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お似合いのカップル

カップルの修羅場ではないので、こっちに。

私、A子…大学生、20歳
A子彼氏…社会人、年は多分22~3位?
A子彼氏の浮気相手…21才、他大学の学生、顔見知り

友人彼氏の浮気発覚。証拠(メールとチュープリ)も取って彼氏家で話し合い。
で、彼女であるA子に「一人じゃ心細いから」と頼みこまれ、
結局昼飯奢り&家まで送り迎えという条件で付き添う事に(A子車持ち)。
で、話し合ったんだけど予想通りグダグダになり、会話も無限ループ。
彼もとぼけたと思ったら、A子のせいにしたり、また浮気なんてしてないと言い出したり、
A子も怒ったと思えば泣き、別れると言ったと思えば別れない、
浮気相手を呼べと騒ぐが「顔なんて見たくない」と泣き叫び…

もうどうしようもなくなったのでちょっとだけ介入しようと思い、
「結局A子はどうしたいの?」と聞いたら「もう無理だと思う…別れる」
彼氏はそれに反発したので
「とりあえずA子は今冷静に話出来ないし、少し落ち着くまで答え出すのやめたら?」
と当たり障りないアドバイス。
A子も頷いたので、内心(やっと帰れる)とほっとしたら、
彼氏が「つーか、君なんなの?カップル同士のもめ事に首突っ込んできてさ」と切れた。
いや、彼女に頼まれて嫌々来てるんですが、何か。

そこから完全に敵視された。
「俺らが別れたら君に何かメリットあるの?何が目的なの?」
「そうやって無駄に俺らの仲に波風立てて、
俺とA子が一緒にいたらまずい理由でもあんの?」
一応事情を説明し、「居たくて居る訳じゃねー」と伝えた物の、
向こうはホント口から生まれて来たのかって位ガンガン責め立てて来て
しかもそれが全くの筋違い。

あまりにもおかしすぎるんだけども、
すっごく堂々とした態度で、大きな声で言うため、
何やら正論を言われているような気になって来た。
それが「たまたまプリクラ撮る時に振り返ったら、偶然相手も振り返ったため、
顔と顔がぶつかって結果的にチュープリに見える物が撮れてしまった」であっても。
その下に「さっきHしてきちゃったぷぅ」とか、
「彼氏くん(ハート)浮気相手ちゃん ずっといっしょ」とか書いてあるプリクラでも。

ちなみにこの二人の出会いは合コン。
彼氏は当時付き合ってる女がいたが、それを隠して二股かけていて、
最終的にA子を選んだ、と言うか前カノ捨てた男。
それを「お前が俺と前カノの間を引き裂いたんだろ?
お前は一人の女を不幸にしてるんだから、今更逃げるのは卑怯じゃないか?
俺の前カノに申し訳ないと思わないのか?」とか、
「でも俺はお前が大事だから選んでやったんだ。そんな俺が浮気とかする訳ない」とか
(゚д゚)ハァ?な事でも、妙に納得してしまう。

我にかえって、多分カルト教団ってのはこんな感じなのかなぁ~とボーっと考えてた。
しばらく彼氏の独壇場、しばらくして彼氏が落ち着いたら
泣きじゃくっていたA子がいきなり
「彼氏君、ごめんね…A子疑ってばっかりで…」
  工エエェェ(´д`)ェェエエ工

私完全に蚊帳の外で「分かってくれたらいいんだよ」とかイチャコラする二人。
呆れながらも「とにかく仲直り出来たんだったら良かったね…
所で私帰るから、約束通り家まで送って行ってよ」と言うと
彼氏半笑いというか、あきれ顔と言うか、で
「はぃ?wあのさw俺らを別れさせようとしておいて何言ってんの?ww
帰るなら勝手に帰ってくんない?w」

紫煙ついでに聞くが、チュープリって何?

チューしてるプリクラじゃない?

どうして前もって「家まで送る」という約束をさせたかと言うと、
彼の家は駅まで徒歩30分ほどのド田舎道。
駅と言っても電車だって、1時間に1~2本くらいしか来ない。
その時、時間は午後11時半ごろで、当然もう電車は無い。
A子を見ると明らかにこちらから視線を外してるwww
話しかけてもじっとうつむいたまま、返事どころかこちらを見ようともしない。

ポカーーーンとしてしまったんだけど、彼氏調子に乗って
「さっさと帰ってよ、2度と俺と彼女に関わんないで」と私を押し出した。
どうしようもないので、街灯すらろくに無い道を迷いながら2時間近く歩き、
国道に出てファミレスで一晩過ごした。
何とかまだ土地勘のある所だったから良かったけど、
無かったらどうなってたんだろ…

A子とは次の日、大学で顔を合わせたんだけど、すごい勢いで避けられたよww
当然、こちらはありとあらゆる人にA子にされた仕打ちを言いふらしまくったわ。
数日の内には「A子は鬼、A子彼氏はキチガイ」と噂が広まった。

それから1ヶ月後、A子からいきなり
「彼氏とはやっぱりわかれる事にした。あの時の彼氏の言葉は絶対おかしいよね」
と言われ、私もちょっと意地悪いが
「ふーーーーん、へーーーー、ほーーー」と鼻で笑ったら
「酷い…ちゃんと聞いてくれても…」と泣きそうになったので
「私あんたにされた事本当に頭に来てるから」と言い返した。
A子は私の背中に向かって
「こないだの約束ー、お昼学食で待ってるからー!」と叫び、
昼、本当に学食で待ってた。
もちろん無視してさっさと食べて出てきたけど。
A子は友達が一人もいない状況だけど、何とか大学には来てる。
たまーに講義中に泣きだしたりとかするのでウザいけどね。



純愛・恋愛 | 【2017-09-30(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

気持ちのいいおクスリ

はじめまして。金蹴り大好き女の子のミカです。
シュークリームと金蹴りなら断然金蹴り! ってくらい金蹴りが好きなんだけど、
男の子ってよっぽど金玉が大事みたいで、なかなか蹴らせてくれないですよね。

でも、おばさまからもらったこの薬があれば、そんな悩みも解消!
なんでも、金玉の痛みを気持ちよさに変えるクスリなんですって!
飲み物に混ぜたり、ホテルに連れてって精力剤だといって飲ませちゃうだけ。
あとは知らない振りしてそれとなく金玉をポクポクと叩けば、
自然とハード金蹴りプレイが始まっちゃうの。便利でしょ?

今日のお相手は、3人組の不良ちゃん。
イキがってるけど、たぶん中学生かな?
取り囲まれて強引に空きアパートに連れ込まれちゃったけど、
こういうときは怖がって言いなりになるフリして、
軽く手と口でヌいてあげるとたちまちリードできるんだよね。

で、これを飲めばもっと気持ちよくなるよ、って言ってクスリをあげたら、
3人ともホイホイと飲んじゃった。

あとはいつも通り。5分もしないうちに効果が出てくるから、
ゆっくりとストリップを見せてあげれば準備オーケー。私も脱いだ方が興奮するしね(笑)。
「こんなのはどう?」なんて言ってタマを軽く平手打ちした瞬間、
ビューッ! ってすごい勢いで白い噴水を吹き上げてヘナヘナと崩れちゃった。
おばさまの話だと、軽く叩いても普通の射精の4倍、最大なら60倍の快感が得られるんだって。
もっとも60倍の快感は、人生で2回しか体験できないわけだけど(笑)。

とにかく、こうなっちゃえばあとはこっちのもの。
他の2人も薬が効いてムズムズしてるみたいで、「やってあげようか?」って聞けば
間違いなく足を開くんだよね。普段はあんなに嫌がるのに面白いよね。

あとは男の子たちは我を忘れて、金的攻撃のとりこ。
金蹴りはもちろん平手打ちからグーパンチ、電気あんまと私のやりたい放題。
私もだんだん乗ってきて、ついつい力が入ってきちゃう。
最初は柔らかくて小さい金玉が、少しずつパンパンに膨らむのが面白くってたまらない!

金玉を痛めつけるたびにピューピュー射精するから、
10分も続けてるとおちんちんもばかになっちゃうみたい。
あは、みんなほっといても白い液を先っぽからダラダラと垂れ流しはじめてる。
こうなるともう男の子たち、金蹴りのことしか頭になくなっちゃうみたい。
モーローとしながら「もっと蹴って!」って私にお願いしてくるんだよね。

でも、そろそろこの金玉も限界が近いかな? 私はあえてここで
「これ以上やったら金玉潰れちゃうよ。もうやめない?」って忠告してあげるの。

……もちろん、答えはわかってるんだけどね。
ここでやめる男の子なんて、今まで一度もいないもん♪
あはは、男の子ってバカだよねー。たった一瞬気持ちいだけのために、
大事なはずの金玉潰されちゃってもいいって言っちゃうんだから。

さーていよいよクライマックス。男の子たちは私に去勢してほしくてたまらなくて言いなり。
腰を突き出して今か今かと潰されちゃうのを待ってる。
今日はせっかく3人いるし、フルコースでいっちゃおうかな。

まずはリーダーっぽい子から。一番タマが小さくてコリコリしてるの。
これは蹴り潰しね。足を開いて立たせたら、容赦なく金蹴りの嵐。
本気で蹴れば金玉なんて、一発で2個ともまとめてコナゴナにできちゃうから、
わざと手加減して10回くらい蹴って遊んでから、いよいよとどめの一撃!

グシャ!

……うーん、やっぱり金蹴りはこれよね!
足先に伝わるこのグシャ! って砕ける感触だけでイけちゃう。
潰れた瞬間「ぎゃー!」って叫びながら、残った精子をみんな噴き出して気絶しちゃった。
さすが60倍の快感。よっぽど気持ちよかったのねえ。

フフッ。残りの2人ったら、お友達が去勢されるのを見ながら、
おちんちんの先からピュピュッって白い液飛ばしちゃって。
残りの精液全部出しちゃったんじゃない? ちゃんと残しておきなさいよ(笑)。

それじゃ、次はタマの一番大きな男の子のを潰しちゃおうかな。
「あなたのタマは踏み潰してあげる。横になりなさい」って言ったら、
「はい! お願いします!」だって。
よっぽど私に金玉潰されるのを待ちわびてたのね。

私は突き出された足首を持って、右足を男の子の股の上に乗せる。
電気あんまってコロコロとタマが逃げて潰しにくいんだけど、
そこがゲームみたいでおもしろいのよね。

でも、私はこのゲーム、すでに攻略済み。
その気になれば2秒で潰せちゃうけど、そんなすぐには潰さない。
猫が獲物をなぶるみたいに、コリッコリッと右に左にタマを転がして、
少しずつ弱らせてからとどめを刺すのが電気あんまの醍醐味じゃない?

潰れる寸前のところでグリッっとタマを逃がしては、
逃げた先にもう一度焦点を合わせて踏みつける。
これを繰り返してると、最初はコリコリした感触のタマが、
少しずつブヨブヨになってくるの。

精液を出し尽くしたおちんちんの先から、血の混じった透明な液体が出てきた頃が潰しどき。
最後はタマが逃げないように恥骨に押し付けてギュ~ッと踏むと、
ブチュブチュブチュ……って地味な音がして、
空気が抜けたボールみたいにぺちゃんこになっちゃうの。はいこれで去勢済み、と。
そのとき先っぽからゼリーみたいなドロドロが出てくるんだけど、あれってタマの中身なのかな?
歯磨き粉のチューブみたい、なんて思ったらちょっと笑っちゃった。

いよいよ残りの金玉は2個だけになっちゃった。
最後の男の子の目の前で手をグーパーしてみせて
「私、握力すごいんだよ。試してみる?」って言ったら無言になっちゃった。
あれ? 少しほっといたら冷静になっちゃったかな?
でも、今までこのクスリの快楽に打ち勝った男の子なんて、1人もいないんだよね。

「タマ潰されるの怖い? じゃあやめとこうか?
握り潰しは蹴ったり踏んだりするのとは違ってすごいからね」

ほらやっぱり。もったいぶって話すと、とたんに「どうすごいの?」ってくいついてくる。
ちょっと雰囲気を出すために、耳元で熱っぽく説明してあげようかな。

「潰れたあとが……すごいの。
まず2つのタマを鷲掴みにして、グシュッと握り潰すのね……でも、私の指って細いじゃない?
それで指の間から逃げて、潰れないところがけっこうあるのね。
それで残ったところをね……ひとつずつつまんでひねり潰していくの。
ビニールのプチプチみたいに時間をかけて、じっくりと、少しずつ、丁寧に……ね。
金玉2個しかないのに、全部潰すまで何十回もプチプチされちゃうのよ……」

説明を終えたところで、男の子のタマを包み込むようにそっと掴む。

「プチプチプチプチ……って。……どう? 怖いでしょ……?」

フフッ。ほーらやっぱり。
私の話を聞くたびに、タマがキュンキュン動いてる。
潰してほしくてたまらないみたい。おちんちんもギンギンのままお汁が垂れてるよ。

「じゃ……いくよ」

男の子は何かを言おうとして言葉を呑んだ。抵抗する様子はない。
それを確認して、私は少しずつ右手に力を込める。
ミシミシッ……と、金玉が軋む音が聞こえてくるみたい。
男の子の喘ぎ声が大きくなった次の瞬間、
私が、そして男の子が待ちわびた、グシュッという心地よい感触が伝わってきた



幼馴染・親友・友達 | 【2017-09-30(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ストリートの女王・絵里

