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自慢の母(1)

僕は14歳の春に、母と2人で知らない土地に引っ越したため
中学では転校生だった。そのためか、僕はクラスで虐めにあった。
転校生が全員そうなるわけではないだろうから、僕の性格に問題があったのかもしれない。
うちの家庭は、僕と母の2人暮らしで、
母は昼はスーパーでパート。夕方から近所のテニススクールでテニスのコーチをしていた。
そんな家庭だったので、母に心配をかけたくなくて、虐められていることなど到底言い出すことはできず、ひたすら耐える毎日だった。

ある時、母と2人で歩いていると、虐めの中心人物である村松とばったり出くわした。
村松は母を見ると、「こんにちは」と笑顔で挨拶をした。
母も「あら、村松君、こんにちは」と挨拶を交わした。
僕が??なぜ、母は村松を知っているんだ?という顔をしていると、母が
「テニスの生徒さんよ」と言った。
村松も??疑問に思ったのか「健太君は、コーチとどういう関係?」と僕に質問してきた。
僕は黙っていたが、母が「うちの息子。あ、そっか、そういえば同じ年よね。もしかして同じクラスだったの?」と答えた。
村松は、かなり驚いた表情で「えー?俺と同じ年の息子がいたんですか?信じられない。えー?」と本気で驚いている様子で
落ち着くと、「高野や庄司も同じクラスですよ」なんて答えていた。

翌日、学校へ行くと、
移動教室の移動中や、体育の時など、村松が少しだけ話しかけてくるようになった。
それでも、他のクラスメイトは、相変わらず僕を虐めていた。
いや、むしろ虐めは酷くなっていた。僕はボロ雑巾のようになりながら、家へ帰ることも度々あった。この頃には母にも虐めのことは完全にバレていた。
母は心配し学校に問い合わせたりもしたみたいだが、学校は、ほとんど対応してくれなかった。

ある時、僕がいつものように教室でチンコを丸出しにされていると、恐ろしいことに高野がハサミを持ってきて
「少し切ってみよう」と言い出した。僕は恐怖で動けなくなり、逃げられずにいると、
村松が「それは、やめとけ!」と言ってくれた。高野は村松に注意されると、すぐに引いた。
村松は地域では有名な会社の社長の息子で、何より、村松は頭が物凄く良くて、誰も逆らえなかった。
特に乱暴者の高野は、父親がその会社の従業員だったこともあり、村松に逆らうことなど有り得なかった。

村松は僕に「少しは、嫌だって抵抗しろよ。」と言ってから、みんなの前で「今日、2人でゲーセン行くか?」と誘ってくれた。
みんなの驚いた顔は今も忘れられない。僕はこの時、まさに天にも昇る気持ちだった。村松を神のように思った。
その後、誰も僕を虐めなくなり、村松と親友の様になって、2人で毎日遊ぶようになった。

明るくなった僕の様子に母はとても喜び、「村松君をうちに連れてきたら良いのに」と言うようになった。
僕は、思い切って村松をうちに誘い、母と僕と村松の3人で夕食をした。そんなことが何回か繰り返された。

ある日、突然、高野に話しかけられた。「お前の母親って、ゆずりさんなんだって?」
ゆずりというのは、母の名前だ。僕は「そうだけど」と答えた。
「あんな美人が、母親ってありえねえよ、うちの母ちゃんと同じ人間とは思えん」。
母をそういう目で見たことはなかったが、たしかに、美人なのかもしれないと思った。
高野とまともに話をするのは、これが初めてだったが、母に好感を持っているのは、すぐに分かった。

秋になって
村松と2人で、僕の家で写生大会の絵を描いていた。といっても、書いているのは村松だけだった。
村松は絵がうまく、村松の絵が学校代表になったため、少し手直しして県の方に出そうということになり
それをうちでやっていた。
ここである事件が起こってしまった。母が帰ってきて、ジュースを僕らに持ってきたのだが
村松の足に躓いてしまって、大事な絵の上に零してしまったのだ。
村松は、かなり衝撃を受けたようで、濡れた絵を怒りに任せて、ビリビリに破って捨ててしまった。

大変なことをしてしまった。僕は次の日からまた一人ぼっちになってしまった。
幸せな時間があった分、以前の環境に戻るのは地獄のようだった。
僕は同級生とはいっても、村松を尊敬し憧れていたのだ。そんな大切な友達を母のせいで失ってしまった。
僕は、何を言われても母とは口を聞かなくなった。

数日が経って、村松がまた話しかけてくれた「ゲーセン行くか」と。
絵のことを謝ると「ああ、それは、もういいよ」と許してくれた。
僕は嬉しくて嬉しくてたまらなかったが、今までは村松と2人だけで遊んでいたのに、その日は、高野や庄司も一緒だった。
僕は村松を独占したかったので少し不満だった。ゲーセンで遊んだ帰り、村松と別れて、高野と庄司の3人になった。

高野が「ゆずりさん風邪ひいてない?」と意味深なことを聞いてきた。僕が「なんで?」と聞くと。
高野は言いたくて言いたくてムズムズしている様子で
「昨日、ゆずりさん、俺達の前で、ずっと素っ裸だったんだぜ」と言い出した。僕は完全に固まってしまった。
「俺達、春にテニスコートで、初めて、ゆずりさんを見た時から、ずっと狙ってたんだよ。特に村松は、相当いかれてた。」
「ゆずりさんの美しい姿が、夢に出てくるって言ってたよw」
「あの時は、まさか、お前のようなデカイ息子がいるなんて全く想像できなかったぜ。普通に綺麗なお姉さんだと思ってたよ」
「でも、まあ、お陰で美味しい思いができるけどな。昨日は興奮したよ。」
「憧れてたゆずりさんが、俺らの目の前で、テニスウェアを脱いだんだぜ」
「おっぱいやマンコも全部見せてくれて、好きに触っていいって言うんだ」
「おっぱいが、柔らかくてさ・・」
僕は、最後まで聞かずに「嘘だ!」と叫んで、急いで家に帰った。しかし、実際に母を目の前にすると到底聞くことなんてできなかった。

翌日、僕は意を決して、村松に高野から聞いたことは本当かどうか尋ねた。
村松は、困ったような顔をして「高野め!言っちゃったか・・・」
「お前には内緒にしとこうと思ったけど、きちんと話すよ」
「俺、お前の母親、ゆずりさんのことが好きだ」
「俺みたいな奴じゃ、ゆずりさんの相手として、嫌かな?」
僕は、あまりのことに驚いて黙っていると、再度、村松は
「俺のこと嫌いか? 俺が母親と仲良くするの許せないか?」と聞いてきた。
僕は「そんなことないよ、村松のこと大好きだよ。村松なら母と仲良くしても良いと思ってる」と答えた。
村松は嬉しそうに「やはり、お前は親友だ。俺が本当に信頼できるのは、お前だけだ」と言った。
僕は、村松程の男にそんな風に思われていることが誇らしく嬉しくなった。
村松は「今日から兄弟になてくれ! ゆずりさんのこと協力してくれ!兄弟!」と言った。
僕は「分かりました!兄貴!」とふざけた言った。
村松は、「週末、別荘にゆずりさんを招待しようと思ってる。もちろん、お前も一緒ってことにする。だけど、直前で気を利かせてくれないか?」と言った。
僕は「了解!母さんのことお願いね!」と答えた。

この時の僕は、まだ知らなかった。
母は、僕のために、、、、あの時の絵の償いのために、村松の絵のヌードモデルになったのだ。
絵を描くからと呼び出され、高野、庄司の前でも全裸になった。
そして、中学生の前で肌を晒したこと、僕のこと、、、様々なことで脅迫され、
村松、高野、庄司、そしてテニススクールで母と同僚のコーチで清水という男の
玩具になっているのだ。

この時の僕は、まだ知らない。別荘で母がどんな辱めを受けるのか・・・
(つづく)


幼馴染・親友・友達 | 【2019-01-19(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

童貞の俺がマジックミラー号の撮影行ってきた

男20です
いちおスペック
顔:下の上
体系:普通
身長:160のチビです
今日は某有名なS〇Dさんの撮影でした

日常的に会話やメールをする女友達の数:(0人)

男女交際経験:人数(0人)
キス経験:素人人数(0人)
性経験:素人童貞ってやつです。
家族以外で生で胸や性器を見た相手:120になってから
家族以外で生で性器を見せた相手:120になってから

平常時チン長(6cm)
勃起時チン長(ちょい分からんcm)
包皮状態(かせーほーけいってやつです)

夏に、まとめサイトでS〇Dが童貞募集中wwwみたいなのを見つけて興味本位で応募しました。

それには落ちたんだけど、2週間ぐらい前にS〇Dの制作部の方からメールが来て出てみないかということでした。
飛びつくようにそのメールに返信するとすぐに返事が返ってきて、面接をしたいとのことでその次の日に面接をしました。
面接ではいろいろなアンケートを書かされました。その後、免許書と一緒に写真を撮ってもらいました。
面接の結果はすぐに出るとのことで、すごくわくわくしながら結果を待っていました。
しかし、すぐには出ずになかなか焦らされました。結果が出たのは1週間後だったと思います。

なんとか、合格とのことで撮影日を教えてもらいました。しかし、性病検査を受けなければならないとのことで、すぐに最寄りの保健所に行き検査を受けました。
結果ももらってついに撮影日(今日)が来ました。
待ち合わせ場所に30分前に着いて暇だったので音楽を聴きながら近くをウロウロしていました。
すると、近くに同業者っぽい方を二人見かけたのですが、気がつくと消えていました。
そして、時間になって集合場所に行くと先ほどの2人と、僕が面接してもらった人がいました。

そこで、心得とアンケートをもらいました(性生活に関するアンケート)。
アンケートは撮影に必要だとのことでした。内容は省略しますが、いろいろ聞かれました。
集合時間ぎりぎりになって最後の一人かと思われる方が来ました。彼はギターを背負っていたので、バンドマンとします。
ついてしばらくすると弁当を受け取り、1番最初の人が知らされました。1番最初はバンドマンでした。
彼がシャワーを浴びて、部屋に戻ってきてから1時間ぐらいしてから彼が呼ばれました。やっと撮影スタートです。時間は3時を過ぎていたと思います。
彼が撮影している間は地獄でした。隣からいろんな音が聞こえてきます。
それで部屋の中にはむさい男が3名…。いろいろ辛かったです。
しかし残りの2人はなかなか気の合う人でした。名前を一人は原子力に詳しかったので原子、もう一人をノッポとします。
彼らとは、いろいろな話をしました。原子からは原子力についてだったり、哲学雑学だったり、ノッポくんは古本屋に勤めているとのことで、AVについての詳しいことを聞きました。
僕は、ガンダムのことしか話せませんでした。
彼らと話して、時計を見ると17時。僕の撮影はまだ始りません。30分ぐらいすると、バンドマンが撮影から帰ってきました。
バンドマンさんは絶倫らしく2発してきたらしいです。

