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私の初体験は高校三年です

レスありがとです。初めて書いたので下手なんですけど(´・ω・`)

私の初体験は高校三年です。彼は大学生で、私にとって初めての彼氏でした。
当時友達は女の子ばかりで、Hなことには奥手な方だったので初めてキスした時
なんて緊張で半泣きでした。
 彼の家に呼ばれたのは付き合って一ヶ月弱のことでした。彼は大学で近くに
一人暮らしをしてたんですが、私の家から電車で1時間半かかることもあり、
まだ遊びに行ったことなかったんです。
 彼の部屋に上がってからしばらくはふたりでテレビを見ていました。
土曜日の夜でめちゃいけを見てたのを覚えています。でもその時には緊張がピークで
内容なんて頭に入っていませんでした。彼が何か話してもうわの空。
自然と会話も少なくなっていきました

 そのうち彼が「疲れたから横になる」といってベッドに寝てしまいました。私は
どうしていいかわからず、そのままベッドにもたれてテレビを見てました。そのまま
15分は経ったかな?彼が「床だと疲れるからベッドの上に座りなよ」と言ってきたんです。
心の中で「ついにきた・・・」と思いつつ、ベッドに腰をかけました。
 彼は体を起してキスをしてきました。キスは何度かしてたのでむしろ落ち着いてきました。
でもいつものキスとは違っていました。激しく私の口の中を貪ります。私の唾液と
彼の唾液が交わって唇の端から溢れ出しました。彼が服の上から私の胸に手を置き、
下から押し上げるようにゆっくりともみ始めました。自分の心臓がどきどきしてるのが
ばれるんじゃないかって何故かその時思いました。
 私はその日シャツを着ていて、彼はボタンとボタンの間から器用にひとさし指を伸ばし、
私の乳首をなで始めました。私はついびくっと体を揺らしてしまいました。自分じゃない
誰かが私の乳首を触っている…、そう思うとあそこがじゅんっとなるのがわかります。

彼はいつのまにか唇を耳に移動させていました。舌を耳の中にいれたり、耳たぶを
あま噛みしています。「…っんぁ…ふぅ……」思わず言葉にならない声が漏れました。
彼はそれに気をよくしたのか、一気にシャツのボタンを外し、そのままブラの
ホックを外しました。
 空気が素肌に触れたので乳首がより尖りました。彼はブラを
上に押し上げると、乳首に吸い付きそのまま私をベッドに押し倒しました。
目線を下げると彼が私の乳首を舌を尖らせて舐めているのが見えます。その時は
わからなかったんですけど、私乳首がすごく弱いんです。特に自分の乳首が
誰かに弄られてるのを見ると興奮するんです。それでその光景をみてすごく
興奮しちゃいました。 

彼は私が興奮してるのがわかったみたいで、シャツとブラをとり、わたしの
あそこに手を伸ばしました。ジーパンのファスナーを下ろすとゆっくりとパンツの
上から割れ目をなぞってきました。パンツがびしょびしょだったのでひやっと
しました。彼は親指の腹のところでクリを刺激し始めました。パンツの上から
なので刺激がちょうどいいんです。
 顔を真っ赤にしてると彼が「声を出していいんだよ」と言ってくれました。
恥ずかしくってがんばってあえぎ声我慢してたんです。私が照れ笑いして
頷くと、ついでに…といったかんじでジーパンとパンツを両方一気に
ぬがされちゃいました。彼も全部脱いで裸になりました。初めて男の人の
裸が目の前にあって、すごく恥ずかしかったです。

