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男の後輩に。。第2話

この物語は、リサさん(仮称)の許可を得て掲載するものです。
某SNSの日記に掲載されていた、実体験に基づいた物語です。
作者のプライバシー保護のため、登場人物の一部を改編しております。

では、第2話をどうぞ!

あぁ。。あたし酔ってる。。
どうかしてるよぉ。。後輩にこんなこと。。
でも、一旦タガが外れたら、自制心なんて機能しないの。

『こんなんでも出ちゃうの?』

「マジ、出ちゃいます。。」

『そっか。。。。出していいよ』

自分の口から出たセリフ。。
耳を通して再び自分に戻ってきたときに、
その響きの淫靡さが数倍になって、身体の中で膨らんだ。
火に油を注ぐが如く、さらにいたずら心が首をもたげる。

「マジっすか?でも、かなり恥ずかしいんっすけど」

『じゃ、やめるか?』

「悪魔やぁ。。この人、悪魔やぁ」

『ふっ^^ 今頃気づいたか。。』

「あのぉ。。リクエストしていいっすか?」

『えっ?何?』

「えっとですねぇ。。」

『うん、何?』

「怒んないって約束してくれますか?」

『男らしくないわねぇ。。何よ?』

「んじゃ、言います。胸、触ってもいいっすか?」

『ぷっ!触る勇気あんの?』

「ひゃぁ。。姐さん、マジこえぇ。。」

『いいよ。。でも、服の上からね』

「マジっすか?マジ触っちゃいますよ?」

『2度も同じこと言わせんな』

子供みたいだなぁ。。
龍平は、女の子の経験があるのかなぁ?
さっきは、さも経験豊富なような言いっぷりだったけど、
女の子の扱い方、分かってないよなぁ。。

「ごっつぁんです^^あ、それから。。もう1つ」

『何よ?まだあるの?』

「俺のチンポ。。直で触ってもらっていいっすか?」

『なっ!それはイヤ^^;』

「ケチ。。」

『ふーん。。そう言うか。 なら、胸も取り消し』

「あーーっ!そんなぁ!!」

『しっ!!! 大声出すな!!』

「すんません^^; んと、チンポはいいです^^;」

『よしよし^^ 良い子^^』

ちゅっ♪ 
龍平のほっぺたにキスをして。。
人差し指と中指で龍平のソコを軽く挟み込むようにして、
下から上へと。。その形を確かめるように撫で上げる。
撫で上げるたびに、龍平のソコは脈打ち、硬さが増していく。

龍平の手が恐る恐るあたしの胸元に近づいてきた。
まだ触れていないのに、あたしの全身が泡立つ。
子宮の辺りがボワっと暖かくなって、腰がゾワゾワする。。

龍平のソコは、ズボン生地の伸びの限界まで中から押し上げ
それでも、まだ、さらに飛び出そうという力を外へ向けて発している。

ソコの先端を、中指の先でクルクルクル。。
ビクッビクッ。。ソコとお腹が連動して波打つ。

龍平の手の平は、すっぽりあたしの右胸を包んでいる。
愛撫というよりも、胸の形を確かめているような動き。
とってもモドカシイ感触。。
もっと直接的な刺激が欲しい。。
でも、そのたどたどしいタッチでも、あたしを濡らすには十分だった。

「姐さん、ちょー柔らけぇ」

『龍平、ちょー硬い^^』

「あぁ。。幸せ。。生きててよかった^^」

『あんたさ。。元カノとはよくエッチしたの?』

「えっ。。なんでですか?」

『うーん。。あまり慣れてないっぽい』

「あちゃぁ。。分かりますか?」

『まぁ~ね。
子供がお母さんのオッパイ触ってるみたいだもん』

「いや。。ぶっちゃけ、俺、童貞なんすよ」

『え?だって、さっき。。元カノは1ヶ月エッチ我慢できないって』

「あ。。あれはウソっす^^;」

『何よ?そうなの?』

「元カノって言っても高校の時の彼女で。。
俺、すげぇオクテで、エッチする勇気なかったんすよ」

『そーなんだぁ。。』

「オッパイ触るのも、これで3回目なんですよ。。」

『それにしちゃぁ。。ずいぶん積極的だったよね^^;』

「いや。。そりゃもう。。清水の舞台ってやつです^^;」

『飛び降りちゃったんだ^^』

やっぱりねぇ。。
目隠しされて、闇雲に敵陣に猛進してくる雑兵のようだったのに、
いざ、目の前の敵に遭遇して。。それが敵の大将だと知ったら。。
腰を抜かして、手当たりしだい周りの小石を大将にぶつけている。。
そんな感じだったよ^^ 戦地に赴くの、初めてでしょ?って感じ。

『んと。。胸以外は触ったことあるの?』

「ないっす^^; 例えば、おま。。んこですよね?」

『はっきり言うな^^;』

「すんません^^;」

『そっかぁ。。。ホントに童貞なんだぁ』

童貞という響き。。。
これも、火に注ぐ油となって自分に戻ってきた。

この子に対して、女体の何たるかを教えたくなった。
ガツガツ触ってこられたら、恐らくテンションが急降下してた。
胸を触ってもいいよと言った時、あたしは愛撫を想定していた。
でも、龍平のそれは、愛撫とは程遠い。。
持てる勇気を最大限に振り絞って、やっと手を胸に置いたという程度。
それがとても可愛らしく。。母性本能をくすぐる。

この場であたしのすべてを見せ、触らせてもいいと思った。
でも、状況を考えると。。
もし隣で寝ているケンや美里が起きてきたら。。
別室で寝ているコーが起きてきたら。。
そう考えると。。こうやって胸を触らせるのが限界。

『ねぇねぇ?ホントに出ちゃいそう?』

「はい。。その予感が。。」

『よし。。出せ^^』

「うっす♪」

3本の指を使って、ソコを優しくつまんで。。
ズボンごと上下にしごく。。
人差し指だけをソコの先端に乗せて。。
先端はクリクリ。。他の指で全体を上下に。。

龍平の手は、相変わらず単調なリズムで乳房全体をニギニギ。。
アンダンテ。。くらいかな。
メトロノームのような正確な動き。。

どのくらい時間が経ったんだろう。。
お互いに無言のまま。。
お部屋の中には、お互いの衣服が擦れる音。。
そして、時計の針が時を刻む音。。

龍平のアンダンテのリズムに変化が出てきた。。

すっと速度が落ちて。。ラルゴになったと思いきや。。
むにゅむにゅむにゅっと、思い出したように速度を上げ。。
しばらくして、また、パタっとフルストップ。
おや。。今度はレガート^^ この触り方は好み^^
あれ?。。デクレッシェンド。。

変化を付けることを覚えたのかしら。。

あれれ。。でも、またフルストップ。。
あっ!落ちた!

突如。。龍平の手がストンと下に落ちた。
ストンと落ちて、あたしの太股の上に。。

え?もしかして、そっちを。。触るの?
うわ。。それはマズイ。。
あたし結構濡れちゃってるし。。
今は、もう拒む自信ないし。。

が、それは杞憂だった。
ストンと落ちた手は。。そのまま動かず。

あたしの手の中の「彼」は。。みるみる萎んでいく。

『あれ?龍平? ねぇ?』

「。。。。」

『ねぇ?』

「。。。。」

スースーと寝息をたてている。。
こいつ。。。寝やがった。。まったく。。

そのまま龍平を横にして。。
さて、あたしはどうしたものか。。
そろそろ終電はなくなる頃だろうし。。
このまま一人で朝まで飲むのも悲しすぎる^^;
腹いせに、龍平の枕もとで派手にオナってやるか!
なんて。。そこまであたしは変態にはなれない。

とりあえず。。
あたしも寝転んで。。
残ったジンをチビチビ飲みながら、読書でもするか。
バッグの中から読みかけの本をゴソゴソと取り出し。。

うーん。。
煌々と電気が付いてちゃ。。龍平も寝苦しいかも。
とりあえず電気は消しておくか。。
廊下の電気が付いてれば、その灯りで本は読める。

電気をパチンと消して。。
廊下から漏れてくる灯りを求めて、その灯りの筋の方へ身体を向ける。
龍平に脚を向けて、ケンと美里が寝ている部屋に頭を向ける格好。

かなり古い本。
吉行淳之介著「浮気のすすめ」
こんな一節があった。。「女性は楽器であるか」

太鼓のバチは太鼓に恋する。
マンドリンの弦は弾く指に恋する。
女性は楽器であって、弾き手によって、
良い音色も悪い音色も出すものだ。。

ふむふむ。。
確かに、女と男の関係で言えば、女は楽器なのかも。
抜群の演奏技法を持つ奏者の手に委ねれば。。
いくらでも良い音色が出るものね。
バイオリンの弓で弦を滑らせるように。。
繊細な指先で鍵盤を弾くように。。
太いバチで、ズンズンと叩き込むように。。

女は楽器かぁ。。
なんか、とってもエロチックな響き^^

15,6ページほど進んだあたりで、
あたしにも睡眠のお誘いがかかった。
敢えて寝まいと抵抗する必要もなく。。
そのまま本に頬を乗せるようにして、眠りの淵に引き込まれていった。

ケンがあたしの横で寝ている。。
あれ?美里は?美里と一緒に寝てたんじゃなかったの?

