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意中の彼

 長文ですが失礼します。
 ちょっと・・・やってしまいまして・・・誰にも相談できないので、初めて酒板にやって来ました。
 ここなら・・・相談には乗ってくれないまでも話だけは、聞いてくれると・・・伺いまして。

 女なのですが、意中の彼がおりまして・・・正直「落としたい」と常々思っておりました。
 ただ、どうしても私が内気な物ですから言い出せず1年半も過ぎまして・・・さすがにこのままでは駄目だと。
 で、昨日の事なのですが、偶然にも二人だけになる好機を得ました。
 定番ですが・・・酒の力を借りようと思いまして、かなり飲んで(何をどれだけ飲んだか全く覚えてないのですが)
彼の部屋に上がり込みました。
 そこまでは・・・良かったのですが・・・気持ちが悪くなり始めまして、トイレに駆け込み・・・そうすると腹も痛い。
 トイレですので、パンツを下ろし、便器に座ろうとすると・・・なぜか・・・座れない。
 相当に酒が回っていたのだろうと思います。
 立ってもいられなくなり、床に座り込みますと・・・体中に全く力が入らなくなり・・・
 恥ずかしい話・・・25歳過ぎて・・・そこでウンコを漏らしました。
 止めようとしたのですが・・・全く止まらず・・・人生最大と思える量になりまして・・・
 いくらなんでも恥ずかしいにも限度があり、証拠隠滅を図ってトイレに流そうと・・・思ったのですが、道具が無い。
 止むを得ず・・・手ですくおうとしたのですが、酒のせいで指に全く力が入らない。
 しばらくすると、自分自身、ブラウスからスカート全身がウンコまみれになっている事に気が付きました。

 そのあまりの気持ち悪さに・・・当初の嘔吐感が・・・復活しまして・・・吐きました。
 ただ・・・立ち上がる事も出来ない状態だったもので・・・自分の服と体の上に延々と吐き続ける有様・・・
 しばらくしますと・・・最悪の事態が発生。
 トイレに行ったまま、私があまりに帰ってこないので、その彼が心配しまして、ドアをノックしながら「おい、大丈夫か?」
 私自身としましては「大丈夫、だから、開けないで」と言ったつもりだったのですが・・・
 全く人間の声になっておらず、呻き声に近い状態・・・彼は直前まで私が大量に酒を飲んでいた事を知っており・・・
 危険な状態だと判断したらしく、強引にドアを開けられました(私が鍵を閉めてなかった気もするのですが判りません)
 目の前にはウンコとゲロにまみれた女がトイレで倒れている。
 彼が一部のスカトロ愛好家の男性なら受け入れてもらえたのでしょうが・・・彼はノーマルでした。
 彼が軽く二歩程、後ずさりしたのは・・・確かに見えました。
 しかし、「おい、大丈夫か!立てるか?」と水を飲ませてくれて・・・なんとか、話せるまでには復活しましたが・・・
 体が全く動かない・・・
 そうしますと・・・当然ですが、彼は救急車を呼ぼうとしておった訳ですが・・・私、これ以上に恥ずかしい姿を他人に見ら
れたくない物で・・・それだけはやめてくれと、言い続け・・・
 最終的に泣きながら「やめてくれ」と言った覚えが・・・
 しばらくして、彼が意を決したように、ウンコとゲロまみれの私を急に抱きかかえて、風呂場に連れて行き・・・
 服を着たまま湯船に入れられまして・・・何と言いましょうか・・・服を全部、脱がされました。

 多少抵抗した覚えはあるのですが・・・体に全く力が入らず・・・ボディソープで体を洗われまして・・・そこで記憶が飛び・・・
 気が付きますと、全裸で彼のベッドで目を覚ましまして、私の服は全て洗濯が済んでいる状態。
 彼はトイレの掃除をしておりました。
 結局の所・・・彼は私の体には手を付けなかった様子で・・・(まぁ、冷静に考えて、こんな女を抱く気にならんだろうなぁ・・・)
 「おお、大丈夫か?もう立てるか?」と・・・
 その優しさが逆に心に痛くて堪らなくなりまして・・・気が付きましたら土下座で「ごめんなさい」・・・しかも全裸。
 いやぁ・・・なんと言いましょうか・・・やった事がある人は分かって頂けると思うのですが・・・
 男の前で全裸で土下座すると、何もかも吹っ飛ぶのを感じますなぁ・・・
 「お詫びと言っては何だが、このまま私を抱いてくれないか、本当に好きにしてくれて構わない」
 と、心から言ったのですが・・・
 「もう、良いから。今日は服を着て、帰ってくれ。」とだけで・・・
 強引に服を着せられまして、私のアパートまで車で送ってもらいまして、ドアを閉める直前の一言が、
 「一日、ちゃんと休んで、体調がおかしくなったら、病院に行ってね」
 ・・・でした。

 私は、今後・・・どうすれば良いのか?
 この様な経緯ですので、友人、親戚、知り合いにはとても相談が出来ず、ネット上を色々と探しておりますと、私の様な
失敗をした者達が集う場所があると聞きまして、ここを紹介されまして、初めてですが、やってまいりました。
 彼の事は心から本当にすきなのですが、今後、本当にどうしたら良い物かと・・・
 相談には乗ってくれないかも知れないが、話だけは聞いてくれると伺いまして、恥をさらす様ですが、話だけはさせて
もらいました。 

 初めてやって来て、いきなり、長文を放り込みましたので、失礼極まりないのですが・・・
 他人に話すと楽になると申しましょうか・・・多少、気持ちが落ち着いてきた感がございます。
 本当に失礼しました。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-26(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

間男の修羅場

俺が20歳の頃の冬の話。
自分でも不思議なくらいよく覚えている。
久しぶりに思い出して文章にすると、本当に最低な話。

最初に断っておくけれども、
これは決して俺への同情とか求めているわけでもなくて、
さらに言うならこの話に出てくる人間で、
誰が正しいとか正しくないとかそういうのでは無いんだ。
読み終えたあとに
俺の文才の無さや俺自身へ非難を浴びせても構わない。

はじめにネタばれしたほうが楽だから言うが、
要するに俺が、いわゆる間男的なポジションだったって訳だ。

極力主観的な書き方は避けたつもりだが、気に障るかもしれない。
初めに断っておく。
小説風なのは、少しでも冷静に書きたかったため。
あとは、しいて言えば
脚色することで特定されるのを防ぐため。
まあこれに関わった人間なんて数人だから、特定も何も無いけれど。

物語調(?)だから、自分でもこれを読んで、他人事のように思える気がしなくも無い。
うそ臭くなるような描写は控えたつもり。

初めはVIPでさらすつもりだったが、冷静に考えてこんな話VIPでやるなって話だ。
普段VIPPERなものなので。

失礼しましたsageます。

まあ、こんな話があったんだ。(以下本題)

その時俺は、あるイタリアンレストランの厨房で働いていた。
興味本位で入ってみたその世界は、給料こそ良くは無いが
自分がそこで働いている事を、自信を持って人に言える仕事だった。
丁度そこで働いて1年半ほど経っていた俺は、そこそこの仕事を任せられる様になり、
周りとの人間関係も上手くいっていた。
特に目立ちすぎるポジションでもなく、そこそこ話題の中心になる程度。
今思えば明るく楽しい職場だった。

熱い夏が終わり、夜が少し肌寒くなってきた10月の終わり。
バイト先に、ホールのウエイターとして新人が入ることになった。
厨房で働く俺には、ホールスタッフの人とは仕事上あまり接点はないが、
一応スタッフ皆の前で、その新人が自己紹介することになった。
「Y美です。今日からよろしくお願いします。」
それがY美との最初の出会いだった。
俺より一つ上の彼女だが、どこか幼さを感じさせるかわいらしい顔立ち。
とても礼儀正しい話し方だった事を覚えている。

俺はY美のことが一目見て気になった。
仕事が終わって少し話をしてみると、おとなしくて素直な、感じの良い女の子だった。
ほっそりとした身体に、やや子供っぽい顔立ち。
大きな瞳と形のいい唇が印象的な女の子だった。
可愛い顔をしているのに、なぜか綺麗という言葉のほうが似合う、不思議な魅力だった。

その時は、まだ俺の中に恋愛感情のようなものは感じられなかった。
ただ純粋に、彼女と親しくなりたい。そう思った。
今思うと、それはすでに彼女に夢中になっていたからなのかもしれない。

3日後、俺は仕事が終わった帰りに、Y美を食事に誘うことにした。
Y美は快くOKしてくれた。

駅前の居酒屋で、二人でご飯を食べて、お酒を飲んだ。
いろいろな話をした。趣味のことから、くだらないテレビ番組のことまで。
俺が上京してきたことや、彼女も一人暮らしだという事も。
お互いに付き合っている人が居ないという事も。
話していて、本当に気の合うコだった。
ここまで純粋に、女に対して興味を抱いたのは初めてだった。

久しぶりに女の子と二人っきりで食事したこともあってか、
ずいぶんと楽しい食事だった。

それからというもの、俺は仕事終わると頻繁にY美を食事に誘った。
どんどん彼女に惹かれていった。
上京してきて、気軽に遊ぶ友達があまりいなかった俺は、
Y美のおかげで毎日が楽しかった。

職場でも、Y美はずいぶんと評判だった。
もともと店にいた女性スタッフは皆彼氏持ちだったので、一人身の男共の間では
たびたびY美の名前があがった。

俺はY美と仕事終わりに頻繁に会っている事を隠していた。
過去に職場内で付き合っていたスタッフが、上の人間と面倒なことになったのを見ていたからだ。
それに、知られてしまったその時にでも話せばいいかと考えていた。

皆がY美の事を色々話す中で、
俺はただ相槌を打ちながら、心の中で優越感のようなものを感じていた。

一ヶ月も経つと、俺とY美は、都合が合えばお互いの家に泊まったりするようになっていた。
初めて彼女と寝たときは、特に何かを意識したわけじゃなかった。
一緒に彼女の作ったご飯を食べて、
彼女の肩を抱き、当たり前のようにキスをして、
そしてそれが、まるでするべき事のように、抱き合った。

上京してからというものの、まともに女を抱いていなかった俺は、
すでにY美に夢中だった。
ただ、お互いの関係を「付き合う」「彼氏彼女」とハッキリ話し合うことはしなかった。
まあ中学生じゃ有るまいし、関係の白黒をつけたところで何かが変わるわけじゃないと思っていた。

仕事場では、Y美は相変わらずの評判だった。
俺は相変わらずY美との事を皆に打ち明けていなかった。
この頃には、すでにY美に対して本気になりかけてる男もいて、
Y美はちょくちょく他の男からのデートの誘いも受けていた。
まぁ、皆での飲み会の後、たまたま俺がY美を送っている姿を見て
俺達の関係になんとなく気づいている奴もいたが。

ある日のことだった。
Y美がホールスタッフだけでの飲み会に参加することになった。
ホールスタッフの男には特別評判がよかったY美。
俺は少し心配だったが、ジェラシーを表に出すのが嫌だったので、何も言わなかった。
嫉妬心を表に出す事を、俺のプライドが邪魔した。

数日後、仕事が始まる前のスタッフ同士の雑談中、
俺はホールスタッフのRの一言に耳を疑った。
「俺この前の飲み会の日、Y美ちゃんの家に泊まったぜ。」

Y美の部屋には来客用の布団も、ソファさえもない、
とても女の子の部屋とは思えない質素な部屋だった。
そこで一緒に寝た?
俺はこみ上げてくる怒りを抑えるのに必死だった。

思えば、俺が彼女の家に初めて泊まった時も、彼女は特に抵抗も無く俺と寝た。
それと同じように?こいつもあのベッドでY美と寝たって言うのか?
「きっと嘘だ。もし本当だとしても、きっとRとY美の間には何も無かったはずだ」
そう頭の中で必死に自分に言い聞かせようとした。
だが、どうしてもRとY美が抱き合っているイメージを振り払う事はできなかった。

俺はその夜、仕事が休みのため家でゆっくりしていたY美の家に、半ば無理やり会いに行った。
押しかけるなりY美を椅子に座らせ、俺は怒りを抑えながら聞いた。
「なあ、・・・この前の飲み会のあと、Rを部屋に泊めたって言うのは・・・本当なのか?」
「・・・うん・・・・・・。」
俺の怒りを察したY美は、言いづらそうにそういった。
「ここにRを泊めたっていう事は・・・・・お前はRと・・・?」
Y美は何も言わずに、静かに頷いた。

俺は認めたくなかった事実をぶつけられて、大声で叫んだ。
「ふざけんなよ?!お前にとって俺ってどういう存在なんだよ?!
 なんでそんなに簡単に他の男と寝れるんだよ?!」

俺の怒鳴り声に驚いたY美は、じっと黙り込んだあとに、声を震わせながら言った。
「・・・なんでよ?!、別にはっきりと付き合うって言ってないじゃない!
  恋人同士じゃないでしょう!?
 彼氏でもないのに、そんなこと言わないでよ!!」

それは酷い拒絶だった。
彼女のその物言いには、絶対的な拒絶感があった。

確かに俺達は、明確にお互いの関係を話したりはしていなかった。
でも、俺にしてみればもう付き合っているようなものだったし、
まさかそんな言葉が返ってくるとは思わなかった。

「・・・そういう・・ことかよ・・。」
俺はそれ以上何も言えず、そのままY美の部屋を出た。
Y美は俺を引き止めなかった。

俺はアパートに帰り、自分に呆れていた。
たしかにY美とは付き合ってはいない。俺は彼氏じゃない。
舞い上がって勝手に思い込んでただけだったんだ。

けれど、Y美のことは憎めなかった。
簡単に男と寝るような女なんだと分かっても、嫌いにはなれなかった。
むしろ、俺はあいつと付き合いたいんだと再確認した。
「Y美の彼氏」という役になって安心を感じたかった。
それだけY美のことが好きだった。

お互い何も話すことなく数日間が過ぎた。
目が合っても、お互い目を背けるだけで、そこに言葉は無かった。

俺は自分の気持ちを冷静に見つめなおし、彼女に気持ちを伝えることにした。
付き合いたいと。Y美とそういった関係になりたいと。
彼女に電話し、近くの公園に呼び出した。

俺は最初に、俺の勝手な想いをY美に押してつけてしまった事を謝り、
そして自分の気持ちを告げた。

しばらくの沈黙の後、Y美は目を逸らしながら申し訳なさそうに言った。
「ごめんなさい。今Rと付き合っている。」

なんとなくそんな気はしていた。
バイト先でのRとのやり取りを見ていれば、分かることだった。
それだけ俺も、仕事中にY美を目で追っていたから。

俺は「そうか。悪かったな。」とだけ言ってその場を去った。
Y美の口から詳しくは聞きたくなかった。惨めになるだけだったから。
どうしようもないほどに、自分に嫌気がさした。

後日Rが仕事の休憩中に、皆にY美と付き合っている事を話した。
Rから告白したらしい。
俺とY美との関係に気がついていた奴は、「何があったんだ?」という顔で俺を見た。
俺は目を逸らし、何も言わなかった。

数週間のあいだ、俺は仕事に打ち込んだ。
色々考えてもしょうがない。
丁度厨房で色々任されていた時期ということも会って、仕事だけは山のようにあった。

だが、どれだけ仕事に打ち込んでも、Y美の事を吹っ切る事はできなかった。

ある日、Y美の家に置いたままの服を受け取りに行くために、Y美に連絡をした。
Y美は、思ったよりも自然な感じで話してくれた。

Y美の部屋を尋ねると、Y美は「せっかくだから上がっていって。」と言った。
俺も、Y美と落ち着いてゆっくり話したかったので、部屋に入ることにした。

「なんだか久しぶりだな」
「・・・そうだね。」
お互いにぎこちなかった。
数週間前と何変らない部屋。ここに来る事なんてなんてことは無かったのに。
もうここに俺の居場所は無かった。
ガラスのテーブル、シンプルなベッド、白のカーテン、香水の匂い。
どれもすべてが遠くに感じた。
俺はあまり重い空気にしたくなかったので、できるだけ明るくRの話をきりだした。
「どうよ、Rとは?うまくいってるか?」
Y美も俺の気持ちを察したのか、明るく答えてくれた。
「うん、まぁ、普通だね。特別なにもなく。」
「フツーって。何だよそりゃ。」
お互いに、久しぶりに笑って話すことができた。

色々話しているうちに、やっぱり俺はY美のことが好きなんだと実感した。
たとえもう遅くても。

俺はY美の部屋を出る時、最後に言った。
「今となってはどうしようもないことだけど、俺はお前の事が好きだ。
 この気持ちは変わらない。」
Y美は何も言わずに俺を見送った。

それから一ヶ月が過ぎた。
俺はできるだけ多く仕事に出た。
みんなが休み過ぎて厨房があわただしくなる年末も、俺は仕事に出続けた。
Y美とは少しづつ話すようになり、お互いに前の事は忘れたかのように接した。

Rのノロケ話に身を裂かれる思いになりつつも、俺は平静を装った。
年があけ、誕生日が来て俺の20歳も終わった。
Y美からはバースディメールが届いた。
何の変哲も無いメールの文章。それは恐らくY美にとっては、
知人に対しての当たり前の行為だと分かっていても、俺は嬉しかった。

一月の半ば。友達関係程度に連絡を取っていたY美から、俺の部屋にいっていいかとメールが来た。
断る理由も無かった俺は、Y美を部屋に招いた。

Y美の様子は少しおかしかった。
どこと無く元気が無い。
世間話をしながら、俺は何かあったのかをタイミングを見て聞いてみた。
「今日はあんまり元気が無いな。どうしたんだ?」
Y美は少し黙ったあと、ゆっくりと口を開いた。
「Rの束縛がひどい。他の男とメールをする事さえ怒ってくる。」

Y美が束縛されたり、男の嫉妬が嫌いなタイプだというのは
Rと付き合う前の俺のこともあり、なんとなく分かっていた。
「K(俺)と連絡している事についてもすごく怒られた。」
俺との過去の事はRには知られていないはずだが、まあ同じ男として気持ちは分かる。

俺はRの事をできるだけフォローしつつ、Y美をなだめた。
ここでRの事を酷く言って、Y美の気をそらすような事はしたくなかった。
しかし、Y美の表情は険しくなっていくばかりだった。

ここまでくれば、愚痴らせるだけ愚痴らせたほうがいいな、と思い
俺は彼女に酒をすすめた。
溜まった鬱憤を吐き出させてしまえば、すっきりするだろうと思ったのだ。
彼氏持ちの女(それも過去に関係を持った女)を部屋につれて2人で酒を飲むなんて
非常識だと思われるかもしれないが、Y美の表情を見る限り
ここではそうするしか無かった。

しかし、しばらく話しているうちに、彼女の中で溜まったのものが、
Rの嫉妬心からくる物だけではないような気がしてきた。
何かもっと大きなもの、それは男という生き物に対しての嫌悪感のように感じ取れた。

Y美は、ある程度Rの事を愚痴ると、黙ってうつむいていた。
俺は聞いてみた。
「・・・・なあ、お前Rだけじゃなくて、他の男との事で過去になにかあったのか?」

Y美は、空になったグラスを見つめて何も言わなかった。
「・・・話したくなければそれでいい。
 ただ、お前の口ぶりが、Rのことじゃなくて、男っていうものに対しての様に感じられたからさ。」
俺は、空になったY美のグラスに酒を注いだ。

もう今日は帰らせたほうがいいな、と思った矢先。Y美は俺とは目をあわせずに、静かに話し始めた。
「・・・・男なんて信用してない。初めから。
 初めての男もそうだった。駅前で声をかけてきて、その後ホテルに連れて行かれて、
 嫌だって言ったのに無理やりやられた。
 その後何度連絡してもつながらなかった。
 他の男もそう。やさしいのは最初だけ。
 散々私を束縛したくせに、他の女と逃げた奴もいた。
 男なんてみんなヤリたいだけじゃない!
 それでいて、私が他の男と一緒に居るだけで文句言ってくる。
 信用するなんて馬鹿みたい。 
 私が他の男とHしたからって、ムキになる資格ないじゃない!
 男なんてどうしようも無い生き物、信用できるわけ無いじゃない!
 所詮男と女なんて、メリットとデメリットの問題でしょ?!
 利用できるところは利用して、面倒になったら捨てる。それだけよ。」

Y美は涙をこらえるように険しい顔で、じっと窓を見ていた。

俺は何もいえなかった。
一人、その言葉に愕然としているだけで、Y美に何も声をかける事ができなかった。
ショックだった。
Y美が、男に対してそういった思いを持っていることに。
Y美が、過去にそんな事があったという事実に。

何故あの時、Y美が俺に対して酷く拒絶の姿勢を見せたのかも分かった。
俺が抱いていたY美のイメージが一瞬で崩れ去った。

けれど、それと同時に、Y美に深く同意する自分がいた。

今までそういう考えが無いわけじゃなかった。
先輩になかば無理やり連れて行かれたキャバクラや風俗で
金で身体を売る女も見てきたし、
実際俺もヤレりゃいいやと考えていた事もある。
男と女を、そういう生き物なんだと
覚めた目で見ていた時期もあった。
信用することが馬鹿げた事とも思っていた。

ただ、初めて彼女と話した時から、そんな風には考えることができなくなっていた。
少なくとも彼女をそういう風には見れなかった。
好きになった相手だからかもしれない。
「この子は違うんだ」
そんな根拠の無い思いで彼女を勝手に美化していた。
身勝手な理想を、俺はY美に押し付けようとしていただけだった。

Y美は堪えきれずに涙を流していた。
「そう思っていても・・・寂しいのは嫌だった・・・。」

その日、俺はY美を抱いた。
そうする他に無かった。
Y美を抱いてしまうことで、彼女をさらに深く傷つけることになると分かっていても。
自分自身が最低な男だと分かっていても、
あの時はお互い身体を重ねるしかなかった。

彼女が俺の身体を抱きしめながら求めるもの。それは俺自身じゃない。
あんなにも空しく、孤独を感じるセックスは初めてだった。

一度抱き合ってしまった以上、そこから先は余りにも予想通りだった。
お互いに肝心な話には触れず、Rの目を盗んでは二人で会うようになった。

してはいけない事をしていると分かっていた。
だが、俺は何も考えられなかった。
幻滅にも失望にも似た空しさだけがあった。
好きだった女が、簡単に男と寝るような女だということ。
そして何より、そういう女だと分かっていながら、自分も抱ければいいんだと考えてしまっていること。
渇きを癒す為だけに俺達は抱き合った。

