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中学生に寝取られた_1

(ふふ、またすぐしわになるのにね)
 思わず笑みがこぼれてしまうのは、今晩、夫の利之が出張から戻ってくるからだ。
 そして、そんな夜は決まって抱き合うのが、ここ数年の約束事になっていた。家を空けがちな夫にしてみれば、「風俗に行かなかったぞ。浮気だってしていない」というつもりなのだろう。それが朱美は心からうれしい。
 一人娘を寝かしつけてから夫と一杯やり、ほろ酔いになるそのひとときが待ち遠しいのだ。それは子供が大きくなっても大切にしたい夫婦の時間だった。
(さてさて、今晩のおかずはなににしようかしら?)
 夫の好物に頭をめぐらせたとき、階下から娘の美雪が声をかけてきた。
「ママ! 電話だよ! パパから!」
「あ、はーい!」
 階段を下りると、美雪は玄関で靴を履いていた。連日のプール遊びで小学三年生の肌はすっかり小麦色だ。三十路に入ってから一度も肌を焼いていない朱美は、眩しげに目を細めた。
「あら、もう行くの? 目薬は持った?」
「うん、持った。じゃあ、いってくるね」
「はい、いってらっしゃい」
 二十四歳で産んだ一人娘はすくすく育ってくれたし、恋愛結婚した夫の仕事も順調。その上、双方の実家の援助でワンランク上の一戸建も買えた。そう、なにもかもが順風満帆だった。電話口に出るまでは……。
「もしもし、おまたせ」
「お、おう」
「さては晩ご飯のリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃないんだ……」
 夫の声は、朱美の陽気さを一瞬で打ち消すほど暗く沈んでいた。
「……ど、どうしたの? なにか……あったの?」
「あ、ああ。実は……ちょっとまずいことになった」
「え、なに?」
「す、すまんが金を振り込んでくれないか?」
「……え?」
「と、とりあえず百万必要なんだ。午前中に定期をくずせないか?」
「ちょ、ちょっと待って。急にそんなこと言われても……。ねえ、なにがあったの?」
 夫が黙り込み、逼迫した息づかいだけが伝わってくる。朱美は両手で受話器を握り締めた。
「じ、事故? 交通事故なの? そうなの、パパ?」
「あ、いや……。い、いまは話せない。とにかく百万、急ぎで頼む」
「だ、だめです!」
 夫の焦燥に引きずられる自分を叱咤するかのように、朱美は大声を張り上げた。
「ひゃ、百万円は大金よ! わ、わたしに内緒でそんなことって……。理由を話せないなら送金しません」
「た、頼むよ、朱美……。帰ったら説明するから……」
「いいえ、だめです。夫婦の間で隠し事なんかしないでください」
 夫が弱気になるにつれ、朱美の語気は強まった。そうしなければ夫婦共々崩れ落ちてしまいそうだったのだ。
「た、頼む。いまは勘弁してくれよ……」
「どうしても説明できないなら、わたしがそちらに伺います。新幹線を使えば、銀行に寄ってもお昼過ぎには着きますから。お金はそのときに手渡します。それでいいですね?」
 夫は無言だ。無言だけに緊迫した状況を物語っている。
「い、いま説明できないなら、手渡しが条件です。これだけは絶対譲れません」
「……わ、わかった」
「え?」
「なるべくはやく頼む。とにかく金が必要なんだ」
 朱美は戸惑った。それほどまでに重大な困難が発生しているのだろうか? 強気とは裏腹に動悸が高まり、冷や汗も湧いてくる。
「あ、そ、それじゃあ……あの、新幹線に乗ったらわたしから電話を入れます」
「あ、ああ」
「そ、それでいいんですね?」
「ああ、よろしく頼む」
「そ、それじゃあ、後で……」
 受話器を置いても、朱美はその場を離れなかった。夫がすぐにかけ直してきて、事情を説明してくれると期待したのだ。だが、五分待っても十分待っても、ベルは鳴らなかった。
(お、落ち着くのよ、まずは落ち着くの……。わ、わたしがしっかりして、あの人を支えなければ……)
 朱美は震える手で受話器を取った。帰りはおそらく晩になる。事態によっては深夜に……。娘の世話を隣町の実家に頼まなければならなかったのだ。
 夫・利之は改札口で待っていた。
 三日前に笑顔で家を出て行った面影は微塵も残っていない。仕事上のどんな困難も跳ね返してきた夫が、いまは尾羽打ち枯らした体で佇んでいる。ふと、朱美の目頭が熱くなった。
「パ、パパ……」
「す、すまん……。手間をかけたな」
「もう、心配したんだからね……」
 夫に縋りつこうとしたそのとき、朱美は三対の視線に気づいて踏みとどまった。中学生らしき三人が、夫の斜め後方からこちらをじっと窺っていたのだ。明らかになんらかの意思を持って、朱美を観察している。
 朱美は寒気とともに直感を得た。
「ま、まさか、あの子たち……なの?」
「あ、ああ……」
 夫はうなだれるように頷いた。拍子抜けするような馬鹿馬鹿しさに、朱美は声を荒げてしまう。
「あ、あの子たちに百万円? あんな子供に百万円? ね、パパ、一体なにがあったのよ?」
「あ、いや……」
「わたしを呼びつけておいてなによ! はっきりしてよ!」
「あ、だから……」
 口ごもる利之に業を煮やしたのか、少年の一人が前に進み出てきた。上背のある鈍重そうな少年だった。
「違うぞ、おばさん。全部で百五十万円だ」
 もう一人、今度は利発そうな少年がしゃしゃり出てきた。小さな体に似合わぬ狡猾そうな笑みを浮かべている。
「つまりね、一人頭五十万円なんだよ。で、持ってきてもらったのはぼくたちの分の百万円」
 二人の少年は揃って両手を差し出た。朱美はたじろぎ、夫の背後に隠れた。
「パ、パパ、なんなのよ、一体?」
「あ、いや、手持ちのカードで五十万は作ってもう渡してあるんだ。だから、残りの百万を……」
「そ、そうじゃなくて! なんであの子たちに大金を渡さなきゃならないのよ!」
「あ、だ、だから……」
 肝心なところで利之は口ごもってしまう。朱美は夫の両腕を掴み、激しく揺さぶった。
「パパ、しっかりして! ね、なにがあったの? わかるように説明して!」
 すると、二人の少年は呆れたと言わんばかりに笑い出した。
「あれ、まだ話してなかったの、おじさん?」
「まあ、ちょっと話せないよな。あんなことしたんじゃなあ……」
「ま、それはそれとして、おばさん。はやく百万円ちょうだい」
「そうそう、おれとこいつで百万円。きっちり耳を揃えてな」
 意味深なことを言いつつ、少年たちがにじり寄る。だが、利之はただ立ち尽くすのみだ。
「パ、パパ! パパってば!」
 朱美がパニックの兆候を見せ始めた直後、三人目の少年が動き出した。
「ちょっと待て。作戦変更だ」
