FC2ブログ

姉妹丼

今から10年ほど前に双子をいただきました。私21歳、相手17歳で身長は160cmくらいでちょっとぽっちゃり系の一卵性双生児。バストはCカップくらいかな?その時の思い出は最悪だが、最近ばったり片方と出会った。で、飲みに誘い色々話をしているともう片方も呼び出そうという事になり三人で飲んだ。で、上手い流れに持ち込めてご馳走になりました。

昔バンドやっててその時練習してたスタジオで働いていた女の子が姉の美智子(当時17歳)。
地味ではあるがそこそこ愛想が良く、笑うと可愛いが少しおっちょこちょい(ツボですw)。
私当時21歳。私のほうから告白して付き合い出しました。3~4回目のデートで初エチー(処女)。
そこそこ人気のあったうちのバンドは練習も忙しく、小さなライブハウスのツアーとかもしていたので、あまり会えなかったのも今から思えば敗因の1つ。
彼女とは3回くらいエチーしてたと思います。ある日家に遊びに来た彼女。モジモジしてあまり喋らないのでエチーしたいのかな~と思い、押し倒しました。で、挿入しました。処女でした・・・・・。

処女だと気付いたのは事が終わってから。私はナマでする人なので逝きそうになり外に出したときにわたしの物に鮮血がついてました。
「生理始まった?」って聞いたら泣き出した。
妹の名前は真智子。彼女に妹が存在するのは聞いていましたが双子とは知りませんでした。
何故こういう事になったのか聞いてみると、最近姉が、明るく社交的になったとの事。
双子の妹としてはエチーしたと判断したらしい。で、妹もしたくなったらしい。
で、相手として私を選択したらしい(ファンだったらしい)。
本当は名前を名乗りお願いするつもりで来たらしいが、言い出せないまま、この様になったらしい。
(大体しか覚えてないがたぶんこんな感じです。ただ、当時私が思ったのは美智子の服を彼女は着ていた事と 姉と同じ香りがした事になんとなく違和感を感じていましたが・・・)

で、結局私は両方に責任を感じ、姉と別れました。理由を言わずに・・・。
でも、後日二人で現れ、三人で話をする羽目になりました。
どうやら妹のほうが責任を感じ、姉に告白した模様。妹にしてみれば自分のわがままで姉が悲しむ事に耐え切れず、よりを戻してほしいと言ってきた。私はかなり自己嫌悪になっていたので暫く考えさせてほしいと返答。
いくら双子とはいえ自分の彼女が分からなかった自分に憤りを感じていた事と二人とも処女だったことの責任をどう取ればいいのかかなり鬱になった。が、結局よりを戻した。
暫く普通の付き合いをしていたが、美智子の家には遊びに行かなかった。真智子に会うのが嫌だったから。
お互い分かっていたのかその話題には一切触れなかった。ところがある日、美智子の口から真智子の話題が出た。
実は二人はあれから何度も私の話が出ているようである。話を聞いているともう美智子は真智子のことを許しているようで、私にも許してほしいらしい。私は忘れたかった出来事なので、別に気にしてないと返事した。

すると美智子は私に家に来て真智子に会ってほしいと言い出した。私は行きたくないと返事したが、美智子の強い押しに負けて了承した。
後日、予定を合わし美智子の家に行った。美智子の部屋に入ると真智子がいた。三人で気まずい空気の中、暫く話をしていると美智子からびっくりするような提案が出された。
真智子と、真智子と分かった上でデートしてほしいと言うのだ。ハァ?って感じ。私は頭の中が真っ白になりこの後美智子が何を言っていたのかはっきりと覚えていない。ただなんとなく覚えているのは、真智子は私のことが好きだということ、その気持ちは美智子にも分かるみたいなこと、真智子の気持ちも叶えてあげたいみたいなこと。(やたらと双子だからという言葉が出てきたのは覚えている)
私はその場では何も言わずに帰ったと思う。その後、色々考えたが混乱するだけで答えが出ず、私は仲のいい友人に相談した。友人は私のことをよく分かっている人間なので「別れろ」と、一言。
私もそうした方がいいと思っていたので別れる決心をつけたが、なぜか釈然とせず、今から思えば最悪な案を思いついた。

二人のわがままに自分だけ鬱になるほど悩んでいるのは納得がいかない。
二人にも後悔をしてもらわなければ・・・。私は美智子の前で真智子を抱く計画を立てた。
その計画とは、真智子とのデートを了承し、二人の家に帰る。真智子の部屋で真智子を抱く(もしくは犯す)その後美智子を呼ぶ。という計画である。
私は自分の都合と二人の両親が家を空ける予定のみを照らし合わせ日時を指定した。
そしてその日がやってきた。

私は真智子とデートした。本人の希望で水族館に行った。私にとってデートなんてどうでもよかった。
適当に時間を潰せばいいと思っていた。ただ、怪しまれてはいけないので楽しそうにだけはしていた。
作ってきてくれたお弁当をお昼に済ませ、夕方にムードを作るために近くの観覧車に乗った。
ここまでは計画通り。ところがここから少しづつ計画が狂い始めた。真智子は観覧車の中で色々な話を始めた。今日のわがままのことや美智子に対する罪悪感などを持ちながらも私に対する気持ちが抑え切れなかった事。今日を思い出に全てを諦めます、と・・・。
私は無意識にキスしてしまった・・・・・。頭の中がぐるぐる回る・・・。
私が今キスをしているのは美智子なのか真智子なのか・・・。それさえ分からなくなってきた。
私はもやもやした気分のまま真智子の家に向かった。ただ、目的だけは果たさないといけないと思い切っていた。

家に着くと美智子が迎えに来た。私はまだデート中だと美智子を制し真智子の部屋はへ向かった。
俺は真智子の部屋に入ると真智子をベッドに押し倒した。
抵抗する真智子。半ば無理矢理な私。上着を脱がせたあたりで美智子がお茶を持って入ってきた。
固まる美智子。部屋を出て行こうとする美智子に「美智子!」と叫ぶ私。
「入れ」「・・・」「入れ!」
泣きそうな顔をして部屋の入り口で固まる美智子に私は「お前らが望んだ事だろ!入って見ろ!」と言い放ち真智子から離れ美智子の腕を掴み無理矢理座らせた。
「そこで見てろ」と言い、私は真智子に覆いかぶさった。美智子も真智子も泣いていた。私は真智子を全裸にし、真智子の上に覆いかぶさった。声を上げて泣く美智子。無言のまま泣く真智子。夕方のもやもやから私の感情が爆発した。

私は声を上げて泣いた・・・。本当はこんな事をやりたくはなかった。ただ、抑えきれない感情が暴走していたのだった。私は涙を流しながら二人に思いのたけをぶちまけた。人に涙を見せたのはこの時が初めてだった。美智子に対する愛情、真智子に対する罪悪感、理解出来ない二人の態度など・・・。
ひととおりぶちまけた私は大声を出して泣いた。自分への罪悪感から気が触れたかのように暴れながら泣く私を美智子と真智子は抱きしめ、制しながら謝ってくれた。三人で抱き合いながら泣いた。

こんな感じです・・・。当時はそのまま疎遠になりました。
で、私は多分真智子のことも好きになっちゃったんですよね~。
で、この間、真智子に会ったんですよ。で、その当時の話を思い切ってしてみたら三人で会おうということになって呼び出したんですよ。で、そこで私は最後のデートのおかげで真智子のことも好きになった。と二人に打ち明けたんですよ。
で、その流れで、私がもう少し卑怯で上手いことやれてたらふたまたかけれたかも・・・。
って話をしてたら当時はそれでもよかったのにみたいな話になって。
じゃあ、当時を思い出してみる?・・・ってな感じで持ち込みました。

仕事が終わり、私は家路に着こうとしていた。いつもの電車に乗ろうと駅に入り電車を待っていると、横に並んでいる人からの視線を感じた。ふと、横を見た私は言葉を失った。
“美智子・・・。”ニコッと笑う瞳、電車が来た。私は彼女の手を掴み列から離れた。
電車が去り私は少し戸惑っていた。今更何を話するつもりなのか・・・。なぜ引き止めたのか分からなかった。
「元気ですか?」と彼女、「・・・うん」と私。会話が続かない。
「ところでシュウさん(仮名、っていうか美智子真智子もよく似ているが仮名)私がどっちか分かりますか?」

痛いところを突かれた。私が言葉に詰まっていた理由はそこにあった。
「ごめん、分からん」と答えると少し悲しそうな顔をして「真智子ですっ」と口をすこし尖がらした。
「ああ、ごめん」正直分からんw付き合っていた当時ですら分からなかったし話し方なんかも同じに思える。気まずい私は「お茶でもどう?」
と真智子を誘った。久しぶりに会った真智子は10年前と全然変わらない。髪形(ミディアムボブ)までも。
「真智子全然変わらないね?」「シュウさんは結構変わりましたよね?」当時私は髪の毛が腰まであり、(バンドやってましたので)痩せていたw。
「ちょっと太ったかな?」と聞くと「髪の毛切ったから最初分かりませんでした」とのこと。聞けば何度か電車の中で見ていたらしいが雰囲気が違うので声をかけにくかったらしい。

私は真智子から色々な話を聞いた。真智子は現在独身。恋愛は何度かした。美智子も独身。
今も二人とも実家で一緒に暮らしているらしい。私も色々な話をした。
バンドを諦めたこと。でも音楽から離れられないのでかかわる仕事をしていること。今は彼女がいないことなど。
で、お互い色々な話をしているうちに美智子も呼ぼうという話になった。電話する真智子。
暫くして美智子合流。美智子も当時と全然変わらない。(髪型はセミロングに変わっていたが)
懐かしさと恥ずかしい気持ちが織り交ざる。(当時の彼女ですしね・・・。)
三人で色々な話をしていると昔の話になった。私は今だから言えるがと、前置きし、当時の本音を話した。

本当に見分けがつかなかった事、最後のデートの前に計画していたこと、最後のデートの最中に真智子の事も好きになってしまった事。全てを話し終わると美智子は「私たちが悪かったんです。でもね・・・」
「あの頃は本当に二人ともシュウさんの事好きだったから二人と付き合ってほしいと思ってたんです」と。
「そんな変な考えがあったからシュウさんの事を傷つけてしまったんです。ごめんなさい・・・」
ちょっと暗い雰囲気になったので私が「じゃあ上手い事やってたらよかってんな。惜しい事したかもな~」とおちゃらけてみたら真智子が「それでもいいと思ってたんですよ」って少し笑いながら答えてくれた。

そこで調子に乗って「じゃあ今日は昔を思い出してみようか?」「えっ?」ユニゾンする二人(さすが双子)
が別に嫌悪感のある顔でもない。
「俺らの思い出ってさぁ、10年前の嫌な思い出やね?」頷く二人。
「その思い出、素敵な思い出に変えようよ」「どうするの?」「最後の夜、嫌な思い出やね?」頷く二人。
「そこだけ変えない?」「どうやって?」「みんなでホテル行こうか?」暫く沈黙。
「真智子がいいなら・・・」「美智子が・・・」我ながら上手く言ったものだ。

三人でラブホテルって入れるのか?分からないのでとりあえず目の前のホテルにチェックイン。
痛い出費だがこの際関係ない。私は奮発して結構いい部屋を取った。
部屋に入ると二人は緊張した雰囲気。とりあえずルームサービスでワインを注文し、三人で乾杯。
「三人の思い出に乾杯」なんて二度と言えないような台詞がポンポン出てくる。リラックスしたようなので先にシャワーを浴びに行った。私が出ると二人一緒にシャワーに行った。シャワーから出てきた二人はバスローブに身を包んでいる。私はベッドに手招きをした。ちょこんとベッドに腰掛ける二人。
さて、私は3P初体験。どっちから攻めようか・・・。わかんね~~~~~~~~とりあえず二人とも抱き寄せた。美智子と真智子を両手に抱きしめる。駄目だ、先が続かない・・・。
「俺、二人一度になんてした事ないから・・どっち先しようか?」なんてくっさい発言。
「シュウさん決めてください。」やっぱりそうきたか・・・。私は体制を入れ替え、二人をベッドに並べて寝かせた。

