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隣の女

2・3年前の話だけど、投稿します。
俺男(当時33歳)
隣女(20歳位で俺男の隣に住む女)
隣彼(多分30代後半位で隣女の彼!?)
俺女(当時33歳で俺男の彼女、遠距離恋愛で半年ほど経つ)

その日は、確か11月か12月位で出張で福岡へ行き帰ったのが22時位だったと思う。
部屋に入りエアコンとテレビの電源を入れ上着を脱ぎベットに座ると、マンションの廊下から非常ベルの音が聞こえて来た。
火事か?と思い廊下へ出てみるともの凄い音だった。
俺が住んでる階は3部屋しかなく他の部屋の様子を伺って見たが特に
変わった様子も無かった。
(この時は自分の住んでいる階だけ鳴ってると何故か思った。)
部屋に戻り、大家さんに電話をしてすぐに来てくれる事になった。
連絡を入れた責任もあるので廊下で様子を伺っていると隣の部屋のドアが開き女の子(隣女)が出てきた。
このマンションに住んでから1年半位で一度か二度すれ違いに挨拶をする程度の関係だった。
不安そうな顔をしていたので取り合えず現状を話し
俺男「多分、誤動作だから心配ないよ」
と話すが、まだ不安気な様子だったので
俺男「大丈夫??」
と聞くと
隣女「あんまり大丈夫じゃ…」
と言うので
俺男「じゃー下に行って状況聞いて来るから部屋の中で待ってなよ」
と言って1階に行くと2、30人位の人が出ていてその中に大家さんと業者らしき人が見えたので状況を聞いて見ると他の部屋のクローゼット内の火災探知機!?がエアコンの熱で誤作動したとの事でした。
早速、9階へ戻り隣女のインターホンを鳴らすと隣女が出てきた。

結果を報告して
俺男「これで安心して眠れるね?」というと
隣女「…」
俺男「大丈夫?」
隣女「まだドキドキしていて…」
と言うので
俺男「そっか、じゃー落ち着くまでちょっと話しでもしよっか?」
と言うことで廊下で15分位、世間話をしていた。
詳しくは覚えてない。
しばらくすると二人で「寒いねー」と言いだし彼女の部屋で話す事になった。
ちなみに部屋の様子は以外と殺風景な感じで奥の部屋にベット、テレビ、ステレオなどが置いてあり、その部屋で座るスペースもあまり無く、ベットに腰掛けて話す形となった。
今度はお互いの仕事の話なんかもして彼女はキャバクラで働いているとの事でした。
しばらくテレビの音をBGMに話しをしていたが、初めての相手という事、更に歳の差もあり会話のネタが尽き沈黙な流れ彼女の顔を改めて見ると眠かったのか?ちょっと目がウルウルしていてドキッとした。
一旦は目をそらしたが、再度見直して見ると可愛いなと思ってしまい。
そのままキスをして見た。
隣女はちょっと顔を赤らめうつむいていたが、照れ笑いの様にちょっと微笑んでいた。

そして何度かキスを重ねた後、首筋、胸へと唇を移動させて行きそのまま事に及んだ。
そんな感じが何度かあり夜中になり俺は部屋に帰って寝た。
それからまた日常の生活に戻り彼女に会う事もなかった。
が、2、3週間位経ったある日の事、夜寝ているとインターホンが鳴り時計を確認すると夜中の3時を過ぎた頃だった。
何だよと思いインターフォンを取ると
隣彼「隣の○○ですが…」と男の声だった。
俺男「何のご用でしょうか?」と言うと
隣彼「隣女の事で話しがある」とちょっと怒った感じだった。
服を着替え玄関に出ると
隣彼「部屋で隣女も含めて話しがしたい」と言うことだったが、
俺男「でも今、何時だと思っているのですか?話しなら昼間にして下さい。」と言うと、不機嫌そうな顔で
隣彼「人の女に手を出しておいて何時もくそもあるか!!」と
言われ、ため息を付きながら隣女の部屋へ行くと隣女がうつむいたまま座っていた。
隣彼はテーブルを片付け、隣彼と隣女が並んで座り向かって俺が座る形となった。
隣彼「隣女からは状況は聞いている。どういうつもりだ!!」
と始まった。
俺は深いため息をつきながら「どうもこうも自然の流れからそうなっただけですが、何か?」と言うと
隣彼「はぁ何だその態度は人の女手を出しておいて!!」と言って来たが、俺男「人の女も何も俺はあなたの事は知らないし彼女も何も言ってないし、別に無理にした訳でもないから!!」と言うと隣彼は怒りを堪えている様子で更に隣女は深くうつむいてしまった。
隣彼「じゃーこれからどうするつもりだ!!」と冷静に話した。
俺男「まぁ俺も知らないとは言え人の彼女に手を出したのは申し訳ないと思う。
でも、隣女はあなたの彼女ですし俺にも彼女居るので正直どうするもこうするもありません。」
とこっちも冷静に言った。
隣彼「じゃーその彼女も含めて話しをしたい」みたいな事を言って来た。
俺男「まぁあんまり関係無いと思うけど別に構いませんよ!!」
と吐き捨てるように言ってスタスタ他の二人を無視し、部屋を出た。
もう何だかんだで4時を過ぎていたと思う。
また来たら来たでいいやとさっさと寝てしまった。

