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紗弥加


男女4対4で飲み会した時の事です。
俺が勤めていた美容室のスタッフの子に飲み会を頼んで女を集めてもらいました。
そのスタッフの優子(仮名)、優子の友達麻美(仮名)、舞(仮名)、舞の友達の紗弥加(仮名)の4人が来ました。
麻美と舞は優子の友達ですが、面識はないらしく、初対面みたいでした。
また紗弥加は舞の友達で、紗弥加は優子も麻美も初対面という、なんだか寄せ集めみたいな飲み会でした。
野郎は全員俺の連れで変態のみ集め出動しました。

スペックは優子は細川ふみえ似のあまり可愛くない娘ですが乳は負けてません。Eは確実にありそうです。
麻美は浜崎を少しケバくした感じ。でも生唾ゴックンの爆乳です。キャバ嬢。
舞は江角似の色気はないけどキリっとした顔立ちの娘でした。
そして紗弥加。相川七瀬似の華奢なすごく可愛いおねぇ系の娘でした。
適当な居酒屋に入り、自己紹介もなく乾杯。
さすが変態のみ集結させたので各々好みの娘に夢中になり、速攻で紗弥加が質問攻めにw

俺はたまたま紗弥加の正面だったので、連れを追い払い他の女を相手するよう促しました。
紗弥加は美容師を目指してるらしく、俺が美容師と聞いていたみたいで逆に紗弥加の質問攻めが始まりました。
普段プライベートでは仕事の話はしたくないのですが、紗弥加は可愛いし、一人占めしたかったので色々アドバイスや経験談を話しました。

すっかり紗弥加と二人で盛り上がってしまい、ふと周りを見渡すと、舞が三人の連れの的になってました。
そしてその隣にはドンヨリと女二人で盃交わす、元スタッフの優子と連れの麻美の姿が…
ヤバい…俺は主催なので気を使い、紗弥加から泣く泣く離れ優子と麻美の正面に座りました。
しかし時すでに遅く、優子にきつく睨まれました(泣
「もういいよ、あっちのカワイコちゃんと仲良くやってなよ!」と言われちゃいました…

さらに麻美なんかは、舞と紗弥加と面識ないので鋭い眼光で彼女たちを睨み付けてます…
最悪な事に紗弥加がその視線に気づいてしまいました。
バカな変態の野郎たちは何も気付かず、紗弥加を口説いてました。でも確実に紗弥加のテンションが麻美の眼光により下がったのが伺えました。

麻美は色気ムンムンだし結構可愛いし巨乳だったのですが、紗弥加の可愛さには到底及ばず的になりそこなってました。
しかしなんといってもネックなのが、麻美は二の腕から背中にかけてお見事な和彫りの龍を背負ってました。
そんな麻美はプライドが傷ついたのか、鬼の形相で日本酒を浴びるように飲んでました…

俺は優子の態度に少しムカついたし、麻美は手に終えないくらいやけ酒くらってるのでまた紗弥加の前に戻りました。
すると紗弥加が全てを察したのか「優しいんだねっ」と。
俺のハートは燃え上がり、再度紗弥加と二人だけの世界にw
その時です。最悪な事態が…
麻美が半狂乱で舞に絡みだしたのです。
麻美は舞に向かって、
「おい、テメェ!これ飲めよ一気しろや!」とどなりつけました。居酒屋中がシーンとしました…

優子が止めるも、野郎が止めるも麻美は聞きません。
次の瞬間麻美が舞に向かって日本酒をぶっかけました。
俺はキャットファイトは初めてみたので思わず笑ってしまいましたw
すると俺の頭に日本酒が注ぎこまれましたw
もう本当にわらけてしまってると、紗弥加がそっとおしぼりをくれました。
本当に可愛いし気がきく紗弥加の頭を思わずなでなでしました。

すると今度は舞が切れました。
「んなもん飲んでやるよ!テメェも飲めや!」と麻美に向かって…。クールそうな舞が切れたのには全員ビックリ、目が点に…。
そして女の意地をかけた日本酒一気がはじまりました。
しかし結果はあからさまでした。
この舞さん、過去に男を含めても類を見ない酒豪さんでしたw
舞の余裕っぷりに男性陣拍手喝采w
一方麻美は本気で潰れ、座敷のその場で激しく嘔吐しました…
その一部始終を店員が見ていて退店するよう言われたのでした。

店員は迅速に会計伝票まで渡してきました。
あ~あと思ってると、キャットファイトに興奮した野郎達が紗弥加と舞と優子をカラオケに誘っていました。
俺は主催なのでとりあえず会計をしに行きました。
戻ってみると優子と麻美がいません…。やっべぇ怒って帰ったか~と思っていると店員に呼ばれました。
そして男子トイレに連れてかれました。

トイレへ行くと入り口に優子がいました。
「麻美が男子トイレ入っちゃったよ~多分吐いてると思う~どうしよ…」と。
他のやつらはカラオケ行くぞと言ってるので、麻美をとりあえずトイレから引っ張りだして外に出ることにしました。

トイレに入り個室に麻美を発見。
便器に流されてしまうんじゃないかくらい頭を突っ込んでいた。
「おい、大丈夫か?みんな外出ちまったぞ!」と言うが応答なし。
困ったな~と、ふと麻美をみるとローライズのデニムから紫のTバックが!
エロ過ぎる!俺のエロスイッチが入ってしまった。ブラもお揃いの紫かな?と大興奮し、背中をさするフリをしつつ服をおもっきしたくしあげた。
誰が見てもこれは勝負下着だろと思うような見事な真紫のド派手なブラでした。しかも背中側にホックがない!
これが噂のフロントホックなのか!とさらに一人大興奮w

すっかり可愛い狙ってた紗弥加のことなど忘れ、目前の獲物に釘付けに…
その時、「おーい、大丈夫~?」と優子の声が。
瞬時に邪魔者を駆除しようと俺の酔いが冷めた。
優子のとこに行き、
「あの子、俺がカラオケまでつれてくから、先行っててよ。」と。
さらに「アキラ(仮名かなりカッコイイ)が優子の事気に入ってるから一緒にいてやってよ~」と全くありえないハッタリをかましといたw
優子は「え~でも~麻美心配だし…」といいつつも笑顔w
さぁいいからいいからと店外に押し出した。
そして俺は狼になった。

ゲロ臭い女は嫌なので店員に水をもらいトイレに直行した。
麻美に声をかけるも応答なし。
前傾でトイレに覆い被さる麻美をおこし、壁にもたれかけさせた。
水を飲むよう促すと、朦朧とした意識の中なんとか飲みだした。
ついでにもっていたフリスクを口に押し込んだ。
少し回復したのか、麻美が「優子は~?」と言った。
俺はみんなカラオケに行ったことを告げると麻美はさっきの威勢はなく、「ごめんね~」と言った。
さっきまでの虎の麻美と今の子猫のような麻美のギャップに、海綿体に体中の血液が充満した。

麻美が顔をあげ吐いた後の潤んだ目で「みずぅ~」とおねだりしてきた。
ケバいが浜崎似のエロ可愛いさに水のグラスから口を離した瞬間キスをした。
するとものすごい勢いで麻美の長い舌が俺の口の中にねじりこんできた。
こいつかなりスケベな女だなと思った。
そのまま強引に引き寄せ便所の地べたとも構わず濃厚なディープキスをした。俺は唾液を大量に麻美の口内に流し込みながら激しく舌を突っ込んだり、麻美の舌を吸い上げた。

俺は麻美と濃厚なディープキスをしながら、早くその豊満な乳房を拝みたく軽くタッチしてみた。
様子を伺ってみるが、特に抵抗する様子はない。
なので少し強めに鷲掴みしてみた。
デカイ!確実に片手で収まりきらない!
Gカップか!?
麻美から口を離し上着をバンザイのかっこうで脱がせた。
プリンッ♪否!ブリブリリンッ♪♪が相応しい見事な爆乳だった!
うわわわぁ~っ!と声にでそうなくらいビビった。
そして狭いながら麻美を半回転させながら引き寄せ麻美の背後をとる形になった。

麻美の首筋に舌を這わせ耳まで舐めあげると麻美から「ふぅん…」と吐息が漏れた。
麻美は俺の髪を掴んで振り向き、また激しくキスを求め舌をねりこんできた。かなりのキス魔だった。
俺はキスをしながら背後から麻美の爆乳を激しくもみしごいた。そしてブラをはずそうと手を後ろにまわした。
あっそういやフロントホックだった!
外したことなかったが難なく外すことに成功した。
これだけの爆乳なので乳輪のでかさは覚悟していた。
が、乳輪はちょっとデカめだが色が薄いピンクで物凄く興奮した。
遊んでそうな顔立ち、化粧、服装、和彫りの龍、金髪に近いカラー、ド派手なネイルアート、香水の香り、そして真紫の下着。それからは想像できない淡いピンクの乳首…たまらん。

麻美を俺の腹の上に少し寝かせるようにして、上から被さるように再度キスしながら、乳房を揉みつつ、乳首を摘まんだ。
「んんっ…あんっ」と泥酔状態なので構わず声を発した。俺はあわててシーッと合図した。
麻美は凄く感じやすいみたいだ。
トイレに入ってから何人か用を足しに入ってきてたし、声をだされては困る。
これじゃあ手マンしたら完全にアウトだなとションボリした。
でもそり起ち麻美の後頭部にガッツリ当たってる息子を押さえきれない。
俺は本番を諦めフェラをさせることにした。

俺は洋式便座に座り自ら下半身丸出しになった。
麻美はうつろな目をしつつ、今からの自分のすべき仕事ははっきり理解しているようだ。
俺の足元に擦り寄りド派手なネイルアートの施された綺麗な左手でチンポを掴んだ。
ゆっくり力なき手でしごきだした。
そして目をつむったまま舌を裏筋に這わせる。
麻美は舌が長くてやらしい。
レロレロと高速で玉を舐めたかと思うと優しく何度も玉にキス。
上から見下ろすその絵はたまらなく興奮した。俺は我慢できずに竿をふりおろし麻美の口元に運んだ。
すると麻美が言った。「まぁだぁ~」

麻美は泥酔ながら焦らしてきた。
ここがホテルだったらどんなに幸せかと悔やんだ。
そろそろ便所から出ないとまずい!
麻美に時間ヤバいと告げるとニコッと笑って竿を口いっぱいに頬張った。
俺のチンポを根元近くまでくわえこみながら優しく右手で玉を揉む。頭をゆっくり上下させながら、舌を激しく回転させている。
麻美のくわえ顔を覗き込むと、上下する口元から舌がレロレロ動いてるのが見える。
本当に気持ちいい。しかし時間がない。
まるで風俗で残り五分のコールがされた時のようだ。

俺はたまらず麻美の髪を掴み高速で上下させた。麻美は首の力を抜きつつもグロスたっぷりの唇はしっかりとチンポを挟んで応えた。
「ジュポジュルリルッ」
麻美の眉間にシワがよる。俺はフェラのときの女の眉間のシワにかなり興奮する。
ドSなのでw
一気に射精感が込み上げる。顔射好きなのだが今はまずいので、麻美に「ヤバい、生きそう、舌出してしごいて」と言った。
麻美は眉間にシワを寄せたまま長い舌をだした。

そのエロイ顔にたまらずドロドロの濃いザーメンをたっぷり舌の上に注ぎ込んだ。麻美の前歯にザーメンが飛びダラ~っと垂れた。
麻美は口に大量のザーメンを含んだまま亀頭からにじみ出るザーメンを吸いとりお掃除してくれた。
そして微笑み「すご~い、いっぱい」と言った。

麻美はティッシュを手にとりザーメンを吐き出した。
麻美は立ち上がり俺の頬にキスをした。
なかなか可愛いやつだなと思った。
あとは淡白なものでそそくさとお互い服を着て、一応麻美の肩担ぎ酔っぱらいを介抱してました的な演技をしつつ店を後にした。
麻美は意識ははっきりしたもののまだ気持ち悪いと言い出した。
しかも次の日仕事らしい…
とりあえずカラオケに向かい優子を呼び出した。
すると優子の家に麻美は車を止めてあるらしい。
ということで優子と麻美は帰ることになった。
そして俺は本命紗弥加のいるカラオケに向かった。

優子にカラオケの部屋を聞いて別れを告げ向かった。
中に入ると変態野郎達がブルーハーツの「人に優しく」を熱唱していた。
かなりみんな酔っぱらっている。
奥に紗弥加と舞の姿があった。彼女たちはテーブルを挟むように対面に座っていた。
野郎たちは立ち上がっているので彼女らの席の隣はあいていた。
ついてる!俺は野郎達をかき分け、紗弥加の隣に座った。
紗弥加が大丈夫だった?と聞いてきたので、あいつらは先に帰ったよと伝えた。
一応幹事なので舞にさっきはごめんなと言うと、「余裕余裕w」とご機嫌な様子。
野郎たちが結構飲ませたようだ。かなりの空いたグラスあった。
俺が麻美といたのは多分30分くらいだったと思うが…一気でもしてたのかな?

カラオケってとこは、こそこそ口説くには最適だが、お互いの距離を縮めるには都合が悪い。
声は聞き取りにくいし、歌を聞いてあげなきゃ的なとこもあるし。俺は紗弥加狙いだったが居酒屋であまり絡めなかったのでカラオケでいきなり口説くわけにいかず、どうしようかと頭を回転させていた。
するとあきら(イケメン)が耳元で「俺紗弥加ちゃん落とせそうだぜ」と言ってきた。
最悪だ。居酒屋にいる間にツバつけられたか。テンション急降下…
あきらには勝てない。でも舞はタイプではない。まぁ麻美のフェラで良しとしようと思った。

紗弥加狙いもあきらめていると、舞がオレの事を友達の彼氏にそっくりと言ってきた。その手の事はよく言われる。学年に一人はいそうな顔だと。そんなたわいのない話から始まり、舞の大学の話などを聞いていた。言い遅れたけど女衆はみな21歳、野郎は皆27歳だった。
紗弥加は隣で物静かな感じてあきらと話してた。でも酒のピッチは早い。この子らかなり酒強いと思った。
残りの野郎たちは相変わらず歌いまくっている。女の事は頭にないようだ。
するとあきらがマイクを握った。なんかデュエットの曲を入れたみたいで紗弥加にマイクを持たせようとした。しかし紗弥加はカラオケが苦手なようでそのマイクを舞に渡した。
舞は得意な曲だったようで喜んで受け取った。

紗弥加と再び話す機会が生まれた。
俺は紗弥加にカマかけて「どう?気に入った奴いた?」と聞いた。
紗弥加は酔ったトロンとした顔を少し赤らめ「うんっ♪」と言った。
ガーン…完璧あきらに落ちたなと凹む。
すると紗弥加が「舞狙ってるでしょ?」と言ってきた。
俺はありえな~いみたいなジェスチャーをした。
でも紗弥加は絶対そうだと言い張る。だから俺は「勘弁してよ~それはマジないよっ」と言った。
それでも紗弥加は舞だ舞だとしつこい。
あ~こいつ舞とくっつけようとしてんだな~と思った。
そこであきらたちの歌が終わった。
歌聞いてなかったけどいいね~いいね~と拍手をした。

その時、俺の腰に暖かい感触が!
振り向くと紗弥加が俺の腰に手を回し、周りから見えないように服に手を突っ込んでいた。
紗弥加は俯いている。俺は紗弥加にどうした?と聞いた。
すると紗弥加は俯いたまま「ちょっとこうさせてて」と言った。少し勃起した。俺はたまらず自分の手を腰に回し紗弥加の手を握った。
紗弥加は力強く握り返してきた。そしてギュッギュッとしてきた。ラブノックってやつかな?
そこから紗弥加はなにかスイッチが入ったかのように豹変した。

