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彩愛メール調教録

「初めまして、官能小説サイトの管理人をしていますエムと申します。
彩愛(あやめ)さんを私に調教させて貰えませんか?」

私が掲示板に書き込んだ、メール調教してくださいという言葉に一通のメールが返信されて来たのは、クリスマスイヴの夕方でした。

他にも数えきれないほどにメールが来ましたが、官能小説を書いているという所に興味を持った私は、この一通のメールにだけ返信していました。

「メールありがとうございます。調教よろしくお願いします。
因みに玩具などは持っていません。玩具以外の命令ならほぼ全部受け付けます。」

私はとても大胆な返信をしてしまいました。まるで私が何もかも経験済みの淫らな大人の女のように。

「初めまして彩愛さん。彩愛さんの調教を開始する前に確認しておきたい事があります。

彩愛さんとの調教の内容を私のサイトで、小説という形で公開させて頂いてもいいでしょうか?
もちろん、個人を特定出来る情報や写真は公開しません。」

「はい、大丈夫ですよ。」

「では、始めに彩愛さんに質問です。可能な範囲で答えて下さい。

彩愛さんの年齢、血液型、男性経験、一週間のオナニーの回数、痴漢やいたずらにあった経験の有無。住んでいる場所。
Mに目覚めるきっかけとなった想い出や経験の有無。

今までにした事のある、SMプレイや、された事のある調教。
最後に彩愛さんの顔写真(顔全てが無理なら鼻から下でも結構です。)

これが、彩愛さんへの最初の命令です。可能な限り具体的に書いて下さい。」

私は鼻から下の写真を撮ったあと、エムさんの質問一つ一つに答えていきました。私の過去の想い出をたぐりよせながら・・・

「年齢…言えない年です。血液型…A型です。男性経験…全然ないです。
一週間のオナニーの回数…したいときにしているのであまり決まっていません。でも、ある意味毎日です。
痴漢やいたずらにあった経験…ないです…。
住んでいる場所…○○県のちょっと田舎のトコ。
Mに目覚めるきっかけとなった想い出や経験…幼稚園児くらいのときから、Mな想像をしてました。例えば自分がお城に連れ去られて監禁されていじめられる想像…あと、小1くらいのとき、男の子に、わざとパンツが見えるようにしゃがんだりしてました。私はもともと内気な性格なのも原因かもしれないです。
今までにした事のあるSMプレイや、された事のある調教…何にもないです。」

そう、私は実は今まで頭の中だけで自身のMの願望を満足させて来た普通の少女なのです。

今も知らない人とメールをしてると言うだけでドキドキしてる私がいます。

「しっかりと質問に答えてくれたね。ありがとう。
では、彩愛さんに一つ目の命令を出すよ。本当はもっとハードな命令を出そうと思っていたんだけどね、男性経験が無いという事だから、簡単な命令から。

今から、彩愛さんの敏感な花びらとお尻の割れ目にパンツを食い込ませてごらん。
私から今日の夜メールがあるまで、ずっとその状態で過ごすんだよ。もちろん、外に出掛ける時もね。

もしかすると、花びらが刺激されて、触りたくなるかもしれないけど、我慢するように。
夜、私がメールした時に彩愛さんに感想を聞くからね。」

「わかりました。ちょっとドキドキするけど頑張ります。」

私はエムさんに言われたとおりに、パンツを花びらとお尻に食い込ませました。ただ、それだけで家族の視線が気になりはじめ、私の下半身が無防備な状態になったような気がしました。

エムさんからのメールを受け取ってから、何時間かたち夜になりました。

「こんばんは、彩愛さん。命令は実行してるかな?今の気分と感想を聞かせてもらえるかな?また、今、彩愛さんの花びらはどのようになっているのかな?」

「ずっと実行してます。さっきまで勉強してたんですけど、椅子に座ったら、もっと食い込んで凄かったです!
ちょっと熱くなって、うずうずしてます。」

「勉強、お疲れ様。あれから外出はしていないのかな?
今、彩愛さんの敏感な花びらに一度だけ、そっと触れてみてください。どんな感じがするかな?」

私はエムさんに言われたとおりに、私の敏感な花びらに触れてみました。

ちゅくっ・・ぬちゃ・

私の花びらからは粘り気のある愛液があふれていました。

「残念ながら外出はできませんでした。
あの…触ったらいつもより…なんか違う感じです…。

でもイイ。

パンツの端が濡れてます…。」

「今、彩愛さんの花びらはとても敏感になっているのですね。そして、淫らな蜜でパンツを濡らしているのですね。
もし、よろしければ写真に撮ってその様子を私に見せてくれませんか?」

凄く恥ずかしい・・でも、エムさんに見て欲しい。私の淫らな欲望はエムさんに私の愛液にまみれた花びらを見てもらう事を望んでいました。

私は何度も写真を取り直しました。少しでも綺麗に写したい、綺麗だと思って欲しい・・。

私はパンツの食い込んだ自分の花びらを写真におさめると、エムさんにメールを送りました。
「一応写真に撮ったけど上手く撮れませんでした。ごめんなさい。」

「彩愛さんの花びらにパンツが食い込んでいる様子がよくわかるよ。
私は今、彩愛さんが送ってくれた写真に写っている、彩愛さんの敏感な部分と、その花びらを乱暴に締め付けているパンツの様子を見ている。
彩愛さんの秘密の場所を私に見られた気分はどうかな?」

