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本当かネタかは謎の話 ~妹への悪戯~

じゃ、ここで俺のネタを一つ。本当かネタかは教えないけど。

ずいぶん昔の話で、俺がまだ中学生の時の事だった。
よく覚えてないけど、俺が中二か中三だったと思うので妹は小六か中一だったと思う。
俺は中高一貫の男子校で俺の中で女がどんどん神格化していた。

基本、妹には興味がないというスタンスだったんだけど、リビングで家族皆でいる時に
パジャマ姿やTシャツで屈んだ時に服の隙間から覗く胸の谷間に目を奪われてしまう事が増えていた。
その時は妹の乳房の片鱗を見てしまった事に「ああ、嫌だ嫌だ」と思う気持ちと
中学に上がり、滅多に近くにいる事のなくなった同年代の女の乳房を少し見てしまったという悦びが
入り混じってとても複雑な気持ちになっていた。

で、最初は軽い気持ちで当時はシミュレーションのつもりだったんだと思う。
少なくとも最初は何が何でも妹の身体を触りたいという衝動はなかった。
寝る前に妹の服の隙間から揺れる乳房を少し見てしまい「バレないようにちょっと触ってみようか」
という程度で、妹の部屋に忍び込んだ。
バレなければ何もしていないのと同じだ、妹の身体などそう何度も触らない。一度だけだ。
そんな軽い気持ちだったのだが、一度触ると想像以上に興奮し、すっかり癖になってしまい
毎晩のように触りに行くようになってしまった。

親が寝室に入ってから一時間待つ。妹の部屋に忍び込む時は何時もそうしていた。
初めて触った時の事は今でも鮮明に覚えている。
ベッドの横に膝立ちになり、ゆっくり妹の布団の中に手を入れると中は妹の体温で凄く温かかった。
そっと身体に当たらないように乳房の位置を探り当て、覆いかぶせるように乳房に手を置いた。
「女のオッパイだ!とうとう触ったぞ!」その感動は想像以上だった。その時は例え相手が妹だろうと関係なかった。
パジャマの上から触る乳房の感触は、ただの肉に過ぎなかった。
しかし自分が触れている肉塊が、写真やまたは服の上からしか見れない女の乳房であるという
シチュエーションが俺を興奮させた。
俺は起きないようにゆっくり力を入れてみたり、モミモミしたりして、妹が起きそうになるまで触り続けた。
部屋に帰ってからも妹の乳房の感触は手に残り、触った手にはまだ乳房の何かが残っているような気がして
その手で自分のチンコを擦ると物凄く興奮した。まるで自分のチンコを妹のオッパイで擦っているような気がしたからだ。

その快感が忘れられず、毎晩のように妹の部屋に行った。
妹の乳房の感触を思い出すと昼間の授業中だろうと勃起し
帰ってからすぐオナニーをしたかったが、ずっと夜中になるまで我慢していた。
その頃、夜になるのがとても楽しみだったのを覚えている。
乳首をひっぱったり指でピコピコすると乳首がどんどん硬く大きくなるのも興奮した。

そうしているうち、今でも忘れられず、その時の事を思い出すと今でも妹でオナニーしてしまう程の事があった日がやってきた。
夜中とは思えないくらい部屋が明るかったので満月だったんだろうと思う。
いつものようにパジャマの上から乳房をゆっくり揉み乳首を立たせて指で弄んだ後「ちょっとマンコも触ってみようか」と思った。
身体の他の部分に触れないよう、ゆっくり布団の中を進み股間に向かう。
そしてパジャマの上から中指を足の間に少し這わせ、いつも乳房を触るくらいの、そっとした感じでゆっくりグニグニした。
その途端、妹は「ビクッッ!!」と激しく動いた。
俺は物凄く焦り、いつも妹が起きそうになると隠れている押入れに避難した。
いつも触る前に何時でも隠れられるようにベッドのそばにある押入れを開けていたのだ。
「ヤバイ、完全に起きた。どうしよう。当分部屋に戻れない」そう思って押入れの中に隠れ続けた。押入れからドアまでは結構あり
ベッドのそばを通るので、妹が起きていれば完全に忍び込んだ事がばれる。
微妙に月明かりが押入れの中に入り込み、顔に当たるのが気になったが、妹が起きているのなら全く音を立てられない。
俺は数時間、そこに息を潜めて隠れる覚悟を決めた。
少しすると妹の寝息がおかしい事に気付いた。普通は静かな中に「スー、スー」という妹の寝息が聞こえるのだが
その「スー、スー」がどことなく意図的で、しかもかすかに震えていた。
最初は自分の息を殺す事ばかり気を使っていたが、妹の寝息の異常に気づいてから「まさか」という期待で頭がボーっとしてきた。
どんどん妹の寝息が強くなり、いつの間にか「フーッ、フーッ」という荒い息に変わっていった。
俺はあまりにも自分の予想通りに妹の寝息が変わっていくので夢を見ているようなフワフワした気持ちになった。
息が荒くなるとともに、気付けば「ギッ!ギッ!」とベッドがしきりに音を立てている。

俺はもちろん童貞だったので、女のオナニーなどAVの世界のみに存在し、実際にするなど都市伝説だろう、くらいの勢いのスタンスだった。
しかし目の前で、しかも実の妹がどうやらオナニーをしている。しばらく信じられない気持ちでその場にいた。
ベッドの軋み音、衣擦れ、妹の息がどんどん激しくなっていった。あまりにも自分の予想どおりになっていく。
そして「かっ!・・かはっ!」と水につけた顔をやっとあげて息をしたような、苦しそうでかすかな声を上げた後、静かになった。
しかし妹の息はまだ荒い。俺はそんな騒音を聴いてもどことなく今起きた事が信じられなかった。
頭に血が上りフワフワした気持ちになった俺は「今のはオナニーだよな。違うかもしれないけどたぶんオナニーだよな」
と頭の中で状況を判断しようとした。
今の俺ならすぐオナニーだと判断できるが、その時はまだ妹の乳首が硬くなるだけで驚き
大喜びしていたレベルなので妹がそんな事をするとは想像もしていなかった。
そして「今のは間違いなくオナニーだ」と思った瞬間、俺は押入れを出て、ベッドのそばに行って膝立ちした。

これから自分が何をしようとしているのか、どういう流れになるのか、まったくわからなかった。
ただ本能のまま、行動した。

「おい、○○。おい、起きろ」俺はヒソヒソ声で妹に声をかけた。
この瞬間がよく覚えていないが妹は特に驚く様子はなかったと思う。「ん~?なぁに?」と甘ったるく笑顔で喋るような、そして
普段は絶対出さないような優しい声で応えた。
「お前、今ちょっとおかしかったぞ。大丈夫か?」考えて出た言葉ではなかった。
「うふふ、どこもおかしくないよ?」と妹が相変わらず優しい声で応えた。
「ちょっとまてよ。本当に大丈夫か?」俺はそう言いながら妹の掛布団をそっと取ると妹が
「ん?ふふふ、寒いかも」と言った。
俺が「ええと、ここは問題ないな」と言いながら両の二の腕をゆっくり掴み上げ調べるようにススス、と触った。
「ふふ、どうしたの?大丈夫だよ?」妹は相変わらず優しい声で言っている。
そして俺はそのまま二の腕からスススと上がっていき乳房の横のあたりに手を這わし、そのまま覆うように乳房に手を当てた。
すると今まで優しい声だった妹の声色が変わった。
「え?ちょっと!」
妹の声はヒソヒソ声だったが、責めるような強い口調に変わった。
「いいから!そのまま!」
俺も妹の声に被せるように強い口調で妹の言葉を遮り、当たり前のように乳房を揉んだり、乳首を引っ張って立たせた。
今までバレないように触っていたが、今は存分に触れる。
妹は何も言わなくなり、俺に乳房を弄ばれていた。

俺はそのままパジャマのボタンを外した。妹は直立不動の姿勢で微動だにしなかった。
月明かりで妹の乳房がうっすら見えた。妹は服の上から見るとぽっちゃりしている感じなのだが
薄明かりの中で白く浮かび上がっている裸体はエロ画像のようにわりと綺麗な女の身体をしていた。
俺は妹の生の乳房を両方の手で揉みしだいた。物凄く柔らかかった。
自分が何をしているかイマイチ実感がなかった。ただ本能のまま乳房を揉んだ。柔らかく熱い乳房を揉み、乳首をつまんで立たせる。
それだけでは物足りなくなり、俺は乳房を揉みながらAVでやっているように舌でレロレロした。
すると妹の息がみるみる荒くなった。
「妹が俺に舐められて興奮している!初めて女を俺の手で感じさせている!」
良い気になった俺は妹のズボンとパンツに手をかけて、ズッズッとずらした。
妹は足をピッチリ閉じていたが、俺は構わず妹をスッポンポンにした。
ピッチリ閉じた足の間に指を押し込む。その時掌に陰毛のサワサワとした感触を感じた。
俺は意外だった。俺にも生えているのだから、妹にもそろそろ生えていてもおかしくなかったのだが
その時は想像していなかった。俺は妹に欲情はしているが、基本的に妹はまだ子供の部類だと思っていたからだ。
俺は手を離し、暗がりの中、顔を近づけてじっくりみてみると確かにサワサワと生えていた。
そして妹の顔をみると妹はなんとなく放心状態のような顔になって壁を見ていた。
俺は陰毛を確認した後、また股間に指を潜りこませた。すると「ニュルリッ」と指が股の間に滑り込んだ。
まるで唾を溜めた口の中に指を突っ込んだ感触だった。
俺は片手で股間のニュルニュルの部分で指を動かしながら、両の乳房を満遍なく舐めまわした。
しばらく、そうしているとピッチリ閉じていた足が徐々に緩んできた。

「よし、マンコを舐めてみるか!」いい加減乳房を舐めるのも飽きてきた俺はそう思って
妹の足を広げて足の間に入ろうとした。
すると妹が再び足を閉じ「お兄ちゃん、やめて・・・」と泣きそうな声で言った。しかし息は荒いままだった。
俺は妹のオナニー行為を知って「なんだ、妹もエロいんじゃん」と、なんだか免罪符を与えられたような気分になっていた。
だから俺は妹に「大丈夫、悪い事はしない。気持ちよくさせてやるだけだ」
「早く!足を広げて」と強めの口調で言って当たり前のように足を広げ、股間に顔を埋めた。
舌にヌルリとした感触を感じた。俺はどうやって舐めればいいのかわからなかったので、本能のまま舌と唇を押し付けて
ベロンベロンと舐めた。妹はまったく動かなかったし、俺の興味が下半身に向かったあたりからは、「フーッフーッ」という荒い息も出さなくなっていたが
ずっと舐め続けていると無言のまま、微かに腰をカクンッカクンッと動かし始めた。
そして硬くなっているクリトリスに舌をベタッとひっつけてベロンベロンと円をかくようにすると静かだった妹が
「くっ」と声をもらし、腰を引くように「ビクッビクッ」と動かし始めた。
最後のほうは小さく、絞り出すように「かっ!かはっ!はっ!」と言いながら身体をクネクネとしていた。
妹がしきりに腰を動かすので、俺の顔はビチョビチョになった。目の前のサワサワと月明かりに照らされた陰毛が印象的だった。
「なんだか汚い行為だな」と思ったが興奮のほうが勝っていたので関係なかった。
しばらくそうした後、俺は射精したくなり、自分のパジャマを半分ずらし、ビヨンッと勃起して今にも射精しそうなチンコを出した。
そして妹のマンコから顔を離してベッドの側に戻り、妹の手を取って俺のチンコを握るようにさせた。
妹が力をまったく入れなかったので「ちゃんと持って」と当たり前のように命令した。
すると妹は少しだけ力を入れてチンコを持った。俺は片手で妹のオッパイを揉んだり、マンコをぐりぐりし、もう片方で
妹の手首を持って妹にチンコを擦らせた。

しばらく妹の手コキを愉しむつもりだったが、少し擦っただけで、グググッと精液が上がってきて我慢できなくなった。
俺は急いでベッドに上がり、妹にまたがって、妹の手に自分の手を添えて素早く擦って、妹の裸に射精した。
正確には間に合わず、寝ている妹にまたがる姿勢を取る途中から射精が始まった。
そのため、妹の裸だけじゃなく、結構色んなところに飛び散ったと思う。
俺は暗がりの中、確認できる精液をできるだけ拭きとり、脱がせたパジャマを妹に着せてから部屋に戻った。
射精後はできるだけ、優しくしたものの、妹は相当ショックだったようだ。
パジャマを着せてやる時も、何も言わず放心したようになり、まるで人形に服を着せているようだった。
次の日、元気がない妹を両親がやたら心配していた。
俺もさすがに可哀想に思ったのと言いつけられそうな気がして怖かったので、もう二度と妹に悪戯はしないと心に誓った。

しかし、その時の記憶は中学生の俺にとっては物凄くインパクトのあるものであり、そうそう妹の感触を忘れる事などできなかった。
しかもそれから何度か、夜中に隣の妹の部屋からやたらと軋むベッドの音などが聞こえてきた。
両親が外泊している時などは明らかにオナニーと思われる「あっ!あっ!」という大きめの声が聞こえてきた。
しばらくはその声を聞き、妹の感触を思い出しながらオナニーで我慢していたが、ある日我慢できずにまた妹の部屋に行ってしまった。
その日も両親は外泊しており、「あっ!あっ!」という声が聞こえた。俺はその時、元々悶々としていたうえにその声を聞いてしまったために
我慢できなくなったのだ。
「よし、行こう!今日だけだ」と思い、しかも自分の部屋で全裸になり、妹の部屋に忍び込んだ。
明らかにオナニーしていた声を聴いたため、気持ちが大きくなっていたのだろう。しかも一度は俺の愛撫で妹は悶えたのだ。
一度やれば何度やっても同じだ、という気持ちがあった。

