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【ソープで】パーフェクトリポート【童卒】

先輩方の特攻レポをROMって早数ヶ月・・・
ついに童卒してきました。お店は50分18000円。

本当は100分で入りたかったのですが、
人気嬢の為50分で無いとムリと言われてしまい
とりあえず50分で予約して昨日行って来ました!

受付でお金を払った際にコスプレサービス中との事で
希望を聞かれ、特に無かったが目に付いたセーラー服を
お願いして待合室へ。

待合室には俺以外にもう1人。
他に人がいる事に若干安心しつつ
出されたお茶を飲みながら点いてるテレビを
ボーっと見ていたら5分程で呼ばれ
せっかく落ち着いた心臓をまたバクバク
させながらエレベーターで嬢とご対面。

嬢は20代後半くらいの綺麗系の美人。
めちゃくちゃタイプだが余計に緊張、
心臓はバクバクからバックンバックンで今にも破裂しそう。

嬢「こんにちは♪」
俺「こんにちは」
嬢「セーラー服、似合ってないんじゃないかな?」
俺「そんなこと無い、かわいいよ」
などと会話していたらすぐに着いてしまい部屋へ。

嬢「そんな立ってないで座って座って、荷物はこの籠に入れてね」
俺「あ、うん」
とりあえず言われた通り籠に荷物を入れベッドに座る。

嬢「何飲む?色々あるよ。ジュースにコーラでしょ、
  あとお茶とノンアルコールビールもあるよ♪」
俺「じゃあ、お茶で」
嬢「結構緊張してる? どうぞ」
俺「めちゃくちゃ緊張してる」
言いながらお茶を受け取ったが若干手が震えてしまう。

嬢「ソープ初めてなの?」
言いながら嬢が横に座ってきたので
カミングアウトするならここしか無いと、思い切って

俺「ソープ初めてってゆーか風俗自体初めてだし、童貞で」
嬢「えー!そーなの? ホントかなー、ホントにホント?」
話ながら靴下、シャツと順々に嬢が服を脱がしてくれる。

俺「ホントにホントってか、こんな嘘ついても意味ないし」
嬢「んー見えないなー、じゃ、いっぱい楽しんでいってね♪
  あ、ゴメンそのズボン脱がし辛いから
  自分で脱いでもらっていいかな? ゴメンね」
そう言って嬢が服を脱ぎ始めたので、俺もズボンとパンツを脱ぎ、
裸になった嬢に促されるままお風呂場へ。

初めて生でしかもこんな間近で見るおっぱりやおしりに心臓は白旗寸前。

シャワーで暖めてくれたスケベ椅子(初めて生で見てちょっと感動)に座り、
雑談しながら身体を洗われてチンポ触られた時に
ちょっとだけ大きくなったがすぐに元のサイズに・・・
嬢が背中側に周りイキナリお尻の穴を洗われた際には
危うく間抜けな声を出しそうになる。

湯船に浸かりながらハミガキ、うがいをし、
身体を洗い終わった嬢も湯船に入ってくる。
嬢「失礼しまーす。後ろの枕に頭乗せて足こっちに出してもらっていい?
  それからお尻ちょっと浮かせてもらえるかな?」
嬢「じゃ、お尻持ち上げるね」
言われた通りの体勢にすると嬢がお尻を持ち上げて来て、
チンポが湯船から出た状態に。

これが話に聞いていた潜望鏡かと思っていると、チンポが急に暖かく。
チラっと見ると嬢が咥えてくれている。
初めての女の人の口の中の暖かさと舌の感触に
あまりにも気持ち良すぎて、あっという間に勃起。

嬢「ベッド行こうか」
俺「はい」
体を拭いてもらってるうちに「ついにこの時が」とか考えてたら
どんどん萎んでいき半勃ちくらいに。

嬢「じゃ、仰向けに寝てくれる?」
俺「はい」
ゴソゴソとベッドに上がり寝転がると、嬢が俺の上に乗ってくる。
軽くキスされ、すぐにDKへ。
何とか舌を絡めるが、キス自体が気持ちいいとかよりも
綺麗な女性とキスしてる事に段々興奮してくる。

乳首を舐められ徐々に下に嬢の口が下りていく。
またチンポを咥えられ舌でペロペロされるとすぐに大きくなり始める。

嬢「そーいえば、私ちゃんと挨拶してなかったかも」
俺「・・・そーだっけ???」
嬢「○○○です。よろしくね♪
  こんな状態で挨拶するのも変だけど」
照れくさそうにはにかむ嬢がかわいい。
またまたパクっと咥えられディープスロート何往復かされるとフル勃起。

嬢「オチンチンすっごいカチカチ! えーウソーこんなに硬くなるの!?」
俺「え? 皆こんなもんじゃないの?
  他人と比べたこと無いから知らないけど」
嬢「えー!? 凄い凄いこんなに硬いの初めて! すごーい!」
内心他の人のレポで見る常套句の大きさ褒めるコメントじゃなかったので、
若干凹みつつも、これだけ驚いたリアクションしてくれた事自体はうれしい。
続けてされてたディープスロートで一気に射精感がこみ上げてくる。

俺「ちょっと待って!出ちゃいそう」
一度出したら勃つか不安だった為、慌ててストップをかけるも我慢しきれず
嬢が口を離してすぐに先っちょからトローっと少しだけ出てしまった。
拭き取ってもらってもう一度フェラチオされ大きくなった所でゴムをつけてもらう。

嬢「じゃ、入れちゃうよー♪」
騎乗位の状態でゆっくりと腰を落としてきて、嬢の腰が密着して止まるが、
ゴム越しだからか全く挿入感がわからない。

嬢「んー、入った。動くね」
そー言って上下に激しく動いてくれる。
嬢の陰毛がお腹に当たってジョリジョリ言うのと、
当たるおしりの感触がセックスしてる現実感。

嬢「どう? 気持ちいい?
  そうだ、何かしてみたいことある?」
俺「ちょっとバックでしてみたい」
嬢「じゃあ、場所かわるね」
入れ替わって嬢が四つんばいになってくれる。
マンコとアナルってこんなに近いのか、ちょっとすべったらお尻に入れちゃいそうだな。
とかアホな事思いながら何とか後ろから挿入。

腰を振るも全然気持ち良くない、というよりもなんだか動きづらい。
嬢も腰を振ってくれるのだがタイミングが合わずちぐはぐになってしまう。
嬢「気持ちいい?」
俺「うーん、何だか動きづらい」
嬢「じゃ、私がまた上になるね」

また騎乗位に戻って嬢がヒザをついてた姿勢から
手を繋いでしゃがんだ体勢に変えるべく動きを止めた瞬間
チョロチョロっと全く勢いの無い射精。

嬢「あれ? 軟らかくなっちゃった。出ちゃった?」
俺「ちょっと出ちゃった・・・」
嬢「んー、このまま動いてたらまた硬くなるかな?」
俺「んー、どーかなー」
しゃべりながらも嬢は一生懸命腰を振ってくれる。
しかし一向に硬くはならず。

嬢「ダメかなー? 一回ゴム取っちゃおうか?」
俺「うーん、お願い」
嬢が降りてゴムを外してくれる。

嬢「あ、結構出てるよ」
言いつつゴムを処理し、タオルで綺麗に拭いてくれる。

嬢「ちゃんとイかないと気持ち良くないよね。
  またおっきくなるかな?」
俺「うーん、どーだろ?」
ペロペロ舌で舐められ咥えてもらってしばらくして何とか7分勃ちくらいに。

嬢「この位ならゴム付けても大丈夫かな」
そしてまた上になってくれる。
ガンガン腰を振ってくれるもそれ以上は硬くならず。

動きを変えてくれたり乳首を舐めてくれたり、
色々してくれるも軟らかくなったり硬くなったりを繰り返す。
こっちもおっぱい触ったり太もも触ったりしていたが全く射精感は込み上げてこない。

そして・・・
嬢「ゴメン、もう時間だからお風呂入らないと」
時間ギリギリまで腰を振ってくれたが最後はフニャフニャのまま終了。

風呂場に移動し身体を洗ってもらいつつ、
嬢「ゴメンね、初めてだったのに。
  ちゃんとイってないから気持ち良くなかったよね。
  私が腰振るの上手くないから」
俺「いや、ちゃんとはイけなかったけどすごく良かった」
嬢「ホント、ゴメンね」

最後にもう一回湯船に入りうがいをし、身体を拭いてもらって服を着たところで
嬢「忘れ物は大丈夫?」
俺「うん、大丈夫」
嬢「あ、そうだ!このお店ね名刺があるんだよ」
俺「そーなの?」
嬢「私はお店からもらったやつしか無いんだけど、
  他の女の子は自分で作ったりしてるんだよ。すごいよね」
名刺に色々書き込んで渡してくれる。

嬢「私じゃなくても他にもいっぱい良い子いるから良かったらまた来てね♪
  また私に会いに来てくれたらうれしいけど」
俺「ぜったいまた来る」
その後は名刺に書いてあった出勤日の事や何かの話をしながら
エレベーターで1階までお見送りしてもらい、
嬢「ばいばーい、またね♪」
俺「うん、ばいばーい」
最後にアンケートを書いて俺の童卒は終わった。

こんな俺に優しい言葉を掛け接してくれた嬢に心から感謝!

うーん、また早く会いたい・・・

緒先輩方に感謝しつつ。
長文レポ失礼致しました。





その他 | 【2018-05-21(Mon) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

手コキ???

最初に断っておくが、あんまりエロくもないし、萌えどころもない。

尿管結石の治療で、体外衝撃波砕石術ってのをを受けた。
保健的には一応手術の扱いだが、別に麻酔をして腹を切るわけじゃない。
超音波エコーのデカいヤツみたいなのをお腹にあてて、小一時間、パチパチ…と衝撃波をあてると、腹中の結石が砕けるというシカケらしい。
なんでも、潜水艦攻撃用の兵器として研究したが、そっちは失敗におわり、医療機器として実用化されたとのこと。
平和利用の典型みたいな話だが、潜水艦→結石とはまた随分と縮小したものだ。

まずレントゲンで結石の位置を確認してから、破砕室に入る。
泌尿器科外来の部屋とは違ってなんだか緊張していたが、破砕室に入るといつもの医者がいて、ちょっと安心した。
看護婦さんは、いつもの外来の人ではなく、若いとは言えないまでも、30代後半ぐらい…嫁と同じぐらいか…の、サッパリとした小綺麗な感じの人だ。

簡単に説明を聞いたあと、看護婦さんの指示で術着に着替える。
「お腹にゼリー塗るんで、汚れちゃいますから、下着も脱いで、この使い捨てトランクスにはきかえてください。ソコのカーテンのところでどうぞ。」
使い捨てトランクスって、なんか、紙おむつみたいなかんじだ。
着替えを終えて、なんだか大袈裟な機械のついたベッドに仰向けに寝ると、看護婦さん、
「失礼します。」
って、術着の紐をほどいて、前を開ける。
なんだ、どうせ開けるんなら、始めから着せなきゃいいのに。
しかし。
術着の前を開けるだけじゃすまなかった。
医者がきてパソコンの画面を見ながら
「結石、かなり下のほうですね。ちょっと下ろしましょうか。」
看護婦さんにトランクスを下げるように指示。
「ゴメンなさいね。」
看護婦さん、トランクスのゴムに指をかけて、そっと引き下ろす。
陰毛が少し見えるあたりか。
まぁ、しかたないな。
「うーん、もう少し…」
グイッと引っ張る。
え?ちょっと待ってくれ。
陰毛は露出して、チンコの根本まで見えてそう。
チンコ本体はトランクスの中。
下向きに倒されてゴムで押さえられた状態で、俺的にはここらが限界と思う。
「もうちょっと。」
さらに引っ張る。
お、おい。待て。
待てというに…
ペロン。
うぁ、待て。
いやダメだ、もう手遅れだ。
トランクスは太腿に引っ掛かってる状態。
緊張で縮こまった包茎のチンコが開放されてしまった、なんとも頼りない感じ。
これはハズい。
看護婦さんは、スッと目をそらせてくれたみたいだ。
「はい、そんなもんで。」
何が『そんなもん』だよ。
なんかこのトランクス、看護婦さんに脱がせてもらうためにはいたみたいじゃん?
しかし…まずい…
そんなことを考えて、看護婦さんの表情を見て、なんか変に意識してしまったせいか…
ヤバいよ?
ちょっと…その…
ムクムクと…
血液が集まっていく感覚が…

医者はそんなことには全然無頓着に、機械のモニタを見ながら
「ちょっと横向きに…右の腰をあげて、左向きになってください。」
腰から背中の下に、ビニル製のクッションみたいのをあてがって、左を向いた状態で体を固定。
ペタン
大きく、少し重みを増したヤツが左に倒れる。
ハズすぎる。
医者が「タオル掛けときましょうかね」とタオルを持って来てくれたが、掛け方が、その、なんともおざなり。
頭を起こしてチンコの状況を確認するが、大きな機械が邪魔でよく見えない…
って、おぃ、やっぱりタオルちゃんとかかってないよ。
先っちょが、はみ出してるぢゃないか!
看護婦さん、俺の右手を掴んで血圧をはかりながら、少し笑って「気になります?」
…なぜ笑う?
そりゃ、気になるだろ…
タオル直したいんだが、機械がジャマで手が届かない。
というより、あんまり動いちゃダメな雰囲気。
え?なに?笑って放置?
タオル、直してくんないの?
この後ずっと、はみ出したままなの?
た、たのむよ…
さっきよりもさらに大きさを増してきてるのがわかる。
よく見えないけど、タオルが持ち上がって、軽くテントはった状態になってるのが、感覚でわかる。
看護婦さん「血圧、かなり高めですねぇ。」
あの、えっと、おっぱいが微妙に腕にあたってるんですけど…
そりゃ、血圧も上がりますって。
しかし、看護婦さん、全然気にしてない?
忙しくてそれどころじゃないって感じ?
まさかワザとってことはないよね。
何にしても、チンコほうり出して半勃起状態の俺としては、マズい。
徹底的にマズい。
段々と…
もう半勃起とは言えない。
70%、80%…
MAXに近いよ?
そりゃ、泌尿器科の治療なんだからチンコ出すぐらいは仕方ないのかもしれない。
女の人がおっぱい出すのと比べると、男がチンコ出すぐらい、なんでもないことなのかもしれない。
看護婦さんだって、おっさんのチンコなんぞ見たくもないだろうし。
けど、勃起はナイだろ。
いや、悪いのは俺。
それはわかってるんだけどさ。
仮性包茎だぞ。
それが、勃起して、剥けてアタマ…というよりむしろ顔だな、顔。
顔出してきてるんだぞ。
男だって、恥ずかしいもんは恥ずかしいんだ…

しかしまあ、これは時間が解決してくれた。
医者が機械を操作して、ベッドや装置が動き、例の「超音波のデカいヤツ」が腹に押しつけられる。
かなりな圧迫だ。
うぇっ…
内臓が押し潰されそうなほどで、腹が痛い。
強すぎないか?
「痛いですか?もう少しガマンしてくださいね。」
まだまだ押さえ付けてくる。
まだまだ…
体を斜めにした体勢っていうのも、けっこう苦しい。
腰も痛いし、こんなんで1時間も持つんだろうか。
しかしまあ、おかげで勃起のほうは収まってきたから、ヨシとしよう。
けどね。
さらに…
腰の痛みというか、不安定な形でじっとしているダルさに耐えかねて、足を組むようにうごかしたら、またまたタオルがズレて、包茎チンコの先っぽ、半分ほどが出てしまった…

医者はそんなの無視して
「では、始めます。お腹の表面、皮膚の辺りが、少しピリピリ、チクチク痛むかもしれません。痛かったらガマンせずに言ってください。看護士が座薬入れてくれますから。」
座薬?
点滴とか、麻酔とかじゃなくって?
痛くてもガマンする!絶対言わん!と決めた。
ただでさえハズいのに、この上さらに座薬なんて、有り得ん!
実際のところは痛みなんてほとんどなくて、助かったんだが…

途中PHSに連絡が入ったようで、医者はどこかに行ってしまったが、看護婦さんは付きっきりで時々血圧をはかりにくる。
チンコほり出した状態で二人きりって、どうなんだろ。
「だいじょうぶですか?痛くないですか?」
あんまり優しくしないでくれ、恥ずかしいから。
それに、なんでタオル直してくんないの?
相変わらず、血圧はかるときはおっぱいプニプニ…
さすがにこの体勢、この状況で勃起はしないが。
いえ、ごめんなさい。
少しだけしてしまってます…

