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男でも東方神起が好きになるコピペ

東方神起のチャンミンはヤバい。

・AVを見ますか?と聞かれて、アイドルなのに「ほとんどの男性と同様、見ています」と堂々公言。
 どういった基準で作品を選ぶのか聞かれ、「映像の長さと、ビジュアルが大事」と答えて会場爆笑。
 さらにサプライズでチャンミンの母親が苦笑いしながら登場し、「いいものだけを観なさいね」とコメントされる。
 
・女性のファッションで好きなのは?と聞かれて、
 「服より大事なのはそれを着る身体。身体がきれいならどんな服でも似合うから身体が大事です」と回答。
 
・チャンミンさんはどうして同じ服を何回も着るんですか?と聞かれ、「服がないです。」
 
・彼女の身長はどれくらい欲しい?と聞かれ、
 「165cm以上。自分より背が高い女性も大丈夫です。」と発言。(チャンミンの身長は190cm弱…)
 理想の女性として挙げるのは、スーパーモデル出身の知的で美巨乳な美人女優など一流の女性ばかり。
 少女時代(事務所が同じ)との絡みでも、身長170cm前後のモデル体型の美人メンバーにしか話しかけない。
 好感度ガン無視の不遜で直球な発言を繰り返すため、女性ファンの間でもチャンミンの女好きと面食いは有名な話。
 
・透明人間になれたらなにをしますか?と聞かれ、
 東方神起の他メンバーは女性ファンの夢を壊さない無難な回答をしたが、チャンミンは「女湯に入りたい」。
 他メンバーから「ガキのような回答をするな」と注意されるが、「大人の男だからこそ女湯に入りたい」と反論。
 
・ツアー中、大好物のビールを我慢していたが、新潟で出た食事が美味し過ぎたため遂に飲む。
 MCでは「魅力的な飲み物とでも言っておきましょうか」と濁したが、ファンから\ビール!/と叫ばれる。
 さらに新潟米がとても美味しかったことを色々な場で繰り返し熱心に発言したため、
 全農新潟から魚沼産コシヒカリ20kgが贈呈された。
 
・前髪を短く切りそろえた変な前髪の時、ファンに「鈴カステラ」というあだ名をつけられる。
 
・回転する円形ステージの上で「僕たちお寿司みたいですね」。
 
・コンサート会場をパートナーであるユンホと2人で手分けして周る際、向かって左側を熱烈に希望。
 「こっちの方が美人が多かったからです!」\キャー!/「喜ばれるとブスと言いたくなりますね」\エー!/
 
・広島のコンサートでは「広島の皆様、3年前よりキレイになってますね!」\キャー!/
 「お世辞ですけどね」\エー!/

・ファンに向けてサイン入りのボールを投げるパフォーマンスでは、
 投げるふりをして期待するファンの様子をニヤニヤと観察し、全く違う方向にボールを投げてガッカリさせる。
 
・ファンに何か言いたいことは?と聞かれ、「1日も早く彼氏でも作って花見でも行きなさい。」
 
・一週間のお休みができたら何がしたい?と聞かれ、「トイレに行く時以外は部屋から出たくない。」
 旅行好きのユンホと一緒に出かけたらどうかと聞かれ、「男2人で旅行するなんて嫌です。」
 
・女性タレントの胸チラをガン見している瞬間の番組キャプチャが何枚も撮られる。
 
・ユンホ(チャンミンより3つ年上)曰く「最近チャンミンの顔色をうかがいます。怖いから…。
 チャンミンがイライラしてたら500mぐらい離れて10数えながらイライラが消えるまで待ちます。」
 
・全力のダンスナンバーが連続する、かなりハードなコンサートの終盤のMCで、
 「楽しいですか」\楽しいー!/「僕たちが死にそうになっているのがそんなに楽しいですか」。
 
・ユンホがコンサートのMCで微妙なギャグを披露した際、
 「皆さんこんなにウケてくれてありがとうございます。」と発言。
 
・東方神起は元々5人組で、バラードとハーモニーに定評がありファンを増やしてきたが、
 メインである中音域を担当していた歌の上手い3人が事務所と対立して脱退し、新ユニット「JYJ」を結成。
 高音域担当のチャンミンと低音域担当のユンホが残ってメインの音域がすっぽり抜けた上、
 JYJのファンからは裏切り者認定されて叩かれ、本人らのみならず家族まで嫌がらせに遭った。
 このような心労で激痩せして活動休止という不遇の時期があったが、ボイトレで音域を拡張し、
 ダンス中心に方向性を変え、2人組で活動を再開。コンサートの質の高さに定評を得て男性ファンも増え、完全復活を遂げる。
 5人のうち1番目と2番目に長身な2人が残ったため、MEN'SCLUB等男性ファッション誌のモデルの仕事や、
 ハイブランドのイメージモデル等の仕事も増えた。
 チャンミンにとってユンホは不遇の時代を共に耐え、乗り切った戦友であり、
 家族まで攻撃に晒された時はメンタルを支えてくれた父・兄のような存在だが、たまに「おい!」と呼びつけにする。
 
・ユンホの誕生日にはサプライズでケーキを用意。
 ロウソクを吹き消すために油断している隙を突き、ユンホの顔にべったりと生クリームを塗りたくった。
 チャンミンの誕生日ではユンホに同じことをやられ復讐された。


純愛・恋愛 | 【2016-06-30(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

出会い系日記その3~19歳美少女~

出会い系サイトを始めた頃は、たくさんの女の子がメールをくれるけど、「どうせサクラじゃねぇの?」と疑心暗鬼だった。
、何人かの女の子とメールで話してるうちにそうじゃない事がわかった。

そのうちのユミという子とメールをしているうちに、「実は・・・私は21歳なんですけどまだ男の人と付き合ったこととかないんです。そういう女の子ってキライですか?」とメール来た。

「キライじゃないよ。純粋な感じでいいと思うよ」
「本当ですかぁ!?よかったぁ!いきなりそんな事言って嫌われたらどうしようかと思った~!」
「せっかく仲良くなった子を嫌ったりしないよ~」
「うれしい!ユウゾウさんと仲良くなれてよかったぁ。なんかお兄ちゃんみたいで安心しちゃう」

すっかりユミは気を許してくれたみたいである。

お兄ちゃんみたいとユミは言うけれど、それはそれで親近感がわいていいかな?と思って何日かしてユミを誘うことにした。

「ユミちゃん、今度、この前話した映画でも見にいこっか?」
「え~っ ちょっと緊張するけど・・・でもその映画見たいし・・・」
「映画見て、ご飯でも食べようよ。」
「うん・・・ユウゾウさんなら大丈夫かなぁ?考えておくね?」

それから・・・・ようやくユミとのデート!

出会い系の女の子ってノリがいいわりにはけっこう警戒心が強いから実際に会う約束を取り付けるまでちょっと時間がかかったけど、映画の話で盛り上がってたからその映画を見に行くという事と、車では来ないという約束で会うことになった。

・・・車じゃないとホテルに連れ込めないなんてことはない。

映画館があって食事ができるところがあるような繁華街に行けば歩いていけるところにラブホあるからね。笑

待ち合わせ場所に現れたユミは、メールでは自分ではぽっちゃりめで自分の体型がキライと言っていたが、俺からすれば胸が大きくてさわったらやわらかそうでかわいいよと言ってあげていたから、今日のユミのファッションは胸を強調していた。

かがんだら白くてやわらかそうな胸の谷間が見えるから興奮する。

映画を見たあとにお互いに感想を言いながら雰囲気のいい居酒屋に入って酒を飲みながらさらに盛り上がる盛り上がる。

アルコールが入ってちょっと赤くなったほっぺたがかわいいユミ。

俺が大げさな話をして笑わせてたら「もぉ、やだぁ!」なんて言いながら軽くボディタッチしてきた。

これはイケるぞ!なんて思いながらユミに甘くて美味しいカクテルをどんどん勧める。

それをまた美味しそうに上目遣いでグングン飲み干していくからやたらかわいい。笑

なんかフェラでもされている気になるよ。

「大丈夫?ユミちゃん?」って聞いたら「だいじょーぶだいじょーぶ!」なんて真っ赤な顔をして笑ってる。笑 

俺が意地悪く「ユミちゃんがそんなに酔っ払ったらお家知らないし連れて帰れないからね~?」って言ったら
「えぇ~そんなこと言わないでくださいよぉ、今日はせっかくユウゾウさんに会えたのに~」なんてスネてる。

おいおい、だいぶ俺のことを気に入ってるみたい。

女の子の話をなんでも聞いてやったりするのってけっこう大事みたいだね。
あと褒めてあげるとか。
さりげなく褒めると女の子って口では「またまたそんなこと言って!」とか言うけど内心ではけっこう喜んでるみたい。

酒を飲みながらふとユミの手を見てたら、ピンクのかわいいマニキュアをしてる。
なにげなく「かわいいマニキュアだね」と言うとユミはうれしそうに「ほんと?かわいく見える?けっこう気に入ってるんだぁ、うれしい」とニコニコ。

俺が「ちょっと見せて」と言って手を出すと「うん」と言って手を乗せてきた。
「へぇ~!きれいだねぇ」と言いながらもう片方の手でユミの指と爪をそっとなでる。
チラッとユミの方を見ると、はにかんだ顔で下を向いてる。
「ユミちゃんってほんとかわいいね。待ち合わせ場所で初めて会った時から思ってたんだよ」とそっと言ってみると
「えぇ~、そんなぁ~ ウソばっかり」と憎まれ口。
「ウソじゃないってば」と笑いながらユミの手を離した。

ほどよくユミも酔い、料理がなくなったところでユミに「そろそろ出よっか?」と聞くと「うん」と返事が返ってきた。

まだ人通りの多い繁華街を歩いてたらユミがすれ違う人にぶつかりよろめく。
「大丈夫?ユミちゃん。はぐれないように腕につかまったら?」と言うと素直に俺の腕にしがみつく。
なんだ意外と簡単だなぁと思いながら、角を曲がり路地へ。

「ユミちゃん、キスしたい。」と言ってみると「えっ・・・」と言いながら固まってるので肩をそっと抱き寄せてキスをしてみる。
反応は悪くない。
そっとユミのくちびるを俺の舌で開いて、舌を入れてみるとユミの舌が絡んでくる。
ユミは完全にソノ気だ!

キスをし終えてからユミに「・・・ホテル行く?」と聞いてみたら恥ずかしそうにうなずく。
近くのホテルまでユミと手をつないで歩き、ホテルに入った。

「ユウゾウさん、して・・・」ってユミが求めてくるまま何回もキスをしてそれからすぐにベッドイン。
ユミはとっくに濡れててスムーズだった。

楽しかったなぁ!

結局お泊りして体力が続く限りセックスしたよ。

今時の女の子って早く経験したくて積極的なんだって初めて知った。

今でも月に何回か会ってユミとしてるよ。
まぁ他にも女の子会ったりしてけっこう忙しいけど。


泥酔 | 【2016-06-30(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

出会い系日記その2~24歳人妻~

サイトで女の子のプロフィールを見ていたら「○○近郊で」というタイトルで「遊べる人いませんか?」という、なんとも簡単な書き込みを見付けました。
おいらは○○駅の隣の××駅だったので、すぐにメールを送りました。

「きよえさん、はじめまして。××に住むけいたと言います。ヒマしてるので今からでも遊びに行きませんか?いきなり会うのは抵抗あるなら、まずはメルトモからお願いします。」

そうしたら、すぐに返事が来ました。

「私もヒマしてます。今からでも遊びに行きたいです。」

ちょっとビックリしました。
普通は何度かメール交換して気が合うようなら会いましょう、という感じで話が進むのですが、いきなり相手から誘ってきたのです。
で、メールを返信。

「じゃあ、今から出ますね。場所は○○駅でいいかな?時間は何時がいいですか?」

すると、きよえちゃんからは
「子供を親に預けてくるので、2時でお願いします。」

おいらは心の中で「子供を親に預けて出会い系で遊ぶのか!不良主婦だな」と思いましたよ。
でも、おいらには関係ないので問題なし。

車を駅の駐車場に停めたところで大事なことに気が付きました。
待ち合わせの目印を決めていない!
で、またメール。

「僕の服装は茶色のTシャツにジーパンです。きよえさんの服装も教えて下さい。」
でも、返事が無い・・・
30分待ってようやくメールが来ました。

「今、着きました。ピンクのタンクトップにジーパンです。オレンジのバック持ってます。公衆電話のそばにいます。」

公衆電話のあたりを見回すと・・・いました!
小さくて可愛い感じの女性というか、若い女の子って感じです。
オレンジのバックを持って携帯電話をいじっていました。

「きよえさんですよね?」と声を掛けると、「はい、そうです。こんにちは」
近くで見るとやっぱり可愛かったです。

ちょっと緊張してしまって「え~と、、、お茶でもし△※□?」と噛んでしまいましたよ。
すると「5時には子供を迎えに行かないと・・・」

ん?これはお茶している時間は無いので、ホテル直行していいのかなと、勝手に推測。
「では、車で話しながら決めましょう」と言って駐車場へ。

そして、車に乗ったらすぐに聞きました。
「ホテルに行ってもいいかな?」
「はい」

これはラッキー!
面倒な手順が省かれました。

ただ、きよえちゃんは「この近所だと知り合いに見付かると困る」とのことなので30分ほど車を走らせて、あまり人の来ないホテルに行きました。

時間もあまり無いので、すぐに風呂にお湯を入れました。

お湯が溜まる間、子供のことや旦那のことを聞きました。
2歳の娘が一人。旦那とはできちゃった結婚。親は歩いて5分という近所に住んでいるなどなど。
そんな世間話をしている間に結構、打ち解けました。
で、風呂が沸きました。

「時間、あまり無いよね?一緒に入る?」
「うん、入ろう!」

お風呂で洗いっこしました。
きよえちゃんのCカップの胸をボディソープで洗っていると「あっ」と感じていました。
下の方を洗うと、息が荒くなって凄く感じているようでした。

僕もムスコを洗ってもらいましたが指使いが上手で暴発しそうになりました。

暴発はヤバイのでベットへ。
首筋に軽くキスをしただけで喘ぎだしました。
本当に感じやすいみたいです。
ディープキスをしておっぱい揉んで、アソコに手を伸ばすとすっかり濡れていました。
アソコを指でいじっていると「あ、イキそう」と言ってしがみつかれました。
ちょっとクリちゃんをつまんだら「あ、あ、あ」とイってしまいました。

「じゃあ、今度は僕のを舐めて」と言うと、すぐに「うん」と言って咥えてくれましたよ。
きよえちゃんはフェラが上手でまたまた暴発しそうになりました。
ヤバっと思って「じゃあ、入れるね。外に出すから生でいい?」と言って正常位で挿入。
子供を産んでいるとは思えないほど締りが良かったです。

少しピストン運動したところで、きよえちゃんが「バックで…」
次はバックでピストン、ピストン。

そうしたら今度は「私が上になりたい」
騎乗位になったらきよえちゃんの凄いグラインドで僕は暴発寸前。
「あ!ちょっと待って」と言って結合したまま休憩。
最後は正常位で一緒にイきました。



その他 | 【2016-06-30(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

出会い系日記その1~ロリ大学生~

彼と別れたばかりだという、女子大生の真麻ちゃんにメールを送って見ました。

あ、このサイトにはアダルト向けの出会いを求める人達が集まるコンテンツがあるんです。
大人の出会いには便利ですよ。

話を戻します。

彼と別れたばかりの女の子は狙い目です。
なにしろ寂しがっているので付け込み?易いですよ。

最初は優しく「彼氏とは残念だったね。でも新しい出会いに期待しよう!前向きに行こうね。」とメールを送りました。

すると真麻ちゃんからは「ありがとう!彼のことはようやくふっきれたのでこれから素敵な人見つけるよ。けいたさんは浮気しないよね?」

どうやら真麻ちゃんは彼の浮気が原因で別れたようです。
そこでこんなメールを送りました。
「僕は浮気はしないな。一途な方だから。もし真麻ちゃんと付き合えれば一番大事にするよ。」
そうするとこんな返事がきました。
「うれしいよ。でも、お付き合いするかどうかはもう少しメールしてから決めたいな。」