俺はベッドのそばに行き、前回のように「おい、起きて」と声を掛けながら布団の中に手を入れて妹の乳房を撫でまわした。
すると妹は「もう!また?この前、お兄ちゃんのせいで全然寝れなかったんだからね!」と怒った声で言ってきた。
しかし、俺はその時、既に全裸で、しかも乳房を撫でまわしていたため、後には引けなかった。
「今日だけだ。もうしない」と言いながら俺はボタンを外し、荒い息をしながら妹の乳首に吸いついた。
妹は呆れたのか、諦めたのか、また無言になり、俺に身体を貪られるままになった。
しかし、しばらく俺が本能のまま乳房を揉んだり体中舐めまわしていると静かにしていた妹の息がだんだん荒くなった。
たぶん、快感を我慢していたのだろう。身体を堅くしていたが息が震えていたし、時折ため息のように深く「ふぅーー」と息を吐いた。
しかし、マンコを舐め始めると我慢できなくなったのか、前回のように身体をクネクネしだし、腰をカクンカクンとさせだした。
しかも、途中からどうでもよくなったのか、我慢することなく腰をビクッビクッを俺の顔に押し付けだした。
そして、クリトリスをベロンベロンと舌を押し付けて舐めると、その時はまだ12、3歳の癖にAVのように「あっあっあっ!」と
結構大きな喘ぎ声を上げはじめた。

俺は妹も息を荒くしてしかも前回よりも激しく感じているため妹の承諾を得たと思った。
そして前と同じように妹にチンコを持たせた。
そして妹の手に俺の手を添えて妹に跨った。親がいないのでチンコを擦って妹の身体に遠慮なく声を上げて射精した。
実の妹の前で遠慮なく情けない声を上げると自分が変態な事をしている気分になり、凄く興奮して、ドクンドクンと結構な量が出た感触があった。
射精した後、妹は冷静な声で「顔にかかった・・・」と言いながら精液まみれになっていないほうの手で顔を拭っていた。
両親がいないので俺は電気をつけて妹の身体にまき散らした精液をティッシュで拭いた。
ティッシュで拭きながら「これからは俺達はこういう関係でやっていくんだろうな」とか考えていた。
しかも射精して冷静になっているので「いや、それはそれで面倒くさいな。妹だし、ずっとやるのは嫌だな」などと
都合のいい事ばかり考えていた。
しかし、世の中、そんなに都合よくはいかない。裸の妹の顔を見ると、どうやら怒っているようだった。
そして精液を拭いている裸の俺に向かって、同じく裸の妹はぼそっと「お母さんに言うからね」と言った。
俺は物凄く焦った。しかも「俺、終わった・・・」と思った。
「ごめん、もう絶対しない。」とムチャクチャ謝った。そして「凄く気持ちよさそうだったから○○がしてほしいと思ったんだ」とか
「今日も、そういう声が聞こえたから来てやらなきゃと思って」とか、どう考えても身勝手で卑怯な言い分を展開した。
「嫌ならもう絶対しないから」と何度も繰り返し言った覚えがある。

最後には妹も「本当にもう絶対にしない?」「次にしてきたら絶対に言うからね!」と言って、なんとか納得したようだった。
本当にあの時は怖かった。
しかし、妹は裸のままだったので、俺は妹の揺れる乳房を見て、部屋に戻る時はまた自然と勃起し、興奮していた。
そして部屋に戻ってから、まだ耳に残っている妹の喘ぎ声と明るい部屋で見た怒った妹の裸、揺れる乳房を思いだしてオナニーした。
妹は「親には言わない」と言っていたものの、それから数週間、俺は戦々恐々としていた。
しかもそれから数年間、妹と会話がなくなった。それどころかまともな接触もなかった。
リビングなどで二人きりになるとムチャクチャ気まずかった。

しかし、俺が仕事が決まって上京する時、妹となんとか笑顔で話をする事ができた。
出発の前の日、地元の友達が送別会を開いてくれて遅くなった時、皆寝ているのに妹だけ起きて待っていた。
そして俺が「どうしたの?」と聞くと「ん?別に」と言っていた。その時、妹はちょっと照れ笑いみたいな顔をしていた。
妹がそんな顔で話をする事など、俺がエッチな事をしてからなかった事だ。
そして俺が部屋に戻る時に
「お兄ちゃん、東京行っても頑張ってね」といって部屋に入っていった。
酒が入っていたのもあったけど、ちょっと感動して泣きそうだった。
今では実家に帰った時は気まずいながらもちょっとは話すようになっている。
ここに書いた事がバレたらまた話してくれなくなるかもだけど・・・

おしまい。

最後、裸で部屋に戻る時、凄く反省してる感じだったのにチンコが
みるみる上を向いてしまった時「やべー!!やっぱり言いつけられるー」と思ったなw
妹の視線も明らかにチンコに向かってたし、調子に乗って裸になって
妹の部屋に行ったものだから隠しようがなかったし。


近親相姦 | 【2018-02-20(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

家族相姦図1

小学2年の時に母が亡くなり父子家庭になった。俺には2こ上の姉がいてしばらくは、その状態が続いたのだがやがて時が過ぎ1年後には親父は別の子持ちの女と結婚した。まぁ、いわゆるママ母ってやつだ。親父は元々母が健在な時からほとんど俺達子供の世話などせず子育ては母にまかせっきりだったから、母親が実子でない俺達につらくあたっても、殆ど放置。

そういう訳で俺は別に厭らしい気持ちじゃなく唯一の精神的頼りの姉にすがりついて寝るのが癖になったしまったのだ。
が・・・・。小学3年まではそれで良かったのだが、同級生の中で背の大きかった俺は性的成長も早かったのか小学4年で始めての射精を経験してしまった。いつものように姉にすがりついて寝ていると、どうもチンポの具合がおかしい。ジン・・・と湧いてくるような痺れが俺のチンポに走った。俺はそのジン・・・の理由を探るため姉のお尻にチンポを押し付けてみた・・・。ジ・・ジン・・。
甘いような切ないような快感を初めて経験した。俺は姉が起きるのではないかと多少気になったが、どうやらまだ寝息をたてている。

俺は誰に教わるでもなくピストン運動の真似事をして姉のパジャマの上から始めての射精を経験した。いかんせん小4なので性に対する予備知識がないので(何かが出た!)とは思ったがトイレにかけて込んで自分の朝顔の蕾を見るとなにやら透明で粘り気をおびた
液体が先っちょから分泌されているだけでその時は精液だとは思わなかった。色もなかったし・・・。
しかし男って生き物は一度性的快感を覚えると辞められないのである。俺は床に押し付けたり自分の手でしごいたりあらゆる方法で自分のチンポをいじり倒したが結論は姉のお尻で出すのが一番気持ちが良いって事だった・・・。俺はしばらく自分のしている行為の
意味すら知らずに姉が寝静まった後、しばらく姉のお尻を借りて自慰行為にふけっていた。姉は気付いていたのかもしれないが寝苦しそうに身体をよじったりうめいたりしていたが特に咎められなかった。

しかし小5になると俺の精液も白く色づきはじめ、自身のしている行為の意味を自覚するようになってきた。
が、青い性欲と言うのはなかなか理性では抑えられないものだ。姉も中学に入り女の身体になりつつあったのも俺の性欲を促進したのかもしれない・・・。
要は俺自身を姉の中に入れたいという単純明快な欲望が支配するようになったのである。俺は小5にして160cm近くあり姉は小柄だったので余計に男女を意識するようになってしまった。俺の行為はしだいにエスカレートしはじめ姉が起きることもはばからず姉のアソコに自分の薄毛が濃くなりはじめたチンポをパジャマの上から突き立てるようになったのである。

姉は「うっん・・・・あ・・・・」とかもがいているようだったがどうにも辞められなかった。
しかし何故か姉も姉で俺を咎めたりはしなかった。
俺は既に小6になり姉が中2になった時だ。とうとう俺は一線を超える決意をしたのである。良くないことだとは分かっているのだがどうにも下半身が姉の中に入らないと治まりがつかないぐらいに一昼夜その事しか考えられなくなってしまった故の決心だったのだ。
決意した日はさすがに興奮して昼からチンポが立ちっぱなしだった事をよく覚えている。いっぺん学校のトイレでぬこうと思ったのだが夜の快感が半減するのが嫌で苦しかったが必死に耐えた。そして夜。姉が寝静まると俺は背後から姉をすがりついた・・・。

と、言うより既に体格は姉と逆転していたので俺が姉を抱きすくめたと言ったほうが的確かもしれない。俺はそ〜っと姉のパジャマをパンティごと降ろそうとした時である。姉は思わずぐいっと自分のパジャマを押さえたのだ。姉は起きていたのである。
きっと今までも起きていたのだろう・・・。何となくは感じていたが改めに現実に直面すると猛烈に恥ずかしくなった。それとともに自暴自棄的な性欲に駆り立てられた。
俺は半泣きのすすり泣きをしながら姉にしがみつき姉のパジャマを強引に降ろそうとした。自らの勃起したチンポをとりだし姉のあそこに擦りつけどうしても性交を遂げたいと強調する俺。俺は興奮して次第大きな泣き声になっている。

まるで地団太踏むガキのようだ。姉の手の力が弱くなってきたのか俺の力が強かったのか、しだいに姉のパジマとパンティがずれはじめた・・・。ずれたパンティからのぞく姉の尻の割れ目にチンポをあてがう俺。
「ハァハァ・・・ヒィ・・・ハァハァ・・・」若干怯えたような声をだす姉・・。
姉だって当然男と交わった事はないだろう。怯えるのは当然と言えば当然だ。しかも相手が実の弟となれば。欲望に滾る俺はそんな姉の気持ちなどかまわず完全にパンティを
降ろしてしまった。中2の張りのあるお尻がオレンジの補助照明の中に浮かびあがる。神々しいばかりの美しさだった。
俺は吸い寄せられるように姉のマンコに顔を埋めてしまった・・・。
犬猫が性教育などなくても自然にセックスを覚える理由がよくわかる。これは本能なのだ・・・。俺は雄として姉の挿入口に顔を埋めてしまったのだ。当然のごとく俺は姉のマンコに口をつけた。ほんとエロ本もほとんど読んだことないのに今にしてみればここまでやるのは我がことながら凄いと思う。

姉の少し濃くなり始めた縮れ毛が下に絡みつく・・・。が、かまうことなくペロペロ舐めたおす俺。姉は隣で寝ている両親に気付かれないよう声を押し殺しながらハァハァと熱い吐息を漏らしている。ときおりアウとかア!とか喘ぎ声を交えながら。俺の唾液が馴染んだのか姉の分泌液なのか姉のマンコがネットリと粘りをおびてくる・・・。
姉は俺の頭を抱えこんでいたが俺が顔をあげると手を離した。
仰向けになった姉の上に身体を重ねていく俺。
薄明かりの中、姉の大きな目がしっかり見つめている・・・。
しかし俺は何度か姉の膣(なか)に入れようと腰をすすめるがどうにもうまくいかない・・・。すると姉が俺の腰を片方の手で支え片方の手で俺のチンポを自分の膣に誘導してくれた。俺は誘導されるがままに腰を進めると処女と童貞の性交とは思えないぐらいスムーズに姉の中に入れてしまった。姉の温かい膣に包まれ既に射精を開始しようとする
俺のチンポ。俺は姉に唇を重ねながら姉の中で射精を開始した。

いつもの自慰とは違いとめどない射精に俺は姉の体にしがみつきながら耐えた。全部出し尽くしても過度の興奮で俺のチンポはヒクンヒクンと精液を姉の胎内に送り出そうとしている・・・。こうして俺達の長い夜が終わった。
翌晩、俺の枕元に親が愛用しているコンドームが置いてあった。
くれぐれも抱いてくれと誘ってるわけはないが今度からは着けてほしいとメモが添えてあった。今思えばその時できなかったのは幸いだった。

その後、一度生身の女の抱きごこちを知ってしまった小6の俺は当然のごとく姉の体を毎晩求めた・・・が、姉も姉で俺を甘やかしすぎたと後悔したらしくあからさまに拒否するようになってしまった。
しかし目の前に女が寝ていて一度芽生えた性が抑えられようはずもない。
毎日毎日組んず解れつのくりかえし。あんまりドタバタやるもんだから次の日継母が「じゃれるのもたいがいにしろ」と叱られるしまつ・・・。
まさか継母も小6の俺が姉の体を求めてとっくみあいになってるとは思いもよらなかっただろう。だからそんなこんなで姉の体を抱けるのはよくて週に1回。姉が根負けしたときだけになってしまった。

当初素直に仰向けで挿入しようとしていた俺は姉が引っ掻いたり噛み付かれたりするもんだから生傷が耐えなかった。
しかし姉をうつ伏せに布団に押し付けて背後から挿入すると抵抗が少なくなるとコツをつかんだ俺はいつもその体勢で姉を抱くようになった。
執拗な抵抗の中での性交なので当然避妊具を付けてるような余裕もなく生で挿入し無責任にも中で出す事がしばしばだった。
今にしてみればよく姉が妊娠せずに済んだと冷や汗ものだ。

小6後半には身長が170cmを超えていた俺は当然下半身の発育もよく立派に陰毛が生えそろい陰部も皮が完全に剥けそこだけ見れば大人のそれと全く遜色ない状態まで育っていたのだ。必然的に精液の色も量もかなりのものだったと記憶している・・・。そんな俺の精液を例え週1とはいえビュウビュウと無責任に中出しされては姉もたまったもんじゃなかっただろう。犯られたあとずるりと横たわる俺の横で姉がすすり泣く声が忘れられない。出すものさえ出してしまえば俺もがたいこそ大人じみているが精神は子供だ、自分の業に悲しくなりもらい泣きして泣いてしまったのをよく覚えている。
それを親は姉弟喧嘩で泣いているものとばかり思っていたらしい。


近親相姦 | 【2018-02-19(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

不憫な姉

生後まもなく母が他界。
多少厳格で一般的であろぅな父と、8歳離れた内向的な姉と三人家族でした。

幼い頃、母親代わりを務めてくれてた姉と一緒に寝ていたのですが、夜中に姉が居なくなる事があり、襖隔てた隣、父の寝室から姉の呻き声…。
幼心に何も分からず、恐くて、覗きも尋ねもできず…。
独り部屋になり、俺が男と女の何なのか理解できる年頃になっても、俺に気づかれぬよぅ、コッソリ続いていたであろう父と姉…、確認もせず、確認したくもなく、何事も無い様、普通に暮らしてました。

