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置換冤罪



大阪でな。

現場に居合わせた人がいたら嫌だから
時期は伏せて淡々と書くから
おまいらも気をつけろよ。

出張中で泊ってるホテルが大阪、
梅田からのバスで行ったところだったのよ。
んでバス停でバスの到着を待って居た俺様。
前から3番目

先頭はデラックスピザ2番目は爺さんで次に俺様

先頭のデラックスピザが
バスを待ってる間にタバコ吸い始めたわけよ。
俺も当時はタバコ吸ってたけど、人が並んでるバス停で
灰皿も無いし普通吸わないよな。
でも心の中で「さすが大阪カコイイ」とか驚いたわけよ

したら豚女の吸ってるタバコの煙が全部後ろになびく。
爺さんや俺様の方に豚女の肺に入った
汚い汚染された吐息が流れてくるのよ

爺さんはたまらずに豚女の肩叩いて
「ここは禁煙だし煙が流れて来るから向こうで吸え!」と一喝
俺もヤンマが読みながら心の中で「死ねっ!」って100万回言ったね。

豚女は大人しくその場でタバコ消して吸うのやめたんだけど、
その後バスが来て大勢乗り込んだわけよ
さぁ出発と言う時に、豚女が絶叫
「この人に体触られましたぁああああああああああ
 ああああああああああああああああああああああ
 あああああああぎゅああああああああああああああ
 プギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ言いいい」

あれはまさに絶叫。
マジで鼓膜が破れるかと思ったし読んでたヤンマガも表紙破けた。

すると爺さんは( ゚д゚)ポカーンとしてるし周りも(゚Д゚)ハァ?って顔
豚女は立ち上がり爺さんを指さして
「この人痴漢です!この人に体を後ろから触られたんですっ!!!」
確かに豚の言ってることは間違ってない。
すべてを目撃した俺は爺さんが後ろから肩叩いて
喫煙を注意した時のことを言ってるんだろう。
ただし痴漢じゃねーだろw
と心の中で突っ込んだ俺様は恥ずかしがり屋さん

とにかく運転手は指令所って言うの?そこに連絡して
警察呼ぶから少々お待ちをとかアナウンス始めたわけよ。
するとバスの出発が遅れたんで乗客のヤジが始まった。
「痴漢爺降りろよ!」「てめぇさっさと警察行けよ糞爺」
「あのおじいさんだって・・・」と聞くに堪えないヤジが始まったわけよ。
俺は爺さんが気の毒だし聞くに堪えなくて音楽聞いたね。大音量で。

大阪の人のヤジってほんと怖いのな。
結構本気で怖かったもの。

そして爺さんのターンですよ。
爺さんマジ切れすんだけどもうテンパッてて何言ってるか解らない。
俺は大音量で音楽聞いてるからもっと解らないけど、
爺さんへのヤジがキツクなってるのだけは解った。

そうこうしてるうちにパトカーや警官たちが到着。
曾根崎警察がすぐだからそっから来たんだろ
まず、運転手が降ろされて事情聴取。
その後怖い顔した警官4人がかりで爺さんバスから降ろされる。
豚女は優しそうな警官一人に自称聴取。
明らかに爺さんの扱い違うだろwwwwと言う状態

んで近くにパトカーが一台止まってて
なんか無線でやりとりしてるのが目に付いたのよ。
別に正義感なんか無いしあめぞうから2ちゃんに移った真性オタだし、
関わるの嫌だったんだけどこれはあまりにも爺さん可哀想だろと。

だって爺さん泣いてるんだぜ?
70前後の爺さんが泣きながら無実を訴えてるのに
警官たち爺さんのズボンの後ろ掴んで逃げられないようにしてんのよ。

バスの乗客はそれ見て笑ってるし豚女は勝ち誇った顔してるし。
俺にはまったく関係ない事だけど豚女と乗客が許せなかった。
なにより泣いてる爺さんが可哀想で。

俺はバス飛び降りてパトカーで無線やってる警官のもとに走っていった。
もちろん座席にヤンマが置いてここは俺の席ってアピールをしてから。

そんでバス停でバスを待ってる間に有った一部始終を
パトカーのところに居た警官にすべて説明。
警官の顔がみるみる変わるのを今でも覚えてるw
「あなたはそれを公の場でも証明出来ますか?」っと聞かれ
「これは私の名刺です。ご希望でしたら
 免許証のコピーを取って頂いても構いません(キリッ」
多分いままで生きてきた中で一番自信満々に名刺出したね。
仕事でもあんなに堂々と名刺出したこと無いわ。
あと今考えると免許のコピーって意味わかんねぇな。

パトカーのところにいた警官は
速攻で運転手に事情を聞いていた警官に耳打ち。
振り返ってこっちを見たから目が合ったので
なんとなく頷いたら、向こうも頷いてくれたw
なんかドラマみたいだって思った記憶があるw

パトカーにいた警官が爺さんの話を聞く役を変わり
取り囲んでた四人にもう一人が状況説明。
爺さんを囲んでた四人は今度そのまま豚女のところに。
豚女は得意げに何か話してたんだけど、警官の
「ちょっとお話に食い違いがあるようですが?」
てのを皮切りにドンドン追い詰められてた。
なんつううか自爆しまくりっていうか上手く言えないけども。

警官すげーのよ
ちょっと話聞いただけで状況解ってくれて豚女追い詰めてくの。
最後には俺がチクッたって解ったらしく俺を指差して
あいつは置換爺の仲間だって絶叫してたw
警官たちも爺さんにちゃんとごめんなさいしてたw俺のところにも
「まずは被害者の方のお話をお伺いしないといけないもので・・・」
とか言って言い訳しに来た。

その時に思わず聞いちゃったんだけど、
やっぱ俺が目撃者として名乗り出てなかったら
爺さんはそのまま拘留されていた可能性が大きかったらしい。
ああいう状況だと被害者の話が優先されるんだと。
ひどい話だよな。

んで豚女は前後左右を警官にガッチリ囲まれて警察署へ連衡。
逮捕ですか?って聞いたら「警察官に嘘つくと結構大変なんですよ(ニコッ」
って笑ってたのが怖かったw

実は俺はお金無いから宿泊先から電車じゃなくてバスで通ってたのよ。
だからバスのヤンマがで場所取っておいた席に戻ろうかと思ったら、
回りはすっげー人だかり。バスの乗客は見てるわ。周りの通行人は見てるわ。
俺も爺さん助けるのに夢中で気づかなかったw

