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里美 番外編

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同級生の里美とお風呂
その1
その2
その3
その4
その5
その6
≪ここの話≫
里美(中三編)

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あの日以来、里美とエロい事は何度かしたが、本番を除けばあの時に大概のやる事は
やってしまった感じで、後はまあ、またシックスナインを何回かしたりとかで、特に新しく
書くことは少ないと思う
ところで、プレイそのものもさておきながら、もう一つ増えた楽しみは、里美との下ネタ・エロ話が
(二人とも開き直って)全面解禁状態になったことだ。
おかげでクラスの男女の情報を、小6の中ごろから中1の初めくらいまで、いろいろ交換しあったのが、
思春期にさしかかった俺たちにはすごく興味深く、面白かった。
大半は誰は誰が好きだとか、そんなことばかりだったが、まあ、中には色々エロい話もあったわけで…
ただ、俺たちの間には暗黙の取り決めがあり、とにかく自分たち二人以外には、絶対にネタを
漏らさないこと、ましてこんな情報交換をしていることは絶対に秘密にすることだった。

幸いにも俺も里美も、他人に自分の体験をペラペラ話したくなるようなタイプではなかったので
(二人そろって他人に話すのは恥ずかしいから、猫みたく裏でこっそりやるタイプでしたね)、
それは最後まで守られた。
そんな猥談密談をいくつかまとめて書いてみようと思う。
(一日だけの出来事ではないので、いきなり時間が飛んだりします)

まず、最初に風呂場でエロいことした日から、まだあまり経っていない時期のことだが、
俺がどうしても里美に一つ聞いておきたいことがあり、ある日、話しがシモ系方面に
なったので、チャンスとばかりに正面からぶつけてみた事がある。
「…お前、自分で(オナニーを)したことあるだろ」
これは風呂場での、自分でいじった手つきがとても初心者のものとは思えなかったゆえの
疑問だった。
「……」
里美は一瞬黙ったが、ウソをついたりごまかしたりするのが苦手な性格なので(特に当時は)、
結局、「…ちょっとだけね」と、恥ずかしそうに答えた。

「いつから?」
「(小学校の)2、3年の時くらい…あ、もちろんその時は最後までしたことないけど」
「はえーな!」
俺はつい声を高くあげてしまった。
さらに俺が突っ込むと、女の子はわりと早い段階で、自分の股間をテーブルだの椅子だのの
角にこすりつけることを覚えると里美は教えてくれた。
それは男も同様だが(登り棒とかねw)、たぶん普通そんなに早くない。
「クラスの連中もそうなのかな」
「…またそういうこと言う。やっぱり気になるんだ」
と、里美は呆れたような目つきをしたが、すぐに弁明するように。
「だから、(やってるの)多分あたしだけじゃないよ」
と、付け加えた。やっぱり自分だけ早熟だと思われるのはイヤだという女心らしい。

「じゃ、お前もやってるやつらも、毎日してんの?」
「なわけないじゃん!」
里美は心外だとばかりに強い調子で否定した。
「ん……月に一回とか、二ヶ月に一回とか…」
「え、そんだけ?」
オナニーを覚えた俺は、この時はほぼ毎日に近いくらいコイていたので、オナニーの
ペースは男と女は違うんだなと、ここで学習したのである。
そして未だに『私は男並みのペースでしてる』という女って、俺は聞いた事がない。
まあ、もししてても、恥ずかしいから嘘ついてるのかもしれないが。

そして、そういう話を聞けば、当然というべきか、懲りずにというべきか、その対象と疑念は
当時、好きだったクラスの女の子に向けられ…
『じゃ由美子はどうなのか?あいつはやってたことあるのか?』、
という発想になる(馬鹿ですね)。
自分の部屋でパンティを下ろして、ツルツルのワレメに指をあて、可愛い声をあげながら
ヨガる由美子…
そんなことを考えていると、ズボンの中でまたナニが頭をもたげてくるのがわかり、
あっという間にズボンの中で突っ張った。
俺はこのお馬鹿な事態と、元気になってしまったチンコをどう収めようか、内心で
すごく慌てた。
いくら里美とエロ遊びしてたとはいえ、男のプライドというか、こういう話をして
勃起したとは知られるのは、ものすごい恥ずかしかったものだった
(まあ、何度かバレているんだけど。後に初体験に至ったきっかけも実は…いや、
これは初体験編で書こう)

