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草原で親密に


彼女「ねぇ、こんなところでするの?誰かに見られたら恥ずかしいよぉ。」
私「大丈夫だ、少なくとも今は誰もいない。」
彼女「でも、誰か来たら・・・・・・・。」
私「じゃあ、しない?」
彼女「・・・・・・・・する。」
私「する?しない?」
彼女「したい。」
私「何を?」
彼女「・・・・・・セックス。」
私「誰と?」
彼女「わかりましたよ。あなたと、今、ここで、セックスしたい。」
私「最初から、そういえよ。」

私は彼女の服を脱がせた。

彼女「あん!ちゃんとおっぱいも舐めてよ。」
私「そうか。やる気になったかい。」

私は彼女のトレーナーを上げ、ブラジャーをはずした。
そして、彼女のおっぱいを舐め始めた。
彼女「うん、あぁん、気持ちいいよぉ、ねぇ、あなたっておっぱい好きだよね。」
私「あたりまえだ、おっぱいが嫌いな男なんていない。」
彼女「それにしても、いっつもおっぱい触るし、他の女を見てもすぐ・・・・、うん!」
私「すぐ、なんだい?」
彼女「すぐに『あの女、おっぱい大きいね。触りたい』っていうじゃない」
私「ダメ?」
彼女「ダメに決まってるショ。あなたが触ったり、舐めたりしていいのは、これだけぇ」
私「これだけ?」
彼女「そう、このおっぱいだけよ」
私「たまには、もっと大きいもの触りたいよ。」
彼女「う~ん、じゃあ、おっぱいくらいはいいけど。おまんこはダメよ。」

それには答えずに、彼女のおまんこを舐めた。
彼女「うん!こんなぁ、ところでぇ、舐めるの?」
私「イヤかい?」
彼女「うぅん、嬉しいよぉ」
私は、山の中とはいえ、まだ明るい、草原の中で彼女のおまんこを舐めている。
彼女「あぁん、こんなぁ、明るいのにぃ、気持ちいいよぉ」
まだ明るいどころか、午前中なのだ。
我々は、キャンプの帰りに、途中の牧草地にクルマを止めて、牧草の上に毛布をひき、セックスをするところだ。

私「この際、全部脱ごうか?」
彼女「大丈夫、誰か来ない?」
私「多分ね。」
彼女「誰かに、見られたら恥ずかしいね」
私「見えるのは、太陽と海だけだよ。」

そう言って、私は彼女の服を全部脱がせた。
明るい太陽の下で、彼女の裸はきれいだった。
私も服を脱ぎ、二人とも全裸になった。

私「じゃあ、そろそろ、入れる?」
彼女「うん、入れる。」

多少、セクシーな表現とか、ドキドキするような会話ではないのだが、私が昔つき合っていたこの娘は、いつもこうなのだ。ある時、私と一緒に街中を歩いていて、小声で、
彼女「あ、あの人、かっこいい。ちんちん大きいかな、セックスしてみようかな、まんこ濡れてきた。じゅる。」
私「な、何?」
彼女「あなたがいつも言う言葉でしょ。」
私「そんなこと、言わないよ。」
彼女「『お、いい女、おっぱい大きいな、触りたい、ちんちん立っちゃった、セックスしたい。』って。」

確かに、前にそんな事は言ったかも知れない。

しかし、それを裏返して女性が言うセリフではないだろう。
でも、彼女は言うのだ。

今までの他の女性では、「セックスするか。」「うん、する。」なんて女はいなかった。
でも、そんな彼女が大好きだった。

彼女「ねぇ、外でセックスはよくしてるけど、こんなに明るいのに裸になってするのって、初めてだね。」
私「したかったの?」
彼女「う~ん、してみたいけど、恥ずかしいし、ちょっと勇気もいるかなぁ」
私「する?やめる?」
もちろん、やめる気など無いのだが、訊いてみた。
彼女「やめな~い、するの。入れて~」
私「よし、入れるぞ」
彼女「あぁん!うん、はいっちゃったぁ~。」

抜けるような青空、見渡すばかりの草原で、全裸になってセックスをしている。
スゴイ開放感でいっぱいだ。

彼女は、入れられるときでも目を閉じない。私の顔をじっとみつめ、すごく嬉しそうな顔をする。
そのことを彼女に訊いたら「だって、嬉しいんだもん。」と正直に言うのだ。

私たちは、まだ明るいというのに、草原でセックスをしていた。
遠くから見ても、間違いなく「セックスをしている」ことがわかる体勢だ。
私は、明るい昼間に、外で、全裸で、彼女と繋がっている状況に満足していた。
多分、今までで最高のセックスだろう。

彼女「あん、気持ちいいよぉ、お外でするのってぇ。恥ずかしいけどぉ、気持ちいいぃ。」
彼女は正常位で入れられ、腕を私の首に回している。
私は、彼女の奥まで入れ、こういった。
私「奥まで、届いているのが、わかるかい?」
彼女「ウン、子宮まで届いているのぉ、当たってるぅ」
私「こんなところでも、感じているの?」
彼女「いつもより、感じちゃうかもぉ、気持ちいいよぉ」
私「周りの状況が見えてないからだよ、きっと。」
彼女「そうかもね、じゃあ、交替しよう」

そう言うと、彼女は体位を入替え、私の上に乗った。
私は、身体を起こして、彼女のおっぱいを舐めた。
彼女「うぅん、これこれぇ、これ、大好きぃ。」

誰かが通りがかったら、おそらく丸見えだろう。
全裸の男女が外でセックスをしているのだ。

私「ねぇ、気持ちいい?」
私は、彼女を上に乗せて、動かしながら訊いた。
彼女「うん、最高!」

こんなことを言う、女は彼女以外にはいないだろう。

彼女「うぅ~ん、気持ちいいよぉ、ねぇ、イッっちゃってもいい?」
私「こんなところで?」
彼女は笑いながら、こう答えた。
彼女「こんなところでぇ、セックスしてぇ、イッっちゃうのぉぉぉぉ・・・・。」
一言、一言を大きく叫ぶように、彼女は言った。

私は、より深く入れるために、騎乗位にして、彼女の奥深くまで突っ込んだ。
彼女「うぅぅぅぅぅううう・・・・・・ぅうううううぅうぅんんんんんん・・・・」

やがて、彼女は動きを止め、私の身体の上に覆い被さるように突っ伏した。

彼女「ねぇ、イかなかったの?気持ちよくなかったぁ?」
私「気持ちよすぎて、出したくなかったよ。」
彼女「出してもいいよぉ、今日は大丈夫だからぁ」
私「そう?こんな外で中だししてもいいの?」
彼女「うん、誰か来る前に出してぇ」

私「そう?」
彼女「じゃあ、あなたの好きなこっちで」
と言って、彼女は後ろ向きになり、バックで挿入をせがんだ。
私「よし。」

私は彼女の大きなお尻をつかみ、おまんこに再度突っ込んだ。
彼女のおまんこは私のモノをすっぽりと受け入れた。
最初は、ゴンゴンと大きなストロークで突いた。
彼女「あん!あん!あん!すごいぃぃぃ!」
次に、動きを止め、彼女を低い体勢にした。つぶれバックの体勢になる。私もこの体位が好きだが、彼女もこの姿勢の方が、Gスポットがあたりやすい。私はつぶれる前に、彼女の股間に右手を入れ、クリトリスを触れるようにする。

彼女「うぅん、それ気持ちいいよぉ・・・・また、イッちゃうぅぅぅ」
私も、彼女のお尻を自分のお腹に感じる。それは、より密着している気分になり、私もすぐに登り詰めるのだ。
私「出すよ、お前の中で。」
彼女「うん、出してぇ、私の中でイッてぇ・・・・・・、うん!私もぉぉ・・・・・ああん・・・」

私は、彼女をきつく抱きしめ、彼女の中でイッた。
彼女もほぼ同時にイッたようだった。

やがて、入れたまま横向きになった。これなら繋がったままでもOKだ。
彼女は首だけで振り返ると、にっこりほほえんで言った。
彼女「ねぇ、スゴかったねぇ、抜きたくないよぉ。」
私「うん、気持ちいいなぁ、このまんまで昼寝したいなぁ。」
彼女「気持ちよかったぁ。このまんまなら、日焼けしちゃうかなぁ。」
私「水着の跡が付かなくていいかもよ。」
彼女「お尻に、あなたのちんちんの跡がつくよぉ」
私「イヤかい?」
彼女「私は他の男とはしないから、いいけど。」
私「温泉には行けないぞ。」
彼女「それも、困るなぁ。」
くだらない会話で笑い合った。

遠くから、クルマの音がした。
私たちはあわてて、結合を解き、とりあえず、服と毛布を持ち、クルマに飛び込んだ。
やがて、クルマが行ってしまうと、またのんびりとした夏の日だった。

帰りのクルマの中で彼女は、
彼女「ねぇ、気持ちよかったねぇ。」
私「セックスが?それともキャンプ?」
彼女「両方かな?」
私「そうだねぇ、やっぱり、外だよねぇ」
彼女「うん、明るい時間に、外でするのって好き。」
私「しかも全裸だし」
彼女「ダイタンだったねぇ~。」

二人で笑った。

もちろん、一晩に十何回とか、潮吹き、とかいろんな体位で、というのもあるけど、
あんなに大胆なことをしたのは、他にない。

お互い「凄く気持ちのいいセックス」というのは、その時のことになった。

今でも私にとっては「最高のセックス」になっている。


純愛・恋愛 | 【2018-05-20(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

明日を見つめて 9.かけがえのないもの

まだ、高校を卒業したばかりの若い二人。
普通のカップルなら、少なくとも半年なり数年なりをかけて踏んでいく
のであろう交際のプロセスを、たった4日間で経験してしまった。

麻雀が終了して、北島家の三人と浩平たち来客三人は、浩平と彩を肴に
して暫く雑談していたが、9時半には内村と磯村の二人をタクシーで
送り出した後、妙子は浩平の家に電話を入れた。
「遅くまで浩平さんをお引き留めして、申し訳ありません。
 これから主人に送らせます。
 主人は玄関先で失礼させて頂きますので、お気遣いなく」

寿治も酒を飲んでいたため、自分の車で送ることをせず、浩平と一緒に
タクシーの後部座席に乗り込んだ。

「浩平君は、経済学部に進むんだったね」

「はい。そうです」

「『経済』の語源は知ってるかな?」

「『経世済民(けいせいざいみん)』ですか」

「そう。良く知ってるね。意味は理解してるかい?」

「『世(よ)』の中を『経(つむい)』で、
 『民(たみ)』を『済(すく)』う。
 だったでしょうか。・・・読み下しただけですけれど」

「そうだ。まあ、『つむぐ』は、結果として『治める』という意味だね。
 世の中の様々な現象を的確に把握して国を治め、民衆の苦をどう除く
 かに心を砕き、手を施し、救っていく。
 それが本来の経済だというこだね」

「はあ・・・」

「経済活動とは、事業や労働や市場への投資活動に限定されるものでは
 ないし、物理的な富の蓄積や、その分配効率のメカニズムのみを指す
 わけでもないということでね。
 民衆ひとりひとりの日常的な生活と、それが織り成す社会現象その
 ものということなんだろうな」

「何か、政治的な意味、哲学的な解釈に近いように思えますね」

「うん。もともと、政経不可分だからね。
 政治と経済は、密接な関係にある。
 そして『政治』は、読み下せば『政(まつりごと)』を『治(おさ)』 める
 になるだろ?」

「そうですね」

「そうすると、政治は祭事だから、宗教的なものがベースになっている。
 人類の生活様式が狩猟中心から農耕に移り、放浪から定住へと変化
 していくと、親族から部族単位へと生活共同体が広がり、邑(むら)
 ができ、村落が形成されていく。
 部族は、村民が協力して自然に立ち向かい、より多くの収穫を求めて
 知恵を絞り、衣食住を得るための効率的な道具や技術が生み出される」

「はい」

「今でも第一次産業は自然に左右される要素が大きい。
 古代や原始社会なら、なおさらそうだ。
 とても人知の及ばない自然現象の脅威に対しては、畏敬の念を払い、
 人間に害をなす自然現象を鎮め、利益をもたらす自然現象を渇仰する。
 これは、衣食住の豊かさを指向するものだから、経済そのものだね」

「そう・・・ですね」

「そういった、生きることそのものへの部族内での切迫した願望は、
 何とか自然をコントロールできないものかという思考に向かう。
 そこから、様々な現象に自然の発する声を聞き求め、吉凶を占い、
 それへの対処法を試みるようになる。
 そして、それらの声を感じ、豊作か凶作か。自然が何を求めている
 のかを聞き分ける特殊能力を持った者が現れる。
 シャーマンと、原始宗教の出現だよ」

「なるほど。そういうことになりますか」

「占いと予言。それらを利益をもたらす方向へと向かわせるための儀式。
 まさにそれが『祭り』であり、『政(まつりごと)』になっていく。
 『政(まつりごと)』を『治(おさ)』め、それを司る政治の原型だ。
 政治は、部族内の『生き抜くため』の要請から派生したものだと言って
 もいい。『生き抜くため』の生産活動全てが経済。
 よって経済は、宗教的・哲学的側面を帯びてくる。
 そこに科学的な技術革新の要素や芸術の要素が加われば、文化・文明
 の創出だ」

「はい」

「やがて、シャーマンの地位を得たものは、部族内の抗争をも裁定し、
 秩序を保つために影響力を発揮する。それは、明確な権力の掌握。
 更に、より安定した衣食住の確保のため、部族は生活域を拡大して
 いく。
 すると、異なる部族間のテリトリーが重なり、抗争が起こる。
 仲裁か融和か戦争か。外交的政治の発生だね」

「・・・」

「部族間でのぶつかり合い。文化と文化、文明と文明の衝突。
 占領と隷属という異文化・異民族間の力関係を背景にした階級社会が
 誕生することもあれば、異文化・異民族間の対等な交流に発展する
 こともあるだろう。交流が始まれば、交易や物流が生まれる。
 それを効率的に行なうために、物々交換から貨幣経済へと移行する。
 経済から政治、政治から経済へと輪のように発展していく。
 それが人類の歴史だと、私は考えている。
 何が言いたいか分かるかい?」
 
