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1番カラダがいいと思われている優●

中学校卒業間際にクラスメイトの女子を騙してセックスした。
彼女は処女だったので罪悪感はちょっとだけあったが、楽しさが上回った。
当時のクラスにはオレが把握している限りでは2人非処女がいた。
1人はオレの彼女で、あと1人はとんでもない不良娘で売りのウワサが絶えないヤツだった。
オレ達はクラスの中で1番堅物だけど、1番カラダがいいと思われている優●が
やるときはどんなだろう、と話し合っていて、ついついオレは「じゃあ、オレが実際に確かめてみるわ」
と言ってしまったのだった。
もう3月で卒業式まであと数日。丁度高校の合格発表の日にオレと優●は進学先の高校に発表を見に行った。
一応地区のトップ校で、毎年東大が15名前後の有名校だ。
優●はそんな高校にふさわしい絵に描いたような優等生だが、3年間でそのボディラインの素晴らしさは誰もが
認めていた。バストはクラスメイトの女子によればEカップだし、腰も脚も細くて色白。顔は童顔系。
お互いの合格を確認してから喫茶店に誘った。
「みんな卒業の思い出とか言って、色々やってるね」
「えっ?」
「やったって・・・・?」
「セ・ッ・ク・ス」
「うそ~」
「ホントだよ」(実はウソ)
「なんで・・・」
「お互い好きだったりもあるけど、卒業の思い出つくりらしいよ。
他のクラスでもどんどんやってるね」
「え、知らない。みんな、そんなに・・・?」
「中学卒業のときに大多数の女子が経験するのが常識だしね」(オレが決めた常識)
「・・・」
「ねぇ、オレ達で思い出作ろうよ」(卒業後も同じ高校に進むのに)
「・・・」
「興味あるでしょ?」
「ないことはないけど・・・」
「だったらさ、やっちゃおうよ」
「考えてみる」
これで彼女が友達に事実確認したらアウトだったけど、彼女は恥ずかしかったのか、
そういうことはしなかった。
翌日電話がかかってきて、彼女の声を聴いた瞬間、オレは勝利を確信した。
はたして彼女の言葉は「今日の午後に家に来て」だった。
彼女の家を訪ねると、彼女1人で待っていた。なんとハウツーものを昨日買ったらしく、
それがテーブルに乗っている上に、コンドームまで準備してあった。
さすが優等生は予習と準備がいいな、と感じて笑いそうになった。
あとはオレのペースで進み、クラスの男子憧れの彼女の巨乳をたっぷり楽しませてもらったが、
彼女の反応も凄くて、最初は演技かと思ったが、本気で感じていたので、オレも感動して、益々
ハッスルして揉み揉みやチュパチュパで責めまくった。
アソコも触るとカラダがビクビク震えて、オレは超興奮状態になり、一気に入れようとしたけど、
処女だけにスムーズにはいかず、痛がられながら、一応中で発射した(コンドームはつけてる)。
彼女からは「最後は痛かったけど、気持ちよくて感動した」と凄く感謝された。
その後、高校入学後もオレは優●のカラダを楽しませてもらったけど、1年後に騙していたことが
バレた。でもその時にはもう優●は日々のセックスにおぼれていて、全然怒らず、
「しようがないね、■■(=オレ)は」で済ませてくれた。
3年間楽しんだ後、進学先の場所が異なったので別れざるをえなかったけど、3年間のセフレとしては
最高だった。
ちなみに中学時代につきあっていた彼女とも高1のときは続いていたが、優●を騙していたことや、
その後も優●と関係を続けていたことを知ったら、ビンタ一発でふられた。
考えてみると初めてのセックスで虜になった優●より当時の彼女の方がマジメだったのかな、と思う。