そんな折、俺が高2の夏、突然に父が他界。

姉は既に社会人でしたが、共に祖父母の所へ。

就職も決まり、高校卒業と同時に俺は独り暮らしを決意。

引っ越し前夜、俺の部屋を覗きに来た姉。
決して美人ではないが…それなりにモテそぅなのに結婚も、男の影さえ見えず、祖父母と同居を続ける姉に、初めて亡父との事を尋ねました。

姉は『当然、知ってたよね……、父さんはね、孤独で寂しい人だったのょ…』と、それ以上何も語らず『もぅ寝るね…』と場を立ち去り…意味不明…モヤモヤしました。

その夜、見た事も無いのに、裸で絡みあう父と姉の行為や姉の肢体が思い浮かび…おぞましさやら何やら、眠れず朝、引っ越し、姉が荷ほどきの手伝いに来てくれました。

家賃のわりに広々したワンルーム、姉と二人黙々と作業、姉が『休憩しよぅか…』と、俺の横に並び座り『…父さんとはね…』と言い出しましたが…。
俺はモヤモヤが思い浮かび、即座に『もぉ…いいょ…』と話を遮ってしまいまして…。

暫しの沈黙の後、『…寂しくなるね…』と俯き言った姉に、思わず抱きつき押し倒してしまいました。
『キャッ!…』と小さく叫んだ姉と倒れ込み、それきり物言わず全く抵抗するよぅな気配の無かった姉…。

だけど我にかえり、姉を離して座り直せば、次いで姉も起き立ち上がり、何も言わず即、部屋を飛び出していきました。

何とゆーか、自分に対する嫌悪罪悪感つーか虚無感つーか表現し辛い気分…しかも姉の身体に興奮する自分もいました…。

独り何もする気も出ず、茫然と数時間、日が暮れた頃…。
家に帰ったと思っていた姉が『…お腹すいてるでしょ?。…今日…泊まってくから…』コンビニ弁当と、自身の着替えらしき物を手に持って戻って来ました。

今までの事もあり、何のつもりか姉の意図を模索し、戸惑いました。

何事も無かったよぅに普段通り他愛もなぃ話をする姉に、俺は相槌しか打てず、荷物を片付け、一緒に食事し、交互に入浴…。

ベッドは組立ておらず、無造作に敷かれた一組の布団の傍、会話なく、エアコンとTVの音だけが響き…重苦しい空気。

『先に…休むね…』と姉が布団に入り、俺も頭の中は混乱してたが、TV、灯りを消し、姉の横…スペースを空けてくれてた布団へ。

『ちっちゃい頃、こーやって一緒に寝てたょね…。やっぱ嫌だったでしょ?…父さんと私がさ…親子なのにさ…』と手を握ってきた姉。
いろんな事が頭を過りましたが、亡父と姉の事など…もぉどーでもいぃ気持ち…。
ただ、もの凄い躊躇ぃみたぃなのはあったのですが、小学生か…中学生の時には既にセックスしていた姉に、女を感じまくって俺は、…抑えきれず姉の胸に掌を…。
身動きしなぃノーブラTシャツの姉…乳首の位置がハッキリと…俺は指先で軽く乳首をコリッ!…。ビクッ!と身体を震わせただけの姉。

…触れ動かす俺の指先に、姉の乳首が勃起してゆく様が感じられた…。

Tシャツを捲ろうとしたら、姉が自ら脱ぎだし…続けて下も…。
俺も脱いだ…。

眼下に、黙ったまま全裸で横たわる姉…。
この期に及んで、異常に複雑な気分だったが…振り払い、ボディシャンプーの香り漂う姉の胸にムシャブリついた…。
豊満ではなぃが弾力ある姉の乳房を揉み上げ、ポッチリ勃起してる乳首を吸い舐め摘み…。

微かな吐息を吐く姉の股間に手を忍ばせ…剛毛ではなぃが、モジャモジャした姉の陰毛の下に小さな突起…指先でクリッ!、ビクンッ!と一瞬身体を揺らし、股を広げた姉。

少し蒸れ湿ってるよぅな割れ目…。

…何を焦ったのか俺は、姉の股座に身体を割り込ませ、割れ目にフル勃起した自分のモノをあてがい…濡れも確認せず膣穴に突き挿した。
少し仰け反った姉が
『…ハウッ!……イッ…タィッ!…』と小さな声をもらし…。

腕で顔を覆う姉の表情は分からなかったが…、まだそんな濡れてもなぃのに挿入…、痛かったのだろぅ…俺のにも窮屈に突っ張る感触があった…。

でも、グッ…と姉の脚を押し広げ、姉の膣穴に俺の肉棒が入り込んでゆく様子を眺め…めっちゃ複雑な気分ながら、ゆっくり腰を動かしました。

挿入の際の一声だけで押し黙り、身動きしなぃ姉。

経験は高校の時の彼女と3回だけの俺…ハッキリ言って早漏気味…ナマ挿入は初体験…。
微妙に滑り、凄く締め付けザラつく姉の膣内の感触に…、アッとゆー間…射精感…。

姉に覆い被さり、深く挿し込み、小刻みな腰振りに…。
姉が俺の背に手をまわしてきて【ギュッ!】と、抱き締められた瞬間、堪えきれず…射精!…。
自分でも少し驚いた噴出感…。

『…ァ…ダメ…』と呟くよぅに言った姉の膣内で、どーする事もできず…ドクンッ!…ドクンッ!…と脈動しながら精液を噴射する俺の肉棒…。
姉は黙って俺を抱き締めてました。

姉に強く抱き締められながら射精…、冷静さが戻ってくるほど、ある意味いろんな事が頭を駆け巡り…動揺しました…。

姉の腕が離れたので身を起こし、挿し込んでた肉棒を抜き、精液が溢れ出てきてるのか…どーか分からなかったけど、M字開脚状態の姉の股間に、慌ててティッシュを当てがいました。

しかし、まるで俺に【拭け!】と言わんばかりに、腕で顔を隠し、そのままの状態で黙って身動きしなぃ姉。

薄暗い下、眼前にマジマジと拝める、露にマ〇コを晒す姉の裸体…これまた何とも言えぬ複雑な気分…。

俺は姉のマ〇コを拭きながら…つぃ膣穴に指を…。

一瞬ビクつく姉でしたが状態変わらず…指1本、膣穴に挿し込み、指に生温かく絡む膣肉、膣内は精液らしきモノで…【ネチャヌュチュ】なカンジでした…。

何度か指をスライド…軽く掻き回すと【プチュッ!ピチュッ!】と音鳴る姉の柔らかな膣口…。
まるで人形のよぅに動かない姉…。

今更もぉ何も…もぉどーなろぅが…て気持ちになってしまい…。
まだ全然萎えてなぃ肉棒を、姉の膣穴に再び挿し込みました…。
先程とは違い、滑らかな感触…。
ゆっくり奥深くまでの挿入を繰り返し、黙って股拡げ【ズンッ!】と突いた時だけ揺れる姉の身体と、グチュ!グチャ!と音鳴り始めた結合部を眺め、時折、姉の乳房を揉み掴かみながら…無心に。

一度射精したせぃか、多少時間は保てたが限界が近づき、顔を隠し無言な姉に、抱きつき激しく腰を振った。

『…ンッ!…ァ……アッ…アッ…ァ……ゥ…ァ…』姉の小さな呻き声が聞こえた。

俺は激しく腰を振り続け…肉棒をおもいっきり膣奥に突き押し、2度目の射精…。

『ぁうッ!』と一声低く叫んだ姉の膣内に、再び精液を流し込んだ…。

挿し込んでる肉棒に、姉の膣壁が僅に蠢いてるよぅな感触…。

余韻に浸り、身を起こし抜くと、姉も身体を起こし、スッとティッシュを取り、自らの股間を拭き始め、そしてゴロンと寝転び、それを呆然と見詰めていた俺の股間に目をやり『…まだ…デキるの?…』とポツリ…。

俺は座り込んだまま何も言えなかった…が、姉は俺の股間に顔を寄せ、精液ベトつく萎えかけの肉棒先端にキス、少し口に含み、俺に寝転ぶよぅ施して胸板にキス…正直、驚いた…。

俺の股座に入り、竿玉舐め…涎ジュルジュルの姉のフェラ…。
姉の唾液でドロドロの俺の肉棒…脚に姉の柔らかい胸、乳首が触れ擦れる…。

黙々と俺の肉棒に触れる姉の手、舌、唇、口の感触、あまりの気持ち良さに、また早々とイキそぅになり『…姉ちゃん…俺、もぉ…』。

フェラを止めた姉は俺に跨がり、自ら導き入れ、何度か腰を上下して、軽く反り返る様な形で押し付けてきて…、そのまま腰振りだした姉は、自分の指でクリトリスをイヂくってました…。

上で激しく動く姉に呆気にとられ、今度は俺が動けず…。

擦られるのと多少違う感触で、なんとかイクのを引き延ばせていたら…。
姉の『…ァ.....ィク…』と小さな声。

腰の動きがスローに、指の動きが素早くなり、軽く呻きながら【ブルブルッ!】と身体を震わせ、俺の方に身を伏せてきてキス…舌を絡ませてきた姉。

俺はキスされながら腰を突き上げました。

俺の唇に吸い付き『…ンフッ!..ンフッ!…』と鼻息吹く姉。
俺はイケそでイケなぃ状態が続き、身体を入れ替え正上位に…、姉の唇に吸い付き、膣穴奥深くまで挿入腰振り…。

『んん~ッ!…ンッ.ンッフッ!.ンッ!…』と呻く姉の頭、背に腕をまわし密着、無我夢中で激しく腰振り…陰毛の擦れ合う感触…。

反り返り悶える姉の唸り声と共に、擦れぶつかり合う下腹にナマ温かさが増し、股間から【ヌュチャッ!ネチャッ!】鳴っていた淫らな鈍い音が、【ピチャッ!ビチャッ!】と水打つよぅな響く音に鳴り変わり始めて…。
『…ィク…マタ…イク…ゥ゙~…』姉が泣きそぅな声を出し、俺にキツク抱きついてきました。
…感極まり…3度目の膣内射精…。

ビクンッ!.ビクッ!..ビクンッ!…と少し痙攣してたよぅな姉でしたが、脚を俺に巻き付け、腰を揺らしてきました…。

暫くグッタリした感じで折り重なってましたが、姉が『明日、早いから…今日はもぉ…シャワー…しよぅ…』と。
俺は休み中だが、姉は仕事。
気分的に一緒に行けず、姉がシャワーしてる間、布団についてる生々しい染みを見て、やるせなぃ気持ちで佇んでました。

俺がシャワーしてる間に、布団のカバーを敷き直し、着替えていた姉。

添い寝、すぐ寝息をたてる姉でした…。
姉の身体の温もりと香りに包まれ、俺も知らぬ間に…爆睡…。

目覚めれば昼前、当然、姉は出勤して居らず。

テーブルの上にサンドイッチと…{食べなさぃよ}と姉のメモ書き。

実父と実弟と交わった姉…。血の繋がった家族なのに、性的対象になった姉の本当の心境はどーなのか…考えれば何か気が重くなりました。

その日の夕方、姉からメール…{部屋の片付け進んでる?}。
返信し辛く放置してたら…二時間ほど後、姉が買い物袋と紙バッグを持って…『晩御飯まだでしょ?…』と部屋に…。

数日後には生理が訪れた姉…翌月も周期シッカリと…。

…ゴム必須…御粗末…。

Hした翌日の夜にも訪れてきた姉…『今夜は帰るけど…これ、クローゼットの隅にでも置いといて』紙バックを渡されました。

淡々と炊事する姉でしたが、俺は気まずさもあり、会話らしい会話もなく、どーでもイイよぅな小物を整理してました。

食事の準備ができ、親が子に接するみたいな感じに話す姉…いつもの姉ちゃんでしたが、俺は直視できず…。
食事の後片づけが済み、帰ると言う姉を見送る際、玄関で抱き寄せられ…キス…。
…俺…直立不動…。

『風邪ひかないよぅにね…』と出ていった姉。

暫くボンヤリ…。

姉が置いていった紙バックを見ました。
中身は、生理用品・下着・服等姉の着替え…紙袋に包まれた御徳用3ダースセットのコンドーム…。

その日から、俺の身を案ずる祖父母からの電話は毎日でしたが、姉からは5日後にメール{少しは生活に慣れた?。生理きたから心配しないでね。}…。

あれから色々な事を考えてましたが…俺って凄ぇヤバい事したんだよな…と実感…。



近親相姦 | 【2018-02-17(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

私とみゆきちゃん その9

私とみゆきちゃん その9

私とみゆきちゃん その1

私とみゆきちゃん その2

私とみゆきちゃん その3

私とみゆきちゃん その4

私とみゆきちゃん その5

私とみゆきちゃん その6

私とみゆきちゃん その7

私とみゆきちゃん その8


みゆきちゃんには朝からアソコが汚れて匂うように罠にはめられて、汚れてるアソコを綺麗に舐められてしまった。
いい匂いだって言われてペロペロ舐められて『ルミ美味しいよ』なんて言うから恥ずかしかったのび、段々恥ずかしさも消えて快感に浸っていた。
私が2~3回イッて隅々まで綺麗に舐められたあと、濃厚なキスをされて相当ひどい状態だったと思う私の匂いがした。
みゆきちゃんがこう言うの好きなら恥ずかしかったけど、気持ちよかったからいいのかな?