じっとあたしの顔を覗き込んでいる。。
ケンに言葉を投げかけたいのに、声が出ない。。

ケンの顔が徐々に近づいてくる。。
えっ!えっ!ちょっと待って。。何?
わっ。。顔がくっついちゃう。。
ねっ!ちょっと!美里がいるでしょ!それはマズいでしょ!

はっ!
やっと身体に自由が戻り、バッと頭を上げる。。
暗闇にぼんやり浮かぶお酒のボトルの陰。。
カチ、カチ、カチと。。時計の音。
ケンの顔などどこにもない。。

はぁ。。夢かぁ。。
びっくりしたぁ。。
しかし、あたしってば何て夢見てんだろ。
龍平のせいで、すっかり色ボケしたか^^;?

カチ、カチ、カチ。。
カチ、カチ、カチ。。

今何時なんだろう。。
ちょっと身体を起こして、壁に架かっている時計を見る。
んとぉ。。3時半?

カチ、カチ、カチ。。
カチ、カチ、カチ。。

コショコショコショ。。。
んっ。。

ちゅっ。。はっ。。

ん?なんだ?
ケンと美里? 起きてるの?
襖の向こうから聞こえてくる。。
聞き取れないけど、寝息などではないのは分かる。
話し声のような。。

はっ。。 んっ。。

話し声のような?
え?違うよねぇ?

あんっ。。

違うねぇ。。これは。
いくら愛し合っている者同士と言えども、
「んっ」とか「あんっ」だけで意思疎通ができるわけない。
これは会話ではない。。単に声だ。。
しかも。。この声が出る場面は、一つしかない。

あららぁ。。。
やってますかぁ。。
襖一枚隔てた向こうで。。なんとも。。

聞こえない、聞こえない。。
あたし、また寝るし。。。何も聞こえない。。

再び本に頬を乗せて。。寝る態勢に入る。。

ちゅっ。。

んっ。。 ぁん。。 ィやっ。。

眠くなーる。。眠くなーる。。眠くなーる。。

やだ。。声出ちゃう。。

眠くなーる。。眠くなーる。。眠くなーる。。

んんっ。。。あっ。。気持ちいい。。

うぅ。。全然眠くならない。。
参ったなぁ。。

頬杖ついて、襖を睨む。。
これが、あたしができる最大限の抗議。
うぅ。。始発まではまだずいぶんと時間がある。
どうしたものかぁ。。

襖の向こうから聞こえてくる悩ましい声。。
そして時計の音。。

時計の無機質で正確なリズムに。。
ソプラノの不規則で艶っぽい肉声。。
全く質の違う音のコラボレーション。

そこに、新たに別の音が加わった。

あたしの足元の方で。。
なにやら、ゴソゴソと音が。。
あ、そういえば、そっちに何かが転がってたっけ。。
あたしの愛撫で寝たばか者。。

そのばか者。。
ノソノソ床を這って、あたしの真横にやってきた。

「姐さん。。」

『しっ!!!』

とっさに、龍平の口を手で塞いだ。。
もう一方の手を使って。。
襖の方を指さして。。小刻みに首を横に振る。

首をかしげる龍平。。
目をパチパチさせて。。
しばらく眉をひそめてじっとしている。。

んっ。。あっ。。

龍平の目がカッと大きく開いた。。
そして、女の子みたいに、自分の口を手で押さえて。。
頭を大きく上下に振って。。事態を把握したらしい。。

依然と続く、楽器の音色。。
たとえるなら。。美里の声はバイオリンかな。。
ピチカートの音。。

しばらく2人して。。その演奏に耳を傾ける。
ステージ前、S席っといったところ。。

龍平が携帯を取り出して。。
なにやら打ち込んでいる。。

【やってますねぇ】

コクコク。。うなずくあたし。。

【さっきから盗み聞きしてたんですか?】

貸せ!とばかりに龍平から携帯を奪って。。

【ばか!困ってるんだよ!】

【マズイっすね。。下手に動けませんよね】

コクコク。。。

【やべ。。またチンコ勃ってきちゃった】

キッ!と睨んで。。

【勝手にしろ!もうやってやんない】

【すんません。。反省してます】

はっ。。あーん。。

【まだ挿入はしてないですかね?】

コクコク。。

【挿入までいきますかねぇ?】

【知るか!】

【ですよねぇ。。】

2人して何やってるんだろ。。
他人のエッチに耳をソバダテテ。。
でも、安っぽいアダルトビデオなんかよりもずっとリアルで。。
こんなの一人で聞かされたら。。気がおかしくなっちゃう。。
その意味では、龍平には感謝かな。。

龍平が、ジンのボトルを持って。。
音をたてないようにグラスに注いだ。。

すっと耳元まで顔を寄せてきて。。

「姐さん、ゆっくり移動しません?」

『そうね。。』

「そっと音立てないように、逆サイドまで」

『うん、分かった』

ゆっくりと半身を起こし。。
慎重に膝を立て、そぉ~っと膝を伸ばし立身する。
その途中、膝がパキン!と鳴った。
しまった^^;と思い、体勢をそのままに、しばらくフリーズ。

うっ。。あっ。。

襖の奥の声が、気づかれていないことの証。

そっと、そっと。。
抜き足差し足で、襖とは逆サイドへ。
ここまで来れば、万が一ケンと美里が行為を終えて、
あたしと龍平が寝ているか確かめる為に、あの襖を開けたとしても。。
襖の前で、2人揃って頭を並べているよりは不自然ではないだろう。

「飲んでなきゃ、やってらんねぇ。。」

『ホントね^^;』

龍平と交互に。。グラスに口をつけ。。
瞬く間に1杯を飲み干す。。
そして、またグラスに新たに注がれる。

そうやって飲み交わすうちに。。
一旦覚めた酔いが、再びもどってきた。

龍平が突然。。あたしのほっぺにキスをしてきた。
キッと睨んで。。しばらくじっと見て。。
なんとも言えない、屈託の無い笑顔。
怒る気も失せて。。ついつい微笑んじゃう。。

龍平、安心したのか。。再び、ちゅっ♪
続けざまに。。あたしの側面に抱きついてきた。。

『こら。。』

「姐さん。。もう俺我慢できないっす」

『我慢しなさいって。。』

「お願いします。。おっぱい。。」

『お前、寝るくせに』

「もう寝ません!」

『でも、もう触ってあげないよ』

「いいです。。俺が触ります」

『え?自分のを?』

「じゃなくて、姐さんの。」

『まったく。。』

この返答は。。OKと受け取られるのが普通よね。
では早速、という感じに龍平の手が伸びてきた。
また、さっきみたいな。。単調な。。

「姐さん。。ブラジャー外してもらっていいですか?」

『自分で外せないの?』

「俺、外したことないんすよ」

やれやれ。。本当に手のかかる子。。
後ろ手にホックを外し。。ゆっくり肩から抜いて、
Tシャツの前からスルっとブラを抜き取った。

恐らく、ブラを取ったことで。。
龍平の手の平に、乳首の突起の感触が伝わったのだろうか。。
それまではただ手の平で包むような動きだけだったのに、
乳首に指先を這わせるように。。動きが変わった。

これは人間の本能なのね。
乳首に意識が集中するのは、本能なのね。。

指先でコリコリ。。コリコリ。。
Tシャツの上からでも。。その刺激は鋭く伝わってくる。
目を閉じて、そこの刺激に意識を注いでいる自分に気づいた。

龍平の手が、あたしの胸から離れた。。
その手は背中に回り。。腰に絡みつき、やがてはお尻に。。
あたしは、黙ってそれを許した。

お尻全体を大きくつまむように。。
お尻から太股の付け根までを往復して。。
手の平に下着のラインを感じたのか、
そのラインを伝って。。お尻の奥まで指が落ち込んでくる。
そのまま進むと。。あたしの濡れた場所。

