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完全版 もうすぐ高校を卒業する妹が


マジ話なんだけど、先週末だが、俺が風呂に入ってると、もうすぐ高校を卒業する妹が乱入してきた。もちろん裸じゃない。
「なんだよ?」ってきくと「ドンキで面白い入浴剤見つけたから、試しにきた」って言う。
で、なんか小袋を開けて、中の粉を風呂にいれて、掻き混ぜろっていいだす。
混ぜてたら、なんかヤバイ感触になる。
「なんだこれ?」
「キャハハハハハ、これローション風呂の素wwwww」
「馬鹿!」
とりあえず妹を追い出して、こっそり楽しんでたら
突然ドアがあき、全裸の妹が「1人だとあんま楽しくないでしょ?」って言いながら、

妹の胸はツルペタって訳じゃないけど膨らみはさほどじゃなかった。
しかし色白の肌にトッピングされたピンクの小さな乳首と逆三角形の陰毛は俺のペニスを目一杯に勃起させるには充分だった。

「なんだよ お前も入るかよ」
兄としての精一杯の強がりでポーカーフェイスを装ってはみたものの頭のてっぺんに血が上っているから声が震えていた。

「ギャハハハ兄貴なんか照れてるー、妹相手に何キョドってるの」
すべすべした肌を見せつけている妹は余裕のある様子、どっちが年上かわからねー。
妹はざっとシャワーを浴びたかと思ったら俺の真横に滑り込んできた。
「キャーほんとにヌメヌメするぅ、エイ!」
妹は俺の腕に自分の小さめな胸を押しつけるように上下に滑らせた。乳首がコリコリと二の腕に当たっているのがハッキリと感じられた。
「おまえ兄貴をからかっているのか?、俺も男なんだぞ」

「アハハハ男なのは知っているよ、だってコレ、ほーらこんなにおっきくなってるじゃん」
ヌルヌルのぬるま湯の中で妹の細い指が俺のマックスペニスを握ってきた。
「うわ!こら、ヤメロよ!」
もっともっとしごいてください、と言いたいところだけどそんなMっぽいことを妹に言えるわけもなく

「兄貴、気持ちいいんだろ?もっとしてあげようか?」
そこにいるのはいつのも馬鹿っぽい妹ではなく妙に色っぽい一人の女。
「うん、頼む」
やべー俺って流されやすかったんだ、知らんかった。
妹の手慣れた手こきとヤバイローションのヌメリで俺はお湯の中で呻き声を上げていたようだ。
「キャハハハ 兄貴ってMなんだ」
妹は指に力を入れながら激しく上下にしごきたててきた。俺は女のように喘ぐだけ。 

「もっと気持ちよくしてアゲル 兄貴、立って」
妹は俺を立ち上がらせて浴槽の縁につかまるように言ってきた。女が立ちバックされるような格好だ。スゲー恥い。
「ウフフフ 兄貴素直でカワイイゾ」
妹は俺をうしろから抱きしめるような格好になってペニスをニギニギしてきた。当然妹は密着している。
妹の胸がヌメヌメと俺の背中のあたりを刺激してくる。
「お前どこでこんな事おぼえてきたんだよぉ おおおお うわぁ 出そう」
「兄貴、逝ってもいいよ ほーら もう我慢できないんでしょ、このヌルヌル、ローションだけじゃないもんねwww」

妹は楽しいそうに俺をいたぶる。限界ですwww。
「うわああ でるうぅっう」
女のように喘ぎながら妹に逝かされてしまった。射精した後も妹はそのまま手こきをしている。
「兄貴ぃあたしも興奮しちゃった、このまましてよ」
俺は妹の方に向き直り指をまんこに持って行った。ローションのぬるっとした感触で愛液が出ているかどうかは良くわからん。

「じゃあ今度はお前がむこう向けよ」
少し小さめのお尻を見せながら立ちバックされる妹。妹のまんこはきつめでマジ気持ちいい。
ローション湯をダッパンダッパンと波打たせて俺は夢中で妹とセックスした。
「あにきい きもちいいい あんあんあん!キャー いくうう」
こいつかなり遊んでいます。兄としてはちょっと複雑な気分ではあった、ってセックスしている俺が言う話じゃねえw。
そうこう考えながらもばんばん腰を振った。俺もメチャ興奮していたのでそう長くは持たなかった。

妹の3回目くらいのアクメ、俺の限界。
「うおー だすぞーーーー っくうう」
「アアアア おにいちゃーーーんん ックウウ イク!!!」

泡を吹いているまんこの中に精液をぶちまけた。妹と俺はそのままローション風呂に崩れ落ちた。
そのままぬるぬるのお湯のなかでまた体をくっつけてスベスベさせた。

「兄貴、コレおもしろいねw」
ちょっとしおらしくなった妹が俺に抱きついて体を滑らせている。はにかんだように妹がニヤついていた。
久しぶりに妹が可愛らしく見えちまった。
「そーだな、なんか はまっちまいそうだなww」

「エヘヘヘヘ  このお風呂に? それとも あたしに?」

おわり



近親相姦 | 【2015-05-31(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

マゾ娘の報告

ごめんなさい!
遅くなりましたが、金曜の晩のこと報告します。
えっとぉ・・・やっぱりオチンチン入ちゃいました★
てゆうか、また・・・って期待してるトコです☆

最初飲み屋さんに行こうと思ったのですが、
すごく混んでて、結局ホテルで二人で飲み会しようってことになりました。
彼氏とも別れちゃったことだし、もうその時点でHもOKしました。
お風呂から裸で出てきた彼を見てびっくりっ!
マッチョ好きの私にはたまらない体~☆
アメフト部の人の全裸って初めて見たんですが、すごぃ筋肉たくましくてっ!
でも、それ以上にオチンチンが!オチンチンが!すっごぉ~いのぉ~☆
(体とオチンチンはたいてい反対だったりするんですが。。。)
もう!もう!☆しばらく見とれちゃいましたぁ!
初めからお腹に付いちゃうくらい勃起しちゃってるのもすごぃし、
それより何より、すっごぉ~~い太さなのぉ~★☆
それにあの硬さっ・・・もうメロメロ状態の私でした。
間違いなく、今までの中でダントツのオチンチンでしたっ☆☆
(でも、こんな大っきいのはいるかなぁ。。。とも思いました)
体もすごいし、犯されたい願望の私には見てるだけでゾクゾクしちゃって、パンツなんて、もうビチョビチョに濡れて・・・。
私のことMだとわかった瞬間から、彼はどSモード全開ってカンジでした!!
私も裸になって、入れたトコ想像しながら、おしゃぶりのご奉仕をしました。
しゃぶってる私を見ながら、Sちっくに言葉でいじめてくるし、それだけでポタポタたれちゃって・・・
完全にMスイッチが入っちゃいました。
入れてもらえるように恥ずかしいポーズもいっぱいして、一生懸命お願いしました。
明るい部屋なのに脚をいっぱい広げて、入れて欲しい場所を自分の指で開いておねだりもしました。

おまんこを見られた瞬間、彼に言われた一言は、
「いかにもヤリマンってかんじのまんこだな・・・」
でした。。
そこからの言葉攻めは本当にすごかったです!
自分の指で広げておまんこ丸見えのポーズをとらされたまま、徹底的に言葉で犯されました。
これまでの経験人数とか、中出しさせた人数とか、何歳から何歳までの人としたとか、
おまんこを観察されながら、しかも、あんなことを言われた後に詳しく答えさせられる恥ずかしさといったら。。。
おまんこの色とか形とか濡れ具合とか、穴が小さいこととか、クリトリスが大きいこととか、ビラビラの黒ずみのことまで・・・
口に出されただけでも恥ずかしいことまで、それも酷い言葉でいっぱい、いっぱい言われ続けて・・・。
おまんこ敏感すぎて恥ずかしいし・・・
おちんちんすぐ欲しくなっちゃうし・・・
同じ学校の男の子でHした人のことを訊かれたんですが・・・これはもう、恥ずかしさのレベルが違いました!
ほとんど、彼の知ってる人で。。。
友達の彼氏の人もいるし。。。
全員とも彼氏じゃないということ。。。
・・・それこまで全部教えることになっちゃうんです!
想像しただけで頭がおかしくなるくらいの恥ずかしさで、触れられてもいないのにおまんこが熱くなって、
もうガマンできないくらいオチンチンを入れて欲しくなっちゃうし、しかも催促するように彼にお尻を叩かれつづけて・・・!
これを言わせようとする彼は、本当にサドだと思いました。
・・・一人ひとりの実名をあげて、やった場所とか回数とかを詳しく言わされました。
しかも、一人ひとりのオチンポの大きさや、入れた感触の違いや誰のオチンポが好みだったかとか・・・。
彼の知ってる人を、それも実名をあげながら口にするには、あまりにも恥ずかしい内容でした!
最後には、カメラやビデオを撮られながらやったことがあることも、自分から誘った人のことも、誰に何回ぐらい中出しをさせたかまで、
すごい恥ずかしさと興奮の中、訊かれたことに何もかも答えてしまっている自分がいました。。
女としてこれ以上にない恥ずかしさ・・・正直、そんな自分に興奮していました!
しかも、おまんこはまったく触れられてもいないのに、自分の言葉に反応してお汁を出す瞬間まで何回も見られながら・・・。
もうそれだけで半分イキそうにもなってしまいました。

バックの体勢で、おまんこの入り口にオチンポの先が触ったのがわかりました。
今までのオチンポの中で一番気持ち良かったオチンポのことを訊かれ、それに答えようとした瞬間いきなり入れられました!
穴の小ささなど配慮してもらえるはずもなく・・・。
ビチョビチョにおまんこが濡れていた分、力ずくで膣の奥に達するまで容赦なく押し込まれました。
膣の中が限界まで広げられ、裂けちゃいそうなほどの太い感触に、犯されてるみたいで興奮しました。
オチンチンの形がはっきりと感じ取れるくらい膣が密着しているほどで、入ってるだけでも気持ちよすぎて。。。
当然のように、激しくオチンポを出し入れされ、膣がすごく敏感な私はもうたまらないオチンポでした。
膣の中をかき出される感触がたまらなくて、おまんこから背中までゾクゾクするような気持ちよさに、イクのもガマンできなくなりました。
私がイキそうになるたびに何度もオチンポを抜かれ、気が狂いそうになりました。
これ以上じらされたら本当に頭がおかしくなってしまいそうなくらいになって、いかせてもらうめに必死でお願いしました!
今後、彼の性欲処理をすることも約束しました。
余裕の表情でいる彼に、女としてはもう精神的にズタズタになるようなことまで言われながら、いかされる惨めさがたまらなくて、
これからも彼の性の奴隷になりたっ!と思いました。
その後は、今度は彼に気持ちよくなってもらおうと、騎乗位で一生懸命ご奉仕しました。
彼に絶対服従の私を見てもらうために、思いつくだけの言葉で彼のペニスがどれだけ気持ちいいのか言いながら、
できる限り淫乱に腰を振って、感じてる私を見てもらいました。
後ろ向きの騎乗位では、入ってるところや、いやらしく腰を振っているところもいっぱい見てもらいました。
もちろん、精子は彼の好きなときに膣の中にそのまま出してもらうつもりで・・・。
でも彼のオチンチン、太くて硬くて…本当に気持ちがよすぎて、私のほうがスグにいきそうになっちゃうぅ・・・
イキそうなのを我慢しながら一生懸命腰を振りました。
オチンポがさらに太く硬くなっった直後、ドックン!ドックン!・・・こんなに力強く射精をするオチンポは初めて感じました!
射精中のオチンポあまりの気持ちよさに、私はまたイってしまいました。

もうカンペキ彼にメロメロになってしまいました。。

※長々とすみません、なるべく詳しく報告させていただこうと思って、、、!
 思い出しながら興奮して、ダーっと一気に書いてしまいました。。。



中出し・妊娠 | 【2015-05-31(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美容師のマゾ女判別法 2

