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毒男#12

・・・昔話。

建築科に入ると、色々と課題が多い。図面を作図するのも課題の一つになる。
課題が多くなると夜遅くまで起きていたり、徹夜になる日もあった。
夜中にこっそりと姉の部屋に遊びに行く事の回数は少なくなったけど、
代わりに姉がヲレの部屋に遊びに来る事が多くなった。
殆どはお茶を持ってきてくれて、少し話し、キスをしてお休みを言うパターンだったけど、
どちらかが我慢出来なくて体を求めてしまう時もあった・・・。

その日も、課題になっていた図面を書いていた。
今思うと、子供が書いたような線で夢のような建物の図面を書いていた気がする。
夜中になると、姉が部屋のドアを軽くノックして入ってくる。
「毒男・・・ジャスミン茶飲む?」ジャスミン茶は姉のお気に入りだった。カップを机の横の小さな袖机に置く。
万が一カップを倒してお茶が毀れても、課題の図面が汚れないように気を使って机じゃ無い所に置いてくれる。
「ありがとう。」そう言うとチュッっとキスをした。
姉が、「一緒にお茶飲んでも邪魔じゃない?」と聞いてくるので、
「大丈夫、ヲレも姉ちゃんとお話ししたかったから休憩。」そう言うと姉が嬉しそうに微笑んだ。

姉がヲレのベットの上で体育座りのように脚を曲げて座り、ジャスミン茶を飲みながら話をする。
ヲレは自分の椅子に座りながら、姉の方を向いてお茶を飲みながら姉の話しを聞く。
姉が色々とその日にあった事とかを話しているが、ヲレは体育座りをした姉のワンピースのパジャマから下着が見えているのが気になっていた。
ヲレは立ち上がるとカップを置き、ベットに歩いて行った。そして姉の横に座ると姉の耳にキスをした。
姉がくすぐったそうにしている。何回もキスをしながら姉に囁いた、「姉ちゃん・・・パンツ見えてる。」
すると姉は恥かしそうに、「ずっと見てたの・・・?エッチ・・・。」と言うと、いつもの微笑みをした。
ヲレが下着の上から姉を触ると・・・「お茶・・・こぼしちゃう・・・。」と言ってカップを枕元の本棚に置いた。

姉の首にキスをすると、お風呂上りなのかボディソープの良い香りがした。
下着の中に手を入れて姉を直に触りながらキスをする。
キスをしている途中で姉が口を離す・・・。「毒男・・・課題しなくていいの?」姉が心配して聞いてくる。
「うん、もう殆ど終わっているから・・・大丈夫。」そう答えると、また姉が少し嬉しそうな顔をした。
「時間大丈夫なの?じゃあ・・・我侭言って甘えちゃおうかな・・・。」ヲレに抱きついてキスの続きを始めた。
久々のせいか姉が甘えてくる。
「抱っこして欲しいな・・・。」姉が少し照れた表情をしながらお願いをしてきた。
ヲレは座っている姉を後から抱きしめた。
すると姉はヲレに軽く寄り掛かり、首を傾けてキスをしてきた。
ヲレはキスをしながら姉のパジャマのボタンを外し胸を優しく撫でる。
先端部を指の腹で転がすと、ピクンピクンと体が跳ねるように反応する。
ゆったりとしたワンピースのボタンを全部外すと、パジャマはストンと滑り落ち姉の上半身が顕わになった。
キスをしながら左手で姉の形の良い胸を触る。右手は姉の下着の中で動いた。

姉の中に指を出し入れする度に、姉の体液が指に絡みつく。
「毒男・・・指じゃなくて・・・。」そう言いながら姉は腕を後に廻し、ヲレのを触ろうと手を動かした。
「指じゃ無くて?」ヲレが聞いてみると、「意地悪・・・。」そう言いながらヲレの硬くなった部分を触った。
姉の下着に手を掛けると、脱がし易いように姉が少し腰を浮かしてくれた。
脱がし終わると、姉にもう少し腰を上げてもらい、座って後から抱きしめたまま姉に入っていった。
さっきと同じ様に後から左手で胸を揉み、右手は姉の敏感な部分を擦り上げる。
違う点はヲレの物が姉の中に入っていて、姉が脚を大きく開いてヲレに抱っこされている所だろうか。

