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お前の奥さん 犯られちゃうぞ

『お前の奥さん犯られちゃうぞ!』友人の渡辺から突然のメールが入った。
渡辺というのは妻の会社の同僚だ。かつては俺も妻と同じ会社だったため渡辺とは同期であり、友人でもあった。
妻とは社内恋愛の末、結婚し、俺は結婚後に転職して今は別の会社に勤務している。
妻の由希は32歳、慶応出の知的美人で
アナウンサーの小林麻耶さん(歌舞伎の実力無いけど偉そうな人と結婚した人の姉)に似ていると言われる俺の自慢の妻だ。
妻の会社は、大手メーカーの下請け企業で、売上げの殆どを某メーカーに依存していた。
その会社で、由希は今年の春から責任感の強さを買われて、プロジェクトリーダーを任されていた。

渡辺のメールでは、そんな妻が重大なミスをしてしまって、先方の担当者に謝罪に行ったというのだ。
それだけならば、ありふれた話であるが、
問題は、一緒に行った戸森と、先方の担当者である吉田の2人だ。
戸森というのは俺や渡辺と同期で、妻の由希に惚れていて結婚の前には何度も口説いていた男だ。
俺とは研修の時から仲が悪かった。
吉田というのは俺とは面識はないが、渡辺の話では、妻に横恋慕していて、何かと妻に言い寄っている男だそうだ。
そして先程、その戸森から渡辺の元にメールが送られてきたというのだ。
『超ラッキーな展開。今ホテル、由希ちゃんとHしまくるぜ。』

俺は渡辺からのメールを読んだ後、すぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。何度掛けても電源が切られている状態だ。
しかたなく、戸森に電話を掛けてみた。一応、同期だからアドレスは知っていた。かなり嫌だったが、俺は番号を押した。
数秒の発信音の後、戸森は電話に出た。俺は「戸森か?今何処にいる?」と尋ねた。
「いきなり、なんだよ?」「由希と一緒にいるんだろ?今何処にいるんだ?」「はあ?知らねえよw」で切られてしまった。
すぐに掛けなおしたが、電源を切られてしまったらしく繋がらない。
由希から遅くなるとのメールが入ったのが、19時過ぎだった。今は21時を過ぎてる。俺は、あては無かったが必死に探した。
ただ、あてもなく歩いた。どのくらい歩いていたのか分からないが、暫くして、突然、携帯が鳴った。
戸森からのメールだった。
『場所が知りたいんだろ?教えてやるよ、××ホテル。ああ、そうそう、お前の由希ちゃん美味しく頂きましたw ありがと~う
誤解するなよな。合意のうえだぞ。○○社の吉田さんと2人で、たっぷり、かわいがってやったよ。』
俺はすぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。戸森にも電話を掛けた。こちらも繋がらない。
しかたなく戸森にメールを打った
『ふざけるな!嘘をつくんじゃねえ!電話に出ろ!』
少しして戸森から返信があった
『嘘じゃねえよ。全裸に剥かれた由希ちゃん、超可愛かったw 見覚えないか?』
俺は添付された写メを見て気が狂いそうになった。顔こそ写ってはいなかったが、その写メの裸体は紛れもない由希の体だった。
すぐにタクシーを止めて××ホテルへ向った。時計を見ると23時を回っていた。
気が急いて、タクシーの中で貧乏ゆすりが止まらなかった。もう23時を過ぎてる、由希は2時間以上も戸森たちに弄ばれていたのか。
突然、携帯が鳴った。また戸森からのメールだった。
『会社では真面目くさった由希ちゃんだけど、かなりエロいな。嬉し涙、流しながら俺のチンポを丁寧にしゃぶってくれたよ。
吉田さんと2人で、鍛えてやったから感謝しろよ』
俺は、このメールは完全無視した。心臓がばくばくいって破裂しそうだった。口に錆びた鉄のような味が広がっていた。
いつの間にか、唇を噛んでいたようだ。また、携帯が鳴った。
由希からだった。俺はすぐに電話に出た。「今、何処にいるんだ!誰と一緒なんだ!」
「取引先の人と飲んでた。疲れちゃった」「・・・」少し間があいて「ごめんね・・・。遅くなって。すぐに帰るね。本当にごめんね。」
俺は「お前・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。

家に帰ってから、俺は由希を問い詰めた。なかなか口を割らないから、仕方なく戸森のメール見せた。
由希は驚愕の表情になったかと思うと、ぽろぽろ涙が落ち始めた。由希はぽつりぽつりと話し始めた。
仕事でミスをして、謝罪に行ったら、とりあえず場所を変えようということで、ホテルのラウンジへ。
そこでカクテル等を散々飲まされながら、口説かれた。口説きは固く断わっていたが、酒についてはミスした負い目もあり、飲んだ。
気づいた時は、ホテルのベッドの上だった。どうにもならず、吉田に抱かれて、吉田の後、戸森にも抱かれた。

