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プール男 ~~美人教師が高給ディナー~~ 【完全版】 21~30

【21】
も~こうなるとね、いくら鈍ちんの俺だってこんな関係を先生がいつまでも
容認してくれるわけがない事は分かる。プール日を待たずして俺は先生が
最後通告をしてくるであろう事はわかっていた。
だからというわけでもないんだがオナ禁もも解禁。っていうかこれからは
マジに先生に抜いてもらわずともプールの授業に出れるよう俺は鍛えねば
ならないわけで、俺なりにかなり努力したよ。市民プールで試して
みたりしてね。これがまぁ不思議なんだけど、どういうわけだか
市民プールだとチンコ反応しないの。正直女子厨房よかぜんぜんスタイル
いくて綺麗なおねえちゃんいっぱい居たんだけど何でなんだろうな?
しまいにゃオッパイ大きいおねぇちゃんとかケツが大きいおねえちゃんとか
で無理にチンポ立てようとしたりして・・でも、やっぱ立たないのよ何故か。

今にして思えば起てたらいかんと思う気持ちが欲情の方向へ向かってたの
かもしれない。それともあの乳首透けスクール水着か?まぁでもとにかく
プールには出ると決心したいじょう金玉の中の精液をすっからかんにして
行かねばならない。俺は夜中姉貴が寝静まった後もシコシコとせんずってた。
おかげで尿道が痛ぇ痛ぇ・・・。もう出ないかな?いや・・・もっと出して
おかねば・・。っていうか、布団かけながらオナニーしてると中がホコホコ
して超熱い・・・。汗びっしょだよ、サウナだなこれは、たまらん・・。
するといいかげん姉貴がうるさかったのか「うっせぇな、何してんだよもぅ」
と眠たげな声で言ってきた。(まずい)即チンポをひっこめる俺。
途端にじっと静かにする俺だった。すると「オナってんじゃねぇよバカ」
と姉貴。俺は耳を疑った。100歩譲ってオナニーばれてんのは良しとしても
それを何の躊躇もなく「オナってんじゃねぇよ」っていうのはいかにも
デリカシーなさすぎじゃないっすか?

「うっせ明日プールだから抜いてんだよバカ」と、俺も必殺デリカシー
無さ返しだ!どうだ?!
「何でプールだと抜くんだよ?キモイからむこう逝け変体」と姉貴。
まぁ姉弟とは言え思春期の男女をひとつ部屋に住まわすってのは無理
あるわな。ま、うち貧乏だったからしょうがないけど。
「テメーが逝けよバカ。ズリネタにしたろか?あん?」と居直る俺だった。
もうこなったら恥らった方が負けなのだ。ガンとして引く気のない俺。
「したら殺す。マジ殺す」と凄む姉貴。うちの姉貴はうちの
家系にしてはすこぶる頭は良い。ルックスも悪くない。が、気ぃだけは
人一倍強かった。まぁその性格の悪さが祟って彼氏ができないわけだが。

ざまーみろだ。「あ!あぁ・・・姉ぇちゃん、そそんな事したらハァハァ」と
言ってわざとコイてるふりをする俺。「ゲ!テメ・・気持ち悪ぃんだよ!」
と言って枕を俺に投げつけてきた、俺はそれをヒョイとよけると
「あ!姉ちゃん・・・イイよ・・・気持ちイイよ・・」と続ける。
負けんぞ!絶対お前には弱みを見せん!そんな気持ちだった。
すると姉貴すっくと立ち上がると俺にとびかったってくんの。こいつ本当に
信じられん女だよ。ぜったい結婚してもすぐ離婚するだろうな。
暴力姉貴は俺につかみ掛かるとガリガリ!と俺の横っ面を引っ掻いた。
イテテ!たまらず俺は姉貴の両手首を掴む。すると今度は鳩尾に蹴りだ。
ゲフ!・・・イイ蹴りしてるな。が、これ以上の攻撃を許してはいけない。
とにかく俺は体格の有利を利用して姉貴の体に一度自分の体を密着させた。
「キャ!」と犯されると思ったのか姉貴が小さな悲鳴をあげる。

バーカてめぇなんか犯すぐらいならメス犬犯すわ。
生意気に女の声出してんじゃねぇよ。って気持ちだ。
密着させつつ前面だと攻撃がやまないので背後に
ポジショニングを代えていく俺。羽交い絞め状態だ。
「落ち着けよ冗談だよ。な?」と姉貴を諭す俺。いい加減疲れてきた。
「はな・・・して・・・よ・・・うぅ・・」と姉貴。
あれ?もしかして泣いてんすか?鬼の目にも涙?さすがにこうなって
初めてちとやりすぎたかな?と後悔する俺だった。が、言ったところで
はじまらない。「もう暴れない?」と俺はつとめて落ち着いた声で言った。

「・・・・」何も言わない姉貴。泣かれちゃぁしょうがないな・・・と
手を離したそのときだ。ふっと振り向いたかと思うとパンチが
飛んできたわけ、しかもグーパン。辛うじてかわす俺。
再びタックルに入ると背後に回り羽交い絞めにする俺だった。
姉貴は同体格で総合やらせたら相当強いんじゃね?とマジ思う。
が、いかんせん厨房にして180に届こうかという俺相手では相手が悪い
あっけなくまた自由を奪われてしまった。「もうやめろよ、やめるな?」
と、俺。が、超強気姉貴はまた黙って返事をしない・・・。こりゃまた
離したら暴れるなと鈍い俺でもわかる。「チチ揉むぞテメ」と俺。

もちろん脅しのつもりだ。一瞬その言葉にビクン!と反応したがやはり
自尊心が許さないのか黙ってる。こーなるとこっちも困るんだよね。
揉まないと俺の弱気が察知されちゃうし、さりとて揉むと本当に姉弟の
仲が壊れそうだし・・・。「ほんっとぅに揉むぞ?」と
俺は最後通告したわけ。が、姉貴頑として返事をしようとしない。
しょうがないな・・・揉みますか?俺はぶしつけに姉貴の乳房を鷲掴みに
すると揉み始めたわけ。「アゥゥ!!ア!アゥ!チョ!・・アグ!・・ダメ!」
と姉貴。俺の手の動きにあわせて上下に頭がガクガク揺れてる。
まさか俺が本当に揉むと思わなかったんだろう、素っ頓狂な声を
出してんの。「姉貴が止めるんなら俺もやめるよ」と言いつつ手を止めない
俺だった。実の姉貴だから欲情はしなかったけど結構イイチチしてたよ。

先生ほどではないけどね、先生のはもっと柔らかい感じだけど。姉貴のは
ゴム制って感じで弾力が強かった気がする。が、姉貴ま~だ意地はって
止めるといわないわけ。どうしもねぇな。俺は姉貴の乳房の中心部に
中指を這わしていく・・・。コリっとした部分で止めるとそのまま
指をメリ込ませていった。「あふぅ・・・」と姉貴は気の抜けたような
声を出すとブルブルと小刻みに体を震わせストンとそのまま前へ倒れて
しまった。あっけない陥落だった。もう大丈夫だとは思うがもう少し
揉み続ける俺。「ぁぅぅ・・・ぁん・・・ぁ・・ぁぁん・・」と小さく声を
漏らしながら猫のように左右に体をくねらせる姉貴。こうなると
姉貴も女なんだなぁと改めて思ったのを今でも覚えている。とりあえず
恐る恐る腕を離してみる・・・。どうやら動かない・・・ようだ。

姉貴は俺の布団から動かないから俺が姉貴の布団に潜り込みそのまま
寝てしまった。気付くともう朝だいよいよ今日は先生のヌキヌキなしに
プールに挑まなければならない。緊張で気が引き締まる俺だった。
階段を降りていくと姉貴がすでに起きてんの。うっ・・・。
厳しい眼差しっす。が、ここで弱気を見せるわけにはいかない。
俺はシカトを決め込みトーストを頬張った。
姉貴のジト・・・っとした視線が痛くていつもより早めに家を出る俺だった。
登校の時間にはまだ相当早く通学路を走っている連中はこれから朝練
出る部活組だ。皆ジャージ姿だった。学生服着てんのは俺だけ。

これまで欲情じながら登校してたから気付かなかったが
いつもプール日早めに登校する時、周りには俺は目だってたかもしれないと
ちょっと気になった。まぁだからと言って先生との関係が誰かに
ばれるとも思えないが。学校近くになるとちょっときつい坂があんの。
歩きでもちょっと息があがるくらいのきつい斜面だ・・・。これが夏だと
超だるいわけ。朝だというのに上りきったときには大粒の汗がふきでてん
だもん。俺はそれを拭いながら校門をぬけ下駄箱で靴を履き替えた。
さて、先生今日は何て言ってくるんだろうな?と思いながら。
最後通告を覚悟しつつ保健室まで歩く俺。別に緊張も何もなかったが
ただちょっと感慨深いものがあった。これまでの事を考えるとちょっとね。

保健室のドアの前まで行くと大きく深呼吸をする。やっぱ心の準備って
いうのか落ち着きたい気持ちだった。トントンとノックをしてドアを
開ける俺。いつもの消毒アルコールの匂いがする。先生の匂いだ。
先生の横顔が視界に入った。あいかわらず美人だな・・と関心する。
鼻筋がツーっと通ってて切れ長の目なんだよね和風顔。で、まつ毛が長い。
そして夏には似合わない真っ白な肌。
あれ海行ったりしたら日焼け大変だと思うよマジ真っ赤かになると思う。

どうやってあの旦那と知り合ったのか今でも気になる。
もったいないとか思ったりしてw んな事を思ってると
「座って」と先生が言った。黙って従う俺だった。
一呼吸おく先生・・・。
頼むからタメんのやめてくれ~!緊張してくるじゃん。
静寂の中、セミの声だけがミ~ンミンミン!と雨のように降ってくる。
「自分でできるようになった?」と先生。
一瞬なんて答えようか迷ったがとりあえず首を横に振ってみた。
「そう・・・」と、だけ言う先生・・。
だーかーら、タメないでよ、本題入ってよと思う俺だった。

【22】
「ごめん私もう限界だわ...」ぼそっと先生がおっしゃった。
ミーンミンミン!と相変わらず蝉だけがのんきに鳴いている。
やっぱりなぁ・・・覚悟はできていたがあらためてそう言われると
ちょっと寂しいような鼻がツンとするような不思議な感覚だった。
しかしながら俺も男だ。ここはこれまで先生がよくしてくれた恩を
返さねばなるまい。「うん、でも俺プール出るよ」と俺の覚悟を伝えたわけ。
「え?でも・・・」と先生。もっと俺が駄々こねる思ってたんじゃないかな。
ちょっと拍子抜けしたようなびっくりした顔をしてた。
それとやっぱり俺がプールで立てちゃって苛められちゃったらと
思ったのだろう、複雑な心境のようだ。だから
「俺もう立っても出るから、もう覚悟決めたから」と俺は言ってやった。

