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宝くじ売り場でこの世で一番大切なもの手に入れた話しをしたい

ちょうど、今から6年前・・・

彼女と出会ったのはそのへんのどこらにでもある宝くじ売
り場だった

うちの家は有名ではないが
俗にいう資産家のうちだった(俺から見ればかなりしょぼい部類に入るw

でも、祖父が甘えさせたせいなのか
俺の父は資産運用の力はなく
そのせいか俺は子供の時から
(といっても中学2年の後半ぐらいからだが)
資産運用について祖父からかなり厳しく教育をされてきた

ひどい時は普通に虐待もあったんだ
でも、そんな生活に耐えられなくて

半ば勘当といった形で、高校卒業とともに大学受験を名目
にして家を飛び出した

家を出た後は、受験勉強なんてしないでフリーターになった
その時は、就職する気もないし学歴なんて特に興味なかったですし

そんで、18才になったとき
海外で開設させられたFX口座があったから
当時はそれで召し食っていた感じだった
あとは、アルバイトしたりね・・・

特に趣味などは無かったとはいえアルバイトだけじゃ生活
するのはキツイ

そんななか、あの暴力ジジイに習った資産運用で経済的には
余裕のある生活できてるのが悔しくもあった・・・

いくら納税してるとはいえ学歴なし、職無しの自分に
当時はコンプレックスを持ってたんだ・・・

よく年収1千万以上稼いでる
個人投資家がアルバイトしてるって
話しを聞いて「嘘乙www」とか言ってる人いるけど

あれは事実な場合もあると思う
みんな孤独が怖いんだ
かく言う自分も孤独が怖くて

バイトやジムたまにボランティアや各種セミナーなどにも行ってた

個人投資家といえば聞こえは良いが

個人事業主開業届けを出さなきゃただの無職だし、一日中
家にいると凄く気が滅入る

無職なだけに本当に無色な人生なのよ

そして、楽しみの一つとして散歩の途中にナンバーズ3を
買うっていう楽しみがあった

今思うとアルバイトも孤独を癒すというより楽しみの一つだった

当時のスペック



20才NEET(髪型が昔の桜井翔に似てたので会話中は翔で
顔はフツメン・・・だと思いたいw
コミュ力はないが、社交的に振舞うのは得意

彼女

20才大学一年(浪人したらしい)
顔は高城亜樹に似てた(以後、会話中は亜樹で
分からない人も多いと思うけど
そこらへんは「AKB高城亜樹」でググってくださいw
性格は宝くじ売り場であったこともあって

第一印象は今の時代には珍しい夢を追いかけるタイプの女
の子だった

でも実際は芯の強い人です・・・w

ギャンブル関連に興味ある人は知っていると思うけど
宝くじというのはギャンブルの中でも還元率がかなり低く
稼げるか稼げないかでいったら稼げない部類に入る

だけど、自分なりのルールを使って
(累計購入金額)<(累計当選金額)
となるように購入口数を設定してあげれば、
平均的に月に1~2万の利益にはなったので続けていた
それに、負けたら負けたで良かったんだ

当時は本当にいかに機械的に時間を潰すかを考えてた

家でじっとしてると世間に置いてけぼりにされるとか色々
な意味で追い詰められてた

というより、いつもリスクとリターンを考慮して投資したりするのに
飽きていたんだと思う

あと、自分で予想して番号が当たった時の感じが嬉しくて
やめられなかったのもあると思う

そして、ちょうど6年前の2/28
いつも通り毎日の散歩コースの途中にある
宝くじ売り場に行って宝くじのおばちゃんに「おはよーっ」
って、挨拶しながら予想した番号を塗ってると
そこに、彼女が現れる

正直、今でも鮮明に覚えています
見たときは本当に一目ぼれしry

んで、マークする台みたいのが狭いので
もうくっつくような状態でお互いに色を塗ってるんですねw

そんな感じだったので、つい彼女が選んだ数字が気になっ
たのでふと見てしまった・・・

すると、その番号は奇しくも「617」で俺の誕生日だった
「え・・・」と思ったのもつかの間

彼女は、おばちゃんにカードを渡し、
両手で大事そうに引き換え券を
持ったまま立ち去ってしまった・・・

また会えるといいなーと思いつつ
今回は誕生日だし彼女と同じ番号にするかww
って感じになり、いつもミニを買うのに追加で
その日はストレートで俺も同じ「617」を1口買うことにした
なぜ買ったのかは未だに分からない

だけど、その数字を買えば彼女とまた会える気がしたんだと思う

そして、家で適当に為替相場見ながら過ごし、アルバイトを終えて
携帯から宝くじのサイトを見てみると
ストレートで当たってた・・・

あの子凄いな・・・と思いつつ
いつも、あんな子見ないのでもう会えないだろうと
諦めかけてた

んで、翌日
アルバイトに行く予定があったので
換金する時間も考慮して
いつもより少し早めに行くと
彼女がいた・・・!

その時、言葉では言い表せないが
無色な自分の日記ページに色がついた感じだった
だって、そうでしょ?

堕落な生活送って、早く明日に来ないかなーとかあほな
事考えてる俺にとってこのたび重なるイベントは
自分の人生を変えてくれるトリガーになるんじゃないかって思った
いや・・・願ったんだと思う

今思うとかなり人任せですねorz・・・

彼女と店員のおばちゃんは一個数字選んで当たったせい
か大いに盛り上がっていた

ボックスかストレートのどちらかだろうけど
まぁ6/17が誕生日で「617」でボックスで買う事は無いかww
って思った
普通に考えたらボックスの可能性も十分あるのに
それを考えられなかったのはやっぱり緊張してたんだと思う

俺はかなり嬉しく思うも、自分とは全く関係無い
女の子に話しかけるなんてしたこと無かったので緊張していた

でも、前述のような願いがあったから頑張って声をかけて
みることにしたんだ

売り場のおばちゃんとは顔見知りだったので
半ば強引に話に入っていったw

俺「おはようございますーっ」
俺「もしかして、あなたも当たったんですか!?」

彼女「あ・・・はい・・・↓↓」

当たったわりにはあまりうれしそうじゃなかったけど
初コンタクトでこけるわけにもいかずに俺は
続けざまにこう言った

俺「実は自分もストレートで当たったんですよww
(満面の笑みで」

彼女「え?」(怪訝そうな顔
そこで、俺は自爆したことに気づく
まずなんでストレートって知ってるんだw
もうストーカーじゃまいかww
しょうがないのでここも力技で押し通すことにした

俺「6/17って誕生日なんですよw」

「そうしたらたまたま当たってしまってw」

「盛り上がっていたのであなたも当たったと思ったんです
けど違ったらすみません・・・」

彼女「いえ、合ってますよ~実は私も誕生日で当たったんですよ」

「仲間ですね♪」

「でも、実はボックスで買ってしまって・・・」

笑いつつとても残念そうな顔してたので
俺「もし良かったら交換しますよ?w」
「ここで会ったのも何かの縁ですしw」
馬鹿か?と思う人もいるかも知れないけど
結構、本気だった
ボックス券を貰えれば採算が取れたのもあるが
その番号を選んだ発端となったのは彼女だし
ナンバーズ自体ただの暇つぶしだったから

差額の当選金額は思ったとおり受け取ってくれなかった
そこで、この番号を選ぶきっかけになったことを彼女に伝えると
彼女「じゃあ、差額で一緒に何か買いませんか?」
っていう、提案をしてきた

いい打開策かなと思って
俺もそれに乗ることにした
差額をはんぶんこして
お互い好きな番号買うのかって思ったんだけど
彼女は宝くじを買おうって言い出した
正直、当たらないだろうなって思ったけど、
また彼女に会える口実もできるし

何しろ連絡先が聞けそうっていう大きなリターンを見込め
たので快諾したんだ

別れ際に
「当たったら連絡するのでぜひ、メールアドレス教えていただけませんか?」
って聞いてみた
我ながらなかなかフランクに聞けたと思う
勿論おkが出て
その日の夕方に早速送ってみた
そんで、メールで連絡取り合うようになったんだ

そして何回かメールをするうちに打ち解けて
彼女の趣味がコーヒーであることを知った
ちょうどいいと思い
前から気になってた某コーヒー屋の
コーヒーセミナーに一緒に参加した

こういうセミナーは男が居ないか一人なので
彼女が居てかなり助かった

結局、宝くじは当たらなかったけど

俺「宝くじは還元率低いからな~」

彼女「夢が無いな~w」

彼女「信じるものは救われるんだよ?w」

俺「俺は宝くじに救われるちゃうのかww」

見たいな感じでこの時には
アホな会話をできるようになっていた

彼女はよく俺に
俺が立ち止まりそうになったり、何かに行き詰りそうになったときに
名言っぽいセリフを言ってくれた
名言と言っても偉人達が残したようなものではなく
どこからか引用したような名言なのだと思う
彼女が誰かから聞いた受け売りらしかったが
おそらく半分以上は漫画や小説の中の名言なような気がする

そんなサブカルチャーから取ってきたような薄い言葉でも
彼女が言うことにより
俺にとってはかなり厚い言葉になって

今の俺の人生の原動力に彼女が残してくれた名言が糧になっ
ているといっても過言じゃないと思う

っても、サブカルは凄いけどねww

それから、俺の人生が少しずつ変わっていった
いつも、何かを決めるときは長年の祖父の教育の習慣で
リスクとリターンを考えたりしたけど
彼女と一緒にいるとそんなことは全く無かった

いい言い方をすれば論理的だったんだろうけど
悪い言い方をすればつまらない感受性の無い人間だった気がする

だから、知り合ったのはいいがその先に全然進めなかった

彼女のことは好きだったけどこんな自分を好きになってくれるだ
ろうか?

なにも、持ってない自分になんか好いてくれる人はいないんじゃ
ないかって

それからある日、2人でのみに行ったとき
酔った勢いで前述のようなことを行ってしまった・・・

俺「世の中の大半の人が汗水垂らして働いているのに自分はこん
なことしてていいのだろうか?」
とか今思うとかなりめんどくさい質問した気がする

でも、そんな俺に対し彼女はこういってくれた
彼女「noblesseoblige」

意味が分からなかった俺は
「ノブレスオブリージュって何?」って聞いてみた

彼女「フランスのことわざで持てるものの義務って意味」

正直、このとき馬鹿にされてるのかと思った
自分は何も持ってないって相談してるのに持てるものの義務と
か皮肉すぎwwwって思った

俺「でも、俺何も持ってないし(嘲笑」

彼女
「じゃあ、私のお婿さんというステータスをあげようww♪」

・・・一目惚れした

彼女
「何も持ってないって事は無いと思うよ!
お金稼ぐことができるなら
その余ったお金で森林を保護したりすればいい」

 「考えれば色々と翔を必要としている仕事はたくさんあるは
ずだよ?」

俺「こんな俺でも今からでも変れるかな・・・?」

彼女「そいつがそいつである限り、変わることはできねぇえぜw」

俺「ん?・・・もしかしてトレイン?www」

彼女「あったりーw♪」

この言葉はジャンプのBLACKCATでのトレインの発言ですw

彼女「でも、そんなに簡単には変われないかもしれないけど」
  「その変われない中で最善を尽くすのが大切だと思う!」

今思えばこの言葉にどれだけ救われたか分からない
それから、1ヶ月後彼女に告白し
彼女からもおkを貰い付き合い始めることになる

彼女に初めて告白し体の関係持った

かなり緊張したんだけど、
相手も同じだと自分に言いきかせつつ
たぶん顔真っ赤になってたんだろうけど

彼女が電気消してって言ったので消したのでお互いの顔の紅潮ま
では分からなかった

でも、まず最初におっぱいを堪能しようwww
とか思ったことは覚えてる
んで、右の胸を愛撫してたら、何か感触がおかしい・・・
もしかして、陥没乳首かと思ったら
ちゃんと乳首はある

あれ?w
もしかして、乳首が2つ?ww
これぞ1粒で2度おいしいってやつですね分かりますwwwww
って感じで、潜在意識ではかなり慌てふためいてたが
脳内ではバカなこと考えてた
そう・・・しこりがあったのだ
俺はかなり慌てふためいた

乳房にしこり=乳がんと思ったからだ
このことをすぐに彼女に伝えた
彼女も気づいたらしい

こんなこともあり、俺の息子も萎え縮んだので
「俺も一緒に行くから」と言って
彼女を説得し、翌日大学病院に行くことになった

俺は診察室に入ろうか迷ったが科が科なだけに
廊下で待ってることにした
むしろ、廊下でも居ずらさMAXだったw
この待っている時間が本当に長く感じた

結果的に俺の見つけたしこりは癌じゃなかったんだ
線維腺腫っていうもので良性腫瘍らしい

俺には良く分からないが感触に特徴があるのだそうだ
流石、医者だなーって思った

心から安堵し「本当に良かったね♪」って言ったんだけど
彼女はあまり嬉しそうな顔しなかった
まぁ、緊張の糸が切れて疲れたのかな?って思い
その日はそこまで気にしなかった
そして、この日から彼女に連絡取ることができなくなった

連絡する手段は電話とメール
電話すればいつも電源が切られてるかでメールしても
返信は来なかった
連絡取れなくなってから気づく
俺と彼女との関係

彼女は俺のことを支えてくれたり、
色々知ろうとしてくれたけど
俺は彼女のことを全然知らなかった
嫌われたんだと思った

でも、俺はこのとき気づくべきだった
着信拒否や居留守じゃなく
電源がいつも切られていたことに対する異変に

今さら後悔しても仕方が無いと思い
辛抱強く待った

株やFXもポジション持っても
負けるだけなのでスクエア(全部決済)した

散歩コースでもたびたび宝くじ売り場を見るたびに彼女を目で探
した
初めてあった時みたいな感じで
颯爽と現れてくれる気がしたからだ
2週間を過ぎたあたりから
やっぱり、SEXで嫌われたのかな・・・

とか、新しい彼氏見つけたのかなとか思ってかなりへこんでた

それから少し経って彼女から連絡が来た
携帯の液晶画面に久しぶりに彼女の名前を見たので
間違って違う名前で登録しちゃったんじゃないかと思った
でも、電話を出てみるとやっぱり彼女だった
懐かしい声聞くだけで涙が出そうだった

色々言いたいことがあったが
何を言っていいのかわからない

彼女には彼女なりの連絡しなかった理由が
あったんだろうし・・・
とかグジグジ考えていたんだと思う
とりあえず、今すぐ逢いたいって事を何とか伝えた

彼女「じゃあお台場に来てくれない?」

俺「え?」
俺「分かった!」

迫る気持ちを抑えお台場に向かう
電車に乗ってるとき心臓がバクバクなってて
顔が紅くなってるのが分かった
それが恥ずかしくて電車の外に顔を一生懸命
向けてたのは今でも覚えてるww

お台場の待ち合わせ場所に着くと
彼女は、いつもと同じように微笑みながら待っていてくれた
少しやせたような気がする・・・
いや・・・それは俺も同じか
みたいなことを考えてたと思う

