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湯治場にて

会社の部署別対抗野球でファーストに滑り込んだ俺は足首を複雑骨折
してしまった。
志願して出場したわけではないので完治するまで長期休暇を貰える事
になったのはいいけど今って骨がようやくくっつきはじめる位ですぐ
リハビリさせられるらしい。間接が固まっちゃうから。
それが痛いの何の最初の頃は絶叫した。
ようやく何とか間接が動くようになったら、かみさんがご褒美にって
東北の某温泉で湯治することになったのである。
温泉といっても旅館ではなく、いや旅館なのだが湯治施設というか
木造の宿舎みたいなのが旅館の横に建っていて長期療養者はそこで
自炊して暮らすというそういったもの。
まあ閉山まえギリギリという事もあって他に泊まってる人も居なくて
寂しいこと寂しいこと。

だってまだヨチヨチ歩きで自由に外散歩する事もできないし。
本読んでてもすぐ飽きちゃうし。
もう限界!帰る!ってなったときに長澤さん夫婦がやってきた。
それが奇遇な事に俺と全く同じ社員野球で足を骨折して療養に
来たというんだから笑った。
歳も俺と旦那さんと歳一こしか違わなくて、
何か運命を感じますねえとか言って、それからはかみさんを山の麓
まで車で酒買いに行かせて毎晩宴会騒ぎ。
誰も居ないんだから気楽なもん。
最後の方、もう殆ど全快になった頃なんて年甲斐もなく肝試しって
いっておいちょかぶ負けた方が真っ暗な中外の自販機までジュース
買ってくるとかいうアホなこともした。
ああ、何か修学旅行来たみたいだね、とか言いながら遅まきながら
青春を謳歌したわけだ。

でもでも楽しい時というのは一瞬で終わってしまうもので、
あれよあれよという間に宿泊最終日になってしまってみんな朝、
今日で終わりだねってシュンとしちゃって、よし!
今日はとことん飲むぞ!って言ってかみさんにいつもにも増して
酒を買ってこさせた。
暖房の効きがうちらの部屋の方が良いんでいつもはうちらの部屋で
飲んでたんだけど、その日に限ってなぜか暖房が殆ど効かなくて、
結局長澤さんの部屋で飲むことに。
もう寂しさ紛らわす為に夜更けまでめくらめっぽう飲んでて、
いい加減小便行きたくなってトイレ行って戻ってきたら部屋が
真っ暗になってて、足下に布団の感触があって、あもう就寝時間
かって俺も酔っぱらってて立ってるのしんどくなってたからバタン!
と布団に横たわった。
しかし暖房効きが悪いなぁ・・・とか、思いながら天井を見てると
手に人肌の感触があって、あ、かみさんだと思っておもわずギュッと
その手を握りしめた。

かみさんも握り替えしてきて、そしたら沸々と性欲が沸き上がってきて
思わずかみさんの布団に転がり込んだ。寂しさもあったと思う。
かみさん何も言わずにじっとしているので、俺はそのままかみさんの
上にのしかかるとキスをしながらパジャマのボタンを外して胸元に
手を差し込んだ。
普段だと、アン!の一言ぐらいあるのだがまぁ長澤夫妻に聞かれては
まずいと思ってるのだろうとそのまま乳房にむしゃぶりついた。
とりあえず上半身を裸にすると俺も裸になって、きつく抱き合い
ながらお互いの肌の暖かさを確かめ合い寂しさを分かち合った。
その間もかみさんは「んっ」というくぐもった声とハァハァという
吐息しか漏らさず、今日はずいぶんと辛抱強いんだなと思いながら、
いよいよかみさんの一番大事な部分に指を差し込んでいった。

ハァン、とようやくかすれたような声を出したが差し込む俺の腕を
きつく両足で挟みながらそれ以上の声は漏らさない。
でもあそこはネットリと湿り気を帯びてて、臨戦態勢は整っているご様子。
俺もたいがい酔ってたから前戯するのもしんどくてパジャマの下も
降ろして、そのままかみさんの両足の間に体を滑り込ましていった。
結婚2年目、そろそろ子供が欲しいねと言ってた矢先の骨折だったから、
今日こそは溜まりに溜まった子種をかみさんの中にぶちまけてやろうと
思った次第。
ヌヌヌという湿った肉に包まれていく感触。
とっても久しぶりで、俺はまるで童貞君のようにひと擦りで
射精しちゃいそうになった。
いやぁ改めてオマ○コとやら、よう出来とる。
とりあえず一番奥までズヌヌヌウと入って子宮口でコツンと亀の頭が、
そこで行き止まりですよ!と制止されるまで挿入し、そんで改めて
かみさんと唇を重ね合った。

レロレロと舌で咥内を掻き回しながらグリグリとチン○で中を掻き回す。
上と下とで掻き回す。
かみさんの膣(なか)を掻き回す。
レロレロレロレロ
グリグリグリグリ
粘膜同士が擦れて最高に気持ちいい。
出すときは、とにかく子宮の入り口に亀の頭を潰れんばかりに
押し付けて溜め込んだ俺の子種を一滴残さずかみさんの
子宮の中に注ぎ込むんだ。そんな気持ちで一杯だった。
俺はかみさんの両足を抱え上げると痛い位に亀の頭を
子宮の入り口に押し付けた。
アアン!・・・とさすがにかみさん歓喜の声を漏らし体を仰け反らせた。
弓のように体をしならせると真っ暗の中でもかすかに乳房の盛り上がり
がそれと確認できる。
かみさんも受け入れ体制万全だ。

あたかも「あなた全部私の中に出してね♪」と言っているかのような
姿勢だった。
出さいでか!
ドビュ~!ビュウ!ビュビュウ!
ドックン!ドックン!ドックン!ドックン!
一気に俺の尿道から熱い迸りが、かみさんの子宮へと注ぎ込まれる。
いっさいの逆流は許さない。
一分の隙間もないようミッチミチにハメ込んで精液を肉道に残さず
直に子宮へと流し込んでいった。
「ああぅぅ・・・」俺のおびただしい射精を感じた、
かみさんはブルブル身を震わせながら俺にしがみつき、
衝撃に声を漏らしながら耐えている。
俺もかみさんをきつく抱きしめる。唇を重ねる。
俺達夫婦はこれ以上不可能という程に一つになった。
やがて全ての精液を注ぎ終わっても俺はチン○を抜こうとしなかった。

逆に妻のくびれた腰を抱え尻を少し高くして、子宮口辺りの
わずかな隙間にも残っているであろう精液ですらも
残したくなかったからである。
その時、何で自分がそれ程にまでに種を妻の子宮に注ぎ込むことに
執着したのか分からなかった。
とにかく本能にも似て俺はそうしなければならない衝動に
駆られていたのだ。
結局、俺は妻の額にキスをしたり首筋を愛撫したりしながら
30分以上ハメ続けていたと思う。
もっとそうしていたい気持ちは山々だったが、かみさんも
いい加減重いだろうという配慮から俺は名残を惜しみながらも
かみさんの中からチン○を引き抜いた。
フゥ・・・・とお互いに大きな溜め息。
あまりのハモリっぷりに思わずお互い噴き出した。

気づけばあんなに飲んだにもかかわらず酔いもすっかり覚めていた。
暖房が効かず寒かったのもある。
漠然と漆黒の天井を見る。
田舎の夜は多少の光は全て吸い込んでしまうようで、ほんとうの
意味でも真っ暗闇だった。
まるで出口のないトンネルの前に立っているかのように
天井はいっさいの光の侵入も許さなかった。
年甲斐もなく怖くなった俺は人肌を感じたくて、
かみさんの手をとり強く握った。
かみさんも強く握り返してきた。
「とうとう今日で終わりね」と、その声を聞いた瞬間。
俺はとっさにかみさんの居る方の闇を見た。
ん?あれ?・・・・何かが違うような、決定的に何かが食い違って
いるような・・・。
あれれれ?
俺は立ち上がり電気のスイッチのある方向へ手探りで歩いた。

まさか!まさか!まさか!
急激に心臓の鼓動が早くなる。
「あなたどうしたの?」
そう彼女が言ったその時だ。
俺は電気のスイッチを見つけそれを押した。
急に部屋が明るくなり、俺は眩しくて何度か目をしばたたせた。
相手を確認し、俺は息を飲んだ。
「キャァ!」小さく悲鳴をあげる長澤さんの奥さん。
そう、何をどう間違ったのか俺達は互いの伴侶とまぐわっていると
勘違いしていたのである。
そんなのってアリか。
思わず目を疑った。
夢かとも思った。
夢であってくれとも思った。
「どうして・・・」俺はそう言うのが精一杯だった。

「あれ?ここ・・・あれ?」長澤さんの奥さんは部屋番号を確認し、
自分が間違った部屋に来てる事に初めて気づいたようだ。
どうも奥さんもトイレに行ってそのまま部屋を間違ってしまったらしい。
酔っぱらって眠くなったので自分の部屋で寝ようと思ったそうだ。
いや、実のところ俺自身も勘違いをしていて、いつものように
自分の部屋で飲んでいるように思いこんでしまっていたのだ。
長澤さんの奥さんは全裸のまま毛布を抱きしめ身じろぎもせず
俺を見つめている。
シンとした静寂が訪れた。
「ってことは旦那さんはあっちの部屋だよね」とやっとの事で
言葉を吐き出すと。
「あ、そうだ、どうしてるのかしら」と言って奥さんは身を起こし
散乱しているパジャマと下着を探している。
俺は慌てて窓の方向へ向いた。
すると窓に奥さんの裸体が映し出されて慌てて俺は目を伏せた。

「すいません、もういいです」
背後から声が聞こえて俺は目を上げた。
恐る恐る長澤さんの部屋へ向かうさなか、まさかかみさんが同じように
抱かれていたらと思うと猛烈に緊張し心臓が高鳴った。
しかしまだ煌々と明かりが漏れていた。
「まだ飲んでるのかしら?」
奥さんがいつもと同じような口調で話すので、ようやく少し俺の緊張も
解れた。
よかった、と安堵した。
お互いの勘違いと信じてくれたようだ。
いや、本当に勘違いなのだが、それでもやはり女性としてはなかなか
許せるものではないだろう。
「まさか、もう寝てるでしょ」
「電気もつけっぱなしで?」
と言いつつ部屋を覗き込むと俺の予想通り二人大の字で爆睡していた。

ビールやウィスキーの空き瓶が散乱する中で。
飲みながら潰れてしまったのだろう。
そっとお互いがお互いの伴侶に毛布をかけてやり、奥さんが電気を
消そうとしたので俺は慌てて止めた。
暗くて間違っちゃうといけないからと俺が言うと奥さんはプッと噴き出した。
「そうよね、危ない危ない」
よかった、いつもの明るい奥さんの笑顔だ。
心底安堵した。
「どうする?」俺が奥さんに聞くと、
「ここで四人でザコ寝は厳しいわよねぇ」と言いながら
とりあえず空き瓶や缶をかたずけているので、俺も慌てて手伝った。
それはそうだ一部屋四畳半しかないのだから。
「しょうがない起こしますか」と言って俺が妻の肩に手を触れようとすると
「可哀想ですよ、それに起きないんじゃないですか?
かなり飲んでたみたいだし」と言いながら奥さんは私も飲み過ぎて
頭が痛いと言ってこめかみをさすっている。

足が完治していれば担いでも連れていくところだが、
まだそこまでするには至っていない。
湯治に来て悪化させたら元も子もない。
とりあえず放置する事にし、奥さんは俺と一緒に俺たちの部屋で
休む事にした。
怪しまれるといけないので電気をつけたまま二人布団に横たわった。
「絶対に絶対に秘密にしましょうね」と奥さんが呟いて
「もちろん棺桶まで持って行きますよ」と答えると
アハハハと明るく奥さんは笑った。
根が明るくて良い奥さんだ。長澤さん(旦那さん)は幸せものだな
と改めて思った。
目を瞑り眠ろうとするが眠れるわけがない。
俺の腕とチン○にはまだ奥さんの感触が生々しく残っているのだから。
吐き出したばかりのチン○はいつのまにか再び生気を取り戻し
血流が流れ始めている。

ギュッとそれを掴むとツンとした快感が走った。
やぱい。
ふと奥さんの横顔を覗き見るとスヤスヤと寝息をたてて眠っているようだ。
俺は奥さんの横で寝ていると再び劣情をもよおし抑えられそうにないので、
そっと身を起こすとタオルを手に取った。
「どこ行くんですか?」という背後からの声に俺はビクン!と反応した。
「ビックリした!起きてたの?」
「すいません、驚かせちゃいました?アハハ」
「寝てるのかと思った、寝息たててたし」
「眠れるわけないでしょう?」
「そりゃそうだよねぇ、ごめん」
「もうやめましょう、お互い様ですから」
本音を言えば奥さん今日が危険日なのかどうかとても気になった。
聞いちゃいけないような気もするが聞くのがマナーという気もする。
どっちが良いんだ。

「風呂行こうと思って」と言ってタオルを持った手を上げようとして
慌ててやめた。
勃起したチン○がパジャマから盛り上がっているのが見えたからだ。
「もうやってないでしょう?」
「いや露天風呂の方、俺足悪くてまだ一回も行ってなかったから、行った?」
「ううん、でもあそこ昼でも崖があって怖いくらいなのに・・・」
「それくらいでいいんだ、何か修行僧になりたい気分だからw」
「アハハ、分かります分かります、ああ私も行っちゃおうかな」
「ええ?崖から落ちても責任はとれないよ」
「病み上がりの人に言われたくないなぁ」
「ま、いっか一人落ちたらもう一人が助け呼べば良いんだし」
屈託無く笑う奥さんは美人という訳ではないけど、
とにかく笑顔がよくはえる人だった。

恐る恐る玄関を出てサンダルをつっかけるとヒンヤリとした冷気が
爪の先まで染み込んできて、出てから第一歩目で既に気持ちが
萎えかけてきた。
少なくとも奥さんに対する見栄がなかったらすぐにでも退散していた
事だろう。
心許ない光しか放たぬ電灯を頼りに苔むした石の階段を一歩一歩
降りていった。
寒さで手術した箇所がズキズキ疼いた。
でも奥さんが居る手前、自分から撤退を言い出す訳にもいかない。
何やってんだろ俺。
「寒~い!こわ~い!」奥さんが思わず声を漏らした。
「やめよっか?」と言う言葉の中に奥さんの、うんやめますという
返事を期待していたのは言うまでもない。
しかし奥さんは「ううん大丈夫」と言ってむしろ俺より目がらんらんと
しているのだから女は本当に強い生き物だと思う。

とにかく谷底に落ちる滝のドドドドという音がまるですぐ傍で
聞こえてきているようで、それが怖くて仕方がなかった。
でも、そうそう月はちゃんと出てたから、奥さんが満月ですねと
言ったのを覚えてるから真っ暗闇ではなかったと思うのだが、
でもその光は谷底の滝を照らし出すほどの強い光ではなかった
という事だろう。
永遠とも思えたその露天風呂への道のりも着いてしまえば
何だこんなものかと思ってしまうのだから人間の心理というのは
不思議なものだ。
俺たちはとりあえず男女に別れ脱衣所に入った。
脱いでしまえば、一刻も早く湯船に浸かってしまわないと
居られないほど刺すような寒さで俺は掛け湯もせずに慌てて湯船にドブン!
と入った。
「うわぁ!寒いぃ!」と声をあげながら。
「キャァ凍死しちゃう!」と岩の向こうから奥さんの声。

間髪入れずにドブン!というお湯の跳ねる音が聞こえてきた。
男湯と女湯は160センチくらいの岩に隔てられているだけで、
180センチの俺が立つと女湯の向う側が見えてしまうような頼りない
仕切だった。
「ハァ、良い気持ち・・・」と言いながら空を見上げると白い雲が
目の前の森を右から左へ流れていくのが見える・・・。
相変わらずドドドという滝の音。うるさい。
「ああ、もっと早く来れば良かった、もったいない事しちゃった」
と奥さんの声。
「朝とか夕暮れ時の方が綺麗だよねきっと」
「悔しいぃ!朝もうひとっぷろ浴びに来ようかしら」
「コケて足の骨折らないでね」
「私は夫と違ってヤワじゃないですっ」
「悪かったねヤワで」

