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暗室

俺の研究室には暗室があって、光反応の実験とか特殊な合成とかの時用なのだが、
M2の頃、俺と同期のA子っていうのがその暗室を主に使っていた。
ところがある日、A子がその部屋に入ると、M1のYという後輩♂が時間を置いてさりげ
なくその部屋に入ることが結構多いことに、俺は偶然気がついた。
いろんな器具が入っていた部屋だから用事がないとはいえない状況ではあったのだけれど。

こいつら2人には怪しい雰囲気はない。なぜなら研究室の中では半ば公然の事実となっていた
ことだけど、A子には一緒に住んでいる、これまた同期のKという男がこの研究室にいたから。

偶然かなとも思ったのだけれど、気にすればするほどそういうことが多いような気がして、
とうとう俺は、事実を突き止めようと思った。

この暗室は人がいればすぐ分かるほどの狭い部屋なので忍び込んで様子をうかがうことはできそうにない。
隣の部屋は教授室、反対側の隣の部屋は俺が普段使っている人の多い実験室。
壁に耳つけて会話とか聞くわけにもいかない。

そこで家にあったFM用のワイヤレスマイクをダメ元で仕込んでみることにした。
毎日電池取り替えればなんとかなるだろ・・・

ある朝、一番に登校して、たぶん見つからないであろう場所にマイクをセットしてスイッチを入れた。
電波は普通の携帯用のFMラジオで受ける。
実験中にウォークマンで音楽とか聴いてる学生は何人かいるので特に怪しまれることもない。

8時頃から、いつものように実験を始める俺。9時頃からパラパラと人が増え始める。
A子も来た。
「おはようございまーす」と言って、試薬や器具をいくつか持って暗室に消える。
「おはようございます」Yも来た。

そろそろ準備しておくか・・・・ヘッドホンを耳に当てスイッチを入れる。
「あれ、音楽聞くんですか?珍しいですね。」誰かが言う。
「いや、英会話w」

さてYは・・・というとこの部屋の隅で実験はじめた。こりゃ長引きそうだな・・・・・
結局、A子が帰るまでさりげなく見張っていたのだけれど何事もなかった。

こんな調子でほとんど諦めかけていた3日目の午後、ついにYが暗室に消えた。
A子も中にいるはず。ヘッドホンの音に集中する俺。足音やカチャカチャとガラス器具の音、
に混じって会話が聞こえる。意外と明瞭。
どうやらYも中で何か実験しているみたいだ。つまんねーな。

「・・・で切り株に座っておにぎり食べてから奥のほうに入っていったんですよ」
「うんうん」
「で、その帰りに同じとこ通ったら、クマの足跡が・・・・云々」
「きゃっきゃっきゃっ(笑)」

どうやら、ハイキングでクマとニアミスした時の話をしているらしい。俺もYから聞いたことある。
違うだろY。お前が今すべきことをもう一度考えろよ・・・必死な俺w
延々と続く雑談モード。

やっぱり俺の思い過ごしだったか・・・・・・がっかり。
さっさと実験終わらせて今日は早く帰ろうかな・・・そんなことを考えなら手を動かしていた。

ん?あれ?声が聞こえない。もうどちらかが暗室から出てきたのかな。
廊下に出て他の部屋を覗く。ふたりともいない。やっぱり中にいる。
自分の実験台に戻り、実験を続ける。電池は朝換えたし・・・・装置の故障?

ヘッドホンに集中する・・・・・あれだけ聞こえていた器具の鳴る音もしない、っていうかなんの音も聞こえない。
不自然だ。沈黙はもう10分になる。

わずかに衣ずれの音がした・・・・ような気がした。あああ、うるさい、後ろの奴がエバポレーターを回しはじめた。
廊下へ出た。ちょっと一息つくフリをして屈伸運動w

・・・やっぱり聞こえる衣ずれの音。白衣が擦れるような・・・・妄想かな・・・・
息づかい・・・・聞こえる・・・かな・・・ノイズかな・・・・うーんわからん。

「チュッ」・・・・・・おっ?・・・・・
「チュッ」・・・・・「チュッ」・・・・

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!

(*´Д`*)ハァハァ たまらん・・・・・

「んっ・・・・・あっ・・・・」
わずかに聞き取れる程度だけどこれは確かに押し殺したA子の声だ。

「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ・・あっ・あっ・ああああっ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」

「ちゅっ・・・・」

まもなくYが廊下に出てきた。とくに普段と変わりない・・・・・
あれは・・・・なんだったんでしょうねぇ・・・・・・・

−終−

転載

試験管にちんちんを入れたら抜けなくなった…




社内恋愛・上司部下 | 【2017-01-19(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

包茎と女の先輩

あれは大学生の時、クラブの合宿でのこと。
合宿では夜、大宴会があり、みんな酒を飲みまくる。
最初は大広間で飲んでいるのだが、そのうちみんな酔っ払って
いろいろと散っていってはそこらで騒いでいる。
俺も例外なく飲みまくっていて、ふだんではありえないくらい
酔っていた。