ここまでやってもらった以上義理は立てないとな。
「え?でもやっぱり色々言われちゃったりしたら・・・」と先生。
あ~やっぱり気にしてたようだ。
「大丈夫だって何とかするって、バレても恨んだりしないから」
と俺は言った。ま~元々恨めた義理じゃないんだけどね。
「無理しなくたって良いんだよ?先生上手く言って休ましてあげようか?」
と先生も長らく付き合ってちょっと情が湧いてきちゃったのかもしれん
正直、先生自ら休んでも良いと言うとは俺も思わなかった。
「心配すんな先生!見事勃起したまま堂々と授業受けてやるからさ」
と心配そうな顔をする先生の肩をポンポンと軽く叩く俺だった。

「こうなったら隠してもしゃーないだろ?どうだ!って感じでこう堂々・・」
そう言うと俺はわざと体を反らしてチンポを強調するしぐさをして
おどけて見せたわけ。
「やーめなさいよ!まったく」と言って先生やっと笑ってくれたようだ。
微妙に短い先生のスカートからスラリとした先生の足がのぞいていた。
「先生さ、そういう短いスカートやめた方が良いよ思春期の男子には
目の毒だから」と雰囲気が和んだところで言ってみた。
「え~?短くないよ?普通だよ・・・これ」と言ってスカートの裾で
足をかくす先生。「きれいな足自慢したのは分かるけどさ」悪戯そうに
言う俺だった。「じまっ!してないってば、やぁね・・もぅ」と先生。
が、やっぱり褒められて悪い気はしないようだ、明らかに嬉しそうだもん。
まぁ実際綺麗な足だからね、前述したけどスネがスゥっとこう・・長いのよ。

で、腿のあたりとかムッチリ好い肉が着いててさ。今考えても勃起しそうw
「そんなとこばっかり見てるから大事な所で大きくなっちゃうのよ」
と先生が今度は反撃する番だ。(ごもっとも)
「でも絶対先生でオナニーしてる奴居るよ」と、俺。
「あんたじゃあるまいし」と先生が言った。
「マジだって修学旅行で先生でオナニーしてるって言ってる奴結構居たもん」
と、俺。これは実際言ってた奴は一人だったんだが本当に居たw
「え~?うそ?スカート辞めようかな・・・」と先生キュっと膝を閉じて
言ってんの。「何で?オナペットにされるって事はそれだけ魅力的だって
事なんだからいいことじゃん名誉名誉」と笑いながら言う俺。
「そしてそんな先生とHできた俺は超名誉であります!」と胸を張る俺だった。

「ちょっとやめてよ!、誰かに言ったら承知しないからね。真面目に!」
と先生間に受け怒ってんの。言うわけないじゃん?俺の立場だって
超やばいよ。まじ。
「ジョークだってせんせジャストジョーク。間に受けんなよ」と言いつつ
席を立つ俺だった。「さて、そろそろ行くわ」と俺。
「本当に大丈夫なの?」と先生は立ち上がる俺に言った。
しかしポッテリしたいい唇してんなぁ・・・
しかし。また咥えられたいっす・・。いかんいかんまた妄想に走りそうだ。
妄想を振り払い「正直わかんね」と俺は言った。

ほんっとにー正直わかんねーんだもん
しょうがないだろう?しょうがないよな?仮にチンポが立ったとして
それが周囲にバレたとして周りがどんなリアクションをするのか、
それとも無事隠し通せるもんなのか。それとも辛うじて立てないで
済むのか俺にも分からなかったのである。
「分かんねってあなた・・・」先生俺の無計画さによけいに
心配になっちゃったみたい。
ごめん。とりあえずやってみない事には拉致があかないわけで。
俺としてもこれいじょうプールから逃げる自分が嫌だったのだ。
だって中二の俺には来年だってプールあるんだし、ここでこの障害を
乗り越えておかんと引きずっちゃうだろ?後々。それが嫌だったんだよね。

とりあえずドアまで歩くと先生の方へ振り返る俺だった。
「もし今日プールクリアできたらさ・・・」と俺は言った。
何を言おうとしてるんだ?俺。自分にもわかんね。
「できたら?」と俺を見上げる先生。
「1回だけちゃんとした形でHさせてくれない?」
あっけらかんと言ってしまう俺だった。
「ハァ?ば~か!させません!何を言うのかと思ったら、ったくもぅ」
と呆れてトタトタと席へ戻って行く先生(無理もない)
「今までが酷かったからさ・・・・最後にちゃんと・・ね?」
食い下がる俺だった。
「知りません、させません」と先生まったく取り付く島がない。
「高速下の○○ってラブホ知ってる?クリアしたらあそこで土曜夕方5時
に待ってるから」と先生の同意も関係なく俺は言っちゃったわけ。
が、正直言うと勿論先生が来るなんて思ってるわけではなかった。

そんなに目出度い奴でもないし。ただ思春期っつぅのはちょっと脳が
ピンク色っていうの?要するにまぁキモイ話だが今にして言えば
待ってる俺を演じたい。演じてる自分に酔いたいみたいなもんが
有ったのよ確かに有った。有ったんだからしょうがない。
当時の俺が書いた書きかけのラブレターを偶然実家で発見して
読み返した時凄ぇハズかったし。当時の自分を撲殺したいと思った。
そんな事ない?。あの時代の自己陶酔は凶器だと思うよ。恐ろしい。
ってなわけで青臭い俺は同じさよならでも余韻を残して終わろうとしたわけ。
「勝手に待ってれば?」と当然先生超素っ気無い返事。
「じゃあ○○(俺の名)特攻隊員、只今から出陣いたします!」
と俺は言うと先生に敬礼をしてピシャリとドアを閉めたのである。

【23】
プールの授業が始まるのは4時間目もう3時間目の授業からドッキドキだった。
まーあれだけ大見得きって先生に言ってのけたんだから今更授業
バックレたんじゃ格好悪いことこのうえないからね。
さりとて偉そうな事を言っておいて今更何だかやはり起ってんのが
バレれば俺の学生生活はどう考えても終わるしかないのは間違いないわけで…。
冷静に考えればせめて「努力するから」ぐらいにとどめておけば
よかったのにと思う俺だった。後悔先に立たずとはよく言うよな。
そうこうしている内にも時間は刻一刻と迫ってくるわけ。あ~時計が
気になってしょうがない。(時間よ止まれ!)とか適うはずのないことを
願ったり(突然大雨降らないかな)とか思って外を覗き込んだりしてた。
残酷な事にピーカンだった。見事な日本晴れ。あ、あと5分・・・。

ドックンドックン高鳴る鼓動。これまで生きてきた中で最大の危機だったと
言っても過言ではないだろう。下をうつむきカタカタと落ち着きなく貧乏ゆすり
する俺だった。キーンコーンカーンコーン・・・とチャイムの音。
あ~まるで死刑宣告のようだった。皆が立ち上がり女子は更衣室へ・・。
男子はいそいそと水着に着替え始めた。みんなのんきに笑いながら
着替えてんの。とりあず、俺も着替え始める。ちょっとだけズボンをずらし
チンポを覗き込む俺・・・。(た、頼むぞおい・・)心の中でそう声を
かける。着替えが終わると皆の後について俺も教室を出た。
口の中がカラカラだ。妙に日差しが暑い気がする・・・。
消毒用の水がはってある所で下半身を浸す俺、塩素臭いっす・・・。
で、プールへの階段を上がっていったわけ。あ~見たくない見たくない。

女子の方見たくない・・・。俺はずっとうつむいてた。思わず外を見る。
と、その時だ。フェンス越しに白衣を着た人が目に入った。先生だ・・。
心配そうな顔をしている・・・。どうやら心配で見に来たらしい。
(めんぼくないっす)しかしそしたらど~した事か急に心が落ち着いて
くんの。あれ?あれれれ?さっきまでの心配事は何だったの?みたいな。
スー・・・と潮が引いてくみたいな。
あれはほんと不思議だったなマジ。だって本当に女子の方見ても
全然起ないっていうか、だから?みたいな悟りの心境になってんの。
今思うとあの瞬間俺は青臭い性から一皮むけたのかもしれん。

俺は先生の方を見ると(大丈夫っす!)って感じで皆に悟られぬ
ようさり気無く笑うと親指を立てたわけ。すると先生も安心したのか
軽く笑うと返っていった。いや~その後のハッピーぶりったら無かったよ。
心のトゲが抜けた後っていうのは何でも可能にできちゃうような、
何でも許せちゃうような気持ちになるよな?俺はなった。
元々水泳得意だったしね。水泳部の奴等に混じって上級組コースで
泳ぎまくってた。ま~そんな感じで俺は無事宣言通りにプールをクリア
したわけで・・・。だからって俺の一方的な先生とのラブホの約束を
先生が容認してくれるとも思えなかったが、自分の中の物語として
とりあえずワクワク感を持って土曜日までは過ごせる事が嬉しかった。

何て言うのかな・・・土曜5時になった時の事を妄想するだけで
充分なわけよ。来るかな?来ないかな?と思いつつ5時にラブホ前まで
行く俺を想像するだけで良かったの。分からないかな?・・・分からないだ
ろうな・・・。そうね、だいたいそこまで徒歩で30分弱の道のりだったから
だいたい1時間ぐらい前に出るだろ?さて、行こうかみたいな感じで
時計を確認して家を出る瞬間をまず想像してだね。で、玄関のドアを開け
道のりの情景をゆっくり思い起こしつつその時の自分の心境を想像
するわけ。思春期の妄想狂は果てしないからね、いくらでも色んな
展開想像できてたね。で、家に帰ってもずっとそんな妄想してたわけ。
あ~姉貴との一件も俺の脳内では全く無かったかのように先生との妄想に
よって排除されていた。が、向こうはそうじゃなかった。しつけーしあの女。
俺は椅子に座ってジャンプを読むでもなくペラペラページをめくってた。したら
「よくそんなシレっとした顔してられんなお前」だと。
俺は急に妄想から呼び戻されて「ハァ?」と聞いてしまった。
それが姉貴には余計面白くなかったのかもしれない。