爺さんは泣きながら
「ありがとうありがとう」って手を握ってくるし、
こっぱずかしくて死ぬかと思ったわw
一応、爺さんにも名詞渡して「もしもこのことで
まだ揉めるようでしたらいつでも連絡ください(キリッ」って立ち去った。
その場でタクシー止めてな。

たぶん今まで生きてきた中で一番イケメンだった瞬間だね。
お金無いから「ワンメーターで行けるところまで行って」ってお願いしたけど。
転職したばっかりでほんとに金がない時期だったんだよな。

これでおしまい。
これすべてほんとに合った話。
時期は伏せるけど、大阪駅大丸前のバス亭の「門真南行」な
女の基地外は最強だと思った。
おまいらも気をつけろー

「この人痴漢です」

って言うだけの簡単なお仕事です。
小遣い稼ぎ感覚怖い


故意の冤罪は死刑にしろ

よくやった!!
痴漢冤罪は女の言ったもんがちだからな
最近はみんなゲームや音楽で周りの人とコミュニケーションも取らないし、
味方作りにくいのが余計立場を不利にさせてると思うよ

胸糞悪い話かと思ったが道義が立った話で良かった

お前に置いていかれたヤンマガの気持ちを考えろ

あれなー
読み終わって無かったから翌日
泣く泣く大阪駅のガ−ド下の乞食から買ったんだよ。
すっげー悔しかったの覚えてる。

確かあのころはまだヨドバシも出来て無い頃じゃないかなぁ。

おまえグレーの背広?着てた?

まさかの目撃者登場?

スーツだったか私服だったかは覚えてないなぁ
チャコールグレーだったらありうる・・・
あれ?明るめのグレーも当時持ってたかもw
でもさすがに違うだろ?w

けっこう酔っ払って来ちゃったからマジ寝る
呼んでくれたやつは冤罪にあってる人見たら助けてやってくれよノシ

場所は違うだろ。いっこ手前やろ?
俺がみた奴はマジでイケメンだったなぁー

一個手前ってw
停留所誤魔化したのばれたかw
ごめんなさい。

マジで目撃者いたのかよw
もうそれ以上何も書かないでくださいお願いです・・・

なんだこいつ最高にカッコイイぞ

イケメンすぎ濡れたは

これは英雄

よくやった



レイプ・痴漢 | 【2018-06-12(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

毎日…触られ…

今年高校に入学し毎日電車通学してる高校1年です。
男の人に聞きたいんですがそんなに痴漢したいですか?
いきなり入れますか?
私は通学初日にいきなり痴漢され1時間ちょっと触られ続けました。
指を中に入れられビックリして「痛っ」と微かに言うと中には入れてこなくなりました。
エッチの経験はないけど人並みにオナニーくらいはします。
触られれば自然に濡れるし感じます。
でもそれは当たり前の生理現象で嬉しいわけじゃありません。
初日でいきなりされ私はショックでした。
何が「おっぱい大きいね」「感じやすいんだね」だバカヤロー。
車両の少ない電車で場所を変えても効果テキメンとはいきませんでした。
入学から1週間位はされおっぱい揉まれ時には私の手を男の人のチンチンに無理矢理触らせたりチャックの中に入れさせられたり手はヌルヌルになるしスカートは固まったようにカピカピになるし…そしてあの悪夢に…
その日も乗った瞬間に男の人が後ろに回り込んでくるのがわかりました。私は何とか壁際のドアに逃げ込みましたがついてこられてました。
やはりその日も最初から触られお尻の穴に指入れたり手を前に回しオマンコを触られいじられました。でもその日は何か違くてお尻にはわざとチンチンを押し当ててる感じがありました。
電車が出発して20分位でしょうか目をつぶりながら私は抵抗しながら手を後ろにやると生温かいのに当たりました。
そうチンチンを出していて私はビックリして手を前に戻すと腰に冷たい鉄のようなのがふれました。
私が周りにを見ると角っこなので近くの人は音楽聴いたり携帯いじってたりと誰からでも死角になってて気づいてもらえませんでした。
その時私の耳元で声が…「動かないで可愛いお尻に傷がついちゃうよ」と40代位のおじさんの声。私は怖くなり震えてるとチョキンと言うような感覚が両腰に。
下着がはだけるのがわかりました。
私は落とすわけにはと股を強くしめましたが男の人に足元に足を入れられしめられず下着が落ちてしまいました。
私は恥ずかしさと悔しさと色々なものが混ざり涙がでました。
そのまま生で触られいじられ濡れました。
ふと手が離れ終わったと思い安心するとまた声が「ハァハァ…ずいぶん濡れてるね…パンティ取らなくていいの?」
私は好きで濡れてるわけじゃないと思いながらも置いとけない下着を取ろうと壁際の狭い所に頭を入れて手を伸ばしまして下着を取った瞬間に激痛が体を走りました。
私は驚いて大きかったか小さかったかわかりませんが声を出しました。
「痛いっ」と私は腰を引きましたがそのまま壁際に当てられ余計に動けなくなりそれよりも痛みで動けませんでした。
思いました…これがエッチなんだと…
痛いとは聞いてたけどここまでとは…さらにこんなおじさんにと絶望しました。
構わずおじさんは動かし続け実際には短かったんだろうけどその時間は長く感じました。
下半身はどんどん熱くなり下を見ると足をつたって血が…おじさんは構わずおっぱい鷲掴みにしたり奥まで深く入れたり…そうしてる内に動きが止まり下半身がかなり熱くなりました。
その時私は痛みで熱いと勘違いしてました。
抜かれていく感じがして私はグッタリし同時に終わったんだと少し安心しました。
おじさんはまた耳元で言いました。
「血たくさん出てるよ。処女だったんだね。朝から抜けて気持ちよかったよ。」
と手に握っていた私の下着をとりました。
ふざけるなと思いながらも言えない私を最後まで触り続け最終駅に到着。私は痛みでまだ動けずしばらく硬直。
動けるようになると血が垂れた足を少しでも隠しながら早足でトイレへ。
スカートをめくると目を背けたくなるような光景…
太ももからお尻側まで血だらけで足まで垂れさらにはドロドロしたような物が下から垂れてきて拭き取ってもどんどん出てきた。
私は泣きに泣いて学校を休んだ。
それからはまた電車に乗り帰り、下着を買い夕方まで覚えてないけどフラフラしながら時間を潰し家に帰りました。
次の日から30分から1時間に1本しかない電車ですが時間を早めて登校。電車はガラガラで痴漢なんてされる心配もありません。
不安と言えば数日前に告白された先輩と付き合い初エッチしました。
私は初体験が痴漢と認めたくないからか処女と言い好きな人に抱きしめられながらしました。
痛さはあり血も少しでました。
後ろめたいけど先輩は嬉しい大事にするねと言ってくれました。
先輩は妊娠させるわけにはいかないからとゴムをつけましたがあの痴漢は…と青ざめました。
もしかしたらと言うかトイレで確認したドロドロのやふはゴムにたまったのと同じでほぼ100%中に出されてしまってるということ。
妊娠してるかもしれないと言う恐怖まで植え付けた痴漢を私は絶対に許せません。
好き好んでされようとする女性も理解不能です。



