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毒男#14

・・・昔話。

春になり、姉が勤め始めた。入社式の日は緊張した様子だった。
朝、姉の部屋の扉をコンコンとノックして開ける。
中から姉の声が聞こえる。「どうぞ。」ヲレは少し扉を開けて姉の部屋に顔を覗かせた。
「毒男、なぁに?」身支度を終えていた姉がヲレを見て微笑む。
「姉ちゃん・・・今日から会社だね・・・。なんかヲレが言うのも変だけど、頑張ってな。」
少し照れくさかったけど、初日で緊張している姉に何か言葉を掛けたかった。
ヲレの言葉を聞いて姉はニコッっと微笑み、ヲレを手招きした。
ドアを後ろ手に閉めて、ヲレは姉に近づいて行った。
近くまで行くと姉が小さな声で囁いた。
「ありがとう。頑張るね。」そう言ってヲレに軽くキスをした。
「じゃ、もう行くね。」そう言うと部屋を出て階段を降りていった。
初出勤の姉を玄関でヲレと母が見送った。

初日は緊張して疲れたらしく、姉は帰ってくるとグッタリしていた。
夕食の前にリビングのソファで姉に社会人の感想を聞いてみた。
「感想もなにも・・・一日新人研修だよん。電話の受け方とか。」姉は今日の研修の内容を話した。
姉は夕食を食べ終わると、風呂に入り早めに寝てしまった。
寝る前に姉から、「今日は早めに寝ます。ごめんね。」とメールがあった。
ヲレも疲れている姉の所に遊びに行っては悪いと思って夜中に行くのを遠慮するつもりでいた。

姉が社会人になり最初の土日が来た。
土曜の朝は、さすがの姉も少し寝坊をしていた。
父と母は二人で外出で帰りは遅くなると言っていた。
ヲレは一人、リビングでボォっと過した。
退屈なので姉にちょっかいを出しに行こうかと思ったけど、疲れている姉を思うと寝かせてあげようとお考え直した。
10時過ぎには姉が眠そうな顔をして降りてきた。
「毒男・・・おはよう。」リビングを見まわす。「お母さん、買い物?」リビングにヲレの他に誰も居ないので聞いてきた。
「んー・・・親父と一緒にお出掛けだと。帰りは遅いって。」
両親もヲレ達に手が掛からなくなったので二人で遅くまで出歩く事が多くなった。
「そう。」台所の冷蔵庫からお茶を出してコップに注ぎながら姉が言った。
お茶を一杯飲み干すと姉が呟いた。「姉ちゃん・・・もう少し寝てくるね。」
姉がそんなに昼まで寝るのは珍しかったので、ヲレは心配になった。
「姉ちゃん・・・大丈夫?具合でも悪いの?」ヲレの心配そうな顔を見て姉が笑う。
「大丈夫よ、ただ今週は緊張しちゃって疲れちゃっただけ。」姉はヲレの頬にキスをした。
「毒男、12時になったら起して・・・。」そう言うと姉は二度寝した。

昼の12時を過ぎたので、姉を起しに行った。
ドアをノックしても返事は無い・・・。そっと開けてみると姉はまだ眠っている。
姉のベットに近づき寝息を立てる姉に囁く。「姉ちゃん・・・もうお昼だよ。」そう言った後に姉にキスをする。
「うん・・・。」寝ぼける姉の頭を撫でる。頭を撫でられた姉は寝ぼけながらも嬉しそうに微笑む。
姉が伸びをしながら体を起し顔を洗いに行った。
その間、ヲレは姉の香りと温もりのあるベットに横になった。
姉が戻ってくると、「なにゴロゴロしてるの・・・。」と言いながらもヨレの横に潜り込んでくる。
真横にある姉の顔から、歯磨き粉のミントの香りがしてくる。
チュッっと姉に軽いキスをする。段々とヲレの鼓動が早くなっていった。

