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中学生に寝取られた_7

「……朱美、汚れてるぞ」
 それまで見物に回っていた邦夫がぽつりと言った。
「え? あっ……」
 たっぷり注ぎ込まれた精液が、淫裂からしとどに垂れている。朱美は精液と汗にぬめる太腿を閉じ、慌ててティッシュを探した。
「口でやればいいだろ」
「え?」
「自分のまん汁なら、舐めるのも平気だよな」
 つまりは康二の男根を舐めろと言っているのだ。
(じょ、冗談でしょう! ビデオの見過ぎじゃないの!)
 そう口に出せないのが辛いところだ。前戯としてのフェラチオは夫にも施すが、後戯となれば話は違ってくる。情交の後の男根は膣内の分泌物や精液でどろどろに汚れているのだ。
 断腸の思いで羞恥のハードルを越えても、またすぐに次のハードルが立ちはだかる──。まるで肉色の無間地獄だった。
「……きみだって汚れてるわよ。きれいにしてあげましょうか?」
「おれは後でいいよ。もう乾いちまったしな。おい、せっかくだから雄太もベッドの上に座れよ。朱美が舐めやすいようにな」
「う、うん」
「へへっ、頼むぜ、朱美」
 邦夫の発案に二人は嬉々として従った。だが、さすがに二人の男根は三割方の勃起にとどまり、荒淫の疲れが見え始めていた。朱美は少年たちと入れ替わりでベッドから降りた。
「おまんこ奴隷がなに座ってんだ! フェラ奉仕は四つん這いだ!」
 邦夫が正座しようとした朱美を怒鳴りつけた。それが琴線に触れたのか、朱美は猛然と振り返る。
「お、女にはね! 女には男にわからないプライドがあるのよ!」
 邦夫は驚いた風だったが、あえて言い返さず、なにやら考え込んでいる。無気味な黙考は十秒ほど続き、ふいに邦夫が引き出しの中を物色し始めた。
(な、なによ。なにをする気よ……)
「ま、こんなもんかな……」
 邦夫が取り出したのは、朱美が想像していたコンパスやダブルクリップとは違い、色とりどりの輪ゴムだった。輪ゴムの束を手に邦夫が立ち上がった。
「四つん這いになるのは女のプライドが許さないか?」
 朱美は黙っている。もとより反抗するつもりはなかったのだ。家族を盾に持ち出されたら、従うしかないではないか。つまり、そこが落とし所だ。
「プライドってのはよ、目に見えないから厄介なんだよな」
 邦夫は輪ゴムの束を千切れんばかりに引き伸ばした。打たれると直感した朱美は目をつぶり、その場にうずくまる。
(……え?)
 邦夫は伸ばした輪ゴムを朱美の首に通しただけだった。五本の輪ゴムはさながらチョーカー、いや首輪だ。輪ゴムとはいえ、束になると結構な締めつけになる。朱美は喉元を押さえて、邦夫を仰ぎ見た。
「な、なんのつもり?」
「そうだな、プライドカウンターとでもしておくか」
「な、なによ、それ?」
「別名、美雪ちゃんの操が危ないぞカウンターってとこかな」
「み、美雪……カウンター?」
「あんたが逆らう度に輪ゴムを一本引き千切る。で、ゼロになったらアウト。美雪ちゃんの処女はおれたちが頂くってわけだ。九歳のおまんこはきついんだろうなあ……」
「そ、そんなこと絶対させないわ!」
「だったら輪ゴムがなくならないように、せいぜい素直になることだな。じゃまなプライドは捨ててよ」
 このとき朱美は確信した。この邦夫は他の二人とは明らかに違う。支配欲が肥大した結果、性欲がねじ曲がっているのだ。中学生とあなどってはいけない。淫餓鬼ではなく、筋金入りの淫鬼なのだ。
(ま、まいったわね。この子には色仕かけが通用しない……)
 若き淫鬼を前に、朱美はあらためて覚悟を据えることになった。女のプライドはもちろん、人間のプライドも捨てる。なにもかも捨てて、邦夫が望むセックス奴隷になり切る。それしか一夜を乗り切る方法はない。
 覚悟を胸にしまい込んだ矢先、邦夫の手が伸びてきた。輪ゴムのひとつを摘まみ、思いっきり引っ張る。
「聞いてんのか、こら!」
「え? あ、ごめ……」
 考え事のあまり、邦夫の命令を聞き逃したようだ。輪ゴムは謝る間もなく千切れてしまった。
「きゃっ!」
 弾けた輪ゴムに喉を打たれ、朱美がうずくまる。
「どうだ、四つん這いになるか? この牝豚!」
「な、なります! なりますから!」
 朱美が叫ぶ。プライドは捨てたのだ。もう迷いはない。奴隷だろうが牝豚だろうが、堕ちるところまで堕ちてやろう。
「よーし、おまんこ奴隷は素直が一番だ」
 邦夫は満足げに笑い、いすに座り直した。脚を組んでふんぞり返る。
(王様ね、本物の……)
 そして自分は奴隷だ。その身分にふさわしく、朱美は四つん這いになった。豊満でありながら、締まるところは締まった見事な肉体がもっとも強調される姿勢だ。女は腰、尻、太腿の充実が大事だと気づかせてくれる、牝の姿勢だ。
「おやおや、朱美のおまんこ、ぐちゃぐちゃじゃねえか。久し振りのセックスで燃えたのか?」
(そ、それはあなたたちがコンドームをつけないから……)
「ま、倦怠期の欲求不満はおれたちのちんぽで解消するんだな。ほら、さっさとちんぽ様にご挨拶しろよ」
「あ、はい……」
 朱美は巨大な尻を揺すって、雄太の前へ進み出た。
「ゆ、雄太くん。お、おばさんが舐めてあげるね」
「う、うん」
 朱美は四つん這いのまま、半勃起の男根をくわえ込んだ。精液独自の苦みに混じり、酸っぱいような甘いような、もうひとつの味がする。味は初めてだが臭いはよく知っている。他でもない自分の愛液だ。
(あの子の言う通りね。わたしのあそこ、とろとろなんだわ……)
 突然、口中の男根がふくらんだ。朱美は過度に刺激しないよう、口腔内に唾をたっぷりためて、すすぐように汚れを落としてゆく。汚水となった唾液は飲み込むしかない。ごくりと喉を鳴らし、朱美は上目遣いで微笑んだ。
「はい、きれいになったわ。次は康二くんね」
「お、おう」
 朱美は四つん這いの姿勢を崩さず、康二の男根に移った。実のところ、康二は邦夫以上に苦手だった。多分に生理的な嫌悪感なのだろう。それでもにっこり微笑んで屈辱の奉仕に入るのは、奴隷の身分に徹しているからだ。
 康二の男根をくわえた瞬間、朱美は少なからず驚いた。あの味、自身の愛液の味が顕著になっている。想像以上に三十三歳の女体は反応しているらしい。朱美は口舌奉仕を続けながら、自分の下半身に意識を向けた。
(わたし、こんな子供たちにいかされちゃうのかしら……。さっきまで童貞だった子供たちに……)
 暗い予感を裏づけるように、子宮から膣口までの生殖器全体がひくっと痙攣した。体奥で火照り続けた性感が、朱美の心と重なった瞬間だった。
(ああ、いやよ……。いかされたくない……。こんな子供たちに……)
 心は体に影響を与え、体の変化は心をも変える。生殖器の痙攣は赤黒い疼きとして下半身にこもり、大きなアクメを迎えたいという肉の意思に成長してしまった。
「ん、なんか垂れてるぞ?」
 すぐ後ろから邦夫の声がした。いつの間にか朱美の臀裂を食い入るように覗き込んでいたのだ。 朱美の尻が羞恥によじれる。
(やだ、見ないで!))
「お、また垂れてきた。へえ、まん汁って一気に出るもんだな」
 今度は朱美にも股間を伝う熱い滴が実感できた。
(ち、違うわ。こ、これは精液よ。あ、後始末しなかったから……)
 そんな朱美の気持ちを見透かしたように、邦夫があざ笑った。
「おれたちの精子じゃねえぞ。涎のように透明だからな。この女、フェラチオしながらまん汁出しやがった」
(う、うそよ! あんなに出されたんだもの! 精液に決まってるわ!)
 そう否定すればするほど朱美の膣壁はじくじく疼き、澄んだ蜜を溢れさせていく。まるで素直になれない精神を肉体が戒めているようだ。
「ぼ、ぼくにも見せて」
 雄太がベッドから降りて、邦夫の隣に座った。視線が増えた分、股間の疼きも倍加したようだった。
(い、いやよ! そんなに見詰めないで!)
「お、また垂らしやがった。もう、止まらねえな、こりゃあ……」
「ほ、ほんとだ。きらきら透明で、とてもきれいだね……」
(ああ、だめよ。雄太くんまでそんな……)
 実際は、陰毛にまで精液をまぶされた朱美の股間は乾燥と湿潤を繰り返し、目も当てられないほど汚れている。だからこそ、にじみ出ている透明な愛液は掛け値なしに美しいのだった。
 康二も愛液まみれの女性器を見たくてうずうずしていたが、朱美がくわえた男根を離そうとしない。朱美は康二の股間に顔を埋めることで、羞恥から逃れようとしているのだ。
「よーし。素直になったご褒美を上げなくちゃな」
 邦夫が真っ赤な肉襞をすっとなぞり上げた。
「むっ……」
「見ろよ、こいつのおまんこ、どろどろに充血してるぜ。自分の出したまん汁を吸って、びらびらが膨張してるんだ」
(う、うそよ。そんなことないわ……。あ、やだ! 触らないで!)
 邦夫は媚唇をめくったり摘まんだり、ひとしきり感触を確かめた後、指先で膣口を探り当てた。盛り上がった桃色の肉の奥に漆黒が見える。光の届かない肉の洞窟だ。
