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只野由○子先生の悲劇2

3年前の「あの事」だけは忘れられない。荒野に咲く一輪の花のように
ひたむきに生きる只野先生を、俺たち熊ん蜂は太い針で突然襲ったのだ。

 俺たちの生活は荒れきっていた。しかし、それは高校で始まったもので
はない。中学、もしかすると、もっと以前からどうしようもないところに
墜ちていた。中学時代から原チャリに乗り出した俺たちは、金曜の晩、決
まって、カツアゲや車上荒らしで稼いでいた。
 地元で一番の底辺校といわれ、まともな生徒が一人もいないとも言われ
る工業高校に入学してからは、女に不自由しない生活になった。毎日のよ
うに寝る女が変わり、そのうち輪姦(まわし)を覚えた。はじめは仲間内
の女でごまかしていたが、すぐに飽き足らなくなり、街で見かけた見ず知
らずの女子高生や、OLを拉致するようになった。これは4つ年上の地元
の兄貴に教わったことだ。しかし、拉致しやすい深夜に一人歩きしている
のは、どいつもこいつも、皆あばずれのようなものだった。

 只野先生が赴任した日、先生は体育館の壇上に、すっと立っていた。薄
いグリーンのスーツを着て、まっすぐに俺たち不良を見つめていた。自信
があるのだろう。他の先公どものように、表情で威嚇したり、目をそらし
たりしない、それでいて、口元と眼に微笑みを絶やさない優しさがあった。
決してグラマーではない、裸にすれば、きっと幼いぐらいの胸や尻だろう。
でも、俺たちは綺麗だと思った。普段俺たちが抱いている女たちとは明ら
かに違う種類の女が、そこにいたのだ。教室に戻る通路で、俺たちはわざ
と、只野先生のそばを歩いた。うなじと脹ら脛が美しい。髪は自然な黒髪
で少しも傷んだ感じがしない。俺たちは、ガサガサに傷んだ髪の女しか知
らなかった。耳たぶには傷一つない。ピアスなど生まれてこの方つけたこ
ともないのだろう。俺たちは石鹸のような清々しい香りを胸一杯吸い込ん
で歩いた。
 その日から俺は、赤毛のあばずれを抱くときも、臍ピアスの女を抱くと
きも、眼を閉じれば、只野先生を犯していた。俺はいつの間にか、細身で
手のひらに包み込めるような胸の女を好んで抱くようになった。しかし、
それでも満たされない思い。気高いものを汚すような心の高ぶりが得られ
ない。

 ある日、俺は廊下で小銭を十数枚落とした。通りがかった只野先生が、
先に拾い始めた。廊下に片膝をつけて拾う先生の少し緩んだ胸元から、半
分ブラに包まれた真っ白で清純な乳房を見た。俺は急いで腰を下ろして拾
う振りをしながら、少しまくれたスカートから見え隠れする先生の白く輝
く内腿を夢中で見つめた。周りに人がいなければ、その場で押し倒したい
衝動が体中を駆けめぐっていた。
 3年になって、只野先生は俺たちのクラスの英語を担当することになっ
た。男子全員が内心、狂喜乱舞したのは言うまでもない。英語の時間だけ
は不良の集団が、異様に静かだった。みな只野先生を視姦していたのは間
違いない。身長157センチぐらいの先生は、黒板の上の方を使うとき、
背伸びをした。白のサンダルを履いた両足の踵が上がり、脹ら脛がピンと
伸びる。黒板の下を使うときは、逆に腰を前に曲げ、尻を突き出すように
して書く。細いウエストを両手で抱き、尻を力一杯引き寄せてみたかった。
 9月のある日、先生は俺たちのクラスで小テストの監督をしていた。皆
がよく見渡せるように、教卓は端に片付けてある。先生は生徒の間を回っ
たり、教壇上のイスに座ったりを繰り返していた。一段高いところに座っ
ている先生の膝はちょうど俺たちの目線と同じぐらいの高さだ。そのうち、
座るときにどうズレたのか、先生のスカートの左側が少しまくれてしまい、
左太腿が半ば露わになった。テスト監督に夢中の先生は気づいていない。
教室右側に座っている生徒たちは優美な太腿を脇から眺めていた。しばら
くして、お節介な生徒がスカートのまくれを先生に告げてからかった。自
らの姿に気づいた先生は、羞恥ですっかり狼狽し、その瞬間ほんの一瞬、
ひざ頭がゆるんで太腿の奥の白い下着が俺の目にハッキリと映った。
 俺たちが普段抱いている女たちはどうだ。常に太腿を露出し、パンツを
見せても平気、黒や紫の下着を常用する女子高生に比べて、只野先生はこ
のぐらいのことで強い羞恥心を感じているのだ。そんな女を俺は初めて見
る気がした。この女にもっと恥ずかしい思いをさせてみたい。只野先生の
唇を俺の口で塞ぎ、柔らかな舌を吸い上げてみたい。その可憐な胸の膨ら
みをてのひらに掴み、乳首を舌で転がしてみたい。そして先生の真っ白な
内股の奥にひっそりと咲く花芯に怒張を突き刺し、膣粘膜の感触を確かめ
たい。俺たち不良に代わる代わる犯されることの恐怖と羞恥を、思い知ら
せてやりたい。

 リーダーのAも俺も、それを行動に移すことだけ考えるようになった。

チャンスをうかがいながら、俺たちは3年の秋を迎えた。そんな折り、Aと俺は
クラスの美化委員から、面白い情報を得た。只野先生は美化の担当で、毎週月曜日
の放課後に、6階倉庫から美化用品の補充をしているというのだ。6階倉庫といえ
ば、教室半分ほどの広さで、殆ど人の出入りがなく、普段は施錠されている。Aと
俺の頭には殆ど同時に只野先生の襲い方がひらめいた。月曜日といえば、2月にも
うけられた登校日も月曜だ。とことん輪姦しにかければ、教師の立場上、告訴など
できないだろう。しかも2月なら、すぐ年度末だ。退職するにも、自然である。
「指導困難な生徒達に自信を失って退職する女教師」という、ありふれた出来事で
終わるだろう。俺たちもすぐ卒業である。
 Aと俺は仲間にCとDを加えることにした。共に今まで、さんざん女達を襲って
てきた仲間であり、口が堅く女に関して冷酷になりきれる男達だからだ。

 2月○○日、月曜日。俺たち4人は登校日をサボることなく、2限ほど学校で過
ごし、帰宅する振りをしながら、人眼につかぬように6階に上がった。6階倉庫前
は、秋の文化祭で使った道具やがらくた類が積み重ねられ、人目を避けるには都合
がいい。俺たちはあらかじめ用意した食い物と飲み物で腹ごしらえをし、何度も小
声で、これからする大仕事の段取りを確認した。
 3時半をまわると、1・2年の学活と掃除も終わり、部活動加入率の著しく低い
この学校の生徒達は、殆どが下校していく。あと15分後には、只野先生が姿を現
す。俺たちは固唾を呑んで、時の過ぎるのを待った。
 やがて、もう4時になろうかという頃、階段を上る一つの足音が響いてきた。只
野先生の履く、踵の少し高い白いサンダルの音に間違いない。俺たちは文化祭の残
骸の中に身を潜めた。先生が6階に上がった。物陰から、白くきれいな脹ら脛と細
く締まった足首だけが見えた。倉庫の鍵を開ける音がした。ドアが開く、電気をつ
けて倉庫の中に入っていく先生の後ろ姿が見える。今日の先生はオフホワイトのブ
ラウスに薄紫色のカーディガンをはおり、下は膝までのタイトな感じのスカートを
はいている。補充品を入れて運ぶための段ボールを床に置き、先生は奥の棚の前で
しゃがみ込んだ。そうすると、尻の形が強調されて見える。下着のラインも薄く透
けて見える。俺たちは目配せすると、音もなく倉庫の中に侵入した。Dは既にビデ
オカメラのスイッチを入れている。