彼は再び私の乳首を口に含んで吸い上げます。すごくそれが気持ちよくて
どんどん濡れてくるのがわかります。すると彼は右手を私のあそこに
延ばし、指をゆっくりと挿入しはじめました。初めての感覚に思わず声が
出ます。彼はそのまま一点を刺激し続けます。今、思うにGスポットだったのかな?
とにかく気持ちがよかったです。
 私が真っ赤になって喘いでいるのを見て、彼は自分のものを私のあそこに
近づけました。彼は自分のおちんちんに手を添えると、そのまま私のクリを
軽く擦りだしました。
 「あぁっ」きもちよすぎて思わず彼に抱きついてしまいました。
彼は姿勢をちょっとずらし、ついに私の入口に触れました。
ゆっくりゆっくり彼のものが私の中に入っていくのがわかります。でも
すぐに激痛が走りました。

イタっ」彼はそのままの姿勢で私をみて心配そうに
「やめる?」と聞いてくれました。ほんとはすっごく痛かったんだけど、
心配してくれる彼が嬉しくて「大丈夫」と答えました。
 彼は心配そうな顔だったけど、また挿入をし始めだしました。激痛に
顔をちょっと歪めると、彼は右手でクリを刺激し始めました。愛液が
溢れ出し、彼のものがすんなりと入っていきます。一番奥まで彼のものが
辿り着いた時には、私は再び声をだして喘いでいました。 
 彼はそのままピストン運動を早め、そのままイってしまいました。
体位もずっと同じだったし、結局私は最後までイクことはできなかったけど
彼は最後まで優しくしてくれて、ほとんど血もでませんでした

おわりです。

幼馴染・親友・友達 | 【2017-01-22(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

金髪のヒッチハイカーケリーとケリー父と莓

ども、614です。

ケリー父親から直接電話かかってきまして…あせりまくりの週末でした。
何か喰いたいものあるか?程度だったんですが、本場の英語は
英会話なんてまったくの無意味に思えるほど文法もなにも関係ない喋り方
電話口でケリーに通訳してもらいながら約30分、背中がなんか変な汗で
濡れてました。日本と同じく、父親から電話はやっぱ怖いです。
相変わらず強烈なハグ攻撃と毎晩のように交わされる熱い抱擁で
腰、体力共に限界が来たのか、具合悪くなり一週間ほど休んでいました。

休んでいるのですが、いくら説明しても判ってくれません。
近くまで来た友人夫婦が居るのですが、両方とも知り合いなので
旦那はジュースを買いに行き、その間に奥様だけ家にピンポン押しに来たんです。
女が来たもんだからケリーも良い顔しません。
お尻をギューつとつねられて、イタタタタ・・・やっと旦那登場でなんとか納得。
しかし、ケリー自分達の仲の良さを見せ付けるようにいつもよりベタベタ…
友人の前でキスはイヤ・・・
食事でもしよう!という事になりファミレスへ。
しかしケリー運転中も隣に居るときもトイレ以外はずぅ~っと手を握ってるか
身体のどこかにタッチしてます。

意地悪で時々股間をツンツン…ってか友人夫婦に見られてるから!
その後メールで「ケリー嬢やらしいな…」と言われてしまった。

具合悪いのに二人きりになるとさらにヒートアップ!
やりたさ全開で迫ってきます。腰痛いから辞めてと懇願しても
ダ~リンは私の事好きじゃないんか?みたいな喧嘩腰。でおざなりでやると
すげー怒る。愛が無いとか、タッチが少ないとか…
あまりに文句言うので、湯豆腐をあーんしてあげてみた。

「あおうち!」熱いみたい。

イチゴが食べたいと言うので、練乳を買ってきたんですが
それはなんだ?と不思議そう。ん?アメリカから来たんじゃないのか?
イチゴにかけて食べてたんですが、たまたまケリーの手についたのを
拭くものがないから、手を舐めてみた。するとケリー「おぉぅ」。
ん?なに?どした?ありゃ?目がいかんよ!目が!
今はイチゴを食べてるの!そういう事するタイミングじゃないの!