彼女は俺が着くなり早々

彼女「観覧車に乗りたい!!」
って感じにはしゃぎ始めた
俺も色々聞きたいことがあったし
話しを聞くにはちょうどよさそう・・・

それに、パレットタウン大観覧車といったら
日本最大級の観覧車だ、少なからず前から興味はあった
そういうのもあって快諾した

覧車の中に入ると
彼女はぽつぽつと今までの事を話し始めてくれた

彼女
「久しぶり・・・ごめんね。今まで連絡取れなくて」


「いや・・・気にしなくて良いよ」

彼女
「甘いなぁ~w相変わらずww」

彼女は観覧車に乗ったせいなのか異様にテンションが高かった
いや・・・その前から高かったか

そんな妙な雰囲気があってか俺は一瞬連絡不通だった
理由を聞くのをやめようと思ったんだ

でも、やっぱり聞きたい気持ちが勝って聞いてしまった


「それで今までどうして返事くれなかったの?」

彼女
「今から言うことは私の勝手な気持ち」


「えっ?」

彼女
「聞いてくれる?」


「うん・・・」

彼女
「私と始めて遇った時のこと覚えてる?」


「うん」

彼女
「お互いの誕生日が同じでナンバーズで出会うなんて奇跡だと思ったんだ」


「うん、俺も思ったw」

彼女
「正直ねその時から私は翔に恋をしてたんだと思う」


「え?本当に?」←ニヤニヤが止まらないw

でも、翔は言ってたよね」

彼女
「マネーゲームの勝率はプロがトレードしても勝率は約50%に収束す
るって」

そう・・・この言葉は俺が彼女の前でトレードしてたときに得意
そうに言った言葉だった

どんなにプロでもいっても60%いって良い方である
(だと俺は思ってる

やたら勝率が高い人が居るがそれはストップを仕掛けてないオバ
カさんか

リミットとストップの幅の割合が1:5見たいな感じで利小損大な人
である

彼女が今どんな気持ちで言っているかは分からなかったが
俺は彼女が俺の行った言葉を覚えてくれてるだけで本当にうれし
かった

用語が分からない人が居るかもしれないけど
すまない

彼女のいった言葉をそのまま伝えたかったんだ
質問あればどうぞ

彼女
「だからね凄い偶然で出会った私たちだけど、
別れも凄い偶然で来たのかもしれない」


「どゆこと?」

彼女
「実は病気なんだ・・・癌なの」


「え?」
「だって、良性だったんじゃないの?」

彼女
「たしかにそれは良性だった」

彼女
「でも反対側に合ったの・・・」

彼女
「凄い偶然よね」


「・・・」

突っ込む事も出来なかったわ

彼女
「一人で戦おうと思ったんだ、
失敗しちゃったらしちゃったで
そのまま自然消滅でいいかなみたいなw・・・」

彼女
「でも、怖くなっちゃったんだ」

彼女
「死んだときの自分を想像したら」

彼女
「自分がいない世界を想像したら」

彼女
「でも、ありがとう」

彼女
「今あなたに会って、勇気をもらったからもう大丈夫」

彼女
「だから、もう会うのやめよ?♪」

彼女は目を赤く腫らしながら笑顔でそう言った

俺は混乱していた
だから、すぐ返事にできなかったんだ
今でも後悔している・・・

なんで抱きしめてあげなかったんだろうって
そうこうしてるうちに観覧車は1周し終わり
俺と彼女をある種の特別な世界から吐き出させた

彼女はすぐに走り去ってしまった
俺はその日から観覧車が大嫌いになった
だって、見るたびに彼女の悲しそうな
笑顔を思い出すんだから
そして、自分の情けなさに対する怒りがあった

翌日、俺はやっと決心がついて彼女に連絡を取った
そのときの俺は考えた末
彼女と病気と闘う覚悟だった
その覚悟になった要因のひとつとして

彼女とお台場で会ったときに実家の番号を聞いたのだ
そのとき彼女は、少し考えた末に教えてくれた

別にヒーロー気取りじゃないけど、
心の奥では助けを求めてたんじゃないかって思えたんだ
想像通り、彼女の携帯に連絡しても連絡が取れず
彼女から聞いていた実家に連絡した

彼女の両親に交際してるものだと言い
彼女の居場所を聞いたところ
最初は教えてくれなかった
ガンのことを話すと
打って変わって態度が変わったのを覚えてる

そうやってやっとのことで
彼女が入院している病院と部屋を教えてもらった
最後に彼女をよろしくとまで言われてしまい
観覧車の時の事をフラッシュバックのように思い出し
なんか、居心地が悪かった

俺はそんなネガティブな考えを捨てて
急いで病院に急行することにした
病室についてみるとそこは個室だった

彼女は俺を見て一瞬哀しそうに
でも、やっぱり笑いながら出迎えてくれた
出鼻をくじかれた俺は


「他の人はいないんだね・・・」

彼女
「親に頼み込んで個室にしてもらっちゃったw
検査入院だしねw(ドヤー」

こんなことしか言えない俺も俺だが
鼻高々に自慢してきた彼女に驚いてしまうも
普通に話せることに安心した

彼女
「結局来ちゃったんだね」

彼女
「お互い悲しい思いをするかもしれないけどいいの?」


「うん」


「俺は亜樹の事好きだ」


「亜樹が居ない生活なんて考えられないし耐えられない」


「それにどうしてあのとき嘘ついたの?」

彼女
「別に翔が見つけたのはちゃんと良性だったじゃない」

彼女
「ちょっと言葉が足りなかっただけだよテヘペロ」

俺は妙に納得してしまった

・・・んなわけが無かった

「どうして、全部話してくれなかったの?」

彼女
「迷っていたの・・・でも、診療後に良性だったことを
伝えたら大喜びしている翔に言い出せなかった・・・」


「確かに、喜んでたけどそんなに頼りにならない?」

彼女
「診療中の先生にね、これからの治療方針を聞いたの」

彼女
「色々な検査して腫瘍が大きかったら乳房全摘出する可能性もあるっ
て・・・」

彼女
「抗がん剤投与で髪の毛がなくなることとか他にも色々と」

彼女
「それに家に帰って乳房を全摘出した人の画像を見たらもっと言い
出せなくなっちゃって」

彼女
「嫌われるのが怖かった」

彼女
「だから、成功したら全部話そうと思ったの」

彼女
「それに全摘出したらしたで関係を自然消滅させればいいかなって
思ったんだっ・・・」

彼女は泣きながらこう語ってくれた

俺は馬鹿だなって思った
俺は亜樹が居てくれればいいのに
そばで一緒に笑ってくれればいいのに
そう思うと俺も泣いていた
どうやって言えば、納得してもらえるように
かっこよく説得できるか考えたが
やっぱり思ってることを素直に言うしかなかった



「俺の何も無いステータスに亜樹のおむこさんにしてくれるんじゃ
ないのかよ!?」

「俺は亜樹がいてくれればいいのにっ」

「それだけでいいのにっ・・・」

そんなこといいながらベッドの端のほうに
顔を俯きながら泣いていた
あれ・・・
俺カッコ悪いなwww←

彼女によるとこれから抗がん剤治療が始まったりするために
どんどん脱毛していくらしい

また、ホルモン療法のせいで更年期障害みたいな症状も出るとか
それでやっぱり怖くなってお台場に呼び出したらしい

検査の結果、腫瘍の大きさは2cm強
彼女の乳房の大きさから相対的に
ギリギリ乳房は温存できるとのこと
でも、場合によっては全摘出とか

医師に全摘出するかしないかで希望を聞かれたが
彼女は年齢も若いし、温存でお願いした
俺は、生きていてくれるだけで嬉しいので
より安全な方向でとしか言わなかった気がする

それから、彼女と俺の闘病生活が始まった
入院してるのかと思ったらそうじゃないらしい
今は化学療法でガン小さくしてるとか?
(効果があればの話だが

先生に精神的なリラックスで
副作用はある程度抑えられるからと聞いていたので
暇なときはほとんど一緒にいた。
しまいには、途中から同棲することにした

最初は彼女の家族から家族の時間を大事にしたい的なことを言わ
れたが

彼女が
「それじゃ失敗する事、前提じゃんっ!」
と凄い剣幕で怒った

そのような事があったせいか

なんだかんだで賛成してくれ医師も
前述(副作用のことね)のような理由で
少しだが後押ししてくれたから
結局は俺の部屋に同棲することになった

主治医から規則正しい生活することが
癌や副作用に対しても有効と聞いていたので
気合で生活態度を改めた
為替相場は基本的に夜に参加してたから
昼と夜が逆転気味だったのだ

彼女の料理は正直下手だった・・・w
洗濯などは普通にできるんだけど
なんか、包丁の持ち方は危なっかしい

聞いてみると今まで料理した経験があまり無かったんだそうな

でも、彼女は要領が良いのも合ってすぐに上手くなっていった

俺は一人暮らしで自炊してたので料理には自信があった

というより、料理作ること自体がかなりの暇つぶしになってたの
もある

カレーを作るにしてもルゥーではなく
スパイスから作るほどだった

それに一時期、料理教室にも通ってたこともあるぐらいw

なので、そこらへんの主婦よりはうまいのを自負している(ドヤッ

2回ほど彼女と料理勝負をしたことがある

ルールは簡単で同じ料理を作りお互いに食べあうのだ
1度目はオムライスで圧勝した

っというより、彼女のは
オムライスの形にもならなかった・・・orz

そして、問題は2度目である・・・
彼女はチャーハンで勝負をしようといってきた

っても、チャーハンの素を使うことを条件にしてるので
卵炒めて素をかけて炒めるだけのなんの捻りも無い勝負

ある程度の作業量があって、プロが作らない限り表面上誰が作っ
てもあまり美味しさは変わりなさそうな料理である

彼女はこの勝負なら勝敗がつかないと思ったらしい
意外とずる賢い彼女であるw

でも、ここで勝負の境目となりうるのがご飯粒の粘度であるw

正直、日本人が食べるジャポニカ米はペチャペチャしてるので
チャーハンにはあまり向かず美味しくない・・・

だが、慣れてしまってるので違和感はあまり感じることは無い

でも、知っている人も多いと思うがここで
マヨネーズを入れると
ご飯粒があっさりと仕上がるのだ
ここでも勝ってしまった・・・

それ以来彼女は勝負してくれない・・・w

実は、同棲中に前に体の関係を持っていた事が
あった女性と彼女が鉢合わせした事件があったのです

んで、その女性のスペック
年齢は22才で(当時)
5才の子持ちのシングルマザー(俺の子供じゃないですw)
安田美沙子を幼くしてアヒル口を足した感じの女の子

その安田さんとは
結果から見てしまえば割り切りのような関係だった
ようなというのは正確には違ったし、
お互いに事情もあった

別にやりたくてやっていたというよりも
お互い依存し合っていた関係なのかな?
彼女には前述どおり子供が居たんだ
父親は彼女が妊娠したのを知ると逃げてしまったが
1人で生んで育てることを決心したらしい

でも、パートだけじゃ子供を養っていけないってことで
彼女は経済的な面で・・・
俺は前述どおり精神的な面で依存しあってた

正直、彼女はかなり容姿がいい

やろうと思えば風俗でその店のTOPにもなれたんじゃないかと思う
でも、子供が居る事もあって風俗の仕事をしたくないとの事
だから、彼女が就職できるまで
一緒に働いていた事があったんだ

んで、彼女(亜樹)に会うちょっと前に彼女は就職できて
彼女(安田さん)に振られてから、会ってなかったし
彼女(亜樹)に会ってからはこのように色々あった事もあり
すっかり忘れていた

そんな安田さんが子供の成長具合を見せに顔を見せに来てくれた
んだ

安田(娘)
「ぱぱぁー♪」

亜樹
「えっ?」


「おぉーwwwあw ・・・↓↓」

安田
「もしかして、不倫してるの?」←演技

そのとき、彼女(亜樹)には
汚物のようなものを見る目でみられry
なんとか、安田さんに事情を話してもらい
誤解は解いてもらいましたがw
でも、今はないとはいえ実際に体の関係はあったので
かなり冷や汗が出ました
っていうか、演技が上手すぎて本当に不倫関係に見えた・・・

この5週間は、メンタル面において今までの人生で一番成長できた
んじゃないかって思う

普通であることへのありがたみ
朝起きて乳があることへのありがたm(ry

自分が今まで怠惰に過ごした日は
どれだけの人が願っても
過ごすことのできなかった未来であること

そして、一番見てて思ったのは彼女の家族の絆が見てて懐かしく
思った
中学時代は優しかった祖父を思い出し
初めて実家と向き合おうと思った

でも、今まで実家に対して関わりを持つ際、
何をするのにも言い訳ばかりして回避していた俺
すぐ向き合うことはできなかったんだ

っというより、何をして良いのか分からなかった
そんな彼女は俺に対しこう言ってくれた

彼女
「問題点を書き出してみれば自ずとゴールまでの軌跡が見えてくる
んじゃない?」

その言葉により
まず、問題点を書き出してみた

・受かるはずの大学にもすべて落ちる(適当に受けたのです・・・)

・祖父激怒
「お前なんて出て行けー」

・両親はなんとか味方してくれ、予備校に通うために上京

・1年目は仕送り来たが受験意欲が無いのがバレ
2年目からは仕送りなし

・連絡取らずにフリーター・・・www←今ここ

我ながら底辺っぷりが半端無いですね

そう・・・
大学に受かれば勘当を解いてもらえるかもしれない・・・

そして、病気と戦っている彼女を見て自分も何か挑戦しようと思っ
ていたのもあって

いい機会だと思い大学受験をすることにした
やっぱり彼女は俺にとってのトリガーだったのだ

でも、いくら進学校に通っていたとはいえ
高校卒業レベルにしか勉強しなかった自分が
卒業して2年ほどたってから勉強するのはきつく
怠けて夜は勉強せずに眠っていたりした
そんなとき彼女はよくこう言ったものだった

彼女
「今、居眠りをすれば、翔は夢を見る。だけど、今学習すれば翔は
夢がかなうであろうw」

名言だと思った
だけどこれも誰かの受け売りらしい

自分が見ている限りでは気丈に振舞っていたが
やっぱり感情の浮き沈みは激しく

辛そうだったがこんな生活も
5週間という長く思えた闘病生活も
今思うと長くもあり・・・

でも振り返ってみるとあっという間だった

んで、手術の日
俺は彼女とある約束をした
そして、気の利いたことを言おうとして頑張ってみたけど


「成功するように祈ってるから」
「信じるものは救われるんだろっ」(泣きそう

彼女
「当たり前じゃないww」
・・・

逆に励まされたったーwww・・・orz
もうどっちが支えているのか分からなかった

それに、今までずっと頑張ってきた彼女に頑張れなんて言えなかっ
たんだ

手術中、俺は彼女との約束を果たすために
病院を出て実家に電話をしていた
久しぶりの母親の声に一種の郷愁を感じるも
彼女の手術中ってこともあってか
機械的な単調な感じで今年は
まじめに受験することを報告した

母はそんな受験のことなんてどうでもいいかのように
日常の生活について心配してくれ、味方をしてあげられなくて
ごめんとも言われ号泣してくれた・・・

嫁に来た立場だから祖父に楯突けないのは
しょうがないと思いつつも
実際は愛されてないんじゃないかなんて考えたときもあったから
色々な意味で泣きそうになってたと思う

母親のこんな感じもあってか受験が終わったら
実家に帰ることを決意した
そして、彼女の病室へ

癌の検診のときもそうだったけど
この日が一番長く感じた
俺は病室で確率の参考書読んでにらめっこしてた

手術の結果は成功
でも、これが乳がんの怖いところで5年間は
ホルモン療法をしないといけないために
薬を飲まなくちゃいけなかった
でも、聞いたところによると
術後の薬は生理が遅くなるぐらいなので
大分ましだとのこと

手術を終わった後に、実家に挨拶する事を伝えると
手術のことなんて忘れてるかのように喜んでくれた
っというより、はしゃいでた感じかな?

