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中学生に寝取られた_4

(この子も脅えているのね……)
 雄太の肌は青ざめており、薄い脂肪にあばら骨が浮き出ていた。朱美はその一本一本を確かめるように指先を滑らせてゆく。
「あっ……」
 雄太の背筋がしなり、衰えを知らない男根が大きく揺れた。朱美の乳房も腕の動きにつれてたぷたぷと震え、その先では乳首はゆっくり回っている。
「ね、ねえ……。雄太くんも触っていいのよ」
 揺れる男根を見据えたまま促すと、雄太は回る乳首を凝視して応えた。
「ど、どこを触ればいいの?」
「どこでもいいのよ。好きなところを……」
「ど、どこでも?」
「ええ、どこでも……」
 手を伸ばそうとして、雄太が目を瞬いた。眼前の乳首がぷくっとふくれたのだ。ほんのわずかな膨張だったが、瞬きを忘れるほど凝視していたので見間違いではない。
「あ、朱美さんも気持ちいいの?」
「え?」
「朱美さんの乳首、ふくらんだよ」
 朱美の頬が引きつった。
「き、気のせいよ……。さ、雄太くん。わたしばかりじゃなんだから、ね、触って」
 気のせいなどではない。沸騰した血液が乳首から去ろうとしないのだ。お椀型の乳房全体も桜色に染まり、裾野から厚みを増している。体奥の炎がいよいよ体表をも焦がし始めていた。
「あ、またふくらんだ! 色も変わってきたよ!」
 残酷な無邪気さで雄太が喚き立てる。座り込んでいた邦夫たちも、どれどれと身を乗り出してきた。
(や、やだ! 見ないでよ!)
 乳首に注目が集まれば集まるほど、皮肉にも血液がどんどん流れ込み、まるで爆ぜた木の実のようにふくらんでしまう。心臓が脈動する度にじくじく疼くほどだ。
 慌てた朱美は自分から雄太に覆い被さった。
「ゆ、雄太くん、はやく……」
「え、あの、ど、どうしたら……」
「す、好きにしていいのよ。ほ、ほら、こうやったり……」
 雄太の胸板の上で乳房がひしゃげ、勃起状態の乳首はその中に埋没した。
「あ……」
 朱美の口から甘い吐息が漏れた。演技ではない。潰れた乳首がじんじん疼き、たまらず声を発してしまったのだ。照れ隠しに雄太と目を合わせてみる。だが、雄太は心ここにあらずだった。視線は宙を泳ぎ、硬直していた。
 代わりにかぶりつきで見ていた邦夫たちが静寂を破った。
「わはは! 雄太のやつ固まってるぜ!」
「もういっちまったんじゃねえのか?」
 床を叩いて大笑いする二人だったが、目だけは笑っていない。これから起こることのすべてを見逃すまいと、彼らも真剣なのだ。邦夫がベッドの前部に、康二は後部に移動した。
「へへっ、すげえな、おい……」
 後ろに回った康二の鼻息が、朱美の臀裂と雄太の陰嚢にかかった。朱美が腰を浮かしているため、滑稽なほどそそり立った男根は中空でひくひく揺れている。亀頭が指し示す先は、康二が初めて肉眼で見る女性器だ。
 陰毛は多く、そして濃い。内腿の白と陰毛の黒、淫裂の鮮烈な薄紅色のコントラストが目に焼きつく。あれは汗だろうか? 淫裂からはみ出た肉びらがかすかに光っている。
「た、たまんねえよな、実際……」
 康二はしみじみと嘆息を漏らした。目の前で生の女性器が息づいているのだ。長躯が震える。それは掛け値なしの感動だった。
「康二、そっちの具合はどうだ?」
 ベッドの前部から、朱美の顔を覗き込んでいた邦夫が声をかけてきた。
「え、具合って?」
「おまんこの具合だよ。三十三歳人妻のおまんこはどんな感じだ? やっぱり、びらびらはまっ黒でまん毛はもじゃもじゃか?」
 朱美の双肩が強ばった。いまこの瞬間も見られているのだ。火照っているあそこを……。とにかく隠さなければと、朱美は後先も考えず雄太にしがみついた。
(きゃっ!)
 しがみついた拍子に雄太の亀頭が下腹部に当たり、朱美の尻が大きく跳ね上がった。子供のものとは思えぬ灼熱の肉塊だった。
「わ! な、なんだなんだ?」
 尻を間近に見ていた康二がつられて体を上下させる。朱美の尻はパニックに陥っていた。背後の視線から逃れようにも、尻を落とせば男根に押し戻されてしまう。
(や、やだっ! 見ないでっ!)
 朱美の尻はヒステリックに上下動を繰り返し、やがて亀頭に触れるか触れないかの位置で静止した。朱美は亀頭に触れるよりも、視線に射られる方を選んだのだった。
 朱美の膠着を待って、再度邦夫が問いかけた。
「で、どんな感じだ?」
 宙に浮かんだ美尻をうっとり眺めていた康二がはたと我に返り、その感動を伝えるべく手振り身振りで話し始めた。
「と、とにかくでかいけつだ……。でっかくて真っ白で……」
「けつは白くても、おまんこはまっ黒か?」
「あ、いや、まっ黒なのはまん毛だ。肛門の方まで生えてる……。でもあれだな、もじゃもじゃだけど、すごく柔らかそうだ……」
 康二が顔を寄せたため、荒い鼻息が直に当たった。
(う、うそよ。濃くなんかないわ。わたしは普通よ。お願いだから、変なこと言わないで……)
 朱美は剥き出しの臀裂を晒す羞恥に身悶えた。奇しくも、そのわずかな動きで雄太との間で押しつぶされた乳房がうねり、しこった乳首も転がってしまう。
「あっ!」
「うっ!」
 二人の口からほぼ当時に吐息が漏れた。互いの肌はこれまでになく密着しており、一方がわずかに動くだけで、汗ばんだ肌にちりちりと電流が走るのだ。雄太にとっては初めての、朱美にとっては十五年来の疼きだった。
 康二が上擦った声で実況を続けた。
「び、びらびらはあれだな、えっーと、乳首みたいな色だ。へへっ、けつの穴も見えるぜ。けっこう毛が生えてやがる」
(いやっ! もう言わないで!)
「痔はあるか? いぼ痔とか切れ痔とか? まさか脱肛はしてねえよな?」
「だっこう……?」
「肛門から粘膜がはみ出てるかってことだよ。どうなんだ?」
「あー、それはないな。痔もないよ。きれいなもんだ。へへっ、ちょっと毛深いけど」
「あはは、そうか。そっちは処女ってわけだな」
「え?」
 康二がきょとんとしても、邦夫はあえて無視した。いまはそれどころではない。人妻を言葉で嬲るだけで男根がずきずき脈打っている。男根が続けろと急かしているのだ。
「びらびらはどうだ? びろーんとはみ出てるか? それとも毛深くて見えねえか?」
「あー、びらびらね……。んー、どうかな……」
 康二の顔がさらに近づいたのを感じ、朱美の巨尻はおののいた。
(い、いやよ! 見ないで! 言わないで!)
「そうだな……。びろーんてよりも、ぴろって感じだな。んー、きれいな方なんだろうな……。うん、きれいなおまんこだ」
 康二はメディアで得た性知識を総動員した上で、そう結論づけた。しかし、邦夫は納得していない。ますます語調を強めては、言葉で朱美を解剖しようとする。
「じゃあ、中身は見えるか? びらびらの奥、おまんこの穴だ」
「んー、閉じてるから見えねえな……」
「ぴっちりか? ぴっちり閉じてるのか?」
(お、お願い。もうやめて……)
「んー、ぴっちりじゃないな……」
「じゃ、どんな感じなんだよ?」
「そうだな、ふわっていうか、ふやけてるっていうか……」
(えっ! うそよ! そんなに濡れてないわ!)
「お、おい。まさか濡れちゃいないよな? まだなにもしてねえのに?」
「あ、でも、なんか光ってるぞ……」
(いやあっ! だめ! 言わないで!)
 上げても地獄、下げても地獄だった。進退きわまった朱美はほんの少しでも肌を隠そうと、雄太を抱き寄せて自ら正常位の体勢に持ち込んだ。
 驚いたのは少年たちだ。瞬時に上下が入れ代わったのを目の当たりにして、これが大人のセックスかと度肝を抜かれている。雄太に至っては右手にショーツを握ったままへっぴり腰になっていた。
「ご、ごめんね。びっくりした?」
 朱美は無理に笑って、雄太の背中に腕を回した。抱き寄せようとするが、雄太は四つん這いのまま踏ん張っている。見れば、康二が雄太の下肢を押さえ、朱美の股間を覗き込んでいるではないか。
(ちょっと! やだ! やめてよ!)
 力づくで引き寄せようにもそこは男の子、びくともしない。雄太は排便を我慢しているような顔をして、懸命に四肢を張っている。
(お、お願いよ! こっちにきて! だっこして!)
 そんな朱美の狼狽を、頭上の邦夫がにやけて見ていた。
「朱美、次はなんだ?」
「え、あの……」
「前戯は省略か? このまま、ぶすっていくのか?」
「あ、いえ……」
「雄太は初心者なんだぜ。少しはリードしてやれよ」
「あ、そ、そうね……」
 そう応えたものの、朱美になす術はない。前戯に移ればあそこが濡れていることを知られてしまうし、かといって前戯を省略しても同じことだ。性知識だけは異様に豊富な彼らのこと、間違いなく「淫らな女」のレッテルを張るに違いない。
(そんなつもりは全然ないのに……。もう、どうして濡れてしまうのよ……)
「股広げろよ」
「……え」
「とりあえず股広げろ」
 朱美の耳元で、邦夫がどすを利かす。
「雄太へのリードはそれとして、ほれ、康二にもサービスしてやれよ。さっきからあんたのおまんこにかぶりつきなんだぜ」
「あ、でも……」
「おいおい、まだ逆らうのか? やっぱり、旦那を性犯罪者にしたいわけ?」
「ち、ちがいます!」
「だったら股広げろよ。股広げながらでも前戯はできんだろ?」
(くっ、なんて子なの……)
 朱美は唇を結び、眉根を寄せ、邦夫を睨みつけた。体を与えるのはただの契約──それ以上でもそれ以下でもないと、意思を込めたつもりだった。
 邦夫は一瞬顔をしかめた後、不敵な笑みを浮かべた。
「あ、そう。性犯罪者の妻になりたいわけね。キング・オブ・性犯罪者──つまり、幼女レイプ犯の妻に?」
「レ、レイプだなんて。夫はただ……」
「ただ? ただなんだって? いい年したおやじが女子小学生を裸に剥いてただ?」
 朱美は後悔した。いま目の前にいる邦夫は、妹思いの兄そのものだったのだ。
「ご、ごめんなさい。そんなつもりで言ったんじゃ……」
「ふん、まあいい。さっさと始めろよ」
「あ、はい……。ゆ、雄太くん。さ、最初はね、ほら、こうやって……」
 雄太の上半身を引き寄せて、耳元で囁いた。
「どう? おばさんの体、柔らかい?」
「う、うん。や、柔らかいよ」
「そう。じゃあ、もっとおばさんにくっついていいのよ。手で触ってもいいわ。もらろん、口を使っても……」
「う、うん」
 雄太は不自然に腰を引いている。乳房の感触だけで射精寸前なのだ。もし、男根が朱美の下腹部にもう一度触れたなら、瞬時に爆発してしまうだろう。
