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有名人官能小説 宮崎あおい

某ホテルのフロント担当をしております。
先日、芸能人の方が泊まられ、信じられない経験をいたしました。
つたない文章ですがここに報告させていただきます。
その日は朝から、フロント担当や厨房担当の間でも、ロケで芸能人が泊まると、
噂でもちきりになっていたのです。
予約の時間を30分ほど過ぎた頃、宮崎あおい様は到着されました。
マネージャーと思われる女性と共に、フロントにて受付をされました。
その女性マネージャーは、二言三言宮崎様に告げられると、ホテルを出ました。
待たせていたタクシーに乗り、帰ってしまいました。
帽子を被っていたものの、顔をわざとらしく隠す様子もなく、宮崎様は鍵を受け取られ、
私はエレベーターにご案内させていただきました。
宮崎様の大き目のバッグをお持ちし、エレベーターに同乗いたしました。
当ホテルでは、お客様が例え有名人であったとしても、安らぎの空間を提供するため、
絶対に、相手に詮索をするような言動はいたしません。
私は宮崎様のドラマや映画を今まで見ていて、本人を目の前にして緊張しておりました。
ですが私も仕事に対しては自負がありますので、使命を全うしておりました。
18階に到着し、宮崎様をお部屋にご案内いたしました。
お部屋の前でバッグをお返しすると、「ありがとうございます」とお礼を言われました。
芸能人らしからぬ、さわやかな感謝の言葉に感動しておりますと、
宮崎様はちょっと戸惑ったように、私にこうおっしゃいました。
「ちょっとお手伝いしてもらえますか?」
私はどきどきしながら、伺うことにしました。
「どういったことでしょうか?」
すると、宮崎様は驚くことをおっしゃいました。
「ちょっと、台本読みしないといけないんですけど、男の人のところを読んで欲しくて・・・」
急なお申し出に、返答につまっていると、再び訊ねられました。
「今日はお仕事は、何時までなんですか?」
「本日は一応20時で交代になっておりますので・・・しかし・・・」
すると宮崎様は帽子を脱ぎ、ちょっと嬉しそうに続けられました。
「そしたら、8時過ぎたら、私の部屋に来てもらえますか?」
信じられないお申し出をいただき、私はひとまず分かりましたとお答えし、
その場を後にしました。
それからの1時間半、私は仕事もうわの空で宮崎様のことを考えておりました。
宮崎様がどういった意図を持って、私を部屋に誘ってらっしゃるのか、
真意は到底分からず、とりあえず私は20時を待ちました。
20時を回り、自分が担当したお客様のご案内が終わりましたので、
急いで私服に着替え、ジャケットを羽織って18階に向かいました。
宮崎様の部屋の前に立つと、私は意を決してノックいたしました。
すると、すぐにドアが開き、宮崎様がひょこっと顔を出しました。
私と目が合うと、宮崎様はにっこりと笑顔になり、手招きをされました。
ドアを閉じると、宮崎様は私に抱きつくのかと思うほどの距離で、
ドアの鍵をしっかりとかけられました。
「きてくれると思ってた」
宮崎様は屈託のない笑顔で私を見つめておっしゃいました。
私は先ほどから考えていても思いつかない、理由を尋ねました。
「宮崎様、どういった理由でお呼びになられたのですか?」
すると宮崎様は声を上げて笑い、こうおっしゃいました。
「宮崎様はやめてくださいよ、あおいでお願いします」
私は戸惑いながらも、お客様のおっしゃるとおりにするというルールに従い、
再度訊ねました。
「あおい、どうして僕を部屋に呼んだの?」
あおいはまた声を上げて笑った。
「すぐ対応できるところが凄いね!さすが元劇団員ですね」
私ははっとしました。
学生時代から続けていた劇団を、25歳までに芽が出なければやめると誓い、
25歳を迎えた翌日にやめ、このホテルに就職した私の経歴をなぜ知っているのでしょう?
現在26歳の私の経歴を知っているスタッフは、支配人しかおりません。
「支配人からお聞きになったのですか?」
おそるおそる訊ねると、あおいは首を横に振りました。
「さっきのマネージャー、知らない?」
え・・・しばらく考えると、私は疑問が一気に晴れました。
「さっきの、仁科ですか?」
大学時代、劇団で小道具係をしていた目立たないメガネっ子だった仁科を思い出しました。
なぜか裏方が大好きだった仁科は、その目立たない風貌とは裏腹に、就職は一番に決まり、
中堅プロダクションに行ったのでした。
「そう、仁科さんに聞いたの。大学時代一番うまい俳優がこのホテルにいるって」
あおいは、嬉しそうに言うとベッドに座った。
「それじゃあ台本読みの手伝いをしてもらえます?」
がさごそとバッグの中から、ふたつの台本を取り出し、あおいは足をぶらぶらさせました。
部屋着のホットパンツから伸びた白い足は、思わずよだれがでるほど素敵でした。
私は混乱しながら、あおいの隣に腰掛けました。
あおいに渡された台本を見てみると、懐かしいような苦しいような、
役者を目指して必死だったころの思いがよみがえってきました。
「それじゃ、始めていいですか?」
ぼうっとしている私に、あおいは覗き込むようにして言いました。
「え・・・ああ、分かりました」
私は台本をもう一度しっかり見ると、驚きで目が点になりました。
(ベッドで体を起こすタクミ、奈々はそれに気が付き、目をこすりながら聞く)
いきなりベッドシーンの描写ではありませんか!しかも、事が済んだ後の。
表紙を見て一発でわかりましたが、超人気漫画を映画化したものの続編です。
あいにく漫画に興味がなく、映画も行かなかった私は、この後の展開がわかりません。
しかし、冒頭いきなりこんな衝撃的な作品なのか・・・と唖然としました。
「タクミ・・・?」
あおいは、眠そうな声で私に向かってそう言いました。
私がタクミだとのことです。
私はしどろもどろになりながら、台本にかじりつきながら答えました。
あおいは、時折しぐさも交えながら、真剣に台本読みを続けました。
とにかく、愛らしく、小悪魔的な部分もある役で、私はあおいを見ながら、
鼓動が高まり続けていくのが分かりました。
「なんかむずかしいなぁ、こういう役は」
あおいは苦笑しながら言いました。
私はそんなことない、すばらしい演技力だと褒めようとして、やめました。
こんな単なるフロント係に褒められても嬉しくないだろう、ましてや、
私自身の本読み自体がとんでもなくへたくそで、あおいに感想を言う立場ではなかったのです。
「ちょっと休憩!」
あおいはそう言うと、立ち上がり冷蔵庫に向かいました。
私の目は、あおいの後ろ姿に釘付けになりました。
小さめのTシャツとホットパンツのあおいは、20歳そこそこの若さが内側からあふれ出てくるようで、
普段年配の方ばかり見ている私には、まぶしすぎました。
小さなお尻のシルエットが透けて見えるような気がして、下半身に血が流れ込むのが分かりました。
あおいは缶ビールを2本持ってくると、1本を私に渡し、プルトップをあけました。
「カリスマ舞台俳優さんと、若手女優の出会いに乾杯」
あおいはそう言いながら、私の持った缶に乾杯して、ビールを飲み始めました。
私も、興奮して暑くなっていたので、ぐびぐびと缶ビールを飲みました。
「けっこう強そうですね!あたしは少しずつ・・・」
ビールをゆっくり飲むあおいの唇に、私の興奮はさらに高まりました。
私の性器は、既に座っていてもはっきりと形が分かるほどに勃起していました。
「あ、おつまみありますよ!」
ふと気付いたように、あおいは立ち上がり、机の下に置いてあるバッグを探り始めました。
床にひざをつき、四つん這いになりながらごそごそと探し物をしているあおいを見て、
私は理性を失いました。
あおいの背後に忍び寄るように近づいた私は、しゃがみ込み、あおいのお尻を見ました。
気配を感じたあおいは、四つん這いの格好のまま振り向くと、きょとんとした笑顔で首をかしげ、
「おつまみ何がいいですか?」
と、場違いなことを言いました。
私は無言で、あおいの黒いホットパンツ越しに、両手でお尻をがしっと掴みました。
柔らかいお尻の感触が、私をさらに獣にしました。
あおいは、意味が分からないという様子で、慌てて逃げようとしました。
しかし、机の向こうは壁です、逃げ道はありません。
四つん這いのまま、体を前にして逃げようとするあおいのホットパンツに手をかけ、
私は一気に脱がせました。
勢いあまって、ホットパンツとその下の下着がずり下げられ、白いお尻が露わになりました。
「やめて、やめて・・・」
あおいは、先ほど口にした少量のビールで既に酔っ払っているのか、抵抗する力もか弱く、
私がお尻を生で揉みしだき、鼻を近づけてくんくん匂いを嗅いでいるのを払いのけることも、
逃げることもできずに、ただただ耐えていました。
「あおい、かわいいよ、あおい・・・」
私は呪文のようにつぶやきながら、あおいの柔らかいお尻を揉みながら、
徐々にその割れ目を押し広げていきました。
あおいの小さな肛門が露わになると、私は舌先をとがらせて舐めました。
「はぁんっ・・・そこは、やめて・・・」
あおいは、恥ずかしさと恐怖で声が震えていました。
私はかまわず、あおいのお尻の穴を舐め、四つん這いのあおいの性器を触り始めました。
白いお尻に顔をうずめながら、私の指先は嬉しい発見をしました。
あおいの性器が、ぬるぬるに濡れていたのです。
こんな急な、強引な性的暴力に屈しながら、
あおいの体は、男性に怯え、自らを守るために濡れていたのです。
私は中指であおいの性器を優しくなで、指全体が濡れたところでゆっくりと穴に入れました。
中指なのに、あおいの膣はきつくきつく締め付けるように狭く、私は驚きました。
こんなに狭い、きつい膣を味わうのは初めてかもしれません。
あおいは泣いてはいませんでした。
「やめて、恐いよ・・・」
と言いながらも、お尻をくねらせて、いやらしいポーズを見せ続けてくれました。
私は、中指でゆっくり膣の中をかきまぜながら、急いでズボンを脱ぎました。
10代の頃のような、力強い勃起をした、自信に満ちた竿を取り出しました。
そして、かつてないほど硬いちんこを握り、あおいの腰を引き寄せました。
「お願い、入れないで・・・」
あおいは振り向きながら弱々しく懇願しました。
「ごめんね・・・あおい」
私は言葉とは裏腹に、あおいの性器にあてがった竿を、一気にずぶりと挿しました。
「あぁぁぁ!いやぁぁ!」
あおいは、可愛い声を絞り出すように、声を上げました。
私はあおいの中でちんこが締め付けられる気持ちいい痛みを感じていました。
動かさずにじっとしているだけで、こんなに気持ちいいのは初めてでした。
あおいの膣は、何もしていないのにきゅっきゅっと私の性器をリズミカルに刺激し、
私の性器もそれに応えるように、びくんびくんと暴れ回っていました。
少しでもピストン運動をしてしまうと、射精してしまいそうで、
私はあおいのお尻をしっかり掴んでぴったり腰にあてて、心をしずめました。
あおいは振り向くと、目に涙をためながらこう言いました。
「どうして突然こんなことになるの・・・?」
私は、あおいを心から愛しく思い始めていました。
「ごめんね、あおい。役に入りきるためには、これしかなかったんだよ」
私は意味不明な言い訳をしながら、あおいの腰を持ち上げ、立ち上がりました。
「やだ、恥ずかしい、こんなの・・・」
立ちバックの体勢になりましたが、私はまだピストンを開始せず、
背後からTシャツを脱がせました。
白い肩が可憐で、ますます愛しく思えてきました。
小さな薄いピンクのブラジャーも、すぐにはずし、あおいを全裸にしてしまいました。
机の前にある鏡に映る、あおいの白い裸体に、私は固唾を飲んで見入っていました。
あおいの小さな胸は、形は素晴らしく、ピンクの乳首が一層魅力を増しています。
私は性器を奥深くまで挿しながら、あおいのおっぱいを揉みました。
乳首をつまむと、あおいの膣がぎゅうっと締まるのが気持ちよくて、
何度も何度も乳首をつまんで味わいました。
「あおい、僕のちんこ、どう?」
私はあおいの耳たぶを甘噛みしながら、背後から抱きしめて訊ねました。
「・・・なんでこんなに硬いの?すごすぎるよ・・・」
あおいの言葉で私はさらに興奮し、ピストン運動をついに始めました。
「あんっあんっいやっ、だめぇぇ・・・」
大きな声でよがるあおいを、鏡越しに見つめている私は、本当に幸せでした。
あおいのお尻はたぷたぷと、私の腰にぶつかり、柔らかい感触が最高でした。
右手の中にある柔らかいおっぱいは、あおいの清純さの象徴でした。
膣の中で絡み合う私とあおいは、次第に心が通い合っていくようでした。
「もう射精しそうだよ、あおい・・・」
私は、お尻を掴みながら、鏡の中で苦しそうにあえぎ声を上げているあおいに向かって言いました。
「外に出して・・・絶対中に出さないで・・・」
あおいは私にすがるような目で哀願しました。
その表情があまりにも切なくて、愛しくて、私はあおいの中で一気に絶頂を迎えました。
射精の瞬間、亀頭が破裂しそうなほど大きくなり、あおいの膣ではじけました。
「あぁぁぁぁ・・・」
あおいも射精の感触を確かに受け止めていました。
私の竿は上下左右に暴れ回り、あおいの中でのたうちまわっていました。
精液はびゅっびゅっと、あおいの奥深くへと流れ込み、泳いでいきました。
しばらく余韻に浸るようにゆっくりとピストンしていた私は、ようやく落ち着き、
あおいから性器を抜き取りました。
ピンク色の膣口を、あられもなく広げられたままのあおいは、
そのままゆっくりと床に崩れ落ちました。
私はあおいの顔を自分の方に向け、ピンク色の唇に自分の竿を押し当てました。
「仕上げにしゃぶって」
と言うと、あおいはゆっくり口を開きました。
絶頂を超えて少しぐったりしているちんこを、あおいの口に滑り込ませると、
あおいの口の中では舌がゆっくりと動き、優しく刺激してくれました。
その後、あおいは裸のまま台本通り、奈々になり切り、
私はタクミという優男になり切り、台本読みをしました。
その後も、2回濃厚なセックスを堪能し、連絡先も聞かずに私は帰りました。