とにかく、お腹にパチパチと衝撃波を感じながら、小一時間。
いつの間にか医者も戻ってきている。
「ハイ、終わりましたよ。お疲れさまでした。」
機械が『ウィーン』と動いて、お腹の圧迫からは開放された。
ベッドも元の位置に戻って…

ここでまた問題が発生。
医者は向こうのほうでなんか機械を操作してる。
看護婦さんが、ウェットティッシュを5~6本持って来た。
お腹のあたり、ゼリーでベトベトしてて、かなり気持ち悪い。
拭き取るために濡れティッシュを渡してくれるのかと思ったが、そうじゃないみたいだ。
看護婦さん、ティッシュを袋からだすと、お腹のあたりを丁寧に拭き取ってくれる。
これは正直、嬉しかった。
さっき恥ずかしかっただけに、よけいにそう感じた。
事務的にササッと片付けるんじゃなく、本当に丁寧に拭き取ってくれてる。
おヘソとか、脇腹とか。
陰毛のあたりなんか、特に念入りに。
普通、そんなとこ触りたくもないだろうに、イヤな顔ひとつせずに拭いてくれる。
こんな状況だが、看護婦さんの優しさに少しウルッときた。

しかし…
まて。
いいえ、待ってください。
ソコは自分で…
看護婦さん、中途半端にかかったタオルをサッと外すと、なんのためらいもなくチンコを掴んで拭きだした。

こういうのって普通、手袋とかしないか?
素手だよ、素手。
いや、そりゃ気持ちいいよ。
看護婦さんの、女の人の手で、コスコスしてもらうなんて…
しかもローションつきだし。

チンコ全体を、ティッシュを持った掌で握ってぬぐう。
上下に。
包茎の皮をクイッと剥いておいて、先っちょを拭く。
ハッキリ言って、快感以外のなにものでもない。
手コキとかわらない。
いや、これは完全に手コキだ。
血液が集まってきて、ビクンと膨らむのがわかる。
握った看護婦さんの手を押し返すのがわかる。
足を掴んで開かせると、太腿から股の内側まで、丁寧に拭き取ってくれる。
時々、手がチンコにあたる。
さきっちょに触れたりすると、ヤバいぐらい、きもちいい。
チンコを上向きに…ちょうど裏スジのあたりを押さえておいて、タマのほうを拭く。
優しく、そっと指先で撫でるように。
扱い方、よくわかってらっしゃる…
ドクン。
押さえた看護婦さんの手を、チンコが押し返す。

もうほとんどMAX。
恥ずかしいのと気持ちいいのと申し訳ないのと、色んな気持ちが混じってる。
丁寧に「処置」してくれてるのに、不謹慎な…
「ぁ、あの、すみません…」
看護婦さん、困ったような顔で微かに笑って「ハイハイ」だって。
「じゃあ、コレ渡しときますから、後は、下のほう、自分で拭いてもらっていいかな」って、濡れティッシュを一枚渡してくれた。
正直に言えば、少し…いや、かなり…残念な気がしないでもなかったが。

着替えた後、医者と看護婦さんから術後の注意事項とか話を聞いたが、その間、俯いたままで、恥ずかしくて顔を見れなかった。
出掛けに看護婦さん、「お大事に」と言いながら、軽く肩をポンと叩いてくれたので、ちょっと救われた。



その他 | 【2018-05-21(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

「あの・・・連れが何か?」

終電で帰ったホームの自販機で水を買って改札に向かう途中のベンチにぐったりとした女の子。
なんだか怪しいおっさんがしきりに「大丈夫?どこまで帰るの?」みたいな事を言ってるので
「あの・・・連れが何か?」とカマかけてみたら「いや、その、あ、大丈夫ね」みたいに言いながら去ったw
とりあえず女の子を揺すって、声をかけてみると「ありがとうございます、助かりました」と答えたので
意外と状況は把握してたようだった。水はまた買えばいいか、とボトルごとあげてまたお礼を言われた。
水を飲んで落ちつたようなのでタクシー乗り場まで連れていく事にして改札を抜けた。
駅出口あたりで女の子が突然GRリーチ。幸い駅横すぐに公衆便所があったので男子トイレでGR。
床の高さの和式だったので、女の子の足先にもたぱたぱと。(何か食ってる人、ごめん)
ゴミ箱にあった新聞紙で拭いてタクシーに声をかけたが田舎のタクシーは当然のように乗車拒否。
女の子は泣いてるし、足を洗える水道もないし、あっても寒い深夜じゃ凍えるだけ。

意を決して「ついてきて」と駅前のラブホに連れ込んだ。嫌がられたら交番に行くつもりだったが
泣きながら素直についてきた。部屋についたらまずはシャワーのお湯を出して適温にして、
おおざっぱだがストッキングとミュールの上から洗い流してやった。これで身体も温まる。
脱いだミュールもざぶざぶと流したところで「濡れた服は脱いで、ざっと足を洗って」と俺は浴室を出た。
この時点では洗い終わったらとっとと出てしまおうと考えてたんでベッドに座って待とうと座ったら
懐かしのマジックミラー仕掛けの浴室だったので中の様子が丸見えw
女の子が言われた通りに濡れたストッキングを脱ぐところだった・・・と思ったら。
いきなり上着を脱ぎ始め、シャツも下着も脱いでしまった!俺の中の悪魔が「頂いちゃえ」と囁く。
俺の中の天使が「女の子に恥をかかせるな」とそそのかす。正直な息子は大喜びしてるし。

わずかに残った理性の抵抗も空しく、窓から目を離せない俺w と、
女の子が座り込み始めたと思ったら浴槽に寄り掛かるように寝てしまった。
俺の中のチャンスの神様が「さあ掴め」とおっしゃるし、
何よりあのままでは風邪をひくか転んだら危ない。
危険防止のためには仕方ない!人命救助だ!
と俺は誰かに言い訳をしつつ、一応ドアをノックして声をかけてから
窓で女の子の反応がない事を確かめて浴室に侵入。
手にはバスタオルとバスローブ。これで不意の目覚めもばっちり対策。
上から下までしっかり目に焼き付けてから、
タオルでさっと身体を拭いてローブをかけ、揺すってみたが起きない。
ローブごとお姫様だっこで抱え上げて
軽さと柔らかさに感動しながら、ベッドへと運ぶ。
ローブは前後逆になってて袖は通ってないが身体に巻きつけたまま寝かせ
少し強めに揺すり起こす。薄めを開けて気付いた女の子に
「大丈夫か?びっくりしたよ」としゃあしゃあと言う外道な俺。

もちろんマジックミラー窓にはカーテンがしてある。
女の子はシャワーを浴び始めた事や座り込んだ事までは
覚えていて、自分が裸なのにローブがかけてある事も含めて
お礼を言う判断力はあった。
タオルで顔を拭ってあげるフリをしながら耳と首筋に手を伸ばしたら、
俺の首に両手をからめてきた。
目を閉じて顔を近づけてきたので俺の中の葉隠覚悟が「同意完了」と叫び、
おいしく頂く事に。

小柄でやせ気味な割には胸はC+くらい、かなり美乳。感度良好。
何をやっても可愛く鳴く。ういやつ。
下の毛は薄め、手を触れると足を閉じて抵抗してくるが指を差し込むと
また可愛く鳴く。
抵抗が無くなったあたりで足を広げて、いただききます。
使い込んでる感じではないが、初めてでも無さそう。
十分ほぐれたのを確認、お待たせしてた息子さんに帽子をかぶってもらって突入、前後開始。
女の子はまだ酔っているようではあったが抵抗も無く、
押し殺したような声をあげている。
2・3度体位を変えて最後は後ろから座位、手のひらにちょうどおさまる乳をもみながら1R終了。

浴室に移動してお湯を張り、一緒に入って乳や股間をいじり倒した。
復活の息子さんに女の子の手が伸びてきたので
俺は浴槽に腰かけて、女の子のやりたいようにさせてもう一発。
あんまり上手じゃなかったが、それがまた(ry
最後にベッドでもう一戦。この時点で早朝にかかっていたが、
そのまま仮眠をした。
翌朝目覚めてようやく酒が抜けた女の子は少し後悔していたようだったが、
俺の比較的紳士?な初動やゴムの使用が評価されてwおとがめは無し。
連絡先の交換はNOだったけどな。
最後に起きぬけで朝の元気な息子さんを見て「しょうがないな~」と
笑いながら最後の一戦。
また一緒にシャワーを浴びて備え付けのお茶を飲んでからチェックアウト。
「縁があったらまた会いましょう」と言われたので
「また酔ってたら拾ってやるよ」と返し、
駅の改札で別れた。もちろん、再び会う事は無かったな。
俺、短期出張先だったしw
今思い出してもいい女だったよ。連絡先さえもらっていたら、
今の嫁はいなかったな。

長々とお目汚し失礼。自分の中ではもっと簡潔なんだが、
文章に起こすのって難しいな。


その他 | 【2018-05-21(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

バツイチ独身の40代半ばの女教師

もう時効と思うので書きます。
高校の時、同じ学校に遠い親戚のバツイチ独身の40代半ばの女教師がいました。
妖怪人間ベラに似ていて、性格もきつく生徒からもあまり好かれていない先生でした。
ブサイクなのにいつもパンティーライン丸出しのピチピチのタイトスカートを穿いていて、
ちょとエロいなあという感じでしたが、やはり顔は妖怪人間ベラでした。

2年の時運悪く、くじ引きでその女教師が担当する委員会の一部に配属されてしまいました。
学校の広報を編集する係りでした。その為事あるごとに何か行事(総体等)があると取材みたいな感じで
その女教師と一緒に行かなければならなくなり、その時は放課後その女教師の車に同乗して出かけて
いました。総体等の開会式の時は授業を休んで行く時も有ったので、そのときはラッキーでしたが・・

車の中では、最初は息の詰まる思いでキツかったでしたが、回を重ねる事に色々な話もする様になり、
音楽の趣味も同じ(ハードロック好き)だったので、段々とリラックスして話をする様になりました。
するとそのうち女教師はスケベは話もするようになり、こっちはちょっと困ってました。
そのときはその女教師とはヤリたいなんて全く思っていませんでしたから!
「若いんだから、オナニーするんでしょ?」「エッチな本見ながらしてるの?」とか毎回そんな内容の事を
聞いてきました。

そして3年になった時、各高校の広報部の親睦会みたいな集まりが有ったとき、会終了後、そのまま車で家の近くまで
送ってくれるんだと思っていると、女教師は「ちょっと寄りたい所がある」と言い、家と反対の市営球場の駐車場に
入り、またエッチな話をしてきました。
しばらくして女教師は、いきなりチンポを触り始めました。自分は全然勃起していなかったのですが、
すると女教師は、スカートを捲ってパンティーを見せ、僕の手をオッパイに持って行き揉むように強要しました!
流石にそのときは勃起してしまい、その後女教師に射精するまで手コキされました。
それからは事あるごとに、その場所で女教師にパンティーを見せながら手コキされました。
その後フェラまでする様になり、パンティー1枚になって僕の上に乗って素股したり、1度射精しても
「アナタ若いんだからまだドピュッと出るでしょ?」と言われ2~3回射精させられていました。
でもその頃からは、こちらも楽しんでいましたが!

本番挿入までする様になり、結局はその女教師で童貞卒業しました。

当時まだ童貞だった身分にとって、本番挿入は中々勇気が入りましたと思います。
手コキされてるとき女教師のパンスト越しのパンティーの上からはアソコは触っていました。
女教師に「若いんだから毎日オナニーしてるんでしょ?」と聞かれてた時、女教師も「先生もするのよ」
と言っていました。枕に跨ってアソコを擦りつけ腰を振って気持ち良くなってると言ってました。
車の中である程度、僕のチンポを弄って楽しんだ後、パンストを脱いで上に跨りパンティーは穿いたまま
生のチンポにアソコを擦り付けて腰を振っていました。かなり気持ち良さそうな恍惚の表情でした。
それをされて自分もドピュッと逝ったことがあります。

女教師はそれをしている時「入れればもっと気持ちイイんじゃない?」と言ってましたが、当時入れた事等
無い自分はその言葉に固まっていました。
初挿入は女教師が予告なくパンティーを脱いで素股した時、強制的に挿入まで持っていかれたのが最初だったと思います。
ちなみに初フェラは3回目でしてくれました。それも予告なく手コキしてたら咥えてきた感じです。
フェラ中玉をよく触っていました。射精が近いのが玉の状態で分かるようです。

当時は最初の頃は、こんな事してていいのか?と真剣に悩んだりしました。
バレれば終わりだし、何より恥ずかしいですし
でも女教師にクドかれてそのままズルズルと・・・
我に返ったときは、頭が真っ白になりました。
でも車の中でスカートを捲り上げてパンティーを見せられると、勃ってしまってました。
前記のとおり学校では、性行為はしていませんでしたが、委員会のときとかに女教師と目が合うと恥ずかしいと言うか
気まずいというか、そんな感じでした。意識しないようにしようとしても、動揺してしまいます。
で、女教師のヒップが学校内でやたら気になってしまい、ついつい目が行ってしまってました。


オナニー | 【2018-05-21(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

拷問

自分が高校時代の事。当時、盗難事件が非常に多く、鍵つきのロッカーが導入された。
6月のある日の放課後、自分のクラスのロッカーが一つだけ、施錠を怠っているのがあった
。誰のかを調べるとクラスで一番かわいい子の千夏のものだった。その時、自分の中で悪魔
の囁きが…自分は千夏のロッカーを物色。まず千夏のリコーダーを発見。さらに奥からちな
つのブルマを発見。手にして幸せを噛み締めていた。その時「何してるの?」と声が…見て
みると、同じクラスの女子、美樹子と祐子、亜由美、雅美がいた。自分は慌てて千夏のブル
マを自分のロッカーに閉まった。「千夏のロッカーが開いてるじゃん。まさか何か盗んだん
じゃないだろうね」といわれ「いや、何も。じゃあ帰るね」と帰ろうとすると「待てよ。ロ
ッカー開けろ。鍵ナンバー言え」「だから何もしてないって」無視して帰ろうとしたが腕を
捕まれ、美樹子に股間を蹴られ、自分はうずくまってしまった。近くの小さな開き教室に連
れられ、服を脱がされ、パンツ一丁の状態で壁にXの字に縛られた。「さあ、千夏のロッカ
ーで何してた?鍵ナンバー言え!」自分は口を閉ざしたままだった。すると祐子、雅美、亜
由美の三人に殴られ、美樹子の強烈なケリがまた股間に炸裂。痛さに顔をしかめた。「言う
気になったか?」自分は黙ったままだ。今度は四人がタバコを取出し吸いはじめると、自分
の両腕、両太ももに押しつけた。まるで拷問だ。「うわあぁぁぁ!」悲鳴をあげた。「なか
なかしぶといな。」今度は四人が自分をくすぐりはじめた。耳、首筋、両腕、脇腹、へその
周り、お尻、太もも、ふくらはぎと至るところをくすぐられた。自分は気が変になりそうで
わけのわからない悲鳴をあげた。自分はくすぐりに弱く、敏感に反応してしまったのだが、
縛られてるため、身動きがとれず、絶え間なくくすぐるため、笑いすぎて息がつづかない。
ついに観念してしまい、ナンバーをいった。千夏のブルマが発見された。「はじめから言え
ばいいんだよ」「ごめんなさい、つい魔が差して」「黙っててやるから、体で奉仕してもら
うよ」自分は全裸にされ、解放されると、四人に回された。「今までの醜態ばっちりカメラ
に収めたからな」と脅され四人は去った。
しばらく音沙汰なかったが十日後、四人に呼び出しをくらった。人気のないとこにある廃墟
に呼び出され、中に入ると、同じクラスで幼なじみの有季が、ブルマ姿で大きなお尻を突き
出した格好で机に縛られていた。有季は決してかわいくないが、幼なじみでかなり仲のいい
友達だ。自分も無抵抗のまま縛られた。「最近、この女も調子のってるから、痛め付けてや
ろうと思ってね」自分のめのまえで有季がリンチされた。有季は悲鳴をあげる。苦悶の表情
をうかべる。「やめろ。有季は関係ないだろ。」「じゃあ○○君、また体で奉仕してもらう
よ」自分は有季の目の前で回された。そして四人は自分と有季にもSEXを求めた。四人は笑
いながら交わるところをみて、写真をとっていた。そして、四人は去っていった。「千夏の
ブルマ盗んだんだって」「ごめん、魔が差して…オレのせいで有季まで」「もういいよ。と
にかく帰ろう」有季は微笑みかけた。
その後も自分は四人の奴隷に。
有季も体育を下着姿で受けさせられたり、着替えの時も、下着姿で更衣室の外にだされ鍵し
められて、近くにいた男子から卑猥なことばを浴びさせられるなど、嫌がらせをうけた。耐
えかねた自分達は先生に言った。
翌日、二人の写真はばらまかれていた。自分は男連中から敬遠され、女からは軽蔑の眼差し
で見られた。有季は男子から「今日のパンツは何色」とかいわれスカートをめくられるなど
され、二人とも学校に居づらくなり、退学した。
その後、有季と結婚し、遠くへと引っ越したが、共に人付き合いに関してトラウマを持って
しまい、近所付き合いも悪く、嫌がらせをうけている。すべては自分の自業自得。たった一
度、つい魔が差したばかりに起こした、あの事件で自分は人生を狂わせてしまった。




