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初めての乱交

都内某所にてバーテンダーをやっております。
オーナーは別におり、雇われの店長とはいえお店のすべてを一人で取り仕切っております・・・アルバイトを雇うのも自分の裁量でどうにもなります(笑)

仕事とはいえ、やはり自分も楽しく働きたいのでどうしても自分好みの女の子を採用してしまいます(笑)

週に二日づつ3人の女の子が働いているのですが、みんなそれぞれ可愛く魅力的な女性が集まったと私だけでなくお客様も喜んでいます(笑)

基本的に私と女の子の二人で仕事をしておりますので、女の子同士はほとんど顔を合わせることも無く交流が無い状態が続いていました。それをいいことに私はそれぞれの女の子をそれとなく口説いていました(笑)夜のお仕事ですし、お客様がいなければ二人っきりの時間も結構あります。またお酒が入ることによりお客様もHな話で盛り上がることもしばしばあり、女の子もその気になることもあったのでしょう(笑)半年もしないうちに3人と関係を持つようになりました。

スタイル抜群でそれでいて控えめなかおり、あまり男性経験が無いためか最初は反応も静かでしたが、回数を重ねるうちに大胆になり大声で喘ぐようになりました。乳首とクリの同時攻めで「生まれてはじめてイッた・・・」なんて照れくさそうに言っていましたが、今では毎回潮を吹き、バックで激しく突くと小さく痙攣しながらグッタリとなるほど開発しました(笑)

ケラケラとよく笑う明るいひかりは、男性経験も豊富なようで様々なプレイを楽しみました。店のカウンターやソファー、車や非常階段などいろいろな場所でしました。時間をたっぷりとかけた執拗な愛撫とテクニックで骨抜きとなり、従順なペットとなったひかりは私のチンポが好きで「止めろ」と言うまで1時間でもフェラし続けるほど調教しました(笑)

背の高いメガネのかずみは、知的な印象とは裏腹に実に情熱的に激しく悶える女性でした。同棲している彼とのセックスの相性が良くないとグチを言っていましたが、そのウップンを吐き出すように激しく求め、週2回仕事の後に必ずやっていました。激しく乱れまくりそのままグッタリと眠りこけ、昼過ぎまで寝過ごし「彼氏にバレるかも!?」と慌てていたのも1度や2度ではありませんでした(笑)

そんな関係が半年も続いた頃、かおりが大学の卒業・就職で地方勤務となるというので店を辞めることになりました。一年以上もアルバイトを続けてくれ、私との関係も一番長かったかおりですから、盛大に送別会をやりました。私としては二人っきりでやりたかったのですが、ひかり・かずみも駆けつけ4人で店の休日に送別会をすることになりました。私は3人との関係がバレ、最悪修羅場になったりしないかとハラハラしていました・・・しかしどうやら彼女たちはウスウスこの関係に気づいているみたいでした・・・はじめこそかおりに「ご苦労様」など慰労の言葉をかけ、やや堅苦しい会でしたが、お酒が入ってくるうちにだんだんとはじけてきました(笑)

個室だったとはいえ従業員も普通に入ってくる部屋で私の身体的特徴の話や責め方・プレイ内容などを話し始め、次第に自分たちの性感帯の話や男性経験の話など、他の人に聞かれたらと思うとハラハラするような内容で盛り上がっていました。

その後二次会でカラオケボックスに行ったのですが、ここは彼女たちの作戦があったのでしょう(笑)完全個室のカラオケボックスでした。

1曲目を歌い始めたその瞬間から私の下半身をまさぐり、ズボンを脱がせ、しゃぶりついてきました。周りにバレるのではと心配していた私でしたが、完全に理性はぶっ飛びました(笑)

3人から同時に攻められた事など経験の無かった私は、あまりの快感にしばらくなすがままの状態でした。負けていられないと私も攻めに転じ、3人にこれでもかと潮を吹かせソファーも床もビショビショになるのも気にせず激しく狂いました。もう4人がどんな状態でいるのかもわからず、ただ目の前にある肉体をむさぼり、何発発射したのかもわからず、ただ欲望のまま動いておりました・・・

カラオケボックスの会計では逃げるように店を後にし、その後この店には近寄れなくなりました(笑)

その後かおりの一人暮らしのワンルームマンションに4人で行き、狭いバスルームで4人でシャワーを浴び、再び大乱交へと突入しました(笑)おそらくマンション中に獣のような叫び声がこだましていたことでしょう・・・


純愛・恋愛 | 【2017-06-27(Tue) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」

今日彼氏と別れてカップル板を卒業になったので記念投下。
その彼氏との話はまー彼の普通の浮気ですがww
私の過去最大の修羅場をひとつ。

私19歳(当時大学生)
彼19歳(同じ大学・学科)
浮気子15歳(高校1年生)
友男19歳(彼の地元友達)

大学で彼と知り合ったのは入学してからすぐ。
入学したてで友達作りに奔走していた時期。
仲良くなった友達と8人ぐらいで校舎の入り口から出ようとすると、
そこを男の子の集団で地べたに座りながら談笑しているDQN達。
「うざっ」と思いながら通りすがったその集団。

ガングロではなかったが普通にギャルwだった高校時代を卒業し、
お姉系大学生を目指す私こと19歳はこの人たちとは接することなく過ごそうと決めていた。

しかし、友達100人できるかな♪をモットーに新歓に出ていた私はある飲み会で彼等を発見。
女友達たちとなるべく遠くの席を陣取り関わりを持たない様にしていたが、
周囲が酔いが廻って来た頃彼が私の隣に座り話しかけてきた。
見た目通り軽そうな男で、その日は番号を聞かれても酔ったフリしてはぐらかしつつ姿をくらました。

しかし、恐るべし大学ネットワーク。うちの学部だけで800人以上在籍するので
擦れ違い様で挨拶するぐらいだろうと思っていたが、彼は友達を駆使し私の番号をゲット。
これからのキャンパスライフ、何があるかわからない為邪険に出来ない私。
そのままズルズル連絡が毎日くる日々。
彼は私に入学して一目惚れしたこと、それから必死で私と接点を持とうと頑張ったことなどを語り、
バカボンな私は段々彼を好きになりそれから2ヵ月後正式に付き合うことになった。

彼は後にうちの大学のミスター新歓になる程度なので当然付き合った当初は女の子の妬みもひどかった。
別の新歓で先輩に色目を使ってた、○○くんと一緒に帰ってた。他の男と付き合っていると噂があるなど
彼に吹き込んだ取り巻き達に辟易したが、彼はちゃんと否定してくれたし、それなりに幸せだった。
しかし、最近男の子の友達がそっけないのは何故だ??それはある日発覚する。
テニスサークルへ向かう途中にプレハブの側で声がした。
彼と私の知り合いの男の子。
「あいつは俺の女だ!近づくんじゃねえ!!」というような内容で胸ぐらを掴んでいる彼。
ビックリして彼を止めようとするも興奮して全然話にならない。
とりあえず「本当にごめんなさい」と私が男友達に頭を下げ2人で話をすることにすると、
今までそうして私の男友達を裏で脅していたようだった。
彼は人当たりよく、友達も多くそのネットワークを使い私の周りを完全包囲。
全然そんな雰囲気を感じさせずにうまくやっていると思っていたのに、私は何も知らなかっただけ。
彼は泣いて謝り、取り巻きたちの話を聞いて、それ自体は信じていないがいつ私が取られるか不安だったと。
もうしない。俺にはお前だけしかいない、お願いだから許してくれ。と終電がなくなるまで謝られ、
好きだったし、何より今日は一限から出席で眠さピークの私は彼を許した。
私は馬鹿です。この時点でDQNはやっぱりダメだと悟るべきだったのに。

