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聞いてしまった友達の性体験

高校時代に水泳部に所属していた私は、毎年恒例の夏合宿に参加するため海近くの
合宿所に3泊4日とまることになった。水泳部といっても男子4人、女子3人の
小さな部だったけど。
顧問の先生は夕方にみんなで食事をとると、買い物にでかけていった。もちろん
買い物だけではないみたいだけど、しばらくは帰ってこなかった。
海が近くにあるのに昼間は練習で泳げないし、遊泳は禁止されていた。

でも私たちはせっかく海が側にあるんだから泳ぎたかった。
そこで3人で相談して2日目に食事が終わって、顧問がいなくなった後
合宿所を抜け出して海へ向かった。
綾と加奈子と私の3人は海へ着くと、誰もいない浜辺で競泳水着に着替えて
海に入って泳いだ。みんなお尻が半分以上さらけだしている超ハイレグの
やつを着ていて、女の私からみても大胆な格好をしていた。

私も似たようなものだった。プールと違って今なら男子の目を気にする
こともない、競泳水着がお尻に食い込んだっておかまいなしに泳ぐのが
こんなに気持ちいいものだとは思わなかった。競泳水着を着るときは
必ず練習か試合のどちらかだったので遊びで着るのはこれが始めてだった。
綾は突然水着を脱ぎ始め、腰あたりまで脱いで上半身胸をさらけだした。
加奈子もそれを見て脱ぎ始め、気持ちよさそうにはしゃいでいた。

綾だけは更にエスカレートしてゴーグルもキャップもとり、競泳水着も
全部脱いで全裸になった。
「綾、誰か着たら恥ずかしいよ」と私が言うと「気持ちいいよ、あんたも
全部脱いだら?」と綾は言った。トップスイマーとして数々の成績を
残している彼女たちは身体が締まっていて、高校生なのに大人みたいな
エロちっくな身体に見えた。

遊んでいるのに夢中になっていたら、いつのまにか私たちの着替えが
置いてある浜辺の近くに男4人がいて、こっちを見ていた。
両手に花火を持っていたから、ここでやるつもりだったのだろう。
綾はあわてて水につかり裸を隠したが、男の1人がこっちへ向かってきて
「一緒に花火をやらない?」と話しかけてきた。
私たちは断ったけど、強引に誘ってきた。
そうこうしていたら、相手の1人が綾が脱ぎ捨てて競泳水着を見つけて
「おいっ!あの姉ちゃん達の誰か、いま裸だぞ」「マジで?」

「何やってんだよ。ここで・・」
そう言って一斉に海へ入ってきて私たちに襲いかかった。
私は沖に逃げようとしたが、後から抱きつかれて胸を揉まれた。
その間他の2人のことはわからない。「いや~」と抵抗する声だけが
聞こえた。
私も抵抗したが、力ずくで浜辺まで連れて行かれて押し倒され
上から男がハアハア言いながら全身を触ってきた。
やめてっという願いも男には届かない。

水着の中に手を入れられ胸を揉まれ、あそこを手でいじられた。
「彼氏以外の男に抱かれるなんて」絶対嫌!!
だから一生懸命抵抗した。
でも、慣れた手つきでグリグリされると、嫌でも刺激が走り、力が入らない。

競泳水着をずらされ、あそこを舐められると私はもう観念した。
抵抗をあきらめて、仰向けのまま横を向くと、近くで加奈子が
よつんばいの体勢で後から抱きつかれて手マンされ、喘いでいた。

さらにその向こうを見ると「!?  綾?」
私は一瞬目を疑った。

「あああ~ イク~イク~」綾の声が聞こえてきた。
「綾?まさかあなた感じるの?」
綾は裸で、男の上に乗り、自分から腰を振って喜んでいるように私には見えた。
そして男のいうがままによつんばいになって、後から抱きつかれて今度は
後から攻められ、力を失ったような声で「もっと、もっと・・・してえ・・」
トップスイマーでプライドの高い綾が、こんなことされて感じているなんて・・
私には信じられない光景だった。

それに対して加奈子は抵抗を続けていた。
でも2人がかりで押さえつけられ、水着をずらされて強引に入れられた。
「いやっいやあ・・・抜いて・・」と懇願する加奈子。
「気持ちよくしてやるから、おとなしくしろっ!」
上からのっかり首筋を舐めながら、ピストン運動で加奈子を犯し始めた。
「ああっ ああっ」
男の動きにあわせて加奈子の声が聞こえる。

3分もヤラレ続けた加奈子は抵抗する力を失っている。
「気持ちいい~このまま中だししてえ~ 水泳やっているだけあって
締まりがいいわ。この女・・」
「中でいいか?」
「・・・やめてえ~・・お願い・・それだけは・・・」
「もうちょっと楽しもうよ。あんたも本当は気持ちいいんだろ。」

「こんなハイレグ水着着て・・他の男は黙ってないだろ?
絶対あんたのこと想像してしこってるよ。」
「あんたもさあ、さっき半分水着脱いで泳いでたよなあ。この格好する
の本当は好きなんだろ、水着の食い込みに快感を感じるタイプじゃね?違う?」
それに対して加奈子は横に首を振った。
「じゃあさあ。あんたセックスしたのいつ?」
「・・・」
「じゃあオナニーは?週何回?」

「答えてくれないんだったら、あんたの中にだしちゃおうか・・どう?」
「いっいやあ~ お願い!!」
「じゃあ、初めて男とヤッたのいつか答えてよ。」
「・・・14のとき」
「誰と?」
「・・・高校の水泳部の先輩。お願いもうやめて・・」
「へえ~ あんたもエロい体つきして・・やることやってんだ。」
「ちなみにさあ・・どこで?家?部室?」
「止めてください・・」

「言えよ、バコバコやって気持ちよかったんだろっ。このままマンコの
 中にだしたら、子供できるぞっっ!!」
加奈子は半分泣きながら・・
「部の倉庫です。 ぶっ・・部活後にしました・・・」
そのまま綾にも追及があり、綾も同じ頃に後輩とヤッていたそうです。
そのまま相手の名前まで言わされてて、私はそれを聞いてショックでした。

加奈子とセックスした先輩は、今合宿所にいます。
加奈子とできてたなんて知りませんでした。しかもそいつは色々な女に手を
出してヤッたという噂をきいてて、あの加奈子までが・・・信じられません。

誰かは教えてくれなかったけど、加奈子は男にすぐ振られたって聞いて、
なんか引きずっているようだったので・・しかも、その人の競泳パンツの
モッコリで自慰行為までしていたなんて・・・

綾も週4くらいヤッているそうです。
告白させられた加奈子はそのまま顔に出され、私もバック→騎乗位と
犯され、知らない男に何度もイかされてしまいました。
3人とも存分に犯され、満足した男は私たちの着ていた競泳水着に
興味をもったようで、3人とも競泳水着を無理矢理脱がされてしまい
そのまま男達に奪われてしまいました。
おそらくそれを使ってヤッているのでしょう。でも私たちも
実はその時のことを思い出して、時々オナニーしています。
本当は感じまくっていたなんて、あの時はいえませんでした。
女って本当はエロいです。私を含めて・・・よい思いででした。


先生・生徒・禁断 | 【2017-03-26(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

多木川

 どうも、初めまして。
 わたくし某TV局のアナウンス部でアナウンス部長させていただいている者です。で、愚痴みたいになって申し訳ないとは思いますが話を聞いていただきたいのですよ。
 私がお話したいのは最近の女子アナの事なんです。なんだかね、最近の新人女子アナって入社していきなりアイドル扱いでしょ? アナウンサーとして、ろくに実力も付けない内からアイドルアナ扱いでチヤホヤされるので、そりゃもう速攻で天狗ですよ。まあ女子アナなんて自己顕示欲の権化みたいな小娘が選ぶ職業ですからねえ。それでもって野球選手やセレブの玉の輿になるまでの腰掛け仕事のつもりと考えているようで困りものなのですよ。
 でだ、そんな駆け出しアナのくせして生意気にも妙なキャラを立てようとするんですよねえ。アナウンス部長の自分としても苦々しく思っているのですよ。
 そんな昨今。うちの局で採用した女子アナじゃなくて他局から派遣のアナで夜のニュースに抜擢した女子アナがいるのですが、これがどうも自分の癪に障るのですよ。

 その女子アナ、名を『多木川クリトリステル』(仮名・29歳 2000年アナデビュー)と言うのですがね、皆さんはご存知でしょうかね?
 この彼女、きちんと正面を向くというアナウンサーとしてのセオリーを無視し、何故か斜め45°に向いて座りニュースを読むのですよ。「なぜなんだ?」と彼女に聞くと、斜め45°が「自分が最も美しく見える角度だから」だそうな。フランス人とのハーフゆえのバタ臭いルックスで、眠たそうな妙に悩ましい視線は、正直私としてもゾクッとする色気を感じる事があり、視聴者からの支持も絶大だと聞くと、さもあらんと思う時もあるのですよ。
 だが! 私はアナウンス部長として、他局の派遣アナとはいえ、若い今のうちから変なクセを付けるべきではないと思い、親心から多木川君に忠告をすることにしたのです。

 さっそく私は週末のニュースを終えた彼女に声を掛けました。
「多木川君、仕事終わりでお疲れのとこ悪いが、アナウンス部長としてキミに是非話しておきたい事が有るのだが、これから少し話し出来るかな? ま、そんなに時間は取らせないつもりだけどね」

「あ、はい…。構いませんけど…」と多木川君は承諾しました。
 そこで私は、
「アナウンス部室では妙な波風が立つといけないから、ホテルの談話室を予約してあるんだ。そこで落ち着いてお話しよう」
 と、私は妻と別居中な関係で仮住まいしている自分の泊まっているホテルへタクシーで多木川君を連れて行きました。

 そして談話室に入り、紅茶を飲みながら多木川君に話を切り出しました。
「多木川君、話しというのはキミのアナウンススタイルの事なんだよ。他局のアナのキミに苦言を呈するのはおこがましいとは思うがね、あの斜め45°はアナとしていただけないな。キミはまだアナ歴6年程度だしアナウンス技術もまだまだ未熟だ。そんな若輩者が妙なアナウンススタイルで自分をアピールするのは時期尚早の勘違い行為だとは思わんかね?」

「それにね、キミの視線や表情は悩まし過ぎるんだよ! 仕事でお疲れの若い独身視聴者の皆さんも見るであろう就寝前の番組で、あんなに色っぽい、まるで「抱いて…」と言わんばかりの艶めかしい視線でニュース読まれた日にゃ、興奮してキミで一発ヌかねば納まりがつかんじゃないか! 貴重な睡眠時間をヌくために割かれる視聴者の事をキミは心苦しく思わんのかね! キミはアナウンサーなんだ! 少しは考えてくれたまえ! キミは夜の花じゃないんだぞ!」

 私はだんだんと自分の声に興奮してしまい、ついつい厳しく叱責してしまいました。そんな思いもかけない私の激しい剣幕での叱責を、言葉を返す暇も無く浴び続けていた多木川君の頬に、ついに涙が伝い始めました。
 
「…ご、ごめんなさい…。わたしも…ちょっとやり過ぎかなと思ってたんですけど…番組スタッフがああしろって言うので…つい…」
「わたし…調子こいてました…。ごめんなさいっ!あぁぁぁぁ~」
 と、多木川君はとうとうテーブルに突っ伏して号泣を始めてしまいました。

 なんとか冷静さを取り戻した私は、ちょっとキツく言い過ぎたかなと反省し、号泣する多木川君を泣き止ませる事にしました。

「い、いや、私もちょっとキツく言い過ぎたようだな。あ、あのさ、ここで泣かれてたら騒ぎになっちゃうから僕の部屋へ行こう」
 私はまだ泣き崩れている多木川君を抱えるようにして自分の部屋へ連れて行きました。
 部屋へ入り、ベッドに座らせると私は彼女をなだめ始めました。

「すまん多木川君。あんなにキツく叱責するつもりは無かったんだ。さ、涙を拭こうね」
 と、私はハンドタオルで涙を拭いてあげようと多木川君の顔を上向かせた…その時!
(うっ…)
 間近で見る日仏ハーフのその美形は、涙でクシャクシャになっていてさえ美しい…。そして視聴者を虜にするアノ悩ましい瞳が涙で潤み、より一層の色気を醸し出している…。
 私の中で…私の心の中で何か彼女に対する「いとおしさ」と「男としての本能」らしき物がフツフツと熱い激情となって沸き上がり…

「多木川君!」
 私は…思わず彼女を抱き締めていました。

「あっ、部長!」
 驚く彼女にかまわず、そのままベッドに押し倒す。

「あぁっ!ちょっ、イヤだ! 部長、や、やめてください!」
 そんな拒絶にかまわずに、私は火が着いてしまった男の本能のままに彼女の唇を奪う。

「うっ、んフッ! い、いやあ!…わたしクリスチャンなんです!結婚するまではこんな事イヤです!」
 そう拒絶する彼女に私は言う。

「ふう~ん。じゃあ、どこぞの写真誌でスクープされた長身のスポーツマンの彼にならキス許すのかい? ずいぶん都合のいいクリスチャンだねえ」
 彼女にそう言うと、ドキッという表情をして一瞬抵抗が止む。そこで私は事を続ける。
 
 白く細い美しい首の首筋や耳たぶにキスを浴びせ、舌を這わせつつ、ブラウスの上からブラジャー越しに胸を揉む。

「あっ! いやっ、ダメですっ!部長! …い、いや、いやあっ!…あっ!あぁっ!」
 下着越しの愛撫は案外と効くものだが、嫌がり身悶えて抵抗する多木川君の妙に初々しい反応が私には嬉しい。
 そして四十男の腕力で抵抗を封じ、彼女を組みし抱き、あっという間にブラとパンティー姿に剥く。その間に私もすっ裸になる。