とび抜けた長身以外、普段は平凡な女子○生・絵里。
しかし、彼女には裏の顔が有った。
街のごろつき達を、その
暴力と恐怖で支配する、絶対的な独裁者。
…とはいえ、時には逆らう者も出てくる。
今夜も、彼女は「狩り」に出かける。
支配を確立するためではなく、
暴力と、流血と、嗜虐の快感を感じるために…。
それにしても、あんた、マジで弱すぎよ?
これじゃ、今までツブしてきたどっかのチーマーのほうがまだ歯ごたえあったってカンジ。
一応、本職のヤクザなんでしょ?
…これじゃ、ゴーモンにかけるまでも無いわね。
ほら、もう許してあげるから、さっさとアジトの場所教えなさい。
…ホントにあっさり白状しちゃったね。
あ~あ、楽しみが減っちゃったぁ。
絵里の住むこの街には、暴力団がいない。正確に言えば、最近いなくなった。
表向きは、住民運動の成果で暴力団を追い出したことになっている。が、
実際には、絵里とその配下(元ギャングやゾク)たちによって、文字通り「シラミ潰し」に壊滅させられたのだ。
 縄張りを狙って街にやってくる、暴力団、チャイニーズマフィアは多い。しかし、それらも気づけばいつのまにか
いなくなっている。噂では、彼らはみな「ストリートの王」にツブされ、埋められたとか港に沈められたとか…。
 それが事実かどうか知っているのは、「王(実は女王なのだが…)」である絵里だけ。
配下達にもわからない。絵里は単独行動を好む。特に流血沙汰の時はなおさらだ。
「ふふっ、おいしいものはひとりで食べるのがスキなの♪」
…絵里の筋力は普通ではない。飛びぬけて大柄ではあるが、グラマーで、むしろ女性的な体型と
言っていい。だが、本気を出すと、二倍の体重の男でも腕力でひねり潰すことが出来る。
幼い頃から空手や柔道を習い、年上の門弟たちを打ち負かすことは良くあった。
最終的には、師範代すら絵里の前に屈服し、練達の技をも跳ね返す彼女の腕力に悔し涙を流した。
絵里、14歳の時である。この時以来、彼女はその能力を隠すようになった。
しかし、生まれ持ったサディストの血を抑えつづけることは出来なかった。
夜な夜な街に繰り出し、犠牲者を求めてストリートを徘徊する。
チーマー、ギャング、暴走族…。超人的な腕力と、正統的な技術の裏づけの前に
彼らはことごとく敗れ去り、絵里におもちゃにされ、血と涙を枯れるまで搾り取られた。
入院した者、廃人になった者、自殺した者もいる。
しかし、それでも、まさか自分を打ちのめした者の正体を周囲には漏らせなかった。
絵里は、大柄で明るく、ちょっとドジで運動神経のニブい女の子である。そう、周囲の級友達は思っている。
不良債権と化し、廃墟同然のペンシルビル。最上階である五階に、珍しく明かりがともっていた。
四階から下は、どこも暗く扉を閉ざしたままで、「立ち入り禁止」の札が貼られている。
ここが、絵里に潰された暴力団の残党がアジトにしている場所だと、さっき締め上げた売人から聞き出した。
絵里は、ドラッグ密売を許さなかった。理由は特に無い。強いて言うと、単に意地悪で禁止しているのだ。
逆らうものを襲う、ちょっとした理由付けに過ぎない。
ビルを見上げると、凄惨な、欲望のこもった微笑を浮かべる。
(…さぁ、待っててね。もうすぐよ…。いっぱい可愛がってあげるからね…♪)
四階から五階へ上がる階段に、拳銃を持った見張りが座っていた。
先に気づいた絵里は、しなやかな身のこなしで身を隠す。さすがに相手が銃では分が悪い。
どうしようかな、と思った背中にこの階の配電盤があった。
にんまりと笑い、絵里はスイッチをつけ四階の灯りを一瞬だけ灯した。
数秒後、異常に気づいた見張りが、おそるおそる降りてくる。
あたりには誰もいない…。
彼がそう思った瞬間、絵里は背後を取っていた。
右手を伸ばして、相手の手のひらごと拳銃をつかむ。
同時に、左腕で男の首をしめ、地上から数センチ吊り上げていた。
(ふふっ、ごくろーさん。キミはあとで、ゆっくり遊んであげるからね…♪)
耳元でささやき、チュッと耳朶に口付けると、左腕に力をこめる。
男は声も出せず、頚動脈と気管をしめつけられてビクビクとのたうつ。
一息に締め落とすことも出来るが、それではつまらない。
相手の苦しむさまを見るのが楽しみなのだ。
一見やさしそうなこの少女の、どこにこういう
悪魔のような性向が隠れていたのだろう。
しかも、彼女にとっては、こんな行為が性的快感をもたらすのだ。
相手にとっては、まさに災難である。
今も、男の痙攣する脚を自分の両足にはさみ、もじもじと腰を押し付けている。
顔はうっすらと上気し、甘い吐息を漏らす。
(…はぁっ♪…殴るのも…いいけど…
…締めるのもいいのよね…。ふふっ♪感じちゃう…)
頚動脈がびくびくと脈動するのを楽しみ、時に腕を緩めて男が失神しないようにする。
そうやって、五分ほど楽しんだあと、やっと男を失神させてやる。
糸の切れた操り人形のように、漏らした尿の池に倒れこむ見張り…。
これでも、絵里にしてはあっさりして許してやっている方なのだ。
彼を残し、クス…とセクシーな笑みを浮かべて、階段を上っていく。
「あんっ♪」
我慢できず、スカートの下に手を突っ込んでショーツの股布をさする。
そこは、既にぐっしょりと濡れていた。
(…はぁっ…。我慢がまん。メインディッシュは、このあとよ…♪)
五階に登った絵里は、十分に暗闇に眼を慣らしてからいきなり明かりを消す。
唐突に暗闇に放り込まれ、うろたえる男達。
そこに絵里は奇襲をかけた。
怯えた山羊の群れに、血に飢えたライオンが襲い掛かるように。
一方的な暴力。ただただ、逃げ惑うばかりの男達。
殴られ、蹴られ、投げられ、締め上げられる。
ひとりひとり、倒れたまま動かなくなる。
「…あ。もうおしまい?…そんな訳無いよね~…くすくすっ」
男達の懐から拳銃を抜き取り、またひとりひとり活を入れていく。
「…うっ…ううっ…」
最後の一人が、うめきながら目を覚ますと
「よーし、全員起きたね。ハイ、ちゅうも~く」
スチールデスクの引き出しに、ガラガラと拳銃を落とし込む。
にやっと不敵な笑みを見せ付け、引き出しにその大きな掌をかけると
「…んっ………」
…メキッ!!
異様な音と共に、金属の引出しがぐしゃぐしゃに潰れる。
(ひっ!!…バ…バケモンだ…!!)
男達に戦慄と恐怖が走る。
「はい、危ないおもちゃは封印よ?…それじゃ、もう一回最初っから。
お姉さんが、たっぷり遊んであげる。最初はだぁれ?」
腰に手を当て、男達を見回す。
怯えきった表情で首を振り、あとずさる彼らの顔をじっくりと眺める。
もちろん、誰も立候補する勇気など無い…。
そのうち、絵里はふと小首を傾げ
「…あれ?ねぇ、組長はどこ?あの坊や…。いないじゃない」
坊や、というのは、絵里に潰された組の二代目、正確には二代目候補。
前の組長の息子である。絵里にはショタコンの気があり、彼には特にご執心だった。
もっとも、絵里に気に入られる事ほどの災厄もないのだが…。
組を潰す時も酷かった。
シマもシノギも潰され、構成員のほとんどを病院送りや再起不能にされた
組長の自宅を襲い、しばりあげた家族や子分の目の前で
組長をじっくりと嬲り者にしたのだ。
手も足も折り、梁から吊るして
顔が二倍に膨れるまでサンドバッグにした。
無理やりバイアグラを何錠も、それも絵里の唾液で飲み込ませて
妻子や子分の目の前で、勃起したペニスを弄ばれた組長は、号泣した。
最後には、高笑いしながら組長のペニスをしごき、射精と同時に睾丸をつまんで潰した。
翌日、組長は自ら命を絶った。
その時以来、母親似の美少年に目をつけた絵里は、勝手に彼を組の後継者に指名し、
自分が保護することを宣告した。そうして彼を自分の奴隷にしようと狙っていたのだが、
組長の遺言で、生き残った組の残党が隠していた。
「あの子はどこ?知ってるんでしょ。言わないと…」
「………」
「ふぅ~ん。そう。…だったら、お望み通り…」
「…うっ…」
ポキ、ポキっと指を鳴らしながら詰め寄る絵里。
嗜虐の喜びに瞳をギラギラ光らせ、ぺろりとピンクの唇をなめる。
「拷問してあげる。絶対に、死んだ方がマシって思わせてあげるね。わたし、そういうの得意なんだから。
30分でも我慢できたら誉めてあげるわ。って言っても、今までそんなヤツいなかったけどね」
そして、凄惨な拷問が始まった。
「ほらほら、どうしたの?もっと本気出してかかってきなさいよっ。アハハ♪」
もはや身動きもままならぬ男たちを、サンドバッグのように弄ぶ絵里。
「あっはぁ~。どうしてあげようかー?内臓を殴り潰して欲しい?
それとも、耳を引きちぎってあげようか?んふ…んふふふ…♪」
その時
「や、やめろー!!」
ドアをバタンと鳴らし、隣の部屋から一人の少年が飛び込んでくる。
「も…もう十分でしょ。いいかげんにしてくださいっ…」
震えを隠し、きっと絵里を睨みつける少年。
しかし、体格で遥かに及ばない彼の恫喝は、もちろん
まったく効果はなかった。それどころか…
「あ。やっと見つけた♪…んふふ、優くん。
こんなとこに隠れてたんだ~?」
ぺろり、と唇をなめ、粘ついた視線を優のきゃしゃな体にまとわりつかせる絵里。
「さがしたのよぉ。もう、手間かけさせて…。」
ゴミのように、引っつかんでいた男を投げ捨てる。
「悪い子だね…」
グラマラスな体をくねらせるように、見せつけるように、一歩一歩近づいていく。
「…おしおきだよ、優くん♪たっぷり泣かせてあげるからね…」
怯える少年を乱暴に抱き寄せ、
胸の谷間に細っこい体を埋め込むように抱きしめる。
力が入りすぎて、優の背骨がきしむような音を立てた。
恐怖で、小刻みに震えているのがたまらなく欲情をそそる。
「うふっ、かわいい…」
アゴを掴んで強引に自分のほうを向かせ
「初めてのキスよね?…ンフフ、奪っちゃうよ」
宣告すると、欲情に耐えかねたように唇を奪う。
むりやり口を開かせ、舌を奥まで突っ込み、口内をねぶりまわす。
べちゃべちゃと音を立て、舌をしゃぶり、唇を舐めまわす。
息も出来ず、優はただ立ちすくんでいた。
苦しい。しかし、それ以上に恐ろしい。
怪物のような戦闘力を持った相手に、嬲られる恐怖。
その恐怖が、絵里をますます興奮させていく。
「…はぁ、おいしい…。ふふ、ファーストキスの感想はどう?
でも、まだ終わりじゃないよ…」
きつく抱きしめ、再開するキスの拷問。
大量の唾液を流し込み、舌で無理やりに食道に押し込んでいく。
絵里も息が出来ないのは同じだが、優とは肺活量の桁が違う。
苦しさに痙攣し、青ざめた顔を余裕の表情で見下ろす。
(ふふっ、いい顔になってきたね。もっと…もっと苦しめてあげる。
泣いても、気絶しても止めないよ?
キミのパパは自殺しちゃったけど、キミはもっとひどい目に遭わせるから覚悟して。
耐えられないだろうけど、自殺する自由なんかあげないからね?)
いつしか、優の背中は壁に押し付けられていた。
ふっと笑って、絵里は優の脇に手を入れ、軽々と持ち上げると、
キスで優の後頭部を壁に押し付け手を離した。
串刺しにされたように宙に浮いた優の体。
その胴に、絵里はボディブローを放つ。
「!!」
大の男でも悶絶する威力。華奢で未成熟な少年の身体に耐え切れるはずもない。
優は一瞬にして失神する。ぐったりした身体を抱きかかえ、絵里は笑った。
「あははっ、ちょっと興奮しすぎちゃった。
こんなに楽に眠らせちゃうつもりじゃなかったんだけど。
この様子じゃ、当分起きないよね…。ま、いっか。
続きは、お部屋でゆっくり…ね♪」
失神から覚めた優は、身動きが取れないことに気が付いた。
手足が、長いすに縛り付けられている。
必死にもがいても、びくとも動かない。
おまけに、口は猿轡のようなものでふさがれていた。
「ンフ、お目覚め?ずいぶんよく寝てたわね」
絵里の声が聞こえる。
「…!!ム…グ?」
悲鳴が漏れかかるが、くぐもった声が漏れるのみ。
「…ふふふ、ごめんね。びっくりして、優くんが舌を噛んじゃいけないから。
…今から、とびっきりの残酷ショー、見せてあげるからね♪」
絵里は、紅のボンデージスーツに着替えていた。
その手には…
フックを口からのどに通された男が、絵里に捕まっていた。
「フフッ、今から、こいつを処刑してあげるの。
たぁ~っぷり嬲ってからね♪」
「ほらっ、まだ死んじゃダメよぉ~♪」
ビシッ、ビシッ、と、残酷な音が地下室の中に響く。
「優くん、この鞭はねぇ、特別製なの。中には重~い鎖が入ってて、普通の人じゃとても振れないわよ?
でも、威力はスゴイんだから。わたしが手加減なしに叩いたら、骨どころか、手足がもげちゃうの♪」
説明しつつ、残虐な打撃を、天井から吊るされた哀れな犠牲者に振るう絵里。
目はとろんと潤み、残酷な光を宿している。
こうなっては、もう男に助かる可能性はない。既に体中の骨をへし折られ、
内臓も何箇所か破裂させられている。絵里は、その様子を楽しみながら、
なるべく長い時間苦しませようと手加減しながら殺人の鞭を振りつづける。
「…んふっ…はぁっ…まだよ、まだ…」
鼻息も荒く、ピンクの唇からタラタラと涎を垂れ流し、空いた片手で自らの体をまさぐる。
オナニーのために人を嬲り殺す女子高生も、絵里くらいのものだろう。
周囲の視線は、まるで気にもしていないようだ。
…優の目が闇に慣れると、この地下室には他にも人がいることに気付く。
何人もの男が、ある者は鎖につながれ、ある者は檻に入れられていた。
「優くん。こいつらねぇー、みんな私のことを狙ってきた殺し屋とか、鉄砲玉なの。
その場で殺してもいいんだけど、あとが面倒だし、もったいないじゃない?
どうせなら、たっぷり楽しんでから…あはん…殺してあげようって思って、
ここまで拉致って来たってわけ。うふふっ♪生きて出た奴は、まだいないのよー。
今まで、何人殺したかなぁー。…あはん…みんな、すッごく苦しい、いたーい死に方させてあげたわ…
でもね…命乞いをする奴は殺してないわよ?私、優しいでしょ?」
ボンデージスーツの股間に指を突っ込み、下品な水音をさせながら絵里が説明する。
「ウフフッ…殺してくださいって、土下座するまで虐めるからだけどねー」
美少年の、恐怖に引きつる顔も、絵里の興奮を高めていく。男から離れ、優の方に、
体をくねらせながら近づいていく。無意識に優は逃げようともがくが、手錠が食い込むばかり。
「サ、サンドバッグがわりに殴ったり、関節技の練習台にして、骨を…すっごく時間かけて折ってあげたり…
あ、歯は全員へし折ってあるのよ?舐め奉仕とか、人間便器のときとか便利なようにねっ♪
あ、人間便器ってなんだかわかる?うふふっ、あとで優君にも体験させてあげる・・・」
優の体にのしかかり、オナニーをしながら少年を恐怖に追い詰めていく。
そのとき、吊るされていた男がごぼっと大量の血を吐き出した。
「…んふふ。プロの殺し屋のくせに、もうギブアップ?しかたないなぁ・・・」
ねっとりとした口調で言い、優から離れた絵里は、再び鞭を構える。
今度は手加減なし。一撃で腕が吹き飛び、足がへしおれる。
ダルマのようになって、男はそれでも生きていた。
何人もの男を嬲り殺してきた絵里の、見事な計算通り。そして、いよいよ最期の宣告が下される…。
「さぁ、お望みどおり殺してあげる。覚悟はいい?
…ふふっ、女子高生のオカズになって殺されるんだから本望よね♪
じゃ、内臓ぶちまけて死になさい♪」
「ほぉら、死んじゃえっ♪」
絵里の、残虐な鞭が振り下ろされた。
盛大な衝撃音と共に、吊るされた男の腹が引き裂かれる。
血の海と化した床に、ボトボト零れ落ちる内臓。
衝撃で、男の眼球は飛び出し、死体と言うより肉塊のようになっていた。
「あはははっ♪よく…がんばったねぇ~♪…んっ、んふ~っ♪…あっ…あんんっ!」
返り血を浴びながらオナニーを続けていた絵里が、甘い吐息と共に身体を痙攣させる。
びく、びくっ。
「はぁ………………ん、ンフフフっ♪いっちゃったぁ~♪」
性器から引き抜いた、愛液まみれの指を舐め上げ、妖艶に笑う絵里。
吊るされた死体の腹に、その手を突っ込み、
ずるずるっ
と、腸を引きずり出す。
「どお?優くん。意外ときれいだと思わない?
うふふっ、このひと月くらい、わたしの排泄物しか食べさせてないのよぉ~?」