それからは入学当初の友達100人目標どころか、男友達は彼を恐れてあまり話さなかったが、
女の子の友達は順調に少しづつ増えた。…まあ彼の取り巻きたちの悪口はノンストップでしたが。

支援ありがとうございます。
……ですが、申し訳ないです。メモ帳が消えました……
なのでここからはスローペースになってしまいます。ごめんなさい。

何ヶ月か経つと関係も安定し、それほど束縛も厳しくなくなってきた。
連絡は毎日取っていたが、何故か女の感というか…別に彼の態度は普通。
特に何もないはずなのに胸騒ぎがした。
でも私はそれは季節の変わり目で私の頭がアンポンタンなせいにしておいた。

ある時、彼はバイトなので家で眠っていたら彼の携帯が鳴る。
「忘れてったんだー、バイト先まで届けたほうがいいのかな?でもそういうのはでしゃばりすぎかw」
などと一人妄想族で暴走していると、しつこく何度も着信が鳴る。
「やだな、緊急かな?」とそこで初めて携帯を手にとってみると、

「着信 日下部店長」

あちゃー、なんだろう?なんかやらかしたかなーwっていうかバイト中だからバイト先で話せるはずでは?
と思いつつ、人の電話に出るのはイケナイ事なので申し訳ないが放置させていただいた。
……してたけど、あまりにしつこい。本当に。
何か緊急ならしょうがない、私が彼のバイト先で携帯に出てしまった事を謝り、用件を伝えようと電話に出る。
するとかわいらしい女の子の声で「ねぇまだバイト終わらないのー?ずっと待ってるよ??」
…随分かわいい店長だな!!私まだ起きたばっかりで声低かったよー!!
っていうか、バイト後に何か用事があるのかな??
「すいません、○○くん(←緊張して彼の苗字)は携帯忘れていってしまったので、もう少し待ってれば終わると思いますが…」
すると日下部店長は「え!!!…ごめんなさぁーい、わかりましたぁw」と言って急いで電話を切った。
遅くして私の記憶が蘇る。
「……店長、男だって聞いてたけどね??」

すいません、何行か前に「ミスター新歓」って…wなんだそれ期間限定w正しくはただのミスターです。

それから悪いと思いつつメールを高速でチェックする。
出るわ出るわ怪しいメールが。ちなみに彼女はやっぱり店長ではない。日下部でもないw
内容からして彼女は私が付き合っているのは承知のようだった。
しかし、「いつかは浮気子オンリーになるよね??ハート」
「大丈夫。浮気子が一番だよ(ハート)」なんて言っちゃってるしね…
黒確定。むしろ他にも色んな女の子(大学内と思わしき人も、モトカノ有)とあまーいメールが出現。
茫然自失の私。状況判断がうまく出来ない私。
これからどうしよう。別れる?別れるよ!でも…なんて切り出せばいいんだろう。
何がどうなってるの??…ってどうでもいいけど日下部店長の中の人は誰だ!!
と怒りにまかせて携帯発信。

すでに浮気子が日下部店長だってことはわかっていたが、混乱していた私は何故か
浮気子「もしもしw」
私「あんた何!!」と発言。
浮気子「ええー?彼君待ってるんですけどぉー、なんかまだ来なくてー」
私「そうじゃなくって!あなた彼の何なのって聞いてるの!!」
やばい、私冷静にならなきゃ。本妻(??)としてどっしりとかまえなきゃだめだ。
浮気子「彼女ですけど。」
私「…そう、偶然ね。私も彼女なの。」
浮気子「偶然ですねー!!w…でも、もうすぐ浮気子一人が彼女になりますw」
と言って切られた。

んんなんなんだこいつはー!!!
ここまできたら徹底抗戦だ。絶対に本妻(←?)の座は譲らん!!
と、怒りで沸騰中の頭を冷やしこれから迎えるであろう彼を何故か私は正座で待っていた。
数十分後、彼は慌てて帰宅。
息を切らしながら正座している私の肩を掴んで、
彼「携帯に誰かから電話きた?!っていうか、携帯の中身見た!?」
私「…」
彼「お願い、答えて…」
さっきまで頭が沸騰しそうに怒っていたのに、急に悲しくなった。
私はうつむいて必死に涙をこぼさない様にこらえた。
努力むなしくポタポタ落ちる涙。それをハッと気づいた彼が指で拭う。
どうして?こんな風にいつも優しい彼が、隠れて浮気するなんて。
どうして私は泣いているの?今日の朝は次のデートの予定立ててたはずなのに。
私「…あの電話の女の子は浮気子さん?それとも○○ちゃん?それとも□□ちゃん?それとも…」
しゃくりあげながら話す私を彼が遮る。
彼「違うって!!」
私「何が!」
彼「…浮気じゃない」
私「浮気じゃないなら何なの?!私、彼女にもうすぐ私は彼女じゃなくなるって言われたのに!」
彼「あいつ…!」

支援ありがとうございます。
一回消えた…

彼「とりあえずそのカッコじゃ痛いだろ?こっちに…」
私「触らないで!!…自分で歩く!」
と、ベッドの上に移動。その際にさりげなく私から携帯を取り戻そうとする彼の手を払う。
ちょっと痺れた足をさする私w気遣う彼はとてつもなくテンパっている。
私「さっきの電話は誰?」
彼「電話したのは浮気子…。○○はモトカノで…、□□は…」
私「浮気子さんの話だけでいい!浮気してたの?!それとも私が浮気?!」
彼「浮気はしてない!俺には私だけだよ…」
私「じゃあなんでそんなにたくさんの女の子の名前が出てくるの?!」
彼「違うって!」
私「だから何が!!ちゃんと口で説明してくれなきゃわかんないよ!!」
彼「…浮気子は、バイト先の子で…、俺の事が好きだって告白された…。
  だけど彼女いるからって説明…」その言葉を遮って、
私「彼女いるからだめなの?!私の事が好きだから無理じゃなくて?!」
彼「そう言ったよ!!でもそれでもいいからって…
  彼氏と別れてツライから相談に乗ってくれって言われて会ってた。」
私「それで勢いでやっちゃったってオチ?…さいってー。」
もう言葉をキレイに発言する余裕もなく、泣きながら彼を責めると猛反論。
彼「違う!」
私「だから何が!!」
この後、私は今まで生きてきてこれ以上の名言を聞いたことが無い。

彼「ヤッたけど、イってないからヤッてない!!即ち浮気じゃない!!」
……は??(*゚Д゚)
続けて彼「そういう雰囲気になったけど、入れて私の事が頭に浮かんでイけなかった…。だから俺はお前が一番なんだよ!