「・・・なんでしょう?」

「大学で学ぶ経済理論や経済現象の計数的な測定、統計分析手法など、
 もちろん、それも大事だけれど、与えられた4年間という時間の中で、
 君にはもっと別の次元で、経済の原点に立ち戻った『民衆のため』、
 『市民の生活向上のため』に、何が大事なのか。どういう手法がある
 のかということを、広くグローバルな視点で考えて欲しいんだな」

「僕の手には負えそうもない、壮大で難しい命題ですね」

「そうだね。私にもまだ、答えは見つかっていない。
 残念ながら、現在の各国の政治経済体制の中にも正解はない。
 たぶん、永遠に思考錯誤は続くのだろう。
 どれだけ立派な理念としての、社会的な相互扶助と継続的な発展の
 必要性を提唱しても、人間ひとりひとりのエゴを封殺するわけには
 いかないから。
 だけど、それを考え続ける人間がいることが大事なんだ。
 そして、君はそれが出来る人物だと、私は思う」

「買い被り過ぎですよ」

「知識や能力も大事だけど、いきつくところは人間性なんだよ。
 君のご両親のように、真面目で良心的な一庶民が苦しまずに済む
 社会に。頑張っている人が報われる社会にしたいとは思わないか?
 それが経済の本質だと思うんだが・・・。
 別に、彩と付き合うための宿題とは言わない。
 ふと、ひとりの時間が出来た時には、思いだして考えてみて欲しい」

「わかりました。心しておきます」

二人がそういう会話をしている間に、浩平の家に到着した。
玄関では、美代子が出迎え、是非、家の中に上がって下さいと勧めた
が、寿治は「夜も遅いですから」と遠慮した。
浩一も足を引きずりながら玄関まで出てきて、中に入って下さいと
願い出た。

「これは、お父さん、態々恐縮です。
 こうしてお二人にお会いし、ご挨拶が出来ただけで充分です。
 浩平君のお相手には不足な娘ですが、どうか彩のことを宜しく
 見守ってあげてください。
 今日は玄関先で失礼します。また、ゆっくりとお邪魔いたします。
 その時は、いろいろとお話しをお聞かせ下さい」
と、その場を辞して、帰りのタクシーに乗り込んだ。

浩平が旅立つまで残り十日余り。
浩平の自動車免許証取得のための筆記試験の会場に彩が送り迎えをした
り、ときには県外までドライブに出かけたりと、できるだけ二人で一緒の
時間を過ごしていた。
晴香とも会い、大いにひやかされたり、三人で真知子先生宅を訪ねて
報告をし、驚かれ、祝福されたりということもあった。
そのような中、浩平は、寿治に語っていた「世間的には落ちこぼれと
言われている連中が出入りしている独り暮らしのおじいさんの棲家」
に、彩を連れて行った。

彩との初デートで行った映画館からほど近い裏路地を通って、商業ビル
の狭間に建てられた、コンクリート造りのアパートの階段を2階に上る。
一番奥の部屋のドアの前に立ち、軽くノックした後、返事を待たずに
浩平はドアを開き、声をかけた。
「おじいさん。こんにちわ」
奥から初老の白髪の老人が顔を出した。
「おや、浩平君かい。久しぶりだったね。入って、入って」
浩平が中に入ろうとすると、後ろにいた彩が浩平の上着の裾を掴んで
動かない。

「大丈夫だよ。入ろう」

「でも・・・」

「大丈夫だって。いい人だから。
 おじいさん、今日は紹介したい子がいて」

と言って、彩の背に手を添えて、前に進みながら玄関に上がり、ドア
を締めた。

「この子、北島彩って言います。付き合い始めたばかりです」

「おお、そうかそうか。べっぴんさんだね。
 いやあ、態々彼女さんを紹介しに来てくれたんだ。
 ありがとね。さあ、お嬢さんも遠慮せずにお入んなさい」

彩は、一礼すると、中に入ろうとする浩平の左手を固く握って、おそる
おそるついてくる。かなり警戒しているようだ。
彩が靴を脱いで中に上がろうとしたとき、キッチンの方から大きな雑種
犬が、浩平の方に走り寄ってきた。
彩は、驚いて浩平の後ろに後ずさる。
「よーしよし、ポン、忘れなかったか!?」
浩平は、盛んに尻尾を振る犬の首や頭を撫でまわした。
「ポン」は、犬の名前である。
「よしよし、いい子だ。おじいさんとこに行きな」

8帖の和室に入っていくと、雀卓にも使っている炬燵の囲りに、浩平と
同年代の少年が二人立って、出迎えた。

「浩平さん、お久しぶりです」
「元気でしたか!?」

「よう。雄二、修。久しぶり。元気そうだな」

「今日は、珍しいというか・・・。
 初めてですね。女の人を連れて来るって」

「ああ、紹介するよ。まあ、なんだ・・・俺の彼女だな。
 北島彩。宜しくな」

「き、北島です。初めまして・・・」
少しどころか、かなり緊張している。
当たり前と言えば当たり前か。紹介された二人とも眉毛はないは、
ズボンはボンタンに半ケツだは。
これまで、彩の身近にはけしていなかった存在である。
「雄二」と呼ばれた方は、背が高く、黒髪のリーゼント。
「修」と呼ばれた方は、背が低く、茶髪のソフトモヒカンだが、よく
見れば、整ったかわいい顔立ちをしている。
二人とも興味津々と行った様子で、彩と浩平を見比べている。
学年は、どちらも浩平より一つ下だった。

「修。バイトは今日は休みか?」

「はい、休みです。サボったわけじゃないっすよ」
修は、駅前アーケード内の酒屋でバイトをしていた。彼は、さほど喧嘩
が強いわけではないが、根性は座っている。そして、2歳上の姉が、
相当なワルでもビビルほどの市内では有名な女番長(スケバン)だった。
ただし、浩平は、姉の方には面識がない。

「雄二は・・・サボリだわな?」

「その通り!・・・って、何いってるんすか。春休みですよ」
雄二は、私立高校の二年生。三年生に上がる筈ではあるが・・・。

「おっと、そうだったか。悪かった。
 お前、ちゃんと進級はできるんだろうな」

「ま、大丈夫っすよ。ちゃんと考えてサボってますって」

「そんなことで威張ってどうする!
 もうちょっと、別のところに頭を使えよなあ・・・。
 ところで、庄司は・・・今日はいない・・・か」

「近くのパチンコ屋ですよ。呼んで来ましょうか?」

「悪い。ちょっと呼んで来てくれるか」
修が走って行った。
庄司は、中学校では浩平と同級生だったこともある幼馴染の従兄弟で、
半年前、浩平が受験のためにグループを抜けてから仲間を纏めていた。
頭は良くないが、ガッチリとした体躯と面倒見の良さで、仲間からは
頼りにされていた。
4月からは、木工家具類の塗装工場で働くことになっている。

おじいさんが台所から、モツの煮込みを持って部屋に入ってきた。
愛犬「ポン」が後ろをのそのそとついてくる。

「みんな、立っていないで炬燵に座んなさいな。
 浩平君、久しぶりに食ってくれるか」

「ありがとうございます。いやあ、懐かしい。
 彩、おじいさんのつくったこのモツ煮込みと、あとはカレーライス。
 これが絶品なんだよ。せっかくだから、御馳走になろう」

「そう言ってもらうと嬉しいね。カレーも出そうか?」

「いやいや、余り腹は減ってないんで、これでじゅうぶんです」

うまそうに浩平が食しているのを見て、彩もおそるおそる箸をつける。
「あっ、おいしい! おしいさん、本当においしいです」
おじいいさんは、ニコニコと笑みを浮かべ、頷きながら二人を見ている。

「だろ? じゅうぶん煮込んであるから柔らかいし」

庄司が入って来た。
「よう、浩平。久し振り。元気だったか!?
 おっ、この人が浩平の彼女か。いやまた、こりゃ綺麗な人だな」

「よ!久し振り。元気そうだな」
彩が立ち上がって挨拶する。
「北島彩です。宜しくお願いします」

「こちらこそ宜しく。
 この野郎、いつの間に。勉強しかしてねえもんだと思ってたのによ」

「ハハ。付き合い始めたばかりだよ」

「でも、お前、もうすぐ東京に行っちまうんだろ?
 彼女も東京の大学に進学か?」

「いや。そこで相談があって来たんだよ」

「相談って・・・俺たちに出来る事があるとは思えねえが?」

「彩は、こっちの、ほら○○女子大に進学するんだけど、
 彼女に何かがあっても、俺はいなくなっちまうから守ってもやれない。
 で、いざという時は、お前たちに力を借りたいと思ってな」

浩平たちが生まれ育ったこの街は、結構物騒な事件が多かった。
なかなか表には出ないが、女子中学生や女子高生の輪姦事件なども
頻繁に起きているのである。
被害者やその家族が、事件が広まることを嫌って警察に被害届を出さない
ケースが圧倒的に多いため、そのほとんどは闇に葬られるが、浩平は、
ここにいる仲間を通して、そういう話を何度も聞いている。
勿論、浩平の仲間内では、そういう自ら進んでの暴力や恐喝、かつあげ
の類は厳禁にしていたが、一度、女子中学生の輪姦未遂現場を目撃した
仲間二人が止めに入って、一人がボコボコにされるという事件があった。
その中の一人が、仲間に知らせに、このおじいさんの家に飛び込んで
きた。
丁度、浩平と後輩一人がその場にいて、それを聞いた浩平は、怒りで
顔を真っ赤にし、護身用に部屋においてあった金属バットを持ち、助け
に行こうと飛び出した。
浩平と後輩二人が外に飛び出たところに、庄司ともう一人が戻ってきて、
慌てて止めた。「放せ!ぶっ殺してやる」と、普段は穏やかで冷静な浩平
が、もの凄い形相で、後ろからはがいじめにした後輩を振りほどこうと
している。
庄司は、「俺たちが行くから、お前は連絡用に待っていてくれ」と言い
残し、浩平と浩平を捕まえている一人を残して現場に向かった。
何か揉め事や事件に浩平のグループが巻き込まれた時、仲間は、真っ先
に浩平を現場から逃がしたり、遠ざけたりした。
警察沙汰になるようなことがあっても、けして浩平の名前が出ないよう
に、浩平以外の仲間内では、暗黙の了解が出来上がっていた。
彼らが事件がもとで、停学になろうが退学になろうが、警察に引っ張ら
れようが、意に介することはないが、浩平だけは、そうなってもらって
は困る。
普通の同世代の少年たちからはじき出され、劣等感を持つ者同士が
集まって傷をなめ合うように出来た集団である。浩平がいなければ、
他のそういう類の連中と同じように、単車を乗り回したり、喧嘩や強姦
に明け暮れていても不思議ではなかった。
そこに、庄司と麻雀の縁で浩平が入ってきた。
彼らには、普通の高校生であり、誰からも認められている優秀な少年で
ある浩平が、彼らのような者を分け隔てなく、普通に接し、街で遊び、
酒を呑み、時にはキャンプやハイキングを楽しめるように先導してくれる
ことが、それだけで嬉しかった。
かけがえのない存在が、自分たちのせいで世間的な悪評を被ることを、
何よりも怖れた。
彼らにとっては、自分たちの仲間内から大学に行く者が出る事もまた、
誇りなのである。
そういう浩平の一面を、彩は知らない。

「彩も、こいつらを怖がる必要は全くないぞ。
 喧嘩っ早いところが欠点だけど、それだけに喧嘩は強い。
 いざというときは頼りになる、本当に気のいい奴らだから。
 何かあったら、ここのおじいさんのところに駆け込むか、
 電話をすればいい」
彩は、黙って頷いた。

「彩の写真を1枚渡しておくから、他の連中にも宜しく言っておいて
くれ」と言って、浩平と彩のツーショットの写真を庄司に渡した。

「わかった。そういうことなら、任せておけ」と言って、庄司はその
写真を受け取り、彩に向かって言った。
「何かが起きてからでは遅いから、危ない気配を感じたらいつでも
 言って来て。
 浩平の彼女のピンチだって聞けば、みんな体を張って守るから」

「はい。ありがとうございます・・・」

「庄司はね、顔が広いし、人脈があるから何かと頼りになる。
 顔の面積が広いだけという噂もあるけどな」

「やかまし。余計なことは言わんでいい」

その後、暫く思い出話や雑談をし、この家の主である「おじいさん」に、
芋羊羹の手土産を渡して別れた。
彩の車に戻る。
「運転を忘れないうちに慣れておきたいから」と、浩平がめでたく免許
証を受け取ってからは、なるべく浩平が運転をしていた。
助手席に乗り込むなり、彩が訊いてきた。

「怖かったあ・・・。ねえ、あの『おじいさん』はどういう人なの?」

「ああ・・・俺も素性はよく分からない。
 ああやって、若い連中が年中入り浸っているんだから、近くに身内が
 いるとも思えないし。
 どこかから、事情があって流れて来た人なのかな。
 今更だけど、名前も知らないんだ。何だか聞いちゃいけない雰囲気が
 あってね」

「ふうん・・・。浩ちゃんには、私の知らないことが
 いっぱいあるね・・・」

「だから、こうやって連れて来てるんじゃないか。
 みんな、俺にとってはかけがえのない連中だよ。
 それは、同級生たちも、家族も、そして彩。君もだ。
 今では、北島のおじさん、おばさんもだな」