姉と舌を絡ませるキスを長い間した。
パジャマの上から姉の胸を触る。姉の先端が硬くなっているのが薄手のパジャマの上から判った。
摘むように指でコリコリとすると、姉は気持ち良さそうに、「ン・・・ンッ・・・。」と少し鼻に掛かったような声を出す。
今度はボタンを外し、先端を直に舌で転がしながら、もう片方を指で転がした。
「毒男・・・まだ昼間だよ・・・。」姉が気持ち良さそうにしながらも呟いた。
「うん・・・。」そう言いながらヲレは空いてる手を姉の下着の中に入れた。
姉の薄いけど柔らかい体毛の生えている辺りを優しく触ってみる。
姉は体をピクンとさせながら、「毒男って・・・エッチなんだ・・・。」そう呟いた。
ヲレは「うん・・・。」とだけ言って、中指を姉の中に入れた。
ヌルッっとした感触の後に、すぐに体液が溢れ指がスムーズに出し入れできるようになる。

姉の下着が濡れてしまう程に体液は沢山溢れた・・・。
ヲレは体を起して、姉のパジャマの下と下着を一緒に脱がした。
部屋の中が明るいので姉が恥かしそうにしている。
脱がし終わると、ヲレもズボンを脱いだ。そして姉のへその辺りにキスを何回もして姉の股間にもキスをしようとすると・・・。
姉が慌ててヲレの頭を抑えた。「ダメ!今日はそれしちゃダメ。」姉が慌ててた。
「どうして?」ヲレが姉の内股にキスをしながら聞くと・・・。
姉は恥かしそうにしながら、「明るいし・・・さっきトイレ行ったから・・・バッちいよ。」顔が真っ赤になっている。
「平気だよ。」そう言ってペロッっと姉の割れ目を舐めると、姉が「ンンッ!」と体を弓なりにさせた。

「気持ち良い?」指を姉の中に入れながら、敏感な部分を舌で舐めて姉に聞いた。
姉は、「ンッ・・・うん・・いい・・・。」気持ち良さそうに呟く。
姉の中からは気持ち良い時に出てくる体液が溢れ出てくる。
「姉ちゃん・・・今日は敏感と言うか・・・感度がいいのかな?いっぱいだよ。」姉の中に指を出し入れした。
体を震わせながら姉が快感に耐える。「んっ・・・久しぶりだからかな・・・気持ち良くて・・・ンンッ・・・。」
姉がそう言っている時に体液の付いてヌルヌルになった指で膨らんだ敏感な部分を擦り上げた。
その瞬間的に体を大きく震わせて姉が果てた。

姉は体の感覚が戻ってくると呟いた。「今度は姉ちゃんがしてあげる。」
いつものように先端をペロッペロッっと舐めてから咥えた。
しばらく口でしてもらっていたけど、「もう、入れたい・・・。」と姉にお願いをした。
姉はニコっと笑って「いいよ。でも、今日は付けようね。」そう言って立ち上がるとゴムを持ってきて付けてくれた。
付け終わると姉がヲレにキスをしてくる。ヲレはそまま姉を押し倒した。
姉の中で擦れる感覚を味わうようにゆっくりと大きく腰を動かし出し入れをする。
段々と姉の呼吸が速くなり、薄っすらと汗を掻いていた。
姉がヲレの肩に腕を廻し抱きしめる。密着するように体を合わせた。
それに合わせて腰を早く小刻みに動かすと・・・。
姉が耳元で泣いてるような声で囁いた。「一緒に・・・ね?お願い・・・。」
その言葉が合図になり二人とも果てた。

お互いに拭き合った。姉がゴムに溜まったヲレの体液を見て、「なんか・・・いっぱい出てるよ。」と驚く。
服を着ると1階に降りていった。姉がお昼を作ってくれて二人で少し遅めの昼食を食べた。
その後は夕方までソファに並んで座り、くっ付いたりキスをしたりしながらテレビを眺めた。
テレビを見ながら、「姉ちゃん・・・疲れてない?」と聞くと、「大丈夫、毒男にいっぱい愛してもらったから・・・元気になったよん。」
姉は悪戯っぽく笑ってヲレにキスをした。

・・・昔話。

姉が勤めるようになってから、夜中に部屋に遊びに行く回数が減った。
疲れているのではないかと遠慮をしていたからだった。
そんなある日の夜中に、姉からメールが届いた・・・。
「毒男、まだ起きてる?お喋りしませんか?」
ヲレは静かに部屋を出ると、そっと姉の部屋に入っていった。
ベットに腰掛けた姉が微笑む。「こんばんは。」
姉の部屋に入るのも、なんだか久しぶりに感じて少し緊張しながら姉の隣に座る。
「姉ちゃん・・・今日は夜更かしなんだね。」キスしようかと思ったけど、なんかタイミングを外した感じだった。
「うん・・・眠れなくてね。毒男とお話しもしたかったし・・・。」姉が照れた感じで話し始めた。