二人を並べ、相手の両足に私の足を片足ずつ入れた。両手でぎゅっと二人を寄せ二人の胸に同時に触れた。
「あっ・・・」またもやユニゾンする二人。バスローブの上からでも分かるふくよかな胸。
「大きくなった?」二人して顔を背ける。二重萌え~~~。私はキスしたくてたまらなくなった。
どちらからしようか・・・私は二人の胸を触りながら「お願いがあるんやけど」と言った。
私を見つめる二人。
「キスしてくれない?二人で・・・」「えっ!」戸惑う二人の顔を見ながら私は「キスして」とお願いした。
「恥ずかしいです・・・」「そんな事した事ないです・・・」と答える二人に「でないと俺、二人と一緒にキス出来ないやん・・・」と答えた。モジモジする二人の顔を両手で持ち、お互いの顔を寄せ合い、私の顔も寄せた。すると二人は恥ずかしそうにお互いの唇を合わせた。
割り込むように私の唇が二人の唇と合わさる。上手く出来ないがそれがなおさらお互いの興奮を誘う。
「舌出して」とお願いするとためらいながら出てくる二人の舌が私の舌と絡まる。
私の息子はそれだけで爆発寸前だった。

二人のバスローブの紐を同時に解き同時にバスローブをめくる。二人ともブラはしていなく、パンティのみの姿だった。美智子は白のシルクのパンティ。真智子は水色のレースのパンティ。相変わらずぽっちゃり体系だが出るところが出て、窪むところは窪んでいる。
「二人とも、綺麗になったね」と言うと二人はにこっと微笑む。
二人の体は当時から思っていたが本当に同じ体系である。今回は髪型が少し違うので見分けがつくが・・・。
私は二人の船に触れた。明らかに大きくなった二人の胸。ぽつんとある小さめの乳首。私は二人の体を抱き寄せ、お互いの内側の胸をくっつけ、むしゃぶりついた。
「あっ・・・」「んっ・・・」初めて違う声。
私は二人の外側の胸に顔を挟まれ、もう片方の胸をむしゃぶり続けた。
(おっぱい4個ですよ!Dカップくらいのおっぱいが4個ですよ!2*2の4個のおっぱいが私の顔の周りにあるんですよ!!・・・取り乱してしまいました・・・。)

目の前で悶える美智子と真智子。その姿に脳内麻薬全開の私は一気に二人のパンティの真ん中に触れた。
「はぁ~っ」「んんっっ」またもや違う反応。どうやら真智子のほうが恥ずかしがり屋さんのようだ。
二人ともかなり濡れているのがパンティの上からでも分かる。多分二人もこのシチュエーションに興奮しているのだろう。クリトリスの辺りを同時に攻めると二人とも私の腕を抑えてくる。
彼女たちの足の上に座った状態の私は、二人の反応をじっと見続けた。反応はかなり似ているが美智子のほうが体をまっすぐに反りながら若干大胆に喘ぐ。真智子は若干背中を丸めながら耐えるように喘ぐ。
二人が私に初めて見せた違いかもしれない。(まぁ、美智子は何度も抱いた事があるが真智子は1度だけだから恥ずかしい気持ちが大きいのかもしれないが・・・)暫くその姿を堪能した私は二人と肌を合わせたくなった。
私は二人を抱き起こし座らせた。そのベッドに私が仰向けに寝ると二人に手招きをした。

私の両肩に抱きつく美智子と真智子。ぎゅっと二人を抱きしめると美智子が私の首筋にキスをしてきた。
かたや真智子は私の肩の辺りに抱きついている。私は真智子の顔を起こしキスをした。激しいキス。
上にいる分大胆なのか真智子は自分から私の舌を求めてくる。私はしばらくそれにまかせ真智子とのキスを味わっていた。ふと横を見ると美智子が見ている。目が合うと美智子は「私も・・・」と小さな声で囁いた。私は真智子とのキスを終え、美智子と口づけをする。美智子も大胆な舌使いだった。
美智子とのキスを終える。美智子が顔を上げると真智子が視線に入ってきた。ずっと見ていたようだ。
美智子と真智子は二人で見合わせてお互いニコッと笑った。私はこの後の展開に股間全開で期待していた。

が、二人は私の首に抱きついてきてそのままの状態で固まった。私は二人で攻めてくれるのかな?と大きく期待していたのだが、二人は内面での満足を満たしていたかったのだろう。暫く抱き合っていたが、私はおもむろに二人の股間に手を伸ばした。触れた途端にビクッと反応する二人。四つんばいの体制のまま私に抱きつく二人の足を少し広げ、私は二人のマムのあたりに触れた。体をくねらせ、自分の手で私の手を抑える二人に私は、「二人で手、押さえたら動かれへんやん。手、離してくれる?」と言うと二人はすっと私の手を離した。二人の股間をまさぐる私の両手。脚をきゅっと閉じて抵抗する二人。
私は「脚、開いてほしいなぁ~」と軽く言ってみた。じわっと脚を開く二人。

私は二人のマムをパンティ越しに触った。二人共もう、そこをギュッと押せばジュンと染み出てくるくらいに濡れているのが分かる。私の肩や首を抱く二人の腕の力が強くなる。二人の吐息が私の耳にかかる。
二人の甘酸っぱい香りと吐息に包まれた私は激しく興奮した。パンティの横から。二人のマムに直接触れた。
熟れた桃のように濡れたマム。割れ目の部分をなぞる。激しくなる二人の吐息。私は二人のマムに同時に指を入れた。「はぁ~~~っ」ステレオで聞こえる二人の喘ぎ声。興奮した私は二人の中をまさぐった。

両耳に響く二人の喘ぎ声に私の気は狂いそうだった。私は手を外し、改めてパンティの上の部分から手を入れた。私は二人のクリの部分に中指の腹を当て、人差し指と薬指手その両脇の肉を挟んだ。
こうやって手を小刻みに震わせると美智子は必ずイった。それを私は二人相手に実行した。
不自然な手の向きに私は手を攣りそうだったが、二人の反応が大きくなる。手を動かし易いように二人の体を私の体から少し離し(上から見ると“小”の字のような方向)一気に手を振るわせた。
反応が大きくなる美智子と真智子。ひたすら手を左右に振る。二人の抱きつく力が強くなる。
二人の荒い吐息が私の両耳を刺激する・・・・・・・。
「んぁぁぁぁぁっぅ・・・・」
二人はほぼ同時に達した。

ビクン、ビクンと波打つ二人。二人の喘ぎ声に包まれた私は、二人同時にイかせた達成感に満ち溢れていた。
暫く抱き合う三人。すると美智子が体を起こしてきて私にキスを求めた。私は美智子と熱い口づけを交わす。
美智子との口づけが終わると真智子が私の唇を求めてきた。真智子とキスをしていると、美智子の体が私の体を降りていく・・・。当時、私たちのエッチの暗黙のお約束。トランクス越しに私の股間に美智子の指が触れる。二人とのやりとりに私の息子は元気100倍。トランクス越しに触れられるだけでビクンビクンする。

多分、今脱がされて激しくフェラされたら5秒持たないな・・・。と思いながらまかせていると美智子は私の股間を通り過ぎ、私の太ももに舌を這わせた。(分かってないな美智子。いや、分かってるのかな?)
私は美智子に身を任せながら真智子とのキスを楽しんだ。まだ少し息の荒い真智子だが、必死に舌を絡めてくる。
美智子の手が私のトランクスにかかる。私は脱がせやすいように腰を浮かせトランクスを脱がせてもらった。
「んーーーー」思わず声が出た。美智子はおもむろに私の袋に舌を這わせた。あかん、イキソウ・・・。
私は真智子を横にずらし美智子の顔を掴み息子に持っていった。美智子の唇が私の息子を包む。
その瞬間、私は美智子の口の中にぶちまけた。

びっくりするくらい出た。4回、5回と脈打つ私の息子はその度に美智子の口の中に放出する。
それをズズっと吸い取る美智子。全てを吸い出した美智子はそれを全て飲み干した。
私の息子から唇を離した美智子は私の方を向いて“ニコッ”と笑った。照れくさい私は「二人に囲まれて我慢で出来んかった」と少し笑った。何か少し気まずくなり、私はおもむろに美智子の脚をこちら側に引っ張りマムのあたりに吸い付いた。69のような体制になり、私はパンティの上から攻めた。美智子もイったばかりの私の息子を口で愛し始めた。美智子のパンティを脱がせた辺りで私の背中に真智子が抱きついてきた。私は美智子のマムを口で攻めながら後ろ手で真智子のパンティの中に手を入れた。私の息子の先に唇と舌ををヌラヌラと擦り付ける美智子と私の背中に舌を這わせる真智子。
二人の攻めに私の息子は徐々に元気を取り戻し始めた。再び脳内麻薬が充満し始めた私は、10年来の思いを二人に伝えた。

「二人でやってくれへん?」私は、二人から体を離しベッドに仰向けになり上体を起こした。
美智子「え~~」真智子「恥ずかしいです・・・」私「キスは出来たやん・・・お願い~~~」
美智子「・・・どうすればいいの?」私「それを挟んで二人で舌でぺロってやってほしい」二人「・・・」
二人は了解してくれた模様で私の息子を挟んで顔を見合わせている。美智子がツーっと舌を這わせると真智子の唇が巻き付いてきた。これこれ!これですよ!!この瞬間にどれだけ憧れていたか!!!。
男の憧れと言っても過言ではない。いやそれ以上に私はこの二人のシチュエーションで何回オナったか・・・。
それが今私の目の前で行われている。性的に気持ちいいのはもちろんだが精神的にも大きく気持ちよかった。
美智子と真智子の舌、唇が私の息子に絡まる。時折合わさる二人の唇がますます私の心を欲情させる。
真智子が上を攻め美智子が裏を攻める。真智子の唇が私のカリを包んだ時、美智子が私に「シュウさん寝転がって」と言ってきた。私は寝転がると美智子は私の袋を攻め始めた。
そうそう、私はそこが非常に弱い・・・。よく覚えてるよね・・・。

私の息子はまたもや元気100倍!!真智子は私の息子を手で包み、上下にこすりながら唇で包んだ息子を舌で刺激する。美智子の体がスルスルと上がってきた。胸の辺りで止まったかと思うと私の乳首を舌で転がし始めた。
「ふぅっ・・」情けない私の声が部屋に響く。クスッと笑う美智子を抱き寄せた。
激しいキスを求めてくる美智子。私は正直ちょっと気持ち悪いと思ってしまったが、(さっきまで息子をね・・・)
真智子の舌がそんな事を忘れさせていった。激しく唇と手を上下させる真智子。激しく舌を絡ませる美智子。
頭の中ではまるで同一人物に刺激されているような気分になり、私は2回目の絶頂を迎えた。
2回目にもかかわらず結構な量の精子が真智子の口の中に広がる。真智子も全てを吸い取って飲み込んでくれた。
頭の中が真っ白になった。暫く動けなかった。このまま眠ると気持ちいいやろうな~と思ったが、一人まだパンツを穿いたままの人がいる。私は真智子を攻めた。

真智子に覆いかぶさりまんぐり返しの体制になった。
「やだっ、恥ずかしい」と真智子は小さな悲鳴を上げた。
私はかまわずぬらぬらに濡れたパンティに顔を埋めた。
「んんんっっ・・・」体を強張らせる真智子。
私の息子を咥えていた事に興奮していたのか溢れてくるものが止まらない。私は真智子のパンティに手をかけた。お尻のほうから少しずらすと真智子のお尻の穴が出てきた。私はそこに舌を這わせた。
「いやっ、いやっ」と悶える真智子のパンティを一気に脱がすと私は真智子のマムに吸い付いた。
「はぁ~~~っ」全身の力が抜けたかのような声を上げる真智子。こうして真智子のマムをまじまじと見るのは初めてである。若干形は違うがクリの大きさや形状はそっくりである。私はクリをむいて舌で刺激した。
「んっ、んっ」と悶える真智子に私は興奮し始めた。その時後ろから美智子が私を抱くような形で私の息子に触れてきた。まんぐり返しの体制なので私の両手は塞がっている。残念ながら二人同時には攻めれない。
とりあえず真智子に先にイってもらうことにした。

まんぐり返しの体制をやめ、普通に仰向けに真智子を寝かせ私は四つんばいの体制になり真智子のクリを舌で攻めた。その時、美智子が私の野放しになった袋を舌で攻め始めた。美智子の舌が私の袋をつたう。
美智子は私の袋を口の中に含み、下でレロレロと舐め回したかと思うと私のお尻の穴まで舌で攻め始めた。
なんてエッチな美智子。それを教えたのは間違いなく最初に処女をいただいた私であるわけだが・・・。
美智子の口撃に耐えられなくなった私は目の前にある真智子のマムに息子をあてがった。先っぽで真智子のマムをしばらくヌラヌラと味わっていたが我慢出来なくなって一気に腰を落とした。
「ああぁぁっっっ・・・」一段と大きな真智子の声。私は一気に腰を動かした。どちらが先とかそんな事を考える余裕はもうなかった。ひたすら腰を振った。右手の人差し指を唇にあて、悶える真智子。
彼女とのまともなSEXも初めてである。気持ちがしっかりと入っていたからか真智子はすぐにイってしまった。
私は真智子を抱きしめてキスをした。