今度は体ごと預けてきた。俺の腕に頭をつける。かなりシャンプーのいい匂いがする。腰には手を回したままだ。
俺は猛烈にキスしたかった。でも向かいでは舞が、紗弥加酔ってしょうがないね~みたいな顔してる。
そして紗弥加の反対側では、やられた!みたいな顔したあきら君w
俺は紗弥加行ける!と確信した。
でも紗弥加ほどのいい女は久々なのでガッつくのは止め、冷静に落とす事に決めた。

とりあえず今日は携番ゲットして後日いただくことにしようと…思っていたら…
今度は紗弥加の手が腰からズボンの中に…
紗弥加は俺の左隣に座っている。そこから手を伸ばし俺の右横っ腹から右足の付け根に手を入れてきた。
チンコをそのまま触られるかと思ったがそこまでのリーチはない。純粋な大人しい女の子の印象だった紗弥加の大胆な行動に激しく興奮した。
そして紗弥加が口にした「…私じゃダメですか?」
顔は見せないまま呟いた。
俺は紗弥加狙いだった事を告げた。
すると紗弥加はギュッと腰に回す手に力をいれた。

何より「私じゃダメですか?」の敬語に萌えた俺はもう我慢出来ずにカラオケを抜けることしか頭になかった。
でも俺は連れを車で運んできていた。
なんで車で来たのか!
でも我慢出来ない。俺は何も言わず鍵をあきらに渡した。あきらは大親友、それで全てを悟ってくれた。
そして紗弥加にバッグ持ってトイレに行くように支持した。
あきらに小声で「わりぃな」と言うとあきらは笑って脇腹にボディブローしてきた。
俺も便所~とか言いながら舞に悟られないように部屋を後にした。

トイレに向かうと恥ずかしそうに紗弥加が俯いてだっていた。
「紗弥加悪いな、どっか二人で遊び行こうぜ」と言うとうなずいた。
外に出てタクシーを拾う。紗弥加は俺のベルトに人差し指を引っ掻けている。
タクシーだ止まり乗ろうとした瞬間、紗弥加が言った。「ホテルいこっ」心臓がドキっとした。俺ははなからそのつもりだったが、紗弥加の口から言われるとは思いもしなかった。
俺は何も言わず乗り込みタクシーの運ちゃんに近くのホテルに行ってくれと言った。
タクシーに乗ると紗弥加はウーロン茶を渡してきた。カラオケを出たとき買っておいてくれたらしい。気が利く。でも俺はホテルで飲むと思っていたので「もう飲まないの?」と聞くと、紗弥加は「もうだめ~酔って忘れちゃわれたらヤだもんっ」
体が溶けそうに熱くなった。

近場のちょっと高そうなホテルに到着した。タクシーから部屋まで手を繋いた。紗弥加は変わらず俯いている。
適当な部屋に入る。本当はいきなり激しくキスとかしたかったけど、
あいにく麻美にフェラしてもらった後なのでとりあえず風呂に入りたかった。
紗弥加をソファーに座らせ、俺は速攻で風呂を溜めに行った。
戻ると紗弥加がベッドのところにある照明を四つん這いでいじっていた。
パンチラは拝めなかったが、すらりとした細い足と膝上まである黒のハイソックス?に萌えまくった。

俺がソファーに座ると紗弥加も隣にちょこんとなぜか正座すわりした。
なんか可愛くて頭をなでなでした。
すると紗弥加が「あ、わかってくれた?」と言った。俺は「何が?」と聞いた。紗弥加は頭をなでなでされるのが大好きらしい。
居酒屋で頭をなでなでされたのが嬉しかったみたいだ。
ここでもキスをグッとこらえ、話題を変えテレビをつけた。
ふざけてAVにチャンネルを合わすと、紗弥加はそっぽを向いて、
「恥ずかしいから変えてよ~」と言った。
カラオケでの大胆さとここでの純粋さはなんなんだろう…と少々疑問。
そして風呂がたまったようだ。

紗弥加を先に入るように促す。
後でいいと遠慮するが強引に風呂場につれて行った。そこで紗弥加の好きな頭なでなでをしてやった。
これが良かった。
紗弥加はまたうつむき「電気消して一緒にはいろうょ…」と言った。
今度はまた大胆な紗弥加になった。
俺は女と風呂が大好きだ。でもガッつかないように抑えていたので願ってもない言葉だった。
先に紗弥加が入り、湯船につかったら俺が入ることになった。
「入ってきて大丈夫だよ~」と紗弥加の声。
脱衣所で服を脱ぐと、紗弥加の服を発見。
ちょっと覗いてみた。スカートを綺麗に畳んだその間にショッキングピンクのツルツル素材のパンティ…ブラもお揃いだ。若いなぁ~エロいなぁ~と感心した。
元と同じように畳み直し風呂場のドアを開けた。

入ると紗弥加はこっちに背を向け湯船につかっていた。紗弥加はエクステつけていてかなりのロングヘアーだった。
濡れるのが嫌らしく、くるっと髪をネジり上げバレッタで止めていた。
暗いながらも見える、ほんとに華奢な肩幅と綺麗なうなじにチンコがビンビンになった。俺は火星人なので都合が良かった。まぁ脱衣所の明かりがボンヤリ入る程度の明るさなのだが。
とりあえず紗弥加が背を向けてる間に必死にチンコとアナルを重点的に洗った。
洗い終わり紗弥加に「入るぞ~」と言うと、「うんっ」とちょっと恥ずかしそうな返事。
俺は紗弥加の背中を押し後ろから抱きつく格好になるようにつかった。めちゃめちゃチンコが当たってしまった。
麻美の唾液は洗い流したのでとうとうお待ちかねの時間を迎えた。

俺は紗弥加を抱き寄せ紗弥加の肩に顔を乗せた。
そして首筋にキスをした。お互い無言だ。
さらに首筋を舐め上げ耳たぶを軽く唇ではさんだ。
紗弥加の肩が震えた。両手は湯船のなかで紗弥加と手を繋いでいた。
紗弥加の顎に軽くキスをすると紗弥加はゆっくりと顔を向けキスを求めてきた。
俺はそっと軽く唇を合わせた。
紗弥加は大胆にも体ごと反転させ俺の首に両腕を回し更に激しいキスを求めてきた。
また紗弥加が豹変した。
そこからは紗弥加にリードされるように激しいキス。
俺もきつく紗弥加を抱きしめ紗弥加の唇を堪能した。

俺はもう我慢できず紗弥加を対面座位の恰好になるよう抱き上げた。そして露になった紗弥加の乳房。薄暗いがはっきり見えた。色はピンクではないが、見事な美乳だった。今まで経験した女の中で断トツ1位だ。
ほんとに綺麗だし、サイズは確実にEカップはある。未だに紗弥加以上の美乳には出会っていない。
スタイルはあいだゆあと互角だ。
乳首に触れぬようゆっくり撫で回した。若さ故か張りがある。柔らかすぎず固すぎず。軽く乳首を摘まんでみた。
「んふっ…はぁん」
紗弥加の吐息が洩れる。

俺はそっと紗弥加の乳首に舌を這わせた。紗弥加が激しく揺れた。多分イヤイヤと首を振っているのだろう。
そして強めに吸い付きながら舌で乳首を転がした。紗弥加の乳首は敏感でコリコリになっていた。
紗弥加は興奮し俺の耳をベロベロと激しく愛撫しはじめた。耳の穴に舌を突っ込んでくる。
ほんとにいやらしい女だと思った。
紗弥加は俺より長くつかっていたので逆上せないように、乳首への愛撫を止めかかえあげ、浴槽の縁に座らせた。
「いやっ恥ずかしいっ」
紗弥加を座らせ大きく足を開かせた。
俺はドSなので恥ずかしがる紗弥加に興奮した。

暗いが目の前に紗弥加の茂みが現れる。
若干濃い陰毛からお湯が滴る。
俺は紗弥加の茂みを両手でかき分け小さな突起を露にした。
紗弥加の股に力が入った。反応を確かめようと小さなクリトリスに息を吹き掛けた。
「やっ…」小さく痙攣すると共に声が漏れた。
感度がいい。俺は舌先に力をいれ尖らせ、紗弥加のクリトリスをつついた。
「んはっ…ふぅん…気持ちい…ぃ」
更にクリトリスを円を描くように優しく舐める。
紗弥加が俺の髪を掴みビクビクと体を波打たせた。
クリトリスの中心を触れるか触れないかくらいの加減で舐める。
紗弥加は待ちきれないようで俺の頭を軽くまんこに押し付けた。

紗弥加は激しくされるのが好きなのかな?
俺は紗弥加のクリトリスを口に頬張り、軽く吸い上げながらまた舌先でクリトリスの中心を舐めた。
紗弥加のクリトリスは小さいながらもタピオカみたくなっている。
「そ…それ…すごく気持ちいぃ…」紗弥加の腰がガクガクする。
口の動きは止めず、中指を入り口に当てた。「はぁ…んはぁっ」
俺は焦らすように第一関節だけ入れ軽くかき回した。
そこはもうグショグショに濡れ愛液はアナルまで到達していた。
アナルにも少し指先を入れてみた。
「だ…だめぇ…恥ずかしい」
そして紗弥加のまんこにズブズブっと指を押し込んだ

ヌルヌルになった紗弥加のまんこは難なく俺の指を飲み込んだ。
口の動きは止めず紗弥加のまんこの天井をこすった。キューッと紗弥加が指を締め付ける。
「やめてぇ…やぁ…」
その瞬間俺の口元と右手に暖かいものが飛び散った。紗弥加は潮を吹いた。初めて顔射された。あまりにも潮を吹くのが早く不意を突かれた。
こんなに吹きやすい女は初めてだ。
めちゃくちゃ興奮した俺は薬指も挿入し、クリトリスから口を離し更に潮を吹かせようとした。紗弥加は体を強ばらせ、俺に力強くしがみついた。
ピュッピュッどこじゃない大量の潮がジャバジャバ出てきた。
紗弥加は無言のまま首を激しく横に振り、俺の右手を抑えつけた。

「すごいね、いっぱい吹いたよw」と言うと、紗弥加は「やだぁ…言わないで」と言った。
ここで俺は逆上せてきたので風呂を出ることにした。
紗弥加を先に出させた。
小ぶりな張りのあるお尻がとても可愛かった。

俺はトランクス一枚で風呂場を出た。
軽くクーラーが効いている。
紗弥加は備え付けのバスローブを着てベッドの上にちょこんと座っていた。
俺はベッドにダイブした。反動で紗弥加が弾む。
「はいっ」紗弥加が冷えた烏龍茶をくれた。紗弥加はほんとに気が利く。
「ごめんねw逆上せたよね?」と笑う。
俺は烏龍茶を飲み仰向けに寝転んだ。
紗弥加が「私にもちょーだい」と言うので烏龍茶を渡した。
ゴクゴク小さな口でのんでいる。
俺はタバコに火をつけようとした。紗弥加がバッとタバコを取った。
するとタバコを置き少し微笑みながら俺のトランクスに手をかけた。

俺も無言で腰を浮かせた。スルスルっと脱がされ、紗弥加は綺麗に畳んでベッドの脇に置いた。
そして今度は俺の目を見ながら微笑み、俺の股に割って入った。
もう俺のチンコはギンギンだ。
明かりは紗弥加の顔が十分確認できるほど明るい。
紗弥加おろした髪を耳にかけ、俺のチンコを綺麗な小さな手でしっかりと握り、いきなり亀頭を頬張った。
「つめてっ!」
紗弥加の口の中は烏龍茶が入ったままだった。
紗弥加の唇の柔からと烏龍茶の冷たさでチンコは更にガチガチになった。
紗弥加は亀頭だけをくわえこみ
「ジュルルルルッジュポジュポ」と激しく音を立てた。
紗弥加の動きが止まった。喉がゴクンと動く。烏龍茶を飲んだようだ。

紗弥加は「気持ちいいでしょ?冷たかった?」と笑った。
細く綺麗な舌をペロッと出した。舌にはフリスクみたいのをのせていた。どうりで冷たいわけだ。ちょっとチンコが心地よくヒリヒリする。
今度は紗弥加は俺の足を持ち上げると、態勢を低くし左手てで玉を持ち上げアナルを舌先でつついてきた。
俺はめっぽうアナル攻めに弱い。自ら腿の裏に手を回し紗弥加が舐めやすいように持ち上げた。
「ここ好きなんだねw」
と言われ俺は少し赤面したのを覚えてる。
紗弥加はチロチロ舐めたり、ググッと舌を押し込もうとしたり、舌全体を使って舐めあげたりとかなり大胆に攻めてくる。

こんなに俺の汚いアナルを躊躇なく舐めた女は紗弥加が初めてだ。相川七瀬似の可愛い女が汚いアナルを舐めまくっている。
紗弥加はアナルから上に移動し玉を口に頬張った。目を瞑り長いまつ毛が凄くいい。
頬張りながら舌をうまく一生懸命使っている。凹んだ頬がエロい。玉を離すとこれまた丁寧に裏筋を舐めはじめた。
「チュパジュルル…」
紗弥加は目をあけ、微笑むことなくイヤらしい女の目で俺を見てきた。俺は紗弥加の耳を優しく触った。

紗弥加は耳が弱いらしく、俺の大好きな眉間にシワを寄せた。
「ンフゥ…ピチュピチュ」
そして竿を紗弥加は出前に引き俺からよく見えるようにして亀頭を刺激しはじめた。
「ジュル…ジュルルルルッ」紗弥加は唾液が多く俺の玉までビシャビシャにしていた。
俺はたまらぬ気持ち良さに紗弥加の髪を撫でると紗弥加は一層スピードをあげ、俺を見ながら攻め立てた。
もう我慢できない。Sっ気がでてしまう。
おるは紗弥加の髪を掴むと根元までくわえこませた。紗弥加の小さな口は意外にも俺のチンコを深くくわえこんだ。
「んんっ…」
紗弥加はまた眉間にシワをよせ、涙がでそうになっていた。手を離すと
「んはっっ…はぁはぁ」と苦しそうにした。

この紗弥加の苦しむ顔がまた一層俺を興奮させた。
再度くわえさせ紗弥加の喉奥まで突っ込んだ。また離すと今度は紗弥加の口から粘り気のある唾液がダラァっと糸をひいた。
紗弥加の顔が紅くなる。紗弥加は休まずくわえだした。
「アッ…ングッングッッンンンッッ」
紗弥加は声をだしながら髪を振り乱しむしゃぶりついてきた。
紗弥加は自分のクリトリスを右手で擦りオナニーしながらしゃぶっていたのだ。
上玉なのにここまでエロいとは想像を越えていた。
「もう入れたい…」と紗弥加が呟いた。
「いいよ」と俺は言い体をお越し紗弥加を仰向けに寝かせた。
そして入れるとみせかけて紗弥加の腰を掴み思いっきりまんぐり返しにした。
「やっっ…恥ずかしいってば…」と股間を紗弥加は隠した

俺はお返しと言わんばかりに紗弥加の丸見えのアナルをベロベロ舐め回した。
紗弥加は顔を両手で隠している。
「うぅう…ん」嫌いじゃないみたいだ。
紗弥加の入り口はネバネバの愛液が溢れていた。俺はそれをすくい取るように舌を伸ばした。紗弥加の腰がビクッとなった。
そして穴に舌を突っ込む。
「あぁん…あんっ…」
紗弥加は体をよじらせ抵抗した。
「んんっ…もうほんとお願い…入れて欲しいの」
紗弥加の腰をおろしてあげた。
紗弥加は起き上がり俺を仰向けにすると、馬乗りになった。
そして激しく舌を絡めるキスをしてきた。
その間、俺のチンコをしごいていた。紗弥加はキスをやめると、自分の唾液を手のひらにたっぷりだし、俺のチンコに塗りたくった。

