FC2ブログ

M性感のまゆ

風俗店、主に箱ヘルだけど、時々行くようになって、女性主体のHな事が好きになった俺。
でも、30分という短い時間の箱に飽きだし、かと言って高額なソープには行けなかった。
デリヘルか、エステで悩んだ俺。
でも一人でラブホは恥ずかしいし、自宅に招くのは抵抗があり、ルームのあるエステを利用する事にした。
ネットで見つけたのは、「M性感」を謳った店。
痛い、熱いはないと知り、早速電話。
指定のマンションに指定時間通りに行くと、可愛い声が出迎えてくれた。

名前はまゆちゃん。
女子高生スタイル(ブレザー)に萌え。
赤いチェックのプリーツミニに、萌え萌えの俺。
年齢は22歳で、Dカップ(左記、HPのプロフィールより)。
なかなか可愛い子で、当初は60分を予定していたが、90分に変更した。

まずカウンセリングからスタート。
「オプションは何をつけますか?」
俺が選んだのは、無料だった拘束と、+2Kのトップレス。
「マッサージ重視ですか?エロ重視?それともエロのみでいきます?」
勿論エロのみで!

シャワーを浴びて部屋に戻ると、早速ベッドで仰向けに。
まゆちゃんは、俺が横になるや早々と服を脱ぎ、トップレスに。
プリーツミニのみのまゆちゃんが、俺の横に寝そべると、わざと胸が顔に当たるようにして、手を拘束。
「90分間、た~っぷり楽しみましょうね♪」とにこっ。
手枷に太い鎖って感じで、動かすと重く、ジャラジャラという音。
両足もその後に拘束され、身動き取れないわけではないが、起き上がる事はもう無理。
目隠しをされて、いよいよプレースタートです。

腰に巻いていたバスタオルを解き、「ご開帳~」と言うまゆちゃん。
「へ~っ・・・こんなチンコしてるんだ~」
早速の言葉責めです。
「こんなんどう?」
チンコの先を指ではじくまゆちゃん。
思わず、「うっ」と言ってしまう俺。
ベッドに人が上がる気配がして、直後にチンコの上に座られた感触。
胸にローションをたっぷり垂らされ、「性感帯のチェックするね~」と明るく言われる。
そして、いきなりビンゴの胸をさわさわ。
「え~っ・・・いきなり当たっちゃった?」
その後重点的に胸を触られ、俺のチンコはMAX状態。
「あたしのパンツ、汚したらお仕置きだかんね~」と、早々と射精管理。
でも弱点の胸を触られ、股間に乗られてたら、俺、もうダメ。
「いきそう・・・」
思わず告げると、「まだまだ!」と厳しいお言葉。
一端離れたまゆちゃんに、コンドームを被されて、その根元をゴムで・・・
「サービスだかんね」
そう言ってまゆちゃんは、チンコをさわさわしながら、胸をペロン。
思わず「あ~ん・・・」と言ってしまう俺。
「女の子みたい」と笑うまゆちゃん。
「どこが気持ちいいの?」と聞かれ、「胸」と答えるとダメ出し。
「おっぱい」と言うまで、チンコをオアズケされてしまった。
やがて訪れた絶頂だが、開放感がなくてただ苦しい。
痙攣する姿を「きゃはは」と笑われる俺だった。

またまゆちゃんが、俺から離れた。
何やら引き出しを開ける音がして、足音が近付いて来る。
「何されるんだろ?」とドキドキ。
右胸に何かを当てられ、その後きゅーっと吸い込まれる感覚に、「あぁ~っ」と言ってしまう俺。
しかし責めはまだまだ続き、吸い込まれた根元に圧迫感が・・・
それを左胸にも施し、「おっぱいできちゃった」と嬉しそうなまゆちゃん。
ひとしきり、互いの乳首を擦り合わせ、その後両胸をローターでいじられる。
片側は押さえつけられ、片側は乳首周りを。
俺が「ひぃひぃ」言い出した所で、再びまゆちゃんがチンコ上に座る。
「いきそう・・・」と告げると、「『いっちゃう~』って、可愛く言ってよ」と促され・・・
「いっちゃう~」と絶叫した俺。
でもイケナイ・・・

俺から下りて、いなくなったまゆちゃん。
俺、一人放置状態。
落ち着きを取り戻し、目隠しのままきょろきょろすると、甲高い笑い声。
「寂しい?相手してほしい?」
「は、はい・・・」と情けない俺。
「『僕ちんのおっぱい、またさわさわして』って言ったら、触ってあげていいかも」
情けないけど、言うしかないし・・・

目隠しは解かれたが、まだ手足は拘束されたまま。
胸を見ると、根元をリングで締められ、異常に隆起した乳首。
それを舌で転がされるだけで、「あはぁ~ん」と口から漏れる。
しかもしつこくされるもんだから、とうとう喘ぐだけの俺。
またしてもイキそうになった俺。
しかし「いっちゃう~」と言う前に、オアズケを喰らってしまう。
「なんで?」って顔してまゆちゃんを見ると・・・

俺を跨ぐように立ったまゆちゃん。
「ジャンジャジャーン」と言いながら、パンツ脱いじゃった。
そして、脱いだパンツを俺の顔に被せ、「可愛いから犯しちゃおう」って・・・
プリーツスカートの中に消える、まゆちゃんの手と俺のチンコ。
やがてチンコはヌルッって・・・
まゆちゃんは俺の乳首を指で触りながら、腰を激しく上下させる。
俺、何度も「いっちゃう~」って言ってるのに、全然射精出来ず・・・
まゆちゃんがイクまで、二人のアンアン言う声が響いた室内。
程なくまゆちゃんはイキ、俺の上にぐったり。
でも俺のチンコは固いままで・・・

復活したまゆちゃんは俺から離れ、再度引出しを開けた。
出てきたのはパールバイブ。
それにコンドームを被せ、「これをお尻に入れるよ」って。
力を抜くように言われ、肛門周辺を指でさわさわ。
指とは違う感触があり、そしてそれがゆっくり・・・
ある程度入った所で、スイッチが入れられて、俺悶絶。
チンコのゴムとコンドームを外され、シコシコされた途端・・・
溜まりに溜まった物が大噴火。
「いっぱい出てるよ~」なんて言いながら、まゆちゃん手を止めません。
乳首を同時責めで、5分しないウチに2回目の発射。
それでも止まらない、まゆちゃんの手。
頭の上に回り、右手はチンコで、左手は左胸。
そして右胸を舌で転がされ・・・
俺は顔の上にあった、まゆちゃんのおっぱいをペロペロしながら、すぐに3回目の発射。

お尻にバイブを入れたままの俺を、少し離れて見てるまゆちゃん。
ニコニコしながら。
手足を拘束された俺は、「助けて~」と目で訴えるが・・・
「オナニー見せてくれたら、バイブ抜いてあげる」って言われて。
右手のみ拘束を解かれ、若い子の前でシコシコする情けなさ。
でもすっかり敏感になってた俺は、自分でやっててアンアン言ってるし。
それを見て、「変態だ」とか「キモイ」とか、言葉責めするまゆちゃん。
乳首責めのお手伝いを受けると、すぐに発射。
腹上に放出したザーメンをお腹うあ胸に塗りたくられ、やっとアナルからバイブを抜かれた。
手足の拘束を解かれても、暫く動けなかった。
どうにかこうにかシャワーを浴び、室内に戻ると「お疲れ様」と、笑顔のまゆちゃんからお出迎え。
しばしのティータイム。

「本番・・・したよね?」
「特別よ」
「なんで?」
「会った瞬間のインスピレーションかな?反応が可愛かったら、しようかなって・・・」
「はぁ・・・」
「ドMだね?」
「そうかな?」
「ドMだよ。」
「プライベートじゃ・・・Sだもん」
「いや、絶対にドMの素質あるよ」

俺の小遣いでは、月に1度がやっとですが、その都度まゆちゃんに、犯されてる俺デス。


JD・JK・JC・JS | 【2017-06-27(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

毒男#13

・・・昔話。

一人プレイの話が出たのでそんな話を書いてみる。
以前、一人でしていた時に姉に見つかった事がある。
毎日毎日、姉とする訳でも無いので、自分でする時もある。
確かあの時は姉がアレだったと思う。アレの時は1週間お預けになってしまう。
姉の部屋でお喋りをしたり、キスをするだけでも楽しい。
でも数日すると男だからしたくなる日もある。
でも、姉に手や口でしてって頼むのも気が引ける・・・。
ヲレはお互いが気持良くならないと嫌だったりするから、ヲレがイクときは姉もイかせたい・・・。

