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某動画サイトで会った人とS○Xした話

とりあえずスペックだけ…。

私 当時17歳 JK
相手 当時20歳 ニート

某動画サイトっていうのは、いわずもがな有名なあそこです。
その某動画サイトの生放送で出会うという、なんともテンプレなはじまり。

その当時、両親にねだってねだってねだりまくってやっと自分のPCを買ってもらった私はおおいにはしゃいでいたわけです。
もちろん、お金は自分の貯金です。貯めたバイト代やお年玉など。

なんていうのか、前にどこかで見た例えに、オタク高校生にPCを与えるということは不良高校生に原付を与えるのと同じだ!!というのを見たことがありますがまさにその通りです。
新しいものを手に入れるとまぁ乗り回すわ乗り回すわ、なんでも試してみたくなる。なんでもやってみたくなる。
小学生の頃からそこそこ濃いめのオタクだった私はPCというずっと欲しかったマイ単車を手に入れ、それはもう舞い上がっていた。

周りの友人にもオタクはいたけど、かといって引きこもるタイプではなかった。
普通に恋愛の話もするし、彼氏もいたことがある。性格も社交的だと思う。
ただ小中とかなーりイタい黒歴史があったため、出会い厨とかネットに関しては他の同級生より知識はあったと思う。
あと性的なことに関して。同級生の男子からエロ魔人とよばれたことがある程度には知識豊富でした。

例の某動画サイトは、中学生のころ友人に教えてもらって知った。
その時はアニメの手描きMADや某ボーカルアンドロイドの曲が好きで聞いていたけど、生放送の存在は毛ほども気にならなかった。
音楽聞いたりMAD見たり、それで満足してた。

ただ、マイPCを手に入れると、自分のPCを持ってる人にしかできないことがしたくなってくるんですね。
ここで私は、自分も動画を投稿してみたいと思うようになります。
家族共用でもエロ画像バリバリ保存しちゃうぜ!親にも公認だぜ!なんて人もいるかもだけど、私の両親、とくに母親はそういった出会い系やSNSサイトには非常に厳しかった。
エロ画像なんてもってのほかだった。家族共用パソコンでエロ動画見るときは履歴を必ず消した。

でもこれは私のPCなのよ!最初に気をつけなさい、変なのは見ちゃダメなんて注意をされたけど、動画投稿するだけだしいいよねーなんて思った私は、いろいろ調べて四苦八苦したものの
初めて動画を投稿したのである。なんの動画かは言わないですすみません。

結論から言うと、動画は作るのが大変だった。めんどくさいしよくわからんしで、数本つくってからはもう作らなくなってしまった。

ところがどっこい、ここで転機が訪れる。

このつまらない動画をマイリスしてくれた人がいたのです。ちょっと嬉しくなって調べると、その人も自分と同じジャンルで動画を投稿している人でした。
ちょうどそのときに、その人、以下オレオさんが生放送をしてたんですね。
のぞいてみると、オレオ氏が喋ってるわけです。放送で。
見ている人は数人のいわゆる過疎放送だったけど、生放送を初めてみる自分にとってはなかなか新鮮なもので、好奇心でコメントしてみた。
そしたら、最初は誰でしょう?みたいな反応だったけど、名前を言ったらああ!私さんね!動画面白かったよ?なんて反応が返ってきて非常に興奮したのを覚えている。
私○○好きなんだよね? え!?俺もそれめっちゃすき! ほんと!? みたいな雰囲気。妙な親近感が勝手に湧くあの感じ。

そして何度かオレオ氏の放送を見ているうちに、こんどは自分も生放送したいと思うようになったのである。

ちなみにオレオ氏はS○Xの相手ではない。オレオ氏の出番はここで終了。

放送をしたくて始めたはいいものの、とにかくわからないことだらけだった。
だいぶ前の話なんで詳しくは覚えてないけど、画像の設定とかマイクとかその他諸々。

そんな時に現れたのがビスコだった。
ビスコも生放送をやっているらしく、基本的なことをわかりやすく教えてくれた。
画像設定から音の出し方、PCについても詳しくて設定なんかもいろいろアドバイスをくれた。
そこからビスコは私が生放送するたびにいつも顔を出した。だんだん親しくなっていき、そこからSkypeで個人的に話すようになっていった。

ビスコと話すのは楽しかった。年齢は二十歳と聞いていたけど、落ち着いたトーンで話す人だった。
ビスコは仕事をしていなくて、実家暮らしだった。

話した内容はよく覚えてないから省きます。
ちなみにこの時点でばれたら母に殺されると思った私は、夜中にこっそり起きてはSkypeで話すというのを繰り返していた。

しばらくして、ビスコの様子が変わってきた。
会話の後に、好きだよ、愛してるよ、とちょくちょく言ってくるようになった。
当時はドキッとしてたけど、今改めて思い直すとめちゃくちゃキモいな…。ようするに、ここからどんどん普通じゃなくなって行く訳です。

一度だけ互いの顔写真を交換しようという話になったことがあった。
私は友人ととった写真を送った。もちろん友人の顔は消した。
ビスコは、見た目がちょっとDQNぽかった。といっても鼻から下は手で隠していたので、
顔自体はよくわかんなかったけど。
特別かっこいいわけでもなく、かといって不細工でもなく、普通のお兄さんだった。

それで、まあいつの間にかビスコが好きだと思うようになっていった訳です。
出会い厨とはなんだか違う。不思議な雰囲気だった。
正直ネット恋愛とかきめぇwと思っていた自分がまさか会ったこともない人を好きになるなんて、
けっこう戸惑った。

でもこんなこと友達には相談できなかった。言ったらドン引きされておしまい、そう思った。
とにかく一人で悩んで悩んで悩んだあげく、告白した。

告白したときのことは省きます。思い出すだけで鳥肌が立ちそうだぜ。

結果、俺もという返事をもらい、晴れて付き合う?ことになった。
こうなってからは、とにかく両親にばれないように気をつけた。
見ず知らずの男と夜な夜なチャット会話してるなんて知られたら、発狂するだろうと思った。
PCを没収されるのだけはいやだった。

母は仕事の関係で、朝方にかえってくる。だから母が仕事の時だけ会話した。

当然だけど、私はまだ高校生だったし、平日は学校があった。でも朝の四時過ぎくらいまで話していると、
そこから起きられなくて学校に遅刻することが増えた。授業中には居眠りをした。
それでも話すことが楽しかったから、たいして問題だとは思わなかった。
恋は盲目というが、まさにその通りだった。学校生活よりも、ビスコのことを考えていた。

でも、どっからどうみてもおかしい私に、親が黙っているはずはなかった。
ビスコとのことがばれたのだ。

それはもう散々叱られた。PCを壊されそうになったけど、なんとか謝って謝って、もうビスコとは
話したりメールもしないと約束した。表面上は。
そうなってSkypeはしなくなったけど、懲りずにメールはしていた。

ビスコは性的な話はそんなにしなかった。
今日学校で何があったとか、家での話とか、そういうのを聞きたがった。
一回だけ、Skypeのとき電話越しにオ○ニーしてって言われたことがあったけど、そのとき以外にそんな話にはならなかった。
ちなみに、Skypeではいつも音声のみ。最初にお互いの写真を見せ合ったとき意外で顔を見ることはなかった。

騙されてるとかは思わなかった。ほんとに人の話をうんうんて聞く人で、いつもわたしばっかり話してた。

会いたいとは思っていたけど、ビスコと私の住む場所はそれなりに遠いし
金銭的な理由や親にどうやって説明するかなどいろいろあって、なかなか会いたいと言い出せなかった。

半年くらい経ってから、私から会いたいと言った。向こうもそう思ってたって言ってくれた。
お金はバイトして貯めればいい話だけど、問題は親になんて説明するかだった。
お互いの距離からして、日帰りは無理そうだったから一泊するしかなかった。

ここで友人に説明して、話を合わせてもらうことにした。ネットでということは言わなかったけど。
友人は、いいよーなんて二つ返事で承諾してくれた。
これでなんとかなると思った。
私はただひたすら会えることが嬉しくて仕方がなかった。

