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年上の嫁2

目が覚めたら夜中の1時過ぎだった。
シャツとトランクスだけになってベッドで寝てた。
現実味がなく、夢だったんじゃないかとも思ったがヒビが入った
寝室の扉が夢じゃないことを教えてくれた。

・・・とりあえず、どうしたものか。

焦燥感のようなものはまだ心の中を渦巻いていたが、さっきまでの
怒りやイライラは現金なもので、ある程度、収まってしまっていた。

「・・・っ」
口の端からたらたらとよだれを垂れ流しながらモノをほお張るC子の痴態を
思い出して背筋がゾクッっとした。

結婚してから一度も見たことのない姿。
そういえば唇の端に赤いものがあったところを見ると派手目の化粧までしていたんだな・・・。
変なところに感心してる自分が情けなくもあり、おかしくもあり。
自分が知ってる清潔感のあるナチュラルメイクよりは、今日のような派手な化粧のが
はるかに似合ってるのは間違いない。
結婚した当初から肌のケアには熱心で化粧は肌が荒れるので嫌いなのだとよく言っていた。
俺との年の差にコンプレックスは強かったようで、若さを意識はしていたものの、
30半ばの顔つきが20代になるわけでもなく、魅力を感じることはあまりなかった。
スタイルはよかったのにスポーツブラのような、かっちりとした下着を好み、
寝るときもノーブラで寝ることなんてなかった。

そんなことを考えているとまただんだんと腹が立ってきた。
あんな状況なのに今日のC子には今までないぐらい興奮したし、魅力的に思えた。
あのC子なら俺は、時間を惜しんで求め、甘えるだろう。
確かに俺はC子の初めての男だ。それは間違いない。
だが、俺がしてほしかったセックス、奉仕を俺には一切しようとしてこず、
あんなガキに・・・。

枕元にあった目覚まし時計をつかみ、力任せに壁に投げつけた。
がちゃん!とベルまじりの音を立てて乾電池が吹っ飛んだ。

その時、ばたばたと音がしてC子が寝室の扉を開けて入ってきた。
「・・・起きたの?」
胸元とかのシワは整えてはいるものの、C子はさっきと同じブラウスの上着と
短めのタイトスカートといったスーツのいでたちのままだった。
唇も真っ赤になっており、化粧もしなおしたらしい。
目も同じように真っ赤に充血してるところをみるとあの後ずっと泣いてたのか。
やっぱり、もともと背も高く、目鼻立ちがはっきりした顔なだけに
ナチュラルメイクよりもこういった派手な化粧のほうが10は若く見える。
・・・いけない。そんなことを考えていたわけじゃないはずだ。
今のC子を見てるとだんだん怒りが萎えてきて妙な興奮のほうが沸いてくる。
頭をかきむしる俺を尻目にC子はのろのろと俺が投げつけた目覚まし時計を
拾っていた。

「・・・とりあえず、離婚届は取ってきた?」
俺は萎えてくる怒りを奮い立たせながら努めて静かにそう告げた。
「・・・」
C子は答えず、おそらく割れたであろう目覚まし時計の電池カバーを直そうとしている。
「取ってきたのかって聞いてるだろ」
そこでC子はウッウッーと嗚咽をもらしながら目覚まし時計を抱えてまた泣き出した。
「ご、、ごめんなさい。許してください。許してください。お願いします。許してくださぃ・・」
俺はハァッーと我ながらわざとらしい大きなため息をついた。

「さっきも言ったと思うけど信用できない女と夫婦でいられない。一緒に居られない以上、
信頼がすべてだよ。別の男とあんなことをする女を信頼できるわけがない」

・・・これは少し嘘が混じった。
ぶっちゃけ、浮気性の女と付き合ってたし、浮気は基本的に許してきた。
最後に自分のところに戻ればいい、という感じだった。
他の男の手垢がついた女なんて・・・なんてのは特に考えないし気にならないほうだ。
実際、俺が一番許せないのは、俺相手には拒否してた行為を他の男にしてたことであり、
浮気の事実そのものではない。
浮気なら許したかもしれない、だが俺に拒否したことを他の男に許していた時点で
C子のやっていたことは浮気ではない。
おいしいところはあくまで他の男が取っていき、俺はあくまでC子にとっての
出張が多いので面倒見る必要もない金を運んでくる都合の良い存在でしかないということだ。

「そして、キミと結婚した理由。キミの魅力は信用できる女だと思ったから。これもさっき言ったよね」
「ウゥ・・ッ・・・」
「今のキミは俺にとって魅力は0だ。夫婦で居る理由も必要性もない。まあ、幸いなことに子供も居ないわけだし」

・・・・。
そう、子供が居ない。
意図的に作らなかったわけではない。
C子とのセックスでは常に膣出しだった。
めんどうだと思いながらもC子にセックスを求めていたのは、子供が欲しかったのもあったからだ。
C子の年齢を考えるとあまり悠長に待っていられないというのもあったから。

ここまで考えて急にうすら寒さを感じた。
もし子供が出来ていた場合、俺の子かあのガキの子かもわからなかったわけだ。
今回、不慮の事態で急に自宅に戻ってこなければ、知らないままだった。
それはつまり、もしかしたら俺は一生、自分ではない別の男の子を育てるはめになってたかもしれないわけだ。

「・・・そうか、今回、偶然にも急に戻ってくることがなければ俺は知らなかったわけだ」
思い浮かんだことをそのまま口に出した。
「・・・・」
「もしかしたら勘違いしてるかもしれんから、先に言うけど、今回急に俺が帰ってきたのは別に
キミの浮気を疑ったから不意をつこうとしたとかそういうことじゃない。単純に仕事の都合だった」

だんだん声が荒くなってくるのが自分でもわかる。

「つまり、だ。知らないままわからないままでいる確率のが高かったわけだ。キミが他の男と
楽しんでるなんて微塵も疑ってなかったしな。ってことはだ、もし子供が出来たとして
あのガキの子の可能性もあったわけで、俺は知らずに別の男の子を育てることになったのかもしれないんだな!」
「待って!!それは無い、絶対にないから!信じてお願い!」
「はぁ?何を信じろっていうんだ。なんで絶対に無いなんて言い切れるんだよ」
「・・・O君とは、コンドームをつけてしかセックスしなかったから。そもそも口とか手とか胸とかが
多くて、ちゃんとしたセックスはほとんどしなかったし・・・」

・・・胸ってなんだよ。パイズリかよ。そんなことまでやってやったのかよ。俺は後にも先にも経験ねえよ。
と、また別のところで腹が立ちかけたが、俺はかぶりを振ってそのままたたみかけた。

「だから、何を信じろっていうんだよ。そんなこと見てたわけじゃねーのに生で膣出しされてたって
俺にはわからないしな」
「本当なの!それは絶対にさせてない!O君に聞いてもらってもいい!」

・・・そんなことをあのガキに聞けってか。生でしましたか?って。馬鹿かコイツは。

「わかったわかった、とりあえずOだっけ?あのガキと話をさせろ。どっちにしろこのまま
音沙汰なしってわけにはできない。キミの携帯電話を持ってこい。連絡する」

C子はのそのそと立ち上がり居間から自分の携帯電話を持ってきた。

俺はC子から携帯電話をひったくるように受け取ると着信履歴を開いた。
O.S・・・これか。
そのまま発信しようとして、ふと思い立った。
メールのやりとりをしてたんじゃないか、と。

俺はC子の携帯電話のメールを開いた。
発信先がS.Oとなっているメールがいくつかあった。
一番最近のもの、昨日の日付のを開く。

ガキからC子宛
「明日、俺すげーー楽しみなんだけど。今から想像してさっきヌイちゃったよ。また風呂に入らないと」

C子からガキ宛の返信
「もー変態なんだから。でも、なんでヌイちゃうの?明日、いっぱい私がヌイてあげるのに勿体無い」

もうそのメールだけで吐き気がしてきた。
このまま携帯電話を投げつけて壊してやろうかと思ったが、さすがにそれは思いとどまって、そのまま
S.Oの電話番号に電話をかけた。
発信音が1コールもしないうちに電話がつながった。

「あ、C子さん?!大丈夫だった?あの人、旦那さんだよね。怒られたんじゃない?俺、どうしよう。
やっぱり、なんか旦那さんは、俺のことを言ってる?!」

こっちが何も言わないうちにガキは一気にまくしたてた。
C子の携帯電話だから、C子だと思って疑わなかったんだろう。
その緊張感に欠けるしゃべりかたを聞いて一気に頭に血が上ったが、なんとか抑えつつ
「C子の旦那だけど、C子がお世話になりました」
とだけ言った。
「えっ。。!」
という声と同時に通話が切れた。
もう一回かけなおすと留守番電話サービス・・・。電源を切ったようだ。

「・・・なんだ、このガキわぁあああっ!!!」

俺は叫んで携帯電話を投げつけようとしたが、とっさに自制心が働き、向きを変えてベッドのほうに投げつけた。
ここでC子の携帯電話を壊しても元も子もない。

「とりあえず、あのガキとこんなことになった経緯を教えてくれ。あとはあのガキの詳しい話を」

C子はまだ目覚まし時計を抱えたまま、涙目でうなづいて話し始めた。

・Oには、会社で声をかけられてからいろいろと相談をするようになった。
・主な相談内容は、最近旦那が冷たい、やっぱりこんなおばさんだから
 旦那は自分のことを飽きてもっと若い彼女がいるんじゃないか、といった不安のこと。
・Oは、そんなことはない。C子さんは美人、結婚してなければ惚れてたといってくれた。
・Oは、いろいろと教えてくれ、自分に似合うファッションのことやC子に似合う格好などいろいろと
 これなら旦那さんも惚れ直すといって、自分の世話を焼いてくれた。
・Oは自分の友達も紹介してくれて、若い子に混じってカラオケをしたり、若い子に褒められたりするのがうれしかったこと。
・そうやって親しくなるうちにOは、セックスでも上手くいってないんじゃないかと言われて図星だったこと。
・自分の俺に対するセックスの時の態度はよくないと言われて、どうすればいいのかと話をするうちに
 そういう関係になってしまったということ。
・俺が出張先で浮気してるんじゃないかという疑いもあり、帰ってきたらOのアドバイスで変わった自分を
 見せて見返してやろうと思ってたこと。

