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中野さん(初フェラ編)

夏も本格的に入りあっという間に1学期が終わって夏休みになった。
7月も終わり8月になると、俺達は毎日のように互いの家を行き来しながら夏休みを楽しんでいた。Hは週に2回程度だった。
ところが夏休みの後半くらいからか中野さんが生理期間に入ったらしい。もちろんHはお預け。しょうがないとは思ったが、毎週のようにやってた俺にとってはやっぱ溜まるもんだった。この日から夜はエロ本やAVに世話になるようになったが、やっぱ物足りない。

そして夏休みも終わりに近付いていた。その日も中野さんを自宅へ呼びいつものように遊んでいた。Hはなしでね。
するとマズい事に俺のベッドの引きだしに隠してあったAVを中野さんに見つかってしまった。
「いやっ、これは友達が置いていったんですよ…。」
バレバレの嘘でその場を流そうとしていると中野さんから意外な言葉が、
「じゃあ一緒に見る?」
最初は戸惑いとともに驚きもあった、でもそれでこの場をごまかせるなら…そう思って一緒に見る事に。
確か見たAVは『○○愛のモザイクなしビデオ』だったな。ちなみに今でも持ってますw
結構刺激が強いAVだけど中野さんは構わずに見ようよ、と言った。

電源を付けビデオを入れる。最初から見る事にして、一端巻き戻してから見た。
1番最初は彼女からのオナニーからスタートし、本番はいかずにフェラで抜かせてやるシーンだった。あれだけでも俺は心臓バクバクだった。なんたって隣りに中野さんがいるのだから…。
中野さんは何も表情を変えず、ジーッと真剣に画面だけを眺めていた。会話もなかった。…やっぱ怒ってたのかな?
フェラが始まり、数分後。男優の声とともに彼女の口の中に発射。モザイクがかかってないから舐めてる時とか発射する時も丸見え。
だが、その時だった。

「ちょっと止めてくれる?」慌ててリモコンの停止を押す。
「ど、どうかしました…?」少し戸惑いながら聞いてみた。中野さんから思いも寄らない事を言われた。
「これ……してほしい?」
「えっ?…これって…あの~あれですよね?」
そうだよ、中野さんはすごい冷静だった。Hはもう1週間以上していない。溜まりに溜まっていた。
(中野さんがそう言ってくれるなら…)
その言葉に俺は甘えてみた。
「本当にいいんですか…?」
うん、とだけ答えた。人生初のフェラ。Hとはまた違う緊張が走った。中野さんは俺の股間をスリスリと優しく撫で始める。
「…緊張してるでしょ?大丈夫だよ。すごく気持ちいいと思うよ。」
中野さんは笑いながらそう言った。さっきビデオを見ていた時とは違う優しい表情をしていた。

「じゃあ~…ベッドあがって?」
中野さんの言われるままにベッドに上がり枕を背中に置いて足を軽く広げ、横になった。中野さんは俺の足の間に座り、またズボンの上から撫で始めた。緊張はしたが、チンポはみるみる大きくなった。
勃起したのを見た中野さんは俺のズボンを脱がし始めた。「ちょっと腰をあげてね。」
腰を少しあげるとズボンとパンツを一気に脱がされた。普通に恥ずかしかった。
「ごめんね、H出来なくて…。でも今日は気持ち良くしてあげるからね。」
そう言うと俺のチンポを握って軽くしごき始めた。中野さんの柔らかくて温かい手。それだけでも気持ち良かった。さっき見たAVで男が声を出す理由が分かった気がした。

チンポの先から透明の液がどんどん出てくる。
「すごいヌルヌルしてる。気持ちいい?」
「あぁ…はい。すごく気持ちいいです…。」
次の瞬間。俺のチンポの裏をペロッと舐めた。
「あぁ!」と声とともにゾクゾク感が下半身を走った。
それからは玉や亀頭もペロペロと舐め始めた。俺は必死にベッドのシーツを手で握っていた。中野さんの息がチンポにあたるのもまた良かった。
そして最後はパクッとチンポを口いっぱいに咥えた。口の中の温かさと唾液のヌルヌル感、そして舌の柔らかい感触。たまらなく気持ち良かった。マンコに入れてるような感じもした。

「どう?気持ちいい?」
「は、はい…!本当に気持ちいい…ヤバいです…!!」
髪を耳にかけて俺の様子を伺いチンポの出し入れを繰り返す。チンポは中野さんの唾液で濡れて光ってた。

声を我慢せずにはいられなかった。中野さんは相当やり慣れてるのか、かなりうまかった。
「出る…っ。出ます…!」
と言うと急に舐めるのを止め、
「だ~め!まだ出しちゃイヤだ。」
と言う。少し時間をおいてまた舐め始める。何度も俺に快感を味わって欲しかったんだと思う。
そんな事を何回は続けた。さすがに限界。出したくてしょうがなくなった。
「はぁ…はぁ…!!もう勘弁してください…!出します、このまま出させてください…。」
何も言わず、俺を見ながら頷いた。チンポを口に含んだまま中野さんの口の中に今まで我慢したぶんも大量に発射。「うっ…!!はっはっ…!あぁぁ…気持ちいい…」

俺の腰に手をあてて眉を軽くひそめながら俺の出した精液を飲んでくれた。

「(プハッ)。いっぱい出たね、すごいね。」
笑顔で中野さんは言ってくれた。
本番はできなかったけど十分過ぎるくらい俺は気持ち良かった。いつかは俺も中野さんをイカせてやりたいな~…そんな事を思っていた俺でした。
~初フェラ編終わり~

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純愛・恋愛 | 【2017-02-09(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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