しばらくして、あおいが続編映画の降板というニュースを聞き、
複雑な気持ちになったのは言うまでもありません。
きっと、役に集中できなくなってしまったのが理由だったのでしょう。



泥酔 | 【2017-02-25(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

私の罪・妻の功2

妻が叔父の会社で経理として働き始めてしばらく経ちました。
それまで妻と二人三脚で一緒にやってきたのに、その妻が傍にいないというのは、
結構寂しいものです。
時々、本社から妻が電話を掛けてきます。あくまでも仕事の話のために。
本社の経理担当として、私と喋る妻の声を聞くのは寂しい以上に、何か妻との距離
感みたいな物を感じずにはいられませんでした。

帰宅時間も次第に妻の方が遅くなってきました。
叔父の接待の席に同行させられたと言って、あまり酒も飲めないのに、深夜2時
くらいに帰宅する事もありました。
叔父の会社は、地元で手広く建設と不動産をやっていますので、業界関係や行政の
人間を接待したり、叔父自身、酒の好きな人間なのでそういう連中と飲み歩く事が
頻繁にあるのです。
叔父は、妻をそういう席に連れ出すようになっていました。

しかし、叔父の…社長の命令だからと言われれば、私は黙るしかありません。
ある日の酒席に、私も同席する事になりました。
地元の商工会議所の連中との宴会です。
仕事を早めに切り上げ、店に着くと、叔父の車も到着した所でした。
叔父と妻が降りてきます。叔父は私を見つけると、にこやかに「ごくろうさん」と
声を掛けてきました。
妻は私と目が合うと、何か訴えるような表情を見せながらも、どこか他人のような
雰囲気を出していました。

宴会が始まり、妻は叔父の隣に座り、私は2、3席空いた席に座ります。
女は妻しかいないため、女中のように酌をして回り、返杯を無理矢理飲まされている
妻がいました。
大学時代から本当に生真面目な妻で、酒の席などにはほとんど縁の無かった妻でした。
酌などするのも、叔父の会社に入って初めて経験したのではないか…
という妻です。

酌をする手もぎこちなく、卑猥な冗談を言われても赤面するだけで、うまくかわす
事もできません。
そんな妻に、このような思いをさせて…私は自分自身が情けなくて仕方ありません
でした。
宴会が終わり、二次会にという話になった頃、叔父が私に耳打ちしてきました。
翌日の仕事の為に、私には先に帰れという事でした。
その上で、女っ気が無いのは寂しいから妻はもう少し借りて行くというのです。

私は妻の事が心配で、妻に酔い過ぎてるから一緒に帰ろうと促したのですが、
妻は「大丈夫…」と言い、結局叔父の車に乗せられてしまいました。
私は一人帰宅しましたが、寝付けるわけも無く、妻が帰宅するまで起きていました。
深夜3時を回っていました。
妻がタクシーの運転手に抱えられながら、泥酔状態で帰宅したのです。

玄関を入ると、そのまま倒れこみ寝息を立て始めました。
そんな妻の姿を見ると、怒りなどより、妻に対して申し訳なさを噛み締める自分が
いました。
私は妻を寝室まで抱き抱えて行き、ベッドに寝かせ灯りをつけました。
そして、タンスから赤いパジャマを取り出し、着替えさせようと纏っていた厚手の
コートを脱がせたのです。

私は愕然としました。
上着のボタンは一個ずつ掛け違いで止められ、ブラウスのボタンはだらしなく開き、
裾さえもスカートから出ている状態でした。
そして、宴会時には穿いていた薄茶色のパンストさえも脱いでおり、色白のムチッと
した足がスカートからのびていました。
しかし、それ以上に私を動揺させた事…妻はブラジャーもパンティも身につけてな
かったのです。
生真面目な妻が、下着を着けずに外出するなど考えられません。
嫌な予感が私の中を渦巻いていました…。

妻をパジャマに着替えさせ、私はそのまま一睡もできず、朝を迎えました。
私の横では、可愛い妻が寝息をたてて眠っています。
そんな妻が、初めて見せた失態、そして、下着の行方が気になり、普段妻が持ち歩い
ているバックの中に下着があるのかも・・・と探しましたが、見当たりませんでした。

8時過ぎ、会社に行く準備をしていると、叔父から電話がはいりました。
昨夜は妻に酒を飲ませすぎて、きっと二日酔いで起きられる状態じゃないだろうから、
会社は休ませていいという事でした。
そして叔父は、妻を遅くまで連れまわし、飲ませすぎた事を冗談めかしながら、軽く
詫びてきました。

私は叔父の声を聞きながら、怒りをぶつける事もできず、まして妻が下着を身に着け
ていなかった事への不信感を、口にする事もできないまま愛想笑いをして電話を切り
ました。
仕事をしていても、頭の中は上の空で、妻の事でいっぱいでした。
泥酔して帰宅した妻が下着を身に着けていなかった・・・その意味を考え込んでいま
した。
酒の席での卑猥なゲームで、下着を見せるとか、脱いでしまうとか・・・私自身も、
そんな場面に何度か立会い、楽しい思いをした事もあります。
自分の中で、せめてその程度の戯れ事であって欲しい、という願いが強くなってい
ました。

仕事を終え、帰宅すると妻は夕飯の支度をしていました。
その様子は、しばらく見ていなかった光景のように思えました。
会社を叔父の手に委ね、私は叔父の雇われの身となり、妻は叔父の元で、秘書のよう
な仕事をする生活・・・妻が私より先に帰宅している事はほとんど無くなっていまし
た。
妻は昨夜泥酔して帰宅した事を詫び、まだフラフラするんだ、というような事を話して
きました。
下着の事を問い詰めようかと思いました。
しかし、私はその事について妻に口を開く事ができませんでした。

また変わらない生活が続きました。
私は自分の職場に通い、妻は叔父のいる本社に通います。
妻からは仕事の電話が掛かってきます。
そのたびに私は、言い知れぬ妻との距離感を感じ、それは日を追うごとに大きくなって
いきました。
妻の下着の一件から一ヵ月近く過ぎた頃、私は仕事で外回りをし、偶然に叔父の豪邸の
前を通りました。
今頃、本社で仕事をしているんだろうな・・・と妻の顔を思い浮かべながら、通り過ぎ
ようとした時でした。

叔父の家のガレージには、平日叔父が会社にいる時は、プライベートで使用している
高級外車が、1台だけ止まっているはずです。
しかし、その時ガレージには、叔父の外車と仕事用の車、その隣に小さな軽自動車が
止まっていました。
妻の車でした。



泥酔 | 【2017-02-22(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

見せる


私は38歳 ごくごく普通の主婦です、結婚して12年 男の子2人主人は12歳上の50歳
とってもスケベで優しい人です、でも最近は回数が減り月2回がやっとです、子供が男の
子なのでワンパク盛りで言う事を聞かずストレスが溜まり ついセックスで紛らわそうと
思いますが主人が応えてくれないので誰もいない昼間オナニをして発散する事があります
オナニは空想の世界なので想像力が豊かになり犯される事を思ったり複数の男性に悪戯さ
れる事などなどを思いショーツだけを脱ぎしていたのがエスカレートして自分自身を淫ら
になれるようにショートスリップを着たり全裸になったり工夫したりしています、基本的
にはクリ派なので指だけでいいのですが もっと淫らにと思い野菜などもたまには使いま
す1度など人参を使った時の事冷蔵庫が冷え過ぎていたのか最初はひんやりして気持ち
良かったのですが終わった後ヒリヒリして痛くてたまりませんでした、そんなある日の事
です、買い物で大手のスーパーに行き買い物を終えオープンカフエーでコーヒーを飲んで
いると すぐ前の席のおじさんが私の足の方を見ていると感じました、私は慌てて足を
閉じましたと言っても開いてた覚えは無いのですが、おじさん驚いたように私を見ました
が私はさりげなく他に目をやり やはり私の足を見ていたと確信しました、ある有名な人
が高校生のパンチラを見て逮捕しましたよね、男の人は下着でも見たいのでしょうか?
私は冒険心が湧いてきて見てる おじさんを観察したくなり ゆっくりと足を組みました
わざと おじさんの方に向き直接は見ず視野に入れ神経はおじさんに集中していました、
おじさんやはり私の足を見ています楽しいです今度は足を下ろし少し開きました、おじさ
んは今度は少し前屈みになり食い入るように見ていました益々私は楽しくなりました
素性が分かり安全な人ならもっと下着を脱いで見せてあげたのにその日は私がいっぱいい
っぱいなのでそこで止めました、家に帰ってからもっと何故見せなかったのか後悔しまし
た、今度買い物に行く時は下着無しで出掛けようとさえ思った程私興奮しました、まだ実
行は出来ていません、それから数日が過ぎいつもの様にオナニが終わりシャワーを浴び
ついでに洗濯物を済ませ干しにベランダに出て干していると下にお爺さんが庭の草むしり
をしていました私が「こんにちは」と挨拶をするとお爺さんが私を見上げ「こんにちは」
と挨拶を返してくれました私は又洗濯物を干しているとお爺さんベランダの下まで来て
「今日はええ天気だの~」と私に話しかけました私は洗濯物を干しながら受け答えしました
お爺さんはお婆さんが亡くなって何処か施設に入り月に何回か帰って来る程度で現在
息子さん夫婦は海外で仕事をしていてお爺さん一人です「今日はお泊りですか」と聞く
と「いや、5時には帰るよ、たまには空気の入れ替えをせんと家が駄目になるから」「そう
ですね息子さんが帰るまでの辛抱ですね」とベランダの端まで行き話していましたら
お爺さん口をポカーンと開け上を向いているのです『あ、私ノーパンだった』急に赤面
ですお爺さんに見られたかしら あの表情は見えてた表情でした私は慌てて「私は終わり
ましたがまだ終わらないのですか」と聞くと「おう、わしも終わりや」と言うので私
「それじゃ、一緒にお茶しませんか、どうぞ玄関にお回り下さい」と言ってしまいました
程なくチャイムが鳴りお爺さんが来ました私 お湯は沸かしていましたが下着は脱いだま
までした「遠慮なくお邪魔しますよ」「あ、どうぞどうぞ、こちらに掛けてください」と
リビングのソファーに案内して「コーヒー、紅茶、日本茶どちらがいいですか」と聞くと
「いつも日本茶だからコーヒーでもいいかな」「はい、じゃコーヒーにしますね」とコー
ヒーを淹れ私は一人掛けのソファーに座りましたコーヒーを飲みながらお喋りをしている
とやはり時折目を足の方に向けます有料の施設の話をしながら隣のお爺さんだから いけ
ないと思いながらも見せたい見てもらいたい心境を抑える事が出来なくなりました、浅め
に腰掛けていたのに深く座り直しやはり足を組んだり少し開いたりしていると、お爺さん
「風呂上りのいい匂いがするが今入ったとこか」「うん、いつも一人の時にゆっくり入るの
」と言うと「あぁーそれで下着を着けてないのか」「わぁ、やだー見えましたー」「おうー、
外では目の錯覚だなと思っていたけど ここではっきりと見た」「ごめんなさい、私忘れて
いました」「いや、謝らないでほしい、感謝したい気分だから、わしは知っての通り早くに
妻を亡くし男じゃなくなったが今でも見たい位は願望であるんだから、いやいや奥さんの
ような綺麗で若い人のは有難い気持ちゃ、どうだろうこの年寄りにもっと近くで見せては
もらえないだろうか」「わー恥ずかしいわーでもそんなに褒めていただきありがとう、でも
・・」と声を詰まらせていると「お願いだ誰にも内緒で見るだけだから」と私の前に膝ま
ずきました、私は心臓の鼓動がいつもより倍の速度で打つのを感じ「分かりました、でも
誰にも言わないでね」と釘を刺しソファーの前に浅く腰掛けお爺さんを挟むように足を開
きました、お爺さんは私のスカートを捲り「おうー毛がええぐわいやの濃くもなく薄くも
なく」と私の中を覗き込んでいます私は顔を横に向け眼を閉じていましたが どうしても
お爺さんがどのようにみているのか知りたくて顔を横に向けたまま消えてるテレビの画面
に反射させ見てみましたお爺さんは私の膝に両手を掛け開くようにして顔が殆ど舐めるよ
うな距離までスカートの中まで入って見ていました、時間にしてどれ程だったのかは覚え
ていませんが とても長く感じられました やがて「ありがとう、良い物を見せてもらっ
たが今日はもう時間が無い2週間後になるけど今度時間があるときに良かったらもう1度
見せてくれないだろうか」「え、まだ見るのですか」「大丈夫や わしはもう男じゃ無いか
ら それに2人だけの秘密やから頼む」「う・うん分かりました、心の準備をしときます」
とその日はそれでニコニコ顔でお爺さんは帰りました、私 慌ててトイレに入り触ってみ
ると流れんばかりに濡れていました、後2週間が楽しみです。