そんな話しをしてると、さっきのあやまちが嘘のようで、
いやいやもうこのまま無かった事にできる、そう確信した。
いい加減に体が温まってきて、平泳ぎで湯船の一番奥まで進んでいった。
驚いた。
岩の仕切は3メートルくらいしかなくて、何と奥は女湯と繋がっていたのである。
一瞬、岩の浴槽の縁に腰掛ける奥さんの裸身が見えて目が合って固まった。
「キャァ!」と声をあげると奥さんは再びドブンと湯船に入った。
「繋がってんのかよ!」
「嘘でしょう?」と言いながら奥さんは胸元をタオルで隠しながら驚愕の
声をあげる。
「仕切ってる意味ないじゃん」
「ほんと、何考えてんのかしら」
と言いながら顔を見合わせて思わず噴き出した。

奥さん胸元はタオルで隠せているが、湯船の中の下半身は隠しきれず
ムッチリとした太腿とその付け根の三角地帯が月明かりに照らされて
ハッキリ見えた。
さっきあのなかに自分のチン○を・・・という思いが抑えようとしても
どうしても沸き上がってくる。
勃起した。
思わず目を伏せた。
「満月ですね」と奥さんが言ったのはその時の言葉だ。
伏せた目を上げると確かに満月だった。
「幻想的だな」などとおよそ自分らしくない言葉が出てしまうほど本当に
幻想的な景色だった。
まるで東山魁夷の絵の中に居るような・・・。
照れや恥ずかしさも忘れて奥さんと並んで月を見上げた。

自分の股間をそっと見やるとタオルをチン○が垂直に押し上げテントを
貼っている。
もはや隠しようがない。なるようになれだ。
俺は中途半端に隠すのがばからしくなって股間にあてていたタオルを
浴槽の縁に乗せた。
そして、しばらく素知らぬふりをして空を見上げていた。
ふと奥さんの横顔を覗き見た。
もう空を見つめてはいない。
さっきまでの笑顔が消えていた。
困ったような顔をしている。
俺の欲情の証を確認したのだろう。
俺はなるに任せた。
ゆっくりと彼女が着く手の指に自分の指を近づけていった。
彼女が逃げる素振りを少しでもしたらすぐさま止めるつもりだった。

ツン・・・と指先が彼女の小指に触れた。
心臓が高鳴って口から飛び出しそうな程だ。
でも彼女は身動きしなかった。
指を動かす素振りを見せなかった。
俺はゆっくりと彼女の柔らかい手に自分の手を重ねていった。
ぎゅっと握りしめる。
彼女の手にも僅かに力がこもった。
それを確認すると衝動を抑えきれなくなった俺は彼女を強引に抱き寄せ
本能に任せ唇を重ねた。
岩場で彼女の背中を傷つけぬよう気遣いながら自分の腕で背もたれをつくり、
彼女の体に圧し掛かる。
そして彼女の両足の間に再び体を入れると前戯もなしに漲るチン○を
挿入した。
「アアア!」という奥さんの叫び声。

しかしその声すらも滝の爆音がかき消していく。
奥さんの体が反り返る。
さっきは暗がりで見えなかった奥さんの乳房が盛り上がりハッキリ見えた。
対面座位のまま何度も腰を掻き回し奥さんの感触を確かめ、
確かめつつ乳房にむしゃぶりついた。
チャプチャプと湯船が波打って大げさな音をたてた。
存分に奥さんの肉感を確かめると一度挿入を解き、背後に回った。
俺の意図を察した奥さんは浴槽の縁に手を着き尻を持ち上げ挿入に備える。
股の間の縮れ毛からポタポタと粘り気を帯びた滴が湯船に落ちていく・・・。
俺は自らのチン○の根本を掴むと彼女の入り口にあてがった。
挿入を敏感に感じた彼女は姿勢を低くし体を仰け反らせる、
すると背骨が凹み肩胛骨が盛り上がった。
そのまま亀頭が入り口をこじ開けると再び柔らかい肉が俺のチン○を
包み込んでいく。

今度は妻としてではなく人妻として、俺は奥さんの感触を味わった。
俺は奥さんの尻を俺の下腹部に引きつけると強く腰を振った。
パンパンと肉の弾ける音がし、奥さんの柔らかい肉が何度も波打った。
俺はさっきこれまで感じたことのない異常な欲情の正体をこの時理解した。
男は本能として新しい畑に種を撒きたがるのだ。
おそらく暗がりの中で意識としては気づいてなくても、
体が本能としてそれが新しい畑である事に気づき異常なまでの性欲を
駆り立てたのだろう。
このメスを孕ませろと。
俺は月光に照らされる彼女の尻にしがみつきながら夢うつつで満月を
見つめていた。
満点の星空だった。
その向こうの宇宙まで透けて見えそうなほど小さな星まではっきりと見えた。

奥さんは滝で声がかき消されるのを良いことに、あらん限りの声で喘いだ。
ああ何でこんなになっちゃうんだろう私、と叫ぶ彼女の姿は屈託のない
普段の笑顔とはかけ離れていて、その乱れっぷりにむしろ俺の方が
気圧されるぐらいだった。
バックに飽きると男湯と女湯を中途半端に隔てる意味不明な大岩に手を
着かせ、立ちバックに移行した。
体が冷えてくるとそのまま湯船に身を沈めて座位のまま月夜を見つめて
暖まるのを待った。
湯船に浸かりハメたまま星空を見つめていたら「何か私たち獣みたいね」
と言って奥さんが笑っていたのを思い出す。
「どうして」と言いながら背後から乳房を揉みし抱くと
「だって野外でこんな事して、まるで獣の交尾みたいじゃない」と
言いながら彼女がクスクス笑っていた。
どうやらさっきの何かに取り憑かれたような興奮状態からはお互い
脱したようだ。

いい加減体が火照ってくると再びハメたまま身を起こし今度はその大岩に
寄り掛からせて駅弁スタイルに切り替えた。
「いろんなの知ってるのね」と言いながら彼女も興味津々なようで
俺の要求に快く応えてくれる。
木製の足場に横たわって騎乗位をしてみたのだが、これはすぐ寒くなって
やめた。
「うわぁ!ダメだダメだこれは」と言いながらドボンドボンと二人で
湯船に飛び込んだ時は大笑い。
結局最後は対面座位に戻ってキスをしたり胸を吸いながらながらゆっくり
セックスを楽しんだ。
そして上と下の口で繋がりながら、わずかに睾丸に残った精液を彼女の中に
注ぎ込んだ。
萎えても何度も何度も名残を惜しんで俺を包み込んでくれている彼女の
肉の感触を味わった。

ようやく終わって足下がおぼつかなくなりながらも、妻と長澤さんの
旦那の眠る部屋に戻るとまだ二人は全く同じ姿勢で爆睡していたので、
そのまま二人で俺の部屋に戻って寝る事にした。
そこでもう一回セックスをして、そのまま朝まで爆睡した。
もちろん頭と足を逆にして離れて眠った。
妻と長澤さんの旦那が先に起きていて、どうして二人でこっちで寝てるのか
聞いてきたから起こそうとしても全然起きないからしょうがないから
こっちで寝たんだと言うと、何の疑いも持たれず
完全に潰れちゃったからなぁ・・・と言いながら旦那さんが頭を掻いてて
安心した。

こっちは意識しそうだったがやっぱり女は強い、まったくいつもの奥さんに
戻っていてわざとらしい仕草などいっさい見せずに振る舞ってくれていたので
俺も自然に振る舞う事ができた。
電車で別れ際にお互いの住所と電話番号を聞いて、きっとまた合おうとか、
また旅行に行きたいねとか涙ながらに別れを惜しんだのだけれど、
結局は年賀状のやりとりを数年繰り返しただけで、こっちが引っ越した
事もあり完全にやりとりがなくなってしまった。




純愛・恋愛 | 【2015-06-29(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

会社で僕に惚れてる子をおもちゃに

会社で僕に惚れてる子をおもちゃにしてるってのはあり?

僕は営業所のセールスやってるんだけど、そこの内勤の派遣の子に告られた。
名前はまいで、歳は22歳で色白、すごく細くて髪が長い。
女優の吉高由里子ってのに似てるらしい。
でも腕とかホント細くて、そこが僕にはダメだった。
好きな人にはいいんだろうけど。

告られたはいいけど、彼女いたし普通に断った。
色白髪長細身の時点でヤバいとは思ったんだけど、やっぱりしつこく付きまとった。
僕の帰りを待ってるし、弁当とか作ってくるし。
女子にはちょっと距離置かれてるし、男どもも事情は知ってたんで僕がハブられたりは無かった。

でもだんだん調子にのってきて社内で彼女ヅラしだしたんで、彼女いるし付き合うつもりないし、と釘をさしたんだが全然懲りない。
なんで、同僚とまいと3人で外食に行ったときに彼女を呼んだ。
彼女が着くタイミングでトイレに立ち、彼女が席についたのを同僚にメールしてもらって彼女の席に戻った。
彼女には今来たことにした。僕はわざと彼女とイチャついた。いつもと違う僕にちょっと怪訝な様子だったけど、僕からイチャつかれるのはうれしかったみたいで、機嫌もよくなってきた。

同僚の席を見ると通夜のようだった。
まいはうつむいて動かない。
ちょっと酷かな、とは思ったけどメンヘラ一歩手前の子には荒療治のほうがいいかな、とそのときは思ってた。

大きな間違いだった。
まいは余計に僕にかまってくるようになり、周囲の業務に支障をきたすほどになってきた。
まいは女子からは完全にハブられ、まぁまぁかわいかったので男どもの人気もあったのに、誰も仕事以外で話かけようとしなくなった。

ある日マンションに帰るとオートロックの入り口の前でまいが待ってた。
さすがにキレそうになって声を荒げると逆に大声で泣きわめきだした。
さすがにマズいんでまいを連れてファミレスへ。
そこで彼女がいること、彼女がいなくてもまいとは付き合えない、というのを懇々と訴えたが全く聞く耳持たない。
「私のほうが彼女よりもあなたを好き」「私のほうが一緒にいる時間が長い」「あなたと私なら絶対幸せになる」という本当によく聞くセリフを泣きながら訴え続けた。

正直本当にウザくて、明日休みでまだマシだったよなぁ・・・とふと、まいを見ると当然だが号泣顔でエグエグ言ってる。
正直、グッときた。
僕泣き顔が好きなんだよね。泣くのをガマンしてる顔とか、イラマチオんときの涙目赤ら顔とか。
今まであまり観察したことなかったまいをじっくり見てみた。
肌が白いから泣いてると首筋が真っ赤になるのな。
その日も僕を誘惑しようとしたのか胸元の開いたキャミ着てて、ブラとか普通に見えてて、僕は貧乳に興味ないんで全然気にしてなかったんだけど、急にムラムラときた。

突然僕が見だしたんで、まいがきょとんとした顔をしてた。
僕「お前さぁ」
ちょっとかわいいと思った。
まい「・・・はい?・・・」
僕「なんでも言うこと聞く?」
まい「なんでも・・・ですか・・・?」
食ってもいいかな、と思った。
僕「セフレになんない?いや、セフレよりも低いや。セックスだけの相手。ダッチワイフみたいな。」
まいはしばらく呆けて、意味を頭で理解したのか顔がクシャクシャになって口が「д」になった。
僕「彼女としょっちゅうセックスしてるわけじゃないしさ、たまに抜きたいときあるわけ。そんときにお前つかってさ。」
まいは自分に言われてることがショックなのか、目を見開いたまま大粒の涙をボロボロ流した。
僕「別にイヤならいいよ。お前、今の会社の自分の立場わかってんだろ?僕が部長にちゃんと言えば、派遣のお前はすぐクビだよ?」
僕は彼女の前に置かれた、彼女が自分で入れてきてほとんど飲んでないフリードリンクの、泡の抜けたコーラのストローを持って、コーラのしずくをまいの胸元に飛ばして遊んでた。
僕「僕もぶっちゃけもうすぐ引っ越して彼女と住むしさ、クビになったらもう僕とも会えないよね。」
まいはひたすらしゃくりあげてた。きっと今まで言われたことのない侮辱と戦ってるんだろう。
僕「僕の言うとおりになんでも聞くなら、お前を性欲処理になら使ってやってもいい。」
会社の子に「お前」なんて言ったのは初めてだ。
僕「僕と会えなくなるか、僕のいいようにやられるか」
僕はストローにコーラの雫をためてまいの顔へピッピッととばした。
まいはしゃくりあげながら真っ赤な顔で僕を見ていた。
僕「どっちがいい?来るならついてこいよ。」
僕はまいを置き去りにファミレスを出た。
今までにないくらいゾクゾクと興奮してた。

僕が小学生の頃、近くに小さな地蔵があった。
そこで律儀にお参りしてたら、「うちの地蔵に勝手にお参りせんとって」と幼稚園か小1くらいの子に言われた。
僕はムカついた。
とても近所の子だったので、その子が一人のときを見かけると別の子と一緒になってイジメた。
スカートをめくったり、髪を引っ張ったり、泣くまでイジメた。
僕はその子をイジメるのが好きだった。
その子をイジメるとムズムズと気持ちよさが体を走っていたから。
今ならそれが何故かわかる。
自分の中で眠ってたSっ気が小学生んときに既にあったこと、
そのことをこの歳になるまで忘れてたことを思って、車の中で一人で笑ってた。
しばらくしてまいが助手席に乗ってきた。

まいは車の中で一言もしゃべらず、ずっと肩を震わせてた。
僕は上機嫌になり早めに身を引いてれば普通の友だちくらいにはなれたかも、とか、
会社の中では一番かわいいと思ってた、しつこくされるまでは、とか、
わざとまいを追い詰める、ネチネチとした嫌味を言った。

そして街灯も無くなっていく林道を通り、ドライブウェイを走って山奥へ向かう。
さすがに不安そうな顔で僕を見てきたが、僕はわざと黙って不安を煽った。
山頂に着き車を止め黙って歩いていく。
「あの・・・」とか消えそうな声で話しかけてくるが無視する。

やがて夜景スポットへ出てきた。
そこは僕の秘密の場所で、その夜景の綺麗さにまいも感動してた。
少し期待した顔でまいが僕を見たとき、僕は満面の笑みで言った。
「僕はここで彼女と将来結婚しようと言ったんだ。」

まいは軽い笑顔のまま、すぅっと倒れそうになった。
僕はまいを抱きかかえて更に言った。
ここで指輪を渡したこと、
優しく抱きしめたこと、
何度もキスしたこと。
まいは耳を押さえようとしたが、手を押さえつけて泣き叫ぶまいの耳元で彼女との甘い日々を話してやった。
うつむいたまいの顔から、涙やら鼻水やら唾液やらが垂れていった。

僕はまいの髪をつかんで、木の生えている林になっているところへ連れていき投げとばすと、ズボンとパンツを脱いでチンポをまいの眼前につきだした。
自分でもガチガチに固くなってるのがわかった。
僕「しゃぶれよ。何しについてきたと思ってんの?」
まいは地面に突っ伏して泣き出した。
僕は笑ってたと思う。
まいの髪をつかんで顔をひきあげ、頬をつかんで口をおちょぼ口にした。
号泣した顔で変な顔にさせるのにひどく興奮した。
鼻フックに興奮気持ちはこういうのか、とか思った。
僕「イヤ?」
まいは僕の目を見て泣き出した。子どもみたいに声をあげて泣いた。
僕は手を離し、ズボンを履き、優しく頭を撫でて
「さよなら」
と笑顔で言うと足早に車に向かった。
まいは「え」とはっきり言うと、僕のしばらくあとをついてきた。
僕は車に乗り、すばやくロックをかける。
まいがわめきながらドアや窓を叩いてる。
映画みたいだぁーと思いながら車を発進させるとまいは手を振り回してギャーギャー叫びながら追いかけてきた。
彼女なりにオシャレしてきたんだろうな。ヒールはいてたのも忘れて豪快に転んで、ヒールの紐が千切れたのか、足元がよくわかんなかったけど普通に全力で走ってきた。短いスカートもまくりあがって太ももとか丸見えだった。
僕はおかしいのと興奮とで楽しくてしょうがなかった。