問題は、加奈子ちゃんが、彼氏を連れてくるかどうか。
「3人で飲もう!」って誘ってものの、彼氏を連れてくる可能性は十分ある。
そして当日、加奈子ちゃんは一人、紺のリクルートスーツで現れた。就職活動の帰りだそうだ。
飲み始めると、出るわ出るわ加奈子ちゃんの愚痴。
最近、ストレスがたまっていたのか、すすめなくても自分からの飲むし、以外とお酒も強いみたい。色白の頬を赤く染めながら、
「彼氏、就職してから、相手してくれないくて・・・」とか
「私も就活で忙しくて」とか
「出版社狙ってるけど、今のままでは厳しいとか」
に始まり、
「結局、私って能力ないんですよ。」
とか、言い出した。ちょっと面倒臭いけど、テンションは落ちずに、むしろいつもより高いし、まあキチンと持ち前の爽やかさも残してて、
「Sさんは、自分の夢をしっかり持って、それに対して努力してて、尊敬できるし、私も頑張らなきゃ!」とか言ってくれるので、結構可愛かったりする。
そして、さらにテンションを上げるべく、ゲームを切り出してみた。
どんなゲームかというと、コインゲームで、2つの中身が見えない袋(イエスとノーの2種類)と3人がそれぞれ100円玉を用意し、一人が質問を出し、その質問に対してイエスならばイエスの袋にノーならばノーの袋に、3人それぞれが順番に100円玉を握った手を入れ百円玉を袋に残すというゲーム。
例えば、「キスしたことない人」っていう、イエスに200円、ノーに100円入ってたら、キスしたことない人が一人いるってこと。ちなみに、俺と結衣はグル。
最初は、恋愛系の「小学生で彼氏がいた」とか「告白されるよりも、するほうが多い」とかだったけど、そのうち上がっていくテンションとともにエロにシフト。
このゲームで、興味深かったのは、「生が好き」って質問に対して、イエスに300円入っていたこと、あと「どちらかというとM」って質問では、イエスに100円。(俺と結衣はSだから)。このときの、加奈子ちゃんの表情は、欲情を誘ったね。酔いで火照った頬を更に紅くして恥ずかしがってた。
このゲームでわかった加奈子ちゃんの情報は、「彼氏のHに満足してない」「初体験は中学のとき」「彼氏以外の人とHをしたことがある」「二股をかけられたことがある」「Hのテクに自信がない」「好きになったら、尽くすタイプ」「経験人数は3人以内」。結構意外な答えもあったが、野外、おもちゃ、露出、SM、レズなどの変態セックスの経験はなかった。

宴もかなり盛り上がったところで、先ず俺がトイレに立った。
ここからが、結衣の出番。加奈子ちゃんは結衣がバイであることを知らず、完全な無警戒。そこで、先ずは結衣がさらにオープンな下ネタで加奈子ちゃんの官能の扉をノックする。
ここからは、結衣に聞いた話を元に想像しながら書くよ。

結衣:加奈子ちゃんの性感帯どこ?
加奈子:どこかなあ?
結衣:耳でしょ?
加奈子:ええっ!なんでわかるんですか?
結衣:あいつ言ってたよ。耳拭くときに加奈子ちゃん感じてるみたいって
加奈子:うっそ~、恥ずかしい。
結衣:彼氏は耳せめてくれないの?
加奈子:うん、あんまり。
結衣:彼氏とどんなセックスしてるの?
加奈子:普通です。
結衣:不満足?
加奈子:・・・うん、ちょっと。。。
結衣:加奈ちゃんから、彼氏を気持ち良くしてあげれば、彼氏も色々してくれるんじゃないの?
加奈子:そうかな?
結衣:そうだよ。私が色々教えてあげよっか?
加奈子:ええ~~~
結衣:じゃあ、キスからね。
加奈子:ちょ・・・・んっ。

というわけで、元々加奈子ちゃんの右隣に座ってた結衣は、強引に加奈子ちゃんの唇を奪っちゃったわけ。最初は戸惑いから抵抗できなかった加奈子ちゃんも、そのうち気持ちよくなって抵抗できなくなっちゃったみたい。
唇ふさがれて「んんっ」って言いながらイヤイヤって感じで顔を横に振ってたらしいけど、弱々しくて、とても左手だけで加奈ちゃんを抱き寄せる結衣さえ突き放せないような抵抗。
結衣は調子にのって、右手を加奈子ちゃんのリクルートスーツのタイトスカートのスリットからスカートの中に侵入させ、マ●コを刺激。
加奈子ちゃん思わずビクついて「んんっ」って声が漏れたらしい。加奈子ちゃんも左手で結衣の右手を押さえたけど、動きは抑えることができず、段々身体の力が抜けて、結衣に押し倒された。
倒した後は、結衣の首筋攻撃に加奈子ちゃんは声を我慢するのに必死で、マ●コは完全無防備状態。結衣は、加奈子ちゃんのパンスト破り、さらにパンツの裾から一気に指を侵入。加奈子ちゃんは、声を我慢するのに必死でされるがまま。結衣の高速指ピストンが始まると声も我慢できなくなって、思わず「あぅっ!」って、それからはリクルートスーツの袖を自分で噛んで我慢してた。これぐらいから、俺も部屋の前まで戻ってきて、ちょいちょい部屋の中覗いて、終わるの待ってたんだけど、リクルートスーツの袖噛んでる加奈子ちゃんの姿はエロかったね。こういう表向き清楚なコって、レズってるところ見られるほうが恥なんだろうね。まあ、俺たちのとっては好都合だし、苛め甲斐があるけど。
結衣の高速指ピストンはまだ続く。加奈子ちゃんは、右手の袖を噛んでて、左手は結衣の手を押さえるのやめてたんだけど、再び、結衣の肩辺りをつかんで、段々その握力が強くなってきたと思ったら、加奈子ちゃんの身体がビクンッビクンッ!って2,3回跳ねた。
どうやら逝っちゃったみたい。
それからしばらくして、俺も部屋に戻ったんだけど、加奈子ちゃんのテンションは、一気に下がって、ずっと俯きっぱなしだった。


アナル・SM・アブノーマル | 【2015-05-31(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

屋上の厨房

中学時代教室に友達が何かを抱えてめちゃ楽しそうな顔で走ってきたので何事かときいてみると
たまたま屋上に行ったら男女の服が脱ぎ捨ててあったといってほらとばかりに戦利品を見せられた

全部持って帰ってきたのかよって笑いながらみんなで実況見分
女のはセーラー・スカートの制服一式とグレーの下着
下着は上下揃いのワコールでA65のブラSサイズのパンツ
パンツは真新しい染みはなかったが履き古されてなんとなく縦筋が薄汚れていて鼻近づけると小便の匂い
男のは下半身だけで、ズボンとベルトとだせえガラパンそれに上靴

制服の名前欄にはどっちのも何も書いてなかったが男の靴に名字が書いてあって身元が割れた
隣のクラスの背の高いちょっと怖いやつ
同じ名字のやつは下級生にもいるが首の学年章が3年
そいつ以外にありえない

何で屋上に脱ぎ捨ててあったのかみんなで調べてこようと思ったが
もし鉢合わせしたら服奪った犯人だとばれるしあいつ怖いからやめようってことになり
隣の校舎に移動してそっちの屋上から眺めてみたらすぐにわかった

屋上の上のはしごで登る建物の上で騎乗位体勢
男はほとんど見えないけど髪の長い女が下向いてなにか会話していちゃついてる感じ
しばらく見ていたら女も特定できた
男と同じクラスのちょっと性格きつい女
2年のとき俺らと同じクラスで俺は小学生時代にも何度か同じクラスだった
横を見たら一年前そいつに告白して手ひどく振られたやつがすごいショック受けてる

ここからじゃ遠くて角度が悪く鑑賞ってほど見えないしこれからどうしようか
ちょっと相談したがそれより服をどうにかしないとばれるとやばいって結論になり
2人の制服と靴は職員室前の落とし物ボックスに投入
下着は振られた奴が執拗に欲しがったのでそいつにやった
女のだけなくなるとただの下着ドロに見えかねないので辻褄合わせのために男のパンツも処分させた

屋上の2人は掃除時間に当番の班に見つかって騒ぎになった
服がないのは休み時間が終わる前に気づいただろうにそのまま何もできずに2時間屋上にいたみたい

屋上掃除はうちのクラスの担当で何を隠そう最初に服を見つけたやつがメンバーの一人
何も知らない顔をして第一発見者としてしっかり目に焼き付けたかったらしいけど
見つかったときは男が全裸で女は上半身学ラン下半身シャツかぶせ
その配慮はなかなかの男気だと思ってその男見直した



幼馴染・親友・友達 | 【2015-05-31(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

同級生を奴隷にした話 3

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


翌週の月曜日、また詩織を家に呼び出した。

上にも書いたが、俺の両親は、繁忙期になると休日出勤も当たり前で、
ちょうどその頃も、週末も俺一人という日が続く。

だが週末は、仕事の終わり時間もいい加減で
朝から仕事に出かけても、不意に2時ごろ帰ってくることもよくあった。
両親にばれるのは、たとえ俺と詩織が恋愛関係だったとしてもまずい。
危険すぎて、詩織を家に呼び出せなかった。

かといって、高校生だった俺には、ホテルを使うような金もない。
結局、自宅をホテル代わりに利用せざるを得ず
それが出来るのは、親が早く帰ってくる可能性がほとんどない
ウィークデーの夕食前の時間だけだった。

休み時間、タイミングを見て俺は詩織にメールを送った。

「今日、俺の家に来いよ」

「分かった」

さすがに懲りたのか、今度はすぐにOKのメールが返ってきた。
今度は計画通り、俺は詩織と別々に下校し
その後、詩織を俺の家に来させた。
俺の要求どおり、詩織は自宅に帰らずそのまま俺の家に来た。
自宅に帰ってあまりゆっくりされると、詩織を犯す時間が少なくなる。

家に入ったまま玄関先で何も言わずに立ってる詩織を
俺は、自分の部屋へと通した。

自分の部屋の扉を閉めると俺は、お茶を出すこともせず
それどころか、まだ部屋に入ったばかりで座ってもいない詩織の方を向き
自分のジーンズを下ろし始めた。
週末のため詩織を犯せなかった俺は、もう暴発寸前だった。

「おい。舐めろよ」

まだ荷物さえ下ろしてなかった詩織は
驚いた顔をして振り返り
また、しばらく俯いて固まった。、
しばらくして、詩織は無言でその場に荷物を置き
沈んだ顔のまま仁王立ちになる俺の前に屈んだ。

半勃起状態の俺の肉棒の前にひざまずいた後も、
詩織は、フェラチオを始めるべきなのかどうか迷っているようで
ときおり、チラチラと判断を仰ぐような顔で、俺の顔を見上げた。

「お前のやり方で俺をいかせろよ。
おまえのフェラって、どんなのか楽しみだよ」

ニヤニヤしながら、俺は詩織に言った。

これから詩織にはフェラチオを教え込むつもりだ。
だがその前に、俺という毒物に汚染される前の
素のままでの詩織のフェラチオを見てみようと思った
物静かな優等生がどんなフェラチオをするのか、俺は興味があった。

困ったような顔でチラッと俺の顔色を伺うと、
詩織はまた下に目線を落とし、肉棒の前でしばらく俯いていた。

詩織は、ルーティンから外れた突発的な出来事に対する判断が遅いので、待つことも必要だ。、
俺は、何も言わず、肉棒の前で躊躇する詩織を見下ろしていた。

しばらくして、詩織はまた俺の顔を一瞬だけ見上げた。
見下ろす俺の視線が冷たいものであることが分かると、
詩織は、慌てて膝歩きで肉棒に歩み寄り
肉棒のすぐ前に顔を持ってきた。

肉棒が鼻先にある距離まで近寄っても
詩織は相変わらず舐めることをせず
口を少し開けては少し閉じるという、
舐めるのをためらうような動きをしていた。

しばらく肉棒から数センチの距離で悩んだ詩織だが、
やがて覚悟を決め、俺の肉棒にキスをした。
そして、口から少しだけ舌先を出して、
チロチロと肉棒の先端付近を舐め始めた。

詩織にフェラチオをさせたのはこれが始めてであり
詩織の方から俺を攻めさせたのもこれが初めてだ。

ついさっきまで同じ教室にいた物静かな優等生が
今は、自ら俺の肉棒に舌を触れさせている。
俺は、そのギャップに興奮した。

両膝を床につけて俺の前に跪く詩織は
まるで顔中に何度もキスをするように、
チロリ、チロリと肉棒のあちこちに舌先を触れさせた
そのまま5,6分ぐらい、詩織はそれを続けた。

ふと思った。
引っ込み思案の詩織のことだ。
俺が命令を出すまで、自ら肉棒を口に咥える勇気がなく
延々と、このフェラ前のじらしような舌先でのキスを続けるんじゃないだろうか
少しは本気を見せて貰わないと、俺としては面白くない。