「ここか、まん汁の湧く穴は? ぽっかり開いて、だらだら垂らしてやがる」
(う、うそばっかり! いい加減なことを言わないで!)
「よーし、ずっぷり塞いでやらねえとな。このままだと、雄太の部屋がまん汁で水浸しになるからな」
 桃色の肉を押し分けて、邦夫の指が沈む。
「ん! んっ……」
「お、熱いな……。気持ちいいのか、朱美? 気持ちいいから、こんなに熱いんだろ?」
(ち、違うわ! 気持ちいいわけないじゃない!)
 そう思うそばから膣壁はひくひく蠕動してしまう。朱美の意に反し、邦夫の指を奥へ引き込もうとするのだ。
「お! そうかそうか、そんなにうれしいか?」
 その喋り方はまるで朱美の尻に語りかけているようだ。そして、朱美の膣も呼応するかのようにひくひく蠕動している。人妻の膣の貪欲さに、邦夫は声を上ずらせた。
「よしよし、根元まで食べていいんだぜ」
(ああ、どうして……。どうしちゃったの、わたし……。あっ!)
 邦夫が指の抜き差しを始めた。最初は女の構造を探るように浅く、次第に肉の反応を確かめるように深く、最後にはわざと音を立てて朱美をおとしめてゆく。ぴちぴち、くちくち、赤い内臓は鳴り続ける。
「すごいや、エッチな音だね……」
 雄太は出入りする指を覗き込みながら、朱美の尻や太腿を手でさすり始めた。じっとり汗ばんだ朱美の肌はほのかな朱に染まり、発情した女の体臭をぷんぷん振りまいている。
「ああ、この女、ガキにおまんこをいじられて感じてやがるんだ。ほら、ここをこうすると……」
 邦夫は指を二本に増やした。くちっ、ぬちっ、ぴちっ……。膣の奏でる音色が複雑になった。
(は……あふっ! だ、だめ! 感じちゃだめ!)
 淫らな膣鳴りと朱美の吐息が徐々に重る。ついには康二の股間に顔面を埋めたまま、指の抜き差しに合わせて甘い鼻息を漏らすようになった。もうフェラチオどころではない。
 ここまでくれば、邦夫たちにも朱美が完全に溶けてしまったことが理解できた。だが、挿入するにはまだはやい。絶対的な優位を保つには、朱美にアクメの洗礼を与える必要があるのだ。人妻を完全に支配するために。
「よ、よーし。おまえら、こいつのおっぱいを揉んでやれ。いいか、揉んで吸って揉みまくれよ」
「う、うん!」
「へへっ、まかしとけって!」
 邦夫は膣に挿した指を操って、朱美をのけ反らせた。朱美の口から康二の男根が糸を引いて抜け落ちる。
「んぷっ!」
「おっ、おおっ……」
 パルスのような快感をやり過ごしてから、康二はベッドを飛び降りた。朱美の右側面に回ると、左側ではいちはやく雄太が乳房を握っていた。
 少年たちに三方を固められ、四つん這いの朱美にもう逃げ道はない。汗ばむ柔肉にむしゃぶりつかれ、熱を帯びた乳房を握られ、しこっている乳首を摘ままれて、のたうち回るだけだ。
「やっ! あっ! いやっ!」
 悲鳴の半分は嬌声だった。そこに人妻の発情を察知し、少年たちも昂ぶってゆく。三方から朱美を取り囲み、とろけた痴肉をとことん味わうのだ。
「よーし、今度はあんたがいく番だぜ! ガキの指まんでいって、本物のおまんこ奴隷になっちまえ!」
 邦夫は順手、逆手を頻繁に切り替えつつ、二本指を繰り出してゆく。もっとも膣圧が高まる角度を探しているのだ。はやく浅く、ゆっくり深く。筆下ろし直後の男根では到底再現できないであろう、緩急織り交ぜた怒濤の攻撃だった。
「んっ! んっ! あっ! あんっ!」
「どうだ? いいのか? おまんこがいいのか?」
「んっ! んんっ!」
 朱美はあえぎの漏れる口を結び、頭を振って否定した。だが、その仕草は少年たちの責めを煽ることはあっても、鎮めることはない。
「んーっ! はあんっ!」
 雄太と康二が示し合わせたように左右から乳首を舐め始めた。同時に太腿や下腹、臀部に手を伸ばし、女肉の中でも柔らかい部位をしきりに探っている。
「ここはどうだ? 気持ちいいか?」
 指の抜き差しが百回目に届く頃、邦夫は朱美の弱点をほぼ探り当てていた。順手にした二本指を臍を狙うように差し込み、ひときわ大きい襞を挟みつける。そして、その襞を摘まむようにして指を引くと、面白いように淫水が掻き出せるのだ。
「あひぃっ!」
「ビンゴか? ここが弱点なんだな?」
「ち、ちがう……あうっ!」
「うそつけ! ここなんだろ? ここが弱点なんだろ?」
「う、うそじゃ……あふっ!」
 すごい締めつけだった。淫水のぬめりがなければ指が止まってしまいそうだ。
「やっぱりそうじゃねえか。よーし、そろそろいかせてやるか! ほれほれ!」
「んっ! んっ! あっ! あうっ!」
 朱美の呼吸に合わせて抜き差しを繰り返す。膣が切なげに締めつけてきた。
「やんっ! だめっ! あっ! あっ! はんっ!」
 朱美の背中が徐々に反り、満遍なく噴き出ていた汗が筋になって方々に流れた。指を食いちぎられそうな締めつけに、邦夫は慌てて指を引き引き抜く。散々じらした後、朱美におねだりをさせるつもりだったが、ただ一人二順目を済ませていないのだ。我慢もここまでだった。
「あ、朱美! いかせてやるぞ! ガキのちんぽを食らえ!」
(ああっ! きてぇ! いかせてぇ!)
 汗で滑る双臀を諸手で掴み、左右に割り開くと、抜いた指の後がぽっかり空いていた。そこを目がけて邦夫は男根を突き入れる。
「うりゃ!」
「あひいっ!」
 限界まで腫れ上がった亀頭が真紅に充血した女芯に突き刺さり、肉襞を削りながら一気に滑り込んだ。獣の姿勢で入った男根は奥深くまで届き、発情した子宮口を小突く。
「あっ!」
 亀頭と子宮口の接触が引き金になったのか、朱美の膣が輪をかけて締まり出した。
「お! お! お!」
 邦夫は驚きながらも、負けじと腰を前後させた。肉と肉のせめぎ合いで互いの背骨が軋んでいる。
「あひゃあっ!」
 朱美の腕が折れた。だが、顔をベッドに埋めても貫かれた尻を落とすことはない。これからが本当の悦楽なのだ。尻をいっそう高く掲げ、邦夫を貪欲に受け入れようとする。
(だめっ! 気持ちいいっ! すごくいいっ!)
「くっ! うりゃ! そりゃ!」
「あひっ! あひっ! あひっ!」
「うっ! うおっ!」
 突如、邦夫が動きを止めた。快楽が強烈過ぎて、体中の筋肉が攣ったように硬直してしまったのだ。ベッドに顔を埋めたまま、朱美が目を見開いた。
(ひ、ひどい! お願いよ! もう少しなの!)
 膣を締めておねだりしても、邦夫は一向に動こうとしない。朱美は顔を上げて、邦夫を睨みつけた。目が合った邦夫は困惑している。もとより、じらす意図などないのだ。
(な、なによ! こ、子供のくせに! わかってるのよ、あなたがなにをやらせたいのか! いいわ、やってあげる! ほら、こうして欲しいんでしょ!)
 朱美は邦夫を凝視したまま、汗にぬめる尻をぐるんと一回転させた。
「お、おうっ!」
「や、止めないで……」
 あまりの直裁さに、邦夫は目を見張った。
「し、して……。続けて……。してください……」
 無心にむしゃぶりついていた雄太たちも、朱美の様子がおかしいことに気づいたようだ。乳房から顔を離し、手を休めて、ことの成り行きを見守る。
 図らずも注目を集めてしまった邦夫は、爆発寸前の苦悶を隠しつつ、精一杯の虚勢を張った。
「し、して欲しいのか? ガキのちんぽでいきたいのか?」
「お、お願い……。お願いします……」
「はっきり言え! ガキのちんぽでいきたいんだな?」
 朱美は屈辱に唇を噛みつつも、欲情をにじませた紅顔で小さく頷いた。
「口で言え!」
「あ、あの、く、邦夫くんの……」
「もっと大きく!」
「く、邦夫くんのちんぽでいかせてください!」
 邦夫の顔に安堵の色が浮かんだ。無理もない。一番いきたかったのは他ならぬ自分だったのだ。これでリーダーの沽券を保つことができた。子分たちの前で朱美を屈伏させることもできた。もう、耐える必要はどこにもないのだ。
「よ、よーし、ガキのちんぽでいきやがれ!」
「は、はい! いかせてください!」
「く、食らえ!」
「ひあっ!」
 邦夫は亀頭のかりが膣口に引っかかるまで腰を引き、一気に埋め戻した。
「おりゃあっ!」
「ひゃああっ!」
 それだけで十分だった。我慢に我慢を重ねていた邦夫は、そのひと突きで最上の快楽を味わうことができたのだった。
「お、お、お……」
 万力のような膣の締めつけに、射精の脈動さえままならない。それもそのはず、朱美もまた、そのひと突きでアクメを極めていたのだ。
(あ、あ、あ……)
 恥も外聞もかなぐり捨てたからこそ、得られたアクメだった。おねだりの褒美としてのアクメだ。子宮口に邦夫の熱い飛沫を感じるが、もうなにも考えられない。精液で満たされた生殖器官はただただ幸せなだけなのだ。
(な、なんてすごいの……。こ、こんなのって……初めて……)
 アクメの頂には乳白色の靄が立ちこめていた。頑張り抜いた朱美を優しく包み込む。
「つ、次はおれだ!」
「ぼ、ぼくが先だよ!」
 その靄の中では、少年たちの声もどこか遠い──。