私はすでに2回出しているのでなかなかイきそうにない。真智子から離れると美智子に覆いかぶさった。
右手でマムを触ってみるともうぐっちょりと濡れていた。
「グチョグチョやね」と私が言うと美智子は「人のエッチなんて初めて見、はぁ~~~~っ」言い終わる前に息子を差し込んだ。激しく腰を振る私。
頭の下の枕を両手でギュッと握る美智子。私は正常位のまま、美智子の膝を両手で持った。
両手を引き込むように私の腰に押し付ける。当時美智子が最も好きな体位である。
「あっ、あっ」と声が大きくなる美智子。
「シュウ~ギュってしてぇ~~」私は美智子をギュッと抱きしめながら腰を振った。
「あっ、あっ、ああぁぁ~~~」美智子も早々と絶頂を迎えた。

二人とも体位を変える間もなくイってしまった。別に私がテクニシャンではなく(そうであれば嬉しいのだが)
このシチュエーションに盛り上がっていたのだろう。が、私の息子はまだまだ元気だ。もう一度真智子に入ろうかとも考えたが、このシチュエーションももうないだろうと思った私は半ば放心状態で上を向いたまま寝転がっている真智子に「もう1回口でしてくれる?」と聞いた。私を見てニコッと笑い体を起こした真智子。
がそれよりも早く美智子が体を起こし、私の息子を飲み込んだ。少しびっくりした顔をした真智子が私の股間に顔を埋め私の至福のひと時が始まった。袋を舐める真智子。竿を唇で上下に擦る美智子。
私は二人の口撃を十分に堪能した後、美智子の口の中に三度目の放出をした。

私たちは三人でお風呂に入った。かなり狭いが三人で入った。その中で色々な話をして驚いたが、みんなお互いには言わなかったがこうなる事を望んでいたのだった。私はその直後はそんな事考えてなかったが暫く経って落ち着いた頃に何度もこういうことを想像しながら一人で擦っていた事を白状した。
かなり恥ずかしかったがもう何でも言えるような気がしたので思わず言ってしまったのだが、なんと二人もこういう事を想像していたということを聞いて萌えた。三人とも少し顔が赤かった。
で、お互いに体を洗いあいしてるうちに私の息子が大きくなってきた。そのときに私は素直に先ほどのフェラの感想と何度もそれを想像してオナっていた事をカミングアウトした。かなり恥ずかしかったがおかげで二人がまた少しエッチな気分になってきて・・・お風呂の中でしてもらった。そのままベッドへ行き、ますます開放された三人は明るくなるまでお互いを求め合った・・・・・・・。



純愛・恋愛 | 【2017-03-27(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

★清楚でHなバナナボート★

高校時代の夏休みの話。
俺の家は海が近い。しかし夏休みになったら家族連れが大挙して
訪れるような大型ビーチはない。が、50メートル前後だろうか、
そのぐらいの小さな砂浜があるのだ。って言っても満潮時には
浜の両端が海水に満たされてしまうんだから認知度は極めて低く
殆ど真夏でも人は見かけたことがない。
比較的遠浅で遊泳にも適してると思うし俺的にはお気に入りなんだけどね。
だから本当に地元の連中しか知らない穴場のような地元民の
プライベートビーチみたいなもんだった。
俺は夏場になるとそこにしょっちゅう釣りに行ったり、
のんびり体焼きにいったりしてたもんだ。
その日も俺は別に友達と約束があるわけでもなく、
こっそりビールを持って浜にでかけるつもりだった。

チャリにまたがり表に出ると浜に向かう坂道をノンブレーキで下っていく・・・。
すると対面から女の子がえっちらおっちらと上ってくるのが分かった。
不思議なもんだが好きな子っていうのはどんなに小さなシルエットでも
確認できるもんなのだ。
いくら上ってくるのが確認できたといってもなだらかで相当長い坂なのだ。
数百メートルはあるだろう。
でも俺は一見してむこうが中学生の時にあこがれていた祥子ちゃんだと分かったね。
俺は最初はノンブレーキで走り降りていくつもりだったのに、急にブレーキをかけ
(何て声をかけようか?)なんて柄にも無いことを考え坂をチンタラおりていったわけ。
視力のいい俺には祥子ちゃんの表情がずいぶん遠くからでもはっきりと確認できた。
祥子ちゃん、俺に気づくとニコニコと笑っている。

俺は10メートルぐらい手前でブレーキをかけチャリを降りた。
祥子ちゃんはとにかくとても可愛い。
お勉強もできるし町医者の娘だからというわけじゃないけど
清楚だし俺的には超ツボな子だったのだ。
でも彼氏がいたんだよね。当時から。そいつ顔はともかくとしてやっぱり勉強が超できる賢い奴だった。
剣道部だったと記憶している。俺はと言えば不良グループの中では唯一上位校に行ったとはいえ
祥子ちゃんが行ったような県下随一の進学校に行けるようなできのいい男ではなかった事を告白しておく。
まぁだから不釣合いというのを自認してたというか分不相応ということを分かってたから
俺は祥子ちゃんを猛烈に好きでもコクったりせず、失礼な言い方だが相応な女の子でつきあってた。
だいたい厨房のお付き合いなんてそんなもんだろう?
「あれ~?高橋(俺)くん?ひっさしぶりぃ~」って祥子ちゃん。
ママチャリにのって俺に声をかけてきてくれたんだけどね。
Tシャツ姿の普段着の祥子ちゃんもまた格別に可愛かったのを思い出す。

厨房の時はちょっと細くて少年のような面影もあったんだけど、
その時は髪もちょっと伸ばして良い意味でふくよかになってて女らしくなってんの。
「お!おぅ・・・祥子ちゃんじゃん。すげぇ久しぶり、
綺麗なっちゃってて・・・一瞬分かんなかったよ」とか調子のいいこと言う俺。
偶然の神様のいたずらメチャクチャトキメク俺だった。
っていうか正直ど緊張状態。
あぁ・・・何で男っつぅもんはツボの女を目前にすると固まってしまうのか。
次の言葉がまったく続かないのだ。
「えぇ?アハハハ高橋くん相変わらず口が上手いねぇ、でもその手には乗らなぁい」と祥子ちゃん。
正直俺は祥子ちゃんにしばらく見とれて何もいえませんでした・・・。すいません。
黙ってる俺をよそに「ほんと久しぶりだねぇ何してるのぉ?」と祥子ちゃん
人懐こそうに話しかけてきた。
せっかく屈託のない笑顔で俺に話しかけてきてくださったのになかなか次の言葉が続かない。
(う、うれしいっす)「え?あぁ・・・これから浜行ってこんがり焼きに行こうかな・・・とか思ってさ」と俺。
ドキマギしながらやっとこさ応えた。

「あぁそうなんだぁ?いいなぁ・・・海かぁ、せっかく海近いのに私全然行ってないや」と祥子ちゃん。
「まぁた勉強ばっかしてんじゃねぇの?」と俺。ようやく少しほぐれてきた。
「ええ?あはは、してないしてない、してないよぉ全然。わたし落ちこぼれだもん」と謙遜する祥子ちゃん。
この奥ゆかしさがたまらないのだ。
「じゃぁさ!じゃぁさ!い、一緒に行かね?いかね?せっかくだから」とか俺は言ったね。ここは普通誘うよな?一応。
とにかく俺はそうした。殆どダメ元っていうか、社交辞令というか期待すらせず誘った。
いや、期待してたら逆に俺はロレツがまわらなかっただろうな。俺根性ないから。
したらさ!したら・・・したらなんと!「うん!行く行く!」って言ったんだよ祥子ちゃんが。
うっそだろぉ?って気持ちだったってマジ。言ったこっちが驚いたんだから。
無理めな女の子が考えもせずに即答だもん。マンガじゃないんだからっつぅ。
あぁどうする?こんな場合どうすればいいの?俺。
ぜんぜんわかんね。取り乱す俺だった。
したら祥子ちゃん急に「あぁ!」と声を挙げたんだ。

俺はびっくりして祥子ちゃんを見た。視線の先を追っていくと・・・。
俺のチャリのカゴにあるビールに辿り着いた・・・。
「いーけないんだぁいけないんぁー先生にいーってやろぉ」と祥子ちゃん。
「あぁこれ・・・親父に頼まれて・・・」と咄嗟に苦しい嘘をつく俺。
「プハハハうそくぁーい」と祥子ちゃん。(マジでほんとかあいい)
「よぉし!んじゃ私水着取ってくるね、あたし勉強ばっかでクサクサしてたんだっ本当は。
それまでにソレ捨てておうようにっ見つかったら私まで停学になっちゃうんだから」と言って
チャリで行ってしまわれた。
俺はしばらく遠くなる祥子ちゃんの後ろ姿をボカンと見送っていた・・・。
(ああ祥子ちゃんやっぱ親父の後ついで医者になるんだろうなぁ、勉強大変なんだ・・・)とか思ってた記憶がある。
ハッっと我に返ると俺はカゴに入ったビールを取り出し開けた。
そしてそれをドブに全部捨てる俺・・・。少しぬるくなってたのか
ビシャビシャと跳ねるビールが泡立っている。
そ、それより、み・・・水着っておいおいぃ。

いまだかつてこれほど舞い上がった事は記憶にない。
もしかしたら今後もないかもしんない。
俺は灼熱の太陽に後頭部を直撃されながら朦朧とした意識で約束の砂浜に向かったわけ。
バカ女で可愛い子とは付き合ったことがある。が、
清楚な良い子とは付き合った事がない。
正直この時の俺の舞い上がった気持ちをどう説明したらいいのか、
俺には文才が無いので説明できん。すまん。
取り敢えず俺も予め水着を下に着てきたのでジーンズを脱いだ。
が、焦がれる女を待つ時っていうのはどうしたもんだがソワソワして
しょうがない。しょうがないぐらいしょうがない。あぁ何して待ってればいいだ?俺・・・
清楚な子に合わせて浜に正座か?そういうのが良いのか?んなわけねぇじゃん!
やっぱ普段どおりだよな?普段どおりだとやっぱり・・・
ビール飲みながら・・・って。ってダメじゃん!それ!一人ボケ突っ込み繰り返す俺だった。

とにかく普段ならでれーん・・と太陽に背を向けて寝るわけだがそういうのも
何か品がないように感じられてしょうがないのだ。
浜における俺の位置。俺のポーズ。
んなしょうがない事にいちいち拘ってたなぁ・・・あぁアホだった。
うん、確かにアホだ。間違いない。
はたして彼女が来るまで何分ぐらい経ったんだろう?
現実には恐らく20分ぐらいだったと思うんだが長かったなぁ・・・。
小一時間は待たされたような感じだったよ。(来たぁぁ!来た祥子ちゃん)
Tシャツにショートパンツ姿で再登場です。
もう俺の胸はキュゥゥゥゥンっと締め付けられてどうにもならない。
「ごめん待った?アハハ水着見つからなくってさぁ」と祥子ちゃん。

相変わらず屈託がない笑顔だ。そもそも彼女の表情の基本形が笑い顔なのだ。
いるだろ?そういう子。幸多そうな子。
そこが惹かれるポイントでもあった。
「じゃ、水着になっちゃおっかな。
実はねぇ、もう下に着てきてるんだぁ」と祥子ちゃん。
スルスルとTシャツを両手をクロスして脱ぎ始めた。
(や・・・やばい・・・もぅ勃起しそう・・・おれ)
追い打ちをかける祥子ちゃん。俺は清楚な祥子ちゃんの事だから
てっきりスクール水着か、せいぜいワンピの柄水着だと思いこんでいたのである。
もしかしたら腰の辺りにヒラヒラが着いてるやつとか・・・。
したら、何とビキニでやんの。超驚いた。っていうかもう既にティンコギンギンっす。
だって巨乳なんだもん。隠れ巨乳・・・。

谷間が超深くってさ、薄い布に包まれた豊満な乳房が窮屈そう。
あれ多分去年の水着だったと思うよ。だって下乳がはみ出てたんだからマジで。
わざと小さめの選んだりするような子じゃなかったし。
明らかにサイズ違いだった事は間違いない。
俺は勃起を隠すように手を前に添えちょっと前屈みになるしかなかった。
「うぉ・・・」思わず声を漏らす俺。「なに?」と祥子ちゃん。
「しょ、祥子ちゃんスタイル良いね、びっくり」と素直な感想を漏らす俺。
「やぁだぁ高橋君えっち!」と言って手をクロスして胸を隠す仕草をする。
「昔はちびまるこちゃんみたいだったのに、
いつの間にか大人になっちゃって・・・」とふざける俺。
「うるさい!」と言って俺のケツを蹴った。(もっと蹴ってくらさい)

「さてと・・・」すると祥子ちゃんカゴから黄色のビニール状のもんと
足でバスバスやる蛇腹状の空気入れをお取り出しになられております。
「バナナボート?」と俺。
「うん、私泳ぎ上手くないから。浮き輪じゃ格好悪いし」と言いながら
バスバスバスと勢い欲空気を入れにかかる。
おっぱいがユサユサ揺れておりまししたハイ。
「やるやる、俺やるよ」と言って代わる俺。
見る見る膨らみバナナの形がはっきりしてきた。
「こ、これも充分恥ずかしいような・・・」と
思わず俺本音を言ってしまった。
「いいの!誰も居ないんだから!」と言って頬を膨らます祥子ちゃん。
ちょっとした動きでもプルルンと震える両乳房が目にはいってしょうがない。
はみ出ろ!ポロンとはみ出ちゃいなよユー!