純愛・恋愛 | 【2017-09-30(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

事務のKちゃん その3

事務のKちゃん その1と2


Kちゃんはいつも一番乗りで会社にやってくる。そんなKちゃんの秘密を知ってしまった俺はこれをネタにオイシイ思いが

できるのではないかと悶々とする日々を送っていた。

しかし部長の愛人と化したと思われるKちゃんに迫れば俺が勝手に部長の引き出しをあさったコトがばれて自分の立場が危

なくなるということは容易に想像ができた。

まあそれで首となれば仲のいい部長の奥さんにテープでも送りつけてやればいいか・・・と思ってもいたのだが小心者の俺

は行動を移すことはできなかった。

それから半年ほどだろうか、Kちゃんはお見合いパーティーで出会った人と同棲しているという情報を入手した。

最近、自慢のベンツではなく電車で通勤していたKちゃん、カンのいい俺は「オトコだな」と感じていたが案の定、彼女は

新しい彼氏の家から通っていたのだ。

もともとKちゃんとは仲がいい俺は言葉巧みにKちゃんから情報を引き出す。

彼女は結婚はしばらくしないけど会社は辞めて彼氏の住まいから近いところで働くということだった。

話はトントン拍子で進み2ヵ月後、彼女は辞めていった。

年賀状のやりとりもしていた俺はごく当たり前のように転居先の住所を聞き出した。

○○様方 ○○・・と彼氏のアパートの住所が書かれていた。

そこからの俺の行動が早かったのは言うまでもない。

彼女の性格から手の込んだ作戦よりもストレートに迫った方が早いと思った俺は例の写真や映像を焼き付けたDVD−Rを

彼女に送りつけた。

「彼に秘密をバラされたくなかったら・・・わかるよね?」

すぐにKちゃんから電話がかかってきた。

Kちゃん「お願いだからバラさないで・・・何でも言うこと聞くから・・・」

彼女がこう答えることも計算済み。

会社に忘れたものを取りに行くと彼氏に告げてKちゃんは朝一番の電車でやってきた。

Kちゃん「まさかT君にこんなことするなんて思っていなかったよ」

そういいながらKちゃんは手際よく俺のパンツを脱がしてしゃぶり始めた。

あのビデオで見たKちゃんのフェラテクは絶品だった。

この日のためにオナ禁していた俺には刺激が強すぎる・・・。

上目遣いでいやらしい視線を送りながらフェラする姿はイヤイヤしているように見えない。

俺「ヤバイ、出る」

Kちゃん「まだ、ダメだよ」

そういうとミニスカ姿のKちゃんはパンティを脱ぎ捨てた。

主導権を握るはずがすっかりKちゃんのペースにはまっている。

用意したコンドームを着けようとする俺からゴムを奪い取る

Kちゃん「こんなのいらないよ」

こうなったらなるようにしかならない・・・俺は自分の欲望のままにKちゃんの中に突き刺した。

そしてKちゃんの着ていたTシャツを脱がしブラを一気にたくし上げた。

あの大き目のほどよくピンクに色づいた乳輪にツンと乳首は固くなっている。

無我夢中で腰をふり乳首を舐め回す俺。

Kちゃんは「もっと、もっと、もっと奥にちょうだい」

ダメだ、もう出る・・・。

情けないことに3分持たずに俺は限界を迎えていた。

Kちゃん「中にいいよ、中にちょうだい」

これはKちゃんの口癖なのだろうか。ビデオではコンドームをつけていたが今はナマだ。

ナマというだけで射精をしていなくても妊娠する危険もあるのにさらに中出しなんて・・・。

しかし中出しした先にあることを考える余裕もなく俺はKちゃんの中で果ててしまった。

Kちゃん「中に出しちゃったね・・・」

俺「うん・・・」

Kちゃん「今日、排卵日なんだよねー」

俺「げっ・・・」

Kちゃん「うそうそ、それにあたしピル飲んでるから大丈夫」

最後まで俺はKちゃんに振り回されていた。

会社が始まるまでの間、Kちゃんといろいろな話をした。

結婚しないのはまだまだ遊びたいからだそうだ。同棲しているからといっても自分はオトコだけのものではないという。

彼氏がいても他のオトコとセックスしたいらしい。

それなら何で俺の脅しに屈するかのように応じたのだろうか。

Kちゃん「だってそうでもしなければT君とエッチできなかったでしょ。」

俺「何だって??」

Kちゃん「あたしずっとT君としたいなぁって思っていたからさ。部長みたいに誘ってくれの待っていたのにさ」

Kちゃん「T君、早すぎだよ。今度はちゃんとあたしも満足させてよね」

それ以来、Kちゃんとは会っていない・・・だって病気うつされたらイヤだもん。

おしまい。



純愛・恋愛 | 【2017-09-30(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

事務のKちゃん

事務のKちゃん その1 ケイタイムービー編

とある日、部長のパソコンのHDDが壊れたということで交換していた。
作業が終わってきちんと動作することを確認した後、ついでに(?)部長PCのHDDの中身を覗いてみることにした。
といっても日ごろから見ようと思えば見られるんだけど。

携帯のメモリカードの中身と思われるフォルダを発見!もしかしてムフフな画像や動画があるのかも・・・と見てみると。

猫の写真とか子供の写真とかが初めに映っていて、「なんだつまらん」と思ってスクロールしていくと顔は映っていないけど見慣れた制服が・・・。「ん?会社の事務の制服??」

と、さらに見ていくと・・・ブラウスのボタンを外してブラ丸見えとか、スカートまくってとか、パンスト破いてパンティ丸見え・・・とかちょっと、これは・・・という画像が。

顔が映っていないけど見覚えのあるネックレス、指輪・・・そして首もとのホクロ。

これは間違いなく事務のKちゃんだ!!

思い当たる節がある。Kちゃんはよく部長を迎えに行く。迎えに行ったにしては遅いなぁと思うことが多々あった。
なるほど、会社に来る前にチョメチョメしているとなるとつじつまが合う。

そういえばKちゃん、ベンツ買ったりブランドもの身に着けたり、派手になったなぁ・・・と思っていたのだけど間違いなくお金もらっているね。

写真の枚数はかなり多く、後半になると、完全に顔が映っていなくても明らかにKちゃんとわかる写真が多数。ブラを取られておっぱい丸出し・・・あら、Kちゃんて乳輪、こんなに大きいんだ・・・色は淡いピンクだけど乳輪大きすぎ・・・。でも形はいいし、崩れていない。美乳と呼べるおっぱい。

別のフォルダを見るとさらに衝撃的な映像を見ることに・・・。

携帯で撮ったと思われるハメ撮りが数本。やはり初めの映像には顔が映っていないが、声でそれがKちゃんと容易に判断できる。部長のチンポコしゃぶってます、口に出されて笑顔で飲んじゃってます・・・しかも会社の制服のままで・・・あのおとなしそうなKちゃんって実はこんなにエッチだったんだね。

今も俺の目の前にはKちゃんがいつもと変わらぬ姿で仕事してます、あのフェラチオしていた制服で。じーっと透視メガネでもかけているかのようにKちゃんを凝視。下着姿やおっぱいが目に浮かんできます。なんせ、目の前に写真と動画があるんですからリアル透視している気分。

こっちの動画はKちゃんのアパートだ。ベッドの上でフェラしている映像からスタート。

裏スジ責め、玉ナメ、手コキ・・・笑顔でフェラしている姿は会社で見ているKちゃんからは想像もできません。前の映像は顔が映っていなかったけど今度はバッチリ、映ってます。髪の毛をツインテールにして、これまた会社では見られないようなかわいらしい姿。
そんなカワイイ顔してチンポコを執拗に舐める姿に見ているこっちは大興奮。チラチラと目の前にいるリアルKちゃんを見ながらビデオの映像は挿入シーンへ。

画像は小さくて粗いけど既成のAVなんて比べ物にならないくらい興奮しますね。ハメられてあえぐ姿もまたカワイイ。
しかも「中に出して~」というヒワイな言葉にまたビックリ。まさか、本当に中出しすることはないのだろうけど、この言葉だけでも十分、興奮しちゃいます。

「イクぞ」という部長の言葉に「お、お願い、中に、中に出して~」と懇願するKちゃん。ピュピュッと大量に放出される白い液体。膣外射精とはいえ、ナマでハメちゃう度胸はすごいです。

全部で動画は5本。しっかりデータをコピーさせてもらいました。

この日以来、Kちゃんを見る目が変わったのは言うまでもありません。俺が秘密の映像を見ているなんてことはこれっぽっちも思わないKちゃん。見た目は純情そうなんですがね、人は見かけによりません。

今日もリアルKちゃんを目の前にこっそりムービーを再生して股間を膨らませる俺でした。

事務のKちゃん その2 フルハイビジョン編

ケイタイでムービーを撮影しているということはきちんとしたカメラで撮影しているのではない・・・。

そう思いみんなが会社から帰ったあとにこっそり部長の書類棚をあさってみた。

書類に隠されて数本のテープを発見。あやしい・・・さっそくデッキにしかけて再生すると・・・。

いきなり目の前に飛び込んできたのブラジャーのアップ。ハイビジョンならではの映像はブラの繊維の細かさまでわかるレベル。

カメラがそのままKちゃんのアップを映し出す。

ちなみにKちゃんは24歳、女としては個人的にいい年頃と思う。Kちゃんは色白で肌もすごくきれい。そのきれいなカラダがハイビジョン映像として記録されている。

今までは携帯で撮影した小さく粗い映像のみだったが、それが今度はハイビジョン。

テープをダビングして持ち帰り嫁がいないときにこっそり自宅のリビングにあるプラズマテレビに映して抜いたというのはここだけの話で・・・。

圧巻なのは大画面でみるハイビジョンクオリティのKちゃんのフェラ。いやらしい舌使いにカメラがズーム。ピチャピチャと音を立て糸を引きながらのネットリフェラ。

続いてKちゃん得意(と思われる)の玉ナメ&手コキ。タマタマを優しく触りながらアナルをペロペロ。
舌先でアナルをツンツンしながら左手はカリを包み込み右手はタマタマを愛撫。この手付きもなんかすごいエッチ。
彼氏はいないというKちゃんだけど、前の彼に相当仕込まれたのだろうか・・・。

ハイビジョン映像を見たことある人はどれだけクリアな映像なのかわかるだろう。しかもカメラは小型の民生レベルのなんちゃってハイビジョンではなく業務用の高性能カメラだ。

産毛まできれいに映し出すだけのカメラでのフェラチオのアップ映像・・・しかも50インチの大画面ともなればこの迫力はただものではない。

向かいあってそのまま挿入。自ら腰を動かすKちゃん。ブラのホックを外すと大きなおっぱいが勢い余ってプルルンと顔を出す。上下に動くたびにゆっさゆっさ揺れる乳房。ここでも大画面の迫力を十分に堪能。いやいや、ハイビジョンってのはすごいですね。