酔っ払いながら女の子何人かと野郎何人かと喋っていたが、
そのうちみんな散っていって、俺の他は二つ年上の女の
先輩一人になっていた。
この先輩はなかなか美人で俺のお気に入りだった。
俺は自分の中では相当酔っていたが意識はあり、一部冷静な自分も
存在していた。

俺はかなり酔っていて、ろれつもあまり回らない状態だったので
廊下の壁にもたれかかり、先輩と二人で喋っていた。
だんだん尿意が限界に近づいてきたので「ちょっとトイレ、、」
と言って立ち上がろうとすると足がふらふらでがくっと
膝をついてしまった。
先輩が「Aくん、大丈夫?」と俺に言ってきたので、俺は
「大丈夫ッス、、」と言いながら立ち上がったが、またがくっと
膝を着いてしまった。見かねた先輩が「もう、、トイレまで連れてって
あげる。」と言って、俺の肩を抱えてくれて一緒にトイレに連れて行って
くれた。

トイレまでくると俺はむちゃくちゃ気分が悪くなって吐きそうになり、
先輩に「気持悪ぃ~」と言うと、「じゃあ吐いた方がいいよ」と
男子トイレの個室まで付いてきてくれた。
俺は便器(洋式)に向かって片手をトイレのタンクにかけて前かがみで
もたれている格好で、うぇ~、と吐いているとき、先輩は
俺の背中をさすってくれていて、俺は酔っ払いながらも心の中で(悪いな~
迷惑かけてるな~)と思っていた。

で、一旦水を流し、先輩がいるけどまあいいやと思い、おしっこを
しようとタンクにかけている手を離すとまた倒れそうになったので、
先輩が慌てて体を支え、「大丈夫!?」と言ってきた。
俺はこりゃムリだと思い、先輩に「おしっこさせて下さい~、、」と
回らないろれつで言った。普段ならこんなこと言えるはずないが、
酔っ払っていたのでどうでもいいやって感じだった。
先輩は「え~?そりゃまずいっしょ?」といっていたが、俺は
「むり~、漏れそう~。」と言った。実際、膀胱はかなりパンパンだった。

先輩は「もうしょうがないなー。」とあきれながらも怒っていないような口調で言った。
そして俺の背中側から抱きかかえるように手をズボンのチャックに回し、
チャックを下ろそうとした。しかし、俺が前かがみになっているせいか
なかなか上手くチャックが下ろせず、あきらめてベルトをカチャカチャと
外しだした。
ベルトを外し、ズボンのボタンを外してチャックを下ろした。
ズボンは膝の上辺りくらいまでずり落ちた状態となった。
先輩は俺のトランクスのゴムに指を掛けると、トランクスを少し下にずらして
俺のチンコをあらわにさせた。

先輩はその瞬間「あっ」と声を上げ、「Aくん包茎なんだ。」と言ってきた。
俺は(しまった!)と思った。酔っていたせいで、包茎がバレるということが頭になかった。
俺のチンコはしょんべんを我慢しているにもかかわらず、
酔っているせいか、小さく縮んでいて皮が完全に先まで被っていた。
俺は酔っ払いながらもちょっと恥ずかしくなり、
思わず「すみません、、。」と謝ってしまった。先輩はちょっと笑いながら
「も~、なんであやまんの? はい、おしっこして。」と言いながら、
俺の包茎チンコを人差し指と親指で摘んだ。

俺はおしっこを出そうとしたが、我慢しすぎと見られていることで最初
なかなか出なかった。しかしちょろちょろと出だすと、そのまま勢い良く
じょろじょろーと出た。
「我慢してたんだねー。」と先輩は俺にいい、「はい、、」と俺は答えた。
チンコを摘み、凝視しながら先輩は「ほんと男って便利よね~」などと
言っていた。
おしっこが終わりを向かえ、俺は開放感に少し浸っていた。
先輩はトイレットペーパーを片手で少し取ると、俺のチンコの先を拭いてくれた。
そして、パンツとズボンを履かせてくれるのかと思っていたが、そうはせず、
そのまま俺のチンコの先の皮を摘みあげた。俺は「あっ。」と言うと、
「あ、ごめん、痛い?」と聞いてきたので、「いえ、、。」と答えた。

先輩は黙ったままチンコの先の皮を摘んだままクリクリと捻るようにイジってきた。
そして「結構伸びるんだね。」と言いながら今度は少し引っ張った。
それを繰り返されているうちに俺はなんとも言えぬ気持ちよさで、
チンコが硬くなってきた。
ちなみに体勢は最初の通り、俺の背中側から先輩が抱えるようにチンコに手を回してる状態。
「ねえ、気持いいの?」と俺に聞いてきたので、「、、はい、、」と俺は答えると、
「へ~、こういうのでも気持いいんだ。ねえ、これって仮性包茎なの?」と聞いてきた。
俺は恥ずかしくて「そうです。すみません。」と謝ると、「だからなんで謝るのよ~。」
と笑いながら言ってきた。「いや、なんか恥ずかしいし、、。」と答えた。
「ふーん、そんな恥ずかしいもんなんだ? なんで恥ずかしいの?」と聞いてきた。

