあってもぶん殴れば勝てるよな、とか自分に言い聞かせつつ
とりあえずジュースを用意して二階に持って上がった。

ドアを開けた瞬間何か機敏な動きで何かをタンスに入れたお姉さんの姿があった。
まるでエロ本を読んでる時に急に家族に部屋に入ってこられ、高速でエロ本を隠したような
そんな感じである。

怪しい物を見るような顔つきの僕と、あくまでシラを切っているつもりらしいお姉さんが無言の妙な空間を作っていた。
さすがの僕も喋る気がせず、お姉さんと対面して妙な空気を保っていたのだが、
かといってお姉さんは中々話を切り出さず、ひたすら僕が出したジュースをすすっていた。

(何なんだ・・・・・挨拶をする程度で親しいわけでもないのに・・・・・)

「武君・・・男の子なんだよね?」

やっと口を聞いたと思ったらそれである。僕にとっては散々され続けた質問でウンザリ系の質問である。

「そうですけど何か?」

あからさまに、ムッとした態度でそう言った時だった。

「やだ・・・・もう我慢できない!!」

お姉さんはそう言うと、ネズミを四つ角に追い詰めた猫のような目でガバッと僕に向かって飛んできた。
それがあらかじめ計算しつくしたかのような速度、正確さでおまけに僕の後ろにベッドがあったせいで、
ベッドの上に吹き飛ばされる僕と、上に覆いかぶさってるお姉さんがいた。

「ちょ、ちょっと!!」

僕はそう言うと、とりあえず上にのしかかってるお姉さんを下からグイッと押しのけようとした。
しかし、マウントに近い形でのしかかられてる僕は思った以上に力が出なくて
反対にお姉さんは、力任せに僕の腕を押しのけ、僕にキュッと隙間が無いくらいピタッと
抱きついてこう言った。

「反則よぉ!!そんなの反則なんだからね!!ずるいよ武君!!」

意味不明である。僕が反則だと言うのである。

正直オナニーさえした事の無かった僕にとって、この状況は興奮所では全く無く
「何かやばい事態になった!!」という、むしろ身の危険を感じる事態だった。
何されるんだ?を頭の中で繰り返す僕。

力で引き剥がそうとするも上からガッチリ0距離で抱きつかれており、逃げようにも力が入らず、
正に「窮鼠猫を噛めねえよ」状態である。

「そんな顔して反則だよ!!この卑怯者ぉ!!」
「お姉さん・・・・・痛い・・・・」
「私だって心が痛いよぉ!!卑怯者!!反則技だよこんなの!!」

意味不明な言葉を繰り返すお姉さんに狂気を感じた瞬間だった。

しばらく「卑怯者、反則」を繰り返していたお姉さん。少し補足すると密着状態での顔の位置関係は僕の顔の左部分、
つまり左肩の上部分にお姉さんの顔がある形である。しばらくその状態で、お姉さんは動く気配は無かった。
密着していて暑苦しいのだが、次第にある一つの事が僕の精神を狂わせていった。

それはお姉さんの心臓の鼓動である。

お姉さんが次第に喋らなくなり、僕の部屋に妙な沈黙が訪れていたのだが、密着した肌を通して、
お姉さんの心臓の鼓動が伝わってきた。

ドクンドクンドクンドクンと信じられないくらい高速で音と振動を僕に伝えるお姉さんの心臓。
こんなに速い心臓の鼓動を感じたのは初めてである。次第にシーンとした静寂とお姉さんの心臓の
鼓動が僕の頭の中をかき回していった。

あまりにもバクバク音を立てるお姉さんの心臓。肌を通して直接僕の体に伝わる鼓動。
一度も経験したことのない、お姉さんの心臓の鼓動が段々僕に移ってきた。
お姉さんと一緒に、徐々に僕の心臓も速く鼓動してゆく。

それはお姉さんの心臓が、僕の心臓に「一緒にドクンドクンしようよ」と誘いかけて来る様だった。
顔が熱くなってきた。心臓の鼓動はどんどん速くなってゆく。次第にお姉さんの心臓と僕の心臓が
一つになった感じがした。

頭がボーっとする。正常じゃない。変な感覚だ。メダパニでもかけられたかのような
感覚だ。リンクした僕とお姉さんの心臓の鼓動が速く大きく一つになるにしたがって
脳がお姉さんの事を好きだと勘違いを起こしてきた。

お姉さんと離れたくない。ずっとこの心音を感じていたい。僕はそう感じ始めていた。
30分はそうしていただろうか。お姉さんはギュッと僕を抱きしめたまま動こうとしなかった。
でも、それがいつしか心地良く感じていた。

お姉さんが突然顔を上げた。体はピッタリくっ付けたまま、僕の顔の左にうずめていた顔を
ゆっくりあげ、僕の顔の正面に持ってきた。鼻と鼻がくっ付く。お姉さんの荒い息使いが僕の
口にふうっと当たった。顔が近すぎる。

お姉さんは両手で僕の顔を挟んで鼻と鼻をくっつけ、じっと僕の目を見つめていた。
お姉さんの心臓の鼓動がより一層早くなった気がした。
お姉さんは僕の目を見つめながら、心臓の鼓動を楽しんでいるようだった。
僕が目線をそらすとお姉さんは、あからさまに不機嫌そうな顔つきでぐいっと
両手で顔を正面にむけさせ、僕とお姉さんの目線を交差させる事を強要した。

お姉さんは次第に眉を八の字にしながら、目を細め、何かに耐えるような表情をしていた。
お姉さんの心臓の爆音と交差する目線で僕は気が変になりそうだった。

「あ・・・・もうちょっと・・・もうちょっとで・・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を不意にそらし、ギュッと目を瞑ると口を近づけてきた。ゆっくりと近付いてくる
お姉さんの唇。僕はキスをするんだと察した。

しかし。

お姉さんはあと5ミリ、いや、1ミリ近づければ口と口が当たるという位置で止まり
キスをしようとはしなかった。僕はギュッとお姉さんの両手で顔を固定されており
全く動かす事は出来ない。口と口と近すぎる。1ミリくらいしかないんじゃないのか。

でも決して当たっていない。お姉さんも目が一層至近距離に来る。
お姉さんの口から息が漏れ、僕の口の中に入ってゆく。

お姉さんはハァハァいいながら、息を僕の口の中に入れていった。
お姉さんの息遣いが脳に響く。恐らく、はたから見たら僕とお姉さんはキスしてるように
見えるのだろうが、実際は口は当たっていないのである。超至近距離にあるだけだ。

お姉さんの顔がとても大きく見える。肌のうぶ毛が見える位近いお姉さんの顔。
お姉さんは僕の中に息を吹き込む度に密着した全身をブルッと震わせ。嬉しそうにニヤッと笑った。
そして僕が吐いた息をお姉さんは口から口へ吸い取っていた。

お姉さんの鼻からわずかに漏れる鼻息がこそばゆい。
僕は普通に息を吐いたり吸ったりしてるだけなのだが、お姉さんは僕の口に口を近付け
僕が息を吐くと、お姉さんはそれを吸い、僕が息を吸うとお姉さんはそれに合わせて自分の息を
僕の中に吹き込んで吸わせた。

息の交換である。

一瞬ゾワッとしたものの、次第に脳がボーっとしてくる。お姉さんの息が美味しい。
もっとお姉さんの息が欲しい。お姉さんの甘い息が吸いたい。お姉さんも僕の息を吸いたいらしく、
僕が息を吐く時は目を細めてトローンとした顔で吸っていた。

心音が僕もお姉さんも通常の2、3倍のスピードでバクバク言っていた。

さすがに僕は自分の体の変化に気付いていた。お姉さんと離れたくない。
ずっとこうしていたい。目の前の唇に吸い付きたい。

僕のチンポはガチガチに固くなっていた。

「ああああぁぁぁぁぁ!!!!」

お姉さんが全身をビクビク痙攣させながら、突如声を漏らした。
僕は何が起こったのか正直分からなかった。
シーンと静まった僕の部屋で、良く考えると変態行為以外の何物でもない行為をやっていたのだが
お姉さんは何度か僕の息を吸い込んだ瞬間、目をギュッと瞑り、眉を八の字にゆがめ、何かに耐えているような
表情で声を漏らすと、より一層僕の全身をきつく抱きしめ、全身をビクンビクンと痙攣させていた。

お姉さんの心臓の鼓動が尋常じゃない。バクバクバクバクと信じられないようなスピードで動いている。
お姉さんの体から伝わるそういった数々の異変が僕は怖くなった。

心臓麻痺か何か起こしたのかとか、何か持病でも持ってて、それが出たんじゃないかとか
そんな事を考えている内にとてもお姉さんの事が心配になってきた。

「お姉さん・・・・大丈夫・・・・?苦しいの?」

声を出した時、予想以上に自分の声が上ずっている事に自分でビックリした。
心臓がお姉さんと同期してバクバクいっているため、うまく喋る事ができない。

お姉さんは僕の問いかけに一瞬ビクッと体を震わせると、さらに体を締め付けてきた。
「意地でも放さないぞ」といわんばかりである。そしてわずかではあるが、次第に
お姉さんの心音も、痙攣も収まってきていた。

「大丈夫よ武君・・・・・もうちょっと待って・・・・・」

お姉さんはそう言った。しかし、僕はお姉さんのかけた魔法から急激に覚めていった。
お姉さんの体が正常に戻っている事を肌で実感した瞬間、まるでオナニーを終えた後の
男のように、急激に冷静になっていった。

何か余韻に浸っている感じがするお姉さん。少しづつ僕は、お姉さんが僕を抱きしめる力加減が
弱まっている事に気付いた。ガッシリホールドされている腕をもぞもぞ動かすと、かろうじて動くようだ。

突然だが、金縛りにあった事が皆さんはあるだろうか。
あれが怖いのは、脳がはっきりしているのに体が全く動かないという状況である。
あれから脱出する事は非常に困難だが、実は僕は独自にその脱出方法を編み出していた。

まず、一旦冷静になり体を動かそうとする意思を無くす。そして頭の中に0~100までのゲージを
イメージし、10秒ほどゲージを100にするくらいの力を溜め込む。

そして、一気にゲージを100にする力を解放するイメージを浮かべながら
「ほりゃああああ!!!!」と叫びながら急激に起き上がるのである。
この方法によって僕は金縛りから脱出できる事に気付いた。

僕はお姉さんに抱きしめられつつ、その事を思い出していた。
お姉さんのホールドの力加減を確認する。いける!!

