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妹と妹の彼氏の体験

妹との体験談ではなく
正確には妹と妹の彼氏の体験を目撃した話。
んで、彼氏が変態だった。

最初に当時のうち等の年齢とか。
俺、19歳。大学1年生。
妹、16歳。高校1年生。

妹の彼氏、妹と同級生…?多分。

2年前の秋くらいの事。

朝食中だった。

両親共働きで、朝は基本的に妹と2人。
俺と妹は性格も顔もまったく似てないが、唯一似てるのが遅寝早起き。
夜更かししても朝早く起きて、ちゃんと朝ゴハンを食べ、余裕をもって学校に向かう。

この日もそんな感じで普通に2人で朝ゴハン食べてた。

妹「お兄ちゃんさ、今日夕方家いる?」
俺「さぁ。居ても多分遊びいく。なんで?何か用?」
妹「いや別に。知り合いくるから。」
俺「俺が居ようが居まいがいつもの事じゃん。」

その時、妹は何か言い出し辛そうな顔しだし、俺は何となくピンときた。

俺「もしかして、、、彼氏?」
妹「…そう」

妹はちょっとニヤケ、恥ずかしそうな表情をした。

俺「ふーん。父ちゃん母ちゃん帰ってくるまでには帰らせろよ。
めんどいのイヤだからな。」

正直、妹の恋愛なんてどうでもいいと思う。

妹「わかってるよ。ちょっと話すだけ。」

そう言って妹は空になった食器を片付け、いつもより少し早く家を出た。
彼氏と待ち合わせしてるらしい。
俺はいつも通り、ゆっくり学校に向かった。

んで、夕方。
とゆうか16時くらいだったか。
俺は家に帰ってきた。
ホントはまだ授業はあったけど、別の大学に進学した友達と遊ぶ約束をしたからサボった。

約束まで時間は結構ある。
妹はまだ帰ってきてなかった。

そこで妹が今朝言った、彼氏がウチに来ると言った話を思い出した。

(鉢合わせたら気マズイからもう出て、どっかで時間潰そう。)

部屋にカバンを置き、財布だけ持って玄関に向かった。

靴を履いていると玄関のドアが開いた。

妹「あ」
俺「あ」

扉が開いた向こうには、妹がちょっと困った顔で立っており、その隣に見知らぬ男が居た。

玄関のドアが開いていたから俺が居るのはわかっていたのだろうが、ここで鉢合わせるとは
さすがに思わなかったろう。
俺もだ。

彼氏「はじめまして」

急に彼氏だろう男が挨拶してきた。
見た目は正直かっこよく、ひょろっとしていたが長身で爽やかな感じだった。

俺「うん。はじめまして。えっと…兄の~です。よろしく」
彼氏「~です。よろしくです」

そんな恥ずかしいやりとりを見ていた妹は軽く吹き出しながら

妹「○○です。妹ですww」

と、笑いを堪えながら冗談交じりに彼氏に挨拶しだした。

普段は愛想が悪く、あんま喋る事もない妹がこんな顔するんだなぁと
意外な一面を見た気がした。

俺「じゃあ俺出掛けるから。」
彼氏「はい」
妹「うん」

俺はそのまま家を出て、時間潰そうと本屋のほうへ向かった。

家を出て15分くらいだったか。
携帯をカバンに入れっぱなしだった事に気づく。
何処で待ち合わせをするか決めてあったが、連絡取れないのは不便なので取りに戻る事にした。

家に到着し、中に入る。
俺の部屋は1階、妹の部屋はその真上の2階にある。

携帯をカバンから取り出し、再度出発しようとしたが
妹が男とどんな会話をしているか気になった。
普段あんま喋らないし、ただの興味本位だった。

俺はそろっと2階に上がる。
何故そろっとなのかは、もしアレな感じでお楽しみ中であれば、気づかれない様に素早く立ち去る為だ。
兄妹のそうゆうのって結構イヤなもんだと思ってたし。

妹の部屋に近づくと、小さく妹の笑い声が聞こえた。
会話までは聞こえないが彼氏と楽しくお喋りしているようだ。

俺は約束の時間までヒマだったのか、妹の隣の部屋にこっそり入った。
この部屋は空き部屋で、俺と妹が小学生の頃に使っていた勉強机が2つあるだけ。

妹の部屋側の壁にもたれかかり、座り込んだ。
会話が聞こえてたがあんま覚えていない。

しばらく経ち、相当しょうもない事してんな俺と思い、そろそろ待ち合わせ場所に向かおうと思った。
全然おもしろくないし。

すると妹の部屋では会話が途切れ、静かになったと思ったら

妹「え、ちょっと…何?足触ってるけど。くすぐったい」

なんか様子がおかしい声が聞こえた。

妹「やだよ。だめだって。そうゆう気分じゃないよ」

俺はびっくりして壁のほうに耳をやった。

彼「あ…ごめん…でも」

ベルトのカチャカチャという音が聞こえる。

妹「…なんで脱ごうとしてんの。」
彼「いや、ほら、えっと…」

彼氏はテンパってるのか、ある意味度胸があるのかわからないが、とにかくキョドっているようだった。

妹「だーかーらー。ズボン履いてってwww」
彼「…マジごめん。でもさっきから○○のスカートの中見えそうで…ガマンできなくて…」
妹「うわーサイテーww」

妹はまだケラケラとしていた。けど彼氏のほうはどうやらマジっぽい。
俺は興味本位でちょっと様子を覗いてみたくなった。

この部屋のベランダは妹の部屋とつながっている。
ベランダの前に家は無く、ビルとかマンション開拓前の森林になっていて見られる心配もない。
なので妹の部屋は窓全開で、網戸のみで過ごしている。
この日も例に洩れずそうだった。

ベランダに出て、妹の部屋を覗く。
壁沿いに隠れ、網戸越しの向こう側を見渡す。
今思えば妹の部屋の間取りなど知らなかったので、急にお互い顔を合わせる事になったら
大変な事だった。

部屋の様子はというと。

妹はカーペットの上にいて、足をこちらに向けうつ伏せで、制服のまま雑誌を読んでいた。
顔は俺からはまったく見えない。
彼氏はそんな妹の横にあぐらをかいて座り、腰だかお尻あたりをゆっくり撫でていた。
そんな手を妹は時々うっとおしそうに振り払っていた。

