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俺を起こす姉

俺、朝がすっごく弱くて、中2になっても母親に起こしてもらってる。
しかし母が友達と旅行に行く事になり、「母代わり」を宣言した姉(高2)が起こしに来た時の事。
「タク(俺)、起きなさい!」
姉は母みたいに優しくはない。
いきなり布団を剥いで、俺の上にドスン。
乗った場所が悪かった・・・
朝勃起している俺の股間に。
のた打ち回る俺。
最初は「大袈裟な」と言ってた姉だが、乗った場所に気付いたみたい。
だって姉も高校の制服を着たまま、足を広げて乗ってるから・・・
「ご、ごめん・・・起きてね」
そう言うと、すごすごと部屋を出て行った。

翌日、母は既に旅行から戻ってたが、姉が俺を起こしに来た。
「タク、起きて・・・」
昨日みたいに荒々しくない。
「なんで姉ちゃんが?」
俺が聞くと、「これから毎日、あんたが起こしなさい」と、母から言われたらしい。
どうやら父が、「由美(姉)が起こすと、すぐに起きてきた」と、母親に告げたようだ。
「早く起きてね」
心なしか、姉の顔が赤い気がした。

そして翌朝、気付くと姉がいた。
俺が寝てるベッドに腰掛け、俺の頭を撫でていた。
俺が目を覚ますと、かなり慌てた姉。
「お、起きたね・・・」
なんて言いながら、部屋を出て行った。

そしてまた翌朝、今度は俺の顔をじっと見てた。
「どうしたんだよ?姉ちゃん。」
俺が聞くと慌てて、「早く起きなさい」と言い残し、部屋を出て行った。
「変な姉ちゃんだな~」
その程度しか考えず、俺は起きて仕度をした。
でも、またその翌朝も、姉ちゃんはじっと、俺の顔を見ていた。

土曜日。
俺がゆっくり寝れる休日。
しかし何故か、姉ちゃんが起こしに来た。
気付かないうちに布団を剥ぎ取られ、あの日のように、姉ちゃんが俺の上にいた。
でもあの日と違い、姉ちゃんはまだパジャマだった。
「タク・・・起きなさい。折角の休みが終わっちゃうよ。」
そう言うと姉、なぜか俺の顔を挟むように手を添え、自分の顔を近づけてきた。
でもそれだけじゃなくて、今度はスカートじゃないけど、しっかりと姉、俺の股間に乗っかっていた。
俺はなんとか、その体勢から抜け出そうとしたが、しっかりと抑えた姉の手からは、なかなか抜け出せないでいた。

抜け出したかったもう一つの理由。
それは、前屈みになって顔を近づけた姉の胸。
ノーブラの谷間が視線に入って、そのままだと、自分の視線が釘付けになりそうな気がしたから。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、姉は顔を抑えた手を離さない。
それどころか・・・
「タクって、あったかいね・・・」とか言って、顔を赤らめてる。
俺は思わず、「姉ちゃん・・・胸が見えるから、どいてよ」と言った。
一瞬だけ、視線を胸元に落とした姉。
「見える?」視線を俺に戻すと、笑って俺に聞く。
「見えるから・・・」俺が返すと、「そっか・・・だからタク、固くなってるの?」って。
そして姉は、顔を抑えていた手を離した。
そして左手で俺の頭を抱き、自分のパジャマのボタンを一つだけ外した。

「また・・・固くなった」微笑む姉ちゃん。
「姉ちゃん、トイレ行きたいから・・・どいて」
俺は逃げようとして言ったけど、「うそ!」と言って姉はどこうとしない。
そしてもう一つボタンを外すと、殆ど露になった胸に、俺の顔を押し付けた。
そして、「タク・・・何時の間にか、男の人になっちゃったんだね・・・」と言った。
最初はもがいた俺だけど、姉の胸が心地よくて、次第に抵抗する気を失った。
俺の力が抜けたのを見計らい、姉は俺の頭を撫でて、「可愛いね」と言った。
「もう一つ、外す?」姉の問いに、俺は頷いた。
「じゃ、外して」
俺は右手が使える体勢じゃなかったので、左手だけでボタンを外した。
「開いて・・・みる?」
既に殆ど丸見えの胸だが、パジャマを開いて、もっと見ていいと言うのか?
俺は頷き、左側だけを開いた。
小ぶりだけど、白くて綺麗な乳房。
「また固くなったよ・・・」
姉はそう言うと、また俺の顔に、胸を押し付けてきた。
心地よい柔らかさに包まれ、俺はただじっとしていた。

「大きくなった、タクのオチンチン、見ていいかな?」
躊躇した俺。
「見せてくれたら・・・あたし、これを脱いでもいいよ」
姉は自分のパジャマを掴んで、俺にそう言った。
そして俺が何も言わぬのに、体を起こすとボタンに手をかけ、パジャマの上着を脱ぎ去った。
目を見張る俺。
姉はそんな俺の手を取り、自分の胸に導いた。
「どう?」姉に聞かれて俺は、「柔らかい」とだけ答えた。
姉は俺の手から自分の手を離すと、両手で俺のパジャマのズボンを下ろし、続けてトランクスも下ろした。

「おっきいんだね・・・あたし、初めて見たよ・・・」
姉、決してブスじゃないけど、意外と堅物で真面目で、多分これまで彼氏なんかいない。
でもそんな真面目な姉が、俺にこんな事して、こんな事させて・・・
そして俺自身も、女の胸を見たのは初めて。
しかも胸を触ってて、おまけに相手は自分の姉。
シュチュエーション的に、興奮しない訳がない。

「ごめんね」そう言って、トランクスを上げようとする姉に、「待って!」を俺は声をかけた。
「触ってほしい・・・」
既に興奮状態だった俺は、姉に頼んだ。
「触ると・・・どうなるの?」
きっと姉は、知らないわけじゃないと思う。
でも姉もきっと興奮してて、心にもない事を聞いたのだろう。
「気持ちよくなって・・・それから・・・射精すると思う・・・」
俺もまともに受け答えてしまった。

姉の手に包まれて、尚も固くそそり立つ。
俺も姉の胸を触り続け、尚も姉の顔を紅潮させる。
やがて・・・
姉は「キャッ」と悲鳴を上げ、俺は「ウッ」とうめいた。
俺が放出した精液は、姉の白い手と、剥き出しの腹部を汚してしまった。

二人、しばし放心・・・
姉が「気持ち良かった?」と聞き、俺が「うん」と答える。
「じゃ、起きようね」
姉はそう言うと精液をティッシュで拭い、パジャマを着て、俺の部屋から出て行った。

以後ですが、毎朝姉が起こしてくれます。
学校がある日は、頭を撫でられたり、じっと寝顔を見られてたり。
でも、なぜか土曜日だけ、姉は俺の上に乗って・・・

姉、胸以外は触らしてくれないし、見せてくれません。
俺を射精させると、さっさと服を着て、出て行く姉。
俺ばっかり気持ちよくなって、悪い気がするんだが。
でも姉は、俺が射精すると嬉しそうで。
ま、いいかと、思う俺です。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-27(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

意中の彼

 長文ですが失礼します。
 ちょっと・・・やってしまいまして・・・誰にも相談できないので、初めて酒板にやって来ました。
 ここなら・・・相談には乗ってくれないまでも話だけは、聞いてくれると・・・伺いまして。

 女なのですが、意中の彼がおりまして・・・正直「落としたい」と常々思っておりました。
 ただ、どうしても私が内気な物ですから言い出せず1年半も過ぎまして・・・さすがにこのままでは駄目だと。
 で、昨日の事なのですが、偶然にも二人だけになる好機を得ました。
 定番ですが・・・酒の力を借りようと思いまして、かなり飲んで(何をどれだけ飲んだか全く覚えてないのですが)
彼の部屋に上がり込みました。
 そこまでは・・・良かったのですが・・・気持ちが悪くなり始めまして、トイレに駆け込み・・・そうすると腹も痛い。
 トイレですので、パンツを下ろし、便器に座ろうとすると・・・なぜか・・・座れない。
 相当に酒が回っていたのだろうと思います。
 立ってもいられなくなり、床に座り込みますと・・・体中に全く力が入らなくなり・・・
 恥ずかしい話・・・25歳過ぎて・・・そこでウンコを漏らしました。
 止めようとしたのですが・・・全く止まらず・・・人生最大と思える量になりまして・・・
 いくらなんでも恥ずかしいにも限度があり、証拠隠滅を図ってトイレに流そうと・・・思ったのですが、道具が無い。
 止むを得ず・・・手ですくおうとしたのですが、酒のせいで指に全く力が入らない。
 しばらくすると、自分自身、ブラウスからスカート全身がウンコまみれになっている事に気が付きました。

 そのあまりの気持ち悪さに・・・当初の嘔吐感が・・・復活しまして・・・吐きました。
 ただ・・・立ち上がる事も出来ない状態だったもので・・・自分の服と体の上に延々と吐き続ける有様・・・
 しばらくしますと・・・最悪の事態が発生。
 トイレに行ったまま、私があまりに帰ってこないので、その彼が心配しまして、ドアをノックしながら「おい、大丈夫か?」
 私自身としましては「大丈夫、だから、開けないで」と言ったつもりだったのですが・・・
 全く人間の声になっておらず、呻き声に近い状態・・・彼は直前まで私が大量に酒を飲んでいた事を知っており・・・
 危険な状態だと判断したらしく、強引にドアを開けられました(私が鍵を閉めてなかった気もするのですが判りません)
 目の前にはウンコとゲロにまみれた女がトイレで倒れている。
 彼が一部のスカトロ愛好家の男性なら受け入れてもらえたのでしょうが・・・彼はノーマルでした。
 彼が軽く二歩程、後ずさりしたのは・・・確かに見えました。
 しかし、「おい、大丈夫か!立てるか?」と水を飲ませてくれて・・・なんとか、話せるまでには復活しましたが・・・
 体が全く動かない・・・
 そうしますと・・・当然ですが、彼は救急車を呼ぼうとしておった訳ですが・・・私、これ以上に恥ずかしい姿を他人に見ら
れたくない物で・・・それだけはやめてくれと、言い続け・・・
 最終的に泣きながら「やめてくれ」と言った覚えが・・・
 しばらくして、彼が意を決したように、ウンコとゲロまみれの私を急に抱きかかえて、風呂場に連れて行き・・・
 服を着たまま湯船に入れられまして・・・何と言いましょうか・・・服を全部、脱がされました。

 多少抵抗した覚えはあるのですが・・・体に全く力が入らず・・・ボディソープで体を洗われまして・・・そこで記憶が飛び・・・
 気が付きますと、全裸で彼のベッドで目を覚ましまして、私の服は全て洗濯が済んでいる状態。
 彼はトイレの掃除をしておりました。
 結局の所・・・彼は私の体には手を付けなかった様子で・・・(まぁ、冷静に考えて、こんな女を抱く気にならんだろうなぁ・・・)
 「おお、大丈夫か?もう立てるか?」と・・・
 その優しさが逆に心に痛くて堪らなくなりまして・・・気が付きましたら土下座で「ごめんなさい」・・・しかも全裸。
 いやぁ・・・なんと言いましょうか・・・やった事がある人は分かって頂けると思うのですが・・・
 男の前で全裸で土下座すると、何もかも吹っ飛ぶのを感じますなぁ・・・
 「お詫びと言っては何だが、このまま私を抱いてくれないか、本当に好きにしてくれて構わない」
 と、心から言ったのですが・・・
 「もう、良いから。今日は服を着て、帰ってくれ。」とだけで・・・
 強引に服を着せられまして、私のアパートまで車で送ってもらいまして、ドアを閉める直前の一言が、
 「一日、ちゃんと休んで、体調がおかしくなったら、病院に行ってね」
 ・・・でした。

 私は、今後・・・どうすれば良いのか?
 この様な経緯ですので、友人、親戚、知り合いにはとても相談が出来ず、ネット上を色々と探しておりますと、私の様な
失敗をした者達が集う場所があると聞きまして、ここを紹介されまして、初めてですが、やってまいりました。
 彼の事は心から本当にすきなのですが、今後、本当にどうしたら良い物かと・・・
 相談には乗ってくれないかも知れないが、話だけは聞いてくれると伺いまして、恥をさらす様ですが、話だけはさせて
もらいました。 

 初めてやって来て、いきなり、長文を放り込みましたので、失礼極まりないのですが・・・
 他人に話すと楽になると申しましょうか・・・多少、気持ちが落ち着いてきた感がございます。
 本当に失礼しました。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-26(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

人形じゃないよ

俺、小嶋雄治はいじめられっ子だ。
小学校、中学校といじめられ続け・・・
高校では、いじめられたくない!
それが切なる願いで、知り合いが行きそうにない離れた場所にある、そこそこの進学校を選んだが・・・
やっぱりダメで。
入学以来、腹を蹴られたりとか、ほぼ毎日。
教科書を隠されたり、ノートに全部落書きされたり、鞄を捨てられたり・・・
正直もう、嫌なんだよね。
そしてあの日、昼休みに、いつも俺をいじめる坂田やその仲間達の手で、俺は教室内でズボンを脱がされかけてた。
女子生徒のいる前で、そんな事をされたら生きていけない。
その時箒を投げつけ、結果として収束させてくれたのが、江村有紀だったんだ。

「お前等、うぜぇよ!よってたかって、毎日毎日」
坂田達を見てるわけじゃない。
視線はいつも通り、外を見ていた。
そんな江村に、「なんだてめぇ」と声を荒げる坂田。
でも江村は、まるで耳に届いてないかのように、外を見ていた。
すっかり白けてしまった坂田達は、俺を開放して外に出て行った。

江村有紀・・・
風変わりな子だった。
俺の知る限りにおいて、まともに登校した事ないし、同じ時間に下校した事がない。
何時の間にか出て来てて、気付いたらもういない。
いる時は、いつも自分の机に座ってて、ぼんやりと外を見ている。
授業中に、教科書やノート、筆入れなんかを出した事がない。
先生に注意されても、知らん顔して外を見ている。
誰かと喋ってるのを聞いた事がないし、坂田達に「うぜぇ」と言った声が、俺が初めて聞いた声だった。

