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天田さんの悲劇

中途入社してきた天田さんがみんなに嫌がられている。最初からなれなれしく話しかけてきて、人の営業成績をほめてくる。年下の俺にも酒を飲もうとさそってくる。みんなが断っているから俺も都合が悪いって断った。この間、天田さんは自宅に営業所のみんなを招待してきた。断ろうと思っていたら、主任が乗り気になって俺を誘ってきた。そして、天田さんの奥さんを見ようと、みんなで行くことになった。

集合すると男4人だけで、残念なことに女子社員2人はドタキャンだった。駅に着くと天田さんが車で迎えにきてくれていた。10分ほどかかったが大きな家だ。出てきた奥さんは小柄で色白、清楚な感じで見つめられると目が泳いでしまった。家に上がってすぐにいやな雰囲気になった。ツマミを乗せた食器もテーブルも高級で、営業所で見る天田さんからは想像できない。そう、奥さんはどうしてこんな人と一緒になったんだろう。

酒がはいってくると主任が奥さんを隣に座らせ、天田さんには立って動くように命令した。びくびくしながら動いている。主任は奥さんの太ももをつかんで立たせない。健太さんも背中に手をまわしてブラをはずそうとしている。天田さんはヘラヘラしながら、やめるように頼んでいた。いやならいやで、はっきり言えばいいのに。奥さんがかわいそうだ。天田さんが、奥さんにだけには偉そうに「未央」と呼び捨てにしているのに腹が立った。
みんなで天田さんが会社でどれだけ営業のお荷物になっているか、奥さんにばらしてしまった。

今、天田さんは車でビールを買いに行った。
主任は健太さんと奥さんをはさんで背中から胸に手をのばしている。健太さんの太ももを揉む手は内側にのびてきた。さすがに奥さんも激怒し、物凄く嫌がって激しく抵抗した。でも天田さんの仕事ミスをどれだけカバーしているか、試用期間中で助けが必要で、だから天田さんがみんなを招待したんだと、いいきかせた。とにかく同じようなセリフを何度も繰り返しみんなで言い続けた。

「旦那が困ってもいいのか?」「胸だけ、少し触るだけだから」「触らせれば絶対に誰にも言わないから」
「力づくでやりたくない、力づくだと胸だけじゃ済まないぞ!」と怒鳴り、猫なで声で懇願した。
それでも、奥さんは必死に抵抗していたが、みんなで、なんだかんだ押し問答しながら、体を触りまくった。俺と庄司はテーブルが邪魔であんまり触れなかったけど・・・。
主任が「胸や体を触らせたことを旦那や他の同僚達にバラす!!」と言い、健太さんが「旦那、超気まずくなっちゃうよ!」と脅した。

奥さんが抵抗をやめて力を緩るめたので、4人で揉みくちゃにした。主任が後ろから胸を揉み、健太さんが頭を両手でつかんでディープキスをしている間に、庄司はパンツの間からマンコに指を入れようとしていた。猛烈に暴れたが、俺と庄司が奥さんのひざに腕を回していたから動けない。俺がけつの穴にひとさし指をつっこむと、思い切り叫ばれたので開放した。それでも健太さんが、ぐったりした奥さんにバンザイをさせて、主任が写メを撮った。いつのまにかブラはなくなり、上半身は裸だ。

それからは主任の営業で鍛えた話術だ。胸を見せた写真をネタに「絶対に脱ぐのは上だけだから、キスしたことも黙っておくから」「この写メを旦那に見せる」と主任はいろんなポーズの写真を撮った。みんなでポーズを付けさせながら30分ほど触りまくった。
天田さんの車のエンジン音が聞こえてからもすぐには止めず、健太さんがブラを奥さんに返したのは車のドアの閉まる音がしてからだった。

今朝、突然天田さんが切れた。出社後すぐに会社を飛び出して、家へ帰って奥さんを問い詰めてきたようだ。血相を変えて戻ってくると主任が怪我をさせられた。主任は金属バットで殴られたがドアが楯になったようで軽症だ。俺が立ちすくむ天田さんの金属バットを取り上げ、警備員と職員が取り押さえた。警官二人が来て天田さんはパトカーで連れて行かれた。みんながこそこそ写メの話をするので携帯を見ると、主任から昨日の奥さんの写メが俺にも届いていた。顔は写っていなかったが天田さんのリビングで撮った写真だ。主任は警察から戻ると俺たちを連れて天田さんの家に押しかけた。

天田さんの奥さんはおろおろして主任に許してほしいと土下座して頼んだ。警察から奥さんに電話があったんだろう。顔色が悪い。主任はガーゼが貼られた背中を見せながら、奥さんを脅した。他のふたりも殺人未遂の前科がついたら変わったところに就職できるよ、とか、思いつく限りに話を作って奥さんを追い詰めた。俺は気の毒でなにも言えなかった。

奥さんは必死になって、みんなの目の前で着ている服を一枚一枚脱いでくれた。脱いでいる途中も、腰を振れとか、前を隠しながらパンツを脱げとか命令されてそのとおりに脱いでくれた。
主任は居間の本棚のヨガの本を開いて、奥さんにいろんなかっこうをさせた。美人で小柄、色白で毛が薄い。ヨガの本にあった、鶴のポーズやらくだのポーズ、鶴のポーズで脚を両側から引っ張って広げるとまんぐり返しだ。脚を180度に開くとマ○コが床につくぐらい身体がやわらかい。姿勢が崩れそうになるたびに罰としてあそこの毛を2、3本づつ主任が抜いた。しまいには産毛だけのパイパンになってしまった。かわいそうに奥さんはそれでも身体中真っ赤にして、涙目で耐えた。でも奥さんが耐えれば耐えるほど、なんで天田さんのために耐えるのかと、みんなもっとエスカレートしてしまった。

主任が「今日一日奴隷になれば、全部許して、何事も無かったようにしてやる」と言うと
奥さんは涙を流しながら「言うことを聞きます。奴隷になります。」って言ってしまった。
そして何度も「主人には絶対に内緒にしてください!お願いします!」と叫んでいた。俺は主任の表情で、絶対天田さんに言ってしまうと感じ、ますます奥さんがかわいそうになった。

健太さんはバターを塗りこんでから奥さんのアナルを犯した。
主任は時間をかけて奥さんに潮を吹かさせた。ジャバジャバ出てきた液体を手のひらにのせて、見せびらかせて満足そうだった。
庄司はダイニングテーブルでバックでやっていた。テーブルがどんどん端に寄ってしまった。風呂では庄司が奥さんを押さえつけ、健太さんがシャワーのノズルを外したホースで奥さんに何度も浣腸した。奥さんはお湯が入るときは必死にがまんして、お湯が吹きこぼれるときに恥ずかしさで泣き叫んだ。

庄司は騎乗位の途中で奥さんをがっちり抱きしめると、健太さんがテニスのスコートをめくり、バターを使って奥さんのアナルを責めた。奥さんはふたりにはさまれて真ん中で泣き叫んであえいでいた。

俺は奥さんを突きまくった。実は俺は奥さんを守りたかった。一目ぼれだ。最初は俺も興奮して未央さんを犯したが、みんなの未央さんの扱いがひどくなって、このままだと未央さんは精神的に持たないと感じるようになった。でも俺には主任と先輩を止めることはできない。俺はほかの3人が未央さんから離れるたびに未央さんを貫いた。未央さんを抱きしめてゆっくり腰を振り続けた。俺が正上位で抱きしめている間は、これ以上ひどいことはできない。俺は未央さんの上になって箸やキュウリ、ナス、ペットボトルから守ろうとした。

帰るときに主任が天田さんにメールした。主任は俺たちにも同時に送信したが、ひどかった。「御馳走様でした!美味しく頂きましたw」って、未央さんが心配だった。

天田さんは会社をクビになった。天田さんは未央さんを陵辱した俺たちを訴えることができなかった。未央さんはこれ以上のはずかしめは受け入れられないと、警察に行くことを断固拒んだ。警察も天田さんの傷害事件の原因は知っていたが、レイプは親告罪で被害者が訴えなければ、事件にならない。

あれから未央さんの写真は主任と健太さんから俺が全部もらった。主任と健太さんが未央さんと遊ぼうと計画したときに、俺が未央さんに惚れたこと、できれば結婚したいことを訴えた。一緒に楽しんでおいて、それはむりだろうと笑われたが、最後にはあきれて真剣に聞いてくれた。まあ未央さんが熊本の実家に帰ってしまい、呼び出し難いってこともあったと思う。会社の天田さんがうっとうしくて、あんなことをしてしまったが、未央さんには悪いことをした、ということになった。

それから熊本で未央さんを呼び出し、写真データを全部渡して俺の気持ちを聞いてもらった。俺があの時、未央さんをかばっていたことは、なんとなくわかっていたそうだ。今は頼りない天田とも俺たちともかかわりたくない。でも脅さずに写真を返してくれたことは感謝する。他にデータが残っていないか心配だけど。あの時、なぜか俺とつながっていた時だけは気持ちよかった。でも俺を含めてあんな人たちと、これからもかかわるなんて考えられないと言われた。

当たり前だよね。でも俺はあきらめない。今の会社は居心地がいいけど、熊本で他の会社を見つけてやる。日曜に昼飯の約束ができた。

半年たって天田さん夫婦は離婚した。



レイプ・痴漢 | 【2018-10-17(Wed) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

その男、昏睡中につき2

「え?え、英子???」
「・・・」
いったいいまさら英子が俺に何の用だろうか?
この時ふと思ったのが、別荘でなかだしした時にヴィトンのバッグを買う約束して事だった。
まさか、今更、バッグを買ってくれというわけでもなかろう・・・

今、俺は村上ととてもうまくいっていた。
だからはっきり言って英子からの電話は迷惑この上なかった。
そういえば、村上に言われて英子の番号もメモリーから消していたのだった。
「なに?」
俺はかなり不機嫌にそう言った。
俺自身の気持ちはともあれ少なくとも英子にはそう聞こえただろう。

「・・・」英子は電話口で黙ったままだった。
「俺、今忙しいんだよ、悪いけど、切るよ」
俺はそう言うと電話を切った。
「今更、なんなんだよ」俺はひとりごちた。
すっかりオナニーする気持ちも失せてしまった。

「あぁ、まったく」俺はもやもやした気分でベッドに横になった。
「美香に電話でもしてみるかな」俺は再び携帯に手をのばした。

すると、携帯が再び鳴り出した。うん?画面には再び携帯の番号が表示されていた。

「ちっ、またかよ・・・」
俺はうんざりしながら携帯に出た。
「なんだよ」

「・・・」今度はなにか聞こえた。
くぐもったような、なにかすするような声だった・・・
「こっこいつ・・・」やってやがる。
やりながら電話してきやがった・・・
相手は山本・・・

「おい、いいかげんにしろよ!」俺は切れていた。
「お前ら、俺のことをからかうつもりなのかよ!」
怒った時点で俺は相手のペースに乗せられていることは十分承知していた。
しかし、怒らずにはいられなかった・・・
「おい、何考えてんだよ!」
電話口の向こうで英子の巨乳を揉みし抱きながらにやつく山本の顔が脳裏に浮かんだ。
俺は顔がまっかになって頭に血が上るのが分かった。
この時に、真剣に山本と英子にたいして憎しみを抱いた。

「お、怒らないで・・・」
英子は突然大きな声で訴えた。
元彼女の喘ぎ声を電話で聞かされて怒らない奴がこの世にいるだろうか?
怒るなというほうが無理である。
「ふざけんな!」
俺は再び怒鳴った。
おそらく電話の向こうでは英子の乳首にむしゃぶりつきながら英子のまんこに
ちんぽを突き刺しているにやけ顔の奴がいると思うと我慢できなかった。

「違うの!・・・」
電話からは鼻をすする英子の声が聞こえた。
こいつマン汁だけでなく鼻水までたらしてやがルのかよ・・・
俺は絶句した・・・

「なんで怒っているの?・・・」
なんだか様子が変だった。
今度はグスンという声がした。
「ヒッ」と息を吸い込む時にする声もした。
「・・・」
「泣いているのか?」

「うぅ、グスン」かすれたような喘ぎ声に聞こえたのは英子は泣いていたからだった。
はぁはぁしているように聞こえたのは涙をこらえているからだったのだ。
「どうしたんだよ」
さすがに別れた女とはいえ女の涙には弱かった。

「違うの・・・」英子は泣きながらそうつぶやいた。
「何が違うんだよ」俺には全く理解できなかった。
英子が山本といないということが分かると少しホッとしたようななんともいえない
妙な気分だった。
「私たち・・・違うの・・・」
「私たちって、英子と誰のことだよ?」

「グスン、私と・・・」
英子は途切れ途切れにぼそぼそと話していた。

「私と秀樹のことなの・・・」
「えっ?」
いよいよ俺は理解できなくなった。
「何言ってんだよ!俺、頭おかしくなったのかな?」
俺は本当に混乱してきていた。

「何言ってんだか訳わかんねぇよ!」
「それに、なんでないてんだよ」
「俺と英子の事ってなんのことだよ」
俺は矢継ぎ早に質問をした。
こうして英子と話していると俺はいつしかあの夏のころの俺たちの関係に戻っているような
感覚に陥っていた。

そう言えば英子と口をきいたのもあの事件以来だった。
事件後、俺は英子を説得するために電話も何度もしたし部屋も何度も訪ねた。
しかし、携帯は着信拒否にされていたし、部屋の合鍵も使えなくなっていた。
夏休みが終わるまでの1ヶ月以上、俺は英子に話すことさえも拒否されていた。
学校が始まれば話を聞いてもらえる。そう思っていたが俺はいつしか村上との
関係が深みにはまっていった。

そんなある時、ゼミで山本と一緒になった時に山本に英子との関係を取り持たせようと
ずうずうしくも考えた俺は山本にもとの友情を取り戻そうと説得した。
その時に奴の口から出た言葉は「英子と付き合っている」・・・
その言葉は俺にとっては衝撃的だった。
山本は確かにいい奴だったが英子とはつりあいが取れないといったらいいのか、とにかく
奴は「いけていない」男の典型的な例と言ってよかった。

何か腹の底でたくらんでいるような陰湿な目つきをしていた。
もともと親は年を取ってからできた子供だったために奴は甘やかされて育ったところがあった。
周りの奴らは気味悪がって付き合いたがらなかったが、俺はそんな奴を友達の一人として向かえてやった。
それどころか、ゼミ生の中では一番の友人になっていた。
しかし、それは今考えてみると奴が便利な男だったからだ。
奴は2年間浪人していたから俺よりも2つ年上だったこともありゼミ生たちは少々敬遠していた。
そんな中で俺は奴と口をきいているうちに、一緒にゼミ合宿に行こうという事になる。
その車中に村上もいた。

ふと、その時、村上の事があたまに浮かんだ。
俺は、頭を振って思考を現在に戻した。
今、俺は村上と幸せにやっている。もう、英子とのことは過去のことだ。

「ごめん、野暮な事言ったかな」
「ところで、佐伯さん、用は何かな?」
俺はもう、二度と英子と呼ぶことはあるまい。心にそう誓い、冷たく言った。

「お願い、そんな、昔みたいに英子って呼んで・・・」
英子はまた涙声でそう訴えた。
「俺たちは、もう、とっくの昔に終わっているじゃないか」
「今は山本と付き合っているんだろ」
俺はまた熱くなって口調も乱暴になっていた。

「違う・・・」
英子はそう叫ぶと、今度は、はばかることなく泣き声をあげた。
「ど、どうしたんだ・・・」
俺は、激しく嗚咽する英子に戸惑った。
あんなに気の強い女だった英子が嗚咽するだなんて・・・

「おい、泣くなよ・・・」
「いったい、何があったんだよ」
俺は戸惑うばかりだった。先ほどの決心もいつのまにか忘れていた。
「おい、英子、しっかりしろよ。どうしたんだよ」
「泣いていちゃ分かんないだろ」
泣くばかりで質問に答えない英子に痺れをきたした俺はついに言った。

「今どこにいるんだよ・・・」
「英子の部屋か?」
それでも英子は泣いているだけで答えることができなかった。
「話にならないよ、何か言いたい事があって電話してきたんだろ?」
俺は時計をちらりと見た。今の時刻は午後9時10分・・・
今から出れば英子の部屋まではオヤジのサニーで飛ばせば1時間程度で行けるだろう。

「今、部屋にいるのか?」
「俺に電話してきたのは俺と話をしたからなのか?」
「なにがあったんだよ」
俺が聞いても英子はただ泣いているだけだった。
「今から、英子の部屋に行くぞ」俺はそう言った。
「いいんだな?」
英子がかすかにうなずいているのが分かった。
俺は訳がわからないままに自分の部屋をあとにした。

10時30分過ぎ・・・
予定よりも30分ほど遅れてしまったが仕方がない。
俺は英子の部屋を見上げてみた。電気はついている。人影は見えない。
携帯の着信履歴から英子の携帯の番号を呼び出す。
カタカタカタと番号を呼び出す音がする、そして呼び出し音、一度、二度
「もしもし」
二度目がなるか否かで英子は受話器を取った。

「今、英子の部屋の下まで来たんだけど・・・」
「ごめんなさい、電話でもよかったのだけど・・・」
「泣いていて話にならなかったから、普通じゃないと思って・・・」
「ありがとう、直ぐに部屋まで来て・・・」
「分かった」
「鍵は開けておきます」
「うん」

俺は英子の部屋にいた。
俺の目の前には英子がいる。
いつのまにか、少々やつれた雰囲気だ。
頬もこけて、体も一回り小さくなったような気がした。
それは尾羽打ち枯らした英子の雰囲気がそう感じさせているだけかもしれなかった。
健康的なイメージだった英子がなんだか不健康そうな女に変わっていたので驚いた。

しかし、豊かな英子の胸は健在だった。
やはり、英子の胸は目立つ。服越しではあったが英子のおっぱいは郷愁を感じさせた。
いつしか、俺の気持ちはあの頃へと飛んでいた。あの別荘へと・・・

「なぁ、落ち着けよ、ちょっと待ってくれよ」
俺は血が出ている鼻を右手で押さえながら山本と英子の前に立ちふさがった。
山本は何も言わずに俺のことを突き飛ばした。
「た、頼むよ、おい」
俺は今度は後ろから山本の肩を掴んだ。
しかし、山本はその手を振り解きそのまま車へと向かっていった。
「行こう」山本は英子に向かって一言だけ口にした。
英子も黙ってその言葉に従った。

「え、英子、待ってくれよ、違うんだよ」
俺は今度は英子にすがりついた。
すると、後から山本が俺のことを英子から引き離した。
「しつけぇよ!」
「山本、頼む、聞いてくれ、違うんだ!」
俺は山本にもすがりついた。

「気持ち悪いんだよ!」
そう言って奴は俺のことを蹴飛ばした。
「こ、こんなところにおいてかないでくれよ!」
「車がないとどうしょうもないだろ!」
俺はしつこく奴に懇願した。
「いいかげんにしろ!ホントにずうずうしい奴だ!」
奴はそう言うと今度は俺の右足を蹴飛ばした。

