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喪男に喪女ってバレてた

喪女だけど婚活してみたので報告です
(喪女=もてない女性)

自分
25歳事務職
彼氏居ない歴=年齢の喪女
オタク

相手
27歳会社員
フツメン

この歳になるとオタク友達も彼氏持ちが多くなり孤独が身にしみる様になった
親もいつまでも若くはないし、このまま歳をとった時に一人は嫌だった

とは言え誰か紹介してくれる友達なんて居る訳がない・・・
そこで目に付いた婚活サイトに登録して彼氏を探すことにした

婚活サイトなのに彼氏??と思うかもしれんが
当時その辺がよく分かってなかった

実際自分がしていたのは婚活ではなく恋活(※恋人探し)だったと思う

いざ婚活サイトに登録してみると
来るわ来るわのメールの嵐wwwwウホッwモテ期ktkr

全員とメールするのは不可能なので数人程とやり取りする事にした
しかし元々がメール不精、とにかくめんどくさい!!!!
だんだんと相手が減りあっという間に一人だけになった

その一人残った相手(Aとする)とのメールは不思議と面倒だとは思わなかった
1~2日置きに長文メールをやり取りする日々が続いた

そして3ヶ月くらいやり取りした後、一度会ってみる事になった

夕方から飲みに行く事にして
事前チェンジされるのが嫌で写真交換はしなかった

Aは27歳、30歳前なのにこんなサイトに登録する位だからろくでもない奴が来るかも・・・
と思いつつ待ち合わせ場所に向かう

え?自分の事は棚上げに決まってんだろ。言わせんな恥ずかしい////

待ち合わせ場所に行くとそれらしき人が居た。
ごくごく普通の人で拍子抜けする。顔は細谷似

まぁこの辺は特に面白い事もなく初めまして~予約してた居酒屋へ

居酒屋には三時間位居たと思う

何で婚活サイトに登録したのか、職業や趣味なんかが話題に上った

長時間男の人と話すのも初めてで緊張したけど
Aが話題を振ってくれてとても楽しい時間だった

っつかこいつコミュ力高くね?マジ何で婚活してんの?おかしくね??
えっ、私騙されてry

そんな事が頭をよぎりつつもメアド交換、次会う約束をしてお開きになった

面接の後はメールのやり取りは携帯に移行して(それまではサイト上でやり取りしていた)
以前と同じ1~2日に一度のペースは変わらないままだった

それから一ヶ月後に再び会い、その後も一ヶ月に一度のペースで会う日々が続いた

三回程会った頃にはすっかりAの事が好きになっていた。
しかし自分達の関係は婚活サイト経由の知り合い…何とも頼りない。

今はこうして会えていてもいつ切れるとも分からない関係なのだ

ここは告白するべきか、しかし告白などした事が無い…

しかもこの時まだAに喪女だと言うことを打ち明けていなかった
やはり一般的に見てこの歳まで誰とも付き合った事が無いというのは変だから
Aに奇異の目で見られるのが怖かった

悶々としながらAと会う日が来た

その帰り道、思い切ってAに切り出してみる事にした

私「Aさんは今までどんな方とお付き合いされてたんですか?」

A「急ですね(笑)付き合った人かぁ、う~ん何ていうか・・・」

A「そういう経験が無いんだよね。」

あーそうなんですか経験が…

!!!!!!!!!!!

喪 男 だ っ た

私「あ、あの実は私もそうなんです」

A「あ、そうかなって思ってました」

(バレてんのかよ)

私「この歳になるとなかなか周りに言えませんよね」

A「もう一生恋愛とは無縁で生きて行くしかないって思ってましたよ」

私「このまま妖精になるのかなー・・・みたいな」

A「ハハハハ」

私「あの、」

A「はい」

私「Aさんと一緒に出掛けるの凄く楽しくて」

A「自分も○○さんと居ると楽しいですよ。あ~何て言えばいいかな…」

A「まだこういう事言うには時期が早いかなぁと思ってたんですけど、付き合ってくれませんか?」

よよよよろこんでぇええええええええええ!!!!!!!!

こうして人生初の彼氏が出来た
他と比較した事が無いからアレだけどなかなか仲良くやっていると思う

GWは2人で旅行行くぜ!!!

ネットでの出逢いも婚活サイトも言われてる程悪いものじゃなかった、というか
自分は本当に行動してみて良かったと思う

終わり!
自分語り日記ありがとうございました!

登録した婚活サイトは?
どこに旅行行くの?
今は非処女?どこまでした?

とりあえず答えれ

登録したサイトは(&&%)9っていう無料のところ
旅行は北海道
まだ処女

ややイケメンなのに喪男って存在するのか…!!


幼馴染・親友・友達 | 【2018-11-08(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ローション手コキ

大学3年のサークル合宿の話。
出発前日の夜、暇な奴ら5、6人で酒やつまみなどを買いに行き部室に置きに行ったんだ。
他のみんなは置いたらすぐに帰ったんだけど俺は帰っても暇だし部室で漫画を読んでた。
5分ぐらいすると帰ったと思ってた同学年の紗弥が突然戻ってきた。
紗「あれ?みんなは~?」

俺「一緒に帰ったんじゃなかったの?」

紗「えー、置いてかれたー」

どうやら学科の友達と話してる隙に置いてかれてしまったらしい。

紗「○○はまだ帰んないの?」

俺「ん~帰っても暇だしな」

紗「そっかぁじゃあ私もちょっといようかな」

最初はおとなしく携帯をいじってたんだがそのうち買い出ししたものをあさりはじめた。

紗「結構買ったね~…ってこれなに?」

紗弥が取り出したのはパーティーグッズとして買ったローションだった。

俺「ああ、なんか飲み会でローション使って遊ぶらしいよ」

ちょっとムラムラ期待してきた俺はここで仕掛けてみた。
ちなみに紗弥は他大学に最近できた彼氏アリ。ショートボブ、身長160cm、胸はCぐらい、
顔は丸顔で普通に可愛いって感じ。