私大変な約束をしてしまいました、1時の気まぐれでとんでもない約束をしました
確かに見られる喜びを感じ興奮したのは事実です、願望が現実になり私自身が怖くなり
これも不倫 浮気になるのでしょうか 良い訳はありませんよね分かります
悩んだあげく私は3日後 お爺さんのいる施設を訪ねました そこは本当に施設なのか
疑う程立派な建物でしたまるでマンションです お部屋は広く7階で見晴らしがよく
部屋に無いのは台所とバスルームぐらいで お爺さん1人には広すぎる程です
お爺さんは突然の私の面会に大変喜んでくれました ちょうど3時だったのでオヤツの
時間でした施設の人がお爺さんを呼びに来て私も食堂に誘われ一応私は断りましたが
お爺さんが「いいじゃないか ここのスイートポテトは自慢出来るもんやから行こう」と
無理に手を引かれ食堂に行きました そこには20人弱のお爺さんお婆さんがいて
看護婦さんに車椅子を引かれている人もいました私以外にも2人面会の人もいました
本当にスイートポテトが出され紅茶かカフェオーレーかを聞かれ私は紅茶を頂きました
お爺さんは私を「隣の娘さんや」と私を紹介すると何名かのお爺さんが「いいのー優しい
娘さんが隣にいて わしの所は息子の嫁も来ない」と嘆きました、そんなもんでしょうか
年を取ると寂しいものですね、オヤツが終わりお爺さんと部屋に戻ると私思い切ってお爺
さんに「ごめんなさい、今日来たのは この前に約束した事なんだけど・・」と言うと
すかさずお爺さん「おっと、断りは止めてや、わし久し振りに良い物を見せてもらい
楽しみにしてるのだから」「ごめんなさい、私 いけない事をしているのを後悔しているの」
「何でや、貴女はただじっとしているのを わしがただ見ただけやないか、お願いだ
わしの楽しみを壊さないでくれ」と言った所に先程のお爺さんがノックして入ってきまし
た「おう、まだおったか アンタは何歳だ」「はい、38歳です」「そうかーええのー
若い人は」「もーう若くは無いです」「いやいや現役はやはり輝いて見えるよなー」と
お爺さんの方を見て言うとお爺さん調子悪そうに「おうー」と返事しました、すると
すかさず「ところで今日も見せてもらったのか」と言うのです私が驚いた顔でお爺さんを見ると
お爺さん申し訳なさそうに私を見て頭を抱えました「すまん、あまりに嬉しかった
ので こいつに話してしまったのだよ、すまん」「あ、言ったらあかんかったのか、それは
悪い事を言ってしまったな」「もうーお前は この人がおる前で言わなくてもいいのに」と
怒っていました私は恥ずかしく すぐにも出て行きたい気持ちでいっぱいでした すると
「今度帰る時見せてもらえると喜んでいたのだが どうだろう、わしも仲間に入れてくれ
んだろうか」「駄目ですよ、私 今日は断りに来たのだから」「ほらー見ろ何でお前までそ
んな事言うんや わしの口の軽さに今怒っているのに、本当にすまん、許して欲しいつい
嬉しかったので誰かに言いたくて こいつに喋ってしまった」私 こんな事になるとは思
いもしませんでした、後悔跡に立たずです、もう一人のお爺さんも諦められないのか
「頼む、わしにも」と手を合わされ、私 ため息とともに開き直りました、「分かりました
でも今度こそ3人だけの内緒にしてくれます」と怒ったように言うと隣のお爺さんは手を
合わせ私に謝りました もう一人のお爺さんは手を叩き喜んでいました、「じゃー早速ここ
で見せてくれんか」とそのお爺さんが言うのです「今日は駄目です そんな気分ではあり
ません」とキッパリ断り隣のお爺さんに「では、今日は帰ります」と言い帰りました
断りに行ったのに又見せる約束をしてしまいましたそれも2人に脂ぎった小太りのニヤニ
ヤしたお爺さんにまで 男の人ってみなさん誰かに言いたいのですか?これでは内緒や
秘密になりません信じた私が悪かったのですね、
日が何日か過ぎ 相変わらず私の生活は同じで3日に1度は昼間にオナニをしています
その時のオカズが見られるでした、自分が思い描き見せると実際に見られるは多分違うの
でしょう、私が描いているのは より恥ずかしい体勢で見られたい穴が開くほど直視して
ほしい、そんな事を考えながらクリトリスを触り気持ち良くなります、これが妄想のまま
ならどれだけ気分が軽いか、でも現実は本当に見せる約束をしている事です、怖いです
又他の人に言われるのではないのでしょうか それも心配の種です、
1週間が過ぎ水曜日のお昼過ぎに お爺さんから電話が入り予定を早めてほしいとの事で
した親戚の法事があるそうでした 私はコレ幸いと「じゃー又という事にしましょう」と
言うと「そんな事言わんといてくれ、わし楽しみに指折ってたんだから」「じゃーいつが
いいの」と聞くと今度の土曜日か日曜がいいと言われました 私 考えると今度の日曜は
主人子供と魚釣りに行く予定でした「じゃー日曜日の1時過ぎという事でいいですか」と
返事をしました、お爺さんは大喜びで電話を切りました、いよいよ来るべき時が来たので
す。

いよいよ明日になりました、開き直ったとはいえ 何か心臓がドキドキしてきました
どのような下着を着けたらいいのか服は?どうせ下半身は脱ぐのだし かと言って上は
どうすればいいのでしょうか?主人と子供は早く出て行くのだから まずお掃除をして
台所を片付け最低お風呂だけは入っていなければなりません、あぁぁ明日が来なければ、
でも時は待ってはくれません、
当日になり朝5時過ぎに主人と子供2人は楽しそうに出掛けました、私はため息をつきな
がら食事の片づけをして台所リビング玄関と掃除して2階に上がりクローゼットから服を
選びましたが外出着ではおかしいので結局 普段着てるミニのスカートにブラウスを着て
カーデガンを羽織る事に決めました まだまだ時間があるのでベッドに横になりテレビを
見てました いつしか寝てしまい起きると12時前でした私は慌ててお風呂にお湯をはり
いつもより入念に身体を洗いました髪を乾かせいつもは付けない香水を耳の後ろ脇 下半
身に振り下着は白のレースにしました これは昨年のバレンタインのお返しで主人がホワ
イトデーにくれた物で1度も付けた事の無い物です用意が終わってまだ50分も約束の時間
までありました軽く食事でもと思いましたが何も喉を通らない気分でただひたすらテレ
ビを見て紛らわしました こんな時は時間が経たないのです、やがて1時が過ぎ15分に
なりドキドキしながらリビングで待っているとチャイムがピンポーンと鳴り 出ると隣の
お爺さんとハゲのお爺さんが立っていました「こんにちは、今日はお世話になります」と
挨拶されましたが私は言葉が出ず頭を下げました するとお爺さん「わしの家に来てくれ
ますか」と言われ そう言えば私達の家でもおかしいと思い「分かりました、後ですぐに
行きますから先に行って下さい」とリビングに戻りテレビを消し戸締りをして洗面所の鏡
に顔を写し『いよいよなのね、大丈夫よね』と訳の分からない言葉を心で呟き玄関の鍵を
掛け隣に行きました、お爺さんは私の手を取り居間に案内してお茶を入れてくれました
そしてお爺さん二人は若かりし頃の男女関係を自慢げに話しながらお茶を飲んでいました
私にしてみると そんな話どうでもよく早く終わって帰りたいと思いました
そして話が終わると お爺さん「じゃー・・・どこがいいかなぁー、ここでもええか」と
私に聞かれても私は頷くしかないのです「じゃーちょっと待っててや」と言い押入れから
洗濯屋さんから返ってきたばかりのシーツをテーブルの上に広げ「ここでもええよな」と
もう1人のお爺さんに聞いています分厚い一枚板の大きなテーブルで私一人が手足を伸ば
しても十分な広さでした二人は2人掛けのソファーに並んで座り私を見ました私どうすれ
ばいいのか分からず ただ突っ立っていると「どうしたんや」と言われ「どうすればいい
のですか」「あ、きっかけが悪いよな、もし良かったら ここに横になってくれたら わし
が脱がしてあげてもいいけど・・」「そんなー・・じゃーここに上がって寝ればいいのです
ね」と言いテーブルに腰掛静かに横になりました、「駄目だよ、こちらに向けて足を開いて
腰掛て」「え、それでは横になれませんけど」「いいの、いいの」と足を引っ張られ横に向
けられました「おおーー見てみろ白の下着だ おい見てみろ」とハゲのお爺さんに見せて
います「オー久し振りだ、何年ぶりかなー」とシーツが寄ったのを広げ直しながら なお
足を開かされました「陰毛が横からはみ出てるぞ、ええのーパンチラか」「そうだろう、
レースからも突き出ているぞ」私は両手を後ろに付き顔を横下に向き口を利きませんでし
た、2人は私の顔の表情を見ながら進めていきます「じゃーこれ邪魔だから脱いでもらお
う」とスカートのファスナーを下ろし私に腰を浮かせ脱がしてしまいました、そして
「さーいよいよ御開帳してもらおう」とショーツの横に手を入れ「さーすまんが協力して
腰を浮かせてくれるかぁ」とショーツを脱がされました「おうーお前の言う通りええ色の
○○○やの黒い陰毛と肌の白さがええがなー」「そうだろう、感謝しいや、奥さんすまん
な、
恥ずかしいだろうが少し辛抱してや、今 どんな気持ちや」「いいですから、早く見て
済ませて下さい」「あ、そうやな、じゃー」と足を これ以上開かぬ程開き2人で片足づつ
持ち秘所を開きました「お、透明の液が浮かんできているぞ」「どれどれ、おーほんまや、
何とも綺麗なもんやの」誰でもこんな風に2人に見られたら感じてしまうでしょう そん
な様子をいちいち言葉に出されるとなお恥ずかしいのに2人は まるで子供のように初め
て見るように ただ見ています「匂いもええがな、まるで鮑を見てるようだの」とブラウ
スの裾が邪魔のように左右に開き「これも邪魔だから取ってもええか」私 答えに躊躇し
てましたブラウスが邪魔だと言われてもブラウスを脱がされると云うのはカーデガンも
脱がされるという事で全裸にされるのです、でも考えてみると上半身だけ着てても下半身
は裸なのだから今更嫌がっても仕方ないので首を立てに振りました、お爺さんは散々暑く
した部屋のストーブの摘みを最大にして全裸にされてしまいました、「お、アンタは子供
がいるのか」「はい、2人います」とハゲのお爺さんが聞きました隠しても隠し切れない
妊娠線が・・「でも色が白いから血管が透けて見えてる、ほら ここの乳の所や太腿の所に」
上から時々お爺さん達を見ると本当に今見られてる実感が湧き上がりジューンと濡れて
きました、それを見透かし「ほら又液が浮かびあがってきたぞ、奥さん舐めてもいいかの」
「そ それは・・駄目です」「何でや、○○○するわけじゃないのだから舐めるぐらい」と
勝手に決め指で掬い舐めました「う、美味い」「どれ、ほんまや美味いぞ」ちょっと触られ
ただけなのに私 電気が走ったようにビクーとして足を閉じようとしましたが2人にしっ
かり押さえられていて閉じる事は出来ませんでした、一度触られると もう触ってもいい
ように指を周りから触り始め とうとう指を中に入れられました「ヤーいやー」と止めま
したが そんな事許してもらえず「おー指が気持ちええぞ、暖かい」「どれどれ、ほんに
気持ちええの」とハゲお爺さん指を出し入れしました私 我慢が出来ず後ろ手を開き
頭をテーブルに預け寝てしまいました、そうなればお爺さん達の好き勝手です 私には
もう見られてるのを見る余裕さえなく 目を閉じされるままになりました、子供の頃悪戯
された事を思い出し泣かされる事はないけど適当に何をされるのか不安があり女って
どこかにMの部分があるのだなと思い何をされても ここまできたらOKって気になりま
した、特にハゲのお爺さんは私の興奮してるのを見計らいカバンから何かを取り出し
「これ、使ってもええか」と私の顔の前に持ってきました 私には断る意思が無いので
ただ頷きました玉子型をしたモーター音のするバイブで3個程持っていました、一人の
お爺さんは首筋から胸の方に滑らし もう一人のお爺さんは太腿から内股を攻め二人に
されるって始めてなので病みつきになりそうな興奮です「おい、眉間にシワを寄せ感じて
いるぞ」「おう、たくさん感じてくれよー」と私に言い私は呻き始めました「ええのー久
振りに女を感じさせたぞ」と楽しそうに私を虐めます その後 期待通り 中に1個を
入れられもう一つはクリを攻められました「おいおい、豆がはみ出し大きくなったがな」
「どれどれ、おう何とも言えんピンクやの、気持ちええか」最後は中に2個入れられ中で
2つがぶつかり合い暴れています やはり中よりクリが利き私は足を痙攣させながらいか
されました、終わった後 私すぐに帰りたかったのですが下着を着け服を着ていると
その間にお爺さんはお茶を入れてくれテーブルを挟み3人で飲みながら話ました 私は
もう恥ずかしい事も無く今まで悶えていた事さえ忘れてしまいました 女って怖いでし
ょう、一度恥ずかしい目に合えば後は平気なのです もっとも恥ずかしい振りは演技で
しますけどね、別れ際に又の約束をしましたが これが限界かも、だって2人共 久し振
りに立ったと言ってました確かにゴムを着ければいいのかも知れませんが せめてもの私
の主人に対する気持ちです。