 Cが「先生、何してるの?」と声をかけた。
先生は一瞬背中をびくっとさせ、俺たちの方を振り向いた。少し驚いた表情をし
ているが、まだ、事態の深刻さに気づいていない。より良い教師をめざして努力し
てきた彼女の頭には、たとえ札付きの不良であっても、「生徒が自分を獣欲の対象
にする」などという発想自体が、全く無いのだろう。すぐにいつもの柔和な笑顔を
取り戻して、
 「君達まだ居たんだ。なあに、何か用?」と訊き返してきた。
 「俺たち調べてみたいことがあるんだ。」とAが言う。
 始まった・・・と思った。もう後へは引き返せない。
 「調べものってなあに?英語のこと?」・・・先生は少しも用心する様子がな
い。
 とうとうAが冷たく言い放った。
 「俺たち、卒業が近いだろ。その前に、一度、女教師の味見をしてみたいの
さ。」
 俺は素早くドアを締め、中から施錠した。
 先生は俺たちの異様な雰囲気にようやく気がついた。見る見る顔が青ざめる。女
としての恐怖が一度気に噴き出したようだ。
 「君たち、なんて事を・・・いやあ!」
 ドアに向かって突進するが、すぐCに腕を取られる。Aが先生の腹部を5・6
回、激しく殴打した。先生は苦しさに声も出せず、床に崩れ落ちた。意識は残って
いる。しかし、両足を浅く開き、内股の付け根までさらけ出している自らの姿を直
す余裕はない。俺たちは素早く先生を押さえつけ、粘着テープで口を塞いだ。鼻孔
から苦悶の息が漏れる。先生が自力で帰れるように、服は破らないことで意志統一
していた。
 カーディガンをあっという間に剥ぎ取り、ブラウスのボタンを丁寧にはずす。前
を割り裂くように開くと、飾り気の少ない白のブラジャーがあらわれた。先生は身
体をよじろうとするが、先程のパンチからの回復が弱いようだ。殆ど俺たちの意の
ままである。俺は先生の背中に手をまわし、ブラを剥ぎ取った。俺たち野獣の目の
前に、女教師の乳房が露わになった。思った通り、小さめだが、形がいい。仰向け
になっていても、乳輪の周囲が少し盛り上がっている。乳首も小さめでピンクに近
い。Aがスカートのファスナーを下ろし始めていた。先生の抵抗が強まる。冷酷に
もAは再び、鳩尾に拳をめり込ませる。スカートとパンストを剥ぎ取ると、めざす
パンティの前にガードルがある。こいつは力を込めて、ぐいっと引き剥いだ。ブラ
と同じく、飾り気のない白のパンティだ。俺はゴムの部分に指をかけた。先生は
「むうっ、むうっ」と、言葉にならない叫びを上げている。俺は容赦なくそれを引
き下ろ足首から抜き取った。身長157センチ程の身体は、小柄だがよくしまって
いてきれいだ。肌はきめ細かく、太腿と脹ら脛は適度に肉感的で、欲情をそそる。
不自然なまでに脱毛していない足の感触もいい。女教師の眩しいくらい真っ白な身
体の、下腹部に生えた少な目の陰毛が恐怖に怯えているようだ。今時のギャル達の
ように、小さく刈り揃えたりしていない、自然のままの陰毛である。俺は下から軽
く逆撫でしてやった。先生が身をよじって抗議する。AもCも、そしてカメラをま
わすDもひとしきり女教師の陰毛を弄んだ後、俺たちは先生の太腿や膝に手をかけ
た。「開かされる!」と気づいたのだろう。先生は最悪の事態の訪れを予感し、絶
叫して助けを求めた。が、それは所詮、俺たちの獣欲により一層火をつけるだけ
だ。この学校のダメ教師達は、一部の部活顧問を除いては、殆どが、早々と退勤す
る。6階にやってくる者などいやしない。
 俺たちは生木を裂くように、先生の震える太腿を割り開いた。獣たちの視線が、
真っ白な内股の奥にひっそりと咲く、二枚の花びらに突き刺さる。しかしそれは怯
えるように震えてぴっちり閉じてあっている。先生は渾身の力を膝がしらに込めて
両足を閉じようとするのだが、それは太腿を筋張らせるだけで、淫らな視線から花
唇を守ることは出来ない。逆に、膝が狭まったと思った次の瞬間、より強い力で両
足を引き離され、花びらが浅くはじけて、膣口がのぞいてしまった。・・・もう少
ししたら、この花びらは俺たち4人の太い肉棒にこじあけられ、それが膣奥深く侵
入する運命を受け入れるのだ。そう思うと俺は、つま先から脳天に突き上げるよう
な快感を感じた。

 「トップは俺だぜ、先生。」裸になったAは女教師の開かれた足の間に入る。の
たうつ先生の太腿を強烈な力で押さえ込んだ。先生の最も恥ずかしい股間の秘唇が
煌々たる明かりに照らし出されて、震えるように息づいている。色素の沈着は薄
い。小陰唇の形も崩れていない。性体験は多少あるにしても、俺たちがまだ見たこ
との無い清らかな秘唇である。
 「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、よっぽど
初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」Aは得意になって
先生の羞恥を煽った。

 先生の瞳に恐怖の色が濃くなり、身体は益々震えだした。
「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、
よっぽど初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」
 
 大きく開かされた自分の股間にいるAを、先生は怯えるような眼で見
ている。涙はブラのホックをはずされる頃から、冷たい床を濡らすほど
流れていた。Aが右手で片方の乳房をつかんだ。先生の鼻孔から悲痛な
叫びが「ひぃぃー!」というカン高い息になって噴き出す。身体全体が
紅潮し、額には汗が浮かんでいる。何か哀願するように、首を激しく左
右に振る。再び涙が大きな滴になって目尻からこぼれた。呼吸も苦しそ
うだ。
 「粘着テープ、はずしてやるか。」
Aが言った。もうすぐ4時15分。職員室には退勤を今か今かと待つ教
師が数名いるだろう。それ以外はグランドか体育館だ。明かりとりのた
めの窓しかない、コンクリートの壁で囲まれ、ドアも分厚く重い鉄製だ。
多少叫んだところで、たとえ5階の教室でも聞こえまい。
 「只野先生よぉ。苦しいだろうから、口のテープをはずしてやるよ。
でも、騒ぐんじゃないぜ。ドアには鍵がかかっている。誰かが気づいて
応援を呼んでも、マスターキーが届くまでに、俺は先生をレイプする。
助けに来たみんなの前で、先生の首にナイフを押し当てながらレイプし
てもいいんだぜ。そんなことをしてみろ、必ず、誰かがマスコミにたれ
込むだろう。『美人教師輪姦事件』なんて、ワイドショーが飛びつくネ
タだぜ。わかったな。騒ぐなよ。」 Aがそう言うのを、先生は恐れお
ののきながら聞いていた。Aなら人前でも先生を犯すだろう。

 Aは先生の口を塞いでいるテープをゆっくり引き剥がす。途端、先生
が大きく息を吐き出した。
 「苦しかったよな。」と、Aがからかうように言うと、Cも、
「これで、先生の舌も吸えるし、いい鳴き声も聞けるぜ。お互いに良か
ったってわけだ。」と、先生の耳元で淫らにささやく。
 「お願い、こんな恐ろしいことはやめて。みんなはもうすぐ卒業よ。
犯罪者になってはいけないわ。B君、あなたならA君をやめさせられる
わ、お願い、やめるように言って!」先生は、震える声で必死に訴える。
 「先生、勘違いしないでくれよ。俺が犯ろうってAを誘ったんだよ。」
 先生は石膏ボードの無機質な天井を仰いで、「あぁっ」と力無く嘆息
した。喧噪の消えた校舎6階、倉庫の一番奥で、全裸の先生を押さえつ
けたまま、俺たちは妙に落ち着いていた。7時半頃、守衛が見回りを始
める。と言っても形だけで、校舎のガラス戸のクレセントはいたる所で
壊されている。守衛は職員室の戸締まりをし、消灯を確認するぐらいの
ものだ。7時までにこの凌辱劇を終えれば、先生は誰もいない職員ロッ
カーに戻り、バッグと愛車の鍵を持って玄関を出られるだろう。交通不
便な地にあるこの学校は、運動系部活の生徒といえども、6時30分に
は全員下校させられる。うまくすれば、誰にも泣き崩れた顔を見られる
ことなく帰途につける。これは先生のためでもあり、俺たちの安全のた
めでもある。7時まで2時間45分。それまで4人でたっぷり楽しめば
いい。

 「お願い、見ないで。」俺たちの粘り着くような視線に耐えきれぬよ
うに、先生は哀願するが、誰も聞くはずがない。これから自分たちが吸
う唇を、揉みしだく乳房を、舐め上げる内腿からその微妙な付け根を、
そして、舌でまさぐり、怒張で貫く秘唇を、血走った眼で鑑賞する。A
以外の俺たちも代わる代わる裸になった。怒張の先端に皆、先走りの粘
液がぬめり光っている。
 「さあ、輪姦ショーの始まりだ。」Aが言った。
 「いやあぁ。お願い、やめて、それだけはやめて。」
 4人の男の全裸を目にし、先生はこれから自分の身で受ける凄惨な運
命に震えおののいているようだった。しかも、それが、体内深く侵入し、
粘膜を通して染みいってくることを拒むすべがないのだ。
 Aが先生のなめらかな曲線を描く脇腹を撫で上げる。さんざん女を輪
姦してきたワルの落ち着きだ。先生が激しく拒絶の身悶えをする。しか
し、大声は上げない。俺たちの睨んだとおりだ。突然Aが激しく両の乳
房に取りつき、舌で舐め回し、左の乳首を吸い上げた。今度は思わず悲
鳴を上げかけたが、Cがすかさず頬をはたいた。先生は顔を横にそむけ
たまま、啜り泣いている。激しく吸われた乳首が赤みを増してビクンと
立っている。その立っている乳首を指でこすり上げられ、先生は胸を上
下させて喘いだ。再びAが両の乳房を掌につかんで、堪能するように代
わる代わる吸い上げた。おぞましい愛撫を嫌って、乳首の先端が震えて
いるのがわかる。Aがずり上がり、先生の髪をつかんで顔を自分に向け
させ、徐々に自分の顔を近づけた。「いやっ!」と先生が小さく叫び終
わらぬうちに、Aは唇で先生のあらがう唇を塞いだ。無理矢理こじ開け
て、舌を絡ませている。教室ではいつもきれいな発音で英語を聞かせて
くれる紅唇が、今Aに汚されていのだ。Aの右手が下腹部に下り、淡い
繊毛を楽しんだ後、いきなり秘唇をつかむように押さえた。激しい拒絶
の悲鳴はAの口中に消えている。Aは、自分の怒張から垂れる先走りの
粘液を指につけると、それを先生の小さなクリトリスに塗りつけるよう
にして愛撫を始めた。先生の哀しい呻き声が強まる。Aは苛立っていた。
先生の秘唇がいっこうに濡れてこない。
俺たちが今まで犯してきた女達とは違うのだ。恐怖心、拒絶の心が、女
としての生理現象にまさっているのだ。・・・Aは体を起こし、自分の
怒張に唾を塗りたくった。亀頭の先端には特に垂れるほど念入りに塗っ
た。いよいよだと思った。先生の両手を広げて押さえ込んでいたCも、
粘着テープで両腕を縛り、先生の下半身にまわってきた。憧れの只野由
○子先生が汚辱の運命を受け入れる瞬間が来た。Aがぬめ光るグロテス
クな先端を震える先生の花弁に押し当てる。