人妻・熟女 | 【2019-01-20(Sun) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

中学生に寝取られた_2

熱さにうだった昼下がりの住宅街を、日傘で顔を覆った朱美が歩いていた。その周りには三人の少年が貼りついている。
 夫から引き離されてはや十分、朱美の不安は心臓が破裂するほど肥大していた。見知らぬ街で、見知らぬ少年たちに連れ回される恐怖。すれ違う善良そうな住人たちは、だれ一人として救いの手を差し伸べてくれないのだ。
「あ、そうだ」
 先頭を歩く邦夫が振り返った。
「あのさあ、奥さんを呼ぶとき、奥さんでいい? それとも名前で呼ぼうか? 朱美って」
「す、好きにすればいいわ」
「じゃあ、朱美。歳いくつ?」
「せ、先月で三十三よ」
「えっ! まじかよ? おれの母ちゃんも三十三だぜ! 世の中不公平だよな」
 そう嘆いてみせたのは長躯の康二だ。短躯の雄太も驚きを隠さない。
「三組の村田先生って二十六だっけ? 村田先生に楽勝だよね、朱美さんてさ」
「へえ、ズリネタ女教師・村田より七歳も年上なのか……。ま、村田はただ単にむちむちしてるだけだろ。その点朱美はさ、まろやかっていうか、ほんわかっていうか、なんか暑苦しくないていいよな」
「うん、清楚ってやつ? でも、意外とお尻でかくない? おっぱいは小さそうだけど」
 朱美の背筋に冷や汗が噴き出した。二十も歳の離れた少年たちに品評されることの屈辱は、恥ずかしさを通り越して怒りさえ感じる。
 ふと、長躯の康二が思い出したように、日傘の中を覗き込んできた。
「あ、とすると……職業はOL、セックスは週三回ってのはどうなんだ? あんた、OL?」
「ち、違うわよ……。しゅ、主婦よ」
「じゃあ、元OL?」
「ええ、まあ……」
「お、これで一敗一分けか。じゃあ、セックスは週何回?」
「な、なによ、急に……」
「だいたいの平均でいいからさ」
「そ、そんなこと聞かれたって……」
 朱美が口ごもると、先頭を行く邦夫が聞こえよがしに吐き捨てた。
「質問に答えるのも仕事のうちなんですけど」
「あ、でも……」
「あんたさあ、自分の立場わかってんの?」
「す、すみません……」
「謝る暇があったら、質問に答えろよ」
「あ、はい……」
 子供相手に敬語を使ってしまう自分が滑稽で、朱美は泣きたい気持ちになった。
「あ、あの、その、い……」
 康二が日傘の縁をくいっと持ち上げた。
「え? なに? はっきり言えよ」
「い、一、二回かと……」
「なーにが?」
「あ、その、一週間で……」
「なーにを?」
「あ、えっと……」
 朱美の耳たぶが真っ赤になる。
「だからさ、一週間に一、二回、なにをするの?」
「セ、セ……」
「せ?」
 邦夫と雄太も耳を寄せてきた。清楚な年上の女性にいやらしい言葉を言わせたくてうずうずしているのだ。それを察した朱美の心に小さな敵愾心が芽生えた。
(こ、この程度で尻込みしちゃだめ。これからもっと恥ずかしい目に遭うのよ。尻込みすればするだけ、この子たちを喜ばせるだけだわ)
 朱美は日傘の柄を握り締め、心持ち背筋を伸ばした。
「セ、セックスよ」
 その瞬間、少年たちはしてやったりとほくそ笑んだ。
「えー、三回じゃないのか? ほんとは三回なんだろ? 毎朝毎晩するやつだっているのに?」
「わ、わたしは違うわ」
「うそだろ? 正直にほんとのこと言えよ」
 少年たちの声がにわかに大きくなる。住民の人目を引かないよう、朱美は泣く泣く折れなければならなかった。
「そ、そうね。そういうことにしておくわ」
「よーし、これで一勝一敗一分けか。辛うじて予選通過だな」
「なんだよそれ。どこの予選だよ」
「へへっ、まあ、それはそうと、パレス・ユータにご到着だぜ」
 そこは三角屋根の一戸建だった。雄太が門扉をくぐり、玄関の錠を開けに走った。そして無邪気に手招く。
「はやくおいでよ。ぼくんちは共稼ぎなんだ。家にはだれもいないから心配ないよ」
「ほらほら、入った入った」
「きゃっ!」
 邦夫に腰を押された拍子に、朱美は悲鳴を上げてしまった。それなりの覚悟はしたつもりでも、赤の他人にいざ触られると体がすくんでしまう。邦夫は強引に腕を回してきた。
「ほら、こいよ」
「やっ! だめっ! は、離して!」
 あらがった勢いで日傘が宙を舞い、ハンドバッグは地面に転がった。
「こ、この! ガキじゃあるまいし、なに照れてんだよ! あんまり騒ぐと近所中のババァが集まってくるぞ!」
 邦夫は、朱美がひるんだ隙に力任せに抱き寄せ、有無を言わさず引きずった。二人の背丈はほぼ同じなので、互いの頬がくっついてしまう。
「んー、ぷにぷにだぜ。あとでキスさせてくれよな」
「やっ! だ、だめっ!」
 汗臭い少年と密着するおぞましさに、朱美は自分の立場も忘れて暴れ出した。駄々っ子のように手足をばたつかせ、身をよじる。手を焼いた邦夫は、朱美を突き飛ばした。
「やってらんねえな! こんなくそ女、放っておこうぜ!」
 邦夫は現金入りの封筒を惜しげもなく朱美に投げつけると、仲間たちを引き連れて玄関に入ってしまった。
「それは返しとく! 恐喝でパクられたくねえからな!」
「え? あの……」
「いまから一一〇番するんだよ!」
「あ! ま、待って!」
 朱美は閉ざされたドアにすがりついた。だが、ドアノブを掴んだ右手がどうしても動かない。ドアを開ける勇気が出ないのだ。朱美は目をつむり、歯を食いしばり、大きく息を吸った。
(開けるの! 開けるのよ! 開けなくちゃならないの!)
 そう念じれば念じるほど体が硬直する。朱美は一旦ドアから離れると、路上に散らかった封筒やバッグ、日傘を拾い集めながら気持ちを整えた。乱れた髪を直しつつ、再度ドアの前に立つ。
(パパ、美雪ちゃん。ママを守ってね……)
 震える指先がインターホンのボタンを押した。
「だれ?」
「あ、わたし……です」
「あれ、帰ったんじゃないの?」
「あ、あの、さっきはごめんなさい」
「なにしにきたんだよ。用がないなら帰れよ」
「な、中に入れて」
「やだね。また暴れるんだろ?」
「も、もう、暴れないわ。だから中に……」
「おとなしくするか? じゃなきゃ一一〇番だぞ?」
「ええ、おとなしくするわ」
「命令に服従できるか? すけべな命令ばかりだぞ?」
「え、ええ」
「ほんとか? ちょっとでも歯向かったらすぐ一一〇番だぞ?」
「わ、わかってるわ。だから一一〇番だけは……」
「よーし、それなら中に入ってこい。鍵は開いてる」
「は、はい」
 朱美は体の強ばりを振り切るようにドアを開けた。湿気を含んだ外気が朱美の体臭を乗せて屋内に流れ込む。
(美雪ちゃん、ママがんばるからね……)
 少年たちは横一列に並んでいた。小鼻をふくらませて、嗅覚と視覚で朱美を出迎える。外では化粧の匂いにまぎれていた汗や皮脂の臭いが、いまは手に取るようにわかるのだ。女家族と同質の臭いでも、朱美の清楚な容姿がそれを香しい匂いに変化させていた。
 仁王立ちの邦夫が勝者の笑みを浮かべた。
「セックス奴隷になる覚悟はできたか?」
 朱美は直裁過ぎる表現に青ざめた。だが、もう後には引けないのだ。夫のため、娘のため、奴隷だろうが家畜だろうが、どこまでも堕ちる覚悟だった。
「……は、はい」
「じゃあ、二階に上がれ。そこがセックス奴隷の仕置き部屋だ」
 少年たちが行く手を開けた。朱美を先に上がらせて、臀部や下肢を仰ぎ見ようという魂胆なのだろう。すでに嬲りは始まっているのだ。朱美は絞首台に向かう女囚の面持ちで階段を上り始めた。
「隠すなよ。隠したら後でひどいぞ」
「わ、わかってるわ……」
 案の定、下からの眺めは格別だった。膝上数センチのミセス用ワンピースから、素肌のようなストッキングに包まれた太腿が覗けている。体全体は華奢な印象だったが、やはり太腿の肉づきは熟れた人妻だ。その揺れ方はまるで搗き立ての餅を思わせる。
 それ以上に少年たちを刺激したのは、ゆさゆさ揺れる豊穣な臀部だった。いまにも落ちてきそうな重量感に圧倒されながらも、少年たちは引き込まれるように後をついてゆく。
「ババァにしてはきれいな脚してるな」
「へへっ、でけえけつ」
「右の部屋だよ」
「あ、はい」
 そこは東側に面した八畳ほどの洋室だった。漫画本の詰まった本棚、壁のインテリアになっているサッカーのユニフォーム、朱美の知らない家電品の数々──。子供然とした部屋だけに、ここで嬲り者になるのかと思うと悔しさもひとしおだ。
 少年たちは朱美を部屋の中央に立たせたまま、各々いすやベッドに腰かけた。部屋の主を差し置いていすにふんぞり返った邦夫が、エアコンのリモコンを朱美に突きつけて命じる。
「さあて、セックスの夏期講習、始めようぜ」
 エアコンが動き出し、まだ冷えていない送風が朱美の汗ばんだうなじをくすぐった。
「あれれ? さっきの誓い、もう忘れたのか?」
「あ、いえ……」
「じゃあ、さっさと始めろよ」
「あ、はい」
 返事はしたものの、手始めになにをすればいいのかわからない。これは明らかにレイプだ。だが、ただのレイプではない。目をつぶっていることは許されず、自ら進んで陵辱を乞わなければならないのだ。それは目眩いがしそうなほど難しい課題だった。
「こら、固まってんじゃねえよ。いつも旦那とやってることをおれたち相手にやるだけだろ?」
「あ、はい……」
「じゃあ、雄太。場所代ってことでおまえが先発だ」
「え! ぼ、ぼく? あ、後でいいよ。やり方わかんないし……」
「おいおい、だから朱美に教わるんだろ。おれたちも後で混ざるから心配すんな。ほらほら、時間がもったいないぞ」
「う、うん……」
 雄太は顔を真っ赤にして立ち上がった。陰毛が生えた生えないで大騒ぎする年頃だ。初体験を見物されるとあっては、死ぬほど恥ずかしいに決まっている。
 雄太はうつむいたまま、朱美と向き合った。雄太の方がおでこひとつ分小さく、母親と息子という感じがしないでもない。朱美の顔も赤く染まる。
「ゆ、雄太くん。さ、最初はシャワーから……」
「う、うん」
「あ、じゃあ、先にわたしが入ってくるわね。み、みんなはここで待ってて」
 待てと言われて素直に待つ邦夫ではなかった。すかさず横槍を入れてくる。
「見学も兼ねて、一緒に入ろうぜ」
「あ、でも……」
「ん? いま、でもって言ったか?」
「あ、いえ……。じゃあ、みんなで入りましょうか……」
 歯ぎしりするほど悔しいはずなのに、朱美はぎごちなくはにかんでいた。
 洗面所の鏡にサマージャケットを脱ぐ女が映っている。
 アイボリーの半袖ワンピースを着たショートカットの女だ。頬がふっくらした小作りの顔立ちは少女のようでもあるし、光線の具合によっては気だるさを秘めた淑女にも見える。
(ひどい顔ね。殺されるわけじゃないのに……)
 鏡に映る自分に話しかけたとき、朱美は鏡越しの視線に気がついた。血走った三対の目が背後で息をひそめている。ただ一人洗面所の中に入っている雄太はぽかんと口を開けていた。いよいよ女の裸が見れるという感激に、すっかりのぼせているのだ。
 朱美は少年たちの方に向き直ると、嘲り混じりの微笑を浮かべた。そんなに女の裸が見たいのならどうぞごらんなさい、との思いだった。朱美は後ろ手でファスナーを下ろしながら、最初の相手となる雄太を見据えた。
「ねえ、雄太くんはいつまでお母さんとお風呂に入っていたの?」
「え? えーっとね、四年生までかな……」
「そう。それじゃあ、おばさんをお母さんと思ってちょうだい。そうしたら恥ずかしくないでしょう?」
 その言葉はもちろん、自分を慰めるためでもある。
「う、うん……」
「じゃあ、一緒に脱ぎっこしようか。あ、ついでだから邦夫くんたちも脱いじゃって」
 朱美が精一杯の笑みを作った瞬間、邦夫が苛立ちげに引き戸を叩いた。
「おいおい、勘違いしてんじゃねえぞ」
「え?」
