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家に来た同級生と無理やりやった話

スペック

19
フリーター

女の子
高校の同級生
浪人生
可愛い

当時、俺はフリーターでコンビニの深夜バイトしていた。まあ、他にも掛け持ちしてたけど

そこで母の日ギフトっていうのがあって、コンビニのギフトの注文をとらなきゃならなかった。

一人5件がノルマだったかな。
まずは店に来た客に勧めるんだけど、深夜だとなかなか注文がとれなかった。
そこで自分の友達やらにお願いをして頼んだりしていた。

それで注文を頼んでくれた一人が高校時代のクラスメートの女の子だった。名前を麻衣とする。

麻衣は高校時代にクラスメートと付き合ってて彼氏とも俺は仲良しだった。
でも、高校卒業して浪人して彼氏は大学行って別れたのは知っていた。

ギフトの注文は紙に送付先とか書いてお金を払うんだけど、俺が勤務している時間には麻衣が店に来れないって事で家に直接来る事になった。

俺は高校を卒業してワンルームのマンションで一人暮らしをしていた。

深夜のコンビニでバイトしているから俺は昼夜逆転の生活をしていた。
その日も、朝方に帰宅してエロ漫画みながらオナニーをして眠りについた。

ピンポーン

お昼すぎにチャイムが鳴った。
俺が寝てからまだ3−4時間ぐらいしか経っていなかった。
寝ぼけていたので俺はなかなか起きなかった。

ピンポーン

またチャイムが鳴ったが、俺は夢の中で起きられなかった。

うとうとしていると枕元の携帯が鳴った。

反射的に俺は携帯をとった。
「もしもし」
「今、家の前にいるんだけど」
麻衣からだった。

俺は寝ぼけ眼ながら、ああ、そういえば今日来るんだったと思い出した。
住所は前もって教えてあった。

パンツ一丁だったので、ジャージを着て玄関に向かった。

ガチャ、

「寝てたの?」麻衣が少し怒った表情で言った。
「ああ、ごめん。昨日仕事だったから」
「今日行くっていってたじゃん」
「うん。忘れてた。まあ入りなよ。」
麻衣を部屋へ促した。

俺は1ルームマンションに住んでいた。
玄関を上がって渡り廊下を進むと8畳程度の部屋が一つ。風呂とトイレは別についていた。
そこの真ん中にテーブルを置いて横に布団を敷いていた。

「汚っ、ちょっとは片づけなよ。」
確かに部屋は汚かった。雑誌やら何やらが部屋に散らかっていた。

1階だったし西向きだったので日当たりもそんなよくなかった。

「まあ、座りなよ。お茶でも出すから」
俺は座布団に麻衣を座らせた。
冷蔵庫から緑茶を出した。

「もうちょっと綺麗にしないとダメだよ。」
「わかってるよ。週に1回まとめて掃除してるんだよ。」
「はい、これ。」麻衣は母の日ギフトの申し込み書を出した。
「あ、ありがとう」

この日麻衣はジーンズにシャツのラフな格好だった。まあ、浪人生だし別にデートでもないし当然と言えば当然だけど。

「ちょっとは片付けなって」
そう言って、麻衣はテーブルの周りを整理しだした。

「いいってそんなしないで」
俺は言ったが麻衣は散らかってる雑誌を綺麗に整理を続けた。

その中に昨日オカズに使ったエロ漫画があった。

しまった

俺は思った。
高校ではあまり下ネタは言わず結構真面目で通っていた。

エロ漫画を持って少しだけ麻衣の動きが固まったがたんたんと整理を続けた。

「もういいよ」
俺は言った。エロ本を見られて正直焦ってパニクっていた。

麻衣は何事もなかったように雑誌を綺麗に置いた。そして、麻衣の視線がふっと布団の方を向いてすぐに目をそらしたのがわかった。

俺も麻衣の視線の先に目をやった。
布団の端っこにオナホールが無造作に置いてあった。俺が使っていたのはテンガのようなおしゃれなやつではなく、ピンクのゴムの肉々しいやつだった。

見られた・・

何か無性に恥ずかしくなった。それと同時に無性に興奮してきていた。

「じゃあ、そろそろ帰るね」
麻衣がお茶を一口飲んで立ち上がった。

俺は恥ずかしさで頭が真っ白になった。
もちろん麻衣にオナホールがわかったか疑問だが、何かもの凄い弱みを見せてしまった気がした。

前にも言ったが、俺は高校時代は比較的真面目で通っていた。麻衣も下ネタが得意な子ではなかった。

「じゃあ、またね」
麻衣が玄関へ向かおうとした。

「待って」
俺は急いで立ち上がって後ろから麻衣の腰に手を回し麻衣に抱きついた。

「きゃっ、ちょっと何すんの?ちょっとやめてよ」
麻衣は体を揺さぶり俺の腰に絡みついた手を外そうとしていた。

言い訳をさせてもらうとこの時既にこれはまずい事をしていると思っていた。それは間違いなかった。

しかし、エロ本とオナホールを見られたという恥ずかしさと女の子と2人きりというシチュエーションで興奮が止まらなかった。

もう行くしかない。俺は決意した。
俺は麻衣を抱えたまま、布団の上に押し倒してそのまま上に乗っかかった。

「きゃあ、ちょっとやめて、やめてって」麻衣が大きな声をあげて暴れ出した。

このマンションは隣に音は響く壁の薄さだったが、幸い独身者用のマンションで昼間はあまり人がいなかった。俺はそれも麻衣に襲いかかりながらぼんやり頭でわかっていた。

俺は麻衣に体重をかけながら、麻衣の左胸を服越しに右手で鷲掴むように触った。

「やめて、本当にやめて、触らないで」

この時にいろんな言葉で抵抗されたが、「触らないで」と言われた時に異様に興奮した。
なので、とにかく触りまくって「触らないで」と言う言葉を麻衣から引き出そうと試みた。

「ほんとにやめて!いやだって言ってるでしょ」

麻衣は身体をバタつかせて暴れた。体格は圧倒的に俺の方が上だったが、本気で抵抗されるとなかなか思うようにできなかった。

「いいでしょ?」俺は麻衣を抑え左胸を揉みながら聞いた。
「嫌!離して!」
「すぐ終わるから」
「ふざけないで!変態!」

あんなに高校時代仲良かったのに変態扱いかよ。今考えれば当然だが、その瞬間は落胆と怒りが湧いた。

麻衣の首にキスをした。
「きゃあ、やだ!」そのまま舌を出して首筋から右耳まで這わせた。
「やめて!汚い!」右の耳たぶを舐め耳に息を吹きかけた。
「好い加減にして!ほんとに嫌だって言ってるでしょ!」
麻衣が左手で俺の背中を叩いてくる。俺に抑えられていて全然痛くなかった。

麻衣の胸を揉んでいた右手を麻衣の胸元へ持っていった。そして、シャツのボタンに手をかけた。暴れる麻衣のボタンを片手で外すのは難しかった。左手も胸元へ持って行き両手で上からボタンを外した。

「きゃあ、やめて!何すんの、やめて!」
ちょうど3つ目のボタンが外れた時だったか、麻衣が身体が横へ向け胸元を手で隠した。

麻衣の両手をつかみ広げ正面を向かせて抑えつけた。麻衣にまたがっている俺の股間は既に硬くなっていた。

麻衣の手を抑えつけて、麻衣の顔を見た。麻衣は俺をキッと睨んでいた。その目には涙がじんわりと滲んでいた。

「もうやめてよ‥」
さっきとは違って小さな呟く声で麻衣は言った。

視線を麻衣の顔から下にそらした。興奮しかなかった俺の心に急に罪悪感が湧いて出た。どうしようか、迷った。

麻衣の胸元を見た。シャツのボタンが外れ中のキャミソール見えた。そして、そのさらに奥にブラジャーがちらっと見えた。それを見てすぐに俺は麻衣と交尾する事を選んだ。

俺は麻衣の胸元へ顔を埋めた。

「いや!やめて!」また麻衣が大声で叫ぶ。気にせずみに顔で麻衣の胸の柔らかさを感じた。でも、もう我慢できなかった。とにかく麻衣の裸が見たかった。再びシャツのボタンに手をかけた。

「いや!いやだ!」麻衣が身体をよじらせて俺の手を手で抑えて抵抗する。俺は力を入れて強引にシャツを開いた。

ブチッ

ブチッブチッ

途中でボタンが弾ける音が聞こえた。
「きゃああああ!」麻衣が一層大きな悲鳴をあげた。

シャツのボタンが全て外れた。すぐにシャツを脱がしにかかった。
「やだやだやだやだやだ!やだ!」麻衣が暴れる。それでもシャツが乱れ、麻衣の右肩が露わになった。綺麗だった。早く麻衣の肌を感じたかった。

左肩も見えた。後はシャツを袖から脱がすだけだったが、これが至難の技だった。麻衣は胸元で手を組んでシャツを脱がすのに必死に抗っていた。こうされてはどうしようもなかった。

「やだやだ!いや!やだ!や!」麻衣は嫌としか言わなくなっていた。

肩かまではシャツを脱がせられたが、これ以上は無理だった。
「いいでしょ?」俺はもう一回聞いた。
「ふざけないで!いい加減にして!早くどいて!」
「1回だけ、お願い」
「嫌って言ってるでしょ!早くどいて!」麻衣が両手で俺を叩いてくる。その瞬間を狙って麻衣の左手を掴み、シャツを袖から外した。
「きゃあ、いや!」片方が外れればもう片方も簡単だった。右手を掴みシャツをスルっと脱がせた。
「いや!いや!やめて!」
麻衣はキャミソール姿になった。

「やだあ!もういや!やめて!」当然そんな麻衣のお願いも聞くはずもなかった。
麻衣の綺麗な肌が露わになった。両肩を出した麻衣はとても可愛いかった。キャミソールの紐と共に麻衣のブラジャーの紐も見えた。たったそれだけで興奮は高まるばかりだった。

麻衣の肌を確かめる為に、右肩に吸い付いた。

「きゃあ!いや!離して!」麻衣の叫び声はとどまる事を知らない。
右肩に吸い付いたまま、麻衣のキャミソールの中に上から手を入れた。

「いや!いやああ!」麻衣が一層暴れる。しかし、俺は体重を思い切り麻衣にかけていた。それでも麻衣は両手で俺の手の侵入を防ごうとする。しかし、そんなのは意に介さずキャミソールの中を進んだ。ブラジャーに触れる、そしてブラジャーの中へと突き進んだ。

ブラジャーの中を進んだ。麻衣の乳房にやっとたどり着いた。左の乳房の乳首を触った。
「いや!お願い!もうやめて!」麻衣が一層身体を揺さぶり暴れる。俺も負けじと乳首を掌で攻め続けた。

「いや!いや!」心なしか左の乳首が少し硬くなってきた気がした。

そのまま手をスライドさせて右の乳房も触った。
「いや!いや!いや!」流石に隣の住人はいない筈だったが、麻衣の大きな叫び声は少し不安になった。万が一周りに聞こえていたらどうしよう…

「少し静かにして」俺は麻衣の耳元で囁いた。
「いや!離して!もう嫌だ!」麻衣は聞く耳を持たなかった。

しょうがない。それでも麻衣の右の乳房を攻め続けた。

「お願い!もうやめて!」麻衣の叫び声を聞きながら罪悪感がなかったと言えば嘘になる。しかし、それ以上に麻衣は可愛いかった。麻衣の身体は魅力的だった。
麻衣に高校時代彼氏がいなければ、好きになっていたかもしれない。もうすぐ麻衣の全てが手に入る、そう思ったら止まらなかった。

麻衣の服から手を出した。そして、少しだけ自分の上体を起こして麻衣のキャミソールを捲り上げた。逃げられないように我ながら素早い行動だった。

「きゃあああ!」麻衣のお腹、そしてブラジャーが露わになった。

麻衣のブラジャーは白と青のストライプだった。
ブラジャー姿もずっと見ていたくなるくらい綺麗だったが、今はそんな時間もない。

すぐにブラジャーも上に捲り上げた。背中のホックは止めたままだった。そして麻衣が胸を両腕で隠していた。しかし、構わず思い切り上に上げた。麻衣の乳房を始め目にした。

「もうやだああ!」麻衣が今日1番の大声を上げた。

麻衣がすぐにブラジャーとキャミソールを下ろそうと手をかけるが、そうはさせるかと麻衣の両手を抑えつけた。

麻衣の乳房を鑑賞した。決してお世話にも大きいとは言えなかったが、綺麗な膨らみの先についた小さな乳首は俺を楽しませるには十分だった。

実質的には数秒か10数秒だったろうが、麻衣の乳房をじっくり鑑賞した。
手を抑えつけられている麻衣にさっきの勢いはなく、小さくつぶやいた。
「いや…いや…」

すぐに左の乳首に吸い付いた。
「いやああ!やめてぇ!」麻衣がまた大きな声を上げた。

ああ、やっとたどり着いた。

麻衣の乳首を味わいながら俺は感動すら覚えていた。もちろん興奮も最高潮に達していたが。

「やだああ!離して!」麻衣が俺の頭に手をやり離そうとするが、離れる訳がなかった。

「いやああ!いやああ!」麻衣の叫び声を聞きながらもくもくと乳首を楽しんだ。舌で転がしながら、麻衣の乳首はやはり硬くなっていると確信した。
そう思うとより一層興奮した。

左を攻めてすぐに右の乳首に吸いついた。右も左も平等に愛撫した。

「いやああ!いやだああ!」ここまで時間にしてものの10数分しかたっていなかっただろうが、俺は焦っていた。本当なら時間をかけじっくり楽しむところだが、麻衣の声が聞かれたら元も子もない。俺は急ぐ事にした。

右の乳首に吸い付いたまま、右手を下へと持っていった。

麻衣はジーンズを履いていた。スカートだったら簡単だったのにと心の奥で思った冷静な俺がいた。

しかも、ブーツカットの細身のジーンズでピッタリと肌に密着していた。
ジーンズの中に手を入れようとしたが、隙間がなく全然入らなかった。

「きゃあ、いや!いや!」腰の辺りでもぞもぞする俺の手を感じ、麻衣は俺の意図がわかったようだ。脚をバタつかせ一層暴れ出した。

「いや!いや!」言いながら麻衣は身体を左右に動かした。

ジーンズの中へ手を入れる事はできなかった。

俺は起き上がり少し下がって麻衣の太ももの上にお尻をついて座った。
そして、ジーンズのボタンに手をかけた。

「きゃああ、いやっ!」その瞬間に麻衣が後ろ手で床に手をついてスルッと上へ上がった。俺のお尻の下を麻衣の脚が抜けた。

しまった。俺は思った。

あ、逃げられた。そう思った次の瞬間には麻衣はもう立ち上がりキャミソールとブラジャーを直しながら玄関の方へ向かって走り出していた。

やばい
慌てて立ち上がり、部屋を出る直前で麻衣に後ろから抱きついた。
こんなところで逃がす訳には行かない。

「いや!もう離して!」麻衣が叫ぶ。
「なんで、いいじゃん」麻衣を抑えながら言った。
「こんな事するために来たんじゃない!」麻衣が高い声を上げた。

後ろから手を回し麻衣のジーンズのボタンに手をかけた。
「いや!やめてって言ってるでしょ!」麻衣が腰を曲げて抵抗する。
「なんでさ?すぐ終わるから。」
「いや、好い加減にして!」
「処女じゃないんでしょ?」何とかジーンズのボタンを外そうとするが、硬くてなかなかとれない。
「うるさい!離して!」

ボンっとジーンズのボタンが外れた。

すぐにチャックも下へ下ろした。
「やめて!もういや!」麻衣が腰をさらにかがめうずくまろうとする。

俺は麻衣の腰にしがみつき、麻衣を強引に起こした。そのまま布団まで連れて行って再び麻衣を押し倒した。
「いやああ!」そのまま麻衣の上に乗っかりさっきと同じ定位置に戻った。

麻衣は逃げる事はできなかった。

「いやああ!」麻衣は相変わらず暴れていたが、すぐに手をジーンズの中へいれた。ボタンとチャックは外れていたので容易に今度は入った。そのまま一気にパンツの中へと手を進めた。

「きゃあああ!きゃあ!」麻衣はひたすら悲鳴を上げた。麻衣の陰毛に手が届いた。そのままさらに奥まで手をすすめた。

麻衣の生殖器まで手が届いた。当たり前かもしれないが、全然濡れてはいなかった。そのまま手を前後に動かしながら麻衣の生殖器の感触を楽しんだ。

「きゃあ!やめて!お願い!もういや!」
麻衣の身体を俺も全身で固定していたので、今度は麻衣は全く身動きがとれていなかった。きっと重たかったと思う。

「いや!いや!ごほっ、ごほっ」麻衣が咳をした。
麻衣の生殖器を触りながら麻衣の顔を見た。
涙は出ていなかったが目は真っ赤になっていた。顔も赤くなっていた。

麻衣の視線が動き目が合った。
「お願い、もうやめて下さい。お願いします。」同級生の俺に敬語で言った。
麻衣の身体が少し震えている事に気がついた。

「ここまで来てやめられる訳ないじゃん。俺も男だし。」麻衣の生殖器は愛撫したまま言った。
「お願い、もうやめて下さい。」
「すぐ終わるからさ、嫌いじゃないんでしょ?」
「お願いします。」
何を言っても麻衣はひたすらお願いするだけだった。

俺は麻衣の生殖器を触る指にぐっと力を入れて奥に入れた。
「痛っ!」一瞬麻衣の顔が苦痛で歪んだ。

まだ麻衣は濡れてはいなかった。それでも構わず指をさらに入れて動かした。
「痛っ、痛い」麻衣は甲高い声を上げた。
「ほら、暴れるともっと痛くするよ。大人しくしてたらすぐ終わるから」
言うと、麻衣の目にみるみる涙が溜まって行くのがわかった。
可哀想だとは思ったが、もう止まらなかった。

「すぐ終わるからいいでしょ?」もう1回聞いた。

「…ゴムは…あるの…?」麻衣が小さな声でボソっと言った。
麻衣の口からゴムという単語が急に出てきて俺は驚いた。

「あ、ああ、う、うん。あるよ。もちろん。」事実だった。さっきまでは、そんな事は考えてもいなかった。ゴムの有無を聞いて来るという事は、大分俺を受け入れてきているという事だ。しめた!と俺は思った。

同時に悪知恵も浮かんだ。

「やらせてくれるんならゴムつけるけど、」俺は続けた。
「でもそれもいや、っていうならこのまま生で入れてもいいけど…」もちろんそこまでするつもりはなかった。

「どうする?」

少しの沈黙の後、麻衣が横を向き急に涙を流して泣き出した。
「うう…ううう…」俺はじっと麻衣の顔を見て黙っていた。右手は麻衣の生殖器においたままだった。

「……つけて…」ボソっと麻衣が呟くように言った。
「わかった。」俺は答えた。

すぐに麻衣のジーンズ手をかけ脱がしにかかった。
「ほら、腰あげて」少し命令する感じで言った。麻衣は抵抗するでもなく少しだけ腰を浮かせた。
「うううっ、ううう」と麻衣は涙を流し続けた。

タイトなジーンズだったため下ろすのに苦労した。暴れた状態だったら脱がせられなかったなと思った。完全に脱がせ、裏返ったジーンズを布団の横に置いた。

麻衣のパンツも青と白のストライプでブラジャーとお揃いだった。

麻衣の脚を開かせて股間をじっくり観察した。
「ううっ、うう」麻衣は泣き続けていたが、それどころではなかった。

右手でゆっくりと麻衣の股間をパンツ越しに触った。さっきとは打って変わって優しく上下にさすった。

どれくらいそうしていただろう。麻衣の股が少し湿り気を帯び出した。麻衣は終始泣き続けていたが。

ゆっくりとパンツを左手でスライドさせた。麻衣の陰唇が露われた。充分な陰毛で覆われていたが、それも俺の興奮を一層増幅させた。

こいつ可愛い顔して結構毛が生えてんだな
声には出さなかった。

左右の陰唇の間に右の人差し指を埋めた。ねっとりとした麻衣の分泌液が絡みついた。

やっぱり麻衣は濡れていた。人差し指で陰唇の間を上下させる。
「ぐすん、ぐすん」と麻衣は鼻をすすりながら泣き続けていた。

膣の中へゆっくりと人差し指を入れてみた。中は暖かくしっとりとした分泌液と粘膜の感触が指でさえ気持ちよかった。

指をゆっくりと出し入れする。
ズブズブと微かに音を立てて指は何の抵抗もなく麻衣の膣の中へ入っていった。何度も何度も繰り返した。

当時、Winnyで落とした女のGスポットを解説するAVで学んだ知識があった。

こいつで試してみるか
俺はふと思った。

ぐいっと指を膣の中で曲げ、そこにあるはずのGスポットと呼ばれる膨らみを探した。

あまりよくわかってなかったが、AVで見た知識を武器にその辺りを?いてみた。この辺か?