Y美には色々な男の影がちらほら見え隠れした。
そのことについて俺は何も聞かなかった。
俺もその多数の男のうちの一人だと思うと、胸が痛んだ。

バイト先でRの顔を見るたびに、俺は奇妙な気持ちになった。
Rが悪くないのは嫌でも分かる。何も悪くは無い。
彼は真面目な人間だし、女に対してはとても一途な男だった。
嫉妬心の強さも、Y美への愛情の表れであるのは分かっていた。

罪悪感が無かったわけじゃない。
けれど、俺は思わずにはいられなかった。
(お前は何も知らないんだな。お前が好きなY美は、寂しささえ埋められれば、どんな男だっていいんだぜ。)
最低な人間だって分かってた。

でも何が正しいって言うんだろうか。

Rはその頃から、Y美が浮気をしているのではないかと疑いだすようになった。
当然のことだと思う。Y美が、俺を含めて複数人の男と関係を持ってるんじゃ
いつボロが出てもおかしくは無い。

もちろん俺にも疑いの眼差しは来た。
Rは直接的に何かをつかんだわけではないが、俺に
「できればY美との連絡はやめてほしい。」と伝えてきた。
俺は「わかった」とだけ返事をした。

しかし、男と女というものはどうしようもないもので、そんなやり取りがあったその日に密会なんかするわけだ。
ここまでくると自分でも虫唾が走る。

終わりにするべきだと分かっていた。
それをお互い見ないふりをして、ただ堕落していった。

Y美はRの嫉妬にウンザリしていたが、別れるとは口にしなかった。
「それは、あいつの嫉妬というデメリット以上に、それを補うメリットがあるから?」
ベッドの上でY美をからかうように言った。
Rの家はカナリの金持ちで、俺と同い年のクセにずいぶんいいマンションに一人で暮らしており、
車も持っていた。簡単に言えば、Rはボンボンだったのだ。
「これまでの事見ていれば分かるでしょ?」
Y美ははっきりとは口にしなかった。

「もしこのことがRにばれたらどうする?」
ある日俺は、ただ純粋に聞いてみた。
「さぁ。怒ると何するか分からないタイプだからね。とりあえず殴られるのは嫌。」
「確かにキレると危ないタイプではある。」

こうやってY美が、R以外の他の男と抱き合っている時にも、
Rは彼女を信じようと思っているんだろうか。
自分達二人の幸せを願っているのだろうか。

「まぁ、お前は『私が悪かった』なんていう女じゃねーよなぁ。
 言ったとしても泣き落としに出るタイプだ。」
Y美は何も言わなかった。
「・・・人間、自分が一番かわいいんだよな。」

三月の初めに、事は起こった。

夜、Y美のケータイから電話がかかってきた。
俺が電話に出ると、かけてきたのはRだった。
「全部Y美から聞かせてもらった。」

驚きはしなかった。
いつかこうなる事は目に見えていたし、覚悟していなかったわけじゃない。
何で気づいたのかとか、そんな事はどうでも良かった。
きっかけはなんであれ、それを追求することに意味は無い。
「ふざけやがって。前、テメェにY美と関わるなって言っただろうが。」

俺は自分でもびっくりするぐらい冷静に答えた。
「ああ。たしかにな。それで?どうするっていうんだ?」
感情を逆なでしているのは分かってた。だが、俺もRに対して頭にきていた。
自分の彼女に愛想つかされたお前が被害者ぶるなよ。
彼女の性格を見極め切れなかったお前に責任がないとでも言うのかよ?
価値観が違っただけの話だろう?

電話越しでもRの怒りは伝わってきた。
「とりあえず今から駅のそばの公園に来い。逃げんなよ。」
一方的に電話は切れた。

Y美のケータイがRに使われているとなると、Y美が俺との事を何処までしゃべったのかを
確認するすべは無かった。
俺は半ば自棄になりながら公園へと向かった。
外は軽く雨が降っていて、酷く冷え込んでいた。
俺は、これから起こる事をどこか他人事のように思いながら、
明日の朝は晴れるだろうか、なんて考えていた。

公園にはR一人だった。
俺はゆっくりと近づき、Rと2メートルほどの距離で立ち止まった。
Rは静かに俺に聞いてきた。
「・・・・お前どういうつもりだ?自分のやった事わかってるんだろうな?」

いまさら俺の話を聞いたところで、何かが変るわけじゃないだろうよ?
俺はRの言葉にイライラして、もうRが殴りたいのなら好きにすれば良いと思った。
「だったらどうだって言うんだよ?
 いまさらそんな分かりきった事聞くためにわざわざここまで呼び出したわけじゃねーだろ?」
次の瞬間、Rは俺に殴りかかってきた。

いったい何発殴られただろうか。
俺は途中から殴り返すのもやめて、泥だらけになりながらひたすら殴られ続けた。
すべてがどうでもよかった。
自分の血が、やけに俺を変な気分にさせた。

血だらけの俺の顔を容赦なく殴りながら、Rは叫んだ。
「人の女に手ぇ出しやがって!二度とY美に近づくんじゃねぇ!」

余りに痛みが過ぎると、むしろ殴られることよりも疲れることの方がつらかった。
全力で走った後のように苦しい。
身体に力を入れるのも面倒になり、俺は人形のように何もしなかった。
Rの言葉と殴られる音しか聞こえなかった。

Rの怒号を聞いているうちに、俺はある事に気がついた。
どうやらY美の話では、俺が半ば無理やりY美に近づいたという事になっているらしい。
それもそうだろう。Y美は自分から非を認めるタイプじゃない。

Y美は俺を切ったのだ。
俺はRが何を言っても答えないことにした。
「何故付き合っていると分かって近づいた」「こうなることがわからなかったのか」
この場では、どんな言葉よりも沈黙こそが肯定の意味を持った。
どうでもいいさ、全部俺のせいにして好きなだけ殴ればいい。

俺は殴られながらも、空しさからか、なぜか笑いがこみ上げてきた。
不思議な感情だった。
確かにY美からすれば俺を悪役にしたほうが都合がいい。
俺は殴られ続ける中で、この痛みがY美に向かなくて良かったなんて思っていた。

翌日、公園で目を覚ました俺は、すべて終わったんだと悟った。
大きく呼吸するたびに胸が痛くて、服は血だらけだった。

涙は出なかった。俺はベンチに座って、ぐしゃぐしゃになった煙草を吸いながら、笑った。
何も考えられなかった。何もしたくなかった。

その日、俺はバイトを無理を言って辞めた。
Rは人望の厚い人間だったし、悪役をかぶった俺にどうせ居場所は無かった。
周りの奴から連絡は一切なかった。

俺は唯一、Y美からの連絡だけを待った。
最後にもう一度話をしたかった。
俺を切り捨てたのだとしても。
「もしかしたら」
俺はそんな希望にすがっていた。
Y美の声が聞きたかった。

しかし、俺から連絡を取る事はしなかった。
Y美からの連絡が無いのなら、俺もする必要は無い。

その後、たまたまY美のアパートの横を通った時、ふと見ると
彼女の部屋は空き部屋になっていた。

結局、Y美から連絡が来る事は無いまま、俺はケイタイを解約した。

こんな小さな電話一つ無くしただけで、さまざまな人間関係が切れてしまうなんて、
人との繋がりなんてものは、なんて脆いんだろう。

新しい何かを見つける気もしなかった。
何もかもが、色あせて見えた。


数ヵ月後、駅前でY美とすれ違った。

俺は、横を通り過ぎる時にY美の声を聞くまで分からなかった。
あの声を忘れるわけが無かった。
Y美は、しばらく見ないうちにずいぶん雰囲気が変わっていた。

俺も髪が伸びて見た目も変ったせいか、Y美が俺に気付く事はなかった。

Y美の隣には男がいた。Rではなかった。

俺はY美の後姿が見えなくなるまで、そこで立ち尽くしていた。

END



純愛・恋愛 | 【2017-06-26(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

親友に刺された…恐るべき月姫

俺がまだ高2だった頃の話。
季節は11月で、「そろそろ今年のクリスマスのために女を捕まえなきゃなー」
なんて親友のNと話していた。

ところで、みんなさんは「月姫」をご存知だろうか?
そうあの有名な18禁ゲームである。
俺たちは地元のなんちゃて進学校に通っていたんだが、クラスの男子の間で月姫が
ひそかなブームになっていた。
知っている人は知っていると思うのだが、
このゲームの主人公「遠野志貴くん」は色々な意味で魅力的なお方である(笑)
・ナイフで1本で吸血鬼と渡り合う
・人外(人間以外)に良くモテる
・唐変木、鈍感なのはお約束!
・体力無いくせに精力絶倫!!
などなど…
中でも、ナイフを武器に吸血鬼と戦う姿に惹かれるアホ(クラスメイト)が多かった
ようで…
ナイフを携帯するDQN(クラスメイト)が増えてきていた。
まったく、物騒な世の中になったもんである。
で、何が問題かと言うと先述した親友のNもナイフを持ち始めたことである。

話を戻して、今は11月。クリスマスに向けてNはある女にアタックしていた。
どう考えてもNとは釣り合いそうにない可愛い娘だった。
あわよくば俺が…なんて考えていたら、何とその娘が俺に告白してきたのである。
もちろんNの気持ちも考えたけど、別に遠慮することもないと思った。
なぜかって?そりゃ、上にも書いたとおりNとは釣り合わないからだ。
このままアタックを続けても、付き合える可能性はゼロに近いだろう。
それなのに遠慮するのも変な話だ。
それに、俺とNは親友だ。たとえ付き合っても「やったな!このやろう」
ぐらいで済むと思っていた。

それから1週間がたった土曜日のこと。
夕方、といっても冬だからかなり暗くなっていたのだが、Nから携帯に電話があった。
出てみると…

N『あああああああああ!』 といきなり叫び声がした。
俺『なんだよ?』 きわめて冷静に応答したのだが、
N『なんだよ?だ?そりゃこっちの台詞だ!』

…どうやらとんでもなく怒っていらっしゃる様子である。
ちなみにNがこんなに声を荒げているのは初めて聞いた。

俺『分かったよ。用件は?』ちょっと動揺する俺。
N『来い!○○公園!来いよ!絶対だ!分かったな!!!』

そういって電話は一方的に切られてしまった。
切られてしまった以上、公園に行くしかない。それにNの様子も変だ。あの娘を
盗られたのがそんなにショックだったのか?
親にNと会って来ると言い残して、俺は公園に急いだ。

公園の広場の真ん中に立っていた。暗くて顔は良く見えない。

N『お前は!』

俺を見つけるなりNはそう叫んだ。

N『お前は!いつもそうだよな!?』
N『いつも欲しいもの手に入れて!俺と違って顔もいいし!!』

いやそこまで良くなんだが…

N『いつだってそうだ!お前は…お前は!!何の努力も無しに!!!』

ちょっとカチンと来た。
けどNの叫び声にはところどころ嗚咽が混じっていたし、俺も反省していたから
黙っていた。
一通り叫び終わるとNも黙ってしまった。

俺『悪かったよ。なんの相談もしなくて…その、ごめんな。』

俺は素直に謝った。
するとNはポケットから15cmくらいの鉄の棒を取り出した。
その棒はNの手の中で綺麗にふたつに割れ、刃が展開された。
要するに、バタフライナイフである。

俺『マジかよ?冗談だよな?』

何も言わずに近づいてくるN。1歩、2歩と。
それでも俺は動かなかった。仮にも親友だ。目の前で止まって
『なーんてな!』と言ってくれるを期待していたのである。

目の前までNが来た。俺は動かない。
ナイフは外灯に照らせれて、金属独特の鈍い光を放っている。

そして、Nはそのまま倒れ掛かるように…俺を刺した。
ほんの一瞬の出来事だったと思う。
でも、それら一連の動作はひどく緩慢に感じられた。

俺『こいつ…』

Nは酒臭かった。酔っていたのだ。はやく気づくべきだった。
それにしても、刺されるってのは本当に痛い。
バタフライナイフみたいな薄っぺらい刃でもすごく痛い。

傷口の表面は燃えるように熱く、
傷口の中は刃のせいなのか、ひどく冷たい。

なにより、異物が体の中に入り込んでいるという感覚…
これは今思い出しても吐き気がする。

俺はNを思いっきり殴った。
力んだときに傷口から血が吹き出るのが分かった。

Nは逃げてしまった。

幸いにもナイフは刺さったままで、出血は最小限に抑えられているみたいだった。
傷口を押さえながら、公園の近くにある家の玄関まで行った。
震える手でインターホンを押したのを覚えている。
そこからはあまり記憶がない。
気がついたらベッドの上ってやつだった。
ベッドの横には両親が居て、俺が起きるのをずっと待っててくれていた。
「家族っていいな」ってこの時、本気で思ったね。
その後、俺はすべての経緯を説明した。

ここから先は親と友達から聞いた話になる。俺はそのまま入院だった。

次の日曜日に、俺の親、N&Nの親、学校の先生での話し合い。
Nは正直にすべてをしゃべったらしい。そしてそのまま当然警察へ。
問題なったのはナイフの件。

・俺を殺すために持っていたのか←今考えると恐いwww
・偶然持っていたのか←それにしても銃刀法違反。

どちらに当てはまるかで、刑罰が大きく違ってしまう。当たり前だ。
Nはゲームの影響で持っていたと答えたそうだ。
ちなみに題名は頑として言わなかったらしいがwwwwwwww
まあ、18禁ゲームの名前を言うわけにはいかにだろうからな。

これを受けて、学校で抜き打ちの持ち物検査。
今じゃ、プライバシーの関係でやることは少ないらしいが
特別に実施するということだった。
予想に反せず、ウチのクラスは凄まじいことになったらしい…。

ナイフ、ナイフ、ナイフ、ナイフ…。

恐るべき月姫パワーwwwwwwwwww
ウチのクラスの男子の半分が、停学になるという前代未聞の事態に。
数日後には学年懇談会まで開かれたそうで…
いや~ご苦労さまっす。

それにしても、もしNがあの時「月姫」というタイトルを口にしていたら…
と思うことがよくある。そしたら解散だよな。あの同人グループ。
いやー命拾いしたな型月さん!
起業できて良かったねwwwww
「fate」出せてよかったねwwwwww

そういえば、Nから盗った?彼女とは上手くいって学生結婚しました。
Hの時に、Nに刺された跡を「大丈夫?」といいながら舐めてくれる
彼女に萌えー

Nは学校を辞めてしまって(当たり前だと思うけど)その事件以来会ってない。
元気にしてるかな?



先生・生徒・禁断 | 【2017-06-26(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

姉と俺の初フェラ

姉1・高2 体育会系で、男勝りな性格で、無責任
姉2・中3 おしとやかで母似 俺に優しい
俺 ・小5 好奇心旺盛な、マセ餓鬼だったな~

俺 :姉ちゃん、姉ちゃん、フェラチオって何だ?
姉1:あ~ん?このませ餓鬼が!
俺 :フェラチオって何だよ?
姉1:男のおチンチン、舐める事だよ!
俺 :姉ちゃんそれって、気持ちいいのか?
姉1:あたしはおチンチン、持ってないから知らねぇよ。
俺 :姉ちゃん、した事あんのか?
姉1:あぁ・・・
俺 :えっ?マジで?だったら俺のもやってくれよ!
姉1:馬鹿か!お前は!
俺 :だって気持ちいいって、本に書いてあったぞ!
姉1:またエロ本でも、盗み見しやがったな!
俺 :姉ちゃん、やってくれよ~
姉1:そんなにしてぇんだったら、自分で舐めてみりゃいいじゃん。
俺 :あっ・・・そうか!サンキュー姉ちゃん

自室に戻りパンツを脱いで、さぁ咥えようと思ったが・・・

俺 :姉ちゃん、口が届かないよ!
姉1:お前、ホント馬鹿だな~
俺 :だって~・・・
姉1:だったら母ちゃんに頼んでみなよ。
俺 :あっ・・・そうか!サンキュー姉ちゃん

台所で洗物中の母ちゃんに、フェラチオしてくれと頼んでみる。
母ちゃん、一瞬驚いた顔したな~
しかし、テレビを見ていた父ちゃんが来て、俺を思いっきりぶん殴った。
なんで殴られたか、まるで分からない俺。
部屋で一人、シクシクと泣いていた。

姉2:カズ、どうしたんだ?何泣いてるの?
俺 :母ちゃんに、「フェラチオして」って言ったら、父ちゃんに殴られた・・・
姉2:ばっかだな~カズ!そりゃ殴られるよ。
俺 :だって姉1が、母ちゃんに頼めって・・・
姉2:はぁ~・・・姉ちゃんも、とんでもない事言うな~・・・
俺 :うぇーん・・・
姉2:カズ、フェラチオってのはね・・・好きな相手にしかやらないもんなんだよ。
俺 :じゃ、姉1や母ちゃんは、俺の事好きじゃないのか?うぇーん・・・
姉2:いや、そうじゃなくて・・・
俺 :姉ちゃんはどうだ?俺の事、嫌いか?
姉2:いや・・・そうじゃないけど・・・
俺 :じゃ姉ちゃん、やってくれよ~
姉2:いや・・・だけどね・・・
俺 :やっぱ姉ちゃんも、俺の事嫌いなんだ~
姉2:いやそうじゃないって・・・違うってば、カズ!

しばし沈黙・・・

姉2:いい、カズ・・・誰にも内緒だからね!
俺 :えっ?やってくれるのか?姉ちゃん、好きだ~
姉2:黙っててね!

姉2にパンツを脱がされ、そして咥えられる俺。

俺 :なぁ姉ちゃん・・・
姉2:なぅぃ?(なに?)
俺 :姉ちゃん、誰かにした事あるのか?
姉2:(口を離して)カズが初めてだよ
俺 :なぁ姉ちゃん・・・
姉2:なぅぃ?(なに?)
俺 :姉ちゃん、こんなとこ舐めて、汚くねぇのか?
姉2:(口を離して)好きな男の人のだったら、全然平気だよ
俺 :そっか!姉ちゃん、ありがとう。
姉2:ふぁい(はい)
俺 :なぁ姉ちゃん・・・
姉2:なぅぃ?(なに?)
俺 :姉ちゃん、こんなとこ舐めて、楽しいのか?
姉2:(口を離して)楽しいわけないでしょ!

その後姉2は俺を殴り、部屋から出て行った。

これが俺の、初フェラの思い出だ。
今にして思えば、惜しい事をしたもんである。


近親相姦 | 【2017-06-25(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

妹とアフタースキー

2月の3連休を利用し、スキーに行った時の事。
本当は彼女と行くつもりだったが、叔母さんの容態が悪くなったらしく、間近になってキャンセルされて・・・
事情が事情だけに、仕方ないと言えば仕方ないが、楽しみにしてたから、俺凹んじゃって。
でも、どうしてもスキーにだけは行きたくて、友達に声をかけてみたけど、急な事でみんな×。
「一人で行くか?」なんて考えたりもしたが、それはそれで、なんか寂しいしね。
諦めかけたが、妹(サトミ、19歳、専門学校)に声を掛けてみた。
ま、ダメ元だけど。

妹のヤツは運動オンチで、スノボも含め、スキーなんてやった事がない。
ましてや俺とも、そんなに仲がいい訳じゃなく、二人で遊びになんて行った事もない。
どうせ「きもい」とか「うざい」とか言われ、軽くあしらわれると予想していたのだが・・・
予想に反し、「お兄ちゃん、連れてって」と・・・
妹のヤツ、普段は「兄ちゃん」と言うくせに、頼みごとする時だけは「お兄ちゃん」になる。
俺にしてみたら、彼女と行くにしても一人で運転する訳だし、誰でもいいから、眠気覚ましの話し相手が欲しかったってのが本音。
要は、一緒に行ってさえしてくれれば、相手は誰でも良かった。
これでスキーに行けると、ただそれだけが嬉しかった。

妹のヤツ、生まれて初めてのスキーって事で、意外と燃えていた。
ウェアや帽子、グローブやゴーグル、おまけに靴まで、多分親父にねだったのだろうが、あっさり揃えやがった。
大体親父も甘いよな・・・
俺なんか、大学時代のバイト代を溜めて、どうにかこうにか買ったんだし、板なんて、働き出してやっと買ったってのに。
ど素人のくせして、「ellesse」のウェアなんか買い、俺に見せびらかす妹を見て、少し腹立たしく思ったりしたよ。
男親って、どうしてこんなに娘に甘いかね?