俺はぶち切れた。この時のことを今でも後悔する、俺は対応を誤った。
「分かった。明日、二人で役場へ行こう。離婚する。」
由希はわんわん泣いたが、俺は断じて許さなかった。

そして数ヶ月が経った。由希が戸森と付き合っていることは、以前聞いて知っていたが、今回は別の噂が入ってきた。
戸森には由希の他にも女がいて、由希はただの遊びだそうだ。
戸森は、社内でも有数の美人である由希を「調教してる」などと自慢しては、
由希の痴態を撮影して、会社の同僚や同期連中に、見せているらしい。

女ながらに一生懸命働いていた、あの聡明な由希が、会社の馬鹿どもに下卑た目で見られながら働いていると思うと
なんだか可愛そうに思えてきた。

俺は、あの時、由希を許せば良かったのかと自分を責めている。
時は戻すことはできないが、俺に何かできることはないのだろうか


幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-20(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

般若 友美(つ)

カップルの修羅場と言えないかもしれないが一応投下。

友美・・・髪の長さが背中くらいまであるが傷みが全くなく、さらさらふわふわストレートで美髪。ついでに美人。
友彼・・・今回あんまり出てこない。ハイジのヨーゼフみたいな人。頭いい。
髪子・・・友美&友彼と同じ講座の変な人。
私・・・・友美の幼馴染み、友彼の同級生。

県外の大学院に通う為一人暮らししていた友美が夏休みになって帰省したらしく、会うことに。
久しぶりに会った友美の姿に私は愕然とした。
あの綺麗で絹みたいなロングの髪がショートになっていたのだ。しかも結構短い。
美人だからどんな髪型でも似合うけど、友美の髪に触るのが好きだった私は勝手ながらかなり落ち込んだ。
まさか失恋!?と聞くと、それはない!と笑顔で断言。
友美の左薬指を見ると、そこには指輪が。
夏前に友彼からプロポーズされたらしい。
友彼も友美の髪が好きだから余計切らないだろうし。
なんで切ったの?と聞くと、友美は般若の顔になり春ころの話を語り始めた。

友美と友彼は修士から違う大学に入り直し、日々研究しつつ恙無く過ごしていた。
二人は同じ分野(研究室は違うが講座は同じ)で、同じ講座の少ない院生と結構仲良くしていたらしい。
その中に髪子がいた。
髪子は人の話を聞かずに自分の希望を進めようとし、思い通りに行かなかったらキレる人らしい。
(軽い例えとして、『ファミレスでドリアを注文しようとしたらハンバーグにしろと強要し、
友子がドリアを頼んだら水をぶっかける人』と説明された。)
まあ世の中変な人もいるよねと、1年経つ頃にはみんな髪子と距離を取っていた。

修士2年に進学したころ、院生計10人ちょっとくらいで飲み会をしたらしい。
髪子を誘わないわけにもいかず、もちろんメンバーに入っていた。
場所は半一戸建てで部屋が広い友彼宅。
友彼は実験が伸びてしまい不在となったが、予定通り飲み会が始まった。
飲み会が始まり1時間してみんなの酔いがいい感じに回り始めたころ、髪子がベッドに乗りあがった。
髪子「あっれ~?友彼君のベッドに長い髪の毛落ちてるよ~?誰のかなあ~?」
もちろんその場の髪子を含め全員が友子と友彼が付き合ってることを知っている。
みんな、「きゃーえっち~w破廉恥~w」みたいに囃したてたらしい。
しかし髪子は笑いもせず、摘まんで掲げた長い髪の毛をじっと見ていたらしい。
変な空気を感じて笑いが失速。
そして髪子が一言。
「長い髪の毛って汚いよね。」
おもむろにベッドの上に立ち上がると、「友美、髪切れ。今すぐ。汚い。」と早口で命令。
何を言い出すんだと周りが引きつりつつ笑って流そうとしたらしい。
でも「切れ!汚い!」と今度は叫ぶ髪子。
友美も自慢の髪を汚い!切れ!と言われて黙っていられるほど大人しい性格ではない。
「これは絶対切らない。」と静かな声で断言。
その友美の一言で部屋は静かになり、髪子もベッドに座ってその話は終わった。

終わったかのように見えた。

そのあと、みんな盛り上げようと「いや~友美さんの髪本当綺麗!」「長い髪維持するの大変そうだよな~!」
「俺若ハゲだから残りの髪を大切にするわ!秘訣を教えて!」とか冗談交じりに話し出した。
場も和んでそれから30分ほどした時、髪子が部屋から消えたらしい。
トイレ?むしろ帰った?まあ居づらいだろうしと思ってみんな追わなかったらしい。
しかしすぐに髪子は戻ってきた。
友美は髪子に苛立っていたため髪子を見ていなかった。