実際には、一言はなすごとに信じてだのごめんなさいだのあなただけなのとか付け加えて、聞き取りにくかったが
話をまとめるとこんな感じだった。

話を聞き終わってC子の携帯電話を拾い上げメールを開いた。
確かにOからの一番古いメールは1ヶ月ちょい前、相談ごとが大半で
エロメールの一番古いのは二週間前、Oの旦那さんが喜ぶようなことを教えてあげるから、と
いったものにC子が、こんなおばさんだけど、ほんとに何も知らないから怖いことしないでね、と返事をしてるものだった。

まあ、メールなんていくらでも削除できるだろうから何ともいえないが・・・。

しかし、そうこうしてるうちにまたもだんだんと怒りが萎えてきた自分が居た。
それと同時に目の前のC子に劣情を催してきた自分も否定できなかった。
実際、C子からOとの話を聞いてる間、いらだちや焦燥感をいだきながらも興奮する自分を抑えられなかった。
今も痛いぐらいに勃起していたし、先走りがトランクスにしみを作っていた。

「・・・俺のためにねぇ・・・ものは言い様だな。」
「ウッ・・ウー・・ごめんなさい、許してください。もう絶対に二度と誓ってこんな馬鹿な真似はしません。
 なんでも言うこと聞きますから、離婚だけはしないでください。捨てないでください」

涙声で呻くC子。
もういい加減、いつまで目覚まし時計と遊んでるんだよ・・・と妙なことを思った。

「まあ、いいや。とりあえず明日、そのOとやらの家に行くから。住所とかもわかるんだろ?」
「・・・ハイ」
「ただで済ます気はないし、あのガキにはきっちり話をつけさせてもらうから」
「・・・ハイ」

ひたすらうなづくC子。
それを見てると本当に自分を抑えられなくなってきた。

「でさ、さっきなんて言ってたっけ?手とか口とか胸だっけ?あのガキにいろいろしてやったんだろ?」
「・・・ハイ」
「胸ってなに?おっぱいのこと?パイズリまで出来るようになったんだ、へーすごいな」
「・・・ごめんなさい」
「さっきもさ、自分で乳首をすごいつまんだりしてたよね。くすぐったいからあまり触られたくないとか
言ってなかったっけ?」
「・・それは、なんか変になりそうだったし、変になったら嫌われるかと思って・・・」
「ふーん、そう。俺相手には変なとこ見せたくないけど、Oとかいうガキには見せれたんだ」
「・・・ごめんなさいぃ・・」
「なんて言ってたっけ?俺のために覚えたんだっけ?ほんと適当なことばっか言ってるよな。
何が俺のためだよ、そんなの一度もしてくれたことねーじゃん」
「・・・・」
「いいや、もう寝る。明日は覚悟しとけよ」

C子はひっ、という声をあげてまた「違うの、本当に違うの」などと言いながらこっちへ寄ってきた。
俺は寄ってきたC子をつかんで引き寄せ、まだノーブラであろうブラウスの胸の先を右手でひねり上げた。

「んっ・・・ああっっあんっ」

C子は抵抗もせず、なすがままになってる。
赤い唇は半開きになって、今にも口の端から唾液がたれてきそうだ。
・・・Oとかいうやつにどれだけ仕込まれたのか、それとももともとそういうところがあって
本人が言うように俺に遠慮して隠してたのか。

C子は俺に乳首をひねられながら、半開きになった口元に指をあてくわえはじめてる。
俺の行為を見て許してもらえるとでも思ったのか、心なしか充血した目元が笑ってるようにすら見える。

「何を笑ってんだ。俺が昔さわったときはあれだけくすぐったがっていたのに・・・」
「ん、、、あんっ、ごめんなさい、あのときはほんとに変になりそうで怖かったの」

はいはい、そうですか。
あのガキにはその変になった自分を遠慮なくさらけ出したわけだな。

俺は左手で乳首をひねりながら、右手をC子の股間に滑り込ませた。
タイトスカートをずりあげると、黒いストッキングの舌に白っぽい下着が見える。
ストッキングの上から乱暴に指を股間に押し当てる。

「だっ、だめです。ああんっ・・」

ひときわ高い嬌声をあげるC子の股間は、下着とさらにストッキングをつけてるにかかわらず、
湿ってべとべとになっていた。
俺の股間と乳首をもてあそぶ乱暴に指でこねまわした。
以前じゃ考えられなかったぐらいのいやらしい声をあげ、俺の指の一挙一動に反応するC子。
俺はその声に誘われるかのように興奮の赴くまま、着衣の上からC子の体のあちこちをこねる。
C子の胸に顔をうずめて、胸の谷間に鼻先をこすりつける。
C子も俺の顔を抱きかかえより強く胸に押し当てようとしてくる。
俺の頭を腕全体で抱き寄せながらも、C子のその指先は俺の耳へと忍ばせてきて軽くつついたり
引っかいたりと忙しくうごめいていた。

「あっあああっ・・・もう、もうだめ、好き好きなの、ごめんなさい。許してっ・・・んっあ・・」

うなされたかのように声を漏らすC子は、俺の頭を抱きかかえる手に力を入れると
両手のひらを俺の頬に当て、強引に俺の顔を上に向かせる。

「・・・むーー、んあっ・・」

口の端に唾液を光らせながら、真っ赤な唇から舌を突き出して俺の口に舌をねじこんできた。

「んっ、あっ舌をだひて・・・」

俺の口から唇を離すと俺の頬をなめながらC子はつぶやく。
俺が言われるままに舌を出した瞬間にC子はその舌に吸い付き自分の唇の中に引き入れねぶる。

「うううううっ・・・」

俺はあまりの興奮にもうなるようになれという感じだった。
あのマグロだったC子はどこへいったんだ。
C子はひとしきり、俺の顔を舐め回した後、脱力する俺の腰を持ち上げその下に自分の膝を
すべりこませてきた。

「本当に信じて、O君にもしなかったことをやるから、はじめてやるから・・・」

息を荒立たせながら、C子は言う。
C子は、俺のトランクスからモノを取り出すと右手でしごきつつ、左手の指を口に咥える。
口に咥えた指で自分の唾液をかきだすようにし、その唾液を俺のモノにこすりつけてきた。
C子の唾液でぬらぬらと光る俺のモノをゆっくりとしごきつつ、いまだブラウスを着たままの
胸の先を俺のモノの裏筋部分にあてこすりつけはじめた。

「んっ、あっ・・・きもちいい?どう気持ちいい?」
「うーーあー」

ブラウスのなめらかな感触とこりこりとした乳首の先を感じつつ、あまりの気持ちよさに俺は呻いた。
俺の反応に気をよくしたのか、C子は舌なめずりをしつつ胸の少し下あたりのブラウスのボタンを
ひとつだけ外した。
そのまま、俺のモノをそのボタンを外したブラウスの隙間から自分の胸の間にすべりこませて、
両手で大きく自分の胸をもみ上げはじめた。

「んっ・・・・あっ・・おっぱい気持ちぃい・・・」

指先で忙しく乳首をこねつつ、俺のモノをブラウスの中にすべりこませたまま、激しく胸を揉みしだく。
そのC子の様の視覚的な興奮も相まって俺は、そのままC子の胸の中に放出した。

「んぅ。。ふっ。。はぁん・・・」

C子は俺が射精したのに気づかないはずがないのに意に介さず、その行為を続行する。
自分の出した精液のぬるっとした感触もあいまって、俺は変な声をあげつつ、その行為を享受した。
射精後の感覚が通り過ぎ、また堅さを取り戻しつつあった頃、半分冷めた頭でC子のその様子を
見てた俺は、また焦燥感が湧き上がってきた。

・・・どうなってるんだ、こんなにも変わるもんなのかよ。いったい何をされたんだよ。
あのガキに・・・

俺はC子を自分から引き離し突き飛ばした。

C子は涙目、涙声で
「・・んっ、きゃっ・・ごめんなさい、痛かったですか?イヤだったですか?」
と、卑屈な声をあげた。

今回の出張前、たった二ヶ月前までは考えられなかったその姿を見てどうしようもない情けなさがこみ上げてきた。
それと同時にそういう女に興奮する、そういう女が嫌いじゃない自分自身の性癖にも反吐がでそうな思いだった。

その怒りをぶつけるようにC子に背中を向かせ、四つんばいにんさせ、頭を押さえつけた。

「ケツを上げろ」
「・・んぁ、こうですか?これでいいですか?」

俺の一言に過不足の無い反応が返ってくる。
まだ黒いストッキングを履き、タイトスカートをずりあげたまま、C子は尻を高く上げてこちらに向ける。

俺はそのまま下着ごとストッキングをずりさげ、モノをあてがった。
C子は四つんばいのままなのにかかわらずすぐに片手を股間にあてがい、俺のモノを誘導しようとする。
俺はそのまま、勢いよく腰をC子の尻にたたきつけた。

「んっ、、、ああああ、、、、、、」

C子はくぐもった声をあげつつ、俺を受け入れる。
俺はがむしゃらに腰を振った。
そのうち、よく見てるとC子は俺の腰の動きに合わせて、尻を動かし、俺に押し当てていた。
俺は腰の動きを止めた。

「はっ、、あっ・。。・」

C子はそれにも気づいてないのか、夢中で俺に腰をあててくる。

「なあ、何、腰振ってんの?」
「・・・っ!ご、ごめんなさい。うれしくて。あなたのが・・・」
「へー、あのガキにもそう言いながらこうやって自分で腰を振ってたわけだ。最低だな・・・」
「んっああ・・いやっ、ごめんなさい。違うのそんなことはないの!あの子にはこんなことはしなかったの」
「よくもまあ、この期に及んでそんなことを・・・」
「ほんとなの、信じて!だって、あの子はあなたよりだいぶ小さかったし、こんな感じじゃなかったもの!」

・・・小さかった?
俺は昼間見た光景を思い出してみる。
C子が後ろに回りこんでしごいてたあのガキのモノ・・・

・・・確かに小さかった?というか細かった?