 女をどう攻めれば“その気”になるのか。独身時代、軟派だった私は生娘や熟女まで数多くの実践性体験を重ねてきたのだ。そして結婚後も妻を相手に性技の限りを試し、追求し、四十代も後半を過ぎた私の女を喜ばす性技は円熟の域に達しているのだ。
 そんな私にとって男性経験が浅いだろう多木川君をブラジャーとパンテイー姿に剥くのは造作もない事であった。
 
「いやっ!…いやぁ、やめてくださいっ!あっ!取らないでぇ! あっ!あぁん!あああっ!」
 ブラを取り去ると…想像通り、血管が透ける程白く美しいボリュームのある美乳が現れる。私は迷わずにその美乳を揉みしだき、色素の薄いピンク色の乳輪にポツンと立った小さな乳首を右乳、左乳とねぶり、吸い付き、甘噛みする。

「いやっ!…いやぁ…ダ、ダメぇ、あっ、あぁっ、くすぐったい! あんっ!」
 既に彼女の腕力での抵抗は弱まり、拒絶の言葉だけは続くが、その中にも性感による声が混じり始める。
 私は乳房から徐々に下半身へと愛撫を移す。脇の下、脇腹、腰骨、ヘソ周辺や卵巣のある辺り…。彼女の性感反応を見ながら攻める! 敏感に感じる“ツボ”を見つけては舐め、吸い、さすり、執拗に攻める! 色白のスベスベの素肌がさくら色に染まってゆく。

 だがしかし…何か妙だ。
「やっ!やあぁっ! く、くすぐったい! ああんっ!」
 …彼女、どこを愛撫しても完全な性感ではなく、くすぐったさの割合が多いようだ。
 
(ま、まさか多木川君は…)
 ちょっと疑念が湧きつつも私は愛撫を続行する。
 私は彼女の濡れ染みの広がったパンティーを剥ぎ取ろうとパンティーに手を掛けた。
 だがその瞬間、ビクッ!と彼女は腰を引いて叫んだ。

「ああっ!いやぁ~~っ!そ、そこはイヤぁぁ~っ!」
 とパンティーを剥ぎ取ろうとする私の手を必死に押さえ拒絶する。
 だが私もここで引くわけにはいかない。彼女の手を振り解き、半ば引きちぎる様にパンティーを剥ぎ、充分に潤い、恥毛まで濡らしている割れ目に指を這わせた。するとその瞬間、
 
「キャーっ!ダメえ~! ぶ、部長! あ、あたし本当にクリスチャンで……バージンなんですっ! だからそこだけは、それだけはやめて下さい! お願いです!部長ぉ!」
  
「クリスチャンだあ? 嘘をつくな! 彼氏居るのバージンな訳ないだろ!」
 獣欲全開な私は、そう言い放ち、必死で綴じ合わせようとする両足の膝頭に手を掛け、フルパワーで開く! そして膝を折り曲げて体の上に載せるように押し付ける。
(うっ!な、なんて美しくイヤラシイ光景なんだ!)
 一瞬のうちに濃い恥毛に覆われた色素の薄い濡れそぼった神秘の割れ目と菊門という多木川君の女の股間の全てがあらわになった。

 その瞬間。
「イヤ~~~~ッ!」と彼女の絶叫。

 だがそんな叫びを無視して私はじっくりと割れ目を検分する。割れ目を開くと、いかにも日仏のハーフらしい色素の薄い濡れ光るピンク色の初々しいラビアと、その合わせ目頂上に見え隠れしている小さな真珠のツブが。そしてラビアを開き神秘の秘穴に私が見たものは!

「うっ! こ、これわ…ま、まさか! き、キミ、本当にバージンなのか!」
 小さく口を開けて蜜の溢れる秘穴の入り口にまとわり付いている薄いピンク色の粘膜は…まさしく処女膜であった。

 私の言葉を受けて彼女も言う。
「お願いです! わたし…結婚するまではイヤなんです! イエス様を裏切りたくないんです! だからこれ以上はしないで! お願いです部長!」

 確かに彼女は敬虔なクリスチャンだという評判で「結婚するまで性交渉はしません」と宣言しているという噂は聞いていたが…まさか本当に29まで処女を守っていたとは…。
 だが、バージンだと知って引くほど今の私の獣欲は甘くはなかった。年季の入った愚息もカウパーを垂らしてビンビン状態なのだ。

「イエス様ねえ…。イエス様がそんなに大切かね? だが私はキミの派遣先の上司でありアナウンサーとしての大先輩でもあるわけだよ。そんな尊敬されるべき私は、アナであるキミにとって、ある意味でイエス様と同等の存在だとは思わんかね? ならばそのイエス様である私にバージンを捧げたとしても決して神を裏切る事にはならんだろう。それにキミの今後のサクセスの為にも男性経験はしておくべきじゃないかね? それとね、イエス様とするのであれば、これは和姦であってレイプではないのだからね」
 私はそう言うやいなや、枕の下に隠しておいたコンドームを瞬時に装着すると、なおも嫌がりもがく彼女の両足を肩に担ぐ体勢を取り、丸見えとなった割れ目を開き、膜の張る秘穴にカウパー垂れる愚息の先端をあてがう。

 その途端、彼女は処女喪失の危機を察知して叫ぶ。
「い、いやっ!そんなの屁理屈です! イヤですっ部長! イヤああ~~~っ!ダメぇ~! ああっ、イエス様あ~!」

(私ことイエス様がキミをオンナにするのだ!)
 彼女の太ももをガッチリと掴み、躊躇なくズブリと挿入した。
 私の愚息は柔らかな肉の壁を押し広げて侵入してゆく感触の最初、薄切りの刺身こんにゃくを手で裂いた様なブリュン!という裂け広がる感触の後、一気に吸い込まれてゆく感触を覚えた。

 その刹那、彼女は
「あっ!うっ! い、イタっ! 痛ああ~いっ! イヤあああ~っ!部長!痛いっ!やめてえぇっ! ああぁ~っ!イエスさまあ~! あっううう~っ!…」
 と処女喪失の絶叫が室内に響く。
 
 だが喪失するだけじゃダメだ。オンナの喜びを味わえる膣に仕上げなければ、処女を奪った男として画竜点睛を欠くというものだろう。なので私は痛がり身悶える彼女に容赦なく熟練のピストン運動を開始する。

 浅く、浅く、深くっ!
「うっ! うっ! あうううっ!!」

 深く、深く、ひねる!
「あうっ! あううっ! ぁ痛ああいっ!」

 そんな私の攻めに、彼女の膣は徐々に柔軟さを増し、我が愚息にフィットし締め上げてくる。そうこうするうちに彼女のうめき声は苦痛の声から甘いうめきへと変化してくる。
「あんっ! あっ、あっ、あん! …はぁっ、あはぁあんっ…」

 やはり情熱的な性交で有名なフランス人の血のせいなのか。それとも敬虔なクリスチャンとして抑圧してきた性欲が開放されつつあるからなのか、彼女の性の喜びの覚えはかなり早いようだ。
 私も初めてする超美形ハーフの処女とのレイプ同然の性交に異常に興奮し、百戦錬磨の愚息にもついに絶頂が訪れようとしていた。

「ううっ! 多木川君、いやクリトリステル! い、いいよ! キミのアソコ、もう、最高、だよ! お、俺、もう、もう、出るぞっ!」

「うっ! で、出るっ! うっ!!」

「あんっ!あんっ!あっ!あはぁっ、ぶ、部長、あ、あたしも、なんか、変に、なりそう…あっ!あっ!はっ!はぁっ!…で、では、今夜は、これで! あっ、あああ~~~んんっ!!!」

 初めての性交でオルガズムに達し、硬直したクリトリステルの膣に締め上げられ、鍛え上げられた我が愚息も呆気なく果てた。

 しかし彼女…。オルガズムの間際に「では今夜はこれで」とは…。私は彼女のプロのアナウンサー根性を目の当たりにし、将来必ずトップキャスターへと登りつめるであろう事を確信したのでした。
 こんな話しの後でナンですが、ウチの局的に多木川君のプロフィールは敬虔なクリスチャンでバージンというテイなので、宜しくお願いしますね!


純愛・恋愛 | 【2017-03-26(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

山の神様(改訂版)

山の神様(改訂版)

ある東北の山村に伝わる、萌える昔話。

若い、まだ10代半ばの少年の猟師が、先輩の壮年の猟師と山に入ったが、
先輩猟師とはぐれてしまった
日が落ちてから行動するのは死につながると常々教わっていたため、
たき火をおこし、弁当に持ってきた酒の筒と餅の包みを引っ張り出し、
魔物よけに剣鉈を引き寄せて夜明かしに入った。

火が小さくなって、ふと目を覚ます。薪をくべたして、また眠ろうと
したところ、闇の向こうに、緑色の炎がいくつも瞬いている。山犬か、山猫か。
がくがくと若い猟師はとっさに剣鉈をつかむと、鞘を払った。
と、光の当たる範囲内に、不意に、若い女が姿を現した。

すらりとした背格好の、手足の長い女が
ほとんど全裸の体に、じかに獣の皮を纏っている。
キツネか山犬の類の皮だと思われたが、ボロボロに朽ちていてはきりとはわからない。
その獣の皮の顔の部分が、女の首のあたりにまきついていて
毛皮の胴は女の肩から胸を覆っていたが、毛皮が短すぎて
片方の胸ははだけ、乳房が乳首まで露出して
腰や臀部もほとんど隠れてはおらず、太股も露わであった。

その肌は雪で作ったように真っ白で
それでいてみずみずしくハリのある質感は
まだ女を知らない少年でさえも
吸い込まれるように見とれてしまうものであった。

毛皮の影から見え隠れする乳房は、決して大きくはなく
乳首も小さめで、色も薄淡い、早咲きの桜のような色をしていて
幼いころに見た母親の乳房とはずいぶんと印象が異なっていた。

髪と瞳は炎を銅の中に封じ込めたような不思議な赫色で
金属質の光沢があり、それが
彼女がこの世のものではないことを示していた。

女の表情は凍りついたように動かない。

女は自分の大事な部分が少年に見えていることなど
少しも気にしない様子で、少年のもとへと近づいてきた。
どうやったのか、ほとんど足音を聞き取ることが出来なかった。
ただ、女が近づいてきたので、それで少年は
その女が自分とそう変わらない年頃の娘の顔をしていると気がついた。

もちろん、外見は、である。明らかに魔性のあやかしの類であるこの娘が
実際には何百年生きているのか、知れたものではない。

「・・・鉈ぁ、捨でっか、捨てねえか?」

ふいに娘が問うた。
言葉は土地の訛りと同じで
「なダぁ、すデっか、すデねえか?」というような発音だったにも関わらず
晩秋の冷たい湖に小石をひとつ、ぽーんと放り投げたような
澄んだ音色の陶器のような声だった。

先達の猟師は、絶対に鉈を手放すなと言っていたのに、
少年は、何故か、鞘に収めて、横に置いた。
女の瞳に抗うことが出来なかったのである。

「餅と酒ェ、わだすか、わださねえか?」

また娘が問うた。
少年は、弁当の包みと酒の竹筒を、震える手で、相手のほうに押しやった。
そこで、娘ははじめて、獣のような歯を見せて、無言で笑った。
少年は、ふと、誉められた猟犬の嬉しそうなしぐさを思い出した。
嘘のつけない生き物の、本心からの悦び。
それを思い出させるような、透き通った笑みであった。

「・・・着物、脱ぐか、脱がねえか?」

少年は、がたがたと震えながら、上着を脱いだ。娘は、それをみて、
同じ言葉を繰り返した。
「着物、脱ぐか、脱がねえか?」
ああ、もう、俺はこで死ぬんだ・・・先達の言いつけを守らなかったからだ・・・
少年は、涙を浮かべて震えながら、下履きを脱ぎ、下着まで脱いだ。

娘は、猟師の少年のそばまで来ると、いきなり、覆い被さった。
首筋を噛みちぎられると思って身を固くしたが、全く別のことをされる。

冷たい両腕が少年の肩を抱え、後ろに伸びて、少年を抱きしめた。
首筋に娘の唇が当てられて、熱い吐息がかけられた。
わずかに魚の臭いがしたような気がした。
そのまま娘の口から湿った舌が出てきて、少年の首からうなじにかけて
チロチロと這い回った。
くすぐったさを感じて身をよじろうとしたが
その瞬間、娘はものすごい力で少年を抱き寄せると
少年に唇を重ねた。
わけもわからないまま、それでも、逆らっては命がないと思い
少年は娘の思うままに身を預けることにした。
娘は少年の頭を抱きかかえるようにして
口を激しく吸い、舌を入れてきた。
生暖かい、ぬめぬめした感触が、なぜか心地よい。

気がつくと、長い時間、お互いに舌を絡めあっていた。
娘は時折、少年の唇を甘噛みしたり、軽く吸ったり
少年の唇の上を、まるで地虫が這うようにじわじわと嘗め回したりしていたが
ずっと少年の頭を抱きかかえ、体の上に覆いかぶさったままだった。
娘は脚を開いて膝立ちになり、少年をまたいでいたが、体重は少年に預けていた。
これは少年を逃がさないためなのかもしれなかった。

娘の体からはほのかに草の香りがした。
はじめ触れられたときは、凍るような冷たい肌に感じられたはずなのに
今は娘の体は温かく、わずかにしっとりとしていて
それでいて、見たときのままにすべすべと吸い付くようなさわり心地だ。
その肌を裸の体に押し付けられて、少年は舌だけではなく
全身の表皮で娘を触っているような感じがした。
事実、体を押し付けられ、くねくねと絡まれてもいたのではあるが
やはり少年を逃がさない姿勢のままであった。

唐突に、娘の口が少年の唇から離された。
もっと舌を吸われていたかった、もっと唇を弄ばれていたかった――
そんな思いが一瞬、脳裏をよぎる。
だが娘はその少年の心を知ってか知らずか
少し顔を離して、少年の瞳を真っ直ぐ見据えると
にこっ、と笑って、少年の頭をいとおしそうに撫でた。

はじめ全身をこわばらせていた少年は、長い口付けのあいだに
すっかり緊張から解放されていたのだった。
それだけではなく、少年は無意識のうちに
娘の腰に手を回し、その腰を抱いていた。