自分の部屋で一人でしていた。
コンコンとノックの後にすぐにドアが開いた・・・。
「毒男、さっきのCD持って・・・。」布団で隠したつもりだったけど・・・姉にしっかりと見られた。
姉はアッ・・・とした顔をしながら、「ご、ごめんね。」と謝った。
少し間があり、姉がヲレに近づいてくると隠していた布団を剥ぎ取って何も言わずに、ヲレの物を握った。姉はヲレの物を手で上下して舐め始めた。
少しその行為が続いた後に、「なんで姉ちゃんに言わなかったの?」と、姉がポツリと呟いた。
「え?・・・いや、なんでって言われても・・・。」ヲレは返答に困った。
姉はヲレの物に唾液をたっぷりと付けて、手の平で先端を包むようにしながら手首を廻した。
手の平で擦られると気持ち良さに、少し声が出てしまった。
「姉ちゃんのこと・・・嫌いになっちゃった?」姉が涙目になっている。
ヲレは慌てて、「嫌いとかそんなのじゃないんだよ・・・だって・・・こんな事頼めないよ・・・。」
それを聞いて姉が、「本当に?」と聞いてくる。「うん・・・。」ヲレは正直に答えた。

「姉ちゃん・・・心配しちゃった・・・。」そう言いながらヲレの物を舐めた。
「遠慮しないで・・・言っていいよ。姉ちゃんしてあげるから。」姉はそう言うとヲレの物を咥えた。
姉の口の中と舌の感触が気持ち良い。しばらく口でした後に姉が咥えるのを止めて手を上下しながら言った。
「ごめんね・・・姉ちゃんが今週は出来ないから我慢させちゃったね。」そう言うと、また咥えて頭を上下した。
ヲレは段々と気持良くなって限界が近くなってきていた・・・。
姉の頭を撫でながら、「出そう・・・出していい?」と聞いた。
咥えながら姉は「うん。」と唸り、舌の動きを早くした。
姉の口の中に出すのは気持ちが良すぎてドクッドクッっという感じでは無くて、トロトロと流れ出る感じだった。
先端部から出る物を姉が口の中で舌で舐め取る感じがした。

姉がヲレを見てニコっと微笑むとコク、コクと飲み込む。
そしてすぐに残ったヲレの体液も舐めた。
ヲレは姉の頬に手を添えると、姉を優しく撫でた。
姉がヲレの物から口を離し、「気持ち良かった?」と聞いてくる。
「うん・・・良かった・・・ありがとう。」そうヲレが呟くと姉が嬉しそうな顔をする。
終わった後に姉にキスをしようとした。
姉は、「姉ちゃんの口の中・・・毒男の味がするよ・・・。」そう言ったけど、姉にキスをした。
その後は朝方まで姉と一緒に過した。

・・・昔話。

平日に池袋を二人で歩いた。
姉はその日は講義が無く、ヲレは休講だったから。
変に時間が空いてしまったので、思い掛けなくデートした。
でも、二人とも目的無くウロウロと歩くのが苦手な人達で段々と行き先を悩むようになってきた。
「姉ちゃん・・・ヲレ、足が痛い・・・。」そんなに歩いていないのに歩き疲れた。
「どっかでお茶でも飲もうか・・・。」姉が辺りをキョロキョロとする。
姉と喫茶店と言うよりカフェな感じの所に入った。

姉はアイスティー、ヲレはアイスコーヒーを注文した。
「毒男、コーヒー好きだよね・・・。」姉がヲレのオーダーを聞いてから言った。
「うん・・・コーヒーショップでバイトするぐらいですから。」ヲレは笑って答えてみた。
お茶が終わった後はデパートに行く事にした。
姉がスーツとかを見てみたいと言ったから。

平日の昼間だからデパートの中は空いている。
若い女性のスーツ売り場も人は少なめだった。姉は色々と服を見て周った。
値段を見たヲレが姉に聞いた。「○○(姉の名前)・・・スーツって高いんだな。こんなの買うの?」
それを聞いた姉が・・・「デパートじゃ買えないよ。ココで見て通販とかで買うの。」
しっかりした姉だと思った。
姉が色々と見ているうちにヲレは、そのフロアのトイレに行ってきた。
広くて綺麗なトイレだった。女性の服の売り場なので全然人が入ってこない。
用を済ませて、外に出ると姉が待っていた。ヲレは悪戯を思いついた。

「○○・・・ちょっと来て・・・。」そう言うと姉の手を引っ張った。
姉は不思議そうな顔をして、「どうしたの?」と言いながらもヲレに引っ張られて行く。
トイレの入り口に近づいた時に・・・「毒男・・・こっち男性のトイレだよ・・・。」姉が困った顔をする。
「早く、人が来ちゃうよ・・・。」そうヲレが言うと、姉はなぜか慌てて中に入った。
急いで二人で個室に入ると鍵を掛けた。
姉が心配そうに、「どうしたの?具合悪いの?」と小さな声で聞いてくる。
ヲレは姉を抱きしてキスをした。姉は訳が判らない様子でキスをされていた。
姉の耳元で小さな声で囁いた。「エッチしたい・・・。」
「誰か来ちゃうよ・・・。」姉が恥かしそうな顔をする。
「大丈夫だよ・・・来ないよココ。」そう言いながら姉にヲレの硬くなった物をズボンの上から触らせた。

舌を絡ませるキスをしながら、ヲレは自分のズボンのチャックを降ろすと硬くなった物を取り出して姉に握らせた。
姉は小さな声で、「毒男・・・エッチなんだから・・・。」そう言いながら手を動かした。
しばらくキスをしながら手が動き続けた・・・。
先端から透明な体液が出始めた頃に、姉は洋式の便座に腰掛けヲレの物をペロッ、ペロッっと舐め始めた。
姉が舌で優しくヲレの物を舐めてくれる。そんな姉の姿を見ていると姉と目が合った。
姉は微笑むとヲレを口に咥えた。その表情だけでも興奮した。

姉のを触っていなかったけど充分に溢れていた。
チュルっと滑って中々入らない・・・。何度目かにふいに入ると・・・「ンッ・・・。」姉が小さく声を出した。
ゆっくりと姉が腰を沈めた・・・。姉が声を出さずに目を瞑り気持ちの良い表情だけをする。
全部入り切ると姉が目を開けて、ヲレにニコリと微笑む。
キスをするとヲレの首の後ろで腕を絡め姉が抱きついた。
ヲレは姉の腰を抱きしめて上半身が密着した体勢になった。
姉がキスをしながら腰を動かし始める・・・。

緊張しているせいか、二人とも中々イカない・・・。
姉とヲレの結合した部分は姉の体液でヌルヌルになり、腰の動きと共に小さな音がした。
姉がヲレの事を見つめながら腰を動かす。声を出さないで我慢している表情をしている。
途中で1回だけ人が入ってきた・・・。
姉は緊張した表情になり、動きを止めた。
ヲレは悪戯をして、下から姉を突き上げながらブラウスのボタンを外しブラを外した。
胸の先端を指でコリコリとしながら、腰を動かすと・・・。
姉がダメッ、ダメッという表情で首を横に振り、我慢をする。
人が出て行く気配がすると・・・姉はヲレに抱きつき自分の腰を動かした。
抱きついた姉の腕に力が入り・・・「ンッ・・・。」姉は短い声を出して体を震わせた。
ヲレも限界で、「出そう・・・。」と姉に呟くと・・・。
「いいよ・・・今日は平気だから。」と囁いた。その言葉で姉の中に果てた・・・。

息も荒く、グッタリとしていた姉の呼吸が整うと、ペーパーを手に取り自分の股間を押えながらヲレから降りた。
姉は自分のを拭くと、ペーパーに付いた体液を見て「メッ!」って表情でヲレを見た。
すぐに下着を履くと、またペーパーを手に取りヲレのを軽く拭いてくれた。
ヲレは小さな声で、「ありがとう。」と言うと姉がニコッっと微笑んだ。
二人とも身支度を整えてキスをしてから出ることにした。
先にヲレが出て人が居ないのを確認してから姉を呼んだ。
姉が顔を真っ赤にしながら急いで出てくると、足早に違う階に歩いた。
急いで歩いていると姉が困った顔をしている・・・。
ヲレは心配になって、「どうしたの?」と聞くと・・・。
姉はヲレにしか聞こえないぐらいの小さな声で、「もっとよく拭けばよかった・・・。毒男のが出てきてる・・・。」と恥かしそうに言った。

・・・昔話。

就職も決まり、卒業の近くなった姉は毎日卒業論文を書いていた。
少し見せてもらったが、理系のヲレからは考えられないし、読めないような文章が英文で書かれている。
姉が論文を書いている間、ヲレは課題の図面を夜中に書いていた。
二人とも夜中に起きている時間が多く時間を約束して一緒に休憩をした。
疲れている時に、一緒に過す時間は気分転換になるしリラックスする事が出来た。
時間が無くて、話しをしてキスをするだけが殆どだったけど、それでも姉と過す時間は楽しかった。
論文の提出が終わると、姉は卒業が決定したようなものでヲレと一緒に過す時間も増えた。
姉も春からは社会人なんだ・・・と思うと、少し寂しくなった。
ヲレは口に出しては言わないけど、やっぱり二年の差を気にしているし、社会人の姉に対して、学生のヲレは何処かに置いていかれるような不安を感じていた。
でも、それは言わないでいた。
姉に変な心配もさせたくなかったし、子供みたいな考え方と思われたくなかったから。