「どんな感じだったんだ、言って見ろ」
俺は激しく動かすC子の腰を両手で押さえつけ、動かないようにして聞いた。
「あふっ、んあ・・・だから、小さくてこんな感じじゃなかったの」
首を振りながら腰を動かそうとする。
俺の体力が無いのもあるだろうが正直抑えるのも大変なぐらいの力で動かそうといやいやするC子。
「そんなことを聞いてるんじゃない!その感じがどんな感じだったか聞いてるんだ」
「ど、どんな感じって・・・ひぐっ?!」
腰から右手を離し、今度はC子の乳首をねじりあげた。
「な、なんか、細い棒を差し込まれてるみたいで・・・・硬いんだけど何か違うの・・・」
「俺のはどんな感じなんだ?」
「あ、あなたのは、なんかぬうっと押し広げられてるような感じがして動かすたびにこう、ううっってなる」

俺は左手も腰から離して、両手でC子の乳首をこねる。
「ひぎっぁ、んっあああ、ち、ちくびが、とれちゃう、きちゃう、ぁんぁああ!!」
手の押さえがなくなりフリーになった腰をC子は俺に激しく押し付けつつ、嬌声を上げる。
がくがくとC子の体が痙攣した。
・・・こいつ、乳首でイクようになってるんじゃないのか?

俺もそろそろ限界が近づいてきた。

「・・・あうぅんあっう?!」

俺は腰をさっと抜き、呆然とするC子を置いてベッドに横たわった。

「もう疲れたから寝る」
俺は言い放ち、C子に背を向けた。
まあ、意地の悪い行動だってのはわかってやった。
また泣きついてくるのを見たかった、泣きついてこさせたかったってのも否定できない。
が、C子の次に取った行動は予想外だった。

C子は無言で背を向けた俺のそばに来て、俺を自分のほうへ向けた。
そしてそのまま、俺に覆いかぶさってきた。

怒ったような目をしながら、息を荒立たせ、俺のモノを自分にあてがう。
「きゃふんっ」と一声ないて、そのまま腰を下ろした。
別の生き物のように腰を激しくグラインドさせるC子。
なぜか、入れる瞬間に声をあげたのを最後に無言で腰を動かし続ける。
顔を見ると舌だけがせわしなく、唇をなめたり、指をなめたりと蠢いていた。

「うっあ、、、ああっ・・」

俺だけがむなしく呻くが、C子は無言のまま、吐息だけが音を立てていた。
C子は腰を休めることなく、そのまま自分の両手のひらで俺の両手の平を押さえ、
俺の顔に自分の顔を寄せ、俺の頬といわず鼻といわず舐め回してくる。
そんな行為をしながらも目だけがぎらぎらと怒ったように見開いていて、
背筋にぞくっと来るものがあった。
「舌出して」
「はっ・・ん?」
「舌を出して」
妙な迫力に押され、俺はおずおずと舌をC子のほうへ出す。
C子はそのまま俺の舌を咥え込んできた。
「んんーーはぁああ・・」
息苦しさから俺が顔を背けて逃げると、そのまま俺の顔に俺の唾液かC子の唾液か
おそらく後者だろうが、たらたらとC子の唇からたれてきていた。

「んっあっ・・・美味しい。美味しいの・・あなたの・・・」

もう体が硬直するぐらいの怖さを感じる顔と台詞だった。
狂ってしまったのでないかと本気で思った。

C子はそんな俺の様子を知ってか知らずか、ますます腰の動きを激しくしてきた。

「・・・んっーー!!!」

俺はC子に舌をまたねじ込まれるのと同時に腰が抜けるのではないかと思うほどの射精をした。
C子はしばらくそのまま腰をグラインドさせたあと、すっと腰を上げ、俺の射精したばかりの
モノに顔をうずめ、吸い上げてきた。

俺はもう声にならず、ひぃひぃ言いながら腰を引いた。
C子は俺のモノを舐め上げたあと、やっと唇を離し、胸元のボタンを全部外して、
俺の顔に胸を押し当ててきた。

「・・・おっぱい、吸って」

C子は長く硬くなった乳首を俺の口に押し当ててきた。
俺はぼーっとした頭でC子の乳首を口に含んだまま、意識が遠のいた。

年上の嫁3へつづく。



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-02-18(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

妻のマッサージ

 数年前のこと。
 同僚のTとその奥さんが、俺と妻の家に遊びにきていて、4人で酒盛りになった。
 俺は酒を飲むとすぐに頭が痛くなってしまう体質で、その夜もビールを飲んでいるうちに頭ががんがんしてきたので、すぐに横になった。
 Tは、体育会系のスポーツマンで、ウインドサーフィンをやっていて、酒にも強い。
 Tたちは、ビールを数本空けて、今度は焼酎を飲み始めた。
 俺の妻もけっこう、酒が強いのだが、おつまみを作ったりして、しょっちゅう台所に立つので、あまり飲んでいないようだった。
 俺に続いて、Tの奥さんがダウンして横になった。
 俺の妻は、汗をかいたといって、風呂に入りにいった。
 Tもしばらくは一人で飲んでいたが、とうとう横になって、3人がテーブルの周りで雑魚寝するかたちになった。
 俺は頭がまだ痛んで、眠ることもできずに、ぼーっと部屋の灯りを見上げていた。
 しばらくして、俺の妻がお風呂から出てきた。
 妻は、横になっている俺を見て、起こそうとした。
 俺は、パジャマに着替えさせられるのが面倒だったので、とっさに目を閉じて眠ったふりをした。

 妻は、俺を起こすことをあきらめて、テーブルのそばに座ると、残っていた焼酎をちびちび飲みはじめた。
 すると、眠っていたはずのTが身を起こして、俺の妻に声をかけた。
 妻とTは、テレビを見ながら、酒を飲みはじめた。
 俺は眠ったふりを続けて、薄目を開けて、二人の様子をちらちら見ていた。
 妻は、タンクトップにショートパンツという格好で、お風呂あがりにはいつもこうなのだが、両肩と太ももがむきだしで、いくら友人といっても、俺以外の男の前でこんな格好でいるのはいかがなものか、と俺は痛む頭の中で考えた。
 お風呂上りで、黒髪がまだ濡れてつやつやしていて、、肌が首筋までほんのりピンク色に染まっている。
 夫の俺から見ても色っぽかった。
 まだぼーっとしている俺の頭では、二人の会話はよく聞き取れなかったが、そのうちにTの持病の腰痛の話になった。
 あつかましいことに、Tは、俺の妻に腰を押してくれといい始めて、妻がやるとも言わないうちから、さっさとうつぶせになってしまった。
 
 俺は、普段からめちゃくちゃ気の強い妻を見ているので、このときも、てっきり、妻が怒って、口癖の「ばかじゃないの」とでも言って、部屋を出て行くのではないかと思った。
 ところが意外なことに、妻はくすくす笑いながら、Tの腰に手を当てて、「どこがいいの? ここ?」とたずねている。
 Tは全然力が入っていないと文句を言って、もっとちゃんと押すようにとせがみはじめた。
 妻は、しょうがないわねえと笑いながら、駄々っ子のお願いを聞くみたいに「はい、はい」といって、Tの腰を押すために体を起こした。
 妻が立ち上がったので、足でTの腰を押すのかな、と思ったのだが、なんと、妻は、Tの体をまたぐと、そのお尻の上にべったりと座りこんでしまったのだ。
 そしてTの広い背中の上にのしかかるように、両手の指を腰に当てて指圧を始めた。
 俺の心臓が、どきどきしはじめた。
 妻の顔が見る見るうちに真っ赤になりはじめたのは、一生懸命押しているためか、焼酎の酔いが回りはじめたのか、それとも何か別の理由からだろうか。

 Tは「おー、気持ちいいよ」と大げさな声を上げた。
 でも、いくら妻が顔を真っ赤にして押しているからといって、かよわい女の力ではたかが知れている。
「気持ちいい」のは、力を入れて押すために腰をぎゅっとはさんでいる、妻のむき出しのふとももの感触じゃないのか、と俺は勘ぐった。

 妻が「きゃ!」と小さな叫び声を上げた。
 俺の位置からはよく見えなかったが、Tの手が「間違えて」、妻のふとももに当たってしまったらしい。
 Tはにやけた顔で「ごめん、ごめん」とあやまっている。
 それでも、妻は座ったままマッサージを続けている。
 それからも、なぜか、Tの手が「間違って」、妻のひざこぞうやふとももに当たるので、妻は、握りこぶしで、Tの背中をどんどんたたいて反撃しはじめた。
 でも、なぜか、妻はきゃっきゃと笑って楽しそうで、俺と喧嘩する時と違って、こぶしにも全然力が入っていないみたいだ。
 眠ったふりをしたままの俺は、これからどうなってしまうんだろう、とどんどん心配になってきた。
 