 その少年に際立った特徴があるわけではない。だが、仕種のひとつひとつが自信に満ちあふれている。間違いない。彼がリーダーなのだ。
 一旦後ろに引いた少年たちはなにやら相談を始めた。意図的かどうか、その内容が漏れ聞こえてくる。
「金なんかよりいいものがあるぜ」
「え、なんのこと?」
「女だよ、女。むちむち、むれむれの女だよ」
「ま、まさか!」
「だって見ろよ、あの奥さん」
「ああ、不細工なババァが来ると思ったらなかなかの美人だもんな。まだ二十代だぜ、きっと」
 少年たちは朱美をちらちら見ながら笑っている。それは女を値踏みする男の目だった。
 小振りで愛くるしい顔。うなじの白さを引き立てるショートカット。半袖ジャケットの下はアイボリーのワンピース。透明感のあるストッキングの足元は白いパンプス──。朱美の容貌は、ほっそりした腕にかけた白い日傘と相まって、涼風のような印象を与える。
「歳は二十七」
「職業はOL」
「セックスは週三回」
 聞こえよがしの侮辱に朱美の目元が険しくなった。夫と少年たちの間になにがあったか知らないが、初対面の人妻を捕まえて冗談にもほどがある。朱美は頼りない夫を脇にどけて、少年たちと対峙した。
「ちょ、ちょっと! きみたち!」
 待ってましたとばかり、リーダー格の少年がほくそ笑んだ。
「あ、奥さん、聞いてたの? じゃあ、そのことについて歩きながら話そうか。大事な話だから旦那さんも一緒にね」
 少年は一方的に言い、駅舎の出口に向かって歩き出した。
「あ、待ちなさい! きみたち何様のつもり! 調子に乗るのもいいかげんにしなさいよ!」
「そりゃあ、調子にも乗るさ。またとない獲物を手に入れたんだからな」
「だ、だから一体なんのなよ! 夫はあなたたちになにをしたのよ!」
「じゃ、言っちゃうよ」
 少年は立ち止まり、牙を剥かんばかりの形相で朱美を睨みつけた。
「あんたの旦那はな、おれの妹に悪戯したんだよ。公園の隅に女子小学生を連れ込んで、胸や脚に触ったんだ。とんだ変態おやじだぜ」
(え? う、うそ……)
 朱美は思わず口を両手で覆い、夫と少年を交互に見た。少年が怒りに顔を紅潮させながらも朱美を直視しているのに対し、肝心の夫は蒼白の顔面を伏せ、意図的に目を逸らしている。
(パ、パパ、どうして黙ってるの? なにかの間違いよね? そうよね、パパ?)
 朱美は心の中で夫に問いかけた。衝撃が大き過ぎて声にならないのだ。だが、夫は唇を噛み締め、肩を小刻みに震わせているだけだ。それが答えだった。
(そ、そんな……)
 足元が揺らいだ。長いコンコースがうねって見える。
「歩きながら話そうぜ」
 少年は吐き捨てるように言うと、大股で歩き出した。夫がゆらゆらとその後に続く。朱美もふらつく足取りで夫に従った。
「奥さん、知ってる? アメリカのある州じゃ、性犯罪者の情報を地域住民に公開してるんだってよ。日本もいずれそうなるんだろうな」
 少年は人ごとのように言ってのけた。後ろからついてきている仲間の少年たちも、そうそう、大変だよなあ、などとしたり顔で頷いている。
「おれの妹さあ、十歳なんだ。まだ十歳。たったの十歳……。そう言えば美雪ちゃん、九歳なんだってね。なんなら、美雪ちゃんが十歳になったとき、おれたちで輪姦してやろうか?」
「……え?」
「輪姦してやるって言ったんだよ。当然だろ、おれの妹はあんたの旦那に悪戯されたんだから」
「……う、うそよね? 冗談でしょ?」
「冗談にするかどうかは奥さん次第だぜ。奥さんがおれたちにセックスを教えてくれればな」
「な、なんですって!」
「心配するな。明日の朝までだから」
「ば、馬鹿を言え!」
 声を張り上げたのは夫の利之だった。少年の行く手を遮り、こぶしを振り上げる。だが、それすら予想していたのか、少年は冷徹に言い放った。
「あんた、性犯罪者になりたいの?」
「な……」
「女子小学生に悪戯って言ったら、キング・オブ・性犯罪だぜ。いいの、それでも?」
「そ、それは……」
「会社はクビ。ローンが払えずせっかくのマイホームもおじゃん。あ、その前に近所中に噂が立つか……。そうそう、美雪ちゃんは学校でいじめられるんだろうなあ。もちろん親兄弟は泣くだろうね。いやはや大変だ。おれなら自殺しちゃうな、速攻で」
「くっ……」
 利之が拳を下ろした。
「十分待ってやる。奥さんを説得しろ。性犯罪者になりたければ連れて帰れ」
 少年はそう耳打ちすると、利之の脇をすり抜けて駅舎の外に出て行った。残された利之は魂の抜けた骸だった。みじめな敗者だった。その利之の手を、朱美が握り締めた。
「と、とりあえず、ね、あなた」
「……え?」
「ここじゃなんだから、車の中で話しましょう」
「あ、ああ……そうだな」
 最初は早足だったが、徐々にしぼむように足取りが鈍り、いつの間にか繋いでいた手が離れてしまった。
「……ねえ、本当は違うんでしょ? お願い、わたしには本当のことを言って」
「あ、あざがあったんだ……」
「え?」
「こ、公園で一休みしているとき、美雪に良く似た女の子が通りかかったんだ。その子の腕に青あざがあった。脚にも……。それで呼び止めて、いろいろ話をしたんだ。なにか力になれないかと思って……」
「だ、だったら、なんで本当のことを?」
「……服を脱がせたのは事実だ」
「で、でも、違うんでしょ? 親切でそうしたんでしょ?」
「も、もちろん。でも、本人はそう言っていない。怖がってるんだ。言えないんだよ、兄の前じゃ……」
 二人は車の前で立ち止まった。社名入りの営業車だ。これでは逃げ去ることもできなかっただろう。
「ね、ねえ。あんな子供の言うことは無視して、親御さんに話を通したらどう?」
「……子供を虐待するような親だぞ。自分の非を隠そうと、かえってむきになるに決まってる」
 それっきり二人は黙り込んだ。完全な袋小路だった。八月の太陽が容赦なく照りつける。朱美は乾いた喉に唾を流し込んだ。選択肢は二つ。たった二つだけ──。
 ふいに利之が顔を上げた。すがるような、哀れむような目でなにかを伝えようとしている。朱美にはそれがわかった。直感ではない。夫の目がすべてを語っている。
(だ、だめよ! それを言っちゃだめ!)
 それを口にされてしまったら、もう二度と愛せない。永遠に愛せないのだ。目先の危機を乗り越えても、いつか必ず家庭は崩壊する。だから言わせてはならない。言わせたらなにもかも終わる……。
「わ、わたし、行くわ!」
「え?」
「わたし、行くわ。ね、行ってもいいでしょ?」
「……い、いいのか?」
 その顔に浮かんだのは安堵だったか悲しみだったか……。夫にすがりついた朱美にはそれを確かめる術はない。
「明日……わたしが家に戻ったら……いつものように愛してくれる?」
「も、もちろん。もちろんだよ」
 利之の声は、さながら幼子の嗚咽だった。