「そっか。・・・そうだよね。
 そういう人達がいて、今の浩ちゃんがあるんだもの。
 あのね・・・。私、昨日で生理、終わったよ・・・」

「そりゃ、良かった」

「だから、『良かった』じゃなくて・・・」

「なあ、前に通り過ぎた『モーテル』に入ってみようか?」

「・・・うん。いいけど・・・。あそこは場所が目立ちすぎない?
 もっと目立たないところはないの?」

「結構、ありそうだよな。街外れを探してみるか・・・」

30分ほど走った市の郊外、小高い山裾に入ったところに、モーテル
空室有の案内板を見つけた。細い側道に入って行く。

そこは、ひとつひとつが別棟になっており、ひとつの棟脇の車庫に車を
入れると、降りてすぐにインターホンがあり、そこで管理室に連絡を
して施錠を外してもらった。
中に入るなり、彩は興味深そうにあちらこちらを見て回っている。
勿論、浩平も初めてである。彩と一緒に探索した。
浴室に入るとやけに広く、電気を付けると色とりどりの電飾が光った。

「うわ、部屋は暗いのに、お風呂場明るすぎ。浩ちゃん、入る?」

「後で入ろうか。一応浴槽にお湯を張っておく?」

湯を張って、ベッドの脇の小物入れを開けると、コンドームが2つ
入っていた。
「おっ、コンドーム用意してあるじゃん。使っても大丈夫なのかな?」

「あの・・・さ。それ、使わなくても平気だよ。
 お母さんに言われて、ピルを飲んでるから」

「へっ・・・。そ、そうなの? ピルって、体に影響はないの?」

「うん。結構大丈夫みたいよ。水泳とか体操とかやっている女の子も
 使っている子が多いんだって」

「へえ・・・、それなら大丈夫か・・・。
 さてと、じゃ・・・する?」

「いちいち、訊かなくていいから。しに来たんだし」

「いきなりだと、彩、おこるからさ」

「だから、こういうところならいいの。もう・・・
 ねえ、キス」

ベッドに寝転がりながら、激しく口を貪り合った。
彩は、「服がしわになるから」と、自分の着衣を脱ぎ出した。
浩平も急いで服を脱ぐ。
下着姿の彩が、ベッドを離れ、二人分をまとめてハンガーに掛けた。
ベッドに戻らないうちに、浩平が襲う。
彩が生理中、ほぼ毎日口では抜いてもらっていたが、やはり体を合せて
抱き合いたい。彩の中に放出したい。
彩の下着を剥ぎ取って、床に押し倒した。
キスをしながら、胸を揉み、陰裂を手で掻き回す。
すぐに、愛液でビショビショになった。

「アッ・いい・・・ウンッ・ア・ア・・・ア、そこ、そこが・イイ」

浩平は、膣に中指を挿しこんでみた。
指を膣の中に入れるのは、初めてである。
激しく出し入れしていると、どんどん中から蜜が溢れ出てくる。
膣の入り口から中ほどまで、ヒダヒダが続き、指に纏わりついて来る。
奥の方は、空洞になっているのが感じられた。
入口の締め付けがきつい。
出し入れする指を二本にしてみた。
空いている左手は、親指でクリトリスを捏ねた。

「アンッ・・・アッ・・なに?ンッ、な・何本入れて・ウゥン・る・の?
 そ・・・ア・ア・そんなに・・入れちゃ・ダメ・・アッ・・だって・・・
 ハゥアン・・・そんな・・ン・ンッ・掻き回さ・・ないで・・・
 ン・ン・ウン・・・だめ・・イキそ・・・ウン・ウッ・・
 ゆ・指じゃなくて・・ア・アン・・浩ちゃんの・・ンアッ・・
 浩ちゃんので・・アン・ダメ・・イキたい」

「だから、俺の『指』でイケば?」

「ちがう・・・ウゥン・ン」

彩は急にガバっと上半身を起こし、浩平のいきり勃ったモノを掴んだ。

「ね、これ・・・ハア・ハア・・・コレ挿れて!ベッドに行こ」

彩は、ふらふらしながら、半腰でベッドに上がり、寝転んだ。

「ねぇ、早く、来てぇ」。仰向けで浩平に顔を向け、足を開き、手を
上げて開いている。

浩平は、覆い被さってキスをすると、彩はきつく抱きついてきた。
浩平は、その体制のまま、右手で自分のモノを握り、彩の陰裂を上下に
擦り、窪みにあてがって腰を押しつけた。ヌルヌルヌッと簡単に入って
いく。

「ン・フウンッ・・ああ・・やっぱり・これ・・ン・・いい」

生挿入は、初体験時の挿入直後だけ。そのまま続けるのは初めてである。
あまりの気持ちよさに、浩平はすぐに射精感が込み上げて来たが、彩も
また達するのが速かった。

「ア・ア・ア・ア・・・イク・イク・イク・・ウン・・イっちゃう・・
 アッ・アーッ」
これまでになく大きな絶叫を残し、彩は逝った。
浩平もすぐに、激しく腰を打ち付け、最後はゆっくりと奥に押しつけ
ながら、絞り出すように大量に放出した。
が、浩平のモノは一向に収まる気配がない。
彩の呼吸が整うのを待って、浩平は繋がったまま彩の背に腕をまわし、
上半身を起こした。そのまま対面座位に移して、壁に寄り掛かる。
彩は、浩平に肩をもたれていたが、驚いたように口を開いた。

「えっ、このまま続けるの?」

「うん。小さくならないや。彩、腰、振れる?」

彩は浩平の肩を掴み、腰を振り始めた。
ブジュブジュという音とともに、つい先ほど放出した精液が彩の中から
溢れ、浩平の玉袋まで垂れて来ている。
ブジュブジュ・グチュグチュという音に、彩が恥ずかしがる。
「やん・・・やだ。ヤらしい音。浩ちゃんのが出てる」

「彩のエッチなおツユも随分混じってると思うけど?」

「やぁだ・・アン・アッ・・そんなこと・・ン・ン・・言わないの」

さすがに、抜かずの2発目はなかなか出そうにない。
彩の動きがぎこちなくなってきた。彩の方はまた絶頂に近付いてきて
いるらしい。
「ハア・・・アッ・浩ちゃ・ん・・動・・ン・ン・けない・・・ア・ア・ン・ン」
顔が仰け反ってきた。手指だけはしっかりと、浩平の肩に食い込むほど
握っているが、腕の力も抜け始めている。
浩平は、右手を彩の左わきから腰に回し、左手をベッドついて支え、
そのままゆっくりと正上位に戻して、ひざ裏を抱え、大きく膝を抱える
ように広げた姿勢にした。腰を最初はゆっくりと奥まで挿し入れ、徐々に
激しく突きだす。
もう彩の陰部と周辺、陰毛まで。浩平の密着部分もまた、ベトベトに
汚れ、泡立っていた。
彩も、浩平の動きに合わせて夢中で腰を振り始めた。喘ぎも大きく、
息遣いが荒い。
あまりの粘液の多さで、緩く感じていた彩の中が、急にギュッと締め
付けてきた。浩平も再び射精感に襲われる。より激しく腰を振り一気に
放出した。
彩の中は、その間もうごめき続け、低い呻き声と、激しい息遣いが
続いたが、放出の途中からは、息すらしていないように静かになり、
口を半開きにして、小刻みに痙攣していた。

浩平が、ティッシュの束を彩と浩平の接合部に当て、縮まったペニス
を抜いた瞬間、彩は「フゥーーン」と大きく息を吐いたところで、
全ての筋肉が弛緩したようにグッタリとなり、ティッシュで抑えた陰部
から、愛液とは違う液体がチョロチョロと噴出した。
どうやら、失禁したらしい。
幸い、たいした量ではないので、抑えたティッシュとそれを持つ浩平の
手を濡らす程度で、シーツには少しだけ飛沫がかかっただけだった。
急いで濡れたティッシュをゴミ箱に捨て、また何枚かのティッシュを
抜いて、彩の陰部や陰毛を拭ってやった。
彩は、満足したように、静かな息をしていた。

「彩? だいじょうぶか?」
耳元で小さく声を掛けると、静かに眼をあけ、浩平を見つめた。

「なんか、凄かったね・・・完全に意識が飛んじゃった。
 疲れた・・・。浩ちゃんも良かった?」

「ああ、すごく気持良かった。 セックスって、すごいな。
 彩、おしっこしたかったのか? 少しお漏らししてたぞ」

「えっ、うそ!? 知らない。 出ちゃってたの」
と言って、自分の陰部に手を触れ、その下のシーツをさすった。
「そんなに、濡れてないよ・・・」

「ちょっとだけだから。
 彩のそこ、拭いてやろうとティッシュを当てたら出てきたんで、
 シーツには垂れてないよ」

「そうなんだ。ありがと」

「お風呂に入ってくる」

「あ、私も行く。・・・はん、力が入らない。
 浩ちゃん、おんぶ」

「しょうがねえな・・・ほれ」

浩平は、ベッドに背中を向けて中腰になった。
彩が、よろよろと、何とか背中に乗ってきた。
「あっ、出て来た!」
彩の中に残っていた浩平の精液が垂れ出てきて、彩の陰部が密着して
いる浩平の背中の下部から腰まで流れている。
「うわ。ごめん。まだ出てる」

「いいよ、どうせ、シャワーを浴びるんだし」

バスルームで洗いっこをしている内にまた欲情して、後背位で
繋がった。終わったあと、彩が顔をしかめながら、
「また、洗わなきゃ。ちゃんと出るかな?」

和式便所にまたがるような姿勢で、左手で陰裂をかきわけ、シャワーを
当てながら流し出そうとしていた。
浩平が正面から覗き見て、笑いながら言った。

「彩。・・・すごい格好だな・・・。
 恥じらいも何もあったもんじゃないな」

「だって、ちゃんと出さなきゃ、下着に垂れてきそうだもん。
 別に、浩ちゃんに見られても構わないし。
 おしっこまで見られちゃったんだから・・・。
 でも、せっかく出した浩ちゃんのを、何だか無駄にしちゃってる
 感じだよね」

「それは、別にそう思うこともないだろ」

その後は、ゆっくりと浴槽で温まり、身支度をし、精算をして家路に
ついた。
浩平の家への途中で夕食の買い物をし、彩の両親が帰宅する前に、
夕餉の準備をした。
その夜は、初めて浩平の部屋に泊てもらった彩だった。


純愛・恋愛 | 【2018-05-20(Sun) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

タイの思い出


この話しは実体験に基づいた話しです。
私がいかにしてロリータコンプレックスに陥ったかをご紹介いたします。
10年ほど前になりますが、私がまだ学生をしていたときの話しです。
タイ北部の貧民地帯に教育関係のボランティアとして派遣された私が、現地の状況で体験したことです。
まるで白日夢の半年間でした・・・・。

学校の建設と教育システムの指導が、出発以前に聞かされていたボランティア活動の内容でしたが、
現地到着後、ボランティア全員(男女4名ずつだったように思います)に配られたモノは
膨大な量のコンドーム・・・でした。
現地ボランティアの説明では、農薬を購入する金ほしさと借金苦で、 
娘(10才に満たない子供を含む)を売春宿に売る親が続発し、
タイ政府がエイズの蔓延を防ぐためキャンペーンをおこなっているとのことでした。
私は、首を傾げながらも配布活動の説明を聞き、現地に入ると、待っていたのは恐ろしい実体でした。
 (これが後に恐ろしいモノから享楽のモノに変貌していきます)
売春宿(バラック)の前を通ると、どう見てもローティーンの子供たちが客を待っているではないですか、
その中にはぱらぱらと7~9才だろうと思われる幼女までもがいるのです。
リュックサックいっぱいに入ったコンドームを彼女たちに配って歩くのですが、
売春宿のあやしげなオーナーたちが彼女たちに渡したはずのコンドームを回収しているのです。
無料で配布したコンドームを客に売りつけるのでしょう。私は刹那に感じ、ある売春宿で
子供たちからコンドームを取り上げている男の胸ぐらにつかみかかってしまいました。
するとそばにいた少女が僕の足にしがみつき何やら言っています。
私はAさんという大学院生の女性といっしょに配布していたのですが、売春宿の用心棒らしき
もう一人の男がAさんにナイフをちらちら見せているです。
「退散した方がいいわよ」とAさんから言われ、すごすごとその場を立ち去った私でした。

 それから何日かが過ぎ、本来の仕事である学校建設の手伝いをしていた私のところに、いざこざのあった
売春宿で私の足にしがみついた女の子がやってきました。
ナイフを見せられていたこともあり、そのときは気にも留めなかったのですが女の子は10才ぐらいで
タイ人と西洋系のハーフだろうと思われる少しブルーがかった瞳のかわいい子でした。
その子はただ座って、朝から夕方まで私の方を見ているだけです。
最初の頃は同じボランティアのB君に「惚れられたな」などと言われからかわれていましたが、
週間ほど通い詰められるとB君の冗談では済まないなと感じ始めていました。
またそれから、数日たったある日の午後「sawadi-ca?」と現地の言葉で話しかけると、
少女は照れ笑いを浮かべながら近づいてきました。
握りしめていた手を照れくさそうに私に差し出し、手を開いて何かを見せてくれるのです。それは、
到着直後、私たちが配布したコンドームでした。
私は複雑な喜びを感じましたが「Keepitthisone」と何か言いたげな少女の手を握りかえし
ほほえみ返しをし、その日は終わりました。

 学校建設の基礎工事が片づくと私たちに4日間の休暇が与えられました。ボランティアの連中は
タイの政府からもらった列車のチケットで近くの都市まで観光に行きましたが、
私とAさんは現地ベースに残り、無線番?をしていました。
そこにあの少女が訪ねてきたのです。Aさんは「ずいぶん女泣かせなのね」などと言っていましたが、
少女の眼差しは、私に女を感じさせるに充分な魅力を持ったものでした。
私はそんな自分の意識に罪悪感を感じながらも、少女と折り紙をしたり簡単な現地語で
コミュニケーションをとって時間をつぶしていましたが、その日彼女は夜になっても帰ろうとしません。
Aさんは困った顔で「そろそろ帰ってもらおうよ」などと言っていましたが、9時を回った頃
「○○君のところに泊めてあげれば」と言ってベースから女子宿舎に帰ってしまいました。
少女と二人きりになった私は「シャワーを浴びたいから帰ってくれ」とたどたどしい現地語で
説明するのですが、少女は微笑んでいるだけで帰ろうとはしません。
日中は連日30度を超える気温ですから、身体がベトついて心地よくないのです。しかたなく少女を無視して
宿舎にあるシャワーに向かうと、少女が後を付いてくるのです。
現地の住まいを知っている私は軽い気持ちで「なぁーんだ彼女もシャワーが浴びたいんだ」と思った私は
彼女に私の洗い替えのTシャツを渡し、シャワーに案内しました。