「吉野、真面目にやってないだろ?
今から5分以内にいかせられなかったら、またペナルティな」

俺は、冷たい声で詩織に言った。
俺の声を聞いて、詩織は肉棒へのキスを止め、俺の顔を見上げた。
泣きそうな顔だった。

前回あれだけ興奮していたのに、ペナルティはどうも苦痛なようだ。
詩織の中では、興奮と苦痛は同居するものなのかもしれない。

ペナルティをちらつかされ、追い詰められた詩織は、
俺の肉棒の根元に恐る恐る手を添えると
ゆっくりと俺の亀頭を口に受け入れた。

生真面目な同級生が、自ら顔を近づけて男性器を口に含む様子を見て
俺はさらに興奮した。
男の肉棒を咥える詩織の表情をじっくり鑑賞するため
俺は、詩織の髪をかき上げた。
髪を触れられ、詩織は男根を咥えたまま目だけを上に向け、
チラッと俺の顔を見た。

不安と屈辱が入り混じったような、黒目がちの清純そうな目と
ダッチワイフのように大きく口を開け、肉棒をくわえ込んだ淫らな唇は
アンバランスで卑猥であり、俺をさらに興奮させた。

率直に言って、詩織はフェラチオが下手だった。
肉棒に歯を当てることはないものの
口はただ咥えているだけで、舌は全く使っていない。
喉奥まで肉棒を入れることをしないから、
深く入ったとしても、肉棒の半分ぐらいまでしか口に入らず、
快感を感じるのも肉棒の半分程度の面積だ。
玉や内ももは一切舐めていないし、舐め方に緩急もつけていない。

普段から詩織の動作はゆっくり、おっとりだ。
たとえば、かばんに教科書やノートをしまうときなども、
俺のように数冊のノートをまとめてカバンに投げ入れるのではなく、
勉強道具を、一つ一つ丁寧にカバンの底に荷物に積み上げる。

普段の詩織の立ち振る舞いは、
よく言えば、女性らしくて上品で優雅、
悪く言えば、トロくて運動神経が鈍そうだった。

詩織のフェラチオは、詩織の普段の動きそのままで
ゆっくりと柔らかく俺の肉棒を出し入れするものであった。
肉棒の根元に添える詩織の指先の力も、優しく柔らかいものだった。

稚拙な技術も、優しく柔らかい動き方も
いかにも詩織らしいと俺は思った。

もちろん、あっという間に男を快感の虜にする卓越した技術のフェラチオも好きだが
大人しい優等生のぎこちないフェラチオも初々しく、また別の興奮がある。
皆様の期待に応えられず申し訳ないが
俺は、詩織の精一杯のフェラチオに敗北し、制限時間内にいってしまった。

溜め込んだ俺の精液を大量に口の中に撒き散らされた詩織は、動きを止め、
肉棒を咥えたまま、驚いたような目で俺の顔を見た。

あと少しだけ刺激を持続してほしかった俺は
動きを止めた詩織の後頭部付近の髪を掴み
詩織の意思などお構いなしに頭を前後に激しく動かした。

詩織の口内は、男の肉棒が
自分の意思とは無関係に激しく出し入りし
肉棒に残った精液は、詩織の喉奥に吐き出された。

俺の腕力で、いきなり喉奥まで肉棒に犯され
詩織は肉棒を咥えたまま、むせていた。

思う存分、精液を詩織の口の中に吐き出した俺は、
少し冷静さを取り戻した。
まずは、俺一人だけ性器丸出しという情けない状態を何とかするため
肉棒を詩織の口から引き抜くと
慌しく下着を上げ、ジーンズを上げてベルトを締めた。

詩織は、さきほどフェラチオしたときの跪いた状態のまま
手で口元で抑え、黙って俺が着衣を正すのを見ていた。

着衣を正し、詩織を見た俺は、
口内の精液をどう処理すればいいのか
と詩織が無言で尋ねているのが分かった。

「飲めよ」

俺の命令を聞いて、詩織はうつむいた。
みじめな自分の実感しているような悲しそうな顔で
詩織は俺の精液を飲み込んだ。

精液を飲み込み、ひざまずいたまま固まる詩織を俺は、引っ張って立たせ、
「口開けてみろ」
と命じた。

詩織は、口内が見える程度に、控えめに口を開けた。
確かに、精液を飲み込んだようだった。

間近で改めてみると、詩織は歯並びもきれいで、歯も白かった。
美少女は口の中まで綺麗だった。

そのまますぐ、俺は詩織のスカート下から手を差し入れ
下着の上の部分からパンツの中に手を潜り込ませた。

突然、下着の内側に男の手を差し込まれた詩織は、
内股になって腰を後ろに引き、局部を守ろうとした。
無意識の防御反応なのかもしれない。

だが俺は構わず、詩織の局部にまで深く指を侵入させた。

「ん」

局部に指が触れると詩織が声を漏らす。
もうグッショリ濡れていた。

「やっぱり濡らしちゃったんだ?」

俺はニヤニヤしながら詩織に言った。
俺の言葉で詩織の顔は急激に歪み、
口をへの字に曲げて、泣きそうな顔になった

泣きそうな顔になりながらも
俺の手が膣内にまで入り込むと、

「あ」

と声を漏らした。

詩織は泣きそうな顔だが、
涙を流したり、嗚咽を漏らしたりはしなかった。

いい傾向だ。
このまま恥辱に慣らせば、この女はもっと面白そうだ。
今日は学校ではなく俺の家だ。
多少大声で泣かれても平気なので、俺は慌てなかった。

俺は、詩織の局部を弄びつつ、意地悪な質問を繰り返した。

「おい、俺の質問に答えないつもりかよ?
もう一度聞くぞ
やっぱり濡らしちゃったんだ?」

「……はい」

股の間に男の手を割り込まされ、だらしなくガニ股に立つ詩織は
顔を歪め、時折体をビクンと動かしながら
沈んだ小さな声で答えた。

嗚咽の声こそ出さなかったが、
答えた詩織の目からつーと涙が流れた。
詩織は、またハンカチをポケットから取り出し
体をビクつかせ、
時折、局部を触れられることによる声を漏らしながらも
グズグズと鼻を啜っていた。

詩織が泣き始めたので、俺は詩織の下着から手を抜いて
詩織をベッドの端に座らせ、キッチンへと向かった。
キッチンで紅茶を淹れてから、部屋に戻り
俺は詩織の隣に座る。

ベッドの端に座ってシクシク泣く詩織の頭を撫でたりしながら
俺は詩織を慰めた。

詩織はまた、やっぱり私は汚いとか自己嫌悪だとか言ってた。
前回は、俺の質問に渋々答えるだけだったが、
今日は、詩織は自分の言葉で俺に話した。

俺は、自分の性欲や性癖と向き合うのは、人間なら誰でも一度は通る道であり
みんなそうやって思い悩むんだから、詩織が悩むのも当たり前のことだということ
誰しも一度は経験することだから、実は大した問題ではないということを言った。

黙って詩織の話を聞いてるとき、
このままでは、詩織が自分が変態であると思い込み
誰彼構わず寝るようなヤリマンになってしまうのではないかと不安になった。
そうなれば、自らの性体験を話すことへの抵抗が薄くなり
俺の悪事を気軽に話してしまう危険もある。

俺は詩織に、自分の性癖や性欲の存在を認めるのはいいが、
誰彼構わず自分の性的なことを話したり、
自分の性欲に気付いたからといって、誰とでも寝るような女にはなるなということ
自分の性的な部分は、存在を認めても、他人には隠してるものだし、
そうやって性欲をオープンにし始めたら立派な変態だということ
性的な部分を見せるのは、将来の彼氏と俺だけにしておけということを
詩織に話した。

詩織は「そうだね」と俺の意見に同意し
「ありがとう」とまた俺に礼を言った。

詩織の気分転換になればと思い、一気に話題を変え
詩織の趣味について尋ねた。

詩織はヴァイオリンが趣味だという。

詩織の家庭環境や、人となりが分かるかと思うので、
ここでの会話を少し詳しく書く。
エロ目的の皆様には申し訳ないが、少し付き合ってほしい。

詩織の母親は、今でこそ主婦をしているが
独身の頃はプロの音楽家だったらしい。
詩織も、そんな母親に言われて幼い頃からヴァイオリンを習い始め、
幼稚園の頃には、もう本格的なレッスンを受けていたそうだ。

俺は、ヴァイオリンなんて楽器は、テレビでしか見たことがないが
それでも成人女性の手の長さより少し短いぐらいの大きさで
幼稚園児には大きすぎるのではないかと思った。

詩織にそのことを尋ねたら
分数ヴァイオリンと言って、子供用の小さいサイズのヴァイオリンがあるらしく
詩織も1/8サイズから始めたらしい。

まだ本格的なレッスンを続けているのか聞いたら
個人レッスンを月に1度受けている程度で、もう本格的にはやっていなくて
気が向いたときに家で弾いている程度だと言う。

「…私ね…逃げちゃったんだ…」
そう言って、詩織はヴァイオリンを辞めた経緯を話し始めた。

どうもヴァイオリンは、子どもの習い事といっても
親子を巻き込んだ激烈な生存競争があるらしく、
コンクールの結果発表の度に、親子揃って歓喜したり落胆したりするものらしい。

自宅などで「練習しなさい。そうでないと○○ちゃんに負けちゃうよ」と言った感じで
親が見栄のために子どもを煽るので、子供同士でもお互い敵愾心のようなものがあり
「楽器がいいから、おまえの方が上だったんだ。お母さんがそう言ってた」
などと、詩織は別の子どもから心無いことを言われることもあったそうだ。
そして、詩織を中傷する子は、一人ではなかったらしい。

詩織としては、この「お母さんが言ってた」という言葉がかなり堪えたらしく
会えばニコニコ笑顔で詩織に話し掛ける彼の母親が、実は自分を嫌っていること
一人だけはなく一家全員が揃って自分が嫌っていることに
幼かった詩織は大きなショックを受けたそうだ。

コンクールで結果を出す度に、詩織への風当たりは強くなり
詩織は次第にヴァイオリンを弾くことに苦痛を感じるようになったらしい。

ある日、人を傷つけるのはもう嫌だからヴァイオリンを辞めたいと
泣きながら父親に訴えたところ、
父親は「優しい子だ」と詩織を抱きしめてくれ
毎年、父親の誕生日には、父親のためにヴァイオリン演奏することを条件に
母親の猛反対を押し切って、本格的なレッスンを辞めさせてくれたらしい。

話を聞いて、詩織のこういう引っ込み思案の性格は
父親の影響が大きいのではないかと思った。

競争や嫉みなんて、社会に出なくても子どものうちからあるものだ。
本来、詩織が自分で乗り越えるべき関門を親が取り除いてしまうから
詩織は、他人と争う場面で、言うべきことも言えない性格になってしまったのではないか。

詩織はこの性格で大分損をしているが、
その責任のうち少なくとも半分は親にあるように思えた。

そうは思っても、俺には詩織を教育する義務なんてないし
万が一、詩織が争い事に強くなってしまい、アメリカ人女性のように
「レイプされて訴えないなんて馬鹿よ。裁判するわ」
なんて言い出されても困る。

まずは俺の保身だ。
そう考えた俺は
俺は詩織に、争い事が嫌いで、優しく、控えめで大人しいのは
詩織の良いところだから、それを大事にしてほしいこと。
争い事の嫌いな詩織が、常に激しい競争のある音楽の世界に行っても辛いだけだし
音楽家になるだけが人生じゃないということ
それよりも、詩織は、詩織に合った仕事を見つけるべきだということを話した。

しばらく考え込んだ詩織は
「…あの…別に怒ってるわけじゃないんだけど…
私ね…大人しいって言われるの…実はあんまり好きじゃないの
なんかね…悲しくなるの…
女子だったら何とか話ができるけど…
男子の前に行くと会話も浮かばないし…
直したいんだ…この性格…」
と言った。

俺は、現に今、俺と普通に会話しているし
大人しいままでも普通に男と会話出来るようになること
隣の芝生は青く見えるものだし、
詩織は大人しい自分の良いところが、まだ見えてないだけだと言った。

確かに、詩織は男と話すのが苦手そうだ。
クラスでも1,2を争うぐらい可愛いのに、恋多き女にならないのは
この男子とは明確に一線を引く鉄壁の防御のせいだと思う。

また、臆病な詩織は、おっかなびっくりに話すため
会話と会話、台詞と台詞の間が長い。
もし、普通の男が、いつも通りのペースで会話しようと思ったら
詩織が台詞と台詞の間にタメの時間を作ってる間に
詩織の言葉を遮り、一方的に話してしまうことになる。
詩織と会話するには「待ち」が出来ないとダメだ。
これも、詩織が初対面に近い男をシャットアウトする一因だろうと思った。