「恥ずかしいしドキドキするけど…メール読んだ瞬間、頭がぼーっとしちゃいました。身体の内側からなんか変な感じが込み上げてきました…こんなの初めてです…」

「今まで経験した事の無い、いい気持ちになれたようだね。
では、パンツを元に戻していいよ。
今日は、今日の体験を思い出しながら、必ず自慰をして、彩愛さんの花びらを慰める事。

そして、自慰をした時にどのように感じたか?どんな気分だったか?出来るだけ具体的に感想を報告してくれるかな?」

「はい、分かりました。」

私はエムさんにメールを送ると、パンツの端から指を潜り込ませて、花びらをもてあそびはじめました。

ちゅくっ・・くちゅぅ・
・あっん・・んぁ・はぁ・・気持ちぃぃ

私は花びらを指で触ってるだけなのに、凄く感じてしまいました。

「エム様、おはようございます。昨日、自慰をしたら、いつもより感じてしまいました。
いつもは妄想してただけでしたが、昨日は本当の自分の体験を思い出しながらの自慰だったので、凄く花びらが濡れてしまいました。」

「おはよう、彩愛さん。刺激的な体験が出来たようだね。良かった。今日の彩愛さんは何か予定があるのかな?」

「はい、今日は今から学校です。学校は午前中で終わりますが、その後クリスマスなので、パーティーとか色々あります。」

「では、今日は学校のトイレで、彩愛さんの胸・・乳房の上辺りにマジックで「M」と書いてくれるかな。
これは、彩愛さんがMである事を体に刻印する意味がある。そして、もう一つは私「エム」への服従の証。
家に帰って来たら証拠として写真におさめ、私に送るように。」

「命令ありがとうございます。なんか嬉しいです…。」

私は少しづつエム様に支配されていく快感、そして、調教という形の愛を感じ初めていました。

学校への登校・・風景はいつもと同じなのに、私には違って見えました。
私は学校の休憩時間が来ると、急いでペンをポケットに忍ばせてトイレに駆け込みました。

凄く緊張して、手にはじんわりと汗がにじんでいます。
私はエム様の命令どおりにペンを乳房の上辺りに持っていきました。ペン先が乳房に当たるだけで、そこから快感の波が体全体へ広がっていきました。

花びらが熱い・・

私は花びらに触れたいと思いました。でも、休憩時間という限られた時間しかありません。
私は乳房の上に「M」と刻み込むとトイレを後にしました。

・・・そして、夕方
午前中で終わるはずだった学校は夕方まで伸びました。私が家に帰り部屋に置いてある携帯を見ると一件メールが届いていました。

「彩愛さん今日の学校での周りの風景、雰囲気、友人たちの表情や視線はいつもと少し違って見えたのではないかな?
私が出した学校での命令は実行出来たかな?感想を聞かせてもらえるかな?」

エム様からのメールでした。

「返事遅れてごめんなさい。何故か午後まで補習があることになってしまいました。
でも休憩時間にトイレに駆け込んでMって書きました。

書いたあとは達成感か快感かよくわからないけど気持ちよかったです。
エム様のものになった気がして…。
周りには人がたくさんいて、なんか目が合うだけでもドキッとしちゃいました…。」

「彩愛さんの白くて、小振りだが柔らかそうな乳房の上にハッキリとMと刻印されているのが見えるよ。

とても、美しいよ。

これで、彩愛さんの体も心も私の支配するところとなったんだよ。
これから調教が進んでいけば、それは、より深くなり身も心も私と一体化する事になる。」

「美しいなんて…とても嬉しいです。

エム様に支配される…
考えただけで身体が熱くなってきます…。

私の事、呼び捨てで呼んでください…。勝手にお願いなんかしてごめんなさい…。」

「そこまで私の事を想ってくれて、うれしく思うよ彩愛さん。
では、彩愛さんの希望どおり呼び捨てにしようかとは思うけど、テストをさせてもらうよ。
彩愛さんが本当に私に全てをさらけだせるのかどうかを。どうかな?」

「はい・・テスト受けたいです。」

「一つ…

彩愛さんの年齢。彩愛さんが中学生であろう事は私にも推測出来るけどね。

一つ…

彩愛さんの顔写真。もちろん、全て。

一つ…

少しハードな恥ずかしい命令をさせてもらうよ。
今からトイレにいき、トイレットペーパーを多めに手に取る。そして、それを便器では無く床に置く。
そのトイレットペーパーがヒタヒタになる程度までおしっこをかける。それを写真に撮って私に送る。
恥ずかしくて当たり前の行為だよ。もしかすると、裸を見せるよりも恥ずかしいかもしれない。
彩愛さんの恥ずかしい姿を私に見せる事が出来るかな?」

私はエム様に言われたとおりに、命令を実行していきました。ただ、命令を実行する・・それが、私にとって快楽になっている事を感じながら・
「命令実行しました。私は13歳(中1)です…。写真も言われたとおりに撮りました。恥ずかしいけど、見てください。」

私はドキドキしながら、エム様の返信を待ちました。

「彩愛がとても、可愛いお嬢さんなので、ビックリしたよ。
彩愛の全ては今、私のものとなった。彩愛が産まれたままの姿を見る事が出来るのも、その体に触れる事が出来るのも私だけだ。…いいね。」