チンコを入り口にあてがうと、ゆっくり腰をおろした。
「ンフッ…あぁっ気持ちいい…おっきいよぉ」
ヌプヌプと奥まで一気に入れ込んだ。
紗弥加は天を仰ぐような態勢でゆっくり腰を降り始めた。
「あぁっ…あんっ…」
腰を降りながら左手で俺の玉を揉む。俺は紗弥加の乳首を少し強めに摘まんだ。
紗弥加のまんこは締め付けが強い。愛液たっぷりで、まるでローションで手コキされてるようだ。
「はぁはぁ…気持ちぃぃ…いっちゃうよぅ…」
紗弥加は乳首を摘まむ俺の右手を手にとり口にもっていき舌を絡めた。

初対面でここまでエロい女は紗弥加が初めてだ。紗弥加の行動、目の前の光景にイキそうになった。
紗弥加の動きを止め、挿入したまま紗弥加を倒した。俺は正常位でゆっくり紗弥加を突いた。
腰を降りながら紗弥加の手をクリトリスに誘導してみた。紗弥加はクリトリスを激しく擦りはじめた。逆の手は自ら乳房へ運び鷲掴みにした。
「あぁっもうだめ…イクッ…イッちゃうよぉ…」
熱い汁が大量に漏れた。紗弥加はまた潮を吹いた。俺は挿入で潮吹かせたのは初めてだ。
俺ももう我慢出来なかった。
「あぁっ俺もイキそうだ…」
ズンズンと小柄な紗弥加を激しく突いた。

「はぁはぁ…あたしもイクッ…イクよぉっ!」
顔射好きな俺は可愛い紗弥加にぶっかけたかった。
「顔にかけてもいい?」と聞いた。
紗弥加は「…お口ならいいよっ…はぁんっ」と答えた。
紗弥加の口に手を持っていき、口を開かせ舌を出させた。
俺の一番好きな光景に射精感が込み上げた。
「あぁっいくぞっ」
俺はチンコを抜き紗弥加の口にザーメンか飛び散るのが見えるようにチンコをあてがった。

「んん…んっんんっ…」
ドロドロの大量のザーメンが紗弥加の口に放出された。
麻美で抜いた後なのにたっぷりでた。
紗弥加は俺のチンコを優しく握り残り汁を吸いとってくれた。
そして赤らめた顔で少し笑い
「ヒッヒュヒッヒュ!」と言った。
俺はティッシュを渡した。
俺は紗弥加の隣に寝転んだ。
紗弥加はザーメンを吐き出すと、
「にがぁ~い」とまた眉間にシワを寄せふざけて俺を睨んだ。
紗弥加は俺の腕をとると腕枕をし横に寝転んだ。
俺は紗弥加の頭を無言で撫でてやった。
そして紗弥加はそのまま眠りについた。

皆さん長々すいませんでした。
一応以上で終わりです。
ちなみに紗弥加を越えるエロい可愛い女は未だにいません。
このスレを読ませてもらって懐かしくて長々書かせてもらいました。
支援頂いた方々、読んで頂いた方々、ありがとうございましたm(__)m



幼馴染・親友・友達 | 【2017-04-26(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

男の後輩に。。第1話

この物語は、リサさん(仮称)の許可を得て掲載するものです。
某SNSの日記に掲載されていた、実体験に基づいた物語です。
作者のプライバシー保護のため、登場人物の一部を改編しております。

では、どうぞ!

大学に入学して最初に入部した文化会の部とは別に、
2年生になった頃、もうひとつ別のサークルにも入部した。
部員数は50名くらいだったかな。。
活動内容は、とっても特徴的なので。。
もしかしたら、それが元であたしの大学がバレるかも。
なので、ここでは発表しませんが^^

4年生の頃。。
あたしの彼氏さまは、卒業後に留学してしまって。。
留学後1年くらいは連絡を取り合っていたんだけど、
なんとなく音信も途絶え気味になり。。
自然消滅?という流れに入っていました。
そういう噂はどこから広まるのか。。

リサとその彼氏は破局したという説が
サークル内の通説になっていました^^;

そのサークル内に、R君という当時2年生の後輩がいました。
東北出身。ご当地では県下一番の進学校出身だそうで。。
入部当初は、俺が一番だ!と、とても威勢の良い子でしたが、
渡る世間は広いもの。。
周りにいるツワモノに早くも飲み込まれ。。意気消沈。
そのまま幽霊部員になるかと思いきや。。
見事な転身、筆頭宴会要員に路線変更。
まぁ。。とっても元気な子で。。実は性格も良いし。
あたしの中では高感度No.1の後輩でした。

あたしの容姿がそうさせるのか、性格がそうなのか。。
特に男子の後輩からは「姐さん」と呼ばれていた。
それに呼応するように、あたしもそんな男子の後輩に対しては、
名前を呼ぶときは呼び捨て^^;
R君も例外ではない。。仮に「龍平」としておきましょう^^

ある日、学食で食事をしていた時のこと。。
龍平があたしの席の向かい側の空席にやってきた。。

「ちーっすっ!」

「姐さん!今度の土曜日ヒマっすか?
ケンの家で飲むんですけど。。メンバー、俺入れて5人。
みんな姐さんにも来て欲しいって言うんで」

『ん。。時間は。。あるけど』

「マジっすか!!やった!姐さん、なんも用意いりませんから。
手ぶらで来てください!」

『そんなわけいくか!
後輩の飲みに誘われて、手ぶらで行けるわけないでしょ』

「申し訳ないっす!みんなすげー喜びますよ。
じゃぁ、ケンの家案内しますから。。
土曜日夕方6時に、渋谷ってことでいいっすか?」

『うん。。わかった^^ いいよ♪』

龍平は声が大きいんだよねぇ。
用件済ませて去っていった彼はいいわよ。。
その場に残されたあたしは。。「姐さん」なんて呼ばれて。。
しばらく周りからの好奇の目に晒された。。

当日。。土曜日6時、渋谷。。
タンカレーのジン1本、おつまみ数点を購入し待ち合わせ場所に。

人の目の識別能力というものは、本当にすごいものね。
目の前にいる数百、数千の顔の中から、
お目当ての顔を瞬時に見つけるんだもんね。
満面の笑みを蓄えた龍平の顔だけが目に映った。

「お待たせしましたぁ!さ、行きましょう!!」

『んと、どこなの?ケンのお家って』

「たまプラっす。田園都市線ですよ」

『ふーん。。そうなんだ。ここからどのくらいかかるの?』

「30分くらいじゃないかなぁ。
駅からは近いし、40分後くらいには到着っすよ^^」

電車の中。。
田園都市線なんて、しばらくぶり。。
用賀に住んでる友達んちに行った時以来かな。

「姐さん、知ってます?ケンと美里って付き合ってるんすよ!」

『ねぇ?龍平は声が大きいんだよぉ^^;
公衆の面前で、その姐さん呼ばわりはやめてよぉ^^;』

「あ、ごめんなさい^^;俺、声大きいっすか?」

『声も態度もね。。』

「態度もっすか!!」

『しっ!マジで、音量落として^^;』

『で?。。なになに、あの二人付き合ってるの?』

「そうなんすよ。。
2ヶ月前からなんだって。マジ知らなかったし」

『へぇ。。あたしも知らなかったなぁ。。』

「今日は美里も来るから、説明してもらいましょう!
ところで、姐、いや。。先輩はさ。。彼氏さんと別れたってマジですか?」

『どうもそういうことになってるみたいよねぇ。
お互いに、別れよう!って明言はしてないんだけどね。。
別れちゃったのかもねぇ。』

「なんか、ずいぶん他人事じゃないですか^^;
彼氏は新しく作るんすか?」

『うーん。。別に今は考えてないかなぁ』

「伏目がちでそんなこと言っても、説得力ないですよね」

『うるさいっ!ばかっ!』

「俺は先輩の舎弟ですから。。いつでも相談のりますよ。
何でも言ってくださいよ」

『姐さんとか、舎弟とか。。極道じゃないんだからさ^^;』

こんな他愛のない会話をしつつ。。
だけど、おかげで退屈せずに目的の駅に着いた。
歩いて数分。。ケンのお家に到着。

呼び鈴を押すと。。
ちょっと赤ら顔のケンが出てきた。

「おう!龍平! あっ!姐さーーん!!」

裸足のまま玄関から飛び出て、あたしに抱きついてきた。
こいつ、もう酔ってるし。。
っていうか、美里という新妻がいるのに。。

『ほれっ、差し入れ』

『もうっ!酔っ払うの早いんじゃないのぉ~?』

『いい加減離れろ。。こらっ!お座りっ!!』

ケンは、これが好きなのよね^^;
お座り!と言われると、本当にその場にお座りするの。

『おじゃましまぁ~す^^』

『お^^ 美里ぉ~♪』

「きゃぁ~っ!!リサさぁ~ん^^ 抱きっ♪」

『おす^^ コー♪』

「ちっす!先に飲んでます♪」

『おや^^ 香奈ちゃんも来てたのねぇ^^』

「待ってましたよぉ^^ リサさんと飲むの久しぶり!」

やいのやいの。。で、2時間経過。。
この2時間は、ケンと美里が酒の肴^^

「俺が彼氏だったら、絶対に姐さんを放っておかないっす!」

『そう?でも。。あたしが龍平を放っておくかもよぉ^^』

「それでもいいっす!」

『っていうか。。ねぇ? コーさぁ、何寝てんの?』

コー撃沈。。
顔を真っ赤にして壁にへばりついている。。

「あたし、そろそろ帰ろうかなぁ。。」

『ん?香奈んちってどこだっけ?帰り大丈夫なの?』

「結構近いんですよ^^ タクってもたいした金額にならないし」

『なら安心ね^^ えっと。。コー、こいつどうする?』

「とりあえず、起すか?」

「おいっ!コー!起きろーーっ!!」

むにゃむにゃ言いながらコー起きる。
「寝るなら隣の部屋で寝ろぉ。。」
「シャワー浴びるかぁ?」
周りの声なんて聞こえちゃいませんという感じに。。
のそのそ起き上がって、お部屋を移動する。。

「あいつ、どこ行ったんだ?ちょっと見てくる」

ケンが後を追う。

「おーい!その部屋はダメだってぇ~!寝るならこっちさ来ーい!」

しばらくしてケン戻ってくる。

「あいつ親の寝室で寝てやがって。。」

『そういえば、ご両親は今日帰ってこないの?』

「はい^^ 旅行に行ってるんですよ」

『そっか^^ それで、ここが会場になったわけね』

「親には内緒ですけどね^^;」

『そっか^^』

『ねぇ?香奈、タクシー呼ぶ?』

「うーん。。駅近いし、駅前で拾います」

『じゃぁ、あたしが駅まで送るよ^^』

「わぁ~い♪」

『それじゃ、送ってくるわねぇ^^』

香奈ちゃん帰宅。。

戻って4人で飲みなおす。。
やいのやいの。。で、1時間経過。。

「姐さーん。。俺じゃダメっすか?馬鹿は相手にしないってか?」

『そんなこと言ってないでしょ!ばかっ!』

そんなあたしと龍平のやり取りを見て、美里はケラケラ^^
この子は本当に笑顔が素敵。
周りを幸せな気分にさせる笑顔って素敵よね^^
ケンも本当に良い彼女を持ったものね。。正解よ♪

よく笑う子は、疲れるのも早いのか。。
美里が瞑想状態に入った。
会話の所々で、なんとなく相槌を打つけれど。。
そのタイミングが微妙にずれている。
マバタキして目を閉じると、しばらく目を開けない。。
オネムちゃんなのね^^ 可愛い^^

『ケン? 美里。。そろそろ寝かせてあげないと^^』

「あ、はい。。すみません^^;」

「美里~?もう寝るか?」

「うーん。。だいじょぶ、だいじょぶ。。ふにぃ。。」

『あはは^^ ケン? 美里。。。。強制退去^^』

「かしこまりました^^」

美里はずるずる引きづられて、隣のお部屋へ。。
ケンがお布団を敷いている。。
お姫様抱っこをして、美里をお布団の上へ。。
なんか、キュんってしちゃった^^

襖をシュッとしめて。。ケン、再び参戦。
ここで紅一点となったあたし。
今晩はとことん付き合ってやる^^

この段階で、後輩たちが持ち寄ったビール、チューハイ等が
すべて空になった。。
そこで、あたしが持ってきたタンカレーの登場。

「姐さんって、タンカレー好きなんですか?」

『うん、ジンだったらこれが一番好き♪』

「他には何が好きっすか?」

『うーん。。そーだなぁ。。ブッカーズも好きだよぉ^^』

「なに?それって、何酒?」

「あ!俺知ってるわ。。それバーボンですよね?
めちゃアルコール度数強いですよね?」

『おぉ^^知ってるんだ^^うんうん。。60度以上あるかな?』

「ひゃぁ!すげーっ!火~噴くなぁ、それぇ。。」

『火、噴いてみたい^^?』

「火でも水でも、ご要望とあれば何でも噴きますっ!」

『じゃぁ。。今度飲ませてやる^^遺書書いて来い^^』

「でぇ。。このタンカレー、どうやって飲むんすか?」

『んとぉ。。ロックね♪ ロックが一番おいしいのよ^^』

「よっしゃーーっ!」

すっかり体育会系のノリになった男2人。。
そうさせた紅一点のあたし^^;

「ガーーーっ!ノドが焼けるぅ。。」

「ちょっと水で割ってもいいっすか?」

『うんうん。。ムリすんなぁ^^』

「姐さんって、マジ、酒強いっすよねぇ。。
酔わせて落とそうなんて。。ムリだわなぁ。。」

『何それ?そんな計画があったわけ?』

「いや。。その。。計画変更っす^^;」

『何に変更よ?』

「俺が落ちるから。。介抱してもらうっす^^」

『放置してやるわ^^』

「おっ♪ 放置プレイもいいっすよねぇ!!」

『プレイを付けるな!あほっ!』

ケン、危険信号。。
目の焦点があってない^^;

『ケン?大丈夫?そろそろやめておきな^^』

「はい。。情けねぇ^^;」

『いいんだよぉ^^ムリして飲むもんじゃないって^^
自分の限界無視して潰れる方が情けないの^^』

「すまん!! 俺、もう寝るわ。。」

ケン、愛妻の元へ。。

「しめしめ。。これで姐さんを独り占めだ^^」

『じゃぁ。。さしで勝負するぅ^^?』

「勝負はイヤじゃぁ~っ!」

『こらっ!しっ!隣で2人が寝てるのよ^^;』

ここからはテンションをグンと下げて。。
龍平とテーブルを挟んでヒソヒソ話。。

「姐さん、彼氏と離れてからもう1年でしょ?寂しくないんすか?」

『そりゃ。。寂しいけど。。』

「なんていうか。。したくなったりしないんすか?」

『はっ?』

「あの。。エッチを。。モヤモヤしたりしないっすか?」

『なっ、なに言ってるのよ^^;』

「いや、俺の元カノなんて、1ヶ月もしなかったら狂いそうになるって。
姐さんは、1年じゃないですかぁ。。」

『シラフでそんなこと言えるかぁ^^;』

「えっ!!まだシラフなんすっか!!ひょえぇ~
もっと飲んでくださいよぉ。。自分だけズルイすっよぉ」

『わかった、わかった。。飲むから。。だったら酔わせてよ。。』

「うーん。。じゃぁ、一気!!」

『アホか君は^^;?そうやって酔わせるか?』

龍平。。
うーんとロダンの「考える人」がそっぽ向いたような形で、
しばし天井を見上げて思案中。。

「姐さんの横、行ってもいいっすか?」

『えっ?突然なに^^;?』

「ダメっすか?」

『うん。。いいけど。。変なことすんなよぉ。。』

もそもそっと立ち上がり。。
立ち上がったところで一旦身体の揺れを止め。。
若干前かがみになって、あたしの方へ移動してきた。
こいつ、結構酔ってるなぁ^^;

「姐さんって、前から思ってたんすけど。。」

『なによ?』

「嫌いだったらごめんです。。加藤あいに似てません?」

『んと。。誰?それ?』

「えっ?知らないんすか?」

『知らない。。芸能人?』

「女優っす。。マジで知らない?」

『芸能人分からないよぉ^^;テレビ観ないもん。。』

「えっ!! そうなんすか?」

『うん。。小さい頃から。。』

「さすがだ。。やっぱりお嬢は違う。。」

『誰がお嬢だ^^;』

テレビネタもダメかぁ。。と、
再び考え込む龍平。
なんだ?この子は話題を探してるのか?