彼氏はYシャツのボタン全開で、ズボンもパンツも脱いでいる。
めっちゃチ○コが反り返り、やる気まんまんのご様子だった。

網戸越しなので、壁越しよりかなり会話が聞こえる。

妹「もう、何?」
彼「はぁ…いや…はぁはぁ…もうちょっとだけ」
彼氏はものすごく息が荒くなっていて、一生懸命、妹のふくらはぎ辺りにチ○コを擦り付けていた。

妹「すごいカッコしてるよ?それにくすぐったいからヤダ。早くズボン履いてよ」
淡々と、声のトーンも変えず、雑誌を見たまま妹は言った。

彼「…はっ…はっ…うっ」

彼氏は返答せず、射精に集中し始めたのか息をかなり荒くし、激しく妹に擦り付けている。

妹「……」

彼「はぁっ…ごめん○○…○○…」

彼氏は急に謝りだすと妹の片方のソックスを脱がし、足の裏を嗅ぎはじめた。

彼「スゲー溜まってて…はぁはぁ…」

そんな様子を見ていた妹はかなりドン引きのようで

妹「それはキモすぎだって。ホントやめて」

そう言って妹は体を彼氏から離し、彼は「あ…」と残念そうにおとなしくなった。
ビンビンのまま。

妹「~君の事好きだし付き合ってるけどちょっとおかしいでしょ。変態すぎだよ」
彼「ご、ごめん。でも」

みたいな、お説教が始まった。あんま覚えてない。
しばらく妹に淡々と説教くらっていた彼氏だったが

彼「じゃ、じゃあ挿れないから○○が抜いて!お願い!」
妹「私この間のが初めてだったんだから全然そうゆうのわかんないんだけど」
彼「う…口で舐めたりするんだよ。お願い」
妹「なお更ヤダよ」
彼「手で触ってくれるだけでもいいから!それか、さっきみたいに○○は何もしなくてもいいから!」
妹「ヤダよ」
彼「じゃあ自分でするからさぁ、いい?」
彼氏はチ○コを軽くしごき始める。
妹「この部屋で?ウチで?ヤダよ。自分の家でして」
彼「……」

彼氏のチ○コをしごいていた手がゆっくりになっていった。

彼「ほんとにダメ?俺もうやばいよ」

彼氏の息は荒いままだった。
興奮状態で射精できない苦しみは男の俺にはどうしよもなくわかる。
男は射精する為だったらプライドとか簡単に挫ける。

今覗いている俺もかなり興奮していた。

妹「…もう、うるさい。勝手にやってれば」
彼「あ、ありがとう」
妹「私リビングに行ってるから」
彼「い、いや…○○に見てほしくて」

妹はかなり引いていたが、彼氏がしつこく頼みこんだ結果
妹はその場に座り込み、携帯をいじりだした。

彼氏は妹のほうを向きながらチ○コをしごきだす。

彼「はぁ…気持ちいいよ○○」
妹「そうなんだ」

妹は興味なさそうに携帯を見ている。
彼氏には見向きもしなかった。

彼「○○…ちょっとだけスカートの中みせて…」
妹「……」

妹はさっき脱がされた靴下を履きながら、少しだけ足を広げた。

彼「はぁっはぁっスゲー興奮する!」
妹「…よくそんなに盛り上がれるよね。私もう~君にかなりゲンメツしてるけど」
彼「ごめん…はぁ…部活の合宿で全然抜けなくて」
妹「大変だね」
彼「なぁ…やっぱり○○にしてほしい…お願い」

妹「…私が何かしなくてもソレそろそろ終わるんじゃないの?」
彼「でも、やっぱりしてほしい」

彼氏は立ち上がり、座り込んだままの妹の手を掴むと、自分のチ○コを触らせた。

妹「……」
彼「うっ、○○の手気持ちいいよ、○○!」

妹の手の平でチ○コを撫で回す。

妹「……」
彼「ああ、やばい、気持ちいい…おっぱいも見せて…」
妹「……」

妹は反応しない。
彼氏は掴んでいた妹の手を離す。
妹の手はそのままペタリと床についた。
彼氏は、はぁはぁ言いながら妹のシャツのボタンを外していった。

前をはだけさせ、ブラジャーを外そうとしていたが、うまく外せず、フロント部分を下にずらし
何とか胸を出させた。
おせじにも大きいとは言えないが、かわいいおっぱいだなと思った。

俺は胸があらわになった時点で、ガマンできずにズボンのチャックを下ろし
妹を見ながらしごいていた。

彼氏はしゃがみこみ、一生懸命胸を揉み、乳首に吸い付いている。
妹は急にされるがままになった。もうめんどくさくなったのかそっぽ向いて何の反応もしなかった。

妹「……」
彼「○○…○○…」
妹「……」

妹の名前を呼びながら行為に励んでいる彼氏の姿は情けないが興奮した。
俺も兄妹とかどうでもよく、気持ちよくなりたくて必死にチ○コをしごいた。

彼「はぁーはぁー……」

彼氏は妹の胸から口を離すと、立ち上がり、自分のヘソ辺りまでそり返ったチ○コを握った。
もう限界なのだろう。
妹の唇にあてがい、口の中に入れようと擦り付けだした。

彼「うぅ…気持ちいい…口あけて…」
妹「ここまでさせて悪いけど、それだけは絶対無理。口に入れるのはキモい」

拒否された彼氏はしばらく妹の頬や、肩に擦り付けたりしていたが
妹の両肩を抱き、胸の谷間に擦りつけ出した。

彼「はぁ…はぁ…パイズリしていい?パイズリ」
妹「胸大きくない」

妹はそう言ったが彼はすでに腰を動かし初めている。
あまり大きくは無いが、若干できた胸の谷間に上下に擦り付けている。
汗と彼氏のガマン汁かでいやしい音が大きくなっていく。

妹は完全にそっぽ向き、肩を掴まれたままユラユラと揺れていた。

彼「○○のおっぱい気持ちいいよっ…○○…○○…」
妹「……」

彼氏の腰使いは段々激しくなり、妹は胸にチ○コを挟んだままベッドに寄りかかる体制になっていた。
ガタガタとベッドも揺れ、彼氏は快感で仰け反っている。

俺も小声で妹の名前をつぶやきながらチ○コをしごいていた。

彼「はぁっはぁっはぁ」
妹「……」
彼「○○気持ちいいよ…○○…ああヤバイ…出そう…うう」
妹「待って。部屋汚れるから。ティッシュ取るから離して」

妹は相変わらず淡々としていた。
しかし両肩を掴まれ、身じろぎするも彼氏は離そうとしない。

彼「○○イク!イク!」
妹「ちょっ…!?」

彼氏は妹の胸の谷間で激しく腰を振り、お構いなしに射精した。
妹は横を向いていたため、顔の正面にはかけられなかったが、第一射が頬から髪まで飛んだ。
顔や髪の他にも首や肩にも飛び、彼氏はそれでも腰を振り続けていたため胸にも大量にかかっていた。
妹は射精中、ギュっと目を瞑っていた。