「よく実の姉にあんなことしておいて平気な顔してられるなって言ってんの」
とドスのきいた声で言う姉だった。俺はようやく何の事を言ってるのか
察し「あ~あの事?あの事なら誰にも言わないでやるから心配すんな」
と言い返す俺だった。だって俺悪くないもん。
「何が心配すんなだ馬鹿!お前みたいな変体と一つ部屋に居る私の
気持ちにもなってみろ!性獣が!!」と姉貴。
「変体はお前だろ?実の弟にチチ揉まれて濡れたくせに」とやり返す
姉弟喧嘩っつぅのは不思議なもんでより悪化する言葉を選択しちゃうんだよな。
とにかく俺はそう言って火に油を注いでしまったわけ。
「ぬれっ!ばっ!!・・・っぐぅ・・・このっ!!」
あまりの俺の返答に言葉に詰まる姉。
頭に血が昇って耳元まで真っ赤かになってんのw

それを見逃さない俺。「ウソ!?まじ濡れてたの?こわ・・・引くわマジ」
と続けた。「~~~~~~~~!!!!!!!」姉貴もう頭から湯気が
出んばかり高潮してんだけど二の句が告げない状態。ま~10中9割
口げんかで言い負かされてきた俺としてはとても気持ちよかったのもある。
あそこでやめておけばいいものを「じゅん!ってしちゃったの?うん?」
と言ってすぐこれはやばいと思ったがもう遅かった。
激高した姉は「じゅん!って言うな!!!」と言うと俺に飛び掛って
きたわけ。しまった、こないだの繰り返しじゃん。アホだな俺と
思いつつ顔面を攻められると思いガードを固める俺だった。
姉貴に力任せに押されると俺は椅子から落っこちた。
「や、やめろ!うそうそ!冗談!!ごめん」もう遅いと分かりつつ
謝る俺。が、何と姉貴は俺の上半身を攻めるのではなく何と俺の
ジャージをずりおろしにかかってんの?ジャージだからね。俺が
下半身無防備だったこともあってガードがら空き。一気にずりおろされた。

で、俺の体に向こう向きにまたがると「男だってなっ!男だって!・・・
ここをこうされたら無意識に大きくなるんだろうが!!」と言って
なな、何と俺のチンポを無造作にシコりはじめたわけ。しかも超下手糞。
「いててて!姉ちゃん痛いって!!大きくならねっての、姉ちゃんじゃ
あるまいし・・・」(あっいけね!)どうしてこう余計な事を言っちゃう
かな・・・後悔する俺だった。それにして何ちゅう体勢だよ・・・
姉貴俺の顔を尻で踏み潰して弟のチンコいじるって・・有り得ないだろ?
俺の言葉が効いたのか幾分丁寧な感じでチンコをしごく姉貴。
片手でチンポを上につまみ上げつつ萎えたチンポを上下に指先でしごいている
らしい・・・。このとき悟った姉貴は本当にいわゆる(じゅん)
しちゃってたみたいなのである。

弟のチンポを起てない事には姉貴が立場が立たないって事らしい。
ちょっと悪いことをしたなとそのときになって初めて思う俺。
起てて治まるもんなら起ててやりたいところだが相手が実の姉では
この行為は逆に萎えシチュでしかない。チンポをいじられ、もがくしか
ない俺だった。どうする?もう一回姉貴のチチ揉んで逃げるか?
あ~でもますますトラウマ大きくなってもな・・・と思いを巡らす俺。
と、その時だ急に俺のチンポがさっきまでと違う刺激につつまれたのである。
ま・・・まさか、この湿った生暖かい感触は・・・。「うぅ・・・!」
思わずうめく俺。恐る恐る顔に乗った姉貴のでっかいケツをどかして
確認するとななな何と姉貴が俺のチンポを口に含んでいるでわないか!。
あ~ぁお、終わった・・・何もかも・・・今後は俺がトラウマに悩まされる
番になるだろう。俺は脱力して上を向いたまま動かなくなった。

チャップ・・・チョプ・・チョプチャプ・・・チュパ・・と湿った
音が狭苦しい部屋に響く。あ~確かにここまでされれば大きくなりますハイ。
無意識でも気持ち萎えてても血流はチンポにむかいますハイ。で?っていう。
頬をへこませ俺のチンポを唇で刺激を与える姉貴。俺のチンポが隆起して
きた事を確認すると体勢を変え(ほら見ろ)と言わんばかりに口から
見え隠れする俺のチンポを俺に見せようとするわけ。勝ち誇った表情だ。
で、口からチンポをズルリと出すと舌先でチロチロと先端をかき回す姉貴。
「うわ!・・・やっべ!!」思わず苦悶の表情を浮かべる俺だった。
実の姉貴のフェラで射精だけはしたくない!俺は姉貴の頭を鷲掴みに
すると引き剥がそうとした。が、苦しむ俺を見て姉貴は嬉しそうにまた
口内にチンポを咥え込んでいく。姉貴ぜってーMだな。

苦しむ俺を見て征服意欲に燃えたんだろう。どうせ。
彼氏も居ないのに誰に教わったのか頬を思いっきりへこませると
思いっきりチンポを吸引していく・・・。で根元を小刻みに指先で
しごかれたらま~これは倫理観とかそんなものとは関係なく男子の機能として
射精に向かうのは止むを得ない。
これはマジほんとうにそうなんだからしょうがない。
あえなく姉貴の口内に射精を開始していく俺だった。ビュウビュウと
放出する俺の精液をご丁寧にも唇でヌラヌラと搾り出していく姉貴。そして
キュッキュと指先で根元を撫でて尿道に残った最後の精液まで放出させると
誇らしげに手のひらに精液をボタボタと垂らして行く・・・。
「ほらな?言ったろ?」と姉貴。
勝ち誇った表情で見ろ見ろと手の平を差し出す。
俺は無気力な声で「それでいいのか?姉ちゃん」と言った。
「え?」と姉貴。「姉ちゃんそりゃまずいだろ?」と俺。

「え?・・・・あ・・・」と姉貴、やっと頭から血が下がったのか
事態を把握してきたようだ。
「え?え?え?どどどどうしよ私・・・どうしよ?」と急に動転してんの馬鹿が。
「どうしようもねぇよお前」とぶっきらぼうに言う俺だった。
「うわわわ!今のなし!今のなし!デリート!デリート!初期化!初期化!」
と訳のわからん事を言う姉貴。どうやら事態が相当分かってきたようだ。
「どうでもいいけどそれ拭けよ」と差し出された手のひらを指して俺が言った。
紛れも無い残酷な現実である。「うわ~ん!!!!」と泣きながら
ティッシュで実の弟の精液を拭うと「いや~!!うわ!うわわ~!!!」と
大声を出して階段を降りていった。で、玄関のドアがガチャン!と閉まる
音がした。無気力化した俺は天井を見上げながら(氏ぬなよ姉ちゃん)と
思っていたことだけを今でも覚えている。後でお袋がその声を聞いてたらしく
「どうしたの?あの子」と俺に聞いてきた。
「さぁ?気でも狂ったんじゃね?」と答えておいた。

【24】
結局姉貴は夜11時頃に電話がかかってきて友達の所に泊まるからと
言ってきた。お袋はもっと早く電話して来いとかご迷惑じゃないの?とか
言ってたけど正直俺としては助かった。ちょっとすぐに顔を会わせたく
なかったしね。心の中で(お~そうしろ、そうしろ)と思ってた。
ま~姉貴も気が短い分だけ切り替えも早い方だからね、お互いその事には
触れないで風化するのを待つしかないかなと・・・。
ま~そんなこんなで結局約束の土曜日を迎えたわけなんだけど、
そんなことがあったからって訳じゃないんだろうけど妙に冷静っていうか
約束の日の事を意識せずにその日を迎えちゃったわけ。
行く時間直前までラブホに行く事自体にリアリティを感じられなかっ
たんだよね。ま、それは俺がプールクリアして以降先生の俺への対応が
普通になったというか特別な生徒を扱う感じじゃなくなったってのもある。
多分先生も意識的に俺を遠ざけようとしてたんじゃないかな、無理も無いけど。
普通ってよりもむしろ他人行儀だった気がする・・。

敬語なんか使っちゃったりして。「○○クンこのプリント○○さんに
渡してくれますか?」とか、おいおい先生と関係する前だって先生そんな
言葉使いしなかったじゃんとか思ったけど、今にして思えば俺だってそんなに
信用できるかどうか分からないし変に周りに俺が先生との体験談とか
チクっちゃったら・・・とか思ったんじゃないかな。逆の立場だったら
マジ緊張もんだと思う。可愛そうに・・・。
だからもうほとんど先生が来てくれることなんか有り得ないのに
トキメいてもな~みたいな。ま~自ら約束したんだから行くだけ
行ってみるか?みたいな感じで完璧惰性って感じだった。

で、結局4時ぐらいになってあ~タルイなぁ・・・とか思いつつ一応
身支度してね。ドアを開けたのよ。真夏の4時っつぅとね、もー殆ど
昼と同じ明るさなんだよね。約束したときは夕方って意識だったん
だけど「ありゃちょっと約束早すぎたかな?」と思った記憶がある。
だってこんなに明るいのにラブホ前で待ってる厨房ってちょっと
怪しくない?いや実際怪しいんだけど。人目ひくだろ?とか
思って・・・。それでもまぁテクテクと30分の道のりを歩き始めたわけ
30分あれば着く道のりを1時間前に出たんだからね。相当時間的に
余裕がある。おれは歩道のわきの盛り上がった部分の上を歩いたりして
チンタラチンタラ歩いてったわけ。ちょっと先生の事に思いをはせて見る。
明るい盛りにラブホ前で待つ先生・・・。(ブハ有り得なね~!超有り得ねぇ)
一人想像しながらあまりのリアリティの無さに思わず噴出す俺だった。

俺が何でそのラブホを選んだかと言うとこの辺では珍しく民家が少ない
っていうか周辺が雑木林だったの。まぁ逆に言うとだからこそラブホが
建てられたってのもあるんだろうけど。で、そこに高速だけが上を
スーっとコンクリの無機質なグレーでビヨ~ンと長ったらしく通ってるだ
けなわけ。要するに人目がないんだよね。だから選んだという・・・。
で、結局そうね、最大級にチンタラ歩いても20分前後でその雑木林が
見えるとこまできちゃった・・・。時計を確認する俺。
「はやっ」まだ4時20分かよ、不思議と時間を引き延ばそうと思うときに
限って時間がたつのが遅いんだよな。あ~もうそう思ってる間にも
雑木林が目の前に迫っているわけ・・。痴漢注意と赤い文字で書かれた
看板が目に入った。確かに痴漢が出そうな雰囲気だった。
だってエロ本とか無造作に捨てられてんだもん。雨ざらしになって
変色したりして。が、逆にそれが妙に厭らしさを感じさせるんだよな。