 彼女は大喜びでシャワーを浴び、私の大きなTシャツを着て出てきたのです。その姿に
エロチシズムを感じ得ずにはいられませんでした。
私もその後シャワーを浴び、彼女といっしょに宿舎入りました。私は彼女に飲み物をあげようと
部屋の片隅にあるオンボロ冷蔵庫からコーラを出し、彼女に渡そうとして振り返ったとき、
私は目を疑いました。私のTシャツを着てベットに膝を抱えて座っている少女は下着を付けていなかったのです。
陰毛の無いぷっくりとした少女のスリットが少し開いた状態で私の目に飛び込んできたのです。
私は少しあわてて「Oh!rara」と言いながら丸めたバスタオルを彼女の下半身におきコーラを渡しました。
このとき私は女っけのない生活(正確にはたくさん女はいるけど抱けない生活)のせいか、
私に元々あった性癖のせいか図らずも勃起してしまったのです。
少女はコーラを飲み干すとバスタオルをのけ、Tシャツをめくり上げ悪戯な笑いを浮かべて
私に少し膨らんだ胸とスリットを見せつけます。
私は目をそらしながら「Stop!」を繰り返し彼女にバスタオルをかぶせました。そのとき
彼女の胸に手があたり、彼女はすこし痛そうにしながらおとなしくなったのですが、
なんとなく気まずい雰囲気になり、部屋の明かりを消し彼女を寝かせ付けた私は机に向かい
薄暗いスタンドの明かりで現地語の勉強を始めました。

 1時間ぐらいして大あくびをしたとき、彼女が背中にゆっくりと抱きついてきました。
だまって彼女に身を任せると背中で泣いているではありませんか。
思わずイスを引き彼女を私の膝の上に座らせ、柔らかな髪の毛をなでていると、彼女は私の唇に
自分の小さな薄い唇を合わせ、ディープキスを求めてきたのです。
そこで私の理性や道徳心はかけらもなく吹き飛んでしまいました。
彼女の肩に手を回し濃厚なキスを味わいました。彼女はキスが終わると私のショートパンツに手を入れ
私の堅くなったモノをまさぐり、ショートパンツの上から自らの口で愛撫しようとしはじめるのです。
私がショートパンツをおろすと彼女は私のペニスを小さな口でたどたどしく愛撫しはじめました。
彼女の愛撫がひととおり終わると、今度は私が彼女を持ち上げベットに横たわらせ愛撫しました。
わずかに膨らんだ胸。そう発育が始まったばかりの乳輪、米粒大の乳首に舌をはわせていったのです。

 私の舌がへそを過ぎたあたりで予想に反して彼女は、足を大きく開きました。
アンダーヘアー(金色の産毛)がわずかに認められる彼女のぷっくりとスリットが大きく開かれ、
包皮に包まれた赤いクリットがちょこっと顔を出しています。ラビアは完全にスリットのなかに
収まっていました。色素の沈着もまったくなく初潮の形跡はありません。
私はそんな彼女のスリットを出来る限りやさしく舌で愛撫したのです。無味無臭のやわらかな液が
私の口に充満し、まるで味のないスープを口に含んでいる感じでした。
私が恍惚にひたりながらクリットを舌で転がし続けていると、身長140cm足らずの彼女は
「Hummm....」と声を出しビクッとしたかと思うとお漏らしをしてしまったのです。
幸いにもバスタオルが彼女の「そそう」を受けとめてくれたのでベットが濡れるまでには至りませんでした。
「Sorry....」とつぶやきながら腕で顔を隠したまま体を反らしている彼女に、
私は本気でイノセンスな愛情を感じたのでした。

そのあと彼女は全裸のままバスタオルを洗いに行こうとしましたが、私は女子宿舎にいる
Aさんが気になり「Don`tworry.I`llwashthat」と彼女を引きとめベットに座らせました。
お漏らしをした(オルガスムスを体験した?)すぐ後なのに彼女は再度、私に愛撫を求めてくるのです。
「sak-sak....サクサク」現地語なのか「sex-sex」なのかは不明ですが、
私の手を取り自分の小さな胸をさわらせようとするのです。
私は自分のモノがおさまっていなかったので、すぐに愛撫を開始しました。
乳首を転がし、透明な柔らかな液が溢れるラビアを触り、ほんの少し堅くなった
ちいさなクリットを味わいました。彼女は声にならない声をあげ、
足を堅く伸ばしたり、開いたりして幼い身体で快感をどん欲に感じているようでした。
彼女の手が私のペニスをしっかりつかんだのは2回目のわずかなけいれんの後でした。
彼女はまるでアイスクリームをそうするかのように大事そうに私のペニスをほおばり、
私から出る透明の液をていねいになめあげてくれました。そんな彼女の顔を見ながら
自分の「やましさ」は彼女の「愛くるしさ」に押しつぶされ、私は絶頂を我慢するのが精いっぱいでした。

そのとき彼女は、私のペニスを口から出しつかんだまま自分のスリットへと導こうとするのです。
私は挿入は不可能だと思いましたが、彼女にまかせて無毛のスリットの入口アタリを
勃起したモノでなぞっていました。そのときです不意に彼女が腰を突き出しラビアの中心に
私のモノがひっかかったのです。亀頭の部分がラビアにつつまれ挿入を予感しましたが、
彼女の表情がすこし曇ったので「Thanksdon`tbemore」と言い私は自分のモノをマスターベイトし
彼女の下腹部に最後の液をまきちらしたのでした。
その後、うたた寝をはじめた彼女に本当の年と尋ねると「I`m11years-old....」とカタコトの英語で
年齢を告げました。時間にすれば1時間足らずの情事でしたが私には何十時間にも思われ、
夢の中をさまよっていた感じがしました。
最後の液を放出した後は「罪悪感」と「バレるんじゃないか恐怖症」との戦いです。
いかにして「なにもなかった」かを演じられるかが日の出までの課題でした。

 彼女には私のTシャツとショートパンツを着せベットに眠らせ、私は机に向かって眠ることにしました。
夜中に洗濯していると怪しまれるので早朝に洗濯してしまえばいいや、などと考えているうちに私は熟睡。
次の朝、目が覚めると宿舎の水場でAさんが彼女のバスタオルを彼女といっしょに笑いながら
洗っているではありませんか。私は「ばれた」と思い、頭をジンジンさせながら「おはよう」と
Aさんに声をかけたのでした。するとAさんは「この子おねしょしちゃったんだ、バスタオル洗っておくから、
彼女を叱らないでね」とのこと。私は火がついたほどに赤面し11才の彼女に目をやったのです。
彼女は「Mornin...」と照れくさそうに答え、11才の少女に戻っていました。
昨夜ベットでみだらなオンナを演じた彼女はどこへ行ったのでしょうか。
私は長い夢を見たんだと自分に言い聞かせました。

 休暇も終わり他のボランティアの連中が帰ってきても、やはり彼女は学校の建設現場に来ては
私たちをながめて一日を終えることを繰り返しました。
そのうち彼女は私たちボランティア連中のマスコットガールになっていったのです。
一ヶ月ほどでプレハブ校舎は完成。8名いたボランティアもAさんと私を残し、次の派遣地に
移動していきました。当然男子宿舎は私だけの住まいになりました。
しかし誰もいなくなった宿舎で夜を迎えると思い出すのはあの夜のことです。
私は幾夜か想像だけのマスターベーションにふけりました。

 それから10日ぐらいしてでしょうか、ある朝、Aさんがひどく具合の悪そうな顔をして
私に「どうやらアメーバ(疑似赤痢)にかかったようなの」と言うではありませんか。
私は無線で別のベースに連絡をし、病院の手配と交代要員の要請をしました。
他のベースからAさんを迎えに来たのは夕方になってました。他のベースから来たボランティアに
「○○君(私)交代要員は手配が付かないのでAさんの状態が回復するまで一人で頼む」と言われ、
その夜私は無線機を男子宿舎の部屋に運ぶはめになりました。これで私は当分の間、現地人ボランティア
数人に学校運営の指導(必修科目の設定や教育機材のレクチャーなど)をしなければならなくなったのです。
数日間は大忙しで彼女のことなど頭に入りませんでしたが、だいたいのことを片づけると
時間を持て余すようになりました(夜は特に・・)。

 ある夜、虫退治(蟻やゴキブリがウジャウジャいるのです)をしているとき宿舎の水場で物音がしたので、
行ってみると彼女が上半身裸で自分の服を洗っているのです。
私は近寄り「こんな夜更けに何してるの?」とたどたどしい現地語で訪ねると
「お姉さんとケンカして飲み物をかけられたんだ」と言いながらあっけらかんとしています。
僕の頭の中は薄汚れた下着一枚の彼女を見かけた瞬間から「あの夜」のことで頭がいっぱいでしたが
「遅いから早く帰りなさい」と告げ、自分の自制心に自己満足しながら虫退治のため彼女の前から
キビスをかえしたのです。濡れた服が気持ち悪いのでしょう彼女は私の後をついてきました。
私は虫退治が終わったところでシャツを渡し、彼女に着替えるように言いました。
彼女が着替え終わっただろうと振り返ったとき、彼女は薄汚れた下着を握りしめ、
全裸で立ちすくんでいました。私の渡したシャツはベッドの上で丸くなっていました。
私は無理矢理シャツを着せようとし、抵抗する彼女とちょっとしたもみ合いになったとき
二人でベッドに倒れ込んでしまいました。彼女はそこでおとなしくなったのですが、
小さな唇をいきなり私の唇に重ねてきたのです。

 彼女のキスは小さな舌を懸命に私の口に入れ、舌を絡め合うよう求めてきました。私の熱いペニスは
張り裂けんばかりに緊張し、またしても私の理性や道徳心はかけらもなく吹き飛んでしまったのです。
彼女の何もない股間にはキラキラと光る柔らかな液体がでていました。私は彼女の小さな身体を
ベッドに寝かせ、本能にまかせ視姦をはじめました。煌々とした明かりの下で彼女の身体のすべてを
確認しながら愛撫したのです。少女はこの数週間でわずかな成長をとげていました。
米粒大の乳首に変わりはありませんでしたが、乳輪が痛々しいほどに膨れ胸全体の膨らみを
引っ張っているかのようです。脇の産毛にうっすらと色が付き、はれぼったいワレメの先端には
以前よりわずかに色づいたアンダーヘアーが芽吹いていました。

 私は両手の親指でぷっくりと膨らんだ小さなワレメを押し広げクリットを包む包皮をゆっくりと
めくりあげました。そうすると赤くとがったクリットが痛々しく勃起しているのが見えました。
さらに柔らかな液が溢れているラビアを押し広げるとあの夜お漏らしを出したピスホールが
くっきりと見えるのです。私は舌をとがらせピスホールからクリットをゆっくりと味わいました。
ラビアはやさしい肌色のままスリットからほんの少しはみ出る程度に成長していました。
私は柔らかいラビアを唇にはさんだり、ラビアの中心に舌をはわせたりして、
少女を目と舌で味わったのです。

 そして私の熱くなったモノをそっとラビアにあてがい彼女の反応を見ながらゆっくりと沈めていきました。
亀頭の部分が柔らかな液の溢れるラビアに包まれると、彼女の息はしだいに大きくなり
自分の手でスリットを大きく開こうとしてくれるのです。
私のモノは堅く緊張をしていましたが、とても小さく窮屈な入口に阻まれ
なかなか亀頭部以上挿入することができません。諦めかけていたとき彼女が全身の力を抜いたのです。
その瞬間、私のペニスはとても熱く感じられました。結合部をのぞきこむと彼女のスリットに
私の熱い部分が半分ほど埋まっているのです。ヴァギナから少量の血がアヌスの方に流れていました。

 彼女は一瞬苦痛の表情をみせましたが、それからは自らが腰を差し出しヴァギナの奥まで私のアレを
受け入れようと試みてくれました。私のペニスは痛いぐらいの圧迫感と熱を感じながら、愛液に助けられ
コリコリとした少女の子宮まで到達したのでした。
もちろんピストン運動などは不要でした。彼女のほんの少しの動きが狭いヴァギナの圧迫感にかわって
私のペニスに伝わってくるのです。私は絶頂感をひたすらに押さえましたが数分ほどで
初潮すら迎えていない小さな子宮に最後の液をほとばしらせたのでした。
少女の小さなヴァギナの中は私の液と彼女の液でいっぱいになりました。私のペニスが緊張から解き放たれ、
もとの姿に戻ろうとしているとき彼女が「Youfeelgood...?」とまるで娼婦が語りかけるように
たずねるのです。たぶん彼女の姉が客に言っているのを真似ているのでしょう。
わたしは何も答えずただ彼女の髪を触っているだけでした。

 それからは、ほとんど毎夜彼女との情事にふけりました。
そんな日々が数カ月続いたある日、ベースに帰国通達が届き、帰国しなければならないことになりました。
そのことを彼女に告げたとき、彼女は涙を浮かべ「Sayonara-ne...」とポツリとつぶやいたあと、以外にも
彼女は「アイ・ビカム・ティーチャー.........ゼアー」とプレハブ校舎を指さし、現地語でまくしたて
私の前から走り去っていきました。そして私は信じられないような思い出を抱え、
学生生活にピリオドを打つべく日本に帰国したのでした。

 あれから10数年・・・彼女は本当にあのプレハブ校舎の先生になれたのでしょうか、
私はその後「某R大学」を無事卒業し、バブルの景気も手伝ってくれてか外資系の企業に無事就職、
ヨーロッパ勤務を命ぜられ、数年間ヨーロッパに滞在後、帰国。今では一児のパパになりました。
通勤途中で見かける「我が国の発育の良い少女たち」と過去の記憶のハザマに翻弄されながら、
都心から遠い我が家を恨みつつ、満員電車に揺られる日々を送っているのです。


