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元後輩の生霊は恐ろしい

会社の先輩に横領の罪を擦り付けられて無実なのに退職させられた
その先輩は給料に対して不相応な金遣いの荒らさで、もともと何か変だなと思ってたんだけど
先輩の伝票処理がおかしい事に気付き、更に取り引き業者と陰でコソコソやってるところを目撃
調べたら本社に水増しして経費請求したり業者からリベートとってた

本社に告発しようとした矢先、私が役員一同が揃う会議に呼び出されて横領犯扱いされた
何でそんな話になってるのかわからなくて一瞬パニクになってたら先輩が登場
私の印鑑を勝手に使って捏造した伝票を証拠として出してきた
無実を訴えたけど先輩に丸め込まれた役員は聞く耳持たずで「自主退社しなければ解雇」の一点張り

因みに私の在籍していた支社は人が少ないので経理の手伝いもしていたけど、担当は専門技術職
その専門技術職は狭い世界なので、横領で解雇なんて噂になったら再就職は絶望的
つまり「自主退社したら今回は公にせずに処理してやる。再就職したいなら自主退社しか道はない」って暗に迫られた訳
腹は立ったけど「こんなクソ会社、誰がいてやるもんか」って気持ちもあり自主退社

でも、半径80km圏内の数十件の会社に面接に行っても、ことごとく不採用
不景気に左右されにくい業種なのに変だなとは思ったけど、仕方ないので全く別の業種に就職した

一年後、顔馴染みだった業者さんと街中で偶然に再会して色んな事を教えてもらった

私が退社した直後から、先輩は「あの子は横領してクビになった」とその業界の人達にふれまわって、私の再就職を潰していた事
先輩の金遣いの荒らさは直らなかったらしく、私が辞めた後にまた横領を再開してバレてクビになった事
でも先輩の件は内密に処理されて(私の時に噂を流した張本人の先輩が秘密にしてるからねw)同じ職種に再就職している事…等々

私から技術を使う仕事を奪ったくせに、先輩はのうのうと再就職してる事にブチギレた

で、復讐を決意

先輩があの業種から私を徹底的に締め出したのは、真実が露呈するのが怖かったんだんだろうと考え
「それなら先輩にとって、私の存在そのものが恐怖じゃない?」と気付いた

私は持病があって週1で通院しなきゃいけないんだけど、先輩の家の近所の病院に通う事にした
その病院は以前に先輩が「その病気ならこの病院に腕のいい先生がいる」と言っていたのでw
そして先輩の出勤時間と私の通院時間が 偶 然 重なるようにした
はじめて偶然遭遇した時に私は笑顔で挨拶したんだけど、先輩は悲鳴をあげて震えてたw
先輩からしたら人に知られたくない秘密を握ってる女と 家 の 前 で 遭 遇 するんだから恐怖だよね

しばらく通院してると先輩の旦那さんが犬の散歩に出るところや、子供さんが習い事に出るところに遭遇して会話する機会が増えた
前の職場に先輩の家族は頻繁に出入りしていて(それもどうかと思ってた)、もともと顔見知りだったので会話できるようになるのは楽勝だった
旦那さんは横領の件を知らないらしく、先輩が転職したのは条件の良い会社を見つけたからだと思ってた
私が先輩の家の前を通るのも「先輩に教えてもらった病院に通う為」と世間話のついでに旦那さんに言っておいた
なので私と旦那さんや子供さんが家の前でにこやかに世間話してるのを、先輩は邪魔したくても上手く邪魔できないでビクビクした顔で震えてたw

きっと先輩の頭の中は
「〇〇(私)さんの機嫌を損ねると、旦那や子供に横領でクビになった事をばらされるんじゃないか?」
「近所に聞こえるような大声で横領の話をされたらどうしよう?」
って事でいっぱいで怖かったと思うw

そんな日々が3ヶ月過ぎたあたりから、先輩が病んでいくのが目に見えてわかった
私とすれ違うと先輩はいきなり泣き出したり吐きそうになったり…

その後の旦那さんとの世間話で、先輩が部屋に籠って何もできなくなり、仕事も辞めて精神科に通院してると聞いた
最初は家にいてピンポンが鳴ると暴れてたのが、今では家の中で家族の足音がしただけでパニックになるらしい
「家に強盗が入ってきて殺される」「外に出ると通り魔に刺される」と怯えて、もう部屋の外に出られないんだって
主治医と旦那さんは更年期から神経症を併発したと思っているけどね
先輩の言っている強盗や通り魔は私の事なんだろうなぁと思う
横領の濡れ衣着せた次は強盗や通り魔扱いなんて、重ね重ね失礼な人だと思うけどw

でも、こんなの復讐って言えないかな?言えないよね?
私は先輩が名医と紹介した病院に通院しただけ
通院ルートに た ま た ま 先輩の家があっただけ
週1回の通院時間が 偶 然 先輩の出勤時間と重なっただけ
先輩の家族と常識的な世間話をしただけ
先輩は自分の疚しさから自滅しただけ

もし先輩の精神が病んだ原因が私のせいだと思うなら、警察に相談すればいいのにね^^
何で私から恨まれてると思うのか、その理由を言えば警察も動いてくれるかもしれないのに^^



先生・生徒・禁断 | 【2018-08-15(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

超天然で無防備な叔母 1

今年は最悪の夏だと思っていた。でも思わず自分にとっては、最高の夏休になった。一応そのいきさつを、ヘタな文章で書いてみようと思う。

自分は○川県に住む現在高校2年生の17歳です。チビでちょいデブ、引っ込み思案でおとなしく、顔もたいしたことのない、情けない若者です。男子高に通っており、彼女いない歴17年、もちろん今どきキスすらさえしたことのない、チョイ悲惨な人間。

性欲だけは人一倍ある。唯一の趣味は、部屋でエロビデオを見ながら、ひたすら右手を使うこと。オナニーを覚えたのがけっこう遅かったせいか、毎日3~4回はしてしまうサルのような人間です。

そんな自分でも夏は楽しみだった。夏休みが楽しみ。一日中ゴロゴロしながら大好きなオナニーを、好きな時間にできるから。それに、チョット告白するのは恥ずかしいのだが、人混みが多いイベントやプールがあるので、痴漢もできる。
もちろん、エロビデオにでてくるような、犯罪的な痴漢ではありません。そんな度胸はないです。あくまでも、軽く女性のお尻に手の甲を触れさる程度の痴漢。
全く女性と触れ合う縁のなかった自分には、それでも充分に興奮できる楽しみだった。

しかし、そんなささやかな楽しみさえ、今年は奪われてしまうことになったのです。

父親が早くに他界したことがあり、現在自分は、母親と二人きりの生活。母親が、看護婦の仕事をして家の生計をたてていた。
その母親が、8月1日から1ヶ月間、癌化学療法師?とかいう資格を取得するために、東京へ研修に行くことになったのである。

自分は当初、心の中で物凄く喜んだ。なぜなら、小言ばかり言う母親が、貴重な夏休みの間だけいないから。もう17歳だから、お金さえあれば何の問題もない。(やったー自由だ!)と思った。

しかし、それは非常に甘かったのである。なんと母親が、研修の間だけ自分を、叔父の家に預けると言いだしたのです。

自分はもちろん断固反対した。貴重な夏休みの自由を奪われるなんて、信じられないことです。人権の侵害?だとも思った。

しかし、しょせんそこは養われの身。そんなにも強くは抵抗し続けられなかった。それに日頃のおこないも悪かった。ほっとけば本当に一日中ゴロゴロしているだらしない性格。しかも、最近ではたくさんのエロビデオを隠し持っていることがばれ、非常に呆れ果てられていた。

自分は泣く泣く承諾したのだった。

8月1日月曜日叔母との初対面

その日は叔父に車でむかえに来てもらい、とうとう行きたくもない叔父の家に向かった。
叔父は母よりけっこう年下で35才です。ラフな格好に髭をはやしており、見た目の通りすごいアウトドア的な人。自然がものすごーく好きで、わざわざ田舎の家を買いとって住んでいると前から聞いていた。隣りの○山県の○○村っていうとこです。