「痛いってば!乱暴にしないで!」麻衣が大声で叫ぶ。結局Gスポットについてはよくわからずじまいだった。

指を抜いて絡みついた分泌液を拭うように指を舐めた。甘酸っぱい味わいだった。

麻衣のパンツに手をかけ、ゆっくりと下げていった。麻衣の陰毛を拝んだ。しっかりと麻衣の股間を包んでいた。

パンツを太ももまで下ろし、膝まで下ろし、ふくらはぎまで下ろして言った。
「ほら、足あげて」

少し間を開けて麻衣が右足を上げてパンツを脱いだ。パンツは左足にかかったままにしておいた。

麻衣は下半身は丸裸になった。
まさか、麻衣もここへ来た時は俺の前で裸になるなんて思いもしなかっただろう。もちろん俺そうだ。

性欲は人を狂わせる
興奮しながらも、どこかで冷静にそう考える俺がいた。

そして、麻衣の股を再び開かせた。
股をおおっぴらに広げた麻衣が1番可愛いかった。

俺は寝そべって麻衣の股間に顔を近づけた。
俺の足は布団からはみ出していた。
近距離で麻衣の股間を眺めた。
陰毛と充分に濡れた陰唇を目に焼き付けた。

そして、陰唇に吸い付きクンニを開始した。

唇でズルズルと音を出すように麻衣の陰唇を吸った。麻衣の鼻をすする泣き声が下の声にかき消された。

麻衣のマンコは酸っぱい味がした。しかしわずかに、おしっこの匂いがした。それも麻衣のなら許せた。

舌を出して激しく上下に動かした。

俺の唾液と麻衣の分泌液が混ざって一層麻衣のマンコはヌルヌルになった。

「うううっ、ううっ、ぐすん」飽きもせず麻衣は泣き続けていた。

顔を離し、左手で麻衣の陰唇をぱかっと御開帳させた。毛深かったが、麻衣のマンコは綺麗なピンク色だった。

麻衣のクリトリスが丸見えになった。これが勃起しているのかは正直わからなかった。舌を出して上下に動かしクリトリスを舐めた。

クリトリスを舐めている途中、麻衣の身体が一瞬ビクッとなるのを感じた。
最初は気のせいかと思ったが、ビクッとなるのを2度、3度と感じ、気のせいではないと確信した。
鼻をすする麻衣だったが、身体は正直だった。

麻衣のマンコが充分唾液でヌルヌルになりまで続けた。そして、顔を離し上へ上がり麻衣の顔を見た。麻衣の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。しかしそんな泣き顔も可愛いかった。

「気持ちよかったの?」そう言った俺の顔は少しにやけていたと思う。
麻衣はただ横を向いて鼻をすするだけで俺の問いには答えなかった。

俺は自分のジャージのチャックを下ろして上の服を脱いだ。
そして、立ち上がり急いでズボンも脱ぎ捨てパンツ1枚になった。

その間麻衣は身動きせずただ泣いているだけだった。

すぐに麻衣の上にまたがり、麻衣のキャミソールに手をかけ、そのまま上へ脱がせた。
麻衣もそれに呼応するように手を少しだけ上に上げ、キャミソールを麻衣の身体から脱がし投げ捨てた。

麻衣はブラジャー1枚になった。下も履いていない状態でブラジャーだけつけるという姿もなかなか興奮したが、やはり全裸も拝んでおきたかった。

麻衣の背中に手をかけてブラジャーのホックを少し戸惑いながも外して麻衣の身体から脱がせた。

麻衣は全裸になった。

麻衣の身体に抱きつき肌と肌を合わせた。肌の温もりはやはり気持ちよかった。

麻衣の唇にキスをした。
一瞬、唇と唇が触れ合ったが、麻衣は顔を横に向けた。
すぐに俺も顔を横に向け再びキスをしようとしたが、麻衣がまた反対を向き逃げる。

「いやっ!」
「何でだよ。」
「いや!いや!」
「やらせてくれるって言ったじゃん」
唇を合わせようとするが、麻衣がうまく逃げる。
「キスはいや!」麻衣がまた声を大にして言った。
「いいから、させろって」
俺は麻衣の顔を両手で正面で固定してそのままキスをした。

麻衣は唇を硬く閉じて抵抗した。
それでも舌を出して麻衣の唇を舐めた。今考えると舌を噛まれる恐れもあったが、その時は全く考えもしなかった。

麻衣は歯を食いしばっていたので、口の中に舌を入れる事はできなかったが、それでも唇や歯茎などを存分に舐める事ができたにでよしとした。

麻衣とキスをしながら、右手を自分のパンツへ持って行き片手でパンツを下ろし、足を外した。麻衣は目をぎゅっとつぶっていた。

俺も全裸になった。
最初に麻衣に抱きついた時から俺のチンコは勃ちっ放しだった。

キスをしながら麻衣の太もも辺りにチンコを左右に腰を振ってこすりつけた。

麻衣は俺のチンコが当たっている事は気づいているはずだったが身動き一つとらなかった。

キスをやめ顔を離した。
麻衣の顔をじっと見た。麻衣は俺とは目を合わせず視線をそらせていた。

俺は麻衣の左手を俺の股間に持って行きチンコをさわらせた。
「麻衣も口でしてよ」俺は言った。
「いや!」麻衣は間髪入れず答えた。

「何でさ?やった事あるでしょ?」
「いや!絶対いや!」麻衣は大声を上げた。
「ちょっとだけでいいから」
「いやったらいや!」
麻衣は大きな声をあげて拒絶した。
しょうがないので、しばらく麻衣の左手をチンコにこすりつけていた。全然握ってくれる気配はなかったが、それでも充分興奮した。

「さっさと入れて」麻衣が言った。

「入れるの?」俺は聞いた。
「早くして」麻衣は言った。
「このまま?」
「ふざけないで、ちゃんとつけて!」麻衣が一層大きな声を出した。
俺は麻衣の脚を開いて、チンコを持って麻衣のマンコに当てた。俺のチンコも我慢汁で既にヌルヌルだった。

「ちょっと!何してるの!ちゃんとつけて!」麻衣が腰を曲げて逃げる。
「わかってるって」
麻衣と俺の分泌液が生で混ざったのは一瞬だけだった。

急いで立ち上がり、俺は本棚の上からコンドームを取り出した。
すぐに麻衣の上へ戻りコンドームをつけた。
その姿を麻衣はじっと見ていた。

「脚開いて」コンドームをセットして言った。
麻衣はゆっくりと脚を開いた。チンコを持って麻衣の膣穴へとゆっくり挿入した。

ぬるっと何の抵抗もなくチンコは麻衣のマンコの中へ入っていった。そのまま奥までチンコを入れた。麻衣の陰毛の感触を俺は下腹部で感じた。

ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ぐすん、ぐすん」麻衣は合体後も何の変化もなく泣いていた。

しばらくゆっくりと腰を出し入れしていた。
それだけで締め付ける麻衣のマンコは充分気持ちよかった。いや、気持ち良すぎた。

ああ、ダメだ。
俺は腰振りを早めた。

「んんっ…」
腰を早めた時、一瞬だけ麻衣が甲高い声を上げた。しかし、その後は目をぎゅっと閉じて唇を噛み締めて耐えていた。

麻衣の腰を掴んでできるだけ早く腰を振った。
布団の擦れる音だけが部屋に響いていた。

麻衣の膝に手をかけて麻衣の脇下に手をついた。麻衣に覆いかぶさるような体位になった。麻衣を最高にエロい格好にさせた。

麻衣の身体は柔らかかった。麻衣の泣きじゃくった顔を見ながら犯すのは最高な気分が良かった。

そのまま腰を下にたたきつけるように腰を振った。たまに接合部を見てさらに興奮した。

そのまま何度も腰を振った。
麻衣はじっと耐えていた。
「喘ぎ声を出してもいいよ」俺は言ったが麻衣は何の反応も見せなかった。

しばらくその体位で楽しんだ後、麻衣の身体を戻して、チンコを抜いた。

「バックでやりたい」俺は麻衣に言った。

麻衣はじっと全然動く気配がなかった。
しばらく待っていたが、麻衣は鼻をすするばかりだった。

「早くしろって、バックでやらせろって言ってんの」少し強めに俺は言った。

麻衣はゆっくりと、そして気怠そうに身体をうつ伏せに回り始めた。
ほんとにゆっくりと手を動かし、ゆっくりと脚を動かした。

早くしろや
言わなかったが俺は少し苛立った

やっと麻衣はうつ伏せになったが、ほんとにうつ伏せで下半身がべったり布団につけていた。

「ケツ突き出せってば」
イライラしながら俺は言った。早く入れたくて仕方なかった。

麻衣はゆっくりと膝を曲げてお尻を浮かせた。

布団に両腕をつけ顔をうずめていた。麻衣としてはせめてもの抵抗のつもりだったのかもしれないが、逆に麻衣のお尻の割れ目がはっきりとわかった。

せっかくなので、麻衣のお尻に手をつき割れ目をじっくりと鑑賞した。

肛門もくっきりと見えた。
肛門とマンコの間にもまあまあの毛が生えていた。その毛の部分を指でさすって見た。

キュッと麻衣のお尻が少し上へあがった。
少し嬉しくなった。

そして、チンコを持って再びマンコにゆっくり挿入した。
俺は膝をついた状態になった。その高さで丁度良かった。

麻衣のお尻をギュッと鷲掴みにして腰を振った。今度は最初から早く腰を動かした。

麻衣は布団に顔をうずめ何の反応も示さなかったが、関係なかった。
今はもう身体だけ頂ければそれで良かった。

1番奥まで入れて少しカリが外に出るぐらいまで出してまた1番奥まで入れて…それを繰り返した。

右手で麻衣の胸を揉んで、とにかく麻衣を楽しんだ。

それを繰り返し俺の感度も徐々に高まっていった。

「ああ..やべ…イきそう..」麻衣に聞こえるように言ったが、麻衣は何の反応も示さなかった。

「ああ..イくうぅぅ!」俺は射精をした。

「うっ…うっ…」射精に合わせて麻衣のマンコに突き刺すようにチンコを思い切り入れた。

チンコがビクビク動いている間は麻衣のマンコの中に入れっ放しにした。

しばらくしてようやくチンコも収まりゆっくりとチンコを抜いた。

「はぁあ…ふぅ…」コンドームを外し俺は布団にバタリと倒れ込んだ。

俺は麻衣の左側に寝そべった。放心状態でぼーっとしていた。

しばらくして麻衣の方を見た。
麻衣はうつ伏せに寝そべって俺に背を向けていた。まだ鼻をすする音が聞こえるた。手を顔に当てて動かしているのがわかった。涙を拭いていた。

射精して正気に戻って泣いている麻衣を見て可哀想な事をしたと後悔の念が襲ってきた。

俺は肩を抱くように麻衣に手を置いた。
すぐに麻衣は手を遮った。相変わらず俺に背中向けていた。

「ごめん…」俺は小さく麻衣の背中に言った。
すると急に麻衣が声をあげて泣き出した。
「ううう、えーん」ずっと麻衣は声をあげて泣いていた。

俺は泣いている麻衣に何もできなかった。ただ、震えるその背中をじっと見ていた。

可哀想な事をしたと思うと同時に背中もなかなかセクシーだななんて考える下衆な俺もそこにいた。

「ぐすん、ぐすん」しばらくして麻衣が泣き止んできた。また鼻をすすり始めた。

「許さない…」本当に、
本当に小さな声だったが、麻衣が確かにそうボソっと呟いたのを聞き逃さなかった。俺はドキッとした。

麻衣が立ち上がり床に散らばった自分の服をかき集めた。そして、パンツを履き、ブラジャーをつけ、キャミソールとジーンズを着た。
俺はじっとその姿を見ていた。

最後にシャツを着てボタンをつけ始めた。下の方の何個かはボタンがはずれてしまい、そのままになっていた。後日談だが、部屋に俺が引きちぎったシャツのボタンが何個か出てきた。

そして、俺には何も言わずにそのまま廊下へ向かい俺の部屋を出て行った。俺は布団に寝そべったまま終始見守るだけだった。

しばらく眠った後、俺は起き上がった。
テーブルの上に、麻衣が申し込んでくれた母の日ギフトの申し込み書があった。麻衣はカーネーションセットを申し込んでくれていた。同封するメッセージカードに書き込む内容は、
「お母さんへいつもありがとう麻衣」とあった。ありふれた内容だったが、事の後には何とも考え深いものがあった。


その他 | 【2018-10-31(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

女の子に指でケツの穴を嬲られて

俺は体育大の3回生。
去年の6月、出身高校に4週間、体育の教育実習に行ったときのことだ。
実際に教育実習に行ったことのある人なら分かると思うが、教育実習生はモテる。
俺も勿論、電話番号なんかを何人かの女子生徒にしつこく聞かれていたがきっぱり断っていた。
とは言え俺も悪い気はせず、俺からも気軽に接してすぐに皆とうちとけた。

数日後プールでの授業が始まった。
俺は、ガキの頃から水泳をやっていた関係で、当然中・高も水泳部だった。
俺は久しぶりに泳げ、後輩と練習できることがとても嬉しかった。
ある日の体育の授業のことだ。
担当教師の急な不在で授業内容は自主練習に切り替えられた。

生徒の女の子のYさんから個別指導を頼まれた俺は、
軽い雑談を交わしながら彼女に指導をしていた。
俺はプールサイドに両手をかけて上半身を水面から出し、
腰から下を水中に沈めた体勢で、水中にいるYさんを見下ろして談笑していた。

「センセー、彼女いるの?」と聞かれたので
「去年別れた」と答えると
「へー、かっこいいのにー」と言われて俺もまんざらではなかった。
調子に乗った俺にYさんは
「じゃあセンセー、オナニーしてるの?」とニヤニヤしながら聞いてきた。
俺は苦笑いしながら「ああ。男はみんなやってるよ。」と答えた。
するとYさんは興味津々に
「えー、ほんと!?どうやってやるのか教えてよ!」といってきた。
「お前、何も学校で…」
そうすると今度は耳元で
「ねぇ、勃ってるとこみたいな・・・」

他の生徒からは離れたプールの片隅。水中でYさんは俺の股間を鷲掴みにする。
Yさんは俺のチンポを海パン越しに揉みしだく。
サオを親指と人差し指で撫で上げ、裏筋を爪で擦って刺激する。
Yさんにケツを撫でられ、俺はびくっと身体を震わせた。
俺のブーメラン・ビキニの水着に手が差し入れられ、ケツの割れ目をすぅーっと撫でられる。
やがて指がケツの穴に到達した。
2、3度穴を指でこすられる。

「んんん…」
それだけで俺は切ない声を漏らした。
Yさんは穴をこするだけでなく、指を立て、穴をこじ開けるようにほぐしてくる。

「ここで勃ったりしたらさぁ…いい笑いものじゃない?…」
Yさんの言うとおりだった。
自由練習だから、逆に言うと生徒はプールのどこにいようと自由だ。
今は他の生徒から離れたプールの片隅にいるが、
いつ俺たちのすぐそばを生徒が泳ぎ始めるかわからない。
ここで勃起するわけにはいかない。
「授業中だしさ、まさか勃ったりしないよね?
生徒におしり弄られて、チンポ勃てる教師なんかさ……」

「ぅぅぅ…」
穴を弄られるだけで信じがたいほどの快感が俺を襲う。
もし勃起したら、もし誰かにこの痴態を見られたら、と恐れる感情が
逆に俺を煽り立てていることに、そのときの俺は気づいていなかった。

「くぅ…ぅ…ぉぅ!…ぅ……」
俺は顔を真っ赤にし、首に筋を何本も立てている。
この分だとそう長くは我慢できないに違いない。いや、もしかしてもう……。
Yさんは逸る気持ちを抑えた様子で、俺の前を覗き込んだ。
果たして俺のビキニは大きく盛り上がっていた。

チンポの形がくっきり浮かび上がったビキニの前を
女子生徒の顔の真ん前にさらしてしまい、
俺はあまりの恥ずかしさに頭が真っ白になった。
勝ち誇った表情で、Yさんは俺の股間に手を伸ばす。

「センセー、勃っちゃったんだ?生徒におしり弄られて?授業中なのに?」
「くはっ!……」

一瞬、水面が盛り上がったかと思うと、海パンからサオがはみ出た。
腰骨の辺りまでしか覆っていないブーメランタイプのビキニでは、俺の勃起は隠しきれない。
濃いブルーのビキニから、俺のサオのほぼ全体がはみ出てしまっている。
波の加減によって、カリが水面に見え隠れする。
陰毛が水中でユラユラと揺れる。

「ヤバイよ、センセーは勃つと臍まで届いちゃうんだね、
ちゃんと臍まで覆うスパッツにしないと。ま、それじゃダサイだけだけど」
生徒の言葉嬲りに、俺はギュッと目を閉じ、歯を食いしばらせて耐えている。
穴を嬲っている指に力を込め、人差し指をケツに突き入れられ、俺は軽くのけぞった。
水の助けを借り、指はすんなりと俺の中へ入った。

「くぅ…ぅ……」
俺はあい変らずプールサイドに両手をかけて腰から下を水中に浸け、
Yさんはプールの中で直立した姿勢で俺の股間を見下ろした状態で、
しかも他の生徒に不自然に思われてはいけないという制約から、
Yさんの指はせいぜい第2関節までが埋められただけだった。

授業中のプール、自由練習という名目で、みんな自由に遊びまわっていた。
そこここに溢れる歓声…。
それを聞きながら俺は歯を食いしばって、Yさんの攻めに耐えていた。
Yさんの無邪気な指が俺の内部を這い回る。
そしてそれはやがて………。

「ぐっ!!うっ!そ……そこ…はっ!」
「??……センセー、どうしたの?」
「んんっ!くっ!ぅっ!ぅぉっ!!」
「センセー、あんま大きな声で喘いだら、他の子たちに聞こえちゃいますよ?」
「…だっ誰が喘いでなんかっ……はぁぁぁっっ!!!」

第2関節まで埋められた指が襲ったのは、俺が最も感じる部分だった。
俺の反応を楽しむように、
Yさんはそこを指で直接にグリグリと刺激してきた。
その度に俺は切ない声で喘がされた。
柔らかく指を包み込む内部で、そこだけは指を跳ね返していく。
何度も何度も、そこを押し込むように刺激される。
俺の身体全体に力が入っているのがわかる。
顔を真っ赤にして耐えている俺は、
時折ビクッビクッと痙攣するように身体を震わせる。

下を向くとギンギンにおっ勃った、デカいサオが見える。
いつの間にか俺のビキニはケツの下までずり落ち、
玉袋までが解放されてしまっていた。
2本の指で俺のケツを攻めながら、Yさんは解放された玉袋も手のひらで転がした。

授業中、教育実習生は水中で勃起を晒し、女子生徒にケツと金玉を嬲られている。
周囲からは上半身を水面から出した俺に、
Yさんが見下ろされてうつむいているようにしか見えなかった。
だから誰もがYさんが何かしでかして、
俺に責められているのだ、としか思っていなかったようだ。

実際は逆だ。
俺がYさんに攻められている。

プールの隅で繰り広げられる教育実習生の痴態。
他のヤツらにバレたら大騒ぎだ。

「あっ…はっ…くぅ…頼、頼む…もぅ……あぁっ…はっ…ぁ…やめて…くっ…れ…
この…ぁん……このまま……じゃっ…」

Yさんは聞こえないふりをする。当然、刺激は続けたままだ。
ケツの中、指を跳ね返すその感触をYさんは楽しんでいるようだ。

「このままじゃ?他の子たちにバレて大騒ぎになるって?」
「ぅおっ!…ぉっ……くっ…」
バレたら大騒ぎになる。それは間違いなかった。
だが、Yさんが訴えたかったのはそれだけではない。
それだけではないのだが、それを伝えればYさんはどうするのだろう?
即座にケツを弄るのをやめてくれるのか?
それとも最後まで……。
ケツを襲う疼きがチンポを震わせる。
快感がケツからカラダの芯を貫いていた。

「チンポ、びんびんだよ?しごいてあげようか?」
言うや否や、Yさんは手のひらでカリをこねまわした。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!あ!んっっんっ!んっ!」
俺は必死で声を押し殺す。全身はブルブルと震えている。
身体の芯から湧いてくる快感を我慢しようと懸命だった。
事実、ケツを嬲られながらカリをこねまわされた俺は、
そのまま射精してしまいそうなほどの衝撃を覚えた。

「あれ?今、まさかイキそうだった?ヤバいよ?、ここでイッたりしちゃ。
授業中だよ?授業中に先生が海パンずらして勃起チンポ晒してるのも問題なのに、
射精までしちゃったら…」
俺のケツの中の、指を跳ね返すあの部分を、Yさんの指が刺激する。
俺はそのたびに、ビクンビクンと反応する。
足が水中をもがいたせいで俺のビキニは大きくずり下がり、
膝の上で辛うじて留まっているにすぎなかった。

授業中のプールの中、寄せ返す波が時折、俺の勃起チンポを空中に露にする。
ケツにずっぽりと指を埋め込まれ、感じる部分を存分に刺激され、
俺はもう限界だった。

「頼…む……ぉぁっ!…頼むから…指…んんんっ!…指を抜いて…くっ!くれっ!」

崩れ落ちそうだった。
俺はYさんの手を掴み、必死で訴えた。

このままじゃ…このままじゃ俺は……。

ケツの中で蠢く指は的確に啼き所を突いている。
俺はもがいた。
膝に引っかかっていた海パンは、俺がもがいたせいで膝から抜け、
水中で脹脛に張り付き、足首に絡まった。