姉の中に入ったヲレは動かさないで、姉を後から抱きしめて愛撫する。
その間キスをしながら左手は姉の胸の先端を優しく転がし続けた。
右手は少し膨らんだ姉の敏感な部分に姉の体液を付けて指をすべらしたり、入っている部分の縁を指でなぞったりする。
姉がそのたびに体をピクッ、ピクッ、っと震わす。
気持ち良さに段々と姉が腰を動かし始めた。その動きは段々と速くなる・・・。
上半身を脱がされ下半身を捲り上げられた姉のワンピースのパジャマは腰の部分で絡まっているだけだった。
きっとその時の姉の姿は、物凄く乱れた姿だったと思う。

姉が小さな声で「ンッ、ンッ・・・。」と言いながら小刻みに体を震わす。気持ちが良くなって果てたみたいだ。
震えが納まるまで、入れたまま後から抱きしめた。
姉が快感の波が過ぎると、ヲレの為に腰を動かしてくれた。
それでも姉は、まだ気持ち良さが残っているらしくて、感度のいいポイントに当たると「アッ。」っと短い声を出して体をピクンとさせた。
しばらくするとヲレもイってしまった。
「あ・・・中でピクンピクンしてるのが判る・・・。」姉が少し笑いながら呟いた。

最後は姉が綺麗に拭いてくれた。
ヲレにチュっとキスをした後に、まだ少し硬さがある物にもチュっとキスをした。
「あ、ヲレ・・・それ好き。」と言うと「エッチ・・・。」と言って、また数回キスしてくれた。
姉が下着を履こうとしている所を見ていたら、「見ないのっ!」と怒られた。
ベットの上でくっ付いて、姉とお喋りをした。
しばらくして姉が、「そろそろ、部屋に戻るね・・・。」そう言うと立ち上がった。
姉がドアの所で小さく手を振る、ヲレは姉にキスをした。
「おやすみ・・・また抱っこしてね。」少し微笑んで姉がドアを閉めた。

・・・昔話。

ある日、ヲレは徹夜で課題を終わらせて提出をした。
学校から帰ってリビングのソファに座ると、そのまま転寝をしてしまう・・・。
しばらくすると、玄関のドアが開く音と姉の「ただいま。」と言う声が聞こえてくる。
寝ぼけた状態で目を開くと、リビングに入ってきた姉が心配そうにヲレの顔を覗き込んでいた。
「毒男・・・大丈夫?」姉が顔を近づけて聞いてくる。
「んー大丈夫・・・寝不足なだけだから・・・。」姉にチュとして答えた。
姉がヲレの横に座ると、「部屋で寝た方がいいんじゃない?」ヲレの頬をツンツンと突付く。
「う・・・ん。」返事をしながらヲレは、また寝てしまった。

1時間ぐらい寝てしまっただろうか・・・。
目が覚めると、隣に座った姉の肩に寄り掛かって寝ていた。
姉の良い香りがする・・・。心地いいな、と思っているうちに・・・また寝てしまう。
再び目が覚めたら、姉に膝枕してもらっていた・・・。
いつそんな体勢になったか全然判らなかった。
姉が優しい顔をしてヲレを見ながら、頭を撫でていた。
目が覚めたヲレに姉は、すでに夕方なのにわざと「おはよ。」と笑った。
「お母さんね、遅くなるってさっき電話あったよ。後で二人で何か食べよう。」

ヲレは腕を伸ばして、姉の頬にそっと手を添えた。
「ん?どうしたの?」姉が優しく微笑んでくれる。
なんて表現したらいいのか判らないけど、
目の前に姉がいて嬉しくて泣きそうで・・・姉に触れたかった。
姉にもそんな気持ちが伝わったのか照れたように微笑む。
なんだか不思議な感覚だった。