レイプ・痴漢 | 【2018-06-08(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

去年の年末

去年の年末、さすがに後悔する出来事がありました
私は埼京線で武蔵浦和から新宿まで通勤してるOLです
痴漢にはほぼ毎日逢いますが、最近では半分楽しみになっていました さすがに精液で洋服を汚されたり、あまりにも不潔そうな人とかは嫌ですが、そこそこ普通の人で、上手な人なら、最近は楽しめるようになってました ぶっちゃけスリルと興奮で気持ちいいし、たまには下着やスカートの上からでもイケるときもあるし
しかし、それ以上というのは断り続けてました 例えばホテルに行こうと誘われたり、連絡先を交換しようと言われたり
 やっぱり見ず知らずの他人だから怖いというのが一番 次に、痴漢に感じてしまってる自分がちょっと自己嫌悪というか恥ずかしいというか・・身元がバレるのは抵抗がありました なので、かなり凄い時でも直接触られるところ止まり、それ以上はありませんでした
しかし、つい去年の年末、信じられない出来事が
恐らく、何度も私を触ったことのある人でしょう 私が抵抗しないことは既にわかっているようで、最初から大胆に触ってきます そして、触り方のパターンから、過去幾度かされている同一だと悟りました
その方は、自分の股間を押し付けることが好きな人のようで、毎回あそこを、私の下着の上から押し付けたり、凄い時で、下着の脇から進入してきて直接お尻に押しあてたりしてました 押し付けってあまり気持ちよくはないので、痴漢の中ではあまり好きではなかったです それに射精でもされて汚されたら嫌だな~とかいつも心配でしたが、でも、射精まではされたことはありませんでした
その人はいつものように勃起したアソコを下着の右脇から中へ入ってきました 下着の右脇を中央へずらすようにして器用に入ってきて、最初はお尻に押し付けてました 私は特に気持ちよくもなく、それに、その人の我慢汁のような液体がお尻について気持ち悪く、今日はついてないなと俯いていました
すると、今度は、私の太ももの付け根に入ってきました(風俗的にいうとスマタ?みたいな)
普通よりちょっとだけぽっちゃり体型なので、膝上は太ももが両方ピッタリくっついています その間に出し入れすることで、その摩擦でその人は気持ちよくなろうとしているのが分かりました 『まさか今日は射精する気・・?』
これから出勤というときに、下着の中に射精なんかされたらたまったものではありません さすがにこれは拒否ろうとおもったのですが、あまりの激混みでとても身動きがとれません そのおじさんの体は、背中、お尻、足まで完全に密着状態 そして身長差がまた偶然にも丁度私と同じくらいなのか、かなり見事にフィットしてます わたしは165センチなので、小柄な人なら背伸びしなきゃならないし、大柄な人ならしゃがまなきゃならない こんなに器用に足の付け根の間に上手に挟めるなんて、余程身長差がフィットしたのか・・
それと、もうひとつは、その人のモノがかなり勃起して反り返っていることも不思議でした 今までの経験上、痴漢をしてきたからって皆が皆勃起してるとは限らず、やはり外だから?それとも犯罪?だからでしょうか 意外に勃起してない人の方が多かったように思う(握らされたこともあったし、押し付けられてるときとかにもそう感じた)
でも、今回のその人ばかりは凄く固く、しっかり勃起していたので、ある意味凄い人だなと、我ながらちょっと変ですが関心してしまってたりしました それと、勃起されることは、普段からある程度痴漢を受け入れる概念がある私にとって、何となく喜ばしいことでもあったのです 私に魅力を感じてくれてる?みたいな そんな風に考えていたら、何だか私も気持ちよくなってきました そして擦られるアソコとアソコとの摩擦が効いて、私もすっかり濡れてしまいました
今思えば、これも原因の一つ 私、すごく濡れやすい体質で、更には、どちらかといえばMで、彼氏なんかには、ご奉仕でフェラとかしていて、彼氏が勃起してくれただけで濡れてしまう価値観なんです そのへんの事情が全て偶然に重なってしまったんです 
その人の亀頭が、割れ目に沿うように摩擦され続けました
周りから不自然に見られていないだろうか?ドキドキでしたが、すごい激混みだったので、後ろからかなりまともに密着状態にはなっている筈の私達も、さほど不自然ではないのでしょう 私はドアの隅っこ このドアは暫くは開かない
小刻みにピストン運動のようなことをしているから、どうしても体重が私にかかる でも、前はドアだから、他人にその力が加わることはない ああ、今思えばそれも要因の一つ
そんなあらゆる偶然が重なって、とんでもないことが起きたのです 
確かに私も、気持ちよくなってしまっていたので、ちょっとだけ遊び心を出してしまった 閉じていた足を少し開き、少しお尻を突き出してみた
すると、ただ擦れてるだけのピストンが、徐々にアソコの穴に引っかかるようになりました 後ろに引き、また前に出す その運動の、前に出す時に、一瞬亀頭?が穴に引っかかる そんなことが何度かあった後、引いて、前に出す時に、その人が両手で私の腰を持ちました そして少し手前に引くように力が加わり、お尻を更に少し突き出されたかと思うと、その人の右手?が腰から離れ、背中に感じていたその人の体制が少し下にずらされ、一瞬体の密着が緩んだかと思うと、その瞬間、その人のモノが私の中に入ってきました
「うそ!?」「うそでしょ!?」
そんなことはいくらなんでもあり得ない、
このサイトとかにもたまに書いてる人がいらっしゃいますが、そんなことは絶対物理的にあり得ないと思ってました
だってどう考えても不自然な体制になるし、人が沢山いる中で、まして揺れてる電車の中で、そうそう挿入なんて出来るわけがない・・と