結構長い時間に感じたけど時間にして1分ほど車を走らせる。
車を止めると、追いついてきて車のドアをガチャガチャと狂ったように開けようとする。
人間必死なときはこんな雰囲気になるんだぁ、と思いながら車を降りると走ってしがみついてきた。
まい「ごべんなざい!ごべんなざい!ごべんなざいぃぃぃ!!」
と絶叫に近い声で僕にしがみついてきた。
僕は誰か来たらイヤだなぁと思いながら、できるだけ優しい顔で
「ちゃんと言うこと聞く?」
と聞いたら、言いきる前に首をブンブンと振った。
僕は車のキーを抜いて施錠すると、車の陰になるところへまいを連れて行き、またズボンを脱いだ。
僕「ほら、これが見たかったんだろ?」
とチンポを出した。
まいはその間もずっとぼくから目を離さなかった。
髪もぐしゃぐしゃで貞子みたいで気味悪いな、と思ったけど興奮と愉快さのほうが勝ってた。
貞子、いやまいwは僕から目を離さず、チンポを見ずに口に含んだ。
まいはいつ僕が置いていくのか怖かったんだろうけど、僕の目を見たままチンポをしゃぶったのには正直興奮した。

恐怖からか余裕はなく単調なフェラだったから退屈になってきて、
僕「イラマチオって知ってる?」
と満面の笑みで言うと
不安そうな表情に変わった。でもチンポは離さなかった。
僕「チンポ噛んだら前歯折って置き去りにするよ?いい?」
と笑顔で言うと、チンポを咥えながら小刻みにうなずいた。
僕が両手で頭をつかむと、何をされるのかは感づいたらしい。咥える力が緩まった。
僕はまいの頭を思いっきり振った。まいはガマンしていたが、「おごっ!うげっ!」と声を出した。僕はより興奮して喉の奥をつくように頭を調節した。「ごぼごっ!ごぼがっ!」とあわ立つような声をあげたが気にせず頭を振り続ける。口の中から低い嘔吐音のようなものが聞こえるけど、チンポのすべりがよくなって気持ちいいだけなので気にしなかった。

しばらく続け、チンポを抜くと後ろを向いて思いっきり「ごおおぉぉ!、ごぼおぉぉ!」みたいな「音」を出してた。多分、普通に吐いてたかも。でも暗いから気にならなかった。上半身後ろを向いてちょうどよかったので、そのまま頭をつかんで車の屋根の方へ持っていき、スカートがめくれて丸見えだったパンツをパンストごと膝の辺りまで下ろした。
まいが何か言ってたかもしれないけど、気にせず尻を広げて
挿入した。

まいはずっと車の屋根にうつぶせになるように僕の動きに揺られてた。
あまり声は出さなかった。
痩せてるだけあって、尻肉のボリュームもイマイチだったけど背骨が浮き上がるような細身に尻だけに肉がついてる感じが妙にエロくて興奮した。
僕「声出せよ、入れてもらってうれしくないのかよ」
と言うと、「う~、う~」とあえぎ声なのかうめき声なのかわからん声をあげた。
イラっときて「気持ちいいって言えよブス!置いてくぞ!」と言うと「気持ちいい!あぁっ!気持ちいいっ!!」と声をあげた。そっからは、しゃくりあげてんのか呼吸困難なんかわからん高い声を上げつづけてた。

僕も限界が近づいてきて、黙って出すか、中出しすると告げて出すかどっちがいいのか悩んで、
僕「中に出すぞ!」
と叫んでガンガン腰を振った。
まいは「ダメダメダメダメダメダメ!!」と叫んだが無視して中へ思いっきり出した。
僕が出している間、「あーーー!」と声を出してたけど、出し切って抜くと「わああぁぁん!!!」と声を上げて泣きだした。
うっとおしかったんで頭をつかんで振り向かせ、顔をひっぱたいて「キレイにしろ!置いてくぞ!」と言うとエグエグしゃくりあげながらチンポしゃぶってた。

僕のをしゃぶり終わったあと、まいは地面にしゃがみこんで泣いてた。
そんなまいを見て僕はもっと興奮して、まだまだイケる、と思った。
しばらく泣いてる姿を眺めたあと、「じゃぁ帰ろうか」と声をかけるとバッと顔をあげた。また置いてかれるんじゃないかと思ったんだろうな。楽しくてしょうがない。
僕は新しいのを買ってあげるから、とキャミをやぶいた。さすがに「いやーー!!」と声をあげたけど、さっきから車も通らないし調子にのってスカートも引っ張って脱がせて足で踏みつけて林の奥へ放り投げた。

下着姿で丸まってガチガチ震えてるまいに「一緒に帰ろう」と優しく声をかけ、両肩を抱いて先に車に乗せる。
僕が乗り込むときにまいを見ると、さっきまでは暗くてよくわからなかったけど、白い体はあちこち赤くはれたようになってて、服はボロボロで本当にレイプされたみたいだなぁ・・・と思うと興奮してきた。

家まで送るからというと軽くうなづき、黙って胸とパンツを隠して助手席で小さくなってる。
途中でコンビニに寄り、「ここで待ってるんだよ」と優しく声をかけるとそこで初めて上着をかけてあげる。
ぬる目のお湯を入れたインスタントのスープを持ってきてあげると、うつむいて泣きだすので黙って頭を優しくなでてやる。
上着をかけたまままいの家に向かう途中、少し優しくしたら安心したのか助手席で寝息を立てだした。

まいの家に着いてまいを起こす。
まい「家知ってくれてたんですね」
と久しぶりに普通に声を聞く。
なんとなく自分に都合のいいように解釈してるようだけど、何かあったときのために女子の同僚から聞いといただけ、というのは当然言わず、黙って近くのパーキングに車を止める。
「え?え?」となっているまいの両肩を抱いてまいのマンションへ入る。
「あ、あの・・・」というまいを無視してまいの部屋の前まで来る。
僕「今日は泊まっていくから」
というとまた勘違いしてるのか顔を赤らめてうつむいた。
そのリアクションにちょっとイラっとしたので、扉のカギを開けたときに上着を剥ぎ取った。
まい「え?ちょ!?あ!?」
まいを扉から引き離し、上着とまいのカバンを持って中に入りカギをかけた。
扉の向こうでは汚れた下着姿の狼狽したまいがいる。
扉をコツコツと叩く音が聞こえる。扉の向こうで声をあげているかどうかは、マンションの扉ごしではわからない。
カギはまいが持ってるはずなんだが、パニクってるのかカギノブは回らない。

しばらくして扉を開けると、扉にまいがぶつかった。
扉のすぐ後ろで丸くなってしゃがみこんでいたようだ。
扉にはじかれる格好でまいは足を広げて転んだ。
下着のマンコの部分がが汚れているのがわかる。今までは暗くてわからなかったが、山で漏らしたのかもしれなかった。
まい「う・・・うぁ・・・あ・・・」
泣き出しそうなまいを玄関に引きずり込む。

玄関で四つんばになったまいの汚れた下着を膝まで下ろし、その場で挿入した。
まい「あ・・・!い・・・いた・・・いたいぃ・・・」
痛いというわりにまいのマンコはそこそこ濡れていた。もしかしたら表でも漏らしたのかもしれないが、そんなことはどうでもよかった。
まい「あ・・・んん・・・あ・・・」
さっきとは違って艶っぽい声を出すようになってきたが、指をかんで声を出さないようにしているようだった。
ワンルームマンションだし、声を聞かれるのを気にしてることに気づき、両手を後ろに組ませて、その手首を両手で押さえた。
上半身を肩と頭で支えて、腕は後ろに組ませてバックでやってるさまはまるで犯してるようで(てか犯してるんだがw)余計に興奮してきた。

僕「お前のマンコ締まり悪ィなぁ!もっとケツの穴に力入れろよ!」
とわざと大きい声を出した。瞬間、キュっとマンコが締まった。
もともとめちゃくちゃ締りがいいわけでもないけど、悪いわけでもなく、生でやってるせいかもだけど肉のヌルヌル感は気持ちよかったから、いいマンコなんだけど、壁の薄さを気にするまいをイジメるためにわざと大声を出してやった。
まい「やめっ・・・はぁっ・・・やめ・・・て・・・ん・・・ください・・・」
あえぎながら抗議してくる。楽しくなってもっと声を出す。
僕「おーおー締まってきたなぁ。やればできんじゃん。いいマンコしてるよお前。」
僕「でもさっきの青姦んときのほうがよかったよなぁ」
もうすぐ夜が明けるこの時間に隣の人間が起きてるかはわかんないけど、言ってて自分で興奮したw
まいも抗議しようと手や体を振るけど、それが余計に刺激になって体がビクビク痙攣しだした。

僕も射精感がきたので今度は黙って中に出すことにした。
スパートをかけると「あん!あ!あぁ!」とまいも声を普通にあげるようになった。
しばらくスパートをかけ、思いっきり中に出した。完全に出しきってもチンポは抜かなかった。
まいは僕が脱力すると「え?え?」となんども言っておそるおそる「あの・・・もう・・・」と聞いてきた。
僕は「あ?」とだけ言うと、まだ硬いチンポを何度か抜き挿しし(それでまいもちょっと声とか出してたw)チンポを抜くと、まいの髪をつかんで振り向かせ口元へ持っていった。
僕「ちゃんと掃除しろよ」
そういうと観念したのかゆっくりとチンポを舐めだした。

チンポを舐めさせると僕はそのまま部屋に上がりこみ、タバコに火をつけた。
多分彼女はタバコを吸わないが僕はわざと聞かずに吸った。
まいはしばらく呆けていたが、「シャワーあびてもいいですか?」と蚊の鳴くような声で聞いてきた。黙って無視してるとゆっくりとバスルームへと向かった。

僕はその間、まいの部屋を軽く物色した。
物色ってほどでもない。軽く見回しただけだが。
するとベッドの横の机の上に僕の写真があった。
僕の、と言っても会社の人間と何人かで写った写真だ。
まいも一緒に写ってる。
写真ではいい顔をしてた。
こうして見ると結構かわいいのにな、と思った。

まいが出てくる前に全部脱いでまいのベッドで横になった。
実際ちょっと眠って、まいがバスルームから出てくる音で目が覚めた。
まいは僕を見て「あ」と声をあげたが、そのまま黙って机に向かうと何かを物色してまたバスルームへ戻っていった。
「何か」とはドライヤーだった。僕が起きないように気を使ったんだろう。バスルームで髪を乾かすとまいはゆっくり戻ってきた。
僕は目を開けて待ってた。まいは僕が起きてるのを見るとまた「あ」と声をあげ「起こした?」と言った。バスタオルを巻いただけの姿だった。
敬語でないのにカチンときたが、「来い」と言うと黙ってベッドの横に座った。

僕「寝るから、体をキレイにしろ」
そういうとキョトンとした顔をした。風呂上りなのに薄くではあるが化粧を直してやがる。
僕「全身舐めてキレイにするんだよ」
まいは「そういうのは・・・もう・・・」と顔を伏せる。
僕「お前、ヤルだけでもいいんだろ?」
まいはうつむいて少し肩を震わせた。
僕「いいから早くしろよ。」
僕はちょっと面倒くさくなってた。
まいはゆっくりと僕に唇を重ねた。

僕は口を開かなかった。
まいは執拗に僕の唇を吸ったり舐めたりした。
僕とキスがしたかったんだろう。
だけど僕は一切口を開かなかった。
僕はまいの髪をつかんで引き離し、「もういい、他もキレイにしろ」と言うと、唇の近く、頬やあごの辺りにキスしだした。
チュッ、チュッと音を立てるキスをしていたので頬をつかんで口を開けさせ、もう片方の指で舌をつかんで「舌をだして犬みたいに舐めんだよ」と言うと、しばらくうつむいていたが、ゆっくりと顔のまわりを舐めだした。
最初は猫みたいにペロペロ舐めてたので、「もっと舌を出せ」と言うとやけになったように舌を出して舐めだした。
耳や首筋を舐めながら2回ほど唇を舐めようとしたのでそのたびに髪をつかんで離すと、もう唇には近づかなくなった。
顔の周りを舐め終わると「あの・・・」と声をかけるので「あ?まだ終わってないだろ。乳首とか足の裏とか」そういうとまたうつむいて肩を震わせたが、僕が黙ってると観念して乳首を舐めだした。

僕の体に密着して舐めだしたので、バスタオルを剥ぎ取る。
まいはより一層体を密着して舐めだした。
まいも興奮してきたのか少し息が荒くなってきた。
乳首や腹を舐め、少し硬くなった僕のチンポをゆっくりとこするとゆっくりと口に含んできた。
初めてまいの本気フェラを味わったが、マンコと同じで口の中の肉も生暖かくて気持ちよかった。フェラなら彼女よりも気持ちいいかもしれなかった。

しばらくフェラをさせると「他も舐めろよ、足とか」と催促をさせた。
フェラにひたってたようで、顔をあげたときはかなりエロい顔になっていた。
そのまま太ももの内側やひざを舐めてくる。
そのまま上にあがってこようとしたので、「足の指も舐めんだよ」というとさすがに泣きそうな顔をした。
一日歩き回って、靴下を脱いだだけで臭いし汚れてるはずだ。
だけど僕はずっとまいの顔をにらんでた。
まいは決意を固めたようで、僕の足の指にまずは唾をたらし、それから舌先でなめはじめた。
僕「ちゃんとしゃぶれ」
もうまいは従順だった。指を一本一本しゃぶりはじめた。いつの間にかまた息は荒くなってて、さっきのフェラ顔のようにエロい顔になってた。
まいのエロ顔と指フェラの気持ちよさにここちよくなった僕は声を出していた。
その声がうれしかったのか、まいは足の指フェラをジュパジュパ音を立てて舐めるようになってた。
そのここちよさに、僕はいつの間にか眠ってた。

目が覚めると横にまいが寝てた。
まいは僕の腕枕で眠っていた。
僕は無意識のうちに腕枕していたんだろうか。
まいは携帯を握り締めて眠ってた。
僕はなんとなくイヤな予感がして、反対の手でまいの携帯を取ってあけた。
まいの携帯にはまいに腕枕して眠ってる僕と、カメラに向かってピースしてるまいの写メが写ってた。

僕はまいが寝てる間にまいの携帯の中を色々チェックした。
イヤな予感はしてたので僕の携帯は車に置いてきた。
携帯には僕が寝てる間に十数枚の写メがあった。
中には僕のチンポだけの写メや、まいがそれを咥えてピースしてる写メもあった。
僕はズボンのポケットのカギを確認し、念のため車に戻ったが携帯は元の場所のままだった。

僕の中でまいに対する憐憫とか罪悪感は無くなった。
まいは今の状況を楽しんでるんだ。
僕はそう思ってまいに接することにした。



純愛・恋愛 | 【2015-06-29(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

教師監禁、だっと☆

もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。
緊縛された腕の感覚は、もうほとんどなくなっていた。
里深の黒く長い睫毛が、濡れて光っていた。
驚くほど豪華な亜紀子のマンションのリビングで、亜紀子に出されたハーブティーを飲んだところから、里深の記憶は途絶えていた…。

夏休みに入り、憧れの美術教師の亜紀子に誘われ、浮き浮きした気分で亜紀子のマンションに遊びにきた里深だったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。
一体何がどうなったのか…。
里深は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。

里深を縛った縄尻は天井の滑車につながれていた。
吊られたロープに体重をかけると、手首に激痛が走るため、里深は無理にでも立っているしかない。
長時間に渡って、不自由な体制を強いられているため、里深の肉体にも限界がきていた。
窓に厚いカーテンがかかった部屋には、家具らしきものは、ひとつも無く、部屋の隅に置かれた檻のようなものと、壁や天井に取り付けられた数々の鎖などが、無機質な冷たさを放って不気味だった。
外部からの音が何一つ聞こえない部屋では、いくら里深が泣き叫ぼうとも、助けが現れることはなかった。
叫ぶことにも疲れ果て、里深はただ、締めつける縄の苦痛にひたすら耐えるだけであった。
里深が目を覚ましてから、一度も亜紀子の姿は見ていなかった。

「あら、気がついたのね。森田さん」
ふいに、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
黒いセクシーな下着姿である。