んで、今まで書いた中で心残りだったのが
周りの人の考えかたかな?
周りの人は俺が彼女を支えてきたって言ってるけど
実は逆でっていうwww
彼女の家族からもすごく感謝されてしまって・・・

逆に支えられていますなんて言えなかったし
例え言ったとしても
社交辞令として受け取られるだろうから言わなかった
これが少し心に蟠りとして残ってる

そして、退院してからも同棲は続けました
平日は、受験勉強をして
週末は、彼女は実家に帰る・・・
こういった習慣になった

そして、手術が成功してからの5年間は
なんと言って良いか分からないけど

目隠しをされて、落とし穴があるかどうか分からない道を歩かさ
れてる感じだった・・・

彼女の場合は3ヶ月ごとに検診があったんだけど
その検診が過ぎるたびに

あと、6回、5回、・・・2回、1回っといった感じに毎回カウント
してた

そして、検診が終わって何も問題が無かったらちょっと豪華なも
の作ったり食べに行ったりとか

でも、精神的に弱かった俺は万が一のことを考えて

思い出作りに旅行に行ったりなどしようとかたまに言ってしまっ
たんだ(思い出作りとはもちろん言ってない

彼女

「なんで?まだ収入は安定しないんでしょ?
旅行なんていつでもいけるじゃない」


「いや・・・なんか行きたくなっちゃって」

彼女
「もしかして・・・やめてよ私は大丈夫だから」

っといった感じで泣き笑いながら言ってくれた

でも、それ以外のときはあっけらかんとしてたので
俺も顔に出さないように気をつけた(絶対、出てたけどww

そして6年後の今日

幸い癌の再発は無かった
それに、過ぎてみれば抗がん剤のときの5週間と同じで
本当に楽しい時だった

彼女とは退院後からずっと同棲を続けていて
大学を卒業してからは、ずっと俺のことを支えてくれています
もう少ししたら、経済的にも安定するから結婚したいと思ってる
今まで支えてくれた分、彼女に色々な世界を見せてあげられたら・・・

いや、一緒に見ていけたらと思ってる
6年も待たせてしまったから

最後に実家との関係ですが、
やっぱり祖父には許して貰えなかった・・・
というより、その年の11月に心筋梗塞で亡くなったのです

大学入学なんてものを待たずに取り合えず
土下座でもして謝っとけばよかったってね・・・

急死したとの報告を受けた際に俺は泣いてたので
なんだかんだで尊敬し、好きだったのかもしれません
彼女と遇えたのも祖父のおかげといっても過言で無いですし

そんで、受験することへの意義もなくしそうになったのですが
彼女に一緒の大学に行こうよって言われて悩殺
結局、計画通りに目指すことに
簡単なやつですねー(白目

そして、癌になった事についてだが
今思うと決して悪い事ばかりじゃなかった気がする
まぁ、治ったからという結果がもちろんあるからだけど
癌を克服したおかげで
チャレンジ精神が付いたというのかな・・・
(別に自分が克服したわけじゃないんですけどw
ポジティブに見られるようになった気がする

これを読んでくれたみんなに彼女みたいにどこからか引用した名言を言い残したいと
思う

偉そうになってしまって申しわけないが是非、聞いて欲しい

それはこの言葉

「失敗を失敗で終わらせない人が天才であり、
それに気づかない人は凡人である」

天才とか凡人って言葉が嫌いな人は成功者とかで
自分の好きな言葉に代替してみて欲しい
(俺もあまり好きじゃない

要するに、失敗しても失敗で終わらせず、
成功するまで続けろって意味ですよね

俺はそれは天才が言うから意味を持ち
平凡な人にこんな言葉を送ったところで
意味が無いと思っていた

英語が得意な先生が英語が苦手な生徒に英語を教えられないのと
同様に・・・

でも、よくよく考えてみると違うと思った
俺はこんなNEETみたいな生活送ってるけど唯一、
今のところだけど成功しているものがある

それは、今まで読んでくれた人なら分かると思うけど投資関連で
ある(主にFXだけど

一気に莫大な利益とかは上げてないけど着実に勝っている
それは、今まで10年以上ローソク足を追っかけたり

約20年の過去のユーロ/円を手書きでチャートを書いたり研究した
りしたからだと思う

最初は祖父に褒められたい一心で始めたものだけど、徐々に好き
になっていった

まぁ何が言いたいかと言うと
才能ある人間というのは、ぶっちゃけてみれば
自分に向いてるものを見つけた人のことを言うんだから

だから、若いうちは何でも挑戦してみて欲しいと思う
俺も色々挑戦中ですしw

よく1つの物を極めろ!とか
多趣味は人は他人のために生きているとかって偉そうに
自己啓発の本やセミナーで講義している人がいるけどそれは違う
と思う

20~30代は何を挑戦したって良いじゃない・・・

30~40代ぐらいから自分で合うと思った好きなものを極めていけ
ばと思ってる

人間誰しもが1つの道に定め進めるわけじゃないんだから・・・

ーーーーー完ーーーーーー

【安田さんとの話】

スペック

安田さん(以後、みさちゃん)
子持ちのシングルマザー

安田美紗子を幼くしてアヒル口を足した感じの女の子

安田さん(子)(以後、みーちゃん)
年は3歳
可愛い女の子だった
いわゆる、幼女w

みさちゃんとは、友人経由での紹介だった

その友人をAとします
最初は、バイト先の先輩後輩といった感じだったんだけど
意気投合してからよく一緒に遊びに行ったりしたのだ

そんなAがある日、俺にデリヘル開業する際の資金の融資を頼んで
きたのである

正直、デリヘル開業に投資するのは気が進まなくて1度は断った

理由は色々とあるが

その当時、自分は風俗というものに魅力を感じていなかったし

デリヘルといえば、後ろにやくざを置かなくちゃならないような
想像があったし

ほとんどの店は資金が足りなくなってつぶれていくからである

それに、個人に融資をしたところで戻ってこないのがほとんどと
いう話しを聞いていたせいもあったかも

でも、Aはやくざとは絶対に手を組まない事など
自分の理想とする風俗を運営したいという熱意ww

主な見積書をもってきて、得られるであろうリターンを熱弁し始
めたw

それだけ、やる気があるなら任せてみようかなと思い
お金を貸したのだ

今思うとこれも馬鹿ですよね・・・

融資してから驚いたのだが
Aはかなり順調に業績を伸ばしていった
業績という言葉を使ったのは
会計しかしてなかったからであるw

一時期、経費削減のために電話のボーイなんかしてみた事もあっ
たけど

声のさわやかさが足りないという事でAに速攻にクビにされたww

なので、俺は得意分野の融資と会計のみ扱う事になった
そんなある日
Aから1本の電話が入る

A
「また、秘書とかおいてみる気無い?w今度は長期で」


「何?また、家出少女の未成年の子が面接に来たの?しかも長期っ
てどういう意味?」

A
「そろそろ、お前も仲間の1人や秘書の1人ぐらいつけてみたらw」


「収入が安定してないんだから無理だろ・・・」

Aの経営しているデリヘルは会計上では繁盛してたんだ
会計的な面では何の問題もない
でも、困った事が2つあった

1つは引き抜きやら女の子のメンタルサポート

2つめは未成年の女子の面接である

正直、家出少女の扱いが一番困った
帰るにしても帰りの電車代も無い
(地方からの子が多かった

だからといって、ここで働かせるわけにも行かない
Aはクリーンなデリヘルを目指していたんだww

だからといって、ほっとく事もできなかった
(Aは優しかったんだw
尻拭いはいつも俺だけどorz

そんな時、Aは俺に逐一、連絡をしてきていたのである
そして始まるのは、女の子の説得ですね・・・
家出少女のほとんどは借金してでもって感じの子が多いです
でも、こんな家出少女に借金させてくれるところがあるでしょうか?

ないですねw闇金だけですww

んで、闇金からお金を借りたせいで見事AV女優や輪姦レイプ、ペッ
トデビューする女の子の話しはこの業界に居ると嫌でも、耳に入っ
てきます

今思うとおそろしい世界です

そんなこともあり、大体は俺とAで女の子を説得

一時期、秘書として雇ってやるから、帰りの交通費稼いで帰らせる

もしくは、親からネコババした子などはその金額も含めて稼がせ
て帰らせます

息抜きにもなるだろうしね

大体こんな感じでほとんどの子は目を覚まし自分の家に帰っていった

今思うと懐かしいwあの子達はどうしてるんだろうw

そんなことをしていたので、
みさちゃんの件もそうなんだろうと思った

でも、その予想は大いに違っていたw
彼女は俺より年上で子供が居たのだ

話しを聞いてみると、彼氏とはみさちゃんの妊娠発覚後から音信
不通になったらしい

まぁよくあることよね
でも、彼女は生む事を決心したらしい
満足な生活をさせてあげられるか分からなかったが
せっかく芽生えた命、大切にしたかったとのこと

でも、保育園はどこもキャンセル待ちで満足働けもしなかった

なので、ショートタイムでのパートはできても
正社員に雇用される事は無かった

そんなある日、生むときにどんなに経済的に苦しくなっても
子供のために、風俗行為はしないと誓った
みさちゃんだったがやむを得ず、面接に行ったらしい
それが、Aのデリヘルだった

しかし、彼女は面接の途中で泣いてしまったらしい

それでAが気になって話しを聞いて俺に電話をかけてきたとの事
泣いた原因は今でも分からないが

おそらく何もできない自分が悔しかったんじゃないかと
俺は勝手に思ってる

話しを聞いて、会ってみると前述どおり
安田美紗子を幼くしてアヒル口を足したような感じだった

前にも書いたが、かなり容姿はいい
しかも、子供も可愛いw
それに話しを聞いているとかなり親しみを感じた
そんなこともあり、かなり破格な条件で彼女を雇う事にした

条件というのは以下
・出勤時は子供もつれてくること

他にもあった気がするけど忘れました
その当時俺は、事務所のような場所に住んでたんだけど

3日もすると殺風景なPCぐらいしか置いていない部屋がおもちゃで
いっぱいになったのを覚えてるw

あと、怪我をしないように机の角にエアーキャップ(プチプチ)とかでガードしたりしたww
懐かしいなぁ

そうして、彼女を雇い始めてから1週間ほどかな?
そのくらい、経ったとき
みーちゃんと遊んでいると
みーちゃんが爆弾発言をしてくれるw

みーちゃん
「ぱぱぁ♪」

「え・・・えぇwww」
みさちゃん
「ハハハっ♪」

正直、彼女に対して恋愛感情は無かったが

みーちゃんの言葉のためか、初めて恋愛感情をみさちゃんに対し
持ち

そんなこんなで、みさちゃんとセクロスするようになった

セクロスして過ごすうちにみーちゃんのあの言葉を思い浮かべ
みさちゃんと結婚したときの事を想像した



想像するまでもなく現状だった・・・w
今思うと特に気にしてなかったけど
みさちゃん親子とは本当に家族みたいに過ごしていた

でも、それと同時に思ったんだ
このままじゃいけないなーって
もう少し、経てばみーちゃんも物心つくだろうし
このままで居るわけにもいかないと・・・
それはみさちゃんも思っていたみたいだった

でも、その当時俺は家出したばかりだったし
経済的にもFXとデリヘルのリターンぐらいだったので
収入が安定してなかったんだ
いつFXで稼げなくなるか分からないしね

そうすると、俺だけじゃなく2人も路頭に迷う事になる・・・

ここで、俺はある精神的な面だけでも区切りを付けようと思った

考えられる選択肢は3つ

1:ある程度の資金を渡し、彼女たち親子を追い出す

2:みさちゃんが再婚もしくは正社員雇用されるのを待つ(要する
に経済的な面で俺に頼らずに済むようにする

3:俺が経済的に安定する

だけどやっぱり、俺には1は提案できなかった
そこで、俺がある提案をする
断片的にしか覚えてないので箇条書きにします

・俺とみさちゃんは割り切りの関係

・お互いのどちらかに好きな人ができたり、婚約したらこの関係
は解消

・お互いどちらかが嫌になっても解消

・一緒に居る間はみーちゃんの父親代わりで居るし、君と一緒に
居る

・もし、お互い10年くらい経っても結婚できなかったときは2人で
結婚するかwww

っという感じで、選択肢2を促進させつつ

出来なかった場合は、経済的に安定するであろう頃に結婚するか
wwって感じにまとめてみた

まぁ、何がしたかったかというと
俺たちの関係はすぐ切れると思えば切れる事を教えたかったんだ
だから、依存するのはやめようと

軽い関係だなって思われるかもしれないけど実際、軽かったんだ
いや・・・軽くなるように努めたんだ

条件見てもらえれば分かるけど、前の3つと4つめが明らかにおか
しいですしねw
彼女にも分かっちゃったと思う

実際、本当は俺は彼女と結婚しても良いと思ってた。でも、する
わけには行かなかった

いや・・・
ただ、責任取れなかった時のことを考えて
俺が怖かっただけなのかもしれない

それに、4つめの提案をしたかったのは俺の興味からだと思う
みさちゃんと結婚しないとなれば
俺は、誰とも付き合えないと思っていた
っとなると、自分の子供は出来ない事になる

そう考えると、1人ぐらい俺の意思や考え、思いを受け継いでくれる
子供が居てくれるとうれしいなってw
自分勝手ですよねw

そんな、生活を1年続いたころ
みーちゃんの幼稚園入りが決定した
それ機に、彼女も就活を始めて
介護の仕事に就いた

彼女は徐々に俺からの経済的な支援から離れていった

最初は就業時間が定まらず、残業があったりして
俺がみーちゃんを迎えに行ったりしてたんだけど
ある程度たってから
勤務時間が安定するようになって
育児に関しても彼女は1人でできるようになっていった
本当に強い女性である

そして、彼女(亜樹)に遇う約1ヶ月前ぐらいに
彼女に呼び出された
どうやら、彼女に好きな人が出来たとのことだった

みさちゃん
「私、好きな人が出来たんだ」


「本当に!?おめでとう!」

みさちゃん
「だから、この関係はやめにしよう?」


「分かったw何か困った事あったらいつでも言ってくれw」

覚えてないけど概要はこんな感じだったと思う
俺は反面うれしく思うも寂しくもあった

だけど、2/14彼女からバレンタインチョコを貰う事になる
箱や梱包を見る限り、手作りチョコだった

だけど、みさちゃんはもう好きな人が居るのに俺がチョコ返すわ
けにもいかず

「まぁw今までの下宿料として貰っておくかww」って感じで放置
した

下手に俺がチョコを贈ってその好きな男の人との関係があれになっ
てもまずいしね

だけど、彼女は好きな人が出来たって言ってたけど
その当時、男が居る雰囲気は全く無かったし、今でも無い
みさちゃんと再開したときの演技は演技だったのかもしれないし
そうじゃないかもしれない
今となっては、本当の事はみさちゃんしか知らない