あの日以来、俺は江村の事が気になりだした。
江村の事、目で追うようになった。
いつ来て、いつ帰るのかも気になる。
本当に、授業を一切聞いてないのかも気になったし、誰とも喋らないのかも気になった。
一日に何回も、江村の席を見るのが、いつしか俺の習慣になった。
ま、江村がいる時は、坂田にはいじめられない。
いなきゃいじめられるし、それの確認でもあったわけだが。
でもいつしか江村に対し、恋心を抱くようになっていた。

切れ長の目。
黒く長い髪。
透き通るような白い足。
細い体。
開かない口。
遠くを見る視線。
俺は完全に、江村に心を奪われていた。

「江村は早退して、何してんだろ?」
いつしか気になりだした事は、段々と俺の中で大きくなっていき、やがて歯止めがかからなくなった。
俺は思いきって、江村の後をつける事にした。

歩いて公園に行った江村。
江村がベンチに座ると、子猫が1匹、また1匹・・・
都合5匹の子猫が、江村の周りに集まってきた。
子猫たちにパンを与え、それをじっと見ている江村。
遠くからだったので、江村の表情は分からなかった。
分からなかったが、優しい目をしてる気がした。
江村は2時間、子猫たちを見ていた。
段々と日が傾き出した頃、江村はベンチから立ち上がり、公園を後にした。

電車に乗る江村。
窓の外をいつもの、あの遠くを見る目でじっと見てる。
時折他校の男が、そんな江村に声をかけるが、まるで意に介さぬように、じっと外を見続ける。
やがて声をかけたヤツも、舌打ちしてから、そこを離れる。
そんな事が2回ほど。
終点まで乗った江村は、高校生には似つかわしくない、ネオン街に向けて歩を進めた。

スーツ姿のサラリーマンや、派手な服を着た女性達は多い。
しかし俺らのように、制服を着た高校生は少ない。
はっきりと、自分が浮いてるのが認識出来る。
しかし江村は堂々としていて、歩を迷いなく進める。
江村の足が一瞬だけ止まったのは、あるゲームセンターの前。
だがすぐに動き出し、江村は中に消えた。
俺は・・・
「補導」の2文字が頭をよぎり、中には入れぬまま、外で江村が出て来るのを待った。

15分後、江村は出て来た。
俺の知らない男と二人で。
これが江村の男?違うだろ?
醜く肥った体型と、ヨレヨレの背広。
禿げ上がった頭に、下品な笑い。
でも江村はそんな男と腕を組み、ゲームセンターから出て来た。
俺が今まで、一度も見た事がない笑顔で・・・

連れ立って歩く二人をつける。
二人が向ったのは、大通りから少し入った暗い道。
でも上を見ると、華やかなネオンが光る。
ホテル街・・・
その中にある、こじんまりとしたホテルの前で立ち止まる二人。
やがてその男に肩を抱かれ、中に入ろうとする江村。
俺の足は、自然と動いていた。

ありったけの力で、その男に体当たりしたのに、倒れたのは俺。
一瞬驚いた表情をした江村だったが、その狂人が俺と知り、不思議な顔をした。
「江村さん・・・ダメだよ・・・こんなところ・・・」
振り絞った声に、事態が飲み込めた江村の蹴りが、俺の腹に突き刺さる。
「なんだよ、お前!こんなとこに来てんじゃねぇよ!」
情け容赦なく繰り出される蹴りにに、俺はただただ悶絶する。
「誰、これ?彼氏?」
「違いますよ~。こいつ、頭おかしいんですよ。こんな奴は気にせず、中に入りましょ♪」
俺に対するそれとは、まったく異なる江村の態度。
そして、一緒に中に入ろうとする男の足に、俺はしがみついた。
「ダメだ・・・江村さん・・・自分を傷つけちゃ・・・」
江村の足が、思いっきり俺の顔を踏みつけた瞬間、しがみついた俺の手が離れた。
しかし男はすっかり冷めたようで・・・
「もういいわ、俺・・・帰るわ。また今度ね。」
そう言うと江村の腕を解き、元来た方へ歩を進める。
「待ってよ~」
江村が走って後を追うが、それすら振りほどき、男は雑踏に姿を消した。
痛かったけど、俺は満足だった。江村の事、守れたから・・・

引き返して来た江村に、また散々蹴られる。
散々蹴った後、また俺の顔を踏みつけ、江村が俺を睨む。
「いったい何なんだよ、お前!なんでここにいるんだよ!」
「江村さんの事・・・気になったから・・・」
好きとは言えない、情けない俺。
「お陰で上客、逃がしちまったじゃねぇか!どうしてくれるんだ!」そして蹴り。
「江村さん・・・あんな男と・・・ダメだよ・・・」
再び俺の顔を踏みつけ、「お前に言われる筋合いはないね!」
「江村さん・・・足どけて・・・パンツ見えてる・・・」
「何見てんだ!この腐れがっ!」そして蹴り。
「いいか!この腐れ!あたしの事に口出すんじゃねぇよ!そんな暇あったら、いじめられない努力をしな!」
江村はそう言うと、また俺に蹴りを入れ、どこかに去って行った。
暫く動けなかったが、「君、大丈夫?」と、ホテルに入りたげなカップルに聞かれ、俺は重い体を起こした。
ヨレヨレと駅に向かい、電車の床に座り込む。
血だらけの俺の顔をジロジロと見るだけの乗客。
家に帰ると、「どうしたの?その顔!」と、お袋が聞いてきたが、「何でもない」と答え、俺は自室に篭った。
何度かお袋が様子を見に来たが、俺は何も答えなかった。

俺より後に登校した坂田が、「小嶋く~ん、どうしたの~?その顔?」と、バカにした口調で聞いてくる。
だが、いるはずがない江村がいるのを知り、すごすごと側を離れた。
江村はその日、早退しなかった。
だから俺も、その日一日はいじめられずに済んだ。
授業をサボる事なく、教室で一日過した。

最後の授業が済み、そそくさと廊下に出る俺。
次に廊下に出たのは、他ならぬ江村だった。
江村に呼び止められ、振り返る俺。
有り得ない、俺と江村のツーショットに、教室中の目が俺たちを見ている。
それを気にした江村。
「ここじゃなんだから・・・ちょっと面貸しな・・・」
そう言うと先に歩き出した江村の後を、俺は足を引きずりながら続いた。
江村は昨日、子猫にエサを与えていた公園に向う。
程なく子猫達が、江村の足に寄って来た。
江村は俺の方は見ないで、子猫達にパンを与えてから、語気を時折強めて喋り出した。

「昨日は・・・悪かったな・・・ちょっと・・・やり過ぎたと思う。カンベン・・・」
「でもな・・・お前・・・小嶋だったよね?小嶋、お前がでしゃばるからだよ!」
「人の後をつけたり、余計な事に口挟んだり・・・」
「いいか、今度やったら、この程度じゃ済まないからな!」
「あたしの事なんか気にしないで、お前は自分の現状を考えろや!いいか!分かったか?これ、警告だぞ!」
そこまで言うと江村は、昨夜と同じ目で俺を睨み、公園を後にしようとした。
俺は・・・
俺って、こんなに勇気があったっけか?
「好きなんだ!」と、江村の背中に叫んでいた。

立ち止まる江村。
とんでもない事を言ったと、動揺する俺。
長い沈黙。
その静寂を破ったのは、勿論江村だった。
首だけを俺に向け、「バカじゃない」とだけ言うと、駅に向って歩を進める。
「嘘じゃないんだ!俺・・・江村の事・・・好きなんだ!」
俺はもう一度叫んだが、江村は立ち止まる事無く、俺の前から姿を消した。
甘える相手がいなくなった子猫たちが、俺の足に擦り寄って来た。

あの、公園での告白から3日間、江村は学校に来なかった。
江村と二人で話してたせいか、坂田達のイジメは、前程はひどくなかった。
俺は江村を気取り、坂田達がする事に、いちいち反応しないようにした。
俺が反応しないのが、きっと面白くなかったのだろう。
物を隠すとか言う陰湿なイジメは続いたが、肉体的なそれはなくなった。
俺にしてみれば坂田達より、江村の事が気になっていたから、イジメなんてどうでも良かったってのが本音だけどね。
もしかしたら来てるかもしれないと、あの公園にも行ってみたが、そこにもやはり、江村の姿はなかった。
「人に告白だけさせといて、消えるのかよ、江村!」
俺は心の中で叫んだ。
もしかしたら・・・
「あの禿オヤジに抱かれてるのか?」
そう考えたら、いても立ってもいられない。
あのゲーセンにも行って、500円きっちりカツアゲされたし、江村に蹴られたあのホテルの前にも行った。
だけど何処にも、江村の姿はなかった。

土曜日、学校に行くよりもはるかに早く、俺はあの公園に向った。
その日一日、俺はここで張ってようと思ってた。
きっと江村の事だから、子猫たちにパンを与えに来るに違いない。
だからそれを待っていようと・・・
そして俺の目論みは的中した。
江村が現れるのを待つまでもなく、江村は既にそこにいた。
朝日が差すあの公園で、江村は子猫たちに囲まれて座っていた。

まるで、側に俺が立ってるのを気付かぬかのように、江村は子猫たちを見ていた。
俺からは横顔しか見えなかったが、江村は間違いなく笑っていた。
その笑顔は、学校で見せるクールな表情ではなく、15、6歳の少女のそれだった。
俺は江村の事が、ますます好きになった。
それに対して江村は、ただじっと、子猫たちを見ていた。
そのうち一匹が、俺の足元に寄って来るまで、じっと江村は子猫を見ていた。

「この子たちは・・・あたしと一緒なんだよね・・・」
「親の愛情を知らず、勝手にこんなとこに連れて来られ・・・ただ死ぬのを待ってる・・・」
「この子達が・・・いや・・・お前に言ってもしかたないな・・・」
あどけない笑顔が消え、厳しい目つきになり、自嘲するような笑みを浮べた江村。
立ち上がった江村に、俺は「待てよ!」と声をかけた。
自分でもびっくりするような、大きな声で。
「小嶋・・・あんたの気持ち・・・嬉しかったよ。」
「でもさ・・・真面目なお坊ちゃんと、どうでもいいあたしなんか、吊り合い取れねぇって思わなかった?」
口を挟もうとした俺を制するように、なおも続ける江村。
「あんた、ウザイんだよね。あたしの事、知りもしねぇくせに、突然好きだとか・・・」
「はっきり言うわ!あたし・・・死ぬまで誰も、ぜってぇ好きにはなんねぇから!これだけは言っとくから。」
そう言うと、公園の出口に向う江村。
俺は後を追い、江村の細い手を掴んだ。
しかし江村は俺の手を振り解くと、俺には目を向けずにこう言った。
「あたし・・・金で誰とでも寝る女だよ・・・」
去って行く江村を俺はただ、黙って見送るしかなかった。

江村の体温が残るベンチに座り、俺はただ、遠くを見ていた。
子猫達が、エサをねだって足元に寄って来たが、俺はただ、遠くを見ていた。
いや・・・何を見ていた訳でもなく・・・
ただ江村の事を考えていた。
ずっとずっと考えていた。

空が赤くなり、遊んでいた子供の声もしなくなった頃、誰かが横に座った。
江村だった。
江村も俺同様、ただ遠くを見ていた。
でも俺と一緒で、何かを見てる訳ではなかったろう。
ただ遠くに視線を向けてるだけ。
好きな女と、同じベンチに座ってる。
それだけで喜ばしい事なのに、すぐ側にいる江村の事を、俺は遠くにいるかの如く考えていた。
そして日が沈んだ頃、「やっぱ俺、江村が好きだ」と呟いた。
横にいた江村が、「ありがと」と答えた気がした。

昔さ・・・
あるお金持ちの家に、女の子が生まれてさ・・・
その子、何不自由なく育ってさ・・・
欲しい物は何でも手に入るし、海外旅行だって、年に2、3回行けるしさ・・・
でもある時、全てを持ってると思ってた女の子は・・・
お金持ちではない友達が持ってる物を、自分が持ってない事に気付いたんだよね。
友達は家に帰ると、「お帰り」って迎えてくれる母親がいて・・・
悪い事をすると、叱ってくれる父親がいて・・・
「ほしい」と言っても、「我慢しなさいっ!」って言う厳しさがあって・・・
頑張った時に、「よくやったね」って誉めてくれる優しさもある。
それ、その子は持ってなくて・・・

それでね・・・
学校から帰って、「ただいま」って大きな声で言ってみたの。
そしたら・・・
「頭痛いから、大きな声を出さないで!」って母親がね。
勉強をさぼって、遊んでばかりいて、当然成績が下がって・・・
そしたら家庭教師がね、何時の間にか増えててね。
それでも勉強しなかったら、今度は父親が・・・
「高校や大学は、お金でなんとかするから」ってさ。
200万円する、ダイヤのネックレス・・・
子供には似合わないのにね。
「ほしい」って言ったら、次の日机の上に置いてあった。
運動会で、頑張ってかけっこ、一番になったのに・・・
その子を応援してたのは、家で働いてる、使用人のおじいちゃんだけ。

その子、分かってるんだよ。
自分が甘いんだって。
ただ単に、ない物ねだりしてるだけだって。
分かってるんだよ!
だからね・・・
言えないじゃん・・・「愛して」なんて・・・

父さんは一年のうち、半分以上は帰って来ない。
お仕事だって。
母さんは、なんかいつもイライラしてて・・・
でも、そんな母さんが機嫌よくなる時がある。
週に2回の、ゴルフレッスンの日。
若いプロが、母さんに教えに来るの、マンツーマンでね。
その日だけは母さん、ニコニコしてるんだよね・・・

時々ね・・・
どこそこの御曹司だとか、誰々の息子だとか・・・
親が引き合わすのね、その子にさ。
でもそんな男って、欲しい物は何でも手に入って当たり前でね。
女の子は物じゃないよね。
で、手に入らないからって、自分で何か努力する訳じゃなくて、親に言って、親にどうにかしてもらおうとする。
バカばっかり・・・