「はい、わかりました。」

「今、私は彩愛の顔と彩愛の黄色いおしっこにまみれたトイレットペーパーを見ている。
彩愛は命令を実行している時、どのような気分だったかな?
そして、今はどのような気分かな?」

「家のトイレだから、ずっと入ってたら誰か来るかもしれなかったので、すごくドキドキしました…。
おしっこしたとき、まわりに飛び散って恥ずかしかったです。でも、エム様に見てほしくなって…

今もエム様に見られていると思うととても恥ずかしいです。でもエム様に見てもらいたかった分、快感も大きいです。」

「私に見られて凄く感じたんだね。
では、今日最後の命令を出すよ。今日の事を思い出しながら自慰する事。
その時に普段、学校で使っている消しゴムに彩愛の花びらからあふれ出た愛液をたっぷりとつける。
明日、学校でその愛液にまみれた消しゴムを使う事。授業中は机の上に常に出しておく事。

今日、消しゴムに愛液をつける時は直接、彩愛の花びらに擦りつけ、その様子を写真に撮って私に送るように。」

「わかりました。今からやります。」

私のまだ、成熟しきっていない割れ目は興奮のためか、ぱっくりと口を開き中から花びらをのぞかせています。
私は割れ目を押し拡げました・・・ぬぅちゃあッ・・淫美な音とともに花びらが露出しました。

私はねっとりとした愛液にまみれた花びらにエム様の命令どおりに消しゴムをうずめました。

すでに大量の愛液にまみれた花びらは消しゴムを簡単に飲み込んでいきました。私は写真を取ると、花びらの入り口に蓋をしている消しゴムを取り除き、変りに指先を深くうずめていきました。

ぬちゃッぬちゃッ・・
・・・クチュックチュ

指を動かすたびに花びらは音を響かせ、愛液をあふれさせました。

あッあッあッあんッ・
・・ぃやっ・ぃぃ

花びらがとても熱くなり、柔肉が私の指に絡み付いてきました。

くちゅ・くちゅうっ・・
んっ・ぁは・・ぃいッ

凄い・・凄くぃい・

気持ちぃぃ・・いくっ・・ぁんッぁんッぁんッぁんッ・・イクぅッ・イクッ・・

私は体をビクッビクッと痙攣させながら絶頂に達しました。
私はまだ、愛液にまみれて輝く手で携帯のボタンを操るとエム様に写真とともにメールを送信しました。

「自慰しました。濡れてて、すぐ消しゴムをくわえ込んじゃいました。」

「彩愛の花びらが消しゴムを飲み込もうとしてる様子がよく見えるよ。
今日の自慰はどうだったかな?」

「今日は正式にエム様に服従できるようになったという感じで、それを思い出すと液が出てくるのがはやくなって…
おしっこのこと考えだしたとたんに凄く感じて、すぐにイッてしまいました。」

「今日も新しい体験をして、感じる事が出来たようだね。
今日は彩愛の私への服従の気持ちをしっかりと確認させてもらったよ。では、おやすみ。」

「・・・エム様、おやすみなさい。」

私は携帯をおくと、また、花びらへと指先を潜り込ませていました・・。

「こんにちは。彩愛。今日、学校では私の命令を実行していた事と思う。
常に彩愛の視界に入る机の上には、昨日彩愛が淫らな行為をした時に、その花びらの愛液にまみれた消しゴムが置いてあった。

彩愛が表面上いつもどおりにしていても、その消しゴムだけは彩愛の淫らな行為を知っている。そして、それはクラスの友人たちの視線にさらされている。

彩愛は今日一日、どのような気分でいたかな?花びらが濡れていたのではないかな?
出来るだけ具体的に今日一日の事を教えてもらえるかな?」

「エム様こんにちは。今日もずっと補習でした。でも明日までです!
昨日の消しゴム、エム様の命令通り、ずっと机の上に置いていました。消しゴムを出した瞬間、昨日のことを思い出してしまって…
授業中なのにちょっと濡れてしまいました…。
休憩時間、私が席をはずしている間、隣の子が私の消しゴムを投げて遊んでいました…。今までも何度か、勝手に遊ばれていることがあったけど、今日はいつもと違い、すごくドキドキしました。
昨日のことがバレるのはありえないと思いながらも、どうしようって考えちゃって…。
でも、そういうことを考えると、またじわじわ濡れてきて・・凄かったです。」

「では、今日一日の事を思い出しながら自慰にふけっていいよ。
その時、綺麗なハンカチを彩愛の花びらにかぶせて、ハンカチの上から、花びらを触る事。
ハンカチは明日、学校へ持っていき、ハンカチがなくて困ってる人がいたら積極的にハンカチを貸してあげる事。いいね。」

「はい。エム様」

私はエム様に言われたとおりに、今日一日の事を思い出したながら、ハンカチの上から花びらをもてあそびました。

明日、このハンカチを学校へ持っていく。そう思うだけで、私の花びらからは止どなく愛液が出てきます。

…私ってこんなに淫乱だったんだ。認めたくない私と、エム様によって淫らにされていく自分を喜ぶ私が複雑に心の中でせめぎあっていました。

・・・翌日

「こんにちは、彩愛。そろそろ調教される事にも慣れて来たかな?
今日はハンカチを友人に貸す機会はあったかな?
さて、今日の命令を伝えるよ。家の近くにコンビニや本屋はあるかな?