そして、バレンタインから2週間後
俺は宝くじ売り場でこの世で一番大切な人を手に入れたんだ

それは、1回の奇遇と邂逅から始まる物語だった


先生・生徒・禁断 | 【2018-10-19(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

リア充になったぜwwwと思った途端に人生変わった話

リア充になったぜwwwと思って高校入学したら最悪な展開になった

中学卒業も近くなり俺は好きな人に告白しようと思った
そして卒業式終了後俺は彼女に告白をした・・・
結果は成功

俺は最高にうれしくなり気持ちよく高校デビューするぜ!!と思ってた。
しかしすぐに最悪なことが起ころうとはまだ俺は知らなかった

そしておれは高校に入学した。
まぁ結構な不良高校だったけどなんとかやってけるかなーと思って高校に通っていた

そして高校入学三日後いつもと同じように彼女とメールをしながらウキウキ気分で通学していた

何事もなく授業も終わり自宅へ帰宅しようと外に出たらいきなりの豪雨。
俺は傘も持たずにダッシュで家へと帰宅した。

俺「やっべー。新しい制服びちゃびちゃじゃん」

おかん「あんたいきなり風引いて高校やすむんじゃないよー」

そんな平和な会話がながれていた

そしてその夜

俺「あれ ぜんぜん彼女と連絡つかねーな」

その日の夜は1通もメールせずに眠りについた。

そして翌朝

俺「ん?あれ。頭いたい」

高校入学早々風邪ひいちまったなーとブルーな気分で自分の部屋からでた」

しかし普通の頭痛の痛さじゃない。

気づいたら座り込んでる。

高校に持っていく弁当を作っていたのでおかんは既におきていたので呼ぼうとしても声が出ない。

なんとか階段を下りて壁をたたく。

おかん「???」

俺「・・・・・・」

近づいてきたおかんに、

俺「頭痛い」

おかん「あーんた、いきなり高校休むの―-?」

中学時代よく頭痛いと嘘をついて学校をさぼっていたので母親はまたさぼりかと思ったらしい。

おかん「とりあえず熱はかり」

俺「・・・・」

ピピピピピ

軽く41度を超えていた。

さすがにおかんもビビッタらしく緊急病院へ

そのまま病院で検査したが結果は風邪。

頭痛が半端ないので薬をもらってその日は帰った。

そして激しい頭痛のまま5日がたった。

その間ずっと彼女から連絡もなかった

そして1週間たってもいまだに頭痛は治らない。

病院だって何件言っても風邪ですねの繰り返し

そして寝てたら友達から電話がかかってきた

その友達は彼女と同じ高校にいっている

俺「もしもし」

友「あっ?あのさーお前の彼女が話したいことあるっつーんだけどさー」

俺「うん」

彼女「あーーー俺???wwww」

完全にこいつ酔っ払ってる

俺「なに?」

彼女「あーーーーーーーーーーあのサー私さーー好きな人できっちゃったwwてへっ」

俺「。。。。」

彼女「あーーーーーーだからね別れてwww☆てへっ」

俺「うん」

頭がくらくらしてたのでなにがなんだかわからなかった
彼女「じゃーね☆」
友「なんかサッカー部の先輩とこと好きらしいよ」
俺「あそう」
友「てかお前からだ大丈夫かよ?」
俺「まあ大丈夫」
友「そうか。お大事になー」

あとから聞いたら本当にその相手は友達ではなかったようだ

そんなこんなでいつの間にか彼女と別れていた。
交際期間は10日wwww
いまだに死にそうな俺はその日も病院にいった
そこで初めて言われた。
血小板がすくないですねーー。

おれは「は?」て感じだったけど医者の話を聞いてもよくわからず入院することになった。
そのときのナースがアヤパンに似てて可愛かったことは覚えている。
入院していろいろ検査されたがこの病院ではそれ以上の検査はできないとのこと
おれはもっと大きい病院に転院した。
そこで受けた検査は「髄液の検査」
骨髄のなかで作られている血を検査することだ。
場所は乳首と乳首の間の胸の辺り。
ぶっとい注射を入れられ思いっきり注射器を引いた。
その瞬間激痛。

そして検査結果がでた。
親父とおかん、俺。そして先生の4人で小さい暗い会議室みたいなとこで

そこで先生は「俺さんなんですが・・・白血病です」

親父、おかん「!!?」
俺は頭のなかで理解できなかったのかなぜか
俺「せかチューのですか?」
先生にこう言っていた。
先生はこくりとうなずき親父は呆然、おかんは泣いていた

ああ俺死ぬのかなとおもい先生の話を聞いていた。
先生「治らない病気じゃないんです。」
しかしちょうどその時期カンニングの竹山の相方が同じ病気で亡くなっていたことお思い出してほんとに治るのかと思った。

そして治療内容が説明された。
先生「治療なんですが3ヶ月間抗がん剤を入れていきます」
俺「3ヶ月も!!?」
親父「で。完治する可能性は??」
先生「40パーセントです」
親父 おかん 俺「・・・・・」

そして治療が始まった。
点滴を入れられ小さいビニールハウスみたいなのに入れられた
家族以外は面会禁止。
どうやら抗がん剤で白血球を殺すらしい。
免疫力がなくなるから食事も制限された

休みなく抗がん剤の治療は続けた。
食べては吐き食べては吐きの繰り返し。
そのころにはもう元彼のことなんて欠片も考えてなかった

徐々に髪の毛も抜けてきたのでおかんに帽子を頼んだ。
それから俺はずっとキャップをかぶったまま生活していた。

治療開始して約1ヶ月。
また髄液検査をした
その結果を伝えるためまた4人で集められて結果を聞いた。

先生「俺さんの病気なんですが、体は大人なんですが白血病の種類が小児なんです」
よくわかんなかった
とりあえず今の病院ではそれに合った治療ができないのでまた1つでかい病院に転院した。

新しい病院について病棟へ移動した。
しかしそこは小児病棟。
もはや幼稚園に住むようなもの。
転院したときは白血球も回復していたので大部屋に入れられた。
周りの子供たちはすでに髪の毛はなかった。
みんなおんなじような病気なんだなと実感した。
その大部屋は5人部屋。
俺の次に大きい子は小学3年生の子。
隣のベットは小学1年生。
手前は5歳。
そして空きベットが一つあり俺。

こんな場所でやっていけるのかと不安でいっぱいだった

しかしうれしいこともあった。
看護婦さんのレベルが高すぎ。
可愛すぎる。
当時高校1年で性欲真っ盛りの俺には刺激が強すぎた。

そんなこんなで担当の主治医に呼ばれまた4人で話す。

先生「治療期間なんですがーーー1年です。
俺「え」
看護婦さんで頭がいっぱいだった俺に不意打ちをかけるような一言だ。
先生「治療の合間に少しならお家に帰れたりだってします」
そんなこと言われたって学校はどうなんだ?
もうわけがわからくなった

そして再び治療は再開した。
これまでずっと腕に点滴入れてたけど右胸にカテーテルいらられ人造人間みたいになった。

そこから抗がん剤を入れていく
真っ赤な色の薬から真っ青ないろの薬まで体の中に入っている。
全部気持ち悪い。
もちろん吐き気もひどい。

周りはちびっ子だらけ。
時には泣きまくる子供と一緒だったりもする。
精神的にもズタボロだった。

その病院には院内学校があったので、俺はそこに入学することになった。

もちろん異例の入学。
そこの学校は中学生までだけど、俺が病気する前の高校が頼んだそうだ。
勉強といっても毎日できるものでもない。
自分の体調がいいときだけ。
しかし先生と話すことで自分も気もまぎれてよかった。
英語の先生巨乳で可愛かったし

治療を始めてからやく3ヶ月後。
ひと段落したので一時的に外泊許可がでた。
2泊だけだけどうれしかった。

久々に我が家に帰りペットの猫とも会えてとても楽しかった。

しかしそんな楽しい日も直ぐにおわった。

また治療の開始である。

正直この繰り返し。
話を一気に飛ばします。

治療開始から8ヶ月後
看護婦さんともかなり仲良くなり小児病棟に入院しているこどもの親御さんたちにはお兄ちゃんと呼ばれ親しくなっていた。

そんな中にあいたベットに新しく患者がきた。
それは年が1つ下のひとだった

当時俺は高1、相手は中3.。
受験シーズンだったのだが受験前に病気になってしまったそうだ。

病気も俺と同じような白血病。

仲良くしようとおもったけど正直、人見知りなおれはなかなか話せない。
しかしその壁をぶち破るかのようにやつが現れた。

名前は中3のやつが松ちゃんとしよう

そして俺が松ちゃんと話せないまま1週間くらいたったときにまた新たな患者が部屋に来た。

そいつは当時中1。
俺より3つ下。

名前はクロにでもしとこうか。

そのクロがまあ喋りかけてくる。

いつの間にか俺 松ちゃん クロの三人で仲良く話していた。
その姿をみていた三人の看護婦さんが「俺君がなかよくなってるーーーww」
と笑っていたのを今でも覚えてる。

それからと言うもの。
三人は仲良く毎日のように遊んでいた。
当時はPSPでモンハンが発売されていたころだったから3人でよくやっていたな。
あのころは楽しかった。
抗がん剤入れてもそんなこと忘れて遊んでしまうくらい。

そして治療開始から12ヶ月後・・・・一年経過した
俺の退院は見えていた。
しかし正直あまり退院したくなかった。
抗がん剤の治療はつらいけどなんだって友達とずっと遊んでられるから。

だがそのときは直ぐにきてしまった

俺の退院の日が来てしまった。
連絡先を交換し俺は病院を去った。

退院したから直ったってわけでもない。
抗がん剤を入れ始めてから5年。
再発もなにもなければ完治となるのだ。
退院後も2週間に一回は病院。
軽い粉末状の抗がん剤も飲んだ。
こんな期間が三ヶ月。
もちろん学校なんか行けません。
いつの間にか高校2年になっていた。

そして5月。無事松ちゃんも退院した。
その一ヶ月後にクロも退院した。

退院後もみんなでよく集まり遊んだりしたりご飯食べたりした。
退院後の通院も3人同じ日にしてその日に遊んだりもした。
それくらい仲がよかった。

当時俺は元いた高校をやめ通信の高校に通った。
そして松ちゃんは去年受けれなかった高校を再チャレンジするそうだ。
クロはそのまま中学校に通っていた

しかし6月になり松ちゃんの状態が悪化した

俺とクロはすぐさま病院に行こうとしたが面会は許されなかった・・・・・
退院して直ぐのこと。
俺らは心配で心配でどうしようもなかった

しかし俺が学校におかんに車で送ってもらう中電話が鳴った

・・・・・・今日の朝松ちゃんが亡くなりました。

なぜかそのときは涙が出なかった。
学校には行かずクロと二人で松ちゃんちに行った。

そこには松ちゃんがいた。
いつも着ていたパジャマを着て横たわってた。

そばには弟と妹が泣いていた。

しかし俺はまだ涙はでなかった。

そして葬式の日クロが松ちゃんにむけて手紙を読んだ。
3人で過ごした楽しい時間を語り出した。
そのとき今までたまってた涙が全部出た。
絶対に親の前で泣かない俺が泣いて泣いて泣きまくった。

その後松ちゃんは火葬され天国へといってしまった。

俺とクロは松ちゃんのお母さんに言われた「息子の分まで頑張って!!」
そして俺は松ちゃんのためにも頑張ろうとおもった。

入院当時俺はテレビしか見ることしか楽しみがなかった。
正直テレビには何度も助けられた。
気持ち悪いときはあほみたいな番組を見て笑ってごまかしたりもした。
周りの子供たちもテレビ見て楽しんでいる。

入院中ふと思ったテレビ番組を撮りたいと

そんなこんなでいつの間にか今は22歳になり病気も完治。
今はテレビ撮影の仕事をしてます。

クロも完治しそろそろ20になります。

なんかめざましの大塚さんとか白血病の話題よく聞くから書いてみた。

今じゃ白血病は治る病気なんです。
そんな病気したら将来の仕事が限られてくるとはそんなことはありません。
自分はバリバリ朝4時から深夜までのような不規則な仕事をやってます。

【看護婦さんとのちょっといい体験】

俺は退院して数ヵ月後検査のため入院した。
一泊だけの入院だったので気軽に病院にきた
その夜俺は検査で腰から骨髄に注射していたので痛くて眠れなかった

看護婦「あれ?俺君どうしたの?」
俺「あのー腰が痛くて。」
看護婦「あーそこ注射したとこだもんねー」
俺「はい。イテテ」
看護婦「ちょっと見ていいかなー?」
俺「あっはい」

俺はズボンを下ろし看護婦さんに腰を見せた。

看護婦「んーーー特に大丈夫だねー」
俺「そーですか」
看護婦「そー言えばさ午前中にした検査のときに触ったでしょ」
俺「えっ?」
看護婦「なにいってるのー?あたしのここさわってたでしょ?ww」

看護婦さんは自分のアソコを指差した。

俺「・・・・・・・」
実はこの検査するときに全身麻酔までではいかないけど軽く意識が飛ぶ麻酔をする
かすかに覚えていた
看護婦さんのアソコをもみもみしていたことを

正直意図的にやったわけでもない。
意識がときにあれ?なんかここ触ってると落ち着くぞ
見たいな感じ
しかしごまかす俺
俺「さっさわってないですよ」
看護婦「嘘だー。だってここ反応してたよ」
今度は俺のアソコを指差す看護婦。
看護婦「大変だったんだよー先生たちとか俺君のお母さんにバレないように布団で隠したりするの」

どうやら僕のアソコは正直のようです。

俺「すみません」
なぜかあやまってしまった

そんな話しされたら性欲真っ盛りな俺のアソコだって黙っていません。
ジャージってわかりやすいんだよね。

看護婦「また??」
俺「えっ何が?」
看護婦「これ」
ジャージのうえから握られた。
看護婦「若いねー」
俺言葉何も出ず。

しかしジャージのうえから数回しごかれて耳にふっーーーってられて彼女は帰っていった

言うまでのことではないが、もちろんそのあとトイレでオ○ニーした。

俺はその看護婦さんにそんなことされてから看護婦物のAVが好きになってしまった。


先生・生徒・禁断 | 【2018-10-19(Fri) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

俺、もっと頑張らないと…

「【結婚】年収300万円以下だけど結婚した人達の現実ってどうなの?」というスレを読んで書いてみました。

婚約前、俺280万くらい(零細会社)。嫁さん250万くらい(事務職の女子の給料は安いが大手系列会社)。

そんな俺でも気が合ったのか、付き合い始めてから半年で結納、その年の秋にめでたく結婚してくれた。

俺、女性恐怖症で、まともに顔を向けたり、話すのが出来なかったのに、なぜか嫁さんとは最初から自然体で、カッコつけず背伸びせずの自然体でいられた。

知り合った時、嫁さんは24歳。NHKの井上あさひアナによく似た顔立ちと雰囲気。上品で綺麗なんだけど、色気が無くて、仕事が出来そうな女性。
つき合ってから数ヶ月は、終末ごとに、手もつなげずに動物園や水族館、街でブラブラの芸の無い健全なデート。
寒い季節の夕方、中華街の横の川縁の小さな公園で、向かい合って話してたら、なんか無性に愛おしくなって、そっと抱きしめた。手をつないだことも無かったのに。
じっと抱き合っていたら、
嫁さんが「うれしい…」と、グッと抱きついてきて、顔をうずめた。
垢抜けしない素朴な言い方で、なおさら愛を感じた。
お互い着膨れで、色気の無い図だったけど。