「・・・・・・・・・・」

急に力を抜く僕。

「武君・・・・?」

密着状態のため、体の変化は手に取るように分かる。お姉さんは僕が急激に力を抜いた事を
敏感に察知したようだ。僕は力を抜いた体でボンヤリと横山光輝の三国志を思い出していた。

「竜が湖(だったかな)に潜むのは何のため?いずれ時機を見て天に昇らんがためであろう」

そうですよね劉備さん。わかるよ。
僕の中の竜が今天に昇らんとしていた。

「ほりゃあああああ!!」
「うわあ!!」

僕の奇声と共にお姉さんの体がふわっと宙に浮き上がった。その瞬間僕は右に体を回転させ
お姉さんの体は今は何も無い空間にドサッと着地した。

お姉さんの瞳がすかさず僕の方にキッと向けられた。
僕はすかさずベットから退いた。そこにコンマ何秒かの差で飛び掛ってくるお姉さんの体があった。

お姉さんと僕の間で火花が飛び散っていた。

しかし、冷静になって考えてみると、お姉さんの目的は一体何なのだろうか。
僕の事が好きなのだろうか。それにしたってまず口で言うべきであろう。
いきなりハンターするとは何事か。

お姉さんの体の感触と、ひと時の異常体験がお姉さんに対して好意を持たせてしまったのも
事実で、恐怖と好意の狭間で僕の思考は揺れていた。お姉さんの好意には何か理由があるにしろ
我を忘れてしまっている事は確かである。

僕に体を跳ね飛ばされ、自分の存在が否定されたかのような気持ちになっているのだろう。
これは怖い。一方的な気持ちであると自覚してしてしまった人間と言うのは、時折信じられないような
事をしてしまうものである。

お姉さんにベッドに押さえつけられて、ゆうに1時間は経っている。お姉さんは僕を支配してる感覚だったはずだ。
しかし、突如として拒否されたお姉さん。僕はただ逃げたかっただけで、お姉さんは別に嫌いじゃないが、
本人はそうは思っていまい。野獣のような目を僕に向け、綺麗な顔を醜く歪めていた。

そこでピーンときた。お姉さんは受け入れられないと感じてしまった自分の気持ちを暴走させている。
それをうまく収めるアイデアが浮かんだのだ。

名づけて「むつごろうさん作戦」である。

お姉さんはジリジリと僕の方に無言でにじみ寄って来ていた。
一瞬の隙をついて僕はお姉さんの懐に間をつめた。
突然の出来事に目を見開いたお姉さんの表情がみえる。

すかさず僕はギュッとお姉さんの体を抱きしめた。腕ごと抱きしめる形で、お姉さんには何もさせない。
そして僕はこう言った。

「お姉さん。大丈夫だよ。僕はお姉さんの味方だから。ほらよしよし」

そう言いつつ、僕はゆっくりとお姉さんの後頭部を何度も撫でた。

「大丈夫だよ。興奮しないで。よしよし落ち着いて。僕は逃げないから。僕はお姉さんの物だからね。
 ほ~らよしよし。大きく深呼吸するんだ。一回落ち着こうよ」

僕はそうなだめながらお姉さんの顔を見た。
キョトンとした呆けた表情のお姉さんがいた。

「本当に武君は私の物?」

しかし、お姉さんが食いついたのはその部分だけだったらしい。
半信半疑な感情を持ちつつも、自分の気持ちが受け入れられたと
感じたお姉さんは、次第に目に涙を浮かべ、ヒックヒックと泣きはじめた。

僕はお姉さんが泣き止むのをずっと待った。

「冷静に考えるとすごい事しちゃったね私・・・・」

今頃冷静になったのかよ、と心の中で突っ込みつつ、僕はお姉さんの第一声を聞いた。

「お姉さん。僕は味方ですから。お姉さんの事も好きですし、冷静に訳を話してください」

お姉さんの味方だよ作戦を実行しつつ、お姉さんの話を引き出すため優しくそう促した。
お姉さんは下を向いてうつむいたままだったものの、次第にゆっくり顔を上げ僕の手を両手で
握り締めて話し出した。

「私レズなんです・・・・・」

はい?

「昔から女の子が好きで好きでたまらなかった。でもそれが間違いだって事も分かってるんです。
心も体も女の子が欲しくてたまらないのに、一方でこんなんじゃ将来普通の恋愛も結婚もできないなって
思う自分もいて、どうしていいか分からなかったんです」

はい?

「そんな時に武君に会って、明らかに女の子みたいな顔なのに本当は男の子で、
頭がこんがらがってきたんです。それからずっと武君の事ばっかり考えるようになって、
男の子でも、ああいう女の子みたいな子ならアリかなあとか想像しちゃって」

そ、そんな事を考えていたのか。男だけど女みたいだからレズの私でもアリかな?
なんじゃそりゃあ!!ディープすぎるだろ常識的に考えて・・・・・・

「武君とならいいかなあって。私に抵抗感を感じさせず、女にしてくれてゆくゆくは普通の
男が好きな女の子に戻してくれそうだなあって。そう考え始めてから武君が欲しくてたまらなくなって」

オナニーさえした事の無い俺にそんな事を言われても。

「お願い!!私を助けて!!私を普通の女の子に戻して!!武君じゃなきゃ無理なの!!
さっきベッドで時間をかけて私確かめたの。武君男なのに全然嫌じゃないって。
むしろ大好きだなあって感じたの。おまけに・・・・その・・・いっちゃったし・・・・」

いっちゃったってどこに。
まあ、確かにお姉さんに抱きしめられている時は怖かった反面、気持ちよかった。
脳が変になっちゃったし。

しかし、普通の女の子に戻してって言われてもどうすればいいんだか。
もともと女だろう。女を女にしてって言われてもなぁ。

「いいですけど、別に何も特技とかありませんよ僕」
「ふふ・・・・大丈夫。これがあれば!!」

お姉さんはそういうと僕の股間に手を伸ばし、まだ硬さを幾分か残していた僕のチンポを
ギュッと握り締めた。

「うわあ!!何するんですか!!」
「やっぱ男の子なんだあ。信じられないそんな女の子みたいな顔して・・」
「そういう事言わないでくれませんか!!男なんですから!!」
「反則よこんなの。いいとこ取りしすぎじゃないの。女の子にチンポ付けたみたいじゃない・・・」

お姉さんはそうブツブツ言いながら僕のチンポを握り締めていた。

「一度落ち着いてくださいって!僕はお姉さんの味方だって言ってるでしょう!!」

女が男のチンポを積極的に握ってくるなど想像しようも無い僕は、とりあえずお姉さんを冷静にする事を
心がけ、とりあえずチンポを握っている手を放させた。

「前から思ってましたけどねえ、物には順序って物があるでしょう!いきなり飛びついてきたり
いきなりチンポ掴んだり!!それにね、お姉さん大学生でしょ!!僕は中学生ですよ!!年の差ってもんが
あるでしょ!!」

口からマシンガンのように言葉が出てくる。そこで、はっと気付いた。「お姉さんの味方だよ作戦」が台無しだ。
お姉さんの顔が悲しみの表情に変わってゆく。

「だ、だからですね、何度も言ってるように僕はお姉さんの味方なんですから、色々順序ってもんをですね・・・」
「本当に私の味方?」
「ええ。だからですね、いきなり飛びつかなくていいんですって。お姉さんを拒否しませんから。全てを受け入れますから」
「・・・・・・」

そう僕が告げるとお姉さんの頬がポッと紅く染まった。
今何か企んだな。

「私はね、女の子しか好きになれないの。自分がよく分かってる。でもそれを治したいって思うのも本当。
武君は私を正常な女の子に戻してくれる唯一の男の子なの」
「はぁ。それは何となく分かりましたけど、僕に正常な女の子に戻して欲しいって言われてもですね、
正直何をしていいやらさっぱり分からないんですけど・・・・」
「ショック療法しかないんじゃないかと思うの。普通の男の子はまだ抵抗あるけど、武君は女にしか見えないし
でもチンポあるし、私の体に男の体を少しづつ刻みこんでほしいの」
「チンポは男なんだからありますよそりゃあ。だから、男の体を刻み込むって
何を・・・・・・何かエッチな事ですかもしかして」
「・・・・・・・・・・」

お姉さんは少し沈黙した後持ってきた自分のカバンから何かを取り出した。
ペットボトルのジュースである。

「のど渇いてない?」
「はぁ?」
「色々暑苦しいことしちゃったし、のど渇いたでしょ。ほら飲みなって」
「はあ。まあもらいますけど」

お姉さんは何故か僕がジュースを飲むのをずっと見つめていた。
この時何の疑いも持たなかった僕は馬鹿としか言いようが無い。

「あ・・・何だ体がうまくうごかな・・・・・」

お姉さんはニヤリと笑うと僕の方に近付いてきた。そしてキュッと抱きしめると

「ごめんね武君。武君は味方だって言ってくれたけど、このやり方が一番だと思うの。
安心して。体に害は無いから。ちょっと動けなくなるだけ」
「何をの・・・・飲ませたんですかぁ・・・・・」
「ふふっ」

お姉さんの顔が動けない僕に向かって近付いてきた。やばい。本当に抵抗できない。
脳裏に恐怖が芽生えたその瞬間、僕の唇にお姉さんの唇が重なった。

(あ、キスを・・・)

初めてキスというものを体感した僕だった。しかし、お姉さんにとってのキスはこんなものじゃなかった。
テレビでよく見るキスというのは口と口をチュッとやってそれで終わりというのが大半で、僕にとってもキスは
そんな印象でしかなかった。しかし、お姉さんは目を細めながら口を僕と重ねた後、全く動こうとしない。

長いなあと次第に思い始めたのは、おそらく2、3分経った頃の事だった。お姉さんは一回右に顔を傾けながら
キスを終えた後、一旦口を離して、今度は左に顔を傾けながらキスをした。近付いてくるお姉さんの目が僕の
唇を凝視し、それ以外は見えていない感じがした。しばらくして2回目のキスを終え、とりあえず口と口をくっ付ける
という段階を満足したらしいお姉さんは、今度は僕の下唇をムニッと自分の唇ではさみこむと、吸い付いたり舌で
僕の下唇を嘗め回したりという事を繰り返した。

「んん・・・」

お姉さんは完全に目がイッており、理性が飛んでいるのではないかと僕は思った。
下唇に満足すると、今度は上唇に移り、同様の行為を繰り返していた。お姉さんの唇の感触が
絶え間なく僕に妙な感覚を与えていた。

上と下の唇を丁寧に全部吸ったり嘗め回したりした後、お姉さんは腕を僕の後頭部に回し、ギュッと
抱きしめたまま今度は普通のキスを力いっぱいしてきた。お姉さんの唇の吸引力が今までと全然違っていた。
僕の全てを吸い取る事が目的かのような、そんな感じだった。

一度キスの力を弱め、お姉さんは口と口が触れる程度のキスをしてきた。何だ急に?と思ったが
お姉さんはキスを始めて、初めて僕の目を見た。僕の目を見ながら、お姉さんは強く吸ったり軽く吸ったりを
繰り返した。

密着したお姉さんの体から、先ほどと同様の心臓の爆音が聞こえてきており、
あまりに長く、全くやめる気配の無いお姉さんのキスと、再び高鳴り出した心臓の音が
僕の脳を再び変にしていった。

こんなに長く唇を弄ばれると、頭が変になる。お姉さんを抱きしめたい。ギュッてしたい。
でも体が動かない。次第に唇に力が入らなくなり、少し口が開いて来た頃
僕の唇を嘗め回していたお姉さんの舌が、僕の口の中に入ってきた。

「あっ・・・・・・ああああ」

思わず変な声が出た。お姉さんはニヤリと笑うと、一層後頭部に回していた手にギュッと力をいれ
より一層口と口をくっつけていた。一つになった僕とお姉さんの口の中で、お姉さんの舌が僕の口内を
嘗め回していた。そんな事をされた事が無い僕はただただお姉さんの舌の感触を楽しみつつ、されるがままに
なっていた。

チューっと僕の舌がお姉さんの唇に吸われた。お姉さんは口をより一層密着させながら
吸い込んだ僕の舌を嘗め回したり、唾液を塗りつけたりしていた。そして塗りつけた唾液を吸い取る
という行為を繰り返し、時折ハァハァと熱い吐息を僕の顔に吹きかけた。

もう僕の唾液なのかお姉さんの唾液なのか分からない。
気持ちいい。僕は正直にそう感じた。お姉さんはキスをやめる気配が全く無い。
もう30分は経っている。時間をかけてお姉さんは僕にキスの抵抗感を奪っていった。

執拗にじっくりと時間をかけて繰り返される数々のキスに、僕は何も考えられなくなっていた。
ただただお姉さんの行為を全て受け入れていた。

僕の心臓の音が、お姉さんのそれを超えていた。
密着しているからお姉さんの体は手に取るように分かる。
それは反対にお姉さんにとっても同じだ。

お姉さんは僕の心臓の鼓動の高鳴りを感じて、嬉しそうに笑い、一層強く舌を吸っていた。
ぷはぁ、という音と共に久々に僕の唇がお姉さんから解放された。
お姉さんは嬉しそうに笑みをこぼしながら、最後に一回チュッと軽くキスをした。