「うっ」俺は思わずへたり込んでしまった。
「お前はいつもそうなんだ、自分勝手なんだよ」
奴はそう言うと自分のパルサーに荷物を積んだ。
「英子ちゃんの荷物もここに積んでおくよ」
奴は運転席の後ろの席に英子の荷物も放り込んでいた。
「頼む、聞いてくれ・・・」
「山本君、お願い、私は寝ている間に無理やりやられたの・・・」
今度は村上も山本にすがりつくように言った。

山本は黙って車に乗り込みエンジンをかけた。
「英子ちゃん、乗りなよ」
「・・・うん・・・」英子は俺たちのことをちらりと見たが、やはり怒りはとけてないらしく
すぐに山本の車に乗り込んだ。
俺は、運転席のドアに手をついて、山本に訴えた。
「お、おい、頼むよ、話を聞いてくれ!」
しかし、山本は俺のことを見ようともしない。

ギアをバックに入れると助手席に手を回して後方に顔を回して物凄い勢いでバックしていった。
「頼む、話だけでも聞いてくれ!」
俺は、パルサーを追いかけながら叫んだ。
しかし、山本はアクセルを緩める事もなく、別荘地の区画を出ると、直ぐに方向転換して
国道へ出る道を登っていった・・・

「ねぇ、英子ちゃん、このあとどこか行こうか?」
山本はハンドルを握りながら言った。
「いいよ、そんな気分じゃない」
英子はショックのあまりそれどころではなかった。
まさか、秀樹が・・・村上さんの事は鶏がらとか言って嫌っていたのに・・・

「あいつの別荘なんて周りに何にもないとこだったけど大洗海岸にでも行ってみない?」
「あそこは海水浴場だから人もいっぱいいるしいろいろあるから面白いよ」
「メロンとかすきじゃない?メロン狩りとかあるよ、ぶどう狩りもできるけどまだじきじゃないかな」
「水戸にでも行こうか?偕楽園とかもあるし、徳川の博物館とか、それに買い物もできるよ」
「県北に行く?温泉とかもあるよ、英子ちゃんと一緒に温泉に入れたら幸せだな、ははは」
山本はしつこくいろいろと英子を誘ってきた。
英子は土地鑑もなく山本が言っている全てのものにも興味はわかなかった。
英子はただ自分の部屋に帰りたいだけだった。

「帰りたい・・・」英子はつぶやいた。
山本は何も言わずにドライブを続けた。
英子はこのまま山本が自宅まで送ってくれるものと思い込んでいた。
始めてきた土地のため方向も碌に分からない。山本がどこに向かっているのかも分からない。
「何か音楽でも聴く?ドリカムとか好きでしょ?行きのときそう言っていたよね」
「それともグレイとか聞く?リクエストがあったら言ってよ」
「英子ちゃん、カセット何か持ってないの?ごめんね、古い車だからCDとかMDとか聞けなくてね」
山本はいろいろと英子の気を惹こうとしているようだったが今の英子の耳には全く入らなかった。

その後、山本は英子の事をいろいろと連れまわした。
「ここが水戸市だよ、で、ここが有名な偕楽園、春は梅で有名なところなんだ」
「水戸黄門って知ってる?あの人はね、本当にいたんだよ。でも全国を漫遊した
ってのは作り話なんだけどもね」
「どうする?メロン食べたくない?メロンの試食ができるところがあるから行こうか?」
その後も、山本は英子のことを連れまわした。
「ねぇ、お腹減らない?ファミレスにでも行こうか?」
「何食べたい?ガストとか好き?あそこはドリンクバーがあっていいよね」
「僕は、ディニーズとか好きなんだよね。パスタがおいしいよね」

山本は英子の気を惹くためかいろいろと英子を連れまわしたが英子の印象には何も残っていなかった。
ただ時間がいたずらに過ぎ去るのみであった。
「ねぇ、自分の彼女と親友が寝ていたのになんで平気なの!」
ついに英子は切れて怒鳴った。
「えぇ・・・ぜ、全然平気じゃないよ・・・すげーむかつくよ・・・」
「だから、秀樹の奴ぶん殴ってやったよ」
「いい気味だったよな。いつも人のこと利用しやがって、いい気味だ」
「抵抗しないから何発もぶん殴ってやったよ、鼻血だしてたよね」

「あいつ、ろくな奴じゃないよ、いつも人のこと利用してさ、自己中だよね」
「それに、僕の彼女を寝取るなんてとんでもない奴だ。しかも、なかだしだなんて、
絶対に許せないよね」
「そうだ、あいつ、英子ちゃんの事も酷いこといってたよ」
「えっ?」はじめて英子は山本の言葉に反応を示した。

「私の事酷く言っていたの?」
「えっ・・・あっ、ああ、うん、酷く言っていたよ」
「なんて言っていたの?」英子の顔は青ざめていた。
酔っ払ってやってしまったことは腹ただしいけれどもまだ許せるかもしれない。
自分の中で整理がついたらもう一度秀樹との事を考え直そう。秀樹も反省しているかもしれない。
そう考え始めた矢先のことだったため我が耳を疑った。

「ひ、秀樹、私のことなんて言ったの?!」
英子の口調は強くなっていた。
「あっ?うん、悪く言っていたよ・・・」
「何て言ったの?」
「うん、とにかく酷い内容だった」
「聞かせてよ、何て言ったの?」
山本がじれったかったため英子の怒りは次第に大きくなっていった。
秀樹に対する怒りなのか、山本に対する怒りなのか英子の中ではごちゃごちゃになっていた。

「何で、黙っているの?村上さん取られちゃったんでしょ!もう友達でも何でもないんでしょ」
「何でかばっているのよ!」英子はハンドルを握る山本の腕を引っ張った。
「あっ、危ないよ・・・運転中だよ」
「山本君が秀樹の事かばうからでしょ!」
「あっ、危ないって・・・」
英子は山本の腕を放さなかった。

「話すよ、話すから、腕、放して」
山本はふらつく車を立て直しつつ言った。
「分かった」英子は腕を放した。
「何て言っていたの?」
「うん、あー、その、なんだ・・・」
山本はしどろもどろになっていた。
「そんなに言いにくい事なの?」英子は悲しげに言った。
「う、うん、とにかく酷かった・・・うん」
「たくさん言っていたの?」
「うん、そ、そうだよ。たくさん言っていた」山本は手の甲で仕切り無しに額の汗を拭っていた。
「一つだけでもいいから聞かせて・・・」英子は次第にうつむき加減になっていった。

「えー、あの、そのね、うん、酷かった」
「なんで、そんなあいまいな事しか言ってくれないの?」
もともと山本は優柔不断な奴だったが、この時は特にそうだった。
山本は予想外の事に出くわすとパニックに陥る傾向があった。
この時もそうであった。

次第に英子の怒りは激しくなっていった。
「なんなのよー」
英子は突然怒鳴った。
「えっ、あ・・・」
山本は何もいえなかった。
「言いなさいよ」今度は山本の腕だけでなく意髪の毛にも手をかけた。
「あっ、危ないよ、やめてよ」
「なんなのよー、皆で私の事をばかにして」
突然、対向車のヘッドライトが車内を照らす。激しいクラクション。
英子が運転中の山本の腕や髪を引っ張るので対抗車線にはみだしてしまったのだ。
「危ない!!!」
山本は慌ててハンドルを切った。

車は走行車線に戻りかろうじて対向車をよける事ができた。
「やめてよ、危ないよ」山本は青ざめた顔で言った。
「いいのよ、もうどうなっても、ぶつかればよかったんだ」
英子は無茶苦茶になっていた。
「山本君も秀樹も死んじゃえばいいんだ」
この時、英子の怒りは優柔不断な山本に向けられるべきものであったが
全て俺に向けられていた。

「話すよ、話すから、運転の邪魔しないでよ」
いつしか周囲は暗くなってヘッドライトをつけなければあたりは見渡す事もできなくなっていた。
この日、英子と山本は朝早く別荘を出ていたから12時間以上は経っていた。
そんなにもの長い時間、山本は英子の事を連れまわしていたのだ。
英子は地方から上京して大学に通っていたため、都内以外は全くといっていいほど
土地鑑がなかった。だから、山本が連れまわすままにこの時間まで来てしまった。
こんな時間になるまで気がつかなかったのも、俺と村上が寝ていたことに対するショックもあっただろう。

「運転しながら話すような事柄じゃないよ」
山本はハンドルを握りながら答えた。
「なんていうか、落ち着いたとこでないと話せないよ」
再び山本はおどおどしたようなしぐさを見せ始める。
「俺も運転疲れているし」
「じゃ、どこかファミレスとかないの?」
「それもなんだかな、そんなとこで話すような内容じゃないでしょ」
山本は再び手の甲で額の汗を拭い始めた。

「もう、いいわよ」
「えっ、いいって何が・・・」
「もういい!」
「ダメだよ、きちんとしておかないと」
再び山本はしどろもどろに答えた。
「何をきちんとするというのよ」
「だから、秀樹が英子を悪く言っていた事を」
「もういい」

「何も聞きたくない」英子は両手で耳をふさいでしまった。
「ダメだよ」
「あいつ、このままほっとくわけにはいかないよ」
山本は必至に英子の気持ちをつなぎとめようとした。
「もーーーーいい!」英子は大声で叫んだ。

山本は慌てて車を道路わきに寄せて停めた。
「落ち着いて、あいつのこときちんと話すから」
山本は慌てて言った。
「もういい」
英子は同じ言葉を繰り返すのみだった。

「もういい」は英子の口癖みたいなものだった。
俺とケンカした時もよく口にしていた。
また、プレゼントをおねだりしているときにこちらがはぐらかしていたりすると
怒って口にすることもあった。
英子の「もういい」は俺にとっては「もう仲直りしよう」のサインでもあった。
しかし、この時の英子の心境はなんであったのだろうか?

「もう、帰りたい」英子は涙声になりながら言った。
「えっ、あ、うん」山本はそういったが車を走らせようとはしなかった。
「もう帰りたいよ」英子は完全に泣いていた。
「えっ、泣いてるの?泣かないでよ」
「帰りたいよ」

「喉かわいていない?ここにお茶があるから飲まない?」
山本は後ろの自分のかばんから500mlのペットボトルのお茶を出した。
英子は黙って首を振った。
「いいから、飲みなよ、落ち着くからさ」
山本はペットボトルの口を自分であけて英子に手渡そうとした。

再び英子は黙って首を振った。
「飲みなよ、落ち着くからさ、さ、さ、早く飲みなよ」
山本は英子の口元にペットボトルを寄せた。
「いらない!」英子は怒鳴った。
「早く、帰りたい!」

車は人通りのない道路の脇に寄せて停めていた。
時折車が通り過ぎていくだけの寂しいとおりだった。
道の両脇は林のようなところだった。どうやらゴルフコースのようにも見えた。
「飲み物もいらない、もう帰りたいよ」
英子は泣きながら答えた。

英子が泣きつづけるので山本は仕方がなくという感じで車を発進させた。
しかし、山本の目つきはいつしか陰湿になっていた。
「あー、のどが渇いたらいつでもこのお茶飲んでいいから」
そう言うと山本はペットボトルをクーラーの吹き出し口にぶら下げたドリンクホルダーに置いた。

「なんかすっかりおそくなっちゃったね」
山本はにやけながら言った。
「俺もずーと運転していたから疲れちゃったよ」
英子はそんな山本のことを全く無視して助手席から見える景色を眺めていた。
そこには真っ暗な森が続いているのみで何も見えなかった。
景色を見ているというよりは泣きはらした自分の顔を眺めていたのかもしれない。

山本は再び車を道路わきに停めた。
「ど、どうしたの?」不安になった英子は山本に聞いた。
あまり山本とも口をききたくなくなっていたが、こんなところで車を停められたら
不安で仕方がなかったからだ。
「あ、うん、ちょっとね」
山本はそう言うとシートベルトをはずして後の自分のかばんをなにやらあさりだした。
山本は道路地図ともう1本のペットボトルを出した。

「どうしたの?道に迷ったの?」
英子は不安そうに山本に聞いた。
「大丈夫だよ、心配ないから」
山本はそう言って地図を開いた。山本は何か考え込むように地図をにらんでいた。
「ねぇ、ここはどこなの?」
「あっ、うん。大丈夫だよ」山本はそう言うとペットボトルの口を開いた。
プシュッという音がした。そして山本はそのまま飲み始めた。
英子は山本のしぐさを黙ってみていた。
「ぬるくなったコーラは不味いな」
山本はそう言うと再びキャップを閉めた。

「だったらお茶を飲みなよ、ぬるくてもコーラよりはましかもよ」
英子は自分の側についてるホルダーからお茶を取ると山本に差し出した。
「いいよ、俺はあまりお茶好きじゃないんだよ」
「じゃ、何で買ったの?」
「あっ、うん、女の子は皆コーラとかよりお茶のほうが好きでしょ」
「うん、そうだね」
「だから、うん、買ってあったんだよ」

「ふーん、そうなんだ。だから山本君は気がきくねって皆言うんだね」
「そんなことないよ。ホント、それ飲んでいいからね」
「うん」
英子はそう言うとお茶をホルダーに戻した。
「欲しくなったらもらうね」

山本は横目で英子のしぐさを見ながらこころなしかチッと舌打ちした。
「ん?どうしたの?」
「な、何でもないよ、うん」
「えっ?もしかしたら変なところに迷い込んじゃったの?」
「えっ?いや違うよ、大丈夫」

山本はしばらく考え事しながら地図を眺めていた。
「ねぇ、ここ暗いしなんか恐いからもっと人気のあるところに行こうよ」
山本はしばらく考え込んでいた。
「ねぇ、とにかく車出してよ」
「あっ、あぁ、ちょっと待っててね」
「恐いよ、なんかもっと明るいところに行こうよ」
「うん、分かったよ・・・」
山本はしぶしぶ地図をダッシュボードに放り投げると車をゆっくりと発進させた。

「ねぇ、もう時間も遅いし、私帰りたいよ」
「うん、分かってるよ、だから今考えていたんじゃないか」
山本はだんだんと不機嫌になっていった。
「私、早く帰りたいって言っていたのに山本君がいろいろと連れまわしたんじゃないの」
英子もだんだんと腹が立ってきたのが山本に口答えするようになっていた。
「連れまわしたとかは酷いんじゃないのか、落ち込んでいるから気晴らしさせようとしたんじゃないか」
山本の口調も激しくなりだした。
「それに、お前の彼氏が俺の女に手を出さなければこんなことにならなかっただろ」
「・・・」
英子はまたあの時の光景が頭に浮かんだ。

英子はだんだんと頭に血が上っていた。
俺に対する怒りと山本に対する怒りが折り重なり激しく増殖されその矛先を
どこに向けたらいいのか分からなかった。
このまま山本が何か言ったらその怒りは山本に向けられていただろう。
しかし、この時、偶然にも山本は黙り込んで何かを思案していた。

車内の雰囲気は重苦しいものに変わっていた。
英子は手持ち無沙汰であった。
「息苦しい・・・」英子はこの雰囲気に押しつぶされそうになっていた。
ふとクーラーの吹き出し口のカップホルダーに気がついた。
そこにはお茶があった。
「息苦しい・・・」のどもカラカラになっていた。

英子はカップホルダーに手をのばした。
「あっ!危ない!!!」
山本は叫ぶといきなり急ハンドルを切った。
「イヤ!!!」
英子は激しく体を揺さぶられた。
「な、なに!どうしたの?」
「なんか、動物が横切った・・・イタチか猫か?」
「びっくりした・・・」
「ご、ごめん、驚かせちゃったね・・・」

「ごめんね、もっと早く帰ればよかったね」
山本はこの機会を利用してこの重苦しい雰囲気を和らげようとした。
「ううん、いいの、山本君私の事気遣ってくれたのにね。
私の方こそ酷い事言ってごめんなさい」
「いいんだよ、英子ちゃんが元気出してくれれば嬉しいよ」
「ありがとう、元気だすね」英子は微笑んだ。

「ねぇ、猫・・・轢いちゃったの?」恐る恐る英子は聞いた。
「大丈夫だよ、きちんとよけたから。でも、危ないよな」
「真っ暗だから気がつくのが遅れたら轢いちゃうところだったよ」
「私、猫好きだから轢かなくてよかった」
車内の雰囲気は先ほどとはうってかわって和やかなものになっていた。

「ねぇ、今どの辺を走っているの?」
「今、うん、茨城だよ」
「えっ!まだ茨城なの?」
「ごめん、いろいろまわったから・・・」
「もう10時過ぎてるし、早く帰りたいよ」
「あっ、うん、大丈夫、大丈夫だよ」

「さっきからどんどん人気のないところに向かっていない?」
「あっ、こっちのほうが近道なんだよ」
「近道なのはいいけれどもさっきからすれ違う車もいないしなんだか恐いよ」
「大丈夫、俺、道知っているから」
「さっき迷ったとか言っていなかった?」
「大丈夫、ちょっと自身がなかったから地図を見ただけ」

山本はさらに車を進めた。英子もこうなったら山本を信用するしかなかった。
山本は片手でハンドルを握りながらコーラを手にとった。
「あっ、ふた開けようか?」
「うん、お願いするよ」
山本はそう言って英子に手渡した。
キャップを回転させるとプシューという音を立た。
「まだ気が抜けてないみたいだね。よかった」
英子はそう言って山本に渡した。

「私も喉かわいちゃった」
英子はそう言うとお茶のペットボトルを手に取った。
時計の時刻は10時30分を示していた。
「ねぇ、山本君、今日中に私の部屋に着くのかな?」
英子はキャップを回転させながら山本に言った。
「うーーーん、もう10時半だからね・・・12時までというのは難しいかな」
「えーーー、ここそんなに遠いいの?」
「うん、ごめんね」

「さっき泣いたから喉かわいちゃった」
「うん、お茶、飲みなよ。遠慮はいらないから」
「ありがとう、いただくね」
英子はキャップを取り外した。
山本は英子の動作を横目で観察していた。
英子の動きは非常にゆったりとしたものだった。

英子は取り外したキャップをダッシュボードの上に置いた。
「ねぇ、ちょっと冷房がぬるくない?」
「えっ、あっ、あぁ、うん、そ、そうかもしれないね」
しどろもどろになりながら山本は答えた。
「お、温度下げようか?」
「うん、これさぁ、ホルダーがクーラーのところについているでしょ」
「あっ、うん、そうだね」
「ここにしばらく置いておいたら冷たくなるかな?」

「えっ!変わらないよ、そんなことしてもあんま効果ないよ」
「そうかなー少しは冷たくなるよ多分」
「変わんないよ、無駄だよ・・・」
「そう?試してみようかな」
そう言うと英子はキャップをはめて再びホルダーに戻した。