俺は「なんでって言われても、、」と困ってると、「え~?なんでなの?」と
執拗に聞いてきた。わざと俺を困らせるために聞いているのか、純粋に悪気なく聞いているのか
俺にはわからなかった。
「いや、、なんていうか、大人は剥けてるっていうイメージっていうかなんというか、、、。」
と俺は困りながら答えた。
「そうかー。じゃー、Aくんはまだ子供なんだね。」と俺に言ってきた。「いや、そういう訳じゃなく、、。」
と俺が答えると、「でもAくん剥けてないよね?今自分で包茎は大人じゃないって言ったでしょ?」
とまた攻めてきた。俺のチンコはこのときすでにビンビンになっていたが、まだ先輩の指で先っちょを
摘まれていた。

先輩は指を離して今度はサオの部分を摘みながら「カチカチだねー。でもまだ子供だけど。」とちょっと
バカにしたような口調で言ってきた。確かに起っていても俺のチンコは先が少し覗いている程度だった。
「じゃ、私がAくんを大人にしてあげるね。これ、剥けるんだよね?」と聞いてきたので、
「剥けます、、。」と答えると、先輩はチンコのカリ辺りを摘んで、ゆっくりと皮を剥いていった。
先輩は「うわ、出てきた出てきた。なんかいやらしぃ~。」と言った。
完全に亀頭をあらわにすると、「はい、大人になりました。よかったね。」と言いながら、
俺のほっぺたにキスをしてきた。俺は先輩の方に顔を向けると、先輩は今度は俺の口に
キスをしてきました。キスをしながら先輩は右手で握ったチンコを擦ってきた。
先輩は「気持いい?」と聞き、俺は「はい」と答え、俺の息は荒くなっていった。
一分しないくらいで俺はイキにそうになり、「イキそうです!」というと、「いいよ。」と答え、
俺は便器に向かって放出した。

「ちょっと早かったかな?」と少し笑いながら言うと、先輩は指をチンコの先へ
精液を搾るように何度か動かし、最後に先に皮を集めて摘み上げ、
「Aくんはおこちゃまだから元に戻しておいてあげる。」と言いながら、皮を被せた。
そしてトランクスとズボンを元に戻すと、「今日はAくんの秘密を知っちゃったね。」
と言ってきたので、「誰にも言わないで下さいよ。」と俺が言うと、
「誰にも言わないよ。Aくんが、包茎で早漏だってことは。」とわざと強調して言ってきた。
「早漏って、、、たまたまで、、」と言うと、「言い訳してもダメー。まだ子供なんだから。」
と言われた。そして、「たまに子供かどうかチェックしてあげるね。」と言うと、
二人でトイレをでた。
俺はその言葉でぞくぞくしてまた股間が熱くなるのを憶えた。

社内恋愛・上司部下 | 【2017-01-13(Fri) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

外人クラブに通うYちゃん

社会人になって1年目の時は全然仕事ができなくて(今もどうなんだろ?)
帰りが終電になったり、泊まりになることが多かった
日々新しい仕事を覚えたり、寝不足も手伝って毎日が軽いハイ状態だった。
当時青山で働いていたので先輩に連れられて(3歳上・182センチ・サラサラのロン毛・男)
六本木のクラブに遊びに行っていた。
そのクラブはかなりダメな外人が集まってくるクラブで
日本人の女は全員ヤレると思っているダメ外人と
外人と仲良くなりたい女が集まってくる(結局は外人の思うつぼ)
先輩と俺がそんな日本男児にとってアウェーみたいなクラブに
ナゼ遊びに行くのかというと、外人相手に皿をまわすので曲がかなり通好み
しかも日本人の男がほとんどいないので
意外に女の子達が俺らの顔を覚えてくれるため、すぐ仲良くなれるから。

ある時、超ストレスが貯まってきたので独りでクラブに飲みに行った
壁に寄り掛かって飲んでいると、いつも見かけるYちゃんが独りでいた。
左手にラベルの付いていない500mlのミネラルウォーターを持って、曲にあわせて踊っていた
酒の入ったプラスチックのコップを持ちながら俺は近づいていき
俺「オス! なにミネラルウォーターなんか飲んでんの?らしくないね~
 これ飲む?といって酒をわたした」
Y「ありがと~」と言いつつ一口飲んでから、俺にミネラルウォーターをくれた。
キャップを外して一口飲むと「うわっ!!!!!!!!」デカイ声で叫んでむせた
中身がジン!マジかよ!
Y「お金がもったいないから、家から入れて持ってきたの~」
俺「マジで?お前はアル中か!」と軽く突っ込むと
Y「そーなんだよね…エヘヘ」と少し照れていた(ナゼだ?)