練乳プレイですか?
ケリーの乳ならありえそうだ…なんか出てきそうな気がする。
そんなこと考えてたら、あ~んしようとしたイチゴが胸の谷間へ…
目が「これ食べなさい」のサインだしてる。
しかたなく胸元へ、そろりそろりと顔を、むぎゅ!押さないで!息吸えない!
イチゴは食えだぁ胸に顔埋めろだぁ忙しい。
あっ胸元についた練乳がやらしいな、なんかやらしい、きっとやらしいと思う。
でも、そんな想像をぐっと抑えて、イチゴ完食。

あんまりやらしくない、ケリーとの一週間でした。

幼馴染・親友・友達 | 【2017-01-21(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

大好きな従兄妹

従兄弟と途中までしました。でもうちの親にばれてしまいました・・・だからきっともう二度とないんだろうなぁ(泣)

私は22、従兄弟は23、弟20です。
従兄弟の家族とうちの家族で飲んでいた時の事です。
夕方から夜中まで飲み続け、親たちは眠り始めてしまい、私と弟と従兄弟(大ちゃん/私の1歳上)は
酔い覚ましにと外へ出ました。2人共お酒は強く、私だけがふらふらしていて、見兼ねた大ちゃんが手を差し出してくれました。
ずっと大ちゃんが好きな私はそれが嬉しくて、ずっとその暖かい手を握っていました。
家の周りを1周し、3人で家へ戻ると、大人達はまだその場で眠っていました。
弟はシャワーを浴びると風呂へ行き、私は自分の部屋へ戻ろうとしましたが、階段を登るにもまだふらついています。
家へ入る直前に離した手を、大ちゃんはまた繋いでくれて、私の前に立ちました。
酔って少し大胆になった私は、大ちゃんに抱きついてしまいました。

大ちゃんはちょっとびっくりしながら「大丈夫か?」と声をかけてくれました。
一度ぎゅっと抱き締めてくれた後、首筋にキスをしてくれました。
かっこよくて優しくて、でもとてもしっかりとしている大ちゃん。
大ちゃんもかなり酔っていたのでしょう。でなければそんなことをする人じゃありません。
いつもは私の気持ちを薄々知りながらも、「兄」として接してくれる人でした。
ゆっくり体を離すと、「とりあえず部屋戻ろう。ほら、登れるか?」とまた私の手を引きました。

なんとか部屋まで辿り着き、大ちゃんは私をベッドに座らせると
「眠いだろ?ごめんな、お休み」と言いながら頭を撫でてくれました。
残っている理性で、兄の顔をしようとしているようでした。
無性に悲しくなって、電気を消して出ていこうとする大ちゃんに「待って、行かないで」と言いました。
振り向いた大ちゃんに「淋しいからしばらく一緒にいて」と言うと、一瞬困った顔をしましたが、隣に座ってくれました。
「さっきは変な事してごめんな」と言う大ちゃんに思わず
「どうして?嬉しかったよ。私は大ちゃんが好きだもん」と言ってしまいました。

更に困った顔をする大ちゃんに「従兄弟じゃ好きになるのもいけないの?」と言うと
「ありがとう、嬉しいよ」と言ってくれました。
嬉しくなって大ちゃんの手に触れると、突然抱き寄せられました。
びっくりしたけど嬉しくて、私も大ちゃんの背中に手を廻しました。「大ちゃん、好きだよ」と言うと、更に大ちゃんの腕に力がこもりました。
そしてもう一度首に、そして今度は唇にキスをしてくれました。
なんだか夢を見ているような気持ちで、これだけで私は幸せでした。

何度かキスをしているうちに、大ちゃんの手が私のシャツの中に入ってきました。
キスもだんだん激しくなってきて、私は頭が真っ白になってしました。
気付くとシャツはすっかり捲り上げられ、ブラはホックが外れて腕に絡んでいるような状態でした。
大ちゃんは私を寝かせると、またキスをしながら胸を攻めてきました。
気持ち良くて幸せで、すっかり身を任せていましたが、ふと耳に話し声が聞こえてきました。
どうやら寝ていた親たちが動きだしたようでした。でも大ちゃんは気付いていないようでした。
このまま大ちゃんに抱かれてしまいたい、という思いと、もし見つかって二度と会えなくなったら嫌だ、という思いがぶつかり始めました。