みゆきちゃんも脱いで全裸になった。
私は下半身だけさらけ出して脱がされるのを待っている。
みゆきちゃんの全裸は綺麗だ。

みゆきちゃんも同じようにしてたから、同じように汚れてて匂うんだろうな。
どんな匂いかな? いずれわかる。
私はエロくゴスロリ服を剥がれていった。
上を脱がされ、スカートも(実は上下分離している)上に脱がされた。
て言うか、スカートで顔を包まれた状態で脱がすのをやめて、みゆきちゃんは私の身体のアチコチを愛撫している。
もう敏感になってるから、喘ぎ続けて、アソコも綺麗にしてもらったのに、またグッショリ。
フリフリのハイソックスは何故かそのまま。
『みゆきちゃん、ソックスは?』って聞くと『その可愛いソックスの上の方の付け根にルミの可愛いアソコが見えるから興奮するからそのままネ』って。
顔にはスカート被ったままで(目隠しプレイだな)何も見えないのにみゆきちゃんがアチコチ愛撫して来るから快感が倍増しちゃう。
喘ぎ続けてたら、みゆきちゃんはグッショリなったアソコを舐めるのに集中し始めた。
敏感なところもやさしくレロレロと転がされるようにソフトに舐められた。
さっき激しくイッたばかりなのにまた波が来た。
じわぁ~っと来る感じでイキ始めた。 始めたって言うのはなんか宙に浮くような快感で段々とイク感じ。 何だろう。 頂点のちょっと手前でずぅ~っとイッてるようなのが続く。 身体はヒクヒクして声が出ない。 (あぁ~気持ちいいけど激しくしてぇ)って思ったら、舌の動きが少し速くなって、イッる状態からさらにイッた。
今度はガクガクとして、身体の力が抜けて行く。
ん? みゆきちゃん私のアソコを吸ってる。
あっ! また、チョロチョロとお漏らししちゃってるぅ・・・。
気持ちよくて気付かないうちにお漏らししちゃうんだ・・・。
みゆきちゃんはオシッコをチュウチュウと吸うように飲んでくれてる。
あぁ またやっちゃった・・・。

全部出たとき『みゆきちゃん、また漏らしちゃった、ごめん』って言うと『このイッた時にお漏らしされると嬉しいからいいのよ』『ルミだってあたしの飲んでくれたじゃない』って。
まぁそだけど・・・。
『ルミは照れると可愛い』ってまたやさしく言葉責め。
ん~ まぁいいか・・・。
てか今度は私がみゆきちゃんにしてあげなきゃって慌てて『みゆきちゃんの舐めるから代わって』って言うと『ルミは平気なの?』って言うから『何が?』ってしらばっくれたら『あたしのも汚れてるし匂うよ』って。
私はどんなもんか解らなかったけど、みゆきちゃんの汚れたのとか匂いとか興味すらあったから『みゆきちゃんは汚れてないし、匂いって普通するもんでしょ?』って気にせずにみゆきちゃんのアソコに顔を埋めた。
確かに私みたいに汚れてて、匂いもした。
キスされて自分の匂いを嗅いだ時はちょっとひいたけど、みゆきちゃんの匂いは、いい匂いって感じた。
なんか興奮して、ベロンベロンと舐めちゃった。
みゆきちゃんも恥ずかしそうにしてたけど、私が『美味しい、いい匂い』って言葉責め返ししたら、喘いできた。
だってホントに美味しいし、いい匂いなんだもん。
客観的には私共々悪臭なのかも知れないけど。
あらかた綺麗に舐めたら、昨日覚えた技を駆使してみゆきちゃんの敏感なところを責めた。
みゆきちゃんも興奮してたらしく、あっけなくイッた。
でも、お漏らしはしないなぁ・・・。
イッてうっとりしてるみゆきちゃんにキスした。 濃厚に。
みゆきちゃんも自分の匂いに気付いたらしく『ルミ良く平気だったね』って言う。
『当たり前じゃん』『みゆきちゃんが朝からこうなるようにしたんじゃん』って言うと『ばれたか』って『あたし、ルミを汚して味わいたかったけど、ルミも味わってくれて嬉しい』って言うから『私はみゆきちゃんのものだから遠慮しないでね』って言うとみゆきちゃんが『ありがとう、ルミ愛してる』ってキスの嵐。
嬉しかった。
私この先なにがあってもみゆきちゃんの命令がなくても率先して出来そうだし、命令されなくても何の抵抗もなくなんでも受け入れそう。
『みゆきちゃんってSで私ってMじゃん』『あんまり素直だとつまらなくないの?』って聞いた。
みゆきちゃんはなんか考えて『嫌がるのを無理やりってのもいいけど、ルミだと出来ないってわかった』『でもルミはあたしの願望全て受け入れて悦んでくれる』『こんなの夢みたい』って喜んでくれてる。

いろんな疑問をみゆきちゃんに聞いてみた。
『私はこの一日がみんな初体験だけど、こんなにやらしい身体になっちゃった』『みゆきちゃんのこと愛してたからと、素質があったんだろうけどやっぱり上手だよね?』『男の人との話やオナニーで鍛えたのは聞いたけど凄いと思うの』『他に経験あるの?』『今私だけならいいの』『お話ききたいなぁ』って聞いたら。
『あたし今ルミだけだからね』『これからもルミだけだからね』『信じてくれる?』って言うから『もちろん』って答えた。

みゆきちゃんは小学校のときからバレーボールのエースだったし、綺麗だったからいろいろと妬みとかあったらしい。
小学校5年生のときに合宿で6年生やシニアの中学生にいぢめを受けたんだって。
女のいぢめは陰惨で、裸の写真撮られて、それをネタに試合の出場辞退させられたり、パシリさせられたり、しまいにはレズ嗜好な中学生に小学校卒業するまで性的虐待を受けたって。
私がみゆきちゃんにやさしくされたことを無理やりやらされたり、やられたりバレーボールどころじゃなかったって。 みゆきちゃんはお父さんのいる神奈川が元々実家でそこの小学校で、このままじゃ耐え切れないからってお母さんの実家の埼玉に来て私と一緒の中学になって、明るい性格と持ち前のバレーボールも復活したんだと。
お父さんは単身赴任というより居残り。
2年になって私を見た時に一目ぼれした自分が、あの悲惨な小学校で身体に覚えさせられたものを思い出しつつも私に心は傾倒しちゃうし、自分の中に天性に持っていたエロいレズ心にも目覚めちゃったと。
だから3年生になって兄の友人と付き合って男を知ってみたけど、ダメだった。
もう私を襲いたくてしょうがない衝動を抑えるのが必死だったって。
だから『姪』を襲ってみて慰みものにしてたんだって。
良く考えれば上のお姉さんとかいないから『姪』がいる訳ないしなぁ。
その『姪』は年上のいとこの娘でこの春にいとこが転勤するまで近くにいたそうで、その娘を私だと思ってエッチなことをしてたんだって。
ちょうど体型的にも私に似てるしって。(放っとけ)

でもこの春から私も同じ高校に進んできてくれて、愛おしくてたまらないやら、あんなことしたら嫌われちゃうしって悩んでた時に『あの事件』おきて私がみゆきちゃんを頼って来てくれたから、私のためも思ったけど、自分にも抑制が効かなくなってこんなことになっちゃって。
『あたしは弱ったルミをやさしいふりして自分の物にした悪い娘』って。
『違うよ』『私も気付かなかったけどみゆきちゃんと同じ気持ちだった』『だから神様が機会を作ってくれたんだよ』『こんなことってとても幸せなことだよ』って言うと『ホント?』って言うから『みゆきちゃんのつらかった思いも、エッチ上手な理由も、私への思いもわかったよ』『私はみゆきちゃんを愛してるからなんの心配もしないでね』って言ったらみゆきちゃんが泣いた。
私ももらい泣きして『ずっと愛し合おうねっ!』って抱き合ってキスの応酬になった。

しばらくラブラブでイチャイチャしてたらみゆきちゃんのエロ心に火がついてきたみたい。
イチャイチャのタッチがエロいから感じちゃうからわかりやすい。
私もすぐ喘ぐからわかりやすいようだ。
感じやすさはどっこいどっこいだよなぁ~って思ったけど、私はたった1日でこんなになったけど、みゆきちゃんには経験があるから私のがエロいのかな?
『みゆきちゃん、私ってエロいのかなぁ?』って聞いてみたら『エロい!』って即答された・・・。 『でもルミのエロさはなんかとっても綺麗なの』。
(綺麗にエロい?)経験の無い私にはわからないけど、誉められたんだと思った。
『みゆきちゃん以外にはエロくなれないよ』って応酬した。
『ルミはたった1日でいろんな経験しちゃったね』『もう少しする?』って聞かれて『する』って即答しちゃった。
『ルミに痛いことするけど、我慢はしないでね』『無理に我慢すると危ないから』ってやさしく爽やかに言った。
『どこが我慢の限界なのかな?』『限界だってわかったらどうするの?』って聞いたら『ホントもう駄目って叫んだらにする』って。

さらっと話しているけど、昨日のお尻かじりやスパンキングのもっとキツイのかな? 痛いのってどんくらいでホントに痛いんだろ?
お尻に歯型がついた時も痛かったし、靴べらで叩かれても痛いことは痛かった。 でも快感だったし。
みゆきちゃんに任せよう。

ベッドにうつぶせにさせられた。
アソコのあだりに座布団と枕を敷いてお尻が持ち上がるような感じになった。
両手は片手づつベッドの端にバンザイスタイルで縛られた。
両足は思いっきり広げられて、ベッドの下の方のなんかに縛りつけられた。
これから何が起きるのかだいたいわかったけど、縛られた自分のスタイルに興奮した。
みゆきちゃんがヒュンヒュン風を切る音をさせてなんか持ってる。
『ルミいい格好だね』『これからあたしを待たせたお仕置きだよ』って口調が怪しくなった。
『なんだルミ濡れてるよ』『お仕置き好きなの?』って言葉責め。
そして濡れてるアソコにバイブを突っ込まれた。
『気持ちいい?』バイブの振動が気持ちいい。 『これからお仕置きだけど5回づつ引っ叩くけど、バイブが抜けたらやり直しだよ』。
パシッ! パシッ! 正直お尻に火がついたかと思うような痛みが走った。
(靴べらじゃない) 2回でバイブが抜けた。
『あらあら、ルミ我慢が足りないわねぇ』って。
『何で叩いてるの?』って聞いたら『黙りなさい!』ってパシッ! パシッ! パシッ!って3回叩かれ『口から出すのは喘ぎか悲鳴だけよ。 それ以外は3回のお仕置きよ』って。
『でも教えてあげる』って見せられらのは細いベルトだった。(痛い訳だ)
そしてまたバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! パシッ! 4回でバイブが抜けた。
『あと1回我慢がたりないわねぇ』ってまたバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! 今度は3回でバイブが抜けた。
『早まって来たじゃない』ってまたバイブを突っ込まれる時『ルミのここヌルヌルになってる』『だから抜けるんだ』『ビショビシじゃなくてヌルヌルだよ』『叩かれて感じてるの?』『ルミはいやらしいわねぇ』って言いながらみゆきちゃんがヌルヌルをペロペロと舐めだした。
確かに痛いけど気持ちいい。 ヌルヌルってなんだろう。
舐められると快感が襲ってくる。
『ルミの可愛いお尻にミミズはれっぽいのできちゃったね』って言うと今度はガブリッっと噛み付いて来た。 『あぁぁ・・・』とにかく気持ちいい。
またバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! パシッ! パシッ! 5回耐えてバイブは抜けなかった。
『よく頑張ったわね』って言って『何回叩かれた?』って聞かれたけどわかんなくなって『・・・わかりません』って言うとパシッ! パシッ! パシッ!って3回叩かれ『悲鳴だけでしょ』って。
都合20回叩かれた。 お尻はジンジンするけど身体は火照って気持ちよかった。
バイブがまだ入ってる。 みゆきちゃんはまたお尻をかじりながらバイブを抜いて敏感なところにあてた。 『あぁぁぁぁぁ』一気にイッてしまった。 お漏らしはしなかった。
『ルミよかった?』『うん』って口を利いてしまった。 来るっって思ったら手足を解かれて抱き寄せられてキスされた。
『みゆきちゃん、もうやめるの?』って聞いたら『もうちょっとしたいけどルミが傷だらけになっちゃうからこれくらいでね』って言ってやさしいキスをしてくれた。
結構赤いスジと歯型があった。
みゆきちゃんはスグ軟膏みたいのを塗ってくれて『ルミ最高だよ』『食べちゃうと無くなるのと一緒だから、少しづつ楽しもうね』って。
私はもう少しでも良かったけど、みゆきちゃんの心遣いも嬉しくて、ジンジンする痕に心地よい快感を覚えていた。

『今日もまだ宵の口だし、明日もあるからね』ってエロい笑顔を向けて来た。
この笑顔にはドキドキしちゃう。
『夕食にしようか』ってみゆきちゃんが言った。
『今晩は私が作りたい』って言った。
みゆきちゃんに手料理食べてもらいたかった。
私が裸にエプロンの番だった。
みゆきちゃんは全裸。
私の裸にエプロン姿を見たみゆきちゃんは『鞭の痕がエロいね』って言いながら私がやったようにちょっかい出してくる。
夕食が中々できないよぉ~。