「姐さん、すげぇいい匂いすっよね。。何付けてるんすか?」

『んとぉ。。今日はエルメス。。地中海の庭だよ^^』

「んと。。。。分かんね^^;」

「俺、全然ダメっすよね。。男の色気ないっすよねぇ」

『ぷっ!何それ?ハタチのガキんちょが色気も何もないでしょ^^;』

「でも、テクはあるんすよ!」

『何のテク?』

「エッチの。。」

『あっそ』

「うわぁ。。ダメだぁ~、全然ダメだぁ。。」

うな垂れる龍平を見てたら。。
とっても可愛くなって^^ちょっとキュんっとなってしまった。
母性本能なのか。。ダメダメ君にホロっていっちゃう感じ。
シラフとは言ったものの、本当は結構酔っていた。。
母性本能といたずら心が混ざり合わさって。。
自分でも信じられない行動に。。

『龍平?』

「はい?」

龍平がボヤっとした視線のまま
あたしの方に顔を向けるなり。。ちゅっ♪
龍平の唇に軽くキスをした。。
とっさに、龍平が顔を遠ざけた。

「やべぇ。。姐さん、すみません!俺、そんな。。」

『ばかっ。。謝るな。。』

「いえっ!すみません!本当にごめんなさい。。」

『よしよし^^もういいから^^』

そう言って、龍平を引き寄せて。。ぎゅっと抱いた。
龍平の気持ちには気づいていた。
龍平がサークルに入ってきた当初から、分かっていた。

6月くらいだったかな。。一緒に飲んだよね。
入部当初はやけに元気な奴という印象だった君が、
徐々に色褪せるように後退していくようで。。
それが気がかりで、あたしから飲みに誘ったのよね。

高校までは誰にも負けなかった。。
常に学校のトップだった。。天才と言われて育ってきた。
それが、大学に入ったらただの人になってしまった。。
本当に悔しかったんだろうね。。
あたしの前で泣きながらそう言ってたね。

『ねぇ?もう負けを認めたの?
仮に負けだとして。。あなたの価値ってそれでなくなっちゃうの?』

「いえ。。」

『上とか下があるとしてね、じゃぁ上に立ったらどうなるの?』

「優越感とか。。」

『優越感に、それほどの価値があるの?』

『たかだがテストの点の良し悪しでしょ?
それで味わってきた優越感でしょ? 人の価値ってそれだけ?』

「いえ。。」

『今あなたは初めて挫折したのよ。。
そこからどうやって身を起すか。。
挫折や失敗をどう次に生かすか。。そこに真価が問われるんじゃない?』

「はい。。」

『じゃぁ、起き上がりなさいよ。
上とか下とか、そんなチンケな世界にいないで。。
もっと大きな世界に行きなさいよ。。あなたの真価見せなさい』

龍平もあの時のことを思い出してたのね^^
ぎゅっと抱きしめて、しばらくお互いに黙っていたら。。

「姐さん。。」

「俺、あの時に生まれ変わった気がします。真価見せろって言われて」

『うんうん。。分かってるって^^』

龍平、斜に構えて人を見下す感じだったのに、
見事な転身よね^^壊れキャラ^^

「俺、友達いなかったんすよ。。高校まで。
でも、自分が変わったら、周りもこんなにも変わるんすね」

『点数かき集めるよりも。。ずっといいでしょ?
友達は財産だからね。。』

「今の自分、めちゃ好きっすよ^^」

『よしよし。。いい子^^』

さらに、力を入れてぎゅっと抱きしめた。。
普段はなんだかんだ悪態をついてるけれど。。
本当は、この子が可愛いの。

「うわ。。姐さん、マジやべぇ。。」

『何が?』

「胸。。マジ柔らかいっす。。」

『そう? 触りたい?』

「えっ!マジっすか?」

『ばか。。ウソだよ』

「ってか。。やべっ。。勃っちゃった」

『えっ^^; ホントに?』

「えぇ。。そりゃもう。。」

いたずら心炸裂。。
時間も時間だし。。アルコールも入ってるしで。。
ここからの展開に対して、事前に自己弁護^^;

『どれどれ。。』

龍平の股間へと手を伸ばしてしまったあたし。。

「うわっ!」

『ホントだ^^ すごいことになってるねぇ^^』

手の平をピトってあてがっただけだったけど。。
龍平のソコの熱が即座に伝わってきた。。
手の平全体に伝わる、その存在感と熱。。
その熱によって炙り出されるように。。
身体の奥底から何かがジュワっと染み出すような感覚。

中指の先で。。
龍平のソコを、下から上へ。。

「マジやべぇ。。それだけで出ちゃいそう。。」

『何?早漏なの?』

「違いますよ。。姐さんの手がソコにあるって思うだけで、
もう出ちゃいそう。。」

『じゃぁ。。出すか?』

******◆第1話 完◆************************


幼馴染・親友・友達 | 【2017-04-25(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

高校時代の先輩で爽やかスポーツ少年に

うはー酔った勢いで、書きまーす!w

高校時代の先輩で爽やかスポーツ少年に、10数年後に再会。
バブル時代だし業界君だし、派手に遊んでて(と、後日判明w)、
顔はちょっといいか?って程度だが、もともとスタイルは良くて。
オシャレだし、見た目からしてエロっちぃ、イイ男になってた。

田舎から上京した共通の友人と食事などし、羽田へ見送って
1杯だけ引っかける?と、タクで都内の行きつけらしきバーへ。
ちょっといい感じだ・・・とドキワクしてた。
が、20分もせずに1杯目を飲み干したところで、帰り支度!
ええ~っ? と思いながら後を追って地上に出たところで、
胸中を見透かしたかのように引き寄せられ、路上でいきなりの
ディープキス・・・これが、めちゃくちゃ良くって・・・^^;
ボーッとしたまま、再びタクに積まれて、某老舗ホテル。

部屋に入るなり、ベッドの端に腰かけた奴に手招きされて、
フラフラと・・・横抱きで、再度ディープキス。すごい上手い。
夢中になってる間に、下着とストッキングを脱がされていて、
自分も下半身ちょっと降ろしただけで、服を着たまま跨がされる。
何度か先で擦られたけど、すぐ、一気に奥まで入れられてしまい。
まあ、もう濡れまくってたkど・・・それで、腰を掴まれて
密着したまま前後に揺すられて、速攻でイッてしまいました!
実は、人生初の中イキ~^^; それなりに経験あったんだけど、
あんな抱かれ方は初体験だたしなあ。

その後は、あまりよくは覚えてないんだけど、恥ずかしくって
顔を隠そうとするたび、手をはがされて、顔を見られていたのに
めちゃ燃えた。あと、シャツの前を開けてブラずらしただけで
しゃぶられたりとか・・・というか、シチュエーションもあって、
いろいrpよすぎて、ずっとイキ&泣きっぱなしだったような。
そして、フィニッシュ時の外出しがすごく上手かったw

その後は交代でシャワーを浴びたんだけど、事後になって
改めて?服を脱ぐのは、かなり恥ずかしかったw

そして、ちょこっとソファーでイチャイチャし、再びベッドへ。
全身たっぷり舐められて、指使われて、めろんめろんになり。
最初からギンギンに勃ってるのに、なかなか入れてくれなくて。
静かなホテルなのに、あそこに舌をねじ込まれて(初体験)
声を上げちゃったり、挿入以前に、時間かけて何度もいかされた。
ようやくうしろから抱かれて、あーそういや、奴は避妊具を
常備してたらしく、いつの間にか着用してたぞwwwww

朝起こされたら、ルームサービスがテーブルに並んでますた。
素っ裸で寝てたのに! すいません、某ホテルのボーイさん。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-04-23(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

言葉は別れと同時に嘘になる


今からつづることは 私が初めての体験をしたときのことです。

とりあえず、いきなりエッチの描写?じゃつまらないので、
いたるまでのことも描きます。

中学校にあがって初めて、いままでこんなに好きになった人がいるだろうか!
と思ったぐらい好きになった人がいました(笑) 創太(仮名です)っていう名前で
ルックスは… まぁ、普通。不細工じゃあないです。

付き合いのきっかけは、 前髪…(笑)
ある日私が学校の教室で友人に「昨日、お母さんに前髪切ってもらったんだー
けど、失敗しちゃって…めっちゃパッツンパッツンになっちゃた」って
話していたら、近くの席にいた創太が「へー 俺も髪の毛お母さんに切ってもらうよ」
といってきたのがきっかけでした(なんか話の進め方が無理やりだけど^^;)

周りにからかわれたりして(中学生ですからね)ちょっとハプニングもあったんですけど、
交際は順調にすすんでました。

創太と初めて手をつないだのは、 友人と行ったデートの時です。
デートの帰りの途中、友人カップルが手をつなぐだろうねーとほかの友人が
行ってたので(ややこしー^^;)じゃあ、私たちもつないでみる?ってことで
つないで…

ファーストキスは、夏休みでした。

遊歩道で一緒に歩いていて、私のほうから「目をつぶって?」って言って
軽く抱きしめてキスをしました。もちろんのこと、?私も初めてなので
うまくはできません。 かるーく 一秒くらい?唇をつける程度。
ちゅっ としたあと私は近くに止めていた自分の自転車を取りに戻って
創太のところへ戻ると、固まったまま。「初めてだった?私もだけど…」と聞くと
自分もはじめてしたって教えてくれました。

中学一年生の11月 創太とは何回 何千回とキスをして、 すこーしキスだけでは飽きてきたころ。
そのころ私はディープキスを覚えてきて、早速 創太としてみることにしました。
話で聞いただけで実際のところ、したことはありませんし、しているのを
みたこともありませんから 当然のこと うまくはできませんでした。
舌を絡ませる…のでしょうけど、なんだか 格好のつかないものでした。
けれど、すごくすごく 創太とこんなことをしているんだっていうのが
創太のなかにいるんだって(?)ことが私はうれしかったです。

中学二年生の1月、やっと私と創太に エッチへとつながるある出来事がありました。

学校帰り、創太の家の近所の公園でベンチに座って話していたときのことです。

キスをして、「大好きだよ」って創太言ったあと 私はこんなことを口にしてしまいました。
「私も大好きだよ。私は創太のものだから、創太が好きにしてくれていいからね?
なにしても怒らないし、創太がしたいことだったら私もしてもいいよ。」と・・・

すると 彼は…   胸を触らせてほしいって言ってきたんです。
嫌ではなかったです。と、いうより すごくうれしかった。
今までキスばかりでしたし、彼はどちらかというとあまり積極的ではなかったので。

ベンチに座っているので、横に並んでいてすこし難しいんじゃないかと思ったんですが
創太は前から服に手をいれて触ってきました。 すっごく恥ずかしくって
私はただ黙っているだけです。胸をもまれているっていうことより、
私の小さい胸を一生懸命触ってくれているってことのほうが、恥ずかしかったです。

その数週間後…

初めて、 創太にアソコを触られました。 手マンっていうんですかね…
その手マンをされるきっかけは 胸を触られている時、前がはだけて寒いという
私の発言です。 そしたら創太は「じゃあ、下なら寒くないよね…?」と。
えええ^^; と思ったんですけど、私ばっかりがこういうことしてもらうのはなぁってことで、
私から何かすることに… けど 何をすればいいの?ってなって
私も 彼の下を触ることに。  彼の 下 ってあの 股間です。 えっと、チ○コです。
でも、恥ずかしすぎて 彼のズボンも下ろすことができず その日は私だけ
触ってもらいました。

はじめは下着の上から撫でているだけでしたが、
だんだんと下着の中に手を入れていって クリトリスを擦ったり、
膣の中の指を入れたりするようになりました。

で 肝心な 彼の 下を触ることなんですが、

その数日後、学校の帰りにしました。

やはり、恥ずかしいので ズボンとかは彼に自分でおろしてもらいました。
その時初めて勃起した男性の性器を見たわけですが、
創太のチ○コはその年では結構大きい方なのでしょうか・・・分かりませんが、
15センチぐらいありました。 しかも結構太い…

その大きなチ○コを目の当たりにしている私は、
成すすべがわからず、ただ じぃーっとチ○コを眺めているだけでした。
すると彼が いきなり 私の口にキスをしてきて
「んぅっ・・・!?」って感じで私はびっくり。
すると創太の舌が入ってきて、ディープキスになり…
しばらくすると私の舌から創太の舌が離れていきました。
「こうやって 俺のも して?」と言われ…なんのことだか分からなかったのですが、
とりあえず 彼のチ○コの先っぽをちろちろと舐めてみました。
創太の口からは「ハァッ…」っと息が漏れていたので、気持ち良かったんじゃないかなぁ と。

先っぽからはヌメヌメした液体が出ていたので、とりあえずそれも舐めてみる。
味は… 少し しょっぱかったです。 先っぽを舐めた後、
裏のほうを舐めてみたら 創太が「んっ…」と喘ぎ声に似たような声を出したので
ここを舐めると気持ちいのかなと思って 私は調子に乗ってそこばっかり舐めました(笑)

少し つかれてきたなぁ と思って いったん顔を離すと、

創太はチ○コをしまってしまって… 私はもう少ししてあげても良かったんですけど、
その日はこれでおしまいにして、帰ることにしました。

手マン ・ フェラチオしはじめて一週間ぐらい たったころでしょうか。

私のほうから 「エッチがしたい」と誘ってしまいました。

もちろん 処女です(笑) 創太も童貞だろうなと思ったのですが、聞きはしませんでした。

いつも通り、手マンをしてもらって じゃあ 入れてみる? …って なったはいいのですが、

入らない(笑) しかも めっちゃくちゃ 痛い^^;
体位は 正常位。 先っぽが入ったところで 痛すぎていったん抜きました。
創太は「今日はやめる? また 今度にする?」といってくれたのですが、
私は ここまで したんだ!! と思って もう一度 したい って言って
「じゃあ、今度は枝実(私の仮名)が上になる?」

ってことで

今度は私が上になり(騎乗位?なのかな)入れてみる。

正常位はかなり痛かったのに、騎乗位は痛くなかったんです。

すんなり入りました。

お腹の中が窮屈で、すこし変な感じ。

でも嫌じゃないんです。 もっとこの感じを感じていたいっていうか…

「動くよ…?」

と聞かれ 有無も言わずに ピストン開始^^;

体制も体制で、 彼が腰を動かしているので 二人ともイかないで終わりました。

(学校の帰りってこともあって 時間が時間だったので)