でも一番大きな問題が残ってた。
ある日ビスコが、会いたいけど、俺お金がなくて…みたいな内容のメールを送ってきた。
ビスコは全く働いてなかったから、それも当然だった。会えるってことに舞い上がってすっかり忘れていた。

私は、今すぐ会えなくてもいいよ、何ヶ月か後でもいいから、バイト探してみたら?と提案した。
でもビスコは渋っているみたいだった。
ビスコの家は両親が自営業しているらしく、自分に店を継がせる気なんだと話した。
それならバイト先さがさなくてもいいじゃん!と言ったら、でも俺両親の仕事嫌なんだよね…と文句を言い始めた。
じゃあバイトする?って聞くと、でも親が俺にバイトさせなくて…と言った。

今まで、私はビスコの仕事については触れないようにしてきた。
いろんな理由があるだろうし、私がそのことにとやかく首を突っ込んでビスコに不愉快な思いをさせたくなかったからだ。
でもこの時はちょっとイラっときてしまった。
お金ないけど親の仕事も手伝いたくないしバイトも無理、でも私とは会いたい。

二十歳にもなって何を言ってるんだって思った。

それはちょっと都合良すぎるよ、私だってビスコとは会いたいけど、そんなお金に余裕ある訳じゃないし
それにお互い会いたいと思ってるなら片方だけが会いにいくっていうのはちょっとおかしいと思う。

こんな内容を送った気がする…。せっかく会えると思ったのに、ビスコの煮え切らない態度に
ちょっと不機嫌になってた。よろしくないね。

そしたらビスコは、でも会いたいって先に言ったのはそっちでしょ?と言ってきた。
私が不機嫌なメールを送ったのも原因だとは思うけど、かなりショックだった。
だったらもういいよ、会いたくない。とメールして、しばらく泣いた。

そのメールがきいたのか、しばらくビスコから連絡が来なくなった。
こっちから送るにも気まずいし、私からもメールを送らなかった。

二週間?ほどだったと思う。ビスコから親元で働きだしたというメールがきた。
私と会いたいから、頑張るよと書いてあった。その時は本当に嬉しかった。頑張ってくれている
ことがなにより嬉しくて、そしてメールのことを謝った。
ビスコも、あんな言い方してごめん、と謝ってくれた。

働く前は、ビスコは一日中パソコンをやっていた。メールの返事はすぐに返ってきた。
でも、働きだしてから朝は早いし夜は遅く、メールの回数は減った。それでも返事は必ず返してくれる。
ほんと優しい人だったと思う。

それから一ヶ月後くらいに、ついに会うことになった。駅近くのビジネスホテルに泊まろうということになった。
両親には友人の家に泊まると言って、そこから数時間かけて目的の場所へ向かった。
非常にドキドキしながら電車に乗ったな。懐かしい。

ビスコは携帯を持っていたけど、電話は使えなかった。金銭的な問題で。
駅についても連絡はとれず、しばらく駅内をうろうろしていたけれどそれらしき人も見つからない。

だんだん心細くなってきたとき、正面からこっちに向かって歩いてきた人がいた。
ビスコだった。

驚いたのは、ビスコの見た目は写真とは全く違っていたことだった。
身長は高かったけれど、その分太っていて、髪はボサボサ、着ている服や靴はところどころ破けていた。
そして、一泊するための下着を透明のビニール袋に入れて持っていた。
写真とはまるで別人だった。

でも自分の名前を知っていたし、声もビスコの声だった。
服装はまだしもビスコが下着を透明の袋に入れてもっていることが恥ずかしかった。

あれだけ会えることが楽しみだったのに、見た目があまりに違いショックを受けた。
隣に並んで歩くのが恥ずかしくて、少し早歩きをした。ビスコが手を繋いでこようとしたけど、恥ずかしいからと言って
照れたふりをして逃げた。

お腹が空いたので何か食べようという話になり、ファミレスに入った。
ビスコは床に下着の入った袋をおき、何品か注文した。もちろん私も。
ご飯がくるまでの間、とくに話すこともなく気まずい雰囲気になった。私はビスコに写真について訪ねた。

あの写真、ビスコだよね?と。
そうするとビスコは、そうだよ、三四年前のやつだけどねwと笑いながら言った。

食事が出されると、ビスコは背中を丸めて顔を皿に近づけて食べ始めた。
正直綺麗な食べ方とは言えなかった。びちゃびちゃと音をたててスープを飲んだ。
うっはwこのスープうまw私も飲む?w
とスプーンをこっちに向けたけど、他の人の目線が気になって恥ずかしさで一杯だった。

同時に、自分はこんなことで人を判断するようなやつだったのかと惨めな気持ちになった。
メールやSkypeの時とは別人のようだった。

でもそんなこと本人に言えるはずもなかった。周りのお客さんがこっちをチラチラみているのにも全く気づかずに
ビスコはひたすら食事をしていた。袋が透明だから下着は丸見えだし、くちゃくちゃと音をたてて食事するし、
とにかくはやく店を出たいとだけおもっていた。

ご飯を食べ終わってお金を払おうとした。私は割り勘って考えてたけど、ビスコはいいよいいよ俺が出すからといって
支払ってくれた。
ファミレスを出た後、ホテルにチェックインするまで時間があったから街をブラブラ歩いてた。
時間が経ってくると緊張もだんだん解けてきて、手をつないだりした。
まぁビニール袋は一緒に歩いてて恥ずかしかったけど、なんだかどうでもよくなってきてた。

それから夕方になってホテルにチェックインした。

最初は普通にキスした。ファーストキスは中学生のときにすんでるけど、経験豊富ってわけじゃない。
でも上手なキスって訳ではなかったと思う。唇がくっついただけ。小さくちゅってするだけ。
エロ知識は豊富でも、実際自分がその立場になるとひたすら恥ずかしかった。ここに書くのも恥ずかしいぞ。
そこからどんどんディープキスになっていった。今思うとお互いほんとにキスへったくそでした。
必死になって全然余裕なんてなかった。

でね、最初に書いておく。この時すでにちょっと引いてた。ビスコにね。
格好とか、食べ方とか、写真が何年か前のものだったこととか。
だから騙されたと言いたいわけじゃない。会うことを選んだのは自分だし。

断ることはできたと思う。けど、ここまできてビスコにあなたの見た目に引いたの、だからセ○クスしたくないなんて言うのは
あまりに酷いと思えて、断らなかった。どんなうまい理由をつけてもビスコが傷つくだろうと思った。
メールやSkypeしてた半年とちょっとのビスコとか、それまでの好きっていう思いもあった。
こんなこと書いといて、することはしたけどね。

ずっとキスしてるとだんだん濡れてきて、どんどん服を脱いで、胸を揉まれたり下を触られたりした。
セ○クスするまではいろいろと考えてたけど、いざ始まると微妙な気持ちよさとか、恥ずかしさでどうでもよくなった。
ほかのことを考える暇がなかった。当時はね。

舐めてほしいと言われて、ビスコのを咥えた。フ○ラチオという行為は知っていたけど、男の人がどうされたら気持ちいいのか全くわからなくて
ほんとにただなめたり、咥えて動かすことしかできなかった。かといってどうすれば気持ちいいの?なんて聞けなかった。
69の体勢にもなった。自分のを舐められても正直そんなに気持ちよくはなかった。でも恥ずかしくて舐められるたびにうぅ?とかなんとか、変な声は出た。
色気のかけらもない。
自分のことばっかで相手のことを考える余裕がなかった。

ちょっとして、ビスコが挿れたいと言った。
口で返事するのが恥ずかしくて、うなずいた。私が下で、ビスコが上。正常位だった。
指でちょっとはならしてたけど、それでも痛かった。息もできないくらいだった。
ビスコが腰を進めようとしても、痛くて力んで、自然と太ももでおさえてた。

痛さにだいぶなれて気を緩めた瞬間、ビスコが思い切り突いてきて、一気に奥まで入ってきた。それはそれはもう痛くて悲鳴をあげた。
今思うと悲惨な状況だ…。まぁ初めてだったし、痛いのもしかたないけども。