「母親ぶっておれたちをガキ扱いするな。おまえはおまんこ奴隷なんだぞ。わかってんのか?」
「あ、ごめんなさい……」
 おまんこ奴隷──。その言葉の響きだけで心臓が激しく脈打ち、額に脂汗がにじんだ。このままふっと気を失えたらどんなに楽だろう。
「朱美はおまんこ奴隷だよな?」
「あ、その……」
「違うのか?」
「あ、いえ、そう……です」
「じゃあ、おまんこ奴隷らしく振る舞えよ」
「……はい」
 朱美はワンピースの襟元を開いて、白い両肩を露にした。決意が鈍らないよう、一気に腰骨まで下げる。
「おぉ……」」
 ため息を漏らしたのは康二だ。朱美の胸元は白いブラジャーよりもはるかに白く、透明な輝きさえ帯びていた。うなじから肩にかけての線は少女のように華奢でいながら、胸元から腰のくびれにかけてはしっとりした色香がある。
 朱美は腰骨に引っかかっていたワンピースを押し下げ、もっとも巨大なパーツ──双臀を剥き出しにした。みっちり肉の詰まった臀部にパンティーストッキングと水色のショーツが張りついている。
「へぇ……」
 今度は邦夫が嘆息を上げた。雄太に至っては息が止まるほど驚嘆している。
 ワンピースはさらりと音を立てて舞い落ち、少年たちの眼前に量感たっぷりの太腿が露出した。三十三歳の女体は圧倒的な肉感だった。柔らかそうでいて崩れておらず、甘く優美な線を描いているのだ。
 少年たちはそのことの意味を瞬時に理解した。ひょんなことから手に入れたこの女は単なるきれいなおばさんなどではない。童貞喪失用には過ぎる、宝物に値する美女だったのだ。
 いちはやく我に返った邦夫が呻くように言った。
「な、なにやってんだ。全部脱ぐんだよ」
 朱美はさらなる恥辱へ飛び込もうと呼吸を整えていたが、美肉に目が眩んだ少年たちは片時も待ってはくれない。
「おい、さっさと脱げ。それとも一一〇番か?」
「ぼさっとすんな、朱美。娘がどうなってもいいのかよ?」
「そ、そうだよ。朱美さんがやらせてくれないなら、代わりに美雪ちゃんがおまんこ奴隷だからね」
(ちょ、ちょっと待ってよ!)
 娘の名前が引き金となり、朱美はブラジャーを引き千切らんばかりに剥ぎ取った。白い乳房が弾んだのも束の間、すかさずパンティストッキングごとショーツを剥き下ろす。丸まった薄布を足先から抜き取ると、一糸まとわぬ全裸になった。
(ほ、ほら! 脱いだわ! どう、これで満足?)
 少年たちの驚きをよそに、朱美は背筋を伸ばし、胸を張って純白の女体を惜しみなくさらけ出した。娘に手出し無用と口にするより、こうして体を張る方が得策に思えたのだ。
 だが、少年たちの血走った目はどんな刃物よりも鋭利だった。朱美が築き上げた矜持をずたずたに切り裂き、その奥にある羞恥をえぐり取ろうとする。朱美の太腿がよじれた。
(そ、そんなに見つめないでよ。わ、わたしはただのおばさんなの……)
「さ、三十過ぎにしちゃあ、けっこういい体してるじゃねえか」
 邦夫が上擦った声を上げた。精一杯強がってみても女の裸体を見るのはこれが初めてなのだ。怒っているのか笑っているのか、判別できないほど顔が歪んでいる。
 実際、朱美の裸身には少年たちを黙らせる迫力があった。透き通るような肌はしっとりと潤いを帯び、おばさんと呼べないほどに瑞々しい。張りを失っていない乳房はいわゆるお椀型だ。乳輪と乳首の色はやや濃いが、そこがまた人妻らしく、艶めかしい。
 一方、華奢な上半身を補うように下半身は見事に発達していた。腰のくびれが大きな臀部をことさら強調し、むっちり張った太腿をも引き立てている。陰毛は手入れが行き届いていないのか、まるで下腹部を燃やす炎のようだった。
 そしてなによりも、ビデオやグラビアでは絶対伝わることのない女体の熱や匂いがひしひしと感じられる。目の前の女は本物なのだ。美しい肉体を備えた大人の女が、目の前に存在している!
 三人の少年は身じろぎひとつしない。いや、できない。百パーセントを超える勃起が楔となり、彼らの動きを封じているのだ。
「お、おい。おれたちも脱ごうぜ」
 その状況を打破すべく、邦夫が率先してカーゴパンツに手をかけると、雄太たちも腰を引き気味に後に続いた。露出した三者三様の男根は、三本とも痛々しいほど反り返っている。
 面白いことに男根のサイズは身長に反比例していた。短躯の雄太が一番大きく、優に十三、四センチはあるだろう。包皮が完全に剥けているのも雄太一人で、亀頭が淡いピンク色をしていなければ成人男性のそれと見紛うばかりだ。
「お! いいの持ってんじゃん、雄太」
「えへへ、そうかなあ?」
「さては毎日オナニーしてるな?」
「そ、そんなことないよ。邦夫くんはどうなの? 毎日?」
「お、おれはそこそこだよ。康二、おまえは?」
「え、おれ? おれはその、普通だよ。普通……」
「なんだよ、普通ってのは」
「普通だから普通なんだよ」
 三人はじゃれ合うことで緊張をほぐしたのか、ぴんと立たせた男根を揺らし、朱美と対峙した。
「ぬ、脱いだぞ。次はなんだ?」
「あ、じゃあ、お風呂場でシャワーを……」
「洗いっこか?」
「え、その……」
「洗いっこなんだな?」
「あ、はい……」
「よし、雄太。おまえが最初だぞ」
「ぼ、ぼくは後でいいよ。見てるだけでいいから……」
「おまえなあ、何度も同じこと言わせんなよ。ほら、入った入った」
「う、うん」
「朱美、おまえもだ」
「え、ええ……」
 全裸だからこそ背筋を伸ばし、朱美は浴室に入った。洗い場の広さは約一畳。邦夫と康二が加わると、さながら満員電車の趣だ。邦夫は手を伸ばせば届く美肉に触れようとはせず、康二に目配せした。
「おい。おれたちはここで見学しようぜ」
「あ、ああ」
 二人は男根を揺らして空の浴槽を跨いだ。そこは半埋め込み式のため、肩を寄せ合って座ると朱美の腰部が目の高さにくる。邦夫の位置からは炎のような陰毛が見え、康二の眼前ではこぼれ落ちそうな臀部が汗ばんでいた。
 少年たちの視線に焼かれたのか、静脈の浮いた太腿が切なそうによじれる。近くで見れば見るほど、むっちり張った肉柱は匂い立つほどに肌理が細かい。
 邦夫は乳房越しに朱美の顔を見上げた。
「お、おい。突っ立ってないで始めろよ」
「あ、はい……」
 朱美はシャワーヘッドを手にして、その場にしゃがみ込んだ。無意識のうちに左膝を立てて、邦夫たちの視線から股間を守っている。
「ゆ、雄太くんも座って。おばさんが洗ってあげる」
「う、うん」
 朱美以上に緊張している雄太はイスが目に入らないらしく、直接床に尻をつけた。朱美もまた、イスをすすめる余裕がない。
「あ、雄太くん。このシャワー、どう使うの?」
「えっとね、オレンジのボタンを押してみて」
「こ、これね。ぬるめの方がいい?」
「う、うん」
 邦夫たちに一挙手一投足を監視されながら、朱美は努めて明るい口調を装った。実際は叫び出したいほど追い詰められていたが、哀れで惨めな現実から逃れるには演じ続けるしかない。
 そんな朱美のぎりぎりの気持ちを、邦夫は容赦なく言葉で打ちのめした。
「おい、立ってやれよ。それじゃあ、おっぱいもおまんこも見えねえぞ」
「え、あ……」
「言われたらすぐやる!」
「は、はい!」
 朱美は飛び上がった。反射的に立ったものの、裸になった羞恥心で膝が折れそうになる。だが、ここで踏ん張らなければ家族に明日はないのだ。朱美は強ばる顔を精一杯の笑みでごまかし、雄太の手を取った。
「ね、雄太くんも立って」
「う、うん」
 雄太の肩にシャワーを当てる。
「熱くない?」
「う、うん」
 朱美の白い指先が肩から首筋へ、首筋から背中へ滑ると、それだけで雄太は達してしまいそうになった。しかも、目の前では朱美の乳房が揺れている。追い打ちをかけるように、汗ばんだ女臭はこの上なく香しい。
 視覚は触覚を過敏にし、それに嗅覚が加わることで雄太の神経は際限なく昂ぶっていた。そしてついに、朱美の指に腰の裏側をさすられた瞬間、背筋に痛痒が走り、膝が砕けてしまった。
「わ、わっ、うわっ、うわあっ!」
「え? あっ!」
 ずん! サッシ窓が震えた。
「ど、どうした、雄太!」
「……え?」
 雄太の目は点になっている。気がつけば尻餅をついており、反り返った男根はひくひく痙攣して、尿道口から精液が流れ出ていたのだ。
「だ、大丈夫? 立てる?」
「え? あ……」
 見れば、朱美の左の乳房から臍にかけて白い精液が付着していた。どうやら、背筋に泡を塗られただけで達してしまったらしい。
「わはは! 雄太、せっかくだからちんぽを洗ってもらえよ」
「でもよ、直接触られたらあれだ、今度は失神しちまうんじゃねえか?」
「そりゃそうだ。じゃあ、シャワーだけにしてもらえ。なあ、雄太」
 悪友たちに容赦はない。雄太は憮然と立ち上がった。
「だ、だれだって出ちゃうよ。とっても気持ちいいんだから……」
「え、そうか? そんなに?」
「ち、ちんぽにノータッチでもか?」
「そうだよ。とっても気持ちいいんだから」
 途端に邦夫たちは羨望の眼差しになった。気を良くした雄太は進んで仁王立ちになる。
「朱美さん、触ってもいいよ」
「あ、はい」
 射精直後にもかかわらず、男根はほとんど勢いを失っていない。そればかりか、亀頭部分が若干ふくらんだ印象さえある。
(す、すごい。若いからなのね……)
 中二といえば十三、四歳──。今年三十三歳の朱美より、実に二十歳も若いのだ。朱美は素直に驚嘆し、自身の体に目を落とした。乳房や腹部にこびりついた青い精液から、気化した臭気が立ちこめている。
(すごい臭い。粘り気も……)
 朱美は肌を蝕む精液をシャワーで洗い流した。次いで雄太の股間にもシャワーを向ける。湯を受けた男根がぴくんとしなり、その拍子に尿道に残留していた精液がくぷっとこぼれ落ちた。
(ああ、まだ出てくるの。中にたっぷりたまっているから……)
 果ててもなお脈動する男根と、尽きることのない精液──。
 朱美はこの光景を一度どこかで見たことがあった。既視感ではない。想い出の中の記憶だ。夏の日差し、蒸した空気、こもる吐息──。
(ああ、そうよ。あの日も暑かったわ。まるで今日みたいに……)
 十五年前の夏、セックスを覚えた高三の夏休みが脳裏を過った。相手はアルバイト先で知り合った大学生──夫の利之だ。
 あの夏は、セックスに明け暮れた毎日だった。性器が腫れ上がるのもおかまいなしに時間を作っては何度も抱き合い、多い日は二桁に達することもあった。それを可能にしたのは二十歳のペニスだ。そして、その男根を挑発したのは十八歳のヴァギナ──。
(もう十五年になるのね。この子たちがまだ生まれていない昔……)
「朱美さん……? あの、手を使っていいんだけど」
「……え? あ、はい」
 目の前に雄太の男根があった。鋼のような勃起はあの夏の再来だ。
(す、すごい……。さ、触っても大丈夫かしら?)
 朱美はシャワーを当てながら、恐るおそる左手を伸ばした。指先が男根にかすっただけで、雄太の背筋が大きくしなる。
「あ、ごめんなさい。痛かった?」
「い、痛くないよ。続けて」
 そうは言っても、雄太は爆発寸前の体なのだ。困った朱美は手の中にお湯をためるようにして、腫れ上がった男根をすすぎ始めた。
「ちょっと足開いて」
「う、うん」
 過度な刺激を与えないよう、陰嚢から肛門にかけてお湯をまぶしてゆく。依然、雄太は危険な状態だが、いまはくすぐったさを感じているらしく、小さな尻をむずむずさせている。
 むずむずしているのは外野の二人も同じだ。居ても立ってもいられないのか、浴槽から大きく身を乗り出し、なにかと茶々を入れてくる。
「よう、石鹸は使わないのか?」
「せっかくだから、ソープごっこをしろよ。毎晩、旦那にやってんだろ?」
「あ、いえ……」
「うそつけ。娘の目を盗んで台所とか風呂ではめっこしてんだろ?」
「し、してません!」
 朱美は唇を噛み、ラックからボディシャンプーを取り出した。両手に泡を立てながら、とにかく娘の体を洗う要領で接しようと考える。