そして次の男優が知らされました。次は私らしいです。
この次の男優が知らされてから1時間ぐらい待たされたと思います。このときの気持ちは、クラウチングスタートのヨーイでずっと止められているような気分でした。
私が呼ばれたのは、18半ぐらいだったと思います。呼ばれたのはいいのですが、スタジオみたいなところに入って、20分ほど待たされたと思います。座っていた椅子の正面に女優さんの衣装が置いてあってすごく変な感じがしました。
そしてついに始まりました。
私は、近くの大学の大学生という設定です。そこに、いろいろアンケートに答えると、プレゼントがもらえるという設定で、カウンセラーっぽい女優(カウンセラーという設定)にカウンセリングしてもらいアンケートで童(ryと分かると筆おろししてもらえるという内容です。
恋人が今までいたことがなかったので練習をしようということになり告白させられました。

女優さんは3人いました。告白する相手を選ばされたのですが、空気を読んで、真ん中の人に告白しました。

ちなみに3人いた女優さんは原千尋さんと青山葵さんです。あと一人いたけど名前分からん

どんな相手とHがしたいかなどと聞かれました。監督からの命令どうり同級生としたいと答えました。
すると、女優さんにHのシミュレーションもしようと言われ、私もyesと答えました。
準備をしてくるといわれ1人の女優さんが撮影場をでて行きました。
準備ができるまで残りの二人の女優さんの質問攻めにあいました。趣味とか、ふだん家ではなにをやっているかとか聞かれました。
趣味、カード。家ではネットサーフィン、アニメ鑑賞と答えました。
質問が終わると、さっきの女優さんがカーディガンにスカート姿で戻ってきました。なんだか場所が放課後の教室にチェンジしたようです。

秋山君(俺)、部活遅くなってごめんねぇとかAVみたいなこと言われて俺も大丈夫だよとかそんな感じに返しました。
そしてなりゆきでキスをしました。
嬢「急にキスしないでよぉ・・・。どきどきしちゃうじゃない」
俺「」
とのようにたじろいでいました。
嬢「胸がドキドキするの。触って。」
みたいな感じで手を胸に持っていかれました。
すると嬢の手が俺の胸のあたりを触り始めました。
嬢「熱くなってきちゃったから上脱いでいい?秋山君も上脱いだら?」
と言われたので、上のジャンパーを脱ぎました。嬢もカーディガンを脱ぎました。
そしてすぐにワイシャツを脱がしてオパーイをもみ始めました。大きさは普通でしたがb地区が立っていました。
嬢「指で優しく触って…。」
といわれたので指で軽くいじりました。いじると嬢はちゃんと感じてくれたみたいでおっきしました。

しばらく上をいじると、下のほうもいじり始めました。
よく見てと言われたので、クンニもしました。しばらくクンニしていると、仰向けになるよう言われ、顔面騎乗してもらいました。個人的には顔面騎乗がすきだったのでとてもうれしかったです。
顔面騎乗をしばらくしてもらった後は息子をいじってもらいました。いい感じになってくると学生服の嬢が友達も呼ぶということで、先ほどのカウンセリングを受けた残りの二人の方がそばに寄ってきました。
どうやら私は学生服の嬢の彼氏設定らしいです。
面倒くさいので学生服をA、残りは巨乳のほうをI、のこりをCとします。
しばらくAに息子をいじられながらIとCにb地区をいじられたり、爪でなでられたりしました。爪でなでられるのがやばかったです。
Iからは乳首どうしでコスられたりました。いい感じになってくると、アナルーをローション付きの手で攻められました。これとツメのコンボはやばかったです。
すでに息子は臨戦態勢になっていました。すると、ゴムをつけてもらいいよいよ挿入です。Aの膣に入れさせてもらいました。中は想像とは違いましたが気持ちよかったです。
時間は分からないですが、女優さんが動いてくれすんなり行くことができました。私から動くことはなかったです。


幼馴染・親友・友達 | 【2019-01-17(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

妹のち由美ちゃんときどき美香ちゃん

妹「お兄ちゃん助けて!」いつも強気な妹が泣きべそかいてた

俺「な、何?何事だよ?」

妹「胸が小さいって馬鹿にされた・・・」

俺「え?(笑)」

妹「笑うな!笑い事じゃない!」

俺「誰に言われたの?(半笑)」

妹「友達。ううん、やっぱり違う、ライバルみたいな存在。」

妹「たまたま聞いちゃったの(涙)
  梨花ちゃん綺麗だけど胸が小さいのが、可哀想w
  って、みんなで馬鹿にしてた(涙)」

俺「気にするなよ。まだ中学生なんだからさ。」

妹は中3なんだけど、胸が小さいっていうか、真っ平、なんだよね。

妹「気にするよ。私のこと、胸なしとか、男女とか呼んでた。
  由美や彩月も輪の中にいたんだよ(涙)」

由美ちゃんも彩月ちゃんも、うちに泊まりに来たこともある妹の親友だ。
俺「そ、それは、、辛いな・・」

妹「じゃあ、協力してよ!!」

俺「え? な、何をすれば、いいのかな?」

妹「男に揉まれれば大きくなるんだよね?あいつら私が処女ってことも馬鹿にしてたんだから。」

妹「お、お兄ちゃん!、私の胸、揉んでよ・・・」

俺「いや、それは、ちょっと・・」

妹「お兄ちゃんしか居ないの!」
そう言うと妹は怪しげな目をした。
妹「お兄ちゃん、まさか、私のこと女として見てたりするの?」

俺「は?、馬鹿なこと言うな、誰がお前なんか」

妹「だよね~(怪しげな眼差し)。だったら、できるはずでしょ。」

妹「ほら!女と意識してないんだから、その辺のクッションと同じだよね!」
そう言いながら、妹、俺の腕を掴んで自分の胸に当てる。

クッション?いやいや、床と同じ感触なんだが・・・

俺は、妹の気迫に負けて、仕方なく少し揉むことにした。

俺「・・・」無言で揉み揉み

妹「・・・」無言、少し顔が赤らんでる気がする

妹「しょ、正面からだと恥ずかしいから・・・後ろからがいい」

妹の後ろに回って抱きしめるようにして、揉み揉み。
髪の匂いとか甘くて、妹のことなど女として意識していないけど、
それでも自然に口の中に唾液が溜まってくる。
唾液を飲み込んで、音が聞こえたら嫌だったので、我慢してた。これが結構辛い。

俺「・・・」無言、唾液飲み込むのを我慢しながら・・

妹「・・・」妹も無言だった。

揉んでると、妹の息遣いが少し荒くなってきて。誤魔化すためか時々、咳をしはじめた。

妹「そ、そういえばさ、由美、お兄ちゃんのことが好きなんだよ。」

こ、こら話しかけるな、唾液飲み込むの我慢してて話せない。仕方ないか(ごっくん)
俺「そうなんだ。初耳だな。」しゃべるタイミングでうまく唾液飲み込んだ。

妹「彩月もけっこう好きだと思う。私がお兄ちゃんに胸大きくしてもらったって知ったら妬くかも」

俺「そ、そんなこと言うバカがいるか。内緒にしておけ。お母さんにも言うなよ。」

妹「うん。内緒にする。」

だいたい10分くらい揉み揉みしてた。

胸が全く無いから、ブラジャーを揉んでる感じで、胸を揉んでる感じが全くしなかった。
これじゃ、あまり意味がないような気がした。

そのことに妹も気づいたみたいで
夜、風呂入った後
生で揉むことになってしまった。

21時過ぎ、妹の梨花が俺の部屋に来て

妹「お、お兄ちゃん、お待たせ」いつになく、緊張した面持ち

俺「別に待ってないからw」

妹「だ、誰にも触らせたことないんだからね!
  誰も触ったことがない胸触れるんだよ!幸せなことでしょ!」

俺「女、間に合ってるし」

妹「ううううっ(涙)」

俺「鶏肉食べると大きくなるらしいぞ、それから、ただ揉まれても大きくならないらしいぞ。エロい気持ちにならないとダメらしい。」

妹「鶏肉もたくさん食べるよ。だから揉んでよ・・・」

俺「いや、だからエロ・」

妹「それも大丈夫。さっきだってエッチな気持ちになったもん」妹、顔真っ赤

おいおい。。
俺は若干の遊び心と妹に諦めてさせようという考えが混ざり合った複雑な感情になっていた。

俺「そんなスウェットで来られてもなぁ、、俺の方は、ぜんぜんエロい気持ちにならんよ」

妹「着替えてくるよ。どうしたらいいの?」

俺「高等部の制服なんかいいかな」
妹は中高一貫の学校に行っていて、既に高等部の制服も買ってあった。
高等部の制服は地元では可愛いことで有名だった。
いずれにせよ、冗談で言ってみた。

妹「お兄ちゃん、そういう趣味なんだぁ。いいよ。着替えてくる。」

え?mjd?俺は、いつにない妹の従順さに驚いて、少し調子に乗ることにした。

俺「いや、やっぱり、違うのがいい。制服汚れたらまずいしな。」

俺「水着がいいな。学校で着てたやつ。暖房点けて温かくしておくからさ。」

妹「えー!、嫌っ。それは絶対嫌っ」

俺「なんで?じゃあ、揉んでやらない。エロい気持ちにならないしな」

妹「水着は嫌、変だよ。それに意味がない」

俺「何が?」

妹「だって・・・じかに触れないでしょ・・」妹、顔真っ赤赤

おいおい。そんなに生で触られたいのか(苦笑)

俺「肩紐落として、びろんて捲れば良くないか?」

妹「嫌、それじゃ見えちゃう。見せるのは絶対嫌だあ。」必死になってる

妹が必死になってるのが面白くなって、少しからかうことに

俺「俺は水着のお前を揉みたいんだけどな~ 由美ちゃんは水着になってくれたのにな~」

完全な冗談。ただの嘘。でも、妹の顔色がサーっと変わった

妹「嘘、由美とそんなことしたの?」

俺「お前には関係ないだろ、早く自分の部屋に戻れよ」

妹「お兄ちゃん!!、答えてよ!!由美の胸を触ったりしてるの?」

俺「煩いな、何、興奮してんの。お前には関係ないだろ」

妹「水着に着替えてくる・・・。寒いから部屋暖かくしておいてね・・。」

俺「え?、ちょっと?」

俺は若干慌てたが、いつも生意気な妹をからかうのも悪くないと思っていた。
そして、しばらくして、妹が部屋に入ってきた。

妹「着て来たよ。これでいんでしょ?」
そういって、妹は身体に巻いていたバスタオルを取った。

おお!って俺は何を感動してるんだ。
スクール水着姿の妹は、兄から見ても、なかなかくるものがあった。

妹「何、黙ってるの?」

俺「いや、それだけじゃつまらんから、何かポーズとってよ」

妹「ポーズってどうするの?分からないよ」

俺「こういうのがいいなぁ、こうやって、頭の後ろで両手を組んで、胸を突き出す感じ」

妹「嫌だ、恥ずかしい」顔真っ赤

そう言いながらも、妹はポーズを取った。
生唾ごっくん。不覚にも前が膨らんだ。
ヤバいと思った。

俺「じゃあ、そのまま後ろを向け」

俺「これでいいんだよな」
そう言いながら、俺は後ろから、妹の胸を揉んだ。

妹「えっ!、うん。。」

胸を揉んでるというか、パットを揉んでるようにしか感じなかった
俺「これパットだろ意味なくないか?」

妹「うん。だから、じかにやって欲しかったのに」

俺「これズラして、前を下ろせばいいだろ」
俺は肩紐を触りながら言った。

妹「嫌だ。見えちゃうもん。」

俺「後ろからだから見えないよ。なんなら電気消してもいいし。」
いつの間にか、乗り気になってる自分が信じられなかった。

妹「電気消して欲しい」

俺はすぐに電気を消した

俺「降ろすぞ」
そう言って、妹の水着の肩紐を落とし、続いて水着を降ろした。

俺「触っていいのかな?」

妹「うん」

妹「あ、あんっ!」
生で触られて刺激が強かったのか、妹は変な声をあげた
そして、慌てて怒ったフリをして取り繕うw
妹「いきなり強くやらないでよ!馬鹿!変態!」

俺は黙って妹の生胸を揉んだ。俺が黙っていると妹もすぐに静になった。
真っ平らなくせして、なぜか生で揉むと少し柔らかくて、手の平に吸い付くような、もち肌だった。
これだけの貧乳を揉むのは初めてだったせいか、固くなった乳首の存在感が手の平に妙に艶めかしく感じられた。

