FC2ブログ

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

スレ違いかもしれないけど…。
 
サークルに、芸能人の悪口が大好きな男の先輩(以下、S)が居た。
石原さとみが好きという人が居ると、「はぁ?あんなクチビルババアのどこがいいわけ?タラコじゃんきっしょ~w」
新垣結衣が好きという人には「うわーお前、口デカい女許せるんだ~」「ガッキーっつーかグッキーだよなw」
と、可愛い部類の芸能人でも片っ端から外見をけなしまくる。
 
女子が集まって好きな俳優の話をしている所にも、呼んでもないのに割り込んできて、
「うっわwお前あれで演技上手いとか思ってんのwあのレベルでかよw笑えるw」などと馬鹿にし、
もちろん外見についても、チビとか、前髪が薄いから将来絶対ハゲるとか、鼻が変とか、とにかくアラ探しして叩く。
 
注目されたりチヤホヤされたりしている全ての人が気に入らない様子で、叩かずにいられないみたいだった。
でも当然、みんなから嫌われて少しずつ距離を置かれてた。
 
そんな時、サークル内で一番可愛くて才色兼備な女子の先輩(以下、T子先輩)の話題になった。
Sは、普段はしないのに、なぜか一般人のT子先輩に対してもいつもの調子で思いきり中傷をしはじめた。
「目が左右非対称じゃん?二重と奥二重?あれきめぇわ、遺伝子が良くないんだわ」
「涙袋とかもてはやすけどさぁ~あんなんクマだろクマ。ババアになったら崩れて悲惨だなw」
「まず色黒がありえねーw色黒が可愛いとかセンス終わってるわー」
 
でもT子先輩は、その場にいたY先輩の彼女…。
Y先輩は静かにキレて、「前から思ってたけどお前、人の顔あれこれ言えるような顔してんのかよ」と言った。
そして、「綾瀬はるかがブスで溝端淳平がブサイクならお前の顔は人間のうちに入らねえよ!」と声を荒げた。
(綾瀬はるかと溝端淳平は、S的に気に入らないみたいでよく悪口を言っていた)
Y先輩は普段ニコニコしている、穏やかなタイプなので、とてもそんな暴言を吐くタイプには思えなくてびっくりした。
 
しかも、他の先輩たちもY先輩の暴言に便乗して、次々に言い始めた。
「お前スタバでバイトするとか言ってたけどそんな顔じゃ受からねーよ」「まず接客を諦めろw」
「その顔で接客はお客様に失礼w」「営業も無理な顔してる」「つか昼間外に出ていい顔じゃないw」
「その顔で生まれてきたことを親に謝れよ」「育てさせて申し訳ないとか思わないの」
「お前は失礼な顔面してるから、その場にあらわれるだけで失礼」「全部整形すれば?1000万くらいかかるだろうけど」
「森山未來が芸能人の水準に達してないなら、お前は一般人の水準に達してない」
セリフそのままは覚えてないけど、すごい勢いでみんなSを中傷し始めた。
Sは青ざめた顔で、何も言い返さないで出て行った。そのままサークルに顔出さなくなって、ついには中退してしまった。
 
私たちは学年が下だから知らなかったけど、Sは浪人しており年上だからというのを理由に同学年に対しても偉そうにしていて、
芸能人の中傷以外にも嫌なことがたくさんあって、先輩たちも溜まっていたらしい。
浪人してまで通った大学を中退する結末になってしまって、Sも可哀想だなとは思うけど、
サークルで最も顔を合わせたくない人だったので、正直に言うと居なくなってくれて心からホッとしてる。