純愛・恋愛 | 【2017-04-27(Thu) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

オレとAとY子とT子

中2の夏休み前、オレと他のクラスにいた友人であるAは
オレの隣のクラスの女の子Y子とT子から相談があると言
われた。
オレとその女の子2人は通っている学習塾が一緒で、中1
時代のクラスメイトだったし、仲もよかった。
何だろうと思い、昼休みにAと指定された文化室(茶道と
か華道のための部屋)に行った。
彼女達の相談というのは一度でいいから男性にバストを揉
まれてみたいという、とんでもないものだった。
AVで女優がオッパイを揉まれて喘いでいる姿を見ている
と、早く自分もされてみたいという思いが募ってしまった
というのだ。
心の中で快哉を叫んでいるクセにオレは「でも慌てなくて
もどうせすることだし、やめとけば」と心にも無いことを
言ったけど、結局放課後には実行することになって、その
後の授業は上の空だった。
いよいよ本番を前にしたときに、オレはオッパイ揉むだけ
ではもったいないと思い始め、こうなったらやってしまお
うと決意した。
問題はオレの相手がY子になるかT子になるかだった。Y
子は顔がチンみたいな感じで、ブスではないが美人ではな
い。でもオッパイは間違いなく学年でもベスト5に入る大
きさだし、スタイルはよい。T子は学年トップクラスの美
人だが細身で、揉み揉みの醍醐味は期待できない。だが、
オレの好みはT子だったから、組み合わせをどう決めるの
か、決まったら自分自身どう感じるのか不安だった。
Aと決行場所と決まった文化室に行くと、2人とも既に待
っていた。
「じゃあ、しよっか」とY子かT子が言って、Aが「オレ
はどっちとすればいいの」と間抜けな声で質問したので、
問題の組み合わせに直面した。
この時点でAには「やってしまおう」というオレの決意は
伝えていない。Aは文化室に着くまでに「どげんしたら
気持ちよかとやろーか」と以前住んでいた地方の言葉でオ
レに相談していたくらいで「最初は優しく、段々激しく揉
んだら喜ぶかね?」とか「オレ達はどげんしたら気持ちよ
くなるとかね?」というようなアホな質問をしていたくら
いで、「やっていまおう」とは全く考えていないみたいだ
ったから、オレは決意を告げないままにしていた。
いよいよ「パートナー」決定の時がきたが、Y子がオレの
シャツの袖をそっと握って「私、H(オレ)にしてもらう」
と言ったので、すんなりとパートナーは決まったが、T子が
一瞬不満そうだった。
オレは好みのT子じゃないので残念だった反面、オッパイ揉
み揉みが楽しめるんで嬉しかった。
「じゃあ脱ごうか」というような感じで、オレ達はパンツ1
枚になり、Y子とT子はブラウスを脱ぎ、スカートを脱いで、
Y子は履いていたブルマも脱いだので(T子は生パン、色は
ブラと同じ淡いオレンジ色で「可愛い!」と思ってしまった)、
2人ともブラ&ショーツスタイルになった。
オレはY子にゆっくり抱きついて、そのまま押し倒し、ブラ
の上からオッパイを揉み始めた。オレ自身勃起しまくってい
たし、それが彼女の体に当たるたびに気持ちいいような状態
だった。ブラを彼女の協力ではずして、乳首を見た瞬間、オ
レは我を忘れて吸い付いてしまった。そのとき初めて「ああ
~っ」という彼女の声が漏れ、オレは乳首を舐めたりしなが
ら、一方のオッパイも乳首を中心に責め続けたら、彼女の息
がどんどん荒くなっていった。
オレは「今しかない」と思い、彼女のショーツを脱がせにか
かった。抵抗されることなど全く考えていなかった。
意外にも彼女のショーツは苦労もなく下げることができ、オ
レは下半身を凝視してしまった。彼女が「ダメダメ」と抵抗
し始めたので、再びオッパイを揉みまくると、また息が荒く
なってきたので、ここぞとばかりに股間に指を這わせてみた
ら、ヌルリと指が埋まる感じがした。オレにとっては想定外
の出来事だったが、そのとき彼女がカラダをのけぞらせて喘
いだので、「あ、もしかしてあそこに指が入ったんだ」と気
がつき、そのあとはおっぱいと股間を必死で攻めた。彼女は
身を捩って喘いでいたので、「よし、今だ」と思って、パン
ツをおろし、自分のペニスを指で彼女の股間にうまく当てて
グィッと腰を突き出したら、先っぽが入ったので、そのまま
グイグイねじ込むようにして、彼女が「いたた、痛い!」と
言うのも構わず奥まで挿入して4,5回ピストンしたら発射
してしまった。
それまでAとT子の様子には全然気づかなかったが、2人は
オッパイを触るところまで進んだ時にY子が喘ぎ始めたので、
中止してオレ達を観察していたというのだ。
なんと初めてのセックスは人に見られながらという間抜けな
ものになってしまった。
Y子は出血したし、オレのペニスも赤くなってしまって、T
子はそれを見てゲラゲラ笑っていた。
その日はそれで終わったが、その日を境にY子のオレに対す
る態度が慣れ慣れしくなり、オレはオレでまたやりたかった
から、Y子を文化室に連れ込むようになって1学期の終業式
までに10回くらいは楽しませてもらった。
でも帰宅する時に帰り道が同じT子に終業式の日に「Y子が
好きなの?」と尋ねられたときに「えっ」と口篭ってしまい、
オレ自身にとってY子は性の捌け口だと気づいた、好きなの
はT子だった。
「いや、でもやらせてくれるしな」とT子の質問に戸惑うよ
うな口調で応じたところ、「あんた、好きでもない女にあん
なことして、それでも男ね!」とビンタを張られてしまった。
だってオマエとアイツが乳揉んでくれなんて言うからじゃな
いか、と言おうとしたら、T子は「あの日は絶対、Hは私を
選ぶと思ったのに!」と涙目になっていた。
T子もオレのことが好きだったんだと初めて気づいた。
「だって、あのときはいきなりY子がオレを選んで、もう変
更とかできなかったじゃないか」とオレなりに反論しながら、
ここでオレも告白したらT子ともやれるかもしれない、少な
くともオッパイはいけると計算が働いていたので、「オレだ
ってオマエが良かったさ」というとT子は「ホント?絶対ホ
ント?」と嬉しそうだったので、オレは足をオレ達が卒業し
た小学校に向けた。この小学校には出入り自由な倉庫がある
のだ。自然にその方向へT子を連れて行き、倉庫まで何も不
自然さがないままにたどりついて、そこですぐにT子を抱き
しめてキスをした。
これがオレの初キスで、Y子とはセックスは10回くらいし
ても一度もキスしていなかったし、校外でデートもしていな
いままだったのだ。
そのままオレはT子を押し倒そうとしたけど、床が汚れてい
るのでT子が嫌がって、T子の家に行くことになった。
T子の母親は呉服店で働いており、日中は留守だし、小学生
の妹(当時小6)は夕方まで遊びに行っているので帰ってこ
ない。
いよいよオレとT子が結ばれるときが来て、オレはY子で予
行演習を積んでいたからか、うまくT子をリードすることが
できた。このときもT子の下着は可愛いパステルカラーで、
色はミントグリーンだった。
T子の胸はY子に比べるとかなり小さかったけど、挿入した
ときの快感はY子以上だった。
そのときセックスには精神的要素が重要なんだと知った。
それからの夏休みはバラ色だったけど、Y子から日々電話が
かかるのが苦痛で、T子と相談してどうするか決めなければ
ならなかった。
AはAで「もう1回チャンス来ないかな、オレもT子とやる
けん」と言うので、オレはAには本当のことを話したら、
「それは不公平ばい、なんでHだけがいい思いするとね。
じゃあオレがY子とやれるようにしてくれんね」と言い出し
た。
なんて野郎だ、と思ったが、オレは「そうだ!」と思わず
声に出してしまっていた。
T子はY子に本当のことを話すというので、それでY子が
逆上したら、被害を受けるのはオレになることを諄々と説
明し、「実はAがY子とやりたいと言っているので、うま
くAをY子にあてがおう」と言うと、「そんなにうまくい
く?」とT子はオレの計画に疑問を呈した。
それでT子に「Y子がオレのことを本当に好きなのか、そ
れとも成り行きでセックスして、それが気持ちよかっただ
けで、とりあえずやりたいと言っても恥ずかしくない相手
がオレだということじゃないのか」ということを確かめる
ように頼んだ。
丁度夏休み中の塾で明日からY子とも顔を合わせるので、
その日のうちになんとかして欲しいと言ったら、T子は夕
方Y子と会ってきたと夜電話をかけてきた。
「なんだかね、Hのことは嫌いじゃないけど、ついついセ
ックスしてしまっただけで、本当に好きなのはK先輩だっ
て言ってるよ」というのだ。オレは小躍りした。これで問題
なくY子と別れられる。
翌日の塾の帰り道にオレはY子に「オレ達、まだ中学生だし、
こんなことしてたらマズイよ。それにオマエだってオレが好き
でしてるわけでもないんじゃないの?」と切り出すと、意外
にも素直に「そうだね」と言うので、「もうやめような」と
畳み掛けた。「う~ん、でももう1回したいな、あれ気持ち
いいしね」と言われ、オレは迷ったけど、「あのさ、もし気
持ちいいだけでよければ、オレじゃなくてもいいんじゃない
の?たとえばAとかさ」とAに振ろうとした。
「ええっ!Aはねぇ・・・」
Aに振ることはできなかったが、なんとかY子とは終わりに
できた。
オレはT子としっかり避妊して夏休みの間楽しみ続けた。
Aからは「まだY子とやれんとね?」と言われ続けて2週間
目に「自分でアタックしてみろ!」と突き放した。
丁度夏祭りになって、オレは浴衣姿のT子と2人ででかけた
かったが、オレとT子の関係はまだ知られていないし(外で
デートするのには遠方を選んでいた)、Aが「Y子とT子を
誘わんね?」と言うので、この際、そういうことにして、オ
レはT子と消えれば、あとはAが自力で何とかするだろうと
考え、それに同意してT子にもそう伝えた。
当日待ち合わせ場所にY子とT子が現れ、T子は打ち合わせ
通りに浴衣姿だった。オレも浴衣姿だったので、自然とオレ
とT子、TシャツにジーンズのAとタンクトップにミニスカ
ートのY子という組み合わせになった。
オレ達4人はぶらぶらと神社の中を歩いていたが、いくつか
夜店を回るうちに、T子とオレはうまく脱出できたので、そ
のまま帰ろうかとも思ったが、隠れて2人を観察することに
した。とはいうものの、隠れ場所などなく、神社の鳥居の陰
にいれば、どこかに2人で行くところを見つけることができ
るだろうということになり、尾行作戦になってしまった。
5分としないうちに2人が来た。そのまま2人は歩いていく
ので、かなり離れて尾行したら、公園に入っていった。公園
のベンチでなにやら話しているが、遠くて聞こえないし、蚊
が気になって仕方がなかった。
ベンチで多分20分くらい話していたようだが、2人は場所
を移し、外灯のない場所に行った。その後のことはわからな
かった。
翌日Aから「おっぱいまでは触らせてくれた。俺はそれだけ
で射精してしまった」という間抜けな報告があった。
でもAは結局Y子とセックスできないまま夏休みを終えた。
オレにとっては日々楽しく、充実した夏休みだった。
中2から卒業までオレとT子はステディな関係を続けて、
オレの中学生時代はバラ色だった。