もう一つ強い興味があったのは、女の子のグループで行なわれる下ネタトークで
(これは大人になっても興味はつきないw)、それについても里美に聞いた事がある。
小学生では男子と女子の間で、表立って恋愛関連や、ましてエロ話をすることはほとんど無く、
俺も里美以外から聞いたのは、ほぼ皆無だ。
今の小学生はわからないが、少なくとも80年代後半から90年代前半くらいは、まだそうだった。
だから男と女それぞれのグループで、普段いったい何を話しているのかなど、興味を持ってはいても、
お互いに分からないので、こういう話を聞くのは貴重な機会だった。
俺も4年生くらいまではそんなことに興味なかったが、この頃にもなればバリバリにあった。
「(女同士で)エッチな話とかするの?」
「ん~…まあ、たまにね…」
『たまに』と言うのはあくまで里美の申告なので、信用できるかわからないw
「そっち(男子)は?」
と、里美が聞き返してきた。

「…たまに」
と、俺も里美の真似をして答えたが、これは言葉に偽りアリだw
毎日頻繁にというわけではなかったが、そういうことを気軽に話せる仲の良いグループ内では、
まあ、わりとよくしていた。他の男子のグループもおそらく同様だったろう。
「ええと…エロ本見せあったりとかするの?」
と、里美は実に露骨なことを聞いてきた。
「あー…俺は持ってないけど(これは本当)、見せてもらったことはある」
本当は友達と、そいつの兄貴の持っていたAVを観たことも一回だけあったが、ビデオまで
観てるなんて…と、もし軽蔑されたら嫌なので、それは言わないことにした(この頃は
我ながらウブだったねえ…)
「…クラスの女子の話なんかもしてるの?」
と、里美は今度はちょっと思い切ったように聞いてきた。

前に書いたとおり、俺はクラスの女子に軽いエロい感情を抱いたことはあっても、
いわゆる性欲まで感じたことはほとんどなかったので、それほど友達と積極的に
クラスの女子の寸評会的な会話をしたことはなかった。
だが、それでも男子の中に早熟な奴は結構いるもので、里美のでかい胸に関しては、
「里実のすげーよな」などと、結構話題にしている奴はいた。
(実際は『里美の…』なんて言わず、みんな彼女の名字で呼んでたが、面倒なので名前に統一)
特に夏になると、ブラが透けて見えるので、ますますその手の話はヒートする。
「…してる…かな」
と俺が正直に答えると、
「ああ、そうなんだ…」
と、里美は感慨深げに言ったが、この時はまあ、せいぜい顔や性格について何か言われてると
思ったくらいだろう。

なので、
「オッパイがどうとか…パンツが見えたとか…」
と、俺がからかい半分で真実を付け加えると、里美は「えーっ」と、顔をしかめつつ
驚いていた。
「じゃあ、クラスの女の子の…エッチな話とかかなりしてるの?」
「してるやつもいる。いや、俺はあんまりしないけど」
「本当?」
「本当だっての」
「……あたしの話題とかも出る?」
と、里美が不安半分、期待半分と言った感じで聞いてきた。
これにはさすがに俺は即答できなかった。
「……あ~…出る…こともある、かな」
本当は里美はクラスの女子達の中でも、メインのネタとなる一人であったのだが、
それをはっきり言うのは何か照れるので、半分ごまかして答えた。

「…どんな風に?」
「……いや、やっぱ…胸がでかいとか……」
「…ああ、そう、ふーん…やっぱり(男子は)そういうのに目がいくんだ」
里美は迷惑そうな感じだったが、
「嬉しくないの?」
と、俺がからかうと、里美にキツめの拳骨で、頭をゴンゴン2発やられたw