あの日から私おかしいの、主人に抱かれている時もお爺さん達の事が思い出され
まるでお爺さん達としているみたいです、
あれから5日目にお爺さんから電話が入りました「もしもし幸恵さんかな、先日は大変
ありがとう、わし自命が10年は伸びたよーありがとう、早速だが次の約束をと思い
電話さしてもらったんだがなぁ」「お褒め頂き嬉しいです、でも、私、怖くなって堪忍
して頂こうと思っているのですが」「なになに、そんな殺生な、あの後約束したじゃない
か、幸恵さんの恍惚とした表情が わしには忘れられんがな、頼むから約束は果たして
下さい」「そんなーあの時は一時逃れの約束だったのですよ」「あかん、あかん、わしらは
楽しみにしているのだから来週は何曜日が良いのかな」と一歩も引いてくれません、
そんな押し問答を繰り返し私「10時から3時までなら いつでもいいです」と答えて
しまいました、自分でも又見てもらいたいという期待感は少しあり強く拒否出来ません
でした、お爺さんは大喜びで「ほな、火曜日の昼という事でもええかー」「・・はい」と
電話を置き『あぁー、又約束してしまったわ、あなたごめんなさい、見せるだけだから
許してね』と心で呟き私自身を納得させました、
前の日になり近所の米屋の奥さんが訪ねて来て「明日の町内会のお掃除お願いします」
私 忘れていました朝9時に集まり皆さんで町内の掃除と神社の掃除が今度の火曜日
でした、うっかりです慌ててお爺さんに電話をしましたがお爺さんは三朝温泉に出掛け
留守でした結局連絡が取れず私は諦めました、次の日になり朝 皆さん集まり町内の
お掃除をして神社に集まり掃除が始まりましたが奥さん達はお喋りが多く掃除が進まず
私 時間ばかり気になっていました結局 終わったのが12時過ぎで それからお茶が
出され飲む事になっていましたが私は皆さんに謝り「すみません、私ちょっと用があり
先に失礼します」と家路に急ぎました、家の前では すでにお爺さん達が待っていました
「何や、何処かに逃げて帰って来ないのかと心配したぞ」と言われてしまい見ると今日は
一人増え「この人も わしらが話してるのを盗み聞きして どうしても来たいといい連れ
てきてしまった、ああ、幸恵さんの怒るのは分かっている許してくれ」「そんな、又言った
のね」と怒ろうとしましたが外での立ち話 誰に見られるか知れず お爺さん達を押し
お爺さんの家に入りました怒るタイミングは逃してしまいました一人増えるというのは
私の中で物凄く大きな問題でした、恥ずかしさが3倍になるのですから「お爺さん私
今日町内の大掃除があるのを忘れていて今終わったとこなの だからまだシャワーも
浴びて無いの、だから家に帰ってシャワーを浴びて来るから」と言うと「あぁ、掃除の日
だったのかご苦労さん、いや、シャワーならうちで浴びたらいい、な、」と2人を見渡し
ました、「あ、そうだよ、そうしなさい」とハゲ爺さんも笑顔で私に握手を求めました、
すると新しい人も「始めまして、すみません、この2人が楽しそうに話しているのを
小耳に挟み わしも入れて欲しく参加させてもらいました、二人には怒られると断られ
ましたが どうか怒らないで参加させて下さい」と私の両手を握り頭を下げました、
私は後の2人を睨み返事に困っていると「お、許してくれた、良かった良かった」と
「もー、私 怒っているのに・・」「よし、それじゃーお茶の用意をするから、さー座って
座って」と3人はリビングに座りました、お爺さんはキッチンでお湯を沸かしながら私に
お風呂のお湯を張ってくれてます、新人のお爺さんは私の事を舐めるように見て今までの
経緯を私に聞きだそうとしましたが ハゲのお爺さんが「こらこら、そんな事聞くな」と
私を助けてくれました、そして「ここでの事は一切口外しないようにな」と釘を刺しまし
た、卑怯でしょう自分は他の人に言ってたのに。

お風呂のお湯が溜まると「幸恵ちゃん、お湯いけるみたいやから入り」「はい、ありがとう」
私の家のお風呂より大きめの室内は明るく開放的でした、今日も又 3人に見られるの、
興奮の絶頂です3人の前では冷静を装ってはいますが本当は恥ずかしく どんな風に見ら
れるのか期待もあります増して今日は1人増え3人なので複雑な心境です、私 何を考え
ていたのか髪の毛まで洗ってしまいました身体はいうまでもなくいつもより入念に荒い
上がるとリビングに待つお爺さん達に向かい「上がりましたー」「おう、早く、待ってたよ」
「あのー・・服はどうすればいいのですか」と聞くと3人は顔を見合わせハゲのお爺さん
が「どうせ、脱ぐんだろ、そのままでいいよな」と2人に言うと二人は頷きました、私は
バスタオルを身体に巻きリビングに入るとローテーブルにはシーツが敷かれ3人掛けには
タオルケットが掛けられていました、「おーう、身体がピンクに染まって色気があるがな」
と3人は拍手してくれました赤面赤面です、「じゃー冷たいとこ何がいいのかな、と言って
もビールしか無いがビールでもええか」「はい、ありがとうございます」と3人掛けに座ら
されビールを2杯頂きました、その後ビールとコップを下げられ いよいよ始まりました
「じゃーまずそこで足を開き見せてくれるか」の合図で私はバスタオルを巻いたまま足を
広げると3人は正面から中腰で並び ある1点を見ています、身体の血が騒ぎ始めました
4人いる中で私一人が裸なので何か変な気分です「じゃー足をソファーの上に乗せ開いて
」言われるまま従いました、可笑しいです3人共真剣な顔で覗き込んでいるのです、今ま
で数多くの女の人を見て来たはずなのに まるで初めて見る○○○のように その後は
ローテーブルに寝かされバスタオルを取られスッポンポンにされました私を取り囲むよう
に両サイドに1人づつ足の方に一人が陣取り「前と同じく少しくらい触ってもいいかのー」
私 軽く頷きましたが 少しくらいは無いと思いました前回は道具まで使われいかされた
のに でもオナニでは感じられない快感が私を頷かせたのでしょう、いえ、触られたいの
が本当の気持ちでした、お爺さん達の本当の娘より若い私はこのお爺さん達にはどのよう
に見えるのでしょう、もうー一人の女と見ているのでしょうか 男の人の気持ちが知りた
いとも思いました、「おうー、風呂上りのええ匂いが また幸恵さんらしくてええのー」
「おうー、何とも色が白いから血管が透けて見えてるがな」「また、乳首が小さくてコリ
コリして」と乳首を指で揉み足を最大限に開かれ「おー、濡れてるぞ、ほらー」「おう、
もう感じているんじゃ、のー幸恵ちゃん」そんな事言われても返事出来ません 私は
ただ目を閉じお爺さん達にされるままなのですから、
その後 前回と同じくローターを出し私を虐めます 私 今回は前より感じて「あ、ダメ、
ダメー」と手でローターを何度も押し退けました「何や、どうしたんや前と同じやで、
我慢出来んのんか」「おかしいなぁ、今回は、あ、透明の液が流れ出してるぞ、こりゃー
興奮しきってるんや、これじゃー攻められへんぞ縛るかー」「そうじゃのー幸恵ちゃん、
縛ってもええかー」私「うん」と言うと両手を上に上げテーブルの足に万歳をしたように
縛られ足もガウンの紐で縛られました これで私には自由がありません どうしてこんな
事を許可したのかも分かりません未知の世界に足を踏み入れる感覚なのでしょうか、
「おう、一段と色っぽいがな、どや、自由を無くした気持ちは」返事出来ず目をしっかり
閉じたまま返事しません「ほな、各自攻めたてようか、幸恵ちゃん覚悟しいや」と耳、首
胸、腋、腰、太腿、足、と攻められ○○○と何本もの手で攻められました、多分この苦し
みに似た喜びは誰にも分からず表現出来ません、「ほらほら、幸恵ちゃん眉間にしわを寄せ
だしたぞ、ほら頑張っていかそうぜ」とクリちゃんを剥かれローターを当てられると身体
を大きく動かせ逃れようとしましたが容易にローターからは逃れられず私 声を出し
「あーー、ダメーーイクーウー」といかされました、その後もお爺さん達は攻めようと
しましたが私 いったすぐはダメなのです もうーくすぐったくて「ダメー今はダメー」
と笑ってしまいました「何や くすぐったいのか」と全員が笑い出し「よし、少し休憩
」と私をそのままにして3人はタバコに火を付け一服しています「あのー私、紐を解いて
下さい」と頼むと「駄目だよ今日の予定は まだ残ってるから」「え、まだするのですか」
「今日はまだ使って無い道具があるし もうー少し我慢してや」と言い新しいお爺さんが
足の方に回り流れ出した液を指ですくい舐めました「おい、ええ味しよるぞ」と言うと
後の2人も同じように指ですくい舐めました「イヤーやめてー汚いから」と叫びました
が聞いては貰えず肛門の上を直に舐められると「アァー」と声が出てそれを合図のように
再び始まりました、
お爺さんの一人がダイニングの椅子からバックを持ってきて何かを取り出すと再びモータ
―音がして私の○○○に入れました そして出し入れすると「おうー猥褻やのー幸恵ちゃ
んの○○○がヒクヒクしよるで、どや、新しいバイブや」と私の中でクネクネと動くのを
感じました、そしてグーと奥に入れられると1つはクリちゃんに当たりもう1つは肛門に
入り3箇所攻めと自慢しています 私には やはりクリちゃんが弱く それを見抜いて
当てたり当てなかったりして角度を変え私の悶えを見ながら楽しんでいました、すると
ハゲのお爺さんスラックスから○○○を出し私に「握ってくれんか」と言いました
私 ふと見て驚きました ハゲのお爺さんは私の片手を解き手を取り握らせました、
ややフニャフニャではありましたが大きさはまずまずで強弱を付け握ると「おうーええが
な気持ちええぞ」と喜びを表すと「わしも触ってくれ」と後の2人も口々に言いました
セックスに大人も子供もないのでしょうか、私 クリちゃん以外は余裕があり3人を観察
していました縛られ何本もの手で触られ弄られ握らされで部屋中に変な魔物がいるようで
した、もう、1時間以上になったと思います、その間中 攻められて私の神経も狂い始め
本日2回目の絶頂を向かえ身体全体で息をするようになると「なぁー、ちゃんとゴム付け
るから先ぽだけ中に入れてもええか」「ハァーハァー」と大きく息をしながら「ヤーダメ
です、そればっかしは やめて下さい」と頼みました「先だけ ちょっとや、頼む」と
3人に言われ私承知しないで黙っていると3人は勝手に「ありがとう」と言い各自ゴムを
付け始めました『何よ、私 許可した覚えないのに無視して、先っぽだけなんて関係ない
でしょう先っぽだけでも入れた事には変わりないでしょう』と思いましたがゴム付けるの
だから 時下には接してないから少しだけなら我慢しょうと目を閉じ横を向いてると
両足と手の紐が解かれ足を引っ張られ膝をテーブルから下ろされ まず隣のお爺さんが
入って来ました濡れ濡れになってる私の中に何の抵抗も無く収まりました、先っぽだけ
??いや これは全てが収まっていますと思いましたが今更『何よ、先だけじゃないじゃ
ない』とは言えず黙っていると「フン、フン、フン」と息をしてピストンをします、後の
2人は両手に1つづつ握らせハゲのお爺さんは すでにキンキンに勃起してました、出来
るものなんですね、何歳まで男の人は出来るのでしょう?そして果てたのか果てて無いの
か分からないまま隣のお爺さんは終わりハゲのお爺さんの番になり やはりターボ爆発
って感じに私を付き捲り両足を抱えられ子宮にまで届きピストンを早めドクドクといく
のが確認出来ました3人目のお爺さんは元気が無く入っても出て行き上手く出来なく
焦っていました私の○○○を触ったり自分のを手で支え動こうとしますが どうにも
上手くいかず「あかん、興奮しすぎて・・・」と諦めました、結局 約束の先っぽは
3人目の新しい人だけで「お願いや、写真捕らせてくれんか」と言いましたが「それは
きっぱりお断りします」と強い口調で言うと「顔は写さない どうしても幸恵ちゃんの
記念が欲しい」と何度も頼まれ写真を私が確認するという事で許可しました、私は再び
お風呂に入り綺麗に身体を流し戻って言われるままソファーに横になりポーズを取り
テーブルに足を開き何枚も撮られました、そして確認をして顔スレスレに写している物
は削除して渡しました、「ありがとう」と何度もお礼を言われ 私も嬉しかったです、
後で2人には 散々 文句を言いました2人は申し訳なかったと反省していましたが
本当の事は分かりません、そして これを機に定期的に逢って欲しいと言いましたが
セックスまでした私には これを最後にしたいとお断りいたしました、
長く下手な文章長々とお付き合い頂き申し訳ございませんでした。