龍平の腕を掴んで。。
首を左右に振る。

捕まった手は、その場でじっとしているが、
指先だけは、微妙に前後に動いている。。
指が伸びきった時に。。
その指先はあたしのアナルを通り越した所まで達する。
下着越しであれば、たぶん、そこの熱を帯びた湿りは指先に伝わるはず。
まだ龍平の手はスカートの上。。

「姐さんの。。なんか熱くなってます」

コツンと。。龍平にゲンコツ。。

「姐さん。。ここも触りたい。。」

うーん。。。困った。
あたしだってできることなら触ってもらいたい。
ステージ前、最前列の特等席からは幾分後退したと言えども、
襖の奥からの美しい演奏は未だ聴こえてくる。
そんな非日常の中、お酒も入ってほろ酔い。
あたしの楽器も。。調音済ませてスタンバイだもの。。
あたしの楽器に、ミュート機能が付いてれば。。

『ちょっとだけなら。。』

思わず出てしまったセリフ。。

「下着の。。?」

『上からよ』

「ですよねぇ。。」

わずかに理性が働いた。。

龍平の手の拘束を解いた。
頭1個分ほど、龍平が身体をあたしの下半身の方にずらした。
そして、龍平の手がスカートの中に入ってきた。
その手は太股の内側を這い上がり。。そして付け根へ。。

セックス経験がない子って。。こうなんだ。
核心に至るまでの間、色々と寄り道する場所がある。
性感帯と言われる場所。。経験のある男性ならば、一応、そこにも手を止める。
龍平は違う。。猪突猛進のごとく。。核心までノンストップ。

オリモノシートなどの小細工をしていなかった。
龍平の指が、下着の表面に触れた。。
そのまま、指は動かない。。

「なんか、濡れてます。。」

『それが愛液ってものなの。。おしっこじゃないのよ』

「愛液って初めて触った」

『ヌルヌルしてるでしょ?』

「はい。。」

スルっと手が抜けたと思ったら。。
その指先を自分の鼻先まで持っていった。。

とっさに龍平の手をねじ伏せて。。ゲンコツ!

「匂いってしないんですね。」

『もうっ!変態!!』

「味はどうなんだろ」

『お前ぇ~。。。殺す』

童貞君の好奇心には参る。。

再び、ゴソゴソとスカートの中を這い上がる手。。
やっぱり、現場直行。。

濡れている所をしきりに引っ掻いている。
なんだかくすぐったい。。

「クリトリスってあります?」

『あります?ってどういうこと?。。なかったら悲劇よね』

「どこにあります?」

『探してみ』

龍平の指。。前後左右に動き回っている。
さすがに位置関係は分かっているようで、
熱いヌメリが湧き出る所を起点として。。溝を伝って指先が降りてくる。
もうちょっと。。もうちょっと降りてきて。

あれれ?迷子になった?
再び指が起点へと戻る。。
そうね。。迷ったら元に戻る。。基本ね。
頑張れ^^

そうそう。。そのまま真っ直ぐ降ろして。。
もうちょい。。あ。。行き過ぎ。。

「分かんない。。直でいっていいっすか?」

『下着の中ってこと?』

「はい。。」

やれやれ。。
いいよ。。のサインの代わりに、両脚をすっと開いた。

龍平の指。。再び基本の位置へ。
そこから真横に移動して。。
下着の淵から裏側に。。指が潜入。。

うっ。。
やっぱり直でいかれると。。。刺激が強い。

いそがしい龍平。。再び指を抜いて。。

「すげ!マジ。。ドロドロになってる!」

『もっと綺麗な表現ないのか!』

「見事な潤い」

『70点』

判で押したように同じ動作。
そのドロドロの場所。。その窪みには目もくれず。。
溝を伝って。。指が下りてくる。。
そこは。。尿道口。。もうちょいよ。。
そうそう。。もうちょっと下。。
そこじゃないって。。もうちょい下だって。。
あーーっ!じれったい。。

思わずクイっと腰を上げて。。
自らクリを龍平の指にくっつけた。。

はうっ。。。

龍平の指がそこで止まった。。
ゆっくりゆっくり。。クリの周りを動いている。
指の周回の周期に合わせるように、反射的に腰がビクビクと律動する。

くぅ。。。すごい刺激。。

龍平がぐっと顔を近づけてきて。。
あたしの耳元で。。

「ここ?」

『うん。。』

「すげぇ。。コリコリしてる。。気持ちいいんすか?」

『うん。。ヤバイくらい。。』

「結構堅い。。」

『男の子のおちんちんと同じだもん』

「見てみたい。。」

『ダメ』

「どうしても?」

『今はダメ。。』

「じゃぁ。。今度はいいですか?」

『うん。。』

「マジ!やった!」

「あぁ。。すげぇ。。すげぇ濡れてる。。」

『だって、マジでヤバイもん。。』

「ヤバイって。。イっちゃいそうってこと?」

『うん。。』

「イカせてもいいっすか?」

『ダメだよぉ。。声出ちゃうもん。。』

なおも止まらない指先の動き。。
そろそろストップかけないと。。今なら、まだストップかけられる。。
止めるなら今。。

あぁ。。でも、すっごく気持ちいい。。
もうちょっとこの快感を味わっておきたい。。
あぁ。。でも、もうそろそろ。。

そんな、官能と冷静の行ったり来たりをしていたら、
龍平がぐいっと顔を近づけてきて。。
唇を塞がれてしまった。。
あたしの唇を割って入ってくる舌。
なんの躊躇もなく受け入れ。。あたしも舌を絡める。。

あぁ。。今ストップしないと。。
ここを逃したら、自分の意志では引き返せなくなる。
はぁ。。気持ちいい。。
腰が抜けちゃう。。身体が溶けちゃう。。

『ねっ。。もうやめて。。』

「もうちょっと。。」

『もうヤバイから。。お願い、イッちゃうからやめて。。』

「俺が口塞ぐから。。声漏れないように。。」

『ダメだよぉ。。もうヤバイ。。ねっ。。お願いだから。。』

「姐さんのイクところ、見たいっす」

『ダメ。。ホントに。。もう我慢できない。。』

「姐さん。。イって。。」

『ダメッ!。。あぁ。。ヤバイ。。お願い、もうやめて』

「姐さん。。」

ぎゅっと抱きしめられた。
それが分厚い壁のシェルターの中に身を隠したような錯覚を呼び起こし、
バラバラになりそうな身体のパーツを、しっかり繋ぎ止めてくれる。。
そんな、漠然とした安堵感を呼び起こし。。あたしは龍平の胸に顔をうずた。

『んっ。。んっ。。』

『龍平っ。。うっ。。ねっ。。ダメ。。もうイキそっ』

「イって。。イっていいよ」

『んーーっ。。ダメっ。。ヤバイっ。。ヤバイっ』

「姐さん。。すげぇ綺麗だよ」

『龍平っ。。あっ。。イクっ。。イクっ』

「姐さん。。俺、愛してます。。姐さんを愛してます」

龍平の指のひと掻きの度に、グイっ!グイっ!とメーターが上がっていく。
意識が頭のてっぺんから、さぁ~っと加速して抜け出していくような感覚。
お腹の奥から、細胞一つひとつを細かく激しく振るわせるような泡立つ感覚が、
池の中に落とした石から広がる波紋のように。。やがて全身に行き渡り。。
そしてその波紋が束になって集まって、頭のてっぺんに向かって一気に押し寄せる。

『龍平っ。。龍平っ。。イクっ、イクっ、あっ。。イっ。。』

『んーーーーーっ!!』

このあと数十秒間の記憶がない。。
ほんのちょっとだけ。。失神したのかもしれない。。

気がついたら、龍平の腕の中にいた。。
なんだかんだ言っても、こいつは男なんだなぁ。。
そして、あたしは女なんだ。。
こうして腕の中に抱かれていると。。それを実感する。