 雄太はからかわれることはもう平気だった。それよりも、射精に伴う交替でこの甘美な時間を奪われることを怖れていたのだ。そして、そのへっぴり腰が朱美をさらなる窮地に追い込んでゆく。
「朱美! さっさと股開け!」
 康二がベッドの枠を叩いて急かす。朱美は雄太と足を絡め、とりあえずペッティングで時間を稼ぐ作戦に出た。
 だが、ここでも朱美は運に見放されてしまった。身長差がじゃまをして脚を抜くことができないのだ。無理をすれば発情した女性器を康二に晒すことになる。
「ゆ、雄太くん。も、もっとくっついて。おばさんに抱きついて」
「で、でも……」
「朱美! 股! 股だよ!」
「ゆ、雄太くん! はやく!」
 上半身を強く抱き締めれば抱き締めただけ、雄太の下半身は離れてゆく。
(ああ、もう! 仕方ないわね!)
 朱美は力任せに雄太の両膝を弾いて、自分の両下肢を解放した。次に雄太の下肢をからめ取り、互いの腰を密着させようとする。
「わっ!」
 雄太の腰が跳ね上がった。当然、朱美の股間は剥き出しになってしまう。
「へへっ、やっと見えたぜ!」
「きゃっ! やだっ!」
 朱美の尻が暴れ出し、白磁の太腿がのたうった。雄太の腰を引きつけようにも下肢は汗でぬめり、図らずも淫靡なダンスになってしまう。
「や、やだ! 見ないで! お願い!」
 我を失った朱美が叫ぶ。ベッドは軋み、小柄な雄太は転げ落ちそうになっている。見かねた邦夫が怒鳴りつけた。
「こら! 帰るか! いますぐ帰るか!」
 朱美の抵抗がぴたりと止まった。
「雄太、もういい。性犯罪者の妻はお帰りだそうだ」
「え、だって……」
「仕方ねえだろ。無理に犯したら、こいつの旦那と同じ性犯罪者になっちまうからな。まだ中学生なのに性犯罪者にはなりたくねえだろ。性犯罪者なんぞによ」
 朱美に睨み返すだけの余力はなかった。目に浮かんだ涙は、仰向けになっていなければこぼれてしまうだろう。
「帰るか、おまんこを見せるか、好きな方を選んでいいんだぞ」
(わ、わかってるわよ。このままじゃ帰れないことぐらい……)
 自己犠牲の甘美さも、いまとなっては空しいだけだ。ここで逃げ帰れば、夫や娘に会わす顔がない。ただそれだけのことだ。
 朱美は全身から力を抜いた。雄太にすがっていた両手を解き、ぱたりと落とす。下半身は麻酔を打たれたようにゆるみ、股間をだらしなく開いてシーツに沈んだ。
(ほら、これを見たかったんでしょう。好きなだけ見ればいいわ……)
 無防備になったそこに、これまでにない苛烈な視線を感じた。陰毛の一本一本、肉襞の一枚一枚が康二の視線に焼かれている。鼻息が荒い。単に興奮しているのか。それとも、臭いを嗅いでいるのか……。
(どう、幻滅した? 女のあそこなんてそんなものよ……)
 静かな時が流れた。エアコンの送風音が耳ざわりなほどだ。
「……どうだ、康二? 人妻のおまんこは?」
 邦夫の問いに、康二が顔を上げる。紅潮した頬は半分笑い、半分引きつっていた。
「ほ、本物だ……」
「ば、ばか、本物に決まってるだろ。で、どうなんだよ? 人妻のおまんこはやっぱりまっ黒か?」
「んー、なんか、ほわってしてるな。さっきに比べてゆるんだみたいだ」
「ゆるんだ? おまんこがか? そうか、やっぱり濡れてるんだな?」
 しめたと言わんばかりに邦夫は笑い、康二の脇に移動してきた。
「どれどれ……」
 覗き込んだ邦夫は目を見張った。なんと淫らな肉花だろう。匂い立つばかりに花開いている。小陰唇の縁は水を吸ったようにふくらみ、色素沈着のない奥の粘膜部分が確認できるほどにめくれている。
 さすがにクリトリスの包皮は剥けていないが、童貞の邦夫にもはっきりとわかった。この人妻は発情している! めくれ上がった赤い内臓がなによりの証拠だ。
「そういうことかよ。たまげた奥様だぜ……」
「なんだよ、邦夫。なにがどうしたって?」
「ほら、よく見てみろ。おまんこのびらびらが濡れてるだろ? 触ってもいないうちからおまんこを濡らす女ってのはな、どすけべのど変態なんだ」
「へえ、そうなのか……。朱美はどすけべのど変態だったんだ」
(へ、変なことを言わないでよ。わたしは変態なんかじゃないわ。お、女の体ね、女の体は……)
 反論しようにも、なぜ濡れてしまったのか自分でもわからない。唯一、思い当たるのは精液臭だが、それはそれで浅ましいことだった。
「まあ、あれだな。旦那とご無沙汰でたまってんだよ。だから四六時中、おまんこがぐじゅぐじゅなんだ」
「なーんだ。朱美はたまってたのか。へへっ、おれたちと同じだな」
 濡れ光る肉襞を凝視しながら、康二が歯ぐきを剥いて笑う。
(ち、違うのよ。違うの……)
 悔しさと恥ずかしさで、朱美は顔を背けた。こぼれた涙が頬を伝い、シーツに染み込んでゆく。だが、そんな朱美の心情に気づく者はだれもいない。雄太は四つん這いのまま後ろの様子を気にしており、邦夫たちは食い入るように女の部分を見ている。
「なあ、朱美。これって前戯の必要がないってことだよな?」
「え? あ、その……」
「中も濡れてんだろ? だから、びらびらもてろてろに光ってんだよな?」
「そ、そんなこと……」
「じゃあ、中はかさかさなのに、びらびらだけてろてろなのか?」
「じ、自分ではわからないわ……」
「なら、おれが試してやるよ」
「や、やだ!」
 朱美の裸身がおののいた。なにもかも投げ出したつもりが、腰や太腿が羞恥に震え、恐怖によじれる。
「こら、じっとしてろ。指まんしてやっからよ」
「あ、だめ……」
「おまえなあ、いい加減、立場をわきまえろよ」
「あ、いえ、違うの……。む、無理に挿入すると、な、中に傷が……」
「そっと入れてやるよ。爪も切ってるし。それならいいんだろ?」
「あ、でも……」
「おいおい、おまんこ歴十ウン年の人妻だろ? 指入れたくらいで怪我すんのかよ?」
 邦夫の苛立ちが場の雰囲気を険悪にする。囚われの朱美に選択の余地は微塵もない。
「た、たぶん、大丈夫だと……」
「最初からそう言えよ。手間かけやがって……。入れていいんだな? 指をずっぷりと?」
「……あ、はい」
「じゃあ、入れるぞ。人差し指でいいか? 少しでも長い中指の方がいいか?」
 朱美が黙っていると、邦夫がわざとらしく独りごちた。
「二本、いや三本くらいまとめて入れてみるかな……」
「あっ、あの、ひ、人差し指で……」
「人差し指で?」
「お、お願い……します」
「あー、はいはい。人差し指ね、どれどれ……」
 軽口を叩く邦夫だったが、その実声は震えていた。それもそのはず、女性器に触れるのは生まれて初めてなのだ。膣口の位置を間違えて恥をかかないようにと、まずは肉溝の下端に狙いを定める。
(あ……)
 邦夫の指先が小陰唇に触れ、朱美の下半身に緊張が走った。むにっ、むにゅっと指先は肉溝に沈み、やがてゆるんだ膣口を探り当てた。
「け、けっこう熱いじゃねえか……」
 他人の内蔵をえぐる行為は暗い愉悦だった。邦夫は震える指を鎮めるように、赤い内臓の中へ埋め込んでいった。
(あ、いやあ……入ってくる……入ってくるわ……)
 悲鳴こそ上げないものの、朱美の下半身はすべての筋肉を緊張させて、侵入する異物を排除しようとした。だが、どんなに拒もうとも、たかが指一本の侵入さえ止めることができない。
(ああ……だめ……いや……)
 第二関節が沈んだところで、邦夫は一呼吸入れた。
「す、すげえな……。中でなにが煮えてんだ、おい?」
 朱美を煽ったつもりが、気の抜けたかすれ声になってしまった。傍らの康二もまったく気づいていない。邦夫は一人はにかみ、ほんの数ミリ指だけ進め、今度は大声を出した。
「ぐちょぐちょじゃねえかよ! ええ、そうだろ、朱美?」
(う、うそよ! そんなことないわ!)
 ぐちょぐちょと言ったのは当てずっぽうだったが、事実、膣を穿たれた朱美に苦痛はない。受け入れ可能なほど中はとろけてるのだ。
「よう、朱美。これだけ濡れてればオッケーなんだろ?」
「え、あの……」
 邦夫は慎重に指を前後させた。第二関節を出しては沈める動作を執拗に繰り返す。朱美の体をいたわるというよりも、膣の温もりや圧力を覚えておくためだ。
(も、もういいでしょう。お願い、はやく指を抜いて……)
「ふーっ、指が溶けてしまいそうだ……」
 何度も指を出し入れしてるうちに、邦夫の顔つきまでとろんとしてきた。わずか一本の指を動かすだけで成熟した人妻の腰は震え、太腿が蠢く。もし、勃起した男根を深々と打ち込み、思う存分抜き差ししたらどうなることか……。
「ね、ぼくもそっちにいっていい?」
 唯一、朱美の女性器を見ていない雄太がもどかしげに言った。
「ぼくにも見せてよ。朱美さんのおまんこ」
 邦夫は高らかに笑って、雄太の尻をぺちんと叩いた。
「朱美のおまんこは準備オーケーだ。まずは一発出してからゆっくり見ればいい」
「え、ほんと?」
「そうだよな、朱美? 前戯いらずのどすけべおまんこは準備オーケーなんだよな?」
「あ、あの……」
「あー、とろとろじゃねえかよ、ここ? それともなにか、まだほじくり足りねえのか?」
 人差し指をくちくちと動かされ、朱美の眉間に皺が寄った。
「あ、いえ……」
「もう、はめちゃっていいんだな?」
「あ、はい……」
 頷くしかない朱美だ。
「よーし。じゃあ、雄太をしっかりリードしてくれよな」
 邦夫がそろりと指を抜いた。指一本分広がっていた膣口はゆっくりすぼまり、ぬめ光る肉襞の中に埋もれてしまった。
 ふと、邦夫は人差し指を見詰めた。わずかの間膣に入っていただけなのに、心持ちふやけた感がある。くん、と臭いを嗅いで反射的に顔をしかめた。だが、異臭と感じたのは最初だけで、これが生の女の匂いなのだと嬉しくもなる。
「へへっ、これ、まん汁だよな?」
 康二が覗き込む。
「ああ、まん汁だ」
 康二の鼻っ面に指を突きつけた。
「くーっ、きくぜ! このまん汁!」
「あはは、人妻のまん汁だからな」
 邦夫はひとしきり笑うと、指に付着した愛液をシーツで拭った。
「よーし、朱美。おれたちのことは気にしなくていいからな。ずっこんばっこん、いつもどおりやってくれよ」
「あ、はい……」
 もうどうしようもない。二十歳も年下の少年に犯されるしかないのだ。そう覚悟を決めたとき、現実的な問題が持ち上がった。
「あ、ま、待って……」
「この、またふざけたことを……」
「ち、違うの。ゴ、ゴムをつけてくれないかしら……」
「ゴム? コンドームか?」