泥酔 | 【2017-02-14(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

先輩のSと仕事納めの後で



この前の年末の話です。

数年来から、職場の仕事上いろいろ付き合いのあるSとの話です。
Sは、30ウン歳の、年も社歴も私より上の先輩社員です。
部署は違いますが、業務上何かとやり取りが多いの社内でメールでやり取りが多いのです。
きっかけは、いつも通りメールのやり取りをしてるなかで、コメントアウトして「もう、むかつくー(▼▼メ)」という一文があった。
それに微妙に反応して「何があったんですか?」とコメントアウト返しをした。

メールじゃ書ききれないとのこと、、じゃぁ、ってことで、「軽く呑みながら鬱憤晴らしでもしよう。」とさそってみるとすんなりOK。
しかし、都合があわず、結局仕事納めの日に呑むこととなった。
通常だと、仕事納めの日は、会社の人間大勢で社内で騒いだ後、
外に二次会のような形でながれるのだが、今年は、それもあってさり気なくかわしつつ、夕方納会間近にメールで、「今日どうしましょうか?」とメールする。
まさか1対1じゃないよな。と思いつつ、「誰か誘いましょうか?」という一文もつけて送った。
すると「誰でも良いよ」とのこと。
「だよなぁ。」と思いつつ、社内のめぼしい人間にメールして都合を聞いてみるとすべて玉砕。

忙しいこともあり、あまり広範囲に連絡が取れず「なんかみんな都合悪いみたいです。どうしましょうか?」とメールすると、
「うーん、まぁまだ時間あるから考えよう。」と返信が来たので、
「二人になるかもしれないですねー(笑)」とメールすると、「?それでも良いよー」と返信がある。
ちょっと期待しつつ、二人なんで、会社の近所を避けて池袋を選択した。
池袋は長らく住んでいたので、店事情等はわかるので特に予約すること無く
ちょっと遅めの20時に各々で向かう約束をした。
私は20時5分頃到着するとまだ到着していない模様。20時15分頃になり、私は電話た。

S:「池フクロウの所についたぁー。どこ?」
私:「あ、西武のところです。じゃぁ、緑の窓口のところいきますね。」
と答えた。
すると間もなく、Sが小走りにやってきた。普段会社の近所では、普通に呑む時は、恥ずかしいとかは無かったが、改めて外で会うとちょっと恥ず
かしい。
Sは身長が高く、決してスタイルは良いとは言えないが、顔は可愛らしいと私は昔から思ってた。
S:「ごめんねー、どこ行こっか?」
私:「どうもぉーお疲れ様ですー。えとこっちです。」と誘導した。

巷は冬休みや、仕事納めとあって、会社員やら学生やらで賑わっていた。
池袋東口を明治通り沿いに二人で、歩いていった。
S:「A君仕事大丈夫だったの?忙しいんでしょ?」
私:「そりゃぁもうSさんと呑めるんですから、がんばって終わらせて来ましたよ。でも、やすみなさそうです。。。。」
S:「大変だねー。今日って誰か来れそう?」
私:「ダメでした。二人でしっぽりとやりましょうか?良いっすか?」
S:「いいよー。二人で飲むのって初めてだね。」
私:「そうですねー。Sさんもてるから、私と呑んでるなんて知れたら殺されそうですね。」
S:「A君だって、Sちゃんがいるじゃない。」
そう、私もSも既婚者で、私は社内恋愛で結婚したのでした。Sもうちの奥さんのことは良く知ってる。

だから、こんな状況が会社の人間に知れると、それはそれでまた大変なことになる。それもあって池袋にしたのであった。
程なく明治通り沿いをあるいて、無印の前の信号を渡り、一本裏の焼き鳥屋に入った。小奇麗で、味もまぁまぁの焼き鳥屋です。
予約をしてなかったので、店に入り、「二人」と告げると、数分で用意するとのことでした。結構街が賑わっていたので運が良かったです。
席を用意してもらうと、二人がけの小暗い、テーブルカウンターでしたので、密着するほどではないが、隣で距離が近い。ちょっとラッキーな気分がした。

ビールで乾杯をしつつ、他愛の無い社内の話で盛り上がった。
いろいろな噂話をしつつ、酒が進んだ。愚痴が言いたそうだったので、それとなく振ってみた。
私:「そういえば、この前何あったんですか??」
S:「うーん、なんか部内がギクシャクしていろいろやりにくいんだよねー」
私:「えーじゃぁ、異動希望出して、うちの部署に来てくださいよー」
S:「えーいくいくー。A君調整してよー(笑)」
そんな事言われて私も、呑んだ席とは言え、結構気分が良かった。すると
店員が今日は混雑してるから2時間制限ということで店を追い出された。
私:「うーんまだ10時半ですねー。もう一件行きますか?」
S:「そうだねー。どこ行こうか?」ということで、探すのがめんどくさかっ
たのですぐ近くの店を選ぶとSが先に入って行った。
そこは、こじゃれたバーでやっぱりそこも人が多かったが、幸い2席カウンターが空いていた。
そこでは他愛の無い会話をしつつ、2、3杯スピリッツを呷った。時計を見ると12時間近になっていた。

店を出ると、むちゃくちゃ寒かった。とりあえず電車で帰るのがだるかったのでタクシー乗り場へ向かいつつ
私:「さむいっすねー。もう手がすごい冷たいですよー」
S:「んー。どれどれ?」と言いつつ、私の手を触った。
S:「男の子なのにすごい冷たいねー。冷え性?」
私:「ちがいますよー。でもSさんすごい暖かいですねー」
S:「えーそうかなー。じゃぁこのまま握ってるね。」と言いつつ手をつないで、タクシー乗り場まで向かう所で、
私:「なんかちょっと恥ずかしいですね。手つないでると。。」
S:「・・・そう?」と言いつつ。ちょっと伏し目がちでした。
しばらく歩くと人気が少ない路地についた。
私:「もう少し一緒にいていいですか?」と言いつつキスをした。
するとSは、私の舌を誘導するように、舌を滑り込ませてきて、私の舌に絡めてきた。
両腕を首に回しつつ私を抱き寄せた。しばらくディープキスを
路上でしていた。人気はほとんど無い。
Sのキスはすごく激しく、しきりに舌を絡め、歯と唇の間に舌を押し付けたり、耳に噛み付いたりしてきた。

しばらくキスを続け、落ち着くと、抱きついてきた。
S:「寒いねー。A君手は冷たいけど、コートの中はあったかいねー」
私:「そうですか?じゃぁ。もっと暖かくなりませんか?」
S:「どうするの?ウフフ」
私:「えーSさん連れて行ってくださいよー。おねーさんなんだから。」
S:「だめ。そういうのは男の子がするものよ。」
私:「どうしようかなー。もう一件行きますか?(笑)」
S:「A君がそうしたいなら、それでも良いよ?フフッ」
私:「じゃぁ、行きましょう。」とSが腕を絡めてきたので、歩き始めた。
池袋のZENMALLの方に向かい、そのまま脇の道を入っていった。
私:「じゃぁここに入りましょうか?」
S:「飲み屋さんじゃないよ?ここは。フフ」
私:「え?違います?ここはダメですか?」

S:「しらないー。(笑)」私はそのままLHに入っていった。
私:「じゃぁ、店は私が選んだのでSさんが席を選んでくださいよー。ボタン押すんですよ?ここって」
S:「A君が選んでよ。恥ずかしいじゃない。」
私:「えー、じゃぁここにしますね。」1Fの部屋を選んだ。すぐにでも抱きつきたかったからだ。
フロントと精算をして、鍵を貰うとすぐ部屋に向かった。向かうとすぐに服を着たまま、キスをした。
Sもさっきより激しく舌を絡めてくる。そのままベッドに倒れこみ、しばらく舌を絡めていた。
その時すでに深夜1時を回っていた。

S:「電気落とそうか。」と言いつつコートを脱いだ。
私もコートを椅子に脱いでそのままSを抱き寄せた。が電気を調節すると、またキスを始めた。
するとSは私のズボンに手をかけて、ベルトとはずし、チャックを下ろし下着に手を滑り込ませてきた。
S:「こんなになってどうしたのかなぁ?ウフフ」と言いつつ、上下にしごいている。
私も負けじと、Sのズボンのベルトをはずし、一気に下着ごと下ろそうとすると。Sは起き上がり、自分で脱いで、私のズボンも脱がし始めた。
S:「んもう。。引っかかって脱げないよ?どうして?ウフフ」と言いながら
私のアレを起用にずらして、ズボンを脱がすと、一気に咥えてきた。
上手に手を上下させつつ、舌で私のアレを転がしてくれる。

私:「すごい気持ち良いです。Sさんのアソコも舐めていいですか?」
S:「だめー」と言いつつ。私のアレにむしゃぶりついてる。さり気なく体位を変えつつ、Sのアソコに到達。私もSのアソコを舐め始めると。
S:「ウ。ウーン。気持ち良いよ。舌が入ってきてる。そこが良いのよぉ」
シックスナインで私が上になり、お互いのアソコを舐めあっていたが、すぐにキスを始めて、Sさんが上に乗ってきた。
S:「行くよぉ。もう」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに誘導して入れようとするが、まだお互いに濡れていないので、なかなか入らない。
S:「痛くない?大丈夫?」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに擦りつけて、自分の液で私のアレを濡らし始めた。
S:「もう、入りそうだよ。いれちゃうよ?」
私:「良いですよ。早く入れてください。じゃないと私が上になりますよ?」
S:「だめー。最初は私が上で入れるのーウフフ」

そう言うと、ゆっくりと腰を落として私のアレを深くまで、入れて行った。
S:「ううーん。気持ち良いね。このおちんちんはいっぱいこんなことし
てるのね。だめよぉ。あまり遊んでばかりいちゃぁ。。(笑)」
私:「Sさんとなら良いんですか?(笑)」
S:「知らないー。でも今日は私だけね。」
そういうと、激しく腰を振ってきた。前後上下に動かし起上位のまましばらくSは入れたままキスしたりと、長い間私のアレを入れたままにしてる。
抜こうとすると、なかなか抜かせてくれない。入れたまま上からキスしてきて
S:「あーA君とこうなるなんて、思ってなかったけど、してみたかったの」
私:「えーそうだったんですか?光栄ですねー。じゃぁ、会社でももう少しやさしくしてくださいね。(笑)」
S:「どんな風に?」
私:「廊下で人がいなかったら無言でキスするとか、会議室で二人きりならキスするとか、エレベータで人がいなかったらキスするとか」
S:「だってキスしたらしたくなっちゃうじゃない?だめだよ。ウフフ」
私:「じゃぁ、そのまましちゃいましょう?(笑)」

S:「やらしいのね。でも、状況次第だね。そのとき考えようか。(笑)」
そうしながら私はSのアソコに指を入れながら、Gスポットをついた。すると
S:「ねぇ。挿れて?はやくぅ。」
私:「え?指なら入ってますよ?何を?」
S:「だめ、言えない」
私:「じゃぁ、わからないですよー(笑)」
S:「Aのオチ○チンを」
私:「それをどうするんですか?」
S:「挿れるのぉ。はやく」
私:「え?どこに挿れるんですか?誰の?」
S:「もう。恥ずかしいから言えないよ。はやくぅ。」
私:「でも、言ってくれないと分からないじゃないですか?ちゃんと」
S:「Sのオマ○コに、Aのオチ○コを挿れてください。おねがい。」
それを聞くと私は、上になって一気にSの中に挿れた。酔っ払ってるせいかなかなか行けなかったが、そろそろ逝けそうになってきた。

私:「どこにだす?」 
S:「外に。外に出して?」
私:「口に出していい?」
S:「A君の好きな所に出して良いよ。中が良い」
私:「逝きますよ?」
と言うと一気に腰を動かし、Sの口の中に出した。
Sは最後の一滴まで絞り取るように、口の中で私の液を受け入れてくれ、そのまま飲んだようだ。
S:「飲んじゃった。。」
私:「まじっすか?なんか複雑ですね。。Sさんとこんなになってるって。」
S:「あたしもー、、、」私:「あー、もうそろそろでないとまずいっすね。。明日あるし。。」
S:「そうだね。じゃぁ。でようかぁー。でも気持ちよかったよ(笑)」
そういうと、Sはまた、濃厚なキスをしてきた。
そうして、LHを二人ででて、早朝家に帰りました。タクシーの降り際またキスをして、私も家に帰りました。