動かされるのに慣れると、痛いのか気持ちいいのかわからなかった。
ただ異物感は強烈だったし、苦しくて突かれるたびに自然に声が出た。
その後ビスコがイッて、抱きしめられて、終了。

そのあとは疲れて、二人でくっついて寝た。
見た目がどうでも、ビスコが好きだと思った。
セ○クス後の雰囲気に流されてただけだろうけども、そんときは幸福感もあった。

次の日は最初から手を繋いでた。ご飯食べて、また街をブラブラした。
公園があって、ブランコに乗ったりもした。

帰る時間が近づいて、どんどん暗くなってきて、互いに口数が減った。

帰るために駅に向かう途中、ふとビスコの顔を見たら涙目になっていた。
驚いて、建物の陰に引っ張った。なんで泣いてるの、どうしたの?と聞いても、泣き笑いのような表情でこっちを見たまま喋らなかった。
そんなビスコを見てたら自分も泣きそうになってしまったので、泣かないでよと言った。

そしたら、ビスコがだって離れたくないんだよと言ってさらに泣いた。ついでに抱きしめてきた。
また会えるよ、と励ましたけど、結局二人で抱き合って泣いた。

それから互いに泣き止んだ後、電車に乗って帰った。

ちなみに感動話のようだけど、そうじゃないです。

帰ったあと、一週間くらいしてからだった。
母が友人の家に電話して、ビスコとしたことがばれた。

どこに泊まった!?まさかあんた前に言ってた男と!!?
その男を訴えるからね!!?あんたたちがしたことはそういうことだ!!
お父さんとお母さんの信頼を裏切って!!!自分のしたことがわかってる!!?!?どうのこうの

殴られはしなかったけど、母は泣いてた。私はずっと黙ってた。
結局訴えはしなかったけど、とたんに両親に申し訳なくなった。母が怒って泣く所を初めてみた。

人間現実に引き戻されると途端に冷静になるよね。
あれだけ好きだどうのこうの言ってセ○クスまでしたけど、急に冷めてしまった。

辛いこともあったけどやっと会えてセ○クスもして、幸せ。障害はあるけどビスコが好きだから平気!
とか、普通に思ってたわけです。自分じゃ大恋愛してるつもりだった。
けどそんなん端から見ればネットで出会った男とセ○クスしたってだけ。

例えば二十歳過ぎて働いて、自分の行動に責任取れれば別だと思う。それで結婚した人もいるだろうし。

結局、何してんだ私はって思い始めるとそこからもうどんどん嫌になってきてしまった。
最初に下着をビニール袋に入れてて引いたこととか思い出して、私はどうしてこの人と付き合ってセ○クスしたんだろうと思った。
それで、二ヶ月くらいして別れました。
ほんとにあっけなかった。


幼馴染・親友・友達 | 【2019-03-20(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

(三年後)家出したらお姉さんに拾われた

三年後

高校を卒業してそのまま働くと伝えたら両親は落胆していた
因みに俺の家出が切欠か、あれ以来二人は不仲が解消したようだ
少なくとも家で喧嘩はしていない

しかも勤め先を遠くに選んだから余計だ
理由を問われたけどその街が好きだからとしか言えなかった

就職はまあ、なんとかなった
高卒なためいいところとは言えんが選ばなけりゃなんとでもなる

家も決めて、一人暮らしの段取りをしつつ

三月に入って俺は学校に行くのをやめた
あとは卒業式以外どうでもいいわけだし

それよりもなによりも俺にはやることがある

家を探す時や就活の時に訪れているわけだが
改めて来てみると不思議な感覚に襲われた

あの都会の駅の前にある広場はどうにも健在らしい

そこのベンチでぼうっと座っていると、お姉さんが

なんてことは流石にない

暫く佇んで、お姉さんを探すべく歩き出す

といっても行く先なんて決まっている
あのBARとマンションしか知らないんだから

夜の八時過ぎ
あのBARが開いている時間帯だ

こうして見ると怪しい雰囲気だな、と思った

お姉さんに連れられた三年前は気づかなかったが、これは一人で入れんと思った

ドアを開けるとベルが鳴る

店の看板とかなにもないから不安だったけど、BARはまだやっているらしい

中に入るとお客さんは一人もいなかった

でも、一人だけ、その人はいた

赤く長い髪の
綺麗なお姉さん

「こんにちわ」

「らっしゃーい」

どうやらお姉さんは俺の存在に気がついていないようで
これはこれで面白いと俺は自分を明かさなかった

まあ、なんだかんだで
今ではお姉さんより身長も高いしなあ

三年経ってもお姉さんはお姉さんだった
綺麗ですっとしていてモデルみたいで

大人の色気が増したと言えばいいのか
しかし十八の俺に大人の色気はよくわからん

「お客さん、初めてだよね?」

「ですね」

「なんでこんな見つけづらいとこに」

「友達に聞いたんですよ。真っ赤な髪のマスターがいるBARがあるって」

「ああ、これ。ははっ、もういい年なんやけどねー」

「でもとってもお似合いですよ」

「あざーす。いや、なんか照れるわー」

「どうして赤髪なんですか?」

「これ? これな、むっかあああああしの知り合いに褒められてなー」

死んでしまった人のことだろうか

「大切な想い出なんですね」

「いやそんなんどうでもええねんけどな、今となっては」

「?」

「ぷっ」

「どうしました?」

「いや、そんでなー」

「この赤い髪を綺麗ですね、って褒めてくれたガキンチョがおんねん」

「ガキンチョ」

「そうそう。そいつな、うちに惚れとるとかいいよったくせにな、くせにやで? 携帯番号ちゃうの教えて帰ってん」

……うそん

「連絡ください言うた割に連絡通じへんやん? どないせーってのな」

「そ、それはそれは」

冷や汗が沸き立つ
まじで? それで連絡こなかったの?