しかし、現実に起こってしまったんです 私が、でっ尻だから?アソコが後ろ付きだから?後から考えたら、考えられる要因はそろっています 私は、今でも、いくら洗練された痴漢さんとはいえ、挿入までは余程じゃないかぎり無理だと思っています 官能小説の非現実的な世界だと思っています
ただ一つ 余程、様々な偶然(好条件)が重なった場合を除いて・・。
何故なら、現実に私が体験してしまったから・・。
「うそっ」「うそっ」私は頭パニック、そればかり頭の中で言ってました 「こんなのあり得ない!やばい!何とかしないと・・」
しかし、挿入した後のその人の体は、まるで全体重を私に預けてるかのようです 完全にドアとその人に挟まれて、サンドイッチみたい 「今、こっちのドアがもし間違いで開いたりしたら、私確実に頭から地面に叩きつけられるだろうな」なんてよくわからないことを想像するくらいパニくってました 完全にはさまれているので、逃げられない状態です
身動きが一切とれない おかしいな、さっきまでは、まだもう少し余裕があったのに・・明らかに意図的に押し付けてる でも、気持ちいいのは確かに気持ちよかったです あんな状況、二度とないでしょうから でも、女なら分かってもらえる筈 そう、リスクです
触られるくらいなら、さほどリスクはない
しかし、挿入となったら話は別 しかも生!普段の普通のエッチでさえ、余程信頼関係が無い限り生でなんかやらせない それなのに、見ず知らずの他人、しかも痴漢!犯罪者!しかも電車の中というあり得ないシチュエーション
あり得ない、絶対ありえない!
病気も怖いし、まさか中に出されたら、妊娠も怖い 冗談じゃない これはちょっとした痴漢遊びじゃすまされない
そういうリスクがあるから、これまでホテルに誘われても断ってきた経緯もある それなのに、こんなところで生で中出しされるくらいなら、ホテルに誘う人の方が余程紳士的だし、頼めばゴムだってつけてくれるかもしれない そっちのほうが余程良心的だし、割り切ればこっちだって楽しめる
しかし、今、この現状はシャレにならない
気持ちいいとか思ってる場合じゃない 一大事だ 何とかしなきゃ
そうやって色々考えている内に、その人のものが一瞬、今までより硬くなったように膣内で感じると、同時に凄い量の液体が私の中に放出されたことが、膣内の感触で分かりました
「うそっ!!!!!」
音で例えるなら「ぎゅっぎゅっ」て感じ?その人のものが、私の中で搾られてるような感じ 何度か脈打って、一気に抜かれました 「なんだ、抜けるってことは、やっぱり余裕はあったんだ」やはり意図的に押し付けられていたようです
私とその人の間には若干の隙間が出来、その人はずれた私の下着の裾を戻してくれたのですが、その戻す過程で自分のモノを私の下着の裾のとこで拭いているような動作が伝わってきました その後さっさと自分のものをしまってる感じがしました
私は、中に出された恐怖で、完全に半べそ状態
俯いて呆然と立っていたら、中から精液が垂れてきました
「げっ」 
まるでおりものが大量に出てきたときみたいに、凄い勢いの「ドボッ」って感じの感触でした
まるでおもらしをしたような感触 更には、下着の脇からこぼれ落ちて、ふとももをつたってきました
「最悪だ・・悪夢だ・・冷静になれ・・まず次にこのドアが開いたらそっこーでトイレだ とにかくそれだ!」パニくりながらも、なんとか状況を収拾しようと一生懸命努めました しかし、中々ドアが開かない この時ばかりは時間が本当に長く感じた 「痴漢されました」と叫んでもいいけど、こんなこと、本当に信じてもらえるだろうか 信じてもらえたとして、私も協力したことがばれてしまう 足を開いたり、お尻をつきだしたり、アソコが濡れていたり いや、それよりも何よりも、そんな究極の状況に陥る前に何故声を出さなかったか? 私はめちゃくちゃ恥ずかしい立場に立たされる それに、まさか膣内の精液のDNA鑑定とかされたりして そんなのあり得ない ていうか、満員電車で挿入されたなんて、格好のマスコミの餌食にあうのでは?私は恋人も友人もなくしてしまう!!短時間に、そんなことをぐるぐる考えてました 人間、パニくると、短時間に色々なことを考えるものですね・・
しかし、女という生き物はつくづく・・なんていうのか、男、正確には雄?に、心は抗っても、体は受け入れる仕組みになっている・・しかし、そこをしっかり理性でもって気丈に生きている女性が普通ですよね・・私は、だらしのない女なのかな・・性欲の強い、最低な女なのかな・・
涙が出てきそうでした
そのうち、こころなしかその精液の匂いが辺りに充満してきました 「やだ・・ばれてしまう・・」ていうか何で私がばれてしまうとか心配せねばならないのだ・・一体なにをやっているのだろう情けない・・」
後ろのその人は、何事もなかったように、若干体の向きを変えてしれっと立っている
そして、、電車がようやくドアの開く駅に近づいてきました
『ようやくこの状況から開放される』
『ああ、せめて外に出してくれていれば・・』でも、そんな気を遣うわけはない 相手の立場にたって考えたらすぐ分かる だってその人にとって私の人生など関係ないのだもの
その人は、ただ、自分が気持ちよく満足できればいいのだから・・
とにかく、とにかく、駅に着いたら降りねば!そしてトイレに行って、拭いて、下着を脱いで、コンビ二で新しい下着を買って、コンビ二のトイレで着替えて・・そしてどうする?そのまま会社に行く?膣内に出された精液ってそのままでいいわけ?どうすればいい・・???
そんなことを考えながら、ようやく駅に到着
普段朝の通勤なら殆ど降りる人はいないような駅、しかし乗ってくる人は沢山いる ただでさえ満員なのに、これ以上乗ってくる いつもなら奥側かつり革の付近なので然程気にはしてないけど、今日に限ってはドア越し むやみに降りたら、乗り切れなくなってしまうかも でも、今日はいい 
いや、ちょっと待って・・サーっと血の気が引いていく
今日は、取引先のお客が朝一番で来る 絶対に遅刻できない