それから二人でファミレスに食事に行った。
季節は冬に近かった記憶がある。「今日は寒いね。」なんて言いながらくっ付いて歩いた。
食事が終わると、以前よく寄り道をした公園のベンチに座って話しをしたりキスをしたりした。
今思うと、寒いんだから早く帰ればいいのに思うけど。
きっと二人だけで居る時間が楽しかったんだろう。
家まで手を繋いで帰ると、家に電気が点いていた。もう母が帰って来ていた。
「また、後でね・・・。待ってるから。」そう言うと、いつもの悪戯な微笑をして姉は先に家に入った。

その日の夜、姉の部屋で毛布に二人で包まりながら雑談をした。
体をくっ付けた姉の体温が温かい。
ヲレの顔のすぐ真横に、姉の顔がある。
話している途中で目が合う度に、チュっとキスをする。
段々と目の合う回数が多くなり、キスをする時間が長くなる。

姉のパジャマの中に手を滑りこませると、胸に優しく触れた。
左の胸を触ったので姉の鼓動が早くなているのが判る。
キスをしながら胸を愛撫する程に、姉の体が熱くなっていくを感じた。
姉は胸の先端を触られるだけでも充分に感じるらしく、小さく「アッ・・・ンッ・・・」と声を出していた。
ヲレは手を姉の下腹部に伸ばし、下着の中に手を入れた・・・。
姉の中に指を入れると暖かかった。指を中で動かすと、姉が気持ち良さそうに目を閉じる。

しばらくすると段々と姉も我慢出来なくなってきたのか、
ヲレのパンツの中に手を入れ、硬くなった物をさわり始める。
そして先端に出ていた透明な体液を指で塗広げるとニコっと微笑んだ・・・。
ヲレが下になって寝転ぶと、姉がヲレに跨りお互いのものを舐めあった。
姉がヲレの物を口で上下する動きに合わせて、ヲレも姉の中に指を出し入れした。

「欲しくなっちゃった・・・。」姉が甘えた声でおねだりをしてくる。
姉は起き上がるとゴムを取ってきた。「今日は着けようね。」そう言うとヲレに着けてくれた。
キスをしながら姉の中にヲレを入れると、姉が「ンンッ・・・。」と小さな声を出した。
「気持ちいいよぉ・・・。」姉がヲレの耳元で囁いた。
姉を強く抱きしめたまま腰を動かした。
「気持ちいい?」姉に聞いてみる。「う・・・ん・・・。」姉は途切れる声で囁いた。
ヲレは腰をグリグリと押し付けるようにすると・・・。
「ンッ・・・ンン・・・ンッ・・・ココ・・・気持ちいい・・・。」姉がもっとという感じでヲレの腰を強く抱きしめた。
姉の脚を大きく開かせて、もっとそのポイントを刺激できるようにすると、姉は簡単にイってしまった。
姉の体が小刻みに震える。その震えが止まるまで腰は動かし続けた。

震えが納まると、入れたまま姉の胸の先端を舌先で転がした。
姉は気持ち良さが抑えきれないみたいで、ピクンピクンと反応する。
その度に、「ンッ・・・ンンッ・・・。」と、姉の声にならない声が漏れる。
また快感が高まってきたみたいだ、さっきと同じように腰を動かしてあげると・・・。
「アッ・・・また・・・イっちゃうよぉ・・・。」
普段、姉はイクと言う言葉はあまり使わないのだけど思わず口に出たようだ。
姉がぎゅっとしがみ付いて声が出ないようにして体を震わしている。
さっきまで寒かったのに、姉はうっすらと汗を掻いていた。

姉は乱れていた呼吸が整うとヲレに謝った。「ごめんね・・・姉ちゃんばっかり気持ち良くなって・・・。」
「毒男も・・・気持ち良くなって・・・。」そう言いながら姉が腰を動かした。
「大丈夫、姉ちゃんを気持良くさせたかったんだ。本当はもう出そうなんだ・・・。」
姉の腰の動きに我慢しながら話した。
すると姉は、「いいよ・・・出しても。」そう言って微笑んだ。
その言葉を聞いて姉の中で果てた・・・。
姉の中から引き抜いて、ゴムを外しティッシュで拭こうとすると姉が・・・。
「まって・・・毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら口に咥えた。
姉が舌で綺麗に舐め上げてくれる。ヲレは姉の頭を撫でた。姉がチラっとヲレを見ると微笑んだ。
「はい、綺麗になりました。」そう言うと先端にキスをした。