ある夜、姉がお願い事があると言ってきた。ヲレは何かと思って聞いたが・・・。
「毒男・・・姉ちゃんね、友達に卒業旅行に誘われているんだけど・・・。行ってもいいかな?」
姉がお願い事と言うから、何かと思って真剣に聞いていたら、肩透かしを喰らった感じだった。
「姉ちゃん・・・旅行ぐらい行ってくればいいじゃない。ヲレに了解を取らなくても・・・。」
そう笑って言うヲレに姉が複雑な表情で言った。「だって・・・。毒男が寂しがるかなっと思ってね。」
「大丈夫だよ・・・でも、まさか友達て・・・女の子だけだよね?」ヲレの変な心配は姉に笑い飛ばされた。
「女の子だけに決まっているでしょ・・・。やっぱり毒男は妬き持ち屋さんね。」
姉はクスクスと笑った。
「でも、姉ちゃん居ないと寂しいな・・・。」そう呟くと、姉がキスをしてくれた。

姉の旅行は海外に行く事になった。
「姉ちゃん・・・本当に女子大生みたいだな。」と言うと、「だって女子大生だもん。」と答えが返ってきて、二人して笑った。
「海外か・・・いいなぁ。」と呟くと、「次は一緒に行こうね。」と姉が軽くチュッっとしてきた。
出掛ける前の日は、姉が特別優しくしてくれた気がする。
姉に体中をキスされた。時間を掛けて何回も抱き合った。
当日は、車で空港まで送っていく。途中で姉の友達も乗せて空港へ向かった。
姉の友達は、姉にヲレの事を彼氏なのか聞いている。姉は照れながら「うん。」と答えている。
友達は後で色々と聞くからなんて言いながら姉を冷やかしている。
ヲレも姉に彼氏と言われて、少しくすぐったいような嬉しさがあった。

姉の居ない日々は想像以上に寂しい時間だった。
毎日、ただぼんやりと時間が流れた気がした。早く姉に逢いたかった。
姉が帰ってくる日は朝から落ち着かなかった。
空港に迎えに行くと、姉の姿を探した。
遠くに姉の姿を見付けると、姉もヲレに気が付きニコニコとして手を振った。
「お帰り。」と言うと、「ただいま。」と言葉が帰ってくる。
姉の友達が噂の彼氏のお迎えだなんて言って姉を冷やかしている。
友人たちは気を使ったのか電車で帰ると言って、空港で別れた。
姉とヲレは車に乗ると家路に付いた。

車の中では色々と旅行の話を聞いた。あれこれと楽しそうに姉が話す。
「楽しかった?」ヲレの問いかけに、「うん、楽しかったよ・・・でも・・・毒男に逢えなくて寂しかった。」
「ヲレも・・・寂しかった。」そう言うと、姉が照れたように微笑んだ。
家に帰ると、姉は母と旅行の話ばかりをした。
ヲレはテレビを見ながら、二人の会話を聞いているだけだった。

夜中に姉からメールが届いた。「まだ、起きてる?遊びに行ってもいい?」
「OK」と返事をすると、すぐに姉がヲレの部屋にきた。
ベットに座っているヲレに抱きついてキスしてくる。
「キスしたかった。」そう言って抱きつき顔をスリスリとして甘えてくる。
ヲレの首や肩に顔を埋めてはキスを繰り返した。長い時間抱き合ってキスを何回もした。
姉がヲレの頬を指で突付きながら、「毒男も寂しかったんだ?」そう言って笑う。
「別に寂しくないよ・・・。」強がりを言うヲレの言葉に、姉がヲレの覗き込んで「本当は?」と聞いてくる。
「本当はすごく寂しかった・・・。」と答えると、「そうでしょ。」そう言いながらキスをしてくれた。

ベットに座り、姉がヲレに寄り掛かりながら、色々な話しをした。
ふと、会話が途切れたので姉の顔を見ると目が合った。姉がそっと目を瞑ってキスを催促する。
舌を絡ませるキスをして、姉をそっとベットに寝かせた。
キスをしながら、ボタンを外し直に柔らかい胸に触った。
ヲレの唇は姉の口から耳に、首から鎖骨に段々と下がっていった。
姉の胸の硬くなった先端にキスをして舌で転がすと、姉から小さな声が漏れた。
舌と指で、姉の胸を愛撫しながら、もう片手で姉の下着を脱がした。
姉の割れ目に触ってみると、温かくヌルっとした感触がする。姉が濡れているのが判る。
指で姉をそっと広げ、ゆっくりと指を入れてみると、姉が鼻から声を出すように甘えた声を出した。
ゆっくりと指を出し入れすると、姉の体がピクッっと震える。
その度に姉の中から温かい体液が溢れる気がした。それ程に姉は感じて濡れていた。

ヲレが姉のその部分を舐めようと下に下がろうとすると、姉がヲレを抱きしめた。
「今日は・・・それしなくていいから・・・。もう・・・欲しいよ。」姉が小さな声で呟いた。
ヲレも早く姉の中に入りたかったので、素直に頷いた。
姉の脚を開かせ、ヲレの物を近づけると姉が緊張した表情になる。
ヲレの先端が姉に触れると姉の体液と粘膜が擦れて出す卑猥な音がする。
ゆっくりと奥まで差し込むと、馴染ませるように数回出し入れを繰り返した。
よく馴染ませた後に奥まで入れて姉と抱き合った。
姉の体液が溢れているせいか、数回出し入れしただけでも二人の股間はビッショリと濡れていた。

奥に入る度に、姉から小さな声が聞こえてくる。声を出さないように我慢しているけど、声がでてしまうようだ。
ヲレは体を起して、姉の脚を大きく開かせると擦り付けるように腰を動かした。
「ンッ・・・ンンッ・・・。」姉が艶のある声を出して体を震わせている。久しぶりの気持ち良さにすぐにイってしまう。
それでもヲレは姉の中を掻き回すように腰を振り続けた。
姉が気持ち良さに耐え切れないで体を反らして逃げようとする。
膝の裏に腕を置き大きく脚を開くと、姉の腰が少し浮き姉の割れ目は開いて見える。
とてもヤラシイ姿になっている。姉の敏感な部分にヲレの物を擦りつけると姉の体がピクンと反応するように動く。
二人の体液で濡れてよく滑った。「アッ!・・・ンンッ・・・気持ちいい・・・。」姉が耐え切れずに声を出した。
ヲレの物を中に入れたり、姉の敏感な部分に滑らしたりするのを繰り返してから、また姉の奥深くまで入れた。
二人ともへその辺りまで体液でベタベタになっていた。

さっきの大きく脚を開いた姿勢で体を密着させて小刻みに腰を動かし続けた。
姉の体がカクンカクンと大きく震えて息を飲み込んだ後に、「アッ・・・ァ・・・ァ・・・ッ。」と息を吐き出すように声を出して、
痙攣するかのように、長い間小さく体を震わせ続けた。
ヲレは姉の乱れた姿を見た後に、ヲレの物を姉から引き抜くと姉の体液に濡れた股間の辺りに擦りつけた。
それを見た姉はヲレの物をそっと手で掴んで上下するように擦った。
姉の体液が絡み付いているので良く滑る。数回上下されると、姉のお腹の上に大量に出してしまった。

姉の下腹部から、おへそ、胸の下辺りまでヲレの体液でベトベトになった。
その量を、姉は手で触って驚いていた。「いっぱいだ・・・毒男、我慢してたんだね・・・。」
姉は少し体を起すとお腹に掛けられた体液をティッシュで拭き、ヲレの物に顔を近づけてきた。
そして、もう萎んでしまった物を優しく手に取り舐めて綺麗にし始めた。
姉が舌を出してペロッペロッと舐めると、すぐに大きくなった・・・。
ヲレをチラッっと見ると笑って、「ご褒美。」と言って咥えた。

口で綺麗にしてもらっていると、またしたい気分になってくる。
姉の頭を撫でながら、「姉ちゃん・・・。」と呟いてみる。
姉はヲレの物から口を離すと、今度は手で上下しながら・・・「また、したくなっちゃったの?」と微笑んだ。
「いいよ。」姉はそう言うとヲレを抱きしめた。
その夜は離れていた時間を取り戻すように何回も抱き合った。

・・・昔話。

夜中に姉の部屋でキスをしていた。
段々と気分は高まっていって、姉の体に触りたくなった。
でも、姉は胸すらも触らせてくれなくて、キスだけをしてヲレを焦らした。
「姉ちゃん・・・。」ヲレが切ない声を出すと、姉が悪戯っぽく笑った。
「毒男・・・触りっこしようか?」ヲレは何のことか判らなかったけど、姉に触れる事が出来るならいいかと頷いた。