先生・生徒・禁断 | 【2018-05-21(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

渡辺さんとFカップな彼女

自分は今年の春頃まで無職で、その前に基金訓練という制度を利用させて貰っていました。
そこで講師をしていたインストラクターの先生と在校中から波長が合っていてお互いのプライベートなことなどを話したりして仲良くさせてもらっていました。
その時は連絡先の交換とかは出来なかったんですけど、もう一度会いたいという思いもあって就職が決まった際、別に必要はないんですけど報告を学校へしました。
その先生も気にかけていてくれたようで、在校中に冗談半分で言った「就職決まったらお祝いしてください」という言葉を覚えていてくれ、久しぶりに会うことが出来ました。
それをきっかけに連絡先の交換をし、一ヵ月後には正式にお付き合いするようになりました。
自分の年齢は25歳で彼女は32歳(仮名・真奈美)、年上ですけど、20代にしか見えない容姿でずっと自分と対して歳は変わらないだろうとばかり思っていました。
身長は低くて150センチぐらい、童顔で贔屓目なしで可愛い部類の人だと思います。
ウエストはとても細くて、胸がFカップあります。
正直なところ、おっぱい星人の自分としてはそこも惹かれた理由の一つだったりします。
自分には若い頃から変な性癖があります。
ここに書き込んでいるぐらいなのでお分かりだとは思いますが、20歳ぐらいの頃からはハプニングバーに通っていましたが、最初の理由はただセックスがしたいというだけでした。
そこへ通う内に自分の彼女を寝取らせる楽しみを覚え、今に至るのですが、色々あったのと、最近は警察の目も厳しくもう一切行っていません。この後にも出てきません。
なので、寝取らせて精神的に参ってしまったり、落ち込んだり、そういう展開がお好みの方は自分の話しは面白くないかもしれません。
話しは今年の夏になります。
彼女と付き合い始めて3ヶ月が過ぎた頃なのですが、彼女の話の中に度々登場する男が出てきました。
基本愚痴なんですけどその男の名前を仮に渡辺さんとします。
その渡辺さんは彼女の勤める学校の夜間部の生徒さんで、年齢47歳、
独身でちょっとメタボの入った体型で髪の毛も頭頂部から退化の始まった、決して見栄えのする人ではないようです。
ただ元営業マンとかで話しは面白く、見た目よりは感じは悪くない人だそうです。
ただ問題があって、授業の進みが遅く、そしてとてもえっちな人で、ことあるごとに彼女を飲みに誘ったり、
体に触れようとすることでした。授業のスタイルはテキストを見ながら自習するスタイルで、
彼女は質問があったらその生徒さんの所へいき、質問に答える感じなので、また生徒数も夜間は10人ぐらいしかいないことから、
彼女一人で夜間の授業を担当していました。
他に先生もいない、生徒数も少なくみんな離れて座っていることも、そういった行為もしやすい環境だったのかもしれません。
自分も同じ環境だったので彼女と話しをすることが出来、付き合うことが出来たんですけど。
そんな愚痴を聞かされている内に、また悪い虫が騒ぎ出し、色々と考えるようになってきました。
最初は我慢していましたが、やっぱりあの時興奮が忘れられず、無理強いはしない方向で徐々に慣らしていこう、
それでもしそうなったらいいかな、ぐらいの気持ちでした。
彼女からその渡辺さんの話が出ると、自分からその渡辺さんってどんな人?結婚はしているの?
子供はいるのかな?といった質問を彼女にし、彼女が分からない部分は、
彼女と渡辺さんが授業中に交わす会話の中で聞きだすようにしました。
ただ話しを聞きながら、その渡辺さんが彼女に興味を持つ気持ちも分かっていました。
彼女はちょっとガードが甘い部分があって、首を締め付ける服が嫌いでいつも胸元の緩い服を着ていて、
結構無防備に落ちたもの拾ったり、質問した時に前屈みになって胸の膨らみが見えたりということが、
自分の在校中も結構あったのできっとそれも原因があるんだろうなと思っていました。
夏の暑い夜でしたが、彼女とのセックスの時我慢出来なくなって、
「渡辺さんってどんなえっちするんだろうね?」とか「もしこの手があの人の手だったらどうする?」と言ってえっちをしてみました。
最初は変態みたいで嫌だと言っていましたけど、回数を重ねる内にプレイの一種だと思ったのか徐々に受け入れてくれるようになりました。
何回かそういうのを繰り返した後タオルで目隠しをして、「もし渡辺さんにこんなことされたらどうする?」そういって本格的に彼女を責め、
その後は彼女とセックスをする時はそんなイメージプレイのみをするようにしました。
始めた頃はそんなでもなかったのですが、彼女も徐々に興奮するようになり、普通に自分とするよりも感じるようになってきた頃にはもう8月の半ばを過ぎていました。
ある日、またいつものイメージプレイをしようとした時、彼女は「なんでいつもそんなプレイばかりなの?」「普通にするより興奮していると思う・・・」
そう言われ、いい機会だからハッキリと打ち明けました。
想像すると興奮するって。
そう告げた後、彼女は泣き出してしまい、自分も酷い事をしたと思い彼女の部屋を後にしました。
その次の日、彼女に謝罪のメールをしてみましたが、返信はなく、賭けでしたが自分の方からもそれ以降連絡をしないようにしました。
正直、まだ諦めきれない気持ちがあったと思います。
それから2週間ほど経った9月の初め、彼女から会いたいと連絡がありました。
彼女の家で話しをしたんですが、内容は「わたしのことが本当に好きなの?」「好きならどうしてあんなこと言うの?」と言った内容で、
彼女自身関係修復を望んでいるようでした。
自分としては隠しても仕方ないことなので、正直にいいました。
「普通じゃもう興奮できない」「真奈美先生もいつもより感じていたでしょ?」と。
その後も押し問答があったのですが、結論として、自分の言う通りにすることになりました。
ただし、ちょっと誘惑してみるだけで、最後まではしないからと念を押されましたけど。
自分の立てた計画はこうでした。
夜間の授業はいつも21時に終わります。終わった後、戸締まりをして彼女も帰宅するのですが、
その日は渡辺さんに「渡辺さんだけ進みが遅いので授業が終わった後、補習しませんか?」そういって引き留めること。
また絶対に続けてこう言って欲しいと頼みました。
「他の人から渡辺さんだけ特別扱いされていると思われたら困るので、一旦みなさんと一緒にビルを出て、20分ぐらいしてから戻ってきてください」と。
こう言われて断れる男はいないでしょうし、何よりその時間に自分が隠れることが出来ます。
その教室の入っているビルはその学校の自社ビルとかじゃなく、普通のテナントビルで、
教室はそこだけ、事務室とかもなく他の系列の先生も滅多に来ない場所でした。
周りは士業の先生方の事務所ばかりで、21時になると誰もいないビルでした。
その日の夜、彼女からメールが来て、急いでエレベーターに乗り込み、懐かしい教室へ行きました。
彼女は緊張した面持ちで「本当にしなきゃダメ?」と聞いてきたので、黙って抱きしめ後ろを向かせて胸を揉み、乳首を弄びました。
あの日以来、この日に至るまでセックスはしていなくて、そういった行為自体久しぶりです。
彼女の体はすぐに反応しましたが、「隠れなきゃ。それと我慢できなくなったら我慢しなくていいんだからね。
そんなんじゃ僕の気持ちは変わらないですから」
そう言うと彼女の火照りだした体から離れ、教室の前の方にある物置に隠れました。
教室の場所、後ろの方は机とかがあって見えないんですが、少なくても声はハッキリと聞こえますし、これ以上ない場所でした。
ここからは彼女から後で聞いた話しとちょっと混ぜながら話します。
その日彼女は白の襟のない胸元の緩い生地が薄めのブラウスを着ていました。
前もって彼女には出来たらでいいので、ブラジャーを外してノーブラになっておいて欲しいと頼みました。
物置に隠れて5分ぐらいしてもまだ渡辺さんは現れず、彼女は緊張しつつ気持ちを落ち着かせようとしているのか、
しばらく教室内を歩きまわっていました。
その後教室の後ろの左隅、相談室と書かれたパーテーションで区切られた場所へと向かいました。
隠れた物置からは見えなくて、何をしているんだろうと思っていましたが、数分後彼女がそこから出てきて、
恥ずかしそうにこちらをチラチラ見ながら、胸元を両手で隠している姿から、言った通りブラジャーを外してくれたんだと思いました。
それからさらに5分以上が経過して、約束の20分が過ぎ、ひょっとして来ないのか?と少し焦り始めました。
結局30分近くなった頃、渡辺さんが教室に戻ってきました。
彼女は教室の一番後ろにある自分の机に座ったまま挨拶をし、いつもの一番後ろ、彼女の机のすぐ近くの席に座るよう促しました。
彼女はテキスト本を胸の位置で両手で抱えるように立ち上がって、一旦電源を切ったパソコンのスイッチを入れる為、渡辺さんの席に近付き、
机の下にある本体の電源を入れるため屈みこみました。
立ち上がった彼女はやはり、しっかりとテキスト本で自分の胸をガードしていました。
でもその顔はお酒を飲んだみたいに真っ赤になっていて、かなり緊張しているのが遠目で見て分かりました。
その後、渡辺さんはテキスト本に付いている模擬CDをやり始め、何事もなくただ時間だけが過ぎていき、
たまに質問で呼ばれて近付いてもしっかりとガードしているので埒が明かない状況が続きました。
このままだと本当に補習だけで終わってしまうんじゃないかと思い、彼女にメールをしました。
『次質問されたら、ちゃんと胸に抱えている自分のテキストで答えてあげて』と。
彼女からすぐに返信があって、『イヤだって言ったらどうするの?』と来たので、
しばらく考えてから『分からない』とだけ返しました。
彼女はこの時、ある程度覚悟を決めたというか、そのまま言われた通りの言葉で言うと、もうどうにでもなれとヤケクソだったそうです。
それからやっと渡辺さんが質問をするため彼女を呼びました。
彼女はいつもより重い足取りで近付いていき、テキストで胸を隠しながら上半身を倒して画面を覗き込むようにして話しを聞いていました。
それから何回か頷いた後、意を決したように抱えていたテキストを机の上に置き、前屈みになりながら該当するページをめくり探し出しました。
自分の隠れている所からでも、ページをめくる度にブラジャーを着けていない胸が揺れているのが分かりました。
ただしっかりと一番上までボタンをしていたようなので、渡辺さんからどの程度胸が見えていたかは分かりませんでした。
が、ちょっとビックリした顔でしっかりと視線がテキストじゃなく、彼女の胸の一点を見つめていたので、
薄っすらと見えている乳首を見ていたんだと思います。
それから少ししてから彼女が机を離れ、自分の机へと戻っていきました。
その間もずっと渡辺さんの視線は彼女の胸を追いかけていました。
それから頻繁に彼女を呼ぶようになったので期待したのですが、ただ見て楽しんでいるのか先へ進まず、また彼女へメールしました。
『ボタン二つほど外してみて。それと机の右側じゃなくて、左側に行って』
右側だと彼女の体の横のラインとお尻は良く見えても、胸元はまったく見えなかったのでお願いしてみました。
彼女から返信はなかったですけど、彼女は「ちょっと席を外しますね」そう言って教室を出て行きました。
携帯をしっかり握り締めて出て行ったので、講義の電話がくるんじゃないか?もうここまでなのかな?と思っていましたが、彼女から連絡が来ることはなく、
10分以上経っても戻ってきませんでした。
渡辺さんも一人取り残され、窓の外を見たり、教室の外へ探しに行ったようですが、結局見付けられなかったのかまた自分の机に座って携帯を弄りだしました。
これはちょっとヤバイかなと思った時、教室のドアが開きました。
入ってきたのは彼女でした。
姿を見た瞬間安堵したんですけど、少し顔が赤いように感じました。
渡辺さんは携帯を弄るのを止め、彼女へ声をかけました。
「おかえりなさい。もう帰ろうかと思いましたよ」
「すいませんでした」
そしてまた渡辺さんは続きを始めたんですが、彼女は渡辺さんに背中を向けるとボタンを外し始めました。
この時は諦めかけていたので、結構興奮したのを覚えています。
それと彼女は教室を出たあと、近くのコンビニでビールを買って飲んだそうです。
このまま帰ろうとも思ったらしいのですが、ブラジャー外したままだし、それに戸締まりもしないで帰ったら大変だし、
結局戻るしかなくて、色んな感情がごちゃ混ぜになってお酒を飲んだらしいです。
それがバレないように、お口がスッキリミントの香りがするのも買って食べたそうです。
元々彼女はお酒強くないようで、詳しくは聞いてないですがお酒で失敗したことがあるのか今はもう殆ど飲んでいませんでした。
彼女が席へ座ろうとした時、渡辺さんが呼びました。
彼女は近付いて席の右側に立って話を聞きだしましたが、途中で思い出したのか、左側へ移動してくれました。
また胸をテキストで隠していましたけど、一言二言言葉を交わすと、テキストを机の上に置き、前屈みになってまたページをめくり始めました。
今度はここからでも何とか見えました。
ページをめくる度に大きな胸が揺れ、乳房の半分以上は見えていたと思います。
角度によっては彼女の乳輪も見えていたんじゃないかと思います。
ここから見える渡辺さんの横顔は男の自分から見えてもいやらしい顔をしていました。
彼女はまた中途半端なことをして、自分からメールされるのがイヤだったそうです。
それだったら思いっきりやってやろう、僕がもう止めて、やっぱりそこまでする必要ない、そう言ってくれるぐらいしてやろうと思ったそうです。
モニターで彼女の姿はほとんど見えなかったんですが、彼女は手を伸ばしてマウスを掴み、操作を始めました。
彼女は左手にテキストを持ち、自分の乳房の下で抱え、マウス操作しながら少しだけそのテキストで胸を押し上げたそうです。
その時、渡辺さんの荒い鼻息が聞こえ、自分の胸に視線が注がれているのをハッキリ感じたそうです。
渡辺さんからは彼女の押し上げられた左の乳房がブラウスの間から丸見えになっていたみたいです。
自分の位置からはそれは見えなかったですが、渡辺さんの右手が動いたと思った時、彼女の口から「あっ」という声が聞こえました。
彼女の話しでは、渡辺さんは我慢出来なくなったのか、見えている彼女の左の乳首を指先で転がすように触ったそうです。
彼女は咄嗟に体を逃がそうとしましたが、渡辺さんは左手で彼女の腰を抱くように掴むと、強引に自分の方へ引き寄せ、
バランスを崩した彼女はそのまま背中を向ける姿で膝の上に座る格好になりました。
彼女の耳元へ何かを囁きながら両手で激しく胸を揉み、「違います」「止めてください」と抵抗していましたが、
時折乳首を刺激され抗議の言葉の合間合間に「あっ」という声が混じっていました。
元々小さい体の彼女が男の人に適うわけもなく、ブラウスを押し下げられ、Fカップの乳房を露出され、後ろから揉まれる姿はとてもエロく、彼女自身、
乳房を揉まれながら乳首を指先で摘まれる度にくぐもった声が出てしまっていました。
やはりあれだけ自分とセックスをしていて、ほぼ1ヶ月何もしていなかった体にはこの刺激は強かったようで、徐々に抵抗する力も弱まっていた感じです。
彼女は乳首を口に含まれ舌先で転がされ、舐められながら、スカートの裾から右手でアソコを弄られこれ以上はダメだと思い、最後の抵抗をしたそうですが、濡れているのを指摘され全身の力が一瞬抜けたそうです。
それからしばらく彼女はイヤイヤをしながら、渡辺さんに胸とアソコを同時に弄られていましたが、耳元で何かを囁かれた後、少し大人しくなって、体をピクピク小刻みに痙攣させ始めました。
しばらくして彼女のピクピクが大きくなり、顔を真っ赤に染めながら右手で渡辺さんの右手を押さえようとしても手の動きは止まらず、
彼女の口から「あっ、あっ、ダメ、ダメ」と甘い声がこぼれ、よりいっそう渡辺さんの動きが激しさを増した時、彼女は唇をきつく噛み締めてビクンビクンと大きく体を波打たせました。
指でイかされたようでした。
力の抜けた彼女はぐったりとして渡辺さんにもたれかかっていました。
渡辺さんはそんな彼女の顎を掴んで自分の方へ向かせキスをしようと唇を合わせましたが、すぐに彼女はイヤイヤをしてそれを拒みました。
渡辺さんは彼女の乳房を優しく揉みながらまた何かを囁きました。
すると彼女がふいに涙を流し、しばらくしてから小さく頷きました。
彼女の話では、「ここまできたら楽しもう」「言わなければ彼氏にはバレない」「ここには二人しかいない」「それに彼氏は本当に先生のことが好きなのか?」
「好きだったら何週間も連絡しないとかあり得ない」「きっと彼氏にはその間に新しい彼女でも出来たんだろ」「きっと先生の知らない所でいい思いをしている」
そう言われたらしく、彼女は今までのことや今、自分のお願いで置かれているこの状況がやっぱり本当に好きじゃないのかもしれない、騙されているんじゃないのか?