「やっぱり・・・・・全然嫌悪感がない。武君なら大丈夫だ。絶対・・・」

お姉さんはそう言うと、僕の体を両手で抱え上げベッドの上にそっと乗せた。
お姉さんは頬を赤く染め、ハァハァと荒い息使いで手を自分の胸に当て切なそうな目つきで
僕を見ていた。

お姉さんは僕の上半身を起こし、僕の後ろ側からギュッと抱きついてきた。
僕の左肩に顔を乗せ、首筋を吸っていた。

体にゾワッとした感覚が走った。

「んふう・・・ちゅっ・・・ちゅばっ」

お姉さんは音を立てながら首筋を吸っていた。
抱きしめているお姉さんの手が僕の上着にかけられ、ゆっくりと剥ぎ取られていった。
上半身が裸になった僕。お姉さんは吸っていた首筋から唇を外し、肩越しに僕の前の上半身を
隅々まで見つめていた。わきの下から通した両手でキュッと僕を抱きしめると、お姉さんは耳元で

「武君こっち向いて」

とささやいた。お姉さんの方に顔を向けると、お姉さんはそのまま僕に唇を重ねた。
そして顔を離しては僕の体をキュッと抱きしめて、僕の表情の変化を確かめつつ、何度も何度も
唇を吸った。

お姉さんは絶え間なくキスを繰り返し、キスを二人の間で「当然の行為」という意識レベルまで
持ってこようとしているようだった。いつしか僕もお姉さんとのキスが特別な行為というよりは
どこか普通の事のような妙な感覚になってしまっていた。

それほど、お姉さんは僕に何度も何度もキスを求めた。僕の唇を吸い舌を嘗め回しているお姉さんは
どこか幸せそうな表情で、これがないと生きていけない、といった表情だった。
僕はお姉さんの執拗なキスに、いつしか「もう好きにしてくださいよ」というどこか
諦めの境地に近い精神状態になっており、抵抗する気などさらさら沸いてこなくなっていた。

それどころか、後ろからギュッと抱きしめてくれるお姉さんの感触が気持ちよかった。

お姉さんの唾を飲み込むゴクンという喉の音が聞こえた。
手の平で僕の上半身を撫で回していたお姉さんの手が、ズボンのチャックに向けられた。
ズボンの上のボタンを外し、チャックをゆっくりと一番下まで下ろしてゆくお姉さん。

「あの、お姉さん」
「黙ってて」

すかさず僕の口がお姉さんの口で塞がれた。一度口を離した時に再度僕は口を開いたのだが、

「あの・・・んぷっ」
「駄目。喋らないで」

と、喋ろうとするとお姉さんはキスをして、喋る事を許してくれなかった。
ついにお姉さんは口を放してくれなくなった。

僕の口を吸いつつ、目だけはズボンの方に向けられていた。
ゆっくりとお姉さんの手がズボンを脱がしにかかる。ズボンを脱がされトランクスだけになった。
お姉さんの手がトランクスの上から僕のチンポを撫で回していた。

「んん!おねえさ・・んっぷっ」

どんなに喋ろうとしても、その度にお姉さんは僕に吸い付いた唇を一層強く吸い、
僕の舌をちゅうっと吸い、完全に抵抗できなくしていた。

お姉さんの口の感触と、撫で回される下半身の感触が僕の中にすこしづつ快感を
刻み込んでいった。お姉さんの手が金玉とチンポの棒の部分を何度も揉んだり握ったりし、
その度に僕のチンポは硬くなっていった。

お姉さんの手がトランクスにかかる。お姉さんの執拗なキスにボーっとなっていて
僕はされるがままになっていた。ゆっくりと剥ぎ取られたトランクスの下からビーンと
勢いよくチンポが現れた。完全に勃っている僕のチンポ。

「結構大きいんだぁ」

お姉さんはキスを一旦やめ、僕の左肩に顔を乗せ、まじまじと剥き出しになった
僕のチンポを眺めていた。お姉さんの左手が金玉を掴み、右手がチンポの中腹辺りを
キュッと握っていた。

お姉さんはしばらく僕のチンポを右にやったり左にやったりしながら、チンポの全体像を観察していた。
しばらくそれをやった後、今度は両手でチンポをキュッと握った。

「武君のチンポって温かいね。ギュッてしても全然硬いし、すごーい!」
「お姉さん、あの・・・他の人の見たことあるんですか?」
「いや、ないよ」
「別に僕は大きくないと思いますよ普通です。それに勃起すると誰でも硬くなりますよ」
「もう!そんな事言わないでよ!!もう喋らないで!!」

なぜか気分を害したらしいお姉さんは再び口をキスで塞いだ。
お姉さんは両手でチンポを上下に擦り始めた。

「あ、それ・・・んぷっ」

意地でも喋らせてくれないらしい。次第にチンポを擦るスピードを速めつつ
お姉さんは僕の舌を吸っていた。そして、今度はお姉さんの舌が僕の中に入ってきた。
お姉さんの目が僕を見つめる。何か目で合図している。

早く。

そう言っているように思えた。僕に今度はお姉さんの舌を吸って欲しいと、そういう事だと察して
今までは吸われる一方だった僕だが、僕の中に入ってきたお姉さんの舌をチューッと吸った。
その瞬間脳に何かビリッと電流が走ったかのような快感が僕を襲った。

一瞬ビクッとなった体の変化をお姉さんは敏感に察知し、ニヤリと笑うと
一層ギュッとチンポを力強く握った。

お姉さんの舌はどこか甘い飴の味がした。事前に舐めていたのかもしれない。
お姉さんのねっとりとした温かい舌を舐めたり吸ったりするたびに、脳が変になっていった。
お姉さんの舌が気持ちいい。美味しい。もっと舐めたい。ずっと嘗め回していたい。

僕の求めに答えるようにお姉さんは舌を深く僕に絡めていった。
そして10回目くらいに、ちゅうっとお姉さんの舌を吸った時僕の中で
今までで一番大きな快感が襲った。お姉さんの手によって上下される僕のチンポから
何かがこみ上げて来た。何かが来そうだという事を察知した僕は下半身にキュッと
力を入れ、それを我慢しようと試みたものの、それを察知したお姉さんの手によって
より一層激しくチンポは擦られていった。

「あっ!ああああ!!!」

チンポから勢いよく白い液体が発射された。それと同時に下半身全体を大きな快感と
ドクンドクンという激しい脈のような物が絶え間なく続いていた。

何か凄い事が起こった。そう感じた瞬間だった。

「すごい出てる・・・・・武君のビクビクしてる・・・」

お姉さんは頬を赤く染め、まじまじと射精された精子とビクビクしている僕のチンポを
眺めていた。

お姉さんは側にあったティッシュでお腹やチンポや太ももに飛び散った精液を
丁寧にぬぐっていった。一通りぬぐい終わると、お姉さんはチンポの中腹辺りを指先でつまみ
亀頭の方へキュッキュッと押しやった。

内部にまだ残っている精液がドロリと先端から出てきた。それをお姉さんは優しくティッシュでふき取った。
5回6回と繰り返され、やがて精液は出てこなくなり綺麗になったチンポをまたムンズと両手で掴んだ。

「いっぱい出たね。かわいい」

お姉さんが優しい手つきでチンポを撫でていた。
上から下へさする様にチンポを何度も何度も撫でていた。

「お姉さんあの・・・」
「なあに?」
「今のって・・・その何ですか?初めてでよく分からないんですが・・・・」
「今のはね精液だよ。さっきみたいにね、ずっとチンポを擦ってると男の子は気持ちよくなって
出ちゃうの。射精したの初めて?」
「う・・・うん」
「今時の子は馬鹿みたいにやってると思ってたけど、武君って奥手なんだね。でも気持ちよかったでしょ?」
「うん。癖になりそう・・・・・」
「やっぱ若い子は一回出してもビンビンだなあ」

そういうとお姉さんは僕のチンポの硬さを確かめるようにキュッっと握った。

「さっきと同じ。全然萎えてない」

お姉さんはどこか満足げな表情でそう言った。
お姉さんは一度後ろから抱き付いていた体を僕から離し、僕の上半身をベットに横にさせた。

窓からさす光にお姉さんの顔が照らされる。
綺麗な横顔が印象的だった。初めの印象と違いお姉さんがとても綺麗に見えた。

お姉さんは僕の部屋の窓辺に歩いてゆくと、カーテンをシャ−っと閉めた。
部屋にある北側と、東側の窓二つともカーテンを閉めた。

「いよいよね・・・・私と武君のショック療法」
「あの・・・・お姉さん?」
「私がこんな事を出来るのはね、武君だからだよ。他の男の子なんて絶対無理。
女の子しか好きになれないの私は。でも、武君の顔を見てると私の心に妙な感情が
芽生えるの」

お姉さんは語りながらゆっくりと服を脱ぎ始めた。上着が取れ、白いブラジャーが見えた。
白い細かな刺繍がかわいい。

「あなたの体を使って、男の体を全部知りたいの。真近で射精も見れたし。
こうやっていくとね、男の子も結構いいじゃん!って思えるようになる気がするの。
武君は男臭さがなくてさ、女の子みたいな顔だし、体も華奢でごっつくないし、
唇も柔らかくて美味しいし、ピタッてくっ付いてると私心臓破裂しそうになるし。
協力・・・・・・してくれるよね?」

お姉さんは俯きながら真剣に語っていた。本音を包み隠さず言った気がした。
僕なんかでお姉さんの人生が変わる可能性があるのなら、力になってあげたい。

「お姉さん。最初に言ったじゃないですか。僕はお姉さんの味方だって」

お姉さんが僕の方に顔を向けた。笑顔だったけど、目からは涙がかすかに流れていた。

「ありがとう」

お姉さんは全身を寒そうに震わせながら、全てを脱ぎ払った裸でそう言った。
お姉さんは涙をぬぐって、ゆっくりとベッドに近付いてきた。
綺麗な体だ。ツンと上を向いた形のいいオッパイとくびれた腰が僕を変にしてゆく。
お姉さんはビンビンに硬くなった僕のチンポの上にまたがった。

「ふう・・・・・・いっぱい濡れてるし大丈夫よね・・・・・」

お姉さんは中々入れようとせず、胸に手を当てて大きく深呼吸していた。
不安と緊張と興奮で頭がボーっとしてきた。

「私ね・・・・・初めてなの」
「ぼ、僕もです・・・・・」

お姉さんはニッコリ笑うと、意を決したかのように腰を沈めていった。
生温かいにゅるッとした感触がチンポの先端を包んだ。まだ5センチくらい入っただけだ。

「ああ!・・・・あっ」

お姉さんの声が漏れる。お姉さんは眉を八の字にし、口を食いしばっているようだった。
ゆっくりゆっくりと飲み込まれてゆく僕のチンポ。

「いっ・・・・いたっ・・・ああぁ・・・・」

途中何か進入を遮るような物に当たった気がする。その時お姉さんは少し辛そうだった。
お姉さんはそれでもやめなかった。おおよそ14センチくらいだろうか。
僕のチンポが全てお姉さんの中に飲み込まれた。

僕のお腹に両手をつき、お姉さんは苦しそうな顔をしながら頬を赤く染め
ハァハァと荒い息使いを繰り返していた。腕に挟まれた胸がツンッと上を向き
下から眺めるお姉さんの体は驚くほど綺麗で色っぽかった。

