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10年先のラブストーリー

社会人になり、出会いもなく、暇潰しにと、出会い系サイトで一人の女性とメールのやりとりをするようになった。
彼女は33歳の独身で、自己PRには「名前は沙希。小柄で童顔」と書いてあった。
俺とは10歳年の差があったけど、年上で童顔がタイプの俺にとっては絶好の相手が見付かったとその時は思った。
二月程、メールのやりとりをして、仲良くなったある日、こちらから
俺「今度の日曜日もしよかったら会ってみたいな。」
と送信すると、
沙希「いいよ。でも期待しないでね。」
と、すんなりと会うことになった。
出会い系は初めての事で、まだ写メの交換もしていないのでお互いの顔も知らず、ましてや電話で声も聞いたことがなかったので、かなり緊張したけど、どんな人なのか、勝手に理想像を頭の中で描いていた。
そしてその日を迎えた。
日曜日の昼12時にデパートの時計台前の入り口で待っていると、グレーのタイトスカートを履いている小柄の女性が数メートル先にいた。
メールで当日の互いの服装等を言っていたので、この人に間違いないな、と思った。
高鳴る鼓動の中、こちらから声をかけてみた。
俺「ど、ど~も。さ、沙希さんですか?」
すると、彼女はこちらを振り向き、
沙希「あっ、ど、ど~も。はじめまして。」
お互い照れながら、笑顔で会釈を交した。
彼女を見ると、本当に童顔小動物っぽい顔で、小さな粒羅な瞳が可愛く、とても30代には見えなかった。
俺「沙希さん。か、可愛いですね。」
思わず口に出てしまった。
沙希「そ、そんな事ないよ。」
恥ずかしそうに手を振りながらリアクションする姿がまた可愛いかった。
俺「と、とりあえず食事でもしましょうか?」
緊張のあまり、目を反らしながら、町の中を歩いて行った。
彼女は時折、無言でチラチラとこちらを見ながら、歩いていた。
本当に小動物っぽい動きをするなぁ。とその時はそれくらいしか思わなかった。
それから数分歩いた後、とあるパスタ屋さんへ入った。
沙希「まだ、緊張してる?w」
彼女の方から口を開いてきた。
俺は面と向かってはまだ恥ずかしく下を向きながら話していた。
俺「あっ、まだちょっと。沙希さんは?」
沙希「そ、そうだね。ところで○○くんの名字は?」
いきなり、名字を聞くなんて、変わった人だな?と思ったけど、
俺「○○です。」
と答えると、
沙希「ふ~ん。中学は○○中だったでしょ?」
えっ!?なんで俺の母校知ってんの?
俺は驚いて、彼女の顔をマジマジと見ると、思わず声が出てしまった。
俺「あーー!!!」
沙希「ふふ。おばさんになっちゃったから、なかなか思い出せなかったかな?」
なんと、彼女は、中学の時の音楽の教師であった。
俺「も、もしかして○○先生?」
もう答えを聞くまでもない。
沙希「まさか、こんな形で再会するとはね(照れ笑)」
俺「プロフィールには事務の仕事って書いてあったけど?」
沙希「あれは嘘だよ。教師なんて載せるといろんな面でよくないでしょ。」

俺「まっ、まぁ、そうですよね~。先生まだ独身なの?」
沙希「そうだよ。婚期を逃してしまったのかなw」

~~~
当時の事を少し思い出してみた。
先生は昔から童顔で、新任と言う事もあり、よく生徒から馬鹿にされていた。
それでもめげずに一生懸命頑張る姿が好きで沙希先生は憧れの先生であった。
そんな沙希先生と初めて話した時の会話を思い出した。
音楽の授業で声楽のテストがあり、その放課後、廊下で沙希先生とすれ違った。
沙希「○○くんって歌上手いね。声楽とかやってるの?」
俺「えっ?別に何もしてないですよ。」
沙希「そうなのか~。これから音楽の勉強いっぱいしてみれば?」
あまり興味のなかった俺は適当にお辞儀をして別れた。
それから学校ですれちがう度に、話し掛けてくれるようになり、今流行りの音楽の話とかするようになった。
そんなある日の音楽の授業の時、クラスの半数以上が私語をしだして、授業どころではなくなってきた。
何度か沙希先生が注意しても全く皆聞かず、騒ぎは収まらなかった。
しかし遂に沙希先生もキレてしまい、
沙希「もういいかげんにして!!」
そう言うと、教科書を投げ捨てて教室の外へ出て行ってしまった。
一瞬皆唖然としてしまったが、また騒ぎ始めた。
俺は先生の事が気になったが、どうする事もできなかった。
放課後、気になったので、音楽準備室を覗いてみると、沙希先生は座ってテストの解答らしき作業をしていた。
俺「先生?元気?」
すると沙希先生はビックリしてこちらに振り向いた。
沙希「あっ!○○くん..」
やはりちょっと元気がなかった。
俺「先生、ごめんなさい。俺等のクラスうるさくて..」