だが、暗い話を続けるのはよくないと思った俺は、
話をヴァイオリンに戻すことにした。

俺が、ところでおまえのヴァイオリンはいくらだと聞いたら、
詩織は答えをはぐらかした。
「正直に言え」と俺が追い討ちをかけると、詩織は
「詳しくは分からないけど、最後に買ったのは800万ぐらいだったかな」
と答えた。

予想を遥かに超える高額に俺は驚いたが、
詩織が言うには、それでも音大を目指す学生から見れば、
平均より少し高い程度で、驚くほど高額ということではないらしい。

有名音大とは、たとえ才能があっても、
家が裕福でないと入れないところのようだ。

ヴァイオリンを何かエロいことに使えないかと俺は考えていたが、
値段を聞いて、考えるのを止めた。

父親の誕生日には、今でもヴァイオリンの演奏を聞かせているのかを聞いたら
毎年、父親は自分の誕生日には早く帰って来て
娘が自分のためだけにする演奏を楽しんでいるという。

父親が誕生日に早く帰ってこられないときや、その日どうしても家に帰れないときは
誕生日の前後の日に、父親から演奏をリクエストされるという。

また、最近は、母親の誕生日にもヴァイオリンを弾いて聴かせてるようで
技術的には、プロの音楽家であった母親の耳を満足させるには遠く及ばないものの
母親も嬉しそうに聴いてくれるという。

詩織は、結婚しても誕生日の演奏を続けてほしいと父親から頼まれており
詩織自身もまた、結婚しても父親のための演奏は続けたいと思っていると俺に話した。

家族の話をするとき、詩織は楽しそうに話した。
鍵っ子の俺とは違って、ずいぶんと暖かい家庭で育ってるんだと思い
俺は詩織が少し羨ましくも思った。

また、もし俺が詩織を性奴隷にしていることを父親が知ったら
俺は殺されかねないとも思った。

艶のある黒髪を頬にかけ、穏やかな口調でゆっくり話す詩織の横顔を見ながら俺は
今はこの美少女と密室で二人っきりだし
俺は、この清潔感ある美少女をいつでも犯せる立場にあるんだなどと考え
またムラムラして来た。

唐突に、俺は詩織の頬にキスをした。
不意にキスされた詩織は、ハッとした顔で俺を見た。

「さっきの話だけどさ。
普通のセックスで気持ちよくなれるなら、
露出や強引なセックスが好きでも、そんなに大きな問題じゃないと思うぞ
ちょっと試してみるからな?」

そう言って俺は、詩織の唇を奪った。

俺は、唇が触れるだけをキスを何度か繰り返したが
詩織は何の抵抗もせず、俺のキスを受け入れていた。
そして、もう一度詩織の唇を吸うと、今度は詩織の口内に舌を入れた。

舌を入れたまま、俺は詩織をゆっくりと優しく押し倒した。
詩織はなすがままで、抵抗こそしなかったが
俺の口内に舌を入れ返すこともしなかった。

一度唇を離し、仰向けに寝る詩織の髪を撫でながら詩織を見ていると
詩織が俺の目線に気付き、詩織と俺は見詰め合うことになった。

いつもの泣きそうな顔ではない、普通の詩織の顔だった。
そこでもう一度キスをして、舌を入れた。

今度は、詩織も舌を動かした。
動かしたといっても、俺の口の中にまで舌を伸ばしては来ない。
自分の口の中で、ほんの少しだけ舌を動かす程度だ。
初体験の女でも、もう少し大胆に舌を絡めるだろう。

だが、俺の命令なしに、純粋な自分の意思だけで
詩織が性的な行動をとったのは、これが初めてだった。
だから強く印象に残っており
わずかに動くだけの詩織の舌の感触も覚えているし
日記を見なくてもこの辺は書ける。

キスをしながら、一枚一枚、丁寧に詩織の制服を脱がした。
詩織を脱がせるのに合わせて、俺も一枚ずつ脱いでいった。
全て脱がせると、詩織の全身を舐め回した。

普通の性行為のときの詩織のあえぎ声は、高音で甘い声だった。
声を漏らさないよう口を押さえながらも、漏れてしまう喘ぎ声もいいが
こういう高く甘い喘ぎ声も、詩織らしくていい。

俺は、詩織の乳房や局部はしばらく舐めず、
指先から足先まで、臍から背中まで、本当に全身を
ゆっくり丁寧に、ねっとりと舌を這わせた。
耳と首筋、それから背中を下から上に舐めたときの反応はよかった。

足の指先を舐めたときは

「…あの…汚いから…」

と言って言葉だけの抵抗を見せた。
俺は構わず足の指を口に入れて舐め回し、どんな感じがするか詩織に聞いた。

「…なんか…変な気分」

と詩織は答えた。

実は、普通にセックスするだけではなく
詩織の性感帯、もしくは磨けば性感帯になりそうな部位を
ついでに探ってもいた。

概ね全身を舐め終えた俺は、詩織の胸を舐め、続けて局部に顔を近づけた。
詩織はまた、尻の穴の方にまで垂れるほど濡れていた。
その下の布団にも、5センチほどの大きさの
濡れて色が変わっている部分があった。

あまり派手に布団を汚すと、親や家政婦に気付かれないよう処理するのが面倒なので
手近にあった俺のトレーナーを詩織の下に敷いて、前戯を続行した。
尻の穴を舐めると、詩織は大きく反応した。
優等生の詩織らしくない予想外の性感帯に、俺は興奮した。

クリを舐め続けていると、詩織はダラダラと愛液を溢れさせた。
呼吸がリズミカルではなくなり、あえぎ声も乱れた。
やはり、ここが一番反応がいい。

そのまま延々とクリを舐め続けていると
やがて詩織は、突っ張るように足に力を入れ、
足の力が抜けると、一気に反応が鈍くなった。

しばらく膣とクリを往復で舐めていると
また次第に反応がよくなってきたので
膣内に指を入れ、詩織の唇を俺の唇で塞ぎなら、
詩織の胸やわき腹、内ももを手で撫で回した。

詩織の反応がまた、次第に激しくなったので
ゴムを付け、正常位でゆっくりと詩織の中に入った。
やはり詩織の肉壁は、ねっとり絡みつくようで気持ちがいい。

インドア系であり、あまり外では遊ばない詩織の肌は、本当に真っ白できめ細かく
そんな詩織が、胸も隠さず、大きく股を開いて肉棒を受け入れ、
眉間に皺を寄せて悩ましい声を上げる姿を上から眺めていると
見ているだけで射精しそうだった。

少しでも長く詩織の肉壁を楽しむため、俺は目をつぶって難しいことを考えた。

行為が終わってふと時計を見ると、もう7時過ぎだった。
この1回の性行為で2時間近くかかったことになる。

もう、あまりゆっくりはしていられないのだが、
詩織にいろいろ聞きたかったので
少しだけ詩織を腕枕して、ピロートークした。

「どうだった?」
俺が尋ねると、詩織は

「…あの…今日は…優しかった…」
と恥ずかしそうに答えた。

それはそうだろう。
最初にやったときはナイフで脅しての強姦であり、
二回目は下だけ脱がせて、前戯も早々に挿入しただけだ。

「強引なセックスと、優しいセックス、どっちが気持ちいい?」

わざわざ「セックス」と「気持ちいい」という単語を使って質問した。

「…優しい方…」

「じゃあ、今日は気持ちよかったんだ?」

詩織は顔を真っ赤にしてコクンと頷き、
俺の胸に顔をうずめて髪で顔を隠した。

おそらくは真っ赤になった顔を隠すための緊急措置なんだろうが
恥ずかしがって俺の胸に顔を埋める詩織は可愛かった。
自分から積極的に俺に触れて来るのは、これが初めてだったと思う。

「よかったじゃん。
ノーマルなセックスでも気持ちいいなら、吉野は十分普通の子だよ」
そう言って、俺は詩織の頭を撫でた。

ついでに今日のフェラチオの話をした。
正直言って、技術的に稚拙であることを言い
前の彼氏からは、一体何を教わったのかということを、詩織に聞いた。
最初は話しにくそうにしていた詩織だが、
俺はまた、ご主人様の特権を使用し、強制的に聞き出した。

驚いたことに、
詩織は、前の彼氏にはフェラチオをしていないという。
強姦したときに聞いた、経験人数1人というのが嘘だったのかと思い、そのことを聞くと
嘘は言っていないし、初体験は前の彼氏で、付き合ったのもその一人だけで
経験も、俺を除けばその一人だけだと言う。

前の彼氏からフェラチオの要求がなかったのか聞いたら、
お願いされたことが一度だけあったが
詩織がどうしていいか分からず固まってたら、
元カレは「詩織にはやっぱり無理か。ごめん」と言って、
フェラチオ要求自体がなかったことになったという。

詩織からも「フェラしようか?」とは恥ずかしくて言い出せず
そのまま月日が過ぎたらしい。

「もしかして吉野、今日が初フェラだった?」
と俺が嬉しそうに聞いたら

「…うん」

と少し時間を置いて、照れながら蚊の泣くような声で答え
また俺の胸に顔を隠した。
妙に嬉しかった。

俺は、これから俺がフェラチオを仕込んでやるから
しっかり覚えるようにということ
フェラチオの技術が上がれば、
将来の詩織の彼氏も、詩織から離れることがその分だけ難しくなるから
技術向上は、詩織にとってもいいことだということを話した。

「男の人て、やっぱりそういう女が好きなんだ…」
と詩織は寂しそうに言った。

寂しそうな声色が気になった俺は
前の彼氏とはセックスが原因で別れたのかと聞いた。

「よく分からないけど、振られちゃった…
他に好きな人が出来たんだって…」
また詩織は寂しそうに答えた。

「そっか」
俺は、そう言って、
詩織をギュッと抱きしめ、頭を撫でた。

もう時間がほとんどないので
俺は、詩織にシャワーを浴び、匂いを落とすように言った。
詩織が服を着て風呂場に行こうとしたので
裸でそのまま行くように言った。

「…あの…裸で歩くのって…慣れてなくて…」
と詩織は抵抗したので、
俺はバスタオルだけ持って来て、詩織の体に巻きつけると
机の鍵付きの引き出しから、前カノが使ってたシャワーキャップを取り出し
いいから歩けと俺の部屋から引っ張り出し、風呂場まで連れて行った。

詩織は、シャワーキャップを受け取ると風呂場に入っていった。
シャワーを浴びる詩織に、
匂いがつくと親に気付かれるかもしれないから、ボディソープを使わないよう言うと
俺は自分の部屋に戻って、部屋にファブリーズを撒いた。

彼女ができて俺の家に出入りするようになると、いつも教える手順のため、
昔どおり、滞りなく出来た。

シャワーを浴び終え、俺の部屋で服を着ている最中、
詩織は、前触れもなく突然、涙を流し始めた。

帰り間際の情緒不安定に俺は慌て、詩織に泣く理由を聞いた。

「よく分からないけど…
私の中の…何かが壊れちゃったんだと思う…」

俺は言葉がなかった。

詩織の中で壊れたもの。
強姦犯人に対する嫌悪感や怒り、彼氏でもない人間と性行為することへの嫌悪感、
アブノーマルを拒絶する純潔さ、自分の人権が踏みにじられることに対する抵抗力…
心当たりはいくつもあったが、
どれも口にして詩織に気付かせてしまえば、俺にとってマイナスなものばかりだった。

言葉に詰まる俺を見て詩織は

「…大丈夫…ごめんなさい…心配掛けちゃって…」

と言って、服を着る作業を続行した。

このとき、俺は物凄い罪悪感を感じた。
詩織の両親や詩織の友人たちによって、詩織の人格はここまで育った。
多くの人によって大事に育てられた一人の人間の性格を、俺一人によって歪めることが
これほど罪悪感を感じるとは、正直、予想外だった。
詩織の「ごめんなさい」という言葉は、罪悪感に拍車を掛けた。

あやうく発作的にビデオを返しかけるところだったが
何とか堪えることができた。

帰り道、詩織に、今度俺にもヴァイオリンを聞かせてほしいと言った。
俺に対する恨み、憎しみ、悲しみ、怒り…なんでもいいから
それを音にして俺に伝えてくれ、きっと、少しはすっきりするから
と俺は詩織に言った。