もし、あるならパンツを彩愛の花びらとお尻に食い込ませ、コンビニ、もしくは本屋に行く。そして、淫らな本の前を素通りする。
一回、素通りするだけでいい。これを実行してもらおうかな。そして、感想を報告する事。」

「エム様こんにちは。返事遅れてごめんなさい。
でも学校も今日までなので明日からは今までより早く返事ができると思います。

今日、二人にハンカチを貸す事ができました。一人は、私の仲良い友達でいつもハンカチを借りる人なので、借りる事を予想してたけど、いざ貸してみるとやっぱりドキッとして…
もう一人は、私からハンカチを貸してあげたけど、いきなり貸したのでびっくりしてました。なので余計にこっちもドキドキしてきて…。花びらがちょっと濡れてきちゃいました…。
コンビニは今から行ってきます。」

「彩愛の淫らな液を彼女らは間接的に触ったわけだね。とても、刺激的だったね。コンビニの報告、楽しみにしてるよ。」

私はエム様に言われたとおりに、パンツを花びらとお尻に食い込ませて、近くのコンビニへ行きました。

他人には見えないといっても、こんな淫らな事をして外に出るのは初めてです。
他人には見えないといっても、こんな淫らな事をして外に出るのは初めてです。

心臓が今まで経験した事が無いくらいに高鳴っていました。

歩くたびに、花びらが刺激されます。

あふっ・・んぅ・

声が出るのを必至にこらえながら私はコンビニへ行きました。
「コンビニに行ってきました。パンツが擦れてコンビニに着く前から濡れていました。
すぐ本の前に行って、一回素通りしました。通ろうとしたときからドキドキして濡れるスピードが速くなって…。
通り過ぎるとき、本の表紙を見てしまって、すごくドキドキしました。」

「とても、スリリングな体験が出来たようだね。彩愛はパンツを花びらに食い込ませて、淫らな本の側を通り過ぎるだけで花びらを濡らす淫乱な女の子なんだね。

淫乱な彩愛に今日はもう一つ命令をするよ。SMのケータイサイトで10枚、彩愛が興奮する画像を手に入れて私に送る事。SM緊縛調教画像…こういうキーワードを使って検索すれば簡単に見つかる。いいね。」

「はい、分かりました。エム様。」

私はエム様に言われたとおりに「緊縛・調教」といった言葉を使ってケータイサイトを検索しました。

次から次へと、縄で縛られた女性の写真が出て来ました。最初は初めて見る写真にビックリしましたが、凄くドキドキして私は夢中になって、次々と縛られた女性の写真を見てしまいました。

気がつくと夜中になっていました。私は慌てて写真を添付するとエム様にメールしました。

「遅くなってごめんなさい。言われたとおりに、写真を集めました。」

「彩愛、見させてもらったよ。どれも、かなり縄でがんじがらめに縛られていたり、拘束されていたり、かなり過激な写真を選んだようだね。

こういう過激な写真に彩愛は興奮し、自分も写真の女性のように拘束されたいと思ったんだね。命令を実行してみてどうだったかな?感想を聞かせてくれるかな?」

「最初は凄くビックリしました。でも、すぐに体がジ~ンと熱くなって写真から目が離せなくなりました。

早く写真を10枚選んでエム様に送らないとイケないと思ったんですが、写真を見るのをやめられなくて、こんなに夜遅くになってしまいました。ごめんなさい。」

「彩愛に凄く淫らな気持ちになってもらえたようで、良かったよ。では、彩愛には今から自慰をしてもらおうかな。
何でもいいから紐を用意して、太腿から足の指先までを縛る。きつく縛る必要は無い。縛る事が出来たら写真に撮って私に見せる事。
私が写真を見て彩愛に感想を伝えるから、そしたら縛ったまま自慰をする事。いいね。」

「はい。」

私は引き出しから凧糸を取り出すと、パンツを降ろして太腿から足の指先までを縛っていきました。
私の花びらからは、愛液があふれ太腿の間をべとべとに濡らしています。
糸が肌を締め付けるたびに、感じてしまいます。まるで愛撫されているかのように。

少しでも動くと紐が動き私の下半身を、今まで感じた事の無い快感が襲いました。この姿を自分で写真に撮ってエム様に見せるなんて、私は本当に変態なんだ。そう考えて余計に淫らな気分になっていくのが分かりました。

「エム様。命令を実行しました。恥ずかしいけど、彩愛を見て下さい。」

「彩愛の白く柔らかな太腿が、紐で縛られている様子がよく分かるよ。太腿の辺りが濡れているようだね。
まさかとは思うけど、それは愛液かな?まるで、お漏らししたみたいに、なっているじゃないか。
彩愛は自分を縛って、そんなに花びらを濡らす淫乱だったんだね。きっと、淫乱な彩愛は早く自慰をしたいと思っているんだろうね。
いいよ。では、好きなだけ花びらをかき回せばいい。」

エム様のメールを受け取った時、私の中で何かが壊れた気がしました。自然な気持ちで、なんの罪悪感も感じる事無く快楽に身をゆだねよう。そう思えました。
「ありがとうございます。彩愛は今から自慰をさせてもらいます。」

私はエム様にメールをすると、熱くなった花びらへと手をやりました。

でも、紐で縛られているせいで花びらの中まで指を入れる事が出来ません。それでも、私は自分の花びらを目茶苦茶にかき回したくて手を強引に太腿の間へと入れました。
紐が私の足に食い込んでいきます。ギリギリと締め上げるように、紐が私の太腿、膝・・足の指先までを締め上げていきました。