「姐さん。。すげぇ可愛かったっす」

『うるへー』

「初めて触ったのに、イカせることができた。。」

『イってやったんだよ。。』

「あはは。。いつもの姐さんに戻ってるし」

『お前、絶対にこのこと人に言うなよ。。』

「言いませんよ!絶対に言いません」

いつのまにか。。襖の向こうの演奏会は終わっていた。
思いがけずのジョイントコンサート。。
今晩は、2つの楽器が競演。

あたしの演奏者は、今晩初めて演奏した。
初めての演奏にしては、なかなかの腕前。。
それとも。。あたしが名器なのか^^ なんてね。。

龍平が元の位置に戻り。。「二人は」何もなかったかのような構図を作り。。
あたしは、イッたおかげで深い眠りに。。

『おはよー!』

「うぅ。。頭痛いぃ。。」

『コー大丈夫?お薬、あげようか?』

「あぁ。。助かります^^;」

襖が開いた。。
出てきたのは、美里。

『美里♪ おはよ^^ 昨日はよく眠れた?』

「はぁ~い^^ ぐっすり^^」

『そっか^^』

龍平。。まだ寝てるし。。
ん? 何、この子。。手を口元に置いてるし。。
まさか、こいつ。。寝ながらあたしの匂いを?
ササっと龍平に近づいて。。
みんなに気づかれないように。。手をどけた。

『ケン^^ おはよ^^』

「姐さん、おはよございます!! 元気っすねぇ♪」

『よく眠れた?』

「はい^^」

『そっか^^ じゃぁ。。お座りっ!!!』

「えっ!! なんでお座りなんですかっ??」

『いいからっ! はいっ! お座りっ!』

「はいっ!ワンワンっ!!」

******◆第2話 完◆************************


童貞・処女 | 【2017-04-25(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

しょたいけん

俺、高2になってもまだ童貞で、連れのH話に着いていけなく、心狭い思いを
づっと持ってた。決断させたのは、Tの言った「お前、童貞だろ」と馬鹿にした
言葉。悪気はないのだろうけど。
中3の時に告られた、一つ下の美奈って子と出来るだろうか?と1ヶ月くらい
考えてた。そして決断した。メールをした。携帯が替わったのか、返って来た。
住んでる町名と名字で電話帳を調べ、家から電話した。10件くらいかけたとこで、
美奈の番号がわかった。バイトしてるとのことで、夜にまた電話した。美奈が出て
ビックリしてた。即行でデートの約束が取れた。逢ったとき、前よりブスに見えた。
ニキビが一杯出来てた。チャリでカラボに行った。2時間歌ってマクドに行った。
切り出すタイミングが見つからない・・・焦った。
彼氏はいるようないないようなことを言ってたのので余計に告れない。
マクドのあと、ファンシーショップに付き合わされた。そしてお揃いのコリちゃん
人形のストラップをプレゼントされた。その日はそれで別れた。

夜、美奈からメールの嵐だった。結局彼氏はいないって結論だった。
俺はメールだったので強気に告った。付き合うことになった。
翌日美奈のバイト先に迎えに行った。チャリ乗りながらガストでご飯を食べた。
そして東公園に行った。手を繋いできた。恥ずかしかった。芝生の上に座った。
いろいろ話した。薄暗くなってたので、もう帰る?と聞いたら、夜の8時まで
いいよと言った。やる事無いので、困った。美奈が、キスしたことある?と
聞いてきた。俺はミエを張って、ドモってしまったが、ある!と答えた。
美奈は悲しそうに、いいなー・・・・と言った。キスを求めてると思ったが、
どのタイミングでやればいいのか?舌を入れるのか?とかいろいろ考えた。
周りに人がいたので、ここでは無理と思った。
公園を出て、またチャリで移動。出来そうな場所をあてもなく探した。
後を着いて来る美奈がいい加減疲れたらしく、もう、疲れたー
と文句を言った。人も車もいない農道の用水脇の道だった。
ここでいっか、と思った。チャリから降りた美奈に近寄り、
いきなりキスした。勢いがよかったのか、歯と歯がぶつかった。
コロンの匂いがした。俺は勃起した。一度口を離した。そして
もう一回いい?と聞いたら、うん、と言った。またぶちゅーとした。
今度は舌を少し入れた。少し歯が開いて美奈の舌に触ることができた。
美奈も舌を使い出した。すっげー気持ちよかった。Tシャツの上からおっばいを少し揉んだ。
以外と脹らみがあった。やりてーと思った。ジーンズの上かオマンコあたりを
触った。嫌がったのでオッパイをもう一度、もんで触った。その間ずっとスキしてた。

美奈が口をつけたままもぞもぞと言った。Y君鼻息が荒いよ、俺は言った。美奈ちゃんも荒いよ。
それで、俺らは笑い出した。雰囲気が変わった。そして蚊に一杯刺されてた。
痒いので、二人してスギ薬局にムヒと虫よけスプレーを買いに行った。
夜の8時になってしまった。美奈を家まで送っていった。またその夜は美奈のメール嵐。
俺は美奈が送ってくる写メをみながらオナもしてた。キスしたから、お互い解け合ったのか、
少しHなショットも要求したりされたりとかしてて、いつの間に0時を回ってた。
俺はメールした。今から行っていい?  いいよ と返事がきた。
急いでチャリをこぎ、美奈の家近くの公民館に行った。しまったと思った。
虫よけスプレー忘れた。20分くらいで着いた。美奈は居なかった。メールした。
まだ母親が起きてるから出れないと。俺はコンビニにスプレーを買いに行った。
ふと、思った。コンドームも持ってない。やっべー、スプレーとコンドで
約800円、俺は600円しかなかった。スプレーを買う事にした。

メールが来て、
あと1時間待って と。俺はコンビニで立ち読みしながら時間を潰した。
お水らしきお姉さんが3人入ってきた。香水とダバコの匂いがプンプン。
何故か勃起してしまった。美奈よりこのお姉さんたちとやりたいと思った。
お姉さんはパンストを選んでた。俺は振り返ったら、お姉さんたちの細い脚が色っぽく、
ミニスカートから見えそうで見えないパンツを想像してしまった。
お姉さんたちは出て行き、しばらくしてたら、店の人が来て、座って読まないように
注意された。俺はムカツキ、直ぐにコンビニを出た。まだ時間はあるけど、公民館に戻った。
スプレーをかけて、公民館出入り口の明りの下でいろいろ考えてた。やる場所をどこにするか?
オマンコを舐めるのか?フェラはしてくれるのか?それより、穴はすぐわかるのか?
いろいろと問題があった。まず場所だ。隣りに公園があるけど明るすぎる。
トイレの中か!トイレを偵察しに行く。無理だった、真っ暗で臭すぎ。

公民館に戻ったら美奈が歩いてきた。ミニスカにキャミだった。昼間はブスだったのに
メチャ色っぽくみえた。美奈にスプレーをかけてやった。どうしよう・・・ってことになって
散歩しよー となり、すかさず美奈は、小学校に行こうよ、でそちらに向かった。
俺の腕にしがみ付いてきた。小学校の中庭にあるベンチに座った。明るかったが、
俺は我慢できない状態になってて、座ったとたん、キスした。すかさずオッパイも揉んだ。
あれ、ブラしてない?俺はキャミを捲くり直にオッパイをもみ、吸い付いた。
おっぱいはトンガリ形で乳首も小さすぎ。石鹸のいい匂いがした。ミニスカに手を入れた。
パンツははいてた。ぱんつの上からマンコのあたりをこするようにした。
美奈が、痛いと言った。興奮して力が入りすぎたっつーか、力の加減がわからない。
乳吸いながら、マンコのあたりをを触りつづけた。次に進めない。マンコを舐める
べきなのか迷った。とりあえずパンツの中に手を入れてみた。水色のパンツだった。
毛があった。そしてもっと下をさまぐってみた。柔らかいヌルヌルしたものが
手に伝わった。
穴はどこにあるのか、探すことにした。無い!いろいろマンコを探索してみたが、
穴がない。もっと上?いやもっと下か・・・。あった。指を入れた。
いやだ!美奈が言った。そこお尻・・・。俺は情けなかった。
美奈はいつまでも探してる俺に、もう少し上かも・・・と教えてくれた。
そのとおりに上に少し移動して,指の神経に集中した。あったー!
今度は間違いないと思い、指を入れた。さっきと違い、楽に入った。そして
とてもヌルヌルしてて、熱かった。サイコー、これがマンコの穴だ。
指を出したり入れたりして、感触を楽しんだ。穴の場所は分かった。
パンツを脱がした。パンツが濡れてることが分かった。毛が薄かった。
オマンコを見ようと足を開こうとしたら、Y君も脱いで・・・と言った。
俺は恥ずかしかったけど、ズボンを脱いだ。パンツはテントを張っていた。
手で隠した。美奈は手を払おうとしてきてた。必死で応戦した。