そんなある日、女の子は家を抜け出し、夜の街に出かけましたとさ。
で、酔ったオジサンに声をかけられて・・・
自分の父親と変わらない年齢。
お世辞にも格好いいとは言えない人。
そんなどうでもいい男に・・・
引き換えにね・・・その子にとっては、はした金に過ぎない2万円を受け取ってね。
でもね・・・
その子にしてみたら、自分の親よりも、そんあスケベなオヤジ達の方が、よっぽど人間臭くてね。
家に帰ったら子供がいて、奥さんの尻に敷かれて、少ない小遣いをやりくりして・・・
そうやって貯めたお金で、若い子を買う。
一生懸命、あたしの体舐めてさ。
汗かきながら、腰振ってんの!
なんかさ、分かる気がしない?
人間って気がしない?
頑張ってるって気がしない?
分かんないよね・・・あんたにはね・・・

俺はベンチから立ち上がった。
そして、江村を見ずにこう言った。
「学校に・・・来なよ・・・江村が思うほど、きっと捨てたもんじゃないと思うから・・・」
「誰も見てなくても、俺が見てるから」
俺はそれだけ言うと、公園を後にした。
江村を一人残して。
きっと江村は、黙って俺を見送ったろう。
その日の朝の俺のように。

俺が学校に着くと、珍しく坂田が、江村に話しかけていた。
やがて坂田達は江村を囲むように、教室を出て行った。
なんか、良からぬ事が起きそうな気がした。
俺はヤツ等の後をつけた。少し離れて・・・
実験室や音楽室がある離れの棟に、坂田達は江村を連れて行った。
しかし俺は、そこでヤツ等を見失った。
化学準備室でヤツ等を見つけた時、俺は信じられない光景を目にした。

ブラウスのボタンを外され、胸をあらわにした江村。
四つん這いにされ、スカートはまくられ、パンティもヒザまで下ろされている。
その格好で坂田のチンポを口に含み、他の者には胸や尻、股間を触られていた。
かすかに、坂田の声が聞こえた。
「あんな汚ねぇオッサンのチンポ、よくしゃぶってんな?」
「今日から毎日、俺たちが相手してやっから、ありがたく思いな!」
立たせた江村を後ろから坂田が・・・
経験はなかった俺だが、それがセックスだとは容易に分かった。
「びしょびしょじゃねぇか!この淫乱が!」
江村を罵りながら、坂田が腰を振る。
そして・・・
「出るぞ!」と坂田が言い、激しく動かした腰の動きが止まって・・・
坂田が離れると、江村の細い脚を流れた汚物。

「殺してやるっ!」
俺は虎口に一人、飛び込んでしまった。
5人に殴られ、息絶え絶えの俺。
でも、江村を救いたかったから・・・
だが情けない事に、俺は江村に救われてしまった。
「あたしを好きにしていいから、小嶋にひどい事しないで!」
椅子に縛られ、身動き出来ない俺の前で、2回、3回と江村を犯す坂田達。
江村は一言も発っする事無く、坂田達を受け入れた。
江村の目は・・・そう、あの遠くを見る目だった。

「どうせだから・・・」
江村を犯しまくり、満足した坂田が口を開いた。
「小嶋にも、犯らせようぜ!」
すぐさまズボンとトランクスを下ろされ、散々陵辱された江村を側に連れてくる。
江村の口を俺のチンポに近づけ、「舐めろ」と言う坂田。
「やめろ!」と言うのに、坂田に従う江村。
俺の意に反し、そそり立つ俺のチンポ。
やがて江村が俺に跨り・・・

坂田達に何度も犯され、声一つ出さなかった江村が、俺のが入った瞬間・・・
「あぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
激しく腰を動かしながら、俺の口に吸い付く江村。
「いいよ~・・・小嶋・・・いいのぉ・・・」
最初は茶化していた坂田達も、段々引いて来た様子で・・・
「やってらんねぇよな!後は好きにやってろ!」と、部屋から出て行った。
坂田達が出て行ったのを見届け、一端腰の動きを止める江村。
「無理しちゃってさ」
そう言って、俺にキスした。
「でも・・・嬉しかったよ。ありがと。」
笑った江村の顔は、15、6歳の少女のものだった。
そして・・・
俺たちは、何度もセックスした。
江村は本気で、俺に感じてくれたようだった。
俺も何度も江村を突き、何度も何度も江村の中に出した。
俺たちはその日、何度も何度も愛し合った。

翌日、担任が突然坂田達5人の退学を告げた。
詳細は明らかにはしなかったが、ただ、重大な事柄に関わったとだけ。
俺は江村の方を見たが、江村は相変わらず、ただ外を見ていた。
昨日の事が退学の理由であるなら、俺が聴取されても不思議じゃないし、江村だって。
いや江村こそ、売春をしてたと言う事実が発覚していれば、ここにはいれない訳で。
もしかしたら・・・
江村の父親が、金で解決したのかな?
そう考えると、納得出来た俺だった。
でもその真相が、明らかにされる事はなかった。
俺にしてみれば、坂田達がいなくなった事は、実に喜ばしい事であり・・・
真相を究明する必要なんてない訳で、「坂田達はもういない」と言う事実を歓迎しようと思った。

江村との関係は、あの日、あんな事があったにも関わらず、何も変わらなかった。
「俺、江村と間違いなく、セックスしたよな?」
自分でも分からない程、江村の態度は素っ気無かった。
相変わらず江村は口を開かないし、ただ黙って外を見ている。
でも、少しだけ進歩した気がして・・・
時々、江村と目が合うようになった。
1日に何度も江村を見ている俺だが、大概は外を見ている江村。
でも目が合うって事は、江村も俺を見てるって事で。
それだけで、妙に嬉しい俺だった。
目が合うと江村は、慌てて外に目を向ける。
一瞬で後姿しか見えなくなるが、耳が少しだけ赤い気がする。
江村って・・・かわいいな。

夏休みを間近に控えた7月。
関東地方を台風が直撃するとの予報。
それを受けて、学校の授業は午前中で打ち切りとなった。
クラスの殆どが帰宅する中、くじ引きで負けた俺は、教室の窓ガラスにガムテープ張り。
ホント、ついてない。
しかも、同じように負けた3名のうち、2名がばっくれと言う事態で・・・
残った真面目な俺と、もう一人は、がり勉タイプの神埼響子。
二人でのガムテープ張りは遅々として進まず、1時間近くを要した。

ガムテープ張りを終えて学校を出ると、神崎の親が車で迎えに来ていた。
神崎はさっさと車に乗り込み、俺は一人、歩いて駅を目指した。
そして、あの公園に差し掛かったところで、隅の方に立っている、ウチの制服を着た女子高生を発見した。
江村だ・・・
彼女は風雨が強いにも関わらず、傘も差さずに俯いている。
俺は走り寄り、江村に傘を差し出し、「どうした?」と聞こうとして絶句した。
江村や俺の足に擦り寄り、甘えていた子猫、4匹のうちの3匹が・・・
胴体から、首を切り離されていた。
俺も持っていた傘を落としてしまい、江村と二人で立ち尽くしてしまった。

「どうして・・・こんな事が出来るんだろ?」
「人間って・・・ひどいよね・・・」
「この子達がいったい、どんな悪い事をしたんだろ?」
俯いたまま、江村は目を真っ赤にして、そう呟いた。
俺には・・・情けない事だが、かける言葉がみつからなかった。
暫くして、「埋めてあげようよ・・・」と言うのが精一杯だった。
手や棒を使って、日の当たる場所にある大きな木の下を掘った。
離れた物はくっつかないが、出来るだけ首と胴体を側に置き、俺は土をかけはじめた。
俺が一掴みずつ土を被せる度、江村の嗚咽は大きくなっていった。

ヨロヨロと歩き出し、やがてあのベンチに座った江村。
涙を洗い流すかのように空を見ていたが、やがて視線を落とし、また嗚咽を始めた。
俺は黙って、これ以上江村が濡れないように、傘を差しかけるだけだった。

「ニャー」
俺の耳にもかすかに聞こえた。
江村はすぐに立ち上がり、あたりをキョロキョロと見回した。
勿論俺も。
「ニャー」
力ない声だが、今度は間違いなく、声のする方向を認識できた。
走り寄る二人。
植え込みの中に、小さな白と黒の命が震えていた。
ずぶ濡れのその小さな命を、江村は躊躇なく抱き上げた。
頬寄せる江村。
そして小声で・・・
「大丈夫!大丈夫だよ・・・あたしが守ってあげるから・・・」
そう呟くと、尚もしっかりと抱き寄せた。

濡れた夏服から、江村の水色の下着が透けていた。
ずぶ濡れの髪を伝い、雫が電車の床を塗らしていた。
その胸元には、あの生き延びた子猫。
好奇の視線が、江村の細い体に突き刺さっていた。
しかし江村は意に介さぬかのように、しっかりと子猫を抱いていた。
視線は窓の外ではなく、子猫だけに向けられていた。

電車を2度乗り換え、江村はある駅で降りた。
傘も差さずに歩く江村。
慌てて走り寄り、傘を差しかける俺。
何度か信号待ちをして、何度か角を曲がって、江村はあるマンションに入って行った。
「ついて来い」とも「帰れ」とも言われなかった俺は、一瞬だけ躊躇したが、すぐに江村の後に続いた。
狭いエレベーターに並んで立つ。
「8階」
子猫に視線を向けたまま、江村はそう告げた。
俺が11と書かれたボタンを押すと、エレベーターの扉が閉まった。

「上がりなよ」
江村は言うが、俺もずぶ濡れだった為に躊躇した。
「帰りたいなら・・・帰っていいけど・・・」
江村はそう言うと、室内に消えた。
「濡れてるけど・・・いいかな?」
奥から「お互いさんだよ」と返ってきた。
俺は江村を追いかけるように、室内に入った。

1部屋しかないその室内は、いたってシンプルで。
ベッドとクローゼットはあるが、テレビは見当たらない。
初めて女の子の部屋に入ったけど、女の子っぽくない部屋。
ぬいぐるみの類もないし、カーテンも地味目で・・・
「江村らしいな」と思った。

「濡れた服、脱いでこれに着替えてて」
クローゼットから取り出したスェットを差し出した江村。
ピンクで、少し恥ずかしい気がした。
「風邪ひくから」
そう促され、俺はそれを受け取った。
「あたし・・・シャワー浴びてくるね。」
江村はそう言うと、子猫と一緒に、玄関の横にあったバスルームに消えた。
下着まで濡れてた俺は、流石に躊躇したが、裸の上からスエットを着た。
部屋からも、そしてスエットからも、江村のいい匂いがした。

「きゃーっ!」
バスルームから悲鳴が聞こえた。
「どうした?大丈夫?」
俺はバスルームの外から声をかけた。
「猫ちゃんに・・・引掻かれたよ~」
泣きそうな江村の声に、申し訳ないが爆笑した俺。
「ひど~い!笑ってるぅ。心配とかしてくれないの?」
「じゃ、見に行こうか?」
「ダメ~ッ!見たいならいいけど~」
俺は外で待ってる事にした。

バスローブを纏い、頭にタオルを巻いた江村が出て来た。
猫を抱いた右手に、赤い線が三本、しっかり出来ていた。
「小嶋も・・・シャワー浴びておいでよ。」
江村に促され、好意に甘える事にした。
芯まで冷えた体に、シャワーのお湯が心地よかった。
「小嶋~!あんた、下着も着けずにスエット着たの?」
「うん。下着までびっしょりだったから」
「あんた最低・・・これ、また洗濯しなくっちゃ・・・」
脱衣所のドアを開ける音に、一瞬ドキドキしたが、すぐに閉まる音がして安堵した。
シャワーを終え、脱衣所に向うと、俺の着るべき服がなかった。
「あのさ~、俺・・・何着たらいい?」
脱衣所から尋ねると、「あ~っ!スエット、洗濯するんじゃなかった~」
江村の返事だった。
「待ってて~」
しばらくして、脱衣所のドアが開いた。
思いがけず、全裸を晒してしまった俺。
慌てて前を隠すが、まるで動揺しない江村。
「これで我慢して」
あっさりと手渡すと、またドアを閉めた。

「可愛いじゃん」
部屋に戻った俺に、江村は笑いながら言った。
ピンクのタンクトップに、白のショートパンツは、かなり恥ずかしい。
「似合う?」と聞くと、「似合う、似合う。可愛い、可愛い。」とウケる江村。
「そういう江村だって、可愛いよ・・・」
きっと江村は、ピンクが好きなんだろう。
ピンクのキャミと、グレーのショートパンツが映えていた。
でも服よりも、俺は胸元の2つの突起に目が行って・・・
「こら~っ!すけべ!そんなに見るなよ~」と、江村から怒られてしまった。

「ここに座って」
促され、江村が座るベッドに、俺は並んで座った。
「ミルク飲んだら、すぐに寝ちゃったよ」
子猫はクッションの上に、丸まって寝ていた。
「一人で暮らしてんの?」
俺は部屋を見回して、そう言った。
「うん・・・お父さん、あたしの頼みは、何でも聞いてくれるから・・・」
そう言う江村は、少し寂しそうだった。
「そう言えば手・・・大丈夫?」
「これ?」
江村はそう言うと、右手を差し出した。
赤い線が痛々しい。
「野良ちゃんをお風呂なんて、ちょっと無謀だったかな・・・」
「手当て・・・してたほうがいいよ!」
「平気だよ」と言う江村だったが、薬箱を出させて消毒する事にした。

向かい合って座り、江村が右手を差し出す。
俺はその、白く細い手を取り・・・
傷口にそっとキスをした。
「あっ・・・」
江村が小さく洩らした。
「小嶋って・・・優しいよね・・・」と言った江村。
俺は江村を抱き寄せ、その薄い唇に自分の唇を重ねた。
そして、「好きだ」と言った。

俺の体の下にいる細い体の江村は、ただじっと目を閉じてる。
時折口から、「あっ・・・」とかすかに声を上げる程度で。
俺は夢中で、江村の体に吸い付いた。
頬、首筋、鎖骨、そして乳首・・・
鳩尾、わき腹、下腹部、そして太股から足の付け根へと。
江村の息遣いが、荒くなっていくのを感じた。
再度顔を江村に近づける。
声には出さなかったが、江村の口がこう動いた。
「抱いて・・・」
俺達はゆっくりと、一つになった。