純愛・恋愛 | 【2017-04-27(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

家の隣のお姉さん

今、僕は高1です。
中1の冬に初めてセックスを経験しました。
僕の家の隣に成績の良いお姉さんが住んでいます(今は大学生で京都にいます)。
そのお姉さんは県下でも最優秀の高校に入った秀才ですが、高1の頃から服装がH
な感じになったんです。オッパイを強調した服とか、ブラジャーが透けて見える服
とかばかりを普段着るようになって、歩くときもオッパイをブンブン揺すっていました。
そしてボーイフレンドと楽しそうに腕を組んで歩いたり、車で送ってきたボーイフレンドと
キスしているところも見るようになりました。
僕の部屋(2階)からお姉さんの部屋(2階)が見えるのですが、僕の姿が見えると窓際で
Tシャツを脱いでブラジャーだけの姿になったり、部屋のカーテンをひかずに着替えをしたりする
ようになりました。
ブラジャーも中学生の頃は白ばかり干してあったのに、高校に入ってからは黒とか赤とかピンクとか
カラフルになりました。
近所では進学校に入ってついていけずに落ちこぼれたというウワサが立ちました。
夏には乳首が少し透けて見えるようなタンクトップとか、お尻が見えそうなショートパンツとかで
歩く姿が見られるようになり、その頃にオナニーを覚えた僕はよくお姉さんのオッパイを握る想像を
したり、見たことのない下半身を想像したりしてオナニーに耽りました。
冬のある日、母から回覧板を隣のお姉さんの家に届けるように言われた僕は、特に何も考えずに
お姉さんの家のチャイムを鳴らし、「回覧板でーす!」と声をかけると、「ちょっと待ってね」とお姉さんの
声がしました。玄関が開いてお姉さんの姿を見た時に僕は「あっ」といいそうになりました。
そこにはジーンズを穿いているものの、上半身は紺色のブラジャーだけのお姉さんがいました。
僕はドキドキしながら回覧阪を手渡し、お姉さんから「ありがとう」と言われる間もないくらいにさっと扉を
閉めました。ちょうど着替えているところだったんだ、とそのときは思いましたが、よく考えると「ちょっと
待ってね」と言われてから、しばらく待たされたことを考えると、上に何か羽織る時間は十分にあったはずだという
ことに気づきました。もしかしたらわざとブラジャーだけの姿で出てきたんだろうか、と思うと、僕は興奮してお姉さんの
姿を想像しながらオナニーするしかありませんでした。
それからというもの、回覧板を持っていくときが来る日を待っていました。
それから1ヶ月もたたないくらいのころにチャンスがきました。またお姉さんの家に行くことになったのです。
そのときもお姉さんは「ちょっと待ってね」と言いました。僕はわくわくしながら待ちました。
期待通りお姉さんは上半身ブラジャーだけの姿で現れました。ブラジャーはペパーミントグリーンで、
お姉さんにはその色が似合っているとその時に思いました。
「ちゃんと勉強してる?」とか「数学は問題をどれだけ解いたかが勝負だよ」とうような言葉を上の空で聴きながら、
お姉さんのオッパイから目が離せませんでした。
今は巨乳という言葉もよく知っていますが、当時は実感がありませんでした。お姉さんは巨乳でした。
あとで聞いたのですが当時のサイズは88、61、86だったそうです。
僕は何を喋ったかわからないままで。気がついたら家に帰っていました。
その翌々日に三回目のチャンスが訪れました。
お姉さんの家に回覧板をもっていくと、お姉さんは「ちょっと待ってね」とは言わずに
すぐに出てきました。上半身は普通に服を着ていましたが、胸ggあ大きく開いていて、
前かがみになるとオッパイがこぼれそうでした。下は冬なのにショーとパンツで裸足でした(お姉さんはいつも
裸足でした)。
回覧板を渡すと、「Xクン、頂き物のケーキがあるからちょっとあがっていかない?」と
誘われました。僕がお姉さんの家にあがったのは小学校4年生のころが最後でした。その頃、お姉さんは中1で
国語、数学、英語、理科、社会の中間テストの合計点が494点という僕の中学校の不滅の記録を打ち立てていたのです。
その頃のお姉さんは「神童」と呼ばれていましたが、高1のお姉さんは落ちこぼれのように言われていました。
僕が学年で20番くらいから上に上がれないこととかを話し(お姉さんの行った高校にはせいぜい5番くらいではないと入
れない)、お姉さんは数学の勉強法とか英語を得意になるコツを話してくれました。
そのとき知ったのですが、お姉さんは超進学校でもトップクラスの成績で東大か京大を目指していたのです。
僕が最近のウワサについて話すと「知ってるよ。でも言いたい人には言わせておけばいいよ。彼氏とも遊びたいし、勉強は
ちゃんとやってるから親は何も言わないよ」と意に介していない様子でした。
そして「Xクン、私のこと覗いてるでしょう?」と言うのです。お姉さんが見えるようにしてるのであって、僕は覗いていない
というようなことを言うと「やっぱり見てるんだ。それでオナニーしてるでしょ!」と図星を指摘されてしまいました。
僕は顔が赤くなるのがわかりました。耳が熱くなって何も言えなくなってしまったのです。
そうしたらお姉さんはいきなり着ていた服(後で知りましたがカットソーです)をパッと捲り上げました。そこには黒いブラジャーに
包まれたオッパイがありました。
「見たいでしょう?」とお姉さんが笑っています。そしてお姉さんはカットソーを脱いでしまいました。
さらにブラジャーを外して僕の前にお姉さんの大きなオッパイが現れました。
僕は恥ずかしいのですが震えていました。
「Xクン、ちゃんとオナニーしてる?」とお姉さんからオナニーのことを重ねて言われた僕は
しどろもどろになりながら、ついつい肯定してしまったのです。
それに対してお姉さんは大声でアハハと笑って、「そう、じゃあ、ここでしてみせて」と
言うのです。僕はジーパンのファスナーを下げてペニスを取り出しました。僕のペニスは友達の間では
デカチンと言われていたのですが、勃起した僕のペニスを見たお姉さんは「凄い!こんなの初めて見た!
私が知ってる人の誰よりも大きいよ!」と拍手しました。「触らせて」と言いながらお姉さんは僕のペニスを
そっと握りました。「スゴーイ!二握りよりも大きいよ!中学生でこれは犯罪だよ」と嬉しそうにして、何度か
しごかれました。僕はそれだけでも凄く気持ちがよく、このままでは射精してしまうと思い、必死でほかのこと
を考えました。
お姉さんは僕の手を引っ張ってお姉さんの部屋に連れて行きました。そこにはベッドがあって、もしかしたらセックス
するんじゃないかと思うと、もう心臓がはちきれそうになっていました。
今から考えるとファスナーからペニスを突き出した姿で女性に手を引かれている僕の姿は滑稽だったと思いますが、
当時はそんなことを思う余裕は全くありませんでした。
お姉さんは部屋に入るとショートパンツを脱ぎ捨てました。お姉さんは黒のTバック姿で、僕はますます興奮してしまうのが
わかりました。
「Xクンも脱いで」と言われ、僕はどういうわけかまず下から全部脱いでしまい、それを
見たお姉さんはまたアハハと笑いました。
全裸になった僕に「見たいでしょう?」と言いながらお姉さんはTバックをずらして見せました。
僕はぼうたまりません。お姉さんがベッドに横たわり「脱がせて」と言うなりすぐにお姉さんのTバックを
抜き取りました。
僕はじっとお姉さんの股間を見つめました。お姉さんは僕に抱きついてきました。お姉さんの
オッパイが僕の肌に触れて、それだけで僕はおかしくなりそうでした。お姉さんは仰向けにな
った僕の乳首を弄り始めました。女の子がどうされれば気持ちいいかの授業をするから、その
あとに実践してみようね」と言い、僕の乳首を舐めたり、噛んだり、爪を立てたりしました。
ついに僕の夢がかなってお姉さんのオッパイを思い切り掴むときがきました。お姉さんのオッパイ
は僕の指が沈み込むみたいにやわらかでした。「乳首がこんなになってるよ」とお姉さんは自分で入党を
指でグリグリと弄ってみせ、つまんで引っ張りました。
僕はその姿に興奮して思い切り乳首を吸い、お姉さんに受けた授業通りに色々な刺激を加えました。
お姉さんが僕の指を股間に導き、僕はヌルッとした感触と思いのほかの熱さにちょっとびっくりしながら、
指を沈めてみました。お姉さんは荒い息を吐きながら「上手よ」と褒めてくれました。
興奮している僕でしたが、意外にもこのときお姉さんは何回くらいセックスの経験があるんだろう、とか