ここで、あまり強引なことを言って嫌われたくなかったので、ゆっくりメール交換することにしました。
真麻ちゃんの趣味の映画の話をしたり、おいらの趣味のバイクの話で盛り上がりました。
とは言ったものの、サイト経由でメール交換を続けられるほど、おいらは金持ちではありません。
最初に購入した5000円分のポイントが無くなりかけたのでアドレスを教えてくれるように頼みました。
正直に「ポイントがなくなってきたので直メしたいな。」
すると「あ!ごめんね。男の人はお金がかかるんだよね。アドレスは****です。」

こうして、真麻ちゃんとの本格的なメール交換が始まりました。
朝起きたら「おはよう!今日も元気でガンバル!」とか「昨日は怖い夢を見ちゃった。え~ん。」とか、なんだかとても可愛い感じです。

真麻ちゃんもおいらもサイトに写真を掲載していなかったので、写メも交換しました。

写真を見てびっくり!
いまどき珍しい清純派です。そしてロリロリ。高校生にしか見えません。

思わず「本当に21歳?高校生じゃないよね?」と聞いてしまいました。
すると「やっぱり幼く見えるんだ。でも本当に21だよ」
「いや、凄く可愛いよ。僕の好みだなあ。」

そして、たわいも無いメールのやり取りをして1週間くらい過ぎた頃、突然昼間に真麻ちゃんからメールが来ました。

「午後の講義が休講になったよ。ひまだ~。甘いものでも食べに行きたいな。連れて行ってくれる?突然でごめんね。無理ならまた今度にしよう。」

いきなりのお誘いです。
おいらは今後どういう感じでデートする話に持っていこうか悩んでいたので渡りに船です。

「OK!僕は2時過ぎなら時間作れるから大丈夫だよ。甘いものはあまり食べないからお店は知らないなあ。どこに行こうか?」

するとこんな返事が
「よかった!私の知ってるお店でいいかな?あ!それから友達も一緒なんだけどいい?」

おっと、友達と一緒なのか。
まあ、出会い系で知り合って始めて会うときは心配だろうな、と思ってOKしました。

待ち合わせの店に行くと真麻ちゃんとその友達はもう来ていました。
写メは交換していたので一目で分かりました。

真麻ちゃんイチオシのなんとかタルトを食べながらおしゃべり。
メール交換で感じていたけど、真麻ちゃんはやっぱりほのぼのしていました。
一緒に来た友達(弘美ちゃん)ともそれなりに意気投合出来ました。
学校の話、元彼の話、おいらの仕事の話など色々と話しました。

弘美ちゃんもおいらを気に入ってくれたようです。
清潔感と誠実そうなイメージを大事にしたのは正解です。
その後、お酒の話になって次の土曜日に3人で飲みに行くことになりました。

さて、飲み会当日。
まずは居酒屋で色々と食べながら楽しくおしゃべり。

真麻ちゃんは見掛けによらずお酒が結構強くてびっくりです。
弘美ちゃんはちょっと眠いみたい。

お腹も一杯になったので2次会はカクテルバーに行くことにしました。
でも、弘美ちゃんは飲みすぎて眠くなったらしくて帰るとと言い出しました。
ここでお開きか・・・とがっかりしていると、弘美ちゃんは「二人で飲みに行ったらいいよ~」と言ってくれました。
ラッキー!
真麻ちゃんも酔って開放的な気分だったらしく「カクテル飲みたいよ!けいた君、行こう!」と言いました。

ちょっとおしゃれなバーで二人とも3杯ずつカクテルを飲みました。
カクテルは飲みやすいけど結構アルコールが強いですよね。
ますます酔ってハイテンションになりました。

で、次はカラオケへ。
1時間くらいして、おいらがミスチルのロビンソンを歌ったら、真麻ちゃんは急におとなしくなってしまいました。

心配して訳を聞くと、元彼がよく歌っていたそうです。
そして元彼との話をたくさん聞きました。
色々なところに遊びに行ったこと。優しい人だったこと。今まで一番好きになった人だったこと。初めての人だったこと。でも、彼は女性には誰にでも優しくて、付き合っていたのは真麻ちゃんだけではなかったこと。
おいらは真麻ちゃんが本当に愛おしくなりました。
もうカラオケを歌う気分ではなくなり、帰ることにしました。

真麻ちゃんはおいらの腕にすがりつくように腕を組んできました。
人通りが少ないこともあり、思わずキスしてしまいました。
そして自然とホテルへ。

いや自然とではなくて、おいらがホテルに向かって歩いたんですけどね(汗)

ホテルで一緒に風呂に入りたかったけど、なんとなく言い出しづらくて我慢しました。

ベットではフェラして欲しかったけど、これも言えませんでした。

小さいけど形のよいおっぱいを揉んで、キスをたくさんしました。

挿入しようとしたけど、狭くてなかなか入りません。
なので、あそこをいっぱい舐めてあげました。

そうしたら、真麻ちゃんは恥ずかしそうに「今度は私がするね」と言ってフェラしてくれました。
上手とは言えなかったけど、丁寧に舐めてくれました。

「付けてあげる」と言ってコンドームを付けてくれました。

そして正常位で挿入。

声は抑えていたけど、感じているようでした。
突然、おいらの腕を強く強く握った後、スッと力が抜けました。
たぶん真麻ちゃんはイッたみたいです。
おいらもおいらもたくさん放出しました。
その日は真麻ちゃんとお泊り。

そして今でも週に1~2回デートしています。
セックスだけの関係ではなくて、とても大事な女性です。


JD・JK・JC・JS | 【2016-06-30(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

会社の健康診断で晒された

先日、会社の健康診断がありました。健康診断は、基本的に会社の会議室を利用して順番に行われます。検尿、身長・体重測定、視力、採血、聴覚、胸部レントゲン、心電図、内科検診と続きました。胸部レントゲンは、会社敷地内にレントゲン検査の車が停車していて、そこで行われます。胃のレントゲンは私が24歳のためありませんでした。聴覚の検査まで終わった後、レントゲンの検査のために、レントゲン車に向かいました。会社では上は紺のブラウスに白のベスト、下は紺のスカートの制服なのですが、レントゲン検査のために、みんな上のベストは脱いで手で持ち、並んでいました。レントゲン車の中に入ると注意事項が白のプレートに書いてあり、「金具のついてある衣類は脱いで下さい。(女性の方は、ブラジャーははずして下さい)」と書いてありました。しかたなくブラジャーをはずし、ブラウスを羽織って待っていました。レントゲン撮影の部屋に入ると、レントゲン技師は若い茶髪の男性技師で、私と同年代くらいの人でした。技師に、上を脱いでこちらにどうぞ、と言われ、ブラウスを脱いで上半身裸の状態で胸を腕で隠しながら、進んで行きました。撮影のとき、高さが合っていないとのことで、高さを調節するとのことで横からジロジロと覗かれました。レントゲン撮影が終わった後は心電図です。心電図は社内の会議室で行われます。心電図検査の部屋の外では何人かの女性が並んでいました。部屋に入ると、中にも数人の女性が順番を待っていました。心電図では上半身裸になることはわかっていましたので、部屋の中ではみんなブラウスをすぐに脱げるようにボタンをはずしてブラウスを上から羽織っている状態でした。心電図検査が終わった女性が出てきたので、入れ替わるように心電図検査の部屋に入りました。そこにもやはり若い茶髪の男性技師がいました。心電図検査では、上半身裸ってことはわかっていましたので、ブラウスを脱いで、ブラジャーをはずして、ベッドの上に仰向けに横になりました。すると、技師からストッキングも脱いで下さいと言われました。良く見ると検査室には白の紙にマジックで、「1.上半身は服・下着は全て脱いで下さい。(女性の方は、ブラジャーははずして下さい)2.女性の方は、ストッキングを脱いで下さい。」と書いてありました。技師の前でストッキンッグを脱ぐなんて、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。ストッキングを脱いでいる間、技師の視線が私の体全身に向けられてるのを感じました。だって、上半身裸の状態でスカートの中に手を入れてストッキングを脱いでるのですから・・・。恥ずかしい限りでした。
心電図が終わると隣の部屋で内科検診です。内科検診の部屋の外から部屋の中に入って内科検診の順番を待っていました。診察を受けている人は、カーテンと間仕切で区切られていて見えないようになっているのですが、カーテンの位置によっては診察の様子が丸見えになります。診察する場所と待っている場所は歩いて5歩程度の距離なので、バッチリ丸見えでした。私の前には、総務部にいる私より5歳年上の社内でも美人で有名なS本K子さんが並んでいて、内科検診を終えた人が出てきたので、入れ替わってK子さんが中に入って行きました。診察室からは、問診の後、「上を脱いで下さい」という声が聞こえてきました。K子さんの診察されている様子を見ていると、ブラウスを脱いでブラジャーをはずしていました。上半身裸で、聴診器が胸の方にあてられているので、背中越しの診察の様子が見えました。私もこの後、あんな風に診察されるんだと思うと、非常に恥ずかしくなってきました。その後、聴診器を背中にあてるために、K子さんはこっちを向いて座りなおしました。こちらを向いたとき、K子さんは恥ずかしそうに下を向いたままでしたが、私の視線にはK子さんのバストが飛び込んできました。K子さんの内科検診が終わり、ブラジャーを着け、ボタンをつけないでブラウスを上から羽織り、恥ずかしそうに診察室から出てきました。いよいよ私の番です。診察室に入るとやはりK子さんと同じように、「上を脱いで下さい」と言われ、ブラウス・ブラジャーをとって胸に聴診器をあてられました。その後背中にも聴診器があてられ、これで終わりだと思った瞬間、医師から「もう一度、胸の音を聞かせて下さい」と言われ、もう一度胸に聴診器をあてられました。内科検診も終わり、今年の健康診断もほぼ終わったーと思っていたのですが、今年はニュースで話題になっていた無呼吸症候群の検査のために、ウエストとヒップのサイズを内科検診の後に測ることになっていました。内科検診も終わり、もう服を脱ぐこともないだろうと思い、服をきちんと着てウエストとヒップのサイズの測定がある会議室に行きました。中に入ってビックリ!なんとスカートとストッキングを脱いだ状態で、ブラウスをおなかのあたりまで捲り上げて測定してるではありませんか・・・。私はウエストの測定はブラウスを少し上に捲り上げるだけ、ヒップの測定はスカートの上からだとばっかり思っていたのです。スカートとストッキングを脱いで、上はブラウス、下はショーツの格好で、測定されるまで順番を待ちました。そんな格好で順番を待っているなんて、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。それにしても、正確に測定するためにスカートは脱いだとしても、ストッキングはほとんど測定結果に関係ないと思ったりするんですけどねぇ。



その他 | 【2016-06-30(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

中学の時の身体検査

初めてこのコーナーに書き込みしました、夏江と言います 今私は十九歳の大学生です、
中学の時の身体検査について恥ずかしい思いでを書いてみました、当時私が通っていた中学校は毎学期前に身体検査を行っていました、私の学校はたまたま学校保健の児童生徒発育状況調査の対象校になっていたため、一般の身体検査とは別にさらに、詳しく身体の発育について検査を行っていました、
これを発育検査と呼んでいましたけれど、検査を受ける対象は生徒全員ではなく、入学の時に発育検査被験者の協力を依頼され、親と本人の承諾の元に了解した生徒だけです、私はあまり深く考えないでこの被験者になることをOKしてしまったのですが実際に発育検査をを受けるときになって、メチャメチャ後悔しました、
発育検査を受ける生徒は各学年ごとに、男女二十名ずつです、そんな訳で、全部で百二十名ぐらいの生徒が、この検査を受けることになるんですけれど一日では終わらないので三日間に分けて実施されました、検査はすべて午後から始まりました、検査は一年生から始めるということで各クラスから検査を受ける生徒だけ同じ教室に集められました、私のクラスからは男子二名と私の三人です、男女合わせて四十人くらいの生徒が、一つの部屋に集合して保健の先生から身体検査票を受け取りました、そして検査の内容について説明を受けたのですがその時点で教室から逃げだしたくなりました、検査は男女別に行われるのですが普段行っている身体検査とは違い、いろいろな検査項目がありました、発育検査の内容は身体測定を、行った後、心電図・内科検診・モアレ検査・それと驚いたのが性器と乳房の発育状況とアソコを含む写真撮影があった事です、初めて受ける検査だったので何も知らなかった私たちは、保健の先生から説明があったときに一瞬ざわめきが起こりました、入学の時にはそう言った詳しい内容まで説明はなかったので、私は絶句でした、今更逃げるわけにもいかず、あきらめの境地で検査を受けました、そして説明が終わると、いよいよ女子から検査が始まりました、検査は少し時間がかかると言う事で最初6人が保健室に呼ばれ、残りは自習です、私は最初の組でした、みんなで保健室に向かうと三人が保健室に入れられ残りの三人は制服のまま廊下の椅子で待機させられました、一人が保健室から出てきたら廊下で待機してる一人が中に入ると言う手順です、私は4番目だったのでしばらく待っていると20分くらいで最初の娘が出てきました、私は入れ替わりに保健室に入ると、パンツ一枚になって順番を待つように言われ渋々裸になりました、私そこでさらに恥ずかしい思いをしました、身体測定の記録係が同じクラスの保健委員男女一組と隣のクラスの男女一組、計四人が担当していた事です、女の子はともかく同じクラスの男の子にパンティー姿を見られるのかと思ったら涙が出てきてしまいました。それでも仕方なく先に身長、体重・胸囲座高・バスト・股下の長さ・手の長さ・など測定した後、パンツのまま校医の前で問診を受けました、問診は初潮の始まった時とか生理の事や性行為の事まで聞かれました、オナニーについても聞かれたので、時々しますって素直に答えました、死ぬほど恥ずかしかったです、そして心電図が終わると、
カーテンで仕切られた別の部屋に呼ばれました、そこには若い看護婦さん二人と30歳くらいの校医がいて、パンツを脱いで壁の所に気を付けの姿勢で立つように指示されました、涙目でパンティーを脱いで言われた通りに従いました、私は結構成長は早い方で胸もアソコの毛もしっかり育っていたので胸やアソコを見られるのが超恥ずかしかったです、ましてクラスの男の子が隣にいると思っただけで私の全裸を見られないか心配でしょうがなかったです、そして生まれたままの姿で気を付けのまま全身の写真を前横後ろ向きで撮られ乳房のアップの写真も撮られました、そのままモアレ検査を受けた後、隣の間仕切りのある部屋に行くように言われパンツでアソコを隠しながら身体検査票で胸を隠して隣の部屋に行きました、すると診察台に仰向けに寝かされました、今度は女医さんでしたけど、性器の診察をするからちょっと我慢してねぇ・・って優しく言われたけれど恥ずかしい事に変わりはなかったです、膝を立てて大きく足を開くように言われ付き添いの看護婦さんに両足を押さえられました、先生が指でアソコを開いたりして写真を撮り、メジャーで性器を測っているのが分かりました、しばらくして、先生から 私はまだ処女膜があるので内診はしませんと言われ、今度は四つんばいにさせられて、おしりの穴も検査されました、そしてそれが終わって初めてパンツを履く事を許されました、そして脱衣篭の所まで行って制服を着て廊下に出て、外で順番を待っている娘に、保健室にはいるように告げて教室に戻りました、毎年こんな事されるなら、いっそ転校も真剣に考えましたけど、結局最後まで我慢して卒業しました、今考えても恥ずかしい検査でしたけど、同じような検査は各県で何校か実施してるそうです、それは高校でもあるのかどうか分からないですけど、もし経験がある人がいたら是非教えて下さい。