隣町に住んでいて、幼い頃から兄弟のように育ってきた私達。
年を重ねるにつれ滅多に会わなくなってきたとはいえ、大切な存在で、絶対に無くしたくありません。
でも親に知れたら二度と会わせてもらえないでしょう。
大ちゃんの手が下に伸びてきたとき、必死に理性を呼び戻して言いました。
「待って、もう駄目だよ。みんな起きちゃったみたい…きっと母さんかシュン(弟)が呼びに来るよ!
大ちゃんのこと本当に好きだから、会えなくなったりしたら嫌だよ」
一瞬大ちゃんの手が止まりました。でもまた私の下着のなかに手を入れてきました。

「大ちゃん!?聞いてる?もう駄目だって…あっ」
驚いて体を離そうとする私の敏感な部分に、大ちゃんの暖かい指が触れました。
「分かってる…でもヤバい…止められないんだ…!」そう言って、クリを優しく撫でました。
「あ…っ…だいちゃ…ん!ダメぇっ…!!」
「気持ちいいの?すごくぬるぬるだねぇ。」
大ちゃんから体を離そうとしたのに、声を我慢出来なそうで、大ちゃんの方に口を付けて、声が出ないようにしがみついてしまいました。
「感じやすいんだ。イってもいいんだよ…?」昔と変わらない優しい笑顔で、昔では考えられないような事を言われ、
もうこの時点でイってしまいそうでした。

私がうわ言の様に「ダメ…ダメ…」と繰り返していると、まるで初めての子にでも言うように
「大丈夫だよ。挿れないから心配しないで。力抜いて…」と耳元で言いました。
その声が合図のように、私は大ちゃんにしがみついてイってしまいました。
大ちゃんがもう一度秘部に指を這わせた時、階下で大きな音がしました。グラスか何かが倒れたようです。
その音に我に返ったのか、大ちゃんは体を離しました。そして、「あ…ごめん、俺…」と言い、目を逸らしながら、私に服を着せてくれました。
私が服を着ると「ごめん、酔い、覚ましてくる…」そう言って、部屋を出ていきました。

大ちゃんはシャワーを浴びに行ったようでした。
しばらくすると母が来て、「今日は下で寝なさい」と言いました。
私が「なんで?」と聞くと、涙目で一言「あんた達は兄弟みたいなもんでしょ?」と言いました。
どうやら一度上がってきたみたいです。ドアこそ開けなかったものの、声や気配で何をしているか分かったのでしょう。
ばれている以上逆らえず、この日私は1階で寝ました。
結局この日のことは「無かったこと」となりました。次の日母に追求されても「酔っていてよく覚えてない」を繰り返していました。
確かに従兄弟は法律上は結婚出来ます。でも、親や親戚がそれを受け入れられないことが多いでしょう。
自分の幸せは勿論、周りの人の幸せまで考えると、私達はそれで終わりにするしかありませんでした。
どちらかの結婚前に一度最後までしたいとは思いますが、きっと叶わないんだろうとも思ってます。

長々とこんな駄文を読んで下さった皆様、ありがとうございます。
私達はうまくいきませんでしたが、皆さんが大好きな人と幸せになれるよう、お祈りしています。
これは去年の出来事ですが、来年あたり私は結婚するかもです。相手は従兄弟ではなく、5年付き合っている彼氏ですが…
ふっきって、新しい人生を歩まなければいけないのかもしれませんね。

従兄弟が大学生の時はお互い家を出ていたので(今は大ちゃんは実家、私は都内)何度か2人で遊びました。
私がわがままを言って遊んでもらっていたのに、「時間があったから」と
きちんと目的地までのルートを調べておいてくれたり、そこに行ったことのある友達から面白い話を聞いてきて
到着まで私に聞かせてくれたりと、小さな心配りまでが上手な人でした。そんなところも大好きで。
完全にふっきる自信はないですが、今の彼も本気で愛しているので、これは墓の中まで持っていきます。