 「嫌、やめて!」
 反射的にビクンと身体を揺らし、首も折れんばかりに頭を持ち上げた
先生は、泣き濡れた目から涙を振り絞って、最後の哀願を繰り返す。口
元に残忍な笑いを浮かべたAは、たっぷり唾のついた亀頭を使って薄桃
色の花弁をかき分け、膣口をこねくり回した。誰かがゴクリと唾を飲み
込む音が響いた。異様に静かだ。俺たちは皆、先生の股間の一点を食い
入るように見つめている。誰もが挿入の瞬間と、その時見せる先生の悲
痛な表情を、見逃すまいと思っているはずだ。突き刺さるような視線を
浴びた先生の花弁は、凶悪な亀頭の先端によって強引にほころびはじけ
させられている。Aがわざと挿入の瞬間を遅らせ、先生の恐怖と羞恥を
煽っているように見える。先生の身体が、ぶるぶると震えている。身体
全体が硬直し、侵入を拒絶しようと両腿にあらん限りの力を入れている。
しかし、それは空しいあらがいだ。女の身体は哀しい構造に出来ている。
心はどんなに拒絶しても、身体を開かれてしまえば、侵入は拒めない。
先生の内腿から鼠蹊部にかけて、引きつるように筋張る様子が目に心地
いい。先生の息が荒い。それでいて時折息を止めて、全身の力を入れ直
す。心臓が早鐘を打っているのだろう、汗が噴きだし、胸も激しく波打
っている。抵抗が声になってあらわれてこない。息を詰めるようにして
いた先生がふっと息を抜いたその時、淫靡な笑いを浮かべていたAが突
然真顔になった。Aがぐいっと腰を入れる。瞬間、強い挿入感で先生の
哀しい目が大きく見開かれた。亀頭の先端が、むりやり膣口を押し広げ、
先生の膣にめり込んだ。「うっ、いやあぁぁー。」屈辱と羞恥に総身を
ふるわせながら先生は呻くが、その声にはすでに力がこもっていない。
亀頭全体が先生の体内に埋没した。先生の肉体とつながっていることを
確かめるように、一呼吸その淫らな眺めを楽しんだAは、俺たちにのぞ
き込ませて得意になっている。カメラのDも克明に記録する。先生はか
弱い声で啜り泣き、「やめて、もうやめてぇー。」と哀願し続けている。
「さぁて・・・」とAは再び先生の方に向き直り、先生の羞恥心を煽る
ように、わざとゆっくり・・・ズズッと、怒張を埋没させていく。
 「うっ、いっ、いやぁー・・・あっ、あっ・・・。」太く長大なもの
が押し込まれる感覚に思わず頭がのけぞり、裸身が激しく痙攣した。先
生の閉じられた目蓋が見る見るうちに膨らみ、目尻から、涙が玉になっ
てこぼれた。

 秘めやかな花唇を引き裂かれ、怒張の根元までくわえこまされてしま
った先生は、絶望と羞恥に苦悶する。
 「あぁ、いや・・、お願い・・もうやめてぇー・・・・。」教師とい
えども、犯されてしまった女の哀しさか、しかし、その声は消え入るよ
うにはかない。
 「先生の恥ずかしいところに入ったぜ。ずっぽりな。女教師のオ○ン
コってのは、いい味してるんだな。初めて知ったぜ。えぇ、由○子先生
よぉ。」
 下半身を蹂躙する圧迫感に、先生は息も出来ぬほどだ。自分でも触れ
たことのない膣の粘膜を通して、不良生徒の凶器と結ばれてしまったこ
とを嫌が上にも思い知らされ、先生の顔には困惑と羞恥の表情がはっき
り浮かんでいる。そんな先生の気持ちを見透かすように、Aは尻の肉を
引き締めて、先生の膣深くに挿入したままの亀頭を膨らませ、怒張の威
力を思い知らせようとしているようだ。
 「くっ、苦しい・・・もう・・ゆる・して・・・。」か弱い女の哀願
が切れ切れに漏れる。
 「先生、昔の人は、こういうのを『肉の契り』っていうんだぜ。俺た
ちも、もう先生と生徒じゃない。男と女の関係になったってわけだ。」
女教師の膣襞の感触を楽しむように、ゆっくり抽送しながら、Aは淫ら
な言葉で先生を辱める。こういう技は、地元のヤクザから教わったもの
だ。「知的な女ほど、羞恥で責めるのが効く」と。・・・凶悪な教え子
に、取り返しのつかない肉の関係を結ばれてしまった先生は、それでも、
下半身に重く深く埋め込まれる男の体を押し出そうと、太腿を突っ張る
ようにして、必死に悶える。その腰の動きが、膣内の微妙な蠢きとなっ
て、男には快感であることを、性体験の浅いであろう先生はまだ気づい
ていない。
 「先公だって、所詮女だって事をわからせてやるぜ。女は男のおもちゃ
だって事をよ。・・・おい、D、先生とつながってるところをアップで
撮れや。」
 仲間に指示したAは再びゆっくりと抽送を繰り返す。ビデオカメラの
レンズが先生の羞恥をあおり立てるように、最も恥ずかしい連結部に近
づく。
 「お願い、撮るのはやめて!」
 レンズはぬらぬらと光る亀頭に、嬲られめくれる先生の秘唇の様子を
冷酷に記録する。クローズアップになったそこは、Aの抜き差しによっ
て赤く充血し、先程までの秘めやかさが嘘のように、巨大な怒張をずっ
ぽりと呑み込んでいる。

 突然Aが怒張をゆっくりと引き抜いた。そして、右手の人差し指と中
指を揃えると、左手で小陰唇を拡張しズブリと突き刺した。淫靡な手つ
きで先生の膣内を弄んで指を引き抜く。二本の指がてらてらと濡れ光る。
Aは俺たちの鼻面に指を向けた。ちょっと酸っぱい女の性臭が漂う。こ
れが由○子先生の性臭だ。倉庫の中に俺たちの哄笑が響く。・・・Aが
再び凌辱を開始した。Aのピッチが速くなる。激しく腰を使うAに、た
まらず先生が悲鳴を上げる。
 「あぁっ、やめて、もう動かないでっ!・・・」
 細い肩を寄せるように、苦しみに耐える先生の表情が、たまらなく官
能的で、俺はそれだけでも射精しそうだ。・・・その間にも、ビデオは
二人の擦れ合う股間の様子はもちろん、激しい律動に揺さぶられる先生
の美しい裸身、眉根を寄せて呻く苦しげな先生の表情を次々と記録して
いく。Aが先生の可憐な乳房を鷲づかみにして揉み上げる。乳房の頂点
でしこっている小さめの尖りに吸いつき舐め回す・・。体を起こしたA
が、先生の恥骨にぶつけるような激動を始めた。その連続に先生も耐え
切れぬような哀しい声を響かせる。
 「先生、たっぷりぶち込んでやるぜ!」
 腰を大きくグラインドさせ、先生の秘唇を押し潰すようにして怒張を
膣の最奥部まで挿入したAは「お、おおー!」という快楽の叫びと共に
射精した。先生は電気で打たれたみたいのけぞり、首を激しく横に振る。
汚辱にまみれて体内の奥深くに熱い淫汁を浴びせられた先生の上に、A
は覆い被さり唇を舐めている。。相変わらず巨大な異物が膣深くまで占
領し、子宮口のあたりにはドロンとした重い感覚があるに違いない。や
がて・・・Aが膣襞の名残を惜しむようにゆっくり引き抜いた。はから
ずも不良生徒に歓びを与えてしまった先生は、これですっかり汚された
ことを実感したのだろう。あたりをはばかることなく号泣した。
 「いやぁぁぁー・・・うっ、うっ・・・」
 先生は足をゆっくり閉じ、裸身を半分右側によじって、俺たちの視線
を避けるような姿で啜り泣いている。

 俺は、自分の怒張を軽くさすりながら、ゆっくりと立ち上がり、全裸
の先生を見下ろした。体全体が薄く汗に濡れている。激しく揺すぶられ
た背中が赤くなっていた。剥き卵のように滑らかな尻が欲情を誘う。そ
して尻の谷間にわずかにのぞいた膣口から、Aの白濁した淫汁が一筋流
れている。
 Aの怒張で貫かれたおぞましい余韻の中で、先生の裸身は震えていた。
そして、これから俺も、知的で優美なこの女教師を辱めるんだ。・・・
そう思うと、また俺の怒張は、その先端から、ねっとりとした液体を噴き
出した・・・・・。
俺は、くの字になって横たわる先生の裸身を見下ろした。・・・たった今、A
に犯されたばかりの体だ。肩より少し長い黒髪が波うっている。・・・床に粘液
の溜まりができていた。

 「尻もいいな。バックで犯るかい?」・・・ビデオを止めて休憩しているDが
訊いてきた。
 「そうだな・・・いや、やっぱり前からにする。」そう言って、俺は先生の腹
の脇に立った。右足で肩を押して、先生の上半身を仰向かせる。足はまだ閉じら
れている。普段俺たちの相手をする巨乳のコギャルと比べたら、幼いほどの裸身
だ。俺は先生の右半身に覆い被さるようにして肩を抱いた。先生の顔が間近にあ
る。先生が目を開いて力無く俺を見た。2年前のあの時、体育館の壇上から俺た
ち不良をまっすぐに見ていた凛々しい瞳が、今は涙を溜めて、はかなげに揺れて
いる。