実を言うと何で俺がここのラブホを知ってたかと言うとこのエロ本拾いを
小学校のころ友達としてたからなんだがw で、まだ明るいのにも
かかわらず気の早いヒグラシっていうの?あのカナカナカナ・・・とか
夕方になると物悲しく鳴くセミ。あれが鳴いてんのよ。
あのロケーションで鳴かれると何だか雑木林に死体でも捨てられてんじゃね?
みたいな気になるわけ。実を言うと小学校の頃実際ここに虫取りに来た
友達がそこで自殺してる奴見つけた事あんのよマジ。ノイローゼだったらし
いんだけどね。いや、んな事はどうでもいい。そんな余計な事を考えるから
ますます気持ちが萎む俺だった。(あ~やめときゃよかったな)と
思いつつもここまで来ちゃったら引っ込みがつかない。俺は雑木林の
中の舗装された細い道路をテクテク歩いていったわけ。あ~もう!蚊ウザイ!
やぶ蚊がプンプンいってんの。俺は歩調を速めてラブホに向かって
歩いていった。ラブホは雑木林を抜けたところのちょっと坂を
上がった小高いところにある。ま~いわゆる普通のラブホだ。

見えてきた見えてきた・・・。さすがにここまで来るとちょっと
ドキドキする俺。(先生が来てたりして?)みたいなありもしない
妄想が急に脳内を巡り始めた。もうあとちょっとでそれが確認できる
位置だ。が、確認したいような確認したくないような複雑な気持ちに
襲われる俺だった。だって居ないの確認しちゃったらもう終わりじゃん?
俺は意図的にインコース側を歩き確認しにくい位置で歩を進めたわけ。
が、んな姑息なジラシ自演術など大した引き延ばしにもならないわけで。
もう俺がヒョイとアウト側に体を傾ければラブホの入り口部分を
確認できるところまで来てしまった。急に立ち止まる俺。
(ど、どうしよ?せ先生が立ってたら・・・)馬鹿な俺はこの期に及んで
急にトキメキはじめてんの。深くス~っと息を吸いハァ~と吐き出す。
で、ゆっくりと体を右に傾けはじめる俺。

(た、頼む居てくれ・・・いや居るわけね~・・・いやでももしかして・・)
ドックン!ドックン!と波打つ心臓の鼓動。え~い!面倒くせーや!
俺は意を決し体を完全に右に逸らしラブホの入り口部分を確認したわけ。
(・・・・・・・居ない・・・)人っ子ひとり居ないわ(ま、そりゃそうだ)
急に現実に引き戻される俺だった。そうだよな~居るわけねんだよハハ。
しかし一応約束したんだから入り口まで行こうっと・・・。俺はテクテクと
入り口まで歩いていった。はは~んなるほど中は見れないようになってん
だな、何ていうの?ビニールののれんじゃないけど門の上から下がってて
車が入っても中は見えないようになってんのよ。初めてマジマジ見て
知る俺だった。門の脇に空室ありって表示されてる。ま、そりゃそうだな。
こんな明るいうちからセックスしようなんて思う馬鹿は俺ぐらいなもんだろ。
と妙に納得する俺だった一応ご休憩料金とご宿泊料金を確認する俺だった。

馬鹿な俺はセックス相手も居ないのに一応財布の中を見て足りるか
確認してたのを今でも覚えてる。(うんうん一応足りるな使わないけど)
そう思いながら時計を確認する4時45分。う~ん・・・一応な、約束だからな。
時間まで待つか?そう思いながら、いくらなんでもラブホ前に厨房が
突っ立ってるわけにもいかないから雑木林の坂の下まで降りたところで
待つことにしたわけ。どのみち先生もこっちから来るわけだし、先生の
赤い軽自動車が来ればすぐにわかる。とりあえずボーっと時間が経つのを
待つ俺だった。フぅ・・・何であんな約束しちゃったかな?
腰に手をあて自分にあきれる俺だった。するとそのときだ・・・。
ゴロゴロゴロと地響きにも似た小さな音が聞こえんの。
つい最近聞いた事のあるいや~な音だ・・・

俺は恐る恐る空を見上げた。晴れている・・・。が、むこうの方に
こないだ見たのと全く同じ真っ黒い雷雲が迫ってきてたのである。
やっべ!俺は同じ過ちを繰り返したくない気持ちで一瞬帰ろうと
思った。が、そこが青さというか若さなんだよな。俺の中の青春君が
(お前約束したのにこんな事で逃げていいんか?ヘタレが!)と
言うのである。今なら間髪いれずに(いいんです!)と即答するとこだが
俺は要するになんと言うか・・・豪雨に打たれながら先生を待つ自分を
演じたくなっちゃったわけ。あ~恥ずかしちぃっす。
そうこうしてる内に雷鳴が大きくなりピカッ!と稲光が間近にせまって
いる・・・。この徐々に迫ってくる感じの怖さってのいうのはちょっと
言葉では言い表せないね。さっきまですっごい明るかったのに急に
真っ暗になるし。怖ぇ怖ぇ。ポツ・・・ポツ・・・と頬を打つ雨粒。

あ~来た来た。好きなだけ降ってください俺は大きく両手を広げて
プラトーンばりにこの豪雨を受けてとめてやるぜ!格好よく(どこが?)
もう完全に自分ワールドに入る俺だった。ポツ・・ポツ・・ポツポツ
ぽつぽつビシャビシャ!ビシャ!ドッシャー!!!!と、俺の心の声が天に
聞こえたのかプールをひっくり返したんじゃないか?っつぅもんの凄い
豪雨が俺の顔面を叩き始めたわけ。(まけんぞ!俺はまけん!)
かんぺき青春君に心を支配された俺は意地でも動かぬ気持ちだった。
ドガーン!!!とすごい雷が雑木林に落ちた。たまげた、これにはマジ。
本当に間近に落ちると雷って鉄臭い。これはこのとき初めて知った。
あ~俺死ぬんだ・・・先回りして悲劇の主人公を演じはじめる青春君。
俺がここで死んだと知ったら先生だけが死んだ理由分かってくれるんだな。
な~んて超マヌケなことを思ってたw(氏ね) 先生泣いてくれるかな?
な~んてな。が、状況はそんなのんきな事を言ってる場合じゃない。

すでに許容量オーバーになったドブにかかったコンクリートの隙間から
ゴポゴポと凄まじい噴水を上げはじめている。雑木林はかなり低い立地条件
にあるため見る見る俺の足元に水が迫ってきていた。俺はしょうがないので
小高いラブホの方へ引き返したわけ。水かさがどんどん増してきている。
さすがに心配になって空を見上げる俺だった。が、
黒い雷雲は全く勢いを衰えさせる気配を見せない。
ラブホの所まできたら暗くなったからなのか料金灯と
ラブホのネオンが灯りはじめた。とりあえずここにかくまってもらうか?
と現実クンが俺にささやきかけるが(ダメ!それ格好イクナイ!)と
青春君が却下する。結果俺は延々と土砂降りの中に晒されることに・・。

(バチだな、先生にひどいことしたバチだきっと)俺は雨に打たれながら
そう思っていた。時計を確認してみる、もう5時40分・・・。
先生は絶対に来ない、もうそれは決定だ。それは受け入れよう。
が、雨が止むまでは立っていよう、これはもう意地だ。格好悪い状況だけに
ここだけは意地でも逃げたくなかった。バチだと思って受けよう。そう
思って顔から滝のように流れ落ちる雨を拭わずに立ち続けてたわけ。
あまりにみっともなくて泣きそうな情けない気持ちだったけど。
雨が目に入るもんで雨で真っ黒になったアスファルトの道路だけ見てた。
パシャパシャ跳ねる雨の勢いが増したり少し収まったりするのを見てた。
も~ボーっとして何分そうしてたのかもわかんね。正直。
と、その時だ。坂の下の雑木林の方からバシャバシャと水を跳ねて
走る車の音が聞こえたわけ。あ~雨しのぐのにカップルが来るんだな・・。
と思って、俺は目立ちたくないからちょっと端っこによって車を
やりすごそうとした訳。俺の前を車が走り抜けていく・・・。

俺の分まで頑張れよセックス!そんな気持ちでやりすごす俺だった。
すると俺の前10mぐらいのとこで車がキキ!と止まる音がする。
が、俺は関係ないので下を向いたままだった。しかし車が急にバック
してくんの。ブィーン・・・・って。で俺のちょっと前のとこで止まったわけ。
パシャ!ウィーン、パシャ!ウィーン・・とワイパーの無機質な音だけが
豪雨の中で辛うじて聞こえた。さすがに俺は目を上げ車を見た。
暗がりの中でもすぐわかる。先生の赤い軽自動車だった。
もしもと思い助けに来てくれたのだ。アヒャー格好悪ぃー!超格好悪いよ俺。
俺は駆け出してウォォォと逃げたかった。が、そうもいかない。
何だよせんせ・・・放っておいてくれよ。武士の情けで。そりゃないぜ。
ちょっとこんな無様な展開ないよ。しばらく立ち尽くしているがもちろん
先生は車を動かす気配はない。ただただワイパーの水をはじく音だけが
むごたらしく聞こえてくるだけだった。しょうがない・・・俺は重い
足取りで先生の車まで歩きドアを開けたのである。

車の中まで雨が振り込むのでとりあえず急いで乗り込みドアを閉める俺。
恐る恐る先生の顔を見る俺。無表情のまま前を向いている。そして
ポイとタオルを差し出す先生。黙って受け取りゴシゴシ頭を拭いた。
先生の車が動き出す・・・。坂を上がりラブホの前を通り過ぎていき
T字路のとこで切り返し元来た道を走り出した。素敵なオチをありがとう
神様。と自虐的に思いながらフロントガラスに降り注ぐ雨を呆然と
見入る俺だった。ラブホの前を再び通り過ぎる・・・と思ったその時だ
急に右にハンドルを切ると、なな、何とラブホの入り口に車が入って
いったのである。急のできごとでびっくりしてグッタリしていた体を
起こす俺。ななな何?いったい何?事態をのみこめずドギマギして
前方と先生の顔を交互に見る俺だった。どういう事?とりあえず
雨止むまでここでやりすごすってことっすか?と思う間に先生は駐車場に
車を止めてしまった。「降りなさい」と先生。俺は従うしかなくモタモタ
と車を降りたわけ。先生モタモタする俺に近づき手を引くとラブホに連れて
行ったのである。