誰か水中に潜っていれば、教育実習生が水中で全裸を晒していることに気づくかもしれない。
俺は今さらながら股間を手で隠そうとした。

「え!?センセー、我慢できなくなっちゃったの?」

勘違いしたYさんが言う。そして股間にまわした手を振り払われた。

「しごいちゃダメでしょ?センセー、授業中にイク気?」

違う、違うんだ…焦燥が募る。

金玉が引き上がっていた。
ケツに与えられる快感は限界を超えており、決壊するのは俺には明らかだった。

「ほら、センセー見てよ、こっち見てる子がいる」
Yさんが顎で指し示した方角には、
確かに何人かの生徒が、俺とYさんの方に顔を向けていた。
ただし、その顔には笑顔が溢れ、俺の痴態に気づいている様子はなかった。
けれど、そのときの俺に彼らの表情までは目に入らなかった。

(ああ…こんな…恥ずかしい姿を……生徒に見られて…)

生徒に見せてはならない痴態を見られている。
授業中のプールで全裸になり、ケツを指で犯されて、チンポを勃起させている。
しかも射精の瞬間はもう間もなくだ。

ダメだっ!それだけは…授業中に…授業中にイクわけには絶対にいかない!
俺はそう強く意識し、改めて全身に力を入れて耐えようとした。
そんな俺をあざ笑うかのように、その時はやってきた。

「んっっんっ!ぅっ!んんっ!ぅぉ、はぁ、うっ………かはぁっ!!!!!!!」
俺は声にならない声を上げた。
顔を空に向け、水中に立てた一本の棒のように身体を硬くする。

一瞬の静止の後、水面から顔を覗かせた鈴口から
びゅっ!と真上に向かって第一弾が打ち上げられた。
腰をガクガクと震わせながら、俺は続けて水中に白濁した欲望を撒き散らした。
辺りには見る見る間に、湯の花のような白い帯状の粘液が漂う。
波にさらわれて勃起チンポが水面に顔を出す。
鈴口からはドクドクと溢れるように精液が噴き出していた。

「ぁぁっ…ぁあっ!…っ……くっ…はぁ…ぁぁ……ぁっ…」

Yさんは驚いた。
「えっ!!セ、センセー、ホントにイッちゃったんだ……」

ケツのいちばん感じるスポットをYさんからぐっと押されると、
水面に顔を出したチンポから
それまで溢れ出ていた精液が、その時だけまたびゅっ!と勢い良く射出され、
Yさんの顔面を直撃した。

「おおっ!…ぁ…ぉぁ…………」

俺は快感に打ち震えながらも、自分の喘ぎ声を絶望的な思いで聞いていた。

なおも射精を続ける俺のケツから指を抜くと、
Yさんは何事もなかったかのように、そのまま泳いで行ってしまった。



先生・生徒・禁断 | 【2018-10-31(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

駅ホームの待合室で露出してたらフェラさせられた



見えそうで見えないぐらいの超ミニをいやらしく無く履けるのは高校生のうちだけだと思い、制服のときわざとパンツを見せることは頻繁にしてた。
でも同性に見られると反感を買うし、同年代の男の子に見られるのは恥ずかしいから、ターゲットはいつもオジサン。
高校生の頃一の番印象に残った露出を書きます。温泉でもプールでもありませんが、「わざと」なのでここに。
長くなりますがすみません。

高3のとき、大学入試の帰り。駅のホームにある風避けのための部屋?煙草を吸う部屋っていうのかな…名称は分からないけど、そこで一人のスーツ姿のオジサンと密室でふたりきりになった。

高校生活も残りわずか、ミニスカートを穿けるのもあとほんの数回。最後のチャンスだと思い、私はオジサンの向かい側の椅子に座った。
そして靴を脱いで、両足を椅子に上げ、体育座りをした。

オジサンは文庫本か何かを読んでいたみたいだったけれど、チラチラと私のパンツも気にしているようだった。

そのまま5分くらい経過。私は携帯を弄りながらもオジサンの視線が気になって、アソコがじんわりと濡れてきた。また、ふと目を向けると、オジサンの股間はもっこりと膨れ上がっていて、さらに興奮した。

田舎の駅なので人の気配はほとんど無く、部屋に入ってくる人は誰もいない。乗るはずの電車が途中で来たけれど、乗らなかった。きっとオジサンも。

その部屋にはストーブが置いてあり、ポカポカしていた。私は「暑…」とひとこと言って、着ていたブレザーとカーディガンを脱いで、ブラウスのボタンをいつもよりひとつ余分に開け、胸の谷間がわざと見えるようにした。

オジサンの反応が気になったけれど目が合うのが怖くて、携帯のカメラ越しにオジサンを見た。
オジサンはもう文庫本には目もくれず、じっと私を見ていた。部屋はとても静かで、オジサンの荒い鼻息だけが響いていた。

向かい合っている椅子の距離は人がひとり通れるぐらいの狭いもので、オジサンが手を伸ばせば私に触れることもできそうなぐらいだった。

そんなことを考えていたからか、もう私のアソコは触らずとも分かるぐらいぐっしょりと濡れてしまっていた。きっとオジサンからは大きなシミがハッキリと見えていたと思う。

見られているという快感から、アソコはピクピク…心臓はドキドキ。

我慢できなくなってしまった。右手には携帯を持っていたので、左手を左胸にもっていき、ブラウスの上から乳首を刺激した。
膝と膝をくっ付けて閉じ気味だった足も、少しずつ開いていく。携帯を横に置き、右手でも右胸を刺激。もうこの時点で自分を見失っていたと思う。

私がひとりで悶えていると、オジサンはおもむろに靴をぬぎ、「ゴホン」と一度咳払いをし、足を組み、再び文庫本に目を向けた。
私は「オジサン、私に興味ないのかな…」と思い、急に恥ずかしくなり、胸を弄る手を止めた。

するとそのとき、私のアソコに“チョン”と何かが当たり、ビクッとしてしまった。

見ると、オジサンが組んだ足の指先で、私のアソコを刺激してきていた。
オジサンは本に顔を向け、うつ向いている。足先の動きはどんどん激しくなり、私も思わず声がでる。息も荒くなる。

自分の片手で乳首を弄りながら、もう一方の片手でパンツを脱ぎ捨て、アソコを直にオジサンの足先に当てる。
刺激が強すぎて、興奮して、「んっ…んっ…」と言い続けた。

そして15分ぐらいそれが続いた後、オジサンは持っていた文庫本をパタンと閉じ、横に置き、立ち上がった。

私が呆然としていると、オジサンはズボンのチャックをゆっくりと下ろした。
それからトランクスの穴から、ギンギンに赤くなったモノを出した。

ソレの先端は、テカテカに濡れて光っていた。私は目の前にソレをつき出され、衝撃的すぎて目が離せずにいた。
私が固まって凝視していると、先っぽからはトロトロと透明な汁が溢れてくる。若干変なにおいもしてきた。

そこで私はハッと我に返った。露出は好きだったけれどまだ処女だったし、初めて見る男のアソコに凄まじく恐怖を感じた。

そう気付いたときにはもうすでに遅く、オジサンは私の頭をガシッと掴み、私の口にアソコを突っ込んだ。

私はとっさに両手で思いっきりオジサンを突飛ばした。「犯される」という言葉が頭を横切ったため、必死で荷物をガバッとかかえ、部屋から出て走り去った。

ただ、駅のトイレに逃げ込んだんだけれど、パンツと靴を忘れてきてしまったことに気づき、2時間ぐらいトイレに籠っていた。

で、2時間後にまた恐る恐るその部屋に戻ると、律儀に部屋の隅に靴が揃えて置いてあり、その上に携帯の番号が書かれた紙が置いてあった。
パンツは取られていたのでノーパンで帰りました。

で、3年経った今、その紙を高校のとき使っていた鞄のポケットから発見。
電話かけてみようかな、と思っているところです。

おわり!



童貞・処女 | 【2018-10-31(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

元カノから、ハガキが届いて吃驚した

未だに俺の中で最強のシコネタになっている思い出があります。
就職して3年ぐらいの少し余裕が出来た頃、先輩に誘われて初風俗デビューした。
正直俺はモテなかったし、女の経験だって1人しかいなかった。
そんなレベルで行くとハマるぞ!とよく言われてたから、自ら行こうとはしなかった。
金曜だったかな、飲んでる時に「風俗行くか!」となり、そのまま連行された。

初めての風俗だからそれはもう究極に緊張してた。
池袋の細長いビルで、ケバケバしい外観の入り口を今でも思い出します。
週末だったから店は混雑してて、選べる女の子は3人しかいなかった。
ぶっちゃけ俺はどの子でも良いかなって思いだったのに、先輩が「この子はどのくらい待つ?」「じゃこの子は?」と選び出してた。
強く発言できない俺はただ先輩のやり取りを眺めてるだけ。
「この娘ですと2時間は待ちますよ」
店員が苦笑いしながらそういうのに、「この娘で!」と引かない先輩。
先に終わらせて待つわけにもいかないので、俺も同じような待ち時間の子を探した。

人気のある娘は待ち時間が長いわけで、先輩のお陰で一気にレベルはUPした。
中でも20代前半の学生でEカップが自慢のロリ系を指名。
近くの居酒屋へ行って飲みながら待つ事2時間。
当然のように終電はもう無かったので、終わったら違う居酒屋で待ち合わせる事にした。
正直俺はタクシーにでも乗って帰りたかったが、風俗好きな先輩は終わってから情報交換とか感想や愚痴を喋りたいらしい。

一緒に店へ行くと、まず先輩が指名した子の準備が出来て呼び出しが。
その店って待合室があったんだけど、ここがまたむさ苦しいんです。
性欲のるつぼというか、欲情してギラギラした男達が集まってる空間だから。
TVにはエロビデオが流れてて、俺は気を紛らわせようと携帯を弄って待ってた。
すると突然先輩から「延長決めたからお前も延長するか待っててくれというメール。
40分のはずが80分となり、かなりゲンナリした瞬間、俺も呼び出された。

スタッフに案内されて入口へ行くと、赤いキャミ姿の女の子が待ってた。
挨拶されて手を繋がれ、奥の部屋へと案内される。
左右に小部屋が幾つもある廊下を進み、奥の方にある部屋へと入った。
薄いピンクの照明で妖艶さを醸し出そうとしている部屋は4畳半ほどの広さ。
ここで改めて女の子が挨拶をしてきて、俺はやっとその子を直視できた。
「どうしたの?」首を斜めに軽く傾けながらニコっとする彼女。
「あっ、いや、何でもないっす」と明らかにキョドっていた俺。
「あまりこういう店来た事ない?」上着を脱がせながら聞いてくる。
「実は初めてで・・どうして良いのか分からなくてね」作り笑いもイイとこの俺。

そんな俺をベッドに座らせ、彼女は後ろに回って肩を揉んできた。
「お疲れ様~」って。
どう反応して良いのか分からず、俺は先輩と来た事や延長される話を喋った。
そしたら「お兄さんも延長する?」と聞いてきて困惑したが、可愛い子だったので頷いた。
後に知ったんだけど、混雑してたり人気の姫だとそう簡単には延長できないみたい。
知らなかった俺は普通に延長してもらったが、多分後に待ってた人に迷惑かけたんだろうな。

彼女は「しおり」という源氏名で、21歳の現役大学生だという。
後ろから肩を揉まれながら自己紹介をされ、俺もある程度の自己紹介をした。
「じゃシャワー浴びる?」
「あ、うん、で・・・シャワーってどこに?」
「廊下にあるからここで服脱いでね」
しおりに手伝ってもらって全裸になり、貴重品を持って腰タオルで廊下に出た。
廊下に突然シャワールームが突き出てる作りになってて、中に入るとさおりはスグにキャミを脱ぎ、形の良い巨乳を丸出しに。
俺が超ガン見してたんだと思う。
「ちょっと~見過ぎぃ~」と小突かれた。

まだ半勃起だったが、全裸になったさおりに体を洗ってもらっていると、すぐに完全勃起。
「超元気だねぇ~」と笑いながら泡まみれの手でシコシコしてくる。
俺も勇気を出して緊張を隠しながら「こんな巨乳見てたらね~」とおっぱい揉み揉み。
「いやぁ~ん、まだダメぇ~」甘えた声でオッパイを体に擦りつけてくる。
この時点で俺は射精しそうなぐらいのレベルに達してた。
このまま手コキされたらイク・・・
そんな不安の中、さおりはおっぱいを擦りつけてきて体を洗ってくれてた。
「もっとタンマ!」思わずそう言ったのも束の間、情けない事に俺はそのまま射精。
ドクドクと放出される精子を、さおりの太ももにブチ撒けてた。

喪失感というか悲壮感?に襲われてテンションもダウン。
でもさおりが「ごめんねぇ」と抱き付きながら謝ってきてくれた。
「いやぁ、俺の方こそ・・・なんせ数年振りだったもんで・・」
「ホントにぃ?まだできそう?」
「たぶん・・・数回は出来そうw」
「じゃ洗って行こうかっ!」

さっぱりしてて明るいさおりに救われ、泡を流し終わってから部屋に戻った。
どうして良いのか分からないと素直に言うと、何もしないで良いから寝ててと言われた。
俺は仰向けになって天井を見上げていると、上にさおりが覆い被さってきてのキス。
久し振りの舌の感触に興奮し、すぐにまた完全勃起してた。
さおりは「すぐ硬くなったね」とニコニコしながらキスをしてくる。
その後は乳首舐め、太もも舐め、そして亀頭をペロンペロン。
1人だけの元カノとは比べ物にならないほどのフェラテクに、俺はただただ興奮してた。
見上げてみるとさおりと目が合い、見つめながら器用に亀頭を舐めている。
AVでしたそんな光景は見た事がなかったから、余計興奮してた。

「遠慮しないでイイんだよ?触っても」
さおりは俺の手を取って、自分のおっぱいへと導いてくれた。
実は我慢してたから、そこからは重力に引っ張られた美巨乳を触りまくった。
乳首をコリコリしたり柔らかい乳房を揉みまくったり。

「ねぇ・・見せてくれる?」
「え?アソコ?」

かなり恥ずかしかったが、さおりはニコっとして足を開いてくれた。
「そんな真面目に見られると恥ずかしい」
さおりはそんな事を言っていたが、俺は目の前のパイパンマンコに釘付けだった。
「剃ってるの?」
「あんまり濃くはないんだけど・・ケジラミとかあるから」
「開いてイイ?」
「うん・・・ていうか恥ずかしいから聞かないでw」

左右にマンコを開いてジックリ観察した。
小振りなビラビラや尿道、そして汁が垂れそうになっている膣。
クリトリスは皮を被っていたので、皮を上に滑らせるとクリが出てきた。

「舐めてもイイ?」
「うん、っていうか聞かないでイイよw超恥ずかしいからww」

クリトリスを舐め、尿道付近から膣の入り口までを舐め上げ、俺は夢中になってた。
さおりが「あぁぅん」などと喘ぐから、嬉しくて夢中になって舐めてた。
多分元カノにクンニしてもほとんど無反応だったからだと思う。
俺のクンニで感じてくれていると思うと、なぜか妙に嬉しかったんです。
我を忘れてたからかなり舐めたんだと思う。
「アタシも舐める」とさおりに言われ、シックスナインで舐め合った。

クリを舐め回すと亀頭を舐め回してくれる。
膣に舌を入れると、声を出しながらしゃぶりあげてくれる。
不思議な一体感みたいなモノを感じつつ、30分ぐらいはシックスナインしてたと思う。

「素股って分かる?」なんて言われながら、ローションを垂らされシコシコ。
「全く知らないからお任せしますw」
「じゃ騎乗位からするねw」
ニコヤカな雰囲気の中、初めて騎乗位素股を体験した。
さおりは竿をマンコに擦りつけながら、器用に亀頭などを揉みほぐしてくれる。
「こんな事されたらスグにいっちゃうんですけどww」
「3回も出来る?」
「分かんないw」
「それじゃ我慢してwイキそうになったら教えてね」

途中で「ヤバい」と言って中断してもらいつつ、バック素股から正常位素股へ。
ここで問題が発生した。
久し振り過ぎて腰が上手に振れない俺は、ぎこちない腰振りを披露していた。
チンコを握られるからセックス以上に気持ち良く、さおりのキスがまたエロくて、キスに夢中になっていると腰の動きがおざなりになる。
そんな中突然さおりが「むぅぅんっ」という声を出し、器用に動いていた舌が急にたどたどしい動きに変わった。
まぁこれは後に思えばって事ですが、この時に多分挿入しちゃったんだと思う。

マンコに挿入しているとは思っていない俺は、腰をスライドさせるよう努力しながら動き続け、さおりの舌をベロベロとしゃぶってました。
さおりはキスをしながら喘ぎ出し、俺のテンションも最高潮に達してました。
ふと気がつくとさおりの両手が俺の背中を抱き締めていたんです。
両手が俺を抱き締めていて、それに対して不自然さなんて感じていませんでした。
俺はマンコにチンコを擦りつけているとずっと思っていたから。
でも生々しく暖かい感触と気持ち良さで、あれっ?!と思ったんです。

キスをやめてさおりを見つめ、とっさに体を離すと、マンコからチンコが抜ける感触が。
「あっ、あれ?いや、ウソ?もしかして入ってた?」
さおりは俺を見つめながら無言で頷いてきた。
パニクった俺はシドロモドロになりながら「ゴメン、俺、分からなくて、ゴメン、どうしよう、ごめんね」と繰り返してた。
だって待合室には「本番行為は禁止」と貼り紙が有り、やったら罰金100万と顔写真公開するよっていう内容が書かれていたから。
風俗初体験で何も知らない俺は、100万払って写真撮られるって思ったんです。

だから謝り続けて「もうしないから」とまで言ってた。
そしたらさおりが起き上ってきて、「誰にも言っちゃダメだからね」と抱き締めてくれた。
「ゴメン・・ほんとにゴメン・・・」
「イイの、大丈夫だから、気にしないで」

まだ時間残ってるし・・・続けようよ!とさおりに言われ、怖かった俺は騎乗位素股を要求。
萎えてたチンコもローション手コキですぐに回復したので、さおりが上に乗って動き始めた。
前後に腰をスライドさせながら、時々前屈みになってキスをしてくるさおり。
初めはまた入れたら・・という思いがあったが、気持ち良さでまた我を忘れ始めた。
しばらく動いた後、さおりが前に倒れてきて積極的なキスをしてくる。
俺も負けじと必死に舌を絡ませていると、だんだん荒々しい息遣いになるさおり。
すげぇ~気持ち良い~~と思いながら、さおりの腰使いに身を任せてた。

でもやっぱり気が付くもんで、あれ?あれれ?となったわけです。
俺の表情で気が付いたのか、さおりが至近距離で俺を見つめてきた。
「入ってない?」
「入ってるw」
「だよね・・マジ?マジで?」
「うん、マジw」

こんな会話をしている最中もさおりは腰をゆっくりスライドさせてる。
「俺って100万払わなきゃいけない感じ?もう」
「大丈夫、アタシが挿れたんだからw」
「そうなの?俺が入れちゃったんじゃないの?」
「うんwさっきもアタシが挿れたのw」
「イイの?入れても」
「駄目wでもお兄さんならイイww」

初めこそ戸惑ったけど、もう入れちゃったもんは仕方が無い。
そこからは生で挿入したまま、バックや正常位を堪能してしまった。
入れてからのさおりは本気で感じてくれているようで、常にキスを求めてくる。
正常位でも腰を動かす子っているんだと、初めてこの時知りました。
足をガバっと開いて背中に抱き付いてきて、そのままグイグイ腰を動かしてくる。
これがまた気持ち良くて、俺もスライドさせるよう動かしてた。

終始キスをしながらのセックスを堪能し、最後はお腹に射精して終わった。
軽くタオルで体を拭き、シャワーを浴びに行った。
残り10分ほどあったので、俺は戸惑いながらお礼を言った。
「こんなに気持ち良いエッチは初めてだったよ、本当にありがとう」って。
さおりは喜んで抱き付いてきて、また舌を絡ませるキスをしてきてた。

「アタシね、月に1回あるかないかしか出勤してないんだぁ~」
「そっかぁ~じゃ俺は運が良かったんだね」
「先輩に感謝しなきゃだぞw」
「しとくwあとでゴチっとくw」
「メアド大丈夫?」
「え?俺の?大丈夫だけど」

名刺を渡される事も無く、いきなりの赤外線で連絡先を交換した。
さおりの名前は違ってたけど、その日から俺の中では「さおり」のまま。
「彼女とか・・・」
「いない!全然いない!ww」
「じゃ~いつメールしても大丈夫?」
「深夜から朝までは寝てるけどねw」

俺は約束通り先輩には本番をした事を言わなかった。
「言ったら噂になるから言っちゃダメだからね」と言われてたから。
先輩は指名した子がヤル気なくて、射精はしたが苦痛の時間だったとボヤいてた。
その会話中さおりから「今から帰りまぁ~す」というメール。
まだ指名客がいるとか聞いてたので「もう上がり?」みたいな返信をしてみた。
そしたら「したらもう疲れちゃった」と可愛らしい返事が。
その日からさおりは普通にメールしてくるようになり、日に10通ぐらいはメールが来てた。