 「B君、お願い、もう許して・・・お願い・・・」
 俺は黙って、首を横に振った。
 「どうして?・・・どうして、こんな・・・」
 先生の言葉が途切れる。どうして何だというのか。俺は先生の髪を撫でた。ほ
つれてはいるが、少しも傷んでいない手触りだ。耳に唇を這わせ、咬んでみる。
ピアスの傷跡など無い、心地よい耳たぶは初めてだった。
 「B君、私があなた達の気に障ることをしていたなら、謝るわ。だから、お願
い、こんな恐ろしいことはもうやめて。」
 「お願い、聞かせて、先生の何がいけな、うっ・・・」俺は先生の唇を吸い上
げた。舌をからめとる。逃げ惑う先生の舌の動きが、俺には心地いい。俺は髪を
撫でながら、夢中で舌をからませ、唾液をおくりこんだ。あまりの量に耐えきれ
ず、先生がゴクリと呑みほす音が聞こえた。唇をはなすと、先生はまた声を忍ん
で泣き出した。俺は先生の両手を拘束している粘着テープをはずし、背中に手を
まわして上体を抱き起こした。そうして、もう一度キスをしてから、先生の乳房
を眺めた。抜けるように白い胸が、ぷっくりと盛り上がり、その先端に刺激にま
だ慣れていないような乳輪と乳首が、ほんのり色づいている。それは左右とも、
少しだけ外を向いている可憐な乳だ。左の乳房を下から持ち上げるようにしてつ
かむ。思ったよりもしっかりした揉み心地がある。俺は上体を曲げて、乳首に吸
いついてみた。歯で軽く咬み、舌でころがす。先生は自由を取り戻した手で俺の
頭を払いのけようとするが、その力は弱々しい。再び俺は先生を横たえた。今度
は両の乳房に取りつく。仰向けにされて、幾分平坦になったふくらみを絞り上げ
るようにしてつかむと、尖らせた舌で、苛むように弄んだ。右の乳房にAの唾液
が光っていたが、そんなことは気にならない。もっとたくさんの唾液を滴らせて、
ピクン、ピクンとしこっている乳首をいじめた。先生が俺の頭を押し上げようと
する。Aが先生の右腕を踏みつけた。

 俺はそのまま下がって、先生の股間に移動する。2年間夢で犯し続けてきた女
教師の秘部がぬめり光って、今、目の前にある。半ば包皮に埋もれた陰芽を舌先
でつついてみる。思わず先生が腰を浮かした。さらに花びらを舐め回す。わずか
に淫汁の臭いと、渋い味が口中に広がるが、気にしない。今度は激しく腰を動か
して舌先を避けようとする先生だが、俺は両太腿をがっちり押さえ、舌を膣口か
ら奥へ押し込んだ。先生の腹だけが波うつように上下する。
 「何をするの、そんなこと、いや!お願い、やめて!」
 俺はかまわず、まさぐり続けた。花びらが左右に開ききって、膣口が完全に露
呈している。
 「先生、感じるかい?」悲鳴とも、喜悦ともつかぬ声を聞きながら、腕を踏み
つけているAが言った。今はもう、栗の花のような臭いも消え、さっきAに嗅が
された只野先生の性臭だけがする。舌にやや酸味を感じる。しかし、少しも不潔
さのない臭いと味だ。自分の吐き出す唾液とは明らかに違う粘液が混じっている。
俺はもう一度陰芽を吸い上げてから、先生と体を重ねた。
 [B君、お願い、先生を助けて!」先生の目がまた、涙でいっぱいになってい
る。

 「しっかりくわえてくれよ!」
 先生は眼を固く閉じ、声にならない声で、哀願しながら、顔を背けている。
 重ねた体をもう一度起こし、すっかり露わになった膣口に狙いを定めて亀頭を
押しつける。「ねちゃっ」と言う粘着質の音がかすかに響く。先端をほんの少し
めり込ませたところで止め、もう一度先生に覆い被さる。むりやり顔を自分の方
に向けさせ、両手で固定し、先生の目を開けさせた。ゆっくり腰を進める。・・
・・先生の顔が懊悩でゆがむ。亀頭がめり込んだところでいったん止まり、呼吸
を整えてから・・・一気に突き入れた。
 「あうっ・・・あぁ・・・」
 「ひとつになったぜ、先生。」
 「はい!本日、二人目の肉体関係、成立ぅー」とCがおどける。
 秘めやかな先生の花芯を正面から引き裂き、深く挿入したまま、しばらく動か
ない。先生の体内に埋もれている感覚がたまらない。膣粘膜と怒張が密着し、先
生の熱い体温が伝わってくる。これが只野先生の体、これが先生の膣の感触なん
だ。・・・そんな快美感に浸りながら、ゆっくり出し入れを始める。2,3度膣
口をつついてから、「ぐぅーん」と突き入れる。腹に着くほど激しく勃起してい
た俺の怒張が、先生の膣襞の上の方をこするように前後する。緩急をつけながら
も、だんだんピッチを早める。先生のあえぎ声が短くなってきた。先生の太腿を
上体の方に折り曲げ、秘唇を生々しく露呈させて責め抜く。先生の子宮が下がっ
てきた。感じてるのか・・・亀頭の先端が、子宮口に当たって一瞬包まれるよう
な快楽がある。急速に高まってくる。コントロールできない。体の最深部から吹
き出るような快感を伴って、俺はおびただしい量の精液を先生の子宮に浴びせか
けた。息を落ち着かせながら、俺は先生に口づけをし、髪を撫でた。
 「先生も、感じてたんだろ?」・・・先生は答えない。俺が静かに離れると、
先生の激しいむせび泣きが始まった。

 「いい味してるだろ。」Aが言った。
 「ああ。たまらねぇ。」
 Cが、棚から見つけてきた新品の雑巾で、先生の割れ目を拭いだした。
 「B、きったねーよ。」素っ頓狂な声を上げて、しかし、血走った目つきで先
生の股間の汚れを清めている。
 
 先生はその後、CとDにも代わる代わる犯された。Cは、尻から先生を貫いた。
犬の姿勢をとらされる時、心では抵抗したが、すでに力は失せていた。Cが先生
を責め立てている間。俺とAとDは交代で、先生の口に怒張を含ませて遊んだ。
Cが射精し、高く抱えていた先生の尻から離れると、先生はドサッと床に倒れ込
んだ。俯せで、やや腰を浮かせ気味にして、足は開いたままである。Dはその姿
勢のまま、いきなりズブリと挿入した。しばらく尻を潰すような格好でつながっ
たあと、仰向けにし、両足を高く抱えて交わった。Cが獣のような咆哮と共に果
てたのは、ちょうど7時少し前だった。

 大きく開かされた両足を閉じる気力も失せた先生は、わずかに体を横にし、右
手で恥毛のあたりをかばうのが精いっぱいで、犯されたばかりの恥ずかしい下腹
部の割れ目は隠しきれない。俺たちはそんな哀れな女教師の姿を見て笑いあう。
 Aがあらがう先生の手をどけ、わずかに狭まった太腿を、もう一度大きく広げ
てのぞき込む。
 「もうすぐ出てくるぜ、臭いのがよ。」
 「そうさ、たっぷりとぶち込んでやったからな。」とDが嬉しそうに言う。
 「まだ時間があるから、撮っておけばいい。」Aが言った。
 「いやぁーそんなところ撮らないで、お願い、これ以上いじめないで・・・」
 何を撮られるかよくわかっている先生は、朦朧とした意識から蘇ったように哀願
する。Dが再びカメラを取り、先生の股間ぎりぎりまで接近させて構えた。膣深く
にたまっている汚らわしい精液を、一刻も早く外へ出したいだろうに、ビデオが狙
いをつけている為それもならず、先生は内股の筋肉を引き締めて、必死に耐える。
しかし、俺たち不良どもによってたっぷりと呑み込まされてしまった淫汁が、徐々
に膣口へと溢れてくるのはどうしようもない。
 「へへっ、出てきたぜ。」
 「先生、もったいないから、そんなにあわてて出すなよ。」
 「いいや、早く出さないと妊娠しちまうぞ、先生。」
 「妊娠?そりゃあいいや。赤ちゃんの父親は不良教え子です。父親は誰でしょ
う。そうすりゃ、俺たち、先生と結婚してもらえるぜ。」

 「いい眺めだぜ、先生。」
 ビデオカメラがまわり、俺たちの嘲笑が先生の耳に突き刺さる。
 「いやあぁぁー・・・」暴行を受ける前の清楚なただずまいが嘘のように、先
生の露わになった膣口から、俺たち打ち込んだ白濁が、トロリトロリと溢れだし、
割れ目を伝って肛門へと垂れていく。その股間を汚すおぞましい感覚に、先生は
撮られている部分の死ぬほど恥ずかしい様子を思っているのだろう。羞恥に耐え
られぬように身悶えしながら号泣するのだった。
 太腿から足首へと粘液が垂れるのもかまわず、俺たちは先生に下着をつけ、服
を着させた。床には粘液の溜まりが点々としている。先生は倉庫の棚に上体をあ
ずけて、放心している。
 「先生、良かったよ。」
 「この学校に来た元が取れたってもんよ、なあ。」
 「先生、どこかで会っても、シカトしないでくれよ。俺たち、もう他人じゃな
いんだから。」
 「そうそう。ビデオ、撮ってあること忘れないでね。」
 「先生、お疲れさん。早く帰らないと、守衛さんに見つかるよ。」
 
 先生は、絶対訴えない。俺たちは確信していた。しかし、先生がもたもたして、
誰かに発見されるのはまずいと思っていた。学校の中は案の定、人気が無く、職
員室も暗い。俺たちは闇に紛れて外へ出て、何食わぬ顔で正門近くの喫茶店に陣
取った。
次から次へと只野先生を凌辱し、獣欲の白濁を吐き出した俺たちは、学校近く
の喫茶店に陣取った。ここの窓際からは、学校の正門と玄関が同時に望め、先生
が帰途につく姿が見えるはずだ。俺たちはまるで学校そのものを破壊し尽くした
凱旋将軍のように勝ち誇っていた。生まれつきまずい餌しか知らない獣が、初め
て自分の手で最高の獲物を手に入れたかのような充実感だ。いつも清楚な服装に
身を包み、授業妨害などには毅然とした姿勢を示す。どんな不良にも分け隔ての
ないその笑顔には、優しさだけでなく、ある種の自信と強さが潜んでいる。教師
も生徒もどうしようもないこの学校で、たった一人、心に一筋の芯を持った先生
だったとも言える。