姉とベットの上に向かい合って座った。
座ったまま抱き合いキスをした。
「じゃあ・・・始めよう・・・。」姉がゆっくりとヲレのパンツに手を入れてきた。
ヲレの硬くなった物を優しく触り始めた。ヲレは触りっこの意味が判った。
お互いのの気持ちの良い部分を触り合うみたいだ。
ヲレも姉の下着の中に手を入れた。お互いに向き合って触り合った。
「先に・・・気持良くなった方が負けね・・・。」姉はまだ余裕のようだった。
「負けたら?」ヲレが聞いてみると、姉は少し考えてから、
「負けたら罰ゲームで、なんでも言う事を聞くってどう?」姉がまた悪戯っぽく笑った。

姉がヲレのパンツを脱がしたので、ヲレも姉の下着を脱がした。
ヲレの物を握った姉の手が上下に動くと気持ちがいい。
でも負けてはいられないので、ヲレも姉の敏感な部分を擦りあげた。
直に触ると姉が体をビクッっとさせた。「毒男、ずるい・・・。」姉が呟いた。
姉が一生懸命に手を動かすと、ヲレも段々と気持良くなってくる。
それでも我慢して、ヲレも姉を触り続けた。

姉の中に指を入れ、姉の体液を沢山指に付けると、その指で姉の少し膨らんだ敏感な部分を擦った。
「ンッ・・・。」その気持ち良さに姉は声を出して、瞬間的に腰が引けていた。
しばらくするとお互い膝立ちになって触り合った。
ヲレは姉の敏感な部分だけを体液を付けて擦りあげた。
段々と姉の膝が震え始め、姉が気持ち良さを我慢している表情になってきた。
ヲレもイキそうだったけど我慢しながら触り続けた。

ついに姉が限界になったようで、体を振るわせ始めた。
それでも姉はヲレの物を上下し続けた・・・。
膝で立っていた姉がペタンと座り混むと大きく体を震わせた。
その後にヲレも出してしまった・・・。
ヲレの体液は姉の上半身に掛かり、姉の胸や顔にも掛かってしまった。
姉はニコっと笑うと、「姉ちゃんの勝ちだね。」と言って顔や胸に付いたヲレの体液を拭った。

「え?姉ちゃんが先にイッってたでしょ?」っと言うと、「だって毒男出しちゃったでしょ?」と笑う。
「でも、姉ちゃんあんなに気持ち良さそうにしていたじゃんか・・・。」と言うと・・・。
姉は恥かしそうにしながら、「イッってないもん・・・。」と嘘を言う。
悔しいので姉の割れ目に触ると、姉がピクッピクッっと反応する。
ヲレが、「ほら・・・。」と、姉の体液がいっぱい付いた指を見せると・・・。
「違うもん!」と顔を横に向けた。
「兎に角、毒男の負けなの!」姉はそう言いながらキスをすると抱きついてヲレを押し倒した。

今度はヲレの物を姉の中に入れて、姉を気持良くさせヲレも気持良くなった。
その後にベットでゴロゴロしながら姉と話をしていると、姉がニコニコしながら「罰ゲームは何にしようかな?」と言いながらヲレの腕に頭を乗せてきた。
ヲレは諦めて、「何にする?」と聞いた。
姉はニコっと微笑むと、「決めた・・・。」と言った。
「罰ゲームは・・・ずっと姉ちゃんの傍に居る事。」そう言ってキスをしてきた。
「姉ちゃん、それ罰じゃ無いし。」ヲレが呟くと、二人でクスクスと笑い合った。



JD・JK・JC・JS | 【2017-06-18(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

毒男#12

・・・昔話。

建築科に入ると、色々と課題が多い。図面を作図するのも課題の一つになる。
課題が多くなると夜遅くまで起きていたり、徹夜になる日もあった。
夜中にこっそりと姉の部屋に遊びに行く事の回数は少なくなったけど、
代わりに姉がヲレの部屋に遊びに来る事が多くなった。
殆どはお茶を持ってきてくれて、少し話し、キスをしてお休みを言うパターンだったけど、
どちらかが我慢出来なくて体を求めてしまう時もあった・・・。

その日も、課題になっていた図面を書いていた。
今思うと、子供が書いたような線で夢のような建物の図面を書いていた気がする。
夜中になると、姉が部屋のドアを軽くノックして入ってくる。
「毒男・・・ジャスミン茶飲む?」ジャスミン茶は姉のお気に入りだった。カップを机の横の小さな袖机に置く。
万が一カップを倒してお茶が毀れても、課題の図面が汚れないように気を使って机じゃ無い所に置いてくれる。
「ありがとう。」そう言うとチュッっとキスをした。
姉が、「一緒にお茶飲んでも邪魔じゃない?」と聞いてくるので、
「大丈夫、ヲレも姉ちゃんとお話ししたかったから休憩。」そう言うと姉が嬉しそうに微笑んだ。

姉がヲレのベットの上で体育座りのように脚を曲げて座り、ジャスミン茶を飲みながら話をする。
ヲレは自分の椅子に座りながら、姉の方を向いてお茶を飲みながら姉の話しを聞く。
姉が色々とその日にあった事とかを話しているが、ヲレは体育座りをした姉のワンピースのパジャマから下着が見えているのが気になっていた。
ヲレは立ち上がるとカップを置き、ベットに歩いて行った。そして姉の横に座ると姉の耳にキスをした。
姉がくすぐったそうにしている。何回もキスをしながら姉に囁いた、「姉ちゃん・・・パンツ見えてる。」
すると姉は恥かしそうに、「ずっと見てたの・・・?エッチ・・・。」と言うと、いつもの微笑みをした。
ヲレが下着の上から姉を触ると・・・「お茶・・・こぼしちゃう・・・。」と言ってカップを枕元の本棚に置いた。

姉の首にキスをすると、お風呂上りなのかボディソープの良い香りがした。
下着の中に手を入れて姉を直に触りながらキスをする。
キスをしている途中で姉が口を離す・・・。「毒男・・・課題しなくていいの?」姉が心配して聞いてくる。
「うん、もう殆ど終わっているから・・・大丈夫。」そう答えると、また姉が少し嬉しそうな顔をした。
「時間大丈夫なの?じゃあ・・・我侭言って甘えちゃおうかな・・・。」ヲレに抱きついてキスの続きを始めた。
久々のせいか姉が甘えてくる。
「抱っこして欲しいな・・・。」姉が少し照れた表情をしながらお願いをしてきた。
ヲレは座っている姉を後から抱きしめた。
すると姉はヲレに軽く寄り掛かり、首を傾けてキスをしてきた。
ヲレはキスをしながら姉のパジャマのボタンを外し胸を優しく撫でる。
先端部を指の腹で転がすと、ピクンピクンと体が跳ねるように反応する。
ゆったりとしたワンピースのボタンを全部外すと、パジャマはストンと滑り落ち姉の上半身が顕わになった。
キスをしながら左手で姉の形の良い胸を触る。右手は姉の下着の中で動いた。

姉の中に指を出し入れする度に、姉の体液が指に絡みつく。
「毒男・・・指じゃなくて・・・。」そう言いながら姉は腕を後に廻し、ヲレのを触ろうと手を動かした。
「指じゃ無くて?」ヲレが聞いてみると、「意地悪・・・。」そう言いながらヲレの硬くなった部分を触った。
姉の下着に手を掛けると、脱がし易いように姉が少し腰を浮かしてくれた。
脱がし終わると、姉にもう少し腰を上げてもらい、座って後から抱きしめたまま姉に入っていった。
さっきと同じ様に後から左手で胸を揉み、右手は姉の敏感な部分を擦り上げる。
違う点はヲレの物が姉の中に入っていて、姉が脚を大きく開いてヲレに抱っこされている所だろうか。

姉の中に入ったヲレは動かさないで、姉を後から抱きしめて愛撫する。
その間キスをしながら左手は姉の胸の先端を優しく転がし続けた。
右手は少し膨らんだ姉の敏感な部分に姉の体液を付けて指をすべらしたり、入っている部分の縁を指でなぞったりする。
姉がそのたびに体をピクッ、ピクッ、っと震わす。
気持ち良さに段々と姉が腰を動かし始めた。その動きは段々と速くなる・・・。
上半身を脱がされ下半身を捲り上げられた姉のワンピースのパジャマは腰の部分で絡まっているだけだった。
きっとその時の姉の姿は、物凄く乱れた姿だったと思う。

姉が小さな声で「ンッ、ンッ・・・。」と言いながら小刻みに体を震わす。気持ちが良くなって果てたみたいだ。
震えが納まるまで、入れたまま後から抱きしめた。
姉が快感の波が過ぎると、ヲレの為に腰を動かしてくれた。
それでも姉は、まだ気持ち良さが残っているらしくて、感度のいいポイントに当たると「アッ。」っと短い声を出して体をピクンとさせた。
しばらくするとヲレもイってしまった。
「あ・・・中でピクンピクンしてるのが判る・・・。」姉が少し笑いながら呟いた。