俺はその光景を見ながらベランダの床におもいっきし射精した。
声を出さないよう必死だった。

彼「…はぁーはぁー」
妹「…」

彼氏がようやく肩を離し、妹も片目だけ開け、ティッシュを取った。
妹「…」
彼「ご、ごめん」

ティッシュで顔や胸を拭き、他の汚れた部分を拭き終えるとティッシュ箱を彼氏の方へ投げて渡した。

俺は一気に冷静さを取り戻し、その辺の雑巾で床を拭くと隣の部屋へ戻った。
修羅場は気まずいし。

壁の向こうから、彼氏の謝る声が何度も聞こえる。
妹はシャワーを浴びにいくから、部屋綺麗にしてと言うとドアを開け1階に向かった。

妹がシャワーを浴びている間、俺はそそくさと家を出た。

この後の出来事は知らないが、この時の彼氏と会う事は無かった。
抜いといてなんだが、かなりドン引きした。
残念なイケメンだった。

妹が高2の時には別の男と歩いているのを見かけたのでスグ終わったのだろう。

以上、妹と妹の彼氏の体験を目撃した話でした。



近親相姦 | 【2018-04-11(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

マキを狙うやつら vol.3

マキを狙うやつらvol.1


マキを狙うやつらvol.2


ひと気のない駐輪場でマキと悪ガキ三人組は、なにやら話し始めた。

俺は、駐輪場の自転車の陰に隠れて、様子を見ていた。

マキ「あなた達。なぜ、ここに連れてきたかわかる?」

ガキA「さあ?」

マキ「さあじゃないでしょ(怒)。あんなことしていいと思ってるの?」

ガキB「あんなこと? あんなことってどんなこと(笑)」

マキ「あなた達のしたことは犯罪になるのよ。そこをわかってるの?」

ガキC「犯罪? おっぱい吸うのは犯罪なの? じゃあ、赤ちゃんは犯罪者(笑)」

マキ「屁理屈をいうんじゃないの(怒)。知らない人のおっぱいを無理やりさわったりするのは犯罪なの(怒)。そんなの言わなくても分かるでしょ(怒)」

ガキA「じゃあ、あやまったらいいの? ごめんね。ごめんねー(某お笑い風)」

マキ「ふざけないでよ(怒)。今後、あんなことを私を含めて誰かにしたら、絶対に許さないから(怒)。あんなことしてたら、あなた達はろくな大人にならないわよ。わかった?」

ガキB「わかりました(笑)」

ガキC「じゃあさあ、おねいさんと僕たちは、もう知り合いだよね(笑)」

マキ「知り合い?」

ガキC「知り合い同士だったら、おっぱいさわっても、犯罪じゃないんでしょ(笑)」

マキ「何言ってんの(怒)」

ガキA「じゃあ、おっぱいさわらせてよ」
ガキAは、いきなりマキの胸を揉んだ。

マキ「きゃ!! 何するの(怒)」
マキは胸を両腕でガードした。

ガキB「じゃあ、おいらには、パンツ見せてよ」
ガキBは、マキのスカートをめくり上げた。
マキのスカイブルーのパンティが見えた。(行きしなにはいていた白ではなかった)

マキ「きゃあ!! やめてよ!!」
マキはスカートを押さえてめくられないようにガードした。

ガキB「青だ」

ガキC「じゃあ、僕はお尻ね」
ガキCは、マキの後ろにまわって、スカートの中に手をつっこんで、パンツごしにお尻をさわった。

マキ「いや。やめてよ。変態」
マキはその場にしゃがみこんでしまった。

悪ガキ三人組は、しゃがみこんだマキを取り囲んだ。

その時、俺は、助けなければいけないという気持ちともっと見てみたいという気持ちが錯そうする何ともいえない感情に包まれていた。
【ここは助けないと】俺の心の声

俺は、立ち上がろうとした。
しかし、なぜか足がいうことをきかなかった。
俺は、隣にあった自転車につかまって立ち上がろうとしたが、バランスが崩れて、自転車を倒してしまった。
自転車はそのまま将棋倒しのように、十台くらいまとめて倒れた。

急に自転車が倒れたのと、その衝撃音で、悪ガキ三人組は、驚いてその場から一目散に逃げていった。(結果的にマキを助けることになった)

俺は、マキに気づかれないように他の自転車の後ろに隠れた。

マキはしばらくしゃがみこんでいたが、立ち上がりその場を去った。

俺は、マキより先に家に帰ろうと思い、先回りしてコンビニでアイスを買って帰宅した。

マキは、俺が帰った少し後に帰ってきた。

俺「おかえり。はい、アイス」

マキ「ただいま。ありがとう」
マキの表情は少し硬かった。

俺は、自分の部屋でアイスを食べながら、今日の出来事を回想していた。
そして、アイスを食べ終わると今日のことをおかずに自慰行為に耽ることにした。
ウェットティッシュを準備して、今から、ズボンを脱いでパンツを下ろそうとした時

ノックの音「コンコン」

俺「はい。誰?」

マキ「おにいちゃん。ちょっといい?」

俺「え、あ、ちょっと待って」
俺は、すぐにズボンを穿いた。

俺「どうぞ」

マキ「突然でごめんね。何かしてたの?」

俺「べ、別に何にも……(苦笑)。それより、なに?」

マキ「実は……」
マキは歯切れが悪かった。

俺「どうしたんだ? 何かあった? 何か相談ごとか?」

マキ「実はね……」
マキは、今日、プールであったこと、その後、駐輪場であったことを俺に話した。

俺「そんなことがあったんだ。大変だったな。でも、そういうときは、俺に言えよ」(すべて知っていたが知らない振りをして聞いた)

マキ「うん。おにいちゃんに、すぐ言ってたらよかったよね」
マキは、涙目になっていた。

俺「でも、まあ、小学生のいたずらだから、あんまり悩むなよ。とりあえず、忘れろ。それが一番だ。そして、次に何かあったら、俺に言え。俺、そいつら、絶対に許さないから……」

マキ「うん。そうする。おにいちゃんに言ったら、なんかすっきりしたよ」
マキは少し笑顔になった。

その後、俺達は晩御飯を食べた。

食後しばらくして、俺は、自分の部屋で、さっきの続き(自慰行為)を行おうと思い、準備(ウェットティッシュ等)を始めた。
うちの母親は、早寝で、毎晩午後10時には寝ていた。(現在、午後11時)
父親は、仕事で今日は泊まりだった。
マキは、この時間は、いつも入浴しているはずだ。
この時間、俺の自慰行為を邪魔する人間は、この家に現在はいないはずだ。
俺は、今日のマキをオカズに自慰行為にを行おうとズボンを脱いだ。
そして、パンツに手を掛けたそのとき……