俺「紗弥はそれ使ったことある?」

紗「え!?ないよ!ないない!」

俺「その反応からするとどういう使い方するのかは知ってるんだろw」

紗「…なんとなくは……」

俺「それね、超やばいんよ」

紗「え、やばいって何が?」

俺「ん~口では説明しにくいんだよな~」

紗「へぇ…たしかになんかすごそうかも…」

俺「ホントに彼氏と使ったこととかないの?」

紗「ないよー!○○は使ったことあるの?」

俺「ん~まああるよ」

ここで思い切った質問をしてみた。
俺「彼氏に口とか手でしてあげることないの?」

紗「…まあ、なくはないけどあんまりないかな…。頼まれればするけど…。」

俺「マジか、今度してやれば?ローション使って」

紗「そんなの無理だよ~恥ずかしいし」

俺「じゃあさ、ちょっと俺で練習してみる?」

紗「え?それって○○のをするってこと?」

俺「そうそう、てかぶっちゃけなんか紗弥が口でしてるとか聞いて興奮してきちゃったわ」

紗「なにいってんの~駄目だよw」

俺「いいじゃん、ちょっとだけ!手でするだけなら浮気にはならないっしょ」

紗「え~…ちょっとだけ?」

俺「そう、ちょっとだけ。あくまでただの練習だから」

紗「ん~…じゃあちょっとだけだよ?」

俺「(よっしゃ)誰か来たらやばいから鍵閉めておくわ」

ズボンを脱いでビンビンに勃ったものをあらわにすると紗弥が俺の横に座った。
紗「ってもう、すごい勃ってるじゃんw」

俺「だってさっきから紗弥のブラがチラチラ見えてるんだもん。ちょっと触らしてよ」

紗「そんなとこ見てたのー?スケベ」

俺「なあちょっとだけ!その方が早く終わるからさ」
紗「あんまり強くしちゃ嫌だよ」
そう言うと紗弥はまずは何も付けずにゆっくりと竿を扱きはじめた。
初めは服の上からおっぱいの柔らかさと紗弥の手コキを楽しんでいたがそのうち我慢できなくなってきた。

俺「やばい、紗弥のおっぱい超柔らかいわ…」

紗「すごい硬くなってるよw?」

俺「てかもう我慢できないわ、ブラ外していい?生で揉みたい」

紗「誰も来ない?大丈夫かな?」

俺「大丈夫、大丈夫!みんなもう明日の準備してるって」
紗弥は一旦手コキを止めてピンクのブラを外し服をたくしあげてくれたので俺は遠慮なく生乳を堪能した。

俺「はぁ~マジで最高だわ柔らすぎ。ねぇキスしちゃ駄目?さっきから紗弥メッチャ良い匂いするしたまんないんだけど」

紗「えー!?…良いけど今日だけだよ?」

紗弥と激しく舌を絡めあってる内にローションを使うのを忘れてたのに気づいた。
俺「そろそろローション使ってしてみるか、手に出して扱いてみて」

紗「これぐらいでいいかな?」
紗弥は結構大量にローションを手に出して手コキを再開した。

俺「あ~やばいやばいw」

紗「気持ち良いんだ?やばいw?」
ゆっくりだった手コキも次第にスピードを増していきクチュクチュ音が大きくなっていった。
紗弥は時折、亀頭部分に手を被せてクルクル回してきてそれがマジでやばかった。

俺「ちょw紗弥それやばいって!気持ち良すぎる!」

紗「ん?これがいいんだ?じゃあもっとしてあげるね」
相変わらず紗弥のおっぱいとベロチューを楽しみながらローション手コキしてもらっていたが開始してから15分程経った頃そろそろ限界が来た。

俺「なあ、もう出そうなんだけどイッてもいい?」

紗「え、どうしよう、どこに出すの?」

俺「おっぱいは?」

紗「いいよ、もうイキそう?」

俺「うん、扱くスピード上げてもらってもいい?」

紗「わかった」
そういうと紗弥はローションをたっぷり追加しグチュグチュ音を立てながら高速でラストスパートに入った。

俺「あぁ、やばい気持ち良いよ、もうイクよ」

紗「いいよ、いつでも出して」
イク直前、紗弥の唇にむしゃぶりつき両手でおっぱいを揉みしだいた。
唇を放した瞬間

俺「マジでイク!紗弥出すよ!」と言い、紗弥の白いお椀型の胸から鎖骨あたりにかけて勢い良く射精した。
射精してる間も紗弥はちゃんと扱いてくれて最後まで気持ち良くイケた。

紗「わぁーちょっと出すぎーwやばいってコレwもしかして溜まってたんじゃない?」

俺「はぁ…はぁ…紗弥、メッチャ良かったわ…」

紗「気持ち良かった?上手くできた?」

俺「てか上手すぎ、また今度シてくれ」

紗「そんなに良かったのw?まぁ気が向いたらねw」

その日は後処理をして帰りましたが合宿先では飲み会の最中にこっそり二人で抜け出してフェラをせがんでしてもらいました。
その話はまた次の機会にでも。


幼馴染・親友・友達 | 【2018-11-05(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

3年くらい前の体験談

3年くらい前の体験談。

俺の家にバイト先の友人達を呼んで遊んでた。
男2人に女3人の仲良しメンバー。俺も含め、全員大学生。
いつものように飲みながら、適当に話をしたりテレビ見たりして楽しんでた。
その日は俺だけがバイト明けだったせいもあり、途中で眠くなってきて横になったまでは覚えてる。
気が付くと友人達がいない。
自分が寝てしまった事と、その間に友人達は帰ってしまった事を理解し、友人達に謝りメールをしようと思った。
それと同時に、そもそも自分が寝ていたのだから鍵がかかっていない事に気付き、玄関に向かった。
すると、玄関に女物の靴が1足ある…。
えっ?と思い、部屋に戻ったが誰もいない。
裸足で帰ったのかとか思いながら、家中を探したらロフトで友人が寝てた。

その友人の名前はエリ(20歳)。身長は小さめ、黒髪ロングで自分的には可愛いと思う子。
エリを起こそうと声をかけたが起きない。肩を揺らすが、それでも起きない。

ここで、俺に悪い考えが頭をよぎる。
エリは胸が結構大きく、目がいってしまう事も多々あった。
そんな胸を触れるチャンスかもしれない、俺は手を胸に近づけた。
今でも、あの時に緊張で手が震えてたのを覚えてる。
そっと触るとすごく柔らかかった。
それでも反応がないから、少し大胆に揉んでみた。酒のせいもあってか、反応はない。
俺は調子にのって、オナりながら胸を揉んでた。

次の瞬間、エリに激しい動きが。速攻でロフトから降りる。
エリが数分後に降りてきた。さすがにバレたか…。
キレられるのを覚悟していたが、エリは黙って隣に座ってきた。
気まずい。何か喋ろうと思った時、エリが俺のアソコを触ってきた。
2人きりだし、今日だけしてあげると言ってきた。