こんな関係がまだ続くんだって思うと今度は新妻気分になった。

つづく



近親相姦 | 【2018-02-13(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

制服

 大学生になって初めての夏休み。
 世間がお盆休みになったのをきっかけに、敏夫は実家に帰ってきていた。
 家から大学までは2時間ほどで、無理をすれば通えない距離ではないのだが、早起きが嫌な敏夫は一人暮らしをさせてもらっていたのだ。
 帰ってきた息子を両親は喜んで迎えてくれたが、今日から親戚の家に行く予定になっているという事で、午前中に出かけてしまった。
 せっかく帰ってきたのにいきなり寂しい状態になったが、連絡をしなかったのだから自業自得といえる。
 敏夫は仕方なく、居間でテレビを見ながらゴロゴロと過ごしていた。
「あれ? お兄ちゃん帰ってたんだ」
 突然声がして振り向くと、そこには妹の奈美が立っていた。
「あ、ああ……」
 敏夫は適当な返事をする。
 というのも、妹の格好に目を惹かれてドキドキしてしまっていたからだ。
 妹は別に怪しい格好をしている訳ではない。
 ごく一般的な高校生の制服を着ていただけである。
 だが、その白いブラウスに赤いタイ、深緑のチェックのスカートという姿が敏夫を動揺させる要因となっていた。
 実は敏夫は、そういった格好に目が無かったのである。
 いわゆる制服が大好きで、道ですれ違う女子高生の姿に見とれてしまうほどだった。
 短いスカートから少女たちの白い太ももが出ているだけで興奮し、思わず股間の一物を硬くしてしまうのだ。
 特に夏服は、胸の膨らみが良く分かる点でたまらなかった。
 AVビデオでも女子校生モノばかりを見て、いつかは自分も制服姿の女の子とセックスしたいと夢見ていたのだった。
 その憧れの姿が今目の前にいる。
 しかもヒラヒラとしたスカートから伸びる白い太ももが、顔に触れんばかりの距離にあるのだ。
 ただ見るだけなら沢山の女子高生を見てきたが、これほど至近距離で見るのは初めてだった。
 思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ねえ、これ面白い?」
 妹がテレビを指差しながら聞いてきた。
「あ、ああ……なかなか面白いよ……」
 心ここにあらずといった感じで答える。
 妹の制服姿は一人暮らしをするまではさんざん見てきた。
 だがそれは中学の制服であり、今年高校生になった妹の制服姿、さらには夏服姿というのは見たことがなかったのである。
 いつも憧れて見ていた格好を妹がしているというのは何とも言えない興奮があった。
「あはははっ、ホント、面白~~い……」
 妹はそんな兄の思いなど想像するはずもなく、テレビ画面に見入っている。
 しばらくすると敏夫の隣に来て寝転んだ。
 その時フワッとスカートが捲くれ、その様に敏夫はドキドキしてしまう。
「あはははっ、あれ馬鹿だねぇ……」
 可笑しそうに笑いながら体を震わせる。
 そのたびにスカートが乱れ、白い太ももが動くのに敏夫は一々反応してしまう。
(ああ……いいなぁ……奈美のやつ、こんなに綺麗な脚して……)
 久々に見る妹の肉体に、テレビそっちのけで敏夫は興奮していた。
 しばらくそうして妹のスカートが乱れるのに心を躍らせながらテレビを見ていると、可笑しい場面で妹の笑いが起こらないことに気がついた。
 見るといつの間にか妹は気持ち良さそうに寝息を立てている。
 茶色の長い髪が顔にたれているのが何とも色っぽい。
「奈美……?」
 声をかける。
 妹の寝息に変化はない。
 これはチャンスだ。
 敏夫の心に囁く声があった。
 ずっと女子高生にしたかった行為を妹相手にしてしまえ。
 声は敏夫を急かす。
 その誘惑を断るほど、敏夫は肉欲に満足しているわけではない。
 しかもたった今、目の前でさんざん興奮させられてしまった。
 その責任を妹に取ってもらうのだ。
 そんな風に自分を納得させると、敏夫は妹の体に触れる決意をした。
 数度声をかけ、完全に寝入っていることを確認する。
 体を起こし妹の横に座ると、その白い太ももをジッと見つめた。
 妹の脚は太すぎず細すぎず、実にいい太さをしている。
 スカートの端を持つと勢いよく放り上げる。
 フワッと広がったスカートは、股間の辺りに一瞬白いモノを見せながらすぐに元の状態に戻った。
 ヒラヒラするスカートが興奮を誘い、敏夫は心臓をバクバクとさせながら再びスカートを持ち上げ放り上げた。
 すると今度は、あまりにも勢いが付きすぎたのか、スカートが太ももを隠さず捲くれた状態になった。
 目の前には、妹の股間を隠す白いパンティが見える。
 敏夫はゴクッと生唾を飲み込んだ。
 太ももに手を伸ばす。
 触れるとスベスベとした気持ちのいい感触が伝わってきた。
 たまらなくなり手を動かし始める。
(ああ……何て気持ちいいんだろう……)
 その肌触りはまるで絹を撫でるかの様だ。
 片手だけで我慢できなくなった敏夫は、さわさわと両の手のひらを這わし始めた。
(うわぁ……すげぇ気持ちいい……)
 少し力を入れて揉むようにもしてみる。
 柔らかい肉の感触がたまらなかった。
 しばらくそうして太ももを触った後、今度は上半身へと体を移動させる。
(大きい……)
 目の前には、いつの間にこれほど大きくなったのか、ブラウスを押し上げる妹の豊かな胸の膨らみがあった。
 ゴクッと唾を飲み、両手を乳房に当てる。
(触った……女の胸に触ったぞ……)
 初めて触れた女性の乳房に感動しながら、徐々に手に力を入れていく。
(柔らかい……)
 妹が付けているブラジャーは柔らかい材質のようで、乳房の感触がブラウスを通じて直接伝わってくる。
 手のひらに感じる乳房の気持ち良さに、敏夫は夢中になって揉み始めた。
「ん……ふぅん……」
 妹が息を漏らし、その声に驚いた敏夫は慌てて手を離した。
 バレたのかとドキドキしながら寝息を聞いていると、その呼吸は特に乱れることはなく、一応数度声をかけてみるが反応はない。
 安心して息を吐き出すと、再び乳房を揉み始めた。
 服の上からでも乳房の形が変わっているのが分かる。
 張りのある妹の乳房は、敏夫の揉む行為に逆らうように何度も押し返してくる。
 その感触に興奮し、はぁはぁと息を乱しながら、憑かれた様に乳房を揉みこんでいった。
「んっ……ふぅんっ……んんっ……」
 妹の声が乱れる。
 だが今度はそれを聞いても手を止めることはない。
 興奮してしまった敏夫は、妹に気づかれる事よりも、自分の快感を満足させる方に意識が集中してしまっていたのである。
「んんっ……んんっ……ふぅ……」
 妹の荒い息が響き、それに急かされる様に敏夫は乳房を揉んでいく。
 しばらくそうして乳房を揉んだ後、いよいよ女の部分を見ようと再び下半身に移動する。
 パンティの股間の部分に手をかけ、片側に布を寄せてみる。
 妹の秘所があらわになった。
(こ、これが……)
 敏夫は目の前にある秘所に目を奪われた。
 男と違って突起物はなく、その代わりまるで貝の様な肉襞が広がっている。
(穴はどこなんだ……?)
 男の肉棒を受け入れる穴があるはずだと、敏夫は指を這わせてその位置を探り始めた。
「あっ……んっ……ああっ……」
 その刺激に感じたのか、妹が甘い吐息を漏らした。
(こいつって、こんな色っぽい声出せるんだ……)
 敏夫は今まで聞いたことのない声を出す妹に興奮し、もっとそれを出させようと秘所を擦っていく。
「あっ……はぅっ……あっ……」
 小刻みに動く指に、妹は体を微妙に動かし悶えている。
(あ、これか……ここが穴だな……)
 指がにゅるっと入り込む場所があった。
 少し出し入れしてみる。
「あぅっ……はんっ……ああっ……」
 妹がビクビクと体を震わせた。
(確か……クリトリスが気持ちいいんだよな……)
 敏夫の頭からは、もうすでに妹に気づかれるという事は完全に消えていた。
 妹が悶えるたびに興奮が高まり、それをもっと感じたいという思いで一杯だったのである。
「あぅんっ!……はぁっ……んんっ……」
 指がある部分に触れた瞬間、妹の体が跳ね上がった。
(ここか……ここがクリトリスか……)
 女の男性器とも言えるクリトリスを見つけた敏夫は、そこを重点的に擦り始める。
「あぅっ……あんっ……はぁんっ……」
 妹は体をブルブルと震わせ、喘ぎ声を上げ続けている。
(もっとだ……もっと悶えろ……)
 興奮した敏夫は、このまま妹をイかせたいと思い始めていた。
 自分の愛撫で女をイかせる、それを体験したくなったのだ。
(そうか、舐めれば……)
 AVビデオでは必ずこの部分を舐めており、そうすると女優は凄く気持ち良さそうにしていたのである。
 舐めれば妹はイくのではないのか。
 そう思った敏夫は、己の舌を妹の股間に向けた。
 クリトリスを舐め上げる。
「あふぅんっ!……あぅっ、あっ、はぁんっ……」
 それまで以上に妹の体が跳ねた。
 舐め続けていると、妹の脚が頭を挟みグイグイと股間に押し付けてくる。
(気持ちがいいんだ……)
 自分の愛撫で妹がよがっている。
 それが支配欲を刺激して、興奮が高まっていく。
 クリトリスに激しく舌を絡め、指を膣穴に入れると素早く出し入れする。
「あんっ、あっ、ああんっ……やっ、はぅんっ、いやぁんっ……」
 可愛らしい声が響き、そのハッキリとした口調からどうやら妹が起きている事が分かる。
 今まで寝たふりをしていたのかは分からないが、止めないということは、このまま続けてもいいという事なのだろう。
 敏夫はそう思うと、さらに舌と指の動きを激しくしていった。
「あふぅっ、あんっ、ああっ……いいっ、いいよぉっ、お兄ちゃぁん、もっとぉっ……」
 もう完全に目が覚め、兄に何をされているのか理解した上での言葉に、敏夫の興奮は高まり舌と指の動きに力が入る。
「やっ、はぅっ、ああんっ……おにぃ、ああっ……そこぉ、あんっ……駄目ぇ、あぅんっ……あっ、はぁっ、やぁんっ……もっとっ、もっとっ、もっとぉっ……あああああっ……!」
 妹の体がビクビクと震え、やがて力が抜けていった。
 どうやらイったようだ。
 妹は兄の行為を受け入れる叫びを上げ、しかも「もっと」と愛撫の要求をしている。
 これは行為を続けてもいいという事ではないのか。  
 妹の了解を得たと思った敏夫は、ブラウスのボタンに手を伸ばした。
 先ほど直接触れなかった乳房を直接揉み、そして乳首を吸いたいと思ったのだ。
 上から一つ一つボタンを外していく。
 ブラウスを左右にグイと開くと、白いブラジャーに包まれた豊かな乳房があらわになった。
 全てではないが、生の乳房が見えた事に興奮した敏夫は、とりあえずブラジャーの上から乳房を揉んでみる。
「ふぅんっ……はぁっ……」
 乳房から伝わる微妙な刺激に感じているのか、妹が弱々しい声を漏らす。
 ブラジャーを押し上げると、桜色をした可憐な乳首が顔を見せた。
(綺麗だ……)
 妹の肌の色は元々白いが、日に触れることがない乳房はさらに白く、そこにポツンとある桜色の乳首は、乳房全体の美しさを高める役割をしていた。
 敏夫は全くさえぎるものが無くなった乳房を直接揉み込んでいく。
 手のひらに触れる感触がたまらない。
 まるでゴムボールを掴むかの様に、押し返してくる弾力が気持ち良かった。
「んっ……あんっ……はぁっ……」
 妹が甘い声を上げる。
 敏夫はフルフルと揺れる乳首に唇を付けると、舌で乳首の周りを舐め上げ、チューっと激しく吸い上げて、ポンと離した。
 ぽよよんと揺れる乳房がたまらない。
 同じ事を繰り返しながら乳房を揉んでいく。
「あんっ、あっ、ああんっ……ふぅんっ、はぁんっ、はぁあっ……」
 妹は体を震わせて悶えている。
 微かに開いた口からは、小さな舌がチロチロと蠢いているのが見えた。
 その様子に興奮した敏夫は、妹にのしかかる様にすると軽く唇を重ねてみる。
 柔らかな感触が伝わってきた。
(キスしちゃった……奈美とキス……俺のファーストキスの相手は奈美か……)
 妙な興奮を感じながら唇を一度離すと、舌を伸ばしてそのまま口の中に差し込み妹の舌と絡ませる。
「んんっ……んっ……んんっ……」
 妹は自分から敏夫の舌に絡ませ吸い付いてきた。
 両腕もいつの間にか首に回され、頭を左右に動かし激しく唇を擦り合わせてくる。
「んっ……んんっ……んんんっ……」
 しばらくそうしてキスを続けた後、敏夫は唇を離して上から妹の顔を見た。
 トロンとした目をしてこちらを見つめている。
 その表情にたまらなくなった敏夫は、体を起こして服を脱ぎすてると、妹のパンティを脱がして両脚をグイと開く。
 すでにギンギンに硬くなっている肉棒を手に取ると、妹の膣穴めがけて押し込んでいった。
 にゅるりといった感じで肉棒が入り込む。
「あっ!……はぁんっ……」
 その感触に妹が悶える。
 一方、敏夫は身動き一つできなかった。
 凄まじい快感が肉棒から押し寄せてきたからだ。
(くっ……凄いっ……)
 初めて入った女の中は、予想以上の気持ちの良さだった。
 あまりに気持ち良すぎてすぐに射精してしまいそうな状態に、敏夫は体を硬直させ、できるだけ肉棒に刺激がいかない様に努める。
 そうしながら妹の顔を見ると、彼女は驚いた表情をして股間の繋がりを見ていた。
「お……お兄ちゃん……何てことしてるの……」
 震える声で問いかけてくる。
「なにってっ……セックスだろっ……」
 歯を食いしばりながら答える。
 話すだけでもそれが響いて肉棒に刺激を与えてくるのだ。
「馬鹿っ! 何やってるのよっ!」
 突然妹は怒鳴り、体を後ろに引いた。
「馬鹿っ……出ちまうっ……」
 同じ言葉を、こちらは弱々しく叫ぶ。
 妹が体を引いたことで、凄まじい快感が発生したのだ。
 だがそれが肉体に作用したのか、敏夫の腰が勝手に動き始めた。
「あぅっ……駄目っ……お兄ちゃん、あんっ……何やってるのっ……」
 妹がそのことに抗議する。
 だが、敏夫の腰は止まらない。
 動くことで快感を得た肉体は、さらにそれを得ようと腰を動かし続ける。
「あぐっ、あっ、はぁんっ……動かしちゃ駄目よっ、動かしちゃ、あんっ、あっ、あぅんっ……お兄ちゃん早く抜いてっ、抜く、ああっ……だから動かしちゃ駄目って、あんっ……言ってるのにぃっ……」
 しかしその言葉は敏夫の耳に届いていない。
 勝手に動き出した腰によって発せられる快感に悶えていたからだ。
(すげぇ……すげぇ……なんて凄いんだぁ……こんな……こんな気持ちの良さ……信じられない……)
 妹の膣内は凄かった。
 肉棒を柔らかく包みこみ、そこにあるヒダヒダが射精を促そうと揉みこんでくるのだ。
 入れた時にはすぐに出してしまいそうになったが、実際動き始めてみるとそれはある程度治まっていた。
 敏夫はより快感を求めようと今度は自分の意思で腰を動かしていく。
「あんっ、あっ、ああんっ……バカバカっ、早く抜いてよ、あぅんっ……こんな、あんっ……しちゃ駄目なんだよぉっ……」
 妹が敏夫の胸を叩いている。
 だがそんな事は分からない。
 敏夫は初めて体験する快感に頭が一杯で、それ以外のことは認識できなくなっていたのだ。
「駄目って、あぅんっ、あっ……止め、ああっ、はぁんっ……おにぃ、あんっ、ああんっ……」
 妹も送られてくる快感に悶え、だんだんと発する言葉も喘ぎ声だけになっていく。
「やっ、ああっ、ああんっ……はぁっ、あぅっ、やぁんっ……あんっ、ああっ、やんっ……」
 快感に慣れ、だんだんと周りの状況が認識できる様になった敏夫は、体の下から発せられる、普段聞いたことのない妹の可愛らしい声に興奮していた。
「やぁっ、あんっ、はぁんっ……おにぃ、あっ……お兄ちゃん、やんっ……おにぃ、ああんっ……あぅっ、はぅっ、やぁんっ……ああぅっ、はぁっ、ああんっ……」
 妹が頭を激しく左右に振るたびに、茶色の長い髪が乱れ動く。
 その追い詰められている様な妹の乱れぶりに、敏夫の我慢は限界に達した。
「うっ……出るっ……出るっ……出るぅっ……!」
 叫びと同時に精が放たれる。
 ドクドクドクと激しい射精が行われ、妹の膣内に精液が放出されていく。
「ああっ……ああっ……ああああっ……!」
 それを感じたのか、妹も敏夫に抱きついて体に力を入れている。
 ビクッビクッと脈打ちながら肉棒が最後の射精を終え、力が抜けた敏夫は妹の体の上に倒れこんだ。
(しちまった……)
 興奮が治まると、自分が何をしたのか敏夫は怖くなってきた。