P.S.それからまだSとは連絡取れてません。。。年明けどんな顔して会えば
いいのか悩ましいです。。。 



泥酔 | 【2017-02-10(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

20年前

 ちょっと思い出話など。
 当時まだ16だったオレは、生まれてこの方女という生き物と付き合ったことすらなく、当然のように童貞だった。
 ツレの中には、恵まれた奴なんかもいて、さっさとそんなものとはおさらばしちゃった話を聞かされたりすると、まぁやりたい盛りな上にガキ特有の見栄なんかもあって、もう我慢ができなくなる。
 そんなとき、バイト先の先輩から”新地”の話を聞かされた。
 ”新地”てのは知ってる人もいるだろうけど、大阪だとまだちらほら残っている昔遊郭だった所だ。ちょんの間、なんて言い方もある。
 有名どころだと、飛田とか信太山新地なんてのがあるけど、当時10個上の先輩が足繁く通っていたのは滝井新地ってとこ。
 あのダイエーが一号店を出した千林ってとこの近所にある。夜になると、やり手婆ぁが街頭に立って、客引きをするわけだ。
 当然、上にあげた有名どころと違って、寂れたちょんの間なんで、きれいどころはまずいない。下手すりゃ、やり手婆ぁがそのままお相手になるなんて不幸だって待ち受けていることすらあるらしい。
 そんなとこなんで、普通若い奴はまず行かない。客層はほぼ、客待ちタクシーの運ちゃんとか、要はおっさんが相手なわけ。
 けれど、当時のオレは先輩の話から漂ういかがわしい雰囲気と、何より家からそう遠くない場所にあったこと、そして普通の風俗やソープなんかより相場の安い値段に吸い寄せられた。
 親には、友達のうちに泊まる、と嘘をついて家を出た。当時乗っていたRZ50を走らせ、現地に向かう。
 昼は安いことで有名な商店街なので主婦でいっぱいだが、夜、しかもこんな深夜だと酔っぱらいとか柄の悪そうなのとかしかうろついていない。
 バイクを道ばたに停め、てくてくと歩きながらオレはやり手婆ぁの姿を暗がりに求めた。
 そしたらまぁ、いるいる。手招きする婆ぁがそこかしこに。
「兄ちゃん、こっちこっち」
「遊んでいき、おばちゃんとこええ子おんで」
 今ならそんな風に声をかけられても鼻で笑ってやり過ごせるのだけど、当時のオレはまだガキだったし、それに婆ぁどもの声のかけ方がなんとも怪しげだった。
 なにせ、潜めた小さな声でぼそぼそ、と声をかけてくる。暗がりからそんな声が聞こえてくるのは、初めてだったオレにはちときつかった。
 どう反応して良いか分からず、仏頂面で婆ぁどもをやり過ごし、千林駅のすぐ傍の明るいあたりまで来て、オレはため息をついた。
 緊張感はもう最高潮。手持ちぶさたで、当時覚えたてのタバコに火をつけ、一服する。
 ハードな現場の雰囲気に呑まれてしまって、心細くさえなってしまっていた。
(まいったなぁ……。もう帰ろっかなぁ……)
 などと情けないことすら考えていたオレの前に、一人のやり手婆ぁが声をかけてきた。
「どうしたん、おにいちゃん。もう遊んできたんかいな?」
「えっ、いや、まだやけど……」
 視線をそちらに向けると、でっぷりと肥えた婆ぁが一人。ひっつめ髪で、ジャージ姿。ただ、他の婆ぁと違って明るい印象のせいかこちらの緊張がほぐされる感じがした。声のトーンも普通だった。
「なんや、ほなおばちゃんとこで遊んでいきや」
 にこにこと笑う婆ぁの笑顔に安心して、オレも気が大きくなる。
「おばちゃんとこ、なんぼなん?」
「ホテル代が5000円で、お姉ちゃんに7000円払たって」
 しめて1万2000円。この辺の記憶は結構曖昧なので、もしかしたら間違っているかも知れない。
 飛田とかの有名どころなら、昔の遊郭跡をそのまま使っていたりしてやる場所もあるのだけど、ここではそういうのは殆どない。
 いわゆるホテトルとかと同じなわけだ。ホテルって言ってもそんなこぎれいなとこじゃなくて、昔の連れ込み旅館に毛が生えたような感じ。
 ちょっと考えたが、この婆ぁの持つ安心感に賭けることにした。
「ほな……。おばちゃんとこにするわ」
 オレがそういうと、婆ぁはちょうど自転車で通りがかった一人のお姉さんを呼び止めた。
「サチコちゃん、ちょうど良かった、このおにいちゃん相手したって」
 サチコちゃん、と呼ばれたお姉さんはぴゃっと自転車を降りるとその辺に止めて、こっちに近づいてきた。
 お姉さん、って言っても、当時でいくつくらいなのかなぁ、多分20代後半から30代前半くらい。めちゃめちゃきれいってわけでもないけど、顔立ちは整っていたし、おばちゃんって感じでもない。
 先輩に聞いてた話よか条件が良さげで、ほんの少しラッキーと思った。
 髪はそんなに長くない。服装は多少野暮ったい感じもするワンピースだった。
「はーい。ほなついてきて、お客さん」
 笑顔でそういうサチコさんについて、路地裏に入っていく。すぐ傍にある古びたホテルの玄関をくぐって中に入った。
 ラブホ自体初めて入る上に、古びて下品な雰囲気のいかがわしさにくらくらする。床に敷かれた赤絨毯がそれに拍車を掛ける。
 部屋の中も似たような雰囲気。緊張のせいかきょろきょろしているとサチコさんがくすくすと笑った。
「お兄さん、もしかして初めて遊ぶん?」
「うん。分かる?」
 どぎまぎとしてオレがそう言うとサチコさんはまたもくすくすと笑った。
「分かるよぉ。お兄ちゃん、アンタまだ高校生くらいやろ?」
 そこまでバレてると分かって気が緩む。
「あはは。バレた?」
 苦笑いしながら、オレがそう言うとサチコさんは荷物を置いてワンピースを脱ぎはじめた。
「そうちゃうかな、って思ってん。でも、お兄ちゃんみたいな若い人ってあんまりけえへんから、よかったわ」
「そうなん?」
「そらそうやん、わたしかってオッチャンよりはお兄ちゃんみたいな若い子の方がええよぉ」
 お世辞だろうが、当時のオレにはそんな機微は分かるはずもない。単純に嬉しくなる。
「服脱いで。お風呂入らな」
「あ、うん」
 ぼーっと突っ立っていたオレは慌てて服を脱ぎはじめた。脱ぎながら、ワンピースからこぼれ出たサチコさんの肢体に目が奪われる。
 当時は今みたいに下着のバリエーションもそう無いし、露出度もそう高くない。色だってそうそう派手なものではなくて、ベージュだったが、初めて目にするオカン以外の生の女性の下着姿に興奮する。
 サチコさんは着やせするタイプらしく、ワンピースの時は分からなかったむっちりとした体型。身体のラインもそう崩れておらず、もはやオレの興奮は最高潮だった。
 サチコさんに手招きされ、一緒に風呂場に入る。シャワーの湯を調整したサチコさんに身体を洗ってもらい、バスタオルで身体を拭くように促され、外に出た。
 すぐに出てきたサチコさんも身体を拭くと、にっこりと笑って一緒にベッドに向かう。
「えと、どないすんの?」
 間抜けなことを聞いたオレにサチコさんはくすりと笑った。
「そこに仰向けに寝て。後は任しとき」
「う、うん」
 いざとなると緊張のせいか、下半身はしょぼんとなっていた。寝転がったオレに跨るようにサチコさんの身体が覆い被さる。
「ちっちゃなってるやん……。もしかして、ほんまに高校生なん?」
 緊張しきったオレに、サチコさんはさすがに声を潜めて聞いてきた。
「うん。ほんま」
「悪い子やなぁ。ふふっ」
 少し目を丸くしたサチコさんは、そうささやくとオレの下半身に顔を埋めた。
 下半身がぱくっとくわえ込まれ、暖かい感触に包み込まれる。舌でぺろぺろと舐め回される初めての刺激に、思わず声が漏れる。
「んー」
 あっという間に、ビンビンになったイチモツをサチコさんの唇が這い回る。
「おっきなってきたね。かわいい」
 そうささやくと、サチコさんは覆い被さったまま体勢をずらしてきた。なすすべもなく寝転がったオレの顔の前に、おかしそうな表情のサチコさんの顔が近づく。
 えっと思った瞬間、サチコさんの唇がオレの唇に重ねられた。キスしてもらえるとは思ってなかったので、心底驚き、そして差し込まれた舌の感触に慌てて舌を絡める。
「へへ、お兄ちゃんかわいいから」
 何故か照れくさげにそう言ったサチコさんに、もうこっちは心臓バクバク。女慣れしていないから余計にね。
 ベッドのそばに用意されていたコンドームを装着してもらい、そのままの体勢で導かれるままにドッキング。騎乗位で、ゆっくりと腰を沈めたサチコさんの唇から、かすかに吐息が漏れる。
 ぬちゃっとした感触と、包み込まれる感覚。暖かい肉に包み込まれる初めての体験に、顔が熱くなった。
「んんっ、はぁ……」
 緩やかに腰を揺するサチコさんの胸が、ゆらゆらと一緒に揺れる。
「おっぱい、触ってもええよ……」
 サチコさんに促され、オレはおずおずと揺れるおっぱいに手を伸ばした。
 そうは言っても、なにもかも初めてづくしなわけで、テクニックなんざあるわけもない。
 おそるおそる、柔らかくそして重量感のあるおっぱいの感触に戸惑いながら、もみもみする。
「んん、はぁ……、んっ」
 サチコさんが腰を揺するリズムに合わせて、イチモツを締め付ける肉のうごめきが締め付けるように震えた。
「くぅ……」
 サチコさんの奥底に当たる感覚と、刺激に急速に立ち上がった快感に思わず声が漏れる。
 視界の中のサチコさんは、うっとりと目を閉じ、快感に身を任せているようにも見える。
 オレの視線に気付いたのか、サチコさんは何故か気恥ずかしそうに吐息混じりの声を漏らした。
「今日は……もう、上がり……ん、やから、最後くらい、気持ちいいエッチしたいやん……」
 本気かウソかなんて分からない。でも、当時のオレからすれば、そんなこと言われたらもう堪らない。
「あ、アカン、オレ……」
 我慢などできるわけがない。あれよあれよという間に登り詰め、オレとサチコさんはびくびく、と身体を震わせてイッてしまった。
「はふぅ……」
 どちらともなく、吐息が漏れた。
 かすかに頬を上気させ、紅潮させたサチコさんがのろのろとオレのイチモツを引き抜き、コンドームを処理してくれる。
「やっぱ若いなぁ……。こんないっぱい出して」
 オレの目の前でコンドームをぶらぶらと見せつけると、ティッシュにくるんでゴミ箱に捨てる。
「おいで。洗たげるから」
 サチコさんに促され、再度風呂場に。下半身を洗うサチコさんの指先の感触がくすぐったい。
 先に出て、身体を拭いたオレは服を着るとお金を用意する。タバコに火をつけ、一服したところで、初めて実感が湧いてきた気がした。
「なんやの、アンタタバコなんかすうたらアカンやん」
 バスタオルで身体を拭きながら、サチコさんが笑ってそう言う。
「ええやん」
 一戦交えて、少し気が大きくなったオレは悪びれずにそう返した。
「もぉ、アカン子やなぁ」
 タバコをふかしながら、サチコさんが下着を着け、ワンピースに袖を通す様をちらちらと見てしまう。
「あんまし見やんといて。こんなおばちゃんの裸」
「おばちゃんやないですやん、めっちゃきれいですよ」
 恥ずかしそうにそうつぶやくサチコさんに、気の利いた言葉が浮かばず、何のひねりもないほめ言葉を言うと、サチコさんはにんまりとしてくれた。
「お世辞でもうれしいわぁ。ありがと」
「お世辞やないですって」
 タバコを灰皿に押し込むと、オレは用意していたお金をサチコさんに渡した。
「どうもありがとうございました。またきてね、って言いたいとこやけど、今度はもっと大人になってからね」
 かしこまった口調で、しかし笑顔でサチコさんはそう言った。
 フロントで部屋の代金をサチコさんが払って、ホテルを出た。
 何となく無言で、てくてくと歩くと婆ぁがいた場所に戻る。
「お疲れさん。どお、サチコちゃんええ子やろ、お兄ちゃん」
 開口一番そう言う婆ぁの言葉に思わず笑ってしまう。
「めっちゃよかったっすよ。また来ます」
「じゃあ、お母さん、今日は上がりなんで」
「はーい、お疲れさん」
 サチコさんは停めてあった自転車のスタンドを払うと、婆ぁにそう言って自転車に跨った。
 オレはというともっと外れに停めてあるRZ50のとこに歩き出した。
「どこまで帰るん?」
 オレの歩調に合わせたわけじゃないんだろうけど、ゆっくりと自転車をこぎ出したサチコさんが横に並ぶ。
「バイク向こうにおいてあるから、取りあえずそこまで」
「アンタバイク乗ってるんや、事故気いつけやぁ。彼女とか乗せるんやろ?」
「分かってるよお。ていうか彼女とか居らんし、原付やから2ケツできひんし」
 オレがそう言うとサチコさんはくすりと笑った。
「でも中型とか取るんやろ?」
「そのうち取ろうと思ってるけど」
 オレがそう言うと、サチコさんは何故かすごく優しいような、しかしどこか寂しげな表情になった。
「わたしの弟もバイク乗っとったで。RZとかいうの」
「え、そうなん? オレもRZやで。50やけど。あれあれ」
 見えてきたオレのバイクを指さすとサチコさんは目を丸くした。
「アレかいなぁ。原付って言うからスクーターかと思ったわ」
 バイクのキーをポケットから出し、バイクに付けてあったヘルメットを取り外す。
「ほな、帰ります。ありがと」
 サチコさんに別れを告げると、オレはヘルメットを被ろうとした。
 そんなオレを優しげな、心配げな表情で見つめるサチコさんの視線を感じて、ちょっと恥ずかしい。
「なぁ。お腹空かへん?」
「え?」
 ヘルメットを被りかけた手を止め、サチコさんに視線を返す。
「なんか用事あるん? 無いんやったら、ラーメン食べに行かへん?」
 意外な言葉に当然オレは驚いた。
「用事はないですけど、いいんですか?」
 なんだかよく分からぬ心配をしながら、オレはおずおずとサチコさんに聞いた。
「かめへんよ。もう終わりやもん。もうちょっと行ったとこに屋台出てるから食べにいこ」
「あ、はい、すいません」
 なんでオレを誘ってくれるのか訝しみつつ、素でそう返事していた。
「はい、乗って」
「え、あ、2ケツするんすか」
 最初、オレが後ろかと思っていたらサチコさんが自転車のハンドルをオレに預けようとしているのが分かったので慌てて自転車のハンドルを受け取った。
「当たり前やん、男の子が前やん、普通」
 オレは跨りながら、苦笑い。
「あはは、そうっすよね、すんません」
「ハイ、いいでー」
 どん、と後ろの荷台にサチコさんが座るのが分かった。
「いきますよ」
 さすがに自転車の2ケツは久しぶりだったので最初ふらついたが、それでもてろてろと自転車が進み出すとやや安定した。
 目当てのラーメン屋台はすぐに分かった。ガード下に赤提灯の明かりが煌々としている。客は一人もいないようだった。
「こんばんはー。オッチャン、ラーメン二つと、ビールちょうだい」
 慣れた様子で注文するサチコさんにならって、オレも用意された丸椅子に腰掛けた。
「なんや、お姉さん今日は彼氏と一緒かいな」
 ラーメン屋のオヤジのからかいをサチコさんは笑って受け流した。
「そうやでー、可愛いやろ」
 まず出てきたビールをコップについで、サチコさんはオレに渡した。
「えっ、オレ飲めないっすよ」
「一杯くらいいけるやろ。今日はお兄さんの記念の日やん」
 小声でそうささやくサチコさんの顔が、屋台の灯りに照らされてなんとも言えない色香を漂わせているように思えて、オレは一人でドキドキしていた。
「あ、ハイ、いただきます」
 自分の分を注いだところで、サチコさんはコップをオレのコップにかちんと合わせた。
「はいはい、かんぱーい」
「か、乾杯」
 こんな風に女の人とビール飲むってことと、ビールの苦さがなんか大人の世界って感じだった。あっという間に酔いが回った気がした。
 ラーメンも食ったはずだけどあんまり記憶に残っていない。ビールはコップ2杯ほど飲んだはず。
「男やねんからちゃんと送っていかなあかんやん」
 なんかそんなことを言われた気もするが、ちょっと陽気になったサチコさんに言われるまま、オレたちは再び2ケツしていた。
 道中、オレはバイクの話ばかりしてた。当時はバイクブームがレースブームみたいな感じだったので、中型取ったら生駒に走りに行くとか、ツレとレースやりたいとか、何せ16のガキがそんな大人の女の人に気の利いたこと言えやしない。
 それでも、サチコさんはにこにこしながらオレの戯言を聞いてくれたはずだ。はずだってのは、どんな顔して聞いてくれてたかは2ケツなので分からない。
 5分か10分ほどでサチコさんのアパートにたどり着いて、どうしてそうなったかはよく思い出せないのだが、何故かオレはサチコさんの部屋に転がり込んでいた。
「泊まるっていうてきたんやったら朝までおりいや」
 そんなことを言われた記憶はあるから、親にウソついてきた経緯を知ってたサチコさんにそう言ってもらえたか、オレから泊めてくれって言ったのか。
 多分前者だろう、いくら酔ってたとはいえそんな大胆なことを口にできたとも思えない。
 サチコさんのアパートは当時にして築何十年だって感じの古いアパートだった。小さな台所と4畳半の部屋が二間だったかな。かすかなかび臭さと、女の人の化粧品の匂いが混じり合ってた。
「散らかってるけどかめへんやろ?」
 サチコさんはそう言ったが、むしろきれいな部屋だった。
「着替えてくるから、その辺でも座ってテレビでも見ときいな」
 そう言うとサチコさんはふすまを閉めて奥の間に消えた。
 言われるままに、オレはぺたんと座ってテレビを付ける。
 今みたいに深夜まで色々番組がある時代じゃないので、これっていうのが無く、取りあえずやってた天気予報をぼんやり見てた。
 しばらくして、サチコさんが戻ってきた。
「タバコ、吸うんやったらこれ使い」
 余り使われていないらしいクリスタルの灰皿をサチコさんに差し出されて、オレはサチコさんにしばらく目が奪われた、
 白でプリント柄の入った可愛らしいパジャマ姿だった。