沙希先生は少し涙目になりがら、
沙希「ううん。感情的になった先生が悪いの。ありがとね。○○くんは優しいね。」
この後も、先生を励ます為に面白いギャグを言って、笑わせたりした。
そして、月日が経ち、三年生になった始業式の時、沙希先生が急に異動になった事を聞かされ、突然の事で、ショックが大きかった。
別れの挨拶くらいしたかったなぁ。と悔やまれた。
しかし、受験に追われるようになると沙希先生の事は日に日に忘れていった。
あれから、10年の時が経ち、思わぬ形での再会となった。
そんな昔の話をしながら、沙希先生と話が盛り上がった。
沙希「いや~、昔は若かったよぉ。○○くんも立派な大人になったね。でもあの時の面影はまだあるよ。」
俺「先生今でも若いじゃん!昔と変わりないよ。」
沙希「そっかな?そんな風に言ってくれると嬉しいよ。」
俺「先生、カラオケ行こうよ!」
沙希「大賛成!」
パスタ屋さんを放れ、カラオケ店へ直行した。
さすがに音楽の教師だけあって先生の歌は人一倍上手い。
俺「さすがに先生上手いね!」
沙希「○○くんも上手いよぉ。なんか声懐かしい。」
お互い誉め合いながら時は流れ、あっと言う間に、外は真っ暗になってしまった。
俺「先生、今日はありがとね。」
沙希「お礼を言うのはこっちでしょ!メル友が元教え子って想像もしなかったけど、○○くんが相手で良かったよ。」
俺「俺も先生にまた逢えて良かったよ。また連絡するね。」
正直、別れるのが名残惜しかった。
沙希先生はコクリと頷き、笑顔でバイバイしてきた。
俺も手を振り、沙希先生の顔が見えなくなるまで振り続けた。
そして、駅の改札口でキップを買おうとした時、誰かにグイッと服を引っ張られた。
焦って、振り向くと、そこには沙希先生がいた。
俺「せ、先生!?どうしたの!」
沙希先生は既に泣いており、
沙希「な、なんか、また放れると、もう二度と会えない気がして。耐えられなかった。○○くんもう少し一緒にいてほしい。」
俺「実は俺も放れたくなかった。あの時、急に先生がいなくなってショックだった。もう、ずっとずっと一緒にいたい!」
思わず、口に出た言葉は、先生に対する告白であった。
先生は、小さい手でギュッと俺に抱きついてきて、
沙希「おばさんになった先生でもいいんですか?」
俺は即答、
俺「可愛いお婆さんになってもずっと一緒だよ。」
先生は、さらにワンワン泣きながら、俺を強く抱き締めてきた。
俺も、更に強く先生を抱き締めていた。
あれから半年後の今月、先生、いや沙希と結婚する事になりました。
沙希は、一生かけて幸せにします。



先生・生徒・禁断 | 【2017-05-30(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ちょっとブルーな姉ちゃん


うちの姉ちゃんって、すごい甘えんぼだ。
体つきも華奢でちっちゃいし、妹として生まれてればよかったのにって思う。
とは言え、姉であることは間違いなくて、それなりに偉ぶったりして、ムカつくこともあるけど。

まあ、中高生の頃まではともかく、さすがに最近は喧嘩する事も少なくなった。
基本的には仲のいい姉弟だと思う。

一応、スペック。
姉、千里。22才。
地元の駅弁大学の4年。
来年の4月から幼稚園の先生になる…予定。
はじめに書いたとおり、全体に造りが小さい。(貧乳たぶんAカプ)
顔とか雰囲気は、三船美佳さん(キレイさのレベルでは、かなり開きがあるが)をグッとジミにしたかんじ。
それなりにカワイイ顔だと…俺は思う。

俺、陽介。姉ちゃんと同じ大学(学部はちがう)の入試に落ちて、浪人中…って、どうでもいいか。

姉ちゃん、最近、意味もなく俺の部屋に入ってくることが多くなった。
このところ毎日だ。
卒業したら、家を出て一人暮らしになるかもしれないって言ってたから、それで少しブルーになってるのかもしれない。

夜とか、俺が勉強してると
「陽君、勉強?入るよ?」
とか言いながら、勝手に入ってくる。
「おぃ、勝手に入ってくんなよ!」
と言っても、
「あは、ごめんね。でも、ちゃんとノックしてるよ?」
と、全然直すつもりはないみたいだ。

俺の部屋に来ても、何をするわけでもない。
たいていは俺のベッドに転がって、持参した雑誌を眺めてたり、俺に話しかけたりしてるだけ。
しばらく相手してると、そのうち満足して戻っていく。

俺も、基本的に姉ちゃんのことイヤじゃないし(むしろ姉萌え?)適当に相手してるが、時々、ドキッとする事もある。

「ねぇ陽くん、いるでしょ?」
言いながら、俺の返事を待たずに入ってきた姉ちゃんを見て、びっくりした。
クリーム色の短パン(なんていうんだろ?しらん)に、上は肩紐、袖なしのタンクトップ?キャミ?