 ちょっと触るつもりだけだったのが、セックスまでしてしまった。
 それも血の繋がった実の妹に。
 しかも寝込みを襲ってである。
 言い訳はできない。
「おにぃちゃぁん~~」
 しばらくすると、息を整えた妹がドスの聞いた低い声で呼びかけてきた。
「あ、あの……その……」
 何と言っていいか分からない。
「どうでもいいから取りあえずどいて。上に乗られてると重い」
「ああ、悪い……」
 慌てて体をずらし、妹の隣に横たわる。
「ふ~~、何でこんな事したの?」
 何でと言われても肉欲にかられたとしか言いようがない。
「いや、その……お前が可愛かったから……」
「はぁ? 何言ってるの?」
 妹は呆れた様な声を出す。
「本当だよ……」
「お兄ちゃん、今まで私を可愛いなんて言ったことないじゃない」
 それはそうだった。
 妹のことはそれなりに可愛いとは思ってはいたが、面と向かって言った事はない。
「その……久しぶりに会って……お前の制服姿見たら……たまらなくなっちゃって……すまん……」
 取り合えず頭を下げる。
 妹はその様子をジトーとした目つきで見ている。
 許してもらえるとは思えない。
 だがひたすら謝るしかないのだ。
「ふ~~ん、まあいいわ……それよりお兄ちゃん、あんまり上手くないよね。もうちょっと上手くなった方がいいよ」
 突然の言葉にカチンとくる。
 セックスしてしまった事は全面的に悪いとしても、上手い下手は関係ないだろう。
「しょ、しょうがないだろ。俺、初めてだったし……」
 言い訳するにも童貞だった事を妹に言うのは恥ずかしく、後半の声は小さくなってしまう。
「え? 初めてだったの? 嘘ぉ?」
 妹は驚いた声を上げている。
「う……悪かったな初めてで。どうせ俺は彼女いない暦十九年だよ」
 そこまで言って、妹が処女でなかった事に気がつく。
(こいつ、もう経験してたんだな。いつの間に……)
 中学時代は彼氏がいる素振りすら見せていなかった妹が、一体いつ処女を捨てたのか、敏夫は妹の相手の男に何やら嫉妬を感じた。
「ふ~~ん、初めてだったんだぁ……へぇ~~、お兄ちゃんがねぇ……そうすると私ってばお兄ちゃんの初体験の相手ってことかぁ……」
 妹は何やら嬉しそうにしている。
「お兄ちゃん、いかがでした? 初めての女の味は?」
 ニタニタしながら聞いてくる。
 その様子には実の兄に襲われたという悲壮感は欠片もなく、まるで他人事の様に楽しそうだ。
「良かったよ……凄く気持ち良かった……お前の体がこんなに気持ちいいなんて思わなかった……その……ありがとう……」
 妹の明るい様子に敏夫は救われる思いだった。
 そして正直に感想を述べると、初体験をさせてくれた事に感謝し礼を言った。
「そう……そうなんだ……ふ~~ん、そんなにいいんだ私の体……」
 妹はまた嬉しそうに呟いている。
「じゃあ褒めてくれたお礼に、お兄ちゃんが上手くなるまで付き合ってあげるよ」
「は?」
 突然の発言に、意味が分からず間抜けな声を上げてしまう。
「だからぁ、お兄ちゃんが上手くなる様に私がセックスしてあげるって言ってるの」
「お、お前何言ってるんだ。これは近親相姦なんだぞ。俺とお前は兄妹だからしちゃいけないんだ。分かってるのか?」
 自分のした事を棚に上げてそう尋ねる。
「分かってるよぉ。でももうしちゃたんだから関係ないじゃん。こんな気持ちのいいこと、兄妹だからしないなんて勿体ないよ」
 敏夫は妹の倫理観の無さに呆れた。
「それにぃ、お兄ちゃん今のままじゃ彼女できた時に大変だよ。もうちょっと上手くならないと」
 再びカチンとくる。
「何言ってるんだ。お前あんなに気持ち良さそうにしてたじゃないか。あれだけ感じさせられれば十分だろ」
「違うんだなぁ。あの程度じゃ序の口。女はもっと気持ち良くなるものなの」
「う……そうなのか……」
 性体験は妹しかないため、その相手にそう言われては反論のしようがない。
 しかし気持ちの良さを比較できるというのは、その比較対照があるという事だろう。
「ってことは、お前いつもはもっと気持ち良くなってるのか?」
「え? あ、うん、そうだよ」
「誰だよ相手は……」
「もちろん彼氏に決まってるでしょ」
 先ほど予測はしていたが、やはり妹には恋人がいたのだ。
 しかもすでにセックスするほどの親しさで。
「いつできたんだ? 中学の時はいなかっただろ?」
「高校に入ってすぐに告白されたの。一目惚れってやつ? 私ってば可愛いから」
 妹は嬉しそうに顔に手を当てて喜んでいる。
「セックスはいつしたんだ?」
「夏休み入ってすぐ」
「なんだまだそんなにしてないんじゃないか。だったら俺のが下手だなんて良く言えるな」
「ふ~~んだ、彼はお兄ちゃんと違って凄く気持ちいいんだもん。最初から凄かったんだから」
 敏夫はまだ見たこともない妹の彼氏に完敗した気がして暗くなった。
「ま、まあ、そんなに落ち込まないでよ。今は上手くないけど、私が上手くしてあげるって言ってるんだから」
 励ます様に言う妹の言葉に、またセックスができる、いや妹の言葉通りなら何度もできるという事に敏夫は気がつき、ムラムラと肉欲が湧き上がってくるのを感じた。
 妹の体を見つめると、未だにはだけたままのブラウスから白い乳房が見え、その柔らかそうな膨らみを眺めているうちに、股間の一物が再び硬くなっていった。
「よし、じゃあ付き合ってくれよ。俺、頑張って上手くなるからさ」
 起き上がると妹の体の上にのしかかる。
 敏夫の頭からはすでに近親相姦の禁忌のことなど消えてしまい、自分を下手だと言う妹に一泡吹かせたい思いで一杯になっていた。
「ふんっ、頑張るだけじゃだめだよ、結果を出さないとね」
 生意気なことを言う妹の口に唇を押し付け黙らせる。
 舌を押し込み絡ませると、妹の方から吸い付いてきた。
「んんっ……んっ……んんっ……」
 妹の舌の動きに負けまいと、激しく絡ませ吸い上げる。
 しばらくそうして舌を擦り合わせた後、唇を離し妹の顔を見つめると、快感にボーっとしてきたのかぼんやりとした表情を浮かべていた。
 たまらない顔だった。
 こんないやらしい妹の表情は見たことがなかった。
 興奮した敏夫は、一気に肉棒を膣穴に押し込む。
 にゅるんと入り込んだ妹のそこは、やはりとてつもなく気持ちがいい。
 あらゆる方向から柔らかく肉棒を包んでくる感触は、オナニーでは決して味わえないたまらない快感だった。
 温かくてヌルヌルしているのも、自分が女という生物相手にしているのを実感させ気持ちの良さが増す。
 敏夫はもう一度妹の顔を見ると腰を振り始めた。
「ああっ、あっ、あんっ……な、なかなかいい感じ、あっ……その調子で、ああっ……頑張って、あんっ……続けて、ああんっ……」
 妹の自分を評価する言葉に苦笑する。
「あふっ、あっ、あんっ……だ、駄目だね、ああっ……その程度じゃ、あんっ……まだま、ああんっ……」
 快感に悶えながら偉そうに言う妹に、もっと気持ち良くさせてそんな口をきかせない様にしようと敏夫は気合を入れた。
「あぅっ、あっ、はぁっ……だんだん、あっ……良くなって、あんっ……でもまだ、あっ……もっと頑張ら、あぅんっ……」
 だんだんと腰の動かし方が分かってきた感じがして楽しくなった敏夫はさらに早く動かした。
「やんっ、ああっ、あんっ……ちょっと、あっ、やぁっ……そこは、ああんっ……やだ、あっ……そんなに、あんっ……したら、あぅっ……駄目だって、あっ……やぅっ、はぁっ、やぁんっ……」
 コツが飲み込めたせいか、妹の喘ぎ声も可愛らしくなってきている。
 それだけ快感が増しているのだろう。
 だがこの程度では足りない。
 もっと激しく悶えさせなければまた妹に馬鹿にされてしまう。
 敏夫はさらに激しく腰を動かしていった。
「あぁうっ、やぁんっ、ああっ……何か急に、あんっ……激し、あっ……おにぃ、ああぅっ……やんっ、あっ、はぁっ……やぅっ、ああっ、いやぁんっ……」
 妹の喘ぎ声が激しさを増してきた。
 もう一息、とばかりにさらに腰を動かす。
「あぐぅっ、はぁぅっ、いやぁんっ……お兄ちゃ、あぅっ……おにぃ、ああんっ……」
「どうだっ……いいだろっ……気持ちいいだろっ……」
 さすがにもう上手くないとは言わないだろうと思って問いかける。
「あんっ、あはぁっ、はぅんっ……なに、あっ……言って、やぁんっ……まだまだ、はぁんっ……全然だよ、あっ……」
 どう見ても非常に気持ち良さそうにしか見えないのだが、妹はそう言って兄を認めない。
 しょうがないヤツだ、と敏夫はさらに腰の動きを早くした。
「やんぅっ、あんっ、はぁんっ……ちょっと、あぅっ……そんな、あんっ……嘘っ、はあぅっ……やっ、あはぁっ、はぅんっ……お兄ちゃぁんっ……」
 ギュッと背中に手が回されて引き寄せられる。
「良かったのかっ?……気持ちいいのかっ……?」
「あっ、ああっ……ま、まあまあかな、はぅんっ……今のは良かったよ、あんっ……この調子で、ああっ……頑張って、ああぅっ……何っ?……おにぃ、ああああっ……!」
 まだ認めない妹に腹を立て、激しく突きこんでいく。
「ちょっと、あぅっ……いきなり、あんっ……激し、ああんっ……駄目、あぅんっ……こんな、やんっ……されたら、あふぅっ……わたしぃ、やっ……」
 妹は頭を左右に振り、茶色の長い髪の毛を激しく揺らして悶えている。
「どうだっ?……いいだろっ?……いいって言えよっ……!」
 激しく腰を動かす。
「はぐぅっ、あっ、はぁんっ……いいっ、いいっ、いいよぉっ……お兄ちゃんいいっ……やんっ、あっ、あぅんっ……激しい、激し、あぅんっ……お兄ちゃん、ああっ……おにぃ、やんっ……はぅんっ、ああっ、ああんっ……」
 ついに言わせた。
 その満足感からか、射精感が一気に高まった。
「出るっ……出るぞぉっ……出るぅっ……!」
「わたしもっ、あぅっ……イくっ、イっちゃうのぉっ……ああああっ……!」
 兄妹は同時に叫ぶと抱きしめ合った。
 その瞬間、敏夫は精を放つ。
 ドクドクドクと激しい勢いで精液が放出されていく。
 敏夫は妹の体にしがみつき、二度目の経験に打ち震えていた。
 肉棒が最後の射精を終えると、荒い息を吐きながら力を抜く。
「どうだ……良かっただろ……今度のは……良かっただろ……」
「まあまあね……もっと頑張らないと……駄目だよ……」
「そうか……もっと頑張らないと……駄目か……」
 そう呟きながら敏夫は、妹が駄目だと言うのは、自分ともっとセックスをしたいという意思表示なのではないかと思い始めていた。
 セックスを上達させるという理由を付けて、単に兄と気持ちのいいことを続ける建前にしているだけなのかも知れないと思ったのだ。
 でなければ、実の兄と何度もセックスするなど到底考えられないからだ。
 果たしてそれでいいのか。
 妹は倫理観が足りないようだが、自分にはある。
 年長者である自分が止めないでいいのか。
 だがそんな思いも、目の前に見える妹の肉体の魅力に消し飛んでいく。
「じゃあ、次はバックね。感じが変わるから上手くできるかもよ」
 妹は明るく言って四つんばいになった。
 ヒラヒラとしたスカートから太ももが見えている。
 それはいつも道すがら見ていた女子高生の脚だった。
 そのスカートを捲り上げ己の肉棒を押し込みたい、そう敏夫はずっと夢見ていた。
 それが今目の前にあるのだ。
 スカートに手をかけ捲くり上げる。
 白い尻があらわになると、妹の腰を抱えて肉棒を押し込んだ。
 至福の時だった。
 夢がかなう瞬間だった。
(奈美が高校生で良かった……)
 制服姿でヤらせてくれる妹に感謝しつつ、腰を動かし始める。
「あっ、あんっ、いいよっ……お兄ちゃんいいっ……」
 妹は今度は最初から自分を認める言葉を発している。
 だが敏夫はそれを聞かなかった事にした。
(自分はいつまで経ってもセックス下手。それでいいじゃないか……)
 激しく腰を打ち付けていく。
「はぅっ、お兄ちゃん凄いぃ……こ、こんなの凄いよぉっ……」
 頑張れば頑張るほど妹が褒め称えてくる。
「やんっ、はぁんっ、ああんっ……す、凄いよぉっ……こんな、あっ……お兄ちゃん、ああんっ……やっ、はぅんっ……凄いぃっ……おにぃ、やぁんっ……」
 妹はすでに狂わんばかりに悶えている。
 頭を左右に激しく振るたびに長い茶色の髪が乱れ動いた。
「奈美っ……俺っ……下手だろっ……全然駄目だろっ……だからっ……奈美が面倒みてくれっ……上手くなるまでっ……セックスしてくれっ……」
「うん、あふぅっ……いいよ、ああんっ……私がお兄ちゃんの、あぅっ……面倒見てあげるぅっ……やぁんっ……だから、ああんっ……私で、あぅんっ……たくさん、やんっ……練習してね、はぅんっ……」
 セックスを自由にさせてくれる妹。
 何と自分は幸福なのだろう。
「奈美っ……お前ってっ……いい妹だなっ……妹の鏡だっ……」
「やだ、はぅんっ……何、やんっ……言ってるのぉっ……」
 背後から手を伸ばし、乳房を掴む。
「オッパイも最高だしっ……凄くいい体だよっ……」
 乳房を激しく揉みながら、乳首をクリクリと摘む。
「いやぁんっ、あっ、はぁっ……ありがと、あんっ……」
「顔だって可愛いしっ……こんな可愛い女の子とできるなんてっ……俺は幸せだっ……お前が妹で良かったっ……」
「あぅんっ、あっ、はぁんっ……お兄ちゃん、あっ……褒めすぎ、あぅんっ……褒めすぎだよぉっ……」
 妹は頭を激しく振って快感に悶えながら照れくさそうにしている。
「何言ってるんだっ……お前とだからっ……俺っ……こんなにチンチンが硬くなってっ……腰が激しく動いちゃうんだぞっ……」
「ふふ、あんっ……じゃあ、もっと頑張らないとね、ああんっ……私を満足、はぁんっ……させられる様に、あぅっ……」
「ああっ……頑張るっ……頑張るぞっ……だからっ……お前も付き合ってくれよなっ……」
「うん、ああんっ……付き合うよ、はぅっ……お兄ちゃんがセックス、やんっ……上手くなるまで、あっ……付き合うぅっ……」
 これほど妹を可愛いと思った事はなかった。
「奈美っ……正常位でしよっ……」
「え? うん……」
 敏夫は妹の顔が見たくなり体を反転させた。
 頬は上気し、目は快感でせつなげな表情をしている。
 唇からは小さな舌が蠢くのが見えた。
「うん、やっぱり奈美は可愛いっ……可愛いよっ……」 
「おにぃ、んんっ……んっ……」
 何か言おうとする妹の口を塞ぐように唇を押し付ける。
 激しく舌を絡ませ吸い上げ、そのまま腰を再び動かし始める。
「んんぅっ、んっ……はぁうっ、あっ、ああんっ……やんっ、あっ、はんっ……」
 上下に揺れる乳房を掴み揉み上げる。
「やぁんっ、あぅっ、はぁんっ……あぅっ、あっ、ああんっ……いいっ、いいよっ、いいよぉっ……」
 妹のよがる声に励まされる様に腰を激しく打ちつけ続ける。
「あぅっ、やっ、やんっ……凄い、あっ……凄いよぉっ……やぁっ……お兄ちゃん凄いぃっ……いやぁんっ、はんっ、はぁんっ……もう駄目、あぅっ……私もう、ああっ……」
 妹は頭を左右に振り、これまで以上に快感に悶えている様だった。
「あんっ、はぅっ、ああんっ……お兄ちゃん、あぅっ、はんっ……おにぃ、ああっ……お兄ちゃぁんっ……やっ、はぁうっ……おにぃ、ああんっ……あっ、ああああっ……!」
 絶叫と共に妹が抱きついてくる。
 その瞬間、膣内が収縮し肉棒を締め上げた。
 肉襞がヌラヌラと絡みつき、精を吐き出させようと蠢く。
「ぐあっ……出るっ……出るぅっ……!」
 耐え切れなくなった敏夫は妹の膣の中に精液を放った。
 ドビュドビュドクドクドク。
 今まで以上に激しい射精が行われる。
 敏夫は妹の体に抱きつくと、激しく体を震わせながら快感に耐えた。
 長い射精が続き、やがてビクビクと肉棒が震えると共に最後の放出が終わる。
 敏夫は荒い息を吐きながら力を抜いた。
 体の下で妹も同じ様に力を抜いている。
「今度のは……少しは……良かった……だろ……?」
 一応尋ねてみる。
 建前上、セックスを上手くするための行為だからだ。
「そうね……少しは……良くなってる……かも……」
 敏夫は顔を上げると妹を見つめた。
「厳しい……先生……だな……」
「そうよ……私は……厳しいの……」
 兄妹はお互いを見つめながら笑う。
「じゃあ……俺が……こっちにいる間……バッチリ指導……してくれよ……」
「うん……いいよ……誰としても恥ずかしくない様に……お兄ちゃんを……指導してあげる……」
 再び笑い合うと、二人はどちらからともなく唇を合わせた。