姉が会社の事とかを話す。ヲレも大学の変な教授の話とかをして姉を笑わせたりして時間が過ぎた。
早く寝ないと明日辛いかなと思って、「じゃ、そろそろ寝るね・・・。」と立ち上がると・・・。
姉がヲレの手を引っ張った。少し俯き加減で小さな声で話す・・・。
「今日は・・・キスしてくれないの?」突然の姉の言葉に驚いた。
「キスしていいの?」姉の顔を覗き込むと目が赤かった。
「いいに決まっているでしょ。キスして欲しいの。」姉が呟いた。

何回もキスをした。キスをしながら姉がヲレを抱きしめる。
キスの合間に姉が心配そうな顔をしながらヲレに問い掛けてくる。
「毒男・・・姉ちゃんのこと嫌いになっちゃった?」
ヲレはその意味が判らなくて、「なんで?」と聞き返した。
姉は泣きそうな顔になりながら、「だって、毒男・・・部屋に来てくれないし、今日だってキスしてくれないし。」
姉がそんなふうに考えているとは思わなくて、ヲレは慌てて部屋に行かなかった訳とかを説明した。
ヲレの話を聞いた姉は、「本当に?」とヲレの頬に手を添えた。
「本当に。」そう言いながらキスをすると姉がやっと微笑んだ。

姉とベットの上に向かい合って座り、何回もキスをする。
段々と抑えられない衝動に駆られてくる。
「姉ちゃん・・・。」ヲレが呟くと・・・。「しよっか。」恥かしそうに姉がキスをしてきた。
キスをしながら姉がヲレの物を触ってくる。
パジャマの上から擦っていた、その手はパンツの中に入り優しくヲレの物を擦り始めた。
姉が手を動かしながらヲレの表情を見ている。
「毒男、気持ちいい?もっと毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら姉がヲレのパンツを脱がした。

姉がヲレをチラッっと見た後に微笑んだ。
舌を出してヲレの硬くなっている物を根元から先端にゆっくりと舐め上げる。
先端までくるとチロチロと舐めた後に、また根元から舐め上げる。
それを何回も繰り返した後に、ふいに咥えられた。生暖かい感触がする。
根元をそっと掴んでゆっくりと上下しながら、先端を唇と舌で滑らす。
姉の頭を撫でると、それに応えるように舌の動きが速くなった。

あまり口でばかりしてもらうと出てしまいそうなので、今度はヲレがしてあげた。
姉を寝かせパジャマの下と下着を脱がす。細く長い脚を開かせてヲレの顔を近づけると、
「恥かしいから・・・。」と最初は言っているけど、敏感な部分を舐め上げると甘えたような声を出す。
指を入れて中を掻き回す程、姉の中から体液が溢れてくる。
姉が声が出るのを押し殺して快感に耐えていた。
ヲレの指の動きに合わせて少しずつ姉の腰が動く。

「毒男・・・抱っこして。」姉が甘えてくる。
ヲレが壁に寄り掛かって座ると姉が跨ぐように乗ってくる。
姉は膝で立ち、片手でヲレの物を握ると自分で入れながらゆっくりと腰を沈めた。
全部入ると、小さな声で「入った・・・。」と言って気持ち良さを我慢するような顔をする。
ヲレの背中に腕を廻し、抱きつきながらキスをする。
姉が腰を動かすと粘膜同士が擦れ合う音がするような気がする。
本当にクチュクチュと音がしていたのかもしれないけど、耳元で発せられる姉の荒い息使いと吐息でかき消された。
姉の中の気持ち良いポイントに当たると、「ンッ、ンッ・・・。」と声を堪えながら腰を動かしている。