「せ、先生。こ、これは、どういうことなんですか」
亜紀子の意外な格好に驚きを感じながらも、里深は叫ぶように言った。

「この縄を解いて、帰してください」
「駄目よ。貴方は久しぶりに見つけた私の玩具なんだから…」

亜紀子は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
普段、学校で男女の分け隔てなく生徒たちに囲まれている、聡明な明るい亜紀子とは、別人のような冷酷な表情だった。
とても28歳とは、思えない若々しい美しさを持ったこの教師を、里深は尊敬さえしていたのだった。

「おもちゃ…、玩具って、どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
里深は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
ほのかに抱いていた憧れが、今では自分への理不尽な扱いへの強い怒りに変わっていた。

「あらあら、元気のいいこと…。でも、いつまで、その元気が持つかしらね」
里深の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、亜紀子は、同性の里深が見ても悩ましい肢体を惜しげもなく晒して、里深に近づいてきた。

色白の肌と対照的な黒い下着と網タイツが煽情的である。
普段のスーツ姿からは、想像もできないような豊満な胸が、深い谷間をつくり、それを誇らしげに突き出すように歩いてくる。

「森田さん。先生に生意気言った罰よ」
亜紀子は、いきなり、里深のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。

「あっ。い、いやっ、先生。なにを…」

同じ女同士とはいえ、この異常な状況の下で、亜紀子の前で、素肌をさらすことは、
とても恥ずかしかったが、両手の自由を奪われている里深は、むき出しの乳房を隠すこともできない。

「ふふ、まだ子供のくせに、立派なオッパイね。ステキよ…なぶりがいがあるわ」
亜紀子は、乱暴に里深の乳房をつかんで、揉みしだいた。
里深の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。

「いたっあい、いやっ。先生、やめてっ」
敏感な肌に亜紀子の長く尖った爪が食い込み、鋭い痛みが走った。
里深は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。

「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶしちゃうわよ」

亜紀子が、里深の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」
女の急所を襲う激痛に里深は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

「ふふ、森田さんって、本当に美人よね。だって、泣き顔もこんなに魅力的なんだもの」
冷たい微笑をたたえた亜紀子の息が、赤く火照った里深の耳を撫でていった…。

「ふふ…、里深…。好きよ…」
亜紀子の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、里深の肌に小さく粟がたった。

それから、またしばらく里深は、一人きりで放置されていた。
相変わらず縛られた腕は痺れて、感覚もなかったが、里深の身には、もっと重大な問題が起こっていた。
いつしか、里深の体の奥深くから、抗いようのない生理的な欲求が芽生えていたのだった。
はじめは、かすかな知覚でしかなかったその欲求は、今では絶え間なく責めさいなむ苦痛にまで成長していた。

「ああ…」
里深の唇から、こらえきれずに声が漏れた。
両足を必死に閉じあわせるが、ロープに吊られていて座りこめないので、たいして効果があるわけではなかった。
嵐のような欲求が、繰り返し打ち寄せる波のように、里深の下腹部を襲っていた。
(だ、だれか…。も、もれちゃう…)

ガチャッ…。
物音がして、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
「どうかしら、森田さん。少しは素直になったかな…」
「ああ、先生。お、お願い…です」
里深は、全身に汗を浮かべて、必死にその欲求と戦っていた。

「お、おトイレに行かせてください…」
羞恥かそれとも苦痛のためか、里深の顔は、真っ赤になっている。
「ふふふ、そうよね。あなたが縛られてから、もう何時間も経ってるものね。いくらなんでも、そろそろ我慢も限界よね」
亜紀子は里深の側に寄り添い、小刻みに震える里深の下腹部を、そっとなで上げた。

「ひっ、や、やめてえっ、もれちゃう」
「それにあなたが飲んだお茶には、強力な利尿効果があるんだから…」
亜紀子は、里深の頬を持ち上げて、自分のほうに向けた。
亜紀子の顔がすぐ真近にあり、里深の顔に亜紀子の甘い吐息が吹きかかる。
「森田さん。何が漏れちゃうのかしら、いい子だから、先生に教えて頂戴」
子供に語りかけるような口調であった。
亜紀子の指先が弄るように、里深の震える頬を往復する。

「い、いや…、せんせい…、いじ…わる…」
多感な乙女の口から、発しにくい言葉を要求され、里深は小さく首を振った。
「お願い。先生。おトイレに行かせて…」
「だめよ。ちゃんと言わないと、このままもらすまで、放っておくわよ。いいのかしら…」
「そんな…、ああっ。ひどい」

ふいに津波のような尿意に襲われ、里深の全身に緊張が走る…。
その緊張は、鳥肌となって、里深の肌を走り抜ける…。
足の指が内側にぎゅっと折れ曲がり、里深の窮状をあらわしていた。
もはや、一刻の猶予もない。
「ああ…、言います。おしっ…おしっこが漏れちゃう」
振り絞るように叫ぶ里深を、亜紀子はうっとりしたまなざしで見つめている。

「いい子ね。よく言えたわ。ついでにもう一つお願いがあるの。それをきいてくれたら、今度こそトイレに行かせてあげる」
「な、何ですか…、は、はやく…」
里深は、豊かに張り出した腰を、所在なくくねらせている。
そうしないと我慢できないのだ。
亜紀子は、苦しそうに顔をしかめる里深の前に、一枚の紙を差し出した。
「ここに書いてあることをあなたに読んで欲しいの」
「えっ…、…な、なんですって」

差し出されてきた紙に書かれている文章を読んだ里深は、驚きあまり声をあげた。

「もちろん、目で読むだけじゃ駄目よ。大きな声に出して読んで、ここに書いてあることをはっきり宣誓して欲しいの」
「そんな…。ああっ…。何、考えてるんですかっ」
あまりの馬鹿馬鹿しさに里深は声を荒げた。
その紙には、こう書かれていたのだった。

奴隷宣誓書

私、森田里美は、佐藤亜紀子先生の性奴隷となって、今後一生生きていくことを誓います。
亜紀子先生の命令には、どんな事でも逆らわず、立派な淫乱になるように精一杯がんばります。
平成10年8月3日
白樺女学院2年3組森田里深

「いいのかなあ、この宣誓書を読まないと、どうなるかしらねえ」
亜紀子の声が、低くこもったものになっていた。
「花も恥じらう乙女が、恥ずかしい下着姿で、おしっこを洩らすところをビデオに撮られたくはないでしょう」いつのまにか、里深の前には、三脚を取り付けたビデオカメラがセットされていた。

「ふふ、私、こう見えても、機械関係には強いのよ。ばっちりキレイに撮ってあげるからね」
亜紀子は、そのビデオのファインダーを覗き、カメラアングルを確認する。

「いいわ。森田さんの姿がちゃんと写ってるわ」
亜紀子は、ビデオカメラのスイッチを入れた。ピッっという電子音とともに、唸るようなモーター音が聞こえてくる。
このまま里深が失禁する様子をビデオに録画しようというのだ。

「いやあ、ビデオなんて、やめて」
「じゃあ、宣言しなさい。そうすれば、縄も解いて、トイレにも連れていってあげるわ」
狡猾な亜紀子の強要であった。
亜紀子が、また傍に近づいてきた。「い、いやです。そんなもの、読めません」また、下腹部を触られるのか、と身構えながら、里深が叫んた。
子供だましのような宣誓書だが、上流家庭で育った里深のプライドが、それらの下品な言葉を口にすることを阻んでいた。
「そう、いいのね。きっと後悔するわよ…」
亜紀子は、里深の予想に反して、あっさりと引き下がった…かのように見えた。
「馬鹿ねえ。どうせ、あなたは、私の言うことを聞くしかないのに…」
亜紀子の手の黒いロープが、異様な存在感を放って、里深の目に飛び込んできた。

「い、いや、先生。な、なにを…」
身構える里深の片膝に亜紀子が、そのロープを巻き付ける。

「や、やめて、お願い。先生」
亜紀子の意図に気づいた里深の懇願も空しく、そのロープは、里深の左の膝にしっかりと結び付けられた。
ロープの先は、天井の滑車へ通されて、亜紀子の手へと続いている。
「森田さんははずかしがりやさんだから、足を閉じられないようにするのよ」

ぐいっと、手にしたロープを引き絞る。
「あっ、いやっ」
里深の意思に反して、左足が、膝の部分から、持ち上げられていく。しっかりと閉じられていた両足が、左足を吊られることによって、大きく割り裂かれていった。
「いやっ、だめっ」
里深の必死の抵抗も空しく、持ち上げられた足は、そのまま固定されてしまった。
「いやねえ。見ている方が恥ずかしくなっちゃうぐらい。森田さん、あなたのその格好ってなんていうか知ってる…、大股開きっていうのよ」
「いやっ、恥ずかしい…」

亜紀子のねちねちした口撃に、里深の羞恥は頂点を極めた。
薄い下着だけの秘部を、同性とはいえ、まじまじと観察される辛さは想像以上のものだ。

「どう、宣誓する気になった」
「い、いやです。誰が、読むものですか。先生の言いなりになんて、絶対なりません」
里深は強情だったが、その強情さが、最悪の結果をもたらすことを里深は、まだ知らなかった…。

「ひやあぁぁ」里深の悲鳴が、響き渡る。
「や、やめっ、せ、せん…せ…い、やっ…」

絶え間なく押し寄せる激情の波に、里深の声も、途切れ途切れになる。
亜紀子の操る鳥の羽が、里深の顎の下や脇の下といった敏感な肌を微妙に刺激していた。

「あら、森田さんって、くすぐたいのに弱いのね。うれしいわ。そんなに喜んでくれて」
「あぅ、やっ、だっめっ、あん」
断片的な悲鳴をあげながら、里深は、緊縛された身体を精一杯くねらせる。
今の里深にできる唯一の抵抗だった。

「そう、くすぐられて、涙を流すほど嬉しいの…。もっと、続けてあげようか」
ひとしきり里深をくすぐってから、その手を止めた亜紀子が汗と涙まみれの里深の顔を覗き込む。

「はあはあ…。先生、もう、やめて…く、苦しい…」
「あら、まだ、くすぐって欲しいみたいね」
亜紀子は羽の先で、里深の大きな乳房をゆっくりとなぞった。
里深の身体を一通りくすぐってみて、そこが里深の急所の一つであることを見つけていたのだった。

ほぼ理想に近い脚線美に彩られた里深の両足の付根に佇んだその部分は、
薄い生地に覆われただけで、羽のくすぐりを防ぐものは何もない。

その部分を、亜紀子の羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐっていく。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、里深は、軽くウェーブした髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、里深は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、里深は困惑した。

(だめよ。だめ。ビデオに撮られているのよ)
急に亜紀子が、羽を縦にして、里深の股間を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる。

「ひいぃぃぃぃ」
迫りくる尿意によって敏感になった秘肉を、パンティごしとはいえ、
鳥の羽先で、のこぎりのようにごしごしとこすられては、逃げようのない里深には、もうどうしようもなかった。

「ひいぃぃぃぃ」
大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、里深がうめく。
羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。
きりきりと差し込むような激しい尿意とは違った、どうにもならない感情の高揚に、里深の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

「あらっ。森田さんたら、くすぐられてるうちに感じちゃったの」
亜紀子はそのわずかな兆候も見逃さなかった。

「乳首が尖って、大きくなってきてるわよ」
「ああぁぁ…、な、う、うそよ」
「うそじゃないわ、ほら」
亜紀子の陶器を思わせる繊細な指先が、里深の膨らんだ乳首をつまんで弾く。
「あ、ああん」
敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

「ふふ、ほら、とれたてのさくらんぼみたいに、大きくて、硬くって、こりこりとしこってるわ」
「ああ…いやぁ」
「いやねえ。くすぐられるだけで、感じちゃうなんて、おませさんねえ。もう、あそこは濡れちゃってるんじゃないの」
亜紀子の羽が、里深の白い内腿を這い回り、更なる喘ぎを里深から絞り出す。

「ひあああああ…」
唯一残された下着に覆われた双尻の肉も、くまなくくすぐられる。
亜紀子の羽が、里深の体の中で唯一残されていた部分に襲いかかってきた。

甘く痺れたような快感に、里深の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
行き場を求めて荒れ狂っていた尿意は、一瞬の隙も逃さなかった。
「ああっ」
絶望の叫びの中、里深のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、
薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。

ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、里深は絶望に包まれていた。

「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、里深のパンティの縁からも、溢れ出て、
次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、里深の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、里深に失禁という現実を知覚させる。

「いやあぁぁぁぁ」
「あぁあ。とうとう、おもらししちゃったのね。いやだわ。高校生にもなって…」
我慢できずに、もらしてしまったとい屈辱に泣き叫ぶ里深に、亜紀子の蔑むような視線と言葉が追い討ちをかける。
溢れ出る涙で霞んだ里深の目には、無機質なデザインのビデオカメラが滲んでいたのだった。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。
我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。
(ああ…)
亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生…」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」
亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。
「ああ…。先生。どうして、私にこんなひどいことを…」

里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。
「それはね…、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか、悦びを得られないのだと、普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。
プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。
(ああ…)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。

「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。
「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」
亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、なかなか里深の腰から、離れようとしない。
「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。
(…くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。
「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ…」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、里深の前に異様な姿を見せていた。
「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは、穴が空いてるから、これを着ていても、いつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね…」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。
「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。
「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、
跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。

我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、
悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。

(ああ……)

亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生……」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。
そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」

亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。

「ああ……。先生。どうして、私にこんなひどいことを」
里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。

「それはね……、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。
そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか悦びを得られないのだと、
普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。

プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、
その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。

(ああ……)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。
「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。

「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。
心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、
べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」

亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、
引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。

これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、
里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、
なかなか里深の腰から、離れようとしない。

「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、
ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。

(……くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。

「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、
里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ……」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、
里深の前に異様な姿を見せていた。

「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは穴が空いてるから、
これを着ていてもいつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。

「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。

「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。すぐに大好きになるんだから」

亜紀子は里深の恐怖が、嬉しくてたまらなそうであった。
「さあ、里深。奴隷の宣誓をしたんだから、奴隷らしくするのよ。
まず、ご主人さまへの服従のポーズをとりなさい」

亜紀子は、里深に亜紀子に背を向けて、四つん這いになり、
足を大きく開くことを命じたのだった。
全裸の里深がそんなポーズをとったら、亜紀子の目の前に里深の全てを晒すことになる。

「い、いやです。そんな格好できませんっ」
里深は、激しく首を振って拒絶した。

「里深。さっき私に誓ったことを忘れたようね」
亜紀子の澄んだ美貌が、冷たささえも感じさせるほど引き締まり、目が妖しい光を放つ。
ピシッ。
きゃあぁぁ。
いきなり激痛が里深の乳房を襲い、里深は息が詰まった。
亜紀子が鞭を一閃したのだった。

何本もの細い革から出来た鞭は、想像ほど痛みはないが、
不意を衝かれたことと、その大きな音に気圧され、里深は苦痛に身悶えした。

「奴隷のくせにご主人さまの言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」
ビシッ、ビシッ。

「いゃああぁぁ」
里深の乳房に尻肉に鞭が振り下ろされ、里深の白い肌に赤い筋をつけていった。

「きゃあ。わ、分かりましたぁ」
里深が服従するのにさして時間はかからなかった。
泣きながら、亜紀子に言われた屈辱のポーズをとる。

「もっと、お尻を突き出す。足も目一杯広げて」
「ああ……」
言われる通りに、腰を突き上げ、足を広げる。
自分がどういう格好なのか、想像できなかったし、考えたくなかった。

「ふふふ。里深ったら、なんていやらしい格好なの。あそこもお尻の穴も丸見えだわ」
亜紀子は、淫らに双丘を突き出す里深の姿に、目眩がするほどの陶酔を感じていた。

里深の形のいい長い足の伸びた白く大きな双丘が大きく割れ、
その中の秘密の蕾とその下には薔薇の花びらを思わせるピンクの花肉が覗いている。

亜紀子は身体の奥から、熱く甘いたぎりが沸き上がってくるのを感じていた。
「いいこと。これから、私が命令したら、すぐこのポーズを取って、貴方の主人である、
私に挨拶するのよ。いいわね」
亜紀子の鞭がしなり、里深の尻にまた新しい痣が増えていった。