紫煙

修羅場というか、自業自得・・・

連続投稿j規制に引っかかりました。

その日はそれで終わり、俺女は週末に何度か泊まりに来たが何も音沙汰も無く2ヶ月が過ぎた。
ある日の事、俺が代休で平日に休みを取れる事になり休みを合わせて、泊まりに来る事になった。
いつものように俺の仕事終わりに時間を合わせてやって来てそのまま外食し部屋に帰り、ゆっくり二人の時間を楽しみ寝ていると、どこからかギコギコという音が微かに聞こえて来た。
耳を澄ましてみると、隣女の部屋からで俺女はちょっと恥ずかしそうに笑っていた。
しばらくすると音も止み静かになったので寝ていると俺女が抱きついて来た。オヤスミとキスをすると俺女もキスを返して来た。
そんなやり取りが何度か続きまた二人の時間が始まった。
しばらくすると二人の時間をぶち壊すようにインターホンが鳴った。
あー来たなと思い彼女に
俺男「ごめんね。少し待ってて」と言ってインターホンも出ずに玄関を開けた。
案の定、隣彼が立って居て更に後ろには隣女も居た。
俺は廊下に促しドアを閉めた。
隣彼「彼女さんが来ているそうですね。前に話した通り4人できちんと話したいのですが」と言った。
俺男「話しをするのは構わないけど、もう遅いから明日の朝にしよう」と言うと
隣彼「それは困る朝までに帰らないと行けないから」と言い始めた。
俺男「はぁ?じゃーまた別の日の昼間にしよう」と話すと
隣彼「昼間は仕事で無理」というような話しになり、じゃー週末の昼間にしようと提案をしたがそれも都合が悪いらしい。
俺男「あんたはどんな仕事してるの?土日も都合悪いって」と言うと
ただのサラリーマン(何か営業とか言ってた)らしい更に休みも土日・祝日と言う事でそれなら週末は大丈夫じゃないかと言うとだんだん都合悪そうな顔になった。

俺男「あんた土日も隣女と一緒なんだろ?だったらその時間を話しする時間に何時間か都合付ければいいじゃん?」
更に「別にこっちは無理に話しなんかしなくてもいいんだよ。ふざけんな!!」
とキレ始めるとちょっと考えた後に実は隣彼には家庭があり子供も2人いるらしく
要は隣女とはキャバクラで知り合い家には仕事で泊まりだと言って月に何回か隣女の部屋に来て朝方、家に帰るらしいという事
が分かった。
その時、ふと隣女の顔を見ると少し呆れた顔で目を丸くしていたのが
印象的だった。
俺男「なにそれ…ふざけんな!!」と言うと
隣彼「それでもちゃんと離婚も考えて隣女とは真剣に結婚も考えているんだ!!だからきちんと話しをしたいんだ!!」と訳も分からない事を言い始めたので
俺男「はぁ?なめてんじゃねぇよ!!」と言い更に呆れて「だったら話しでも何でもしてやるよ。ちょっと待ってろ!!」と彼女を呼ぼうとドアを開けた瞬間、俺女が飛び出して来た!!

そのまま、ちょうどランニングキックのような
形で隣彼に蹴りを入れた。
更によろっよろっと倒れそうになる隣彼を
突き倒すように顔にパンチを何発か入れ
倒れた隣彼の体を何度も蹴り付けていた。
そこでようやく事態を把握した俺は俺女の両腕を掴み何とか蹴りは収まった。
俺女「自分の身の回りもきちんと出来ない
癖に人の男にガタガタ言ってんじゃねぇよ。」更に「文句があるならきっちり離婚してから私に言って来いよ!!」と言うと同時に俺の腕をふりほどき隣彼の顔面に蹴りを一発入れ、隣女、隣彼の順に睨み付け少しため息をして俺の腕を掴み部屋へ連れて行かれた。
ちなみに彼女は話しをドア越しに聞いていたらしく事態を把握したが、俺がドアを開けようとした時に一度、部屋の方へ走って行ったがドアが開いた瞬間にキレてしまったらしくそのまま走って蹴りになったそうです。
その時に一言「もう二度としないでね!!」と言われ俺も謝って事は済んだ。

後日談としてその次の晩に隣女が菓子折りを持って来てくれて、お詫びとその日の内に彼と別れたと報告がありました。
何でもただの良いお客さんだったという事で家庭持ちの事は知っていたが、結婚だの離婚などの話しはあの時に初めて聞いたらしくありえないと言ってました。
その後は隣女とは非常ベルが鳴る以前の関係に戻り、時々隣から聞こえるベットの音に俺女と苦笑しています。

以上長文でしたが、ご拝読ありがとう御座いました。

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純愛・恋愛 | 【2017-06-02(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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