俺「こんな感じで、いいのか?」

妹「うん。お兄ちゃんの手、あったかい」

俺「お前が冷えてるんだよ」
俺はそう言いながら、思わず、妹の体を摩るように撫でまわしてしまった。

俺「あ、ごめん。他の場所も触っちゃった。」

妹「うん。」
そう言ったきり、妹は黙ってしまった。

俺は、手の平で乳首を押し込むように胸を揉んでいた。
小さいから自然にそんな揉み方になってしまう。
だんだん妹の息づかいが荒くなってくるのが分かった。

俺「おい、大丈夫か?」

妹「うん。。」

俺「そろそろ、やめるか?」

妹「まだ、止めないで。。」

この頃になると乳首が物凄く固くなって大きくなってた。
だから、俺はなるべく乳首には触れないようにして
乳房を上に持ち上げるように揉むようにした。

妹「ねえ、さっきの揉み方がいい」

俺「何、乳首触られるのがいいのか?w」
俺は若干ふざけて、妹を馬鹿にするように言ってみた。

妹「うん。。お願い。」

驚いた。妹はかなり素直だった。
だから俺は、大きくなった乳首の先を指で摩ったり、摘まんだりしてみた。

妹「んん、くう、あっ、あっ、ああん」
必死に堪えている様だったが、明らかな喘ぎ声だった。
やばいと思って、乳首をもろに刺激するのは止めて、胸揉みに専念した。

いいかげん、しばらく揉んでいたと思う。

妹「ねえ、お兄ちゃん・・・」

俺「何?そろそろ止めるか?」

妹「キスして」

妹の口からは完全に甘い吐息が漏れていた
俺は少し慌てた。

俺「いや、それは、ちょっ」
俺が言い終わる前に妹が言葉をかぶせてきた。
妹「分かってる。分かってるよ。だけど・・キスして。」
妹「今、してくれたら、何でもするから。お願い。」

キスは嫌だったが、これは拒まない方が良いと思った。
これを拒むと妹と俺は今まで通りに戻れないような気がした。
だから、俺は妹をくいっと自分の方へ向かせて、唇を吸った。
唇が合わさった瞬間、電流が走ったかのように妹はビクッと震えたかと思うと、細い腕を俺の背中に回してきた。
そして、慣れない感じで必死に舌を舐め、唇を吸ってくる。
しばらくやってると、俺の口の周りが妹の涎まみれになってきた。
気持ち悪いと感じ始めて、止めようと思った時、股間に刺激を感じた。
妹が俺の股間に手を伸ばしていた。
妹「ここ、おっきくなってる」
俺「お、お前・・うっ」
やめろと言おうとした時、たまたま妹の手が金玉に触れた。
妹は俺の反応に何かを感じ取ったのか、その後、金玉をよしよしと撫でてきた。
そして、妹の小さい手が上にあがっていって勃起したアソコを握った。
不覚にも俺は気持ちよくなっていた。

妹「ねえ、お兄ちゃん・・」
妹「梨花に何してほしい? 何でもしてあげるよ。」
慣れない手つきでアソコを扱かれながら言われると、さすがに溜まらなくなった。
だが、俺はまだ少し冷静に頭を回転させることができた。
妹は絶対に拒むだろうと思ったが、
妹に主導権を握られた今の情けない状況から脱却したい、それに若干の興味もあったから言ってみることにした。

俺「明るいところで梨花の裸が見たい」
絶対拒むだろうと思った。

妹「恥ずかしいよ。。」
妹「梨花が見せたら、由美のは見ないって約束してくれる?」

MJD?由美?気軽に言った冗談が今の今まで引きずられているのか?

俺は向学のために梨花の貧乳を拝ませてもらうことにした。
俺「約束するよ」
そういって、妹から離れて、明かりを点けた。

すぐに妹の白い背中が目に飛び込んできた。
ワンピースの水着がお腹の辺りまで、ずり下がってた
改めて、うわああ、脱いでるよと思った。

俺「ほら、梨花、こっち向いて」
そう言って、小さな肩を抱いて、自分の方へ向かせた。

ほおおお!真っ平らなのを予想していたが、少しだけ膨らみがあった。
そして膨らみの上に、可愛らしい小指の先よりももっと小さい乳首が赤っぽくそそり立ってた。

俺「ほら、梨花、隠すな、約束が違うぞ」
すぐに胸を隠してしまった梨花の腕を掴んで頭上に上げさせた。
思った以上に、このポーズがヤバかった。

俺「触っていいか?」

妹「うん。」

俺は、上気した妹の顔を見ながら、小さな乳房を揉んだ。
当然、乳首を刺激するのも忘れなかった。

妹「はぁん、ぁん」
すぐに妹が感じてくるのが分かった。

俺「キスしながら、するか?」

妹「うん。」

俺は再び妹の唇に自分の唇を合わせた。
今度は、明るいところだったから、妹はさっきより遠慮している感じだった。
しかし、今度はキスだけじゃなく、胸を攻めながらのキスだった。

妹が狂うのに時間は掛からなかった。
すぐに妹は舌を絡めてきて、自分の股間を俺の太ももに擦り付て、喘いだ。
ジャージ越しにも妹の股間が、湿ってきているのが分かった。

俺はキスをしながら、水着を全部脱がしてみようと考えた。
脱がす途中で妹が嫌がるそぶりを感じたので、すぐに止めて、思い切り抱きしめた。
そして、唇を思い切り吸って、激しいディープキスをした。
これで妹は一人では立っていられないくらい、足がふらふらになった。
俺は、今だと思った。妹をベッドに倒しながら、水着に手を掛け、完全に脱がした。

目の前に妹のフルヌードがあった。
俺は女としての興味というより、単純に生意気な妹の全てを見ることに興奮した。
ここまで来たら、全部見てやろう、俺は妹の足首を掴んで大きく広げさせた。
妹は全く抵抗しなかった。むしろ期待で股間を濡らしているようにも感じられた。

正直、今まで付き合った彼女にも、こんな風に明るいところで広げさせたことはなかった。
だから、俺はじっくり見た。女の体をたっぷり観察しようと思った。

うっすら生えた恥毛も、気持ち開いている割れ目も、ばっちり見えた。
足を少し持ち上げて、その下にある尻の穴も、何もかもを見た。

妹の恥ずかしい所の全てを見ると、急に、ヤバイんじゃないか?と不安が押し寄せてきた。

俺「風邪をひくから、もう服を着ろ」

妹「も、もう終わりなの?ここまでさせて・・」

俺「ごめん。ちょっと、ふざけ過ぎた」

妹「兄妹だから、最後までできなくても、他のことは何してもいいんでしょ?」

俺「え?誰がそんなこと言ったの?」

妹「誰でも良いよ。ねえ!、お兄ちゃんも裸になってよ!!私だけ裸にして、酷いよ!!」

俺「ごめん。」

妹「許さない。裸になって抱きしめてよ!!」

俺「ごめん。今日は疲れた。もう勘弁してくれ。」

妹「今日はって・・・。じゃあ、明日だったら良いの?」

妹「私、絶対に許さないから。私だけ裸にして、このまま誤魔化すなら考えがあるから。」

俺「分かったよ。明日な。」

妹「約束だよ。明日お風呂入った後だからね!」

こうして長い夜が終わった。

翌朝になり、若干の不安を抱きながら、リビングに降りていった。

俺「おはよ」

母「けいちゃん、おはよう」

妹「・・・」
妹「今日、朝ごはん、いらない。もう学校行く。」

母「ちょっと、梨花ちゃん」

母「行っちゃった・・・」

おいおいw、なんだよ。。
妹は、俺が下へ降りると、俺とは目も合わさず、速攻で学校へ行った。
これ見よがしに、俺が降りてきたの見計らって、出てった感じっぽい。
嫌な感じ。

母「梨花ちゃん、ピラフ嫌いになっちゃったのかな?」

俺「え?w いや、そういうことじゃないと思うよ。」

うちの母は少し天然というか変な人。
でも、そこそこ美人だと思う。
けっこうテレビに出てる大江麻理子という人に似てるってよく言われる。
サマーズと一緒に出てる人ね。
そこそこ綺麗といっても、母は40のオバちゃんw
妹については、
芸能人誰に似てるとか、考えたこともないし、ちょっと思い浮かばない。
母に少し似てると思うから大江麻理子かな?オバちゃんで歳違いすぎるけど。
妹に殺されるかw

昔から、妹は怒らせると何をするか分からない。
朝の妹は、かなり険悪だった。
恐らく俺にヌードを全部見られたことを根に持っているのだ。
だから、俺は対策を考えることにした。

とりあえず情報を集めるため
放課後、隣の住宅に住んでる妹の友達、由美ちゃんに連絡した。

俺「妹のことで聞きたいことがあるんだけど、いい?」

由美「はい♪ いいです。いいです。梨花ちゃんのことですよね?」♪は、なんとなく雰囲気で。

俺「うん。梨花にライバルみたいな子がいるって聞いたんだけど、なんて子?」

由美「ライバルですか~? う~ん・・」

俺「ああ、じゃあ、梨花の友達の中で、一番、美人な子は? 勉強できる子でもいいよ」

由美「う~ん。梨花ちゃんがクラスで一番、綺麗だと思います。勉強も凄くできますよ~」

俺「え?、そうなの?、じゃあ、人気のある子は? それか梨花が対抗意識持ってる子は?」

由美「あ!美香ちゃんがいた!、お兄さん、美香ちゃんです!」
由美「”りか”と”みか”って似ているから、よく間違うんです。梨花ちゃん呼んだのに、美香ちゃんが返事したり」
由美「そのせいか分からないですけど、二人は仲が悪いです。」