そのあと もう一回エッチして 私と創太とは別れました。
そこらへんはすごい複雑な事情があるのですが…(妊娠したとかじゃないw)

今 思うと 創太は遊びだったのかなぁとしか思えないのですが、
いい経験になったな って思うことにしてます(笑)



幼馴染・親友・友達 | 【2017-04-17(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

抱き枕

十年位前か…当時「抱き枕」なるものが流行りだしたころ、
興味を持った俺と妹はとても欲しがったんだ。
でも親に買ってもらえず、気分だけでも味わおうと思い
交代で「抱き枕役」を決めて抱きついて眠ったことがあった。
最初は妹が「抱き枕役」で、俺が妹に抱きついて寝てみた。
当時妹は中学あがったばかりだったが、体もそれなりに発育していた。
日頃から、スレンダーな体に似つかわしくない胸に興味はあったが、
どうこうしようとは考えてなかった。
妹の隣に寝そべり、両腕と両足を絡ませて抱きついてみた。
確かに何か本能的に安らぐ気がして、その日はそのまま眠ってしまった。
目が覚めた時は抱きついてはいなかったが、同じ布団で眠ったのは何年ぶりかな?
などと思いながら気持ちよい朝を迎えた。
妹も「なんかホッとする気がした」といっていたのでまんざらでもない様だった。
そしてその日の夜、俺が「抱き枕」役となり妹が俺に抱きつく形で眠ることにした。

特に定めたルールではなかったが、「枕役は枕に徹する」様な事を
決めていて、枕役は極力動かないようにしていた。
前の夜の様に、今度は妹が両手両足を絡めて抱きついてきた。
そのとき、俺の腕にやわらかい感触がもろに伝わってきた。
このときから、前日に感じる事が無かった、性的な興奮を感じ始めていた。
妹はなかなか良いポジションがとれないのか、もぞもぞと動く。
その度に柔らかい感触が押し付けられ、俺はあっという間に
硬度MAX状態となった。
そんな俺をよそに、「兄ちゃん重いから腕が痺れる~」と言ってきた。
当時中3の俺は、妹に比べれば確かにガッチリしていたと思う。
前日は妹が軽かったから腕はあんまり痺れることは無かった。
(と思う。すぐ眠ったから感じなかっただけかも)
そこで「こっち向いて、もっと下にさがって。」と言うので、
そのとおりにしたところ、俺の頭を抱えるように抱きしめてきた。
俺の顔面に妹の胸が来て、柔らかいものに包まれた状態になった。
「なんかホッとするね~」なんてウトウトする妹に対し、
興奮絶頂の俺は、妹が眠りにつくのをひたすら待った。

額に触れている感触を鷲掴みにしたい衝動にかられながら待っているうちに、
いつの間にか俺も少し眠ったようだった。
目を覚ますと体勢は変わって無かったが、妹の腕が解け動ける状態となっていた。
妹を起こさないように胸から離れると、妹にそっと声をかけて見た。
起きない…事を確認して、恐る恐るパジャマの上から胸に手を置いてみた。
額で感じたとおり、すごく柔らかかった。
しばらく掌で軽く押す様に揉んでいたが、生で触りたい衝動にかられた。
しかし、結構硬いボタンで閉められたパジャマにまったく歯が立たなかった。
ひとしきり揉んだ後、妹を起こさないようにもとの体勢に戻り、
その日は額をぐりぐり押し付けながら眠った。

しばらくして…ぼ~とした意識の中で妹の声が聞こえたような気がした。
夢か現実か分からない混濁したなか、小さくて、柔らかくて、
いとおしい物を抱きしめながら、寝起きの為か硬くなったモノを擦り付けていた。
こんな事を書くのは恥ずかしいが、当時の俺は目が覚めるか覚めないかの時、
特に朝立ちしている時などは、無意識で敷き布団に勃起したモノを擦り付ける癖があった。
もちろん其れで果てる事は無く、目がハッキリ覚めると止めていた。
この時も、いつものアレだろうと夢心地に思いながらも、明らかにいつもより柔らかく気持ちよい。
何故か興奮していた。「…ん、…ちゃん」と妹の声が聞こえた気がしたが、
とても心地よかったので、ひたすら腰を擦り付けていた。
しかしはっきりと「兄ちゃん!痛いって…」と聞き取れた瞬間、ハッと目を覚ました。

目を開くと妹の顔のどアップがあった。
俺は妹を抱きしめ足を絡めながら、妹の太ももに勃起したモノを擦り付けていた。
徐々に覚醒しつつ、状況を認識して愕然とした。
事もあろうに、もっとも無防備な俺の動物的な行為を妹に見られてしまった。
妹は「正気に戻った?よかった~」といって体を起こし、
俺が擦り付けていた方の太股をさすりはじめた。
「もう~、火傷するかと思ったよ。ぜんぜん起きないし、止まんないし。
なんか凄くこわかったけど、何があったの?」
今思えば、人生最大の失態を晒し、また親にチクられるのではないかという恐れから、
パニクってたんだと思う。
正直に、自分にはこんな癖がある事、男は朝固くなる事等、
いつもよりも柔やかくて気持ち良かった為止められなかった事とうを話してしまった。
話している最中、妹は興味深々に聞いてきながらアレコレ質問してきた。
声のトーンに怒っている様子は無く、むしろ楽しんでいる様だった。

どうにか故意にやったのではなく、寝ぼけていた事は理解したようだったが、
つい、気持ちよくてこすりつけてしまった事に特に興味を持ったらしく、
「私もこすったら気持ち良いのかな?」なんて疑問を持ったようだった。
「今夜試そう。もしかしたら抱き枕より気持ちよいことがあるかも知れないからな。」
なんて、下心丸見えなことをいって見ると、妹も乗り気のようだった。
時間を見ると起きなければならない頃だったので、「続きは今夜」という事にして
妹の部屋を出た。
この時すでに、妹に対し性的興味が沸いた事がばれたバツの悪さはなく、
妹を「共犯者」と思ってしまっていた。
そうなると、日々女に対して感じていた欲望のすべてを妹で試せる!と思い、
どんな事をしようか?などと考えてしまい、
その日は以上に一日を長く感じた覚えがある。

そしてその夜。
前日まではやましい気持ちは全く無かったので、
妹の部屋で寝ること自体に何も感じていなかったが、
親が寝静まった深夜に妹の部屋に行くことにした。
眠りに就く前に、「今夜0時頃部屋に行くから寝てて良いぞ」と妹に伝えた。
自分の部屋に早々に引っこみ、両親が眠るのをまった。
そして、23時頃茶の間の明かりが消えたのを確認し、ひたすら0時になるのを待った。

時間となり妹の部屋に行ってみると、妹はこちらに背を向けた形で眠っていた。
一度起そうかとも思ったが、昨夜の胸の感触を思い出し
(どうせ半分了解済みみたいなもんだから、起さない程度に触ってみるか…)
と思い、起さずに妹の布団に入った。
すでにギンギンに勃起していたが、構わずそのまま妹の背中に密着した。
一瞬妹の呼吸のリズムが変わったので、目が覚めるかと思ったがそのまま元のリズムに戻った。
俺は妹の脇から片腕を差込み、妹のパジャマの隙間へ手を入れてみた。
ちょっと汗ばんでいた柔らかい腹とへその凹みを直に触ることができた。
硬くなったモノは妹の柔らかいお尻にゆっくりと押し付けていた。
そのまま胸を触ろうかとも思ったが、胸は起きてる時でも触れそうな気がしたので、
そのまま地肌づたいに、妹の股間を触ってみることにした。
パジャマのゴムの隙間に指を差込み、さらにパンツの中にゆっくりと手を突っ込んだ。
するとすごく短い毛の感触があった。
もちろん俺は既にボーボーだったが、まだ12歳の妹に毛が生えている事に軽いショックを受けた。
しかし触ってみるとほんとに僅かで、肝心の割れ目の周りはまだ生えていない様だった。
俺は、最後に妹の股間を見たことを思い出しつつ(小学校中学年で、縦筋一本だったが…)
それまでに培っていた、エロ知識を総動員しながら指先に全神経を集中していた。
割れ目に沿って指を下げていけば、目指す穴があるはず!と思い、指を進めた。
すると小さな突起に触れた気がした瞬間、「んー」と妹が寝返りを打ってきた。しかも此方に!
体を密着させていた俺は動くことも出来ず、妹のヘットバットを食らってしまう形となった。
ゴツっとした衝撃の後、「ぃた~。へ? あれ? 何?、あれ?兄ちゃん何にてんの?」と目を覚ましてしまった。

「いって~。何ってこの時間に来るって言っておいただろ。」
寝返りのため、差し込んでいた腕は自然に外れていた。
しばらく???な状態の妹だったが、ようやく思い出したようで、
「今日はどっちが枕だっけ?」と聞いてきた。
雰囲気に、朝の興味深々さがなかったのでワザと硬いものを押し付けてみた。
「うわ!何!朝のまんま?…また擦るの? 痛いんですけど…あれ。」
「目が覚めてる時はそんな事しないよ。それよりお前暑いんじゃないの?
 汗ばんでいたようだけど。」
「そうかも。掛け物減らした方がいいかな?」
ここで俺は閃いた。
「着てるもの脱いで寝てみろよ。素肌に毛布が触れるから気持ちいいぞ。」
「今?」
「今。」
一瞬悩んだようだったが、妹は上半身を起しパジャマごと上を全部脱いでしまった。
すると裸を見せるまもなく布団にもぐってしまった。
「あ、いいかも。兄ちゃんも脱いだら?」
俺も上半身裸となり、ワザと掛け布団を大きくめくって布団に入った。
一瞬だったが、妹の形のいいポッチが見えた。

妹の布団に入ったあと、今まで感じたことの無い緊張感(興奮?)に包まれていた。
「今日はどっちが枕だっけ?」とまた聞いてきたので、
「お互い抱き合えばいいんじゃない?」と煩悩全開で答えた。
「やっぱ、ちょっと恥ずかしいかも…」
部屋の明かりは小さなオレンジ灯のみで薄暗かった。
しかしまったく見えないわけでは無く、妹は裸を見られることに抵抗があるようだった。
「なるべく見ないから気にするなよ。ほらっ」
と言って、妹の体を抱き寄せて背中に両腕を廻し少し抱きしめた。
俺の胸にやわらかい二つの感触を感じ、これを押しつぶす様に徐々に強く抱きしめてみた。
「ちょっと!くるしいよ~。硬いの当たってるし~」と言いながらも本気で嫌がっている感じではない。
「でも、なんか気持ちよくないか?」と俺。
「…気持ち言いというか、ホッとする感じかな~。兄ちゃん気持ちいいのっておっぱいの事?」
「いがいとあるんだな…。おっぱいも気持ちいいけど、お前華奢だからだ着心地いいんだよ。」
そういいながら妹の体を抱きながら、俺の体の上に乗るように持ち上げた。
やはりと言うか妹の体は軽く、簡単に俺の上に乗っかった。

妹の自重でさらに胸が押し付けられた。
「兄ちゃん、なんかドキドキしてない?」
「正直、興奮してるかも。お前意外と女の体してるし。」
「妹でも興奮するの?エロエロだ、やらしー!…じゃあ私でコチンコチンになってるの?」
「わるいかよ。」
「ちょっと嬉しいかも。」と言いながら両手をついて上体を起こした。
妹の肩から布団がズレ落ち、妹の上半身があらわになった。
俺の顔にかかる長い髪をよけながら、
「いいのか?見えちゃってるぞ、胸?」
「兄ちゃんエロエロだから見えたほうが良いでしょ。
 まだ小さいけど良い形してるってよく言われるんだ~。」
本人は小さいと言っているけど中一にしては大きいほうだと思った。
「…って誰に言われてんだよ?お前経あんの??」
「友達だよ、兄ちゃんも知ってると思うけど××ちゃんって巨乳でしょ~。
 でも、ブラとるとちょっと垂れてんだよ~。あと、△△ちゃんは乳首すごっくおっきいの。
 ああ、兄ちゃんの部のマネージャーの○○ちゃんは綺麗な形かも…。」
妹の主観による同級生のおっぱい品評をえんえんと語り始めた。
よほど自信があるんだろう、確かにきれいだと思った。

妹の話を聞きながら、両腕ですくうように妹の胸に触れた。
一瞬会話がとまったので、「揉んで大きくしてやるよ。」といって
やさしく揉み始めてみた。
「強くしないでよ、痛いところもあるんだから…」
上体を起こしているからか、胸の程よい重さを感じた。
すごくやわらかく、時間を忘れて揉んでいた。
そうこうしている間に夜中の2時をまわったので、名残惜しかったが今日はここまでとした。
「兄ちゃん明日は帰り早いの?」
「部活があるからな~?お前は?」
「サボる。兄ちゃんもサボらない?」
「…わかったよ。」
「じゃあ帰ったら続きね!」
しょーかねーなー、といいながらも妹から誘ってきた事を、内心激しく喜んだ。
「じゃあ、明日な。」
「お休み~。」
この日なかなか寝つけず、結局何発か抜いた後4時ごろ眠りについた。

翌朝、といっても数時間しか寝ていないため凄くねむい。
妹も同じなようで、しきりにあくびをしていた。
学校についてからも軽くダルイ感じが友人にも伝わったようで
「大丈夫か?」などと声をかけられた。
(・・・あまり夜更かしすると次の日きついな~。)などと反省しつつ
「今日、体調悪いから部活休むわ。」と同じ部の友人に告げた。
最後の大会が近く休んでいい状況ではなかったが、
幸いウチの部は選手層が厚く補欠である俺は何の心配もない。
むしろ、3年にもなってレギュラーになれなかった為、熱はかなり冷めていた。
(妹はどんな口実で休むんだろ…。あいつ文化部だし入部早々大丈夫なのか?)
妹の立場半分、妹が早く帰れるか半分の心配事をしていた。
家に帰ってからの事を思うと、徐々にボルテージは上がっていたが、
元気なことがばれると後々面倒なので、ダルイふりをしていた。
そして午後の授業が終わると同時に教室を出た。
一応玄関で妹の下駄箱を確認すると、すでに外履きが無かった。
(早いな?)
と思いながら、家路を急いだ。
結局妹に追いつくことは無く、家に着いたときは玄関に妹の靴が在るのを確認した。
(早!、俺の脚でも追いつけなかったのか・・・)
と思い、自分の部屋に戻った。
妹の部屋は隣なので「もう着いたのかーー。」と外から声をかけたが返事が無い。
気にしつつも、自分の部屋にもどった。
走って来て多少汗をかいたので、全身を拭いた後、デオドラント系のスプレーを念入りにした。
パジャマに着替え、妹の部屋へむかった。
「おーい、入るぞー」と言ってドアを開けたら愕然とした。