空気を入れ終わるとさっそく波打ち際までそれを持っていった。
「つめたあい・・・意外と冷たいよ」と祥子ちゃん。つま先でチョンチョンと
水面を突いている。俺はといえば祥子ちゃんのお尻の食い込みばっかり
見ていた事を告白しておきます。はい、すいません。
(あぁ・・・おちんちん入れたいなぁ・・・この割れ目に・・・)
清楚な彼女に無礼な妄想を止められない俺だった。だって男の子なんだもん。
「別に冷たくないじゃん」と俺。慣れてるからなのか本当に全然気にならない。
「うそぉ!高橋君鈍いんじゃない?冷たいってば」と祥子ちゃん。
「どーーーん!!!!」といきなり祥子ちゃんを海に突き飛ばす俺。
「ぎゃぁぁぁ!!!!」と絶叫をあげる祥子ちゃん。
派手な水しぶきが上がった。

(ああ俺って青春してるなぁ・・・)うっとりしながら、その時俺はそう思った。
俺は怒られる前に自ら海に突っ込み沖の方へ泳いでいく。
「こらぁぁ!心臓麻痺で死ぬとこだったぞ!、待てぇ!」と言って祥子ちゃん
バナナボートで追いかけてくんのモタモタち。でも超遅い。
格好悪くてちょっと噴出しちゃいました。
しょうがないから戻っていって後ろからばた足で押す事に。
フルパワーのバタ足で沖に漕ぎ出す俺だった。この時他意は全くありませんでした。
「あ、あんまり沖に行かないでね?私あんまり泳げないんだから」と祥子ちゃん。
「大丈夫だって」と言いながら押すのをいいことにバナナボートにしがみつく祥子ちゃんの
後ろ姿を食い入るように眺める俺。超柔らかくて気持ちよさそうなお尻っすぅぅ・・・。

しばらくそうして海にユラユラと漂っていたなぁ。俺はその二度と味わえないような
甘ったるいシチュエーションに酔いしれていたわけ。まぁそれで実際俺的には充分だった。
それにこの体勢だと俺の発情の証も水中に隠れてて丁度良いのだ。
「はふぅぅぅ・・・・きもちいいねぇ・・・海久しぶり」と祥子ちゃん。
うっとりしていなさる。
(くつろぎなせぇ、タンとくつろぎなせぇ。
どんな大きな波が襲ってこようとも拙者が守ってみせまずそ)
祥子ちゃん無防備にボートにうつ伏せになりながらうっとりしておられる。
小一時間ぐらいそうしてたんじゃないかな?いいかげん俺も辛くなってきた。

「あの・・・俺ちょっと疲れてきちゃったんだけど・・・
乗せてもらってもいい?」と恐る恐る聞いてみる。
「あぁごめん、ごめんね。うん、いいよ」と祥子ちゃん。許可してくださった。
前に移動し俺が後ろに跨ると意外とボートはかなり小さく感じる。
小さな波でもバランスをとるのが意外と難しいのだ。
「キャァ!」とか言いながら今にも横回転しそうなボートにしがみつく
祥子ちゃん。どうやら二人乗りは厳しいらしい。
図らずも俺は祥子ちゃんの後ろから覆いかぶさるような体勢になってしまった!・・・。
ぷにぃ・・・超やっこい肉の感触が俺の胸から下腹部に伝わっていく・・・。
(すいませんね、でもそうするとどうやらバランスがとれるらしく
波がきてもボートが安定するのですよ)。
とにかく完全に密着上体だ・・・。俺は祥子ちゃんに拒否反応を示されないよう
「あ!船が見える・・・」とか言って気を逸らしたりしてたなあ。アホみたく。
船が見えたから何だよって俺なら突っ込むね。
海なんだからそりゃ船ぐらいあるだろうって。

清楚な祥子ちゃんは突っ込まなかったけどね。俺とは血統が違うからね。
「ええ?どれ?と祥子ちゃん」と祥子ちゃん
素直に俺の指の方向を目を細めて見ている。
「あれあれ、見えないの?」と俺。
「うぅん、あたしコンタクト外してきちゃったから分からないや」とか言ってましたよ。
ふぅぅ、どうやらHな感じにはならないで済んだ。
しかし俺はと言えば超Hな感じにならざるを得ないわけです。
だって俺の若々しくも逞しい腹筋の下には女体のぷにぷにした
気持ちいいお肉があるわけですよ?興奮しないわけないじゃないですか?
そうでしょう?
理性に反して俺の本能は祥子ちゃんを味わいたくてしょうがないのです。
いけないこととは分かりつつ少しずつ少しずつ・・・。
祥子ちゃんが拒否しない事をいいことに俺の体を祥子ちゃんの上に
のし掛からせていきました。もぅどうなってもいいや、とか思ってました。

だって我慢できないんだもん。しょうがないじゃん。とか思ってました。
そして・・・とうとう祥子ちゃんのその部分に図々しくも俺の発情の
証を添えてみちゃったりしたのです・・・。
でも祥子ちゃん何も言わず黙ってたんだマジで。
俺の高まりに気付いてるのだろうか?
図々しい俺はもっと強くそこに俺のを押し付けていった。
「ぅぅ・・・た、高橋君?」と振り返る祥子ちゃん。
「なに?」としらばっくれる俺。
「あ・・・あたってるんだけど・・・何か・・・」と祥子ちゃん。
「何が?」とまだしらばっくれる俺。

「なにって・・・えっと・・・」と返答に困る祥子ちゃん。
「祥子ちゃん・・・お、おれ・・・おれ・・・」と言いながら
辛抱たまらなくなった俺は祥子ちゃんの顔に近付いていきました。
「えぇ?や・・・わ・・私そういうつもりじゃ・・・あの・・んぐ」
と言い終わる途中で俺は強引に抱きすくめキスしてしまった。
「うぅん・・・ぅぅ・・・ぁぅ」と唇を奪われ小さく声を漏らす祥子ちゃん。
俺はバナナボートごと祥子ちゃんを強く抱きしめ体を密着させていった。
(セックスしたい!セックスしたいぃぃぃ祥子ちゃんと一つになりたいぃぃ)
もう俺の脳内はそればっかりだった。
祥子ちゃん息が苦しくなったのか一瞬口を大きく開けたところで
すかさず舌を潜り込ませる俺。

唇に海水が付着してるからなのか超ショッパかったなぁ。
(祥子ぉぉ超かわいいよ祥子ぉぉ)夢うつつで独りよがりなディープキスに没頭する俺。
股間でスリスリと祥子ちゃんおお尻に求愛行為をしていると、祥子ちゃんのビキニの下が
少しずつずり落ちているのが分かる。
お尻の直の肉が俺の下腹部にプニプニと当たるのだ。生暖かい・・・。
「んぅぅ・・・ひぅぅ・・・」ビクン!ビクン!と小さく反応しながらも祥子ちゃんの舌が
少しずつ反応するようになってきた。この時のうれしさと言ったらない。
しだいに目もトロンとしてきてお互いにゆっくりキスを楽しんだ。
ボートの下側に手を回していたのをブラの中にゆっくりと潜り込ませていく。
俺達二人の体重に押し潰された彼女の豊満な乳房の感触が俺の掌一杯に
伝わってくる。そしてコリコリとした乳首特有の感触も・・・。

俺は唇を離し祥子ちゃんの愛しいうなじから背中にかけてをペロペロ~と舌先で舐めていった。
「あぁん高橋くぅん・・」と思わずブルブル体を震わせ反応する祥子ちゃん。
(こんな清楚な女の子が俺に反応してくれてる!)正直もの凄い興奮状態だ。
「やだぁ・・・誰か見てるぅ・・・み・・・見られたら・・・あたし」
反応しながらもまだ躊躇する祥子ちゃん。
俺はかまわず祥子ちゃんの身を起こし前に顔をもっていくと乳房に吸い付いた。
(祥子ちゃんの・・・オッパイ・・・オッパイ)もう堪りません。
ハァハァハァハァと熱い吐息を漏らしながら体をピクピクと反応させる祥子ちゃん。
俺はビキニの下を適当なところまでズリ降ろすと自分の前を降ろし
漲っりきった高まりを祥子ちゃんのその位置にあてがっていった・・・。
もうさっきみたいにビキニの布きれが二人の間を遮ることはないのだ。

入口に先端を合わせる俺・・・。祥子ちゃんの荒い呼吸が俺の胸に伝わってくる。
照りつける太陽の日差しが背中に当たって超熱い。
ヌゥゥゥ・・・・っと清楚な祥子ちゃんの中に入っていく俺。
「だ、だ、だめぇ!い、入れちゃ・・・入れ・・・あぁぁぅぅ・・」
すっかり濡れていて俺のチンポはあっさりと祥子ちゃんの中におさまった。
水温で冷やされてた分だけ祥子ちゃんの膣内が凄いぬくもって感じられる。
(やっぱり処女じゃかったんだ・・チョットガッカリ)そんな事を思った記憶があります。
「しょ、祥子ちゃん!・・・お・・・俺・・・ずっと祥子ちゃんが好きだった!」
と秘めた思いを打ち明ける俺。
俺がへこへこと出し入れを繰り返すとボートが揺れてチャプチャプと波が弾けた。
「えぇ・・・でも・・・私彼氏居るしぃ・・・あぁん・・あぁ・・・あん」と
悶えながら応える祥子ちゃん。

プニプニプニと下腹部で存分に清楚なお尻を味わう俺。
体を若干おこし繋ぎ目を見ると美味しそうに俺のチンポを祥子ちゃんの
マンコが俺のチンポを咥え込んでいるのが見える。
太陽の光に照らされヌメヌメと粘液が輝いていのが見えた。
「あっ出る・・・・で、るぅ」突然の射精の前兆だった。
好きな子としてる分だけ興奮してたのだろう。
「あっあっあっ中だめぇ・・・なか・・・そとにっ」と祥子ちゃん体を
反り返らせてブルブルと上半身を震わせている。

俺は二回三回とぐるぐるとチンポをかきまわし祥子ちゃんの膣内を
味わうとヌゥゥゥっと引き抜いていった。
祥子ちゃんは苦しそうに「あぅぅぅぅ・・・」と体を痙攣させて耐えているようだ。
そして祥子ちゃんのお尻の上にドクドクと精液を吐き出していった。
すんごい気持ちがいい。尿道に残った精液を最後まで吐き出そうと何度も何度も
射精感が俺を襲うの。
終わろうとするとビクン!ビクン!と
また痙攣して苦しいぐらいだった。

しばらくお互いぐったりしてたんだけど
結局その後お互いばつが悪くなってロクに話もせずに別れてしまった。



純愛・恋愛 | 【2017-03-27(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

果樹園の若奥さんと

いつも楽しく読んでいます。
小生「T」の初中出しの事を書きたくなり初投稿します。

小生が生まれ育ち、現在も家族で暮らす場所は所謂『山奥の田舎』です。
農業を主体とした人口も減り続ける過疎地帯。
今から15年ぐらい前、当時、専門学校に小生は通っていました。
田舎なので交通の便が悪いので、車で通学していて、週末に付き合ってる彼
女に逢うのが楽しみの普通の学生でした。
彼女と何回かSEXした事がありましたが、もちろんいつもゴム付で生中出
しなど夢のまた夢・・・でもそれなりに楽しかったと思います。
その彼女は現在の妻です。
子供も2人います。