急に頭が、むしろ髪が後ろにひっぱられたらしい。
ジョキン!
振動と音、そして軽くなる頭。
友美は最初何が何だかわからなかったらしい。
まわりがこっちを驚いた表情で見て、ジャクジャクジョキンという音が聞こえていたらしい。
座る膝の上には髪が落ちている。
後ろを振り返ると髪子がいた。笑って。
「こんなの汚いよね。てか友美ちゃんが汚いよね。」
腕と首元を引っ張られ、2mくらい引きずられたらしい。
そこでみんなが髪子に飛びつき、友美を髪子から引き剥がした。
離された髪子は笑った顔を崩さず、「だって長い髪汚いよ?友美ちゃん汚いのに。なんで?汚いじゃん?」って。
そこまで言うと髪子は部屋を飛び出し、荷物もそのままに走り帰った。

友美はそこまで話すと、ため息をついた。
「そのあとはもう最悪。美容室に行ったらこんな長さにしなきゃいけなくなったし。
 恥ずかしいけど、もうショックすぎて外出できなかった。友彼君に一番会いたくなかった。
 髪、友彼君のお気に入りだったのにって会うの拒否してたら、
 『俺は友美の髪だけが好きなんじゃないんだよ?髪が短くなっても友美が好き』って――――ッ!恥ずかしい~!!!」
んで就職が決定してる友彼はプロポーズ、二人は婚約したらしい。
ちょwその後がバッサリ抜けたよ!どうなったの!?と聞くと、「あ、親御さんからだけどお金払ってもらった」とのこと。
お察しの通り、おそらく髪を勝手に切るのは傷害罪?だから示談にして慰謝料を払ってもらったらしい。
友美本人は婚約で頭がいっぱいだから、髪子のことはもうどうでもいいらしく、
髪子のその後も「お金払った後、退学したって。」の一言で終わった。
美髪は残念なことになったけど、婚約したから雨降って地固まるなのかな。

重要な『どうして髪子は友美の髪を切る暴挙に出たのか』ということに関して。
髪子の元の性格(言い分が通らなかったらキレる)というのと、やはり友彼のことが好きで友美を妬んでいたらしい。
ほかの院生に「友美は友彼と先に出会えてずるい。先に私が会ってたら私のものだったのに。髪で誑しこんでるんだ」
とぼやいていたらしい。怖い。
ちなみに髪子の髪型もロングストレートだったらしい。

般若顔で語る友美、ものすごく怖かったです。美人な分、余計に。
以上で終わりです。



幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-15(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

血縁結婚は純血を守る(つ)

当方田舎者です。
都会の人にはたぶん「何だそれ」だろう修羅場。

私子…生まれた時からこの町にいるが、両親ともに生粋の地元民ではない。
A子…私子宅から歩いて3分の集落に住む。代々、生粋の地元民。
B男…A子の隣家に住む幼馴染。私とA子の1つ上。
C男…私子とA子の元クラスメイト。元いじめっこ。

前提として、場所はいわゆる「米どころ」と言われる農村地帯の多い県です。
私子両親は普通の会社員。
A、B、Cは元農家ですが、親の代にはもう農業やめてます。

私子とA子は小学校、中学校と友達でした。
高校で分かれましたが家が近かったためその後も付き合いがあり
私が進学して県外に行ったあとも、連絡は取り合っていました。

大学卒業後、私子はUターン就職して地元に帰ってきました。
A子含む昔の仲間とも会おうよ~ということになり、
けっこう大人数の飲み会(知らない間に輪が広がり、友達の友達のまた友達なんかもいました)になって、
その場にB男も来ていました。

B男はそれまで接点がなく、中学の時に遠くから見かけたことがあるくらいでした。
A子の幼馴染だってことは知ってたけど、
中学の頃からイケメン・運動神経抜群・高身長なB男はモテモテで自分には関係ない人だと思っていた。

それが久々に会ってみたら
イケメン→顔はあいかわらずだけど髪がかなりキテる
高身長→中学の時は目立ってたけど今となれば普通
で、腰が低くて、髪のことも進んでネタにする私好みのちょっと冴えない可愛い人になっていました。
(こういう言い方は失礼だろうけど、でも本当)

B男の方から
「おう!私子じゃね?」
「そうですけど…あれ、ひょっとしてB男先輩?」
「そうだよ~よくわかったね!こんなに薄くなっちゃったのにすぐわかってくれて嬉しいよ!」
みたいな会話をきっかけに、一気に親しくなりました。
もともとA子を拠点として同じような思い出話ができるし、B男がやけに私のことを覚えていてくれたので
話にかなり花が咲き、メアド交換して、その後もほぼ毎日メールのやり取りをしました。
そのことをA子にも報告し、
「マジで?じゃ私子が嫁いだら、お隣さん同士になるの?それいいね!」
などと気の早い祝福も受けたりしつつ、まったりやっていました。