「会ったらほんまどつきまわしたらなあかんなあ」

迂闊に名乗れなくなった

「そ、それと赤髪がどういう?」

「ん? やからさ、あのアホンダラが戻ってきた時、うちのトレードマークがなかったら気づかんかもしれんやん?」

「そんなこと……」

ありえて嫌だ
お姉さんの赤髪とピアスは凄い印象強いから

「ところでお客さん、なに飲む?」

「おすすめのカクテルを」

「いや無理やわー」

とお姉さんはドン、っと机が揺れるぐらいの勢いでコップを置いた

「自分みたいなガキンチョにはこれで充分やろ?」

それはいつか出されたジュースだった

「……はは」

「ははっとちゃうわドアホ! いつまで待たせんねんおばはんにする気かおどれぁ!」

「あ……バレてました?」

「バレバレや言うねん! 君身長高くなっただけで顔つきほとんど変わってないやんけ可愛いわボケぇ!」

「可愛いなんて、もうそんな年じゃないですよ」

「そこだけに反応すんなアホ! 首傾げる仕草もなんも変わってないいうねん……」

唐突にお姉さんは体を背けて顔を隠す
ああ、お姉さんも変わってないな

「どんだけうちが待っとったおもてんねん……」

ふるふると震える肩
いつもそうだった
お姉さんは弱味を俺に見せたがらない

恥ずかしい時も
哀しい時も
苦しい時も

顔を背けてそれを隠す

椅子を降りてカウンターの中に入っていく
土台が同じ高さになったため、俺はお姉さんよりも大きくなった

「ほんま、背高くなったなあ」

「牛乳飲んでますから」

「……君ええボケ言うようになったやん」

「そりゃお姉さんと一緒になるの、夢見てたんで」

「タバコは?」

「身長伸びませんから」

「迷信やろ」

「プライバシー効果ですよ」

「プラシーボ効果やろ」

自分より小さくなったお姉さんをそっと抱きしめる
自分の腕の中に収まるお姉さんは、とても可愛らしくて愛くるしい人だった

「大好きですよ」

「あっそ」

「つれないですね」

「知るか、三年もほっとったアホ」

「どうしたら許してくれます?」

「そやな」

「とりあえず、うちより身長低くなりや」

「はい」

「うん、ええ位置やな」

引き寄せて、お姉さんはキスをする
三年ぶりのキスは相も変わらず、優しくて、この上ない喜びが詰まっていた

「なあ」

「はい?」

「うち、ええ歳やねんけど」

「結婚とか興味あるんですか?」

「君とする結婚だけ興味あるな」

「そうですか。じゃあ、暫くしたらしますか」

「なんでしばらくやねん」

「まだ新入社員ですよ、俺。いやまだなってもないのか」

「就職したん? ここがあんのに」

「それも悪くないんですけど、やりたいこともありまして」

「へえ、なんなん?」

「秘密です」

改めて席についてジュースを飲んだ

「一つ気になってたんやけど」

「はい」

「なんで夏にこんかったん?」

「……そうですね」

「連絡が来なくてムカついてたんで」

「君のせいやろそれは!」

「ですね。でもあの時の俺は本当にそうだったんですよ。恋人ができたのかな、って。だから三年溜めて、まずは社会人になって、もしダメだったら」

「ダメだったら?」

「ストーカーにでもなろうと思ってましたよ」

「どこまで本気やねん」

「半分。ストーカーは冗談ですけど、仮に彼氏さんがいるなら奪おうとは思ってましたよ」

「本気やな」

「そりゃまあ、お姉さんは僕の人生を変えた人ですから」

「言いすぎ……でもないんかな」

「うちの人生を変えたんは、君やしな」

「それは意外ですね」

「君はあの一週間をどう覚えとる?」

「妄想のような一週間ですかね」

「妄想て。雰囲気でんわ。でもうちにしたって、ありえん一週間やった。だってそやろ、家出少年かくまって、いろいろあって、恋して」

「でもそういうの慣れてると思ってました」

「よく言われるけどなあ、そういうの。うちかてただの女やしな」

「……そうですね」

「そこは同意なんやな」

「もう十八ですからね。お姉さんが普通にお姉さんに見えますよ」

「なんやそれ。ってか君、いつまでお姉さん呼ぶん?」

「お姉さんって呼ばれるの、好きなんだと思ってましたよ」

「嫌いちゃうけど、今の君に呼ばれるんは違和感しかないわ」

「でも」

「なんやねん」

「名前で呼ぼうにも名前知りませんし」

「……ほんまやな、うちも君の名前知らんわ」

「名前も知らない人を泊めてたんですか、いけませんよ」

「名前も知らんお姉さんに付いてったらあかんやろ、殺されんで」

「ほな」

「はい」

「○○ ○○です、よろしゅー」

「○○ ○○○です、よろしくお願いします」

「ははっ、なんやねんこの茶番」

「っていうかお姉さん、意外に普通の名前なんですね」

「君は古風な名前やな。しっくりくるわ」

そのあともお姉さん、基、○○との会話は続いた
お客さんが何組か来て、ついいらっしゃいませと言ってしまったりもしたけど

俺はお姉さんの家に泊まることになった

「コーヒーお願いします」

「飲めるん? ってそや、薄くせなな」

「そのままでいいですよ。あれ以来濃い目のしか飲んでませんし」

「なんで修行しとんねん」

「○○と同じ味を覚えたかったから」

「……君、照れずにようそんなこと言えるな」

「鍛えましたから」

「それ絶対間違っとるわ」

差し出されたコーヒーに口をつける
強めの苦味が口の中でふんわりと滲んで、これはこれで嫌いじゃない

「ほんまや、飲めとる」

「三年も経てば飲めますよ」

「敬語はいつやめるん?」

「唐突ですね。やめませんよ」

「変な感じやな」

「そうですか? これで慣れてしまってて」

「だってもううちら恋人やろ?」

「ああ、はあ、そう、ですね」

「なに照れとんねん、やっぱ子供やなあ」

「いやあの、今のは突然だったので」

三年前と違って会話はすらすらとできた
三年も会っていなかったからか、話したいことが山のようにあった

暫くして、変わらないあの言葉

ほな、寝よか

俺の腕に小さな頭を乗せて
縮こまるお姉さんは可愛らしい

優しく撫でると香るあの匂いに
急速に三年前を思い出す

「ずっと会いたかってんで」

「ごめんなさい」

「もうどこにもいかんよな?」

「卒業式には帰らなくちゃならないのと、家を借りてるのでそれを解約するのとありますね」

「うん、ここにいたらええよ」

「家賃は払いますから」

「いらんよ、借家ちゃうし」

「結婚資金にでもしておいてください」

「お、おう」

こうして思えばお姉さんは照れ屋だったのだろう
三年前の俺はそんなこと全くわからなかったけど

その内にお姉さんはすやすやと寝息を立て始める
俺の腕の中で安らかに眠る

こんな日々がこれから一生続くのだろうと考えたら
俺はなんとも言えない喜びに包まれて

幸福の中で眠りについた

それは春が訪れる
桜が咲く前のこと


幼馴染・親友・友達 | 【2019-03-16(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

友情が性欲に負けた時

友情が性欲に負けた時の話です。
俺は23歳で看護学校を卒業して看護師になった。
同期で一つ下の俊二、啓介も同じ病院の看護師として働いてて俺達は仲が良かった。

そして朋美ちゃんと直子ちゃんと美恵ちゃんも同期で仲が良かった。
女は他にも何人かいたが、この3人とは意気投合してよく飲みに行ったりしてた。

俺達3人は男性なので、寮は院外の普通のワンルームマンションだったが、朋美ちゃんの部屋には何回か上がりこんで、飲んで愚痴等を話してストレス発散していた。
ちなみにその時はもちろん直子ちゃんか美恵ちゃんが一緒にいるときだけだった。
さすがに仲のいい同期といえども女一人に男3人は恐いのであろう。
もちろん朋美ちゃんの部屋に行くと言っても友達としてで、彼氏もいると聞いてるので、恋愛感情や、異性という意識も無かった。
そう、この日までは・・・。

俺達3人と朋美ちゃんは次の日偶然にも休みが重なって、その日は朋美ちゃんの部屋で、皆で飲もうということになった。
直子ちゃんと美恵ちゃんは次の日は仕事だったが、OKしてくれて、酒をたくさん買い込んで朋美ちゃんの部屋に集まった。

いつものように患者の愚痴や、医師の愚痴で盛り上がっていた。
朋美ちゃんはお酒に弱かったが、直子ちゃんも美恵ちゃんもいるのと、自分の部屋だということでいつもより飲んで、完全に酔っ払っていた。

夜も11時を回り、まず直子ちゃんが明日早いからと自分の部屋に帰って行った。
それでも俺達5人は飲みまくっていた。朋美ちゃんは完全に目が虚ろになっていて、倒れるんじゃないか?という程飲んでいた。
そして12時頃、朋美ちゃんは完全にダウンした。

さすがに眠っている女の子一人を置いて帰れないといった感じの美恵ちゃんだったが、
「あたしもそろそろ寝ないとやばいんだけど・・どうしよ・・」と、困った感じだ。

さて、どうしようと一瞬考えたが友達相手に変な気を起こす訳がないと思ってた俺は
「もうそんな時間か。俺達もこれだけ飲んだら帰るわ。」飲みかけのお酒を指指して言った。
そして「いいよ、後は俺達が片付けて帰るから先帰んなよ。」と美恵を先に帰す事に。

「あ、朋美ちゃんつぶれてるから寝室運んであげて。」と言うと俊二が
「こんなに飲むからじゃ?!」と笑いながら言って朋美を担いで寝室へ行った。
「そんじゃ先帰ってもいい?」と美恵ちゃんが眠そうな顔で聞いてきたので
「ほいよ!俺達もすぐ帰るから。また飲もうね?おつかれ?」と美恵ちゃんを送り出した。

朋美ちゃんの部屋には泥酔して眠っている朋美ちゃんと俺達3人だけとなった。
俺は啓介と話しながら残りの酒を飲んでいた。それから10分くらい経ったであろうか、
「あれ?俊二の奴帰ってこねぇな。何やってんだろ?」俺は啓介に目で合図を送って、様子を見に行く事にした。

「俊二?」と呼びながら寝室のドアを開けると固まってしまった。
朋美ちゃんはベッドに横になってて、片膝立ててすやすや眠っているのだが、その足元では俊二が朋美ちゃんのスカートの中をじっと覗いているのだ。

??↓ここからは全てヒソヒソ話です??