純愛・恋愛 | 【2019-01-21(Mon) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

忌むべき日常行事_3

午後十時四十四分。永田家に十三人の山賊が襲来した。
 お実と虎男以外の住人たちは寝ていたところを叩き起こされ、全員が居間に集められた。当主の永田巌夫妻。その息子の虎男夫妻。虎男の子供たちは四人。枝美の下はすべて男の子だ。そして、お実を含めた使用人が三人……。
 その十二人を十三人の山賊たちが取り囲んでいた。炭坑夫然とした格好の山賊たちは畳に座るなり、壁に寄りかかるなりしてくつろいでいる。各人相当疲労がたまっているようたが、みな一様に鋭い眼光をたたえていた。
 集められた住人たちは両手両脚を縛られ、猿轡を噛まされている。罰が悪いのはお実と虎男だが、この状況下で、なぜふたりが外にいたのかを詮索する者はいないだろう。もっとも、子供たち以外は承知のことだったが……。
 怯えきった住人たちの前に山賊の頭目らしき中年男が進み出た。動物に例えるならば飢狼の形容がふさわしい容貌をしている。男は手にした小銃で肩をトントンと叩き、しわがれた声で切り出した。
「最初に言っておくが抵抗すれば殺す。死にたくなければ抵抗しないことだ」
 男はそう言うと、住人たちをゆっくり見渡した。自由を奪われた住人たちは引きつった顔で男を凝視している。男はそこに服従の意思表示を見たのか、ひとつ頷くとおもむろに話を続けた。
「おれの名は紫電。見てのとおりおれたちは山賊だ。これまで宮城を根城としていたんだが、犬どもがうるさくなってきたのでこちらへ移ってきた。この家を選んだのは今後ここを根城とするためだ」
 素っ気ない言い方だったが、そこには驚愕すべき内容が含まれていた。おそらく、この事態を正確に認識できたのは当主の巌とその息子の虎男くらいだろう。ふたりが他の住人たちより一段高い恐怖心で顔を歪めていることからもそれは窺える。
 その理由はこうだ。さかのぼればきりがないが、近年では明治維新以降、主に政治的な理由により東北地方は後進の地に甘んじてきた。つまり中央政府は東北をある種の植民地とみなしているのだ。
 よって、中央と地方を結ぶ縦の交通網は整備されても、日本海と太平洋を結ぶ横の交通網はおざなりにされていた。連携の芽を摘まれ、分断された地域は対立するしかなく、結果、植民地経済から永遠に脱却できない。
 貧困が慢性化すると地域から活力が萎え、ゆえに治安も悪くなる。ところが、肝心の警察は共産主義者を刈り出すのに手一杯で、追いはぎの類までは手が回らないのが実情なのだ。
 つまり、この地には山賊が跋扈する素地は十分過ぎるほど整っていたのである。
 では、その山賊が永田家を根城にするのはなにゆえか? それにも根拠がある。山賊を武力集団とみなすならば一種の軍隊と言って差し支えないだろう。そして、軍隊に必須なのはなにをおいても兵站である。
 山賊が年がら年中山野を駆け回ってるとしたら大間違いだ。獲物がいつも掛かるわけはなく、食糧などの物資が欠乏することの方がはるかに多い。だからこそ根城を定めておく必要が生じるのだ。
 もちろん、根城の選定には最新の注意と吟味が伴う。大抵の場合は地縁的な緩衝地帯が選ばれるわけだが、果たして永田家に白羽の矢が立ってしまったのだ。そのことは折りにつれ触れることとなるが、端的に言ってしまえば永田家は多くの敵を持ちすぎていたのである。
 山賊たちに付け入る隙を与えてしまったことを一番よく知っているのが巌と虎男だっただけに、ふたりはひどく狼狽していたのだ。
 紫電ががふたりの手下を呼び寄せた。痩身の男が左近、巨躯の若者が右近で、それぞれ左組、右組と名付けられた五人の手下たちを統率している。字義のごとく、頭目である紫電の右腕と左腕だ。
 紫電は小銃を指揮棒代わりに指示を飛ばした。
「左組はこいつらを奥座敷に幽閉したのち、周辺の警戒に当たれ。電話線は生かしておいて、かかってきた電話はすべておれに回すんだ。右組は明日に備えて仮眠を取れ。起床は四時。以上だ」
 十二人の手下たちが一斉に動き出すと、紫電は次のようにしめくくった。
「お愉しみは明日に取っておこう。ふたつあれば上出来だと思っていたザーメン袋が三つもあったからな。焦る必要はない」
 紫電のその言葉に、ズキンと股間を疼かせてしまったお実は慌ててうつむいた。女の中で一番の上玉が他ならぬお実だったのだ。
         *
 その晩、奥座敷に幽閉された住人たちは山賊のひとりに見張られ、恐怖でまんじりもできぬ一夜を明かすことになった。
 特に怯えていたのが若奥様の豊子だ。豊子は子を四人産んで今年で三十六歳になる。けっこうな年増だが、沿岸部の素封家に生まれた毛並みの良さと、遠くは京美人の血を引く生来の美貌もあって、爛熟した色香を自認していたからだ。
 一方、まだ男を知らぬ十七歳の枝美は性に執着する男の怖さも知らず、貞操を奪われるかもしれないとの漠とした不安しか抱いていなかった。だが、山賊たちがこの娘をただで済ますわけがない。お実より一段低いが、やはりそこは良家の子女。野卑た男たちを駆り立てるには十分過ぎる清楚な色香をたたえていたのだ。
 早朝、右近が五人の右組を引き連れて奥座敷にやってきた。一間を超える巨躯の右近に住人たちがおののく中、彼はじろりと室内をねめ回し、舌が絡まった不明瞭な声で手下たちに指示を出した。
「お、女たちを、つ、連れ出せ。ば、婆あもだ」
 住人たちに恐慌が走った。当主たる永田巌が立ち上がり、塞がれた口でなにやら抗議を述べたが、すぐに張り倒されてしまった。巌は当主の責任を果たせぬまま、息子と三人の男孫、使用人の老人とともに部屋に隅に転がされてしまったのだった。