【25】
ホテルに入りフロントの所に行ったんだけどさ、どういうシステムだった
のか若干うろ覚えなんだけどフロントは確かにあったんだけど、人が
居るような雰囲気じゃないのね。どういうのか人が居るんだけど相手側
からこっちが見れないようになってるから居ないように感じてるだけ
なのかもしれないけど、とにかく先生もそのチェックインシステム
みたいなのがよくわからないらしくてウロウロしてるわけ、向こうから
「いらっしゃいませ」とか言ってくるでもないしさ。で、俺が辺りを
見回したんだけど側壁の部分で各室の写真みたいなのがライトアップ
されてて電気が消えてる所がどうやら使用中らしいって事は分かった。
その時は使用中の部屋が結構あったんで、俺はずっと見張ってたから
(あれ?いつこいつら入ったんだろう?)と思った記憶がある。
けど今思うと単に清掃してなかっただけなのかもしれない。
で、よく見ると何だか分かんないけどどうも金を入れるような所が
あったわけ?あれ?ここに金を入れて部屋のボタンを押すと入れるのかな?
と思ったら、ちゃんと書いてあるじゃん。デカデカと。

「先生これ」って俺が言って説明書きを指差したわけ。「あ」と言って
先生興味深げに読んでいる。「ふ~ん・・・今こうなってるんだ?」だって。
俺も何回かその後ラブホ使ったことあるけど、そういうのはあそこだけ
だった気がする。「昔は違ったの?」と俺。「うん・・」と答えて
先生金を入れて勝手にボタン押している。しばらく間があってから
「バカ」と言って俺に肘打ちした。「いてっ」と言ってみぞおちを押さえる俺。
すると部屋番ついたルームキーが出てきた。・・・だったと、思うんだが
俺も朦朧としてたんで定かでないごめん。先生鍵を持ってエレベーターの
方へ歩き出したわけ。ヨタヨタとついてく俺だった。正直このとき俺は
先生とやれるとかやれないとかいう事を考えてたか?と言うと全く考えて
なかった。ま~時間も時間というか約束の5時を有に超えてたからね
先生がどういうつもりで来たのかも分からなかったし、俺も正直
ヘコタレてた部分もあったんで単純に先生の後をついてっただけだったね。

壁紙とかが所々剥がれてたりして(あんま繁盛してね~な)ぐらいの
事しか考えてなかった気がする。でも通路とかはランプ状のライトが
数メートル感覚で点いてて一応ロマンティックな雰囲気ではあった。
定期的に雨粒が入り口のガラス戸にパラパラパラと叩く音が聞こえる。
で、とりえずエレベータに乗り込んだわけ。こ~いうときってバツ悪い
よなー。ほんっとバツ悪いよ。俺ただでさえエレベーターって苦手。
上がるまで回数示す数字追ったりして早く着かないか待つあの時間やだ。
たった数秒なんだけどね。でエレベーターが開き部屋のほうへ歩く二人・・。
よく見ると先生サンダルじゃん。急に心配になって
駆けつけたのが見え見えだ(面目ないっす)。かなり使い込んだ
ピッチリめのジーンズと白地のTシャツだったと記憶してる。柄は忘れた。
すると先生のムッチリしたお尻を見てたからって訳じゃないんだけど
何故かチンポが起ってんの。疲れマラってやつ?ビンビンに漲ってるわけ。
俺は先生のお尻を朦朧と見つめながら部屋まで先生の後をついてった。

歩くたびに右、左、ってクイクイって尻の部分のジーンズにシワが寄るのを
見てた。部屋のドアを開ける先生。当然先生に続いて俺も入ろうとした。
そしたら先生
「こらこら!いくら何でもそのまま入ちゃ駄目よ服脱いで!」だと。
来た通路を見ると俺が歩いた後にポタポタと水が落ちてる・・・。
まるで貞子が這った跡のように。やばい怒られるかな?と思いつつ
俺はもたもたとヨレながら服を脱ぎ始めたわけ。とりあえず上着を
脱ぎ先生に渡す俺。が、下どうする?っていう・・・。
あの、勃起してるんですけど・・・っていう。何だかこの状況下ですでに
発情してるみたいで超いやだった。っていうか恥ずかしいじゃん?
モジモジ躊躇する俺。すると先生「何やってるの下も脱いで早く」だと。
もういいや、どうせ俺がエロ小僧なのは親以上に先生がよく知ってるん
だからとあきらめる俺だった。しょうがないから脱ぎ始める・・・

当然トランクスの越しに俺の高まりは先生に丸見えだ(いや~ん見ないでぇ)
でも先生俺の高まりをチラと見るだけで無反応だった。俺の動きに
連動してビヨンビヨンとゴム細工の棒みたいに上下に振れるチンポに
自ら恥じながらズボンを脱いだ。うつむいて無言でズボンを渡す俺。
(この子もう私とセックスする事考えてこんなになっちゃって・・)とか
思ってんだろうな、くそ~違うのに。しかし冷静に先生は受けとると
「どっか干す所ないかしら?」と言いながらあちこち探している。
一応俺の服だからね、俺も探した。まさかハンガーに干すってわけに
いかないし・・・。先生はバスルームで俺の服をしぼってる。
ポタポタと水が落ちる音が聞こえてきた。俺が室内を見回してると
小さなサウナ室があった。それもシステムは忘れたんだけど時間設定をして
容器に水を入れるとそれが熱せられた石の上に落ちて蒸発するみたいな
感じだったと思う。「先生ここは?」と服を絞り終わった先生に言う俺。

先生がサウナを覗き込み壁に貼ってある説明書きを読んでいる。
「これ、お水入れなかったら乾燥室みたいになるかしら?」と先生。
俺は先生の白地のTシャツから浮かぶブラのラインをチラチラ見ながら
「多分・・・」と答えた。先生は椅子と床に俺の服をペッタリと
置き起動ボタンを押したわけ。
さて、どうしたもんかしばらく静寂が訪れる部屋。いったいどうする
つもりなのか先生の言葉を聞かない事には俺も行動できないわけで・・。
(じゃ、やりますか?)と言うとは
どうしても俺には思えなかったし。状況的に。
そしたら「シャワー浴びちゃいなさいよ」と先生が言ったわけ。
ま~パンツ一丁でつっ立ってるわけにも行かないのでとりあえず
「うん」と答える俺だった。「これ着なさい」と白いバスローブを俺に
ポンと投げてよこす先生。歯ブラシとかも置いてあんの。どうする?
せっかくだから磨くか?と思ってそれと、ボディーソープとシャンプー
リンスの小さなビニール袋詰めのセット持ってバスルームに入る俺だった。

とりあえずシャワーを浴びる。ボディソープを体に塗りたくってみた。
ギンギンに漲ってるチンポにも塗ってみたw キュッキュとしごくと
気持ちよかったりした。一通り体を洗うと頭洗って歯を磨く俺。
どうも俺は旅行にでも来たみたいな素行だったな今思うと。
そしたらなんとなく落ち着いてきた。は~先生ほんとど~するつもりだろ?
まさかここまで来てセックスなし?いやいやそれも充分有り得る気がする。
とりあえず一応体をきれいきれいして出てバスローブを身にまとう俺だった。
厨房に白のバスローブ・・鏡に写る俺を見てブ!と吹き出した。超似合わねぇ。
カラカラとブランデーグラスまわしちゃったりしてってか?と、気づくと
俺のトランクスがない。あれ?おかしいな、確かここに置いたはずなのに・・。
どうやら先生それも干しちゃったらしい。バスローブって振りチンで着る
もんなのか?とか若干下半身に物足りなさを感じながらも部屋に戻った。

先生小窓を開け外の様子を伺っている。
「まだ降ってる?」と声をかける俺。「う~ん・・・まだちょっとね」
と言って先生振り返った。「土日は都市の温度が下がるから集中豪雨に
なりやすいんだって」と先生が言ってたのを覚えてる。そういえば
最近、土日は必ず土砂降ってる気がするなぁ・・・とか思ってた。
「すっきりした?」と先生が言った。「うん、先生も入れば?」と
何気なく答える俺だった。あ~どうなるんだ?今後の展開。さっぱり
わかんね。マジわかんね。「う~ん、じゃ、そうしよっかな」と先生。
バスローブ持ってバスルームに入っていった・・・。本当にどういう
つもりなんだよ?心配になって見送る俺。あれ?自分が入ってる時は全く
気づかなかったんだけどバスルームが擦りガラス状になっててこっちが
丸見えじゃん!俺がチンポ何気にしごいちゃってたりしたのも見えちゃって
たってか?ハズカシス!するとそこに先生が入ってくるのが見えたわけ。

擦りガラス越しに先生の肌色の肢体が見える。すげぇ・・・厭らしい。
はっきり見えないのが逆に萌えるわ・・男心をよく計算してるなこれ。
豊かな乳房が凹凸になって確認できるし。アップにした髪を解いてんのも
分かる。ここまできて初めて先生がいわゆる「セックス」をする気で
来たのが分かった。何でその気になったのかはまだ分からないけど。
ふと見るとベッドの前方に無意味にでっかい鏡がある、いやそっちの壁面
ほとんどが鏡といってもいいぐらいだったと思う。何の為にこんなの
でかい鏡があるんだ?と思った記憶がある。

【26】
しかし、まーこの白いバスローブ姿の似合わなねー事この上ないな・・。
こういうのは多少年期が入ってから着ないと様にならない。
しげしげと鏡を見ながら呆れる俺だった。さて・・・。先生出てくるまで
どうすればいい?何かなぁ、ベッドの中に入って待つっていうのも
あからさますぎて嫌じゃん?シャーシャーとバスルームからシャワーの
音が聞こえてくる。俺は何気にまた擦りガラスの方を見たわけ。
胸元にシャワーを浴びる先生の肌色の肢体が透けて見える・・・。
大人の女の艶っぽさっていうの?出るところはムッチリでてて、しかも
ウエストのくびれもちゃんとあるという・・。
で先生太腿のあたりにもシャワーをあてていらっしゃる。
丁寧にそのあたりを撫でているのがわかった。(お、俺の為に・・)
ムッチリしたお尻の縦の割れ目が薄っすらと影になって見えるわけ。
いやー女の体って本当に美しいっすね。見とれちゃうよ・・・。

まぁ先生のスタイルがひと際よかったってのも有るんだろうけど。
思わずチンポを握り締めてしまう俺だった。(や、やるんだ俺?)
とチンポに向かってささやきかける。チンポがピクンと反応した。
も~こいつがおさまる所におさまりたがってしょうがない。
男の心と下半身は別って言うのは本当だよマジ。
ハッいかんいかん・・・。先生がでてくるまでに自分のポジショニングを
決めておかねば。そうだ、服が乾いてるのを確認するフリってのはどうだ?
なかなか自然じゃん?思い立った俺はとりあえずサウナの小部屋を確認
しにいってみた。自分でも(超わざとらしー)とか思いつつ・・。
サウナを開けるとムワっとした空気が開放されて俺の顔に当たる。
うーんなかなか良い感じに暖まってるじゃん?とりあえず服に触ってみる俺。
服は温もってるけどまだまだジットリしてるって感じ・・・。そりゃそうか。