正常位になって挿入、そのまま足を肩の方へ。体は結構、柔らかいんですね、結構、アクロバティックな体位でも難なく受け入れ、快感の様子。

「イッっちゃう、イッちゃう」Kちゃんの叫び。

俺はAVアンプのスイッチを入れた。高価なものではないが一応、7.1chのホームシアターとなっているリビングにKちゃんのあえぎ声がサラウンドで響きわたる。

Kちゃんの腹の上に射精。精子まみれのチンポコを小さなお口にねじ込まれるとはぁはぁいいながらお掃除フェラ。

カメラに向かって微笑むKちゃんはまるでAV嬢のようだった・・・。

翌日、Kちゃんを目の前に仕事をする俺・・・まったく仕事が手付かずだったのは言うまでもありません。

社内恋愛・上司部下 | 【2017-09-30(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

イケメンでエリートの池田くん

合コンで知り合って意気投合したイケメンでエリートの池田くん(仮名)30歳。
私たちはすぐにつきあい始め、まもなく池田くんが一人暮らししているマンションの合鍵をもらった。
池田くんは自分はもういい年だから遊びで女性とは付き合う気はない、
子どもが好きだから早く結婚したいと言う。
当時25歳くらいだった私はそろそろ結婚を意識していた。
池田くんはおかあさんにも会わせてくれた。
「素敵なお嬢さんがお嫁さんに来てくれるのね」と、おかあさんは大喜びしてくれた。
私達の未来に何一つ障害はなかった。そう、あの日が来るまでは。

池田くんと付き合い始めて数ヶ月経ったある秋のことだった。
私は出張で海外に行く予定だったのだが、上司の病気で出張が急にキャンセルとなった。
しばらく私が海外に行くから会えない、残念だと言っていた池田くんを驚かそうと思い、
彼がまだ帰宅してないはずの夕方、合い鍵で池田くんの家に入った。

玄関には男物の靴が散乱していた。
靴を出しっぱなしにするなんて、きれい好きの池田くんにしてはおかしいな、
と思い、そっと寝室に近づいて行って驚いた。
ベットがきしむ音と、人の激しい息づかいがしている!

リビングには脱ぎ捨てられている服が散乱していた。
「池田くん、浮気なんてひどい」と思いながら服を眺めていたが、
そのうち私はこれはただの浮気ではない、ということに気がついた。

脱ぎ捨てられている見覚えのあるトランクスと、
池田くんの趣味では絶対ない派手なビキニブリーフ。
この前私がプレゼントした池田くんのシャツと絡み合って落ちているのは、
池田くんが絶対着ないような、サイズの一回り小さい使い込まれた革ジャン。

そっと寝室を覘くと、そこには池田くんと絡み合う男の姿があった。
仁王立ちしている池田くんをしゃぶっている若い小柄な男。
池田くんは呆然と立ちすくむ私に気づかず、男にむしゃぶりついていた。

私は、池田くんのために作ってきた肉じゃがをそっとゴミ箱に放り込み、
机の上に合い鍵を置いて、そっと彼の家を出た。

その後池田くんに呼び出されて一度だけ会った。
あのとき池田くんの家にいたのは、池田くんがずっと付き合っている彼。
彼はゲイだった。
でも、自分がゲイだと知ると母親が悲しむ、母に孫を抱かせてやりたい、
それだけの理由で形だけの結婚をし、子どもを望んでいたという。

私にも池田くんの苦しみはわかった。
一人の人間としてとして、池田くんを応援してあげたい気持ちもあった。
でも、隠れて男を抱いたベットで、愛してもいない私を抱いて孕ませて
親孝行の道具として利用しようとしている事実は受け入れられなかった。

「貴方のことを気持ち悪いとは思わない。
 男が男を愛することを格好悪いとも思わない。
 せめて貴方が先に彼の存在を打ち明けてくれていたら、
 友だちとして貴方を支援してあげられたかもしれないけれど、
 相手が男でも女でも、これは裏切りだよ。許せない」
と告げて、私はその場を立ち去った。

池田君はその後都会に出て、カミングアウトしたそうだ。
男の子と腕を組んで堂々と暮らしているらしい。
いろいろあったけど、私は今は遠くから、
彼が彼らしく生きていてほしいとそっと願っている。

>823
池田くんは「俺は女は抱けないと思っていたが、お前なら抱ける、
だから俺を助けてくれ、俺に子どもを産んでほしい」と拝み倒されました。
でも、男の体をねちねちなめ回していたあの唇でキスされるかと思うと
生理的に私が受け入れられませんでした。

今はもう大丈夫ですが、しばらくは男はなにもかもいやでした。
池田くんや、彼のボーイフレンドの顔を思い出しては、吐いていました。


不倫・浮気・寝取られ | 【2017-09-30(Sat) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

政略結婚失敗

この時期になると思い出す修羅場を一つ

当時
俺 22歳 学生 一人暮らし
彼女(ねね)21歳 学生 一人暮らし
グリコ♂ 22歳 俺友人 学生 一人暮らし
ソバ子 25歳 グリコ♂彼女 社会人 

長いけど勘弁な。

大学受験で一浪した俺は、同じく一浪組のグリコと入学してすぐ意気投合して、親友と呼べる仲になり、しょっちゅうつるむようになる。
その頃、ストレートで入って来た同級生のねねに告白され付き合う事になった。
付き合った後にねねから聞いて驚いたが、ねねは俺の高校時代の後輩だったそうだ。
地元から少し離れた大学に進んだからそれほど出身高校の奴は多くなかったから出会ったのは結構な確率だろうと思う。

ただ俺自身はねねの事を正直全然知らなかった(なんとなく見たことはあるような気がしないでもなかったが)。
これは俺が言うのも恥ずかしい話なんだが、高校時代ずっと好きでいてくれたらしく、俺が卒業してからも忘れらなかったそうだ。
俺が一浪したのはどこからか聞いていたらしいが、同じ大学で見かけた時は驚いたけど、本当に嬉しくて泣いちゃったと笑いながら話してくれた。

そんなねねは本当に尽くしてくれた。高校時代遠くから見てた俺と、彼氏としての俺に当然ギャップがあったはずなんだが、それを言う事もなく、いつも笑顔だった。
昼飯はねねが弁当を作ってきてくれてたんだが、そのねね弁の美味さはグリコがこっそり昼前に摘まみ食いしてねねから正座させられる事がよくあるくらいグリコのお気に入りだった。
ってこれはどうでもいいね。

正直俺は最初、そこまで真剣に付き合い始めた訳じゃなかった。
でもねねと一緒に過ごすうちに本気でこいつとずっと居たいと思うようになっていた。

付き合って2年が経って、ねねの誕生日が近づいてきた。
喧嘩はあれど仲は良好で、俺は益々ねねの事が好きになっていた。
その頃にはねね弁は昼までねねが管理する事になっていた。

誕生日はカップルにとって一代イベントだよな。
ただイベント事が昔から苦手な俺は、誕生日に何をすればいいか毎年頭を悩ませていて、その年もグリコに救援を頼んだ。
その頃グリコは3つ年上の姉御肌彼女とラブラブで、救援要請も彼女であるそば子を連れてうちにやってきた。
グリコカップルからアドバイスを貰って、誕生日のプレゼントやデートやらをなんとか決めて、後はねねの誕生日を迎えるだけになった。
その頃、今思えばねねの様子が普段と少し違ってたんだが、その頃の俺は微塵も気付いてなかったな。

ねねの誕生日当日。
ちょっとしたサプライズのつもりで連絡せずにねねの家へ向かった俺はこれから起こる惨劇を知る由もなかった。

ピンポーン
俺「ねねー俺だよ俺俺だよー」
・・・・・・・・・・・・

ピンポーン
俺「ねねー?おーい俺だよー。今日お前誕生日だよー」
・・・・・・・・・・・・
返事がないので入る事にした。
俺「おーい。寝てんの?まだ昼だぞ昼。」
家中探したけどねねは居ない。買い物でも行ってんのかと待つことにした。

2時間後
さすがに帰りが遅いので電話する事にした。
「お掛けになった電話番号はお客様の都ry」
あれ・・・・・?
あいつ携帯止まってやんのwやばいじゃん連絡取れないじゃん。
仕方ないから待つことにした。

5時間後
もう外が暗くなったのにねねはまだ帰らない。
さすがにおかしいだろ。まさかねねに何かあったのか!
ちょっとテンパってきた俺は110番!!

を思いなおしてグリコに電話した。

グリコ「お掛けになった番号にぐりこはちょっとしか出る気がありまry」
俺「グリコ!ねねが居ない!帰ってこない!もう7時間!やばいよ」

グリコ「ねねちゃん?はっはは。ねねちゃんなら今俺の隣でスヤスヤって、は?7時間!?え?電話は?」
俺「止まってるっぽい。これ警察に言ったほうがいいよな?」
グリコ「んーー。とりあえず俺もそっち行くわ。今ねねちゃんちだよな?ちょっと待ってろ」

グリコが来るまでの間、俺はもう一度ねねの家をくまなく探した。でも収穫0だった。
普段なら7時間連絡とれなくても大して慌てる必要はないだろうけど誕生日だからな。
今日俺が来るであろう事は知ってるはずだ。
なのに一日中留守で、連絡もないなんてどう考えてもおかしい。
もしかして浮気・・・いや、事件、事故?まじ何だよ・・・

頭ん中でいろんな想像とか妄想してるうちにグリコがそば子とやってきた。

3人で話をして、もう一度ねねの家を探したり、近所を見て回ったんだが見つからなくて、その日は次の日まで様子を見てみようってなった。

朝になって、グリコと2人でねねの家で待ってたんだが、ねねは帰ってこなかった。
さすがにこれは尋常じゃないって事で警察に電話してみる事にした。
でもその前にねねの家族に連絡取った方がいいんじゃね?のグリコの声でねね実家の連絡先を探す事に。
でも連絡先なんて中々見つからない。
そんな事をしているうちにチャイムが鳴った。

何故かねねだと決め付けてた俺は笑顔でドアを開けたよ。

でも立ってたのは知らないおっさんだった。

おっさん「誰だねお前たちは?ねねはどこだ」
俺「ねねの彼氏ですけど?おっさんは誰ですか?」
おっさん「彼氏!?あいつ親に黙って彼氏なんて作ってたのか!ねねを出してくれ 私はねねの父親だ」

お、お父さん!!!!!!!!!!

俺「へ?お父さん?あの・・・ねねは帰ってきてません」
お父さん「隠さなくていい。いいから早く出してくれ。上がるぞ」
お父さん「ねね!携帯を止めてなんのつもりだ!ねね!」

ねねが居ない事を知ったねね父は、俺とグリコにものすごい剣幕で、ねねをどこにやったと捲くし立ててきた。
俺は昨日ねねの誕生日を祝う為に訪れたが、ねねはすでに居なかった事。
朝まで待って帰ってこなかったら、家族と警察に連絡するつもりで、今まさに家族に連絡しようとしていた事を説明した。

初めは信じて貰えなかったが、根気良く説明してどうにか信じてもらった。
と同時に警察にねね父が電話。
警察に状況説明や、捜索願を出して、知りうる限りのねねの交友関係に電話しまくった。
でも何も情報がないまま夜になった。

その頃にはねね父はすごい落ち込みようで、
俺とグリコが励ます→父嘆く→励ます→父俺に怒りをぶつける→俺励ます→父謝りながら嘆く→最初に戻るを繰り返してた。
俺自身も半端なく心配でそういう時ってどうしても最悪な状況しか想像出来なくて何度も泣きそうになった。

次の日の朝になっても何の進展もなく、徹夜続きだった俺らはいつの間にか寝ていた。
ねね父の凹みっぷりが痛々しくて、俺自身第3者みたいな感覚だったんだが、ふと起きて急に寂しくなった。

何か事件に巻き込まれてたらどうしよう。
攫われて今頃、北の・・・とかもう頭の中がグルグルでウワーってなりそうなのを必死に押さえてた。

そんな、ねねが消えて2日が経った昼過ぎ。
俺の携帯にねねから連絡があった。

公衆電話からだったから誰か分からずとったんだが、ねねの声だと分かった瞬間自分でもびっくりするくらい叫んでた。
俺「ねねか!?い、今どこに居るんだよ?みんな心配してるぞ」

ねね父「貸してくれ!ねねか?ねね!今どこに居るんだ!?ん?いいからどこにいるか言いなさい!ん?うん、大丈夫なのか?うん・・。いやだから、ん?そうか、うん分かった。 君に変われだそうだ」
俺「ねね?どうしたんだ?何があった?」
ねね「心配かけてごめんね。ほんとにごめん」
俺「それはいいから、今どこに居んの?俺向かえに行くからさ」
ねね「お父さんにはまだ会いたくない」
俺「じゃ俺一人で行くから。な?どこに居るか教えてくれ」

場所を聞いた俺は、お父さんと後で合流する事にしてねねの元へ向かった。
そば子が仕事を休んで探すの手伝ってくれてたので、そのままそば子とグリコに送ってもらった。

ねねとの待ち合わせ場所に着いたら、ねねはすぐに見つかった。
見つけた瞬間涙が止まらなくて人前なのにボロボロ泣いてしまった。ねねもずっと謝りながら泣いてたけど。

2人とも落ち着いた後、どうしていきなり居なくなったのか、ねねが話してくれた。

実はねね父は地元では多少名の知れた会社の経営者で、って言っても大企業とかそんなんじゃないけど。まぁその長女がねね。
ちょwねねちゃんあんた、普通のサラリーマン一家だよって言ってたじゃん・・・。

それでねね父は少々古風というか、固い人みたいで、昔からねねは会社を継ぐ人間と結婚しなさいと言われていたらしい。
でも俺はねね父会社とは希望職種が全然違う。
ねねは俺じゃないといやだ。でも父には言えない。