---------------
以上。「いとこ同士のセクスは気持ちいいですか?」より。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-01-19(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

H後の秋葉のセリフ

セックスの描写がなくちゃ駄目?
思い出して一応書いてみたんですけど、
読み返す勇気もなく、肝心な?エッチな
所は思い出せず・・・

いざ書くってなると、何から書いていいのやら・・・・
当然会話の語句は、話しの流れで、多分こんなだったろうなと
思って書きます。でも一所懸命思い出してます。
大学入試も無事終わり、東京に行く事が決まり、何をするでもない、
人生で多分一番暇な時期でした。
本屋でばったり松田君と会いました。(名前は当然変えて書きますね。)
彼とは小学校から高校まで同じでした。クラスは多分一度も一緒には
なってないと思います。

「どこ受かった?」と言うような会話で始まったと思います。
私が東京の私立大学の名前を言うと、「へぇよかったね。頑張ったんだ。」
私は特に成績が良いと言う訳でもなく、まあ中の上くらいでした。
「松田君は何処行くの?」と聞くと、
「俺さぁ 叔父貴がアメリカに居るんだよね。それで、英語でも覚えに行こうと思ってる。
駄目ならすぐに帰って来るよ。その可能性が大だな。」と屈託なく笑いました。
「それより、秋葉と話すの久し振りだね。いつ話したっけ?高校で話した?」
「いつかなぁ?小学校の時話したのは覚えてるけど・・・」
それくらいの付き合いでした。
松田君は中学からバスケを始め、

高校ではインターハイに行くほど上手かったみたいです。
私は、上手くもならないテニスを中学からずっとしてました。
本屋の立ち話もナンなんで、喫茶店に入りました。
相変らず小学校から高校までの友達の話や、アメリカに行く事を
決めるまでの彼の話が主でした。
よく見ると、松田君は精悍な顔をして結構好い男でした。
私の友達も何人か彼のファンが居ました。
「秋葉さん、松田君と友達でしょ?紹介してよ。」とか
言われた事もあったのを思い出したりしていました。多分私は
「松田君?知ってるけど話した事ない。そんなにいいかなぁ?」
みたいな返事をしていたと思います。それくらいの印象でしか
なかった彼が・・・・

「秋葉、当然彼氏なんか居ないよな。」突然彼が言いました。
「まっ 失礼ねぇ。そんなにもてなさそう?って言うか居ないけどね。」
半分本気で言い返しました。「違うよ。秋葉って男なんか関係ないって顔
してるじゃん。小学校から。だから彼氏なんか居ないと思っただけだよ。
ごめんな。気に障った?」
「別に。そうかぁ・・・そんな風に見えてたんだ。けど、そうかも。
特に好きな男子が居た事もないし、と言って男嫌いと言う訳でもないんだけどな。」
「俺、小学校の時から、秋葉って結構気になってたんだけど、お前は全くそんな気なかった
もんな。それで諦めた。打ち明ける勇気もなかったしな。」

「そうなんだ。言ってくれれば良かったのに。」
「えっ 言ったら付き合ってくれてた?」
「いや、多分、ごめんなさいって言ったと思う。
でも、私はものすごく嬉しかったと思う。」
「そっかぁ・・・やっぱ駄目だったか。だよな、こんなバスケ馬鹿。」
「でも、松田君ってすごいもててたでしょ?私の周りもファンいっぱい居たよ。」
その問いには無言でした。
「秋葉、今から用ある?なかったら何処か行かない?」
「え~っ 私と?どこに行くの?」
私はホントはすごく嬉しかったんです。用事なんか何にもありません。
かえって暇を持て余してるくらいでした。