「へえ、やっぱり、素手でやるんだ」
「え? あの……」
 邦夫がしきりに関心するので、朱美はスポンジを手にするタイミングを逸してしまった。邦夫と並んだ康二も、そして当の雄太も、これから起こることに目を輝かせている。
(わ、わかったわよ! やるわよ! やればいいんでしょ!)
 朱美は泣きたい気持ちで、まずは首筋から洗い始めた。最初はくすぐったそうに身をよじっていた雄太も、肩口、腕、腹部と洗い進むうちに、うっとりと表情をゆるめている。
「後ろを向いて。背中を洗うから」
 と、半ば惚けていた雄太が突如として邪悪な笑みを浮かべた。
「やだ」
「え?」
「このままでも手が届くよね」
「あ、でも……」
 朱美が青ざめた一方で、邦夫たちは拍手喝采の大騒ぎだ。
「いいぞ、雄太。今日のおまえ、冴えてるな」
「それ、泡踊りってやつ? おっぱいぐりぐりの?」
「えへへ、立ってやるから立ち泡踊りかな?」
(あ、あんたたち、調子に乗るのも……)
 悔しさで奥歯が鳴る。だが、朱美は一人娘の笑顔を励みにして、雄太の背中に両手を回した。自然と乳首同志がぶつかり、次いで乳房がとろけるようにひしゃげる。
「わっ、すごく柔らかい! 柔らかいよ、朱美さんのおっぱい!」
 そう叫ばずにはいられないほど、直に感じる朱美の温もりは鮮烈だった。それでも射精せずにいられたのは、朱美の陰毛がクッションになり、暴発寸前の男根を受け止めてくれたからだ。
「うわあ! すごい! なんか溶けてるみたい!」
「あー、はいはい。それはなによりだな」
「感激ついでに漏らすなよ」
 からかう邦夫たちだったが、その顔には羨望の色がありありと浮かんでいる。無理もない。朱美が雄太の背中を撫でる度に乳房がひしゃげ、つき立ての餅のように形を変えているのだ。おそらく、押し込まれた乳首は雄太の胸板の上をころころ転がっているのだろう。
(こ、これでよしと……)
 朱美はどうにか雄太の背中を洗い終えて体を離した。子供とはいえ夫以外の異性と肌を合わせたことを恥じて、ほんのり頬が上気している。
(よかった。今度は出さなかったみたいね)
 ひと息ついた朱美はその場に跪いた。それも束の間、雄太の股間を見やり、眉根を曇らせる。
(ここを洗い終えたら、わたし、子供に犯されるのね……)
 雄太の男根は怒ったように天を衝いていたが、陰嚢は緊張のためか梅干しのように縮こまり、そこだけは少年らしさを残している。朱美が手を差し伸べると、雄太は怯えたように腰を引いた。
「大丈夫、心配しないで。優しくしてあげるから……」
 大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせ、そそり立った男根を両手で包み込んだ。見上げると、雄太は目と口を固く閉じ、まるで苦行僧のような面持ちで快楽に耐えていた。
(あらあら、やっぱり子供なのね……)
 朱美の中で小悪魔が微笑んだ。少年たちに対する憎悪をほんの少しだけ、指先に込めることにしたのだ。泣いても笑っても結局は犯されるのなら、笑ってしまえとの気持ちだった。
(ふふ、おしおきよ)
 朱美は乾いた唇をちろりと舐めてから、亀頭部分と肛門周辺へ指先を滑らせた。今度は遠慮しない。泡を塗り込めるふりをして、あからさまに愛撫を加える。人妻が繰り出す指技に童貞の少年が耐えられるはずもなく、雄太の下半身は断末魔の踊りを始めた。
「わ! わっ! わわっ!」
 悲鳴もろとも、雄太が二度目の精を放った。第一波は朱美の耳をかすめ、続く第二波が肩口を打つ。もっとも量の多い第三波は乳房を汚し、以後はぼたぼたと垂れて右腿を濡らしてゆく。
「なんだなんだ! またお漏らしか、雄太? 情けねえぞ!」
「わ、わ、わ、だってよ! わ、わ、わ!」
 悪友たちのからかいをものともせず、雄太は絶頂の余韻をたっぷり味わっている。そればかりか、嘲りの笑みを浮かべたのだった。
「じゃあ、邦夫くんたちもやってみなよ。何秒保つかな?」
「な、なんだと! よ、よし。康二、次行け!」
「え、おれ?」
「雄太に負けんなよ!」
 背中をばちんと叩かれて、康二はいやいや立ち上がった。
「お、おう」
 長躯の康二は男根が一番小さい。それでも仮性包茎の亀頭を剥き出しにして、勢いのあるところを見せつけている。
(よかった。すぐじゃないのね……)
 朱美も立ち上がり、泡だらけの雄太にシャワーをかけた。雄太の男根は半勃起状態を保ったままだ。その気になればいつでも挿入可能なのだ。
(ああ、満足しないのね。たった二回じゃ……)
 あの夏の日にも似た精液臭が朱美の鼻腔を突いた。右半身にかけられた新鮮な精液が体温で蒸発しているのだ。火照った女体は精液の気化をはやめ、気化した精液は女体を火照らせる──。おぞましい連鎖反応だ。
(ああ、だめよ……だめ。しっかりしなきゃ……)
 雄太と康二が場所を入れ代わった。康二は股間をかばうあまり、ひどい猫背になっている。それでも朱美を見下ろすほどの上背だ。
「ちょっと待っててね」
 朱美は右半身に残っている精液を洗い落そうとした。このままでは強烈な精液臭で立ちくらみがしそうなのだ。
「へへっ、おれもすぐぶっかけるからよ。そのままにしとけ」
「でも……」
「あんたをザーメンまみれにしてやるよ。次は左のおっぱいがいいか? それとも顔面か?」
 子供ゆえの残酷さに、朱美は唖然とした。一体、彼らの頭の中にはなにが詰まっているのだろうか? それこそ黄ばんだ精液でも詰まっているのだろうか?
「よう、どっちがいいんだ? 顔か? おっぱいか?」
「す、好きにしなさい」
「じゃあ、どこにぶっかけてもいいんだな?」
 康二は血走った目で朱美の裸身をねめ回した。浴槽の中からは邦夫と雄太が性獣の目で朱美を見上げている。粘着質な血走った目だ。
(ああ、そんな目でわたしを見ないで……。わたしは子供だっている、三十過ぎのおばさんなのよ……)
 むせ返るような精液臭と少年たちの血走った目が、朱美の表皮をちりちりと焙っていた。その熱はじわじわと体の深部に伝播し、朱美の肌をほんのり桜色に染めている。
(ああ、お願い。空気を入れ換えて。辛いわ……。変になりそう……)
 たまらず顔を伏せると、否応なく康二の男根が目に飛び込んでくる。見るからに幼い男根だが、尿道口に欲望の雫をためた様はいっぱしの男だった。
(そんなにセックスがしたいの? わたしの体が欲しいの?)
 朱美はそこが臭気の源泉であるかのように眉をひそめ、康二の股間にシャワーを向けた。水流の刺激で桃色の亀頭は一段とふくらみを増し、射精の準備が整ったことを暗に告げている。
「うー、シャワーもなかなか……。朱美、これも夜の営みテクニックなのか?」
「ち、違います!」
 二十も歳の離れた子供にからかわれて、朱美は耳たぶまでも赤く染めた。反面、そんな自分を愛おしくも感じる。すべては家族のためなのだ。朱美は甘美な自己犠牲に身をゆだねつつ、シャワーを操ってゆく。
 手順は先と同じだ。首筋から始まって肩口、両腕、腹部を洗い、抱き合う形の背中洗いに入る。だが、童貞の少年たちにとっては、手洗でさえめくるめく愛撫なのだ。康二もまた、「背中洗い」を待たずして痙攣を始めてしまった。
「わ、わ、わ、わたっ!」
 少量ながらも勢いのある精液は、朱美の上腕をかすめて顎を襲った。
「きゃ! やだ!」
 精液が首筋を伝う気色悪さに全身が総毛立つ。いや、そうではない。鮮烈な栗の香に鼻腔を焼かれて、熟した女体は震えおののいたのだ。
(ああ、すごい臭い……。これが男の子の臭いなのね。目眩いがしそう……)
「なんだよ、康二、みっともねえな。雄太よりはやいんじゃねえか?」
「し、仕方ないだろ……。こんな美人に体を洗われてんだぜ。裸を見てるだけで勃起もんだってのによ」
 康二はそう抗弁しながらも、雄太と目が合うと済まなさそうな顔になった。
「へへっ、おまえの言う通りだったよ。すごく気持ちいいよな、指タッチ」
「でしょ? だっこされたらまた出ちゃうよ」
「そ、そうか。よし、こうなったら何発でも出してやるぞ」
(じょ、冗談じゃないわ。もう十分よ……)
 朱美は精液臭に耐えながら男根をシャワーで清め、だっこ洗いのための泡を作り直した。だが、康二の男根はしぼむどころか、肉色のネクタイが千切れそうなほどぱんぱんにふくらんでいる。
(お願い……少し我慢してね)
 朱美はそう願いながら立ち上がり、腫れ物を扱うように康二と体を重ねた。朱美の乳首が康二のみぞおちに触れる。康二の亀頭は朱美の臍を突っついた。
「ひゅっ!」
 康二が息を吸い込んだ。円くひしゃげた乳房、男根を包み込む柔らかな下腹、しっとり張った太腿が一斉に押しつけられたのだからたまらない。気がつけば、腰が勝手に痙攣を始めている。
「あっ、あっ! だ、だ、だあっ!」
 二度目の射精は舌がもつれるほどの快感だった。噴出した精液は一度目より勢いがあり、量も多く、重なった二人の間を蛇のように駆け上がってきた。
「やっ! いやあっ!」
 あまりのおぞましさに、康二を突き放そうとする。だが、感極まった康二は万力のようにしがみついて、離れようとしない。勢い朱美の下腹にめり込んだ男根がびくびく脈動し、その振動は子宮にまで達するほどだ。
「いやっ! は、離して!」
 朱美が暴れれば暴れるほど下腹の柔肉が男根に絡みつき、残留している精液がにちゃにちゃ音を立てた。
「あ! あ! きたきた! またきたああっ!」
 思いかけぬ擬似セックスは快楽を通り越した痛痒だった。康二の腰は壊れたように打ち震え、仮の子宮と化した朱美の下腹に新鮮な精液を供給し続ける。
「いやああっ!」
「くうーっ!」
 三度目の射精を存分に味わった後、康二はほつれるように朱美の体から離れ、床にへたり込んだ。あまりの気持ちよさに腰が抜けてしまったのだ。見物の二人は熱気に当てられて、野次を飛ばす余裕もない。
 唯一、朱美だけが青ざめた顔で震えていた。男根の熱さも生々しい下腹から精液がどろりと流れ落ち、股間に届こうとしていたのだ。それは陰毛にたまりながら、じりじりと垂れてくる。
(や、やだ! こないで!)
 朱美がシャワーヘッドに手を伸ばしたとき、邦夫が怒鳴った。
「だめだ! そのままでいろ!」
「お、お願い! 洗わせて!」
「だめだ! ザーメンにまみれてろ!」
 邦夫の怒号が朱美の身をすくませる。そこへ立ち上がった康二が股間を突き出してきた。立て続けに三度射精したことがうそのようにその男根は天を突いている。
「へへっ、背中はもういいぞ。これ以上出したら、ちんぽ保ちそうにないしな……」
「お、お願い……」
「どうした? 続けろよ。まだ途中だろ」
「……は、はい」
 朱美はシャワーヘッドを握り締めた。邦夫たちの粘っこい視線を感じながら、重たげな尻を落とす。
(熱いわ、あそこが……濡れてるわね、きっと……。この臭いのせいよ。頭がくらくらするもの……)
 眉間に苦悶の皺を寄せ、左脚を立てる。
(いいわ、見なさい。でも勘違いしないで。濡れているのはこの臭いのせいなんだから……)
「へへっ、ほらよ」
 右腿に足を乗せられて、朱美は我に返った。慌てて顔を上げると、男根越しに康二が笑っていた。
(まるで王様ね……)
 朱美は足先を洗い始めた。指の間にたまった垢も丁寧に落とし、下肢全体を両手で泡立てる。てのひらにためたお湯で股間を洗うのは先に覚えた通りだ。
 康二の全身をシャワーですすぎ終えたころには、朱美の全身も汗でびしょ濡れになっていた。意外に重労働だったこともあるが、換気扇が回っていない浴室内は蒸風呂状態だったのだ。
 加えて密室に充満した少年たちの汗と精液の臭いが、朱美の恥肉を疼かせてやまない。少年たちもまた、むせ返るような人妻の体臭を胸一杯に吸い込み、目をとろんとさせている。
 無論、精液臭の方がはるかに強烈だったが、人妻に自分たちの精液を浴びせ、その臭いを嗅がせるという行為に陶酔していたのだった。