「今日は・・・気持良かった・・・。」また二人で毛布に包まりながら姉が話した。
「毒男は姉ちゃんをエッチな女だと思う?」姉が心配そうにヲレに聞いてくる。
「他の女の人の事は知らないけど・・・。別にエッチな女じゃ無いんじゃない?
普通に好きな人としていれば気持ち良いし、もっとしたくなるし・・・。」姉にキスをした。
「よかった・・・。」姉が安心したように肩に顎を乗せてくる。
「毒男・・・。」姉が耳元で囁く。
「ん、なに?」耳元囁く声がくすぐったかった。
「大好き。」そう言うと姉がヲレの頬にキスをした。

夜中にふと目が覚める・・・。隣に人の気配がした。
なんでか判らないけど姉が隣に寝ている。いや、起きている。
「姉ちゃん・・・何してるの?」姉を抱き寄せながら聞いてみる。
姉はヲレの腕にくっ付きながら、「ん・・・ちょっと恐い夢っていうか、嫌な夢見たの・・・。」とスリスリしてくる。
「いつ部屋に入ってきたんだよ・・・。」スリスリしている姉にチュっとキスする。
「うん・・・さっき・・・。少しだけでいいから一緒に居て・・・。」姉がぎゅっと抱きついてくる。
姉にどんな夢を見たのか聞いてみた・・・。
「・・・詳しくは覚えていないんだけど・・・何か、とても不安になる夢。」
姉はたまにそんな夢をみるらしい。以前もそんな話を聞いた事がある・・・。

姉を抱きしめて背中を擦り、ポンポンと軽く背中を叩く。
「寝ちゃいそう・・・。」姉が目を閉じる。
「姉ちゃん寝たらダメだよ・・・ヲレ朝早くになんか起こせないよ。」ヲレが慌てて言う。
目を閉じたまま姉が囁く、「大丈夫よ・・・ちゃんと携帯のタイマーセットして持ってきたから・・・。」
「恐くても・・・そうゆう所はしっかりしてるんだな・・・。」ヲレは少し笑った。
「だって恐かったんだもん・・・少し寝てもいい?」姉が携帯をパジャマの小さな胸ポケットに入れた。
ヲレは腕枕をしてあげると、「腕枕だ、嬉しい。」姉が小さな声で呟いた。
「起きたら朝になっていても知らないよ?」ヲレがそう言っているうちに姉は寝てしまったようだ。

朝、目が覚めると姉の姿は無かった。
ヲレは夢でも見たのだろうかと思っていると、姉に腕枕した方の腕に姉の髪の毛が付いている。
リビングに起きていくと、すでに姉は朝食を食べていた。
「おはよ♪」姉が照れながら笑っている。
母がゴミ出しに行っている間に姉が囁く。「昨夜はありがと。」
テーブルの下で姉がつま先でヲレの脚をツンツンと突付いてくる。
ヲレは玄関の方を伺いながら、「朝、起きれたんだ?」と聞いた。
姉も玄関を気にしながら、「じっくりと寝顔を拝見致しました。」と笑う。
母が帰ってきたので、話はそこで終わった。二人は知らん顔して黙って食事をする。
「ごちそうさまでした。」姉がそう言うと、ヲレの脚をまたツンツンと突付いた。
ヲレが顔を上げると、台所に居る母に背を向けて座っていた姉が、ニコっと笑って、(ありがとう)と声を出さずに口を動かした。
姉はそのまま立ち上がると台所に食器を洗いに行った。
食器を片付けると、「さ、準備して学校行こうかな・・・。」
そう言いながら、ヲレとすれ違う時にニコっと微笑んだ。