実は、妻に中出ししたのが小生の初めてではありません。
近くに住む農家の嫁『良子さん』に初中出ししていたのです。
しかも、それ以降15・6回続けて良子さんに中出し続けてしまいました。
良子さんとは小生がバイトと称して働いていた果樹園で知り合いました。
夏休みにバイトをしようと思い、探したのですが、田舎なので良いバイト先
が無くて困っていた時、小生の親父より○○果樹園で人を探してると聞きT
ELしたら応対してくれたのが、良子さんでした。
良子さんが嫁に来た家は大きな農家で果樹園も経営していました。
早速、伺って夏休み期間だけでも使って下さいとお願いすると、ご主人と相
談して快く小生を使ってくれる事になりました。
当時、良子さんは30歳前後だったと思われます。
1歳ぐらいの可愛い赤ちゃんをおんぶして働くお嫁さん・・・顔は日焼けで
黒かったが、どんなに暑くても長袖Tシャツでした。
やっぱり日焼けを気にしているんだろうなぁと思いました。
まだ母乳が出てるのかおっぱいがパンパンに張っていて巨乳で、お尻も真ん
丸で大きくて、あどけなさの残る顔とのアンバランスさ・・・小生もこの良
子さんとSEXしてしまうとは夢にも思いませんでした。

ある日の朝、果樹園に着くと
「おはようT君、今日も暑いねぇ」
と良子さん。
「おはようございます」
と小生。
良子さんから
「今日ね、○さんの家(ご近所)でお葬式だから、家の人たちや働きに来て
くれてる人たちみんなそっちへ行っちゃてるからあたしと2人だよ。暑くて
少し厳しいけど頑張ろうね!」
と言われた。
「あたし小さい子いるから、もし分からない事あって見当たらない時は家に
たぶん居るから呼びに来てね。」
「分かりました」
「それと10時と12時と3時には戻って来てね。それと途中暑かったらこ
れ飲んで」
と冷たい麦茶が入った水筒を渡された。
「良子さん、俺それじゃ園に入ります。何かあれば、言いに来ます」
と言って仕事を始めた。

とにかくこの日は暑かった・・・何℃あったのか・・・飲んだ麦茶がすぐ汗
になる。
しばらくして意識が朦朧としてきた・・・ヤバいなこれ・・・体調が思わし
く無い。
水筒は既に空・・・少し日陰で休む事にしよう・・・たぶん10時を過ぎて
いたんだと思う。
「T君!T君!どこ~?」
良子さんの声が聞こえる・・・
「良子さん、ここです」
休んでいる小生を見付けた良子さんは
「どうしたの?具合悪い?大丈夫?」
「少し休めば大丈夫です・・・」
「10時過ぎても戻らないから探しに来たのよ」
「すみません・・・」
「家の方で少し休もうよ」
「はい・・・」
家の中の涼しい所で休ませてもらった。

「すみませんでした。落ち着いたんで、園へ戻って仕事続けます」
「もうすぐお昼だからいいよ。無理しない!何か食べられそう?素麺でも茹
でようか」
「本当にすみません」
「じゃ、○(赤ちゃん)見ててくれる?」
良子さんは食事の支度を始め、小生は赤ちゃんのお守り・・・程なく素麺が
出来て2人で食べる・・・。
食べながら
「T君って彼女は?」
と良子さんから質問。
「一応います。」
「一応って何よ~彼女可哀そうだよ。そんな事言ったら」
と笑われた。
「あたし、旦那と結婚してここに来たんだけど、余りにも田舎でビックリし
たわよ。
何にも無いし、買物行くのも大変!
あと周りに同じぐらいの奥さん居ないじゃない。
友達出来ないし・・・旦那は旦那で夜遊びに出掛けちゃうし・・・」
愚痴をこぼす良子さん。
「あっ!泣いてる。ミルクあげなきゃ・・・」
ミルクなのか母乳なのか分からない小生は、ちょっとその場を外す。
しばらくして
「ごめんねぇT君、気遣わしちゃって。お腹いっぱいおっぱい飲んで寝てく
れたわ」
と言う良子さんの乳首がTシャツから透けて見え、胸ポチ状態なのに小生が
気付く・・・どうしよう・・・教えた方が良いのか・・・
「あの~良子さん・・・見えてます・・・」
「あっ!?やだ!ごめ~ん!ブラするの忘れたぁ!」
裏へ行ってブラジャーを着けた良子さんが戻って来て
「ごめんねT君、変なの見せちゃって・・・」
「マジで鼻血出そうでした^^俺みたいなガキには刺激強すぎですよ^^そ
れじゃ1時だし園に戻ります」
と笑ってごまかした。
仕事を始めるとやっぱりマジ暑い!
30分もしないでやる気が無くなる。
その時
「T君、どこ~?暑いから3時過ぎからにしようよ」
と良子さん。
「一番暑い時間だし、また具合悪くなっちゃうといけないから」
と気遣いしてくれる。

家に戻って涼しくなるのを待つ間、良子さんと雑談・・・いつの間にか良子
さんはタンクトップだった・・・
良子さんの表情から目のやり場に苦労する小生の心を見透かされてる気がす
る。
これは絶対誘われてると確信して良子さんをその場に押し倒してしま
う・・・
「T君、駄目よ!こんな事駄目!」
小生は
「良子さん良子さん!俺もう我慢出来ない!」
無我夢中で良子さんの唇に吸い付いていた・・・無理矢理重なってる唇の隙
間から
「駄目っ!駄目っ!」
必死に抵抗する良子さんの声・・・
顔を良子さんのふくよかな胸に押し付けてタンクトップの上から揉みしだい
てしまう・・・
「T君、これ以上は絶対駄目っ!誰かに見られたら大変だよ!」
もう良子さんの言葉も耳に入らずタンクトップの中に手を入れブラジャーを
ずらすと現れた巨乳・・・
黒っぽい乳首に吸い付く小生・・・
その時、良子さんの抵抗は終わっていた。
強く揉みながら吸い付くと母乳が出てくる・・・
「あっ、あっ、もう止めようよT君・・・」
ジーンズに手を掛けて無理矢理脱がす。
現れたピンクのパンティを一気に下げると濃い目の毛と大きな白いお尻が目
に入る。
小生も一気に全部脱ぎ捨て、良子さんの身体にムシャぶりついて、ついに敏
感な良子さんのアソコに手を当ててしまう
「そこは駄目っ・・・T君。汚いから・・・」
「良子さんに汚い場所なんて無いですよ。舐めたいです。舐めてもいいです
か」
アソコに吸い付く・・・確かに少し臭うが、そんな事は気にしてる余裕は無
い。
「あっ、あっ、T君そんなに舌入れちゃ・・・いい、いいよ・・・感じてき
ちゃう・・・」
良子さんのアソコはグッショリと濡れ始めていた・・・
「T君、立って・・・口でしてあげるから・・・SEXだけは駄目ね」
今で言う仁王立ちフェラしてもらう。ぺロぺロ・ピチャピチャ・ジュルジュ
ルと良子さんが舐めてる姿を見下ろすと、上目遣いで見上げながらフェラす
る良子さんが何とも艶っぽく色っぽい・・・
毎晩旦那さんとやってんだろうなぁ・・・羨ましい・・・
小生自体が溜まってるので良子さんのフェラテクにもういきそうだ・・・
口内射精というのも経験が無かったが、やっぱり挿入したい・・・
咄嗟に口から抜いて良子さんを押し倒して一気に生挿入した
「T君、生は駄目っ!」
と逃げられてしまう。
「俺、我慢出来ない。良子さんとしたい」
「今日は駄目・・・口で我慢ね」
「生って俺、経験無いんです」
と行って半ば強引に生挿入!
「T君、駄目だってば・・・今日危ない日なの。するんだったらゴムつけ
て・・・」
小生はもう止められない。
女性と生でするのが初めてだし、生の快感に夢中で突いてしまう。
「良子さんの中って温かいです。止められないです。あっ!すみません、い
きそうです」
「あっ!駄目っ!外に出して~中は駄目よ!」
既に遅かった・・・
何日分か分からない程の大量の分身たちを良子さんの奥の奥に出してしまっ
た・・・初中出し!

「T君、中で出しちゃったの・・・すごい量だよ」
良子さんのアソコから分身たちが行き場が無いのか大量に垂れてきた。
「すみません、気持ち良くて我慢出来なかった」
「危ない日なのに・・でもあたしも感じて気持ち良かったよ」
「すみません、襲ってしまったみたいで・・・」
「仕方ないよ、あたしも悪いし・・・旦那には内緒だよ。確かT君A型だっ
たよね?ちょっと身体洗ってくるから」
気持ち良かった・・・。
確かに小生はA型だが・・・大丈夫だろうか・・・。

その後、2人で何事も無かったように仕事を始めた。
少しして
「T君、ポンプ小屋のポンプの栓が開かないの。ちょっと見てくれる」
と良子さんから言われ、2人でポンプ小屋に行く。
「これが硬くて回らないのよ」
小生に大きなお尻を向けながら話す良子さんに興奮して後ろから抱き付いて
しまう・・・
「T君、さっきしたからもう駄目よ」
「良子さんしたいよ」
「駄目だって・・・」
だが、良子さんの目がトロンとしている。
その後は覚えていない。
立ちバックでフィニッシュしたのを覚えているだけ。
「T君、若いからすごいね・・・さっきしたのにすぐ出来るなんて・・・旦
那とは全然違うよ。子供産まれてから全然してなくてあたしも欲求不満っだ
ったの・・・」
「また中に出しちゃいました・・・すみません」
「今夜旦那としとけば妊娠しても不思議に思われないから何とかしとくね。
でも、もうこんな事しないでね」
と言われた小生だった・・・。

だが、これでは終わらず、これが良子さんとの爛れた日々の始まりだった。
夏休みの間、旦那さんが夜出掛けると、小生宅に明日のバイトの事でと言う
電話が良子さんから掛かってくるのが増えた。
バイトの事と言うのは口実で『今夜12時にポンプ小屋に来て』と言う連
絡。
家をこっそり抜け出しポンプ小屋に向かって良子さんと交わる日々・・・
とにかくポンプ小屋に呼び出された夜は生中出しSEXに2人で没頭す
る・・・
翌日、果樹園で顔を合わすが、何も無かったように振舞う・・・
ポンプ小屋での良子さんは普段の良子さんとは全くの別人になる。
小屋の扉を開けるとすぐに抱き付いてきて
「して・・・」
と言ってくる。
唇を重ね、舌を絡め合い、フェラされ、生挿入の繰り返し・・・。
「T君、来て!思いっきり出して~!あたしもいく~!」
と淫らな良子さんにこれで良いのかと思いながらも2回は中出しして汗だく
で帰る。
ある時、良子さんに
「こんなの続けていいんですか?旦那さんに知られたら大変ですよ。避妊も
して無いし・・・」
と聞いてみた。
「ごめんねT君。T君としたら止まんなくなるの・・・あたしのわがままに
付き合わせちゃって・・・もう終わりにするから」
と言うが、やっぱり電話が掛かって来る。
小生も良子さんの誘惑に負けてポンプ小屋へ行ってしまう。
良子さんとのSEXは最高だが、底無し沼にどっぷりハマる前に抜け出した
いと思いながらも良子さんを抱いてしまう。 

夏休みももうすぐ終わりのある夜、良子さんから誘われた。
実は、バイトが今日で最終日。
その夜、ポンプ小屋にやっぱり行ってしまった。
良子さんはもう来ていた。
「ごめんねT君。今夜が必ず最後。だから・・・」
もう滅茶苦茶に良子さんをしてしまう。
半ばレイプ気味だ・・・
咥えさせイマラチオ!母乳を搾り出すように激しく荒々しく胸を揉みしだ
く・・・
良子さんは
「あ~、いい~、T君、もう我慢出来ないの・・・T君、来て・・・」
これでもかと生挿入を繰り返す・・・
「T君、大きい!すごい硬い!あたし壊れる~T君あたしいっちゃう!いっ
ちゃう!T君、中に来て~!もういいからいっぱい出して~!」
夏休みの間、何回良子さんに中出ししただろう・・・
「T君、すごく良かったよ。ありがとう。彼女に悪い事しちゃったね。でも
これでもうあたしとは終わりにしようね」
「あの時、俺が良子さんの事、無理矢理しなければ・・・すみません俺あの
時我慢出来なくて・・・でも気持ち良かったです!」
「いいのよ。お互い良かったんなら・・・あたしもこの1ヵ月間がすごく楽
しかったよ。ありがとう」