そんなこんなで金曜日の夜、仕事が終わって帰宅するとすぐ、助手席に妹を乗せて、俺は芸北に向けて出発した。
芸北には、スキー専用のゲレンデがあり、俺はそこがお気に入りで。
あまり綺麗ではないし、広くもないけど、安心して滑れる所がいい。
あっ、ちなみに俺んちは福岡市ね。
出発するや否や妹のヤツ、30分位ベラベラと喋ってたと思ったら、急に寝ちまいやがって・・・
俺は暗い車内に一人って感じになってしまった。
「一緒に行く意味ねぇじゃん」
一人呟きながら、俺は車を走らせた。
元々眠くなる高速では行く気がなくて、3号線、2号線をひたすら走り、4時前に芸北国際に着いた。

土曜日は、俺は滑りっぱなし。
ど素人の妹が、俺に着いて来れるはずはないから、スクールの一日コースに強制入学。
俺が教えると、俺自身が滑れなくなるし、きっとイライラしてスパルタになるし、俺の為にも本人の為にも、金はかかるがそれが正解だと思う。
ところが夕方になって、俺がいた上級者コースに、妹が上がってきた。
「大丈夫か?」と心配したが、こけ方をちゃんと習ったらしく、とりあえず怪我はしなかったね。
ってか、そこそこには滑ってたよ。
ちゃんとスクールで覚えたからか、ボーゲンはナカナカ様になってて、ちょっと驚いた。
2、3回、一緒に上級を滑ったかな・・・
日も暮れて来たので、初日はそれで終わり。

その夜は、広島市内のウィークリーマンションに泊まった。
「彼氏と来たかったな~」なんて、妹のヤツ・・・
それは俺のセリフだって!
翌日昼には、こっちを発つつもりだからね。
運転で疲れてたし、明日に備えて早く寝なくっちゃ。
シャワーを浴び(もち、別々ね)、コンビニ弁当を食べ、さっさと寝た(当然だけど別々)。

翌日、スキー場に急ぐ車の中で、「今日は一緒に滑ろうね」と妹が・・・
「そりゃいいけど、こけても待っててやんねぇぞ」と冷たく言う。
妹に対する兄の態度なんて、みんなそんなもんだ。
そしたら妹、「誰か優しい男の人、ナンパしてくれないかな~」だって。
ナンパは期待できないのが、このスキー場。
スキーヤーばかりだから、そんなに若いのはいないって。
ま、そっちの方が、俺にしてみりゃ都合いいんだけどね。
ところが妹、一緒に滑ってみたら、今日は意外と転ばずに、遅いなりについて来やがる。
振り切ろうと思えば振り切れるが、こけないなら、あえて振り切る必要はない。
結局止めた昼過ぎまで、ずっと一緒に滑ってた。

スキーを終え、さぁ帰ろうと思ったが、妹のヤツ、「折角広島まで来たから、お好み焼きを食べよう」とか言いやがって。
芸北にはよく行くし、広島市内のウィークリーマンションにもよく泊まる俺だが、そういやお好み焼きは食べた事ないな・・・
なんて考えたのが甘かった。
お好み焼きを食べ終え、車に乗った時はもう夕方。
満腹になった事で、若干眠気を覚えた俺。
そんな俺に、「宮島にも行ってみたい」って、「彼氏と行け!」って話し。
「いいじゃん・・・連れて行ってくれても・・・」
拗ねた妹を宮島まで連れて行く、俺は優しい兄貴だ(爆)。
でも宮島に着いたら、既に真っ暗で(笑)。
何も見えやしない。
落ち込んだ妹をからかいながら、そのまま2号線を下って行った。
高速で帰れば良かったんだけどね・・・

すぐに眠りに落ちた妹。
俺も一人にされ、睡魔と闘う事に。
だが岩国で睡魔に負け、コンビニの駐車場に車を停めて眠りに落ちた。
寒くてエンジンをかけてたのが悪く、店員に起こされたのが22:00。
ご、ごめんなさい・・・
ま、少し寝たから大丈夫だろうと、また車を走らせる。
ところが徳山あたりで、また睡魔。
だめだ・・・疲れきってる・・・
どうにかこうにか、宇部あたりまで車を走らせた所で、妹が起きた。
「おなかすいた~」
ラーメンをすすり、さぁ帰ろうと思ったが、かなり眠い。
妹は妹で、「シャワー浴びたい」とか言ってるし。
で、相談した結果、ラブホテルに泊まるかと・・・
風呂もあるし、ビジホに泊まるより安いし、ま、寝るだけなら文句はない。
最初は妹のヤツ、「え~っ?」とか言ってたが、別にナニしようって訳じゃなく・・・
「寝るの、別々だからね」と約束させられ、俺はラブホに車を入れた。

妹にお湯を張ってるもらってる間、俺はテレビを見ていたが、何時の間にか落ちていた(汗)
「お風呂入りなよ」と起こされ、湯船に入ってまた爆睡。
声に気付いて目を覚ますと、妹が風呂の入り口から顔を出してる。
「覗くなよ」とからかうと、「ばかっ!」と言われてドアを閉められた。
どうにかこうにか上がって、備え付けの薄手のガウンを着て、ベッドに横たわる俺。
「ソファーで寝てよ」と妹が言ってたが、「あぁ」と返事するも体が動かず。
それ以降の記憶は無い。

寝苦しさに目が覚めた。
何気に時計を見ると、5時を少し回ったところ。
何時の間にか、きちんとベッドで眠っていた。
そして横には妹が・・・
何故か妹に腕枕なんかしてて、しかも妹のヤツ、俺に抱きつき、胸に顔を埋めている。
な、なんだ?
ちと動揺した俺。
妹もガウンを着てたが、覗いた谷間を見る限り、どうもノーブラっぽい。
そしてその胸が、俺の体に密着してる。
もっともっと動揺した俺。
朝勃起か、それとも興奮したのか・・・息子はMAX状態だった。
や、やべぇ・・・
それっきり、眠れなかった俺。
腕を抜き、ソファーに移ろうかと思ったが、妹が目を覚ましでもしたら、股間のMAXを見られちまう。
それもマズイ・・・
俺は出来るだけ思考を変え、MINに持っていけるように善処した。

「兄ちゃん、勃起ってるよ」
妹に突然言われ、俺は益々動揺した。
「はぁ?お前、起きてたの?」
「いや、今起きた。」
「そう。」
「兄ちゃん、勃起ってるよ。妹に興奮した?」
腕枕され、抱きついた状態のまま、妹が俺に尋ねる。」
「朝勃起だし!」
俺は強く否定したが、それがまずかったか・・・
妹は「そう?」とか言って、益々俺に強く抱きついてき、足まで絡めてきた。
マ、マズイって・・・(汗)

「考えてみたら、一緒に寝るのなんて久々だねぇ」
感慨深かそうな妹に、「そうだね・・・」と返すが、俺の心はここにあらず。
「兄ちゃんが中学生になってから、一緒に寝た事ないもんね~」
「そうだね・・・」
妹は、ちょっとだけ体を布団から出すと、いきなり俺の頬にキスして来た。
「な、なんだよ?」
「スキー楽しかったから、そのお礼ね。」
「お礼ってお前・・・フツー兄貴にキスするか?」
「ほっぺだからいいじゃん。じゃ兄ちゃん、フツー妹に興奮すんの?」
「興奮なんかしてねぇよ!」
「してんじゃん」足で股間グリグリ。
「ば、ばか!やめろって。」
「やっぱ興奮してるし。」
「だからしてねぇって!」直後に、自分の胸を押し当ててくる。
「わ、分かったから・・・やめろって!」
「興奮してるんでしょ?」
「あぁ・・・してるよ・・・」
「良かった、まるで無反応の方が、女としては辛いのよね。」
「ほうっ。お前も女になったってか!」胸を押し当ててくる妹。
「分かった!分かったから・・・はい、サトミは女です。」
「分かればよろしい。」

それから暫く妹は、学校の事とか、どんな仕事に就きたいかとか・・・
色々と話してきた。
でも俺、正直あんまり耳に入ってなくて・・・
絡められた足と、当たってる胸にばかり神経が行ってた。
それを知ってか知らずか、妹はずっと、その体勢を変えようとしない。
1時間近く、そのままだったかな・・・
話しが彼氏の話しになり、最近ケンカした事を言い出した途端、突然すすり泣きやがって。
俺の胸に顔うずめて泣くもんだから、俺・・・思わず肩を抱き寄せてしまった。
そしたら妹、益々大声出して泣きやがって・・・
妹が泣いてる間、ずっと頭を触ってた俺。
変な気はなかったんだけど、なんとなく、ただ可愛そうな、弱々しい一人の女として、その時は見てたかな・・・

ひとしきり泣いた妹、「ごめんね・・・」と言って笑った。
「なんであたし、兄ちゃんにこんな話しをしたんだろうね・・・」
「ま、そんな心境だったんじゃないか?」
「そだね。それにしても兄ちゃん・・・優しいね」
「ばーか!」
「アリガト」
そう言うと、妹はまた、頬にキスをした。
「あれ?今度は無言?」
「さっきされたから、もう免疫出来た。」
「そうかな~」

突然妹が体を起こすと、俺の上に乗ってきやがった。
「ここ・・・まだビンビンですがぁ?」
そういうと、足ですりすり。
上に乗った反動で、妹の足がはだけてるのは、その感触で分かった。
「へへへ。興奮してるって、白状しなさい!」
顔を近づけ、足でスリスリしながら迫る妹。
「あー・・・してるかもなー」
「素直じゃないなぁ、兄ちゃん・・・」
そう言うと妹、今度は口にチュッって・・・
「お前、ナニすんだよ」
俺はそう返すのが精一杯で・・・
「いや?」
そう言うと妹、今度はチュ~ッって・・・
「いやじゃないよね?いやだったら、あたしを振り払ってるもんね?」
いや・・・ま・・・確かにそうなんだけど・・・
「もう一回、キスしていい?」
今度はもっと長くて、しかも一回どころか何度も・・・
「兄ちゃん、ありがと・・・誘ってくれて・・・」
そしてまた、長いキス。
「楽しかったよ。」
長いキス。
「スキ・・・」
DK.
「もっと大きくなってるよ・・・」
DK&手で確認。

そこまでされたら、俺だってもう止まらない。
妹のガウンの帯を解く。
そしてはだけさせると、妹も俺のガウンを解き、前をはだけさせた。
妹は両手で俺の顔を抑え、体を密着させて俺にキスをする。
俺は妹の背中に手を回し、しっかりと抱きしめた。

「舐めていい?」
妹はそう言うと布団に潜り、俺のパンツに手をかけ、ゆっくりと下ろした。
そして暫くは感触を楽しむかのように、手で触っていたが、やがて・・・
舐められてる・・・妹に・・・
ゆっくり・・・ゆっくりと舐め上げられ。
それが俺のツボにはまってしまった。
ダメなんだよね・・・ゆっくりされると・・・
「で、出る・・・」
そう言ったのに、妹は口を離そうとしない。
俺は、今まで付き合った女、誰一人としてやった事がない、口内射精を妹にした。
そして、風俗嬢ですらやらない精飲を妹がした。

布団から出た妹は、そのまま洗面所に向った。
ゴロゴロと、口をすすぐ音がした。
しばらくして、パンティだけを身につけた妹が、胸を右手で隠しながら、また俺の横に戻ってきた。
「兄ちゃんの、飲んじゃった」
笑顔で言う妹。
「気持ち良かった?」
俺は返事する変わりに、妹の上に乗った。
「今度は俺がしてやるよ。」
「いいよ・・・恥ずかしいから・・・ダメだよ。」
妹はそう言ったが、俺は構わずに布団に潜ると、妹のパンティに手をかけた。
「兄ちゃん・・・ダメだったら・・・」
口ではそう言う妹だったが、さしたる抵抗もせれず、俺は難なくパンティを脱がした。
既に妹は濡れていた。
その濡れている個所を舐めると、妹は「ダメ」の代りに、「あっ・・・あっ・・・」と小さい声を漏らしはじめた。

暫くはそのまま舐め続けたが、俺はそのうち、布団そのものを剥ぎ取った。
目の前には、妹の白い裸体が。
「はずかしいよう」そう言って、両手で顔を隠す妹。
その両手を無理矢理押さえつけると、顔を背ける妹。
「俺の事、スキなんだろ?」
そう言うと、顔を背けたまま、コクンと頷く。
「じゃ、顔をよく見せろよ」
真っ赤になりながら、ゆっくりと俺に顔を向ける。
「サトミ・・・可愛いな・・・」
そう言うともっと真っ赤になって、妹は俺から顔を背けた。
だが俺が頬にキスをすると、まるで唇を強請るように俺に顔を向けた。
俺たちはしばらく、舌を絡めあっていた。

抑えた手を離し、口を徐々に下げていく。
首筋、鎖骨、そして胸にはたっぷりと時間をかける。
両乳房に手を残したまま、鳩尾、わき腹、腹部、そして下腹部へ。
一気に口を下にさげ、ひざ、太股、内腿、そして足の付け根。
妹は自分で足を開いていたが、胸から手を離し、そして尚も広げさせる。
「は、恥ずかしいよう・・・」
開ききった足の間に腰を沈め、そして妹の腰に手を添え持ち上げる。
持ち上がった尻の下に自分のヒザを入れると、否が応でもまんぐり返しの状態に・・・
「あぁぁぁぁぁぁっ・・・」
恥ずかしそうに声を上げる妹の足首を掴み、それをゆっくりと左右に開く。
「お前の・・・はじめて見たよ。」
「ダメ~・・・恥ずかしいよう・・・」
「俺の舐めたろ?そのお返しだよ。もっともっと見てやるから・・・」
「あぁぁぁぁぁぁっ・・・」

腰を上げ、足を大きく開いたまま、ずっと舐めてた俺。
妹が腰を仰け反らせ、痙攣するまでその行為を続けた。
妹は自分の指を軽く咥え、横を向いたままじっとしてた。
俺は腰の下からヒザを抜き、足首を掴んだ手を離しすと、無言で妹にキスをした。
妹は軽く「ビクッ」としたが、それ以外は反応がなかった。
俺は足の間から抜け出すと、妹の横に並び、再度腕枕の状態に戻った。
俺の方を向きなおし、身を預けた妹の肩を抱いた。

「気持ち良かったよ・・・」
沈黙を破ったのは妹だった。
少し時間が経ち、「俺、なんて事したんだろ・・・」なんて考えてた時だから、ちょっとドキッとしたが・・・
妹の無邪気な顔を見て、少し救われた気がした。
「どれ位?」少しイジワルに聞いてみた。
「スゴク・・・」妹は赤い顔をして答えた。
俺は妹の胸に手を伸ばした。
「だめっ・・・だめだよう・・・」
そう言う妹に、「気持ちいいだろ?」と聞くと、コクリと頷いた。
「俺ら・・・イケナイ事してるな・・・」
そう言うと、「でも・・・気持ちいい・・・」妹は喘ぎながら言う。
俺は妹にキスをして、胸から手を離すと、そのまま下腹部に持っていった。
そして・・・
狭く、そして温かい膣内に、中指をゆっくりと挿入れた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
快感に負けた妹。
そして、妹の悶える表情を可愛いと感じた兄。
奥深い場所で俺はゆっくり、挿入れた中指を動かした。
「気持ちいいぃぃぃぃ・・・よすぎるぅぅぅぅぅ・・・だめぇぇぇぇぇぇ・・・」
もっと喘ぐ顔が見たくて、俺は尚もゆっくり動かした。
うつろな目の妹に、「逝きたいか?」と尋ねると、コクリと頷く。
「逝かしてほしいか?」との問いにも、コクリと頷く。
「ジラシてやろうか?」との問いには、「だ、だめぇ・・・逝きたいぃぃぃぃ」と。
少し指の動きを早めると、妹は腰を浮かしはじめた。
指がきゅんきゅん締め付けられる。
「そろそろ逝くかな」と思った時、「あぁぁぁぁぁ・・・逝っちゃうぅぅぅぅぅ」と妹。
俺はピタリと、指の動きを止めた。

「あ~ん・・・イジワル~」
涙目になって、抗議する妹。
ニヤリと笑う俺。
「逝きたいか?」
そう聞くと、コクリと頷いた。
指を急に動かすと、またあの締め付け。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
「逝くのか?」
「逝くぅぅぅぅぅぅ」
「逝きたいか?」
「逝きたいぃぃぃぃぃぃ」
「じらそうか?」
「だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「やめようかな・・・」
「だめだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「逝っていいよ」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」

俺は妹に腕枕しながら、朝のニュースを見ていた。
妹は俺に腕枕されながらも、眠ったように動かない。
時折肩を抱いたり、触ったりすると「ビクッ」とは動くが・・・
ヒザを見ると、ガクガクと震えている。
シーツの股間部分は、すっかり濡れきっている。
俺は左手で、妹の肩や腕を撫でながら、しばらくニュースを見ていた。

「兄ちゃん・・・」
突然妹が口を開いた。
「どうした?」
「あたし・・・ダメみたい・・・」
体を動かさぬまま、妹は続ける。
「癖になるかも・・・」
「ん?」
「気持ちよすぎ・・・」
「ハハハハハ」
「笑い事じゃないっ!」
「はぁ?」
「もう・・・彼氏と・・・エッチ出来ないよ~」
「なんでよ?」
「兄ちゃん・・・上手すぎ・・・」
「それはどうも。」
「ばか~っ!」
「指だけで満足してくれて、どうもありがとう。」
「だよね・・・」
「ん?」
「彼女・・・この後で挿入れられるんだよね・・・」
「ハハハハハ」
「彼女・・・すごいね・・・」
「お前だからだよ」
「なにが?」
「あんだけじらしたの」
「は?」
「特別サービスだよ」
「・・・イジワル・・・」

妹の体を起こし、キスをした。
妹は俺のペニスに、手を伸ばして来た。
俺はその手を払いのけ、「お願いしないと触らせてあげない」と妹に言った。
少し困った顔をした妹だが・・・
「お兄ちゃんのおちんちん・・・サトミに・・・触らせて下さい・・・」
「触るだけ?」
「・・・もう一回・・・舐めたい・・・それから・・・」
「ん?」
「えっと・・・あの・・・」
「どうした?」
「笑わない?」
「あぁ・・・」
「ヘンタイって・・・スケベとか・・・言わない?」
「言うかもね。」
「あぁぁぁぁぁぁ・・・言えない・・・」
「じゃ、舐めるまではいいよ。」
「あぁぁぁぁぁぁ・・・欲しい・・・」
「ん?」
「挿入れたい・・・」
「どこに?」
「サトミの・・・オマンコ・・・」
「ん?セックスしたいの?」
「うん・・・」
「誰と?何を?」
「お、お兄ちゃんと・・・セックスしたい・・・」
「いいよ」
「ありがとう・・・お兄ちゃん・・・」

妹は、俺のペニスを咥えた。
しばらく舐め、「パチパチになったよ」と、嬉しそうに手でしごく。
「挿入れたい?」と聞くと、コクリと頷く。
「じゃ、挿入れていいよ」と言ったら、
「えっ?あたしが挿入れるの?」と慌てた。
「そんなの、した事ないよ・・・」
「何事も経験だ。早くしないと、しぼんじゃうよ」
そう言うと、「ふぇ~ん・・・」だって(笑)

手を伸ばし、枕元のコンドームを取る。
袋を破り、中身を取り出して装着する妹。
「はじめて触ったよ・・・」だって(笑)
俺を跨いで、「どきどきするぅ~」と言いながら、ゆっくりと腰を静めた。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
声と共に、深く深く・・・
全て入れきって、「入っちゃった」と嬉しそうな妹。
そしてキス。
妹は腰を動かしたかったみたいだが、しっかりと抑えて動かさせない。
ピクピクしながら、締め付ける感触を楽しむ俺。
もっと言うなら、散々舐められたお陰で、妹が腰を動かすと逝きそうで。
長く妹の中を堪能したくて、じっとしてて欲しかった。
腰の動きを制したまま、俺は妹とのキスを堪能した。
しかし流石に妹、唇を離すと、「もう許して」と嘆願してきた。
「逝きたいか?」と聞くと、黙って頷く。
「腰、動かしていいぞ」と言って手を離し、離した手で胸を触った。

3分・・・かかったかな?
体を伸びきらせたかと思ったら、グッタリと倒れ込んできた妹。
体を入れ替え、今度は俺が上になる。
そして、「これでもか」とばかりに、妹の膣内を突きまくった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
狂ったような妹の声と、パンパンパンと言う肉がぶつかる音。
そして、ビチャビチャという卑猥な音が、室内に響いた。
締めては緩み、緩んだらまた締まる。
きっと妹は、何度も果てたのだろう。
そして・・・
入りきったペニスを更に奥に挿入れ、俺も果てた・・・
妹の上に崩れ落ちると、妹も荒い息で呼吸をしていた。

30分延長し、ホテルをチェックアウト。
宇部のホテルから福岡市までは、まだまだ遠い。
「高速で帰ろうか」と言ったら、「早く帰ってもつまらない」って・・・
それから5時間近く、妹は俺の肩にもたれていた。
俺も左手で、妹の肩を抱いていた。

この事がきっかけで、妹と二人で、時々旅行するようになった。
当然ながら、泊りがけで・・・
阿蘇に行ったり、別府に行ったり、天草に行ったり。
その都度妹と、夜は愛し合ってる。
俺はまだ、彼女との交際は続いてるし、妹は妹で、彼氏と続いているようだ。
だけどエッチの相性に関しては、俺は妹以上に合う女を知らないし、妹もきっとそうだろう。
相性が合う以上、もう暫くは妹との関係は続くと思う。


純愛・恋愛 | 【2017-06-25(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

人形じゃないよ

俺、小嶋雄治はいじめられっ子だ。
小学校、中学校といじめられ続け・・・
高校では、いじめられたくない!
それが切なる願いで、知り合いが行きそうにない離れた場所にある、そこそこの進学校を選んだが・・・
やっぱりダメで。
入学以来、腹を蹴られたりとか、ほぼ毎日。
教科書を隠されたり、ノートに全部落書きされたり、鞄を捨てられたり・・・
正直もう、嫌なんだよね。
そしてあの日、昼休みに、いつも俺をいじめる坂田やその仲間達の手で、俺は教室内でズボンを脱がされかけてた。
女子生徒のいる前で、そんな事をされたら生きていけない。
その時箒を投げつけ、結果として収束させてくれたのが、江村有紀だったんだ。

「お前等、うぜぇよ!よってたかって、毎日毎日」
坂田達を見てるわけじゃない。
視線はいつも通り、外を見ていた。
そんな江村に、「なんだてめぇ」と声を荒げる坂田。
でも江村は、まるで耳に届いてないかのように、外を見ていた。
すっかり白けてしまった坂田達は、俺を開放して外に出て行った。

江村有紀・・・
風変わりな子だった。
俺の知る限りにおいて、まともに登校した事ないし、同じ時間に下校した事がない。
何時の間にか出て来てて、気付いたらもういない。
いる時は、いつも自分の机に座ってて、ぼんやりと外を見ている。
授業中に、教科書やノート、筆入れなんかを出した事がない。
先生に注意されても、知らん顔して外を見ている。
誰かと喋ってるのを聞いた事がないし、坂田達に「うぜぇ」と言った声が、俺が初めて聞いた声だった。

あの日以来、俺は江村の事が気になりだした。
江村の事、目で追うようになった。
いつ来て、いつ帰るのかも気になる。
本当に、授業を一切聞いてないのかも気になったし、誰とも喋らないのかも気になった。
一日に何回も、江村の席を見るのが、いつしか俺の習慣になった。
ま、江村がいる時は、坂田にはいじめられない。
いなきゃいじめられるし、それの確認でもあったわけだが。
でもいつしか江村に対し、恋心を抱くようになっていた。

切れ長の目。
黒く長い髪。
透き通るような白い足。
細い体。
開かない口。
遠くを見る視線。
俺は完全に、江村に心を奪われていた。

「江村は早退して、何してんだろ?」
いつしか気になりだした事は、段々と俺の中で大きくなっていき、やがて歯止めがかからなくなった。
俺は思いきって、江村の後をつける事にした。

歩いて公園に行った江村。
江村がベンチに座ると、子猫が1匹、また1匹・・・
都合5匹の子猫が、江村の周りに集まってきた。
子猫たちにパンを与え、それをじっと見ている江村。
遠くからだったので、江村の表情は分からなかった。
分からなかったが、優しい目をしてる気がした。
江村は2時間、子猫たちを見ていた。
段々と日が傾き出した頃、江村はベンチから立ち上がり、公園を後にした。