 妻が体をどけて、Tが起き上がった。
 Tが、今度は、自分は肩をもむのがうまい、などと言い張って、妻の肩をもんでやると言い出した。
  Tは、なんというか女あしらいがうまくて、俺には絶対まねできないのだが、女性にこういうことを言っても、あまりいやらしく聞こえないのだ(少なくとも、相手の女性に対しては、ということだが)。
 妻はしばらくの間は断っていたが、酔っ払ったTがしつこくいうので、とうとう観念して、Tに背中を向けて正座をした。
 Tの肩もみは、自分で自慢するだけあって、うまいみたいで、最初はくすぐったそうにしていた妻も、だんだん言葉少なになって、気持ちよさそうにして、マッサージに身を任せている。
 妻の華奢な、むき出しの肩や腕を、Tがその日焼けした、がっしりとした手で無遠慮に触りまくっているのだ。
 俺の心臓がますます高鳴って、口から飛び出しそうな感じとはこのことだった。
 俺は心の中では、大声で怒りたいような、泣きたいような気持ちが入り乱れて、胸がはりさけそうになった。
 それでも俺は、たぬき寝入りを続けた。

 俺は、切羽詰った場面になると、いつも、余計なことをくよくよ考えて、タイミングを逃してしまうのだ。 
 このときも、今、俺が起きたら、3人とも気まずくなるんじゃないか、とか、Tとはこれからも仕事で顔をあわせるので、変な感じになるのはまずいんじゃないか、などと色々考えてしまったのだ……orz

 Tが大人しく肩もみをしていたのは最初のうちだけだった。
 妻が笑い声を上げる。
 Tが、妻の腰のくびれた部分やわき腹をさわり始めたのだ。
 妻は、Tに対して怒るどころか、俺を起こさないかと恐れるように、笑い声を必死で抑えて、腰をくねらせるようにして、Tの攻撃をおざなりにかわしているだけだった。
 怒りとも悲しみともつかない気持ちと、これから二人はどうするんだ、という不安(と期待)で胸が張り裂けそうになった。
 そして、一番情けかったこと、それは、さきほどから、俺のアソコがカチンカチンになっていたことだった……orz

 その時、ずっといびきをかいて寝ていたTの奥さんが、うめきながら体を起こした。
 妻とTは、あわてて体を離した。
 妻は、立ち上がって、そそくさと台所へ駆け込んでしまった。
 Tの奥さんは、二人の様子には全く気づいていなかったようだ。
 奥さんが、気持ち悪そうに口に手を当てて、はきそう、と言い出したので、しばらくの間大騒ぎになった。
 妻が洗面器を持ってきたり、Tが奥さんの背中をさすったりしている間も、俺はやっぱりたぬき寝入りを続けていた。
 Tの奥さんがやっと落ち着いて、再び横になった。
 妻とTも、なんだかしらけたような感じになって、妻は寝室へさっさと引き上げてしまい、Tは奥さんの隣で横になると、すぐにいびきをかきはじめた。
 俺も、起き上がって、寝室に引っ込めばよかったのだが、タイミングを逃した気分で、そのまま横になっていた。
 酒と異常な興奮のせいで、頭ががんがん痛むのに、目がさえて眠ることができない。
 もちろん、俺はほっとしていたが、一方で少し失望したような気持ちを感じていて、自分でも驚いた。

 その夜はとうとう一睡もできずに、リビングでTたちと雑魚寝をしたまま一晩を過ごした。
 明け方に近づいたころだった。
 Tがもぞもぞと体を動かして起き上がった。
 俺はとっさに、目を閉じた。
 俺が薄目で様子をうかがっていると、Tは体をふらつかせながら、リビングを出て行く。

 俺の心臓が再びバクバクといい始めた。
 Tが、妻の寝ている寝室に入っていったらどうしよう?
 そして、妻がTを追い返さなかったら……。
 俺は息を止めて、必死で耳をすませた。
 Tはどうやら、トイレに入って小便をしているようだ。
 そして、すぐにリビングに戻ってきて、元の場所に倒れこむようにして、すぐに寝入ってしまった。
 
 朝の7時くらいに、ようやくうとうとし始めたと思ったら、そのまま眠ってしまったようだ。
 目が覚めると、もうひるまえだった。
 
 俺が起き上がると、妻が「おはよう」とにっこり微笑んだ。
 俺は、思わず妻の顔をじっとながめてしまった。
 昨晩は何事もなかったかのように、妻はけろりとしていて、俺の方がどぎまぎして、顔を伏せてしまった。
 
 それから数ヶ月間は、妻がTと浮気をしてはいないかと、くよくよ悩む毎日だった。
 平日は、Tとは会社で一緒なので平気なのだが、休日になって、妻が一人で出かけたりすると、俺は、ひとり家の中で、妻がTと会っていやしないかと身もだえしていた。
 普段はすっぴんの妻が念入りに化粧をしたり、珍しくスカートをはいただけで、疑り深くなってしまった。

 そして、あの夜のことを思い出しては、あの時、Tの奥さんが起きなかったらどうなっていただろう、とか、Tが寝室に入っていったら、俺はどうしただろう、
寝室に飛び込んでTになぐりかかっていただろうか、それともじっとしたままだっただろうか、などという考えをいじくりまわしていた。

 結局、あの晩のことは酔っ払いのおふざけだったのか、その日以降、二人の間には何事も起こらなかったようだ(もっとも、俺の注意の届く範囲内では、ということだが)。



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-02-16(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

隣の奥さんと

私の妻が友達と旅行に行って、私と子供で留守番をしていた時の話です。
私33歳 妻33歳 子供5歳
隣の奥さん(綾さん)29歳 旦那 33歳単身赴任中 子供5歳と3歳

その日は、夏の暑い日で妻がいないので子供と二人でテレビを見ていました。
すると、お隣の奥さんが訪ねてきて
「奥さんいないのなら、ご飯はどうします?良かったら内にきて一緒にどうですか?」
というお誘いでした。
晩御飯食べさせるの面倒だなと思っていたところだったので、
「お言葉に甘えて」
ということで、お隣に子供と二人でやっかいになることにした。
もちろん隣の旦那はいません。
奥さんは肩口が大きく開いた黒のTシャツにジーンズとういうラフな格好。
ブラの肩紐が見えかくれし、黒のブラであることが確認できた。
奥さんの身長は160cmくらいで、細身。胸やお尻は適度な大きさで形が良い。
髪の毛は上品な茶色で大きなウェーブがかかっていて肩より少し長い程度。
結構美人なんだけど、大阪出身なので、性格はとてもさばけてる。
そうこうしているうちに、子供3人の大騒ぎの夕食が終わり、そろそろ風呂に入れるので
お開きにしようかと話していたところ、どうしても子供同士で一緒に入りたい
ときかないので、奥さんが3人まとめて入れてくれることになった。
風呂からはうちの悪ガキがいつもの調子で「おっぱいパーンチ!」とか
言ってるのが聞こえてくる。
私の役目は次々と上がってくる子供たちの体を拭き、パジャマを着せること。
3人にパジャマを着せたところで、奥さんが上がってきた。
「あー疲れた。パジャマ着させてくれてありがとうございます~」
の声に振り向くと、夕食の時に飲んだビールとお風呂のせいで赤く染まった頬と
濡れた髪が最高にセクシー。
格好は白のタンクトップに白のスウェット。
首からバスタオルをかけているので残念ながら胸は見えない。
しかし、子供たちの髪の毛が濡れていることに気づくと自分のバスタオルを取って
拭きはじめた。
これはチャンスと胸のふくらみに注目すると、はっきりと乳首がタンクトップを
押し上げているのが確認できた。
BカップかCカップぐらいの大きさで、予想通りの美乳。
拭くたびに微妙に揺れるのがまた興奮をさそう。

最後のうちの子の番の時に、息子が
「おっぱいパーンチ!」
といいながら、奥さんの胸をわしづかみにしやがった。
「コノヤロー!」とお尻たたきの反撃を食らったので、子供たちは子供部屋に
引き上げていってしまった。
そのまま、リビングでテレビを見ながらお茶を飲んでいると、なにやら子供部屋が
静かになった。
様子を見にいくと、みんな疲れて寝てしまったようだ。
とりあえず、奥さんの子供はベッドに連れていき、うちの子は子供部屋で
布団を敷いて寝かせてもらった。

さて、ここからは大人の時間。
「妻がいなくて暇なのでもう少し飲みませんか?」
と誘ってみると、
「そうですね」
とのってくれた。
ここはチャンスと自分の家から冷酒をもってきて、妻や旦那を肴に飲むことにした。
「旦那と子供をおいて、旅行に行くなんてどう思います?」
「うちは絶対許してくれないね。自分はあっちで遊んでるみたいなのに。不公平!」
「金遣いは荒いし!」
「そうそう、うちもー!」
みたいにだんだん盛り上がってきた。