あまりに斜め上の発言に頭がまわらなくなり、
「あ、そっかー!」と手を叩いて納得しそうになった。
涙も引っ込んできょとんとしている私を彼は理解してくれたとでも思ったのか、
彼「俺にはお前しかいないから。」と自信満々で見つめてきた。
ハッとして、言葉をやっと理解した私は、
私「…馬鹿にしてるの…ふざけるのもいい加減にしてよ!!」
と自分の荷物を持ち、引き止める彼を蹴り飛ばし彼のアパートを飛び出した。
その後彼からの着信が山のようだったので、
家に帰り携帯の電源を切り、泣きながら疲れて眠った。

待っててくれた方達ありがとうございます。
それでは続きをいきます。

彼を蹴り飛ばしてから3日、学校を休んだ。
その間携帯の電源を入れては彼のメールを消し、また電源を切る作業ぐらいしかしてないw
すると彼の地元の友達、友男から、何度か着信が入っていた。
彼の友達まで邪険にすることは出来ず、折り返し電話してみると彼から内容は聞いていたという。
友男「俺、止めたんだけどさ、あいつ聞かなくて。
つーかよかったよ!私ちゃんが別れるって決心してくれて!!俺実は前からry」
馬鹿の友達はやっぱり馬鹿だ。
ここから友男のストーカーが始まるのだがそれはまた別のお話。
(最初は書こうと思って登場人物に入れたけど長くなってしまった為割愛。)

無理だと言っても諦めない友男の電話を「尿意が…w」と言ってぶっちぎり、即着拒。
そんなうちに彼から「浮気じゃないから信じてよ☆お前が一番だから!」という
わけわかメールがとめどなくセンターから届いた。
「あんなにいっぱい女の子とメールしといて何言ってんの?ホントは私何番目なの?」と返信すると、
「悪いけど、一番じゃないな。
(何行か空白をスクロール)

オンリーワンだよ(はーと)」と返ってきた…。
もうこんなオトコイラネ!と決断し「別れる」とだけメール送信。
その後、間髪あけずに嵐のような着信。
「とりあえず話がしたい。別れるにしても荷物とかあるし、俺んち集合!」という内容を
ひたすらまくし立てられ、2時間後彼の家に向かった。

彼の家について、すぐに帰れるようコートも脱がずに自分の荷物を片付けながら彼の言い訳を右から左へ流していると、
怒涛のピンポンが鳴る。彼はなかなか出ないので、私がドアを開けると、
そこには制服を着た女の子が立っていて、ニコッと笑った後に私を突き飛ばして中に侵入。
彼「ちょ、浮気子!!なんだよお前呼んでねーよ!!!」
浮気子「だって、この場に浮気子がいないと彼くん本当の事言えないジャン!」
この子が浮気子ちゃんか。慌てる彼を尻目に私は何故か冷静だった。
私「始めまして。(私の本名)です。」
浮気子「○○浮気子、15歳、高校1年生でーすw」
聞いてねえよ。つーか、ロリコンもOKなのか…。益々自分の見る目が無かったと実感する。
浮気子「ちゃんと別れるって決めてくれた?もーほんと私さんしつこいですよー!」と
プンスカしている浮気子を彼は「お前一回やったぐらいで彼女面すんな!!」と一喝。
あ、やったって自分で認めてやんの。バカスww

浮気子「なにそれ!浮気子の事好きだって言ったじゃん!!」
彼「うるせーよ!お前なんて私の生理期間要因なんだよ!!」
浮気子「…ひど…ちょっと許せないんだけど!!」
キレて私の荷物を蹴飛ばす浮気子。ピンポイントで私に怒りをぶつけてくる。
彼も役割分担してたのかよ…。つーか馬鹿正直すぎだし…。
私「浮気子ちゃん、これでもまだ彼の事が好き?付き合いたい?」
浮気子「あんたもう別れたんでしょ?!関係ないんだから帰れば?!」
すっかり部外者らしい私。
私「じゃあ関係ないから帰るわ。こんな男欲しいならくれてやるわよ。私全然いらないから!
  私のおさがりでごめんなさいねw」と皮肉を込めて浮気子を見下げて荷物をまとめる。
浮気子「何?負け惜しみかよ?w」
私「違う。哀れみよw私が捨てた男にすがりつく、浮気子ちゃんがかわいそうだなって思って。」
彼「なんで別れるんだよ!!俺こいつと付き合う気とかねーよ!!そんなこというなよ!」
そこで存在を忘れてた彼がやっと発言。
私「あ、そうだ忘れてた。コレ…」と彼に渡そうとした紙の束を浮気子が強引に奪い取り、
浮気子「なにコレ?!ふざけんな!」と言ってビリビリ破く。
私「あらら。それ、彼の明日の3限のレポート。彼遊んで休んでたから私がやったけど、
もったいないから持ってきたのに。授業聞いてないけど明日の昼までに書ければいいね。」
彼顔面蒼白w「ちょ…オメ―ふざけんなよ!!」キレて浮気子突き飛ばされる。
私「じゃ、私関係ないらしいし。用終わったから。」と出て行こうとすると、
浮気子が「うぎゃああああ!!」と奇声を上げて掴みかかってきた。

すいません、電話が来てしまいました。
私の後ろから右手は髪の毛、左手はコートのファーを掴み、思いっきり引っ張られた。
泣き喚く浮気子に髪の毛何十本とファーの左肩らへんをむしりとられた。
ちょっと!このコートこないだ買ったばっかり!!ハゲた!私ハゲ!!私も涙目ww
そのまま倒れた私はマウントを取られ、更にむしりとられる私の髪とファーたち。
更に私の右足の上に浮気子の足が乗っていて、膝の関節が悲鳴を上げている。これホントいたい…
彼「やめろ!!おい浮気子!」と浮気子の両腕をガッシリとガードする彼。
浮気子は彼に抱えられて手が出ないため叫びながら足で彼の股間を蹴った。
「おっつ!!!」とうずくまる彼。
解き放たれた浮気子は台所へ駆けつけ包丁を取り出し投げつけてきた。
そのまま包丁はベランダのガラスへ直撃。そしてその後も物を見つけては投げてくる浮気個。
その何個か(たしかお茶碗?)私のおでことかガードしていた手とかに当たった。
そのうち騒ぎに気づいた隣の女の子(大学生ぐらい)が「どうしたんですか?」とドアを叩いた。

投げつけられる物を受けながら、ダッシュで玄関へ向かう。
血が出ていた私を見て「えっ!!???」とお隣さん。だよね、ビックリするよね。
浮気子「待てよ!おい!!」と浮気子が追いかけてきた。
ケチャップを投げつけられたけど、お隣さんには迷惑かけられないのでドアを急いで閉める。
浮気子に腕を掴まれたけど、必死で蹴ってとにかく自分のカバンだけはダッシュで取り戻し、
倒れた浮気子を踏みつけて彼の部屋を出る。化粧品とか日常品は諦めた。さらば。
お隣さんが部屋の前で待機してくれてて、「こっちに!」と自分の部屋へ急いで入れてくれた。
浮気子は追いかけてきたらしく「オイ!こら出て来いよ!!」とドアを叩く。
バカめ、そっちは反対側のお隣さんだ。