最後は姉が綺麗に拭いてくれた。
ヲレにチュっとキスをした後に、まだ少し硬さがある物にもチュっとキスをした。
「あ、ヲレ・・・それ好き。」と言うと「エッチ・・・。」と言って、また数回キスしてくれた。
姉が下着を履こうとしている所を見ていたら、「見ないのっ!」と怒られた。
ベットの上でくっ付いて、姉とお喋りをした。
しばらくして姉が、「そろそろ、部屋に戻るね・・・。」そう言うと立ち上がった。
姉がドアの所で小さく手を振る、ヲレは姉にキスをした。
「おやすみ・・・また抱っこしてね。」少し微笑んで姉がドアを閉めた。

・・・昔話。

ある日、ヲレは徹夜で課題を終わらせて提出をした。
学校から帰ってリビングのソファに座ると、そのまま転寝をしてしまう・・・。
しばらくすると、玄関のドアが開く音と姉の「ただいま。」と言う声が聞こえてくる。
寝ぼけた状態で目を開くと、リビングに入ってきた姉が心配そうにヲレの顔を覗き込んでいた。
「毒男・・・大丈夫?」姉が顔を近づけて聞いてくる。
「んー大丈夫・・・寝不足なだけだから・・・。」姉にチュとして答えた。
姉がヲレの横に座ると、「部屋で寝た方がいいんじゃない?」ヲレの頬をツンツンと突付く。
「う・・・ん。」返事をしながらヲレは、また寝てしまった。

1時間ぐらい寝てしまっただろうか・・・。
目が覚めると、隣に座った姉の肩に寄り掛かって寝ていた。
姉の良い香りがする・・・。心地いいな、と思っているうちに・・・また寝てしまう。
再び目が覚めたら、姉に膝枕してもらっていた・・・。
いつそんな体勢になったか全然判らなかった。
姉が優しい顔をしてヲレを見ながら、頭を撫でていた。
目が覚めたヲレに姉は、すでに夕方なのにわざと「おはよ。」と笑った。
「お母さんね、遅くなるってさっき電話あったよ。後で二人で何か食べよう。」

ヲレは腕を伸ばして、姉の頬にそっと手を添えた。
「ん?どうしたの?」姉が優しく微笑んでくれる。
なんて表現したらいいのか判らないけど、
目の前に姉がいて嬉しくて泣きそうで・・・姉に触れたかった。
姉にもそんな気持ちが伝わったのか照れたように微笑む。
なんだか不思議な感覚だった。

それから二人でファミレスに食事に行った。
季節は冬に近かった記憶がある。「今日は寒いね。」なんて言いながらくっ付いて歩いた。
食事が終わると、以前よく寄り道をした公園のベンチに座って話しをしたりキスをしたりした。
今思うと、寒いんだから早く帰ればいいのに思うけど。
きっと二人だけで居る時間が楽しかったんだろう。
家まで手を繋いで帰ると、家に電気が点いていた。もう母が帰って来ていた。
「また、後でね・・・。待ってるから。」そう言うと、いつもの悪戯な微笑をして姉は先に家に入った。

その日の夜、姉の部屋で毛布に二人で包まりながら雑談をした。
体をくっ付けた姉の体温が温かい。
ヲレの顔のすぐ真横に、姉の顔がある。
話している途中で目が合う度に、チュっとキスをする。
段々と目の合う回数が多くなり、キスをする時間が長くなる。

姉のパジャマの中に手を滑りこませると、胸に優しく触れた。
左の胸を触ったので姉の鼓動が早くなているのが判る。
キスをしながら胸を愛撫する程に、姉の体が熱くなっていくを感じた。
姉は胸の先端を触られるだけでも充分に感じるらしく、小さく「アッ・・・ンッ・・・」と声を出していた。
ヲレは手を姉の下腹部に伸ばし、下着の中に手を入れた・・・。
姉の中に指を入れると暖かかった。指を中で動かすと、姉が気持ち良さそうに目を閉じる。

しばらくすると段々と姉も我慢出来なくなってきたのか、
ヲレのパンツの中に手を入れ、硬くなった物をさわり始める。
そして先端に出ていた透明な体液を指で塗広げるとニコっと微笑んだ・・・。
ヲレが下になって寝転ぶと、姉がヲレに跨りお互いのものを舐めあった。
姉がヲレの物を口で上下する動きに合わせて、ヲレも姉の中に指を出し入れした。

「欲しくなっちゃった・・・。」姉が甘えた声でおねだりをしてくる。
姉は起き上がるとゴムを取ってきた。「今日は着けようね。」そう言うとヲレに着けてくれた。
キスをしながら姉の中にヲレを入れると、姉が「ンンッ・・・。」と小さな声を出した。
「気持ちいいよぉ・・・。」姉がヲレの耳元で囁いた。
姉を強く抱きしめたまま腰を動かした。
「気持ちいい?」姉に聞いてみる。「う・・・ん・・・。」姉は途切れる声で囁いた。
ヲレは腰をグリグリと押し付けるようにすると・・・。
「ンッ・・・ンン・・・ンッ・・・ココ・・・気持ちいい・・・。」姉がもっとという感じでヲレの腰を強く抱きしめた。
姉の脚を大きく開かせて、もっとそのポイントを刺激できるようにすると、姉は簡単にイってしまった。
姉の体が小刻みに震える。その震えが止まるまで腰は動かし続けた。

震えが納まると、入れたまま姉の胸の先端を舌先で転がした。
姉は気持ち良さが抑えきれないみたいで、ピクンピクンと反応する。
その度に、「ンッ・・・ンンッ・・・。」と、姉の声にならない声が漏れる。
また快感が高まってきたみたいだ、さっきと同じように腰を動かしてあげると・・・。
「アッ・・・また・・・イっちゃうよぉ・・・。」
普段、姉はイクと言う言葉はあまり使わないのだけど思わず口に出たようだ。
姉がぎゅっとしがみ付いて声が出ないようにして体を震わしている。
さっきまで寒かったのに、姉はうっすらと汗を掻いていた。

姉は乱れていた呼吸が整うとヲレに謝った。「ごめんね・・・姉ちゃんばっかり気持ち良くなって・・・。」
「毒男も・・・気持ち良くなって・・・。」そう言いながら姉が腰を動かした。
「大丈夫、姉ちゃんを気持良くさせたかったんだ。本当はもう出そうなんだ・・・。」
姉の腰の動きに我慢しながら話した。
すると姉は、「いいよ・・・出しても。」そう言って微笑んだ。
その言葉を聞いて姉の中で果てた・・・。
姉の中から引き抜いて、ゴムを外しティッシュで拭こうとすると姉が・・・。
「まって・・・毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら口に咥えた。
姉が舌で綺麗に舐め上げてくれる。ヲレは姉の頭を撫でた。姉がチラっとヲレを見ると微笑んだ。
「はい、綺麗になりました。」そう言うと先端にキスをした。

「今日は・・・気持良かった・・・。」また二人で毛布に包まりながら姉が話した。
「毒男は姉ちゃんをエッチな女だと思う?」姉が心配そうにヲレに聞いてくる。
「他の女の人の事は知らないけど・・・。別にエッチな女じゃ無いんじゃない?
普通に好きな人としていれば気持ち良いし、もっとしたくなるし・・・。」姉にキスをした。
「よかった・・・。」姉が安心したように肩に顎を乗せてくる。
「毒男・・・。」姉が耳元で囁く。
「ん、なに?」耳元囁く声がくすぐったかった。
「大好き。」そう言うと姉がヲレの頬にキスをした。

夜中にふと目が覚める・・・。隣に人の気配がした。
なんでか判らないけど姉が隣に寝ている。いや、起きている。
「姉ちゃん・・・何してるの?」姉を抱き寄せながら聞いてみる。
姉はヲレの腕にくっ付きながら、「ん・・・ちょっと恐い夢っていうか、嫌な夢見たの・・・。」とスリスリしてくる。
「いつ部屋に入ってきたんだよ・・・。」スリスリしている姉にチュっとキスする。
「うん・・・さっき・・・。少しだけでいいから一緒に居て・・・。」姉がぎゅっと抱きついてくる。
姉にどんな夢を見たのか聞いてみた・・・。
「・・・詳しくは覚えていないんだけど・・・何か、とても不安になる夢。」
姉はたまにそんな夢をみるらしい。以前もそんな話を聞いた事がある・・・。

姉を抱きしめて背中を擦り、ポンポンと軽く背中を叩く。
「寝ちゃいそう・・・。」姉が目を閉じる。
「姉ちゃん寝たらダメだよ・・・ヲレ朝早くになんか起こせないよ。」ヲレが慌てて言う。
目を閉じたまま姉が囁く、「大丈夫よ・・・ちゃんと携帯のタイマーセットして持ってきたから・・・。」
「恐くても・・・そうゆう所はしっかりしてるんだな・・・。」ヲレは少し笑った。
「だって恐かったんだもん・・・少し寝てもいい?」姉が携帯をパジャマの小さな胸ポケットに入れた。
ヲレは腕枕をしてあげると、「腕枕だ、嬉しい。」姉が小さな声で呟いた。
「起きたら朝になっていても知らないよ?」ヲレがそう言っているうちに姉は寝てしまったようだ。