ここまできたら、絶対今日はなんとかしてやると思い、最後の切り札を使うことに。
実は奥さんの旦那が浮気をしてるかもしれないことを妻から聞いていた。
ここを攻めるしかないと考えて、
「実はうちの妻が浮気してるようなんだ。今日も本当は男と会ってるかもしれない。
最近はセックスも拒まれることが多くて、悩んでるんだよ。」
とまずはこちらから打ち明けてみた。
「えー。そんな風には見えないけどねー。勘違いしてるんじゃない?」
「うーん。でも、コソコソ携帯のメール打ってるし、どうもそんな感じなんだよね」
と少しずつ状況証拠を話していくと、突然奥さんが
「実はうちの旦那も浮気してるみたいなの」
と言い出した。
”よし!”と心の中で叫んで、その後はいろいろな状況を聞いていくと、
今まで誰にも言えなくてたまっていたものが全部噴き出したようで、突然奥さんが
泣き出した。
この時点で勝利を確信し、そっと手を握ってみた。
一瞬引いたけど、私の手の中には小刻みに震える奥さんの手が収まっていた。
次は横に座り、肩に手をかける。
拒む様子はなく、こちらに寄り添ってきた。
しばらく、その状態で
「大丈夫、所詮浮気だから、絶対綾さんのところに帰ってくる」
「うちの妻も絶対帰ってくると信じてる」
「私からもそれとなく、ご主人に話してみる」
「今は辛いけど、乗り越えられる」
と口からでまかせを言っていたところ、奥さんに次第に笑顔が戻ってきた。
「そうだよね。大丈夫だよね。○×さん優しいね。ありがとう。」
の言葉を聞いた瞬間、軽く頬にキスをしてみた。
少し照れた表情を見せたものの、やはり拒んではいない。
次は唇に軽いキス。
奥さんの笑顔が見える。
仕上げに、舌を入れてディープキス。
奥さんも舌を絡ませてきた。
耳へのキスと背中の愛撫で、奥さんの口から
「う~ん」と吐息が漏れてきた。
子供部屋からは物音ひとつしていない。
タンクトップの上から乳首の突起を確かめながら胸をもむ。
すこしずつ、硬くなってくるのがはっきりと手にとれた。
ディープキスを続ける口元からは、明らかに感じている声が出てきたので、
くちびるを離して、タンクトップを一気に脱がせる。
決して大きくはないが、上を向いたきれいな乳房が現れた。
子供二人産んでいるので、ピンクではないが、キレイな茶色の乳首。
乳輪は小さめで乳首も小さい。(母乳あげてないな)
思わず見とれていると、
「あんまり見ないで。恥ずかしい。」
そんな言葉は無視して、乳首を口に含む。
さらに、吸ったりかんだり、引っ張ったり、こりこりしたりしているうちに、
更に大きな声が出るのを我慢して口を食いしばっている。
そろそろ、あそこも準備できてるかなと、パンティーに手を入れると
一瞬身を引いて、
「そこは、ダメ」
そんな言葉をお構いなしに、陰毛の奥に隠れた部分に手を忍ばせる。
「グチュ」「いや~」
完全に濡れていた。
キスと乳首、クリトリスの攻撃を続けると、更に淫汁があふれ出す。
次にスウェットとパンティを脱がせて、ソファに座らせM字開脚。
ほとんどお腹のたるみがない、きれいな体。
あこがれの隣の美人妻が全裸で足を広げている。
陰毛が薄くて、その下に広がるおまんこは、キレイな色をしている。
陰毛部分の肉を押して上にあげると、クリトリスが露出する。
白くてきれいだ。
そこに舌を這わし、吸うとさっきまで我慢してた声が一段と大きくなる。
「あ~もうやめて~。おかしくなる~」
「今度は私の番よぉ」
と、私の服を脱がせにかかった。
最後のパンツを脱ぐと、完全にいきり立ったモノが、奥さんの眼前に。
奥さんはためらいもなく、モノを口に含みチュパチュパし始めた。
「どう?気持ちいい?」
と上目遣いで私をみる。
気持ちよくないはずがない。
「うん、最高」
玉から裏筋まできれいになめてくれる。
下手な風俗嬢よりうまいぞ。旦那はどんな教育してるんだ?
このままでは、口の中でイってしまいそうなので、途中で中断。
「えー。ずるいー」
の声も無視してソファに寝かせる。
「ゴムある?」
「もう始まってもいい頃だから、付けなくても大丈夫よ」
「周期も安定しているし」
なんという幸せ。
少し恐かったけど、生の誘惑には勝てずに正常位で挿入。
かなり濡れてはいるものの、最近あんまり使っていないらしく、
締まりが良かったのでめちゃくちゃ気持ちいい。
すぐにイってしましそうだ。(私はどちらかというと早漏)
イカナイように調整しながら腰を振っていると、だんだん調子がでてきた。
この分ならいけそうだ。
ピストンを早めていくと、
「ああぁぁ~、気持ちいいい~」
「あぁ、あぁ、あぁ」
と次第に声が大きくなる。
「あぁ、いく~いく~」
「気持ちいい~、いくぅ~」
の声を3回くらい聞いたところで、私もがまんできなくなり、ティシュに発射。
さすがに中出しはできなかった。

その後はチャンスがなくて、何事もなかったかのようにお隣さんしてる。
奥さんも旦那とうまくいってるようで、一度きりになりそうです。
うちも家庭を壊せないし、まあこれでいいか。
ちなみに妻の浮気の話は全部ウソです。


不倫・浮気・寝取られ | 【2017-02-10(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

混浴

我が家の夫婦共通の楽しみと言えば、休日を利用しての”日帰り温泉”探索
ですが子供達が大きくなって、夫婦二人で出かける事が多くなってきており
ました妻の生理も終わり、日曜日と言う事も有り、久しぶりに出かけるか、
となり子供達にも一応”声”を掛けましたが、案の定『二人でいってくれば
~、留守番してるからサー』との反応、まぁ予想通りといえば、予想通りで
す。。

朝食のかたずけも終わり、10時くらいから妻と二人で車で出かけました。
『さーて、どこへ行こうか?』度重なるドライブで、近隣の温泉はほとんど
制覇していたので思いきって、高速を使い遠出をしました、車に乗せてある
温泉ガイドを助手席で眺めていた妻は”洞窟温泉”なるものを探し出し、そ
こがイイとなり、車を進めました。

まぁ、小2時間ほど高速をひた走り、降りて40分くらい山道を走り、秘湯
の部類の温泉にようやく到着しました、渓谷沿いの男女別の露天風呂を楽し
み、2時頃に遅い昼食をとり『さぁ帰ろうか?』と思ったのですが、妻が『
まだよ、最後に”洞窟温泉”に入らなくっちゃ』と言います、『どこに?有
るの?』『ここから歩いて15分くらいですって』ガイド片手に妻は、昼食
の後トコトコと歩きはじめます、湯につかり食事もした私は、ずるずると仕
方なく妻に従い、後を追います、15~20分ほど山道、ツリ橋を歩き、よ
うやく到着しました。

妻は、私より2~3分先に到着し、入り口で立ち止まってます、『?どうし
たんだ。』と聞きながら私は事情がわかりました、そうです混浴なのです。
『入りたい、入りたい』とせがんだ妻は、入り口で固まってしまいました。
『どうする?帰るか?』と切り出した私に妻は、『せっかくココまで来たの
に・・・。』今来た山道を恨めしそうに振り返っています。確かに、間口2
メートル奥行き20メートルほどの洞窟の入り口に脱衣所はありますが、男
女別はなく、もちろん入湯料など無い勝って放題の温泉の様子です、洞窟内
には、照明など無く”まっくら”とは言え、脱衣所の衣服から先客が5~6
人男性客ばかり?(声が響きわたっている)『大丈夫よね?知ってる人居る
訳ないし、あなたと一緒なら・・大丈夫よね?』どうしても、入りたいらし
い妻に促され、どうせ、おじいさんばかりなんだろうと思い私が先に服を脱
ぎはじめ、妻は私の影で服を脱ぎはじめました。

そのとたん、洞窟の奥から、『おおっ・・女だぞラッキだな』と、ひそやか
な声が響きましたそうです、洞窟ですからため息すら、響き渡るのです、そ
の声に妻は、はずしたブラを落としそうになってました、すっかり服を脱い
だ私は、洞窟の奥を目を凝らしてみたのですが、まっくらで何も見えません
、明るい入り口からは、くらい中は、まったく見えなく、それは恐ろしい気
がしましたふと、ふりかえり妻を見ると最後のピンクのパンティを脱ぎ、持
ってきた袋に押し込み、小さなタオルで胸と下を隠し、私に先に行くように
目で訴えてます。

その妻の顔は、まだ温泉につかってないのに、ほのかに上気し目は潤んでま
す、あきらかに妻は羞恥のきわみになってます、ここに至ってはじめて私は、
私以外の男に妻の白い裸体をさらす事になるんだと、事の重大さに思い至
りました、処女で私と結婚して以来、妻はその裸体を他人にさらす事など無
かったせいぜい、二人の子供を産む時と、カゼを引いて医者にかかる時以外
は・・・。それには、必然性があり、ためらいは有っただろうが、しかたな
い。当たり前。何を恥ずかしがる必要が・・。
しかし、いまは違う、妻は避けられる状況を、みずから進んで服を脱ぎ、ま
ちうける男どもの前に・・・。奥へ奥へと歩みを進めるたびに、後悔と嫉妬
とが湧き上がり、何度も何度も立ち止まり、ようやく中ほどの当たりで、二
人で洞窟の壁に背をもたれ湯につかりました、奥からは、固唾を飲みこむ音、
深いため息が・・。

数分の後、奥よりのぼせそうになった男達がつぎつぎと私達のまえを、タオ
ルで隠すことも無く通り過ぎる40代の男性2人、明らかに変化した下半身
をタオルで押さえた20代3人がつぎつぎと、好奇な視線を妻に浴びせなが
ら、入り口へと移動していきます、妻は私にさらにくっつき身を固くしタオ
ルでしっかりと胸を隠し下を向いてます、結婚以来、こんなにかわいい妻を
見た事がありません。
私達の前を5人の男性が通り過ぎたために少し安堵した妻は、『奥に行きま
しょう』とささやきます。私も、暗くて見えないので、手探りで奥へ奥へ。
。。ようやく最深部にたどりついた私と妻は、入り口の方を見ると、先ほど
の男性たちが衣服を着ている最中でした。ははん、なるほど、暗い洞窟の奥
からは、入り口で脱衣している様子がシッカリと見えるのです。なんだか?
覗き見ている感じで・・・。