詩織は複雑そうな顔をしてから、また
「ありがとう」と言って笑った。


その他 | 【2015-05-31(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

さや

ちょっとスレの趣旨からそれるかもしれないけれど、暇つぶしに…

今から7年前、俺はある病院の事務職に、
何人かの男女と一緒に契約職員として採用された

最初は研修期間で新人同士みんな一緒に行動することもあって、
すぐにみんなと仲良くなってったんだけど、
その中で一人ずば抜けて美人がいたのね

さやって名前のその人は、
長い黒髪の清純派の典型って感じの女性で誰が見ても一目置くような美人
芸能人で言うと国仲涼子っぽい感じだった

さやは俺たち新人同士の中でも一番まじめで、
仕事を覚えていくのも一番早かった

それに誰にでも気さくに話しかける優しい人で、
俺がそんな彼女に惚れるのにさほどの時間はかからなかった

清純派の美人でまじめで優しくて…

恋愛経験ゼロの当時20歳そこそこの俺にすれば、
理想の女性がそのまま表れたって感じだった

ふんわりと優しくてそしてどこかさみしげな笑顔に惚れてしまったんだね

一緒に入った男のスタッフ(彼女持ち)の後押しを得たりしながら、
最初はできるだけ仕事を一緒にすること、
昼食を一緒にとることなどを通じて何とか彼女と距離を縮めようと必死の努力

そんな俺の気持ちに気付いていたのかいないのか知らないけれど、
さやも優しく俺に接してくれて、
いつしかお互いの距離は縮まって仕事のこと以外もいろいろと話すようになってた

特に俺にとってラッキーだったのは、
彼女は故郷を出て独り暮らしを職場の近くで始めたばかりだったこともあり、
地元の事情とか何も分からないから、
病院のそばで生まれてからずっと住み続けている俺に、
色々この町のこととか教えてほしいと頼まれたことだった

女性との会話が苦手な俺だけど、
この地元話を通じて彼女といろいろ話ができるようになってた

告白したのはそれから大分経ってから、お病院に入ってから半年ほどしてからのこと

仕事が終わって誰もいなくなった病院の待合ロビーで彼女と二人きりになったのを幸いに、
思い切って勢いで告白

彼女は一瞬驚いた表情をしてたけど、
「ありがとう。こちらこそよろしくお願いします」
って頭を下げてくれて、さやは俺の生まれて初めての恋人となってくれた

夢のようだった

付き合うようになると、さやが2つ年上だったこともあって、
基本的に俺が彼女に甘えることが多かった

デートなんかも一応は俺がプランを立てるけれど、
結局は彼女にうまくリードされる形になってたし、
初めてのキス、セックスすべては彼女の手ほどきを受けて行ったものだった

セックスの時なんか、特に優しくリードをしてくれて、本気で気持ちいいのかわからないけれど、
「いいよ、すごく気持ちいいよ」
って何度も俺の耳元で囁いてくれて、終わった後は、
「嬉しい…幸せだよ。ありがとう」
って涙流してた

彼女は処女じゃなかったけれど、そんなの全く気にならなかった

それから半年ほどしたころかな

なんかの話をきっかけに(確かいじめの討論か何かを一緒に見てた時だと思う)、
俺は自分がいじめられっ子だったことを彼女に告白したのね
喧嘩が弱くてビビりだった俺が、
学校のヤンキー連中にパシリにさせられたり、トイレで全裸にさせられたこととか、
結構思い切ったことを話してた
あとそいつらを恨んでて、ヤンキーのような連中が大嫌いなことも

普段誰にも言わないような話だったけれど、さやになら自然に話すことができた
俺の告白に彼女は、
「そうなんだ…」
って小さくつぶやくと、俺をそっと抱きしめてくれてあとは黙ったままだった
内容が内容だけに返事がしづらかったんだろうと思う

そのあとそのまま彼女に誘われる形でセックスした

この俺の告白以降、彼女との関係が妙にぎくしゃくしたものになってきた
俺の気のせいだったのかもしれないけれど、
彼女が俺にどう接したらいいのかわからない、という感じで距離をとるようになってきたのね

(余計なこと言ったかなあ)
って、俺の過去を聞いて彼女がどん引きしてると思って後悔し始めてた頃、
さやから自宅に招かれた

家に着くと彼女は珍しく深刻な表情をしたままややうつむき加減でじっと座ってる
すごく重たい空気が充満してた

(どうなるんだろう…別れたいっていうのかな…)
俺が不安で胸がいっぱいになってきたころ、
彼女は口を開いて、言った
「私、あなたにお話しないといけないことがあります」

「ああ、終わった」と思って、もうなんてしゃべったらいいのか分からず茫然としてると、
彼女は俺の前にアルバムを持ってきて、そして静かにそれを広げた

そこにはいわゆるレディースのチームなんだろう
特攻服を着た派手な典型のDQNの女たちに、
あとヤンキーの男たちも一緒に写りこんでる写真があった

けど俺は放心状態だから内容が頭に入らなくてね
ぼうっとしたままでいると、彼女が思い切ったようにして静かにこう言った
「ここに写ってるの…私です…」

最初意味がわかんなくて俺はきょとんとしてたけど、
時間が経ってきて彼女の言葉の意味がようやくのみ込めるようになってきた俺は、
慌てて写真を見直す

真ん中に写ってるバイクに乗ったレディースの前で、
紫色の特攻服を着て典型のヤンキー座りをしてカメラに向けて左手の中指を立てた、
ケバすぎる金髪の女…

一瞬分からなかったがよく見るとそれはさやだった

「え!?」
俺がびっくりして声を上げると、
「ごめんね…」
俺のことをじっと見つ埋めながらさやは涙をぽろぽろとこぼしてた

「嘘!?」
そのあと確か俺が言ったのはこれだったはずだ
清純派で優しいさやと子の特攻服のケバい女が同一人物だとは簡単には信じられなかった

「嘘じゃない…本当です…」
そう言ってさやは申し訳なさそうにうつむいたまま、
涙をぽたぽたと落としながら自分の過去を話してくれた

小学生の時、両親が離婚して母親に引き取られ、
母親が別の男と仲良くするようになり始めたころからグレ始めたこと
中学校に入るころには誰からも一目置かれるような悪になってたこと
気に入らない人間はトイレに呼び出したりして俺がされたのと同じように、
全裸にしたりして容赦ないリンチを加えていたこと、
そしてそのままいつの間にかレディースに所属してたこと

それは俺がまったく知らない話ばかりだった

男性関係も相当乱れたものがあって、
「だらしなくてみっともない、いい加減な毎日」を過ごしていたそうだけど、
ある日レディースの先輩が覚せい剤の打ち過ぎでショック死してしまったのを知ってから、
「このままでいいのかな」とそれまでの自分の在り方に疑問を持つようになり、
結局はレディースを脱退

そのあとは地元でいろいろバイトをして数年かけてお金を貯めると、
親元を離れて心機一転、一からがんばろうと思い、
俺と一緒に病院に就職。そして今日にいたる、ということらしかった

彼女いわく、
「いつか言わないといけない言わないといけない、そう思ってたけど怖くて言えなかった」
「けれどあなたの過去を聞いてしまってから、自分のことを言わないわけにはいかないと思った」
ということだそうで、何よりも、
「あなたの苦しみを想うと、すごく申し訳なくてどうしたらいいのか分からなくなった」
とのことで、そしてこうして思い切って告白をしてきたらしい

予想外の彼女の告白にこっちは言葉が見つからなくてね
そのあとはお互い黙ったまんま
ただ彼女の泣き声だけが部屋の中に響いてた

それからどれほどしたころかな
涙を拭きながら彼女が言うんだ
「いやだよね、こんな女」
「え?」
俺が聞き返すと、
「カワイ子ぶってたけど本当は元ヤンで、
昔あなたを苦しませた人と同じとやってたような最低の女だもんね…」
そういうと、さやは何でか知らないけれど、笑顔で言うんだ
涙をこぼしながら
「別れよっか」

どうも彼女の中では決意が固まっていたようで…
ヤンキーに恨みを持つ俺に自分が嫌われるのは当然で、別れるしかない、そう思ってたらしかった

けど俺からしたらその展開の方がとんでもないわけで
だから俺は言ってやったんだ
「なんでそうなるんだ」と

さやは泣きながら言う
「だって嫌でしょ?私ヤンキーだったんだよ?
あなたにひどいことした人たちと同じなんだよ?あなたに許してもらえるわけないよ」

確かに俺が過去の出来事からヤンキー嫌いなのは間違いなかったけど、
けどさやのことを嫌いになるなんてこれっぽちもなかった
元ヤンだったのはショックだったけど、俺にとってさやは生まれて初めての恋人で優しい女性だった
何より、今こうして自分の過去を恥じて、俺に申し訳ないと頭を下げてくれるような人だった
そんな彼女を元ヤンだからってだけで捨てられるか…?

みっともない話だけどね、俺は気がつくと彼女のこと思いっきりびんたしててね
そのあと俺も泣きながら言ったんだ
「何で別れないといけないんだ!
俺に申し訳ないと思うならこれからもずっと一緒にいてくれよ!」

相手の弱みに付け込むような最低のセリフだったと思うんだけどね
けどこれがこの時の俺の偽らざる本音

俺にびんたされたさやはびっくりしたような表情で俺の事見てたけど、
俺は泣きながらつづけた
「俺にとってさやは生まれて初めて恋人になってくれた美人で優しくて最高の女なんだよ!
何で元ヤンだってだけで別れられるんだ!!」

仕事でわからないことがあると手とり足とり優しく教えてくれるさや
デートの時、退屈だったかもしれないのにいつも「一緒にいると楽しいね」と嬉しそうにしてくれるさや
俺が生まれて初めてキスするとき、信じられないほど大人っぽく色っぽくリードしてくれたさや
セックスするとき、俺の下手な技を笑うことなく「上手だよ。すごく気持ちいい」と言ってくれて、すべてを教えてくれたさや
終わった後も俺のことをおっぱいで包み込むようにしてずっとずっと優しく抱きしめてくれたさや…

そんな彼女を元ヤンだというだけで、別れられるわけがなかった
これからも一緒にいてくれないと俺は無理だ、そう思った
彼女なしの生活なんて考えられなかった

俺がありったけの想いを泣き叫ぶようにして告白すると、
そのまま俺はびっくりしたままの表情で俺のことを見つめる彼女を思い切り抱きしめて、
乱暴にキスをして、そのまま服を脱がせてセックスした

エロ描写は苦手だから詳しい事は描けないけれど、
もうこれでもかというくらいお互い深く抱きしめ合って、
ぼろぼろと涙をこぼしあいながらキスして舌を絡め合いながら、ずっとずっとセックスしてた

終わってからも抱き合ったままずーっとキスキスキス

何でか知らないが、この時は異様といっていいほど燃え上がって、
無限にお互いキスしたままやりまくってた

イクことはあくまで途中経過の一つで、
こうしてお互い抱き合ってキスしてつながり合って一つになること、
それが究極の目標って感じのセックスだった

お互い汗まみれになりながら、
なおもお互いベロベロネチャネチャとキスして抱きしめ合ったままさんざんやりまくって、
いつの間にか夜が明け始めて…

そのころにようやくお互い唇を離して、それからも俺たちは抱き合ったままでいた
二人仲良く息を乱れさせながら

どれほどした時だったかなあ
彼女が俺を抱きしめたまま息をはあはあと乱れさせながらぼそっと言うんだ。信じられないほど大人っぽく…
「本当に…いいの…?」
間髪いれずに、
「うん」
俺が頷き返すと、彼女は、
「ありがとう」
ってようやくこの時初めてあのふわりと優しくてそしてどこかさみしげな笑顔を俺に見せてくれて、
そして再び唇を重ねて、優しくキスをしてきた

そのあとは二人一緒にシャワーを浴びて身体の洗いっこをした後、
なんか再びお互い高ぶるものがあって、シャワーを浴びながら、また一回やってた
さやが壁に両手をついておしりを突き出す中、後ろからガンガン突く感じで

で、終わった後はシャワー浴びながらまたも抱きしめ合ってキスキスキス

おかげで二人とものぼせてしまって、シャワーから出てしばらく身動きとれず

実にみっともない思い出だ

この告白をきっかけにお互いの中は一層深まったって感じでした

デートもたくさんしたけれど、それ以上にセックスもたくさんしたんですな
あのやりまくった日をきっかけに、なんか悦びを見出したって感じで
そうしながらわかってきたのは常に俺をリードしてくれてた彼女がMだってことでね