朝、目が覚めると姉の姿は無かった。
ヲレは夢でも見たのだろうかと思っていると、姉に腕枕した方の腕に姉の髪の毛が付いている。
リビングに起きていくと、すでに姉は朝食を食べていた。
「おはよ♪」姉が照れながら笑っている。
母がゴミ出しに行っている間に姉が囁く。「昨夜はありがと。」
テーブルの下で姉がつま先でヲレの脚をツンツンと突付いてくる。
ヲレは玄関の方を伺いながら、「朝、起きれたんだ?」と聞いた。
姉も玄関を気にしながら、「じっくりと寝顔を拝見致しました。」と笑う。
母が帰ってきたので、話はそこで終わった。二人は知らん顔して黙って食事をする。
「ごちそうさまでした。」姉がそう言うと、ヲレの脚をまたツンツンと突付いた。
ヲレが顔を上げると、台所に居る母に背を向けて座っていた姉が、ニコっと笑って、(ありがとう)と声を出さずに口を動かした。
姉はそのまま立ち上がると台所に食器を洗いに行った。
食器を片付けると、「さ、準備して学校行こうかな・・・。」
そう言いながら、ヲレとすれ違う時にニコっと微笑んだ。

・・・昔話。

姉の就職活動が始まった。
リクルートスーツを買ってきた姉が、袋からジャケットを取り出してハンガーに掛けている。
夜中に姉の部屋で、くっ付きながらお喋りをする。
「姉ちゃんは、何処に就職したいの?」姉がどんな所に就職したいのか気になった。
「ん?じつは教授に紹介された所に面接に行ってみようかと思っているの。」
姉がヲレの手をニギニギしたりしながら話をする。
「特別有名でも、大きな会社でも無いけど、私が大学で学んだ事が生かせるかなぁっと思ってね。」姉が少し照れたように話しをした。
「じゃ、採用されたら其処に勤めるの?」今度はヲレが姉の手に悪戯をしながら聞いてみた。
「うん・・・採用されれば・・・の話だけどね。」姉が少しヲレに寄り掛かりながら話した。

「姉ちゃんも、もうすぐ社会人になっちゃうのかぁ・・・。やっぱ二年の差って大きいよな。」
ヲレの肩に寄り掛かった姉の頭に、ヲレも頭を乗せるように寄り掛かった。
「またそんな事言ってる・・・。」姉が繋いだ手を口元に持って行きヲレの手にキスをする。
「あのスーツ着て面接に行くの?」ハンガーに掛けてあるスーツを見ながら姉に聞いてみた。
姉は、「当然でしょう。その為に買ったんだから。」ヲレの頬をツンツンと突付いた。
「着た姿を見せてよ・・・。」姉の頬にキスをした。
キスに応えるように、姉がヲレにキスをしながら「今度ね・・・。」そう言いながらヲレの首に腕を絡めた。
「なんで?今じゃダメなの?」ヲレも姉の体を抱き寄せた。
姉は悪戯っぽく微笑んで、「ダ~メ・・・毒男がエッチな事考えてるから・・・。」
「エッチな事って・・・。」「考えたでしょう?」「・・・うん。」
「姉ちゃんは毒男の考えている事は判っちゃうんだよ?」姉がクスクスと笑う。
「なんだよ・・・考えてる事って。」ヲレが少し拗ねた表情をした。
姉がヲレの耳元で囁く。「就職活動終わって、クリーンング出す前にならいいよ。」
姉は本当にヲレの想像した事が判っているらしい・・・。

姉は当日、緊張した様子で面接に出掛けた。
ヲレも、その日はなんか一日落ち着かなかった・・・。
姉は夕方のは帰ってきて、リビングに居た母とヲレに、その日の事を話した。
数日したら内定の通知を送ると言われたと喜んでいた。
母はもう少し色々と説明会に行ってみたら?・・・なんて姉に言っていたけど、姉の気持ちは、もう其処で決定したみたいだ。
「今時、女子大生を雇う会社なんて無いよ?しかも私がやりたい仕事だよ?」
なんてニコニコしながらも母に言い返していた。
姉の仕事は、多分少し書いただけでも専門の人には簡単に判ってしまうので詳しくは書かない。
でも、姉は今でもその仕事を続けているし、その会社に入社して良かったと考えているみたいだ。
その日の夜は皆で乾杯した。お酒を少し飲んで酔っ払った。

数日後の土曜日。
両親は出掛けて居なかった・・・。
姉とヲレはリビングでTVを見てボォっとしていた。
しばらくすると、姉が何か思い出したように立ち上がった。
「毒男、姉ちゃんクリーニング屋さんに行って来るね。何かお使いある?」姉がヲレに聞いてきた。
「クリーング屋さんって?」ヲレが聞き返してみると、
「うん、スーツを出してくるの、もうしばらく着ないだろうから。」それを聞いてヲレは以前、姉と話した事を思い出した。
ヲレは姉に、「姉ちゃん・・・前した約束覚えてる?」と言うと・・・。
「前?なんか約束したっけ・・・?」姉は少し考えると・・・顔を赤くした。
姉が恥かしそうに俯きながら呟く・・・「毒男エッチなんだから・・・じゃあ、今夜しようか。」
ヲレは姉のそばに行きキスをしてから姉の耳元で囁いた。「今じゃダメ?」
「え・・・今?・・・昼間だよ。」姉が悩んでいたのでキスをして舌を絡めた。
「部屋に行こ・・・。」ヲレの言葉に姉が頷いた。

着替え終わるまで、姉の部屋の前で待たされた・・・。
本当は着替えも見せてもらいたかったけど、「恥かしいからダメよ。」と拒否された。
姉が部屋のドアを開けて、「いいよ。」と少し頬を赤くしながら手招きする。
ヲレが姉の部屋に入るとリクルートスーツを着てちょこんとベットに腰掛けている。
すぐ横にヲレも座った。姉が緊張しているのが判る。
「カーテン閉めるね・・・。」姉が立ち上がるとカーテンを閉めた。
ヲレは姉を後から抱きしめた。姉は体をヲレの方に向けるとキスをした。

窓のすぐ近くには姉の机が置いてある。
姉はヲレに押されて机に寄り掛かる様に立ちながらキスを続けた。
二人ともキスをしているだけなのに興奮している。舌を絡ませて何分もキスを続けた。
姉の首や鎖骨の辺りにキスをする。ブラウスが開襟なのでキスをしやすい。
キスをしながらブラウスのボタンを外すとヲレの唇は段々と姉の胸に降りていった。
薄いブルーに紺色の控えめな模様の入ったブラだった。地味でも派手でも無く、姉が好みそうなシンプルなデザインだ。
フロントにあるフォックを外し胸にキスをして、ピンク色の小さな先端を口に含んだ。
舌でそれを優しく転がすと・・・姉から、「ン・・・ンッ・・・。」感じている声が漏れ始めた。

姉の胸にキスをしながら、手をスカートの中に入れていく。
スートなので捲りにくいけど、ゆっくりと手を這わせた。
内股の柔らかい肌に指先を滑らす・・・。姉が敏感にピクッっと反応するのが判る。
「毒男・・・ストッキングは履かなかったからね・・・。」脚を愛撫するヲレに姉が囁いた。
「いいよ。」そう言いながらヲレの手は姉の脚を這い上がり下着の上から姉を触り始めた。
姉が気持ち良さそうな表情をしている。

ヲレは姉にお願いをしてみた。
「姉ちゃん・・・スカート、自分で捲ってみて・・・。」
姉は恥かしそうな表情をしたけど、「うん・・・。」と言うと自分でスカートを捲り上げた。
スカートを両手で捲り、机に寄り掛かりながら呟いた「・・・こうでいい?」
姉の細く長い白い脚と、ブラと同じデザインの下着が現れた。
ブラウスを半分脱がされ、自分でスカートを捲っている姉の姿にヲレは興奮した。

姉の下着に手を掛けると膝ぐらいまで降ろした。
「毒男・・・この格好恥かしいよぉ・・・。」姉が脚を閉じて恥かしがる。
それでもヲレは姉の片方のの足首を持つと持ち上げ下着の片足を脱がした。
机に寄り掛かっていた姉の脚を持ち上げると机の上に浅く座らせた。
姉は恥かしさに顔を横に向けながらも、後に手を付き自分の体を支えた。
長い脚の片方を折り曲げた格好で脚を開き机に座る姉。
姉の割れ目は開き、そこから溢れる体液が少し見えた。
ヲレは顔を近づけると舌で姉の敏感な部分を舐め上げた。