白地に黄色っぽい花?水玉?の、チマチマ細かい模様。
これも名前は知らないが、やたら露出が多い。。。

…へ?ノーブラ?!
なんか、オッパイのあたりにポチ・ポチと…

「姉ちゃん!そのかっこ…」
「おぅ、弟君よ、気がついたかい?嬉しいねぇ。昨日買ってきたやつ。へっへっへ、カワイイだろぅ?」
いや、そうじゃなくって…
カワイイのはみとめますが…

見せびらかすように、キャミ?の裾をつまんでひっぱるもんだから、おヘソが…
俺、もうダメ。
しかも、なんで俺なの?
彼氏とか、いないの?

さんざん見せびらかして満足したのか、おとなしくベッドに転がってiPodいじってる。
他に特に用事はなさそう。
しかたがない…雑念を振り払って勉強に専念した。

勉強が一段落して姉ちゃんの方を見ると、ベッドに腹ばいになってiPod(たぶんミスチルだ)聞きながら雑誌を見てる。
ひざを曲げて、足首で軽くリズム取って…
姉ちゃん、けっこう脚もキレイなんだ。

俺、さっきの胸ポチを思い出して、ちょっとスイッチ入りかけた。
で、視線を移すと…

ね、姉ちゃん!
そのタンクトップ、ダメ!
胸元ゆるすぎっ!
ただでさえ、オッパイ小さいんだから!
乳首が完全に…

思ったとおりだ。
乳首も乳暈も小さく、淡い色だった。
かわいい…
大きかったり、黒かったりしたら、いやだなと…
なんか安心した。

俺の視線に気付いた姉ちゃん、人の気も知らないで、こっちを見てニッコリ。

「ね、姉ちゃん、その服、ちょっと気をつけた方がいいと思うよ。」
「???」
「むっ・・・むねっ!」
姉ちゃん、自分の胸元を見て、一瞬ギクッとしたものの、
「ふーん。ヨウくん、姉ちゃんのオッパイ見てたんだ。…ふーん…」
って、姉ちゃん、少し頬が赤い。
それに、オッパイなんていうなよ。
俺の姉萌え、本物になってしまいそう。

姉ちゃん、両手で胸元をそっと押さえて、ゆっくり自分の部屋に戻って行った。

そしてその夜、俺は生まれて初めて、姉ちゃんをおかずにしてしまった…
ゴメンな、姉ちゃん。

次の日、リビングでテレビを見てると、風呂上がりの姉ちゃんが来た。
あのカッコウだ。
父さんも姉ちゃんの方をチラッと見て、まんざらでもなさそうな顔をしてる。
おぃおぃ、あんたの娘だぞ。
母さんは
「千里…その服、ちょっと薄すぎない?」
「もぉぉ、いいの!パジャマがわりで家の中しか着ないんだから!」
お気に入りにクレームつけられて、すこしふくれてる。
「そぉお?あんたがいいならいいんだけどね…」
いいのかよ!