「・・・」
山本は再び黙りこくってしまった。
英子も山本と話をしていたも面白くないので黙っていた。
車内の雰囲気は再び重苦しいものになっていった。

車外は暗闇だった。英子の心を表しているかのようだった。
なんで秀樹は村上さんなんかと・・・英子は考えてみた。
いくら考えても理解できなかった。
秀樹は私の事を愛していてくれた。いつも私の事を好きだと言ってくれていた。
それが一体何故・・・
いくら酔ったからとはいえ酷すぎる。

前日は酔って私の知らない間に私の中に射精した・・・
今までそんなことした事一度もなかったのに。
確かに、外で出すから生でやらせて欲しいと何度かお願いされた事はある。
英子は妊娠するのが恐かったからそのお願いを何度も断った。
秀樹は私が嫌がることを無理やりやるような人じゃない。
なまでやることでさえ拒否していた私に秀樹がなかだしするなんて・・・

それに、秀樹は何度も何度も眠っている私の事を犯しつづけた。
中に出しただけではなくほぼ全身に射精されたあとが残っていた。
顔、胸、お腹、そしてアソコにも・・・少なくても四度は犯されたのかもしれない。
いくら付き合っているとはいえ、眠っている間に私が一番嫌がっていたことをするなんて。
レイプ、そう、レイプと変わらない・・・

いつのまにか、英子の頬を涙が伝っていた。
車窓に映る自分の顔が涙でグシャグシャに見えた。
もう、死にたい・・・英子はそう思った。
信じていた彼氏に寝ている間にレイプされた。
その彼氏は翌日は親友の彼女をレイプした。
あんな人だとは思わなかった・・・
英子の頬を伝う涙は止まらなかった。

「どうしよう、ガソリンがなくなってきた」
山本は突然、口を開いた。
「えっ、えっ」
英子は泣いていた事を覚られまいとして慌てて顔をそむけたまま声を出した。
「秀樹を迎えに行く前に満タンにしておいたけど走り回ったからな・・・」
「途中で給油するつもりだったけど、頭に来ていたし英子ちゃんを励まそうとか
思っているうちに忘れていたんだ・・・」
英子はバックからハンカチを取り出して涙を拭きながら答えた
「えっ、どこかガソリン入れるところはないの?」
「えっ?あっ、あぁ、俺のバイト先が近くにあるけれども・・・」

「えーと、時間は・・・やべ、もう11時だ・・・」
「えっ?だめなの?」
「ごめん、11時で終わりなんだよね。この辺のスタンド閉まるのが早いんだ」
「それでも、僕のバイト先は遅くまでやっているほうなんだよ」
「でも、11時で終わりだから・・・」
「今からとばせば間に合わないの?」
「ごめん、近いといっても30分くらいかかるかな?」

「じゃ、もう送らなくていいから近くの駅まで連れて行って」
「駅?、あぁ、電車ね」
「もう遅いし、電車で帰る」
「いいけど、駅も遠いよ。うん、駅に着く頃には終電終わっているよ」
「なんで?だってどんなに遠くても12時前にはつくでしょ?」
「ここは田舎だから下りの電車は割と遅くまであるけど上りはもうないよ」
「それに12時にもなったら下りだって終わってるよ・・・」
「・・・」英子は再び黙り込んでしまった。

山本は再び車を道路の脇に停めた。
「ごめん、僕、家に電話しておかないと親が心配するから」
「今日帰るって言ってあるからね」
「・・・」
「ホントにごめん」
そう言って山本は車を降りると携帯で自宅に電話をした。

英子は非常に不安になっていた。
今までに茨城になど一度も来た事がない。それにたとえ来た事があったとしても
こんな林の中の寂れた道ではここが一体どこなのか想像もつかない。
頼りになるのは山本だけだった。

車外に目をやると山本は電話で何か説明をしているようだった。
秀樹から聞いたことがあるけれども、山本君は両親が年を取ってからの子供だって言っていた。
だから、多分とても心配されているんだろうな・・・
ふとカップホルダーに入ったお茶に眼が止まった。
英子は何も考えずに手にとってみた。
山本君はクーラーのところにあっても冷たくなるわけがない無駄だと言っていたが
そんなことはなかった。手に取ると心持冷たくなっていた。

「ふふふ、私の思ったとおりだ」
英子は自分の考えたとおりになったことが嬉しかった。
「少し飲んでみようかな?」
中身も冷えているかもしれない。
英子はキャップに手をかけた・・・

「ごめん、ごめん、親に説明するのに時間がかかっちゃった」
山本がドアを開いて中に入ってきた。
お茶のキャップをはずしている英子に気がつくと、
「ごめん、じゃましちゃった?いいよ、お茶でも飲んでゆっくりしてて」
「えっ、ううん、これ、冷えたよ」
「ん?何のこと?」
「クーラーで冷えるわけないって山本君いったでしょ?」
「えっ?そんなこと言ったっけ?」

「もーとぼけちゃって、これ、ほら、触ってみて、冷えているでしょ?」
「あっ、あぁ、ホントだ冷えてるね」
「私の言っていたとおりでしょ」
「うん、そ、そうだね、うん、せっかく冷えたから飲んじゃいなよ」
「うん」

「そうだ、山本君飲みなよ、疲れているでしょ、はい」
英子は山本に手渡そうとした。
「い、いらないよ、ぼ、僕、お茶嫌いだから」
「嫌いなの?珍しいよね、お茶嫌いな人って」
「えっ、う、うんまぁ嫌いというか、あまり好きじゃないんだよ」
「そうなの」英子はそう言うと再びお茶をホルダーに戻した。

「もう少し、冷やしてから飲もうっと」
「・・・」
山本は黙りこくった。
「ん?どうしたの?」
「あっ、な、なんでもないよ」
山本は慌てていった。
「お母さん、心配していたの?」

「あっ、そんなことないよ、大丈夫だよ」
「でも、もう帰らないと心配するでしょ?」
「いいや、バイトに行ってバイトの連中と飲むから今夜は帰らないって言っておいた」
「えっ?帰らない???」
「うん、飲んだら運転できないからよくバイトの連中の所に泊まったりするんだよ」
山本は嘘をついていた。英子に言った内容は確かに母親に言った事である。
しかし、山本はバイト先でも変人扱いされて飲みに誘われたことなど一度もなかった。

「ねぇ、ところで私、どうしたらいいの?」
「ガソリンがないなら私の事送れないでしょ?」
「電車もないんでしょ?」
英子は心配になって山本に聞いた。

「うん、なんとかするよ」
「・・・」
再び車内には重い沈黙が流れた。
沈黙が続くと英子はだんだんと腹が立ってきた。
なんで私はここにいるの?
自分で自分に問い掛けていた。

こうなったのも全て秀樹のせいであった。
あんなに楽しみにしていた海水浴、別荘でのひと時、そして愛し合うふたり・・・
その計画は大無しにされた。それどころか、寝ている間に一番されたくないことをされて
あげくには親友の彼女と寝ていた・・・
考えただけで頭がどうにかなりそうだった。

「うーーーん、どうしようかな?」
何も考えのない山本に対しても怒りが湧いてきた。
「じゃ、山本君の家に泊めてよ!私の寝る位のスペースはあるでしょ!」
「えっ・・・、こ、困るよ・・・だって、親がいるし」
「別に一緒に寝てなんかするわけじゃないから平気でしょ」
「だっ、だってお母さんにバイトの連中と飲みに行くって言っちゃったし」
「私がお母さんに説明するわよ」
「だ、ダメだよ、お母さんに嘘ついたことがばれちゃうよ」

はっきりしない山本に対しても英子の怒りは爆発寸前だった。
「じゃ、ホテルに連れて行ってよ、ビジネスホテルとかあるでしょ!」
「えっ、ここは田舎だから、そんなものないよ・・・」
「駅の側まで行けばあるでしょ!」
「あっ、えっ・・・な、ないよ、それに駅までガソリンがもたないよ」
山本の答えはしどろもどろを通り過ぎて支離滅裂になっていった。

「じゃ、私にどうしろというのよ!!!」
「えっ、このへんじゃ、うーーーーん」
山本は考え込んだ。言っていいのか悪いのか・・・最高に悩んだ。
山本は今まで女をホテルに誘った事はなかった。
山本が素人童貞を卒業した相手の村上とホテルに行った時は
車中で「居眠り」していた村上が偶然目を覚ました時にトイレに行きたくて
「ホテルに行ってもいいよ」と言ってくれたからである。
自分からラブホテルに行こうだなんて言い出すことができなかった。

「そ、そんなに怒らないでよ、お茶でも飲んで落ち着いてよ」
「なんなのよ!このまま車で過ごさなければならないの?」
英子は怒って怒鳴った。
山本は慌ててホルダーからお茶を取り出してキャップを取り外して英子に手渡そうとした。
「もういい!」
英子は山本の差し出すペットボトルを払いのけた。

山本の準備していたペットボトルのお茶は後部座席にまで吹っ飛んでしまった。
それは後部座席の山本のかばんに当たってそのまま座席にひっくり返った。
「・・・」後部座席に目をやる山本の顔は青ざめていた・・・
山本の表情を見た英子も後部座席を振り返った。
お茶は後部座席に流れ出し、座席はおろか山本のかばんと英子のかばんも濡らしているようだった。
「ご、ごめんなさい・・・」

山本の顔が異常に青ざめているのをみて英子はとても悪い事をしたと思った。
英子は急いで後部座席に転がるペットボトルを拾い上げるとハンドバックから
ハンカチを取り出して座席を拭こうとした。
その間も山本は黙って身動き一つできずにいた・・・
山本は額から汗を流し、顔は青ざめ、表情は強張っていた。
英子は急いで座席を拭ったが、ハンカチ一枚では足りなかった。
「ご、ごめんなさい、ティッシュある?」
取り付くように英子は言った。

「ねぇ、山本君!大丈夫?なんか変だよ・・・」
あまりにも呆然とする山本を気遣って英子は山本の肩に手をかけた。
「ねぇ、しっかりして・・・」
「どうしたの?」
英子は汗ばむ山本の額の汗をバックから取り出したポケットティッシュの
1枚で拭ってあげた。
「本当にごめんなさい。せっかく山本君が用意してくれたのに、ほとんどこぼしちゃった」
「シートもよごしちゃって・・・」

「・・・」
山本は何も言えずに黙っていた。
「ねぇ、山本君。ホントにこの辺は泊まる所何もないの?」
英子は山本の肩をさせえるようにして言った。
「お茶、こぼしたのはごめんなさい」
「でも、私の方はもっと死活問題なのよ」
「まさか、女の子に車の中で野宿しろとでも言うの?」

「えっ、あぁ・・・」
ようやく山本は言葉を発する事ができた。
「よかった、山本君、どうにかなっちゃったのかと思った」
「あー、うん、あぁ」
山本は気のない返事だかなんだかわからない言葉にならない単なる声を発するだけだった。

「山本君、この辺はあのホテルもないの?」
英子は恥ずかしそうにいった。
「えっ?あっ、な、なに?」山本はようやくわれに帰ったように返事をした。
「ほら、例えば・・・ラブホとか・・・」
英子はうつむきぎみにいった。
「あっ、あぁ、う、うん」
山本は慌て気味に返事をした。
「あっ、あるよ、うん、そういえば、近くにあったな」

ようやく山本は言葉を発する事ができた。
「あー、あそこなら、ぼ、僕のバイト先の近くだし、うん、大丈夫」
「朝になったらガソリンも入れられるよ」
山本は急に饒舌になった。
「そうだよね、英子ちゃん車の中で過ごすわけにも行かないよね」
「うん、疲れているだろうし、うん、シャワーでも浴びてゆっくりと休んだ方がいいよ」
「そうだ、そうだ、多分、あそこならゆっくりできるよ、大丈夫」

「山本君、変なこと想像しちゃダメだよ」
「えっ、な、何」
「ホントにただ休むだけだからね」
「あっ、あっうん、わ、分かっているって」
「別々に寝るんだよ」
「えっ?あー、うん、うん。分かっているよ」

そう言うと山本は車を急発進させた・・・

山本はラブホの部屋の写真の着いたパネルを一目見て何も考えずにある部屋のボタンを押した。
値段はどの部屋も同じような設定だった。ただ、都内のホテルに比べると割安な感じはした。
英子は自分の荷物とハンドバッグを山本は自分のスポーツバッグをかかえて受付で鍵を受け取ると
足早にエレベータへと急いだ。英子は特に慌てる様子もなく山本に従った。

「やだー、この部屋、お風呂丸見えじゃない・・・」
山本の選んだ部屋は風呂場がガラス張りで中身が丸見えの部屋だった。
「こんなんじゃやだよー、他の部屋に変えてもらおうよ」
「だ、だめだよ、ここはみんなこんな部屋だよ、おんなじだよ」
山本はしどろもどろに言った。
「だ、大丈夫だよ、見ないようにあっち向いてるから、平気だよ」

「やだよ、そんなこと言って絶対見るんだから」
「ホント、平気だってば、見ないよ」
「えー、お風呂はいるのやめようかな・・・」
「えっ?疲れているからお風呂はいりたいっていっていたじゃない、入りなよ、見ないから」
「でも・・・やっぱり丸見えなのはイヤだわ」

「お風呂にゆっくりつかってごらんよ、リラックスできるよ」
「うん・・・・そうかもしれないけどな・・・」
英子は悩むように考え込んだ。
「そうだよ、お湯につかってゆっくりすれば嫌な事も忘れられるし」
「そうそう、ほら、ここ、バスフォームがあってさ、泡風呂になるよ」
「ほらほら、大丈夫だって、絶対に見ないって」
山本は説得するのに必死だった。
「うーーーーん・・・」英子は悩んでいた。

「そうだね、リラックスできるかもね・・・」
「じゃ、遠慮なくはいっちゃおう、でも、絶対見ちゃダメだよ」
「も、も、もちろん、だ、だだ大丈夫だよ、へーきへーき」
山本は顔を真っ赤にさせながらそんなことを言った。
「じゃ、お風呂いれてこよ−と」
英子はそう言うと、バスタブにバスフォームを入れてお湯を勢いよく注ぎ始めた。

英子が風呂の準備をしている間に山本はなにやらかばんの中をあさっていた。
山本のかばんはたった二泊の男のかばんにしてはなにやら大きいものだった。
たしか、服はTシャツとジーパンくらいなもので、おそらく二日間とも同じジーパンだったろう。
夜も短パンにTシャツ程度のものだった。
「んー?山本君、何してるの?」
風呂場から戻った英子は聞いた。
「えっ!い、いや、別に。昨日の残りのスコッチあるから飲もうかなと思って・・・」
そんなことを言いながら山本はボトルを取り出した。そこには琥珀色の液体が
4分の1くらい残っていた。

「ふーん」英子は気のない返事をした。
「え、英子ちゃんも飲む?」
「うーん、今はいらない、これからお風呂はいるもん」
「じゃ、じゃ、お風呂から出たら飲みなよ」
「んー、あんまり飲みたくないな・・・」
「飲んでぐっすりと休んだらいいよ」
「いいよ」
英子はバッグの中身をあさりながら気のない返事をした。

英子はバッグの中から巾着袋を取り出すとトイレの中に入っていった。
英子は特に気にもとめていなかったが、山本はなにやら嬉々として飲み物を作っていた。

しばらくして英子が体にバスタオルを巻いてトイレから出てきた。
「あっ、え、英子ちゃん」山本はびっくりしたような顔をしていた。
「これからお風呂はいるけれども絶対に見ないでよね」
「あ、あぁ、うん、だだいじょうぶ、見ない、見ないよ」
「それじゃ」英子はそれだけ言うと風呂場へと向かった・・・

英子は山本の様子をうかがってみた、どうやら向こうを見ているようだが
何気に顔を傾けてこちらをちらりちらりと見ているような様子だった。
やっぱりな・・・英子は心の中で思った。
見ないとか言っても気になるのは仕方がない。
こっそり盗み見ようとしているのがよく分かる。
やっぱり山本君も男だからね・・・
英子はそう思いながらもバスタオルをはらりとはずした・・・

「あっ!」
思わず山本は声をあげてしまった。
「えっ?どうしたの?」英子は風呂場から山本に声をかけた。
「なっ、なんでもないよ・・・」
「ふーん・・・」
英子はそう言うとシャワーを浴び始めた。

英子のバスタオルの下は別荘で着ていた水着だった。
淡いピンク色と白色の生地を織り込んだビキニだった。
英子は見ないと言っている山本を信用しないわけではなかったが
水着を着て入浴する事にしたのだった。
英子はシャワーを浴びると泡立った浴槽につかった。
「ん・・・気持ちいい・・・」

ふと山本のほうを見てみると明らかに肩を落としてがっくりとしているようだった。
やっぱりな、水着を着ておいてよかった。
山本君には悪いけれどもやはり裸を見られるのはイヤだった。

しゅわしゅわと音を立てる泡・・・ほのかなバラの香り・・・
英子は眼をつぶって泡の感触と香りを楽しんだ。
しかし、気持ちはそれらとは裏腹に沈みこんでいった。
お風呂は英子をリラックスさせるどころかさらに悲しくさせた。
無性に孤独感を強めるだけだった。
英子の頬を涙がつたう・・・ダメだ・・・
あの時の光景がまたも脳裏に浮かぶ・・・

しだいに英子の涙の量は増えていく。
それに伴い喉もなりはじめる。
息遣いも荒くなる。
悲しい、つらい、くやしい・・・
「うっ、うっ、うっ」
英子の口から嗚咽が漏れる・・・

浴室は音がよく響く。
英子の嗚咽も反響をしていた。
「どうしたの?大丈夫?」
心配そうに山本が声をかけてきた。
「うっうっうっ・・・」
英子はそれには答えず泣くのをこらえているようだった。

「ホントに大丈夫なの?」
山本はしつこく聞いてきた。
英子は無視するように黙って涙をこらえていた。
「え、英子ちゃん、水着着ているから俺も一緒に入ってもいいでしょ?」
山本は調子に乗ってそんな事を言ってきた。
「ダメだよ!」英子はようやくのことで声を出した。

「お願いだから独りにさせて・・・」英子は泣きながら答えた。
英子の涙はもう止まらなかった。なりふりかまわず泣き叫びたかった。
たとえ浮気をするにしても、現場を見せ付けられるだなんて・・・
とても人のすることではないと思った。
鬼だ、悪魔だと・・・

いつしか、英子は落ち着きを取り戻していた。
入浴の効果が多少はあったのかもしれない。
また、思い切り泣く事により冷静さを取り戻す事ができたのかもしれない。

今、英子はラブホテルの浴槽につかっている。
そしてそこには、秀樹の親友だった山本がいる。
英子は特に山本と関係をもつつもりは全くない。

しかし、秀樹はその親友である山本の彼女である村上と寝たのである。
しかも英子はその現場を目撃してしまった。
おそらく、山本も英子と同じ心境のはずである。
その山本が私の事を気遣ってくれている。
山本君も傷ついているはずなのに・・・

山本君はいい人だし、今日くらいは・・・
英子の心の中でまるで悪魔がささやいているようだった。
秀樹に踏みにじられたからだ。
秀樹に傷つけられたこころ。
もう、秀樹なんてどうでもいい。死んでしまえばいいんだ!
英子は心の中でそう叫んでいた。
死んじゃえ!もう、秀樹なんか知らない。どうにでもなってしまえばいいんだ・・・

秀樹に復讐してやりたい・・・
英子の脳裏には「復讐」の二文字が浮かんだ。
どうやって復讐したらいいのだろうか?
まさか本当に命を奪うわけにはいかない。
殺したい、それくらい憎しみを抱いてはみたものの
英子には殺人などとても無理な話だった。

なら、秀樹にも同じ苦しみを味あわせてやればいいのだ!
そう、秀樹も苦しめばいいんだ!