そして、その様子を見ていた妻がようやく『恥ずかしかった~』と、くらい
洞窟内で私に抱きついできましたすでに私の下半身は、変化しており、妻を
抱きしめ激しくキスしました、そして妻も変化した私の下半身を察知し・・
・・。生理直後との事もあり、そのまま声を押し殺し・・・。誰も居ない洞
窟で、湯の律動だけが・・・、声を出せば、異常に響くので、妻はタオルを
噛み・・・。妻のそこは、異常に熱くたぎっており、また、羞恥心からか収
縮がキツク、数分しか耐えられませんでした。湯で洗い流したあと、『さぁ、
帰ろうか?』と妻を促し入り口へ、汗を拭き、すこし風にあたりすずんで
いるとさらに、こちらに上ってくる数人の男性が・・・。前も隠さずすずんでいた
妻は、さらに目撃者を増やしてしまいあわてて衣服を着始めました、私も衣
服を着始める頃、当の男性4人は到着し、しげしげと妻の身体を眺めて残念
がっておりました。わたしは、またも、湧き上がる嫉妬心を押さえるので必
死でした。

温泉からの帰り道・・・湧き上がる嫉妬を押さえきれずモーテルへ妻は、乱
れに乱れまくり、かわいい声を上げて、なんどもなんども達してました、わ
たしは2度、妻の最深部へそれでも、なえず、いったいどうなったのか?今
日一日で3度の放出をしているのに・・・納まりません。
妻は、放出した私のザーメンをあそこから、したたらせながら、『どうしち
ゃったの?』と私に聞きます。『判らない、ただ・・・納まらないんだ。。』

『ちょっと混浴しただけじゃない・・浮気したんじゃないのよ?』『当た
り前だ、ただ、おれしか知らないおまえの裸を他人が見たと思うだけで・・
・なんて言うか・・。』『ごめんね~。。でも・・・混浴しただけで、こん
なに何度もしてくれるんなら・・タマにいいかもね?』『ばか言え。。もう
たくさんだ』『じゃあ、他の人に抱かれちゃったら?ど~なっちゃうんだろ
?』『なに言ってるんだ、抱かれたいのか?』『う~そ~。。。そんな事あ
るわけないじゃん』『ほんとか?本心か?』『うんっ!、愛してるのはパパ
だけよ。。』その、かわいらしさに、再度妻に挑みかかり。。。妻はさらに
達した様子、私は達したのに、何も出ませんでした。

夕刻、帰宅しましたが、寄り道が過ぎ7時ころ帰宅し、子供達には、『いっ
たい、どこまでいってきたの?』と責められる始末・・・。まさか?4度ほ
ど・・・ともいえず。。。。
さあ、今夜も・・・わたしは、いまだに納まっていません。貴重な体験でし
た、



不倫・浮気・寝取られ | 【2017-01-28(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

浮気同士

一応体験談書くの初めてなんで読みづらかったらスマン
俺の大学時代の話
バイト先の友人鈴木と俺は同じ年でもあり特に仲がよく、良くつるんで遊んでた
大学一年の正月明け、新しいバイトが入ってきて、それが女子高生4人組
美幸と純子、美奈、真紀だった(皆仮名)
全員1年生で俺たちとは3歳違いだがこの頃の3歳違い、それも大学生と高校生で
はかなり大人と子供、という感じだった。
そんな中、その中の一人美幸におれは徐々に惹かれていった。
美幸は4人の中では飛び切りの美人、ふっくらした輪郭に大きくて可愛い眼、化
粧をしなくても色っぽい唇に腰まで伸びた黒髪。
スタイルも俺好みのちょいぽちゃで、身長も150あるかないか、そのくせ胸は大
きく90以上のDはあっただろう。
話をしていても活舌良くはきはきしていて、ちょっとした下ネタにも明るく返せる性
格。俺の理想にかなり近かった。

そんな中バレンタイン近くのある日、鈴木と美幸がどうも怪しい感じがしたので純
子にふと聞いてみたら「鈴木さんが告ったらしい」との話。
やられた~と思いつつ、こればっかりはしょうがない。鈴木が強引に迫ったならま
だしも、普通に告って美幸もそれを受け入れたんだから。
その後は俺は鈴木に気取られないよう、また、美幸との間にも変にギクシャクしな
いよう、必死に平静を装いながら接していた。
春休みに入ったある日、鈴木から「4人で遊びに行かないか」との誘いがあった。
メンバーは俺と鈴木と美幸と純子。美幸と純子はバイト先で知り合ったらしいが俺
と鈴木同様、意気投合して今や親友なんだとか。
その日は俺の運転する車でドライブしながら景色を見に行ったり、ショッピングに行
ったりと、仲の良いグループ交際の様相。純子も見た目は少々大人し目で積極的
に話をする方ではないが、こちらの振った話にはきちんと乗ってくる性格で、印象は
悪くなかったんだが。

夜になり居酒屋→カラオケの定番コースに入ると鈴木と美幸はべたべたくっついて
どうみてもバカップル。鼻の下を伸ばした鈴木は初めてみたが幸せそうだった。
俺と純子は何となく着かず離れず、俺は特に意識せずいつも店で接する感じで接
していた。
カラオケの途中鈴木と美幸が二人で部屋を出て行った。残された俺は「なんだかな
~」と思いつつ純子とデュエットしたり盛り上がっていた。
ふと曲が止まった時、純子が「あの・・・」と話しかけてきた。
「ん?」普通に返す俺。「え・・・と、その・・・・」言葉に詰まる純子。
「どした?」ちょっとうつむき加減になっていた純子を覗き込む格好で聞く俺。
俺と純子の顔が同じ高さになった・・・と同時に純子はいきなり俺にキス!
慌てて顔を離す俺。「どうした?いきなり?」驚く俺に純子は「好きです・・・」
とか細い声で告白してきた。俺はびっくりして「え・・・え~~?俺?」と聞き返すの
が精一杯。うなづく純子。

少し重たい空気が部屋を支配した。返答に困る俺。うつむいたまま動かない純子。
恥ずかしながらこの歳までキスは経験あるがそれ以上はしたこと無し、女の子から
告白されたのも初めてだったため、対処に困った。
とりあえず座らせ、俺も隣に座り、コーヒーを飲んで「落ち着け俺、こういう時はどう
するのがベストだ」と自問自答を繰り返す。
純子は相変わらず黙ったままうつむいている。俺からの返事を待っているんだろう。
俺は高速回転で状況を整理していた。
1.俺は美幸に惚れていたが美幸はすでに鈴木と付き合っている
2.今でも美幸のことは好きだが鈴木とけんかしてまで取り合いたくは無い
3.純子は見た目は地味だが顔つきは整っていて、垢抜ければ相当可愛いかも
4.純子と話をしている時、まるで妹に接しいているかのような親近感が持てる
等など。
しばらくして俺の口から「いいよ、俺の純子のこと可愛いと思っているし」との言葉
が発せられた。

すると純子は思いっきり嬉しそうな顔で「ホントに!ホントに!」と眼を輝かせて俺
に近づいてきた。こうなると俺も止まらない。肩を抱き寄せ「ホントだよ。」と顔を近
づけ、純子のほっぺに軽くキスをした。
しばらくして鈴木と美幸が戻ってきた。俺と純子が寄り添って座っているのを見て
「やっぱりそうなったね~」と美幸。後から聞いた話ではこのカラオケでの告白は美
幸と純子で計画して、鈴木がアドバイスしていたらしい。
そうやって俺は純子と付き合うようになった。
5月の連休、俺と純子は付き合いだしてから1ヶ月ほど経過。
その間キスは何度も繰り返し、服の上からだが胸を触ったりしていたが、純子はま
だ高校生だし、性格的にもなかなか踏ん切りがつかない様子でまだエッチまではい
ってなかった。
GW中に進展するだろうか、と思っていたのだが、バイト先の人手が足りないのと、
純子は学校での部活の新入生の合宿の補助役で出て行かなければならないのと
で残念ながら二人でゆっくり合う時間は持てなかった。

GW2日目、バイトから帰ってきてシャワーを浴び、テレビを見てると誰かが尋ねて
きた。
こんな時間だと大学の連れか?と思い覗き窓から見ると美幸が立ってる。急いで
ドアを開けるとちょうど雨が降り出したらしく美幸の髪や肩はうっすらと濡れていた。
「どうしたん?」と聞く俺に「ちょっと上がらせて」と美幸は部屋に入ってきた。
以前にも鈴木と純子を交えて4人で俺の部屋で食事をした事もあるが、二人きりは
初めて。ちょっと緊張した。
タオルを取り出し美幸に渡しながら「どうしたん、急に」と聞くと「なんか、鈴木さん、
最近おかしくて、前は休みの日は毎日会ってくれてたのに、最近は友達と約束が
あるとかってあんまり会ってくれないし。今日もデートの約束だったのにいきなり友
達とパチンコ行くとか言ってドタキャンだよ!」と怒り出した。
「デーとすっぽかしてパチンコはないだろ?」鈴木の性格は良く知っている俺はそん
なはずは無いだろう、と思い聞き返したら
「うん、パチンコじゃなかった。あの人浮気してた!」と。

「は?浮気?何言ってるん?鈴木は絶対無いって、それは」
「だって私見たんだもん!鈴木さんが女の人と楽しく買い物してる所!」
どうやらドタキャン食らった後、街中をぶらついていたら鈴木が女子大生風の女性と
デパートに入っていったところを目撃し、後をつけたらジュエリーショップでなにやら
買い物をしていたらしい。
俺には信じられなかったが、美幸が見た、というのだから間違いはないだろう。
「林さん(俺:仮名)は知ってたの?」
「知らない、知らない。知ってたら止めさせてるよ。」
「ホントに?男同士で何か隠してるんでしょ?」
「ちょっと待って、いくらなんでも俺が美幸に嘘つくか?」
「だって男同士の友情の方が強いでしょ?」