「ああ…。いやっ、こんなの」
全身に拘束具をまとった里深は、漆黒の髪を振り乱して叫んだ。
亜紀子の非情な鞭の痛みにより、強制的に破廉恥なポーズを取らされた里深は、
亜紀子の手によって、革の拘束具を着させられた。

黒い革のボディースーツといった形状のそれは、里深の全身を締め上げ、
ただでさえ抜群な里深のプロポーションをより、強調していた。
里深の両手は手枷によって、頭上高くに上げた格好で固定されているというのに、
形よく盛り上がった乳房は、ほちきれんばかりで、
二つの乳房の間には、深い割れ目が際立っている。

しかも、トップの部分は、ぽっかりと穴が開いているため、
二つの膨らみの頂点にあるピンク色の果実は、
その可憐な姿を完全に晒している。

床に直に座らされている里深の細く形のいい脚は、大きく割り裂かれ、
閉じられないように太い棒のようなものを通され、足首を固定されている。

その両足の付け根を覆っている革の生地はわずかで、
かろうじて里深の繊毛を隠せる程度であった。

「里深の新しい服。気に入ってくれたかしら」
亜紀子は里深の顔を覗き込むようにして、表情を窺う。

「いや、先生。こんなのいやっ。外してっ」
里深は涙で潤んだ目で亜紀子に訴えた。

「だめよ。これから、貴方は、ずっとこの服を身に着けるんだから、早く慣れなきゃだめよ」

亜紀子は、冷たく言い放った。
「早く慣れるようにいいものをあげるわ」
里深の耳に形状しがたい淫靡な振動音が聞こえてきた。

「いや…。何」
里深は本能的にその不吉な音のする物体を見て、愕然とした。

亜紀子は、その衆悪な形状をした玩具を里深に見せつけるようにして、里深の前に屈みこんだ。
「里深も、もう17歳だから、これがなんだか知ってるわよね。それとも、マイバイブを持ってるのかな」

亜紀子はからかうような口調で、その玩具の卑猥な形状と動きを表現する。

「これをここに入れてしばらくすれば、からだも熱く燃えて、なにもかも忘れられるわ」
バイブの先端を里深の恥骨の上に当て、ぐりぐりと押してつける。

「やめてっ、先生。こんなのいやっ」
里深は、恐怖のあまり叫んだ。

「大丈夫よ。これぐらい。軽いものよ」
亜紀子は、低くうねり続けている淫具に、なにかローションのようなものをたっぷり垂らして、
里深の拘束具のスリットに近づけていった。
この拘束具の羞恥を掻き立てられるようなデザインは勿論のこと、
何よりも里深を苦しめているのは、股間のスリットに潜り込んだバイブレーターであった。
電池が内臓されたその玩具は、里深の陰裂奥深くに挿入され、
淫靡な振動で里深の柔肉を責め立て、甘酸っぱい秘蜜を絞り出していた。

(ああ……、いや)
里深が、意識すまいとすればするほど、その催淫な動きを知覚し、
幼い官能の芽を刺激されてしまうのだった。
(だ、だめ……、気にしちゃだめ)
里深は、つい気を抜くと、その快美な感覚に押し流されてしまいそうになる自分を必死に奮い立たせていた。
このまま、この悦楽に身を委ねてしまうことは、亜紀子の思う壷であるとこはわかっている。
湧き上がる甘い疼きに集中してしまいそうな自分を里深は、懸命に震いたたせていた。亜紀子は妖艶な牝蛇のように里深にまとわりつき、
拘束具により歪に搾り出された里深の乳房や乳首をもてあそんでいる。時折、チロチロと赤い舌先がのぞき、里深の白い肌の上をうごめく……。

「ああっ……、くっ」

背が痺れるような感覚と微妙なくすぐったさに、里深は両手を強く握りしめた。
足の指先が鉤型に折れ曲がる。

そうした里深の苦闘が始まって、小一時間が過ぎていた。

いつ果てるともない振動は、里深から甘い誘惑に抵抗する意思をいつしか奪い取っていた。
波のように押し寄せる疼きに、今では身をゆだねてしまっていた。
両手が自由にならない里深は、いつしか両足を力一杯閉じあわせ、
その刺激を少しでも強くしようとささやかな努力を試みるようになっている。
しかし、そうした里深の行為もいたずらにその苦悶を強くすることにしかならない。

長時間の振動により、満開となった官能の華は、さらなる饗宴を求め、里深の肉体を駆け回る。

(ああ……ん。ああ)
里深の小さな口から、妖しく切ない喘ぎが何度も洩れていた。

「せ、先生……。お願い」里深はとうとう亜紀子に哀願した。

「先生。ああ。先生」
里深をじらすかのように亜紀子は愛撫をやめようとはしない。

「ああっ……お願い……先生」じりじりとせり上がってくる疼きに、細くくびれた腰をくねらせる。

「ふふふ、どうしたの。里深」
恨めしげな視線を投げかける里深に亜紀子が微笑みかける。

「先生……ああ」
里深は身体の奥から突き上げてくる甘美な波紋に顔をのけぞらせた。
この自分の欲求を晴らせてくれるのなら……。
頬が熱をもって火照り、頭の中は靄がかかったようにぼんやりする。
里深の女の本能が背水の理性を凌駕していた。

「ふふふ、里深って、相変わらずがんばるのね。立派よ」
亜紀子の魅惑的な声が続く。

「この責めにこんなに耐えた子ははじめてよ。でも、あまり我慢すると気が狂っちゃうわよ。
なんたって、そのバイブには女の子が淫らになる薬をたっぷり塗ってるんだから」
亜紀子の手が里深の股間に伸びる。
「ほら、すごく感じるでしょう。いいのよ。思い切り声を出して」

「はあっ……ああぁぁぁ」

亜紀子が里深に埋め込まれた淫具に触れただけで、
里深は雷に打たれたようなショックを受け、大きな声を上げた。

「はあぁぁぁ……ああん……あぁ」
里深の中で蠢きつづけていた振動がゆっくりと遠ざかっていく。
くちゅ……くちゅ。
濡れた粘膜が触れ合う感触とともに、バイブレーターの低い振動音が大きくなる。

「あらあら、すごいわね。里深。こんなに濡らしちゃって。床に垂れちゃうぐらいあふれてるわよ」
亜紀子がからかうように言う。
引き抜いたバイブレーターには里深の愛液の長い糸を引いている。

「いやあねぇ、あなた、また、おしっこを漏らしちゃったんじゃないの」
「ああ……先生……いやっ」
ようやく悩まされつづけた淫具を抜き取られた里深であったが、
置き去りにされた官能が快美な刺激を求めて、
余計に里深を悩ませるのだった。
「ふふふ、いやらしいのね。里深のあそこ。カワイイ花びらをはみ出させて、ヒクヒクしてるわよ」
「や……ああん」
里深の細くくびれた腰は相変わらず悩ましくくねり、
股間の革に刻まれたスリットから、赤い肉襞を覗かせていた。

「乳首だって、こんなに大きくさせちゃって……」
大きく盛り上がった里深の乳房の頂点の果実を亜紀子が指でつまんだ。

「は……ん」
里深が食いしばった歯の間から息が漏れる。

亜紀子のもう一方の指は里深の股間のスリットの中に潜り込んでいた。
「うわあ。こんなに熱くどろどろになってる。私の指がすっかり吸い込まれそうね」

「あは……ん、いや……せん……せ」

亜紀子の指が意志を持った軟体動物のように里深の肉層に優しく触れる。

「だめぇ……そ……こ……あっ」
亜紀子の指がいたわるように里深の濡れた襞をまさぐり、大人の女の手管を見せる。
里深の自制はもろくも崩れ去り、めくるめく快美な波に翻弄されていった。
亜紀子の舌先が里深の白桃の上の乳頭に触れるか触れないかの愛撫を加える。

「いやぁぁん……ああぁん……」
里深は革の拘束具に締め付けられた身体を悩ましくくねらせる。

「ああ……ん。せ……せんせい」
里深の燃え盛った肉体は、亜紀子の巧妙な愛撫にも物足りなさを感じていた。
媚薬を塗り込まれた粘膜が熱く爛れて押さえようのない欲望が乱舞する。

「あは……ん……、も……もっと」
「なあに里深、もっとって、何をもっとしてほしいの」
意地悪く里深のスリットの中の指を抜き、なぶるように肉襞をなぞっている。
里深の淫孔が亜紀子のいたぶりの名残を惜しむかのようにひくついていた。

「あ…あぁん…や…やめない…で」
「なぁに。何をやめないで欲しいの。里深」
「ああ…いや」
里深は汗にぬれた黒髪を振り乱した。
浅ましい欲求をはっきりと口にできず、切なさに喘ぐ。
昇りつめた官能が行き場を求めて荒れ狂っていた。

「里深ちゃん…いいのよ。我慢しなくても…。これがほしいんでしょう」
亜紀子の甘酸っぱい息が里深の頬をくすぐる。
薄く眼を開けた里深の目の前に黒光りした醜悪な淫具が現れた。

「ちゃぁんと正直にこのバイブが欲しいっておっしゃい。
そうすれば、また入れてあげるわ…ふふ、さっきのより比べ物にならないほど気持ちいいわよ」

里深に見せ付けるように醜悪なバイブレーターのスイッチを入れ、卑猥な動きを見せつける。
「…く…くだ…さ…い」絞り出すような声だった。

「い…れて…ください…」

突き上げる衝動に里深は耐え切れなかった。
理性も羞恥も残っていない里深は、亜紀子にいわれるがまま、卑猥な大人の玩具の名前を口にする。

「バ…バイ…ブレー…ター…くださ…い」
里深の声に亜紀子の眼がけもののように光った。

「いい子ね。よく言えたわね。ごほうびよ」
亜紀子は手にしたバイブレーターを里深の開かれた両足の間に上向きに固定した。
「こうして、持っててあげるから、自分で入れてごらんなさい」

里深の手は天井からの鎖につながれていて、両足は1mぐらいの棒の両端に足首を固定されている。
しかし、床に座らされ、上体が起きるぐらいに吊られているだけなので、ある程度、身体の自由はきいた。
里深はその場に立たされた。

「さあ、里深。このバイブが欲しいんでしょう。腰をおろして自分でつながってみなさい」
里深の真下に起立する巨大な淫具…。
里深がゆっくりとその切っ先に腰を落としていった。

「ああぁぁん。いやあぁ……」
里深の口から媚びを含んだ叫びがこぼれたが、それは絶望的な悲鳴に変わった。

里深がその淫具を肉襞に受け入れようとしたその時に、
亜紀子がそのバイブを倒したのだった。
当然に里深の燃え狂う欲求は満たされない。

「だめね。里深。もっとよく狙って。このバイブの先をあそこにぴったり落とさないとうまく入らないわよ」
「いやあぁん……ああ……」

里深が腰を上げると亜紀子が淫具を立てるが、里深がその上に腰を下ろそうとすると
すぐに倒してしまう。
里深は鎧の上から肌を掻くようなもどかしさに身悶えした。

「ああぁぁん。どうして……いじわ……る」
得られるはずの快感を求め、里深の腰が宙をさまよう。

「いやぁぁ、やめぇてぇぇ……意地悪しないで」
里深の目にはもはや亜紀子の手にした卑猥な玩具しか映ってはいなかった。

「お願い。意地悪しないで……。ああぁぁ……ん」

繰り返される亜紀子のいたぶりに里深が髪を振り乱して叫んだ。

「ああぁん。先生。お願いだから、させてぇぇぇ」
亜紀子が里深の耳元でなにか囁く。

「ああ……里深。大きなバイブが……ほ……欲しいのぉぉぉ」

恥じらいのかけらもなく卑猥に叫ぶ里深がとうとうその思いを遂げる時が来た。
ずぶっという淫らな肉ずれの音とともに、
ついにその玩具を熟れきった花弁のなかにどらえたのだった。

「いやぁぁぁ」
自らが望んで、卑猥なバイブレーターを受け入れた里深は、
その強烈な刺激に拘束された肉体を狂ったようにのたうたせた。

「どう、太くて硬くていい気持ちでしょう。でも、こんなもんじゃないわよ。一気に天国まで行きなさい」

亜紀子がスイッチを入れると、
強烈な振動が全身を震わす快美な波動となって里深を包み込んだ。

「はあぁぁんああぁぁ」

里深は生まれてはじめて味わうとろけるような感覚に陶酔し、
何もかも忘れて夢遊した。

「ああぁぁ」
長く伸びた里深の嬌声が彼女の愉悦の大きさを表していたのだった。

「はあぁん、ああぁん、ああぁぁ」

全身に波立つ快感が幾度も巡り、里深は恍惚となって、
声にならない悲鳴をあげ続けるのだった。

カオスファイル




先生・生徒・禁断 | 【2015-06-29(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ボクの彼女(夏休み)

 ボクの彼女(女友達)の続きです。

 付き合いだして3ヶ月、学生だった僕たちに夏休みがやってきた。
 夏休みに入ると、彼女は田舎へ帰ってしまったが、8月のはじめに彼女の実家が持っている別荘で、しばらく過ごすことになった。
 一日目は、彼女が友達同士で遊びたいと言ったので、友達が帰った後、一緒に過ごすことにした。

 約束の当日、駅前で彼女を待っていると、「ゴメン、ゴメン」と小走りで彼女がやってきた。近くで母が待っているので、会って欲しいと言われ、彼女の母に会うことにした。彼女が自慢するだけのことはあって、子持ちとは思えないほどスタイルも良く綺麗だ。

 喫茶店でしばらく話しをした後、いっしょに食事をすることにした。別れ際に、一緒に過ごすにあたって、いくつか守って欲しい約束があると言われた。

 「エッチをするときは、必ず、コンドームを付けること。」

 「父にばれると困るので、帰る前に、部屋を綺麗に片付けて帰ること。」

 話し終わるとコンドームを渡された。彼女のサバサバした性格は、きっと母親似なのだろう。

 母親と別れ別荘へ向かう車の中で、よほど疲れているのかウトウトしていた。
 別荘に着くと、「今日は疲れたのでシャワーをあびて少し眠ってもいい。」と言い着替えの用意しはじめた。「じゃあ、いっしょに入いろうか。」とたずねると、「そういう気分じゃないから。」と素っ気なく答える彼女だった。
 いそいそとお風呂の準備をする彼女に、「昨日は、誰と遊んでたの?」とたずねると、「F子とM美がきて、いっしょに海水浴に行ったよ。」と答えた。

 F子は、独特の甘ったるい口調が印象的で、顔もかわいいが、しゃべるといっそうもかわいい。ただ、「今日は外食の日」などといって、週に1度は、見知らぬ男をアパートに連れ込んでエッチをしていた。

 M美は、くびれたウェストと張り出したおっぱいが印象的だ。
 何人かパトロンが付いていて、頻繁に食事やら旅行に行っては小遣いを稼いでいた。

 この二人と彼女が海水浴に行っていたのであれば、ナンパされないはずがない。

 「当然、ナンパれさたよね。」

 「まあ、一応はね。」

 「何もなかったの?」

 「海で遊んだあと、お酒を飲んだだけだよ。」

 「あの二人が、お酒を飲むだけってあり得ないと思うんですけど。」

 「そう。」と言って、お風呂へと消えていった。

 彼女が脱ぎ終わる頃合を見て、風呂場に飛び込んだ。

 「エッ」と、慌てる彼女を押さえつけた。

 「何するの。やめて。」と、必死に抵抗する彼女の足を広げた。

 「い、いや~ぁ。見ないで~。」と言って、アソコを両手で隠した。

 彼女の手を払いのけると、白い塊が毛にこびりついて固まっていた。
 彼女のアソコを指で広げると、濁った愛液が穴から流れ出し、彼女の匂いに混じってゴム臭い匂いが立ち込めた。

 「うぁ。やっぱり、やってるじゃん。」

 「...」

 彼女の話しでは、海に着くと案の定ナンパされ、夜、別荘でお酒を飲むことになった。最初のうちは、他愛もないことを言ってを楽しんでいたが、しだいにエッチな話しになった。