ある土曜日、両親は昼前から揃って外出。
なんか、クラシック系のコンサートとかで、帰りも遅くなるらしい。
母さん、いつになく念入りにお化粧して、いそいそと出ていった。
父さんはいつもと変わりなく…。

昼を少しすぎたころ、
「ヨウ、お昼どうする?」
「あ~俺?カップ麺かなんかでいいわ。」
「もぉ、ちゃんと食べないと。」
姉ちゃん、キッチンでなんかゴソゴソし始めた。

やべ。
後ろ姿見てると、たまらなくなってきた。
肩からウエストにかけての華奢なラインとか、小さいおしりとか、スラリとまっすぐな脚とか…

20~30分すると
「ヨウ、おまたせ。お昼できたから食べて。」
って、テーブルに親子丼がふたつ。
「うぁっ、すげぇ。姉ちゃんこんなんできるんだ。」
「ふっふっふっ。見直したかい?弟くん。」
ハィ、まったくです。見直しました。
「うん、んまい。」
「ほんと?よかったぁ!」
素直に喜ぶ姉ちゃん。
ホント、やばいよ、俺。
姉ちゃんと並んで親子丼食べながら、やたら汗をかいてた。

午後は部屋に籠って勉強(受験生の自覚はある)…してると、やっぱり、姉ちゃんがきた。
「ここにいていい?」
俺も心待ちにしてたのは事実。
(勉強になんないな)
目は机に向けたまま、わざとそっけなく、
「またきたの?」
「だれもいないし。」

「あーぁ」
わざとらしく伸びをしながら振り向いて、びっくりした。
例のかっこ。
(へっ?!さっきまで、ジーパンだったじゃん?)
俺の顔を見て
「ほらぁ、やっぱりよろこんでる。ヨウ君、これスキでしょ?」
…ハィ、すきですが…

「パソコン貸して。」
あっさり話題かえられた。
肩すかしだ。
「あ…あぁ、いいけど…」
俺のノートパソコン持って、またベッドに腹ばい。
「ねぇねぇ、夕飯どこ行こうか?」
そういえば、母さんが出掛けに、夕飯は外食でって言ってたな。

姉ちゃん、ネットでいろんな店を調べてるみたいだ。
「ねぇ、こっちおいで。一緒に見てよ。」
はいはい、行きますよ。
姉ちゃんの隣りに腹ばいになって、画面を覗きこむ。

ベッドの上で、肩とか触れあって、ちょっと嬉しかったりする。
姉ちゃんもゴキゲンだし。

で、俺はやっぱり気になる姉ちゃんのオッパイ。
もう少しなんだが…見えそうで見えない。

ふと気がついた。
姉ちゃんが俺の顔をにらんでる…
完全にバレてる…

「あ…いや、ちがう…あの…ごめん。そうじゃなくって…」
なに言ってんだ、俺。
姉ちゃん、あきれてる?
おこられる?

姉ちゃん、俺のほっぺたを軽くつねった。
「やっぱりみたいんだ。」
「…」
「あ、うぅん。そうじゃなくって。」

姉ちゃん、おこってないみたいだ。

「ごめんね。反応見たくて、わざとコレ着てきたんだょ。」
「うん。そうだと思った。わかってたけど乗せられた。」
「見たい?」
「…」
「だって、このあいだも見てたし。」

どうする、俺?
素直に見たいって言え!
姉ちゃん、きっと優しく見せてくれるぞ!

「み、見たい。姉ちゃん優しいし。姉ちゃんきれいだし。俺、姉ちゃんスキだし。」
言ってしまった…
よくやった、俺。

「あは。やっぱりうれしいね、弟でも。」
「弟…か」
「そう。姉弟だからね。」
くぎさされたのかな?
そうだよな。

「ちょっとだけね。」
姉ちゃん、シャツの裾をつかんでたくしあげた。
首のところまで。

ちっちゃいオッパイと、かわいい乳首。

姉ちゃん、真っ赤になって、それでも、俺の顔をじっと見てる。
「こら、ちいせーなぁとか思ってるだろ!」
「うん。小さい。けど、きれいだね。」
「ありがと…て言うのかなぁ…」
「さぁ…」
「もぅ、いいかな?」
「…うん」
「ありがとう…て言うのかなぁ?」
「ばか。。。」

こんなかんじでした。

俺だって、これ以上、姉ちゃんとどうこうなろうなんて気持ちはないから。
この後は、姉ちゃんと普通にネットで店探し。
ちょっと洒落たイタリアンに行った。

姉ちゃん、
「デートみたいだね!今日は母さんたちもデートだし」
って、うれしそうにしてた。



先生・生徒・禁断 | 【2017-05-20(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

姉ちゃんの看病


俺が風邪をこじらせて寝込んだ時、姉ちゃんが面倒みてくれた。

うちは両親が共働き(二人とも先生!)だから、普段から姉ちゃんが母親がわりみたいなとこがある。