JD・JK・JC・JS | 【2019-01-19(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

出会い系日記その1~ロリ大学生~

彼と別れたばかりだという、女子大生の真麻ちゃんにメールを送って見ました。

あ、このサイトにはアダルト向けの出会いを求める人達が集まるコンテンツがあるんです。
大人の出会いには便利ですよ。

話を戻します。

彼と別れたばかりの女の子は狙い目です。
なにしろ寂しがっているので付け込み?易いですよ。

最初は優しく「彼氏とは残念だったね。でも新しい出会いに期待しよう!前向きに行こうね。」とメールを送りました。

すると真麻ちゃんからは「ありがとう!彼のことはようやくふっきれたのでこれから素敵な人見つけるよ。けいたさんは浮気しないよね?」

どうやら真麻ちゃんは彼の浮気が原因で別れたようです。
そこでこんなメールを送りました。
「僕は浮気はしないな。一途な方だから。もし真麻ちゃんと付き合えれば一番大事にするよ。」
そうするとこんな返事がきました。
「うれしいよ。でも、お付き合いするかどうかはもう少しメールしてから決めたいな。」

ここで、あまり強引なことを言って嫌われたくなかったので、ゆっくりメール交換することにしました。
真麻ちゃんの趣味の映画の話をしたり、おいらの趣味のバイクの話で盛り上がりました。
とは言ったものの、サイト経由でメール交換を続けられるほど、おいらは金持ちではありません。
最初に購入した5000円分のポイントが無くなりかけたのでアドレスを教えてくれるように頼みました。
正直に「ポイントがなくなってきたので直メしたいな。」
すると「あ!ごめんね。男の人はお金がかかるんだよね。アドレスは****です。」

こうして、真麻ちゃんとの本格的なメール交換が始まりました。
朝起きたら「おはよう!今日も元気でガンバル!」とか「昨日は怖い夢を見ちゃった。え~ん。」とか、なんだかとても可愛い感じです。

真麻ちゃんもおいらもサイトに写真を掲載していなかったので、写メも交換しました。

写真を見てびっくり!
いまどき珍しい清純派です。そしてロリロリ。高校生にしか見えません。

思わず「本当に21歳?高校生じゃないよね?」と聞いてしまいました。
すると「やっぱり幼く見えるんだ。でも本当に21だよ」
「いや、凄く可愛いよ。僕の好みだなあ。」

そして、たわいも無いメールのやり取りをして1週間くらい過ぎた頃、突然昼間に真麻ちゃんからメールが来ました。

「午後の講義が休講になったよ。ひまだ~。甘いものでも食べに行きたいな。連れて行ってくれる?突然でごめんね。無理ならまた今度にしよう。」

いきなりのお誘いです。
おいらは今後どういう感じでデートする話に持っていこうか悩んでいたので渡りに船です。

「OK!僕は2時過ぎなら時間作れるから大丈夫だよ。甘いものはあまり食べないからお店は知らないなあ。どこに行こうか?」

するとこんな返事が
「よかった!私の知ってるお店でいいかな?あ!それから友達も一緒なんだけどいい?」

おっと、友達と一緒なのか。
まあ、出会い系で知り合って始めて会うときは心配だろうな、と思ってOKしました。

待ち合わせの店に行くと真麻ちゃんとその友達はもう来ていました。
写メは交換していたので一目で分かりました。

真麻ちゃんイチオシのなんとかタルトを食べながらおしゃべり。
メール交換で感じていたけど、真麻ちゃんはやっぱりほのぼのしていました。
一緒に来た友達(弘美ちゃん)ともそれなりに意気投合出来ました。
学校の話、元彼の話、おいらの仕事の話など色々と話しました。

弘美ちゃんもおいらを気に入ってくれたようです。
清潔感と誠実そうなイメージを大事にしたのは正解です。
その後、お酒の話になって次の土曜日に3人で飲みに行くことになりました。

さて、飲み会当日。
まずは居酒屋で色々と食べながら楽しくおしゃべり。

真麻ちゃんは見掛けによらずお酒が結構強くてびっくりです。
弘美ちゃんはちょっと眠いみたい。

お腹も一杯になったので2次会はカクテルバーに行くことにしました。
でも、弘美ちゃんは飲みすぎて眠くなったらしくて帰るとと言い出しました。
ここでお開きか・・・とがっかりしていると、弘美ちゃんは「二人で飲みに行ったらいいよ~」と言ってくれました。
ラッキー!
真麻ちゃんも酔って開放的な気分だったらしく「カクテル飲みたいよ!けいた君、行こう!」と言いました。

ちょっとおしゃれなバーで二人とも3杯ずつカクテルを飲みました。
カクテルは飲みやすいけど結構アルコールが強いですよね。
ますます酔ってハイテンションになりました。

で、次はカラオケへ。
1時間くらいして、おいらがミスチルのロビンソンを歌ったら、真麻ちゃんは急におとなしくなってしまいました。

心配して訳を聞くと、元彼がよく歌っていたそうです。
そして元彼との話をたくさん聞きました。
色々なところに遊びに行ったこと。優しい人だったこと。今まで一番好きになった人だったこと。初めての人だったこと。でも、彼は女性には誰にでも優しくて、付き合っていたのは真麻ちゃんだけではなかったこと。
おいらは真麻ちゃんが本当に愛おしくなりました。
もうカラオケを歌う気分ではなくなり、帰ることにしました。