お隣さんの部屋で女子二人ささやき声で会話。
私「すいません、ご迷惑かけて…」
お隣さん「いえ、なんかすごい音したもので…どうします、警察呼びます?」
私「ごめんなさい、どうしたら…」パニックすぎてどうしたらいいかわからない。
お隣さん「とりあえず、血。」とタオルを持ってきてくれて拭いてくれた。
優しい。こんなわけわからない女にすごく優しい。ここで本日初めて涙が出てきた。
そのままおでこの血を拭きながら、涙も拭ってくれた。更に涙が止まらない。惚れるかと思った。

その後、復活を遂げた彼は急いで浮気子を部屋へ連れ戻す。
ガラスが割れているので言い争う二人の会話が聞こえる。近所迷惑甚だしかった。
私は介抱してくれる見知らぬお隣さんの前で泣きまくった。
その後もだんだん落ち着いていったものの、夜まで彼の部屋で口論は続いていたようだった。
私はというとお隣さんのご好意で血とかケチャップとかもろもろを落とすべくお風呂を借りて、
落ち着いた頃にタクシーを呼んでくれた。すごいいい人だった。
もう好きすぎて、申し訳なくて後に菓子折りを持っていった。

翌日は彼からの謝罪のメール、それでもまだ許して欲しい、やり直して欲しいと送ってきたけど、
もう関わりたくないと、これ以上話があるなら親を交えた上で話すとメールすると、
「本当に悪かった。でも本当に私だけが好きだ。
 俺は一生責任取るつもりでいるよ。今は会えなくても、いつかはやり直せると信じてる」
と返信が来た。ビビリめ。ふざけんな。

何日か休んだ後に学校に行ったときには時すでに遅し。
彼は”自分のおっかけが彼女に迷惑をかけて別れてしまった。でもまだ好きなんだ”と、
事実を捏造し、いい立ち位置をゲットしていた。
私は信じてくれる人だけが信じてくれればよかったので、(関わりあいたくなかったのも有り)
仲のいい友達だけにしか真実を話さなかった。

その後も同じ学部ということもあってすれ違うこともあったけど、
携帯も変えて徹底無視する私を遠く見つめるぐらいしかしなかった。

…と思ったが!二年ぐらい後に彼のストーカー行動が始まった。
でもまたそれは別のお話。

以上です。時々中断してしまい申し訳ありませんでした。
私の駄文を支援してくださった方、本当にありがとうございました。



純愛・恋愛 | 【2017-06-27(Tue) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

てるゆきl0ve

修羅場じゃないけど俺の別れ話も聞いてくれる?
てるゆき  :俺、22歳、学生
エリ    :俺の彼女、20歳、学生

俺とエリは付き合って二年、俺のアパートで半同棲状態。
エリの発案で、隠し事のないようお互い携帯は自由に見ていいことにしていた。
ある日、俺はちょっとデコメを試してみたくなって、エリの携帯を使って
試そうとしていた。
俺の携帯から送信してエリの携帯を見たら、着信が二件。
もう一件は誰からだろう?と思いきや両方とも俺。
名前の欄に「てるゆきlove」と表示されている。
前に送信したやつを見てなかったってことかと納得し、デコメだけ確認して
そっちは放置した。
その翌日、またデコメを試してみたら、今度はエリの携帯に
俺から三件も着信があった。(このときエリは携帯を置いてバイトに行ってた)
俺は昨日デコメを送ってからはメールを送っていない。
どういうこっちゃ?と思い読んでみたら、
「京都(ここは大阪)は寒いよ~、でもお前のために練習頑張る」
「俺がメジャーデビューしたらお前を迎えに行くから」
と俺が書くわけない内容のメール。しかもこれって浮気のにおいが…。
わけがわからず、もう一度名前欄を見る。「てるゆきlove」俺だよな。
ん…なんか違う。
よく見たら怪しいメールは「てるゆきl0ve(oがゼロになってる)」ではないか!
ちょwwwwなんちゅう誤魔化し方wwwww

携帯を確認するとき、俺は着信メール以外は滅多に見ない。
そして、自分が書いたものと共通の知人のメールはスルーして見ている。
そのことをよく知っているエリが馬鹿馬鹿しい悪知恵を働かせたらしいが…
こんなので誤魔化されるわけないだろ!と思ったが過去のメールを見たら
三ヶ月前から騙され続けてたことが判明orz
さらに、てるゆきl0veのアドレス情報を見てみたら、住所とか電話番号とか
誕生日だの出会った記念日だのまでゾロゾロ出てきたwwwwww
普通に登録してあったwwwwwwカレンダーにまでwwwwww
俺今まで何見てきたんだwwwwww
過去メール見たらバイト行くと嘘ついて会ってセクロスもしまくりwwwww
とんだアバズレwwwwwwwバイト忙しすぎだろ、体壊すなよとか
心配してやってた俺間抜けすぎwwwwwwwwwwwww

エリが帰ってきたので問い詰めた。策なんかなにも練ってない。
とにかく怒りをぶつけたかった。
「これどういうことだよ!」と携帯を叩きつける。
エリが動揺したので、押して押して押しまくってやるつもりで携帯をあけた。
何も写らねえ…叩きつけた衝撃で壊れたwwwwwwwwwww
電源入らない携帯に、安心した表情で「私の携帯壊すなんて酷い!」と
責め立てるエリ。こいつマジ悪女。
「俺見たんだよ、てるゆきl0veって浮気相手いるんだろ!よくも騙したな!」
「は?証拠はあるの?携帯もう見れないしwwwwww」
「ふざけんな!じゃあ今からショップ行ってデータサルベージしてもらってやる!」
ちょっと青ざめるエリ、やった俺頭いいwwww

ショップについて店員に見てもらう。
「あー、これちょっと起動無理ですね、修理に出さないと」
俺大ショック。「修理に出したら直りますか?」
「直るでしょうけどデータは消えますよ」
俺「……。」エリ、勝ち誇った笑みを浮かべて「修理代出してよねw」

その晩は普通に俺の家で寝た。エリはいつもどおり甘えてきたけどやっぱ無理。
無理に決まってるだろ…証拠がなくなっても事実は変わらない。
翌日別れを切り出したら、エリブチギレ。理由もないのにヒドイ!だと。
共通の友人はエリの味方をした。エリは俺もメールを見るまでは
100%信用してたくらい外面がいい。証拠もないのに浮気者呼ばわりしても
誰も信じない。まして携帯壊したのが俺だから、濡れ衣着せるために
俺がわざと携帯壊したみたいに思われて……。
結局彼女も共通の友人も失くした。
エリはその後京都の浮気相手と付き合ってるらしい。
もう女なんて信じねえ!