姉が疲れてきたようなので体位を変えた。
四つん這いになった姉がお尻を向けながら、少しこっちを振り返る。
早くと言うような表情で、目で訴えている。
姉の開いた割れ目に指を出し入れしながら、「もっと、ココを突き出して・・・。」と言うと、
「こう?」と素直に姉がお尻を突き出してくる。
姉の割れ目は開いて体液にまみれていたけど・・・「もっと自分で開いてみて。」とお願いした。
姉が片手で割れ目を開くように皮膚を横に広げる。スゴクやらしい格好だった。
枕に顔を埋めながら姉が呟いた。「焦らさないで・・・早く。」

後から姉の中にヲレを入れると、「ンンッ・・・。」と姉が声を漏らした。
わざと大きく出し入れをして、音を立てた。
途中で姉が違う反応をする角度があったので、今度は其処を狙うように腰を動かした。
多分、其処は姉の気持ちの良いポイントなんだろうと思う。
段々と姉は体を振るわせ始めて、最後には「アッ・・・アッ・・・。」と小さな声を出しながら大きく痙攣をした。
姉は力が抜けてしまったのか、四つん這いにもなれずにうつ伏せに寝た。
その体勢では深く入れることが出来ないで、先端だけを浅く出し入れし続ける。
よく濡れているのでそれだけでも滑って気持ちが良い。
ヲレはすぐにうつ伏せになった姉の腰から背中に出してしまった。
姉の背中をティッシュで拭いていると、姉が後ろ手に手を伸ばして体液に濡れたヲレの物を触った。
ヲレが姉の背中を拭き終わると、ヲレの好きな口で綺麗にしてくれるのをしてくれた。

二人でベットの上でゴロゴロとしていると、「腕枕して。」姉が甘えてくる。
腕の上に頭を乗っけて体をくっ付けて来る。
「腕枕、久しぶりだから嬉しい。」姉がニコニコとする。
「姉ちゃん、嫌われたかと思って心配しちゃったんだよ?」
姉が腕枕をしている手と反対側の手を握りながら呟く。
ヲレが、「そんな事無いよ・・・。」と言うと・・・。
「うん、信じてる・・・。」姉がヲレに抱きつきながら呟いた。

・・・昔話。

姉が勤め始めて1年ぐらいが過ぎたある日に、姉が深刻そうな顔をしていた時があった。
「どうしたの?」っと聞いても中々話そうとしない・・・。
何度か聞いて、姉はやっと口を開いた。
勤め先に出入している人に、食事に誘われるので悩んでいたらしい・・・。
ヲレはその話を聞いて少し嫉妬をした・・・。
自分がまだ学生で頼りない存在だったから。
社会人で包容力のある男に姉が取られてしまうのではないかと不安になったから。
姉もヲレがそう思うのではないかと心配して話そうとしなかったのかもしれなかった。

ヲレは姉に色々と聞いた。どんな奴なのかとか、会社の人に食事に誘われるのか?・・・とか。
姉が言うには今までにも何回か食事に誘われた事はあったが、やんわりと断っていたそうだ。
でも今回は同じ人に毎週誘われるという・・・流石に姉も断る理由が無くなってきたらしい。
ヲレが職場って若い人が多いのか聞くと、「会社の人は、おじいちゃんばっかりなんだけどねぇ・・・。」と答える。
でも結構、他の会社の人が出向とかで出入りするらしかった。
ヲレは知らない敵に嫉妬っというより恐怖を感じていた。
普通に考えれば、姉は弟と恋愛するよりは、そういった出会いで恋に落ちるのが普通だし正常な事だ。
一般社会的な常識で言えば、ヲレには全然勝ち目は無い・・・。
何か心の中がザワザワするのが判った。

「で、姉ちゃんはその人の事はどう思うんだよ?」今考えると少し刺のある言い方だったかもしれない。
姉は少し困った顔をしながら、「どうって・・・どうも思ってないわ。」
姉の言葉に少し安心したけど不安な気持ちは残った。
「もし、そいつが付き合ってくれとか言い出したらどうするんだよ?」
自分が馬鹿なことを聞いているのが、自分でも判った。
姉は困った顔をして・・・「もちろん断るわ。」
「でも姉ちゃん・・・ヲレなんかと付き合うよりも幸せになれるかもしれないよ?」
少し興奮気味になって自虐的なことを言っているヲレを姉がそっと抱きしめた。
「姉ちゃんの好きな人は毒男。そして毒男も姉ちゃんを愛してくれているでしょう?」
姉に抱きしめられたまま、「うん・・・。」と頷く。