妹がスヤスヤと寝息を立てていた。
「へ?…もう寝んの?」何から何まで早すぎる妹?
このまま悪戯すべきところだったが、さすがに怪しく思い揺すり起こした。
「…ん、ん゛ーーー!、ほあ、あ、兄ちゃんお帰りぃ~」
「お帰りぃ~じゃ無いだろ?今日どうした?」
「んーーーーー。何が?」
「学校だよ!俺も終わって直ぐ来たんだぞ。お前早過ぎるだろ。」
「早退した~。」
なんでも、妹も学校で余りに眠かったため友人達に心配されたらしい。
俺と違うのは、先生にも心配されたらしく早退を促されたらしい…
普通親に連絡が行く所だが、「兄が早く帰って来てくれるらしいので大丈夫です。」
と言って、断ったと。
後で聞いたら、やはり親には連絡いってなかった。
「うちの先生、女子に甘あまなんだ~。若いからか分かんないけどいつも胸ばっかり見てんだよ~。」
「あの☆☆センセか?新任の?」
新任早々大丈夫か?と思いながら、直接関係ない先生なのでそれほど気にならなかった。
「まぁ、うちの兄ちゃんもエロエロだからしょうがないんだろーねー?」
「うるせー、マセ餓鬼。寄れ!俺も寝る!!」といって布団を捲ると
「ヤッ!、いきなりなにすんの~」
妹はパジャマの上は着ていたものの、下はパンツ一枚だった。
昨夜はズボンは履いていたため、今の格好は凄く新鮮(興奮)だった。
そのまま正面から妹に抱きつき、妹の首筋に鼻をつけた。
(…石鹸の匂いがする?髪も少し湿ってる?)
「お前、風呂入ったのか?」
「シャワーだけね~。だってきれいな方が良いでしょ、枕は。
 兄ちゃんも良い匂いがする。スプレーだね、これは。」
「俺も軽く汗流してこようか?」
「だいじょぶだよ、汗のにおいしないし。」
(むしろ、昨夜の自慰の残香が気になったんだけど。)
「そうか、ならいいけど…。」

五分くらい抱きしめあったまま居た。
胸に押し付けられたやわらかい感触で徐々に俺の股間も硬くなり、それに気づいた妹に
「兄ちゃんは、今日もコチコチだねえ。」といってズボンの上に手を当てて来た。
そのまま軽く上下に擦り始めた。
いつもより大胆な妹。
普段ありえない時間帯、それも平日にこんな事をしていて、
さらに両親もいない開放感に、どこか現実感を感じていなかったんだと思う。
「この前は凄い勢いで擦ってたよ、もっと強くしても大丈夫だよね。」
目の前にある妹の顔が、凄く妖艶に見えた。
(こいつ、ホントに妹か?)と思いながら
「お前も擦ったら気持ちよくなるかな?なんて言ってただろ、やっってやるよ。」といって、
パンツの上から妹の股間を擦ってみた。
「スケベ~」と言いながらも体をよけなかったので、かまわず指をはしらせた。
お互い、普段感じることの無い快感に言葉を失っていたんだと思う。
顔は近くに在りつつも視線は決して合わさず、無言で擦りあっていた。
俺の方はというと、自分でやるのと違った気持良さが在ったが、
絶頂を迎える程の刺激も無く、妹の股間の感触に集中していた。
徐々に妹の下着が湿り気をおび、やがて明らかに濡れてきているのが分かった。
指の速度を上げると、俺をさすっている手を止めて何かに耐えているようだった。
(妹を感じさせている!)と確信した俺は、妹に断りもなく下着の隙間に指を入れ
直に触ってみた。
「や~、ずるい~。私も直接やる~。」
といって、妹もパンツの中に手を入れてきた。そしてぐっと握ってきた。
「うわ~。あっつくて、硬い~。何かムンムンしてるね。…モジャモジャだ(笑)」
「るせー、お前だって生えてんじゃんか。」といって毛をつまんでみた。
「痛!、何すんの!そんなボーボーじゃないもん。兄ちゃんのがヤバイもん。
 アフロだよ、これ。家系?」
「みんなこーなの!お前だって、親父と風呂入ったとき見たことあんだろ?」
「…お父さんは特殊だと思ってた。かわいそうだなって。」
(親父、哀れ。)
「だって、お父さんとダビデしか見たことないもん。」
「あのなあ、俺だって女のなんて見た事ねーよ。…それよりお前パンツグチョグチョだぞ。脱いだら?」
「もらしたんじゃないからね!…見せっ子するの?」
「見たいのか?」
「見たいかも…」
「お前のも見せるんだぞ。」
「エー、おっぱいだけじゃ駄目?」
「昨日見た。それに女はおっぱいとま○こで1セット」
「昨日見せたんだから、今日は兄ちゃんの番だ。それに女子不利じゃん!」
「昨日はノーカウント。男は玉と棒で1セット。」
「何それー!ずるいー。」
せっかくのエロエロムードがなくなり、いつものじゃれ合いモードになってしまった。
結局妹のパンツを剥ぎ取ると、妹もお返しにズボンごとパンツを下げてきた。
さらにお返しにで、妹のパジャマを脱がせようとした。
これには妹も抵抗した。
もう布団上をリングにしたプロレスゴッコ状態。
掛け布団もどこかに蹴飛ばし、下半身むき出しの異様な格好で脱がす脱がさないの攻防が続いた。
結果、妹からパジャマと中に着ていたTシャツを剥ぎ取り、スッポンポンにしてしまった。

その頃にはお互い、羞恥心がなくなってしまっていた。
「しょうがないなー、兄ちゃんに勝てるわけないじゃん。」と妹は起き上がると、
俺のほうを向いて立ち上がり「見せるから、見せてよ。」といって立ち上がった。
目前、まさに視線の高さにあった。
「俺の勝ちだろ?」
「そんなん決めてないよ~。見たことないんでしょ~見せないよ?」
「見せてんじゃん、じゃあ後で見せるから触らせろよ。」といって、
その体制のまま、触ってみた。
見た目では分からなかったが、割れ目に指を食い込ませるとヌルっとした感触があった。
俺はそのヌメリをかき出すように、指で擦ったり、開いたりした。
妹は俺の手の動きをじっと見ながらじっと耐えている感じだった。
俺自身もだんだん興奮してきて「もっと足開けよ」と息を荒げて言った。
「…ん。」と返事とも溜息ともつかない声で足を開いた。
そして妹の腰をつかんで顔の近くに引き寄せた。
すでに俺の手も濡れており、割れ目の中にある突起に触れるたび、妹が軽く「ピクッ」としていた。
さらに、指を這わせていた割れ目の奥深くに行けそうな処があったので、
そのまま中指を進めてみた。
それまでは尻のほうに逸れていっていた指が、妹の体内にないっていったのが分かった。
入れたとたん「はぁ~~」と深い溜息を吐きながらこちら側に倒れこんできた。
「もう、ゆるして~。立ってられないよ~。」倒れるのと同時に指が抜け、
丁度昨夜のような体制になった。
マウントポジションと言うか、騎上位と言うか。
違うのは何も着けていない妹と俺の股間が重なり合っていた事。
息を荒げた妹が、「今の所に兄ちゃんのが入るんだよ…」と耳元でささやいた。

「…入れていいのか?」
「指は入るけどね。昨日の夜も入れてみたし…」
「いつ?」
「兄ちゃんが部屋に戻った後。だから眠くて眠くて…」
さすがに、本番までいこうと思ってなかった俺は、「入れちゃまずいだろ?」と言った。
正直ここまできたらと考えもあったが、妊娠の二文字が頭をよぎっていた。
「いま指入ったところだろ?指一本でキツキツなかんじだったぞ?」
「あ~、兄ちゃんの指より太いか…」
「当たり前だろう。」と言いながら、俺がいじっていた余韻でも感じていたのか、
腰をぐいぐい押し付けてきていた。
「まだ、早いよ。それにお前生理来てんだろ。子供できるぞ。」
「出来るかな?」
「100%じゃないだろうが・・・習わなかったのか?」
そうしている内に、反り返った俺のブツにあわせて割れ目を押し付け擦り始めた。
「なんか、モヤモヤするぅ」といって腰を前後に振ってきた。
これには俺も堪らなくなり、妹の腰の動きに合わせて動いてみた。
妹は状態を起こし、さらに腰の速度を上げてきた。
俺も妹の腰を掴み、力いっぱい押し付けた。
無我夢中で動いている中、いつの間にか妹が「あ、あ、あ、」と声を漏らしているのが聞こえ、
まさに妹とSEXしている感覚に陥った。(当時経験なかったが)
たまらず果ててしまった、自分の腹の上に…(汗)
俺の物は果てた後も硬さを失うことはなく、妹はまだ夢中で腰をこすりつけていた。
目の前にゆれる妹の胸を触っていると、しばらくして全身が何度か痙攣したようだった。
そのまま倒れこむように力を失った妹を支えてゆっくりと抱きしめた。
しばらく、息も絶え絶えだった。

少し経って、お互い落ち着きを取り戻し普通に口がきけるようになった。
「なんか私、どーぶつみたい。わけわかんなかったけど、凄かった。」
「ああ、なんか凄かったな~。(俺が出したやつが気持ち悪い)」
「あ~なんかベトベトになっちゃったね。」
もう腹から股間から、俺のや妹のでグチャグチャだった。
片付けないとな~と思って、見渡すと妹の布団に大きなシミが出来ていた。
「あー!何これ!」
「何ってお前のお漏らしだろ?」
「ちーがーう!」
あわてて起き上がり、裸のまま部屋を出て行った。
俺はと言うと枕元のティッシュで体を拭き、蹴飛ばしたパンツを探していた。
妹はドタドタとドライヤーとタオルをもって部屋に戻ってきた。
「どいて!」といってタオルで拭いた後、布団にドライヤーを当てていた。
裸のまんま…
「なあ。」
「何!忙しいの!」
「何か着たら。」
「いーの!このままシャワー浴びるから!兄ちゃんは部屋にスプレー振ってよ。」
「何で?」
「入った瞬間匂ったよ、この部屋。早くしないとお母さんたち帰って来るよ!」
まだ充分時間はあったが、妹の「お母さん」の単語に現実に引き戻され、
急いで自分の部屋にとりに行こうとした。
「…って俺のスプレーつかったら俺がこの部屋にいたのバレンだろ。」
「あ~そうか、でも私切らしてるし。」
「しょうがねー、買って来てやる。何の匂いだ?」
「8×4の石鹸だよ!」
「分かった!いってくる!」
「兄ちゃん!」
「あんだよ!」
「におうよ。シャワー浴びてから行ったら?」
言われるまま、シャワーを浴びてコンビニへ急いだ。

シャワー+コンビ二往復は時間的にかなりきつかった。
急いで、家に帰ると妹はシャワーを浴びた後らしく服は着ていた。
部屋に入ると、言われるほど感じなかったが一応部屋中に軽くスプレーした。(使い方間違っている)
「そんなに匂うか?」
「兄ちゃんは感じないんだよ。兄ちゃんの部屋こんな感じだよ。」
「マジ?」
この事がきっかけで、自分の部屋に芳香剤を置くことになった。(汗)
その30分後、両親帰宅。
すでにサッパリしていた為、違和感を感じたようだが、
俺「部活で汗かいた」
妹「ついでに浴びた」
もう中学生なのに一緒にはいるなんて仲がいい、なんて勘違いしていたが、
別に突っ込まなかった。
夕食をとった後、妹が「今夜は?」と聞いてきた。
「勘弁してくれ、お前と違って寝てねーんだよ。
 お前だって、明日も早退じゃまずいだろ?」
「そーだね、また今度ね。」
眠気以上に満ち足りたものがあったので、しばらくは良いか、なんて思っていたが…
次の日の夜にまたやってしまいました。
親がいるんで激しくは出来ませんでしたが…

次の日、ぐっすり眠ったおかげですっきりとした朝だった。
いつものように飯を食って、家を出る前妹に「今日は早退すんなよ。」と耳打ちした。
「しないよ!兄ちゃんこそ気を付けてよ。」
「何に?」
「学校でコチコチになんないように!」
「あほ!」

教室に入ると友人が声をかけてきた。
「おう、大丈夫か?」、「ああ、この通り。」
「お前じゃねーよ、妹ちゃん。」、「は?」
「お前は仮病だろ?気にすんな。」
俺はメチャメチャ動揺した。何で知ってんだ?どこまで知っている?どこから漏れた?
まさか、あいつ(妹)が余計な事を?
「…何動揺してんの?妹思いのオニーちゃん?」
「あ?」
昨日部活中に☆☆センセ来て、俺が部活休んだ件でお話いただいたらしい。
おかげで、部の人間、このクラスみんなの知ることとなった。
「別に気にすることねーよ。お前の株は上がったぞ?」
シスコンのレッテルを貼られてな。
妹は家と外では正反対、外では大人しく無口。
容姿に恵まれていることも相まって校内ではそれなりに人気が在るらしい。
その普段は大人しい妹が兄を頼って早退、それを心配して部活を休んだ、
なんてことが広まってしまったのだ。
まわりも目には、さぞ妹を溺愛しているように見えただろう。
妹の入学当初も、一緒に通学しただけでクラスの奴らにずいぶん冷やかされた。
家での、活発な姿を一度見せてみたいものだ。
…いろんな意味で不味そうだが。

「☆☆め、余計なことを…」
その日の部活はいつもどおりにこなした。
マネージャーである妹の友人の○○の胸を、つい目で追ってしまったりしたが…
夕方家に帰ると、すでに妹が帰宅していた。
昨日と違い親が帰ってくるまで時間が無かったため、特にエロい事はしなかった。
両親が帰ってきて、そろって夕食をとっていた時のこと。
「兄ちゃん?」、「ん~?」
「今夜から一緒に寝てもいい?」、「は?」
「どうしたの」と母。
何でも、最近同じような怖い夢を見るとかで夜中に目が覚めると
なかなか寝付けない。だから一緒に寝たいと言う…。
妹の策略な事は明白。
とは言っても簡単に承諾しては真実味がかけると思い、
「はあ?中学にもなって怖い夢程度で眠れねーの?」
「しょーが無いでしょ、怖いんだから。」(たぶん本気で怒ってる…)
「…わかったよ、ったく。」
「御免なさいね(俺)。勉強の邪魔しちゃだめだぞ(妹)。」と父。
会話の流れ的にいつの間にか賛成派の母。
これで、おおっぴらに一緒に寝ることが出来た訳だが、
正直妹の大胆な言動には驚かされていた。

食事が終わり、風呂に入った後自分の部屋に戻った。
妹自ら快楽を欲していること、どんどんエスカレートしてきている事に
多少の不安や罪悪感があった。
それでも女子の体がもたらす快楽は自分で行うソレとは較べられない違った興奮があり、
俺自身も盛りがついたサルのように溺れ始めていたので、まったく些細なものだった。
しばらくすると、パジャマ姿の妹が俺の部屋にやってきた。
手には自分の枕と、大きめのバスタオルを持っていた。
「きたよ~。」「おう。…なにソレ?(タオル)」
「昨日、布団が汚れちゃったでしょ?これを敷けば敷き布団汚さないかな?と思って。」
「…今日は父さん達いるから、あまり音たてられないぞ。」
「…静かにしてれば大丈夫だよ。」
「お前、学校であんまし俺の名前出さないでくれないか?」「なんで?」
今日あったことをかいつまんで話した。すると妹は、
「…嫌なの?」「…嫌って言うか、恥ずかしいだろ。
一応友達の目もあるし。あまり仲良すぎるといろいろ噂になるから…そうなったら不味いだろ?」
既に噂ではなく、そんな関係になっているのだから余計まずい。
男女が一緒に帰っただけで、翌日「付き合っている」という噂が流れる環境だったので
慎重になった方がいい、と説得し何とか了解したようだった。
「しかし、よく一緒に寝るなんて言い出せたな。昔じゃあるまいし。」
「○○ちゃんが怖い映画見たとき、そう言ってお兄ちゃんと寝てるんだって。」
「お兄ちゃん…って■■先輩か?………マジ?」
「何想像してんの。エロ兄ちゃんと違って、何もしてないと思うよ~。」
「エロ言うな。お前も余計なこと言ってねーだろな。」
「…抱き枕ごっこの事は言ったかも。」
「お・ま・え・な~」
「兄ちゃん、今日部活出たんでしょ。○○ちゃんの胸どうだった?」
「うるせー!」
「ほらほら、谷間たにま。」と言って自分で寄せて上げて谷間をつくった。
第二ボタンまで外れた胸元から人口の谷間が見えた。
「…お前中に何も着てないの?」
「素肌で寝るんでしょ~。…コチコチになった?」
「あほ!」ちょっとコチコチになった。