電車に乗る江村。
窓の外をいつもの、あの遠くを見る目でじっと見てる。
時折他校の男が、そんな江村に声をかけるが、まるで意に介さぬように、じっと外を見続ける。
やがて声をかけたヤツも、舌打ちしてから、そこを離れる。
そんな事が2回ほど。
終点まで乗った江村は、高校生には似つかわしくない、ネオン街に向けて歩を進めた。

スーツ姿のサラリーマンや、派手な服を着た女性達は多い。
しかし俺らのように、制服を着た高校生は少ない。
はっきりと、自分が浮いてるのが認識出来る。
しかし江村は堂々としていて、歩を迷いなく進める。
江村の足が一瞬だけ止まったのは、あるゲームセンターの前。
だがすぐに動き出し、江村は中に消えた。
俺は・・・
「補導」の2文字が頭をよぎり、中には入れぬまま、外で江村が出て来るのを待った。

15分後、江村は出て来た。
俺の知らない男と二人で。
これが江村の男?違うだろ?
醜く肥った体型と、ヨレヨレの背広。
禿げ上がった頭に、下品な笑い。
でも江村はそんな男と腕を組み、ゲームセンターから出て来た。
俺が今まで、一度も見た事がない笑顔で・・・

連れ立って歩く二人をつける。
二人が向ったのは、大通りから少し入った暗い道。
でも上を見ると、華やかなネオンが光る。
ホテル街・・・
その中にある、こじんまりとしたホテルの前で立ち止まる二人。
やがてその男に肩を抱かれ、中に入ろうとする江村。
俺の足は、自然と動いていた。

ありったけの力で、その男に体当たりしたのに、倒れたのは俺。
一瞬驚いた表情をした江村だったが、その狂人が俺と知り、不思議な顔をした。
「江村さん・・・ダメだよ・・・こんなところ・・・」
振り絞った声に、事態が飲み込めた江村の蹴りが、俺の腹に突き刺さる。
「なんだよ、お前!こんなとこに来てんじゃねぇよ!」
情け容赦なく繰り出される蹴りにに、俺はただただ悶絶する。
「誰、これ?彼氏?」
「違いますよ~。こいつ、頭おかしいんですよ。こんな奴は気にせず、中に入りましょ♪」
俺に対するそれとは、まったく異なる江村の態度。
そして、一緒に中に入ろうとする男の足に、俺はしがみついた。
「ダメだ・・・江村さん・・・自分を傷つけちゃ・・・」
江村の足が、思いっきり俺の顔を踏みつけた瞬間、しがみついた俺の手が離れた。
しかし男はすっかり冷めたようで・・・
「もういいわ、俺・・・帰るわ。また今度ね。」
そう言うと江村の腕を解き、元来た方へ歩を進める。
「待ってよ~」
江村が走って後を追うが、それすら振りほどき、男は雑踏に姿を消した。
痛かったけど、俺は満足だった。江村の事、守れたから・・・

引き返して来た江村に、また散々蹴られる。
散々蹴った後、また俺の顔を踏みつけ、江村が俺を睨む。
「いったい何なんだよ、お前!なんでここにいるんだよ!」
「江村さんの事・・・気になったから・・・」
好きとは言えない、情けない俺。
「お陰で上客、逃がしちまったじゃねぇか!どうしてくれるんだ!」そして蹴り。
「江村さん・・・あんな男と・・・ダメだよ・・・」
再び俺の顔を踏みつけ、「お前に言われる筋合いはないね!」
「江村さん・・・足どけて・・・パンツ見えてる・・・」
「何見てんだ!この腐れがっ!」そして蹴り。
「いいか!この腐れ!あたしの事に口出すんじゃねぇよ!そんな暇あったら、いじめられない努力をしな!」
江村はそう言うと、また俺に蹴りを入れ、どこかに去って行った。
暫く動けなかったが、「君、大丈夫?」と、ホテルに入りたげなカップルに聞かれ、俺は重い体を起こした。
ヨレヨレと駅に向かい、電車の床に座り込む。
血だらけの俺の顔をジロジロと見るだけの乗客。
家に帰ると、「どうしたの?その顔!」と、お袋が聞いてきたが、「何でもない」と答え、俺は自室に篭った。
何度かお袋が様子を見に来たが、俺は何も答えなかった。

俺より後に登校した坂田が、「小嶋く~ん、どうしたの~?その顔?」と、バカにした口調で聞いてくる。
だが、いるはずがない江村がいるのを知り、すごすごと側を離れた。
江村はその日、早退しなかった。
だから俺も、その日一日はいじめられずに済んだ。
授業をサボる事なく、教室で一日過した。

最後の授業が済み、そそくさと廊下に出る俺。
次に廊下に出たのは、他ならぬ江村だった。
江村に呼び止められ、振り返る俺。
有り得ない、俺と江村のツーショットに、教室中の目が俺たちを見ている。
それを気にした江村。
「ここじゃなんだから・・・ちょっと面貸しな・・・」
そう言うと先に歩き出した江村の後を、俺は足を引きずりながら続いた。
江村は昨日、子猫にエサを与えていた公園に向う。
程なく子猫達が、江村の足に寄って来た。
江村は俺の方は見ないで、子猫達にパンを与えてから、語気を時折強めて喋り出した。

「昨日は・・・悪かったな・・・ちょっと・・・やり過ぎたと思う。カンベン・・・」
「でもな・・・お前・・・小嶋だったよね?小嶋、お前がでしゃばるからだよ!」
「人の後をつけたり、余計な事に口挟んだり・・・」
「いいか、今度やったら、この程度じゃ済まないからな!」
「あたしの事なんか気にしないで、お前は自分の現状を考えろや!いいか!分かったか?これ、警告だぞ!」
そこまで言うと江村は、昨夜と同じ目で俺を睨み、公園を後にしようとした。
俺は・・・
俺って、こんなに勇気があったっけか?
「好きなんだ!」と、江村の背中に叫んでいた。

立ち止まる江村。
とんでもない事を言ったと、動揺する俺。
長い沈黙。
その静寂を破ったのは、勿論江村だった。
首だけを俺に向け、「バカじゃない」とだけ言うと、駅に向って歩を進める。
「嘘じゃないんだ!俺・・・江村の事・・・好きなんだ!」
俺はもう一度叫んだが、江村は立ち止まる事無く、俺の前から姿を消した。
甘える相手がいなくなった子猫たちが、俺の足に擦り寄って来た。

あの、公園での告白から3日間、江村は学校に来なかった。
江村と二人で話してたせいか、坂田達のイジメは、前程はひどくなかった。
俺は江村を気取り、坂田達がする事に、いちいち反応しないようにした。
俺が反応しないのが、きっと面白くなかったのだろう。
物を隠すとか言う陰湿なイジメは続いたが、肉体的なそれはなくなった。
俺にしてみれば坂田達より、江村の事が気になっていたから、イジメなんてどうでも良かったってのが本音だけどね。
もしかしたら来てるかもしれないと、あの公園にも行ってみたが、そこにもやはり、江村の姿はなかった。
「人に告白だけさせといて、消えるのかよ、江村!」
俺は心の中で叫んだ。
もしかしたら・・・
「あの禿オヤジに抱かれてるのか?」
そう考えたら、いても立ってもいられない。
あのゲーセンにも行って、500円きっちりカツアゲされたし、江村に蹴られたあのホテルの前にも行った。
だけど何処にも、江村の姿はなかった。

土曜日、学校に行くよりもはるかに早く、俺はあの公園に向った。
その日一日、俺はここで張ってようと思ってた。
きっと江村の事だから、子猫たちにパンを与えに来るに違いない。
だからそれを待っていようと・・・
そして俺の目論みは的中した。
江村が現れるのを待つまでもなく、江村は既にそこにいた。
朝日が差すあの公園で、江村は子猫たちに囲まれて座っていた。

まるで、側に俺が立ってるのを気付かぬかのように、江村は子猫たちを見ていた。
俺からは横顔しか見えなかったが、江村は間違いなく笑っていた。
その笑顔は、学校で見せるクールな表情ではなく、15、6歳の少女のそれだった。
俺は江村の事が、ますます好きになった。
それに対して江村は、ただじっと、子猫たちを見ていた。
そのうち一匹が、俺の足元に寄って来るまで、じっと江村は子猫を見ていた。

「この子たちは・・・あたしと一緒なんだよね・・・」
「親の愛情を知らず、勝手にこんなとこに連れて来られ・・・ただ死ぬのを待ってる・・・」
「この子達が・・・いや・・・お前に言ってもしかたないな・・・」
あどけない笑顔が消え、厳しい目つきになり、自嘲するような笑みを浮べた江村。
立ち上がった江村に、俺は「待てよ!」と声をかけた。
自分でもびっくりするような、大きな声で。
「小嶋・・・あんたの気持ち・・・嬉しかったよ。」
「でもさ・・・真面目なお坊ちゃんと、どうでもいいあたしなんか、吊り合い取れねぇって思わなかった?」
口を挟もうとした俺を制するように、なおも続ける江村。
「あんた、ウザイんだよね。あたしの事、知りもしねぇくせに、突然好きだとか・・・」
「はっきり言うわ!あたし・・・死ぬまで誰も、ぜってぇ好きにはなんねぇから!これだけは言っとくから。」
そう言うと、公園の出口に向う江村。
俺は後を追い、江村の細い手を掴んだ。
しかし江村は俺の手を振り解くと、俺には目を向けずにこう言った。
「あたし・・・金で誰とでも寝る女だよ・・・」
去って行く江村を俺はただ、黙って見送るしかなかった。

江村の体温が残るベンチに座り、俺はただ、遠くを見ていた。
子猫達が、エサをねだって足元に寄って来たが、俺はただ、遠くを見ていた。
いや・・・何を見ていた訳でもなく・・・
ただ江村の事を考えていた。
ずっとずっと考えていた。

空が赤くなり、遊んでいた子供の声もしなくなった頃、誰かが横に座った。
江村だった。
江村も俺同様、ただ遠くを見ていた。
でも俺と一緒で、何かを見てる訳ではなかったろう。
ただ遠くに視線を向けてるだけ。
好きな女と、同じベンチに座ってる。
それだけで喜ばしい事なのに、すぐ側にいる江村の事を、俺は遠くにいるかの如く考えていた。
そして日が沈んだ頃、「やっぱ俺、江村が好きだ」と呟いた。
横にいた江村が、「ありがと」と答えた気がした。

昔さ・・・
あるお金持ちの家に、女の子が生まれてさ・・・
その子、何不自由なく育ってさ・・・
欲しい物は何でも手に入るし、海外旅行だって、年に2、3回行けるしさ・・・
でもある時、全てを持ってると思ってた女の子は・・・
お金持ちではない友達が持ってる物を、自分が持ってない事に気付いたんだよね。
友達は家に帰ると、「お帰り」って迎えてくれる母親がいて・・・
悪い事をすると、叱ってくれる父親がいて・・・
「ほしい」と言っても、「我慢しなさいっ!」って言う厳しさがあって・・・
頑張った時に、「よくやったね」って誉めてくれる優しさもある。
それ、その子は持ってなくて・・・

それでね・・・
学校から帰って、「ただいま」って大きな声で言ってみたの。
そしたら・・・
「頭痛いから、大きな声を出さないで!」って母親がね。
勉強をさぼって、遊んでばかりいて、当然成績が下がって・・・
そしたら家庭教師がね、何時の間にか増えててね。
それでも勉強しなかったら、今度は父親が・・・
「高校や大学は、お金でなんとかするから」ってさ。
200万円する、ダイヤのネックレス・・・
子供には似合わないのにね。
「ほしい」って言ったら、次の日机の上に置いてあった。
運動会で、頑張ってかけっこ、一番になったのに・・・
その子を応援してたのは、家で働いてる、使用人のおじいちゃんだけ。

その子、分かってるんだよ。
自分が甘いんだって。
ただ単に、ない物ねだりしてるだけだって。
分かってるんだよ!
だからね・・・
言えないじゃん・・・「愛して」なんて・・・

父さんは一年のうち、半分以上は帰って来ない。
お仕事だって。
母さんは、なんかいつもイライラしてて・・・
でも、そんな母さんが機嫌よくなる時がある。
週に2回の、ゴルフレッスンの日。
若いプロが、母さんに教えに来るの、マンツーマンでね。
その日だけは母さん、ニコニコしてるんだよね・・・

時々ね・・・
どこそこの御曹司だとか、誰々の息子だとか・・・
親が引き合わすのね、その子にさ。
でもそんな男って、欲しい物は何でも手に入って当たり前でね。
女の子は物じゃないよね。
で、手に入らないからって、自分で何か努力する訳じゃなくて、親に言って、親にどうにかしてもらおうとする。
バカばっかり・・・

そんなある日、女の子は家を抜け出し、夜の街に出かけましたとさ。
で、酔ったオジサンに声をかけられて・・・
自分の父親と変わらない年齢。
お世辞にも格好いいとは言えない人。
そんなどうでもいい男に・・・
引き換えにね・・・その子にとっては、はした金に過ぎない2万円を受け取ってね。
でもね・・・
その子にしてみたら、自分の親よりも、そんあスケベなオヤジ達の方が、よっぽど人間臭くてね。
家に帰ったら子供がいて、奥さんの尻に敷かれて、少ない小遣いをやりくりして・・・
そうやって貯めたお金で、若い子を買う。
一生懸命、あたしの体舐めてさ。
汗かきながら、腰振ってんの!
なんかさ、分かる気がしない?
人間って気がしない?
頑張ってるって気がしない?
分かんないよね・・・あんたにはね・・・

俺はベンチから立ち上がった。
そして、江村を見ずにこう言った。
「学校に・・・来なよ・・・江村が思うほど、きっと捨てたもんじゃないと思うから・・・」
「誰も見てなくても、俺が見てるから」
俺はそれだけ言うと、公園を後にした。
江村を一人残して。
きっと江村は、黙って俺を見送ったろう。
その日の朝の俺のように。

俺が学校に着くと、珍しく坂田が、江村に話しかけていた。
やがて坂田達は江村を囲むように、教室を出て行った。
なんか、良からぬ事が起きそうな気がした。
俺はヤツ等の後をつけた。少し離れて・・・
実験室や音楽室がある離れの棟に、坂田達は江村を連れて行った。
しかし俺は、そこでヤツ等を見失った。
化学準備室でヤツ等を見つけた時、俺は信じられない光景を目にした。

ブラウスのボタンを外され、胸をあらわにした江村。
四つん這いにされ、スカートはまくられ、パンティもヒザまで下ろされている。
その格好で坂田のチンポを口に含み、他の者には胸や尻、股間を触られていた。
かすかに、坂田の声が聞こえた。
「あんな汚ねぇオッサンのチンポ、よくしゃぶってんな?」
「今日から毎日、俺たちが相手してやっから、ありがたく思いな!」
立たせた江村を後ろから坂田が・・・
経験はなかった俺だが、それがセックスだとは容易に分かった。
「びしょびしょじゃねぇか!この淫乱が!」
江村を罵りながら、坂田が腰を振る。
そして・・・
「出るぞ!」と坂田が言い、激しく動かした腰の動きが止まって・・・
坂田が離れると、江村の細い脚を流れた汚物。

「殺してやるっ!」
俺は虎口に一人、飛び込んでしまった。
5人に殴られ、息絶え絶えの俺。
でも、江村を救いたかったから・・・
だが情けない事に、俺は江村に救われてしまった。
「あたしを好きにしていいから、小嶋にひどい事しないで!」
椅子に縛られ、身動き出来ない俺の前で、2回、3回と江村を犯す坂田達。
江村は一言も発っする事無く、坂田達を受け入れた。
江村の目は・・・そう、あの遠くを見る目だった。

「どうせだから・・・」
江村を犯しまくり、満足した坂田が口を開いた。
「小嶋にも、犯らせようぜ!」
すぐさまズボンとトランクスを下ろされ、散々陵辱された江村を側に連れてくる。
江村の口を俺のチンポに近づけ、「舐めろ」と言う坂田。
「やめろ!」と言うのに、坂田に従う江村。
俺の意に反し、そそり立つ俺のチンポ。
やがて江村が俺に跨り・・・

坂田達に何度も犯され、声一つ出さなかった江村が、俺のが入った瞬間・・・
「あぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
激しく腰を動かしながら、俺の口に吸い付く江村。
「いいよ~・・・小嶋・・・いいのぉ・・・」
最初は茶化していた坂田達も、段々引いて来た様子で・・・
「やってらんねぇよな!後は好きにやってろ!」と、部屋から出て行った。
坂田達が出て行ったのを見届け、一端腰の動きを止める江村。
「無理しちゃってさ」
そう言って、俺にキスした。
「でも・・・嬉しかったよ。ありがと。」
笑った江村の顔は、15、6歳の少女のものだった。
そして・・・
俺たちは、何度もセックスした。
江村は本気で、俺に感じてくれたようだった。
俺も何度も江村を突き、何度も何度も江村の中に出した。
俺たちはその日、何度も何度も愛し合った。

翌日、担任が突然坂田達5人の退学を告げた。
詳細は明らかにはしなかったが、ただ、重大な事柄に関わったとだけ。
俺は江村の方を見たが、江村は相変わらず、ただ外を見ていた。
昨日の事が退学の理由であるなら、俺が聴取されても不思議じゃないし、江村だって。
いや江村こそ、売春をしてたと言う事実が発覚していれば、ここにはいれない訳で。
もしかしたら・・・
江村の父親が、金で解決したのかな?
そう考えると、納得出来た俺だった。
でもその真相が、明らかにされる事はなかった。
俺にしてみれば、坂田達がいなくなった事は、実に喜ばしい事であり・・・
真相を究明する必要なんてない訳で、「坂田達はもういない」と言う事実を歓迎しようと思った。

江村との関係は、あの日、あんな事があったにも関わらず、何も変わらなかった。
「俺、江村と間違いなく、セックスしたよな?」
自分でも分からない程、江村の態度は素っ気無かった。
相変わらず江村は口を開かないし、ただ黙って外を見ている。
でも、少しだけ進歩した気がして・・・
時々、江村と目が合うようになった。
1日に何度も江村を見ている俺だが、大概は外を見ている江村。
でも目が合うって事は、江村も俺を見てるって事で。
それだけで、妙に嬉しい俺だった。
目が合うと江村は、慌てて外に目を向ける。
一瞬で後姿しか見えなくなるが、耳が少しだけ赤い気がする。
江村って・・・かわいいな。

夏休みを間近に控えた7月。
関東地方を台風が直撃するとの予報。
それを受けて、学校の授業は午前中で打ち切りとなった。
クラスの殆どが帰宅する中、くじ引きで負けた俺は、教室の窓ガラスにガムテープ張り。
ホント、ついてない。
しかも、同じように負けた3名のうち、2名がばっくれと言う事態で・・・
残った真面目な俺と、もう一人は、がり勉タイプの神埼響子。
二人でのガムテープ張りは遅々として進まず、1時間近くを要した。

ガムテープ張りを終えて学校を出ると、神崎の親が車で迎えに来ていた。
神崎はさっさと車に乗り込み、俺は一人、歩いて駅を目指した。
そして、あの公園に差し掛かったところで、隅の方に立っている、ウチの制服を着た女子高生を発見した。
江村だ・・・
彼女は風雨が強いにも関わらず、傘も差さずに俯いている。
俺は走り寄り、江村に傘を差し出し、「どうした?」と聞こうとして絶句した。
江村や俺の足に擦り寄り、甘えていた子猫、4匹のうちの3匹が・・・
胴体から、首を切り離されていた。
俺も持っていた傘を落としてしまい、江村と二人で立ち尽くしてしまった。

「どうして・・・こんな事が出来るんだろ?」
「人間って・・・ひどいよね・・・」
「この子達がいったい、どんな悪い事をしたんだろ?」
俯いたまま、江村は目を真っ赤にして、そう呟いた。
俺には・・・情けない事だが、かける言葉がみつからなかった。
暫くして、「埋めてあげようよ・・・」と言うのが精一杯だった。
手や棒を使って、日の当たる場所にある大きな木の下を掘った。
離れた物はくっつかないが、出来るだけ首と胴体を側に置き、俺は土をかけはじめた。
俺が一掴みずつ土を被せる度、江村の嗚咽は大きくなっていった。

ヨロヨロと歩き出し、やがてあのベンチに座った江村。
涙を洗い流すかのように空を見ていたが、やがて視線を落とし、また嗚咽を始めた。
俺は黙って、これ以上江村が濡れないように、傘を差しかけるだけだった。

「ニャー」
俺の耳にもかすかに聞こえた。
江村はすぐに立ち上がり、あたりをキョロキョロと見回した。
勿論俺も。
「ニャー」
力ない声だが、今度は間違いなく、声のする方向を認識できた。
走り寄る二人。
植え込みの中に、小さな白と黒の命が震えていた。
ずぶ濡れのその小さな命を、江村は躊躇なく抱き上げた。
頬寄せる江村。
そして小声で・・・
「大丈夫!大丈夫だよ・・・あたしが守ってあげるから・・・」
そう呟くと、尚もしっかりと抱き寄せた。

濡れた夏服から、江村の水色の下着が透けていた。
ずぶ濡れの髪を伝い、雫が電車の床を塗らしていた。
その胸元には、あの生き延びた子猫。
好奇の視線が、江村の細い体に突き刺さっていた。
しかし江村は意に介さぬかのように、しっかりと子猫を抱いていた。
視線は窓の外ではなく、子猫だけに向けられていた。

電車を2度乗り換え、江村はある駅で降りた。
傘も差さずに歩く江村。
慌てて走り寄り、傘を差しかける俺。
何度か信号待ちをして、何度か角を曲がって、江村はあるマンションに入って行った。
「ついて来い」とも「帰れ」とも言われなかった俺は、一瞬だけ躊躇したが、すぐに江村の後に続いた。
狭いエレベーターに並んで立つ。
「8階」
子猫に視線を向けたまま、江村はそう告げた。
俺が11と書かれたボタンを押すと、エレベーターの扉が閉まった。

「上がりなよ」
江村は言うが、俺もずぶ濡れだった為に躊躇した。
「帰りたいなら・・・帰っていいけど・・・」
江村はそう言うと、室内に消えた。
「濡れてるけど・・・いいかな?」
奥から「お互いさんだよ」と返ってきた。
俺は江村を追いかけるように、室内に入った。