少し間があり・・・
「だったら、それだけで充分。他に何も誰も必要無いの。
だから・・・『でも』とか『もしも』とかは言わないで、悲しくなるから。
好きな人に、愛されて優しくされて毎日一緒に居られるんだもん、こんなに幸せな事ってないよ?」
姉に抱きしめられながらそんな事を言われると、自分の中にあった変な気持ちがすぅっと抜けていく。
抱きしめた手の力を抜くと姉が体を少し離しジッっとヲレの顔を見詰める。少し目が赤いのが判る。
「本当に嫌いじゃない?」姉が真剣な顔をして聞いてくる。
「うん。」本当は愛してると言いたかったけど照れて言えなかった。
そんな答えなのに姉は嬉しそうに微笑むとキスをしてきた。

くっ付いて、お互いに寄り掛かりながら会話をした。
姉が右手に嵌めた指輪を眺めながら呟くように言った。
「ねぇ毒男・・・姉ちゃん明日から毒男に貰った指輪を左手にして行ってもいい?」
ヲレは意味が判らなくて、「どうして?」と聞いた。
「ん・・・そうすれば個人でのお誘いは無くなるかなっと思って。それでもダメだったら将来を誓った人がいますって言うの。」
そう言ってヲレを見ると、頬をツンツンと突付きニコっと微笑んだ。
「あ・・・でも毒男に変なプレッシャー掛けているんじゃないからね。」
ヲレに取っては、それがプレッシャーでも良かった姉がヲレと一緒に居てくれるなら。

キスをしてお互いに優しく体を撫で合う。
舌を絡ませたキスが終わると姉が呟く。「毒男・・・大好き。」
姉がゆっくりと服の上からヲレの硬くなった部分を触る。
「其処も?」ヲレがクダラナイ事を聞いても、姉は真剣な顔をして答える。
「うん・・・全部・・・ココも。」そう言うとヲレの物を取り出し手でそっと握る。
「食べたいくらい・・・。」そう言うと口に含んだ。
ゆっくりと丁寧に舐め上げる。チラッっとヲレを見て微笑むと「大好き。」と呟き、また咥えた。

今度はヲレが姉にしてあげた。
姉のパンツと下着を脱がせて、脚を開く・・・姉が恥かしそうなドキドキとした表情でヲレを見る。
キスをしながら姉の感じ易い部分をゆっくりと、そして馴染んでくると指を入れながら触った。
敏感な部分に触る度に姉の体がピクンピクンと反応する。
ヲレはキスを止め、今度はそっちにキスをした。
姉の皮膚を少し引っ張り剥き出しになった部分を舐め上げる。
「ン、ンンッ・・・。」姉が耐えられないかのように体を反らし声を上げる。
ヲレは姉の中に指を出し入れしながら舐め続けた。
そのうち姉は「アッ!」と短い声を出して一瞬動きと呼吸が止まった。
「気持ち良かったの?」ヲレが顔を上げて尋ねると、「うん・・・少しイッちゃった・・・。」そう呟いた。

ゴムを付けて姉の中に入って行く。
お互い気持ちの良い寸前まで行っているから、入れるだけでも果てそうだったから。
普段、している最中はあまり声を出さないでいる姉が、その時は小さな声だっ
たけどヲレの名前を何回も呼んだ。
「大好き。」と言う姉に「ヲレも・・・好きだよ。」と呟き返すと、姉が嬉しそうに抱きしめてくる。
深くまで入れて腰を擦り付けるように動かす。姉もその動きに合わせるように腰を動かし始めた。
そのうち二人とも抱き合ったまま果てた・・・。
その後も暫らく抱き合ったままでいた。呼吸が整うとヲレは体を起す。
姉は姉の中から引き抜かれたヲレの物をフニフニと手で触る。
体を起し、ヲレの物からゴムを外すと、また口に咥え綺麗にしてくれた。

翌日から姉は左手に指輪をして出掛けた。
昼休みに姉から来たメールに、「右手の指輪をしていた所だけ指が細くなっているよ不思議だね。」なんてメールがきた。
夕方にもメールが届いた。「毒男、安心してねv」と短い文章だったけど、何か安心した。

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近親相姦 | 【2017-06-19(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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