「とりあえず、先に寝てろよ、少し勉強するから。それに父さん達おきてる間は…無理だろ?」
「漫画よんでるね~。」といいながら枕を並べて本棚を物色しはじめた。
「お前には宿題とか無いの?」
「お夕飯前にとっくに終わったよ。」
しばしの沈黙。シャーペンの走る音と、妹のページをめくる音だけがしていた。
その間妹が何度か布団と本棚を往復したようだったが、早く終わらせるため集中していた。
時間が11時を過ぎたころ、茶の間から微かに聞こえていたテレビの音が消えた。
両親が寝たんだろう…。途端に抑えていたモノがこみ上げ始め、妹の寝ている布団の方を向いた。
妹は相変わらず本を読んでいたが、泣く直前のように目が潤んでいた。
手に持っていたのは、成年マーク付の俺のオカズ漫画…
「おい!…何読んでんだよ!」と妹の手から奪おうとした。
妹は俺の手をかわし「本棚の奥にあったんだよ~、凄いねコレ。」
「コレって中学生買えないんだよね。…エロ兄ちゃん?」
どうせ見つかってしまったもの。俺は奪い取るの諦めて言った。
「うるせーよ、お前だってソレ読んで興奮してんだろ、エロ女。」
「まだ半分あるから、お願い!全部読ませてよ~。」
「…別にいーけどよ。俺も寝るからソッチ寄れよ。」
「うん。」といいながら本を両手で開いたまま、クネクネと端っこに寄った。
布団をめくり足を突っ込むと、腰の辺りに敷いてあったバスタオルをずらしてしまった。
「ちょっと~、兄ちゃん治してよ~。」本を読んだまま言った。
「めんどくせーな~」と言って布団を捲くり、バスタオルを直そうとすると
ズボンどころかパンツも履いていない妹の下半身が見えた。
あっけに取られていると、「お腹が冷えるから早くかけてよ!」と妹が言ってきた。
バスタオルを敷き直し、布団をかけながら
「お前、もう脱いだのか?…ズボンとパンツは?」
「脱いで、布団の下の方に蹴飛ばしちゃった。だってこの本読んだらパンツ汚れそうだったんだもん。」
「…恥ずかしくないのか?」
「なんで?昨日も散々見たでしょー。」
やれやれと思いながら、まだ漫画は半分程残っているようだった。

完全に妹の興味がエロ漫画に行ってしまっていた。
俺は1、2分は静かにしていたが、すぐに堪えきれなくなり、妹の股間に手をやった。
…すでにしっとりと濡れていた。
「やぁっ!にーちゃん、読ませてよ~~。」
「濡れてんじゃん。読んでていーよ、勝手に触ってるから…足開けよ。」
「もー!」と言いながら少し足を開いてまた読み始めた。
俺は構わず、妹のスジに沿って指をはしらせた。
妹の呼吸が一瞬止まったのがわかった。奥のよりやわらかい所はすでにヌルヌルになっていた。
指を上下させ、少しづつ力を込めて指を食い込ませていった。
濡れている範囲が徐々に広がってきた。…奥のほうからどんどん沸いてきている感じだった。
妹の顔を横目で見ると、視線は漫画に行っていたが口を軽くあけて静かに息をしている様だった。
俺は指2本を駆使して、グチャグチャに濡れ始めた部分を開いた。
「やっ!何するの~」すでに妹の息は乱れはじめていた。
「いいから読んでろよ」俺も息が荒くなっていた。
人差し指と薬指で開いたままにして、その中に中指を押し当てた。
中指はどんどん妹にめり込んだ。突き当たることが無くめり込んでいった。
妹は「はぁ~」と深く息をはいている。
(あ、妹の中に入ってんだ…)
すでに漫画を読むのは諦めたようで、目を閉じて片手は本を掴んだまま、
もう片方は口元に手をあてて声を押し殺していた。
昨日は一瞬しか感じることができなかった妹の体内の感触。
そこはとても熱く、とても柔らかく、とてもヌルヌルしていた。
入り口付近はちょっとボコボコしていて、奥はまったく凹凸の無い肉の壁。
口の中の頬の裏側という感じの感触だった。
グチャグチャに濡れていた為、指は抵抗無くドンドン奥に入った。
(どこまで入るんだ?)と思い指をゆっくり抜き差しし始めた。
(ここに入れるのか?…確かに気持ち良さそうだなあ、…入れてみてぇえなぁ。)
どんどん興奮し、頭に血が上っているのが分かった。
指の感触と、指の動きに声を出さないように耐えている妹の姿を見てたまらなくなっていた。

俺は突然、布団を跳ね除け立ち上がり部屋の電気を消した。
そのまま足元に目をやると、下半身に何もつけていない妹が全身を弛緩させて横たわっていた。
まるで長距離を走った後のような息をしながらこちらを見ていた。
「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん?」
俺は着ていたパジャマと下着を一気に脱ぎ去り裸となった。
妹を跨いでパジャマのボタンに手をかけた。
すべてのボタンを外し、思いっきり開いた。
妹の胸があらわになり、そのまま先程までのように妹の横に寝そべった。
「もっと足開けよ。」「ぅん。」
俺がいる方とは反対側の足の膝を立てた。先程と同様、妹の中に指を差し込んだ。
今度は探り当てる事も無く、すんなり入れる事ができた。
「はぁ~。兄ちゃん、どうしたの?…なんか怖いよ?」
俺は返事をしないで空いているほうの腕で妹を抱き寄せ、胸にむしゃぶりついた。
徐々に出し入れしている指のスピードを上げつつ、硬くなったモノを妹の腰から腿のあたりにこすり付けた。
出し入れしている指に伝わる感触を、実際に妹に入れているようにイメージして。
俺の物も濡れていた為、妹の柔らかい体とヌルヌルとした感覚がたまらなく気持ちよかった。
妹からもどんどんヌルヌルしたものが出ているようだった。
妹の方もいつも間にか両腕で俺の頭を抱え、声を出さないように耐えているようだった。
やがで妹の体がこわばり、ピンっと張り詰めたようなに痙攣した。
「ん゛~~!」
その後、くたっと全身から力が抜けたようだった。
俺も突然の事に驚き、我に返った。
なんかいろいろ暴走していた事に気がつき、妹の名前を呼んでみた。
「おい、(妹)!大丈夫か?」ゆっくり目を開き、こちらを見た。
息を荒くしていたが、目は穏やかだったのでほっと胸をなでおろした。
その途端、俺も力が抜けて妹の隣に寝そべった。

5分か10分か…しばらくボーと天井を見ていた。
既に息は整い、しーんとした中で妹が口を開いた。
「ちょっと怖かったよ。…少し痛かったし。」「ごめん…ちょっとキレたわ。」
「頭がおかしくなって、死んじゃうかと思った。」
「体に力が入んないよ~」と言いながら俺の体の上に這うようにして乗っかってこようとした。
昨日のようにまたがるのかな~などと思いながら、押し当てられる胸の感触を楽しんでいた。
しかし妹の目標は俺のコチコチだったらしく、
顔を近づけると握ったり、匂いをかいだりして観察している様だった。
「おい!」「見せてくれる約束だったでしょ~」
先程の暴走の事もあり、素直にならざるおえなかった。
しごいたり、強く握ったり、引っ張ったり、倒したり…様々もてあそばれた。
ただそれのどれもが中途半端な感触だったため、イク事はできず生殺し状態だった。
すると妹、いきなり舌で先っちょをチロチロなめてきた。
いきなりの刺激に体がビクっとなってしまった。
「いまビクっとなったでしょ、さっきのお返し~」と言ってチロチロ舐め続けた。
「うっ、おい、出ちまうぞ。」「やっぱ漫画のとおり気持ちいいんだ。」
そう言って妹は口を開けてくわえ込んだ。

ガリッ!! 
「って!」天国から地獄とはまさにこの事。
激痛、俺の中では大流血。思わず妹を突き飛ばし息子を抱えてうずくまった。
しぼむように硬度は無くなり、血が出ていないか握っていた手を開いてみた。
幸い血は出ていないようで、強く歯が当たっただけのようだった。
「…大丈夫?」恐る恐る声をかけてきた妹。
大丈夫なわけねーだろっと怒ろうと思ったが、さっきの事もあったので
「これでお相子だな。」と声をかけた。
結局、この後痛みで興奮は冷め(妹も一気に冷めたようだった)時計を見た。

「…そろそろ寝るか」
「うん。…漫画と違うのかな?」と呟いた気がしたが突っ込む気がしなかった。
時間は12時をまわっていた。
その後タオルを片付け、お互いパジャマを着ると抱き合うように眠りについた。
眠る前に「ごめん、本当に大丈夫?」と妹。
「まだちょっと痛てぇけど、血が出てないからOKだろ。」
「でも今日の兄ちゃん怖かったよ。…オチンチン入れてくるかと思った。」
「そこまではしねーよ。…子供できたら困るだろ。」
「…大丈夫だと思うんだけどな~。」
「は?兄妹でも男と女だから出来るんじゃないのか?」
当時の俺は、学校で習ったくらいとエロ漫画でしか性の知識は無く
女は、女子だけで性教育を受けていたようだったので
女は俺の知らない事をいっぱい知ってるような感覚を持っていた。
「明日調べる。」「…お前、変な事聞いてまわんじゃないぞ(汗)」
「そこまで馬鹿じゃないよ。私だって恥ずかしいよ。」
(そこまで言われると、俺も自信が無い。
 親、兄弟と結婚できない=エッチ出来ないんだよな?
 でも実際は出来るわけだし…子供が出来ないからやっても意味が無いって事か??)
当時近親相姦なんて単語を知るわけも無く、どんどんわけが分からなくなっていたが、
(出来るのなら是非、ヤリたい)これが俺の結論だった。
「あと、ほかの本も貸してよ?」
同じ場所に隠していたため、一網打尽で見つかったわけだ。
なんかすべてが、どーでもよくなっていた。
俺は諦め半分で「ああ、見つからないように戻しておけよ…」
といって眠りについた。

翌日の朝、目が覚めると妹の顔が目の前にあった。
妹と俺の脚はお互い絡み合っていて下手に動くと妹も目を覚ましそうだった。
まだ外は薄暗い。体勢的に時計を確認できなかったが、
母が起きている音が聞こえない。4時か5時といったところか。
もう一眠りしようかと思ったが、思ったよりもスッキリ目が覚めた為か
5分ほど目を閉じても全く眠気が襲ってこなかった。
眠ることを半分諦め、再び目を開くとまた妹の寝顔が目の前にあり、
スヤスヤと安らかな寝息を立てていた。
その顔を見て、昨夜の声を殺して快楽に耐えていた妹の顔を思い出した。
それとは関係なく俺の股間は毎朝恒例の生理現象を起こしていた。
(そういえば昨日は一度も出していないな…)
当時の俺は、ほとんど毎日自慰行為に励んでいた。最低2から3回は…
そのことも関係しているのだろうか?
痛みも引いたようで、カチンコチンになっていた。
何気なく妹の胸に触れてみた。
薄いパジャマの生地越しに柔らかい感触を感じることが出来た。
しばらく妹を起こさないように触っていた。
静かに胸の部分だけボタンを外し、手を中に入れた。
寝ている時独特の暖かい体温を感じながら直に揉んでみたが、
妹の寝顔を見るとこれ以上事を起こす気になれず、ただ静かに揉んでいた。
いつの間にか睡魔が襲ってきてそのまま眠ってしまった。

再度目を覚ますと、そこに妹はいなかった。
時計を見ると時間は7時を回っており、起きなければならない時間だった。
顔を洗い食卓に行くと既に妹が飯を食べていた。
「おはよう、(妹)が邪魔しなかった?」と母。
「邪魔じゃなかったよねー。」と妹。
「…ああ、別に。ただ今夜は一人で寝るしかないぞ?」
「え、何で!」と妹。母はそりゃそーだって感じの表情。
今日の放課後から、土曜、日曜の午前まで合宿だよ。
「え、聞いてない!なにそれ!」妹むくれる。
「今週だった?」と母。
なんか先週には伝えていた事だったが、全く覚えていないらしい。
すると母、「日曜できるだけ早く帰ってきてくれない?」
「何で?」
何でも母と父、それぞれ用事があり日曜は出かけるらしい。
帰りも遅くなるため、早く帰ってきて妹と留守番してほしいそうだ。
「出来るだけ早く帰ってくるよ」と伝えて席をたった。
自分の部屋で準備やら着替えをしていると妹がやってきた。
「寝てる時胸触ったでしょう?」「あ~~…そうだっけ?」
「パジャマの中に手が入ってたよ!」「あ~~あー!ごめん、そうだった。」
「それより今夜と明日の夜居ないんだよね?」
「そーだな、知らなかったのか…」
「私に言ってないし!…今夜もココで寝てだめ?」
既にエロ本類はすべて見付かってしまったため、見られて不味いモノはもはやない。
「いーけど、俺の布団で漏らすなよ。」
「あれはオシッコじゃない!」
そんなやり取りをしつつも、俺の視線は妹の胸や尻のラインを見ていた。
(溜まって来てんのかな?)と思いつつ時折見えるブラや下着のラインを目で追いかけていた。

学校に行き、普段と変わらない日常を過ごした。
いつもと違ったのは、無意識のうちに女子の胸や尻ばかり
目で追っていたような気がする。
授業も終わり普通であれば楽しい週末が待っているハズがこのまま合宿である。
合宿といっても校内に泊り込める建屋があり、そこに泊りがけで部活をみっちりやる事だった。
どの部も使用している施設だったが、比較的毎年良い成績をおさめている我が部は、
この時期は毎年恒例となっていた。
その部活もいつもど通りこなしたが、何故かマネージャーの○○と良く目が合った。
俺は只単に○○の体が気になっただけだったが、向うもこちらを見ていることが多かったようだ。
(ヤバイ、胸ばかり見てることに気が付かれた?)
これ以上注視するのはまずいと思い、極力見ないようにしていたが、
相変わらず見られているような感じはしていた。
その後特に何事も無く初日が終了。
部全員で夜は学校近くの銭湯に繰り出した。
(多分俺は標準レベルだな)などと確認しつつ
その日の夜、部の連中と盛り上がりその後眠りについた。
(今頃、俺のエロ本読み漁ってんだろーなー)
二日目、○○からの視線を感じつつも普通に練習に精を出した。
そんなこんなで2日目も無事終了し練習が終わった後、○○に呼び出された。
○○も活発な感じで中々かわいい。うちの連中も目を付けている者は多いだろう。
普通ならココロ躍らせる事だろうが、何を聞かれるかわからなかった為、
少々気分は鬱だった