先生・生徒・禁断 | 【2016-06-30(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

小学5年の時の話

小学5年の時の話です。
学校の身体測定の日にカゼで休んでしまい、後日、休んだ人だけ保健室ですることになりました。
指定された日の放課後、僕が保健室に行くと、保健の先生(30代女性)と僕の担任(40代女性)、
そして6年生の女子3人と、そのクラスの保健委員の女子がいました。
保健室の中は、着替えるためのスペースがパーテーションで仕切られていて、私達4人は、そこで、それぞれ男女に別れ、パンツ一枚になるように言われました。
先に6年生女子から始めるとのことで、僕はパーテーションの向こう側で待っていると、保健の先生から、「正確に計るから、パンツも脱いでね」という声が。
女子達は一斉に「エーッ!」と驚きの声をあげていましたが、すかさず担任の先生が、「○○クン、女子が終わるまでそっちで待っててね。覗いちゃダメだよ!」とクギをさしたため、渋々脱いだようでした。
ただ身体測定が始まると、女子達は“器具が冷たい”とかでキャーキャー言いながら、何となく楽しそうで、僕も裸の女子が、パーテーションの向こうにいるかと思うと、結構興奮していました。
先生達二人が、体重や身長などを計り、保健委員が記録をしているようでしたが、10分ぐらいで女子が全員終り、パーテーションの向こうに行くと、僕が呼ばれました。
しかし、僕も、先生とはいえ女性の前で全裸になるのかと思うと、恥ずかしくて気が気ではありませんでした。
(※この時までは、保健委員の女子は女子達が終わったら一緒に退室するものと思っていたのです)
そして僕がパンツ一枚で、体重計の前に行くと、担任が、「○○さん(保健委員の女子)、もう少し手伝ってね」と言うのです。
僕は“まさか、この子の前で真っ裸?”と思うと同時に「じゃあ○○クンも、パンツ脱いで」と言うので、僕は恥ずかしくて、保健委員の女子の方に視線を向け、無言の抗議のつもりで睨むと、担任は、「子供のクセに恥ずかしがってるんじゃないの!彼女は委員の仕事なんだから」と少し怒った感じで言うので、僕は覚悟を決めるしかありませんでした。
この担任には、僕と同世代の子供がいて、「うちの子は、中学生のお姉ちゃんとでも一緒にお風呂も入るし、オチンチンも見せてるよ!」
と男兄弟しかいない僕には理解できないことを言っていました。
その言葉に、保健の先生は声を出して笑うし、保健委員の子も真っ赤な顔でクスクス笑っていました。
そして、パーテーションの向こう側で着替えている女子達からも笑い声がしました。
僕は諦めてパンツをサッと脱ぐと、すぐに担任の前にある体重計に乗りました。
とにかく恥ずかしいので、一秒でも早く終わらせたいという一心でしたが、
何と担任は、僕のオチンチンの先をつまんで、
「まだこんなちっちゃいオチンチンのくせに、生意気なんだから!」と言いながら引っ張りました。
すると、その感触や恥ずかしさから、僕のオチンチンは、完全に勃起してしまったのです。
そして保健の先生が、「あらあら○○クン元気だねぇ」と声を上げると、
この言葉に反応して、パーテーションの向こう側も大爆笑。
少しすると彼女達の「見たーい」という声とともに、着替えを終えた3人は、顔を覗かせていました。
「コラッ!見ちゃダメよ」と担任は言うものの、「まったくしょうがないわね」とニヤニヤして、それを止めることもしませんでした。
そして、保健委員の子を残し、着替え終えた女子達を退室させ、最後に座高を計った時でした。
僕の勃起したものを見た保健の先生は、赤い亀頭が少し見えかけている僕のオチンチンに手をやり、
「剥けかかっているね」と言って、クルンと皮を剥き、亀頭を完全に露出させたのです。
僕はあまりの激痛に、「痛い!」と叫ぶと、先生は、「これでもう大丈夫よ。これからはお風呂に入ったら、こうやってオチンチンを洗いなさい」と言いました。
担任は、「うちの子は、もうかなり前に剥いてあげたんだよ」と言っていましたが、この時は、何が起こって、何が大丈夫なのか理解できず、この後一週間ぐらい、ヒリヒリするような感じがして、
不安でした。しかし親にも聞くことができず、後々になって良かったことを知りました。
結局、保健委員の子には、勃起して、皮を剥かれたオチンチンまで、しっかり見られ、その後、廊下で顔を合わせても、僕は恥ずかしくて彼女の顔を見られませんでした。
またこの保健の先生には、僕が6年になってから一度、用があって一人で保健室に行った時、「ちゃんとオチンチン洗ってる?見せてごらん」と言われ、パンツを脱がされ、診察?してもらいました。



先生・生徒・禁断 | 【2016-06-30(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

企業で行われる健康診断で恥かしい思いをした

仕事の関係でこのホームページを発見し、体験談を興味深く拝読しました。
何人かの女性からの投稿がありましたように、企業で行われる健康診断で恥かしい思いをしたという意見は意外に多いですね。
私は医師ではありませんが、これまでいくつかの企業の健康管理センター等の施設で社員の健康診断業務携わってきました関係上、このホームページの内容は女子の検診のあり方について大いに参考になると思いました。
この体験談でも意見が出ていましたが、内科検診での脱衣の程度は(どこまで脱いで診察されるのが妥当なのか)人によってさまざまな認識があり、それが女子の場合、人前で肌を見せることへの羞恥心や嫌悪感が発生するため、医療関係者への不信感へと発展することが懸念されます。
体験談には、新卒社員の入社前健康診断について何人かの方の投稿がありました。
特に新卒社員の入社前の健康診断は、通常社員の場合と比べてある程度厳密な検査が要求される場合が多いようです。入社前検診の場合、今後の業務に影響があるかどうかチェックするのですから当然のことで、内科検診の際には、胸部(循環器、呼吸器)の聴診のみならず、胸郭異常、皮膚疾患、内臓疾患から来る皮膚症状、女子であれば乳房の状態から判断されるホルモン異常、乳がん等の病変など、視触診を含んだ多面的な診察を行う必要があります。そのため、女子であっても上半身は全部脱いでもらって診察行う場合がほとんどです。ところが、最近の学校検診では女子を上半身裸にさせるところは少なくなってきたと思いますので(おそらくほとんどないでしょう)、
たとえ医師の前でも裸になることにたいへんな驚きをもってしまうのも無理もないことかもしれません。また、昭和58年の学校保健法改正以降、学校検診で胸囲測定が廃止されたため現在の若者は子供の時から上半身裸になっての検査などほとんど体験していませんのでなおさらだと思います。

また、私が以前検診業務を行ったある大手企業では、新卒社員の入社前健康診断で身体検査を行っておりました。身体検査は、全身的な体格や栄養状態、皮膚疾患を調べるためで、ほとんどの人はそのような検査を受けるのは初めてだと思いますので、
かなり驚くようです。
しかし現在ではむしろそのような理由によることよりも、品行下劣なピアスを身体に付けていたり、不審な注射の跡がないか、タツゥーなど彫物がないかなどを調べることを目的にもしています。
検査が行なわれるのが入社前の2月か3月という季節的なこともあると思いますが、立位体格検査で両手を上にまっすぐ上げた状態をさせると、女子でも腋毛を処理していない人がかなりいて驚かされます。まさかこんな格好をさせるなどと思いもよらなかったのでしょう、見た目結構な美人な人でも脇の毛がすごいのには驚いてしまい、ご本人はたいへん気まずそうでした。
女子でも検査と割り切って、てきぱき、堂々としている人もいるのですが、やはり非常に羞恥心を強く感じてしまうためか、検査を極度に嫌がったりする人もいます。私が立ち会った感じでは、約1割の人は泣きながらの検査となり、そういう状態を見にするとたいへん気の毒に思うのですが、仕方ありません。中でも非常に羞恥心が強くためか、泣きながら座り込んでしまって立位検査の姿勢が取れず、説得しながら検査を行ない、
通常は2、3分で終るところが10分以上かかってしまった人もいました。
身体検査は、一部のメーカーや運輸業、建築業などで課している場合がありますが、今では取りやめている所が多くなっていると聞いています。そういう企業でも以前は男子だけに行なっていたものの、男女雇用機会均等法が施行されたため、雇用、配属先の差別をなくすため、女子にも同様に行わざるを得なくなったのです。そのため女子の間から、セクハラまがいの検査をされたという苦情が相次ぎ、結局取りやめたということです。
このホームページの波及効果かもしれませんね。
長文、失礼しました。     
検査は、立位体格検査(正面、背面、左右側面)、前屈姿勢検査(そくわん症検査)で、医師は2メートルほど離れたところから、視診により、体格、骨格歪み、栄養状態などの検査をします。立位体格検査では、両腕下方支持姿勢(気を付け姿勢)と両腕上方支持姿勢(いわゆるバンザイ)をそれぞれの向きで行ないます。さらに、全身皮膚検査では至近距離で、それこそ全身なめまわすように検査します。髪の長い人は首のあたりが見えるように髪を持ち上げてもらいます。腕や太腿の内側、臀部の皮膚も検査しますので、年頃の女性にとってはこんなに恥ずかしい思いはないと思います。
「泣いてしまう人」ですが、いろいろいました。診察室に入るやいなや目に涙を浮かべてしまった人、検査中、特に立位体格検査で正面向き気を付け姿勢や、バンザイの時には、ほとんどの人が羞恥心から顔を歪め唇を噛み締めますが、涙を浮かべてしまう人もいます。
全身皮膚検査の時にじっと目をつぶっていて、検査が終った途端、安心と同時に泣き出してしまった女子学生もいました。
そのようなこともあり、いまでは身体検査を取りやめている場合が多くなりましたが、行なっている企業でも、ショーツのみの着用を許可する場合が普通になってきたようです。
これは玩具工場の守衛様が以前投稿された方の引用のとおりだと思います。私が立ち会った身体検査で、全裸だった場合は1度だけで(平成5年にその企業検診に初めて参加したケース。それ以前その企業は全裸検査を行なっていた)、その企業もその後は男女とも下着着用に変更しました。下着着用といっても、女子はショーツのみ着用で、ブラジャーは外してもらい上半身は完全に裸で検査を行ないました。ショーツのみ着用に変更した
後は、さすがに泣いてしまう人はほとんどいなくなりました。それでもバストのあたりの羞恥心は払拭されないためか、姿勢検査の直前まで両腕で胸を隠すような動作をしている人はかなりいます(全裸の時は手で下を隠すような動作が大半を占め、逆にバストを隠すような動作を取る人はあまりいませんでしたの対称的だと思いました)。
その企業も昨年から身体検査そのものを取りやめました。セクハラなどと言われると企業姿勢を問われかねないからでしょう。
なお、ショーツ着用での検査でも、毛深い人では透けて見えたりはみ出したりしている様子が見うけられますし、これを本人も自覚しているでしょうから非常に恥ずかしいことなのではないか思います。
なお、どこまで脱衣させるかの判断は、基本的には医学的判断によりますので、担当医師の考えで決まります。検診センターや企業側には決定権はありません。企業の衛生管理者や新卒者の場合の人事担当者の意見はきいているようです。そのため脱衣の要求度も時代とともに変わってきたのでしょう。



その他 | 【2016-06-29(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お隣と嫁を交換してみたら5

いきなり泣きそうな顔で謝る真美に、嫌な予感がした。
抱きしめて、少し落ち着かせると、一緒にソファに座った。

「どうしたの?なんか、嫌なことあった?」
心配して聞くと、
「ううん・・・ 嫌なことじゃないよ・・・」
うつむく嫁。深刻な顔だ。

「じゃあ、何があったの?」
「ごめんなさい・・・ この前ね、正人さんと○○○展行っちゃいました・・・」
俺はてっきり、土日の交換でとんでもないプレイをしたものだと思っていたので、少し拍子抜けした。
それと同時に、結局秘密を秘密に出来ない真美に安心もした。

「それって、デート?」
「そんなつもりはないけど、デートだよね?ごめんなさい。」

「謝らなくていいよ!俺がそういうの理解がないからさ・・・ 一緒に行けて良かったじゃん。俺も、謝らないといけないことあるし・・・」
「えっ!なに?」
「ゴメン・・・ 奈保子さんとセックスしたよ・・・」
黙って息を飲み込む嫁。

「好きになってなぁい?ナオさんのこと、好きになってなぁい?」
落ち着かない様子で、胸の前で手を握ったりこねながら嫁が聞く。
「そういうこと聞くって事は、真美が正人さんの事好きになってるからじゃないの?」
「そんな事ないもん!あっ君だけだもん!」
必死でそう言ってくれる真美が、たまらなく可愛く思えた。

「俺だってそうだよ。」
「ホント?」
「うん。」

嬉しそうに笑う嫁。

「それよりも、正人さんとはどう過ごしたの?」
我慢できずに聞く。
「あのね、長野までドライブしたんだよ。ずっと行きたかった美術館行ったんだ。」
「そうなんだ・・・もっと詳しく。」
「高速乗って、サービスエリアでコーヒー飲んで、美術館行って、おそば食べました。」
「デートみたいに?」
「・・・うん・・・手つないで歩いたりした・・・よ・・・」
「楽しかった?」
「・・・うん・・・ごめんなさい。」
「そっか・・・良かったじゃん!それから?」
「うん・・・ こっちに帰ってきて、レストランでご飯食べて、ワイン飲んで、家に帰りました・・・」
「・・・したの?」
「・・・うん・・・ 酔ってたし、正人さん、ムード作るの上手だから・・・」
「気持ち良かった?」
「・・・酔ってて、覚えてないです・・・」
「次の日は?」
「お昼までゆっくり寝て、ご飯食べて、時間になったよ。」
「そっか・・・」
「あっ君は、どうだったの?」
「あぁ・・・スポーツショップとか一緒に行って、ご飯食べて帰ってきたよ。」
とっさに、まるっとウソを言ってしまった・・・ラブホテルでやりまくっていたとは言えなかった。

「したんだよ・・・ね?」
「なんか、そんな雰囲気になったから・・・ゴメン。」
「気持ち良かった?」
「それは・・・うん・・・」
「私とするよりも?」
「そんなわけないじゃん!真美の方が良いに決まってるよ!」
「それならいいけど・・・  ちゅーは?したの?」
「・・・ゴメン、したよ。真美は、したの?」
「うん。ごめんなさい。いっぱいしちゃいました。」
その言葉に、嫉妬が嵐のように渦巻いた。
「そっか・・・ねぇ、ベッド行こっか?」
そう誘うと、こくんと頷いた。

ベッドに行くと、むさぼるようにキスをして、荒々しく真美を脱がせていく。
俺も裸になり、お互い全裸でベッドに寝ると、真美に覆いかぶさった。

「あっ君!もうして!入れてぇ!」
「待って、今ゴム付けるから・・・」
「あっ君、そのままして・・・ もう、入れて欲しいよぉ・・・」
俺の目をじっと見ながらそう言う嫁に、理性が飛び、そのまま挿入した。
「あぁぁっ!あっ君! すごい・・・ あぁぁ! んんっ!あっくぅ!」
始めて味わう真美の生膣は、奈保子さんの膣よりもヒダが絡みついてくる感じがして、気持ち良かった。と言っても、奈保子さんの膣は自在にウネウネと動く感じで締め付けてくるので、どちらが良いとは単純に比較できないのだが、嫁との初めての生性交にテンションが上がった。

「あっ!あっ!あ、あぁっ! あっ君! 凄い・・・生だと、全然違うよぉ・・・はぁぁん・・・」
「真美、凄いよ、気持ちいい・・・ 愛してる・・・」
「あっ君、ダメェ! 真美、イッちゃう!」
「真美、俺もイク! このまま出すぞ!」
「あぁっっ!! 来てっ! 中っ! あぐっ! イク! 中でイッてぇっ! あぁっ! イクイクっ!」