ところがある日、B男とまったく連絡がとれなくなりました。
メールも返信なし。電話もつながらない。
身に覚えはないけど何か怒らせちゃったかな…それともやはりB男に自分は不釣り合いだったか…と
ヘコみつつ日々を過ごしていましたが、ある朝、出勤ついでにゴミ捨てしていた私を
近所のおばさんが呼びとめる。
「私子ちゃん、ちょっと」
「あ、おはようございます」
「ああおはよう。で、私子ちゃん、X家(A、B共通の名字)を怒らせちゃったんだって?それはまずいわよ」
「へ?」
「X家さんはもう捨てるもん何もないから。ね、やめときなさい。捨てるもんなくなった人は怖いのよ。
私子ちゃんならお見合いでも恋愛でも、まだ結婚できる口いっぱいあるから大丈夫」
と言われ、私ポカーン。
おばさんはゴミ捨てに来た新たなご近所さんを見ると、そそくさといなくなりました。
そしてそのご近所さんも私に「X家さんはダメだって!もう~私子ちゃん一家はのほほんとしてるんだから」と。

その後、ご近所情報+うちののほほん両親の話を総合すると
X家というのは代々、血縁以外とは結婚しない家系らしい。

昔は豪農だったらしいが曾祖父の代で身上つぶして蔵も全部売って田んぼも手放してしまった没落豪農で
でも純血主義だけは今も生きていて、A家とB家で代々結婚しあってる仲なんだということだった。
実際、A子とB男のご両親まではそれをやっていて、ずっといとこ同士の結婚らしい。
本当はいとこよりもっと血が濃いんだろうけど、なんと言っていいかわかりません。すいません。

でもあんまり血が濃いと良くないこともあるらしく
「そろそろ他から血を入れた方がいいんじゃないか」
という話にもなっていたんだそうです。
(遺伝的疾患が現われやすくなるんだそうです)
でもこの田舎にX姓はとても多いので、私は気にしたこともありませんでした。

そしてX家の中でも「純血を守るべき主義」と、「そろそろ外の血を入れろ」派が対立していて
それを知ってるご近所さんは、そんなことに巻き込まれたくない…とX家にはなるべく近寄らずにいたんだそうです。

ちなみに純血主義派の人の中ではA子とB男の結婚はすでに決定事項、
A子とB男はお互い
「子供の頃からきょうだいみたいに育ってきたのに、今更結婚とか無理」
と主張し続けていました。

内訳は
血縁結婚はもうやめれ派…A子両親、A子祖母、B男父、B男祖父母
純潔を守るべし派…A子祖父、B男母
でした。
あと分家の人々という烏合の衆。
B男携帯はB母に取り上げられていたそうです。

対立が激しくなり、家族間のいざこざが近所にも影響が出たので
町内会長や地元の議員が間に入り、話し合いの場がもうけられました。

話し合いの場に私は最初は呼ばれなかったのですが
途中から召集(A子叔母から)がかかり、行ってみるともう座は涙・涙の場面になっていました。
もうほとんど全員が号泣。

何があったの?!と固まる私。いきなりB男母に抱きつかれ
「B男をよろしくううう~~~」
と泣かれる。

純血派だったB男母になぜ抱かれるのか理解できない私に、B男が
「私子ちゃん!昔から好きだった、付き合って!」
と叫ぶ。
その背後からA子が
「なんだそれえ!まだ付き合ってなかったのかよおおおおお!!」
と絶叫。カオス。

後日、A子、B男、A子両親から聞いたところによると
話し合いの席で、まずA子祖母が
「私は好きな人と結婚できず、つらい思いをした。孫にはそんな思いをさせたくない」と語る。
A子祖父「え?ばあちゃんは俺が好きで嫁に来てくれたんじゃなかったの?」とショック→再起不能

その後はB男母が一人で何時間も粘るが、最終的に
「そんな、時代が違うってだけで好きな男と結婚していいんだったら、私の人生なんだったのよーー!!」
と泣きだす。
号泣するB男母を、B男祖母、A子祖母、A子母がかわるがわる抱き締める。
そして
「私らがつらかったことを、大事な孫や子にさせちゃだめ」
と諭す。
B男母号泣→改心

という流れのさなかに私が入っていったらしいです。
女性陣はとても結託していましたが、A子祖父をはじめ、男性陣はかなりヘコんでいました。

その後ちょっとした続報では、私子とB男がいい感じだと噂を流したのはC男とのことでした。
C男はA子が好きだったので、相手がB男なら勝ち目はないかと思い
A子とB男がかなり濃い縁戚関係にあることを新興住宅街の人にまで知らせて
「そんなの普通じゃない」と
悪評を立てて結婚できないようにするつもりだったようです。
私子のことはそのついでに出てきただけに過ぎないとか。