というと「面倒見のいい優しいお姉さん」てイメージを抱くかもしれないが、実際はけっこう怖いところもある。
それでも、一般的な普通の「姉」からすれば、よくできた姉なんだと思う。
俺はそんな姉ちゃんが大好きだし、「姉ちゃんがいないと…」ってところが確かにある。

2~3日前から調子は悪かったけど、大したことないと思ってた。
朝、両親が家を出た後、姉ちゃんに起こされて顔を洗っている時に、目まいがしてぶっ倒れた。
物音に驚いた姉ちゃんがとんできた。
「ちょ、勇太!どうしたのよ!」
かろうじて意識はあったが、動けない。
「すごい熱じゃないの!ソファに…」

華奢な姉ちゃんには俺は重すぎて、姉ちゃんも一緒にリビングのソファに倒れこんでしまった。
(ん?姉ちゃん?なんか柔らかくてきもちい…)
「ユウ?しっかりして…あ…あん…」

無意識に…本当に無意識だった。
姉ちゃんにしがみついてた。

「こ、こら。どさくさまぎれに胸触るんじゃない!離せ!熱、計らなきゃ。」
姉ちゃん、俺を振りほどくと体温計を持ってきてワキの下につっこんだ。
(もうちょっと優しく、やりようもあるだろに…)
ちょっとうらめしかった。
「なにこれ。39度越えてるじゃない!何やってんのよ!すぐ寝なさい!」
言われなくても、意識は朦朧としていて、そのままソファで寝てしまった。

どれくらいたったのか…
目を覚ました時、きちんと布団をかけられ、氷枕と冷やしたタオルで頭はスッキリしていた。
(姉ちゃんだ。ありがと…)
姉ちゃんは、床にすわって、ソファにもたれていねむりしてる。
俺の目の前に、向こうをむいた姉ちゃんの頭があって、いいにおいがする。

姉ちゃんの頭をなでてみたら、起きてしまった。
「ん…んんん…?…なに?…もおぉ。やめれキモい!」
おこられた…

「もう昼になるねぇ。なんかたべないとダメだね。めんどいなー。」
言いながら、キッチンに行った姉ちゃん、しばらくして戻ってきた。
トレーにお粥がのってる。
「ほら、起きて。たべれる?」
「ありがとう。あ…姉ちゃんのお昼は?」
「んなのあとでいいよ。」
「ごめん。あれ、姉ちゃん、学校は?今夜はサークルで合コンとか…」
「もー、そんなのいいから、黙って食べる!」
「ごめん。」
「いちいち謝らない!」
「ごめ…」
なんか嬉しくて、それを気付かれないように、ずっと下を向いてたべてた。

「食べ終わったら、もう一度熱計って。」
少しさがったが、まだ39度近くある。
汗をかいて少し寒けがして、連続でクシャミがでた。
姉ちゃん、俺のくびすじを触って
「汗かいてるねぇ。ふいて着替えなきゃ。」
洗面器にタオル、着替えを持ってきてくれた。

「ほら。パジャマ脱いで体を拭きな。」
体がだるくて、なかなか脱げない…ふりをして、つらそうにため息をついてみた。
…甘えてみました。

「もぉぉ、まったく、なに甘えてんのよぉ!ほら、ちょっと腰あげて!」
この時点で、少し勃ちかけてた。
「動かない!」
かなり荒っぽいけど、とりあえずパジャマを脱がせてくれた…
が、荒っぽすぎて、トランクスも一緒に下がってしまったもんだから、勃ちかけのチンコがむき出しに…
「うあ゛!あんた、なんでこんななってんのよお!」
…かなり恥ずかしい。
「い、いや…わからない…姉ちゃん、ごめん。」
「もう…また、あやまる…」
とかいいながら、姉ちゃん、ちょっと様子がおかしい。

それに、むき出しのまま、隠そうとしない…って、それは俺も同じだけど。
何となく、このまま見られてたかった。
恥ずかしいけど…

姉ちゃん、黙り込んで、洗面器のタオルを絞ると、俺の体を拭き始めた。
「あ、ありがと、姉ちゃん。あ~気持ちいい…」
「うん。」
拭きながらも、姉ちゃんの視線は明らかにチンコに固定。
俺の意識もチンコに固定。
で、ますます固く、MAXになってしまった。

一通り拭き終ったところで、姉ちゃん、意を決したみたいに
「ココも拭かないとね。」
「うん、拭いてくれるの?」
「し…しかたないじゃん…」
「うん、ごめんね。」

(どうされるんだろ)期待度MAXで待ってた。
姉ちゃん、左手で根元をつかんで固定し、チンコにタオルを被せてなで回す。
次にタオルでさきっちょをチョンチョン…

(うぁ、きもちい。)
明らかにそれは「拭く」行為ではなく、もてあそんでいる。
「ん、姉ちゃん、きもちいいよぉ。」
気持ちいいの意味が、さっきまでと全然違うんだが、なんだかもう、どうでもよくなってた。

姉ちゃんも完全におかしくなってる。
タオルははずしてしまって…根元を握ってた左手で、上下に…