恐ろしく早くイッてしまった。生でしたという事もあるが、嫁がさっきまで別の男と一緒にいて、このベッドでもセックスをしていたと思うと、嫉妬でおかしくなった感じだ。 
イッて冷静になると、生でしたがった理由が気になる。普通に考えれば、正人さんと生でしてしまったので、申し訳なくなって俺ともした・・・もしくは、正人さんと生セックスをしたら気持ち良くて、はまってしまったから俺とも・・・そんな感じなんだろうと思う。

聞かずにはいられなくなり、嫁に聞いた。
「ねぇ、どうして急に生で?」
「うん・・・ごめんなさい・・・ 正人さんと、生でしちゃったから・・・ 本当にごめんなさい。」
「えっ?なんで!?中に出されたの?」
慌てふためきながら言う。
「それはないよ!本当に、最初に少しだけ・・・ 酔ってて、頭が回らなかったから・・・ 途中でつけてもらいました・・・ 本当にごめんなさい。」
「そっか・・・ でも、もしさっきので出来ちゃったら、もしかして正人さんのかもって・・・思っちゃうよね・・・」
「たぶん・・・大丈夫だと思う。大丈夫な日のはずだから・・・」
「そっか・・・  でも・・・ 次からは、ちゃんとしような。」
「えっ?次って?またするつもりなの・・・」
「真美はイヤ?正人さんの事、嫌い?」
「それは・・・嫌いじゃないし、好きだよ・・・ あっ!でもね!愛してるとかじゃないよ!」
「次はもうしないの?」
「だって・・・ あっ君もナオさんとするんでしょ? すっごく心配なんだ・・・ ナオさん綺麗だから・・・  あっ君、ナオさんの事好きになっちゃうんじゃないかな?ってね・・・」
「それはないよ!俺は真美が一番だよ!」
「ナオさんが二番ってことでしょ?」
「いや!そう言う事じゃなくて・・・」
「わかったよ!でも、絶対に、絶対にナオさんに本気になったらダメだからね!ちょん切るからね!」

怖い事をいわれたが、ものすごく幸せな気持ちになった。
ナオさんとの事がよほど気になったのか、嫉妬したのか、珍しく真美の方から2回戦目の要求があり、今度はさっきよりもたっぷりと愛し合った。

正常位でつながりながら、
「正人さんのおちんちんで、何回イッたんだ?」
ちょっとSっぽい感じで聞いてみた。
「はぁぁ・・ん・・ わかんないよぉ・・・  あぁぁ・・ 酔ってたし・・・ んんっ! はぁ、はぁ・・・」
「イッてないのか?嘘つくなら、俺もナオさんとのこと嘘つくぞ。」
すでに俺は嘘をついているのだが、棚に上げてそう言った。
「ごめんなさぃ・・・  あぁぁっ! イッた! イキましたぁぁ! いっぱいイっちゃったよぉ・・・  あぁぁ・・ ゴメンなさいぃ・・・」
泣き顔みたいな顔で謝るが、謝りながら断続的にキューーと締まる膣に、真美も興奮しているのが伝わってくる。
「俺とするよりいっぱいイッたんだろ!」
「はいぃ・・・ イキましたぁ! あっ君とするよりも、いっぱいイっちゃったよぉ・・・ あぁぁ・・・ ごめん・・なさ・・いぃ・・・ イク!あっ君、真美イク!」
その告白を聞きながら、異常なまでに興奮して俺もイッてしまった・・・

真美は、ナオさんとの俺の事を心配するが、正人さんとのセックスの話を聞くと、俺の方が心配になってくる。

その後は、2日間の交換による疲れと、立て続けに2回した疲れもあって、二人とも泥のように眠った。

そして、夜中にふと目が覚めた時に、カメラを回収してSDカードを抜いておいた。

次の朝、嫁はいつも以上にご機嫌な感じで朝食を作ってくれていた。いつも以上に、やたらとまとわりついて甘えてくる嫁を、可愛いと思いながら会社に向かった。

会社に着くと、手早くやることを済ませて、外出した。
そして、マンガ喫茶に入ると、SDカードの中の動画を確認開始した。

リビングのカメラが玄関も写していて、インターフォンが鳴ってドアを開ける嫁が映っていた。
正人さんが笑顔で入ってくると、そのまま嫁を抱き寄せて、キスをした。
ドキンと心臓が脈打つのを感じた。

嫁は正人さんを押しのけるが、笑顔だ。何を言ってるかまではわからないが、二人とも笑顔でリビングに入ってきた。
「いや、だって、この2日間は夫婦でしょ?キスがだめって、変じゃん。」
「そうですけど・・・ 玄関でなんかダメですよぉ」
嫁は楽しそうだ。

二人ともソファに座ると、
「そんなこと言ったら、この前キスしたのはヤバいんじゃない?浮気じゃん!」
「そんな事ないですって!あれは正人さんがいきなりしたんじゃないですか!」
「まあまあ、でも、別れ際には真美ちゃんからしてきたじゃんw」
「それは・・・ そんな事してないです!」
「うわっ!無かった事にしちゃうんだw」

そんなやりとりをしている・・・ この前の俺に内緒のデートで、何度かキスをしたことがわかった。しかも、別れ際に真美の方からキスをしたと言っている・・・

二人は、リビングでコーヒーを飲んだりしていたが、すぐに出かけていった。
長野に行ったのだと思うが、何があったのか知るすべはない。

そしてスライダーを動かして動きがあるところまで動かすと、嫁と正人さんが仲良く入ってきた。リビングに入ると、すぐに正人さんが嫁を抱き寄せる。そのままキスをするが、嫁は抵抗することもなく、自分も正人さんに腕を回して抱き合っている。しばらくキスが続くが、嫁も舌を絡めている感じだ。

1日デートして、親密さが増したのだと思うが、見慣れたリビングで嫁が他の男とキスをしている光景は、衝撃という言葉では言い表す事が出来ないほどだ。

「なに、もう我慢できない感じ?w」
正人さんがニヤニヤしながら言う。
「そんなことないですよ!もう!」
そんなことを言って、嫁が正人さんから離れる。

「ごめん、車の続きしようよ。」
「もう!あんな事、止めて下さいね!恥ずかしいです。」
「真美ちゃんだって、ノリノリだったじゃん?」
「そんな事ないですって!」
「でも、イッてたよね?」
「・・・ってないです・・・」
顔を真っ赤にして小声で言う嫁。
「照れちゃって、可愛いなぁ」
そう言って、また嫁を抱き寄せる正人さん。

「もう遅いし、寝ましょうよ・・・」
「えーー! 真美ちゃんずるいなぁ。自分はさっきイッたから、スッキリしちゃった?」
「それは・・・じゃあ、手でしてあげますよw」
こんな受け答えをする真美は、見たことがない。小悪魔というか、あしらってる感じだ・・・

「じゃあさ、まずお風呂入ろうよ。この前みたいに一緒にさ。」
「良いですよ。でも、エッチはだめですよ。この前みたいにゴム無しなんて、絶対だめですからね。」
「真美ちゃんが我慢できるなら良いよw」

真美の話と全然違う・・・ もう、最初の時に風呂で生セックスしてるじゃん・・・
俺もナオさんとの事は、真美に嘘をついているので、嘘をつく気持ちもわかるけどやはりショックだ。

そしてフレームアウトする二人。

スライダーを動かしても、動きがないのでもう一枚の寝室の方のSDカードを確認する。

すると、寝室にまず真美が一人で入ってきた。
入ってきた真美は、ピンク色のマイクロミニのスカートをはいて、上はピンクのワイヤーフレームのカップなしのブラだけをつけていた。そして、ピンク色の首輪と、ピンク色の犬の耳みたいなのがついたカチューシャをつけている。
スカートは、股下何cmというレベルではなく、立っているだけでお尻の割れ目が見えているくらいの短さで、カップなしのブラからは、小ぶりな真美のおっぱいが丸見えになっている。
このコスプレはものすごくエロくて興奮した。とくに、ピンク色の首輪をつけている姿に自分でも驚くほど興奮してしまっている。

そしてベッドに寝転がると、手に持っていたアイマスクを装着する。
俺たち夫婦の寝室のベッドの上で、エロいコスプレ姿で目隠しをして他の男を待つ嫁・・・
俺の中で、開けない方が良い扉が開いていくのを感じた。

それから、結構長い時間そのまま過ぎていく。正人さんは、何をしているのかな?と思いながら見続ける。
真美は、目隠しをしたままじっとしていたが、そのうちモゾモゾと動き出す。少し内股になりながら、モゾモゾ動く嫁は、お預けを食らってしまった犬のようで変な可愛らしさを感じた。

たっぷりと30分近く放置された後、やっと正人さんが入ってきた。
しかし、お互いに一言も口をきかない。不自然すぎるので、たぶん口をきかないルールにしているのだと思った。

正人さんは、嫁の手首と太ももをピンク色の連結する拘束具でつなぐ。
嫁は一言も口をきかないが、ベッドの上で、寝た状態でのM字開脚になっている。

「真美ちゃん、お尻まで垂れてるよ・・・ 濡れすぎw」
そんな事を言われて、真美はビクンと体を震わせる。ただ、それでも口をきかない。

そして、すぐに正人さんは責め始めるのかと思って見ていると、正人さんはベッドに腰掛けるだけでなにもしない。
そのまま、また10分くらい放置すると、真美がさっきよりもモゾモゾ動いているのがわかる。
微妙な吐息まで聞こえてくる・・・
まったく触る事なく、真美を高ぶらせている正人さんに、素直に感心した。

そして、嫁のあらわになっている乳首を、両方ともいきなりつまんだ。
「ぐっ!うぅぅ!」
嫁はそううめくと、体をビクンビクンと痙攣させた。
「あーーあ・・・ また乳首でイッちゃったね。」
乳首をコリコリつまみながら、正人さんが言う。
正人さんが、乳首をつまみ続けるので、嫁も体の震えが止まらないようだ。
「ぐ! あっ!」
うめき声を上げながら、体を震わせ続ける嫁。

正人さんは、手を離すと
「じゃあ、約束通り手でしてよ。俺がイッたらもう寝ようね。遅いからw」
そんな事を言いながら、嫁の拘束具を外す正人さん。

嫁は自分でアイマスクを外すと、正人さんに抱きついて、彼をベッドに転がす。

そして、手ではなく、口で正人さんのモノに奉仕を始める。
「あれ?手でするんじゃなかったの?」
小馬鹿にしたような言い方をする正人さん。そこにほがらかなイケメンのイメージはなく、S丸出しだ。

真美は、夢中でしゃぶり続ける。玉の裏側から、亀頭までを丁寧に愛おしそうに舐め続ける。そして、カリ首あたりを舌で丹念に舐め上げていく。
正人さんのちんぽを口に含むと、奥までくわえていく。そして、可愛い顔をリズミカルに上下させて、奉仕を続けていく。

正人さんが四つん這いになると、嫁は躊躇なく正人さんのアナルに舌を這わせていく。
この前の初交換で、お風呂で正人さんのアナルを舐めたと聞いた時は、少し舌が触れた程度だと思っていたが、この動画では、舌をアナルに入れるくらいの勢いで舐め続けている・・・

エロいコスプレをして、舌でアナルを舐めながら、手で正人さんの乳首を責めている嫁は、どこから見ても立派な風俗嬢に見えた・・・

そして、正人さんが
「よし、イクよ。」
気持ちよさそうにそう言うと、嫁は手を止めた。

顔を真っ赤にしながら、寝転んで自分で足を抱えてM字開脚にして
「交代・・・」
と、小声で言った。

「ん?聞こえないよ。ていうか、手で良いよ、もう遅いしw」
「イジワルしないでぇ・・・ 真美にもして下さい!」
真美が必死の顔でそう言うと、正人さんは嫁のあそこに口を近づける。
頭で見えなくなったが、あそこを舐めているようだ。

「あっ!あぁぁっ! そこダメぇ! 気持ちいいよぉ・・・ あっ!んっ!  はぁ、はぁ・・・  っく・・あぁ・・」
正人さんは、黙って機械的に舐め続ける。
「ぐぅ・・あ・・  噛んじゃダメぇ・・・ くっ、うわぁ・・・ あっ!あっ!あっ! ダメ、イク! イッちゃう!イッちゃう!」
少しのけぞって、ビクンと体を震わせた。
入れる前から、何回イカされてしまうのだろうか・・・

正人さんは、自分の人差し指と中指を真美の口の中に突っ込むと、指で真美の口の中をかき混ぜ始めた。
そして嫁の唾液がたっぷりと付いた指を、嫁のあそこに挿入した。
「だめ・・ぇ・・・  凄い、あぁぁ・・ イッたばかりなのにぃ・・・ ダメだよぉ・・ あぁぁ・・  っくぅ・・・ 」
しばらくソフトに動かしていた正人さんだが、リズム良く、掻き出すような動きに変えた。

「あっ!がっ! だ・めぇ・・ こすっちゃダメ! あっ!あっ! イッてる!真美もうイッてる! だめっ! あぁぁっ! 出ちゃうよぉ・・・ あぁぁ・・・ 正人さん、もうダメ! 止めてぇ! あっ!ああぁぁっっ!!」
そう言って思い切りのけぞると、綺麗な放物線を描いてあそこから液体を飛ばした。
正人さんの動きに合わせて、ぴゅーー、ぴゅーーと、驚くほどの飛距離で液体が飛んでいく。

体を震わせて、口をだらしなく半開きにしている嫁に、正人さんがいきなりキスをした。
嫁は反応が鈍く、ただ、なすがままに口の中を舌でかき混ぜられている。
正人さんは、口を離すと、嫁の口の中めがけて唾液を注ぎ込む。
たっぷりと注ぎ込むと、嫁は嬉しそうにそれを飲み込み、自分から正人さんに舌を絡ませに行った。

俺は、嫁はセックスに対して淡泊で、奥手だと勝手に思っていた。それはただ単に、俺に女性を調教する能力がなかっただけだと思い知った。なまじデカいちんぽを持ったばかりに、それに頼って自らの能力向上に努めてこなかった俺の怠慢だと思った。

「またイキすぎたねw すっきりした?じゃあ、寝ようか。」
正人さんがそう言うと、嫁は思いきり開脚して
「正人さんのおちんちん、真美のおまんこに入れて下さい!」
真美の口から出た言葉とは思えないが、間違いなく、俺の愛する可愛い嫁がそう言った。
ピンクの首輪をして、犬耳のようなカチューシャをつけたままの嫁がそう言うと、エロ漫画やエロアニメのようだが、脳天がしびれるほど興奮した。

そして、まだまだ長い夜が続いていく・・・


アナル・SM・アブノーマル | 【2016-06-29(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

年下男に求愛され続けてた話していいですか

私と彼が出会ったのは、私が中2、彼が小5の時でした
当時の私は学校が終わっても部活には行かず、町立の図書館に直行していました
その図書館は建設されたばかりで清潔感があったし、ビデオルームや雑誌コーナーもあったりして、
時間つぶしには最適だったんです
別に読書は好きでもなかったので、大概の時間は窓辺にあるソファーを独占して
雑誌を読んだり人間観察をしたりしていました
というか、図書館に通う中学生の私って文学少女みたい☆なんか異端でかっこいい☆とか厨二病こじらせてました
まぁそんな感じで人間観察してたら、よく見る顔ぶれってのがあって
その中の一人が彼でした
メガネをかけていて、小さめな男の子
身長が低いのでランドセルがとても重そうに見えたのが印象的です