江村の奥深くに達した時、江村は仰け反っていた。
俺は江村の細い体を抱きしめた。
江村もまた、抱きついてきた。
性的な快感よりも、今、江村の中にいる事が嬉しかった。
俺は腰を動かさず、ずっとそのままでいた。
「小嶋?」
江村の問いに、「もう少し・・・このままでいたい・・・」と告げると、江村は目を閉じ、俺にキスをいた。
唇を重ねたまま、俺たちはずっと繋がれたままだった。
やがて江村の体が、ビクンビクンと動き出した。
そして、「小嶋・・・もう・・・我慢できないよ・・・」
潤んだ瞳の江村に言われ、俺はゆっくりと腰を動かしはじめた。
江村の体はそれに合わせ、徐々に仰け反っていった。
「中に・・・いっぱい・・・出して・・・」
やがて俺は、大量の愛を江村の中に注いだ。

全裸のまま、江村の肩を抱いてベッドに入る。
江村は俺の胸に、その小さな顔を埋めた。
俺は時折、その綺麗な黒髪を撫でながら、江村に告げた。
「愛してるよ」
江村がコクリと頷き、尚も体を密着させてきた。

「お父さんだけど・・・」
「えっ?」というような表情の江村。
「俺・・・親の気持ちなんてよく分からないし、上手く言えないんだけど・・・」
「きっと江村の事、お父さんは愛してくれてると思う。」
「江村の言う事、無条件に聞いてくれてるのも、江村の為にお金使うのも・・・」
「それはお父さんなりの愛情表現なんじゃないかな。」
頷く江村。
「お母さんだって・・・」
「ゴルフの先生の事好きだったり、イライラしてるかもしれないけど・・・」
「確かにね・・・そこだけ見たら、江村の事、愛してないって思うかもしれない。」
「でもきっと、それだけじゃないと思うんだ。」
「よくよく思い出してみると、江村にだって、お母さんから愛情を授かった事、きっとあると思うんだ。」
「江村は自分の事、一人だって・・・誰も愛してくれないって・・・そう思ってるかもしれないけど。」
「でもそれは、絶対に間違ってると思う。だって現に俺が・・・」
そこまで言った所で、江村に口を塞がれた。
その柔らかい唇で。
江村は涙を流していた。
そして子猫の方を見て、「あたしも、この子も、もう一人じゃないんだね・・・」
そう言って笑った。

あの日繋がって以来、江村は凄く明るくなった。
自分から進んで会話するようになり、友達も増えていった。
そして・・・
窓の外を見る事がなくなった。
俺、意外と江村のあの表情、好きだったんだけどな。

終業式が終わり、江村から声をかけられた。
「明日から夏休みだね」
「あぁ」
「ちょっとさー、付き合ってほしい所があるんだけど・・・」
「あぁ、いいよ。」
「じゃ、明日の朝9時、○○駅の前で」
「オッケー」
俺ら二人、付き合ってんだか、付き合ってないんだか・・・
デートなんてした事ないし、第一あの日以来、二人きりで会った事もなくて、なんか微妙な関係。
でも俺、江村の事が好きだから、その江村からのお誘いは、めちゃくちゃ嬉しかった。

翌日。
駅で待ってると、江村が少し遅れてきた。
「ごめ~ん」
そう言いながら走ってくる江村は、とても可愛かった。
なぜか手には、くろちゃん(あの猫ね)が入ったバスケットを持って・・・
「今日は全部、あたしの奢りだから」と笑う江村。
「いいよ・・・」と言ったが・・・
「思いきって、お父さんに甘えてみた。やっぱ親は、上手く使わないとね。」
そう言って江村は舌を出した。

数時間後・・・
なぜか札幌千歳空港に、俺達はいた。
「いいから、いいから」と言われ、航空券を渡され、羽田のセキュリティをくぐった俺。
「マジ?このまま北海道に行っちゃうのかよ?」
動揺したのは言うまでもない。
どこに行くのか、何をするのか、聞いても答えない江村。
でも、何か上機嫌で・・・
千歳からバスで富良野に向った。
富良野からタクシーに乗り、気付いたら山の中で・・・
ある家の前でタクシーを降り、鞄から鍵を取り出し、開ける江村。
「ここ、うちの別荘なんだ。入って。」
江村に促され、中に入った俺。
もう夕方で、きっと今日は帰れない。
いや・・・
帰してくれそうになかった。

リビングで江村は、バッグを下ろした。
バスケットからくろちゃんを出し、エサと水を与えると、ソファーに腰を下ろして俺を見た。
クスリと笑うと、「夢じゃないよ」と言った。
「なんでこんな所に?」俺は尋ねた。
う~ん・・・としばらく考えてから、「小嶋にもっと、愛してほしかったから・・・かな?」と笑った。
「二人っきりで、ずっと一緒なんて、なんか嬉しくない?」そう続けた。
「それならそうと、言ってくれたら良かったのに・・・俺、親に何も言ってないから、そのうち捜索願を出されるぞ」
きっとお袋、心配するだろうな~
おれはそう思って言った。
「あたしもさ~言ってないんだよね。いいじゃん!なるようになるって!」
そう言うと、江村はまた笑った。

「ねぇ小嶋・・・服脱いでよ。あたしも脱ぐから」
困惑している俺にそう言うと、江村は自分のブラウスのボタンに手をかけた。
早々と、一糸纏わぬ姿になった江村。
俺はただ、じっと見てた。
「ねぇ小嶋・・・そんなに見られると恥ずかしいよ・・・」
「あたしもそうだけどさ。着替え持ってないでしょ?必要な時以外、着ないほうがいいと思うよ。」
江村の裸体を見て、「まぁ・・・いっか!」そう思った俺。
俺も自分で脱ぎだしたが、最後の一枚。トランクスは、江村が脱がしてくれた。
全裸になった二人。
江村は俺に抱きつくと、「幸せだよ」と言った。
俺は江村を抱きしめた。

「一緒にお風呂に入ろっか?」
江村はそう言うと、「待ってて。お風呂溜めてくるから」と、リビングを出た。
俺はソファーに座り、江村が戻ってくるのを待った。
やがて戻った江村は、俺の膝に座った。
俺の首に手を回すと、俺の唇を貪るように吸い出した。
俺も江村の口に舌を入れ、風呂にお湯が溜まるまでの間、二人舌を絡めあっていた。

湯船の中でも俺たちは、ずっと舌を絡めあっていた。
やがて、上に乗った江村の手に導かれ、お湯の中で結ばれた。
水の抵抗を受け、なかなか思うように腰を動かせない江村。
そのお陰で、随分長い時間、俺は江村を愛する事が出来た。
バスルームを出る時、俺の体を拭いてくれてた江村がしゃがみ、突然のフェラから1回。
体も乾ききれぬまま、そのままベッドルームに行って1回。
江村が持ってきたジュースを口移しで飲みながら、また1回。
果てたと同時に、二人して寝てしまった1回。
その日だけでも4回。

翌朝、目が覚めたと同時に1回。
朝食を終え、後片付けをする江村の背後から1回。
服を着て買い物に行き、帰って来て脱いだと同時に1回。
寝て、目が覚めたらまた1回。
昼食後、今度は俺が片付けしていたが、洗物の間中、江村がフェラして口内に。
洗物が済んで、江村の胸を触り、立たせたまま挿入。
そのまま駅弁スタイルで寝室まで行き、また1回。
ここに来てから3日間、俺らはやりっぱなしだった。
しかも全て、江村に中出しで・・・

3日目の夜、江村が俺の上で腰を振っていた時、何か物音がした。
「何か聞こえなかった?」
江村に尋ねると、「お父さんじゃない?」と言いながらも、尚も腰を振り続ける。
「ちょ、ちょっと・・・まずいんじゃない?」
慌てた俺に、「だからってもう、今更止められないもん」と江村。
寝室のドアが開き、体の大きなオジサンが顔を出して、こう言った。
「小嶋君。済んだら居間に来なさい。君一人で。」
俺は気が気じゃなかったが、江村はわざと聞こえるように、大きな声を上げながら腰を振り続けた。

ガウンだけを身につけ、俺は恐る恐る居間に向った。
居間には、江村の両親がいて、二人並んでソファーに座っていた。
俺は二人の正面に座らされた。

「君が小嶋君か・・・会うのは初めてだね。いつも有紀が世話になってるね。」
「今回の事は、恐らくは有紀が仕組んだ事だろうと、勿論私だって推察は出来るが・・・」
「乗ってしまった君にも、否がないわけじゃない。」
「今日はもう無理だろうから、明日の朝、君一人で帰りなさい。」
「有紀は、私達が連れて帰るから、君は心配しないように。」
「私が言いたいのは、それだけだ。」

「待ってください」
そう言おうとしたが、父親はそれを制するように、また喋り出した。
「有紀がね・・・娘なんだが、売春したりね・・・まともに学校に行かなかったり・・・ま、出来の悪い娘だが・・・」
「そんな娘でもね・・・私にしてみたら、かけがえのない娘だ。」
「その娘がだよ。どこの誰とも分からぬ男と、事もあろうかカケオチまがいの事をして・・・」
「付き合うのをやめさせようとしたら、こんな事をしやがって・・・」
「しかも乗り込んでみたら、裸で抱き合ってる最中なんて・・・」
「君、親として、この現実を冷静に受け止められると思うかい?」
「私は今、冷静を装って話してはいるが、本音を言うと、君を殺したい衝動に駆られているんだよ。」
「分かるかい?」

「小嶋君・・・ここに来る前にね・・・君の事。家庭も含めてだけど、色々と調べさせてもらった。」
「お父さんは、日大を卒業して、○○商事の物流課の係長で・・・」
「お母さんは、福島の女子高を卒業して、○○商事で働いて、そこでお父さんと出会って・・・」
「君のお父さんの年収は、500万ちょっと。」
「私立の○○高校に通い出した君の学費を払う為に、家計は苦しい状態。」
「400万あった貯金も、次第に目減りしているようだ。」
「そんな君がだよ?」
「江村家の一人娘と付き合って、上手く行くと思うかい?」
「君の成績も、調べさせてもらったよ。なんせ君の学校の理事長とは、私は仲が良くてね・・・」
「480人中、180番位か・・・中の上ってところか・・・」
「ま、お父さん位の大学には行けるだろうし、それ位の職場には就職出来るだろうね。」
「でも有紀は、私達に責任はあるのだが、子供の頃から我侭し放題で育ってる。」
「今の君の家のようなね・・・そんな暮らしに耐えれるとは、到底思わないんだよ。」
父や母の事、それに俺の将来まで馬鹿にされたようで、腹立たしかった。
しかし、返す言葉が見つからなかった。

「今回の事は申し訳ありませんでした。分かりました・・・明日の朝、ここを出ます。」
「うん、そうしてくれ。いや一つだけ・・・」
「ここを出るのは、明日の朝じゃなくて今にしてくれ。」
「札幌市内にホテルを予約してある。タクシーも待たせてあるから、それに乗って、すぐに出て行ってくれ。」
「私の気が変わって、君を殺してしまう前にね・・・」
「それにね。有紀はもう、ここにはいないんだよ。」
「?」
「君が居間に来るのと同時に、既に違う場所に移したよ。」
「だからもう、君がここに留まる理由はないんだよ。」

さっきまで、江村と一緒にいたベッドルームで、俺は服を着た。
江村もくろちゃんも、もうそこにはいなかった。
江村とここで過した事も、今、そこを追い出されようとしている事も、全てが夢のような気がした。
しかし股間には、さっきまで江村の中にいた感触が、はっきりと残っていた。
それだけが今の俺の支えであると同時に、一層の寂しさを感じさせた。

別荘を出る時、僕は父親に向って言った。
「お嬢さんは、人間です。ちゃんとした感情のある、人間です。」
「それから・・・」
「馬鹿じゃないし、立派なお嬢さんです。」
そう言おうとしたが、父親に遮られた。
「ご忠告ありがとう。でも、君には関わりのない事だ。」
そう言うと、玄関の扉を閉めた。
既に行き先を聞いていたのか、何も告げないのに、タクシーは動き出した。
俺は車窓からじっと、遠くを眺めていた。

帰京し、江村がいたマンションに行ったが、既に誰も住んでいなかった。
くろちゃんの形跡もなかった。
2学期が始まり、始業式の前に、担任が江村の転校を皆に告げた。
大方の予想はついていたので、そんなに悲しさは感じなかったが、やっと喋り出したクラスメートは、一様に残念がった。

2学期以降、俺は猛勉強をした。
江村の父親を見返す為だ。
徐々に上がった成績は、3学期には学年トップに。
それから卒業まで、俺はトップを明渡していない。

人間って不思議なもんで、どんなに体力がなくとも、ケンカが弱くても、一芸に秀でた者には尊敬する。
加えて一芸に秀でると、妙に自信が湧いてくるのだ。
俺が学年トップに立った頃は、俺が1年前まで、いじめられっ子だった事は忘れ去られてしまっていた。
江村以外、誰も見向きもしなかったのに、こんな俺に告白する女まで現れた。
見た目は全然変わってないのにね。
でも俺はその都度、「俺は誰も好きにならないから」と断った。
そして心の中で、「一人を除いて」と呟いた。

3年時、「東大でもいける」と言われたが、俺のキャラじゃない気がして。
俺はあえて、親には負担をかけてしまうが、京大を選んだ。
そして無事に合格。
「奨学生として、4年間、新聞配達でもするか」
俺はそう考えていた。

京都に発つ前の日、俺はあの公園の、あのベンチに座ってた。
江村が消えて以来、立ち入った事のない公園だが、その日はなんとなく行ってみたかった。
俺は空を見ながら、ただじっと座っていた。
ふと見ると、一組の親子が砂場で遊んでいた。
2歳位の子と、若いお母さん。
そしてその側に、白と黒のネコが座っていた。
振り返り、俺を見て「ニコッ」と笑った顔に、俺は見覚えがあった。