 「F子ちゃん。オッパイみせてよ。」

 「エェ~ッ。はずかしいよ。」

 「いいじゃん。いいじゃん。」と言って、Tシャツを捲り上げた。

 「私だけ、恥ずかしいじゃん。」

 男たちが、M美と彼女を抑えつけると、Tシャツを脱がしはじめた。

 「私たちだけ、裸じゃ恥ずかしいじゃん。」

 「じゃあ。俺たちも脱ごうか。」と言って、服を脱ぎはじめた。

 裸のまま、酒を飲み始めると、

 「F子ちゃん。オッパイ触らせてよ。」と言って、隣に座った男がオッパイを揉みだした。F子がオッパイを揉まれている姿を、M美と彼女が笑ってみていると、「君たちも揉んじゃうよ。」と言ってオッパイを揉みだした。

 F子を見ると、オッパイを揉まれながらキスしていた。F子と男が、隣の部屋に消えていった。

 「で。結局、やっちゃったんだ。」

 「...」

 「まさか。生じゃないよね。」

 「F子が、コンドーム用意してたから...」

 つい最近まで自分しか知らなかった彼女が、別の男とやったと思うと妙な興奮に駆られ、どんなセックスをしたのかを知りたくなった。全裸の彼女の腕をつかむと、外にあったゴミ捨て場に連れて行き、ゴミ箱に入っているコンドームを探させた。

 「1、2...」、彼女に個数を数えさせると15個あった。

 「えっ、多くない。」とたずねた。

 彼女いわく、翌朝、朝食を食べながら話し込んでいるうちに、昨晩のエッチの話しになった。お互いのエッチ自慢が続くうちに、相手を変えてやろうということになった。
 結局、約束の時間直前までエッチする羽目になり、部屋を片付けるのが精一杯でシャワーも浴びられずに迎えに来たとのことだった。

 「やっぱり、全員、食っちゃったんだ。」

 「...」

 傍に、散水用のホースがあったので、彼女のアソコにねじ込み蛇口をひねると大量の水が噴き出した。

 部屋へ戻って、彼女をベットへ押し倒しアソコを広げさせた。剥き出しになったアソコから水が漏れ出しシーツを濡らした。

 「やりすぎで、水漏れ、しちゃってるよ。」

 「うっ。うっ。」と言って、彼女が泣き出した。

 開いたアソコにペニスを押し当てると、一気に差し込んだ。

 「あぐぅ~ぁ。」

 体を捩りながら苦しそうな声を上げる彼女のアソコは冷たくてサラサラだった。擦るたびに、膣に残った水が溢れ出しシーツを濡らした。

 「あ~ぁ。やりすぎで、スカスカだよ。」

 「うぅ。」

 「どこが、気持ちよかったんだよ。いつも通り、奥がよかったのか。」

 「うっ。あ、あ。」

 緩んだ、彼女のアソコがだんだんと締まってきた。

 「あっ。あ・・・ぁ、あ。」

 彼女の体が弓なりになり、彼女が逝った。ペニスを引き抜くと、残った水に混じって愛液が流れ出した。

 力の抜けた彼女をうつ伏せにすると、流れ出た愛液でヌルヌルになったアナルがヒクヒクしていた。

 「そう言えば、アナルセックスしたことあるって、言ってたよね。」
 「あっちの穴はユルユルだから、こっちを使わしてもらおうかな。」

 「えっ。」と、驚く彼女の腰を抱きかかえ、アナルにペニスを押し当てた。

 「ちょっと、待って。」

 「何だよ。」

 「あれは、ウソだよ。やったこと無いもん。」

 ペニスの先でアナルを広げると、一気にペニスをねじ込んだ。彼女は、ものすごい勢いでのけぞると断末魔のような叫び声を上げ気を失った。

 翌朝、「いっしょに、ご飯食べよ。」と、彼女に起こされた。
 テーブルには、朝食が並べられていた。

 「ゴメン。もうしないから、ゆるして。」

 謝ってきた彼女に、「ここにいる間、何でもさせるなら許す。」と言うと、コクリとうなずいた。

 「家にいる間は、裸でいろ。」と言うと、慌てて服を脱ぎだした。朝からお風呂に入ったのか、彼女の体はすっかり綺麗になっていて石鹸の香りがした。
 テーブルに、彼女をうつ伏せにすると足を広げさせた。

 「今日は、綺麗だね。」

 「...」

 「よく見えるように、お前の指でアソコを開いて見せろ。」

 彼女にアソコを広げさせた。

 「へぇ~。今日も、水漏れかと思ったけど、ちゃんと閉まってるじゃん。」

 「...」

 「穴の中も見えるように、開いて見せろよ。」

 彼女が、中指を差込み穴を広げて見せた。

 「もっと、こうやって広げなきゃ見えないよ。」

 彼女の中指に手を添えると、穴が裂けそうなほど広げさせた。

 「うぅ。いたいょ。」

 彼女が泣き出しそうになったので、「ご飯を食べたら泳ぎに行こうか。」と言ってご飯を食べた。

 海からもどると、彼女が食事の用意をはじめた。『はだかエプロン』だ。
 その姿に興奮を覚えつつ、しばらく眺めていたが、眠たくなり眠ってしまった。

 「準備できたから、食べよ。」と彼女に起こされた。

 食事が終わると、「いっしょに、お風呂に入ろうか。」と彼女が言った。お風呂が貯まるまで暇だったので、彼女をソファーに寝かせるとクリトリスを舐めた。

 「ピッ、ピ、ピ。」

 お風呂に入ると、彼女が洗ってあげると言ったので洗ってもらった。
 彼女が体を洗い終わると、彼女を四つん這いにさせアナルにシャワーをあてた。

 「あっ。イャ。イャ。」

 彼女のお腹が、すごい勢いで膨らみ始めた。

 「だめ~っ。漏れちゃうぅ。」

 アナルを押さえながら立ち上がろうとしたが、そのまま、しゃがみ込んだ。

 「いゃ~ぁ。見ないでぇ~。」

 もの凄い、音と共に、彼女の汚物が撒き散った。彼女が、呆然とその場にへたり込んだ。放心状態の彼女を四つん這いにすると再びシャワーをあてた。

 「あ~。漏れちゃう。」

 何度と無く繰り返していると、そのうち、透明な水を噴き出すようになった。

 「あぁ~ああ。」

 アナルから水を噴き出すたびに、彼女が声を上げた。
 アナルにローションを塗りこみ、入り口を広げるように掻き回していると、アナルがヒクヒクと動き出した。

 「気持ちいいか。」

 「何か、変な感じ。」

 「じゃあ、そろそろ、入れてみようか。」

 「うっ、ぐっ。」

 しばらく、擦っていると膝がガクガクと小刻みに震え出し、挿入するたびにおしっこを漏らしていた。何か奇声のような声を上げたかと思うと、彼女が果てた。

 この日を境に、彼女から羞恥心が消えた。


純愛・恋愛 | 【2015-06-29(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

(続)フライドチキンと輸入婦人水着

(続き)
後になって、女社長が「あんたとそこの××(社員のニックネーム)君、先月成績が悪いから今日一日まっ裸で反省!外回り禁止!」 文字通り本当に靴かミュールだけの全裸勤務でこれには参った。「(・・強制ワイセツだ・・・?)」会社が雑居ビルだったから、他の階に行けば他社の社員に会ってしまう。受付けだって交代の順番は変えてはいけない、配達に来た宅配便の坊やはとんだ目の保養をした事だろう。たまに女社長がポケットマネーで飲み物差し入れなんて時は、阿弥陀くじでエントランスの自動販売機に買いに行くハメになる。もっとも、女社長がミスして反省として、一日裸エプロンで受付とお茶くみした時は、ここぞ奴隷とこき使った。
階段で昇り降りしても他社の人間に会うから、“えいや!”と全裸でエレベーターに乗る。本人は通販の商品の選択・デザインの改良とか、成績挽回で頭が一杯だから、かえって乗り込んだ方が全裸姿にびっくりすることが多かった。共稼ぎの夫婦に向かって言ったことは、「あんたたち、欲求不満を抱えているから成績ががた落ち、社長命令で欲求不満解消!(財布を開いて)これで今日はラブホ立ち寄り!!」 始めは冗談だけだったが、のちに女社長のポケットマネーで反省飲み会が開かれるようになって、そこでそんな夫婦が生板の生け贄(ライブのセックス実演)になった。酔っぱらった席上だから交わるカップル・夫婦も見る方も盛り上がってはいた、勝手におっ始めるカップルもいたりしたし、女社長のマンションの大広間が会場だったから出来たこと。それでももっと後の陰湿なシゴキの雰囲気はなかった。

その雑居ビルに入居していた他の会社でも似たようなもので、上半身裸でネクタイだけは締めて営業に出掛ける社員がいたり、男も女もだよ(気合いだ!と言われたとか)。それで上着は着るからかなり可笑しな恰好に見えた。
サラ金の事務所だと、貸付売上不足や金勘定が合わないとかクレーム対処が悪いとかで、若い男女社員がパンツ一丁で廊下に正座させられていた。幹部が竹刀を持って怒鳴っている。貸付売上や債券回収の不足は自腹で幹部が埋める訳にはいかないし、幹部も本社での営業会議では成績不振だともっと手荒い陰湿なシゴキが待っていたそうだ。
どう見ても違法の派遣風俗の元締めの事務所でも、やはり同じような怒号が響いていて、時たま全裸の駅弁体位で屋上まで階段往復とか昼休みのギャラリーを集めて、公開調教なんてやり出す始末だった。
そんな訳でどこの会社もメチャクチャ燃えていたから、うちの会社がかえって明るくカラットしていて良いですねと羨ましく言われた。

共稼ぎで会社にいる夫婦も旦那は、嫁が全裸同然の水着ファッションショーのあと社内でマイクロビキニ姿でうろうろしていては、心は穏やかでないと思いきや、後で聞いたら倉庫の陰でお互いにしっかり欲求を処理していたらしい。女社長もたまに旦那が訪ねて来ると、社長室で気分を変えて交わるらしく、時々臭いでそれと分かる場面があった、鍵なんて掛けなかったし。女社長は通販カタログの写真撮影の時など、モデルが落ち込んでいると、乳首ぐにゅぐにゅ・乳もみもみとかしながら、気分作り気分盛り上げが上手だったな。12月なのに暖房が効いた室内で、ビーチ気分は味わえたが、社内は狭く受付の壁の隙間から、ビキニ姿が歩きまわるのが見えるのは、今考えると『変態企業』だったかなと思っている。

服飾の業界は華やかなイメージはあるけど競争は激しいし、縫製工場に行くと作業している工員の中には刑務所で技術を覚えた出所者も少なくなかった。一筋縄ではいかない凄味一杯の飴と鞭の勢いが無いと勤まらない。

萌える話は以上これだけ。僕がここを退社するきっかけはやはりエロで、ある時期からこうしたエロ行為が乱交とは言わないけど、公然と強制して繰り広げられるのが目に余ったと言っておこう。会社が小さい頃は、社員全員で燃えて働いていた時代で、自発的に裸でもなんでも辞さない雰囲気はあった。

でももっとあとの、営業成績や利益目標が達成されないと『セクハラわいせつリンチ』みたいな性的シゴキが横行するのが酷いと感じた。やっている事は、強姦・輪姦そのもので、被害者は女だけでなく男も絞り取られる。ずっと女子の数が多いのは続いたから、上司も女性が多くて責められるのも女性が多い。幹部連中が血迷っていたのだろう。大して年の違わない男女の幹部が焚きつける、「糞ボケ上司持たされて、部下なん情けないんやろ、やる気を部下から突き上げてやれ!どうせ、会社終わったら風俗に行くんやろ!」、女上司を部下の男子も襲う。女子の部下は知りつくした女体の弱点を失神寸前まで責める。 男も悲惨だ、「仕事に全力投球しているか確かめてやれ、勃たへんなら許してやる、お局さま達でいじくってやれ!」、社内では余り気味の年増の古参独身社員に声が掛かる。年増が集団心理で襲う逆レイプは特に拷問に近い。勃たなければそれでも責められ、プライドはズタズタに切り刻まれる。

実は僕も参加させられて、共犯者同然の立場も辛かった。ああ言うのはオカルトと言うのか、する方もされる方も雰囲気に陶酔して役者に仕立て上げられるのかも知れない。つきものの噂は女社長のポケットマネーで闇に葬られた、と聞く。景気は良くてかなりの高給は貰っていたので、我慢していただけとも思えない。どっかのAV制作会社で作られる、社員と称してタレントが出演して作られる社内シリーズ作品みたいな様子だった。女社長も若い男子をツバメ代わりにして喰っていたようだし。多分社員から訴える動きでもあったのだろう、流石に女社長の旦那が乗り出して、しっかりしたコンサルタントを入れて立て直したけど、僕にはもう無理だったと感じたのがその理由。嫁も薄々話は聞いていて、身の細る思いをしていたと話している。
全然そんなことは気にも病まずに嬉々として性的強制に参加していた連中は男女とも多かった様で、独立して男子を引き連れて肩で風を切って歩く元女上司を町で見かけたこともある。懐かしいよりも心がチクリと痛む思い出だ。(完)

小さいけど堅実なリーマン・ショックにもびくともしなかった会社を経営しています。
エロ路線は踏襲して忘れてはいません、社員共々厳しいものの楽しんで仕事しています。



その他 | 【2015-06-28(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

さ え ち ゃ ん 覚 醒

暴走族関係の話や暴力的な場面が出てくるので、苦手な方は飛ばしてください。フェイクいれてます。あと長いです。

私子…19
彼男…19、私子の彼氏
松男…19、彼男の友達
さえ(仮)…17、高校生、松男の彼女
かな(仮)…17、高校生、さえの親友

虎…彼男と松男が入っている暴走族のグループ
狼…虎と敵対するグループ

二年前から付き合っていた彼男は、DQNだが私子には優しくて大好きだった。私子が20歳になったら結婚しよう。と言われ有頂天!!どんどん彼男に染まっていった私子は夜の集まりにも参加しだし、見事なDQNへ転がり落ちていった。
今思えば恥ずかしい限りです。

彼男の親友に松男がいた。松男は優しくて顔もかっこよく、男気があるのでモテまくる。二人とも同じ高校で中退。ホモかと疑うくらい仲が良くて、同じ虎という暴走族に入っていた。

暴走族と言ってもバイク好きの集まりみたいなもので、比較的穏やかな感じだった。たまに狼というグループが喧嘩を吹っかけきて、彼男と松男があざつくって帰ってきたりしていた。

前置きはここまでです。

私「松男はそんなかっこいいのに彼女いないの?ホモなの?」
松「いるけど見せたくない。可愛いから見せたくない。」
私「連れて来い。可愛いなら連れて来い。」
そんな感じで次の集まりに松男の彼女が来ることになった。

さえ「さえです。松男君のお友達と仲良くなりたいです。よろしくお願いします!」

金曜日の夜中、バイクがブォンブォンなる広場に、天使こうりん

スタイル良くて黒髪さらさらでロリ顔の高校生に、当時の私子はすごい衝撃を受けたのを覚えている。清純派アイドルが好きだった私子のど真ん中クリーンヒットだった。

私「え?おかしくない?可愛すぎない?犯罪じゃない?」
松「可愛いだろう。ふわっふわだろう。犯罪だろう。」

いつも渋い顔をしている松男がデレデレ。さえは人と話すのが苦手なようで、松男が一方的に話しかけている印象をもった。

松男いわく「極度の恥ずかしがり屋で人見知り」らしいが、私子は必死で話しかけた。

私「さえちゃんっていうんだ!お姉さんね、あ、何か食べたいものある?寒くない?はい上着!こんな夜遅くに外出して大丈夫?危ないよ!危ないよ!!」

最初はきょどきょどしていたさえも天使の笑顔を見せてくれるようになり、ねえさんねえさんと慕ってくれるようになった。

さえは有名お嬢様校に通っていて、家庭もきちんとしているらしかった。

私「なんでさえちゃんは松男君と付き合ってるの?どこで知り合ったの?」
さ「松男君とは幼なじみなんです。学校がつらい時、いつも松男君が慰めてくれるんです。」
私「そうなんだ…松男優しいもんね。学校つらいの?」
さ「はい…昨日学校の窓ガラス割っちゃった時も、」
私「?(゜Д゜)」

私「さえちゃんは何が好きなの?」
さ「音楽が好きです!」
私「どんなのが好きなの?」
さ「ストーンズ!あと泥臭い邦楽が好きです!吐き気がするほど~ロマンチックだぜ~♪」
私「なにその歌w可愛いw」
私「?(゜Д゜)(検索後)」