真麻ちゃんはおいらの腕にすがりつくように腕を組んできました。
人通りが少ないこともあり、思わずキスしてしまいました。
そして自然とホテルへ。

いや自然とではなくて、おいらがホテルに向かって歩いたんですけどね(汗)

ホテルで一緒に風呂に入りたかったけど、なんとなく言い出しづらくて我慢しました。

ベットではフェラして欲しかったけど、これも言えませんでした。

小さいけど形のよいおっぱいを揉んで、キスをたくさんしました。

挿入しようとしたけど、狭くてなかなか入りません。
なので、あそこをいっぱい舐めてあげました。

そうしたら、真麻ちゃんは恥ずかしそうに「今度は私がするね」と言ってフェラしてくれました。
上手とは言えなかったけど、丁寧に舐めてくれました。

「付けてあげる」と言ってコンドームを付けてくれました。

そして正常位で挿入。

声は抑えていたけど、感じているようでした。
突然、おいらの腕を強く強く握った後、スッと力が抜けました。
たぶん真麻ちゃんはイッたみたいです。
おいらもおいらもたくさん放出しました。
その日は真麻ちゃんとお泊り。

そして今でも週に1~2回デートしています。
セックスだけの関係ではなくて、とても大事な女性です。


JD・JK・JC・JS | 【2019-01-15(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ドMな私がどMをいじめてきた話

人の顔を踏んだ感触が足に残ってて眠れない(T.T)

私はドMですが
今日性感エステの仕事でドMな人について
初めてのドS体験をしました。
目を瞑ると思い出してしまって
眠れないし、感触が残って気持ち悪いです

私のエステは風俗だけど
マッサージして手コキするだけです。
脱がないし軽い胸のタッチ以外は出来ません。
今日のお客様は
最初無愛想だと思ったら
マッサージして四つん這いで睾丸ふきんを撫でてたら豹変しました。

「レイぷしてください!」
って叫びだして
「強引にいじめてー」
と言い出した。
戸惑ったけど必死に乳首をつまみました。
私は基本ドMだからキツイことなんて言えません。
それにかなりおっとりとした性格です。
けど、お客様がお望みなので
「どこが気持ちいいか言ってくだ‥言えよ」
と乱暴な言葉を使いました。

「どうしてほしいか言ってくださ‥言えよ」
「仰向けになりたいです。お姉さま」
と言うので仰向けにしました。
そこでまた
「レイぷして!!」
と叫びます。
私はお金分の働きをすることを決意しました。
「ひどい事を言ってください!
お姉さんにレイぷされたい!
乱暴にあつかってください」
と言うので、ためしに
「恥ずかしい姿して親が泣くよ」
と言いました
その方は「はうー」
と言って
「目隠ししてー。真っ暗にしてー」
と言うので真っ暗にして、
タオルで目を隠しました。
タオルを巻く時に髪の毛をひっぱり、強引に結びました。

その後も
「いじめてください。レイぷしてめちゃめちゃにしてください」
と懇願するので
その方の体じゅうにオイルを塗りたくり
睾丸と乳首をつまんだりはたいたり、時には優しくいじりました。
言葉も乱暴っぽい事を言ったけど
その時は必死に言っていたので今思い出すと覚えていません。

私は乳首をひっぱり、爪をたてて体をひっかき、顔を殴りました。
その方は喘ぎ声を出して喜んでいます。
だんだんと、Sがなんなのかわかってきました。
それと、正直この人に完全に引いてたので恨みもこめてひっぱたきました。

「ひどいこといって!!」
と言い続けてうるさいので
口にこぶしを入れて黙らせました。
「お前のそちんを触った汚い手をお前がなめろ」
と言って舐めさせました。
その方は「あーん。あー。」
と喜んでいる様子。
ここでいつもなら温めてあるローションを少し冷ましてからテコキする所を熱々のままその方のあそこに垂らしました。

びくんっとして喘ぎ声を出しています。
この方、電車で6時間かけてわざわざこの店に来て肌が赤くなるくらいのローションをかけられて喜んでいます。
「おねーさまの奴隷になりたいー」
って叫ぶので
鼻と口をふさいで苦しめました。
その間もテコキは続けてあげました。

ずっと固いままで本当に興奮してるみたいでした。
私も飽きて来たので
今度は踏んづけてみる事にしました。
その方の顔をに足をのせて踏みにじり、
口の中に足をつっこむと
喜んで舐めます。
「チビの汚い不細工やろーが。私の足を舐めさせてもらえて贅沢だな豚」
とか言ったと思います。
「はふぃー」
と言いながらベロベロ舐めるので、
たまに首も足で踏んで苦しめました。

それから私は足でその方の性器を撫で回しました。
ローションでぬるぬるで、面白い感触でした。
たまをぺちぺちしたりして遊んでみました。
そこから足の指で性器を挟んで足こきをしたら気持ちよさそうにしています。
その足をまたその方の口に入れました。

私の太ももにオイルをつけて全身を撫で回すと喜んでいるので、
口と鼻をふさいで苦しめました。
「デブのお腹は醜い()ねー」
と言ってたまに蹴ったりも。
「キレイなおねーさまの奴隷ですー。
なんでも言う事ききます!
僕の住所と名前をばらまいて辱めてください」
と言っています。
「動画をとってばらまいてー。」
というので
「やだよ。お前の醜い姿を写したら私の携帯が汚れるだろうが」
と言って拒否しました。
というより本当に嫌だったので。
「女子高生にレイぷされたいー。」
と言うので
「お前みたいな豚、誰も相手にしないから。」
と言ったり本当にひどい事を言いました。

時間がせまってきたので、
添い寝の状態になりました。
「おねーさまのおっぱいさわりたいです」
と言うので触らせてあげました。
「おっきい。柔らかい。ママ、ママ」
と言っています。
豹変する前の会話で最近実家に戻ってくつろいだって話をしてたのでなんだか複雑な気分になりました。

「つばを飲ませてください」
と言ってきます。
私は汚い系とかスカトロは本当に苦手だったのですが、
時間もせまっててイカせないといけないし、雰囲気を壊すわけにもいかないので、
つばをたらしました。
「美味しい。」
と言うのがぞわっと正直しました。
でも、二、三回要求されてしました。