一時間ぐらい一緒に踊っていたら、ジンが無くなってきた
俺「しょうがないな~」と言いつつカウンターに行って、酒を買い、近づいていくと
Y「嬉しい!!良い人だね」と抱きついてきて、軽くキスをしてきた!
俺(酒一杯奢ったくらいでキスか!)これでかなり女が壊れていることがわかった。
Yちゃんの容姿は松雪泰子を小さくした感じの美人で(暗いクラブの中調べ)
超スレンダーで、このウェストの中に内蔵がちゃんと収まっているのか?と疑うほど。
髪は黒くて編んだ髪をまとめてアップにし、瞼と眉毛の間にピアスをしている
ここに来る前から出来上がっているんじゃないか?と思うくらい今は更に酔っていて
結構ノリのいい曲なのに、俺の首に手をまわして抱きついてくる というか、寄り掛かってくる
トイレに行くと言うのでトイレ前まで腰を抱きながら連れて行く
(ここで独りで行かせると、黒人とかに持って行かれる確率大)
トイレから出てからも、酒を飲みながら踊る~踊る~踊る♪

少し疲れてきたし、かなり酒がまわってきた。
俺「疲れたから、落ち着いた場所に行って飲み直さない?」
Y「ん?、いいけど明日バイトだった気がする」
俺「なんのバイトやってるの?」
Y「あんまり言いたくないけど… 東京○ィズニーランドなんだ」
俺「!、マジで?そんなピアスした店員がいたら子供の夢ぶち壊しじゃん」
Y「さすがにピアスは外すよ、レストランでハンバーガー売ってるから」
そんな話をしながら、六本木通りでタクシーひろって青山にむかった

Y「ドコにいくの?」
俺「近くに仕事場があるんだけど、見てみない?テレビもシャワーも
布団もあるし、始発まで時間を潰せるよ」
Y「なにそれ~本当に会社?」
俺「俺が青山に家を持っているように見える?」
くだらない話をしているあいだに到着、なんか眠くなってきたとダダをこねるので
仮眠用の布団を敷いてあげた、しかしYちゃんは会議室のデカイ机の上で仰向けになっていた
俺「ほら、布団敷いたぞ」
Y「動けない~」と言いながら、両手を差し出してきた
俺「しょうがね~な~」と言いながら、差し出されている両手を無視して抱きついてキスした
俺も酒がかなり入っていたので、Yちゃんの酒臭さも気にならなかった。

キスをしながらテーブルの上で服を脱がしていると、耳元でYちゃんが囁いた
Y「前戯はいいから、そのまま入れて」
俺「痛くないの?もしかしてM? 立ちがいまいちだから口でしてくれない?」
Y「いいよ」と言ったYの頭を掴んで丁寧にしゃぶってもらった
強めに掴んだ頭が良かったらしく、Yちゃんが興奮してきた。
ここでMyコンドームを装着し机の上に乗せて正上位っぽい体位で無理矢理入れる
「うぅっ」と小さな声が漏れる
ゆれる白くて小さい胸を鷲掴みにする
少し強めにするのが好きみたいなので、いつもより強く腰を使う

俺がイキそうになったので、テーブルから降ろし
テーブルに手をつかせバックで攻める
掴む腰が折れそうなくらい細い!
Yちゃんが「う~っ、う~」と大きな声になり、俺は腰を動かしながら右手でクリを強めにさわる
「あっダメ!」と言っているわりには腰をグリングリン使ってくる
急にあそこがギュッとしまってきて、Yちゃんと同時ぐらいに俺もイク
さすがに興奮してしまい眠れなくなり、さっき敷いた布団の中で
始発の時間までいちゃついていた。

その日の夜に会議室で打ち合わせをしたので
心の中で、みなさんゴメンなさいと謝っておいた。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-01-11(Wed) 05:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

憧れの弓道部の先輩

僕は高校時代、部活動は弓道(わかりますよね?知らない人ゴメン)をやってました。
なぜそんな物珍しい部活動に入ったのかというと、ある可愛い1コ上の先輩がいたから。
その先輩(以後A先輩)はかわいいだけではなく、実力もあり、部内の人気No1でした。
A先輩は小柄(150センチ)で、細身のはかなげな感じの体つきでしたが、
弓を引いているときの凛とした表情と、普段見せる愛くるしい表情のギャップがたまりませんでした。
そして何よりも、袴を帯でギュっとしめたときのウエストのくびれがハアハアものでした。
実を言うとこの学校は弓道では県内有数の強豪校で、練習は辛かったです。
A先輩は常に試合に出場するAチームのエースで、雑用ばかりの僕ら1年坊主からすれば雲の上の存在。
僕は一念発起して、「俺も男子Aチームのエースになって、あの先輩を振り向かせるぜ!!」と邪念を燃やしました。
今思うと自分でも不思議でしたが、それからの日々は朝6時に弓道場に向かい、HRが始まるまでひたすら自主練習。
昼休みも弁当を3分で済ませてひたすら自主練習。放課後も夜9時まで練習三昧。
そして僕は努力の甲斐あってついにAチームに選出!そのころからA先輩ともよく話すようになり、自主練を一緒にやったり、
チーム内の人間関係や学校での他愛もない話で結構仲良くなりましたが、それ以上の関係には発展しそうでしない
もどかしい日々が続きました。