この電車を降りて、トイレだコンビ二だとやっていたらとても間に合わない
もう、ここまできたら、腹をくくろう 今降りるのも、目的の駅で降りるのも ここまできたらもう同じだろう 幸い会社の近くにはコンビ二がある 
駅について、ドアが開く 私と数名が一旦出口を作る為に降りる しかし実際に降りる人は殆どいなかったけど、一人だけ私と同じくらいの背丈のおじさん風な人が降りて足早に去っていきました 「まさか・・」
苦渋の選択で、また同じドアから乗り込む その駅で乗車を待っていた沢山の客がどんどん私を押して入ってくる
尋常じゃない混雑 いつもこんなに混んでたっけ・・?
中々ドアが閉まらない 何度も駅員が押す
「無理!」とか「次にして!」とか「キャー」とか「痛い!」とか、悲鳴みたいな声が飛び交う 人身事故でもあったわけ??
何とかドアが閉まり走りだしましたが、ホントに具合が悪く
なる人とか出てしまいそうな勢い 小さい女子なんか殆ど潰されてる
走り出した瞬間から、いきなり大胆に手が伸びてくる
しかも3本!?3!?
背後から、脇の下を通って胸、更に背後からお尻、そして前にも
これはつまり・・さっきの行為を見ていた人達が、私をOKな女子だと判断し、さっきの駅についたときにわざと一旦降り、乗り込む人達のどさくさに紛れて私の近くにポジションをとった・・ 『あちゃー・・・』
いつもなら、触るくらいなら大した問題でもないのだけど、今日に関してはちょっと事情が違う 私のアソコは、愛液と精液でドロドロ状態なのだから そして、お尻をなまじスカートの上から強く揉まれようものなら、下着の液がスカートに付いて染みてしまう それだけは本当に勘弁して!!!仕事に行けなくなってしまう!!!スカートに染みを作られるくらいなら、変な言い方だけどいっそスカートをまくってほしい!ていうか、我ながら何を言っているのか・・もう完全にパニック状態・・
幸い?なのか?、スカートはすぐにまくられ、直接下着の上から触られました 前の人と、後ろの人との手が、ちょうど私の股下で触れ合う しかし、この路線の痴漢さん達の仲間意識は凄い これまでも複数同時にされたこともあったのでよく知っている、犯罪者ながら関心してしまう 上手にお互い譲り合うのだから あんな満員電車の中で、言葉が無くとも、痴漢さん達は気持ちが通じ合ってるのか、上手に連携する それが、触り方などで伝わってくるんです 片方が大胆になったら、片方が譲ったり 凄いときなんて、手同士でちょんちょんと合図し合ってたり それって「お先にどうぞ」とかそういう意味合いの合図?なにこいつら、友達?!って思うくらい 逆に揉めてるとか、獲物を取り合ってるとかっていう感じを受けたことは経験上少ない 
この日も、『相変わらず協力し合うのね・・』なんて思いながら、早く目的の駅につくことだけをひたすら願ってました
さっきの行為を見られていたとしても、まさか挿入までしていたとは夢にも思わないだろう きっと、はたから見ていたら押し付けとかに見えたに違いない
だから、普通に触られてこの場を凌げるなら何とか我慢しよう 目的地まで5分くらいだし・・
とか考えて俯いていたら、『うそっ!?』下着の脇からまた指が入ってきました ていうか、下着がぐっしょりなのがバレて、大胆になったのかも・・ていうか、さっきの挿入も中出しもこれでバレた!?
下半身の痴漢さんの2本の手が一瞬ためらったかのように止まったかと思うと、次の瞬間いきなり更に大胆に、一気に膣内に指を入れてきました 前の人がクリを触って、後ろの人が膣内に指を入れて激しく出し入れしてる すごく激しいから、『さすがにこれってバレないわけ?』不審に思うも、ちらっと見てみたら上半身は見事にしれっと立っている 
周りから見えないところだけ腕はガンガン動かしている
まるでカモの水かきみたい・・
この人達・・本当に洗練された方々なのね この熱心な研究心と情熱と訓練を別の何かにぶつければいいのに・・  
例えば人形劇職人とか・・なんてまたくだらないことを考えてしまう 人間、パニックの時って、そんなことどうでもいいじゃんってことをつい考えてしまうものなんですね
でも、本当にそんな馬鹿げたことを言ってる場合じゃない
でも、この状況はどうしようもない 順応性って言葉があるけど、今、この瞬間、この状況にだけ瞬時に心身を順応させ、この時間と状況を受け入れよう そうすれば、火もまた涼し?違う、住めば都?いやもっと違う いやどうでもいい! とにかく、考え方ひとつだ 無理やりポジティブ
そう、こういうときは無理やりポジティブだ
そうだな・・たとえば、この人の指入れによって、さっき中に出された精液が、多少なりとも掻き出されるかもしれない
そう そうすれば妊娠のリスクが軽減する!我ながらかなり強引なポジティブシンキング・・ でも、藁をも掴む思いとはまさにこのこと さっきの中出しのショックに比べたら、この人達は本当に良心的 私を助けに来てくれた人達のようにさえ思える なんて・・ んなわけないか うーん、このあたりからあまりの混乱にちょっと精神がおかしくなっちゃってたかも・・ていうか何だか笑い話みたいになってきましたが、私は真剣なんです!本当に必死だった・・でも本当に切羽詰った状況ってはたから見たら実は一番笑えるのかな・・
でも、まんざらじゃなかったんです その人の激しい指の出し入れによって、膣内の精液がどんどん垂れて出てきたんです 『やった!いいぞ!もっと掻き出して!』我ながらやった!っていうのもおかしいけど、この時はとにかく必死だったんです!
もうここまで来たら、恥ずかしいだなんだ言ってられない
利用できるものは利用させてもらう!
辺りには心なしかぴちゃぴちゃという音が聞こえてるような聞こえてないような・・ でも、もうなんだかんだ言ってられない!頑張れ私!
またまた時間が無くなってきたので、続きはまた書きますね 実はもうひと波乱あったんです・・また書きます