 

 追伸 ヨーロッパの物語は次の機会にご報告いたします。



純愛・恋愛 | 【2018-05-19(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ソフィー

 外資系のとある会社に入社して一年目、私はパリ支社の末席に席を置くことになった。
フランスのデザイン事務所と日本企業をコーディネイトするのが主な仕事である。
仕事は忙しかったが、フランスは当時から週休2日と有給90日の完全消化が徹底していたため、
日本からの緊急連絡待ち以外の日は、9時-5時の仕事さえしていればなんの問題もなかった。
最初の半年ぐらいは引継などでバタバタしたが、半年もたつと完全にフレンチナイズされ、
日本人である私は、ヒマを持て余すようになっていた。
 そんなヒマな時間を持て余しはじめた頃、私は上司であるカトリーヌ(女性)の家に招かれた。
部屋の模様替えの完成記念パーティーということだった。
仕事仲間数名と共に、私はブーケ(花束)とガトー(ケーキ)を手みやげに、彼女のアパートを訪ねた。
 私たちの会社はスイス系の企業なので、給料がやけにいい。フランス企業との格差は約2.5倍。
新卒の私ですら、年収850万円ぐらいはあったと記憶している(それから大してアップしてないぞ?)
このため、彼女のアパートはヌイーという高級住宅地にあり、8LDKという間取りだった。
 彼女は46才、数年前に離婚し、娘2人と彼女の愛人?(あとから知ることになるのだ
が彼はゲイだった)とファム・ド・メナージュと呼ばれるポルトガル人のお手伝いさんと暮らしていた。

 彼女の娘との最初の出逢いはそこだった。
姉が12才になったばかりのソフィー、妹が9才のミレイユである。カトリーヌご自慢の2人だった。
(ソフィーという名はフランスではスタンダードな名前だ、クラスに必ず3人はいる)
「彼女たちは子供服のモデルもしているのよ」と言って紹介された。
柔らかな栗色の巻き毛に、グレーの瞳、透き通るように白い肌の色が印象的だ。
フランス人は白人と言われいるが日本人とそんなに変わらない、どちらかといえば
日本人の方が色白である。これホント。まぁそんなことどうでもいいのだが、
お世辞抜きでとてもかわいい姉妹だった。私は取り留めのないあいさつをかわしただけで、
別段彼女たちを気にすることもなくパーティー恒例の雑談を仕事仲間たちとしていた。

 午後4時を過ぎ、パーティーもそろそろお開きといった頃、
カトリーヌがアコースティックギターを持って来た。
シャンソンを爪弾きエンディングでチャンチャンと言ったところなのだろう。
彼女の演奏はあまり上手ではなかったが、その場を盛り上げるには充分なモノだった。
だが、この後がちょっと問題だった。ギターを持ったカトリーヌが私に少し意地悪そうに
「ギター弾ける?」って尋ねたのだ。私は一瞬躊躇したが「その場にいるただ一人に日本人」としては、
「弾けない」とは言いづらかったので「少々」と曖昧に応えた。
するとカトリーヌは「じゃ弾いてみて」とギターを私に手渡した。
私は、学生時代にフォークギターをときどき弾いてはいたが、それ以来ギターなんて
手にしたこともなかったのだ。成りゆきではあったが、
学生時代に弾いたビートルズの「ミッシェル」の弾き語りしたのである。
たいしてうまくはないけれどそれなりの出来だった。これがうけた。
「ミッシェル」は英語の分からない仏人女性への想いを英青年が語るラブソングである。
カトリーヌはちょっとごきげん斜めであったが、ソフィーは最後まで拍手をしてくれ、
「もう一度弾いて」とアンコールを催促してくれた。私は少しいい気になって
佐野元春の「ちょうど、波のようにさよならがきました~」なんてのを日本語で弾き語った。
これもうけた。うれしいことにソフィーがいたく気に入ってくれた。
妹のミレイユは最後までケーキを食べていた。
パーティーはお開きになり、その日は何事もなく帰った。

 それから2・3週間した後だったろうか。週末、社の仲間とブローニュの近くにあるテニスコートで
テニスを楽しんでいた。と言っても、社の同僚たちはバックハンドもあまりおぼつかず、
サーブと言えば羽子板サーブで決してうまいとは言えなかった。いやとても下手だった。
私はテニスサークルレベルではあるが一応テニスができので、
下手な同僚を後目に学生風の連中と試合をしていた。そんなとき誰かが私の名前を呼んで
応援してくれている。声の方をふと振り向くとベンチにソフィーがいた。
カトリーヌから聞いたのだろうか、偶然なのだろうか。ちょっとびっくりした。
残念ながら試合には負けたが(正直なところソフィーが気になって試合なんてどうでもよかった)、
私はソフィーのところに座り「どうしてここにいるの?」って尋ねた。
「ママも来てるかと思って・・・」ってことだった。
「そうかカトリーヌも来る予定だったんだけど、途中で知り合いに会って来れなくなったんだよ」と
応えると、彼女は少し照れながら「いいのよ、あなたに逢えたんだから」と言ってくれた。
彼女なりの告白だったのかもしれない。だがその時の私は社交辞令的に彼女の言葉を受けとめ、
「ありがとね」って返しただけだった。まさか1回しか逢ったことのないフランス人の少女が
私に好意をもっているなんて想像すらつかなかったからだ。
たしかにタイの貧民地域という特殊な地域での経験はあったが、ここはパリである。
おまけに誰が見たって美少女なのだ。一般的な日本人である私に好意を抱くなんて
想像すらつかないのが当然である。

 ソフィーが「のど乾いてない?、ねぇなにか飲まない?」って誘ってくれた。
私は「そうだなコカでも飲もうか?(フランスではコーラのことをコカと言う)」
「わたしはコーヒーが飲みたいわ、だってママが絶対飲ませてくれないんだもの」
フランスのコーヒーはいわゆるエスプレッソで、子供が飲むようなシロモノではない。
また、キャフェと呼ばれる喫茶店も、子供だけでの入店は社会通念として禁止行為だし、
保護者同伴でも子供にエスプレッソを決して出したりしないのが普通である。
「ねぇ私もキャフェに入れるかしら?」とソフィーが尋ねる
「僕と一緒だったら、たぶん大丈夫だろ。でもエスプレッソは出してくれないかもね」
「大丈夫だわ、だってあなたが注文するんだもの、コーヒーとコカってね、
ギャルソン(ウェイター)は当然、コカが私でコーヒーがあなただって思うもの、注文が来たら
あなたがコカを飲んで、わたしがコーヒーを飲むのよ、こんな感じて」と言いながら
彼女はひざを組んだ、そのときチラッと濃いブルーのパンツが、短めのスカートからえた。
私は同僚に「おーい、ソフィーとそこのキャフェでお茶してくるから」と声をかけ、
筋向かいのキャフェに入った。作戦はソフィーの言ったとおり大成功。
彼女は念願の苦いコーヒーを飲むことができた。私はコーラのゲップを鼻からだしながら
「どうだい?」って彼女に聞いてみる。彼女は角砂糖を3つも入れて「おいしいわ」と言っていた。
私は「去年のバカンスは?」と尋ねた。フランス人との会話はまず「バカンス」だ。
彼女は「ママと一緒に、ポルトガルに行ったのよ。だけど、わたしはつまんなかった。
だって言葉はわかんないし、友達もいないし、ミレイユ(妹)の体調が悪くてホテルから
あまり遠いところにも行けなかったのよ」ってことだった。
「今年のバカンスは?」って尋ねると「今年はバカンスにいかない、ミレイユは別れたパパと
バカンスに行くそうよ。わたしはパパが大嫌いだから行かないの。でもママはお仕事を兼ねて
南アメリカに行くって言ってたわ。わたしはお手伝いさんとパリに残ることにしているの」

 私は「ふーん」ってあしらうように応えると「あなたは?」って聞き返された
「どこに行く予定もないよ、パリ近郊の観光でもしようって思ってるんだ」
「ねぇ、今年のバカンスはウチに遊びにこない? そしてわたしにギターも教えてよ」と
無邪気に話してくれた。
私が「そうだなぁそんなバカンスもいいかもね」なんて言うと、彼女は小踊りをして喜んだ。
「約束しましょ」って言っている。「まだ決めたわけじゃないからね」と言うと
淋しそうな顔をして「つまんなーい」って言い出した。
私は「OKOKいいよ、そうしよう」と日本の「ゆびきりゲンマン」を彼女に説明し約束をした。
彼女は薄いピンクのマニキュアをしていた。
 それから、月に一度か二度、不定期に彼女と顔を会わせるようになった。
彼女からときどき会社に電話がかかってきて「明日、買い物につきあって」なんて
言われたものだった。彼女の買い物はほとんどが「文房具」だった。
フランスでは子供社会と、大人社会が分かれている。
決して子供だけで「大人のお店(専門店やデパート)」で買い物をしないし、
レストランにも子供を連れて入ることはまず無い。
子供が行ける場所はお菓子屋さんとファーストフードのお店ぐらいと相場が決まっている。
彼女にとって私は好都合な大人であったのだ。

 そんな不思議な関係が4ヶ月ぐらい続いただろうか「約束のバカンス」がやってきた。
上司であるカトリーヌに「バカンスはどうするの?」って尋ねられた。
当然、彼女も自分の娘が私になついていることを知っている。「私は遠出はしません、
パリ近郊の観光名所でもブラブラしようと考えてます」と応えた。すると彼女は
「好都合よ、私はボリビアとコロンビアに、友人と一緒に出掛ける予定なの、ミレイユは前の旦那が
ギリシャに連れていくことになってるんだけど、
ジャン=クロードとソフィーはパリに残るからよろしくね」ってあっけらかんとして言った。
私はジャン=クロードがカトリーヌの恋人だと思っていたので「ジャンはどうして?」って尋ねると、
彼女は笑いながら「ああ彼ね、彼は私の友達の弟で、それに彼ゲイなのよ」ってこと。
少し驚いたが、デザイン関係の人と仕事をしているのでゲイには慣れていた。
(フランスでは・・日本でも?? デザイン関係の人にゲイはとても多い)
私は「お安いご用です」と調子のいいことを言いながら
「このオバハンけっこうツワモンだなぁ」と感心していた。実際、彼女はきれいだ。
46才と思えないぐらいのナイスバディで仏人特有の口の周りの小皺もほとんど無かった。
日本企業のオヤジさんたちは、彼女の前でデレデレだったということは言うまでもない。

 そして私にとっての「夢のバカンス」が始まったのである。
バカンスの初日はアパートの掃除、2日目はのみの市で買い物をした。
のみの市から帰って、アフリカ産の置物を部屋に飾っているとき電話のベルが鳴った。
「アロー(ハロー)、ソフィーだよ。元気、今晩ウチでご飯でも食べない?」という誘い。
「OK何時にそっちに行こうか?」ソフィーは7時ごろ来てくれとのこと。
軽く返事をし、ソフィーの喜びそうな「文房具」のプレゼントを買い、
彼女のアパートへ向かった。
「いらっしゃい、サラダとスープはわたしが作ったのよ」と得意げだ。
結構おいしい夕食だった。もちろんジャン=クロードも一緒にだ。
ところがデザートのアイスを選んでいる途中にジャン=クロードに彼氏(?)からの電話。
ジャン=クロードは「出掛けるから、後はよろしくね」と
オカマっぽい手つきで手を振りながら部屋を出ていった。
デザートのアイスクリームをたいらげたところで、お手伝いさんが食器を片づけ終わり、
「自分の部屋に帰ります」と言って部屋を出ていった。
(通常、パリの高級アパートには屋根裏部屋があり、お手伝いさんなどはその屋根裏部屋に住んでいる)

 二人っきりになったとたん、ソフィーはさっそくギターを引っぱり出して「教えてね」ときた。
私たちはカナッペと言われるソファーベッドの上で「アーでもないコーでもない、こんな感じで」と
彼女の指をコードに添って押さえ、レッスンを始めた。
しかし、最初からうまく行くはずがない、どうしてもうまく押さえることができない。
私はソフィーの背後に座るようにして、彼女の手を私の手で包みコードを教えるようにした。

 やっとワンフレーズが終わったところで、彼女はふざけて私の膝の上に腰掛けた。
はずみでギターのネックが私の頭にゴツン・・・彼女は「エクスキュゼ」といいながら
私の頬をやさしく撫でてくれた。瞳が合った。彼女は突然唇を重ねてくる。
私は最初、驚きで目を白黒させたが、彼女の熱い舌が、私の唇をこじ開け
強引に私の歯に触れようとするのを感じたとき、私は彼女の薄く柔らかい唇を軽く噛んで応えた。
私の胸に、彼女のAカップぐらいに膨れた胸が触れている。
膝のあたりには彼女の恥骨がコリコリとあたり、彼女が股間を押しつけているのも分かった。
白いノースリーブのブラウスから白いブラのヒモが見えかくれしている。
私のモノも一瞬にして反応した。「ソフィー・・・」耳元でささやきながら、
薄い栗毛色の柔らかい髪を指に絡ませながら彼女の耳から首、肩先を撫でる。
12才になったばかりの彼女が「ア、ン、ン・・・」と女の声をあげている。私は胸を探った。
柔らかいブラだ。ヨーロッパの女性は日本人と違いカチカチのパッドが入ったブラはしない。
パンティとさほど変わらない柔らかい素材で胸を包んでいる。ブラをつけ始めたソフィーも
例外ではなかった。私の手のひらにおさまるぐらいの小さな胸だ。