「ええ、わたし、持ってないのよ……」
「お、おれたちだって持ってねえよ」
「こ、困ったわね……」
「なーに、外出しすればいいんだろ? それを教えるのもあんたの仕事だぜ」
「そ、そんな……。失敗すると後が大変だし、面倒なことになるわ……」
「お、脅かすんじゃねえよ。そう簡単に妊娠するもんか」
「そ、その……。き、危険日なの……」
「危険て……排卵日ってやつ?」
「は、はい」
「……てことは、中出しすると妊娠しちゃうわけ?」
 思いやりのかけらもない邦夫の追及に、朱美は頷くのがやっとだった。
「へえ、そうか。いま生でやったら妊娠しちゃうのか……」
 童貞の中学生である自分たちが夫も子もある成人女性を妊娠させる──。それはそれで甘美な誘惑だったが、邦夫は気を引き締めた。リスクの管理を徹底する。そう決めたのは他ならぬ邦夫なのだ。
 つまり、可能な限り和姦の状況を作り上げて、朱美の陵辱はこれ一回きりにする。叶うなら毎日でも朱美とセックスに耽りたいが、快楽が大きいだけ、しっぺ返しも大きいことも予想がつく。
 土台、あの切り札を何度も使えないことは、彼らも十分理解している。大人を不用意に追い詰めてはいけない──。中学生になれば自然と体得することだ。
「仕方ねえな……。雄太、おまえが一番手なんだから、おまえが買ってこいよ」
「え、ぼく? だって、ぼく、ほら、子供だし……」
「酒じゃあるまいし、売ってくれるって。それとも手っ取り早く、かあちゃんの部屋をあさるか? 普通、たんすとかに隠してるだろ?」
「あ、じゃあ、買ってくるよ。コンビニで売ってるよね」
「ああ、悪いな」
 邦夫は雄太と一緒にベッドから降り、出窓に置いてあった朱美のバッグを手に取った。財布を探すつもりが、出てきたのはプラスチックケースだった。中身は錠剤だ。奇妙にも数字がふられている。
「ん、なんだこれ? くすりか?」
「あ、ちょっと見せて」
 ブリーフを穿いた雄太が寄ってきた。ケースを手にした途端、利発そうな瞳がきらりと輝く。雄太は錠剤にふられた数字と壁のカレンダーをしばし見比べた。
「これ、ピルだよ」
「ピルって、あのピルか?」
「そう、経口避妊薬のピル。ほら、この数字、飲み忘れないための日付なんだ」
「へえ、そうなのか……。ん、今日の分はまだのようだな」
「そうだね。毎日決まった時間に飲むから」
「おまえ、やけに詳しいな。さてはおれたちに内緒で彼女を作ったか?」
「ち、違うよ。ママが読んでる雑誌に書いてあったんだ。か、彼女なんていないよ、ほんとだよ」
「あはは、わかってるって。ちょっと貸せ」
 邦夫はピルケースを奪い取るや、ベッドの上の朱美を睨みつけた。正座して聞き耳を立てていた朱美はおどおどと目を逸らす。
「てめえ、いい根性してるじゃねえか。おれたちをだましたな!」
 歩み寄った邦夫は殴ると見せかけて、朱美の鼻っ面にピルケースを突きつけた。
「ご、ごめんなさい。うそをつくつもりはなかったの……。ただ、性病の心配とかあって、それで……」
「ばーか。おれたちが性病なわけないだろ。あ、もしかして、おまえが持ってんの? クラ……なんとかを飼ってんだ? その濡れぬれおまんこに?」
「か、飼ってません!」
「じゃあ、生ではめてもいいんだろ?」
「で、でも……」
「おまえなあ、まだ言い訳するか? その口、塞いじまおうか?」
「……ご、ごめんなさい」
「おれたちを騙した罰だ。よーく見えるように騎乗位でやれ。四股踏むようなエロっちい格好でだぞ」
「そ、そんな……。わ、わたしにだってプライドがあるのよ。ね、お願い。普通にさせて」
「てめえのプライドなんか知ったことか。いいか、これは罰なんだ。恨むならうそつき野郎の自分を恨め」
 邦夫はピルケースを机の引き出しに隠してから、雄太と康二を部屋の隅に呼び寄せた。朱美の側から片時も離れなかった康二が、半勃起した男根をぷらぷら揺すりながら寄ってくる。
「おい、いいか。あの作戦を忘れるなよ」
 押し殺した声で邦夫が念を押すと、二人の少年は神妙に頷いた。
「わかってるよ。レイプはまずいんだろ」
「それとあれだよね、ぼくらが淫行の被害者になるんだよね」
「ああ、そうだ。じゃあ、そういうことで始めるぞ」
 三人は決戦に臨むかのような顔で頷き合った。さしずめ雄太を選手とすれば、康二がコーチで邦夫は監督だろうか。
「よーし、雄太はベッドの上で大の字だ」
「う、うん」
 仲間一の男根をぶらんと揺らして、雄太がベッドに上がった。正座していた朱美を隅に押しやり、大の字になる。男根は依然勃起状態を保っており、亀頭部分は皺ひとつないほどに張り詰めていた。
「朱美は四股だぞ。わかってるな?」
「お、お願い。普通のに……」
「だーめ。おれたちを騙した罰だって言ったろ。エロっちい四股踏んで、ずぼずぼやってもらうぞ」
「ひ、ひどいわ。あんまりよ……」
 邦夫はわざとらしく大きなため息を漏らすと、雄太の男根を指差した。
「おい、このでっかいちんぽ。奥さんがおまんこに入れなきゃ、美雪ちゃんのおまんこに入るんだぞ。そこらへん、わかってんの?」
「え?」
「おいおい、何回言わせるんだよ。あんたが逆らえば旦那はキング・オブ・性犯罪者。で、美雪ちゃんはおれたちに回されるんだよ。もう忘れたのか?」
「あ、いえ……」
「つまりだ。あんたのおまんこが家族を救うんだよ、わかってる?」
 たかが中学生に因果を含められて、朱美の表情が険しくなった。そんなことは言われなくてもわかっているのだ。自分がここにきた理由はただひとつ、肉体を代償に家庭の危機を救うことなのだから……。
 ここが決め所と踏んだ邦夫は、恥ずかしいくらいの猫なで声を出して、朱美に寄り添った。
「なあ、写真とかビデオは撮らないから、安心してすけべになれよ。ここで起こったことはあんたとおれたちしか知らないんだぜ。明日の朝になればすべて終わりなんだよ。それで家族が救えるんだ。安いもんだろ?」
「ほ、ほんと? こ、これっきりにしてくれるの?」
「最初からその約束だろ。安心しろって。後であんたを呼び出したりしないからよ。その証拠にほら、さっきから全然撮影してないだろ? 脅すつもりなんてはなからないんだ。おれたちはただ初体験ができればそれで満足なんだよ」
「し、信じていいのね?」
「信じる、信じないはあんたの問題だ」
「そ、そうね。そうよね……」
 朱美は何度も頷いた。そうやって自ら退路を断つことが、背徳的な行為に身を投げ出す覚悟になる。
「そういうことだから、ま、恥ずかしいだろうけど、ひとつ頑張ってくれよ」
「わ、わかったわ。あなたたちが約束を守ってくれるなら……」
「よし、決まった。これで後腐れなしだな」
「え、ええ。そうね」
 朱美は大きく深呼吸すると、ベッドを軋ませて立ち上がった。真っ白い太腿が伸び、豊満な臀部が持ち上がる。少年たちの視線を引き寄せて止まない、筋肉と脂肪の芸術品だ。
 朱美はコイルスプリングを踏み鳴らし、雄太の腰を跨いだ。
(パパ、美雪ちゃん、ママを守ってね……)
 ついに雄太の目にも淫裂の全容が映った。密生する陰毛は陰核包皮を覆うのがやっとで、朱美が隠し通そうとした濡れた陰唇は丸見えだ。臀肉にたるみがほとんどないため、邦夫たちの位置からでも陰唇が覗ける。
 朱美が大きく息を抜いた。片手を壁に預け、雄太の股間に視線を落とす。
(す、すごいわ。さっきから立ちっぱなしなのね……)
 真上から見るピンク色の肉球はどこか痛々しい。鈴口にたまった透明な滴はさながら涙だろう。
(そんなにわたしとしたいの? 初体験がこんなおばさんでいいの?)
 朱美は巨大な臀部をゆっくり下ろし始めた。太腿が限りなく水平に、やがて一直線になる。肛門と濡れた陰唇を隠すものはどこにもない。
 朱美はもう一方の手で男根を支えた。それを自分の中心に合わせる。亀頭が視界から外れると、それだけで背筋が震えた。ほんの少し腰を落とすだけで二人は繋がってしまうからだ。
 少年たちに声はなく、瞬きもない。ぱっくり開いた肉の花に心を奪われている。だから、朱美の顔に浮かんだ変化に気づかなかった。そのとき、紅い唇をかすかに歪めて、朱美は確かに笑ったのだ。
(ふふ、教えてあげるわ。大人の女を……。でも、覚悟しなさい。あっという間よ。あっという間に終わらせてあげる……)
 亀頭が花弁に触れた。朱美の手に操られ、膣口へと導かれる。
(ほら、これが本物の女よ! さあ、恥をかきなさい!)
 朱美が黒い笑みを浮かべて、容赦なく腰を落とした。ずちっ! 淫らな音がして、亀頭ばかりか陰茎全体が一瞬にして消え去った。
「うわあっ!」
 朱美の臀部が雄太に密着している。同時に男根が子宮口を擦り上げ、快楽の静電気を発生させた。
(な、生意気よ! 子供のくせに!)
「わっ! わっ! うわあああっ!」
 悲鳴を上げるよりもはやく、雄太は達していた。朱美がわずかに一回、ほんの一度腰をひねっただけで、雄太の初体験は終わってしまったのだ。
(あら、もう終わり? やりたい盛りなんでしょ? 遠慮しなくていいのよ! ほら、これはどう!)
 子宮口を熱い精液で叩かれて、朱美のたがも外れている。
「わっ! わっ! たっ、たんま! たんまーっ!」
 朱美の腰が上下にうねった。よどみのない上下動と円運動の組み合わせだ。たったいま童貞を失ったばかりの少年にはまさに拷問だった。射精直後の過敏な男根を文字どおり貪り食われ、雄太のか細い体に痙攣が走る。立て続けに二度目の射精が始まった。
「やめてっ! もうやめてっ!」
 それはもはや快楽などではなかった。度を越した刺激で背骨が軋み、腹筋が引きつる。体が壊れてしまいそうだった。
「やめてっ! もうやめてえええっ!」
 雄太は絶叫とともに朱美を突き飛ばし、ほうほうの体でベッドから転げ落ちた。肉地獄を逃れた男根はびくんびくんと精液を噴き出し、カーペットを汚している。
 雄太の痙攣が収まるのを待って、朱美がうそぶいた。
「次はだれ?」
 呆気に取られている少年たちを威嚇するように、ベッドの上で仁王立ちになった。それは自棄でもなければ強がりでもない。朱美は確信したのだ。緒戦は自分に主導権があることを。優位を保つにはこのまま攻め続けるしかないことも。
「さあ、次はだれなの?」
 下肢の合わせ目から精液が流れ出てきた。だが、内腿を伝う精液もそのままに、朱美は少年たちをねめ回す。
「わたしとセックスしたいなら、はやくベッドに上がりなさい」
 八月の昼下がり、少年たちの筆下ろしはこうして幕を開けたのだった。