ここで、俺も逆に里美に聞きたくなった。
「んじゃ、女子の間で…俺の話題は?」
これでも思い切って聞いたのだが、里美の返事は無情だった。
「え、んーと……あんまり…かな」
里美は言葉始めこそ気の毒そうなフリをして神妙な口調だったが、言い終わった後、
クスクス笑いやがった。

「あー、そう、けっ」
俺がやや芝居がかかった感じで吐き捨てたように言ったので、里美は笑って、
「“Kは二重まぶたなのがイイ”って言った子もいるよ」。
と、とってつけたようにフォローをしてくれた。
今考えると、小学生のうちから異性のそういう細かいパーツ部分に目がゆくのは、
さすがに女はすげーなと思わないでもない(男は“パンツ!おっぱい!マンコ!”
ばかりだし)
が、当時の俺としては、まだ二重まぶたを誉められて喜ぶような感性はなかったので、
たいして嬉しくもなかったし、誰が言ってくれたのが追求する気も起こらなかった。

むしろ当時の俺がもっと知りたいのは、もちろんシモ関係のことだ。
なので、
「女子たちはエロい話はしてんの?」
と、まさに直球で俺が聞くと、里美は「あのさー…」と言って、顔をしかめたので、
「お前だって俺に聞いたじゃねえか」
とまっとうな非難をすると(ホントは俺から振ったんだが)、素直な里美は反論出来ずに、
「…うん、まあ…」と、答えた。
「どんな感じの?」
俺が身を乗り出さんばかりに聞くと、
「男子が女子の話をするのと同じだよ。…やっぱりクラスの男子のこととか…」
と、里美は照れくさそうに答えた。

「…え、あ、男子がプールん時、フルチンになった時とか、そーいう時とか?」
俺はこれまたど真ん中ストレートに言ってしまってから、“あ、やばい、怒るかな?”
と思ったが(遅いっての)、意外にもそうはならず、むしろ低いトーンの声で俺に
こっそり囁くように
「…ん、まあ、それもそうかな」
と答えた。
「プールの後で集まって話すとか?」
「…あのさぁ、なんかそんな言い方だと、あたしら変態みたいじゃん」
里美は苦笑した。が、事実は事実なのだろう。
そうか、女の子たちは、実は見ているだけでなく、話題にもするのか…と、妙に俺は
ドキドキした。
「え、あいつのチンコは大きいとか、小さいとか、そういうの?」
「……そうだね。あと、想像したりとか」

これは俺たちも女子のオッパイで同じことをしている。そして実は女子側も同様だったのだ。
「NとかFのとか?あいつらフルチンしまくってるもんな」
と、俺は以前、毛が生えてるかと里美が聞いてきた二人の男子の名をあげた。
「…まあ、その二人もかな」
「大っきそうとか、もう生えてそうとか、そんな感じ?」
「……」
里美は答えてくれず、ただクスクスと笑った。
俺の先読みの表現が露骨すぎて、怒るよりも何かツボにはまったらしい。
結局この時、はっきりと教えてはくれなかったが、俺はやっぱりそういうもんなんだと確信したw
やっぱ女も子供の時から、けっこーエロい。

次は中学生になってからの話になるが、俺と里美は生活環境の食い違いなどで、
中1の夏ごろからだんだんと疎遠になっていった。
これは入学から2ヶ月ほどの話で、まだ里美とわりと親しかった時である。
これも彼女からの情報で、同級生のある女の子が、年上の男(高校生らしい)と
付き合い出して、ついに最後までしてしまったという話を、又聞きで聞いたのだ。
「絶対に(他人に)言っちゃだめだよ」
と里美は言ったが、実は彼女も言いたくて仕方なかったのだろう。
その、“しちゃった子”と俺は、小学校は同じだったが、クラスが一度も一緒に
ならなかったため、まったく接点が無く、せいぜい顔くらいしか知らなかったが、
顔だけ知っていれば充分、興奮するわけで…w
で、むろん話の内容は、プレイそのものに及ぶわけで…同級生がセックスしたという
話は初耳だったので、俺は興奮して根堀り葉掘り里美に聞きまくった。