目隠しして両手を縛ってやったりとかもよくあったけど、
一番ゾクゾクしたのは、彼女に特攻服を着せて、そのままセックスするやつね

彼女の現役時代の特攻服は彼女が処分してしまってたし、
過去のことをあまり思い出したくないから嫌だって言われたんだけど、
俺から頼みこむ形で俺が費用を出して何とかもう一度彼女用の特攻服を作ってもらって…

で、その特攻服を着せたままセックスするの
あれは凄まじく色っぽいですね
はだけた特攻服の間からこぼれるおっぱいとか、
その格好のまま弱々しくなって行って、感じまくる彼女を見るのってたまらんですよ

他にも全裸の上に特攻服だけ着せてドライブに出かけて、
途中でおっぱい見せながらドライブ続けたりね

嫌だ嫌だという割になんだかんだで彼女も結構乗り気で楽しんだもんです

もっともその特攻服の背中に大きく、
「○○(俺の名前)命」と刺繍されてたのは恥ずかしすぎたけど

そのあともずっと仲良くし続けたわけじゃないし、
喧嘩をすることもさんざんあったけれど、
セックスの相性だけは何かすごくよかったのも影響してるのか、なんやかんやで別れることなく、
そして俺が主任に昇格したのに合わせて去年結婚しました

彼女は職場を退職し、今は専業主婦

ちなみに俺に子種がないのか、彼女の身体に原因があるのかわからないですが、
子供はできません

このことについて、彼女は「自分の過去のせいだ」と思い込んでいるところがあるので、
あまり深刻にならず「なるようになるさ」と気軽に考えるようにして毎日を過ごしています

長くなりましたが、以上です
まあ元ヤンの女と結婚した男のつまらぬのロケと思っていただけたら幸いです
スレチだったらすいません

皆さんありがとうございます
まさか喜んでいただけるとは思ってなかったので、素直に嬉しいです
(せめてスレ的にもエロ描写とかもっと上手に濃厚に書けるテクニックとかあったらよかったのですが・・・)

先に「特攻服セックス」の話を書きましたが、
こういうプレイも楽しいですし興奮できるものですが、
けれどなんだかんだいってお互い裸で抱き合ったままずっとキスしたりして、
いちゃいちゃするのを彼女は一番喜びますし、お互い幸せな気分になれます

ヤンキーというとつい偏見の目で見てしまいますし、自分もそういう傾向がある人間ですが、
妻を見ているとヤンキーであれ何であれ、それ以前に一人の女なんだなあ、と思わずにはいられません

子供はどうなるかわかりませんが、あせらずに頑張りたいと思います

本当に皆さんありがとうございました



純愛・恋愛 | 【2015-05-31(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

友達の胸 

大学の研究室での出来事です。僕は大学の3年生。医学部の臨床検査を専攻しています。医者ではなくて、いわゆる保健学科というやつです。僕の学年は1学年40人で、男子8人、女子32人の学年でした。3年生になると研究室配属というものがあります。これは2人ペアになって研究室に配属されて半年間その研究室で勉強するというものです。

 僕は愛ちゃんという女の子とペアで生理機能検査室という研究室に配属されました。

 愛ちゃんはクラスの比較的おとなしいけど、気のあう女の子でした。身長は160センチ、体重は…わかりません(笑)けっこう細めの女の子で、胸はあまりないと思いました。顔もかわいい方なのですが、そんなに目立ってかわいいという感じではなく、純情そうなかんじの子です。とてもガードが堅いことで有名で、3年間一緒にいながらいつも露出の少ない格好をして、肌をあまり見せない子でした。僕はクラスの女の子のパンチラや胸などよく注目して見てしまう人だったのですが、愛ちゃんには全くそんなチャンスはあいませんでした。

 この研究室ではエコーという検査を行っていました。エコーというのは超音波をあてて体の中を見る機会です。この研究室では心臓や腹部にエコーをあてる実習などをやらせてもらいました。このような実習は1人ではできないので、愛ちゃんとペアだ…つまり愛ちゃんの裸が見れる…と期待していましたが、そんな良い思いができるはずもなく、大学院生の男の先輩とペアをくんでの実習を行うことになりました。

 こんなかんじで半年の実習もあと1ヶ月ほどとなったころ、研究室に乳腺エコーつまり、胸のエコーの有名な先生がくるから、講演を聴きにいくことになりました。あんまり興味もなく、3時間の講演を聴いて終了!!と思ったら研究室の助教授から、○○先生今から研究室であはなしするから一緒に2人もきなさいといわれ、愛ちゃんと2人で研究室へいきました。

そこから話は思わぬ方向へ進んでいきました

 せっかくだから、Nさん(←愛ちゃんのこと)エコーをあててみてもらいなさい。うちでは乳腺エコーの実習をする機会がないから学んできなさい。と教授がいいました。最初、愛ちゃんまた帰るの遅くなってドンマイだなーと思っていると。愛ちゃんが、「うち一人でいくんですよね?」と聞くと、教授は「せっかくだからTくん(←僕のこと)一緒に勉強してきなさい」といいました。愛ちゃんは、そんなの恥ずかしいし無理ですと必死に反対していましたが、教授はせっかく遠くからきていただいてるんだからやってきなさい!とききません。愛ちゃんも仕方なく納得した様子でした。

 研究室の廊下を歩いてエコー室にいくまでの間、愛ちゃんは顔色一つかえずに平然としていました。僕は、愛ちゃんってガードは堅いけど、意外とこうゆうの平気なんだなと思っていました。

 エコー室へつくと先生はカーテンを閉めて、じゃあNさん、申し訳ないけど上だけ服ぬいでくれる?といいました愛ちゃんはもう一度「やっぱり男の子いると恥ずかしいんででてもらったらだめですか?」といいました。ちらっとみると愛ちゃんの顔は見たことないくらい真っ赤でした。多分緊張しすぎてなのか、あきらめてなのか若干笑っているともひきつっているとも思える顔です。先生は「患者さんもやられるときははずかしいんだから君と一緒だよ」といいました。しばらく沈黙が続き、愛ちゃんが、「はい」というと上着のジャケットを脱ぎました。ジャッケットの下には白と黒のボーダーのTシャツを着ています。さらにTシャツ手を掛け、一呼吸おくとピンクのキャミソール。肩の所からうすい黄色のブラのヒモがちらついています。愛ちゃんは真っ赤な顔で
僕のほうをちらっとみて、勢いよくキャミソールを脱ぎました。

 愛ちゃんの黄色の下着姿とそのときの愛ちゃんの顔を僕は忘れません。愛ちゃんは手で胸のところに手をあてて僕から隠しています。顔はひくつっているのが明らかに分かりました。恥ずかしそうな真っ赤な顔で…。

 先生に「ブラジャーもとらないとできないからね」といわれしぶしぶホックに手をかける愛ちゃん。愛ちゃんが深呼吸するのがわかりました。その次の瞬間…

 ブチッという音と共に愛ちゃんの黄色のブラジャーははずれました。しかし愛ちゃんは手で胸を隠しており、全く胸は見えません。ブラジャーをかごの上におくと愛ちゃんは先生のいう通り椅子にすわりました。その時僕は愛ちゃんのブラジャーに注目していました。ちょうどタグが見えるかたちでかごの一番上にあったため、タグが見えそう…見えそう…C65…意外と胸があるというのが感想でした。服の上からはAカップだと思っていたからです(笑)

 そして検査が始まりました。先生にじゃあ胸この台の上にのせてねという言葉で愛ちゃんは隠していた手をゆっくりはずし、台の上に胸をのせました。そして僕の方をまたちらっと向き、赤らんだ顔をすぐもどしました。

 僕はもう鼻血がでそうなかんじでした。小ぶりですが形のきれいな胸。乳首は小さく、色はうすい茶色。少し左だけ乳首がたっていました。そして一番興奮したのはその時の愛ちゃんの顔。恥ずかしさで真っ赤になった顔で僕の方を恨めしそうに見ていました。この実習は20分ほど続き、愛ちゃんの胸を堪能させてもらいました。そして検査が終わった後、服を着替えて部屋をでると、愛ちゃんはじゃあ帰るね、と走って帰っていきました。

 愛ちゃんとは今でも友達ですがあのときの愛ちゃんの顔と胸は忘れられません。



先生・生徒・禁断 | 【2015-05-31(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

先輩とのお話(2)

以前のお話()の続きです~☆

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少し前の連休の時ですけど、バイトの先輩たちと温泉旅行へ行ったんです。これは、その時のお話です。

宿のお部屋に、露天風呂があることは分かっていました。
楽しみなんだけど、やっぱり恥ずかしくて。。
初めてのメンバーだとやっぱり。。出かける前は、ちょっと緊張もしていました。

メンバーには、例の亜紀先輩もいます。亜紀先輩の運転する車で出かけるんです。
正直、ちょっと不安もありました。
女ばかりの旅行なので、身の危険はないのですけど。。別の危険がありますから。

どんな危険か、ですって?
チョット妄想モードですけどね。

*−−−
亜紀先輩「ね、ね、みんなで露天風呂、入ろうよ」
先輩達 「賛成! 行こ行こ♪」
わたし 「・・・・」

亜紀先輩「あら、ひとみちゃんは嫌なの? 恥ずかしがること、何にもないでしょ?」
わたし 「・・・は、はい」

で、露天風呂の脱衣所で、わざとぐずぐずしているわたし。
みんなが風呂へ入ってから裸になり、バスタオルでしっかり胸から腰を隠すと、そっと風呂へ入るのです。

湯船につかると亜紀先輩が寄って来て、「ナニ恥ずかしがってるのよ。みんなに見せちゃおっと♪」わたしの耳元でささやくと、バスタオルを奪ってしまいます。

亜紀先輩「あ~ぁ、ずいぶん温まったわ。ね、みんなで背中、流しっこしない?」
先輩達 「賛成。じゃみんなであがろ」
わたし 「あ・・あの、タオル返して・・・」

亜紀先輩「ひとみぃ、なにグズグズしてんの。早くおいでよ」
わたし 「・・あの・・でも」

亜紀先輩「みんなぁ、ひとみちゃん、お湯に当たったみたいだから、引っ張りだしてあげようよ。」
先輩達 「あらぁ、ひとみちゃん、大丈夫? さ、一緒にあがろうネ」

バイトの先輩達に、湯船から連れ出されるわたし。と、亜紀先輩が、びっくりしたような声を出すのです。

亜紀先輩「きゃっ! ひとみちゃん、ここの毛、どうしたの?」
先輩A 「えっ? あらぁ本当だ。まるで赤ちゃんみたい。」
先輩B 「どうして?? 生まれつきなの?・・・それとも?」
わたし 「・・・い、いえ・・あの・・水着になるとき楽だから脱毛しちゃったんです・・・」
先輩C 「へぇ・・・でも、すっごくカワイイじゃん」
亜紀先輩「ホント、かわいい♪ なんかイジメたくなるわ~♪」
−−−*

亜紀先輩なら、この位なこと、やりかねませんから。。。

で、旅行の報告をさせていただきます。
特に、大きなイジメはされませんでした。最初は……

初日のお風呂がドキドキでしたけど、普通にタオルで隠して入れました。
さすがに先輩もみんなの前では何もしないか。。。と思って一安心していました。

が、、、お酒が入ると人が変わるから。。。

夜は浴衣でお酒を飲みながら色々と話をしていたら、先輩がトイレに立って、戻ってくるやすぐに、私に抱きついてきたのです。

「ストリップショー開始~♪」とか言い出して浴衣を解こうとするんです。

周りのほかの先輩たちは慣れているのか、ただ笑っているだけ。
私だけがキャーキャー騒いでいる状態でした。

結局、浴衣は脱がされて、ブラとショーツも取られて、私の裸は見られてしまいました。
当然、あそこの毛も見られて、それからは質問攻め。。。

まぁ、先輩もそれでダウンして、それ以上は何もありませんでしたが、結局、私のあそこのことがみんなにばれてしまいました。
その時の先輩の一人が、まいさんなのです。

それからは、よく亜紀先輩のお家で、まいさんにも一緒に虐められることが多くなったのです。


社内恋愛・上司部下 | 【2015-05-30(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お姉ちゃんが出してあげるんだからね