この一言で再度、興奮した俺はまたまた調子に乗り、口でしてほしいとお願いした。
一瞬ためらった様に感じたが、返事はせずにズボンを下ろし、しゃぶってくれた。
エリはウチで遊ぶ時に、胸チラとかパンチラとか時々見えたりして、オナネタにした事も何度かあった。
そんな、エリにフェラされてる。
座ってる俺の下半身で四つん這いになり、頭を上下に動かしてるエリを見てるだけでドキドキした。
すごく温かくて気持ちよすぎる。胸を触っていいか聞くと、少しだけだよと言ってくれた。
エリの胸を揉んでいると、ゆっくりだったフェラが段々と早くなってきた。
徐々にイキそうになってきた俺は、口の中に出していい?って聞くとコクっと頷いてくれた。
そのまま、胸を揉みながら口の中に射精した。最高に気持ちよかった。

後日、エリから電話があり、あの日は二人とも酔ってた訳だし、お互い忘れようって言われた。
そんなエリとは今でも友人関係が続いている。
もちろん、エリにフェラしてもらったのは後にも先にもこの日だけ。
ただ、エリと会った日は家に帰ってから、この事を思い出してオナネタにしたりしている。



幼馴染・親友・友達 | 【2018-11-02(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

大学の親友、莉玖の話

学生の時、ヲタ系サークルでいつもつるんでた女子がいた。
名前は莉玖(リク)ってしとく。
同じ地方の出身で好きなアニメやら声優やらでも気が合って、サシで飲んだり、頼まれて莉玖の作った同人作業の手伝いしたりもしてた。俺んちで宅飲みした後そのまま泊まってったり。「手出すぞ」「そんな度胸あるわけないじゃん」こんな会話飛ばし合ったりして。

そんな莉玖は大学入って早いうちに、バイト先の男と付き合っていたらしく、たまに惚気やら喧嘩したやら話を聞いてたこともあった。
俺は童貞まっしぐらで、まぁ彼女なんてできねーだろとか思ってた。ヲタだし。

二年目の学祭が終わった頃だから、秋か冬の頃だったか。
コンビニのバイト終えてへろへろになってた帰り道に莉玖から着信があったんだ。
夜中も夜中、確か2時とか3時とか。
こんな時間に何だ?と電話出たら、向こうから涙声が聞こえてきた。
全く要領を得ないが、どうやら振られた?らしい。
しかも今、俺のアパートのそばにいるとか言ってる。

まぁそんな感じで慌てて家にチャリ飛ばしたら、結構寒い夜中に電柱の下でうずくまるようにしゃがんで、目を腫らした莉玖がいたんだ。
莉玖のアパートからこの辺まではチャリで20分くらい。だけどチャリは見当たらないので聞いたら、歩いてきたと言う。ちょっと手を触ったらめちゃ冷えてた。
自分の部屋に連れ込んで、バスタオルとトレーナー上下を渡して熱めのシャワー浴びるように言って、やかんで茶を沸かす。買いだめしといた菓子をテーブルに適当に置いて、シャワーから上がってきた莉玖と入れ替わりに俺もシャワー浴びた。

シャワーから出たら、ずびずびと茶を飲んでる莉玖がいて。
さっきより顔色は良さそうだったので話を聞く。
まぁ、良くある二股で。莉玖が彼氏問い詰めたら散々暴言吐かれて突き倒されて、、、
今まで聞いてた彼氏像は優しくて喧嘩してもそ手を挙げたりは莉玖から聞いたこともなかったので、本当に豹変だった、らしい。

さらっと書いたけど当時ここまで聞き終えた辺りでもう夜が明けかけてて、俺も莉玖も睡魔の限界だった。
たまに莉玖や他の友達が泊まってく時と同じく、マットレス引いてその上にクッション、タオルケット、あと寒いから掛布団、と準備しようとしたら。
背中にぎゅってしがみつかれた。
「一緒に寝て」
とかそんな言葉だったと思う。
何の冗談だよって振り向こうとしたけど。
莉玖がすっごい、震えてて。

俺がいつも寝てる布団で、正面からぎゅって抱きついて寝た。
この時の心境は確か、おいおい莉玖大丈夫かよ、ってのと、これなんてエロゲ?だった。
結構あるおっぱいが当たってたり、トレーナーの上からでもわかる女体の柔らかさで、このまま襲っちまおうとか鬼畜なこと何度も考えたけど、泣いてる莉玖にそんなことはできなくて、いつの間にか寝てた。

で。
起きたら昼過ぎてた。
いい匂いするなーで目が覚めたら腕の中に莉玖がいて、思わず叫んでしまった。
その叫び声で起きた莉玖もびっくりしてて、二人して何があったんだっけと思い出すマヌケなことをしてた。
この日は特にそれ以上間違いも起こらずに過ぎたのだが、この日から何度か、莉玖がうちに泊まりに来くるようになった。
彼氏に暴言吐かれた時のことを夢に見て、一人でいるのが怖くなってうちに来るのだ。
そのたびに俺の中の全紳士をフル動員して、布団の中で莉玖をぎゅっと抱いたままそれ以上何もせず寝る、という苦行をしていた。

正直莉玖には恋愛感情は湧かなかったけど、目の前にある女体には性欲がたぎって、一瞬それを恋愛感情と錯覚しかけるほどだった。同じ布団の中にいい匂い発して柔らかくておっぱい大きくて以下略。

莉玖には仲のいい同性の友達もいたけど、こんなの(俺)にしか頼めないし、と言われて。
そりゃそうだろうけど…

そんな関係が一年くらい続いたある冬の日。雪が降った日だったと思う。
莉玖が泊まりに来て、ビール缶何本も空けて。で、寝る。
かなり奇妙な、だけどいつもの、添い寝?のはずだったんだけど。

「ね、おっきくなってるよね? 私で、興奮してるの?」

莉玖の膝にばっちり当たってる俺のアレ。
目の前にこんないい匂いな以下略だから勃起くらい当然する。
でも今までは、莉玖はスルーしてたのだろう、そのことに言及してくることは無かった。

で。
顔を見つめてきて、莉玖は言った。
「一回でいいから私とエッチして」

…これなんてエロゲ?
…いいじゃんこのまま押し倒しちゃおうぜ。
そんな二つの感情が脳内で綱引きしてる中、だけど俺の発した言葉は、
「慌てるな。これは孔明の罠だ」
だった。