彼はいつも私より先に図書館へ来ていて、閉館時間ぎりぎりまで本を読んでいました
(本って言っても漫画だったり地図帳だったり)
そして私が彼を覚えるようになった大きなきっかけが、住んでいるマンションが同じだったからです
私も図書館には閉館時間ぎりぎりまでいたので、帰る時間も帰る場所も彼と同じ
片方が数十メートル先を歩き、片方が先行く相手を追い越さぬよう絶妙なスピードで歩く
そんな暗黙の了解的な雰囲気が出来上がり、お互いなんだか気まずい帰宅時間が続きました
けれどそんな気まずい雰囲気を私が壊しにかかりました
元々人見知りではなかったし、何より夕焼けをバックに一人歩く少年の哀愁に、
いたたまれない気持ちになったからです
そう、彼はなんとなく悲壮感を漂わしている小学生でした

なんでか解らないけどかわいそうな気持ちになってきて、
私から「一緒に帰ろう」と声をかけました
突然後ろから声をかけられた彼は、変質者を見るような目で私を見ました
「私のこと解るでしょ?よく図書館で会うじゃん」
「あぁ…はい…解ります」
声たけぇwと思ったのを今でも覚えてます
それからは私の独壇場で、気まずさを振り払うかのように喋り続けました
図書館からマンションまでは20分弱
彼はひたすら聞き役にまわり、「…あぁ」「そうなんですか…」としか言いませんでした
なので「何年生?」と聞いてみました
「五年です」と彼が言った瞬間、私は吹き出しました

「ちっちぇw三年くらいかと思ってたww」
そう笑う私に、彼は「うるせぇババァ」と極々小さな声で言い、走り去って行きました
まぁ追いかけましたけど
「誰がババァだガキのくせに」そう言いながらランドセルを捕まえてやりました
離せーと暴れる彼に「馬鹿だなーランドセル脱げば逃げられるのに」と言うと、
彼は言われた通りランドセルから脱皮し、走り去って行きました
今度は追いかけず、そのランドセルを持ち帰りました
その晩、彼が悔しそうに私の家にランドセルを取りにきました
「返してほしければババァと言ったことを謝れ」
ニヤニヤしながら言う私を見て、彼は泣きそうになっていました
「それが嫌なら、これから毎回一緒に帰ると誓え」
毎回あんなに哀愁漂わせて帰られたらたまったもんじゃないので、私はそう提案しました
彼はポカンとした顔で「わかった」と言いました

これが私達の出会いでした

それから毎回一緒に帰宅するようになると、最初は人見知り炸裂していた彼も
私の問いかけ等にはしっかり答えるようになりました
「なんで図書館に来ているの?」
「家にいてもすることがないから」
「友達と遊んだりしないの?」
「別に」
「友達いないの?」
「」
「どwwんwwまwwいww」
「わらうな!」(顔真っ赤)
「良かったね、友達できて。嬉しい?」
「?」(きょとん)
「私が友達になってやってんじゃん」
「友達と思ってないし!!」(真っ赤)(バタバタ)
まじでこんなガキでした

それから私達は「けんご」「ゆうちゃん」と呼び合うようになりました
(ちなみに仮名です)
けんごと話をしていくうちに、たまにビックリするくらい大人びたことを言うことに気付きました
というか、同年代の男の子達より断然落ち着いているのだろうなという印象です
感受性も豊かで、人の気持ちにも敏感でした
だけどたまに見せる子供らしさが可愛かった
ムキになって怒ったり、くだらない言い合いをしたり、
初めてできた年下の友達に私は夢中になっていました

帰宅途中の夕焼けが私たちをセンチメンタルな気分にさせるのか、お互いのシークレットゾーンに踏み込むことも多々ありました
私の話で言うなら、両親が不仲な事、親友と呼べる人間がいないこと、あとは生理痛が怖いこと等々
彼の話で言うなら、彼は五年の始めに転入してきたこと、転入初日にみんなの前でゲロを吐いてしまったこと、
それから距離を置かれるようになってしまったこと、苛められているわけではないので悲しくはないが寂しい時もあるということ等々

時にはお互い涙混じりに話すこともあったりして、私は「あぁ青春だ…」と一人噛み締めたものです

それからはいつも一人で座っていた図書館のソファーに彼をお招きしたり、彼の部屋に遊びに行ってゲームをしたりと、
同級生とは遊びもせず彼とどんどん仲良くなっていきました

そして私が中三、彼が小六になりました
受験生の私は塾に通い始めました
すると当然のように彼との時間は減っていきました
でもたまにマンションの前で待ってるんですよね、塾帰りの私を
マンション前に自販機が設置されてたので、それを言い訳にして
そんな時は数十分くらい構ってあげて、
「けんごー!寂しいからって泣くなよー!」とお決まりの捨て台詞を吐いてバイバイしてました
それでも少しでも時間が空けば、彼の自宅に電話をしたり、家に乗り込んだりしていました
やっぱ奴の哀愁がそうさせてたんだよね

でもまぁ塾の甲斐なく、私は推薦で高校合格
そっからはまた図書館へ通い、彼の相手をしていました
「(受験の時)寂しかった?」と聞くと「ちょっとだけ」と答えるようになったり、
ちょっとずつ素直になっていったのも可笑しかったです

そして忘れもしない卒業間近の2月
「高校に行ったら前のようには図書館に通えないかもしれない」と、
彼のベッドに寝転んで私は告げました
「なんで?」と聞く彼に、通学時間が増えること、生活が変わっていくことを説明しました
その時の彼の哀愁度合いも半端じゃなかった…
犬みてぇwと思いました

なので携帯を買ってもらうようにアドバイスし、いつでも連絡は取れるからと諭しました

私は彼の部屋で仮眠を取ることが多々ありました
その日も気持ちよくウトウトと微睡んでいました
「寝たの?」と彼が声をかけてきたのですが、なんとなく寝たふりを決め込んだ私
近付いてくる衣擦れの音、閉じた瞼の中がスッと暗くなった感覚、
彼が上から私を見下ろしている気配に気付きました
今ここで「ワァ!!」って飛び起きたらビックリするだろうな、とタイミングを図っていたら
唇に少しカサついた感触が降ってきました

ビックリして目を開くと、彼が眼鏡を外し、ギュッと目をつぶって私にチューしていました
これはヤバイ!と思った私は再び瞼を閉じ、寝たふりを続行しました
しばらくすると彼は口を離し、大きく深呼吸を繰り返していました
「息止めていたんだな」なんて悠長に思いながらも、
初キスを奪われたショックと突然の彼の行動に戸惑っていました
まぁ気付いたら本当に寝てたんですけど
起きて何事もなかったかのように帰宅しました

でも私は次の日から彼を避け始めました
図書館へも通わず、家にかかってきた電話も居留守を使いました
一週間かそこらだったんだけどね

するとある日の夕方、
母が「ポストに入ってたんだけど身に覚えある?」と声をかけてけました
ノートを1ページ破った紙が四つ折りされていました
中を開くと
「ごめんなさい」と一言だけ
お世辞にも上手とは言えないその字に、見覚えがありました
瞬時に、あの悲壮感溢れる後ろ姿を思い出しました
すごく胸が痛んだのを覚えています

その夜、少し勇気を出して彼の家に電話をしました
電話に出た彼は相手が私だと解ると黙り込みました
「明日から図書館行くけど、あんたは?」と聞くと
「いく」と小さな声で返事をしました

そして次の日
図書館に気まずそうな彼がいました
二人で黙って本を読み、閉館時間になったので帰り始めました
しばらく無言で歩いていました
私はなんて声をかけていいか解らず、また彼の気持ちを知るのも怖くて悩んでいました
すると隣を歩いていたはずの彼が視界から消えたのです
後ろを振り返ると、下を向いて立ち止まっていました
彼の唇がもごもご動いているのに気付きました
咄嗟に私は「気にしてないから!帰るよ!」と彼より先に言葉を発しました
彼からの告白を阻止したかった
何故なら私は中学三年生で、彼は小学六年生だからです
小学生の告白にまともに受け答えする余裕も自信もなかった
目の前の男の子のランドセルが子供の象徴にしか見えなかった
私は彼を弟のように思っていたのです

この関係が壊れるのも嫌だったし、直接的に彼の気持ちを拒否して彼の傷付く顔も見たくなかった
だから彼に告白させないように私は彼を黙らせました

そして再び並んで歩き出した時、
「高校で彼氏できたらいいなー」と私は言いました
もちろん心の中では謝り続けました
彼の顔は見れなかった
視界の端っこに映っていた彼はうなだれて「うん」とだけ言い、
無言で帰りました

そして二人とも学校を卒業しました
彼の卒業式が終わった後に、私達は久しぶりに顔を合わせました
マンションのロビーで待ち合わせをし、少し気まずさを残しながら図書館へ
一年ちょっと二人で並んで座ったソファーに、私達は腰掛けました
「卒業アルバム持って来いって言ったよね?」
私がそう言うと、恨めしげな顔で彼はそれを出しました
「ゆうちゃんも持ってきた?」
目を輝かせて聞いてくる彼はまるで子犬のようで、しょうがないなぁと見せてあげました

そして彼の卒業アルバム
その中の彼は一つも笑っていませんでした
いえ、正確に言えば笑っていたものもあったけど、それは心からのものではなかった
ページをめくる度に、彼の笑える場所はこのクラスになかったんだと実感しました
目の前で嬉しそうに私のアルバムを眺める彼と、アルバムの中で笑う彼
同一人物だとは思えなかった
そして何気なく見たアルバムの最後のページ
友達から手書きメッセージが貰えるように空白になっているページ
真っ白でした

そのページを見ている私に気付いた彼は
「式が終わってすぐ帰っちゃったから、書いてもらう暇がなくて」と、
アルバムに写ってるまんまの笑顔で言いました
貼り付けたような笑い顔

放課後いつも一人で本を読んでいた彼を思い出しました
いつも一人で俯きながら帰っていた彼を思い出しました
お互いの抱えているものを語り合った時「少し寂しい」と言った彼を思い出しました

私はサインペンを取り出し、最後の空白のページに
「よく頑張りました!卒業おめでとう!!」とページいっぱいの大きな字で書きました
何でそんな事をしたのか自分でも解らない
完全に思い付きだったから
ただこのページを埋めてあげなきゃっていう衝動に駆られたんです
でも書いてる最中サインペンがキュッキュッて鳴る音が凄く気持ちよかった
彼に目を向けると、真顔でその文字を見つめていました
そして「ありがとう、ゆうちゃん」と真っ赤になった目を細めて笑いました  
彼に初めて声をかけたあの夕日の帰り道、
私の行動は間違ってなかったのだと心から思いました

「俺もゆうちゃんのアルバムに書いていい?」と彼は言いました
勿論と頷くと「見ないでね」と言い、キュッキュキュッキュと何か書き始めました
そして「家に帰るまで見ちゃだめだよ」と言い残しました
なんとなく、なんて書かれたか予想はついていました
でも「ありがとう」と言って受け取りました

そして毎日のように沢山語り合った帰り道を、もう小学生ではない彼と歩きました
「最初ゆうちゃんのこと苦手だったんだよー」「は!?」なんて昔話をしながら

帰ってきてアルバムに残された彼のメッセージを読みました
「ゆうちゃんはたまに怖いけどいつもやさしい!
大好きです  健吾」
やっぱり、と思いました
でも悪い気なんて全然しなかった
むしろ晴れやかな気持ちになったんです
なんだか肩の荷が下りたような気がしたんです
告白されるかもしれないっていつも不安だったからかな
いざ伝えられると、なんだかスッキリしました
意味わかんないですよねw

そんな感じで、お互い無事に進学しました
彼はブッカブカの学ランで、私は念願のブレザー
「俺、でかくなるからね」と彼が私に宣言してきたので、
「でかくなるついでにコンタクトにしたら?あか抜けるよ」と言いました
私は何気に気付いていたのです…
彼の眼鏡の裏に隠された両目が、とてもいい形をしていることに!!
綺麗な二重で睫毛ふっさふさ!!!
「コンタクトにした方が格好いいよ」私は念を押しました

それから何日かしてですね
彼はサラッとコンタクトにして現れました
しかも自分がコンタクトにした事に一切触れず、いつも通りを装って話しかけてきます
「あ、ゆうちゃん、俺携帯買ったんだよ」(チラチラ)みたいな感じでw
触れてほしそうだったので触れませんでした
その日の彼はずっとソワソワしてましたw

そして
高校に入学してしばらくすると、私に初彼氏ができました
けんごに言うべきか悩んだのですが、
「もしかしたらけんごにも好きな人できたかも」と軽く考え、
図書館の帰り道にけんごに告げました
「へー」と一言でした
でも雰囲気が変わったことに気付いたので、私は一方的にしゃべり続けました
しかもテンパったのか彼氏の話までベラベラする私の浅はかさ
「バスケ部でねー背が高いんだー」とか「この前デートしたー」とか
最低ですよね
でも、これでいいとも思いました
早く私を対象外にしてほしいと思っていたから
「そうなんだ、良かったね」と言ってくれた彼に罪悪感を感じつつもホッとしました

しかし次に会った時、彼はバスケ部に入部していました
「友達に誘われた」と
「早くうまくなりたいんだー」と言う彼に、「頑張ってね」としか言えませんでした

それから彼も私もお互いの学校生活が忙しくて、
当たり前だけど以前より顔を合わす機会が少なくなりました
けれどメールはたまに来ていたので、あまり疎遠って感じにはならなかったです
お互い時間が合えばマンションのロビーで話したりしていたし、
相変わらず仲は良かったです
あ、あと彼は中学で気の合う友達が沢山できたようで、
そっちの心配をすることはなくなりました!よかった!

彼が中二、私が高二になった頃、宣言通り彼はどんどん背が高くなっていきました
声も低くなっていったような…
そんな彼を女の子は放っておかないようで、私といる時に何度も女の子からメールが来ていました
「彼女ー?w」とわざといつも聞きました
「違うよ」どんどん彼の声は冷たくなっていきました
私もその頃には三人目の彼氏がいました
わざとにしても、恋愛系の話はどんどん振りにくくなっていきました

確かこの頃だったんですが、
彼氏を家に招待した時のエレベーターの中でけんごと鉢合わせしました
「あ」と言おうとした瞬間、けんごが他人の振りをしたのに気付きました
エレベーターがほんの数階分下る程度の時間を三人で過ごしたわけですが、
すごく長い時間に感じました
その日から、けんごからメールがくることは無くなりました
バッタリ会っても気まずそうに片方の口角を上げるくらいで、
もう二人であの図書館に行くことも無くなりました
寂しさは感じましたが、こんなものだと思っていました

彼が中三、私が高三になりました
たまに見るけんごは、もう昔のけんごじゃありませんでした
あんなに小さかった背も高くなり、あんなに細かった体も筋肉がついて
少し丸顔だったのに、シュッとした輪郭になって目鼻立ちもクッキリ
エレベーターの中で彼に会った時、気まずさに堪えきれず
「格好良くなったね」と声をかけました
え?と彼が笑いました
いつものような嘘の笑い方じゃなかったので嬉しかった
笑うと昔のような幼さが垣間見れました
その夜から、彼はまたメールをしてくるようになりました
「本当にかっこいいって思った?(絵文字)」という具合にw
「ゆうちゃんはどんどん綺麗になるね」そんなメールが来たときは少し嬉しかったです

彼は部活を引退し、The受験生て感じでした
勉強の合間にちょくちょくメールがきました
息抜きと言って、マンションのロビーで会うこともありました
ちなみに私は高校からエスカレーター式の短大に入学予定だったのでそんなに焦ってませんでしたw

そしてその日も息抜きと称してロビーで落ち合いました
勉強疲れがピークだったみたいで、すごく脱力していました
私は「きっと大丈夫だよ」と励ますことしかできません
すると「合格したらご褒美ちょうだい」と彼が言いました
私はつい「中三の言うご褒美なんてエロい事だろー!だめ!」と
チャラけながら答えてしまいました
するとガックリ肩を落とし、「違うし…」と力無く彼が呟きました
焦って「ごめんね、冗談だよ!ご褒美何がほしい?」と訪ねると、
彼は一度顔を上げ、「あー」「うー」と唸りながらまた俯いてしまいました
とにかく雰囲気を明るくせねば!と思い、「言ってみなよ!」と胸を叩いた私
彼は俯いたまま、「受かったらさ、受かったらだけど」「うん?」
「抱きしめたい」
そう言いました