中出し・妊娠 | 【2019-01-20(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

嫁を寝取っていたのは俺だった?2

息子が寝て、嫁の寝息も聞こえ始めると、俺はベッドを抜け出してノートPC片手にリビングに行った。
ソファでスマホに移した音声データを確認すると、すぐに絶望的な気持ちになった。

俺が出かけて1時間半ほど経過した頃、音声に動きがあった。

男と嫁が、馬鹿笑いしながら寝室に入ってきた。
「ちょっと、声でかすぎだよ! 周りの目もあるんだから!」
「はいはい、姫は言うことがいつも矛盾してるよねw だったらホテル行こうよ。」
「だってぇ・・・ 家ならギリギリまで出来るじゃん・・・  移動する時間がもったいないよ!」
「ふふ・・・ わかったよ。じゃあ、時間もったいないから、ほら、くわえろよ。」
「はい・・・わかりました・・・」

そして、フェラチオしているであろう音が響く。
「あぁぁ・・・ すっごく堅い・・・ 美味しいよぉ」
「姫、気持ちいいよ。溜めてるから、もうイキそうだ・・・」
「だーーめっ! 一番濃いの注がなきゃ、勝てないかもよ。だってぇ、二日連続で出されてるんだよw たっぷりと中にねw」
「浮気チンポに負けてられないからな。よし、ケツ出せよ。」
「はい・・・ あぁぁ・・・ 持ちきれなかったよぉ・・・」
「ほら、言って見ろよ。いつもみたいにおねだりしろよ。」

「・・・優香の・・・ 浮気マンコにぃ・・・ お仕置きしてくださいぃ・・・ シュウの・・・旦那より大っきいチンポで・・中出し妊娠させてくださいぃっ!」
あの可愛い優香の口から、こんな言葉が発せられているのが信じられない・・・男と嫁の会話を聞いていると、まるで俺が間男で、男から優香を寝取っているような錯覚に陥る。

ここで、普通の男なら嫁をたたき起こして問いただすのだろうが、俺にはとても出来そうにない。
へたれと思われるが、この状況でも嫁と別れるなんて言うのは、少しも考えていない。嫁と息子・・・ どちらも絶対に失うわけにはいかない。俺にとって優香は、あまりにも分不相応の高嶺の花だ。正気を失ったと思われるかもしれないが、嫁が俺と離婚すると言い出さない限り、見て見ないフリをするしかないとも思っている・・・

「自分で広げて見ろよw」
「あぁぁ・・・ 早くぅ・・・」

「くふぅあぁっ! あぁ・・凄い・・・ 奥、奥が・・・  はひぃぃ  ひぃあぁ・・・ シュウ・・・ ダメ、もう、ダメぇ・・・ おかしくなるぅ・・・」
「あぁ・・・ ヤベぇ・・・ もうイク、イクぞ!」
「出してぇ! 優香の子宮に直接入れてぇ! 妊娠させてぇ!」

そして、短く男がうめいて、荒い息づかいだけになる・・・

しばらく無音が続き、
「ねぇ・・・ すっごい出たねw あふれて来ちゃったよw もったいない・・・ 逆立ちとかした方が良いかな?」
「ぷっwはっw 逆立ちとかwいいよ、してみる? って言うか、マジなんだね。 マジで俺のが当たったら、どうするの? って言うか、生まれないとわからないよね? どっちの子かなんて。」
「だって、シュウちゃん結局奥さんと出来なかったでしょ?シュウちゃんの子供、作ってあげたいんだもん。」
「そっか・・・  でも、本当に俺の子だったら?」
「言わないよ・・・ シュウちゃんには内緒にして、そのまま育てるよ。 だって、寝取られ好きのシュウちゃんは、私に他人の赤ちゃん妊娠して欲しいでしょ? わかってるよwド変態さんw」
「姫・・・  愛してるよ。 お前が一番だよ。」
「嬉しいな・・・  私も、シュウちゃんが一番だよ。 ぶっちぎりでねw」

「でも、あの時姫からメールが来た時は驚いたよ。もう、会えないと思ってたからね。」
「私も、シュウちゃんのメルアド変わってなくて、すっごく嬉しかった。勇気を出してメールしたんだよ。」
「正直言って、何かの罠だと思ったよ。営業かとも思ったしね。ゴメンな・・・」

「ひっどーーい!まあ、急にいなくなったキャバ嬢からメールが来たら、疑うかw 仕方ないよね。」
「でも、なんでメールしてくれたの?」

「プロポーズされて、ハイって返事したあとに、どうしてもシュウちゃんのことが気になったんだよ・・・ もしかしたら、離婚してフリーになってるかもって思ったら、我慢できなかったんだもん!」
「そっか・・・  ゴメンな、離婚してなくて・・・ でも、今からでも俺・・・」
「いいよ! そんなこと言わないで。 私ももう・・・ 独りじゃないし・・・ こうやって、会えるだけで幸せだよ。私の心は、7割シュウちゃんのモノだよ!」
「あれ?3割は?」
「2割がたっくん(息子)で、1割が旦那だよ。」
「俺は全部姫なのになぁ・・・」
「ウソばっかりw でも、そういう優しさ、好きだよ・・・」

「でも、なんで俺だったの?お客さんで、いい人いっぱいいただろ?」
「お店で最初に目が合った時、にっこり笑ったでしょ?その笑顔にやられたんだよ。  覚えてないでしょ?w」
「姫は、白のドレスで、赤と金の髪飾りだった。青い小さなバッグ持ってて、俺と目が合った時に、一瞬びっくりした顔して固まってたよね。知り合いかと思ったよw」
「覚えててくれたんだ・・・  私、幸せだよ・・・ ホントに、愛してる。」

すると、しばらく無音で荒い息づかいが聞こえてくるだけになった。
「姫・・・ 入れるよ・・・」
「来てぇ・・・ もう我慢できないよぉ・・・」

「はぁっ! はっ! ひぃあ! はひぃ! あぁぁ・・・ 凄い・・・ やっぱり・・・ 違うよぉ・・・」
「どっちが良いんだ?」
「シュウのが良い! シュウのが良いよぉ! はぐぅぅ・・」
「ほら、ここがいいんだろ?」
「だめぇっ! そここすったら、出ちゃうもん!あぁぁっ! イヤぁぁっ!  はひっ! はぐぅ・・・」
「漏らしちゃえよw ほら、ここだろ! イケ!吹けよ!」
「やぁぁっっ! イク、イク、イク! あぁっ! 出ちゃう! アァッ! イクぅっ!」

ビチャビチャ水の音がする・・・

「あーーあ、こんなに吹いちゃってw せっかく中出ししたのに、全部出ちゃったんじゃん?」
「うぅぅ・・・ 言わないでぇ・・・  恥ずかしいよぉ・・・」

その後は、イチャイチャキスをするような音がしたり、笑い声が聞こえたりしていた。

しばらくしてから
「ねぇ、姫はキャバのお客さんで、俺以外としたことあるの?」
「した事って?なぁに?w」
「いや、だから・・・その・・・ エッチ・・・」
「なに照れてるの?可愛いw  エッチは、さあ、どうでしょうか? 寝取られ好きのシュウちゃんは、他のお客さんとしてたって方が良いのかなぁ?」
「うぅ・・・  どうなの?」
「な・い・しょ・」
「なんだよ!それ! 意地悪な姫様だw」
「その方が好きなんでしょ?」
「まあ、そうだけど・・・」
「好きになったのは、シュウちゃんだけだよ。」
「まあ、それならいいか!」

そしてまたイチャイチャしてるような音が続き、
「じゃあ、そろそろ迎えに行かないと。」
「もうそんなに経った? おばあちゃんのところ?」
「うん。寂しいよ・・・ ギュッとして・・・」
「また来週会えるだろ?」
「だってぇ・・・ 来週はまた3人でなんでしょ?」
「イヤ? イヤなら我慢するけど・・・」
「イヤでは・・・ないよ・・・  でも、やっぱり恥ずかしいし、シュウちゃんに嫌われないか不安だよぉ・・・」

「嫌いになるわけないじゃん! 俺の希望なんだから!」

ここで突然ファイルが終わった・・・ バッテリーが切れたのだと思う・・・

これではっきりした。嫁は、浮気をしているわけではない。元々のカップルは男と嫁で、俺が寝取ったということだ。間男は俺と言うことだ・・・
ただ、寝取ったくせに、俺は嫁の心を奪えていない・・・ 1割だそうだ・・・
とは言っても、結婚もしているし、子供もいる・・・ 離婚などはまったく考えられないし、どうしたらいいのかわからない。 
復讐や制裁というのも違う気がする。

すると、嫁がリビングに入ってきた。
「どうしたの?ヒロくん、眠れないの?」
嫁が心配そうに聞いてくる。その可愛らしい顔を見ているだけで、怒りや不安や悲しみが消えていくような気がする。
「あぁ、目が覚めちゃったから、週末の天気とか見てたんだ。」
「週末?」
「うん、3人でピクニックでも行こうよ!」
「わぁ!良いね!  どこ行く? すっごく楽しみだなぁ! ヒロくん、大好き!」

こんなやりとりをして、一緒にベッドに戻って寝た。
ふと、嫁は男にメールをするために起きてきたのでは?と思った。

結局、俺は様子を見ることにした。今一番したいことは、嫁のGメールのパスワードを知ることだった。転送されたメールを見れば、もっと色々とわかる気がした。

そして、暇と隙さえあれば、嫁のスマホのメールを盗み見る生活が始まった・・・


中出し・妊娠 | 【2019-01-19(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

女には気を付けて

俺のつまらない話を聞いてくれ。
1人の青年が、ダメな大人へと成長して行く話。

当時
俺:17才高三
由紀:15才高一

クラスの奴と、高校が有る町の中学校卒業アルバムを見ていた。

なぜか、その年の高一世代の奴ね(笑)

誰がヤンキーだの、誰が可愛いだので盛り上がってた。

その中で、完全にレベルが違ってたのが由紀。

一目見て、興味が湧いた。
てか、うちの高校の一年生なんだって。ワクワクしたのは覚えてる。

わざと一年生のフロアを通ったりして、何度か目が合った事も有った。

由紀のスペックは、当時身長153とかかな。胸はAかB位かな?
成長期だしわからん。

見た目は芸能人で言うと、押切もえ、石川梨華(元モー娘、漢字わからん)
みたいな感じ。

ぱっと華やかで整った顔立ち、スラッと伸びた手足、肌が超きれいな訳。

体は押切もえと石川梨華を足して2で割って、顔は石川梨華が大体似てるかな。。

言っとくが、俺はモー娘ファンではないからな(笑)

ある日、中学校の時の部活の後輩と立ち話をしてたら、A君の先輩?
と語りかけてくる子がいた。
それが由紀だった。

その時は他愛も無い話で終わったが、また会話出来るように頑張って、
それから何度か話せるようになった。

そんな訳で、知らず知らずに熱烈アプローチをして、晴れて付き合う事に。
途中興味ないだろうから省略ね(笑)