「ちんこにぎりつぶして。もっと強く」
と言うので、
最大の握力でテコキをしました。
「おねーさま。一生こきつかってー。
住所ばらしてー。動画公開してー。」
と叫ぶので口の中にタオルを入れて黙らせました。
そこからテコキのスピードを調整しながら力いっぱい握ってテコキをしました。
タオルを口に入れながら、喘ぎ声を出しています。
体がのけぞるくらい反応をして、その方はいきました。
手を話すと最大の握力でテコキをしたせいか手を開くのに苦労しました。
息も上がりました。
優しく性器をティッシュでふきます。

その方が元の様子に戻り
「ありがとう。お疲れ様。」
と言っています。
私はまだSの演技がぬけていなくて、敬語が言えなくなっていました。
その後はその方は上機嫌でよく笑っていました。
私はまだSけが残っていて、
シャワー後にその方の身体を力強く拭いたり、
タメ語になってしまったり、
あまりよくない方向にいっていました。
それでもその方は
「またいじめられにくるよ」
と言っていたので、一応は気に入られたのかもしれないです。

そして、今、
足の裏に人を踏んだ感触と男の人どMな表情が忘れられなくて眠れなくなっています。


JD・JK・JC・JS | 【2019-01-07(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

筆下ろし

八月の青空の下、浜野朱美は鼻歌交じりに洗濯物を干していた。緑豊かなニュータウンを背景に幸せいっぱいのシーツをはためかせる。
(ふふ、またすぐしわになるのにね)
 思わず笑みがこぼれてしまうのは、今晩、夫の利之が出張から戻ってくるからだ。
 そして、そんな夜は決まって抱き合うのが、ここ数年の約束事になっていた。家を空けがちな夫にしてみれば、「風俗に行かなかったぞ。浮気だってしていない」というつもりなのだろう。それが朱美は心からうれしい。
 一人娘を寝かしつけてから夫と一杯やり、ほろ酔いになるそのひとときが待ち遠しいのだ。それは子供が大きくなっても大切にしたい夫婦の時間だった。
(さてさて、今晩のおかずはなににしようかしら?)
 夫の好物に頭をめぐらせたとき、階下から娘の美雪が声をかけてきた。
「ママ! 電話だよ! パパから!」
「あ、はーい!」
 階段を下りると、美雪は玄関で靴を履いていた。連日のプール遊びで小学三年生の肌はすっかり小麦色だ。三十路に入ってから一度も肌を焼いていない朱美は、眩しげに目を細めた。
「あら、もう行くの? 目薬は持った?」
「うん、持った。じゃあ、いってくるね」
「はい、いってらっしゃい」
 二十四歳で産んだ一人娘はすくすく育ってくれたし、恋愛結婚した夫の仕事も順調。その上、双方の実家の援助でワンランク上の一戸建も買えた。そう、なにもかもが順風満帆だった。電話口に出るまでは……。
「もしもし、おまたせ」
「お、おう」
「さては晩ご飯のリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃないんだ……」
 夫の声は、朱美の陽気さを一瞬で打ち消すほど暗く沈んでいた。
「……ど、どうしたの? なにか……あったの?」
「あ、ああ。実は……ちょっとまずいことになった」
「え、なに?」
「す、すまんが金を振り込んでくれないか?」
「……え?」
「と、とりあえず百万必要なんだ。午前中に定期をくずせないか?」
「ちょ、ちょっと待って。急にそんなこと言われても……。ねえ、なにがあったの?」
 夫が黙り込み、逼迫した息づかいだけが伝わってくる。朱美は両手で受話器を握り締めた。
「じ、事故? 交通事故なの? そうなの、パパ?」
「あ、いや……。い、いまは話せない。とにかく百万、急ぎで頼む」
「だ、だめです!」
 夫の焦燥に引きずられる自分を叱咤するかのように、朱美は大声を張り上げた。
「ひゃ、百万円は大金よ! わ、わたしに内緒でそんなことって……。理由を話せないなら送金しません」
「た、頼むよ、朱美……。帰ったら説明するから……」
「いいえ、だめです。夫婦の間で隠し事なんかしないでください」
 夫が弱気になるにつれ、朱美の語気は強まった。そうしなければ夫婦共々崩れ落ちてしまいそうだったのだ。
「た、頼む。いまは勘弁してくれよ……」
「どうしても説明できないなら、わたしがそちらに伺います。新幹線を使えば、銀行に寄ってもお昼過ぎには着きますから。お金はそのときに手渡します。それでいいですね?」
 夫は無言だ。無言だけに緊迫した状況を物語っている。
「い、いま説明できないなら、手渡しが条件です。これだけは絶対譲れません」
「……わ、わかった」
「え?」
「なるべくはやく頼む。とにかく金が必要なんだ」
 朱美は戸惑った。それほどまでに重大な困難が発生しているのだろうか? 強気とは裏腹に動悸が高まり、冷や汗も湧いてくる。
「あ、そ、それじゃあ……あの、新幹線に乗ったらわたしから電話を入れます」
「あ、ああ」
「そ、それでいいんですね?」
「ああ、よろしく頼む」
「そ、それじゃあ、後で……」
 受話器を置いても、朱美はその場を離れなかった。夫がすぐにかけ直してきて、事情を説明してくれると期待したのだ。だが、五分待っても十分待っても、ベルは鳴らなかった。
(お、落ち着くのよ、まずは落ち着くの……。わ、わたしがしっかりして、あの人を支えなければ……)
 朱美は震える手で受話器を取った。帰りはおそらく晩になる。事態によっては深夜に……。娘の世話を隣町の実家に頼まなければならなかったのだ。
 夫・利之は改札口で待っていた。
 三日前に笑顔で家を出て行った面影は微塵も残っていない。仕事上のどんな困難も跳ね返してきた夫が、いまは尾羽打ち枯らした体で佇んでいる。ふと、朱美の目頭が熱くなった。
「パ、パパ……」
「す、すまん……。手間をかけたな」
「もう、心配したんだからね……」
 夫に縋りつこうとしたそのとき、朱美は三対の視線に気づいて踏みとどまった。中学生らしき三人が、夫の斜め後方からこちらをじっと窺っていたのだ。明らかになんらかの意思を持って、朱美を観察している。
 朱美は寒気とともに直感を得た。
「ま、まさか、あの子たち……なの?」
「あ、ああ……」
 夫はうなだれるように頷いた。拍子抜けするような馬鹿馬鹿しさに、朱美は声を荒げてしまう。
「あ、あの子たちに百万円? あんな子供に百万円? ね、パパ、一体なにがあったのよ?」
「あ、いや……」
「わたしを呼びつけておいてなによ! はっきりしてよ!」
「あ、だから……」
 口ごもる利之に業を煮やしたのか、少年の一人が前に進み出てきた。上背のある鈍重そうな少年だった。
「違うぞ、おばさん。全部で百五十万円だ」
 もう一人、今度は利発そうな少年がしゃしゃり出てきた。小さな体に似合わぬ狡猾そうな笑みを浮かべている。
「つまりね、一人頭五十万円なんだよ。で、持ってきてもらったのはぼくたちの分の百万円」
 二人の少年は揃って両手を差し出た。朱美はたじろぎ、夫の背後に隠れた。
「パ、パパ、なんなのよ、一体?」
「あ、いや、手持ちのカードで五十万は作ってもう渡してあるんだ。だから、残りの百万を……」
「そ、そうじゃなくて! なんであの子たちに大金を渡さなきゃならないのよ!」
「あ、だ、だから……」
 肝心なところで利之は口ごもってしまう。朱美は夫の両腕を掴み、激しく揺さぶった。