レイプ・痴漢 | 【2018-06-07(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

デブの痴漢

やられました。もう、最悪です。新学期始まったばっかなのに、朝の電車で。通勤特急に乗ったんだけど、電車に乗ったらそのまま奥のドアのところまで押し込まれた。今日はちょっと込んでるなって思ってたらお尻に手が当たってる感じがして初めはお尻を撫でるぐらいで、毎朝いやだな、って位にしか思ってなかった。

で、いつも通り適当に払って無視しようとしたら、ひつこく続けてくるから顔見て睨んでやろうと思って振り返ったら、渋い感じの超かっこいいおじ様と目が合って、この人だったらいいかなとか思ってしまったんです。でもそれが間違いでした。

私が嫌がるそぶりを見せなくなって調子に乗ったみたいで、お尻の穴から前の方までねっとりした手つきでなぞってきて、スーッと撫でて指先でクニクニって割れ目のあたりをさするのを繰り返されて、少し感じてたらいつの間にかスカートがめくられてました。

パンツの上からさらにひつこく触られて一番感じるところをつまんだり擦られたりしてるとだんだん奥のほうからジワって溢れて来てすぐにパンツまで濡れていました。電車の中で知らない人に痴漢されて濡れてるって思うと恥ずかしいのにまた濡れてきて下着もだいぶ濡れてしまっていたと思います。

その下着の脇からいきなり二本指を突っ込まれたときには「うっ」て声が出てしまいました。予想以上の太さだったから。中で開かれたり、ウネウネ動かしたり、深く出し入れされるとグチャグチャ音がしてすっごく恥ずかしかったです。でもすっごく感じちゃってドアにおでこくっつけて声を我慢するしか出来なくなってました。

髪が長めだったせいで感じてる顔を見られずにすんだのはよかったけど。中指と薬指を中に入れられて人差し指で敏感なところをクニクニされてもういきそう、って思ったら1つ目の駅に着いちゃって指が抜かれたんです。ほっとするって言うより、なんか喪失感て言うのかな、切なくなっちゃった。

そんなこと思ってるうちにさらに電車が込んできてドアに押し付けられてた。しかもそのときはあんまり分かってなかったんだけど、大きめのカバンを肩から提げておなかのところに持ってたせいでいつの間にかお尻を突き出すような感じになってしまってました。

触ってこないから、痴漢してた人は降りちゃったのかなって思ったとたん、スッとスカートの中に手が入ってきていきなり下着を下ろされた。そしたら指とは違う熱いものが割れ目をなぞってきて、まさかと思って振り向いたら、さらにびっくりしたことに痴漢してると思ってた渋いおじ様が居なくて、代わりに脂ぎったデブが居た。

わけ分からなくなってパニクってたら割れ目をなぞってたものがズズズッてどんどん入ってきて、、、やっとわかった。ずっと私のことを触ってて、指を突っ込んで、いまおちんちんを私の中に入れてるのはこのデブなんだって。そう思ったら悔しくて悔しくて悲しくて涙が出そうになった。

友達からもかわいいって言われたりして結構自信も持ってたから、なんで自分がこんなデブと、、って。でももう私もだいぶ感じてたし、しかも何よりデブのおちんちんはかなり長くて太かった(多分)。ゆっくりではあったけどぎりぎりまで引き抜いて電車が揺れるたびにグッて奥まではいってきて。

もう圧迫感と快感でぜんぜん考えられなくなって必死に声を我慢しようとしてた。でも、もう入れられる前からいきそうになってたから、5回くらい突かれた時に「うっ」って声を出していっちゃってすぐ周りの人は気づいてたと思うけどぜんぜんとめてくれなかった。

それどころかデブが周りが邪魔してこないことに気づいたのか、スピードが速くなって、いったばっかりなのに口を押さえられてまたいかされちゃった。結局、私の降りる駅まで2駅間、犯され続けて、最後はこれでもかってくらい腰を押し付けて中だしされた。

足元にあった下着をなんとかスカートの中にしまってホームに出たけど、6回もいかされて足がガタガタで何とか近くにあったベンチに座った。下着を中途半端にしか上げられなかったせいでベンチがお尻に直接当たって冷たかった。

そしたら急に泣けてきて人が来る前にトイレに行こうと思って立ったらさっきデブが出した精液が出てきて座ってた所と糸を引いてた。あわててトイレに走ったけど後から後から出てくる精液を拭くのは惨めでした。

電車を変えるつもりだけど、妊娠してたらと考えると、いまはそれだけが心配です。



レイプ・痴漢 | 【2018-06-07(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

痴漢冤罪

これは一昨日のこと。
友達と遊んだ帰りだった私は、午後7時頃の電車に乗っていた

帰宅する人が多い時間帯だったからか、
車内はぼちぼち混雑してた
私が乗っていたのは先頭車両で、横にはDSでポケモンやってるおっさん。
前には私とおっさんがすっぽり入るサイズの女性がいらっしゃった

横のおっさんのポケモン見ながら音楽聞いてる私
ここまでは平和だった

さて、私の降りる駅までもうそろそろ、という所で、
前にいる女性がちらちらおっさんを伺っている。

どうしたんだろう?と思いつつポケモンに見入る私。
おっさんはゲームに没頭してて前の女性の視線には気づいていないようだった。

ちなみにスペック

私 19歳大学生女
おっさん 30代前半?窓際っぽさが半端ない
女性 胴回りが樹齢100年のヒノキ

私とおっさんがポケモンに熱中している丁度その頃、
電車は私の降りる1つ前の駅に到着する所だった。

いつも通りのちょっとしたカーブの揺れで、私とおっさんが前の女性にぶつかった。
その瞬間、その女性が振り返り、おっさんを指さして、こう叫んだ

「この人痴漢です!!!!!」

なに?

私とおっさんは唖然。周りの人も然り。
え?おっさんポケモンに熱中してたっしょ?