童貞だった俺だが、初体験は夏休みの終わり。

彼女の部屋で、いつものようにキスして抱きしめてた。

良く有る話だが、親の帰りが遅くなるのなんて言われて、
期待しない男なんていないわな。

きっかけと勇気がなかったんだが、キスして、腕枕
して話こんでるうちに、
部屋は暗くなってた。
その時、ふいに音楽が止まった。

由紀と目が合う。潤んでた。
自然と、キスして、初めて胸を触った。

心臓バクバク(笑)

俺は童貞だったから、ちゃんと出来るのか、あと、由紀は可愛いかったから、
初めてなのか気になってた。

不安だったし、ただの知識しかなかったから、ゆっくりゆっくり、
キスしながら服脱がせて、キスしながら胸揉んで、
ブラ取って胸揉んでキスして…初々しかった(笑)

乳首がピンクでほっとした。黒かったらやだなとか考えてたっけ。

由紀の体は綺麗すぎた。
あんなに可愛くて完璧なプロポーションの子には、多分二度と巡り会えないと思う。

俺は胸だけで既にイキそうだったが、我慢してゆっくりゆっくり責めた。

そして、いよいよ由紀が処女かどうか確かめる時が来た。

俺の仮説はこうだ。
指が入って痛がらなかったら経験済、
痛がったら処女だ。

「はっ…はっ…やぁ~」
クリトリスをいじると、由紀は少し感じてた。

「指、入れてみていい?」
由紀はこくっとうなずいた。

中指を舐め、まずは穴の位置を探る。

小さな入り口だった。
ゆっくりゆっくり入れていった…

「痛い痛い痛い」
中指では太すぎてきつい。由紀は処女だった。

「痛い?」
「平気」全然平気そうではない。

キスしてから、今度は小指を入れてみる事にした。
「痛っ」
小指でも痛がったが、するっと入った。

中は凄く熱くて、ムニュムニュしてた。

雑誌とかで、童貞が素股で行く話なんかを良く読んでたので、
この時点で作戦を変更した。既にイキそうだったよ俺。

俺は息子を由紀のに押し付けながら、キス&胸でイク予定にした。

素股でイっちゃうより、寧ろ素股でイって、二発目でチャレンジだ。

「由紀、好きだ。可愛いよ」
「俺君…好き!」
限界だった。

俺は息子を由紀の膣口に押し付けたまま、いった。

密かに、膣の中に注ぎ込んでやろうと思ったのは内緒だ。

「痛ったぁ~い」
処女膜は破ってないが、由紀が痛がっている。
俺は、それどころではない。
穴の中の角度を考えながらチンコを押し付けた。

ビューッ!ビューッ!思春期にしても最高に気持ち良く、精子を放出した。

ごまかす為に、キスと愛撫は止めなかった。

俺はイったのをごまかす為に、おもむろに由紀の膣に中指を入れた。

やはり痛がるが、指を抜いたら精子が漏れて来た。

あわてて指ですくい、膣の中に指ごと入れる。
クチュクチュと、精子と由紀のマンコを馴染ませる。

もの凄く卑猥に感じたが、俺は由紀の中でイキたかった。

「入れていい?」
由紀は無言でうなずいた。

「初めては、ゴムすると痛いから、なしでいい?外で出すから。」

「やだよ~。ゴム絶対だよ!?お願い。」

俺は右手の中指を膣に入れたまま、ゴムの袋を噛み切り、
左手でゴムを装着した。

態勢的に無理が有ったが、我ながら良く頭がまわったものだ。

指を抜くと同時に、チンコを膣口にあてがう。

「入れるよ」
由紀は無言でうなずいた。

グーッ!
「痛ーっっ!」

精子のおかげでヌルヌルだったので、一気に中に入ってしまった。
由紀は涙目になりながら、肩で息をしていた。

俺はキスをしながら、ゆっくりと腰を動かした。

由紀の中は凄く熱くて、膣口がギュッと締め付けてくる。

由紀が痛がるので激しくは動けないが、名器だと思った。

俺は生で入れたかったので残念だが、きっと秒殺されていたに違いない。

でも、バックにして一突き目でいきなり限界を超えてしまい、
そのままイってしまった。

結局、中に入ってしまった精子は、血が出てると言って掻き出して拭いた。
ばれてなかったかな?

そのまま、腕枕をして30分程うたた寝した。
幸せだった。

由紀は、キスと抱き合うのは好きだけど、
入れるのはあまり好きじゃないみたい。

月に一度位しかセックス出来なかった。

初めてフェラしてくれたのは、俺の卒業記念。
下手くそなのは百も承知だ、由紀が俺のをくわえてる
と言うだけでイキそうだった。

でも、結局イけず、俺が自分でして、限界近くで由紀にくわえて貰った。
黙って口の中に出したら、急いでトイレに出しに行って、機嫌を直すのが大変だった。

由紀は、全体的にセックスは苦手みたいだったが、
俺は地元の大学に進学が決まっていたし、
薔薇色の未来が待っているように思えた。

その後、由紀とは順調に付き合っていて、俺が大学4年、由紀が大学2年の時に籍を入れた。

由紀が20才になった事と、酔っての話の成り行きで、
クリスマスに結婚する事になってしまっていたからだけど、
見事に親にバレてしまった。

結局、お互いの親に会ったり色々と有ったけど、
結婚式はせずに大学卒業を目指す事になった。

てか、その時点で俺は留年が確定してたという(笑)

相変わらず俺は馬鹿で、由紀と生でしたいなぁ
なんて考えていた。

彼女はむしろセックスレスでも良いらしく、
積極的ではなかったが、夜の生活もたまには有った。

歯車が狂い始めたのが、俺が大学5年目の時。

由紀は歯医者に行くようになった。

歯医者の先生がどうだとか、良く家で話をするようになった。

何かと理由をつけては、実家に帰る事も増えた。

俺は寂しくは感じたが、特段気になったり、浮気を疑うような事はなかった。

ただ、その頃からセックスをすると痛いと言いだし、
全く感じてくれなくなった。

徐々に歯車が狂い始めたような感じがした。

俺が住んでたアパートは、木造二階建の一階で、
住宅密集地帯。アパートの裏は車一台分の駐車場が有り、
車と建物(L字型)と塀の間は木や草が生えていて、デットゾーンになっていた。

木造アパートなので、隣の部屋のセックスの音が聞こえたり、
声をこらえていても、ハァハァと言う息遣いは聞こえる程度だった。

俺はその頃、夜のガードマンのバイトをしていて、
バイトがない日でもバイトと言って、クラブに行く事が有った。

後はみんなの想像通りかな。

ある日、バイトに行くふりをして遊びに出かけ、
友達に電話した。が、その日はたまたまいつものイベントが休みで、
誰一人としてクラブへ行かない日だったんだ。

家の近所のファミレスで一時間程時間を潰したけど、朝までいる訳にはいかない。

言い訳を考えて、アパートに帰る事にした。

たまに、驚かせようとして窓から帰る事がある。

俺は裏にまわり、寝てるかな?
と思いながらアパートの中を覗いた。

オレンジの、豆電球(小さい電球で暗いやつ)が点いていた。

カーテンの隙間から中を覗いた瞬間、部屋を間違えたと思った。

女がフェラをしていた。

慌てて部屋の数を数える。
ここ、俺の部屋だよな??

女を見る。
美しい黒髪、体のライン、間違いなく由紀だ。

震えが来ると同時に、相手は誰か、いつからか、色々な事が頭の中を駆け巡った。

しかし、由紀がフェラをしている!?
あり得ない。あんなに嫌がってたのに。

俺はしばらく凝視していたと思う。

念入りに、愛らしくフェラをしている。
袋を揉んだり、根元から先の方までチロチロと舐めたり、
先っちょをチロチロしたかと思ったら、キスをして根元まで
くわえこんだり。AVでも、ここまで念入りで気持ちのこもったフェラはないだろう。

男は誰だ?いつから??
俺は不審者に見られてもいけないので、
家の中に入る事にした。

ゆっくり鍵を開け、忍び足で部屋に入る。

うちのアパートは1Kで、キッチンと部屋とはカーテンで仕切られている。

ゆっくりと、こちらからは見えるようにカーテンを開けた。

相手は30代のオッサンのようだった。

俺が揉んで柔らかくした、由紀のバストを揉みしだいていた。

由紀の胸は、当時Bカップ、エビちゃんみたいに細いが、
意外に胸が有り、形が良くきれいなんだ。

舌でベロベロ舐め回されたりして、無性に腹がたった。

しかも、由紀は男の股間をまさぐっているようだ。

今すぐ包丁で刺してやろうか、金玉蹴ってやろうか。
怒りは頂点に達していたが、不思議と目を離す事が出来なかった。
興奮して、勃起している自分もいた。

「もう入れて…」由紀が言った。
俺には一度も「入れて」なんて言った事はない。

「今日は濃いぞ」
「いいよ、いっぱい出して!?」

男は正常位で挿入した。
えっ??今、ゴムしてないよな??
正直、目の前で起きている事が理解出来なかった。

俺とは、一度も生でセックスした事がない。
結婚しても、由紀はそれだけは拒んできた。
俺も、いつか子作りする時までのお預けだと思っていた…。

「ああっ、気持ちいい!あっ、あっ、あっいやぁ~」
由紀が感じている。

いつもセックスには控えめで、貞淑なところが良かった。
でも今は、メス豚のように快感に狂っている。

悔しかったが、勃起している自分も情けなかった…。

「由紀のオマンコ気持ちいいよ」
「あんっ!あんっ!けいくんの気持ちいいの~!あっ、イク~!」

由紀はビクビクしながらイってしまった。
ああ、俺の時は演技だったんだなって思った。

男は再びピストンを開始し、由紀を座位にして、そのまま騎乗位にした。

ゆっくりと腰が回りだす。
由紀の騎乗位を初めて見た。
あんなにいやらしい腰使いが出来たんだ。

由紀はピクピクしながらも、ゆっくりと腰を回し、時々縦に腰を振った。

男は満足したのか、「そろそろイキそう」そう言うと、由紀はうつ伏せになった。

「溢れる位出しちゃうかも」
意味がわからなかった。

男は由紀腰を持ち上げ、腰だけ持って欲望をぶつけだした。

「ああっ!もっとして!あんっ!」
由紀はバックが好きだが、見てて卑猥だった。

パンパンパンパン!あっあっあっ!
絶対隣に聞こえてるよ…。
興奮しながらも、意外と冷静な自分もいた。

「イキそう…」
「出してぇ!」由紀は叫んでいた。

そして、由紀がビクッとした瞬間に、男は一番奥に挿入したまま、動きを止めた。

二人とも無言のまま、息を切らしていた。
俺は、由紀の中に出されたんだと悟った。

大切な由紀を汚された。
俺も中出しはした事がないのに…。
(内緒で、外から中に出した事は有るが)
気が付くと涙が出ていた。

「抜くよ」
「うん、んっっ」
由紀はティッシュを股間に当てて、横になった。

「けいくん、たまってたの?いっぱい出たよ」
「俺は由紀とヤル時以外は出してないよ」
「ほんと?」
「だってもったいないじゃん」
由紀は起き上がり、股間を拭った。

「妊娠しちゃうよ」由紀は照れくさそうに言った。
「けいくんが中で気持ちよくなってくれるのが好き」
「中でいっぱい出されると幸せ」
俺の知ってる由紀ではなかった。

「遠藤さんとは、正直あまり会いたくないんだけど…ダメ?」
「ああ、遠藤か…。俺からも言っとくけど」
「私正直嫌いなんだ。体目当てだし…。実はたまに
呼び出されてるんだ…。知ってた?」
「えっ、あいつと二人で会ってるの?」
「最初があんなのだったからさ、言えなかったけど、たまに呼び出されて…」
「ヤってるの?」
「うん…出したら帰ってくの、私けいくん以外としたくないし、
けいくん以外の人の出されたくない」
「俺も由紀が好きだ。あいつとはもう会うな」
何とも感動的なやり取りだが、由紀はヤリマン確定だ。