 その様子を目の当たりにした女たちは震え上がっている。荒くれた手下たちに引き立てられても、恐怖で身が縮こまったのか、暴れることもなく奥座敷から連れ出されてしまうのだった。
 居間では紫電が待ち構えていた。女たちは豊子、枝美、お実、そして使用人のお里婆さんの順に彼の前に座らされた。女たちはただ震えるのみだ。背後には巨躯の右近率いる右組が立ちはだかっている。逃げ場はどこにもなかった。
 眠たそうな目をして壁に寄りかかっていた紫電は、五人の女たちの顔をゆっくり見渡した。
「永田巌の妻・稲、虎男の妻・豊子、その娘・枝美、使用人がお実とお里婆さん。以上で間違いないな?」
 紫電に名を確かめられ、さるぐつわをくわえたままの女たちは誰ともなく頷いた。
「よし。それじゃあ、おまえらに仕事を与える。稲とお里婆さんは飯の支度。豊子と枝美は徹夜した左組の慰労。お実はここに残れ」
 ついに命運を告げられ、女たちが硬直した。一晩中、怖れおののいていた陵辱がいま始まろうとしているのだ。中でも母娘ふたりで六人もの山賊を相手にしなければならない、豊子と枝美の受けた衝撃は相当なものだった。
 豊子と枝美が呆然としている間にも、右組の連中は老婆ふたりの縛めを解き、台所へと追い立てていった。お実も驚いていたが、豊子たちとは別種の感情で心を震わせている。
(ここに残れということは、紫電と名乗るこの男の相手をするということだろうか? わたしは頭専用の女……?)
 それは特別待遇に他ならず、お実は意を決して紫電の目を正視した。眠たげな目をしきりに瞬いていた紫電がお里と目が合うやニヤリと笑った。笑い顔までもが飢狼じみていて、お実は慌てて目を伏せた。
「右近。左組と交代がてら、女たちを連れて行ってやれ。午前中は家から出るなと伝えておくんだぞ。あ、それから、左近をここに呼んでくれ」
「しょ、承知しました」
 右近は唸るように返事をすると手下どもに目配せし、硬直したままの豊子と枝美を引き連れて屋敷の外に出ていった。
 紫電とふたりっきりになってしまったお実はただうつむいている。怯えはあったが複雑な心境に戸惑ってもいたのだ。
 ここ十年、旦那と若旦那に弄ばれ続けたこの身体だ。陵辱されるとしても、豊子や枝美のように心底怯える必要はない。ただ、手下どもに投げ与えられるのは下女の自分だと思っていたばかりに、降って湧いたこの待遇をどう受け入れたものかと混乱していたのだ。
 正直、うれしかった。あの美しい若奥様や、かわいらしいお嬢様を差し置いてこの男に選ばれたのだから……。
 不意に紫電が立ち上がった。お実のさるぐつわを解くと彼女を抱え、また壁を背にして腰を下ろした。お実は両手両足を縛られたまま、あぐらの上で横抱きにされている。
「……お実。故郷はどこだ?」
 お実はうつむいたまま答えた。
「……岩手の宮古です」
「ああ、あの漁村か。どうりでな……」
「……?」
「おまえの顔にはどこか異国の風情がある」
「……!」
 お実はわずかに顔を上げたが、すぐに伏せてしまった。
「白子というそうだな」
「……は、はい」
 お実の頬が羞恥に染まった。紫電はそんなお実の反応を笑い飛ばすかのように言った。
「その昔から、ロシアの船乗りが漂着しているとは聞いていたが、なるほど、噂どおりの美しさだ」
「え?」
 お実は驚いて紫電を見上げた。
「美しいと言ったんだ。昨夜は驚いたぞ。お愉しみのところを覗かせてもらったが、おまえの身体があんまり素晴らしかったんで、女狐に騙されたと勘繰ったぐらいだ」
 お実は頬を真っ赤に染めて顔を伏せた。今度は羞恥ではなく、うれしさのあまりの赤面だった。幼少の頃、白子ゆえにいじめられた経験を持つお実は、紫電の言葉に救われた気がしたのだ。例えそれが身体目当ての旦那や若旦那と同質の賛美だったとしても、嬉しいことには変わりない。
 音もなく、左組の長・左近が居間に入ってきた。
「お呼びですか、お頭」
 紫電より一回り若いこの男は、ひどく痩せているために優男の風情がある。
「警戒ごくろうだったな」
「いえ」
「すまんが、外回りに一ヶ所追加するところができた。元々の郵便取扱所長の家だ。没落した庄屋で名は戸川。親父が死んで長男が後を継いでいる」
 紫電は小さな紙片を左近に手渡した。
「いまは永田虎男が所長をやっているが、元はと言えばこの戸川家が初代の郵便取扱所を引き受けたんだそうだ。ところが戸川家の先代は金策に詰まってしまって、やむなく永田巌一代限りの約束で役職を譲ったんだな……」
「ははあ、これは因縁が渦巻いてますね?」
 左近がニタリと笑った。
「そうだ。永田巌は戸川家の先代が死ぬや約束を反古にし、息子の虎男に継がせちまったと言うわけだ」
「分かりました。回る順番は村議会議長の次でよろしいですね?」
「ああ、頼む」
「それでは」
 左近が踵を返して居間を出てゆくと、紫電はお実を抱え直し、眠たげにしていた瞼を閉じた。
「おれはいまから寝る。おまえはここにいろ」
「あ、あの、お布団を……」
「……いい。座ったままが一番落ち着ける。すまんが手足は縛ったままにしておくぞ……。寝首を刈られたくないからな……」
 紫電はその言葉を最後に、早くも寝入ってしまった。右手でお実を抱いたまま、左手は床に置かれた小銃を握っている。
 寝るときでさえも警戒を解かぬこの男に、お実はふと哀切を感じてしまった。
(かわいそう。この人、いつも追われているのね……)
 社会のはみ出し者同士の共感とまではいかないが、お実はどこか紫電に通ずるものを感じ取っていた。おそらくそれは、流浪の民ゆえの共鳴なのだろう。紫電の臭いに北の大地のそれを重ね合わせ、お実は自然と彼の胸中に顔を埋めるのだった。
 遠くで女たちが悲鳴を上げていたが、それもすぐに途切れてしまい、いつしかお実も深い眠りに落ちていった。