「どこでもいいからさ。付き合ってよ。時間ない?」
「う~ん どうしようかなぁ・・・ お母さんにも言ってないし・・・」
「あのさぁ、小学生じゃないんだし、これから東京で独り暮らしだろ?お前
イチイチお袋に許可貰うつもりか?」
そう言えばそうでした。もうすぐ独り暮らしを始めなきゃならないんです。
「分かった。どこか連れてってよ。」
私の生まれて初めてのデートでした。男の人と二人で歩くのも。
結局何処に行くって訳でもなく、街をブラブラするだけでした。
何を話したのかも全く覚えてません。夕方に私を家まで送ってくれました。
「秋葉ぁ 明日は暇ない?明日こそ何処か行こうよ。俺あんまり時間ないしさ。」
そう言えば松田君もアメリカに行くんだ。と気が付きました。

「いつ発つの?」「再来週。あと10日しかないんだ。だから・・・」
「分かった。どっか行こう。任せるから決めててね。」
その日は誰が見ても、浮かれてたと思います。姉が「あんた どした?なんかあった?」
と聞いたくらいだったと思います。
次の日行ったのは、なんと動物園でした。寒い日でした。
「なんでこんな寒い日に動物園?」と彼に聞きました。
「昨日、あれからずっと考えてたけど、お前のイメージとして動物園以外にはなかった。」
「私、小学生?」「違うよ。お前と初めて話したの ここだったから。小学校の遠足で。」
そうでした。思い出しました。遠足でお弁当食べてる時、「おっ、美味そ。ちょっと頂戴。」
私の後ろからお弁当を覗き込んで話して来たのが彼、松田君でした。

「お前覚えてないだろうけど、美味そうな弁当食ってたもんな。ちょっと頂戴って言ったら
卵焼きくれたんだ。あの時から気になってたのかも知れんな。」
私はすごく嬉しかったけど、「え~ 全然覚えてないよ。私の弁当、そんなに美味しそうだった?」
「ううん。お前が食ってるから美味そうだったと思う。」
この言葉ははっきり覚えています。私が食べてたから、美味しそうだった・・・
「ねぇ、今日から松田君が発つまで付き合わない?10日間だけ。私もその後東京に行くし・・・」
そんな話で私と松田君は付き合う事になりました。
独り暮らしの準備も、母と姉が殆どしてくれました。姉は何となく分かってたみたいで、
「初めての彼氏かぁ。もうキスした?それ以上は? いってないよね。」
とか、からかって言って来てました。
「バカ、そんな事するかぁ。あんたじゃあるまいし。」

「私なんか中学でキス終わったし、高校で捨てちゃったしね。あんた真面目でガリ勉だから
心配してたんだよ。免疫なくて独り暮らしなんかしたら、悪い男に騙されるんじゃないかって。」
私は、姉には本当の事話しました。同級生で、今まで何とも思わなかったのに、急に好きになったって。
しかも、後10日しかないって事を。
「そうかぁ。辛いね。いくら好きになっても後10日でお別れかぁ・・・ で、あんたどうすんの?
まさか、これで終わりだね、バイバイって事ないよね。」
珍しく私の事にむきなる姉が可笑しかった。その夜、私は考えました。残された日をどう過ごすのか?って。
勿論結論は出ませんでした。成り行きに任せる、しか思いつきませんでした。

松田君も同じ様な事思ってたみたいです。別に何処に行くって訳じゃなく、兎に角彼方此方行きました。
その全てが私と彼のの思い出創りでした。あと2日で終わりの日。珍しく彼が「今日は俺の家に来ないか?」
って電話がありました。何となく分かりました。手もつないでいないし、キスなんて・・・・
私も興味と言うか、彼の温もりを感じたいという気分でした。流れで抱かれても・・・と言う気もありました。
ただ、私の思ってる抱かれる と言うのは裸で抱かれると言う物ではありませんでした。
不安な気持ちと、あと2日でお別れという淋しい気持ちで、浮かない顔だったと思います。彼の家に行きました。
「おう、上がれよ。」初めて入る男の部屋でした。「秋葉、どうした?気分悪いのか?」
「松田君さ、私の事、どう思ってる?って言うか どうしたい?」
「はぁ?どうしたいって言われても・・・。好きだよ秋葉の事、前から、ホントに好きだよ。」