あのときせめてもうちょっと冷静だったら、メールとか浮気相手の
住所電番俺の携帯に転送するとかできたのに…orz

終了です。



純愛・恋愛 | 【2017-06-27(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ストーカー退治の後の告白

文章表現能力の乏しい奴だが聞いてやって欲しい。

親父の再婚により姉貴が増えた。俺が小4の頃の事だった。3ツ年上の美和だった。
不思議な事に何の違和感も持たずに平凡な、いやそれ以上に幸せな子供だったと思う。
俺は実姉や美和と違って頭が悪くスポーツに専念した。
幸いな事に高校・大学とスポーツで進学したがケガでその先を絶たれた。大学2年の冬の事だった。
直後に大学は使い物にならなくなった俺を必要としない事が判ったので退学し、ツテを頼りに大学近くの会社に就職した。
両親に礼の一つもろくに言えずに退学した事は今でも後悔している。

そんな俺に美和から5年振りの連絡があったのは6年前の春だった。
「N(俺)元気にしてる。今度、転勤でそっちに行くことになったからヨロシクね!」と…
俺は大学を中退してから一度も家に帰っていなかった。
母(美和の実母)には年に数度、連絡を取っていたが親父には合わす顔が無かったからだった。
その後も美和から何度か電話があったが俺は何かと理由を付けて会わずにいた。
そんな美和と再会したのは偶然だったと思う。

GWに入る直前に俺は3年付き合っていた彼女にふられた。
金曜の夜、駅前の居酒屋で会社の同僚を無理やり誘い、やけ酒を煽っていた。
閉店時間になり店を後にした俺は多分同僚にくだを撒いていたのだろう。
泥酔寸前ぐらいだったと思うが同僚は俺を捨てて帰宅した。
バス停のベンチで寝入る寸前のところに美和が通りかかったのだった。
その夜、俺は美和の部屋で介抱されながら一夜を過ごした。ちなみにこの夜の事は正直全然憶えていない。

それ以来、俺は美和の手下?だった。
休日や用事があれば俺を呼び出し、買い物や送迎にコキ使った。
会社の飲み会の後にタクシー代わりに俺を呼び、同僚達を順番に送ることも何度かあった。
しかしその後には、いつも優しい言葉や笑顔を振り撒いてくれた。
彼女に振られて暇だった事もあるし、贔屓目に見てもかなり美人の部類の美和と過ごす時間を俺は楽しんでいたのかもしれない。

盆休みに入る前に、美和からある相談を受けた。
要約すると「取引先の担当者から必要以上に誘われて困っている。ただし大口の取引先なので邪険には出来ない。彼氏もしくは婚約者の振りをして同席して欲しい。」と…
俺は最初のうちは断ったが、次の言葉で決心をした。
「最近さ、行動が段々とエスカレートしているんだよね。どこで何を買ったとか、何時に帰宅したとか付きまとわれているみたいなんだ…」と
恋心ではなかったが大事なヒトを守りたい一心で美和の相談を快諾する事にした。

相手と会う前日の夜、美和に呼び出された。K(ストーカー男)が何を聞いてくるか判らないので打ち合わせをしようと…
その日は深夜まで、美和の様々な嗜好(音楽・趣味など)を徹底的に叩き込まれた。生まれて始めての一夜漬けって言うやつだった。

翌日の朝、Kと待ち合わせた店に美和の提案でワザと遅れて行った。美和は見せ付けるかの如く腕を組んで、しかも2人とも寝不足の顔で…
Kの第一印象は少しインテリっぽいが普通の好青年。
まずは挨拶をしてKの出方を伺った。
予想通りというかKは俺の顔を知っていた。名前までは知らなかったようだったが美和の部屋に度々出入りする男だと…

Kは美和の言葉を遮るように俺に質問した。
そしてKの質問は多岐に亘った。
知り合ったきっかけ・付き合ったきっかけ・俺の学歴・職業などなど……
Kは大手企業のエリートだった。(何でそんな大事な事教えてくれなかったんだよと嘆きました)
そして2時間ほどの対面の後、Kはアメリカでは射殺されるような言葉を吐き捨てながら店を後にした。
Kを打ちのめしたとどめの言葉は美和の「来週、実家に一緒に行く。」だった。

俺は大役を終えて疲れていた。もちろん徹夜した事もあったが…
美和は用心の為に「今日は私の部屋に行こう」と言った。
俺は何の疑いもなく美和の部屋に帰った。そして遅い昼食後、美和のベッドで眠っていた。

数時間の眠りから起こされたのは身体に重みを感じたからだった。
美和が俺に身体を預けるような感じで横たわっていた。
この時、俺は美和を姉貴でなく女性として始めて意識したと思う。
美和を起こすことなくベッドから抜け出し、頬にキスをした。本当は抱きしめたかったが理性が俺を制御した。

マンションの隣にあるスーパーで買い物を済ませ、夕食を作り終える頃に美和は目を覚ました。
美和の寝起きの第一声は「N、おはよう。チューしてくれて嬉しかったよ。」だった。
俺は言葉にならない言葉しか出なかった。
美和は「ずっと前から好きだったんだよ。こっちに転勤になった時は運命かなって思った。でも本当の運命は(バス停の)ベンチでNを見つけた時だった。」と続けた。
俺の理性は音を立てる暇もなく崩れた。
美和から「痛い!」と言われるまで抱きしめ、何度も唇を欲した。美和も俺の欲求に答えてくれた。
作りたての食事をよそに俺は美和と一つになった。

終えた後に「私が(結婚)相手じゃダメかな?」と言った。
「腹違いとはいえ姉弟はまずいんじゃないの?」と返すと「姉弟じゃなかったらOKって事?」と返してきた。
「女として意識したのは今日が初めてだけど、美和姉の事好きだったよ」と言うと涙をボロボロと流しながら喜んでくれた。

そして8年振りの実家へ美和と一緒に帰った。
怪訝そうに見ている実姉を他所に両親はやっと帰ってきたと喜んでくれた。
俺は居心地が悪く僅か1日で用事が出来たと言い実家を後にした。

その後、俺は美和と一緒に暮らすようになった。
美和は度々実家に戻っていたが俺は背徳心からか実家から遠ざかっていた。
俺との関係は親父に内緒にしていたようであったが母には告白していたらしい。

そして、同棲して4年が過ぎた昨年、親父が倒れ癌が発見された。
胃がんの末期。転移もあり、食道・肺も3期だった。
俺は美和と相談の上、勘当を覚悟で親父に告白した。「離婚してくれ!」と…

昔の親父なら俺を殺していただろう。良くて半殺し。
でも人生の終焉を理解した親父は案外あっさりと母と離婚を承諾した。
その条件は母に慰謝料として財産の全てを譲渡。俺は相続欠格者として残りは実姉にとの事だった。
俺と美和は2人して病室で床に頭を擦り付けて「ありがとう」と涙ながらに何度も連呼した。
そして昨年11月18日、親父は他界した。