でもC男は子供の頃からえげつないいじめっ子で、A子に嫌われまくっていたので
今回のことで余計嫌われたから、正直ざまあwでした。

B男にその後「昔から好きだったて、ほんとかい」と訊いたら
「ほんとだよ。昔から私子ちゃんは、ドラゴンボールに出てきそうな子だと思うとったからね」
と言われました。
意味がわかりませんが、一応まったりちゃんと付き合うことにしました。
まだ映画館デートまでしかしてませんが。



幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-15(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

温泉で(つ)

いつものようにローションたっぷりつけて前立腺を刺激しオナニーをしていると急に物寂しくなったのがきっかけでした。
本物ってどんな感覚なのかなぁー
って良く思うようになりました。それまで、ハリガタやバイブを使って自分でやった事はたくさんありましたが、なぜか今回オナニーをして、急に本物の味に興味津々になってしまいました。
が、僕はホモじゃないし、男に恋愛感情を持ったことなんて一回もなかったからどうしたらいいかわかんなかった。だけど、いてもたってもいられなくなったので、とりあえず出会い系の掲示板にカキコってみた。
内容は、ホモじゃなくて恋愛感情とかまったくないけどセフレみたいな関係が欲しい
といった内容を書き込んだ。
すると30分くらいしてメールがきて、俺の要求をのんでくれた。
ぶっちゃケその人も、男との恋愛はないらしい。だけどアナルの締まりが好きらしくてメールをくれたらしいのだ。
メールのやり取りをして場所は近くの温泉になった。そこの温泉には大浴場があって簡単なカーテンつきの個室があるところなのでそこでやろうという話になった。
当日、そこの温泉で待ち合わせをして、少しドキドキしながら待ってた。これから生チンポに犯されると思うと少し不安だったがやはり期待もした。
すると後ろから、
「○○君ですか?」と声をかけられた。その人は少し織田祐二を暗くした感じで背は170くらい、結構ゴツイ人でした。
そして二人で話しながら着替え部屋に向かった。
着替えている途中に相手を見てると、やっぱりゴツイ。。スポーツかなんかやってた?と聞くと、ラグビーやってたらしい。。。どうりで・・。そして俺はというと、野球をやっていて筋肉はあるがどっちかというと普通体系。相手のチンポを見た瞬間正直ビビッた。通常時でも18〜20センチはあるだろうデカマラだったのだ。。。このチンポが俺のアナルに・・うーん。。
そして俺はというと・・・・泣
通常で14センチくらい・・まぁ勃起したら大きくなるけど、通常時のチンポを見せるのは恥ずかしかった・・
そして、いざ大浴場へ。中には年寄りが7〜8人、おっさんとかおにいさんが10人くらいで中高生とちびっこがちょろちょろいたくらい。
結構人いるなぁと思いつつ、とりあえず空いてるシャワー室を探した。シャワー室があいてなかったので、しょうがなくふつうの洗面台の前でふたりならんで体を洗うことにした。頭を洗いながら彼の方をチラッと見ると、少しチンポが勃起してるようにみえた。タオルで隠していたが、微妙に盛り上がってた気が・・それを見て、俺も半立ち状態だった。
狙っていたシャワー室から人が出てきたので早速入ることに。二人で一緒に入ると周りからバレバレなので俺から入ることに。
向かう際に、相手が「入ったらタオルで目縛っといて」というので入ってタオルを頭にまいて目が隠れるようにしました。少し待っただけだけど、すっごい長く感じた。おかげで俺のチンポギンギン。
そんな状態でまってると、いきなりケツをわしずかみにされ、シャンプーだかローションだかわからないけど、アナルに注入され、指で激しくいじられた。前立腺の当たって、めっちゃ気持ちいい。我慢汁があふれでる。かなりぐちょぐちょという音が響いていたので心配だたけど、快感の方がやばいのでスルーした。
相手は前立腺を刺激しながら俺のチンポにも手を伸ばしヌルヌルの手で亀頭をにゅるにゅると刺激してきた。俺は足がすくんでたてなくなり、その場にしゃがみこんでしまった。しかし相手は手を止めてくれない。先っぽがローションと我慢汁でヌルヌルしてる。亀頭責めが弱い俺はおしっこをもらしてしまった。めちゃくちゃ足ががくがくしてた。いきなりだしてしまったので相手も驚いて、うわっとか言っていた。すると目隠しタオルを外されて、おしっこがかかったところをなめてと言ってきた。俺は言う通りにして、相手の乳首、太もも、チンポの周りをなめまわした。自分のおしっこをなめるのは抵抗があったけど、相手のフル勃起したチンポが目の前にあることや俺のアナルを激しくかき回されて軽く理性がとんでた。。少ししょっぱかったけど、なめまくってたら「しゃぶって」と言われた。初めてのフェラなのでどうしたらいいかわかんなくて戸惑っていたら相手が俺のチンポをしゃぶってきた。
もうやばいね。女のフェラもいいけど、男のフェラはもっとやばい。さすが同性なだけにつぼを知り尽くしてるとさえも思ってしまった。アナルをぐちゃぐちゃの責められつつ、フェラをされる。亀頭に舌をからませ、一気に根元まで加える。片方の手はアナル、もう片方の手は玉袋をやさしく揉んでくれていてもう射精そうになって、かすれた声で「いきそう。。。。」と言うと急に止めてしまった。俺はもうやばかった。いけそうでいかせてもらえないのが結構きつかった。相手は「よし、アナルも十分ほぐれた事だし、挿入れさせてもらいますか」というと相手の反りたってめっちゃでかいチンポにローションを塗りたくっていた。そして、俺のアナルにも。
ゆっくりと俺のアナルに入ってくるのが分かった。全部入りきっただけでもう体がビクビクいってたよ。ゆっくり動きはじめた。なんか突かれるたびにすっごい感じて、アナルから聞こえるぐちゃぐちゃぐちゃって言う音とかがさらに興奮させる。これが生の味・・・
病み付きになりそうで怖いと思った。だんだん激しくなってきた。多分俺の我慢汁の量はハンパなかったと思う。奥まで突かれるたびにチンポがビクっビクっってなってたから。俺はチンポには触ってないのに射精間がこみ上げてきた。タイミングよく相手もイキソウといっていた。
そして相手は「やべっ・・あっ・・はっ・・」と言うと中で出してた。中に出されてるのが分かった。中で相手のチンポがビクビク脈打ってるのもわかった。中で出されてる途中に俺もイッタ。初アナルファック、初ところてん。もう快感がやばい。俺がドクドク射精してるとアナルも自然に締まって相手のチンポに絡みついて、なんか絞りだすって言う感覚だったのを覚えてる。
相手はイッタ後にきれいに俺のアナルにシャワー浣腸してくれて、ザーメンをながしてくれた。
風呂からでたあとはもう普通に友達って感じで仲良く話して、帰った。
これはもうやめられないと思った俺はまたやろう的なメールを送った。相手も俺のアナルを気に入ってくれたらしくて、今でもこの関係はつづいてます。
ちなみに今日もデパートのトイレでやってきました。笑