 「私は、あなた達のことを諦めていないわ。だから、あなた達も自分のことを
諦めないで。」ある日先生は俺たち不良集団にこう言った。こんな青臭い言葉で
も、只野先生の口から出ると、効果満点なのだ。そんな女教師の秘密を暴くよう
に、秘唇を真っ二つに貫き、膣奥深くまで蹂躙してやった。学生時代、一心に教
育者をめざしていた頃、まさか自分が不良生徒に辱めを受けて、歪んだ性の捌け
口になるなどとは、夢にも思わなかったろう。俺たちは一瞬にして、先生の夢や
希望、いや人生そのものを踏みにじってやったことになる。性は人間を征服者と
被征服者に分ける。俺たちは今日、完膚無きまでに一人の女教師を征服した。只
野先生を教師としてではなく、慰みものとして扱ってやったという暗い征服感に
酔っていた。
 「先生、来ないなぁ。」
 「今頃、やっと職員ロッカーにたどり着いたぐらいだろう。」
 「アイツ車、運転できるかなぁ。」
 「出来なきゃ、身の破滅よぉ。」
 俺たちは明かりの少ない玄関を見つめ続けた。・・・

 「来た!あれだ。」
 よろけるようにドアを開け、玄関前の階段を一歩一歩手すりを頼りながら下り
てくる只野先生の姿が見えた。
 「由○子だ。」Aが、まるで自分のスケを呼ぶように呼び捨てにした。
 カーディガンが、少しよじれて着せられていた。先生が駐車場の暗闇に消えて
いく。随分しばらくして、1台の赤い軽が出てきた。先生の車だ。校門で一旦停
止すると、よろよろと右折して、俺たちのいる喫茶店の目の前をゆっくり通り過
ぎた。泣きはらした顔がくしゃくしゃだ。俺たちが店にいることなど気づきもし
ない。やっとの思いでアクセルを踏んでいるに違いない。赤いテールランプがぼ
やけてカーブに消えた。
 「もう一回やりてぇなぁ。」Aがぽつりと言った。
 「アパートを襲うか。ビデオを盾に取れば、騒ぐわけにも、ドアを開けないわ
けにもいかないだろう。」話は早かった。学校の裏手に住むCがワゴン車を一台
調達してくる。4月生まれのCは高三になってすぐ免許を取り、立派に無免を卒
業している。
 「あわてなくていい。どうせアパートはわかってる。シャワーを浴びて、あら
ためて泣き崩れているあたりを襲えばいい。」そう言って俺はゆっくり煙草に火
をつけた。
 車の中では、再び先生を淫虐地獄へ落とそうという話題で、盛り上がっていた。
Cは自分の精液を呑ませると言い、Aは風呂場で石鹸を使って指浣腸をしてから、
肛門を犯すと宣言した。Dはあくまで膣にこだわっていて、自宅からキュウリを
持ってきて俺たちの笑いを誘った。そして誰もが先生を完全な性奴隷に仕立てよ
うと目論んでいた。
 先生の住むアパートは学校から車で15分ほどの、周りを畑に囲まれた土地に
建っている。付近に警察車両がないかどうか、一応気を配る。覆パトやミニパト
に要注意だ。
 「どうやら、警察には通報していないらしいな。」アパートの見える空き地に
静かに車を止めた。先生の部屋は2階の201号室だ。窓が暗い。部屋の電気を
点けるのが辛いのだろう。真っ暗な中でシャワーを浴び、真っ暗な中で、膝を抱
きしめ、小さくなって、放心し、或いは啜り泣いているのに違いない・・・これ
から再び、残酷な肉地獄が待っているとも知らないで。
 104号室だけ明かりが点っている。残りの8部屋はまだ留守らしい。
 「あれっ、先生いないぜ。車がない・・・」
 あたりを探すが、どこにも先生の赤い軽は無かった。アパートの階段を上り、
先生の部屋の前で中の様子をうかがい、呼び鈴を押すが、気配はない。
 「来る途中、追い越してはいないから、あのまま国道をI市の方へ走ったの
か・・・。」
 「只野、自殺でもするのかな。」
 「まさか!」
 「いや、アイツならするかもな。」俺は、先生が俺に助けを求めた場面を思い
出しながら、何となくそう思った。
 俺たちは車の中で先生の帰りを待つことにした。・・・ところが、その日、と
うとう先生はアパートに戻らなかった。次の日もその次の日も、戻っている気配
はなかった。登校している後輩に何気なく聞けば、欠勤しているとのこと。学校
に変わった様子はなかった。俺たちは少し落胆しながらも、卒業を前にして、計
画通り、只野由○子を輪姦(マワ)しにかけたことに満足していた。誰かが集ま
れば、凌辱のビデオを見た。必ず、皆黙り込んで、食い入るような眼で画面を見
つめながら、股間のマラをしごいた。こうして、映像でみるのはかえって刺激的
だ。特にAの、尻まで毛の生えた巨体に真っ白な体を割られて、赤黒い怒張が女
の芯を貫いているシーンは痛々しい。足の指が、苦しげに伸びたり曲げられたり
しているのが、先生の屈辱感を物語っている。

 卒業式の日、俺たちはお礼参りを恐れる教職員の顔の中に、只野由○子を探し
ていた。当然ながら、先生はいなかった。

 あれから3年の歳月が流れた。CとDは都会に出て働いている。Aと俺は地元
に残った。しかし、只野由○子のことを忘れたわけではない。今頃、どこでどん
な思いで暮らしているのだろうか。27歳になった姿を想像しながら、激しく隆
起した怒張に、女教師の感触が蘇る。きっと探し出してやる。そうして、不幸の
どん底まで堕ちた先生を見てやると、俺は決心した。



先生・生徒・禁断 | 【2017-08-19(Sat) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

新婦友人のドレス

「ビリッ」と服が裂ける音がした。

ここは俺のバイト先である某結婚式場ホール。
大学3年の俺、山田ケンゴ(21)は、インカムをつけてロビーで案内係をしていた。先ほどまでは、色とりどりのドレスで着飾った新婦友人など多くの参列者でロビーは人で溢れていたが、一応、昼間の部の披露宴は全部開宴して、さっきの喧噪とは打って変わりロビーは閑散としている。

さて、まかないのおにぎりでも食いに行くか、と思ったところ、服が裂ける音が。
振り向くと、ど派手なピンク色のドレスを着た若い女性がうずくまっていた。
目元がくっきりとした、かわいい感じの人だ。
「お客様、大丈夫ですか?」
「服が破れてしまったみたい・・・」

体にぴったりと貼り付いたピンク色のドレス。背中が縫い目からぱっくり裂けて、白い肌と淡いピンク色のブラが見えたので、とりあえず、俺が着ているベージュ色の上着を掛けた。

インカムで社員の黒服に報告すると、「今、忙しいんだ。着付けの先生に何とかしてもらえ」
着付室に電話すると「お色直しが集中して手が離せない。ソーイングセット(裁縫道具)を貸すから自分で縫ってもらいなさい」・・今日は全会場が埋まっていて大忙し。介添えの女性スタッフも出払っている。とても参列者の世話までは手が回らないと言う感じ。
俺の対応のまずさなのか、女性は不機嫌になってきている。

「他に着替えはないのですか?」・・・市内の美容院で髪を整え、着替えてからこのホールに来たので私服は置いてきてしまったという。
「では、衣装室に非常用のドレスがありますので……(汚したりしたときのために、古い貸しドレスが数着用意してある)」・・・新婦との約束で、これを着て出るのが夢だった・・
そう言うと、女性は泣き出してしまった。

仕方ない・・・・・奥の手を使うか・・・
「では、私で良ければ縫ってお直ししましょうか?」と俺は言った。
女性は目を丸くして俺の方を振り向いたので、話を続ける「私、ワンピースぐらいなら自分で縫えるんです」
女性は信じられないと言った表情で、「本当に出来るんですか?。すごい・・・お、お願いします」

休憩時間がぶっ飛んでしまった。ああ、おにぎり食べたかったなぁ……なんて事はお客様のことを考えるととても言えない。俺はインカムで上司に報告し、女性を伴って控え室に行こうとするが、今日は全部使っている。予備の控室も授乳室の貼り紙がしてあるので、やむなく、裏方の倉庫にお連れした。
段ボールが積まれた倉庫には窓も冷房もなく、室内は汗ばむような熱気。換気扇だけがぶんぶんと回っている。
「す、すいません。こんな部屋で。あ、あの、ドレスをお借りできますか?」狭い部屋に二人きりとなり、俺は女性を意識してどぎまぎした。
「は、はい。そうでしたよね」女性ははっとしたように、ドレスの背中のファスナーを降ろすと、ドレスを肩から外したので、俺はあわてて目をそむけて壁を向いた。

「お、お願いします」女性は俺にドレスを差し出そうと近づいてきた。
俺が女性の方を向くと、下着姿・・・・・・・俺は目を逸らすが、
「あ、あの・・直して頂けるんでしたら、み、見られても平気ですよ。それよりも、キャンドルサービスに間に合いますよね?。お願いします」女性はぺこりと頭を下げ、ドレスを差し出す。胸の谷間が見えた。上半身は、淡いピンク色のレースのブラだけ。ドレス用なので、胸元が広がって、胸のふくらみが見えている。
その下のお腹も少し出ていて、おへそも見えた。
下半身は、ベージュのストッキングにブラとお揃いのショーツが透けて見える。

明かりが一つしかない部屋で、壁を向いて作業したのでは、手元が暗くなってしまうので、部屋の中央、蛍光灯の真下に段ボール箱を運び、腰掛ける。
着付室から借りてきた裁縫箱を開け、ドレスに針を通しながら、部屋の隅にある段ボールに腰掛けた女性と話した。
名前は友香と言い、新婦の親友で24歳のOL。結婚式の半年前、新婦の独身最後の旅行に付き合ったとき、外国の観光地でこのドレスを一緒に選んだ。
ところが、今日の結婚式の3ヶ月前、友香さんは彼氏に振られてしまい、ヤケ食いして太ってしまった。美容院でも、無理矢理ドレスに体を押し込んできたとのこと。