何人くらいとしたんだろう、とか何歳からしてるんだろうといったことを考えていました。
お姉さんが僕の上に乗りました。そして枕元からコンドーム(初めて見ました)を取り出し、僕のぺにすに被せました。
お姉さんはそのまま僕のペニスを掴んで自分の股間にあてゆっくり腰を落としました。
ああ、これがセックスだ!と僕は感動しました。ペニスが回りからジワーッと締め付けられるようで気持ちよくて
我慢できなくなりそうでしたが、我慢しなくてはと必死でクラスにいるブスの女の子を思い出したりしていました。
お姉さんはゆっくり動き始めました。その動きが段々早くなり、お姉さんのオッパイがブンブン揺れています。
お姉さんは「アアーッ」という声を上げています。僕はお姉さんを気持ちよくしていることに凄く感動しました。
そして目の前でブンブン揺れているオッパイをグッと掴んでグイグイ揉みました。
そうしていると僕ももう我慢できなくなり「アーッ」という声を出して、ついに射精しました。
お姉さんは「Xクン、初めてなのに我慢できて凄いね、ワタシ、スゴーク気持ちよかった!」とまた褒めてくれました。
それからお互いに体を触りあいながら僕はお姉さんにさっき考えたことを質問してみました。
お姉さんによれば、中3のころから早くセックスしたくてたまらなくなり、それがちょっとHな服装になったそうです。
そして高校に入って大学2年生とつきあって、3回目のデートでホテルに行き、初めてのセックスをしたそうです。ちょうどゴールデンウィークだった
そうです。その人とつきあいながら、中学校のクラブで一緒だった男の子ともセックスするようになり、夏休みには大学生と別れて、その人とつきあったけど、
相手の人が学力コンプレックスが強く、夏休み明けに別れてsまったというのです。でも今は大学1年生とつきあっていて、セックスはしているけど、
あまり気持ちよくないそうでした。
これまでにセックスしたのはつきあった3人と海に遊びに行ってナンパされたときに1度大学生と名乗る男性としたので4人と経験したとか、
5月の第1回から数えて今日で110回くらいしたという話を聞きました。
「ねぇ、Xクン、これから時々しよっか?」と夢のような話がお姉さんから僕にあるとは思わなかったけど、ちょっとは期待したのです。
そうしたら、僕の心を読んでいたみたいにお姉さんは「これからもXクンとしてみたいな」と言うではありませんか。
その日から僕とお姉さんはセックスフレンドになったのです。
中1の冬休みはお姉さんが彼氏とデートしない限りは僕とセックスして
くれました。
でもお姉さんは僕に条件を出したのです。当時の僕は英語が得意でした
が、数学がやや苦手で、学年では20番くらいでしたので、お姉さんが入
った高校には入れないだろうと思っていました。数学を克服すれば、他
の科目は成績がよかったし、英語はトップクラスでしたのでお姉さんの
入った高校に入ることも可能になるのです。
お姉さんは数学の課題を用意し、例題を僕に説明してくれ、類似問題を
解かせたのです。その採点結果が100点になるまで、繰り返して問題を解
かせ、100点になるとセックスに移行するのです。
僕は早くセックスをしたいので、真剣に数学の問題を解き、次回に向け
て予習までするようになりました。
こうして中1の3学期は過ぎていき、僕の数学の成績は向上し始めまし
た。
中2の1学期、中間試験では数学で100点をとってしまい、僕は学年で
第2位の成績になりました。
お姉さんの特訓とセックスのご褒美のおかげで僕の成績はそのまま上位
に定着し、2学期には数学は得点源になっていました。
夏休みになる前に2人で海水浴に行きましたが、お姉さんのビキニはT
バックである上に、オッパイは今で言うハミ乳だったので、人目をひく
だけでなく、ナンパの声がかかりましたが、僕がいると「なんだ、弟クン
も一緒なのか・・・・」と声をかけてきた男達は去っていきました。
僕はお姉さんの恋人に見られたくて、肩に手を回そうとしたりしましたが、
お姉さんはそういうときには僕の手をとって「ダメよ、弟クン」と言うので、
僕は不満でした。
でもその帰りに初めてラブホテルに行き、その部屋にあるバナナの形をした
ローターを使わせてもらったりしました。
夏休みにお姉さんは彼氏と別れ、その間は僕の専属でした。
それから僕とお姉さんの関係は続きました。
いつもお姉さんはコンドームを用意していてくれるのですが、ベ
ッドの近くにある箱の中身が僕と使った以上に減っていることも
あって、そのときは誰か彼氏ができたのだろうかと想像したりも
しましたが、その気配はなく、僕は週2回のペースでお姉さんに
勉強を習い、その後でセックスするということを続けました。
僕が中3になり、進路はお姉さんが通っている超進学校に決めま
した。お姉さんは「東大と京大のどちらにするかを決めなければ
ならないけど、今の学力では東大はギリギリかもしれない」と言
っていました。
依然としてご近所ではお姉さんは落ちこぼれ扱いでした。夏は相
変わらず裸に近いような姿で出歩くし、冬でも背中が大きく割れ
て肌が見えるような服などを着ていたので、あるおばさんなどは
「あの子も段々バカっぽくなってきたわね」と言っていました。
お姉さんと同い歳の女の子がいる家では「小中学校では秀才だっ
たのに、有名校に入ってからは色気ばかりで勉強はダメになった
みたいね」と母親が言っているということを聞きました。理容室
のおじさんなどは「勉強ばかりして頭の中がいっぱいになって、
何も入らなくなったから、オッパイにどんどん栄養が入っている」
と言いながら他のおじさん達と「あの子はいい体してるなぁ」と
言っていました。
そのいい体を楽しんでいるのは俺だ!と自慢したかったのですが、
そんなことは言えません。それにおばさん、おじさんは誰もがお
姉さんの悪口を言ってから「うちの子ももう(お姉さんを)抜い
ている」などと言うので、お前らのバカ息子やバカ娘とお姉さん
は月とすっぽんくらい違うんだぞと言ってやりたかったのですが、
お姉さんからは堅く止められていました。
お姉さんのお父さんは地方公務員でしたが、ユニークなおじさん
で、お姉さんがタンクトップをノーブラで着ていると「おい、●
子、ポロリのサービスして」と言ったり、「プロダクションのオ
ーディションを受けてグラビアアイドルになれ」と言うような人
でした。そんな人なのに趣味は華道です。お母さんは近所のおば
さんから「●子ちゃん、色っぽくなったわね」と言われたときに
「うちの娘は男遊びばかりしてるからね」と切り返すような人で
した。趣味は格闘技観戦です。
僕の両親もお姉さんがHな格好をしていても、特に気にしないよう
で、父などは「娘がいたら、ああいうふうに育てたい」よ言ってい
ました。母も僕がお姉さんの指導で成績をアップさせたことに感謝
していて、「●子ちゃんがXの彼女だったらいいけど、歳がねぇ」と
言っていました。まさか母に僕達はセックスフレンドですなどとは
言えません。
こうして夏休みも受験勉強とセックスで過ぎて行き、僕は学年でも
トップになって、超進学校の合格は間違いないといわれていました。
お姉さんは京大に受験校を決め、私立は慶応と同志社を受けると言
っていました。東大はやや危険性があるため避けて、確実性で京大
を選び、私立大学は勉強したい分野に権威クラスの教授がいるから
という理由で選んだそうです。
秋になり、冬になっても僕達のセックスのペースは変わらず、お姉
さんは私立大学の受験の前日も僕とセックスをしているくらい余裕
がありました。
センター試験、私立大学の受験、京大二次とお姉さんは順調に進み、
僕も高校受験を終えました。
結果は2人とも志望校に合格していました。
お姉さんは春から京都に住むのです。ということは僕はお姉さんと
会えなくなる。そのことにようやく気づいて、僕は大きなショック
を受けました。
お姉さんは1人暮らしを始めたら、絶対に男子学生が狙うだろうと
思ったのです。
そのときも僕は自分自身の気持ちに気づきませんでした。
僕はお姉さんから電話番号を聞いていましたが、家から京都に頻
繁に電話すると両親にヘンに思われそうなので、勉強に関する質
問をするくらいにしておかなければなりませんでした。
でも父は何か気づいていたみたいで、「●子ちゃんがいないと寂
しいなぁ」と言いながら僕の肩に手を置いて「おまえにとっては忘
れられない女性かな」と笑うのです。僕は「えっ」と言ったまま、
言葉を続けることができませんでした。「あれだけお世話になった
んだからなぁ」という父の言葉は単に勉強の面倒をみてもらったと