里美曰く、
「その彼氏の…大っきくて、痛かった…って」
「そんな大きかったのかよ」
「なんか、16cmくらいあったって言ってた」
後になって思うに、いくらなんでも16cmはオーバーだったんじゃないかと思うが、
当時は信じてしまい、俺は驚愕した。
ここでエロマンガやエロビデオで観た、男女のまぐわっているシーンと、その子と
相手の高校生の姿が(その高校生はあくまで想像だが)、頭の中で合成されて、
俺は猛烈に感動、いや興奮した。
恥ずかしながら、その二人がしてるのを想像して、当時何度オナニーしたか。
片や顔くらいしか知らない女、片やその顔すら知らない男なのに、中坊の想像力の
凄さはすごいものがあると、今になって思う(俺が節操ないだけか?)

さて、今のは実は前フリでw、先の話と似た類の話であるのだが、同じく里美の情報が
原因で、かなりショックを受けた話がある。
こちらの話は俺自身が半当事者…というより、一方的に当事者だったからだ。
前に、俺が由美子という同級生の女の子に片想いをしていたことは書いたが、中1の二学期の
終わりくらい…その頃にはもう、里美と会話する機会がどんどん無くなりつつあったのだが、
そんな時、たまたま里美から、
『由美子がOという男と付き合っている』
という話を聞いた。
俺は驚いた。
Oは中1の時に俺と同じクラスで、小学校は違ったが、中学に入学してからすぐに親しくなり、
親友とまではいかないが、わりと仲が良い方だった。
Oはいい奴だった。さらに他人の悪口を言うような性格でもなかったし、ユーモアもあった。
なので、その後も普通に友達として付き合ったが、正直、内心では嫉妬の嵐で忸怩たるものが
あったことは否めない。

そしてOは自分に同級生の彼女がいるという事も、表には出さなかった。
そんなOが、中1の終わりごろのある放課後、俺を含めた仲の良い友達何人かで
無人の教室に集まり、なにやらゴソゴソくだらない遊びやお喋りをしてダベってる時、
何かの拍子で(たぶん話が下ネタ方面に行った時だろう)、
『俺、実はこのあいだ、女とエロいことをした』
という話を始めたのだ。
他の奴が「誰だそいつは」と、いくら聞いてもOは絶対に答えなかった。
学校の女なのか、それとも違うのか、自分の彼女なのか、そうじゃないのかも答えなかった
結局Oは相手の名前を最後まで明かさなかった…が、俺には相手が由美子だとわかっていた。
わかってしまってたのだ。

上半身的には聞くのは辛いが、下半身的には興味があるという、これまでの人生の中で、
間違いなく第一位のアンビバレンツを味わった。

話によると、事の発端はOと由美子が一緒にOの家で遊んでいると、なぜか自然に
話がエロい方向に行ってしまったという。
俺と里美も同じ感じだったので、それ辺はわりとリアルに想像がつく。

――以下、Oから聞いた話に、Oは伏せていた由美子の名前を入れて、ドキュメント風に
再現してみようと思う。
(なんせ俺自身の体験ではないので、俺の妄想による脚色も結構入っちゃってるかもしれないが)

当時、小学校時代と同じように、由美子は相変わらず可愛い顔立ちだった。
ハッと目を引くようなキレイさというわけではないが、シンプルできれいにまとまった目鼻立ちで、
何より笑顔が可愛かったが、今考えるとやはり一番の萌えポイントは髪型だった気がする。

黒い髪を後頭部でシンプルに結わっただけで、前髪は分け目の数センチの隙間以外は、
額は全部隠れていて眉毛まで延ばしていた。
結んだ先の後ろ髪は、やや無造作に伸ばしていただけだったが、たっぷりとした
前髪の存在と合わさると、何故かそれがとても『女の子』という感じで可愛かった。