ここまでやってるのになぜか恋愛感情は一切ないし、普段の生活でも普通ーに友達としてるととがまた不思議。



幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-14(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

もらってきてもいい?ウリィィィィィィィ肉肉にくぅぅ

「晴(ハル)ちゃん!ハンカチ持った!?」
「持ったぁ」
「ティッシュは!?」
「おっけ」
「お弁当は!?」
「もー…持ったって」
毎朝毎朝。朝から疲れる。
つかさ。
アタシ、もう高校2年生だよ?17歳だよ?
小学生じゃあるまいし、いちいち持ち物チェックなんかしないでよ…。
靴の紐結んでる間も、後ろでソワソワしてるし。
アタシの事心配してるのは嬉しいけど、さすがに過保護だって。
ねぇ、義母さん。
「き、気をつけてね!
ちゃんと信号は青になってから渡るんだよ!」
「…馬鹿にしてる?」
「してないよぉ!私はただ、晴ちゃんが心配で心配で…うぅ~…」
な、泣かないでよ朝っぱらから!!!
あぁもぉ…世話の焼ける!
一応アタシの母親でしょっ!
仕方ないな…。
じゃ、いつもの挨拶を…。
「…行ってくるね、桜」
ちゅっ。
頬っぺたにキスして、ニッコリ笑う。
顔を真っ赤にしてる義母さんの頭を撫でて、アタシは急いで家を飛び出した。
これが、毎朝の日課。
父さんが死んだ日から、アタシが義母さんの心の傷を癒す毎日。
うちの家はいろいろ事情があって、アタシと義母さんの二人暮らし。
つっても義母さんは、アタシと10歳しか年が変わらない
勿論義母さんは、父の再婚相手なわけで。
アタシを産んでくれた母さんは、アタシが小さい頃病気で亡くなった。
それから父は、アタシを男手一つで育ててくれた。
んでも5年前、父が新しい母親を連れてきた。
当時12歳だったアタシは、すごく喜んでた気がする。
ようやく、アタシにも母親が出来たから。
…でもさ。
少し冷静になれば、すぐ分かったんだよな。
アタシとアタシの母さんは、10歳しか年が変わってないって。
義母さんは今、27歳。
アタシが17歳。
うわぁ、母親にしては若すぎだよ。
つか有り得ねぇ!
だからアタシ達は、血は繋がっていない。
でも、それでも義母さんは、アタシを本当の子供のように育ててくれた。
「…後はあの天然さえなければ、最高の母親なんだけどなぁ…」
思わず、大きなため息を溢してしまった。
「おっはよ、晴!なぁに朝っぱらからため息なんてついてんのぉ!」
「…出たな、ハイテンション女」
ドンッ、と後ろから思い切り叩かれ、吐きそうになった…。
何でこいつは、朝からこんなに元気なんだ…。
「おはよう、涼音(スズネ)」
ハイテンション女、もといアタシの幼なじみは、子供のように笑っている。
涼音はアタシの隣に住んでる奴で、唯一アタシの家の事情も全て知っている。
まぁ、幼なじみで親友だ。
「どしたぁ?晴がいつも朝から疲れてるのは知ってるけど」
「義母さんがウザイ…」
「また心にもない事を」
「だって過保護すぎるんだよ!?
毎朝毎朝持ち物チェック…アタシは小学生かい!!」
つい一人でツッコミを入れてしまった。
ヤバい。
アタシも涼音のハイテンションに汚染されてるかも。
「でも桜さん、いい人じゃん。
私もあーゆーお母さん欲しいよ」
「1週間一緒に暮らせば、どれだけ過保護な母親かすぐ分かる」
そりゃもう、嫌なくらい。
「でも…晴ん家のおじさん亡くなってもう3年経つし、そろそろ桜さんも吹っ切れてもいいのにね」
「…うん」
事故で亡くなった父さんは、未だに義母さんの胸の中に残っている。
義母さんの時間は、止まったまま。
だからアタシが、父さんの分まで頑張っている。