いう意味だけではないように聞こえましたが、さすがに僕はその真
意を尋ねることはできませんでした。
僕は急にセックスができなくなり、お姉さんを思い出しながらオナ
ニーにふけるほかありませんでした。お姉さんがブンブン揺らして
いたオッパイとか物凄く感じると言っていた乳首を思い出し、あそ
こを思い出す日々でした。
僕は高校に入ってからも成績がよく、入学直後の学力テストでは4
位、中間試験では6位でした。クラスではトップです。数学と英語
は大得意です。
ゴールデンウィークにお姉さんが帰郷しないかなと期待したけれど、
お姉さんは帰ってきませんでした。電話では勉強もしているけど、
よく遊んでいるといっていたので、僕は彼氏ができて、その人に抱
かれているんじゃないかとか、顔のない男性にお姉さんが犯されて
いるような想像をするのでした。そしてオナニーをしていまい、自
己嫌悪に陥る日々でした。
僕に付き合って欲しいという女性が現れたのは6月の終わり、期末
試験の準備中でした。
近くの私立女子高の1年生でした。僕は全然知らない子だったけど、
向こうは前から僕を知っていたというのです。僕は迷いました。夏
休みになればお姉さんが帰ってきて、また楽しい日々になる。それを
考えると彼女を作っている場合ではないと思いました。
反面、お姉さんが「Xクンも高校に入って彼女ができたら、今やって
ることを試してみてね。きっと気持ちいいから」と言っていたので彼女
を作ってみようかな、とも思いました。
返事は期末テスト終了まで待ってもらうことにして、僕は電話でお姉さ
んに古文の克服のコツを教わって、国語もほぼ完璧だという自信を身に
つけ、期末テストに臨みました。
結果は最高の2位で、この調子なら東大も大丈夫だとまで言われました
が、僕は担任に「僕は京大に行きたいと思っています」と言いました。
京大に現役合格すれば、1年間はお姉さんと大学生同士になれるからで
す。
僕には京都に素敵な日々が待っているように思えました。
私立女子高の子には「お友達からスタート」ということで交際が
始まりましたが、すぐにキスしたり、セックスに持ち込むわけに
はいかないので、実は戸惑ったのです。
それでお姉さんに電話で相談すると、映画に行ったり、買い物に
出掛けたりしながら徐々に距離を縮めるようアドバイスされまし
た。最後に「妊娠させたらダメよ」と笑われました。
その数日後にお姉さんから封書が届きました。何か箱が入ってい
るようで、わくわくしながら開封すると「祝 カップル誕生!」
と書かれた紙とコンドームが1箱入っていました。「私が帰省す
るまでに彼女と使えるかな?使えなかったら私と使おうね」という
メッセージに僕は興奮しました。「使うならお姉さんと全部使いま
す」と心の中で誓い「読後償却のこと」という指示に従ってメッセ
ージを焼き捨てました。
しかし、僕はその翌週にコンドームを使ってしまったのです。
翌週の日曜日、午前に僕は彼女と会いました。
その日の彼女は普段と違ってボディラインを強調した服でした。
ピチTです。意外にオッパイは大きく、それが規則正しく揺れて
いるのに僕はムラムラしました。もう3ヶ月近くオナニーだけ
の生活です。
水族館に行き、喫茶店で遅めのランチをとっていたときです。
「ねぇキスとかしたことある?」と彼女から尋ねられたのです。
こういう場合、経験があると答えるべきか、否定して区べきか
迷いながら、僕はズルく「★美は?」と質問に質問で答えてし
まいました。
「うん・・・ある。中3のときに」と彼女が答えたので「じゃあ、
それ以上の経験もあったりして」と茶化すと「あったらXクン、
いやだよね」と言うのです。その瞬間、これは処女じゃないな、
ということと、やっても問題ないな、ということが頭の中にひらめ
き、僕は落ち着かなくなりました。
「いや、別に気にならないよ。だって好きな人ができればそういう
こともあっていいんだし」と大人ぶりながら、自分がやっても問題
ないだろ、ということを暗に伝えました。
「実はね、1年先輩と中3の秋に1回だけ」というので、「好きだ
ったのに1回なの?」と聞きました。すると「うん、ホントは何回か、
たぶん10回くらいだと思う」となきそうになって言うのです。
「好きな人だったんだからいいじゃない」と言いながら「でもその人
がうらやましいな」と言ってみました。「僕もその人くらい好きにな
ってもらえると嬉しいんだけどな」
「好きよ」
「じゃあ、いつか僕ともそうなるとか」
「・・・かな」
「今からでもなったりして」
この会話でそのままホテルに連れて行き、彼女とキス、セックス
というふうに進みました。
コンドームは僕が持参したものを使いましたが、彼女から後で
「なぜ持ってたの?」と聞かれました。「友達からお守りだって
言われて持たされたんだ」とごまかしておきましたが、「Xクン、
とこも凄いね」と変な感心のしかたをしていました。
僕はお姉さんに電話で報告しました。
「やったね!自分で誘って初めてモノにしたんだから、記念になるね」
と笑っていました。それがちょっと寂しくもありましたが、「こうなっ
たら(コンドームを)使い切るくらい頑張ります」と言う僕に「そうそう
その意気よ」とエールを送ってくれました。成績については夏休みに遊ぶ
のはいいけど、学校から出ている課題を前半に1回、後半に1回、あわせて
2回やることと英語、数学はできるだけ2学期の範囲を予習するように言わ
れました。
僕は時々彼女とセックスをするようになりましたが、お姉さんの体に比べる
と物足りませんでした。オッパイの大きさ、張り、乳首の硬くなった時のエ
ロチックな雰囲気、あそこの感触、感じ方、声、全てがお姉さんの勝ちだと
思いました。
夏休みに入り、彼女とは時々セックスをしていたのでコンドームは底をつき
ました。
8月の1週目、ついにお姉さんが帰ってきました。
その姿にはびっくりしました。
上半身は白のタンクトップですが、体にピチピチ。そのため乳首の形がくっきり
浮き出ている上、色もわかります。下は「半ケツ」といわれるような状態で、前から
見てもかなり際どく、誰もがお姉さんをジロジロ見ていました。
お姉さんが京大生であることは誰もが知っているので、そのギャップにも驚いていた
のでしょう。
僕はこれからの日々を想像するだけで興奮してきました。同時に彼女の存在がひどく
邪魔なものに感じられるようになりました。
たしか3日後にお姉さんとその夏最初のセックスをしました。僕はずっと胸にしまっていた
疑問をお姉さんにぶつけました。「京都では誰ともセックスしなかったのか?」ということです。
お姉さんはあっさり否定しました。「そりゃあったよ。一応、モテルんだからね」と笑っています。
相手は合コンで知り合った別の学部の学生(3回生)と3回、6月から交際している院生と時々、
というものでした。
僕はショックでしたが、考えてみれば僕も彼女とセックスしているわけだし、僕とお姉さんはもともと
セックスフレンドなんだから、と思い直しました。
お姉さんは僕と彼女のことを聞きたがりました。僕の話にケラケラと笑いながら、私もそんなこと
あったよねーとか彼女はホントにXクンに惚れてるみたいね、と言っていました。
それからの日々はお姉さんとのセックスをメインにしながら、お姉さんから彼女ともしっかりやるんだよ、
と言われるので、彼女とも週に1,2回はセックスするようにしていました。たまにお姉さんとする日が
彼女とのデートと重なって、お姉さんは「キャーダブルヘッダーだね。ジゴロ君!」と楽しそうでした。
私も高2のときにダブルヘッダーしたことあるよ、と聞かされたときはまたショックでしたが、その相手の
1人は僕でした。
こうして夏休みは過ぎていきました。
お姉さんは大学の後期が始まると京都に戻ってしまうので、僕は
お姉さんが郷里にいる間はできるだけ会ってセックスしたいので
すが、お姉さんにも色々予定があって、会えたのは20回くらいでした。
秋になり、僕はお姉さんに電話をかけてみると、誰も出ません。
携帯電話の番号は教えてもらっていないので、連絡がつかないま
ま1週間が過ぎたんです。
たしか1週間後でした。お姉さんと電話連絡がつきました。お姉
さんは旅行に行っていたというのです。もしかすると新しい彼氏
ではないかと思うと、僕はたまらなく寂しくなりました。
いつの間にかお姉さんに対して僕は恋をしていたのです。
最初は肉体的な興味でした。そしてセックスフレンドになり、僕
はクールに肉体関係だけを続けているワルのような気分だったの
に、いつの間にかお姉さんの体よりも顔を思い出し、声を聞きた
くなっていたのです。