俺は我慢できずに、姉ちゃんのおっぱいに手をのばした。
姉ちゃんは何も言わずに、触りやすいように、体のむきを変えてくれた。
(ね、姉ちゃんのおっぱいだ…)
そう思っただけで、逝きそうになるのを、ぐっと我慢。

姉ちゃんにも、俺が必死でこらえてるのがわかるみたいで、右手でチンコの先端をなでてきた。

(うぁ、姉ちゃん、上手すぎ。)
「ん、あぁぁぁ、姉ちゃん、出ちゃうよ…」
なんか、情けない声になってしまった。
「うん!」
って、右手に持ち替えると、強く、早く、
シコシコシコシコ…
「うっ!うぅぅぅ…!」

すごい勢いで飛び出したのを、姉ちゃん、絶妙のタイミングでタオルでうけとめた。

「ユウ…い、いたいよぉ。」
「あ、ごめん。」
俺、姉ちゃんのおっぱいを思いっきり握ってた。

俺、姉ちゃんに逝かせてもらったのが、めちゃめちゃ恥ずかしかった。
「姉ちゃん。お、俺、ごめん…」

「もぅ、謝らない!絶対誰にもないしょだからね!それから、こんなのは今日だけなんだからね。」

姉ちゃんは、いつものちょっとコワい姉ちゃんに戻ってた。
けど、姉ちゃんも明らかに恥ずかしそうで、そして、すごくかわいかった。

それに、今日だけなんて言ってたけど…

俺、やっぱり姉ちゃんが大好きだ。



先生・生徒・禁断 | 【2017-05-19(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

罰ゲーム

いじめられた方だがかいていいか?まず初めにいっとくと
俺はデブでアトピー持ちで死んだ魚みたいな顔してる。
自覚してるからいいんだが、あんまきもすぎてイジメ
られることもなかった。嬉しいのか悲しいのか。やべ泣きそう。

部活もしてない、いかにも遊んでる系の男子達のグループが
似たような女子達グループと合同で自習時間中に教室の後ろの
ほうで、指スマっていったら分かるか?両手をみんなだし、

指スマ1とか2とかいう。その瞬間両手の親指を上げたり下げたり
して、全員が上げてる指の合計が、自分が言った数と同じなら
手を一つ下げていい。二つとも下げたら抜けられる。最後まで
残った奴がまけ。そんなゲームをやってた。

自習時間よくそれやってたから、飽きてきたんだろうな。どうやら
罰ゲーム制を導入したらしい。最初は簡単な罰ゲームみたいで
授業中いきなり立って変な事いう、とかだった。でも次第に
もっとひどい罰ゲームを・・・って事になったんだろうな。俺に
そのグループ内の女子が話しかけてきた。

向こうのほうでニヤニヤして見てる男子がいる。ああ、これ罰
ゲームでやらされてんのねってわかったんだけど、いきなり
その女子が付き合ってくれといってきた。まさか俺に告白するのが
罰ゲームにされてるなんてな。俺は女子を察して、いや、いいわって
いった。女子もすげー嬉しそうな顔してさっていった。向こうの方で
マジ助かったとかいってやがる。まぁいいけど。

それで二日か三日後、また俺のところに今度は別の女子がきた。
おいおい、どんだけ俺は最悪なんだと、少し落ち込んだんだが
今度は告白じゃなく、セックスしてくれないかって話だった。
俺はマジであせって、そりゃないだろ!って思った。でも後ろから
奴らが罰ゲームしたかどうか見てる。俺は女子と教室から出た。

女子が後ろの奴らに聞こえないように小声でいってきた。
便所の個室に二人で入るから、セックスしたってことにしろと。
まぁ俺もそんなシチュエーションでセックスできるなんて思ってないし
わかったといって一緒に個室に入った。人がこない部室の近くの便所で。
数十分沈黙したあと、女子はありがとうって一言いって駆け足で
出て行った。罰ゲームもここまでくると犯罪だろと思ったんだが

まぁ俺が奴らにどーのこーの言えるわけない。いじめられない程
キモイんだからな。その後数週間は俺が罰ゲームになる事はなかった。
もう罰ゲームする事自体終わったんだなと思ってたんだが、久しぶりに
また今度は別の女子がやってきた。またですか。ハイハイ。俺はドンドン
惨めになっていく自分を、もうすぐ発売される期待のゲームソフトを
想起することで忘れようとした。セックスしてと言われた後、便所にいき
また二人で無言の数十分間を過ごす。かと思ってたら、その女子は
ふつーに、二度言わせてくれ、ふつーにパンツを脱ぎ始めた。

俺はすんげーきょどった後、天井を見て女子の姿を見ないようにしたんだが