ノックの音「コンコン」

マキ「おにいちゃん。入ってもいい?」
入浴中だと思っていたマキだった。

俺は、あわててズボンを穿いた。
俺「ああ、いいよ」
【くそ、なぜいつもこのタイミングでなんだよ。もしかして、わかってるのかなあ】俺の心の声

マキ「おにいちゃん。今、大丈夫?」

俺「大丈夫だけど、何?」
【大丈夫じゃないよ。用件を早く済ませてくれ】

マキ「実は……」
マキは、先ほどと同じく歯切れが悪かった。

俺「どうしたんだ。何か相談か? さっきのことか?」

マキ「実は……。さっきとも関係があるんだけど……」

俺「さっきと関係があることか。話してみろよ」
【あれ以外に、俺の知らないことがあったのかな?】

マキ「うん。ええとね。あのね。実はね。」
かなり、歯切れが悪かった。

俺「なんだよ。はっきり言えよ」

マキ「うん。あの……。さっきの話でさあ。私、色々とさわられたりしたんだけど……」

俺「うん。そうだったよな。でも、もう忘れたほうがいいよ」

マキ「うん。そうなんだけど、さわられてるときにさあ……。私、なんだか、変な気分になったの」

俺「変な気分!? どんな?」

マキ「どんなと言われても……。もしかして、私……感じちゃったのかなあって思って……」
マキは顔を真っ赤にしていた。

俺「感じたって……(絶句)」

マキ「よくわからないんだけど……。そうなのかなあって」
マキは少し涙目になっていた。

俺「う~ん(絶句)」
何も言えなかった。

マキ「もし、そんなんで感じてたら、私、変態だよね」
泣きそうな感じになっていた。

俺「いや、変態とかは違うと思うよ。女の人は、そんなの関係なくさあ、その……、感じる時は、感じちゃうものなんだよ」
俺は、何とかフォローしようと思いついた言葉を言ってみた。

マキ「じゃあさあ、誰にさわられても、感じちゃうの?」

俺「まあ、多分、そうなんじゃないかな(苦笑い)」

マキ「じゃあさあ。おにいちゃん。ためしにさわってみてよ」
マキはとんでもないことを言った。

俺「え!! さわってみてよって(照笑い)。俺たち兄妹だからさあ」
【えー。まじで、さわりてー。でも、今の状況じゃさわるだけじゃ、耐えれないかも……】

マキ「兄妹だから、頼んでるの。こんなの頼めるのおにいちゃんだけだから……」
マキは、真剣な表情で言った。

俺は少し悩んだが、せっかくマキが自分から、さわってくれと言っているので、軽く服の上から胸をさわる程度ならと思い承諾した。
俺「わかった。そのかわり、胸を少しさわる程度だぞ」

マキ「うん。ありがとう。」
マキは少し微笑んだ。

俺「じゃあ、ベットに座って」

マキ「うん。あの……」

俺「なんだ、やっぱりいやになったか?」

マキ「違うよ。あの、この格好のままでいいかな?」
マキは、部屋着のピンクの半そでのスウェット姿だった。

俺「別に、いいと思うけど」
【コスプレでも、してくれるのかあ(笑)】俺の心の声

マキ「やっぱり、着替えてくる。ちょっと、待ってて」
マキは、そう言って、部屋を出て行った。
そして、しばらくして、もどってきた。
白のタンクトップに、ピンクの短パン姿だった。

マキ「この方がおにいちゃんもさわりやすいかなあと思って……」(気の利く妹だ)

俺「よし、じゃあ、そこに座れよ」

俺は、マキを俺のベットに座らせた。

俺「じゃあ、さわるぞ」

マキ「うん」

俺は、マキの胸をタンクトップの上から軽く押す感じでさわった。
軽く押す感じでも、俺はかなり興奮していた。(顔は平静をよそおっていたが)

俺「どうだ?」

マキ「どうおって……。ちゃんとさわってもらわないと、よくわかんないよ」

俺「ちゃんとって……」
俺は、マキの口からそのような発言が出るとは思ってもいなかったので、少し動揺した。

俺「わかった。じゃあ、後から、文句はなしだぞ」
俺は、マキの希望もあり、本気でいくことにした。
俺は、マキをベットに押し倒した。
そして、マキの上に覆いかぶさり、タンクトップの上から、マキのおっぱいを揉んだ。
マキは、タンクトップの下にブラジャーも着けているので、揉んでいるといっても、生ほど興奮はしなかった。

マキは、無言で目をつぶっていた。

俺「マキ。どうだ。満足か?」

マキ「う~ん。まだ、わかんない」

俺「よし。じゃあ、上脱いで見るか?」

マキ「え!?」

俺はそう言ってマキのタンクトップを脱がせた。

マキのブラジャーが露になった。
水色のブラだった。(マキのブラジャー姿だけで、かなりやばかった)
マキは、かなり恥ずかしそうだった。(顔は真っ赤だった)

俺は、こんなチャンスは二度とないと思いブラの上から、マキのおっぱいを揉んだ。

マキ「あ、う」
マキは、さっきまでとは少し違うようだった。

俺「どうだ?」
【少し感じているだろう】

マキ「ま、まだ、わかんない」

俺「本当か」
【少し感じてそうに見えるけどなあ】
俺は、思いきって、マキのブラジャーを脱がした。

マキ「え!? ちょっと、恥ずかしい。いや」
マキは手でおっぱいを隠した。

俺「こういうのは、やっぱり生でやらないと……。実際の感覚はわからないぞ」
【もう一生にあるかないかのチャンスだ。思いっきりやらしてもらうよ】
俺は、強引にマキの手をおっぱいからはずした。
そして、マキの右腕を下にして、俺はマキの右側に寝転んだ。(マキの右腕を俺の体の下敷きにした)
そして、俺の左腕をマキの頭の下から通して(腕枕のような感じ)マキの左腕をつかんで左腕を動けなくした。

マキのおっぱいが完全にオープンになった。
マキのおっぱいは、オワン型で張りがあって、スレンダーな身体に似合わず大きかった。
マキの乳輪は、薄いピンク色で、かわいい感じの大きさだった。

マキは、両腕の自由が奪われたので、少し動揺しているようだったが、すぐに目をつぶって、動かなくなった。

俺は、右手で、マキの左の乳房を揉んだ。
下乳から、押し上げるような感じで、やさしく揉んだ。

マキは、目とつぶったままだったが、表情がこわばって、少し感じているようにみえた。

そして、マキの右の乳首に吸い付いた。

マキ「あ、い、いや。う、アーン」
マキは、感じたようだった。
乳首は、両方とも立っていた。

俺は、右手で、マキの乳輪を回すようにさわってみた。

マキ「あ、あ、い、きゃ、あ、アン。だめ、そこ」
マキは、明らかに感じていた。

俺も、かなり興奮していて、ブレーキが利かなくなっていた。
俺は、マキの左腕を放して、両腕で、両方の乳房を揉みだした。
そして、マキの首筋に吸い付いた。

マキ「おにいちゃん。もうだめ。い、いや。あ、あん」
マキは、言葉とは裏腹に全然抵抗しなかった。

俺は、そのまま、首筋をなめだして、マキのうなじを攻めた。

マキ「アン、あ、ああん。首は、だめ!! あ、い、う~ん、あ、あん」
マキの声はだんだんでかくなっていった。

俺は、その声で、ますます興奮してきた。
俺の右手は、俺の意思とは関係なく、マキの短パンの中に入ろうとしていた。
そして、マキの短パンのなかに、俺の右手が入ると、マキが、急に抵抗しだした。