 9月になり、敏夫は一人暮らしのアパートに戻ってきていた。
 あれから毎日の様に妹とセックスしまくったのだが、さすがに休みが終わってしまうと、親の目を盗むのが難しくなったからだ。
 妹の肉体の虜となってしまった敏夫は、また早く休みが来ないかと心待ちにしていた。
 普通の土日でも構わないのだが、妹には恋人がおり、彼とのデートに費やされているため敏夫の入りこむ余地はないのである。
(ま、しょせんは兄貴だしな……)
 恋愛対象ではない人間とのセックスを、恋人より優先するなどありえない。
 敏夫にしても、いくら可愛いと感じても妹だという思いは抜けてはいなかった。
 セックスの最中に愛おしく思うのも、兄としての愛情の延長でしかない。
 妹もきっとそう思っているだろう。
 兄妹愛としてのセックス。
 世にあるセックスフレンドに近いセックス兄妹と言うべきか。
 だからこそ、妹に恋人がいても嫉妬心はそれほどないのだ。
(恋人か……)
 セックスを経験し、女の肉体の気持ち良さを知った今では、以前より恋人が欲しい思いが強くなっていた。
 無論、セックスのためだけではないが、やはりセックスもしたいのは確かだ。
(でもなぁ……奈美の制服姿には敵わないよな……)
 制服フェチの敏夫にとって、制服姿の妹は激しく興奮する対象だった。
 裸にせず、制服をはだけさせてするセックスは最高だった。
 妹と何度かした中でも、やはり制服姿でする時は他の時より興奮が違っていた。
 たとえ恋人を作るとしても、同じ興奮を味わうためには相手は高校生でなければならない。
 しかし高校生と知り合うツテなど敏夫には無かった。
(う~~ん、コスプレしてもらうか……?)
 高校生でなくても、制服を着てもらえば問題はないのだが、変態扱いされそうな気もする。
 同じ様に制服好きの女の子と知り合うしかないのかも知れないが、それこそ高校生の恋人を作るより可能性は少ないだろう。
(ああ……奈美……奈美ぃ……)
 妹の制服姿を思い浮かべ、股間の一物をしごく。
(そういや、他の制服姿とかも見たいなぁ……白いセーラー服とか似合いそう……でもそしたらやっぱ髪は黒くして欲しいよな、あいつ茶髪だからなぁ……)
 敏夫が唯一妹の評価でマイナスにしているのが茶色の髪だった。
 別に似合わないというわけではないのだが、やはり制服には黒髪の方が合う気がするのだ。
 セーラー服では余計にそうだった。
(中学までは黒かったんだよな……)
 そんな事を思いながら、一物をしごいていた時だった。
 ドアの呼び鈴が鳴った。
(ん? 誰だ?)
 そう思いながら、玄関に向かいドアを開ける。
「やっほ~~、元気してた?」
 そこに居たのは実家にいるはずの妹だった。 
 しかし驚いたのはそれだけではない。
 妹が着ているのは、今の今まで敏夫が想像していた白いセーラー服であり、しかもあれほど残念に思っていた髪も真っ黒になっていたのである。
 まさに理想の女子高生がそこに立っていた。
「ど、どうしたんだよ、それ……」
 セーラー服を指差しながら尋ねる。
「え? ああ、これ? 友達に借りたの……いいでしょ」
 スカートを持ってポーズを決める。
(うわっ……か、可愛い……)
 その姿に思わず動揺してしまう。
「ね、取り合えず入っていい?」
「あ、ああ……どうぞ……」
 妹を部屋に招きいれる。
「なんだ……結構綺麗なんじゃん……」
「綺麗で残念みたいな言い方だなぁ……」
「ちょっと掃除でもしてあげようかと思ってたんで。いや意外でした」
 面白そうに笑う。
「暑かったろ、今冷たいお茶でも出すよ」
「うん、ありがと」
 冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、コップに注ぐ。
「しかし、何で来たんだ? こっちに用事でもあったの?」
 机にコップを置きながら尋ねる。
「いやだなぁ、そんなのお兄ちゃんに会いに来たに決まってるでしょ」
「そ、そうなの……?」
「うん……何でこんな格好してると思ってるの。お兄ちゃんに喜んでもらおうと思ってわざわざ借りたんだよ」
 妹の言葉に飲みかけてたお茶を噴出しそうになる。
「って、何で俺が喜ぶんだよっ」
 まさにその通りなのだが、なぜそれを妹が知っているのか。
「ふふんっ……お兄ちゃんの趣味なんかお見通しだよ。何回私とセックスしたと思ってるの? 制服着てる時と着てない時の差で丸分かり。
「うっ……そうですか……」
 妹に性癖を知られてしまい、敏夫は少々ショックだった。
「それにぃ……お兄ちゃん黒髪が好きでしょ」
「ぶぶっ……」
 今度はお茶を噴出してしまう。
「汚いなぁ……」
「な、何で分かるんだよ……」
 その趣味に関してはセックスで分かるはずがない。
「セックス終わった後、私が寝てると思って髪の毛触りながら、『黒髪にしないのかなぁ』とかぼやいてたもん」
 確かに言った様な気がする。
「だからぁ、ほら、ちゃぁ~~んと黒くしてきたよぉん。いいでしょ」
 肩にかかる黒々とした髪を妹は手で払う。
「あ、ああ……凄くいい……」
 白いセーラー服を着た黒髪の美少女が目の前にいる。
 ブラウス姿の妹も可愛かったが、この格好はあまりに強烈すぎた。
 元々顔の作りが大人しい感じの妹がしていると非常に引き立つのだ。
「良かった……じゃあ、お兄ちゃんの興奮が高まったところで……さっそくするとしますか……」
 妹がにじり寄ってくる。
「え?」
「『え?』じゃないよ。私が何しに来たと思ってるの? お兄ちゃんとしたくて来たんだよ」
 妹はそういうと、敏夫のズボンを脱がし始める。
「ちょっ、おいっ……いきなりすぎないか?」
「いきなりも何もないよ。ここにはお母さんたちもいないんだし、したい放題でしょ」
 妹の言葉に興奮する。
 したい放題。
 このセーラー服姿の妹と好きなだけできる。
 まさに天国だった。
 実際、セーラー服の背中をこちらに見せながらズボンを脱がしている妹の姿はたまらないものがあった。
「あ、出た出た……おお、元気だぁ……お兄ちゃん凄いねぇ……」
 しばらくしていなかった事と、あまりに強い視覚的刺激に敏夫の一物はギンギンになっている。
「そいじゃま、挨拶代わりに……」
 妹がパクッと肉棒を咥えた。
「うぅっ……」
 途端に凄まじい気持ちの良さが伝わってきた。
「んんっ……お兄ちゃん気持ちいい……?」
 舌を激しく絡ませながら妹が聞いてくる。
「ああ……すげぇ気持ちいいよ……」
 そう言いながら敏夫は妹の姿を見た。
 白いセーラー服の上に黒髪が垂れ、頭が小刻みに動いている。
 その姿だけで敏夫はイきそうになった。
「んんぅっ……んんっ……」
 妹が肉棒を咥えながらこちらを見上げ微笑む。
 ぺロリと唇を舐める舌がいやらしい。
 それがトドメだった。
「がっ、出るっ……!」
 一気に射精感が押し寄せ、精を吐き出してしまう。
「んぐっ……んんっ……んんっ……」
 妹は突然放出された精液に驚きながら、それでも全てを飲み込んでいく。
 ビクビクっと肉棒が震え最後の射精を終えるが、妹はその後も肉棒を離さず、綺麗に舐め上げながら思いっきり吸い込んできた。
「うぁっ……うぅ……」
 その吸引にたまらず体を仰け反らせる。
 腰を持っていかれるのではないかという強烈な吸い込みがようやく終わると、妹は嬉しそうな顔をしながらこちらを見上げてきた。
「ふふっ……すぐに出ちゃったね……そんなに私の気持ち良かった?」
「あ、ああ……たまらなかった……」
「やっぱり黒髪にして制服借りたかいがあったかな。こんなに喜んでくれるとは思わなかったよ」
 そう言いながら妹は肉棒をしごいている。
 セーラー服姿の妹がしていると思うだけで、すぐに硬くなっていく。
「わぁ、凄ぉい……これほどまでとはねぇ」
 妹は回復の早さに驚いている様だ。
「じゃあ、次は私も気持ち良くなろぉっと」
 そう言いながら立ち上がってパンティを脱ぐ。
「お兄ちゃん、横になって……そう、じゃ、入れるよ……」
 敏夫を横たえると、肉棒を手に取りながら腰を下ろしていく。
「あぅんっ……あぁ……入ったぁ……」
 妹は目を瞑りながら気持ち良さそうな声を上げている。
 セーラー服姿の妹が腰に跨っている。
 それだけで敏夫にはたまらない快感があった。
 それに久しぶりに入った妹の中はやはり最高だった。
 ピッチリと締め付けてくる様でいて、肉襞がヌメヌメと蠢き揉みこんでくるのが気持ちいい。
 妹が動き始めると、その快感はさらに増した。
「あんっ、あっ、ああっ……やっぱいいっ……お兄ちゃんのいいよぉっ……」
 気持ち良さそうに悶える妹を見ながら、敏夫はふと今日が土曜日であることを思い出した。
 いつもなら彼氏とデートしていたはずだ。
 それがどうして来ているのだろう。
「うぅ……褒めてくれてありがたいけど……そういやお前、彼氏はどうしたんだ?」
「彼氏ぃ?……嫌なこと思い出させないでよぉ……」
 妹は苦い物を食べたような表情をした。
「え?……どうしたんだ……?」
「あぅっ、あっ、はんっ……別れたのぉ、あんっ……先週っ……」
「別れたって……」
「だって、あんっ……セックス下手なんだもん、ああっ……」
 セックスが下手?
 確か妹の彼氏は自分よりセックスが上手かったはずだ。
 それに比較されて上手くないと言われていたのだから。
「俺よりっ……上手かったんじゃないのかっ……?」
「そんな事ないよ、あぅんっ……お兄ちゃんの方が、ああっ……上手ぅっ……」
 何だか訳が分からない。
「お前さんざんっ……俺は上手くないってっ……」
「あれは嘘、あんっ……お兄ちゃん、ああんっ……最高ぉっ……」
「何で嘘なんかっ……ついたんだよっ……」
「だってお兄ちゃん、ああっ……最初した時、あぅんっ……凄く辛そうにしてたから、はぁんっ……あのままだと、あんっ……もうしてくれないと思ってっ……」
「何ぃ……」
「私、あんっ……あんまり良かったから、ああっ……お兄ちゃんともっとしたくて、はぅんっ……あんなこと、あっ……言ったのぉっ……」
 どうやら妹は、最初に自分としたセックスが気持ち良くて、それを続けるためにあんな言い方をしたということらしい。
「お兄ちゃんとしてから、あぅっ……彼としても、あんっ……全然気持ち良くないんだもん、はぁんっ……全然興奮しないのぉ、あっ……ドキドキしないんだよぉっ……」
「な、なんだそりゃっ……だってお前っ……彼氏のこと好きなんだろっ……好きなヤツとする時にっ……何で俺とする時より興奮しないんだよっ……」