自分でもどうしていいのかわからなかったが
その意識とは裏腹に、少年の一物は隆々として固くなっていた。
猟師の村のこととて、まだ少年はそういう情事に疎く
この急くような気持ちと、この一物の怒張の示す意味は
だいたいわかるものの、具体的に何をどうすればいいのかは
頭が真っ白になって、考えることが出来なかった。
ただ、このままこの娘と離れたくないという強い気持ちだけが募った。

娘は何もかも見透かしたように、少年の頭をやさしく撫でながら
逆の手で少年の一物に触れた。
少年の体に、雷に触れたような衝撃が走る。
そこはまるでヤマイモのように固く
湯を沸かしたように熱く、別の生き物のようにビクビクと脈打っていて
少年は何とはなしに気恥ずかしさを感じた。
娘は触れるか触れないかの柔らかな指使いで少年の一物を触る。
指が這うたびに、一物から背骨に向かって稲妻が流れるようであった。

娘は少年を押さえつけたまま、じわじわと後ずさりし
顔が一物のところに来るほどまで下がっていくと
先ほど少年の口に這わせていたのと同じ舌を
一物の上につつつぃっと這わせた。
「ひゃうっ・・・!」
少年は思わず妙な声を出してしまった。
娘は少年の顔を見返し、さも面白かったかのように
にやにやと笑った。
少年は自分の顔が真っ赤になっていく音を聞いた気がした。
娘は少年の反応が気に入ったらしく
またペロペロと一物を舐めまわし
少年はそのたびに吐息とも悲鳴ともつかない声を漏らした。

「ひゅっ・・・あっ・・・かはっ・・・ああっ!!」

娘がいきなり、少年の一物を口にくわえ込んだのだ。
それで少年は今までにない大きな声を出してしまった。
娘は少年の顔を見上げながら、一物を口に含み
舌を絡ませながら軽く吸い付いた。
そしてそのまま、すこしずつ首を前後に動かしていく。

「あっ・・・やっ・・・くっ・・・だ・・・だめ・・・ああっ・・・
 なっ・・・なに、か、く・・・くっ・・・」

味わったことのない、熱い気持ちが
腹の底から一物に向かって集まっていく気がして
少年は気が遠くなりそうになった。
このまま、世界が真っ白になりそうだった。

「・・・ひゃひゅか、ひゃひゃねえか?」

一物をしゃぶる動きを止めずに、娘が問うたが
少年にはよく聞き取れなかった。
娘は少年の一物をほおばっているのであるから
何を言っているのかよくわからないのも当然である。
娘はそれでも一物をほおばったまま
少年の眼を見て、もう一度問うた。

「・・・ひょのまんま、ひゃひゅか、ひゃひゃねえか?」

出すか出さないか、と聞かれたようだった。
だが少年はもう何をどう答えていいのか考えることもできずに
初めて自分を襲う快感の波に飲み込まれないように
必死に戦うことしかできなかった。
娘はそんな少年の意を汲んだか、頭の動きを速めた。

来る。

何かが自分の体からほとばしり、快感が突き抜けそうになるのを
魂で感じ取った少年は、その「出すか、出さないか」の問いの意味するところを
体で理解し、同時に答えた。

「だ、だ、出すだ、出すだっ・・・ああっ!!」

小便とは違う、熱い濃い何かが、少年の体をつきぬけ
娘の口の中に流れていくのがわかった。
少年はまるで弓のように体をそらせた。
二回、三回、四回・・・少年の体がはじけるたびにゴプリゴプリとでる液体を
娘はわずかに顔をしかめながら、しかし残らず吸い取り、
飲み干して、一物の鈴口に舌を這わせてチロチロと舐めた。
少年は先ほどとは違った、妙なくすぐったさを感じて腰を引こうとしたが
娘は少年をからかうように繰り返し舌で一物をつついた。

ひとしきり娘が少年の一物をくすぐったあと
少年は、恐怖も緊張も忘れ、まるで娘が十年来の妻であるかのように
自分から娘を抱き寄せて、軽く口付けをした。
どうしてそんなことをしたのか自分でもわからなかったが
ただ娘をいとおしいと思ったのだった。

突然の少年の行動に、娘は初めてとまどったような表情を見せたが
少年の目をみつめながら、少し恥ずかしそうに、
ごく小さな声でささやいた。

「・・・続げっか、続g」
「続げて」

娘の問いが最後まで発せられるよりも先に、少年は望んでいた答えを口にした。
どうすればいいのかはよくわからなかったが、何をしたいのかはもうわかっていた。
あとはこのまま娘の導くまま、体を預けておけばいい。
そうすればきっと、素適なことが起きると、少年は理解していた。

思いのほかすばやい返答に、娘は一瞬驚いた表情を見せたが
すぐに満面の笑みを浮かべると、少年に抱きついた。

娘はふたたび少年の上に馬乗りになると
そのまま少年に覆いかぶさり、体重を預け
少年の片手をとって自らの乳房にあてがった。
そして自分は、股のあたりを
少年の一物にこすり付けて、くねくねと腰を動かし
自らの秘所で一物を愛撫した。
少年は本能のままに乳房をなでまわし
あるいはもみしだき、あるいはこねるようにした。
乳首と乳輪のあたりを、なぞるようにすると
娘はそのたびに腰の動きを一瞬とめて
ピクンとわずかに身を弾ませた。
娘は秘所を押し付けたまま
少年の頭を再び抱えるようにすると、舌を絡めてきた。
今度は少年もそれをすすんで迎え入れて、舌を絡ませ
娘の唾液を吸うようにしたり、自分がされたときのように
唇に舌を這わせたりした。

そうしているうちに、少年の一物は再び隆々とそそり立ち
それにおしつけられていた娘の秘所も、じっとりと濡れ
ぬるぬるした感触が二人をまた興奮させた。

「入れっか、入れねえか」
「入れるだ」

答えが最初からわかっていたかのように、いたずらっぽく娘が笑って
腰をすこしだけ浮かせると、もう十分に固さを取り戻してした少年の一物は
まるで自分の意思でもぐりこんだかのように
つるんと娘の体に吸い込まれた。

少年は正直、どのようにどう入れるのかもよくわかっていなかったのだが
「入れるだ」と答えただけで、あとは娘に任せるつもりでいた。
しかし、体が勝手に答えを知っていたかのように
目指すべき場所に一物が吸い込まれていったのをみて
少年はむしろ一瞬あわてた。何か間違ってはいないかと不安になったのだ。

が、それは杞憂であったことを体で理解した。
娘の肌から感じる体温よりもずっと熱い、
それでいて意識が溶けるような感触の肉壷に
少年の一物がぴったりとはまりこんで
口で吸われていたときよりも激しい快感が少年を襲った。
まだ動かしていないのに、もうさっきのように液体が出そうだ。
それだけではなく、もう腰の辺りがじんわりと妙な感触に包まれて
一物のあったはずの場所は、どこからが自分の肉で
どこからが娘の肉かもわからないくらいに溶け合っている感じがした。
ぬるめの風呂の中に体を沈ませたときに感じる
自分の境界線がわからなくなるような気持ちと
熱い煮えたぎるお湯の中に飛び込んでしまったような感じが
同時にやってきた。
地面の上に寝ているはずなのに
自分が空から落ちてきたような気がして、思わず娘の体にしがみついた。

その娘の体が、かすかに震えているのに気がついた。
みれば娘は少年の肩越しに地面に手をつけて
眼を瞑り、歯を食いしばっている。
どこか痛かったのか、と少年は心配になったが
よく見るとそうではなかった。
娘もまた、自分の体が溶けていく気持ちの中で
恍惚としているのを理解した。

二人が繋がった。
それだけで、まだ何もしていないのに
すでに二人は絶頂のすぐ手前まできていたのだった。

一瞬が、何年にも感じられた。
繋がったまま、少年に抱きしめられていた娘が、まだプルプルと震えながら
わずかに眼を開けて、少年を見た。

「・・・動がすか、動がさねえか」
「動いて、ええだ」

ゆっくりと、娘は少年の一物を引き抜くかのように腰を上げ
しかし、引き抜かずにまた腰をゆっくりゆっくり下ろした。
その一往復だけで、少年はもう果ててしまいそうだった。
だが、ここで耐えれば、もっと気持ちよくなる――
少年はそんな気がして、快感の雪崩から身を守るように目を固くつむり
娘の腰を強く抱いた。

「ふっ・・・・・・・・・ふっ・・・・・・・ふっ・・・・・・・・」

娘が腰をゆっくりゆっくりと動かすたびに
娘の口と鼻からわずかに息が漏れる。

「かはっ・・・・・・・・・かはっ・・・・・・・・」

同時に少年は吐息ともあえぎ声ともつかない声を立てた。
声を漏らしながら、そっと眼を開けて娘をみると、
娘は頬を火照らせたまま、にやにやとしたいたずらっぽい表情を浮かべて
少年を見下ろしていた。
目があって、少年はたまらなく恥ずかしくなり
ふたたび眼を閉じた。

「ふっ・・・・・ふっ・・・・・ふっ・・・・・
 ふっ・・・・ふっ・・・・んんっ・・・・」

だんだん娘の動きが速くなってきた気がした。
それと同時に、腰のあたりのとろけた感触の中で
熱いものが破裂しそうになる。
しかし、これを耐えた方がもっと気持ちよくなる、そんな気がして
少年は必死でこれと戦った。

「・・・まだ、が、我慢できっか、できねえか・・・んっ・・・ふっ・・・」
「が、我慢できるだ・・・」

「・・・気持ちええか・・・いぐねえか・・・」
「気持ちええ・・・ええだ・・・」

「・・・きっどか・・・きっど気持ちええか・・・いぐねえか・・・」
「きっどだぁ・・・」

腰の動きが速まるとともに、娘が少しばかり饒舌になった気がした。
それが、娘のほうも快楽の波と戦っている証だと気づくのに
時間はかからなかった。
二人とも、もっと大きな波を求めて、今を耐え
一心に快楽をむさぼっているのであった。

「はあっ・・・ううっ・・・」
「んっ・・・かはっ・・・ん・・・?」

ふと顔にポタリと水滴が落ちるのを感じて、少年が眼を開けると
娘のにじませていた涙が少年の顔にしたたったのであった。
娘は快感に身を委ねて、随喜の涙を浮かべていたのである。
少年は片手を伸ばして、指でそっと涙をぬぐってやった。
一瞬、娘は恥ずかしそうに照れた。
が、とたんに何かを感じ取ったように身を弾ませ
一段と腰の動きを速くして、激しく動かした。
すこしひねるような動きを加えて動かすので
少年は今までにない快感に意識を失いかけたが
この娘の動きから、娘が気をやる限界が近いことを感じ取った。

と、娘が顔を真っ赤にしながら口を開いた。

「お、おめ、おめえ・・・オラのこど、す、す、す・・・好ぎか、好ぎでねえか・・・」
「大好ぎだぁ・・・惚れちまっただぁ・・・」

本心から出た言葉であった。
この娘が人の世のものではなく、山のあやかしであることなど
もはや問題ではなかった。
ここで命をとられ、魂を抜かれようとも
それで構わないとさえ少年は思った。

娘は少年の言葉を聞いて、顔をくしゃくしゃにしながら
満面の笑みを浮かべると、涙を流した。
それが娘の気持ちであることを知って
少年は心底嬉しかった。

娘は腰を振り動かしながら、少年の頭を抱えるようにして
きつく抱きしめ、少年の耳元でささやいた。

「まだ、我慢できっか、できねえか・・・」
「も、もうちっとだけなら・・・」

これも本心であった。少年はもう限界寸前で
今にも一物から魂がほとばしりそうであった。
が、娘はここで初めて、質問ではない言葉を口にした。

「そ、そか・・・お、オラぁもう・・・が、我慢できねえだぁ・・・
 ああ・・・あっ・・・あ、あ、あああああああぁぁぁっ!!!!」

最後にいっそう力強く腰を振ったかと思うと
娘は動きを止め、少年に全身で抱きついて
痙攣のように体を震わせながら、呼吸とも声ともつかない音を出して果てた。

その娘のきつい抱擁に触発されたか、
少年は娘に一拍遅れて、果てた。

ビクン、ビクン、と脈打つ一物が
娘の中で跳ね返り、熱いものを噴きだしているのが判った。
そして、そのほとばしりに反応するように、娘が
ピク、ピクと体を震わせた。
少年は娘がたまらなくいとおしくなり
しっかりと両腕で抱きしめた。

少年と娘は、幾度も幾度も抱き合い、互いを求め合った。
夜は永遠に続くかと思われた。
回数を重ねるごとに少年は新しい快感を感じ、
二人が果てるたびに、娘は美しくいとおしく思えた。

気がつくと、少年は全裸で眠っていた。
たき火は消えていたが、東の空は明るんでいた。
夢でも見たのかと思ったが、身体に草の汁のような物が沢山ついていて、花の香りがした。
餅と竹筒と鉈が無くなっていて、
代わりに、山菜や果物や高価な茸、それに山女が、フキの葉にたっぷりと
盛られて、近くに置いてあった。
だが、娘はもうどこにもいなかった。

ほどなく先輩の猟師と合流出来た少年は、一部始終を報告すると、
「お前、山の神様か、そのお使いに気に入られたんだな。」
「このごろ山に入る男も減ったし、若いのはほとんどいなくなっちまったからなぁ。」
「ま、果報なことだ。ケモノ(化物)に襲われたんじゃなくてよかったなあ」
と、そう驚くでもなく、むしろ人が悪そうにニヤニヤしながら言った。

そして、不意に真面目な顔になって、
「山の神様は嫉妬深い。これから山の中では、女の話はするなよ」
「夏には素裸で水浴びをしろ」「立ち小便の時は、必ず山頂に身体を向けてな」
と言い含めた。

その日の猟の成果は驚くほどで、「ご相伴だ」と先輩はご機嫌だったそうだ。

少年はその後何年か、この不思議な娘に山の中で再会することはなかったが、
ある年、あのときの娘にそっくりだが髪と瞳の黒い女が
少しだけ大人になった少年の家を訪ねてきた。
女は顔を真っ赤にしながら問うた。