私は異様な興奮で足先から顔までが熱くなるのを感じながら花びらを好きなだけ、もてあそべる快感に身をゆだねました。

指を花びらの奥へと入れると、中から愛液があふれ床にまで、ピチャピチャと滴り落ちていきます。

あはぁ・・くちゅゥ

私は一本の指だけでは満足出来なくなり、中指に続けて人指し指を、さらに薬指を花びらの柔肉の中へとうずめました。

花びらの中の柔らかな肉が複雑に絡み合い、私の指を押し戻そうとします。

私はそれでも強引に三本の指を花びらの奥へと潜り込ませていきました。

ぬちゃぁ・・ぬちゃッ・
・・ぁは・あッ・ぁんっ

・・凄く熱い・花びらの奥が・・あんッ・んぁっ

・気持ちぃいッよぉ

私が自慰に没頭して、体を淫らに動かせば動かすほど紐は私を締め上げ、容赦ない快感が私の体を駆け巡ります。

私の下半身を拘束した紐は愛液にまみれ、湿り気を帯びた紐はさらにきつく私の繊細な肌を締め付けていきました。

紐に締め付けられた、肌は赤くなり紐の痕(あと)がついています。私はそんな拘束された自分の姿に興奮し、さらに乱暴に花びらの奥を指でかき回しました。

ずちゅっ・・ぐちゅ

あぁん・・あッ!!・

・・ぁふ!ぁんっ!

ぁん!ぁん!ぁん!・・

えむさまぁッ!きもちぃよおぅ・・んぁっあッ・
イきそうッ!ぁは・

・イクぅゥゥ・・

私は頭の中が真っ白になると絶頂に達しました。体中から力が抜け落ち、意識と無意識の間で虚ろになりながら、下半身を拘束した紐を取り除く事も出来ずに、まだ、体に残った快感の余韻に身をゆだねました。

おわり


幼馴染・親友・友達 | 【2017-10-22(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

友人のおねえさん

もう、時効かなと思うから、告白します。僕は10才のとき、友達のお姉さん
とセックスをしました。
 そのひとの名前は優子さんといいます。僕よりも3つ、年上です。団地の
同じ棟に住んでいました。優子さんの弟は、僕と同級生です。
 初めての出来事は、僕が6年生のときでした。僕は、友人と優子さんと
3人で、近くの池にトンボを採りに行きました。優子さんは、自分では
全く採る気がなく、僕たちを見ていました。水の近くに行くものだから、
僕たちのことを心配して、ついてきたのでしょう。
 そうしているうちに、優子さんは僕に、「トイレないの。」とか言うの
です。僕は友人に伝えましたが、友人はトンボを採るのに夢中で、とりあ
いません。それで、僕は優子さんを、少しはなれたやぶのなかに連れて
いきました。
 優子さんは、「見ちゃだめよ」とか言いながら、スカートをまくり
上げ、パンツを下ろして、しゃがみこみました。優子さんのまっ白な
おしりが見えました。そして、優子さんは、シャーッという音とともに、
放尿をはじめました。僕は、後ろからそれを、ぼーっと見ていました。
 おしっこが終わりました。すると優子さんは、パンツを下ろしたまま、
スカートを手でまくり上げ、僕の方にふりむきました。当然のこと
ながら、あそこがまる見えです。優子さんのあそこは、まだ毛が生えて
いなくて、すっきりと閉じた一本の線でした。
 優子さんは、にこにこ笑いながら、そのままじっと立っていました。
そして、僕に対して、「エッチ!」と言いました。
そのときは、それだけでした。
次の日、優子さんは、ひとりで僕の家に遊びに来ました。いつもは、
友人と僕が遊んでいるのについてくるという感じだったのに、ひとりで
僕の家に来るのは、めずらしいことでした。
 ちなみに僕の両親は、ふたりとも働きに出ていますので、家には僕と
優子さんだけです。優子さんは、スカートをまくりあげ、僕に言いました。
「あたしのおまんこ、見たい?」
僕は、つい頷いてしまいました。さらに優子さんは言います。
「そのかわり、ちんちん見せてね」
 僕はちょっとためらいましたが、優子さんは、強引に僕のパンツを脱が
せてしまったのです。明らかに子供のものだけど、硬く勃起したペニスが
優子さんの目の前にさらけ出されました。
 優子さんは、「大きいー!」と言って喜びました。優子さんに喜んで
もらえたので、僕もなんとなくうれしくなりました。そして僕が
「おねえさんのも見せて」というと、黙って腰を浮かせました。僕は
優子さんのパンツを脱がせました。
 昨日見たものと同じ、あそこ。優子さんのおまんこが見えました。優子
さんは、片方のひざを立てて、よく見えるようにしてくれました。
 初めて女性のあそこを見た僕の感想は、「こんなに下まで、われている
のか!」というものです。僕は、なんとなく、女性のあそこは股間の上の
部分だけが、3センチくらい、われているものだと、思っていたのです。
でも、実際には、上から肛門に近いところまで、全部われているので、
びっくりしました。僕が、唖然としておまんこを見ていると、優子さんは
さわれ、と言います。僕は、やり方がわからず大陰唇をつまむようにしま
した。すると、そうではない、と言われました。そして、僕は優子さんに
女性のさわり方を教わりました。
 優子さんに教わったやり方で、おまんこをさわっていると、優子さんは、
「ん、ん」と言いました。そして、からだをかたくして、「ふー…」と
大きく息をしました。優子さんは、「もういい」と言いました。
 そして、僕にあおむけになるように言い、僕にまたがりました。そして、
あっと思うまに、僕のペニスは、優子さんのなかに入っていました。
 優子さんは、僕の上でエロチックな欲望に燃える目をして、腰を動かして
います。下をみると、僕のペニスは優子さんのおまんこのなかに、出たり入っ
たりしています。
 僕は、まだセックスのことを知りませんでした。射精したこともありませ
んから、身体はまだ、男になってはいませんでした。でも、そういった
性への目覚めとは別に、からだは女性と結びついていました。
 優子さんは、しばらくその行為を続けると、満足して離れました。僕の
ペニスからは、何も出ませんでした。
 優子さんは、服を着ると、「他の女とやったらだめだよ」と言って
帰っていきました。