さおりは普段は真面目に学校へ通っていて、勉強も真面目にしているみたい。
女の子とメールするなんて馴れてないから、俺はアホみたいに仕事の話をしたり、今思い出しても恥ずかしいぐらい童貞ちっくなメールばかりを送ってた。
初めて店に行ってから1ヶ月ほどした頃、さおりは試験期間に突入してた。
なんか勝手に彼氏気どりになってた俺は、夜更かしするさおりに合わせたりする日々。
2時頃とか電話で喋って眠気を飛ばしてやったりして。
でそろそろ終わるっていう頃、試験終わったら飲みに連れて行って!と言われた。
じゃご褒美に・・・と奮発しようかと思ったけど、さおりに諌められて普通のデートになった。

仕事帰りだったけど、普段はしてない香水つけたり、いつもとは違うネクタイを締めたりして、俺は自分なりに頑張ったつもりだった。
でもさおりは「なんかイメージ違う~」と言って、「もっとダサくてイイ」と言ってきた。
もしかしたらという期待はあったが、勇気の無かった俺はちゃんと終電で別れた。
でも帰りの電車の中で「泊まっても良かったのにw」というメールが来て、情けない気持ちになりながら「次は頑張る」と返信しておいた。

「別に彼女になりたいとか、付き合って欲しいとかは無いから」
さおりはメールでそんなような事を時々書いてきてた。
だから誘えないなぁ~と思っていたが、2回目に会った時はさおりから誘ってくれた。
「今日は泊まる?」
「えっ??あっ、うん、泊まる?w」
ホテルへ行って一緒にお風呂に入り、リクエスト通り後ろに回って抱き締めるようにしながら湯船に浸かりながらイチャイチャ。
その時「アタシお店辞めたんだよ~」と言われた。
そこからはちょいディープなプライベートを赤裸々に喋り出すさおり。

まず生い立ちから始まった。
詳細は書けないけど、地方の某県で高校卒業まで育ったという。
小学校の頃に母親が不倫したあげくに家出、そして離婚。
父親1人に育てられたらしいが、妹と弟の世話はさおりがしていたという。
どん底の様な貧乏暮らしで、給食費や学費なども払うのが大変だったらしい。
高校生になってバイトをして家計を助け、優秀だったのか奨学金を貰って大学へ。
それと同時に父親が再婚し、共働きするようになり妹と弟は普通に暮らせるようになる。

さおりは生活費などをバイトで稼ぎながら大学生活をスタート。
1年の終わり頃、ナンパされた男と付き合い出し、実はそいつがホストだと後に知る。
そして借金まみれだと分かり、彼氏の為にキャバクラでバイトを開始。
割と稼いでいたのに彼氏がそれ以上に使っていたようで、彼氏の薦めで風俗へ。
2ヵ月もすると店の?1を取り、稼ぐ額もハンパじゃなくなる。
生活に余裕ができていたある日、彼氏に他の女がいた事を知る。
そして別れる事になり、風俗で働くのも気が向いた時だけになっていく。

「もう卒業するまでバイトする必要ないぐらい貯めたから」
俺と出会った次の日、さおりは店に電話して辞める旨を伝えたらしい。
でも店側は、また働きたくなったらいつでも来てくれと言い、お休み中という形に。
俺はずっと「うん、うん」とか「そっかぁ~」としか言えなかった。
さおりは喋り終わると体勢を変えて向き合い、激しくキスをしてきた。
そのまま体を舐められ、縁に座らされて、ガチガチに硬くなったチンコをしゃぶってくれた。
「アタシ働き出して分かったんだけど、フェラするの好きみたいw」
笑いながらさおりはずっとフェラチオしてた。
いつ次の行動に出て良いのか分からないほど、ねっとり丁寧にずっと舐めてくれた。

そのお返しにとベッドではさおりの体を隅から隅まで舐めていった。
店じゃ分からなかったけど、さおりの肌は本当に綺麗。
「何度もシャワー浴びるからよく荒れてたんだよ」
そうは言っていたが、元カノなんかとは違う肌質で、しかも体毛がとにかく薄い。
産毛ある?って探すほど体毛が無い。
それからマンコのニオイとか味とかも無味無臭だった。

「もう入れたい」
さおりに何度も言われたけど、気持ち良いって言われるのが嬉しくて愛撫を続けた。
「もうダメ!w」
笑いながら止められるまで、1時間ぐらい愛撫してたっぽい。
そしてゴムをつけようとすると「そのまましたい」って言われた。
それはさすがに・・・と苦笑いすると、「ピル飲んでるんだよ、アタシ」という。
しかも病気の検査も毎月してるから大丈夫って。
それじゃ・・・と生で挿入し、正常位だけでも精一杯。
またもや正常位で腰を振り始めたので、亀頭が子宮口にコリコリ当たって気持ち良過ぎた。

「今日は何回できますか?w」
「実は俺絶倫なんですよw」
「あははwじゃ~中に出してっw」
「ホントに大丈夫?」
「うん、出して」

スライドさせる様な腰振りで、まぁさおりも腰を振っていたが、そのまま数分後に中出し。
人生で初の中出しは最高に気持ち良くて、さおり曰く「声出てた」らしい。
「ちょっと見せて?」
俺は中に出した後のマンコを見せてもらった。
無修正のAVでよく見ていた、マンコから精液がドロリと流れ落ちる様を見たかったから。
さおりは「いいよぉ~」と自ら足を広げて見せて見せてくれた。
指を入れて精液を掻き出し、また半勃起のチンコを入れたりもした。

その後ベッドでイチャイチャしていたが、また興奮してしまい2回戦を始めた。
「自分のぐらい舐めなさい!w」
「勘弁してよ・・マジで」
さおりは笑いながら中出しされたマンコを舐めるよう言ってきてた。
最後はシャワーで洗い流してから舐めたが、こんなに楽しいエッチは初めてだった。
常にさおりにリードされてたけど、朝の5時過ぎまでしちゃったぐらい楽しかった。

「ホテル代が勿体ない」
さおりに言われ、その次からはさおりの部屋でするようになった。
普通のワンルームマンションで、特に贅沢をしている様な感じではない部屋。
ブランド物とか高級なモノを買っているわけでもない生活をしてたっぽい。
ただベッドだけはダブルのデカいベッドだった。
「彼氏と別れてベッドを新しく買ったの。だからこのベッドの初めての男だね」
家に行くと結局朝までエッチしてしまい、会えば3回はするのが常だった。
俺も性欲はある方なんだけど、さおりもマジで負けてない。
白状させたけど、毎日のようにオナニーもしているという。
しかも店で買ったのか、バイブや電マなどオモチャも数種類持ってる。

週末はさおりの部屋で過ごすようになってからは、互いの性欲は爆裂し始めた。
やってみたかったプレーをしたいというと、さおりも「イイね!してみよ!」となる。
手脚を椅子に縛って固定してバイブや電マでイキ地獄を味あわせたり、さおりの本気オナニーを目の前で鑑賞したりもした。
次第にエスカレートしていって、近所の公園でフェラから始まり、露出プレーも青姦も。
駅前にある雑居ビルの非常階段でした時には、浮浪者にずっと見られちゃってたりもして、気が付いて2人でダッシュして逃げたりもした。
さおりの初アナルも頂いてからは、アナルバイブを入れてマンコに挿入ってのが当たり前に。
俺のアナルにも指を入れてきてのフェラも経験した。

見よう見真似でさおりを縛り、ネットで購入した専用のロウソクを使ったりもした。
実はさおりは真性のドMだったので、SM系では狂ったようにイキまくってた。
そして最後は軽く失神までするようになってた。
俺はセックスとはこうするんだってのを教えてもらったし、愛撫の仕方も教えてもらってた。
だから俺にとってはさおりがセックスの先生。

就活が始まってからも週に1回は会ってセックス三昧だった。
さおりは俺が言うのも変だけど凄い可愛い子だったので、某有名企業の受付に内定した。
そしてそのまま就職したが、俺との関係は終わらなかった。
「彼女作ってもイイよ」といつも言われてたけど、俺は本当にさおりが好きになってた。
セックスだけの関係ではなく、会う時はちゃんとデートもしてたし、セックス無しでデートだけで帰る事もしばしばあったし。
だから多分俺の気持ちは伝わってたんだと思う。

それでもマンネリは来るもんで、ある時さおりから「ハプニングバーに行ってみたい」と言われ、ちょっと気が引けたが一緒に行く事にした。
行ってみるとそれはもう凄い世界で、さおりも場に呑まれて結局何も出来なかった。
でも何度か通っているうちに顔見知りもできて、さおりを触らせたりし始めてた。
会う人会う人に「彼女可愛いねぇ~」「あんな美人さん羨ましいわ」と褒められまくる。
調子に乗り始めた俺とさおりは、勇気を出して行動する事にした。

さおりを解放すると、オヤジ達が4人も群がって触りまくり。
連れの女の人達がムッとするほど、男達はさおりに群がってた。
全裸にされてマンコを舐められる姿を見て、無性に興奮した。
そして帰るとすぐにさおりを抱き、立て続けに中出しをしてた。

エスカレートし始めて、ある時初めてマンコに挿入まで許した。
「頼む!俺にヤラせて!」隠れて俺に何度もお願いをしてくる男達が何人もいて、さおりに相談して相手を決めてはゴムをつけてセックスをさせてた。
見知らぬ男に挿入されて喘ぐさおりは、俺を見つめながら最後にイク。
俺に「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら、他のチンコでイカされてた。
そして帰りのタクシーで俺のチンコを触り始め、家に到着すると玄関でフェラをする。
そのまま立ちバックをしたりしてからベッドへ行き、何度も何度も中出しをしてた。

充実し過ぎるほどの毎日だったけど、ある日突然さおりから呼び出された。
ただならぬ雰囲気だったから、家に行くと「もう会えない」と言われた。
父親が倒れて実家に戻らなきゃいけなくなったという。
脳梗塞だったようで、命は助かったけど麻痺が残っているらしい。
まだ妹と弟が学生だったから、実家に戻って父親の看病とかもしなきゃと言ってた。
行くなって止めたけど、あれよあれよという間に帰る事が決定。
「仕事はどうするんだよ!」と言ったら「会社がちゃんとしてくれた」と言ってた。
地元から1時間ほどの隣の県に子会社があるらしく、そこに移動する形にしてくれたらしい。

引っ越しは慌ただしかったが、4日間俺は泊まり込んでひたすらセックスしてた。
さおりもそうしたかったようで、時間さえあれば、体力さえあれば、ずっとしてる感じ。
部屋ではほとんど服を着てたなかったんじゃないかな。
変態だと引かれると思うけど、メシ食っててもエッチしながら食べてる感じ。
座位で入れながら酒を飲んでたり、TV見ながらフェラされてたり。
当日は涙が止まらなくて情けなかったが、あっという間だった。

地元に帰ってからもしばらくはメールが来てた。
でも1ヶ月ぐらいした頃、もう携帯を変えるというメールが来た。
このままだと会いたくて狂いそうになるって。
最後までそれだけは嫌だと抵抗したが、最後は泣きながら感謝の言葉を喋っているムービーが届いた。
俺もムービーを撮って、まぁプロポーズみたいな事を言った。
でも次の日の昼には携帯は繋がらず、そのまま連絡はプツリと途絶えてしまった。

あれから2年半、俺は相変わらずモテないサラリーマン生活を送ってた。
なのに突然さおりから「結婚しました」っていうハガキが届いて吃驚した。
相手は俺以上にモテなそうな男で、どう見てもかなり年上のオヤジ。
詳しくは書いてなかったけど、会社の上司らしい。
しかもお腹には子供を授かっていると書いてあった。
あぁ~幸せに暮らしてるんだな・・・って思ったらまた泣けてきたが、逆にスッキリもした。

付き合っていたのか、遊びだったのか、自分でもよく分からない付き合いでした。
今はやっとさおりという呪縛から解き放たれたような気持ちです。
呪縛といっても悪い意味ではなく、ケジメがついたって感じでしょうか。



純愛・恋愛 | 【2018-10-31(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

仲のいいセフレ2

春休みも終わりお互い学校が始まったのもあって、ほとぼりが冷めたのか、まるで俺とは何もなかったかのように、妹は以前と同じように俺に接してた。
ただ妹も懲りたのか警戒してるのか、壁からオナニーの声が聞こえなくなった。
でも親バレがなかっただけで、俺は少しホッとしてたけどね。
ただ、一度リアルで本番やってしまうと、エロDVDとかエロ同人誌では今ひとつもの足りなくなって。
それで妹とエッチした時の興奮と感覚を必死に思い出しながらオナニーして、抜き終わると、やっぱり本物の女とやりたいって、余計にリアルなエッチに対する欲求が強くなってた。
当然、また妹を……って思ったけど、もうしないっていってしまったし、やっぱり近親相姦するやつは精神異常だ、って罪悪感と思い込みが重くのしかかって、何も出来ず夏休みが過ぎても悶々としてた。

その罪悪感が晴れかかったのは、ネットの近親相姦の質問とかサイトだった。
そこで、昔の王家はみな近親相姦で作られていたんだ、血が繋がってようがいまいが、結局は男と女には変わりがない、ってみたいな内容があったんだ。
それで俺だけが精神異常ってわけじゃないんだ、世の中に近親相姦してるやつは結構いる、妹だってただの女、女とセックスしたいってのは普通のことだ、手が届くとこに女がいただけ、って自己中に自分を正当化できて、のしかかってたものが軽くなった。
そうしたある日、学校で友達同士で話してたとき、好きな女の子の話になって、俺は入学した頃から気さくに声をかけてくれて仲良くなったクラスの女子の名前を言ったんだ。そうしたら、
「あいつ中学の頃から彼氏いるよ。毎日やりまくりカップルで有名だったよ。今は大学生と付き合ってるんだって」
という耳を疑うような衝撃の事実を告げられた。追い撃ちをかけるように、
「あの子なら何回もいけそうだよな。俺、今の彼女は二回戦無理。完全に性欲処理用」
「比べんなよ、お前の女ブスじゃん」
「いいんだよ、セフレだから」
お前悪魔だな、って笑い声なんてもう半分聞こえなかった。

あの子の彼氏は毎日、あの子とセックスしてるんだ……と思ったら、どす黒い嫉妬が湧き起こり、
友達はブスだろうとしても女とセックスしてる……それと比べて俺は…って、嫉妬と憤慨の気持ちでショックだった。
家に帰っても、ショックは尾を引いていて、いやがおうでも、いつも仲良く冗談言い合ってたあの子がセックスしてるのを想像してしまい、
それがあまりに生々しくて、オナニーしても興奮が冷めなかった。だめだ、やっぱり生身の女とエッチしたい……この時点で、妹とまたセックスしようと覚悟が決まった。
ただ、以前のように妹がオナニーしている隙をついて、みたいなことは無理だったから、どうやって持ち込もうかと頭を悩ませた。
もしかしたら、一度は受け入れたんだし、親にも言わなかっんだから妹もまんざらではなかったかもしれない。
それにオナニーしてたぐらいだからエッチに興味あるのは間違いない、って都合のいい考えが浮かび、
誘えばできるかも、って安易な気持ちが起こった。
それを確かめるため、たまたまソファーに座ってた妹の太ももを軽く触った。凄い目つきで睨まれ、手を跳ね退けられた。
やばいと思い、冗談笑いしてその場は逃げた。

それでも引き下がれず、夜、妹の部屋に忍び込み、そのままベッドに潜り込んで寝込みの妹の身体に触ってたら、目を覚ました妹に、軽く押しのけられ、もうしないっていったじゃん、って拒否された。
もういっそこのまま襲ってレイプしてやろうか、と暴走しそうになったが、さすがにそれはまずいだろうと、できるだけ抵抗されないようにしないと、親につげ口されたら今度こそ人生終わりだって、自分を諌め、その日は諦めた。
それからもしばらく隙を伺ってたが、やっぱり無理かなあ、と悲観しかけた頃だった。
たまたま妹の部屋のドアが空いていて、ふと見たらベッドの上に紙袋が無造作に置かれていたんだ。何となく悪戯心で袋を覗いたら、レディコミが二冊入っていた。
瞬間、ぶわーっと紅潮した。あいつこんなもん読んでんだ……そういえばあいつのおかずはレディコミだったっけ、と思い出した。
そのままリビングに降りていったら妹が母親に参考書のおつり、と手渡していた。それで全部わかった。

うちは義務教育までは基本的に小遣いはなく、必要な場合や、欲しいものは親に申請してお金を貰うという方針だった。
妹は参考書を買う、という名目でレディコミを買ってたんだ。大人しい妹が小賢しいことしてるな、と思った反面、これでいけると思った。
後はタイミングだった。確実に親が留守になり妹だけにならないと抵抗されたときにまずい。うちは共働きとはいえ、両親の在宅率は高かった。
生でやるのもまずいかもしれない。妊娠も怖かったし、何より前にやった時ゴムつけてと言われたからゴムあれば妹も抵抗しないかもと思った。
それで近所の薬局の自販機でゴムを買って来ると、すぐにエッチしたくてたまらなかった。
最悪、冬休みまで待つかも……と不安はあったものの、この辺りからもう浮足立ちそうになってきて、エロDVDやエロサイトでセックスのイメトレをしながらチャンスを待った。
チャンスは意外に早く巡ってきた。朝母親が学校に電話してて、妹が学校を休んだ。平日だったから、夕方まで両親はいない。
ズル休みはいつものことだったが、今回はチャンスだと思った。今しかないと思った。俺は学校行く振りをして、途中で家に引き返したんだ。

家に帰ると、リビングを覗いた。両親もすでに仕事に行ったみたいで誰もいなくて静かだった。
妹はまだ部屋だなと思い、なるだけ音を発てないようにしながら階段を登り、部屋に向かった。途中もしかしたらまたオナニーしてないかな……って期待したけど、しーんとしてた。
逆に興奮した俺の鼻息と心臓が響いてバレんじゃないかってぐらいだった。緊張で脚もガクガクしてた。
部屋からゴムを持ち出すと、忍び足で妹の部屋に向かった。そして、
「おい、大丈夫か」
ドアを開けると、ばさっとベッドの妹の上半身が飛び起きた。
なんでいるの?と驚きのあまり声も出せないぐらい、混乱の表情をしていた。
「心配だったから様子見にきた」ベッドに寄りながら、俺の脚が凄くガクガク震えてよたよたしてたのは今でも覚えてる。我慢汁の冷たい感覚も。当たり前に妹はかなり警戒モード入ってて俺が近づくと布団に潜り混んだ。
「お前の好きなプリン買ってきたから食べるか?」
「……いらない」
妹の口調はあからさま、出ていけ、って感じだったけど、今日は引かないからなって、
「せっかくだから食べろよ」
って言いながら布団をめくった。

また妹はビクっとしたけど、今回はスエットをちゃんと上下着て横向きに胎児みたく丸まってた。でも、レディコミがちゃんとベッドの中にあった。
「お前、ズル休みしてこんなの読んでたのかよ」
妹は何も言わなかった。髪が顔隠してて表情もわからなかった。俺はベッドに座り込むと、レディコミを取った。
「お前さ、参考書買うとか嘘ついて、これ買ってたんだろ。知ってんだぞ」
やや間があってから、違うよ、って弱々しい答えが返ってきた。明らかに動揺してた。俺はそのまま妹に覆い被さって、妹のあそこに手を入れながら、顔を近づけた。
やだぁ、やだと鳴き声に似た恐怖に震える息を漏らしながら、腕を押し上げて抵抗してきた。やばい、すんなりいかねぇと思ったが、もうここまできたらやるだけだった。
「お前、母さんに嘘バレたら携帯取り上げられて外出禁止だぞ。俺のことつげ口しても、それはさけられないからな」
俺がそういうと、抵抗がぱたりと止み妹がグズグズと泣き出した。今更泣くなばか、と吐き捨て、俺はそそくさと抵抗のなくなったスエットのズボンを脱がせ始めた。

めそめそしている妹を余所に、今度はスエットの上を脱がせると、そのまま淡い水色のブラも取らせた。妹はすぐに恥ずかしそうに腕で胸を隠した。
カーテンを開けてなく部屋は薄暗かったんだけど、それが妹の裸がほのじろく浮き上がらせてて、エロDVDじゃない生々しさにたまらなくなって軽く押し倒すように覆い被さった。
髪のいい匂いがした。何となく俺のクラスの女子を思い出した。腕を退かせると、ぷるんとしたおっぱい。まじまじと見るのはこの時が始めてだったんだよな。
どうせブラジャーで盛ってんだろと思ってたのが、意外と見た目通りでお椀の形のおっぱいだった。
思わず片方をわしづかみに揉みながら、もう片方の乳首を舌で舐めた。
エロDVDでやってたように舌先を使って転がすようにしたり、立った乳首を強く吸ったりすると、時々、もぞ、っと何回か妹が動いた。
声こそ出さないけど感じてきたんだなって伝わってきて、こっちも一緒に我慢汁がまた垂れてくるのがわかった。すると妹が、ボタンとベルトが食い込んで痛いと言ってきたので、あ、と俺は我に返ったように服を脱ぎ捨てて真っ裸になった。
いつのまにか泣き止んでた妹を見ると、腕を目に当ててた。