嫁さんは、ゆったり構えている感じだから、それなりに経験豊富なのかなと思ったら、初めての時に驚いたんだけど、処女だった…
なんで、こんな人がと、意外だった。
挿れる時は、すごく丁寧に、そーっと大事に。(俺も童貞だったんだけどw)
嫁さんの打ち明け話によると、小中と男子に虐められ、高校、大学は女子校で無菌室。最初の職場の上司が嫌味で気持ち悪くて、男嫌い(というか恐怖)が続いていたとのこと。
じゃあ、俺は平気なの?と訊いたら、「○○ちゃん(俺)には男を感じないの♪」
喜ぶべきか、恥ずべきか…

俺は、高校や大学の頃、女の子達に言い寄られたり、部屋に押し掛けられたりしたことが何度もあったけど、エッチはしなかった。
何日も部屋にいる子には、しょうがなく手マンをしたりはした。
決まって彼女達が言うのが「(なかなか手を出してくれないから)私、女としての魅力が無いんじゃないかと思った…」

俺は、生まれてからずっと、父親にひどい虐待を受けていた。兄弟は自殺や事故死(たぶん父親がやった。俺も幼児の頃から山奥に捨てられたり、ナイフで刺されたりしたことが何度かあった。それ以上に、いびられ、精神的に押し潰される日々がきつかった)。他に中絶で3人堕ろされたらしい。唯一生き残った兄貴は心を病んで、両親が離婚してから不登校。荒れに荒れて、いまだに社会に適応出来ず、ニート廃人のまま30過ぎに。

そんなんで、俺は生まれながらに、他人の気持ちを読んで、争いを避けたり譲ったりするヘタレ根性がついてしまったんだ。コミュ症もひどいもんだった。
ぶつかりそうになったら身を引く性格だから、中学時代は気が苦しそうになるくらいの虐めの日々。
でも自分までヒキになったら、兄貴で一杯一杯の母親は潰れるだろうな、我が家はお終いだ。俺には自分を食わしていく甲斐性すら無い…
何事も無いように振る舞って学校に行き続けた。
そして、負け犬根性に更に磨きがかかった。

自殺も何回か試みたが、ヘタレでやり遂げられなかった。
そして、心によぎった。「20年後。34歳のお前は、きっとまともに働いていて、良い奥さんと幸せに暮らしてるよ。味わったこともない幸せな家庭がある。まともな人生が待っている。今死んだら、その時の自分を消滅させちゃうんだよ。騙されたと思って、それまで生き抜け!」

しかし...このままじゃ弱過ぎる。
社会に潰されて死ぬと思って、高校に入ってから猛勉強したり、自分が苦手な場に身を置いて働いたりして、懸命に自分を作り直していった。
(人間って、無理をすれば、なんかの機会でバーン!と変わるよ)

そういうダメ人間だったから、好きな子に告白したことは一度も無かったし、
女の子達に言い寄られても、相手を傷つけるのが怖くて、良い人を演じるばかりで、拒否出来なかった。

でも、自分には人生を賭けている仕事があった。
学生をしながら、先生達の仕事場で丁稚奉公をして、自宅でも修行の日々だったから、身を立てられるまでは、恋愛どころじゃない。まして子供なんか作れないという考えがあった。
だから、ゴムなんか最初から用意してないし、女の子が来ても、ゴムが無いから、手マンで喜ばせてごまかしていた。一番確実な避妊方法は挿れないことだからねえ。

結婚から3年後、俺の勤めていた会社が倒産した。。
しょうがなく独立して自営に。
軌道に乗るまでは、けっこう大変だった。
良い年は800万超。悪いと、死ぬほど働いても200万台w 今でも浮き沈みが激しい。

嫁さんは、勤めていた会社の部門が傾いて、部署が残務処理みたいな日々になったら、
「やり甲斐が無い!!」と不満がすごかった。部門が他所に吸収合併されるのを機に退社。
いくつかの実入りの悪い会社で働きつつ、頑張って簿記1級に受かり、英会話も猛勉強。
外資の羽振りの良い企業に転職して、あっと言う間に中枢の要職におさまる。税金を300万むしり取られる安定の高収入に。
(嫁さん怒りまくり。「こんなに納めているのに、政府はなにをやっとる!バラ撒きなんかしてないで国をっ!」と政治談義…)

俺が安い仕事に忙殺されて、徹夜をくり返すなど、荒んだ生活をしていると、
真顔で「○○ちゃんの身体は私の身体なんだからね!先に死んだら殺す!死ぬのは私が死んだ翌日ね!」と襟首をつかまれて脅される。
週末は、買い出しを兼ねたデート。家に居る時間は、いつも嫁さんは甘えてくっついてきます。
いまだに、夫婦というか、仲の良い兄妹、恋人同士みたいな感じ。
これからも、ずっと恋人同士でいられると良いな。

俺、甲斐性無いし、エッチも下手だし(嫁さんもマグロだけど…)、なんで、こんなに大事にしてくれるのかなぁ。
生きてて良かった...

みなさんの夫婦タッグはどんな具合ですか?


先生・生徒・禁断 | 【2018-10-18(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

告白(少年と熟女と親父の部下)

今日もまた考え、そして後悔する
うまい文章ではない、かなり長い、それでも俺の犯した罪を聞いて、罵倒して貰えるならば感謝する
妄想やネタだったらどんなに良かったか。これがトラウマとなり俺は基地外になった

俺は小学校の時から母が嫌いだった。理由は単純で。
会社社長の父は仕事が忙しく、ほとんど家に帰って来なかった。
だから、母は寂しさを紛らわすためか、1人息子の俺に何かとちょっかいを出しては、ベタベタ擦り寄ってきた。
小学生だった俺は、そんな母のことが、鬱陶しく、うざかったのだ。
中学になると、俺は完全に母を無視するようになった。
母に話しかけられると「うるせえ」と怒鳴ることも度々あった。そんな時、母は悲しそうな顔をして黙ってしまう。
そんな毎日が続いて1年が過ぎると、家に居ても、母とは全く話をしなくなっていた。
この時、俺は14歳の中学2年生、母は30代前半、母親の年齢としては、他の同級生の母親よりも若干、若い程度だった。

ある時、玄関に荷物を受け取りに行くと、宅配便のお兄さんから「お母さん、すっごい美人だよね」と言われた。
宅配便のお兄さんの、なにげない言葉は、俺に不愉快な記憶を思い出させた。
以前、父が部下達を家に連れてきた。たまたま父と母が席を離れた隙に、
部下の人たちはお酒を飲みながら母のことを話し始めた、俺はその内容を偶然聞いてしまった。
「小夜子さんの楚々とした清楚な雰囲気、たまらないよな」
「うん。ああいう雰囲気の美人は、なかなか居ないな」
「ああいう女を一度でいいから、抱いてみてえ」
「あの清楚な顔で、スケベなこと色々させてみてえ」
その時の話の内容が、子供心に卑猥で衝撃的だったから、なぜだかはっきりと覚えていた。
しかし、不思議なことに話の内容は、はっきりと覚えているのに、
そういう出来事があったこと自体は、それまで記憶の奥に仕舞い込んでしまっていたようだ。

この頃(中学2年)から、多くの人から母が美人だと言われている事実を意識しはじめ、
俺は母に対する世間の評価を認識するようになった。
俺が女というものを性的に意識する年齢になったこともあるが、小学校の時から親しい松原と本間が同じクラスになったことも大きな原因だった。
小学生時代、何度か家に遊びに来ていた彼らは、俺の母が美人だと勝手に言いふらしてくれた。
そして、授業参観に訪れた母を実際に目にして、クラスメイト達は
「本当に美人だよ」「かなりいいかも」「テレビで見たことある感じ」などと囁き合っていた。
俺は嫌いな母が、綺麗だと褒められても、ちっとも嬉しくはなかったけど、
先生はもちろん、母と年が離れてる同級生にまで散々美人だと褒められると、少しは母に興味を持つようになった。

市川寛子というテレビ朝日で女子アナをしているオバちゃんに似ていると何度か言われたのでネットで調べたこともあった。
確かに似ていた。市川寛子さんよりも少し年上なのに、母の方が若々しく、美人ではないかとさえ思えた。
この文章を書いてる今現在も”報道ステーション”を見ると、なんだか不思議な気持ちになる。
いずれにしても、この頃(中学2年)になると、息子の俺から見ても、母をそれなりに美人なのかな、と思うようになっていた。
まあ、それでも、俺がずっと片思いしている高野雅代の美しさとは、比べ物にはならなかったけど。

1学期の終わり頃、俺は意を決して、高野雅代に告白した。そして、めでたく付き合うことになった。
俺は、その日から雅代の裸が気になって気になって仕方が無かった。早く雅代の裸を見たいと、そればかり考えていた。
そして、ついにその日がやってきた。俺は、雅代の家で、キスも未だしていないのに、雅代を脱がせて裸にした。
初めて見る、女の裸だった。俺は欲情しまくって訳が分からなくなり、雅代に襲い掛かってしまった。そして、気づいた時には
顔に激痛が走り、左の頬に手のひらサイズの赤い跡が付いていた。俺は雅代の裸に我を失い、初恋の雅代まで失ってしまった。

その後、俺は何がいけなかったのか、真剣に考えた。結論は、すぐに出た。
俺が女の裸に慣れておらず、裸に興奮しすぎたのが悪かったのだと、そういう結論に達した。
この日から数日間、暇さえあればエロ本を見るようにした。それでも大して興奮しないし、全く裸に慣れたとも思えない。
生身の人間でなければ駄目なのではないだろうか。どうしたら良いのだ。このままでは俺は。。。と悩んでいると。
車のエンジン音が聞こえた。母が買い物から帰ってきたようだ。
ふと、思いついた。
そういえば、友人の松原や本間など、クラスメイトは、母をかなり美人だと評価している。
あいつらは、学校で少し見ただけの母に思いを寄せて、会わせろと言ってくる。
無論、母と仲たがいしている俺が、奴等を母に会わせることはない。が、、、
それでも、そんな母の美貌を使って生身の裸身に慣れることは、できるのではないだろうか、俺は妙なことを考えた。

家に帰ってきた母は、ちょうど、今、シャワーを浴びている。
思い立ったが吉日、、、俺は、一瞬の逡巡後、1階に降り、バスルームへ向かった。
幸か不幸かバスルームの戸には鍵はしてなかった。俺は、思い切って、バスルームの戸を開けた。
突然、バスルームに乱入した俺を見て
母は、かなり驚いた様子だった。「徳君!!どうしたの!」。
それはそうだろう、今まで自分を無視し続けていた中学生の息子が突然、バスルームに乱入したのだから。
俺は、服が濡れるのも構わずに、中に入り「たまには、背中でも流すよ。」と言ってみた。
母は俺のその台詞にも相当びっくりした様子で
「な、何を言ってるの!そんなこと、いいわよ。服が濡れるから、早く外に出てちょうだい」と即座に拒否した。
だが、それで黙って引き下がる俺ではない
「そんなこと言わないで!俺だって、たまには、お母さんに甘えたいよ」
俺のこの言葉で、母は、俺の様子が明らかにおかしいと思ったのだと思う。俺は知っていた。
父はほとんど家に帰って来ない、一人息子の俺には完全無視。母は寂しさからノイローゼになっていた。
俺に嫌われていると思い込んでいる母は、いつも俺の顔色を窺いながら生活していた。そして俺は、そんな母に冷たく接していた。
そんな俺が、突然、自分に甘えてきたのだから、何かあったと思うのも当然である。
母は先程の台詞を聞くと、急に俺の話を聞く態度になった。
「徳君、どうしたの? いつもは、お母さんのこと嫌って、ぜんぜん相手にしてくれないのに・・・学校で何かあったの?」。
俺は甘えた声で「何もないよ。なんとなく、いつもは照れてただけ。本当は仲良くしたいと思ってた。今日だけ、少し甘えたら駄目かな?」
これを聞くと、母は、かなり嬉しそうな顔になって「ほ、本当なの。。。それは、お母さん、すごく嬉しいけど・・・」
俺は母が言葉を言い終わらないうちに「じゃあ、後ろを向いてよ、そこへ座って! 背中を流してあげるから」
母はシャワーを止めると、俺に背を向けて椅子に座った。
そして「なんだか少し恥ずかしい。でも徳君に嫌われてなくて、お母さん嬉しい」と本当に嬉しそうに呟いた。
俺はシャワーを少し出して、母の背中にお湯を掛けてから、手を泡立てて、母の背中を手で撫でるように洗った。
「ずっと、嫌われてると思ってた。徳君、ぜんぜんお母さんと話しもしてくれないし」と母は独り言のように言った。
俺は、それには答えずに「少し、腋を上げて」と言ってみた。母が素直に腋を上げたので、
俺は母の腕と脇の間から手を入れて、後ろから抱きつくように両手で、そっと母の胸に触れてみた。
俺の手のひらが、固くなった母の乳首に触れると、母がビクっと反応するのが分かった。
母が何か言うかな?と思ったけど何も言わなかったので、俺は母の胸を泡立て、まさぐるように触り続けた。その間、完全な沈黙状態。
俺は、数分、母の胸をまさぐった後、乳房を包み込むように揉んでみた。すると、ついに沈黙が破られ、母は「んんっ」と声を漏らした。
母は、声を漏らしてしまったのが恥ずかしいのか、おどけたように「お父さんが焼きもち妬いちゃう」と言った。
「お父さん、ぜんぜん家に帰って来ないじゃん。いつも、お母さん1人ぼっち、寂しくないの?」と聞いてみた。
父は、ほとんど家に帰って来ないし、俺は母を完全に無視していた。時々、母が部屋で1人すすり泣いているのを知っていた。
それなのに、母は少し照れながら「徳君が居てくれるから寂しくない、かな」と答えた。
俺は母の胸を撫でたり揉んだりしながら「じゃあ、お母さんが寂しくないように、これからは俺がお父さんの分も、お母さんに優しくしよっか?」
母は返事の代わりに「んんっ」と悩ましげな声を漏らして、それから、しばらく黙って、されるがままとなった。
俺は胸だけでなく、首筋やお腹なども撫で回した。結構長く感じるくらい、母の体を泡立てながら、全体的に撫で回していると
突然、母が「徳君に、こんな風にして貰えると思ってなかったから、お母さん、おかしくなってきちゃった。もう止めよう。ね。」と言いだした。
俺は「たまには、羽目を外してもいいんじゃない? 今まで頑張ってきたじゃん」と返した。
それを聞いても、母は「本当に、もうこれ以上は、、、無理だから」と俺から離れようとしたので、
俺は母の耳元で「お母さんも今日だけは俺に甘えてよ。今日だけだから、明日から、また今までの俺に戻るから」と言ってみた。