「おいっ!何やってんだよ!」俺が俊二に言うと「しーーーーー」と指を口の前で立てて、手招きしてきた。
俺達は静かに俊二の方へ行くと、俊二がスカートの中を指さした。
俺達はその指した指先の方を見た。・・・!!!!!!・・・
片膝立ててる為、スカートの中は丸見えで、朋美ちゃんの純白のパンツが丸見えだった。

ゴクリ・・・  俺と啓介は思わず同時に生唾を飲み込んでしまった。
・・朋美ちゃんのパンツが丸見え・・・彼氏もいるとの事で、異性としては見てこなかった、そんな同期の朋美ちゃんのパンツを見てからは何かが崩れるようだった。

「ちょっと脚広げてみるわ」啓介が言う。
「やめろって!起きたらどうすんだよ!」
俺は止めるが「平気だって!」啓介は片膝立ててる左足と反対の伸びきった、右足のかかとを静かに持ち上げると、ゆっくりゆっくりと脚を広げていった。
俺は口では止めていたが、見たいという欲求に勝てずに、ただ見守るだけだった。

そして脚が大きく開いた。朋美ちゃんの顔を見るが、起きる気配は全くなかった。
両脚を大きく開いた朋美ちゃんの股間部分は、パンツを履いているとは言え、ものすごくエロチックで興奮してきた。
みんな朋美ちゃんの股間から、だいたい30センチくらいの距離でじっと朋美ちゃんのパンツを眺める。
「すげー・・」朋美ちゃんのパンツを見続けるといつしか勃起してしまっていた。

突然俊二が朋美ちゃんのパンツの上から割れ目に沿って指でツーとなぞりだした。
「やめろって!起きるぞ!」
「大丈夫だって!直彦もやってみろよ」
そう言われると俺にも好奇心があるので、そっと指をパンツの上から朋美ちゃんの、割れ目に沿ってなぞってみた。・・・すげー・・・直美ちゃんのあそこに触ってる・・・
もうズボンの中はいつ爆発してもおかしくない状態だった。俺は何回も何回もなぞり続けた。

そしてこの布切れの中が見たい気持ちが強まってきた。でも、それだけはいけないと思った。
しかし見たい。でもそんなこと切り出せないと自分と戦ってるときに啓介が、「なぁ・・・中も見たくね?」と言い出した。俺はよくぞ言ってくれた!という気持ちで
「俺がやる」と言うと、朋美ちゃんのパンツの股間部分の端をゆっくりと摘んだ。

みんな一斉にゴクリ・・と生唾を飲み込む。そしてゆっくりとパンツの端を摘みあげる。
あとは横にずらせば朋美ちゃんの性器が・・・・同期で仲の良い朋美ちゃんの、大事な部分をこんなやり方で見てもいいのだろうか。ここは自分が気を許した人にしか、見せてはいけない場所。しかも、彼氏がいるのに俺達が見てしまってもいいのだろうか。

これをめくったら今まで培ってきた友情関係が壊れるかもしれない・・・。
そんな事が頭を過ぎりながらも摘んだパンツをゆっくりと横にずらしていった。
「すげー・・・」朋美ちゃんの性器が露わになった。こんな間近で見る朋美ちゃんの割れ目。
「すごい」の言葉以外出てこなかった。そして顔を近づけるとツーンと特有の匂いが、じんわりと鼻に入ってくる。
その匂いが更に俺達を興奮させていく・・・。

俊二が「ちょっと指で広げてみろよ」と言う。俺は反対の手の指で朋美ちゃんの割れ目の、両側にそっと触れる。
・・・すげー・・朋美ちゃんの性器に触ってる・・・
そして指をゆっくりと広げる。朋美ちゃんのおまんこが完全に露わになった。

みんな朋美ちゃんのおまんこに釘付けだった。そして5分くらい見続けたとき、俊二が「そのままにしてろよ」と言うと携帯を取り出し、カシャッ・・・カシャッ・・・と、朋美ちゃんのおまんこを写しだした。
「あとでお前らにも送るからな」というと、10枚くらい撮り続けた。その時にはもう、俺の理性も完全に崩れかけていた。

俺はゆっくりと指を近づけ、朋美ちゃんのクリトリスにそっと触れだした。
そしてちょっと力を入れて、指で押し続けながら円を描くように弄りだした。
朋美ちゃんは起きる気配は全く無い。「気持ちいいかな?」「どうだろ」
そんな会話をしながらクリトリスを弄り続ける。その答えははっきりと形をなって現れた。

朋美ちゃんの閉じきった割れ目が力を加えなくてもパックリと開いてきてるのだ。
そしてその奥には光に反射した液体が・・・
「すげー・・感じてるんだ・・」
俺はそのままクリトリスを弄り続けたがもう我慢できなくて、舌でペロッと舐め始めた。
そして5回くらい舐めると「おい、俺にも舐めさせろ」と言ってきたので、そこからは交代で朋美ちゃんのおまんこを舐めた。
10分くらい舐めたであろうか、朋美ちゃんのおまんこからは愛液が滴るようにたくさん溢れ出てきている。

「ああ?、もう我慢できねぇ」俺は朋美ちゃんのおまんこを舐めながら、ズボンとパンツを下ろし扱き出した。
「ああ?すげー・・朋美ちゃんのおまんこ・・・」
手はシコシコと扱いてるが、あっという間に射精しそうになって手を止めた。
「なぁ?入れたらまずいかな・・・?」
俺はついに言ってはいけない事を口にしてしまった。

「さすがにそりゃまずいだろ!」と反対の声。
「でも、もう我慢できねぇ・・」
「それはまずいって!」
「なんかもうどうなってもいい・・。お前ら朋美に入れたくね?」
そう聞くと沈黙となった。きっとみんなも朋美のあそこに入れたいに決まってる。

そして「・・・ゆっくりならたぶん大丈夫じゃね?」と同意の意見が出た。
「そうだよな。こんなに爆睡してるし。」チラッと朋美ちゃんの顔を見る。
何事もないように気持ちよさそうに寝ている。俺は意を決してチンポを持って、朋美ちゃんのあそこへと近づけていった。そしてチンポの先端部分が朋美ちゃんの、割れ目の入り口に触れた。
みんな生唾を飲んで(起きるなよ?)と見守っている。

チンポをゆっくりと前に押し込む。濡れているせいでにゅるっと亀頭全体が中に入った。
「入った」ものすごく感動的だった。あの同期で友達である朋美ちゃんのおまんこに、俺のチンポが入っている。こんなことありえない。でも現実に朋美ちゃんの中に入ってる。

SEXは愛し合ってる人同士で行うものなのに、友達の俺のチンポが朋美ちゃんの、おまんこに確かに入っているのだ。俺はゆっくりとチンポを奥に入れる。
・・・すげー気持ちいい・・・そしてゆっくりと腰を引く。そして再び腰をゆっくりと、前に突き出す・・・。
異常な興奮を覚えて、いきなり射精感が込み上げてきた。
「出そ・・・ティッシュ持ってきて」俊二がティッシュを持ってくると5?6枚抜き取って、朋美ちゃんの両脚の間に敷く。
いつでも射精できる準備をすると再び腰を動かし始める。

ゆっくりと一突き・・二突きするともう限界だった。
「もう駄目!」
俺は朋美ちゃんのおまんこからチンポを抜くと、自分で扱いてティッシュ目がけて射精した。

「はぁはぁ・・気持ちよかった・・・」そう言うと
「お前早すぎだろ!」と啓介が、馬鹿にするように言う。
でも朋美ちゃんとやったという満足感でいっぱいで気にしなかった。
「次俺いい?」と啓介が言うと朋美ちゃんのおまんこにチンポを入れていった。
「すっげ?気持ちいい・・」そう言いながら5?6回出し入れすると、
「やべ!ティッシュ、ティッシュ!!」差出したティッシュ目がけて勢いよく射精した。