 ブラウスのボタンを一つ二つとはずし、ブラウスがはだけた瞬間、ソフィーは胸を腕で隠した。
「ノン、恥ずかしい、まだ小さいのよ・・・」私は「そんなことないよ、前に付き合っていた
日本人の彼女とさほど変わらないよ。彼女は20才だったけどね」と言うと「ホント?」
とちょっぴり嬉しそうに言いながら腕をのけた。私がもう一度キスをすると
「ア、、、ンッ」彼女は軽くのけぞり手を背中に回して、ブラをはずした。きれいだ。
言葉で言い表せない程美しい。真っ白な肌にすこし青みがかった血管が透けて見え、
薄い桜色をした乳輪に、ちょっと陥没した小さな乳首が乗っている・・・。
 私はそんな乳首の先を唇でつまんだ。私は両方の胸を交互にやさしく愛撫しながら
彼女の太股に手を伸ばした。長めのスカートのスソから手を入れ、柔らかい産毛が生えた
なめらかな肌をすべらせながら、徐々にオシリへと手を運んだ。柔らかな下着の上から
彼女のオシリを軽く揉みながら「ソフィー・・・」とつぶやく。
彼女は手を動かす度にビクンと身をよじらせる。決して嫌がったりはせずに・・・。
彼女が少し腰を浮かせた。下着をのけてくれといわんばかりだ。

私はじらすように股間に手を持っていく・・・・濡れている・・・・・。
薄く柔らかなTシャツ地の下着が間違いなく濡れている。
12才になったばかりの少女が私の上にのっかかりホンの数分の愛撫で、
未成熟な秘部から愛液を出しているのである。私は下着の上からスリットを触った・・・。
「アン、ア、ア、ア、アンッ」と上擦った声がソフィーから漏れる。
下着の股間の部分から中指をスリットの部分に滑り込ませた。
なま暖かいヌルッとした感触に私の指が包まれた。大陰唇がぷっくりと脹れラビアははみ出していない。
というより大陰唇がもともと大きいのだろう。スリットの周りに発毛は無かった。
オシリの方から手を入れているので指の先にコリっとしたクリットがあたる。
まるで暖かなゼリーの中にあるBB弾を触っているみたいだ。
ソフィーは相変わらず私の胸に顔を埋めている。私は「ねぇソフィー・・・ベッド行こう」と
つぶやくと「ウィ・・」とつぶやきながら「ねぇ運んで・・・」と耳元でささやいた。
こんな時はお互い小声で話すものだと彼女は知っているのだろうか。おまけにとても色っぽい声だ。
私は起きあがりブラが首もとにからみブラウスのはだけた彼女を抱えて
「どの部屋にしようか・・?」私は彼女を抱えたまま廊下を歩き、
ソフィーが指さしたゲストルームの扉を開けた。
ダブルベッドがある部屋だった。壁面のクローゼットの扉が鏡になっていて、薄暗い窓から光りに写され、
私たちの姿が映っている。最高に淫靡な雰囲気が漂っていた。

私は彼女をベッドにそっとおろすと、ポロシャツを脱いだ。彼女は胸に手を置き目を閉じている。
私はブラウスを脱がせ、ブラをとり、スカートのホックとボタンをはずした。
窓からの明かりとはいえ、下着の色がはっきりと分かるぐらい明るかった。
彼女はエンジ色の下着をつけていた。股間の部分は濃く色が変わっているのがわかる。
そう、濡れているのだ。彼女の下着をゆっくりと脱がした。彼女は一瞬ビクンとしたが腰を浮かし、
自らの全裸になるのを手伝った。彼女の恥骨の部分には申し訳なさそうな陰毛が乗っていた。
それはまるで一月前から生え始めたように柔らかく薄いモノだった。
「きれいだよ、ソフィー・・・」私は唇を合わせ、舌を絡ませ、首筋、小さく膨れた胸、へそ
若草のように柔らかな陰毛、すべてを舌で愛撫した。
そして、彼女の足をゆっくりと開き、ピッタリと閉ざされたスリットに唇を持っていった。
ちょっとしょっぱいヌルッとした愛液が口の中に拡がり、それは溢れるのを止めようとはしなかった。
舌でスリットをやさしく開いて、つんと尖ったクリットを舌先で転がす。
12才の幼い彼女は快感を耐えるかのように腕を口につけ、あえぎ声を殺していた。

私は舌をラビアの中心に持っていく、あれが処女膜だったのだろうか、
舌先が温かい穴とその周りににあるヒダをとらえた、舌先を尖らせ上下左右に動かす。
ジュワと液体が滲み出てきた。私はそれを飲み込み、舌先を下に這わせる。
細かいしわがあった。アヌスである。私は舌先に力を入れアヌスを舌でこじ開けた。
「アーン、アアアアアアアンッ」彼女の声が変わった。
私はハッとし彼女の顔を見ようと目を上げた。彼女は自らの胸をゆっくりと触りながら、
肩で息をしているではないか。
薄明かりに美しい顔が映える。12才の美少女が眉間にしわを寄せ喘いでいるのだ。
鏡にはその全裸の少女を隈無く愛撫する私の姿が映っていた。

私もズボンと下着を取り全裸になった。私のペニスはいきり立ち、先は透明な液体が光っていた。
ソフィーの上に跨り全身を合わせる、身長は私の肩ぐらいまでしかない。
瞳を合わせると柔らかな陰毛が臍辺りで私をくすぐる。彼女の太股あたりに私の透明な液が着く。
ソフィーは「アンッ」って言いながら膝で私のペニスを触った。
「わたしも触っていい?」「ああ、いいよ」彼女は手を伸ばし私のペニスを不自然に握った。
「あなたのも濡れているわ、それにツルツルしている」彼女は不器用にペニスをまさぐる。
私は彼女の横に転がった。「ソフィー・・・両手でつつんでくれるかい?」
「いいわ」今度は彼女が私の膝元に座り、私のペニスを手のひらで愛撫した。
私は目を閉じ快感をむさぼった。そのとき私のペニスが温かいモノに包まれた。
ソフィーがキスしたのである。くわえることはしなかったが彼女はキスをしながら、
かわいい舌で私のペニスとその周辺を舐めてくれた。

私は果てそうなのを我慢しながら体制を変え、彼女の股間に顔を近づけ
女性上位の69の体位で彼女を愛した。とは言っても私は小さな彼女の股間を後ろから愛するため
ほとんど上半身を起こしていたのだが・・・・。
彼女のアヌスは不思議なぐらい無臭だった。シャワーを浴びた後の女性でも、
アヌスへの愛撫に匂いは付き物である。私はわずかに突起しているアヌスのしわを伸ばすように
丁寧に舐め続ける、ソフィーはペニスの先をくわえてくれ、ペニスの先の小さな割れ目を
小さな舌で舐めてくれた。私はいきそうになったので、腰を引いて体位を変え、
彼女を下にしてクリニングスを続ける。彼女は腰を持ち上げ「アッッアーンッ」と
声を殺しながら喘ぐ、オルガスムスを迎えそうなのだろう。
さかんに「ノン・・・ノン」言いながら身体をくねらせている。
私の舌がクリトリスを強く転がした瞬間、彼女は「アーンッ」と叫び、ぐったりと果てた。

しばらくするとソフィーが「ねぇ・・・このあとわたしたちどうするの・・・?」って小さな声で
尋ねてきた。「普通なら僕のペニスを君のスリットに滑り込ませるんだ・・・」
「痛くない?」
「最初はたぶん痛いと思うよ」
「ほんとに最初だけ?」
「どうだろう・・女じゃないからわかんないや」
「わたしの最初はあなたがいいわ」
「ありがとうソフィー」
そんなやりとりをしただろうか、
「ねぇ、今、あなたのコレ、わたしのココに入るかしら?」とソフィーが言った。
「そうだな、すごく濡れているからできるかもしれないね、
でも無理に入れなくても、僕はこのままでいいよ」
ソフィーは顔を曇らせた。最後までしたいと思ったからだろう。私は
「痛くてもがまんできる?」
「うん、ゆっくりしてね・・・」ソフィーが頷きながら応えた。
私はヌルヌルになったペニスを、私以上にヌルヌルになっている彼女のスリットに合わせた。
お互いに瞳を見つめながらの行為だ。まるで映画のワンシーンだった。
ペニスがスリットを分け入り軽い抵抗を感じたとき、彼女の顔が少し歪んだ。
「痛いの?」「ノン、たいしたことないわ」
私は徐々に腰を沈めていった。メリッとした感じが亀頭部から私の脳裏に伝わった。
彼女は「アウッ・・・アッアッアッ」とうめきながら身体を固めている。
「ソフィー・・・もっと力をぬいて・・・」「Oui(ウィ)」
その瞬間私のペニスは彼女の中へスルッと入った。とても狭いのだが、
キツイ圧迫感ではなく学生時代のタイの少女とは違っていた。
弾力がありとても柔らかい。
ソフィーは「痛い・・・」といいながらも恍惚の表情を浮かべている。
「入ったのね・・」
「ああ・・」
「あなたとわたしがつながったのね」
「ああ・・」
「なんだか変な気分よ」
「僕もだよ、ソフィー少し動かしてもいい?」
「痛くしないでね」
「ああ・・・」私はゆっくりと腰を引いた。
亀頭の基の部分(いわゆるカリの部分)が、彼女の入口で抵抗をうける。
「少し痛いわ・・でもなんだか気持ちいいの・・・もう少し続けて」
彼女はストレートである。私は小さくピストン運動を続けた。
「ハァハァ・・ハァハァ・・ウィ、ウィ・・」と彼女から声が漏れ始める、感じているのだ。
「もう痛くないのかい、ソフィー?」
「痛みはほとんど消えたわ、とても不思議な感じよ、だって気持ちいいんだもの」
私は小刻みにペニスを動かした。彼女のヴァギナは柔らかくて狭い。
私はタイでの経験を含め、数十人の女性と関係を持っていたが、
こんな素晴らしい快感を与えてくれたのは彼女が初めてであった。
彼女は私の名前を何度と無く呼びながら喘ぎ続ける。
たぶん数分のコトだったと思う。彼女の一番奥のコリコリとした部分(子宮)に
ペニスが何回か触れた後、不覚にも彼女の中で果ててしまった。
ソフィーが「なにか、とても熱いものが出てきたわ」とささやいた。
「僕のスペルム(スペルマ)だよ」
「ふーん、でも赤ちゃんができないかしら?」
「最初の経験で妊娠する女性は少ないから、気にしなくていよ」
「今度の生理の予定は?」
「たぶん、えっと・・5日後・・・」
「なら心配しなくていい・・・」
私もぐったりと横なって、彼女の小さな柔らかい胸を触りながら答えた。
ソフィーは満足そうな顔で私の耳にキスをした。

 そのまま眠りについたソフィーの額にキスをして私は彼女のアパートを後にした。
翌朝・・と言っても正午に近かったが・・・ソフィーからの電話で目がさめる。
「わたしよ、素敵な時間をありがとう、今日はお友達がお家に来るの、よかったら
あなたも来ない?」と誘われた。私は寝ぼけた声で「う・・ん・・そうだなぁ・・」
「ねぇ、来てよ。わたし、あなたのためにお料理作るから」
「ところでソフィー、昨日の夜のことを友達に話すのかい?」
「いいえ、絶対話したりしない、もし話したとしても信じてもらえないもの・・」
「まぁ・・そうだな、でも悪いけどソフィー、僕は今日は行かない方がいいと思うんだ」
彼女は一瞬がっかりしたようだったが
「じぁ私たちが、あなたのお部屋に行ってもいい?」どうしても私に会いたいようだ。
「OKソフィー、君がそこまで言うんだったらいいよ、ウチにおいで」
「ありがとう、2時間後にそちらに伺うわ、メトロを出たところから電話するから迎えに来てね」
「ダコール(了解)」私はシャワーを浴び、部屋を片づけ、2軒となりの花屋で
適当な花をあしらってもらいコップに突っ込んで彼女たちを待った。
日本の雑誌を数ページ読んだところで彼女からの電話、
「今ペレールの駅をでたところよ」私は彼女たちを迎えに行き部屋に招いた。
ソフィーの友達は12才とは思えないぐらい背の高いヒョロリとした女の子だった。
175cmある私とそんなに背丈が変わらない。160cm後半の身長だろう。
「いいお部屋ね・・でもなんにも無いのね」ソフィーが言う。本当にその通りだ。
20畳ぐらいの部屋にあるモノと言ったらデスクとベッドとソファー本棚ぐらいだ。
日本製のコンポをみて、「いいなぁ・・」なんて言っていた。
「さっき君たちが来るんで、下の花屋で花を買ったんだ、それぐらいのことはするんだよ」
「うれしいわ、彼女はマリィ、同じ学校のお友達なの」
「よろしくマリィ、ずいぶんと背が高いね」
「あなたのことは、ソフィーからうかがっているわ、ずっと以前から聞かされていたのよ」
マリィは、なんとなくきつい顔立ちで、ニキビをたくさんもったお世辞にも
美しいとは言えない子だった。おまけに少し人を斜めに見る感じでちょっと鼻に付く
しゃべり方をした。
 そんなせいか、ソフィーが一段と美しく見える。彼女と話している最中にも、
私の腕にまとわりついてきて「へへへ」なんて照れ笑いしている。本当にかわいい。
彼女たちなりに食材を買ってきていた。スパゲティーを作るのだそうだ。
2人をキッチンに案内し、(とはいってもキッチンとバス・トイレ以外に部屋はないの
だが)
私はまだ2.3回しか使ったことのない、鍋やらフライパンやらのありかを彼女たちに告げ、
コンポのスイッチを入れた。「かぐや姫」の曲が始まった。
だれか先輩が置いていったのだろう、以前会社に転がっていたテープだ。
「22才の別れ」が流れる。ソフィーが「その曲いいね、日本の歌?」ってキッチンから
大きな声で尋ねた。私は「ウィ、ちょっと古い曲だよ。僕が君たちぐらいの年に聴いた曲だ」と応える。
マリィは何も言わない、スパゲティーのソースと格闘しているらしい。
 テープがリバースする頃「もうすぐよ、手伝って」とソフィーが私を呼ぶ、
私はのみの市で買った1930年代の食器を出し、彼女たちがスパゲティーをのせ、
ちょっと遅いプチ・デジョネ(ランチ)をごちそうになった。食後は恒例のおしゃべりが始まる。
たわいもない子供の話だ。私は適当に驚いたり、うんうんとうなずいたりしていた。
「かぐや姫」が終わり「佐野元春」のCDを入れた。何曲目かに以前ギターで弾いた曲が流れた
ソフィーが「この歌詞の意味を教えて」と言う、私は辞書を片手にあらすじの意味を伝えた。
「悲しい曲なのね・・・でもメロディーがとても美しいわ」なんて、
なんだかんだと言いながら時間は過ぎていった。