早く終われと祈ってんだろう、でも夕方までたっぷりとセックスするんだからな、と思ってたら、意外にも妹は、
「お願いだから、ゴムはつけて」と懇願のような諦めのような口調でぼそぼそと言ってきた。
「わかった」と半分上の空で返しながら、やっぱり生は無理だよなあ、とがっかり。
同時に、エッチすることを妹が受け入れたんだ、ゴウイだな、とニヤリとした。
どこか鈍臭い妹より、両親の信用度は俺の方にあったから、妹は観念してた。
それで、真っ裸になってから妹に乗ると肩や腕、胸や腹とか上半身を手の平で舐めるように撫で回した。ムチっとしてるのにさらさらしてて柔らかかった。
抱きついて妹の身体に俺の身体やパンツの上からまんこの割れ目にそって裏筋やを擦りつけると、肌で感じる生温い柔らかさが、ちんぽで感じるのとは違う、体温の温度差のふわぁっとした快感が全身に染み渡たった。
めっちゃ過呼吸かってぐらい鼻息が荒らくなってて、気づいたら腕で目隠ししてるくせに、妹も息が深く荒くなってた。

再び妹の胸を揉みながら、脚を広げさせパンツの上から割れ目を摩ろうとすると既に湿ってた。
パンツを脱がし、脚をM字にさせると、待ち侘びた久々のまんこをじっくり観察した。生意気にVゾーンの手入れあとがあってところどころ、ゴマみたいな毛があった。
指を割れ目に入れてなぞると、妹の腰がぐぐっと浮いた。中はもうぬるっとしていて、ぐちゅっと音をたてそうなぐらいだった。
まんこに顔を近づけ、指で広げると薄暗いにもかかわらず、テカってるのがわかった。
なんか水族館にいる生き物みたいに、ピク、ピク、と波打ってて、でも今思うと、この時の妹のまんこが一番綺麗だったと思う。
もうチンポが何もしないのにピクンビクンと脈打ってて、このまま一気に入れたくなって、迷ったがゴムつけた。
妹の脚をカエルみたく広げて、穴にチンポを入れるのと同期するかのように妹の腰も浮いて、多少入口がきゅうーっと締まってイキそうになったものの、思ってたよりすんなりと根元までチンポが入った。
まんこの温かさがゴムを通して伝わってくると同時に一気に猿のようにピストンし始めた。すぐにイッてしまうだろうと思ってたんだが、なぜかなかなかイケない。

さらに動きを痙攣みたく激しくしたら、動きに対して集中してしまうので、イクって感じにはならなかった。
妹も、息が「んっ…っ…っ」と多少荒くはなってて感じてはいるみたいだが、喘ぐって感じじゃなかった。

その後のエッチでわかったんだけど、セックスとオナニーでは感じ方というかイキ方に微妙な差異がある気がする。
男がオナニーばかりして、いざ初エッチでイケなかったってパターンはこれだと思う。
確かにそれなりにチンポを刺激すれば最後は射精するんだろうけど、ただオナニーとまったく同じの要領だとなかなかイケないってこの時は気づかかった。

チンポは発射寸前なのに、イキそうでイケない。逆にあまりに馬鹿みたいな腰の振り方をしたんで疲れてきて、汗すら吹き出してきたし、妹も奥に当たって痛いと言い出した。
クラスのあの子とやっているのを妄想してもなんかうまくいかず、なんでだよ、とイラっとして、
とりあえず一回妹の手で抜こう、とチンポ出そうとしたら入口の方の締まりにじーんとチンポに快感が走り、
これは…って思って入口で、ゆっくりと動かすと、すぐにチンポにじわぁっと快感が走って射精した。

正直やっとイケた、って思いが強くて、前みたく声を噛み殺すぐらい妹も感じてなかったし、中途半端な感じにちょっと不満が残った。
また妹が泣き出すかなと思ったが、長時間チンポを入れられてたせいか、ぐったりとして、おもむろに喉が乾いたと言った。
俺も喉が乾いたので、ポカリを持ってきてやるよ、と真っ裸のままキッチンへ降りた。
時計を見ると、まだ2時を過ぎたあたりだったと思う。
親が帰ってくるまではまだ時間はあるし、イッたことで少し気持ちに余裕が出来た。たっぷり女の身体を味わおうと思った。
ポカリを二本取って戻ると、カーテンは開いてるし、妹がスエットに着替えて携帯を開いてた。ポカリを渡しながら「何お前服着てんだよ」と言うと、
ポカリを流し込む飲む手が止まり妹は、まだやるの?といった表情で驚いていた。
「脱げよ」
拒否ったらわかるよな、って含みを持たせて、何度か言うと、しぶしぶと妹がスエットを脱ぎ始めた。
すかさず俺は自分の上着から携帯を出すと、妹が真っ裸になった直後に写メった。
「……何撮ってんの……」
「服脱いだ罰だ」
信じられない、っといった表情で硬直してた。それから俯き陰んで目に涙をため始めた。

やり過ぎたかなあ、と少し後悔したけど妹の何とも暗澹とした顔がそそった。血管の温度があがって心臓とチンポに流れだした。
妹を再びベッドに寝かせて股を開かせた。
脚を抱えてまずは腿の付けねから内股にかけてゆっくりと舌を這わせたり、まんこの外陰茎とかを唇で挟んで引っ張ったり、吸い付いたりしてると、妹が腰をよじったりして、もう呼吸を荒くしていた。
やっぱり女のももはムチっとしてスベスベで気持ちよかった。左右の内股をチロチロ舐めながら、脚の付け根を指でぐぐっと押すと、「んあッ」と脚がカクンと反応してた。
それから指でクリを皮の上からつまんだりグリグリしてると、ビクン、ビクンとする妹。反応を楽しんでると、いつの間にか皮が膨らんできていて、
それをめくると同人誌で見たのには及ばないけど、あの小さな玉みたいなクリの本体があった。
玉っていうか皮を剥いて亀頭が覗けたチンポって感じ。ここだな、と吸い付いてやった。

すると「あっ」って妹が小さく悲鳴をあげた。飛び上がるって言葉のまま、妹がガバっと上半身を起こしてクリに吸い付いてる俺の頭を押しやろうとしてきた。
「お前痛いって」
「だめっ…そこだめ。感じ過ぎて痛い」
そういえば、女のクリトリスは男チンポと同じ、ってサイトに書いてあったのを思い出した。
初めてチンポの皮を剥いたときに、亀頭が敏感過ぎて痛いのど同じだなって思った。
俺は押しやる手に耐えながら、余計にクリをせめた。ときたま甘噛みしたり、舌先で強く押したり舐めたりを執拗に繰り返した。
いつのまにかまんこの汁か俺の唾かわからないぐらいにまんこ全体がびちゃびちゃになってた。やめて、お願いだからだめっ、て妹が苦しそうに抵抗しながら何度も言った。
それでも抵抗に耐えつつかまわず続けていると、「あっ」と声を出した妹が急に黙り込み、かわりに下半身がガクンガクンと震え始め、腕をのかしたと思ったら、シーツを掴みだした。
腰が浮き始めて、ガクガクと震えが大きくなった。息が過呼吸みたいに、はっ、はっ、ってなりだしてた。

妹を見上げると、シーツを引っ張って上半身を持ち上げるような凄い体勢になってて、泣きそうな顔してた。
「気持ちいい?」
と聞くと、苦しそう息を吐きながら、うんうんと首を振った。
顎がかなり疲れてきてた。
けど、イキそうなんだな、と舌先でさらに転がしたり、グイ、グイと押すしながら、イケ、イケよ、と片手を伸ばすと、乳首をつまみながらおっぱいを揺らしてると、急に何か思い出したように、あ…、と声をあげた。
なんだ?と思ったら、太ももで俺の頭を挟みだすと、もの凄い力で締めだした。ちょっとこいつすげぇ抵抗しやがるな、と焦ったが違った。
妹の全身がいきなりビクビクビクビクと震えだして、
「あ…やだ…やだ…やだ…やだやだやだ」
太ももをブルブル痙攣させながらさらに頭を締め付けた。
「やだぁやだ…っ」
これはやべぇと思ったら、妹が急に弓反りになると、ぱたりと力が抜けて、かはっ、て息を吐いておとなしくなった。
こいつイッたんだ…。
俺の見たエロDVDでは見たことない激しいイキ方に、心臓がバクバクして、チンポが膨張限界まできてた。俺もイキそうになってた。

妹の胸が、はぁ…はぁ…と呼吸に合わせて上下していた。ようやく女のエッチな声が聞けて、俺も顎の疲れも忘れて昂ぶってきていた。
と顔を見たら、泣きそうな切なさげだった。イッたのか、と聞いたら、「わかんない」とちょっとかすれた声で答えた。
半開きで、はぁはぁいってる唇がまた凄くエロくて、チンポ突っ込もうかと思ったが、フェラよりもエロDVDみたいにもっとエッチな声を出させたい、って思った。
潮吹き行こうと思ったが、妹がイクのを目の当たりにしたチンポがもう射精させろと反応しまくりなので、再び腰を下ろすと、先っぽをまんこに当てた。
「やだ、ゴムつけて」
頭回ってないからバレないと思ってたのに、出鼻をくじかれた。「一回だけいいだろ?」「やぁだ!だめ!」
急にイラつき始めた妹が本気で怒りそうになったので、ゴムをつけた。
強引に生でやろうかとも思ったけど、もし万が一間に合わなくて妊娠したら…って怖かったのもあった。
チンポを入れると、あ、と妹が身をよじった。腕で妹の脚をぐわっと大きく横に広げると、ゆっくりと動かした。

イッた後だけに、一回目とは違い妹も敏感になってるせいか、あっ、あっ、あっ、とちゃんと喘ぎ声が出て、背中がぞわぞわした。
玉袋が妹のモチっとしたケツにあたって弾かれる感覚がじわんじわんと気持ちよくて、ぺちんぺちんぺちん、というまんこに腰を打ち付ける音すら、チンポをさらに固くした。
妹のおっぱいがぷるんぷるん揺れてた。腰を動かしながら、両手でわしづかみにして、激しく揺らすと「ああ…っ…やだ…っ」と妹の上半身がのけ反った。
すると、まんこがきゅうぅとまたあの時のようにチンポに張りついて締め付けてきた。
きた!これだよこれ!このやばい快感。たとえると指を口に加えて大きく吸い付きながら指を出し入れする感覚に近い感じ。指でもちょっと気持ちいいのに、それがチンポなわけ。
やべぇ、気持ちいい……。妹も感じてるんだろう、広げた脚がさらにまんこを締めるため閉じようとして力が入ってきた。声を噛み殺すようにグーにした手を唇に押し付け、はあぁんはぁんはぁあん、と鼻に抜けた鳴き声をあげだした。

もうだめ、イキたい、イク…!妹にがばっと抱き着くとベッドのスプリングを利用して、
ピストンというよりはチンポをまんこの中で掻き回すみたいな感じで腰を振りながら、妹の耳たぶや首筋にしゃぶりついた。
「んーっ……はあぁ……あぁっ…んーっ」と妹は拳を口にあてたまま声を一段と大きくした
チンポにじわぁっと快感が染み込むと、腿がガクガク震え出して、あのシュワーっとした感覚がきたと思ったら、射精した。
一瞬、精子じゃなくおしっこ漏らしたかと思うぐらいの射精感だった。
ぜえぜえと心地好い疲労感と満足感でしばらく動けなかった。
妹もはあ、はあ、とぐったりしてた。やばいこのまま寝そう、と起き上がってチンポ抜いた瞬間、半放心状態の妹が、とビクンと腰が反応してた。
そのまま、妹のしばらく余韻に浸ってたら、むくっと妹が服を着ようと起き出した。手首をつかんだ。
ちょっと何、何するの、とびびったが、俺の脚の間に押し込むと、背中かから俺にもたれかかるような格好で座らせた。
怯えたような妹の体を、手の平でゆっくりと舐めるように撫で回した。

触れるか触れないかの感触で、すりすりとおっぱいやお腹、肩や腿とか全身を撫でていると、緊張で固くなってた妹が、少しずつほぐれていくのがわかった。
「…これ気持ちいいかも…」
恥ずかしいそうに妹が呟いた。頭を撫でて、爪で髪を梳くように地肌をかくと、とろーんとなった。

これも後で知るんだけど、どうやらイッたばかりの女は全身が敏感になるらしい。

「お前おふくろたちに言うなよ、言ったら携帯没収されて、外出禁止だからな」
中学生の妹は当然バイトも出来ないので携帯代は親が払ってる。毎月バカ高い携帯代に、常に親から没収の危機にあった。
ただでさえ心証よくないのに参考書買うと嘘ついてレディコミ買ってることバレたら決定打だ。
友達との長電話やメール好き携帯厨の妹には死刑宣告に等しい。それに写メも撮られて、選択の余地はないはずだ。
当然、俺も妹とエッチしたなんてバレたら、即人生終了だ。
やや間があって、妹は、観念したようにコクンと頷いた。
「ゴムはつけてね……赤ちゃんはやばいから……」
「うん」
そうしてるうちに親が帰ってくる時間が近づいてきたので、その日はそれで終わった。

こんな感じで、それからは両親が長時間留守になると、親の目を盗んで妹とエッチするようになった。
妹もやっぱり後ろめたい行為に、受け身一方だったけど、何回かやって挿入でイクことを覚えると、誘ってくることはなかったけど、だんだんとエッチには積極的になっていき、
生や中出しも時々できた。冬休みや夏休みなどは毎日やってたこともあった。
それでも恋愛感情が芽生えることはなく、お互いエッチを楽しむって感じだった。
異性に対するエッチの疑問も普通に聞けたり、彼氏彼女だと嫌われるかも……と思って出来ないエッチも気軽に試せた。だからAVでやってるようなことは、だいたいやった気がする。
もちろん「やってはいけないこと」という背徳感に苛まれることはあったけど、逆にそれがM気質の妹がハマるきっかけだったのかもしれない。
もうひとつ。妹とのエッチで性欲を昇華することで、クラスの女子に対して耐性も強くなりガツガツすることがなくなった。
そのせいで、今で言うとこの草食系男子や大人みたいに思われて、女子から人気がでるようになった。

とりあえず、ここまで。思い出せない部分は割愛したり盛ったとこもあるけど、だいたいこんな感じです。


幼馴染・親友・友達 | 【2018-10-31(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

メンヘラに監禁された話

スペックは簡単に、
俺大学生男将来は警察官志望

相手自称フリーター女メンヘラ
幸薄そうな、柴咲コウ似二十四歳

出会いはバイト先だったんです。

当時は春休み真っ最中だったので、バイトを二つ掛け持ちしてました。一つは、ゲームセンターのスタッフ。もう一つは、警備員でした。
出会いとなるのは、ゲームセンターのスタッフの方です。

そこまで大きなゲームセンターではないので、常連さんの顔はすぐに覚えるんですよ。
こんな事を言うのもあれですが、ゲームセンターの常連さんは個性的な方が多いですのでww

昼にスタッフ、夜に警備員をしてたんですが。その日は、たまたま昼~夜もゲームセンターのシフト入ってたんです。

「おっ。女性の常連さんですか?」

「うん。そうみたい。俺君は朝~夕方だから見かけないと思うけど、割といてるよ?」

社員さんが笑っていました。

ゲームセンターってのは、行く人なら分かると思んですが。
プライズと言って、クレームゲーム方は兎も角。
メダルコーナーに女性は少ないんですよ。常連さんとなると更に少ない。
いても、高齢者の方がほとんどですね。

「珍しいですね。今は、スタホやってるんですか?」

「そうみたい。あの人、めちゃくちゃメダル持ってるよwww」

スタホと言うのは、お馬さんのゲームです。
メダル数は、こちらで把握してましたが、二万枚はありました。

これだと、バイト体験記なので割愛しますねwww

ゲームセンターのスタッフは基本的に清掃がメインなんですよ。
ひたすら掃除なんです。
お客様の対応は一~二割程度。
その日もモップ片手に掃除してました。

「すみません。スタホ、エラー出てるんですけど…。」

これが初会話です。

メンヘラ(これからは、柴咲と呼びます)が、言いに来られたので、モップを持ったままスタホまで走りました。
ケツポケットに入れた鍵束を取り出すと、エラー解除しました。

「有難う御座います。」

「いえいえ。何かあれば、また読んで下さいねw」

営業スマイルで答えて、清掃に戻りました。
顔見知りの常連さんとなってからは、顔をみると頭を下げる程度に。更に回数が増えると、軽い会話までするようになりました。

そして、ある日。

「俺君。ちょっといいかな?」

「あ、はい。エラーですか?」

「いや、もう帰るんだけど…。これ受け取って」

渡されたのは紙切れ。

それを渡すと、そさくさ帰ってきました。
中身はメールアドレスと電話番号でした。
俺自身、無駄にこまめで、その日に送りましたね。返事は速攻でした。

『有難う!メール来るとは思わなかった!!柴咲コウだよ、よろしくね。』

『俺です。よろしくお願いします(笑)』

的な普通な会話でした。
毎回、向こうから話をフッてくるので、それに返事をする形でしたね。楽でした。

しかし、その日から「あ、俺君!」と向こうから話かけてくる事が爆発的に増えましたww
外見も悪くない美人な方で、割と社交的だったので始めは、俺も楽しんでいました。

しかし、バイト中にずっと来られ…。途中からは、店長にも「最近、会話が目立つよ?」と注意されました。
次第に警備員のシフトが多くなり、スタッフの仕事は減ったように思います。

『最近、何でいないの?』

『あー、最近は夜勤のバイトが忙しくて両立できないんですよ(笑)』

二十四歳って事もあり、会話は基本的に、敬語使ってました。
そして、『ねぇ、会わない?』との内容のメールが来ました。
彼女がいたんですが、まぁ、会うだけなら…。と思い了承。

会って、開口一番

「好きです。」

これには驚きましたねwww
勿論、断りましたよ。

「何で?私のどこが駄目なの?ねぇ、なんで?」

「俺、彼女いるんですよ。だから、付き合えないです。」

超睨まれましたwww
女性からあんな眼差しを受けたのは、今でもありませんwww

「じゃ、何なの?あれは、その気にさせてるだけだったの?それ、最低じゃない?許さない!」

「え。ちょ、…。え?」

会話が噛み合わないwww

どうやら。優しくしたり、わざわざ時間を使って対応したり、可愛いとかのお世辞を本気にしたみたいです…。

よく俺は、彼氏がいない女性に、「可愛いのに!周りの男の見る目がない。俺ならアタックしてますよw」
的な事を言うんですよ。
これは、俺も悪いんですが…。

それから、昼夜関係なくメール爆撃でした。

返事が遅れたり、返せなくなると
『何で無視?』『嫌われてる?嫌い?』『私は不幸だ』
的なメールが連続で来る始末…。

1番困ったのが、ゲームセンターのスタッフの時に、エラーも出てないのに呼び出しをくらう事でしたね。

カウンターの後ろにシフト表が置いてあるんですが、多分、それを見られてるようでした。

「私はまだ、諦めてないから。一生好きだよ?」

そう後ろで言われた時は殺されるのかと思いました。

もう、精神的にも限界でした。
シフト表を把握されてると言う事は、行き帰りの時間がバレてるんですよ…。
俺自身、バイト先と彼女を巻き込むのだけは死んでもしたくないと思っていたんで、黙っていました…。

「一緒に帰ろ?」

「今日は、車なので…。すみません、お疲れ様です。」

で、車に乗り込むとすると。
バン!とドアを閉められましたwww

「もう、諦めるから。今日だけデートしてくれませんか?」

車のドアを押さえながら、柴咲は言って来ました。
何回か押し問答を繰り返して、ラチがあかないので、こっちが折れる結果に…。
運転の最中は、彼女にばれたら別れられる。としか考えてなかったです。

「私の家に行こう。」

「駄目ですよ、簡単に男を入れちゃ。晩御飯食べませんか?」

「私が作るから!お願い、今日だけで諦めるから。」

まぁ、こっちも男だし何かあれば逃げ出せばいい。すぐに帰ろう。と考えて行きました。
柴咲の自宅はオートロックの高級マンション…。
後で話を聞くと、本人曰く、親が金持ちなんだと…。しかも、このマンションは親の持ち物…。

マンションに比べて、部屋は質素でしたね。必要な物以外は置いてないみたいでした。
ゲーム機だけは大量にありましたねww

「じゃ、頑張って作るね!」

出てきた両立は炒め物が中心でしたが、美味しかったです。
正直、彼女のよりも…。
食べて、二人でゲームをしていると違和感がありました。
眠い。死ぬ程、眠い。

ここで、

盛られた!