・・・何だよ、お前も変わんねぇじゃんか・・・と思いながら見届ける。
「やっと俺の番かよ」と俊二が待ってましたとばかりに朋美ちゃんに挿入していく。
さっきまでは仲の良かった朋美ちゃんのおまんこに俺達3人のチンポが入ったんだ。
そう思いながら朋美ちゃんの顔を見る。起きる気配はないが、時折苦しそうな表情を見せる。

俊二も異常に興奮したのか、いつの間にか腰を思いっきり突いている。
激しく突いているので、突く度にパンパンと音がする。これはやばいだろと思って、
「おいっ、激しくやるなって!起きたらどうすんだよ!」
あまりに激しく突いているので、俺はこのまま続けてると朋美ちゃんが起きてしまうのでは?と恐くなった。

「大丈夫だって!起きるんならとっくに起きてるって!ああ、気持ちいい!!」
更に射精に向かって激しく腰を突く。そのうち、朋美ちゃんの口から
「うんっ、うんっ」と突く度に声が漏れるようになった。
・・・やばいんじゃねぇか?・・・

俺はその時真剣に恐くなった。そしてもうはやく終わってくれと願った。
その時!!!!朋美ちゃんの目がパチッと開いたのだ!!!
・・・え?やべぇ!!!・・・そのことを俊二に告げようとする前に、
「ちょ、ちょっと!!!何やってんのよ!!!」
朋美ちゃんがびっくりして叫んだ。

「わ!?やべ!!!おいっ!!手押さえろ!!!!」
俺はどうしていいかわからずに、気が動転して、言われるがままに朋美ちゃんの両手を思いっきり押さえつけた。

そして俊二は朋美ちゃんの口を思いっきり押さえて
「ああ、気持ちいい!!いきそ!!」
とガンガン腰を突いている。
朋美ちゃんは「んんーーー!!!んんーーー!!!」ともがく。
「ああーー!!!いくっ!!!!!」俊二は朋美ちゃんのおまんこからチンポを抜いて、自分の手で思いっきり扱いて朋美ちゃんの布団の上にたっぷりと射精した。

そして俺は事の重大さをあらためて認識して朋美ちゃんから手を離した。
朋美ちゃんは泣いていた。そして泣きながら「なんでぇ・・・?」と呟く。
俺達は「ごめん・・我慢できなくて・・」と誤った。朋美ちゃんはただ泣くばかり。

俺は汚れた布団を綺麗に拭き取ろうと朋美ちゃんの足元の方にに移動した。
すると、あまりのショックで脚を閉じずに開いたまま泣いているので、朋美ちゃんのおまんこは丸見えだった。意識のある朋美ちゃんのおまんこ・・・

布団を拭いているフリをして朋美ちゃんのおまんこに目をやる。
この後警察に通報されたらとか、新聞に載るのだろうかとか、親に申し訳ないとか。
そんな悪いことが頭をよぎる。そして朋美ちゃんのおまんこを見ていると、・・・どうせそうなるんだったら・・どうせそうなるんだったら・・・
そう、開き直りの答えが出てきた。
「俊二、さっきの写真かして」と言って携帯をもらう。
そしてそれを持って泣いている朋美のとこに行く。

「本当にごめん。今日のことは俺達だけの秘密にしとくから。」朋美はただただ泣くばかり。
「俺達は秘密にしとくから朋美ちゃんも変な事考えないようにね。」そう言って、携帯の画面を見せ付けた。そこには朋美ちゃんのおまんこがはっきりと写っているのだ。

その画面に目をやると、朋美ちゃんはすぐさま目を反らして泣き続ける。
大丈夫であろう・・・そう思った俺は再び朋美ちゃんのおまんこに顔を持っていって、おまんこを舐め始めた。・・・抵抗しない・・・そう、まったく抵抗しないのである。

完全に諦めたのか、力が入らないのか、全く抵抗しない。・・・いける!!・・・
俺はそう確信して激しく舐め続けた。もう絶対に友達には戻れない・・・
それならばやることはやっておこうと思った。
「おい、全部脱がそうぜ」
ボソっと俊二達に言うと3人がかりで朋美ちゃんの服を脱がせた。

俊二と啓介が上半身からシャツとブラを抜き取り、俺はスカートとパンツ、靴下を脱がせた。
さっきまで友達だった朋美ちゃんが一糸纏わぬ姿でいることに物凄く興奮した。
朋美ちゃんはもうどうなってもいいという感じなんだろうか。泣くばかりで全く抵抗しない。
3人で朋美ちゃんの身体を弄り、舐め回し、そして俺は朋美ちゃんの両脚を押し開いて、チンポを朋美ちゃんのおまんこに当てがった。それでも全く抵抗しない。

にゅるっとあっけなく挿入して、興奮しながら腰をガンガン振り続けた。
そして結局この日は交代で挿入して、俺は4回俊二も4回啓介は3回朋美ちゃんとやった。
そして朝方、素っ裸で精子まみれの朋美ちゃんを部屋に残して俺達は去った。
次の日が訪れるまでは恐くて仕方なかった。いつ警察が来るのか。
いつ警察から電話があるのかビクビクしていた。そして次の日、朋美ちゃんは来なかった。

次の日もその次の日も、あの日以来朋美ちゃんの顔を見ることはなかった。
朋美ちゃんには悪いが、俺達は心底ホッとした。本当に最低なヤツ等です。
でも、直子ちゃんと美恵ちゃんからはかなり疑いの目で見られた。

もちろん何も知らないと答えるが、信用してない様子で、直子ちゃんと美恵ちゃんも、俺達から遠ざかって行った。そして変な噂も流れて、俺達は居辛くなり、退職した。

性欲が友情に負けたとき、全てを無くすことを知った。


幼馴染・親友・友達 | 【2019-03-16(Sat) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

初めて他人のセクロスを真近で見た

AV観るのと違って気持ち悪いもんだな…

日曜、突然元カノに呼ばれて家に行ったんだ
すると元カノと知らん男がいた
元カノ「友達の○○くん」
男「ども」
俺「ども」
はじめは3人でトーク、ゲーム、その他して過ごしてた
それも飽きてきた頃、突然元カノが俺にキス
俺「」
元カノ「久しぶりだねー」
男は無言
そのまま迫られたんで、振りほどいて帰ろうとすると泣きそうな顔で「ごめん、謝るから帰らないで」
男を見ても無表情で何も言わず
とりあえず距離をとって寝たふりした

そのうちに2人がいちゃつき始める
男「怒っちゃったねー」
元カノ「っん…そりゃそうでしょ、もう止めよ…っあ」
腹立ってきたのでいいところで起きて邪魔したった
俺「ふあー…ごめん、寝てたわ」
元カノは少し挙動不審
男は寝たふりが分かっていたとみえてニヤニヤしてた、これにはカチンときたがスルー

すると俺が見てる前で男が元カノにキス、そのまま胸触ったり下触ったりし始める
俺はもう呆れて何も言わず何もせず、元カノは何故か少し嫌がる
元カノ「やだ、だめ、」
男「えー?なにー?」
ニヤニヤしながら指でわざと音立てる男
元カノの喘ぎ声を聴きながら俺は煙草を吸う
そのうちに男がジーパンとパンツ脱ぐ
きたねーもん見せんな、と思ったが俺よりでかくてちょっとショックだった

男は元カノの股を開こうとする
が、ここにきて元カノがかなり抵抗
元カノ「やだ、入れないで」
男「もうこんななんだけど?」
元カノ「知らない、やだ」
男「…」
元カノ「やだ、やだ」
嫌がる元カノを無視してもぞもぞ動く男
そのうちに腰を振り始める

元カノ「っん、あ、やだ、抜いて…っ」
男は無言で腰振る
時々激しくして音立てやがって本気でイラっときた、けど何より苛立ったのは
元カノ「んっ、ん、あ」
「嫌」と言わなくなった元カノにだ

どれくらい続いたかは覚えてない
けど吸い殻が結構な量になった頃

元カノ「お、俺くん…っ、あ」
俺「ん?」
元カノ「ティッシュ、とってっ…」
俺「は?」
元カノ「ティッシュ、そこ、そこにあるから…早く、ん」
苛々が最高潮だった俺は箱ごと投げた
喘ぎながらもティッシュを2、3枚取った元カノはそれを男に渡す
受け取った男は何をするでもなく腰を振り続けてたが、ティッシュを床に置くと勢いよく元カノから離れそのティッシュの上に出した

吐き気がした

行為が終わって男はトイレに行った
俺は腹が立ったので元カノを問い詰めた

俺「どういうこと?」
元カノ「○○くんを妬かせたいって話をしたら、目の前で違う男といちゃいちゃしたら妬くかもって言うから…」
俺「はあ?」
元カノ「ごめんなさい、けど私も俺くんに会いたかったし、その、俺くんとしたかったし…」
俺「」
元カノ「だって○○くんいつもああなんだもん、乱暴だし、生だし…」
俺「」

流石に呆れて帰った
事の顛末はこんな感じ

終わるまで帰らなかったのは、自分でも分からんが、滅多にない機会だ、なんて思いがあったのかもしれん
実際はやはり苛々して仕方なかったわけだが

こういうのNTRって言えるのか分からんが、好きなやついるの?