マキ「やっぱり。だめ!! そこは……」

俺「ご、ごめん」
俺は急に我に帰った。

マキ「あの、まだ、その、そこは……」
マキは、涙目で俺に言った。

俺「ごめん。ちょっと、やりすぎた」

マキ「ううん。違うの。頼んだの私だし……。でも、そこは、今は、その……」
マキはかなり顔を真っ赤にして恥ずかしそうだった。

俺は、その表情をみて、気がついた。

俺「マキ。わかった。もしかして……、濡れてるんだろ(照)」

マキ「え!? いやだ。おにいちゃん」
図星のようだった。

俺「マキ。濡れるのは、変なことじゃないよ。感じたら、女の人はみんな、あそこが濡れるんだよ」

マキ「え!? そうなの?」
マキは少し、安心したような表情になった。

マキ「でも、濡れるというか、なんだか、変な感じなの?」

俺「それが、普通なんだよ。だから、マキは、変態じゃないよ。普通だよ」
【変態は俺だよ。妹にこんなことして。もう少しで、最後まで、行きそうだったよ】

マキ「ほんと?」

俺「ああ、本当だよ。マキは、正常だよ」
【異常なのは俺だよ】

マキ「でも、昼間のと違って、気持ちよかったよ」

俺「昼間のは、無理やりだからね。だから、昼間と違うと思ったのは、ますます正常ってことだよ」
【小学生のガキと一緒にするなよ。経験が違うよ】

マキ「じゃあ、これって、普通なんだ」

俺「普通のことだけど、人にはいうなよ。人にいうと普通じゃなくなるから……」

マキ「うん。誰にも言わない。おにいちゃんと私だけの秘密ね」

俺「ああ。秘密だ。じゃあ、もう満足しただろ。今日は、色々疲れてるだろうから、部屋にもどって休め」

マキ「うん。おにいちゃん。ありがとう」

俺「おう。また、してほしくなったら、いつでも言えよ(笑)」

マキ「ほんと? じゃあ、明日もね(笑)」

俺「え!?」

マキは俺の部屋から出ていった。

俺は、興奮してある意味満足していたが、結局、いくことが出来なかったので、風呂場で余韻にしたって、自慰行為をしようと思い、風呂に入った。


近親相姦 | 【2018-04-10(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

マキを狙うやつら

俺の名は、市川孝敏(いちかわ たかとし)17歳。
現在、商業高校に通う高校2年生だ。
俺には、妹が1人います。
現在、15歳の中学3年生で、芸能人に例えると掘○真希に似ているのと思います。
と、いうことで、今後は、妹の名は、マキ(仮名)としておきます。

ある夏の日の・・・

俺も、マキも夏休みに入った。
しかし、お互いにすることが無く暇を持て余していた。
俺は、バイトも部活もしてなくて、彼女も現在はいない(過去にはいました。因みに非童貞です)。
マキは受験生で友達はみんな受検地獄の真っ只中。
マキは志望高が、何故か、俺の行ってる高校で、マキの学力なら、楽勝ということもあいまって、余り受験勉強にも身が入っていないようだった。

俺は、自分の部屋で、最近出たばかりのムック『月刊 新○結衣』を見ながら、期待はずれと思いながら、モンモンとした気分で過ごしていた。

“コンコン”(ノックの音)

マキ「入るよ」
マキが俺の部屋に入ってきた。

俺は、別にムックを隠すこともなくベットに置いてマキをみた。
マキは、ブルーのタンクトップにイエローの短パン姿だった。

俺「どうした?」

マキ「お兄ちゃん。今、何してんの?」

俺「別に、何も・・・。見りゃわかるだろ。」

マキは、ムックを片手で持つとあきれたように言った。
マキ「確かに、暇そうだね」

俺は、マキから、ムックを取り返すとベットの上布団の下に入れて言った。
俺「で、何か、用か?」

マキ「いや、おにいちゃんが、今、何してるのかなあと思って・・・」

俺「だから、何もしてません。暇してます(笑)。お前こそ、どうなんだ。受験勉強は?」

マキ「受験勉強は順調だよ。順調というか、日々の積み重ねで十分受かるよ(笑)。」

俺「マキの成績なら、もっと上を目指せるのに勿体無いなあ。」

マキ「別に、偏差値の高い学校に行きたい訳じゃないし、それに、お兄ちゃんの学校は制服が可愛いから・・・。」

俺「そうかなあ。」
 【確かに制服は可愛い。是非あの、チェックのミニを穿いたマキを見てみたい】*俺の心の声

マキ「そんなことより、暇だったら、泳ぎにいかない?」

俺「えー、泳ぎにか。どこに?」

マキ「駅の近所にプールがオープンしたじゃん。せっかくだから、行こうよ。」

俺「今からかあ~。何かなあ。」
 【ウホホ。マキの水着姿見てミテー】

マキ「そんなこと言わずにさあ。ネ。いいでしょ。いこうよ。」

俺「しょうがないなあ。まあ、マキの受検勉強のの息抜きに協力でもしますか(笑)。」
 【ウホホ。めちゃくちゃ楽しみだ。】

マキ「ヤッター。じゃあ、着替えてくるネ。」
マキはそう言って部屋を出ていった。

俺の頭の中は、色々な妄想で、いっぱいだった。
うちは家族で、父が忙しいこともあって、あまり旅行とか、出かけたことは無かった。
マキと泳ぎに行ったのも、マキが小学5年の時以来だった。
マキは、家では、ボディラインのわかりやすい服をよく着ていたので、マキの成長ぶりを見てみたいと思う気持ちはかなりあった。
しかし、ヘタレな俺は、マキの着替えや風呂を覗きたいにもかかわらず一度も実行できずにいた(それが、当たり前だが・・・)。
俺は、外出用のデニムのパンツ(Gパン)に、和柄のTシャツを着替えて、水着を持って、玄関で、マキを待った。

マキ「ごめん。待った~。」
マキが2階から降りてきた。

マキは、マリン系のボーダーのタンクトップに、白のハイウェストのミニスカートを穿いていた。
めちゃくちゃ、可愛かった。

俺たちは、プールに向かって出かけた。

マキは、張り切っているのか、俺の少し前を歩いた。

マキは後ろ姿も、可愛かった。
白のミニから出ているマキの生足は白く輝いてるように見えた。
しかも、ハイウェストなミニなので、後ろから見ていると、かなりキワドイ感じがした。
すれ違う、野郎達も、マキの方をチラ見してくるやつが多かった。