女子は童貞かどうか聞いてきた。それからコンドームを差し出して、
終わったら捨てないで渡してといわれた。それから携帯を横において
カメラがとれるようにした。すんげー手順がよかったから、思わずぼーっと
それらを見てたら、早くと言われた。俺はもう意味がわからずに

チンコを小便する窓から出して、女子の・・・あー、もうかけねーよ。
この事があった後、しばらく俺は思い出しオナニーをしまくったんだが、
今になると、あの時の女子の気持ちが痛いほどわかる。だって俺みたいな
最悪な奴にやらさせるんだ。はぁ。その後も色々あるが、なんか
鬱ってきた。勝手に始めて勝手に終わってごめんな。以上、俺のいじめ体験
でした。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
続き書くよ。見てもらえるとありがたい。

女子が尻を前に出す。手を壁についた。ズボンからチンコを出した俺は、
もう意味もわからず女子のお尻にぶつかっていった。意味がわからないだけなら
まだいい。SEXのやり方もわかんないから困った。ゴムした?と女子にきかれ
してない事に気づき、ゴムを空ける。あけたはいいが、コレをどう使えばいいのか

さっぱりわからなかった。AVじゃその部分省略されてるし。しばらくそのまま
悩んでると、女子がこちらを見る。何かに気づいた女子は、ゴムを手に取り
しゃがんで俺のチンコを触った。ゴムをつけてくれるらしい。もう一度いうと俺は
最悪だ。そんな俺が同じクラスの女子からいきなりチンコをつかまれ立たせてもらってる。
別に何にも悪くないけど凄く申し訳なかった。チンコがたち、そのちんこにゴムを
つけてくれる女子。再び背を向け壁に手をつく。女子のお尻にチンコをくっつける。

どこにいれていいのかもわからん。手当たり次第に突いたりしてると、女子が
自分の股の間から手を出してきた。俺はチンコを女子の手に触らせた。女子は
俺のチンコを掴むと、そのまま自分の中に入れてくれた。俺は、え?入った?と
思った。あー、入ったか、そうか、入ったか・・・。そういえば動かないといけない事を
思い出した俺は、ゆっくり動き始めた。俺はデブだから腹が女の尻の上にのった。
一人でオナニーしてる時の射精する瞬間の気持ちよさが、常に続いてるような

そんな状態だった。段々腰を動かす事になれてきた時、女子が近くにおいてた
携帯のカメラを俺に渡した。そしてこれで横から撮ってといってきた。俺は
なぜなのかわからなかったが、一枚撮影した。撮影が終わった頃、俺はいきそうに
なっていた。いくときは何か言わなきゃいけないのかなーとか思ったが、何も言わず
射精したあと、動きを止めた。女子は何もなかったかのように、振り向き、俺に
ゴムを外せといった。外したゴムをティッシュにくるみ、写真を確認すると、俺に

何も言わずに個室から出て行った。どうやら、写真と使用済みゴムは罰ゲームを
やったかどうかを確認するために採取したみたいだった。俺は今まで自分が
罰ゲームに使われているのを最悪だと思っていたが、この日ばかりは別だった

女のスペック

顔は可愛い。先生に怒られない程度に茶髪にしてる感じ。罰ゲームを実施してる
男子グループが遊んでる系なので、女子もそんな感じ。胸は普通くらいだと思う。
俺とやったときは、パンツを下ろしただけだったので、胸の大きさを正確に
図るのは無理だった。すまん。一つだけいえるのは、一番上の女子グループの女子を
一番下の男子グループ(単独か)の俺がやったということだ。







先生・生徒・禁断 | 【2017-05-18(Thu) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

元生徒との体験談

自分は高校の教諭。女の子の方が伝統的に多い(偏差値は真ん中より少し下か)学校で、中には
美人も、カワイイ子もたくさんいる。英語を教え、運動部の顧問をしているがどちらかと言うと「コワイ
先生」してる。
クビになるのだけは勘弁なので、生徒に手を出すつもりはない。いや、もう年齢が離れてきてしまった
ので、実際、生徒に対して性欲はない「つもり」だったかな。
が、在校中から時々英語科の部屋に遊びに来ていた子達の中で、自分は教えた事もない子と何故か卒業後
も食事に行ったり(グループで。自分が奢るw)していた。彼女は福祉の専門学校を卒業、そして就職。
1年半が過ぎた。
とりたてて美人ではないけど色白でちょっとツンデレっぽい彼女は、いつでもカレがいたのだが、どうやら