私153cm、3歳下の弟180cmくらい?弟が中学生のころ、そのころはまだ弟も175cmくらい
だったかもしれませんが、となりの弟の部屋(私の部屋とはふすまで仕切ってあり、
私の部屋のほうにはふすまの前にタンスがあります)をちょっとのぞきました。

なんかふと気がつくと「フッ、フッ」とか息をはくような気配があり、
最初は筋トレでもしてるのかなと思いました。
でも、なーんかピンとくるものがあって
そーっとふすまを5cmくらいあけてのぞいたんです。
そうしたら・・・・やっぱり自分でヤッてました(笑)。

そのころは私もまだ男の人と経験も少なかったので、
弟の手に握られているものがとてつもなくデカく見えました。
でも、いま大人になって思い返してみると・・・・やっぱりデカかったと思いますw
すごくビックリしたんですが、思わず固まって「最後」まで見てしまいました。
すみません、なんかスレチっぽいですねorz

何かというか、はっきりいって完全にスレチな内容なんですケド・・・
とりあえずさわりだけ。

前回書いた件のときは、そういうの初めて見たのですごく
ドキドキして気が動転しました。
でも男の子がみんなそういうことをするのは知ってたし、正直私もしてたんで(恥)

で、それ以来となりの部屋に弟がいる気配があるとなにげに聞き耳をたてたり、
私の気配を悟られないようにそーっと部屋に入ったりしてました。
その甲斐あってか?週に3回くらいは弟のオナ見のチャンスがあったんです。
それまではまさかそういうことをしてるなんて想像してなかったんで
気が付かなかったんですね。
そうやってしょっちゅう見てるとだんだん余裕?がでてきて、
ぶっちゃけちょっと、っていうかかなり私も興奮するようになっちゃいました。

ここから先は(もちろん事実なのですが)、なんかレディコミみたいな展開で
ねらーの皆さん的にはかえって面白くないかもしれません。
もしシエンいただければなるべく詳細に書きますが、
いったんここまでにしておきます。後でまたきます。

はっきりいって私もヒマだし、弟はたぶん2ちゃんとかは見てないと思うので
思い切って書いてみます。文章がつまんなかったらすみません。

そうして、ちょくちょく弟のオナをのぞいていた私ですが、
そのうち興奮にまかせてのぞきながら
自分でもパンツの中に手を入れていじったりするようになりました。
ただし、声が出てしまうとノゾキがばれちゃってやばいので
私のほうはのぞきながらはイカないようにセーブしてました。
それに、弟はイクとすぐにティッシュを捨てにトイレに行くので
(部屋の入り口は私がのぞいてるふすまの反対方向)、
たぶん私ののぞきはばれてなかったと思います。

弟が部屋を出たらそっとふすまを閉めて、
今度は私が・・・ってパターンで定着してましたね。私、正直に言うと
男の人の「先っぽ」から白いのがドパッって出てくる瞬間に萌えるんです。
弟は最後イク時はヒザ立ちになって
左手でティッシュをチ○チ○の下に当てて、出すんです。
やや遠目なのでそれほどよくは見えないのですが
それでも先っぽからドクッって飛び出すところはたいてい見えました。
恥ずかしいのですが、その瞬間を思い出しながら私はイクのが好きでした。

すみません!一昨日の時点でシエンをいただけなかったので
あまり興味をもってもらえなかったと思い、放置してしまいました。
ではさっそく続きです。ご期待に沿えるかはわかりませんが。

そんなこんなでそれ以上のことは何も起こらないまま2年ほど時間がすぎたある日、
私が部屋で過ごしているとまたもやアノ気配が…
でもその時は私は「フフッ、またかいw」と思っただけでやり過ごしました。
私もいつも必ずのぞいていたわけではないのですよw
そしてこれまたいつも通り、弟は終わったあと部屋を出てトイレに行きます。
バタン…!   ジャーッ… (トイレに入る否や水を流している描写です)

その日の夜、弟が私の部屋にやってきました。

「ねえ、姉ちゃんさ、○○のアルバム(CD)買ったんだっけ?」
「あぁ、買った買った」
「貸してくんない?」
「いいよ。そこらへんにない?」

そんな何気ないやりとりを終え弟が部屋を出ようとしたとき、
なぜそう思ったのかは未だナゾですが、私はちょっとイジワルをしたくなりました。

「ねえねえカズキ(弟の名前:もち仮名)さあ、
 あんたいっつもトイレ行って何か流してるみたいだけど、何なの?(ニヤニヤ)」
「そ、そうかぁ?(動揺w)別になんでもないと思うけど…」
「もしかしてひとりエッチ?」
「違うっての!」

弟は明らかに動揺しています。

私は、さすがにみなまで言わせるのはちょっと可哀想かなと思い、
軽くフォロー(?)しました。

「いや別にね、お姉ちゃんはそれが悪いとかヘンだとか思ってないよ。
 たださ、カズキも男なんだなー、なんて思っちゃったりしてるワケ」
「(赤面)・・・じゃあ言うなよ」
「ねえじゃあさ、どんなことを想像してるわけ?(再びニヤニヤ)」
「どんなって・・・女のことに決まってんじゃん・・・!」
「エッ、じゃあじゃあ、女の胸とかお尻とか、
 あんなとこやこんなとこを想像してんのー?
 キャー、カズキってエロだー!私の知ってるカズキじゃなーい(ふざけて泣くフリ)」
「(さらに赤面)」

「あれ?でもカズキさあ、今まで彼女がいる気配があったことないんだけど?
 いたことってあった?」
「ね、ねえよ。」
「でしょ?じゃあさ、素朴な疑問でーす!
 女の体をよく見たこともない人が、どうやって想像するんですかー?」
「いいじゃんよ!別にどうだって」
「しっかしカズキも気の毒だねえ。
 こんな近くに若い女のカラダが一つあるのに見られないなんてねえ」
「ってゆーか、姉弟は数に入れねえだろフツウ!」
「ここで極秘質問です。ぶっちゃけ、どう?
 お姉ちゃんのカラダ想像したことある?っていうかあるでしょ」

ちなみに私は自分で言うのもおこがましいのですが、
体格が小さい割には胸は若干あるほう(といってもCかせいぜいDくらいですが)で、
しかも胸の開いた服がけっこう好きなんです。外を歩けばかならず男性の視線を
ビンビン感じるので、弟もそういう目で見てるかも、となんとなく思ったのです。

「イヤ、だからあ、姉弟でそれはないでしょ?フツウ」
「フーン…ないんだぁ… もしカズキが本気で望むんだったら、
 少しくらいなら見せてあげてもいいかなーなんて思いかけてたのに…」
「エッ・・・?」
「なーんてウソだヨーンww」
「なんだよ!ワケわかんねえよ!」

でも、本当はあながちウソではありませんでした。
その頃の私(大学2年頃)は普段メインで付き合ってる友達はごく普通の、
すごくマジメでもないし遊び人でもない子たちでしたが、少々八方美人的な私は
時々遊び人っぽい子たちに飲み会に誘われたりもしてました(頭数合わせですね)。
そういう時に、その子たちはカラオケの個室で平気で男の子にフェラをしたり、
だれかの部屋に移動したりすると私なんかがいる前で平気でSEXしたりしてました。
そういう経験があった時期なので、私も何か過激なことを経験したい、
経験しなきゃっていうようなヘンな好奇心に駆られていた時期だったのです。

そして「エッ…?」と言った時の、一瞬真顔になった弟の顔
(というより反応そのもの)に少なからず突き動かされてしまったのも事実です。

「…でもさ、もし、もしだよ?お姉ちゃんがマジで見せてあげる
 って言ったらどう? やっぱ姉弟じゃキモチ悪い?」
「(若干目が泳ぐ)べ、別にキモチ悪いとかは思わないけど・・・」

今思うと、ホントにどうしてあんな妙な決断を、
それも割とソッコーで下したのか分かりません。
私は「見せよう」と覚悟したのです。誰に強制されたわけでもないのに、です(恥)。

「じゃあさ、これはホントにマジな話なんだけど、
 女のアソコってけっこう複雑な形してるんだよ?
 全く何も知らないでいきなり彼女とエッチしようとしても、
 絶対上手くいかないと思う。・・・・・勉強しとく?念のため」
「なっ何?それ本気で言ってんの…!?」
「さすがに今度はマジだよ」

一度決断してしまえば、女はけっこう行動は早いものです。
私はいったん廊下に出て、階下の家族(その時家にいたのは私たち以外は母のみ)
の気配をみて、二階に上がってくる様子のないことを一応確認しました
(どっちみち普段から母が二階にくることはほとんどないのですが)。

「じゃあさ、私がいいって言うまで後ろ向いてて」
「えっちょっと…マジで!?」
「いいから早く後ろ向く!」

弟が顔を紅潮させながらも素直に後ろを向いたところで、
私は思い切って着ていたスウェットの下のみと下着を脱ぎました。
そしてとりあえずそばにあったバスタオルを腰に巻きました。

「はい、いいよ」
弟は、少しこわごわとまずは少し振り返りました。そして、
腰にタオルを巻いた私を見ると少しホッとしたように(?)こちらに向き直ります。

「とりあえず下だけでいいっしょ?」
「う、うん」

私はベッドの上に仰向けに横たわり、枕を顔の上に当てました。
本当は電気も消したかったのですが、それでは結局よく見えないかもと思い、
でも恥ずかしいのでせめて自分だけは真っ暗の世界に居たかったのです。

「…じゃあ…どうぞ(キャー)」
「う、うん…」

弟の手が遠慮がちにタオルにかかります。そして
その手がタオルを折り込んでいたところをほどくと、私の緊張は一気に高まります。
タオルが完全に広げられました。この時点では私はまだ足を閉じていたので
弟の目にさらされているのは恥ずかしい毛の部分だけです。
それでも十分恥ずかしかったですが…。

連投すみません。休みでヒマなもので・・・ww

ここまでくると弟もさすがに開き直ったのか、割と大胆に私の膝の間に
両手を差し入れると、ググッとこれを開きにかかりました。
それに応じるように私は膝を開きつつ曲げ、いわゆる「M字」の形を作ります。

「・・・・っ!!」
弟が息を呑む気配を下のほうに感じながら、私も自分が耳まで紅潮し、
緊張と興奮で頭がフラつくような感覚を覚え、これに身を任せました。

「・・・触っていい?」(うわ、キター!)
「う、うん。いいけど、乱暴に触らないようにね。もう今から練習なんだよ」
「分かってる」

弟の指がついに恥ずかしいところに触れました。
さらに恥ずかしいことに、この時点で私はまるで腰が抜けるような感覚が
下半身から脳まで突き抜けるのを感じました。もしこの時立っていたなら、
間違いなく私はへなへなと腰砕けになっていたことでしょう。

弟の指が、私の女のビラビラの「合わせ目」を探るようにぎこちなく、
そして言いつけを守るようにそうっと動いています。
しかしすぐにシビレをきらしたのか、おそらくは両手の親指で「周り」の
ふっくらとした部分をとらえると、これをぐいっと左右に割り開きました。

「アッ・・・」
私の口から思わず女の声がもれてしまい、
私はあわててますます強く枕を顔に押し当てます。
いま、血のつながった弟が私のアソコを広げて見てる・・・
彼氏にだってこんな形で見せることはないのに・・・
しかも、・・・私・・・たぶん濡れてる・・・(超恥)

弟が何やらごそごそと割れ目を広げている指を動かした感覚のあと、
いずれかの指が「穴」の入り口をとらえました。
やはりすでに穴の外にまであそこの液があふれているようで、
触れた指がヌルッと滑っているのがわかります。
枕を少し浮かせて私は声をかけました。

「ね、ねぇ…指入れようとか思ってる?」
「えっ、い、いや別に、ダメならいいけど」
「ダメじゃないけど、そうっとやらないと痛いから、そうっと、ね」
「うん」

・・・・入ってきました。普段はピッチリ閉じている穴を、
こじ開けられるような独特な感覚。
こういう時の感覚は、男性が誰であろうと、たとえ弟であろうと同じです。

「あっ、あぁっ・・・」
快感なのか、起こるかもしれない痛みに対する恐怖なのか自分でもわかりませんが、
どうしても出てしまう声に私は枕の下でさらに赤面しました。
相当顔を近づけているのか、弟のすっかり荒くなった息が時折私の中心にかかります。

「入った?(ハァハァ)」
もちろん、弟の指が深々と私の体の中に埋まっているのは分かっていましたが、
照れ隠しというか、感じているのを取り繕うつもりで私は尋ねました。