 パリの夏はなかなか日が暮れない午後8時を回ってもけっこう明るかったりする。
マリィが6時になったところで「そろそろ帰らなくちゃ・・」って言い出した。
「そうだね、じゃそろそろお開きにしようか」コップや皿をキッチンに運んで
「いいよ、君たちを送っていった後、僕がやるから」そのとき
ソフィーが耳元で「帰るのは彼女だけよ」ってささやいた。
「えっ、君は?」
「わたしは駅まで彼女を送っていった後、あなたと夕食も一緒に食べるのよ、
だってお手伝いさんにも言ってあるもの、今日の夕食はあなたと一緒だからいらないってね」
私は「しょうがないなぁ・・」なんて言いながら内心とてもうれしかった。
駅までマリィを送ってソフィーの格好をまじまじと見た。Tシャツにジーンズ・・・
「なぁソフィー、その格好でディナーに行くのかい?」
「あら、へいきよ」
「今日のお礼に洋服をプレゼントするよ、だから今から洋服を買って、その後食事をしないか」
彼女は私に飛びついて熱いキスをしてくれた。周りの人が私を白い目で見ている。
私たちはいったん部屋に戻って、ディナーの用意をしてガレージに向かった。

 私の愛車は知り合いの祖母が乗っていたお下がりの紺色のルノー4だ。
一応いつもピカピカにしている(このあたりが日本人なんだなぁ・・・)
私たちはセーヌ左岸のカルチェ・ラタンに車を止めた。仕事で付き合いのある
ブティックはカトリーヌにばれるとまずいと思ったので、
日本人がよく行くKenzoで全部あつらえた。
ニットのワンピースとカーディガン、それからサンダルとポーチ。
おそろいのサマーセーターも買ったので総額約8000FF(約20万円)・・・
今にしてみれば恐ろしい買い物だ。
ピカピカに美しいソフィーを連れて歩いていると周りの視線を集めた。
いい気分だ。私たちはギリシャ料理を食べ、サンジェルマン・デプレにあるキャフェで
エスプレッソを飲みながら観光客の品評会をして車に戻った。

「さぁ、じゃあ、送っていくよ・・・」
「あなたのお部屋に泊まりたい」
「それはダメだよ、ジャン=クロードがママに"彼のところに外泊した"なんて言ったら、僕が困るんだ」
「ジャンはママに絶対に言えないわ、だって今日は彼のお友達がお家に来るっていってたもの。
彼ってホモなんでしょ、わたし知ってるんだから、男同士で長いキスしてるところ見ちゃったのよ
きっと、あのお友達が来るんだと思うの、だからねぇ、いいでしょ?」
私は内心嬉しかったが「ばれたら大変じゃすまないぞ」なんて思いながらも
「じゃ、とりあえず電話だけは入れといてくれよ、ジャンでもお手伝いさんでもいいから。
それかこうしよう、"ウチに遊びに来てたんだけど、ちょっと具合が悪くなった"って
それで"今晩はウチに泊めるよ"って僕がジャンかお手伝いさんに連絡するよ」
彼女は運転中の私の首に抱きついて「ありがとう」と言いながら耳にキスをした。

 部屋に入るといきなり強烈なキスを求められた。私たちは玄関先で抱き合った。
「シャワーが浴びたいわ」「僕もだよ、ちょっと待ってな、シャワーの用意するから」
私はバンムーソン(泡風呂用のジェル)を入れて風呂にお湯を入れた。
「あっソフィー、君の下着がないよ」
「べつに下着なんていらないわ、Tシャツだけ貸してね」大胆な12才だ。
(フランス人はとてもオープンだ。プールや海岸では、ほとんどみんながトップレスだったりする。
私もセーヌに浮かんだプール船?に行ったときは目のやり場に困った)
アワアワになったバスタブの湯を止め
「ソフィーOKだよ。どうぞお先にマドモアゼル」と彼女をちゃかすと
「一緒に入ろうよ、お互いの身体を洗いましょ」
私はビックリして「せまいんじゃない?」と一応遠慮してみた。
「あなたと身体をくっつけたいの・・それっていけない?」
「うれしいよソフィー、僕も本当は君とくっついていたいんだ」
私たちは明るい部屋で全裸になって肩を組んでバスルームに入った。
私のペニスは彼女の全裸の姿を見たときから天井を指している。
「これってずっとこんなに堅いモノなの?」
「ノン、君の裸を見たらこうなるんだ」
「わたしもここが濡れたの、さっき玄関でキスしたとき・・・」
12才の少女だからだろうか、彼女の性格なのだろうか、素直にいろいろなコトを言ってくる。
私は彼女の身体を隅々まで洗った。彼女も私の背中や足の指の間を洗ってくれ、
特に堅くなったペニスには興味があるらしく、洗うと言うよりいろいろといじくりまわしていた。
私は「ソフィーそんなに触られたらスペルム(スペルマ)が出そうだよ」
「いいわ、出してみてよ。わたし見てみたいの」
「じゃこんな風に動かしてみて」私は彼女に触り方を教え快感をむさぼった。
「舐めてもいいんでしょ?」「ああ、そっちの方がもっといいよ」
彼女が小さな口を大きく開け、私のペニスを半分ほど含んでくれた。
「歯が触れるとちょっと痛いんだ」「わかったわ」
亀頭の部分だけを口にくわえ舌でちょろちょろと舐め回す。とても不自然なフェラチオだ。
だが私にとってそれは充分な快感だった。彼女の小さな手はペニスの根本をしっかりと握っている。
「・・・ソフィーいきそうだ」彼女は口から出し、袋に入った私のボールを恐る恐る転がした。
ドクンッ・・白濁したジェルが彼女の首と胸に飛びかかる。
「キャッ・・でたわ、コレがスペルム(スペルマ)なのね、気持ちよかった?」
「ああ、とてもよかったよ」
その後も私たちは1時間ほどバスタブの中でじゃれあった。

シャワーを浴びた私たちは素裸のまま、静かな
ジャズを聴きながらベッドの上で抱き合った。
ハロゲンライトの間接照明がソフィーの肢体をほ
んのり色付ける。
私は彼女の股間に顔を埋め12才の少女の股間
にあるすべての器官を愛した。彼女も快感をむ
さぼるように自ら腰を持ち上げ、透明で無臭のス
ープを溢れさせながら「ア・・ア、ハッ、ン
ッ」などと声を上げている。舌でアナルを念入
りに愛撫した後、中指をあてがい挿入を試みた。
「ノンッ、アンッ」とソフィーの白い身体が仰け
反ったとき、ジワッと指の第一関節が色のまっ
たく付いていないアナルに飲み込まれた。
今度は人差し指を、昨夜私によって処女膜が破壊
されたヴァギナにあてがった。
「アンッ、アウッ・・・」私の二本の指は彼女の
未成熟な器官に飲み込まれた。二本の指で挟ん
だり、離したりしながら、私はクリットを舌で転
がす。
彼女の声はやがてすすり泣くような嗚咽に変わっ
た・・・
「アーアーアー」と悲鳴に近い声を上げたかと思
うとピシューと透明な液体が彼女の股間からほ
とばしる・・・。
「オシッコが出ちゃった・・・」
彼女はバツ悪そうにつぶやきぐったりとした。
「いいんだよ、最初のウチはこんなこともあるん
だ、あたりまえのことだよ」
と慰めの言葉をかけたが、すぐに私はその液体が
尿でないことに気が付いた。透明で無臭で、尿
のようにきつい塩気もない。潮吹きだ・・・。
女性の10人に1~2人はGスポットを刺激すると
---尿道の下の辺りにある器官から尿とは違う液
体がでるらしい?---
---(なにかの本で読んだんだけどホント?) 実
は尿だったりするの??---

12才になったばかりの、昨日処女を失った少女が
「潮吹き」だったとは、私は異常に興奮した。そんな
ときは彼女への愛しさが妙に膨れ上がるモノだ。
私はソフィーにコーヒーを運び「痛くなかった?」と尋
ねる。
「ノン、ぜんぜん痛くなんてなかったわ」と言ってくれた。
「でも、もう一度あなたとつながりたいの、いい?」「もちろんだとも」
私たちはベッドの上で野生になっていった。
私はペニスを狭いヴァギナにあてがい、ゆっくりと
挿入していく、昨日とは違いすんなりと受け入れてくれた。
小刻みにグラインドをはじめる。
「ハッ、ハァンッ・・・」彼女の声が続いた。
私はいきそうになるのを何度かこらえ、
コンドームを装着するため彼女のスリットから抜こうとした。
「まだだめ・・・」といいながら彼女の足が私の腰に絡む。
処女を失ったばかりの少女が快感をむさぼっているのだ。
私はそう思った瞬間果てた・・・同時に彼女も2回目の絶頂を迎える。
全身の力が抜けているのに、
狭いヴァギナだけが小刻みに痙攣し収縮を繰り返した。
私たちはつながったままぐったりした。
私のペニスが緊張をほぐすとつながった部分から
スペルマが少しこぼれてきた。
「あっオシリがぬるぬるする、暖かい・・・」
「拭こうか?」
「ううん・・・まだこうしていたい」
私はそんな彼女と再びキスを交わした。

彼女は舌を絡め、私の歯を丁寧に舐めた。
「ああ・・」吐息だけが続く。しばらく熱いキスを
続けると私のペニスはつながったまま再び緊張し
はじめた。「ンアッ・・あなたのが大きくなって
きた・・・」
「ああ、君が素敵だから・・・・」
「ねぇゆっくり動いて・・・」
私は腰を少し浮かした後、ゆっくりと奥まで腰
を沈めた。
「あっなにか変っ・・・あなたのモノが私のお腹の
奥の方にあたってる」
私のペニスの先は、確実に彼女の未成熟な子宮の入
口を感じていた。コリコリとした小さなモノに私
の先があたっている。
「すごく感じるよ・・・ソフィー」
「私も・・・すごく気持ちいいの、あなたのジェル
のせいね」
「ああ・・でも奥の方が痛かったら言うんだぞ」
「ウィ・・・」
 私は彼女を気遣いながらゆっくりとペニスを動か
した。ソフィーは声にならない声を出し、喘ぎ、
首を激しく振りながら快感をむさぼっている。
私はすでに2回もイッているので少し時間がかか
りそうだ。私は彼女の淫靡な姿を眺めながら腰を
動かした。
「ソフィー・・・ちょっとポジションを変えてもい
いかな・・」
「ウィ・・ンァ」
私はペニスを入れたまま、彼女を四つん這いにさせ
後ろから攻めた。
「アァー・・・ハァ、ハァ・・・ウィ・・アゥアゥ」などと
相変わらず声にならない声で喘いでいる。
1回目に放出たスペルマがスムースな動きを手伝っている。
 私は出入りしているペニスを見ながら、右手を彼
女の下腹部に回しクリットを探った。小さくコリ
コリとした真珠を中指の腹で擦る。
「アン・・アッー・・・」彼女はビュッとなにかし
らの液体をヴァギナからほとばらせ小さな痙攣を
繰り返しぐったりした。私はまだイケない。
今度はヌルヌルになったアヌスに指を這わせる。
少し尖ったヒダの頂点を柔らかくマッサージすると、
ヒクヒクとアヌスが動く。
グッと力を込めると中指の第二関節ぐらいまでがアヌスに埋まった。「アッ・・ンハ
ッ・・・ノン・ノン・・・・・ノンッ」
私は小刻みではあるが容赦なくペニスを動かし、
アヌスに埋まった指を動かした。
ソフィーはもう気が狂わんばかりに母音ばかりの声を発している。
彼女の声がだんだんと大きくなったかと思うと「アー」と叫んだ後、
声がすすり泣きに変わった。
彼女のヴァギナが急に私のペニスを押し出すぐらい締め付けてきた。
私は3回目の絶頂を迎え、彼女の子宮を感じる一番奥で果てた。
「ソフィー・・・ソフィー・・大丈夫?」
彼女からの返事がない・・。
彼女を仰向けにしキスをする・・・
ソフィーは眼を閉じたままぐったりとしている。
彼女は気を失っていた。
「ソフィー?・・ソフィーッ大丈夫か!?」
「アッ・・うーん」
彼女はボッーと「アソコがちょっとヒリヒリする」
と言いながら眼を擦った。
白目の部分がひとところ真っ赤になっている。
失神した時になる症状だ。眼の毛細血管が極度の興奮によって切れる。
3日ぐらいは治らない。ひどいときは鼻血も一緒に出る場合もある。
彼女は生まれて初めて12才にして、ありとあらゆる性の快感を得たのだ。
私はティッシュで液体を拭いながらつぶやく。
「素敵だったよソフィー・・・」
「私はもうダメ・・・死んじゃいそうよ」
「シャワーを浴びた方がいい・・・」
「連れていって・・・」 
私は幼く小さな身体を抱き上げバスタブに運び、
汗と秘部の液体を洗った。私も軽くシャワーを浴び、
彼女を再びベッドに運ぶと「ボンニュイ(おやすみ)・・・チャオ」
彼女はそうつぶやき眼を閉じ、眠りについた。
私も彼女の後すぐ深い眠りについた。