突然のことだった。突然の豹変だった。俺は、この時の母の顔は忘れられない。これが”女”の顔というものなのだろうか。
母は俺の方を振り向くと「今までの徳君には、戻らないで」と切実な感じで言ったかと思うと、じっと俺の目を見て、唇を俺の顔に近づけてきた。
俺的には母の体を触るのは有りだけど、母とキスするのは、なんだか気持ち悪く感じて、嫌だった。
だから、キスを拒むために母を振り払おうとしたのだけど、遅かった。俺が拒むより先に母の唇は俺の唇に重ねられた。
母は唇を少し開いて、俺の唇を自分の唇で挟み込むように何度か愛撫してから、舌を出して俺の唇を舐めてきた。
俺は、それが気持ち悪く感じて、母を突き飛ばしてしまった。

俺に突き放された母は、急に我に返ったように「ごめんなさい」と謝った。何度も謝った。いつの間にか、泣いているようだった。
俺は、自分で仕掛けておいて、母を突き放してしまったので、悪いことをしたかなと少し反省した。
だから、思わず「謝らなくていいよ。俺らは親子だから恋人のように愛し合ったりは出来ないけど、家族なんだから寂しい時は、お互いを慰め合ったって罰は当たらないよ」と言ってしまった。
母はこの言葉に感動したのか、泣きじゃくって「徳君、優しいよぉ」と言って俺を抱きしめてきた。
丸裸の母に包み込まれて、柔らかい肉体の感触と甘い香りに刺激された俺の脳みそは、どうにかなってしまったようだ。
気づいた時には、二人で抱き合い、お互いの唇を吸い合っていた。
初めてする、ディープなキスだった。母と舌を絡めて、初めは気持ち悪いと思っていたが、
だんだん頭が麻痺してきて、いつのまにか、積極的に母の舌を舐め、唇を貪っていた。
しばらく浴室で母と抱き合っていると、母が「部屋へ行きましょう」と言ったので、部屋へ行くことに。
部屋まで移動する間も、母は、俺を放さなかった。かなり歩きにくかったけど、キスしながらリビングまで行き、
ソファに倒れ込んで、また抱き合った。リビングでは、普段の母からは、とても想像できないくらい、母は乱れまくった。
俺の太腿に、自分の股間を擦り付けて体を激しく揺すりながら
「徳君、徳君、ああん、ああん」「もうどうなっても構わない、好きなの、大好きなのよ、ああん、あああん」
と狂ったように悶えた。不思議なことに、足が湿ってきているというのに、母の濡れた陰部も、陰毛の感触も気持ち悪くは感じなかった。
どのくらい経った頃か分からないが、疲れたのか、母はぐったりして、俺の胸に倒れこんで動かなくなってしまった。
俺は、そのままの体勢で物思いに耽った。ただ裸に慣れるために、母の裸を見ようと思っただけだったのだが、思わぬことになってしまった。
しかし、不思議と嫌な気持ちは無く、あんなに嫌っていた母だったけど、俺の胸に顔を埋めて、ぐったりしている母を見ると、愛おしく思えてきた。
「腕、こんなに細かったけ?肩も小いせえな」と自然に独り言が出て、母の頭を撫でてた。
しばらくそうしていると、母は、目を覚まして、「あ!」と言ったかと思うと、顔を赤らめ「ごはん、作るね」と言って起き上がった。

特に気まずくは感じなかったが、食卓は沈黙が続いていた。
今の母は、当たり前だけど、服をきちんと着ている。青の半袖ブラウスに、デニムっぽい生地の白いロングスカート。
『客観的に母を観察すると、たしかに、清楚な感じがする、若々しいし、美人だよな』などと思いながら
やりたい盛りの中学生、どうしても母の胸に目が行ってしまう。先程、母とあんなことをしたせいだ。
俺は母をチラ見しながら、色々考えていた。
沈黙を破ったのは母だった。「徳君と一緒にご飯を食べるの久しぶりよね」母は少し涙ぐんでるように見えた。
俺は無言を貫き、何も返事はしなかった。母は一言「嬉しい」と言って、また黙ってしまった。

普段は、大部分の時間を自分の部屋に篭っているのだが、この日は、なんとなく母のことが気になっていたので、
食事が終わても、俺はリビングでテレビを見ていた。
少しすると、母がやってきて、恐る恐るといった感じで「ここに座ってもいい?」と俺に尋ねた。
「そんなこと、俺に聞くなよ。座りたければ座れば良いでしょ」と若干むっとした。
母は「ごめんなさい、私が、傍に座ると怒ると思ったから・・・」と言って、ソファの端の方に腰掛けようとした。
その時、俺は良いことを思いついた!
「そっちじゃなくて、ここへ座って!」俺は自分の膝の上を指差してみた。
母は少し驚いて「え?」という顔をしたけど、俺が笑顔を作って「ここ、ここ」と自分の膝を叩くと
母は、いそいそと俺の方へ来て遠慮がちに俺の膝の上に、ちょこんと座って、照れながら「重いでしょ」と言った。
たしかに、少し重かったので、俺は足を広げて足の間に母を座らせるようにした。こうすると、重さを感じなくなった。

母から女性特有の甘い匂いがして、俺は不覚にもドキドキしてしまった。生唾飲み込むのを悟られないようにするのが難しかった。
色々したいことはあったけど、まずは母の髪をそっと横にずらして、白いうなじを露出させた、そして、そこへ口付けしてみた。
シャンプーの甘い香りが鼻腔をくすぐり、これだけで完全に勃起してしまった。
母は嫌がる素振りを全く見せなかったので、俺は、うなじを吸いながら、両手を母の前方に回して、
食事の時から気になっていた胸の膨みを触ることにした。母が「あんあん」言ってくれることを期待して、胸を揉みまくったのだけど、
先程のようには乱れてはくれなかった。
暫く揉んでいると、母が俺の手の上に自分の手を置いたので、『ヤメテ欲しいってことか?、嫌がってるのか?』と思い
「嫌なの?」と聞いてみた。
すると、母は首を横にプルプル振ると「んふぅ」と吐息を漏らして「嬉しいのよ」と一言言ってから、信じられないことを言った。
「今日もお父さん、、帰って来ないから、好きなだけ、、、して」
俺は母のとんでもない発言に『まじかよ!』と若干否定的に思いながらも、
もう欲情しきって、痛いくらい勃起しまくっていたので、ここは素直になることにした。
俺は胸を激しく揉みしだきながら、母の股間に手を這わせた。
デニム生地のロングスカートだったので、触り心地も悪いし、捲くって中を触ることも出来なかった。

だから、俺は自分は座ったままで、母だけを立たせて「こっちを向いて、スカートを上げて」とお願いした。
母は少し顔を赤らめながら、ロングスカートを捲り上げてくれた。
スラリと真っ直ぐに伸びた長い脚、白い太腿が剥き出しになった。俺は生唾を飲み込みながら「もっと上げて」と指示した。
母はスカートを完全に捲り上げて胸の前で抑えた。ちょうど俺の目の前に、白いシンプルなパンツが露になった。
母は脚をぴったり閉じていたが、脚が細いため、左右の太ももの間に隙間が出来ていた。
俺は手を伸ばして、その太ももの隙間に手を入れて、母の内股を撫で回した。太ももの滑らかな肉の感触にクラクラきた。
両手を使って内股を撫で回し、時々、股間の方もまさぐったりしていると、いつの間にか母の脚が少し開かれていた。
俺は開かれた股の中央部を手の平でさすりながら、人差し指と中指で股の割れ目を弄くった。時に優しく、時に激しく、緩急つけて。
尻の方も揉みまくった。中指を尻の割れ目に食い込ませて穴をなぞったり、パンツを割れ目に食いこませてTバックの様にさせてから、両手で尻の肉を掴んだりもした。とにかく母の下半身を好き放題に触りまくった。
母は、パンツがクチュクチュ音がするくらい、びしょ濡れになり、足をガクガクさせて普通に立ってはいられなくなりながらも、
片手でスカートを捲り上げ、もう片方の手を俺の肩に置いて体を支えるようにしながら、ひたすら荒い息を漏らしていた。

「脱いで」俺がそう言うと、母は顔を上げてパンツに手を掛けた。「上からがいい、全部脱いで」。
母は無言でブラウスのボタンを外し始めた。白いブラジャーと胸の谷間が丸見えになると、母は、電気を消しに行った。
そして、暗闇で脱ぎ始めた。
先程の風呂場は明るかったけど、ほとんど裸を見てないし、リビングは薄暗かったので、まともに母の裸を見ていないことに気づいた。
「明かりを点けてよ、明るい所で見てみたい」
意外にも母は「それは駄目」と嫌がった。俺が少し残念そうに「分かったよ。点けなくていいよ。」と言うと。
母は「ごめんなさい。明日なら・・・」ぼそっと呟いた。
俺は『明日って・・えー?、明日も母はエロイことさせてくれるってこと?』とびっくりしながらも、これはスルーせずに確認しておこう!と考え、
「それって、明日は、明るい所で裸を見せてくれるってこと?」と尋ねてみた。
母は、なぜだか少し怒ったような口調で「見せるわ、何もかも、全部、見せてあげる」ときっぱり言った。
俺は母の声のトーンの変貌と、言ってる内容にビビッてしまい、次の言葉が出てこなかった。暫く無言でいると
暗闇から「徳君は?そのままなの?」と、今度は優しい母のいつもの声で催促してきた。俺も立ち上がって脱ぐことにした。

二人で全裸になって抱き合った。体をすり合わせる様にして、お互いの肌の温もりを確かめ合った。
俺は、母の滑らかな肌の感触を体全体を使って楽しんだ。
先程(食事前)のHよりは冷静になれたので、ただキスしたり体を触るだけでなく、唇や舌も使って母の体を愛撫した。
知識の無い稚拙な愛撫だった思う、それでも母は乱れてくれた。母は「あん、あん」悶えて、股間から水が滴るほど濡れていた。
そして、、、突然、俺のペニスを握り締めて、、、「入れて」と悩ましい声をだした。
俺は決めていた。母とエロイことをしていながらも、絶対に最後の一線だけは越えないと。
だから、母が何度か「入れて」と喘いだけど、俺はその言葉を無視し続けた。
母は切ない声で叫んだ「お願い・・入れて」「地獄へ落ちたって構わない」
「ああん、ああん、私が独りで行くから、あん、ああん、罪は全部背負って、地獄へ行くから、ああん」「お願い、抱いて」「お願い」
俺は、それでも、母を無視して、母の口を自分の唇で塞いだ。母は泣いてた。泣きながら俺の唇にむしゃぶりついて
もの凄い勢いでペニスを扱いてきた。俺は耐えられずに、すぐに射精してしまった。俺が精子を出し終わると母はキスから俺を解放して
今度は、俺の股間の方に顔を持っていった。気持ち良すぎて脳みそが溶けるかと思った。
母の柔らかい唇が俺のペニスの先っぽを咥えて、少しチュパチュパ唇でマッサージしながら、舌で亀頭の部分を転がしていたかと思うと、突然、
一気に奥まで飲み込んで、母は顔を上下に激しく動かした。
たまらずに、俺は、また射精してしまった。母の口の中で射精しても、母はペニスを離さず、ひたすら舐めたり、しゃぶったりしていた。
「うっあっ!」声が裏返った。俺は恥ずかしい声を出してしまった。母が玉を口に含んで吸い上げてきた。
「あっ」「あん」「あはん」恥ずかしいと分かっていても屈辱の声を出さずには、いられなかった。母は俺の尻の穴まで、ぺろぺろ舐めていた。
俺は、されるがままになって、腰を浮かしながら、恥ずかしい声をあげ続けた。母は、どんどんエスカレートしていき、胸をペニスに擦りつけたり
手と唇、舌と乳房を使って、俺の股間を刺激し続けた。何度、射精したか分からない、4回までは、なんとか数えられた。

気が付いた時は、朝だった。俺は毛布を掛けられてソファーで寝ていた。
母は朝食を作っているようだった。
俺が起き上がると、母は「おはよう」と昨晩のエロが嘘のように、爽やかな笑顔で挨拶してきた。当然、服もきちんと着ていた。
洗面所へ行こうと立ち上がると、自分が素っ裸のことに気づいた。明るいし、母は服を着ているのに、自分だけフルチンで恥ずかしくて
急いで洗面所へ行こうとした。しかし、母に止められてしまった。
母は「ご飯まで少し時間が掛かるから」と言って俺をソファに座らせた。「おい!」と文句を言おうとして「お」まで出かかった時には、母は
しゃがみこんで、朝立ちで反り上がった俺のペニスを咥えていた。「おい!」と言うはずが、「おはん!」と変な声になってしまった。
母は時々髪をかき上げるようにしながら俺の股間に顔を埋めていた。
昨日は真っ暗でよく見えなかったけど、朝になったので、俺のペニスを舐めてる母の美しい顔をはっきりと見ることができた。
「小夜子さんの楚々とした清楚な雰囲気、たまらないよな」
「あの清楚な顔で、スケベなこと色々させてみてえ」
父の部下たちの会話が頭を過ぎった。俺も奴らと同じか、、、男なら皆、思うのかな。。その時、俺は気づいてしまった。
父の奴!!清楚で美しい母に、朝っぱらから、しゃぶらせていたんだ!だから、母は今朝も当たり前のようにペニスに、しゃぶりついてる。
なんとも言えない感情が芽生えてしまった。俺は射精しそうになったところでフェラをやめさせた。そして、母の上品な美しい顔に向けて射精した。
精子を顔に浴びても母は、全く嫌がる素振りを見せなかった。俺はソファに浅く腰掛けなおして股を開いた。
「もう少ししてよ、昨日の夜みたいにして欲しい」母は再び俺の股間に顔を埋めた。
俺は玉や尻の穴にまで舌を這わせている母の清楚な顔をじっくり見ようと身を捩った。

その日は俺が帰宅すると、明るいうちから母は全裸になった。そして約束どおり、体を隅々まで見せてくれた。
俺は四つん這いになって足を広げている母に尋ねた。「昨日は嫌がってたのに、今日はこんなに丸出しになって、何でなの?」
「午前中、エステへ行ってきたの」「今日から通うことにしたから、徳君に嫌われないように綺麗になるね」
「バレーも、また始めることにしたのよ」俺が「あ、そうなの」と気の無い返事をすると
母は起き上がって俺の方を向いて「嬉しくはないの?」「お父さんは、好きだったのよ」。俺が”何言ってんだこの人”という態度を取ると。
母は少し恥ずかしそうに「私に裸で踊らせて、それを見たりとか、衣装も・・」と言った。
俺は母が言い終わらないうちに「そ、そんなことしてたの!」と叫んでた。俺は想像してしまった。
素っ裸でバレーを踊る母、レオタード姿の母を自由に弄ぶ父。。。興奮している自分が恥ずかしかった。

この日から母は俺のモノになった。
もともと寂しさからノイローゼだった母は、完全に俺に依存するようになった。
父が居ない夜は、毎回俺のベッドで裸で抱き合いながら眠った。
そして、毎朝30分程度、母はその美しい唇で俺のペニスに奉仕するのが日課になった。