「なに?」
 オレの視線に軽く赤面したようにも見えるサチコさんが笑った。
「え、あ、いや、なんか可愛くて」
 年上の女の人に言うべきほめ言葉じゃないのだが、当時のオレの素直な感想だった。
「なんやの、もう。そんなんいうたって何も出えへんで」
「すいません、あはは」
 オレはタバコに火をつけてごまかし笑いをした。
 視線に困って何となく部屋の中を見回す。テレビとは反対側に置かれたタンスの上にある写真立てに目がとまった。
 多分、はっきりと写ってないので分からないが、初期型のRZ250だと思う。
 それに跨るオレと同じくらいの年の奴、そして今よりもずっと明るく、若々しい印象のサチコさん。
「それ弟とわたし。実家に居るときに撮った写真」
 サチコさんの言葉に視線を返す。なんとも言えない寂しげな笑顔だった。
「RZですやん、すごいなぁ」
「弟も、なんか知らんけど山道とかよう行っとったで。競争みたいなんすんねやろ? 危ないから止めとき、いうても全然聞かへんもんなぁ」
 今なら、サチコさんの言葉の裏にある意味を感じ取れたのだろうけど、その時のオレはやっぱガキだったから、そこまで斟酌することなんてできやしなかった。
「今でも、行ってるんですか? 峠とか速いんでしょう?」
 オレの無神経な質問に、サチコさんは何故か明るく笑っていた。
「今も行ってるんちゃうかな。めっちゃ走ってるんやろうなぁ」
「えーなー、オレもはよ免許取らな」
 無邪気すぎるオレの言葉に、サチコさんの表情がまた寂しげなものに変わっていた。
「免許取るのはええけど、危ないこと、せんときや」
 その表情と、真剣な口調にオレはよくわからないままに何かを感じ取り、少し気圧された感じになってしまった。
「……それは、大丈夫ですよ、無茶とかしませんもん」
 一瞬口ごもってから、オレがそう言うとサチコさんは指切りげんまんのポーズをしてオレに向けてきた。
「ほなわたしと約束し。指切り……」
「げーんまん、ウソついたら……」
 サチコさんに合わせて、オレも指切りのポーズを取ると小指と小指が絡み合った。
「今度遊びに来ても相手せえへんで」
「えっ、マジっすか」
 オレが目を丸くするとサチコさんはぷっと吹き出した。
「あはは、ウソウソ。でも、危ないことはほんまにせんときや」
 笑いながらそう言うサチコさんの目が、かすかに潤んでいるようにも見えた。
「……なあ。ちょっとぎゅってさして」
「えっ」
 サチコさんがなぜそんなことを言い出したか、当時のオレには理解できず、ただ慌てるばかりだった。
「でも、いいんすか、まずいっすよ」
 うろたえて、訳の分からないことを言うオレに、サチコさんはくすくすと笑った。
「ほんま、可愛いなぁ。弟のこと思い出すわ……」
「えっ、あっ……」
 膝立ちしたサチコさんに抱きしめられた。頭を抱えられ、胸に押しつけられる。
「ヤバイっすよ……」
 ふくよかな感触と、かすかに漂う甘い香りに頭が真っ白になる。顔が熱くなり、自然と汗が噴き出るのを止めることなどできなかった。
「なにが、ヤバイのん?」
 おかしそうにサチコさんはそう言って、オレの頭や髪をその指で撫でつけはじめた。
「弟がな、まだ小さいとき、こうやってよう甘えてきたんや。姉ちゃん、抱っこして、いうて」
 サチコさんの優しいささやき声。そんな甘い声の響きもそうだが、サチコさんの胸の柔らかな感触にガキのオレの正直な反応が頭をもたげはじめる。
「え、あ、そう、なんすか」
 そんなことを言いながらも、元気になってしまう下半身のことを、サチコさんに悟られることの方が気になってしまう。
「大きなってから、冗談で抱っこしたろか、いうたらな。アンタみたいに顔真っ赤にして嫌がってな。ようおちょくったなぁ」
 おろおろするオレを尻目に、サチコさんはそうささやいて笑うと、抱きしめていた力を緩め、オレの両肩に手を置いてオレの顔をじっと見つめてきた。
「おちんちん、おっきなったんやろ。ふふ」
 笑顔だけど、真剣な視線にオレは目を逸らすことができなかった。
「いや、あの、その……」
 顔から火が出そうってのはまさにこういうことかも知れない。ストレートなサチコさんの問いにオレはなにも言えなくなった。
 黙り込んだオレの唇に、柔らかな感触が触れるのが分かった。しっとりとして、そして鼻をくすぐるなんとも甘い香り。
 サチコさんが、オレにキスしていたのだった。うっとりと目を閉じるサチコさんの顔。オレも、合わせるように目を閉じ、そしてサチコさんの唇に吸い付いた。
 柔らかく、そしてむっちりとしたものがオレの口の中に入ってくる。合わせるように、オレも自分の舌をそれに絡みつけた。
 舌と舌とが触れあい、それに合わせて唾液が混ざり合う心地よさに頭が痺れそうになった。
「大人の、キスやで」
 照れくさげにそう言ったサチコさんの表情に、オレの中の何かが吹っ飛んでしまった。
 いつの間にか、オレはサチコさんを押し倒していたのだが、サチコさんは嫌な顔ひとつしなかった。
 優しい、かすかな笑みさえ浮かべて、見下ろすオレをじっと見つめていた。
「……」
 今度は、オレからサチコさんの唇に唇を重ねていた。そっと、触れて、そして優しく吸う。
 サチコさんがさっきそうしたように、オレもサチコさんの唇を舌でなぞり、そしてかき分けて差し込んだ。
 サチコさんの腕が、オレの首に絡みつく。手のひらが、オレの髪をかき分け、撫でる。
 それに合わせて、オレも舌をくねくねと動かし、サチコさんの口の中をなぞり、かき回していた。
「んんっ……」
 かすかなうめきが漏れる。
 ついさっき童貞を捨てたって言っても、それで劇的にオレの何かが変わるってもんじゃない。
 どうしていいか分からぬまま、無我夢中で、オレはサチコさんのパジャマの上のボタンを次々と外していった。
 全部外し、前をはだけるとぷるん、としたサチコさんの胸がこぼれ出る。サチコさんはブラを付けていなかったのだ。
 さっき一戦交えた時にも見てるはずなのだが、改めて見るとその肌の白さと柔らかな質感を感じて心が震える。
「めっちゃ、きれい、ですよ」
 自然とオレはそんなことを口にしていた。そして、キスの時と同じように、そっと唇を触れさせ、そしてついばんだ。
 はむはむ……と唇で優しく噛むようにしてから、赤ちゃんみたいに、サチコさんの褐色付いた乳首を舐め、そしてしゃぶって吸う。
「あっ……んぅぅ」
 サチコさんの吐息が漏れ、身体がかすかに伸び上がる。もちろん、今だからこうやって書けるのだけど、当時はそんなに反応を確かめる余裕なんかない。右、左、って代わりばんこに舐めたり吸ったりするだけだった。
 ただ、女性の肌に触れていられるって実感は当時のオレにとってはそれだけでたまらないものだった。
 今だったら、もっと色々とできたのだろうけど、おぼつかない手つきで胸を揉みながら、乳首に吸い付くので必死だった。
「……ね、お布団行って、しよ」
 さすがに焦れたらしいサチコさんの言葉に我に返る。
「あ、はい、そうっすね」
 それでも、サチコさんはあの優しげな微笑みをたたえたままだった。オレががまだ若かったから許してくれたんだろうと思う。今なら、そこでおしまいのはず。
 ふすまを開け、奥の部屋に移動する。簡単にたたまれた布団を広げて、サチコさんはパジャマを脱ぎだした。
 オレも、慌てて着ていたものを脱いで、トランクス1枚になる。
「おいで」
 ぺたんと布団の上に女の子座りしたサチコさんが両手を拡げて、オレを招く。
「はい」
 身体は興奮して熱くなっていたが、さっきよりは少し冷静になった。当時はまだAVなんてそうそう見れるもんじゃなかったので、雑誌か何かで覚えた知識を総動員して、オレはサチコさんの身体に挑むことにした。
 さっきと同様、胸から責めはじめる。けど、今度は単調にならぬよう、色々と舐め方や揉み方を変えていく。
 ずっと同じ所じゃダメなんだっていうのは、何となく分かったので、ぎこちないながらも、胸から、脇、そしてお腹へと徐々に移動するようにした。
 パンツだけになったサチコさんの身体は、むっちりとしていて、とても感動的だった。オレのぎこちない責めでも、さっきよりはましになったのか、眉を顰め身をよじるサチコさんの反応は、少し自信を付けてくれる。
「気持ち、いい、ですか?」
 ムードもへったくれもないオレの問いに、サチコさんはうっとりと目を閉じたまま、頷いて吐息混じりの声を漏らした。
「うん……、ええよ、さっきより……上手やんか」
 当然お世辞に決まっているのだが、その返事に気をよくしたオレは思い切ってサチコさんのパンツに手を掛けていた。ずらそうとするオレに合わせて、サチコさんも腰を少し浮かせてくれる。
 完全に生まれたままの姿にされて、さすがのサチコさんにもかすかに緊張した表情になった。
「なんか……恥ずかしいわぁ」
 そう言って軽く頬を染め、視線を逸らすサチコさんの表情に、なんとも言えぬなまめかしさを感じた。
 オレは何も言わずに、膝を立てたまま、ぴったりと閉じられたサチコさんの両脚に手を掛け、じんわりと開いていった。
 当時はヘアヌードなんてのも裏本だのビニ本だとかでなきゃ見れないものだから、黒々としたアンダーヘア、そしてくっきりと色づいた裂け目の鮮やかな色につい見とれてしまった。
「そんなに見やんといて。ほんまに、恥ずかしいわ」
 目を潤ませたサチコさんのささやきを聞いても、視線を外すことなんかできやしない。
「めっちゃ……エッチですもん。もっと、見たいです」
 欲望に支配され、オレはそんなことを口走っていた。
「ふふ、ええよ……こんなおばちゃんのあそこでよかったら、見てもええよ」
 照れくさそうに笑って言うサチコさん。
「おばちゃんやないですって……」
 興奮のあまり声がかすれていたのは今でもよく覚えている。
 完全にサチコさんの股間に顔を埋めるようにして、顔を近づける。初めてじっくりと生の女性器を見る感動に、思わず息を呑んでしまう。
「……」
 賞賛と興奮、感動を言葉にできず、無言でオレはサチコさんの裂け目をそっと指で拡げていた。
 使い込まれた女性器は黒ずんでいる、なんて与太話に洗脳されていたせいか、意外に色素の薄い印象、そしてしっとりと湿り気を帯びた淫靡な美しさに胸が苦しくなる。白っぽく光るクリトリスはまだ半ば以上包皮に包み込まれていた。
 多分、気のせいだと思うのだが、むんとした牝の匂いが鼻をつく感覚にオレは理性を失ってしまった。
 唇を裂け目に口づけ、そして夢中でしゃぶりつく。舌先をねじ込み、肉襞をかき分けて舐め、ねぶり尽くす。
「うんぅ……っ」
 ビクン、とサチコさんの身体が跳ね、反射的に太ももがオレの顔を挟み込み、締め付ける。
 最初の内は、オレの口から漏れる唾液だけだったのだが、徐々にかすかな酸味と塩気の混じった何か、がオレの口の中を満たすようになっていた。
 舐めるうちに固くしこっていくクリトリスに舌先を集中する。弾いては、突き、そして転がす。
「あっ……んんぅ」
 サチコさんのうめき声が、段々と熱を帯びたものに変わっていくのが分かった。
 押し殺すようなくぐもったうめき声と、しかし隠しきれない荒い息づかい。時折、痙攣にも似た鋭い震えがサチコさんの身体に走る。
(本気で感じてんのかな……?)
 経験値の低さは当時のオレに答えを与えてはくれなかった。女体の本気の反応など、当然のように知らなかった。
 が、漠然と伝わる感触に後押しされて、オレは一層熱心にサチコさんの裂け目を責め続けた。
「んんーっ」
 そのうちに、ひときわ鋭く、サチコさんの身体が跳ね、そして力の入ったうめきが長く伸びた。腰が浮き、幾度か震えたあと、糸が切れた人形のようにくたっとなるのが分かった。
「はぁ……」
 ややあって、大きく吐息を漏らしたサチコさんが顔を真っ赤にして恥ずかしそうにオレの方を見るのが分かった。
「アンタ、舐めるの上手やなぁ。才能あるわ」
 とろんとした表情のサチコさんにそう言われると嬉しくないわけがない。
「そうっすか? 必死やったんすけど……」
 よだれにまみれた口元を手の甲で拭って、オレは一息ついた。どうやら、サチコさんがイッてくれたらしいと分かって、なんとも言えない充足感のようなものがこみ上げてくる。
「気持ち良かったよ……。彼女できても今みたいにちゃんとしたげや」
 よろよろと身体を起こすと、サチコさんは少し乱れた髪をかき上げた。
「アンタのんも、かちかちやん……」
 そう言うなり、サチコさんはオレの股間に顔を埋めた。四つんばいの姿勢で、ぱくんと隆起したオレのものをくわえ込んだ。
「あっ、ううっ」
 暖かく、ねっとりとした何かに包み込まれ、そして柔らかな、しかし意志を持った固まりが這い回る感触の心地よさに思わず声が漏れた。
「んっ……ふふっ」
 鼻から抜けるようなサチコさんの吐息がオレの股間を包み込む。
 オレとは違って、的確かつ熟練された舌のうごめきがもたらす快感に、オレのイチモツはさらに硬度を増していった。
 サチコさんの口の中で、絡みついて泡だったサチコさんの唾液が、淫靡な水音を奏ではじめた。
「くうう……」
 気持ちよさに堪えきれず、どうしても声が出てしまう。
「あっ、ヤバイっす、イキそう、ああっ」
 我慢などできるはずがなかった。オレのうめきに一瞬ぴくんと動きを止めたサチコさんだったが、おかしそうに目で笑うと、続けて責められていた。
 放尿にも似た、しかし比べものにならぬほとばしるような快感とともに、オレのイチモツはその精を数度の身体の震えとともに吐き出していた。
 サチコさんの、口の中に。
「んぅ……」
 吐息混じりにうめきが漏れ、一瞬の脱力感に自然と目を閉じていた。
「んくっ……やっぱり若いなぁ……。さっきしたばっかしやのに、もう回復してるやん」
 喉を鳴らしオレの放った精を嚥下したサチコさんは、満足げにそうささやくと、唇の周りを枕元のティッシュで拭って一笑した。
 唾液と精にまみれたオレのイチモツに舌を絡め、ぱくりとくわえ込んでねぶり取ると、つんつんと指先で突く。
「まだ、元気やなぁ……。ふふっ」
 ぺたんとお尻から座り直したサチコさんは、内股気味に膝を立てた姿勢で、両手を拡げてオレを招いた。
「おいで……。わたしも、アンタのんが欲しいわ」
 うっとりとそう言うサチコさんの視線が、淫蕩な輝きを放っている。
「うん……」
 オレとサチコさんは、完全に淫靡な空気に支配されていたのだった。
 膝立ちでサチコさんに寄っていくと、オレはサチコさんの両膝を割り拡げた。
 自分の手でイチモツを掴み、そしてサチコさんの裂け目にあてがうようにする。拡げられたサチコさんのそこは、さっきオレが舐めたとき以上に濡れ、そして輝いて見えた。
「めっちゃ……濡れてますやん、おめこ」
 オレがそうささやくとサチコさんはかすかに赤面した。
「そうや……男の人のん舐めたらな、わたしかって興奮すんねん」
 早口でそう言って、顔を伏せ、上目でオレを見つめる。
 その言葉に全身が熱くなる。オレはサチコさんを見つめたまま、イチモツをぐっと押し込んだ。
「んんぅ……あっ」
 予想以上に、サチコさんのそこは濡れていた。殆ど抵抗感の無いまま、肉と肉がこすれあい絡みつく。
「くうん……っ」
 こぼれたサチコさんの吐息がさっきよりも大きい。オレの首に抱きついていたサチコさんの手に力が入るのが分かった。その重みに負けて、サチコさんを押し倒す形になった。
「はぁ……」
 暖かな肉に包み込まれぎゅっと締められる快感にオレも声を漏らしていた。
「めっちゃ……気持ちいいです、めっちゃ」
 うわごとのようにささやきながら、オレは抽迭を開始した。絡みつく肉に押し出される感覚に抗うように、ぐっ、ぐっ、とサチコさんの奥底に突き立てる。
「ぁあっ、あ……ぁ、ぁ、ぁんっ」
 恥じらいからなのか、漏れる声を押し殺そうとするサチコさんだったが、我慢しきれず、時折声のオクターブが上がってしまう。
 身をくねらせ、しかしオレに抱きつく力が強くなっていく。肌と肌がより密着し、熱を帯びたからだがさらに熱を増す。
 接合部からこぼれるぬめり気をかき混ぜる音が、徐々に大きくなっていった。
「あぁんっ、あっ……んんぅぅ」
 漏れる声を、下唇を噛むようにして抑えるサチコさんの切ない表情が見えた。
 その時なぜそうしようと思ったのかはよく分からないが、オレは繋がったままでサチコさんの唇に唇を重ねた。
「……ぁ、んっ、んんぅ……」
 無理矢理に唇を合わせ、舌先をねじ込んでいく。苦しげなサチコさんのうめく吐息が、オレの唇の中にも入り込んでくる。
 抽迭を止めないまま、舌先を舌先に絡めていく。それに答えるように、サチコさんも舌を絡め、そして二人で夢中で吸い合った。
「んっ、ふぅん……んっ」
「んくっ、んっ、んっ、んーっ」
 オレとサチコさんのうめきが絡みつき、そして一つになっていく。息苦しさからなのか、痺れるような感覚が全身を走る。
 次の瞬間、オレとサチコさんが繋がっているあたりから、それまで経験したことのなかった感覚が、なんて言うのかな、爆発するって感じだろうか。快感が膨れあがってそれに全部が取り込まれたようにも感じた。
「んぁ、ああっ……」
「ンはっ、ああっ、あ、あ、あんっっ!」
 いつの間にか重ねていた唇が離れ、オレもサチコさんも殆ど絶叫に近いうめきを漏らしていた。
 鋭く、何度も身体が震える。そして、あの放出感が全身を駆けめぐった。
 視界が、一瞬真っ白になる。滲んだ汗が、額から顔を伝いぽとん、と落ちる感覚があった。
「ふぁ……ぅ……ん」
「ふぅ……っ」
 全身の力が抜け、唇から自然と吐息が漏れた。
 しばらくそのまま、繋がっていた。すっと視界が開けてきて、ぐったりとしたサチコさんの顔をぼんやりと眺めていた。ピクン、ピクン、と時折身体を震わせ、上気した肌を薄いピンクに染めたサチコさんは、とてもきれいで、そして何よりもエロかった。