 それからも何回か、優子さんとしました。でも、お父さんの仕事の関係で
優子さん一家は引っ越してしまい、それきりになりました。
 今にして思うと、優子さんは処女ではありませんでした。でも、彼女
の弟、つまり僕の友人が、初めての相手であるとは思えません。では、
いったい誰が、13才の優子さんを、一人前の“女”にしたのでしょうか。
そのことは、永遠に謎です。


幼馴染・親友・友達 | 【2017-10-22(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

王様ゲーム

高校の時の友達と同窓会つーか飲み会やって、二次会で仲の良いグループ(♂5♀4)でカラオケ行って、流れで王様ゲームみたいな事をやってた。
(先にお題を皆で決めて数字クジを引く。王様はいない。)
酒入ってるから当然下ネタに走る。
キスしたり(当然♂×♂や♀×♀の場合もあったが…)、上半身裸や、下着姿になったりして盛り上がり、結構ピークになってた時のお題が
『2番が5番のアソコを1分舐める』
見事に5番を引き当てた俺。
2番を引いたのは少しおとなしめの性格のM。
目がクリクリしてて、ちょいしょこたん似の茶髪ショートカット。
周りはワイワイ言って俺もテンション上がってたけど、Mは
「え~っ!ムリ!ムリ!」と拒否。
しかし酒の勢いと周囲の「ゲームだから!皆で決めたお題だろ!」という後押しに負け、渋々と了承してくれた。
皆の前でチンコを出すのは酔ってても結構恥ずかしかったけど、勢いで脱いだ。
既にこの状況と、女友達の下着姿でギンギンになってた俺のイチモツを見たMは顔を真っ赤にして涙目で笑ってた。
周りからは、男友達の笑い声ときゃ~きゃ~いう女友達の声が響く。

Mは俺の股関に顔を近づけると、「絶対1分だけだからね」と言ってチンコをそっと口に含んでくれた。
Mの口の中は冷たくて、ネットリした唾液と舌の感触がたまらなく気持ち良かった。
さっきまで騒いでた周りのやつらは馬鹿みたいに盛り上がり、男からは「いいなぁ!」「うらやまし過ぎ!」女友達からは「Mエロ過ぎ~w」「うまいね~!やり慣れてる?」といった声が飛んだ。
Mは笑いながら、チンコを口に含んだまま舌を動かし舐め続けた。
俺は理性がぶっ飛ぶんじゃないかというくらい興奮して、Mの頭を抑えつけてしまった。
奥まで入り過ぎたのか、Mは「んっ!!」と声を出してチンコから口を離した。

口から唾液が糸を引いて、それを拭いながらケホケホとむせるMの表情が凄くエロく感じた。
気持ち良かったなぁ~とさっきまでの感覚に浸ってると、「あと20秒!」との声が。
Mは「はいはい」と溜め息まじりに言い、諦めの表情で再びチンコを舐め始めてくれた。
皆の20から1までのカウントダウンが始まりうざかったけど、とにかくMの口の中は気持ち良かった。
1分たって、Mはパッと口を離して、俺も渋々とチンコをなおした。
おしぼりで口を拭いてたMに友達が「普通にフェラしてたな、M。軽く舐めるだけかと思ってたのに」と言って、また顔を真っ赤にするMに、正直ちょっと惚れそうだったw

その後、これ以上はマズイと感じたのか、女性陣によりゲームは強制終了された。
男からは当然の大ブーイングだったけど、女が乗ってこないので諦めて普通にカラオケに。
俺はさっきイケなかったからトイレでシコろうと思って、トイレに向かった。
そしたら女友達のAとすれ違って、「さっき気持ち良かった?」と聞かれたから、「サイコーでした!ちょい便所で出してくるわwなんなら手伝ってや」って言ったら、袖を引っ張られて空室に連れてかれた。
キスされて、ズボンからチンコ出され手コキされた。
なんだこの展開はw
と一人で自分にツッコミを入れてたら、「あたし今日かなり酔ってるわぁ~」と言いながらチンコをくわえだしたんで、「どうせならヤラセてよ」って言ったら「彼氏いるから、口だけ~」と言われた。

口ならいいのか?と思いながらも舐めてもらった。
ゲームのノリでやってたMとは違って、しっかりフェラしてくる。
Aはよくいるギャルっぽい顔の女で、馬鹿っぽくてノリがいい。いつも大口開けて笑うタイプのやつが、眉毛をへの字にしてチンコしゃぶる姿を見てると、たまらずに口内に発射した。
笑いながら精液を灰皿に垂れ流すA。