俺「対抗意識持ってる感じ?」

由美「はい。特に美香ちゃんの方が梨花ちゃんを意識してると思います。よく悪口も言ってます。」

俺「その子、美人なの?」

由美「はい。美人です。私は梨花ちゃんの方が綺麗だと思いますけど、美香ちゃんも凄く綺麗です。」

俺「由美ちゃんって良い子だね」

由美「え?、そ、そんなことないです~」

俺「で、その美香ちゃんって、どんな子、苗字は?」

由美「磯貝美香です。髪が凄く綺麗です。枝毛一本もなくて、勉強もできます。」

俺「枝毛? そ、そうなんだ。清楚系かな。勉強もできて美人か。典型的な人気者だな。」

由美「はい。美香ちゃんの人気は、凄いです。」
由美「でも、梨花ちゃんの方が人気ありますよ。男子で梨花ちゃんを好きじゃない人少ないと思います。」

俺「そうなんだ。その子、おっぱい大きいの?」

由美「え?、なんですか?」

俺「えっと、いいや。由美ちゃん、ありがとう。」

俺「あ、そうだ、あと、一つだけ聞かせて」
俺「今の話だと、梨花はモテルはずなのに、なんで男いないの? 俺の記憶では一度も付き合ったことないような・・」

由美「梨花ちゃんモテます。凄くモテますよ。だから私も気になって聞いたことがあります。」
由美「梨花ちゃんには好きな人がいるんです。ずっと片思いの人がいるんです。凄く悲しそうに言ってました。」

俺「そうなんだ・・。あいつに、そんな男がいるとは・・。」断じて嫉妬ではないが、なんとなく面白くない気持ちになった。

俺「なるほど、じゃあ、その男が、巨乳好きなんだね?」

由美「・・・」

由美「お、お兄さん!」

俺「はい! いや、何?」

由美「お、お兄さんも、そ、その・・やっぱり、大きい方が好き、、ですか?」

俺「そりゃあ大きい方がいいよ。何かとね。」

由美「し、知ってましたか? 私、私、クラスで、一番、大きいのですよ」

俺「し、知ってませんでしたw。じゃあ、今度じっくり見せて下さい。」

由美「・・・」

俺「冗談だよ。冗談ねw」
俺「あ、由美ちゃん、今日はありがとね。じゃあ、またね!」

俺は重要な情報を手に入れることに成功した。
?妹の対抗心をくすぐるためのネタ:磯貝美香 
?妹の弱み。恐らく触れられたくないネタ:片思いの男

この二つをうまく使えば、妹をうまくコントロールしてピンチを切り抜けられるはず。

で、学校から帰って、リビングで妹と鉢合わせ。

俺「よう!」

妹「・・・」
またかよw
妹は、俺を見るなり立ち上がって、自室へ行こうとする。

あれ?なんかいつもと違う。
あ!ミニスカートか、
いつもスウエットかジャージだから、妙に脚が眩しい。

俺「おい!、何ミニスカートなんか履いてんのw」
俺は妹の背中に向かって叫んだ。

妹「・・・」

俺「おーい」
また無視かよ・・・
それからしばらく、リビングでテレビ見ながら、だらだらしてると
妹が降りてきた。

妹「覚えてるよね?」

俺「ん?」妹、顔が怖い。真剣って感じ。

妹「今日、お風呂出たら行くからね。」

俺「ああ、うん、待ってる。」なんとなく、こう答えた。

妹「あのさ・・・」なんか妹、顔が赤くなった。
妹「今日、ごめんね。別に、避けてたわけじゃないから。」
妹「昨日、全部見られたから、恥ずかしかっただけ」
妹「それだけ。じゃあね。」
言うだけ言って、妹、自分の部屋に戻っていった。

妹が昨日のことで激怒してるのかと思ってたら、そうじゃなかった。
ほっと胸をなでおろした。
さて、今晩、どうやって切る抜けるか・・・。

----------------------------------------------

夜も更け
妹の梨花が俺の部屋に来た

妹「お、お兄ちゃん、入るからね。」

俺「ちょ、お前!、そ、その恰好・・」

やばい、思わず、どもってしまった。
妹は高等部の制服を着ていた。

妹「えへへ。だって、こういうの好きなんでしょ。」

俺「嫌いじゃあないが・・。お前が着てもなあ」

妹「こういうの着ても、やっぱり駄目なんだ・・・」

正直に言えば、不覚にも可愛いいとは思った。
もちろん、相手は妹、別に変な気になったりはしない。

俺「お前じゃ、ぜんぜん色気がないからなぁw」

妹「え?、そうなの?色気の問題なんだあ」

まずい!まずいぞ!変な誤解されたか。
俺「あ、いや、そうじゃなくてな」

妹「私、脚が綺麗だって、よく言われるんだよ。」
妹「ほら、見てみてぇ。 あっは~ん。」

こら!足を伸ばすな!変な声出すな!
でも、この状況。。。少しからかうのも悪くないか。

俺「なんだそれw、まさか、そんなんで色気を見せてるつもりか?」
俺「どうせなら、スカート捲ってみろよ。もっとよ~く脚を見せてみな。」

妹「うん。いいよ。」

え?mjd?

妹「ちょっとだっけよ~♪」スカートめくってチラチラ太股を見せる妹

エロくねえwぜんぜんエロくないw よし!もう少し、からかってやれ。

俺「お!いいねいいね!お兄ちゃん、もうたまりません」

妹「え!ほんと!」

俺「じゃあ、今度は、ブレザー脱いでみよっか」

妹「うん。」ブレザーのボタンを外す妹。

俺「ブレザーはボタン外すだけにして、次はブラウスの前を開こうか」

妹「うん。分かった。」ブラウスのボタンを外しだす妹。

俺「外したら、こんな感じな、こうガバッと開くんだぞ」
俺は胸の前で握り拳を合わせて、広げるジェスチャーをする。

妹、3つ目のボタンに取り掛かる。
馬鹿だ、こいつw 自然に顔がニヤけちまうぜ。
ん?妹と目が合った。
あれ?険しい表情だ。

妹「ずるい! 今日はお兄ちゃんが脱ぐ日のはずだよ。」

俺「え?何それ?」
しまった!思い出しちまったか。

妹「約束破る気?」思い切り睨みつけられる

まずいな、仕方ない、策を使うか・・・

俺「そんなことより、お前に聞きたいことがあるんだ」

妹「そんなことって・・」険しい目つきになる妹。
妹「ふざけないでよ!!絶対に誤魔化されないからね!!早く脱いでよ!!」

急にヒートアップしたな。とっとと言ってしまおう。

俺「お前のクラスの子に、告られたんだよ。」

妹「う、嘘!!・・・だ、誰よ」

俺「磯貝美香って髪の綺麗な子。」

妹「・・・」
妹「・・・」

こ、この沈黙は。。。やばいか、嘘がばれたか・・・

俺「あ、いや(汗)、俺のこと、なんで知ってるのか、不思議なんだけどな・・」

妹「・・・」
妹「塾だよ。」ぼそっと呟く妹
妹「あの子、お兄ちゃんと同じ塾だったから。」
妹「1年の時、お兄ちゃんのこと、かっこいいって言ってた。」

俺「え?そうなの?」
mjdか?巨乳でかわいい中3生が・・(萌)

妹「どうする気なの?」妹、真剣モード。ライバルの名前出されちゃ当然か。

俺「お前には関係ないだろ。美香ちゃんのことも考えなきゃならないし、そろそろ部屋に戻れよ」

妹「分かった・・」妹はあっさりと自室へ帰っていった。

おお!作戦成功だぜ!イエイ!

更に夜も更けた深夜

妹「お兄ちゃん、起きてる?」

俺「寝てるよ」
オナニーしようとしてたのに・・

俺「お前、まだ、そんな恰好してるのか」

妹「うん。」

妹は、まだ高等部の制服を着ていた・・・

俺「早く寝ろ」

妹「うん。」

妹「あのさ、お兄ちゃん・・・」

俺「なんだよ」
早くオナニーしたいのに・・

妹「お願い!美香のこと断って下さい。」
妹「お願いです」

俺「お、お前に言われる筋合いないし」

や、やばい、ただならぬ妹の雰囲気に若干圧倒されてしまった。
なぜか"下さい"とか言ってるし・・・

妹「分かってるよ。そんなこと分かってて言ってるよ・・」

さて、どうするか。
少し煽ってみようかなw オナニー邪魔された腹いせだぜw

俺「せっかく、あんな綺麗な子に告られたのに、なんで俺がお前の頼み聞かなきゃならんの?」
俺「おっぱいも、でかいしな~ 髪もサラサラ綺麗。最高だろ。」

妹「・・・」
妹「あの子のこと何も知らないで・・・」
妹「エッチなこと、考えてるだけじゃん!!」

俺「悪いか?俺の自由だろ。」

妹「・・・」
妹「・・・」
妹「・・・」
妹「わ、私が・・・するって言っても駄目?」
妹「ねえ、駄目?(涙)」

俺「??」
え?目に涙溜めちゃってる?

俺「お前、こんなことで、何、泣いてるの?」

妹「泣いてなんかない! 質問に答えてよ!」
妹「私が美香の代わりに、何でもするって言っても駄目?」
妹「ねえ! お兄ちゃん駄目?」

俺「お、お前・・何でもって・・・」

妹「エッチなことだよ!!お兄ちゃんが美香にしたいことだよ!」
妹「私が代わりに何でもするから、だから・・」

俺「お、おい!ちょっと待て!エッチって、馬鹿か? お前としたいわけないだろがw」

妹「そんなの分かってるよ。。でも私だったら美香がしないことだってするよ。」

俺「だから、お前が何したって・・」

妹「分かってるよ!!何度も言わないでよ・・」

俺「お、お前、怒ったり泣いたり忙しい奴だな。」

妹「まだ答え聞いてない・・・」
妹「美香のこと断ってよ」
妹「お、お願いだから・・・」

なんだなんだ、この状況は? 
ちょいとからかっただけなのに・・・。
梨花の奴、女みたいに、しおらしくなっちゃって。

うっ!こんな時に・・
なぜかオナニーしようとしてたこと、思い出しちまった。
ヤバイ。妹、胸元開きすぎ・・いや、俺がさせたんか・・
妹ご自慢の細い脚が気になりだした
プリーツスカート好きなんだよな、俺。

妹「私だったら、本当になんでも・・」

急に、なんでもすると言う妹の唇が、妙に艶めかしく感じられた。
俺「ゴクリ・・」

妹「お兄ちゃん・・そこ」

ヤバいと思った。妹の視線が俺の股間を捉えていた・・・

妹「凄い・・・」

不本意ながら俺の息子はジャージのズボンを押し上げ、スカイツリーのごとく成長していた。

俺「み、見るなよ!」

すぐに隠した。が、時すでに遅し。

妹「ねえ、お兄ちゃん。。。そこ、口でされると男の人って嬉しいんでしょ?」
妹「私、してもいいよ」

俺「ば、馬鹿なこと言ってんじゃねぇよ!!、お前にしてもらっても嬉しいわけ、、」

妹「・・・」じいいっと俺を見つめる妹。

『梨花ちゃんていう1年の子、お前の妹なんだろ?"学校一の美少女"だって評判になってるぞ』
『まじ?あれ、お前の妹だったの? めちゃカワイイじゃん、お前、風呂とかゼッテー覗いてんだろ?w』

こ、こんな時に中学の時、悪友から冷やかされたことを思い出した。

俺「、、ある、かも。」

俺「あ、いや、違う違う。ちょうどオナニーしようとしてたトコだったんだよ!お前が邪魔するから。変なこと言っちまった」
俺「うわわ! 何、言ってんだ俺は!」

妹「・・・」じいいっと俺を見つめる妹

俺「な、なんだよ。今のは忘れてくれ。」

妹が俺を見つめたまま、すり寄ってくる・・・
妹「お兄ちゃん・・手をどかして」

ヤバイ!ヤバイ!我慢汁が・・たぶん出ちゃってる

俺「わ、分かった! 美香ちゃんのことは、分かったから、言うとおりにするから」
俺「だから、帰ってくれ、早く自分の部屋に戻れ!」

妹「ほ、本当! もう約束したからね!」

俺「ああ、約束だ。だから、早く自分の部屋に戻れ」

妹「戻ちゃって良いのかな~♪、梨花のこと想像して、そこ、そんなにしちゃって♪」

俺「ば、馬鹿か! 元からなってたんだよ!お前が来る前からな!」

妹「ふううん。これから独りで寂しくやるんでしょ?w 梨花がしてあげても良いんだよw」

俺「うるせえ! 出てけ、糞ガキ!」

妹「きゃああ、怖いよぉ、鬼いちゃんだぁ お休み~♪」

と、とりあえず、当初の予定どうり、磯貝美香の名前を使って、
うまく妹をコントロールすることができた。
か、完全に俺の読みどおりだぜ、ふっ。

今度こそ!作戦成功だ!イエイ!