一度だけ連絡あったが無視してる
パンツの色は白だったな、ただし清楚な感じじゃなくてナイロン生地?のやつ

ちなみに分かってると思うけど元カノはメンヘラビッチ
メンヘラがいいな、なんて思ってる奴らは考えを改めたほうがいいぞ



幼馴染・親友・友達 | 【2019-03-15(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

友達の嫁のキョウコちゃんと、ヘルス嬢の天使マミさん2

ヘルス嬢のマミさんと、かなり特殊な初体験が出来て、それまで女性と付き合ったことがなく、オナホに名前をつけるくらいのキツい俺だったが、妙に女性に対して自信を持ち始めていた。

結婚してまだ半年も経っていない友人の奥さんのキョウコちゃんを、何とか落としたいと思うようになっていた。
とりあえずやってしまえば、マミさんのように俺の規格外にでかいチンポに夢中になるんじゃないのかな?と、楽天的に考えていた。

そして、今日は友人宅で食事をして飲み会をする約束だった。

俺は、口当たりが良いが結構アルコール度数の強い酒ばかりを手土産に買って、友人宅に訪れた。

キョウコちゃんは、今日はキャミソールみたいな格好で、下は膝より少し短いくらいのスカートをはいていた。
キョウコちゃんはまだ21歳というと言うこともあるのか、生足だ。
真っ白な足がスカートからのぞいているのを見ると、やりたくて仕方なくなる。

キャミソールも、肩が出ているヤツなので、ピンクのブラのヒモがチラチラと見えている。
薄着だとよくわかるが、胸が結構でかい。

結婚式の時は衣装やメイクでよくわからなかったのだが、キョウコちゃんは結構美人だと思う。ルックスは、結構清純そうな遊んでいない感じだが、今日の服装なんかを見ていると意外と遊んでいるのかもしれない。

そんな事を思いながら部屋に入って食事を始めた。

ワイワイと、昔話をしながら楽しく食事をした。キョウコちゃんは若い割には食事もちゃんとしたモノを作る。色々と俺に世話を焼いてくれながら、俺とヒロシの昔話を興味深そうに聞いている。

そして、食事が終わって飲みに入った。

リビングのローテーブルで飲み始めたので、3人とも床に座っている。

ヒロシは、酔ってくると嫁のことをとにかく自慢する。
まあ、若くて綺麗でおっぱいまでデカイ嫁さんをもらえば、誰でも自慢したくなるのかもしれない。

「キョウコ、可愛い顔してエロいから、毎晩やってるんだよw 身体もたねーしw」
なんて言い出す。
「ヒロシがやってくるんじゃん!私はエロくないもん! それに、ヒロシすぐ終わるから疲れないでしょw」
キョウコちゃんがこんな風に切り返す。
「はいはいw 俺が早くイったらもう一回とか言うくせにw」
「中途半端だからだよw でも、2回目もマッハだよねw」
腐女子だからなのか、表現が古い。今時ハタチそこそこの女の子がマッハはねーよと思いながら見ていると、俺に振ってきた。

「トオルさんは早いんですか?w」
酔いもあるのか、キョウコちゃんが下ネタを振ってくる。
「イヤ、俺はオナニーのしすぎで、遅いんだよw」
そんな風に答える。

「へぇ、いいなぁ、、、  ヒロシもオナニーいっぱいしてよw 」

「バカ!お前がいるのにするわけないじゃんw」
「そっかぁ、じゃあ、ずっと早いままだねw」
「うるせー」

こんな感じで、少し下ネタも混じりながら楽しく飲んだ。

時折キョウコちゃんが姿勢を変えたり、足を組み直すと、もろにパンツが見えてドキドキした。ピンク色のフリフリの付いた可愛らしいパンツが見えると、勃起がヤバイw

「ホント、ヒロシが羨ましいよ。こんな若くて可愛い嫁さん、どうやって知り合った?」
俺が持ち上げながら聞く。
「運命だよw」
ヒロシがドヤ顔で言う。

「ゲームじゃんw」
キョウコちゃんがニヤニヤしながら言う。

オンライゲームで、ヒロシは頼れるヤツだったらしい。
俺と同じで内向的なヒロシが、結構頑張ってオフで会うようになって、後はトントン拍子だったらしい。

「そうなんだ、でも、キョウコちゃんモテそうだからライバル多かったんじゃないの?」
俺が聞くと
「そんな事ないです、、、 私、人見知りだし、オタだし、」
キョウコちゃんが照れながら言う。

「そうだぜ、俺が初めての男w しかも、キスも手をつないだのもw」
得意満面とは、こんな顔なんだなぁと思うような顔でヒロシが言う。
「ちょっと!そんことまで言わないでよ! ヒロシだって童貞だったじゃん!」
二人ともかなり酔ってきた。
ヒロシは昔から酒に弱い。そのくせ粋がって飲むので、潰れることも多かった。

ヒロシはもう少しで潰れそうだが、キョウコちゃんはまだ少し余裕がある感じだ。

そして、キョウコちゃんを褒め、ヒロシのことをしきりに羨ましいと言いながら、どんどん飲ませる。

すると、ヒロシがテーブルに突っ伏して寝始めた。
やっと潰れた、、、

「ヒロシ寝ちゃったね。」
俺が言うと
「弱いのに、カッコつけるからwトオルさんはお酒強いんですね。」
キョウコちゃんはかなり酔っている感じで、目の焦点が合ってない感じだw

「キョウコちゃんみたいな美人と飲めるのに、潰れたらもったいないからねw」
こんな感じで二人で飲み続ける。
だが、俺は結構最初の段階でノンアルコールに切り替えていたw

そして、俺は思いきり下ネタに走る。
「ねぇ、ホントに毎晩やってるの?」
「えーーっw 興味あるんですかぁ? フフ、、、 だいたい毎晩ですよw」

「それって、キョウコちゃんがしたくなるから?」
「さぁw どちらでしょうかw? 」
「キョウコちゃん、実はエロいでしょ?」
「そんな事ないですよw」

「今日はどうするの?したいのに、ヒロシできないじゃん?」
「仕方ないから我慢しますw トオルさん帰ったら、自分で済ませちゃおっかなぁw」
誘っているような際どい会話だ。だが、そんなリスクは犯すつもりはない。

「じゃあ、俺が代わりにしようか?」
「ダメですよw フフ、、 親友の嫁に手出しちゃw」
目が、潤んでいるようにも見える。正直、このまま押し倒してもいけると思ったが、焦ってぶち壊したらもったいない。

しかし、キョウコちゃんはエロい。
キャミの肩ひもも、片方外れてブラのヒモが丸見えだし、かがむとテーブル越しに胸の谷間がもろに見える。
それにしても、真っ白くてデカイ胸だ、、、

「ちょっとキョウコちゃん、かがむ時はもっと気をつけてよ。モロ見えじゃんw」
「ああっ! エッチぃw 興奮しちゃいましたぁ?」
ろれつが回らない口調で、胸の谷間を手で隠しながら言う。
「それはね、俺も男だし。ビンビンになるよ。」
「プッ! ビンビンとかw トオルさんエロいですねw どれどれ?」
そう言うと俺の横に来て、股間を見ようとする。