「なんも無いけどなぁ自然がきれいで空気がすっごいおいしいぞーのんちゃんハハハッー」
「・・・はぁ」

アホちゃうか?と思った。ちなみにのんちゃんは自分の名前。

叔父は5年前に結婚して、現在4才の男の子と奥さん(叔母さん)と、3人で暮らしているらしい。
叔父とは年に一回ぐらい会う機会があったが、叔母さんやその息子には今まで会った記憶がなかった。

叔父の家は隣県とはいえ遠かった。砺○市とかいうところをぬけて、更に道路を山側に向って進んだ。最初はまだ道沿いにショッピングセンターがあったが、そのうち辺りが田んぼばかりの景色になり、非常に不安になった。

道はそのうち完全に山道になった。
(大丈夫!あの山を越えたらたぶん町があるんだ)
修学旅行のことを思い出し、ひたすら車の中で自分を励ましていたと思う。

「おっほらここが○○村だよ」

しかしそのうち、叔父の呼びかけに車の外を見てみると、愕然としてしまった。

見わたすかぎりに広がる田んぼと山、その間に家的なものがポツリポツリ。

散居村?屋根がワラ的な感じ?ツ○ヤないゲ○もないす○家もない!

本当にビックリした。コンビニさえなかった。大好きなツ○ヤとか、本屋的なものがない生活など考えられない自分には、本当に信じられなかった。
ここで1ヶ月も暮らすなど信じたくはなかった。

更に叔父の家は、思いっきり村の外れの山沿いです。完全な木造の古い住宅。

叔父の家に着くと、玄関から小さな男の子が出てきた。どうやら息子さんらしい。
僕は叔父に言われるまま、重たい荷物を持ちその玄関に向った。

「・・・だれぇ」
「こんにちは」

ゴリラ的な叔父とは違い、えらい可愛い男の子だった。

予想以上に田舎な土地。予想以上に古い家。しかし、もっと予想外だったのは、初めて会う叔母さんだった。

「あらいらっしゃいのんちゃん」

ゴリラ的な叔父だから、叔母さんもゴリラ的な容姿だと自分の頭の中でキャラクターができていた。しかし、目の前にあらわれたのは、自分の想像とは全くと言っていいほど別人な存在だった。

「ひさしぶりねえのんちゃん大きくなってぇあーんなに小さかったのに」

どうやら昔会ったことがあるらしい。全く記憶がない。
とりあえず叔母は、想像とは違いなかなかきれいな人だった。後で知ったのだが年は33才。細身でスラリとして、顔が深津絵里って女優!あれにくりそつ。

「こっこんにちは・・・」

女性に免疫のない俺は、予想外の叔母にすごい照れながらあいさつをし、それどころか叔母の姿を真近で見て、すぐに目線をそらした。

叔母は膝丈ぐらいまでのラフなワンピースの格好をしていた。別に普通の格好だと思うのだが、よく見るとあきらかにその服の下はノーブラと思われ、ワンピースの胸のあたりには黒い2つの突起がモロ浮き出ていた。ビックリ。話かけられてもそこばかり気になり、その後も叔母を直視できなかった。

「じゃーのんちゃんお部屋用意したからねこっち来られね」

そのうち叔母は、居候の間自分が使う部屋を案内してくれた。部屋は2階、しかし階段を上がる叔母に、自分は更に鼓動がはやくなった。

大人の人独特のムチムチなお尻。しかもけっこう急な昔階段なので、案内してくれる叔母のそのお尻が、自分の目の前、至近距離にまともに見上げる格好になったのである。

真っ白なふとももチラチラ。ワンピースがお尻に張り付き、お尻の形がはっきり。黒っぽいパンティーをはいているらしく、思いっきり透けまくってもいた。

自分はそれだけでもう股間がパンパンになってしまった。

「しばらくしたらご飯にするねゆっくりしてねー」

自分はけっこうマニアックです。同級生のギャル系よりも、どちらかというと年上の女性が好みです。ガキ者のくせに、30代の女性のエロビデでも充分に抜けます。ていうか逆にそっち系のほうが抜ける。
たぶんこれは、中坊時代に先生の着替えを偶然覗いて、すんごい興奮した経験が引き金なのかもしれない。
それに痴漢。痴漢も自分がする相手は、ほとんどママさんかチョイおばさん系が多い。なぜなら、ギャル系は少しぶつかるだけですぐ睨む。しかし、ママさん系は軽くお尻に手があたっても、あまり振り返ったりしなかったからだ。

とりあえず、叔母は自分にとっては、充分ストライクゾーンだった。性的な対象に充分だった。

自分のテンションはいっぺんに上がった。

夕食中、叔父も叔母も子供も、自分がいるせいかすごい楽しそうだった。しかし自分は、その時もノーブラでずっといる、叔母の黒いポッチが気になって気になって仕方がなかった。

その夜は叔母のポッチを思い出し、何度もシコった。

ねむまた書きます。。。


先生・生徒・禁断 | 【2018-08-14(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

AKB学園

登場人物紹介!

・沙羅崎春(さらさきはる)
小学3年から中学3年までアメリカ在住

・佐藤夏輝(さとうなつき)
チャラいポジティブ

AKBメンバー同学年(同じクラス)
1組
・大島優子

・高橋みなみ

・前田敦子

・宮澤佐江

・北原里英

・柏木由紀

同学年(クラス別)
2組

・板野友美

・河西智美

・倉持明日香
・峯岸みなみ
同学年(クラス別)
3組
・高城亜樹

・指原莉乃

・佐藤亜美菜

沙羅崎春の家系

・渡辺麻友(妹)

・篠田麻里子(義姉)

隣の家のお姉さん

・小嶋陽菜

妹(渡辺麻友)の友達

・宮崎美穂

・佐藤すみれ

義姉(篠田麻里子)の友達
・秋元才加

以上登場人物紹介でした。細かい事は話の中でわかると思います。

・・・4月、桜の花びらたちが咲くころ・・・

ブー、ブー、ブー、

携帯のバイブが鳴る。

春「あと5分だけ・・・」

・・・
ブー、ブー、ブー

春「わかぁーたよ!起きます、起きますよ」

そういって携帯のアラームを止めた。

?なんか視線を感じる?

その先には・・・

麻友「ママ~春兄が朝から携帯に怒鳴ってる~(笑)」
春「いやいやいやそれは?」
と妹に脱力してる時、

母「今日から高校生デビューでしょ!早くご飯食べちゃいなさい!」

そういえば今日から高校生か・・・

そう考えながら下に降りると、

既に制服でトーストをかじっている麻友がいた。

その前にはスーツ姿でテレビを見てる麻里子姉がいた。

ちなみに麻友は中学3年、麻里子姉はウェディングプランナー(?)という職についている。
あと麻里子姉は養子だ。麻里子「麻友もう8時だよ?遅刻しちゃうぞ?」

なんでそこで微笑む?