我ながらよほどテンパってしまった末のこととしか思えない発言。
これを聞いた莉玖は俺の顎に頭突きをかましてきた。脳がくらくらして一撃KO。

その後、どうにか意識を保った俺に莉玖が言うには。
元彼の暴言で一番ショックだったのが、
それまではエッチの時あんなに莉玖のカラダサイコーだよ、とか言ってたのに、
お前とセックスしても全然気持ち良くないんだよこのマグロ女が、言われたことだったと。
振られた夜に暴言の様々を莉玖から聞かされたけど、その話は初耳だった。
莉玖も、この言葉が一番ショックで、だけど誰にも言えなくて、それ以来オナニーすらできなくなった、と言う。
いきなりオナニー告白されて、ついそれまでどれくらいしてたのかと聞くと、二日に一度はしてた、と。
更に莉玖は続ける。俺とこうしてぎゅってしてて、勃起を感じてると、濡れてくるのだと。
だから、好きじゃなくてもいいから性欲のはけ口にエッチして、それで莉玖の体の具合がどうか正直に教えて欲しい、と。
こんなひわいな話をしてる最中の莉玖は真顔だった。
本当に真剣に、悩んでた。
莉玖が悩みすぎておかしな方向に思考が進んでると思った俺は、莉玖にこう告げたんだ。
「俺童貞だから体の具合とか多分わからん」
…俺もおかしな方向に毒されていたらしい。
莉玖は、童貞だって知ってるよ、自分で言ってるじゃん、と言って、俺の勃起をさわさわしてきた。やばい。初めて他人に触られて気持ちいい。寝巻(ジャージ)越しなのに。
コンドーム無いから無理、と逃げようとしたらポッケから取り出す莉玖の周到さに驚く。
どうやら今日はするって決めてきたらしい。俺の意志はどこに。

肝心の俺の紳士な意志はと言うと、勃起をさわさわにぎにぎされてあっさり降伏しかかってた。莉玖がもう片方の手で俺の手を自分の服の中にゆっくり導き入れて、ノーブラの生乳に触れさせて、完全にKO。
後先どうでもよくて、ただ莉玖とやらしいことしたくて。

服を互いに脱がせ合うと、生のおっぱいに感動して、柔らかい感触をずーっと手とか顔で味わってた。ぱふぱふってすっげー幸せな気分になる。そうしてるうちに乳首がぷくって浮き出て、ぺろって舐めたらビクンって莉玖の体が跳ねる。
そうしておっぱいに夢中になっててふと、下がどうなってるか気になって。
手を伸ばして股の間に触れる…と。シーツに染みてるくらい濡れてた。
濡れすぎだろって思って莉玖の顔を見たら、頬が赤くて目がめちゃ潤んでる。
指先で膣の入り口をちょっと撫でると、それだけで目を閉じて「んんっ!」とかエロい声出してきて。
しばらくおっぱいと膣の入り口を撫でながら、女のカラダってエロいなーと感動してたら、莉玖の手が俺のアレをぎゅって握ってきた。
俺のも興奮で勃起の先が先走りでぐちょぐちょになってたのが、莉玖に触られて気づいた。
というか。
握られてちょっと擦られただけで、ぞくぞくってして、出そうになった。
初めての女の手コキは自分でするのと比べられないくらい気持ちいい。
我慢できたのは、せっかくなら莉玖の中に入れて出したい、と思ったから。

莉玖にコンドームどこ?と今なら考えられないくらい雰囲気ぶち壊しな聞き方したら。
付けないでいいよ。と、喘ぎながら莉玖が言うんだ。
…は?
今日大丈夫だから。

獣になってた俺は、後先何も考えず、莉玖に入れた…いや。入れようとした。
正常位で。
童貞ゆえの過ち。指であてがってもうまく入らなくて滑って、そのたびにクリに直撃して莉玖が悶える。すごい、きもちいいよぉ、じらさないで、早く入れてよぉ、、、

普段馬鹿やってる莉玖とはまるで違う、雌の貌になった莉玖がすごいエロい。
雌の莉玖が、早く入れてとせがんでくる。
征服感で満たされた。
ゆっくり、再度入り口にあてがって、ゆっくり突き入れる。
ずぶずぶ入ってく。
なにこれ。
すごい。
やばい。
いきそう。
突き入れるだけでイキそうになるくらい、すごかった。
でも、こんなすぐ出したら負けな気がして、尻に力入れて、こらえて。
根元まで全部入った。
なんか、感動した。
俺セックスしてる、って。
しかも親友の莉玖と。
莉玖の顔見たらまたエロい顔してて。
「おちんちん、大きすぎだよ」って言うんだ。
そんなはずはない。平均13?と言われてる昨今、その平均よりも1.4?も小さくて落ち込んだこともある俺だぞ?

後で知ったがその元彼は10?もなかったらしい。

そんなのはともかく。
軽くピストンするだけで、ぞわぞわって気持ち良さがくる。何これ。オナニーがゴミのようだ。それは莉玖も同じなのか、抜くたびに背中反らして悶える。
悶えるのがエロすぎて、背中に腕回して何度か突く。
そのたびに、すごいよぉ、と喘ぐ莉玖。
突いてるうち、自分の感覚全部がチンコになるくらい気持ち良くなって、莉玖をぎゅうって強く抱きしめながら、中に出した。
今までの人生で一番長かったんじゃないかってくらい、出した。脳が真っ白になった。

しばらくして、布団の上で二人して裸でごろん、となってた。
「こんな気持ちいいセックス、したことなかった」ぼそっと莉玖が言う。
それって、莉玖の体じゃなくて奴が下手だっただけなんじゃね? と言うと、
「そうかもw」って腕にぎゅっておっぱいを押し付けてきた。
…あんだけ出したのに、おっぱいの感触だけでむくむくむくと勃ちあがってきた。
それをにぎにぎしながら、「やっぱ、おっきい」って言う莉玖。
どれくらいだった? って聞いたら、指でこれくらい…と。