お姉さんと電話で話していると付き合っている大学院生とは別れるつもりに
しているというのです。
それは「何か違うんだよねー」ということで、「本気になったわけじゃないし、
私って何をカレに求めていたのかな?本当の自分の気持ちがわかってなかったん
だろうね」ということだそうです。
僕は少し嬉しくなりました。もしかするとこれで僕の専属になってくれるかもと
期待したのです。でもお姉さんはモテるとも言ってたし、合コンで知り合った人
と関係をもったこともあるみたいだし。僕とは物理的な距離だけでなく、生きて
いる環境が違いますから、結局は僕なんて帰省した時の遊び相手でしかないのか
もしれないとも思いました。そう思うと涙が出そうでした。
「遊びで男を相手にするのも疲れたし、ちょっとマジに恋を考えてみるね」という
言葉は何を意味しているのか、わかりませんでした。
「Xクン、京大に入りなよ。キミが1回生のときに私は4回生。一緒の学校に行くのは
小学校以来だからね。それとも東大目指す?」
「僕は京大に行くよ」
「じゃ、今の成績を保たないとね。遊ぶ過ぎないように、そこそこにね」
「えっ?高校生の頃に遊びまわっていたのは誰だっけ?」
「勉強はちゃんとしていたから、今があるんだよ。Xクンもなかなか言う
ようになったね。自信ついたんだね、いろいろな意味でね」
「そうかな」
「彼女は元気?やってる?
「まあね」
「ふーん。楽しくやってるんだね」
お姉さんは少し寂しそうでした。カレ氏との別れで落ち込んでいるんだろう、
僕はそう思い、「早く新しい男を見つけたら」と励ましたんです。
翌日、お姉さんから電話がありました。
ちょうど夏休み明けの学力テストの結果が出ていて、僕は学年で4位だったこと、
担任からは「東大目指せ」と言われたので「京大に行く」と答えたことを話しました。
でも考えてみればお姉さんからの電話なんて初めてです。
「ところでどうしたの?」と尋ねると「冬休みに帰る日を決めたから、また迎えに来てもらおう
と思ってさ」と言うのです。
9月なのに、もう12月の話とは気が早いな、と思いました。
お姉さんの帰ってくる日は25日ということでした。イヴは誰と過ごすんだろうと思いましたが、
特にそういう冷やかしはしませんでした。前日の電話ではちょっと元気がなかったように感じた
からです。
それから2学期の勉強への取り組みを「指示」されて、電話を切るときに「明日、携帯電話を
また買うよ。Xクンも携帯持ったら?そうしたらいつでも話せるし」と言われ、僕はなんとしても
携帯電話を手に入れようと誓いました。
お姉さんは以前は携帯電話を持っていたのです。高校時代はそれで彼氏と連絡をとりあったりして
いたみたいですが、いつどこにいても電話で捕まえられるのが大嫌いで、携帯を解約していたそう
ですが、心境の変化があったみたいです。
僕は友達とのつきあいがあるからという理由で親に携帯電話を買わせることに成功しました。成績も
良かったし、普段は品行方正でしたから(彼女とのつきあいは親は知りません)問題はありませんでし
した。たぶん1週間くらい後にお姉さんと携帯電話の番号を教えあい、かけてみました。
「これでXクンとのホットラインができたね」と言われ、僕はまたまた嬉しくなってしまいました。
それからは1日おきに10分間必ずお姉さんと話しました。10分間というのはお姉さんが決めたルールです。
なぜ10分間かというと制限をしなければ、ダラダラ話してしまうし、それは勉強に影響する上、電話代が
かさむということでした。
その10分間は僕の至福の時でした。
その頃から彼女の存在が段々疎ましく感じられるようになってきたのです。
僕は相変わらず彼女と週に1、2回会ってセックスしていましたが、彼女と一緒にいても心が躍ることはなく、
淡々と時間が過ぎていくことに耐えられなくなりつつありました。
10月の中間テスト、学内実力試験でも僕は5位以内をキープし、実力試験で数学はトップでした。
11月に初めて某予備校の模試を受けた日、僕は彼女に別れを切り出しました。彼女はあまり抵抗なくそれを受け容れて
くれました。僕は拍子抜けして理由を尋ねました。
「だってXクン、あの時に他の人のこと考えているでしょう?わかるよ、そんなの」と泣き始めたのです。
参ったな、女の子って鋭いな、と僕は驚きました。
晴れて彼女と別れたことをお姉さんに報告した日は10分間の制限を過ぎても、話が続きました。
「じゃあ、私と何かしてることはバレずじまいか」とか「Xクンは今は私の専属になったんだね」
という言葉に「そう、オレは●子だけのものさ」とジョークを飛ばしたのですが、それを笑うでもなく、
お姉さんは「これからは「お姉さん」とか「●子姉さん」じゃなくて名前で呼んで欲しいね。なんといっても
Xクンは「●子だけのもの」なんだからさ」と答えてくれたのです。
僕は物凄く嬉しかった。お姉さんとの距離がググッと縮まったような気がしました。
もしかしてお姉さんも僕のことを意識してるのかな?
だって9月の段階で12月の帰省の予定を知らせたり、彼氏と別れたり、これは夢がかなったのかもしれないと
感じ始めました。
期末試験も無事終わり、僕は3位でした。僕はお姉さんと同じように京大法学部に進む
決意を固めました。
「数学バリバリなんだから、理系にしたらどうだ?東大にしてさ」という担任に対して「京大に進む。それだけは
決めた」と言い切りました。
25日、お姉さんは帰ってきました。今度はとても大人っぽい服装です。ガキっぽい僕と並ぶと大人と子供でした。
二人で家路を歩いていると、近所のおばさんが話しかけてきました。
「まあ、●子さん、帰ってきたの」
「はい、ご無沙汰しています」
「Xクンと●子さんは姉弟みたいに仲がいいのね」
「ええ、私の召使ですから」
僕は内心「ええっ」と思いましたがジョークだと気づきました。
おばさんはケラケラと笑って
「●子さん、法学部なんでしょ。だったら将来は弁護士ね?」
と言いました。
「法学部だから弁護士になるわけじゃないですよ。でも法律家にはなろうと思っていますけど」
このとき初めてお姉さんの目指すものを知りました。
このおばさんが高校時代のお姉さんのことを「裸みたいな格好でうろうろしている」とか
「高校に入ってからは頭じゃなくて体で勉強するようになった」とか好き放題に貶めていた
ことを思い出し、僕はいいました。
あそこだったら就職した方がマシだもんなぁ」
おばさんはムッとした表情になり、僕に向かって何か言おうとしました。その時にお姉さんが
「どこの大学とか関係ないのよ。勉強さえすれば、方法さえ間違わなければ合格するのが司法試験
だよ」と僕に言いました。その目は笑っていました。
僕は恥ずかしくなりました。お姉さんは外見だけでなく大人でした。
お姉さんの家に着くと、いつものように留守です。
僕はすぐにお姉さんに抱きつきました。そしてそのままセックスに突入しました。このときのセックスは
それまで余裕を感じさせていたお姉さんとは異質で、お姉さんも激しく僕に抱きついて、何度も何度も
「好きよ」と言ってくれたのです。こんなことは初めてでした。
それからの10日間、できるだけ僕達は会うようにしました。
もうお互いにわかっていました。
僕はお姉さんを名前で呼ぶようになっていたし、お姉さんの僕への接し方も明らかに以前とは異なって
いました。
僕は勉強もまじめにこなし、お姉さんとも真剣に向き合いました。
お姉さんもそれに応えてくれました。
お姉さんが高校時代から今までに何人かの男の人とつきあって関係を持ったこと
は気になりませんでした。
「ねぇ、私、これから待ってるんだから、私がいない時にオナニーばかりして
勉強サボっちゃダメだよ」
「うん」
「Xクン、待ってていいの?」
「待ってて。●子さん、僕は前からずっと・・・」
こうして僕達は恋人になったのです。
今、僕は決意していま。絶対に京大に現役合格し、お姉さんと1年間では
あっても一緒に京都で過ごすことを。お姉さんはロースクールに進むので
「1年間じゃないよ」と言っています。
僕をいろいろな意味で成長させてくれた●子さんを必ず喜ばせたいし、幸せ
にしたいと思っています。
両親も僕が京大法学部を受けることは賛成してくれています。
「●子ちゃんのお陰で勉強できるようになって、感謝してもしきれないね」
と母は言います。
父は「京大か。これからいろんな出会いがあるかもしれないけど、Xには最高の
出会いがもうあったんだな」と言いました。
父は薄々僕達のことに気づいていたのです。
「彼女はいい娘だ。年下でもお前が守るんだぞ」
僕は本気で勉強し、必ず京大に合格し、将来は●子さんと2人で法律家として生
きていこうと思っています。
最後に父の忠告「コンドームに金は惜しむな」
(おわり)