「……なぁ。大人のエッチした感想は?」
 体液で汚れた下半身を処理した後、ごろんと横になったオレにまとわりつくように寄り添ったサチコさんは、オレの肩に頬を乗せてそうささやいた。
「なんか……めっちゃ変な感じです。悪い意味じゃなくて、その……」
 どういう風に答えればいいのかすぐ言葉にできなくて、オレはもごもごと言った。
 なんとも言えない高揚感と、達成感を旨く伝えられないもどかしさに困惑していると、サチコさんはくすくすと笑って、うっとりと目を閉じた。
「本気のエッチって気持ちええやろ……。わたしも、久しぶりやわ」
 その表情に、オレはなぜか感動して、訳も分からずサチコさんの身体をそっと抱きしめた。自然と頬と頬があたり、その柔らかさとくすぐったさに笑いがこみ上げた。
「ふふっ。なぁ、キス、して」
「うん」
 身を起こして、オレはサチコさんの唇に唇を重ねた。

 そのまま何となく一緒に寝て、朝になるとオレとサチコさんは近所にあったサ店でモーニングを食べ、そして別れた。
「……また、遊びに行きますね」
「アカンで。ちゃんと大人になってから」
 そう言ってサチコさんはいたずらっぽく笑うと、手を振ってバイクに跨るオレを見送ってくれた。
「わかってますって」
 オレも手を挙げるとバイクを発進させた。ミラーの中のサチコさんは、しばらく、オレを見送ってくれていた。だんだんと小さくなるサチコさんの姿を、オレは今でも忘れられない。
 その後、3ヶ月ほどして、どうにか中型免許を取ることができたのだが、間抜けなことにRZ50で右直事故を起こしてしまい、オレは脚を骨折、3ヶ月ほど入院する羽目になった。
 RZは廃車になってしまったので、夜出歩く足もなく、事故の保証金はあったけど、学校やら何やらで忙しく、次のバイクもなかなか買えぬままだった。そんなこんなで、色々とあってオレもサチコさんの所に遊びに行くどころではなくなってしまった。
 結局、オレは再びバイクに乗ったのは高校を卒業できることが決まってからだった。別にバイクが無くったって、チャリでも良かったのだけど、ガキの詰まらないプライドがあって、せっかく取った中型のバイクで行きたかったのだ。
 ほんとはRZが欲しかった所だが、違う先輩の知り合いからSPレーサー崩れのぼろぼろのTZRを安く売ってもらうことになって、カウルがなかったTZRを丸目ヘッドライトに変えて、オレはまたしても親に嘘をついて夜の街に出かけた。
 初めて行った時と街の雰囲気はまるで変わっていなかった。今度は、目指す場所が決まっているので、やり手婆ぁどもの声には目もくれず、あのサチコさんとこの婆ぁがいたあたりを真っ直ぐ目指した。
 だが、そこにはまるで違う婆ぁが客引きをしていた。
「お兄ちゃん、遊んでいかへん」
 声をかけてくる婆ぁに、前にあった婆ぁのことを尋ねる。
 だが、返ってきた答えはオレを失望させるものだった。あの婆ぁは、ずいぶん前に店じまいしたのだった。
 サチコさんのことも、聞いてみた。婆ぁが店じまいする少し前に、この仕事を辞めて田舎に帰ったらしい、という話だった。それ以上の消息は、分からない、とも。
 結局、その日はその婆ぁのところで遊んだのだが、あのサチコさんとの時のような盛り上がりもなく、それ以降オレは新地に遊びに行くことも無くなった。

 今ではオレも結婚して子供がいる身になったが、今でも変わらずバイクには乗り続けている。免許も中型から大型にステップアップし、今乗っているのはB型のZX9Rになった。
 実家から独立はしたが、そう遠くない所に今も住んでいるので、時折新地の近くやサチコさんの住んでいたあたりを通りがかることがある。
 その度に、あの時のRZのミラーの中で小さくなっていくサチコさんのことを思い出し、胸の中が切なくなる。

おわり


泥酔 | 【2017-02-08(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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