俺と美和は今日、晴れて夫婦になる予定だ。



純愛・恋愛 | 【2017-06-26(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

パイナップル


三年前、普通の人より一年多くかかって工業系の大学をでた俺は、

二回目の就活をするのが億劫で、学生時代バイトしていた料理屋に、

そのまま見習いとして雇ってもらった。

そこで、ウェイトレスをしていた、四つ年下の優と出会った。

初めは、元気な子だなー、くらいにしか思ってなかったが、

いつも自分なりに一生懸命で、口は悪かったけど、

何気ない世間話の中でポロっと話したような、本人ですら明日には忘れていそうな、

ちっちゃな悩みなんかも覚えていてくれる子で。

ちょうど、先が見えない時期で、

「人生ってなんだ?」

なんて、イタイことを考え出していた俺にとって、

優との、仕事中にこっそり交わすような何気ない会話が、

日に日に楽しみになっていった。

楽しみだから大事にしたくて、大事にしたいから優しくなって。

笑って欲しくて、くだらないちょっかいかけて。

二十三年も生きてりゃ、それなりに恋愛経験あったつもりだったけど、

手に入れる前から無くしたくないって思ったのが初めてで、

飯誘うのにも、一ヶ月悩んだりして。

悩んだところで気のきいたセリフなんか出てくる訳も無く、

結局、朝の仕込みの時間に、二人になるのを見計らって、

「今日、バイトあがったあと飯いかね?」

と、なんのひねりも無く、真っ向勝負。

緊張のあまり、相手の左45°に目線はずしながら返事を待つと、

「ヤダ、お金もったいない。」

とのこと。

ここでびびったのが、一ヶ月考えたわりに、断られることを全く想定していなかった自分。

もうちょいオブラートにつつんで断ってくれてもいーじゃんとかせめて三秒くらい考えろよとか

じゃあ奢るよっていうべきか?とかおうし座恋愛運絶好調なはずなのにとか

泣いちゃだめだ泣いちゃだめだ泣いちゃだめだとか

自分の心の叫びは聞こえてくるのに、相手へのセリフが浮ばない。

やっとの思いで、

「そっか・・・。」

と一言、腹の底から搾り出す。

七割がた茫然自失で、次のセリフを模索しながら、

目覚ましTVの占いなんて二度と信じないと、ひたすら心に誓っていると、

「うん。だから、材料買ってあつしさんの家いこ。作ったほうがやすいしおいしいじゃん?」

とのお言葉。クールな言い回しとは裏腹に、顔を見ると真っ赤。

四半世紀近く生きてきて、三次に初めて萌えました。

そんなこんなでバイトが終わり初デート。だが食料品屋さん。

いきなり難易度高すぎね?と思いつつも、平静なふりして、

「んで、何たべたいのさ?」

と、お伺い。

「あつしさん中華つくれる?」

「大衆向けのなら大概は。秘伝の何某とかは無理。」

「んじゃ、酢豚と春巻き!」

とのご用命。

まあ、運良く、作れるメニュー。

ぽいぽいと材料をカゴに入れる。

あー、たけのこは缶詰でいーかなー。と、のほほんと缶詰コーナーへ。

さて会計だ、とレジに向かおうとすると、

「あつしさんこれ!忘れてる!」

とのお声。

なんだと思って振り返ると、缶詰コーナーから、

パイナップル缶をもった優が、ニコニコしながら歩いてくる。

「なんでパイナップル?」

「これが入ってなきゃ酢豚じゃないでしょ?」

「普通入れなくね?」

「えー?おいしいよ?それとも・・・あつしさんこれキライ?」

「いや・・・。んじゃいれてみるか。」

「うん!」

と、強制パイナップルフラグ。

昔、妹に同じこと言われたときは、一週間口を利かない大喧嘩になったけど、

なんでだろう、今回は、それもいーか、って思えました。

んで、会計済ませて俺の部屋へ。

途中、幾度となく手をつなごうと思ったが、拒否られるのが怖くて断念したのは内緒。

玄関くぐったあたりでなぜかいきなり緊張。本当に俺の部屋に優がいる。

「意外ときれいにしてんだねー。」

「あ・・・うん。帰ってきて寝るだけだし。」

「んじゃ、つくろっか?」

と、sneg?状態に多少てんぱりながらも料理開始。

「あたし、どうしたらいい?」

俺の彼女になってくれ!と言える度胸なんてあるはずも無く、

春巻きの中身を作ってもらう。

その間に、酢豚を炒め、余ったたけのこで簡易たけのこごはんを作る。

春巻きを揚げていざ晩御飯。

作ってみたのはいいものの、どうにも箸をのばす気になれなかった酢豚の中の黄色いあいつ。

優が、それを一つ箸でつまんで、俺の目の前に差し出しながら、

「はい、あーん!」

「・・・あ、どうも。」

とまあ、間の抜けた返事しながらパクリ。

「どう?おいしいでしょ?」

「あ、うん。意外といけるかも。」

・・・味なんかわかるか!