さてとオナヌーオナヌー
俺はチンコ握りながら、思い出していた。
これを、梨花が口でか・・・
いかんいかん、ありえん!気持ち悪い想像をしてしまった。

しかし、恥ずかしながら、この俺は、未だフェラというものをしてもらったことが無い。
妹とキスした時の唇の感触、口内の柔らかさを思い出しながら
俺は、いつの間にか果てていた。

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日曜日、家の前に女子が二人立っていた。

笑顔のかわいい由美ちゃんと、もう一人の子は、黒髪がサラサラやたら綺麗なのが印象的だった。

(つづく)


幼馴染・親友・友達 | 【2019-01-17(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

無職夫のために・・堕とされた高嶺の花

昨年リストラされて転職活動してきたが
箸にも棒にもかからず
OA機器の営業で15年やってきたけどどうにも潰しがきかない
他業種の営業にもチャレンジしてみたがやはり畑違いとのことで
門前払い受けることも多々あった
家族は妻と5歳の娘の三人暮らし
妻には失業してることも転職活動してることも内緒だった
今夜は妻の得意料理「ロールキャベツのボルシチ」が夕食
家族みんなで箸をつつきながらいつもの団らんを過ごしていたが
もう限界だった 俺は食事中泣いてしまいとうとう妻に打ち明けてしまった
でも妻は既に察していたというか気付かれていた
ここしばらく銀行口座に入金が無いからと
そして妻は来週から夜の仕事を始めるからとあまり思い詰めないでくれと言ってくれた
俺自身情けなさ過ぎるのと俺にはもったいないくらい出来た妻を持った幸せのあまり
妻の膝の上で数時間涙を流したのは2カ月前。

妻は33歳
そこそこ年齢はいってるが容姿には自信があったのだと思う
特別慌てた様子も緊張した様子もまったくなく
パートでレジ打ちやってるスーパーから帰宅後
雑誌片手に気楽に電話し始めた
しかし何度か電話を掛けるうちに自信満々だった妻の表情が曇っていくのが分かった
求人情報を探してPCに貼りついてる妻の背中を俺はぼんやり眺めることしかできなかった

そんなことが1週間ほど続いて妻から無事に夜の仕事が決まったと報告を受けた
普通のフロアレディだという
33歳未経験・・・
見事採用されたことは凄いが慣れない仕事をするのは非常に辛いのではないかと心配する俺に
「お酒飲んで馬鹿話してればお金がもらえる楽な仕事よ」と強がりを言う妻がいじらしかった
その翌日から妻は16時にスーパーから帰宅するとすぐに夕食の準備をして夜の仕事へ出かけるようになった
夜の仕事が妻を変えてしまうのではないかと
とても心配だった
しかし1週間が過ぎ2週間が過ぎても妻はいつもどうりの清楚で凛とした妻だった

ある晩
目が覚めてトイレへ行くと娘の部屋に薄明かりが点いていた
何気なく部屋の中を覗いてみると
そこに妻が居た
危うく声を出しそうになった
妻は泣いていた
娘の手を握りながら泣いていた
貯金は底をつき家のローンもある
夜の仕事が辛くても辞められないのだろう 
この時俺は1日も早く仕事を探そうと心に誓った

翌日から俺はプライドを捨て親類や友人などに頭を下げ
伝手を頼ることにした
今まで馬鹿にしていたハロワにも行くことにした

しかし死に物狂いで1か月頑張ったが求職活動は全くうまくいかなかった
俺がもたもたしているうちに
いつも活き活きと自信に満ちていた妻の表情は曇り
空元気だけが目立つようになっていった

プライドでは飯は食えない家族も守れない
思いきって学生時代の知人に連絡をすることにした

田近佳一
親から事業を引き継ぎ不動産や貸しビルなど手広くやっている男
俺はこの男に連絡した
予想に反してあっさりアポイントが取れた 
約束の時間に訪ねていくと
秘書が出てきて急な用事で田近は外出したと封筒を差し出してきた 
封筒の中身は会社案内で
その会社を応募してみろということだった
その会社は上場こそしていないが今流行りのエコ関連ビジネスで財務内容もしっかりしていた
俺は田近に感謝しながらその会社にすぐに連絡した
電話をすると社長が直接面接してくれるという話になって翌日面接に行った
社長は45歳だと言っていたが年齢よりも若く見える男だった
簡単な自己紹介から大塚○会での営業実績や苦労話などを語ると頷きながら真剣に聞いてくれた
そして帰り際に年収は前職と同じで前向きに話を進めると採用を匂わされた
会社を出てすぐに俺はお礼を言いたくて田近に連絡した
忙しいだろうからいいよと断ったが田近が会いたいというので会社にお邪魔した
久々に会う田近は学生時代と変わりない不敵な笑みを浮かべていた

「仕事決まりそうで良かったな」
「お前のおかげだよ、ありがとう。本当にありがとう。」
「いや、いいよ。それより菜緒ちゃんに夜の仕事は辞めさせてやれよ。」
え?!
これを聞いた瞬間に俺は頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた
「な、なんで知って・・」

「当然だろ。菜緒ちゃんに店を紹介したの、俺なんだから。」
「え?それ、本当なのか?」
「本当だよ。いくら仕事を探しても、まともな店は年齢言っただけで門前払いされると相談されてね。昔のよしみで紹介した。」

その後
何をどう話したか覚えていない
ただ1枚の名刺が掌に握られていた
私の妻 
菜緒の名刺だ 
源氏名も菜緒のままだった
「一度、菜緒ちゃんに気づかれないように様子を見に行ったらいいよ。会員制で一見じゃ入れないから、店には話を通しといてやる。」
田近の言葉を思い出しながら俺は名刺を握り締めた

夜になって店へ行くとママと思われる人が応対してくれた
既に田近から話を聞いているらしくフロアの一角に案内してくれた
俺はキョロキョロしながら妻の菜緒を探した

「真面目でウブな所が良いって、かなり人気あるのよ」
俺はママと思われる人が視線を向ける先を目で追った

そこに妻が居た
男二人に挟まれて座っていた
細い肩紐だけのワンピース姿で剥き出しの肩を抱かれていた

男の手がスカートの中に入る度に
愛想笑いを浮かべながら、さり気なく手を押し戻して必死にがんばっていた

俺は見ていられなくなって視線を逸らせた
何気なく隣のテーブルを見てみた
思わず目を見張った
隣のテーブルでは20代と思われる若い女性が胸を半分出したような服を着て
男に首筋を吸われていたのだ

「こ、この店はいったい・・」
「ご覧の通り、普通のバー。多少のお触りは有りだけどね。」
「多少って・・」
「決して無理強いはしないのが紳士のルール。全ては女の子の気持ち次第。」
唖然とした 妻がこんなところで働いていたなんて

「仕方ないんじゃないのかな~?菜緒ちゃん年も年だし借金もあるんでしょ?」
「借金って?住宅ローン?」
「違うわよ~ 前の店がちょっと問題のある店だったみたいね。これ以上は私からは言えないけど。」
「え?前の店って、この店いつから働いてます?」
「2週間ちょっとかな~」
俺は驚いた
妻は少なくても1か月は夜の仕事をしているはずだった
何か問題があって最初の店を辞めたのか、借金まで作って・・・
それで仕方なく田近に紹介してもらい、この店で働いてるというのか

突然
妻の席が盛り上がった
そちらを見ると
妻と二人の男が立ち上がっていた
「社長さんの登場よ」

え?!えー!?
社長だった・・・
俺が面接してもらった、あの社長だった
あの社長が二人の男に促されるようにして妻の隣に座った

社長は妻から水割りを受け取ると妻の耳元で何か囁いた
妻はそれを聞くとすぐに、社長の方へ身体ごと向けて丁寧に頭を下げた
社長がまた妻の耳元で何かを囁いた
「そろそろ帰った方が良いんじゃないの?」
ママの言葉が聞こえたのと同時に、妻がコクリと頷くのが見えた

次の瞬間、俺は我が目を疑った
社長の手が妻の胸へ真っ直ぐ伸び、ギュッと掴んだのだ
妻はその手を払いのけるでもなく、手をだらんと横に垂らしたままだった
社長は妻の顔を見ながら軽く頷くような仕草をした後、
左手で妻の肩を抱き、自分の方へ引き寄せた
そして、右手で妻の胸の形を確認するかのように、
ゆっくり手の平で包み込むように揉んだり
下から持ち上げるように揉んだり、左右の胸を好き放題にした
その間、妻は全く抵抗もせずに好きなようにさせていた
そして、ついに胸を揉みまくっていた社長の手が
胸元からスルッとワンピースの中に入った
この瞬間、妻が猛烈に抵抗し、社長は慌てて妻の胸元から手を抜いた

いったい、どうなるんだ?
妻が叱られるのではないかと不安に思ったが
社長は気分を害した様子も見えず、妻に水割りを作らせながら談笑している様だった

俺は身動きも取れずに、ただ息を飲んで見守るしかできなかった。
「本当にそろそろ帰った方が良いんじゃない?ここが変な店じゃないことは、充分に分かったでしょ?」

俺はママの声で我に返った
確かに、このままここに居ても今の俺にはどうすることもできない
帰ろうと腰を浮かしかけた時、
「お~!」とか「ヒュ~」という下卑た男の声が聞こえてきたような気がした
俺は慌てて妻のテーブルの方を振り向いた

妻がバンザイしていた、両腕を頭上に真っ直ぐ伸ばして・・・
剥き出しにされた妻の腋の下を社長はニヤつきながら、指でなぞっていた
まるで、腋の毛穴を一つ一つ確認するかのように