「おはよう・・・」
ソフィーが全裸でベッドの上にあぐらをかいて座っている。
 私は眠い眼を擦りながら「今、何時だい?」ってたずねる。
「11時を回ったところ・・」
「早起きだなぁ・・・」
「コーヒーが飲みたいの・・・・
それに眼が赤くなってるの大丈夫かしら・・」
「眼は2.3日で治るよ、興奮や動脈をしめられて
気を失ったりするとそうなるんだ」
「よかった・・とても心配したのよ、
一生赤い眼でいなきゃいけないのかと思って」
「コーヒー入れようか・・・」「うん」
エスプレッソマシンにアラビカ種の苦みのきいたコーヒーを入れ火にかけた。
コポコポとエスプレッソが湧き出る音がする。
ちいさなカップ(デミタス)にコーヒーを入れ
「おまちどうさま」全裸のソフィーにキスをしながらコーヒーを渡した。
「ソフィー、大人になったね・・・
セックスも覚えたし朝のコーヒーも覚えたし・・」
からかいながら言うとコーヒーをベッドの脇に置いて足を開く。
「こんな感じ?」っていいながらヌードモデルのポーズを真似た。
「わかったよ・・・もう君はりっぱなレディだね」
「ねぇ・・・私ここであなたとバカンスの間、一緒に暮らしたいわ・・」
 私は心の底からそれを願ったが、
「ジャン=クロードやお手伝いさんには了解してもらわないとダメだよ」
「心配ないわ・・・今日、一度帰ってジャン=クロードに相談してみる」
「そうだな、もし、OKがでたらお迎えに行くよ」
 私は期待でいっぱいであったが落ちついたふりをして応えた。
ソフィーは来たときと同じ格好になり「送っていってね」と笑顔で言った。
 その夜、電話がかかってきた。
「OKが出たわ、今から迎えに来てくれない?」
私はポンコツ・ルノーのハンドルを握り佐野元春を聞きながら彼女の家に向かった。
 それから1ヶ月あまり、昼は兄妹のようにプールに行ったり、
ショッピングをしたり、近郊にドライブに出掛けたりしてバカンスを満喫し、
夜は毎日夫婦のように淫靡な情事にふけり、快楽を満喫した。
 そして、バカンスが終わりに近づき彼女の母親(私の上司)が
帰ってくる前日。
「明日からまた、普通の生活がはじまるのね」
「ああ、君はママと妹との生活が始まり、
僕はまた一人の生活が始まるんだよ」
「週末は遊びに来るわ」
「そうだね・・・ママに言ってから来るんだよ」
 それからもソフィーは月に一度か二度、週末になると泊まりに来た。
 私の上司であるカトリーヌはソフィーと私の関係を
一切疑いもせず・・・・。
オマケに彼女の娘の面倒をよく見るかわいい部下として
私はずいぶんと優遇されるようになったのだった。

 そしていつのまにか秋が過ぎ、
冬のバカンスが来る頃カトリーヌが私に尋ねた。
「ねぇ、冬のバカンスはソフィーをあなたの所に預けていいかしら?」
唐突な申し込みに戸惑いはあったが、平然を装い
「いいですよ、でもソフィーもずいぶん大人になったからなぁ、
僕と一緒じゃ、心配なんじゃないですか?」と答える。
カトリーヌは「ノン、ノン、彼女がアナタなんて
相手にするわけ無いじゃない」
と言いながら忙しそうに出掛けていった。
 イギリス人の同僚が話しかけてきた
「あのオバサン、アジア人に対してキツイんだよな、
おまえのことベビーシッターみたいに思ってるみたいだな」
「いいんだよ、別に・・・。」と僕。
確かにカトリーヌはアジア人種を馬鹿にするきらいがある。
私は「困ったモンだ」って顔をして
「たいしたことないよって」って答えた。
ホントにソレでいいのだ。
実は大したことなのだが・・・。
なにしろ私は母親以上にソフィーを知っている・・・。
ホクロの位置やヘアの生えかた、胸の大きさや乳首の色。
性感帯までをも知っているのだ。
 私はその冬のバカンスも、ヘアーが少し濃くなり、
乳房が手のひらに余るようになってきたソフィーとの情事を楽しんだのである。



純愛・恋愛 | 【2018-05-19(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

粘着ストーカーA子の執念と被害者面する投稿者

自業自得だと言われそうな修羅場。

俺…あるスポーツサークルの三年(当時)
A子…同サークルの二年。かわいい
B男…A子の彼氏。途中からサークル辞める
C子…サークルの女子メンの中心人物。俺とは仲いい
当時みんな大学生。

そのサークルは当時かなり人気あったスポーツで
地元の3大学(同レベル)複合でできたサークルだった。
中でも一際かわいくて男子人気高かったのがA子。
色白でかわいくておっとりしててお嬢様っぽくて内気でちょっと天然。
俺も最初から狙ってしみんな狙ってたが、
結局サークルの盛り上げ役かつイケメンなB男にさらわれてしまった。

でも半年くらいしてA子とB男がぎくしゃくしはじめた。
B男があきらかにA子に冷たい。
喧嘩してるとかいうレベルじゃなくA子にはっきりイラついてる。
A子はどうしていいかわからずオロオロ…って感じ。
俺をはじめ、男子部員の大半がB男の態度にイラっとした。
しかし恋人同士のことだから口出すわけにもなー、と悶々としていた。

そんな中サークルの飲み会があった。
B男はもうA子をガン無視。
そばに来られるだけでもウザイらしく舌打ちとかするし
A子は泣きそうになって震えてる。
ちょっと前までB男をいい奴だと思ってつきあってた俺らはとまどったし
そういう態度をとることにムカついたりもしたしで、
結局部長がさりげなく間に入って引き離し、
部長とB男は途中退席した。

なんとなく流れで俺はA子の隣へ。
「なにがあったのか知らないけど元気出して」
「俺でよかったら話くらいなら聞くよ」
と言うとA子はにっこりしてくれた。その日からなんとなく毎日メールするようになり
相談も受けるようになった。

A子の言うとこによると
「おまえが何をしてもイラつくと言われた」
「つきあい初めに「俺、飽きっぽいから」と言われたし、きっともう飽きられたんだ」
「なにをしてもB男の気に入らないみたい。どうしえちいかわからない」
「でも冷たくされてもやっぱりB男が好き」
とのことだった。
俺は彼女をなぐさめつつ、こんなにいい子を悲しませるB男にムカつきっぱなしだった。

その後、B男もいづらくなったらしくサークルをやめた。
B男に本格的に別れ話をされたA子は「別れたくない」とさんざん泣いたが
もはや心が離れてしまってるB男には何を言っても無駄だった。
ようやく別れた時にはA子はげっそり痩せてしまっていた。

俺はA子をなぐさめよう、元気づけようとやたらテンパった。
毎日メールし電話し、デートに誘い、時には断られてヘコみ…
でも次第に元気を取り戻す彼女がいとおしくて、とにかく頑張った。

A子は俺のことを嫌いじゃなさそうだったが
でも今一歩押すのにためらいがあり、俺はC子にたまに相談に乗ってもらっていた。
A子はサークル内で親しい女友達がいなかった。
C子いわく
「天然すぎるからじゃない?それにあの子すぐB男と親しくなって女友達作る暇なかったし」
とのことだった。
でもレベルが違うかわいさなA子に嫉妬してる部分もあるんだろうなと内心思っていた。
言い訳するわけじゃないがこれは俺だけじゃなく当時の男子部員全員の本音ね。
イケメンB男が退部になったことも女子としては面白くなかっただろうと思ってたし
女ってすぐ嫉妬するよなとか当時は思っていた…(アホ)

就活が始まり、シビアな環境に置かれて毎日疲れるようになって
俺はA子のメールだけが癒しになっていった。
ある日耐えきれず俺はA子に「つきあってほしい」と言った。
なんと返事はOK。
俺は幸せだった。就活も手ごたえありで波に乗っていた。

その後忙しい合間を縫ってA子とデートする俺。
最初はひたすら幸福だった。
A子は思ったよりさらに天然でドジっ子だったがそこもいとおしかった。

でも付き合って3~4か月くらいでだんだん「あれ?」と思うことが増え始めた。
まずA子に「どこ行きたい?なにが食べたい?」と言っても
絶対具体的に「何がしたい」とは言ってくれない。
「俺男くんの好きなことでいいよ。俺男くんのしたいことでいいよ」
でも俺が決めて、たとえば映画なら「なんでもいいよ」って言うから「アバター」見たとすると
あとで「ほんとは恋愛映画が良かったけど、でも俺男くんが楽しかったならいいよ」
って言う。
食事もそんな感じ。
「ほんとはデザート出るお店だともっと良かった。でも俺男くんは中華が
食べたかったんだもんね。俺男くんがおいしく食べられるのが一番だもんね」とか。

アポなしで俺の家に来て、でも不在(バイト行ってた)だから
夜中までしょんぼりドアの前で待ってたりする。
「なんで電話なりメールしないの」って言うと「驚かせたかったから」「迷惑になりたくないから」。

束縛もすごかった。
携帯勝手に見るのは当たり前、
知らないうちに俺の実家の電話番号を割り出して勝手に電話かけてたりするし
そのくせ自分は話の途中でも平気で携帯ポチポチするし
「ちょ、話聞いてよ」ってかるーくツッコんだだけで「ごめんなさいごめんなさい!」って
すごい勢いで涙ためて謝ってくる。

俺の部屋にどんどん私物を持ち込んでくるんで(でかいぬいぐるみとか)
「俺の部屋せまいんだからこんなに置けないよ」
って言っただけで土下座で謝られたりとかした。
最初はB男のことがトラウマになってるんだろうな、俺が癒してあげなきゃって思ってたけど
なんかだんだんB男がなんでイラついてたのかわかるようになってきた。

最終的にキレたのはサークルの男6人相手に
「最近俺男くんが冷たい、どうしていいかわからない」って
メールで毎日毎日相談してたこと。
そいつらが俺に凸って「A子ちゃんをもっと大切にしろよ!」とねじこんできたことで発覚した。

なにを相談してたかってもう、そいつらから聞き出したら一から十まで全部。
セックスのことまで事こまかにバラされてました。
嘘もいろいろ混ぜられてた(俺が風俗狂いだとか、A子に心中をせまったとか)。
メール見せてもらったけど、必ず最後は
「相談のってくれてありがとう…頑張るね。A子やっぱり俺男くんが好きだから」。
あっちゃーこれって俺が相談にのる立場だった時とまったく同じじゃん。
俺がB男に替わっただけじゃん。

直接凸って来たのは二人だったけど、最終的に相談相手は6人いたこともわかった。
俺、C子にやつあたり。
「なんで最初から言ってくれなかったんだよ!」
「のぼせてる男になに言っても無駄じゃん」
はいその通りですorz

俺はA子を避けるようになり、そうなるとおおっぴらに追ってくるA子。
A子の相談にのってる男はその間も増え続けているらしく
どんどん凸られる。
俺はもうA子が気味悪いし、じゃけんに扱うと周囲の目が「やっぱり!」って感じで厳しくなる。
でも優しくするとまたA子が家の前で無言で立ってたりするから
優しくするのも限度がある。

もう無理、サークル辞めて引っ越してA子から逃げよう、と決心して
ようやくかつてのB男の気持ちがわかった。
内定先も蹴って県外の企業に就職することにした。

とりあえずサークルから安全に逃げるために部長とC子に協力してもらおうと
何度か三人で会った。
この二人に味方になってもらえないと俺の移動先とかA子にチクる奴がいるので。

でもそれがどこかからA子にバレたらしい。
俺とC子が会っている→浮気!→凸撃してやる!になったA子
部室に取り巻きと凸かける。
でもたまたまその日俺は用事で遅れていた。
凸した部室には女子部員しかいなかったらしい。
「なに?」としらーっとした対応されてA子はひるんだが、「俺男くんと浮気してるでしょ!」と
取り巻きが背後にいる勢いでC子に詰め寄ったらしい。

C子まったく相手にせず。女子部員もみんな
「スキーする気ないなら帰りなよー」
「俺男くんの話は俺男くんとしてくれないと」
「なんで関係ない男まで引き連れて来てんの?」
「ついてくる男も男だわ」
な反応。
A子だんだんヒートアップし、過呼吸でぶっ倒れる。

「A子ちゃんが倒れた、お前らのせいだ!」と取り巻きの男が女子たちに殴りかかる。
C子と他数人が殴られ、女子部員が悲鳴をあげて人を呼びに外に走る。
駆けつけた屈強な体育会系に取り押さえられ、取り巻き御用。
警察を呼ばれる。
その間ほったらかされていたA子、過呼吸がおさまったらしくいつの間にか自力で帰宅。
俺が部室に着いた頃には大騒ぎ。でした。

その後女子を殴った取り巻き男は田舎の両親まで巻き込んで
C子たちに平謝りで訴えを取り下げてもらい、退学して帰郷。

俺も被害にあってしまった女子たちに土下座し、治療費の一部を負担させてもらい退部。
A子はなぜかC子にすり寄っていったらしいが
C子がまったく相手にしなかったため捨て台詞吐いて退部。

その後A子はいくつかのサークルを渡り歩くが
地元ではもうけっこうな評判になってしまっていたので
県を越えてまでサークル参加していたらしい…すごい執念だと思った。

その後俺は卒業し、故郷に近い県で就職。
数年たってC子に再会し改めて謝罪した。

そこでC子から聞いたんだけど
A子は退学した取り巻きくんを追っていって結婚し、二児をもうけて離婚。

取り巻きくんは何があったのか(だいたい想像つくけど)ノイローゼになり
かつての部長にすがってきたらしい。離婚までの経過にも部長がかなり尽力したとか。
なんでC子が知ってるかというとC子は部長と結婚したから。
在学中からずっと付き合ってたらしいが誰も知らなかった。

「恋愛でゴタゴタしたらまた頼っていい?」
ってシャレで言ったら
「死ね!ってウソウソ。死ぬくらいならいつでも頼って来い」
って笑われた。
その時痛切にC子がいい女だったとわかったがもうあとの祭りww

以上若くて馬鹿だった頃の修羅場でした。

叩かれるとは思ったけど案の定叩かれたなww

別にC子と付き合えると思ってたわけじゃないよ。
ただ惜しいことしたなって思っただけ。
じゃーね


純愛・恋愛 | 【2018-05-18(Fri) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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