こうして並んで座るのは、2年半ぶりだった。
そう、富良野で過した、あの3日間以来だった。
俺たちは喋らず、ただ空を見ていた。
ずっとずっと、空を見ていた。

暫くして江村が口を開いた。
「あの子・・・未来(ミク)って言うんだけど・・・」
「父親はね・・・」
「今年京都大学に受かって、そして明日、京都に行っちゃうの。」
俺は驚いて、江村の顔を見た。
「あの時の・・・子です。」
江村はそう言うと、笑顔を見せた。
「未来ちゃ~ん、こっちにいらっしゃ~い。」
未来は、いや娘は、ヨチヨチ歩きでこちらに近づく。
「未来ちゃん、お父さんにご挨拶しなさい」
「こん※○▽◇わ~」

「京都でも、頑張って。」
そう言う江村に頷く俺。
「もしも・・・迷惑じゃなかったら・・・」
「4年後のお正月に、あたし、ここで待ってます。未来と、くろちゃんを連れて。」
「もしもあなたが来てくれたら、未来はもう6歳ですから、あなたの事、はっきりお父さんだって分かると思います。」
俺は江村に、2年半ぶりのキスをした。

国家公務員となって、官庁に勤めるように勧められたが、国を動かすなんて、どうも俺のキャラじゃない。
「だったら司法試験を受けてみないか?」と勧められ、とりあえず合格はしたが、人を裁くなんて性に合わない。
大学院に進むという選択肢もあったが、そろそろ働きたいと思ってた。
ずっと親に甘えてたしね。
俺は結局、母校で働かせてもうらう事にした。
高校の社会科の教師
それすら俺のキャラじゃない気がしたけどね。

内定を貰い、卒論も済み、あとは卒業を待つだけの退屈な正月。
俺はあの公園に向った。
江村と、自分の娘を迎えに行く為に。

江村は来なかった。
待てど暮らせど、妻子は来なかった。
でも俺は、来ないのは分かってたんだ。

江村の父からの手紙で、それを知ったのは3回生になりたての頃だった。
ある病院の一室に、江村有紀はいた。
高校に入学したばかりの頃のように、ベッドに座って、ただじっと外を見ていた。
俺が側に来ても、なんら反応しない目。
俺が抱きしめても、嫌がりも、喜びもしない江村。
キスしても尚、じっと外を見ていた。

妊娠が発覚し、転校した高校を中退。
出産後、子育てをしながら大検を受験して合格。
父親の援助を断り、小さな運送会社の事務員として就職。
以来女手一つで、未来を5歳まで育て上げた。

そんな時、たまたま有紀を見かけた坂田が・・・
家賃が安い公団には、セキュリティなんてないから。
未来に刃物を近づけ、有紀を脅して・・・
レイプされ、しかも目の前で・・・
くろちゃんの首を刺した坂田は、泣き叫ぶ有紀を黙らせようと、再度未来に刃物を近づけた。
過った結果とは言え、未来までも刺された有紀はそれ以来・・・
時折口が、「ミク」とか、「コジマ」と動く程度で、それ以外は人形のようになってしまったと言う。

俺の両親も亡くなり、有紀の両親も亡くなった。
俺は48歳となり、有紀もじきに48になる。
俺は今日も授業が終わると、有紀のいる病院へ向う。
有紀は相変わらず、じっと外を見ている。
俺が髪を梳かすと、「コジマ」と口が動くが、言葉を発する事はなく、目の輝きも戻らない。
俺はこれからも、俺が動けなくなるまで、この病院に通うだろう。

俺たちの薬指には、お揃いのリングが。
この病室の入り口には、「小嶋有紀」と書かれた表札が下がっている。
有紀の枕元にはこの病室で撮影した、満面の笑みを浮べた俺と、表情はないが、ウエディングドレスを着た有紀のツーショット写真が置いてある。

有紀、君は人形なんかじゃない。
生きている、感情のある人間なんだよ。
その証拠に君は、「コジマ」って・・・あの頃みたいに呼んでくれるもんね。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-25(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

熟熟

46才の泰恵おばさんに童貞を捧げた20才のヘタレ4流大学生とはオイラのことだ。
後期の試験も終わり2月16日から春休みでスーパーのバイトを2月26日からスタートする。
研修期間の先生として泰恵おばさんがオイラの担当だった。丸10日ほとんど一緒に行動、
一通り指導してくれなんとか主な仕事は1人でも出来るようになった。その間休憩も一緒で
いろいろ話した。研修最終日に泰恵おばさんはお茶に誘ってくれた。翌日は二人とも休みだったからだと思う。
免許はあるが車がないオイラは自転車で待ち合わせのパチ屋さんに行くと泰恵おばさんは既に軽自動車で待っていた。
白の軽ワゴンに乗ってビックリした。いつもGパン姿しか見てなかった泰恵おばさんがスカートをはいてたし、
白のブラウスにライトグリーンのカーディガンが清楚にみえた。いままで仕事場では全く意識をしなかったけど、
乳が無いこともこの時に初めて判明した。細い白い脚は勃起ものだったし、46才のおばさんでもなかなかいいな~と、
思った瞬間だった。でもタバコ臭くてすっぱい匂いの口臭は相変わらずで、これは研修中に既に慣れてしまった匂いなので
あんまり気にならなくなってた。しばらく走って隣の市のコメダに入った。1時間少しは話したか、
おもに仕事の話だったが、泰恵おばさんは愚痴を目一杯吐いてた。上司や同僚などの悪口だ。
結構面白い話だったので興味深く聞いてしまった。

軽食もしてコメダを出て、泰恵おばさんはカラオケやろうか?とお誘い。
今時古臭い建物の中にカラオケ屋があった。怪しい店もあったし、大丈夫か?と思ったが、
泰恵おばさんは以前に友達と何度も来ている店だと言って、さっさと入店していった。
後ろについてオイラも入店、暗いロビー、カウンターに初老のおばあさんがいて、お金を払った。
コメダもそうだったけどカラオケも泰恵おばさんの奢りだった。2人で2時間だったが、
何と1人980円の激安だった。部屋は狭くて臭いもカラオケ機器は新しいものだった。
ソファーは1つしかなく並んで座ってさっそくメニューで曲選び、泰恵おばさんはいきなり演歌だった。
年代の差が出たと思った。遠慮なくド迫力で歌いだした。巧いかも。かなり通ってるのが頷けた。
オイラはかなり無理して洋楽3曲歌うも、歌詞がトレースできなく完全ヘタレだった。
泰恵は次から次ぎえとエントリーして振りまで付いてオイラに見せ付けてた。オイラは観客の役に徹するしかなく
泰恵おばさんは成り切ってしまってノリノリ状態だった。腕を組んでデュエットまで強いられたが、
女にピッタリ密着されることはとても気持ち良かった。ソファーでも何時の間にか密着状態で、泰恵おばさんの
顔が直ぐ横にあってほっぺたもくっつきそうな距離で、オイラに曲を選ばせてた。
「いゃ~ん、歌えないよ~」とか「一緒に歌おうよ~~~~」とかかなり甘え声になってて
オイラは泰恵おばさんは今求めているのかな?と思ったりしちゃってソワソワしてたように思う。
兎に角、色っぽい声と臭い口臭と茶髪のショートパーマから臭ういい香りを満喫してると、
やっぱり泰恵おばさんの期待に答えないといけないのかと、思ったがヘタレ童貞ではどう行動
してよいかさっぱり分からなく、結局は泰恵おばさんの行動を待つ形になってしまった。

泰恵おばさんと初めてやったのが3月13日の火曜日、カラオケ屋のソファーでだ。
あの時、泰恵おばさんはオイラが童貞だと思ったらしい。カラカイがてらにオイラの
太ももに手を置いて反応を見たりして面白がったと言う事だ。密着状態から泰恵おばさんから
顔をオイラの前に持っていって眼を閉じたのも誘い、ここでキスしてくれなかったら
オイラとの付き合いはコレきりにしようとのことだった。(後日談)オイラはキスした。
勇気がいったがイッチャえー的にキスしたら少し出歯の泰恵おばさんの歯に歯があたった。
ミスだったが、初キスはえげつないディープなのもになった。キスしてる間は口臭が気にならないんだ。
と分かった。泰恵おばさんが激しく舌を入れたりして来たのでオイラはまったく受身だった。
キスしながらオイラの手を取り胸に持っていった。無いと思ってた乳だけど、触ると膨らみが感じられた。
しばらくキスしながらも揉んでると今度は泰恵おばさんがオイラのチンコに手をあてた。
ズボンの上から優しくなでてもらった。勃起は既にしていた。何気にチャックを降ろしに掛かった泰恵おばさんは、
少し戸惑ってたのでオイラはヘタレ根性返上で自分で降ろしたら、さっそく中に手を入れて
パンツの上からチンコを握って「こんなに硬いの初めて」「大きくない?」と本性が出てた。
「見ていい?」と泰恵おばさんはオイラの返事も待たずにパンツの脇から窮屈そうにチンコを
出し、再び「おおきいねーーー」と言った。マジマジと見ていたが、軽くテコキに移った。
大きいといってもオイラは16センチなんだが。何も言わずにオイラの股に顔を埋めた。
フェラだー!とオイラは初体験の感触に酔った。でも思ったより気持ちよくないなー。
テコキのほうがいいみたいだ、とも思ったが、臭いチンコを生で舐めてる女を見ると
感情は高まっていった。オイラは気付いた。カメラあるんでは?と泰恵おばさんに言ってみるも
「無いから大丈夫、従業員も時間内は来ないから」と余裕だった。成されるがまま
にしていると泰恵おばさんは顔を上げて、オイラの手を持ち自分のスカートの中に導いた。
パンツの上からマンを触った。メチャやわらかかった。いきなり「痛たーーーい」と安英おばさんが言った。
力が入りすぎてたようで、童貞ならではのリキミが出てしまったのか。
ストッキングが破れたみたいで、泰恵おばさんは一度立ってストッキングを脱いだ。
その時、パンツが丸見えだったが、水色の小さいシューツだった。泰恵おばさんは
そのままオイラの前に立って「触っていいよ」と股を少し開いたので指でマンを触りまくった。
湿っぽい感じがした。マンが濡れてるのかなーと思ったが直にマンを触ることは出来なかった。
したら「中に入れてっ」と小声で甘い声が、指示に従いシューツの脇から指を入れた。
ヌルヌルだった。クリの位置とか穴の位置とか全くわからなくとにかく全体を指でいじり回した。
腰が少しくねり小さい声で溜息のように「ハァー・ハァー」的に言ってた。毛が凄く濃かった。
少し臭い匂いがプーンとしてきた。マンのにおいだな~と思った。

次の行動をどうすればよいのか?ヘタレ童貞ではわからない。いつまでもマンを指で触ってた。
じれったくなったのか、泰恵おばさんは「もーぅ、いたーーい」と言った。少しショックだったが、
オイラはこの先どうすれば・・完全受身というか指示待ち、情けないけど。指をマンから離したら
指示があった。「入れてみる?」その言葉は嬉しかったが、どこにどうやって入れればよいのか、
またモジモジしてしまってたと思う。一応「うん」とは返事をしてみたものの。泰恵おばさんが1人でショーツを
脱いだ。そして一言「私、上に乗ってあげようか?」た゜った。助かったーーーー。そのままソファーに
のけぞって座ったら、「ズボン降ろしてよ」と指示、素直に従って膝まで降ろす。泰恵おばさんはうんちスタイルで
オイラのチンを手に持ちマンの位置にあわせた。数回腰を下げて入れようとするも引っ掛かって入らず。
マン汁をチンコに擦り付けてようやく挿入できた。熱い!これが第一印象だった。締まりはなくテコキには負けるも
ヌルヌルの感触はテコキには無かった。前後に腰を動かしてマンをこするようにしてた。
それにしても濃いマン毛だなーーと。毛の間にチンコが差し込まれてるようだった。
もっとリアルに見たかったが、無理だった。そしたらいきなり電話。泰恵おばさんがマンからチンコを抜いて
電話に出た。「時間だって、どうする?延長する?」と聞かれた。「うん」と答えた。
1時間延長、また上に乗ってきて先程の続きが始まった。どうも気持ちよくないオイラ的には。
泰恵おばさんも喘ぎ声ひとつないし。ヘタレでは体位を変えることもままならず、任せっきりだった。
「上に乗って」と指示が。どうしようと思った。少しいやかなりバニックだ。どこにどうやって入れればよいのか?
童貞がばれるからだった。しかし泰恵おばさんはソファーに座ってしまった。

どうやってやれば・・、とりあえず閉じた脚を開いて、マンにチンコを合わせに行くも
高さが合わない。何度もしどろもどろしてると「膝をもっと伸ばせばいいじゃない」
と叱られたように聴こえた。その通りにしてみるとマンとチンコの位置は合うようになったが
どこに膣があるか分からずに何度も挿入を試みるもダメだった。助け舟を出した泰恵おばさんは
オイラのチンコを指で摘まんでマンの位置にあわせてくれた。腰を思い切って押し込んでみたが入らなかった。
濡れが乾いて引っ掛かる感じだった。「入り口、乾いてるから入らないよ、少し濡らしてからね」とやさしく
言ってくれた。唾で濡らした。すぐに挿入できた。今度は置くまで入るのかかなり気持ちいい。
泰恵おばさんもしばらくしてから、「ズンズンして気持ちいいー」と洩らし、あんあん
と遠慮気味の声だがもれてきた。その感じてる顔を見ると射精したくなった。中で出していいのだろうか?
と迷ったが、何も言わなかったのでそのまま中で射精してしまった。すごく大量に出たようだった。
出た後もしばらくピストンを続けたがやがて萎びて来た。自然とマンからチンコが抜けた。
泰恵おばさんはソファーに寝て目を閉じて喜びを顔をしていた。しばらくして起き上がり
ショーツを履いたと思ったら、部屋を出て行った。数分後に戻ってきた。オイラはまだチンコを出したままだった。
泰恵おばさんはそれを見て「まだやれるの?」と聞いてきたが、オイラは遠慮したほうがいいのかな、と思い
「あっ、もういいです」と言ってしまった。本音はあと2発くらいはしたかったのに。
身だしなみを整え、カウンターに電話をしてくれ、カラオケ屋を出た。駐車場までは無口だった。
車に乗り少しすると、「彼女はいるの?」と聞かれ「いません」と答えた。この質問は3回目なんだけど。。と思った。
うんうんって感じで妙に納得してた泰恵おばさん。オイラがヘタレ童貞ってのが分かった様だった。
でもオイラはこれで女を征服した大きな気分になってた。