下半身全体が全て包み込まれているような、そして温かくヌルッとした感覚が
とても心地よく、チンポの刺激を通して頭の中がお姉さんの事でいっぱいになった。

お姉さんは瞑っていた目を開くとゆっくり腰を上げ、抜けそうになる瞬間また腰を
ズンッと下ろした。

「あぁ!あ、あああ・・ハァハァ・・・た武君のチンポ硬すぎだよぉ・・・・」

お姉さんはそう言うと、体を僕の方に倒し、ギュッと僕にしがみついた。
お姉さんの鼓動が聞こえてきた。大きな音を立て、お姉さんの体は脈打っていた。
お姉さんの唇が首筋に当たり、熱い吐息が吹きかかる。

その時だった。少し体が動くようになった気がした。
お姉さんが飲ませた薬の効果がなくなったのだろうか。

僕はゆっくり手を動かすと、お姉さんの背中に手を回しギュッと抱きしめた。

「あっ」

お姉さんが声を漏らして顔を上げた。お姉さんの頬を触る。
お姉さんの顔が近付いてきた。僕は深く深く口付けをした。

お姉さんの中がギュッと締め付けるように収縮した。

「お姉さん薬の効果が切れたみたいです」

お姉さんの頬を撫でながら僕は続けた。

「最初言ったように、突飛な行動をする必要なんてないんです。僕はお姉さんの事を
絶対に拒否しませんから。だから、薬とかはもうやめてくれるって約束してください」
「・・・うん。ごめんね」
「分かってくれればいいです。それで」

お姉さんが微かに笑った気がした。僕はお姉さんの腰に手をやり、グイッとひきつけた。
より一層深くチンポがお姉さんの中に入ってゆく。

「あっ・・・ちょ、ちょっと待ってお願い」

お姉さんが切なげな瞳で僕にそう告げた。

「入れてからさ、少し動かさないで欲しいの。武君も気持ちよくなりたいと思うけど少し我慢して?
お願い・・・・・」
「え?ええ・・・・でもチンポが気持ちよくって勝手に動いちゃうっていうか・・・」
「女の子は最初は痛いって気持ちのほうが強いの。だから時間をかけて武君のチンポに体を慣れさせないと。
いきなりは痛いだけだからさ・・・・ね?私も気持ちよくなりたいし・・・・」
「分かりました。お姉さんの言うとおりにします」
「ふふ・・・いい子」

お姉さんは優しく微笑み、キスをした。
お姉さんの体温が体から伝わってくる。温かい。全てを包まれているような幸せな感覚だ。
腰を動かす気持ちよさも捨てがたいが、僕の上で全てを包み込んで愛を注いでくれるお姉さんが
とても可愛くてとてもエッチで、大切で仕方なかった。

お姉さんの事が好きだと素直にそう思った。

お姉さんは腰を動かさず、自分の中心を貫いている物に身を預け、それを時間をかけてゆっくりと受け入れていった。
時折ギュッと僕のチンポを締め付けては、悪戯っぽく「ふふっ」と笑った。
30分くらいはそうしていただろうか。お姉さんと一つになって時間があっという間に過ぎていった。
お姉さんの申し出により、僕たちは繋がったままの状態でずっとキスを繰り返していた。
執拗にねっとりと繰り返されるお姉さんのキスと、密着したお互いの肌の感触が僕のチンポを硬くしていた。

お姉さんの中でカチンコチンになっている自分の一物が、どれだけ時間が過ぎても全く萎える気配を見せない事に
驚きを感じた。お姉さんにされるままじゃなく、僕もお姉さんの口を吸った。お姉さんに答えるように
お姉さんの舌や口内を嘗め回した。

お姉さんが僕を抱きしめてくる力が強くなる。密着しているのに、お姉さんはそれでも物足りないと言いたいかのように
強く強く僕を抱きしめた。

そうして随分と時間が過ぎた気がする。

「なんだろ・・・・この感じ・・・・アソコが変な感じ・・・んぷっ!ちょっと!!」

僕はお姉さんが急に顔を離した事に抗議するように、グイッとお姉さんの顔をひき付け
離した口を無理やりくっ付けた。

「まっ・・・・んぷっ・・・ぷはぁ・・・武君ちょっとまっ・・・」
「駄目です」

お姉さんの抗議を無視してお姉さんの顔を両手でギュッと固定し、お姉さんの柔らかい唇と
ねっとりとしたいやらしい舌を強く吸った。

お姉さんの息遣いが僕に伝わってくる。口から伝わる感触がチンコを硬く硬くしていた。
片方の手をお姉さんのお尻に回す。

柔らかい。腰の部分のいやらしいお姉さんの体の曲線をキュッと抱きしめる。
気持ちいい。お姉さんの体が気持ちいい。

僕は理性が保てなくなっていた。お姉さんをガッシリ固定したまま、下から腰をズンッと
突いた。一往復しただけで脳に快感の波が押し寄せる。

「あぁ!!今の・・・武君・・・」

お姉さんの声が耳に響くがもう無理だ。我慢できない。
お姉さんの体でもっと気持ちよくなりたい。

お姉さんの腰を両手でガッシリ逃がさないよう固定する。
そして再び腰を下から突き上げた。

「あぁぁぁ!!」

お姉さんの声が漏れる。初めて聞く声だった。

「ちょっと待って武君・・・・お願いちょっとだけ」

お姉さんの声に何とか精神を集中させ、何とか理性を少しだけ取り戻す。

「・・・・なんですか・・・僕もう我慢が・・・」
「今、凄い気持ちよかった・・・・・ずっと動かさないで慣れさせてたからかなあ。
痛くないの。ちょっと気持ちいい」
「僕もですね・・・そのチンコが気持ちよすぎて」
「うん。だから私も武君も初めてだからさ、まだまだ未熟だし、コンドームしよ」
「え?ああそうですよね・・・・僕もいつ出るか分かりませんし・・・・」
「うん。つけたらもう止まらないね」

お姉さんはそう言うと僕の目を切なげな瞳で見つめていた。
お姉さんはチュッと軽くキスをすると、腰をゆっくりと上げチンポを一旦抜いた。
抜いた瞬間お姉さんのアソコから透明な液体がトロッと流れ落ち僕のチンポの先端に当たった。
上半身を起こし、自分のチンポを見るとお姉さんの中で絡みついた愛液が全体にネットリと付いていた。

抜いた瞬間お姉さんの事が欲しくてたまらなくなった。早く入れたい。
またお姉さんの中に入りたい。僕の頭の中はその事で一杯になり、チンコが硬くなりすぎて
逆に痛かった。

お姉さんはカバンからコンドームを取り出すと、慣れない手つきで僕のチンポに被せていった。
キュッとチンポが締め付けられる。

「こうかな?」
「ええ。たぶん・・・・・」

お姉さんは「へへっ」と照れ笑いをすると、僕の上にまたがり、今度はスルッとチンポを入れた。
コンドームをしてても気持ち良さは変わらなかった。

お姉さんは自分のアソコをしばらく見つめていた。お姉さんの中に入っているチンポのつけ根を触る。

「本当に私の中に武君のチンポ入ってるよね・・・・」

お姉さんはそう呟くと腰を上下にゆっくりと振り始めた。
お姉さんの中が温かい液体のような物で一杯になっている。
腰を動かすたびにピチャピチャと音が聞こえた。

チンポをゆっくり抜く。抜ける寸前で腰を下ろしお姉さんの中深くにチンポを入れる。
お姉さんはその行為をゆっくりと何度も何度も繰り返し、横に腰を動かしたり縦に動かしたり
上下に動かしたりと、色々試しているようだった。

「お姉さん気持ち・・ああっ」

お姉さんが僕の声にニコッと笑顔で反応する。
僕はお姉さんの腰のくびれに手をあて、お姉さんの体を固定して下から突き上げた。

「あぁ!今の・・武君・・・・たけ・・・・今のもう一回・・・・」

グンっ

「ああっ!」

お姉さんの顔から次第に笑顔が消えていった。眉間にしわを寄せ何かに耐えているような
つらそうな顔をしながら、僕の突き上げる腰の動きにあわせる様にお姉さんも腰をより一層
激しく動かしていた。

「あっあっあっ」

お姉さんの普段の声とは全然違っていた。お姉さんは断続的に喉の奥から搾り出すように
色っぽい喘ぎ声を自然に出していた。

「武君・・・・・ああっ!あっ・・・・ちょ・・・・何この感じ・・・変だよ私の体・・・ああっ」

お姉さんから笑顔が消えたのは、もうそんな精神的余裕がないという事だと僕は察した。
初めて見るお姉さんのどこか無表情な素の顔がとても好きだとその時感じた。

僕しか見たことないんじゃないかという気がした。
やがてお姉さんは自分の体を支えきれなくなり、僕の方に倒れてきた。
やっぱりお姉さんの顔が近くにあった方が嬉しい。
お姉さんは僕の胸に顔を当て、目を瞑っていた。

「はぁはぁ・・・・・・」

お姉さんの息使いが激しい。

「お姉さん」

僕はそう呼びかけると、口を開け舌をヌッと出した。
お姉さんの唇を吸いたい。

お姉さんは目を細めて、ボーっとした顔つきで顔を近づけ、当然のように僕の舌を吸った。
時折熱い息を漏らしながら、お姉さんは舌をチューっと吸った。

「ああ・・・・」

僕の声が上ずる。やばい。お姉さんのキスが反則的なまでに気持ちいい。
散々キスばっかりしていたのはもしかしてこのためか。

お姉さんの中で僕のチンポがより一層大きくなった。
理性がもう保てない。お姉さんがくれる全ての刺激が気持ちよすぎる。
僕はお姉さんの腰をギュッと掴むと激しく腰を動かした。

お姉さんは二ヤッっと、どこか悪戯っぽく笑うと再びチューッと僕の舌を吸った。

「あっ」

お姉さんは満足げにニヤッと笑うと、目を閉じて、僕の肩の下から手を通し
両肩にガッシリつかまった。

僕は快感の波に耐えつつ、お姉さんに襲われた最初の出来事を思い出していた。
お姉さんとピッタリくっ付いて心臓の音が僕を変にしていったあの出来事。

あの時の事を体が思い出して来た。密着した肌を通したお互いの体の変化が
手に取るように分かる。僕もお姉さんも心臓の鼓動が激しい。でもそれがとても心地いい。

お姉さんの舌をチューッと吸うと、お姉さんはかすかに声を漏らし。お腹と太ももの
つけ根辺りをビクッとさせた。そしてもっと求めるかのように僕を抱きしめる力を強めた。

「ぷはっ」
「お姉さん」
「なあに?」
「好きです」
「私も」

僕たちは短くそう言うとお互いの体を離すことなく強く強く抱きついた。
少しの隙間もないようにピッタリとくっ付いた。

お姉さんの中でギュッギュッと締め付けられるチンポの快感と、お姉さんと僕がお互いの
体を強く抱きしめる事によって伝わる温かい肌の感触が二人の理性を奪っていった。
時折体が勝手にビクッと痙攣を起こす。それがお姉さんの体にダイレクトに伝わる。

お姉さんはその感覚がもっともっと味わいたいかのように、体をより一層密着させた。
お姉さんの腰を持ち、グイッとチンポを深く強く突き上げる。

「あぁ・・・・気持ちいい・・・・武君きもちいいよぅ・・・・もっと突いて・・・もっとちょうだい・・・・
チンポちょうだい・・・・・」

途切れ途切れにお姉さんが声をもらす。
お姉さんの言うとおり、お姉さんの中を何度も何度も激しく突き上げる。

「ああ・・・お姉さん、あそこが変だ・・・・・チンコの感覚が時々なくなるっていうか・・・
意識がボーっとなるって言うか・・・」
「私も同じだよ・・・・・ほら見て。ちゃんとチンポあるよ。私の中に入ってる」
「ほんとだ・・・・」