「・・・嫁にすっか、しねえか」

もちろん、答えるまでもなかった。

純愛・恋愛 | 【2017-03-25(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

目撃されたPart3

Part1、2を閲覧して頂きありがとうございます。前2回が夏休み編という形になっています。また、前回のラストにタイトルを変えると書きましたが、紛らわしいので止めました。混乱させ申し訳ございません。それでは、Part3スタートです。

その日の事は、お互いに内緒という約束にし、それから1ヶ月は特に何事も無く過ごしました。青春期特有のハメ外し、ということで終わらせようとしていたんです。たまにあの日の事を思い出しながらも、それ以外は特に変わり無く、無事に新学期を迎えました。今回は9月の10日、日曜日の出来事です。なお、今回はエロシーンが殆ど無いので、その点が嫌な方はイクナイ評価を下さって結構です。

その日は日曜日でした。俺は友人と遊びに行って、家には姉の紗枝と奈美が残っていました。この時の家の会話(これは紗枝と奈美から聞いた話なので、多少誇張が混ざっている可能性がありますが、その点はご了承下さい)が、その後の全てを狂わせたのです。

ボーリングで自己ベストを出して上機嫌で帰宅すると、紗枝と奈美はリビングでテレビを見ていました。まだ夏の暑さが過ぎ去っていないためか、それとも女2人で居たからか、2人ともショーツだけで寝そべっていました。フローリングは私が掃除しているのですが、頼むからポテチを寝転がって食べないで欲しいです。毎回欠片が落ちているので(笑)。

さて、話が脱線しましたが、俺が帰ってきたので2人は服を着ました。と言ってもミニスカに白Tシャツ、ノーブラという有様です。女性に幻想を抱いている方もおられるかもしれませんが、自宅では相当にダラけていると思っていただいた方が、傷は浅いでしょう。

その日は両親が遅かったので、俺と紗枝で料理を作りました。メニューは鯖の塩焼きにご飯、味噌汁、サラダ、etcだったかと思います。細かい点までは覚えてないので、多少曖昧になっていますが、その日の食事なんてどうでもいいですよね?

キッチンで食事を作っていると、紗枝が俺にとんでもない事を聞いてきました。

「ねえ悠斗、この前奈美とオナニーの見せ合いしたってホント?」
「ぶっ・・・!?」

思わず味見していた味噌汁を噴出してしまったほど驚愕したのを覚えています。それはそうでしょう。どちらかが言わなければ、絶対に発覚しないはずだったのですから。

「奈美が今日ね、楽しそうに話したのよ。ホールでシゴいてあげたって。最初は冗談かと思ったけど、あんまり話が長いから・・・」

・・・あ、あのやろう。どうしてそう口が軽いんだ!

「いや、あの・・・きっと気のせいじゃないかな?」
「そんなわけないでしょ。奈美、バカだけど嘘は付けないからね」

そう。奈美は絶対に嘘を付かないのだ。どんなに自分に不利な事だろうと、正直に言える、いまどき珍しいタイプである。

しかし、それが俺の首を絞めることになっているのは間違いなかったようだ。どうしようかと考えていたが、紗枝は優しく告げた。

「まあ、身体の繋がりは無かったみたいだから良いけど、これからそんなことしちゃダメよ。お互い、思春期で興味があるのは分かるんだけどね」

ちなみに、紗枝姉さんもまだ18歳。高校3年生です。年上ではあるのだが、思春期を客観的に語る年齢じゃないと思うのですがどうでしょう。

「ま、まああれは若さゆえの過ちってやつで・・・間違っても、肉体関係なんて結ばないから安心してくれ」
「悠斗は真面目だし、大丈夫だとは思うけど・・・もし、本当に抑えられなかったら、私がヌいてあげるから。躊躇せずに来て」
「いや、大丈夫だって。元はと言えば俺が奈美の居る時にオナニーしちゃったのがマズイんだし。次から気をつけるよ」

家に誰も居なくなる時などあまり無いのですが(大体週に一回くらいです。私の“周期”は週に2回程度なので、ちょっとキツイですね)、我慢しようと思いました。

その後、食事が終わり、部屋でCDを聞いていると、紗枝が入ってきました。奈美と違い、ちゃんとノックします。

「悠斗、大丈夫?」
「大丈夫って・・・別に、体調悪く無いぜ」
「ううん、性欲の方よ」

俺は犬じゃないんですが・・・。と呟きたくなりましたが、紗枝なりに心配してくれているのが分かったので言いませんでした。ただ、そういう目で見られていたのかと思うと、少しショックでした。

「俺は平気だよ。つーか毎日って訳じゃないし、自分で処理してるから。それより姉さんこそどうしたんだよ。弟がそんなに信用出来ない?」
「悠斗は大丈夫だと思うんだけど、奈美の方がね。ほら、あの子って結構考えなしに行動したりするじゃない。だからふとした事でしようとするかもしれないわ」

確かに、奈美はバカだったので十分有り得た話でした。つまり、俺の方に念を押すことで、奈美が見せ合いに至る可能性を封じようとしたのです。

「ま、どうしてもって時は姉さんに頼むように言っておくよ。女同士だし、多少はマシでしょ」
「私にも恥じらいがあるんだけど、まあしょうがないわね。まったく、手のかかる妹を持つと大変だと思わない?」
「それには同意するよ、姉さん」

奈美は成績も悪く、高1の9月にして赤点パレードが開催されているタイプでした。ですがそれ以上に、場の雰囲気を読まないとか、良く言えば怖気づかないのです。この性格は兄妹からすれば一長一短でしたが、学校では随分と問題になったようでした。

「教師に睨まれたらマズイからね、あの学校。すごい贔屓があるらしいの」
「へぇ、○○高校が?そいつは知らなかったな」

○○高校(名前は出しません。ヤバイので)は、都内でも成績が悪い事で有名な高校でした。

「冬くらいになったら勉強教えてあげましょう。悠斗の方は成績大丈夫なんでしょ?」
「まあ、進級には問題無いくらいなら取ってるし、俺はもともと一般入試だからね。内申点なんて気にしてないから、手伝うよ」
「ありがと」

Part4へ続く。

今回は非エロのお話になります。また、もっと一回を長くというご意見もあるのですが、私的に短めにまとめたかったのでこういう構成になっています。Part4はPart3で欠如したエロ部分がメインになります。また、前3回に比べ長い構成になっていますので、どうぞお待ち下さいませ。今度は本当に10日くらいかかります。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-03-25(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

アロマセラピーサロンのお客様と…

アロマセラピーのサロンで働いてる26歳の女です。
マッサージ師ではなくセラピストですがここにレスさせてください。。
去年の夏、指名のお客様とサロン内で施術中、恥ずかしくて人に言えないような
エッチな事をしてしまいました。
そのお客様は32歳の独身の証券マンで、爽やかな感じの方で来店した瞬間、
どのセラピストも担当したがるようなタイプの方でした。
私はたまたま買い物に出ていて偶然、ビルのロビーでそのお客様と一緒になり、
エレベーターでご案内して来ていたので、親しみを感じて下さったのか指名してくださったんです。
うちのサロンは都内でも高級な方なので1回、2万円は下らないのですが
それからその方(Aさん)は週に3回は通われるようになりました。
アロママッサージは基本的にお客様に紙ショーツを履いていただいて、オイルを使って
全身を、うつ伏せ(下半身)→うつ伏せ(上半身)→仰向け(下半身)→仰向け(上半身)と
丹念にマッサージしていきます。

Aさんは話題も豊富で話も面白く、いつもこちらが笑わせて頂いていました。
学生の頃も今も鍛えているらしく、筋肉質で大きく引き締まった体をされていました。
Aさんは、マッサージが腰やお尻部分になると、少し腰を浮かせ居心地が悪そうに
モゴモゴするようにしていました。そして、気持ちよさそうに少し声も出され
浅く呼吸するようにしていました。毎回、うつ伏せが終わり、仰向けになると
Aさんの下半身が大きくバスタオルを持ち上げていました。
私は恥ずかしくて仕方ありませんでしたが、見ないフリをしてマッサージを続けました。
Aサンも恥ずかしそうに手の甲でご自分の顔を隠して眠っているような素振りをしました。

私は気にせず施術を続けていましたが、施術は微妙な個所にも至るので
何度もAさんの下半身が大きくなってしまいました。
Aサン時々「ゴメンね。」と謝り、途中でトイレに行く事も珍しくありませんでした。
ある日、仰向けの下半身が終わり、軽くオイルをふき取った脚にバスタオルを掛け、
施術が上半身に移り、脇腹をすくうように揉んでいると、
Aさんの下半身に掛けていた大判のバスタオルがするっと滑り落ちまてしまいました。
するとAさんの男性器がはみ出していました。
私は「ハッ」と声を出し、とっさにバスタオルを掛けました。
Aさんは「本当にゴメンね!!」とちょっと泣きそうな顔をされました。
私は「大丈夫です。し方ありませんよ」と言いました。
恥ずかしかったけれど、きっとAさんはもっと恥ずかしいのですからフォローしました。

それまで何度となく食事や映画に誘われたりしていたし、好意のようなものは伝えられていたので
何だか恥ずかしかったけれど、他のお客様なら、こうは感じなかっただろうという気持ちが沸きました。
むしろ、嬉しかったのです。恥ずかしいのに私はAさん私を感じてそうなるのが、嬉しかったのです。
それどころかAサンのマッサーシが終わる頃、私の下着はジンワリと濡れてしまうようになりました。

Aさんは「俺以外にもこんな風になる人居る?」と少し小さな声で聞きました。
「そうですね。たまに。」「そうだよね。~ちゃん綺麗だからね。男ってしょうがないよね」と苦笑しました。
「でもAさん以外の方だとこんなに恥ずかしいと思わないんですよ。」私は言いました。
Aさんはちょっと驚いて「そうなの? 」聞き返しました。「そうそう。もっとドライに知らん顔でww
案外平気なんです。w」そう冗談っぽく言いました。

その時、私の顔は仰向けのAさんと見詰め合うように、手はちょうど肩から胸に円を描くように滑らせていました。
ちょうど私の上半身はAさんの上に覆いかぶさるようにしています。
私は少し恥ずかしくなって、微笑んで次の行程に行こうとしましたが。、その時Aさんの手が私の太腿にかかりました。
その手は静かにピタリと止まり、私の反応を見るように緩やかに触れられていました。
私は「Aさん。。」と言ったきり止まってしまいました。Aさんの手は大きく優しく動き太腿からお尻まで
撫でまわすようでした。「ダメですょ。。」と小さな声で言いましたがAさんの手を払いのける事はできませんでした。

私はオイルでAさんをマッサージしながらすっかりAさんにされるがままになっていました。

「~ちゃん。もっと触ってもいい?」何だか解からないまま、黙っているとAさんの手は内腿の肉を
ぎゅっと掴み、そのままピッタリした黒のストレッチパンツの恥丘?の盛り上がった部分まで強く触ってきました。
私は自分の中が熱く濡れているのが解かりました。もう、息も荒くなっています。
「ああ、もう止めて!ダメだよ」そう心で叫んで、手で払いのけようとしたけれど
Aさんは止めてくれず、どんどん激しく大胆になってきます。
「ダメです。Aさん あぁっ。」Aさんの片手はパンツの上から深いくぼみに添うように、
もう片方で大きめなお尻を撫でまわしています。
そして上半身を起こして顔を上げるとパンツの上から私の股間に顔を埋めて
深く息を吸い込み「~ちゃん。可愛いよ。」と言ってジッパーを下げようとしました。
私は「Aさん。本当にダメです。こんなの。。。」そう言って一旦体を遠ざけました。

私は決してAさんがイヤだった訳じゃなく、自分の意識に対して自己嫌悪になっていました。
でも、Aさんは「もうしないから。ゴメンね。」と言いながら、その日を境に
サロンでの施術中、ドンドン行為をエスカレートさせていきました。

私自身も、このかなり変態チックな行為にハマっていってしまいました。

Aさんはその日の帰りに、メールで謝ってきました。
「あんなことをして、もう信じてもらえないかもしれないけど
俺は~ちゃんの事、本当に好きです。」そんな内容でした。
私はAさん事は好きな持ちはありましたがあんな事があって普通に恋愛できるのかなと複雑な気持ちでした。
それにこの世界では、お客様との恋愛はタブーです。私は食事の誘いはかわして当たり障りのないメールを返しました。
1週間ほどで「どうしても会いたい。店に行ってもいい?」とAさんからメールが来て私はOKしました。
私は何もなかったような顔をしてお迎えしました。
準備が整い、部屋に行くと、いつもはうつ伏せで待たれるAさんが
バスタオルを腰に巻いてベッドに腰掛けていました。

私はAさんの姿を見た瞬間、子宮の奥深くギューンと締まるような感覚を感じました。
(大事な職場で、あんなに事をされたのに・・・)と思うと恥ずかしくて仕方なくなりました。
なるべく自然な口調で「元気でしたか?」と聞きました。「うん。~ちゃんは?」
たわいない会話をしましたが心臓はドキドキしています。
その時、急に手首を引っ張られるとAさんの裸の胸元に抱き寄せられてしまいました。
うつむいていると、「この間はゴメンね。」Aさんは低い声で言いました。
私はうつむいたまま、黙って頷きました。Aさんは「~ちゃん好きだよ。」
と少し声を上ずらせて、無理やりキスしました。
私の口唇をこじ開けて舌を入れると、Aさんの舌は私の舌を追うように、
激しく動いて執拗に絡まってきました。
私はくたっと全身の力が抜けてしまい、Aさんに身を預けるように抱かれました。
Aさんの唇は私の頬から首、うなじまでを這い、私は思わず、「ハァッ。」と声を出しました。