・・・昔話。

姉の就職活動が始まった。
リクルートスーツを買ってきた姉が、袋からジャケットを取り出してハンガーに掛けている。
夜中に姉の部屋で、くっ付きながらお喋りをする。
「姉ちゃんは、何処に就職したいの?」姉がどんな所に就職したいのか気になった。
「ん?じつは教授に紹介された所に面接に行ってみようかと思っているの。」
姉がヲレの手をニギニギしたりしながら話をする。
「特別有名でも、大きな会社でも無いけど、私が大学で学んだ事が生かせるかなぁっと思ってね。」姉が少し照れたように話しをした。
「じゃ、採用されたら其処に勤めるの?」今度はヲレが姉の手に悪戯をしながら聞いてみた。
「うん・・・採用されれば・・・の話だけどね。」姉が少しヲレに寄り掛かりながら話した。

「姉ちゃんも、もうすぐ社会人になっちゃうのかぁ・・・。やっぱ二年の差って大きいよな。」
ヲレの肩に寄り掛かった姉の頭に、ヲレも頭を乗せるように寄り掛かった。
「またそんな事言ってる・・・。」姉が繋いだ手を口元に持って行きヲレの手にキスをする。
「あのスーツ着て面接に行くの?」ハンガーに掛けてあるスーツを見ながら姉に聞いてみた。
姉は、「当然でしょう。その為に買ったんだから。」ヲレの頬をツンツンと突付いた。
「着た姿を見せてよ・・・。」姉の頬にキスをした。
キスに応えるように、姉がヲレにキスをしながら「今度ね・・・。」そう言いながらヲレの首に腕を絡めた。
「なんで?今じゃダメなの?」ヲレも姉の体を抱き寄せた。
姉は悪戯っぽく微笑んで、「ダ~メ・・・毒男がエッチな事考えてるから・・・。」
「エッチな事って・・・。」「考えたでしょう?」「・・・うん。」
「姉ちゃんは毒男の考えている事は判っちゃうんだよ?」姉がクスクスと笑う。
「なんだよ・・・考えてる事って。」ヲレが少し拗ねた表情をした。
姉がヲレの耳元で囁く。「就職活動終わって、クリーンング出す前にならいいよ。」
姉は本当にヲレの想像した事が判っているらしい・・・。

姉は当日、緊張した様子で面接に出掛けた。
ヲレも、その日はなんか一日落ち着かなかった・・・。
姉は夕方のは帰ってきて、リビングに居た母とヲレに、その日の事を話した。
数日したら内定の通知を送ると言われたと喜んでいた。
母はもう少し色々と説明会に行ってみたら?・・・なんて姉に言っていたけど、姉の気持ちは、もう其処で決定したみたいだ。
「今時、女子大生を雇う会社なんて無いよ?しかも私がやりたい仕事だよ?」
なんてニコニコしながらも母に言い返していた。
姉の仕事は、多分少し書いただけでも専門の人には簡単に判ってしまうので詳しくは書かない。
でも、姉は今でもその仕事を続けているし、その会社に入社して良かったと考えているみたいだ。
その日の夜は皆で乾杯した。お酒を少し飲んで酔っ払った。

数日後の土曜日。
両親は出掛けて居なかった・・・。
姉とヲレはリビングでTVを見てボォっとしていた。
しばらくすると、姉が何か思い出したように立ち上がった。
「毒男、姉ちゃんクリーニング屋さんに行って来るね。何かお使いある?」姉がヲレに聞いてきた。
「クリーング屋さんって?」ヲレが聞き返してみると、
「うん、スーツを出してくるの、もうしばらく着ないだろうから。」それを聞いてヲレは以前、姉と話した事を思い出した。
ヲレは姉に、「姉ちゃん・・・前した約束覚えてる?」と言うと・・・。
「前?なんか約束したっけ・・・?」姉は少し考えると・・・顔を赤くした。
姉が恥かしそうに俯きながら呟く・・・「毒男エッチなんだから・・・じゃあ、今夜しようか。」
ヲレは姉のそばに行きキスをしてから姉の耳元で囁いた。「今じゃダメ?」
「え・・・今?・・・昼間だよ。」姉が悩んでいたのでキスをして舌を絡めた。
「部屋に行こ・・・。」ヲレの言葉に姉が頷いた。