それが今までアタシを大切に育ててくれた父さんへの、精一杯の恩返しだと思っているから。
義母さんを幸せにする事が、アタシの出来る恩返しだ。
「んでも晴、最近やつれたよ。休んでる?」
「休んでる時間なんて無いよ」
「駄目だよ、少しは休まないと…」
心配そうに顔を覗かれたけど、アタシは精一杯笑ってみせた。
きっとこれが、精一杯だった。
多分アタシは、涼音の言う通り少しやつれたと思う。
最近、あんま寝てないんだよねぇ…。
バイトが忙しいし、勉強も頑張らないと。
いい大学入って、いい仕事就いて、義母さんを楽させてあげたい。
だから、アタシが頑張らないといけないんだ。
義母さんは何故か、右腕だけが麻痺してうまく動かない原因不明の病気。
そんな義母さんが仕事なんて出来るわけないし、家事だってやらせるわけにはいかない。
家の家事は全て、アタシの仕事だ。
「晴、桜さんに心配だけはかけちゃ駄目だよ」
「その点は抜かりない」
「何かあったらさ、私もお手伝いするから」
改めて思う。
アタシはいい親友を持ったなぁ。
昔から涼音には、迷惑かけっぱなしだ。
何度も助けてくれるし。
…良し!
涼音に元気貰ったし、今日も1日頑張るぞっ!!
アタシは自分に渇を入れるよう、ほっぺを両手で叩いた。
「た、ただいまぁ~…」
はぁ…。
元気貰っても、バイトの後だとしおれてるよ…。
頑張れアタシ…。
「おかえり、晴ちゃん!」
バタバタと走ってくる足音は、義母さんだ。
いつも、アタシが帰ってくると玄関まで来てくれる。
「ただいま義母さん…。ご飯食べた…?」
「ま、まだ。一緒に食べようと思って…」
「え!?何でよ。食べててって言ったじゃん」
せっかくバイト前に家帰って、ご飯作っといたのに。
アタシはいつも遅くなるから、さき食べてて良かったのにな…。
「次はちゃんと食べててね。分かった?」
「う、うん…」
「分かればよろしい」
うー…足が重い…。
自室まで行くにも、体力が持ちそうにない。
階段が地獄のように思えるし…。
「…ねぇ、晴ちゃん」
「んー…?なぁに?」
「あのね…アルバイト、いくつやってるの…?」
聞かれて、ドキッとした。
冷静に、冷静に…
「ふ、2つだよ」
「嘘だよね。だって近所の人達が、いろ
んな所で働いてる晴ちゃん見るって」
う…。
そりゃそうですよ。
2つなんて真っ赤な嘘で、本当は4つやってるから。
そのおかげでアタシは、1週間休み無し。
でもそんな事、義母さんに言えるわけなくて。
休みの日は、遊びに行くって理由つけてバイトに行ってる。
仕方ない。
義母さんに働かせるわけにはいかないし、高校生じゃそれなりの給料しか貰えない。
掛け持ちするしか無い。
「ねぇ晴ちゃん…。もう無理しなくていいから…」
「無理してないよ」
「だって晴ちゃん、私のせいで自由が無い!毎日ヘトヘトになるまで働いて、家事して、勉強して…。こんな苦労、晴ちゃんにかけたくないよ…!」
はぁ…。
泣かないでよ…。今泣かれても、あやす元気も無いんだから…。
つか、誰の為にやってると思ってんのかな。
「アタシは、父さんの代わりでいいんだよ」
「え…?」
「義母さんがいつまでも泣いてたら、きっと天国の父さんも悲しむから。アタシは、父さんの代わりでいいんだ」
頑張って、義母さんを笑顔にしたい。
昔のように、笑ってほしい。アタシの好きな笑顔で。
だから、父さんの真似事もしてみた。
学校行く前、父さんみたいに頬っぺたにキスしたり。
一緒に笑ったり、楽しんだり。
でも、それでも笑顔にならないんじゃ…アタシがもっと、頑張るしかない。
努力が足りないだけ。
「無理なんかしてないよ。義母さんは心配しないで」
「晴ちゃん…」
これ以上、義母さんの泣き顔なんて見たくない。