Aさんの大きな体はピッタリと私の体と合わさり、みるみる内に下半身が大きくなって
下腹にあたるのが解かりました。Aさんの両腕は私の体をきつく抱きながら
二の腕をギュッと強く掴んだり、背中からウエストまでまさぐるようにく動いています。
そのまま私はフッと持ち上げられ、ベッドに座るAさんに抱っこされるように
抱きかかえられてしまいました。私はどうしていいか判らず、「イヤ」と言いましたが
すぐにAさんの唇で塞がれ、Aさんは私の胸をゆっくりと揉み始めました。
私は呼吸が荒くなり、体は熱くなってAさんを求めていました。
私は、理由は判らないけどなぜか涙が出てきて、「Aさんお願ぃ。人が来たら困る。」
と言いました。Aさんはやっと「解かった。ゴメンね。」と言うと頬を撫でて放してくれました。

「~ちゃん。この後、会えない?」と聞かれましたが、混乱していて「電車の時間があるから」
と言うのが精一杯でした。私は気持ちを取り戻して、ベッドにうつ伏せになってもらい
施術を始めました。いつもはお客様に少しでも体調を良くしていただこうと、
それだけに集中して手を滑らせていますが、その時は気持ちがこもりませんでした。
私の下着の奥は、まだジットリと濡れているようで動くたびにそれを感じました。
その時はボーっとしてしまってあまり会話は覚えていません。仰向けの下半身が終わると
Aさんの下半身はまた大きく盛り上がっていました。私はいつもはしないけれど、
Aさんの目の上ハンドタオルをかけました。Aさんは苦笑して「何でかけるの?」
俺が悪さしないように?」と聞きました。「ぅん。そう。」ふたりは笑い合って少し、空気が和んだようでした。

静かに施術しているとAさんは「俺のコト嫌いになった?」と真剣な口調で聞きました。
私はどう答たらていいか解からずに「どうだと思いますか?」と曖昧に質問で返しました。

「キライになったと思う…。」
私は、肩から胸にかけて円を描くように滑らせていた手を一瞬止めました。
そして、タオルで半分顔が隠れたAさんにゆっくりキスをすると、一瞬ですぐ離れました。
Aさんはタオルを取って私を見ました。私は知らん顔で施術を続けました。
Aさんは私の頬に手を持ってくると、じーっと見つめたまま、唇に沿って触れました。
そして、上下の歯を開けて指を入れてきました。私はされるまま、Aさんの指を舐めました。
Aさんは素早くオイルで濡れた上半身をタオルで拭くと、私をベッドに座らせてまたキスをしながら
今度は大胆に小さな黒いカットソーを捲り上げ、ブラジャーの中に手を入れ、強く揉み始めました。

着痩せしたDカップの胸が乱暴に揉まれ、Aさんと私の舌が絡み合いました。
Aさんは私の乳首を摘むとクリクリと弄んで、口に含みました。
「ぁ。」私は小さな声を洩らして、全身に快感が走るのを感じました。
私の乳首は感じると堅く大きくピンと立ってしまいます。
Aさんはその乳首を吸ったり、甘噛みしたりしながら
片方の手でストレッチ素材のお尻にフィットしたパンツの上から恥丘から溝にかけて
すくい上げるように揉みました。そして、その手がジッパーを下ろそうとしました。
私は力なく抵抗しましたが、呆気なくかわされ内側のボタンを外しジッパーが下ろされました。
下着の線が出るのがイヤなので私は普段から小さなTバックを履いています。

ピッタリしたパンツのジッパーが開かれた隙間からAさんの手が入れられ、
白のレースのTバックにこじ入れるように強引に入っていきました。
私の中は自分でも恥ずかしいほど濡れていて、
Aさんの指がスルリと滑るように上下して動かされました。
Aさんは私の薄い陰毛から簡単にクリトリスを見つけ出し、
押しつぶすようにねっとりと刺激しました。
私はあまりの気持ち良さに「ぁぁっ」と声を漏らしました。
どうにかなってしまいそうで、私は必死でAさんの手を遮ろうとしました。
それは無駄な抵抗のように意味がなく、Aさんの指は
深く深く私の中へ入ってきました。

Aさんは自分の前に私を後ろ向きに立たせ、
パンツを下ろしてTバックのお尻をあらわにしました。
そしてそのまま、ギュっとお尻の肉を掴み、
舌を這わせながら片手を前に廻してクリトリスを弄びました。
「ハァァ。」私は意識遠のくような快感を感じました。
Aさんは私の後ろに立つと今度は片手でクリトリスを、
もう片方で後ろからヴァギナへ指を深く押し入れ素早く出し入れしました。
「ァァァァッ!!!!」私の体を、背筋がゾーっとするような快感が激しく貫きました。
Tバックも呆気なく脱がされた私は、ベッドに横になり「おいで」
と言うAさんのそばに引き寄せられました。

Aさんは自分の顔の上に私を跨がせると、
ピチャピチャとイヤらしい音を立て私のオ○ン○を舐め始めました。
「ハァァァァッ。」声を出さないように必死で頑張りました。
私は上半身は胸までカットソーを捲り上げれ、
ブラジャーからは乳房をはみ出し、下半身はお尻もオ○○コも丸だしで、
Aさんの顔を跨いでいました。
そんな自分のそんなあられもない姿を想像するだけで、一層感じてしまいました。
「~ちゃん。すごいよ。」そう言われ「Aさん。私、もうもうダメ。」と言いました。
Aさんは私のクリトリスを舌で素早く舐めながら、
何本かの指で深く私を貫きました。

私は「ぁぁぁあああっ。もうダメ。」必死で堪えながらも自然に腰を動かしていました。
「そう。腰使っていいよ。」私の感じる姿を見て、Aさんの指使いは勢いを増すようでした。
私の快感はどんどん高まり、(もうどうなってもいい)と思うほど激しく感じました。
「あぁぁ!!イキそう。イキそぅぅ!!!。。」私は泣き出しそうなほど感じ、
「Aさん。もうダメ。イク。イク。イクぅ。。。。。…。」そう言って果ててしまいました。

Aさんは快感に震える私の中から指を抜かずに、
「~ちゃんのオ○○コ凄いよ。俺の指、ギューっと締め付けてる。」
そう言って自分の胸の上に座らせ「いいよ。そのままで」と言いました。
うつろな私にAさんは「今週の休み会える?」と聞き、私はコクンと頷いてしまいました。
Aさんは私にまたキスをして、私の手を自分の固くなった彼自身に導きました。
「~ちゃんのこと抱くからね」と言い、私は黙って頷きました。


アナル・SM・アブノーマル | 【2017-03-25(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

市川由衣・・・幼い口奉仕・淫夢のはじまり

薄暗いテレビ局の会議室・・・
由衣は父親よりも年上の男の下半身を目の前にたじろいでいた・・・
「さぁ、由衣ちゃん・・・レギュラーが欲しいならこれをくわえてごらん」
脂ぎった中年男が不適な笑みで由衣を見つめる
(そ、そんな・・・いくらプロデューサーでも・・・)
これは事務所ぐるみの罠だった・・・
マネージャーに言われるままにプロデューサーに挨拶しにきた由衣は
ゴールデンタイムのバラエティー番組のレギュラーを取る代わりに
淫らな奉仕を強要されていた・・・
由衣はセックスの経験が無いわけではなかったが、男性器を口にくわえる行為はしたことがなかった
(こ、これを・・・口に?・・・)
「あぁ、そうだ・・・おや?まだフェラの経験は無いのかい?」
・・・・・
だまってその肉棒から目をそむける由衣・・・

(これでレギュラーが・・・)
葛藤しながらも由衣は固くそそり立ったペニスに手を添えた・・・
「おじさんがちゃんと教えてあげるから・・・さぁ、くわえてごらん・・・」
由衣の唇がゆっくりと亀頭へと近づくと、男は頭を押さえてグイッと幼い口元に
醜い肉棒を押し込んだ・・・
(んっ・・・んぐぅ・・・・)
声にならないうめきとともに初めてペニスを口内にくわえ込んだ由衣は
困惑の表情とともに男の顔を見上げた・・・
「さぁ、舌をつかってペロペロなめてごらん」
由衣の髪をなでながら男は由衣に促した・・・
(んん・・・んく・・・んぐ・・・はむ・・・ん)
どうしたらいいかわからないまま、由衣は舌でなま暖かい肉棒にぎこちなく舌をはわせた

「さきっぽの口のところを舌でチロチロなめてごらん・・・」
由衣はいわれるままに亀頭の先の鈴口を尖らせた舌先で刺激した・・・
「おぉっ、うまいじゃないか・・・気持いいぞ」
(ペチョ、クチュ、ピチョ・・・)
由衣はキャンディーを舐めるように舌をペロペロと動かしながら、初めてとは思えない口技で
ペニスを無意識に責め立てていた・・・
(んん・・・いつまで続ければ終わるの・・・あぁ・・・はやく終わらせたい)
心の中で叫びながら小さな口で淫らな奉仕を続ける由衣・・・
「うぅ・・・手でしごきながら・・・深くくわえてみろ」
言われたとおりに少しだけ深くくわえ込むと・・・
男は由衣の頭を押さえつけて、それよりもさらに深くペニスを押し込んだ・・・
(んぐっ・・・はむ・・・ん・・・・んご・・・)
喉につかえそうなくらいに太く大きなペニスが由衣の口内を満たした・・・

「さぁ、そろそろフィニッシュするぞ・・・」
男は由衣の口を犯すようにペニスを抽送しはじめた
(あぐぅ・・んん・・・はむ・・・ん・・・んぐ・・・)
口元に唾液をあふれさせながら押さえつけられた顔を前後に揺さぶられ
唇がめくれ上がるような激しいピストンが続く・・・
「うっ・・・そろそろ・・・いくぞっ・・・」
男は絶頂に向かって亀頭を膨らませる・・・
(えっ?・・・いくって・・・まさかこのまま・・・)
由衣の思い描いたとおり、男は勢い良く精液を口に放出した・・・
「あぅっ・・・い、いくぞっ」・・・ドピュッ、ビュクッ、ビュッ
(んんー・・・んぐっ・・・うっ・・・く・・・)
なま暖かく粘りけのある粘液が由衣の舌のうえにそそぎ込まれる・・・
ドクン、ドクン、ドクン・・・
絞り上げるようにペニスを脈打たせながらドクドクと精液を放出するペニスから
口を離したくても押さえつけられていて離せない・・・
(うごっ・・・ぐっ・・・げほっ・・・あぁ・・・口に・・・出されちゃった・・・)
「そうら、全部飲むんだぞ・・・」
ゆっくりとペニスを口から引き抜きながら男は満足げに由衣のあごを掴んで言った・・・
(ん・・・くっ・・・ごくっ・・・ごくん)
苦みのある精液を顔をしかめながら飲み干す由衣・・・
唇からあふれた精液をしたたらせた由衣の表情は
これから起こるさらなる淫獄をまだ想像すらしていなかった・・・

男の差し出したハンカチで口元を拭う由衣
粘りけのある汁がまだ口の中に違和感を残していた・・・
(うぐっ・・・げほ・・・)
せき込みながらよろよろと立ち上がり・・・
(こ、これで・・・あの・・・レギュラーに・・・してくれるんですね・・・)
ようやく淫らな行為を終えてホッとしたようにつぶやきながら会議室の出口へ向かおうとしたとき・・・
(きゃっ!・・・?・・・)
突然背後から抱きつかれ、前のめりに机に手をついて驚きながら振り向く由衣・・・
「まぁ、そう急がなくてもまだ時間はあるぞ・・・ふふっ」
男は脇の下から手を回し、Tシャツを押し上げるボリュームのある由衣の胸を荒々しくもみ回した
(い、いやっ・・・やめてください・・・言われたとおりに口でしてあげたじゃないですか!)
大柄な男に背後から抱きすくめられ、もがいても思うように体を離す事ができない・・・
「これくらいで終わりにするなんて言ってないぞ・・・ちゃんと事務所も了解済みなんだからな」
そう言って男は由衣の細いウエストからTシャツをたくし上げ、薄い水色のブラをあらわにしながら
不敵な笑みをもらしていた・・・

(あぁぁ・・・やっ、やだ・・・恥ずかしいから・・・やめて・・・)
体を揺すって抵抗するが力強く抱きしめられては小柄な由衣にはどうすることもできない
男は巧みにブラのフロントホックをプチッとはずすと・・・
張りのあるオッパイがプルンとはずむようにあらわになった
「そんなに大声出すと人が来てこの恥ずかしい姿を見られてしまうぞ・・・」
(あぁぁ・・・んん・・いや・・・それは・・・)
人に見られてスキャンダルになればタレント生命にかかわる・・・由衣にもそれがわかっていた
しかしこの行為の先がどうなるのかも由衣には想像できていた・・・
(んんぁ・・・はぁ・・・やっ・・・やだ・・・お願いです・・・やめて・・・)
男の無骨な指が柔らかな胸を揉みまわし、時折指先がかわいらしい乳首の上をさするようにうごめいた
(あっ・・・くっ・・・・はぅ・・・)
指先が乳首に触れると由衣の体はかすかにビクンと反応し、軽い喘ぎが喉をつく・・・
「どうだい、ここは感じるのかい?」
親指と人差し指で軽く乳首をつまみクニクニとこねまわす・・・
(あぅぅ・・・んん・・・・はぁぁ・・・)
感じまいと歯を食いしばる由衣・・・
しかしその指につままれた乳首は固さを増し、ぷっくりと立ちはじめているのを男は感じとっていた・・・

立ったまま由衣を自分の方に向き直らせると、男は顔を胸元に近づけ
量感のある胸の中心にかわいらしく膨らんだ乳首を口に含んだ・・・チュパッ、ペチョ、クチュ
(あぁぁ・・・んくっ・・・はぅ・・・)
背筋を痺れるような感覚が走り抜け、かわいい喘ぎを漏らす由衣・・・
「どうだ、感じるんだろ・・・」
そう言って男は乳首のまわりに舌をはわせ、時折強く吸いついたかと思うと軽く歯を立ててみたり・・・
中年男の巧妙な愛撫に由衣は体の力が抜けそうになり、膝をガクッと震わせた
(感じてなんか・・・あっ・・・い・・・いない・・・もう・・・やめ・・・て)
由衣は息を荒くしながらとぎれとぎれに声を発する
「そんなに強がらなくても素直に感じればいいんだよ、由衣ちゃん・・・」
そう言い終わる前に男の手はスカートの下から太股をなで上げながら由衣の秘部に近づいていった・・・