さて、彼女とOがイチャイチャ遊んでるうちに、自然とエロいことをすることになり、
この時点ではあまり先のことは(どこまで何をするかとか)考えていなかったらしい。
まず由美子はスカートに手をかけると、サイドのファスナーを下ろし、そしてしばらく
ためらっていたが、ついにスカートを下におろした。
由美子の履いていたパンツ…というより、ショーツはまだ子供向けのものぽかったらしい。
Oがまじまじと由美子のパンツの股間部見つめると、由美子はずいぶん恥ずかしがって、
まともに目を見ようとしなかったらしい。
この時点でOはまだ自分は勃起してなかったと言い張ってたが、俺はあまり信用していない。

次にOが上着とズボンを脱いでパンツ一丁になると、二人で抱き合ってキスをした…と言うが、
この流れもどこまで正確なのか分からない。普通、服を脱ぐ前にしないだろうか?
(もう既にキスまでは何度もしていたからかもしれないが)
やがて、Oが由美子にパンツも脱ぐように頼むが、由美子は恥ずかしがってなかなか
そうしてくれない。
Oは、『じゃ俺が先に脱いであげるよ』と、自分からパンツを脱いだそうだが、当人によると、
この時もまだ勃起してなかったと言う…これもやはり信じられないが、もし事実なら緊張して
縮こまってたのだろう。
Oが脱いでチンコを見せた時、由美子は恥ずかしがりながらも、しっかり見ていたそうな
(里美と同じや…これだから女の子って…)
そしてさらにOが促すと、由美子もとうとう「わかった…」と言って、小さな白いショーツを
下ろした。
しかしすぐに股間を手で隠してしまって、後ろを向いてしまったらしい。

なので、見れたのはO曰く小さく可愛いお尻だけで、なかなか前を見せてくれなかったらしいが、
しかしOがなんとか食い下がって頼み込むと(傍から見れば情け無い感じだが、その気持ちは
よくわかる)、由美子は顔を赤らめながら、
「うん…」
と言って、ついに股間から手をどけてくれたらしい。
俺がかつて夢にまで見た、その由美子の秘密のゾーンは、▽ゾーンに無毛でシンプルな一本の
スジだったという。
Oがその時見た由美子のワレメは、里美が以前言っていたとおりのもので、あれから一年以上経っても、
発毛はまだだったということが(俺にだけ)わかった。
そしてそれを見て、Oは初めて自分は勃起したという(自己申告)
その後、部屋のベッドに二人で寝そべって、恐る恐るお互いのチンコとマンコを触り合ったそうで、
二人で絡み合ってる間に、なし崩し的に由美子の上着と下着も脱がしてしまったそうだ。

由美子はおっぱいにブラをしていたものの、小学生時代と同じくまだあまり発育して
いなかったらしく、あまり揉んだり出来なかったらしいが、乳首はしっかり舌と指で
イジりまくったらしい。
が、ここまで行けば、もっとエスカレートしてしまうのは、俺と里美の場合と同様だったらしく、
しんぼうたまらん状態に陥ったOが由美子に口でしてくれるようにお願いすると、ものすごく
躊躇いながらも、最後には幼く可愛いらしい唇で、Oのをフェラしてくれたらしい。
が、やはり初挑戦ゆえにその技術は拙いもので、全然モノ足りなかったらしい(マンガなどで
勉強していなかったのだろう)
由美子の口の中は気持ちよくて、一瞬「イキそー」と思ったものの、結局、射精には
いたらなかったらしい。
俺はこの時までに由美子にフェラされるのを妄想して抜いたことが幾度かあり、妄想内では
由美子は里美以上のテクニシャンだったが、まあ、現実はこんなもんである…ははは。