俺「マキ。スカート短すぎないか?」

マキ「エー。こんなの普通だよ。いまどき。」

俺「そうなのかあ。」
 【これで、普通かあ?まあ、俺の目の保養にはなるが・・・。他の野郎達の目が気になるなあ。】

プールの近くの交差点に差し掛かると運悪く信号が赤になった。
ここの交差点は、色々順番があるみたいで、とにかく青になるまでに、時間がかるのである。

マキ「歩道橋で渡ろうよ」
マキが歩道橋を上り始めた。

仕方なく、俺も後を追った。
前方(上)を行くマキの姿を見ると白のミニから、白のパンティが顔を出していた。
チラチラというより、丸見えといった感じだった。
お尻に少し、食い込むような白のパンティに、興奮し、俺のジュニアは、ビンビンになっていた。
俺は、少し、前かがみになりながら、マキの後を追って、歩道橋を渡りきった。
俺の心臓は、歩道橋を渡ったことと、マキのパンティを見たことでバクバクしていた。

そうこうして、プールについた。

マキ「じゃあ、お兄ちゃん。更衣室前で、待っててね。」

俺「おう」

俺たちは、女子更衣室の前で、待ち合わすことになった。
俺は、すぐに着替えて、マキをまった。

マキ「待ったあ。」
マキが更衣室から出てきた。

マキは、白×青のボーダーのビキニを着ていた。
透き通るような白い肌のマキの体にはお似合いのビキニだった。
マキは、スレンダーな体の割りには、女らしい体系をしており、胸もCより上のD位でお尻もむっちりした感じだった。
マキの姿を見ているだけで、俺のジュニアはギンギンになりそうだったが、俺は、近くにいた清掃のおばちゃんを見ることで、なんとか危機を乗り切った。



近親相姦 | 【2018-04-07(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

おふくろの味

1972年10月13日 午後3時30分頃、ウルグアイ空軍機がアンデス山頂付近に墜落した。
同機に乗り合わせていたのは、試合のためアルゼンチンからチリへ向かうアマチュアのラグビーチーム“オールド・クリスチャンズ”の他に、チリの親戚のもとへ向かう乗客、そして二人の空軍パイロットの総勢45名だった。

操縦していた二人の空軍パイロットはどちらもベテランだったが、気流の大きなエアーポケットのせいで急激に揚力を失い墜落してしまったのだ。飛行機が胴体着陸すると同時に、機体の後部から二人の若者が投げ出され、雪の斜面を滑り落ちていった。乗客の多くが墜落時の衝撃で死に、飛行機は両翼と尾翼を失い、墜落現場は航路を大きくはずれていた。
こうして生存者たちは、平均1万3000フィート級の山岳地帯に閉じ込められてしまった。

この高度では植物は成長せず、視界に入ってくるのは、15mの深さに降り積もった雪の上に頭を出している岩だけだった。

ラグビーチーム“オールド・クリスチャンズ”は、5人の平修士が経営管理するカトリックの学校、ステラ・マリス・カレッジの同窓チームで、メンバーは規律を重んじる熱心なカトリック信者であった。

チームのキャプテンであるマルセロ・ペレスは、足の骨折などで機体に閉じ込められた負傷者を救出するために救助チームを作った。医学生のロベルト・カネッサとグスタボ・セルビーノは、負傷者に応急処置を施した。

乗員乗客のうち、成人のほとんどが死んでいた。副パイロットはまだ生きていたが、計器板に身体を挟まれて身動きできず、呻き声をあげ、瀕死の状態だった。苦しみぬいた副パイロットは、自殺するつもりで自分の銃をとってくれるよう青年たちに頼んだが、青年たちは聞き入れなかった。
カトリック信者である彼らにとって自殺は罪であり、その手助けはできないと考えたからだ。副パイロットは苦しげに呻き続け、間もなく息を引き取った。

総勢45名のうち、この時点で激突死をまぬがれたのは32名だった。
しかし、日が経つに従って次々と死亡者が出た。

深い雪の中で食料も医薬品もなく、生き残った者も危機的状況だった。
重傷者には何もしてやれず、1人、また1人と死ぬたびに死体を機体の外に運び出し、雪の中に埋葬するだけだった。

彼らは胴体だけになった飛行機の残骸の中で身を寄せ合い、貴重なチョコレートを分け合い、雪を食べて水分を補給しながら救助を待ったが、救助の飛行機が探しにきたとしても、白く塗られた機体が雪の中で発見されることは期待できなかった。

■ 墜落から4日目
4人の青年が、2マイル(約3km)ほど離れたところにバラバラになって落ちている機体の後部まで行ってみたところ、死体が2体と食料が少し見つかった。

■ 墜落から9日目
生存者たちは食料不足から極度に衰弱しており、死の一歩手前の状態だった。
そこで、死んだ仲間の肉を食べるという案が出された。

医学生のカネッサは、「生き延びるためには、タンパク質が必要だ」と主張し、「今ここで手に入れられる唯一のタンパク源は、外に埋葬した死者の肉だけだ」と言った。さらに、「死体は雪のおかげで冷凍されている。早く決断しなければ、皆もっと衰弱して、死体から肉を切り出す力さえなくなってしまうだろう」と説明した。

それを聞いた他の者は、最初は強く拒否したが、カネッサは倫理的側面から議論を展開し、「生存者は、どんなことをしても生き延びなければならない義務がある」と主張した。「死体を人間だと思わず、ただの肉だと思うのだ」と。
彼らは全員でカネッサの案を真剣に議論した。

彼らが消息を絶ってから、チリ、アルゼンチン、ウルグアイの各国は飛行機で捜索活動をしていたが、何の手がかりもつかめないまま墜落から2週間後に捜索活動は打ち切られた。

アンデスの山中で救助を待つ彼らは、ラジオで自分たちの捜索状況を聞いていた。
捜索が打ち切られたことを知った彼らは、絶望で目の前が真っ暗になったという。
捜索隊は来ない。頼れるものはもう自分たち以外にないのだ。

そして、彼らは決断した。

■ 墜落から2週間後
青年たちは死体の肉を切り出し、機体の残骸の上に並べて死者の魂の救済を祈った。
カネッサが先頭に立って、神に祈った後、肉片を口に入れて飲み込んだ。他の青年たちも後に続いた。しかし、全員がそうしたわけではなかった。人肉を口にするのを拒否した者は何人もいた。

宗教的タブー観から人肉を食べることを拒否している者たちの衰弱は激しく、仲間たちは何とか食べさせようと説得した。「キリストの肉と血をいただくと思えばいい。これは神が僕らに与えて下さった食料で、神は僕らに生きよと思し召していらっしゃるんだ」 
しかし、いかに説得しても彼らは人肉を口にしようとはせず、衰弱して死んでいった。