中略(1年後)。

その日の放課後もいつもの様に自主練習をつづけていました。
当然、A先輩は練習熱心ですから、僕から少し離れたところで練習しています。
6時くらいでしょうか。ポツポツと雨が降ってきました。次第に雨足は強くなり、いよいよ本降りです。
ほかの部員はみな慌てて帰り支度をして道場をとびだし、帰宅の途につきました。
僕がほかの部員たちが道場を後にするのを見送って暫しその場でボーっと雨空を眺めていると、
「みんな帰っちゃたね。」と可愛い声が僕のうしろから聞こえてきました。
その場で世間話みたいなのを15分くらい続けていました。
さらにA先輩は僕の背中をさすりながら、『○○(僕の名前)の背中すごくカタイね』
「ああ、筋肉の事ですか?広背筋です。」僕は平静を装って答えました。
「いつも頑張って練習してるもん、鍛えられるよね。引き締まっててカッコいい。」

おおっ!これって脈ありか?「私なんか腕こんなんだよ。」A先輩は半袖の胴着の袖をまくり、
綺麗な白い二の腕を出しました。「さわっていいですか?」そう言いながら僕は思わずその二の腕に触れてしまいました。
プニュプニュとつきたての餅のように指に吸い付く肌に段々とぼくはムラムラしてきました。
A先輩は嫌がりもせず潤んだ目で僕を見つめています。
そのまま5分位無言で経過。広い道場には屋根を打つ雨の音だけが響いていました。
僕は先輩に今までの想いを伝えるチャンスとみて声を出そうとした瞬間、
ほっぺたを真っ赤に染めた先輩が「○○のこと、ずっと好きだった。引退するまでにいわなきゃって思ってたんだけど・・・」と電撃告白!
うえええええええええええええええええ!まじかよ!!!!!!!!!!!!!
心の中の僕は小さなガッツポーズを100回位してました。

僕は即座に「ずっと好きだったって、今は好きじゃないってことですか?」と意地悪く返答。
先輩は目を潤ませて「ちがうよ、今も好きだよ!」もうやられましたね、ハイ。
「僕も先輩のこと、ずっと見てました。先輩と仲良くなりたくて、毎日練習してました。
 こんな風に言ってもらえて、本当に嬉しい。」
そう言って僕は先輩を抱きしめました。先輩は感極まって泣き出してしまいました。
小さく肩を震わせながら僕の体を強く抱いていました。

ちょっと状況描写から離れますが、このときの自分の感覚は不思議でした。
頭は熱でやられたみたいにポーッと半ばのぼせているのに、自分の気持ちはうまく言葉になって
出てくるんですね。キスに持ち込んで、道場から少し離れた部室に連れ込もうとか、
脳内の作戦本部には刻々と情報が集まってきて、次々に分析をかけて判断を下しているんですね。
いやあ、人間ってすばらしい!(笑)←意味不明

で、作戦本部の命令は「部室で召し上がれ」。
僕は先輩に「部室に戻ろう。」先輩は黙ったままコクンとうなずくと
僕は先輩の小さな手を取って部室に走りました。道場から部室までは結構距離があって(30メートルくらい)、
走っても結構雨で濡れました。また先輩のきれいなブラウンの髪がいい具合に濡れてるんだなー、これが。
部室の中に入ってドアの内側の鍵を閉め、僕はもう一度先輩を抱きしめてキスをしました。
と言っても僕の身長は184センチ、先輩は150センチ。結構きついんです。これが。
僕は少し身をかがめて、先輩は少しつま先立ち、はああ、可愛いよお。
先輩の小さな唇は適度に湿っていて、いい匂いがしました。唇をなぞったり、ポンポンと軽く唇でたたいたり。
そして舌を入れていくと、先輩が「ふぁああー」と湿った吐息を出しました。ほっぺたが紅潮しています

先輩は小さな舌で一生懸命僕の唇を愛撫してくれました。そして一度お互いに目を合わせて唇を離すと、お互いの舌、唇からだらしない糸がタラーリ。
やがて糸は切れて先輩の胴着の胸の辺りにピトッと張り付きました。僕は先輩の袴を脱がせに掛かります。
シュルシュル、帯や紐のほどける音ってこんなにエロいもんかと思いました。そして胴着を脱がせると、上下パステルブルーの可愛い下着を着けている姿が!
ブラには小ぶりな胸が遠慮がちに収まっています。僕が胸に手を伸ばそうとした瞬間、
先輩が「○○も胴着脱いで。恥ずかしいから。」と一言。
僕は「じゃあ、脱がして。」
先輩はさらに真っ赤になりながらも拙い手つきで僕の胴着と袴を脱がしました。
そのときにはすでに僕のアソコは痛いほど張り詰めていて、トランクスのテントを張っていました。