「パパ、しっかりして! ね、なにがあったの? わかるように説明して!」
 すると、二人の少年は呆れたと言わんばかりに笑い出した。
「あれ、まだ話してなかったの、おじさん?」
「まあ、ちょっと話せないよな。あんなことしたんじゃなあ……」
「ま、それはそれとして、おばさん。はやく百万円ちょうだい」
「そうそう、おれとこいつで百万円。きっちり耳を揃えてな」
 意味深なことを言いつつ、少年たちがにじり寄る。だが、利之はただ立ち尽くすのみだ。
「パ、パパ! パパってば!」
 朱美がパニックの兆候を見せ始めた直後、三人目の少年が動き出した。
「ちょっと待て。作戦変更だ」
 その少年に際立った特徴があるわけではない。だが、仕種のひとつひとつが自信に満ちあふれている。間違いない。彼がリーダーなのだ。
 一旦後ろに引いた少年たちはなにやら相談を始めた。意図的かどうか、その内容が漏れ聞こえてくる。
「金なんかよりいいものがあるぜ」
「え、なんのこと?」
「女だよ、女。むちむち、むれむれの女だよ」
「ま、まさか!」
「だって見ろよ、あの奥さん」
「ああ、不細工なババァが来ると思ったらなかなかの美人だもんな。まだ二十代だぜ、きっと」
 少年たちは朱美をちらちら見ながら笑っている。それは女を値踏みする男の目だった。
 小振りで愛くるしい顔。うなじの白さを引き立てるショートカット。半袖ジャケットの下はアイボリーのワンピース。透明感のあるストッキングの足元は白いパンプス──。朱美の容貌は、ほっそりした腕にかけた白い日傘と相まって、涼風のような印象を与える。
「歳は二十七」
「職業はOL」
「セックスは週三回」
 聞こえよがしの侮辱に朱美の目元が険しくなった。夫と少年たちの間になにがあったか知らないが、初対面の人妻を捕まえて冗談にもほどがある。朱美は頼りない夫を脇にどけて、少年たちと対峙した。
「ちょ、ちょっと! きみたち!」
 待ってましたとばかり、リーダー格の少年がほくそ笑んだ。
「あ、奥さん、聞いてたの? じゃあ、そのことについて歩きながら話そうか。大事な話だから旦那さんも一緒にね」
 少年は一方的に言い、駅舎の出口に向かって歩き出した。
「あ、待ちなさい! きみたち何様のつもり! 調子に乗るのもいいかげんにしなさいよ!」
「そりゃあ、調子にも乗るさ。またとない獲物を手に入れたんだからな」
「だ、だから一体なんのなよ! 夫はあなたたちになにをしたのよ!」
「じゃ、言っちゃうよ」
 少年は立ち止まり、牙を剥かんばかりの形相で朱美を睨みつけた。
「あんたの旦那はな、おれの妹に悪戯したんだよ。公園の隅に女子小学生を連れ込んで、胸や脚に触ったんだ。とんだ変態おやじだぜ」
(え? う、うそ……)
 朱美は思わず口を両手で覆い、夫と少年を交互に見た。少年が怒りに顔を紅潮させながらも朱美を直視しているのに対し、肝心の夫は蒼白の顔面を伏せ、意図的に目を逸らしている。
(パ、パパ、どうして黙ってるの? なにかの間違いよね? そうよね、パパ?)
 朱美は心の中で夫に問いかけた。衝撃が大き過ぎて声にならないのだ。だが、夫は唇を噛み締め、肩を小刻みに震わせているだけだ。それが答えだった。
(そ、そんな……)
 足元が揺らいだ。長いコンコースがうねって見える。
「歩きながら話そうぜ」
 少年は吐き捨てるように言うと、大股で歩き出した。夫がゆらゆらとその後に続く。朱美もふらつく足取りで夫に従った。
「奥さん、知ってる? アメリカのある州じゃ、性犯罪者の情報を地域住民に公開してるんだってよ。日本もいずれそうなるんだろうな」
 少年は人ごとのように言ってのけた。後ろからついてきている仲間の少年たちも、そうそう、大変だよなあ、などとしたり顔で頷いている。
「おれの妹さあ、十歳なんだ。まだ十歳。たったの十歳……。そう言えば美雪ちゃん、九歳なんだってね。なんなら、美雪ちゃんが十歳になったとき、おれたちで輪姦してやろうか?」
「……え?」
「輪姦してやるって言ったんだよ。当然だろ、おれの妹はあんたの旦那に悪戯されたんだから」
「……う、うそよね? 冗談でしょ?」
「冗談にするかどうかは奥さん次第だぜ。奥さんがおれたちにセックスを教えてくれればな」
「な、なんですって!」
「心配するな。明日の朝までだから」
「ば、馬鹿を言え!」
 声を張り上げたのは夫の利之だった。少年の行く手を遮り、こぶしを振り上げる。だが、それすら予想していたのか、少年は冷徹に言い放った。
「あんた、性犯罪者になりたいの?」
「な……」
「女子小学生に悪戯って言ったら、キング・オブ・性犯罪だぜ。いいの、それでも?」
「そ、それは……」
「会社はクビ。ローンが払えずせっかくのマイホームもおじゃん。あ、その前に近所中に噂が立つか……。そうそう、美雪ちゃんは学校でいじめられるんだろうなあ。もちろん親兄弟は泣くだろうね。いやはや大変だ。おれなら自殺しちゃうな、速攻で」
「くっ……」
 利之が拳を下ろした。
「十分待ってやる。奥さんを説得しろ。性犯罪者になりたければ連れて帰れ」
 少年はそう耳打ちすると、利之の脇をすり抜けて駅舎の外に出て行った。残された利之は魂の抜けた骸だった。みじめな敗者だった。その利之の手を、朱美が握り締めた。
「と、とりあえず、ね、あなた」
「……え?」
「ここじゃなんだから、車の中で話しましょう」
「あ、ああ……そうだな」
 最初は早足だったが、徐々にしぼむように足取りが鈍り、いつの間にか繋いでいた手が離れてしまった。
「……ねえ、本当は違うんでしょ? お願い、わたしには本当のことを言って」
「あ、あざがあったんだ……」
「え?」
「こ、公園で一休みしているとき、美雪に良く似た女の子が通りかかったんだ。その子の腕に青あざがあった。脚にも……。それで呼び止めて、いろいろ話をしたんだ。なにか力になれないかと思って……」
「だ、だったら、なんで本当のことを?」
「……服を脱がせたのは事実だ」
「で、でも、違うんでしょ? 親切でそうしたんでしょ?」
「も、もちろん。でも、本人はそう言っていない。怖がってるんだ。言えないんだよ、兄の前じゃ……」
 二人は車の前で立ち止まった。社名入りの営業車だ。これでは逃げ去ることもできなかっただろう。
「ね、ねえ。あんな子供の言うことは無視して、親御さんに話を通したらどう?」
「……子供を虐待するような親だぞ。自分の非を隠そうと、かえってむきになるに決まってる」
 それっきり二人は黙り込んだ。完全な袋小路だった。八月の太陽が容赦なく照りつける。朱美は乾いた喉に唾を流し込んだ。選択肢は二つ。たった二つだけ──。
 ふいに利之が顔を上げた。すがるような、哀れむような目でなにかを伝えようとしている。朱美にはそれがわかった。直感ではない。夫の目がすべてを語っている。
(だ、だめよ! それを言っちゃだめ!)
 それを口にされてしまったら、もう二度と愛せない。永遠に愛せないのだ。目先の危機を乗り越えても、いつか必ず家庭は崩壊する。だから言わせてはならない。言わせたらなにもかも終わる……。
「わ、わたし、行くわ!」
「え?」
「わたし、行くわ。ね、行ってもいいでしょ?」
「……い、いいのか?」
 その顔に浮かんだのは安堵だったか悲しみだったか……。夫にすがりついた朱美にはそれを確かめる術はない。
「明日……わたしが家に戻ったら……いつものように愛してくれる?」
「も、もちろん。もちろんだよ」
 利之の声は、さながら幼子の嗚咽だった。