秀樹が嫌がることをしてやればいいんだ。
そのためにはどうしたらいいのだろうか?
秀樹の携帯も自宅の電話も念の為公衆電話も着信拒否にはしておいた。

そうだ、秀樹は私の部屋の合鍵を持っている。
いつでも自由に出入りができてしまう。
管理人さんに事情を説明して部屋の鍵を取り替えてもらおう。
理由などはいくらでも説明できるだろう。
他にどんな事ができるだろうか・・・

ぬるめのお湯にしたとはいえ、あまりにも長くつかりすぎたため頭もふらふらしてきた。
このままではいけない・・・考えもまとまらない。
英子は泡も半分以上消えてしまった湯船から上半身を起した。
水着の上からとはいえ豊満な英子の胸にまとわりつく泡は非常にいやらしく見えた。

英子は上体を起こし右足から静かにあがった。
左足も湯船から抜く・・・泡にまみれた英子のからだからお湯がしたたりおちた。
水着を着ているためにかえっていやらしかった。
ビキニのボトムからしたたるお湯はまるで愛液が溢れているかのようだった。

山本がちらちらと見ているが水着を着ているのであまり気にしなかった。
からだにまとわりつく泡を流すためにシャワーを浴びた。
すこし湯あたりしてしまったためにぬるめというよりほとんど冷水といっていい
位の温度に設定してみた。
つ、つめたい・・・気持ちいい。
冷たいシャワーは熱くほてったからだを冷やしてくれた。
また、血が上った頭も冷やしてくれていた。

英子はほてったからだを冷やして、髪とからだをバスタオルで拭きながら浴室から出てきた。
「お風呂入って思い切り泣いたらなんだか落ち着いちゃった」
「山本君もお風呂入ったら?お湯、抜いておいたよ」
英子は魅力的なからだをしていた。
いくら水着を着ているとはいえ、はちきれんばかりの巨乳と滑らかなラインを描く
腰の肉付きは隠しようがなかった。
山本の視線は英子のからだに釘付けになっていた。

「やだー、山本君、目つきがH!」
「ダメだよ、そんな目で見ちゃ、恐いよ」
英子はバスタオルでからだを隠して言った。
「ご、ごめん、え、英子ちゃん、あまりにも魅力的だから・・・」
山本は慌てて視線をそらせて言った。
「美香とは大違いだよ。英子ちゃん、とても色っぽい・・・」
「ダメだよ、私たちはそんなんじゃないんだから」
「だっ、だって本当の事なんだよ、美香なんて細くて色黒だし」
「ダメだよ、自分の彼女の事そんなこと言っちゃー」

「あ、あんな奴、彼女じゃないよ!」
山本は珍しく強くいった。
「ご、ごめん・・・あんなことがあったあとだもんね」
英子はさびしげに言った。
「山本君もつらいんだよね・・・」

「じゃ、僕もシャワー浴びてくるよ」
そう言って山本はタオルと備え付けのガウンを持って浴室に入っていった。
「覗いてもいいよ」山本はおどけてそういいながら扉を閉めた。
「ばかー、山本君の変態!」
英子もおどけてそう言った。
もちろん、英子は山本の入浴シーンなど見たくないから後ろ向きでいた。

英子は有線放送のパネルをいじくり、お気に入りのジャンルを探してみた。
「うん、これにしよう」
お気に入りのヒップホップのチャンネルにした。
英子は洋楽のブラックミュージックが好きだった。

そう言えば秀樹とは音楽の趣味もあっていた・・・
お互いにかぶるCDが何枚もあっておかしかった。
ただ、私は輸入版が好きだったけれども秀樹は日本製を買っていた。
輸入版は歌詞カードがついていないのが多いから、あと和訳があったほうがいいよ。
そんな風に言っていた。しかも、日本製はテキスト処理されていてオーディオによっては
曲名が表示されたりしていた。それがいいんだと・・・

英子が有線に気を取られているうちにいつのまにか山本はシャワーを終えていた。
この時の英子の格好はまだ、からだにバスタオルを巻いていたが、タオルの下は
水着のままだった。
ベッドにうつぶせになり枕もとのパネルを操作していた英子には背後に山本が立って
いることには気がつかなかった。
その間、山本は舐めるような視線で英子の事を視姦していたにちがいない。
ふと、背後に人の気配を感じた英子が振り返るとそこに、下半身にタオルを巻いただ
けの山本が立っていた。

「やだーーー!びっくりするじゃない・・・終わったなら声かけてよ」
英子はびっくりして言った。
「へへへ、ごめん、ごめん」
「英子ちゃんがあまりにもかわいいからつい見とれちゃったんだよ」
山本はにやけながら英子のバスタオルからはみ出た太ももを凝視しながら言った。
「やだー、山本君、変なとこ見ないでよ、恥ずかしいでしょ」
英子はそう言うと、ベッドから上体を起こし、自分のかばんを置いてあるソファー
へと向かった。
「山本君も、そんな格好してないで早く着替えてね」
「えっ、もう着替えちゃうの?」
「そうだよ、恥ずかしいよ。だってお肉ぶよぶよだもん」

「そそ、そんなことないよ!英子ちゃん、魅力的だって」
「またまた、だって山本君は細い子すきなんじゃない?」
「そんなことないよ、英子ちゃんみたいな子好きだよ」
「えー、だって私村上さんとぜんぜんタイプ違うよ」
「だから、村上とはそんなんじゃないよ」
「無理しなくていいよ」
「だから、違うって・・・秀樹の奴はそんなこと言ってたけどな」
山本は不気味ににやりと口元をゆがめながら言った。
「えっ?秀樹が???なっなんて言っていたの?」
英子はあきらかに不快感を顔に表していた。

「さっき、車の中で言いかけたけれども、秀樹は英子ちゃんの事ミソカスに言ってたよ」
そう言うと山本は不敵な笑みを再び口元に浮かべた。しかし、英子は、目の前が真っ暗に
霞んでいくために山本の表情の変化に気がつかなかった。
「なっ、なんて言っていたの?」英子の声は震えていた・・・
「えっ、本当に聞きたいの?かなり凄い事言っていたけど・・・」
「もう、あんな奴の事どうでもいいよ!だから本当の事知りたい」
「そうか、じゃ、覚悟はいいんだね・・・」
「うん・・・」

「これはあくまでも秀樹が言ったことで僕の言葉じゃないからね」
「うん、分かってる」英子は静かにうなずいた。
「そうだね、俺も、こんな事言いにくいし、ちょっと飲んでもいいかな?」
「えっ、あっ、うん」
山本は英子があいまいにうなずくのをあまり聞きもせずに備え付けのグラスに
作ってあった水割りを手にした。
「さっき、僕がシャワーを浴びる前に作っておいたんだ、丁度いいくらいに
氷も溶けておいしそうだ、英子ちゃんも飲みなよ」
そう言って、山本は英子に水割りを手渡した。

「あっ、ありがとう・・・」
「さっ、早く飲みなよ・・・」
「うん・・・」そう言って英子はグラスに唇をつけた。
山本は静かにその動作を見守っていた。見守るというより直視していた。
英子は静かにグラスを傾け、唇を琥珀色の液体につけた。
「さっ、ぐっといきなよ」
英子は唇を少し湿らすくらいだった。
「ありがとう、おいしいね、これ・・・」
「ぐっといきなよ・・・」
「うん、でもなんだか水割りって気分じゃないな・・・ビール飲んでもいいかな?」
「えっ?あっ、あぁ、う、うん、いいよ・・・」

英子は山本の返事もろくに聞かずに冷蔵庫を開けた。
「うーーーん、ビールけっこう高いね・・・でも、いいかっ」
英子はボタンを押して缶ビールを取り出した。
「山本君は水割りでいいのね?」
「あっ、あ、ああ、いいよ・・・」
英子は山本の返事を聞くと、缶ビールを空けてそのまま一口飲んだ。
「あーーー、お風呂上りのビールはおいしいや」
つぶやくように言った。

「それで、秀樹はなんて言っていたの・・・」
「あっ、うん、その話だったよね・・・」
山本は少しうつむいて、自分の手にした水割りをニ、三口飲み込んだ。
「多分、英子ちゃんが聞いたら、卒倒しちゃうような事だよ・・・」
「・・・」

「あいつ、英子ちゃんの事バカ呼ばわりにしていたよ・・・」
「何て言っていたの?」英子はむっとして言った。
「そうだね、英子ちゃんは胸に栄養が行き過ぎて脳みそは腐っているとか」
「英子ちゃんはデブで肉がぶよぶよしている、俺はもっとスリムな子が好きだとか」
「最近腹が膨らんできたのは俺以外の男とやってはらんだに違いないとか」
「物覚えが悪くてセックスがへたくそなのは頭が悪いからだとか・・・」

男同士の友人だとわりと彼女との性生活の事や彼女に対する不満を愚痴ったりすることがある。
俺も、山本のことを親友だと思っていたので、英子に対する不満を飲んだ勢いで愚痴ったこと
があった、奴はそれを悪用してあることないことを英子に吹き込んだ。
奴は1いったことを100言ったように大袈裟に膨らまして挙句にはありもしないでまかせを
英子に吹き込んだのだった。

「ひっ、ひどい、そんなこと言っていたの・・・」英子の声は震えていた。
「こんな事も言っていたな・・・英子ちゃんとのセックスは最悪だから
ソープに行ってきたとか、英子もソープに沈めて勉強させるしかないなとか」
「・・・」英子の目には涙が浮かんでいた。
「あいつ、もしかしたら酔った振りして美香のこと襲ったのかもしれない」
「えっ?」英子は思わず山本の言葉に耳を疑った。
「あいつ、前日に英子ちゃんを襲ってなかだししたり顔に精液かけたりしたでしょ?」
「う、うん・・・」
「それは、あいつのたくらみで、英子ちゃんがなまでやらせてくれないから最後に
嫌われるために無理やり酔わせて寝ているうちにやったんだよ」

「それで、英子ちゃんと別れるために酔いつぶれた美香のことやったんだ!」
山本はだんだんと感情を高ぶらせ最後には叫んでいた。
「全部、あいつのたくらみだったんだよ!」
「そっ、そんな・・・」
この時、既に英子はショックと極度の疲労感に襲われてかなり落ち込んでいた。
「そんな、秀樹が、私の事、酷い事、言っていただなんて・・・」
「それに、酔ってたんじゃなくてレイプしただなんて・・・」
「そうだよ、あいつそういう奴だよ!俺のこともいつもいつも利用して」
「俺のこと小間使いとか奴隷くらいにしか思ってなかったんだよ!」
山本は矢継ぎ早に俺の悪口をあることないことまくし立てた。

英子はもう、うんざりしていた。
この二日間、いろいろなことがありすぎた・・・
一日目、秀樹に寝ている間にレイプされる・・・しかもなかだしされた・・・
しかも、あそこのなかだけではなく、顔や胸、お腹の上にも射精された・・・
二日目、秀樹が酔いつぶれた村上の事をレイプする。しかも、なかだしした・・・
そして、山本にはいろいろ連れまわされたあげく部屋に帰ることができなくなり
ラブホに泊まる事になった。そこで聞かされた秀樹の言った私の悪口・・・
最後には、秀樹は酔ったのではなく計画的に私と村上さんをレイプした・・・

「大丈夫?英子ちゃん」
山本は少々うつろになった英子の肩に手を置いた。
「えっ、うん、もう、凄くイヤだ」
英子は涙ぐんでいた。
さっきたくさん泣いてもうすっきりしたと思ったのに再び涙が溢れてきた。
「もういい・・・」

「えっ?」山本は間の抜けた返事をした。
「もういい・・・」英子は同じ事をつぶやいた。
「もういいって?・・・」
「いいよ、もういいよ、好きにしていいよ・・・」
英子は全てがイヤになっていた。大好きだった秀樹に裏切られるだなんて、
私の始めてをささげた愛しい人が私の事を裏切るだなんて・・・
しかも計画的にレイプをするだなんて、そんな人だっただなんて・・・

「えっ英子ちゃん・・・いいの?」
「・・・」英子はだまって何も答えなかった。
山本は英子が黙って返事をしないので英子の事をベッドにそっと寝かせた。
「・・・」英子はもう一言も言葉を発しなかった。
「はぁはぁ・・・」山本の息遣いは荒くなっていた。
「もういい・・・」英子の心の中ではこの言葉が何度も何度も繰り返されていた。

俺は英子の部屋にいた。
俺の目の前には英子がいる。
いつのまにか、少々やつれた雰囲気だ。
頬もこけて、体も一回り小さくなったような気がした。
それは尾羽打ち枯らした英子の雰囲気がそう感じさせているだけかもしれなかった。
健康的なイメージだった英子がなんだか不健康そうな女に変わっていたので驚いた。

しかし、豊かな英子の胸は健在だった。
やはり、英子の胸は目立つ。服越しではあったが英子のおっぱいは郷愁を感じさせた。
いつしか、俺の気持ちはあの頃へと飛んでいた。あの別荘へと・・・

「え、英子、どうしたんだよ、そんなにやつれてしまって・・・」
俺は嫌な予感がした、夏休み明けの山本の話では奴と英子が付き合っているとか言っていた。
英子は山本の奴に酷い仕打ちを受けたのだろうか?
英子の事を裏切った俺が言うのもなんだが、許せないと思った。
それほどまでにあの健康的で可憐だった英子がボロ雑巾のような姿になっていた。
俺には信じられなかった。

「何があったんだよ、しっかりしろよ・・・」
英子は俺の問いかけには何も答えずただうつむいているだけだった。
時折聞こえる鼻すすりから泣いているというのが聞いて取れる。
「英子・・・」
俺は英子の肩をそっと抱いた。

「秀樹!!!」
俺が方を抱くや否や英子は激しく俺にしがみついた。そして声をあげて泣き出した。
「ど、どうしたんだ?」
「何があったんだよ・・・」
英子は激しく慟哭するのみで俺の問いかけには一切答えなかった。
俺はどうしていいのか分からなかったので、英子が落ち着くまで抱きしめていることにした。
「英子・・・」
久しぶりに英子の体温を肌で感じる事ができた。
柔らかい、暖かい、俺の英子・・・

「いや、違うんだ・・・今はもう俺の英子ではない」
俺は先ほど頭に浮かんだ言葉を打ち消した。
今の俺には美香がいる。村上美香・・・これが俺の彼女だ。
今、目の前にいる女は昔は彼女ではあったが、今では山本の彼女になってしまった。
そして、俺が今愛しているのは美香だ。
今ここにいる英子ではない。

しかし、一度は愛し合った仲だ、泣いている英子をほおったからしにはできない。
一体何があったのだろうか?少なくとも俺に電話をしてきたということは、俺に聞いて欲しい
ことがあるからに違いない。
英子が落ち着きを取り戻したら聞きだしてみよう。
それまでは、俺の胸を貸してやる。泣きたければいくらでも泣けばいい。
別れた女とはいえ、俺にもそれくらいの度量はある・・・
俺は自分にそういい聞かした。

どれくらい英子は泣いていただろうか・・・
10分?20分?いや、1時間くらいだろうか・・・
この時の俺たちふたりの間には時間の流れなど関係がなかった。
まるで、あの愛し合っていた時期のようにふたりは固く抱き合っていた。
しかし、あの時と違うとしたらもうそこに心がなかったことだろう。
俺の心の中には美香がいる。

いつしか、英子も落ち着きを取り戻していた。
さきほどまでは肩で息をしていたが呼吸ももとに戻り、涙もでていないようだった。
「もう、落ち着いたか?」
「・・・」英子は声には出さなかったが、かすかにうなずいた。
「いったい、何があったの?」
俺は英子に聞いてみた。
英子は何も言わず、再び俺のことを固く固く抱きしめた。
俺は戸惑いだした・・・英子の方から俺とのコンタクトを完全に打ち切ったのだ。
それが今更こんな、いったい何事なんだろうか???そう思わずにはいられなかった。

そこからしばらく、俺たちは抱き合った。
英子が頬を俺の胸にこすりつけてきた。
昔、よく英子が俺に甘える時にしてきたしぐさだ・・・
あの当時は、そんな英子を俺は猫のようにかわいがった。
そして、当然のように愛し合った・・・

俺は、軽く頭を振って現実へと戻った。
「もういいだろう?なんで俺に電話してきたんだ?」
「違うの・・・」
「えっ?」
「違うの・・・」
英子はただそうつぶやくだけだった。
「何が違うんだ?」俺にはさっぱり分からなかった。

「秀樹は悪くなかったの、何もしていなかったのよ・・・」
「えっ?何言っているのかさっぱり分からないよ」
「違うの、私たち騙されていたの・・・」
英子はそう言うとまた涙が溢れてきた。
「おい、いったいなに言ってるのかさっぱり分からないよ」
「もう、泣くのはやめてくれよ、頭がおかしくなりそうだよ」
俺はなかばあきれてなかば切れかけてそういった。

「一体、何の話をしてるの?」
「あの時の、あの別荘の時のこと・・・」
英子は途切れ途切れに答えた。
「えっ?別荘の事・・・」
俺にとっては悪夢の出来事だったあの別荘での事件。
それを今更なにを言っているのだろうか?

「私たち、だまされていたのよ!」
英子は力かぎりの声で叫んだ。
「えっ?」
俺は全く理解できなかった。
「だ、だまされていた?」
「なっ、なにを言っているんだよ・・・」
俺は、気が遠くなりそうだった・・・

騙されていた、だまされていた、ダマサレテイタ・・・
俺の頭の中ではこの言葉が堂堂巡りをしていた。
騙されていた・・・
一体誰が何のために俺たちを騙していたというのだろうか?

「どういうことなんだ?」
「だますって、一体誰が・・・」
俺は、頭のてっぺんから血の気が引いていく気がした・・・

「え、英子、頼む、泣いてないでまじめに聞かせてくれ・・・」
「だって、だって・・・」
英子は再び泣きじゃくりだした。
ヒックヒックと喉を詰まらせながら涙をこらえようとしているようだが無理だった。
「おい、いったいどういうことなんだよ」
俺は、英子の言う騙されていたという言葉が非常に気になった。

あの場にいたのは俺と英子と山本と村上の4人だ。
この中で騙されたのはどうやら俺と英子のようだ。
それ以上の情報は泣きじゃくる英子からは入ってこない。
今考えうる事は、山本が単独で俺と英子を騙した説。
山本と村上が共謀して俺と英子を騙した説。
そしてもう一つの説は、村上が単独で俺と英子と山本を騙した説・・・

俺はこの時、血の気が引く思いをした・・・
あの山本の怒り様は本気のようだった。
ということは、山本もだまされていたのか?
すると村上が単独で俺たち3人を騙したのか?
俺も山本も英子も村上に踊らされていたのか?