「おかえしはー?」

というんで、春巻きを差し出す。ところがこれが大誤算。

切ってなかったもんだから、表面冷めても中あつあつ。いやもう、必要以上にあっつあつ。

かぷりとかみつく優。

「っっっっあつっ!」

っと声をあげて、コタツの横にこてんと倒れる。

これはやばいとあせりつつ、コップに水をついで隣へ。

肩ゆすっても反応がないから、ちょっと強引にこっちを向かせる。

なみだ目でこっちをにらむ優。

「ごめんごめん。どれ、みせてみ?」

「・・・ひはい。」

といいながら、こっちみながらアッカンベー。

気付けば俺の左手は優の肩、右手はあごに。顔と顔の距離は20センチ。

あっと思って、優の目を見ると、一度俺から目線をはずした後、

向き直ってゆっくりと閉じる。

覆いかぶさるようにしてキス。

彼女との初キスは、酢豚味。ほのかに香るパイナップル。

離れて目をみると、さらになみだ目。

「舌いてぇの?大丈夫?」

「ばか。嬉しいの!」

この瞬間、理性が殉死。二階級特進。

おでこに軽くキスをして、また口に。

舌をゆっくり差し入れると、むこうもおずおずと絡めてくる。

嬉しいやら愛しいやらで、相手の後頭部をがっちりつかみながら、十分くらいディープキス。

「我慢できそうにねぇんだけど。いやだったらいって。」

「でも、ごはんさめちゃうよ?」

「さめてもうまいから大丈夫。」

「なんでそんなに自信あんのさ?w」

「料理は愛情だから。」

「ばかw」

彼女に抱き寄せられてまたキス。

「ずっと前から大好きだから。」

耳元でささやくと、首をかまれる。

「いってぇ。なんでかむのさ?」

「ごはん食べさせてくれないからw」

「んじゃ俺も。」

いいながら、キャミを上にまくり、胸に噛み付く。

「っぅん、ちょっと痛いよ。」

「んじゃこう?」

乳首を唇で軽くはさみながら先っぽを軽く早くなめる。

「っちょっ、だめっ。んっ!」

今度は、乳首の周りを、円を描くようにゆっくりとなめる。

右手は彼女の下半身へ。デニムのミニのホックをはずし、下着越しに、ゆっくりとクリトリスの周りをなぞる。

「やっ!そこやだっ!」

「すっげぇ濡れてんだけど?」

「・・・濡れてないもん。」

「へぇ、んじゃ確認すんね。」

下着を脱がせて、キスをしながらゆっくりと右手中指を彼女の中へ。

そのまま優しく、上側の壁をなぞるように動かす。

「っ、っそこっ、やっ。」

「きもちい?痛くない?」

「んっ、いっ、いたくない。気持ちいいかもっ。」

「濡れてないのに気持ちいいの?」

「やっ、あつしさんいじわるっ、やっ。」

指を入れたまま、彼女を背後から抱きかかえる体勢になって、

右手を動かしたまま、左手でクリトリスを押さえる。

左手を少し震わせながら、右手の速度をあげる。

「ちょっ、やだっ、やだっ、きもちいっ!」

「いけるならいっちゃっていーよ。見ててやるから。」

いいながら、さらに両手に鞭を打つ。

「みてんっのやだっ、あっ、ちゅーしてっ、あつしさん、っねっ?」

感じた顔でこっち向かれて、そんなこといわれたら、従うしかないわけで。

「はやっくっ、ちゅーっ、やっ、っちゃう、イッちゃうよっ、やぁっ、あっあっやあっ!」

唇を合わせた瞬間、腕の中で彼女の体がはねる。

彼女の中が、俺の指を、奥へ奥へと誘うようにうごめく。

ひとしきり震えた後、ぐったりと弛緩する体を抱きしめて、頭を撫でる。

「すっげぇかわいかった。」

「・・・イッちゃったじゃん。ばかぁ。」

そのまま抱きしめていると、不意に体を反転させて、

俺の腕に歯を立てる。

「ってぇ。だから、なんで噛むのさ?」

「彼女でもない人に、こんなことしちゃだめなんだよ?」

「っつーかそれ、分かってていってる?」

「なに?言ってくんなきゃわかんないよ。」

どうしても俺の口から聞きたいらしい。

顔と顔が五センチくらいの距離で、

不安と期待と意地悪が一緒くたになったような表情の彼女に、

はっきりと告げる。

「・・・ずっと前から好きでした。付き合ってください。」

どうやら、俺の球種は、ストレートしかないらしい。

「・・・ん。大事にしてね。」

首を傾げて微笑む優に、感極まって、抱き寄せてもう一回キス。年甲斐もなく泣きそうに。

「ってか、優は?いってくんねぇの?」

「え?大好きに決まってんじゃん。」

あっさり言われて、嬉しいけれど拍子抜け。

「即答かよ!いや、嬉しいけどね。」

「先に言ったのはあつしさんだからね。あたしの勝ち!」

「いや、勝ちとか負けとか・・・。」

「勝った人のほうがえらいんだよ?だから、あつしさんは、ずーっとあたしのこと大事にしなきゃだめなの!」

「ちょっとまて。したら、優は俺のこと大事にしてくんねぇの?」

「ううん。負けた誰かさん可哀想だから、ずっとそばにいてあげる。」

首にしがみつかれて、キスされる。

無条件に幸せを感じたのは、人生初。

胸を触ろうとすると、手を押し返される。

「だめ!今度はあたしの番なの!」

組み伏せられてそのまま馬乗りの体勢に。

キスをしながらジッパーを下ろされ、そのまま下着ごと脱がされる。

「なんでこんなにおおきくなってんの?w」

「・・・誰かさんが可愛い顔みせるから。」

「ふーん。どうして欲しいのかなぁ?w」

「・・・手で触って欲しい。」

こいつ、Sッ気もあんのかよ、と思いつつ、そう答えると、

「触るだけ?こっちのほうが気持ちいいよ?」

と、いきなり咥える。

「ちょっ、いいよ、そんなことしなくて。」

「いいの、してあげたいの!」

そういうと、唇で竿を優しくしごきながら、舌で亀頭をくるくると刺激する。

ゆっくりと顔を上下しながら、目が合うと照れくさそうに微笑む。

「・・・ひもちいい?」

咥えたまま喋らないでくれ。振動がやばい。

「・・・ん。ってか、ちょっとまって。イきそう。」

「まったなひだもん!」

そういって、ニヤッと笑うと、右手で根本をしごきながらディープスロート。

白旗あげたのに背後から撃たれた気分。抗う術無し。

「っっまった!ほんとにでるってっ!」

引き離そうと手を伸ばすものの、左手で袋を揉まれ、舌先で鈴口をグリグリと押し開けられた瞬間、あえなく撃沈。

「わりぃっ!イクっっ!」

宣言した瞬間、亀頭をストローに見立てたが如く、ちゅぅーっと思いっきり吸われる。

その間も、右手は竿、左手は袋で大活躍。

「ッッッ!」

意識が飛びそうな快感とともに射精。

ビュクン、ビュクン、と、普段とは比較できない量の精子が、優の口の中に注ぎ込まれる。

その間も、ゆっくりとやさしくだが、吸い上げるのをやめない。

ひとしきり吸い終わると、チュッと亀頭にキスをして、優が顔を上げる。

目が合うと、にこっと微笑んでから、ゴクリと喉をならす。

「飲んじゃったw・・・気持ちよかった?」

「・・・すっげー気持ちよかった。」

「よかった。感じてるあつしさんの顔、すっごくかわいかったよw」

なぜか少し申し訳なさそうな顔をしながらそう言う優が可愛くて、

キスをしようと顔を近づける。が、顔を背けられる。

「ちょっ、ちゅーするの?イヤじゃない?」

「なんで?別にいやじゃない。」

「でも・・・。ちょっ!」

抱き寄せて強引に舌をねじ込む。

多少自分の味がしたが、舌を絡められた瞬間にまったく気にならなくなる。

頭の後ろに手をまわされ、しがみ付かれる。

脳みそが、ふつふつと沸き立つような感覚。

膝を抱えて、お姫様抱っこでベットに運ぶ。

「いい?ダメだっていうなら、止める努力はしてみっけど?」