と、気付きましたww

気付いたら寝ていて、起きた時は俺は全裸で、柴咲は半裸と言う意味不明な状態に…。

ここから、卑猥になるので苦手な方は注意して下さい。

起きると同時に、息子に違和感が…。気付けば柴咲は、息子を咥えていたんです。

「ちょっと!何してるんですか!?」

ここで、手錠のような物で両手が拘束されてる事に気付きました。警察官になって手錠をかける前に、手錠をされるハメになるとは想像すらしてなかったです。

「ほら、ちゃんと写メも撮ってるから。」

と、二人でベッドで寝てるような写メが撮られていました。
もう、冷や汗がドップリ…。
そして、柴咲は馬乗りになって、息子を掴んできたんです。

「ちょ。駄目です!やめてください!!」

本番だけは絶対に駄目だと思い。叫びながら、体を捩じりました。

「動くなぁぁぁぁ!」

「ひっ!」

本番にビックリしました。
鬼の形相で、叫ぶんですもん。
リアルに「ひっ」ってなりましたよ…。

「俺君が抵抗するなら、私は、このままレイプされたって言うよ?バイト先にも言う。彼女にも言うから。そしたら、犯罪歴がついて警察官になれないねwww」

完全に積みました。
生で入れられ、中で出さされました。

その日から地獄でした。

何かある度に、レイプされただの、死んでやる、孕んだ、犯罪歴、自殺。これを建前にセクロスされられました。
全部、生でした。しかも中。
流石に彼女もバイト先の人達も違和感を感じ始めてるようで、毎回、はぐらかしてました。

バイト先には来てたんですが、前より格段に話しかけてくる頻度はなくなりました。が、リアルで会う回数が増えただけです。
っても、会話、セクロス、ゲーム、晩御飯がメインでしたけどね…。

ここからラストスパートです。

彼女が春休みの後半に突然、「沖縄に行こう!」と言い出したんです。
俺もお金には余裕があり、快諾しました。一週間滞在する事になりました。

出発は、二週間後。
飛行機をその場で予約しました。
お互いにシフトを調整して、休みを作りました。あの時は幸せでした。

「嫌だ。行くな。」

まぁ、こうなる訳です。

「でも、彼女とは別れなくていい。いつか、振り向かせてやる。とか言ってたじゃん!?」

「二人で旅行とか許さない。」

俺自身、柴咲に対して彼女の話はしてなかったんです。
そうしとけば、火の粉が降りかかる心配はなかったですしね。
機嫌を取る事だけに集中してました。

だけど、この話を区切りに、要求がエスカレートしてきました。
彼女との関係に嫉妬?し始めたみたいなんです。

出発の一週間前。

バイトが長期的な休みに入りました。その日から監禁が始まりました。
部屋に呼ばれ、晩御飯を食べる事に…。

これが、またも睡眠薬入り。

気付けば、手錠に足輪…。
手錠は柴咲とリンクしてました。足輪は、手錠の鎖部分が長いタイプで、ベッドにかけられてありました。

「逃げたら、死ぬから。」

剃刀を手首に当てながら言われました。彼女はセクロスする時は、半裸なんですよ。上は脱がないんです…。
それは、手首が見えるから…。
壮絶でしたよ。ボコボコになってましたからね。

それからは、セクロス三昧。
朝昼晩、セクロスです。

基本的に俺は全裸、柴咲の隣。
彼女に送るメールは、一字一句確認してから送信する流れ…。
一、二日目は友達の家に泊まってると言い誤魔化し、三日は寝てるフリをさせられました。

でも、彼女も馬鹿じゃないんで、当たり前に気付くんですよ。

『浮気してる?一回でもしたら、別れるって言ったよね?』

『してないよ。俺の性格知ってるでしょ?』

『そうだね、ごめん。でも、旅行の事でも話したいしさ、やっぱり会おうよ?」

『ごめん。友達と会う約束してるから…』

このメールを送った時点で、決意しました。
逃げ出そうと…。

そこからは従順になりました。
甘やかし、受け入れ、従い。
隙を見つけようとしました…。

次の日の夜に脱出する計画を練りました。

家の中では常に全裸で、携帯は取り上げられてました。
家の電話はない。左右の部屋に人はいない…。
何よりも、手錠と足輪が問題。

必死に考えました。
でも、何も浮かばないんです…。
相手を仕留める気なら簡単だと思うんですが、犯罪歴がつくのだけは何がなんでも避けたかったんです。

そして、当日。

「柴咲。悪いんだけど、偏頭痛の薬をもらって来てくれないか?これ、なんだけどさ…。」

薬を渡すと、携帯で何か調べてるようでした。

「本当に偏頭痛の薬だ…。」

完全に疑われてますww

実際、偏頭痛だったんですよ。
大学生の時に分かって、それからは財布に一つだけ入れてるんです。
これは特別な薬で、高価なんですが。ちゃんと診断されないと貰えないんですよ。
まぁ、当たり前に俺は行かせられない。疑ってるなら尚更です。

「逃げたら、分かってるよね?」

「わかってる。お前が一番だからな。」

そして、手錠を外して出て行きました。
勿論、俺は全裸で携帯も押収されています。
問題はここからでした。
家電はないので、外に状況を伝える方法はないです。
足輪をどうにかするしない。

これがあっけない物で、数分ぐらい格闘すると簡単に外れました。
足は酷い事になりましたがwww
そして、真っ先に同じ階の住人の方のドアを叩きました。

出て来たのは、女性でした。
今でも覚えています。
眼鏡を掛けた夏帆みたいな人でした。

「うわっ」

そりゃ、全裸で手錠してる奴がいればドン引きされますよね。
お風呂も入ってないですし。

「お前、何してるんだ!?」

多分、夫か彼氏か、男性が女性を後ろに下げると、睨んで来ました。
俺は事情を話して、匿ってもらいました。
そして、彼女が帰って来ると同時に部屋で待ち構えていた警察官に逮捕される事になりました。

彼女には言いました。

腹パン+回し蹴りされましたww
だけど、許して貰えましたよ。

「貴方は、人を頼らないのが悪い癖だよ。心配させてよ?」
と言われました…。


レイプ・痴漢 | 【2018-10-31(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

初体験談withポニーテール

もう何年も前の切ない初恋の思い出です。
 
童貞と処女の高校生同士で付き合ってて、
初めて彼の家に呼ばれた時、
ついにこの時が来ちゃったかーと思った。
はっきり言わなくても彼が「そのつもり」なのは感付いたけど、
私は具体的にどうすればいいのかは何も知らなかった。
初エッチの心構えを聞ける友達はいなくて、
もちろん彼にも聞けないし、コンドームを自分で用意することもできず、
まあ彼が用意するのかなって
漠然と任せとけばいいのかなって思っていた。
 
初めてエッチするつもりで私を部屋に入れたはずの彼も
童貞なので、どうやってエッチな流れを作ればいいのか、
さりげなく考えているように見えた。
いちゃいちゃしてる内に自然に始まるのか、
お風呂入りたいって言えばいいのか、私も全然わからなかった。
彼がリードしてくれると思ってたから、私からは何も動かなかった。
 
とりあえず普通におしゃべりしてたら、
突然彼が「ポニーテールにしてみて」と言った。
 
彼が長い髪が好きなのは知っていたけど、これは初めて言われた。
私はいつもは適当に2つにしばってある髪を、後頭部でひとつにまとめた。
すると彼が気持ち悪いくらいニヤニヤし始めた。
好みの髪型を彼女に求めるっていうだけじゃない、何か変な空気を感じた。
 
私を立たせて彼は座ったまま制服の私を眺めて
「イイ…カワイイヨ」ってぶつぶつ言い出した。
 
何か変だなーって思ったけど、かわいいと言われるのは嬉しいから、
私も少しにやけた。
彼の目がくるくる動いて、よく言うテンパってる状態になってるのには、
私はまだ気付いてなかった。
 
彼にまた突然「ははははh裸見たい!」と言われた。
え!いつの間にかこれエッチな流れが始まってたのか…ってびっくりした。
無知な私でも、何か変だなって思った。
エッチするときってこんなものなのかなーとちょっと
不思議に思ったけど、私も緊張とか興奮とかで
平常心ではなかったので、まあこんなものなんだろうなって思ってた。
とは言っても、彼が座って見てる前で、
何で私だけが脱がなきゃいけないんだろう。
恥ずかしくてしょうがなかった。
とりあえず上はキャミ、下はスカートの状態になった。
裸見たいって言われたわけだから、少なくとも乳首を
出さないといけないよな~って思ったけど、
恥ずかしいので躊躇していた。
 
いつの間にか彼は正座してて、フンヒーフンヒーとか
息使いがおかしくなってて、ようやく私も彼の様子がおかしいと思い始めた。
興奮してドキドキするのは当たり前だけど、
精神的に何かおかしくなってないか?と心配になった。
「大丈夫?」と聞いたら彼がキレた。
「早くう!おっぱいいっいい!」急に怒鳴られて私は委縮してしまった。
 
「何で脱がないんだよ早くしろよ!フンッフヒ!」
 
温厚な人だと思ってた彼に怒られて私はちょっと泣きそうになった。
ろくに喧嘩もしたことがないので逆らうという思考回路もなくて、
私は言われるまま上半身裸になった。
ブラをとった瞬間、彼が後ろにのけぞるように倒れてしまった。
下半身がびくびくしていた。
 
後で知ったんですが、彼はこのとき射精してた。
でもこの時は私は何もわからないので、
何か大変なことが起こったんだと思って、パニックになった。
 
上半身裸のまま頭をふって、えーっとえーっと、だけ言ってた気がする。
 
彼がうめきながら、「うう、うう、パンツ脱がないと…」と言った。
精液でべちょべちょになったのでパンツを脱ぎたい、
という意味だったみたいだけど私はそんなの分からないし、
パニックになってた私は自分のパンツを脱いだ。
「脱いだけど!どうしたらいいの!」
彼が苦しんでる時に私がパンツを脱いでも、
何か好転するわけないのに、このときは私の頭も
おかしかったんだなと思う。
 
「違う違う、俺のパンツ」
 
彼の言葉でやっと自分の間違いに気付いて、
また恥ずかしくなって死にそうになった。
彼は横になったまま、自分でももぞもぞと腰を動かしてズボンを
脱ごうとしていたけど、私も手伝った。
初めて彼のチンコを見るんだ!という好奇心よりも、
救急隊員の切羽詰まった行動力みたいな勢いで、
とにかくパンツを引き下ろした。
 
むわっと変なにおいがして、べとべとに濡れたチンコが見えた。
うえええ、これが男の。当然?勃起していた。
何もしなくても自然に射精する現象は、夢精のことしか私は聞いたことがない。
(オナニーのこともよく知らなかったけど)
べとべとが精液だとはまったく思わなかった。
彼のチンコが射精で今こうなったなんて思いもつかないバカな私は、
やっぱりパニックのままだった。
 
「びょびょ病気とか?」と私がつぶやくと、
ちょっと落ち着いたらしい彼は、チンコをティッシュでふいた後、
下半身裸のまま、また正座をした。
私は胸を隠すことも忘れるくらい動揺していた。
 
「うん俺病気だと思う」
 
彼が言ったので、私はどよーんと沈んでしまった。
興奮したり緊張したりすると、体がびくびくして、チンコから変なのが出る病気。
そんな病気があるのか。心配で心配でまた泣きそうになった。
私はこれが射精なんだということにまだ気づいていなかった。
 
でも彼が病気だと言ったのは、私とは違う意味で言ったんだと
このあとわかった。。
 
「俺、ポニーテールの女に異常に興奮してしまう病気」
 
フェチという言葉を初めて知ったのはこのときだ。
彼は(私と学校は別)同じクラスにいるという、ポニーテールの女子の話をした。
ポニーテールという髪型自体は、もとから普通に好みではあったみたい。
でもその子と仲良くなって、何かの拍子で体が触れ合ったとき、
そして髪の匂いを嗅いだ時、彼はポニーテールフェチを自覚したんだと話した。
 
何で自覚したかっていうと、今とほぼ同じ状態になったから。
つまりズボンの中で射精してしまったから。
 
ここでようやく、彼がさっき射精したんだということを私は理解した。
 
えっちな世界をまだまだ知らなかった私ですが、
突然ある言葉が当たり前のように浮かんだ。
 
「変態」
 
頭に浮かんだだけじゃなくて、声に出してしまっていた。
私はだまって服を着て帰り支度を始めた。
彼が他の女に、欲情してしまったことを、責める気持ちじゃなかった。
ただ単純に、関わってはいけないおかしな人なんだと思ったから。
 
そのまま帰った。
あとで、自分が少し濡れてたことに気付いた。
あんな状況でも体は反応するのか…とちょっと嫌になった。
 
しばらくしたある日、彼がポニーテールの女の子と
歩いているのを見かけた。
とんでもなくかわいい子だった。いわゆる美少女だった。
彼が言ってたクラスの子かな。
幸せそうにイチャイチャと笑ってる2人を見て、私は少し後悔した。
性的嗜好を認めてあげる度量も必要だったかも知れないなと、
エッチな知識が増えるにつれて、思うようになった。
 
またまたしばらくして、その新彼女が、今度は1人でいるのを見かけた。
髪がただのセミロングになってた…。
 
2人の間で何が起こったのか、私はやすやすと理解できた。
彼の嗜好にショックを受けたくらいじゃ、髪を切ろうなんてことまでは、
私は思わなかったけどな。
 
あの子よりも私の方が、彼への愛情は勝ってる!
こんなことを思ってしまった私は、ポニーテールで彼に復縁を申し出た。
彼は喜んでくれたけど、私は後悔することになった。
 
しばらくして私も髪を切ることにした。
あの子が髪を切った本当の理由を知った時、私のポニーテールは、
彼の精液でかぴかぴになっていた。



純愛・恋愛 | 【2018-10-31(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

花火の帰り

もう10年以上前の話。
当時高一だった私は、付き合って間もない同級生の彼女と花火大会に行きました。
付き合っているとはいえ、まだ高校一年生の夏の私たちは手をつなぐのがやっとの状態。
そこそこの進学校の私たちにはそれが精一杯で当然移動は電車でした。
彼女は小柄で身体も細くまだ中学生の面影も残るようなショートカットのいかにも真面目そうなタイプで
笑うとかわいい清楚なタイプのコでした。
水色の浴衣を着ていた彼女はとてもかわいくて夏の暑さでうっすら汗をかいていても
近くに寄るとシャンプーのような香りがしていたのを覚えてます。

花火が終わると人の流れは一斉に駅に向かいホームは人で溢れました。
メガホンで花火の客を誘導する駅員、電車がホームに来ると私達は後ろから人の波に押し込まれるように
否応なしに電車に乗り込まされました。彼女とは手をつないでいたのですが乗り込むと同時に
車内ではぐれてしまい姿が見えなくなりました。

電車が発車し異様な混雑で窮屈な車内で姿勢彼女を探すと人の隙間に彼女の浴衣が見え安心しました。
でも顔の一部分しか見えないのです。どうも苦しそうな表情なのはわかるのですが
私はそれは混雑から来る苦しさだとばかり思ったのです。
花火客はほとんど降りることなく10分、15分と経過しようやく乗り換え駅に到着すると一気に降り、
私と彼女はようやくホームで再会し彼女は笑顔で「すごい混んでた~ビックリした」などと言いながら
再び手をつないだのですがどうも様子が変でした。

つないだ手が震えていたのです。

しきりに彼女は「お手洗いに行きたい」と作った笑顔で言うので、私は「体調悪いの?大丈夫?」と聞くと
彼女はいきなり私の手を引っ張って走りだし、学校帰りによく行く駅ビルの非常階段に連れていかれました。
彼女はそこにつくと突然見たこともないような厳しい真剣な目で私を見ながらこう言ったのです、
「ごめんね、今から言うこと聞いても絶対に嫌いにならない?話さないといけないと思って言うけど絶対に嫌いにならないで!」
何のことかさっぱりわからない私はどうしたの?と聞くと彼女は涙を流しながら
「悔しいよ、さっき電車でめちゃくちゃ痴漢されたよ」と私に言いました。
ようやく状況が理解できた私でしたが、こんなときどんな言葉を言ってあげればいいか全くわからずただ黙って聞いてました。
言われてはじめて彼女の浴衣が乱れているのがそのときわかりました。
駅ビルのお店は、もうほとんど閉店していて、人影もまばらでした。
彼女は「とにかくトイレに行かせて、怖いから離れないで」と言い、私はさらに人気の無い奥の
障害者用の広いトイレにと連れていかれ
彼女の浴衣を直すことになりました。しかし彼女は浴衣を着るのを母親に手伝ってもらったらしく帯は外せないとのことでした。
先ずは浴衣の上半身の合わせ部分を直しはじめたのですが私はそのときはじめて彼女のブラを見ました。
黄色いブラでしたが驚いたのは浴衣の中でブラが外れていておっぱいが見えていたのです。

この時はじめて彼女がひどい目にあわされたことを実感しました。
彼女の胸は少し膨らんでいる程度の小さな胸で乳首はきれいなピンクでした。
そんな状況でもはじめて生で見る女性の胸に興奮している自分が情けなかったのを覚えてます。
彼女は私に対して胸を隠すこともなかったのですが、痴漢されたショックでやけになってたのかもしれません。
しかし、彼女が泣くまでになっていたのは、この後にもっとすごい事実を目の当たりにしてはじめてわかったのです。
彼女は上半身を直すと浴衣の裾をまくりトイレットペーパーで股間を拭きはじめました、
裾をまくった時点で既にパンツは太ももまで降りて…降ろされていました。
歩き方がおかしかったのはそのせいだったのです。白いパンツの上には淡い陰毛が見えました。
私に隠すことも忘れて必死にトイレットペーパーで拭いていたのですが、
はじめて見る陰りや、はみ出して見える薄いビラビラに私は半勃起してただ見ている状態でした。
彼女がトイレットペーパーで股間を拭いていた意味はそのとき考えられませんでした。
拭き終わると彼女は更に泣いてしまい「ごめんね、ごめんね、少し多分私やられちゃったよ」と言いしゃがみこんでしまいました。
やっと私は意味がわかりました。

彼女の断片的な話では、異常な混みかたの電車で見知らぬ男達に囲まれ、腕を取られて胸に手を突っ込まれブラを外され
胸を弄られ、尻を揉みしだかれ、無理矢理キスをされ、浴衣の裾をまくられ、パンツを下ろされて、お尻の穴や、性器を弄られ、
乗換駅に着く頃には周りの男たちのペ○スを握らされ、擦り付けられて、替わるがわる射精させられたのでした。
下半身中に掛けられた精液をとにかく拭き取りたいと焦る彼女は、
私にもう一度良く見て残ってないか確認してと俯いてお願いしてきました。
私はまだ抱き合ってすらしてない彼女の体を拭いてあげました。
確かに男の精液の匂いとはじめて見る彼女のマ〇コからも汗のようなチーズのような匂いがするのを感じました。
下半身を拭いていると、男たちに激しく弄られた彼女のマ〇コが濡れていることに気がつかされました。
私が拭いている間にも、さらに濡れているようで、衝撃を受けました。
そんな私の様子に彼女は、悲しそうな表情で「ごめんね…汚いよね」と言い、また俯いてしまいました。

私はその表情にはっとしました。自分の気持ちばかり考えていて、
酷いことをされ、見知らぬ男たちの陵辱に反応してしまった自らの身体に嫌悪を感じ、衝撃を受けてるのに、
それでもなお私に嫌われまいと必死になっている彼女の心情に想いが至っていませんでした。
彼女を愛しく感じ、衝動的に彼女を壁へ押し付けると、乱暴に抱きしめてキスしながら浴衣の上から彼女の尻を弄りました。
浴衣の尻は掛けられた精液で所々ぐっしょり濡れていましたが、かまわず揉みしだきました。
彼女は男たちと同じような事をはじめた私を虚ろな目でボーっと見つめていました。

「汚くなんかないよ」
「えっ…」
初めて触れる女体にもう限界でした。ガチガチに勃起した自分のペ○スを取り出し、彼女の
下腹部に擦りつけるとあっという間に射精しました。
「●●は汚くなんか無い。今日●●を汚したのは僕だ」
「ぁ…」

痴漢達のやったことを全てするつもりでした。自らの行為で彼女の記憶を上書きしたいと思いました。
彼女にとってセカンドレイプになるのではなどとは想いが至らず、ただ痴漢に先を越されたことが悔しく
体を貪りたいだけだったかもしれません。
どうせこの事件で彼女とは終わりだと思っていましたし、彼女を守れなかった自分は終わりだと思いました。

自らの精液に塗れた彼女のマ〇コを触ると、すごく濡れてました。
彼女はされるがままで、耳まで赤くなって私の胸に顔を埋めていました。
彼女の中から出てきた液と自らの精液でグショグショになった股間を触りまくり、小さな突起を触ったり指で広げたり
お尻の穴を弄ったり、ブラをずらして乳首を弄んだりしました。
彼女も触りまくられるうち何度か体を硬直させてたぶんイッてしまい、喘ぎ声が出ていました。
異様な雰囲気の中最後には彼女の手を導きペ○スを扱かせて最後の射精をしました。

事が終わって冷静になると彼女の浴衣は
私と彼女の体液で拭いてどうにかなるものではありませんでした。
トイレを出た後、彼女は家に連絡していましたが、帰りが遅いと怒られていたようで、
とにかく身繕いをして帰らないとならず、近くのスーパーで着替えと下着を買い、
匂いを落とさねばとても電車になんか乗れず、二人の残りの持ち合わせではじめてのホテルに入りました。

「フフッ…なんか凄いことになっちゃったね。」
劣情に暴走してベッドで凹んでいた私とは裏腹に、彼女は開き直っていました。
「お風呂入ろうよ。」
彼女は浴衣の帯を外して脱いでしまうと、下着姿で私を引っ張って立たせ、
一緒にお風呂に入りました。彼女を泡まみれにして、体じゅうをゴシゴシ洗いました。
髪をタオルで拭く手を止めて、彼女がそっと「今日はありがとう」って言い、
それをきっかけに今度は私が泣いてしまいました。
「ちょっと泣かないでよ。泣きたいのは私のほうなんだから」でも彼女はなぜか笑っていて、
そして笑いを止めると、真剣な顔で「泊まっていこうよ」と言い掛けたのですが、
彼女のピッチが鳴り、やはり帰ることになりました。

駅へ行く途中でコインランドリーを見つけると、腕を引っ張られました。
「浴衣。洗いたいよ」
「持って帰るの?」
「…うん。」
二人で並んで座って待っている間、そっと手を繋ぐと、しっかり繋ぎ返してきて
私に寄りかかって…グーっとおなかを鳴らしました。
「おなかすいた」
おかしくなって二人で顔を見合わせて笑い出してしまいました。