ベッドでは、2回戦が始まった。
俺はそっと家を出た。

行き先は、アパートの裏。
ヘタレな俺は射精したかったので、観戦しながら射精するつもりだった。

由紀がフェラをしていた。
69の形だが、男が何かをいじっている。
バイブだ。男は、バイブにローションを塗っていた。

長さが30センチ位のバイブって有るんだろうか。
持ち手の長さも有るんだろうが…。

バイブは、ゆっくりと入れられて行った。

「んんっ」「はぁっ…あんっ」
男は、ゆっくり引き抜き、一気に奥まで突き刺した。
スイッチを入れたのだろうか、バイブが突き刺さったまま、由紀はたまに
体を震わせながらフェラを続けた。

「お願い、けいくんの入れて」
由紀はすぐに音をあげたようだ。
男は何か言ってるが、聞こえない。

由紀はそのまま、イクまでフェラをしていた。

「あっ、あんっ、入れて!お願い~」
更に焦らされ、由紀はおかしくなってきたようだ。
「遠藤とはもう会うな」
男は怒っているようだった。
こっちの台詞だ。

「ごめんなさい。けいくんの事が好きだからっ、ちょうだいっ」
「あぁぁぁっ」
由紀は貫かれた。さっきと違い、激しいピストンだ。
由紀はすぐにうつぶせにされ、さっきの態勢で犯された。
男は何か言うと、そのまま中でイったようだった。

由紀はビクッビクッと軽く痙攣している。

俺は由紀にメールを入れ、早く終わったので帰ると伝えた。

しばらく、楽しそうな話声が漏れてくるが、俺は由紀を抱きたかった。

結局、俺は射精しなかった。
近くの公園で時間を潰して帰ると、男は既にいなかった。

家に帰ると、いつもの清楚な由紀が、満面の笑顔で迎えてくれた。

俺は簡単に着替えを済ませると、ベッドに座って由紀を呼んだ。
キスしようとしたら嫌がられた。

構わずキスをし、いきなりクリから責めだした。
すぐに感じるはずだ。

「嫌だ!やめて!」「お風呂に入ってない」「電気がついている」「今日はしたくない」
関係なかった。
頭には、作戦が有った。

電気がついたまま由紀を裸にし、クリを責めまくった。
「ねぇ、嫌だってば!嫌!」
由紀は抵抗するが、由紀のマンコをパックリと開いてみた。

「中真っ赤っ赤だよ?」
「みないで!嫌!」
「浮気してたんじゃないの?今エッチ終わったって色してるよ」
「するわけないじゃん!ひどい!」

由紀は顔を真っ赤にして否定するが、構わず責め続けた。
「あれ?由紀のはいつも透明だけど、今日のは何か白いよ?」
「いやぁ~」
由紀は泣き出してしまった。

結局、由紀がシクシク泣く中、俺は初めて生で入れて、初めて中に出した。

由紀は、それから1週間ほど実家に帰った。

俺は、それからほぼ毎日バイトと言う事にして、曜日をずらしながら
アパートに帰って覗いていた。

大体、金曜日の夜は男がやってくるようだった。
俺とは、セックスレスになったが、
月に一度は証拠作りの為か、体を許してくれた。ゴムつきで。

俺は由紀を愛していた。
捨てるなんて出来なかった。
でも、その日はやってきた。

「妊娠したみたい」
そう、告げられた。
堕ろすように言ったが、泣かれてしまった。絶対無理らしい。

全てが終わった事を悟った。

俺は、由紀と結婚生活を続けるのは無理と判断し、
男に仕返しをする為に、興信所に調査を依頼した。

結論はこうだ。
男は由紀の通っている歯科医で、38才の妻子持ち。
もう1人の男は、接触がなかったので不明。

証拠写真は、俺の部屋にピンホールカメラを仕込んで貰い、簡単にAVが撮れた。

結構な謝礼を支払ったが、東○弁護士会へも相談に行った。

もはや、男を地獄に落とすことしか考えてなかったな。
由紀とは仮面夫婦を続けてたし。

由紀の美しい顔は、目の保養にはなったが、産めと伝えてからは
一緒にいるのが辛かったよ。

結局、俺はボロアパートを借り、必要最低限の物だけ持って引っ越した。

精神的に大分参ってたから、交渉は全て弁護士にやってもらった。

そんな時でも、俺はお金を稼ぐ為にがむしゃらに働いた。

結局、遠藤と言う男も身元を押さえる事が出来、事態は着々と進行したようだ。

弁護士さんは、都度進捗を報告してくれたが、経緯はこうだ。

歯医者と由紀は、飲んで関係を持った。
遠藤は、その時同じ部屋で雑魚寝をしていたが、
遠藤が先に手を出して、酔って正体をなくした由紀と関係を持つ。

遠藤にその話を聞いた歯医者は、慌てて由紀と関係を持つ。

翌朝、由紀は歯医者に告白され、付き合う事に。

歯医者にフェラとセックスを仕込まれる。

由紀は遠藤に写メを撮られており、歯医者の友人である事から、
断れずに度々関係を持っていた。

そんな事から、由紀は歯医者に中出しをせがむようになり、結果、歯医者の子を妊娠。

大体こんな感じだったな。

歯医者は家庭を選び、由紀と歯医者、遠藤に慰謝料を請求。

由紀みたいな、清楚でモデル体形の美人と、本当は別れたくなかった。
良く気がきくし、家事も頑張ってた。
何より、あの体は魅力的だった…。

別れた後、ボロアパートは解約し、二人で住んでいたアパートも解約。

新しくアパートを借りた。

由紀からはずっと謝罪と、会いたいとメールが入っていたが、
アドレスを変えてからはしばらく静かになった。

ポッカリと空いた穴は、埋まらなかったなぁ~。

結局俺は、由紀以上の女とセックスして、由紀との思い出を塗り替える為と、
女と付き合うつもりがなかったので、援助交際に手を出した。

写メ送って貰って、可愛い子としかしなかったが、由紀以上の女はいなかったな。

そして俺は、貰った慰謝料も使い果たし、精神に疾患を負い、
女性不信のまま今に至ると言う。

みんなも女には気を付けてね。
あいつら、いい男と金の前では簡単に股開くから(笑)


中出し・妊娠 | 【2019-01-10(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ハタチの若妻をセフレにした話

ことの発端はワクワクメール。

無料ポイントがたまってたので、ヒマつぶしにプロフィール検索してた。

過去に、何人も会ってきたけど、基本的には無料ポイントしか使ってない。

今の人妻セフレにも飽きてきたし、新しい人脈を発掘したかったんだ。

で、今回は、60ポイントたまってたから、それを使って一人でも釣れたらいいなと思ってた。

オレが狙うのは「人妻」のみ

だって、出会い系に人妻が登録してる時点で、もはやエッチ目的以外の何物でもないでしょ?

独身だったらさ、友だち・彼氏・結婚相手探しって目的も分かるけど。

「人妻」にもいろいろある。

まずは何歳か?

次に専業主婦か?

今回、20歳の子が釣れたけど、ホント30代の方が釣りやすい。

いちばん釣りやすいのは、30代後半、専業主婦、ぽちゃだ。

だが、オレの好みは若くてスレンダーな女。

30代でも見た目が若ければオッケーなんだけどね。

というわけで、今回はたまたま目に付いた20歳の子をターゲットにしてみたワケ。

その子は、20歳子持ちの専業主婦。仮に「みか」としておく。

初めてメールする時はさわやかに、あっさりとするようにしてる。

ギラついたメールにはまず返事は来ない。

今回送ったメールはコレ

オレ「初めまして●●といいます。
   プロフィールをみて気になったのでメールしてみた。
   20歳で結婚してるなんてスゴイね!
   旦那さんは何歳?結婚してよかった?」

するとしばらくして返事が。

みか「メールありがとうございます。
   旦那は25歳ですよ。
   3年付き合って今年の春に入籍しました。
   結婚してよかったです!」

という返事がきた。

その後は、どうやって旦那と出会ったかとか、旦那以外とエッチしたことがあるかとか、

出会い系で男と会ったことがあるかとか聞いていく。

写メ交換から、直アドもゲットしておく。

であとは、ヒマな時は何してる?から、遊ぼうよ~へとつないでいった。

専業主婦だから、ヒマは持て余してる。

会ったらすぐ、「二人っきりになれる所へ行こう」って言ってホテルへ行く。

店でお茶でもしてて、誰かに見られたらまずいでしょ?ってのが大義名分。

向こうだってヤル気で来てるから、あとはこっちがもっともらしい理由を作って、

女に、だったら仕方ないな、と思わせたらイイ。

で、あとはヤルだけ。

だけど、必ず女をイカせるのは忘れない。

セフレにしたけりゃ、女にとってこっちも会ってメリットのある相手にならなくちゃならない。

恋愛感情抜きの、快楽だけを求めるセックスがいかに良いか、身を持って分からせるのだ。

女にとってラクで、気持ち良くしてくれる男なら、絶対また会いたいって女の方から言ってくる。

たまに恋愛ごっこをするのも良いだろう。

今じゃ、20の若妻は、オレの肛門も舐めてくれるし、生中出しもさせてくれる。

オレの子供が欲しいとも言ってくれて、男冥利に尽きるってもんだ。

昼間オレとセックスして、夜は旦那ともセックスするらしい。

旦那とやってるときに、昼間オレが出したザーメンが子宮から逆流してきて焦ったこともあるんだとw

身近な女だったら、絶対そんなことできない。

出会い系だからこそ、こんなふしだらなことができる。

女だって、そこんところはよくわかってるよ。

何度失敗したとしても、いつかはオレのように良い思いができるはず。

みんなも頑張ってくれ。

業者や、商売女にはくれぐれも気をつけろよ!