純愛・恋愛 | 【2019-01-21(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

忌むべき日常行事_2

翌日の夜半、お実は寝間着姿のまま母屋を抜け出した。
 その夜は満ちた月が南東の山稜から昇り、一帯は蒼い月明かりに照らされていた。本格的な梅雨入りまでまだ間があるこの時期、夜の空気は寒さを感じるほどに冷え込んでいる。
 畑を抜けたお実は月明かりを頼りに裏山の小道を歩いていた。小道から外れた杉林の闇の中に、ポッとほのかな明かりが灯っている。その光を見つけたお実は小走りに駆け出した。
 永田家の若旦那である虎男が大木の根元であぐらをかいていた。浴衣の上に半纏を羽織り、寒そうにしながらせわしなく煙草を吸っている。ほのかな明かりの正体は脇に置いた提灯だった。
「遅かったじゃねえか」
「す、すみません」
 お実は小声で謝り、慌てて浴衣の帯に手をかけた。虎男は吸っていた煙草を揉み消し、提灯をお実の足元に置いた。月明かりの届かない林の中で、提灯の明かりのみがお実を照らし出している。
 お実は帯を緩めて肩を剥き出し、そのままストンと浴衣を足下に落とした。提灯の明かりがお実のぬめるような裸体に妖しい陰影を作っている。伸びやかでいながら出るとこは出て、しまるところはしまったその肉体は、やはりロシア人の血を引いているためなのか圧倒的に艶めかしい。
 虎男は食い入るようにお実を凝視している。全裸になったお実はその場で二度三度、ゆっくり裸体を回してみせた。はちきれんばかりに実った乳房やお尻をくまなく虎男に見てもらうためだ。これは虎男に抱かれる際の儀式でもあった。
「……いい眺めだ。おまえ、今年で二十一だったな。二十を超えてからめっきり色っぽくなりやがった」
「ありがとうございます。若旦那様」
 ポッと頬を染めたお実は虎男の前に跪き、彼の股間に手を伸ばした。
「いや、待て。もっとおまえの身体が見てみたい。十間ほど下がって、また戻ってこい。ゆっくりだぞ」
「はい」
 お実はたわわな乳房を揺らして立ち上がると、虎男に背を向け、闇へ向かって歩き始めた。象牙の輝きを放つ脚は長く、しかもたまらない肉付きをしている。脚も素晴らしいが尻はもっと素晴らしい。
 その尻が右に左に揺れている。巨大だが垂れておらず、後ろからでも淫裂の膨らみが垣間見えるほどツンと上を向いているのだ。
 十年の月日をかけ、丹精込めて育て上げた尻だ。鑑賞するだけで股間が疼いてしまうほどの官能に満ちている。日々淫らさを増すお実の尻は、今後十年は存分に愉しめるだろう。それを思うと虎男の股間はますます膨らむのだった。
 そのお実の尻が闇の中に消えた。代って現われたのは双臀に勝るとも劣らない淫らさ満点の双乳だった。スラブ民族の血を受け継ぐその白い乳房は、大きく実っても乙女の頃の美しい線をまったく失っていない。
 さながら中身がしっかり詰まった肉の果実だ。頂にある乳首もみっちり肉が詰まり、男に吸われ、唾液をまぶされるのをいまかいまかと待っているようだ。
 ああ、と内心虎男は呻いた。類稀なる乙女だったお実は十年の歳月を経て極上の妖婦へと変貌を遂げている。何度見ても見飽きることのない裸体だった。
 虎男の元に戻ってきたお実はその場に跪き、再び彼の股間に手を伸ばした。取り出した男根はあらためて舐めるまでもなく、臍につかんばかりに反り返っている。それでもお実は玉袋を左手でそっと包み込み、コチコチになった陰茎は右手で支え、唇を寄せて服従のくちづけをした。
「うっ!」
 虎男の背筋がピクンと跳ねた。お実は上目遣いで虎男を見ながら、カリの付け根に舌先を這わせる。次いで裏筋を丹念になぞってからパクリと食いつき、唾液をたっぷりまぶしつつ喉の奥深くまで飲み込んだ。
「うっ! うっ! うっ!」
 虎男は全身で反応している。お実は目を細め、ズルズルと音を立てて男根を吸い立てた。口の中では左右に振った舌先でピチピチと裏筋を叩いている。二重、三重の攻撃に虎男は早くも達していまいそうになり、慌ててお実の肩を押した。
「も、もういいい。立って、ケツをこっちに向けろ」
「はい」
 お実は立ち上がると陰毛の付着した唇を拭い、丸々とした尻を突きつけるように虎男に向けた。見上げる位置にある臀部は提灯の柔らかい光を浴び、いまにも落ちてきそうな重量感がある。
「よし、脚を開いて前屈みになれ」
「はい」
 お実は肩幅をやや超すくらいに両足を開き、深いおじぎの姿勢をとった。肛門から淫裂まで丸見えになった。陰毛は薄く、手入れの必要がないほどにすっきりしている。十年間も使い込まれたにしては、肛門はおろか陰唇も楚々としたものだった。
 ただ、薄い大陰唇に比較し、小陰唇がかなり発達しているため、開いた肉溝から肉びらが派手にはみ出してしまっている。提灯の揺れる光を浴びたそこは、南国の不思議な果物のように見えた。
 いつまでたっても初々しさを失わないお実の女性器に、虎男は満足げだ。虎男の方でも新鮮な感動をいつまでも味わえるからである。
「よし、マンズリして見せろ。ケツの穴にもマン汁を塗るんだぞ」
「はい」
「どこをいじって、どれくらい感じたか。説明しながらやるんだぞ」
「はい」
 はやる気を落ち着かせるため、虎男は煙草を取り出して一服つけた。お実は前屈みのまま開いた股間に両手をあてがい、まずは左手で淫裂を大きく割ってから、右手の二本指でコリコリの小陰唇をそっと撫で上げた。
「オ、オマンコを開いて、肉びらに触っています」
 お実の声は羞恥で震えている。それがまたいいのだ。お実が永田家へ女中奉公にきたのは十歳の春だった。その一年後、虎男の妻が四人目の子供を孕んだとき、虎男は前々から狙っていたお実を手籠めにかけたのだった。
 十一歳の小娘ながら、すでに乳と尻を大きく膨らませていたお実は遅かれ早かれこうなる運命にあったのだろう。抱いてみてから父親もお実に手をつけていたと知った虎男だったが、図らずも穴兄弟となったふたりは穏やかに話をつけ、偶数日、奇数日で彼女を分かつことになった。ちなみに偶数日が虎男の番である。