純愛・恋愛 | 【2017-04-27(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

とんでもねー一家でした

俺A  …当時24歳
彼女B …当時20歳 社会人一年目。

付き合って半年程の彼女の親が地元から出てくると言うので会った。
覚悟はしてたけどやっぱりお父さんチェックは厳しく
会社、学歴、趣味、将来の夢、親の仕事等色々聞かれた。
何とか答えていった物の、段々話が「初対面の人間にそこまで?」という所まで行き、
年収、親の年収、実家の敷地面積、築年数、土地財産まで聞かれた。
実家は自営なんだけど、その会社を見せて欲しいと言われ、
最初断ったんだが「何か見せられない理由でもあるのか?」ときつめに言われて連れて行った。

会社では挨拶もそこそこに従業員に業績を聞き、
備品等の導入した年やpCのスペックを勝手にチェックしようとする。
唖然とする両親と従業員さん、まさに顔から火が出そうだった。
更に今度は自宅を見たいと言うのでこればかりは…と思ったが
母が余計な気を回してしまい家へ。

そこでは家に入る前に何故か勝手に庭に行き、メモを取りながら頷き、
「この位だと資産価値は××円ほどかな…」とか何とか、
そして当然の様に家の間取りを調べ、家具なども無遠慮にチェック。
ちなみにその間彼女と彼女母はなにやらハラハラしてて
彼女父が頷いたり納得したりする度に顔を見合わせてニッコリ&ホッとしてる。
俺&両親はまさに「言葉が出ない」っていう状況。

そして「いや~家位の資産家になりますとね、金目当てのおかしな男が来るもんでしょ。
ちゃんとした家の様でねウアハハハハーー」と高笑い、
彼女は彼女母と手を取り合って「良かったぁ~」と大喜び。
送り出した後親父にメチャクソに怒られたよ。「何だあの一家は!」って。
お袋は泣くし俺は疲れきってるしでこっちが泣きたかった。

数日は彼女と連絡をするのを避けてたんだが、電話が来て取ったら
「あの家やっぱり××円位だったんだって~。ほらお父さん言ってたじゃない?
それでね、お父さんがぁ~…ふっふっふっふ、なんと結婚していいって言ってくれましたぁーー!」
調べたのかよ…そして結婚ってなんだよ…
多少の天然ぶりや世間知らずは許せる。
多少のDQN親も許せる。
だけどこの一家パーフェクトじゃん…('A`)
結婚してあの一家と縁続きになるなんてとんでもねーよ…
リアルで(;゜д゜)こんな顔になった後('A`;)こうなった。

そして「話したい事がある」と言って彼女を呼び出し、
「結婚結婚って言ってるけど、それは絶対に出来ない。あのお父さんと付き合う事は出来ない」
と言ったら焦りつつ
「誤解されやすい人なの!わかり合えたら仲良くなれるよ!」と説得。
それでも「あの傍若無人さは絶対に理解できない」と宣言し
呆然としてる彼女を置いて帰った。

そうしたらその日の内に彼女両親登場、玄関先でピンポンも鳴らさず
「A、出てこい!!」
ウヘァ('A`)と思いつつ玄関を開けたら、思いっきりぶっ飛ばされた。
1週間ばかり顔の形変わってたよ…
そして「貴様Bを弄んだな!」と有無を言わさず首根っこ掴んでガックンガックンされた。
何とか落ち着いて話そうとしたら「親を呼べ!」と命令され、
頭くらくらしてボヘーとしてたら彼父が携帯で俺の実家に電話。
電話番号知ってる事も驚かなかった。

ふと気が付いたら彼女父の後ろに泣きじゃくって彼女母に肩を抱かれてるBが居た。
「うぉいB…」と声をかけたら金切り声で「嘘つき嘘つき嘘つきいいいい!」ってさ('A`)
そして切れまくった彼女父になにやら訳分からん事を罵られ、
まだボヘーとしてた俺はボヘーと聞いてた。

そうこうしてる内に両親登場、「一体なんなの!酷い怪我!」と驚く母、
その母に「Bの傷はこんなもんじゃない!」と食って掛かる彼女父…
父も激怒し彼女父の非常識さを責め、彼女父も言い返しもう修羅場。
あまりの騒ぎに隣人に警察を呼ばれてしまい、
それで更にエキサイトした彼女父が外に連行され、話し合った結果帰って行ってくれた。
警官に「まあ民事なんでねー」って、殴られてるんだけど!!!

もうどうしようもないので、とりあえずアパートの人たちに謝ってから実家に行った。
顔を冷やしながら寝たんだが、次の日目の下に血が浮いて真っ赤…('A`)
腫れて赤いんじゃ無くて、「血」の色。
おまけに開かないし…ぼっこり腫れて…
3日後には頬まで血が浮いてえらい事になった。
検査したら単なる打撲で骨は大丈夫だったんだが、とにかく見た目が酷い。

そして彼女父から電話があり、
「正式に弁護士を立てた!お前みたいなヤツが俺は一番許せん!」
と言われ、これを聞いた父が知り合いの弁護士さんに連絡。
何故か更にまた彼女父が電話をよこし
「社会的制裁を食らわせてやる!よくもよくも俺の娘を!」と怒りの電話。
まぁねー…子煩悩なパパさんなんだろうねぇー…ずれてるけど。
で、こっちも弁護士立てましたと言ったら怒って
「戦争だ!」とガチャ切り('A`)
その直後に向こうの弁護士さんが「あんた婚約不履行よー」と言って来た…

紫煙

とりあえず顔の写真を撮り、改めて病院に行って診断書を取った。
診断書って高いのね…知らんかった。

とりあえずこちらの言い分、と言うか真実、
・今まで結婚の話なんてした事が無い。
・彼女とは実は体の関係はなかった(キスはしたけど半年お預けくらって悶々としてた)等、
色々と事情を話して弁護士さんにお任せした。