母は俺の腕の中で何度も語る「幸せすぎて怖いの」「地獄だったのよ、徳君に嫌われて毎日独りぼっちで、寂しくて寂しくて地獄のような毎日だった」
「今は、こうやってずっと一緒に居てもらえる。私の作った料理を美味しいって食べてくれる。」「幸せすぎて不安なの、こんな幸せを知ってしまって、もし失ったら、もう生きてはいけない」
俺は、その度に「ずっと傍に居るよ」と答える。

俺の前で裸になるようになってから、母はどんどん綺麗になっていった。
そんな母の体を父も求めるようになった、父が家に帰る頻度はかなり多くなっていた。
忙しくても、母を抱きに帰ってくるのだ。
母が父の前で美しい体を露にして、スケベなことを散々されていると思うと、
俺の中で、ドス黒い感情がどんどん芽生えていった。

父が頻繁に帰宅するようになって俺の心に嫌なものが芽生えた。
後から考えると理不尽で、おかしい考えだと思うが、
それは嫉妬心というより、単に”母に裏切られた”という怒りのような感情だった。
俺は子供だった、特に心が幼かった。だから、そういった感情を隠すこともできずに、母に対する態度にもろに出てしまっていた。
当然、母はそんな俺の変化に気づいた。
「もうずっと前からお父さんに対して何の感情も無いのよ!あるとすれば、それは、徳君の父親だということ、そのことを思う時だけ、あの人を少しは愛しいと思うわ。あの人は徳君の父親。私の命より大切な貴方の父親なの。だから、黙って、あの人の好きなように・・・」母は泣いていた。
「別にいいよ。何、泣いてるの!俺は、何とも思ってないから」
「嘘よ。ここのところ、ずっと機嫌が悪いじゃないの!」
俺はつい思わず言ってしまった。
「そうかもね。気持ち悪いんだよ!お父さんに抱かれた後、俺とキスするなよ!たばこ臭いんだよ!キモイよ!」
母は、よほどショックだったのか完全に固まってしまった。涙までも止まって泣き止んでた。
母は弱弱しい声で「ご、ごめんなさい。。。もう、お父さんには、好きにさせないからっ。」と呟いた。
俺が黙っていると、「徳君が嫌がるなら、もうあの人の好きにはさせない。絶対に。」と母は断言した。
俺は、なんとなくムカついた。
「はい?何を言ってるの!そんなの無理に決まってるでしょ!やめるのが逆だよ。俺にベタベタしてくるのを止めろ!」
「・・・」
「・・・」しばしの沈黙後、母は、かなり取り乱した。
「好きなの。徳君のことが大好きなのよ。徳君に嫌われたら、もう生きてはいけない。そんなこと言わないで!」
俺は心の中で『うわっ、またノイローゼモードか。まずいな、これは』と思い
「分かったよ。分かったから落ち着いて!じゃあ、約束ね。お父さんには、もう抱かれない。俺は今まで通り。はい、解決!」

それから数日後、父が家に帰って来た翌朝、母の様子が少し変だということに気づいた。
すぐに、ピンときた。母を問い詰めると、あっさり白状してくれた。
特に母に執着しているわけではなく、むしろ最近はウザイとさえ思い、少し距離をおこうと思っていた。
しかし、ちょうど学校で嫌なことがあったのと、母の裏切りが重なってしまったため、少ない俺の許容量が爆発してしまった。
「嘘つき!約束を破ったんだね。もう貴女とは口を聞かないから!」
そう言って母の弁解には全く耳を貸さずに、朝食も取らずに予定時間よりも早く学校へ向かった。

誤解をされては困るが、家で母と「あん、あん」ちちくり合ってるだけが、俺の生活ではない。
当然、勉強や校内行事なども頑張っている。成績はトップクラスだし、学級委員もしてるし、しかも、今度、生徒会長に立候補しようとしていた。
しかし、ここで問題が起こった。全校で選挙をやる前にクラス内で立候補者を決めるのだが、このクラスレベルの立候補者が二人になってしまった。
話し合いで調整したのだが、俺も相手も、どうしても生徒会長に立候補したいと言って譲らない。
仕方なくクラス内で投票をした結果、人望が有りすぎたからか、3票差で俺は敗れた。
それでも俺は生徒会長以外の、書記や会計なんかでは、絶対に立候補したくないと言い張った。
この様に、学校で非常に嫌なことがあった。だから、約束を破った母に対して思いやりを見せることなど到底できなかった。

学校へ着くと、かなり早めに出てきたので、まだ誰も教室には居なかった。
俺は母のことでムシャクシャしていたので、通常の精神状態ではなかった。だから、つい出来心でやってしまった。
クラス内投票で俺を負かした憎き奴の机の中から、家に持ち帰らないで置いてあったノートや教科書などを掴んで、ゴミ箱まで持ってった。
そして捨てようとした。だが、その瞬間「何やってるんだよ!」。。。やってしまった。見られてしまった。しかも、当の本人に。
俺は謝った。それしかできなかった。散々、詰られた。最低な奴だ、卑怯な奴だと。分かってるよ、俺は最低な奴だ。
その憎き奴は言った「あんな綺麗なお母さんがいるのに、お母さんも悲しむぞ!」と。
俺は急に思い出した。そういえば、この憎き奴・・松原は、以前から母のことを気に入っていたのだ。

「本当に、ごめん。今回こと、母からも松原に謝罪してもらうよ。明日にでも、うちに来ない?」
松原は「え?」という表情をした後「謝罪とかは別にいいよ。お邪魔して良いなら、普通に行くよ」と、乗り気なご様子。
「分かった。謝罪は要らないんだね。じゃあ、母には、お願い事でもしてもらおうかな。なんとか会長は辞退して、書記で出馬して下さいって」
松原は「何言ってるの?それは、もう決まったことだろ!」と、ご立腹なご様子。
「駄目かな?たとえば、うちの母が素っ裸になってお願いしても駄目?」
松原は一瞬、ぽかーんとなって、「ば、ばかなこと言うな!何言ってんだ!お前は」と、顔を真っ赤にしてご立腹なご様子。
「ごめんごめん。だけど松原が会長降りるなら、本当に母を裸にすることはできるよ。流石にSEXは無理だけど、おっぱい触ったりとかしてみない?」
松原は赤い顔をさらに赤くして「自分の母親だろ!本気で言ってんのか?そんなこと本当にできるのか!」と、あれ?最後、少し興味を示したご様子。
「だから、別に、やらせるわけじゃないし。何、興奮してんの? 裸を見せて少し触らせるだけだよ。鼻息が荒いぞ。恥ずかしい奴。」
松原は完全に固まってしまった。何かを考えているようだった。母の姿でも思い出していたのだと思う。
「マジで、あの綺麗なお母さんが裸か・・・。いや、有りえん!」と、首をプルプル振って煩悩を振り払ってるご様子。
「有り得るんだよ。それと、ただの裸じゃなくて素っ裸ね。覗きでもないぞ、ちゃんとお前の見ている前で、ブラジャーもパンツも脱ぐんだよ。」
「そ、それ本当なのか?そんなことが本当にできるのか?」と、鼻息荒く生唾ごっくんしているご様子。
「だから、本当だよ。鼻息が荒いよ。この変態!」
「鼻息荒くもなる、ていうか、お前に何を言われてもいい。あのお母さんの、、ハ、ハダカが見れるなら・・。」と、完全に興奮状態のご様子。
「で、どうする?きちんと返事が聞きたいな。明日、母とHなことしてみる? それとも生徒会長になる?」

帰宅して玄関を開けると、母が玄関で蹲っていた。
母は俺の顔を見たとたんに飛びついてきた。
「徳君、ごめんなさい、お願い!話を聞いて!お願い・・」
俺はその言葉に返事をせずに、無言で母をぎゅっと抱きしめた。
母は驚いた様子で何か言おうとしたが、口を開く前に、俺が唇で塞いだ。
母は一度大きく目を開けたが、すぐに目を閉じて、その後、狂ったように唇を貪ってきた。
俺は、しばらく母の好きなようにさせていた。
「ハア、ハア、徳君、ごめんね。ハアハア、本当にごめんね。」少し落ち着いた母は、昨夜の裏切りを吐息交じりに何度も謝った。
俺は頃合を見て「お母さん、ごめん!俺の方こそ謝らなきゃならないことがあるんだよ。本当にごめん!」と切り出した。
「え?徳君、いったいどうしたの?」
「どうしても聞いて欲しいことがあるんだけど、話聞いてくれる?」
俺は携帯の画面を母に見せた。母と二人で撮った写メを何枚か見せた。
特にエロイ写真ではなくて、母が俺のほっぺにチュウしているものや、抱き合ってるもの。
若干のおふざけで俺が母の胸を揉んでるもの、母が俺の股間を触ってるものなど、全て服を着ているし、ごく普通の恋人どうしが撮る様な写真だ。
「あら、なんだか恥ずかしいわね。ついこの間なのに懐かしい。この写真がどうかしたの?」
「同級生の松原に見られちゃったんだ。」
「え・・そんな」
「色々詮索されて、お母さんと愛し合ってることも白状しちゃった。ごめん!」
「えっ・・そうなの」不思議なものだ、大問題なはずなのに『愛し合ってる』という言葉に反応して、母の目は嬉しそうに輝いた。
「松原に脅されたよ。写真もコピーして獲られた。お父さんや、先生や皆ににバラすって言うんだ」俺は泣きべそをかいて続けた。
「こんな写真が出回ったら生きてはいけないよ」
母は少し考えているようだったが、すぐに、真剣な形相になって
「そうね。無理やり離れ離れにさせられるわ、きっと」 え?お母さん、そこまで考えちゃうか?と俺は疑問に思ったが、そこはスルーして。
「う、うん。そうだね。それ以前にお父さんに知られたくないし、母親とデキてるなんて学校のみんなに知られたら、俺はもうお終いだよ」

「なんとかするしかないわね。その子は、いくら欲しいって言ってるの?、」
「お金じゃないんだ、松原が求めてるものは。知らないと思うけど、松原は以前からお母さんに憧れていたんだよ!
明日、松原をうちに連れて来るから、その時、お母さんに奴の相手をして欲しい」
「相手?構わないけど・・・」
「そんなに、あっさりOKしないでよ。裸になるんだよ。裸になって松原の言うことを何でも聞かなきゃならないんだよ。本当にいいの?」
「裸って・・・まさか、、、無理よ。そんなの。そんなこと許されないわ」
「いや、最後までじゃないよ。松原は裸を見て少し触りたいと言ってる。SEXは駄目だって言ってあるから。
本当に、ごめん。俺のせいで、こんなことになって、ごめん」俺は土下座して、ひたすら頭を下げた。
「徳君、頭を上げて!そんなことしなくていいから。私がいけなかったのよ。
徳君と仲良くなれて嬉しくて、つい、あんな写真を撮ってしまって。少し考えたら想像できることなのに・・
分かったわ、松原君のことは任せて、裸でも何でもなって、必ず、写真を返して貰うから、ね、もう頭をあげて」
「ごめん、本当に、ごめん」俺はなぜだか涙目になっていた、俺って役者か?。

翌日学校へ行くと早速、松原が近寄ってきた。
「今日のことだけど・・・」
「うん、終わったら一緒に帰ろう」
「あっああ、うん、ありがと。えっと、、、相談があるんだ。」
「相談って?」
「今日さ、俺1人だと、緊張して、恥ずかしくて、どうして良いか分からないから、本間も一緒に行っちゃ駄目かな?」
「はあ?、駄目に決まってるだろ!何、考えてんの!」
「いや、そうなんだけど、1人じゃ無理だよ、なんとか頼むよ」
「意気地なし! どうしょうもない奴だな!おまえ!」
「ごめん。何て言われても仕方ないよな。俺たち、選挙でお前の応援者になるよ。まだ、やりたい人が居なかったよね?
応援演説は俺に任せてくれ。死ぬ気で頑張って、必ず当選させるから」
「お前、書記に立候補するんだろ、立候補者は応援者になれないだろ!」
「立候補やめるよ、うちのクラスからは、お前1本に絞って、一丸となって頑張ろうぜ!俺が音頭を取るからさ」
「それで、今日、本間も許せってか?」
「頼むよ。」
「ったく、しょうがない奴だな。働いてもらうぞ、死ぬほど」

放課後になり、松原と本間を伴って帰宅した。
母は玄関で俺たちを出迎えてくれたが、俺に笑顔で「お帰り」と言うと、
感情のこもらない冷たい目で、松原と本間を一瞥して、「こんにちは」と一言だけ言った。
松原達が緊張してガクブルしながら挨拶してるのも聞かずに背を向けてリビングへ行ってしまった。
俺は、まずいと思って、すぐにリビングへ行き、母に耳打ちした「頼むよ。あいつ等が不愉快になったら、俺はお終いだよ」
母は、はっとした感じになり「ごめんなさい、徳君を苦しめてる子達だと思うと憎らしくて・・」
母はすぐに廊下まで戻ると笑顔で「どうぞ、こちらに」とリビングに二人を案内した。
母がキッチンへ行くと、松原達もやっと緊張を解いた。
「久しぶりに会ったけど、メチャクチャ綺麗だな」
「冷たい雰囲気なんて、本当に市川寛子そっくりだよ。いつも兄貴とテレビで見てるよ」
俺が冗談っぽく「んじゃ、早速、チンコに頬ずりでもしてもらうか?」と言うと
松原は、かなり大きい声で「ばかー」と叫んでしまって、慌てて口を押さえて真っ赤な顔になった。

母はなかなかリビングへは来なくて、やっと来たと思ったら、お菓子を置いて、すぐにまたキッチンへ行ってしまった。
二人とも落ちつかない様子で、俺も何だか落ち着かなくなってきた。
そんな時、母がリビングへ顔出して「飲み物は何がいい?」と聞いたので、俺は思わず
「そんなのいいから、早くこっちへ来てよ、待ってるんだから!」と言ってしまった。
母は、「ごめんなさい、そうよね」と言うと、俺たちの方へ来た。
そして、松原と本間を見ながら、「どうすればいいの?」と尋ねた。

二人ともオドオドして何も言わないので、痺れを切らせて、仕方なく俺が言った。「とりあえず、脱いでもらうか?、お母さん、脱いじゃって!」
母が無言で脱ごうとすると、松原は慌てた様子で叫んだ「いえ、脱がないで下さい!」
「そ、そのままで、そのまま、少し眺めてても良いですか?」 
「はい?そのままって?服を着たままか?そんなの見てどうするの!」思わず俺は叫んでしまった。
「いいんです。よく見たいんです。」松原はなぜか敬語で、そう言うと立ち上がって、食い入るように母を眺めた。
本間も立ち上がった。母の周りを回ったりしながら、じっくり母の体を眺めている感じだった。
思わず出てしまったのか「綺麗です。凄い綺麗です。テレビで見るよりも、だんぜん綺麗です」と言ってしまい、
慌てて「あ、すみません、アナウンサーでそっくりな人がいるんです」と真っ赤な顔で取り繕ってた。
生唾を飲み込みながら、真剣に母の姿を眺めている彼らを見ていたら、つい俺も口が滑ってしまった。
「お母さん、そのままじゃ芸がないから、何かポーズとかとってみたら?」母が「う~ん」と考える仕草をすると、
「いいんですか!でしたら、こうやって髪をかき上げてもらえますか?」と、すかさず松原が指示した。
「お~」と二人の声が聞こえた。俺はアホか、裸でもないのに、と思った。
突然、本間が中腰になって、「駄目だ、ごめん、トイレ」と慌てた様子で廊下へ出ようとした。
「お前、馬鹿か、トイレで抜いてどうすんだよ!」思わず言ってしまった。
すると恥ずかしそうに松原が「俺、何回か、もう出しちゃったよ」と。馬鹿かこいつら!と、なぜだか純情すぎる彼らが腹立たしく思えて
「こうするんだよ!」と言って、母の胸を鷲づかみにして、思いっきりキスをした。二人の熱い視線を意識して
俺はキスをしながら、母の着ているニットをまくって、バンザイさせて、素早く脱がせた。二人の歓声が聞こえたような気がした。
そしてブラの上から胸を揉み、キスした。
どのくらいそうしていたか、母が少し気分を出してきたところで、止めた。
俺はブラの肩ひもを触りながら「全部、脱いじゃって」と母に言ってから、
後ろを振り返って、松原達に「もういいだろ?裸になっちゃっても」と尋ねた。
二人は、同時に生唾を飲み込んで、無言で、こくりこくりと頷いた。
(つづく)