そんな中で、今回誕生日に帰って来いと父から連絡があったそうだ。会わせたい人が居るからと。
お見合いだ!と思ったねねは散々俺に相談しようか迷って、結果一人で家出をした。
2日間一人で悩んでたら急に俺に会いたくなった。このままだったら俺とも会えなくなっちゃう。それは嫌!で電話してきたと。
まぁ色んな事が初めて聞いた事だらけで頭整理するのに時間かかったけど、要はねねの暴走だったらしい。
ねね父がお見合いさせる気だったのは事実だったみたいだけどね。

俺はねねと別れる気はなかったから、ねね父を説得するから一緒に帰ろうと。
ねねは泣きながら私で良いの?心配かけたのに、私で良いの?と何回も言ってた。

その後、ねね父と合流した時、ねね母、ねね妹も来てた。
ねね母は泣きながらねねを抱きしめた後に、思いっきりビンタ。でまた泣きながら抱きしめ。

ねねの口からお騒がせした理由を聞いたねね母&ねね妹から、ねね&ねね父はがっつり説教くらってた。

ねね妹「昔っからお姉ちゃんは一人で何でも抱え込みすぎなの!なんで誰かに相談しないかなぁ。俺さんもいるんでしょ!みんな心配するって分かっててこんな事するなんてただのバカだよ!バカ」
ねね「うん。ごめん」

ねね母「今時娘の意思無視して勝手にお見合いさせるバカ親がどこにいますか!ねねはまだ大学生ですよ!あなたの会社の跡継ぎのために娘を使うなんて父親失格です!
大体そんな大層な会社じゃないでしょうが!あなたは父親としての愛情が少しずれてます!反省してください!」
ねね父「私はねねの事を思ってだな」

ねね母「あなたが思ったのは会社の存続でしょ!ねねにはねねの人生があります!あなたが1から10まで決めるのは親としてやりすぎです!」
ねね父「・・・・・・うん」

散々〆られたねね父は、ねね母からもう見合いはさせないと誓いを立てさせられてた。

それでその場で改めて、ねねと付き合ってる事を報告したんだが、その場でねね母が、
「こんな事があったばかりだし、お父さんは信用出来ないし、この際いっそのこと婚約しちゃったら?2人に将来結婚の意志があるならの話だけどね」

ねね父「婚約なんてまだ早い!」
ねね母「あなたは黙ってなさい。お見合いさせようとしといて良く言うわよ。そもそも今回の騒ぎはあなたが原因です。あなたに口を出す権利はありません」
ねね母「私としては歓迎するから二人で話しなさい。こんな父親だから防御策も必要よ」

てな感じでねねが家出するという修羅場は一先ず落ち着いた。

婚約の件は、その場では返事をしなかったんだが、後日ねねにプロポーズして、改めてねね実家に挨拶に行った。
ねね父は坊主にされててて、ねね母から相当〆られたのか、すんなり婚約には同意してくれた。

あれから数年経って、ねねの誕生日のたびにこの話が持ち上がる。
ねねはもう止めようよーって恥ずかしそうだけど、あの時のねねの行動はみんなに心配かけたし、もちろん決して褒められた事じゃない。
それでも俺をすごく好きだからこその行動だったんだと、今はちょっと嬉しかったりもする。

とまぁ多分俺にとって10月が来るたびに思い出す修羅場でした。
支援ありがと


純愛・恋愛 | 【2017-09-30(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

恩師の奥さんT美(5)

恩師の奥さんT美(4)


離婚してもう「恩師の奥さん」ではなく「恩師の元奥さん」なわけですがタイトルは変えずに続編をお送りします。

衝撃の離婚発覚から2週間・・・今日はT美が退職する日だ。

あくまでも表向きは「結婚退職」であって家庭に入るということだった。

離婚しているという事実を知っているのは俺を含めれば当事者二人と上層部の二人だけだ。

何とも妙な気分だ。本来なら送迎会を行うべきなのだが、本人たちの意向もあって送迎会は行わないことになった。

離婚が急な話だったこともあり、次の住まいが見つかるまではしばらく一緒に過ごすという。

実はあれから二人で新しい住まいを探していたのは言うまでもない。女は離婚してもすぐに結婚できないとかでしばらくは同棲生活になるだろう。

俺も今のマンションに引っ越して1年足らずなのだがさすがにこの部屋で一緒に住むことはできない。

というのもこのマンションは仲のいい先輩夫婦に紹介してもらった不動産屋の物件だったからだ。

今でも日曜日の夜ともなれば夕飯をごちそうになったり、遊びに行ったりという仲だった。

が、T美と話した結果、先輩夫婦には正直に話してこのまま住み続けるのがいいのではないかということになった。

このマンション、この辺りでは珍しく洒落た作り。その割りに家賃はソコソコ。大家さんも面倒見がよく、俺たちのことを話したら嫌な顔もせずにこのまま住んでも構わないとのことだった。賃貸物件は結婚しない者同士の同棲は結構、厳しく黙って同棲をすれば違約金を取られてもおかしくない。

いずれ結婚することを誓い合っていた俺たちにとっては引越し費用や敷金・礼金もバカにできない出費だった。

T美が退職した日の夜、俺はT美を連れて先輩夫婦の家を訪ねることにした。

俺「Iさん、これから僕の新しい彼女を紹介していいですか」

I「なになに、ついにMも新しい彼女できたんだ」

I嫁「今すぐおいでよ、M君の彼女見たみたい~。夕飯これから食べるから一緒にどう?」

とノリノリの先輩夫婦。そこまで期待させておいて連れて行くのはT美・・・。

俺「Iさん、あまり期待しないでくださいよ。Iさんもよく知っている人だから」

I「よくわからんけどすぐ来いよ」

俺「分かりました、じゃあ適当に食べる物を買っていきますね」

T美と近くのスーパーで先輩夫婦の好物にデザートのケーキ、俺やT美の好きなワインなどを買い込んで歩いて向かった。

俺のマンションから歩いて5分、そこから先輩宅まで歩いて10分程度の距離。

明日は仕事も休みだし、お酒でも飲みながら俺たちのことを話そうと思っていた。

呼び鈴を鳴らすとすぐにI嫁が顔を出す。俺とT美の顔を見るなりニヤニヤして叫んだ。

I嫁「ほら、あたしの予想当たり~」

どうやらI嫁はT美であると予想していたらしい。

I「まさかとは思ったけどホントにそうだったんだ」

俺「はい、そのまさかでした」

2年前に一戸建てを購入したI先輩夫妻。リビングには手作りの料理が並んでいる。

I嫁の好物であるスーパーNの唐揚げとコロッケにI嫁はうれしそう。

お酒を飲みながらこれまでの経緯や1年後を目安に入籍・結婚を考えていること、そして俺自身が会社を去る決心をしたことも話した。

I「そうだな、離婚の理由がお前でないとしてもT美ちゃんと結婚する以上、今の会社にいるのは長い目で見ればマイナスだよな」

I嫁「別にいいんじゃないのー、そんなの気にするような人じゃないじゃん」

確かにそうなのだが、そうも簡単に話が済むものではない。

時間が1時を回った頃、俺たちは先輩夫婦宅をあとにした。

酔い覚ましも兼ねて遠回りして帰ることになった。手をつないで星空を見上げながら歩く。

実はホテルで交わって以来、T美とはセックスはおろかキスもしていなかった。

久しぶりに感じるT美の温もりに歩きながら俺のムスコは大きくなっていた。

モゾモゾしながら歩く俺に状況を察したT美は「ひょっとして大きくなっちゃった」とからかうように問いかける。

俺「うん、2週間も触れていなかったから」

T美「ね、お家帰ってしよっか」

酔いのせいもあるのか自ら誘うT美。こんなことは以前の生活では考えられなかったのだろう。

足早にマンションに戻ると電気も付けずに玄関で抱き合った。部屋まで我慢できない、今すぐにしたい。

二人の気持ちは同じだった。ジーンズの上から俺のムスコを摩るT美。

ジーとファスナーを下ろす音がしたかと思うとT美の指がトランクス越しにムスコに触れる。

俺はT美のブラウスのボタンを外しブラを上にずらして乳房にしゃぶりつく。

慣れない手つきでベルトを外しジーンズのボタンに手をかけるT美。

スルリと脱げ落ちるジーンズ。待ってましたと言わんばかりにトランクスの中に手を滑り込ませるT美。

俺「口でしてよ」

T美「うん」

まだまだフェラテクは未熟だがやはり素質はありそうだ。

俺「立ってここに手を付いて」

玄関にある下駄箱に向かって手を付かせる。T美はやや前かがみになったような状態だ。

T美のスカートをまくりあげると間髪入れずにパンスト越しに秘部に触れる。

パンストの上からでもわかる程、T美のソコは濡れていた。

一気にパンティごとパンストを下げる。暗がりでもその白い尻がイヤラシイ。

直接ソコに触れると案の定、受け入れ準備は万端だった。

ブラウスは乱れ、乳房がブラから露出、スカートをたくし上げられパンティを脱がされる両手を突いてお尻を突き出しているという恥ずかしい格好。

T美には自分がどういう状況に置かれているのか理解できないようだ。ただ自分が恥ずかしい格好をさせられているということだけは認識しているかのようだ。

T美「いやだ、こんな格好恥ずかしい・・・」

俺「でもココは正直だぞ」

愛液の溢れる秘部に指を沿わせる。

T美「あぁ」こぼれるあえぎ声。玄関に響くその声、玄関前に誰かいれば間違いなく聞かれているだろう。

必死に声を押し殺すT美。

いよいよ挿入という段階だ。おそらくT美はバックの経験すらないだろう。

ここでゴムがないことに気がついた。正直、悩んだ。まだ正式に結婚したわけでもない。

今日は友達の家に泊まるといって家を出てきているT美。

T美はこのまま挿入されると察したらしく、雰囲気でゴムをつけていないことを悟ったようだ。

T美「いいよ、そのままで。あたしゴム苦手だから」

そんな言葉に理性は吹っ飛ぶ。気がつけばT美のソコに自分のムスコを突き入れていた。

T美「あぁ、な、何・・・これ・・・」

無言で腰を前後する俺。

T美「あん、あっ、すごい、M君のすごい、奥まで入ってるのがわかる」

自ら腰を俺に押し付け挿入を深めようとするT美。

俺は負けじと強力なグラインドで責め続ける。

T美「こんなの初めて、いや、ダメ、ダメ・・・」

それでも俺は腰の動きを緩めることはない。

キューとT美のソコが締まる、今度は俺がヤバイ。

俺「それ、ヤバイ、そんな締めないで」

T美は無意識のうちに膣を締め付けていたようだ。T美の意思とは関係なく締まり続けるがT美にはそれがわからない。

俺「ホントにヤバイ、出ちゃう、出るって」

T美「いや、ダメ、離れちゃだめ」

俺「で、でもこのまま出したら・・・マズイでしょ」

T美「いいの、いいの、欲しいのM君の赤ちゃんほしいの」

この言葉に俺は再び理性が飛んだ・・・。

その瞬間、T美の膣の奥深くに俺の体液が注ぎ込まれた。

ヒクヒクと床に倒れこむT美。廊下には2週間分溜め込んだ俺の精子がドクドクとT美のソコから滴り落ちていた。

気絶したかのようにぐったりしたT美をベッドに寝かせて風呂を準備をした。

オナニーが日課だった俺は初めてT美と交わって以来、自分で抜くことはしなくなっていた。

相手がいるのに自分で抜くほど虚しいものはない。(相手がいないともっと虚しいが・・・)

俺のムスコは早くも回復していた。

ガチャリとバスルームの扉が開いた。乱れた着衣のままのT美が立っていた。

T美「あはは、あたしってこんな格好していたんだね。」

洗面所の鏡に映った自分をみて照れくさそうに話した。

T美「あっ・・・」

俺「何?」

T美「今、トロ~ってなんか流れたよ」

俺「それって・・・」

T美「うん、M君の・・・。ねぇ、赤ちゃんできると思う??」

正直、俺は戸惑っていた。今、赤ちゃんができたらどうする??バツイチ女は離婚して何日以上でないと前のダンナの子供になるんじゃなかったけ・・・いや、まだ入籍すらしていないのに・・・子供が先でいいのか・・・と次々に心配事が浮かんでくる。

そんな俺を見たT美は笑いながら「あはは、M君、困っているね、そんな顔が好きだよ」とからかう。

いつもならそういうT美に笑って応じる俺だが、笑ってごまかせるコトではないと思った。

T美「ごめん、ごめん、そんなに困るとは思わなかった。大丈夫だよ、今日はバッチリ安全日だからさ」

女はしたたかだと思った。セックスの最中は俺が主導権を握っていると思っていたのだがT美はしっかり中出しされても大丈夫だと計算していた。

もっともバックで責めている最中のT美がそこまで計算して中出しを望んだとは思えないが・・・。

T美は自分のセックスに驚いていた。元彼、別れた上司、ともにセックスで快楽を感じたことはなかったからだ。

自分が積極的になることも許されず、いつもが受け身のセックス。結婚後はセックスレスに等しくなり、ダンナの欲望のままにカラダを提供するだけ・・・。

俺とたった2回交わっただけで本当のセックス悦びを知ったT美。(俺としてはこの程度で満足されては困るんだけどね。)

ホテルほど広くはないが賃貸にしては広くてきれいなバスルーム。自分一人ではシャワーくらいしか使うことがなかったがたっぷり湯をはった湯船に二人で浸かる。

ギュッと背中からT美を抱き締める。

そのとき俺は今まで生きてきた中で一番の幸せを感じていた。

それから1年後・・・・・・・

T美「M君、忘れ物ないの?」

俺「うん、大丈夫だと思う」

T美「弁当忘れているし・・・」

俺「あっ・・・」

T美と初めて交わった1年後、俺たちは正式に夫婦になった。T美が離婚して6ヶ月が経過すれば婚姻届は出せたのだが、T美が俺の扶養家族となってしまうと必然的に会社にバレることになる。