翌日、泰恵おばさんから早朝にメールが入っていた。オイラは寝てた。昨日、帰ってからさっそく
泰恵おばさんとの嵌め嵌めを思い出しながらオナニーを2回もした。寝る前にはまた2回もしてしまった。
なのでなかなか寝付けなかった。計4回もオナったのは久し振りだった。それだけよかったのかもしれない。
9時ごろ起きてメールを確認して指示とおりに泰恵おばさんに電話をかけた。泰恵おばさんの第一声は「昨日は
ありがとね」だった。そして釘を刺す一言があった。「お店ではいままでとおり普通に振舞ってね」
わかってまっせ。オイラの中では泰恵おばさんはオイラの女と決め付けてた。いつでも好きな時に好きなだけ
嵌めれる女としての存在と決め付けられた。基本トフトは泰恵おばさんは11:30からパート仕事、オイラは17:00からバイトで
時間のオーバーラップはなしだった。泰恵おばさんは「仕事まであと2時間暇だわー、うふふふふ」と、意味有りげに言った。
今日も出来ると思ったので、軽くモーニングでも行きますか?と言ってやった。二つ返事だった。
またパチンコ屋で待ち合わせて今度は市内の喫茶店にてモーニングを喰いに行った。二人はあまり話さず時間は30分過ぎた。
泰恵おばさんの「さて・・・」で二人は何気に席を立った。割り勘にしてやった。車に乗るや否や泰恵おばさんは「どうする?
どこか行きたい?」と聞いて来たので「カラオケ屋」と言ってやった。冗談半分で。「時間がないからあそこまでは行けない」との返事。
泰恵おばさんは言った「いまお金幾ら持ってる?」オイラは財布を確認、財布の中身は4千円強だった。それを告げると「じゃー行けないねー」
と言った。オイラは「どこえ?」と言い返したが泰恵おばさんは無言だった。後で分かったけどホテルに行く予定だったらしい。
泰恵おばさんは「少しドライブでもしよか」と車を流した。無言が続いた。あたりは田園の農道ばかり、
泰恵おばさんはおもむろに車を止めて「運転疲れたー」と。

返す言葉もなく、しばらく無言状態。少し気まずい雰囲気も漂い始めた頃、泰恵おばさんは「帰るかねー」
と言って、再度車を走らせた。そしてパチ屋まで送ってくれた。オイラが降りるときに「また電話してね」と
社交辞令なのか知らないが軽く言って、スッと帰っていった。オイラはセックスしたかったけどやはりまだ筆おろし
直後なので、と゜のタイミングでどのうよなアクションを起こせばいいのかわからない。泰恵おばさんはさっき、
絶対に求めてたはずだけど、熟という女は朝からカーセックスでもいいのだろうか?と思つたりもするが。
帰って部屋でまた泰恵おばさんとの空想カーセックスをおかずにオナニーをしてしまった。しゃびしゃびの精子だった。
夕方のバイト、泰恵おばさんと休憩室で会うことができたが、泰恵おばさんはオイラの顔も見なかった。他におばさんも居たから
当然か。オイラは泰恵おばさんのケツを視姦して匂いがきついであろうマンを想像してしまった。
とたんに勃起が始まった。やばかった。明日は絶対にセックスしようと決意したが、はたして出来るかな、オイラに。
翌日の9:00電話してみた。しゃがれた声の泰恵おばさんが「どうしたん?」と突っ込まれ、オイラは
返答に戸惑ったが、切り替えして言ってやった。「今から時間ないっすか?」泰恵おばさんは少し考えてたが、
「30分後ならいいけど、またお茶なの?」と言った。「いや違うけど・・・」と含みを持たせる返答をしたら、
「じゃーどこ行くの?」と切り返された。声が震えてしまったヘタレのオレはそれでも
意を決して言ってやった。「ゆっくり出来るところ!なーんてね」。「どこよ?」と切り返されるも
オイラはしどろもどろで何を言ったのかあまり記憶に無いが、とりあえずパチ屋となった。軽ワゴンが到着してオイラは乗り込んだ。
泰恵おばさんはスッピンだった。シミやしわが結構あるんだ、と思ったが、46才だからしょうがないか。
オイラの母親より年上だからなーーー、このことはあまり考えないようにしてたが。

いま起きた。泰恵おばさんからバンバンにメールや着信が入ってた。9:30に待ち合わせだったので、
さっきお詫びの電話したらプリプリに怒ってたけど給料日の翌日にご飯を奢ることで最後は許してくれた。
カラオケ屋で初めてやった時から土日を除いてほぼ連日会ってたので流石に少し疲れたかなーといった感じ。
それはさておき、
スッピンの泰恵おばさんは車を走らせしばらくして「お金あるの?」と来た。「うん大丈夫」と答えてやると、
「じゃー、行ってみようか?」と。ホテルだと分かったので二つ返事を返してやった。
どこのホテルに行くのだろうか?と思ってたら、何やら古いホテルが見えた。車は躊躇することなくホテルの敷地に入った。
各部屋の1階に車庫があるホテルで泰恵おばさんはクルクルと敷地内を徐行しながら2周した。値段を見てるんだーと思った。
そして「ココでいい?一番安いから」と言うなりバックで車を車庫に入れた。3600円だった。一万円持ってきたので安くて助かった。
オイラはホテルはもち初めて、泰恵おばさんの行動を見守るだけだった。泰恵おばさんは説明のポードを読みながら、
まず車庫のシャッターを降ろして次にイスンターホンで電話して階段を上がり始めた。後ろを着いていった。
泰恵おばさんの細い脚を観ながらマンを想像してしまった。部屋のドアを空けて入ったら、
異様な匂いがした。エアコンのカビ臭さとタバコ臭さが混じったような匂い。絨毯はタバコで焼け焦げた跡がいくつもあった。
丸いベッドに周りは鏡張りでいかにもいかがわしい雰囲気の部屋だった。とりあえず泰恵おばさんはベッドの隅に腰を下ろしタバコを
吸い始め、部屋を見渡して言った。「いやらしい部屋だねー、あんた、立ってないで座れば」一緒に座ってしばらく無言。
タバコを吸い終えた泰恵おばさんは「どうする?お風呂は?」オイラは明るいところで全裸になることが
恥ずかしかったので「いいや」と断った。泰恵おばさんは入るということで、風呂前の脱衣スペースで衣服を脱ぎ始めた。
ジャケットを脱ぎハンガーに掛けてセーターを脱ぎピンクのスリップが現れた。スカートを脱いだらおばさんスリップの全容が。
ストッキングを脱いで白いスキャンティー気味のショーツが見えた。オイラはココで一気に勃起してしまった。スリップを脱ぎ
初めて観る泰恵おばさんのカラダのラインが明らかになった。華奢な体と思ってたが、ズン胴気味だった。
全体に細いんだがクビレがあまりない、脇腹に肉が付いてる、チラッと見えた下腹は出てるし短足だし、
小さい尻の肉はたるんでた。ブラはピンクで着こなし過ぎと思われるヨレヨレのもの。ちょいガックリも、
乳を拝見すべくチラチラと観察を続けた。ブラを取った。手で隠しながらショーツを片手で脱いだ。
後姿ではあるが泰恵おばさんの全裸を拝見した。中年の女体はこんなものなんだーと納得してると、
首だけコチラに向けて泰恵おばさんは言った。「あんたも入り」、オイラはその言葉を待ってたようだ。
泰恵おばさんが脱いでる最中に一緒に入ってみたくなってたのだ。急いで脱いだ。既に泰恵おばさんは
浴室でシャワーを始めてた。全裸になったオイラは勃起してるチンコを両手で隠し浴室に入る。
泰恵おばさんがチラッとオイラの下半身あたりに目をやった。「隠さなくてもいいじゃない、男の子でしょ」
と言った。その言葉に従い勃起チンコをあらわにした。恥ずかしいなーやっぱ。と思いつつ。

泰恵おばさんの乳が明らかになった。貧乳?というか貧乳が垂れた感じの乳で、乳頭はキモイほど大きくて
黒黒してた。泰恵おばさんは立ちながら手にボディーシャンプーをとって手洗い、マンも素早く手で洗ってた。
お互いほとんど言葉はない中、一言「背中、少し洗って?」と言ってきた。オイラは同じようにボディーシャンプーを
手のひらに乗せて泰恵おばさんの背中を手で洗ってやると、ピッタリ密着してきて、勃起チンコが
泰恵おばさんの背中にあたる。泰恵おばさんは手を後ろに回して勃起チンコを手探り気味に触ってきた。
「あんた、ちょっと後ろ向いて、洗ってやるから」で、オイラの背中を洗ってくれた。背後から手が回り
またまたチンコまで洗ってくれてる。オイラは最高潮状態、すぐに入れたくなった。どうやって入れれば・・。
バックしかないのかなー、と思ったりもして。意外と冷静だった。そして「ねぇー入れてもいいー?」
と言ってやったら「少しだけね」と甘い声で返ってきた。泰恵おばさんは分かってるのか
タイルの壁に両手を着いて脚を少し開いて、尻を少し突き出してチンコを迎える体位になってくれた。
助かったーーーと思った。膝を大きく折ってマンの位置にチンコを合わせて尻穴近くに押し付けた。
肛門だったらくし、「もう少し 下」と小さな声で指示があった。その通りに再度腰を押し付けたら
簡単に挿入された。熱いマンの感触はやっぱりいいものだ。ゆっくりピストンしてると
泰恵おばさんもオイラのピストンに合わせて腰を突き出してくる。オイラは泰恵おばさんの小さい尻を
鷲づかみにしてピストンを激しくすると、ビックリするような大声で叫び始めた。これが泰恵おばさんの
本性か!と思った。あっーあっー というより ギャーーギャー と泣きわめく、
オイラが暴力を振るってるようで・・なんかなーとも思ったが、時々発する言葉がいい。
さいこーー、ズンズンして気持ちいいー、もっともっと、などなど。そんな中、
とうとうエレクトの瞬間となり、外に出すつもりがまたまた中に垂れ流してしまった。やばいと少しだけ思ったけど、
それよりも気持ちよさに関係ないと思った方が優先された。泰恵おばさんはオイラが逝ったのを感知して直ぐに言った。
「中で出した?」やっぱやばいと思った。泰恵おばさんは直ぐにシャワーをマンに向けて流してた。うんこスタイルで座り
脚を全開にして精子を膣から流し出そうと必死?。それが終わると忠告があった。「ねぇ、もしかしてするのは私が初めて?」
オイラは正直になってた。首を縦に振った。「中に出すとどうなるか分かるよねー、外に出せないの?」オイラは「いや、
すんません。これからは外に出します」と申し訳なさそうに言ってやった。泰恵おばさんは「約束だよ、いい?絶対ね」
と念を押した。二人はベッドに全裸で横たわった。浴室嵌めこみに燃えたのでカラダがホテってた。
泰恵おばさんはタバコを2本立て続けに吸った。1日30~40本吸うらしい。肺がんになるよと忠告したけど、
聞く耳もたず。歯間はヤニで黒いし、何せタバコすっぱい口臭を何とかして欲しいのだ。まあそれはいいとして、

2回戦はやはり泰恵おばさんからアクションがあった。オイラのチンコに手を持っていき愛撫しだした。
上体を起こしチンコの前に顔を持っていった。そしてマジマジと観察して、「大きいわー、どれだけあるの?」、
「16センチくらい」と言ってやった。「太いからもっとあるように見えるね」と返してきた。「旦那は小さいの?」
と言ってやったら、「あんなの知らん、忘れた!」と語気が荒くなった。泰恵おばさんは家庭のことはあまり話さない。
旦那の仕事は内装関係の会社員は話してくれたが、なんか、仲悪そう。子供は1人娘で24歳で既に一人暮らししてるよう。
家庭に関してそれ以上のことは話さないなー。しばらく泰恵おばさんのチンコ愛撫で再び硬くなつたチンコ、スタンバイは出来た。
泰恵おばさんは「あっ、硬くなってきた」と言ったはな、尿道口のあたりをペロッと数回舐め上げて
咥えこみに入った。フェラ開始、泰恵おばさんの舐めてる顔を観察しながら、女は男の奴隷だとも思った。
金玉に舌を這わして、肛門まで舌が達した。流石に我慢できずに「チョッチョットーー」と言ってやったが、
面白がって止めようとしなかった。肛門までさらしたオイラはもう怖いもんなしだった。しつこいフェラは気持ちがよくなってきた。
そして泰恵おばさんはの下半身がオイラの頭部のほうに移動してきた。舐めろってことなのか?舐めたるわい!で
ジャングル陰毛をーの中からはみ出してる真っ黒で波打ってるビロビロを指で摘まんで広げてみた。

真っ赤な肉に黒いブラックホールが口を開けた。膣内はピンクの肉の塊が複雑に
入り組んでて、腫瘍かとも思えるほどだった。あっ、これが女の尿道口なのかと、尿道口を見つけてなるほどと思った。
クリは・・、コレだな。クリの皮から少しピンクの頭が出てたので皮を剥いてみたら、三角錐のような豆サイズのピンクに光った
クリの全容が明らかになった。マンコの詳細を生で観察してなんか自信がついた。こんな構造なんだー。写真や画像では見たことあるけど、
生マンコはやっぱり凄いグロだし匂いもあるしヌルヌル感もあるしで最高だなー。クリを舐めてみた。いきなり泰恵おばさんの体がピクッと
反応した。皮をめくった状態でしつこく舐めてやった。泰恵おばさんはチンコをしゃぶりながらも、喘ぎ声が止まないかった。
そして、泰恵おばさんはフェラをやめてオイラの上に跨り騎乗位で挿入した。腰を激しく振ってマンコを
こする様は前と同じだった。声だけは遠慮なく叫び声激しかったが。腰を小刻みにスピードUPして「逝く・逝くーー」
と言ったはなオイラの上に上体がゆっくり倒れてきた。逝った?のか。そしてしばらく動かなくなったが、
目が開きオイラの顔を見てニヤッと笑い、直ぐに口が塞がれて舌が激しく入ってきた。口臭なんとかしろと言いたいも、
舌の感触が気持ちよくオイラも逝きたくなった。キス最中に泰恵おばさんに頼んだ。「バックでやっていい?」
「いいよー」と脱力した声で、四つん這いになって尻を突き出してチンコを待ってた。四つん這いになると
腰のクビレが出来ていい眺めだなーと思った。まんざら捨てたものでもないかとも思った。チンコをマンコにぶち込むように
挿入してやった。悲鳴のようなわめき声が部屋に響く、奥の奥まで子宮が破裂するほど
突いてやったら、流石に痛いのか「痛い」と小声で言った。やめてやった。気持ちよかったのにと思ったが、仕方ない。