あたしのだけ見て、卑怯だよ、と言われて、しぶしぶチンコをパンツの脇から
取り出した。俺は勃起して15センチくらい。
普通だと思うが、目の前で勃起チンコをはじめて見た美奈はビックリしてた。
チンコも見られたし、あとは入れるだけだと思い、美奈をベンチに倒した。
脚を開かせて、チンコをマンコ穴の位置にあわせようとしたが、なかなか合わない。
しばらくそんなことをしていたら、美奈がもっと下、とひと言。
下にあわせ、腰を押した。入らない。何度もやった。でも入らない。
マンコの入り口が乾いていた。唾をつけた。美奈は手で顔を覆っている状態。
チンコを押し付けた。入りそうだった。一生懸命押した。
美奈が言った。そこお尻だよー、少し上。また恥ずかしい思いだった。
俺が童貞ってことは、メール交換してるときに白状してる。でも情けないと思った。
美奈も処女ってことはメールでなんとなくわかった。

少し上にあわせてチンコを押す。ヌルッと亀頭が入った。やったー!
そのまま押し入れた。イタッ!と美奈が言った。ゆっくりして、とも言った。
そのとおりにゆっくり入れていった。半分入った。メチャ中が熱かった。
そのまま美奈の体におおい被さろうとしたら、チンコが穴から抜けてしまった。
焦った。また探さないといけない。憂鬱になった。体を起してまたマンコの下のほうに
チンコをあわせて圧してみた。ツルッと今度は直ぐに入った。安心した。
穴に入れることに少し自信がついた。ここで美奈のマンコをまじまじ見ることができた。
ってか、余裕ができた。さっきは穴探しに必死でそんなことなかったから。
ビロビロがチンコに張り付くようになっててキモイと思った。
そういえば、クリはどれ?と思った。クリ探しをした。マンコの上のほうにある
ことは知ってた。そこいらを指で探した。クリってピンクとか赤色してるはず?なのに
美奈のマンコにはそんなの無かった。聞くわけもいかずに困った。
美奈は言った、そんなに見ないで。俺は続きをはじめた。抜けないように慎重に
上に被さり正上位の形になった。

腰を圧した。ゆっくりしたつもりだったけど、美奈は、痛い!と言った。
ゴメンと謝った。ゆっくりとピストンしてみた。美奈の体はどんどん
痛くて体ごとしり込みしていくのか、ベンチの端から頭がはみ出てしまった。
そんな状態でもゆっくりピストンを続けた。ときどき、小さな声でイタッと言ってたけど
かまわずピストンした。30回くらい?ピストンしたら、出そうになった。
メチャ、マンコの中は熱くなってた。ヌルヌル感が入れたチンコでわかった。
イタッと言った時に穴が凄く締まった。俺のチンコも痛いくらいだった。
美奈に黙って逝ってしまった。あまりにも気持ちいいので外に出そうなんて
全く頭に無かった。中に全部出してしまった。全身の力が抜け、美奈に体重が
かかった。少しして、美奈は、重いよー・・・と言った。俺は上半身を起そうとした。

そのとき、美奈が俺の頭に手を回してきて、俺の体を引き寄せた。
そしてキスしてきた。俺は冷めてたけど、キスに付き合った。キスしながら
またもぞもぞと美奈が話した。中に出したの?俺はやばいとここで初めて思った。
えらいことしてしまったと思った。後悔仕切りだった。メチャ憂鬱になってきた。
ゴメンとしか言えなかった。まだマンコとチンコは結合されてた。
美奈は、あんまり痛くなかったよ、中出しに関係ないことを言った。
もっと痛いかと思った、とも言った。俺は直ぐ拭こう、と言った。
美奈は、うん、と言った。俺らは起きた。俺はティシュを持ってなかった。
美奈も手ぶらできたので、持ってなかった。どうしよう・・・ってことで、
俺は馬鹿な行動をした。穴に指を入れて、精子をほじくり出そうとした。
美奈のマンコ穴から精子が垂れ出てきた。赤い精子だった。俺はビックリした。
俺のチンコから血が出たのかとその瞬間思って、チンコを確認した。
血は出てなかった。

美奈は赤い精子を見て言った。生理かもしれない・・・
処女膜が破れた血か、生理の血か分からなくなつた。
美奈はパンツをはこうとパンツを探してた。
その間、俺はズボンをはいた。パンツが見つかり美奈はパンツをはいた。
ベンチの上にマンコから垂れた赤い精子がタップリとあった。
すっげー出たんだと思った。美奈は指折りをはじめた。
そしてしばらくして、言った。
多分生理だよ。
生理の血なら、処女でないのか?と思った。
それより、妊娠したらどうしよう。。。で頭は一杯だった。
超憂鬱で公民館までの道のりは美奈に話し掛けられても
気の無い返事しかしてなかったと思う。
美奈は言った。どうしたの?
俺は言った。大丈夫かな?
美奈は察したのか、生理じゃなくても、あと少しで生理になるから
大丈夫だと思うよ・・・・、と少し自信なさげだったが。
公民館についた。俺はチャリに乗った。美奈は手を離さなかった。
何かして欲しそうだった。美奈は言った。チューして。
俺はチャリに乗りながらキスをした。美奈が舌を入れてきた。
俺はまた勃起した。またやりたくなった。



童貞・処女 | 【2017-04-17(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

平吾少年の筆下ろし儀式

もう四半世紀も前だが、私が中学に入ったばかりの頃、
明治生まれの祖父が唐突に聞いてきた。
「お前、オ○コ知っとるんか?」
セックスの経験があるか?ということらしい。

「知ってるわけないやん」と俺。
当時でも中学で童貞を卒業する男は、まだまだ少数派だった。
「そうか。最近の子はかわいそうやなあ」
溜息をついた祖父が、ぽつりぽつりと語ってくれた話だ。

祖父=平吾(仮名)=が生まれ育ったのは、
関西某県の山間の農村。6人兄弟姉妹の次男坊だった。
小規模ながら自分の田畑を耕す自作農で、
高等小学校(今の中学くらい)まで出たというから、
村では中産階級といったところだろう。

そんな祖父曰く、昔の子供は、今の中学生くらいで「女を教わった」。
だから「近ごろの子供は早熟で、性体験も低年齢化し…」という
話題をテレビや雑誌で見聞するたび、
「あほか。昔はもっと早かったわい」と思ったそうだ。

村では祖父が子供のころ、まだ「夜這い」の習慣が
色濃く残っていた。今のフリーセックスとは微妙に違うようだが、
それでも若者の性行動は随分とおおらかだったようだ。

伝聞調は読みづらいと思うので、ここからは言い切り調に変える。
ついでに「祖父」も違和感があるので、「平吾少年」にしよう。

−−−−−−−−★−−−−−−−−★−−−−−−−−

平吾少年の村では、数えで15(今の13~14歳)になると
「若衆組」という組織に入れられた。
まあ、一人前の労働力と認められたということだ。
そして毎年旧正月、新しく加入した若者たちが受けたのが
「筆下ろし」の通過儀礼だった。

その年の新入りは、平吾少年ともう1人。
旧正月中のある晩、2人は若衆頭(リーダー)に連れられて、
村外れにある御堂(僧が常駐しない寺)に向かった。
当時は村の集会所として使われていた場所だ。

御堂では、村の奥さんや娘たちがお経を上げていた。
地元で「女講」と呼ばれていた女性だけの集まりだ。
2人が到着すると、ほとんどの女たちは入れ替りで帰路に就く。
若衆頭も「しっかり頑張れや」と言い残して帰った。

御堂に残ったのは新入り男2人と、「お相手」の女2人。
近所の奥さんと、少し離れた所に住む後家さんだった。
2人とも平吾少年の顔なじみで、40歳手前。
あとで若衆組の先輩に聞くと、筆下ろしの相手を務めるのは
40歳前後の後家が主婦が多い。
中でも、厄年(数え37)の女が適当とされたという。

平吾少年の相手になったのは「ワカさん」という主婦の方。
健康そうな女で、もう1人の後家さんより美人だったから、
内心「やった」と思った。

少年2人は、さっそく女たちに襲い掛かり…とはならない。
まず般若心経を唱え、それが終わると御詠歌。
短歌に節をつけて歌う…というか「うなる」お経みたいなものだ。

平吾少年は御詠歌も初体験で、一言一句「指導」を受けた。
真夜中も過ぎようというころ、ようやく何題か歌えるようになると
女たちは互いに目配せし「ほな、ちょっと休憩しよか」と切り出した。

薄暗いろうそくの灯りがともる御堂は、10畳ほどの3間。
女講のときは仕切りの襖を外し、1間にしてある。
男2人は女たちの指示で襖を立て、それぞれの部屋に布団を敷いた。