 そんなこともあって、実に十年にも渡り奉公先の旦那と若旦那に抱かれ続けたお実だったが、不思議と媚びることもなく、いつまでも初々しくふたりに奉仕するのだった。奉公人としての節度が男女の馴れ合いを排し、その結果いつまでも恥じらいを忘れないのだろう。
「オ、オマンコが少し濡れてきました。じんわりと痺れるようで気持ちいいです……」
 お実は肉厚の小陰唇を摘まんだり、引っ張ったりしている。確かに淫裂は濡れ始めており、指先のぬめりが提灯の明かりを反射している。お実は右手の二本指を膣口にあてがい、ズブリと挿入した。
「あふっ……。い、いま、オマンコに指を入れました。人差し指と中指です。中は熱くなっています。ドロドロです。と、とっても気持ちいいです……」
 ついに指の抜き差しが始まった。さきほどまで陰唇を開いていた左手がせわしなく動いている。後ろからははっきり見えないが、どうやら陰核をこすっているようだ。
「……ああ、オマンコが勝手にヒクヒク動いています。おつゆがどんどんあふれてきます。あっ、ああ……。いいです。とってもいいです」
 虎男が煙草を揉み消して、すぐに新しいのをくわえ直した。
「お、おい。左手はなにをしている? ちゃんと報告しろ」
「す、すみません。ひ、左手はオサネに当てています。中指でオサネをいじっています。オ、オサネもとってもいいです。あああ……。オ、オサネが一番いいです……」
 お実の尻にプツプツと玉のような汗が浮いている。しっとりした内腿には早くも汗の筋を作っていた。
「あっ、あっ、ああ……。オサネをこすると膝が折れそうです。そ、それくらいオサネで感じています。オ、オサネがとってもいいので……。あっ、オ、オマンコの穴もヒクヒク動いています……。ああっ、あああっ……」
「よーし、こっちを向いて、オサネを見せるんだ。右手はケツの穴だ。すぐに入れてやるからちゃんとほぐしておけよ」
「は、はい」
 お実が両手で股間をいじりながら、上体を反り返してムンと蒸れる裸体をこちらに向けた。さらに大きく両脚を開いたので、股間を虎男の鼻先に突きつける格好になっている。
 淡い陰毛はほんのお飾り程度で、股間の肉構造をなにも隠してはいない。むろん、満遍なく生えてはいるがほんの産毛程度なのだ。お実は左手の人差し指と薬指で陰核包皮の裾野を引っ張って剥き上げ、中指の腹でプックリ膨らんだ陰核をグリグリ押し込むようにしてこすっていた。
「あっ、あああっ……。あああっ……。オ、オサネが、オサネが弾けそうです……。あああっ……」
「へっ、さすがに名前がお実と言うだけあって、立派なオサネをしてやがる。よし、そのままオサネでイッてみろ。ケツの穴も忘れるなよ」
「はっ、はいっ!」
 お実は両脚を踏ん張り、後ろに回した右手で濡れた淫裂と肛門を交互にいじりながら、オサネを潰す左手にさらに力を加えた。陰核は瑞々しい桃色そのままに小指の爪ほどに膨らんでいる。男の虎男が見ても、相当の快楽が納得できる見事な勃起だった。
「あああっ! いいいっ! オサネがいいっ! オマンコもおしりもいいっ! あああっ! ああああっ! イキそう! イキそうですう!」
 にわかにお実の喘ぎ声が昂ぶり、もはや絶叫じみていた。あまりの快感に立っていられないようで、反り返ったまま前後にフラフラ揺れている。虎男は煙草を投げ捨てて立ち上がるとお実の両肩を支え、クルリと彼女の身体を回転させてから杉の幹に寄りかからせた。
「あああんっ! あ、ありがとうございますう! 若旦那様あ! あああんっ!」
 支えを得たお実は安心したのか股間いじりに集中し、白目を剥かんばかりによがり狂った。乳房や太腿の柔肉がブルンブルンと震えて汗をまき散らしている。
「も、もうイッてもいいですかあ! 若旦那様あ!」
「おう、いいぞ! 派手にいけ!」
 お実の足元に座り直した虎男は、彼女の指先が弾く淫水が顔にかかる距離まで近づき、肥大したオサネが爆ぜるのをいまかいまかと待っている。あふれた淫水が内腿を濡らし、汗と交じって何本もの筋を描いた。
「いっ! いいいいっ! ああああっ! いっ、イキますう! い、いま、イキますう! ああああっ! イッ、イクうううううっ!」
 お実の絶頂を告げる声が杉林中に響き渡った。
 お実は激しく達したあとでも股間をいじったままだ。汗で濡れた裸体を大きく波打たせ、喘ぐように息をしている。立ち上がった虎男がお実の濡れた乳房や太腿を丹念に撫でさすり、上擦った声を出した。
「よ、よし。よかったぞ、お実。いい、イキっぷりだった。褒美をやる。今度はケツの穴でイッてみろ。どうだ。うれしいか、お実?」
 虎男に耳元で囁かれたお実は、薄目を開けてトロンと潤んだ瞳を彼に向けた。
「……は、はい。若旦那様。お、お実のお尻を存分にかわいがってください」
「よ、よし。このままケツをこっちに向けろ。いまぶっといのを入れてやる」
 お実はふらつきながらも木の幹に両手をつき、気をやったばかりでムンムン淫らな匂い発している尻を虎男に向けて突き出した。パックリ割れた尻肉の奥でトロトロにとろけた淫裂と肛門がひくついている。
 虎男は慌ただしくズボンを脱ぎ下ろし、お実の背中に覆い被さった。コチコチに勃起した男根がお実の尻肉に触れたそのとき、背後から怒鳴り声が飛んできた。
「そこまでだ!」
 空耳にしてはあまりに鮮明なその声に虎男は硬直し、一度深呼吸をしてから恐る恐る振り返った。振り返らざるを得ない、なにか危険な兆候を感じたのだ。振り返った先に見たのは、十数人からなる男たちの群れだった。男たちが構えている小銃が提灯の明かりを鈍く反射している。
 虎男の背筋に冷や汗が伝った。粗末な身なりの男たちは警察や軍隊であるはずがない。また猟師であるわけもなく、まず間違いなく山賊だろうと虎男は思った……。