爛れた日々が終わりを告げた。
小生は学校へ通う日々。
その年が終わり翌年2月・・・道端でばったり良子さんと出会う。
「T君、久しぶり!元気にしてた?」
「ボチボチやってます」
その後、良子さんを見て言葉に詰まる・・・
「良子さん、もしかして赤ちゃんいます?」
「うん。もう安定期だよ」
「えっ!それってもしかして・・・」
「どうかな・・・?旦那ともしてたし・・・どっちの子か正直分かんない
よ」
と微笑んでいた。
だが、逆算すればたぶんあの夏休みぐらいに出来たんだと思う。
「ごめんなさい。どうすれば・・・」
「T君ってA型だよね。旦那もA型だから分かんないよ。大丈夫。そのぐら
いは考えてたから」
と言う良子さん。
「でも俺の子だったら・・・」
「もちろん産んであたしたち夫婦で育てるよ。だから心配しない事」
「あの頃って旦那さんとしました?」
「T君と初めてした日の夜、旦那としたよ。本当に危険な日だったから旦那
は疑ってないの」
「回数的には俺の方が多いですよね?」
「旦那とはそれ1回だけだから・・・旦那も酔っててよく覚えてないから失
敗したと思ってるのよ」
「すみません・・・」
「元気出して!ほらっ!じゃ、T君がもし気に掛かるんだったら、この子の
成長を気にして見ててよ」
「はい・・・」

それから15年が過ぎてその子は中学生(女)になった・・・
どことなく小生の子供と似ている気がする。
やっぱり小生の子であろう・・・
良子さんは未だに何も言わない。
旦那としたってのはウソかもしれない。
心配させないための・・・。
今でも良子さんとは道で会っても挨拶を交わして立ち話する程度。
先日も家族でスーパーに買物に行くと良子さんと会った。
「あら~T君、久しぶり。家族で買物?」
「そうです」
「じゃ~また」
あの時の事など無かった事みたいである。
妻は
「ねぇ、あの奥さん良い人だよね。いつもあたしなんかも親切にしてもらっ
てるし・・・昔から知ってるの?」
「俺が学生の時、あそこの果樹園で夏休みバイトさせてもらってたんだ。す
ごく良くしてもらって今でもあそこでバイトした事は忘れないんだ。暑くて
キツかったけど・・・」
妻は『良く』の意味をもちろん知らない・・・。

個人的な事で大変申し訳無いが、この場を借りて申し上げたい。
『良子さん、あの時はお世話になりました。
あの夏休みの事は今でも忘れていません。
良子さんとのSEXは俺に色々な事を教えてくれました。
ポンプ小屋での最後の夜はとても辛かったです。
あのまま続けていたら、お互い駄目になる事を良子さんは知っていたから、
終わりにしたんだと今になって感じました。
俺は今でも機会があれば良子さんとSEXしたいと思っています。
今でも俺の中では良子さんが一番です。
あの頃はこんな事言えませんでした。
悪い事をしたと言う思いが強く、今まで何も言えませんでした事を深くお詫
びします。
良子さん、ありがとうございました。』

良子さんへ    Tより


純愛・恋愛 | 【2017-03-26(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

多木川

 どうも、初めまして。
 わたくし某TV局のアナウンス部でアナウンス部長させていただいている者です。で、愚痴みたいになって申し訳ないとは思いますが話を聞いていただきたいのですよ。
 私がお話したいのは最近の女子アナの事なんです。なんだかね、最近の新人女子アナって入社していきなりアイドル扱いでしょ? アナウンサーとして、ろくに実力も付けない内からアイドルアナ扱いでチヤホヤされるので、そりゃもう速攻で天狗ですよ。まあ女子アナなんて自己顕示欲の権化みたいな小娘が選ぶ職業ですからねえ。それでもって野球選手やセレブの玉の輿になるまでの腰掛け仕事のつもりと考えているようで困りものなのですよ。
 でだ、そんな駆け出しアナのくせして生意気にも妙なキャラを立てようとするんですよねえ。アナウンス部長の自分としても苦々しく思っているのですよ。
 そんな昨今。うちの局で採用した女子アナじゃなくて他局から派遣のアナで夜のニュースに抜擢した女子アナがいるのですが、これがどうも自分の癪に障るのですよ。

 その女子アナ、名を『多木川クリトリステル』(仮名・29歳 2000年アナデビュー)と言うのですがね、皆さんはご存知でしょうかね?
 この彼女、きちんと正面を向くというアナウンサーとしてのセオリーを無視し、何故か斜め45°に向いて座りニュースを読むのですよ。「なぜなんだ?」と彼女に聞くと、斜め45°が「自分が最も美しく見える角度だから」だそうな。フランス人とのハーフゆえのバタ臭いルックスで、眠たそうな妙に悩ましい視線は、正直私としてもゾクッとする色気を感じる事があり、視聴者からの支持も絶大だと聞くと、さもあらんと思う時もあるのですよ。
 だが! 私はアナウンス部長として、他局の派遣アナとはいえ、若い今のうちから変なクセを付けるべきではないと思い、親心から多木川君に忠告をすることにしたのです。

 さっそく私は週末のニュースを終えた彼女に声を掛けました。
「多木川君、仕事終わりでお疲れのとこ悪いが、アナウンス部長としてキミに是非話しておきたい事が有るのだが、これから少し話し出来るかな? ま、そんなに時間は取らせないつもりだけどね」

「あ、はい…。構いませんけど…」と多木川君は承諾しました。
 そこで私は、
「アナウンス部室では妙な波風が立つといけないから、ホテルの談話室を予約してあるんだ。そこで落ち着いてお話しよう」
 と、私は妻と別居中な関係で仮住まいしている自分の泊まっているホテルへタクシーで多木川君を連れて行きました。

 そして談話室に入り、紅茶を飲みながら多木川君に話を切り出しました。
「多木川君、話しというのはキミのアナウンススタイルの事なんだよ。他局のアナのキミに苦言を呈するのはおこがましいとは思うがね、あの斜め45°はアナとしていただけないな。キミはまだアナ歴6年程度だしアナウンス技術もまだまだ未熟だ。そんな若輩者が妙なアナウンススタイルで自分をアピールするのは時期尚早の勘違い行為だとは思わんかね?」

「それにね、キミの視線や表情は悩まし過ぎるんだよ! 仕事でお疲れの若い独身視聴者の皆さんも見るであろう就寝前の番組で、あんなに色っぽい、まるで「抱いて…」と言わんばかりの艶めかしい視線でニュース読まれた日にゃ、興奮してキミで一発ヌかねば納まりがつかんじゃないか! 貴重な睡眠時間をヌくために割かれる視聴者の事をキミは心苦しく思わんのかね! キミはアナウンサーなんだ! 少しは考えてくれたまえ! キミは夜の花じゃないんだぞ!」

 私はだんだんと自分の声に興奮してしまい、ついつい厳しく叱責してしまいました。そんな思いもかけない私の激しい剣幕での叱責を、言葉を返す暇も無く浴び続けていた多木川君の頬に、ついに涙が伝い始めました。
 
「…ご、ごめんなさい…。わたしも…ちょっとやり過ぎかなと思ってたんですけど…番組スタッフがああしろって言うので…つい…」
「わたし…調子こいてました…。ごめんなさいっ!あぁぁぁぁ~」
 と、多木川君はとうとうテーブルに突っ伏して号泣を始めてしまいました。

 なんとか冷静さを取り戻した私は、ちょっとキツく言い過ぎたかなと反省し、号泣する多木川君を泣き止ませる事にしました。

「い、いや、私もちょっとキツく言い過ぎたようだな。あ、あのさ、ここで泣かれてたら騒ぎになっちゃうから僕の部屋へ行こう」
 私はまだ泣き崩れている多木川君を抱えるようにして自分の部屋へ連れて行きました。
 部屋へ入り、ベッドに座らせると私は彼女をなだめ始めました。

「すまん多木川君。あんなにキツく叱責するつもりは無かったんだ。さ、涙を拭こうね」
 と、私はハンドタオルで涙を拭いてあげようと多木川君の顔を上向かせた…その時!
(うっ…)
 間近で見る日仏ハーフのその美形は、涙でクシャクシャになっていてさえ美しい…。そして視聴者を虜にするアノ悩ましい瞳が涙で潤み、より一層の色気を醸し出している…。
 私の中で…私の心の中で何か彼女に対する「いとおしさ」と「男としての本能」らしき物がフツフツと熱い激情となって沸き上がり…

「多木川君!」
 私は…思わず彼女を抱き締めていました。

「あっ、部長!」
 驚く彼女にかまわず、そのままベッドに押し倒す。

「あぁっ!ちょっ、イヤだ! 部長、や、やめてください!」
 そんな拒絶にかまわずに、私は火が着いてしまった男の本能のままに彼女の唇を奪う。

「うっ、んフッ! い、いやあ!…わたしクリスチャンなんです!結婚するまではこんな事イヤです!」
 そう拒絶する彼女に私は言う。

「ふう~ん。じゃあ、どこぞの写真誌でスクープされた長身のスポーツマンの彼にならキス許すのかい? ずいぶん都合のいいクリスチャンだねえ」
 彼女にそう言うと、ドキッという表情をして一瞬抵抗が止む。そこで私は事を続ける。
 
 白く細い美しい首の首筋や耳たぶにキスを浴びせ、舌を這わせつつ、ブラウスの上からブラジャー越しに胸を揉む。

「あっ! いやっ、ダメですっ!部長! …い、いや、いやあっ!…あっ!あぁっ!」
 下着越しの愛撫は案外と効くものだが、嫌がり身悶えて抵抗する多木川君の妙に初々しい反応が私には嬉しい。
 そして四十男の腕力で抵抗を封じ、彼女を組みし抱き、あっという間にブラとパンティー姿に剥く。その間に私もすっ裸になる。

 女をどう攻めれば“その気”になるのか。独身時代、軟派だった私は生娘や熟女まで数多くの実践性体験を重ねてきたのだ。そして結婚後も妻を相手に性技の限りを試し、追求し、四十代も後半を過ぎた私の女を喜ばす性技は円熟の域に達しているのだ。
 そんな私にとって男性経験が浅いだろう多木川君をブラジャーとパンテイー姿に剥くのは造作もない事であった。
 
「いやっ!…いやぁ、やめてくださいっ!あっ!取らないでぇ! あっ!あぁん!あああっ!」
 ブラを取り去ると…想像通り、血管が透ける程白く美しいボリュームのある美乳が現れる。私は迷わずにその美乳を揉みしだき、色素の薄いピンク色の乳輪にポツンと立った小さな乳首を右乳、左乳とねぶり、吸い付き、甘噛みする。

「いやっ!…いやぁ…ダ、ダメぇ、あっ、あぁっ、くすぐったい! あんっ!」
 既に彼女の腕力での抵抗は弱まり、拒絶の言葉だけは続くが、その中にも性感による声が混じり始める。
 私は乳房から徐々に下半身へと愛撫を移す。脇の下、脇腹、腰骨、ヘソ周辺や卵巣のある辺り…。彼女の性感反応を見ながら攻める! 敏感に感じる“ツボ”を見つけては舐め、吸い、さすり、執拗に攻める! 色白のスベスベの素肌がさくら色に染まってゆく。

 だがしかし…何か妙だ。
「やっ!やあぁっ! く、くすぐったい! ああんっ!」
 …彼女、どこを愛撫しても完全な性感ではなく、くすぐったさの割合が多いようだ。
 
(ま、まさか多木川君は…)
 ちょっと疑念が湧きつつも私は愛撫を続行する。
 私は彼女の濡れ染みの広がったパンティーを剥ぎ取ろうとパンティーに手を掛けた。
 だがその瞬間、ビクッ!と彼女は腰を引いて叫んだ。

「ああっ!いやぁ~~っ!そ、そこはイヤぁぁ~っ!」
 とパンティーを剥ぎ取ろうとする私の手を必死に押さえ拒絶する。
 だが私もここで引くわけにはいかない。彼女の手を振り解き、半ば引きちぎる様にパンティーを剥ぎ、充分に潤い、恥毛まで濡らしている割れ目に指を這わせた。するとその瞬間、
 
「キャーっ!ダメえ~! ぶ、部長! あ、あたし本当にクリスチャンで……バージンなんですっ! だからそこだけは、それだけはやめて下さい! お願いです!部長ぉ!」
  
「クリスチャンだあ? 嘘をつくな! 彼氏居るのバージンな訳ないだろ!」
 獣欲全開な私は、そう言い放ち、必死で綴じ合わせようとする両足の膝頭に手を掛け、フルパワーで開く! そして膝を折り曲げて体の上に載せるように押し付ける。
(うっ!な、なんて美しくイヤラシイ光景なんだ!)
 一瞬のうちに濃い恥毛に覆われた色素の薄い濡れそぼった神秘の割れ目と菊門という多木川君の女の股間の全てがあらわになった。

 その瞬間。
「イヤ~~~~ッ!」と彼女の絶叫。

 だがそんな叫びを無視して私はじっくりと割れ目を検分する。割れ目を開くと、いかにも日仏のハーフらしい色素の薄い濡れ光るピンク色の初々しいラビアと、その合わせ目頂上に見え隠れしている小さな真珠のツブが。そしてラビアを開き神秘の秘穴に私が見たものは!