ワカさんは、するりと布団に入ると
「ほら、あんたも横になりや」。
平吾少年は胸をときめかせながら、女の横に体を滑り込ませた。

それでも、すぐに筆下ろし…とはならない。
しばらく世間話をして、それから徐々に下ネタに。
村の夜這いの風習のこと、女の生理のこと、男女の営みのこと…。
平吾少年にしてみれば、既に先輩から教わった話も多かったが、
美人の奥さんが「オ○コがな…」などと言うのを聞くと、
それだけで股間が張ってきた。

「あんた、センズリ(オナニー)知っとるんか」
「それくらい知っとるよ」
「何回くらいするねん?」
「何回でも。オバハンもセンズリするんか?」
「アホか」

そんな話をするうちに、女の目もギラギラしてきのが分かる。
平吾少年は、若衆頭に教わったことを思い出した。
「なあ、ちぎってもええか?」
「ちぎる=契る」ということらしいが、平吾少年は意味も分からず、
教えられたとおりに言った。

「もう…しゃあないなあ」
女は身を起こすと、胸元をぐっと広げる。もちろんブラジャーなど
着けておらず、2つの乳房がぽろんと飛び出した。
子供3人を育てた胸は垂れ気味だったが、かなりのボリューム。
黒ずんだ長い乳首がやや下を向いている。
「触ってみ」
「うん」
平吾少年はおずおずと手を伸ばす。ふにっとした感触。
顔や手足は日に焼けていたが、胸は白く肌も滑らかだった。

柔らかな乳房を揉みながら、指の腹で乳首を擦る少年。
徐々に大きくなった乳首を2本指でつまんで転がすと、
女は鼻を鳴らしながら大きく息を吐いた。

「はぁ…あんた結構、筋がエエわ」

実は平吾少年、本物の筆下ろしはとうに済ませていた。
数え12(11歳)のとき、隣の奥さんに誘われ、彼女の家で
言われるがまま初体験。その後、たっぷりと女の味を教え込まれた。

とはいえ、この夜は大切な通過儀礼だ。
念入りに愛撫すると、乳首はみるみる肥大化した。
女の切なげな声に、少年の勃起はさらに硬さを増す。

「なぁ、あんた。お母はんのお乳吸ってたん、覚えてる」
そう言うと女は襟元をさらに広げ、大きな乳房を持ち上げる。
平吾少年は乳首にむしゃぶりついた。当時は「乳吸い」と言った。

「ああぁ…上手やわぁ」
女は目を閉じ、うっとりとした表情で少年の頭を抱き寄せる。
親指の先ほどの大きさに伸びた乳首を舐め、吸い、軽く噛み、舌で転がす。
じゅる…じゅる…と淫らな音が小さな仏間に響いた。

顔を離すと、口元から乳首に伸びた涎が細い糸を引く。
女は少年の頭を引き寄せ、その口に唇を押し付けた。
「キス」なんてハイカラな呼び名はなく、「口吸い」と言った。
濃厚に舌を絡ませながら、女は平吾少年の帯を解くと、
ふんどし越しに勃起をむんずと握る。

「ふふ…あんたのお父はんより立派やわ」
20年以上前、女の処女を奪ったのが
平吾の父だったと知ったのは、その後のことだ。

口から首筋、そして再び豊かな乳房に舌を這わせながら、
平吾の手は女の下腹部へ。
いつの間にか、女も襦袢の帯と腰巻の紐をほどいていたようだ。
ジャリっとした陰毛の感触が指先から伝わる。

「もう…そんな格好で女に乗れるかいな」
女はそう言うと、身をよじるように襦袢を脱ぎ、腰巻を外す。
平吾少年も慌てて着物を脱ぎ捨て、ふんどしを外すと、
全裸の女に覆いかぶさった。

硬くなった乳首を吸い上げると、女は「ああぁ…」と声を上げながら、
平吾の手を自分の股間に導く。
既に溢れていた愛液が、少年の細い指に絡みついた。
股間全体をゆっくりと揉み上げながらマメ(クリトリス)を刺激する。

「嫌やわ、もうオ○コのいじり方、知っとるんかいな」
「そんなん知らんよ」
適当なことを言いながら、2本指をゆっくりと膣に差し込んだ。
ヌメッとした内壁をかき回しながら、親指をマメに置いて
摘むように動かすと、女は苦しそうな表情で快感に耐える。

「そことちゃう(違う)。もっと下よ」
襖越しに向こうの部屋から、後家さんの声が聞こえる。
平吾少年と一緒に来た新入りは、正真正銘の童貞らしい。

「なぁ、誰に教わったんよぉ…」
ワカさんの声を聞きながら、平吾少年は唇を乳首からヘソ、
そして股間へと移動させた。
濃いめの陰毛が鼻の穴に入り、くしゃみが出そうになる。

女陰をぞろりと舐め上げると、女が「ああぁ…」と声を漏らした。
愛液と唾液で顔を濡らしながら、平吾少年は舌をすぼめるように
膣へ差し込み、出し入れさせる。女が切なそうに腰をよじる。
さらに、小指の先ほどまで勃起したマメを口に含むと、
舌先で転がしてみる。ここが急所らしく、軽く歯を立てるたび
女の下半身がビクっと反応した。

「もう…あかん…なぁ…」
平吾少年の頭を股間に押し付けながら、女は体勢をずらし、
顔を平吾の下腹部へ近づけた。相舐め(69)というやつだ。

「立派やわぁ。あんた、ほんまに新入りか」
気張りきった男根を愛おしそうに撫でると、
女は太い亀頭をペロリと舐め、そしてゆっくりと口に含んだ。
電撃のような快感が平吾少年の背骨を走る。
少年の反応を楽しむように、女は口をすぼめて口を前後に動かしながら、
舌先で亀頭を刺激する。熟練の舌技に思わず精を放ちそうになった。

若衆頭からは「筆下ろしで漏らしても、恥やないぞ」と言われていたが、
平吾少年にも意地がある。
漏らさぬよう尻の穴をすぼめると女陰にむしゃぶりついた。

隣の部屋からは、後家さんの「あっ、あっ」という
押し殺すような声が聞こえる。

平吾少年がマメを吸い上げると、女は男根を頬張りながら
「はがっ、はがぁ…」と声を出す。こうなると我慢合戦だ。
平吾少年はマメをしゃぶりながら、指を3本膣に差し込んだ。

「ああぁ…もう…あかんわ」
女は男根を吐き出すと、大声を上げた。もう限界が近いらしい。
少年は差し込んだ指をカギ型に曲げ、膣の内壁を引っ掻くようにかき回す。

「ああぁ…ああああぁぁ…」
獣のような声を上げ、女は海老のように体を反らすと、
ビクッ、ビクッと何度も下半身を痙攣させ、やがて崩れ落ちた。

女はしばらく気を失っているようにも見えたが、
やがてゆっくりと体を起こすと、女陰を舐め続ける少年の頭を優しく撫でた。
「もう…なんで筆下ろしでイカなあかんのよ…」

平吾少年は顔を上げた。女はトロンとした目で見返す。
「なあ…契るんとちゃうの?」
少年も体を起こすと、女に覆いかぶさる。再び濃厚な「口吸い」を
交わしながら、2人が絡み合って布団に崩れ落ちた。
女は立派な体躯で、身の丈は平吾少年を上回っていた。

「オバハン、契るでえ」
「ふふ…教えるのは女の仕事や」
女は両脚を広げ、平吾少年が脚の間に下半身をこじ入れる。
「これ…欲しいわぁ」
腹に着きそうなくらい反り返った勃起に女が手を添え、
膣口にあてがった。女陰から垂れた愛液で、布団がぐっしょりと濡れていた。

「そのまま…腰を出して…教えんでも知っとるか」
言われるまま、少年は腰を突き出す。
太い杭がズブリ、ズブリと膣へ沈んでいった。
「ああぁ…ええんよぉ…」
恍惚の表情が美しかった。腰をさらに進めると、
やがて男根全体が埋め込まれた。女の呼吸がさらに荒くなる。

腰をゆっくりと前後に動かすと、それに合わせるように女が
「あぁ…あぁ」と声を漏らした。3人の子持ちだが、締まりは良い。
平吾少年はリズミカルに腰を振りながら、両手で乳房を握り締める。
指の間から白い肉がはみ出した。

腰の動きを早めながら、少年はビンビンに張り切った乳首を
爪の先で引っ掻くように刺激する。
「はああぁ…上手よおぉ…」
女の声は、既に正気を失っていた。女を知っているとはいえ
数え15の子供。平吾少年の限界も近かった。