俺は泣きじゃくる英子を抱きしめながら頭を働かせた。
村上は山本との関係に飽きていた。
山本の友人である俺に興味を抱いた。
しかし、俺は村上の事を嫌っていた。
俺と英子は人目がうらやむくらいに愛し合っていた。
俺と英子の仲たがいにさせるために俺を酔わせた。
俺は村上の思惑どうりに酔って英子に無茶苦茶した。

そして、雰囲気のきまづくなった俺と英子。
翌日の晩も俺を酔わせて今度は俺と村上が寝るようにしむける。
そして、気がついた山本が俺のことをぼこり、怒った英子は俺を捨てて帰る。
残された村上は俺にレイプされたと騒ぎ立てる。
警察沙汰を恐れた俺から金品を巻き上げた上に今後彼氏として付き合うように脅迫する。
そして、今にいたる・・・

そ、そんなバカな・・・
考えてみると筋道が通っているような気がする。
あの時、レイプされた警察に訴えるといいつづけていた村上がバッグを買うことと
責任を取って付き合うことを俺に強要した。
いったいどこにレイプした相手に付き合えと強要する女がいるのだろうか?
俺は、背筋に冷たいものが走った・・・

なんてことだ。
今では俺は村上にすっかり夢中になっている。
その村上が俺のことを騙すだなんて。
嘘だ、嘘だと言ってくれ・・・
俺の頭は混乱してきた。

「え、英子、俺は美香に、む、村上に、だ、騙されたのか?」
俺はやっとのことで声に出すことができた。
「うっ、うっ、村上さんはどうなのか分からない・・・うっうぅぅ」
英子もやっとのことで答えた。
「えっ?」
俺は声にならない声を出していた。
「村上さんは分からないってどういうこと?」

「私たちを、私たちを騙していたのは、山本よ!!!」
えっ?俺には全く理解できなかった。
山本が俺たちを騙していた?
一体何故・・・
あんなに怒って俺に殴りかかってきたあいつが俺たちを騙した?
あんなに仲のよかった俺のことを騙すだなんて・・・
いつもいろいろと気をつかってくれる山本が俺たちをだますだなんて。
ありえない。あいつは、人を騙すようなやつではない。

「なっ、何かの間違いだろ・・・あいつがそんなことするわけないじゃやないか」
「そ、それに、あいつにそんな人を騙すような度胸ないだろ・・・」
「何か勘違いしてるんじゃないか?」
いくら考えても俺には山本が人を騙すようなことをする奴でもないしまた、
そんなことができる奴ではない、そうとしか考えられなかった。
「あんなにいい奴いないじゃないか・・・それが、俺たちを騙すだなんて」
俺はなぜか山本のことを必死にかばっていた。
それは、俺があいつの彼女を寝取ってしまったからなのかもしれない。

「なんで、秀樹はあんな奴の事をかばうの!!!」
英子は逆切れしたかのように俺のことを突き飛ばして叫んだ。
「なんで、あんな奴の事をかばうの!!!」
英子は涙でぐしょぐしょになった顔を赤らめて怒って叫んでいた。
「お、おい、どうしたんだよ、だいたいなにを根拠にそんなこと言っているんだよ!」
俺もヒステリーを起した英子に半ばイライラしながら怒鳴り返した。

「私、見たのよ!」
英子は半狂乱になりながら叫んだ。
「見たって何をだよ」俺はむっとしながら聞いた。
「写真をよ!」
「えっ?」
「写真を見たのよ。」

「お前の言ってる事支離滅裂でさっぱり把からねぇよ」
俺もぶちぎれる寸前だった。
「頭どうかしちまったんじゃないか?」
俺は言ってはならないことを言い放ってしまった。
「キーーーー」
まさにそんな感じで英子は俺に飛び掛ってきた。
まさに、半狂乱、乱心を起したとしか言えなかった。
「ど、どうしたんだよ!おい、いいかげんにしろよ!」
俺は英子を振りほどいて突き飛ばした。

「いいかげんにしろよ!ヨタ話を聞かせるために俺のこと呼び出したんなら俺はもう帰るぞ!」
いいかげんに、ヒステリックな女を相手にするのに疲れた俺は最終手段に出た。
暴力を振るうのは嫌いだが、相手がかかってくるのではどうしょうもない。
今まで、一度も英子にも他の女にも暴力を振るったことはなかったが止むを得なかった。
「帰るからな!」俺はそういい捨てるなり英子の部屋を出た。

「待って!」
英子は出て行く俺にしがみついて止めた。
「放せよ!」
俺は英子を振りほどいた。
「ヒステリーを起す女は大っ嫌いなんだよ!」
俺は最大限の侮辱を込めて言い放った。
「ごめんなさい、もう二度とあんなことしません」
英子は土下座せんばかりに謝った。
「お願い、お願いだから話を聞いて・・・」

だいぶ落ち着きを取り戻したのか、さきほどの英子とは様子が変わっていた。
この状態なら話ができると思った俺は、とりあえず、英子の話を聞くことにした。
やはり、英子の言っていた騙されていたという言葉が気になったのも確かだが。

「じゃ、落ち着いて話して欲しい。頼むから、もう泣いたり叫んだりはやめて欲しい」

「うん、分かった」英子はそう言った。

再び回想シーン
「えっ英子ちゃん・・・いいの?」
「・・・」英子はだまって何も答えなかった。
山本は英子が黙って返事をしないので英子の事をベッドにそっと寝かせた。
「・・・」英子はもう一言も言葉を発しなかった。
「はぁはぁ・・・」山本の息遣いは荒くなっていた。
「もういい・・・」英子の心の中ではこの言葉が何度も何度も繰り返されていた。

山本は英子の耳元で息を荒げながら英子の髪をなでていた。
「はぁはぁ」
山本の下腹部は既に勃起していて英子の下半身に触れていた。
英子は「気持ち悪い」そう思っていたが眼を思い切りつぶって耐えていた。
「はぁはぁ」
山本は汚らしい舌を英子の耳に這わせ出した。
英子の耳たぶから耳の穴へと舌を進めた。
「やだ、気持ち悪い・・・」
英子は心の中でつぶやいた。

「え、英子ちゃん、タオルとってもいいよね」
「・・・」
英子は山本の問いかけには何も答えなかった。
頭の中は回転していた。ビールのよいがまわってきたのだろうか?
精神的な疲れがそのように感じさせたのだろうか?
山本の気持ちの悪い息遣いと舌触りが英子の神経を過敏にさせていた。

山本は英子のバスタオルをゆっくりとはがした。
英子はタオルの下には水着を着ていた。
「え、英子ちゃん、水着とってもいいよね、はぁはぁ」
「い、いや」英子は蚊の泣くような声で答えた。
「ダメ」
英子は明確に拒否した。
しかし、山本は手を止めなかった。

山本は英子の乳房を弄ぶように揉みしだきながら息をますます荒げていった。
「や、いや・・・」
英子は拒否しつづけた。しかし、山本のねちっこい変質的な愛撫はとまらなかった。
山本は英子の耳の穴を舐めながら乳房を握るように揉んだ。
英子の乳房は大きくて柔らかかった。仰向けに寝ると両側に流れるくらい英子の乳房は
柔らかく垂れている。握ってもあまり手ごたえはない。まるで空気か液体を揉んでいる
ような気がすることもある。

山本はその英子の柔らかい乳房を揉みし抱きつづけた。
「や、いや、やっぱりできない・・・」
英子の悲痛な声も無視して山本は耳の穴に下を這わせつづけた。
それどころか、英子の水着をずらし、乳首をあらわにした。
「やっやめてよ!」
英子のピンク色で大きな乳首があらわになった。
英子の乳首は処女だった割には乳首も乳輪も大きかった。
ただ、色白だったからか乳首はピンク色だった。
巨大な乳房に巨大な乳輪に大きな乳首が乗っている。
それだけでも興奮させるには十分だった。

「ヒヒヒ」
山本は不気味な声を発すると英子の乳首にむしゃぶりついた。
「やだー、お願い、やめて、やめてー!」
英子は抵抗したが、疲れていたことと気力が失せていたため
山本を跳ね飛ばす事ができなかった。
山本は変質的に英子の乳首を口に含んだり舌で転がしたり歯を立てたりした。

「おねがい、お願いだからもうやめて・・・」
英子は泣きべそをかきはじめた。
山本は悲痛な英子の訴えに耳をかさず、乳首を舐めるのをやめなかった。
「ヒヒヒ、そんなこと言って、乳首がこんなに立っているじゃないか」
山本は片手で右の乳首をつまみ、左の乳首を唇ではさみながらそんなことを言った。
英子は感じているのではなく、気色が悪くて鳥肌立っていたのだった。
山本はそれを感じていると勘違いしていた。

「違うよ、もうやめてよ」
「ひひひ、はぁはぁ」
山本は今度はビキニのボトムに手をのばした。
「はぁはぁ、英子ちゃんのお尻はへっへっ柔らかくて、き、気持ちいいよ」
山本は自分のタオルを取り払ってなまチンを英子の太もものあたりになすりつけだした。
「やだ、やだ、まじ、やめてよ」
英子は真剣に拒み始めた。

「頼むよ、英子ちゃん、口で、口でしてよ」
そう言って山本は英子の口元に自分のモノを突き出した。
「いやーーーーーやめてよ!」
英子は山本を払いのけようとするが、山本は英子の胸の上に馬乗りになって
右手で頭を押さえつけて左手で自分のモノを握り締めて英子の唇に押し付けていた。
「いやぁいやぁいやぁぁぁ」英子が叫ぶと山本は英子の口にモノを突っ込もうとする。
しかし、英子の歯にあたり口の中には入らなかった。
「いっ!いてぇ!英子ちゃん、歯があたると痛いよ」
山本は自分のモノを握っていた左手を離すと英子のあごを下から掴んでそう言った。

「頼むから、フェラしてよ」
山本は英子のあごを掴んだまま、今度は右手で自分のモノを掴み英子の口に押し込もうとした。
しかし、英子は必死に首を振って抵抗した。
「お願い、やめてよ、苦しいよ、やめてよ」
英子は抵抗を続けた。
「ちっ」
山本は抵抗する英子にフェラを強要するのは無理と悟り、どうやら諦めたようだ。

山本は苦しがる英子の胸の上からしりを持ち上げた。
「はっはっはっ」
英子は呼吸が楽になったため思い切り息を吸い込むことができた。
「はっはっ、お、お願いだからもう、やめて・・・はっはっ」
英子は息も絶え絶えになりながら言った。
「じゃ、僕も、諦めるよ」
山本は不気味に舐めるように英子の裸体を眺めながら言った。

英子は右腕で豊満な胸を隠して上体を起して深呼吸をするように息をしていた。
ビキニのトップは胸の下にずり下げられヌードグラビアというかアイドルの
セミヌードのようなポーズになっていた。
「やっぱり、できないよ、今はそんな気分じゃないの」
「分かってるよ」
山本は勃起した自分のモノを自分でこすりながら言った。
「じゃ、フェラは諦めるよ」
そう言うと山本は今度は英子の足首を掴んで引っ張った。

「あっ!」
英子は短く叫ぶとベッドに仰向けに倒れた。
その瞬間、腕は自然にからだを支えようとして豊満な乳房はぶるるんとゆれてあらわになった。
「いやー何するのよ!」
英子は両足をばたつかせながら身を捩って抵抗した。
「はぁはぁはぁ」山本の息遣いは再び荒くなっていた。

英子が身を捩ったために今度は山本の目の前に形がよくて肉付きもいい英子の
ヒップが現れた。
山本は両足で英子のふくらはぎあたりを挟み込み両手で英子の腰を掴むと顔を
英子のヒップにうずめた。
「ひっひっひ、えっ英子ちゃんのケツだ、すげー柔らかくて気持ちいいよ」
山本は英子のヒップに顔をうずめながら叫んだ。
「やめて!」英子はうつぶせに倒れながら下半身を押さえ込まれているので
両手をばたつかせながら抵抗した。

英子は腰を振ってなんとか山本の顔を弾き飛ばそうとしたがその動きはかえって山本を
興奮させるだけだった。
「お願いだから、やめてよ!」
英子は腰を振って何とか山本から逃れようとするが、腰の動きと山本の顔の動きで
ビキニのボトムがずれてヒップに食い込み始めた。
「ひぇひぇひぇ、え、英子ちゃん、ケツがはみ出てきたよ、すげーよ」
英子の抵抗は虚しく何の効果を見せないどころかかえって水着が食い込み
山本を興奮させるだけだった。
「はーーー、英子ちゃんの肌は白くてきれいだ。おしりにできものも何もないよ」
山本はそう言うと、はみ出た英子のヒップにむしゃぶりついた。

そして、山本は腰をくねらせて抵抗する英子の両足をがっちりと自分の足で挟み込み
左手で英子のヒップを抱え込み、右手でビキニの食い込んでいる部分を右側にずらした。
そこには、英子のアナルとおまんこあった。英子の一番見られたくない部分が山本の
目に晒されてしまったのだった。
「やだーーーーーー!やめて、放して、やだやだやだ!!!」
英子は大声を張り上げてまた手足をばたつかせて体中の力を振り絞って抵抗を試みた。
しかし、山本の力は強く、びくともしなかった。
山本は暴れる英子をよそに、白くて丸い英子のヒップをいやらしく眺めていた。
「ひっひっひっ、英子ちゃん、意外と毛深いんだね。ほら、こんなところまで毛が生えているよ」
山本はいやらしく言いながら、アナルの周りまでびっしりと生えそろった英子のアンダーヘアーを
じりじりと引っ張った。

「おっ、お願い、やめて、やめて、やめて、やめて!!!」
英子は悲痛な叫びをあげていた・
「ひひひ、さっき、好きにしていいって言ったでしょ」
「はぁはぁ、今更ダメだって言ったってもう遅いよ、へへへ」
山本はついに英子のアナルに舌を這わせ出した。
山本の執拗なねちっこい責めに英子は全く感じる事がなかった。
かえって気色が悪く吐きけがするくらいだった。
「おねがい、お願いだからやめて、いやだ、やだ、やだ!!!」

いつしか英子の叫びには涙も混じっていた。
今はもう、ただ、山本の魔の手から逃れる事だけを考えていた。
「お願い!!!やめて!!!」英子にはもうこう叫ぶしかなかった。
しかし、山本は手も舌も休ませずに執拗に英子のアナルに舌を這わせつづけた。
山本の唾液が英子のアナルからおまんこへとだらだらと垂れていた。
そして、山本はついに、ビキニのボトムを剥ぎ取りにかかった。
「いやーーーーーーーー」英子は叫んだ。

山本は自分のからだをずらすと、一気にビキニを膝元まで引きおろした。
水着は下着と違って簡単に脱がす事ができた。
それは英子のビキニが伸びる素材でできていたのもあったかもしれない。
山本がからだを放した所で英子は最後の反撃を試みた。
膝にひっかかかる水着も気にせずに足をばたつかせて山本の事を蹴り飛ばそうとした。
しかし、山本はするりとからだを入れ替えて今度は自分の下半身を英子の顔の方に向けて
左手で両足を抱え込み、右手で一気にビキニを剥ぎ取った。

「いやーーーー!!!」
英子の目の前で山本のちんちんと金玉がぶらついていた。
今なら、山本の急所を攻撃できる。
英子はとっさにそう考えた。
どう攻撃したらいいのだろうか?
とにかく、たたけばいいのだろうか?
英子は短時間のうちに考えをまとめなければならなかった。

しかし、格闘技などが嫌いな英子に金玉の攻撃方法など思いつきもしなかった。
ただ、そこにぶらさがり小刻みにゆれる金玉を見つめる事しかできなかった・・・

ついに、英子の下半身があらわにされてしまった。
誰にも見られたくない、秀樹にも見せるのをためらっていたわたしのアソコが・・・
こんな形で、こんな奴に・・・
英子は涙が止まらなかった・・・

「へへへ、英子ちゃん、物凄くいやらしい体つきだ」
山本はねちっこく蛇のような視線で英子の事を視姦した。
「・・・・・・・ヤメテ・・・・・・・」
もう英子には抵抗する力も声を出す力も残っていなかった。
涙も既に枯れ果ててしまったようだ。
何故?何故私だけがこんな酷い目に会わなければならないの?
英子は屈辱に打ちのめされていた。
信じていた彼氏には裏切られて彼氏の親友からもレイプされるだなんて・・・

「へへへ、英子ちゃんのおまんここんなにぐちょぐちょに濡れているよ!」
山本は自分の唾液でべとべとになった英子のひだひだを掻き分けて中身をのぞきこんでいた。
「ひひひ、なんだかんだ言って感じているんじゃない」
山本は蛇のような舌を再び英子の股間に這わせ出した。
山本はねちっこく英子のおまんこを舐めまわした。
ひだひだからクリトリス、膣口のいたるところを舐めまわした。

「すごいよ、すごいよ英子ちゃん。ひひひ、英子ちゃんのおまんこすごく濡れてる」
「英子ちゃん、物凄く毛深いね。おまんこ真っ黒な毛で覆われているよ」
「はぁはぁ、アナルの周りも毛がびっしり生えてるよ。ものすごくいやらしいよ」
「口の中まで毛が入り込んでくるよ。秀樹とやりまくってこんなになっちまったの?」
山本は英子が今まで聞いたこともないようないやらしい単語を連発しながら英子に
屈辱を浴びせつづけた・・・

山本は自分のモノに唾液をなすりつけ出した。
唾液でねとねとになった山本のモノは無気味に光っていた。
「・・・イヤ・・・」
山本のモノが私の中にはいるなんて・・・許せない・・・
イヤだ、イヤだ、イヤだ・・・・
英子は頭の中で必死に抵抗した。
しかし、英子のからだにはもう山本に抵抗する体力は残っていなかった。
「イヤだ・・・」

山本はまず、英子のバギナの中に指を挿入した。
そしてその指を静かにこねくり回した。
山本はバギナに指を挿入する前にたっぷりと唾液をつけていた。
自分の指をくわえて唾液でねとねとにしていた。
白い糸を引きながら唾液が滴っていた。
その指が今、英子の中に挿入されてこねくり回しているのだった。
「気持ち悪い・・・」英子は吐き気がした。

山本の指が自分の中でうごめいている感触が気持ち悪かった。
胃の底から熱いものがこみ上げてきそうだった。
「助けて・・・」心の中で誰にというわけでもなく助けを求めていた。
「イヤだ、イヤだよう」
もう、声も涙もでない、指一本動かす体力も残っていない・・・
いつしか、膣の中も山本の唾液でねとねとにされていた。