午後11時近くになっていました。今度は各停に乗り今度は彼女の手をしっかり握って離しませんでした。
彼女は「痛いって」と苦笑いしてました。彼女の降りる駅が先で一旦降りて、遅いから送っていくと言いましたが、
パパが迎えに来てるからここでと言われました。
次の電車が来てしまい、彼女は「また遊ぼうね。ゼッタイ!」と言いながら私に手を振り、ドアが閉まってしまいました。

その後、夏休み中は連絡が取れなくなり、ピッチも繋がらなくなってしまいました。
登校日も部活の都合で別々で、振られちゃったのかなと凹んだまま、新学期の初日を迎えました。
教室に入ると視線は感じるものの会話すらできず、そのまま逃げるように帰ろうとしたら、
彼女がダーッと寄ってきてガシッと腕を捕まれました。クラスメイトからの痛い視線を感じつつ
なんかキャラ変わったかなと思いながら気圧されてると、
「ピッチ没収されちゃったよ。」とりあえず学校出てマックで話を聞くと、
浴衣を着ずに帰ってきて母親に咎められ、さらにパパに石鹸とシャンプーの匂いをかがれて、
どこ行ってたんだと大騒ぎに(なんでラブホのだって分かるのお父さん…)。ピッチ没収され夏休み中外出禁止。
「君と『交際禁止』だって。悪役になってもらっちゃった。でも、あれ、ばれなかったよ…。ありがとう。」

交際禁止なんだけど、やっぱり電車が怖いって言われて、行き帰りやお出かけのときは一緒でした。
彼女その年のクリスマスも外出禁止にされたりして、結局高校時代はあの異常な一夜以外それ以上何もせず。
その後も「あの時のお前か~そこになおれ~」とか、どんな時代劇だよ。何かと大変でした。

先日洗濯機が壊れて、コインランドリーに行って並んで座ってたとき、ふと昔のことを思い出し書いてみました。
今でも外に出るときスカート穿かないし、本当はトラウマなんじゃないかと思います。
でも女の子って強いね…。


レイプ・痴漢 | 【2018-10-30(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

堕ちていくのは運命だった(4)

松木氏は広子をまるで恋人のようにエスコートし、部屋中央に連れて行く、後ろ向きに立たせて、彼女の手を取り、両手のひらをそっと壁につかせた。

これから何をされるか察した広子は、覚悟を決めたように挑戦的になっていく、自らの美尻をわざと強調するように少し弓なりになり、松木氏を挑発してしまう。
女として、顔や体にある程度自信があって、その余裕から普段の装いは、清楚で知的さを演じている広子だが、今は勝手が違う。

広子は、自分が出会ってから間もない男の誘惑に負けて、簡単に体を征服されるような女ではないと、壁に向かって耐えようとする。
私に尻を無防備に向けさせる男、そして冷めた表情で、私を今見下しているような、こんな生意気の中年男の手には、容易には堕ちない。
だから絶対に感じちゃいけないし、感じている表情なんかは少しも見せまいと、彼女のプライドにも火をつけている。

ただ広子の今の決心は、まったくの無駄な抵抗のように、男の目は広子の体は勿論、彼女の心まで一気に侵略し、自分の女にしようとする雄の目をしている。

淡々と確実に、そしてその攻めはあくまでもソフトで、広子の少し突き出した美尻にそっと両手を添えていく。早速動きがある、ただ両手で両尻を包み込んだだけで、広子は思わず上を向き、口を空き、小さく「アッ」と声を出してしまった。その極小さな声だけでも部屋中に届いた。

昔、北海道で競走馬の交配を見させていただいた事があったけど、種付け牡馬から挿入待ちの牝馬は、先に興奮したあて馬がくると、噴水のようにビックリするほどの愛液を溢れだす。(その後可哀想だが、当て馬は退場させられ、変わって本命の種馬が後ろから交配する)
まさしく広子の秘部は、気持ちとは裏腹に、興奮の真っただ中であり、その濡れきった下着の想像をするだけで、私は完全に勃起しきっていた。

私の隣で見ている明子を見ると、真剣な視線を二人に送っていて、もう私が途中止めに入る事など、絶対にできない事を改めて確認させられる。
見透かされているように、明子は私に「彼女もタップリ愉しんでいるように見えるよね、やっぱり女だよね、貴方も途中我慢できなくなったら、いつでも処理してきてもいいよ」明子も私を見下す。
俺は何処でどうしろというのか、つい明子に「時間が来たらすぐ止めに入るから、よろしく」と言い返えすだけで、始まったばかりの時計をつい見てしまう。ただこういう時はなかなか時間が進まないもので、まだ3分と経っていなかった。

松木氏は広子の尻を今度は円を描くように快感を刻み込む。レンタルの「痴漢」ものでよく、電車内でそんなシーンがあるが、一見同じように見えるのだが、現実目の前で行われている男のテクニックはその比ではない。

しばらくすると耐えていた広子の尻自体が、自然に動き出してしまう、そんなに感じているのか広子、よく見ると彼女の意思に関係なく勝手に動いてしまっているようだ。短時間で広子の美尻に蓄積された快感が、すでに容量一杯になってきている信号なのだろう、本当に危険な男に出会ってしまった、もういい加減に助けてやってくれ、私は大きな声で訴えたかった。
そして松木氏は広子の耳元で何か囁いた後、くるりと彼女が半回転させる。もう堕としにきたのか、まだ10分と経ってないぞ。

正面を向かされた広子は当然横を向き、松木氏と視線を決して合わせようとしない。松木氏はその横を向いてあらわになった広子の耳元で、不敵な笑みを浮かべ囁く、何を言っているのかは聞こえないが、誘っている事はわかっていたので、私は「頑張れ広子、もう少しの辛抱だ」と声なきエールを送った。

唇を合わせようとしない広子を、すかさず半回転させると再び尻を攻め始める。美尻の愛撫に屈していく広子、彼女は諦めたように、自ら壁に両手をついて、奴の愛撫をしっかり受け止める姿勢をとってしまう。
白旗を挙げてしまうのは、時間の問題なのか、まだ粘りの余力は残っているのか広子、後10分程度だから辛抱してくれ。

今度も尻だけを触り続けている松木氏、尻への愛撫だけで拒否しようとしている女の気持を打ち破り、その気にさせていく、いや挿入されるのを懇願する女に仕立てていく。私は他人事のように興奮し、男の術を一瞬も見逃さないでいるただの傍観者に成り下がっていた。

広子も、松木氏の両手の動きだけに意識が集中させられ、強烈な快感を耐え忍ぶのに精一杯なのだ。ただ見ているうちに広子が四つん這いで犯されているイメージに見えてきて、もう限界を超えていた。そして松木氏の興味が美脚に移ると、広子は完全に落ち着きが無くなり、ただ快感に酔いしれる女に変わっていく。

後ろ向きのまま、松木氏は広子の耳元で囁く、少し左右に首を振って一見拒否しているように見えるが、さっきの時と明らかに違っていた。再び正面を向かされる広子、そして松木氏の舌を一度は拒否をしたものの、半ば強引に、今度は簡単に迎え入れてしまう。
完全敗北だ、つまり広子自身も松木氏とのセックスを要望してしまっているのだから、私の出る幕でない、居た堪れなくなり私はレストルームに逃げ込んだ。15分の勝負だった。

洋式便器に座り、自分の物を取り出すとアッという間に果ててしまった。それでも今起きている現実に勃起してしまう、そして涙があふれてくる。情けない。
去り際明子には「私が見ていてあげるね」と言われ、しばらく便器に座っていることになる。

それから20分程たっただろうかトイレのドアをそっと開けて出ると、明子が「彼女いい顔しているよ、裸姿も思った通り綺麗だし」
深かい屈辱感から、自分で処理をして、しばらく時間を経た今は、二人の絡みを見てみたい気持ちも涌き出てくる。しかし一旦離れてしまうと再び部屋に見に行くことが難しく、恥ずかしくて戻りにくくなっている。

明子はその私の気持ちをわかっていて、部屋に誘い出す。
恐る恐る手を引っ張られながらレストルームを出て、2つのダブルベットに視線をやると、手前のベッドに松木氏は上半身のみ裸で、広子はすでに一糸まとわぬ姿で仰向けにされていた。

半分開いた両脚の中央に膝をついて、丹念に美脚の形状・長さを確認し、物色している松木氏。その妖艶な雰囲気は彼女の顔を見れば一目瞭然で、完全に広子を凌駕していた。
どんな風に真っ裸にされたのかは、もう知る余地もないが、あらためて広子の見事な脚線美には見とれてしまう。
獲物の脚をしばらく愉しんだ後、松木氏もズボンを脱ぐ、そしてその鍛え上げられた体を全て披露する。いよいよか。

松木氏はわざと広子の顔を私の方に向かせ、私に見せようとする。彼女は私には見られたくないので、何度か反対に顔の向きを変えるのだが、奴の左手は必要に広子の顎をつかみ、私の方を向かせる。両腕も最終的に万歳の格好をさせられて無防備な姿になる、何度かは手を下げて体を隠そうと抵抗したのだが、無駄な抵抗だと諦めていく。

昨日からのまさかの展開に私たちはもう夢でも見ているかのようだが、現実目の前のベッドには広子は大の字になっている。私たちはなにか催眠術でもかけられたのに気づいてないのかと、自分に何度も問いかける。

松木氏は真上の位置から広子の乳房をそっと吸い始める。もともと大きいとはいえない乳房だが、仰向けにより横から見るとほとんど平べったく見えるもんだ、しかも彼女の乳首の色が、肌の色と見分けがつかないくらい薄いので判りにくいが、その中心部分に唇を合わせているのは確かだ。
なんという光景だ、もう我慢が少しもできないといった表情でこちらを向いているのに、私はどうする事もできない。
どうせ抱かれるなら早いとこ済ませてあげてくれと思うのだが、目の前の男は慌てず、冷静に、焦らし、しかも確実に彼女の乳房を弄ぶ。

何とか逃げる手立ては無いのか、私は必死に模索する・・。



レイプ・痴漢 | 【2018-10-30(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

気の弱い先輩にやりたい放題してた話

俺が中学の頃の話、俺の通う中学はなんか厳しくて
塾や学校外での習い事など家庭の問題など特別な場合を除き
絶対に部活に入らないといけないルールがあった。
4月ごろは新入生への勧誘もしつこくて先輩が1年の教室の前で出待ちしてるくらい熱心

そういうのが面倒臭い俺は事前にゆるくて楽そうな文化部に入ることにした
最初に見学したのは吹奏楽部、しかしこれが飛んだ文化部の皮を被った体育会系
体力作りにランニングもやるし練習はキツイし女だらけで性格もキツイ奴が多い
ドラマの大奥みたいな雰囲気というか、妙にドロドロしてて派閥があって
とにかく上下関係がすごいくて挨拶も声が出てないとドヤされるようなノリ

そこで次に行ったのは美術部、ここも女だらけだが皆大人しい
しかし、今でいう腐女子ってやつだろうか
言ってることが半分もわからないし、なんかスケッチブックに絵を書きながら
「デュフフ・・」とか笑ってて違う意味で怖かったのでここもアウト

次にパソコン部に行ったが、パソコンなんてこの時期の俺は
キーボードをそれっぽくカタカタやるハッカーのモノマネくらいしか
したことがない素人ぶり、先輩のメガネデブが「えっブラインドタッチって何がしらないのデブーイッテヨシ」デブーとは実際言ってなかったと思うが
それよりなんか部屋中ワキガ臭かったので1分で外にでた。
そのあともしばらく目がシパシパした。

そんな俺が次に行ったのが読書部だった。
まあ、平たく言えば本読んでるだけだし楽そうに見えた。
何より個々に本を読んでるだけだから、特別なにか先輩風を吹かせる人も居ないし
練習なんてものも無い感じがとにかく俺にベストマッチだった。
他にも何人か同じような魂胆で入部してる奴もいた
どいつもこいつも漫画しか読まないようなやつだった。

読書部はゆるいのが人気なのか結構な人数がいるがほとんどが幽霊部員で構成されていて
2年生や3年生には名前だけで殆ど部活に顔を出さずに外で遊んでる人が大半で
1年生と比べると2年生と3年生で図書室にいるのは部活のついでに真面目に勉強する人か本当に読書が好きな人しかいない感じだった。

1年生の部員も6月位になるとほぼ同じ状態になる
真面目で性分的にサボったり出来ない奴か本が好きな奴しか来なくなる

俺もそのまま行ってたら幽霊部員になっていたはずだったが
ある一人の2年生の先輩が俺にそれをさせなかった。

竹内千枝子 通称タケチー
メガネでお下げで小柄 地味を絵に描いた地味さ
本が大好きで一際熱心に本にかじりついている本の虫
とにかく暗いイメージで殆ど人と話すときも目を合わせない
話しかけると挙動不審になる、これが俺の第一印象だったが
まあ、深く知り合ったあともほぼこのままの人だった。

タケチー先輩は無口で周りから責任を押し付けられても断れない人なので
部長をやらされていた。部活中に五月蝿い奴が居ても蚊のなくような声で
「みなさん・・しずかにしてくださ・い」
とか呼びかけても本人が一番静かなので周りには聞こえない
どうしていいか分からずしばらくオロオロしてるが結局あきらめて座ってしまう
俺はそれを見て(どん臭い人だな)と思ってた

そんなタケチー先輩は勉強は出来るらしく
特に国語の成績がダントツで自分でも本の感想とかを熱心に書いてるようだった。
運動はからっきしでとにかく体を動かす事は走っても歩いてるみたいだし
投げても置いてるみたいだし飛んでも落ちてるみたいだともっぱらの評判だった。
ようするに文学少女というやつかな、よくわからないが
だから皆が帰ったあとでもタケチー先輩は一人で図書室で本を読んだり
何かを原稿用紙に書いたりして最後まで残って
そして戸締まりをして帰るのが彼女の日課になっていた。

んで5月も中頃、本当はさっさと帰るつもりだったのに
午後から土砂降りになり、傘を持ってきてない俺は学校に足止めになった。
仕方なく図書室で小ぶりになるのを待とうと思った。
ガラっと図書室の扉を開けると誰も居ない
どうやら雨ということもあり傘を持ってる奴らはさっさと帰ったようだ
いつもは居るはずのタケチー先輩も所定の隅っこに居ない
まあ、おおかた彼女の場合はクラス委員でも押し付けられて遅れてるのだろう
彼女が部活をズル休みするタイプには思えない
そんな事には構わず
俺は、裸足のゲンだったか火の鳥だったかを棚から抜き取って
読みながら雨が収まるのを待ったが
中々小ぶりにならずに1時間ほど過ぎて
5時間目が体育だった俺はだんだん眠くなってしまった。

そのまま寝てしまい、小さいてが恐る恐る体を揺するまで
完全に爆睡してしまった。
「あの・・ウラキ君・・おきて・・」
「ん?あ?タケチー先輩おはよっす・・」
「あっ・・うん・・おはようございます・・」
下級生相手でも敬語のタケチー先輩は初めて喋る俺に恐る恐るという感じだった。
「俺の名前知ってたんすね」
「うん・・一応名簿もってるし・・・部長だから・・」
「そうですか」
「うん・・」
ここでお互い次の言葉が見つからずに妙な空気になる

「い、今何時ですか?」
「えっ・・・あっ6時半です・・もうここしめないと」
「あっすみません俺のせいで帰れなかったんですね」
「ううん・・私もさっきまで本読んでて気がつかなかったから」
「もしかして毎日このくらいの時間なんですか?先輩って本当に本が好きなんすね」

「それじゃあ出ましょうか」
「はい・・」
ということで二人で戸締まりを確認して職員室に鍵を届けにいく
何となく二人でそのまま歩いて下校することになってしまった。
下校中殆ど俺が一方的にしゃべって彼女が答える感じだった
俺は別に何とも思ってなくて何となく方向が同じだし、真っ暗な中
頼りない感じのタケチー先輩を一人で歩かせるのが気が引けたのかもしれない

タケチー先輩は俺の話を控えめに笑いながら楽しそうにしていた。
(メガネとって意外と笑うと可愛いのかな?)とか位は考えたかな
でもその時はクラスに好きな子がいたし、やっぱり好きとかじゃなかった。

んで二人で歩きつつもうすぐお互い別の道でお別れというところで
後ろから狭い道をすごいスピードで車が走ってきた
「先輩危ない!」
「きやっ・・」
思わず引き寄せた、冷静に考えると狭いと言ってもそれほどじゃなかったけど
何となく咄嗟に彼女を道の端に引き寄せて自分が盾になる感じでかばった。
今考えるとこの判断はわりと的確だったと思う
なぜなら、ぶつかりはしなかったものの、ハイスピードの車は
雨で出来た巨大な水たまりの水を大きく跳ね上げてザバフっと
盛大に泥水を跳ね上げたからだ
俺は結構体格が良くて当時中1で178cm位あった。
だから小柄な先輩を上手く覆い被せる感じで泥水からかばうことが出来た。
その代償として下半身は完全にずぶ濡れになったが先輩は靴が濡れた程度ですんだ

「大丈夫すか?」
「あ・・え・・うん・・ありがとう・・」
「つーか酷い奴だなこんな狭い道あんな飛ばしてきて!」
落ち着いたらやたら腹が立ってきた。
「あの・・ウラキ君・・もう大丈夫だから・・あの・・」
ハッとなって改めて自分とタケチー先輩の体制を見て慌てた
端から見るとどう見てもカップルが情熱的に抱き合ってる感じにしか見えなかっただろう

「あっすんません!」
慌てて離れる俺慌てすぎて片足が水たまりにズブっと落ちる
「ううんいいの・・それより大丈夫?」
タケチー先輩が心配そうに俺のズボンに目を落とす
「いや・・大丈夫ですよこのくらいすぐかえって乾かせば」
「ごめんなさい・・」
なんか今にも泣き出しそうなタケチー先輩
「いや、先輩のせいじゃないですよあの馬鹿野郎が悪いんだか・・ヘックしっ」
とはいえまだ5月で肌寒い日だったので歩いてる内に寒くなってきた
「ウラキ君大丈夫?」
心配そうなタケチー先輩
「だ・・大丈夫っすよ」
と言うが正直マジで寒かった。

「じゃあ・・俺はこっちですから・・」
若干震えつつ先輩にさようならを言おうとしたら
「ウラキ君私の家そこだからちょっと来て・・」
と言い出した
「いや・・大丈夫ですって」
「でも悪いから・・悪いから・・」
なんか今にも泣きそうな先輩にほだされて俺はそのまま先輩の家に行くことに

先輩の家・・というかアパートは本当にすぐ近くだった。
先輩のアパートはとても古い感じのアパートだった。
俺と先輩が先輩の部屋に行くと
部屋の中は暗くて誰も居なかった。
「先輩・・お母さんとかは?」
「うちお父さん居ないのお母さんは仕事で遅くなるから・・」
「えっ・・」
内心そんな所に男連れてきてまずくね?
と思ったが、そんなことを言葉にだすと
益々やばい雰囲気になりそうで言わなかった。

先輩はタンスからタオルを取り出すと玄関で突っ立ったままの俺のところにきて
頭をタオルで拭いてくれた
「あっ・・自分でします」
そう言って強引に先輩からタオルを取る
「あのズボン・・乾かさないと・・脱いで」
「ええっいいですよ、本当大丈夫ですから」
「でも悪いから・・」
という感じで玄関で押し問答
いつもは押しの弱い先輩がこの時ばかりはなんか思いつめた感じで
中々引き下がらない
「どわっ!!」
「キャッ!!」
そんな事してたら濡れた靴が滑ってつんのめり俺が前に倒れこむ
先輩はとっさに俺を支えようとしたが
180cm近い男子を華奢な文学少女が支えられるわけもなく
先輩は俺に押し倒される形で倒れてしまった。
「あっ・・すみません・・」
「・・・・」
その瞬間俺と先輩の顔が2cmくらいの近さにあった
その時ドキッとした
メガネをかけてる時の先輩は一重まぶたに見えていたのだが
先輩は実は二重だった・・メガネのレンズの加減でそう見えるようだ
実際メガネをかけてる人の中にはメガネをとると二重という人は結構多い

メガネで一重の先輩はどうしようもなく地味だが
この時の先輩は正直美少女と言っても差し支えない可愛さだった
俺は急にドキドキしてきて
どこうと思ってた体が急にこわばって動けなくなった。
「ウラキ・・くん・・?」

なんでそうしようと思ったのか俺もよくわからない
カーっとなったという表現が一番適切かもしれない
「え・・やっ・・」
俺は先輩の唇に強引にキスしていた
「ん・・」
キスだけじゃない俺はそのまま無我夢中で先輩の胸とかを触りまくってた
「やっ・・ウラキくん・・だめ・・やめて・・」
先輩の抵抗は相変わらず弱かった蚊のなくような声で悲痛に訴えるが
この時の俺の耳には何も聞こえて来なかった。