咄嗟にミスチルの「抱きしめたい」が頭をよぎりましたがw、
彼の気持ちがまだ私にあることを自覚しました 
期待を持たすようなことをしてはいけない、それは解っていました
でもそれで受験を頑張れるなら、とも思いました
返答に困っていると、
「もう無理やりチューしたりしないから」と真っ直ぐな目で彼は言いました
あの日の、あの初チューの事を言っているんだ、と思いました
それを言われると、「うん、解った」としか私は言えませんでした

「解った、いいよ」と返事をした時の彼のリアクションは可笑しかったです
え!!!!!!!とロビー全体に響き渡る大声を発し、
鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしていました
そしてよく解らないけど何度も両手で顔をゴシゴシしていました
「まじかーまじかー」と呟きながらw
「受験がんばりなよ」と声をかけると、頭が取れそうになるくらい何度も頷く彼
「しばらく勉強に専念するから連絡できないけど元気でね」と彼からメールが入ったのは、その晩のうちでした
どれもこれもが、素直に可愛いと思いました
彼の良くも悪くも正直過ぎるリアクションに、昔から好感を持っていたのは事実です
だから彼の気持ちがダダ漏れの時も、戸惑うことはあっても悪い気はしませんでした

そして本当に連絡は試験当日までありませんでした
当日の朝、「いってきます(絵文字)」とだけメールが入ってきました
そのとき私はマンションのロビーで既に待機していたので、
エレベーターから降りてきた彼に直接「行ってらっしゃい」と声をかけました
相変わらずの鳩豆顔でしたw
「待っててくれたの?」と彼が聞くので「たまたま」と答えておきました
期待を持たしてはいけないので・・・

すると彼は「朝から会えるなんて今日はツイてるみたいだから
試験も上手くいく気がする」
そう言って意気揚々と会場へ向かって行きました

合格発表の日、彼からのメールで私は目を覚ましました
「今日会える?」
合否結果は直接伝えたいようだったので、
私はドキドキしながら約束の時間を待ちました
「抱きしめたい」云々よりも、
彼が無事に合格できたのか、それだけが本当に気掛かりでした

そして待ち合わせの時間、マンションのロビーで私は彼を待ちました
とてもドキドキしていました
でもエレベーターから彼が降りてきた瞬間、すぐに合否結果が解りました
彼から放出されているオーラが全てを物語っていたから

私は心からの「おめでとう」を彼に伝えることができました
彼は涙目の私を見て、はにかみながら
「よっしゃー」とガッツポーズしてました
「あ、ギューしてくるかな」と一瞬緊張しましたが、
その日彼が私に触れることはありませんでした
話題にも出てこなかったので、忘れたのかな?と思っていました

そして私は無事に高校を卒業し、彼も中学を卒業しました
三人目の彼氏とは三学期が始まってすぐの頃に別れていました
でも私の青春時代を捧げた(大袈裟ですかねw)その人のことを、
私はしばらく引きずっていました
初めて本気で人を好きになったような気がしてたから

その人と別れたこと、今までで一番その人が好きだったこと、
けんごには伝えてはいませんでした

そして少し長めの春休み
私はけんごの部屋に呼び出されました
ついにこの日がきた、と少し怖い気持ちになっていました
「もう無理やりチューしたりしないよ」その彼の言葉を信じていなかったのかもしれません
そしてどのように拒めばいいのかも解らなかった
けれど約束は約束です
私は彼の部屋に訪れました
玄関先に出てきた彼も緊張しているようでした
お互い意識してギクシャクしていたように思います
彼の部屋に通され、しばらくは談笑していました
昔から沈黙は苦手だったけれど、この日の沈黙の間が一番私を焦らせました
話がとぎれる度にキョドキョドしていました

そして「約束さ、覚えてくれてる?」と、彼が少し声を震わせて問いかけてきました
勇気を出して言葉にしたのだろうから、真摯に向き合わなければ
そう思いました
「うん、大丈夫、任せろ」私がそう答えると、
彼は一つ大きく深呼吸をし、ゆっくり立ち上がりました
私も釣られて立ち上がります
彼が照れ臭そうに「では」と言い、控え目に両腕を広げました
私は「では」が少し可笑しくて、不思議と落ち着いて彼の胸へ歩み寄ることができました
彼に近付きながら、こんなに胸が広かったんだと
不思議な気持ちになったのを覚えています
彼に招かれた両手の中で、私は直立不動で彼の一挙一動を待っていました

しかし何のアクションもありません
ん?と彼を見上げると、ビクッと震えた彼と目が合いました
至近距離でこんな風に見上げるのは初めてで、彼の顔が羞恥の色に染まっていた事よりも
「大きな男の人になったんだなぁ」という事に気を取られました
何気なしに「しないの?」と聞くと同時に、
ゆるりと彼の両腕で体を締め付けられました
「ごめんね、心臓の音まじうるさいけど、ごめんね」
私の耳元でそう言った彼の心音は、確かに大きく動いていました
それはもう私に伝染する程
ちょうど彼の左胸に頬を寄せる感じで抱きしめられていたので、彼の胸の音がダイレクトに伝わります
なんだかとても大変なことをしているような錯覚に陥って、
もはやこの心音が私のものなのか彼のものなのか解らなくなっていました

ゆるめに抱きしめられていたけれど、
最後にぎゅーーーーーって強く抱きしめられ、彼は私を離しました
そして私に背を向けると、大きな深呼吸を何度も繰り返していました
あの時と同じだ、と思いました
幼い彼が私にキスをしたあの時
その時も彼は何度も大きな深呼吸をしてた
今も昔も私に触れる時は息を止めてしまう彼に、私は胸が弾むような感情を抱きました

初めて、彼を「愛しい」と思いました

「どどどどどうでした?大丈夫でした?満足ですか?あはははは」
どうも私は焦ると喋り倒す習性があるようでw、つい雰囲気をぶち壊しにかかりました
彼は両手で顔を覆い、「ウン、イヤ、ウン、ウン、えっと、うん」と繰り返しました
「なに」と焦って聞き返すと、
「ゆうちゃん小さいね」と相変わらず両手で顔を覆いながら答えました
「やかましい!けんごが大きくなったんだよ!ばか」と、つい喧嘩腰になってしまう私に
「可愛くてやばい」
彼がそんな反則的な言葉を呟いた時、
なんだかいてもたってもいられなくて彼に背を向けてしまいました
だってどんな顔すればいいのか解らない
もう何がなんだか解らない
ただただ、震えるほどにドキドキしていました

一瞬衣擦れの音が聞こえ、咄嗟に後方を意識した時には、再び私は彼の胸の中に収まっていました
後ろから私の肩を両腕で抱きかかえて、私の髪に顔を埋める彼
彼の呼吸が私の髪を通り抜け、私の首に触れました
初めての息遣いにゾクゾクしました
でも不愉快なそれではなかった
嫌でも彼を意識してしまうそれでした

そして彼は何度も何度も繰り返しました
「好き」と
言葉の回数の分だけ、彼の腕の力も強くなります
もう泣きそうになるくらい、どうすればいいか解らなかった
でも息が上がるほどドキドキしていました

「ゆうちゃん好きだよ」「ゆうちゃん好きだよ」「ゆうちゃんごめんね」「ゆうちゃん好き」
何度も何度も、絞り出すように吐き出す彼に、私は逃げ出したくなりました
と言うか逃げました
「任務完了!」とかなんとか可愛げのない事を言って彼を振り解き、
「じゃあね!また!」と顔も見ずに走って帰りました

震えるほどにドキドキしたのは初めてで、家に帰ってもしばらく動揺し続けていました
あんな去り方をしてしまったことを彼に詫びなければならないのに
一人置いてきぼりにされて、彼はきっと不安でしょうがないだろうから
でもメールの一つさえ私はできなかった
なんて送ればいいか解らなかったし、今は自分の気持ちを整理したかった
少し時間が欲しかった
でも、その日の夜更け、彼からメールがきました

そのメールを開くのすら躊躇してしまった私
しばらくしてやっと開いたメールには、こう綴ってありました

キモかったよねごめんね
ゆうちゃんの彼氏にも悪いことした
本当にごめん
もう俺ゆうちゃんのことちゃんと諦めるから大丈夫だよ
今までごめんね

絵文字の一つもないそのメールに、彼を深く深く傷つけてしまった事、
いえ、何年もかけて傷つけ抜いていた事を改めて実感しました

諦めるから
彼のその言葉に当時ひどく動揺したのを覚えています
確かに私は自分の気持ちが解らなかった
けれど今日あんなにドキドキした
今日初めて彼を愛しいと思った
そんな感情を知った矢先に、彼から離れていってしまうなんて
私は、傷ついていました
こんな自分勝手なことあってはならないけれど、
今まで彼をずっと傷つけていたのは私だけど、
ひどい喪失感に打ちのめされていました
考えるのを放棄するように、私は彼のメールを無視しました
これでまた一つ新たに傷つけてしまったと、初めて彼を思って泣きました

春休み中に彼とバッタリ会うことはありませんでした
勿論連絡も取っていませんでした
けれど、あの日から一度も彼を意識しない日はありませんでした
寝ても覚めても彼のことばかりでした
けれどそれは傷つけた罪悪感に過ぎないと、結論付けることしかできませんでした
今更彼に好意を持つなんて、そんなのあってはならないことだと思っていたから

新学期が始まりました
私は元彼とまた連絡を取り始めていました
きっかけは元彼からのメールだったけれど、私にはありがたかった
早くけんごのことを頭の中から排除したかったからです
元彼は、昔のような誠実な人ではなくなっていました
私が元彼を引きずっていた期間があると知ると、体を求めてくるようになりました
一度本気で好きになった人だし、振られた事でずっと心の中で引っ掛かっていた人だから、
私は元彼を受け入れました
あわよくばまたこの人と復縁できないだろうか、とも考えていました
全ては、けんごのことを考えたくないからです
元彼と会う度に感じる虚無感には気付いてない振りをしていました
最悪です

そんな中身のない日々が初夏まで続きました
学校生活や、元彼との不誠実な関係には慣れました
けれどけんごがいない生活にはいつまでも慣れませんでした
会いたい、と思うことすらありました
もはや元彼の存在理由が何だったのか、自分でも忘れていました

一度だけ、自宅付近で彼を見かけました
自転車に乗った彼が、私を追い抜いて行ったのです
走り去っていく彼の後ろ姿しか見えなかったですが、ふいに香った懐かしい彼の匂いや、
初めて見た高校の制服姿に、胸がひどく痛みました
私を追い越すとき、彼も後ろ姿の私に気付いてくれただろうか
気付きながらも、するりと追い抜いて行ったのだろうか
説明しようのない感情が私を襲いました
寂しさ、もどかしさ、切なさ、自分への嫌悪感
その場に倒れ込みたい衝動を必死に抑えて、歩みを進めました

薄着になり日が高くなり始めた頃、
ついに、彼と鉢合わせました
ロビーでオートロックを解除している時、後ろから現れたのが彼でした
心臓が止まるかと思うほどの衝撃でした
片方の口角を上げて、彼は複雑そうに私を見ました
「ひさしぶり」
本当に久しぶりな彼の声に、胸がドキドキと高鳴り、チクチクと痛みました
「ひさしぶりだね」かすれた声しかでませんでした
せめてもっと可愛い声を出せたら良かった

「学校慣れた?」そう尋ねながら、彼が横に並んで歩いてくれています
ただそれだけの事があまりにも懐かしく、あまりにも嬉しく思いました
昔はこれが当たり前だったんだよな、と胸が締め付けられる思いでした
当たり障りのない近況報告をし合い、二人でエレベーターに乗り込みました
私は馬鹿みたいに一人でずっとドキドキしていました

「ゆうちゃん、俺彼女できたよ」
彼が私から目を逸らし、控え目な笑みを浮かべてそう言いました

言葉が出なかった
喉元が一気に締めつけられて、息が止まるかと思いました
そんな私が上手に笑顔を作れるわけもなく
ただ「そうなんだ」と発するだけで精一杯でした
そんな時にエレベーターが私の階に到着
逃げ出したい衝動から、私はそそくさと出て行こうとしました
「なんでおめでとうとか言ってくんないの?」
彼が[開く]のボタンを押しながら言いました
「何そのリアクション」「ゆうちゃんはホッとするとこじゃん」「なんでお祝いしてくんないの?」
堰を切ったように、彼は吐露し続けました

彼の怒りを含んだ声を聞いたのは初めてでした
けれど怖いとかいう感情はなくて、ただただショックで呆然としていました
しばらくの沈黙の後、
「ごめん、行って」
彼が静かな声で私を促しました
言われたままに、ノロノロとエレベーターから降りることしかできない私
エレベーターが閉まった時、ガラスの向こうの彼と目が合いました
犬みたいだと思いました
こんな時に相応しくない感想かもしれないけど
昔、哀愁を背負っていた彼をそう例えていた時のように、犬みたいだと思いました
エレベーターが事務的に上昇していったけれど、私の胸は少し綻んでしまいました
鼻の奥はツンとしていたけれど、
唇を噛みしめなければ泣いてしまっていたけれど、
彼の犬みたいな瞳を思い出して、少し微笑ましい気持ちになったのです

ほんのりと胸が暖まったところで、一呼吸おいて冷静になれました
祝福しなければ、と思いました
でないと、彼が自分の幸せを、自分の新しい恋を、
手放しで喜べないだろうと思ったからです
ずっと好きだった私に「幸せになってね」と言われれば、
彼は私から解放されるのだろう
彼がさっき言っていた「なんでおめでとうとか言ってくんないの?」は、
きっとそういう意味を含んでいるのだろう

「さっきは何も言えなくてごめんね
おめでとう!幸せになってね!
寂しくて、つい言いそびれちゃったけど
本当にけんごの幸せを祈ってるよ」
私は彼へこんなメールを送りました

いわゆる強がりだけど、私の方がお姉さんなんだから、これくらいどうって事ない
私が彼氏できたって言ったら、けんごは「良かったね」と言ってくれた
私に怒りをぶつけることなく、黙って話を聞いてくれた
いつも私のために強がってくれた、折れてくれた、譲ってくれた、我慢してくれた
今度は私の番だと思いました
けんごのことはとても好きだけど、笑って送り出してあげなければ

けれど彼からの返事は意外なものでした

「寂しかったってどういう事?」
ただその一文だけでした
この返事は予想だにしてなかったので、少し戸惑いました
でも最初で最後に、少しだけ素直になってみました

「けんごに彼女ができちゃって寂しかった
自分勝手でごめんね」
こんなメールを送った私は、きっと女の敵ですね
私が彼女だったらイラッとしますもん
でも最後だから送ってしまったのです

「なにそれ(笑)
ゆうちゃんにも彼氏いるじゃん」
彼からのそのメールで、
確かに元彼と別れた事を伝えていなかったのを思い出しました

「別れたよ」

そう送った返事は、
「でも最近ゆうちゃんとあの人が一緒にいるとこ見たよ」でした

この返事が来たときには頭が真っ白になりました
セフレといるところを見られたわけだから
一番見られたくない相手に見られていたなんて
自分の浅はかさを恥じました

どこまで説明すればいいか解らず、散々悩みました
セフレ扱いされてるだなんて、言えるわけなかった
それに私ばっかりが被害者なわけじゃない
寂しいときに彼を利用したのは私だ
かと言って、ただの友達だと嘘をつくのも気が引けて