けじめをつける意味で会社は辞めるつもりだった。さすがに恩師で今は上司の元妻と結婚したとなっては居心地が悪いしT美と結婚した事実を隠し通しての仕事も限界を感じていた。

わずか3年しか働かなかった職場だが学生時代と合わせれば5年過ごした学校。T美と出会った場所でもある。

退職まであと1ヶ月と迫ったある日、恩師で上司、妻の元夫であって今年から教育統括部長に昇進した恩師に呼ばれた。職員室ではなく、なぜか応接室に呼ばれたということは重大な話に違いない。

応接室で待っていると部長がやってきた。

部長は開口一番「T美のことこれからもヨロシクな」と思いもよらぬ言葉をかけられた。

上司はすべて知っていたのだ。T美が話したわけでもなければI先輩夫妻でももちろん俺自身、話したこともない。

実はあのT子が口を滑らせていた。正式に結婚することが決まったとM代とT子に伝えていたのだが事務室の傍らでM代と話していたT子が思わず「T美さん、Mさんと一緒になって幸せになれるといいですね」みたいな会話を上司に聞かれていたのだ。

T子、M代は仕方なく話したそうだ。

俺がT美と結婚した事実を知ったのは約2ヶ月前。だが上司は俺に対する接し方はぜんぜん変わっていなかった。

むしろ厳しくなったくらいで「そんなんじゃ一人前になれんぞ」とビシビシ言われた。

その真意は定かではないがあの人の性格を考えると「T美を取られた仕返し」ではなく「T美を一緒になるんだから頑張れ」という励ましだったのではないかと思う。

突然の上司の言葉に俺はなすすべもなく立ち尽くす。

「はは、困った顔するなよ。お前のこと恨んじゃいないし、そもそも俺が離婚した理由はお前のせいじゃないからな」

なんと、上司は理事長の娘と入籍することになったらしい。

もともと後継者を育てるのが難しい学校という組織。

理事長は自分の娘と結婚する男にその座を譲ろうと思っていたとのコト。

第一候補であった部長は上層部も予期せぬ早さでT美と結婚してしまった。

が、吉報というのだろうか、部長がT美と離婚するという話を聞きつけた上層部はすぐに縁談の話を持ちかけたそうだ。

悩みに悩んで結論を出せずにいた部長はふとしたきっかけで俺がT美と結婚したことを知る。

心のどこかでずっとT美に対する吹っ切れない気持ちがあったのだろう。T美が俺と結婚したことでその思いが断ち切られたようだ。

この数日後、部長の理事長の娘の婚約が発表され同時に俺の退職撤回が通知された。

また正式に俺がT美と結婚したということが部長の口から告げられる。

自分の別れた女房と結婚したということを淡々と話せるのは大したものだなぁと思いつつ、結果として上司の元妻と結婚した上に会社に居残ってしまう俺も図太い神経の持ち主だと思うがこれも俺の性格だ。

あれから3年、T美との間には二人の娘を授かった。T美とかわいい我娘のためにも今以上に頑張らなくてはいけないなぁと思う今日この頃です。

おしまい。


純愛・恋愛 | 【2017-09-29(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

恩師の奥さんT美(4)

恩師の奥さんT美(3)


俺の隣でスースーと寝息を立てているT美がいる。まもなく会社を去るT美。ダンナは同じ職場で俺の恩師であって上司である人物。そんな人妻であるT美とついに一線を越えてしまった俺。思えば忘年会で抱きつかれ、マンションで手コキをされ、ホテルの風呂場でフェラ&ゴックンと着実にステップアップ(?)してきた二人。スヤスヤと俺の腕の中で眠るT美はついさっきまでかつて経験したことのない快感に身を震わせていた。

同僚T子とのエロ会話がきっかけでホテルに入った二人。見るものすべてが新鮮に見えるT美。セックスに対する知識も乏しく俺の言うことなら何でも素直に従ってくれるだろういう出来事は風呂場でのT美自身初のフェラ&ゴックン。

頑なにキスだけはダメと言っていたT美から唇を重ね、俺におねだりするかのように「ベッドに行こう」と囁いた。

今更隠すものは何もない。お互い全裸のままベッドに寝転ぶ。

形のいいT美の乳房は仰向けになってもその形を崩すことはなかった。

T美「ねえ、あたしの好きなようにしていい??」

予期せぬ言葉に戸惑う間もなくT美は俺にまたがるようにのしかかってきた。ディープキスすらしたことがなかったT美は俺の唇を奪おうという勢いで自らの唇を重ねてきた。すぐさま入り込んでくるT美の舌。

それに応えるかのように舌を絡める俺。T美の舌を吸い出したり噛み付いたり・・・そんなキスが続いた。

T美が唇を放し首筋にキスをしてきた。そのまま肩、胸、ヘソとチュッチュッと音を立てながら次第にT美の唇は下半身に向かう。

ムスコはスルーという肩透かしをくらったがそのまま太ももからつま先へ舌を這わせる。

元カノに対してはいつも責めの姿勢だったので受け身の愛撫は初めてだった。

俺の全身を舐め上げるT美に俺のムスコは風呂場で大量に射精したとは思えないほどビンビンだった。

T美「こんなことしたの初めてだよ。舐められるのって気持ちいいんだね。」

風呂場で首や耳を舐められたT美はそれと同じことを実践したようだ。

T美「あえてアソコに触れなかったのもジラしてみたの・・・」と照れ笑い。

意外とセックスの素質はあるのかも。俺とカラダを交えることでT美の隠れていたセックスに対する潜在意識が引き出されたようだ。

T美「もっと気持ちよくできるかな・・・」と言うと俺のムスコを手に取りやさしくさすった。

パクリと口に咥え込む。風呂場で指導したように舌と唇を巧みに使いフェラチオに没頭するT美。

このままではまたイってしまうという危機感に俺もT美への愛撫を始めた。

「今度は俺の番」と言わんばかりに力任せにT美を抱えるとそのままベッドに押し倒す。

そのまま両手を頭の上に上げ俺の右手でしっかり押さえつける。

両手の自由を奪われたT美は急激に荒々しくなった俺に少し不安そうな表情。

そんなT美にお構いなしにそのまま自分のムスコをT美の口にねじ込んだ。

アブノーマルなセックスは未経験かつ、ついさっき初フェラを経験したばかりのT美には激しすぎか・・・という懸念もあったが、T美の素質を見抜いた俺はイケると思った。

案の定、T美は自ら頭を動かし俺のムスコをしゃぶり始めた。そこでT美の両腕を開放すると待ってましたといわんばかりに両手で俺のムスコにむさぼりついた。

ここまでくればT美は何をされても抵抗することはないだろう。

T美の口からムスコを放すと今度はT美の両膝の下に手を回し開脚するように持ち上げる。

そのまま一気に引き寄せると腰を浮かせたような状態のT美の秘部に顔をうずめる。

T美「ちょっ、ダメだよぉ、、、そんなところ汚い・・・」

俺「T美は俺の舐めてくれたじゃん」

T美「でもでもぉ・・・」と逃げようとするT美のクリトリスを舌で舐め上げた。

ビクン・・・とカラダを振るわせるT美。クリトリスはやはり性感帯なのだろう。

そのまま何度も何度も舌先でクリトリスのみを責め続ける。

気がつけばT美は自ら腰をくねらせ俺に股間を押し付けている。

そのまま両手でT美の割れ目を開き舌を這わせる。固くした舌先をT美の穴に差し込む。

「ん、んん、あん・・・」と喘ぎ声は極めてソフトだ。まだ心のどこかに開放仕切れていない部分があるようだ。

言葉で責めでその未知のゾーンへT美を導こうと考えた。

俺「気持ちいいだろ、もっと声出していいんだよ」

T美「あん、そんなのダメだよぉ、あたしそんなにエッチじゃない・・・あぁ」

俺「じゃあ、止めちゃおうかな・・・」と動かしていた舌を止める。

T美「ダメ、止めないで・・・お願い・・・」

俺「どうして欲しいの?」

T美「M君にたくさん舐めて欲しいの、もっともっとたくさん。お願いだから」

T美の秘部はすでに愛液が溢れている。そのまま俺は人差し指をT美の中に差し込んだ。

1本でもキツイ・・・親指でクリトリスを刺激しつつ人差し指はGスポットのあたりを責める。

T美「あぅ、ヘンになっちゃう。ダメ、ダメ~」とT美はイってしまった。

はぁはぁと虚ろな表情のT美。エクスタシーの余韻が冷めぬうちにすばやくコンドームを装着した俺は一気にT美の中にムスコを沈める。

T美「あぁ、、、M君、今入ったね」

T美の両手を握り指を絡める。正常位のまま深く浅く、早く遅くとリズムを変えながらのピストン運動。

揺れるT美の乳房。快感に身を任せたT美はすでに我を失っているかのように声を上げる

T美「気持ちいい、すごくいいの。M君・・・いいよぉ、気持ちいいよぉ」

まだそれほど使い込まれていないと思われるT美のアソコは締りが抜群にいい。

ゴムが抜けてしまうのでは・・・と不安に思うほどで何度も確認したほどだった。

このままイクかもっと楽しむか悩んだがT美の締め付け、かわいいあえぎ顔に俺も限界だった。

俺「T美、いきそうだ」

T美「あん、ダメ変になっちゃう。遠くにいちゃいそうなの、もっともっと」

俺「このままイクよ」

T美「うん、あたしももうダメ、ああぁ~」

カラダをガクガクと身震いさせT美は2度目のエクスタシーを迎えた。

同時に俺はT美の挿入したまま放出。コンドームをしているとはいえ、不安はあったがここまできたらそんなことを考えている余裕はなかった。

T美は放すこともできない。はぁはぁと上を向いたまま目を閉じて動かない。

ムスコを抜き取るときに「あん」と声を出すとうっすら目を開けた。

こんな淫らな表情のT美は見たことがない。おそらくダンナもないだろう。

T美が俺に抱きついてきた。ギュッとT美を抱き締める。さすがに2度の射精のあとはハダカのT美に抱き突かれてもすぐには回復しなかった。

俺の腕枕でスヤスヤと眠りについたT美。優しく頭をなでてあげると俺の胸元に入り込んできた。

いつしか俺も眠りについてしまい気がついたのはコトが済んで2時間が経過したころだった。

ふと目覚めるとT美がいつもの笑顔でニコニコと俺の顔を覗き込んでいた。

T美「M君の寝顔かわいいね」

いつから見ていたのだろうか、T美はずっと俺の寝顔を見ていたようだ。

T美「ねぇ、M君はあたしじゃなくても今日みたいなことするの??」

俺「ん、なんで?」

T美「だってあんなことみんなにしてあげるのかなぁって思うと・・・」

ちょっと嫉妬しているのだろうか。

俺「俺、元カノ以外に経験ないですからね。元カノとはこれくらい激しいくしてましたけど」

T美「そっか、そうだったね。」

俺「T美さんはこういうセックス初めてなんですよね」

T美「うん、すべてが始めての経験だと思う。愛していることを確かめ合うかぁ・・・そんなこと考えたことなかったな」

俺「これね、実は中学時代の国語の先生の言葉なんだ」

T美「中学で?へぇ~、そんな話してくれた先生がいたんだ」

俺「うん、もうおじいちゃん先生だったんだけどすごく厳しい先生でさ、それが卒業間近のある授業で突然、セックスとは愛だ~みたいなことを話し出してさ。みんなビックリだったけど真剣に話す先生にみんなまじめに聞いていたのをよく覚えている。話の結論としては愛する者同士が一番幸せなのはセックスをしている時だってことだったんだけどね」

T美「あたしもそういう話を聞いていたらまた違ったのかなぁ。ねぇ、ところでM君はあたしのこと愛しているの?」

俺「当たり前です」

即答する俺に急に目を逸らすT美

T美「いやだ、ちょっとは考えるとかしてよ。そんなに即答されたら照れちゃうじゃない」

俺「だって考える必要ないですもん」

T美「ねぇ、これ使わなかったね。」T美はホテルに入ってすぐに購入したローターを指差した。

俺「じゃあ、今度はそれ使ってみますか??」

T美「うん、いつでもいいよぉ」

俺「こらこら、あなた人妻でしょ」

この言葉に二人は急に黙り込んでしまった。

そうだ、T美は恩師で上司の妻だった・・・。その現実に戻ると急に虚しさが込み上げてきた。

俺「やっぱりこういうのはこれっきりにしましょう」

T美「・・・・・」黙り込むT美

俺「T美さん??」

T美「M君、人を愛するって簡単なことじゃなかったんだね。」

俺「えっ?」

T美「私、今日、M君に抱かれてこれが本当の愛なんじゃないかって思ったの」

俺「俺にはその意味がよくわからないです」

T美「あたしはあの人と結婚して1年。結婚前にはデートもたくさんしたし、セックスだって人並みにしていたと思うの」

俺「うん」

T美「でもね、あの人とのセックスでは今日みたいな気持ちになったことは一度もないの」

T美「正直に話すとね、結婚してからほとんどしてないんだ。あの人が忙しいっていうのもあるんだけどね」

T美「一度だけあたしからしようって言ってことがあるんだけど、あの人に女からそんなこと言うもんじゃないって怒られた」

俺「そうなんだ・・・じゃあ自分からは誘えないんだね」

T美「うん・・・あたしが体調悪くてもあの人に求められたらしなきゃいけないしね」

T美「2月にM君のお家にいったじゃない?あのときはあの人に行くように言われたって話したけど本当は違うの」

俺「ん?」

T美「あの日、大喧嘩してさ。あの人、仕事で遅くなるっていうし、家にいるといろいろ考え込んじゃうからM君のところに来たんだよ」

俺「じゃあ、自分の意思で看病に来てくれたの??」

T美「うん・・・忘年会のときから気持ちはずっとM君に傾いたままなの。ふと気がつくとM君のこと考えていることが多い」

俺「でもそう思ったってどうにもならないでしょ?」

T美「あたし仕事辞めるでしょ?本当の理由は誰にも話していないの」

俺「えっ、本当の理由って??」

T美「あたしね、あの人とはもう離婚しているの」

衝撃の事実だった・・・学校では誰が見てもお似合いのカップルだった。確かに日常の業務では夫婦という関係ではなく職場の同僚。そんなこともあって社内で仲良くしている姿は見たことなかった。