見た目と真逆な破天荒な話で笑わせてくれる、グループの癒し的な存在になった。彼男、私子、松男、さえでよく遊んだ。彼男もさえを可愛がっているようで仲が良かった。

ある日の夕方、駅前で5人の女子高生に囲まれているさえを発見。

私「やっぱり制服も可愛い…」
松「だろ?だろ?あのスカートと革靴…たまらないだろ?」
彼「さっさと助けに行けこの変態どもが」
近づいて行くともう一人、さえの親友のかなも囲まれていた。

ブス1「あんたさっきちら見したよね?土下座しなよ」
ブス2「うちらにガンたれるとかなくな~い?なくなくな~い?」
ブス345「なくなくな~い」

ここでさえが私子たちが近づいて来るのに気づく。下を向いて何かしてると思っていたら、松男にメールが届く。「すみません私の問題なんで自分で解決します。口ださないで下さい。」

松「だってさ。」
私「だってさ。じゃない!さえちゃん危ない!助けに行く。」
松「まぁまぁここで見て危なくなったら俺らが行くから。」

その時はえ?と思ったが、とりあえず声が聞こえるくらいの位置で見守ることにした。

ブス「何余裕こいて携帯触ってんの?あんたバカァ?」
か「アスカか。」
さ「本当に、ちら見してないです。あなたたちが何を言っているのか分からないんですが。」
ブス「だからさぁ。傷ついたから謝ってって言ってんの。分かりましゅかぁ?」
か「さえ、もう帰ろう。この人たちおかしいよ!キチガイ相手にしたらだめだってば!」
ブ「あ?おまえ黙れよブス!」

ブス軍団がかなを突き飛ばした。しりもち着くかな。

その瞬間ブス1が吹き飛ぶ。自転車にぶつかってうずくまるブス。何が起こったのか分からなかった。
ブス2の襟元をつかんで倒しコンクリートに顔を押さえつけるさえ。あ、やばい。キレてる。

さ「謝ってください。早く謝ってください。」
か「さえ!さえ!さえちゃん!大丈夫!私大丈夫!」

さえの反撃が止まらない

慌てて止めに行く松男とポカーンとしている彼男。ちっていくブスたち。パニックなかな。緊張がとれて胃痙攣になるさえ。くの字にうずくまって泣いているさえを見てなぜか泣き出す私子。駅前カオス状態。

その後、虎の中でさえは一目おかれるようになり、さえファンも増えて穏やかな毎日を過ごしていた。

私「さえちゃんともうキスした?」
松「もっとオブラートに包んだ言い方はないのか」
私「さえちゃんとどこまで?」
松「…」

松男の話によれば、高校生とそういうことをするのは犯罪だし今はさえを大切にしたい気持ちが大きいので何もしていない。

松「したくないと言えば嘘になるけど。待つ。」
私「偉い!ただのロリコンかと思ってた。見直したぞ!」
松「…おまえこそ彼男と最近どうなんだよ。」

その頃、彼男からの連絡が減り私子は浮気を疑っていたが、バイトを増やしたという言葉を信じ、強く言えなかった。彼男は集まりにも参加しなくなった。

忘れもしないクリスマスの三日前。たまたまさえに会った。

松男の祖母は末期ガンで自宅療養をしていた。松男はおばあちゃん子で、いつも掃除やらなんやらを手伝いに行っていた。家が近所なのでさえのことも知っていて、さえ一人でもよくお見舞いに行っていた。

その日もプリンを作って持って行った帰りだと話していた。

さ「そういえば…最近よく知らない人から電話があって気持ち悪いんです。」
私「そうなの?心当たりは?」
さ「うーん…文句言おうと思って出たらハァハァって声がするんです。」
私「変態だそれ変態だ。着信拒否しなきゃだめだよ!」
さ「はい!」

夕方、雨に濡れた私子は早めのお風呂に入り、家でくつろいでいた。突然かなから着信。

か「さえと連絡とれないんですけど今どこか知りませんか?」
私「え?二時間前くらいに会ったよ。」
か「映画見に行く約束してたのに…どうしたんだろ。」
私子、非常に悪い予感がする。松男に電話。松男が出ない!!急いで着替えて駅にいるかなと合流。

か「さえからメール!!」
私「なんて?!」

「花火怒られた倉庫」

続けてもう一通送られてきた。

「あぶないかなくるな松男君よんで」
私・か「…」

かなを無理やり帰らせ、虎の仲間に連絡をとる。夏に花火をして警察に怒られた場所の近くにある倉庫。ドラマのような場所にみんなで向かう。松男とはまだ連絡がつかない。

重い扉を開けると、これまたドラマのようにしばられたさえと狼の数人、そして彼男。

私「!?彼男何してんの?あ、先にきてたの?」
あほな私子はまだ彼男が助けに来てくれていたと思っていた。

ここから彼男のターン
ずっと松男が嫌いだった。少し顔がいいからってみんなちやほやするのはおかしい。あいつは偽善者だ!俺のほうが頭もいいし人脈もある!なのにどうしてあいつは処女と付き合えて俺の彼女はヤリマンなんだ(私子は彼男が二人目)
俺はさえが好きだし、さえも俺が好きなのに松男に騙されてる。みんなで狼にうつって一緒に松男を倒そう!

こんなことをひたすら叫んでいた。こんな奴を好きだったなんて…とショックを受ける私子。

私「松男と仲良かったし、高校からの友達でしょ?もういいから早くさえちゃん離してよ!」
彼「あいつ俺がちくったから高校辞めさせられたんだぜ。引ったくりしたの見たって言ってやったwざまぁみろw」

さ「ふざけないでください!」さ「松男君がどれだけ高校楽しかったか。辞めたくなかったか。いつもいつも話してくれるのに。くず人間!人間くず!」

さえちゃん覚醒

彼「もう可愛いなwさえは俺の彼女なんだからw黙れw」

彼男、目がイっちゃってました。虎のみんなぶちキレ。狼とこれまたドラマみたいな殴り合いになる。私子、急いでさえを助けようとするが、彼男がさえを引っ張る。

私「さえちゃんに変な電話してたのも彼男でしょ!」
彼「ラブコールだしw」
さ「あなた本当に気持ち悪い。私子さんに申し訳ないと思わないんですか?いい歳して恥ずかしくないんですか?」
彼「だまれ!!!」

殴られるさえ。応援に来てくれた虎の仲間たちにぼこぼこにされる彼男。狼グループがみんな逃げていき、ぐるぐる巻きにされた彼男と虎グループ15人くらいが残った。

彼「離せ!松男はどこだ!俺はそそのかされたんだ!」
虎「さえちゃん、煮るなり焼くなり、どうにでもどうぞ。」
さ「いえ、暴力じゃ何も解決しません。」

パシッ!平手打ちの音が響く。

さ「松男君はどこですか?」
彼「俺本当に知らないって!」

パシッ!

さ「松男君はどこですか?」
彼「本当だって!俺も電話で呼び出そうとしたけど出ないんだって!」

パシッ!パシーン!

さ「松男君が来ないわけない。今どこにいるんですか?」
彼「本当に知らないって!逃げたんじゃねw俺が怖くてw」

彼男は本当に知らないみたいなのでさえを止める。とりあえず解散し、彼男には二度と私子たちに関わるなと釘をさしておいた。

次の日の夕方、やっと松男と連絡がとれた。
私「なんで昨日電話に出なかったの?大変だったんだよ!!」
松「え?何が?」

事情を聞けば、さえが松男の祖母のお見舞いから帰ったあと松男もお見舞いへ→祖母が倒れる→病院→危篤状態
携帯の電源も切った状態だったらしい。
昨日のことを泣きながら話す私子。とりあえず会うことになり、喫茶店へ。

私「本当にごめんなさい。」
松「いや私子が謝ることじゃないって。みんな彼男の被害者だし。あいつは一生許さない。」
私「あ!さえちゃん、松男が来なかったからまだ心配してるよ!呼んで事情話そう!」
松「…いや、考えたんだけど、祖母のことは黙っておいてほしい。」

その場に行けなかった事実は変わらないから。という松男らしい答えだった。

その後、ぎくしゃくした関係に耐えられなくなり、さえが別れを切り出し破局。「もう彼氏は一生いらない」と泣くさえを見て、小説のようにうまくはいかないんだと私子も号泣。

長いのに最後まで読んでくれてありがとう。3年前のことなのに昨日あったみたいに覚えてる。そして今だに後悔してます。

松男は親戚の仕事を手伝いに千葉へ。私子は大学を受け直すため浪人中。彼男は知りません。さえは無事大学に入り関西へ。今でも仲が良くて電話したら嬉しそうに近況を話してくれます。



純愛・恋愛 | 【2015-06-28(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

私の中の修羅

DVされる子ってこれでもか、これでもかってくらいよくまたDVする男を見つけてくる。

私(21)
友子(21)
友男(21)
先輩(23)
大学時代、クラスが同じだった6人ほどで飲みメインのグループつくってよく遊んでた。
私は入学後すぐに彼氏をつくったものの、2年して、諸事情により別れている。
友子は入学してすぐにネット友達だった男と付き合いはじめ、よくノロケ話をきいていたものの、たまに彼氏がいるのに、飲み仲間の男の子たちに彼女ができるのは嫌、私が一番じゃなきゃ、というトンデモ発言があったり、
とにかく、あたしってモテるの!アピールがあったものの、飲み仲間らしく、飲める人間は重宝されてそういうアバウトな部分はみんな寛大だった。
先輩は入学当初から彼氏がいたっていうのに私にひたすらアプローチ。「俺の方が君を幸せにできる!」「寝言は寝て言え!」
の応酬の繰り返しで2年かわしつづけた。
でも、周りには面倒くさいので黙っていた。
友子はネット彼氏に次第にDVをふるわれるようになり、最後、髪の毛をきられ、別れを告げたら「別れるなら金を寄越せ」とまで言われて別れていた。
それが大体20歳ごろ。
で、大学三年になる直前くらいに、友子が飲み仲間のひとり、友男との交際をスタート。
友男は今まで彼女がいたことがなく、友子がハツカノ。
「私、セックス依存症なの」と公道で打ち明けてくれたこともある友子なので、友男はすぐに彼女にめろめろ。
まぁ、微笑ましく見守っていた。

問題は大学三年に私が彼氏と別れたあたりから。
ききつけた先輩からのアプローチが悪化。
正直、絶対この人は無理、と思っていたけど、ある日、ゼミ飲みのときに先輩に、
「友子ちゃんが、君が処女だって言いふらしてるよ」
と言われた。たしかに彼氏とはしたくなくて、それが別れた直接原因。
で、ぽろっと、「私、したことないから」
とたしかに友子に言ったことがあった。
でも、他人、しかも男にそんなことを言いふらすなんて、とショック。

同じ頃から、どうも友男がおかしい、という話を仲間からきくようになる。
授業の欠席が多い。友子にべったり。なんか、目つきがおかしい。
ある日、女だけで飲んでいたら、友子が、「友男に暴力を振るわれている」と告白。なんか最近常軌を逸している、と。
なんのことだと詳しくきくと、セックスのときに噛むのがそもそもの発端だったらしい。
で、だんだんエスカレートすると、「授業にいかないでくれ」「一緒にいよう」「なんでどこかへ行こうとするんだ」「僕が悪いっていうのか?」
振り切って駅へ行こうとする彼女を追いかけて、駅前の公道で「僕が悪かった!、!」と土下座するのを「やめて!やめて!」と逃げようとしたら腕をつかまれてしめつけられ、「はなして!」と鞄で殴り返したこともあったらしい。
ある日も口論の末、「じゃあ頭を冷やせばいいんだろ!?」と服を着たまま風呂場で水をひっかぶり出したとか。
そこにいた女子、絶句。

でも、どうやら話をきいていると、友男の行動にも友子の性癖が関係しているらしかった。

友子は前述のとおり、「愛され体質」。そしてセックス依存症。挙句、両親が離婚して母親が水商売。
「初恋の人はお母さんの恋人」とか、平気でblogに書くような子だった。(ちなみに、容貌はぽっちゃりで、巨乳。いつもキャミソールワンピだったけど、けっこう服装にはだらしがなく、ちょっと…と大概の人はひいていた)
そんな友子は友男が帰省中には、飲み会の途中で(みんな友子と友男が付き合っているのを知っている)
「これからデート、うふ」とか公言して中座したり、「◯◯くんもかっこういいから、好き!」とか言ったり。
公言されても、友男に伝えるなんてできないから、無理矢理みんな彼女の共犯。

そんな友子の部屋に終電を逃して泊まったとき、自慢げに、
「私ちゃん、先輩に言い寄られてるでしょ?でも、私、先輩とこの前寝ちゃった。寂しかったんだって。2回w」

……目ん玉飛び出るAAを貼りたい……。
その直前に私は別の先輩から、「あいつ(先輩)は君がほんとうに好きなのに、なんで答えてやらないんだ!」と説教までされてウンザリしていたばっかり。
それに加えてこの友子の発言…。
ああ、私が処女なの言いふらしたのもベッドでですね、友子ちゃんw

なんか脳内でぷっつりと今までなんだかんだと耐えていたものが切れた感じ。

たいへんよくわかりました。いえ、もう、DVされちゃうほど愛されてる私に、ひとつの部屋にいたら襲わずにはいられないほど魅力的な私に、「先輩はあなたを好きだとか言いながら私と寝てるのよふふん」って言い方。

そのすぐあと、先輩と学食でごはんを食べながら、すっごーい笑顔で、「友子ちゃん、どうでした?」と訊きました。
一気に先輩が真っ青に。
「だれからきいたの?」
「友子ちゃんですよ。あの子が話さないと思ってるんですか?あー、先輩は、私だけって言っていたのに、やっぱり口先だけなんですね。まぁ、私は別に良いですけど、友男くんとの交際中にヤったのばれたら、まじでころされるんじゃないですか?」
「と、友男には黙ってよ!」
「じゃあもう私に好きとか言うな、ウスラボケ」
で、友男に電話。なぜならそのころいい感じになっていた男の子がいたのに、自分が浮気されまくりでノイローゼ気味の友男が、
「お前らのせいだ、お前らが友子をとめないからだ、お前らがry」なんてメールをひきりなしに送信してくるようになったので、かたをつけたくて。(今までは友子にかなり非があったので黙っていた)
「友男くん?あのさ、友子ちゃんと付き合ってたいんだよね」
「愛してる!結婚したい!(友子は全く考えていない)」
「じゃあさぁ、もう私のこと放っておいてくれないかなー?っていうか、友子が浮気する女なのは、もう付き合い長いんだからわかってるよね?それを付き合ってるんだから、自己責任だよ」
これ以上面倒を起こす(飲み会中暴れ出したり、変なわめき声まであげるようになっていたので、休学すれすれだった彼をとめる意味もこめて)なら、一番ききたくないこと(先輩と友男はすごい仲がよかった)話すよ、と一応念を押した。

友子はそのまま泳がせました。
案の定、浮気の多さに目が冷めた友男が別れを切り出して終了。
おかげで私は先輩と友子の浮気は隠し通しています。
が、友男は別れたのになぜか今も友子の言いなり状態ポジション。
当の友子は大学を卒業して25もすぎると、セックス依存症が災いして、絶えなかった彼氏もここ数年いない模様。
なのに、先日の飲み会ではあつい「ガールズトーク」を話したおして、「寝ることと付き合うことって別だからねー。寝たからってつき合えると思わないで欲しい」とのたまいました。

それを笑いながらきいている飲み仲間に、そろそろ幻滅しそうですが、果たして私が狭量なのか、仲間の常識がないのか、悩むところです。

あまりにDVのオンパレードだったので、載せたのは一部ですが、彼女を見ていると、「狂うほど愛されている悪女の私」に酔っているようにしか思えませんでしたorz

たいしたことのない修羅場ですみません。私の中での修羅は処女を言いふらされていたことですw

あ、ちなみに友子の特徴としては、基本的に最終的に友子がふられてるってことですね。
最初のDV彼氏も、彼女の髪とかきっておきながら実はほかの女と現在進行形で浮気中(むしろそっちが本命だった様子)
友男も現実に気づいて別れ話。
なのに不思議なことに彼女の中では「私が嫌になって別れてあげたの」