確かに相手が知らない相手なら鈴木をかばうだろう。しかし相手は一時期惚れていた
美幸である。ちょっとしたケンカで怒らせるなら口出ししないが、浮気なら許すはずが
無い。しかし俺が惚れていた事をこの時点で言うことは自殺行為にならない。
「けど、俺は何も知らないし、昨日だって鈴木は『明日は美幸とデートする』って嬉しそ
うに言ってたし」と言うが美幸には俺がかばっていると見えたんだろう
「そうやって鈴木さんに言ってくれって頼まれているんでしょ!」と返してきた
美幸に信じさせるにはどうすればいいか考えたが、いい案が浮かばない。
「そうやって黙るって事はやっぱりそうなんだ・・・」美幸がちょっと軽蔑気味の眼を向け
た。やばい。誤解を解かなければ・・・との思いからつい
「俺はお前のことが好きだった!けど鈴木と付き合ってるから言わんかっただけや。そ
の俺がいくら親友の頼みでもお前に嘘をつくわけが無い!」と言い切った
・・・一瞬きょとんとした美幸。溜まっていたものを吐き出した俺。二人は沈黙した。

最初に口を開いたのは美幸だった「林さん、私の事好きなの?純子は?」
「・・・」言葉に詰まる俺。取り繕う言葉が出てこない。
「純子の事好きでもないのに付き合ってるの?なんで?」美幸の聞いてくる
「それは・・・純子はいい子だし一緒にいると、妹が出来たみたいで楽しいし」
「でも純子のこと本気で好きなんじゃないんでしょ?それでキスとかして、エッチなこと
してるの?なんで?林さんもそんな人なの?」
俺は言葉が出てこず、否定しようにも否定しきれない俺がいるのに気付いた
「なんか、もう、わかんない!」美幸は怒り出したが、怒りのやり場に困ったのか、
近くにあったクッションを俺に投げつけるので精一杯だった。
沈黙の時間が続く・・・落ち着きを取り戻した美幸は「何で林さんは私の事好きになった
の?」とおもむろに聞いてきた。
そこで俺は一目ぼれに近かったこと、その後話をしていてどんどん惹かれていった事、
しかし気付いた時には鈴木と美幸が付き合っていた事、だから無理やり気持ちを押さえ
ていたことなどを話した。

美幸は美幸でそんなことには気づかなかったらしく「そうだったんだ・・・そうとは知らず
に純子とくっつけちゃったんだね・・・」とぽつりと言った。
また沈黙が続く。外からは雨の音が聞こえる。時間は10時を過ぎようとしていた。
「ごめんね、帰る。」美幸が言った。俺も「ん、そうだね」と送ろうとして玄関まで行く。
外は土砂降り。傘はあるとは言え、この雨では意味を成さないだろう車で送ることにな
り、部屋の中に戻ってキーを持って来たとき、ひどい雷が鳴った。
「きゃっ!!」美幸は雷が苦手で近くにいた俺に抱きついてきた。俺も抱きしめた。小
柄な美幸は俺の腕の中にすっぽりと包まれる。雷が鳴り終えても離さない、というか
離せない。
こんな日を夢見てた時があったことが頭をよぎる、あ、今でも俺は美幸に惚れてるんだ
そう考えると、俺の右手は自然に美幸のあごをくいっと上に向けた。
美幸は「あっ!」という顔をした。そこにキス・・・驚く美幸、しかし跳ね除けようとはしない。

軽く唇と唇が重なっていただけだったが、俺は我慢しきれず美幸の唇の間から俺の
舌を忍び込ませる・・・以外にすんなり入る・・・なぜ?
美幸はそんなに軽く遊ぶほうではない。それは短い間であっても美幸を観察していた
俺は知っているはず。しかし、彼氏の友人に簡単にディープキスをさせるのか?俺は
少し混乱しながらも、残った左手で美幸の腰をぐっと引き寄せた。
身長差があるため密着すると唇は離れた。もっとキスをしていたかった。しかし美幸は
「林さん、キスうまいね・・・」といって俺の胸に顔をうずめてきた。
これ以上を期待しているのか、これ以上はだめ、との信号なのか、一瞬迷った俺だが
続く美幸の言葉に驚きを隠せなかった
「私、初めて見たときから林さん、感じいいなって思ってたんだよ。」
「え?・・・え?なにが・・・?・・・え?」こんな感じで、言葉が継げない
美幸は鈴木に告白され、その場でOKしている。

なのに俺のこと感じがいい?それはバイト先の先輩として?少し年上の友人として?
まさか男として?ではないだろう?とにかく混乱している俺を見て美幸は、にこっと
微笑み、体をすっと離すと「冗談だよ」と満面の笑みを浮かべながら言った。
俺は気落ちしたが、ここまでて止めるためには良い方法だったかもしれない。バカ
話ではアドリブが聞くが、まじめな話ではとかく慎重になりすぎ、優柔不断気味に
なる俺の性格をよんでの事だったんだろう。
俺と美幸は微妙な位置関係になった、手を伸ばせば届くし抱きしめられる。しかし
逃げようとすればすぐに逃げられる。そのまま数秒立ち尽くしていると、美幸は
「今夜、泊まってもいい?」と口に出した。俺にはもうわけがわからなかった。
何もない状態なら、気軽に頼んでみた、ともいえるが、たった今強引なキスをして
来た相手の部屋に泊まる、それ以上になる覚悟があるのか?いや、美幸はそん
な事はしないはずだ、ならばなぜ?俺の思考をさえぎるように「お泊りだよ?だめ
なの?」と聞いてくる。俺はとりあえず「ああ、いいよ・・・」と答え、再び部屋に上げた。

二人でソファーに並んで座る。俺はどきどきしながらだが、美幸はいたって平静
に見えた。俺のことをさっきみたいにコントロールする自信があるのか?
「紅茶あったよね。」美幸はそう言って台所に立った「林さんはコーヒーでいい?」
「うん、ブラック・・・」そういうのが精一杯。とにかく美幸の行動の謎を解かないと、
と真剣に考えたが、判らない。美幸が戻ってきて俺の前にコーヒーを置く。
5月とはいえ、雨が降りしきると肌寒い。心地いい温かなコーヒーを飲みながら
美幸の腰に手を回してみた。この反応で何かわかるはず・・・
美幸は俺の手に気づくと体を俺にもたれさせて来た。これはやはり、OKサインか?
俺の腕はそのまま上がり、肩を抱きしめる。美幸も紅茶をテーブルに置いて両手を
俺の太ももの上に置く。そしてそっと上を向いて目をつぶった・・・二度目のキス・・・
今度は美幸から舌を絡めてくる・・・美幸の舌と俺の舌が絡み合う。
俺は空いている左手を美幸の右肩に回し、強く抱きしめた。

どれくらいキスをしていただろう、ものすごく長くも感じ、ものすごく短くも感じた。
しかし美幸が少し苦しそうにしている、ふっと唇を離すと「ふぅわぁあ」というような
大きな呼吸をした。「林さんのキスって気持ちよくって呼吸するの忘れちゃうよ~」
よく判らないが、とにかくキスをほめられて悪い気はしない。どころか嬉しくてた
まらない。
「もっとしたいな」俺は自分でもよく言った、と思う。また抱きしめ、キス。
美幸を抱きしめていたが、キスをしたまま不意に美幸をソファーに押し倒した。
これ以上がダメなら抵抗するだろう。しかし美幸は腕を俺の首に廻して、積極的
に舌を絡めだした。
俺はもう止まらない。そのまま美幸の胸に手をやる。憧れていたDカップ以上は
ある豊満な胸は服の上からでも柔らかさを感じた。左手を美幸の首の後ろに廻し
右手は美幸の左胸を強くもんだ。

すると美幸は「あ・・・いや・・・」と顔を背けた。やはりダメなのか?俺が右手の動
きを止めると美幸は「やめちゃいやだ・・・」とまた顔を背ける。感じていたのか。
ならばと再び胸を揉みしだく。美幸は「あん・・・う・・・あ・・・」と微かにあえぎながら、
必死に声が出ないように自分の手で口を押さえていた。
そのしぐさがまた欲望に火をつける。左手を引き抜き、美幸の右胸へと移動させる。
「ああん・・・だめ・・・やだ~・・・」美幸は言いながらも今度はまた俺に抱きついてきた
こうなるとソファーでは狭い。「ベットにいこう」俺はささやく。美幸もうなづく。
美幸の上半身を起こし、軽くキスをし、立ち上がらせ、腰に手を廻して誘導してベットへ
ベットのふちに二人並んで座る。「美幸・・・好きだよ、ずっとこうしたかった。」
「林さん、私・・・私・・・」その後の言葉は出てこない、しかしそんなことを気にする余裕
もない。俺もこれ以上は初めての経験だからだ。そっとキス。

そっとキス。そしてぎこちないながら美幸のブラウスのボタンをはずす。薄いエンジのブラウスを
脱がせるとその下からは薄いブルーのブラに隠された美幸の胸がでてきた。
「やだ・・・はずかしい・・・」
照れる美幸は両手で隠そうとするが、俺はその手を掴むとブラの上から見える美幸の
胸のふくらみにキスをした
「う・・・」薄くあえぐ美幸。俺はそのまま両手を美幸の後ろに廻す。ホックをとらねば・・・
しかしここからは未知の領域。雑誌で得た知識を総動員して、ホックをはずす。
「やだ・・・はずかしい・・・」美幸は言うと胸の前で手を組み、ブラが落ちないようにする。
「きれいだよ、恥ずかしがることはないよ。」俺は言うが美幸はうつむき、「明かるいし」
といった。俺は電気を消しに立ち上がり、スイッチをOFFに。美幸はその間に布団の中
へと入った。