JD・JK・JC・JS | 【2019-01-05(Sat) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

露出マッサージ

その日は天気も良く暖かかったので、白いフレアのミニにクロッチの付いて
いないシースルーの白い紐パンを履き、NBに薄手のコートだけを着て自転
車に乗り、いつもの露出散歩コースの新○心駅近くにあるけ○き広場に向か
いました。
平日は人も疎らでベンチなどがあり、プチ露するには恰好の場所です。
そこは屋上の様になっていて、駅やビルに行くための渡り廊下みたいな歩道
橋があり、手すりの下が透明なので、ミニ履いて際に立つと、下の道路や歩
道から丸見えなんです。
(千夏も何度か歩道橋を通る女子高生のPを目撃したことがあります。)
千夏はベンチに座り紐パンの紐を緩めて、周りを確認しながらミニの下から
手を入れ紐パンを素早く抜き取りました。
そして、駅とけ○き広場を結ぶ歩道橋の端に立ち、足を肩幅程開きました。
下をのぞき込むと何台もの車が千夏のおま○この下を通り抜けて行きます…
中には運転しながら前に乗り出して見上げて行くトラックの運転手さんもい
ました。
心臓の鼓動か徐々に高鳴ってきます・・千夏は携帯をいじる振りをしなが
ら、片手でコートのボタンを上から順にゆっくりと外していき…露出チャン
スを待ちました・・・
少しすると前からトラックが走って来るのが見え、千夏のいる位置から50m
位先の信号で止まりました。運転手さんの他に助手席にも男の人が乗ってま
す…千夏は周りを気にしながら、信号が変わるのを待ちました。
助手席の男の人が千夏の存在に気付いたみたいで、千夏のことを指差して運
転手さんに何か言ってます。
(この時、千夏の頭の中で、「カチッ」という音がして、頭の中がHモードに
切り替わりました・・)

信号が変わりトラックがゆっくりと動き出しました…2人の視線をしっかり
と千夏の下半身に感じながら、千夏の下を通り過ぎる瞬間、更に足を開き、
一瞬ですがコートの前を全開にしました・・・
パックリと口を開けたおま○ことツンと尖った薄ピンク色の乳首を見ず知ら
ずの若い男2人に晒してしまったんです…。
おま○こから溢れ出したお汁が(ツゥーー)っと内股に垂れてくる感触があり
ました。
ふと、歩道に目を移すと作業服を着たおじさんがじっと千夏を凝視してま
す・・
千夏は(ハッ)として我に返り、急いで服を直しその場を後にしました。
(また今日もやっちゃった…)
いつものことですが、少しだけ後悔しながら一階にある駐輪場に向かいまし
た。
でも、1度頭の中がHモードに切り替わるとそう簡単には元に戻りません。
(もっと近くで見てもらいたい…鼻先が触れるくらい近くで千夏のいやらしい
おま○こを・・・)
そう思いながら、千夏は駐輪場でも人目を気にすることなくミニを捲り、紐
パンを履き直しました。
(奥にいた中学生がびっくりした顔をして見ていました…。)
そしてミニの裾を広げて自転車のサドルに直に座り、サドルの先にクリ○リ
スを擦らせながら、ペダルをこぎ、途中イ○ンで少しブラブラして買い物を
済ませ、部屋へと向かいました。

そして・・部屋に着き、以前から受けてみたかった性感マッサージを今夜予約し
ようと思い、気になっていたサイトにメールしました。
マッサージを受けるのは初めてだったので最初はお店に行くつもりでした
が、思い切って出張マッサージを頼むことにしたんです・・。

住所と電話番号を伝え、午後1時に1200分の初回無料体験コースを予
約しました。

他に誰もいない千夏の部屋で、見ず知らずのおじさんと2人きり・・・
マッサージとはいえ、体を触られる・・
そして惜しげもなく千夏のエッチな体を晒してしまう・・・
考えただけで千夏の下半身がは熱くなってきました。

千夏は、何度か露出指示を出して頂いてる相手に出張マッサージを予約した
ことをメールで伝えました。
しばらくすると、その相手からメールが届き、確認すると次のような指示が
書かれてました…。

?上はNBで薄手のシャツかキャミソール、下は透けて見えるくらいの紐パ
ンかTバックにミニスカートを履いて受けなさい!