遠目にも妻が顔を赤らめているのが判別できた
学生時代から付き合っているのに妻のこんな表情を見たのは初めてだった

腋の下を撫でられて、たまらず腕を降ろした妻に
社長の部下と思われる二人の男のうちの一人が近づいていった
そして、すぐ隣までくると妻を身体ごと社長の方に向かせてから
手首を掴んで、頭上に高々と挙げさせた
再び腋の下を全開にさせた妻を見て
社長が軽く頷くと、部下の男は妻の手首を開放した
え?!違った!
解放したかと思ったが、違った
男は、社長に見せ付けるように妻の胸を背後から鷲掴みにした

それでも、妻は少し顔を歪めただけで、バンザイし続けていた

男は少しの間、自由に妻の胸を揉みながら耳元で何か囁いた後
妻から離れて、手拍子を打ち始めた
もう一人の男も同じように囃し立てた

社長は手拍子につられるように、妻の腋の下に、徐々に顔を寄せていった
鼻が妻の腋の下に、くっつくくらい、近づけられると手拍子が一層激しくなった

「あれ、社長の趣味なのよ。腋舐められるのって女はけっこう恥ずかしいのよね。」

俺は耐えられなくなって止めさせようと腰を浮かせた
するとママが太ももに手を置いてきた
「やめときなさいって。菜緒ちゃん、今まで1度だって、あんなことさせたことないのよ。
 いったい誰のために、あんなこと許してると思ってるのよ。」

お、俺のためか・・・俺のためとでも言うのか・・・

「悪いこと言わないから、今日は、もうお帰りなさい。」

どうにもできないのか・・・俺は悔しくて気が変になりそうだった
「あなたが出ていったら、辛いのは菜緒ちゃんよ。今までの屈辱も無駄になっちゃう。」

ママの言葉が胸に染みた
菜緒は俺や娘のために、自分を押し殺して黙って耐えているんだ

「心配しなくて大丈夫よ。この店は本番は絶対ないから! 私が責任持つから!」

ママの言うとおりだと思った
俺は知らないフリをしていた方がいい
菜緒の苦労を無駄にしないためにも、早く仕事を決めて稼ごう、そして菜緒に楽をさせよう
俺は、ママに促されるように席を立ち、店の出口へ向かった
そして、最後にもう一度だけと、妻のテーブルの方を振り返った。

妻のテーブルでは、妻だけがたった一人だけ椅子から立ち上がっていた
場は更にいっそう盛り上がって
周囲のテーブルの客までが、菜緒に注目し、女の子達と一緒に囃し立てていた

妻のワンピースのチャックが、社長によっに徐々に下ろされていった
それでも妻は両腕を頭上に高々とあげたままだった

「心配しなくて大丈夫よ。あのワンピースは、横のチャック外しただけでは脱げないから。さあ、行きましょ」

俺は「はい」と元気なく頷くだけしかできなかった

「元気だして!絶対大丈夫だから!あの田近社長だって
 まだ脱がしてないのよ。高橋社長が絶対に先にやるわけないから。」

「え?!田近もよく来ているのですか?」

ママは一瞬しまったという表情をした 
そして諦めたような顔をした
「決まってるじゃないの。誰がこの店のオーナーだと思ってるの。
 菜緒ちゃんが働くようになってから、より頻繁に顔を出すようになったわね。
 田近社長の学生時代のご友人達も、よくいらっしゃいますよ。」

俺は言葉を失った
菜緒は
俺の妻は学生時代の仲間達にも
あのような醜態を晒していたのか・・・

家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった
静かな寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる
腋を全開にさせた妻とニヤついた男達の顔を
追い払おうと必死になって首を振る
妻はきっと大丈夫だ 
ママも断言していたじゃないか
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人達に代わっていった
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した

朝、目が覚めると枕元にある目覚まし時計のアラームを消した
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた
良く眠れたものだなと自分でも感心した
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた
昨夜、男に散々胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?と、一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた
鼻筋がスッと通り、まつ毛が長い、肌は白磁のように滑らかで、
とうに30歳を超え、出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも、優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた
俺の頭の中で妻はバンザイしていた
整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を上げて
ワンピースのチャックを下ろされていた
吐きそうになった
一晩明けたというのに妻の痴態は、しっかり瞼にこびり付いていた
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所に逃げこんだ

その日、俺は内定を貰った。
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日からすぐに働いても良いという
給与は当月締め25日払い、すぐに給与を貰うことができる
配属先は、大企業で営業をしていた知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった
何から何まで驚くべき好待遇だった

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた
昨夜の妻の痴態を思い出すと胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった
仕事に慣れてきたら家族旅行にでも行こうか!などと家族の団欒に花を咲かせながらテーブルを囲んだ
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくるね!」と言って夜の仕事に出て行った

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった
目が覚めて時計を見ると、午前3時を回っていた
普段だったら、妻はとっくに帰って来ている時間だった

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んだ
とても不安になった
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした
何コールも鳴らして、諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た

「何、おまえまだ起きてたの?」田近の第一声だった
田近は、こんな時間まで起きていたようだ
「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た

初出社は緊張した。特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかったが、
妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた。
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の双乳を鷲掴みにした場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。
昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気にしてくれたのか、俺でも会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。

「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね~」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声から、これだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
月の途中で、小夜子さんに誘われ、飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってきた

久しぶりに友人と飲んだのだが、この時、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまった限りは、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?!」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないか。
 出ればミス立教になってもおかしくないと俺も思ってたくらいだから。
 そんな菜緒ちゃんと、藤田の奴、長年の念願が叶って、やりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」
「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った
俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。「あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は勤務中に私用で席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと、考え、携帯片手に外に出た。

家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だった。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようと思った

少しの沈黙が流れた後、田近は不敵に笑った。
「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」
田近がそう言ったきり耳元が無音になった。田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえた。
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面がゆがんで、倒れそうになった。間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、何人も女を抱いたけど、やっぱ思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股を広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れてって俺の目を見ながら言わせたよ。
 で、何処に?って聞いたら、おっぴろげた脚を・・」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「菜緒の奴、お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、そんなに興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物に当たるなよ。
 自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるから。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・

猫だった。テーブルの上で猫が伸びをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、猫の様に伸びをしていた。
素っ裸で四つん這いになって、尻を突き上げていた
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って覗きこんでた

「すげえ、あの菜緒ちゃんのアソコが丸出しだよ」
一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知っている男だった。

「何やってんだよ!お前ら!」
「○○!!」「え?○○、なんで?」

男達の慌てふためく声に反応して、
菜緒がゆっくりと振り向いた。
焦点の合わない虚ろな眼差しが、俺を捕える。

「あ、あなた!!」

菜緒は飛び上がるように起き上がって、裸の身体を両手で隠した。

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんなことを考えていると、いつのまにか完全に冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」
俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって・・」
私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」
菜緒は泣きながら震えていた。

なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ。

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった。」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で妻は、衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」
「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」
「だからって、なんで田近なんかに・・」
「怖かったのよ。前の店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりして・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって
 100万とかそんなもんだろ?
そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』
そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は、「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

俺は菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通された
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」
しれっとそんなことを言いやがる
正論なだけに、激しくむかついた。
「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」
「おいおい、ヤクザみたいだなw」
「どっちがだ!」
「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」
俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社で俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが付いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した
「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられないってことかな?」

「高橋社長~、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体ね” か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディw、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。
田近を何発か殴ることはできた
しかし、俺はすぐにガードマンに取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をした
すると二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様にガムテープで拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」
そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ証拠になるね、これって重要犯罪だよね」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お!やっと、話ができる態度になったね~
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日が終われば、借金はチャラ。
 俺たちは最初の約束、ちゃんと守って口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は手でOKサインをしてから、俺の方を見てニヤ~とした
「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」
俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」
そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた
「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった
高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。
「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」
「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。
「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」
「満開w」「特等席だなw」
こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あっちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」社長室の電気が消された。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒と俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。皆の話し声が、聞きたくもない会話が自然と耳に入ってきた
「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だよ~、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘~いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」
田近がこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじで?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」田近の携帯が鳴った。
「遅かったね。迎えに行くよ」
「姫様のご到着~!」田近が叫んだ
「うおおお!「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は胸が張り裂けそうになった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?服着たままの方がいい奴いる?」
「どういう意味だ?」
「あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイからね。」
「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声だった。
「じゃあ、見たことない奴も複数居るし・・・ とりあえず、マッパでいっか」
「意義なーし」「意義なし!」「まじかよ。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」
「じゃあ、迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

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男達の期待に満ちた喧騒の中で、エレベータが開く微かな音を
俺は聞き逃さなかった。
無意識に入り口の方へ視線を向けた。

この瞬間の絶望を俺は一生忘れることができないだろう。
堂々と歩いてくる田近のすぐ後に、うつむく妻の横顔があった。

菜緒の登場で、場内が沸くかと思ったが、逆に静まり返ってしまった。
今まで騒いでいた男達は、黙ったまま無遠慮に菜緒を凝視していた。
この女をこれから抱けるのか・・まるで舌舐めずりする音が聞こえてくるようだった。

菜緒はベージュのスーツを着ていた。娘の入園式のために私と一緒に選んだものだ。
「なるべく上品で清楚に見えるものが欲しいなぁ」そう言った妻の笑顔が頭をよぎった。
あの時は、こんなことになるなんて想像もできなかった。
スカートからのぞく細い足を俺は恨めしく眺めた。
そのスーツは、男達の目を喜ばせるために選んだんじゃない!そう叫びたかった

「菜緒ちゃん、超久しぶり!」
「ほんと、噂どうり全然変わってないね」「相変わらず美人だよなぁ」
皆がいくら言葉を掛けても、菜緒は黙って俯いたままだった。
挨拶や褒め言葉も、皆が何の目的で、ここに居るのか知っている菜緒にとって
白々しいものでしかなかった。

「お姫様ご機嫌斜めだな。」耳元で囁くのは田近だった
菜緒に気を取られているうちに田近が社長室の中に、こんなにも傍に来ていた。

「こっちに連れてきて少し立場を分かって貰うか。あのお嬢様、今更、なに気取ってんだよなw」

「ううう・・うう」田近に文句を言おうとしても、言葉すら発すことはできない。

「だから無理だってw いい加減学習せいや」

「それにしても、あのスーツかわいいじゃん 細身の菜緒に良く似合ってるな。
 誰が見たって清楚な若奥様だ。脱がせるのが惜しくなってくるぜw」
そう言い残して田近は部屋を出て行った。俺は心に重たい鉛を落とされたような気がした。

「ちょっとごめんね。作戦会議だから」
田近はそう言って、男達を押しのけながら菜緒を社長室の横まで連れてきた。
そこは、ちょうど男達の居る場所からは死角となる。
だが、俺の居る場所からは少し首を捻るだけで、菜緒の表情までが良く見えた。