「ンッ、ンンッ!・・・。」姉が体を弓なりにしならせて反応する。
「毒男・・・姉ちゃん、とっても恥かしいんですけど・・・。」
気持ちがいいのと恥かしいのと色々な表情が入り混じった複雑な目付きで姉がヲレを見る。
そう言う姉を見ながら片手で姉の割れ目を開き、もう片方の手で姉の中を掻き回しながら舌で舐め上げる。
「アッ、アァッ・・・!」姉が気持ち良さに耐えられずに声を出した。
舌と指で姉を気持良くさせている間、姉はゆっくりとヲレの頭を撫でた。
段々と姉の呼吸が速くなっていく・・・。一瞬、ヲレの頭を撫でていた姉の手が止まりぎゅっと力が入った。
姉が股間をヲレに押し付けて震えている・・・。「ァ・・・ンッ・・・ゥ・・・ンッ・・・。」姉が声を出さないように悶えている。
しばらくすると全身に入っていた力が抜けて、大きな溜息を付いた。

姉が片脚を開いたまま机に座っている。イった後なので肩で大きく息をしている。
ヲレはズボンとパンツを脱ぐとそのままで体勢で姉の中に自分を入れた。
中に入ると姉は、また快感に体を震わせた・・・。
机の上に座る姉は普段よりも少し高い位置なのか入れた時の角度が違う。
いつもと違う角度のせいか、姉は気持ちが良いみたいだ。
大きく出し入れすると自分の物に姉の白濁した体液が絡みついているのがよく見える。
そして出し入れする度に、卑猥な音が響いた。
「毒男・・・ごめん・・・ごめんね・・・もう、もぅ・・・。」そう言いながら姉が大きく体を震わせて痙攣した。
姉の敏感な部分を指の腹で擦り上げると・・・。
「ダメッ!ダ・・・メ・・・。」姉はその後は言葉にならなかった・・・。
姉を充分に気持良くさせた後に、ヲレもイった。
イク瞬間に姉から引き抜き、姉の薄い体毛に擦りつけた。
それを見た姉は手で体液にまみれたヲレの物を撫でるように擦ってくれた。
ヲレから出された体液は姉の下腹部をヌルヌルにして、スカートの裏地にも少し染みを付けた・・・。
姉はティッシュで拭きながら・・・「あ~ぁ・・・付いちゃった・・・。」そう言いながら微
笑んだ。
「姉ちゃん・・・ゴメン。」謝るヲレに姉はキスをした。
「いいのよ、気持良くっていっぱい出ちゃったんでしょ?」姉が悪戯っぽく笑う。
ヲレは小さな声で「うん・・・。」と言うと、「姉ちゃんも、気持ち良かった。」そう言ってキスをすると舌を入れてきた。
姉が下着を履くとスカートを脱いだ。「これのクリーニングは明日ね・・・。」姉が苦笑している。

姉とベットに座りお喋りをした。
「どうして・・・脱がすのにスーツ着せるのかしら?」姉が不思議そうに聞いてきた。
「いや・・・あの・・・男のロマン?」ヲレの答えに姉が笑いを堪えきれなくて涙を流して笑っていた。
姉とベットにゴロゴロとしながら色々と話をした。
「前に毒男が二年の歳の差にこだわっていたじゃない?」姉がふと話し始めた。
「じつは、姉ちゃんも二年の差って気にしているの・・・。」上向きに寝ていた姉
「勤めるようになったら、仕事で毒男と過す時間が短くなるじゃない?
そうしたら、毒男は段々と姉ちゃんから離れて行って違う子を好きになってしまうかもしれないって不安なの。
大学とかで、もっと近くに居る女の子が居たら、その子に気が行っちゃうんじゃないかって心配なの。
姉ちゃんの方が年上でしょ?それって姉ちゃんの方が毒男より早くおばさんになってしまうのよね。
二つ年上よりも、二つ年下の女の子の方が可愛くなってしまうかもしれない。
最近・・・そんな事考えてるの・・・。」姉が思い詰めた様に話した。
「そんなの・・・大丈夫だよ。ヲレ、姉ちゃん以外の人には興味ないもの・・・。」そう言うと姉が少し照れた表情をした。
ヲレも最近考えていた事を話した。
「ヲレも・・・姉ちゃんが働くようになったら毒男なんか子供だから嫌よって言われるんじゃないかって考えた事がある。」
それを聞いた姉がクスっと笑って、「バカねぇ・・・姉ちゃんそんな事言わないよ。毒男が大好きだもん。」
ヲレの頬にチュっとキスをした。
そして二人で顔を見合わせ臆病な自分達を笑った。



JD・JK・JC・JS | 【2017-06-18(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

もひ処女とやる時は気を付けよ

 私が高校二年の時に、彼氏に告白されて、三ヶ月たった夏ぐらいに
はじめてのHをしたけど、彼が下手なのか、私も初めてだったので、
痛いという思いしかなかった。
 彼はゴメンと謝ってくれたし、友達いわく最初は仕方ないという話も
聞いていたので、あんまり彼には落ち込んで欲しくないなぁと思って
こっちはこっちで気を使った。

 それから、しばらくして、彼はまたHしたいそぶり(というか彼の部屋に
行った地点で思ったけど)を見せたので、彼との2回目のHをしたけど、
最初ほどでは無いにしろ、痛いしあまりいいものではなかった。

 何回かすれば…とは聞いていたが私はちょっと気が重くなっていた。

 それから、しばらくして彼はまたしたいといってきたけど、
もうすぐ生理だったし、Hするのが嫌だったので、生理だから…と
言って、そのときは断った。

 そして、高2の夏休みになって、親に女友達と旅行とウソをついて
(彼・彼友達・私。彼友達彼女)と隣の県に海に行き、
帰りは旅館にそれぞれカップルで部屋に泊まった。

 部屋で2人切りになると、それと無しに彼の方からよってきて、
キスをしたり、私の服の上から胸を揉んだり、足と足の間に
彼が足を入れてきたりした。

 私もHは嫌だったが、その前までは恥ずかしいながら感じていたので、
私は彼のなすがままになっていた。

?

 彼が私の上から唾液をたらすと、私は彼に言われることなく、
それを口に開けておいしそうに飲み込んだ。
 そうすると彼は再びキスをしてきたのだが、いつもと違って、
かなり奥まで舌を入れて、私の口の中も舌で舐め回し続けた。

 それがとても気持ちよく、彼がディープキスを辞めると、
今度は私が彼の顔や顎にネコが甘えるようにほお擦りをした。

それから彼が私の服を脱がしながら、ブラの上から再び胸を
揉んだり、パンツの中で手を入れて、私のクリトリスを刺激してきた。

 私は少し気持ちよさそうな声を上げてしまい、それに気づいた彼が
もっと私を気持ちよくするように、右のおっぱいを口で挟んだり
嘗め回し、左の胸は今まで無いほど強く揉むというより掴んでいた。

 最初は痛いというか、なんか変な感じがして、気持ち良いけど
変だからやめて欲しいという感じだったが、しだいに慣れてきて、
それが右・左交互になったり、私を布団の上で半立の状態にして
後ろから胸を揉みほぐしていた。

 私はその無理な体勢から振り返って彼を見て、再びディープキスをした。
そして、2人で布団の上でお互いの体を舐めあったりしていた。
 私はHにはあんまり積極的ではなかったけど、旅行というムードと
今までと違う感じがして、自分から彼の上に無理、胸を彼の体に押し付けて
パイズリを始めた。

 彼は気持ちよさそうで、気持ち良いのを我慢しているような顔を
していた。そんな顔を見た私は興奮したのか、どんどん下半身の方に
移動して、右手で彼のおちんちんをしごき始めた。

 彼は我慢が出来ないくらい良かったのか、我慢はしていたが、
声が漏れるようになっていた。

 私はそんな彼をみて、更に下半身のおちんちんに目をやり、
ゴムの上から、フェラチオを始めた。
 歯が当たってしまったみたいで、彼は痛いと声を上げた。
私はできるだけ彼にいたいといわれないようにフェラを続けた。

 しばらくすると、ゴムの匂いが苦いので、私は一旦口を離して
右手で彼のゴムを取り、再びフェラを始めた。
 ゴム無しの方が気持ちいいみたいで、彼のおちんちんが私の口の
中でぴくぴく動いていて、がまん汁などが私の口の中に出てきた。

し¥

四円?私怨シエン

 彼は、フェラを続ける私を見て、体を起こした。
そして、その体勢から私を押し倒して、私のあすこに手を入れて
乱暴にかき回した。
私は、我慢できずに声を上げてしまった。
彼はそんな私を見ても、更に乱暴にあそこの中に手を入れ続けて来た。

そして、彼は私を押さえつけて、私を見下ろした。
彼はおちんちんを私のあそこに入れようとしていた。
私はまたいたいのだろうと思ったのだが、数回であっさりと挿入できた。
 彼のおちんちんが入った瞬間に、私はなんともいえない気持ち良さになった。
単純な挿入の繰り返し(だったと思う)なのに、私は我慢できずに
大きなあえぎ声を出してしまっていた。
 隣の部屋に聞こえると思っていたけど、
そのときはそんな事を考えるより、彼とのHの気持ち良さが優先
していた。