俺はドレスを裏返して思った。随分と雑な縫製だなぁ・・・観光地で売っているこの手の安物のパーティードレスって見かけはいいけど、何回も着ないから、いい加減に作っているものも多いんだよね。(まさか、本人にはそんなこと言えないが)

「私の上着、羽織ってください。そんな格好では・・・」と、声をかける。いくら式場係員とはいえ、男の前で下着姿でいるのは恥ずかしいだろう。
「いえ、暑いからこのままでいいです。続けてください。それに、わたし、汗っかきなんですよ。上着羽織ったら汗で汚しちゃいますよww」そう言いながら、友香さんは俺の横に箱を持ってきて座り直した。
俺の隣に座った友香さんは、珍しそうに俺の手元を覗き込みながら、顔やお腹、胸をハンカチで拭いている。ハンカチで胸を拭く度に大きな胸の形が変わっていて、ブラの紐が横乳に食い込んでいる。化粧品と汗が混じった匂いが艶めかしいし、ストッキングに包まれた太もももむちむち・・・
もっとも、一応プロのはしくれ。友香さんの体を横目におしゃべりながら針と糸を操る手は止めないで作業を続けた。

「山田さん、あなた、男性なのにどうしてお裁縫ができるの?、わたし、縫いものは全く駄目なのに……」と友香さんから尋ねられたので答えた。
父が早い内に亡くなり、母は洋裁店を営みながら女手一つで俺を育ててくれて、大学まで行かせてくれた。
ただ、仕事が忙しいときも多く、その時は進んで仕事を手伝い、親子で助け合って生活してきた。そのため、一通りの裁縫の技術はある。
高校生の時、余り布で同級生の女友達にワンピースを縫ってあげたこともあった。(採寸しながら体を触りまくるのが目的だったのだが・・それは内緒)
話し好きの友香さんに乗せられ、"母子家庭なので仕送りは少なく、(金のかかる)サークルには入らず、つつましい生活をしている"ということまでしゃべらされてしまった。

話をしながらも、縫い目が裂けた箇所の補修と、反対側の縫い目もほつれそうだったので補修した。俺にとっては朝飯前。
「一応、二本取りで返し縫いしましたので、何とか持つと思います」
「ちょっと着てみますね・・」下着姿の友香さんは胸をぷるんっと震わせながら、俺の前に立ち上がった。
と、友香さんの腰が俺の目の前に。ストッキングに覆われたショーツが飛び込んできた。むっちりとした太ももが顔にくっつきそうだ。
俺の視線に気がついた友香さんは「もうっ」と笑いながらドレスを頭からかぶった。
下着姿を見られたとことを気にするよりも、ドレスを着られることが嬉しそう。
袖を通し、背中のファスナーを閉めようとするが、、、窮屈で閉まらない。

「時間大丈夫ですか?」と友香さんが心配そうに尋ねた。新郎新婦のお色直しが済み、キャンドルサービスを気にする時間。
「まだ少しあります。大丈夫ですよ」インカムで流れてくる進行状況からそう答える。
「ファスナー上げるの、手伝ってくれますか?」「はい」
俺は、ファスナーを上に上げようとしたが、ウエストが窮屈ですんなり上がらない。
そこで、友香さんの汗ばんで熱くなっている柔らかなお腹や腰に手を回し、ドレスの生地を後ろに引っ張りながらファスナーを上げる。
次は胸。胸も窮屈そうだ。そこで、「両手を上に上げてもらえますか?」と手を上げてもらうと、胸の肉が上に持ち上がる。でも、あと少しだけ生地を引っ張らないと・・・。
さすがに胸を触るのをためらっていると「(胸を触っても)いいですから、胸の所からそのまま後ろへ引っ張ってください」と友香さん。
俺は、友香さんの大きくて柔らかいバストに手を当て、胸の生地を後ろに引っ張って、ようやくファスナーが閉まった。
だが、一番上のホックもはち切れそうだ。そこで、「ホックの所、縫いつけますね」「はい」
友香さんの背中に回り込んで、ドレスを縫いつける。透き通るように真っ白なうなじを眺めながら、綺麗にまとめられた髪の匂いを感じた。

「お待たせしました。念のため、動きは最小限にしてください。急いで手縫いしたので多少凸凹しています。この後、オーガンジーのショール(透け素材の肩掛け)をお持ちしますので、肩から掛けてごまかして下さい」
「あ、ありがとうございます。直してもらったところ、全然分からないですよぉ。本当にどうなるかと思いました・・・・良かったぁ・・・」鏡でドレスを見た友香さんは涙ぐみそうになったので、気づかない振りをして
「さあ、キャンドルサービスが始まりますよ。会場までご一緒しましょう」

バックスペースを抜け、人気のない廊下を披露宴会場へ向かう。並んで歩いていると、友香さんが俺に寄り添って、見つめているような気がした。ドレスの胸元が丸く膨らんでいるのも気になる。さっき触ったばかりの大きな胸が。
友香さん、年上だけどかわいいなぁ、胸も大きいし。こんな彼女がいたらなぁ・・・
と、妄想していると「山田、そろそろ鳳凰の間がお開き(終わり)だけど、ロビーに戻れるか?」上司の声がインカムから流れ、一気に現実に引き戻された。
やっぱり、スタッフは余計な事考えちゃよくないね。・・・
「はい、お客様を秋桜(の間)にお送りしている所です。すぐにロビーに戻ります。」

無事、キャンドルサービスに間に合うタイミングで友香さんを披露宴会場にお送りする。
友香さんが会場に入っていくとき、つかの間の楽しい時間が終わったことを感じた。
バイト従業員がお客さまを恋愛対象と見ていたのでは仕事にならない。
と、感傷に浸っている間もなく、別の会場の披露宴がお開き(終わり)になった。
タクシーの配車やバスのお見送り、カメラのシャッター押し、更衣室の案内など、てんてこ舞いの忙しい時間が続いた。
いつのまにか、秋桜の間もお開きになった様子。
会場を後にする友香さんが満面の笑みで俺に手を振ってくれて、それで疲れと空腹がふっ飛んだ。気にかけてくれていただけでもよしとするか。

=====================

数日後、俺はホールの支配人に呼び出された。
支配人直々の用事とは・・・?。平日なので、講義が終わってからホールに行くと、遅い時間にもかかわらず、支配人と課長が出てきて、1通の手紙を差し出した。
「山田、これを見てくれ」
俺が恐る恐る手に取ると、課長が「山田ァ、やったじゃないか!!すごいぞ!!」と言ってくれた。
手紙は友香さんからのもので、丸っこい綺麗な字であの日のお礼が書かれていた。ホールの社長もこれを目にし、お客様が喜んでくれたことに、感極まって涙を流していたという。

さらに、ポチ袋のような小さな封筒が入っていて、"山田さんへ"、と書いてある。
(友香さんから俺の連絡先の問い合わせがあったが、個人情報は回答できない旨と、手紙なら取次ぐ事を説明したそうだ。)
「何が書いてあるのかはわからんが、山田、がんばれよ」
「あと、山田、社長から金一封だ。来週から時給も上がるぞ。よかったなぁ」
「それと、これもつけていいぞ」支配人は、ベテランのみがつけることを許される、キャンドルを形取った金色のバッジを俺に差し出した・・・

臨時収入に金バッジ。それだけでも嬉しかったが、それよりも友香さんからの封筒の中身が気になった。
支配人室を出ると、俺はトイレに駆け込み、封筒を開けた。そこには、ピンク色の文字が。
「この間はありがとうございました。お礼をしたいので、お会いできますか?。連絡待っています。(連絡先)」これだけだった。
早速薄暗いトイレから電話を掛けると・・・「まあ、丁度良かった。今からお会いできますか?」と、嬉しそうな声。
二、三のやりとりのあと隣町の駅前喫茶店を指定されたので、急いで向かった。

喫茶店には既に友香さんが着いていた。白いキャスケットをかぶり、髪は後ろで1本に束ね、白いブラウスにデニムのベストを羽織り、黒のコットンパンツにスニーカー。友香さんのボーイッシュな格好は、かわいらしい顔立ちに似合っている。
「友香さん、お待たせしました。ごふざたです。」
「ごめんね、呼びつけちゃって。来てくれてありがとう。私からの手紙、着いたんだ」
「さっき、ホールに行って、もらってきたばかりです」
「それですぐ電話くれたの?」
「はい。」
「まあ・・・・うれしい♪」友香さんは一人ではしゃいでいる。

「そう言えば、この間はお昼のおにぎり食べ損なったって言っていたよね」
「は、はい・・」(これも喋らされてしまっていた・・)
「おにぎりの代わりに、晩ご飯ご馳走してあげる。"今日は"軽めのイタリアンでいい?」と、レストランに移動して軽い食事。友香さんはワインも飲んでいて「今は客と従業員ではないのだから、敬語はやめようよ」ともいわれた。
ブラウスを膨らませているバストと、V字に開いた襟元から見える鎖骨や胸元ばかりに目がいき、友香さんも時折俺の方をじっと見たりしたので、どぎまぎして食事の味は覚えていない。

食事の後、公園を通り抜けながらしゃべっていると、回りに人がいないところで
「ねえ、ベストまくって、ブラウスの背中見てくれる? 何か気になるのよ」と友香。
「うん、いいよ・・・あっ、破れている」ブラウスの背中の縫い目がほつれて15cm位開いているので、ピンク色のブラが目に飛び込んだ。(どうして、こんな破れたブラウス着ているんだ?)
「ブラウス、直せるよね?。針と糸は持っているから」
「うん、このぐらいなら直せるよ。でも・・・ここで?」
「まさか?、ここじゃ直せないよ。暗いし、ここで脱ぐわけにいかないわ。ねえ、あそこで直そうよ!」