ということでオレのオススメの出会い系はここだ
ワクワクメール

プロフィール検索が、他の出会い系よりも人妻を探しやすくなってるからな。

健闘を祈る


中出し・妊娠 | 【2019-01-06(Sun) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

幼なじみの恋人と友人カップルで5

隆と俺はこたつの中で、お互いに相手に彼女を寝取られるという経験をしたことで、今まで以上に仲良くなっていた。
特に隆は寝取られ性癖が強いので、しきりに俺に由貴ちゃんとセックスするように誘ってくる。
俺としても断る理由はないのだが、涼子とほとんど同棲している状況では、なかなか時間が作れないでいた。

しかし、相変わらず4人では食事をしたりカラオケに行ったりしていた。
由貴ちゃんは、隆に俺との一件を白状させられているので、特にぎこちなくなったりはしていないが、涼子は由貴ちゃんに悪いという気持ちが強いのか、俺に悪いという気持ちなのか、隆がいると妙にぎこちない。
そういう、嘘がつけない感じが涼子のいいところでもあり、見ていてなんか微笑ましい。

そして由貴ちゃんは、薄々と涼子と隆に何かあったと感ずいている気がしたが、今のところ何も言ってこない。
ただ、由貴ちゃんは俺の事をかなり好きになってくれているようで、隙があるとアイコンタクトや手を握ったりしてくる。

そういうスリルは嫌いではないのだが、由貴ちゃんはそのスリルにはまっているように見えてしまう。
今日も隆が歌っているときに、涼子が画面に出ている歌手本人映像に気を取られている隙に、由貴ちゃんも画面を見ながら俺の手を握ってきた。

一瞬驚いて振りほどこうとしたが、指を絡める握り方をして、俺を見てニコリとほほえんだ。
テーブルの下で由貴ちゃんの手を握りながら隆の歌を聴いていると、妙な優越感と背徳感で痛いほど勃起してしまった。

すると、由貴ちゃんは俺のチンポに手を伸ばしてきて、さすり始めた。さすがにやばいと思って手を押しのけようとすると、涼子が突然振り返ってリモコンを触りながら、
「とおる君、あれ歌ってよ!」
無邪気な笑顔でそう言ってくる。
平静を装って、わかったと言ってリモコンを受け取る。
そのあいだ中、由貴ちゃんは俺のチンポをテーブルの下で、ズボンの上からさすっていた。

正直に言って、イキそうだった。

そして、ドキドキしながら歌い終わると、トイレに行った。小便器で用を足しながら、由貴ちゃんちょっとやり過ぎだなぁと思っていると、後ろでドアが開く音がした。チンポをしまいながら振り向くと、由貴ちゃんが唇を重ねてきた。

驚く俺にお構いなく、舌をメチャメチャに絡めて抱きついてくる。
「とおる君・・・早く・・・」
そう言って俺を個室に押し込むと、俺のしまい途中のチンポを取り出して一気にくわえる。
「由貴ちゃん、ダメだって・・・」
ひるむ俺を無視して、由貴ちゃんはバックの姿勢でスカートをまくり上げて下着をずらし
「とおる君、早く、ばれちゃうから・・・」
切ない顔で訴えかけてくる・・・

ここまでされて乗らないほど人間出来ていないので、そのまま生でぶち込んだ。
「ぐ・・ぅ・・・」
必死で声を抑える由貴ちゃん。それを見て、興奮も高まってしまって腰をガンガン振る。
「ぐ! うぅ! は! ぐぅ!」
自分の指をかみながら、必死で声を抑えている由貴ちゃん。
その姿と、きつく締め付けてくる膣にあっけなくイキそうにいなる。

耳元で
「もう、イク」
そう告げると、かんでいた指を離して俺にキスをしてくる。そしてイク瞬間にチンポを抜いて、由貴ちゃんをしゃがませて口にチンポを突っ込み、思い切り射精した。そして、ふと思いつき、
「由貴、飲むな」
そう短く告げた。不思議そうな顔をして、俺を見つめる由貴ちゃん。
「そのまま俺の後で部屋に戻ってきな。それで、隆の目の前でビールと一緒に飲みな。」
そう命じると、目を見開いて驚いたが、すぐにトロンとした目に変わった。

慌てて部屋に戻って、わざとらしく
「あれ?由貴ちゃんは?」
と聞くと、
「なんか、実家に電話かけに行くって。」
涼子がそう答える。隆は相変わらず気持ちよさそうに歌っている。

少しして由貴ちゃんが戻ると、歌い終わった隆が
「由貴、大丈夫だった?」
そう聞く。
隆の方を向きながらも、一言も口をきかずにビールに手を伸ばす由貴ちゃん。露骨に怪しいのだが、由貴ちゃんはそのままぐいっとビールを飲む。
そしてすぐに隆に
「うん、大丈夫だったよ。ただの予定の確認だったよ。」
そう答える由貴ちゃんの声はうわずっていて、快感に体を支配されているのが伝わってくる。

そしてしばらく歌った後、お開きになった。会計とかしているときに、隆が
「由貴とやっただろ?あいつエロい顔してたからバレバレw俺は、涼子ちゃんとキスしかしてないのに・・・」
それを聞いて、心臓が早鐘のように鳴った。それと同時に、言いようのない興奮もわき上がってきた・・・

家に帰ると興奮が抑えきれず、涼子にすぐ襲いかかり、結局玄関でしてしまった。
涼子は、
「とおる君・・・凄かったよ・・・ こんなに愛してくれて、ありがとう。」
そう言って、嬉しそうにキスをしてきた。ただ、その目は充血しているように見えた。

そして数日後、隆のアイデアで、俺と隆と涼子の3人で俺の部屋で遊び、俺だけ急なバイトのシフト変更のお願いで出て行くという計画を立てた。
由貴ちゃんには、その日は隆がバイトということにしてあるので、俺が”涼子も用事があっていないし、隆もバイトだから、由貴ちゃんの部屋に行っても良い?”と、前もって聞く筋書きだ。隆のこういったアイデアには驚かされるが、無性に興奮した。実際に由貴ちゃんにそう声をかけると、大喜びでOKしてくれた。それを隆に伝えると、凹みながらも興奮していて、寝取られの上級者は違うなと思った。

隆は俺に対して
「由貴の部屋には、カメラかボイスレコーダー隠しておくから、とおるも本気で行ってくれよ!俺が凹むヤツ頼むからな!」
そう言ってお願いをしてきた。わかったと答えながら、それは物凄く良いアイデアに思えたので、俺も隆に対してカメラを隠しておくと言った。
ただし隆と違って、お手柔らかにお願いしますと言った。
「それは出来ないなw」
隆にそう言われて、不安以上に期待が高まっている自分に戸惑った。

そしてあっという間に予定の日になり、予定通り俺と涼子と隆の3人で俺の部屋で飯を食い、さあ飲もうかというタイミングで、俺の携帯が鳴って予定通りバイトに行く流れにした。

涼子は物凄く不満そうだったが、仕方ないじゃんとか言いながら、逃げるように部屋を出た。
由貴ちゃんの部屋に向かうあいだ、隆と涼子のことが気になって仕方なかったが、俺自身由貴ちゃんとのセックスにはまりつつあったのか、寝取られというシチュエーションが気に入り始めているのかわからないが、興奮が高まっていた。

ドキドキしながら、由貴ちゃんの賃貸マンションのオートロックのインターフォンを鳴らすと、
「とおるちゃん!待ってたよ!」
明るい由貴ちゃんの声が聞こえた。そして部屋に入ると、股下10cmくらいのメイドのコスプレをした由貴ちゃんが待っていた。
「えっ!?その格好、どうしたの?めちゃ可愛いじゃん!」
テンションが上がってそう言うと、
「へへへ・・・ とおる君も好きでしょ?こういうの・・・」
「大好き! でも、いつもそんな格好してるの?」
「最近はね。隆の趣味でね。でも、私も結構コスプレ好きだよ!」
「そうなんだ。他にはどんなのあるの?」
「ナースとか、女子高生とか、ボディコンとか、セクシーな下着とかだよ!」
「セクシーな下着?それ見たいな!」
俺がそう言うと、
「この下にちゃんと着てるから、あ・と・で・ね・」
そう言って、俺の唇を指で触った。

すぐにでも押し倒したかったが、隆のリクエストもあるので、色々とやってからにしようと思った。

部屋に入り、その可愛らしく片付いた部屋を見て、女の子の部屋に入っている実感がわき、ドキドキした。
可愛らしい二人がけのソファに座ると、紅茶入れるねと言って由貴ちゃんがキッチンに行く。
少し広めのワンルームなので、キッチンと言っても同じ部屋の中なのだが、紅茶を用意する由貴ちゃんはエロかった。

ただでさえ股下が異常に短いスカートなのに、俺は座っているので、由貴ちゃんがちょっとかがんだりするだけで、下着がチラチラ見えている。
下着は、ピンクと赤のレースのモノのようだけど、はっきりとは見えない。

「由貴ちゃんってさぁ、ホントにスタイルいいよね。足長いし、おっぱい大きいし、モデルとかやってみたら?」
「えっ!とおる君がそう言う事言うの、珍しいね。調子良いのは隆だけかと思ってたよ!」
「ちがうちがう、ホントにそう思ってるよ! だって、顔だって綺麗じゃん?」
「もう・・・  でも、嬉しいなぁ・・・  そんなこと、あまり言われないから。」
「アイツ調子良いくせに、由貴ちゃんには言わないの?」
「・・・うん・・・」

「まあ、良いじゃん!俺が言うから。」
「そうだね。とおる君が言ってくれるから、それで良いよ。」

そん会話をしながら紅茶の用意が出来て、テーブルに置くとソファの俺の横に座った。
座ると、スカートが短すぎてまったく役に立っていなく、下着が丸見えになっている。
「凄いね、丸見えじゃん!」
「えっち・・・ そんなに見ないでよぉ・・・」
顔を赤くして恥ずかしがるが、隠す気配はない。

紅茶を飲みながら色々と話していると、由貴ちゃんが急に
「ねぇ、隆と涼子ちゃんって、しちゃってるよね?」
「えっ!? どうして?」
驚いたふりをして聞く。
「だって・・・ 涼子ちゃん、嘘付けないからバレバレだよね?」
「あぁ・・・確かにね・・・  でも、最後までしちゃってるとは思いたくないんだけど。」
「うん・・・ でも、してくれてる方がいいかもしれない・・・」
そんな風に、意味ありげにつぶやく由貴ちゃん。

「ねえ、由貴ちゃんは、俺のことどう思ってるの?」
直球を投げてみた。
「えっ?・・・・・・・・・好きだよ・・・」
「男として?友達として?」
「なんでそんなこと聞くの?答えたらとおる君、私の気持ちに応えるくれるの?」
「それは・・・」
「ほらね?とおる君は涼子ちゃんのことが大好きだもんね。でも、いいんだ・・・それでも・・・」

「俺も、由貴ちゃんのこと好きだよ。女として好きだよ。」
「嬉しい!とおる君・・・」
そう言って、どちらからともなくキスをした。

長く、長く、舌を絡め合っていたが、
「由貴・・・ 口開けて。」
そう言って口を開けさせて、唾液を流し込む。
「ん・・はぁ・・・ ん・・」
それを、音を立てながら飲み込んでいく由貴ちゃん。
「とおる君・・・  もっとちょうだい・・・」
リクエスト通りに流し込む。それを飲み込みながら、どんどん息が荒くなっていく由貴ちゃん。

「こんな風に、アイツとする?」
「ん・・・ 初めてだよ。 とおる・・・  もっと飲ませてぇ・・・」
「じゃあ、俺にもちょうだい。」
そう言って、上を向いて口を開ける。

由貴ちゃんは、
「恥ずかしいよぉ」
そう言って顔を赤くしながら、唾液を垂らしてくる。口の中に入ると生暖かくて、気持ち悪いと思いそうなものだが、まったくそう思わずにものすごく興奮した。
こんな風に唾液を飲ませ合う行為は、涼子ともしたことがない。由貴ちゃんも初めただと言っている。

「由貴、なに興奮してるの?息荒いよ・・・ いいの?初めてのこと、隆とじゃなく俺としちゃって・・・」
「言わないでぇ・・・ ダメだよ・・・」
「中出しも俺が初めてだよね?この前も隆の目の前でこたつの中で中出しされたよね?」
「あぁぁ・・・ ダメ・・・ 思い出すだけで・・・  くふぅ・・・ あぁ・・」
高まっていく由貴ちゃん。