シーツを少しあけ、美幸の隣に寝そべるように隣までいく。左手を美幸の頭の下に入れ
腕枕に。美幸もこちらを向いて少し上目遣いで、それでいて目が合うとさっと下を向く。
そんなそぶりをかわいい、と思いつつ、さてこれからが本番、と気合を入れなおす。
「美幸・・・」声をかけ、こちらを向いたところで再びキス。右手はあらわになった美幸の
胸へと。胸は予想通り大きく、肌は白く、小さめの乳輪の真ん中には興奮して立ってい
る乳首が見える。この胸を揉む夢を何度見たことか。
恥ずかしがる美幸、軽く触れる、暖かくて柔らかい。少し揉む。美幸の「あ・・・」という
声が聞こえる。さらに揉む。「あ・・・ん・・・あぁ・・・」あえぎ声とともに息遣いも荒くなる。
そして俺は初めて女性の胸をなめる。どうすればいいのかわからないが、とりあえず
乳首を吸う。「ああん!」一瞬声が大きくなる。そのまま少し歯を立ててみる。しかし
強くしすぎたみたいで、「イタッ・・・」と美幸は眉間にしわを寄せた。
「ごめん・・・」「いいよ、もうすこし優しくして・・・」

そして今度は左の胸へと移動、同じように胸を揉みながら、乳首をすったり、少しかんだり
「ああん・・・いや・・・いや・・・そこ・・・い、いい・・・」あえぎ声が変わってきた
そうなると俺も止まらない。美幸を仰向けにすると上から多いかぶさる形で両手で両方の
胸を揉む。「ああ・・・いい・・・いい・・・・・気持ちいいよ~~」美幸の声に俺はどんどん興
奮していく。
そして右手はついに美幸のアソコへと。この日の美幸はジーンズだった。ジーンズの上か
ら美幸の秘部のあたりを強めに押してみる。「ああん!!」一段と大きいあえぎ声が聞こ
える。ますます興奮が高まる。ジーンズのボタンをはずし、ジッパーを下ろす。
「あ、だめ~、そこはだめ~」美幸は言うものの、俺が脱がし始めても抵抗はしない。
どころか、軽く腰を浮かし、脱がしやすくする。
女の子を脱がすのは初めて。ついジーンズとともにパンティも一緒におろしそうになる。
「やだ、やだ~」美幸はそういってパンティを掴む。恥らい方が可愛い。

ジーンズを脱がす、そこにはブラとお揃いの薄いブルーのパンティ。
「ねぇ、林さんも・・・」美幸は言った。ここまで俺は自分の服は脱いでいなかった。
「うん」俺は美幸を見つめながら、Tシャツとトレパンを脱ぐ。下はトランクスだけ残して
「美幸、きれいだよ」そういって俺は強く抱きしめながらキス。
美幸は何も言わず受け入れ、俺に抱きついた。
そしてまた手を下へと伸ばす。「美幸、いい?」少しだけうなずく美幸。
俺は少し布団にもぐりこみ美幸のパンティに手を掛け、スルスルとしたにおろす。
「恥ずかしい・・・」美幸はつぶやきながら、両手で顔を隠す。あらわになった美幸のあ
そこは、うっすらと生えたヘアが。
ここからどうするか、経験は無かったがAVやエロ本で身た知識で手順を思い出す。
あそこに指を伸ばす。濡れているのか、こういうものなのか。俺の指には美幸の愛液が
ねっとりとついた。「美幸、濡れてる?」バカな事を聞いた。

「やだ~そんな、やだ~」美幸はよけい恥ずかしがって、顔を隠す。
そして俺はおもむろに美幸のあそこに顔を近づけた。
あ、だめ~だめ~」美幸は俺の頭に手を伸ばす。しかし本当に止めようとは思って
ないのであろう。力が入らない。
俺は美幸のあそこに口を近づける。初めての女性のアソコ。少しツーンとした匂いが
する。シャワーも浴びてないんだから、当然だが、俺はそんなこと知らずこんなものか
と思ってた。
下を這わせる「あ~イヤだ、あん・・・それ・・・あ・・・」美幸は喘ぐ。さらに舐める。
アソコからは徐々に愛液がたれてきた。(あ、これが濡れてきたことなんだ)俺は思い
つつ今度はアソコの中に指を入れる。「イタイ!」美幸が叫んだ。
「ごめん・・・」「ん・・・いいの、ちょっとだけだから、もうちょっと優しくね」

俺はさらに指を入れる。「ああん・・・ああん・・・」美幸の喘ぎを聞きながら、さらに興奮
した俺は自分のトランクスを下げる。息子はもう興奮しっぱなしで、トランクスはカウパ
ーで濡れ濡れだった。
いきり立った俺の息子を押し当てようとすると「やだ・・・ゴム、つけて・・・」
興奮してた俺はゴムをつけるのを忘れていた。ベットの脇にある引き出しからゴムを取
り出す。本当ならこの連休中に純子と使う予定だったゴム、ふとそれが頭をよぎったが
萎えるわけでもなく、ゴムをつける。練習はしてたので、つけるのには苦労しなかった
ゴムをつけ、再び美幸に覆いかぶさり、軽くキスをした後「いい?」
美幸も軽くうなずき「あの・・・私初めてだから・・・」「へ?」俺は驚いたが、深く追求せ
ず、「俺も初めてだから・・・」と告白。美幸は少しきょとんとした顔だったが「うん」と
うなづき眼をつぶった。

息子を美幸のアソコにあてがう。場所が合わない。あせる。右手で息子をもち、少し
移動させてみる。「あっ・・・」美幸がうめいた。ここか。俺は少し腰を前に出した。
「ああ・・・うう・・・」喘いでいた美幸の声がうめくような声になった。「い・・・いた・・・」
俺を受け入れながら美幸は顔をしかめ、眉間にしわがよる。歯を食いしばっているようだ。
「いたい?」「ん・・・大丈夫・・・」少し進めながら繰り返し聞く。そして俺の息子は美
幸の中に入る。ゴム越しとは言え、美幸の暖かさを感じる。
「あ・・・・いい・・・」美幸も痛さより気持ちよさのほうが上回ったのか、また喘ぎ声が
聞こえてきた。
「美幸・・・気持ちいいよ」「林さん・・・ん・・・いいよ・・・気持ちいい・・・」俺はすこしづつ
腰を動かした。
「あ・・・」少し顔をしかめるものの気持ちよさそうにしている。

「いいよ、美幸、気持ちいい。美幸・・・好きだ、好きだよ。」そういって体を密着させな
がら、腰だけを動かす。美幸も「あん・・・そこいい・・・いい・・・」と喘ぐ。
「美幸・・・あ・・・いくよ・・・いくよ」初めてだった俺は直ぐに果てた。時間にして1分持っ
たかどうか。
そのまま美幸を抱きしめる形で覆いかぶさる。「美幸・・・」「林さん・・・」互いに呼び合い軽くキス。
しばらくそうしてキスを繰り返した。
ふと俺は聞いてみた「美幸・・・初めてだったの?」「うん」
「けど、鈴木とは?」「ん・・・何となくそんな感じにならなくて・・・」
お互いに実家同士だからか、鈴木が高校生の美幸に気を使ったのか、Bまではすすんだ
らしいが、最後までは無かったらしい。

「林さんは純子としなかったの?」聞かれてちょっと戸惑った。この連休中に考えてたが
時間的に無理だった、などといえば美幸を純子の代わりに抱いた、と思われるかも、と。
俺が抱いたのは俺の気持ちであり、決して純子の代わりに抱いたわけではないのだが。
「ん、何となくタイミングがね・・・」そういってごまかしたが、美幸は「ふ~ん」と素っ気無い
感じの返事をしてた。
その夜はそのまま抱き合う形で眠りに入り、翌朝を迎えた。

翌日起きると、美幸は俺の顔を見ながら少し微笑んでた。「おはよ」俺は髪をなでながら
言った。「おはよ、気持ちいいね。」美幸は笑顔で言った。さわやかな朝だ。
近くのコンビニで朝食を買ってくる。二人で食べる朝食は上手い。二人とも笑顔だ。
ふと、夕べの美幸の言葉が頭をよぎり、聞いてみた。

「初めて見たときから俺のこと感じいいっていってたよね?あれホント?」
「うん・・・」
「でも、鈴木にOKしたでしょ?」
「あれは・・・林さん、純子と仲良かったから林さんは純子に気があると思ってて、
鈴木さんもいい人だし、いいかなって・・・」
聞いてみれば俺に勇気が無かったことが原因だった。最初から美幸を口説いて
いれば・・・確かに純子と話をしていた時は仲良く見えたかもしれない。俺から見
ると純子は世話を焼いてあげたい可愛い妹みたいではあったから。
「これからどうしようね・・・」美幸が言った。両思い、しかも浮気同士。ただでは
終わらないな、と思ったが俺はもう美幸を離すことはイヤだった。
「鈴木にも純子にも俺から話するよ。」「ん、私も・・・」
「いや、美幸は気にしなくていいよ。俺がきちんと説明するから」
そう言ってこの話を打ち切った。

その後ですか、ここではスレ違いになると思うので結果だけ。
最初に鈴木に浮気の事を聞いてみた。鈴木曰く女性の方からモーションを掛け
てきてたらしく、悪い気もしないから一度デートしてみたくなったとの事。
しかし買い物してそのまま帰ったらしい。
その日の夜、鈴木を家に呼んで酒を飲んでいたら鈴木が何か話をしたそうなの
で追求してみたら、美幸と別れたい、と。どうやら鈴木には女子高生は若すぎ
たらしく、デートした後にはどっと疲れが出る、みたいな事を言っていた。
結局鈴木の方から美幸に別れ話をしたが、俺が先にその話を美幸にしていた為
すっきりと別れた。
純子の方はかなりもめて、絶対にやだ!と繰り返し、最後には、別れるんなら
死んでやる、とまで言いながら泣いていた。
実際家に帰ってから薬を大量に飲んで自殺を図ったらしい・・・一命は取り留めたが。
その純子の話を聞いて、俺と美幸も何となく公に付き合うのはやめ、こそこそ
隠れて付き合っていたが、結局どちらともなく別れた。高校生の美幸には親友
の自殺未遂が相当響いたみたいで、笑顔すら見せなくなってたし。

友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話-第2章-
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不倫・浮気・寝取られ | 【2017-01-20(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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