人妻・熟女 | 【2019-01-19(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

ゆきずりH

彼は何度か私の中を掻き回し、その都度私が彼の指を口できれいにした。
そんなことを繰り返すうち、ふと彼がいいことを思いついたといった感じで、こう言い出しました。
「何も僕が手伝うことなかったんだよなあ。◯◯、自分で出来るでしょ?」
私は耳を疑いましたが、彼はうんうんと頷きながら、「自分のまんこは自分できれいにしなくっちゃ。僕がやったのと同じことしてごらん」と続けました。
私に彼の目の前でオナニーしろと言うに等しい発言でした。
いえ、彼は私にオナニーしてみせろと言ったのです。
「そうだなあ、クリトリスのあたりも汚れてるみたいだから、指できれいにこすってみようか?」と、彼は私にオナニー命令をしてきました。
私がそれは出来ないと言うと、「あんなに乱れて何度も逝ったのに今さら何を恥ずかしがってるの」と痛いところをついてきました。
確かに私は、もう何度も彼の前で恥を晒しています。
彼はきっと今日一日で、すべての性的衝動を満たそうとしてる。
そして私は、それに上手く乗せられた。
そんな当たり前のことにその時気づきました。
でも手遅れ、ならばなるようになれと、ちょっと自暴自棄な思考がわいてきました。
もはや女でもなく彼は私をメス犬扱いするけど、なら私はメス犬になり切ればいい。
お互い、日頃の不満をぶちまけに来た。
全部ぶちまけて、すっきりすればきれいに終わりに出来る。
そのために自分はここに来たのだと。