僕はこらえきれなくなり、先輩のブラを捲り上げて胸を揉みしだきはじめました。先輩の小ぶりな胸に、さらに可愛いピンク色の乳首が申し訳なさそうに乗っかってます。
乳首を舌で優しく愛撫し、甘噛みすると「きゅうん...」と小動物のような鳴き声。だんだんと吐息が荒くなっていきました。
そしてまたキスをしながら今度はパンティーを脱がし、指に触れたのは、薄くてやわらかな陰毛。
陰毛を指に絡めて軽く引っ張ったりしながら割れ目のほうに指をあてると、「ん....うあん....ダメ.....恥ずかしいよお。」
先輩のアソコはもう入り口のほうまでしっとりと濡れていました。中指をゆっくり中にいれていくと先輩は僕の肩にしがみついて快感に悶えています。
やがて先輩のアソコにあるお豆さんがプックリと膨らんでいます。舌を這わせて摘み取るようになぞると、「ふあああああ!もうダメだよ・・。気持ちいい・・・。」

そして僕は椅子に座り、トランクスを脱ぎました。そして先輩に「おちんちん、舐めてくれる?」と頼むと、先輩は例のごとくコクンとうなずき、床に膝をついて
僕のアソコを口にくわえました。
「そうそう、先っぽの割れ目のところ舐めて。」
「こふ?(もごもご)」
「口すぼめて吸って。」
「ふぁい。(ずびずぶぶ)」
小さな顔についた小さな唇で、頬をすぼめて、憧れの先輩が僕のアソコを舐めている・・・。こんな事ってあっても良いのか?

ぼくはたまらずイキそうになり、先輩の口からブツを抜いたのですが、発射してしまいました・・。先輩の顔に掛かったばかりか、先輩の脱いだ袴にも掛かってしまいました。
(袴に掛かった精液は行為がすべて終わった後にふき取ったので、全然落ちず、先輩の話では次の日に他の女子の先輩に「なにこの汚れ?」と詰問されたそうですw)
それはともかく、外は雨が降って寒いし、当然、室内の温度も低い。先輩が「寒いね。」といったので僕は「一緒になろうか。」とレス。
先輩は口ごもりながら「初めてだけど、いい?」
僕「全然平気。やさしくする。」とフォロー。
先輩「でも避妊はどうしよう?」
僕「ゴム持ってますから!」←(笑)

部室にあったトレーニング用のマットをひいて正常位で開始。入れる瞬間、先輩の顔はこわばってましたが、僕が耳元で「大丈夫だよ。」とささやき、
優しくキスをしてリラックスさせて、どんどん奥へと挿入。
先輩「あああ....スゴイよお。.......気持ちいい......」
僕「●●(先輩の名前)!好きだよ!」
先輩の中のヒダというヒダが僕のアソコにまとわりついてきました。感度も締まりも良好の名器と確信!
ピストンをさらに早めていくと先輩の目はもううっとりとして「○○好きい!○○!○○!」と絶叫。舌を激しく絡めてお互いの体を貪り合いました。
そしていよいよフィニッシュ!かと思ったらなんと学校駐在の巡回警備員がこちらの弓道場と部室の見回りに来たのです。
そんなこととはまったく気づかずに先輩は快楽の海に身を任せています。僕は「シーッ。」と指でジェスチャー。
警備員「だれか残ってる人いますー?」
僕「はい、今帰り支度をしているところです。」
正常位で結合したまま普通に会話を他人とするなんて妙な話ですが・・・。
警備員「もう遅いから早く帰ってねー。戸締りもきちんとねー。」
僕「は、はい」

警備員が去ってお互い目を合わせて「ドキドキしたね」などと言いつつ、再び燃え上がりました。
バック・騎乗位・対面座位などいろいろ試して先輩に性の悦びをレクチャーしてあげました。
後日談
この後、僕と先輩は部内では秘密にしてお付き合いを始めました。
一応、僕らの高校は県NO4くらいの進学校だったので、僕も先輩も大学にいきました。(w大とm大)
僕は現在某大学院に在籍中で、先輩はOLさんです。
ちなみに先輩(彼女)は今僕の後ろのベッドで幸せそうに眠ってます。(ちっこいなあ・・。)

国体やインターハイの宿舎での話や合宿でのアオカン話もありますが、とりあえず今回はこの話で終わりにさせてもらいます。
あんまりハアハアできなかったかもだけれどよければ感想とか聞かせてね。