彼女的に真剣だった相手と別れてしまったらしく、かなり落ち込んだ感じのメールをくれた。
それまでは、自分が酔っぱらってて「二人で飲むか?」なんてメールを出しても軽くいなされてたのだが
「二人で飲みに連れてって」と。
居酒屋のカウンター席で相手の様子を見、話を聞きながら飲んでいたが、少しアルコールが入って、手に触
る、体に触る、髪に触る…と少しずつ進めていくと「もう酔っちゃった」と自分に体を預けてきた。
「休みたい?」「うん」「ホテルでいい?」一瞬、躊躇があったような気もするけど、「ん」と頷く彼女。
店を出て涼しい風に当たると、自分の腕をギュッと掴んでくる。あんまりそんな経験のない自分は、腰に
腕をまわすのもドキドキ。でも、思い切り抱き寄せた。

できるだけ清潔そうな、広い部屋をと思ったのだが、金曜の夜、そんなに都合良くラブホテルに空室なんて
あるはずもなかった。不潔ではなかったけど、小さな地下室みたいな部屋だった。
「わぁ、こんなんなんだ?」興味津々という感じに辺りを見回す彼女。えっ…処女なの?と一瞬心臓がとき
めく。というかビビった。危うく「はじめて?」と聞きそうになった。
ソファに座り、缶チューハイで乾杯をして、そして「来ちゃったね」とどちらからともなく言いキスをした。
彼女の舌がネットリ熱い。「キス上手だな」と言ったら叩く真似。一緒に風呂に入りたいと言ったがこれは
拒否された(汗
彼女が風呂から出てきて、次に自分。あわてて歯を磨き、チソチソを洗う自分が可笑しい。湯につかるのもそこ
そこに出ていって「もう?」と彼女にも笑われた。「前の彼と同じなんだもん」だって。
彼女が処女じゃない事も分かって、少しホッとしたような残念なようなwまぁ、それで落ち着いた気分にな
っていい感じにマターリとチュウ。
いい感じに始まったエッチだったけど「教え子とセックスしている」という感じはずっと頭から離れない。彼
女の体が綺麗で、しぐさが可愛くて、声がエロくて、そしてびっくりするようなテクニックを持っていてこち
らが翻弄されているのに、それでもやっぱり「教え子と…」という気持ちが抜けない。いつも丁寧な言葉遣い
だった彼女が恋人気取りの台詞を言っても、やっぱり制服姿の彼女を思いだしてしまう。
思い切ってその事を言ってみた。「教え子は教え子でしょ、卒業しても」「そりゃそうだけど」「でも卒業したら関係ないよ、カズヒコくん」正常位で。手を繋ぎ、指を絡めてた。「今度、学校の制服持って来てあげよ
うか?」「着れるの?」「ていうか前より痩せてるよ?」「そうだよね、もっとムーミン体形かと思ってた。
スタイル良くてびっくり」「努力してるんだから。毎日、仕事でおじいちゃん達抱き起こしたりしてるしネ」
色白で肌理が細かくて吸い付きそうな感じ。若いからもあるけど、抱いているだけで気持ちがいいなんて…
「先生って甘えん坊なんだね」返す言葉無し。「ずっとお乳吸ってるんだもん。何も出ないのに。」「お前の
オッパイ吸ってると思うだけでコーフンするんだよ」「あはは…時々噛んじゃったでしょ~痛いんだからね、
あんまり強いと」「ゴメン…」「でも、あとはすごく優しくしてくれて気持ちよかったデス」面と向かってセックス
を誉められるのは恥ずかしいもんだ。「あと、『お前』ってやだな…せめて名前にして欲しい」

「次飲む時、2人?他のも誘った方が良い?」「先生はどうなの?私と2人だけだとつまらなくない?」
「俺は2人が良いよ…。でもそう言う訳にもいかなくない?」「んー、…私は先生が好きだな、って普段
から言ってたし、みんな、「先生は典子がお気に入りだもんね」って言ってたし。私が先生と2人でデート
するようになってもあの子達は別に平気と思う。」
冷静に分析されていたと思うと怖くなるが、以来、夜勤のある彼女と、時間に融通の利く私は、1,2週に
一度の割でデートを続けている。やや仕事に疲れ気味の彼女は「結婚」という言葉を時折使うように
なってきた。歳の差が15もあり、私の方はその数字に圧倒されるが、彼女はもっと実質的である。両親に
も言ってあるのだという。父母が13歳差であるとも言っていた。

さて、結婚に至るのやら…



先生・生徒・禁断 | 【2017-05-17(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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