「由貴ちゃん、ウソは止めようよ・・・  ピル飲んでるんでしょ? 隆とコンドームの話してるときに、ピル飲ませてるからゴム付けないって言ってたよ・・・」
由貴ちゃんとの関係が隆に筒抜けとは言えないので、少し話を変えて言ってみた。
「えっ? そんなこと話したんだ・・・ 隆、酷いよね・・・  でもね・・・  信じてもらえないと思うけど、中に出されたのはとおる君だけ。中に出して欲しいなんて、とおる君とするまで思ったこともなかったんだよ・・・」
「あぁ・・・ごめん・・・ そうだったんだ。ありがとう。本当にゴメンね。疑っちゃって。」

「ううん。しょうがないよ。この状況じゃあ、信じられないよね・・・  とおる君・・・ 私の初めて、もらってくれないかな?」
「えっ!? どういう意味?」
「あの・・・  その・・・  後ろの・・・」
「本当に?  っていうか、良いの?どうして?」

「こんな事、思っちゃいけないと思うけど、こんな事、言っちゃいけないってわかっているけど・・・  とおる君のこと・・・ 愛してる。」
戸惑いながら、それでも俺の目を見つめながらそう言う由貴ちゃんは、愛おしく思えた。

「じゃあ、由貴ちゃんの初めて、ありがたくもらうよ!でも、その前に、普通にしようよ!」
「うん!じゃあ、私がするね!」
そう言いながら、俺の服を脱がせにかかる由貴ちゃん。

短すぎるスカートのメイド姿の由貴ちゃんが、ソファに座った俺の前にひざまずいて口でしている姿は、たまらなくエロくすぐにイキそうになってきた。
「あぁぁ・・・ 由貴ちゃん、イクよ。」
そう言いながら、たっぷりと由貴ちゃんの口の中に出した。
「ほら、由貴・・・  隆のも飲んだことないのに、俺のは飲むんだよな。カラオケでも隆の前でビールと一緒に飲んだもんな。」
隆が隠し撮りか録音しているのを意識して、わざとこういう言い方をしてみた。
由貴ちゃんは、トロンとした目で嬉しそうに俺の精子を飲み込むと
「とおる君・・・  なんか、幸せ・・・    ねぇ、とおる君って・・・  飲んでもらったことあるの?」
モジモジしながら聞いてくる由貴ちゃん。隆といるときの由貴ちゃんは、どちらかというと姉さんというか、Sキャラというか強気なのだが、俺といる時はこんなに可愛くなってしまう。

「実はね・・・  フェラ自体由貴ちゃんが初めてだよ・・・」
さすがに恥ずかしくて、顔を赤くしながら言うと
「ホントに!? すっごく嬉しい! 私がとおる君の初めて、4つも貰っちゃってるって事だよね!」
由貴ちゃんが、ひまわりが咲いたような良い笑顔をしながら言った。4つとは、フェラチオ、飲精、中出し、唾液の飲ませ合い、と言うことだと思う。

「そうだね。由貴ちゃんって、結構そういうのこだわるんだね。」
「そんなことなかったんだけどな・・・  なんか、とおる君のことになると、ダメみたい・・・」

正直に言って、由貴ちゃんの本気が少し怖くなっていた。
俺の微妙な表情から、それを察したのか
「あっ!  でもね、大丈夫だよ! 私には隆がいるし、涼子ちゃんに勝てると思ってないから! たまに、都合のいい女として抱いてくれれば満足だよ!」
この発言が逆に怖かったが、俺も笑顔で
「都合のいい女なんて思えるわけないよ。俺だって、由貴ちゃんのこと・・・」
言い終わらないうちに、由貴ちゃんがキスをしてきた。目から涙がこぼれ落ちている。

そして、キスをしながら可愛らしいメイドの服を脱がせると、ピンクをベースにした赤とのツートンカラーのセクシーな下着があらわれた。よく、インポートものの下着のモデルさんが着ているようなヤツだ。

「うわぁ・・・ エロいね。でも、凄く似合ってるよ。」
すると、由貴ちゃんは体勢を入れ替えて俺を座らせると、下着をずらして対面座位で挿入した。
「あぁ・・ とおる・・・ 凄いよぉ・・ はぁぁん・・・ だめぇぇ・・・ もうイク・・・  イっちゃうよぉ!」
「由貴、気持ちいい?隆のよりも小さいけど、気持ちいい?」
「気持ちいいよぉ・・・  だってぇ・・・ とおる君の私の気持ちいいところに当たるから・・・ あぁぁっ!  ハァ!ハァ!ん・・・」
「隆のじゃ当たらないの?」
「大きすぎるから・・・  痛い時もあるし・・・  とおる君の硬いおちんちんが一番だよぉ・・・」
「隆のより良いって事?」
「いやぁぁ・・・ アッ! はうぅあぁぁ! とおるの方が気持ちいいよぉ・・・ あぁぁ・・・ いやぁぁ・・・」
優越感を感じながら、由貴ちゃんを下から強く突き上げる。

「ぐぅ・・ あぁぁ・・ とお・・る・・ぅ・・・ すご・・い・・  ダメェェ・・・ ぐっ! うわぁぁ・・・」
「ほら、由貴、イけ! 隆に謝りながらイけ! 隆のじゃないおちんちんでイっちゃうって良いながらイけ!」
「あぁぁぁっ・・  いやぁぁあぁ・・・  だめ・ぇ・・・  イっちゃうよぉ! 隆のじゃないおちんちんで、隆のよりも気持ちいいおちんちんでぇ・・・イっちゃいます! イク!イク! イクっ! あぁぁっ! ごめんなさいあぃぃ・・・ イク!」
そう言ってよだれまで垂らしながらイった。

ぐったりする由貴ちゃんを、すぐ横のベッドに運び寝かせると、俺も横に滑り込んで腕枕をした。髪をなでながら、イチャイチャしていると
「とおる君・・・ してくれる?」
真顔で言われた。
ゴクリとつばを飲み込みながら、
「うん・・・  でも、どうやって?」

「ローションあるから持ってくるね。」
「あれ?どうして持ってるの?」
そう聞くと、顔を真っ赤にしながら、
「バカ!」
と言った。
「あれ?何に使ってるのかな?」
いじめるように言うと、
「・・・おもちゃ・・・」
顔どころか、耳まで真っ赤にしながら言う。

「見せてよ!」
嫌がったが、食い下がると渋々ベッドの下から取り出してくれた。
そのおもちゃはディルドで、真っ黒でそれほど大きくないが、上に反り返っているタイプのものだった。
「うわぁ・・ エロいね、これでオナってるんだ! 反ってるヤツが好きなんだね。」
「そうだよ!とおる君のも反ってるでしょ?だから好きなんだよ!」
なんか、この部屋に入ってからどんどん由貴ちゃんに気持ちが持って行かれている気がする。正直に言って、このベッドに入ってから今まで涼子のことを忘れていた・・・

「やってみてよ。」
「えーーーー!それは絶対に無理だよ!恥ずかしいもん!」
「でも、俺の初めてになれるよ。」
「うぅ・・・ わかったよ・・・」

そう言うと、慣れた手つきでディルドにローションを塗って、躊躇なくあそこに入れた。
「ん・・・ いやぁ・・・ 見ちゃイヤ・・・      あぁっ!  恥ずかしいよぉ・・・ あぁっ!」
そう言いながら、ディルドを高速で抜き差しする。
「あぁぁ・・ とおるぅ・・・  すご・・いぃ・・・ だ・め・・  イク!」
そう言ってイキそうになる由貴ちゃんの手を押さえて、ディルドを止める。
「イヤぁぁ・・・  どうしてぇ・・・」

不満そうな由貴ちゃんを無視してディルドを抜くと、そのディルドについていたローションを手に取り、由貴ちゃんのアナルに塗り始める。
「あっ・・・  とおる君・・・ 優しくしてね・・・」
その言葉、仕草にクラクラする。

そして、自分のペニスにもローションを塗って、由貴ちゃんのアナルにあてがう。もちろん、アナルセックスなど初めてなので勝手がわからないが、由貴ちゃんのアナルにペニスの先をあてがい押し込んでいく。
「アッ! んんっ! くぅ・・」
眉間にしわを寄せて痛みをこらえる由貴ちゃん・・・

そのまま押し込んでいく。きついが、少しずつ亀頭が埋まっていく。
「ぐぅあ・・ とおるぅ・・・  あぁぁ・・ そのまま・・・」
すると、スルンと亀頭が全部入った。不思議な感覚で、アナルの入り口はキツキツで痛いほどだが、そこを通り過ぎるとあまり刺激が感じられない。だが、入ったことには間違いないし、由貴ちゃんの初めてをもらえたことに感動した。
「由貴・・・  入ったよ・・・  由貴・・・ ありがとう、愛してるよ。」
「あぁぁ・・・ とおる!とおるぅ!  嬉しいよぉ・・・ 愛してる!」
そう言って、キスをしてくる由貴ちゃん。舌を絡めながら腰を振ると
「ん! ん! んん!」
くぐもったうめき声を出す。そして、唇を離すと
「あぁぁ・・・ とおる・・ 変な感じ・・・ あぁ・・・ とおるぅ・・・ あぁぁ・・」
まだ痛そうだが、甘い響きも混じってきた気がする。

そして、イキそうになり
「由貴、イクよ」
と言うと、
「来てぇ・・・ イってぇ・・・ 中にちょうだい!」
その言葉を聞きながらイった。

そして、ペニスを抜いて拭こうとすると、由貴ちゃんが大慌てで拭いてくれた。
そして、シャワーに連れて行かれて、綺麗にしてくれた。
おそらく、汚れたところを見られたくなかったんだと思う。

そしてシャワーを浴びてベッドに仲良く寝ると、キスしたり、イチャイチャして過ごした。隆のリクエストもあるので、色々と聞いてみた。

「ねぇ、隆とはうまくいってないの?」
「そんなことないよ。うまくいってるよ。」
「俺と、どっちが好きなの?」
「・・・・いじわる・・・         とおる君だよ」

「じゃあ、もう隆とはセックスするなよ。」
「えっ?  それは・・・ わかりましたぁ・・・」
そう言って、顔を上気させてとけた顔をしている。

ちょっとやりすぎかな?とも思ったので、これくらいにした。

そして、しばらくイチャイチャしたあと、そろそろ時間だからと言って帰ることにした。
由貴ちゃんは物凄く悲しそうな顔をして別れを惜しんだ。
玄関でキスをして別れようとしたら、下まで送ると言ってついてきた。
そして、ここでと言ってエントランスで別れようとしたら、不意にキスをされた。

幸せな感覚に包まれながら歩き出し、しばらくすると急に後ろから
「お疲れ!」
隆の声がした。
「あんなところでキスして、スゲェ凹んだよ。」
言ってることと逆に、笑顔でそう言った。

「ちょっとやり過ぎたかもしれない・・・  ゴメンな。」
本心でそう謝ったが
「やり過ぎ?何言ってるんだよ!どんどんやってくれよ!」
無邪気にそういう隆に、複雑な気持ちになった。ただ、そんなことよりも涼子だ。
「そっちはどうなん?」
「まあ、お手柔らかにではなかったかもなw ビデオ楽しみにしとけよ!」
その言葉に、心臓が痛いほど脈打った。


中出し・妊娠 | 【2018-12-28(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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