重い足を持ち上げて、走って部屋に向かった。
部屋に入った時、熱い物が頬を伝ったのがすぐ分かって…。
何でアタシ、泣いてるだろう…。
そっか。
辛いんだ。毎日がじゃない。
義母さんに、父さんの代わりしかしてあげられない事が。
アタシじゃ、義母さんの本当の支えになってあげられないんだ…。
代わりしか、出来ない…。
そう思うと、勝手に涙が溢れた。
「晴ちゃん…」
「!」
まだ涙でボロボロの泣き顔なのに、いきなり義母さんが部屋のドアを開けてきた。
運良くベッドに顔を押し付けていたから、涙は見られてない…はず。
「晴ちゃん…泣いてるの…?」
見えないはずなのに、何故か義母さんにはバレていた。
ギシッ…と軽くベッドが軋む音。
義母さんが、アタシの隣に寝ていた。
「いっぱい苦労かけて、ごめんね…。
私が駄目な母親だから…」
「…違うよ…。義母さんは…駄目な母親じゃない…。アタシが、もっとしっかりしてれば…」
上手く喋れない。
人前で泣くなんて…父さんが亡くなった時以来だ。
でも義母さんは、アタシをしっかり抱きしめていてくれて。
右腕…上がらないはずなのに、弱々しくだけどアタシを両腕で抱きしめている。
温かい。
また涙が出そうになる。
「私ね、本当の娘が出来たみたいで嬉しかった」
「え…?」
「晴ちゃんが居てくれるだけで、何度も…何度も救われたんだよ。
右腕が不自由な事なんて忘れるくらい、幸せだよ。今でもね」
義母さんの優しい声が、直接耳に響く。
強く抱きしめられて、少し恥ずかしかった。
「どうして今まで、気付けなかったんだろう…。
晴ちゃんは、あの人の代わりなんかじゃない。私の、かけがえのない大切な人だって…」
「義母…さん」
顔を上げると、照れたような…はにかんだ笑みを見せる義母さんがいた。
こういう所、まだまだ子供っぽい。
「幸せだよ。あの人が居なくても、晴ちゃんが居れば、すごく幸せ」
「……ホントに……?」
「うんっ。だから、もう私の事で苦労しないで。
私は、晴ちゃんが居てくれれば、もうそれで十分すぎるくらい幸せなの」
義母さんの優しい声に、また涙が出そうになる。
でも、もう泣いちゃ駄目だ。
これ以上は、義母さんに心配かけたくない。
「私も、内職から始めようかな」
「…は!?いいよ、義母さんは仕事なんかしなくてっ!」
「ううん、やりたいの。晴ちゃんと、一緒に幸せになりたいから」
…なっ……何で義母さんは、こんな恥ずかしいセリフをサラッと…!!
義母さんの笑顔は、まるで子供だ。
無邪気で愛らしくて…
くそぅ。
父さんには勿体ない相手だ。
「…新しい恋、始めようかな…」
「え!?義母さんが!?」
「うん。いつまでもウジウジしてたら、あの人にも心配かけちゃうし」
…なにー…。
それは、アタシの新しい父親って事か…!?
こんな可愛い義母さんを取るなんて、絶対許さん!!
「ね、晴ちゃん」
「……え?」
「大好き」
「……え!?」
…相変わらず義母さんはぷにぷにした柔らかい笑顔で、私に抱きつく。
大好き、…って、どんな意味だろう…。
少しだけ、期待したいな。
「…義母さん…」
「ん?」
「あのさ…アタシも…大好きだよ…」
「じゃあ、結婚しよっか」
「…は!?」
時々義母さんは、意味不明な事を言い出す。
「えへへっ。新しい恋、始まっちゃった」
「……えぇぇっ!?」
…やっぱり、義母さんは何を言い出すのか分からない…。
本気にして…いいのかな。
父さん。
義母さんは、アタシが貰っても…いい?




幼馴染・親友・友達 | 【2018-05-09(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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