先生・生徒・禁断 | 【2018-10-15(Mon) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

萌ちゃん 7








春になって僕と萌ちゃんは中2になった。
萌ちゃんは165cmまで身長が伸びた。

僕も背が一気に伸びて萌ちゃんにあと10cmくらいまで近づいた。
声も萌ちゃんと同じ高さだったのが低くなって高い声が出しずらくなった。
そしてオナニーもおぼえた。

射精したこともオナニーを始めたことも萌ちゃんには正直に話した。
オナニーしてからエロいものに対しての考え方が変わった。
少し大人になったのかもしれないが完全に猿になってしまった。

おかずにしていたのは今までにあった萌ちゃんとの数々のエッチな出来事。
完全に萌ちゃんも性の対象として見るようになっていた。

来る日も来る日もオナニー。毎日しても物足りなかった。
いっしょにAV見たあと、萌ちゃんが僕を追い返すように帰宅させたのも
オナニーをおぼえてからはその気持ちが理解できた。

とにかく未知のセックスというものがしたくてしたくてたまらなかった。
僕はその欲望を萌ちゃんにぶつけた。
エッチっぽいことが好きな萌ちゃんもなぜかその要求だけはOKしなかった。
僕はその理由がわからずイライラしていた。

その頃、萌ちゃんは毎日遅くまで勉強をしていた。
志望校が決まったからしばらくは勉強に時間を割きたいと言う。
僕は萌ちゃんの家に行く回数を減らされ、それがまたイライラの原因になった。

「萌ちゃん、エッチしようよ。」
「それより雄太君も勉強してよ。いっしょの高校行こうよ。」
そんな会話の繰り返し。

萌ちゃんの目指す高校は県でも有数の進学校。
僕が到底行けるところではなかった。
萌ちゃんの家に行くのも勉強を教えるならいいよという条件付きになった。
その頃の僕はそれが不満だった。

「ねえ萌ちゃん、何でそんなに真面目になっちゃったのさ。つまんねえよ。」
「雄太君、私たちもう中2なんだよ。勉強しないとダメだよ。」

今思うと、あきらかに萌ちゃんの言うことが正論。
でも当時の僕は精神的にまだ子供でそんなことが理解できるわけもなく...

予想通りの大ゲンカに発展。
当時のふたりの状況を見ればそれは避けられるわけもなかった。

しばらく口をきかない日が続いたが、僕が痺れを切らし萌ちゃんに詫びた。
「ひとつ許すための条件がある。」
萌ちゃんが僕の前に仁王立ちになって言った。
萌ちゃんの目指す高校に二人とも合格できたらセックスしてもいいということだった。

人参をぶら下げられるとやる気を出す僕は勉強を始めた。
成績の悪い僕は毎日萌ちゃんの家に行っては勉強の毎日。

少しずつではあるがあんなに悪かった成績も上がって顔つきまで変わってきたらしい。
「雄太君、すごいじゃない。教えがいがあるわ。」

萌ちゃんは成績優秀、スポーツも万能。学校内でも人気者。ボーイッシュで可愛い。
学校創設以来、初の女子生徒の生徒会長誕生か?と言われるほどの華のある生徒。
でも毎日僕に付き合ってくれる。うれしかった。

クラスの男子にはあんなチビ猿のどこがいいんだと言われていたが萌ちゃんは
「だって好きなんだもん。」
の一言しか言わなかった。

秋も深まったある日。僕と萌ちゃんは同じ身長になった。
寝ているとあちこちの関節が痛かった。
もうチビ猿と言われることはなくなった。

「すごおい。これからは私より大きくなるんだね。」
萌ちゃんはすごく喜んでいた。

「萌ちゃんって身長いくつなの?」
「うーん...166cmかな?それから伸びてない。」
萌ちゃんの身長はある時期から伸びなくなった。

ある日のこと。萌ちゃんから電話があった。
たまには息抜きしにおいでよという連絡。
僕はそれもいいなと思って萌ちゃんちに向かった。

行ってみると
「一日だけ、エッチなことしてもいいよ。」
ということだった。

「ねえ、毎日勉強してるご褒美にセックス以外だったらいいよ。」
「ホント?どんなことでもいいの?」

「うん。」
「ホントは萌ちゃんがエッチなことしたくなってきたんじゃないの?」

「違うよ。雄太君の...」
萌ちゃんの気が変わるといけないと思い、追求するのをやめた。

「じゃあねえ...僕、オナニーするようになってからずっと思ってんだけど...」
「うん。」

「女の子のオナニーってどうやるのかなあと思って。」
「え?」

「だから萌ちゃんのオナニーしてるとこ...」
「え?ダメ、ダメ。」

「まだ全部言ってないけど...」
「私はオナニーしないから。」

「え?しないの?」
「うん...しないしない。」

「だってさっきセックス以外だったら何でもいいって。」
「そうだけど...」

「じゃあ、ウンコしてるとこ。」
「え?何でそんなとこ見るの?」

「ウンコはダメ?」
「当たり前じゃん。」

「じゃあ、おしっこは?」
「それもダメ。」

「みんなダメじゃん。」
「いや、そんなことないよ。それ以外なら。」

「じゃあオナニー。」
「ええ?やっぱりそこに戻っちゃうの?」

「何で?何でもいいって言ったじゃん。」
「え...でも...さすがに...オナニー見せるのは...」

「萌ちゃん、実はしたことあるんでしょ?」
「私?...ない...よ。」

「ウソだ。してそうだよ。」
「えー...」

「したことあるでしょ?正直に言ってよ。」
「まあ...ないことも...ないけど。」

「ほら、やっぱしてんじゃん。」
「そんなにちょこちょこしてるわけじゃないけど。」

「ダメ?」
「そんなこと言ってくるなんて思ってなかったから...」

「約束破るの?」
「雄太君、もしかして誘導尋問?」

「そんなことないよ。ひどいなあ。」
「じゃあ、じゃあね、雄太君と私とお互いにするとこ見せ合うのはどう?」

「え?僕もするの?」
「うん。それならひとりでして見せるよりはマシだから...」

「そうかあ...まあいいかな。どうせ毎日してるし。」
「どうやってしようか...」

「じゃあ、萌ちゃんも僕もベッドにあがって向き合ってするのはどう?」
「うん...いいけど...やっぱり恥かしい。」

「僕もするんだからいいだろ。」
「う...うん...」
僕と萌ちゃんはベッドにあがって向かい合った。

「どうしよう...」
「まず服脱ごうよ。萌ちゃん先に脱いでよ。」

萌ちゃんが先に脱ぎ始めた。
僕も脱がなければいけないのだが萌ちゃんの脱ぐ姿を目に焼き付けたかった。
やがて萌ちゃんは下着姿になった。
そのあと僕もパンツ一枚になった。

「何か暑くなってきちゃった。」
「そう?」

萌ちゃんは胸の谷間がすごかった。しばらく見ないうちにいろんな所が成長していた。
「ねえ、雄太君はどうやってんの?」
「こうやって...最初はパンツの中に手を入れてシコシコって。」

「私はねえ...こうやってブラの上から胸を揉んで...」
「すごい...前にみたビデオの女の人みたい。」

「そんなこと言われたら恥かしいよ。」
「いいからいいから続きやってよ。」

萌ちゃんはパンツの上からアソコをさすり始めた。目を閉じている。
「そこってやっぱり気持ちいいの?」
「うん。すごくエッチな気持ちになるの。」

「僕、パンツ脱いでいい?」
「うん、いいよ。」

「ねえ、アレ出そうになったらどうしよう。ティッシュある?」
「あ、いよいよ出るとこ見せてくれるんだね。」

「出そうになったらそれを受けるものいるよ。」
「うーん...そうだなあ...」

「ねえ、ティッシュ出してよ。近くに置くから。」
「よーし、私が受け止めてあげる。」

「受け止めてくれるの?どうやって?」
「うーん...秘密。」

「すごい飛ぶんだよ。大丈夫?」
「大丈夫だよ。少しくらい飛び散っても。」

「ホントにいいの?ティッシュなしで。」
「うん、出そうになったら言って。」

「どうやるのかわかんないけど...じゃあ、始めるよ。」
僕は全裸になって固くなったものを萌ちゃんの前でしごいた。

「萌ちゃんも下着取ってよ。」
「うん。ひさしぶりに裸見られるから恥かしいな。」

萌ちゃんがブラを取った。胸がすごく大きくなってた。
そしてゆっくりパンツも脱いだ。
僕はもうその時点で発射しそうになったので手をを動かすのをやめた。

「あれ?動かすのやめちゃったの?」
「もう...萌ちゃんの裸見ただけでいきそうだから...」

「もういきそうなの?早いよー。どうするの?」
「萌ちゃんするとこ見てるよ。」

「ええ?私だけするの?恥かしいよお。」
「いいから、してみてよ。」

「あんまりじっと見ないでね...」
「うん。」

萌ちゃんはあまり胸にはさわらずアソコを中心に刺激し始めた。
クリのあたりを指で上下にさするようにしている。

「萌ちゃん、近くでみていい?」
「近くに来るの?恥かしい...」

「ダメ?」
「うん...いいよ...」

僕はベッドから降りて萌ちゃんのアソコに50cmくらいの距離まで近づいた。
何かモアっとしたような匂いに包まれた。

目の前でせわしなく動く萌ちゃんの手。快楽を求める女の子が目の前にいる。
萌ちゃんの息が激しくなってきた。

「ねえ萌ちゃん...」
「ん?」

「ここ、ちょっとだけ舐めてみていい?」
「え?舐めるの?」

「前に見たビデオで舐めてたからちょっとやってみたい。」
「恥かしい...」

「あの女の人気持ちよさそうだったし。」
「お風呂入ってないから汚いよ。」

「汚くないよ。萌ちゃんのなら。」
「恥かしいなあ。」

「前に舐められるの興味あるって言ってなかったっけ?」
「うん...まあ...ね。」

「ちょっとだけだから。」
「うん...じゃあ。」

萌ちゃんが手をどけた。僕は萌ちゃんの指先があった場所にあるポツンとしたものに
舌を這わせてみた。

「いやあん、ちょっと...ダメ...ダメ。」
萌ちゃんがいきなり反応した。僕はわれめにそって舐めてみた。
ヌルヌルが舌につくとしょっぱいような生臭いような味わったことのない感じだった。

「あっあっダメ...いやあん...ううん」
一度下のほうまで降りた僕の舌はまた上に向かって進んだ。
またポツンとしたところまで来ると円を描くように舐めてあげた。
そこは女の子が一番気持ちのいいクリトリスということが確認できた。

どんどん萌ちゃんの喘ぐ声が大きくなって行く。
隣の部屋まで聞こえるほどだった。
僕はオナニーで声を出さないので女の子の喘ぐ声がすごく新鮮だった。

「ああん、ダメ...雄太君やばいって。」
何となくコツがわかった僕は無言でその場所を舐め続けた。
反応をみながら強弱をつけてあげた。萌ちゃんの太ももはしっとりと汗をかいている。

「ダメ、い、いっちゃうっ。」
突然、萌ちゃんの腰がグーンと持ちあがった。
いきなり僕の目の前には萌ちゃんのお尻の穴がアップになった。

萌ちゃんの体がビクンとなってドスンと腰が落ちてきた。
ぐんにゃりと萌ちゃんの体から力が抜けた。

「萌ちゃん大丈夫?」
僕は萌ちゃんの顔を覗き込んだ。
萌ちゃんはハアハアとスポーツをしたあとのように息をしていた。

「萌ちゃん、いっちゃったの?」
「うふふ。うん...」

「起きれる?」
「うん。よいしょ。」

「気持ちよかった?」
「うん...とっても気持ちよかった。舐められるのクセになっちゃうかも。」

「ねえ、セックスしようよ。」
「ダメ。それは高校に合格してから。そのかわり...」

「ん?」
「私もしてあげるから。」

「え?いいの?僕の方が臭そうだよ。」
「いいよ。雄太君のだから。」

萌ちゃんは僕の固くなったものを握りしめて上下にしごき始めた。
僕の興奮度は一気に高まった。
そして驚いたことに萌ちゃんは僕のを舐め始めた。
オナニー見せ合うはずがお互いの性器を刺激し合っていた。

「うっうっ。」
「気持ちいい?」
先っぽが萌ちゃんの口の中に入った。萌ちゃんの舌が亀頭を刺激しながら
手が僕のものをしごいている。

「やばい、もう出るよっ!!!」
萌ちゃんが頭を縦に振った。

「いいの?」
萌ちゃんがまた頭を縦に振った。口の中に出してもいいということらしい。
僕はそのまま思いっきり射精した。精液が萌ちゃんの喉に直撃した。

「グホッ!!」
「あ、大丈夫?」

「ゴホッゴホッ!!エホッエホッエホッ!!!ゴホ...」
萌ちゃんは激しく咳き込んでいる。
萌ちゃんの口から飛び出た僕のチンチンから大量の精液が出続けた。
受け止めるものがない精液は萌ちゃんの布団に上に落ちた。

「萌ちゃん大丈夫?はいお茶。」
「...」

萌ちゃんは声を発することができないようだ。
目に涙をためている。

萌ちゃんはお茶を口に含んだ。
しばらくしてやっと話ができるようになった。

「大丈夫?。」
「すごい匂い...ごめんね...むせちゃった...ゴホッ」

全然声になっていない。

「それに...萌ちゃんの布団にこんなにたくさん...怒られるよ。」
「大丈夫...自分で洗うから...」

「もうこんなことするのイヤになった?」
「ううん、大丈夫...今のは予測してなかったから...」

「萌ちゃん...」
「大丈夫だと思ったんだけね...まさか喉に来るとは思わなかった。」

「何でこんなことしようと思ったの?」
「パパの...見ちゃった...」

萌ちゃんと僕の久しぶりのエッチな行為は萌ちゃんが咳き込んで終ってしまった。
僕はますます萌ちゃんとセックスするのが楽しみになった。
志望校に絶対合格してやろうと心の中で誓った。



先生・生徒・禁断 | 【2018-10-14(Sun) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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