「んじゃ、だめぇw」

「ん。努力したけど無理でした。」

間髪入れずに唇に貪りつく。

「ちょっ、やっ、やめる努力は?」

右手を下半身に這わせると、すでにビチョビチョに濡れてる。

「だから、したけど無理だったって。」

さっきと違い、中をかき回すように動かしながら、首を甘がみする。

「あっ、あきらめんの、はやくっ、ない?やだっ、って、やっ、そこっ!」

「やだってわりには腰動いてっけど?だいたい、優だって、さっきやめてくんなかったし。」

「いじわる、いっちゃやっだっ、あっ、ばかぁっ!」

声を抑えるためなのか、たまに腕や肩を、かぷっと甘がみされる。

微かな痛みが、この上なく気持ちいい。

「・・・入れるから。」

いい加減、我慢できるはずもなく、指を抜いて亀頭をあてがう。

「いい?」

「ぎゅってして、ちゅうしてくれたらいいよ。」

「・・・ん。」

ご要望どおり抱き締めながらキスをして、舌を入れながら、ゆっくりと優の中に入る。

「っんっ、やだっ、あつしさんっ、ぃってくるよぅ・・・。」

奥まで入ったとたん、根元をぎゅっと握られるような感覚。

カリのあたりでは、ヒダがざわざわとうごめき、先端に、やさしく吸い付いてくる。

抜こうとすると、一転して全体が締まり、奥へ奥へと誘われる。

「ちょっ、優ん中、気持ちよすぎんだけど・・・。」

暴発しそうなのであわてて動きを抑え、ゆっくりと、先端で中をこするように動かす。

「んっ、あたしもっ、なんかっやばっいから、あっ、ゆっ、ゆっくり、ねっ?」

腰に手をまわし、持ち上げて対面座位の格好に。深く舌を絡め合う。

たまに腰を突き上げるたびに、優が浅く吐く吐息が耳にあたるのが心地いい。

射精感が落ち着くにつれ、軽く早く腰を突き上げる。

「やっ、あっ、あっ、まだっ、そんっ、うっ、ごいちゃっ、やっ、だっ、あっ、ってばっ!」

「いやだって顔してねぇじゃん。ってか、自分で腰動かしてね?」

「うっ、ごかしてっ、なっ、ないもん!ばかぁっ!」

そういって、また首をかぷっとかまれる。

いや、かぷっなんてレベルじゃない。かなり痛い。

「ちょっ、痛いって、本気でっ!」

「んっ、んぅっん~んっ、んっ!」

噛みながら喋られても、何を言っているのか全く分からない。

ので、頭の中で勝手に、「もっと!もっと!」かな?と、自己完結。

おねだりされたら仕方がないので、左手で優の体をがっちり抑えて、右手はクリトリスへ。

クリトリスを触りながら、腰を激しく突き上げる。

ちょっとつらい体勢だが、そのおかげか、こっちはまだいきそうにない。

「やっ、なっ、なんで、やだってっ、っちゃうっ!イっちゃうからぁっ!」

「ん。ちゅーしてくれたらいっていいよ。」

さっき言われたセリフをそのまま返す。

言った瞬間、しがみ付かれ、前歯がぶつかるくらいの勢いでキスされる。

「んっ、あむっ、んんっ!」

舌を絡めながら、ビクビクと体を震わす優。

体を震わせながらも、舌だけは別の生き物のように俺の口の中を貪る。

震えが落ち着くまで、抱きしめながらそっと背中を撫でる。

「・・・ヤダって言ったのにぃ。」

対面座位の体勢のまま、上目遣いでほっぺを膨らませてそうつぶやく。

「結構感じてなかった?まだ、中、ヒクヒクしてるし。」

「・・・だから、女の子にそういうことは言わないの!」

言って、繋がったままのしかかってくる。

顔が桃色なのは、余韻が残っているのか、羞恥があるのか。

「次、あつしさんのばんね!」

そう言うと、騎乗位の状態で、軽くキスをしてから、ゆっくりと腰を上下させてくる。

先ほどと違い、入り口が、キュッキュッ、と断続的に締まり、

裏筋を、ぞろりと、別な生き物に舐められているような感触。

背筋に粟が立つほど気持ちがいい。

「・・・ゆっくりな。優ん中、ちょっと気持ちよすぎる。」

「さっきあたしがそういったとき、誰かさん、言うこと聞いてくれたっけ?」

見た目だけは無邪気な笑顔でそう言うと、俺の胸に手を乗せる。

両手の人差し指を軽く俺の乳首に当てながら、大きな円を描くように、水平に腰をグラインドさせる。

ただでさえきつい優の中に、自分の意志ではなしにこすりつけられる。

「ちょっ、ちょっとまった!それっ、やばいっって!」

「んっ、じゃ、じゃあっ、こうっ?」

これまでの腰の動きが速くなり、さらに上下運動が追加される。

「ち、ちがっ、いきそうだっ、からっ、ゆ、ゆっくりっ!」

「やっ、んっ、いきそうなっ、らっ、っちゃえばいいっ、じゃんっ、んっ!」

優も感じているのか、腰の動きに規則性がなくなり、その分、予測できない刺激に快感が高まる。

このままじゃ、なす術がないままイかされると思い、せめて、ささやかな抵抗をと、クリトリスに手を伸ばす。

「んゃっ!なっなにっ?んっ、そこっ!さわっちゃっ、やだぁっ!」

ところが、これが大誤算。

触ったとたん、イヤだといいながらも、優の腰の動きがさらに速くなる。

中はすでに、ドロドロに濡れていて、俺を離すまいとするように、熱いヒダの1本1本が絡みつき、

奥へ、奥へと誘うように締め付ける。

「やっ、あっ、うんっ、き、きもちい、よっ!あ、つしぃっ!」

気づくと、俺自身も快感を貪るように、下から激しく腰を叩きつけている。

より高い快感を得るためか、いつの間にかお互いのリズムが一緒になっていて、

浅く吐く息と、ズチュッ、ズチャッ、と卑猥な音が、規則正しく部屋に響く。

腰に、ざわざわと、甘くくすぐったい、痺れにもにた感触が広がる。

このまま果てたい衝動を抑え、なけなしの理性を総動員する。

「ゆうっ、ごめっ!もうっ、イくかっ、らっ!」

どいてくれ。そう続けようとした矢先、

「うっ、んっ、いいよっ!ゆうのなかっ、に、だしてぇっ!」

そう言うと、力尽きたように俺の上に倒れこむ。

だが、中だけは、さらに奥へと誘うように、強く優しく、いっそう絞り上げてくる。

「・・・イくっ!」

・・・ここで限界。

倒れてきた優を抱き締めながら、可能な限り奥へと突き上げ、

二度目とは思えないほどの量を射精する。

「やぁっ!あっ、あぁっ!んやぁっ!」

出されたことがわかるのか、射精にあわせるように、優が声をあげる。

放出に合わせ、ぎゅっ、ぎゅっ、と優の中に絞られ、頭の中が真っ白になる。

射精が止まらず、思考回路が上手く働かない。

胸の上に感じる、優の確かな重みだけがただひたすら愛しくて、

できる限り優しく、でも、決して離れないように抱き締める。

それ以外、目を開けることすら億劫で、このまま寝ちゃおうかなーと思っていると、肩に走るあの痛み。

「・・・今度は、なんで噛むのさ?」

まだ微かに上気している顔が、拗ねた表情に変わる。

「・・・お腹すいてるの!」

「ん。じゃあ、シャワー浴びてご飯食べようか。」

体を起こし、優の中からゆっくりと引き抜き、ティッシュをあてがう。

おでこに軽くキスをする。

「へへっwなんかいきなりエッチしちゃったね。」

「あれ?ほんとは嫌だった?」

「んーん。・・・大好き!」

しがみつかれてキス。

そのまま抱え上げて、風呂に連行する。

二人でシャワーを浴びて、晩御飯。

彼女は、冷めた酢豚を食べ、おいしいね!と言って、笑ってくれた。



純愛・恋愛 | 【2017-06-26(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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