「オバハン、もう…あかん…」
「ええんよ…出しても…ええんよぉ」
うわ言のように女が叫ぶ。ここからが勝負どころ。
平吾少年は歯を食いしばりながら、猛烈な速さで腰を打ちつけた。

「ああぁ…なんでぇ…こんなぁ」
女は再び獣のような声を上げ、顔を左右に激しく振る。
少年も必死でしがみつき、男根の長さいっぱいに出し入れする。

「あかんよぉ…ああああぁぁ」
女が少年の頭を引き寄せ、唇を押し付ける。
舌を吸い込んだ瞬間、少年の男根がはじけた。

ドクッ…ドクッ…膣の奥深く、溜め込んだ精液をぶちまける。
5回、6回と痙攣が続いた。女と舌を絡ませたまま、
少年の頭の中は真っ白になった。

どれだけの時間が経ったか。少年が気付くと、上気した女の顔があった。
「もう…ようけ出して…」女が微笑む。
ふと横を見ると、隣で楽しんでいたはずの後家さんと少年が、
襖の脇から顔を突き出していた。2人とも着物を羽織っていた。

「あんた、えらい声出しとって」
後家さんが、少し羨ましそうにからかう。同期の少年は呆然とした表情だ。
「ふふっ…この子、上物やで」
着物に袖を通しながらワカさんが返す。平吾少年も急いで
着物を着けた。2人とも腰巻とふんどしは放り出したままだ。
後家さんはにやりと笑って、襖の向こうに消えた。相方の少年が続く。

「さあ、もう1回歌わんとな」
ワカさんは帯を軽く結ぶと、縁側に向き直った。どうやらもう一度、
御詠歌を歌うらしい。平吾少年も仕方なく居ずまいを正す。
再び独特の節回しで御詠歌が響いた。
隣の部屋からも、同じような唸り声が聞こえてきた。

ひとしきり歌うと、女は平吾少年の方を向いて座り直す。
「ほんまは、これから色々と教えるんやけど、もう知っとるみたいやな」
「そんなん言わんと、教えてえな」

ワカさんの話は色艶ものではなく、この村で若衆としてやっていく
心得のようなものだった。女体の構造や抱き方、それから夜這いの作法。
夜這いに行っていい家、いけない家、抱いていい女、いけない女。
拒否された時の対処法も教わった。

すでに若衆組の先輩から聞かされていた話もあったが、
女の口から説明されると説得力がある。
ついでに、茶臼とか仏壇返しとか、体位も幾つか教わった。
さすがに四十八手免許皆伝とはいかなかったが、
これまでもっぱら女にリードされていた平吾少年には、新鮮な内容だった。

外は変わらず漆黒の闇。もう丑三つ(午前2時)を回っていただろうか。
ひとしきり説明を終えると、女がにっこりと微笑んだ。
「もう遅いし、横になるか?」
平吾少年も立ち上がったが、女体や体位の話を聞いて、
股間には再び力がみなぎっていた。

「なんや、またえらい腫れてるなぁ」
くすりと笑って、女が少年の下腹部に手を伸ばした。
「ほんま…15でこんな立派な子もいるんやなぁ」
女は愛おしそうに男根を撫でる。
少年はたまらず帯を解くと、着物をはだけ全裸となった。

「あらあら…」と言いながら、女もゆっくりと帯を解いた。
着物が体から滑り落ち、肉付きのいい裸体が薄暗い光に妖しく揺れた。
早くも興奮しているのか、乳首は勃起し、内股は愛液で濡れている。
「ほな…もうちょっと勉強しよか」

結局、夜が白むまで6、7回は頑張った。
女に指南されながら、新たに教わった体位も幾つか試してみた。
これまで手ほどきを受けた奥さんより相性がいいのか、
男根に絡みつくような膣壁の感触がたまらず、何度も精を放った。
どれだけ出しても、また挑みたくなる体だった。

ワカさんの方も少年が気に入ったらしく、朝までに2回ほど気を失った。
「もう朝やで…」と女が終わりを告げるまで、
2人とも精も魂も尽き果てそうなほど交わり合った。

正確には筆下ろしと言えないが、ともかく儀式は無事に終わり、
平吾少年も大っぴらに(?)夜這いへ出られるようになった。
若衆組の中にも色々と取り決めがあって、好きな時に好きな女を
抱けるわけではなかったが、それでも月に何度かは村の女を訪れた。

「平吾は上手い」という噂が広がり、後家さんや奥さんの方から
誘われることも多かった。噂を広めた本人のワカさんも、
よほど平吾を気に入ったのか、夜だけでなく昼も誘ってきた。

−−−−−−−−★−−−−−−−−★−−−−−−−−

…以上が祖父の話。そんな祖父も10年ほど前に他界した。
もちろん、ここまで詳細に話してくれたわけではなく、
私が勝手に補足した。民俗学的にどこまで正確かも知らない。

祖父は結局、18で郷里を離れて近くの小都市に出るまでに、
生理の上がっていない村の女はほぼ全員抱いたそうだ。
といっても、祖父が特別な「性豪」だったわけではなく、
そういう時代だったということ。
テレビゲームはおろか漫画本も普及していなかった時代、
少年たちにはほかに楽しみもなかったのだろう。

この話を聞いた20数年前、まだ学校でのいじめは社会問題化
していなかったが、私の住む街でも校内暴力は深刻化していた。
「荒れる中学」などという報道を見るたび、祖父は
「若いもんにオ○コさせんから、不満が溜まってあんなことになるんや」
と話したものだ。

私はといえば、村の組織などどうでもよかったが、
「熟女が若者に性の手ほどきをする」という風習には興味を引かれた。
性に目覚めたばかりのころだったから仕方ない。

思案を重ねた挙句、悪友たちと現代版「若衆組」を立ち上げ、
今に至る「女遍歴」をスタートさせたのは、それから間もなくだった。
それは別の話なので、ここでは割愛する。


童貞・処女 | 【2017-04-16(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

憧れの兄と・・・2

兄は突然、行くはずだった大学を変更し、もっと柔道の強い関西の大学に
進路を変更しました。そのことに私はすごいショックを受け、3年後にまた
大学でマネージャーをしたいと思っていたからです。すると兄は「俺は上を
目指したい」といつものやる気のなさが兄にはありませんでした。
そんなこんなで空虚な高校3年間を終え、自分の進路を決めるときが来ました。

私の高校から外部受験なしで入れるA大にみんな、決めていったのですが、私は
迷わず兄のU大にしました。そのU大は関西なので寮かアパートに住んでいる人
が多いのがデメリットですが、なにより兄と一緒に居れるのが私にとって
メリットだと感じたからです。

合格してから、兄のアパートに引越し同居が始まりました。
好きな兄さんと一緒に暮らせる!と思ったのですが、兄はひどく
性格が変わっていました。それは、過酷な練習と厳しい上下関係で兄は排他的な性格に
なって、私を他人として見ていたからです。
私「大丈夫?」
兄「うるさい!俺にかまうな!」
私「兄さん・・・」
兄さんは大学2年生で学生選抜大会のレギュラーになったので、それから兄はリンチ的な
行動を受けていたようです。
私「そんな部なら強くなっても関係ないじゃない!」
兄「強くなれば、みんなが認めてくれると思ってた俺がバカだったよ。」
私「もう兄さんは・・・・」

兄が大学3年になったときにはもうそのようなことがなくなっていって、
自他共に認めるU大のポイントゲッターになっていました。
そのとき、全日本学生柔道選手権大会が行われていて兄さんは78kg級に出ていました。
準決勝でなんと高校のときに同じだったKさんが相手だったのです。
K「よう、亮。お前が相手か、なら全力でぶつかっていくぜ。」
兄「手加減すんなよ!」
あいかわらず仲が良いなと思っていたのですが、いきなり兄に人がいない階段のところにつれてこられました。

兄「行ってくる。俺は勝つから。」
私「がんばって。応援してる。」
すると私は兄にキスしました。
兄「え?」
私「愛してる。」
大阪府代表 3年 加藤亮 というアナウンスが流れ、兄は試合場に戻っていきました。
兄「俺は絶対勝つよ・・・。」
と言い残して。