そう考えると僕に対してちょっとした怒りと、いるはずもない新しい僕の彼女への嫉妬心を勝手に燃え上がらせたそうです。
「これ一回きりですよ。誰にも言わないでくださいね」
渡辺さんはグッタリと寄りかかる彼女の乳首を指の腹で摘むように刺激し、片手をまた彼女の股間へと差し入れました。
彼女は目を閉じされるがままにされていて、口からは小さな吐息も聞こえ始めました。
渡辺さんがそんな彼女のパンティを脱がせスカートに手をかけた時、彼女が「ちょっと待ってください」と言い
おもむろに立ち上がりこちらへ向かって歩いてきました。
一瞬ばらされるのかと思いドキドキしましたが、彼女の姿が視界から消え、きっと死角になっている入り口の方へ向かったんだと気付きました。
ホッとしたのも束の間、微かに差し込んでいた光が消えました。
どうやら彼女は部屋の電気を消したようでした。
渡辺さんが「点けたままの方がいい」と言いましたが、「あまり遅くまで明かりが点いていると怪しまれるかもしれないから」そう言って納得させていました。
彼女はそのまま自分の机の方へ行き携帯を手に取りました。
「友達に今日は帰れないかもしれないってメールします」
そう言って携帯を机の上に戻した時に僕の携帯にメールが届きました。
『あなたが望んだことだから』
彼女は静かに渡辺さんに近付きながら、僕のいる場所から邪魔になるであろうキャスター付の机を二つ程移動させました。
いる位置から彼女の場所がよく見えました。
ブラインドの隙間から街の明かりが差し込んでいて、彼女の綺麗な後姿のシルエットが淫靡に光って見えました。
その向こうに椅子に座ったままの渡辺さん。
彼女は自らの手でスカートのホックを外し、ストンとスカートが足元へ落ちました。
彼女の丸いお尻があらわになり、きっと渡辺さんからは彼女の下着に隠されていた部分が見えているはずです。
彼女はスカートを足元から外すと、今度は白いブラウスをゆっくりと脱ぎ捨てました。
差し込まれた街の明かりに照らされる彼女の姿は美しく、とてもいやらしく映っていました。
その彼女の生まれたままの姿を渡辺さんは、自分でズボンの上から股間を握り締め、ニヤついた顔で眺めていました。
彼女は黙ったまま近付くと渡辺さんの前へ向かい合い、渡辺さんの頭を両手で抱くような格好で引き寄せ、自分の乳房へ顔を押し付けました。
薄暗い部屋の中からいやらしく何かを吸う音が響きました。
今目の前で死角になってハッキリ見えないけど、あの渡辺というおじさんが彼女の大きな、胸を好きなよう舐めしゃぶっているんだと。
彼女の口からもさっきまでのような遠慮や我慢は伺えず、感じたままの吐息と喘ぎ声が小さく部屋の中でこだましていました。
渡辺さんは両手で彼女の胸を揉んだり、背中からお尻を好きなように弄び、おもむろに彼女の股間へと差し込んでいきました。
彼女の腰とお尻が細かく揺れ、「ぁっ、ぁっ」という小さな声が、「あぁっ」と言う声に変わった時、彼女のアソコに渡辺さんが指を差し入れたのが分かりました。
彼女は立っていられなくなったのか、向かい合ったまま膝の上に座り、強く渡辺さんに抱き付いていました。
指の出し入れがされる度に彼女の腰が前後に動き、彼女の喘ぎ声が鳴き声に近いものに変わっていました。
彼女は手で一旦その行為を遮ると、体をずり落とすように足元へ膝間付き、渡辺さんの股間を擦り始めました。
ファスナーを降ろし、ズボンと下着を下ろして出てきたのは、自分と同じぐらいのサイズの物でした。
大きさは自分と同じ20センチぐらい。
ただ違うのは、亀頭の形で、自分のは言ってみれば新幹線の先頭のような形なのに対し、渡辺さんのそれは、本当に傘っていう表現がピッタリな物でした。
彼女はそれを握り締め、口を近付けてフェラチオを始めました。
また彼女の体でハッキリ見えませんでしたが、かなり丹念に舐めていたように思います。
渡辺さんの恍惚とした表情を見てもそれが伺えました。
何分ぐらいそうしていたでしょうか。
彼女は口を離すと、上半身を前にせり出し、大きな乳房を勃起した股間へ押し当て、勃起したアレからお腹、お腹から胸、そして膝の上へ座って、彼女自ら渡辺さんへキスを始めました。
舌を絡めた濃いキスでした。
彼女の腰が前後に動いていて、自分のアソコと勃起したアレを擦り付けているのが見えました。
その快感が高まるにつれ、キスも激しさを増していました。
渡辺さんが自らのアレを握り締め、彼女のアソコへ宛がおうとした時、彼女が唇を放し、静かに首を横に振りました。
少し憤った感じの渡辺さんが「今さらなに言ってるんだ?ここまで来て我慢できる訳ないだろ」と。
彼女は握り締めていた渡辺さんの手をどかし、左手で渡辺さんのアレを握り締め、上下に擦り始めました。
そして再び熱い口付けを交わしだし、渡辺さんの左手を自らの乳房へと導きました。
渡辺さんの右手は彼女のアソコを刺激し、唇と唇の隙間から、時折彼女の喘ぎが零れていました。
彼女は唇を付けたまま腰を上へ浮かすと、静かに自らの手で勃起したアレを自分のアソコへと宛がっていきました。
唇を離した彼女から出てきた言葉は「・・わたしの中に入れたい?」「ぁっ・・いっぱい、気持ち・・よくしてくれる?・・ぁぁっ」
彼女はそう聞きながら、腰を少しずつ下ろし、すでに半分近く堅く勃起した渡辺さんのアレを中へ挿入していました。
半分ぐらい挿入したまま、ピストン運動を始め、十分濡れてきたと感じたのか、そのまま根元まで飲み込んでいきました。
深々と渡辺さんのアレを挿入した時、彼女の体が小さな痙攣を始め、軽くイったのが分かりました。
彼女は余韻にひたるようにしがみ付いていましたが、渡辺さんは彼女のお尻を両手で掴むと、激しく彼女を犯し始めました。
自分の位置から彼女のお尻が見え、その真ん中に渡辺さんのアレが出し入れされているのが分かります。
彼女の喘ぎ声も今までとは比較にならないぐらい大きなもので、自分とセックスをしている時でもこんなに激しく感じていたことはなかったと思います。
そんな自分の喘ぎ声が恥ずかしいのか、それを打ち消すように、何度も何度も彼女の方からキスをしていました。
少し疲れたのか渡辺さんの動きが止まり、キスをしていた唇を離し、彼女に向かって「自分で動いてみて。上下じゃなくて前後に動いてみて」
「・・・こう?」彼女は従順に従い、言われた通りに腰を振っていました。
「もっと擦り付けるように」「あぁっ・・・こう?・・ぁぁっ」
彼女が耐えられなくなったのか、腰を振るのを止めると、渡辺さんは彼女のお尻を掴んで激しく前後に揺さぶり始めました。
それに合わせるように微妙に渡辺さんも腰を彼女の股間へ打ち付け、大きなストロークでピストンも始めました。
「あぁっ・・ちょっと・・ダメ・・・はぁはぁ」
どれぐらいその動きをしたのか、その後、彼女をバックの体位にし、後ろから突き始めました。
渡辺さんのペースで思う存分突かれ、喘ぎ声とも泣き声ともつかない声で、
「・・あぁん・・気持ちいい・・もうダメ・・・気持ちいいの・・・」
「・・・ああぁっ・・そこ、そこいいの・・・そこ突いてぇ・・・」
「ここか先生、ほらほら」
「・・・あぁんっ・・いやん・・だ、だめぇ・・・あぁっイク」
彼女は人形のように体を床に落とすと、肩で大きく息をしていました。
しばらく抱き合ったままキスをしたり、彼女の体を弄っていましたが、渡辺さんはまだイッておらず、少し休んだ彼女を引き起こして、今度は自分から良く見える位置で彼女にフェラチオをさせ始めました。
彼女の愛液で濡れた肉棒を小さな口で咥え、裏筋から袋の方まで丹念に舐め、また傘のような亀頭を咥え、そんな動作を何度も繰り返していました。
ちなみに自分はそこまで丁寧にされたことはなかったです。
いったん柔らかくなった渡辺さんのアレが再び固さを取り戻しました。
その場で横になり、彼女に上に乗るように促しました。
彼女は渡辺さんの上に跨り、再び固くなった肉棒を自らの中へ挿入しました。
根元まで入れただけで彼女の体がピクピクし、競り上がってくる快感に身をまかせているようでした。
彼女は渡辺さんの胸に両手をついて、腰を振り始めました。
渡辺さんは両手で彼女の胸を掴みながら、「先生はえっち好きなんだね」
「・・はぁはぁ・・だって、渡辺さんの、気持ちいいから・・・」
「・・・それに、渡辺さん・・強いし・・・・ぁぁ」
「彼氏は早漏なんだ?」
「ぁぁっ・・うん・・こんなに強くないの・・・・」
心の中で特別早漏な訳じゃないだろ?このおっさんが遅漏なんだよ、と思いながらも目の前の光景をただ黙って見つめていました。
彼女は何度も体を震わせ、キスを繰り返し、胸を揉みしだかれ、彼女の臀部からは勃起した肉棒がヌメヌメ光ながら出し入れされていました。
また登り詰めようとした時に体位を正常位にされ、顔中を舐め回すようなねちっこいキスをされながら、肉棒を打ち付けられていました。
彼女の喘ぎがまた一段と激しさを増し、
「あぁん・・また・・気持ちいいの・・ねえ・・ぁぁ」
「・・・わたし、これ以上・・いいことされたら、バカになっちゃう・・・ぁぁん」
「先生、最初、これ一回だけだって言ってたけど、本当にこれ一回だけでいいの?ん?」
「・・はぁ、はぁ・・・あぁん・・」
「俺は先生のこと好きなんだよ、俺だったら毎日だって気持ち良くしてあげるよ、ほらっほらっ」
「・・あぁっ・・はぁ、はぁ・・・ほん、とう?・・」
「嘘だと思うなら、今日この後、朝まで何回でもイカせてあげますよ、ほらっ」
「・・ここはダメ・・・」
「じゃあ、場所かえよう。場所かえて朝まで気持ちよくしてあげますよ、ほらっほらっ」
「ああんっ・・して、朝までして・・・いっぱい気持ちよくして・・・」
「俺もイクよ、先生、中でいいよね」
「・・・中はダメ・・・ぁぁ」
「好きなんだから、中でいいよね、ほらっほらっ」
「・・・もう分からない・・はぁはぁ・・・出して・・中に出してぇ・・あぁんっ・・」
一際激しいピストン運動のあと、渡辺さんは見ている目の前で彼女の中に中出ししました。
自分も二人の行為を見ながら、4回ほどオナニーさせてもらいました。
何分ぐらいそうしていたでしょうか。二人は身支度をはじめ、そして教室を出ていきました。
自分も放心状態だったのですが、しばらくしてからどうやってここから帰ろうか悩むことになりました。
鍵なんて当然持ってないし、どうしよう?と思っていた時、彼女からメールがきました。
『戸締り忘れたことにして、今から一人で戻ります。階段で降りてビルを出てください。
わたしはエレベーターで上がるので。今日はそのまま帰ってください』
このメールを見た時、その口調、文体がまるで始めた会った頃のような、
講師とただの生徒のようなよそよそしさが感じられ、すぐさま返信しようかとも思いましたが、
教室を出るのが先だと思い、物置から出て入り口から階段へと急いで向かいました。
確かに彼女の言うとおり警備はかかっていなかったようです。
階段を使って1階まで降り、エレベーターホールの前で一人で戻ってくるはずの彼女を待っていました。
5分ぐらい経った頃でしょうか、彼女が戻ってきました。
渡辺さんと一緒に。
彼女と目が合いましたが、彼女は何も言わないまま渡辺さんと二人でエレベーターに乗り、教室のある階へと行きました。
声を掛ければ良かったとも思いましたが、今さら後悔しても始まらないので、一旦ビルから離れ、ビルの向かいにあるビルへ移動しました。
その場所からなら、ビルの入り口も見えるし、教室のある部屋も見えるからです。
5分経っても出てこず、10分経っても彼女は出て来ません。
戸締りするだけならそんなに時間は掛からないはずなのに、何をしているんだろう。
自分が通っていた頃はたまに一緒に帰るとき、
1分ぐらいの早業でさっさと戸締りをして帰っていたのを知っているだけに、
何をしているんだ?という気持ちになりました。
もしかして、また教室でヤっているのかな?とか色々妄想が膨らみ、
いても経ってもいられなくなり、階段で教室のある階まで上がっていきました。
エレベーターだと鉢合わせになるとばつが悪いと思ったからです。
教室のある階に近付くと自然と足が忍び足になり、ゆっくりとエレベーターの方へ近付きました。
見ると誰も待っているわけでもなく、廊下はシーンと静まりかえっていました。
それでも教室の中が怪しいと思い、ゆっくりと教室の扉へ近付き、聞き耳を立てました。
しかし教室の中からは何の音も聞こえず、それでも5分ぐらいは粘りましたが、やっぱり誰もいないのかと諦めて一階まで階段で降りました。
改めてエレベーターを見てみると、さっきまで教室のある階で止まっていたのに、今は1回で止まっています。
もしかしたら、彼女たちは入り口とは正反対の裏口から出たのかもしれません。
とりあえずもう一度だけ向かいのビルから教室のある部屋を見てみましたが、何の変化もなく、諦めて彼女の携帯へ電話をしてみました。
しかし彼女は携帯の電源を切っているのか電波が届かない所にいるのか、繋がりませんでした。
もしかしたらと思い、彼女の家へ行ってみましたがまだ帰ってきておらず、しばらく時間を潰しましたが終電も終わっている時間だったので、
タクシーを拾って自分の家へと戻りました。
帰りコンビニに寄ってビールを4本買い、それを飲んでいたら眠くなってきていつの間にか眠ってしまいました。
夜中の4時前に目が覚め、携帯を見てみると彼女からの履歴がありました。
携帯の着信音とバイブを切ったままにしていて気がつかなかったようです。
慌てて彼女の携帯へ電話をしました。
1回目は出なくて、続けてもう一回電話しましたが出ませんでした。
たださっきと違ってコール音はするので、電源を切っている訳でも電波の届かない所でもないようです。
もう一度電話してみようと思いコールしました。
そうしたら今度は出てくれました。
でももしもしと言っても彼女の方からは返答がありませんでした。
酷く聞き取りにくい、くぐもった声だけが聞こえてきて、それは彼女の喘ぎ声でした。
後で分かったのですが、渡辺さんが僕からの着信だと気付いて彼女にバレないように電源を入れて枕の下へ隠していたようです。
それでそんな聞き取りにくい音だったようです。
これは後日彼女から聞いたのですが、二人で裏口から出た後、ラブホに行こうと誘われたそうですが、少し冷静になって考えたいと彼女が言ったそうです。
それからバーに行って二人で話しをしたそうですが、結局押し切られる形でラブホへ向かったそうです。
それでも彼女は決心がつかなくて、ラブホの前で拒んでいたそうなのですが、半ば渡辺さんは諦め半分の気持ちで、
僕に電話して向かいに来てもらったらいい、みたいなことを言ったそうです。
しかし僕が電話に出なかったことで、渡辺さんは、ほらね、と言わんばかりに彼女を口説き落としラブホに入ったそうです。
電話口の向こうから、彼女の喘ぎ声が聞こえていました。
先程と違い誰も見ていない、聞かれていないと思い込んでいて、しかも電話に出ることがなかった僕へ感情が彼女の何かを壊したのか、彼女のあげる声はとても激しいものでした。
「・・・おっぱい好き?・・もっといっぱい触って・・」
「・・すごい・・大きくなってる・・・そんなので突かれたらおかしくなる・・・」
「あぁっ・・いいの・・・もっといっぱい突いて・・」
「・・ぁぁん・・・狂っちゃう・・・おかしくなっちゃう・・・」
「・・ねぇ・・そこ気持ちいいの・・・渡辺さん気持ちいい・・・」
「・・あぁん・・イッちゃう・・イッちゃう・・・キスして・・んっ」
「・・気持ちいい?渡辺さん気持ちいい?・・・中でイッて・・中に出して・・・」
彼女は年上なので、甘えたりということがなかったのですが、渡辺さんに対して甘えながらおねだりしている彼女の声に
嫉妬しつつも勃起してしまい、その声を聞きながらまたオナニーしてしまいました。
しばらくして音が切れ、携帯の電源を切られたようです。
そこからは寝ることが出来なくなってしまい、また思い出しながらオナニーをしていました。
疲れ果て知らない間にまた眠ってしまい、お昼ごろ目が覚めたのですが、携帯の着信履歴をチェックし、
何もなかったので土曜日だったこともあってそのまま二度寝しました。
夜、電話をしましたがまた彼女が出ることはありませんでした。
日曜日も何度もメール、電話しましたが繋がることもなく、夜、もう寝ようかという時間に彼女からメールがありました。
内容は当然、この間の夜のことでした。
その後彼女から聞いた話しは、あの後ラブホに連れて行かれたことで、色々えっちなことをされたそうです。
ラブホで売っているエロイコスプレ衣装とエロランジェリーを着せられて、そのままハメられたりしたそうです。
今現在の関係はとりあえずはまだ彼女です。
ただこの件がある前のようなラブラブな関係ではないと思います。
自分としては前のようにまた隠れて鑑賞したいのですが、渡辺さんは9月末にもう卒業したので、同じ手が使えるかどうか。
新しい生徒さんを誘惑してくれたらいいんですけど・・・タイミング見てます。
とりあえず内容はこの辺りで一旦終わりますね。