…前述の通り。長さも、太さも平均を遥かに下回っていた模様。

その日は計4回、獣のように貪りあってしまった。
数日して莉玖から「無事生理きたよ」とメール来るまでは気が気じゃなかったことを付記しておこう。

その後莉玖とはセフレのような関係になって。
多い時で週に4日くらい。
二人ともセックスの快楽を覚えたばかりの猿になってたんだ。
しかもただヤるだけじゃなくて。
莉玖が膣を締めるトレーニング始めたり、HowTo本読んで勉強して実践してみたり。色々ヤればヤるほど身体の相性?が良くなる感じで。
俺も莉玖も、好きとか愛してるとかは一言も言わず、ただ気持ち良さを求めてヤってた。
周囲から付き合ってるの?と聞かれても二人して首振る有様。

そうしてる間に就活も卒論もして、多忙になってだんだんとセフレの関係は薄れ、俺と莉玖は二人とも地元に就職した。
同じ県とはいえ、交通の便も良くないし車で行くのも結構かかる。
だから、卒業と同時に莉玖とのセフレの関係は自然消滅した。
以前と同じ?親友の関係は続いてたけど。

それから数年。莉玖から電話があった。
話の中で、莉玖から「そろそろ結婚を考えているので、とある男性に告白しようと思ってるんだ」と。

それを聞いて咄嗟に出た言葉は、「莉玖、俺と結婚しよう」だった。
言ってから自分にびっくり。
今までそんなこと考えたこともなかったのに。
何て事を言ってしまったのか、と今更のように赤面。

電話の向こうから、
「ふつつかものですがよろしくお願いします」
と聞こえてきたのに気付かないほどに、莉玖を他の男に取られたくない、とテンパっていた。


幼馴染・親友・友達 | 【2018-11-01(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

仲のいいセフレ2

春休みも終わりお互い学校が始まったのもあって、ほとぼりが冷めたのか、まるで俺とは何もなかったかのように、妹は以前と同じように俺に接してた。
ただ妹も懲りたのか警戒してるのか、壁からオナニーの声が聞こえなくなった。
でも親バレがなかっただけで、俺は少しホッとしてたけどね。
ただ、一度リアルで本番やってしまうと、エロDVDとかエロ同人誌では今ひとつもの足りなくなって。
それで妹とエッチした時の興奮と感覚を必死に思い出しながらオナニーして、抜き終わると、やっぱり本物の女とやりたいって、余計にリアルなエッチに対する欲求が強くなってた。
当然、また妹を……って思ったけど、もうしないっていってしまったし、やっぱり近親相姦するやつは精神異常だ、って罪悪感と思い込みが重くのしかかって、何も出来ず夏休みが過ぎても悶々としてた。

その罪悪感が晴れかかったのは、ネットの近親相姦の質問とかサイトだった。
そこで、昔の王家はみな近親相姦で作られていたんだ、血が繋がってようがいまいが、結局は男と女には変わりがない、ってみたいな内容があったんだ。
それで俺だけが精神異常ってわけじゃないんだ、世の中に近親相姦してるやつは結構いる、妹だってただの女、女とセックスしたいってのは普通のことだ、手が届くとこに女がいただけ、って自己中に自分を正当化できて、のしかかってたものが軽くなった。
そうしたある日、学校で友達同士で話してたとき、好きな女の子の話になって、俺は入学した頃から気さくに声をかけてくれて仲良くなったクラスの女子の名前を言ったんだ。そうしたら、
「あいつ中学の頃から彼氏いるよ。毎日やりまくりカップルで有名だったよ。今は大学生と付き合ってるんだって」
という耳を疑うような衝撃の事実を告げられた。追い撃ちをかけるように、
「あの子なら何回もいけそうだよな。俺、今の彼女は二回戦無理。完全に性欲処理用」
「比べんなよ、お前の女ブスじゃん」
「いいんだよ、セフレだから」
お前悪魔だな、って笑い声なんてもう半分聞こえなかった。

あの子の彼氏は毎日、あの子とセックスしてるんだ……と思ったら、どす黒い嫉妬が湧き起こり、
友達はブスだろうとしても女とセックスしてる……それと比べて俺は…って、嫉妬と憤慨の気持ちでショックだった。
家に帰っても、ショックは尾を引いていて、いやがおうでも、いつも仲良く冗談言い合ってたあの子がセックスしてるのを想像してしまい、
それがあまりに生々しくて、オナニーしても興奮が冷めなかった。だめだ、やっぱり生身の女とエッチしたい……この時点で、妹とまたセックスしようと覚悟が決まった。
ただ、以前のように妹がオナニーしている隙をついて、みたいなことは無理だったから、どうやって持ち込もうかと頭を悩ませた。
もしかしたら、一度は受け入れたんだし、親にも言わなかっんだから妹もまんざらではなかったかもしれない。
それにオナニーしてたぐらいだからエッチに興味あるのは間違いない、って都合のいい考えが浮かび、
誘えばできるかも、って安易な気持ちが起こった。
それを確かめるため、たまたまソファーに座ってた妹の太ももを軽く触った。凄い目つきで睨まれ、手を跳ね退けられた。
やばいと思い、冗談笑いしてその場は逃げた。

それでも引き下がれず、夜、妹の部屋に忍び込み、そのままベッドに潜り込んで寝込みの妹の身体に触ってたら、目を覚ました妹に、軽く押しのけられ、もうしないっていったじゃん、って拒否された。
もういっそこのまま襲ってレイプしてやろうか、と暴走しそうになったが、さすがにそれはまずいだろうと、できるだけ抵抗されないようにしないと、親につげ口されたら今度こそ人生終わりだって、自分を諌め、その日は諦めた。
それからもしばらく隙を伺ってたが、やっぱり無理かなあ、と悲観しかけた頃だった。
たまたま妹の部屋のドアが空いていて、ふと見たらベッドの上に紙袋が無造作に置かれていたんだ。何となく悪戯心で袋を覗いたら、レディコミが二冊入っていた。
瞬間、ぶわーっと紅潮した。あいつこんなもん読んでんだ……そういえばあいつのおかずはレディコミだったっけ、と思い出した。
そのままリビングに降りていったら妹が母親に参考書のおつり、と手渡していた。それで全部わかった。