(あぁあ・・・やだ・・そこ・・・だめ・・・さわっちゃ・・・)
「そこ?・・そこってのはここの事かな?」
足の付け根をまさぐっていた手が、恥骨部分からゆっくりと
下着に包まれた由衣の体の中心部へとせまる・・・
(いや・・・お願いです・・・もう・・・これ以上は・・・)
哀願しながら男の手を掴んで敏感な部分への侵入を押さえようとする由衣・・・
しかし15歳の小娘の力など軽く払いのけ、男の指は由衣の性器を包む下着の中心をさすりはじめた
クニュ、クニュ、クニュ・・・
指を押しつけながら前後に動かすと、ピタッとした下着が淫裂にくい込んでゆく・・・
(はぁぁ・・・あぁぁ・・・い・・・や・・・んん・・・あぅっ・・・)
恥ずかしさがいっそう体を熱くしているのか、それとも奥からわきあがる快感のせいなのか・・・
とまどいながらも由衣は押し殺せない喘ぎをあげはじめていた・・・

割れ目の合わせ目のあたりで指先にぷっくりとした突起があるのを指先に感じた男は
その部分を中心に押し当てた中指を細かく振動させた・・・
「ほうら、クリちゃんが立ってきたぞ・・・ここが気持いいんだろ?」
これまでにない強い波が由衣の体の中に押し寄せる・・・
(あぅぅ・・・ぐっ・・・あぁぁ・・・あっ・・・い・・・・いい・・・の)
もはや抵抗することもできず男の体にしがみつきながら甘い吐息を漏らす由衣・・・
クチュッ、ヌチュッ、クチュ・・・
まさぐる指先がじっとりと湿り気をおび、卑猥な音が部屋に響きはじめた・・・
「聞こえるかい?由衣ちゃんのアソコからいやらしい音がしてるぞ・・・」
意地悪く言いながらさらに激しくクリトリスを刺激する
(あぁぁぁん・・・あっ・・・し、知らない・・・そんな・・・あぅ・・・はぁぁ)
恥じらいながらも上体をのけぞらせて快感に耐える由衣・・・
しかし息つく間もなく下着の中に入り込んだ指が由衣の割れ目の中に押し込まれた・・・

ズニュッ・・・ズブズブ・・・
すでにたっぷりと愛液をあふれさせた陰唇は、何の抵抗もなく男の指を第二間接まで侵入させた・・・
(ふあ・・・あぁ・・・や・・・指・・・いれちゃ・・・)
15歳の若い肉壁は濡れていながらも締めつけるような弾力を持っていた・・・
そのざらついた膣壁を押し上げるように男の指が出入りする
ズチュッ、ニュチュ、ヌチュ、グチュ・・・
腰をビクンッと反応させながら由衣は頭の中が白くかすむような快感の波に飲まれていた・・・
「このオマ○コにぶち込んだらすぐにイッてしまいそうだな・・・フフッ」
そう言いながら男は指を引き抜き、再び由衣を後ろ向きにした机に手をつかせると
スカートをまくり上げて一気に下着を膝までおろした・・・
幼さののこるヒップをなでまわしながら
「さぁ、いよいよ由衣ちゃんの中に入れさせてもらうぞ・・・お尻をもっと突き出すんだ」
そう言って濡れた割れ目の中心に亀頭を押しあて、腰を掴みながらゆっくりと挿入を開始した・・・

グプッ・・・ズブ・・・ズブズブッ・・・
立ったままバックからペニスを迎え入れる由衣・・・
(あぅぅ・・・んん・・・はぁぁ・・・入って・・・くる・・・・あぁぁ)
「ほうら、まだ半分しか入ってないぞ・・・由衣ちゃんのオマ○コは良く締まるから
ゆっくり入れてやるからな・・・」
(はぅぅ・・・んくっ・・大きい・・・だめ・・・そんなに・・・入らない・・)
男は由衣の言葉を無視してゆっくりとピストンをはじめた・・・
グップ・・・ズップ・・・ヌチュ・・・ズチュ・・・
男の前後運動に由衣の秘部は徐々に柔らかく開き始め、膣奥へ飲み込むようにペニスを受け止めはじめた
「あぁぁ・・・気持いいオマ○コだ・・まだ経験が少ないのかな?いままで何人とエッチしたんだい?」
(あぅっ・・・く・・・まだ・・・一人・・・だけ・・・)
「そうかい・・・でもこんなに感じるなんて由衣ちゃんの体はエッチなんだなぁ・・・」
(あぁぁん・・・はん・・・や・・・やだ・・・そんなこと・・・あぁぁ・・・言っちゃ・・・)
初体験の同級生とは比べものにならない巧妙な愛撫と大きなペニスが
由衣に潜んできた性感を目覚めさせていた・・・

「そうら、もっと深く突いてやるぞ・・・」
ズンッ、ズンッ、ズチュッ、ズチュッ・・・
勢い良くペニスを突き立て、亀頭が由衣の子宮を押し上げる・・・
(はぅぁ・・・んぐっ・・・あぁぁ・・・やだ・・・だめ・・・そんなに・・・奥まで・・・)
ズチュッ、グチュッ、ズチュッ、グチュッ・・・
(あぁぁぁ・・・あん・・・あっ・・・はぁぁ・・・うぅ・・・)
大きな胸を揺さぶりながら立ちバックで突き上げられる由衣・・・
(も、もう・・・あぁぁ・・・だ・・・だめ・・・おかしく・・・なっちゃう・・・あぁぁ)
由衣が初めての絶頂に近づくと同時に、絡みつく膣壁に絞り上げられたペニスも
2度目の射精の瞬間を迎えようとしていた・・・

男の腰の動きがさらに激しさを増す
ズチュッ、グチュッ、ズチュッ、グチュッ・・・
(うぁあぁ・・・はぁん・・・んぐっ・・・あぁぁ・・だめ・・・だめ・・もう・・・)
もはや立っているのも耐えられず、机に上体をうつぶせて突き出した腰に激しい抽送を受ける由衣・・・
「そうら、今度は下の口にたっぷりそそぎ込むぞ・・・」
(やっ・・・だめ・・・お願い・・・中に・・・出さないで・・・いやぁぁ・・・)
由衣は言葉では抵抗しても体はそこを離れることを望まないかのように
男の突き上げに屈服していた・・・
(あぁぁぁ・・・やっ・・・こわれ・・・ちゃう・・・あぁぁ・・も・・・あぁぁぁぁぁ!!!!)
背中をグイッとのけぞらせながら机の端を爪を立てるように掴んだかと思うと
絶頂に達するとともに硬直する由衣・・・
「おぅっ・・・くっ・・いくぞ・・・で、出る・・・あぁっ・・・・」
ビュルッ、ビュクッ、ドクッ、ドクン、ドクン・・・
熱い精液が由衣の膣奥にほとばしる・・・
(あぅっ・・・あ・・・熱い・・・)
体液の侵入を下腹部に感じながら・・・由衣はあきらめたように吐息を漏らしていた
(あぁぁ・・・・はぁぁぁ・・・・はぁぁぁ・・・)
ドクン・・・ドクン・・・
最後の一滴までを膣内に絞り出した男はゆっくりとペニスを引き抜いた・・・
割れ目から逆流した白い液体が床に糸を引きながら落ちて行く・・・
幼いアイドルが性の奴隷となる瞬間を部屋のすみからカメラがとらえているのを
由衣はまだ気づいていなかった・・・
(完)


その他 | 【2017-03-25(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

目撃されたPart2

Part1を閲覧して頂いた皆様、ありがとうございます。予想以上にイイ!評価が多かったのに驚いています。Part2、公開です。Part3は10日後くらいの公開を予定しています。遅れたら罵倒してやってください(笑)

「なにバカ言ってるんだよ。つーか少しは恥じらいを持て。兄妹だからってやっていい事と悪い事ってのがあるだろ」

俺は比較的理性があった(あくまで私の主観ですが)ので、妹のオナニーを見たいという感情より、よくないという考えの方が上回っていました。そりゃ妹とはいえ女の子のオナニーを見せてくれるって言ったら、気になりますよね?

「けどお兄ちゃんの見ちゃったしさ、不公平じゃない。それに恥ずかしいけどさ・・・ある意味、兄妹だから出来るんだよ。仲良くても、男の人に見られたくないし」
「そりゃそうだろうけどよ。だからって見せなくてもいいって。不公平って言うけど、俺は十分気持ちよかったから、それで満足だよ」
「だけど、まだ勃起してる」

そう言われると痛かったですね。ビンビンに勃ってるペニスは、自己主張を止めていなかったので。

「そりゃ、まあ・・・けど、ダメなもんはダメだって」
「ふーん、じゃあいいや。勝手にする」

そう言うと、奈美(妹の名前です。Part1でも一回だけ書いていますが、これ以降はこの呼称で統一します)はスカートの中に手を入れて、ショーツの上から秘所を触りました。

「おっ、おい!?」
「あ、ちょっと濡れてるかも。お兄ちゃんが感じてる時、私も感じてたみたい。へへ、なんかシンパシー感じない?」
「感じないって・・・」

そんなくだらない事を言いながらも、奈美はオナニーを続けました。最初は見ないようにと思っていたのですが、段々気になってきて、チラチラと覗き見してしまいました。

「・・・あっ・・・ぁ・・・」

奈美は微かな喘ぎ声を漏らしながら、ショーツの上から指をぐるぐると回していました。クレパスの上を沿うように回していたんだと思います。俺もさすがに興奮して、自分のペニスに触れました。さっきイったばかりなのに、少し触っただけで我慢汁が出てくるくらい、興奮は極度に達していたのです。

「奈美・・・もう、止めろって。もう、十分だからよ」
「ぅん・・・べ、別にお兄ちゃんに見てもらわなくてもいいもん。私が勝手にオナニーしてるだけ」
「ここ、俺の部屋なんだがな・・・」

奈美は昔から強情な性格だったので、一度言い出すと止まらない、所謂猪突猛進タイプでした。だからでしょうか、俺はこの時も、一過性の事象に過ぎないと考えていたんです。つまり、今回の件が終われば、二度とこんな事は無いって思っていたわけです。それは脆くも裏切られることになるんですが・・・。それは、後にお話します。

「ぁっ・・・ふっ、ぁ・・・」

段々と、奈美の喘ぎ声の周期が早まってくるのが分かります。最初は軽く息を吐く程度だったのが、もう絶え間なく声を漏らすようになっていました。

「気持ち・・・良いのか?」
「んんっ・・・気持ち良いよ。男の人のオナニーに比べるとどうか分からないけど、女のオナニーってビリビリくる感じ。電流が流れてるって言うのかな。そんな感じ」

言って、再びオナニーを再開する。奈美のショーツは既に濡れているのがはっきり分かるくらいに染みていました。
すると、急に奈美が立ち上がり、ショーツを脱ぎだしました。スカートを履いたままだったのが救いでしたが、それでも毛の薄いオマンコがはっきりと見え、何もしていないのにイきそうになりました。

「どう、お兄ちゃん興奮するでしょ?」

最初と同じ体育座りで脚を広げている奈美のオマンコは、影になっていたものの、はっきりと見えていました。ピンク色が微かに見え、こっちが恥ずかしくなったくらいです。

「バカ、本当にヤバイって。俺のもう一回出させるつもりかよ」
「あ、お兄ちゃんもう一回イきそうなの?じゃあ一緒にオナニーしようよ。相手がオカズになるって事でどう?」

もうオマンコを見てしまったからか、細かい事を気にする余裕は無くなっていました。

「オーケー。じゃ、遠慮なくオカズにさせてもらうぜ」
「へへん、合点でい」

お互いに多少の照れがありながらも、相手に向かい合う形で座る。俺は下半身裸で、奈美もスカートを取り払い、下半身裸の状態です。
オナホールを使おうとも思ったのですが、折角なので手でシゴく事にしました。説明しにくいのですが、勿体無いって思ったんですよ。

「ぁふ・・・んん!お兄ちゃん、すごいビクビクしてる」
「ああっ・・・!ヤベェ、もうイきそうだ」

さっきイってまだ快感が残っているペニスは、激しいゼンズリに耐え切れずに、すぐに達してしまいそうでした。

「ちょっと待って、私も・・・は、ぁぁん!!」

奈美は指の動きを早め、クレパスの周りを高速で弄りました。あっという間に嬌声が大きくなり、水音がピチャピチャと鳴り響いたのです。

「ッ―――イク!」

俺が先に絶頂に達し、精液を放出してしまいました。2回目だというのに精液はビュルビュルと飛び、奈美の膝にかかりました。

「ダメ、もうイク・・・!!」

奈美も身体を震わせ、絶頂に達しました。呆けたような顔で俺を見ていたのですが、少ししてこう言いました。

「ぁん・・・どう、私のオナニー興奮したでしょ?」

Part3へ続く

なお、これ以降は目撃されたわけじゃないのでタイトルを変えようかと思っています。これの続きだと分かるようにするので、ご了承ください。



近親相姦 | 【2017-03-25(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美術部の先輩

高校生の頃、美術部の先輩が好きだった。
先輩(仮にMさんとしよう)は俺の一つ上で、身長は165くらい、ルーシー・リューを優しくした感じで、胸が大きいのを気にしてた。
俺(仮にYとする)は身長175、体重57、顔は普通だと思うが、今思うとビン底メガネのダサ坊だった。

先輩は誰に対してもはっきり物を言う人で、そのせいで年上には嫌われてたしクラスでも浮いてたけど、俺ら後輩にとってはものすごく頼りになる存在だった。姉貴肌というのかすごく面倒見がよくて、俺ともう一人の女子(Rとしよう)とが、後輩の中でも特に一の子分・二の子分みたいな感じだった。俺らが入部して以来、三人で沢山馬鹿なことやって遊んだ。俺はその頃から先輩のことが好きだったが、なんか言えないまま時間が過ぎていった。