そして今度はお返しに、Oが由美子の可愛いワレメにむしゃぶりついてクンニしたが、
結局これも行為を楽しむだけで、彼女をイカせたとかそのようなことはなかった。
Oは「彼女、あえぎ声を出してたぜ」と自慢していたが、まあ、そこ止まりなのは
俺と里美の時と同じだ。
しかし、Oにワレメを舐められてアンアンよがっている由美子を想像すると、胸の痛みと共に、
やはりめちゃくちゃ興奮した。
そして最終的に二人で裸で抱き合って、股間同士をこすり合わせているうちに、スマタのような
状態になり、Oはそのまま射精して、由美子の腿だの、お腹だのに精子をぶちまけたという。
それを聞いて、やっぱり俺の時と同じで、大抵は男が先にイッてしまうんだなと思った。
で、この日はこれで終ったらしい。
Oはコトが終った後、由美子が「よかった」って言ってくれたと自慢していたが、これはどこまで
信用できるかわからない。

さて、悔しい事ながら、言うまでもなく俺は制服の下でガッチガチに勃起してその話に聞き入っていた。
他の連中も一様に耳をダンボのごとくにして聞いていたが、まず100%、そいつらも俺同様に制服の下で
ピンコ立ちになりながら聞きいっていただろう。
(話しているO自身も思い出して立たせてたかもしれない)
一応、断っておくと、むろんここまでの文章のようにOがこんな風に細部までスラスラと一度で喋ったのではなく、
話を聞きながら、あるいは聞き終わった後に、友達たちがエロ心全開でOに寝掘り葉掘り質問して、シチュエーション、
セリフ、その他の情報を聞きだした結果によるものを、俺が整理・再構成したものだ。

…それから間もなく二年生になって、俺とOはクラスが分かれてしまって、あまり親しく
なくなってしまい、Oと由美子がそれからどうなったか、よく分からなくなった。
俺も聞けば聞くほど傷つくと分かっていたので、特に知ろうとしなかった。
そしてそのうち、俺の由美子への片思いが時間と共に風化してゆくと、逆にこの話は
純粋なズリネタとして楽しめるようになったw

…余談だが、ズリネタと言えば、Oはこの他にも由美子の事を話してくれた少し前に、
小学校4年生のイトコの女の子と、同じく中1の時に風呂に入った体験を、俺たちに
話してくれたことがある。
(先日、似たような体験を別の方が投稿してて驚いた)
最初は普通に入っていたのだが、つい勃起したチンコをその子の背中にわざと
押し付けたりしたそうな。
俺はその話を聞いて、
「えっ、そんな子供の裸でもおまえ、勃起したの?」
「そりゃするよー。仕方ねえじゃん」
とOは少し恥ずかしそうに答えたが、なんつった俺も聞きながら勃起してたのだから、
そりゃあたりまえの話なんだが…w
結局、それ以上のことは起こらなかったが、以来、その子から見た優しいイトコの兄ちゃんから、
エロい兄ちゃんに失墜してしまったとOは語った。

俺はそれを聞いた時、俺も風呂での里美との事をOに話したくなったが(何でも話したくなる
いい奴だったんだよな)、まあそれは賢明にもやめておいた。

さて話を戻すと、Oと由美子はその後も付き合い続けたようだが、中学卒業後も続いたのか
どうかは分からない。
この二人がいつ最後までしたのかは分からないが、普通に考えれば中学のうちにやったか、
遅くとも高校生になればやっちまっただろうと思う。
…しかし彼氏と回数を重ねてフェラだのセックスだのがどんどん上達してゆく由美子って
いうのも、たとえ今でも考えたく無いのが正直なところだ。
(オッパイがでかくなったり、毛がボーボーに生えたりした由美子も何か想像しがたい…)

…が、まあ、その“本番前”にOと別れてしまった可能性もある。
とりあえず平成19年の現在、どうやら由美子がOとは別の男と結婚したという話を、
人づてに聞いているからだ。
何はともあれ、由美子のやつ元気にしているといいな、旦那はいい人だといいな…と、
今こそ下心無く純粋にそう思っている。
――いや、本当に。
        
                   番外編・完

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純愛・恋愛 | 【2017-07-22(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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