純愛・恋愛 | 【2019-01-21(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

合コンで出会ったJDたちと乱交

悪友に合コンに誘われた。

なんでも相手は出会い系(らしい。
正直出会い系とかやってる女なんて
どうせビッチかブスくらいしかこないだろうと思ったんだが
暇だしエロいことできるかもと思って参加してみた。

◇メンバー
俺男・・・24歳社会人2年目。他の男とは大学時代の友人で全員同い年。
幹事男・・・今回の幹事の男。フツメンだがノリが良い。
イケメン・・・イケメン。モテるがシャイで彼女なし。
M男・・・ブサメン。ドM。

幹事女・・・幹事男のメル友。可もなく不可もなくといったところ。細い。
由里子・・・吉高由里子に似てる。小さい。可愛い。
みれい・・・女性陣の中でダントツ可愛い。
猫子・・・猫に似てる。可愛い。ドS。

金曜の夜の仕事後に待ち合わせ。
最初は全く期待してなかったが意外にも女の子が可愛い・・・
(幹事女以外w)
男たちは完全にみれい狙いだが、吉高好きの俺は由里子を狙うことに。

とりあえず一次会、二次会はエロくないのでさらっと。

一次会は普通に飲み会。
でもノリのいい感じ男がうまいこと日本酒を飲ませて女の子たちもいい感じになってくる。
上手いこと由里子の隣をキープして喋る。
最初おとなしそうな感じだったが実は喋る喋る。
しかも笑顔かわいい・・・惚れたw

二次会でカラオケに移動。ここでM男帰宅(千葉の端っこに住んでるためw)
普通に歌う。由里子が上手い。可愛い。惚れた。

そして時間は12時頃に。
終電大丈夫ー?このあとどうするー?という話になって
普通に解散かなと思っていたところ

猫子が暴走w
「あたし帰りたくなーい!朝まで飲むの!みんなでうちくればいいじゃん!」

ナイス猫子!