麻友「やびゃあ!もう8時?麻里姉なんでもっと早く言ってくれなかったのさ~?」

麻里子「え?だってそっかの方が面白いじゃん?」

麻友「もーいーし?ママ行ってきまーす?」

見た通り麻里子姉は多少(?)Sだ・・・

そして麻友は多少(?)ヲタクだ・・・

俺は改めてこの兄弟に脱力した。・・・そして・・・

春「行ってきまーす!」

母「行ってらっしゃい?あ、また今日から一ヶ月くらいいないから家よろしくね?」

春「へいへい」

うちの両親は両方とも仕事をしている。
父さんは海外に単身赴任している。
というのも前に住んでいたアメリカの会社でまだ働いているようだ。

母は以外と名のしれたトップコーディネーターで、

つまり家には基本3人しかいない。しかも麻里子姉は彼氏のところにいたりするときもあり、そんな時は隣の家のお姉さんが来てくれる時もある。
・・そんなこんなで学校・・

春「これが俺が新しく通う桜蘭高校か・・・」

そう思いながら自分のクラスを確認する。

春「ん~、俺は、あった!1組か」

俺は帰国してきたばかりだから知り合い、ましてや友達なんて1人もいない。

しかもあんま明るい性格じゃないからなー・・・

そう思いながら教室に入る。

俺はまず黒板に張り出されていた座席表を覗く。

春「俺は~・・・あったなになに右から二列目の前から二番目か・・・」

なんか微妙な席だな?何て思いながら席に着く。

春「特にすることも無いし、チャイム鳴るまで寝るか・・・」

そして机に両腕を乗せ顔をうずめる。

・・・・・

キーンコーンカーンコーン
春「ハァァ~」

とあくびして起きる。

あれ?隣の席のやつ今日休みか?

そう思っていると、

ガラガラガラ

先生「皆さんおはよう!今日から君達は高校生だ。爽やかな青春の日々を過ごして下さい?」

若っいな~20歳ぐらいか?

先生「私の名前は金子要助だ。まあ皆さんおわかりの通りまだ21歳と若いのでお互いに頑張りましょう!」

なんかすごい爽やかな先生だな?

金子「じゃあまず自己紹介から」

そう言って一人ずつ自己紹介をしていく。

そして・・・

金子「次、あれ?休みか?」
そう言ってると、

ドタドタドタッ

ガラガラガラ?「ハイハイハーイいますいま~す」

金子「まったくいきなり遅刻か?まぁいいか、じゃあ自己紹介して」

優子「ハイ!えーと名前は大島優子です。あとは・・・あっスポーツ万能です?ヨロシク?」

元気だな~、てか高校一日目にして遅刻とは・・・

そして俺の前

夏輝「ハイッ!佐藤夏輝でっす。まあ見た目通りの性格なんで。あっあと彼女募集中でーす?」

ずいぶんチャラい奴だな~まあ面白そうだけど・・・
金子「ハイっ次」

俺か・・・

春「沙羅崎春です。去年までアメリカにいました。好きのはバスケです。」

そう言って席に着くと、

夏輝「ヨッ?俺、夏輝。何お前アメリカにいたの英語ぺらぺらなの?」

春「ん?まぁね」

夏輝「お前なんか無愛想だな~まぁいーや。部活バスケ部だろ?俺もなんだよ!一緒に仮入行こうぜ!」

春「あっあぁ」

夏輝「・・・決めた。俺一ヶ月でお前と親しくなる。てか友達になる?」

春「ハァ?なんだよそれ?」

そんなこんなで1時間目終了・・・
そして2時間目・・・

2時間目は先生がずっと高校について話している。

話長っ!・・・寝よ。

そしてさっきみたいにまた腕の中に顔をうずめると、

ピシッ!

春「痛ッ?」

優子「ねーねー、起きた?」
どうやらこめかみをデコピンされたらしい・・・

春「な、なに?」

優子「確か、沙羅崎春君だよね?」

春「ん?そうだけど」

優子「私大島優子。優子って読んでね!あっそうだメアド交換しよーよ?」

春「いーけど、何で俺?」

優子「ん~隣だから?あとちょっとカッコいいから(笑)」

春「あっそうすかありがとうございます?」

そういって(こっそり)メアドを交換した。

優子「そういえば何て呼べばいい?」

春「何でもいーよ」

優子「じゃあ“春”ね!いい?」

春「了~解」

そこへ

夏輝「俺も俺もメアド交換しよーよ?」

優子「うわっハートとかキモっ・・・」

夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」
優子「じょーだんだよ?いーよじゃあ“夏”でいい?」

夏輝「輝は?」

優子「言うのめんどい・・」
夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」
優子「フフフッ」

なんだこの漫才・・・

こーして優子と夏輝という友達(?)ができた。

あー友達何て作れる気なんてしなかったのにな~

悪くないなこの席(笑)

放課後・・・夏輝「さぁ~て授業も終わったし仮入でも行きますか!春、行こ・・・」

しかし春の姿が見えない。

夏輝「あれ?春は?」

優子「春ならもうとっくに出て行ったよ」

夏輝「なぬ?あのヤロー先行きやがったな?」

そして体育館・・・

ザワザワザワ・・・

夏輝「なんだこの騒ぎは?」

生徒「いや今同じ1年の奴がバスケ部の部長と1対1やろうとしてんだよ!」

夏輝「そいつバカじゃねーの(笑)どんだけ無謀なんだよ」

生徒「オイ!始まるぞ!」

夏輝「どれどれ、そんな無謀な奴はいったいどんな奴なんだ?」

と顔を覗かせると、

夏輝「えっ?春?」

部長「お前、いい度胸だな」

春「いや俺はただ“こんなもんか”って言っただけじゃないすか」

夏輝「それが喧嘩売ってるってゆうんだよ?」

部長「おら!こいよ!中学と高校の違い見せてやるよ?」

春「お手柔らかに・・・」

10分後・・・

夏輝「・・・嘘だろ・・・」
部長「ハァハァハァ」

結果は10対0、春の圧勝だった。

体育館の空気は氷ついていた。

夏輝「うますぎるだろ・・・」

そう。全部春が部長をいとも簡単に抜きさってのシュートだった。

決して部長が弱すぎる訳ではない。
春が日本人離れしたテクニックで圧倒したのだ。

春「キャリアがちがうんすよ。俺はアメリカで何度もリーグ優勝してんすから」

部長「クソッ・・・」

パチパチパチ

監督「いや~すばらしい!実にすばらしい!」

と言いながら入ってきたのは50歳ぐらいのオッサンだった。

監督「私はバスケ部の監督の大河内政宗だ。」

春「どうも」

監督「君は強い。けどあくまで1対1だ。バスケはチームプレイだ。君はチームプレイはできるかい?」

春「出来なきゃあっちでリーグ優勝してません」

夏輝「あいつ、バスケだとキャラ変わんのか?全然朝とはちげーじゃねーか?」

監督「うん、うん面白いね君。わかった!じゃあ一週間後3年の一軍と1年で試合して勝ったら君達をレギュラーにしてあげよう」

夏輝「マジ?」

監督「でも負けたら3年が卒業するまでひたすら走りと雑用ね。ボールには指一本触っちゃダメだから?」

夏輝「いやっそれっててか無理だろ・・・一軍だろ?」

しかし・・・

春「分かりました。監督。ちゃんと説得してくださいね、二、三年に。」

監督「それまでは部活こなくていいから。自主練しておいで」

春「それじゃ失礼します」

そういって体育館を出る。

夏輝「おい!春!何約束してんだよ?」

春「なにが?」

夏輝「俺一年間雑用絶対やだかんね」

春「だから勝てばいいじゃん」

夏輝「勝てばいいじゃんって、確かにお前は強いかも知れないけど、監督も言った通りバスケはチームプレイが大切なんだぞ!他の4人がついていけなかったら意味ないだろ!」

春「じゃあお前も練習付き合ってよ」

夏輝「練習?」

春「詳しいことは明日話すから。俺今日早く帰んなきゃいけないから。じゃ?」

夏輝「おっおい」

タタタタッ

夏輝「いっちまった・・・まぁやるってなったからにはやるか!」

こうして1年の下克上が始まった。

次の日・・・

ドタドタドタッ

麻友「やびゃあ!また遅刻だ~なんで誰も起こしてくれないの~?」

春「あれ?こじはる姉さん起こしたんじゃないの?」

小嶋「あっ忘れてた?」

麻友・春「?」

うちには基本両親が家にいない。
だからいつもは俺と麻友と麻里姉の3人なんだけど、麻里姉が彼氏の家に行くときはいつも隣の家の小嶋陽菜さんが来る。

でも正直なんかおっとりしていて・・・

小嶋「春君も早くしないと遅刻しちゃうよ?」

ヤバッ?