そうこうしてるうちに2年目の夏、先輩には彼氏が出来た。
俺には何も言ってくれなかったが、R情報によるとKさんという人だった。
このKさんは、うちの高校を留年した末中退し地元でフリーターという、まぁはっきり言ってDQNな人だ。それでも文化祭へよく顔出して盛り上げてくれるので、生徒には結構人気があった。あと女癖が悪いので有名で、常に二股三股当たり前という人だった。
色々考えた末、夏休み明けに俺は先輩に告白し、Kさんと付き合うのをやめて欲しいと言った。
だが先輩は、
「Kが他の子とも付き合ってるのは知ってる。でもアタシは・・・それでもいいの」
「Yのことはかわいい後輩以上には見れない」
話してるうちに、先輩も俺も泣いていた。先輩の涙をみたのは多分あれが初めてだったろう。
そして先輩は涙声でこう言った。
「虫がいいって思われるかもしれないけど、これからも相談に乗ってくれたら嬉しいよ…?」

それからの俺は、先輩の緊急避難所になった。
Kさんと喧嘩したりして落ち込んでる時、先輩は決まって俺を側に置きたがった。その度に俺は慰めたり励ましたり、そしていつも最後には別れることを薦めたけど、結局は先輩はKさんとヨリを戻してしまうのだった。
こう書いてると先輩がすごく悪い女に見えるかもしれないが、俺はそうは思ってなかった。
先輩は抱きしめられるのがすごく好きで、特にお気に入りだったのが、俺が壁にもたれてその膝の間に先輩が座り、要は俺が椅子みたいな形になって後ろから抱きしめる格好だった。
腕の中で彼女は猫みたいに甘えて、俺がふざけて胸を触るとキャッキャッと笑って逃げる真似をした。
たとえこの瞬間だけでも先輩がこんな表情を見せてくれるなら、俺はそれで満足だった。

忘れもしない10月2週目の土曜日、昼ごろ先輩から電話がかかってきた。
今までになく暗い、かすれた声で「会いたいよ・・・」と言われた。
先輩の家は無理なので、いつも行く公園(神社の境内みたいな所)で落ち合った。
先輩はここ最近Kさんと喧嘩し続けてるらしかった。好きは好きだけど、もう付き合っていくことに疲れた・・・、と言っていた。とにかく先輩のやつれ具合が半端じゃないので、これ以上思い詰めさせない方がいいと思い俺は
「今は何も考えなくていいですよ」
と言って先輩の肩に手を回した。先輩は黙ってもたれかかってきた。
「好きなだけこうしててください」
「ごめんね、いつもこんな話ばっかりで」
「いえ。いいっす。俺は嬉しいすから」
「ありがと」
先輩はそう言うと俺の頬に手をあて、それから、キスしてきた。
唇が軽く触れあっただけだが、初めてだった俺には衝撃的だった。
「・・・・・・!!!!」
「はい、ファーストキスもーらい」
固まってる俺の胸に先輩は頭をどん、と押しつけ、
「今日一日、アタシはYの恋人」
と宣言?した。
この人の決め付け口調はたいがい照れ隠しだって事を知ってた俺は、ただ黙って頷いた。
そして、二度目のキスをした。
今度は舌を入れられた。びっくりしたけど、嫌じゃなかった。
多分時間にすればほんの僅かのことだったろうけど、俺にはすごく長く感じられた。

その日、俺たちは本当の恋人みたいに過ごした。
今までも画材買いに行ったり川原で写生したりと、二人でどこかに行ったことはあったが、そういうのとは明らかに違ってた。
まぁ田舎の町でそれほど遊ぶ所もないから、ゲーセンとか買い食いとかそんな程度だったが、その一つ一つが特別なものに感じた。先輩が楽しそうにする姿を久しぶりに見た。

日が暮れて、どちらから言うともなく俺たちは学校に忍び込むことにした。
校舎内には入れないので、美術部の部室に行った。
部室の半分くらいはキャンバスや彫像の物置状態だったが、残りの半分は俺たち好みに改造された空間、いわば秘密基地と化している。
古ぼけたソファー、ゴミ捨て場で拾った机、黄色い冷蔵庫、昔の洋画のポスター、原付のミラー、日光写真、錆びた足踏みミシンetc...、毎日のように見慣れた光景だったが、夜来たのは初めてだった。
俺たちはソファーに座って色んなことを話したが、やっぱりいつのまにか俺が後ろから抱きしめるいつもの格好に落ち着いていた。
少し会話が途切れ、俺は思い切って先輩の胸に触った。
彼女はびくっとしたが、逃げようとしなかった。
俺は彼女の耳元で
「好きです」
とささやいた。彼女は振り向いて
「…いいよ」
息だけの声だった。
そのままキスした。彼女の舌が俺の舌を絡めとって弄ぶ。
俺はそれだけでいっぱいいっぱいになるが、そこは我慢して手を動かした。
彼女の豊かな膨らみ。俺は夢中で撫で回した。相当ぎこちない動きだ。
「んっ・・・あっ・・・・・・こら、あんまり強くしちゃダメ」
彼女はそう言いながら、乳房を揉む俺の手に手を重ねて、
「手、冷たいね・・・」
と言って俺の指をくわえた。彼女のあったかい唇と舌が、指先から指の股まで一本一本順々に包み込んでいく。
ちゅぱっ・・・・・・ちゅぱっ・・・・・・くちゅっ・・・・・・
静かな部屋にその音だけが響く。
俺は痛いくらいに勃起し、我慢できずに声を漏らしていた。
「ふふっ…、女の子みたいな声出すんだね」
彼女は唇をなめながら悪戯っぽく笑った。
俺は頭が真っ白になってしまって、
「せ、先輩・・・。Kさんとも、こんなことするんですか・・・?」
自分が何を言ってるのかさっぱり分からなかった。付き合ってんだから当たり前だろとか、なんで今そんなこと聞くんだとか、頭ん中が後悔でぐるぐる回ったときにはもう遅かった。
彼女はちょっと困ったような表情で、
「・・・アタシは、Yが思ってる以上にいやらしい女の子だよ」
と言った。何を言わせてるんだ俺は、こんなことがしたかったんじゃないのに、そう思って俺はすごく悲しくなった。

その時だった。
目の色が変わる、というのはああいうのを言うんだろうか。
彼女はアーモンド形の目を大きく見開いて俺の顔をじっと見つめていたが、すぐに何か企むように微笑んだ。
薄闇の中で見たその笑顔はすごく綺麗で、でも少し怖かった。
彼女はこっちへ向き直ると、抱きつきざまに俺をソファーに押し倒した。
彼女の両腕は俺の首に巻きついて、俺の脚の間に彼女の脚が入った。
「せ、先輩!?」
「ダメ、逃がさない」
そのまま唇で唇をふさがれる。彼女の手が俺の体を這い回り、股間にたどり着く。
彼女はその膨らみをこすりながら、
「おっきくなっちゃってるね・・・」
俺は喘ぐばかりで、言葉にならない。
彼女は俺の耳を舐めながら言った。
「あの人ね、バックでするのが好きなんだ」
一瞬、何の話をされてるのか理解できなかった。
「わかる?アタシが四つんばいになって、後ろから犬みたいにされるの」
俺の脳裏に彼女とKさんのカラミが鮮明に浮かんできた。
いやだ。考えたくない。そう思っても彼女の言葉は止まらない。
「すごく激しくされて、いつもそれでイクの。聞かせてあげたいなぁ、アタシがあの時どんな声出しちゃうか」
そういいながら彼女は俺を脱がせ、チンポを露出させた。
「あれぇ?なんでもっとおっきくなってるのかなぁ?」
しらじらしく俺の顔を覗き込む彼女。俺は半べそをかきながら顔をそむけた。彼女は両手で俺の顔を押さえ、自分と向きあわさせた。
「そう、その顔。その顔もっと見せて・・・」
どうしてこんな話を聞かされなくちゃいけないんだ、俺の気持ち知ってるくせに、先輩ひどい、そんな言葉が俺の中で渦巻いていた。だが一方で、彼女の口からあんないやらしい言葉が出ることに興奮し、どこか受け容れてる自分もいた。
彼女はガマン汁を手のひらに塗り広げて、さらに手コキを続ける。
「あの人、ゴムつけるの好きじゃないの」
「え、えと、じゃあ避妊とかは・・・」
「中で出さないだけ」
彼女の息がだんだん荒くなっていく。
「ビデオに、影響されてさ、胸とか顔に・・・かけたがるの。たまに飲んで・・・あげると、すごく、喜ぶんだよ・・・ふふっ、単純だよね、男の子って・・・みんなああなのかな。ねえ?Yは?あんたもそうなんでしょ・・・」
「俺は違います」
「違わないよ。あんたも結局・・・」
彼女はそう言って俺の首筋を噛んだ。
「痛っ!」
俺が嫌がると彼女は唇を離し、歯型の痕を舐めた。
嫉妬と苦痛と悔しさと快感と興奮と困惑と、何もかもがごちゃまぜになって俺は自分が何なのか全然分からなくなっていた。ただかろうじて出た声も、
「・・・なん、で・・・こんな・・・こと・・・・・・」
後半は言葉にならなかった。
その時の彼女の言葉と表情は、今でも忘れることができない。
「あんたのこと、ぐちゃぐちゃに傷つけてやるの。もうアタシでしか感じれなくしてあげる。
他の女の子好きになるなんて許さないから。だから・・・、だからずっとアタシだけのものでいて!」
俺の胸の上でそう言い放った彼女の舌と犬歯が、肉食動物を連想させた。
そして彼女は俺のチンポをくわえた。
じゅる・・・・・・すずっ・・・・・・じゅぶっ・・・・・・ずずっ・・・・・・
熱くて柔らかくて、俺はとても我慢し切れなかった。
「先輩、ダメだよ・・・、俺もう・・・」
彼女は俺の手を握ってくれた。
「・・・・・・・・・あああっっ!!!」
どくっ・・・どくっ・・・どくっ・・・・・・
俺は彼女の口の中で射精した。
こく、こく、と喉を鳴らしてそれを飲み下す彼女。俺は慌ててティッシュを取って
「すすすすすいません!!」
と差し出す。彼女はすこししかめ面で「・・・いい」と言ったが、不意に、
「この初めても、もらっちゃた」
と笑った。

その後俺は彼女にクンニを教えてもらい、それから騎乗位、正常位、後背位と朝まで三回やった。
朝方、お互いくたくたになって寝かかった時、彼女は涙ぐんで言った。
「ごめんね。・・・ありがとう」
それで俺も泣けてきた。
二人で抱き合って泣きながら、いつの間にか眠りに落ちた。

さて後日談を少々。
先輩は結局Kさんとヨリを戻し、俺はまた元の緊急避難所に戻った。
しかしそれも長続きせず、卒業して都会の短大に進学するのを機会に二人は別れた。
俺は翌年地元の大学に進学し、地味なキャンパスライフを送っていた。
ところが今年の頭、卒業以来ずっと音信不通だった先輩から連絡があった。
なんでも親戚のコネで地元の零細出版社に就職したんだそうだ。
複雑な気持ちを隠して会いに行ってみれば、上司の愚痴やらイケメンの同僚の話やら、ストレス解消に散々付き合わされた。まったくふざけた女だ。
ただ一つ言いたいのは、“他の女の子を好きになったら許さない”という彼女の願い(呪い?)は、残念ながら未だに全く破られてないってことだ。
多分この人はそれをお見通しだろうと思う。
本当にふざけた女だ。


純愛・恋愛 | 【2017-03-25(Sat) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

愛しい姉貴

俺が姉貴への「恋心」を自覚したのは、
高1のときだった。

姉貴は当時大学1年。高校まで女子校だったせいか、
家に男を連れ込むことはもちろん、彼氏の存在すら
感じさせない人だった。
それが大学に入って交際相手ができたらしく、休日には
「いかにもデート」という感じでお洒落して出掛けたり、
男が運転する車で深夜に帰宅したこともあった。

弟の俺から見ても結構な美人(鶴田真由系)だし、
スタイルも性格も良かったから、かなりモテたはず。
週末にボーイフレンドと出歩くのも、ごく普通の
大学生活といえばそうだ。

しかし、俺は不満だった。
小さい頃から仲が良くて、夕食後はいつも2人、
ソファに並んで座りテレビを観るのが日課だった。
週末もよく姉弟で買い物に出掛けたり、映画を見に
行ったりした。小学校までは風呂も一緒に入ってた。

中学になると、あまりの仲睦まじさに友達から
「お前、シスコンか?」とからかわれたりしたが、
気にしなかった。むしろ美人の姉貴が誇りだった。
腕を組んで(姉貴が俺の腕にぶら下がる格好で)
繁華街を歩きながら
「姉貴さあ、一緒に歩くなら、弟よか格好いい彼氏が
良かったんじゃねえの?」
「そういうことは、あんたが彼女つくってから言いなさい」
なんて話したり。それだけで幸せだった。

そんな日々も、姉貴の大学進学を機に一変した。
別に仲違いしたわけじゃないが、姉貴はサークルや
コンパ…そして恐らくデートで…帰りが不規則だし、
俺も部活で忙しかった。2人が家で一緒にいる機会は
めっきり減り、2人で出掛けることは、完全になくなった。

俺はものすごく寂しかった。単なる喪失感じゃない。
姉貴が別の男と一緒にいる…そう考えるだけで、
嫉妬心というか焦燥感というか、とにかく苦しかった。
ようやく俺も、この感情が家族愛なんてものじゃなく
「恋心」だと自覚したわけだ。

俺と過ごす時間が減ったことは、姉貴も気にしていた
らしい。たまに家で顔を合わすと、妙に優しく
話し掛けてくれた。それが逆に辛くて、馬鹿な俺は
変によそよそしく対応したものだ。
どこか冷たい俺の態度に、悲しげな表情を見せる
姉貴。それを見て自分を責め、また傷つく俺だった。