先生・生徒・禁断 | 【2018-05-20(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

草原で親密に


彼女「ねぇ、こんなところでするの?誰かに見られたら恥ずかしいよぉ。」
私「大丈夫だ、少なくとも今は誰もいない。」
彼女「でも、誰か来たら・・・・・・・。」
私「じゃあ、しない?」
彼女「・・・・・・・・する。」
私「する?しない?」
彼女「したい。」
私「何を?」
彼女「・・・・・・セックス。」
私「誰と?」
彼女「わかりましたよ。あなたと、今、ここで、セックスしたい。」
私「最初から、そういえよ。」

私は彼女の服を脱がせた。

彼女「あん!ちゃんとおっぱいも舐めてよ。」
私「そうか。やる気になったかい。」

私は彼女のトレーナーを上げ、ブラジャーをはずした。
そして、彼女のおっぱいを舐め始めた。
彼女「うん、あぁん、気持ちいいよぉ、ねぇ、あなたっておっぱい好きだよね。」
私「あたりまえだ、おっぱいが嫌いな男なんていない。」
彼女「それにしても、いっつもおっぱい触るし、他の女を見てもすぐ・・・・、うん!」
私「すぐ、なんだい?」
彼女「すぐに『あの女、おっぱい大きいね。触りたい』っていうじゃない」
私「ダメ?」
彼女「ダメに決まってるショ。あなたが触ったり、舐めたりしていいのは、これだけぇ」
私「これだけ?」
彼女「そう、このおっぱいだけよ」
私「たまには、もっと大きいもの触りたいよ。」
彼女「う~ん、じゃあ、おっぱいくらいはいいけど。おまんこはダメよ。」

それには答えずに、彼女のおまんこを舐めた。
彼女「うん!こんなぁ、ところでぇ、舐めるの?」
私「イヤかい?」
彼女「うぅん、嬉しいよぉ」
私は、山の中とはいえ、まだ明るい、草原の中で彼女のおまんこを舐めている。
彼女「あぁん、こんなぁ、明るいのにぃ、気持ちいいよぉ」
まだ明るいどころか、午前中なのだ。
我々は、キャンプの帰りに、途中の牧草地にクルマを止めて、牧草の上に毛布をひき、セックスをするところだ。

私「この際、全部脱ごうか?」
彼女「大丈夫、誰か来ない?」
私「多分ね。」
彼女「誰かに、見られたら恥ずかしいね」
私「見えるのは、太陽と海だけだよ。」

そう言って、私は彼女の服を全部脱がせた。
明るい太陽の下で、彼女の裸はきれいだった。
私も服を脱ぎ、二人とも全裸になった。

私「じゃあ、そろそろ、入れる?」
彼女「うん、入れる。」

多少、セクシーな表現とか、ドキドキするような会話ではないのだが、私が昔つき合っていたこの娘は、いつもこうなのだ。ある時、私と一緒に街中を歩いていて、小声で、
彼女「あ、あの人、かっこいい。ちんちん大きいかな、セックスしてみようかな、まんこ濡れてきた。じゅる。」
私「な、何?」
彼女「あなたがいつも言う言葉でしょ。」
私「そんなこと、言わないよ。」
彼女「『お、いい女、おっぱい大きいな、触りたい、ちんちん立っちゃった、セックスしたい。』って。」

確かに、前にそんな事は言ったかも知れない。

しかし、それを裏返して女性が言うセリフではないだろう。
でも、彼女は言うのだ。

今までの他の女性では、「セックスするか。」「うん、する。」なんて女はいなかった。
でも、そんな彼女が大好きだった。

彼女「ねぇ、外でセックスはよくしてるけど、こんなに明るいのに裸になってするのって、初めてだね。」
私「したかったの?」
彼女「う~ん、してみたいけど、恥ずかしいし、ちょっと勇気もいるかなぁ」
私「する?やめる?」
もちろん、やめる気など無いのだが、訊いてみた。
彼女「やめな~い、するの。入れて~」
私「よし、入れるぞ」
彼女「あぁん!うん、はいっちゃったぁ~。」

抜けるような青空、見渡すばかりの草原で、全裸になってセックスをしている。
スゴイ開放感でいっぱいだ。

彼女は、入れられるときでも目を閉じない。私の顔をじっとみつめ、すごく嬉しそうな顔をする。
そのことを彼女に訊いたら「だって、嬉しいんだもん。」と正直に言うのだ。

私たちは、まだ明るいというのに、草原でセックスをしていた。
遠くから見ても、間違いなく「セックスをしている」ことがわかる体勢だ。
私は、明るい昼間に、外で、全裸で、彼女と繋がっている状況に満足していた。
多分、今までで最高のセックスだろう。

彼女「あん、気持ちいいよぉ、お外でするのってぇ。恥ずかしいけどぉ、気持ちいいぃ。」
彼女は正常位で入れられ、腕を私の首に回している。
私は、彼女の奥まで入れ、こういった。
私「奥まで、届いているのが、わかるかい?」
彼女「ウン、子宮まで届いているのぉ、当たってるぅ」
私「こんなところでも、感じているの?」
彼女「いつもより、感じちゃうかもぉ、気持ちいいよぉ」
私「周りの状況が見えてないからだよ、きっと。」
彼女「そうかもね、じゃあ、交替しよう」

そう言うと、彼女は体位を入替え、私の上に乗った。
私は、身体を起こして、彼女のおっぱいを舐めた。
彼女「うぅん、これこれぇ、これ、大好きぃ。」

誰かが通りがかったら、おそらく丸見えだろう。
全裸の男女が外でセックスをしているのだ。

私「ねぇ、気持ちいい?」
私は、彼女を上に乗せて、動かしながら訊いた。
彼女「うん、最高!」

こんなことを言う、女は彼女以外にはいないだろう。

彼女「うぅ~ん、気持ちいいよぉ、ねぇ、イッっちゃってもいい?」
私「こんなところで?」
彼女は笑いながら、こう答えた。
彼女「こんなところでぇ、セックスしてぇ、イッっちゃうのぉぉぉぉ・・・・。」
一言、一言を大きく叫ぶように、彼女は言った。

私は、より深く入れるために、騎乗位にして、彼女の奥深くまで突っ込んだ。
彼女「うぅぅぅぅぅううう・・・・・・ぅうううううぅうぅんんんんんん・・・・」

やがて、彼女は動きを止め、私の身体の上に覆い被さるように突っ伏した。

彼女「ねぇ、イかなかったの?気持ちよくなかったぁ?」
私「気持ちよすぎて、出したくなかったよ。」
彼女「出してもいいよぉ、今日は大丈夫だからぁ」
私「そう?こんな外で中だししてもいいの?」
彼女「うん、誰か来る前に出してぇ」

私「そう?」
彼女「じゃあ、あなたの好きなこっちで」
と言って、彼女は後ろ向きになり、バックで挿入をせがんだ。
私「よし。」

私は彼女の大きなお尻をつかみ、おまんこに再度突っ込んだ。
彼女のおまんこは私のモノをすっぽりと受け入れた。
最初は、ゴンゴンと大きなストロークで突いた。
彼女「あん!あん!あん!すごいぃぃぃ!」
次に、動きを止め、彼女を低い体勢にした。つぶれバックの体勢になる。私もこの体位が好きだが、彼女もこの姿勢の方が、Gスポットがあたりやすい。私はつぶれる前に、彼女の股間に右手を入れ、クリトリスを触れるようにする。

彼女「うぅん、それ気持ちいいよぉ・・・・また、イッちゃうぅぅぅ」
私も、彼女のお尻を自分のお腹に感じる。それは、より密着している気分になり、私もすぐに登り詰めるのだ。
私「出すよ、お前の中で。」
彼女「うん、出してぇ、私の中でイッてぇ・・・・・・、うん!私もぉぉ・・・・・ああん・・・」

私は、彼女をきつく抱きしめ、彼女の中でイッた。
彼女もほぼ同時にイッたようだった。

やがて、入れたまま横向きになった。これなら繋がったままでもOKだ。
彼女は首だけで振り返ると、にっこりほほえんで言った。
彼女「ねぇ、スゴかったねぇ、抜きたくないよぉ。」
私「うん、気持ちいいなぁ、このまんまで昼寝したいなぁ。」
彼女「気持ちよかったぁ。このまんまなら、日焼けしちゃうかなぁ。」
私「水着の跡が付かなくていいかもよ。」
彼女「お尻に、あなたのちんちんの跡がつくよぉ」
私「イヤかい?」
彼女「私は他の男とはしないから、いいけど。」
私「温泉には行けないぞ。」
彼女「それも、困るなぁ。」
くだらない会話で笑い合った。

遠くから、クルマの音がした。
私たちはあわてて、結合を解き、とりあえず、服と毛布を持ち、クルマに飛び込んだ。
やがて、クルマが行ってしまうと、またのんびりとした夏の日だった。

帰りのクルマの中で彼女は、
彼女「ねぇ、気持ちよかったねぇ。」
私「セックスが?それともキャンプ?」
彼女「両方かな?」
私「そうだねぇ、やっぱり、外だよねぇ」
彼女「うん、明るい時間に、外でするのって好き。」
私「しかも全裸だし」
彼女「ダイタンだったねぇ~。」

二人で笑った。

もちろん、一晩に十何回とか、潮吹き、とかいろんな体位で、というのもあるけど、
あんなに大胆なことをしたのは、他にない。

お互い「凄く気持ちのいいセックス」というのは、その時のことになった。

今でも私にとっては「最高のセックス」になっている。


純愛・恋愛 | 【2018-05-20(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

明日を見つめて 9.かけがえのないもの

まだ、高校を卒業したばかりの若い二人。
普通のカップルなら、少なくとも半年なり数年なりをかけて踏んでいく
のであろう交際のプロセスを、たった4日間で経験してしまった。

麻雀が終了して、北島家の三人と浩平たち来客三人は、浩平と彩を肴に
して暫く雑談していたが、9時半には内村と磯村の二人をタクシーで
送り出した後、妙子は浩平の家に電話を入れた。
「遅くまで浩平さんをお引き留めして、申し訳ありません。
 これから主人に送らせます。
 主人は玄関先で失礼させて頂きますので、お気遣いなく」

寿治も酒を飲んでいたため、自分の車で送ることをせず、浩平と一緒に
タクシーの後部座席に乗り込んだ。

「浩平君は、経済学部に進むんだったね」

「はい。そうです」

「『経済』の語源は知ってるかな?」

「『経世済民(けいせいざいみん)』ですか」

「そう。良く知ってるね。意味は理解してるかい?」

「『世(よ)』の中を『経(つむい)』で、
 『民(たみ)』を『済(すく)』う。
 だったでしょうか。・・・読み下しただけですけれど」

「そうだ。まあ、『つむぐ』は、結果として『治める』という意味だね。
 世の中の様々な現象を的確に把握して国を治め、民衆の苦をどう除く
 かに心を砕き、手を施し、救っていく。
 それが本来の経済だというこだね」

「はあ・・・」

「経済活動とは、事業や労働や市場への投資活動に限定されるものでは
 ないし、物理的な富の蓄積や、その分配効率のメカニズムのみを指す
 わけでもないということでね。
 民衆ひとりひとりの日常的な生活と、それが織り成す社会現象その
 ものということなんだろうな」

「何か、政治的な意味、哲学的な解釈に近いように思えますね」

「うん。もともと、政経不可分だからね。
 政治と経済は、密接な関係にある。
 そして『政治』は、読み下せば『政(まつりごと)』を『治(おさ)』 める
 になるだろ?」

「そうですね」

「そうすると、政治は祭事だから、宗教的なものがベースになっている。
 人類の生活様式が狩猟中心から農耕に移り、放浪から定住へと変化
 していくと、親族から部族単位へと生活共同体が広がり、邑(むら)
 ができ、村落が形成されていく。
 部族は、村民が協力して自然に立ち向かい、より多くの収穫を求めて
 知恵を絞り、衣食住を得るための効率的な道具や技術が生み出される」

「はい」

「今でも第一次産業は自然に左右される要素が大きい。
 古代や原始社会なら、なおさらそうだ。
 とても人知の及ばない自然現象の脅威に対しては、畏敬の念を払い、
 人間に害をなす自然現象を鎮め、利益をもたらす自然現象を渇仰する。
 これは、衣食住の豊かさを指向するものだから、経済そのものだね」

「そう・・・ですね」

「そういった、生きることそのものへの部族内での切迫した願望は、
 何とか自然をコントロールできないものかという思考に向かう。
 そこから、様々な現象に自然の発する声を聞き求め、吉凶を占い、
 それへの対処法を試みるようになる。
 そして、それらの声を感じ、豊作か凶作か。自然が何を求めている
 のかを聞き分ける特殊能力を持った者が現れる。
 シャーマンと、原始宗教の出現だよ」

「なるほど。そういうことになりますか」

「占いと予言。それらを利益をもたらす方向へと向かわせるための儀式。
 まさにそれが『祭り』であり、『政(まつりごと)』になっていく。
 『政(まつりごと)』を『治(おさ)』め、それを司る政治の原型だ。
 政治は、部族内の『生き抜くため』の要請から派生したものだと言って
 もいい。『生き抜くため』の生産活動全てが経済。
 よって経済は、宗教的・哲学的側面を帯びてくる。
 そこに科学的な技術革新の要素や芸術の要素が加われば、文化・文明
 の創出だ」