これはあまり巻き込まれていないからいいけど(ほかにもDV彼氏に依存している友達に半年くらい悩まされたことがある…)私はどうもDVに二回以上ひっかかる人には同情できません。


純愛・恋愛 | 【2015-06-28(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

田舎の小学校の思い出

かなり昔の話。

俺の通っていた小学校は全校生徒合わせて20人くらいだった。低学年、中学年、高学年の2学年ずつ3クラス。田舎なので小さい頃からみんな顔見知りで仲が良かった。

自然観察や野外授業などは毎週のように行われていた。学校の近くに村営の共同浴場(温泉)があってクラス単位で小さな遠足の帰りなどに入ることがあった。

混浴ではなくいちおう男女別だが、低学年の時は引率の先生が男性なら男湯、女性なら女湯に全員で入った。みんなとお風呂するのがとても楽しかった。3年の中学年になっても同じだった。恥ずかしがるような子は一人もいなかった。

中学年の3年か4年のときだった。いつものようにワイワイ入浴していたら女の先生が男女で向かい合わせに座るように言った。
男子と女子の違いをきちんと見るように、みたいな感じで普段の授業の口調だったのでみんな静かになった。

お互い体育座りのような格好で向き合った。それまで俺は性を意識したことがなかったので、正面からまともに女子の割れ目を見てドキドキした。先生は、男子も女子も大事なところだから大切にして、お互い触ったりしてはいけない、みたいなことを言った。

以前に浴場でふざけてエッチとか言ったりすることがあって、それは本気ではなくて、そう言ってはしゃいでいるだけだったけど。
それを見ていた先生は、あえて意識をさせて、真面目に諭したのだろう。軽い性教育の目的もあったかも知れない。

そのときの先生の詳しい内容は、女子の割れ目の印象が強烈で(笑)あまり覚えていない。向かい合った女子の名前も顔も不思議なことに覚えていない。みんな真面目顔でクスクス笑うような生徒はいなかった。俺がよく見えるよう足を広げたら女子も足を開いてくれた。といっても自然に見える程度だが。割れ目はお尻の方までつながっているのかなあ、などと漠然と考えていた(笑)。
その後はクラス全体がさらにまとまり親密になった。

さすがに高学年になると男女別に入浴するようになった。ところが5年生の男女は一緒だった。たとえば男の先生と一緒に男湯に入っていると5年の女子がやってきて入っていいですか?と聞きに来る。先生も男子も来たければかまわない態度だった。そうなると数人の6年女子が「つまんなーい、面白くなーい」と入ってきてしまった。女性の先生のときなどは女子が男湯に男子を呼びに来る始末だった。そういう時代だったのだろうか。素朴な田舎の小学生の性を意識しない自然な振る舞いだったのだろうか、思い出すととても暖かい。

エッチなエピソードは二つ。

向かい合わせに座ったとき。男子が女子より1人多いために余ってしまう。もちろん途中で交代したが、余った男子は手持ち無沙汰というか退屈だった。それが途中交代した俺だった。

女の先生が俺をかわいそうと感じたのか(笑)「○○君(俺のこと)は先生と向かい合いましょう」と誘った。今から思えば信じられないが実話だ。先生のアソコは真っ黒で何も見えなかった。女子の割れ目を見た後だったので、ただじーっと見つめていた。先生はそれを察したのか、授業(というほどではないが)を続けながら両手で毛をかき分けてくれた。一瞬だったが真っ赤な裂け目が見えた。大人になると割れ目が真っ赤になるのかと驚いた。嘘みたいだがこれも実話だ。それ以上の記憶はない。
当時先生は何歳くらいだったのだろうか?。顔立ちやスタイルは全く覚えていない。小学生の目からは20代前半でも母親などと同じで大人の女性にすぎなかった。

6年生になるとさすがに意識が芽生えてきた。むしろ女子の方は全く恥ずかしがるそぶりもない。隠すこともなく普通にしていた。女子に限っては異性がいる態度は見せなかった。さすがに毛が生えている生徒は男女ともに一人もいなかったが、オッパイが膨らんできているのに平気だった。そういう女子の姿を見ていると男子の方が恥ずかしいような感覚だった。

そんなとき、おしゃべりに夢中で無意識に足を開いた5年の女子がいた。いわゆるM字開脚の格好だ。ずっと後になって幼い頃の女子は自分がどう見えているか自分ではわからないので大胆なポーズになると聞いた。湯船の縁に腰掛け、お湯が少し熱いので足を上げて揃えていたが自然に開いていた。俺は湯船に入っていたのでモロに見てしまった。

となりにいたお喋り相手の女子も気づいたようだが、注意してよいのか迷っている様子だった。同性とはいえチラチラ見ているのがわかった。割れ目が始まるところにポチッとした芽みたいのが出ていた。その下にくちゅくちゅとした亀裂があるのもわかった。俺は心の中で『げっ、○○さんのアソコ丸見えじゃん。女子ってこんな風になっているのか』と驚きだった。

そのとき、引率の男の先生が「○○、おまた丸見えだぞ、少しは女の子らしくしろ」と言った。その子はやだぁ、と笑いながら足を閉じた。浴室内が爆笑に包まれた。本人は照れたような表情で洗い場の方に行ってしまった。先生はさらに「○○(俺のこと)見れてよかったなあ、○○に感謝しろよ」と言って、また浴室がどっと沸いた

そのあと浴槽にいたのは俺とお喋りの相手の女子だけだった。俺は6年、その子は5年。先生も湯から上がっていた。俺とその子は顔を見合わせて、すごいの見ちゃったね、と小さな声で笑い合った。「○○ちゃんあんなにおまた広げるんだもん、私の方が恥ずかしいよう」。「僕はチンチンが立っちゃった」。女子は「やだぁ」と言いながら俺の下の方を見た。「もう戻っちゃったけどね」と笑った。「立ったとこ見たかった?」とふざけて聞いた。ドツかれると思ったら、パッと目を輝かせて「うん」と返事したのには驚いた。

ゆるやかに時間が流れ、やさしい時間が流れていた頃の田舎の思い出です。



先生・生徒・禁断 | 【2015-06-28(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

彼氏と二人でいたら、クローゼットの中から彼の友人が

痴漢とは少し違うかもしれないですけど。
昨日彼の部屋で彼と2人で寛いでいるとクローゼットの中で人の気配を感じました。
怖かったのでそれをすぐ彼に話して中を開けてもらうと中からは彼の友人Aさんが。

中に隠れていた事情を聞くと「物取りの為に入った」との事でした。
警察沙汰にはしないでその場ですべて水に流してしまう彼の寛大さに
私も惚れ直してしまう気持ちでした。
でも家に帰ってから改めて考えると彼の行動にも少し疑問を持ちました。
物取りに入ったAさんの持ち物すら調べなかったので。

私は比較的近くに住むAさんのマンションをすぐに訪ね、
これから帰宅するAさんを待つことにしました。
急に失礼だとは思いましたが帰宅したAさんの持ち物を調べさせてもらうと
中にはビデオカメラがあり、その中身を見られないようにとするのを
しつこく迫って中を確認するとその中には彼の部屋にいる私が映っていました。

なんとなくそんな様な気はしていたのですがやっぱり盗撮が目的だったみたいです。
Aさんは終始「裸は見てもいないし撮ってもいない。撮影も今日が初めて」
と言い張っていましたが、それが本当のことかどうかもわからないです。

そして私が一番ショックだったのは彼氏が共謀者だったということ。
どういうつもりでこういうことに手を貸したのでしょう。
まだ昨日の今日なので彼と話し合ったりとかもしていません。
聞くのもなんだか怖いです。

それともあえて何も聞かずに彼と別れ、
一切の連絡を断ってすべて忘れたほうがよいでしょうか?
できることなら警察を頼らずに解決したいです。

┃彼にも問い詰めたほうがいいでしょうね。
┃ただし、人が通る所で問い詰めたほうがいいです。
┃万が一のことを考えるとレイプの危険があるからです。

┃納得できない答えであり、他にも隠し事をしてるような気配があるなら
┃もうその彼とは別れたほうがいいと思います。

┃ついでにそのビデオテープの映像は消去しておきましょう。

彼を問い詰めてみました。でもなんだか話がのらりくらりで・・・。
本当のことを言っていない感じでした。
なので隠し撮りをしたAさんとまた話をしました。

Aさんが言うには私の彼氏は私と付き合う以前から
自分の彼女を友人などに隠し撮りさせてお金を受け取っていたらしく、
またそういう事で性的に興奮するらしいのです。

そういうのは私にはとても信じられませんし信じたくもないです。
でもAさんの言った話が本当なら
私を隠し撮りした人はまだ他にもいるかもしれません。
裸とか撮られてたら最悪です

┃一度彼の家を警察に家宅捜索してもらいますか。こう言ってはどうでしょうか。

┃彼の友人から彼が盗撮してることを聞いたので彼の家宅捜索をお願いします。
┃友人は彼の依頼で彼の自宅で私を盗撮しましたが
┃正直に言っているので逮捕しないで欲しいのです。

┃友人によると彼はお金を払って誰かに隠し撮りしてもらって性的に興奮するらしいのです。
┃他の誰かに私が盗撮されていないか彼の家宅を捜索して下さい。お願いします。

┃と女性警察官に依頼してみてはどうでしょうか。
┃女性警察官なら話しやすいでしょう。

「本当の事を話してくれたら警察には連絡しないから」と言って
彼氏から本当の事を聞き出しました。

彼氏との夜の生活まで盗撮されていたみたいです。
まだその映像は確認できていないのですが。

行為中に私にアイマスクを付けさせ、何も見えない間に
隠れている盗撮魔を彼氏が呼び寄せて行為を間近で撮影させる、
といった悪質な方法に
怒りを通り越して言葉もありませんでした。

盗撮していた人というのは
彼氏の友人やそのまた友達といったごく身近な人達が多く、
その中には私の男友達や知り合いも含まれていました。
でも彼氏の性格からいって、もしかしたらまだ隠してる事
(盗撮した人の数とか)があるかもしれません、嘘が多い人なので。

被害届けを出すというのも一つの手段ですが
私自身特殊な仕事をしているため
公になるような事はできるだけ避けて解決できたらと思っています

┃彼氏に全て聞きだして、盗撮した人全員を問い詰めて、
┃全ての盗撮ビデオを回収したらどうでしょうか。
┃言うこと聞かなければ警察に告訴状を出すと脅してみてはどうでしょうか。
┃告訴状を警察が受理したら警察は100%動いてくれます。
┃ただし、相手先の住所を知らないといけません。

┃なかなか面倒ですが盗撮した人から全員ビデオを回収するようにして下さい。
┃ここは、踏ん張りどころです。しっかり頑張って下さい!

彼氏から盗撮犯の名前と住所を聞きだしたあと
同行してもらってビデオを回収しはじめました。

あまり時間が作れなくてなかなか捗りませんが
出来るだけ早く多くのビデオを回収したいと思っています。

盗撮犯のビデオを確認すると
やはり彼氏との行為が撮影されていました。
そしてたびたび彼氏と盗撮犯が入れ替わり私と行為をする、
といった場面も映っていました。

これは彼氏から全く聞かされていなかった事実なので
改めて大きなショックを受けました。
これからビデオを回収するたびに
私の知らない事実が出てくるかもしれないので
覚悟を決めてゆこうと思っています。

彼氏だと思い込んで行為をした相手が
実は彼氏ではなく別の男性だった。
これがアイマスクを付けることを許可した私に
過失があるというふうになって
レイプには当てはまらないのだとしたら
私にも非があったのかもしれません、すごく悔やまれます。

盗撮ビデオを回収しはじめてから一ヶ月くらい経ち、
自分の知り得る限りのビデオはほとんど回収することができました。

でも盗撮犯の引越しなどでどうしても居場所が分からず
回収できなかった人も3人います。
全てのビデオを回収したいという思いから
睡眠時間を削って探してきましたが、
この3つのビデオは回収不可能となってしまいそうです、
残念ですけど。

今後この3人の人が個人的な趣味としてビデオを見るだけなら
それはそれで仕方のないこと、と自分に言い聞かせるようにしました。
あとはビデオをネットで公開したりしないことを祈るばかりです。

度々のレス大変参考になりました、
ありがとうございました。


レイプ・痴漢 | 【2015-06-28(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

バイセクシャルな私は新郎・新婦の両方に手を出して

結婚式場の衣装を専属で担当しています。
昔からバイセクシャルな私は式場で男女が来店されるとワクワクします。

自分が胸・お尻が小さいせいか、私は胸とお尻の大きい女の子が好きです。
この前来店された絵里さんはまさに理想の体型。

基本的に新郎・新婦と仕事で会う機会は2回あるのですが、
初めての試着の時(1回目)に気に入った子はその日の内にメアドを聞いて
おきます。
「うらやましいなぁ~、絵里さんは胸が大きくて。私なんか全然ないから。
ちょっと触らせて」とか言って胸を触っちゃいます。

レズっ気のある女の子は最初のコンタクトでだいたい分かるので、いけそうな
子はオトしてクンニまでならいけます。

新郎の正樹さんは結構イケメンで、気が多くて惚れっぽい私はすぐに行動開始。
うちの式場は新婦さんとは別の部屋で新郎を着替えさせます。

新婦の絵里さんは正樹さんのタキシードの色まであれこれ口を出す始末。
「正樹さん、大変ですねー。絵里さんにタキシードの色まで指定されての試着だなんて。

結婚してからもずっと大変ですよ・・・。私なら好きな人のタキシードの色なんて指定したりしないのに。正樹さん、かわいそう。」

と言ってズボンの上からアソコを触る私。
タキシードを脱がしドレスシャツのボタンを外し乳首を舐めながらすぐに手コキを開始。
すぐに正樹さんのオチンチンは大きくなり乳首も立ってきました。
「こんなに乳首立ってるじゃん。オチンチンもこんなに。すごい。」
「だ、ダメだよ。古内さん。あっうっ、古内さん、オレ・・・婚約者がいるし。」

正樹さんは立ったまま。私はかまわずフェラ開始。
私の彼氏よりも太くて大きかったです。
「正樹さんの大きい。先端からもう出かかってるね。
私みたいな年上相手でも出したくなっちゃうんだ?私の中に入れたいの?」
私の唾液に混じった精液独特のニオイが私を興奮させました。

「ここの更衣室は絵里さんの更衣室とだいぶ離れてるから大丈夫。早く入れて。
絵里さんを待たせすぎてもあやしまれるし。」
自分から制服のブラウスのボタンを外してブラを外す私。
「絵里さんと全然違うけど、私の小さい胸(私の胸の画像は
)で満足してくれる?」

「きれいだよ、古内さんの胸。」

正樹さんは私の乳首を激しく愛撫してくれて円を描くように乳輪を舐められて
アソコはグチョグチョに。

黒の制服のパンツスーツを脱がされてすぐに挿入してもらう私。

「あっ、あっ、すごい正樹さんのすごい。私の小さい胸揉んでっ。
コンプレックスだった胸をこんなに愛してくれる正樹さんが好き。こんなの初めてっ。むちゃくちゃしてぇ!!」
胸をわしづかみにしながら激しく腰を振ってくる正樹さん。
私は半分服を着たままなので制服がからまって大変な状態に。

「古内さん、オレもう、出そう・・・」

「床、汚しちゃだめっ。中に。中にぃ・・・正樹ならいいよ。出してぇ。
私の小さい胸でイッてほしいの・・・」

私の小さな胸をギュッと上から掴んだまま腰を打ちつけられ正樹さんの熱い排出液が
私の膣の中でじわっと広がりました。

この瞬間がたまらなく好き。結婚を控えた新郎さんの精液を放出されるこの瞬間が。
コンプレックスになってる小さい胸で男性が興奮して射精してもらえる幸せ。
中出しセックスで一瞬でも恋人になれるこの瞬間、新婦さんから女(メス)として
男(ダンナ)を寝取った優越感・・・。
ほてった体のまま私は服を着て今度は新婦の絵里さんのところへ。
今度はカクテルドレスの試着で絵里さんの更衣室で二人っきり。
今、自分のアソコには正樹さんの精液が入ったまま・・・。
今度は絵里さんを・・・
つづく。



中出し・妊娠 | 【2015-06-28(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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