俺「由里子も行くよね?」
由里子「んー、あたし帰るね☆また飲もー!」

・・・あっさり断られましたorz
朝からバイトなんだと。

大変残念な気持ちを抑えつつ、残った6人で猫子の家へ。

家に着いた時点で全員かなり泥酔状態。
そして猫子に引き続き幹事女が覚醒。

幹事女「そろそろ王様ゲームでもするぞー!!」

出ましたビッチ。しかしそこに乗らないわけがない!

最初の1つ2つは一気とか軽いものだったわけだが
ポッキー→キス→ディープキスと、どんどん激しくなっていくw
しかし女の子たちがマジでノリがいいww

そして王様になった幹事女からクリティカルな命令。
「あたしとイケメン君が5分間裸で一緒にベッドにはいるー!!!」

それ単純にイケメンとヤリたいd(ry
という野暮な言葉を飲み込み、
若干嫌がるイケメンをみんなでベッドに連行w

他の4人はしばらく静かに酒を飲んでいるが、
ベッドから若干ゴソゴソ音が聞こえるw
こっそり見ると、幹事女がイケメンの股間部分にもぐって何かしてらっしゃるw

もうそこからはなし崩し的に乱交w
とりあえずみれいはマジでスタイルが良くてエロかった。
いままでやった女の子の中で確実に1番。

しかし友達がいる前でヤルのはあまり気分が良いものではないので
今度は二人でゆっくりやりたいw

まさか出会い系でこんな上手くいくことがあるなんてレアケースだとは思いつつ
俺も同じサイトに登録してみたw


純愛・恋愛 | 【2019-01-18(Fri) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

受付嬢とのこと

史織が妊娠したらしいと聞いたので思い出を買いてみる。

自分は某複合施設に勤めていて、史織はそこの総合受付にした。
色白でたれ目気味、おっとしたお嬢様という感じだった。その年の四月に勤務を始めて、半年以上はこれといって接触があるわけではなかった。朝には挨拶を交わす程度で、必要があれば来客の案内を頼むくらい。何人かいる受付嬢の中で特に目立つ存在ではなかった。

ことが動いたのは年末近くなってから。退勤して帰ろうと思ったら、従業員の通用口に史織がいて、たまたま帰るときに一緒になった。
「途中まで一緒に帰ろうか~」なんて軽く誘ってみたら、意外にも喜んでくれて、受付の愚痴やらを聞きながら歩いた。
「ところで史織ちゃんは彼氏いるの?」
「あ、はい~、います…」
別に狙ってたわけでもないけど、チッ、なんだよと正直思った。
「でも最近、ちょっと微妙なんですよね~」
「へー、そうなんだ。俺でよかったら相談乗るよ?」
史織は素直に喜んでくれて、その場でメールアドレスを交換した。

実はその時、自分には付き合ったばかりの彼女がいたので、史織と深い関係になるとかは全然考えてなかった。ヒマつぶしのメル友程度になればいいなと思ったくらいだった。

数日後、史織は自分の家に来て、全裸になっていた。
どういう流れで史織を脱がせたのか、もううろ覚えなんだけれど、肌がきめ細かくて真っ白で、むっちりしていてどこを触ってもいやらしく気持ちよかったのは覚えている。
「濡れやすいんです」と言いながら、ソファまで汚していた。足をМ字に開かせながら、内ももに何度もキスして、そのたびにビクビク震える史織の反応にS心がゾクゾクした。

「彼氏とヤッてないの?」
「最近会ってないんです」
「いつもこんなに濡らすんだ」
「恥ずかしいです…あ、また濡れちゃう…」
「ソファ汚れちゃったね。このままにしといていい?」
「やめてください、恥ずかしい」

着痩せするのか、思ったよりむっちりしていて、胸も大きかった。

「おっぱいおっきいね、何カップ?」
「え…C…とDの間くらい」

乳首が陥没していて、それを指摘すると顔を真っ赤にしていた。
きつめに吸いだしてあげるとピンと硬直した乳首が出てきて、
「吸われるとジンジンする…ああっ、また…」と喘ぎ続けていた。
経験が少ないのか、白状した通り彼氏とご無沙汰なんだろうと思った。ゆっくり指を入れ、入り口あたりでわざど音が出るように掻き回してみる。跳ね上がるように腰を動かすのがやたらとエロくて、フェラもさせずに挿入した。

「えっ…ゴム…ああっ、入ってるっ」
「いいでしょ、別に」
「あっ、やだ、ほんと、妊娠しちゃう、ああ」
まさに口では嫌がってても身体は正直な状態。史織の腰はうねるようにして、絡みついてくる。
「私、妊娠しやすい体質だと思うんです、だから…」
「いいから黙れって」
濡れやすい膣内の具合をさんざん楽しみ、一番奥から入り口まで楽しんでから、ゴムをつけて中で出した。見つめ合って、唾液を交換してお互いの顔をぐちょぐちょにしてからね。