私は自分でも信じられないけど、松田君に抱きつきました。キス出来ない様に胸に顔を埋めて、しっかり
抱きつきました。松田君も私の肩をしっかり抱いてくれました。そのまま暫く時間が経ったと思います。
実際は1~2分だったのか、5分だったのか・・・・
「秋葉、俺達何もない方がいいと思うんだ。俺は凄くお前好きだし、正直裸にしたい。でも、俺は明後日
アメリカに行くんだ。東京じゃない、アメリカだよ。ここでお前と何かしても、それで終わりになると思う。
だから、何もない方がいいと思う。綺麗事だけど・・・」
「それは女が言うセリフでしょ?私、あんたが思ってる程幼くもないし、清純でもないよ。普通な女だよ。」
と言うと私から唇を合わせました。思ったより緊張しなかったと思います。
ただ、キスって唇を合わせるだけのものと思ってはいましたが・・・・

私の唇を 彼の舌が割って入って来るとは思ってもいませんでした。歯と唇を噛締めている私に「お前さあ、
やっぱ普通の女じゃないじゃん。今時キスするのに、歯を食いしばる女が普通か?初めてなのは分かるよ。
お前が他の男とキスしてる絵が浮かばない。で、ファーストキスが俺でよかったのか?」
「うん。松田しか居ない。」私から唇を開けてキスしました。脱がせ易い様に着て来たブラウスとカーディガン。
今で言う勝負とまではいかないけど、1番気に入ってる下着。上下お揃いの・・・
彼のベッドに押し倒されて、脱がせ易い様に腰を浮かせたり、ブラは自分でとったりした記憶はあります。

彼の堅いモノが私の間に入って来たのも・・・・  ただ、痛くて痛くて、どうしてこんな事が気持ち良いのか
さっぱり分かりませんでした。お腹の辺りにベトベトしたのが付いてて、彼がティッシュで拭いてくれたのも。
「秋葉、ごめんな。俺もわかんなくてさ。痛かったろ?無理しなくてよかったのに。」抱きしめてくれたまま、
彼が耳元で囁きました。「いいよ。松田でよかった。初めてはどんな人とするのか、色々想像はしてたけど、
まさか松田とはね。でも本当によかった、あなたで。」
ずっと抱き合ったまま、私は涙が止まりませんでした。「ごめん、秋葉。俺は・・・」
「違うの。会えなくても良い。今まで貴方の存在に気付かなかった私が情けなくて。こんなに好きになるなら
もっと早く会って、もっと早く抱かれて、もっと早く別れたかった。」

彼も涙を流していました。良かった。嘘じゃなくて、貴方の気持ちが。
いよいよ、その日。駅まで見送りに行くと、彼の両親から挨拶されました。
「あらぁ、秋葉さん。綺麗になって。貴方も東京に行くんですって?良かったわね。あの子に早く帰って来る様に
言って下さいよ。わざわざアメリカ迄行かなくても、英語の勉強なんて出来るのにねぇ。」
「はぁ、そうですね。」と話を合わせていました。彼と目が合いました。彼のバスケの友達も沢山来ていました。
目で向うに行こうって言っていました。「悪い、トイレ。」彼が言うのを聞いて、公衆私は電話の方に
歩いて行きました。トイレの前に公衆電話があります。「秋葉、暫く会えない。でも、絶対じゃない。待っててくれ
とも言わない。でも、忘れてくれとも言わない。じゃ。」軽く私の唇にキスすると、又皆の方に歩いて行きました。