俺「離婚って・・・みんな知らないんでしょ?」

T美「うん、たぶん知っているのは校長とあたしの上司の事務局長くらいじゃないかな。」

俺「いつ離婚したの?」

T美「3月に入ってすぐだよ。あの人、一度決めると行動早いの知っているでしょ」

離婚の引き金は忘年会での出来事だったようだ。自分を守ってくれるはずのダンナがみんなにまじって自分をいじめている。

いくらお酒が入っているからといってもT美には耐えられない屈辱だったようだ。

さらに決定的だったのは俺が体調を崩していた日の喧嘩だ。

T美は俺を心配するあまり、様子を見に行きたいと言ったそうだ。

「ダンナは体調管理のできんヤツの見舞いなんて行く必要がない、甘やかすな」・・・と突っぱねたそう。

確かに恩師は厳しい人でとにかく体調管理については学生時代から耳が痛くなるほど言われていた。

自分の教え子がだからこそ、厳しくあたっていたようだが、T美にはそれが理解できず「あなたの教え子が苦しんでいるのにヒドイ」と反論。

「あなたの考えはよくわかったわ」という言葉を残しT美は俺のところに来たようだった。

日ごろから朝早く仕事に出かけ、夜遅く帰ってくるダンナと顔を合わせることもなく、会話もない二人。

離婚という結論が出てくるまで時間がかからなかったようだ。

当初は家庭に入るために退社ということだったので表向きの理由はそのままだった。

ただ世間体を気にするダンナは退職の理由が離婚のため・・・とするのは避けたかったようで4月に入って改めて離婚をみんなに知らせるということになっていた。

T美は離婚している事実を伝えれば俺が簡単にT美を抱くと思ったらしい。

俺の気持ちを確かめるためにわざと私は人妻だけどあなたに抱く勇気はあるの・・・と迫ったのだそうだ。

俺が諦めればそれはそれで自分のことを大切にしてくれているっていう証だし、それでも抱くと言った場合は俺の気持ちを知った上で抱かれる覚悟だったようだ。

結果として俺とT美の行為は不倫ではなかった。

その晩、T美とホテルで朝を迎えたのは言うまでもない。

次回、最終回です。



先生・生徒・禁断 | 【2017-09-29(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

恩師の奥さんT美(3)

恩師の奥さんT美(2)


ホテルの脱衣場で俺の体を拭き上げているT美。恩師であり上司でもある人妻T美とまさかホテルでこんな関係になろうとうはその日の朝までは予想すらできなかった。

今日は卒業式。朝早くから式典の準備に追われる職員たち。

T美は俺と二人で来賓の受付をする役割だった。クラスの担任でもしいれば式典に参加するのだが入社1年目の俺には受付くらいの仕事しかない。

広報の顔としてこの高校や業界団体に顔の広いT美が受付の責任者となった。

俺はサポートとしてT美の仕事を手伝うことに。

何度もこの仕事をしてきたT美にとっては顔を見るだけでどこの誰だかわかるようでいつもの笑顔で来賓に接している。

やがて式典が始まり滞りなく終了。卒業式のあとは決まって謝恩会が開かれることになっており職員も全員が参加することになっている。

といっても謝恩会で盛り上がるのは卒業生を担当した先生たちと学生たちと窓口でやりとりをしていた学生課の事務の女の子くらい。

広報のT美や俺はその輪の中に入ることもできず、二人で隅っこでジュースを飲んでいた。

二十歳になっている学生がほとんどだが、学生という身分のため酒は一切なし。2時間程度で謝恩会は終了しそれぞれのクラスで行われる二次会へと参加するためバラけていった。

俺、T美、学生課のT子、経理のM代は二次会には参加せずに帰るとことになったのだが、せっかくだから夕飯を食べていこうということになった。

近くのファミレスに移動し個々に注文を終える。事務の女の子3人に男が俺一人という結構、うれしい状況ながらドキドキしていたのを覚えている。

女が3人集まると強いもので俺は質問責めにあっていた。

T美だけでなくT子もM代も結構、話すことが多かった。T子は俺よりも1年あとに入社、M代は俺と同期だった。

同期ということもありM代とはT美以上に仲が良かった。T子はT美以上に天然ボケで失敗が多く、俺に泣きついてくることが多かった。

T美とは例の件から急速に距離感が縮まっているしM代とT子も気兼ねなく話せる間柄。

ちなみに年齢は俺25才、T美23才、M代23才、T子19才。T美とT子は同じビジネス系の学校を卒業して今の会社に入社している。

わずかながらみんなよりも年上の俺に対する相談事といえば恋愛関係が多く、今日もその話題ばかりだった。

T美「ねえ、M代さあ、例のこと聞いてみれば??」

M代「えっ~、恥ずかしいよぉ」

T子「えっ、何ですか何ですか?」

どうやらM代は悩みがあるらしい。恥ずかしい相談って・・・と平静を装いながらドキマギしていた俺。

T子はまだ未成年で恋愛経験もそんなになさそうで目をキラキラさせながら興味津々。
(後からわかるのだがT子は俺の想像をはるかに上回るツワモノだった)

T美「M君なら大丈夫だよ。男のヒトにしかわからない心理ってのもあるしさ。相談すれば少しは気が晴れるんじゃないの?」

M代「そ、そうだね。じゃあ・・・でもやっぱり恥ずかしいよぉ」

T子「恥ずかしいって・・・うふ、何かなぁ」と相変わらずノーテンキなT子。

T美「じゃあ、あたしが聞いて上げるよ、M君、あのね・・・」

とT美が話しかけたところでM代が静止する。

M代「やっぱり、いいよ、T美~」

T美「ダメダメ、もう半年以上悩んでいるじゃん。解決する見込みあるの??」

M代「ないけど・・・でもさぁ」

T美「ほら、そうでしょ。あのね、M代って付き合って1年くらいになる彼氏がいるんだけど避妊してくれないんだって」

俺「ぶっ・・・」っとそっち関係の話だろうと想像はしていたが避妊の問題って結構、ストレートな問題だなぁと内心思う。

23ともなればそれなりの経験はあるだろうが、普段は下ネタなんて話すような間柄でもないし、M代はナマでしているのか・・・などと良からぬ想像をしてしまう俺・・・。

T子「えっ、M代さんってナマなんですかぁ~」と予想もしないT子の反応にみんなビックリ。

T美「T子、、、ナマとかそんな生々しいい言い方しなくても・・・」

M代「Tちゃん、声大きいし・・・」

あどけない顔つきで「セックスなんて知りません~」というようなオーラのT子の「ナマ発言」に俺も正直動揺した。

学生たちの間では「T子は絶対処女だし彼氏もいない」という噂が広がっており、T子をモノにしてやろうと思っていた独身の先生たちも結構いたし、実は俺もその一人だったりした。

T子の「ナマ発言」に凍りついた空気を払うかのようにT美が話を続ける。

T美「M君さ、M代の彼氏はどうも避妊に対する知識というか意識が乏しくて、中で出さなければイイって思っているみたいなの」

俺「うんうん」・・・確かにそう思っているヤツも俺の仲間にも多いね。

T美「M代は自分で基礎体温管理しているからヤバい日にはエッチしなくていいようにさりげなく避けてきたみたいなんだけど、今度の連休に旅行に行くんだって。しかも彼氏が誕生日とかでそのお祝いも兼ねてるから間違いなく、旅先でエッチすることになるみたいなんだけど、ちょうど危険日なんだって。」

俺「ふむふむ」・・・旅先って開放感からいつもできないこととかしちゃうんだよねぇ。

T美「M代は自分で避妊具買って持っていくみたいなんだけど、彼氏が使ってくれるかわからないっていうの」

俺「でも、付けてってお願いしているんじゃないの?」

M代「うん、もちろん毎回お願いしているよ。じゃあ付けるねって言ってから入れてくるんだけど実際にしていないことが多くってさ、気がついたらおなかの上に出されているの」

俺「そうか・・・でも、ナマって明らかに感触でわかるんじゃないの??」

T子「なんか、ドキドキしてきちゃいました」とボソボソと独り言のようにつぶやくT子

M代「うん、ゴムつけていると正直、あたし苦しいからそれを感じないときって付けていないってことだと思うの」

俺「入れちゃったら手遅れかもしれないけど、その場で拒否できないの??」

M代「・・・」と何やらモゾモゾするM代

T美「M代ね、入れられちゃうと拒否できないんだって・・・」

恥ずかしそうにM代は続ける

M代「今の彼ってさ、あたしも経験豊富ではないけどエッチの相性はものすごくいいのよね」

俺「うんうん」

M代「入れられた瞬間からもうどうでもいいってくらい気持ちよくなっちゃうの。危険日じゃないし大丈夫だよって自分で思っちゃうんだよね」

俺「そうかぁ、こればかりはお互いの意識を高めるしかないよなぁ」ともっともらしいけど自己責任という一番簡単な答えに逃げてしまう俺

T美「そうかぁ、、、あたしはそこまで詳しく聞いたいなかったから拒否すればいいじゃん・・・くらいしか考えてなかった」

俺「でも今度はマジでヤバそうなんだろ?思い切って彼氏に打ち明けてみなよ」

T美「うん、あたしもそれがいいと思うな」

M代「うん、そうする。たぶんわかってくれると思うんだよね」

T子「あたしなんて危険日とか調べてないけどいつもコンドーさんはしないですよ」

とまたも爆弾発言のT子

T美「えっ、あんたそうなの??」

M代「・・・」呆然とするM代

俺は俺で学生たちの噂を半信半疑ながらも「T子は処女」と思い込んでいたフシがあったのでこの発言はかなりショック。

T子「うん、だって中出ししなければ妊娠しないっていうからさ」

T美「バカ、あんたホントにそう思っているの?」

M代「そうだよ、そんな彼氏ダメだよ」

気がつけば二人でT子を責めている。

突然怒ったような口調になった二人に責められたT子の表情がみるみる変わっていく

T子「そ、そんなに怒らなくても・・・だってあたし本当にそうだと思っていたんだもん・・・」

俺「T子ちゃんさ、自分でも学生時代に避妊のことって習ったでしょ?」

T子「うん、でもあたしあまり興味なくってぜんぜん覚えてないの。そうしたら彼が俺が教えるからって・・・」

俺「今の彼氏が始めてなの?」

T子「ううん、違うよ。6人目くらいじゃないかな」

19歳にして6人というのは多いのか少ないのかは人それぞれだろうが俺にとってもT美にもM代にもその人数は十分すぎるものだった。

T美「じゃあ、初めから避妊していなかったの?」

T子「うん、初めての彼にいろいろ教えてもらったからそれからずっとだよ」

M代「Tちゃん、初めてっていつなの??」

T子「うーんと、高校2年だったかな。でも長続きしなくってさ、今の彼はまだ3ヵ月くらい」
まさかT子がここまで経験済みだったとは誰もが想像すらできなかった。

いつしかM代の相談からT子の経験談になっていた。

T子は本当に性に対する知識に乏しく、高校時代にも半ば騙されたような感じで処女を喪失していたことが判明。
相手は大学生だったらしいのだが、恋は盲目と言ったもので遊びなれた大学生に軽く口説かれカラダを捧げてしまったらしい。

女のセックスに対する価値観は体験した男によるというがT子の場合は始めての彼にアブノーマル志向に仕込まれていた。

T子の口から「フェラチオ・顔射・口内射精・中出し・69・バック・アナル・バイブ・ローター」・・・衝撃的な言葉が次々出てくる。

一番セックスに関係ないと思われていたT子が4人の中で一番経験が豊富であった。

気がつけば自分のムスコはビンビンになっている・・・T美もM代も自分では経験したことのないような会話にやや顔を赤め
ながら聞いている。

止まることのないT子の話にT美が口を挟むように「ねえ、そろそろ帰ろうか」と切り出す。

M代「そうだね」

T子「はーい、いい子は帰ります~」

ここでお開きになった。自宅の方向が同じT美は俺の車で帰ることになり、助手席にT美が乗り込む。

T子の衝撃発言にお互い無言のまま車は高速道路を東へと走る。

T美「ねぇ、人は見かけによらないね」と沈黙を破ってT美が口を開く。

俺「そうだなぁ、ぶっちゃけ経験ないと思っていたTちゃんが一番、経験豊富なんだもんなぁ」

T美「あたしなんてT子の言っていた言葉の意味、ほとんどわからなかったよ」

俺「まー、いわゆるアブノーマルってやつだからねぇ」

T美「ふうん、あたしはたぶん普通しか経験ないなぁ・・・これからもずっと・・・」

俺「家でしてみればいいじゃん」

T美「無理だよぉ、あの人カタブツだし、ものすごく淡白だからねぇ。あたしもエッチはよくわからないしさ」

俺「そうか・・・それじゃあ難しいなぁ」

T美はいわゆる「普通のセックス」しかしたことがないらしく、T子の会話にほとんど付いてこれなかったそうだ。

T美「T子が言っていたこと、ぜんぜんわからなかったんだけどさ、教えてもらえるかな・・・」

ちょっと照れながらT美が俺にお願いしてきた。

俺は運転しながらT子の言葉を思い出しながら説明した。

想像すらできなかったプレイの数々、バイブ、ローターというものの存在、すべてが始めてのT美のとっては刺激が強すぎたようだ。

T美「・・・・・・すごいね」

俺「そうだねぇ、セックスって普通の基準があいまいじゃん。これが普通でこれが普通じゃないってないと思うんだよね」

俺「T子のように初めからいろいろと仕込まれちゃえばそれがT子にとっては普通なわけじゃん」

T美「そうだね、あたしって実はあの人が二人目なのね。始めての人とも付き合いが長かったけどやっぱり普通だったもんなぁ」

俺「俺も正直に話すとエッチの経験は別れた彼女だけなんだ。でもエッチの内容はT子に近かったかも。」

T美「それってM君がしたかったからなの?」

俺「それもあるけど彼女は俺の前に付き合っていた人が一人いて、その人にそれなりに教えてもらっていたみたい。さすがに道具使うまでは俺も経験ないけど」

T美「そっかぁ・・・あたしの友達ともお互いのエッチの話をすることあるんだけどさ、あたし以外のコっていろいろしているみたいなんだよね」

俺「うん」

T美「友達の会話についていけないけど知ってるフリしてうなずいたりしたし。「気持ちいいよねー」・・・なんて話を振られても困っちゃうけど「うんうん」なんて合わせちゃったりね」