ただひたすら手のひらから伝わってくる
先輩の柔らかさと温かさで頭の中がいっぱいだった
「やめて・・ウラキくん・・ひどいよ・・」
先輩が泣きながら俺を見上げる
「俺寒いんです・・先輩の体あったかいですね・・」
俺がそう言うと先輩はどこか諦めたようにふっと力を抜いて抵抗しなくなった。
俺が胸とかお腹とかを触る間先輩は目をつぶってた
俺は先輩の手をとって自分のパンツの中に導いた
とにかくたまらなくて先輩の手で触れて欲しかった。
先輩の手は力なく抵抗もない
俺が無理やり押し当ててるような感じだったが
先輩の手が触れた瞬間に大量に先輩の手に射精していた。

「なんで・・・こんなことするの?」
射精して服を正す俺に先輩が廊下に寝たままうわごとの用に言った。
俺は先輩のほうを見ることができなかった。
冷静になった頭ではただ一つなんて事したんだという後悔しかなかった。
自分がこんな犯罪まがいの事をするとは・・正直先輩の事より
自分のそういう部分になによりショックを受けていた。
「すみません!!」
俺はそう言うと先輩の家を飛び出して
家まで水たまりも何もかも気にせず必死で走って帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先輩をレイプ紛いに押し倒した次の日
俺は怖くて学校を休んだ
もし先輩が先生や親に言いつけていたら
俺は逮捕されるんじゃないか・・・そんなことに成らなくても
言いふらされたら・・もう俺はあの学校に通えない・・
俺は先輩事など心配する余裕もなくただずっと
電話や来客に怯えて一日を過ごした。

しかし1日立っても2日たっても
どこからも俺を咎めるような連絡や来訪はなかった。
ただ一回 担任の谷田の
「イイ体してて風邪なんかひくな馬鹿もん」という電話だけだった。

なんだろう、これが俺の小物というか下衆な所だが
3日目には俺は一転して気持ちが楽になっていた。
先輩は誰にも言ってない!
よかった・・ラッキーとすら思った。
という訳で3日目に登校することにした。
(一応謝っておこう・・)と思い放課後に図書室へ行くと
先輩はやっぱりそこに居た。

ガラッと扉を開けて中に入ると
先輩がびくっとして俺を見たのが分かった。
まるで大きな犬を見た時のような反応だった。
ショックだった・・当たり前だけど・・嫌われたと思った。
「あの・・先輩・・こないだの事すみませんでした・・」
「・・・・・・・・・・」
俺の言葉に先輩は何も言わず下をみてるだけで体を強ばらせていた。
「本当すみませんでした!なんかあんなことになって舞い上がってわけわからなくなったんです・・本当気が済むまで殴ってくれていいんで!だから勝手だけど誰にも言わないで!」
まあ我ながらなんと手前勝手で情けない事だろうか
まさしく屑である

「なんで・・あんなことを?」
「・・・」
それまで黙ってた先輩がキッと今まで見せたこともないような
目で俺を見上げた。
「・・・・・」
正直何と言うべきか解らなかった
性欲に負けたから? しばらくオナニーしてなかったから?
ダメだ最悪だ・・こんなんじゃ許してもらえない・・
馬鹿な頭をフル回転させて俺は彼女が少しでも俺を許そうという気になる
セリフを考えた。

「す・・好きだったからです!」
まあ、馬鹿で屑の思いつくセリフなんてこんなものだろう
むしろクズの割には健闘したというべきか
「えっ・・・・」

「先輩の事ずっと好きだったんです・・物静かで大人しい感じでそれにメガネないと凄く可愛いです!」
思いつく限りとにかく押し切る用に色々と並べ立てた
なれない事を言われたのかちょっと赤くなる先輩だったが
「・・・・だからってあんなこと・・・」
すぐにあの日の事を思い出しそうになったのか涙ごえになる先輩
「です!だからって俺がやったことは最低です!もう二度としません!」
平身低頭頭を下げまくる俺

それがこうをそうしたのか
なんとか先輩からお許しの言葉をもらった。
その日から俺は真面目に読書部に顔を出した。
本を読むためじゃなくて先輩のご機嫌取りだ
先輩の心代わりが怖かったからとにかく色々と部活の手伝いをして
点数を稼ごうと言うわけだ・・まさに屑である

本の整理や本の修理など、先輩を手伝って見て分かったが
中学の図書室といえやることは結構沢山あるし
本の整理や図書室の掃除となると結構な重労働だった。
顧問の先生はもうすぐ定年のおばあちゃんのような先生だったので
こういう事は全部タケチー先輩が一人でやっていた。
何人か読書部の他の先輩もいたけど、休みの日まで図書室に顔をだして
色々と仕事をこなしていたのはタケチー先輩だけだった

ある日の土曜日
グラウンドの野球部位しか生徒が居ない校舎で
俺とタケチー先輩は図書室の掃除をしていた。
先輩も少しずつあのことを許してくれてきていた

「私も年頃の男の子をいきなり家にあげたのがまずかったよね・・」とか
先輩はそういうふうに考えちゃう人だった。
そんな事もあってかなんかむしろ俺と先輩は前より仲良くなってた
どこか、俺を怖がる風では有りつつも
前より格段に俺とハッキリ喋ってくれるようになった。

最初は俺の質問に彼女が答える感じで9:1という感じが
最近は6:4という感じで結構先輩の方から色々と質問されるようになっていた。
季節は7月夏休み真っただ中
読書部に通ってくるのは日に1~4人 多くが宿題や自由研究の資料を見に
一日中いるのは俺とタケチー先輩位のものだった

先輩のおかげで俺の夏休みの友は順調に消化されていた。
今までにないほどハイペースだ
先輩も宿題や読書をして過ごし二人でしりとりとかして遊んだ
俺が毎日コンビニで買った弁当を食べているのを見かねて
先輩が弁当を作ってくるようになった。
凄く可愛い弁当だったが美味かった
「はぁ・・うめぇ・・うちの母ちゃんと全然違うわ・・先輩料理上手ですね」
可愛いピンクの弁当箱にかぶりつきながら言う
「私の家、母子家庭だしお母さんが家事できないから・・」
頬をかすかに赤くそめて先輩が笑う
「そっか・・先輩大変だったんですね」
「最初はね、でも、もうなれちゃったよ」
「そういうもんですか?」
「そういうものですよ」
ふふっと少し寂しそうに笑う先輩が儚げだった。
「なんか困ったことあったらいつでも言ってくださいね、なんでも協力しますから!」
「うん、ウラキ君のおかげで本の整理とか修理も沢山できたから凄く感謝してるよ」

こうして書くとなんか付き合ってるように端からは見えたかもしれないが
当時の俺たちはそういう意識はなかったと思う
俺はそうだったら良いなと思ってたが
正直最初にあんなことをしてそんな関係を望むなんて資格がないと思ってたし
今のように普通にしゃべれてるだけマシだと思ってた。

先輩の話はほとんどが読んでいる本の話
正直どういう話だったかは興味がないので覚えていないが
とにかく本の話になると先輩はよく笑いよく喋った
だから俺も興味がないくせによく話をふっていた。

夏休みももうすぐ終わりの8月末
宿題を全部片付けた俺と先輩はその日も図書室の戸締まりをして帰ろうとしていた。
ところがタイミング悪く雨が降り始めた。土砂降り・・しかも雷だ
傘を持ってこなかった俺たちは仕方なく校舎の屋根の下に座って少しでも
雨が落ち着くのを待った。
「よくふるね・・天気予報だと晴れだったのに・・」
「・・・・・・・・」
それっきり二人の会話がなくなった。

理由はわかってる二人とも同じ事を思い出していたから
あの雨の日の事を
二人無言のままあの日と同じ道順で帰る
あの日俺と先輩をずぶ濡れにした水たまりはあのあと道路の改修工事で
綺麗に道丸ごと新品のアスファルトに変わっていた。

二人黙ったまま歩く
なんども何か言おうとしたけど
全部やぶへびになりそうで言葉に詰まる
二人ともどう始めても最後は結局あの日の話につながりそうで怖くなっていたと思う
お互い必死に忘れようとなかったことにしようとしてきたのかもしれない
それは全くお互い違う理由からそうしてきたはずだったのに・・・
「あのさ・・」
「えっ・・」
それでも何か無理やり話をしようと先輩のほうを初めて見た時
「・・・・・・・・・・・・」
先輩の目があの日の先輩の目に見えた。
多分先輩も同じように俺の目があの日の俺の目に見えたと思う
だって先輩は俺を見た瞬間に何か蛇睨まれたカエルのように固まってしまって
なんだが俺が考えてることも
先輩が考えてる事もお互い筒抜けになった気がしたから

結局お互い何も言えないまままた歩きだした
心臓が早鐘を打って今にも口から飛び出そうだった。
それは今から自分がやろうとしてることに対してか
あるいはその結果に対して絶対の自信があったからなのか
わからないけど

その日俺はいつも「それじゃあ」と言って別れるはずの
曲がり角を曲がらず先輩の後ろを付いていく
先輩は曲がり角で曲がらず自分のあとを付いてくる俺に気がついていたけど
何も言わなかった。
少し不安そうではあったけど・・ビクビクとまるで獣を怖がるような
それとは違っていたと思う
二人そのまま並んで歩く・・先輩のアパートに
時間は5時過ぎくらい・・先輩のお母さんは今日も遅い

二人アパートの階段を上がり
先輩はポケットから鍵を出して開ける
別に「どうぞ」とも「入って」とも言われていないのに
俺は当たり前のように先輩に続く
先輩は無言で俺を家に通す

ただ、先輩の名誉?のために言っておくが
先輩は多分決してこれから起こることを正確に予測して
全てを許して認めていた訳じゃないと思う
そこには、あきらめとか怒りとか迷いとか色んな感情があったんだと思う
そこには多分彼女自身もまだちゃんと自覚してない
俺への気持ちとかも勿論あったんだと思う
レイプ紛いの俺が言うと凄く自分勝手な解釈だけど
やっぱり本当に嫌だったらとっくの昔に先輩は誰かに話してただろうし
こんな風にはしないだろう・・幾ら先輩が気が弱くたって
あんなふうに楽しく話したりは出来ない

ハッキリしてることは、そんな繊細で壊れやすい彼女の気持ちが
しっかり定まるまで俺が待てないどうしようもない子供で屑だったってこと

玄関で靴を脱ぎ先輩と二人で真っ暗な先輩の部屋へ入りフスマをしめる
薄暗い和室の狭い部屋に勉強机とベット・・全体にピンク系の色が多い
如何にも女の子らしい可愛い部屋だった。
カラーボックスの本棚には先輩の好きな作家の本が沢山並んでいる
暗い部屋のまま俺は先輩を後ろからベットに押し倒す
ボフッと先輩は倒れる
抵抗など無意味だと分かっているかのように先輩の体は力なく
ベットに横たわり
寂しそうにうつろに俺の目を見てる

俺はその目を見ないようにして先輩におおいかぶさりキスをする
先輩は抵抗するわけでもなく、しかし積極的に答えるわけでもなく
ただ糸のキレた人形のとうにされるがまま
セーラー服を脱がせ下着を強引に剥ぎ取って胸に手を当てて
乱暴に揉み先端に口を付ける
「あっ・・」
初めて先輩の声が漏れる
俺はそれがまるで神様の許しの声に聞こえた。
夢中でなんども先輩が反応するたびに同じように繰り返した。
先輩は声を噛み殺そうとしていたけど
それでも声が漏れた
俺は自分のシャツも脱ぎ捨てて先輩を抱きしめる
小さくて華奢な先輩の体は驚くほど軽くて簡単に持ち上がる
先輩の手が力なく俺の両肩に置かれる
「先輩・・大好きです・・」
先輩は何も言わないただ諦めたような・・・寂しそうな・・
わからないような・・迷っているような・・涙目だった。

キスを繰り返し無我夢中で先輩の中に入った
「くっ・・」
初めて入れたとき先輩は苦しそうに呻いたが
その後は何も言わなかった。
気持ちよかったとは思えないただ、入ったと思った時にはすでに射精していた。
そのあとはなんども女を先輩を確かめるように繰り返し繰り返し犯した。
多分先輩は気持ちよくなんかなかったと思うが・・・

その後二人でシャワーを浴びた
古いお風呂で俺が使い方が解らなかったから一緒に入っただけだが
俺はもう開き直っていた・・・抵抗しない先輩が悪い
むしろ先輩も心のどこかでこうされることを望んでいるのでは?
とすら思っていた。
明るい場所でみる先輩の体は白くて綺麗な白い花のようだった
お風呂場で俺は仁王立ちのまま先輩を自分の前に膝まつかせてしゃぶらせた
「先輩口でしてください」
というと先輩は一度だけ俺を見上げて驚いた顔をしたけど
その後は無言でうつむいて恥じらいと戸惑いを浮かばせた表情で
そっと口づけしてしゃぶり始めた。
拙くてとても気持ちがよかったとはいえないけど
俺の言葉に素直に従い必死に物にしゃぶりつく先輩の表情に
俺はサディステックな満足感を感じていた。
先輩を支配してるという満足感で俺はあっという間に射精した。
「ケホッ!!ケホッ!!」
口の中で出されて先輩は驚き咳き込んだが
「先輩ちゃんと飲んでください」
と言うと涙目になりながら必死に飲み下そうとしていた
殆どタイルに溢れてしまっていたけど
先輩が自分の精液を飲み干す姿をみて俺はまた満足した

狭い湯船に入り乱暴に先輩を抱き寄せてキスする
唇のキスはただくっつけるだけだけど舌を入れるキスだと
先輩はかすかに舌を動かして答えた
たんに、反射だったのかもしれないが
これが内心俺を受け入れ始めているというサインにも思えた。
あくまでも表向きは拒みながらもどこか俺を受け入れてしまう
彼女の心理だと思い始めていた。
悪魔的に倒錯的に竹内千枝子という女の子を自分の物にした
そんな自分に酔っていた。

二人十分に温まっていると先輩が初めて口を開いた
「あの・・ウラキ君・・もうすぐお母さんが帰ってくるから・・」
とても言いにくそうにでも言わないといけないという
切羽詰まった感じだった。
まあ当然だろう・・この状況を説明する事は俺にも無理だ
「分かった・・」
俺はそう言うと風呂場から上がる
俺が脱衣所で体を拭いていると先輩が
俺の背中を自分の持っていたタオルで拭き始めた。

多分母親が帰ってくる前に
早く体を乾かして俺を帰したかったというのもあるかもしれない
でも、どこか彼女の吹き方には愛情があるように
この時の俺には感じられた。
俺はそっとまだ濡れたままの彼女の方に向き直り
できるだけ優しく抱きしめた
やはり今度も彼女はそれにやんわりと答えるように
かすかに、抱きしめ返してきた
目を見る怯えた表情ではない・・でもどこか俺の心の中を伺うような目だった
キスしようと顔を近づけると受け入れるように自然に先輩はふっと目を閉じた
普通のキスをして
俺は服を着る

「それじゃ」
俺が玄関でそう言うと
「うん・・」
と短く先輩が答える
もう、今日で俺達の関係は終わりかもしれない・・
このまま帰ったら二度と彼女は俺の前に姿を見せないのではないか
嫌な想像が頭をめぐってどうしてもドアノブを回せない
しかし、時間が時間だもうすでにいつ先輩のお母さんが帰ってくるか解らない
俺は意を決してドアをあけ外にでた
振り返り締まるドアの向で先輩が言った。
「また明日・・・」

彼女のその言葉で俺は家に帰る事ができた。
ふと夏休み図書室で聞いた先輩の話を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は許される事で生きていける
人間は生きている限り許され続けている と言った偉い人が大昔にいたらしい
誰だったかこういう言葉だったのか先輩の解釈なのか
解らないが
俺はまさに先輩に許されていた

あんなにひどいことをしたのに
なんども傷つけたのに先輩は今日もこうして俺の前で
静かに本を読んでいる・・こころなしか今日の俺と先輩は
むしろ俺の方がショックを受けているように思える
まるで昨日の事は何も無かったかのように
先輩は図書室に現れた俺に
「おはよう」と言い今もこうして穏やかな表情で大好きな本を読んでいる

俺は勿論先輩に嫌われたい訳じゃない
でも、もっと何か文句の一つでも言ってくれてもいいだろうと思った
あんなに酷いことをしたんだから
もっと自分の気持ちを素直に俺にぶつけて欲しかった。
対等に遠慮なんかせずに普通のそこらへんのキツイ女の子みたいに
「変態」だとか「馬鹿」とかでもいいから

そんなふうな事を思いながら俺は図書準備室の床の上でいつの間にか眠っていた
昼食の後の心地よい日差しの匂いと風だった。

ふっと目をあけると
先輩が俺に寄り添うように眠っていた
「すー・・すー・・」
可愛い寝息だった。
俺は先輩のメガネを先輩をおこさないようにしてそっと外す
人見知りで、内気 思ったことがはっきり言えない
頼まれると断れない・・話し相手と言えば俺か母親くらい・・
俺はこの女の子弱さにつけこんだ気がしていた

「私も寝ちゃった・・」
優しい、のびやかな声にハッとする
いつの間にか目を騙した千枝子先輩が俺を見つめていた
「メガネ返して・・」
いたずらっ子をたしなめるような優しい口調だった。
「やだ!!」
「えっ・・」
「あっ・・」
俺は先輩のメガネをポケットにしまうと
誰も入って来れないように資料室の鍵をしめてカーテンを引く

「ウラキくん・・」
「先輩裸になって・・」
「えっ・・」
「早く!」
俺の声にビクッとなった先輩はうつむきながら微動だにしない
「俺の事が好きなら脱げ!」
酷いことを言っている、自分でも分かっているのに止められない
嫌われたくないのに、嫌われるようなことばかりしている

先輩はゆっくり俺の前で少しずつセーラー服を脱いでいった
恥ずかしそうにうつむいて
「下着もだ」
その言葉に彼女は戸惑いは見せながらも
意を決したようにブラを・・そしてショーツを脱いだ
それは俺の人生でも一番の幻想的な景色だったと思う
暖かい午後の日差しが白いカーテンごしに差し込んで
資料室の棚の間に立つ俺と裸の千枝子先輩を照らしている
窓側に立つ先輩の白肌は光を反射して、まるで後光がさしているかのようだった。
綺麗だった・・綺麗すぎた

その美しさを自分が今から汚そうとしている事を想像して
それだけで射精しそうになる痛いほどに猛り、ズボンを押し上げる
「口でして」
「・・・はい」
俺の命令に彼女は素直に答えると
仁王立ちの俺の前に跪いてズボンを脱がしパンツを下ろしてくわえてくる
「あっうっ・・・」
暖かい滑りが先端を包むと自分でも恥ずかしくなるほど高い声が出た。
勿論未だ技術的なことはからっきしだが、先輩の口の中は暖かくて昨日よりはるかに
情熱的だった。
一生懸命に俺の猛りを覚まそうとしてくれるように尽くしてくれる
「うっぐっ・・」
先輩の頭を掴み喉の奥に突き刺すように思わず腰を振り込む・・
先輩は苦しそうにするが逃がさない
先輩は射精を口の中で受け止めるとゲホゲホとえずきながらも懸命に飲み込んでいく

俺の精液と自分の唾液そして鼻水や涙で崩れていく先輩のドロドロの顔をみて
俺は射精を伴わない絶頂感に似たような快感に襲われた
俺は先輩を壁に押しつけてお尻を突き出させると
後ろから強引に犯した
「あっ・・くっ・・」
くもんの表情から昨日の今日できっとまだ破瓜の痛みが残っていたのだろうが
しかし、それに反して先輩のそこは確かな潤いがあった。
俺がペニスを突き入れるたびに先輩は耐えるような声をこらえて
自分の手の甲を噛んだ
ペタペタという音二人の下半身がぶつかる音が部屋に響く
(そういえば避妊してない・・)
今頃そのことに気がつく俺
しかし、この状態になってはもはや途中でやめるなんてことは無理だ

そのまま俺は先輩の中にもう一度強く突き入れて
先輩の奥に射精した。
事が終わった後俺は先輩の脱いだスカートからポケットテッシュを取り出して
先輩の顔やアソコを拭いた。
先輩はその間もぐったりして床に横たわっていたが
俺が自分のズボンをはきなおす頃には起き上がり
自分の服をきはじめていた。

その日はそれっきり二人とも会話らしい会話はなかった
ただ、俺が窓際に座って外を見てる間
先輩は何も言わずに俺の隣に座っていた。

時間がきて二人図書室の鍵をしめて帰る
何か言わねばと思うのに何も言葉が出てこない
沢山言いたいことがあったはずなのに
窓際に座り、隣に彼女の気配を・・視線を感じながら
沢山色んな言葉が湧いて出たのに・・結局言えないでいる
今となっては何を言っても全部嘘にしか聞こえない気がしていた
自分が一番自分の言葉が信じられないでいる

そんな時だった・・・ふっと先輩が俺の顔にハンカチを当てた
「涙・・」
俺はいつの間にか泣いていた・・
「ぐっ・・千枝子・・俺は・・お前を・・」
「うわぁあああ」
俺は先輩を抱きしめながら大声で泣いた
まるで母親に泣きつくガキみたいだった

そんな俺を小さい体で先輩は優しくそっと背中をポンポンとあやすようにして
「大丈夫・・わかってるよ・・」
となんども言ってくれた

夏休み明けの下校中俺は正式に先輩に告白した
ちゃんと付き合いたいと
先輩は「今更何言ってるのよ、本当不器用なんだから」と笑った。
そして
「やっぱり私と一緒だね」

と続けた・・  終わり


先生・生徒・禁断 | 【2018-10-30(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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