着替え終わるまで、姉の部屋の前で待たされた・・・。
本当は着替えも見せてもらいたかったけど、「恥かしいからダメよ。」と拒否された。
姉が部屋のドアを開けて、「いいよ。」と少し頬を赤くしながら手招きする。
ヲレが姉の部屋に入るとリクルートスーツを着てちょこんとベットに腰掛けている。
すぐ横にヲレも座った。姉が緊張しているのが判る。
「カーテン閉めるね・・・。」姉が立ち上がるとカーテンを閉めた。
ヲレは姉を後から抱きしめた。姉は体をヲレの方に向けるとキスをした。

窓のすぐ近くには姉の机が置いてある。
姉はヲレに押されて机に寄り掛かる様に立ちながらキスを続けた。
二人ともキスをしているだけなのに興奮している。舌を絡ませて何分もキスを続けた。
姉の首や鎖骨の辺りにキスをする。ブラウスが開襟なのでキスをしやすい。
キスをしながらブラウスのボタンを外すとヲレの唇は段々と姉の胸に降りていった。
薄いブルーに紺色の控えめな模様の入ったブラだった。地味でも派手でも無く、姉が好みそうなシンプルなデザインだ。
フロントにあるフォックを外し胸にキスをして、ピンク色の小さな先端を口に含んだ。
舌でそれを優しく転がすと・・・姉から、「ン・・・ンッ・・・。」感じている声が漏れ始めた。

姉の胸にキスをしながら、手をスカートの中に入れていく。
スートなので捲りにくいけど、ゆっくりと手を這わせた。
内股の柔らかい肌に指先を滑らす・・・。姉が敏感にピクッっと反応するのが判る。
「毒男・・・ストッキングは履かなかったからね・・・。」脚を愛撫するヲレに姉が囁いた。
「いいよ。」そう言いながらヲレの手は姉の脚を這い上がり下着の上から姉を触り始めた。
姉が気持ち良さそうな表情をしている。

ヲレは姉にお願いをしてみた。
「姉ちゃん・・・スカート、自分で捲ってみて・・・。」
姉は恥かしそうな表情をしたけど、「うん・・・。」と言うと自分でスカートを捲り上げた。
スカートを両手で捲り、机に寄り掛かりながら呟いた「・・・こうでいい?」
姉の細く長い白い脚と、ブラと同じデザインの下着が現れた。
ブラウスを半分脱がされ、自分でスカートを捲っている姉の姿にヲレは興奮した。

姉の下着に手を掛けると膝ぐらいまで降ろした。
「毒男・・・この格好恥かしいよぉ・・・。」姉が脚を閉じて恥かしがる。
それでもヲレは姉の片方のの足首を持つと持ち上げ下着の片足を脱がした。
机に寄り掛かっていた姉の脚を持ち上げると机の上に浅く座らせた。
姉は恥かしさに顔を横に向けながらも、後に手を付き自分の体を支えた。
長い脚の片方を折り曲げた格好で脚を開き机に座る姉。
姉の割れ目は開き、そこから溢れる体液が少し見えた。
ヲレは顔を近づけると舌で姉の敏感な部分を舐め上げた。

「ンッ、ンンッ!・・・。」姉が体を弓なりにしならせて反応する。
「毒男・・・姉ちゃん、とっても恥かしいんですけど・・・。」
気持ちがいいのと恥かしいのと色々な表情が入り混じった複雑な目付きで姉がヲレを見る。
そう言う姉を見ながら片手で姉の割れ目を開き、もう片方の手で姉の中を掻き回しながら舌で舐め上げる。
「アッ、アァッ・・・!」姉が気持ち良さに耐えられずに声を出した。
舌と指で姉を気持良くさせている間、姉はゆっくりとヲレの頭を撫でた。
段々と姉の呼吸が速くなっていく・・・。一瞬、ヲレの頭を撫でていた姉の手が止まりぎゅっと力が入った。
姉が股間をヲレに押し付けて震えている・・・。「ァ・・・ンッ・・・ゥ・・・ンッ・・・。」姉が声を出さないように悶えている。
しばらくすると全身に入っていた力が抜けて、大きな溜息を付いた。