「はい」

「やがて、シャーマンの地位を得たものは、部族内の抗争をも裁定し、
 秩序を保つために影響力を発揮する。それは、明確な権力の掌握。
 更に、より安定した衣食住の確保のため、部族は生活域を拡大して
 いく。
 すると、異なる部族間のテリトリーが重なり、抗争が起こる。
 仲裁か融和か戦争か。外交的政治の発生だね」

「・・・」

「部族間でのぶつかり合い。文化と文化、文明と文明の衝突。
 占領と隷属という異文化・異民族間の力関係を背景にした階級社会が
 誕生することもあれば、異文化・異民族間の対等な交流に発展する
 こともあるだろう。交流が始まれば、交易や物流が生まれる。
 それを効率的に行なうために、物々交換から貨幣経済へと移行する。
 経済から政治、政治から経済へと輪のように発展していく。
 それが人類の歴史だと、私は考えている。
 何が言いたいか分かるかい?」
 
「・・・なんでしょう?」

「大学で学ぶ経済理論や経済現象の計数的な測定、統計分析手法など、
 もちろん、それも大事だけれど、与えられた4年間という時間の中で、
 君にはもっと別の次元で、経済の原点に立ち戻った『民衆のため』、
 『市民の生活向上のため』に、何が大事なのか。どういう手法がある
 のかということを、広くグローバルな視点で考えて欲しいんだな」

「僕の手には負えそうもない、壮大で難しい命題ですね」

「そうだね。私にもまだ、答えは見つかっていない。
 残念ながら、現在の各国の政治経済体制の中にも正解はない。
 たぶん、永遠に思考錯誤は続くのだろう。
 どれだけ立派な理念としての、社会的な相互扶助と継続的な発展の
 必要性を提唱しても、人間ひとりひとりのエゴを封殺するわけには
 いかないから。
 だけど、それを考え続ける人間がいることが大事なんだ。
 そして、君はそれが出来る人物だと、私は思う」

「買い被り過ぎですよ」

「知識や能力も大事だけど、いきつくところは人間性なんだよ。
 君のご両親のように、真面目で良心的な一庶民が苦しまずに済む
 社会に。頑張っている人が報われる社会にしたいとは思わないか?
 それが経済の本質だと思うんだが・・・。
 別に、彩と付き合うための宿題とは言わない。
 ふと、ひとりの時間が出来た時には、思いだして考えてみて欲しい」

「わかりました。心しておきます」

二人がそういう会話をしている間に、浩平の家に到着した。
玄関では、美代子が出迎え、是非、家の中に上がって下さいと勧めた
が、寿治は「夜も遅いですから」と遠慮した。
浩一も足を引きずりながら玄関まで出てきて、中に入って下さいと
願い出た。

「これは、お父さん、態々恐縮です。
 こうしてお二人にお会いし、ご挨拶が出来ただけで充分です。
 浩平君のお相手には不足な娘ですが、どうか彩のことを宜しく
 見守ってあげてください。
 今日は玄関先で失礼します。また、ゆっくりとお邪魔いたします。
 その時は、いろいろとお話しをお聞かせ下さい」
と、その場を辞して、帰りのタクシーに乗り込んだ。

浩平が旅立つまで残り十日余り。
浩平の自動車免許証取得のための筆記試験の会場に彩が送り迎えをした
り、ときには県外までドライブに出かけたりと、できるだけ二人で一緒の
時間を過ごしていた。
晴香とも会い、大いにひやかされたり、三人で真知子先生宅を訪ねて
報告をし、驚かれ、祝福されたりということもあった。
そのような中、浩平は、寿治に語っていた「世間的には落ちこぼれと
言われている連中が出入りしている独り暮らしのおじいさんの棲家」
に、彩を連れて行った。

彩との初デートで行った映画館からほど近い裏路地を通って、商業ビル
の狭間に建てられた、コンクリート造りのアパートの階段を2階に上る。
一番奥の部屋のドアの前に立ち、軽くノックした後、返事を待たずに
浩平はドアを開き、声をかけた。
「おじいさん。こんにちわ」
奥から初老の白髪の老人が顔を出した。
「おや、浩平君かい。久しぶりだったね。入って、入って」
浩平が中に入ろうとすると、後ろにいた彩が浩平の上着の裾を掴んで
動かない。

「大丈夫だよ。入ろう」

「でも・・・」

「大丈夫だって。いい人だから。
 おじいさん、今日は紹介したい子がいて」

と言って、彩の背に手を添えて、前に進みながら玄関に上がり、ドア
を締めた。

「この子、北島彩って言います。付き合い始めたばかりです」

「おお、そうかそうか。べっぴんさんだね。
 いやあ、態々彼女さんを紹介しに来てくれたんだ。
 ありがとね。さあ、お嬢さんも遠慮せずにお入んなさい」

彩は、一礼すると、中に入ろうとする浩平の左手を固く握って、おそる
おそるついてくる。かなり警戒しているようだ。
彩が靴を脱いで中に上がろうとしたとき、キッチンの方から大きな雑種
犬が、浩平の方に走り寄ってきた。
彩は、驚いて浩平の後ろに後ずさる。
「よーしよし、ポン、忘れなかったか!?」
浩平は、盛んに尻尾を振る犬の首や頭を撫でまわした。
「ポン」は、犬の名前である。
「よしよし、いい子だ。おじいさんとこに行きな」

8帖の和室に入っていくと、雀卓にも使っている炬燵の囲りに、浩平と
同年代の少年が二人立って、出迎えた。

「浩平さん、お久しぶりです」
「元気でしたか!?」

「よう。雄二、修。久しぶり。元気そうだな」

「今日は、珍しいというか・・・。
 初めてですね。女の人を連れて来るって」

「ああ、紹介するよ。まあ、なんだ・・・俺の彼女だな。
 北島彩。宜しくな」

「き、北島です。初めまして・・・」
少しどころか、かなり緊張している。
当たり前と言えば当たり前か。紹介された二人とも眉毛はないは、
ズボンはボンタンに半ケツだは。
これまで、彩の身近にはけしていなかった存在である。
「雄二」と呼ばれた方は、背が高く、黒髪のリーゼント。
「修」と呼ばれた方は、背が低く、茶髪のソフトモヒカンだが、よく
見れば、整ったかわいい顔立ちをしている。
二人とも興味津々と行った様子で、彩と浩平を見比べている。
学年は、どちらも浩平より一つ下だった。

「修。バイトは今日は休みか?」

「はい、休みです。サボったわけじゃないっすよ」
修は、駅前アーケード内の酒屋でバイトをしていた。彼は、さほど喧嘩
が強いわけではないが、根性は座っている。そして、2歳上の姉が、
相当なワルでもビビルほどの市内では有名な女番長(スケバン)だった。
ただし、浩平は、姉の方には面識がない。

「雄二は・・・サボリだわな?」

「その通り!・・・って、何いってるんすか。春休みですよ」
雄二は、私立高校の二年生。三年生に上がる筈ではあるが・・・。

「おっと、そうだったか。悪かった。
 お前、ちゃんと進級はできるんだろうな」

「ま、大丈夫っすよ。ちゃんと考えてサボってますって」

「そんなことで威張ってどうする!
 もうちょっと、別のところに頭を使えよなあ・・・。
 ところで、庄司は・・・今日はいない・・・か」

「近くのパチンコ屋ですよ。呼んで来ましょうか?」

「悪い。ちょっと呼んで来てくれるか」
修が走って行った。
庄司は、中学校では浩平と同級生だったこともある幼馴染の従兄弟で、
半年前、浩平が受験のためにグループを抜けてから仲間を纏めていた。
頭は良くないが、ガッチリとした体躯と面倒見の良さで、仲間からは
頼りにされていた。
4月からは、木工家具類の塗装工場で働くことになっている。

おじいさんが台所から、モツの煮込みを持って部屋に入ってきた。
愛犬「ポン」が後ろをのそのそとついてくる。

「みんな、立っていないで炬燵に座んなさいな。
 浩平君、久しぶりに食ってくれるか」

「ありがとうございます。いやあ、懐かしい。
 彩、おじいさんのつくったこのモツ煮込みと、あとはカレーライス。
 これが絶品なんだよ。せっかくだから、御馳走になろう」

「そう言ってもらうと嬉しいね。カレーも出そうか?」

「いやいや、余り腹は減ってないんで、これでじゅうぶんです」

うまそうに浩平が食しているのを見て、彩もおそるおそる箸をつける。
「あっ、おいしい! おしいさん、本当においしいです」
おじいいさんは、ニコニコと笑みを浮かべ、頷きながら二人を見ている。

「だろ? じゅうぶん煮込んであるから柔らかいし」

庄司が入って来た。
「よう、浩平。久し振り。元気だったか!?
 おっ、この人が浩平の彼女か。いやまた、こりゃ綺麗な人だな」

「よ!久し振り。元気そうだな」
彩が立ち上がって挨拶する。
「北島彩です。宜しくお願いします」

「こちらこそ宜しく。
 この野郎、いつの間に。勉強しかしてねえもんだと思ってたのによ」

「ハハ。付き合い始めたばかりだよ」

「でも、お前、もうすぐ東京に行っちまうんだろ?
 彼女も東京の大学に進学か?」

「いや。そこで相談があって来たんだよ」

「相談って・・・俺たちに出来る事があるとは思えねえが?」

「彩は、こっちの、ほら○○女子大に進学するんだけど、
 彼女に何かがあっても、俺はいなくなっちまうから守ってもやれない。
 で、いざという時は、お前たちに力を借りたいと思ってな」

浩平たちが生まれ育ったこの街は、結構物騒な事件が多かった。
なかなか表には出ないが、女子中学生や女子高生の輪姦事件なども
頻繁に起きているのである。
被害者やその家族が、事件が広まることを嫌って警察に被害届を出さない
ケースが圧倒的に多いため、そのほとんどは闇に葬られるが、浩平は、
ここにいる仲間を通して、そういう話を何度も聞いている。
勿論、浩平の仲間内では、そういう自ら進んでの暴力や恐喝、かつあげ
の類は厳禁にしていたが、一度、女子中学生の輪姦未遂現場を目撃した
仲間二人が止めに入って、一人がボコボコにされるという事件があった。
その中の一人が、仲間に知らせに、このおじいさんの家に飛び込んで
きた。
丁度、浩平と後輩一人がその場にいて、それを聞いた浩平は、怒りで
顔を真っ赤にし、護身用に部屋においてあった金属バットを持ち、助け
に行こうと飛び出した。
浩平と後輩二人が外に飛び出たところに、庄司ともう一人が戻ってきて、
慌てて止めた。「放せ!ぶっ殺してやる」と、普段は穏やかで冷静な浩平
が、もの凄い形相で、後ろからはがいじめにした後輩を振りほどこうと
している。
庄司は、「俺たちが行くから、お前は連絡用に待っていてくれ」と言い
残し、浩平と浩平を捕まえている一人を残して現場に向かった。
何か揉め事や事件に浩平のグループが巻き込まれた時、仲間は、真っ先
に浩平を現場から逃がしたり、遠ざけたりした。
警察沙汰になるようなことがあっても、けして浩平の名前が出ないよう
に、浩平以外の仲間内では、暗黙の了解が出来上がっていた。
彼らが事件がもとで、停学になろうが退学になろうが、警察に引っ張ら
れようが、意に介することはないが、浩平だけは、そうなってもらって
は困る。
普通の同世代の少年たちからはじき出され、劣等感を持つ者同士が
集まって傷をなめ合うように出来た集団である。浩平がいなければ、
他のそういう類の連中と同じように、単車を乗り回したり、喧嘩や強姦
に明け暮れていても不思議ではなかった。
そこに、庄司と麻雀の縁で浩平が入ってきた。
彼らには、普通の高校生であり、誰からも認められている優秀な少年で
ある浩平が、彼らのような者を分け隔てなく、普通に接し、街で遊び、
酒を呑み、時にはキャンプやハイキングを楽しめるように先導してくれる
ことが、それだけで嬉しかった。
かけがえのない存在が、自分たちのせいで世間的な悪評を被ることを、
何よりも怖れた。
彼らにとっては、自分たちの仲間内から大学に行く者が出る事もまた、
誇りなのである。
そういう浩平の一面を、彩は知らない。

「彩も、こいつらを怖がる必要は全くないぞ。
 喧嘩っ早いところが欠点だけど、それだけに喧嘩は強い。
 いざというときは頼りになる、本当に気のいい奴らだから。
 何かあったら、ここのおじいさんのところに駆け込むか、
 電話をすればいい」
彩は、黙って頷いた。

「彩の写真を1枚渡しておくから、他の連中にも宜しく言っておいて
くれ」と言って、浩平と彩のツーショットの写真を庄司に渡した。

「わかった。そういうことなら、任せておけ」と言って、庄司はその
写真を受け取り、彩に向かって言った。
「何かが起きてからでは遅いから、危ない気配を感じたらいつでも
 言って来て。
 浩平の彼女のピンチだって聞けば、みんな体を張って守るから」

「はい。ありがとうございます・・・」

「庄司はね、顔が広いし、人脈があるから何かと頼りになる。
 顔の面積が広いだけという噂もあるけどな」

「やかまし。余計なことは言わんでいい」

その後、暫く思い出話や雑談をし、この家の主である「おじいさん」に、
芋羊羹の手土産を渡して別れた。
彩の車に戻る。
「運転を忘れないうちに慣れておきたいから」と、浩平がめでたく免許
証を受け取ってからは、なるべく浩平が運転をしていた。
助手席に乗り込むなり、彩が訊いてきた。

「怖かったあ・・・。ねえ、あの『おじいさん』はどういう人なの?」

「ああ・・・俺も素性はよく分からない。
 ああやって、若い連中が年中入り浸っているんだから、近くに身内が
 いるとも思えないし。
 どこかから、事情があって流れて来た人なのかな。
 今更だけど、名前も知らないんだ。何だか聞いちゃいけない雰囲気が
 あってね」

「ふうん・・・。浩ちゃんには、私の知らないことが
 いっぱいあるね・・・」

「だから、こうやって連れて来てるんじゃないか。
 みんな、俺にとってはかけがえのない連中だよ。
 それは、同級生たちも、家族も、そして彩。君もだ。
 今では、北島のおじさん、おばさんもだな」

「そっか。・・・そうだよね。
 そういう人達がいて、今の浩ちゃんがあるんだもの。
 あのね・・・。私、昨日で生理、終わったよ・・・」

「そりゃ、良かった」

「だから、『良かった』じゃなくて・・・」

「なあ、前に通り過ぎた『モーテル』に入ってみようか?」

「・・・うん。いいけど・・・。あそこは場所が目立ちすぎない?
 もっと目立たないところはないの?」

「結構、ありそうだよな。街外れを探してみるか・・・」

30分ほど走った市の郊外、小高い山裾に入ったところに、モーテル
空室有の案内板を見つけた。細い側道に入って行く。

そこは、ひとつひとつが別棟になっており、ひとつの棟脇の車庫に車を
入れると、降りてすぐにインターホンがあり、そこで管理室に連絡を
して施錠を外してもらった。
中に入るなり、彩は興味深そうにあちらこちらを見て回っている。
勿論、浩平も初めてである。彩と一緒に探索した。
浴室に入るとやけに広く、電気を付けると色とりどりの電飾が光った。

「うわ、部屋は暗いのに、お風呂場明るすぎ。浩ちゃん、入る?」

「後で入ろうか。一応浴槽にお湯を張っておく?」

湯を張って、ベッドの脇の小物入れを開けると、コンドームが2つ
入っていた。
「おっ、コンドーム用意してあるじゃん。使っても大丈夫なのかな?」

「あの・・・さ。それ、使わなくても平気だよ。
 お母さんに言われて、ピルを飲んでるから」

「へっ・・・。そ、そうなの? ピルって、体に影響はないの?」

「うん。結構大丈夫みたいよ。水泳とか体操とかやっている女の子も
 使っている子が多いんだって」

「へえ・・・、それなら大丈夫か・・・。
 さてと、じゃ・・・する?」

「いちいち、訊かなくていいから。しに来たんだし」

「いきなりだと、彩、おこるからさ」

「だから、こういうところならいいの。もう・・・
 ねえ、キス」

ベッドに寝転がりながら、激しく口を貪り合った。
彩は、「服がしわになるから」と、自分の着衣を脱ぎ出した。
浩平も急いで服を脱ぐ。
下着姿の彩が、ベッドを離れ、二人分をまとめてハンガーに掛けた。
ベッドに戻らないうちに、浩平が襲う。
彩が生理中、ほぼ毎日口では抜いてもらっていたが、やはり体を合せて
抱き合いたい。彩の中に放出したい。
彩の下着を剥ぎ取って、床に押し倒した。
キスをしながら、胸を揉み、陰裂を手で掻き回す。
すぐに、愛液でビショビショになった。