ここで俺は隠さずに、あえて少し腰を浮かすようにして強調してみた。
「えっ? 何か入れてるんですか?」
一瞬真顔になったキョウコちゃんが言う。

「え?別になにも入ってないよw」
俺は、食い付いた!と思いながら言った。

「えぇ?だって、それ、、、 盛り上がって、、、」
「あぁ、ゴメン、キョウコちゃんがサービスしてくれるから、立っちゃったw」
おどけて言う。

「ホントに?ホントですか?生身? その、、、本物?」
「当たり前じゃん?普通だよw」

「イヤ、イヤ、ちょっとおかしい。その、、、大きすぎません?」
「そうかな?こんなもんでしょ?ヒロシもこれくらいあるでしょ?」
ヒロシは、小さいw それはよくわかっている。かなり気にしてるのも知ってるw

「ないです!こんなに無いですって!」
キョウコちゃんは慌てて言う。

俺は、
「もういいじゃん、恥ずかしいからさ、、、飲もうよ。」
そう言って、はぐらかした。
あえてここで攻めに行かずに、好奇心を刺激する事を選んだ。

その後も、下ネタ混じりにはなしながら飲んだ。チラチラと、目線が俺の股間に行くのを、内心うまく行ってると思いながら飲み続けた。

すると、キョウコちゃんが床に横倒しになった。
「もう、だめぇ、、、」
そう言って、目を閉じた。

テーブルにはヒロシが突っ伏したままで、その横にはキョウコちゃんがL字型になる感じで床に寝てる。スカートがめくれて、お尻が丸見えだ。
真っ白なお尻に、ピンクの可愛いショーツが見えている。
とりあえず、スマホの無音カメラで撮影したw

そして、何回かキョウコちゃんに声をかけた。
風邪引くよ、とか、もっと飲もうよ、などと声をかけても、まったく起きる気配がないw

俺は、そっとキョウコちゃんの横に腰を下ろすと、おもむろに胸をもんだ。
キャミソールの上からでも、その柔らかさ、大きさはよくわかる。
俺はにやけながら夢中で揉み続ける。

ヒロシはいびきをかいているし、キョウコちゃんはたまにウーンみたいな感じで少し動くが、全く起きる気配はない。

俺はズボンをはいたまま、ジッパーを下ろしてチンポを出した。
さすがにドキドキして、ヒロシの様子をうかがいながらキョウコちゃんの小さくて白い手に握らせた。
もちろん、俺が手を添えて握らせているのだが、最高にドキドキした。
すると、ムニャムニャみたいな感じで、キョウコちゃんが少し動き、ガシッと俺のチンポを握った。

柔らかくて、熱い感じだ。そのまましごいてもらいたくて仕方なくなるが、必死で押さえながら胸を揉み続ける。

キャミソールも、ブラも素材が薄いのか、コリコリした乳首の感触がわかるようになった。
キャミとブラの上から乳首をコリコリする。
気のせいか、ドンドン堅くなってきている気がする。

「うーーん、、、、」
キョウコちゃんが少し声を出す。
焦って、慌てて胸をもむのを止める。
でも、チンポ握らせているので、起きたらヤバい。
俺が寝たふりをする。
これなら、キョウコちゃんが寝ぼけてチンポを握った感じになる。

「え? えぇっ!?」
キョウコちゃんの驚いた声がする。そして、慌ててチンポから手を離す。
俺は、爆睡のふりを続ける。

「ちょ、え? わぁ、、、 何で?」
状況がつかめないらしい。

俺は、ドキドキして、チンポを勃起させたままさらし続ける。

全く動きがなくなる。

やばいかな?と、心配になってくるが、
「トオルさん、風邪引きますよ。」
キョウコちゃんの、少し緊張した声がする。俺は、んんーーんなどと、少し声を出すが、寝たふりを続ける。

それが2度ほど会った後、いきなりチンポを何かがつついた。
驚いたが、目は開けられない。

何度かつつかれた後、
「ホントだったんだ、、、 作り物みたい、、、」
キョウコちゃんが驚いているのが伝わる。

すると、ガシッとチンポを握られた。
「ホント!? え?信じられない、、、 指、回らないよぉ、、」
キョウコちゃんの小さな手では指が回らないようだ。

「それに、、、、  堅い、、、  全然違う、、、  なんか、、、怖い、、、」
まだ相当酔っているからか、大胆だ。

そして、手を動かし始める。上下にゆっくりと動かす。しごき始めた?感じだ。

俺は、こんな風に進むとは思っていなかったので、焦った。

「これは、、無理、、かな?  ていうか、無理だw 外人さんみたい、、、」
キョウコちゃんが興味津々といった感じで言う。

俺は、しばらく様子をうかがうが、それ以上進む気配はない。
寝返りを打つふりをして、ムニャムニャ言ってみる。

そして、少ししてから目を開けると、キョウコちゃん目を閉じていた。
たぶん、さっきと逆で慌てて寝たふりをしたのだと思う。

俺は、今がチャンスとばかりに躊躇なく胸を揉み始める。

少し、キョウコちゃんがビクンとした気がする。
今なら、俺のチンポを握ってしまったという負い目から、多少のことでは寝たふりを続けると踏んでいた。

ヒロシがいつ起きてもおかしくないので、ドンドン大胆に行く。
本当は、完全に酔い潰したキョウコちゃんを裸に剥いて、写真を撮りまくって、それをネタに後日関係を迫るつもりだった。
予定と違ったが、もう理性が働かない。

キャミソールを一気にまくり上げる。すると、ピンクの可愛らしいフリフリのブラジャーが姿を現す。
そして、すぐにブラを外すと真っ白のデカい胸がボロンと出てきた。
ちょっと大きめな乳輪に、小さめのピンク色の乳首がまぶしい。
写真を撮りたいのだが、寝たふりの可能性が高いので、我慢する。

そして、乳首をダイレクトに責める。
乳首をつまみ、こね回すと、どんどん堅くなっていくのがわかる。
もう、「カッチカチだな、おい!」と言いたくなるくらい硬くなった乳首を、指先でこすったりはじいたりする。
「んんーーん フゥン ハァ、、ハァ、、、 んん、、、」
目を閉じて、寝たふり?をしながら、気持ちよさそうな声が漏れ始める。

俺は、遠慮なく乳首に舌を這わせる。
舌がペロンと乳首を舐めた瞬間
「んんーーっ!」
と、ひときわ強いうめき声を上げて、身を固くした。
それでも、きつく目は閉じられたままで、寝たふりを続けるキョウコちゃん。
目を頑張って閉じすぎて、眉間にしわが寄っている。
そんな風に寝る人間はいない、、、 寝たふり確定だなと思いながら、乳首を舌で舐め続ける。
「フーーーン フーーーゥ  んんっ!くぅーーーあぁ、、」
必死で声を抑えようとするキョウコちゃん。

ガチガチになった乳首を唇で噛み、舌でつつく。もう一つの乳首も、指でつまみ転がしていく。

すると、横向きで寝ていたキョウコちゃんが、寝返りを打つような感じで上向きになった。
わざとらしい動きだったが、上向きになってくれたので凄く舐めやすくなった。

キョウコちゃんは、もっと舐めて欲しくてそう動いたのかな?と思いながら、舐め続ける。

ふーん、ふーんと、エロい息づかいを続けるキョウコちゃん。

ふと見ると、足がだらしなく開いている。
上向きで寝ながら足が広がると、スカートも当然ずり上がる。
もう、ショーツが見え隠れするくらいの感じになっている。

俺は、無造作にスカートをまくり上げて、キョウコちゃんのショーツをむき出しにする。
すると、広げられた足の中心部分を見て確信した。
キョウコちゃんはめちゃ感じていると。
ショーツに大きなシミを作っているキョウコちゃん、、、 もう、はぎ取ってチンポを入れてしまいたくなる。



幼馴染・親友・友達 | 【2019-03-14(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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