女「この人!!!!痴漢んん!!!!捕まえて!誰か!!!!」

電車の中だから逃げられないけど、女がわめきたてた
その影響でちょっと離れた所にいた女子高生3人が
「痴漢?wwさいてーーwww」とか言い出す
電車内に気味の悪い空気が漂いはじめた

私もおっさんも「え?なに?」みたいな雰囲気
そしたら、その女の横にいた社会人ぽい女性がDS握ってるおっさんの腕をつかんだ
一気に顔面蒼白になるおっさん
私はまじまじと痴漢冤罪しようとしている女を見つめてた

そしてドアが開いた

ホームに降りてすぐに

ヒノキ「駅員さん!来てください!!!!痴漢!!痴漢です!!!!!」

驚愕の声量だったから、もはや森久美子に見えた

おっさんは口ぽかーんと開けて「あ・・・?」とか言ってる
ヒノキはまだ叫んでる
操縦室から、異常時用の汽笛みたいのが鳴らされた

駅員が駆けつけてきて、車内を覗き込めば
ヒノキとDS持ってる口の閉まらないおっさんと、
そのおっさんの腕をつかむ社会人女性、そして私が見えたと思う

「どうしました?」と駅員が聞くのにかぶせるように
「この人痴漢なんです!!!ずっと私のこと触ってきたの!!」とヒノキがまくしたてる。
おっさんの唇は紫色になっていた

「痴漢?」駅員がおっさんをちらっと見て、ヒノキに目を戻して、
「えー・・・あなたが被害者?」とちょっと苦笑いで尋ねると

ヒノキ「そう言ってるでしょ!!!!早くつかまえてよ!!!!!!」

何だこいつ?と思いつつ、私の中の正義感が沸騰しはじめた

駅員「あー・・・じゃあね、とりあえず駅員室。わかったね?」

おっさんの右腕を駅員がつかんだ。その瞬間に

「このひと痴漢してないです」

言ってしまった

ヒノキが驚きの表情でこちらを振り向き、私をにらんだ
その眼を見た瞬間に、絶対にこのおっさん助けてみせる、って思った。
今考えれば自分どうしたんだろうwww

駅員「え?違うの?」 そうだと思ってましたよ、みたいな顔だった

ヒノキ「違くない!!!痴漢!!!!痴漢なのおおおおお!!!!!!」

私「はい。この人痴漢してないです」

おっさんが機械的にこちらに首を向けて、
こいつ何考えてんだ?みたいな顔をした。
私はおっさんの目をみつめながら

「してないです。この人ずっとポケモンしてましたもん。ね?」

おっさんがうなずいた
駅員が口を開きかけた、そして

ヒノキがおっさんぶん殴った

駅員「ええええええええええええええええ」

ヒノキ「ちょっと!!!嘘つくんじゃないわよ!!!!!
    あんた私のことjhべgふぇいfgfj」

何言ってんのか聞き取れなかった。駅員がヒノキを止めに入る

ヒノキが駅員に抑えられて少し落ち着いて、
車内に響くのはヒノキの荒い吐息だけとなった。

でも、あれ?なんか変な音がする。
少し車内を見渡してみたら、

さっきの女子高生3人組がおっさんの写メ撮ってた

「写メ撮ってんじゃねえぞ、ドブス」
思わず口に出てしまった。でも止まらなかった
「あなたたちさぁ、ここで一人の人生がダメになるかもしれないんだよ?
 何笑ってんの?何してんの?そんなんだからゆとりが馬鹿にされんだよ
 あなたたち見てると学力低下を実感するけどね」

3人組が携帯をしまったところで、ヒノキの荒い息も止まった
ヒノキが私を見つめている。私は言った

「誰か、この人がポケモンしてるとこ見てた人いませんか?」

私たち近辺にいた人がみんなビクってなった。
絶対に目撃者いると確信。
誰も名乗り出ない。

「あの、確かに、ここでこの人助けても意味はありません。
 皆さん面倒事だと思ってるでしょう?私だってそうですよ。
 でも、ここでこの人見放したら、この人終わりなんですよ
 あとは引きこもりか自殺かしか道がないんですよ」

赤の他人なのに、口をついて出てしまった言葉がこれだった

「皆さん本当に見てない、分からないなら構わないんです
 でも、もし見てた人いたら、ちょっとでいいからお時間お借りしたいんです]

車内の空気が一瞬冷めた。
ヒノキの息がまた荒くなってきた。

おっさんの後ろにいた、気弱そうな男子高校生が震えながら手を挙げた

駅員「君、見てたの?」

男子高校生がうなずく
「ポケモン・・・してましたよね・・・」
私もうなずいた

駅員「えーと、じゃ「ちいいいいいいがううううううううううううううあああ!!!!」

ヒノキ、発狂

ヒノキ「さわった!!!さわったの!!!!!!さわってたんだから!!!!」

私「まだ騒ぐんですか?あとその無駄な活用形みたいな話し方やめてください。」

ヒノキ「ちがあああああああああああうううううううううううううううう!!!!
    あの女!!!!あのブス!!!!ぶすううううううう!!!!!」

私「ブス?私ですか?」

おっさんは泣きそうだった。男子高校生も泣きそうだった。
そして駅員も泣きそうだった

駅員「えーーとね、電車ね、出さないとなんだわ」

ヒノキ「はあ!!???何言ってbどぃふぎう」

ヒノキはまだ納得いかないご様子

私「いいですよ。電車降りますか?
  あなたも汚名を晴らしたいですもんね?」

おっさんは首を縦に振ったか横に振ったかわからなかった。

私「お兄ちゃんも大丈夫?」

男子高校生もうなずく
そうして電車から降りた

駅員室にぞろぞろ移動
ヒノキが駅員に腕つかまれてて、公衆の目を引いてるのはヒノキのほうだった
その後ろから私・おっさん・男子高校生がついていく

おっさん平気かな?と思って振り返ったら
DS開いてた。人生で初めて殺意を感じた。

DSは奪い取った

駅員室に案内されて、とりあえず座る
机の一方にヒノキと駅員、もう一方に私・おっさん・男子高校生の順で座る

違う駅員さんがお茶を持ってきてくれた。
ヒノキはうつむいていて表情が見えない。
私がお茶を飲もうとコップに口を近づけた、その時に、

ヒノキが机を蹴飛ばして、ことら3人の膝に激突。私は服がお茶まみれ。
これを狙ってたのか、策士だな、と少し感動した

ヒノキ「痴漢!!!!この男は痴漢!!!!!
    このブスも痴漢!!!!!!」

私はお茶でびしょ濡れのまま黙ってた。
駅員がタオルで顔ふいてくれた。

何がか私の中で覚醒した

私「あなた、電車のなかで、ずっと触られてた、て言いましたよね?
  駅員さん、そうでしたよね?」

駅員「そう・・・だったね」

私「ずっと、って具体的にどこらへんからでしょうか?
  私の後からこの人乗ってきましたけど、ずっとポケモンしてましたよ」

ヒノキ「え・・・えと・・・○○!!○○よ!!!!」

私「それってこの駅の2つ前でしょ?せいぜい7分ですよね。
  7分って「ずっと」ですか?」

私「私とこの人はずっと隣でしたけど、この人ずっとゲームしてましたよ。
  それにDSはこの通り両手で持って使うゲームなので、片手で触ってたっていうのも
  考えられないと思いますがどうですか?」