少し、腰を突き上げるスピードを遅くし現実感を取り戻すと、再び僕はお姉さんの中を
激しく突き上げた。

「あっ!急に・・・・バカァ・・・ああ!!気持ちいい・・・頭が変に・・・変になってきたよぅ・・・」

お姉さんの顔を無理やり引き戻すと、息遣いの荒いお姉さんの口に吸い付いた。
美味しいお姉さんの唇のプルンとした柔らかな感触が脳に刺激を送り、チンコを硬く硬くする。
僕は、苦しそうにキスの合間に荒い吐息をハァハァ漏らすお姉さんを無視して
お姉さんが口を離しそうになったら両手でお姉さんの頭を固定して逃がさないようにした。

チューっと舌を吸う。お姉さんの口から漏れる荒い息。
ただ単にお姉さんは空気を吸いたいだけだろう。お互いのピストン運動が激しくなるに
したがって、お姉さんの体は時折ビクッと体を震わせ、心臓の鼓動も激しさを増していた。

だから、キスを長くしていると苦しくなる。
でも僕はお姉さんに息を吸わせてなんかあげない。

「ちゅー」
「ああ・・・・武君・・・んぷっ・・・そんなに激しくしたら私変になっちゃうよ・・・」

隙をついて口を離したお姉さんの顔をガシッと捕まえ、再びお姉さんの唇をすった。
「んん~」と声を漏らすお姉さん。だけど開放なんてしてあげない。
キスの味を僕に教え込んだのはお姉さんなんだから。

お姉さんの顔を片手で固定しつつ、一方の手をお姉さんの腰とお尻の間辺りに
持って行き、腰を固定してお姉さんを突き上げる。

「んん~んん~」

お姉さんが僕の口の中で何かを言っていた。
より強くお姉さんの顔をひきつけ、お姉さんの舌を吸い、お姉さんの口内のネットリとした
唾液をチュルチュルと吸い取る。
お姉さんの口に水気がなくなると、今度はお姉さんの中に僕の唾液を送った。
お姉さんが薄っすらと目を開けた。下から突き上げる刺激に眉を歪め、口に
絶え間なく注がれるいやらしい刺激に頬を赤く染め、僕の目を至近距離で見つめていた。

お姉さんの口を吸いつつ、腰を突き上げつつ、お姉さんの瞳が僕の瞳を真っ直ぐ見つめていた。
僕とお姉さんの目線が交差する。それでも僕は何か言いたげなお姉さんを無視して
腰を動かし続けた。

お姉さんの体が次第にキュッと収縮を始めたような感じがした。

「んん~!!!!!」

お姉さんが突如として自分から僕の口を吸って来た。開けていた目を閉じて
お姉さんは今までで一番激しく腰を動かした。

僕もそれに合わせるように腰を突き上げた。

口を久しぶりに離すと、二人の口の間に長く細い唾液がくっ付いていた。
お姉さんの瞳が僕を真っ直ぐ見つめる。

「あっあっあっあっあっ」

お姉さんの声が断続的に響いてくる。
ずっとくっ付いていた体を起こし、お姉さんは上下に激しく腰を動かした。
お姉さんの固く勃起した乳首がツンッと上を向き、動きに合わせて激しく揺れていた。

「も・・・もう・・・・・・だめ・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を結合部に向け、何かを確かめるように腰を動かした。

「あぁぁあ!!イクッ!!イッイッ」

お姉さんの声に合わせるように下から激しく突き上げた。
僕も再び射精感がこみ上げてきた。お姉さんの中がしきりにチンポをギュッと締め付け
その刺激が僕の体全体を包んでいく。

「お姉さん僕も・・・・そろそろ・・・・・」

お姉さんは僕の声に反応すると、腰にギュッと力を入れ激しく動かした。
もう無理だ。出る。

お姉さんが開けていた目を瞑り、ひたすら腰を上下に動かす。

「イクっ!!ああ!!ああああああぁぁぁぁあぁー!!!!!」

お姉さんの絶叫と共に激しく膣内が収縮して行く。
僕はその刺激によってついに限界を超えた。

チンコの内部から精液がこみ上げてくる。

「ああ!!で・・・・出る・・・・・!!!」

お姉さんの中で僕は勢いよく射精した。
ビクンビクンとお互いの性器が激しく脈動している。
精液がドクンドクンと止まることなく吐き出されてゆく。

「ああ・・・・」

お姉さんは両手を僕のお腹について体を支えていた。
お姉さんの目が虚ろにボーっと宙をとらえていた。
お姉さんの手の上に僕は手を重ねる。

ビクッとお姉さんは我を取り戻したかのように体を震わせると、宙を見つめていた瞳を僕の方に向けた。
そして自分のお腹に手をやり、そこを撫でていた。

お姉さんが切なげな目を僕に向ける。

「あ、そっか。コンドームしてたんだっけ」

お姉さんはそうポツリと呟くとゆっくりと腰を上げた。お姉さんの中から
出て来たチンポはどこか満足げで、硬さを失っていた。

コンドームの先に大量の精液が溜まっている。
僕は自分の一物をティッシュで覆い、コンドームごと包むとそっと外した。
ドロリとしている。僕は何重にもティッシュで包んでゴミ箱へそれを捨てた。

「へへ」

お姉さんの笑顔を久々に見た気がした。
笑ったお姉さんの顔がとても印象的で、作り笑いとかじゃなくて、心から笑っているように
みえた。それを見て僕も笑った。

二人の間に暖かな空気が流れた気がした。

「お姉さん」
「なあに」
「よくよく考えるとですね、とんでもない事に気がついたんですが・・・・」

お姉さんが目を丸くする。

「なに?とんでもない事って」
「お姉さんの名前をまだ聞いてないですよ」
「あっ!!」

お姉さんはそう言うと大声で笑い出した。

「あはは、そ、そうだよね。そういえば武君お姉さんってずっと呼んでたし」
「そうですよ。名前教えてください」
「鈴原美鈴」
「普通ですね」
「何それ」

一しきり笑うと僕とお姉さんは服を着てしばらくベットに腰掛け、寄り添っていた。
その間お姉さんの話を聞いた。

音大に通っている事。プロのピアニストを目指している事。
実家は北海道だという事。

お姉さんの話を僕は黙って聞いていた。
やがてお姉さんの話が終った。
僕は一番聞きたかった質問をした。

「美鈴さん」
「なに?」
「レズは治りました?」

お姉さんはその質問に一瞬目を大きく見開くと、優しい笑顔で短くこう言った。

「うん」

お姉さんはそれ以上の事は何も言わなかった。僕もそれ以上は聞かなかった。
二人の今日の全ての出来事が全てを語ってくれている気がしたから。

「男の子って凄いよね」
「女の人も凄いと思いますよ」

僕らは顔を見合わせふふっと笑った。
お姉さんは僕の手を掴み立ち上がると何か考え事をしているようだった。

「武君。ちょっとついてきて欲しい所があるの」
「え?はぁ」

家の外に出るともう夕方になっていた。少しづつ日が落ちてきており
家の前の歩道が赤く染まっていた。

「美鈴さん、どこへ行くんですか?」
「私の大学」
「大学ですか?」
「うん。今日は忘れられない日だなぁ・・・・生まれ変わっても覚えてるかもしれない」

お姉さんと繋いだ手がキュッと締まる。
電車を乗り継いでお姉さんの大学に着くと、構内をゆっくり歩きながらお姉さんはある一つの
部屋に僕を招きいれた。

広い部屋の中にポツンとピアノが一台置かれている。

「私ね、明日フランスに留学するの」
「へ?いなくなっちゃうんですか?」
「うん」

お姉さんがピアノに近付いていく。

「前から悩んでたんだ。私にはもう音楽しかないなって。自分の異常な性癖は
治らないと思ってたし、私を受け入れてくれる女の子なんているわけないし」

お姉さんは僕に背中を向け、決して顔を見せようとはしなかった。

「それで海外留学できるようにずっとピアノを頑張ってきたの。努力のおかげで
海外留学生に選ばれたけど、でも自分でも分かってたんだ。これは逃げだなって」
「美鈴さん・・・・」
「音楽の事をダシにして自分から逃げてるだけだって。こんなんじゃ音楽もうまく行くはずないって。
とても簡単に分かる事なのに、私考えないようにしてた。どこか悲劇のヒロインみたいなフリしてさ、
逃げてた」

お姉さんはそこまで喋るとゆっくりこっちを振り向いた。
お姉さんの目に涙があふれていた。

「でもさ、それも今日でおしまい。武君のおかげで私生まれ変わったよ。
ありがとう・・・・・・」
「美鈴さん・・・・辛かったですか?」
「うん。でもそれも今の私にとっては過去の事だから」

そういって美鈴さんは笑った。

「真剣に音楽に打ち込める。もう一度一生懸命自分の人生を生きてみたいって
そう感じた。武君のおかげでね」
「もう会えないんですか・・・・・?」
「きっとまた会えるよ絶対!」

お姉さんはピアノの前に座るとこっちを向き笑った。
迷いがない真っ直ぐな目をしていると思った。

「武君、『いつも何度でも』って曲知ってる?」
「千と千尋の神隠しの主題歌のアレですか?」
「うん。あれが今は一番ピッタリ来る気がするんだ。簡単な曲だけど」

美鈴さんは手を鍵盤にかけ、ゆっくりとピアノを弾き始めた。
部屋全体をピアノの反響音が包み込み、音で満たされていった。

どこか懐かしい感覚を呼び起こす優しいメロディーと、切なさを含んだピアノの
音が合わさってゆく。

自分の未来を信じて、可能性を信じて前を見て歩いていきたい。
美鈴さんはピアノを通してそう言っている気がした。

大学の校門前で美鈴さんは僕に最後のキスをした。
ずっと優しく微笑んでいる美鈴さんの顔が切なくて悲しくて、僕はその場を逃げ出した。
涙が出る前に。

背中から美鈴さんの「さよなら」という声が聞こえた。



「という感じなんですけど・・・・」

酒井と福沢の二人に無理やり連れてこられたマクドナルドの一角で僕は語り終えた喉を
潤すようにコーラを一気にすすった。

二人が真っ赤な顔で無言でジッと僕の顔に見入っていた。

「な、生意気だぞ武の癖に!!」

福沢の第一声はそれだった。酒井のいつもの乱暴な口調はすっかり影を潜め
ひたすら顔を赤くしていた。

「もしかして二人は処女ですか?」

二人は同時にガタッと椅子を倒しながら立ち上がり同時にこう言った。

「生意気だぞ!!」
「生意気と言われても・・・・・セックスした事あるか聞いたのは二人でしょうに・・・・」
「うるせえ!!」

福沢の鉄拳がわき腹に入る。

「うごっ!!!!」
「そ、それでよう、そのあと美鈴さんに会えたのかよ」
「そ、それそれ。私もそれが気になる」
「いや・・・会えてません。アパートは教えてもらったんですが留学と同時に
引き払ったみたいで。実家も北海道としか分かりません」
「せ、せつねえな」