でも服の湿気が蒸発して部屋自体がちょっと蒸してた。
どっちにしろサウナだなこりゃ。ちょっと入って見るか・・・。興味半分で
中に入ってみる俺だった。アジ・・・だめだこりゃ直ぐ出る俺。
何が楽しくて世間の親父共はこんなもんを好き好んで入ってんだ?と
思った記憶がある。やっぱりあれか?ビール飲んでプハーとやりたいからか?
そんな事を思っていると「だめよ、まだ開けちゃ。乾かないでしょ」
とバスルームから出てきた先生の声が背後からした。い、色っぽいっす・・。
思わずゴクリと唾を飲み込む俺。いやほんと艶っぽかったってマジ。

俺に比べてバスローブの似合うこと似合うこと・・・。まるで先生のために
あつらえたみたいっす、うん。さり気無く胸元からのぞく豊満な胸の谷間
なんか堪りませんよほんと。厨房なら速射もんですよ。でアップにした
髪を解くと肩口のあたりまで濡れ髪が垂れているわけ。それをバスタオル
で拭いながらこっちに先生が歩いてきた。俺の目の前で立ち止まる先生。
俺を見上げている・・・。(キスして)とか言って目を瞑るのか?
いや、そんな優しい表情ではない。先生腰に手をあて「座って」と
言ってベッドの方を指差した。黙ってベッドにこしかける俺。
そしたら先生ベッドの上に正座してんの。な、何?なにこのあらたまった
展開は・・・。たじろく俺だった。が、先生が正座してんのに俺が
しないのも変だろ?しょうがないから俺も先生に向かって正座したわけ。
「○○君、これで忘れてね?お願いだから」と一言先生。

「え?」と思わず聞き返す俺だった。
「○○君、これで今までのことぜんっぶ忘れてね?」と先生。
「う、うん」と答えるしかない俺。先生すごい真面目な顔してるし。
「今後あなたが今までのことを言う言わないで私の人生全部がかかってるんだから」
と先生がおっしゃった。(いや、俺の人生もかかってるんですけど・・)と
言いたいところだったが確かに重みは全然違うだろう。
「言わない!言わない!言えるわけない」と言って
俺は頭をブンブン振って否定したわけ。「本当?本当ね?」と俺の手をとって
目を覗き込む先生・・・。た・・・谷間が見えるんですけど・・。
どうにも目がどうしてもそっちに吸い寄せられそうになるが、ここは
信用問題だ。辛うじて目をそらさず真剣に先生を見つめかえす。・・・
しかし美人だよなぁ・・あー美人だ美人だ。関心するよマジ。
長いまつ毛からのぞく黒くて大きい瞳を見てると、もうブチュー!っと
抱き寄せてチューしたくなっちゃうんだけど堪えるのが超大変だった。

「ほんとほんと、今日が俺の先生卒業式にする!」と俺は言った。
いまにして思えばあのまま自然にフェードアウトして先生との関係が
終わってしまうと、俺が自慢話っていうか武勇伝みたいな感じで誰かに
チクっちゃうんじゃないか?って気が気じゃなかったんだろうな。
リアルにそれは有り得そうだから先生が心配するのは無理ないが
社会的に背負う物がない厨房の頃の俺にはそこまで分からなかった。正直。
今はちゃんと念を押しておきたかった気持ちは今はよくわかるんだけどね。
「じゃーね、いいわよ」と先生。「うん」と俺。
「・・・・・いいよ」と先生。「うん、うん」とうなずく俺。
「だーかーら、してもいいわよってば」と先生半ば苛立っておっしゃった。
のだが、つ、つかみが分かんないわけ。だ、抱きながらキスとかすれば良いんすか?
と、思いつつ・・・「うん」と俺また相槌をうってしまった(違うその応えバッチョイ!)
「しないの?」と先生正座しながら腰に手をあて俺を見てる。

「するする」と俺頭を横に振った。「どうするの?」と先生が言った。
「ど、どうすればいいの?」と俺。(なに言ってんだバカ市ね!脳ちゃんと作動しろ!)
焦る俺。この時はじめて俺はアブノーマルなセックスしかしてない事に気づいた。
すっかり経験者のような気分でいたが、そういう雰囲気のもっていきかたが
まるで分かってなかったのである。でも今考えると正座しながら「しろ」と
言う先生も先生だったと思うんだけど。

【27】
「ど、どうしたらいい?」と俺。もーこなったらこう答えるしかない。
この流れじゃこれしかなかった。なかったんだからしょうがない。
「どうしたいの?」と先生。口をちょっと尖らせておっしゃった。
ど、どうしたいって・・・う~ん、ちょっと考え込む俺。
「ぎ、ギューって抱きしめたい・・かな?」と答えた。
いきなりブチューってのもストレートすぎるし。段取り全然わかんねーの。
萌えかけてた俺の心が急にシオシオになりかけた。みっともねーよ俺。
「じゃーそうすれば?」と先生、ちょっといたずらそうに笑ってんの。
チクショー!坊やだと思ってんな?その目は。どーせそうですよチ!。
「じゃ、じゃぁ行きます・・・」とモジモジしながら手を差し出す俺。
思わず敬語使っちった。って先生なんだから当然かw
先生も応えて手を広げる(はい、いらっしゃーい)みたいな感じで。

俺はそ~っと手を先生の背中にまわしつつ
お言葉に甘えて先生をムギュー・・・っと抱きすくめていく俺だった。
むにーっとした感触がタオル地のバスローブ越しに伝わってくる・・・。
(や、柔らかけぇ・・・)姉貴の肉質とは全然違うの、姉貴みたく弾力ある肉質
ではなく先生のは吸収していく柔らかさ、むにむにっと・・・こぅ。
ごめん上手く説明できないや、やっぱりあれだな20代後半になると
母親になる為っていうのか子供抱く為っていうのか和み系の体に
変わるんだよ女って。思わず欲情忘れてうっとりしちゃったよマジ。
う~柔らけ・・・柔らかい・・・超柔らかいっす。モミモミ・・・サスサス・・・
思わずきつく抱きしめてしまう俺だった。「ちょくっ苦しいってばゲホゲホ」
と先生思わず咳き込んでいらっしゃる。(面目ない)。

で、ほのかに甘い香りがうなじの辺りにただよってんの。別に香水つけてる
ってわけじゃないんだろうけど微妙な女の香りっていうのかな甘い香りがした。
・・・・気がするんだけどもしかしたら実際に香ってたわけではなく
あれがフェロモンってやつかもしれないなと今になって思う。
要するに俺の萎えかけた俺の心がムクムクと起き出してチンポに再び血が
ドクドクと流れ込むのを感じた。思わず先生の襟首のあたりから手を
差し込み背中に手を突っ込んでいく・・・。ホコホコな地肌のぬくもりが
直に伝わってくる・・・。スッと手をそのまま横にスライドしていくと
バスローブが肩口のあたりからハラリとはだけて中途半端に落ちた。
先生の豊かな乳房が微妙に露出して超厭らしい。チラリズムっていうのは
こういうのを言うんだなと思った。で、先生またプールにでも行ったのか
水着のラインが更に濃くなってんの。焼けても十分白いんで一見普通
なのだがこうして真っ白ならラインを見るとほんっとうに色白なのが
よくわかる。ほんとクッキリラインが出てんだもん。

もーこうなるとむしゃぶりつきたい気持ちに駆られるが男の本能。
ガバっと胸開いて乳房の全容を明らかにしたい気持ちいっぱいだったが
いや、いきなりそれやっちゃ勿体無い気もするし・・・。
俺はそのまま先生のはだけた体に自分の重ね合わせ温もりを直に
味わおうとしたわけ。そうすると先生もそれに応えて俺の首に
すがりつくように腕を絡めてきた。(やべ、こ、これ効くっす・・・)
だって俺にすがりつく先生の姿が鏡に映ってんだもん。
こ、これか?これが狙いなのか?ラブホのオーナー恐るべし(設計者か?)
とにかく俺のようやく逆三角になりかけてきた発展途上の体に先生の
完全に熟した女の体が絡み着いてんのを見ると嫌でも欲情するのは
やむを得ない。男と女を意識させられちゃうわけ。
で、薄っすらと青い血管が透けて見える先生のうなじに自分の唇を這わせて
いく・・・。「アッ・・・アッ・・・ハァハァハァ」と先生が小さな声で反応した。

唇で愛撫しつつ時折舌でペロリと舐めたりすると先生がビクン!ビクン!と反応
するのが嬉しかった。ぺろぺろ~っと舌先で首筋をなぞると先生
ブルブルブルって震えてんの。せっかく洗い流した汗を俺の舌で塗り
たくられスッパイ唾液の匂いがしたのを覚えてる。
そのまま唇を先生のあごの下から頬へ這わしていく俺。
要はキスしたくて堪らなかったわけだが、女ってセックスよりキスの方が
心通ってないと嫌がるよな?嫌がるよ。風俗とかでも下は繋がっても上は
駄目って子いたしw まーだから俺はさりげない感じで先生の唇に重ねて
いきたかったわけ。俺が先生の頬にキスしていたら何と先生の方から
お唇を迎えにきてくださった。これは超嬉しかったマジ。
さっきから徐々に起ってきてたチンポに100%血流が注入されていく。

もうビンビンっす。その厚ぼったく湿った唇に俺の唇を絡み合わせると
もう(前からそうしたかった!)みたいな感じで堰を切ったように
お互いの舌を絡め合っていく。ニチャニチャと湿った音を出しながら。
お互いにしたいように味わってた感じだった。俺が先生の下唇を吸ったら
先生が俺の上唇吸ったりしてピチュ・・チュ・・とか音がするからそれが
凄い興奮剤になんのよマジ。興奮した先生の生暖かい鼻息と吐息が顔に
かかると興奮が最高潮に達しっていってもー自分でも何がどーだがテンパって
くるわけ。俺は我慢できずに中途半端にひっかかった先生のバスローブ
をバサッと下までズリ下ろしたわけ。