やりたい衝動にかられたけど、廊下を歩く店員と目が合い不審がられたので部屋から出た。
部屋に戻るとS(♂)とK(♀)が消えてて、MとR(♀)も帰ると言い出したので、その日は解散。
Mとは少し気まずかったけど、まぁ酒の力は怖いねっつー話してバイバイした。
人生で一番貴重な体験した日でした。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-10-22(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

痴漢オジサン

あれは高校一年の夏でした。

私の住んでいたのは田舎なので通学の電車は

4人がけのボックス席の電車しかありませんでした。

高校で部活に入り初めての大会前で、毎日激しい練習と勉強で、

帰りの電車の中では友達に起こしてもらえないと、

降りる駅に到着した事に気が付かないほど、毎日、疲れていました。

そんな時、私は用事で友達よりも遅くなりいつもより遅い電車に乗りました。

周りはサラリーマンやOLの人が多くて、

込んでいたので私はいつもの様に、つい眠ってしまいました。

どのくらい経ったか分からないけど何か違和感を感じて目を覚ますと、

思わず大声を出しそうになりました。

目の前に男の人のペニスがあったのです。

40歳くらいのオジサンでした。

声を出そうとしたら、口を押さえられ携帯の画面を見せられました。

そこには私の顔の前にペニスが押し付けられている映像でした。

こんなの他の人に見られたら困るよね。

「静かにするんだよと」

オジサンは言いました。

私は突然の事に呆然としましたが、

よく見ると私の制服のブラウスのボタンは外され、

スカートも捲くられていて、オジサンはその写真もとっていました。

お嬢ちゃんいい身体をしてるね。

オッパイも大きいし、乳首も可愛いよ。

とオジサンは自分のペニスをにぎりいやらしい顔で私に見せ付けました。

いい子にしてれば乱暴はしないからとオジサンは言い、

私に無理やりオジサンのペニスを握らせ、

いつも彼氏にしてあげてると通りにしてごらんといいました。

私はまだ未経験でペニスを見るのも

初めてだからとオジサンにいい首を振りましたが、

逆にオジサンは興奮して、オジサンの言う通りにするんだよと、

私にオジサンのペニスをしごかせました。

オジサンの顔を見ながら激しくしごいて言われ、

しごいていると、

いいよいきそうだと突然私の口の中にオジサンは

ペニスを突き出し射精しました。

ものすごく濃くて苦い液体が私の口の中に広がり、

私はすぐに吐き出しそうとしましたが、

オジサンに口をふさがれ、飲むんだよと言われ、

吐き出しそうになりながら飲み込みました。

私は涙が溢れ絶望しましたが、

オジサンはそんな私の写真を撮り、

私の携帯番号と、生徒手帳から名前と住所をメモして、

○○ちゃん明日もこの電車に乗るんだよ。

もし乗らなかったら、学校にも家にもこの写真をばらまくからねといい、

電車を降りていきました。

私は自分の降りる駅を過ぎていたので、駅を降り、

家に連絡して父親に迎えにきてもらいました。

初めは何があったか父親に打ち明けるつもりでしたが、

待っている間に私の携帯にオジサンから気持ち良かったよと

オジサンのペニスをくわえている私の写真が送られてきました。

私は父親に寝過ごしたからとと言い、本当のことを言わずに家に帰りました。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-10-21(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

証券マンの結婚式

バブル最盛期での某証券マンの結婚式は二人同時に同じホテルで行われた。
新郎二人が社内で将来の重役候補のため、
出席者はもちろんほとんどが会社からの招待客で、
某社の社長とか重役とか議員さんとか、忙しい立場の人々、
その兼ね合いもあって「二日間も縛れないから一日で済まそうよ」と強制的に会社に決められた。

新婦は二人とも会社のお偉いさんの娘さんで、
もちろん二人とも蝶よ花よとぜいたくに育てられたプライドの高いお嬢様。
その二人の豪華競演が凄かった。

新婦父親同士がいわゆる違う派閥で、とにかく「相手よりも豪華に!」と息巻いており、
新婦Aはグラスを重ねて飲み物をかけるあれでピンドン、
新婦Bは客の年齢に合わせたビンテージワイン。
これで新婦Bの方が勝った、とヒソヒソ。
怒った新婦A側が急きょデパートの外商に電話してドンペリをかき集める。
地方のデパート支店にも連絡がいき、
超特急でかき集められたドンペリ、約600万円。

何と言っても式自体が5時間の長丁場。
電話したのは本会場とは別室に待機してた俺ら下っ端招待客www
移動しなければいけないのに、とにかくうかつに席を外すわけにいかない為、
移動したらさりげなくその席に座る役目だった。
まあどの会社関係招待客もそれぞれ10名ほどは待機させられてたけどな。

そんで待機組はそれぞれの式を詳細にチェックし、
「○○社の○○部長は何分何十秒のこういう内容のスピーチでした」
そしてそれを録音し、廊下でワープロで文章におこす下っ端達多数。
それを元にスピーチを変えざるを得ない人はテーブルの下で笑顔ではあっても
必死になって内容を変える。
そしてこそこそと会場を行ききする招待客たち。