 そしてものの数分で私たちはいってしまった。
一回、終わってからも余韻が冷めないうちに、私はもう一度
彼のおちんちんをフェラをして、彼がバックを要求して、
これまでなら絶対に嫌なのだが、今日は私はもうどうにでもなれという
状態だったので、それを喜んで受け入れた。

 二連戦が終り、汗だくというか、お互いにぐちょぐちょだったので
もう一度、旅館の温泉(もちろん別)に入った。

 結局、部屋に戻ってからすぐに寝てしまい、朝になった。
朝起きて、彼の顔を見ると、私は彼のぽっぺにキスをしたら彼はおきた。
 朝、おきてからでも彼はまた私とHとするような雰囲気だったので、
昨日の夜ほどの興奮は無かったけど、もう一回Hした。

 朝のHも、挿入されても痛みはほとんど無く、友達の言う通り
なのかな思った。


やっぱ最初は痛いモンなのか~…
もひ処女とやる時は気を付けよ。

でもわかってるさ。
そんなことはもうない。

 それから、夏休みの間は毎日Hをしていた。
生理が近くでも、私は彼にフェラをしたり、Bまでは毎日していた。
 秋になっても、我慢できずに学校のトイレでしたり、
帰りの百貨店の階段(階の端の階段でほとんど人気ない)あたりで、
いちゃいちゃしたり、どんどんスリルのある方向に走っていった。

 今、考えたら体育の授業でもヒマな時(バスケとかでグループ試合とか)は
友達と普通にHの話してた覚えがある。
 友達みたいに、毎回クンニさせてるの?みたいなセリフや、
セフレがどうとかって、まだHしてない子からしたら、
ここは女子高か?って思われてた気がするなぁ…。

 結局、その彼とは高2の冬で別れて、
高3は3人と付き合って(最短一ヶ月)、顔とHのうまさだけで
男選んでた軽い自分。


JD・JK・JC・JS | 【2017-06-12(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

見事なGカップ女子大生留美ちゃん

VIPルームで楽しく騒いでいる間、林が調達した女はオレのずっと隣にいた。
留美というらしい。
巨乳だったが、エロくは見えない。聞けばまだ大学1年生で19歳になったばかりのようだ。
化粧は無理やり派手に見せてる感じで、取ったら随分幼くなりそうだ。(実際そうだったけど)
普段は清楚な感じが似合う、お嬢様っぽい女に違いない。言葉は少な目で、オレの言うことに緊張した面持ちで頷くことくらいしかしない。

最初は手を握ったり、肩に手を回したりしていたが、酔いが回るにつれ段々大胆になっていった。腰から尻を触ったり、耳元から頬にかけて唇を触れたりもした。固くはなるが拒否はされなかった。なんだかんだで留美も気分が高まって来たようで、瞳が潤んでいた。

オレはもちろんとっくに臨戦態勢だし、そろそろ頃合いだと判断したのでフケることにした。他の連中にゆっくり楽しめよと伝えて、オレは留美の肩を抱いて店を出た。
車中ではもう遠慮無しに、キスはもちろん乳揉みも敢行し、ガンガン気分を高めていた。

部屋に着くと、今度はじっくりディープキスをし、ゆっくり優しく髪を撫でてやった。
そして服を脱がせようとしたとき、それまで相槌くらいしかしなかったR美が初めてまともに話しだした。

「あの・・・あたしと付き合ってくれるんですよね?」

「え?」

「・・・あたし、彼氏じゃない人とこういうことしたくないんです・・・」

内心、『はあぁぁぁぁ!?』と絶叫していた。
しかし留美の顔は至って真剣だ。泣きそうな目でオレをじっと見つめている。
オレは内心の動揺を見せないようにして、笑顔でキスした。

「大事にするよ・・・」

と否定もしないが決して肯定したわけでもない回答をして、ぎゅっと抱きしめた。
留美は何も言わず、抱きしめ返して来た。留美も一応言ってみただけなのだろう。
その後は特に追求するようなことも言わず、おとなしく脱がされていった。

留美の身体は見事だった。おそらくGカップはあるだろう乳房は、その若さの特権で重力に逆らい、ツンと上を向いていた。張りのある、いわゆるお椀型だ。
巨乳でも決してデブではなく、腰はキレイにくびれていた。尻もキュッとしていてセルライトとは完全に無縁で美しい。身体全体が若さと瑞々しさに溢れていた。

まずは一緒にシャワーを浴び、身体を洗わせた。もちろんチンポを丁寧に洗わせたことは言うまでもない。
処女ではないだろうがこういうことに慣れていないようで、R美は顔を真っ赤に染めながらぎこちなく手を動かす。
ボディソープのぬるぬると留美自身の手のきめ細かさで、これだけでもイってしまいそうになるほど気持ちいい。
シャワーで泡を洗い流すと、早速咥えさせた。留美はおずおずと先っぽをしばらく舐めまわしてから、ゆっくり亀頭を口に含んだ。若いからか興奮のせいか口内の体温がかなり高い。目をつぶりながら必死に舌を動かし、なるべく奥まで咥えようと努力しているようだ。テクははっきりいってまだまだだが、奉仕されてる感はハイクラスだった。

Sっ気が出たオレは留美の濡れた頭をつかみ、腰を激しく動かした。イラマチオってやつだ。
急に喉の奥を突かれ、留美は顔をゆがめた。しかし吐き出そうとせず、健気に受け入れている。可愛いヤツだ。
30秒ほど口腔の感触を楽しんで、オレはペニスを抜いた。イラマチオ時特有の白濁した唾液がタラタラとこぼれる。留美は涙目でコホコホと咳をしながら口をぬぐった。
オレの高まりは最高潮に達し、欲望の槍はかなりの勢いでそそり立っていた。

オレは留美をお姫様抱っこして、キングサイズのベッドに運んだ。
巨乳だけど驚くほど軽い。化粧を落とした顔はやはりまだ幼く、本当に子どもを抱いているようだ。考えてみたら今年の3月までは女子高生だったんだもんな。軽く感動しながら留美をベッドに横たえる。相変わらず瞳を潤ませながらオレをまっすぐに見ている。

ホントは明るいところでスルのが好きだが、ちょっとだけ気を利かせて暗くしてやった。
薄明かりの中でも、きめ細かい留美の白い裸体は浮かび上がるようにはっきり見える。

マジ、イイ身体だな~。

すっぴんは朝の連ドラに出ていた宮崎なんとかいう女優に似てる。カワイイ系の顔だちでやはりエロいメイクは似合わないだろう。
キスをしながら胸を揉みしだく。巨乳だがまだどことなく硬い感触がある。若くて青い証拠だ。それをほぐすように激しく、時には優しく揉み、留美の快感を引き出して行く。指が沈んでいくこの感じがいい。R美はシーツをつかんで横を向いて、声を押し殺している。

しばらく愛撫した後、オレは正常位で侵入を開始した。
断続的にキュキュッと締付けてくるし、奥のほうのツブツブ感が先端を刺激してくる。痺れるような感覚がペニスの先端を中心に広がってく感じだ。濡れ具合も少なすぎず多すぎずで、良い摩擦感だ。これは名器といっていいな。

こりゃ楽しいオマ○コだ。オレは笑い出したくなるのを抑えて、R美の細いウエストをつかみ、最初のフィニッシュに向けてスパートした。射精感が最高潮に達した時、締りが一層強くなり、オレはガマンできずにありったけ放出した。

「あぁ~~~~」

留美も思わず声を出していた。

ゴムを交換すると、第2ラウンドに突入した。このオマ○コなら朝まで5回はできそうだな!

結局、6回やってしまった。
一番具合がいいのがバックだったので、後背位だけで4回やった。特に最後の一発は、一眠りして朝イチで生でやってしまった。もう出ないほど抜いたし、一応膣外射精したので多分大丈夫だろう。
オレの乱発にすっかりぐったりしていたのと眠かったのだろう、反応と締りはイマイチだったが、やはり生のパワーはすごい。オレは数分で発射してしまった。
やっぱり朝の一発は最高だな!

一人でさっさと熱いシャワーを浴び、身支度を済ませる。
目覚めた留美がちょっと不安そうにオレの動向を見守っていたが、声をかけては来なかった。どこか違う雰囲気に戸惑っていたのだろう。
一方、こういう雰囲気に慣れているオレは財布から5万ほど取り出すと、テーブルに置いた。

「これタクシー代ね。ゆっくり休んでいっていいよ」

「え・・・?」

留美は呆然としてそれ以上言葉が出ないようだ。オレはんじゃっと部屋を後にした。
リピートは考えてないのでこういう時はこれくらいでちょうどいい。これでどんなに鈍い女でも一夜きりのことだと気付くだろう。中途半端に優しくして変に期待を持たせる方が気の毒だ。
もうちょっと割り切っていてあの名器だったら、また逢ってやっても良かったんだよな。ホント、残念だよ。


JD・JK・JC・JS | 【2017-06-11(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*