「分かんないよぉ、はぅっ……お兄ちゃんとする時って、あんっ……凄く胸がドキドキして、あぅっ……彼とする時より、ああんっ……燃えちゃうのぉっ……」
 妹は激しく腰を動かして身悶えている。
 その様子は確かに激しく興奮しているように見える。
 この妹の姿をその彼氏は見たことがないということなのか。
 敏夫は今まで敗北感を感じていた妹の元恋人に勝った思いだった。
 しかし、なぜ妹は自分とする時にそんなに興奮するのだろうか。
 その元恋人と自分の差といえば、兄妹であること。
 もしかして近親相姦による背徳感が興奮する原因になっているのではないのか。
「奈美っ……お前っ……俺とするのってっ……どんな感じだっ……?」
「え?……あんっ……そんなの、あぅっ……」
「マズイ事してるなぁとかっ……思ってないかっ……」
「あ、それはあるよ、はんっ……やっぱ近親相姦だもんね、あぅっ……兄妹でしちゃいけないと思うし、ああんっ……」
 以前は気にしてない様なことを言っていたが、やはりそれは口だけだったのだ。
「それだよっ……お前が興奮する理由っ……」
「え?」
 妹はきょとんとした顔をしている。
「俺とするのがっ……血の繋がった兄貴とするのがっ……いけないって思うからっ……それで興奮するんだっ……」
「嘘ぉっ……!」
「嘘じゃないっ……人間はっ……いけない事をする時がっ……一番興奮するんだよっ……バレやしないかとドキドキするんだっ……悪さする時とかっ……そうなった事ないかっ……?」
「ある……そう言えば……」
 妹は腰の動きを止めると考え込む様にした。
「そうだろ。俺だって経験がある。まあ、そんなドキドキにセックスの快感が加われば、とんでもない興奮になるってことだな」
 息を整えながらそう結論付けた。
「じゃ、じゃあ……こんな気持ちのいいのって、お兄ちゃんとじゃないと味わえないってこと?……いくらセックス上手い彼氏を見つけても駄目ってこと……?」
「ま、まあ……そうなるかも……」
「うわぁ、それ困るよぉ……どんなにいい彼氏見つけてもセックスしたら物足りないんじゃぁ……」
 妹はガックリと肩を落としている。
「お前、別に恋愛はセックスが全てじゃないだろ。普通に人間としてだなぁ……」
「え~~、でもやっぱり好きな人と一番気持ち良くなりたいよぉ……お兄ちゃんも好きだけどさ、やっぱお兄ちゃんでしかないしぃ……でもお兄ちゃんだと思ってるから凄く気持ちいいんだよねぇ……う~~ん、分かんないっ……」
 妹は頭を振って困った表情をしている。
 その様子が何やら幼い頃の妹を思わせ、敏夫は思わず微笑んでしまった。
「あ、お兄ちゃん、笑ってるぅ……人が悩んでるっていうのにぃ……」
「す、すまんっ……あんまりお前が可愛いもんで、つい……」
「ふ~~んだ、何言ってるんだかぁ……もういいやっ、深く考えるの止めっ……気持ち良ければいいよもぉっ……」
 妹はヤケになったのか腰を荒く動かし始めた。
「おいっ……そんなんでいいのかっ……?」
「あんっ、あっ……いいの、はぅんっ……彼氏とはセックスしなきゃいいんだもん、あんっ……セックスは、あっ……お兄ちゃんとだけする事にしたっ……」
「って、そんなっ……」
「いいの、あっ……だからお兄ちゃんも、はぅっ……私とだけセックスしてよねっ……」
 無茶苦茶な事を言い出す。
「おいっ……なんで俺までっ……お前とだけしかしちゃいけないんだよっ……」
「いいじゃない、あんっ……どうせ彼女なんか、ああっ……できないでしょっ……」
 酷いことを言いながら気持ち良さ気に腰を振る。
「馬鹿言うなっ……俺にだってそのうちっ……」
「でも、はんっ……こんな風に、ああっ……制服着てくれる、あんっ……彼女なんかできるのぉっ……?」
 痛いところを突いてきた。
 それはさっきまで敏夫自身も考えていた事だからだ。
 その理想を叶えてくれている目の前の妹を見つめてみる。
 腰を動かすたびに背中まである黒髪が揺れ動き、それが白いセーラー服と相まって清楚な印象をもたせている。
 しかし実際している行為は、清楚さからは程遠い淫靡な行為である。
 その相反する状態が激しい興奮を誘った。
 たとえ制服を着てくれる恋人が出来たとしても、妹ほど可愛くも、清楚にも見えないかも知れない。
 そうしたら今感じている興奮は味わえないという事になる。
 いや、そもそも妹としているという背徳感が無くなれば、どのみち物足りなくなってしまうのではないか。
 それは妹がすでに実証しているのだから。
 ならばいいではないか。
 妹の言う通り、セックスだけは妹としていれば。
 兄妹仲良くお互いを気持ち良くさせ合うのだ。
 これは兄妹愛だ。
 しかも妹は、兄のために髪を黒く染め、制服まで借りて気持ち良くさせようとしてくれている。
 何と素晴らしい妹なのか。
「奈美っ……お前ってっ……凄くいい妹なのなっ……」
 起き上がると妹を抱きしめる。
「え? あんっ……何言って、んんっ……」
 唇を押し付け、妹の舌と激しく絡ませる。
 首筋を舐め上げながら、セーラー服の上から乳房を揉む。
「やっ、あんっ……どうし、やんっ……おにぃ、あんっ……」
 妹を後ろに押し倒し、セーラー服を捲り上げる。
 白いブラジャーに包まれた乳房が現れ、それも上に押し上げると乳首に吸い付き舐め上げていく。
「あんっ、あっ、やっ……お兄ちゃん、はぅっ……急に興奮しちゃって、あんっ……どうし、ああぅんっ……」
「お前があんまりいい妹だからだよっ……俺のために髪を黒くしてっ……セーラー服まで借りてきてっ……可愛すぎるぅっ……」
 顔を乳房に押し付け、ブルブルと擦り付ける。
 両手で乳房を揉みながら顔を動かし舐めていく。
「だったら、あぅんっ……もっとしてぇ、あんっ……私が満足できるくらい、あっ……気持ち良く、ああっ……気持ち良くしてぇっ……」
「ああっ……するさっ……俺はするっ……可愛い妹が満足できる様にっ……気持ち良くするぞぉっ……!」
 敏夫は叫ぶと腰を激しく動かし始めた。
「あぅんっ、あっ、はぅっ……やっ、はぁんっ、あんっ……いい、あっ……いいのぉ、ああっ……お兄ちゃんいいぃっ……」
「そうかっ……いいかっ……いいのかぁっ……」
「あっ、はんっ、ああんっ……いいよ、あっ……いいから、あんっ……もっとしてぇっ……」
 敏夫は妹の要求に答えんと、さらに腰の動きを早くしていく。
「やぅっ、あっ、はぁんっ……激しい、やんっ……激しいよぉ、あんっ……お兄ちゃん激しいぃっ……」
 はだけたセーラー服から乳房が上下に激しく揺れるのが見える。
 いつの間にか背中に腕が回され、腰に脚が絡みギュッと固定されている。
「あぅんっ、やぁっ、はぁんっ……凄い、あんっ……凄いぃ、やんっ……おにぃ、ああぅっ……」
 妹は頭を左右に振り、長い黒髪を乱しながら悶えている。
 その姿は、敏夫がずっと夢見ていたセーラー服の女子高生とセックスする妄想そのものだった。
 それが現実になっている。
 敏夫の心は、夢がかなった興奮とそれをかなえてくれた妹に対する感謝、そして愛情とで一杯だった。
「やんぅっ、はぁっ、あんっ……おにぃ、あっ……おにぃちゃ、ああっ……あんっ、あっ、やぁんっ……」
 妹はもう快楽の虜になったかの様に激しく頭を振り、口からは涎を垂らし朦朧とした目をしながら悶え狂っている。
 その姿と、そこまで妹を追い込んでいるという支配欲が刺激され、敏夫の興奮は最高潮に達した。
「あぅっ、はぁっ、あぁんっ……おにぃちゃ、あぅっ……あんっ、ああっ、やぁんっ……おにぃ、あぅっ、あっ、はぁっ……やんっ、ああんっ、いやぁんっ……いいっ、いいよぉっ……あっ、ああっ……イくっ、イくのぉっ……あああっ、おにぃちゃぁんっ……!」
 両腕両脚でギュッと抱きしめられると共に、肉棒を包むヒダヒダが凄まじく蠢き、精液を出せと言わんばかりに締め上げてくる。
 それに耐え切れなくなった敏夫は、一気に肉棒の栓を解放した。
「うっ、ぐがぁっ……」
 叫びと同時にドピュドピュドクドクドクと激しい量の精液が放出されていく。
 敏夫は妹に抱きしめられたまま、体を震わせ快感に耐えた。
 果てしなく続くかと思われるほどの長い射精がようやく終わり、力が抜けた敏夫は、そのまま妹の柔らかい肉体に身を預けた。
 二人の荒い息が重なる。
「お兄ちゃん……」
「何だ………?」
 声を掛けられ妹の方を見る。
「あのね……すっごく良かったよ……」
 妹は顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。
「そうか……俺も凄く気持ち良かった……」
「お兄ちゃんって最高♪」
 ギュッと抱きつくと、唇を合わせてくる。
「ね、これから毎週来ていい?」
「え? いいけど、大丈夫なのか? その、母さんとか疑わないかな……」
 今まで一度も来たことがないのに、急に毎週となったら怪しむだろう。
「そこら辺は大丈夫。こっちの友達と遊ぶのに都合がいいからって言ってあるから。それにそれは本当だしね」
 妹の交友関係は広い。
 そう言えば母は疑わないだろう。
「あ、その制服もその子のなのか?」
 今身に着けているセーラー服を指差しながら尋ねる。
「ううん、これは違うよ。他の友達……そうだ、これから色々と制服借りてきてあげようか?」
「え?」
「だって、二種類だけじゃ飽きちゃうでしょ。有名な女子高通ってる子とかいるし、どう? いいアイディアでしょ」
 何とも兄想いの素晴らしい妹だ。
 敏夫は感激のあまり抱きしめた。
「やんっ……そんなに嬉しいのぉ? もうっ、この変態ぃ~~」
 妹は笑いながら再び唇を合わせてくる。
「お兄ちゃんが興奮してくれた方がセックスも気持ちいいしね。これからどんどん借りてきてあげる」
 敏夫は、自分の夢を叶えてくれる妹に思わず頭を下げた。
「奈美っ、お前ってすげぇいい妹だよっ」
「私はお兄ちゃんがセックスを上手くできる様に指導してるんだよ。忘れた? これはそのためのアイテムなの」
 妹はクスリと笑うと、再び唇を近づけてくる。
 敏夫は、白いセーラー服に身を包んだ妹を改めて見つめ、その姿に再び肉棒を硬くしながら、唇を合わせていくのだった。



近親相姦 | 【2018-02-05(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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