土曜日の誰も居ない教室に入ると○○から声をかけてきた。
「(俺)先輩、(妹)ちゃんから何か聞いてませんか?」
(何の事だ?…思い当たるのは胸が綺麗な事と、あの事か?)と思い
「は?…■■先輩と一緒に寝てるって事?」
すると○○は顔がみるみる真っ赤となった。
「何で知ってるんですか!(妹)ちゃん酷い!」
ヤバイと思いつつ、「抱き枕ごっこ」を知ってるだろ?お相子だよ。と何とか宥めた。
ようやく本題を聞き出すと、何でも妹から切羽詰った感じで相談を受けたらしい。
具体的にどんな事かは「女の子の秘密」とかで教えてくれなかったが、
恋愛にまつわる事、みたいだった。
大体想像はついたが、「妹の行動に気をつけてみるよ」と答え話は終わった。
最後に「兄とのことは絶対秘密にしてください」と釘をさされて。
この事がきっかけで妹の事を考えるようになり、
練習で忘れかけていた悶々とした気持ちが頭をもたげはじめていた。
一昨日、昨日、そして今夜。考えてみれば妹との行為の最中でも自慰でも
一度も出していない。溜まっている事が実感できるくらい悶々とした気持ちは静まらなかった。
極めつけはその日の夜、どう見ても妹としか思えない女とSEXをする夢を見た。
その内容は鮮明で、目が覚めた後もかなりどきどきしていた。
幸いにも、「合宿中に夢精」といった痴態をさらすことは無かった。
(もうたまらない!妹の体を貪りたい!!)と考えた俺は、
当初その日の午前中まで練習の予定だったが、朝一に顧問に体調が優れないことを伝え
家路を急いだ。

午前九時頃、家に着いた。
居間には誰も居なく、両親が既に出かけていた事がわかった。
時間的には妹はまだ寝てるはずだったので、妹の部屋へ直行した。
部屋に行ってみると妹はいない。もしかして俺の部屋か?と思い
自分の部屋に戻るも妹はいない。
(俺が帰って来るの午後だと思って出かけたか…?)
思えば今日(日曜)の予定を聞いていたわけでは無かったので、
落胆しつつも半分諦めた。
思えば学校から走りっぱなしで帰ってきたため、体はかなり汗ばんでいた。
着替えを持って風呂場へ向かうと、風呂場から音がする。
脱衣所を覗くと、脱衣籠を見て誰が入っているか一目瞭然だった。
すると「あれ、おかーさーん?忘れ物?」という声が聞こえた。
俺は返事をせず、そのまま服を脱ぎ風呂場へ入っていった。
妹は頭を洗っていたらしく、泡にまみれた状態で目を開くことが出来ないようだった。
「え、誰!」妹は驚いてこちらを向こうとしたが、俺はそのまま後ろから抱きつき
妹の胸を鷲掴みにした。
「イタッ!…兄ちゃん?」「わかるか?」
「こんな事するの兄ちゃんしかいないよ~。早かったね。
 部活って午後までじゃなかったっけ?」
まさか本人を目の前にして、「お前の体が欲しくなったから」とは流石に言えず、
予定が変更になったと適当に誤魔化した。
「お前こそ、何で朝から風呂入ってんだよ?」
「…なんとなくだよ。」なんか歯切れが悪い。
「またココでもグショグショにしたんだろう~」といって妹の股間に手をやり
強めにさすってみた。
「痛いって!何か兄ちゃん強すぎるよ?まさかまたキレちゃったの?」
「そうかも知れない…、なんか滅茶苦茶にしたい。」
「お願いだから洗い終わるの待って!」妹が本気で嫌がったため、
妹から離れおとなしく湯船に使った。

泡を流す妹の姿を見ながら、手はカチコチになったモノをしごいていた。
中学生になったばかりの体。胸は綺麗に膨らみ始め、背中から尻にかけてのラインも
女性特有の緩やかなものになってきていた。
妹は此方に背を向けてシャワーを浴びていたため、ほぼ真正面に妹の尻があった。
俺湯船に入ったまま妹の近くに寄って行き、妹の尻を凝視した。
かわいい尻のの奥に、まだ気が生えていない(後ろからは見えない)割れ目がある。
男と違い股に余計なものがぶら下がっていないため、足の付け根の輪郭がはっきり見える。
指2本分だろうか?足を閉じて生じる足と足の隙間に出来る
細長い三角の隙間がたまらなくエロい。
片手でモノを扱きながら、もう片方の手をその隙間に差し込んだ。
「きゃっ!ちょっと待ってってば~!」妹が慌てて足を閉じるも、
既に俺の手は妹の股間に入り込み、中指を妹の中に突き入れた。
お湯で濡れた俺の指は何の抵抗感も無く入っていき、お湯とは違う妹の体温を直に感じた。
妹はシャワーを浴びたまま尻を振るように抵抗する。
その動きがたまらなくエロく、指が抜けないように妹の動きにあわせて指を抜き差しした。
「やめよ~よ~。」次第に妹の声に力が無くなり、やがて壁に手をついて嫌がる素振りをやめた。
丁度此方に腰を突きだす形となり、妹の尻の距離がさらに近くなった。
立ったままの行為、しかも後ろから弄るのは初めてだった。
新鮮なアングルと時折腰をヒクつかせる妹を見ながら、自分のを扱くのお忘れて指を動かした。
シャワーにうたれたままの妹の背中に濡れた髪が張り付き、
息が上がってきたのか肩が動いていた。
指をさらに動かした。今度は妹の穴の内壁を擦るように、丁度「の」の字を書くように…
すると「うんっ!」と妹から声が漏れ、腰が大きく動いた。
さらに「の」字を書くようにうごかした。

するとキツキツと思っていた妹の穴に若干のスペースが出来ているのがわかった。
(2本はいるんじゃないか?)と思った俺は、一旦指を抜き
ひとさし指の上に中指を重ねて、秘部にあてがった。
ゆっくりと入れるとズブズブズブ…と入っていった。
妹の表情は見ることが出来なかったが、痛がっている様子は無い。
(俺の入るんじゃないか?)と思ったが、問題は解決していない。
入れた指2本をグリグリ動かしていると妹はその場にへたり込んでしまった。
息を切らしながら妹は「兄ちゃん立ってられないよ~。やめてっていったのに~。」
と弱々しく言った。
俺は「ごめん」と謝ると、シャワーを止めてやった。
妹は立ち上がろうとしたが、危なっかしかったので風呂から出て妹を支えた。
「ごめん、ふざけすぎた。…大丈夫か?」と聞くと、コクっと頷いた。
「出るか?」再度頷く。
俺は妹に肩を貸し、そのまま浴室から出た。
「大丈夫か?、痛かったか?」「痛くは無いけど、力入んないよ…」
軽く体を拭いてやり、そのまま居間のソファーに座らせた。
「ドライヤー持ってくる。」「うん。」
脱衣所からドライヤーを持ってきて近くのコンセントにつないだ。
そのまま妹にわたし「乾かせよ、自分できんだろ?」
「うん、体は兄ちゃんが拭いてよ~。こうなったの兄ちゃんのせいだからね!」
「…わかったよ。」
俺は脱衣所で自分の体を軽く拭き、新しいタオルを持って妹の所へ戻った。
妹はソファーに座ったまま髪を乾かしていた。

タオルで拭いてやろうとすると「変なことしないでよ~」と言ってきたが
無視して拭いてやった。
体を拭いてやりながら「そういやぁ、お前○○ちゃんに何相談したんだよ?」
「え?何で知ってるの…?」妹の動きが止まった。
「昨日の夕方呼び出されて言ってたんだよ、何か変なこと言っただろ?
 ○○ちゃん心配してたぞ。」
「…聞いただけ。」「何を?」
「…生理来る前にSEXしたら妊娠するかどうか。」と小声で言った。
「は?…ってお前、生理来たようなこと言ってたじゃないか。」
「は、はっきり来たって言ってないでしょー!大体兄ちゃんに一々言うわけ無いよ。」
と恥ずかしそうに答えた。
俺は俺で、中学生にもなったらとっくに始まっているだろうと勘違いをしていたが、
妹は妹で、俺が勘違いしている事に気づいていたが、あえて否定しなかったとの事。
まだ子供だと思われるのが嫌だったという事だ。
「って事は、今入れても子供出来ないって事か?」
「…なんで知ってるの?」
「ってお前、理屈から言ったらそうだろう。」
「教科書とかには書いて無かったよ?」
「教科書作った人だって、生理来る前の子供がSEXするなんて考えてないだろよ。
 ○○ちゃんは何だって?」
「多分大丈夫だと思う…だって。」
「お前、それ以外のこと言ってないよな?」
「言うわけ無いでしょ。相手のこともしつこく聞かれたけど、そんなんじゃないって言ったし。
 抱き枕ごっこの事だって言ってないよ?」
「は?この前言ったって?…俺言っちゃったよ。」
「あれは冗談だったのに~何で!」
「呼び出された理由って■■先輩の事?って聞いたら取り乱したから…
 落ち着かせるためにお相子だろ?って。」
「最悪!…あした○○ちゃんに怒られる~」妹は頭をかかえた。
俺は俺で、俺たち兄妹の事が■■先輩にばれる事を心配した…が、
向うの秘密も握ってるわけだし、大丈夫かな?

「…ところで体は?」うな垂れながらも「もう平気。」
すぐにでも続きがしたかったが、さっきの事もありちょっと切出しづらかった。
ふと気付くと、妹が俺の股間を凝視している。そういえばお互い真っ裸。
「…なんだよ。」「兄ちゃん、ずっと元気だね。」
「そりゃそうだ。お前に噛まれた後一回も出してないからな。」
「え?ここ2日ずっと?出さないとそうなるの?」
「そうじゃないけど、出さないと溜まるな…。こうなりなり易くもなる。」
「なり易いって、いっつもじゃん。」「お前な~、ヤっちゃうぞ。」
「…いいよ。」

キレた。
妹はソファーに座ったままだった。
足を開かせ、その間に俺は膝立ちになった。
そのまま妹の腰を両腕で掴み引き寄せた。
「キャッ!」と小さい悲鳴を上げ、妹が背もたれからズリ下がる。
何か言いたそうな視線を俺に送っていたが、俺は興奮でそれどころではなく
呼吸すらも震えていた。
妹の秘部の一番深いところにあてがい、一気に腰を押し進めた。

しかし、めり込むだけで一向に入りそうでなかった。
何とか無理やり突っ込もうとグイグイ押し付けたが、亀頭がめり込むのみ。
「はぁ、はぁ、…ん?」妹が異常に気付いたようだった。
「入んないの?」
なんかとてもバツが悪く感じた俺はモノを妹から放し、顔を近づけた。
指を入れた。…入る、でも風呂場のときのようなスムーズ感が無い。
舐めてみた。「ひゃ!ちょっと!なに?」慌てて妹が顔を起こす。
「ちょっと、汚いよ~。」「風呂上りだろうが。大丈夫、噛まないから。」
「ちがう~」と言って足を閉じてきた。さらに頭を放そうと
俺の頭を両腕で支えてきた。やわらかい太ももできつく絞められる俺の頭。
「大人しくしろ!」と両腕でカッチリと足を抱え一心不乱に舐め続けた。
しばらくは、ぎゃーぎゃー騒いでいた妹だが、力でかなうはずも無く
諦めたのか両足の力を抜いた。腕は声が漏れないようにか、自分の口を押さえていた。
程なく妹の奥のほうから濡れなじめ、舌が突起に触れるたびにピクッとした反応があった。
舌が触れて反応がある所を重点的に舐めてみた。
1、2分で全身を痙攣させ果てたようだった。

全身をぐったりさせた妹を見ながら、あふれ出している液体を俺のモノに塗りつけた。
そのまま、指が入ったあたりにあてがって、妹の腰を掴んで突き出した。
俺のモノ全体が熱くつつまれた。
つつまれた瞬間、「んっ!」と声が聞こえた気がしたが、妹をいたわる余裕はまったく無い。
その時点ですでに達しそうになっていたが、何とか堪えた。
3分の1くらい埋まっただろうか、俺はそのままグイグイ腰を進めた。
どんどん込み上げてくる射精感に堪えながら残り1センチ位で付け根まで入ろうとしたとき、
先っちょが何か硬いものに当たった。
不意に感じた先端の感触に耐えていたものが決壊した。
「うぁ。」と情けない声を上げて(らしい、覚えてないけど。)
ビクッドビクッ…と妹の中で果ててしまった。
いつもなら3、4回で収まるはずの放出がなかなか終わらない、そして止まらない。
まるで溜まっていたものを一気に吐き出しているように…次第にトク、トク、と弱くなり、やがて止まった。
すべての力が吸い出されたような脱力感を感じ、そのまま妹のほうへ倒れこんだ。

力尽きて、ソファーに突っ伏した俺とは反対に、
俺が支えていた腰を離された妹はソファーからずり落ちる形で床に座り込んだ。
俺とは違い「あれ?」という表情の妹。
「兄ちゃん、入れたんだよね。」「ああ。」
「終わったの?」「あ~なんというかな、そうなるのか?」
「ふーん。」と床に女の子座りした妹は、自分の腰に手をあてて
俺の出したものの匂いを確認していた。
「出たんだ…よね?てっきりお腹の中にオシッコされたかと思ったよ。」
「あのなあ…思ったようには出来てないけど。それより痛くなかったのか?」
「何で?」
「女の初めてって痛いんじゃないの?」
「うーん。あまり痛くなかったかも?散々指入れられたから慣れたのかな?
 一瞬だったし。」
「そんなもんか…一瞬だったしな…」
自分が情けなくもあり、あまり納得できなかったが、本人が良いなら特に気にすることでもなく、
「もう一回入れてみていいか?」と聞くと「うん」と返ってきた。

妹をもう一度ソファーに座らせ、足を開かせた。
俺が出したものが白い線となり、妹の尻の方に垂れていた。
俺は妹の腰を両腕で掴み、自分の方に引き寄せた。
白い液体が滲み出ている所に狙いを定め一気についてみた。
先ほどと違い驚くほどすんなり入った。精液が潤滑油代わりとなったのか…
初めて入れたときと同様、モノ全体が熱くてやわらかい物に包まれた感じがした。
入れる瞬間妹の呼吸が乱れた気がしたが、今は深呼吸をして息を整えている様だった。
「なあ、本当に痛くないのか?」「…あまり奥に入れると痛いかも…兄ちゃんは?」
「あ~、痛くないよ。」なんとなく気持ちいいと答えるのが悪い気がして、曖昧に答えた。
先ほどと違い、すぐに射精感は訪れず多少の余裕はあった。
しかし、気を抜くと今にも無意識に腰を激しく打ち付けそうだった。
「大丈夫なのか?動いても良いか?」「少しなら…」
最初は浅いところをゆっくりと、腰を小刻みに動かしてみた。
時折深く入ってしまい、その都度小声で「いたっ」と聞こえる気がした。
しかし妹をいたわれたのは最初のほうだけで、徐々に深く、深く腰を進めていた。
先ほど同様、やわらかい壁とは明らかに異質の硬そうな塊が俺の先に当たった。
突き入れるごとに先端をくすぐる様な感触が心地よく、
いつの間にかその塊を突きつぶさんばかりに腰を打ち付けていた。

そのころには俺の全てが妹に納まり、妹の内股と俺の腰がぶつかり合っていた。
妹の息は荒く、快楽による物か苦痛によるものか分からない。
両手で顔を隠し、表情を見ることができなくなっていた。
声をかける余裕もなくなり、こみ上げてきた俺は掴んでいた妹の腰を思いっきり引き寄せ
さらに思いっきり腰を突き上げ、これ以上深く入らない限界の奥で果てた。
2回目であった為か放出の痙攣は長くても、そんなに量は出てなかった。
このまま腰を離すと、また妹がソファーから落ちそうだったので
ゆっくり抜いた後、そのまま妹をソファーに横たえた。
妹の顔を覗き込むと、…泣いているようだった。
「大丈夫か?痛かったか?」
「…痛かったし、怖かったよぉ。」と言うとそのまま泣き出してしまった。
また自分ひとりが暴走してしまった事に気づき、
頭をなでながら「ごめんな。ごめんな。」と何度も謝っていた。



幼馴染・親友・友達 | 【2017-04-17(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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