1部屋しかないその室内は、いたってシンプルで。
ベッドとクローゼットはあるが、テレビは見当たらない。
初めて女の子の部屋に入ったけど、女の子っぽくない部屋。
ぬいぐるみの類もないし、カーテンも地味目で・・・
「江村らしいな」と思った。

「濡れた服、脱いでこれに着替えてて」
クローゼットから取り出したスェットを差し出した江村。
ピンクで、少し恥ずかしい気がした。
「風邪ひくから」
そう促され、俺はそれを受け取った。
「あたし・・・シャワー浴びてくるね。」
江村はそう言うと、子猫と一緒に、玄関の横にあったバスルームに消えた。
下着まで濡れてた俺は、流石に躊躇したが、裸の上からスエットを着た。
部屋からも、そしてスエットからも、江村のいい匂いがした。

「きゃーっ!」
バスルームから悲鳴が聞こえた。
「どうした?大丈夫?」
俺はバスルームの外から声をかけた。
「猫ちゃんに・・・引掻かれたよ~」
泣きそうな江村の声に、申し訳ないが爆笑した俺。
「ひど~い!笑ってるぅ。心配とかしてくれないの?」
「じゃ、見に行こうか?」
「ダメ~ッ!見たいならいいけど~」
俺は外で待ってる事にした。

バスローブを纏い、頭にタオルを巻いた江村が出て来た。
猫を抱いた右手に、赤い線が三本、しっかり出来ていた。
「小嶋も・・・シャワー浴びておいでよ。」
江村に促され、好意に甘える事にした。
芯まで冷えた体に、シャワーのお湯が心地よかった。
「小嶋~!あんた、下着も着けずにスエット着たの?」
「うん。下着までびっしょりだったから」
「あんた最低・・・これ、また洗濯しなくっちゃ・・・」
脱衣所のドアを開ける音に、一瞬ドキドキしたが、すぐに閉まる音がして安堵した。
シャワーを終え、脱衣所に向うと、俺の着るべき服がなかった。
「あのさ~、俺・・・何着たらいい?」
脱衣所から尋ねると、「あ~っ!スエット、洗濯するんじゃなかった~」
江村の返事だった。
「待ってて~」
しばらくして、脱衣所のドアが開いた。
思いがけず、全裸を晒してしまった俺。
慌てて前を隠すが、まるで動揺しない江村。
「これで我慢して」
あっさりと手渡すと、またドアを閉めた。

「可愛いじゃん」
部屋に戻った俺に、江村は笑いながら言った。
ピンクのタンクトップに、白のショートパンツは、かなり恥ずかしい。
「似合う?」と聞くと、「似合う、似合う。可愛い、可愛い。」とウケる江村。
「そういう江村だって、可愛いよ・・・」
きっと江村は、ピンクが好きなんだろう。
ピンクのキャミと、グレーのショートパンツが映えていた。
でも服よりも、俺は胸元の2つの突起に目が行って・・・
「こら~っ!すけべ!そんなに見るなよ~」と、江村から怒られてしまった。

「ここに座って」
促され、江村が座るベッドに、俺は並んで座った。
「ミルク飲んだら、すぐに寝ちゃったよ」
子猫はクッションの上に、丸まって寝ていた。
「一人で暮らしてんの?」
俺は部屋を見回して、そう言った。
「うん・・・お父さん、あたしの頼みは、何でも聞いてくれるから・・・」
そう言う江村は、少し寂しそうだった。
「そう言えば手・・・大丈夫?」
「これ?」
江村はそう言うと、右手を差し出した。
赤い線が痛々しい。
「野良ちゃんをお風呂なんて、ちょっと無謀だったかな・・・」
「手当て・・・してたほうがいいよ!」
「平気だよ」と言う江村だったが、薬箱を出させて消毒する事にした。

向かい合って座り、江村が右手を差し出す。
俺はその、白く細い手を取り・・・
傷口にそっとキスをした。
「あっ・・・」
江村が小さく洩らした。
「小嶋って・・・優しいよね・・・」と言った江村。
俺は江村を抱き寄せ、その薄い唇に自分の唇を重ねた。
そして、「好きだ」と言った。

俺の体の下にいる細い体の江村は、ただじっと目を閉じてる。
時折口から、「あっ・・・」とかすかに声を上げる程度で。
俺は夢中で、江村の体に吸い付いた。
頬、首筋、鎖骨、そして乳首・・・
鳩尾、わき腹、下腹部、そして太股から足の付け根へと。
江村の息遣いが、荒くなっていくのを感じた。
再度顔を江村に近づける。
声には出さなかったが、江村の口がこう動いた。
「抱いて・・・」
俺達はゆっくりと、一つになった。

江村の奥深くに達した時、江村は仰け反っていた。
俺は江村の細い体を抱きしめた。
江村もまた、抱きついてきた。
性的な快感よりも、今、江村の中にいる事が嬉しかった。
俺は腰を動かさず、ずっとそのままでいた。
「小嶋?」
江村の問いに、「もう少し・・・このままでいたい・・・」と告げると、江村は目を閉じ、俺にキスをいた。
唇を重ねたまま、俺たちはずっと繋がれたままだった。
やがて江村の体が、ビクンビクンと動き出した。
そして、「小嶋・・・もう・・・我慢できないよ・・・」
潤んだ瞳の江村に言われ、俺はゆっくりと腰を動かしはじめた。
江村の体はそれに合わせ、徐々に仰け反っていった。
「中に・・・いっぱい・・・出して・・・」
やがて俺は、大量の愛を江村の中に注いだ。

全裸のまま、江村の肩を抱いてベッドに入る。
江村は俺の胸に、その小さな顔を埋めた。
俺は時折、その綺麗な黒髪を撫でながら、江村に告げた。
「愛してるよ」
江村がコクリと頷き、尚も体を密着させてきた。

「お父さんだけど・・・」
「えっ?」というような表情の江村。
「俺・・・親の気持ちなんてよく分からないし、上手く言えないんだけど・・・」
「きっと江村の事、お父さんは愛してくれてると思う。」
「江村の言う事、無条件に聞いてくれてるのも、江村の為にお金使うのも・・・」
「それはお父さんなりの愛情表現なんじゃないかな。」
頷く江村。
「お母さんだって・・・」
「ゴルフの先生の事好きだったり、イライラしてるかもしれないけど・・・」
「確かにね・・・そこだけ見たら、江村の事、愛してないって思うかもしれない。」
「でもきっと、それだけじゃないと思うんだ。」
「よくよく思い出してみると、江村にだって、お母さんから愛情を授かった事、きっとあると思うんだ。」
「江村は自分の事、一人だって・・・誰も愛してくれないって・・・そう思ってるかもしれないけど。」
「でもそれは、絶対に間違ってると思う。だって現に俺が・・・」
そこまで言った所で、江村に口を塞がれた。
その柔らかい唇で。
江村は涙を流していた。
そして子猫の方を見て、「あたしも、この子も、もう一人じゃないんだね・・・」
そう言って笑った。

あの日繋がって以来、江村は凄く明るくなった。
自分から進んで会話するようになり、友達も増えていった。
そして・・・
窓の外を見る事がなくなった。
俺、意外と江村のあの表情、好きだったんだけどな。

終業式が終わり、江村から声をかけられた。
「明日から夏休みだね」
「あぁ」
「ちょっとさー、付き合ってほしい所があるんだけど・・・」
「あぁ、いいよ。」
「じゃ、明日の朝9時、○○駅の前で」
「オッケー」
俺ら二人、付き合ってんだか、付き合ってないんだか・・・
デートなんてした事ないし、第一あの日以来、二人きりで会った事もなくて、なんか微妙な関係。
でも俺、江村の事が好きだから、その江村からのお誘いは、めちゃくちゃ嬉しかった。

翌日。
駅で待ってると、江村が少し遅れてきた。
「ごめ~ん」
そう言いながら走ってくる江村は、とても可愛かった。
なぜか手には、くろちゃん(あの猫ね)が入ったバスケットを持って・・・
「今日は全部、あたしの奢りだから」と笑う江村。
「いいよ・・・」と言ったが・・・
「思いきって、お父さんに甘えてみた。やっぱ親は、上手く使わないとね。」
そう言って江村は舌を出した。

数時間後・・・
なぜか札幌千歳空港に、俺達はいた。
「いいから、いいから」と言われ、航空券を渡され、羽田のセキュリティをくぐった俺。
「マジ?このまま北海道に行っちゃうのかよ?」
動揺したのは言うまでもない。
どこに行くのか、何をするのか、聞いても答えない江村。
でも、何か上機嫌で・・・
千歳からバスで富良野に向った。
富良野からタクシーに乗り、気付いたら山の中で・・・
ある家の前でタクシーを降り、鞄から鍵を取り出し、開ける江村。
「ここ、うちの別荘なんだ。入って。」
江村に促され、中に入った俺。
もう夕方で、きっと今日は帰れない。
いや・・・
帰してくれそうになかった。

リビングで江村は、バッグを下ろした。
バスケットからくろちゃんを出し、エサと水を与えると、ソファーに腰を下ろして俺を見た。
クスリと笑うと、「夢じゃないよ」と言った。
「なんでこんな所に?」俺は尋ねた。
う~ん・・・としばらく考えてから、「小嶋にもっと、愛してほしかったから・・・かな?」と笑った。
「二人っきりで、ずっと一緒なんて、なんか嬉しくない?」そう続けた。
「それならそうと、言ってくれたら良かったのに・・・俺、親に何も言ってないから、そのうち捜索願を出されるぞ」
きっとお袋、心配するだろうな~
おれはそう思って言った。
「あたしもさ~言ってないんだよね。いいじゃん!なるようになるって!」
そう言うと、江村はまた笑った。

「ねぇ小嶋・・・服脱いでよ。あたしも脱ぐから」
困惑している俺にそう言うと、江村は自分のブラウスのボタンに手をかけた。
早々と、一糸纏わぬ姿になった江村。
俺はただ、じっと見てた。
「ねぇ小嶋・・・そんなに見られると恥ずかしいよ・・・」
「あたしもそうだけどさ。着替え持ってないでしょ?必要な時以外、着ないほうがいいと思うよ。」
江村の裸体を見て、「まぁ・・・いっか!」そう思った俺。
俺も自分で脱ぎだしたが、最後の一枚。トランクスは、江村が脱がしてくれた。
全裸になった二人。
江村は俺に抱きつくと、「幸せだよ」と言った。
俺は江村を抱きしめた。

「一緒にお風呂に入ろっか?」
江村はそう言うと、「待ってて。お風呂溜めてくるから」と、リビングを出た。
俺はソファーに座り、江村が戻ってくるのを待った。
やがて戻った江村は、俺の膝に座った。
俺の首に手を回すと、俺の唇を貪るように吸い出した。
俺も江村の口に舌を入れ、風呂にお湯が溜まるまでの間、二人舌を絡めあっていた。

湯船の中でも俺たちは、ずっと舌を絡めあっていた。
やがて、上に乗った江村の手に導かれ、お湯の中で結ばれた。
水の抵抗を受け、なかなか思うように腰を動かせない江村。
そのお陰で、随分長い時間、俺は江村を愛する事が出来た。
バスルームを出る時、俺の体を拭いてくれてた江村がしゃがみ、突然のフェラから1回。
体も乾ききれぬまま、そのままベッドルームに行って1回。
江村が持ってきたジュースを口移しで飲みながら、また1回。
果てたと同時に、二人して寝てしまった1回。
その日だけでも4回。

翌朝、目が覚めたと同時に1回。
朝食を終え、後片付けをする江村の背後から1回。
服を着て買い物に行き、帰って来て脱いだと同時に1回。
寝て、目が覚めたらまた1回。
昼食後、今度は俺が片付けしていたが、洗物の間中、江村がフェラして口内に。
洗物が済んで、江村の胸を触り、立たせたまま挿入。
そのまま駅弁スタイルで寝室まで行き、また1回。
ここに来てから3日間、俺らはやりっぱなしだった。
しかも全て、江村に中出しで・・・

3日目の夜、江村が俺の上で腰を振っていた時、何か物音がした。
「何か聞こえなかった?」
江村に尋ねると、「お父さんじゃない?」と言いながらも、尚も腰を振り続ける。
「ちょ、ちょっと・・・まずいんじゃない?」
慌てた俺に、「だからってもう、今更止められないもん」と江村。
寝室のドアが開き、体の大きなオジサンが顔を出して、こう言った。
「小嶋君。済んだら居間に来なさい。君一人で。」
俺は気が気じゃなかったが、江村はわざと聞こえるように、大きな声を上げながら腰を振り続けた。

ガウンだけを身につけ、俺は恐る恐る居間に向った。
居間には、江村の両親がいて、二人並んでソファーに座っていた。
俺は二人の正面に座らされた。

「君が小嶋君か・・・会うのは初めてだね。いつも有紀が世話になってるね。」
「今回の事は、恐らくは有紀が仕組んだ事だろうと、勿論私だって推察は出来るが・・・」
「乗ってしまった君にも、否がないわけじゃない。」
「今日はもう無理だろうから、明日の朝、君一人で帰りなさい。」
「有紀は、私達が連れて帰るから、君は心配しないように。」
「私が言いたいのは、それだけだ。」

「待ってください」
そう言おうとしたが、父親はそれを制するように、また喋り出した。
「有紀がね・・・娘なんだが、売春したりね・・・まともに学校に行かなかったり・・・ま、出来の悪い娘だが・・・」
「そんな娘でもね・・・私にしてみたら、かけがえのない娘だ。」
「その娘がだよ。どこの誰とも分からぬ男と、事もあろうかカケオチまがいの事をして・・・」
「付き合うのをやめさせようとしたら、こんな事をしやがって・・・」
「しかも乗り込んでみたら、裸で抱き合ってる最中なんて・・・」
「君、親として、この現実を冷静に受け止められると思うかい?」
「私は今、冷静を装って話してはいるが、本音を言うと、君を殺したい衝動に駆られているんだよ。」
「分かるかい?」

「小嶋君・・・ここに来る前にね・・・君の事。家庭も含めてだけど、色々と調べさせてもらった。」
「お父さんは、日大を卒業して、○○商事の物流課の係長で・・・」
「お母さんは、福島の女子高を卒業して、○○商事で働いて、そこでお父さんと出会って・・・」
「君のお父さんの年収は、500万ちょっと。」
「私立の○○高校に通い出した君の学費を払う為に、家計は苦しい状態。」
「400万あった貯金も、次第に目減りしているようだ。」
「そんな君がだよ?」
「江村家の一人娘と付き合って、上手く行くと思うかい?」
「君の成績も、調べさせてもらったよ。なんせ君の学校の理事長とは、私は仲が良くてね・・・」
「480人中、180番位か・・・中の上ってところか・・・」
「ま、お父さん位の大学には行けるだろうし、それ位の職場には就職出来るだろうね。」
「でも有紀は、私達に責任はあるのだが、子供の頃から我侭し放題で育ってる。」
「今の君の家のようなね・・・そんな暮らしに耐えれるとは、到底思わないんだよ。」
父や母の事、それに俺の将来まで馬鹿にされたようで、腹立たしかった。
しかし、返す言葉が見つからなかった。

「今回の事は申し訳ありませんでした。分かりました・・・明日の朝、ここを出ます。」
「うん、そうしてくれ。いや一つだけ・・・」
「ここを出るのは、明日の朝じゃなくて今にしてくれ。」
「札幌市内にホテルを予約してある。タクシーも待たせてあるから、それに乗って、すぐに出て行ってくれ。」
「私の気が変わって、君を殺してしまう前にね・・・」
「それにね。有紀はもう、ここにはいないんだよ。」
「?」
「君が居間に来るのと同時に、既に違う場所に移したよ。」
「だからもう、君がここに留まる理由はないんだよ。」

さっきまで、江村と一緒にいたベッドルームで、俺は服を着た。
江村もくろちゃんも、もうそこにはいなかった。
江村とここで過した事も、今、そこを追い出されようとしている事も、全てが夢のような気がした。
しかし股間には、さっきまで江村の中にいた感触が、はっきりと残っていた。
それだけが今の俺の支えであると同時に、一層の寂しさを感じさせた。

別荘を出る時、僕は父親に向って言った。
「お嬢さんは、人間です。ちゃんとした感情のある、人間です。」
「それから・・・」
「馬鹿じゃないし、立派なお嬢さんです。」
そう言おうとしたが、父親に遮られた。
「ご忠告ありがとう。でも、君には関わりのない事だ。」
そう言うと、玄関の扉を閉めた。
既に行き先を聞いていたのか、何も告げないのに、タクシーは動き出した。
俺は車窓からじっと、遠くを眺めていた。

帰京し、江村がいたマンションに行ったが、既に誰も住んでいなかった。
くろちゃんの形跡もなかった。
2学期が始まり、始業式の前に、担任が江村の転校を皆に告げた。
大方の予想はついていたので、そんなに悲しさは感じなかったが、やっと喋り出したクラスメートは、一様に残念がった。

2学期以降、俺は猛勉強をした。
江村の父親を見返す為だ。
徐々に上がった成績は、3学期には学年トップに。
それから卒業まで、俺はトップを明渡していない。

人間って不思議なもんで、どんなに体力がなくとも、ケンカが弱くても、一芸に秀でた者には尊敬する。
加えて一芸に秀でると、妙に自信が湧いてくるのだ。
俺が学年トップに立った頃は、俺が1年前まで、いじめられっ子だった事は忘れ去られてしまっていた。
江村以外、誰も見向きもしなかったのに、こんな俺に告白する女まで現れた。
見た目は全然変わってないのにね。
でも俺はその都度、「俺は誰も好きにならないから」と断った。
そして心の中で、「一人を除いて」と呟いた。

3年時、「東大でもいける」と言われたが、俺のキャラじゃない気がして。
俺はあえて、親には負担をかけてしまうが、京大を選んだ。
そして無事に合格。
「奨学生として、4年間、新聞配達でもするか」
俺はそう考えていた。

京都に発つ前の日、俺はあの公園の、あのベンチに座ってた。
江村が消えて以来、立ち入った事のない公園だが、その日はなんとなく行ってみたかった。
俺は空を見ながら、ただじっと座っていた。
ふと見ると、一組の親子が砂場で遊んでいた。
2歳位の子と、若いお母さん。
そしてその側に、白と黒のネコが座っていた。
振り返り、俺を見て「ニコッ」と笑った顔に、俺は見覚えがあった。

こうして並んで座るのは、2年半ぶりだった。
そう、富良野で過した、あの3日間以来だった。
俺たちは喋らず、ただ空を見ていた。
ずっとずっと、空を見ていた。

暫くして江村が口を開いた。
「あの子・・・未来(ミク)って言うんだけど・・・」
「父親はね・・・」
「今年京都大学に受かって、そして明日、京都に行っちゃうの。」
俺は驚いて、江村の顔を見た。
「あの時の・・・子です。」
江村はそう言うと、笑顔を見せた。
「未来ちゃ~ん、こっちにいらっしゃ~い。」
未来は、いや娘は、ヨチヨチ歩きでこちらに近づく。
「未来ちゃん、お父さんにご挨拶しなさい」
「こん※○▽◇わ~」

「京都でも、頑張って。」
そう言う江村に頷く俺。
「もしも・・・迷惑じゃなかったら・・・」
「4年後のお正月に、あたし、ここで待ってます。未来と、くろちゃんを連れて。」
「もしもあなたが来てくれたら、未来はもう6歳ですから、あなたの事、はっきりお父さんだって分かると思います。」
俺は江村に、2年半ぶりのキスをした。

国家公務員となって、官庁に勤めるように勧められたが、国を動かすなんて、どうも俺のキャラじゃない。
「だったら司法試験を受けてみないか?」と勧められ、とりあえず合格はしたが、人を裁くなんて性に合わない。
大学院に進むという選択肢もあったが、そろそろ働きたいと思ってた。
ずっと親に甘えてたしね。
俺は結局、母校で働かせてもうらう事にした。
高校の社会科の教師
それすら俺のキャラじゃない気がしたけどね。

内定を貰い、卒論も済み、あとは卒業を待つだけの退屈な正月。
俺はあの公園に向った。
江村と、自分の娘を迎えに行く為に。

江村は来なかった。
待てど暮らせど、妻子は来なかった。
でも俺は、来ないのは分かってたんだ。

江村の父からの手紙で、それを知ったのは3回生になりたての頃だった。
ある病院の一室に、江村有紀はいた。
高校に入学したばかりの頃のように、ベッドに座って、ただじっと外を見ていた。
俺が側に来ても、なんら反応しない目。
俺が抱きしめても、嫌がりも、喜びもしない江村。
キスしても尚、じっと外を見ていた。

妊娠が発覚し、転校した高校を中退。
出産後、子育てをしながら大検を受験して合格。
父親の援助を断り、小さな運送会社の事務員として就職。
以来女手一つで、未来を5歳まで育て上げた。

そんな時、たまたま有紀を見かけた坂田が・・・
家賃が安い公団には、セキュリティなんてないから。
未来に刃物を近づけ、有紀を脅して・・・
レイプされ、しかも目の前で・・・
くろちゃんの首を刺した坂田は、泣き叫ぶ有紀を黙らせようと、再度未来に刃物を近づけた。
過った結果とは言え、未来までも刺された有紀はそれ以来・・・
時折口が、「ミク」とか、「コジマ」と動く程度で、それ以外は人形のようになってしまったと言う。

俺の両親も亡くなり、有紀の両親も亡くなった。
俺は48歳となり、有紀もじきに48になる。
俺は今日も授業が終わると、有紀のいる病院へ向う。
有紀は相変わらず、じっと外を見ている。
俺が髪を梳かすと、「コジマ」と口が動くが、言葉を発する事はなく、目の輝きも戻らない。
俺はこれからも、俺が動けなくなるまで、この病院に通うだろう。

俺たちの薬指には、お揃いのリングが。
この病室の入り口には、「小嶋有紀」と書かれた表札が下がっている。
有紀の枕元にはこの病室で撮影した、満面の笑みを浮べた俺と、表情はないが、ウエディングドレスを着た有紀のツーショット写真が置いてある。

有紀、君は人形なんかじゃない。
生きている、感情のある人間なんだよ。
その証拠に君は、「コジマ」って・・・あの頃みたいに呼んでくれるもんね。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-25(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