福沢が同情の声をあげた。

そのあと、なぜか「いい女はいっぱいいるって!!」と二人に背中をバシバシ叩かれながら
慰められた僕だった。

帰り道、二人からようやく開放されると、僕は例のゲームソフトを買うために
ゲームショップへ向かった。

途中よくコンサートを開いているホールの前を通る。
どこか最後に分かれた時の美鈴さんの事を思い出し、ホールの入り口に
腰掛けしばらくボーっとしていた。

ふと聞いた事のあるメロディーがホールから聞こえてきた。
聞いた事のあるピアノの音だった。

僕は後ろを振り返り、ホールを覗いた。
一人の人影を確認した。

どこか懐かしい匂いが立ち込めていた。



近親相姦 | 【2017-04-17(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

玉潰し美少年地獄

明石誠は、倉敷智也の菊座から、一物を抜いた。智也の菊座から小便が吹き出し、白いタイルの上を流れた。この部屋の床も壁も天井も白いタイルが敷き詰められている。
誠は、四つん這いの智也の股間を後ろから蹴り上げた。「ぎゃあ!」智也は、急所を押さえのたうちまわった。誠は、智也の髪をつかみ、顔を自分の一物に押しつけた。「きれいにしろ。智也」智也は、誠の一物を舐めた。「やっと、素直になったな」誠は、目を細め、股間で動く智也の頭を見ていた。
 1
明石大病院は、外から見ると、8階建ての巨大な建物であるが、9階フロアが存在した。そこは、医院長の孫、明石誠のプライベートスペースだった。外界とは、地下から直通の専用エレベーターでのみつながっている。誠は、ここで、気まぐれな人体実験や、性宴を楽しんでいた。彼は、サディストであり、男色を好んだ。相手を殺してしまうこともあったが、完璧な死体処理装置が完備されており、犯行が露見することがなかった。誠は、がっしりした体つきの大男だった。鍛えぬかれた身体は、筋肉の鎧で覆われているようだ。その太い指からは、想像出来ないほど器用で 外科医としても数々の業績を残している。もっとも、人体を好きなように切り刻むことが出来るのだから、自然と腕が上がるのも当然と言えた。誠は、今年で三十二歳になり、そろそろ結婚を考えていた。しかし、ホモであるため、なかなか、踏み切れないでいたのだ。そんな彼の前に、理想的な美少年が現れた。健康診断を受診しにきた倉敷智也だった。誠は、一目惚れをした。この子を一生そばに置いておきたいと思った。誠は、智也に精密検査をすすめ、身体の隅々まで丹念にしらべたが、どこも完璧なまでに健康で美しかった。自分のものにしたいと思った。倉敷智也は、細身で、整った顔立ちをしている。肌は、透き通るように白いが、手足と顔は、日に焼けている。無駄な肉がなく、豹のように美しく筋肉が発達していた。高校1年生になったばかりで、成績も上位で、スポーツも得意な方だ。智也には、加保という2つ下の妹がいた。2人は、仲がよかった。
加保は、小柄で、黒目勝ちの色白な美少女だ。誠は、この2人を誘拐し、9階フロアに監禁したのだ。
 2
 誠は、左手で智也の髪をつかみ引っ張り上げ、右手で玉をにぎり、万力のような手でクルミのように弄んだ。「い、いたいっ!や、やめてくれ!」智也は、逃れようと腰を引くが返って、痛みを助長する結果になった。「この弾力がたまらんな。いい玉をしている」誠は、徐々に握力を強めた。「いいか。智也。お前は、今日から、俺にいたぶられることになる。お前がいやなら、加保に拷問を受けてもらうことにする」「ううっ!加保には手をだすな!」「ふふふ・・・・安心ろ。お前が服従しているうちは、加保には手をださん。俺は、ここを嬲るのが一番好きなんでね」誠は、智也の玉を、突然引っ張った。「うぎゃあああああああ!」智也が絶叫し、白目を剥いた。誠が手を離すと股間を押さえ床の上で悶え苦しんだ。
「はははははっ。男の急所だからな。だが、こんなことで、まいってもらってもこまる」誠は、智也の尻を蹴りつけ立ち上がるように命じた。智也は、全身脂汗にまみれて、ふらふらと立ち上がった。「股間から手をどけろ!」智也が、恐る恐る手をのけると、誠は、股間を蹴った。「うぐっ」智也は、反射的に股間を押さえ脚を閉じる。
「こら、脚を閉じるな。蹴りにくいじゃないか。あと、どんなに痛くても失神なんかするなよ」誠が命じると、智也は、蹴りやすいように玉をさらさなくてはならない。誠は、容赦ないく、蹴った。何発も蹴られると、智也は、目に涙を浮かべ、口元から白い泡を流している。「どうも、蹴りにくいな。寝ろ」誠は、智也を床に寝かすと両足首を脇に抱え、自分の片足を股間に乗せた。俗に言う電気あんまの体勢である。「つ、つぶれる・・・・」「こんなことくらいで、潰れはしないさ」誠は、足の裏で、智也のふぐりを弄びながら、苦痛に歪む整った顔を鑑賞した。智也がどんなに泣き叫び哀願しようと、誠は、情けをかけるとこがない。電気あんまは、失神するまで、つづけられた。智也が気を失うと、誠は、たばこを1本吸った。ふぐり玉を絞り出すように袋の付け根を糸で縛った。智也の性器は、まだ白かったが、大きさ、機能とも、十分なものをもっていた。智也は、冷水を浴びせられ気を取り戻した。「智也、逆立ちをしろ」「うう・・・・」智也は、まだ玉が痛み、顔を歪めたままだ。誠は、竹刀で智也の背中を打ち、「早くしろ」とせかした。智也が倒立すると、脚を開くように命じた。竹刀が、ふぐり玉を打った。智也は、「ぎゃあっ」と叫ぶと体勢を崩し、背中から倒れてしまった。「だれが寝ていいと言った!逆立ちしろ!」誠は、智也の身体を竹刀でめった打ちにした。「この、いいか、言うことを聞かないと、加保が同じ目にあうんだぞ!」智也は、再び倒立した。竹刀で玉を打たれる。目の前が暗くなるような痛みに崩れそうになる姿勢を耐えた。しかし、2撃、3撃と加えられ、ついにこらえきれず、転倒した。「また、転んだか。やるきがあるのか!妹のオッパイを切り取るぞ!」「か、勘弁して下さい・・・・。逆立ちしますから」智也がいくら頑張って耐えても、急所を続けざまに打たれては、2、3発が限界だった。だが、誠は許さず、なんども、智也に倒立を命じた。失神しても、すぐに冷水を浴びせられ意識を戻された。こんなことを何時間かつづけ、智也のふぐり玉は、ソフトボールくらいに膨らんでしまってい、脈打つように痙攣していた。「でかくなったな。棒の方も、でかくなったところを見たい。オナニーしろ」誠に命じられた智也は、一物を剥いた。智也の一物は、まだ白く、普段は、ピンク色の先端が半分ほどのぞいている。智也は、懸命にしごくが、痛みと恐怖で、勃起するはずもなかった。「だらしないな。これを飲んで見ろ」誠は、智也に錠剤をすすめた。「毒じゃないさ。飲めと言ったら飲め」
 智也が薬を口にすると、「これは、インポ治療薬。バイアグラってやつだ。快楽に関係なく勃起状態にしてくれる。毎朝、食事の後に飲むように」と言った。「効き目が出るまで、次の拷問だ」誠は、智也をX型の磔架に拘束した。まち針を1本、玉に刺した。玉が腫れ、ふくろは、しわが伸びテラテラと光っていた。「うぐぅっ!」智也は、吐き出すようにうめいた。誠は、指でまち針の頭を円を描くように回しながら、押していく。「あ、あああああっ」智也は、ふぐり玉の内部をかき回され、舌を痙攣させた。誠は、1本目のまち針を頭までさし込むと、2本目を手にした。「ふっふっふ。さて、何本まで耐えられるかな?」2本目は、一気にさし込んだ。「あうっ!ぅぅぅ・・・・」3本目はゆっくりと、4本目は釘を打つように指で頭を叩いた。智也は、失神した。覚醒させられた智也は、5本目、6本目と打たれていった。二十三本目を打ったとき、誠が叫んだ。「薬が効いてきたな」智也の一物が上を向いていた。亀頭が露出し、ピクンピクンと脈打ち始めた。「色は、白いが、大きさは一人前だな」誠は、小指を尿道に捻り込もうとした。「ぎゃああああっ!や、やめてくれ!」
「やはり、無理か。尿道を広げないとな。まあ、いい、針が途中だったな」誠は、智也の勃起した一物をしごきながら、二十四本目の針を刺した。二十八本目に智也が、失神した。誠は、金ヤスリを手にとった。ヤスリは、木工用で、金属の棘がささくれ立っていた。金ヤスリが、智也の尿道にさし込まれた。尿道は、一瞬にして、ずたずたに引き裂かれ、血が噴き出した。「ぎゃああああああっ!げ、ぎゃおぅ!」悲鳴とも奇声ともとれる声を上げ智也は、目覚めた。誠は、ヤスリを上下させ尿道をさらに削り込んでいく。血の噴水で真っ赤だったが、一物は、膨らんだままだった。誠は、ヤスリを抜くと、焼けた火箸を突っ込んで、血止めをしたが、血液の流出が激しく、3本も使わなければならなかった。智也は、ショックで顔面が蒼白となり歯をガチガチと鳴らせていた。「おどろいたか。失神ばかりしていると、こういう目にあうんだ」百本のまち針をふぐり玉に打たれたが、智也は、恐怖に支配され痛みをあまり感じなくなったようで、どうにか耐えることができた。智也のふぐり玉は、いろいろな色のまち針の頭で覆い尽くされていた。「もう、勘弁して下さい・・・・」「まだだ。お前のチンチンは、元気じゃないか」誠は、磔架を半回転させ智也を逆さ磔の状態にした。木製の幅十センチの板で、智也の睾丸を打った。「うぎゃぁ!」智也は、狂ったように叫び声を上げた。誠は、容赦なく叩き続けた。智也は、白目を剥いて、口から泡を吹きながら、もだえ続けた。やがて、智也の勃起した一物がビクンビクンと大きく痙攣すると先端からビュッビュッと体液を吹き出した。血が混じりピンク色の液体だった。痛みが極限を超え、神経が快楽と混同したために起こる異常な反射運動だ。智也は、そのまま、目を見開いたまま、失神した。
 3
誠は、智也を監禁部屋に運んだ。監禁部屋は、2畳程度の広さのタイル張りの部屋だ。部屋と言うより箱と言った方がいいほどの広さしかない。部屋には、智也の妹の加保が待っていた。加保は、小さな暗い部屋で兄の帰りを待ちわびていた。加保も全裸で、服を与えられていなかった。「加保、兄ちゃんを帰すぞ」加保は、智也の惨状を見て小さな悲鳴を上げた。まち針は、すべて抜かれていたが、精巣が腫れ上がったままだった。「ふふふ・・・・金玉が膨らんで熱を持っている。冷やしてやらないと使いものにならなくなるぞ」「ああ、なんて酷いことをするの。兄は、何も悪いことをしていないのに。早く氷をください」加保は、誠にすがりついて哀願した。「バカが!氷などやらん。冷やしたければ、一晩中、兄ちゃんの金玉を舐めつづけな。明日の朝まで腫れが引くようにな」誠は、加保を足蹴にすると、鉄の扉を閉じ、行ってしまった。加保は、膨れ上がった智也のふぐりに口をつけた。朝が来た。暗い部屋に智也と加保が折り重なるように眠っていた。加保は、一晩中、舐め続けていたようだが、疲れ果ててしまったらしい。天井から冷水のシャワーが吹き出した。2人は、悲鳴を上げながら目覚めた。外から、誠の怒鳴り声がした。「排泄と洗浄をすませろ。汚物は、排水口から流せ。さっさと、しないとぶっ殺すぞ!」「お、お兄ちゃん」加保の舌は、赤く腫れ丸い棒のようになっていた。「加保。言われたとおりにするんだ。殺されるぞ」智也は、加保に背を向けると、小便と大便を排泄した。小便は、血の色だった。「加保、早くするんだ。兄ちゃんは、後ろを向いているから」「で、でないよ・・・・」「無理にでもするんだ。殺されるぞ」加保は、しゃがみ込み顔を真っ赤にして力んだが、緊張と羞恥のため、効果がなかった。「早くしろ!俺を待たせると、もっと、ひどい目にあわせてやる!」誠が部屋の外で叫んでいた。「ごめん。加保」智也は、加保を抱えると、肛門に指を入れた。「あっ、お、お兄ちゃん・・・・なにを・・・・」「ごめん・・・・加保・・・・こうするしかないんだ・・・・そのかわり、兄ちゃんが守ってやるから」智也が指を抜くと、ポロポロとこぼれ出た。汚物がみな流れるとシャワーが止まった。ドアの下にある小さな扉が開いて、食事が差し入れられた。栄養満点の豪華な食事だが、味には、無頓着だ。「全部、残さず喰え!早く喰わないとぶっ殺すぞ!」誠がドスの効いた声で叫ぶ。智也と加保は、震えながら、朝食を口に詰め込んだ。
 4
誠と智也は、拷問ルームにいた。睾丸の腫れは、だいぶ退いたようだな。棒の方は元気がいいが」智也の一物は、薬の効果で堅くなっていた。「今日も、貴様を痛めつけてやる」誠は、智也の睾丸を片手で握り引っ張り回した。智也は、昨日の傷も癒えていないこともあり激痛に襲われた。「ぎゃあっ!や、やめてくれ!ど、そうして、僕をこんな目に会わせるんだ!」「可愛いからに決まっているだろう。お前のような、美しい男の子は、こうして局部をいたぶられ悶え苦しむ様がよく似合うんだ」誠は、指に力をいれ玉をにぎった。
「ぎゃああああああっ!」「この程度で、悲鳴を上げてどうする。今日は、昨日より辛い拷問に耐えてもらうぞ」誠は、注射器で智也の袋の中に強酸液を注入した。「うがぁっ、あ、あ、あちーっ」「暴れるな!針が折れるぞ」智也は、玉が酸に焼かれる苦痛を歯を食いしばって耐えなければならなかった。大量の酸を注入され、智也のふくろは、フグの様に膨らんだ。智也は、目を見開いて、息を荒くし、全身に汗をかいていた。「どうだ。玉を焼かれる気分は。表面から、じわじわと焼かれ溶けていくんだ」誠は、そう言うと、袋にピンタをくらわした。「ぎゃあ!」智也が腰を退いて逃げようとするが、それを捕まえて、さらに袋に平手打ちをした。「こうやって、中の酸をかき回してやれば、苦痛が増すだろう」誠は、口元に笑みをうかべた。「さて、釜をいただくとしよう」誠は、智也の後ろに回ると、肛門を犯した。誠が腰を振ると、玉が強酸の袋の中で踊り、智也は悲鳴をあげることになった。「どうだ。玉を焼かれながら、犯される気分は。ははははっ」誠は、智也の苦悶を鑑賞しながら、より激しく腰を打ち付けた。智也の失神と同時に誠は射精した。「こいつめ。まだ、小便もしないうちに気絶しちまいあがった」智也は、冷水を浴びせられ、気がついた。誠が注射器で袋の中の酸を抜き取っていた。透明だった液体は、真っ赤な色に変わっていた。智也は、涙をうかべその様子を見ていたが、突然、叫び声を上げた。誠が新しい酸を注射器で吸い上げ始めたのだ。「どうした。酸が薄くなったので入れ替えてやろうと思ってな。だいたい、まだ、小便もしないうちに失神するとは、妹がどうなってもいいのか」誠は、再び酸を注入し、智也の後ろをついた。焼かれた玉をさらに新しい酸が焼いていた。智也の苦悶は、すさまじいものだった。苦痛を逃れようと股間に手をやると、酸が動くので、ますます痛みを増すだけだった。誠は、腸内に小便を弾くと一物を抜いた。「智也、おまえのために、特性の拷問台を用意しておいてやったぞ」誠は、泣き叫ぶ智也に台に乗るように言った。拷問台は、体操用の平均台を改造したもので肛門用デルドーがつきだしており、その後ろに胴体を固定するための柱が天井に向かって建っていた。デルドーには、仕掛けがあり、自由に液体を注入したり抜き取ったりできるだけではなく、前立腺や脊椎に電撃を加えられるような仕組みになっていた。智也が拷問台にまたがると、誠は後ろ手に縛り上げ柱に固定した。ちょうど、玉が平均台の上に並べられた状態になる。まるで、まな板の上にのって、「好きなように料理して下さい」と言わんばかりだ。誠は、注射器で酸を吸い出し、メスで袋を裂き、片方の玉を引っぱり出した。玉の表面は、焼け爛れ血が滴っていた。見ろよ。お前の金玉だ。酷い状態だな。痛いだろう」誠は、露出したふぐり玉を指で弾きながら言った。「あ、あぐぅ」智也は、目を堅く閉じ歯を食いしばって、低くうめいた。「これからが本番だ」誠は、メスで、智也の玉に軽く傷をつけた。スポイトを左手に持ち、傷口に酸を垂らした。「ぎゃああああああっ!げっ!や、やめてくれー!」智也は、血を吐かんばかりに絶叫した。しかし、誠は、メスで新たな傷をつけ酸を垂らす。「うぎゃあああああああっ」
狂ったように悶える智也。唇に薄ら笑いを浮かべながら、誠は、黙々と傷をつけ酸を垂らす作業を続けた。十数カ所に傷をつけられた頃、智也は、泡を吹いて失神した。誠がリモコンスイッチを押すと肛門に刺さったデルドーから、高圧電流が、前立腺や脊椎に流れた。「がはあぁっ!」このショックで、智也は、覚醒し、再び地獄に舞い戻ってくる。「失神すると、なおさら、痛い目に会うぞ」誠は、人差し指を智也の尿道に捻り込んだ。智也の一物は、誠の人差し指を飲み込んだ。「い、いてえっ!あ、あ、あああああっ」「次、気を失ったら、また、ヤスリを突っ込んでやる」誠は、指を抜き、それを舐めながら言った。そしてまた、玉にメスを入れた。片方の玉が傷だらけになってしまうと、誠は、舌なめずりをしながら、智也の顔を見上げた。「副睾丸に酸を注入してやろう」精巣上体である副睾丸には、精子が蓄えられている。ここに酸を注入されると、精管まで焼かれてしまう可能性がある。上体に酸を注射された智也は、気を失ってしまった。誠は、容赦なく一物に金ヤスリを差し込んで、尿道を削った。智也は、激痛に跳ね起き、血しぶきを上げながら絶叫した。
血止めの火箸が尿道を焼く。肉の焼ける匂い。「ぎゃおっ!ぐああああああっ!」智也は、獣のような悲鳴を上げた。誠は、木槌で、傷ついた玉を叩いた。「ぐあ、あああああっ」
智也は、目を見開きよだれを垂らしながら、うめく。槌で叩かれるたびに、傷口から血とも精液とも思えない粘りけのある肉汁が飛び散った。智也の一物の先からも、豚カツソースのような液体がドピュッドピュッと吹き出した。快楽のない純粋な苦痛による射精である。人間の神経は、面白いもので、苦痛しか感じなくても極限を超えると、快感をうけたような肉体的反応をするのだ。死刑囚のペニスが絞首刑で絶命時に勃起することがある現象ににている。「もう、限界か。まだ、片方しか嬲っていないのに」誠は、肩をすくめ、露出したふぐり玉を袋に収めると接着剤で穴をふさいでやった。
 5
 