社内恋愛・上司部下 | 【2017-01-08(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

うめぐさ

ホテルの一室。
後ろ手にドアを閉める。リナをそっと抱き寄せる。予想に反してなすがまま。
無言の時が流れる。初めて触れる女の体。服の上から柔らかさとぬくもりが伝わる。
唇を重ねる。
「だめ・・」リナが身を引く。
もう一度強く抱き寄せ、大胆に唇を重ね舌を絡ませる。
リナの舌が無意識に反応する。抵抗はない。
「んっ・・・」リナの声が漏れる。
(なぜ拒ばまないのだろう・・・)
そう思いつつも、後輩の心は唇を許された喜びと、女という柔らかい異生物への
好奇心に満たされていた。大好きな男にしか見せないもうひとつの顔。
その全てを知ることは後輩にとって抗うことの出来ない誘惑だった。

ひとかけらの勇気を得た後輩の唇がうなじから耳へと向かう。
女の甘くせつない香りが胸いっぱいに広がる。
リナの吐息が少しずつ、しかし確実に荒くなる。切ない声が混じる。
再び長いキス。そのままゆっくりとベッドに倒れこむ。
白いブラウスの胸に伸びた男の手が、先端の敏感な部分を探り当てる。
「んんっ」
(リナさんが・・・感じている・・)

震える指で胸のボタンを外す。真っ白なブラが現れる。
「いい?」後輩が小さく囁く。
目を閉じ無言のまま横を向いているリナ。
肩紐を肘まで下ろす。双丘の頂点には薄紅色の小さな苺の実が震えている。
そっと口に含み舌先で転がす。舌の上で苺が疼き尖る。
「んっ・・・んんっ・・ぁっ」
リナの声が拒みきれずに小さく漏れる。

もう一方の乳房を揉みたてていた後輩の手は、脇から腰のくびれを何度かさまよった後
薄手の黒いパンストに包まれた下肢へと移動する。
初めて触れる感触。微細な繊維の一本一本がしなやかに絡み合い、しっとりと汗ばんだ
第二の皮膚を形成している。

後輩の手が腿の内側へ移動したとき、それまでわずかに開いていた両脚が閉じられた。
「やっぱりいけないわ・・・」
言葉を遮るように後輩の唇がリナの唇を覆い激しく舌を吸う。二人の舌がヌルヌルとした
生き物のように絡み合う。

黒い膝が力なく開いた。
指は感触を確かめるようにゆっくりと内股をつたいフレアスカートの中へ侵入していった。
「リナさん暖かい・・・・」
掌の下にはふっくらとした恥丘があった。
パンストの合わせ目に添えられた指先からは僅かな湿り気と暖かなリナの体温が伝わる。

「だめ。やめて。」
「どうして?」
「・・・・トイレ行きたい」
「却下。」
後輩が掌を押しつけて恥丘の上部を圧迫する。ほんのいたずら心だった。
「ああっ・・・だめ・・・・本当に・・ああっ・・ああっ・・ああぁぁぁっ」
リナの股間にじわじわと熱いものが染み出す。パンストが湯気を放つ。
「リナさーん(笑)」
「ばかぁっ」
リナは小走りに浴室へと消えた。シャワーの音が聞こえる・・・・・・

後輩は考えた。春男先輩は今回のことをどう思っているのだろう?
自分にだって罪悪感のかけらくらいはある。

しかし、網膜に焼きついたリナの胸の白い双丘、パンストを通して感じる恥丘の柔らかさ、
耳に残る押し殺した喘ぎ声、そして自分にとっての甘く切ない未知の世界・・・・
これらを全て独占していた春男先輩・・・・
焼きつくような嫉妬が後輩の心にどす黒く渦を巻いていた。

「ねぇ、私、これでも彼氏いるからさ、やっぱりこれで我慢してよ。」
バスロープに身を包み浴室から戻ったリナは、傍らに座り後輩のズボンのファスナーを開け、
はちきれそうな一物を取り出ししごき始める。

「ああっ、リナさんっ、皮が、だめだよ、いくっ、いくっ、いくぅぅ・・・」
後輩の樹液があっさりと放出された。

「どぉ?女の子ってこんな感じよ。」
いまだに波打つ後輩の一物と自分の手をティッシュで拭き取りながらリナが
いたずらっぽく笑う。

「ねえ。もいっかいお願いします(笑)」
「えっ?今終わったばかりよ?」
「もう回復した。お願いします。」
「しょうがないなぁー」

ぐったりと並んで横になる2人。
「あっというまに2回も逝かされちゃったよ。上手いなぁ・・」
「彼氏にいつもしてるからね。」
「ねぇ、女の人ってさ、相手に手コキとかしてるだけでも濡れるの?」
「うーん、そういうこともある。」
「今はどぉ?」
「えーっ、わかんない」
「確かめてもいい?」
「やだっ」
「っていうかさぁ、居酒屋でも言ったけど、まだ女性の実物見たことも触ったことも
ないんだよね。」
「だーめ。彼氏いるんだもん。私にできるのはこのへんまでだよ。」