「寂しいときに一緒にいてもらったんだ」
そう送りました

またも彼からのメールは予想外のものでした
「今から会える?」

彼からの唐突な誘いに戸惑ったけれど、
何か吹っ切れたような気もしていたので、うんと答えました

そしてロビーで待ち合わせ
切なさもあったけれど、久しぶりのシチュエーションを少し喜んでいました
エレベーターが開く音がして、さっき振りのけんごがそこには居ました
どんな顔をすればいいか解らなかったけど、けんごの顔がさっきより幾分穏やかで、
私の頬も少し緩みました
「少し散歩しようか」彼の提案で、久しぶりに図書館までの道のりを歩きました

急に会おうと言い出した彼には、きっと何か話したいことがあるんだと思いました
そしてそれはきっと彼女の事だろうと予想もついていました
笑ってお祝いしなくちゃ、と思いました
さっきできなかったのだから、次こそは、と

「もうあの人に会うのやめてほしい」
彼が唐突にそう言いました
「あの人って、元彼?」「そう」
まさかこんな話だとは思いもしてなかったので、かなり驚きました
しかも彼のその言い方に、私と元彼の不誠実な関係を
読まれてるんじゃないかという不安も生まれました
「なんで?」
ずばり言い当てられるのかもしれないと思いつつも、そう尋ねました

「寂しい時は俺呼んでほしいから」
「ゆうちゃんが俺に彼女できて寂しいって思ったのは
恋愛の意味でじゃないかもしれないけど、でも、
ゆうちゃんが寂しいって思うなら、俺はもう彼女は作らない」
「今の彼女には悪いけど、俺、ゆうちゃんの気持ちに全部応えたいって思った」
「きもい?俺きもいよなー」
彼はそう言いながらも、満面の笑みを見せてくれました
私はというと、胸がいっぱいで、
みるみる涙が目に溜まっていってるのが解りました
私は本当に自分勝手な人間なので、嬉しかったのです
こんなの、彼女さんに悪い、けんごにも悪い、解っていても本当に嬉しかった
同時に、彼に抱きしめられたあの日から続いた地獄のような日々が思い出されて
まさかこんな日が来るなんてって夢みたいに思えて
「けんご、私けんごのこと好きになっちゃってた」
思わず、号泣しながらそう告げてしまったのです

「えっ」またあの鳩豆顔で彼が驚きました
「好きって恋愛のやつ!?」「うん」「まじか!!!」
よっしゃーーーーーーーーーと、
嘘みたいに、漫画みたいに、両方の拳を突き上げる16歳が
愛しくて愛しくて堪らなかった
なんだかホロホロ涙が止まらなくて、そんな私を見て彼は
「え?あれ?どうしたの?でも俺嬉しいし、あれ?」とアタフタし出すし、
それはとてもカオスな状況でしたw

少し落ち着いた頃、
「いつから?いつから好きになった?」
見えないけど尻尾をぶんぶん振りながら彼は聞きました
「抱きしめられた日から」と答えると、
「そっかーーーー!!!…あれ?でも割と最近だね」と一喜一憂する彼
私の気持ちもパンッパンッになってて、もうパンク寸前で、
一度好きだと伝えると何度も伝えたくなって
「かわいい」「すき」「かわいい」と何度も繰り返しました
顔を真っ赤にしてキャッキャッと喜ぶ彼を見ていて、何だか本当に嬉しかったです

そして図ったかのように、私たちが出会った図書館の前で、
あの春振りに抱き締められました
「ゆうちゃん、長かったよ」
彼が私の耳元でそう呟き、その声が少し震えていて、
小学生だった彼を思い出しました
なんだかあの眼鏡の少年が堪らなく愛しく思えて、ふと上を見上げると
半ベソかいてる愛しい高校生がいて、「かがめ!」と言ってチューしたったです
唇を離して「三年振りだ」と冷やかすように笑うと、バツが悪そうに彼はハニカんでいました
二人で浮き足立って、手を繋いで帰りました
「俺達、彼氏彼女?」「いや、飼い主とペット」「」「けんごは柴犬」
幸せってこういう事か、と痛感した帰り道でした

そして、けんごは彼女さんと別れてくれました
本当に申し訳ないことをした、と落ち込んでいるけんごを見て、
私も申し訳なくて苦しかったです
けれどけんごが「でも俺嬉しい気持ちの方が強いから」
そう言って、手を握ってくれました
「俺がんばるからね」
こうして私達のお付き合いは始まりました

彼が16歳、私が19歳でした
私は近所のコンビニで週3、4程バイトを始めました
終業時刻に彼が迎えにきてくれるのが習慣になり、
遠回りを沢山して帰るのが私達のデートでした
神聖な職場だから!と、肌寒い季節がやってきても彼はコンビニの中で待つことなく、
少し離れたガードレールに座っていつも私を待っていました
私が出てきたら嬉しそうに立ち上がってくれる姿が可愛かった
近所なのにいつも少しお洒落をしてる姿が可愛かった
週末バイト休みだよと伝えると、「遊べる?」と喜んでくれるのが可愛かった

でも私はそんな愛しい彼のことを、陰で裏切り続けていました
私はまだ19の小娘でした
私の周りだけかもしれませんが、このくらいの年頃の女の子は
「年上の男性」「社会人」と付き合うのがステータスになっていたように思います
特に私達は女子校上がりの女子大生だった為、
周りに同級生の男子がおらず、どんどん夢見がちになっていました
「今の彼氏は社会人」「年上の彼氏はなんでも買ってくれる」「やっぱり付き合うなら年上だよね」
繰り広げられる友人達のガールズトークに、私は笑顔で賛同するのです
「年上の彼氏が欲しい」と言う友人には「欲しいね」と返し、
「ゆう彼氏いないの?」と言う友人には「いないよ」と返しました
今となってはなんてくだらない思想なのだろうと思えるけれど、
当時私の生きる世界で「高校一年生と付き合っている」なんて、とても言えなかった
昔から彼の年齢を気にし続けてきた私には尚更でした

「友達にゆうちゃんのこと自慢してるんだ」とハニカむ彼に、
私はいつも後ろめたい気持ちでいっぱいでした
彼の学校行事に誘われても、私は首を縦に振りませんでした
けれどこんな私に罰が当たりました

その日は珍しく街中でデートをすることになっていました
お互い先に別件の用事があったから、街中で待ち合わすことになりました
私が先に到着し、「ゆうちゃん」と声をかけられ振り返ると、
そこには制服姿の彼がいました
少し戸惑ってしまいました
けれど溢れんばかりの笑顔を向ける彼に、この戸惑いを悟られるわけにはいきませんでした

「(休日だけど)今日学校だったの?」と何食わぬ顔で聞きました
「昨日までに提出しなきゃだったプリントを出しに行ってたんだ」
確か彼はそんな風に答えたと思います
「じゃぁ何しようか」と目を輝かせる制服姿の男の子
そうだ、彼には何の罪もないのに、
こんなに屈託無い笑顔を向けてくれているのに、私はなんて事を気にしているんだ
そう自分に言い聞かせ、嬉しそうに前を歩く彼について行きました
美味しそうにご飯を食べたり、何をするにも楽しそうだったり、
そんな彼に癒されながらも私は、人の目を気にしていました
自意識過剰もいいところです
世間から見たら、制服姿の男の子と
どこからどう見ても化粧覚えたての女の子が一緒にいることなんて、
何の違和感もないのに
本当に馬鹿げています

「プリクラ撮りたい!」そう彼が言いだした時、少し躊躇した自分がいました
けれど私も二人が一緒に写ったプリクラが欲しかったから「いいね」と快諾しました
初めて二人で撮るプリクラに私達はハシャいでいました
カメラの前で抱き締められたり、落書きに「大好き」と書かれたり、
素直にどれもこれもが嬉しかった
二人で浮かれながらシートが出てくるのを待っていたとき、
ふと目を向けた先の光景に私は絶句しました
大学の同級生二人が、笑顔でこちらを見ていました

「やっぱりゆうじゃん!」同級生二人が駆け寄ってきます
「友達?」彼が私に問います
「初めましてー、ゆうと同じ講義取ってます○○です」
同級生はそう言いながら、彼のことを値踏みするような目で見ます
「え、もしかして、ゆうの彼氏?」同級生の一人が声を弾ませ尋ねます
「あ、えーっと、はい」彼が嬉しそうに答えます
「えーーー!!!」同級生二人が騒ぎます
私一人、下手くそな笑顔を貼り付けて、
早くこの場を切り抜けなきゃと、ただただ焦っていました

お願いだからこれ以上話を振らないで、そう同級生二人へ強く思いました
勿論そんな私の願いなんか知る由もなく、
彼女達は楽しそうに
「もー!ゆうずっと彼氏いないって言ってたじゃーん」と言いました
私は彼の顔を見れませんでした

同級生達はまだ続けます
「え、制服だよねー?○○高だー!」
「ねぇねぇ何年生?」
聞かれてしまった、と思いました
それはこの瞬間一番触れられたくないワードだったのです

「高三です」
彼がそう答えたとき、
心臓を強く強く殴られたようでした
「じゃぁ一個しか変わらないねー」
そう騒ぐ同級生達の声が遥か遠くに聞こえました

嘘をつかせてしまいました
何も悪くない彼に、嘘を

「じゃぁゆう!また来週!」
同級生達は満足げに帰っていきました
私はけんごの顔を見ることができませんでした
知られてしまった、私がけんごの存在を隠していたことを知られてしまった
頭の中でグルグルと言い訳を考えていました

「ゆうちゃん行こうか」
彼の声が優しくて、いたたまれなくなりました
謝らなきゃ、そう思い口を開いた瞬間、
彼は出口へスタスタと歩いていってしまいました
小走りで追い掛け、やっと彼の横に並べた時に「ごめんね」と声をかけました
彼はスタスタ歩きながら、ううんと首を振りました
口元に笑顔を浮かべて
そんな顔をさせてしまった自分が本当に情けなくて、
何度謝っても足りないと思いました

「でも」
彼が歩みを進めながら、前だけを見ながら、口を開きました
「本当に18なら良かった」
悔しそうに顔を歪める彼を見て、言葉を失いました

何か言わなきゃ、そんなことないよって言わなきゃ
でも今更何か言っても、全部が嘘臭くなってしまう
言葉を探しながら、彼の歩幅について行きました
そんな私に気付いた彼は、私に歩調を合わせ、
「恥ずかしい思いさせてごめんね」
まるで自分が悪いみたいな顔で、私に謝りました
泣いてしまうんじゃないかと思いました
それくらい苦しそうな顔をしていました
でも私は何も言えませんでした
「先帰っていい?」彼は私を見ずにそう言い、
「気をつけて帰るんだよ」と付け加えました
そしてスタスタと歩いていきました

彼の背中を見送り、私はふらふらと周辺にあったベンチに座り込みました
「恥ずかしい思いさせてごめんね」
彼の言葉がグルグルと頭を巡っていました
そうです、それが全ての原因です
私は彼を恥じていたのです
彼と付き合っている事が人に知られるのは、恥ずかしい事だと思っていたのです
何が恥ずかしいか、それは彼が高校一年生だということでした
でもそれはけんごのせいではない
そうです、けんごは何も悪くないのです
むしろ彼は、とても優しいのに
とても暖かいのに
とても私を好いてくれているのに
私は彼が3つ年下というだけで、彼がまだ高校生というだけで、
彼の人間性を全てないがしろにしたのです
彼という人間を否定したのです
恥ずべきは自分自身のモラルの低下でした

私はまた自分本位に彼を傷つけたのです
彼を本気で思いやることなく、ただ自分のことだけしか考えていなかった
それがこうして結果となって表れました

彼の後ろ姿を思い出しました
いつもこういう時は、小学生だった彼の後ろ姿を思い出します
そして今日の彼の後ろ姿
彼の傷ついた後ろ姿を放っておけないと思いました
傷つけたのは私だけど、会いたいと思いました
会いたくない、別れたい、嫌いになった、そんな風に言われるかもしれないけど、
彼に会いたいと思いました
謝りたいと思いました
気持ちの全てを話したいと思いました

こんな考えも自分勝手な考えに変わりないのだけど、
私は「会いに行ってもいい?」と彼にメールをしました
「今日?」と返ってきたメールに「今日」と返しました
しばらくして「解った」と返信がきて、すごく安堵したのを覚えています

私はその足で彼の家に向かいました
「玄関開いてるから入ってきて」という彼のメールに従い、
彼の部屋ノブをドキドキしながら回しました
そこには、ドアに背を向け、ベッドに寝転んでいる彼が居ました
制服がシワクチャに投げ捨てられていました

私はベッドの前に座り込み、「けんご」と声をかけました
「うん」彼が小さな声で返事をしてくれました
「けんごにね、話したいことがある。いい?」と尋ねると、彼はしばらく黙り込みました
「聞いてほしいんだけど、だめかな?」
そう再び声をかけると、けんごはガバッと上半身を起こしました
「ゆうちゃん待って、俺に先に話させて」
私の方を向かない彼のその申し出に、私は別れの言葉を覚悟しました

「俺ね、全然気付いてなかった」
「普通に考えたら、3つも年下の彼氏なんか恥ずかしいに決まってる」
「ゆうちゃん達からしたら全然ガキだよね」
「俺馬鹿だからそんなの全然気づかなくて、ゆうちゃんを学園祭に誘っちゃったり、
ゆうちゃんの友達に彼氏だって言っちゃったり」
「嫌だったよね、ごめんね」

彼から出てくる言葉は、全て自分を責めるものでした
私は首をブンブン横に振りながら聞いていたけれど、
彼はそれに触れず、更に言葉を続けました

「あのね、友達には俺のこと話さなくていいし、
何なら今日みたいに俺の年齢嘘ついてもいいから」
「って言うか、俺もう制服で一緒に歩いたりしないから」
「だから俺がハタチになるの、一緒に待ってくれない?」

彼の言葉の真意が掴めなくて、ただ素直に「え?」と聞き返しました

「あのね、俺がハタチになったら、ゆうちゃんは23になるよね」
「俺が30になったら、ゆうちゃんは33になるよね」
「俺たちがもう少し大人になったら、3つの歳の差なんて、
今みたいに言葉にしてもそんなに気にならなくなると思うんだよ」
「だから、3つの歳の差を恥ずかしいと思わなくなる歳まで、
とりあえず一緒にいてほしい」
「それまで、周りには俺の存在隠してていいから」

この時の感情を言葉にするのはとても難しいので率直に言うと、
とてもけんごを好きだと思いました
こんな事を思い付けるけんごを、こんな風に私のことを思ってくれるけんごを
間違いなくこの瞬間、私はけんごに二度目の恋をしたと思います

「なんでけんごが謝ったり自分を責めるようなこと言うの」
「けんごが年下なのは、けんごのせいじゃないでしょ」
「どれもこれも、歳の差を恥じた私が悪いんだよ」
「こんなに素敵な彼氏が居るのに胸を張れなかった自分が、何より一番恥ずかしいよ」
「本当にごめんね」
「ハタチまでとか言わないでよ」
「別にけんごがハタチにならなくたって、私、今からでもみんなにけんごを自慢したいよ」
「私の彼氏は16歳なのに、私より全然大人なんだよって」
「私の彼氏はすっごく可愛くてかっこいいんだよーって、
16歳のけんごを自慢するよ」
「だから、年齢なんか気にしないで、ずっと一緒にいようよ」
恥ずかしながら、最後はもう泣きながらの訴えでした

でも彼も泣いていました
久しぶりに、いや、初めて彼のこんな涙を見ました
しばらく二人でグシグシ泣いていました
私が返事を促すように手を握ると、うんうんと頷いてくれました