うちは義務教育までは基本的に小遣いはなく、必要な場合や、欲しいものは親に申請してお金を貰うという方針だった。
妹は参考書を買う、という名目でレディコミを買ってたんだ。大人しい妹が小賢しいことしてるな、と思った反面、これでいけると思った。
後はタイミングだった。確実に親が留守になり妹だけにならないと抵抗されたときにまずい。うちは共働きとはいえ、両親の在宅率は高かった。
生でやるのもまずいかもしれない。妊娠も怖かったし、何より前にやった時ゴムつけてと言われたからゴムあれば妹も抵抗しないかもと思った。
それで近所の薬局の自販機でゴムを買って来ると、すぐにエッチしたくてたまらなかった。
最悪、冬休みまで待つかも……と不安はあったものの、この辺りからもう浮足立ちそうになってきて、エロDVDやエロサイトでセックスのイメトレをしながらチャンスを待った。
チャンスは意外に早く巡ってきた。朝母親が学校に電話してて、妹が学校を休んだ。平日だったから、夕方まで両親はいない。
ズル休みはいつものことだったが、今回はチャンスだと思った。今しかないと思った。俺は学校行く振りをして、途中で家に引き返したんだ。

家に帰ると、リビングを覗いた。両親もすでに仕事に行ったみたいで誰もいなくて静かだった。
妹はまだ部屋だなと思い、なるだけ音を発てないようにしながら階段を登り、部屋に向かった。途中もしかしたらまたオナニーしてないかな……って期待したけど、しーんとしてた。
逆に興奮した俺の鼻息と心臓が響いてバレんじゃないかってぐらいだった。緊張で脚もガクガクしてた。
部屋からゴムを持ち出すと、忍び足で妹の部屋に向かった。そして、
「おい、大丈夫か」
ドアを開けると、ばさっとベッドの妹の上半身が飛び起きた。
なんでいるの?と驚きのあまり声も出せないぐらい、混乱の表情をしていた。
「心配だったから様子見にきた」ベッドに寄りながら、俺の脚が凄くガクガク震えてよたよたしてたのは今でも覚えてる。我慢汁の冷たい感覚も。当たり前に妹はかなり警戒モード入ってて俺が近づくと布団に潜り混んだ。
「お前の好きなプリン買ってきたから食べるか?」
「……いらない」
妹の口調はあからさま、出ていけ、って感じだったけど、今日は引かないからなって、
「せっかくだから食べろよ」
って言いながら布団をめくった。

また妹はビクっとしたけど、今回はスエットをちゃんと上下着て横向きに胎児みたく丸まってた。でも、レディコミがちゃんとベッドの中にあった。
「お前、ズル休みしてこんなの読んでたのかよ」
妹は何も言わなかった。髪が顔隠してて表情もわからなかった。俺はベッドに座り込むと、レディコミを取った。
「お前さ、参考書買うとか嘘ついて、これ買ってたんだろ。知ってんだぞ」
やや間があってから、違うよ、って弱々しい答えが返ってきた。明らかに動揺してた。俺はそのまま妹に覆い被さって、妹のあそこに手を入れながら、顔を近づけた。
やだぁ、やだと鳴き声に似た恐怖に震える息を漏らしながら、腕を押し上げて抵抗してきた。やばい、すんなりいかねぇと思ったが、もうここまできたらやるだけだった。
「お前、母さんに嘘バレたら携帯取り上げられて外出禁止だぞ。俺のことつげ口しても、それはさけられないからな」
俺がそういうと、抵抗がぱたりと止み妹がグズグズと泣き出した。今更泣くなばか、と吐き捨て、俺はそそくさと抵抗のなくなったスエットのズボンを脱がせ始めた。

めそめそしている妹を余所に、今度はスエットの上を脱がせると、そのまま淡い水色のブラも取らせた。妹はすぐに恥ずかしそうに腕で胸を隠した。
カーテンを開けてなく部屋は薄暗かったんだけど、それが妹の裸がほのじろく浮き上がらせてて、エロDVDじゃない生々しさにたまらなくなって軽く押し倒すように覆い被さった。
髪のいい匂いがした。何となく俺のクラスの女子を思い出した。腕を退かせると、ぷるんとしたおっぱい。まじまじと見るのはこの時が始めてだったんだよな。
どうせブラジャーで盛ってんだろと思ってたのが、意外と見た目通りでお椀の形のおっぱいだった。
思わず片方をわしづかみに揉みながら、もう片方の乳首を舌で舐めた。
エロDVDでやってたように舌先を使って転がすようにしたり、立った乳首を強く吸ったりすると、時々、もぞ、っと何回か妹が動いた。
声こそ出さないけど感じてきたんだなって伝わってきて、こっちも一緒に我慢汁がまた垂れてくるのがわかった。すると妹が、ボタンとベルトが食い込んで痛いと言ってきたので、あ、と俺は我に返ったように服を脱ぎ捨てて真っ裸になった。
いつのまにか泣き止んでた妹を見ると、腕を目に当ててた。

早く終われと祈ってんだろう、でも夕方までたっぷりとセックスするんだからな、と思ってたら、意外にも妹は、
「お願いだから、ゴムはつけて」と懇願のような諦めのような口調でぼそぼそと言ってきた。
「わかった」と半分上の空で返しながら、やっぱり生は無理だよなあ、とがっかり。
同時に、エッチすることを妹が受け入れたんだ、ゴウイだな、とニヤリとした。
どこか鈍臭い妹より、両親の信用度は俺の方にあったから、妹は観念してた。
それで、真っ裸になってから妹に乗ると肩や腕、胸や腹とか上半身を手の平で舐めるように撫で回した。ムチっとしてるのにさらさらしてて柔らかかった。
抱きついて妹の身体に俺の身体やパンツの上からまんこの割れ目にそって裏筋やを擦りつけると、肌で感じる生温い柔らかさが、ちんぽで感じるのとは違う、体温の温度差のふわぁっとした快感が全身に染み渡たった。
めっちゃ過呼吸かってぐらい鼻息が荒らくなってて、気づいたら腕で目隠ししてるくせに、妹も息が深く荒くなってた。

再び妹の胸を揉みながら、脚を広げさせパンツの上から割れ目を摩ろうとすると既に湿ってた。
パンツを脱がし、脚をM字にさせると、待ち侘びた久々のまんこをじっくり観察した。生意気にVゾーンの手入れあとがあってところどころ、ゴマみたいな毛があった。
指を割れ目に入れてなぞると、妹の腰がぐぐっと浮いた。中はもうぬるっとしていて、ぐちゅっと音をたてそうなぐらいだった。
まんこに顔を近づけ、指で広げると薄暗いにもかかわらず、テカってるのがわかった。
なんか水族館にいる生き物みたいに、ピク、ピク、と波打ってて、でも今思うと、この時の妹のまんこが一番綺麗だったと思う。
もうチンポが何もしないのにピクンビクンと脈打ってて、このまま一気に入れたくなって、迷ったがゴムつけた。
妹の脚をカエルみたく広げて、穴にチンポを入れるのと同期するかのように妹の腰も浮いて、多少入口がきゅうーっと締まってイキそうになったものの、思ってたよりすんなりと根元までチンポが入った。
まんこの温かさがゴムを通して伝わってくると同時に一気に猿のようにピストンし始めた。すぐにイッてしまうだろうと思ってたんだが、なぜかなかなかイケない。