山本は膣から指を引き抜くとまたそれを口に含んだ。
「はぁはぁ、英子ちゃんのおまんこ、おいしいよ、ひひひ」
そういって、何度も何度も指を舐めまわした。
そして、今度はそのゆびから手のひらにかけて白く濁った唾液をだらりと垂らした。
それを再び自分のちんちんになすりつけた。
山本のちんちんはべとべとで気色悪く光っていた。

「はぁはぁはぁ・・・」
山本は再び自分の指に白濁の唾液を垂らした。
そして再び英子のおまんこになすりつけてきた。
もう、英子は声も発する事もできない、足を動かす事も股を閉じる事もできない。
山本はねとねととした自分の唾液を再び英子のおまんこのなかになすりつけた。
もう、山本の指が何本だろうと抵抗なく英子の中を出入りした。

英子はほとんど意識を失いかけていた。
抵抗にも疲れ、もてる全ての体力を使い果たしてしまった英子に残された道は
後は意識を失い、嫌な事が終わり去るまで時が経つのを待つしかなかった。
英子の目は虚ろになりやがて意識が遠のいていった。

しかし、山本は英子が意識を失うのを許さなかった。
山本は自分のモノを英子の膣口にあてがいながら、英子の乳房を強く噛んだ。
「いっいたい・・・」激痛で英子は再び意識を取り戻した。
この時、英子は山本が変質的なことを直感で感じ取った。
この人は普通じゃない・・・
「あっ・・・・・」
ついに山本は英子の中に自分のモノを沈めた。

「英子ちゃん、英子ちゃんの中ぬるぬるになっていて気持ちいいよ、英子ちゃんも感じているんでしょ」
山本は変質的な言葉を仕切り無しに口にした。
「英子ちゃん、いやらしいよ、英子ちゃんのおまんこねちょねちょしてる」
「あぁ、英子ちゃん、英子ちゃんのおっぱい柔らかいよ」
「英子ちゃん、英子ちゃん、いいよ、感じてるでしょ」
山本はねちねちと英子の耳元でささやき続けた。

この時の山本は上半身を英子のからだに密着させて両腕は脇から背中に回して
しがみつくようなスタイルで抱きしめていた。英子の大きなおっぱいは山本の
胸で押しつぶされるような形をしていた。
そして、山本は英子の右頬に自分の右頬を擦り付けながら英子の耳元でねちねち
といやらしいことをささやき続けた。
そして、下半身は英子の両足をM字型に広げて自分の恥骨を英子のヘアーに擦り
つけるように回転運動を続けていた。

英子の意識が遠のき始めると山本は英子の耳たぶをかんだり首筋をかんだり
乳房に噛み付いたりして英子を覚醒させた。
山本は英子にありとあらゆる陵辱のかぎりをつくすつもりだったのだろう。
山本の言葉と行動による恥辱により英子は既に自我を失っていたのかもしれない。
それくらい、山本のとる行動は変質的だった。

山本は自分の恥骨を英子のクリトリスに擦り付けるように腰を回転させながら
「英子ちゃん、英子ちゃんのおまんこから熱い知るが垂れているよ」
と耳元でささやいた。
「英子ちゃん、気持ちよかったら声を出してもいいんだよ」
「英子ちゃん、もっと僕のことを抱きしめて欲しいよ」
「英子ちゃん、英子ちゃん、英子ちゃん」
山本は自分の腰の運動を早めながら英子の耳たぶや耳の穴を舐めまわしながら言った。
「はぁはぁはぁ、英子ちゃん、いいよ、いいよ」

山本は腰を回転から前後の動きに変えて激しく英子の事を突き続けた。
「はぁははぁはぁ」山本の口数が減り呼吸の音だけが部屋に響いていた。
「はぁっはぁううう」
「あぁぁぁぁ、英子ちゃん!」
そう言うと山本は英子の中で果てた。
山本は英子のからだの感触を味わうかのように上半身を英子に密着するように強く
抱きしめて腰も英子の股全体になすり付けるように押し付けていた。
そして山本の顔は自分の頬を英子の頬に密着させて耳元で「はぁはぁはぁ」と
息を整えていた。

この日山本は英子の中で5回果てた。
そのすべてが全くといっていいほど同じ体勢で同じような言葉をささやきながら
まるでリプレイを見ているかのように・・・

英子は全く眠る事ができなかった。
明け方になるとさすがに山本も疲れたらしく軽く寝息を立てていた。
英子は吐き気を我慢できずにバスルームに駆け込むと便器を抱え込むようにして
胃液を残らず吐き出していた。
吐きながら涙が溢れてきてとまらなかった。不思議と声も出なかった。

まるで夢遊病患者かのように熱めのシャワーで体中の汚れを流し去りたかった。
シャワーをあてると乳房は山本の唾液でねとねとしていた。
おまんこの中は山本の精液でぐちょぐちょになっていた。
英子は股間に力を入れて息むとおまんこの中からどろりと山本の精液が流れ出てきた。
やや黄みがかった汚らしい精液が自分のおまんこの中から流れ出てくる事が信じ
られなかったがこれは紛れもない事実だった。

いくら熱いシャワーを浴びても山本に汚されたからだは綺麗にならない気がした。
英子は、バスタブに熱い湯をはった。普通の人なら熱くて入れないくらいだった。
湯につかると、再び止めどなく涙が溢れてきた。
どれ位の量の涙を流したのだろうか?
体中の水分を全て出し尽くしてしまったような気がした。

この日、山本は起きると英子を部屋まで送ろうとしたが、英子は最寄の駅まで送らせて
その後は電車で部屋まで帰った。
部屋に帰ると、すぐに管理人に連絡し、自費で鍵の交換をすると荷物をまとめて実家に帰ってしまった。

そして夏休みの間中ずっと実家で過ごしていた。

だから、俺がいくら連絡を取ろうとしても英子と全くコンタクトが取れなかったのだ。

英子にこのような悲劇が起きていたとは知る由もなく俺は村上との仲を深めていたのだ。

しかし、英子の悲劇はこれだけでは終わらなかった。
英子も精神的につらかったため、レイプ救済センターへ電話相談した。
しかし、無常にもセンターの回答では、
英子がラブホテルに行く事に同意した事
英子が山本に好きにしてもいいよと言ってしまった事
英子の恋人であった俺が親友の彼女と浮気をしたことに対するあてつけととられる事
等の理由から和姦と判断される可能性が高い事を告げられた。
また、レイプの裁判をおこすとなるとかなりの体力が必要とされる事などの理由から
訴える事は諦めた方がいいと言われた。
心の傷のケアなどはしてくれるとのことだったが、英子にとってはそれではなんの
役にも立たなかった。

英子は親しい友人に相談する事もできず、また本来なら頼みの綱であるはずの俺は
村上と浮気をしたため相談しようがなかった。
あれだけ明るかった英子もだんだんと沈みがちな日々を送ることにより表情にも
かげりが現れていた。
もう、忘れよう。
レイプされた翌日、直ぐに産婦人科に行き処置をしてもらったこともあり幸い妊娠も
しなかった。レイプで山本を訴えるのも無駄だと分かった。
もう、嫌な事は忘れるのが一番だと・・・
いつしか英子は思うようになっていた。

新学期も始まり英子も徐々に普通の生活を取り戻していった。

学校では、俺や村上、山本と接触する事はなかった。
学科が違うため共通の履修もなかったことと4年の後期にもなるとほとんど
授業がなくなっていたからだ。

しかし、偶然にも、俺と村上と山本がゼミで一緒になった時、
そして俺が山本に友情を取り戻そうと訴えた時、
俺と村上がどこからどうみても仲のいいカップルにしか見えないように
駅前でいちゃついていた時、その時英子もサークルの集まりがあって出てきていた。
そして、駅前でいちゃつく俺と村上を偶然見かけてしまったのだった。

サークルの連中は俺と英子が付き合っていることはみんな知っていたし、
英子と俺が仲たがいした事も知らない。当然、英子に悲劇が起きていたこともしらない。

そんななかで俺たちを目撃したサークル仲間は口々に俺のことを罵った。
俺は4年になって就職活動で忙しくなって以来ほとんどサークルに顔を出してなかった
ことも不評をかった原因だっただろう。

サークル仲間からさんざん俺の悪口を聞かされた英子は俺に対する不信感をますます募らせた。

そして、この日、英子はサークルの中でも仲のよかった3人の女友達と飲みに行ってかなり
酔ってしまったらしい。
それでも、英子は終電前の時間帯に自分の部屋に向かっていた。

飲んでいる間、携帯をチェックしなかった英子だが、電車の中でメールをチェックしていた。
そのなかに、見慣れないメールがきていた。それには、画像が添付されていた。
そのメールは山本からのものだった。
英子は山本からのメールなど読む気がしなかった。

しかし、友達からさんざん俺の悪口を聞かされて疲れていたし、
手持ち無沙汰だったたことと添付されている画像が気になって
つい、山本のメールに目をとおしてしまった。

そのメールには今日、俺が山本にゼミで会った時に友情を再び
取り戻したいと訴えてきたと、そして、どうしても村上と付き
合いたいから許可が欲しいと頼み込まれたと。そして、村上と
付き合う交換条件に英子を差し出すと俺が言ったとメールには
書いてあった。

最後にはだから英子に会いたい話がしたいと書いてあった。
そして気になった添付画像はおっぱいとおまんこのアップ画像だった・・・
顔は写っていなかったが、それは紛れもなく英子のものだった。
いつ、そんな画像を撮ったのだろうか?ラブホテルでレイプされた時だろうか?
それは局部アップの画像なため場所も特定する事はできなかった。

卑怯だ・・・
英子は思った。
こんな写真を撮るだなんて・・・
山本にレイプされている間ずっと、意識はあったはずである。
なら、こんな写真を撮るチャンスは他にはないはずである。

しかし、山本がこんな写真を撮っていたとなると、他の画像もあるはずである。
当然、顔も写った写真もあるはず。
こんな画像を添付してくるだなんて、これはもう脅迫といっていいのではないだろうか。

英子はこんな画像を送りつけられては冷静ではいられなくなった。
とにかく、早く帰ろう、部屋に戻ってから考えよう。
英子はこんな時、地下鉄は不便だと思った。
車窓からは景色も見えない、トンネルの中は圧迫感もある。
はやく、自宅のある駅に着いて欲しい・・・
英子は頭を抱えて時が経つのを待った。

卑怯だ!物凄く巧妙な手口だと英子は思った。
おそらく、山本はこの写真を利用して英子のからだを要求してくるに違いない。
今は、インターネットを利用すれば、このような画像を簡単に公開する事ができる。
局部アップ写真ならたとえ公開されたとしても諦めようはあるが、顔もわかる画像を
後悔されてしまったら・・・

英子の焦燥感とは逆に地下鉄はゆっくりと進んでいるようだ。
はやく、早く帰りたい・・・
英子は気がはやるばかりで冷静さを完全に失っていた。
いやだ、いやだ・・・
もう、二度とあんな思いもしたくない。
どうしたらいいの・・・

誰かに相談したい・・・
でも、頼りになる人はいない。
友人・・・こんなこと友達に相談できるはずがない。
たとえ口止めしても、誰かに言いふらされたりするかもしれない、
こんなこと誰にも知られたくない。
こんな時に、秀樹がいてくれたら・・・
ふと、英子の脳裏に俺が浮かんだ。
しかし、夕方見かけた秀樹は村上ととても楽しそうにしていた。
秀樹が村上に乗り換えるために私を山本に売り渡しただなんて・・・

その後、英子にたびたび山本からメールが届いたが英子は無視をしていた。
ときには、やはり本人には誰と分かる局部写真が添付されて送られてきていた。
しかし、それらメールも全て、秀樹が山本と英子の仲を祝福すると言ったとか、
僕達は愛し合っているとか、山本の独りよがりな内容ばかりだった。

添付画像を見るたびに英子は吐き気をもよおした。
一体、山本はいつ、この画像を撮ったのだろうか?
特に、その画像を公開するとか誰かに見せるというような脅迫はしてはこなかった。
山本は何を考えているのか理解できなくなった。

あの事件以来英子は不眠が続いていた。
実家に非難していた時は暖かい家族や地元の友人たちと過ごし、
嫌な事も忘れつつあったが、東京に戻り秀樹と村上がいちゃつく姿を
見かけてしまったり、この山本からのメール攻撃に精神的に不安定な
状態になっていた。
別荘での出来事と山本にレイプされたことはもう忘れようとしている
さなかでの山本からのメールは英子の心を不安定にさせるには十分だった。

英子はこのままでは体が持たないと判断し、医師の治療を受けようと思った。
いろいろと調べてみたが、近所に精神科などはあったが、かかるには不安があった。
自宅近くでは見つからなかったが、隣の区に心療内科で睡眠障害の治療をする
クリニックがあり、そこに通うことになった。

はじめて医師の診察を受ける時はやはり、かなりの抵抗があった。
しかし、決心していざ、医師の診察を受けてみたら、以外にも思っていたような
雰囲気ではなく、普通の病院や普通の医者とあまり変わらなかった。
患者のプライバシーを守るために、完全予約制となっていて、病院のスタッフ以外の
患者などとは顔をあわす事もなかった。

最初の診察の時に、医師から睡眠障害を引き起こすようになった原因に心当たりは
あるかと訊ねられた。
英子は、真実を話すのが恥ずかしくて心当たりはないと答えてしまったが、
医師は、心配しなくても、医者と患者の間には守秘義務があり、医者が患者の事を
他人に話すことは絶対にない、医者と患者の間に信頼関係が築けないと治療も効果
がない等とやさしく諭されて事実を話す事にした。

細かい内容については医師も聞かなかったので事実関係を簡潔に話した。
彼氏と彼氏の友人、その彼女の4人で旅行に行ったが、そこで彼氏が親友の彼女と
浮気をしてしまった事、ショックを受けた英子とその親友は二人きりで帰ったこと。
その帰り、彼氏の友人にラブホテルに行く事を許してしまい、そこで無理やり
やられてしまった事、その後、実家に帰っていたが、夏休みも終わり再び上京
してきたが、彼氏と友人の彼女が付き合っていることを知りショックを受けた事。
そして、彼氏の友人がその後しつこく何度もメールを送ってきて付き合って欲しいと
付きまとっていることなどを打ち明けた。

医師は非常に親身に相談に乗ってくれた。
レイプ救済センターに相談したがお話しにならなかったことも打ち明けた。
ああいうところは、担当者によって対応が極端に違う場合があるという事も知った。
たまたま英子にあたってしまった担当者の配慮が足りなかったのだろう。

山本の件についても医師は英子が山本に明確にNO!と言わないから付きまとっているのだろうと判断した。
その場合も相手は直接姿をあらわしているわけでもないので断りのメールをいれてみることに
したほうがいいと。
それでも相手がメールを止めなかったり行動がエスカレートした場合は大学に相談するか警察に相談するように
したほうがいいとアドバイスしてくれた。

一度目の診察でほとんど全てを語ることができた英子は久しぶりに
肩の荷が下りたような気がした。
こんなことならもっと早く医師の診察を受ければよかったと。
全てを話して気が楽になったのか英子は涙が自然とこぼれだした。
この時も、医師は慌てる事もなく、かといって過剰に反応するわけ
でもなく対応してくれた。

そして、医師は、睡眠障害を治療するためには軽いものの場合は原因を
取り除く事により解決するが、睡眠薬を用いた治療法もあることを説明した。
英子は迷わず、睡眠薬による治療を希望した。
医師の説明によると、はじめは軽いものを処方するので1週間試して欲しいと。
そして、1週間後、処方された薬を用法を守り服用したか、
治療の効果はあったかを確認すると。
ただし、効果があったからと途中で服用をやめることはしない事、
眠れるようになったかどうかは患者の話を聞いて医師が判断するとの事等の注意事項を
聞かされて診察は終わった。

英子は診察後、窓口で処方箋を受け取ると薬局に行って、この処方箋を渡して
薬を受け取るように指示された。
薬局は同じ建物の中にあるのでそこで買ってもいいし、処方をしている薬局なら
どこでも薬を受け取る事ができると説明された。
薬については、薬剤師から再度、説明を受けて必ず用法を守るようにと念を押された。

睡眠薬か・・・
医師は用法をきちんと守れば常習性はないと言っていたが、副作用がない薬はない、
とも言っていた。
副作用が激しい場合は1週間後とは言わず直ぐにでも相談して欲しいと言っていた。
まさか、自分が睡眠薬の世話になるとは思ってもいなかった・・・

英子は同じビルにある薬局に行き、睡眠薬を処方してもらい、薬剤師から
薬の効果と予想される副作用などを聞かされ、再び用法を聞かされきちんと
服用をするようにと言われた。
「睡眠薬ってこんなに厳しく管理されているものなんだな」
英子は説明を聞きながらそう思った。
「これだけうるさくされるなら、ドラマなどで睡眠薬を悪用するというのは
やはり、物語の世界だけなんだろうな・・・」ふとそう思ったりした。

英子は部屋に帰ると山本との決着のつけ方を再度思案したみた。
医師には局部アップの写真がメールに添付されていることなどはさすがに話せなかった。
しかし、このまま山本からのメールを受けつづけるのもごめんだった。
メールアドレスを変えるか・・・それとも携帯を変えるか・・・
しかし、これらは相手が分かっていない場合は効果があるかもしれないが、
山本の場合は違う、その気になればいくらでも接触する手段はある・・・
それに、やはり画像の事が気になった。

山本にメールで付きまとうのはやめて欲しいと伝えよう。
そして、画像も全て破棄してもらうように伝えよう・・・
しかし、あの変質的な山本が素直に画像を破棄して付きまとうのを止めるだろうか?
やはり、警察に相談するのがベストだろうか・・・
テレビのニュースなどでは警察に相談しても何もしてもらえなかったこともありストーカーに
殺害された被害者の事を報じていたこともあった。
果たして警察が動いてくれるのだろうか・・・

英子は考えがまとまらなかったため、この日は医師の処方した薬を服用して
睡眠にはいった。
睡眠薬を飲んだからといって、ドラマのように突然意識が遠のくというような
事はなく、いつもとあまり状態は変わらなかった。
はじめは様子見だと医師も言っていたし、不眠の根本的な原因の山本の件が
全く解決していないしな・・・
一体どうしたらいいのだろうか?

