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先輩とのお話(2)

以前のお話()の続きです~☆

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少し前の連休の時ですけど、バイトの先輩たちと温泉旅行へ行ったんです。これは、その時のお話です。

宿のお部屋に、露天風呂があることは分かっていました。
楽しみなんだけど、やっぱり恥ずかしくて。。
初めてのメンバーだとやっぱり。。出かける前は、ちょっと緊張もしていました。

メンバーには、例の亜紀先輩もいます。亜紀先輩の運転する車で出かけるんです。
正直、ちょっと不安もありました。
女ばかりの旅行なので、身の危険はないのですけど。。別の危険がありますから。

どんな危険か、ですって?
チョット妄想モードですけどね。

*−−−
亜紀先輩「ね、ね、みんなで露天風呂、入ろうよ」
先輩達 「賛成! 行こ行こ♪」
わたし 「・・・・」

亜紀先輩「あら、ひとみちゃんは嫌なの? 恥ずかしがること、何にもないでしょ?」
わたし 「・・・は、はい」

で、露天風呂の脱衣所で、わざとぐずぐずしているわたし。
みんなが風呂へ入ってから裸になり、バスタオルでしっかり胸から腰を隠すと、そっと風呂へ入るのです。

湯船につかると亜紀先輩が寄って来て、「ナニ恥ずかしがってるのよ。みんなに見せちゃおっと♪」わたしの耳元でささやくと、バスタオルを奪ってしまいます。

亜紀先輩「あ~ぁ、ずいぶん温まったわ。ね、みんなで背中、流しっこしない?」
先輩達 「賛成。じゃみんなであがろ」
わたし 「あ・・あの、タオル返して・・・」

亜紀先輩「ひとみぃ、なにグズグズしてんの。早くおいでよ」
わたし 「・・あの・・でも」

亜紀先輩「みんなぁ、ひとみちゃん、お湯に当たったみたいだから、引っ張りだしてあげようよ。」
先輩達 「あらぁ、ひとみちゃん、大丈夫? さ、一緒にあがろうネ」

バイトの先輩達に、湯船から連れ出されるわたし。と、亜紀先輩が、びっくりしたような声を出すのです。

亜紀先輩「きゃっ! ひとみちゃん、ここの毛、どうしたの?」
先輩A 「えっ? あらぁ本当だ。まるで赤ちゃんみたい。」
先輩B 「どうして?? 生まれつきなの?・・・それとも?」
わたし 「・・・い、いえ・・あの・・水着になるとき楽だから脱毛しちゃったんです・・・」
先輩C 「へぇ・・・でも、すっごくカワイイじゃん」
亜紀先輩「ホント、かわいい♪ なんかイジメたくなるわ~♪」
−−−*

亜紀先輩なら、この位なこと、やりかねませんから。。。

で、旅行の報告をさせていただきます。
特に、大きなイジメはされませんでした。最初は……

初日のお風呂がドキドキでしたけど、普通にタオルで隠して入れました。
さすがに先輩もみんなの前では何もしないか。。。と思って一安心していました。

が、、、お酒が入ると人が変わるから。。。

夜は浴衣でお酒を飲みながら色々と話をしていたら、先輩がトイレに立って、戻ってくるやすぐに、私に抱きついてきたのです。

「ストリップショー開始~♪」とか言い出して浴衣を解こうとするんです。

周りのほかの先輩たちは慣れているのか、ただ笑っているだけ。
私だけがキャーキャー騒いでいる状態でした。

結局、浴衣は脱がされて、ブラとショーツも取られて、私の裸は見られてしまいました。
当然、あそこの毛も見られて、それからは質問攻め。。。

まぁ、先輩もそれでダウンして、それ以上は何もありませんでしたが、結局、私のあそこのことがみんなにばれてしまいました。
その時の先輩の一人が、まいさんなのです。

それからは、よく亜紀先輩のお家で、まいさんにも一緒に虐められることが多くなったのです。
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社内恋愛・上司部下 | 【2015-05-30(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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