さらに動きを痙攣みたく激しくしたら、動きに対して集中してしまうので、イクって感じにはならなかった。
妹も、息が「んっ…っ…っ」と多少荒くはなってて感じてはいるみたいだが、喘ぐって感じじゃなかった。

その後のエッチでわかったんだけど、セックスとオナニーでは感じ方というかイキ方に微妙な差異がある気がする。
男がオナニーばかりして、いざ初エッチでイケなかったってパターンはこれだと思う。
確かにそれなりにチンポを刺激すれば最後は射精するんだろうけど、ただオナニーとまったく同じの要領だとなかなかイケないってこの時は気づかかった。

チンポは発射寸前なのに、イキそうでイケない。逆にあまりに馬鹿みたいな腰の振り方をしたんで疲れてきて、汗すら吹き出してきたし、妹も奥に当たって痛いと言い出した。
クラスのあの子とやっているのを妄想してもなんかうまくいかず、なんでだよ、とイラっとして、
とりあえず一回妹の手で抜こう、とチンポ出そうとしたら入口の方の締まりにじーんとチンポに快感が走り、
これは…って思って入口で、ゆっくりと動かすと、すぐにチンポにじわぁっと快感が走って射精した。

正直やっとイケた、って思いが強くて、前みたく声を噛み殺すぐらい妹も感じてなかったし、中途半端な感じにちょっと不満が残った。
また妹が泣き出すかなと思ったが、長時間チンポを入れられてたせいか、ぐったりとして、おもむろに喉が乾いたと言った。
俺も喉が乾いたので、ポカリを持ってきてやるよ、と真っ裸のままキッチンへ降りた。
時計を見ると、まだ2時を過ぎたあたりだったと思う。
親が帰ってくるまではまだ時間はあるし、イッたことで少し気持ちに余裕が出来た。たっぷり女の身体を味わおうと思った。
ポカリを二本取って戻ると、カーテンは開いてるし、妹がスエットに着替えて携帯を開いてた。ポカリを渡しながら「何お前服着てんだよ」と言うと、
ポカリを流し込む飲む手が止まり妹は、まだやるの?といった表情で驚いていた。
「脱げよ」
拒否ったらわかるよな、って含みを持たせて、何度か言うと、しぶしぶと妹がスエットを脱ぎ始めた。
すかさず俺は自分の上着から携帯を出すと、妹が真っ裸になった直後に写メった。
「……何撮ってんの……」
「服脱いだ罰だ」
信じられない、っといった表情で硬直してた。それから俯き陰んで目に涙をため始めた。

やり過ぎたかなあ、と少し後悔したけど妹の何とも暗澹とした顔がそそった。血管の温度があがって心臓とチンポに流れだした。
妹を再びベッドに寝かせて股を開かせた。
脚を抱えてまずは腿の付けねから内股にかけてゆっくりと舌を這わせたり、まんこの外陰茎とかを唇で挟んで引っ張ったり、吸い付いたりしてると、妹が腰をよじったりして、もう呼吸を荒くしていた。
やっぱり女のももはムチっとしてスベスベで気持ちよかった。左右の内股をチロチロ舐めながら、脚の付け根を指でぐぐっと押すと、「んあッ」と脚がカクンと反応してた。
それから指でクリを皮の上からつまんだりグリグリしてると、ビクン、ビクンとする妹。反応を楽しんでると、いつの間にか皮が膨らんできていて、
それをめくると同人誌で見たのには及ばないけど、あの小さな玉みたいなクリの本体があった。
玉っていうか皮を剥いて亀頭が覗けたチンポって感じ。ここだな、と吸い付いてやった。

すると「あっ」って妹が小さく悲鳴をあげた。飛び上がるって言葉のまま、妹がガバっと上半身を起こしてクリに吸い付いてる俺の頭を押しやろうとしてきた。
「お前痛いって」
「だめっ…そこだめ。感じ過ぎて痛い」
そういえば、女のクリトリスは男チンポと同じ、ってサイトに書いてあったのを思い出した。
初めてチンポの皮を剥いたときに、亀頭が敏感過ぎて痛いのど同じだなって思った。
俺は押しやる手に耐えながら、余計にクリをせめた。ときたま甘噛みしたり、舌先で強く押したり舐めたりを執拗に繰り返した。
いつのまにかまんこの汁か俺の唾かわからないぐらいにまんこ全体がびちゃびちゃになってた。やめて、お願いだからだめっ、て妹が苦しそうに抵抗しながら何度も言った。
それでも抵抗に耐えつつかまわず続けていると、「あっ」と声を出した妹が急に黙り込み、かわりに下半身がガクンガクンと震え始め、腕をのかしたと思ったら、シーツを掴みだした。
腰が浮き始めて、ガクガクと震えが大きくなった。息が過呼吸みたいに、はっ、はっ、ってなりだしてた。

妹を見上げると、シーツを引っ張って上半身を持ち上げるような凄い体勢になってて、泣きそうな顔してた。
「気持ちいい?」
と聞くと、苦しそう息を吐きながら、うんうんと首を振った。
顎がかなり疲れてきてた。
けど、イキそうなんだな、と舌先でさらに転がしたり、グイ、グイと押すしながら、イケ、イケよ、と片手を伸ばすと、乳首をつまみながらおっぱいを揺らしてると、急に何か思い出したように、あ…、と声をあげた。
なんだ?と思ったら、太ももで俺の頭を挟みだすと、もの凄い力で締めだした。ちょっとこいつすげぇ抵抗しやがるな、と焦ったが違った。
妹の全身がいきなりビクビクビクビクと震えだして、
「あ…やだ…やだ…やだ…やだやだやだ」
太ももをブルブル痙攣させながらさらに頭を締め付けた。
「やだぁやだ…っ」
これはやべぇと思ったら、妹が急に弓反りになると、ぱたりと力が抜けて、かはっ、て息を吐いておとなしくなった。
こいつイッたんだ…。
俺の見たエロDVDでは見たことない激しいイキ方に、心臓がバクバクして、チンポが膨張限界まできてた。俺もイキそうになってた。