春「行ってきます?」

・・・登校中・・・

俺はいつも通りiPodを聞きながら行く。

春「なんだかんだで監督と約束しちゃったしな。今日からマジ練習だな?」

ちなみに聞いてる曲はもちろん・・・

そして学校。

ガラガラガラ

優子「あ~春、オッハー」

春「おっす。夏輝は?」

優子「まだ来てないよ。それよりさ~今噂になってるよ~」

春「は?なにが?」

優子「またまた~とぼけちゃって!昨日バスケ部の部長倒したんでしょ?」

春「ま、まぁ・・ね」

優子「スゴいじゃーん!!あっ、たかみな~コイツ。今噂になってんの」

たかみな「あっこんにちは!高橋みなみでス☆みんなからはたかみなって呼ばれてマス!」

春「ヨロシク!優子とは仲いいの?」

たかみな「ハイ!小学校からの仲なんで」

優子「そーだ!せっかく会ったんだしメアド交換すれば?」

たかみな「いいんですか?」

春「全然いいよ?」

・・・・

春「じゃあヨロシクねたかみな?」

たかみな「はっハイ!」

そう言って二人はどっか行ってしまった。

春「さぁ~てまた始まるまで寝ますか~」

そういって寝ようとすると

?「ねぇ!」

春「はい?」

と後ろを振り向くと

二人組の女子が立っていた。

?「君だよね?昨日バスケ部の部長倒したの」

?「ゆきりん、違うって。なんかパッとしないもんこの人。」

パッとしないって酷いな~?まぁ実際そうだけど・・・

春「確かにパッとしてないっすけど昨日部長と1対1したのは正真正銘この沙羅崎春ですけど・・・」

柏木「ほらやっぱり!さえちゃん!言った通りじゃん!」

宮澤「そうだね~。けどなんか釈然としないんだよね~」

春「あの~失礼なんすけどどちら様ですか?」

柏木「あっそうだ忘れてた?私、柏木由紀。おんなじクラスだよ!ちなみに吹奏楽部だよ!」

宮澤「私は宮澤佐江。私も女バスだからヨロシク?」

春「柏木さんに宮澤さんね。ヨロシク」

柏木「そーだどうせだしメアド交換しませんか?」

春「別にいーすよ」

宮澤「じゃあ私も~」

・・・・・

春「じゃあ改めてヨロシク?」

柏木「私、みんなからゆきりんって呼ばれてるからゆきりんって呼んでね?」

宮澤「私は佐江でいいよ」

春「わかった!ゆきりんに佐江ね」

キーンコーンカーンコーン

春「結局寝れなかった?」
席につくとすでに夏輝がいた。

春「夏輝!来てたんだ」

夏輝「・・・」

春「夏輝さ~んどうしたんすか?聞こえてますよね~?」

するとスゴい勢いで振り返り、

夏輝「なんだ、なんだお前!朝から女子達とイチャイチャしやがって?」

春「いやそれは?」

夏輝「うるせー?もう決めた。俺来週の試合お前より活躍して勝つ?」

なんか怒りがいい方向にいったな・・・

優子「なになに?試合って?」

隣から優子が話しに入ってきた

春「いや来週1年と3年の一軍と試合するんだよ、で勝った方がレギュラーになれるわけ」

優子「3年と?無理でしょ!」

春「けど勝たないと一年間雑用だから」

優子「ふーんまぁ頑張ってよ!みなみと当日応援しに行くからさ」

夏輝「マジ?じゃあ俺“マジ”で頑張っちゃおうかな~」

春「マジでやんなきゃ勝てる訳ねぇよ」

優子「まぁとにかく頑張って?」

そして授業が始まった。
先生「今日は委員会を決めます!」

俺委員会入る気ないし、寝てよ・・・

・・・・

先生「じゃあ次体育際委員会やりたい人~?」

夏輝「ハイッ?」

宮澤「ハイッ?」

先生「じゃあそこの二人で決定で」

先生「じゃあ最後に生徒会なんだが他のクラスからすでに副会長と会計はもう出てるらしいからウチのクラスからは書記を二人出すように言われた。やりたい奴いるか?」

?「はい・・・」

先生「おっ北原やってくれるのか!じゃあもう一人!まぁ男子だな」

夏輝「オイッ春やれよ?」

春「やだよ。お前やれよ」

夏輝「ざんね~ん。俺はもう体育際委員会入ってますんで?」

春「チッとにかく俺やんないから」

夏輝「先生~沙羅崎春君がいいと思いま~す」

春「ちょっお前っ?」

先生「沙羅崎か~まぁ字は綺麗だしな~。じゃあ沙羅崎がいいと思うやつ拍手!」

パチパチパチパチパチパチ

春「えっマジ?」

先生「うん。決まりだなじゃあ沙羅崎!よろしく!」

春「ハァ~マジか~?」

夏輝「朝からイチャイチャした罰だ?」

先生「あっ生徒会は今日の放課後からあるから。サボるなよ~」

春「決まった以上やらなきゃいけないんだろーけどやる気がわかない・・・」

夏輝「ファイト~生徒会役員?」

春「お前・・・覚えておけよ・・・」

夏輝「うわっ怖っ?」
・・・放課後

春「ハァ~終わった終わった。さて帰るか~」

夏輝「なに言ってんの?お前生徒会だろ!」

春「あっ、忘れてた。」

夏輝「じゃあ?生徒会役員?」

春「あーじゃあな」

そういって夏輝と別れ生徒会室に向かう。

春「ヤベッ?生徒会室ってどこだっけ?うわ~完全に迷った・・・」

と立ち往生してると、

?「どうしたんですか?」

春「あっ君は・・・」

北原「はい、北原里英です。こんなとこでなにしてるんですか?」

春「いやぁ~生徒会室が分からなくて、」

北原「それなら一緒にいきましょうよ」

春「ほんと?いや~マジで助かった!ありがとう」

北原「いや別にお礼を言われることは・・・同じ生徒会ですし」

春「えっ北原さんも生徒会なの?」

北原「えっしらなかったの?」

春「ゴメンm(__)mずっと寝てたもんで、」

そういって歩いていると

北原「あっここですよ」

春「ほんとだ。じゃあ入ろうか」

ガラガラガラ

扉をあけて入ると・・・

つづき
;


先生・生徒・禁断 | 【2018-08-13(Mon) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

愛知・中学生5000万円恐喝事件

【事件概要】

 2000年4月、名古屋市の中学を卒業したばかりの少年が、中学校時代から半年以上に渡って、同級生らから5000万円という大金を脅し取られていたことが発覚した。加害者の少年たちは口止めのために、被害少年殺害計画すら立てていた。

同級生A、他10数名の少年

【救いの手、たたかう心】

 2000年2月15日、名古屋市の病院に1人の少年が入院してきた。少年は緑区の扇台中学3年のX君(当時15歳)と言い、顔がボコボコに腫れ、肋骨が折れるなど、ひどい怪我を負っていた。

 同じ病室には暴力団組長を父親に持つ、建築業・Yさん(当時22歳)という男性がいた。
 Yさんが少年に怪我の理由を聞くと、「タイマンで喧嘩して負けた」と答えた。しかし、Yさんにはどうしても、X君が喧嘩ではなく、一方的に激しい暴行を受けたようにしか見えなかった。なぜなら、腕や胸のあたりにタバコを押しつけた跡があり、おとなしいX君が喧嘩をするようなタイプにも見えなかったからだった。

 Yさんは十代の頃は荒れていたこともあり、他の少年を派手に殴ったことがあった。そのことで少年刑務所に入っていたこともある。当時、そのことを後悔していたYさんは、X君が自分の殴った相手と重なるような気がした。
 Yさんらは他の同室の男性2人と相談し、X君に積極的に話しかけたりした。しかし、X君は「恐喝されているんじゃないか」と聞かれても、頑なに否定し続けた。