それが彼、松田君と会った最期でした。初めての人。1回だけのセックス。
それから17年後。彼の名前を久し振りに聞きました。いえ、見ました。
9月11日。日本企業の行方不明者。死亡確認。マツダ ジュンイチ(35才)

ごめんなさい。つまらなくて、長くて。
私は思い出しながら、書いていました。思い出すと書きたくなって・・・・
でも、初めての経験の所は、想像でも書けませんでした。
覚えてないんです。どんな事したのか、されたのか。
その後はそれなりに経験して、今では良き?妻、良き?母親ですが。
色々、御批判もあるでしょうが、お許し下さい。
メチャクチャに言われると、もうここを覗く勇気がありませんから・・・
447さんのレス見てたら、思い出してしまって・・・・

-----------------
以上。「初めてのセックス」より。
H後の秋葉のセリフを皆に読んでもらいたくて、コピペさせて頂いた次第。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-01-17(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

包茎チンポでよかった

この前の土曜日、女友達に手コキしてもらいますた。

ミサとは大学と時からの友達で、安めぐみに激似でオレのタイプ。
大学と時に一度コクったんだけどあっさり玉砕。
でもこれがキッカケですごく仲良くなって2人で出かけたりするし、
今ではオレの部屋に泊まったりもする仲に。
でも、セックスはおろか、オッパイすら触らせてくれない、当然キスも無し....orz

で、土曜日にいつものようにオレの部屋で酒飲んでたんだけど、酒の勢いも手伝って話題は下ネタに。

 「オレ、もうちょっとチンポがでかくなりたいんだよなー。」
 「きっと、仮性包茎だからチンポが育たないんだと思う。」

ってカミングアウトすると、

 「仮性包茎なの?見てみた~い。」

とミサが衝撃の発言。今まで付き合った彼氏はみんなズル剥けだったらしく、
仮性包茎のチンポを見たことないんだとか。

酔っ払ってたので恥ずかしいなんて気持ちもどこへやらって感じで、パンツを下ろしてオレの
カワイイ息子をミサに披露。ミサは「へぇ~、ホントに皮被ってるんだねぇ。」とか言いながら
皮を剥いたり被せたりしてオレのチンポで遊び始めた。

「なんかこのシチュエーションってエロイよな。」って思い始めたら
ミサの胸の谷間が見えたのも手伝って急にチンポが反応しはじめちゃって徐々にカチカチに。
ミサが「あれれ~?気持ちよくなってきちゃったのかな?」と意地悪に言う。

「うん、なんか気持ちよくなってきた。お願い、手コキでいいから抜いて!」とお願いすると、
「しょーがないなー。今日買い物に付き合ってくれたから、特別にサービスだよ。」
ってな感じで手コキスタート。最初は手コキだったんだけど、ミサからすすんでフェラをし始めた。
なんかすごく柔らかい口で、歯も全然あたらないし超気持ちイイ!
チュパチュパ音立てて、オレの感じてる顔を上目使いで見てるミサに激しく萌え~。

もうガマンできなくなって「もう出そうだよ。」って言うと、
「イっちゃダメ~。」と言ってフェラをやめちゃった。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ってな感じだったんだけど、
「○○(←オレの名前ね)ばっかり気持ちよくなってズルイよ!」とミサが。
そっか。そーゆーことね。

そのままミサをベットに連れて行って、今度はさっきのお返しとばかりに愛撫しまくってやった。
思ってたより巨乳(本人曰く、Eカップらしい)で超美乳。マン毛も薄くてマンコもキレイ。
クリ舐めでイカせた後、いよいよチンポ挿入。騎乗位で自分から腰を振ってるミサに激萌え。
もうガマンならなくなったのでラストスパート。「あぁ、イク~」ってミクが叫んだ直後にオレも発射。

なんか、今まで越えられなかった壁を乗り越えられたって感じです。
近々、ダメ元でもう1度コクってみようかと。

てか、仮性包茎&短小で良かったなと。w



幼馴染・親友・友達 | 【2017-01-15(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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