私は自分の股間に手をのばしました。
そして、そっとクリを撫でました。
頭の中がジンジンと痺れてきました。
ところが彼は、「ちゃんときれいに出来てるか見えないよ、もっと足を広げて」とさらに私を追い込みます。
「もっと、もっと」という彼の指示でオナニー結局私は彼に向かって大きく足を広げ、あそこを突き出すような格好でオナニーさせられました。
「ほら、しっかり指を出し入れしないと、まんこきれいにならないよ」とか、「クリも、もっと強く擦らないと汚れが落ちないよ」とか、次々と容赦なくオナ指示が出されました。

でも、どうしても恥ずかしくて集中できません。
「もっと気分出して、逝くまで続けないとお仕置きだよ」と言われて、仕方なく私は目を閉じました。

でも、やっばり集中できない。
堕ちるとこまで堕ちてやると、一度は覚悟を決めたはずなのに。
私は彼に、「ごめんなさい、どうしても出来ない」と言いました。
彼は仕方ないといった表情で、「いいよ、◯◯は頑張ったよ」と言ってくれました。

彼はバスタブにお湯をはり、「少し休もうか?」と言って、2人でお風呂に入ることにしました。
お風呂でも彼は優しく、私の身体を丁寧に洗ってくれて、それから2人重なり合うようにバスタブに身を沈めました。
彼は後ろから私を抱きしめるような格好で、私に自分と奥さんの話を聞かせてくれました。
彼の奥さんは極度の潔癖性で、たとえ家族でも同じ鍋はつつかないそうで、セックスもフェラやクンニはもちろんダメ。
セックスは子どもを作る儀式のようなもので、本来はそのため以外はしたくないと言われたそうです。
半年に一度くらいなら我慢するけど、その時も自分の身体には必要以上触れないでとのことで、愛撫も舐めるといった行為はNGだそうです。
自分はセックスは非日常のものだと思ってる。
日頃見せられない姿も心許した相手には見せられる2人だけの世界。
でも、自分の考えは奥さんには受け容れようのない話だと聞かせてくれました。
私は思い切って彼に聞いてみた。
「私って変じゃない?」
彼は心底意外そうに「何で?」と聞き返してきました。

私は思い切って彼に聞いてみた。
「私って変じゃない?」
彼は心底意外そうに「何で?」と聞き返してきました。
私は、見知らぬ相手に恥ずかしげもなく何度も感じてしまうこと、縛られたりバイブを使われたりしても逝ってしまうこと、彼の言葉責めにすら感じてしまい旦那を裏切るようなセリフも言われるままに口にしてしまうことなんかを話して、
「正直、こいつ変態だなって思わないの?」と聞きました。
彼は、とんでもないといった調子で「だから◯◯は最高なんじゃないか」と言ってくれました。
日頃からそんな風なら変態かもしれないけど、そうじゃないだろ?と。
僕にだけ見せてくれてる姿だと思うと、愛しさは感じても変態だとは思わないと言ってくれました。
彼は後ろから私を抱きしめ、「別におかしくないよ、2人だけの世界でのことだから」と耳元で囁きました。
私は「キスして」と言って後ろを振り返りました。
彼はキスしながら、ゆっくりと私の胸を揉みました。
朝からの不安も疲れも、お湯の中に溶けていく感じがしました。
お風呂から出て2人並んでベッドに仰向けになり、しばらく休んでましたが、私は思い切って彼に言いました。
「いいよ、今日の私はあなたのメス犬で」
彼は「無理しなくていいよ」と言いましたが、「いいの、私をあなたのメス犬として躾けてみて」と言いました。
彼はそうかと言って、私のほうを向き、「じゃあオナニーの続きからしてもらおうか?」と言いました。

私は目を閉じ、自分の胸を揉み、軽く乳首を摘まみました。
いつもと同じように。
私は彼に本気のオナニーを見せました。
いつもと同じように。
誰にも見せたことのない姿ですが、私はとにかく自分に言い聞かせました。
右手でクリに触れた時、自分がもう充分潤んでいるのを感じました。
「ほら、もっと足を広げないと見れないよ」
彼の言葉責めが始まりました。
私は彼のほうを向き、大きく足を広げました。
「人妻のオナニーって、すごいエロいねえ」
「旦那に謝りながらしてごらんよ、私は他の男の目の前でオナニーショーしてますって」
彼の言葉責めもオカズになりました。
私は恥辱と罪悪感と非日常が入り混じった不思議な気持ちのまま、彼の目の前で逝ってしまいました。
恥ずかしい…そう思いかけた瞬間、彼が私の目の前に勃起したものを突き出しました。
「ほら、◯◯のオナニーでこんなになっちゃったよ」彼のこの言葉に、やりすぎちゃったかなという後悔の念が吹き飛びました。
私がフェラしようとして唇を近づけると、彼はそれを制止しました。
「ダメだよ、メス犬が奉仕する時はおねだりしないと」と言いました。
私は「メス犬の◯◯に××さんのおちんちんをご奉仕させてください」とおねだりの言葉を口にしました。
彼は「いいよ、◯◯もメス犬らしくなってきたね」と答えました。
今まで以上に丹念に、私は彼のものをフェラしました。
ご奉仕と呼ぶに相応しいやり方で。

彼のものは40とは思えないほど逞しく、また元気でした。
彼は私の身体の向きを変えると69の体勢をとりました。
「◯◯は本物のマゾだね、おしゃぶりしながらこんなにまんこ濡らして」と言葉嬲りを止めません。
見られてると思うと恥ずかしく、その恥ずかしさを打ち消すようにフェラを続けました。
「おまんこ、舐めて欲しいんでしょ」と言い、私が返答に困っていると、両手で私のあそこを広げて返事を催促しました。
「こんなにグチョグチョにして、淫らなメス犬だね。どうなんだ?」
私はたまらす、「◯◯の淫らなおまんこ舐めてください」と答えました。
彼は、この体勢なら淫乱なメス犬はおまんこだけじや満足しないだろうと言って、いきなり私のお尻の穴を舐め始めました。
ヒッと私の喉が短い悲鳴のような音を出しました。
恥ずかしさに顔が真っ赤になるのがハッキリとわかりました。
でも必死に耐えていると、なんとももどかしい感触がお尻から広がってきました。
むず痒いような、くすぐったいような不思議な感触です。
「感じてるね、おまんこがヒクヒクしてるよ」と彼が言いました。
「お尻で感じるなんて、◯◯はやっぱりマゾだね」彼の言葉に反応して、あそこの奥がジュンとなるのを感じました。
私がそのもどかしい快感に必死に耐えていると、彼は私に「◯◯はお尻舐められて感じる淫らなメス犬です」って言わなくっちゃ」と責めてきます。
私は彼に言われるまま、恥ずかしいセリフを口にしると、堪らず「おまんこもお願い、逝かせて」と言ってました。
彼は「人妻がそんなおねだりしていいの?」と言いながら、私のクリを指でスッとなぞりました。
電流のような快感が全身を突き抜け、私は大きな声を出していました。

彼の舌が私の中に入ってきて、指でクリとお尻を刺激され続けると、私はあっという間に逝ってしまいました。
これ以上はもう無理と思うのに、何度も何度も逝ってしまう自分の身体が不思議でしかたなかった。
壊れるんじゃないか?いや、もしかしたらもう壊れてるかもとも思った。
彼の上でグッタリしている私の手を引き、彼は私をベッドサイドの肘掛け椅子に座らせました。
「しばらく大人しくして」彼はそう言い、右足を持ち上げると肘掛けの上にあげ足首と肘掛けをバスローブの紐で固く縛りました。
次に左足も同じように肘掛けに固定し、余った紐の端で今度は私の両手首を同じ場所に縛り付けました。
この体勢では、あそこを隠そうとしても、自分の手が邪魔になって足を閉じることが出来ません。
私はあそこが無防備なまま、椅子に固定されてしまいました。
「恥ずかしい、許して」私は彼に訴えましたが、彼は「何言ってるの?おまんこは期待してヒクヒクしてるよ」と取り合ってくれません。
「でも…」と私が続けると、じゃあ見えなければいいと言って、再びタオルで目隠しをしました。
私が緊張に身体を硬くしてると、彼は私のうなじをスッと撫でました。
その手が首筋から肩、そして円を描くように私の乳房をなぞりました。
「ほら、やっぱりいいんだ。乳首が立ってるよ」と彼が言い、私はウソと思いながらもそこに神経が集中しるのを感じました。
彼はまだ円を描きながら、でも乳首には一切触れてきません。
またも私はもどかしさに身を捩りました。
「いけないよ、人妻はこれくらい我慢しなくっちゃ旦那に悪いだろう」と言いながら、彼は私の肩、脇腹、太腿と、決定的でない性感帯を優しく撫でまわしていきます。
お願い…と何度も彼に言いましたが、彼はそれを無視し続け、私はもどかしさに気が狂いそうでした。
彼の焦らしは徹底していて、「おや?乳首ビンビンに立ってるじゃないか」と言われて、そこに神経を集中させると彼の指が首筋から胸元に降りてくる。
「恥ずかしくおっ立ってた乳首、指で弾いてやるといい声で鳴くんだろうなあ」と言われて、(来る!)と身構えると、指は乳首を避けるように脇腹へ降りていく。
脇腹へ降りた指は太腿のつけ根から、股間へと向かうのですが、私の陰毛を軽く擦るように触れるだけで肝心の部分には一切触れてもらえない。
そうやって長い時間、焦らされ続けると、甘ったるい痺れが全身に行き渡り、宙を浮いているようでした。
私はもうおねだりも諦めてグッタリとしていました。