加保は、その夜も、智也の急所を舐め続けなければならないかった。次の日も、智也の性器に対する拷問が続けられた。無傷の方のふぐり玉に針を打たれ電流を流された。何度も失神したが、肛門電撃や、尿道をヤスリで削られ覚醒させられた。そして、限界まで行き着くと智也は射精した。加保は、1日中、智也の帰りを待ち、一晩中、兄の傷つき熱を持った。
 6
朝になっても、智也のふぐり玉から腫れが退かずに膨れ上がったままだった。ピンク色の棒の先から、どす黒い粘液が滴っていた。それでも、智也は、拷問部屋に連れていかれた。誠は、智也の肛門で射精し放尿した。そして、智也は、拷問台に上げられた。誠は、五寸釘をふぐり玉の真ん中にあてがうと、金槌で、打ち込んだ。釘は玉を貫通し、平均台に突き刺さった。釘を打ち込んで行く。釘の頭がふぐり玉に当たったが容赦なく金槌が振り下ろされた。「ぎゃああああああっ!や、や、やめってっ!」釘の頭と玉が同時に打たれることになったわけだ。頭部が肉にめり込んでも、誠は、打つことをやめなかった。「がああああああっ!」智也は、早くも射精した。「くくく・・・・痛めつければ痛めつけるほど精巣の精液生産能力が高まるようだな。子孫を残そうとする本能と言うヤツか」誠は、釘がほとんど台に届くまで打ち込んだ。「あああ・・・・ぐう・・・・ああ・・・・」智也は、顔面を蒼白にして、震えている。「どうだ、釘の頭の広さだけ、玉が潰れた状態だ。こうして、何本も釘を打っていけば、何カ所も玉を潰すことが出来る。何本まで耐えられるかな」「うう・・・・もう、堪忍して下さい・・・・ひと思いに潰してくれ・・・・」智也は、鳴き声を上げた。「そうはいかない。もっと苦しんでもらわないとつまらないじゃないか」誠は、もう片方の玉にも五寸釘を打ち込んだ。智也は、気絶したが、一物にヤスリを突っ込まれ、覚醒させられた。誠は、智也の尿道に親指を突っ込んだ。「かなり、広がったな」誠は、指を抉るように曲げると、引き抜いた。「ぐわああああっ」智也は、悲鳴を上げた。さらに、五寸釘を、1つの玉に3本打ち込んだ。智也の玉は潰れ、精液の匂いがする肉汁が流れ出たいた。「この玉は、もう、使いものにならないな」誠は、大型のハンマーを高々と振り上げ、智也の玉をめがけて振り下ろした。精巣の一つは、細かい肉片となって四散した。「ぎゃああああああああああっ」智也の長い悲鳴が上がった。誠は、残ったふぐり玉を台から力ずくでむしり取った。玉には、釘の頭が通るだけの穴が開いてしまった。智也も失神してしまったが、電撃で目を覚ました。万力に玉を挟むとじわじわと絞め始めた。「あ、あああ、お願いだ・・・・。もう、やめて・・・・」「智也。これから、お前の玉を潰す。ショックで死ぬなよ」智也の玉が耐えられる限界まで、万力を締めると一旦休息し、電流をながし責めた。そして、また、少しだけ締めては電流を流した。智也は、半死半生、失神と覚醒を繰り返し、時たま射精をした。 万力のすき間は、もはや、ほとんど残っていなかった。誠が、万力のクランクに手をかけると、体液がビチャビチャと流れ出した。玉が潰れたのだ。「あ~あ~・・・・」智也の口から、安堵ともあきらめとも言えるため息と鳴き声が漏れた。誠は、拷問台から智也をおろすと、「よく頑張ったな」と言って頭をなでた。「お前が男として最後の俺の夢を叶えてくれ」 誠は、智也の一物の先端に自分の一物の先を押し当てた「な、なにを!」誠は、智也の尿道に自分のものを挿入しようと言うのだ。智也の尿道は、金ヤスリで削られ広くなっているとはいえ、誠のそれは、一回り大きかった。入るはずがなかった。しかし、誠は、諦めない。指で尿道を広げながら、一物を押しつけていった。智也の一物は裂け血を吹き出していたが、誠は、容赦しなかった。今にも破裂しそうなほど、膨れ上がりながら、誠の一物を飲み込んでいった。智也は、泡を吹き、白目を剥き、全身を痙攣させている。どれくらい時間がたったのだろう。誠は、智也との一物同士の合体を成功させていた。智也の一物の内部組織は、潰され破壊されていた。「うおおおおおっ!」誠は叫びながら、智也の中に射精した。智也の身体は、出血多量で、青くなっていた。唇も紫色だ。誠は、一物を切り落とすと、傷口を焼き止血したが、このままでは、智也は死んでしまうだろう。だが、誠には、切り札があった。73日後、目が覚めた智也は、記憶を失っていた。と言うより忘れたいという潜在意識がそうさせたのかもしれない。自分が誰であるか、どうして、病院の病室にいるのかも解らなかった。足が思うように動かなかった。2年後。明石誠の結婚式が行われた。相手は、長身の美女で、智美という名であった。智美は知らない。自分が、智也だったと言うことも。2年前、誠が、加保の血液を智也に輸血をしたことも。誠が、加保を殺し性器を智也に移植したことも。ただ、誠が自分を愛していて、他の誰をも愛せないことだけが智美のすべてであった。



近親相姦 | 【2017-04-15(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

正敏は妹とお姉ちゃんどっちが好き?