「うっ! こ、これわ…ま、まさか! き、キミ、本当にバージンなのか!」
 小さく口を開けて蜜の溢れる秘穴の入り口にまとわり付いている薄いピンク色の粘膜は…まさしく処女膜であった。

 私の言葉を受けて彼女も言う。
「お願いです! わたし…結婚するまではイヤなんです! イエス様を裏切りたくないんです! だからこれ以上はしないで! お願いです部長!」

 確かに彼女は敬虔なクリスチャンだという評判で「結婚するまで性交渉はしません」と宣言しているという噂は聞いていたが…まさか本当に29まで処女を守っていたとは…。
 だが、バージンだと知って引くほど今の私の獣欲は甘くはなかった。年季の入った愚息もカウパーを垂らしてビンビン状態なのだ。

「イエス様ねえ…。イエス様がそんなに大切かね? だが私はキミの派遣先の上司でありアナウンサーとしての大先輩でもあるわけだよ。そんな尊敬されるべき私は、アナであるキミにとって、ある意味でイエス様と同等の存在だとは思わんかね? ならばそのイエス様である私にバージンを捧げたとしても決して神を裏切る事にはならんだろう。それにキミの今後のサクセスの為にも男性経験はしておくべきじゃないかね? それとね、イエス様とするのであれば、これは和姦であってレイプではないのだからね」
 私はそう言うやいなや、枕の下に隠しておいたコンドームを瞬時に装着すると、なおも嫌がりもがく彼女の両足を肩に担ぐ体勢を取り、丸見えとなった割れ目を開き、膜の張る秘穴にカウパー垂れる愚息の先端をあてがう。

 その途端、彼女は処女喪失の危機を察知して叫ぶ。
「い、いやっ!そんなの屁理屈です! イヤですっ部長! イヤああ~~~っ!ダメぇ~! ああっ、イエス様あ~!」

(私ことイエス様がキミをオンナにするのだ!)
 彼女の太ももをガッチリと掴み、躊躇なくズブリと挿入した。
 私の愚息は柔らかな肉の壁を押し広げて侵入してゆく感触の最初、薄切りの刺身こんにゃくを手で裂いた様なブリュン!という裂け広がる感触の後、一気に吸い込まれてゆく感触を覚えた。

 その刹那、彼女は
「あっ!うっ! い、イタっ! 痛ああ~いっ! イヤあああ~っ!部長!痛いっ!やめてえぇっ! ああぁ~っ!イエスさまあ~! あっううう~っ!…」
 と処女喪失の絶叫が室内に響く。
 
 だが喪失するだけじゃダメだ。オンナの喜びを味わえる膣に仕上げなければ、処女を奪った男として画竜点睛を欠くというものだろう。なので私は痛がり身悶える彼女に容赦なく熟練のピストン運動を開始する。

 浅く、浅く、深くっ!
「うっ! うっ! あうううっ!!」

 深く、深く、ひねる!
「あうっ! あううっ! ぁ痛ああいっ!」

 そんな私の攻めに、彼女の膣は徐々に柔軟さを増し、我が愚息にフィットし締め上げてくる。そうこうするうちに彼女のうめき声は苦痛の声から甘いうめきへと変化してくる。
「あんっ! あっ、あっ、あん! …はぁっ、あはぁあんっ…」

 やはり情熱的な性交で有名なフランス人の血のせいなのか。それとも敬虔なクリスチャンとして抑圧してきた性欲が開放されつつあるからなのか、彼女の性の喜びの覚えはかなり早いようだ。
 私も初めてする超美形ハーフの処女とのレイプ同然の性交に異常に興奮し、百戦錬磨の愚息にもついに絶頂が訪れようとしていた。

「ううっ! 多木川君、いやクリトリステル! い、いいよ! キミのアソコ、もう、最高、だよ! お、俺、もう、もう、出るぞっ!」

「うっ! で、出るっ! うっ!!」

「あんっ!あんっ!あっ!あはぁっ、ぶ、部長、あ、あたしも、なんか、変に、なりそう…あっ!あっ!はっ!はぁっ!…で、では、今夜は、これで! あっ、あああ~~~んんっ!!!」

 初めての性交でオルガズムに達し、硬直したクリトリステルの膣に締め上げられ、鍛え上げられた我が愚息も呆気なく果てた。

 しかし彼女…。オルガズムの間際に「では今夜はこれで」とは…。私は彼女のプロのアナウンサー根性を目の当たりにし、将来必ずトップキャスターへと登りつめるであろう事を確信したのでした。
 こんな話しの後でナンですが、ウチの局的に多木川君のプロフィールは敬虔なクリスチャンでバージンというテイなので、宜しくお願いしますね!


純愛・恋愛 | 【2017-03-26(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

山の神様(改訂版)

山の神様(改訂版)

ある東北の山村に伝わる、萌える昔話。

若い、まだ10代半ばの少年の猟師が、先輩の壮年の猟師と山に入ったが、
先輩猟師とはぐれてしまった
日が落ちてから行動するのは死につながると常々教わっていたため、
たき火をおこし、弁当に持ってきた酒の筒と餅の包みを引っ張り出し、
魔物よけに剣鉈を引き寄せて夜明かしに入った。

火が小さくなって、ふと目を覚ます。薪をくべたして、また眠ろうと
したところ、闇の向こうに、緑色の炎がいくつも瞬いている。山犬か、山猫か。
がくがくと若い猟師はとっさに剣鉈をつかむと、鞘を払った。
と、光の当たる範囲内に、不意に、若い女が姿を現した。

すらりとした背格好の、手足の長い女が
ほとんど全裸の体に、じかに獣の皮を纏っている。
キツネか山犬の類の皮だと思われたが、ボロボロに朽ちていてはきりとはわからない。
その獣の皮の顔の部分が、女の首のあたりにまきついていて
毛皮の胴は女の肩から胸を覆っていたが、毛皮が短すぎて
片方の胸ははだけ、乳房が乳首まで露出して
腰や臀部もほとんど隠れてはおらず、太股も露わであった。

その肌は雪で作ったように真っ白で
それでいてみずみずしくハリのある質感は
まだ女を知らない少年でさえも
吸い込まれるように見とれてしまうものであった。

毛皮の影から見え隠れする乳房は、決して大きくはなく
乳首も小さめで、色も薄淡い、早咲きの桜のような色をしていて
幼いころに見た母親の乳房とはずいぶんと印象が異なっていた。

髪と瞳は炎を銅の中に封じ込めたような不思議な赫色で
金属質の光沢があり、それが
彼女がこの世のものではないことを示していた。

女の表情は凍りついたように動かない。

女は自分の大事な部分が少年に見えていることなど
少しも気にしない様子で、少年のもとへと近づいてきた。
どうやったのか、ほとんど足音を聞き取ることが出来なかった。
ただ、女が近づいてきたので、それで少年は
その女が自分とそう変わらない年頃の娘の顔をしていると気がついた。

もちろん、外見は、である。明らかに魔性のあやかしの類であるこの娘が
実際には何百年生きているのか、知れたものではない。

「・・・鉈ぁ、捨でっか、捨てねえか?」

ふいに娘が問うた。
言葉は土地の訛りと同じで
「なダぁ、すデっか、すデねえか?」というような発音だったにも関わらず
晩秋の冷たい湖に小石をひとつ、ぽーんと放り投げたような
澄んだ音色の陶器のような声だった。

先達の猟師は、絶対に鉈を手放すなと言っていたのに、
少年は、何故か、鞘に収めて、横に置いた。
女の瞳に抗うことが出来なかったのである。

「餅と酒ェ、わだすか、わださねえか?」

また娘が問うた。
少年は、弁当の包みと酒の竹筒を、震える手で、相手のほうに押しやった。
そこで、娘ははじめて、獣のような歯を見せて、無言で笑った。
少年は、ふと、誉められた猟犬の嬉しそうなしぐさを思い出した。
嘘のつけない生き物の、本心からの悦び。
それを思い出させるような、透き通った笑みであった。

「・・・着物、脱ぐか、脱がねえか?」

少年は、がたがたと震えながら、上着を脱いだ。娘は、それをみて、
同じ言葉を繰り返した。
「着物、脱ぐか、脱がねえか?」
ああ、もう、俺はこで死ぬんだ・・・先達の言いつけを守らなかったからだ・・・
少年は、涙を浮かべて震えながら、下履きを脱ぎ、下着まで脱いだ。

娘は、猟師の少年のそばまで来ると、いきなり、覆い被さった。
首筋を噛みちぎられると思って身を固くしたが、全く別のことをされる。

冷たい両腕が少年の肩を抱え、後ろに伸びて、少年を抱きしめた。
首筋に娘の唇が当てられて、熱い吐息がかけられた。
わずかに魚の臭いがしたような気がした。
そのまま娘の口から湿った舌が出てきて、少年の首からうなじにかけて
チロチロと這い回った。
くすぐったさを感じて身をよじろうとしたが
その瞬間、娘はものすごい力で少年を抱き寄せると
少年に唇を重ねた。
わけもわからないまま、それでも、逆らっては命がないと思い
少年は娘の思うままに身を預けることにした。
娘は少年の頭を抱きかかえるようにして
口を激しく吸い、舌を入れてきた。
生暖かい、ぬめぬめした感触が、なぜか心地よい。

気がつくと、長い時間、お互いに舌を絡めあっていた。
娘は時折、少年の唇を甘噛みしたり、軽く吸ったり
少年の唇の上を、まるで地虫が這うようにじわじわと嘗め回したりしていたが
ずっと少年の頭を抱きかかえ、体の上に覆いかぶさったままだった。
娘は脚を開いて膝立ちになり、少年をまたいでいたが、体重は少年に預けていた。
これは少年を逃がさないためなのかもしれなかった。

娘の体からはほのかに草の香りがした。
はじめ触れられたときは、凍るような冷たい肌に感じられたはずなのに
今は娘の体は温かく、わずかにしっとりとしていて
それでいて、見たときのままにすべすべと吸い付くようなさわり心地だ。
その肌を裸の体に押し付けられて、少年は舌だけではなく
全身の表皮で娘を触っているような感じがした。
事実、体を押し付けられ、くねくねと絡まれてもいたのではあるが
やはり少年を逃がさない姿勢のままであった。

唐突に、娘の口が少年の唇から離された。
もっと舌を吸われていたかった、もっと唇を弄ばれていたかった――
そんな思いが一瞬、脳裏をよぎる。
だが娘はその少年の心を知ってか知らずか
少し顔を離して、少年の瞳を真っ直ぐ見据えると
にこっ、と笑って、少年の頭をいとおしそうに撫でた。

はじめ全身をこわばらせていた少年は、長い口付けのあいだに
すっかり緊張から解放されていたのだった。
それだけではなく、少年は無意識のうちに
娘の腰に手を回し、その腰を抱いていた。

自分でもどうしていいのかわからなかったが
その意識とは裏腹に、少年の一物は隆々として固くなっていた。
猟師の村のこととて、まだ少年はそういう情事に疎く
この急くような気持ちと、この一物の怒張の示す意味は
だいたいわかるものの、具体的に何をどうすればいいのかは
頭が真っ白になって、考えることが出来なかった。
ただ、このままこの娘と離れたくないという強い気持ちだけが募った。

娘は何もかも見透かしたように、少年の頭をやさしく撫でながら
逆の手で少年の一物に触れた。
少年の体に、雷に触れたような衝撃が走る。
そこはまるでヤマイモのように固く
湯を沸かしたように熱く、別の生き物のようにビクビクと脈打っていて
少年は何とはなしに気恥ずかしさを感じた。
娘は触れるか触れないかの柔らかな指使いで少年の一物を触る。
指が這うたびに、一物から背骨に向かって稲妻が流れるようであった。

娘は少年を押さえつけたまま、じわじわと後ずさりし
顔が一物のところに来るほどまで下がっていくと
先ほど少年の口に這わせていたのと同じ舌を
一物の上につつつぃっと這わせた。
「ひゃうっ・・・!」
少年は思わず妙な声を出してしまった。
娘は少年の顔を見返し、さも面白かったかのように
にやにやと笑った。
少年は自分の顔が真っ赤になっていく音を聞いた気がした。
娘は少年の反応が気に入ったらしく
またペロペロと一物を舐めまわし
少年はそのたびに吐息とも悲鳴ともつかない声を漏らした。