 入院初日、同室の3人はX君の母親に「X君、暴行されて、お金をとられてるんじゃないですか?」と声をかけた。だが母親はやつれた様子で「構わないでください」という態度だった。X君には明らかにひどい暴行を受けた跡があったのだが、母親は病院にも「警察には言わないで下さい」と頼んでいた。

 2月22日、Yさんらは病院の屋上で、X君が2人の少年といるのを見つけた。仲が良い風には見えず、おそらくいじめている生徒だろうと思った。
 同室の男性が「お前ら、いい加減にせえよ!」と怒鳴ってにらむと、少年たちはオドオドして「友達なんです。見舞にきただけです」と答えた。
 Yさんは少年らにX君が誰に殴られたのかを尋ねた。彼らは「別の中学の生徒」と言ったが、嘘であることは容易にわかった。Yさんは2人の携帯電話の番号を聞き、追い返した。
 この一件を境に、X君は同室の男性たちに心を開き始めるようになり、少しずつ暴行と恐喝のことを話し始めた。

 翌日、同室の男達はX君の母親に闘うように説得した。母親もようやく首を縦に振った。Yさんは学校にも電話を入れたが、「そんな事実は把握していない」という調子で、埒があかなかった。

 YさんがX君に書いてもらったリストによると、脅し取ったとされるのは同級生ら8人だった。恐喝された回数は130回にも及び、被害総額は5207万円にもなった。中学生という年齢だから、50万円だったとしても衝撃的だが、それより2桁も違う。県内では94年に同級生から100万以上を脅し取られた末、自殺した大河内清輝君の事件があった。
 5000万円という大金を支払うことのできるX君の家庭は裕福に思えるが、実際はそうではなかった。X君は父親を3年前に事故で亡くしており、母親は夫の生命保険や預貯金を取りくずしたり、実父に頼んで1700万円を借り、金を工面していたのである。その分、一家の家庭は苦しくなる。X君が入院中の小遣いは、毎日ジュース1本分のお金だけだった。
 母親がお金を渡したり、警察に相談したりしなかったのは、子どもが殴られて帰ってくるのがたまらないからだったらしい。

 
 3月14日、X君と母親は他にも預金通帳などの証拠をそろえ、愛知県警・中署に被害届を提出。その後、4月、5月にかけて事件に関わったとされる少年達が続々と逮捕された。

【5000万円恐喝】

 幸い病院の同部屋の人の助けを得られて解決に向かったこの事件であるが、もしも彼らとの出会いがなかったと考えると恐ろしい。少年たちは警察にバレそうになると、「X君を殺害しよう」と相談したほどだったし、X君の母親もこれ以上の金の捻出は苦しかったはずだ。

―恐喝事件の経過―

 98年夏ごろ、中学2年のX君は同級生A、Bが他の生徒を殴っているのを持ち、恐怖心を持った。その後、X君はAに「5000円貸してくれ」と言われて、あっさりと貸す。

 99年4月、3年生になったX君はAらのいかさまマージャンでカモにされる。
 
 6月初め、長野・車山高原方面を訪れた修学旅行の立食パーティーで、Aが自分の帽子にジュースのシミがついているのを見つけた。AはX君に「5000円払え。弁償しろ」と脅し、仲間数人で取り囲んだ。この時は教諭が止めに入った。

 6月中旬、 X君、学校を休みがちとなる。

 6月21日、A、マージャンのツケとして19万円を恐喝。X君は自分の預金通帳から金をおろし、あっさりと渡した。

 7月1日、X君は遅刻して登校。その歳に以前修学旅行で絡んでいた少年と一緒にいたため、当時の担任は自宅に電話、母親から「預金から50万円が引きおろされている」と聞かされた。
 母親と学校はX君から事情を聞く。X君は「友達に貸した」「マージャン、ゲームに使った」と話した。暴行については口を閉ざす。学校側は「あんまりひどいようだと警察に届けるように」と指示。

 7月、担任の女性教諭(40代)はX君宅の家庭訪問を続けていたが、ある日母親から「『いらんこと話すな』とXが暴れるから、もう来ないで欲しい」と言われる。

 7月、母親は同市昭和区の市児童相談所を訪れる。

 8月下旬、いかさまマージャンで10万恐喝。

 10月、「簡単に金を脅し取れる奴がいる」と市内の不良の間で噂になり、他の中学校の生徒らが恐喝に加わるようになる。

 10月中旬、先輩の土木作業員が「パチンコですってしまった。どうしてくれるんだ」とX君の自宅前で5万円を脅し取る。
 
 10月28日深夜、Aと数人の仲間はX君を公園に呼び出し、「俺達と縁を切りたいか」と、手切れ金500万円を恐喝。この金は十日後手渡された。

 00年1月20日、主犯ら400万円を恐喝。

 1月21日、主犯ら、区内のスーパーにX君を呼び出し、粘着テープを巻いて暴行。X君は鼻の骨が折れ入院。入院してからも携帯電話を使って脅した。この日は1人が300万円、もう1人が500万円を脅し取る。

 1月27日、X君の入院先にも押しかけ、500万円を脅し取る。

 2月9日、先輩2人が120万円を恐喝。

 2月14日、暴力団関係者の兄弟、羽振りの良いAに対して80万円を恐喝。

 2月中旬、主犯ら、X君を連れて長野県・白馬へにスキー旅行に出かける。旅費などはすべてX君が負担。 
 2月15日、旅行から戻ったその日に、X君に暴行を加える。X君は肋骨を折る重傷で、再び入院。

 2月下旬、X君、同室の男性らに暴行と恐喝を告白。男性が母親を説得する。、
 一方、少年達はAの家に集まり、X君と同室の男から怒鳴られたことから、「このままでは警察に知られる。殺すしかない」と話し合う。遺書を書かせて、自殺に見せかける計画を立てた。

 3月始め、Yさんは母子とともに加害者宅を回る。加害者の親達の多くはは「弁護士に相談する」と言ったり、またある親は「金を出す方がおかしい」と話す。Aは両親の前で、恐喝を認めた。

 3月14日、X君と母親、愛知県警・中署に被害届け提出。

 3月末、元担任だった女性教諭は一身上の都合で退職。

 4月5日、主犯のA、B、Cの3人が逮捕される。

 4月12日、4人目Dが逮捕。その後、5月までにAの先輩や、別の中学校の遊び仲間など10人が逮捕された。

 4月24日、田中節夫警察庁長官は、衆院予算委員会で、「被害少年や母親から相談があったものの、継続的に少年や学校から連絡を取らず、迅速に本格的な捜査を開始しなかった」と陳謝。

 5月18日、審判が開かれ、100万円を恐喝していたKの中等少年院送致が決定する。Kの両親は謝罪とともに、520万円を支払うことで示談成立。

 6月8日、名古屋家裁、主犯のAとBに「矯正機関での長期の教育を施すのが妥当」と少年院送致を決定した。

 6月9日、愛知県警は緑署長ら5人に対して、訓戒、注意などの処分。

【Aと、他の少年たち】

 事件に関わっていた少年は以下の通りである。

☆主犯グループ ()内は脅し取った金額
・A (1600万円) 同級生 中心人物
・B (1300万円) 卒業生
・C (930万円)  同級生

☆その他の同級生たち
・D (170万円) 同級生
・E (80万円) 同級生
・F (50万円) 同級生

☆遊び仲間(別の中学)
・G (400万円)
・H (160万円)
・I (25万円)

☆卒業生(先輩)
・J (250万円)
・K (100万円)
・L 暴行のみ(99年7月にX君を用水路に突き落とそうとした)。発覚当時17歳、アルバイト。

中学2年の後輩
・M (10万円 ※Cから分け前をもらう)

Aの知人の暴力団の兄弟
・N
・O (140万円 ※Aから恐喝)