泰恵おばさんは「上に乗って」と言ってきた。ちょット自信ないなー、でも挑戦してみた。
正上位だ。泰恵おばさんの脚を大きく開いて位置を合わせた。ヌルッと速攻で挿入できた。
お互いの性器がヌレヌレだから少しずれてても入ってしまったのだろう。そのまま腰を振るも
オイラはあまり気持ちよくない、奥まで入らないからだ。泰恵おばさんは相変わらず絶叫気味で、
オイラの腕を引っ張って上体を合わせるようになった。そして泰恵おばさんの口元にオイラの耳が位置した。
鼓膜が破れそうだった。こんな近くで絶叫の喘ぎ声は初めて聞いたし以外と息遣いも相まって興奮するんだと思った。
Dキスをして来た。キスしながらピストンするのもムズイなー、でもなんか男女の体が一体になって、興奮は高かった。
射精の時が来た。「逝きそうーーー」と告げるといきなり冷静な声になって「中、ダメね」
だった。出たーーーーー。シャビシャビ精子だが、中に半分は出てしまったのは確実。残りの半分は泰恵おばさんのへそのあたりに
点点と飛び散った。泰恵おばさんは腹の精子を確認してた。安心したのか直ぐにまた横になった。
泰恵おばさんのキモイ黒デカ乳首が勃起してた。ツンと起ってたのだ。少し触ってみたら、
軽く喘いだ。そしてオイラの顔を乳の方に持っていこうと手を廻した。少し戸惑ったが、乳首を吸ってやった。
乳を手で揉んでみた。メチャやわらかい。こんなに柔らかいのだーと感心した。バストのサイズを聞いてみた。
76センチのAだそうだ。現在の身長は148体重は43だそうだ。以前は30キロ台のガリガリだったみたいで。
「もう時間じゃなーい」と泰恵おばさんが言った。携帯の時計を見ると11時。急いで着衣してオイラが金を払いホテルを後にした。
泰恵おばさんは直に仕事に行かないと間に合わないのようで、オイラは途中まで送ってもらいチャリが置いてあるパチ屋まで歩くはめになった。
仕方ない。

3月16日金曜日、今日も朝9時に電話した。昨日はお互いに激しかったけど、オイラは毎日でもやりたいのだ。
泰恵のマンコはオイラの性欲の捌け口なんだから。泰恵おばさんに情はまだ湧かない。ただマンコに挿入して射精
できれば用はなし、のように思ってる。そんなんだから、この日は結構強気で誘った。童貞のはにかみやモジモジは
もうないようだった。泰恵おばさんが電話に出た。そしてオイラが話す前に釘を刺された感じだった。
「今日はね~、お腹が痛いの、ゴメンネ」。ガックリしたけど、粘った。「じゃー軽くでもだめ?」こんなことまで
平気で言えるようになった。泰恵おばさんは「昨日頑張り過ぎたから、ちょっとー・・、
何ー?私がそんなにいいの?」「うん!」とオイラは言ってやったら泰恵おばさんは、う~ん、う~んと考えて
出てきた答えは「しょうがないわねー、若い子も大変だわ」と少し笑った感じで了承した。
今日はスカートでなかった。「あんた、毎日だとお金ないでしょー」と言ってくれてカーセックスできるところを
探してるように車を流してた。

オイラは確信をもって言ってみた。「○○○神社って知ってる?」、泰恵おばさんは答えた。「そこに何かあるの?」
オイラは「いゃ、そういう訳ではないけど・・」内心は気付けと思った。泰恵おばさんは言った。「何?寂しいところ?
いゃーだー」と言いつつ、「ここから近い?」と付け足した。そして神社に到着したら何とおばあさんが境内を犬を連れて
うろうろしてたのでダメかと思った、ら出て行った。ラッキーだった。神社の裏道に回り車をあぜ道に止めた。
二人は無言だった。が、オイラは勇気を振り絞って泰恵おばさんのGパンの太ももに手をソッと置いてみた。
泰恵おばさんはその瞬間に言った。「今日は出来ないよ、まだ痛いから」ガックリだったけど、泰恵おばさんの手がオイラの
チンコをやさしくさすった。「大きくなってる」と一言言った後、チャックを降ろして手を中に入れた。握られた。軽くテコキしてくれてる
も、我慢ならずオイラは自分でズボンを下ろした。パンチの中に手を入れてきて生でテコキとなった。
泰恵おばさんはパンツを少し下げて一言「外、見ててよ。人が来たら直ぐ言ってよ」で、
前と同じように尿道口を何回か舐め上げて口の奥にチンコを含んだ。時々、ブチュ、ブチュと音を出しながら
頭が上下に動いてた。オイラのチンコの奴隷になってる泰恵おばさんのフェラぶりを見てて優越感で一杯になりつつ、
指で根本をこすってもらうように言った。これでかなりオナニーと同じ感覚になったと思った。しばらくテコキ+口で
泰恵おばさんは一生懸命だった。頭の上下が激しくなってきた。泰恵おばさんの唾液がチンコに沿って
流れ出してチンコは唾液まみれになってた。オイラは外の見張りなんてすっかり忘れてて、
泰恵おばさんをずっと観察していた。発射準備に入った。「ねぇー、泰恵、出そう」
初めて泰恵と呼び捨てにした。泰恵おばさんは口に含んだまま「うん」と鈍い返事をした。
オイラは泰恵おばさんの頭を両手で抑えてもっと奥までチンコを含ませた。そして口内発射。
オイラの精子を泰恵おばさんは口に含んだ状態でオイラの股座から頭を上げた。
オイラに顔を近づけてきたと思ったら、キスされた。その瞬間、オイラの口にはオイラの精子が
流された。オイラは「ペッェーー」と直ぐに吐き出した。初体験・・・まずい、確かにまずかった。
泰恵おばさんは笑った。そして言った「私は今、半分は飲んだのよ、偉いでしょ」そしてまた笑った。
そして泰恵おばさんは、チンコを再び握り、絞るようにして、精管に残ってる精子を搾り出して
舌で舐めたあと、再びチンコを口に含んで2・3回スロートしてくれた。そして「はぃ、お掃除も終わり」
と言って、顔を上げた。

泰恵おばさんは言った。「気持ちよかった?、今日はコレで終わりね」、泰恵の口臭が精子臭かった。
口紅が完全に落ちていた。リップを塗りだして髪を手串で整えていた。そして
車を走らせ、途中で泰恵おばさんは自販でお茶を買って口を濯いでそのまま飲んでた。おばさんらしい。
パチ屋で別れた。家に帰ってチンコを観たら、チンコの根本が泰恵おばさんの唾液でまだ濡れていた。
唾液臭かった。バイト先の休憩室でまた泰恵おばさんと会ったが、無視された。オイラは泰恵の顔というか
口元を少しの間、凝視してしまった。午前、あの口がオイラのチンポをおいしそうに咥え、口内には精子を
含んで、さらに飲んだのだ、と思うとチンコはムクムクしそうになった。が何とか勃起はおさめた。
土日は絶対に電話するな!と言われてたので、二日間は泰恵おばさんとのセックスは我慢しないといけない。
土日はオナで済ました。3月19日月曜日、早速電話、「用事があるから今日は会えない」とのことだった。
初めて断られた。その代わり火曜日にカラオケ行かない?と誘われた。泰恵おばさんは先週の土曜日にシフトしたから
その代休だそうだ。なんと友達も来ると言う。誰?と聞くと昔習い事してた時のお友達と言う事だった。
おばさん2人に若い男1人、なんか変だなー、と思いつつも行くことにした。当日、午前11時待ち合わせ、お昼前に
例の怪しいカラオケ屋に入室。3時間歌い、飯も食い、オイラと友達のおばさんは酒も呑みで意外と盛り上がった。
泰恵おばさんとオイラの関係はもちろん聞かれたが酔った勢いでオイラが話してしまった。友達のおばさんは
佳代という名前で43歳のチビのヤヤポチャで巨乳だった。顔はさつきみどり(知らなかった)に似てると自分で言ってた。
泰恵おばさんよりは全然好みの顔してたが、オイラは痩せが好きなのでやっぱ泰恵おばさんがいいと思った。
今日も出来なかった。オイラが先に送られたから、泰恵おばさんと二人きりの時間は無かった。水曜日は祝日、会えず。
木曜日に電話した。「生理」といわれた。・・・・・・・・しばらく出来ないみたいだ。月曜日に一回会うことになった。
でもオイラは寝坊して、会えなかった。3月27日火曜日、昨日だけど、ようやく泰恵おばさんと二人きりで会えた。
生理が完全に終わった直後だった。5回くらいやってやると意気込んでパチ屋に行った。軽ワゴンが来た。隣に人が乗ってる。
ゲッ!佳代だよ。何だよーと思った。今日は飯を奢る約束だけど、まさか佳代まで?オイラは頭に来た。

3月29日木曜日、今帰りました。

佳代おばさんは友達の家まで送って貰うために泰恵おばさんの車に同乗してて、30分で車から降りました。やっと泰恵おばさんと二人きりになりました。
飯を食いに行きました。その時の話で泰恵おばさんは言った。「榊原さんがあんたのことかわいい子って言ってたよ」と。榊原とは佳代おばさんのことです。
オイラは正直、佳代おばさんとも簡単に出来そうと思った。でも泰恵おばさんはオイラを試してるのかとも思ったので、にやけそうになる顔を平静に
装った。食事はやっぱりオイラが奢ることとなり、3800円の出費だった。ホテル1回分損した。
この日も時間切れとなりヤルキマンマンだったオイラは帰ってテコキを1回するはめになった。
水曜日、起きると泰恵おばさんからメールの着信があった。8時に待ち合わせできない?とあった。急いで準備して泰恵おばさんに電話した。
今から向かうと。15分くらい待たせたけど泰恵おばさんの軽ワゴンはパチ屋の裏通りの道に停車してオイラを待ってた。
チャリをゲーセン駐車場に置きに行って、いざ車に乗り込む。どこに行くのだろう・・と何もオイラからは尋ねなかったが、
あのコースだ。例の汚いホテルに向かってるのは分かった。泰恵おばさんは言った・「ココでいい?」もちろんと思った。
4500円の部屋に入って二人でソファーに座り、オイラからキスしていいか聞いた。もう泰恵おばさんは慣れた。何でもありだ。
タバコ吸ってた泰恵おばさんはタバコを消してオイラの方に顔を向けてキスを待った。おもっいっきりキスした。鼻息が荒いのが
自分でも分かった。グチョグチョのディープキスを長くした。泰恵おばさんの唾液で口の周りがヒリヒリしてきた。
唾液の匂いがプーンとする中キスはなかなか終わらなかった。泰恵おばさんもキスだけで興奮してたのがよくわかった。
ノーメイクだった泰恵おばさんの顔がオイラの唾液でヌレヌレになるくらいだつた。オイラはスカートだった泰恵おばさんの股座に頭を押し付け
匂いをかいだ。そしてパンスト下ろして前に一回履いてた白のスキャンティーを下ろした。生マンを全力で舐めた。
今日はメチャなんかマンの匂いがきつい・・。けどマンコをオイラの唾液でベトベトにしてやった。クンニを終えると
泰恵おばさんはお返しと言いながら、オイラのズボンパンツを脱がしてくれた。超勃起チンコが海老反りになってた。

今日から学校が始まった。今帰宅なんだけど、17時からバイトだよー、憂鬱だなー。途中でストップしたままになったけど、
あまり詳しくは書かないほうがいいのかな~と思ったりしてしばらく放置状態になった。でもそこそこは書き綴ろうかと思う。
泰恵おばさんとの嵌め日記として残す予定だったけど、なんかいつも同じパターンで厭きてきた感がある。
毎日嵌めたいとも思わなくなったし。女は10回もやれば厭きると言うけど本当みたいだ。違う女と嵌めてみたいと思うけど、
佳代おばさんを何とかしたい・・どうすればいいのだろう。泰恵おばさんと別れた後でもいいっか。
先週の金曜日の夜、合コンをした。いままでも時々誘われてたけど断ってた。童貞だつたから女に対して自信がないのだった。
女の子と気の利いた話も出来なかったし。相手の女子達は看護学生4人、はっきり言ってみんなブスだった。異様に背が高い女、
ニキビ一杯の女、デブ系女、チビ華奢体型も能面みたいな顔した女・・。あえて言うなら体はチビ華奢の小学校でも通用するような
能面女なんだが、暗すぎる。体全体からマイナスオーラが怪しく出てるし幸薄そう。男はオイラ含めて5人、女と対面した瞬間みんなしらけた。
女たちは目がギンギンしてたように見えた。二次会カラオケ行って、ばいちゃした。日曜日の夕方に幹事役してたタメからメールがあった。
オイラを気に入ってくれた女がいるとのこと。デートするなら教えてやるとのメールだった。
迷ったけど、一回逢うだけでいいのならで教えてもらった。ゲッ!背の高い女だった。名前は弘美、オイラより10?くらい高いな。痩せては
いるが、お姉さんの雰囲気でどうも苦手タイプ。でも約束は約束なんで、メアドを女に教えることになった。