「アッ・いい・・・ウンッ・ア・ア・・・ア、そこ、そこが・イイ」

浩平は、膣に中指を挿しこんでみた。
指を膣の中に入れるのは、初めてである。
激しく出し入れしていると、どんどん中から蜜が溢れ出てくる。
膣の入り口から中ほどまで、ヒダヒダが続き、指に纏わりついて来る。
奥の方は、空洞になっているのが感じられた。
入口の締め付けがきつい。
出し入れする指を二本にしてみた。
空いている左手は、親指でクリトリスを捏ねた。

「アンッ・・・アッ・・なに?ンッ、な・何本入れて・ウゥン・る・の?
 そ・・・ア・ア・そんなに・・入れちゃ・ダメ・・アッ・・だって・・・
 ハゥアン・・・そんな・・ン・ンッ・掻き回さ・・ないで・・・
 ン・ン・ウン・・・だめ・・イキそ・・・ウン・ウッ・・
 ゆ・指じゃなくて・・ア・アン・・浩ちゃんの・・ンアッ・・
 浩ちゃんので・・アン・ダメ・・イキたい」

「だから、俺の『指』でイケば?」

「ちがう・・・ウゥン・ン」

彩は急にガバっと上半身を起こし、浩平のいきり勃ったモノを掴んだ。

「ね、これ・・・ハア・ハア・・・コレ挿れて!ベッドに行こ」

彩は、ふらふらしながら、半腰でベッドに上がり、寝転んだ。

「ねぇ、早く、来てぇ」。仰向けで浩平に顔を向け、足を開き、手を
上げて開いている。

浩平は、覆い被さってキスをすると、彩はきつく抱きついてきた。
浩平は、その体制のまま、右手で自分のモノを握り、彩の陰裂を上下に
擦り、窪みにあてがって腰を押しつけた。ヌルヌルヌッと簡単に入って
いく。

「ン・フウンッ・・ああ・・やっぱり・これ・・ン・・いい」

生挿入は、初体験時の挿入直後だけ。そのまま続けるのは初めてである。
あまりの気持ちよさに、浩平はすぐに射精感が込み上げて来たが、彩も
また達するのが速かった。

「ア・ア・ア・ア・・・イク・イク・イク・・ウン・・イっちゃう・・
 アッ・アーッ」
これまでになく大きな絶叫を残し、彩は逝った。
浩平もすぐに、激しく腰を打ち付け、最後はゆっくりと奥に押しつけ
ながら、絞り出すように大量に放出した。
が、浩平のモノは一向に収まる気配がない。
彩の呼吸が整うのを待って、浩平は繋がったまま彩の背に腕をまわし、
上半身を起こした。そのまま対面座位に移して、壁に寄り掛かる。
彩は、浩平に肩をもたれていたが、驚いたように口を開いた。

「えっ、このまま続けるの?」

「うん。小さくならないや。彩、腰、振れる?」

彩は浩平の肩を掴み、腰を振り始めた。
ブジュブジュという音とともに、つい先ほど放出した精液が彩の中から
溢れ、浩平の玉袋まで垂れて来ている。
ブジュブジュ・グチュグチュという音に、彩が恥ずかしがる。
「やん・・・やだ。ヤらしい音。浩ちゃんのが出てる」

「彩のエッチなおツユも随分混じってると思うけど?」

「やぁだ・・アン・アッ・・そんなこと・・ン・ン・・言わないの」

さすがに、抜かずの2発目はなかなか出そうにない。
彩の動きがぎこちなくなってきた。彩の方はまた絶頂に近付いてきて
いるらしい。
「ハア・・・アッ・浩ちゃ・ん・・動・・ン・ン・けない・・・ア・ア・ン・ン」
顔が仰け反ってきた。手指だけはしっかりと、浩平の肩に食い込むほど
握っているが、腕の力も抜け始めている。
浩平は、右手を彩の左わきから腰に回し、左手をベッドついて支え、
そのままゆっくりと正上位に戻して、ひざ裏を抱え、大きく膝を抱える
ように広げた姿勢にした。腰を最初はゆっくりと奥まで挿し入れ、徐々に
激しく突きだす。
もう彩の陰部と周辺、陰毛まで。浩平の密着部分もまた、ベトベトに
汚れ、泡立っていた。
彩も、浩平の動きに合わせて夢中で腰を振り始めた。喘ぎも大きく、
息遣いが荒い。
あまりの粘液の多さで、緩く感じていた彩の中が、急にギュッと締め
付けてきた。浩平も再び射精感に襲われる。より激しく腰を振り一気に
放出した。
彩の中は、その間もうごめき続け、低い呻き声と、激しい息遣いが
続いたが、放出の途中からは、息すらしていないように静かになり、
口を半開きにして、小刻みに痙攣していた。

浩平が、ティッシュの束を彩と浩平の接合部に当て、縮まったペニス
を抜いた瞬間、彩は「フゥーーン」と大きく息を吐いたところで、
全ての筋肉が弛緩したようにグッタリとなり、ティッシュで抑えた陰部
から、愛液とは違う液体がチョロチョロと噴出した。
どうやら、失禁したらしい。
幸い、たいした量ではないので、抑えたティッシュとそれを持つ浩平の
手を濡らす程度で、シーツには少しだけ飛沫がかかっただけだった。
急いで濡れたティッシュをゴミ箱に捨て、また何枚かのティッシュを
抜いて、彩の陰部や陰毛を拭ってやった。
彩は、満足したように、静かな息をしていた。

「彩? だいじょうぶか?」
耳元で小さく声を掛けると、静かに眼をあけ、浩平を見つめた。

「なんか、凄かったね・・・完全に意識が飛んじゃった。
 疲れた・・・。浩ちゃんも良かった?」

「ああ、すごく気持良かった。 セックスって、すごいな。
 彩、おしっこしたかったのか? 少しお漏らししてたぞ」

「えっ、うそ!? 知らない。 出ちゃってたの」
と言って、自分の陰部に手を触れ、その下のシーツをさすった。
「そんなに、濡れてないよ・・・」

「ちょっとだけだから。
 彩のそこ、拭いてやろうとティッシュを当てたら出てきたんで、
 シーツには垂れてないよ」

「そうなんだ。ありがと」

「お風呂に入ってくる」

「あ、私も行く。・・・はん、力が入らない。
 浩ちゃん、おんぶ」

「しょうがねえな・・・ほれ」

浩平は、ベッドに背中を向けて中腰になった。
彩が、よろよろと、何とか背中に乗ってきた。
「あっ、出て来た!」
彩の中に残っていた浩平の精液が垂れ出てきて、彩の陰部が密着して
いる浩平の背中の下部から腰まで流れている。
「うわ。ごめん。まだ出てる」

「いいよ、どうせ、シャワーを浴びるんだし」

バスルームで洗いっこをしている内にまた欲情して、後背位で
繋がった。終わったあと、彩が顔をしかめながら、
「また、洗わなきゃ。ちゃんと出るかな?」

和式便所にまたがるような姿勢で、左手で陰裂をかきわけ、シャワーを
当てながら流し出そうとしていた。
浩平が正面から覗き見て、笑いながら言った。

「彩。・・・すごい格好だな・・・。
 恥じらいも何もあったもんじゃないな」

「だって、ちゃんと出さなきゃ、下着に垂れてきそうだもん。
 別に、浩ちゃんに見られても構わないし。
 おしっこまで見られちゃったんだから・・・。
 でも、せっかく出した浩ちゃんのを、何だか無駄にしちゃってる
 感じだよね」

「それは、別にそう思うこともないだろ」

その後は、ゆっくりと浴槽で温まり、身支度をし、精算をして家路に
ついた。
浩平の家への途中で夕食の買い物をし、彩の両親が帰宅する前に、
夕餉の準備をした。
その夜は、初めて浩平の部屋に泊てもらった彩だった。


純愛・恋愛 | 【2018-05-20(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お前の奥さん 犯られちゃうぞ

『お前の奥さん犯られちゃうぞ!』友人の渡辺から突然のメールが入った。
渡辺というのは妻の会社の同僚だ。かつては俺も妻と同じ会社だったため渡辺とは同期であり、友人でもあった。
妻とは社内恋愛の末、結婚し、俺は結婚後に転職して今は別の会社に勤務している。
妻の由希は32歳、慶応出の知的美人で
アナウンサーの小林麻耶さん(歌舞伎の実力無いけど偉そうな人と結婚した人の姉)に似ていると言われる俺の自慢の妻だ。
妻の会社は、大手メーカーの下請け企業で、売上げの殆どを某メーカーに依存していた。
その会社で、由希は今年の春から責任感の強さを買われて、プロジェクトリーダーを任されていた。

渡辺のメールでは、そんな妻が重大なミスをしてしまって、先方の担当者に謝罪に行ったというのだ。
それだけならば、ありふれた話であるが、
問題は、一緒に行った戸森と、先方の担当者である吉田の2人だ。
戸森というのは俺や渡辺と同期で、妻の由希に惚れていて結婚の前には何度も口説いていた男だ。
俺とは研修の時から仲が悪かった。
吉田というのは俺とは面識はないが、渡辺の話では、妻に横恋慕していて、何かと妻に言い寄っている男だそうだ。
そして先程、その戸森から渡辺の元にメールが送られてきたというのだ。
『超ラッキーな展開。今ホテル、由希ちゃんとHしまくるぜ。』

俺は渡辺からのメールを読んだ後、すぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。何度掛けても電源が切られている状態だ。
しかたなく、戸森に電話を掛けてみた。一応、同期だからアドレスは知っていた。かなり嫌だったが、俺は番号を押した。
数秒の発信音の後、戸森は電話に出た。俺は「戸森か?今何処にいる?」と尋ねた。
「いきなり、なんだよ?」「由希と一緒にいるんだろ?今何処にいるんだ?」「はあ?知らねえよw」で切られてしまった。
すぐに掛けなおしたが、電源を切られてしまったらしく繋がらない。
由希から遅くなるとのメールが入ったのが、19時過ぎだった。今は21時を過ぎてる。俺は、あては無かったが必死に探した。
ただ、あてもなく歩いた。どのくらい歩いていたのか分からないが、暫くして、突然、携帯が鳴った。
戸森からのメールだった。
『場所が知りたいんだろ?教えてやるよ、××ホテル。ああ、そうそう、お前の由希ちゃん美味しく頂きましたw ありがと~う
誤解するなよな。合意のうえだぞ。○○社の吉田さんと2人で、たっぷり、かわいがってやったよ。』
俺はすぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。戸森にも電話を掛けた。こちらも繋がらない。
しかたなく戸森にメールを打った
『ふざけるな!嘘をつくんじゃねえ!電話に出ろ!』
少しして戸森から返信があった
『嘘じゃねえよ。全裸に剥かれた由希ちゃん、超可愛かったw 見覚えないか?』
俺は添付された写メを見て気が狂いそうになった。顔こそ写ってはいなかったが、その写メの裸体は紛れもない由希の体だった。
すぐにタクシーを止めて××ホテルへ向った。時計を見ると23時を回っていた。
気が急いて、タクシーの中で貧乏ゆすりが止まらなかった。もう23時を過ぎてる、由希は2時間以上も戸森たちに弄ばれていたのか。
突然、携帯が鳴った。また戸森からのメールだった。
『会社では真面目くさった由希ちゃんだけど、かなりエロいな。嬉し涙、流しながら俺のチンポを丁寧にしゃぶってくれたよ。
吉田さんと2人で、鍛えてやったから感謝しろよ』
俺は、このメールは完全無視した。心臓がばくばくいって破裂しそうだった。口に錆びた鉄のような味が広がっていた。
いつの間にか、唇を噛んでいたようだ。また、携帯が鳴った。
由希からだった。俺はすぐに電話に出た。「今、何処にいるんだ!誰と一緒なんだ!」
「取引先の人と飲んでた。疲れちゃった」「・・・」少し間があいて「ごめんね・・・。遅くなって。すぐに帰るね。本当にごめんね。」
俺は「お前・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。

家に帰ってから、俺は由希を問い詰めた。なかなか口を割らないから、仕方なく戸森のメール見せた。
由希は驚愕の表情になったかと思うと、ぽろぽろ涙が落ち始めた。由希はぽつりぽつりと話し始めた。
仕事でミスをして、謝罪に行ったら、とりあえず場所を変えようということで、ホテルのラウンジへ。
そこでカクテル等を散々飲まされながら、口説かれた。口説きは固く断わっていたが、酒についてはミスした負い目もあり、飲んだ。
気づいた時は、ホテルのベッドの上だった。どうにもならず、吉田に抱かれて、吉田の後、戸森にも抱かれた。

俺はぶち切れた。この時のことを今でも後悔する、俺は対応を誤った。
「分かった。明日、二人で役場へ行こう。離婚する。」
由希はわんわん泣いたが、俺は断じて許さなかった。

そして数ヶ月が経った。由希が戸森と付き合っていることは、以前聞いて知っていたが、今回は別の噂が入ってきた。
戸森には由希の他にも女がいて、由希はただの遊びだそうだ。
戸森は、社内でも有数の美人である由希を「調教してる」などと自慢しては、
由希の痴態を撮影して、会社の同僚や同期連中に、見せているらしい。

女ながらに一生懸命働いていた、あの聡明な由希が、会社の馬鹿どもに下卑た目で見られながら働いていると思うと
なんだか可愛そうに思えてきた。

俺は、あの時、由希を許せば良かったのかと自分を責めている。
時は戻すことはできないが、俺に何かできることはないのだろうか


幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-20(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

タックル姫(完結編)

前回からの続きです。

タックルーーー!!!

トモを受け止め、そのままソファに倒れ込む。トモの膝が思いっきりオレのアバラに
入った。オェッ!もう、グチャグチャ。もつれ合いながら、ソファの上で二人で絡み
合っている。トモは泣きながら何か叫んでたけど、何を言っているか分からない。
ちょっと待てって! 落ち着け!
トモは力まかせにオレを押したり引いたりして、もう何をしているのか理解できない。
オレもトモから喰らったアバラの痛みにムカついて、大人気なくトモを押し倒す。
偶然、トモの肩をつかんだ時、キャミソールの肩紐が指に引っかかり、キャミソール
がズリ落ちた。
オレ、トモにマウントポジション。
上半身、ピンク色のブラ1枚のトモ。

時間が止まったみたいに、二人の動きが止まった。ふっと我に返った。
「イヤッ」トモが顔をそらし、胸を両手で隠した。
恥ずかしがっているトモを初めて見た。
オレはトモを見つめている。ヘンだな。オカシイ?アレッ?

オレ・・・、勃っちゃった!