 主犯Aは、元々は弱い存在だった。小学生の頃には事故で死にかけていた動物を保護するという優しい一面もある。ややぽっちゃりしていたため、「シロブタ」というあだ名がつけられていた。中1の時には自身も上級生からカツアゲ(恐喝)され、暴行も受けていたこともあった。

 そんなAも上級生になるにつれ、変わっていった。
 X君という金ヅルを見つけてからは、Aらは毎日タクシーを呼び、パチンコやカラオケ、ゲームセンター、ヘルスに繰り出していた。パチンコで遊ぶ際には開店前にX君を並ばせるなどしていた。また学校にもタクシーで登校していたという。
 学校近辺に待機していたタクシー運転手のあいだでは、その豪遊ぶりはよく知られていた。ある運転手が「よく金を持ってるね」と声をかけたところ、少年は「パチンコ、パチンコ」と笑いながら話していた。

 A達はX君から金を取ってくることを「グッチ金融」と呼んだ。グッチはX君がタレント・グッチ裕三に似ていたことからつけたあだ名である。Aは仲間に「これ(恐喝)で一生食っていくんだ」と話していた。

 恐喝だけではない。わざと仲間の悪口を言わせてケンカをさせる。理由も無く殴る。タバコの火を押しつけるといったいじめも壮絶なものだった。

 00年2月、Aは暴力団関係者のNとOの兄弟から脅迫を受ける。ある時には刃物を突きつけられて脅されたため、「警察に逮捕されてしまおう」と強盗事件を企てるが未遂、その後は知人宅を転々とし、兄弟から逃げていた。
 
 Aは逮捕直後の取り調べにおいて、「やりすぎました」「(X君は)俺達の奴隷だった」と話す。
 反省の様子が薄いと見られていたAだが、名古屋家裁で、父親が事件後、自分の職場や自宅にいやがらせのメールや脅迫状が殺到したことなどを話すと、声をあげて泣き出した。

 主犯らはX君だけではなく、下級生からも金を脅し取っていた。この生徒は総額80万円の被害に遭っており、この捜査中に、主犯らの仲間関係からX君の被害も発覚した。

 結局、この5000万円恐喝事件で、9人が中等少年院送致、6人が保護観察処分となった。 

【無力な教育】

 扇台中学は事件当時、生徒数1300人。市内で一番大きい学校である。事件当時の扇台中学校では生徒同士のトラブルが頻発していた。主犯らは喫煙、バイク窃盗、無免許運転、万引、小学生への暴行、同級生に対し草を食べさせるなどのいじめを行なっていた。他の生徒にもそういうことをする者が少なからずいたようである。

 事件発覚当初の新聞記者の取材に対し、教頭は「入院したことは知っているが、いじめや暴行を受けてのものかはわからない」と話していた。

 また校長は4月6日の記者会見の席で、「ちょっとわからない」「把握していない」を連発した。しかし、「X君はいじめられていたのか?」という質問だけには「なかった」ときっぱり答えている。
 その日の午後からの会見では、学年主任と生徒指導主事の教諭が加わった。学年主任は恐喝については薄々気がついていたらしい。修学旅行の一件があったからだった。しかし、不登校となったX君のその後の指導については「きちんとやっていた」「精一杯やった」というだけだった。5000万円も取られたということは、ずるずると恐喝が続いていたからで、きちんとした指導をしていたのであれば、途中で解決することも可能だったはずだ。
 この後、校長は過労のため入院した。

 2000年6月13日、名古屋市教育委員会は、休職中の前校長(当時59歳)に減俸、教頭(当時57歳)に戒告の懲戒処分、教員4人と市教委事務局長らも文書、口頭訓告としている。 

【更生とは】

 2006年2月13日、名古屋市南区のパチンコ店「パルコ」駐車場で、売上金を手提げ袋で運ぶ従業員が2人組の男に襲われ、約1200万円が強奪されるという事件が起こった。

 この事件に関して、同年11月22日、愛知県警は同店元店長ら4人の男を逮捕。そのなかには5000万円恐喝事件の元少年(主犯格)である青山洋介、辻直樹もいた。
 この事件は店をやめて金に困った元店長が、常連客だった辻に現金強奪を持ちかけ、青山ともう1人が計画に加わり、実行したとされる。

 青山は02年8月に少年院を出た。しばらく建築関係の仕事をしたが、すぐに休むようになり、夜に出歩くようになった。事件後、素直になった青山は父親の説教を正座して聞いていたが、それでも同じことを繰り返した。
 辻の方は、青山より早く退院した後、パチンコ店を転々とし、やがて不正で玉を出す打ち子(サクラ)となった。やがて青山と再び連絡を取り合うようになり、2人のイニシャルから「AアンドT」という会社を興した。これは建築作業や解体を請け負う会社であったらしい。

 2007年3月30日、名古屋地裁・田辺三保子裁判長は「自己中心的な動機に基づく計画的な犯行で、酌量の余地はない」として、青山に懲役7年6月(求刑同8年)、辻に同5年6月(求刑同6年)を言い渡した

 最近の少年の再犯としては、綾瀬・女子高生コンクリ詰め事件の主犯の1人・神作譲が2004年に監禁致傷事件を起こして逮捕されたり、00年に母親を殺害した山地悠紀夫が少年院を出た後に2人の女性を再び殺害するなどといったケースがある。今、少年の更生について考える時期に来ているのではないだろうか。



先生・生徒・禁断 | 【2018-08-11(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

罠にかかった?彼女の痴態3

罠にはまった?彼女の痴態3
まとまりのない終わりですが、ご容赦ください。エロ多めに書きました。

俺(中村) 32歳 フツメン ちょっと最近太め 176センチ
友人(永井) 28歳 結構イケメン(永井大に似てる) 筋肉質 178センチ
俺の彼女(美香) 26歳 色白 Dカップ 可愛い感じ 顔はアナウンサーの加藤綾子に似ている 体型も普通 

161センチ
永井の彼女(希美) 24歳 色黒可愛い Eカップぐらい 痩せで巨乳 芸能人だとちょっと不細工な佐々木希 

156センチ

俺は会社のしがない事務員。多少実績があったので、今は中小企業の係長的な役職。でも事務員みたいなもん。(笑)
永井はバリバリの営業。イケメン、さわやか。
永井とは前の会社からの仲間。前の会社が潰れてしまったので、2人で路頭に迷っていると、今の会社の社長と飲み屋で意気投合。なぜか働くことにw
それがもう6年ぐらい前の話。永井は女にモテるが、あまり興味がない。
彼女の希美ちゃんとももう2年ぐらいになるが、セックスがめんどくさいらしい。
俺は美香とは3年目。美香は違う会社で事務職。特別美人というわけではないが、
色が白くて可愛かった。
永井から強引に誘われた合コンで美香と出会う。お互いにあまりしゃべらなかったが、なぜかお互いに好印象。(笑)

なんか知らないがトントン拍子に付き合うことに。
合コンには希美ちゃんもいた。希美ちゃんと美香も同じ会社。まあ紆余曲折あって希美ちゃんと永井が付き合うことに。←ココ前に書いたとき間違えてました。希美と永井が付き合ってます。

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あの動画を見た日から俺はずっと考えていた。

希美は何をしたいんだろう。ただ、隠れて快楽を得ようとしているのか・・・
そんなに永井とのセックスが物足りないのだろうか。
しかし、美香の痴態は俺の脳裏に焼き付いて、離れなかった。
俺はフェラが好きで、美香にいろいろと教え込んだ。
美香も自分なりに工夫して、かなりテクニックは上手くなっていた。
しかし・・・永井に奉仕していた美香はすごくイヤらしかった。俺の時よりも楽しそうに、積極的に相手の快楽を引き出そうとしていた。
正直動画で何度も抜いた。上気した顔で、永井を見つめながらテクニックを駆使して頬をへこませ、舌をいやらしく使う美香にいつもより興奮して、すごい量が出た。
ローターで喘ぐ美香、永井とのセックスで感じている美香・・・
あんないやらしい顔をするとは思わなかった。理性がなくなるとあんなにもなるのだろうか・・・