そしたら先生もそれに応えて俺のバスローブを丁寧に降ろしてくれんの。
生で重なる俺と先生の体。クゥ~!生暖かい先生の温もりが俺の体に
浸透してくるっす!。プニャァ・・・て先生の乳房が俺の大胸筋に
押し潰される感触なんてもう堪りませんよ!
あ~!もう駄目駄目!辛抱たまらん!俺はそのまま先生を押し倒して
いったわけ。反動で先生の豊かな乳房がプルルンと揺れた。
ち、乳首だ・・。こんもりと盛り上がった両乳房に、さっきから見たくて
しょうがなかった先生の乳首と乳輪が目に入る。俺はそのピンクの乳首に
むしゃぶりついた。「○○クン!・・・アァン・・」先生はよがり声を
あげると乳房にむしゃぶりつく俺の頭を鷲掴みにする。
先生の感情にあわせ揉みくちゃにされる俺の頭髪。ちょっと痛かった。

ピチャピチャと乳首を転がす俺の動きに連動してハァハァと荒い息を漏らす先生。
「○○クン!○○クン!ほ、欲しかった・・ずっとあなたが欲しかったの」
先生もー完全に迎え入れモードに入ってらっしゃる。ハァハァしちゃってるし。
目なんかトロンとしてんだもん。真面目な先生の面影はもうなかった。
その言葉に同調するように乳首がニュニュゥっと隆起してきた。こうやって
感情が肉体の反応で確認できるととても嬉しいよな?
言葉だけじゃないんだって思えるから。俺が口を離すとツーっと唾液が
糸を引いてオレンジの微妙に薄暗いライトに光った。

まだ下半身をバスローブに覆われた俺の体に先生は両脚を絡め早くも
求愛の格好をしてくる。俺のその部分に入り口を合せ上下に切な気に
腰を動かしてんだもん。(早く入れて~)って感じで。堪らん!
もうそうなったら、もう一つの体の反応も確認したくなるだろ?なるよな?
俺の高まりにな擦り付けてくる先生の入り口にゆっくり手を
這わせていく俺だった。

【28】
とにかく俺の腰に絡み着く先生の脚を離さなければ俺の手を差し込めない…。
俺は強引にミッチリと密着させた先生と俺の下半身の隙間に手を突っ込んで
いったわけ。(くそ!中途半端にまとわり着く俺のバスローブが超邪魔!)
俺の手を差し込むスペースがなかなか確保できないの。焦った。
先生は俺の胸元でハァハァと熱い息を漏らしながら俺にしがみついている。
く、くすぐったいっす…。胸元にハフゥハフゥって息吹きかけられる
もんだから超くすぐったかったマジ。俺に(欲しい)って言っちゃったもんだから
気分が高潮してるのか白い先生のこめかみに血管が浮き出てんの・・・。
で、俺の背中に腕をまわしてギュっとしがみついてる。
(イテテテ)ちょっと爪が立ってて痛かった。ヘコヘコと繰り返す下半身の
求愛行為で先生の意図(セックスしたいって事)だけはよくわかった。

つーか完全に俺の体を抱き枕にして自慰してんじゃね?っていう・・・
もしかしたらタオル地とマンコの擦れ具合が気持ちよかったのかもしれない。
太腿でユラユラと腰揺すって股間に摩擦を与えてんだもんマジ。
それにしても先生の体、もーホッコホコで凄い熱気を帯びてんの。
求愛運動に連れてキッコキッコとベッドの下のクッションが軋む音がする。
先生の豊かな乳房もユッサユッサと上下に揺れてた。
しかしながら先生の切ない気持ちはよくわかるが、ほとんど前戯もなしで
事に及ぶってのはいかにも味気なさ過ぎる気がするじゃん?するよ。
やっぱりこういうことは溜めに溜めて事に及ばないとね。最後だしね。
で、ムッチリとした肉着きのいい先生の太腿に指を這わしていく俺だった。
指先でサワサワサワと撫でてみる…。ピクンピクンと素直に反応する先生の
腿が震えた。先生の腰を抱えつつ後ろから手を差し込んでいく俺。

前が駄目なら後ろから行くしかないと思ったわけ。双臀部の柔らかい
豊かな肉の感触がプニャっと俺の指先に伝わる。やわらけぇ尻の肉…。
(こ、これも最後だからな、揉んでおこうっと)モミモミモミモミモミ・・・
プニャプニャプニャと俺の指に呼応して好きに形を変える先生の大きな尻肉。
(う~超柔らかいっスよマジ)こういう大きなお尻を触るとバックでしたく
なるのが男のサガ。先生の腰を抱えて俺の下腹部に先生のお尻をぶち当てて
みたい!という気持ちになる。もーやりたくてしょうげない!バックで!
・・・と思うが、やっぱ最初からバックは失礼だよなぁと思う俺だった。
何というかそういうオーラってあるよね?最初は正常位じゃなきゃ駄目!
みたいな。バックを許さない雰囲気・・・。っていうか教師と生徒の関係で
最初っから四つん這いってちょっとねっていう。逆にそれが萌えなんだが。
まー要はそういう雰囲気を感じたわけ。

先生のお尻も揉みしだきながら厨房なりにあれこれ考える俺だった。
「アゥゥ・・・アッアッ・・・○○くぅん!来てぇ・・・もぅ来て!」
もう辛抱たまらなくなってるご様子。
ふと前方を見やると鏡に今にもセックスせんばかりの二人の肉体が
重なってるのが見えるわけ。俺に組み敷かれる先生の乳房が女らしさを
強調してるっていうか(あ~俺達本当にセックスするんだ?)って
いう感じにさせる。正直やばかった、マジ頭おかしくなるよあれ。
鏡はやばい。照明が薄暗いせいか肌の色が微妙に赤茶っぽく見えんの。
それが凄いHぃ気持ちにさせられたのを今でも覚えてる。
俺は背後から先生のマンコを撫でようと尾てい骨の辺りに手を差し込んだら
もうそこまで先生の粘液が垂れているらしくネットリとした感触が手に残った。
そんなに体が反応してくれてる思うと超嬉しかった。

「来て?もう来て・・・ね?ね?」と言いつつトロンとした目で俺を見つめる先生。
俺との間の障害物になっていたバスローブを自ら外しにかかってんの。
俺も手伝おうとバスローブの前を掴もうとすると何と先生がマンコを
擦り付けてた部分にネットリとした粘液がこびり着いてんの。ネバネバしてた。
触らずとも相当濡れてるらしい事は明らかだ。バサッと無造作に放り投げ
られたバスローブはだらしなく床に落ちた。
ちょうどその瞬間先生と俺の間にスペースができた。
先生は入り口の障害物がなくなったことを確認すると即俺のチンポに
入り口をもってこようとしてきたわけ。そうはさせじと俺が手を間に
挟み込む。つっかえ棒のように手を差し込むと俺はサワサワサワと
指先で先生の子宮の辺りの下腹を撫でていく。

「アフゥゥ・・・」と先生は満足そうな声を出すと期待からか下腹をフルフルと
震わしていらっしゃる。手を南下するにしたがって震えが大きくなっていく。
ピクン!ピクピクピク・・ピクン!みたいな感じで震えが大きくなったり小さくなったり
してた。下を見ると俺の位置からはマンコは陰毛に隠れて見えないんだけど
股間の辺りにちょうど先生の水着の痕があんの。白と褐色の境界線がクッキリ。
多分微妙にハイレグだったと思われる。でも分かるよ先生のスタイル
だったら子持ちでも多少大胆な水着は着たくなるだろう。俺が女なら
絶対そうするw 俺はその境界線に沿ってツゥー・・・と指を這わして
いったわけ。「い、やだぁ・・じ、焦らさないで・・・焦らさないでよ、ぅぅ」
先生なんでか分からないが手を口に持っていきながら左右に頭を振っている。

眉間にしわを寄せイヤイヤしてんの。どっちかっていうと先生っていうより
女の子って感じだ。でもそー言われると焦らしたくなるよな?焦らしたくなるよ。
俺は楕円を描くように指で先生のマンコの周りをキュッキュと縁取っていったわけ。
縁なのにもうマンコから蜜が溢れてヌルヌルしてんの。
ニチャニチャと湿った音がする。おいおいまだマンコ撫でてないよっていう。
「や、やだ!やだ!ほ、欲しぃ、○○くん・・・欲しいよぉ」
焦らす俺の指を中心部に迎えようと切なく追いかける先生の腰。

そのクネクネとした仕草が絶妙に厭らしいわけ。
追いかける動きに連動して太腿がプルプルと震えてるし。
先生苦悶の表情を浮かべパクパクと金魚のように口を開けて喘いでる。
学校での先生とは全くかけ離れてて本当に先生なのかと疑いたくなったよ
マジ。学校ではツンとした美人で通ってんのに。
事実確認をするように再び鏡に目がいってしまう俺だった。

【29】
先生の太腿のあたりを撫でつつペロペロ~ンと首の下から胸の谷間まで
とりあえず舐めてみる俺・・・。すると先生プルプルプルと身をすくめながら
体を震わしてんの。ピチャピチャと意図的に音をたてると何か俺の方が
興奮してくるわけ。「アァ・・アッ!ア~アッ!・・・」と先生の喘ぎ声が
聞こえるんだけど肌を密着させながらだとエコーがかかってるみたいっす。
声が発せられると同時にちょうど胸元の辺りが小さく振動してんの。
伸び上がった脇の下からプツプツとした処理した毛根の痕が見えたのを覚えてる。
しばらくニチニチと先生の割れ目の周りを撫でてた。ミッチリと肉のつまった
太腿が気持ちよさと連動してユラユラ揺れてるのを見てると萌えた。
えーい!もぅ面倒くせーや!俺は散々焦らしていた指先を先生のマンコに
もっていったわけ。するとトプ・・・という感じで俺の中指が先生の中に
めり込んでいってしまう。(う~生あったかけ)ちょうどいい湯加減っす。

「アゥ!○○ク・・・アッア~!!」先生一番大事なとこを責められ
俺の腕を股でギューっと挟み込んでしまった。イテテ!ちょっとマジ痛い。
その時だ、ブイーンブイーンと何か音がすんのよ。最初何の音だかわかん
なかった。サウナのタイムリミットかなんかでアラームが鳴ってるのかと
思ったし。結局30秒ぐらい鳴ってたかな。俺が何の音だか気になって
身を起こそうとしたら「いいから・・・」って言って先生自分の方に
戻そうとすんの。「??」俺はちょっと気になったが気を取り直して
先生のマンコを丁寧に撫でていったわけ。チャプチャプチョプ・・・と
粘液が指先に絡みつく音に酔う俺だった。(ここにチンポが入る・・)
そんな気持ちで先生の中の内壁の感触を味わってた。こう・・何て言うの?
中って微妙に凹凸あるじゃん?これが自分のチンポに当たるのかと思うと
もうカウパーでまくりだったよ。が、またブイーンブイーンと音がする。
どうやら先生のたたんだ服の方からするらしい。
ここまでくるといくら鈍い俺でも分かる。携帯の音だ。