これで訴えられたらレ●プで捕まっちゃうかなーなんてちらりと思ったけれど、力ずくではヤッてないし、極めてジェントルに犯してるつもり。
その証拠に、またしばらくして史織は再びうちに来た。
お菓子持ってきました、なんて言うのでじゃあお茶飲もうかーなんて言ってるうちに、史織はブラのホックを外されていた。

「ダメです、こんなんじゃないんです」
「いいから」
「怖いです…」

そんな強引にしてないつもりなんだけどなーと思いつつ、四つん這いにしてお尻あげて、と言うと、史織は従順に従った。真っ白でむっちりしたお尻を向けるので、がちがちになったモノをゆっくり、ゆっくり突き入れる。

「あああっ、奥まで、…」
「気持ちいいね、史織ちゃんのおま●こ」
「やめてください、ああっ、あっあっ」
「彼氏にごめんなさいしないとね。ほら、言ってごらん」
「やだ、もうダメ、気持ちいい」

完全に堕ちた。けど、俺も堕ちたんだと思う。
それから数度、史織はうちに来た。もちろん、職場でも顔を合わせるわけで、そんな時は思い切りムラムラして堪らなくなった。メールでもエロい会話が増えて、今すぐ犯したいとか、中に出したいという話題が増えた。史織におっぱいやま●この写メも送らせた。
何にも用がなくても受付の前を通って、目配せしたり。
いつでも切れる火遊びと思ったけれど、現実はそうじゃなかった。

彼女と同棲することが決まり、自分の家を引き払うことが決まったときも、史織は引っ越し前日までうちに来ていた。苦手だったフェラも好きになり、「口の中いっぱいに入れると、濡れてくる」とか言っていた。

史織との関係は何度もやめようとしたし、向こうも「彼氏に悪いのでやめたい」とも言ってきたけれど、ずるずると続いてしまった。メールアドレスを消しても、どちらかが結局送ってしまう。これじゃダメだねと言いつつも、何週間か逢わないで久しぶりに密会すると、ものすごく燃えた。

部屋がなくなってからはネットカフェの個室でセックスしていた。
ペアシートっていうかヤリ部屋でしょ?という感じの密室で、防音、
防犯カメラも探したけれど見あたらなかった。ただし狭いので派手な動きはできない。
入るなり服に手を突っ込んで、DからEにサイズアップしたおっぱいを揉みまくる。陥没乳首は完全に治っていて、敏感でいやらしいおっぱいに成長していた。全裸にはできないので、下を脱がして指で掻き回す。潮こそ吹かないけれど、すぐに濡れて挿入可能になるエロま●こ。そう言うとますます濡らして、腰ガクガクさせてた。
狭いソファでは対面座位が基本。窮屈だけど、肉感的な彼女の体を味わうには最高だった。ぐいぐいと腰を押しつける史織のクリに指を当てながら下から突き上げると、きゅうっと中が締まるのを感じた。
やはりはじめは生で、イきそうになったらゴムをつけて。

「ナマ気持ちいい、ナマすごい」
「気持ちいいだろ?」
「うん、すごい固い、ナカがいっぱいになってる」

お互いに完全に狂ってたと思う。背徳ってこういうことを言うんだろうな。ものすごい燃えて、突きまくって、射精した後は罪悪感。しばらくそれが続いて、やめようと思うけれど、また職場で目が合うとムラムラする。
まさに「身体が離れられない」。自分だけでなくて史織もそうだと思うと余計に興奮した。

終わりは唐突で、彼女にバレた。
彼女には必死になって謝った。史織も彼氏と終わらせる気はなかったらしい。

もうネットカフェも使えなくなったので、最後の密会は公園のトイレだった。
自分たちらしい最低な終わり方だと思った。
誰もいない夜の公園のトイレで、服を着たままきつく抱き合って、舌を絡ませて、腰を擦り合わせて、
「離れたくない、好き、好き、愛してる」と史織は言った。
下着を乱暴にずらして、胸もお尻もめちゃくちゃに犯して、ナマで立ちバックのまま突っ込んで、彩最後は史織の顔を掴んだまま口にぶち込んだ。
終わりだと思うと、切なさと欲望と狂気が爆発したみたいに、有り得ないくらいの精液が史織の口と顔を汚した。

それからほどなくして自分も異動になった。
史織とはまったく連絡を取っていない。
一年以上経って、史織が妊娠して結婚・退職すると人づてに聞いた。
本当に妊娠しやすい体質だったんだ、と思った。
自分ではない誰かが史織の膣をえぐって、射精をし、自分のものではない精液で史織の子宮を満たし、
妊娠させた。
もし間違っていたら、それは自分の精液で、自分の子どもだったかもしれない。

もうあんなふうに熱狂したセックスをすることもない。



純愛・恋愛 | 【2019-01-18(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*