姉が片脚を開いたまま机に座っている。イった後なので肩で大きく息をしている。
ヲレはズボンとパンツを脱ぐとそのままで体勢で姉の中に自分を入れた。
中に入ると姉は、また快感に体を震わせた・・・。
机の上に座る姉は普段よりも少し高い位置なのか入れた時の角度が違う。
いつもと違う角度のせいか、姉は気持ちが良いみたいだ。
大きく出し入れすると自分の物に姉の白濁した体液が絡みついているのがよく見える。
そして出し入れする度に、卑猥な音が響いた。
「毒男・・・ごめん・・・ごめんね・・・もう、もぅ・・・。」そう言いながら姉が大きく体を震わせて痙攣した。
姉の敏感な部分を指の腹で擦り上げると・・・。
「ダメッ!ダ・・・メ・・・。」姉はその後は言葉にならなかった・・・。
姉を充分に気持良くさせた後に、ヲレもイった。
イク瞬間に姉から引き抜き、姉の薄い体毛に擦りつけた。
それを見た姉は手で体液にまみれたヲレの物を撫でるように擦ってくれた。
ヲレから出された体液は姉の下腹部をヌルヌルにして、スカートの裏地にも少し染みを付けた・・・。
姉はティッシュで拭きながら・・・「あ~ぁ・・・付いちゃった・・・。」そう言いながら微
笑んだ。
「姉ちゃん・・・ゴメン。」謝るヲレに姉はキスをした。
「いいのよ、気持良くっていっぱい出ちゃったんでしょ?」姉が悪戯っぽく笑う。
ヲレは小さな声で「うん・・・。」と言うと、「姉ちゃんも、気持ち良かった。」そう言ってキスをすると舌を入れてきた。
姉が下着を履くとスカートを脱いだ。「これのクリーニングは明日ね・・・。」姉が苦笑している。

姉とベットに座りお喋りをした。
「どうして・・・脱がすのにスーツ着せるのかしら?」姉が不思議そうに聞いてきた。
「いや・・・あの・・・男のロマン?」ヲレの答えに姉が笑いを堪えきれなくて涙を流して笑っていた。
姉とベットにゴロゴロとしながら色々と話をした。
「前に毒男が二年の歳の差にこだわっていたじゃない?」姉がふと話し始めた。
「じつは、姉ちゃんも二年の差って気にしているの・・・。」上向きに寝ていた姉
「勤めるようになったら、仕事で毒男と過す時間が短くなるじゃない?
そうしたら、毒男は段々と姉ちゃんから離れて行って違う子を好きになってしまうかもしれないって不安なの。
大学とかで、もっと近くに居る女の子が居たら、その子に気が行っちゃうんじゃないかって心配なの。
姉ちゃんの方が年上でしょ?それって姉ちゃんの方が毒男より早くおばさんになってしまうのよね。
二つ年上よりも、二つ年下の女の子の方が可愛くなってしまうかもしれない。
最近・・・そんな事考えてるの・・・。」姉が思い詰めた様に話した。
「そんなの・・・大丈夫だよ。ヲレ、姉ちゃん以外の人には興味ないもの・・・。」そう言うと姉が少し照れた表情をした。
ヲレも最近考えていた事を話した。
「ヲレも・・・姉ちゃんが働くようになったら毒男なんか子供だから嫌よって言われるんじゃないかって考えた事がある。」
それを聞いた姉がクスっと笑って、「バカねぇ・・・姉ちゃんそんな事言わないよ。毒男が大好きだもん。」
ヲレの頬にチュっとキスをした。
そして二人で顔を見合わせ臆病な自分達を笑った。

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