?マッサージ師が来る前に、パンツに500円玉位のシミが付くまでオナりなさ
い!

?マッサージが始まったら自分からは絶対に話しかけず、相手に話しかけら
れても…
・はい‥。
・お願いします。
・大丈夫です。
・気持ちいいです。
この4つ以外のの言葉で答えてはいけない!もし相手に痛いところを聞かれ
たら、「腰とお尻と太股の付け根、あと最近お腹と胸が張って痛い」と、必
ず答えなさい!

?どんなことになっても挿入以外は全て受け止めなさい!

それと、マッサージ中メール出来るときに、最低2回は状況を報告するこ
と!追加指示を出します。
という、かなりきびしい内容の指示でした。
千夏は心の中で
(?のどんなことになっても…ってどういうこと??ただのマッサージなの
に…)
と少しだけ不安になりましたが、気を取り直して着る服を探しました・・・

不自然に派手で挑発的な服は変に悟られてしまうと思い、普段夏とかに部屋
着で着ているキャミのワンピースに決めました。
外に出るときはデニムのパンツに合わせたりしてるもので普通に着ると股下
7~8?位です。
パンツは今日1日履いていたシースルーの紐パンで上は勿論NBです。

部屋のカーテンを閉めて千夏の少しエッチなTバックや紐パンをカーテン越
しに何枚か干しました。

時計の針は11時を回ろうとしています…。心臓の鼓動が徐々に高鳴り始め
ました。千夏は気持ちを落ち着かせるため、冷蔵庫からワインを取り出し、
少し大きめのマグカップに並々と注ぎ、それを一気に飲み干しました。
そして…キャミのワンピースに着替え、全身が映る鏡でチェックしました…
後ろ向きで軽く前屈みになったり、寝そべって仰向け、俯せになったりとあ
らゆる角度からチェックしましたが、どれもギリギリでスケスケのパンツは
見えませんでした。最後に四つん這いになりお尻を鏡に向け突き出して振り
返ってみると…さすがにこの姿勢だけはあの部分がしっかりと見えていまし
た…。
おま○このソノ部分がシースルーの布越しに…見て下さいと言わんばかりに
張り付いて、ぷっくりと浮き出ています。(マッサージで四つん這いにはなら
ないとは思いましたが…??)
既に500円玉程のシミが付いています。
シミの部分は余計に透明がかり、凝視すると膣口までもがくっきりと見えて
いました。
自分で見てもエッチな気分になってきます…
(もしかしたら、ここも見られちゃうのかなぁ…千夏から見せちゃおうか
な…。見られるだけじゃなくて触られたらどうしよう…)
などという妄想が頭の中を駆け巡り、無意識のうちに右手を伸ばし、指で千
夏の1番感じるクリ○リスをゆっくりと擦り始めていました。
四つん這いのまま、お尻を高く突き出して鏡に向け…マッサージ師のおじさ
んに凝視されてるのを想像しながら…
「‥おじさん…見てっ…もっと近くで…早くっ…」
などと口走りながら、更に激しく指を動かしました。
「んぁっ…あっ…イクッ……だめっ…イッちゃ…だめっ…」
そう小声で叫びながら、千夏は指の動きを無理やり止め‥その瞬間膣口がヒ
クつき、お汁(潮?)がドクドクと溢れ出てきました。
千夏の(イク)直前のサインです。
振り返り鏡に映ったソノ部分を見ると、さっきの倍以上にシミが広がり、指
先でそっと表面を触ってみるとお汁が布の外側まで浸透し、ヌルヌルしてい
ました。
イク直前で止めてしまったのでクリ○リスもかなり敏感になっていて、指先
で(ツン)と触っただけで体が(ビクン)と反応してしまいます。
時間は13時になろうとしていました。まもなくチャイムがなるはずです…
千夏は首筋と手首に甘い香りのする女の子らしい香水を付けて、鏡を見る
と、目は潤み、顔色はワインを飲んだせいかほんのりピンク色に、髪はやや
乱れ…完全にエッチモードに入った千夏の顔が映りました。
千夏は全身が映る鏡をベッドの枕元の横に移動して、ベッド全体が見れる角
度に合わせました。また、机の上にも角度調節のできる置き鏡を枕元からマ
ッサージを受けている様子が横から見えるようにセットしました。
(千夏の部屋はワンルームで玄関を入ると左右にキッチンとユニットバスでそ
の奥が畳8帖分位の広さで右側にベッド、左側に机で、その間にテーブルが
置いてあります)

マッサージ中もマッサージ師さんが千夏の体のどの部分見ているか確認出来
る様に準備をしました。そして・・・
(ピンポーン♪)
ついにチャイムが鳴りました…
千夏は微かに震える手でインターホンの受話器を上げ
「はい…」
と言うと
「お待たせしました!」・・・

千夏はエントランスのオートロックを解除して、部屋の前に来るのをベッド
の上に座って待ちました。(ドキドキ…ドキドキ…)
久しぶりにこの部屋に男性が入ります‥
しかも彼氏ではありません‥
顔も知らないおじさんが入いるんです‥
(ピンポーン♪)
2度目のチャイム‥もう部屋の前に来てます‥
千夏は「は~い」と言いながら、スコープも確認しないでロックを開けドア
ノブを回しました・・・
(カチャッ…)
ドアを開けると…大きなバッグを肩にかけた、体格のいい優しそうな顔をし
たおじさんが立ってました。

おじさんは千夏の格好を見て少しびっくりした様な顔をしてましたが、すぐ
に笑顔で挨拶してくれました。
「こんばんは、○○○マッサージです」
千夏は軽く挨拶をして中に入ってもらいました。
おじさんは
「失礼します」
と言って部屋に入るなり、
「可愛らしい部屋ですね、大学生ですか~?」
と部屋を見回しながら馴れ馴れしく話しかけてきました。
千夏はベッドにちょこんと腰掛けて…
「はい・・・あの…今日マッサージ受けるの初めてなので、よろしくお願い
します…」
と言うと、
「あ、そうなんですか…?最近若い女性の方、結構増えてるんですよね~」
(何か聞き覚えのある声…あっ!さっきの電話の人…??)
千夏はそう確信しましたが、敢えて聞きませんでした。
そして…「ではまずうつ伏せになって下さい」
と言われたので、「はい…」といい千夏はミニの裾を気にする様な素振りを
して、布団の上にうつ伏せになりました。


JD・JK・JC・JS | 【2019-01-03(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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