「だいぶ大人しくなったようだね」と言うと、彼は私の目隠しを取りました。
「さあ、◯◯の大好きなこれで可愛がってあげよう」と言って、彼は再びバイブを取り出しました。
彼は「欲しかっただろう?」と言って私の顔をバイブの先端で撫でまわしました。
さあ、しゃぶってごらんと私の口にバイブを押し込みます。
私はこの地獄から解放されると思うと、例えそれが玩具でも、懸命にしゃぶりました。
「◯◯のいやらしいおまんこに、これがズボッと入っていくからね、しっかり見るんだよ」と言いながら、彼は私のあそこにバイブをあてがいました。
そしてゆっくりと沈めていく。
「ほら、◯◯のおまんこが太いバイブを飲み込んていくよ」彼に言われるまでもなく嫌でもその光景が視界に入りました。
「◯◯のおまんこ、喜んで涎垂らしてるよ。いやらしいなあ」
「そんなに感じちゃ、旦那に悪いだろう」
「よく見えるだろ?◯◯のおまんこがバイブ咥え込んでるとこ」
彼の言葉責めの合間に、ブーンと低い唸り声をあげるバイブの音が響いてきます。
(もうダメ…)と私がもう少しで昇りつめるその時、彼は私の乳首を軽く摘まみました。
逝く時は言葉にしろと命じられてたので、私は「◯◯逝っちゃう」と大きな声で叫びました。
よほど激しく身体を動かしたのか、身体の自由を奪っていたバスローブの紐は、もうほとんど解けていました。
私はそれでも足を閉じることも億劫なほどクタクタになっていました。
彼はよろける私を支えて、ベッドに連れていきました。
「もうダメ、無理だよ、感じすぎ…」
私は彼にそう言いましたが、彼は「そう言いながら、また何度も逝くんだよ、◯◯はスケベなメス犬だからね」と言い、うつ伏せにベッドに突っ伏した私を後ろから貫きました。
あそこが溶けてしまう。
私はそう思いました。
感じても感じても、次々と溢れるのは何故なんだろう?
尽きることはないんだろうか?
そんなことも頭に浮かびましたが、そんな思考すら出来なくなるのはすぐでした。
「旦那より××さんのおちんちんのほうがいい」「◯◯のおまんこ、太いおちんちんで思い切り突いて」「◯◯はスケベなメス犬です」
彼の要求に応えて淫らな言葉を言わされ、何度も何度も「◯◯また逝っちゃいます」と大きな声で叫びました。

でも、いつまでも終わらないと感じられた時間も最後の時を迎えようとしていました。
彼は私をきつく抱きしめながら、「そろそろ逝くよ」と囁きました。
「うんお願い、きて」と私が言うと、彼は「最後にお願いがある」と言いました。
どんなことでも聞くよと答えると、彼は私の顔に放ちたいと言いました。
「◯◯の可愛い顔を自分の手で穢してみたい」と、「明日からは、手の届かない人になる◯◯に自分の跡を残したい」彼は真剣な口調でそう言いました。
私は一瞬躊躇いましたが、彼の真剣さに「いいよ、私でよければ、××の精液で穢して」と答えました。
「ありがとう」と彼は言うと、ピストンに激しさが増しました。
「逝くよ」と彼がいい、私が「きて」と答えるが早いか、私の顔に精液が放たれました。
青臭い匂いが鼻をくすぐりました。
不快な匂いではあるけど、彼が私を汚したいという気持ちは理解できたし、私も穢されてみたいと思った。
その結果なのだと思うと、あまり気になりませんでした。
しばらくは2人とも動けず、グッタリとしていました。
私は時折身体が勝手にピクンとはねたし、彼もはあはあと粗い息をしていました。
彼は私の手を握り、「ありがとう」と言いました。
私はその言葉に頷くだけでした。
(これで終わり…)
私は彼の手を握りながら眠ってしまいました。
コトンって感じ。
30分ほどだったけど深い眠りで、その間、彼はずっと手を握ってくれてたらしい。

それから一緒にお風呂に入り、お互いの身体を丁寧に洗ってあげた。
何故だかポロリと涙がこぼれた。
理由は今でもわからない。
私は彼の背中を流しながら不意に思いつき、「ここだけはお口できれいにしてあげるね」と、彼のものを口に含みました。
彼もそう言ってたし、さすがに4度めは大きくならないかと思ってたけど、私は構わずフェラを続けた。
すると、彼のものが私の口の中で次第に大きくなり(彼も驚いてました)私のフェラも熱が入りました。
彼の喘ぎ声がバスルームに響きました。
一瞬、彼のものが更に大きさを増し、私の口の中ではじけました。
私は彼の出したものを飲み干しました。
最後のお掃除フェラ。
私は丹念に彼のものをおしゃぶりしました。

帰りの車はお互い硬くなってしまい、会話も途切れがち。
彼は送ってくと言ったけど、私はラブホの最寄りの駅前で降ろしてもらった。
駅近の美容院、どこでも良かった。
私はカットとシャンプーを頼みました。

これでおしまい。
長々とレス消費&長文ごめんなさい。
いろんな意見が聞けて楽しかった。
ありがとう。


人妻・熟女 | 【2019-01-18(Fri) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

工場のため

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ~」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな~」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。
私は、こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

酷いものです。佐藤が言うには、
この日の他にも、何度も何度も、清水は妻を同級生や知人等と玩具にしたそうです。



人妻・熟女 | 【2019-01-10(Thu) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

人妻の性欲に魅了された話

俺とその人妻(Tとする)が出会ったのはとある有名な出会い系だった
俺としては頑張ったほうでリアルで会うまで4日とかからなかった

最初は他愛もない相手の家庭の話とか聞いてて
聞いてもないのに向こうかしゃべってくるから個人的にはラクだった

まだ俺が20代で性欲を持て余してたのもあって
とにかく顔写メまでもってくのに必死だった

その一連の話のなかで相手の家庭がうまくいってないこと、
専業主婦なので毎日変わり映えしないこと、そして何より時間を持て余してることを探り当てた

相手が時間あるってことがわかるとあと会うのに必要なのは俺のほうの都合だった
俺は普通の仕事っつーかカレンダー通りの仕事だか休むのに苦労するかと思ったんだが運良く代休があった

ここまで3日くらいでこぎ着けたわけであるが、
問題は向こうの顔だった
まだ俺は顔がよくないとたたねえヘタレだからそこが重要だった

そしてこっちの都合がよくなったことを伝え、会うことが決まった
ここで顔写メを交換したわけであるが
ちょっと残念だった

Tは33だと言っていたがさすがに40手前に見えた
俺の顔は気に入ったらしく
楽しみにしてるヤツとは裏腹に俺はドタキャンしてやろうかと画策していた

でもせっかく休みもとったんだしと俺は相手の最寄り駅まで向かった
俺を止めるものは何もなかったんだ

そして駅に着き、探した
Tは柱に寄りかかっていた

そこでびっくりしたんだがTは俺が好みだと言っていた服装で来やがった
なんだよこのやろー
そうゆうのに弱いんだよ俺は・・・
顔も写メよりかわいかった

まずは挨拶、そしてぶらぶらと歩くことにした
幸い、午前中に会ったため時間が十分にあった

話しながら歩いていたため、お茶でもしようかということになり
オサレなカフェへ
ここでスマートに会計を済ませる俺
10歳も違うんだがな

カフェで1時間ほど話し、途中でネイルが趣味だと言っていたのでさりげなく手を握った
20代の手だった

そこで何気なくそばに寄ったため、相手の胸元が見えた
おっぱいは正義だと思ったわ
息子がジーンズのなかで雄叫びをあげていた

こうなると俺は寝ることしか考えられなくなった
鎮まれ俺のリヴァイアサンなんて発想もなく
とりあえずそれとなく2人きりになりたいことを伝えた

ここでTは快諾したため、近くのホテルに向かおうと俺は立ち上がった
そしてホテルへといざなったんだ

まずはキスから始めたんだが舌の感触が半端なかった
なんてゆーかマシュマロ?みたいな
俺は夢中になってむさぼった

そして目当ての胸へ・・・と行く寸前でシャワー浴びるとか言い出した
こいつ・・・焦らしか・・・
しかし上がってきた瞬間、Tとは攻守交代してしまった

俺もシャワー浴びようかと思ってたのにあがって早々押し倒された
息子をいじられながらマシュマロが向かってきたため
俺の息子はなす術なく斜塔と化した

元気だねーとかそんなことを言われていたと思う
この時自然と胸を揉んでいたがでかかった
メロンだった

マシュマロメロンを堪能しつつ、息子を焦らしテクでいじられた俺は
理性を失いかけていた
俺はそのメロンをなめたかったんだが先に息子をくわえられた

その口の中たるや表現しがたいほどの楽園だった
人妻ってみんなこんなテクもってやがるのか?

気づけば俺は果てていた
その快感の静けさにむしろ驚いたわ

次は俺の番かと思ったがTはクンニさせてくれない
しかし触るとあそこは大洪水だった

再び楽園へといざなわれ、俺の斜塔が完成すると自然と生で入れやがった
何もしてないのにぬるっと入るとかなんだよこいつ・・・

俺の理性はもう保たれていなかった
下から突き上げ、メロンを味わう
これ以上の至福とはあるのだろうか、いやない

正直に言うとここから記憶がない
快楽すぎて覚えていないんだ
でも3回は出した筈


人妻・熟女 | 【2018-12-11(Tue) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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