それから3日ぐらいして、希美から電話があった。
希美「調子はどう?出し過ぎて痩せたんじゃない?w」
俺「ちょっと話がある。」
希美「・・・わかった。いつもの喫茶店に行こう。」

喫茶店に着くと、希美はもう来ていた。
俺は席に着くなり希美をにらみつけて話し出した。
なぜ、あんなことをしたのか。なにか薬のようなものを飲ませたんじゃないのか。
一気にまくしたてると、希美はかすかに笑い、話し始めた。
希美「あたしね、正直永井は物足りないんだ。最近ホントにセックスも適当だし、デートもしてない。美香と中村くんが楽しそうにデートとかしてるのがうらやましいと思ってた。」
「でね、永井がいないときにパソコンを見たんだ。永井はエロ動画とか、集めてるんじゃないかなと思って。」
「やっぱりいっぱいあったよ。しかも日付までつけてたんだよ、抜いた日のオススメ動画とかって・・・あたしとのセックスよりそっちのほうがいいんだ、と思って悲しくなった。」
希美はそこで、俺の顔を見ながら真剣な顔になった。
希美「えっと、・・・・あたしたちを見てどう思った?」
俺「動画のことか?」
希美「うん。かなりいやらしかったでしょ。あんな美香、初めて見た・・・永井もハッスルしちゃって。」
俺「・・・・美香に嫉妬したのか?」
希美「・・・・」
希美は意を決したように話し始めた。
希美「私、美香のことも昔から好きだったんだ。」
俺「・・・・え?」
どういうことだ?友達としてってことか、それとも・・・
希美「昔、私女の子と付き合ってたこともあるんだ。・・・レズ、まではいかなかったけど。そういうキスとか、エッチなこともちょっとだけ・・・」
おい、それってレズじゃないんだろうか・・・
希美「美香のことも会社に入ってから、2人で遊びに行ったり、温泉に行ったりしたんだ。そのうち、美香のこと好きになってた。」
俺「永井は・・・・?」
希美「いや、普通に男も好きだよ、セックスは気持ちいいし。私、奉仕するの好きだしw」
俺「・・・・・・」
希美「で、そのうち両方とエッチなことしたら私の願望、っていうか想像が現実になるんじゃ、って思い出したんだ

よね。でも、ただ酔わせただけじゃたぶん2人とも覚えてるし、いやがると思う。」
俺「当たり前だろ。」
希美「変な薬でも飲ませようかな、とも思ったんだけど・・・なんか怖くて。それでいろんな掲示板とかで聞いてみたんだよね。そうしたら、睡眠薬?安定剤?ああいうのを少しだけ混ぜたら、人によってはすごいエロくなって、覚えてないんだって。」
・・・やっぱりか。最悪だ・・・
希美は興奮したようで、こっちをギラギラした目で見ながら話を続けた。
希美「で、まあいろいろやって、手に入ったんで、試したんだよ。そうしたらまず永井はOKだった。」
希美「それで、前に美香が来たときにも試したんだ。・・・美香、こっちの言うことになんでも従ってた。」
俺は目の前の女をぶん殴りたい衝動にかられた。
俺「ふざけんなよ!それって犯罪だろうが!お前なに言ってるのかわかってるのか?」
希美「でね、これはいけると思って、ああなったわけ」
希美は俺を見ながら話を続けた。・・・・なんだこいつは。

希美は自分に酔っているように話し続けた。
希美「ね、すごかったでしょ。美香があんなになるなんて・・・正直、すごいいやらしくて、興奮しちゃった。」
俺の脳裏に美香のいやらしい姿が浮かんだ。・・・・くそ、なんとかしないと。

俺「もうああいうことはやめろ。」
希美「え、だって誰にも迷惑かけてないじゃんw」
俺は喫茶店のテーブルをぶっ叩いた。「いいからもうやめろ!」
希美はビクッ、として硬直した。
希美「中村君なら分かってくれると思ったのに・・・」
俺「もう絶対にやるなよ。それから美香はおまえと二人っきりにはしないようにする。」
俺はどうしようか、と内心考えていた。美香と永井は覚えてないだろう。俺と希美が言わなければ、わからないはずだ。
希美「・・・・中村君、あたしとエッチしたくないの?」
俺「・・・・だから、そういう問題じゃないんだ。・・・希美ちゃん、きついようだけど、ちょっとカウンセリングとか受けたらいいんじゃないか?」
希美は一瞬、驚いた顔をした。
希美「やっぱり、私おかしいんだね。そうだよね、あんなことして・・・」
希美の目から涙があふれてきた。
希美「昔もね・・・うっ・・・彼氏に暴力受けたときに、私ちょっとおかしくなったことがあったの。周りが私を変な目で見て、笑ってた。みんなが私を笑ってたんだよ。」
希美は本当のことを言っているんだろうか。・・・俺は疑い深く観察した。
正直、こういった場面は苦手だった。
しばらくそうして泣きじゃくった希美は、落ち着いたらしく、ハンカチを出して涙をぬぐうと、こちらを向いた。
希美「やっぱり、おかしいんだよね、私」
俺「俺には本当の希美ちゃんがわからないよ。とにかく、・・・ああいったことはもうしないと約束してくれ。」
希美「・・・・・」
俺「どうしてもというんなら、こっちも考えがある。永井と美香にもに本当のことを言う。俺は永井も美香も失いたくないけど、これ以上みんなが苦しむのはいやだ。どうしても、ならそうする。」
希美「いや、いや、それはやめて・・・」
希美からサッと顔色が引いた。
俺「じゃあ、もうしないと約束。それから、カウンセリングに行けよ。ちゃんと行ったかどうか、確認するからな。」
希美はうん、うん、とうなずくと
「約束する。もう絶対しない。だから・・・・」
「だから永井にも美香にも言わないで。ひとりにしないで・・・。」

希美がトボトボと喫茶店を出て行った後、俺は屍のようにグッタリしていた。
頭が真っ白だ。・・・希美は信用できるかわからないが、少なくとも美香には釘をさして、それとなく会わせないよ

うにしよう。・・・しばらくは。

それからまた3日ぐらいして、美香が部屋に来た。
美香「中村くん、ご飯作りに来たよー」
俺「おお、ありがたやー」
ご飯を食べながら、俺は美香を見ていた。美香はニコニコしながらご飯を食べている。
・・・俺は考えていた。美香と永井は何も覚えていない。知らないでいいこともあるだろう。
このまま何もなかったように過ごすのが一番か。

ご飯の後、風呂に入ると、ドッと疲れが出た。
ボーッとしていると、風呂場のドアが開いて、美香が裸で立っていた。
色白でむっちりしたカラダだ。いつ見てもエロい。「一緒に入っていい?」
俺「いいよ、・・・・いいなあ」
美香「もう・・・あまりジロジロ見るな」
美香はゆっくりとしゃがんで、お湯をかけている。
俺はあの動画のことを思い出した。・・・くそ、あの動画の美香のようにいやらしくやってみたい。
永井だけにいい思いをさせて・・・