試合の方はKさんの火のついたような猛攻に苦戦していたようですが、兄の
巴で寝技に引き込み、三角絞めで参ったをさせて勝ちました。
兄は私に見えるように観客席に向かって、ガッツポーズをしました。
私「兄さんが勝ったよ。次は決勝だよ!」
弟「強ーい。僕も柔道やろう。」
私「もっと体が大きくなってからね。」
のようなやりとりをしてちょっと和んでいました。
兄「恵理は勝利の女神かもな。」
私「そんなことないよ。」
兄「次も勝ってやる。」
決勝戦で当たるのは運悪く78kg級最強といわれる人でした。

兄は神に見放されてるのでしょうか。兄さんが技ありを取り、あと20秒
というときに相手の腕がらみにつかまってしまい、兄の肩関節が脱臼して
しまいました。
兄「はぁ。痛い。」
私「じっとして!」
そのまま病院に連れて行ったところ兄の肩は治っても水平以上には上がらない
と医者に言われました。
兄「柔道、できなくなるかもな。」
私「弱気にならないの!」
結局、リハビリをしても水平以上に上がらない肩になってしまいました。
兄は大学4年生になり、柔道部に入ってましたが後輩の指導だけでした。

兄さんと私はなぜか恋人同士のようになってました。
兄「付き合ってる人とかいないの?」
私「いや、いないけど兄さんは?」
兄「俺の人生について行きたいか?」
それは告白でした。
私「兄さんなら安心できるかも・・・・。」
まぁ、その夜になって。
兄「お前、処女なのか?」
私「うん。」
兄「19ってもうやってるんじゃないの?」
私「男の人に興味がなかったから。」
いきなり兄は胸を触ってきました。
兄「へぇー。結構、胸あるな。D?E?」
私「恥ずかしいから聞かないで!」



童貞・処女 | 【2017-04-01(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

大学の先輩と

私は大学生のときに、ある文科系のサークルに入りました。
その新歓コンパのときに、隣に座っていた2年生の男子の先輩とおしゃべりをしました。
私はおとなしいタイプだったためか、今まで男の人と交際したことはありませんでした。
もちろんキスや性交の経験もありません。
その先輩も、どちらかといえば無口でおとなしいタイプでしたが、映画や音楽の趣味が私と似ていることがわかり、意外と話が弾みました。

その先輩とはそれから、サークルの後で何度も一緒にお茶を飲みに行ったりして二人で話をするようになりました。
真面目な性格の先輩は、おしゃべりをしていても普通にお話をするだけで、エッチな話などは全然しない人でした。
一緒に歩くときに手をつなぐことはしていましたが、それ以上迫ったりするようなことはなかったので、彼氏と彼女という関係なのかどうかわからないまま、二人ともなんとなく付き合っているような感じでした。

ある日、先輩から自分のアパートに来ないかと誘われました。
私は初めて先輩の部屋を訪れました。
先輩のベッドの上に並んで腰掛けて、いつものように映画や音楽の話をしながら二人でおしゃべりをしていました。
そのうち話が途切れしばらく沈黙が続きました。

すると、先輩が私の肩に手を廻し抱き寄せてきました。
私は男の人とここまで体が密着したのは初めてでした。
私の心臓の鼓動が早くなっていました。
そして、私は先輩と唇を重ねました。
先輩の手は私のブラウスのボタンを外し始めました。
「あの真面目な先輩が女の人の服を脱がしている」と思うと、私は興奮して来ました。
衣服を1枚ずつ脱がされ、私はパンティー1枚の姿になりました。
先輩もズボンを脱いでブリーフ1枚の姿になりました。
先輩のブリーフの前は、普段の真面目な様子からは想像できないほどに勃起したペニスで大きく膨らんでいました。

そして、先輩の手で最後の1枚が下ろされ、私はとうとう全裸になりました。
そして先輩も自分でブリーフを下ろしました。
私の前でエッチな話などしたこともなかったあの真面目な先輩が、天井を向くほどペニスを大きく勃起させていました。
私は初めて見る男の人のペニスに、それも、あの真面目な先輩がこんな太く大きいペニスを持っていることに興奮しました。

そして、・・・この日、私は処女を失いました。19歳、大学1年生の時でした。

私は先輩のベッドの上で仰向けになり、両脚を大きく開きました。
私は、生まれて初めて自分の陰毛も性器も男の人に見られてしまいました。
しかも、股を開いているので大陰唇の下方に肛門までもが覗いていました。
先輩の大きく勃起した生のペニスが私の性器に当てられると、ゆっくりと私の中に入ってきました。
普段とても真面目なあの先輩が、いま、私の性器に勃起したペニスを突き入れようとしている。
股の奥が裂けるような痛みに耐えながら、私は生まれて初めて自分の膣に挿入されるペニスの感覚、私の膣壁を強引に押し広げながら侵入してくる太いペニスの感覚を感じていました。

初めてペニスが入ってきた瞬間、「私は今、性交を経験したんだ、この瞬間からもう処女ではなくなったんだ」という思いが頭をよぎりました。
先輩は私の膣の奥までペニスを入れると、私の肩と頭に手をやりしばらくじっとしていました。

そして、先輩は私の膣の中でペニスをゆっくりと動かし始めました。
しばらくペニスを動かした後、先輩は開いた私の両足首を持つと、大きく広げたまま上に持ち上げました。
私の体はくの字型に折りたたまれるような格好になりました。
いわゆる屈曲位の体位になり、私のお尻は床から持ち上がり秘部は天井を向くほどさらけ出されました。

生まれて初めて男の人の前で全裸で大きく股を開いた格好をしているという状況に、私の恥ずかしさは頂点に達しました。
しかも、さらけ出された私の股の中心には、男の人のペニスがしっかりと突き刺さり、二人の性器が結合しているんです。

私は自分の股の方に目をやると、私と先輩の股は隙間もないほどピッタリと密着し、私の陰毛と先輩の陰毛が絡み合っているのが見えました。
エッチなことをするなんて普段は想像もつかないあの真面目な先輩が、私の股を大きく開きこの上なく恥ずかしい格好にさせて、勃起したペニスを私の秘部に突き刺して夢中で動かしているんです。

私は、「私は今、あの真面目な先輩と、お互いの体の一番恥ずかしい部分をさらけ出し密着させているんだ。先輩の性器と私の性器を交わらせているんだ」と思うと、生まれてはじめて味わう恥ずかしさと興奮で一杯になりました。
そのうち、先輩のペニスの動きがだんだん早くなってきて、ペニスが私の中でグッーと大きくなったかと思うと、突然ペニスが膣から引き抜かれました。
その直後、先輩は射精しました。

いつも真面目なあの先輩のペニスから大量の精子が発射され、私の陰毛や股間の辺りに飛び散りました。
その日は朝まで裸のまま二人で抱き合って眠りました。

そして、目覚めた後に私達は2度目のセックスを経験しました。
初体験のときは、痛みとも快感ともわからない感覚だけで、オーガズムはありませんでした。

それから卒業までの間、私達は少なくとも週に1度はセックスをするようになりました。
私も先輩もおとなしく真面目なタイプだったので、大学でサークルのメンバー達と一緒にいるときには、エッチなど想像も付かないような感じで接していましたが、彼の部屋を訪れたときには、全裸でお互いの全てを曝け出し、二人の性器を交わらせて愛を確かめ合っていました。
私達は色々な体位を経験し、そのうち、オーガズムも感じることが出来るようになりました。
先輩が射精するときは、コンドームの中や膣外射精がほとんどでしたが、膣の中で射精されたことも何度かありました。
大学生の時の私の膣の襞一つ一つに先輩の精子が浸み込んでいきました。
私の膣壁と先輩のペニスは大学時代に数え切れないほどこすり合っていました。

しかし、先輩との交際は卒業してしばらく経ってから自然消滅しました。
私は、その後会社の先輩と交際するようになりました。

そんな時、大学の同窓会に出席する機会がありました。
サークルの懐かしいメンバーが集まっていました。
その中には私が大学時代に交際していた先輩も来ていました。
彼を見たとき、歓迎会で隣同士で座ったことから始まり、彼との初体験、そして彼と重ねた昔の数々のセックスの思い出が鮮明に蘇ってきました。
「この人のペニスを私は初めて自分の膣に受け入れたんだ。
私の大学時代はこの人とのセックスを重ねた日々だったんだ。
女子大生だった私はこの人のペニスと数え切れないほど交わったんだ。
私の性器にこの人のペニスが埋まっていた時間は合わせるとどれほどだったのだろうか。
この人の精子が私の膣に初めて注がれたんだ。
大学時代にこの人のペニスから精子が私の膣内に何度も放出されたんだ。」
いつの間にか、私は股間が濡れていました。



童貞・処女 | 【2017-03-20(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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