姉ちゃんが高2、おれが中3の時。姉ちゃんは、そりゃ、グラビアアイドルほどじゃないけど、けっこうかわいいほうだと思う。タイプで言ったら、AV女優の古都ひかるちゃんかな。

おれが妹もののAVで抜いてたんだよ。
深夜だからヘッドフォンで抜いて、終わって振り返ったら、姉ちゃんが座っててさ。
あんときは心臓が止まるほどびっくりしたね。なんせ家族は寝てると思ってたから。
「なにしてるの?」
って、姉ちゃんがにやけながら聞いてきたんだ。
俺はまだ振る朕のままだったからあわててパンツを上げた。
「な、なにって?」
「なにしてるのよ?」
姉ちゃんはイシシシとわらって、俺の顔に、顔を近づけてきた。
「なにって…」
答えられるわけがない。
「なにそれ?」
姉ちゃんは、俺の手に握られたテッシュを見る。
俺は手に持ったテッシュをあわてて、ゴミ箱に捨てる。
「エッチなビデオ見てたんでしょ。いやらし~」
「なんだよ、帰れよ」
「いいじゃない。私にも見せてよ」
「なんでだよ」
「ふん、見せてくれなきゃ、お母さんにバラスからね」
姉ちゃんは音量を絞って、ヘッドフォンを抜いた。
「へ~っ、お~っ、すごいねぇ」
などと変な歓声を上げている。「これ妹とするやつなの? 正敏は妹好きなの? 妹がほしかったの?」
「いや、ほしかったって言うか…。そういうAVの設定なだけだし」
「お姉ちゃんと妹どっちがすき」
急に、姉ちゃんが俺の顔を覗き込むように聞いてきた。
「いや、妹いないかわらかんないよ」
「こういうことしてみたい?」
姉ちゃんが突っ込んで聞いてきた。姉ちゃんの様子が少しおかしい。AV見て、興奮してきたのかもしれない。
ちょうどAVでキスの最中だった。
「こういうことしてみよっか」
姉ちゃんは俺のシャツの裾をつかんでいった。
「ん…」
俺もあいまいな返事をした。夜で二人っきりだったし、正直、ちょっと雰囲気に飲まれていたと思う。
姉ちゃんがオレの唇にそっと、唇を合わせた。唇が触れる程度のキスだった。
唇を話した後、
「ビデオのキスって、こんな感じじゃないよね。もっと濃厚だよね」
姉ちゃんはうつむいて言う。
「うん」
もう一回キスをした。今度はディープキス。つい、オレから舌を入れてしまった。
姉ちゃんの体が小さく揺れる。
俺はつい姉ちゃんのおっぱいに手を触れてしまった。でも姉ちゃんは抵抗しなかった。
Tシャツの上から触ったら、姉ちゃんはブラつけてなかった。
俺が揉んでも何も言わない。
ディープキスが終わったあと、姉ちゃんの目は酒に酔ったみたいにとろんとしていた。

「胸見ていい?」
姉ちゃんは小さくうなずく。
Tシャツを捲り上げると、姉ちゃんのおっぱいが見えた。
まあ、シャツの上からでもわかっていたが、姉ちゃんはけっこうおっぱいがでかい。
多分、Eぐらいはあったかも。当時は比較対象がビデオだけだったんでよくわからなかったが。
でも、姉ちゃんの胸は、大きいだけでなくて、すっごく形もキレイだった。あれからオレも彼女とか風俗とかでいろんなおっぱい見たけど、俺が名まで見た胸の中ではいちばん。
触ってみてわかったけど、おっぱいってけっこう硬いんだなって思ったよ。今考えたら姉ちゃんも若いからはりがあったんだっと思う。十代だし。
いきなりオレは姉ちゃんの乳首にむしゃぶりついた。
そのままじゅうたんに押し倒す。
ただ乳首だけを、音を立ててぴちゃぴちゃ吸った。
姉ちゃんの呼吸を荒くなった。
「ねえちゃんのおっぱいすごくきれいだよ」
俺は正直にそう言った。

姉ちゃんは閉じていた目を開けて、
「そ、そう? アリガト」
とだけ言った。
オレはそのまま一気に、ショートパンツも脱がそうとした。
「待って」
姉ちゃんが静止したから、さすがに調子に乗りすぎたかと思ったら、
「あ、明かりを消して」
と言うことは、明かりを消したらOKってことだ。
俺はばっと立ち上がって、証明を豆電球だけにした。
こっちのほうがエッチな雰囲気があって興奮した。
俺はたまらなくなって姉ちゃんを全裸にした。姉ちゃんの裸をもろに見たのは小学生のとき以来。さすがに比較にならないぐらい成長している。
抜いた直後とはいえ、若かった俺はギンギンに硬くなっていた。
姉ちゃんの体のありとあらゆるところを舐めまくった。
おっぱいも、おなかも、首筋も、太ももも、ひっくり返してお尻も舐めまくった。
姉ちゃんは声も出さずにじっと、俺のされるがままだった。

ついにオレは姉ちゃんの太ももを開いた。
まだここは舐めてないのに、本当にぬれてる。当時童貞だったオレは感動した。女って本当にぬれるんだって。
姉ちゃんのあそこに顔をうずめたとき、
「あっ!」
とさすがに姉ちゃんは声を上げた。
恥ずかしかったのか、そこにあるクッションで顔を隠した。でも嫌がってはいないし、たとえ抵抗してももうやめる気はなかった。
オレはべろべろ姉ちゃんのあそこを舐めまくった。
いちおう知識ではクリトリスが一番気持ちいいとは知ってたから、そこを念入りに舐めあげる。
姉ちゃんがびっくっと反応した。
息が苦しくなると俺は顔を上げ息を吸い、そしてまた顔をうずめた。多分10分は責め続けていたと思う。
姉ちゃんが急に痙攣して、俺の顔をまたではさんだ。それから、
「も、もうやめて」
と、腰を引いて、俺のクンニから逃げた。
息が荒くなってた。それからオレに抱きついて、しばらくそうしていた。
(ああ、いったんだな)
って、俺は直感的にわかった。
「姉ちゃん、気持ちよかった?」
姉ちゃんは小さくうなずき、俺の耳たぶをかんだり、首筋にキスをしたりしていた。完全に甘えている感じ。
でも、これからどうしようかと俺は考えた。本番までしちゃっていいんだろうか。さすがに姉弟だし。なんせ、コンドームもない。
でも、俺の息子は収まりつかない。俺が悩んでいると、姉ちゃんが急に俺のチンコに手を当ててきた。
「ねえ、正敏はどうしたら気持ちいい」
「え?」
「これをどうしたら気持ちよくなるの?」
「手でこすってほしいんだ」
「ああ、さっき自分でしてたみたいにね」
姉ちゃんはいたずらっぽく笑うと、俺を寝かせて、スエットのパンツとトランクスをおろした。
オレの勃起したチンコとこんにちわする。
姉ちゃんはじっと俺のチンコをみていた。
「おっきいね」
「そ、そう? 他人と比べたことないからわかんないよ」

「だって、子供の頃はもっと小さかったでしょ」
「そりゃ、そうだよ。姉ちゃんの胸も大きくなってるじゃん」
「うふふ」
それから姉ちゃんは手で握ると、ゆっくり擦り始めた。
「これでいい?」
「う、うん、もう少し強いほうが気持ちいいかな」
姉ちゃんは手に力を込める。
「さっき、ビデオでこうしてたよね」
姉ちゃんは、オレのTシャツをめくって、乳首を舐め始めえた。
他人に乳首を舐められたのは初めてだったから、気持ちよくってオレはびっくりした。
すぐ行きそうになる。
それから姉ちゃんは、
「あのさ、ビデオでやってた、あの、口でするのって、なんていうの?」
「え? フェラチオのこと?」
「フェラチオって言うの? あ、あれって、気持ちいいの?」

「え? し、知らないよ。俺されたことないもん」
「そ、そうだね」
「姉ちゃん、口でしてくれるの?」
ダメもとで俺は聞いてみた。
しばらくの沈黙の後、姉ちゃんはうなずく。
俺は信じられなかった。裸で手コキまでしてもらって、その上、口でしてもらえるなんて。
「そ、それじゃ、おねがい」
姉ちゃんは俺の股の間に入ると、すこし躊躇しながらも、ゆっくりとそれを口に含んだ。
姉ちゃんの体温がじかにチンコに伝わる。
「うわっ!」
俺は心の中で歓声をあげた。
姉ちゃんもフェラテクはなかった。名前を知らなかったぐらいだから、初めてだったのかもしれない。
ただ口に含んで、ネコみたいに舐めているだけ。
それだけでも十分刺激的だったけど、射精には至らない。
「姉ちゃん、頭を上下に動かして。唇でこすって」
オレが注文をつけると、姉ちゃんはゆっくりと頭を動かし始めた。
待ちに待ってた摩擦刺激。おれは30秒と持たなかった。
「ね、姉ちゃん、出るよ!」
俺は口で言ったが、姉ちゃんはやめなかった。
俺はたまらず姉ちゃんの口で放出した。姉ちゃんは俺のが全部出るまで口に含んだままだった。
出終わったのを確認してから顔を上げて、両手て気合を入れるように握りこぶしを作ってから、一気に精子を飲み込んだ。
恥ずかしそうに笑ってから、
「にが~い」
「の、飲まなくてもいいのに」
「そ、そうなの? みんな飲むんじゃないの?」
「いや、俺も知らないけど」
姉ちゃんは満足したのか、いつもの調子に戻っていた。イシシと笑って、俺の額を指で突く。
「かわいかったよ、正敏」
かわいかったのは姉ちゃんのほうだと思ったけど、さすがに言えなかった。
冷静になってからどっと、チンポ見られている恥ずかしさがこみ上げてきた。
萎縮した俺を、
「よしよし」
犬でもあやすように抱きしめて、ナデナデする。
おっぱいが俺の頬に触れた。
「姉ちゃん、どうしてこんなことしてくれたの?」
「う~ん、どうしてかな」
姉ちゃんは笑ってごまかしていた。
「正敏は妹とお姉ちゃんどっちが好き?」
「姉ちゃん」
「よくできました」
姉ちゃんは最後にもう一度キスしてくれました。

それがオレと姉ちゃんとの思い出。
そんな姉ちゃんも、去年お嫁に行きました。

たぶん俺は実験台にされてたんだな。
さすがに本番はしなかったけど、その後も何回も手と口とスマタでお世話になりました。
あんだけスタイルよくて、テクニシャンの姉ちゃんなら、彼氏も幸せ者だと思うよ。

ちょっと長かったね、ごめんなさい。



近親相姦 | 【2017-04-13(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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