初めての人肉食から数日後、彼らにとって死体から肉を切り出すことは当たり前の作業になり、切り出した肉を貯蔵する容器から盗んで食べる者も出た。アルミホイルの上に肉を置いて火であぶってから食べる者もいたが、カネッサはこのやり方に反対した。

「調理する間に栄養分がなくなってしまう。一番良いのは生で食べることだ」

この時点で生存者は27名になっていた。

■ 墜落から17日目
猛吹雪が一行を襲い、さらに8名が死んだ。
残った19名も体調が悪く、最悪な状況にあった。次に吹雪に襲われたら確実に死者は増えるだろう、もしかしたら全滅するかもしれない。ここでじっとしていても状況は悪くなる一方だ。そう考えた彼らは、自分たちがここにいることを外部に知らせる方法を検討しはじめた。そして、「もっとも体力の残っている者が、1人で山を降りて救助を求めに行くしかない」という結論に行き着いた。

しかし、それが実行に移されないうちに、さらに1人が死に、生存者は18名になった。

行方不明者の家族は、個人的にパイロットを雇って捜索を続けていた。中にはジェラルド・クロワゼというオランダの霊能者に頼る者もいたが、こういった捜索はことごとく空しい結果に終わった。

■ 墜落から1ヶ月後 11月17日
カネッサ、ビシンティン、パラードの3名が救助を求めて出発した。

3名はラグビーブーツを履き、着込めるだけの衣服を着込んで、ポケットに食料の肉片を詰めて歩き出した。
だが、2日後、自分たちが山中をさまよっているだけなのに気づいた彼らは呆然とする。彼らが絶望のうちに元いた飛行機に戻ると、また1人が死んでいた。

■ 墜落から1ヶ月と3週間後
一番体力が残っていたカネッサがリーダーとなり、生存者を組織した。彼は、「脳にはミネラルが豊富に含まれている」と説明し、雪の中から死体を掘り起こして食用に脳を取り出すよう指示した。
そんな中、また生存者の1人が死んだ。パラードは仲間たちに「皆が助かるなら、墜落時に死んだ自分の母親と妹を食べても構わない」と言った。

■ 墜落から2ヶ月後 12月12日
カネッサ、ビシンティン、パラードの3名が再び救助を求めて出発した。
3人は幾つも幾つも山を越したが、その先に見えるのは、また山だった。途中で食料の心配が出てきたため、ビシンティンが自分の食料をあとの二人に渡して、飛行機に戻った。

■ 12月16日
カネッサとパラードが、またひとつの山を昇り、反対側へと降り始めていた時、渓谷の中に牧草地と一頭の牛の姿が目に入った。「近くに人家があるに違いない」

■ 12月21日
疲労で倒れそうな二人の目の前に、川の対岸で座っている農夫の姿が見えた。二人は農夫にペンと紙を投げてくれるよう叫んだ。農夫が投げて寄こした紙にパラードは、「僕たちは山に落ちた飛行機から歩いてきた」と書いた。事情を飲み込んだチリ人の農夫は、二人に食べ物を投げ与え、その場を離れた。

3時間後、農夫は馬に乗って戻ってきて、二人を近くの村まで運んでくれた。(※左の写真:二人を助けたチリ人の農夫)
二人が村に到着したのは、山中をさまよい始めて10日目、飛行機墜落から72日目のことだった。当局は、雪の山中でこんなに長期間生存できるはずがないと半信半疑になりながら救助のヘリコプターを送った。パラードがヘリコプターの1機に乗り込み道案内をした。
こうして衰弱した生存者16名は救助され、サンティアゴの中央病院に運ばれた。
(※左下写真:救助の際、上空から撮影された墜落現場の様子/右下:救出直後の生存者たち)

病院で検査した結果、生存者は全員極限まで体重が減っており、深刻な栄養不足に陥っていることがわかった。コメントを求めてマスコミが押し寄せた時、生存者たちは、恐ろしい真実を打ち明けなければならない時がついにやってきたと覚悟した。
(彼らは医師と僧侶にはすでに自分たちが生きながらえた理由を告白していた)

生存者の奇跡の生還から5日後の12月26日、サンティアゴのある新聞社が、墜落現場のそばで雪から突き出している食べかけの人間の足を発見し、その写真を新聞に掲載した。
それにより、すべての事実が白日のもとに晒された。

生存者たちは記者会見を行い、自分たちが生き延びるために行った行為を告白した。
モンテヴィデオ大司教は、「私は、道徳的にはまったく問題ないと考えます。生存がかかっていたのですから、たとえ生理的嫌悪を抱こうとも、彼らは手に入るものは何でも食べなければならなかったのです」と語った。
しかし、そうなると今度は、人肉を食べることを拒否して死んでいった者たちに対する疑問が投げかけられた。「それでは、彼らは生存を拒否したことになり、道徳上の罪である自殺をしたことになるのか?」と。 しかし、その答えは今もって出ないままである。

1973年1月18日
ウルグアイ空軍は、アンデス山中の墜落現場に兵を派遣し、機体周辺の遺体を集めて合同埋葬した。墓の上には大きな石の十字架が建てられ、飛行機の残骸は石油をかけて焼かれた。

「アンデス山中の奇跡」と呼ばれるこの話は、『生きてこそ』というタイトルで映画にもなった有名な話である。(まだ見たことがない人には絶対オススメしたい1本である)

遭難者が人肉を食べて生き延びたという話は、実はそれほど珍しくはないのだが、そういう話につきものの後ろめたさやおどろおどろしさ、または狂気といったものは、この話からはほとんど感じられない。彼らの「生きたい」という願いと「自分たちで何とかするしかない」という極限に追い詰められた切実さがひしひしと伝わってくるのみだ。彼らの置かれた状況を想像すると、カネッサの恐ろしい決断さえ英断に思えてくる。本来ならとても恐ろしいセリフの数々も、なぜか心に響いてくるのだ。
人肉食に至った遭難でこう思えるケースはとても珍しいと思う。

彼らの奇跡の生還は、人肉を食べるという行為なしには実現しなかったものである。そのため当初は色々と囁かれて、さぞかし辛い思いもしたことだろう。しかし16名の生存者は、十分に話し合い、この過去を一生背負って生きていこうと覚悟を決めて、その行為を選択したのだ。後悔はなかった。

死者の肉をもらって命を繋いだ彼らは、死者の分まで精一杯生きなければならないと心に刻みつけ、現在も日々を大切に生きている。

2005年2月
アメリカ人の登山家によって、この時の生存者の所有物がアンデス山中で発見された。
財布、カメラのフィルム、ジャケット等の品々が、32年ぶりに持ち主の元へ帰された。



近親相姦 | 【2018-04-04(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

りょう似お姉さんと風呂でSEX

お姉さん、チンチンにチュッチュッチュッ(お口の体験談)