熟熟

46才の泰恵おばさんに童貞を捧げた20才のヘタレ4流大学生とはオイラのことだ。
後期の試験も終わり2月16日から春休みでスーパーのバイトを2月26日からスタートする。
研修期間の先生として泰恵おばさんがオイラの担当だった。丸10日ほとんど一緒に行動、
一通り指導してくれなんとか主な仕事は1人でも出来るようになった。その間休憩も一緒で
いろいろ話した。研修最終日に泰恵おばさんはお茶に誘ってくれた。翌日は二人とも休みだったからだと思う。
免許はあるが車がないオイラは自転車で待ち合わせのパチ屋さんに行くと泰恵おばさんは既に軽自動車で待っていた。
白の軽ワゴンに乗ってビックリした。いつもGパン姿しか見てなかった泰恵おばさんがスカートをはいてたし、
白のブラウスにライトグリーンのカーディガンが清楚にみえた。いままで仕事場では全く意識をしなかったけど、
乳が無いこともこの時に初めて判明した。細い白い脚は勃起ものだったし、46才のおばさんでもなかなかいいな~と、
思った瞬間だった。でもタバコ臭くてすっぱい匂いの口臭は相変わらずで、これは研修中に既に慣れてしまった匂いなので
あんまり気にならなくなってた。しばらく走って隣の市のコメダに入った。1時間少しは話したか、
おもに仕事の話だったが、泰恵おばさんは愚痴を目一杯吐いてた。上司や同僚などの悪口だ。
結構面白い話だったので興味深く聞いてしまった。

軽食もしてコメダを出て、泰恵おばさんはカラオケやろうか?とお誘い。
今時古臭い建物の中にカラオケ屋があった。怪しい店もあったし、大丈夫か?と思ったが、
泰恵おばさんは以前に友達と何度も来ている店だと言って、さっさと入店していった。
後ろについてオイラも入店、暗いロビー、カウンターに初老のおばあさんがいて、お金を払った。
コメダもそうだったけどカラオケも泰恵おばさんの奢りだった。2人で2時間だったが、
何と1人980円の激安だった。部屋は狭くて臭いもカラオケ機器は新しいものだった。
ソファーは1つしかなく並んで座ってさっそくメニューで曲選び、泰恵おばさんはいきなり演歌だった。
年代の差が出たと思った。遠慮なくド迫力で歌いだした。巧いかも。かなり通ってるのが頷けた。
オイラはかなり無理して洋楽3曲歌うも、歌詞がトレースできなく完全ヘタレだった。
泰恵は次から次ぎえとエントリーして振りまで付いてオイラに見せ付けてた。オイラは観客の役に徹するしかなく
泰恵おばさんは成り切ってしまってノリノリ状態だった。腕を組んでデュエットまで強いられたが、
女にピッタリ密着されることはとても気持ち良かった。ソファーでも何時の間にか密着状態で、泰恵おばさんの
顔が直ぐ横にあってほっぺたもくっつきそうな距離で、オイラに曲を選ばせてた。
「いゃ~ん、歌えないよ~」とか「一緒に歌おうよ~~~~」とかかなり甘え声になってて
オイラは泰恵おばさんは今求めているのかな?と思ったりしちゃってソワソワしてたように思う。
兎に角、色っぽい声と臭い口臭と茶髪のショートパーマから臭ういい香りを満喫してると、
やっぱり泰恵おばさんの期待に答えないといけないのかと、思ったがヘタレ童貞ではどう行動
してよいかさっぱり分からなく、結局は泰恵おばさんの行動を待つ形になってしまった。

泰恵おばさんと初めてやったのが3月13日の火曜日、カラオケ屋のソファーでだ。
あの時、泰恵おばさんはオイラが童貞だと思ったらしい。カラカイがてらにオイラの
太ももに手を置いて反応を見たりして面白がったと言う事だ。密着状態から泰恵おばさんから
顔をオイラの前に持っていって眼を閉じたのも誘い、ここでキスしてくれなかったら
オイラとの付き合いはコレきりにしようとのことだった。(後日談)オイラはキスした。
勇気がいったがイッチャえー的にキスしたら少し出歯の泰恵おばさんの歯に歯があたった。
ミスだったが、初キスはえげつないディープなのもになった。キスしてる間は口臭が気にならないんだ。
と分かった。泰恵おばさんが激しく舌を入れたりして来たのでオイラはまったく受身だった。
キスしながらオイラの手を取り胸に持っていった。無いと思ってた乳だけど、触ると膨らみが感じられた。
しばらくキスしながらも揉んでると今度は泰恵おばさんがオイラのチンコに手をあてた。
ズボンの上から優しくなでてもらった。勃起は既にしていた。何気にチャックを降ろしに掛かった泰恵おばさんは、
少し戸惑ってたのでオイラはヘタレ根性返上で自分で降ろしたら、さっそく中に手を入れて
パンツの上からチンコを握って「こんなに硬いの初めて」「大きくない?」と本性が出てた。
「見ていい?」と泰恵おばさんはオイラの返事も待たずにパンツの脇から窮屈そうにチンコを
出し、再び「おおきいねーーー」と言った。マジマジと見ていたが、軽くテコキに移った。
大きいといってもオイラは16センチなんだが。何も言わずにオイラの股に顔を埋めた。
フェラだー!とオイラは初体験の感触に酔った。でも思ったより気持ちよくないなー。
テコキのほうがいいみたいだ、とも思ったが、臭いチンコを生で舐めてる女を見ると
感情は高まっていった。オイラは気付いた。カメラあるんでは?と泰恵おばさんに言ってみるも
「無いから大丈夫、従業員も時間内は来ないから」と余裕だった。成されるがまま
にしていると泰恵おばさんは顔を上げて、オイラの手を持ち自分のスカートの中に導いた。
パンツの上からマンを触った。メチャやわらかかった。いきなり「痛たーーーい」と安英おばさんが言った。
力が入りすぎてたようで、童貞ならではのリキミが出てしまったのか。
ストッキングが破れたみたいで、泰恵おばさんは一度立ってストッキングを脱いだ。
その時、パンツが丸見えだったが、水色の小さいシューツだった。泰恵おばさんは
そのままオイラの前に立って「触っていいよ」と股を少し開いたので指でマンを触りまくった。
湿っぽい感じがした。マンが濡れてるのかなーと思ったが直にマンを触ることは出来なかった。
したら「中に入れてっ」と小声で甘い声が、指示に従いシューツの脇から指を入れた。
ヌルヌルだった。クリの位置とか穴の位置とか全くわからなくとにかく全体を指でいじり回した。
腰が少しくねり小さい声で溜息のように「ハァー・ハァー」的に言ってた。毛が凄く濃かった。
少し臭い匂いがプーンとしてきた。マンのにおいだな~と思った。

次の行動をどうすればよいのか?ヘタレ童貞ではわからない。いつまでもマンを指で触ってた。
じれったくなったのか、泰恵おばさんは「もーぅ、いたーーい」と言った。少しショックだったが、
オイラはこの先どうすれば・・完全受身というか指示待ち、情けないけど。指をマンから離したら
指示があった。「入れてみる?」その言葉は嬉しかったが、どこにどうやって入れればよいのか、
またモジモジしてしまってたと思う。一応「うん」とは返事をしてみたものの。泰恵おばさんが1人でショーツを
脱いだ。そして一言「私、上に乗ってあげようか?」た゜った。助かったーーーー。そのままソファーに
のけぞって座ったら、「ズボン降ろしてよ」と指示、素直に従って膝まで降ろす。泰恵おばさんはうんちスタイルで
オイラのチンを手に持ちマンの位置にあわせた。数回腰を下げて入れようとするも引っ掛かって入らず。
マン汁をチンコに擦り付けてようやく挿入できた。熱い!これが第一印象だった。締まりはなくテコキには負けるも
ヌルヌルの感触はテコキには無かった。前後に腰を動かしてマンをこするようにしてた。
それにしても濃いマン毛だなーーと。毛の間にチンコが差し込まれてるようだった。
もっとリアルに見たかったが、無理だった。そしたらいきなり電話。泰恵おばさんがマンからチンコを抜いて
電話に出た。「時間だって、どうする?延長する?」と聞かれた。「うん」と答えた。
1時間延長、また上に乗ってきて先程の続きが始まった。どうも気持ちよくないオイラ的には。
泰恵おばさんも喘ぎ声ひとつないし。ヘタレでは体位を変えることもままならず、任せっきりだった。
「上に乗って」と指示が。どうしようと思った。少しいやかなりバニックだ。どこにどうやって入れればよいのか?
童貞がばれるからだった。しかし泰恵おばさんはソファーに座ってしまった。

どうやってやれば・・、とりあえず閉じた脚を開いて、マンにチンコを合わせに行くも
高さが合わない。何度もしどろもどろしてると「膝をもっと伸ばせばいいじゃない」
と叱られたように聴こえた。その通りにしてみるとマンとチンコの位置は合うようになったが
どこに膣があるか分からずに何度も挿入を試みるもダメだった。助け舟を出した泰恵おばさんは
オイラのチンコを指で摘まんでマンの位置にあわせてくれた。腰を思い切って押し込んでみたが入らなかった。
濡れが乾いて引っ掛かる感じだった。「入り口、乾いてるから入らないよ、少し濡らしてからね」とやさしく
言ってくれた。唾で濡らした。すぐに挿入できた。今度は置くまで入るのかかなり気持ちいい。
泰恵おばさんもしばらくしてから、「ズンズンして気持ちいいー」と洩らし、あんあん
と遠慮気味の声だがもれてきた。その感じてる顔を見ると射精したくなった。中で出していいのだろうか?
と迷ったが、何も言わなかったのでそのまま中で射精してしまった。すごく大量に出たようだった。
出た後もしばらくピストンを続けたがやがて萎びて来た。自然とマンからチンコが抜けた。
泰恵おばさんはソファーに寝て目を閉じて喜びを顔をしていた。しばらくして起き上がり
ショーツを履いたと思ったら、部屋を出て行った。数分後に戻ってきた。オイラはまだチンコを出したままだった。
泰恵おばさんはそれを見て「まだやれるの?」と聞いてきたが、オイラは遠慮したほうがいいのかな、と思い
「あっ、もういいです」と言ってしまった。本音はあと2発くらいはしたかったのに。
身だしなみを整え、カウンターに電話をしてくれ、カラオケ屋を出た。駐車場までは無口だった。
車に乗り少しすると、「彼女はいるの?」と聞かれ「いません」と答えた。この質問は3回目なんだけど。。と思った。
うんうんって感じで妙に納得してた泰恵おばさん。オイラがヘタレ童貞ってのが分かった様だった。
でもオイラはこれで女を征服した大きな気分になってた。

翌日、泰恵おばさんから早朝にメールが入っていた。オイラは寝てた。昨日、帰ってからさっそく
泰恵おばさんとの嵌め嵌めを思い出しながらオナニーを2回もした。寝る前にはまた2回もしてしまった。
なのでなかなか寝付けなかった。計4回もオナったのは久し振りだった。それだけよかったのかもしれない。
9時ごろ起きてメールを確認して指示とおりに泰恵おばさんに電話をかけた。泰恵おばさんの第一声は「昨日は
ありがとね」だった。そして釘を刺す一言があった。「お店ではいままでとおり普通に振舞ってね」
わかってまっせ。オイラの中では泰恵おばさんはオイラの女と決め付けてた。いつでも好きな時に好きなだけ
嵌めれる女としての存在と決め付けられた。基本トフトは泰恵おばさんは11:30からパート仕事、オイラは17:00からバイトで
時間のオーバーラップはなしだった。泰恵おばさんは「仕事まであと2時間暇だわー、うふふふふ」と、意味有りげに言った。
今日も出来ると思ったので、軽くモーニングでも行きますか?と言ってやった。二つ返事だった。
またパチンコ屋で待ち合わせて今度は市内の喫茶店にてモーニングを喰いに行った。二人はあまり話さず時間は30分過ぎた。
泰恵おばさんの「さて・・・」で二人は何気に席を立った。割り勘にしてやった。車に乗るや否や泰恵おばさんは「どうする?
どこか行きたい?」と聞いて来たので「カラオケ屋」と言ってやった。冗談半分で。「時間がないからあそこまでは行けない」との返事。
泰恵おばさんは言った「いまお金幾ら持ってる?」オイラは財布を確認、財布の中身は4千円強だった。それを告げると「じゃー行けないねー」
と言った。オイラは「どこえ?」と言い返したが泰恵おばさんは無言だった。後で分かったけどホテルに行く予定だったらしい。
泰恵おばさんは「少しドライブでもしよか」と車を流した。無言が続いた。あたりは田園の農道ばかり、
泰恵おばさんはおもむろに車を止めて「運転疲れたー」と。

返す言葉もなく、しばらく無言状態。少し気まずい雰囲気も漂い始めた頃、泰恵おばさんは「帰るかねー」
と言って、再度車を走らせた。そしてパチ屋まで送ってくれた。オイラが降りるときに「また電話してね」と
社交辞令なのか知らないが軽く言って、スッと帰っていった。オイラはセックスしたかったけどやはりまだ筆おろし
直後なので、と゜のタイミングでどのうよなアクションを起こせばいいのかわからない。泰恵おばさんはさっき、
絶対に求めてたはずだけど、熟という女は朝からカーセックスでもいいのだろうか?と思つたりもするが。
帰って部屋でまた泰恵おばさんとの空想カーセックスをおかずにオナニーをしてしまった。しゃびしゃびの精子だった。
夕方のバイト、泰恵おばさんと休憩室で会うことができたが、泰恵おばさんはオイラの顔も見なかった。他におばさんも居たから
当然か。オイラは泰恵おばさんのケツを視姦して匂いがきついであろうマンを想像してしまった。
とたんに勃起が始まった。やばかった。明日は絶対にセックスしようと決意したが、はたして出来るかな、オイラに。
翌日の9:00電話してみた。しゃがれた声の泰恵おばさんが「どうしたん?」と突っ込まれ、オイラは
返答に戸惑ったが、切り替えして言ってやった。「今から時間ないっすか?」泰恵おばさんは少し考えてたが、
「30分後ならいいけど、またお茶なの?」と言った。「いや違うけど・・・」と含みを持たせる返答をしたら、
「じゃーどこ行くの?」と切り返された。声が震えてしまったヘタレのオレはそれでも
意を決して言ってやった。「ゆっくり出来るところ!なーんてね」。「どこよ?」と切り返されるも
オイラはしどろもどろで何を言ったのかあまり記憶に無いが、とりあえずパチ屋となった。軽ワゴンが到着してオイラは乗り込んだ。
泰恵おばさんはスッピンだった。シミやしわが結構あるんだ、と思ったが、46才だからしょうがないか。
オイラの母親より年上だからなーーー、このことはあまり考えないようにしてたが。

いま起きた。泰恵おばさんからバンバンにメールや着信が入ってた。9:30に待ち合わせだったので、
さっきお詫びの電話したらプリプリに怒ってたけど給料日の翌日にご飯を奢ることで最後は許してくれた。
カラオケ屋で初めてやった時から土日を除いてほぼ連日会ってたので流石に少し疲れたかなーといった感じ。
それはさておき、
スッピンの泰恵おばさんは車を走らせしばらくして「お金あるの?」と来た。「うん大丈夫」と答えてやると、
「じゃー、行ってみようか?」と。ホテルだと分かったので二つ返事を返してやった。
どこのホテルに行くのだろうか?と思ってたら、何やら古いホテルが見えた。車は躊躇することなくホテルの敷地に入った。
各部屋の1階に車庫があるホテルで泰恵おばさんはクルクルと敷地内を徐行しながら2周した。値段を見てるんだーと思った。
そして「ココでいい?一番安いから」と言うなりバックで車を車庫に入れた。3600円だった。一万円持ってきたので安くて助かった。
オイラはホテルはもち初めて、泰恵おばさんの行動を見守るだけだった。泰恵おばさんは説明のポードを読みながら、
まず車庫のシャッターを降ろして次にイスンターホンで電話して階段を上がり始めた。後ろを着いていった。
泰恵おばさんの細い脚を観ながらマンを想像してしまった。部屋のドアを空けて入ったら、
異様な匂いがした。エアコンのカビ臭さとタバコ臭さが混じったような匂い。絨毯はタバコで焼け焦げた跡がいくつもあった。
丸いベッドに周りは鏡張りでいかにもいかがわしい雰囲気の部屋だった。とりあえず泰恵おばさんはベッドの隅に腰を下ろしタバコを
吸い始め、部屋を見渡して言った。「いやらしい部屋だねー、あんた、立ってないで座れば」一緒に座ってしばらく無言。
タバコを吸い終えた泰恵おばさんは「どうする?お風呂は?」オイラは明るいところで全裸になることが
恥ずかしかったので「いいや」と断った。泰恵おばさんは入るということで、風呂前の脱衣スペースで衣服を脱ぎ始めた。
ジャケットを脱ぎハンガーに掛けてセーターを脱ぎピンクのスリップが現れた。スカートを脱いだらおばさんスリップの全容が。
ストッキングを脱いで白いスキャンティー気味のショーツが見えた。オイラはココで一気に勃起してしまった。スリップを脱ぎ
初めて観る泰恵おばさんのカラダのラインが明らかになった。華奢な体と思ってたが、ズン胴気味だった。
全体に細いんだがクビレがあまりない、脇腹に肉が付いてる、チラッと見えた下腹は出てるし短足だし、
小さい尻の肉はたるんでた。ブラはピンクで着こなし過ぎと思われるヨレヨレのもの。ちょいガックリも、
乳を拝見すべくチラチラと観察を続けた。ブラを取った。手で隠しながらショーツを片手で脱いだ。
後姿ではあるが泰恵おばさんの全裸を拝見した。中年の女体はこんなものなんだーと納得してると、
首だけコチラに向けて泰恵おばさんは言った。「あんたも入り」、オイラはその言葉を待ってたようだ。
泰恵おばさんが脱いでる最中に一緒に入ってみたくなってたのだ。急いで脱いだ。既に泰恵おばさんは
浴室でシャワーを始めてた。全裸になったオイラは勃起してるチンコを両手で隠し浴室に入る。
泰恵おばさんがチラッとオイラの下半身あたりに目をやった。「隠さなくてもいいじゃない、男の子でしょ」
と言った。その言葉に従い勃起チンコをあらわにした。恥ずかしいなーやっぱ。と思いつつ。

泰恵おばさんの乳が明らかになった。貧乳?というか貧乳が垂れた感じの乳で、乳頭はキモイほど大きくて
黒黒してた。泰恵おばさんは立ちながら手にボディーシャンプーをとって手洗い、マンも素早く手で洗ってた。
お互いほとんど言葉はない中、一言「背中、少し洗って?」と言ってきた。オイラは同じようにボディーシャンプーを
手のひらに乗せて泰恵おばさんの背中を手で洗ってやると、ピッタリ密着してきて、勃起チンコが
泰恵おばさんの背中にあたる。泰恵おばさんは手を後ろに回して勃起チンコを手探り気味に触ってきた。
「あんた、ちょっと後ろ向いて、洗ってやるから」で、オイラの背中を洗ってくれた。背後から手が回り
またまたチンコまで洗ってくれてる。オイラは最高潮状態、すぐに入れたくなった。どうやって入れれば・・。
バックしかないのかなー、と思ったりもして。意外と冷静だった。そして「ねぇー入れてもいいー?」
と言ってやったら「少しだけね」と甘い声で返ってきた。泰恵おばさんは分かってるのか
タイルの壁に両手を着いて脚を少し開いて、尻を少し突き出してチンコを迎える体位になってくれた。
助かったーーーと思った。膝を大きく折ってマンの位置にチンコを合わせて尻穴近くに押し付けた。
肛門だったらくし、「もう少し 下」と小さな声で指示があった。その通りに再度腰を押し付けたら
簡単に挿入された。熱いマンの感触はやっぱりいいものだ。ゆっくりピストンしてると
泰恵おばさんもオイラのピストンに合わせて腰を突き出してくる。オイラは泰恵おばさんの小さい尻を
鷲づかみにしてピストンを激しくすると、ビックリするような大声で叫び始めた。これが泰恵おばさんの
本性か!と思った。あっーあっー というより ギャーーギャー と泣きわめく、
オイラが暴力を振るってるようで・・なんかなーとも思ったが、時々発する言葉がいい。
さいこーー、ズンズンして気持ちいいー、もっともっと、などなど。そんな中、
とうとうエレクトの瞬間となり、外に出すつもりがまたまた中に垂れ流してしまった。やばいと少しだけ思ったけど、
それよりも気持ちよさに関係ないと思った方が優先された。泰恵おばさんはオイラが逝ったのを感知して直ぐに言った。
「中で出した?」やっぱやばいと思った。泰恵おばさんは直ぐにシャワーをマンに向けて流してた。うんこスタイルで座り
脚を全開にして精子を膣から流し出そうと必死?。それが終わると忠告があった。「ねぇ、もしかしてするのは私が初めて?」
オイラは正直になってた。首を縦に振った。「中に出すとどうなるか分かるよねー、外に出せないの?」オイラは「いや、
すんません。これからは外に出します」と申し訳なさそうに言ってやった。泰恵おばさんは「約束だよ、いい?絶対ね」
と念を押した。二人はベッドに全裸で横たわった。浴室嵌めこみに燃えたのでカラダがホテってた。
泰恵おばさんはタバコを2本立て続けに吸った。1日30~40本吸うらしい。肺がんになるよと忠告したけど、
聞く耳もたず。歯間はヤニで黒いし、何せタバコすっぱい口臭を何とかして欲しいのだ。まあそれはいいとして、

2回戦はやはり泰恵おばさんからアクションがあった。オイラのチンコに手を持っていき愛撫しだした。
上体を起こしチンコの前に顔を持っていった。そしてマジマジと観察して、「大きいわー、どれだけあるの?」、
「16センチくらい」と言ってやった。「太いからもっとあるように見えるね」と返してきた。「旦那は小さいの?」
と言ってやったら、「あんなの知らん、忘れた!」と語気が荒くなった。泰恵おばさんは家庭のことはあまり話さない。
旦那の仕事は内装関係の会社員は話してくれたが、なんか、仲悪そう。子供は1人娘で24歳で既に一人暮らししてるよう。
家庭に関してそれ以上のことは話さないなー。しばらく泰恵おばさんのチンコ愛撫で再び硬くなつたチンコ、スタンバイは出来た。
泰恵おばさんは「あっ、硬くなってきた」と言ったはな、尿道口のあたりをペロッと数回舐め上げて
咥えこみに入った。フェラ開始、泰恵おばさんの舐めてる顔を観察しながら、女は男の奴隷だとも思った。
金玉に舌を這わして、肛門まで舌が達した。流石に我慢できずに「チョッチョットーー」と言ってやったが、
面白がって止めようとしなかった。肛門までさらしたオイラはもう怖いもんなしだった。しつこいフェラは気持ちがよくなってきた。
そして泰恵おばさんはの下半身がオイラの頭部のほうに移動してきた。舐めろってことなのか?舐めたるわい!で
ジャングル陰毛をーの中からはみ出してる真っ黒で波打ってるビロビロを指で摘まんで広げてみた。

