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DQNの修羅場は、やはりDQN

携帯からだけど書かせてもらいます。もう五年以上前の話でつまらいかもしれませんが

K→俺の友達(彼女有り)
T→当時の俺の彼女
S→俺の友達(彼女なし)
Y→Tの友達(彼氏なし)

当時高校生だった俺は隣街の高校に通ってるTと付き合ってた
ある日Sが女の子を紹介してほしいとのことで俺はTに友達を紹介するように頼んだ
紹介できる子がすぐに見つかり、その日の内に四人で飯でも食べながら仲良くなってもらおうってことになった
すると何故か近くにいたKも行きたいとのこと。当時、俺らは仲良し3人組だったので深く考えず3人で行くことに。(Kは彼女いるし、邪魔しねぇだろうからまぁいっか)ってことになり、放課後に遊びに行った。
待ち合わせ場所に行くとTとYがいた。
俺「Y可愛いじゃん。Sよかったな!」
S「おう!仲良くなれるように頑張るよ」
K「TもYも可愛いなぁ。お前ら羨ましいよ」(KはTと会うのが今日が初めてだった)

軽く自己紹介し、飯食いに行こうってことになり、マックで食うことになった
会話も盛り上がり、SとYもいい感じになってきた。Kも盛り上げてくれて連れてきてよかったと思っていた。
飯も食いおわって、俺はタバコが吸いたくなってきた。でも学校の帰りにそのまま遊びに来たので、制服を着ていた。外で吸うかぁってことでSと二人で外に行った。(女二人とKはタバコを吸わない)
三人をマックで待たせて俺とSは外に
俺「いい感じじゃん」
S「おう。まじサンキューな!」
俺「応援するから頑張れよ」
Sも喜んでくれているようだった。携帯番号とメアドも聞いたようでニコニコしてた
そろそろ戻るかと言うことで三人のところへ。もう暗くなってきたし帰ろうとその日は帰った。

数日後、SはYと付き合うことになった。まぁ俺は絶対うまく行くと思ってたからそんなに驚かなかった。
俺ら仲良し三人組はみんな彼女いるしマジ幸せだと俺は思ってた。そんな時にKは俺を呼び出してきた。
K「〇〇、ちょっと…」
俺「どうした?なんか相談か?」
K「俺、昨日の帰りに女と遊んで童貞卒業した」
俺「よかったじゃん!自慢したいから呼びだしたんかぁ?(ニヤニヤ)」
K「まぁな。えっちってマジ気持ちいいのな!お前が言ってた通りだったわ!」
俺「だろぉ~?この腰振りモンスターがぁ~!」
みたいな感じでKを祝福してた。Kも、とても嬉しそうだった。

それから二日後だった。俺はTから別れを切り出された。
俺なんか嫌がるようなことしたっけ?と思いながらも、まぁ別れたいんなら別れてやるかってことでスッキリ別れてやった。当時はそんなに女に困ってなかったし、彼女ぐらいすぐに作れるつもりだった。
俺は次の日にSとKに報告した。
俺「Tに振られたわw」
S「そっかぁ…」
K「もうちょっと大事にすればよかったのに」
俺(アレ?こいつらなんか反応薄いなぁ?まぁいっか)
学校がおわり、家に帰った。いつも通り風呂に入って寝ようとしてた時にSから電話が掛かってきた。
俺「もしもし?こんな時間にどうした?」
S「あのさ…Kが童貞卒業したって言ってたじゃん?」
俺「おう!言ってたねぇ。お前まだ童貞だから先越されたのが悔しいの?w」
S「いやいや。そんなんで電話したんじゃねぇって」
俺「じゃあ何?(何コイツ?今日の学校で会った時からおかしいよ?頭でも打ったの?)」

S「Kが童貞卒業したのってKの彼女じゃないんだわ」
俺「はぁ?何それ?そんなの聞いてねぇぞ?」
S「あいつがやった相手はTなんだ」
俺「俺はそんな嘘は嫌いやぞぉ~wドッキリかぁ?W」
S「マジだよ!お前には黙ってようと思ったんだけど…」
俺「マジか…また電話する。ってか明日、Kボコルからお前は手ぇ出すなよ!」
そう言って俺は電話を切り、すぐにKに電話した
K「もしもし?」
俺「お前やってくれたねぇ~。明日覚えとけよ」
K「えっ!?」
俺「お前のやった相手ってホントはTだって?お前俺のことなめてんの?」
K「うん…ごめん…」
俺「明日ゼッテー学校こいよ!」
それだけを伝えて電話を切った。あんなに一緒になって喜んでやったのに…俺はとてもバカにされたような気がしてイライラしまくった。