妹の胸が、はぁ…はぁ…と呼吸に合わせて上下していた。ようやく女のエッチな声が聞けて、俺も顎の疲れも忘れて昂ぶってきていた。
と顔を見たら、泣きそうな切なさげだった。イッたのか、と聞いたら、「わかんない」とちょっとかすれた声で答えた。
半開きで、はぁはぁいってる唇がまた凄くエロくて、チンポ突っ込もうかと思ったが、フェラよりもエロDVDみたいにもっとエッチな声を出させたい、って思った。
潮吹き行こうと思ったが、妹がイクのを目の当たりにしたチンポがもう射精させろと反応しまくりなので、再び腰を下ろすと、先っぽをまんこに当てた。
「やだ、ゴムつけて」
頭回ってないからバレないと思ってたのに、出鼻をくじかれた。「一回だけいいだろ?」「やぁだ!だめ!」
急にイラつき始めた妹が本気で怒りそうになったので、ゴムをつけた。
強引に生でやろうかとも思ったけど、もし万が一間に合わなくて妊娠したら…って怖かったのもあった。
チンポを入れると、あ、と妹が身をよじった。腕で妹の脚をぐわっと大きく横に広げると、ゆっくりと動かした。

イッた後だけに、一回目とは違い妹も敏感になってるせいか、あっ、あっ、あっ、とちゃんと喘ぎ声が出て、背中がぞわぞわした。
玉袋が妹のモチっとしたケツにあたって弾かれる感覚がじわんじわんと気持ちよくて、ぺちんぺちんぺちん、というまんこに腰を打ち付ける音すら、チンポをさらに固くした。
妹のおっぱいがぷるんぷるん揺れてた。腰を動かしながら、両手でわしづかみにして、激しく揺らすと「ああ…っ…やだ…っ」と妹の上半身がのけ反った。
すると、まんこがきゅうぅとまたあの時のようにチンポに張りついて締め付けてきた。
きた!これだよこれ!このやばい快感。たとえると指を口に加えて大きく吸い付きながら指を出し入れする感覚に近い感じ。指でもちょっと気持ちいいのに、それがチンポなわけ。
やべぇ、気持ちいい……。妹も感じてるんだろう、広げた脚がさらにまんこを締めるため閉じようとして力が入ってきた。声を噛み殺すようにグーにした手を唇に押し付け、はあぁんはぁんはぁあん、と鼻に抜けた鳴き声をあげだした。

もうだめ、イキたい、イク…!妹にがばっと抱き着くとベッドのスプリングを利用して、
ピストンというよりはチンポをまんこの中で掻き回すみたいな感じで腰を振りながら、妹の耳たぶや首筋にしゃぶりついた。
「んーっ……はあぁ……あぁっ…んーっ」と妹は拳を口にあてたまま声を一段と大きくした
チンポにじわぁっと快感が染み込むと、腿がガクガク震え出して、あのシュワーっとした感覚がきたと思ったら、射精した。
一瞬、精子じゃなくおしっこ漏らしたかと思うぐらいの射精感だった。
ぜえぜえと心地好い疲労感と満足感でしばらく動けなかった。
妹もはあ、はあ、とぐったりしてた。やばいこのまま寝そう、と起き上がってチンポ抜いた瞬間、半放心状態の妹が、とビクンと腰が反応してた。
そのまま、妹のしばらく余韻に浸ってたら、むくっと妹が服を着ようと起き出した。手首をつかんだ。
ちょっと何、何するの、とびびったが、俺の脚の間に押し込むと、背中かから俺にもたれかかるような格好で座らせた。
怯えたような妹の体を、手の平でゆっくりと舐めるように撫で回した。

触れるか触れないかの感触で、すりすりとおっぱいやお腹、肩や腿とか全身を撫でていると、緊張で固くなってた妹が、少しずつほぐれていくのがわかった。
「…これ気持ちいいかも…」
恥ずかしいそうに妹が呟いた。頭を撫でて、爪で髪を梳くように地肌をかくと、とろーんとなった。

これも後で知るんだけど、どうやらイッたばかりの女は全身が敏感になるらしい。

「お前おふくろたちに言うなよ、言ったら携帯没収されて、外出禁止だからな」
中学生の妹は当然バイトも出来ないので携帯代は親が払ってる。毎月バカ高い携帯代に、常に親から没収の危機にあった。
ただでさえ心証よくないのに参考書買うと嘘ついてレディコミ買ってることバレたら決定打だ。
友達との長電話やメール好き携帯厨の妹には死刑宣告に等しい。それに写メも撮られて、選択の余地はないはずだ。
当然、俺も妹とエッチしたなんてバレたら、即人生終了だ。
やや間があって、妹は、観念したようにコクンと頷いた。
「ゴムはつけてね……赤ちゃんはやばいから……」
「うん」
そうしてるうちに親が帰ってくる時間が近づいてきたので、その日はそれで終わった。

こんな感じで、それからは両親が長時間留守になると、親の目を盗んで妹とエッチするようになった。
妹もやっぱり後ろめたい行為に、受け身一方だったけど、何回かやって挿入でイクことを覚えると、誘ってくることはなかったけど、だんだんとエッチには積極的になっていき、
生や中出しも時々できた。冬休みや夏休みなどは毎日やってたこともあった。
それでも恋愛感情が芽生えることはなく、お互いエッチを楽しむって感じだった。
異性に対するエッチの疑問も普通に聞けたり、彼氏彼女だと嫌われるかも……と思って出来ないエッチも気軽に試せた。だからAVでやってるようなことは、だいたいやった気がする。
もちろん「やってはいけないこと」という背徳感に苛まれることはあったけど、逆にそれがM気質の妹がハマるきっかけだったのかもしれない。
もうひとつ。妹とのエッチで性欲を昇華することで、クラスの女子に対して耐性も強くなりガツガツすることがなくなった。
そのせいで、今で言うとこの草食系男子や大人みたいに思われて、女子から人気がでるようになった。

とりあえず、ここまで。思い出せない部分は割愛したり盛ったとこもあるけど、だいたいこんな感じです。


幼馴染・親友・友達 | 【2018-10-31(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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