真っ赤な肉に黒いブラックホールが口を開けた。膣内はピンクの肉の塊が複雑に
入り組んでて、腫瘍かとも思えるほどだった。あっ、これが女の尿道口なのかと、尿道口を見つけてなるほどと思った。
クリは・・、コレだな。クリの皮から少しピンクの頭が出てたので皮を剥いてみたら、三角錐のような豆サイズのピンクに光った
クリの全容が明らかになった。マンコの詳細を生で観察してなんか自信がついた。こんな構造なんだー。写真や画像では見たことあるけど、
生マンコはやっぱり凄いグロだし匂いもあるしヌルヌル感もあるしで最高だなー。クリを舐めてみた。いきなり泰恵おばさんの体がピクッと
反応した。皮をめくった状態でしつこく舐めてやった。泰恵おばさんはチンコをしゃぶりながらも、喘ぎ声が止まないかった。
そして、泰恵おばさんはフェラをやめてオイラの上に跨り騎乗位で挿入した。腰を激しく振ってマンコを
こする様は前と同じだった。声だけは遠慮なく叫び声激しかったが。腰を小刻みにスピードUPして「逝く・逝くーー」
と言ったはなオイラの上に上体がゆっくり倒れてきた。逝った?のか。そしてしばらく動かなくなったが、
目が開きオイラの顔を見てニヤッと笑い、直ぐに口が塞がれて舌が激しく入ってきた。口臭なんとかしろと言いたいも、
舌の感触が気持ちよくオイラも逝きたくなった。キス最中に泰恵おばさんに頼んだ。「バックでやっていい?」
「いいよー」と脱力した声で、四つん這いになって尻を突き出してチンコを待ってた。四つん這いになると
腰のクビレが出来ていい眺めだなーと思った。まんざら捨てたものでもないかとも思った。チンコをマンコにぶち込むように
挿入してやった。悲鳴のようなわめき声が部屋に響く、奥の奥まで子宮が破裂するほど
突いてやったら、流石に痛いのか「痛い」と小声で言った。やめてやった。気持ちよかったのにと思ったが、仕方ない。

泰恵おばさんは「上に乗って」と言ってきた。ちょット自信ないなー、でも挑戦してみた。
正上位だ。泰恵おばさんの脚を大きく開いて位置を合わせた。ヌルッと速攻で挿入できた。
お互いの性器がヌレヌレだから少しずれてても入ってしまったのだろう。そのまま腰を振るも
オイラはあまり気持ちよくない、奥まで入らないからだ。泰恵おばさんは相変わらず絶叫気味で、
オイラの腕を引っ張って上体を合わせるようになった。そして泰恵おばさんの口元にオイラの耳が位置した。
鼓膜が破れそうだった。こんな近くで絶叫の喘ぎ声は初めて聞いたし以外と息遣いも相まって興奮するんだと思った。
Dキスをして来た。キスしながらピストンするのもムズイなー、でもなんか男女の体が一体になって、興奮は高かった。
射精の時が来た。「逝きそうーーー」と告げるといきなり冷静な声になって「中、ダメね」
だった。出たーーーーー。シャビシャビ精子だが、中に半分は出てしまったのは確実。残りの半分は泰恵おばさんのへそのあたりに
点点と飛び散った。泰恵おばさんは腹の精子を確認してた。安心したのか直ぐにまた横になった。
泰恵おばさんのキモイ黒デカ乳首が勃起してた。ツンと起ってたのだ。少し触ってみたら、
軽く喘いだ。そしてオイラの顔を乳の方に持っていこうと手を廻した。少し戸惑ったが、乳首を吸ってやった。
乳を手で揉んでみた。メチャやわらかい。こんなに柔らかいのだーと感心した。バストのサイズを聞いてみた。
76センチのAだそうだ。現在の身長は148体重は43だそうだ。以前は30キロ台のガリガリだったみたいで。
「もう時間じゃなーい」と泰恵おばさんが言った。携帯の時計を見ると11時。急いで着衣してオイラが金を払いホテルを後にした。
泰恵おばさんは直に仕事に行かないと間に合わないのようで、オイラは途中まで送ってもらいチャリが置いてあるパチ屋まで歩くはめになった。
仕方ない。

3月16日金曜日、今日も朝9時に電話した。昨日はお互いに激しかったけど、オイラは毎日でもやりたいのだ。
泰恵のマンコはオイラの性欲の捌け口なんだから。泰恵おばさんに情はまだ湧かない。ただマンコに挿入して射精
できれば用はなし、のように思ってる。そんなんだから、この日は結構強気で誘った。童貞のはにかみやモジモジは
もうないようだった。泰恵おばさんが電話に出た。そしてオイラが話す前に釘を刺された感じだった。
「今日はね~、お腹が痛いの、ゴメンネ」。ガックリしたけど、粘った。「じゃー軽くでもだめ?」こんなことまで
平気で言えるようになった。泰恵おばさんは「昨日頑張り過ぎたから、ちょっとー・・、
何ー?私がそんなにいいの?」「うん!」とオイラは言ってやったら泰恵おばさんは、う~ん、う~んと考えて
出てきた答えは「しょうがないわねー、若い子も大変だわ」と少し笑った感じで了承した。
今日はスカートでなかった。「あんた、毎日だとお金ないでしょー」と言ってくれてカーセックスできるところを
探してるように車を流してた。

オイラは確信をもって言ってみた。「○○○神社って知ってる?」、泰恵おばさんは答えた。「そこに何かあるの?」
オイラは「いゃ、そういう訳ではないけど・・」内心は気付けと思った。泰恵おばさんは言った。「何?寂しいところ?
いゃーだー」と言いつつ、「ここから近い?」と付け足した。そして神社に到着したら何とおばあさんが境内を犬を連れて
うろうろしてたのでダメかと思った、ら出て行った。ラッキーだった。神社の裏道に回り車をあぜ道に止めた。
二人は無言だった。が、オイラは勇気を振り絞って泰恵おばさんのGパンの太ももに手をソッと置いてみた。
泰恵おばさんはその瞬間に言った。「今日は出来ないよ、まだ痛いから」ガックリだったけど、泰恵おばさんの手がオイラの
チンコをやさしくさすった。「大きくなってる」と一言言った後、チャックを降ろして手を中に入れた。握られた。軽くテコキしてくれてる
も、我慢ならずオイラは自分でズボンを下ろした。パンチの中に手を入れてきて生でテコキとなった。
泰恵おばさんはパンツを少し下げて一言「外、見ててよ。人が来たら直ぐ言ってよ」で、
前と同じように尿道口を何回か舐め上げて口の奥にチンコを含んだ。時々、ブチュ、ブチュと音を出しながら
頭が上下に動いてた。オイラのチンコの奴隷になってる泰恵おばさんのフェラぶりを見てて優越感で一杯になりつつ、
指で根本をこすってもらうように言った。これでかなりオナニーと同じ感覚になったと思った。しばらくテコキ+口で
泰恵おばさんは一生懸命だった。頭の上下が激しくなってきた。泰恵おばさんの唾液がチンコに沿って
流れ出してチンコは唾液まみれになってた。オイラは外の見張りなんてすっかり忘れてて、
泰恵おばさんをずっと観察していた。発射準備に入った。「ねぇー、泰恵、出そう」
初めて泰恵と呼び捨てにした。泰恵おばさんは口に含んだまま「うん」と鈍い返事をした。
オイラは泰恵おばさんの頭を両手で抑えてもっと奥までチンコを含ませた。そして口内発射。
オイラの精子を泰恵おばさんは口に含んだ状態でオイラの股座から頭を上げた。
オイラに顔を近づけてきたと思ったら、キスされた。その瞬間、オイラの口にはオイラの精子が
流された。オイラは「ペッェーー」と直ぐに吐き出した。初体験・・・まずい、確かにまずかった。
泰恵おばさんは笑った。そして言った「私は今、半分は飲んだのよ、偉いでしょ」そしてまた笑った。
そして泰恵おばさんは、チンコを再び握り、絞るようにして、精管に残ってる精子を搾り出して
舌で舐めたあと、再びチンコを口に含んで2・3回スロートしてくれた。そして「はぃ、お掃除も終わり」
と言って、顔を上げた。

泰恵おばさんは言った。「気持ちよかった?、今日はコレで終わりね」、泰恵の口臭が精子臭かった。
口紅が完全に落ちていた。リップを塗りだして髪を手串で整えていた。そして
車を走らせ、途中で泰恵おばさんは自販でお茶を買って口を濯いでそのまま飲んでた。おばさんらしい。
パチ屋で別れた。家に帰ってチンコを観たら、チンコの根本が泰恵おばさんの唾液でまだ濡れていた。
唾液臭かった。バイト先の休憩室でまた泰恵おばさんと会ったが、無視された。オイラは泰恵の顔というか
口元を少しの間、凝視してしまった。午前、あの口がオイラのチンポをおいしそうに咥え、口内には精子を
含んで、さらに飲んだのだ、と思うとチンコはムクムクしそうになった。が何とか勃起はおさめた。
土日は絶対に電話するな!と言われてたので、二日間は泰恵おばさんとのセックスは我慢しないといけない。
土日はオナで済ました。3月19日月曜日、早速電話、「用事があるから今日は会えない」とのことだった。
初めて断られた。その代わり火曜日にカラオケ行かない?と誘われた。泰恵おばさんは先週の土曜日にシフトしたから
その代休だそうだ。なんと友達も来ると言う。誰?と聞くと昔習い事してた時のお友達と言う事だった。
おばさん2人に若い男1人、なんか変だなー、と思いつつも行くことにした。当日、午前11時待ち合わせ、お昼前に
例の怪しいカラオケ屋に入室。3時間歌い、飯も食い、オイラと友達のおばさんは酒も呑みで意外と盛り上がった。
泰恵おばさんとオイラの関係はもちろん聞かれたが酔った勢いでオイラが話してしまった。友達のおばさんは
佳代という名前で43歳のチビのヤヤポチャで巨乳だった。顔はさつきみどり(知らなかった)に似てると自分で言ってた。
泰恵おばさんよりは全然好みの顔してたが、オイラは痩せが好きなのでやっぱ泰恵おばさんがいいと思った。
今日も出来なかった。オイラが先に送られたから、泰恵おばさんと二人きりの時間は無かった。水曜日は祝日、会えず。
木曜日に電話した。「生理」といわれた。・・・・・・・・しばらく出来ないみたいだ。月曜日に一回会うことになった。
でもオイラは寝坊して、会えなかった。3月27日火曜日、昨日だけど、ようやく泰恵おばさんと二人きりで会えた。
生理が完全に終わった直後だった。5回くらいやってやると意気込んでパチ屋に行った。軽ワゴンが来た。隣に人が乗ってる。
ゲッ!佳代だよ。何だよーと思った。今日は飯を奢る約束だけど、まさか佳代まで?オイラは頭に来た。

3月29日木曜日、今帰りました。

佳代おばさんは友達の家まで送って貰うために泰恵おばさんの車に同乗してて、30分で車から降りました。やっと泰恵おばさんと二人きりになりました。
飯を食いに行きました。その時の話で泰恵おばさんは言った。「榊原さんがあんたのことかわいい子って言ってたよ」と。榊原とは佳代おばさんのことです。
オイラは正直、佳代おばさんとも簡単に出来そうと思った。でも泰恵おばさんはオイラを試してるのかとも思ったので、にやけそうになる顔を平静に
装った。食事はやっぱりオイラが奢ることとなり、3800円の出費だった。ホテル1回分損した。
この日も時間切れとなりヤルキマンマンだったオイラは帰ってテコキを1回するはめになった。
水曜日、起きると泰恵おばさんからメールの着信があった。8時に待ち合わせできない?とあった。急いで準備して泰恵おばさんに電話した。
今から向かうと。15分くらい待たせたけど泰恵おばさんの軽ワゴンはパチ屋の裏通りの道に停車してオイラを待ってた。
チャリをゲーセン駐車場に置きに行って、いざ車に乗り込む。どこに行くのだろう・・と何もオイラからは尋ねなかったが、
あのコースだ。例の汚いホテルに向かってるのは分かった。泰恵おばさんは言った・「ココでいい?」もちろんと思った。
4500円の部屋に入って二人でソファーに座り、オイラからキスしていいか聞いた。もう泰恵おばさんは慣れた。何でもありだ。
タバコ吸ってた泰恵おばさんはタバコを消してオイラの方に顔を向けてキスを待った。おもっいっきりキスした。鼻息が荒いのが
自分でも分かった。グチョグチョのディープキスを長くした。泰恵おばさんの唾液で口の周りがヒリヒリしてきた。
唾液の匂いがプーンとする中キスはなかなか終わらなかった。泰恵おばさんもキスだけで興奮してたのがよくわかった。
ノーメイクだった泰恵おばさんの顔がオイラの唾液でヌレヌレになるくらいだつた。オイラはスカートだった泰恵おばさんの股座に頭を押し付け
匂いをかいだ。そしてパンスト下ろして前に一回履いてた白のスキャンティーを下ろした。生マンを全力で舐めた。
今日はメチャなんかマンの匂いがきつい・・。けどマンコをオイラの唾液でベトベトにしてやった。クンニを終えると
泰恵おばさんはお返しと言いながら、オイラのズボンパンツを脱がしてくれた。超勃起チンコが海老反りになってた。

今日から学校が始まった。今帰宅なんだけど、17時からバイトだよー、憂鬱だなー。途中でストップしたままになったけど、
あまり詳しくは書かないほうがいいのかな~と思ったりしてしばらく放置状態になった。でもそこそこは書き綴ろうかと思う。
泰恵おばさんとの嵌め日記として残す予定だったけど、なんかいつも同じパターンで厭きてきた感がある。
毎日嵌めたいとも思わなくなったし。女は10回もやれば厭きると言うけど本当みたいだ。違う女と嵌めてみたいと思うけど、
佳代おばさんを何とかしたい・・どうすればいいのだろう。泰恵おばさんと別れた後でもいいっか。
先週の金曜日の夜、合コンをした。いままでも時々誘われてたけど断ってた。童貞だつたから女に対して自信がないのだった。
女の子と気の利いた話も出来なかったし。相手の女子達は看護学生4人、はっきり言ってみんなブスだった。異様に背が高い女、
ニキビ一杯の女、デブ系女、チビ華奢体型も能面みたいな顔した女・・。あえて言うなら体はチビ華奢の小学校でも通用するような
能面女なんだが、暗すぎる。体全体からマイナスオーラが怪しく出てるし幸薄そう。男はオイラ含めて5人、女と対面した瞬間みんなしらけた。
女たちは目がギンギンしてたように見えた。二次会カラオケ行って、ばいちゃした。日曜日の夕方に幹事役してたタメからメールがあった。
オイラを気に入ってくれた女がいるとのこと。デートするなら教えてやるとのメールだった。
迷ったけど、一回逢うだけでいいのならで教えてもらった。ゲッ!背の高い女だった。名前は弘美、オイラより10?くらい高いな。痩せては
いるが、お姉さんの雰囲気でどうも苦手タイプ。でも約束は約束なんで、メアドを女に教えることになった。

のっぽ女からメール来ないじゃん、ったく。
今日は、学校休みます、と言うか、今週は単位の取り易い教授の情報収集がメインで既にほぼ講義は決定してるので
気楽といえば気楽な週。ゼミは取るのヤメタ。就職には有利というけど何せ4流大学だからほとんど関係ないだろう、で
またバイトも出来なくなるしね。昨日、泰恵おばさんからメールが。「大学始まって忙しそうですね。
逢える日はもうないですか?今週は午前中時間はないですか?お返事くださいね。」だった。時間割がまだ決まってないけど、
週1日は午前中は空けるようにする予定なんだが、これは何とかなりそう。泰恵おばさんがセックスしたいみたいだなー、
と思い、今日の9時30分に逢ってペニスをぶち込んでやりたいと。先週の金曜日に逢ったんだけど、泰恵おばさんはケチでホテル代
を最近はオイラに出させるような感じなので、オイラは、神社でいいじゃん、と言ってやった。朝からカーセックスできる貴重な
場所は本当に助かる。でも慣れは怖いなーと、女の気持ちも考えずに平気でカーセックスで済ます意思を出すことが出来るように。
金曜日はキスして乳揉んで指マンでクチュクチュするまでしてやって、その後、指の匂いを嗅いだら、
すっげー臭くて・・。そんでもって泰恵おばさんはいつものパターンでチンコ舐めをしようとした時に、
軽トラが走ってきて約50m先に止まって、農家のおばちゃんが畑仕事。まずいんじゃね~の?でチンコ咥えを中止。
今日はこれで終わりだな~、と思ってチンコを収めようとしたら、泰恵おばさんはしつこかった。
まだダメ!最後まで、ね  だとさ。農家のおばちゃはコチラを気にしてる様子もないので
結局、後部座席に移ってチンコの上に跨って腰を振り出した泰恵おばさんは、いつもと違って
腰の振りが激しかった。そして珍しく直ぐに逝ったみたいだった。自分が逝ったら、もう満足なのか、
ボロのピンク色ショーツをはいて運転席に移動して、「帰るよ」だった。自己中だ、泰恵おばんは。
まぁ、いいや、オイラの下処理女だし、オイラが出したいときは勝手に突っ込ませてもらえれば。
今日はヒーヒー言わせてやる。しかも中出ししてやろう。金曜日のお返しだ。

水曜日、春らしい白生地の変な模様が少しプリントされたワンピースに生脚だった泰江おばさん。
しわ・シミを隠す厚めの化粧、オイラは少しオシャレであり生脚の泰江おばさんを見た瞬間に、
興奮を覚えた。触りたくて仕方なかったが、グッとこらえながらも助手席で勃起してしまっていた。
いつものごとく「あんた、幾ら持ってるの?」だった。またかよ・・・・。3千円少しと嘘を言ってやった。
「あっ、そうなの・・・・、いつものとこでいい?」、オイラは「うん、でも金足りないけど・・」
泰江おばさんは割勘だと言った。金無いおばちゃんに金無い学生、しょうがないのだろうか。
「違うところいこうか?」で例の汚い安ホテルとは違うルートを走らせるも、市街地に入った。
なんと街中の裏通りにこれまた古いホテルがあり、駐車場に入りフロントに急ぎ足で。パネル見て・・・・・。
高い!休憩でも5500円から。貧乏な二人は一致した。「高いね、あそこに行こうか」と。
再び車を走らせボロ安ホテルに向かう途中、泰江おばさんのワンピースが膝上までめくれてたのを見て、
超勃起で抑えが効かない状況に。いっちゃえー、的に助手席から手を伸ばして泰江おばさんの膝あたりに
手を置いた。「いゃ~ん、危ない」と言われたが、収まりつかなくて、生脚の太ももまで手を滑らせて
擦りまくり、サックスのレース系のショーツが見えるまでワンピースはまくれあがってた。
こんな下着も持ってたんだとさらに興奮、陰毛の黒々が透けて見える部分に指を這わせて、マンコを軽く愛撫。
「ちょっとー!危ないからダメ」、無視して愛撫しつづけた。とうとう観念したのか、
「そんなん、触りたいの?、じゃー、運転交代してくれる」で、軽ワゴンを運転することになったが、
これが2回目なので、この車、慣れてはいないが戸惑いも無くハンドルを握ることに。
運転しながらさらにマンコ愛撫を続けて、泰江おばさんの生脚は助手席で大きく開かれていて、
ショーツは丸見え。片側2車線の道路に入ったところで、お遊びは終えた。隣の車からは見えちゃうしでね・・。

ボロホテルの車庫に入れシャッターを閉めて、インターホンしてる泰江おばさんの
背後から抱きつき勃起チンコを泰江おばさんの尻に押し付け腰を振る。「何?ダメ、こんなとこで」
インターンホンを終えた泰江おばさんをいじめたくて仕方が無い衝動に駆られて、「少しだけ?」
と頼むように言って、そのまま背後からワンピースをめくり、サックスの色っぽいショーツを
ズリ下げた。ショーツのクロッチの部分にマンコ汁が染み付いてた。
弛みのある小さなお尻をあらわにさせた。車背後で外からは全く見えない死角だから、
全然平気。泰江おばさんは「いやだー、ちょっと、ねっ、待って、お願い、ちょっとーー」
と小声で言葉の抵抗はしてたが、体の抵抗はそれほどでもなく、簡単に意のままに行為をすることが可能だった。
尻を開き黒々とした汚い肛門が目の前になった時、泰江おばさんは「臭いからダメ、ねっ!お願い」と言ったが、
その言葉に刺激は増徴されて、きもい程だらしなく伸びきってる黒い小陰唇を分けると、既にヌレヌレ状態の赤く充血
した肉塊と、言葉どおりの臭いマン臭。一気に頭を押し込み、舌を膣に伸ばして舐めまわし、
マンコ汁を吸う音を出してやった。そしてチンコを出しそのままバックからそぶち込む。数回ピストンして抜いてやった。
オイラは「もう、いいよ」と言ってやった。泰江おばさんは「もぅ!!、変態」と怒ったフリしてたが、顔はそうでなもなく
恥ずかしいって感じで赤面してた。

昨日のお返しみたいなものだな。慣れとは怖いもので、泰江おばさんには何でも出来るように思った。
部屋に入った玄関でさらにバックで一発、レイプ願望があるのだろうか・・・、着衣の立ちバックはやけに興奮するなーー。
泰江おばさんもまんざらでもなく、オイラのピストンに合わせて腰を押し付けてくるし、
もっと奥まで入れてーーの意思なのか、尻の突き出し方が激しくなって、メチャエロい体位をしてた。
そんなんで、オイラの発射は直ぐに訪れた。「中で出していい~~~」と震えた声で頼んだが。「ダメ」だった。
「じゃー、上のお口でいい~~~」こちらは首を振ってOKを出してくれ、いざ発射「いくーーー、早く、早く」、
膣内に少し漏れたけど、すばやく振り向いてチンコを咥えようとした時には、残りの精液が発射されてる時だった。
それでも泰江おばさんはしたたる精液を含んでチンコを口に咥えた。そして綺麗にチンコを掃除してくれた。
予は満足じゃー。「さっ、帰ろうか」とは言わなかったが。