そう言うと、友香さんは俺の手を引いて、ホテル街へ向かった。

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先生・生徒・禁断 | 【2017-08-18(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

信じがたい光景。

大学3年の夏に経験したトラウマ的な出来事です。

大学1年の時、バイト先(個別塾)で担当してた生徒(当時高1、16歳)にやたらアドレスを聞かれ、それから3ヶ月後には塾に内緒で付き合うようになってました。

都内三大バカ高(って自ら言ってました…)の生徒だった彼女は、ロリ顔で小柄(150弱)・細身体型の割に胸はそこそこあってC~Dありました。

最初は外見のかわいさで付き合ったようなものでしたが、半年過ぎた頃には大切な存在に思え、それなりに真面目に付き合っていました。

といっても、アホキャラのせいか、はたまたガードが甘いせいか、高校の友達や彼女のバイト先の男から言い寄られることが多く、「告白されちゃった♪」と笑顔で話す彼女を見ては、イラっとして口論になることがしばしばありました。

そんなことを何度か繰り返し、大学3年の夏は倦怠期真っ最中でした。

そんなある日の深夜、見知らぬアドレスから一通のメールが届きました。

メールには「あなたの彼女、浮気してますよ」とだけ書いてあり、いたずらかと思いましたが少し気になり、「あなたは誰ですか?」という旨の返信すると、「○○(彼女の名前)と同じクラスの者です」との返事。

その日は高校のクラス会とやらで八王子の貸しコテージ?に泊まりで行っていた日の夜ということもあり、「コレは何かありそうだな…」と嫌な予感を覚えた僕は、「どういうことなのか?僕のアドレスをどうやって知ったのか?」と詳しい内容を聞き出しました。

すると、「今、泥酔した状態である男と外に出ていってて、アドレスはコテージに放置していった彼女の携帯を見た」と、リアルな内容でした…。

泥酔状態で男と外にいる…。

倦怠期とはいえ、その状況を想像すると冷静ではいられず、「浮気ってどういうことですか?」と聞くと、「隠れて動画撮ったんですけど見ますか?良ければ送りますけど…」という返事が来ました。

浮気現場の動画…できれば見たくないし、彼女を信じたい気持ちもある…。

しかし、そんな気持ちを抱えつつも「真相を知りたい」という気持ちが勝り、「送って下さい」と打ってました。

そして届いた動画(約20分)には想像以上の彼女の醜態がありました…。

動画には、一見悪そうな金坊主の男がコンクリの地面(駐車場らしき所)に両足を伸ばした状態で座っており、その足の上に騎乗位的に跨っている彼女の姿がありました…。

彼女は完全に泥酔しているようで自らの身体を支えられず、男が手で支えて何とか体勢をキープしているといった感じ。

「コレは騎乗位でエッチしてるってことか…」と思って見ていたのですが、それはまだだったようで、男の足から一旦離れ、男は座った体勢のまま足を軽く開き、その間に彼女が入って男のパンツを脱がし始めました…。

そして、そのまま男の股間に顔を埋め、顔が上下に揺れるように…。

その様子を見て言い様のない憤りを感じつつも、あり得ないその光景から目を離せずにいました…。

彼女は、普段自分にしてるようなまったりフェラではなく、最初から抜きにかかってるかのような激しいフェラをしており、男は彼女の長い髪を邪魔にならないように片手で抑え、ふんぞり返って気持ち良さそうにしていました…。

そしてわずか2~3分後、男は彼女の頭を掴んで深めに咥えるように誘導し始め、そのまま彼女の口の中で果てていました…。

ここまででも十分衝撃的な映像でしたが、その後更にあり得ない光景が…。

男が果てた後、彼女は道に吐き捨てるや甘えるように自ら上に覆いかぶさり、男は「困った奴だなー」といった風に髪の毛を撫でていました…。

そして数分後、彼女は男のものに涎を垂らして扱き始め、勃った頃合に攻守逆転で彼女を地面に寝かせてパンツを脱がし、男はゴムもつけずにそのまま彼女の中に覆いかぶさり、腰を振り始めました…。

音声はほとんど聞こえないものの、彼女は「もっと身体を密着させて」といわんばかりに両手を男の背中に回して抱きついており、積極的に男を受け入れてました…。

そして…正常位で必死に腰を振ってる映像の途中で動画は切れてました…。

動画を一通り見終わり、言いようのない気持ちを抱えていると、「どうでしたか?」とのメールが来ました。

そのメールを受け取った時、動画を送ってきた人と自分の彼女と行為をしていた男は組んでいて、遊びでやってるのでは…と感じました…。

その後、彼女に会って話を聞くと、「悪いとは思うけど、(泥酔していて)ほとんど何も覚えていない…」「金坊主に少し気があった…」「部活ばかりでかまってくれない僕も悪かったんじゃないか…」ということを言ってきました…。

倦怠期とはいえ好きな気持ちはあるし、「泥酔状態による一夜の過ち」ということで許そうかとも思っていたんですが、言い訳じみた言葉を聞いて呆れ、その場で別れることにしました。

今は過去に起こった出来事として話せる位になりましたが、最近の高校生は大丈夫かと不安になる今日この頃です。



先生・生徒・禁断 | 【2017-08-17(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

湖畔の宿で

4泊5日の修学旅行、1泊目の夜、部屋の仲間数人と喋っている内に消灯時間。
俺の部屋の仲間はまじめな奴ばかりなので、明かりを消してボソボソと話しをしていると、生活指導の体育教師が合鍵を使って入ってきた。
「ごめんな、ちょっと調べるぞ」と明かりをつけて部屋の人数を数え、トイレと押入を開けたあと「よっしゃぁ、合格!」と出ていった。
「何じゃこりゃ」と思っていると廊下から教師の罵声と男女生徒の声。翌朝聞いてみると、男女生徒が同じ部屋で喋っていたり、カップルで勝手に空き部屋を使っていた者などが全員捕まり、ロビーで2時間正座させられたとのこと。

俺は、彼女の真美のことが心配になった。昨夜は、半数近くの生徒が正座させられたというではないか。
真美とはつきあい始めて1年ちょっと。
小柄で、そんなに美人というわけではないが、かわいいのとまじめなのが取り柄。
俺も真美も進学志望なので、まだキスとか、服の上から体を触る位のつきあいしかないが、自分のために時間を割いてくれて、自分のことを想ってくれる人がいるだけで、気持ちに張りが出る。
休日のデートは、図書館で勉強してから映画や買い物など、「高校生らしく」過ごしている。(双方の家に遊びに行くなど、親も認めているので、却って変なことはできない。合格するまでは・・・)

2日目もバスで連れ回されたあとはおみやげタイム。生徒がみやげ物屋にあふれている。
そこで真美と話をすることがてきた。昨晩のことを聞くと、真美の部屋に男子が入ろうとしたところを、生活指導のババアに捕まって連れて行かれたそうだ。俺もセーフだったと言い、お互いほっとする。

「ねえ、二人きりで話とかしたいね」「ダメだよ。先生、今夜も巡回するって言っていたよ」
「ここまで厳しくされると、逆に逢いたくならない?・・」
そう、今こうやって二人でいるだけでも、通りがかった友人たちが冷やかしていくので、落ち着いて話せない。(当時、携帯電話は高校生の持つものではなかった)
真美は、意外な作戦を考えてくれた。

翌朝5時、まだ薄暗い時間。俺はロビーに降りると・・
トレパン姿の真美が座って待っていた。「ほらね、誰もいないでしょ」
玄関の外では、従業員が外を掃いていて「おはようございます、行ってらっしゃいませ」と声を掛けられ、妙に照れくさい。
旅館が見えなくなると手をつないで、歩いて3分ほどの湖畔に着いた。
朝もやが湖を覆っており、幻想的で美しい。

俺は、真美を抱きしめた。真美も俺の胸に顔を埋めている。
さらさらとした髪が指にまとわりつき、手のひらで感じる背中の感触が柔らかくて温かくて、自分の彼女とふれあっていることを実感できる。

「ねえ、ケンジ?」
「ん?」
「せっかく二人きりになれたのに、ジャージじゃ全然ムードがないね」
「仕方ないよ」
「やっぱり、綺麗な景色の前では自分の好きな服、着たかったな・・」

と、真美が顔を上に向けて目をつぶった。
俺は優しく唇を合わせる。ひんやりと、ぬるっとした感触。
真美が鼻で呼吸するのが間近で聞こえる。真美を抱きしめながら、しばらく唇を合わせた。
そこに、人が近づいてくる気配がしたので、あわてて唇を離すと
「おうっ、おはようっ」と男性の大声がした。振り向くと・・・

生活指導の体育教師だった。朝のジョギングをしていたらしい。
俺たちは呆然と教師を見つめた。
「おい、挨拶は?」
「せ、先生、おはようございます」

真美の顔が真っ青になり、俺の後ろに隠れて震えている。
「何も怖がらなくてもいいじゃんか。俺は生活指導ではなく、ジョギングしていただけなんだから」体育教師はにこにこしている。
「・・・・」
「ケンジ、真美。上手いこと考えたな。朝のデートなんて。俺こういうの気に入ったよ。朝飯までには宿に戻れよ」

そう言うと、手を振りながら朝もやの中に消えていった。

「よかったね、怒られなくて」「うん」
俺たちは手をつないだまま少し話をして、旅館に戻った。

=====================

数年後。
「ケンジ、起きて」俺は、真美に揺り起こされた。朝の5時前てある。
「何だよ、まだ眠いのに」
「ちょっと散歩行こうよ」真美はお気に入りのドレスを着ていて、気合も充分。
俺も着替えを急ぎ、ホテルを出て数分歩くと・・。