俺「セックスってさ、エッチとかエロイとかもちろんそういうことなんだけど、俺は愛し合う人とだけできる究極の行為と思っているんだ」

T美「うん」

俺「正直、俺は普通のエッチでは満足できないかな。愛する人にたくさん愛して欲しいし愛してあげたい」

T美「それはだれでもそうなんじゃないの?」

俺「もちろん、その通りだよ。でもさ、普通では感じることのできない悦び、快感っていうのもあるんだよ」

T美「あたしにはよくわからないよ」

俺「家でセックスしているでしょ?」

T美「うん・・・それなりに」

俺「幸せ?」

T美「あまりそう感じたことはないかも」

俺「なんで?」

T美「だって、キスして触られて入れられて出して・・・ってそれだけだもん」

俺「えっ、気持ちいいことしてもらってないの??」

T美「T子が話していたようなことなんてしたことないし、あたし口でしたこともないよ」

T美は本当に普通のセックスしかしたことがないようだ。ある意味、ダンナの性欲処理をしているに過ぎない様子。

T美「前の彼氏はそれなりに気持ちいいと思うこともあったけど今はそういうのないね。」

俺「それでいいの?」

T美「良くないけどどうにもならないじゃん」

俺「そりゃまあ・・・」

T美「やっぱり結婚する相手、間違えたのかなぁ」

俺「そんなセックスだけで判断しちゃだめでしょ・・・」

T美「友達の話でもT子の話でもM君の話でもさ、セックスって気持ちよくなるためのものではないの??」

T美「結婚前から淡白なのは分かっていたけど結婚すれば変わると思った。友達がしているみたいなことしてもらえると思っていた」

俺「・・・・」

T美「あたしだってセックスで気持ちよくなりたいし、気持ちよくさせてあげたいよ。」

田舎の高速道路のインター近くというのはラブホが密集していることが多くこの地域も同じだった。

インターを通るたびに目に入ってくる輝かしいネオン。その度に横目でそれを見ていたT美を俺は見逃していなかった。

が、俺から誘うなんてできない。恩師であって上司の妻だもん・・・。

この事実さえなければたぶん、深いことを考えずに俺からホテルに連れ込んでいただろう。

T美「ね、次の出口で降りよっか」

こうなるのは必然だった。俺は自らの口から言葉には出せないと思っていたがT美の口からその言葉を出るのを待っていた。

俺「ん、なんで??」

T美「いじわるしないでよ、わかっているでしょ」

俺「いや、わからない」

あくまでもシラを切る俺。

T美「抱いて・・・」

俺「そんな、ムリですよ。」

T美「いいの」

俺「ダメです。いくらなんでも恩師の妻ですよ。しかも今は上司だし」

T美「そんなの関係ないよ」

日ごろからT美に会話で押されることが多い俺だがいつも以上に押しが強いT美・・・これは本気だろう。

T美「意気地なし」・・・黙ったままの俺に言い放った言葉で俺の理性が吹き飛んだ。

自分は人妻、相手はダンナの教え子、今は部下・・・そんな男に「抱いて」と切り出すのは並大抵の勇気ではできないだろう。

そこまで覚悟を決めた相手に対し、自分の立場だけで拒絶していた俺はT美に話しかけた。

俺「わかりました。その変わり俺の話を聞いてください」

車を運転しながら俺はT美に対する気持ちを打ち明けた。

自分の上司でなければ無理やりでも奪ってやりたいと思うほど想いを寄せていたこと、今でもその気持ちは少しも変わっていないこと、今日、抱いてしまったらその気持ちはさらに強くなるだろうということ。

人妻を抱くということは不倫ということ。公になれば自分だけでなくT美にも、そして部下に妻を寝取られたとして恩師であるダンナもタダでは済む問題ではないということ。

すべてを話し終わったときT美が真剣な眼差しで「うん、覚悟はできてる」と答えた。

たかが一度の浮気じゃないか・・・と思う人もいるだろう。が、俺自身は遊びでセックスをすることはできない。
セックスという行為は俺自信、愛する人と愛を確かめる行為と思っているからだ。

だから人妻とかそういう問題よりもセックスをするということはそれは終わりでなく始まりを意味するということでもある。

高速道路を降りてホテルに向かう。俺もT美も無言だった。

ホテルのエントランスに入ると平日ということもありほとんどが空室だった。

T美「わぁ、こうなっているんだ」

そうか、T美はホテルも始めてなのか・・・。せっかくなので一番高い部屋を選んだ。

T美は遊園地に遊びにきたかのようなはしゃいでいる。T美の腕はしっかり俺の腕に絡みつきどこから見ても仲良しカップルで不倫の気配など微塵にも感じられない。

部屋に入るなりテレビをつけたり浴室を覗き込んだり、ベッドに寝転んだり・・・無邪気なT美を見るのは始めただった。

T美「ねぇ、これがおもちゃってやつ??」

ローターやバイブの自販機を見つけ話しかけてきた。

俺「あぁ、そうそう、俺も実際に使ったことはないけどねぇ。結構、イイらしいよ」

T美「ふうん、買ってみよう」というと財布を取り出し小さなローターを買った。

俺はT美とホテルにいるというだけで舞い上がっている。ここでもT美のペースにはまったままだ。

T美「さすがにあのバイブってのはムリかなぁ・・・あれを入れるんでしょ??」

俺「うん、そうみたい。ビデオで見たことあるけど中でグリングリン回るんだよ」

T美「だってあんな大きいの・・・入るのかなぁ・・・」

俺「えっ、俺だってそれくらいあるじゃん」

T美「ウソばっかり、そんな大きくないじゃん」

そうだ、俺は病気で倒れいたいたときに一度T美に見られているのだ。

ふと、お互いが無言になる・・・今まではしゃいでいたT美が急におとなしくなった。

T美「先にシャワー浴びてきていい?」

俺「ダメ」

T美「えっ、さすがにシャワーも浴びずにはイヤだよぅ」

俺「一緒に入るから」

T美はちょっと照れながら「そっか、そうだね、うん、そうしよう」

浴槽にお湯を張り俺が先に入る。曇りガラスの向こうで服を脱ぐT美のシルエットが見える。

シャツを脱ぎ、スカートを下ろし、ブラを外す。そしてパンティに手をかけるとスルリと脱いだ。

そんな状況にホテルに入ってから緊張のあまり萎縮していたムスコも元気100倍といったところだ。

今更この状況でムスコがどうこういうものでもないし、俺はシャワーを浴びながらT美を待った。

ガチャリと浴室の扉が開きT美が入ってきた。

恥ずかしそうにタオルを胸と下半身を隠すように入ってきたT美は俺の前までくるとタオルを外した。

夢にまで見たT美の裸体。Tシャツごしでしか見たことなかった豊満な乳房。乳首は淡いピンクだ。
別れた彼女も美乳の持ち主だったがそれ以上だ。ツンと上向いた乳首にきれいなお椀型の乳房。
ヘアーは俺のアパートに来たときにチラリと見ているが改めて見ると本当に薄い。

シャワーのお湯が乳房からお腹、ヘアと滴り流れる。

ボディーソープを手に取り泡立てT美のカラダに塗りつける。同じくT美は俺のカラダに塗りつける。

T美「カラダを洗ってあげるのは家でもしてあげるんだよねぇ。勢いでその場で出しちゃうことも多いね」

俺「あぁ、前にアパートに来たときそんなこと話していたよね」

T美「うん、泡ってそんなに気持ちいいのかなぁ」

俺「アソコを泡でっていうのはマジでヤバイと思う。体をその手で触られるだけでも気持ちいいし」

T美「ホントだ、もうおっきくなってるね」

そういうとT美が俺のムスコを握った。1ヶ月前にアパートでT美に触られて以来だ。あのときは体調が思わしくなかったし、こういう目的ではなかったが今は違う。

T美の手の動きに合わせて思わず口から声が出てしまう。

俺「気持ちいい・・・」ちょっと情けない声だったがそれがT美にはうれしかったらしい。

T美「素直にそう言ってもらえるのってうれしいな」

その表情は本当にうれしそうだ。そんな笑顔で手コキをされたら正直、このまま出てしまいそうだ。

俺はさりげなくT美のつかんでいるムスコから手を離すとT美の肩越しに両手で乳房を撫で回した。

「あっ・・・」とT美の口からこぼれる声。柔らかい胸の感触だけでなくその声だけで俺はイキそうだった。

優しくT美の乳房を揉みしだく。まだ乳首には触れない。優しく時には強く、強弱をつけた愛撫にT美の口からはため息のようなあえぎ声が漏れる。

あえて乳首を避けてじらす。たまにわざと指先で軽く乳首を擦るように触れる。

ビクンとカラダを震わせるT美。乳首はかなりの性感帯のようだ。

チュッとうなじにキスをする。そのまま休めることなく右耳、肩、首筋、左耳と舌を這わせる。

T美「あっ、あっ、ダ、ダメだよぅ」

ここで間髪入れずに乳首責めに入る。指で転がす、つまむ、弾く・・・乳首への愛撫をじらされていてT美は俺のこの愛撫に耐え切れず床に座り込んだ。

T美「・・・」はぁはぁと荒い息遣いのT美。そのまま振り返ったT美の目の前にはこれ以上はないだろうというくらいに硬直した俺のムスコ。

T美「どうすればいいの?」

どうすれば・・・というのはフェラチオのことだろう。T美の話が本当なら俺はT美のリップバージンを奪うことになる。

俺「はじめは手を添えて舌先で軽く舐めてごらん」

言われるがままにムスコを握りちょうど裏スジのあたりをペロリ。

T美「こうでいいの??」慣れない手つき、舌使いで必死にカリやサオに舌を這わせる。

俺「うん、そう。たまに舌先に力を入れてみて」

その言葉に舌先に力を入れてT美が再び裏スジを舐める。

ヤバイ、気持ちいい。

今の彼女は俺が気持ちいいと思えるレベルになるまでそこそこ時間がかかった記憶がある。

T美に素質があるのか俺が興奮しすぎているのかわからないがたったこれだけの舌技で爆発しそうな勢い。

俺「今度は唇でキスしたり舌で舐めたり・・・いろいろやってごらん」・・・素直に従うT美。

俺「じゃあ次は咥えてみて。あまり奥まで入れるとオエッってなるから注意してね」

T美「ンン・・・」T美は俺のムスコを咥えこんだ。

特に指示をしたわけではないのだがT美は舌を絡ませたり、添えた手をリズミカルに動かしていた。

初めてとは思えないくらいの気持ちよさ。本当に初めてなのか・・・と疑いたくもなったがぎこちない動きは慣れているとは思えない。

俺「このまま出すのが口内射精っていうんだよ」という言葉に上目遣いで見上げるT美。

口に出されたくないと思えば自ら口を放すはず。その目は「出していいよ」と訴えているかのよう。

湯気で見にくくなっているとは言うもののあのT美が小さなお口で俺のムスコを咥えている。

俺「出る・・・」という言葉とともに俺は大量にT美の口に放出していた。

T美「ん、んん・・・ん・・・ごくん」

なんとT美は初めてにして飲んでしまったのだ。

T美「んー・・・にがいよぉ」と渋い顔。

俺「吐き出しちゃえばよかったのに」

T美「えっ、それでいいの??」

俺「普通は吐き出しちゃうかも・・・飲んじゃうのは「ゴックン」といってこれもアブノーマルの1つかな」

T美「そ、そうなんだ~・・・あたしは考えることなく飲んじゃった。だってM君のだもん。吐き出したらもったいないし・・・」

すごいうれしいんその言葉。元カノさえ、口内射精に至るまで2年、ゴックンはさらにその1年後だった気がする。

っていうか、T美は意外とアブノーマルプレイでもイケるかも。俺が普通といえば普通だと思うだろうし、俺のプレイに対し何の疑念も持っていない。

そうと分かれば今日は徹底的にアブノーマルな世界を体験してもらおうと決め込んだ俺。

T美「さっきあたしのおっぱい触ったでしょ?すごくヘンな気持ちになっちゃった。あれが気持ちいいってことだよね」

俺「あれくらいで満足されちゃあ困るなぁ」

T美「ふふ、そっか。もっと気持ち良くしてくれるんだね」

その後、浴槽で初めてキスをした。キスだけダンナ以外とはしない・・・と言っていたT美だったがT美の方から唇を重ねてきた。

T美の背後から顔だけをこちらに向けたT美としばらく唇を重ねたあと、俺はT美の唇に舌を割り込ませる。
絡み合う二人の舌。同時にT美の乳房、乳首を愛撫する。その快感に耐え切れなくなったようにT美は唇を放すとこちらに振り返り抱きついてきて「こんなキスも初めてだよ。ねぇ、ベッド行こう」と耳元でささやいた。

脱衣場でT美にカラダを拭いてもらう俺。相変わらず元気なムスコを見てT美がからかう。

T美「さっき出したばっかりなのにスゴイねー、あの人は2度目はないからなぁ」

いよいよT美とカラダを交える瞬間を迎えることになる。

つづく。



人妻・熟女 | 【2017-09-29(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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