きっとマナーモードにしてたんだろう。のぼせた気分の中だったが
誰がかけてきてるのかは大よそは予想できた。
ブイーンブイーンしつこくなり続ける携帯・・・。どうする?どうするよ?
今度は多分1分ぐらい鳴ってたかも。鳴り終わると先生すっくと立ち上がり
裸のまま携帯の方へ向かっていった。キョトンとして見てるしかない俺。
丸っこいお尻をプリっと突き出しつつ前に屈む先生・・。ユサ・・と
引力に従って豊満な乳房が揺れいる。
先生のHな体に発情しつつも先生の次の対応が超気になった。

電話の主は家からだろう。この天気だ心配になってかけてきたのかもしれん。
(やっぱり帰るわ私)って言葉が先生の口から出るんじゃないか?と
思ってドキドキしたのを今でも覚えてる。
先生無表情のまま乱れた髪をかきあげながら履歴を確認していらっしゃる。
ドックンドックンと俺の心臓が高鳴った。
しかし先生電源を切るとパチと乾いた音をさせ携帯を閉じてしまった。
「ごめんね」と先生笑って言った。いや、どっちかと言えばこっちがかなり
(ごめん)なわけだが。俺は先生の笑顔の奥で何を考えてるのかを
探ろうとして、じーっと先生を見てたわけ。
「○○くん、もうしてよ」と先生。「うん」と言うしかない俺だった。
先生はベッドの真ん中で仰向けになると俺の体が割って入れるだけ脚を
広げていらっしゃる。こういうちょっとした気遣いが堪らんっす。
意図を察して先生の柔らかい体に圧し掛かっていく俺。

パラパラと雨が小窓を叩く音が定期的に聞こえてた。現実世界の音だ。
が、今鏡に映ってる二人は超非現実的なわけで・・・。
下半身からピタ・・・と密着させ上体を重ねていく俺・・・。
先生の顔が目前まで迫ってきている。もう吐息まで顔にかかるぐらい。
先生と目が合った。が、一度目が合っちゃうと、どーいうわけか目が
離せないわけ。ジー・・・と先生の黒くて大きな瞳を見てたのを覚えてる。
あ、ホクロだ・・・目の下に。とか思いつつも焦点は先生の瞳から
逃れられない。もー先生の瞳に俺が映ってんのが見えんじゃね?って
いうぐらいに更に顔を近づけていく俺。目ってのは引力があるな絶対。
スーっと引力に引き寄せられるみたく先生と唇を重ねていってしまった。
このプニプニとした先生の下唇の柔らかさが最高なのよ。吸引するみたく
先生の唇を引っ張ったりしてた。戻った拍子にプルルンと震えるのが最高っす。
先生の口の中で舌を暴れさせていく俺。先生もそうしたかったらしく
俺の口の中に入ってきた・・・。唾液が合わさると微妙に生臭いっす。

ネロネロと絡めあいながらも俺はチンポで先生の入り口を探していた。
しかしやっぱりなかなか上手くいかなわけ。
股間の辺りをやみくもにチンポで擦り付けていく俺だった。
先生も協力して俺の方へ入り口を合わせてくれようとしてくれてる。
(あれ?くそ・・・入んねぇな・・)焦る俺。のるん!と粘膜をかすって
外れたチンポが先生の陰毛の上を何度も擦り抜けていく。
しばらくそんな展開を続けていた。駄目だね焦るといかんよ。
湿った粘膜の感触がある辺りに引っ掛りあるんで上手くそこに合わせつつ
先生の中に潜ろうとしてた。クニクニとどうも亀頭が逃げちゃうんだよな。
バックでした時はそんな事無かったんで不思議だった。

最後に俺はチンポを水平に挿入するんではなく真下に突っ込む感じで
ようやく入った。ヌポ・・・とした粘膜に包まれる感触がチンポに
直に伝わってくるわけ。
さっき指先で確認した凸凹を夢想しつつチンポで味わおうとする俺だった。
「ハァァ!!・・・クゥゥ・・・」
同時に先生、満足そうな声をあげた。伸び上がりながら肩口のあたりを
ブルブルと震わせていらっしゃる。「アァ・・私たち・・・とうとう・・・」
そんな事を言ってた気がする。
(とうとう・・・何だ?)って思った記憶があるから。

「ほ、欲しかったの?」と馬鹿みたいな事を聞く俺。ほんと馬鹿。
だって言いたくてしょうがなかったんからしょうがないw
先生小さく頷いた・・・気がする・・んだけど気がしただけかもしれん。
「お、俺としたかったの?先生」と俺。
今思い出すと叩っ殺したくなるなw まだ半分子供だから思った事を
そのまま口に出しちゃってた気がする。っていうかそうだった。
うん、うん、と先生目を瞑りながら今度は間違いなく頷いた。

【30】
先生の背中に手をまわしギュ~っと抱きしめてみる・・・。
柔らかい先生の感触が直に伝わってくるっす。先生も俺の背中に手を
まわしてくれたりして、もう完全に大人のセックスきどりだった。
調子に乗った俺は若干汗ばんだ先生のおでこを舌でペロペロ嘗めとっていく・・・。
俺の唾液の痕が薄明かりに照らされてテラテラと光って見えた。
ハァハァと熱い吐息を漏らす先生、首を左右に振ってもどかしそう。
こめかみに薄っすら血管が浮いてんだもん。白いから凄い目立つ。
「う、動かすよ?」と満を持してセックス開始宣言をする俺。
先生「うん」と頷いてくださった。背中に回した手が少しきつくなった。
俺は両手をベッドに着くと真下の先生を見入る・・・。美人だ・・。
すげぇ美人・・・上を向いてもムッチリとした乳房が溜まりませんよ。
俺はぶっきらぼうにギシ!ギシ!ギシ!ギシ!と出し入れを開始したわけ。

「あ!はぁ・・・あぁ・・・あんあっあっ・・・あん!」
先生苦悶の表情を浮かべながら可愛いよがり声出すのよ、これが。
下を見やると俺の逞しくなりかけた腹筋が俺の責めに連動してギュッギュと
伸縮しているのが見える。俺の腹筋が引き締まる度に先生の乳房が上下に
ユサユサ揺れてるわけ。先生俺の肩を掴んでしがみついている。
運動すると二人の間が熱を帯びて超ホコホコだったマジ。
やっぱラブホのベッドはクッションが違うね、俺が力を入れる度に
バイン!バイン!って二人の体がバウンドするんだもん。
あ~俺達セックスやってるんだなぁって気分になった。
あ~気持ちいいっす!超気持ちいいっすマジ。今なら死んでもいいよマジ。
もうチンポが堪らなく気持ちいいわけ。ぬぅ・・・メリメリメリ・・・と引き抜く
度に生ぬるい内壁が外側にめくれあがって俺のチンポを刺激してくんの。

さっき言った凹凸が擦れていくのがわかるわけ。(うわ・・・辛抱たまらん!)
俺は両腕を突っ張ってブルブルと身を震わせていた。まだまだ・・・こんな
とこで放出しては男がすたるのだ。が、先生も自分の中をめくりあげられ
ては堪らないらしく上半身を躍らせてシーツを掴みながら苦悶の表情を
うかべていらっしゃる。奥に入れる度に眉間に入るシワが萌えた。
「うぅ・・先生のオマンコ凄い気持ちいいよぉ・・・せんせ・・」
思わず本音を漏らす俺だった。
「アァ・・私も・・・凄くいい・・○○くんの・・・凄くいいの・・」

(あー先生も俺のチンポ気持ちいいんだぁ?)とのぼせた意識の中で
思ってた。だって先生俺が出し入れする度に自分で腰を動かして
入り口を迎えにきてくれるんだもん。ミッチリとした太腿をゆらゆらと動かして
応えてくれてんの。二人が協力して腰動かしてるもんだから繋ぎ目の刺激が
二倍になりチャプチョプチャププリュュ・・・と奇妙な音たててんの。
ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!止め処なく続く俺のピストン。
「あん・・ぁあ・・あん・・・あっあっ・・○○くん!○○くぅん!あぁ」
と動きに呼応するように甲高いよがり声を出す先生。
だって俺の動き一つ一つに感じてくれてると思うと超嬉しいっす。

(ギシ!)一つで(あん!)みたいな。女の声を出してくれるんだもん
止められん。まぁあの声はあれだ(あん)と一言活字にしただけじゃ
とても伝えられないね。無理。俺の語彙力がないからかもしれんけど。
もぅあの声聞き続けてたら(先生は俺のもんだ!)みたいな勇ましい
気持ちになっちゃってたのを今でも覚えてる。
が、いかんせん厨房の拙い経験だ。ちょっと激しく動いただけで
もぅ出したくて出したくて堪らなくなるわけ、チンポがキュンキュンいってんの。
(だ、だめだ、この体位はやばいっす・・・)俺は体を起こすと後ろに
反り返っていった。とりあえず体の密着をはずして気持ちの高揚を抑える
作戦である。双方後ろ手を着きながら下半身だけ繋がってる状態だった。
ヌゥ・・・ヌブブゥゥとこの体勢だと俺のチンポが先生のピンクの穴の
中に咥え込まれてるのがよく見えんの。(やばい!これも刺激的っす)

下半身をミッチミチに密着させたまま自分の良いようにチンポを動かしていく俺。
すると先生も良いように入り口を動かしていく。「あぅぅ・・・あぁ・・ぅ」
ヌラヌラ・・・と内壁がよじれる感触がある。先生苦しいそうな声をあげた。
クネクネと厭らしく腰を動かし双方勝手な快感を求め合っていってたわけ。
「あぁ・・きもっちぃ・・先生良いよ・・ぅぅ」
俺はあまりの快感で後ろ手をブルブル痙攣させながら繋ぎ目を見てた。
「いいわ・・・あぁん・・・あぅぅ」と、甘い声を出しながら先生
俺のチンポにマンコを押し付けてくんの。トロンとした目でこっちを見てる。

お互いの性器の感触を味わいたいように味わい尽くす二人だった。
ヌゥゥ・・・とチンポが露わになるとマンコとの間に若干隙間ができ、
中に溜まっていた双方の分泌液がポタポタとシーツに落ちていくのを見てた。
俺ちょっと精液出しちゃってたのかもしれん、先生の膣の周りに白い粘液
がすでにこびり着いちゃってた。それとも先生の愛液と反応して白く
なってたのかな?とか今になって思う俺だった。

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先生・生徒・禁断 | 【2017-06-14(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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