のっぽ女からメール来ないじゃん、ったく。
今日は、学校休みます、と言うか、今週は単位の取り易い教授の情報収集がメインで既にほぼ講義は決定してるので
気楽といえば気楽な週。ゼミは取るのヤメタ。就職には有利というけど何せ4流大学だからほとんど関係ないだろう、で
またバイトも出来なくなるしね。昨日、泰恵おばさんからメールが。「大学始まって忙しそうですね。
逢える日はもうないですか?今週は午前中時間はないですか?お返事くださいね。」だった。時間割がまだ決まってないけど、
週1日は午前中は空けるようにする予定なんだが、これは何とかなりそう。泰恵おばさんがセックスしたいみたいだなー、
と思い、今日の9時30分に逢ってペニスをぶち込んでやりたいと。先週の金曜日に逢ったんだけど、泰恵おばさんはケチでホテル代
を最近はオイラに出させるような感じなので、オイラは、神社でいいじゃん、と言ってやった。朝からカーセックスできる貴重な
場所は本当に助かる。でも慣れは怖いなーと、女の気持ちも考えずに平気でカーセックスで済ます意思を出すことが出来るように。
金曜日はキスして乳揉んで指マンでクチュクチュするまでしてやって、その後、指の匂いを嗅いだら、
すっげー臭くて・・。そんでもって泰恵おばさんはいつものパターンでチンコ舐めをしようとした時に、
軽トラが走ってきて約50m先に止まって、農家のおばちゃんが畑仕事。まずいんじゃね~の?でチンコ咥えを中止。
今日はこれで終わりだな~、と思ってチンコを収めようとしたら、泰恵おばさんはしつこかった。
まだダメ!最後まで、ね  だとさ。農家のおばちゃはコチラを気にしてる様子もないので
結局、後部座席に移ってチンコの上に跨って腰を振り出した泰恵おばさんは、いつもと違って
腰の振りが激しかった。そして珍しく直ぐに逝ったみたいだった。自分が逝ったら、もう満足なのか、
ボロのピンク色ショーツをはいて運転席に移動して、「帰るよ」だった。自己中だ、泰恵おばんは。
まぁ、いいや、オイラの下処理女だし、オイラが出したいときは勝手に突っ込ませてもらえれば。
今日はヒーヒー言わせてやる。しかも中出ししてやろう。金曜日のお返しだ。

水曜日、春らしい白生地の変な模様が少しプリントされたワンピースに生脚だった泰江おばさん。
しわ・シミを隠す厚めの化粧、オイラは少しオシャレであり生脚の泰江おばさんを見た瞬間に、
興奮を覚えた。触りたくて仕方なかったが、グッとこらえながらも助手席で勃起してしまっていた。
いつものごとく「あんた、幾ら持ってるの?」だった。またかよ・・・・。3千円少しと嘘を言ってやった。
「あっ、そうなの・・・・、いつものとこでいい?」、オイラは「うん、でも金足りないけど・・」
泰江おばさんは割勘だと言った。金無いおばちゃんに金無い学生、しょうがないのだろうか。
「違うところいこうか?」で例の汚い安ホテルとは違うルートを走らせるも、市街地に入った。
なんと街中の裏通りにこれまた古いホテルがあり、駐車場に入りフロントに急ぎ足で。パネル見て・・・・・。
高い!休憩でも5500円から。貧乏な二人は一致した。「高いね、あそこに行こうか」と。
再び車を走らせボロ安ホテルに向かう途中、泰江おばさんのワンピースが膝上までめくれてたのを見て、
超勃起で抑えが効かない状況に。いっちゃえー、的に助手席から手を伸ばして泰江おばさんの膝あたりに
手を置いた。「いゃ~ん、危ない」と言われたが、収まりつかなくて、生脚の太ももまで手を滑らせて
擦りまくり、サックスのレース系のショーツが見えるまでワンピースはまくれあがってた。
こんな下着も持ってたんだとさらに興奮、陰毛の黒々が透けて見える部分に指を這わせて、マンコを軽く愛撫。
「ちょっとー!危ないからダメ」、無視して愛撫しつづけた。とうとう観念したのか、
「そんなん、触りたいの?、じゃー、運転交代してくれる」で、軽ワゴンを運転することになったが、
これが2回目なので、この車、慣れてはいないが戸惑いも無くハンドルを握ることに。
運転しながらさらにマンコ愛撫を続けて、泰江おばさんの生脚は助手席で大きく開かれていて、
ショーツは丸見え。片側2車線の道路に入ったところで、お遊びは終えた。隣の車からは見えちゃうしでね・・。

ボロホテルの車庫に入れシャッターを閉めて、インターホンしてる泰江おばさんの
背後から抱きつき勃起チンコを泰江おばさんの尻に押し付け腰を振る。「何?ダメ、こんなとこで」
インターンホンを終えた泰江おばさんをいじめたくて仕方が無い衝動に駆られて、「少しだけ?」
と頼むように言って、そのまま背後からワンピースをめくり、サックスの色っぽいショーツを
ズリ下げた。ショーツのクロッチの部分にマンコ汁が染み付いてた。
弛みのある小さなお尻をあらわにさせた。車背後で外からは全く見えない死角だから、
全然平気。泰江おばさんは「いやだー、ちょっと、ねっ、待って、お願い、ちょっとーー」
と小声で言葉の抵抗はしてたが、体の抵抗はそれほどでもなく、簡単に意のままに行為をすることが可能だった。
尻を開き黒々とした汚い肛門が目の前になった時、泰江おばさんは「臭いからダメ、ねっ!お願い」と言ったが、
その言葉に刺激は増徴されて、きもい程だらしなく伸びきってる黒い小陰唇を分けると、既にヌレヌレ状態の赤く充血
した肉塊と、言葉どおりの臭いマン臭。一気に頭を押し込み、舌を膣に伸ばして舐めまわし、
マンコ汁を吸う音を出してやった。そしてチンコを出しそのままバックからそぶち込む。数回ピストンして抜いてやった。
オイラは「もう、いいよ」と言ってやった。泰江おばさんは「もぅ!!、変態」と怒ったフリしてたが、顔はそうでなもなく
恥ずかしいって感じで赤面してた。

昨日のお返しみたいなものだな。慣れとは怖いもので、泰江おばさんには何でも出来るように思った。
部屋に入った玄関でさらにバックで一発、レイプ願望があるのだろうか・・・、着衣の立ちバックはやけに興奮するなーー。
泰江おばさんもまんざらでもなく、オイラのピストンに合わせて腰を押し付けてくるし、
もっと奥まで入れてーーの意思なのか、尻の突き出し方が激しくなって、メチャエロい体位をしてた。
そんなんで、オイラの発射は直ぐに訪れた。「中で出していい~~~」と震えた声で頼んだが。「ダメ」だった。
「じゃー、上のお口でいい~~~」こちらは首を振ってOKを出してくれ、いざ発射「いくーーー、早く、早く」、
膣内に少し漏れたけど、すばやく振り向いてチンコを咥えようとした時には、残りの精液が発射されてる時だった。
それでも泰江おばさんはしたたる精液を含んでチンコを口に咥えた。そして綺麗にチンコを掃除してくれた。
予は満足じゃー。「さっ、帰ろうか」とは言わなかったが。

久し振りだけど、とりあえず。
4月11日に全力で嵌め込んで中出し少しして以来、泰江おばさんとはセックスしてない。
翌週はオイラの学校が忙しくて逢う約束をキャンセル、先週は泰江おばさんが生理になってやれず。そしてGWに突入じゃね。
ほぼ丸3週間セックスなし・・その代わりオナは激しくしてたが。泰江おばさんのマンコに飽きがきてたが、
やっばり3週間も空くと恋しくなるのだな。来週は目一で突っ込む。

中古の原付き買いましたーーー、チャリと違い楽だわ。メットが面倒だけど、行動範囲は広がるよね。
先週、原チャリで大学に行ったけど公共交通機関を利用するよりは精神的には絶対楽だと思った。
終日雨予報でないなら原チャリ通学だな。GW明けても泰江おばさんとは会えず。
今日は4時限目に1時限のみの講義なので、さっき泰江おばさんにメールしたけど返事なし、
電話したけど、留守電・・。どうしたのかな?9時まで待ってみようと思う。先週、約束したのに。

泰江は実名

だったりして

泰恵おばさんの妊娠が判明してから、
オイラは逃げまくった。
約1ヶ月知らぬぞんんぜぬを通してとうとうオイラはバイトを辞めた。
それから毎日電話はある、お金少しでも出して!ってメッセージ。
泰恵おばさんは天ぱってる感じだ。
ピタリと電話が止んで1ヶ月程度経過、「堕ろしました」と
暗いメッセが入ってた。マジやれやれってとこでした。
ほんまに俺の子供かいな?と今でも疑ってますが。
これで泰恵おばさんとは綺麗サッパリとお別れ。
いまはコンビニで週2日の夜勤バイトしてま。
同じパイトの31歳の独身おばさんといい関係です。
でも165センチの68キロ、泰恵おばさんの体が恋しいです。
細くて華奢な体がいいのです。
また中だししてますので同じ展開になるのかな~~?
そうなればまた逃げればいいや。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-25(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

10年以上前

もう10年以上前になるけど、初めてSMクラブに行ったのは錦糸町にあったアリス/セリーヌというお店だった。
Mコースが1万円で遊べるとてもリーズナブルなクラブだった。
錦糸町の駅前の電話ボックスから店に電話をかける。すごくドキドキした。出たのは女性だった。
「そこからアイフルの看板が見えますか?そのビルの10階です」と場所の説明を受ける。自分の声が震えているのがよくわかった。偽名(友人の名)を伝えて電話を切る。
口がカラカラになり、缶ジュースを買って一気に飲む。
指定されたビルの入り口まで来たが、なかなか入れない。やはりこのまま帰ってしまおうかとも思う。ビルの前を行ったりきたりすること数回。
意を決してビルに入り、エレベーターを待つ。誰かがはいってくるんじゃないかということがすごく気になる。
もしも行き先が同じやつと乗り合わせたらどうしよう。ほかの階で降りるやつでも、このビルの関係者は10階がSMクラブであることを知っているかもしれない。待っている時間がすごく長く感じた。
エレベーターが来て、乗り込む。幸いほかには誰も乗ってこない。10階のボタンを押す手が震えてうまく押せない。なんとかボタンを押して、扉を閉める。エレベーターが動き始める。心臓は生まれてから一番速く打っていたと思う。クラクラしてくる。
どこの階にも止まらず10階につく。扉が開くと、正面のドアに「アリス/セリーヌ」と書いてある。エレベーターにもどって引き返そうかという気持ちになるが、思い切ってブザーを押す。・・・これで賽は投げられた・・・。

男性の声で「はい、どうぞ」という声。恐る恐る扉を開けると、背広姿の男性が迎え入れた。
「SとMとあるんですけど、どちらのコースになさいますか?」と聞いてくる。
「Mでお願いします」
「Mコースですと、この子とこの子と・・・」と言いながら写真をカウンターの上に出していく。
5人ぐらいの写真があったと思う。写真の下にはサイズが書いてある。その中で一番普通っぽい子を指名する。亜紀ちゃんという子だった。
「亜紀ちゃん、Mコースね」と受付の男性が奥に声をかける。
「あの・・・、女王様っぽい格好じゃなくて、普通っぽいミニスカートでプレイしてほしいんですけど・・・」と精一杯希望を伝える。
普通の女の子に縛られていたずらされたい願望が強いのだ。
受付の男性は奥を覗き込んで「それならこのままでいいんじゃないかな」と言う。
「お待たせしました。亜紀です」と女の子が出てきた。
そんな超ミニではないが、膝上10cmぐらいの白いワンピースだった。
事務所を出て、すぐ右側の部屋がプレイルームになっていた。

部屋に入ると、「今日はどんなプレイがよろしいですか」と聞いてくる。
「まったく初めてなんでよくわからないんですけど・・・」とオレ。
でもお任せにしてつまらないプレイになるのはいやだったので、精一杯希望を伝える。
「後手に縛られてころがされて、犯されるようにしてイカされてみたいです」
「じゃ、シャワーを浴びてきてください。汗を流す程度でいいですよ」と言われシャワールームへ。
バスタオルを巻いてシャワーから出てくると、「それじゃ挨拶しましょうね。プレイは挨拶から始めるものなのよ」と言われ、
「ご調教よろしくお願いします」と土下座する。正直こういうベタなSMプレイはきらいなので、こういう挨拶をしたのはこれが最初で最後だ。
挨拶をすると、立たせられて後手に縛られていく。生まれて初めて女の子に縛られている。
鏡に映る様子を見ながらバスタオルの下で勃起してきてしまった。後手に縛り終わるとバスタオルをはずされる。
まだ包茎手術前だったオレの粗チンが晒される。そして亀甲縛りにされる。
雑誌でしか見たことない光景が自分の身に起こっている。興奮が高まる。

オレが初めてだったせいか、ローソク、ムチ、靴なめ、顔面騎乗一通りのメニューが流れていく。
靴なめはできなかったが、「こんなことができないんじゃ六本木あたりの女王様とはプレイできないわよ」と言われた。
ふと時計が目に入る。30分ちょっと前はまだ外を歩いていた。
それが今、ビルの一室で裸にされて縛られて責められている。そう考えるととても不思議な気がした。
終わりの時間が近づいてきた。
亜紀ちゃんはオレの粗チンの皮を剥き、コンドームをかぶせる。そして、左手で乳首をいたずらしながら右手で手コキを始める。
やがて、自分の意志とは関係なく快感が体を突き抜けていく。
「ア、ア、アーーーーッ」思わず叫びながら果ててしまった。犯されるってこんな感じなのかな?
理性が戻ってくるが、体はまだ縛られたまま。恥ずかしさが押し寄せてくる。
でも手は後手で縛られていて隠すこともできない。亜紀ちゃんがコンドームをはずしてティッシュで拭いてくれた。
それから縄が解かれ、シャワーに行った。シャワーを浴びながら、「とうとうやっちゃったな」と思った。それまで自分のM性を何とか否定したいという気持ちがあった。でも、とうとう女の子に縛られて射精させられるという体験をしてしまった。
帰るときに「最後に声上げてくれたでしょ。あれがよかったわよ。恥ずかしがって何も反応しない人もいるけど、そういう人はやりにくいのよ」と言ってくれた。

アリス/セリーヌにはこれを含めて6回通った。
毎回違う女の子と遊んだ。ルーム代もなく、Mコースなら1万円ポッキリで、2人女王様でも1万5000円で遊べるいい店だったのになくなってしまったのが残念だ。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-06-24(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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