薬が効いてくれないかな・・・
いろいろな事を考えていくうちに時は過ぎていくのみだった。
結局眠れないのだわ・・・
意識するとかえってよくないとも医者は言っていた。
嫌な事も考えずにリラックスして横になるのがいいと。
眠れなくても、規則ただしく同じ時間に布団に入り
起床時間も同じにする必要がある。

時はいたずらに過ぎていった。
とりあえず、明日は新しい携帯電話でも見に行こう。
それからその後の対策を考えよう。
携帯を変えるのもよし、メアドを変えるのもよし、選択肢はいくらでもある。
そんなことを考えているうちにいつのまにかうつらうつらとしてきた。
あー、効いているかも・・・

医師の処方は確実に効果があった。
診察を受けて原因に対応しなければならないことが分かっただけでも気持ちが
楽になったのかもしれない。
英子の睡眠障害は日々よくなっていった。
眠れるようになってからは頭も働くようになった。



レイプ・痴漢 | 【2018-10-15(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

妻の性(第三部3.1~3.9@2011/12/12)

妻の性3.1
ほぼ実話 9/14(火)02:38:18No.20100914023818削除
妻の性第3部

ようやくたどり着きました・・
今までのは、bbs0.5に書くべき内容ですけれど、これから、以前、ずっと前にお約束したbbs1の内容が始まります。

 私の寝取られ願望の露呈から約1年、その間に洗いざらい、妻の告白は聞き尽くしていました。
いえ、正確には、聞き続けていただけで、聞き尽くしているのかは、私には分かりません。

 しかし、延々と私が尋ね続け、妻はその後どのようにして西脇にやられまくったのかを、微に入り細を穿ち、語り続けました。
毎晩のように新しい屈辱と興奮を伴って、それは繰り返されました。

 この間の1年でセックスプレイ自体も大きく変わっていました。

 私は仕事に出ている昼の間も、前夜に受けた衝撃を味わい続けながら、気がつくと勃起しているという状態でした。
射精が許されるのは、せいぜい週に一度でした。
次の射精を期待しながら、どれだけの時間勃起し続けたか考えると恐ろしいほどです。
 
 そして、焦らされたあげくに与えられる殆どすべての射精を、私が舐め取り、飲み込むという、妻の偏愛するプレイを繰り返させられました。(それは妻の性器の時もあれば口の中のこともあり、手のこともあり、妻の目の前で自分の手で出させられることもありました。)

 それまででは考えられなかったそのようなプレイも自然でした。
妻の語る話の中で与えられた屈辱は、実際のプレイの中でも、明らかに私の地位を低めて、セックス自体が主従関係を帯びていきました。

そのようなセックスの最中に、ふと、会話の途切れた瞬間からそれは始まりました。

「ねえ、美歩、教室の人とかで、気になる人みたいなのいるの?」

「なんで?」

「別に何でって訳じゃないけど・・」

「気になるの?」

非常に気になっていたのです。
妻が私を嫉妬で煽っていたぶるのは、いつも過去の大学時代の話でした。

いくら妻が今は浮気はしていないと言っても、いつ再び巨根の虜にされてしまうか、ということを考えるとそこには何の保証もないのです。
妻には今では再び蘇った激しい性欲と巨根願望があり、私にはそれをすべては満たす術がないからです。
妻はサディスティックな性欲も非常に強くそれは私を相手に好きなだけ開放することが出来ますが、彼女が同時に持つ、より激しいマゾ気質は私にはどうすることも出来ないのです。

そして何より・・・私には決して知られることなく、妻は浮気をすることが出来ると恐れるからです。
妻が西脇の巨根に狂わされ続けていた1年間、私がそれを疑うことすら出来なかったという事実は、そのような意味でも私にとってはショックでした。

私から隠すだけでなく、私にそのセックスの残渣を湛えた汚れた性器をも舐めさせていたという彼女の残酷さ性欲の強さには、恐れを感じる程です。
彼女が帰宅と同時に暗い部屋で私の顔に跨り、そこを舐めるよう要求するだけで、もしかしたら、ついにまた浮気をして、という疑心暗鬼に落とされるのです。
隅々まで舐め尽くし精液の匂いがしないことを確かめる事ができると、ほっと胸をなで下ろすのです。

「少し」

「だけどたーくん聞かないじゃない、今のこと・・」

「うん」

「ほんとはすごく気になってるの?」

「だって、美歩が、体が疼いちゃって浮気してたらどうする、とかって言うんだもん。」

「どうするの?」

「やだ・・」

「絶対?」

「うん」

「浮気はしてないわよ。
もししたくなったら、ちゃんと言うから。」

「今はしたくないの?」

「リアルにしたいかって云うこと?」

「そう」

「うん・・・まだね・・すっごく浮気したいとは思ってないよ。
あんなの・・・辛いの、たーくんに隠して・・こりごりだから」

「だけど、じゃあ、浮気を想像するような人はいるの?」

「・・ふふ・・どうでしょう・・」

「教えてよ」

「どうしようかなー」

「何にも言わないから」

「・・・・・」

意味のある沈黙でした。
言おうか言うまいか、考えているようでした。

「美歩に興味有りそうな人ならいるよ。」

「えー・・」

妻から現在進行形で生々しい他の男の話を聞くのは、ほとんど初めてかも知れません。
ドキドキと自分の鼓動が一気に早くなるのを感じます。
先ほどの沈黙が、私を興奮させるための、もしくはいじめるためのストーリーを考えるための時間であったらいいのに、と思いました。

「聞きたければ話してあげるけど、聞きたくないなら話さないよ」

「・・き、聞きたいけど・・・」

「嫉妬して変なこととかしない?」

「変な事って?」

「彼のこと探そうとしたりとか」

「嫉妬はすると思うけど・・・探したりはしない・・」

「ふーん」

「どんな人なの?」

「・・・ジムの水泳のコーチ」

やっぱり・・・
ファシアスは私の一番恐れている出会いの場です。
何度、もうパートはやめようよと、お願いしたか分かりません。

「・・年上?」

「ううん・・・違う・・
バイトの大学生」

「大学生なんだ・・」

大学生というだけで、「あの頃」のことを連想してしまいます。

「よく美歩に話しかけてくるの。
いい子よ、背も高いし、すごいがっちり系・・・」

彼女より背が低い上にひ弱な体の私はこれだけでも嫉妬心が疼きます。

「美歩も興味有るの?」

「えへ・・ちょっとね。」

「ふーん・・・」

ドキドキしていましたが、あまり過剰に反応して妻が話を隠してしまうのを怖れ、平静を粧いました。

「気になる?」

「うん・・」

「たーくんって分かりやすいねぇ・・すっごい不安そうな顔・・」

「え、だって」

「好きよ、そういう顔・・そんな怖いなら聞かなきゃいいのに・・」

そういう問題ではないのです。
が、妻はそのあたりの心理を理解しないのか、無視しているのか・・・

「もしも・・僕がいいよって言ったら、浮気したいの?」

「微妙だけど・・・」

「したいの?」

「どっちかって言えばね・・・」

「・・・」

やはりまだ妻は若いのです。
まだまだメスなのです。
過去にどんなに苦い思いをしても、メスがオスを求める本能を消し去ることはないのです。

「セックスしたいけど・・・だけど・・少し怖いかな・・・」

性欲は完全に復活しているのですが、私以外の生身の男はまだ怖いのでしょう。
妻はいつも私にはとても支配的で、怯える素振りなど見たこともないので、彼女が知らない男の前で少女のように怯える姿を想像するのはそれなりに興奮します。

「どんなのなら良いの」

「私がしたいように出来るなら良いけど・・・」

「したいようにって?」

「強引だったりしたら、嫌かな。」

「・・・・」

じゃあ強引じゃなかったら・・・
彼女のしたいように、従って、優しく扱ってくれる男だったら・・・
彼女は浮気するのでしょうか。
彼女が他の男とまたセックスするかも知れないというリアルな感覚が、恐怖をもたらします。

「ここ・・・怖いの?」

さっきまでの勃起がいつの間にか萎えてしまっていました。
西脇の話であればいつの間にか免疫が出来ていて、どんな卑猥なプレイの話をされても、勃起がより激しくなりました。
しかし、新しい男の話がこんなに不安を煽るとは・・

「なんか可哀想ね・・ショボンてなっちゃってる・・」

「・・ごめん・・」

ペニスは寒い日の水泳の後ように縮みこんでしまっていました。

「そんな、怖がらなくっていいのよ。
すぐに浮気したいって言ってるわけじゃないんだから。」

私の中の緊張はすぐに彼女に読まれてしまいます。
この一年、彼女の話の中で過去の男とのことで嫉妬に苦しめられながらも、興奮するセックスはずっとしていました。
しかし、彼女がこれから新しい男に何かされるかも知れない、という感覚は初めてでしたから、私にも免疫がないのでありありと恐怖が顔に浮かんだのでしょう。
勃起すらかき消されてしまいます。

思考が駆け巡ります。
妻の水泳教室のパートはそれまでも随分私の嫉妬の対象であってきました。
しかしそういう話は聞いたことが無く、初めて語られるとリアルです。

水泳のコーチです。
スポーツをしている大学生の若い強い肉体。
その男の競泳水着の中身を妻はもちろん意識しているのでしょう。
やはり・・大きいのだろうか・・・・
大きいのは怖いのだろうか?
普通なサイズの男だったらいいけれど・・・

「水泳教えてるの?」

「そうよ・・有酸素とか他のクラスに回ることもあるけどね」

「いつもは、プール?」

「・・・彼も水着で教えてるのよ」

かすかに微笑み、意味深に私の目を見てきます。
もう私の心の中の葛藤は見透かされているようです。

「いいのよ・・聞きたいことがあれば、聞いても」

意地悪く、私から尋ねさせるのでしょう。
自分の劣等感をさらけ出させるように・・・
そうしなければ多分教えてはくれないでしょう。

思いきって聞きました。

「・・大きいの・・?」

やっぱりそれが気になるのね、と云うような意地の悪い笑みを作ります。

「何が?」

まだ、分からないふりをします。

「あれ・・・」

「あれって?」

「・・・ちんこ」

「どうしてそんなの分かると思うの?」

「だって水着着てるんでしょ?」

その事を自分ではなく私に言わせた事実を確認するように、ほほえみます。

「そう、浮き上がってるの」

「大きいの?」

「一般的にってこと?それともたーくんよりってこと?」

屈辱的な質問です。
普通のそれほど大きくないモノでも私よりも大きい場合はいくらでもある、という事を言いたいのです。

「・・ぼくのより・・・」

「それは、たーくんのよりはね・・」

「じゃあ普通と比べたら・・?」

「それでも、大きいわよ」

結局、答えは同じだったのです。

「・・・・」

「あれ?傷ついちゃった?」

大きさの違いに傷ついたのではないのです。
彼女の意地悪に何も言えない自分がみじめなのです。

「もちろん立ったところは見てないわよ」

いたずらっぽく言います。

「勃起して無くてもそんなちがうの?」

「そりゃあ違うわよ・・・」

「・・・ぜんぜん?」

「うん・・ぜんぜん・・」

「・・やられたいの・・?」

「そう言われると、なんか、恥ずかしい・・・」

「なんで?
西脇のことなんかいつも話すじゃない。」

「昔のことだから、それはいいけど・・・」

妻のうぶな反応は妙にリアルでした。
これは作り話ではない・・・私のための「お話」ではないのです。

過去のことではなく、現在進行形の生身の男のことだから恥じらうのでしょうか。
セックスしているわけでもない若い男に欲情する年上の女であることに、自分が「いやらしいおばさん」になっているような感覚がするのでしょうか。

素直にそう聞いてみました。

「そうね・・・」

「見てるんだ?」

「うん・・
一目瞭然ですごいもっこりしてる。
ゴロって。」

「・・ごろって・・」

「お芋とかを入れてるみたいなの。」

「・・ふーん・・・」

「水着に浮き出てるところを、生徒のおばさんとか若い女の子もちらちら見てるの。
やらしいよね。」

「長いの?」

「水着から出そうになるぐらい長いし、なにより太さが凄そう。
たぶん立ったらものすごく太くて大きいんだよ。」

「・・うん・・」

「こわい?」

「心配・・」

「もうやめる?」

「・・聞く・・」

「ふーん」

「それ・・・入れられたいって・・思うの?」

「・・・ほんとにこういうの聞きたいの?」

「・・・聞きたいっていうか・・」

「・・・話すのは簡単だけどね・・・私・・・
こういうの話すのね・・・なんか・・・いいのかなぁ・・・」

妻が、自分の性欲に関わる話をためらうのは、久しぶりでした。
初めて、西脇とのセックスの詳細を打ち明けたとき以来かも知れません。

妻は無意識に分かっていたのです。

今までの話は過去の話です。
そんな過去があっても、現実に今は、夫婦として安定しているのです。
私さえ慣れれば済むことです。
しかし、今の妻の気持ちは、リアルな生活に影響を与えうる生々しい現実なのです。
それを語ることはーー語ること自体が語る人間の気持ちを左右していってしまうからーー危険であるということに、私は殆ど気がついていませんでしたが、妻は、少なくとも私よりは、分かっていたのです。
言葉を口にするということは、空想を現実にし始める第一歩なのです。
この事を・・自分の現在の性欲を、語ってしまうことは、現実の夫婦生活を変えてしまうという事を、妻はうっすらと感じていたのです。

だからこそ、妻は、自分からは彼の事を口にしないで、その時まで、いたのでしょう。

私には分かっていなかったのです。

ただ、怯えながら、暗い劣情を無意味に遠い過去に向けてたぎらせていただけだったのです。
寝取られていた過去に学ぶべき事があるとすれば、もう寝取られずにいるために、注意深くあるべきだったのです。

今となってはそれすらも過ぎたことです。

妻の性3.2
ほぼ実話 10/3(日)23:46:16No.20101003234616削除

話すのは簡単とはいいながらも、簡単に話し始めない妻の意識を理解しないまま、私は聞き続けました。

「・・だって・・・心配だし・・」

「まだ何もないわよ、約束するわ」

わりとさっぱりと、ちゃんと否定してくれます。
少し元気が出ました。
しかし、私のさっきの質問には答えていません。
それに、まだ、という言葉にとても引っかかります。

「・・だけど、いつか、何か、あればいいなって思うの?」

「いつか、何か?」

「浮気したいって思うの?」

「さっき言ったでしょ?
浮気はしたいわ。
だけど今すぐにって訳じゃないの」

「ごめん・・言ってたよね・・ごめん・・」

しつこく聞き過ぎたようです。少しいらだちが言葉の中に混じります。
やっと、辛い禁欲の1週間が過ぎ、今日は射精を許される日なのです。
機嫌を損ねて、彼女の意地悪な心を目覚めさせてはいけないのです。

大学生の頃の妻だったら、躊躇いもなく浮気していたのでしょう。
しかし、自身の拭いきれないトラウマもあって、自分の性欲に忠実になれない事に、少しいらだちがあるのかも知れません。

年齢のこともあるのでしょう。
私からすると肉体的には、全く問題ないと思います。
全身が引き締まっています。
しかし、年下の男の子に、年下の女の子と比較されるのも、彼女のプライドが恐れているのでしょう。

「だけど、浮気したいって、はっきり言われるとなんかすごく心配」

「前から何度も言ってるじゃない、若いうちにもう一回太くて長い、ちゃんとしたおちんちん入れられたいって」

「・・・・」

ちゃんとした、という簡単に挟み込んだ言葉がどれだけ私の心に突き刺さるものなのか、妻には分かっているのです。
しかし同時に、私がそれに耐えられることも分かっているのです。

「今までは具体的な人がいなかったから・・僕も大丈夫だったけど」

「心配なのね」

「うん・・それに、一回じゃなくなる気がする・・」

「ねえ、じゃあまた約束してあげる・・
もしも、よ、浮気するときは、ちゃんと言うわ」

「・・・うん」

また、というのは同じ事を何度も「約束」はしてくれていたからです。
しかし彼女の約束など・・それも性欲に関係する約束など、信じられるはずがありません。
ただ、再び私の知らないところで、着々と、彼女が他の男に寝取られるのは嫌です。

それでも・・・たとえ、その約束が守られたとしても・・・
彼女は浮気をしないと約束しているわけでは決してないのです。
多分、それは許可を求めるように「言う」のではなく、いつか、宣言として彼女から下されるのでしょう。

想像の言葉が脳裏をよぎります。

「今日は帰らないわ、彼とセックスすると思う、先に寝ててね・・・寝られればだけど・・・」

こんな言葉を聞かされた後でどのようにして待てばいいのでしょう・・・

深夜まで眠れずに待っているのでしょう。
悶々として、妄想に苦しみ続けることになるのでしょうか。
やがて・・・玄関の鍵の音がして・・・
・・・寝室に直接、彼女が入ってくる。

多分、そのまま無言でスカートをめくって、今でもたまにそうするように、目がさえたままの私の顔の上に跨るのです。
両膝をそれぞれ私の顔の横について、私の両腕は彼女の脛が動きを封じます。

彼女は私の顔の上で、指を引っかけて股間の下着をずらします。
はっきりとは見えなくとも、廊下から漏れ込む光がかすかに彼女の股間を照らすのです。
今までとは、やはり、違うのでしょう。
濡れて大陰唇に張り付いたままの陰毛、大きく膨らみ充血したままのクリトリスとラビア・・そんな映像は私をかき乱します。

下着を脱ぎ、めくり上げたスカートを下ろすと、私の顔と彼女の性器は狭く暗いスカートの下の空間に閉じ込められます。
これも、経験しています・・・しかし、さらにはっきりと、それまでとは違う事があるのです・・・
匂いです。
今までの蒸れたメスの欲情の匂いだけではないのです。
むせかえるようなセックスの・・主に、精液の匂いがたちこめ、何があったかを雄弁に物語ります。

匂いの雄弁さとは裏腹に、終始、彼女は無言のまま、私に浮気のセックスの事実を思い知らせるのです。

私が何かを言いかけると、手のひらで私の口をぴしゃりと打ち付け、禁じます。

私にも無言を強いたまま彼女は、じりじりと太腿を拡げます。
次第に、ほんのわずかな距離まで、性器を私の顔の直上まで近づけるのです。
匂いだけでなく性器の発する熱感までもが顔に感じられます。
私の荒くなった息がかかると、腰を少しよじります。
クチュ・・・

彼女は、私が浮気をしたばかりの性器を直に舐めることを求めていることを知っているでしょう。
しかし彼女の許可の無いままに勝手に舐めることは、すでに当然の禁忌です。
匂いを嗅がせながら見せつけるだけです。

私が恥もなく舐めさせて欲しいと懇願するまで焦らすかも知れない・・・
私に、舐めて掃除しなさいと命令するかも知れない・・

もしかしたら、最後まで舐めることは決して許さず、開けさせた口の中に、膣からあふれてくる精液を滴り落とすだけかも知れない・・・

ああ・・

その「約束」が、いつか、もたらすかも知れない淫猥きわまりない光景を、妄想してしまいます。

それにしても・・・
「浮気するときは、ちゃんと言うわ」とは。
ふてぶてしいというか・・・私からすれば、くやしい物言いです。

しかし、彼女が正直でいてくれることは、いいことです。
彼女が、今は、浮気をしていないのだろうという事は、多分間違いはないだろうと思います。
今隠すメリットは何もないからです。
したければ出来ます。
私に黙認させることも容易いでしょう。
嘘をついて、私に取り繕う必要がないのです。
むしろ、多分、浮気の事実に私が嫉妬しながら興奮し、それでも苦しむ様子は、彼女を喜ばすに違いありません。
彼女がわざわざその快楽を放棄し、面倒な隠し立てをするとは思えないのです。