ヒノキ「なんなのよおおおお!!!このブスうううううううう!!!!!!
    触られたの!!!!痴漢なのよこの男!!!!!」

私「だからそれを私は否定しているんですよ」

男子高校生「あの、確かにそのひとずっとDSやってましたから・・」

ヒノキ「お前はうるさいんだよおおおおおお!!!!
    黙ってろブサイク!!!!包茎!!!!!!!!!」

おい高校生がガチで泣き始めそうだぞどうしてくれる

駅員「いや、包茎は言い過ぎだよ。
   ちがうもんな?ね?ぼく?」

そこじゃねええええええええええwwwwwwwwwwwww

私「大丈夫、この人助けたら手術代出してもらおう」

男子高校生が泣き出した。
これは確実に私のせいだ。

ヒノキ「ああああああああああああああ!!!!!
    話の分からないブスとブサイクばっか!!!!!」

私「言わせてもらいましょう。あなたのほうがブスです」

ヒノキ「はあああああああああああああああああああああ!!!???」

ヒノキ、発狂 Part2

ヒノキ「ブス!!!???私のこと言ってんの!!!????」

私「そうですね」

ヒノキ「はあああああああああああああああああああああ!!!!!!????」

私「私も外見に自信があるわけではないですが、
  あなたにブス呼ばわりされると少しプライドが傷つきます」

おっさんと高校生は寄り添って小さくなってた。高校生かわいい。
おっさんは参戦しろ

ヒノキは未だ騒いでいる
駅員が必死になだめようとしてるけど、顔がげっそりしてた。

おっさんも男子高校生も縮こまってる。

私「そろそろ終わりにしましょう。
  この人はゲームやってたって、2人が証言しています。
  それにあなたはさっきから私たちに侮辱の言葉ばかり吐いていますね。
  こちらも、あなたのこと訴えることはできますよ?
  名誉毀損とか、あと机蹴飛ばした時の傷害とかで。どうします?」

ヒノキが一気に黙った

ヒノキ「ならこっちだって訴える!!!」

私「はい?」

ヒノキ「だって痴漢された!!私がお金もらわなきゃ変でしょ!!!!!」

ん?

私「お金?ああ、やっぱり示談金目当てだったんですか?」

ヒノキ「!」

私「お金ほしくて、この人のこと痴漢にしたてあげたんだすか?」

おっさんが顔をあげた。

おっさん「え・・・・」

30分ぶりに喋った言葉がそれかよ

私「駅員さん、どう思いますか?」

駅員「う~ん・・・確かにDSしながら痴漢できないしねぇ
   この人にそんな勇気があるとも思えないし」

おっさん「あ・・・・」

お前カオナシか

ヒノキ「でも!!!でも触られたんだもん!!!!!」
    私が言ってるんだから!!!!!」

駅員「まぁ・・・正直あなたが言ってるから信用しろってのは無理だよねぇ」

たぶんこの駅員そろそろ面倒になってきたんだと思う

駅員「じゃあね、もうこの人に聞こう!  
   触ったんですか?触ってないんですか?」

駅員は早く終結つけようと必死
おっさんは急に意見を振られて焦ったようで、
日本語を間違えた。いや、間違ってはないが、
その言葉がヒノキを発狂 Part3に追い込んだ

「触りたく・・・・ないです・・・」

ヒノキ、発狂

ヒノキ「触りたくないって!!!!!
    私じゃ嫌なの!!!???嫌ってこと!!!!????」

たぶん、痴漢の示談金<女としての魅力に彼女の構図が変わってしまったんだと思う

ヒノキ「なんで!!!!私そんなに魅力ないわけ!!!!!!
    この野郎ううううううううううううう!!!!!!!!!」

痴漢OKみたいになってんぞ

駅員「はい。ということなんでね。
   お姉さん満足?」

ヒノキ「もう!!!!もういや!!!!!!
    もう・・・・いや・・・・・」

ヒノキが泣き出した。
男子高校生が、ヒノキの泣く姿をおそるおそる見ていた。

駅員「うん。勘違いしちゃったんだねー
   もう終わりにしよう、つき合わされた3人かわいそうだから」

そう言って駅員がヒノキの肩に手をかけようとしたとき、
ヒノキがその手を振り払うかのように手を振り回した。
駅員が腕がぶつかった衝撃でふっとんだ。

ヒノキ「いやああああああああこわいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

もうこいつだめだ、って思った

違う駅員が飛んできてヒノキを羽交い絞め。
吹っ飛ばされた駅員もこっちに来るけど、ちょっと頭打ったみたいでふらふらしてる。

駅員「君たち3人ね、もう帰んなさい。
   このままじゃ終わらないから。ちょっとね、おじさん警察呼ぶから」

おっさん「え・・・?」

駅員「いいんだ、この人ちょっと変みたいだから。
   災難だったね。そこの彼女(私)と高校生くんがいて良かったね」

駅員2「うん。もう帰りなさい。
   あとはどうにかするから」

こうして、私たち3人はヒノキから解放された

部屋から出されてすぐは、3人とも無言だった。
おっさんと男子高校生は魂を抜かれたような顔してた。

私「お2人とも・・大丈夫ですか?」

2人してうなずく。おっさんちょっとは喋れや

私「帰り・・ましょうか」

3人でホームへ向かった

ホームで3人で電車を待つ。会話はない・・・

おっさん「あの、あ・・・」

私・高校生「?」

おっさん「ありがと、うございました、
     あの、ほん、とに、ごめんなさい」

私「ああ、気にしないでください
  私も大人気なかったんで・・・
  あと、高校生くんごめん、途中で変なこと言っちゃて」

高校生「あ、大丈夫です・・・ちょっと怖かったですけど・・w」

私「ねwびっくりしたねぇ~そんなことあるんだなぁ」

そして電車に乗り込んだ


電車の中ではまた無言だった

前述したけど、痴漢事件で止まった駅は私の降りる1つ前
乗車時間は3分くらいだった

もうすぐ止まる、ってところで、
おっさんが口を開いた


おっさん「あの・・・」

私「はい?」



「DS・・・返してもらっていいですか」

そうでした私が持ってたんでした




レイプ・痴漢 | 【2018-06-07(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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