案の定彼女父は体の関係もあったと思っていたらしく
最初「あいつぁー大嘘つきだからな!」とか言ってたらしいが
同席してた彼女本人に
「Aさんには非常に目立つ身体的特徴がありますが、見た事はありますか?」
と聞いたら答えられなかった事で何とかなったらしい。
ちなみに別にこれといって何もないんだけどさ。弁護士さんGJだよ。
彼女父は「年頃の娘がそんな事答えられるわけないだろう!」と怒ってたらしいけど
相手弁護士が一瞬動揺。
この話し合いの中で彼女サイドの弁護士さんが驚いたり、動揺したりする事が度々あったらしく、
「向こうは都合のいい事しか言わなかったんでしょうね」と言ってた。

しかも彼女父が俺を殴った事も知らなかったらしく、
とんでもない事になってる俺の顔写真を見てパッと彼女父を見たらしいw
その写真を見た彼女自身も驚愕して、彼女父はモゴモゴと「自業自得」とか言い訳。
ちなみにボクはヘタレなので行きませんでしたw

そんなこんなで「逆に訴えて慰謝料取りましょう」と言われたが
「いやもうホントかかわりたくないんです」と断った。
会社も内勤だし、取引先とか来たときだけちょっと隠れる位で
むしろ「気にするな!」って言ってもらってたから普通に出勤してたし。

おかげさんで向こうに恩を着せて円満に和解。
ここら辺はもう弁護士さんに大感謝、こっちはたいした事しなかったし。
こうなって見ると殴られてヨカタ…
弁護士さんも「あの写真は効きましたね~」って言ってたし。

彼女から最後に手紙を貰い
「これだけは教えて。私は遊ばれてたの?」と聞かれた。
この期に及んであんたって人は…('A`)となったが
一応けじめとしてそうではなかった事、(そうじゃなかったらヤレない時点で別れてるって…)
彼女父のあまりに常軌を逸したぶしつけさと非常識さにドン引きだった事、
それを平然と見てた彼女に冷めた事などを書いた。

そうしたら電話が来て
「私あなたを愛してる、お父さんと縁を切ってもあなたと結婚したい」と…('A`)
「んんんんムリムリムリムリムリッ」と叫んでしまった。
電話の向こうで号泣してたけど「ゴメン、サヨナラ」と言って切った。
今は平和っす。

それにしても彼女なー…かわいい子なんだけどあんな親がいちゃなぁー…
かわいそうっちゃ可哀想だよね…
一生結婚できないと思うぞ、あの子。


純愛・恋愛 | 【2017-04-27(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

見知らぬ懐郷

カラン
とロックグラスの氷が音を立てて解け落ちるのを聞いて、不意に自分が寝すぎたことに気づいた。

真紅のカーテンが光を浴びて半透明になっている。音を立てないよう気を配って開くと、やっぱり青と深緑の眩しい白昼の景色が視界を覆った。

都心に隣接しているとはいえ、目立った高層建築のないこの町の空は広い。凪ぐ風は並木の葉をやさしく揺らし、身体を撫でるように降る陽光も柔らかい。

――私はこの町に固執しているのかもしれない

乱れたシーツに歪な影をつくっている彼女の白い肌を尻目に、グラスに滴る氷を頬張った。

くぅくぅと息をたてて眠る彼女はよほど疲れたんだろう、そっと毛布をかけてやると猫のように丸く包まった。

無理もない、今の静寂な午後とは裏腹に、昨夜私は激しい時間を彼女に求めたのだ。その虚脱感は今も、私の身体にも重く圧し掛かっている。

さして強欲な方ではない私だが、週に一度しか会えないのは寂しかった。きっと彼女もそう思ってくれてただろう、会いたいと無理を言ってみたら、二つ返事で了承した。

週に一度、とは私が決めた制約だった。私が社会人として全うする為、そして彼女が学生として勉学に励むため。でも、ただのいい訳だった。

いつもの町で、いつもの待ち合わせ場所で会う。社会人と学生の隔たりがなくなる一瞬に胸踊り、顔が緩む。黄昏時の町は白昼の時間とはまた一味違い、空が開けているから朱味が

一様に強い。赤橙に彩られた町並みを急ぎ足で進む私の後ろには、待ちわびた時間を表すように長く影が尾を引いた。

一足早く待ち合わせ場所につくと決まって、日の沈む町を肴に買っておいたウイスキーで喉を潤す。二人が会える時間が一瞬しかないのを悟る切ない時だが、それがこの町に沈み行く

夕日のように叙情的で私は好きだった。

少し遅れて彼女がやってきた。いつもの一張羅だった。私がいいと言ってやった服だ。準備に手間取ったのか、ほつれた服と照れた顔つきがまだあどけなく、愛らしい。

会話をよそに私はすぐに真紅のカーテンを閉め、ウイスキーを飲み干し、愛撫を要求した。

乳首を細い舌先で舐める彼女は餌を与えた子猫のようで、その陰鬱ながら純粋に見える姿にいつも私の紳士な理性は打ち崩される。

ちゃぷちゃぷと陰茎を貪るぎこちない仕草が悶えを一層に誘った。有無を言わさず挿入を試みれば、なるほど彼女もまんざらでもないようだった。

対面で座らせ、陰部と唇の両方を重ねる。舌がうねり、邪に糸を引く。玉のような汗が彼女の額を伝い、頬は赤みを増す。きっと私も同じ表情なのだろう。

短い髪のあどけない彼女が、華奢な身体にずぷずぷと肉棒を押し込まれて小さく声を出す。二十歳になったばかりとは思えない、幼い顔立ちの彼女が。

「あぅ、、ぁん、、、もっと、ん、、、」

スカルプが私の肩にめり込む。先日買ってあげた薔薇のあしらってあるものだ。言葉には出さないが、私との思い出を大切にしてくれているのだろうか。

彼女の言葉に応えようと、必死に腰を上下した。この閉鎖的な空間で彼女の肌は執拗に柔らかく、激しい時間の中にも和らぎを見出せた。都心のこの町のように。

「ふぁ、、うぁ、、、いっちゃぅ、、、!!」

消え入るような声が私の鼓膜でこだました。軽い尻からは想像できない肉厚で熟れた陰部の中に昨晩はこのまま三回も果てた。

一種の懐郷病だろうか。私はこの町に住んでいたこともなく、知人がいるわけでもない。だがそれがよかった。

この町と彼女には、母の柔肌のような温もりがある。人知れず、温もりに寄りかかっても誰も咎めないだろう。

まだ彼女は寝ているだろうか?それを確認して私はそっと彼女の鞄にプレゼントを仕込んだ。彼女が欲しがってた指輪だ。この町にも、彼女にも似つかない、冷徹に硬いダイヤモンド。

きっとあとで彼女はこれに気づいて頬を緩ませるんだろう。ただ、自分の前でそんな表情をされるとまた現実に帰れなくなるような気がして、自ら隠し潜めるように図った。

間もなく彼女が寝ぼけ眼を擦りながら起き上がった。もう別れの時間だ。罪悪感と嫌悪感を押し殺して、やさしく声をかけた。

「おはよう」

私の呼びかけにも答える事無く、いそいそと帰り支度に興じた。昨晩の契りを思い返して、照れているのだと嬉しいが。

一張羅の制服を鞄に無造作に押し込み、別に用意した服を着た彼女はぶっきらぼうな顔つきで私に手を差し伸べた。

「生三回だから、7万ね。」

「な、7万?ね、値上がりしたっけかな?」

すごすごと財布を手にする私から札を強引に奪い取り、毎度どうも、とにこやかに言った。

「またよろしくおねがいしま~す」やる気のない彼女の声が、私の頭にこだました。

もうデリヘルはやめよう…といつものように自分に言い聞かせながら、来週くらいにはまたこの町に帰ってくるのだろうか。厭らしいくらい熱い日光の下、自己嫌悪に苛まれてこの町に似
つかわしくないピンク色の巨大なモーテルをあとにした…orz


純愛・恋愛 | 【2017-04-26(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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