決定的な変化が訪れたのは、高2の夏だ。
日曜日だったが、俺は部活で昼から学校へ行った。
姉貴は友達とドライブに行くと、朝から外出していた。
いつもよりバッチリと化粧し、お洒落な服装。
見送る後姿がドキッとするほどまぶしかった。

練習が終わり、俺は先輩2人(ともに♂)に連れられ
駅裏のラーメン屋へ行った。休日の部活後は、
よく先輩や後輩と食事に行ったが、このエリアは
初めてだ。パチンコ屋やピンサロの看板が並ぶ裏道に
学生服姿の3人組は、いかにも不釣合いだった。

「このヘルスさあ、前に一度行ったことあんだよ」
「マジっスか?高校生でも行けるんスか?」
「ば~か、私服に決まってんだろ」
食事を終え、馬鹿な会話を交わしながら駅方向へ
向かいかけたとき、前を通りがかったラブホテルから
カップルが腕を組んで出てきた。

姉貴だった。隣は知らない男だったが、若い学生風。
サークルか何かで知り合った彼氏なのだろう。

決定的瞬間を目撃した俺は固まった。情けないことに
震えていた。全身から汗が吹き出た。異変に気付いた
先輩が「どうした?」と声を掛けたが、言葉が出なかった。
目の前にいるカップルの片割れが俺の姉だとは、
先輩たちも気付かなかったようだが。

姉貴も俺に気付いた。俺の姿を確認すると、さあっと
顔色が変わり、男の手を引くと逃げるように立ち去った。

俺はその場に立ち尽くしていた。
「どうした?ラーメン食って気分悪くなったか?」
先輩の言葉が虚ろに響く。我に返った俺は、足元に落ちた
着替え入りのスポーツバッグを慌てて拾うと
「すんません!俺、体調悪いんで帰ります」と言い残し
走り出した。先輩2人は、わけが分からんという表情で
俺を見送った。

家に戻ると、姉貴はまだ帰宅していなかった。
俺はお袋に「気分が悪いから、夕飯はいらない」と
言い残し、部屋にこもった。頭の中はパニック状態だ。
冷蔵庫から持ち出した缶ビールを何本も空けた。
飲みながら、なぜか涙がぽろぽろこぼれる。
酒に弱い俺だが、この日はどれだけ飲んでも気分が
悪くなるだけで、酔えやしない。

「姉貴、好きだ。好きだ。好きだ」
何度も頭の中で繰り返した。姉貴に対する自分の想いが、
狂おしいまでに大きいものだと、このとき初めて知った。

心配したお袋が様子を見に来たが、部屋に入れなかった。
電灯も点けず、真っ暗な部屋の床に膝を抱えて座って、
ひたすら泣いた。いや、泣こうと思ったわけじゃないが、
涙が勝手に、次から次へと流れ出てくる。

姉貴が帰宅したのは深夜だった。
お袋に様子が変だと聞いたのだろう。すぐ部屋に来た。
「雄一(俺=仮名)、どうしたの?開けなさい」
俺は何も答えなかった。姉貴の声を聞くことも辛かった。
姉はしばらく部屋の前にいたようだが、諦めたのか
やがて引き揚げた。

何時間経ったろう。辛くても生理現象は止められない。
俺はそっと部屋を抜け出し、トイレに行った。
日付はとうに変わり、家の中は静まり返っている。
尿を吐き出すと少しだけ落ち着いた。さすがにパニックは
収まったが、悲しさと寂しさは募る一方だった。

部屋に戻ると姉貴がいた。白いパジャマ姿。化粧は
落としていたが、それでもぞくっとするほど綺麗だった。
「なんだ、まだ着替えてなかったんだ」と姉貴。
「入るなよ」
俺の言葉にまた悲しい表情を見せるが、それでも部屋に
入ってきた姉貴を追い出すことはできなかった。

「今日さ、変なとこ見られちゃったね」
再び部屋の中央でうずくまった俺の前に、姉貴が座る。
俺は何も言わなかった。いや、言えなかった。
「健全な青少年には、少し刺激が強かったかな」
姉貴なりに冗談めかして言ったつもりらしい。もちろん
場がなごむはずもない。
「ねえ雄一、何か言ってよ」
そう言われて初めて、俺は顔を上げた。
「別に…」
「だったら何むくれてんのよ」
姉貴は泣きそうな顔だ。だが、俺の心は麻痺していた。
「別に…姉貴が誰と何しようと、俺は何も言えないん
だよな。子供じゃないんだし」
震えた涙声が自分でも情けなかった。

姉貴は俺に近づくと、両肩に手を置いた。
「なあに?お姉ちゃんにヤキモチ焼いてんの?」
努めて明るく話し掛ける姉貴の声も、心なしか震えている。
俺はもう一度顔を上げた。
「うるせえよ。姉貴はあの軽薄男と乳繰り合ってりゃ
いいだろ」
そう言うつもりだったが、姉貴の目を見ると途中で言葉が
詰まった。涙と鼻水が次から次へと溢れ出てきた。
「どうしたのよ。泣いたりして…」
と言う姉貴の瞳も潤んでいる。

「姉貴、好きだ」
自然にこの言葉が出た。「えっ?」という表情の姉貴を
俺は思わず抱き締めていた。
「好きなんだ。だから…嫌なんだ。姉貴がほかの男となんて
…俺、耐えられなくて」
最後の方は涙声で、自分でも何を言ってるか分からなかった。
「馬鹿ね…」
姉貴は優しく抱き返し、俺の頭を撫でた。
「どうしようもないくらい好きだ。だから辛くて…」
俺の言葉を遮るように、柔らかい感触が唇を覆った。

俺にとってはファーストキスだった。最初はソフトに、
次第に濃く。柔らかい舌が俺の口に侵入する。
俺も夢中で舌を差し入れた。舌と舌が絡まり合い、
唾液が入り混じる。
俺は気が遠くなりそうになりながら、姉貴に覆いかぶさる。
床に倒れこんだ2人。パジャマの上から乳房をつかんだ。
大きくて柔らかい。俺は夢中で揉みしだきながら、
姉貴の両脚の間に膝を差し込む。もちろん俺は童貞だったが、
本能のままに手足が動いた。

「いや…ダメよ」
姉貴が小さな声を上げるが、強く抵抗する素振りは見せない。
俺は姉貴の唇を吸いながら、パジャマのボタンを外す。
白く形の良い乳房が露わになると、俺は無我夢中でむしゃぶり
ついた。
「ダメっ、雄一…ね?」
姉貴を抱き締めた俺の手は、そのまま背中から腰へと下がり、
両手で尻をつかむ。なんて柔らかいんだ。感触に感動した。

「雄一、待って!」
姉貴の語気が少し鋭くなった。俺はようやく我に返った。
組み敷かれた姉貴は、涙目になって震えていた。パジャマの
前をはだけ、露わになった乳房から腰のライン。これまで
見たどんなヌードモデルより美しく、扇情的だった。

俺はといえば、猛烈な罪悪感に襲われていた。世界一愛する
女性を俺は力で陵辱しようとしたのだ。
「姉貴、ごめん…俺、何てことを…」
俺はうろたえながら体を離した。姉は起き上がって
パジャマを直したが、表情は優しいままだった。
「雄一、ありがとう。あんたの気持ち…嬉しいわ」
「姉ちゃん、ごめん。でも…好きなんだ」
子供のころ使っていた「姉ちゃん」という言葉が、
自然に出た。姉貴の頬を一筋の涙が伝い落ちた。

「雄一が思い切って告白してくれたんだもん。私も素直に
ならなきゃね」
俺は言葉の意味を理解できないまま、姉貴を見つめる。
「ねえ、雄一。…むこう向いててくれるかな?」
姉貴が何をしようとしているのか、馬鹿な俺にも察しは
ついた。俺が座ったまま後ろを向くと、姉貴は立ち上がり
部屋の電灯を豆球に切り替えた。薄暗い闇があたりを包む。

期待で心臓が爆発しそうな俺の背後で、衣擦れの音が響く。
やがて俺の横に姉貴のパジャマの上、そしてズボンが
無造作に放り投げられた。そして白く小さな布…姉貴の
パンティーが、そっと置かれた。

「私ね…怖かったんだ。このまま雄一のこと…姉弟なのに。
この気持ちが抑えられなくのが怖かったの」
涙声だった。俺の後ろから両肩にそっと手を添える。
「忘れなきゃと思って、ほかの男の人ともお付き合い
したけど…ダメだった」
姉貴が両膝をつき、肩から覆いかぶさるように抱きすくめる。
俺の背中に柔らかな乳房が当たっているのが分かった。
俺の股間は、さっきからマックスの状態だ。自然と呼吸が
荒くなる。

「もう…後戻りできないよ」
姉貴の細い腕が、後ろから俺の首に絡みつく。
「姉ちゃん…好きだ」
「雄一…」
姉の腕に力がこもる。息苦しいほどの幸せに包まれながら、
意識がすっと遠のいた。

必殺のチョークスリーパー


幼馴染・親友・友達 | 【2017-03-25(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

目撃されたPart1

こういうのを書くのは初めてなんで、きっと読みにくいと思いますがご容赦ください。

この文を見てる諸兄も、きっとこんな経験があると思う。

自室でオナニーをしていて、たまたま家族に目撃されてしまった事。恐らく俺だけじゃなくて、半分くらいの人はあるんじゃないかな?まあ知り合いに聞いただけなので正確には分かりませんが。

この話は、俺がそんな状況に陥った話です。

今年の夏休み。両親は仕事、姉は部活に行っていました。俺と妹が家に残ってテレビを見たりゲームをしたりと暇を潰していました。
ちなみに、俺が17(高2)で妹が16(高1)です。

俺が一足先に部屋に引き上げて、勉強をしていたのですが、ムラムラきて、友人にもらったオナホールを使ってみようと思ったわけです。早速AVをビデオデッキに入れて、イヤホンを耳に挿し込んで準備完了。

ちなみに恥ずかしい話ですが、俺は仮性包茎です(汗)

最初は先端を入れようとしても痛かったので、ローションで亀頭を濡らしてから中に挿れました。これがなかなか気持ち良く、夢中で上下させていたのですが、そこで間の悪い事に妹が部屋に入ってきてしまいました。普段からノックしろと言っているんですが、全然効果は無かったみたいです。

「えっ・・・ウソ、何してんの?」
「いや・・・つーか、聞く前に扉を閉めろよ」
「あ、うん」

お分かりとは思いますが、扉を閉めろというのはつまり「出て行け」という意味です。ところが、妹はなぜか部屋の中に入ったまま扉を閉めました。

「それオナホールってやつ?お兄ちゃんはそういうの使わないと思ってたけど。へ~、意外」

さすがにそのままの状態でいるのも気まずかったので、オナホールを抜いてパンツを履きました。

「うわ、結構グロイね」
「悪かったな。つーか男のなんて勃起してれば全部グロイの」

パンツで隠してあるとはいえ、まだ勃起は収まってなかったので、妹はジロジロと見て
きます。つーか、少しは恥らえと。

「ねぇ、まだイってないんじゃないの?」
「そりゃ、途中でお前が入ってきたからな。つーか早く出てってくれよ。俺だって恥じらいってもんがな・・・」
「じゃあ、それ使わせてよ。私がイかせてあげるから」

そう言って妹が指差したのは、俺が使っていたオナホールでした。

「バカ言ってるんじゃねぇよ。ほら、とっとと出てけ」
「ふーん、そんな事言ってて、まだ勃起してるじゃん」

否定出来ませんでした。妹とはいえ、年頃の女の子に見られたというのは、恥ずかしくもあり、同様に酷く興奮してしまいました。それも妹は容姿だけみれば、なかなかの美少女だったので尚更です。

結局、押し切られる形でオナホールでのオナニー援護という前代未聞の状況になってしましました。俺が寝そべって、妹がオナホールで俺をイかせるという状況です。

「お兄ちゃんのって結構大きいんだね。オナホールが入らないよ」
「ああ、ちょい貸してみろ」

言って、オナホールの中にペニスを挿し込む。皮が捲れて、軽い痺れが走った。

「ほれ、これでいいだろ」
「ありがと。ふーん、これって気持ち良いの?」
「ああ。男ってのはそんなもんだ」
「ふーん」

妹はまずは優しいタッチで、オナホールを上下させ始めました。まだ痺れ自体は微弱だったのですが、自分以外の人にやられていて興奮したのか、普通に手でするよりずっと気持ちよくなっていました。

「どう、痛くない?」
「大丈夫だ。つーかもう少し強くても大丈夫だぞ」
「じゃ、スピードアップするね」

さっきの2倍ぐらいのスピードでオナホールを上下させると、大きな痺れが襲ってきました。手淫など比較にならないぐらいの快感が背筋を這い上がってきます。

「ッ・・・!ちょ、奈美、ヤバイって!」
「あ、イきそうなんだ?それじゃラストスパートで!」

ますます振動が大きくなる。堪えるのも限界に迫っていた。

「くっ・・・!」

溜まっていた物を射精する。普段とはあまりに違う快感と放出感に、思わず意識が飛びそうになった。

「あ、イったんだ・・・凄い、気持ち良さそうだったね」
「はぁ・・・はぁ・・・。これ、ヤバイぜ。気持ち良すぎ」

射精した逸物は、全然萎まなかった。それどころかますます大きくなっていくような感じさえある。オナホールを抜くと、白濁液が先端から糸を引いていた。

「うわっ、まだ全然大きいじゃない。男の人って、一回イけば萎むんじゃないの?」
「そうなんだけどな・・・」
「ふ~ん、じゃあ・・・」

そう言って、妹はミニスカートであることを忘れたかのように俺の前にすわり、脚を開く。

「っておい、何してんだよ」
「いや、お兄ちゃんの見ちゃった・・・というよりやっちゃったし、私のも見せてあげようかなって思ってさ」


Part2に続く


近親相姦 | 【2017-03-24(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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