「今○○社の○○常務がこっちに来ました」
「これから○○社の社長がそちらに向かいます」
「そろそろA式を離れて何分になります、移動の準備を」
ってトランシーバーでw
普段ライバルの招待客の密偵同士で情報交換し合い、
とにかく波風を立てず、気分を害さず、気を張り詰めて、必死になって場をやり過ごす。
ここで出し抜こうとすると、後で強烈なしっぺ返しが来るため、
皆正直に、腹を割って事前に打ち合わせ済み。

客はピリピリしているが、新婦たちとその親はもう必死としか言いようがない。
父親たちは娘そっちのけで「○○社の○○氏はいつまでそっちに居るんだ!」とか
「スピーチが短かったな、あっちと比べて20秒も!!」とか…
派閥の取り巻きたちが「なんて失礼な!」と同意し、メモする。
それをうかがいながら青くなったり赤くなったりする客。

5時間半の式も、「向こうより長く!!」と結局7時間に及んだ。
もちろん客はもうグダグダ、だけどそんな顔見せられない…
延長時間中にも延々と出される料理の山、でも残すわけにはいかない。
食っては指を突っ込んで吐き、また食っては吐きを繰り返す。

何とか終わったら、今度は二次会。
これもまた超豪華。
さすがに疲れきった年配たちは解放されるも、今度は若いのが駆り出されて雑用。
しかも会社の意向だか何だかで同時開催の2次会。
これでやっと行き来する苦労が無くなると思いきや、
今度は新婦様達を徹底的に、しかも平等に、と言うか
「アタシの方が褒められてるわ!」と思わせながらのお世辞大会。
なんたって2次会なのに二人ともダイアナ妃バリのティアラ装着だし。
二人で睨みあって、本当に頭の先からつま先までじっくり睨む感じ。
お色直しまでしたんだぜ?しかも2次会なのに3回もw
A母は元女優、B母は元宝塚、二人とも美人なんで張り合う事この上ない。

そしてA父派閥社員対B父派閥社員の小競り合いも勃発。
新郎たちはあくまでも笑顔だったが、軽く揺れてたな、二人とも。
疲れきって目がうつろ、まっすぐ立ってもいられないようだった。

わが社は何とかこの危機を乗り越え、バブル崩壊後も何とか細々とやってきたが
そのY証券様が倒れられてしまいましたな。

ちなみにその後、違う重役のお嬢様Cの式があったが、
こちらは奥さまは政財界の大物の娘、お嬢様は「お嬢様」で
ご夫婦も歳が行ってから出来た末娘さんの門出を泣いて祝いながらの
とても和気あいあいとした、いいお式でした。

つか、まあ普通の式か。
新婦父が泣いて「娘をよろしく」とか言ったりとかそんなん。
普通とは言え、戦々恐々と何度も会議を繰り返しながら参加した為、
とっても素晴らしい式だと感動してしまった。
別室に控える我々下々の者までに料理やお酒を振舞ってくた上に、ちゃんと引き出物まで。
後で新郎新婦からお礼の手紙と「皆様で」ってお菓子まで頂いた。
前述の式は人数分のご祝儀を渡したが、
部屋を提供してくれただけで、ホテル側の好意で水くれただけだったし。
友人も「新婦ちゃん綺麗だったねー!ドレス似合ってた!!」とか言ってたしな。
2次会も友達と楽しくやったらしい。
みんなニコニコと感じが良かった。
友達を見れば人が分かるってのを実感したよ。
あとY証券つぶれた後、こっちの会社も大変だったが
「AB新婦父pgr」
「C新婦さんのお父さんは退職後で良かったよなぁ~」と言う感じだった。

A夫婦は倒産後開業したが、
「やーやーどーも、久しぶりだね○○さん(ウチの社長60代、Aは40代)、
Y証券のAだけども」てな感じで
Y証券様の殿様時代そのままの偉そうな態度で
「仕事貰ってやるから」みたいに接してきたため
「いつまでバブリーなんだよ」と完全に干された。
更に元Y証券様のお客様で大損した人たちにも普通に接触、
思いっきり切られて逆切れ、倒産、後はシラネ。
B夫はどこぞの会社にB妻父の勧めで再就職したが、
ガックリと下がった給料にもかかわらずB妻が暮らしを変えない所に困ってB父に相談、
B父に罵られて離婚、ってな話だったな。
結局B夫は海外の会社に就職し、数年後
「おお、Y証券の(何故かこいつら「元」を付けない)B新婦父だがな。
B元夫の会社を知りたいんだが。
まったくあいつときたらなぁ、Bがまた会いたいと言っておるのに
連絡先も知らせずに勝手に海外に行きおって!」と偉そうに電話してきた。
知らんと言うと「ふざけるな!そこを調べるのがお前らの仕事だろうが!!」とwwww
そんな仕事ねぇよwwww
それはお前らの手下のY証券様勤務の奴隷の仕事だろうがww
もうY証券はねぇんだよ、勘違いすんな!w
切れた常務が「元Y証券だろうがなんだろうが、無くなった会社の威光なんぞない!!」
と言ったらしい。
そうしたら本気で驚いて、言葉を無くした後無言で電話を切ったらしい。
そっからは連絡なし。
人づてに聞いた所によると、60代後半のB新婦父、
見た目はすでに80代の老人の様になっていたとか。
ちなみにCさん所は先日3人目の孫が出来たらしい。
律儀に一人目、二人目同様に見事な毛筆で葉書を下さり、
こちらもお祝いを送らせていただいた。
そんな感じ。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-10-20(Fri) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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