次の日の朝、俺は教室に入るなりKを探した。
Kは他の友達と楽しげに喋っていた。Kは俺を見付け、喋りかけてきた
K「おはよう。ちょっと話聞いてく…」
昨日の夜から頭に血が昇ってた俺はKが喋り終わる前に蹴りを入れた。周りはみんな目が点になってた。誰も止めなかった。みんな理由は解ってなかったと思う。でも当時、クラス1のDQNだった俺を止めれるワケがなかった
何発か殴ったあとで
俺「お前、今日の放課後、俺ん家に来いよ」
K「はい…」

放課後、Kをつれて俺の家に向かった。話を詳しく聞くためにSも一緒だった。
三人とも無言で俺の家に向かっていた時に、俺の電話が鳴った。同じクラスのUだった
U「はやく帰ってこいよぉw前ん家の前で待ってんだけどw」
俺「はぁ?今日忙しいんだわ。悪いけど帰ってくれ」
U「お前がKボコるってみんな知ってるんだぞw俺らも混ぜろw」
俺「(こいつ言いだしたら聞かないしなぁ…ってかなんで知ってんだよ…)しゃーねーなぁ。見てるだけならいいぞ。みんなって誰といるんだ?」
U「AとBとC(あんまり話に関係ないからABCにしときます)と俺だよw見てるだけかよぉwつまんねぇけどまぁいいやwはやくこいよw」
俺「わかったよ」
電話を切り、SとKに四人が来てることを伝えた。Sは苦笑いをしていた。Kは今日は帰りたいみたいなこと言ってたが帰らせるワケない。
俺「テメーは黙ってついてこい!」
K「…はい」
そしてすぐに家についた。

U.A.B.C「お帰りw」
部屋に入り、まずはKの話を聞く
俺「お前、何考えてるの?」
K「まじごめん…」
俺「ごめんじゃねぇよ!どっちから手ぇ出したの?」
K「Tがメアド聞いてきて…」
俺「ふーん。そん時は俺の女だったのによく教えれたねぇ。聞く方も教える方もバカだねぇ。でも俺が一番バカみたいだよね?」
K「ごめん…俺、舞い上がっちゃったんだ。俺、お前みたいにモテないし…」
S「Yに聞いたんだけどさ、Tって性格悪いみたいだよ?なんで〇〇よりKなの?って聞いたら、Kのが家が近いから遊びやすいからって言ってたみたいよ?」
俺「なぁんだ。その程度の女かよ。そんならいいや。KがTともう遊ばないんなら勘弁してやるよ」
K「それは無理…。俺、Tと付き合ってるから…」
一同「なんだってー!!」
俺「付き合ってんの?バカだろお前。ちゃんとケジメつけろよ!」
K「わかった。」
Kは電話を掛けだした。

K「もしもし?悪いけど俺と別れてくれ。他に好きな人できた。H(Kの彼女)ごめんな」
ん?おかしくね?俺が言いたいのはそんなことじゃないよ?誰もHと別れろって言ってないじゃん?ここはTと別れるトコでしょ?常識的に考えて…
俺「お前何してんの?」
K「ケジメとった…」
俺「そーいうことじゃねぇだろ!Tと切れって言ってんの!」
K「それは無理…」
俺「テメェちょっと携帯貸せよ!俺が言ったるから(俺の携帯からTに掛けて言ってやろうと思ったんだけど別れた時に番号もアドレスも消してた)」
K「無理…」
ここでまた俺はブチ切れですよ。
俺「お前いい加減にしとけよ!!」
そしてまた殴ってやった。朝とは違い、今度はラッシュの如くボコボコにしてやった。でも誰も止めない
Uは笑ってたし他の四人は蒼い顔してたって後でUが言ってた。
どんなに殴ってもKは携帯を渡さない。そろそろ俺も疲れてきた。
俺「もういいわ。好きにしろよ(あんなバカ女と付き合ってもコイツが苦労するだけだしいいか)」
Kは俺が許したと勘違いしたようで、血塗れのまま立ち上がったと思ったら泣きながら俺に抱きついてきた
K「ごめんな!これからも友達でおってくれよ!応援してくれよ!」
俺は苦笑いしかできなかった。コイツはバカすぎる。俺「もういいからお前は帰れよ」
そしてKは帰って行った。

Kが帰ったあと、Uは大爆笑。
U「あいつバカすぎw何泣いてんの?w気色悪ww」俺「さすがの俺もアレはひいたわw」
あとの四人は無言だった。
そして次の日からKは俺が2年の終わりに学校を辞めるまで喋りかけてこなくなった。俺からも喋りかけなくなった。
KとTは二ヵ月後くらいに別れたらしい。原因はやはりTの浮気だった。
今はあの時はちょっとやりすぎたかなと思っている。
これで俺の話は終わりです。長文、駄文でしたが最後まで読んでくれた方
ありがとうございましたm(__)m
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純愛・恋愛 | 【2017-03-30(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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