「うん、入った。」
「中、どうなってるか分かる?っていうか、
 お姉ちゃんも奥のほうのことは自分でも分からないんだけど…」
「なんか、すごい挟まってる感じ…  構造は、なんかよく分かんないよ」

弟は指をすうっと抜きました。中で動かされたらヤバイ、本気で声出ちゃう、
と思ってた矢先なので少しほっとしました。
ところがほっとしたのもつかの間、割れ目を広げていた指にさらに力が入ったとたん、
今度は顔をのぞかせていたクリを触られました。

「アッ!」
今度はほんとに痛みのせいで声が出ました(泣)。
ここはやはり初心者の悲しさか、そうでなくても男性は
そういう傾向があると思うのですが、かなり強めにこすってきたのです。

「ちょ、ちょっとちょっとダメ!マジで痛い」
「えっ、ゴメン。」 弟はあわててクリトリスから指を離します。
「そこってね、すっごくビンカンなのよ。
 触るときはほんとに指の皮が軽くかするくらいの感じで触らないと女の子は嫌がるよ」
「分かった」

弟はやおらクリタッチを再開します。それも今度はかなり絶妙な強度で・・・。
「!…アゥッ!」
軽く不意打ちをくらった私の口から、とうとう純粋に快感由来の声が出てしまいます。

弟の指は、クリトリスを時には縦に、
あるいは横に擦って優しく、そして残酷に責め立てます。しかも、
適宜穴からあふれる液をすくい取ってはクリに塗りつける周到さまで見せています。

(コ、コイツほんとに童貞かよっ! ってかア~マジやばい、やばいよぉ)
私は枕の下で声を抑えるために必死で歯をかみ締め、
弟の前でイクのだけは避けようと快感に対し虚しい抵抗を試みました。
とはいえ、本当に避けたければ行為をストップさせればいいだけのことです。
でもそこはやっぱり私もオンナ、あの快感の軌道に乗っちゃうと、
どうしても終点まで降りられないんです。
それに、クリを責め続けられては声も抑えられるものではありません。
「アッアッ、ハァッ…ハァッ  あ、ちょっと…ホントに…」

弟の指が冷徹で無機質な機械のように、
一定のリズムを崩すことなく私の中心に刺激を送り込んできます。
その刺激に追い立てられ、私はいよいよ限界が近いことを悟りました。

「ねえカズキ(アッアッ)、ショック受けないでね(ヤバーイ!マジもうダメ)。
 声、出ちゃうけどヘンな・・・アーッ、そう、それ、アーッダメイクッ!」

最強の快感に息を詰まらせながらも一方では、
実の弟の眼前でイッて見せてしまったことに対する
罪悪感、背徳感が早くも心の中で顔を出しました。
普段ならイッた直後に体を起こすことなどしませんが、
この時はなぜだかすぐに「素」に帰らなければいけないように思い、
私は枕を横へ放って体を起こしました。

「はい、見せるのはこれでおしまい(照れ笑い)」
「あ、う、うん」
「はい、じゃあ今度キミ、ズボンとパンツ下ろして」
「へ? なに?なにが?」

なんかこの時は単純に、私だけがパンツ脱いで見せたのが不公平な気がしてきて、
弟にも一応ハズカシイ思いをしておいてもらおうと考えたんです。
まったく、ロクな姉じゃないですね・・・w
しかし弟のほうも、スゴいところを見てハジけたのか、
さほどとまどうことなくまずズボンを脱ぎ捨てました。

「はい、じゃあまずここへ横になって」
私は自分がベッドからおりると、弟にそこへ横たわるよう指示しました。
弟はトランクスのパンツでしたが、
やはりというか見事な「テント」を張っていました(笑)。
トランクスに手をかけ、上向きに突っ張っているペニスをかわすように下ろします。

「うわ~…なんというか、ビンビンだねぇ」
「しょうがねえじゃん(照)」
「では、これからカズキにもイッてもらいます。
 それでおあいこ、二人のヒミツの完成ってことで」
「オレがイクことの意味は…?」

私は無言で弟の固くなったペニスに手を添えると、
私なりに力を加減してこれをしごき始めました。
「・・・!」 弟は即座に目を閉じ、少し吐息をはきます。

パンツを下ろした時点ですでに、弟の「先」からは透明な液がこぼれ出していましたが、
しごいているとまた少しずつ湧いてきます。
わたしはこれを時折指先ですくい取ってペニスの「首周り」に塗りました。
なんとなくさっき自分がされたことをなぞるようなつもりだったのかもしれません。
そうすると、しごく度に「ヌチャッ、クチャッ」
と卑猥で湿っぽい音が出るようになりました。

「フフッ、なんか女の子が濡れてるみたいじゃん」
「(目を閉じ無言)」

そうこうしているうち、ペニスに力が漲る頻度が増してきて、
弟の限界が近いことを知らせてくれるようになりました。
私は動作のテンポを少し上げ、追い込みにかかります。

「じゃあこれからお姉ちゃんが出してあげるんだからね。
 ゼッタイ人には言えないよね?」

弟が顔を紅潮させながらかすかにうなづくのを見届けると、私はいよいよピッチを上げ、
とどめを刺すつもりで左手でタマのふくろを包み込んでやわやわともみあげました。

「アッ、ウゥッ!」
ここではじめて弟は声を上げました。
そしてペニスが究極に固くなった瞬間を見計らって、
私は左手の平を今度はペニスの先(の下)にあてがいました。

ドピュッ! ビュッ!
最初の一発目と二回目はかなりの勢いで私の手の平にぶつかります。
そのあとも、勢いこそ衰えますが
量としては最終的にかなりの量の精液が私の手の平に溜まりました。

「うっわ~、すごい大量… キモチ良かった?」
「うん、そりゃあ・・・」

私はティッシュで手の平の精液をふき取りながら言いました。

「さ、これで終了!はくものはいて撤収してくださーい」
「お、おう」

このときの出来事はこんな感じです。
これ以降も、似たようなことを親の目を盗んではやっていました。
最後のほうは弟が私のをなめるのを許したりもしました。
私も弟が出る瞬間に先っぽを出した舌の上に押し当て、
精液を舌で受けてあげたりはしましたが、弟のを完全に口に入れること、
つまりフェラチオは最後までできませんでした。

トータルで10回くらいはこのような行為におよんだ私たちですが、
やはり姉弟でいつまでもこういうことは続けられないと真剣に思ったことと、
弟が口には出さないものの、私との本当のSEXを望んでいる気配を察知したことを契機に
私のほうから「もうやめよう」と切り出し、私たちの秘密は過去のものとなりました。

ヒマ人の思い出話に長々とお付き合いいただいた方々に感謝いたします。
ありがとうございました。


純愛・恋愛 | 【2015-05-30(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

美容師のマゾ女判別法

俺、21歳の美容師の見習い4年目。高校卒業後、上京して美容師を目指したのは純粋な憧れ+女にモテたいから。自分で言うのもなんだけど、ハッキリ言って女好き。見た目も性格もロンブーの淳に似てるって言われてる。まあ、簡単にいうと口が上手くてスケベなサディストってところかな。今は、セフレが2人いて(一人(名前は結衣)はバイセクシャルで対等、二人で色々なプレイを試してる。もう一人は年上で財布で奴隷に近いかも。。。結衣と一緒に苛めてる)、特定の彼女はいない。
まだ見習いだから未だにシャンプー係をやってるんだけど、正直、仕事がきつい。。。給料安いし、そのくせ大変だし、仕事終わってから夜遅くまで練習、んでもって服に金かかる←まあ、これはいいけど。どんなにキツくても「いつかは自分の店もつんだぁ!」っていう夢を糧にして頑張っているけど、それ以外にも邪な動機がある。
それは、シャンプー終わった後にお客様の頭をタオルで拭くときなんだけど、いわゆる敏感なコって、耳を拭くときに感じちゃうわけ。本人はバレないように我慢してるんだろうけど、こっちからはバレバレ。特に、経験の浅そうなコや清楚なコなんかは、ちょっと強めに刺激してやったりして、その反応を楽しんでる。だから、自分のタイプの女の子をシャンプーできるときは、いつもチ●ポ起ちそうなの我慢してるわけ。けど、まあ、あくまで客と店員だから、さすがの俺も店で口説くわけもいかず、手を出したことは一度もなかったけどね。
そんなある日(一年半くらい前)、俺のめちゃくちタイプの女の子が店に来た。有名人でテレ朝の大木優紀アナみたいな感じ(地味好きだってよく言われるよ・・・)で、巨乳。推定プロポーションは155cm42kg、82−58−?(ヒップ少し大きめ)のアンダー65のDカップくらいかな。俺にシャンプーの担当まわってこないかぁ~なんて、いつもは忙しすぎて考えてないんだけど、このときばかりは祈ったね。耳のことも忘れて、このコと話してみたかった。一目ぼれに近いよね。けど、その日は、ハズレ。落ち込んで、その後の仕事にも影響しちゃったことを覚えてるよ。客様の中には、いわゆる一見さんも多し、彼女もそうなんだろうなって諦めてた。
そしたら、その彼女、もう一回来たわけ。そして、そのときは見事に担当ゲット!シャンプーの間は、今までの経験を駆使して(必死さを隠した)必死のトーク。勿論、客と店員という関係を前提にして結構イイ雰囲気になった。彼女のプライベートもソコソコ聞きだすことに成功。聞いた話によると、名前は加奈子ちゃん、歳は俺とタメ(当時19歳)、東京生まれ東京育ちで、文学部大学生(東京六大学だったよ)で、彼氏あり(サークルの先輩)、サークルは天体観測のサークルだって。大学生活のこととか、付き合い始めたばかりの彼氏が頼れる男で優しいとか、楽しいそうに話してた。そこのところは、高卒のコンプレックスもあって、内心ちょっとムカついた。
そして、シャンプー後の耳拭き。ハッキリ言って、加奈子ちゃんとの話しに夢中になりすぎてたこともあって、そんなのこと忘れてて、普通に耳を拭こうとした。けど、俺が耳に触れた瞬間、加奈子ちゃんの方がビクって動いて、鏡の中の彼女を見たら、少しアゴが上がって、目を閉じて眉間に少し皺を寄せてた・・・。明らかに感じてた。。。それを見た俺は、いつもの調子に戻って、いつもより長めに耳を拭いた。その間も、加奈子ちゃんは目を閉じて眉間に皺を寄せて、何かを我慢してるって感じ。その夜は、奴隷の方を呼び出して、加奈子ちゃんの表情を思い出しながら、めちゃくちゃに攻めたね。
それから、加奈子ちゃんはうちの店の常連になって、その後、もう一回シャンプーする機会があったし(そのときも耳で楽しませてもらったよ)、シャンプーの担当じゃなくても、挨拶してもらえるようになった。正直、加奈子ちゃんとやりてぇ~って思ったけど、あくまで客と店員だし、お店以外では接点ないから、店で口説くわけにも行かず、ずっと奴隷で我慢してた。

そんな俺に千載一遇のチャンスが巡ってきた。休みの日にバイでセフレの結衣とデートしてたら、なんと向こうから男と一緒に加奈子ちゃんが歩いてくる。
「加奈子ちゃん!」
って声をかけたら、向こうも気づいて、
「Sさん!」って言って、立ち止まって、ちょっと世間話。彼氏とデートだとか、お互いの連れの紹介とかして、なんか夕方だったし、一緒に飯でも食おうかってことになった。
飯食いながら、加奈子ちゃんの彼氏とも話ししたんだけど、俺からすると頼れる男って言うより草食系の弱っちい男に見えた。身長こそ、180くらいあるけど、痩せ型だし、色白さし。まあ、なんか博学みたいだけど(有名国立大学だってよ、サークルもその大学のサークルなんだって)、加奈子ちゃんには、そういうのが頼もしく見えるのかね、俺には理解できん。まあ、そいつがいたのもあって、その日はメールアドレスの交換さえできなかったんだけど、なんと結衣が番号を交換してた。

バイの結衣も加奈子ちゃんのことがかなり気に入ったらしく(こいつも基本サディストだからね)、二人で一緒にやっちゃおうかって話になった。幸い、都合の良いことに加奈子ちゃんは俺たちが付き合ってると思っているらしく、結衣が
「S(俺)と加奈ちゃんと私(結衣)の3人で、飲みに行かない?」
って誘ったら、全く警戒せずに二つ返事で誘いに乗ってきた。
俺たちは、俺の家の近くにある居酒屋の完全個室を予約した。


純愛・恋愛 | 【2015-05-30(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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