「だってさっきは俺の手の中でオシッコチビったじゃない。いいでしょ?」
「・・・・・」
リナは真っ赤になって顔を背けた。
後輩の手がリナの頬を掴む。唇が重なり二つの舌が絡み合う。
バスローブの帯が解かれ胸の白い双丘があらわになる。苺の実は心なしか先ほどより赤い。
舌が苺を優しく転がす。苺が尖る。
「んんっ、ああっ・・・」
「濡れた?」
「知らない・・」
「確かめてもいい?」
「・・・だめ・・・」
「いい?」
「・・・・・・・・」

後輩の手が下腹部へ伸びる。
中指が恥毛の丘をかき分け、ゆっくりと亀裂に滑り込む。小さな突起が指先に触れた。
「ああっ、そこ・・・・だめっ・・・」
リナの反応を確かめるように指が二度、三度と突起を嬲る。リナの全身が波打つ。

やがて指はさらに溝を下り秘泉に達した。そこは既にヌラヌラとした暖かい恥蜜で
溢れかえっていた。
「うわっ、こんなに・・・」
「ばか・・」
いきなり指が泉を乱暴に掻き回す。
「あぁぁ・・・やめてっ・・・だめだってば・・」

乾きを癒すオアシスを得た指が再び突起を求め、リズミカルに擦り上げる。
「んんっ・・・あぁ・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
透き通るような白い肌にうっすらと赤みが差す。しっとりと汗が浮かぶ。

フッと指がリナから離れる。
「えっ?」戸惑うリナ。

後輩の頭がスルリとリナの下腹部へ移動する。
「あっ、だめっ、恥ずかしい」

リナの静止も空しく、後輩の舌は既に突起を探し当てていた。転がす、突く、吸う。
「いゃぁっ、やめてぇぇ、はうん・・うっ・・・あぁん・・」
左右に激しく首を振るリナ。泣いている。雌の香りが充満する。
「いやっ、いやっ・はるお・さ・・ごめ・・・もう・・だめ・・」

リナの自制心は陥落寸前であった。
後輩の舌が突起と泉を思い切り力強くべろりとすくい上げる。
「ああっああっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
リナの裸身は弓なりに反り返り、ブルル、ブルル、ブルルと三度痙攣した後
ドサリとベッドに埋もれた。

上気した肌に透明な汗の玉がキラキラと光る。激しく上下している胸の谷間に集まり
ひとすじの川を作る。
少女の面影を残すうっすらとした茂みに覆われた恥丘。
クレバスを隠すように心持ち閉じられた端整な2本の脚・・・
先輩にしか見せなかった本当の姿・・・

訪れたつかの間の静寂の中で、後輩はリナの裸身にしばし見とれていた。

「がるるるるるるるるるっ」
突如リナの反撃が始まったw

後輩を押し倒す。ずるりと皮を剥いて一気に含む。
チロチロと冠溝に舌を這わせる。舌先で掃くようにつつく。
べろりと舐め上げ再び含む。絡みつくざらざらとした舌が蠕動を繰り返す。

「あっ、うわっ、うわぁぁぁぁっ」
生まれて初めて味わう強烈な感覚に後輩が叫ぶ。
お構いなしにつづけるリナ。尻を向け後輩にまたがり手コキをはじめる。

目の前にあるリナの菊門が断続的に収縮を繰り返していた。
透明な粘液が滲んでいる泉のほとりは、ぽってりと膨らみ
その下には充血しきった突起が張り出している。

(リナさんも・・勃起している)
後輩は思わずリナの花園に顔をうずめ、突起を舐め上げた。

「あっ・・おねがい・・おとなしくしていて・・・・」
無視して続ける後輩。
「あぁぁん、だめだってばぁ、あ、あ、あぁぁぁぁぁ・・・」
二枚の果肉がヒクヒクと痙攣する。溢れた粘液が太腿をつたい落ちる。

「もぉ、駄目って言ったじゃない、お返しよっ」
リナが手コキの速度を上げる。速い。見えないほど速い。
「うわぁぁぁぁ・・・あああぁぁぁ・・・いくぅぅっ!!」
後輩の白い粘液が間欠泉のように何度も何度も噴き上がる。

「・・おれ・・・もうだめです・・・」
「ふふふ。だいじょうぶよ。まだ若いから♪」

一物をがぼりと喉の奥まで深く呑み込むリナ。
隙間からジュルジュルと音がする。強烈な吸引力。
「こ、これは・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

前立腺に待機していた精の残渣が1滴残らず吸い上げられるのを感じて
後輩は激しく痙攣し果てた。

まったりと横たわる二人。
「ねえ、リナさん・・・・」
「なあに?」
「俺、リナさんで男になりたい・・・・」
「だめだってば。彼氏いるもん。」
「お願いします。」
「うーん・・・・・」

東の空は白々と朝の到来を告げていた。
       ― 終 ―



社内恋愛・上司部下 | 【2017-01-06(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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