「もっと愛想良くしろよ。そんな態度じゃ借金チャラにはできないな。
 なんなら全部話して、旦那の実家から取り立てようか?w」

『菜緒!』怖い表情だった。切れ長の眼が鋭く田近を睨みつけていた。
しかし、それでも田近はへらへらしたままだった。

「おっかない顔も悪くないなw そうだ!スカート捲り上げろよ。今すぐねw
 やらなきゃ取引は無しだ。どうなるか分かるよな?」

「ひっ卑怯よ!」

「強制はしてないぜ」

「あの人の親友の本間君まで呼んで・・本当に最低な人!人間のクズよ!」

「おいおいw、じゃあ、本当に卑怯なくずになってやるよw
 いいか、よく聞け!今日、1回でも俺らの命令に逆らったら、お前の写真近所中にばら撒いてやるよ
 娘さんも可哀想なことになるな、母親が売女じゃ、虐め地獄確定だw」

「な、なんて恐ろしいことを・・・」
それは俺が見たことないような悲痛の表情だった。
『菜緒!菜緒!』こんなに近くに居るのに、どんなに叫んでも声は届かなかった。

「高飛車で通用するのは二十歳までだ。今更、気取ってどうすんだよ。
 これも仕事だと割り切れよ。てか、一晩で100万近い金がチャラになるんだぜ、
 たっぷりサービスするのが筋だろ。 これが最後通告だ!よく考えて選べよ!
親類や娘に軽蔑されて生きるか、こっちは一生だな、それとも一晩だけ我慢するか」

「ほ、本当に今日で最後にして、本当に、お願いだから・・・」

「だから、何度も最後だって、言ってんだろ。」
そう言って田近がアゴをしゃくった

俺はとっさに眼を瞑った。

「ほう、いいじゃんいいじゃん。」
「お!白かw 男を喜ばせるツボを心得てるな」
「もっと尻まで捲って、脚を開きな」
「それにしても、相変わらず、いい脚してんな。」

声に釣られるように恐る恐る眼を開けてみた。

菜緒が目を瞑っていた。
ギュッと音が聞こえるくらい堅く目を瞑っていた
その手には俺と選んだあのスカートの裾が胸の前でしっかりと握られていた(涙)
そして、菜緒の苦痛の表情などお構いなしに、田近は忙しなく手を動かしていた。
『田近あああぁ!』気がおかしくなりそうだった。

田近の手は菜緒の脚、太腿をまさぐり、そして股間を撫でてから、
両手を使って、菜緒の下半身を自由に這いまわっていた。
「この程度で、そんな恥ずかしがってどうするよ。いつになっても慣れないなあ。
 まあ、そのウブさが良いって奴も多いか。 ほら!顔上げな!」

「しっかし、何度抱いても、このラインは堪らんな」
菜緒の太もも~お腹の丸みまでを撫でながら田近がくぐもった声を漏らした。
「興奮してきちまったよ。ゲストより先に頂くのは、やっぱ、まずいよなw」
「我慢できなくなりそうだから、そろそろ戻るか」

そう言いながら、田近は妻の手を引いて、男達が首を長くして待つ中央まで連れて行った。
「ほら、菜緒ちゃん、皆さんにちゃんと挨拶しな」
田近に背中を押され、菜緒が一歩前に出た。場は静寂になった。

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『え?!』俺は思わず心の中で唸った。
今まで俯いてばかりいた菜緒が、皆の前へ一歩出ると、しっかりと顔を上げた。
毅然とした表情でじっと正面を見据えている。
美しいと思った。俺はこんな最悪な状況だというのに、素直に妻を美しいと思った。

「菜緒です!よろしくお願いします!」よく通る声が静かな室内に響き渡った。

背筋をピンと伸ばし凛とした美貌を引き締めながら、ゆっくり男達を見回す。
友人の妻を嬲り者にしようという卑怯な者達を見下すように厳しい視線を送る。
目が合った男達は萎縮し、ある者は慌てて視線を外し、またある者は顔を赤らめて俯いた。
一番前に居た男などは、緊張したのか噴き出た汗を必死に拭っていた。

菜緒の堂々たる態度を前にして、言葉を発する者は誰一人居なかった。
『このまま終われ、頼む、終わってくれ!』そう願った。
しかし、それは空しい願いだった。静寂を破ったのは、やはり田近だった。

「さすが!クールビューティー菜緒!今日も健在だねぇw」

田近は一番前の男を指差した。
「そこ!何、動揺しまくってんだよw」
「い、いや、やっぱ菜緒ちゃんに睨まれると、ダメージ大きいな」
「たしかに、美女の視線ってのは、それだけで凶器だよなぁ」

「ふうん、じゃあ失格だな。ゲストをビビらせちゃ駄目だわ。
 はい、やり直し! もう一度、挨拶しな!」

顔に疑問符を浮かべながら菜緒が背筋を伸ばした。
「菜緒です、よろ・」
「駄目、駄目、ぜんぜん駄目!」
挨拶を途中で遮られ、菜緒は抗議をこめた視線を田近の方へ向けた。
しかし、田近はそんな視線など全く気にも留めずに、ニヤっと笑った。

「脱ぎな」 短い命令だった。

菜緒は一瞬、「えっ」という戸惑う顔を見せた後で、諦めたように頷いた。

細い指先がゆっくりとした動作で上着のボタンに掛かかった。
この瞬間、それまでの静寂が嘘のように、室内が一気に沸き上がった。

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菜緒との交際が発覚した時も、そして結婚した時も
仲間達の嫉妬と羨望は凄まじいものだった。
あの頃は、そんな嫉妬や羨望がむしろ嬉しく心地良いものだった。

だから、俺は気位の高い恋人を美しい妻をよく仲間達に見せびらかせていた。
よりによって、そんな仲間達の前で、妻は自ら素肌を晒そうとしていた。
その行為が"嫌々"であることは、ボタンを外す震える指先や強張った表情から
誰の目にも明らかだった。
それでも、妻は自ら一枚一枚衣服を脱ぐしかなかった。

菜緒の指によってジャケットのボタンが全て外されると、
男達の盛り上がりは更に加熱した。

「菜緒ちゃ~ん今日は何でスーツなの~?」「似合ってるから許す!」
「就活を思い出すなぁ。菜緒ちゃんのリクスー眩しかったなぁ」
「お前、絶対オカズにしただろ」「俺は散々抜いた(笑)」「お前もか!」
「俺もw、いつもクールな菜緒が俺の頭の中ではリクスー姿で、あっは~ん全開w」
「うほ!それ、グッと来るな」

心が死ぬというのは、どういうことなのだろうか?俺は今すぐ自分の心を殺してしまいたかった。

菜緒は下卑た野次を澄ました顔で受け流して、ジャケットを脱ぎ去った。
下はノースリーブだった。剥き出しの肩に蛍光灯の光が反射して輝いていた。
男達は露出した白い肌を食い入るように見つめていた。
次は何を脱ぐのか、期待を一身に集めて、菜緒はスカートのチャックに手を掛けた。

「ちょっと待ちなよ」高橋だった。
「は、はい!」
それまで大人しかった高橋が急に発言したことに菜緒は驚いたのか、反射的に返事をしたようだった。
学生時代の仲間達には強気に出れる菜緒も、高橋は別格なようだ。

「ただ脱ぐだけじゃ芸がないだろ、柳が苦労して舞台を整えたんだぞ、”そこで”やれよ」

高橋が指差す場所は、管理部の島だった。机の上のものは綺麗に片づけられ、毛布が敷かれていた。

「ガキじゃあるまいし、少しは皆を楽しませる工夫をしなさい!」

男達は、ほぼ全員、高橋の方を振り向いた。皆、このオヤジ何者?という顔だった。

「そこへ上がったら、速攻で上を脱ぎな!
 で、こんな感じに、あっは~んってポーズを決めな、腋をじっくり見てやっから」
言いながら、高橋は片手を頭の後へ持っていき、もう片方を腰にあてて、体をくねらせた。

「うお!」男達は、これから菜緒がするポーズを想像して瞳を輝かせた。
これによって男達が高橋を見る目は、胡散臭いオヤジから、頼もしいオヤジへと一気に変貌した。

あの菜緒が机の上で見世物にされるのか・・・
無残な痴態を演じさせられる菜緒を思うと、目の前が真っ暗になった。

男達の荒い息遣いの中、菜緒はふらつく足取りで椅子を踏み台にして机の上に登った。
「おおぉぉ」
何人かの男が身を屈め、菜緒を下から見上げて歓声を上げた。
「いい脚してんな、おい」「下から見ると格別だな~」
歓声に釣られるように、他の男も身をかがめて感想を漏らした。

「おおおおおぉぉぉぉぉぉっ!」一際大きな歓声が上がった。

涙で霞む視界の奥に、
あっはーんのポーズを決めた菜緒が居た。

顔を赤らめながら高橋の指示で身体をくねらせてた。
腰にあてていた手も頭の後ろへ持って行き、
無防備な腋を晒しながら、左右に身体を揺らしていた。

上半身を覆っているものは、白のブラジャーだけだった。

「す・・すげぇ、マジで、すげえよ」
「お、おい、まだ下着だぞ!」
「わかってるよ!でも、あれ、菜緒ちゃんだぞ!」
「確かに!あのプライドの高い菜緒が、あんなに、おっぱい揺らしちゃって」
「すっげえ恥ずかしそうな顔w、屈辱なんだろうなw」
「あの顔!超興奮する、やっぱAV女優とは品格が違うな」
「あったり前だろ!いくら払ってると思ってんだ!」
「身体もかなりイイじゃん、あのクビレが堪らんよ」
「だよな!巨乳じゃあ無いけどなw」

「乳首もけっこう可愛いんだけどなぁ」
何気ない一言に、男達は一斉に高橋を見た。
「まだ序盤だぞ、君たち興奮しすぎだ!」
「いえ、俺らには、下着でも、けっこう来るものがあるんすよ」
「そういやあ。菜緒は、サークルで海行っても絶対に水着にならなかったよな」
田近の発言に皆大きく頷いた。
そんな男達をゆっくり見回して、田近は短く命じた。

「ブラを取りな」

「うおおお!」「待ってましたー」「いよいよ菜緒ちゃんのオッパイが拝めるのか」

「ブラジャー外したら、ポーズ決めて、あっはーんって大声で言いな」
高橋の一言で室内は沸き返った。
「ま、まじかよ!w」「是非あっはーんを流行語に!」「それ最高!」
酷い話だった、菜緒の気位の高さを聞いて、高橋はそのブライドをズタズタにして辱めようというのだ。
羞恥と悔しさで身を震わせる菜緒を見て苦しくなった。

「おいおい、どうした。こんなレベルで恥ずかしがってどうするよ! 
 お前は今晩、素っ裸で奴隷になるんだろw」

あまりに酷い言い方に、菜緒は田近をキッと睨んだ。
涙がこぼれそうな切れ長の瞳に見据えられて田近は一瞬ひるんだのか、顔から薄ら笑いが消えた。

「月並みな言い方だけどさ、怒った顔も美しいな。
 怒った顔が美しい女って、そう滅多に居ないぞ、やっぱ、菜緒は本物の美女だよ。」
田近は真顔でそう言ってから、また薄ら笑いを浮かべた。
「俺を睨みつける、その凛とした顔、いいねぇ。
 なあ、みんな! こんな顔して、この後、股を広げてケツの穴まで見せるんだから、堪らんよなあw」