の続き

では、お言葉に甘えて書かせて頂きます。
発射した後、お姉さんが
「顎痛いよぉ、もぉ…でもなんかだんだん楽しくなっちゃったよ」って、
ティッシュで拭きながら言いました。
俺は激しく射精した後だったのでボーとしてました

「疲れた?大丈夫?」とお姉さんは聞いてきました。
俺は満足感でいっぱいで、「うん」と気のない返事をしてました。
正直、明日から職場で気まずいなぁとか、考えて帰りたくなってました。

「眠そうだね、ここで寝てく?それとも帰る?」とお姉さんが聞くので、
満足した私は「帰るかなぁ」と返事をしました。
「そうだね、でも私べとべとしてるからシャワー入ってからでいい?」
とお姉さんが言うので「どうぞ」とボケッとしながら言いました。

お姉さんも実家住まいだし、しゃんとして帰りたいよねなんて思ってました。
賢者タイムの僕を見て安心したのか、
お姉さんもすんなりお風呂の方に行きました。
5分くらいたったでしょうか。シャワーや体を洗う音がします。

ぼんやりその音を聞きながら、萎んだチンポを見てると、
チンポは乾きかけですが、まだお姉さんの唾がつき所々ヌルヌルしてました。
それを、自分の指につけてネチャネチャと遊んでる内に、また少し勃ってきした。

チンポに付着したお姉さんの唾を指ですくって舐めると、
さっきのキスの感触を思い出し、
気まずさや疲れよりも興奮が勝って、完全に勃起してしまいました。

そういえば、まだお姉さんの裸どころか、乳首も見てない事に気付き、
シャワー中のお姉さんを覗いてやろうと思い始めましたが、
どうせ鍵がかかってるだろうからなぁなんて躊躇してました。

でも、音だけでも近くでと思いコッソリ風呂の脱衣所の扉に手をかけ
ゆっくり開けてみると、なんと鍵はかかっておらず、
脱がれた衣服と磨りガラスごしの人影が見えました。
多分、眠そうな俺に警戒心が緩んだのでしょう。

もう、お姉さんの裸が見たくて下着に目もくれず、磨りガラスに近づくと、
俺も全裸になり「一緒にぃ!」といきなり戸をあけました。
「わ!びっくりした!もぉ~本当やだぁ!」
とあまりの突然さに隠す事も忘れシャワーを持って驚くお姉さん。

お姉さんの濡れた躯は本当にスレンダーで少し色黒でヘアは薄め、
小ぶりな胸は乳りんは小さいんですが大きめな乳首が主張していて
色は濃いピンクと言うか紅かった気もします。
スラリと伸びた脚も濡れてエロいんです。

「恥ずかしい…ダメだって」お姉さんは顔を背けます。
俺は何も言わずシャワーを止めお姉さんに抱き着きました。
「嫌…」お姉さんは言います。
俺はお姉さんの腕を振り払い、大きな乳首にむしゃぶりつきました。

後は貪るように立ったままお姉さんの上半身を
首から背中から脇から腕、指や手オヘソも
涎たっぷりに舐め残しの無いように舌で味わいました。
お姉さんは「アッンッ」と脚をもじもじさせました。

そして先程くらい濃厚なキスをして、
指先でアソコの入口やクリをピチャピチャと叩くようにしました。
お姉さんは唇を吸われながらアウアウ言いはじめました。

濡れたままのお姉さんをベットにキスしたまま連れてゆき、
押し倒してスラリとした脚をカバッと開き俺はクリを吸いました。
お姉さんのアソコはヒクヒクして、俺は丹念にアソコを舐めまわしました。

クリを舌で転がしたり、唇で挟んで震わせたり、
舌を突っ込んで上唇でクリを刺激したり
指をグチュグチュさせながらクリをべろべろ舐めてあげると、
お姉さんは「アウぅ~おぅ!あっぁっあ」と歓喜の声をあげました。

続けているとお姉さんはビクビクッとしたので「イッた?」ときくと
「イッてないもん」と強がります。
アソコはトロトロで、テマンしながら「気持ちいいっしょ?」って聞くと、
頷いたのでチンポを目の前に持っていきました。

「またチュウして」と言うと、お姉さんはチンポをくわえてきました。
テマンで感じながらも亀頭を丹念に吸ってくれました。
「チンチン固い?」と聞くと「固ぁい」と
「チンチン欲しい」と聞くと、口を放し「もういれて」と。

「入れ易いように涎いっぱいつけて」と言うと、
本当にたくさんの唾を先っぽから裏筋までいやらしくつけてくれました。
もちろんそのまま正常位でお互いの舌を吸いながらユックリ結ばれました。

暖かいニュルニュルしたアソコにチンポが包まれて幸せでした。
「あっぁっあいっぱい」とお姉さんも喜んでチンポを下でくわえていました。
ピストルするたび、頭を両手で抑えて絶叫するお姉さんに興奮しました。

抱き抱え起こしお姉さんを上にすると、
風呂に入るのにしていた髪止めを取って一心不乱に腰を打ち付けてきました。
お姉さんの乳首も痛いくらい勃っていました。
「あぅぅキモチぃ」とお姉さんは叫びました。

ガシガシグリグリと腰を動かし、
お姉さんはまたビクビクッとして俺の胸にしな垂れかかりハアハアしてました。

そんな、いつもクールなお姉さんの乱れた姿に興奮した俺はチンポを抜き、
後に回り、憧れの尻をわしづかみにしてヌラヌラの亀頭を挿入しました。
ユックリお姉さんの反応を見ながら擦り上げました。

チンポを引くと、アソコのビラビラが絡みついてきて、奥までつくと、
先っぽにコリコリしたものが当たりとても気持ちよく、
「イクイクっ」と初めてお姉さんが言ってくれました。

後は、お姉さんを横ハメで脚を大きく持ち上げてつき、
また正常位で深くバコバコとピストンしました。
お姉さんは獣のような声で涎を垂らし叫んでいたので、
つきながら、涎をなめとるようにチュウしました。

すると、強烈な射精感がして「あ~」という情けない声と共に、
お姉さんのお腹にビュッビュッビュッと精子を出しました。
そのままヒクヒクしたお姉さんと抱き合い寝てしまいました。

朝起きて、「またベタベタするぅ、子供出来ちゃうよ」とお姉さんに言われ、
職場ではニヤニヤお姉さんに見られ、気まずさMAXでした。
フェラでなく本番の話ですいませんでした。
何年経ってもお姉さんでオナニーしてます。

お姉さんとは、その後、トイレでしゃぶって貰っただけで、
付き合ったりは無かったです。
俺に好きな人がいたのと、何より気まずかったので。
でも俺のなかで最も興奮して体験であります。

ありがとうございます。いつか何処かに書きたかった体験なので、良かったです。
あと、お姉さんは新体操をやっていたので体が柔らかく、
とてもHしやすかった事も追記しておきます。


近親相姦 | 【2018-04-02(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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