久し振りだけど、とりあえず。
4月11日に全力で嵌め込んで中出し少しして以来、泰江おばさんとはセックスしてない。
翌週はオイラの学校が忙しくて逢う約束をキャンセル、先週は泰江おばさんが生理になってやれず。そしてGWに突入じゃね。
ほぼ丸3週間セックスなし・・その代わりオナは激しくしてたが。泰江おばさんのマンコに飽きがきてたが、
やっばり3週間も空くと恋しくなるのだな。来週は目一で突っ込む。

中古の原付き買いましたーーー、チャリと違い楽だわ。メットが面倒だけど、行動範囲は広がるよね。
先週、原チャリで大学に行ったけど公共交通機関を利用するよりは精神的には絶対楽だと思った。
終日雨予報でないなら原チャリ通学だな。GW明けても泰江おばさんとは会えず。
今日は4時限目に1時限のみの講義なので、さっき泰江おばさんにメールしたけど返事なし、
電話したけど、留守電・・。どうしたのかな?9時まで待ってみようと思う。先週、約束したのに。

泰江は実名

だったりして

泰恵おばさんの妊娠が判明してから、
オイラは逃げまくった。
約1ヶ月知らぬぞんんぜぬを通してとうとうオイラはバイトを辞めた。
それから毎日電話はある、お金少しでも出して!ってメッセージ。
泰恵おばさんは天ぱってる感じだ。
ピタリと電話が止んで1ヶ月程度経過、「堕ろしました」と
暗いメッセが入ってた。マジやれやれってとこでした。
ほんまに俺の子供かいな?と今でも疑ってますが。
これで泰恵おばさんとは綺麗サッパリとお別れ。
いまはコンビニで週2日の夜勤バイトしてま。
同じパイトの31歳の独身おばさんといい関係です。
でも165センチの68キロ、泰恵おばさんの体が恋しいです。
細くて華奢な体がいいのです。
また中だししてますので同じ展開になるのかな~~?
そうなればまた逃げればいいや。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-25(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

32独身

本日は今年初めての\で32歳独身という熟とは云えない?
女。
デリヘルもいいけど\は合うまでのドキドキ感がよろしい。
ってことで、ちょっと距離はあったけど、高速飛ばして50分で
待ち合わせ場所に到着。ここまで来てドタは厳しいのでどんな女でもいいから
顔だけは見せてくれの祈りが通じた?のか、到着のメールを入れてる最中に
窓をトントンと。黒髪とは珍しい、マジメそうな女というか、主婦臭いんだが。
ノーメイクのハーフコートにGパン。本当に\女はGパン多し。
ま、どうでもいいけど、プロフとおりやや痩せ体型はなんとなくわかる。
顔も顎が張ってるけど、目パッチリのまぁギリちょんストライク。
女(ゆうか)の道案内でホテル直行。駐車場で金の確認をしてきた。
込み2のつもりだったが、女は別2以上と言い張る。
財布の中身を見せ、2+ホテル代だと足りなくなることを確認させる。
したら・・・しょうがないとなり、込み2.3万で折り合う。

隠し金、当然してます。\の時は必ず。
財布には2.5以上は絶対に入れておかないっす。
入室してすぐにお茶を入れてくれるたのには和んだ。
お茶をすすりながら、よくある会話だが、\はよくする?とか
過去の\の話とか出会い系の話とか・・・いろいろ40分くらいしたか。
そろそろってことで風呂のお湯も張ってきたところで、
2人揃って脱衣。一枚一枚綺麗にたたみながら脱いでいくゆうかさん。
ちょっと気に入ったかも。ピンクのブラに白のちんちくりんなショーツ。
なんとショーツから万毛がぼうぼうとはみ出してる・・・・。
脱いでるところを拝見しながら、もう勃起だ。
乳は垂れてる、おい!独身って子供おるやろ!つて感じだね。
妊娠腺もあるし。それにしても華奢な体に剛毛万毛はミスマッチ。

浴室に入ると即座に俺の勃起チンコをチラッ見て・・・
大きくない?とぬかしよった。15?しかないよ。
シャワーしてるゆうかの後ろからチンコをこすりつけ
手を前に回して乳とマンコをタッチ。
即Hモードになってしまったゆうかのマンコはヌルヌルしだす。
そしてそのままケツを割ってチンコを滑り込ませて、
簡単に挿入出来てしまった。中はダメ!の忠告はあったが、
10分ほどピストンを楽しんで終わり。Fしてもらう。
巧いな。こいつ。慣れてる・・・っつーことは、生入れで
病気もらうかもの不安が・・・・。

開き直るしかないな、で湯船に使ってちょっとお話、
そしてまたまたバックから生挿入、こんどは激しく喘ぐゆうかさんに
俺も果てそうに。
半分中出ししてしまい、残りを腰のあたりに垂れ流す。
スッキリ!!じゃー。
風呂でてベッドに寝るも俺はもう気が無い。
ゆうかは萎んだチンコを握っては遊んでるも
なかなか復活せず。再度お口で立たせようと激しいFも
役立たず。もう出来ない?の言葉に「うん」と云ってやった。
いつもこうなの?に「うん」と云ってやった。
じゃーまた今度は調整しながらやろうね~、とゆうかさんは
気を使ったお言葉をくれる。
着衣して駅まで送る。降りる際、今度いつ合える?ときたので
明日でもいいよ なんて言ってしまったが・・・・。
明日も会う羽目になったわけだが、高速50分はつらいので、
密かにこちらに来させようと思う次第。
そこそこの女だから込み2で慣らしてキープはしておきたい。



中出し・妊娠 | 【2017-06-25(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

バイト先の先輩の虜に…。(続き)

 ←前回分です。

美樹さんの手コキにより洋服などにかかってしまったのを見て、「口でイカせてあげれば良かったね」と言われたので、「もう少し我慢しようと思ったんですけど、我慢できませんでした…」と返すと、「1週間我慢してたんだもんね」と笑顔で言われ、大人は余裕があるな…と思いつつ、今すぐもう一回でも…と思う気持ちもありました。

そして、「髪とかにも飛んじゃってるし、おフロ入ってきなよ。その間にご飯作っちゃうから」と言われ、フロ場に入って湯船に浸かっていると、自然とつい先程の美樹さんの舌使いや手コキを思い出し、1週間溜めてイッたのが手コキだったことに少しもったいなかったかななどと思いつつ、次は口で…はたまた美樹さんの身体で…とエロい想像をひたすらしてました…。

そんな時間を過ごしつつ、フロを上がって美樹さんの手料理を堪能した後、ローベッドに並んで座ってテレビを見てました。

すぐ隣にいる美樹さんからは相変わらず香水の甘い匂いを感じ、今にも見えてしまいそうなマイクロミニのスカートから見える白い太腿に何度も目がいっては「襲いたい…」と内心思ってました…。

そして、ちょうど見ていた番組が終わった頃、美樹さんは徐にそのまま後ろに寝っ転がったので、僕はここがチャンスとばかりに美樹さんに覆いかぶさってキスをし、Tシャツの下から手を入れて身体を弄りました…。

驚くかと思いましたが美樹さんは全く動じず、むしろ両手を回して抱き込んで「もっとチューして」と言い、僕は言われるがままに何度もキスをしながら脚を触ったり、ブラジャーの上から胸を揉んだりしてました。

興奮が高まってきた頃、美樹さんの手が僕の股間に触れ…そのままジーパンの上から上下にゆっくり擦られ…僕のものはあっという間に勃った状態になりました。

勃った状態でしばらく擦られ続け、美樹さんを攻めつつも「口でして欲しい…」と思っていると、美樹さんは僕の手を掴んで自分のミニスカの中に誘導し、「(パンツの)上からじゃなくて直接して…」とエロい声で囁いてきました…。

そんなエロい声を聞いたら否が応でも気分は高まり、美樹さんのパンツの中に手を入れようとすると、美樹さんは自らミニスカを脱ぎだし僕が手で攻めやすいようにしました。

この行動を見て「早く弄られたいんだな…」と察知した僕は、スカートを脱いだ後すぐにパンツの中に手を入れると、美樹さんはすでにトロトロの状態になっていました…。

「やばい…今すぐ挿れたい…」と思いつつも、美樹さんを軽く手で攻めると、「アッ…ヨシ君…めっちゃ気持ちいぃ…」と連呼しながら、「2本(指)でして…」などとエロいリクエストをされ、僕は「さすが元人妻…完全にエロいな…」と興奮しながら攻めました。

すると、5分も経たない位で「アッ…気持ちいぃ…イッちゃう…イッちゃう…」と声を出しながら果ててしまいました。

そして、美樹さんはイってしまうや今度は僕の股間を触って「ヨシ君も脱いじゃいなよ」と言い、僕は逸る気持ちを抑えながら全部脱ぐと、美樹さんは「まだ何もしてないのに凄いね~」と言いながら、美樹さんのエロい喘ぎ声ですでに勃っていた僕のものを手で扱き始めました…。

美樹さんは僕の顔をじっと見て、「気持ちいぃ?」「さっきみたいに突然イッちゃダメだよ」などと楽しそうに言いながら扱き続け、徐々に興奮してきた僕は美樹さんのTシャツを一気に脱がすと、黒のブラジャーとDカップの谷間が現れました。

谷間というのはやはり魅力的なもので…、肌が露になると美樹さんの顔を見るというよりは谷間を見ながら扱かれている…というような状態でした。

その状態で数分扱かれ続けた頃、美樹さんは「エッチしたくなってきちゃった…」と言い、「僕もです」と返すと、徐に僕の股の間に顔を埋めてそのまま一気に口に咥えました…。

咥えられた瞬間、唾液のトロみと、口のあったかさに凄い快感を覚え、エッチをしてる感覚に近いものを感じました…。というのも、この時のフェラは今までにされたゆっくりとした焦らすフェラではなく、まさにエッチをする為に完全に勃たせるだけの上下に激しく動かされるフェラでした…。

ちょっと咥えられただけであっという間に僕のものはギンギンの状態になり、「美樹さん…やばいです…」などと言っていると、口を離して「イッちゃダメだからね…」というや、再び口に咥えて上下に動かし…と絶妙な口使いで確実にやられていきました。

さっき一度イッているとはいえ、(1週間溜めてたせいか)数分咥えられただけで徐々にイキそうな高揚感を感じ、「美樹さん…このままイッちゃいそうです…」と言うと
、美樹さんは再び口を離し「ダメだよ~、じゃーもうエッチしちゃお」と笑顔で言ってきました。

僕が「今挿れたらすぐイッちゃうかもしれないです…(だから口でイカせて下さい…の意)」と言うと、「我慢してね!」とだけ言って、僕の上に跨り、そのまま生の状態で挿れてしまいました…。

美樹さんの唾液でベチョベチョになってたせいか、最初からヌルヌルでもの凄い気持ちよさを感じ、「コレはすぐにイっちゃうな…」と直感しました…。

そんなことを知らない美樹さんは黒ブラジャーだけを付けた状態で、「アッ…めっちゃ気持ちいぃ…アッ…アッ…」などと自分の世界に浸りながら、僕に跨って腰を振り続け
、僕はというとその腰使いに物凄い気持ち良さを感じつつもイかないように我慢し続ける…というような状態でした…。

とはいえそう耐えられる訳もなく…限界を迎えそうになった頃、「美樹さん…イッちゃいそうなんでちょっと止まって下さい…」と言いながら、上体を起こして美樹さんの身体を抱きしめて動きを何とか止めました。

すると「イッちゃいそうなの?」と楽しそうに言われ、「フェラの時点ですでにイキそうでしたからね…」と返すと、「じゃーイッちゃっていいよ」と言うや、僕に抱きしめられたまま、再び軽く腰を動かし始めました…。

抱きしめて多少制御できてるとはいえ、美樹さんの身体は抱き心地が良く、ブラジャーを外して強く抱きしめていると、徐々にイク前の高揚感が襲ってきました…。

「生でイク訳にはいかない…」と思いつつ、「このまま生の気持ち良さでイッちゃいたい…」という葛藤をしながら抱きしめているうちに、美樹さんの小刻みな腰使いに完全にハマってしまい、どんどんイク高揚感が高まっていきました…。

そして…、気付けば「アッ…イク…」とだけ声を出して、美樹さんの中でイッてしまいました…。

イッてしまった後も美樹さんは小刻みに腰を振り続け、最後の一滴まで搾り出される感じでした…。

そして僕が「生でイッちゃいましたね…」と言うと、「数週間前からピル飲み始めてるから大丈夫だよ」と言い、「1週間はやっぱ長いんだね~、後でもう一回しようね」と笑顔で返されました。

この日は、それからフロ場で手とフェラでイカされ…上がった後エッチで2回…と1週間溜めた分全てを発散するかのように美樹さんのエロい身体を抱き続けました…。

その後も、完全に美樹さんの口使い・身体の虜になってしまった僕は、1週間溜めては週末に美樹さんの家にいって抱き続ける…という状態が続いています…。



人妻・熟女 | 【2017-06-25(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

罰ゲームの電気アンマ

「じゃあうちから見せるな~はい!」
「げ!95点?」
「大地は何点やった~?」
「は…88点…」
「やった~!うちの勝ちや~!!よっしゃ~!」
「自信あってんけどな~…」
「うち漢字得意なん忘れてたやろ~?六年生で上から五番には入るで~」
「そうやった…無謀な戦い挑んだわ…」
「へへ~さあ!罰ゲームやな!」
「…くそ~」
「早くそこに寝転び~や~」
「ほ…ほんまにやるん…?」
「当たり前やん!うちはこれの為に頑張ったんや~へへへ~」
「くそ~この変態女~もうすきにせーや!」
「その前にルールの確認すんで~うちが95点で大地が88点やから7分間掃除機吸引やな!」
「そ…そうやな…7分か…きついな~」
「へへへ~キンタマ吸い取ったるからな~」
「て…手加減して下さい…」
「手加減~?手加減したら罰ゲームにならんやろ~ほないくで~!」

千尋は大地の両足を広げた

「まってまってまって!」

両手で股間をおさえる大地

「なんやねんな~」
「千尋の吸引めっちゃ痛いもん~」
「うるさいな~ごちゃごちゃと~はよ手どけぇ!」
「う~千尋怖い~」
「も~キンタマついとんのやろ~?」
「ついてるから怖いんやんけ~」
「ええ加減ほんまにきれんで~?」
「う~よっしゃ!俺も男や!覚悟決めたわ!好きにせえや!」

両手をどける大地

「始めからそーせーや!今度こそいくで~!!」
「吸い込んじゃうぞ~!!」

ずぼっずぼぼぼぼぼぼ~!!!

「うああああ~!!!」
「うりうりうりうり~!!!」
「ああああ~!!!タンマ!タンマ!!取れる!取れる~!!」

身体をよじり必死にうったえる大地

「ああ?タンマ?なんやねんな~?」

掃除機のスイッチを切る千尋

「はぁ…はぁ…こ…こんなん…7分間も耐えられへん…はぁ…はぁ…」
「耐えられへん~?男の子やったら耐えろや~!」
「お…男の子やから耐えられへんねん…」
「まあ男の急所ゆうぐらいやから痛いんやろうけど罰ゲームやからな!それは耐えなあかんわ!」
「…千尋キンタマ狙いすぎやもん…」
「当たり前やがな~罰ゲームやねんから急所狙うやろ~」
「で…でもこんなん7分間もやられたらほんまに取れてまうわ…」
「しゃーないな~ちょっと弱めたるからなんとか我慢せーや~」
「弱めてくれるん?よし!なんとか耐えるわ!」
「よっしゃいくで!」

再び大地の両足を広げ股間に掃除機を向ける千尋

「どりゃ~!!!」
「う…ううう…ああああ~!!!」
「どや?こんくらいやったら耐えられそうか~!!!?」
「うぎぎぎぎ~む…無理~!!!」
「はあ?こんくらいでも無理なん?」

再びスイッチを切る千尋

「も~キンタマってどんだけもろいねん!吸引力「中」やで~」
「はぁ…はぁ…千尋は女やからわかれへんねん…この痛みが…」
「なんや男の子ってそんな危険なもんぶらさげて生活してんのかいな~しかも二個も!」
「…この痛みを味わう度に女が羨ましく思うわ…」
「うち女でよかったわ~キンタマなんかいらんわ~ってそんな事より罰ゲームどうすんねんな!」
「…なんか別のん考えてくれへんか…?」
「う~ん…わかった!キンタマやなくてチンコ狙ったらええんちゃうん?ちょっとはましやろ!」
「チンコ?それはそれでくすぐったいからな…」
「痛いよりはえーやろ!」
「ま…まあ…」
「よっしゃ!今度こそ7分間耐え~や~」
「が…頑張るわ…」
「いくで~!!」

またまた大地の両足を広げる千尋

「どれどれ…チンコはと…」

ノズルで大地のチンコをまさぐる千尋

「は…はよしてくれ…く…くすぐったい…」
「大地チンコ小さいから吸いちぎってまうかもな」
「ほ…ほっとけや…!」
「さ!大地のチンコ吸い込んだるで~!」
「う…は…はよ…せーや…く…くすぐったい…」
「フニャフニャやな~おもろい感触や~」
「も~一思いにやれや!」
「へへへ~悪い悪い!ほないくで~!!ずぼぼぼぼ~!!」
「う…ぎゃああああ~!!」
「おら~!!くすぐったいか~!!」
「あぁぁぁぁぁぁ~!!」

左右に身体をよじる大地
千尋は掃除機で容赦なく責める

「ずぼずぼずぼ~!!」
「あぁぁぁ…」
「それそれ~!!」
「ぁぁぁ……」
「なんや~?大地おとなしなってきたやんけ~」
「わ…わからん…なんか…変な感じになってきた…」
「変な感じ~?お?大地お前チンコ勃ってきてるやんけ~!」
「…だって…なんか気持ちえーもん…」
「気持ちえ~?そんなん罰ゲームにならんやんけ~!」

スイッチを切る千尋

「はぁ…はぁ…今のんで7分間続けてや…」
「なんやねん!気持ちよさそうな顔して!」
「だって…」
「も~チンコ起たせすぎやねん!」
「…ご…ごめん…」
「…………つ…続けたらどうなるん…?」
「え…?」
「ほ…保健の時に習ってんけどな…だ…大地は…その…せ…精液?出るんか…?」
「え…?あ…で…出た事ない…」
「そうなんや…」
「うん…」
「……で…出るとこ見してくれるんやったら掃除機吸引続けたってもえーで…」
「…ほ…ほんまに?でもなんか…恥ずいな…」
「い…今更恥ずかしがんなや!幼なじみやんけ!」
「そ…そやな!じゃあ出るとこ見せるわ!そんかわりチンコ狙いの掃除機吸引続けてや!」
「やった~!」
「よっしゃ~いくで~!」

大地の両足を広げ勃起したペニスにノズルをあてる千尋

「ひゃっ!千尋掃除機冷たい…」
「大地のチンコは…カチンコチンやな…」
「なんか…掃除機の筒にチンコが入ってるだけで変な気分なってくるわ…」
「大地興奮してんちゃうか…?」
「う…うん…」
「目トローンってなってるやん!息遣いも荒いし…」
「だって…なんか気持ちえーもん…」
「ノズル当ててるだけやで…まだ吸ってへんのに…」
「でも気持ちいい…」
「うちもなんか興奮してきたわ…じゃあやるで…」
「うん…」

ゆっくりとスイッチを入れる千尋

「あ…」
「どや…気持ちいいか…?」
「はぁ…はぁ…いい…」
「大地めっちゃ気持ちよさそうな顔してるな…」
「はぁ…はぁ…もっと強くしてもらってええか…」
「強く?わかった…」

千尋はスイッチを中に入れた

ずぼぼぼぼぼぼ…!!
「うあ…!あ…ああ…ええわ…」
「どうや?出そうか?」
「はぁ…はぁ…めっちゃ気持ちいい…」
「そろそろか…?」
「…あ…なんか…オシッコ出そうなってきた…はぁ…はぁ…」
「オシッコ?精液ちゃうんか?」
「わからん…でも…なんか出そう…」
「それが精液ちゃうんか?」
「はぁ…はぁ…どやろ…」
「もっと強く吸ったるわ!」
ずきゅーん~!!!
「ふああ!!あかん!ほんまに出る!!」
「出せ出せ~!!」
ずぼぼぼぼぼぼぼ~!!
「あ!あ!あかん!スイッチ切って!」
「いやや~」
「うああ~!あかん!あかんて!ほんまに出るて!」
「出せ出せ~!!」
ずぼぼぼぼぼぼ~!!「あああ…!で…出る…!」
「出るんか~?」
「あ!あ!あ!あ!」

ドピュ!ドピュ!ドピュ!!

大地のペニスから勢いよく精液が飛び出した

「うああ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「おおおお~!」

千尋は掃除機のスイッチを切った

「すっごいな~」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「精液出たな~」
「はぁ…はぁ…」
「大地出す時の顔かわいかった~涙目やし!そんな気持ちよかったん?」
「はぁ…はぁ…凄かった…」
「精液、凄い勢いで吸い込まれていったな~ノズルにも付いてるで~」
「はぁ…はぁ…ほんまや…ベトベトやん…」
「へへ~大地かわいいわ~」

大地の横に寝そべる千尋

「な…なんやねんな…」
「だってかわいかってんもん~出る~やって~」
「も~そんなん言うなや~めっちゃ恥ずいやんけ~」
「へへ~チンコしぼんでるやん!出したらしぼむんか~」
「そうみたいやな…」
「しぼんだチンコもかわいいな~」

大地のペニスに手をやる千尋

「な…何触ってんねんな…」
「へへ~グチョグチョやな~」
「そんな触ったらまた勃つやんけ~」
「そしたらまた出さなあかんな~」
「そやで……」
「今日はもうお風呂入って帰りーな!」
「あ…ありがとう…」
「ええよ~でも今日の吸引は3分くらいしかやってないからまだ4分も残ってるねんで~」
「そういえばそうやな…」
「今度またやらしてや!」
「うん…」
「キンタマ狙いでな!」
「それは勘弁して~」


その他 | 【2017-06-25(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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