「まあ、その前に、余興の乳振りダンスだw 気持ちを込めて言えよ、あっは~んw」
室内はドッと湧いた

「どうした?早く脱げや! 気持ちが込もってなかったら、ペナルティだ。どうなるか分かるよな?」
まだ何か言おうとする田近を遮るように
「分かったわ・・分かったから・・」そう囁いて、菜緒は背中に両手を回した。

ブラのホックは、菜緒自らの手によってあっさりと外され、
抵抗のなくなったブラは、引力によってずり下がり、乳房の丸みが露になった。
「すげえ・・」
一人が思わず一言漏らしただけで、男達は目を皿のようにして、その瞬間を見逃すまいと前のめりになった。

「うう・・うう・・」俺が愛したあの乳房が、今にも仲間たちの前に開陳されようとしていた。
死ぬほど暴れた。
しかし、空しくも、菜緒は、身体から引き剥がすようにして、ブラジャーを完全に取り去った・・・

そして、ギュッと握り締められていたブラジャーが、ぽとっと音を立てて床に落ちた。

「あっはぁ~ん」

この瞬間、男達は狂喜した。



幼馴染・親友・友達 | 【2019-01-16(Wed) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

童貞が高級ソープ行った…感動したww

俺spec
24歳 理系院生
身長:170cm(17.5cm)
顔:フツメン(と思いたい)
性格:真面目なクズ

ちなみに行ったのは7月の話

事の成行きは
6月に1か月後の夏休み中の大学の行事をサボることに決めた俺
友達がその行事にいってる当日に何をするか考えた。
ほんの少しして得た俺の結論は

当月のバイト代握って、ソープに行こう。
だった。

ちなみにソープにはまだ行ったことがなかったが
以前にひとりでピンサロに行ったことはある
その時は嬢が頑張ってくれたおかげで
時間ギリギリでイケた
10分ぐらい時短されてた気はしたがな

そして当日,俺は嬢のブログを見て
夕方には出勤することを確認。
朝一で店に電話した。

ガチャ
男「はい、○○○です。」
俺「あ、あの、よ予約したいんですけど」
男「はい、ご指名は?」
俺「○○さんいてます?」
男「あー、お休みなっちゃいましたねー」
俺「休みっすかー。じゃあまた考えて電話しまーす」
ガチャ
俺「・・・」

でまあ適当な店をチョイスして
嬢の評判等も確認して準備万端
2週間前には嬢の出勤が予定されていることを確認
俺朝から風俗サイト見てガッツポーズ
チョイスした店は店は普通の大衆店で120分3万ぐらいのところだ

普段の俺ならここで慌てふためき
マウスをカチカチしながら総合サイトと
2chをマルチタブで開いていただろう。
しかし、俺は動じなかった。
なぜなら、Bプランはすでに準備完了していたからだ。
勉強はできないが、こういうムダなことには頭が回る俺。
Bプランはこうだ。

高級店へ行こう。

連休明け+地方という悪条件だったため
大半の大衆店で優良な嬢はお休みを取っていた。
初めてが「安かろう悪かろう」じゃ洒落にならん、
だったら「高かろうまあ良かろう」にしようというのが結論だった。

そういうわけで、速やかに高級店にTEL、予約。
ちなみに、110分だと嬢の事前予約は無理で
お店到着後にアルバムから選ぶ形式だった。

駅についたら電話して駅まで迎えに来てもらった。
怖いとかはなかったが恥ずかしかった。
地元民なら車に乗った俺がどこ行くかわかるだろうからな(´・ω・`)

まず着いたら何飲むか聞かれたので烏龍茶を飲んだ
この時点で心臓バクバクww
プランを尋ねられてどもる俺wwヘタレww

そしていよいよアルバムと対面
出された3枚のアルバムには考えていた嬢がいなかった。
というか、写真に名前のってないからわからん!
そこで焦ってネットで見て覚えてた写真の嬢をとっさに指名した。
この嬢は事前情報無しで、完全なる賭けだったが
3つの写真の内だと顔が一番良かった。

嬢スペック
年齢:俺と同じぐらい。
身長:160程度
体型:スリム(お腹も引き締まってた)
顔は誰に似てるってわけでもなかったけど、
雰囲気はさとうはるなっぽかったかな?まあそういう系統

待ち時間3分ぐらいで男店員が迎えに来て
嬢とエレベーターでご対面

エレベータ入って、なんだかニヤニヤしてしまう俺
嬢「何?」
俺「いや別に」
キモかったかな、と思った瞬間
嬢が俺にキス。あざっす(´・ω・`)

トイレを速やかに断り部屋へ
とりあえずでかい風呂が目に入った。
そんで部屋に入ってボーッとしてると
嬢「そこの椅子座っていいよ」
言われるがままに座る俺。
なにか適当な世間話してたんだが
トロンとした目で嬢が俺の股間をさわさわしていた。
とりあえずなんか叫びだしたいほどの衝撃だった

半勃ちからのディープキス。
そのままするすると脱がされ興奮度マックス
そうして嬢が俺のものを咥えた

そして、嬢が
嬢「脱がして脱がして−(ハート」
俺「あっ、ハイ。・・・どうやったらいいの?」
キャミワンピースの脱がし方を聞くマヌケな俺。
嬢「こうこう(ジェスチャー」
スッスッ
嬢「ブラも(ハート」
嬢の背中に手を伸ばす俺。
手間取るかと思ったが普通に外す
そんなに言うほど難しくなかった
理系バンザイ

ブラを外すしたあと堪らなくなって
嬢を思い切りハグした。
その後、もう一度嬢が加えてくれたあと、ベッドへ。

ベッドに寝そべると、上に乗ってくる嬢。
再びディープキスして、また嬢を抱きしめる俺。
とりあえず童貞は告白した。

俺の上で嬢は爆笑した。

・・・(´・ω・`)

なんだかんだとやり取りしたあと
嬢が「けどよかった」だと。
聞くと嬢曰く童貞・非童貞にかかわらず緊張で勃たない人は多いらしい。
しかしこの1ヶ月、マカを飲み続けた俺に死角はない。
更にオナ禁10日目だ。勃たないわけなかった。

そうして、その時はきた
ここは高級店、二人を隔てるものは0.02mmすらない。
嬢が上でゆっくりゆっくりと俺のモノが入っていく
そして、ついに全部入った。
その時の感想は「すげぇ熱い!」ってことと
「こんなもんか」ってことだった。

嬢は俺の乳首を舐めたりしながら、腰を振ってくれる。
しかし、入ってるというのは感じるがいまいちあそこの感覚がない。
というか、ちゃんと勃ってるかどうかすらわからなかった。

とりあえず、Bカップ(と思う)をサワサワする俺。
嬢が前かがみになった時には、とりあえず引き寄せてキスしたり
抱きしめたりして、下手くそながら突き上げたりした。
ベッドの横に鏡が貼ってあって、それ見てマジでやってるんだなぁと実感した。
客観的に見るとやっぱ興奮した

そんで、嬢に「俺が上になっていい?」と聞いて上下交代。
AVみたいに上半身立てて腰振りとか無理って思ったんで
嬢に覆いかぶさるようにして腰振ってた。難しかったが(´・ω・`)

嬢が上よりも自分が上のほうが気持ちよかった。
いつでもキスできるし。
この時気付いたが、俺はキスが超好きみたいだ。

ソープ行く前は胸揉んだりとか超憧れてたんだが
ぶっちゃけ嬢はペッタンコだった
だから俺が上だと、キツイ体勢になってまで胸触る気にならなかった
そこでキスしまくってたんだが
その時、俺は何を思ったか鎖骨付近を舐めるという謎のフェチを発揮した
別に鎖骨好きじゃなかったし、今も好きじゃない(´・ω・`)
今思っても、城端にやってんだこいつって感じだったと思う

ちなみにその間嬢は俺の耳元で息遣い荒くしたり、ちょっと喘いだりしてた。
あの反応は今思い出してもちょっと興奮するww

そんでまた攻守交替
嬢が上で頑張ってくれて俺は徐々に高まりつつあった。
けど、前のピンサロでも思ったんだが
どうも俺は独りでするみたいに、適当にやってるだけだとイケないみたい(´・ω・`)
ぶっちゃけあと30分でもそのままでいてられる気がしたが、
嬢をみて、大変な仕事だなぁと思い
ちょっと集中してイク準備に入った。

そして!
その時がきた!

嬢に「イキそう」と伝える俺
嬢は「いいよ…そのままイッて」

数秒後,つながったまま俺はすべてを放った。
あの感覚は例えられません(´・ω・`)
少なくともあの瞬間は独りでするより絶対に良かった

俺が中にはなってる間、女は俺に覆いかぶさってた
それを抱きしめる俺に嬢は「あったか~い」って言ってた。
今でも耳に残ってるww

そして合体を解くと、嬢の股からすごい溢れてたww
ちゃんと見てなかったが、俺すごい出したみたいwww
そんで上は何事もなかったかのように世間話。
結構よく喋る嬢だった。俺は話下手だから助かった

そんでソープなんだから体洗いタイムがあるわけで
スケベ椅子とご対面。こないだネットで見たら超高いんやねアレwww

嬢は喋りながら石鹸泡立てて、喋りながら体で俺の体洗ってた。
さっきも言ったが嬢はペッタンコだったから特に感動なかった
ごめんよ嬢(´・ω・`)

そんなこんなして一人で風呂はいってると
嬢がマットとローションの準備を始めた。

寝るよう支持されたので、とりあえずうつ伏せに寝る
いったい何がどうされてるのかよくわからんが
やっぱはローション気持ちよかった。

そんでまったりしてると急に嬢が尻穴舐め
ビクビクと腰を反応させる俺
ちょっと恥ずかしかった。
最終的には玉舐めまでしてくれた。

タオルを引いて再び合体
気持ちは良かったが
マットは自分が上になれないし、滑るから嬢が大変そうで
イマイチ俺に向いてない気がした。
一回出して俺の感度も良くなってたこともあって、ちょっと早めにイッた。
もちろん中で。

本番はこれで終わりです。

それからはゆっくり嬢とお風呂入って
お風呂上がって、服着てまでずっと話してた。
ぶっちゃけ10日もオナ禁してたこともあって
まだまだイケる気がしてたんだが開始時間を確認してなかった(´・ω・`)
結局は風呂入ってから30分ぐらいあった気がするので
あと一回やろうと思えばできた気がするので若干後悔してたりもする

でまぁ、何が感動したかって言うと
ソープひいては高級ソープにも当然感動したわけだが
何よりセクースは素晴らしいなと。

嬢の好感も良かったので、僕もそれなりに感情移入してしてたわけですが
これが好きな人とだったら天にも昇る気持ちかなと思った。
性的な気持ちよさなら独りでするほうが断然いいわけで
こりゃまぁすごいなと感動した次第です。
結局これが言いたかっただけです(´・ω・`)

童貞の戯言ですな。


幼馴染・親友・友達 | 【2019-01-12(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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