完全復活。いつものチンコに戻っている。パンツの中で、痛いぐらい勃っている。
アソコがビクビク脈打っている。
体が今のトモの姿に、ものすごく興奮してしまっている。ビックリしているオレ自身
も気持ちが高ぶっている。
やっと分かった! こういうことか。

「オレさん?…、どうしました?」涙目のトモが不安気に言った。
「んっ?」
「目が怖いです」
「そう?」
「いつものオレさんじゃないみたい」まだ胸を隠している。
「いや、これが本当のオレだ」
トモに覆い被さる。いきなりキスをする。胸のところにあったトモの手を掴み、互い
に指をからませて握りしめる。トモの口の中に舌をすべりこませる。トモも嫌がりな
がらも、必死で舌をからませてくる。トモの両足は開いていて、ミニスカートはすで
に捲り上がっていた。はち切れんばかりに膨張したオレのアソコが、短パン越しにト
モのパンツの上から刺激している。
「こんなのヤです」
「トモ、今はオレにまかせてくれないか」トモの耳に舌をはわせながら、ささやく。
「ダメですっ…。オレさん…、ズルイです」
「我慢できないんだ」ブラをずらし、トモの小さな胸を揉む。
「嫌いです…、どうして…、ハァ、ハァ、こういう風に…なる…んですか」

大丈夫。レイプしているみたいに思えるけど、トモと初めてした時のように指先や舌
は優しくしていた。勢いだけでムリヤリしている感じだけど、トモも何かを察知した
ように嫌がりながらも体をオレに預けている。トモを持ち上げてソファに座り直させ、
小さいトモの両手をオレの片手でわし掴みにして、トモの頭の上で固定する。
足をM字に開かせ、足の間にオレの体を入れた。片手で太ももを押えつけながら、あ
らわになったトモの小さな胸に荒々しく、かつ優しくしゃぶりつく。トモが体を反ら
して逃げようとするがムリ。乳首を口に含み、唾液まみれにして舌先でころがす。
そのたびにトモはピクッピクッと反応し、感じていないふりをしながらも声は喘ぎ声
になっていた。
「ハァ、ハァ、もう、やめてください」
「ダメだ。もう止まんない」
「ん~」
そう言いながらディープキスをしてトモの口を塞ぎ、右手でパンツの上からアソコを
撫でてみた。パンツはかなり湿っている。強引にパンツの中に手を入れてみる。もう
グチョグチョ。優しく触ってると愛液が指に絡みついてきて、中からジワーッとさら
に溢れ出てくる。
「トモ、この前した時より濡れてるぞ」
「ウソ…、そんな訳ない…です。アァーー!」
トモの中に指を入れてみた。前の経験からトモの感じやすい所は分かっている。指を
二本に増やし、Gスポット辺りを刺激する。涙目のトモが自分の手で口を押え、必死
に声が出るのを我慢している。そんなトモを見てると、オレが我慢できない。
指をトモから抜き、Tシャツと短パンを素早く脱ぎ捨てた。パンツの前は激しく隆起
している。そして、再び無抵抗のトモに優しく襲いかかる。

何度でも言いたいのだが、オレはロリコンではない。
当たり前に自分の年令にあった女性が好みだし、そりゃ、たまには若い娘がイイとも
思うけど、親子ほど年の離れた娘は今まででも経験はない。昔から付き合う女性は、
自分より少し年上の女が多かった。はじめのうちは、そんな昔からの実体験が原因で
トモに反応しないと思っていた。何せ初めての出会いがトモが小6だから、そんな気
になれるはずはなかった。若い娘に対して免疫がない、どーしてイイか分からない。
そんな気の迷いがあったのは事実だが、ホントの理由はオレがドSだってこと。
攻め好きのオレにとって、無邪気に半裸で誘ってくる18の娘は好物でもなんでもない。
トモもオレを囲む周りの環境も無防備すぎて、逆にオレを萎えさせた。前にした時の
ように、Yシャツ姿のトモに若干反応したのも体が透けていることが刺激になったの
だと思う。あの日、いつものように替えのTシャツがあったら、トモとはこんな関係
にはならなかったと思う。
今もそう。トモが恥ずかしがっているから興奮する。嫌がっているから気持ちが入る。
いつも受け入れOKの態勢で警戒されてないと、攻める喜びがない。こうやって、服
を脱がせるのがイイのであって、初めっから裸だと何の楽しみもない。
要は、攻め好きのオレは守りにはからっきし弱かったってこと。
もちろん、トモにも問題はある。オレに対して積極的すぎたし、天真爛漫でカワイす
ぎた。これが適当な女の子なら簡単にヤッてたかもしれない。でも、二人ともいつの
間にか心の中に入り込みすぎて、トモは初めは冗談のところがあったのかもしれない
が、お互い一線を越えたら本気にならなければならない。ますます、トモは積極的に
なりオレはガードを固めた。
でも、もうすっかり昨日の夜考えてたトモとの別れ話なんて忘れている。
飲んだくれてた、先月のオレがバカみたいに思える。

まわりくどい表現でゴメン。
復活したんで、先を急ぎます。

トモを抱え上げ、寝室のベッドまで運ぶ。
そして、乱暴にベッドに放り投げるように、そっと置く。
ずれていたブラを引きぢぎるように、「トモ、ホラ、万歳して」と言いながら脱がし、
パンツをこんなもの邪魔だと言わんばかりに、「トモ、腰上げて。脱がせられないよ」
と言いながら脱がした。
「オレさん、今日はヘンですね」まだ涙は乾いてなかったが、トモもカンのイイ娘だ
から何となく気づいたんだろう。
「オカシイですよ。こんなやり方」
「トモ、イヤイヤしてくれ」
「なんです、それ?」
「トモーーーッ」オレ、トモに激しくゆっくりと襲いかかる。
「アッ、やめてください!アァーー、もう!」

トモの体を弄ぶように時間をかけて味わう。特に耳や首、背中、トモが感じやすい所
に証を残すように執拗にキスをして、舌で遊んだ。トモは口に手をあて、声をもらさ
ないようにしている。腰のところまでズリ落ちたキャミソール。なんとか、あの薄い
モジャモジャを隠そうとしているミニスカート。パンツ1枚のオレの体に絡みついて
るニーハイのタイツ。トモの白い肌が高揚してきて、ピンク色に染まっている。時折、
濡れているアソコを指でなぞると、トモが激しくのけ反る。
トモのアソコに顔をうずめ、クンニする。すぐにオレの口の周りは、トモの愛液でグ
チョ、グチョになった。クリを舌で刺激する。アソコに指を入れてゆっくりかき回す。
オレの舌がトモのアソコにどれだけ入るのか試してみる。無抵抗のトモ。それでも、
腰がカクカクと動き快感に身をゆだねているみたいだ。
オレ、182センチ72キロ。トモ、150センチ、おそらく40キロ。
どう見ても、子どもが獣に襲われているようなエゲツない光景だったと思う。
でも、二人とも本気で絡み合っていたし、愛しあっていた…、と思う。

こんなに時間をかけてトモを攻め続けていたが、オレのアソコはフル勃起。全く萎え
る気配がない。むしろ、今まで我慢してたものが煮えたぎっているような感覚。オレ
はパンツを脱ぎ、トモを起こした。反り返っているオレのアソコをトモが凝視した。
「ウソッ!」トモ、ビックリしている。
「フルパワーだ」
「前のと全然違う」
「こいつが本物だ」
「これはムリです!絶対入んない。何でこういう風になるんですか?」
「いつもは、ホントはこうなんだ。この前は緊張してたんだよ」
「怖いです…」
断っておくが、オレのはそんなトモが驚くほど大きくない。一般的なサイズだと思う。
ただ、トモはまだチャラ男と半勃ちのオレのしか見たことがない。経験がないだけな
んです。チンコの大きさ自慢はナンセンスなんで、そこの所は目をつぶって下さい。
「いつもは、こんなんですか…?」
「そう」
「私、壊れませんか?」
「それは、試してみないと分からない」
「フーー」
「ため息つくなよ」
「オレさんが、今まで付き合ってきた女の人たちは、どうしてました?」
「ちゃんと聞いたことはないが、たぶん気に入ってくれてたと思うよ」
ペロッ。トモがいきり勃ったオレのモノに舌をはわせる。懸命に全体をすみずみまで
舐めてくれている。また口元がヨダレだらけになっている。指でぬぐってやる。上目
づかいでオレを見ている。その愛おしさに体がピクッと反応する。嬉しかったのか、
興奮したのかトモがタマの方まで舌をはわせる。唾液をすり込むように、じっくりと
丁寧に舐めている。トモがオレのチンコを深く喰わえこもうとする。
「んーー」
「トモ、ゆっくりでいいんだぞ。ムリすんな」
「んーー、んーー」
苦しいのか、また涙目になっている。それでも懸命に喰わえようとしている。
「ゲホッ、ゲホッ」
「だから、ムリすんなって。その気持ちだけで嬉しんだから」
「ゴ、ゴメンなさい。大きすぎて喉の奥に当ってしまいました」
「大丈夫。トモ、じゃあ横になって」
「ダメです。もう一回だけ試してみます」
「オイオイ、ウッ」
トモが再び、オレのを喰わえこんだ。快感が全身をつらぬいた。
今度はオレの鳥肌が立った。

正常位。トモと見つめ合う。
「トモ、挿れるよ」二度目の合体。
「怖いです。大丈夫ですかね」
「痛かったら遠慮なく言ってくれ。ムリにトモを壊すことはしないから。今、受け入
れられなくても、二人でゆっくり解決していこう」
キョトーン。「オレさん、急に何を言ってるんですか」
「オレの気持ちを含めてだ」
「どういうことです?」
「トモの事を大事に思ってるってこと。女としても」
「……」
「……」

「今、ここで、こんな時に、こんな態勢で言う事ですか?」
「スミマセン」ゴメン、気持ちが高ぶりすぎた。
「簡単にできる都合のイイ女と見られてやしませんか?」
「アホか」
「……」
「悪かったよ。今のはオレの失敗です。後日あらためてもよろしいでしょうか」
「オレさんにシカトされて、私がどんなに辛かった分かっているんですか?」
「ゴメンナサイ。独りでウジウジしてました」
「もう後戻りはできませんよ。ちゃんと言ってください!」
「好きです」
「もう、一回!」
「エッーー」
「どんなに謝られても、オレさんの態度に私は傷つきました。許すこと出来ません!」
「ケーキ買って来たのに?」
「ダメです!」
「アイスでも?」
「ダメです!」
「分かったよ。トモ、オレが初めて言う言葉だからな。今まで付き合った女にも
言ってない。いつも言い寄せれて付き合ってはいたが、考えてみると自分から
言ったことはなかった」
「どーしました?」
「こんなオレでも、よかったら付き合ってください!」
「ヤです」

ムカッ!
オレ、トモに挿入し、思いっきり腰を動かす。トモの狭いアソコがオレのチンコを締め
つけてくる。かなり濡れていたんで、トモが心配するほどでもなかったと思う。トモの
中をオレが埋め尽している。トモはそれに懸命に耐えようとしている。トモは相変わら
ずイヤイヤをしているが、ここまでくると二人とも了承済み。
「トモ、四つんばいになって」
「エッ」
「いいから」トモのスカートを脱がす。そして、後ろから挿入。
トモの口をオレの手を塞ぎながら、後ろから激しく突く。それでも、トモをイカせる事
に専念する。前にした時とトモの反応が明らかに違う。激しくエビ反りになって何度も
勝手に果てている。
ブルブル痙攣しているトモに、「オレは、またイッてないよ」と言い攻めたてる。
「アァーー!もうダメです」
オレもだ。枕元のティッシュの箱を掴み、急いでトモから体を離してティッシュにドク
ドクと放った。トモは目がうつろで体を丸めたまま動こうとしない。

静寂が部屋を包んでいた。オレもトモも前にした時のような、Hしちゃったという感じ
はない。
何かよくは分からないが、ずっと前からトモのこの感覚を知ってたような気がする。
明らかに今までの女とは違う。運命的な懐かしいものを感じている。
今のオレ、ものすごく落ち着いている。
トモに毛布をかけ、上から抱きしめてやった。
「オレさん、重いですよ」
「起きてたか」オレはそっと体をはなす。
トモはベッドの端の方で体を丸めている。
「動けません」
「そうか。そのままで聞いてくれ」

トモにもオレのおかしな癖を話す。一方的だけど。ドSとかそんなこと。
トモは黙って聞いていた。
オレがトモとの年齢差について話す。今まで悩んでいた事を話す。
「それでも、バカって言ってくれてかまわないんだけど、結局、オレはトモの事が頭
がオカシクなるほど大好きで他のヤツといると退屈する。今さら他の女を見つけるの
も面倒だし、今はトモしか女として見ていない。それぐらい枯れてんだけどイイ?」
トモ、モゾモゾ。毛布を背中に背負い、顔をオレに見せないままいつもの定位置。
オレの胸の上。
トモ、毛布の中。
「面倒クサイ人ですね」
「……」
「やっぱり、壊れましたよ」
「痛かったのか?」
「違いますよ。バカですね。ずっーと前から好きでしたから、いつも壊れてましたよ。
オレさんの女になったんだから、大事にしてくださいね」
顔を見せず、毛布の中で軽快にしゃっべってる。
「分かってる」
「なぜ、上から目線なんですか?」
「ゴメンナサイ」
「よろしい。じゃあ、喉かわいたんでアイス食べていいですか?」
毛布をそのまま体にからませ、キャー言いながら冷蔵庫に走る。
ベッドの上には、すっ裸のオッサン。
いちおう、トモには「みの虫かっ」とツッこみはいれた。
ダメだ、完全にトモにハマッてる。

こうして現在に至る。トモもまだ18なもんで将来の筋道ってのは明確には思い描いて
はないが、トモにとってイイ方向にもっていってやろうと思っている。二人の関係は、
まだ誰にも知られてない。トモの大学受験が最優先なので、トモに合わせて土曜半日
と日曜は会っている。どんなに忙しくても、こんな風に休みをとることにした。
仕事のストレスは減り、酒もタバコの量も激減した。完全にやめるまでにはまだいっ
てないが、それでもトモに言わせると大いなる進歩らしい。
「長く生きてくれないと困りますから」
「出来るだけのことはするよ」
「前はケムたくて、キスするのヤでしたよ」
「そう言うこと、言いますか」
「ご飯食べるより、タバコで栄養とってるつもりかと思いましたもん」
「……」
「自分のことにはダラシないですよね」
それ以来、歯ぐきが血だらけになるほど歯を磨いている。

庭には母親がいるので、もうあの庭では会ってない。たいがいは外に連れ出す。
前のように出来るだけ遠出する。たまにはオレの部屋で会ったりもしている。
未成年なので泊める訳にはいかないが、トモも覚えたてのHが楽しいのが、会うと
やってしまっている。場所はラブホが多い。思いっきり声が出せるのでイイらしい。
「スケベな受験生め」
「オレさんの部屋やログハウスだと、シーツが濡れるのがやっぱり気になりますから。
ここが好きです」
「ちゃんと勉強して下さいよ」
「こう見えて、塾の先生からもお墨付きもらってますよ」
「大学は地元?」初めて聞いてみた。
「ハイ、離れたくないですから」
「そうだったの」
「なんで今まで聞かないのか不思議に思ってましたよ。オレさんこそ、スケベなこと
で頭がいっぱいだったんじゃないですか」
「……」
「エロカメラマンですね」

そんなバカ言いながら、結構うまくやっている。
オレも今まで以上に働いて、今さらだけど将来に向けて金をためようとしている。
できるだけトモの邪魔にならないように付き合っている。
トモには「飽きたらいつでも言ってくれ」と言っている。仮にトモに他に好きな男が
できても、トモの将来を邪魔する気は全くない。
「飽きられないようにしたらイイだけだと思います」
「そう?」
「で、今度会う時どっちにします?高校のブレザーですか、それとも中学のセーラー
服?」
「セーラー服でお願いします」
「了解」
今では、こんなコスプレもOKになっている。初めは「こんなことで、また制服を着
とは思わなかった…」ってグチッてけど、今ではトモもノリノリ。でもベッドでは、
イヤイヤ。まあ、トモにハマッてます。
「服を買ってくれるんなら、何でも着ますよ」
「いや、学校の制服がイイんだ」
「ナースは?」
「病院が嫌いだから萌えない」
「キャビンアテンダントは?」
「飛行機乗らないから萌えない」
「チャイナドレスは?」
「中国嫌いだから萌えない」
「OLさんのスーツ姿は?」
「トモのスーツ姿にピンとこない」
「結局、ロリコンということで」
「決定ですか?」
「ハイ!オレさんが私以外の年下の娘に手を出して捕まるところ見たくないですから」

こんなクダラナイ会話をしながらも、この前二人で真面目に話し合った。
とりあえずトモが二十歳になるまで、あるいは大学を卒業して就職するまでこのままでいよう。バカやりながらもいつも一緒にいよう。オレは死ぬ気で働いて、少しはマシな
将来が見えるようにする。それまでトモがオレに飽きなければ、その時はトモの両親に
二人のことを話すつもりだ。

ベッドの中で二人で包まり合いながら、キスをした。
「好きですよ。オレさん」
「オレもだ」
「でも、ウチらの事知ったら、私のお母さんビックリすると思いますよ」
「だよな」
「違いますよ、お母さん、オレさんと幼馴染みって言ってましたよ。オレさんの2つ上」
「そうなの?」
「こういう関係のことは言ってないけど、たまにオレさんのこと話しますよ」
「何、話してんだ?」
「主にオレさんの悪口」
「陰でオレ、何言われてんの?」
「いつも、お母さんオレさんのこと、子どもの時からそういう人だって」
「誰?」
「知りませんか?昔の名字○○、名前は奈津子」
「彼女、トモのお母さんなの?」
「ハイ」
「そっか」

トモ、君のお母さんはオレが中学の時に初めて付き合った女性で、
オレの初体験の相手だ。

(完)


その他 | 【2018-05-20(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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