そして私は一つ提案をしました
「本当の恋人同士になろう」と
そうすれば今みたいな不安は全部吹き飛んで、
自分達の関係に自信が持てるはずだからと
そう言うなり私は上着を脱ぎました
やっと言葉の意味を理解したらしい彼は、目を見開いてイヤイヤしました
「駄目だよゆうちゃん」「なんで?」「いや、親帰ってくるし!」
「気になるならウチでもいいよ」「いや、違う、そういうことじゃなくて!!!」
アワアワと騒ぐ彼の意味が分かりませんでした
正直言うと、喜んでくれるんじゃないかと思っていたのに
「いや、だって、俺、ゆうちゃんのこと昔から知ってるじゃん」
「なんか昔からゆうちゃんは俺の中でキラキラしてて」(?)
「だから未だに俺ゆうちゃんを抱きしめるだけでも凄い緊張するのに」
「俺こんなだから、多分ゆうちゃんと最後までなんてできないよ」
顔を真っ赤にし、眉毛を八の字にして騒いでいる彼

「何その言い方、じゃぁ他の子とするわけ?」
しびれを切らしてこんな言い方をすると、
「いや、そういうわけじゃないけど、でも、ごめん、今日は無理」
彼は涙目でそう答えました
元彼とだいぶ勝手が違うので戸惑いました

でも二人の関係に何かしら自信をつけたかった私は、
「じゃぁそれとは別にもう一つ、本当の恋人同士しかしてはいけない行為がある」と
第二候補を上げました
まぁベロチューだったんですけど、彼はそれすら嫌がりました
「まだ歯磨いてないし」とかなんとか言って騒ぎます
「じゃぁいいよ」
これでも一応恥を忍んで提案していた私は、ふて腐れて見せました
まぁ本当に恥ずかしかったんですが

「じゃぁ言うけど」彼はそんな私を見て口を開きました
「情けないけど俺、そういうの全部初めてなんだよ」
「だから多分上手にできないし」
「ゆうちゃんは彼氏としてただろうけどさ…」
最後の言葉につい「ごめん…」と反応してしまいました
しばらく重い沈黙が続き、けんごが「あーもーやだ」と声を上げました
「ゆうちゃん元彼とそんなことしてたんだよね、いや、そうだろうなとは思ってたけど」
唇を尖らせて彼は憤慨していました
そうだ、私はお古なんだ、と思いました
私も初めてなら良かった
私も全部の初めてをけんごと共に経験していきたかった
なんだか神聖なものを前にして、自分はすごく汚れていると、
相応しくないのだと、自分の気持ちが沈んでいくのが解りました

私のそんな様子を見て、
けんごは「ごめんね、ヤキモチだから」と申し訳なさげな声を出しました
気を使わせないような態度を取ったつもりでしたが、
けんごは何かを感じ取ったようで
「ゆゆゆうちゃん、やっぱりチューしていい?」
くぐもった声でそう言いました
「いいの?」と私は聞きました
それは「私でいいの?」という意味を含んだものでした
「したくなったっ」と目尻を下げて笑う彼を、大好きだなぁと思いました
きっと、無理してるだろうな、と思ったから
確かに彼のそれは不器用で不慣れなものだったけれど、
「ちゅーってこんなにいいものなんだ…」と呆けながら呟く彼が
馬鹿馬鹿しくて愛しかったです

それからしばらく段階を踏んで、その歳のバレンタインに一線を越えました

・正確に言えば、バレンタインまでちょこちょこイタズラっぽいことしてた
練習と称して
・ちゅーしながら胸触られたり(まぁ私が練習しろと命じた)、
なぜか服の上からブラ外す練習したり
・何かのイベントの時に決行しようと意気込んで、バレンタイン
・私の部屋
・電気は豆球
・震えるけんご
・もどかしくて私が脱がしにかかる
・練習してたブラ外しがうまくいかないけんご
→自分で脱ぐ

・私の胸見てけんご覚醒
・あれあれ?けんちゃんどこでそんなやり方覚えたの?
・ことごとく「ここ?」「痛くない?」「ちゃんと気持ちいい?」言葉責めしてくるけんご
・そんな感じで準備完了
・ゴム上手につけれないけんご
・四苦八苦の末萎える
・落ち込むけんご
・しばらくまったりイチャイチャトーク
・ごめんね、と謝るけんごにフェラーリ
・けんごのけんご覚醒
・いざ決戦
・初めての感覚によがるけんご超えろい
・私も気持ちが入る
・童貞のくせに割と長く合体できてた
・けんご童貞卒

・「なんかやばい」と泣き出すけんご
・「泣くほどよかった?」と聞くゲスな私
・「感動して鳥肌やばい」確かに腕がザラザラけんご
・「ゆうちゃん俺しあわせ」嗚咽しながら言うけんごに私感動
・全裸の2人がめそめそめそめそ
~fin~

そういや
「タイムマシンがあったら中学の俺に今日のこと教えに行く」と
目キラキラさせながら言ったのが印象的

「俺が18になったら結婚する?」と雰囲気に呑まれて言っちゃう子供の彼に、
「ううん、それから4年待ってる」と告げました
「子供の頃けんごに沢山待っててもらったから、次は私の番だよ」と

彼には大学へ行ってもらって、就職に就いてもらわねば、と思ったのでwえへ

そんな感じで私達の交際は順調に続いておりました
特筆すべき大きな喧嘩もありませんでした
彼との思い出を少し語るとするならば、
彼が高3の体育祭、「応援団長になったから見にきて」と誘われて、
初めて彼の高校行事に参加しました
頑張る彼を見ていて誇らしかったけど、少し恥ずかしかったのを覚えていますw
演目が終わり、彼に声を掛けようとしましたが、
彼の周りは後輩女子でいっぱいで気が引けました
そんななか「ゆうちゃん」と声をかけてきたけんご、後輩女子の視線は一斉にこちらに向きました
「年上じゃん、あれ」と、jkに「あれ」扱いされたことを今でも鮮明に記憶しています

そして彼の高校の卒業式も出席しました
校庭に出てきた彼が一目散にこちらへやってきて、制服のボタンをくれました
嬉しかったけど、少女漫画のヒロインになったようで赤面しました
しかもその光景を彼の同級生達がキャーキャーはやし立てて、
死ぬほど恥ずかしかったのを覚えています
あとは彼が大学生になり、19の歳に一人暮らしを始めたので、半同棲を経て、
今一緒に暮らしています
ちなみに私は短大を卒業して、接客業に励んでおります

ここからが本題です。
先週の金曜日の話です

「ゆうちゃん…」
居間のソファーに腰掛けてテレビを観ている私に、けんごが声を掛けてきました
その声は今にも消え入りそうなか細いもので、より一層私の神経を逆撫でました
「なに?」私はテレビから目を逸らさず、できる限りの冷たい声で答えます
先週始めから私はずっとこんな調子でけんごに接していました
「話したいことがあるんだけど、いい…?」
彼の「話したいこと」の内容は、すでに察しがついていました
先週いっぱい続いた彼の目に余る不自然な言動を前にして、察しのつかない人間がいるでしょうか
それ程に彼はあからさまだったのです

「…あのね、俺、多分浮気しました」

えぇえぇ、そうでしょうね
鳴る回数が増えたメールの着信音も、私の前で出ることが無くなった電話も、
私が寝たのを見計らって外に電話しに行くさまも、
全てそれを物語っていましたよ
そんなのとっくに知ってますけど?と、
つい即答しそうになったのをグッと飲み込み、私は問います
「多分って何?」
自分でも驚くほど淡々とした声が出ました
この一週間、心の準備に要する時間は
それはもう有り余るほどにあったのですから、当然っちゃ当然ですが

「それは、いや、あの」
ソファーにふんぞり返るように座った私の前で、彼は居心地悪そうに立っていました
「座って」私の指示に、彼は軍人のような機敏な動きで三角座りしました

「相手は誰」もはや語尾を上げて疑問系にするのすら面倒でした
「ゼミの女の子の…友達」誰だよ、と思いました
「どんな流れで」私は声のトーンを一定に保ち尋ねます
「ゼミの飲み会にその子も来て…なんかずっと俺の隣にいて…」
いちいち私の反応を待って話す彼に苛立ちを覚えたので、
敢えて相槌を入れないようにしました
「前から俺のこといいって思ってたとか言われて」
「二次会のカラオケにもついてきて、なんか最後までいて」
「でもその子最後潰れてて…、解散ってなった時、
その子は俺が何とかしろってみんなに言われて」
「家まで送ってあげたら、鍵が見あたらないって言い出して」
「俺が鍵見つけてあげて、鍵開けてあげたら、フラフラって玄関に座り込んじゃって」
もうこの時点で、それなんて漫画?状態でした

「完全狙ってんじゃんその女」
「ホイホイ乗せられて馬鹿じゃないの?」
思わず飛び出しそうになったその言葉達もグッと飲み込んで、
続けて、とジェスチャーしました
「体支えてあげて、その子んち入って」
「座らせてあげようとしたら抱きつかれて」
はいはいテンプレテンプレ
「チューされて」
そろそろ胸糞悪くなってきました
「そのままベットに連れてかれて」
「もういい」私は制しました

「なんであんた達のプレイの行程まで聞かなきゃいけないの」
「いやプレイもなにも・・・」
「ヤッたんでしょーが」
「いや最後までは」
「証拠は?ヤッてない証拠」
「…その子に聞いてもらえれば…」
「無理に決まってんだろ本気で言ってんの」
「そうだね…ごめん」
「なんでよ」
「え?」
「もしそれが本当なら、なんで最後までやんなかったの?」
「え、いや、あの」
「なんでよ」
「萎えた…から」

「なんでよ」
「え」 
「なんで萎えんのよ」
「ずっと最中にゆうちゃんの顔がチラついてて…」
ィィィィイラッッッとしました
「で、彼女の事忘れてとか言われて…
その瞬間バーンってゆうちゃんの存在が大きくなって…なんか萎えt
「あんたの不能を私のせいみたいな言い方しないでよ!!!!」
一貫して保っていた声のトーンが大幅に上昇しました
「いや、そういうつもりじゃ…」
こんな時にまで子犬のような目で私を見る彼に、沸点が最大値まで跳ね上がり、
もう!!!!と何故かクッションに一喝しました

部屋の中に私の荒ぶる呼吸音だけが響いていました
彼は怯えながらも視線を私から外しませんでした

「それで?」私は息を整えながら続けました
「私にその告白をしたと言うことは、私と別れようと思ってるの?」
彼はぶんぶんと首を振りました
「そうじゃなくて、最近ゆうちゃんの機嫌が悪かったからバレてるんだろうなって思ってた」
「それで、もうバレてるのに張本人が素知らぬ顔して謝罪しないってのは…最低だなって思ったんだ」
彼は真っ直ぐな目で私にそう言いました

「ゆうちゃんごめんなさい」
「一時の気の迷いとは言え、一番大事にしなきゃいけない人を裏切ってしまった」
「凄く凄く傷付けたと思うから、許してほしいなんて言えない」
「ゆうちゃんが別れたいって言うなら、俺は従わないといけない」
「ゆうちゃんが決めてほしい」

私は彼に問いました
「その子のこと、好きなの?」
「私と別れたら、その子に行くの?」
この時ばかりは情けない声が出たと思います

「それはないよ」
「こんな時に言うのもアレだけど、今回のことで、
俺やっぱりゆうちゃんじゃないと駄目なんだって実感した」
「…何言っても浮気男の下手な言い訳にしか聞こえないだろうけど」
それに、と彼が付け加えました
「多分俺今振られても、またゆうちゃんに告っちゃうと思う」
「自分でも、なんでこんなに一人の人間に執着できるのか謎だけど、」
「ゆうちゃんはもう…なんか俺の人生、みたいな」

ほだされまい、と思いました
いくら目の前に座った男が十年来の付き合いであろうと
彼の目や仕草や滲み出ている雰囲気が、全く嘘の色をしてないことに気付いている自分がいようと
あっさり「もういいよ」「けんごの気持ち、嬉しいから」なんて、
やすやすと許してあげるわけにはいかないのです
私には言わねばならぬことがありました

「私が今から言うことは、もう金輪際二度と言いたくないことだから」
「一度しか言わないから、よく聞いて」
けんごが背筋を伸ばし、頷きました

「あのね、けんごが私以外の女に目を向けてしまうのはしょうがないことだと思うの」
「それはごくごく自然なこと」
「だってけんごは私しか女を知らないじゃん」
「遊びたい盛りの男の子を、私がずっと独り占めしてしまってる」
「だから君がよその魅力的な女の子に目がいくのは、男としてしょうがないこと」
「でも、解ってても、それが私の目に付くのは嫌なの」
「もう何年も付き合ってるのに、余裕でヤキモチ妬けちゃうの、いい気がしないの」
「だから、やるなら、1ミリも私に気付かれないよう、上手くやんなさい」
「今回のあんたは最悪だったよ、バレッバレの上に、おずおずと白状しちゃってさ」
「オドオドするくらいなら最初からするな!やってしまったなら徹底的に隠せ!」
息継ぎなしでまくし立てたので、最後はハァハァ言ってました
そして目の前には、唇を真一文字に結び、私をジッと見てるけんご

「すごいね、ゆうちゃんは」
彼が視線を床に落として言いました
「俺がゆうちゃんだったら、そんなこと言えないよ」
「やるなら上手くやれ、なんて」
「多分俺だったら、…どうなるんだろう、
想像もつかないけど、今のゆうちゃんみたいなことは言えない」 
少し黙り込んだあと、
「いやはや、惚れ直しました」
目尻の下がった苦笑いで彼がそう言ったとき、私も大概頭が沸いているんでしょうね、
悪い気がしませんでした

「あのね、私多分けんごのことを根っから信用してるんだよ」
「小さな頃から私だけに愛情を注いでくれたんだもん、そりゃ嫌でも信用しちゃうよ」
「だから、体の浮気はあっても、心の浮気はないって信じてるの」
「絶対に私のとこに帰ってきてくれるって信じてるから、こんな風に言えるんだよ」
牽制にも似たそれを、私はできる限りの優しい声で言いました

彼は相変わらず唇を噛みしめ、うんうんと頷きました
「もう絶対しないって思えるけど、
もし万が一億が一しちゃっても、絶対ゆうちゃんとこに帰ってくる!」
犬が忠誠心を見せ付けるように、彼は言いました

全てを言い終えたら私もクールダウンしてきて
「ま、そういうわけだから、次からは気をつけるように」
「次また私にバレるようだったら、刺すから」
「その間女を」
私史上最大の冷えた声で言えたと思います
ゴクリ・・・と鳴らんばかりの顔でこちらを見てた彼が印象的でした

さぁスッキリしたところで
「一週間私に触らないで」
「よその女の乳揉んだ手で私に触らないで」
「ソファーで寝てください」
そう言い放った私に彼は絶句しました
だってそれはしょうがない、本当に嫌なんですもん
彼はその日からソファーで睡眠を取ってます

彼の浮気騒動で、無意識に昔の彼を反芻する時間が増えたからです
下手くそに浮気を隠す彼に苛々しながら、
昔の彼はこうだったな、ああだったな、と振り返る時間が増えました
いざ事が解決しても、一人眠るベットの中でなかなか昔話から抜け出せない自分がいました
思い出せば思い出す程、幼い二人がなんだか微笑ましくなってきて、
文字に起こして形に残そうって思ったのです

長々と書いてる最中、私自身も昔の彼に癒されていました
あぁ彼のこんなところは変わってないなーとか、
私ってものすごく幸せ者なんじゃね?とか
色んな感情が込み上げてきて、とても実のある一週間になりました
なんだか彼に優しくなれたりしてw
ちなみに彼には「ネットにあんたのこと書いてるw」とだけ伝えました
のろけてるの?と喜ぶ彼に、初体験のこと書いたったwと心の中でニマニマしてました
そのうちバレるかなーと内心ドキドキしてます

これからも二人でずっと一緒にいられるかな
いられたらいいですね
私にはもうけんご以外の選択肢はないし
なんてプレッシャーかけてみたりw


純愛・恋愛 | 【2016-06-29(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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