俺は美香を湯船に入れた。2人だとちょっとせまいので、俺の上に美香が乗る体勢になる。
大きめの美香の尻が、俺の股間の上に・・・
美香「ちょっと、なんかあるよw」
俺「まあまあ、・・・・」
俺はおもむろに立ち上がった。美香が振り向くと、俺の半立ちのモノが美香の目の前にきた。
美香「・・・どうするのこれ」美香がちょっと笑う。
動画の時に永井に見せたいやらしい笑いだ。俺は興奮してきていた。
半立ちのモノを美香の口に近づける。美香は俺の顔を見ている。
俺「美香・・・して」
美香は俺を見ながら、口を開ける。舌をわざと出して、俺のモノの下側にあてる。
ゾワッとした快感が広がった。
美香は目を閉じると、俺のモノを口を開けて包んだ。奥までズッ、と入れるといきなりジュボジュボとし始めた。
俺の気のせいか・・・なんとなく美香がイヤらしくなったように見えた。
美香はいつものように舌を絡ませて首を前後に動かしている。俺が一番好きなやり方を知っている。
俺は永井にしたようなことをさせてみたくなった。
「美香、もうちょっとエロいやつおねがい」
美香は前後に動かしながら、目を開けて俺を見上げた。目がちょっと笑っている。
美香は口を離すと、舌をチロチロと茎のほうに絡ませ始めた。俺が言わなかっただけなのか。前からこんなの知っていたのか・・・俺はちょっと複雑な気持ちだった。
男は精神的なものがすぐに出る。俺のモノはまたちょっと半立ちになった。
美香「あれ・・・?どうしたの?」
俺「ごめん、ちょっと・・・美香、もっといろいろやって」
美香は俺を見上げて、もう、という顔をするとまた舌をカリのほうに絡ませだした。
カリの周りをずるっと舌でまるくなぞると、すごい快感がきた。
俺「おおう・・・いい」
美香はさらに、口を大きく開けたまま、舌を見せつけるようにモノを舐め上げた。
俺「美香、あの・・・タマのほうも」
美香はタマのほうに顔を下げると、タマを舌で舐め始めた。
俺「吸ってくれる?」
美香はタマを口をすぼめて吸い始めた。強烈な快感だ。優しく、舌をからませてコロコロと口で転がす。
俺は思わず自分でモノをしごきはじめた。
今まで味わったことのない快感がきた。美香は口で含みながら、目を上げると俺の手をどかせて、左手でモノをしごきはじめた。「おお、お・・それいいわ」
口でしごかれるのとは違うが、タマを舌が刺激して気持ちがいい。タマ自体も吸われているのでなんともいえない快感だった。
正直、俺は心の中で永井、俺も負けてないぞ、と思っていた。永井の味わった快感を俺も味わっている。俺の彼女だ、俺だけにしてくれるんだ。
射精の感覚がせり上がってきた。ビクビクと腰が震える。
美香は俺を見上げて、口でタマをちょっと強めに吸いながら、しごくスピードを上げた。
「おお、で、でる・・・」
俺は美香を俺のものにしたい、と思っていた。彼女だから当然だが、身体も俺のしるしをつけたい。
「美香、口開けて」美香がいつもいやがるので、俺は美香の口に射精したことはなかった。もちろん、飲ませたこともない。
美香は興奮してちょっとピンクになった顔をこっちに上げ、「ええ~、いやだ~w」と意地悪く笑った。
俺はもう出そうだった。「美香、早く」美香はもうー、という顔をしながらタマから口を離し、しごきながら俺を見上げた。口を大きく開けて目を閉じる。俺は我慢の限界を超えた。
ビュッ、ビュッと美香の口に精液が飛んだ。美香は一瞬、「ううーん・・・ああ」となんともいえない声を上げた。
今日は特別に多く出た。美香の口に白い液がたまっていく。
ドクドクとしていたモノがおさまってくると、俺は美香の口に残りの精液がついたモノを入れた。
「ああ・・・んっ」美香はためらわずに咥えると、思い切りストローで吸うように吸い込んだ。唇のまわりに飛び散った精液がたまらなくいやらしかった。
中に残った精液が吸い込まれる感覚。「お・・・お、死ぬ、死ぬ」美香はおもしろがってしばらく吸っていたが、もう出ないのがわかったのか、チュボっと音を立てて離した。
美香「ああ・・・んもう出過ぎ」
俺「美香、ごっくん」
美香は俺をにらんだが、目をつむると飲み込んだ。喉が動いて、ゴクッという音が聞こえた。
俺は満足だった。少なくとも永井に対してやったことないゴックンをした。それで今は十分だった。
美香は口の中がねっとりするー、にがーいとシャワーで口をゆすぐと、またゆったりと湯船につかった。

風呂から出て、俺は残った仕事をやっていた。美香は先に寝る、とベッドに入ってすぐ寝息をたてはじめた。
俺はパソコンを見ながら考えていた。希美ちゃんはちゃんとカウンセリングに行ったのだろうか。もう二度としない、と言ったがあれは本当だろうか。

次の週末、俺は希美とまた会うことにした。希美は喫茶店に遅れてやってきた。
希美は心なしかやつれたように見えた。
俺「カウンセリングは行ったのか?」
希美「うん。これ」
俺は渡された処方箋の袋を見た。薬が入っていたがよくわからない。○○心療内科、とあった。
希美「先生に全部話したんだ。先生は、じっと聞いてくれて、わかりました、ゆっくり治療していきましょうって」
希美は何か憑きものがとれたようになっていた。前に会ったときのギラギラした目はない。
俺「この間、永井に会って、希美ちゃんなんかお前との関係で悩んでるみたいだからちゃんとつきあえよ、と言っておいた。」
希美「うん、あのあと永井と話したんだ。永井がいろいろごめんな、お前のこと考えてやれてなくって、って」
希美「で、なんてことしてたんだろう、って・・・永井には変に見えたかもしれないけど、ごめんなさい、ごめんなさい、って泣いちゃった」
それも永井から聞いていた。永井もなんだろう、と相談してきたが、逆に普段高飛車な希美が本音を言ったのが見えたような気がしてよかった、もうちょっと彼女と時間作るわ・・・と言っていた。

俺「じゃあ、またなんかあったら相談にのるから、変なこと考えるなよ」
希美は力なく笑うと、「わかってる。私ちょっとおかしかったんだよ・・・・多分」と答えた。

希美には悪いが、やっぱり心底から治るまでは美香と会わせない方がいい、そう考えていた俺は美香に希美がいまちょっと精神的に疲れてる、永井がついてるからあまり会いにいかずに電話したらいい、そう告げていた。
治るまではそっとしておいてやれ・・・美香に伝わったのかわからないが、2人は電話で話す以外、会っていないようだ。

残るは俺か・・・あんなものを見せられて、なんかトラウマみたいになったんだが。
確かに、異常な光景だったが、俺の性癖で見るとこの上なく興奮するものだった。
俺の彼女の痴態、いやらしい光景、喘ぎ声・・・あれから美香に対して、いやらしい事をさせるようになった。
どうなるか怖かったが、俺は美香に自分の性癖を話した。美香は当惑していたが、次に会ったときに「いいよ、中村くんがそれで興奮するなら・・・でも、私をちゃんと見てね」と許してくれた。俺はそれから美香を撮りながらセックスして、あとでそれを見ながら自分で興奮する・・・
そんなのが普通になってしまった。ゴックンも普通にやらせるようになった。美香も進んで口を開ける。

それから1年ぐらいした後、美香は実家の父が倒れ、面倒を見なくてはいけなくなった。
実家は遠い。それに俺はまだ結婚するつもりもなかった。今考えると情けない話だが、1人の自由を奪われるのが怖かった。遠距離になり、会える時間が少なくなると、だんだんと自然消滅のように離れていった。
希美はあれからカウンセリングに1年近く通ったようだ。永井とはやっぱりうまく行かなかったのか、カウンセリングが終わる頃に別れたと聞いた。永井は相変わらず忙しい営業だ。合コンもよく行くが、しばらく女はいいや、と言っている。
俺も相変わらず。日々仕事に追われ、営業と一緒に客先に謝りに行ったり、週末に永井と飲みに行ったりしている。
今考えるとあれはなんだったんだろうと思う。希美が精神的に追いつめられて悪魔になったのか・・・もともと希美がそういったやつだったのかもしれない。ただ、あの動画は人生の中でも衝撃的だった。俺の性癖を決定づけたとも言える。(笑)今でも時々あのシーンが夢に出てくる。多分、一生出てくるだろうが・・・



先生・生徒・禁断 | 【2018-08-06(Mon) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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