「まあ、ホテルの人が言うとおり、朝もやが綺麗ね・・。あの時の事を思い出すわ・・・先生、どうしているのかなぁ」
俺たちは、ハネムーン先である緑豊かなカナダの湖畔で、いつまでも湖を眺めていた。

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先生・生徒・禁断 | 【2017-08-17(Thu) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

整体師の副業

整体師をやってる30代男です。正直うちでもやってますよ、女性向け性感。
別料金も魅力ですが、誰かも書いてたようにリピーター確保が主な狙いです。
うちのように住宅街で営業してる所は、固定客確保が生命線ですからね。

以前は上得意の一部だけが受けられる特別サービスでしたが、
最近じゃそれなりに「営業努力」もしてますよ。裏メニューみたいなものです。
託児室を新設して経費もかさむし、この業界も結構厳しいですから。

うちの営業は平日昼間だけですから、客はほとんど主婦かジジババです。
年齢は10代から70代までで、女9割に男1割くらいかなあ。
このうち性感サービスの客は…どうだろう。
受けたり受けなかったりって人もいるけど、全体の3割くらいでしょうか。
40代以下の主婦限定なら半分を超えると思いますけど。

別サービスを勧めるかどうかは、当たり前だけど客次第です。
もちろん年齢や雰囲気も見るし、
施術の時はなるべく客と話すようにしてるんですけど、
会話した感じとか…あとは普通に整体した反応ですね。
僕の場合、バキバキって体がきしむような整体じゃなくて、
マッサージとか指圧とか簡単なストレッチが中心ですから、
そういう雰囲気に持ち込みやすいってのはあると思いますね。

持ち込むポイントですか?う~ん、客それぞれで一概に言えないんですよね。
基本は微妙な部位を刺激して、反応を見ながら少しずつ…って感じかな。

うちは施術のとき、客に専用のウエアを着てもらうんですよ。
裾は膝上くらいの薄い生地で、前開きのガウンみたいなの。
中はパンツというかショーツ1枚です。

例えば、客がうつ伏せで太股やふくらはぎをマッサージするときは
下から上へ生足を揉み解していきますから、ウエアの裾が捲れ上がるんですね。
太股の付け根に圧を掛けてリラックスさせると脚が開くんで、
偶然を装って親指の先でパンティー越しに微妙な部位をスーッと撫でる。
何度か繰り返してから、おもむろに「お尻どうなさいます?」って聞きます。
OKならウエアをめくって尻マッサージに進みます。これで第一段階クリア。

上半身だと、仰向けで脇腹からアバラの下がポイントかな。
これもウエア越しに下から上へ揉み込むんだけど、
オッパイの下くらいまでは普通の施術でもマッサージするんですよね。
胸を周囲から包み込む感じで揉みながら、また偶然を装って指先で乳首タッチ。
反応が悪くなければ少しずつタッチの頻度を上げて、
客が気持ち良くなりかけたところで「胸もなさいますか?」
これもOKなら、改めて乳房全体を柔らかく揉み始めます。

どっちにせよ会話を織り込んでリラックスさせるのが大前提ですね。
ガウンの帯を解かせるまでいったら、もう8割がた成功です。
上半身なら通常マッサージの延長って感じでオッパイを直接揉むわけですが、
タッチする時点で乳首が硬くなってる人も結構いますよ。

下半身はちょっとコツがあって、骨盤の内側…ちょうど卵巣の上あたりに
指や掌で圧を掛けると、これは普通の指圧なんですが性的にも感じるんですね。
そこから徐々に微妙なゾーンを攻めていけば、たいてい落ちます。
乳首を摘んでコリコリしながらパンティー越しにアソコを指先でなぞると、
ほぼ全員濡らしてますし、声まで漏らす人も少なくありません。

繰り返すけど、勧める手順も感じるポイントも人それぞれですよ。
いかに最善の方法を見つけられるかが、僕らの技量とも言える…かな。

ここで最後の分岐点。
パンティーを脱がせると完全に性感ゾーン突入ですから、客の意向を確認します。
「こういうサービスもありますが、どうなさいますか?」ってね。
ここは妙に曖昧にせずちゃんと説明しないと、後で面倒ですから。

まあ、8割以上は「お願いします」となるんですけど、
「遠慮しときます」って人でも、不快に思われることはないみたいです。
意向確認まで行った客で、次から来なくなった人はいないし、
2回目か3回目で性感を頼んでくる客も結構います。
というか性感に拒否感を覚えるタイプの人は、それ以前の段階で分かるし、
そういう人には途中で軌道修正して通常の施術だけで済ませますから。

性感サービス自体は、皆さんがベッドでする前戯と大差ありません。
もちろん職業柄、全身の感じるポイントを見つけるのは得意だし、
同じ部位でも例えば姿勢を工夫して刺激すると効果的だったりしますけど。

でも、クリトリスとか膣内とかGスポットとかアナル周辺とか、
皆さんが想像する場所がどうしても中心になりますよね。
あとはタッチの仕方とか強さとか…これも客の個性の見極めが大切です。

幸いなことに、自称「不感症気味」の人を含めて、性感サービスを受けた客は
一応、全員イッてくれましたね。エクスタシーの中身は千差万別ですけど。

施術は完全予約で1時間に決まってますから、
ゆっくり盛り上がって1回か2回絶頂を迎える人もあれば、
時間いっぱい10回以上イキまくる人もいます。もちろん失神する人も。
閉経後の女性とかだとお汁も少なめだし、
逆に台に敷いたタオルを愛液でベトベトする人や、潮を噴いちゃう人もいます。

性感も通常サービスと同様、基本的に手先と指先の勝負です。
まあギアを入れるときは、舌というか口も動員しますけど。

挿入ですか?う~ん、なくはない…と言っても分かりませんよね。
正直、性感の途中で「入れてください」と頼まれることは多いです。
ですが実際に挿入するのは、同じ客が3回来て1回くらい…かな。

最初に勧めて性感サービスするときは、挿入まではしません。
料金も通常と同じです。その時点では事前説明なしだったわけですから。
「次はもっと気持ち良いことしますよ」と匂わせて、
ついでに次回からはオプション料金になると説明するわけ。
気に入って通ってくれれば、ランダムに本番サービスを盛り込むんです。
適度に飢餓感を煽って、「次来たら入れてもらえるかも」と期待させるのが狙い。

それ以上に、全員に毎回ハメてたら僕の体が持ちませんけどね。
体調にもよるけど、基本的に挿入は1日1人か2人にしてます。
客の個票には各回どこまでサービスしたかは記録してあるんで、
間隔が開き過ぎないよう、予約リストを見ながら
「今日はこの人とこの人」なんて予定を立てるわけです。

羨ましいって?ご冗談を。
想像できるでしょうが、奮い立つような美人妻ばかり来るわけじゃありませんよ。
トドみたいでも骸骨みたいでも福田康夫みたいでも、料金を払えば立派なお客様。
基本的に中年以下の人が中心ですが、60過ぎて性感を希望する客もいます。

客を選んでちゃ商売は立ち行きませんから、
どんなに不器量でも脈があればそれとなく性感を勧めるし、
性感を希望した客なら何回かに1度は挿入します。
まあ、どんな相手でも一応「使用可能」になる愚息には、我ながら感心しますが。

もちろん、料金を頂くのが申し訳ないような素敵な奥様もいますよ。
ここだけの話、「ほかの客には絶対内緒ですよ」と言い含めて
毎回挿入してる奥様も3人ばかりいます。
基本的にスキンを使いますが、客が満足しさえすれば敢えて射精しないこともあるし、
望まれれば生挿入して外出しします。
お気に入りの3人もそうですが、互いに了解すれば中で出すこともありますね。

☆☆

本格的な性感に踏み出すのは冒険でしたが、
通常整体だけの頃より固定客はぐっと増えたし売り上げも数倍増ですから、
結果的に今のところは成功と言えると思います。
口コミで新規の客も来るようになったんですが、中には初回でいきなり
「性感もお願いできますか?」とか聞いてくる人もいて。
どんな口コミなんだよって思いましたよ。

もちろん体力的にはキツいですよ。
最近、院内の保育室で雇ってる保育士の子が提案してきたんです。
「先生の整体、評判良いみたいだから、OLさんとかも来れるよう
 週末や夜間も営業したらどうですか?」って。
そんなことしたら1週間で倒れるでしょうね(笑)。

それとなく同業者に聞くと、整体やカイロ、マッサージで
性感に手を広げる人は増えてるみたいですね。
中には趣味でやる奴もいるんだろうけど、ほとんどはうちと同様、
売り上げ増の必要に迫られて決断するそうです。

もちろん業態によっても違って、例えばホテルへの出張マッサージなんかだと、
固定客より新規顧客の開拓が重要なわけで、性感はかえって効率が悪いみたい。
もっとも女のマッサージ師に聞いたら、ホテル出張で「特別サービス」を
求めてくる男性客は結構いるそうですね。別料金払うからって。
まあ、覚えがある人もいるだろうし、あまり詳しく言いませんが。

逆に、うちみたいに主な客層が主婦だと、性感もやる所が多いようです。
やっぱり奥さんたちには溜まってる人が多いんでしょうかね。
挿入までするかどうかは、整体師次第みたいですけど。

余談ですが最近、運動部で故障した男子高校生がリハビリでうちに来て、
もちろん通常施術を施したんだけど、
途中でその子の下半身が元気になったことがありました。
僕にそっちの趣味はないし、見たところ高校生もそうだったようで、
単に刺激が伝わって反応しただけみたい。若いって凄いですね。

冗談で「抜いてやろっか?」って聞いたら、驚いて断られましたけどね(笑)。
そっち方面に強い整体師なら、男性向けサービスを始めても面白いかも。
僕にはちょっと無理ですけど。


先生・生徒・禁断 | 【2017-08-16(Wed) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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