「ひゅっ・・・あっ・・・かはっ・・・ああっ!!」

娘がいきなり、少年の一物を口にくわえ込んだのだ。
それで少年は今までにない大きな声を出してしまった。
娘は少年の顔を見上げながら、一物を口に含み
舌を絡ませながら軽く吸い付いた。
そしてそのまま、すこしずつ首を前後に動かしていく。

「あっ・・・やっ・・・くっ・・・だ・・・だめ・・・ああっ・・・
 なっ・・・なに、か、く・・・くっ・・・」

味わったことのない、熱い気持ちが
腹の底から一物に向かって集まっていく気がして
少年は気が遠くなりそうになった。
このまま、世界が真っ白になりそうだった。

「・・・ひゃひゅか、ひゃひゃねえか?」

一物をしゃぶる動きを止めずに、娘が問うたが
少年にはよく聞き取れなかった。
娘は少年の一物をほおばっているのであるから
何を言っているのかよくわからないのも当然である。
娘はそれでも一物をほおばったまま
少年の眼を見て、もう一度問うた。

「・・・ひょのまんま、ひゃひゅか、ひゃひゃねえか?」

出すか出さないか、と聞かれたようだった。
だが少年はもう何をどう答えていいのか考えることもできずに
初めて自分を襲う快感の波に飲み込まれないように
必死に戦うことしかできなかった。
娘はそんな少年の意を汲んだか、頭の動きを速めた。

来る。

何かが自分の体からほとばしり、快感が突き抜けそうになるのを
魂で感じ取った少年は、その「出すか、出さないか」の問いの意味するところを
体で理解し、同時に答えた。

「だ、だ、出すだ、出すだっ・・・ああっ!!」

小便とは違う、熱い濃い何かが、少年の体をつきぬけ
娘の口の中に流れていくのがわかった。
少年はまるで弓のように体をそらせた。
二回、三回、四回・・・少年の体がはじけるたびにゴプリゴプリとでる液体を
娘はわずかに顔をしかめながら、しかし残らず吸い取り、
飲み干して、一物の鈴口に舌を這わせてチロチロと舐めた。
少年は先ほどとは違った、妙なくすぐったさを感じて腰を引こうとしたが
娘は少年をからかうように繰り返し舌で一物をつついた。

ひとしきり娘が少年の一物をくすぐったあと
少年は、恐怖も緊張も忘れ、まるで娘が十年来の妻であるかのように
自分から娘を抱き寄せて、軽く口付けをした。
どうしてそんなことをしたのか自分でもわからなかったが
ただ娘をいとおしいと思ったのだった。

突然の少年の行動に、娘は初めてとまどったような表情を見せたが
少年の目をみつめながら、少し恥ずかしそうに、
ごく小さな声でささやいた。

「・・・続げっか、続g」
「続げて」

娘の問いが最後まで発せられるよりも先に、少年は望んでいた答えを口にした。
どうすればいいのかはよくわからなかったが、何をしたいのかはもうわかっていた。
あとはこのまま娘の導くまま、体を預けておけばいい。
そうすればきっと、素適なことが起きると、少年は理解していた。

思いのほかすばやい返答に、娘は一瞬驚いた表情を見せたが
すぐに満面の笑みを浮かべると、少年に抱きついた。

娘はふたたび少年の上に馬乗りになると
そのまま少年に覆いかぶさり、体重を預け
少年の片手をとって自らの乳房にあてがった。
そして自分は、股のあたりを
少年の一物にこすり付けて、くねくねと腰を動かし
自らの秘所で一物を愛撫した。
少年は本能のままに乳房をなでまわし
あるいはもみしだき、あるいはこねるようにした。
乳首と乳輪のあたりを、なぞるようにすると
娘はそのたびに腰の動きを一瞬とめて
ピクンとわずかに身を弾ませた。
娘は秘所を押し付けたまま
少年の頭を再び抱えるようにすると、舌を絡めてきた。
今度は少年もそれをすすんで迎え入れて、舌を絡ませ
娘の唾液を吸うようにしたり、自分がされたときのように
唇に舌を這わせたりした。

そうしているうちに、少年の一物は再び隆々とそそり立ち
それにおしつけられていた娘の秘所も、じっとりと濡れ
ぬるぬるした感触が二人をまた興奮させた。

「入れっか、入れねえか」
「入れるだ」

答えが最初からわかっていたかのように、いたずらっぽく娘が笑って
腰をすこしだけ浮かせると、もう十分に固さを取り戻してした少年の一物は
まるで自分の意思でもぐりこんだかのように
つるんと娘の体に吸い込まれた。

少年は正直、どのようにどう入れるのかもよくわかっていなかったのだが
「入れるだ」と答えただけで、あとは娘に任せるつもりでいた。
しかし、体が勝手に答えを知っていたかのように
目指すべき場所に一物が吸い込まれていったのをみて
少年はむしろ一瞬あわてた。何か間違ってはいないかと不安になったのだ。

が、それは杞憂であったことを体で理解した。
娘の肌から感じる体温よりもずっと熱い、
それでいて意識が溶けるような感触の肉壷に
少年の一物がぴったりとはまりこんで
口で吸われていたときよりも激しい快感が少年を襲った。
まだ動かしていないのに、もうさっきのように液体が出そうだ。
それだけではなく、もう腰の辺りがじんわりと妙な感触に包まれて
一物のあったはずの場所は、どこからが自分の肉で
どこからが娘の肉かもわからないくらいに溶け合っている感じがした。
ぬるめの風呂の中に体を沈ませたときに感じる
自分の境界線がわからなくなるような気持ちと
熱い煮えたぎるお湯の中に飛び込んでしまったような感じが
同時にやってきた。
地面の上に寝ているはずなのに
自分が空から落ちてきたような気がして、思わず娘の体にしがみついた。

その娘の体が、かすかに震えているのに気がついた。
みれば娘は少年の肩越しに地面に手をつけて
眼を瞑り、歯を食いしばっている。
どこか痛かったのか、と少年は心配になったが
よく見るとそうではなかった。
娘もまた、自分の体が溶けていく気持ちの中で
恍惚としているのを理解した。

二人が繋がった。
それだけで、まだ何もしていないのに
すでに二人は絶頂のすぐ手前まできていたのだった。

一瞬が、何年にも感じられた。
繋がったまま、少年に抱きしめられていた娘が、まだプルプルと震えながら
わずかに眼を開けて、少年を見た。

「・・・動がすか、動がさねえか」
「動いて、ええだ」

ゆっくりと、娘は少年の一物を引き抜くかのように腰を上げ
しかし、引き抜かずにまた腰をゆっくりゆっくり下ろした。
その一往復だけで、少年はもう果ててしまいそうだった。
だが、ここで耐えれば、もっと気持ちよくなる――
少年はそんな気がして、快感の雪崩から身を守るように目を固くつむり
娘の腰を強く抱いた。

「ふっ・・・・・・・・・ふっ・・・・・・・ふっ・・・・・・・・」

娘が腰をゆっくりゆっくりと動かすたびに
娘の口と鼻からわずかに息が漏れる。

「かはっ・・・・・・・・・かはっ・・・・・・・・」

同時に少年は吐息ともあえぎ声ともつかない声を立てた。
声を漏らしながら、そっと眼を開けて娘をみると、
娘は頬を火照らせたまま、にやにやとしたいたずらっぽい表情を浮かべて
少年を見下ろしていた。
目があって、少年はたまらなく恥ずかしくなり
ふたたび眼を閉じた。

「ふっ・・・・・ふっ・・・・・ふっ・・・・・
 ふっ・・・・ふっ・・・・んんっ・・・・」

だんだん娘の動きが速くなってきた気がした。
それと同時に、腰のあたりのとろけた感触の中で
熱いものが破裂しそうになる。
しかし、これを耐えた方がもっと気持ちよくなる、そんな気がして
少年は必死でこれと戦った。

「・・・まだ、が、我慢できっか、できねえか・・・んっ・・・ふっ・・・」
「が、我慢できるだ・・・」

「・・・気持ちええか・・・いぐねえか・・・」
「気持ちええ・・・ええだ・・・」

「・・・きっどか・・・きっど気持ちええか・・・いぐねえか・・・」
「きっどだぁ・・・」

腰の動きが速まるとともに、娘が少しばかり饒舌になった気がした。
それが、娘のほうも快楽の波と戦っている証だと気づくのに
時間はかからなかった。
二人とも、もっと大きな波を求めて、今を耐え
一心に快楽をむさぼっているのであった。

「はあっ・・・ううっ・・・」
「んっ・・・かはっ・・・ん・・・?」

ふと顔にポタリと水滴が落ちるのを感じて、少年が眼を開けると
娘のにじませていた涙が少年の顔にしたたったのであった。
娘は快感に身を委ねて、随喜の涙を浮かべていたのである。
少年は片手を伸ばして、指でそっと涙をぬぐってやった。
一瞬、娘は恥ずかしそうに照れた。
が、とたんに何かを感じ取ったように身を弾ませ
一段と腰の動きを速くして、激しく動かした。
すこしひねるような動きを加えて動かすので
少年は今までにない快感に意識を失いかけたが
この娘の動きから、娘が気をやる限界が近いことを感じ取った。

と、娘が顔を真っ赤にしながら口を開いた。

「お、おめ、おめえ・・・オラのこど、す、す、す・・・好ぎか、好ぎでねえか・・・」
「大好ぎだぁ・・・惚れちまっただぁ・・・」

本心から出た言葉であった。
この娘が人の世のものではなく、山のあやかしであることなど
もはや問題ではなかった。
ここで命をとられ、魂を抜かれようとも
それで構わないとさえ少年は思った。

娘は少年の言葉を聞いて、顔をくしゃくしゃにしながら
満面の笑みを浮かべると、涙を流した。
それが娘の気持ちであることを知って
少年は心底嬉しかった。

娘は腰を振り動かしながら、少年の頭を抱えるようにして
きつく抱きしめ、少年の耳元でささやいた。

「まだ、我慢できっか、できねえか・・・」
「も、もうちっとだけなら・・・」

これも本心であった。少年はもう限界寸前で
今にも一物から魂がほとばしりそうであった。
が、娘はここで初めて、質問ではない言葉を口にした。

「そ、そか・・・お、オラぁもう・・・が、我慢できねえだぁ・・・
 ああ・・・あっ・・・あ、あ、あああああああぁぁぁっ!!!!」

最後にいっそう力強く腰を振ったかと思うと
娘は動きを止め、少年に全身で抱きついて
痙攣のように体を震わせながら、呼吸とも声ともつかない音を出して果てた。

その娘のきつい抱擁に触発されたか、
少年は娘に一拍遅れて、果てた。

ビクン、ビクン、と脈打つ一物が
娘の中で跳ね返り、熱いものを噴きだしているのが判った。
そして、そのほとばしりに反応するように、娘が
ピク、ピクと体を震わせた。
少年は娘がたまらなくいとおしくなり
しっかりと両腕で抱きしめた。

少年と娘は、幾度も幾度も抱き合い、互いを求め合った。
夜は永遠に続くかと思われた。
回数を重ねるごとに少年は新しい快感を感じ、
二人が果てるたびに、娘は美しくいとおしく思えた。

気がつくと、少年は全裸で眠っていた。
たき火は消えていたが、東の空は明るんでいた。
夢でも見たのかと思ったが、身体に草の汁のような物が沢山ついていて、花の香りがした。
餅と竹筒と鉈が無くなっていて、
代わりに、山菜や果物や高価な茸、それに山女が、フキの葉にたっぷりと
盛られて、近くに置いてあった。
だが、娘はもうどこにもいなかった。

ほどなく先輩の猟師と合流出来た少年は、一部始終を報告すると、
「お前、山の神様か、そのお使いに気に入られたんだな。」
「このごろ山に入る男も減ったし、若いのはほとんどいなくなっちまったからなぁ。」
「ま、果報なことだ。ケモノ(化物)に襲われたんじゃなくてよかったなあ」
と、そう驚くでもなく、むしろ人が悪そうにニヤニヤしながら言った。

そして、不意に真面目な顔になって、
「山の神様は嫉妬深い。これから山の中では、女の話はするなよ」
「夏には素裸で水浴びをしろ」「立ち小便の時は、必ず山頂に身体を向けてな」
と言い含めた。

その日の猟の成果は驚くほどで、「ご相伴だ」と先輩はご機嫌だったそうだ。

少年はその後何年か、この不思議な娘に山の中で再会することはなかったが、
ある年、あのときの娘にそっくりだが髪と瞳の黒い女が
少しだけ大人になった少年の家を訪ねてきた。
女は顔を真っ赤にしながら問うた。

「・・・嫁にすっか、しねえか」

もちろん、答えるまでもなかった。

純愛・恋愛 | 【2017-03-25(Sat) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*