「それとも、やっぱ、事前に言うより、あとになってから言った方が良いかしら?」

「どっちもやだ・・」

「じゃあ内緒にしちゃう」

「・・それはもっとやだ・・」

「だって、今日、他の人とするわって言われたら、私が帰ってくるまで、たーくん辛いでしょ?」

辛いに決まっています。
しかし・・いつ「その時」が訪れるのか分からないままでいるのも、辛すぎます。
その事は彼女も分かっていたようです。

「辛いけど・・言ってくれないで、いきなりって・・無理だから・・」

「なんだか、すごい現実的・・・・ホントに浮気しちゃうのかな私・・・」

「いやだ!
ねえっ・・浮気していいって言ってる訳じゃないからね」

「事前に言うのは止めにして、そうしようか?
初めてやられちゃったときは、あそこ、そのままにして帰って来るって、そういう約束にしない?」

「・・それって、毎日・・」

「よく分かったじゃない
毎日、たーくんが気をつけてないと、私が他の人にやられちゃったのも分からないわよ」

「・・・」

「だけど、毎日、私のあそこ舐めてみるまで、不安な気持ちでいさせるっていうアイディア、いいわね・・どう?
・・そういうの、ドキドキするでしょ?」

「・・ドキドキはするけど、やっぱりちゃんと気になる人がいるなら、いろいろ教えておいて欲しい・・」

「そうねえ・・」

ぼんやりと考えるような雰囲気です。

「その人、やっぱリアルにいるんだよね?」

冗談よというのを無意識に期待して、聞いていました。

「そんなに怖いの?
うふ・・おかしい
お化けじゃないんだから・・リアルにいるわよ」

「うん・・」

「それに、その人っていうけど、大学生の男の子よ
私たちより十歳以上年下よ・・」

何をそんなに気にしてるの、というような雰囲気で言います。

「そう・・」

「なんか、浮かない顔ね。
年下なんて慰めにならないかしら?」

「・・ん・・うん・」

「フフッ・・たーくんが気になるのはね・・・あれだもんね?」

意地悪でいたずらな目で私の目を見ます。

「・・・」

「もっとみじめになっちゃうかしら?・・10も年下の男の子なんてね」

妻は分かっているのです。
いくら年下だろうと、私が安心など出来ないことを。
私がペニスの小ささに劣等感を抱いていて、若い学生だろうと老人だろうと、勃起するペニスの殆どに、恐れや羨望などの敗北のイメージを持っていることを。

むしろ、30を過ぎた男盛りであるはずの私が、二十歳そこそこの若い大学生に性的能力で負けるかも知れない、という仄めかしが私に与える屈辱や恐怖を多分よく分かっているはずです。
それに、何より、妻を私から寝取り、完膚無きまでに犯し続け、巨根中毒のマゾヒストに仕込んだのは、他でもない西脇という「大学生」だったのです。
その「大学生」の巨根と、その男に仕込まれたセックスを、10年以上経った今でも妻は忘れられずにいて、そしてその記憶は、私をも責めさいなみ続けているのです。

記憶というのは、おそろしいものです。
妻も私もその事は嫌というほど思い知らされています。

妻の性3.3
ほぼ実話 11/10(水)00:56:24No.20101110005624削除

「・・やっぱ浮気はしないで欲しい・・・」

つい口を突いて出たのは、言ったところであまり意味の無い情けないだけの言葉でした。
こんな「お願い」をすること自体がみじめであるという意識すらなく・・・
年下のその大学生と浮気されるのが嫌でした。

「私だって浮気なんてしたくはないわよ」

「じゃあ・・・」

私が反論めいたことを言いそうな気配を感じると、とたんに厳しい顔つきに変わります。

「・・・ねぇ、・・・何言われるか分かるわよね」

「分かるから・・いわないでいいょ・・」

もうそれ以上は言わなくともわかります。

・・・「浮気がしたいんじゃ無くって、ちゃんとしたセックスがしたいのよ
別に他の人とじゃなくてもいいのよ
だけど、たーくんが出来ないから仕方がないのよ
違うかしら?
私は、許して欲しいって思うほど太いのでいじめられて、一番奥のお腹の中までかき回されたいの。
それも、すぐにいっちゃったりしないで、何時間もされたいの。
何度も中出しされながらそれでもガチガチの固いままの巨根に犯されたいのよ。
ねえ大学生の男の子にも出来たことが、どうしてたーくんには出来ないの、情けなくないの?くやしくないの?」・・・

これと似たような言葉を何度も投げつけられてきました。
しかし多少慣れることはあっても、キリキリと心が痛むのは変わりません。
分かっていても言葉にされ、声に出されるのは、この状況ではいやでした。

しかし、こう妻が言ったとしても、それは嘘です。
彼女が大きなペニスに貫かれて激しいセックスをしたいのは本当のことでしょう。
私には出来ないことです。
ただ、その欲望と同じぐらい、私をその事で嫉妬させ、いじめたいのです。
敗北を味わわせ、悔し涙を流しながら勃起する私の小さなペニスに、彼女は興奮する性質なのです。
多分自分が浮気をしたあかつきには、それを私のせいにして、射精すら許さずに、今まで以上の「トレーニング」を課してくることでしょう。

「・・・・・」

「前は名字で呼んでたけど最近は割と話すようになったから下の名前で呼んでるんだ。
名前聞きたい?」

「教えて。」

「じゃあ下の名前だけね。健一君ていうの。」

「何歳?」

「さっき言ったでしょ、二十歳ぐらいじゃない」

「そんな、いろいろ話したりするの?」

「そうね・・
彼ね、美歩にいろいろちょっかい出してくるの。」

「どんな?」

「いろいろよ・・」

「・・・」

「想像してる?
もう興奮してるんでしょ?」

「うん・・・」

「だけど勃起は出来ないの?」

「ごめん・・」

「いいわ、じゃあ、健一君のことは忘れて。
まずは、いつものたーくんの大好きな西脇君のことでも考えなさい。」

そう言って、私を仰向けにすると顔の上に跨り、自分の性器を私に見せつけます。
プレイの途中であったこともあり、濡れています。

「濡れてるでしょ?
ぐちゃぐちゃ?」

「その健一君のこと考えて・・?」

「やめなさいよ、またインポになっちゃうわよ」

「ごめん」

「よく見て・・
たーくんが怯えてる倍以上太くて倍以上長い西脇君のガチガチの巨根に1年間もやられまくったオマンコとお尻の孔・・・
こんなじゃないのよ、彼にされた後って。
もっと赤く腫れてて、拡げられてゆるくなってるの。
汁まみれで剃毛されてたの・・思い出せる?」

「・・・うん・・・」

「たーくんがティッシュにオナニーで精子出してた間に、毎日ここに中出しされまくってたのよ・・
たーくんのが届かない一番奥までねじ込まれて、引き延ばされて、ぐちゃぐちゃに使い込まれてたのよ。
西脇君専用のオナホールにされてたの、前も後ろも。
自分の彼女を他の男にオナホールにされてるのってくやしいでしょ?」

「・・くやしい」

「くやしがってるのが似合うわ・・素敵な顔・・」

・・・

「たーくんが絶対勝てない彼の巨根が、太くて固くなって、私のここをたーくんから、奪っちゃったのよ
くやしいわよね・・あのおちんちんのこと、忘れたいでしょ?」

「・・・」

「だけどそれは無理・・あなた、忘れられないのよ・・・あなたの頭の中も彼のおちんちんに犯されちゃったの・・くやしいでしょ?
自分より強い男に犯されたのよ、あなた自身も・・
屈辱的ね・・・」

「・・・」

「あんなに、セフレの西脇君には犯されたのに、たーくんは私のアナルに入れたこと無いのよ。
舐めるだけ・・・
どんな気持ち?」

「くやしい・・」

「それだけ?」

「みじめ・・」

「他には?」

「なさけない・・・」

突然、パーンと、頬を張られました。

「正直に言いなさいよ、興奮してるんでしょ?」

「ごめんなさい・・興奮してます」

彼女がプレイの中でサディスティックになると、自然と敬語になってしまいます。

「変態君はくやしくってみじめだけどそれが興奮してるのね?
だから舐めたいのよね?」

「・・はい・・」

顔面騎乗しながらも、直接は触れさせず、欲情したままの性器を見せ続けます。
私が挿入に恋い焦がれている肛門も露わです。
そんなに太いモノで長い期間やられていたのが信じられぬほどに整ったままの菊です。
もういつものペースでした。
完全な勃起が蘇っています。

「西脇君のオナホール舐めたい?」

「・・舐めたい・・」

「じゃあ、言いなさい」

「・・・西脇君の、」

「違うでしょ!」

「・・・西脇・・・さんの・・・オナホール舐めさせて下さい・・・」

「うふ・・くやしがるくせにプライドはズタズタになっちゃって、残ってないのね。
これ!」

「アウッ・・・」

ピシッ、っと指で勃起したペニスを思いっきり弾かれました。

「こんなに勃起させて!
私のオマンコと一緒ね?
たーくんのプライドもちびチンコも、美歩のオマンコと同じで、彼の巨根に犯されて、メチャクチャにされちゃったの・・
それであってる?

「・・うん・・」

「じゃあそれも言いなさい」

「僕のプライドも、・・・ちび・・ちんこも・・西脇さんの・・巨根に・・・犯されてメチャクチャにされました・・」

「良くできました、じゃあ、舐めなさい」

むしゃぶりつきました。
妻は後ろに手を伸ばし、勃起したペニスをしごいてくれています。

思えば、私も随分、妻に調教されたものだと思います。
はじめは彼女が興奮するようなので、彼女の要求の中で、言わされていたのですが、次第に私もマゾヒスティックな言葉で興奮してしまうようになっていました。

彼女に褒められるほど、舌を使って彼女を刺激するのには、上達していました。

妻は、アメとムチを使って私を鍛えました。
私が彼女の寝物語で、どんなに嫉妬で苦しんでも、せめて射精をと求めても、彼女への奉仕が不十分な場合には決して私は彼女に快感を与えてもらえませんでした。
彼女の性器を舐めることすら許されずに、正座させられオナニーも禁じられ、彼女が性器を見せつけてオナニーに耽りながらする過去の話を聞かされました。

強すぎても弱すぎてもいけないのです。
妻が私の頭をつかむその手の強さや、せり出させる性器の角度や、私の顔に触れる太腿の震えから、タイミングを見極めなければなりません。

「たーくんのが全然届かないとこまで、ぐちゃぐちゃにかき回されたオナホールよ・・・
汁が残ってるかもしれないから、ちゃんと舐めなさい・・・」

唇で吸う、舌で掘り起こす、歯を当てる、舌で擦る、唇で擦る、舌を膣に滑り込ませる・・・
彼女が腰の角度を微妙にずらして、それを求めるときには、肛門にも同じように口を使います。

「おちんちんで私のこと満足させられない旦那さんのお仕事よ・・・
もっと・・・深く入れるのよ・・そう・・吸い付いて・・・出し入れしなさい・・・そうッ・・」

しつこく、欲深く、長い時間奉仕させられます。
もう少し強くクリを責めればいかせられる、彼女も自分がいきそうなことが分かっている・・そんなタイミングでも、彼女が曖昧な性感を漂う感覚を長時間楽しむために、あえて、あたかも焦らすように(私が自分の意志で勝手に焦らすようなことは許されません)、執拗でソフトな舌使いが求められます。

頸も口も疲れてきますが、彼女の快感がすべてに優先します。

そうです・・今日は挿入と射精が許される日なのです。

もう30分も舐め続けたでしょうか。
いつもながら生殖年齢の女の貪欲さを思い知らされます。

「・・アアッ・・・いきそぅ・・」

クリトリスがいっそう張りつめてくるのが、舌に感じられます。
シコリのように、大きく膨らみます。
騎乗位のまま、私の上唇にグリッグリッっと前後に擦りつけてきます。

このタイミングです。

「アンンアアッ・・剥いてっ・・しゃぶりなさいっ・・」

包皮ごとクリトリスに唇で激しく吸い付き、舌で中の真珠を剥き上げてはねぶり続けます。

「・・ックッ・・・イクッ・・・」

私の頭の髪の毛を掴んだ両手にも力がこもります。

ジュワッっと溢れるような愛液を啜って、尚も同じペースを持続します。
ここは彼女が、反射的に逃げるような腰の素振りがあっても、両腕で太腿から両尻にしがみついて離れません。
執念深く口で吸い付いたまま追いかけなければなりません。

そして、太腿の緊張と跳ねる腰が収まると、私の口奉仕もスローダウンのタイミングです。
ベチョッと吸い付いたままにしたり、膣口になるべく深く舌を差し入れたりしますが、どの動きも極めて慎重でゆっくりで、尚かつ、前戯とは違う濃厚さが必要です。

「オナホール・・おいしい?」

うっとりしたような機嫌のよさそうな声で、私に問いかけながら、自らの性器に押しつけていた私の顔を自分の方に向けさせます。

「おいしい」

「まだ勃起してるの?」

「うん・・」

「西脇君のオナホールって言われて?」

「・・うん・・」

「ほんっと変態だよね、たーくん・・・
変態の旦那さんは舐めるのがじょうずでよかったぁ・・・」

からかうような言葉を口にしながら、いった後でだるそうな雰囲気です。
しかし、私としては、このままでは残酷すぎます。
多分、妻も私が今日は射精を楽しみにしていることを知っていますが、彼女からは言い出しません。
正直、どうでもいいのでしょう。
このまま終わりになってはまずいので、切り出します。

「あの・・今日は入れていい?」

「んー?・・・入れたいの?
明日にしない?」

これはダメです。
明日になったら彼女の機嫌はどうなるか分かったものではないからです。

「お願い・・」

「んーー・・・」

面倒な感じが明らかです。
彼女の性感は、男の射精のようなのです。
自分がいったらおしまいです。

そのときです。
彼女の目に何か妖しい光が走った気がしました。

「じゃあ、たーくん入れていいよ」

どうしたわけか、急にその気になったようです。
何はともあれ、入れさせてくれるのですから、入れない手はありません。

ニュルっとすぐに入りました。
挿入は2週間ぶりです。
射精も1週間していないので、今にも出そうですが、せっかくの時間なので大事にしたいのです。

「たーくん、健一君の話したら、またインポになっちゃうかな?」

不意に妻が訊いてきました。
さっきまで、いつものペースで西脇の話で興奮できて勃起し、彼女の性器を舐め続けながら、勃起し続けていました。
つい、自分の性欲で頭がいっぱいで、その大学生の事は意識の辺縁に追いやられていました。

挿入の最中に自信を無くさせてインポの屈辱を味わわそうというのでしょうか?
また不安が心を覆い始めます。

「それは・・」

自信がありません。
さっきも、むずむずするような興奮がありながらも、不安が先に立ってしまいあそこはしぼんでしまいました。
しかし、今は、ヌルヌルの性器の感覚が勃起を支えてくれます。

「たーくんが今入れてる美歩のオマンコ・・・健一君に取られちゃったら、くやしい?」

「くやしい・・」

「健一君にやられちゃったら、私、たーくんにはさせてあげなくなるかも知れないよ?」

「やだ・・・」

「健一君にバッチリされた後でもたーくんしたいの?
ゆるいかも知れないよ?」

「いい・・それでも・・」

「うそ・・・反対でしょ?
たーくんはマゾだから、私が他の男の巨根でやられまくった後のゆるいオマンコが興奮するんでしょ?」

「・・・」

「だけど・・よく考えたら私がさせてあげたくっても、健一君にされたら健一君の言うこと聞くようになってるかもね?」

「どういうこと?」

「健一君がダメって言ったら、させてあげられないかも。」

「そんなの・・・」

「たーくんすっごい固くなってる。
興奮しちゃってるね?」

「うん・・」

「今は西脇君の話してるんじゃないんだよ?
分かってる?
健一君のことよ?」

「分かってるけど、美歩がいろいろやらしいこと言うから」

今こうして自分だけの物になっている妻を、妻の性器を、もう一度奪われるかもしれない・・・
ズキンと妖しい感覚が走ります。

「たーくん、健一君の話でも興奮できそうだね
頑張れる?」

「うん、大丈夫かも・・」

「本当のところはどうなのかしら?」

「なんのこと?」

「本当に私に浮気して欲しくないのかなって
それとも、心の底では浮気されたがってるんじゃないかって、気もするのよね」

「気もするって、そんなの勝手に決めないでよ」

「じゃあ絶対ほんとに浮気はやなの?」

「やだよ・・そんなのいやに決まってる」

「ふーん・・そうかなぁ
ねえ・・・だけど、たーくん、大学の時、西脇君の中出しされた後であそこ舐めてたの、知らなくて良かったって思う?」

「どうして?・・どういう意味?」

「その時、たーくんは知らなかったでしょ?このオマンコは他の男の巨根にやられまくって中出しされたんだって」

「うん」

「それを知りながら舐めた方が気持ちいいんじゃないかって、思ったことない?」

「気持ちいいかもって思ったことはないけど・・・知ってたら舐められなかったと思う。」

「あっはっ・・
それは無理よ、あの頃のたーくんにそんなこと、無理に決まってるじゃない
まあ出来そうだと思ったら、正直に話してたかも知れないけどね・・・
知らぬが仏ってこういう事かしら・・」

浮気の精液で汚れた性器を恋人に好き放題に舐めさせ、吸わせておいて、知らぬが仏とは・・・
読んで下さる皆さんにひどい女だと思われても仕方がない女性です。
しかし、私から弁護するのもおかしいのですが、その肉体も性格の悪さも、本当に狂おしいほどに欲情させられるいい女でもあるのです。
いえ、性格はきついのですが、悪くないような気もします。
性欲が強すぎるのと、そういうサディスティックで無神経に私の弱さを踏みにじるという役割を演技として気に入っていて、私に屈辱を与える事を楽しみながら慣れているだけなのかも知れない・・・
私にも正直なところ、よく分からない部分があります。
どこまで本気で、どこからがプレイなのか・・・

「要するに・・私が言ってるのはね、今のこと・・・
はっきり言うけど・・」

「・・・」

「たーくんは、たった今浮気したばっかのオマンコ舐めたいんじゃないかなって思うの。
西脇君の時みたいに知らないんじゃ無くって
そうと分かってて、舐めたいんじゃないかって思うのよね。
もっと言えば、無理矢理、舐めさせられたいんだろうって思うの。
たーくんマゾだから、やだって言うけど、やだって言いながらも、させられるのが良いんじゃないかなって」

「・・・」

「ねえ・・いつも西脇君の精子とかって言いながらあそこ舐めるとき、他の男に私が抱かれた直後だって、想像してるんじゃない?」

図星でした・・・

西脇にされ続けている間は、その事を知らなかったので、「浮気で巨根にかき回され続けた直後の性器」として意識することはありませんでした。
いえ、意識することが出来ませんでした。
他の男の精液を自分の彼女の性器から直接、舐めさせられるという事の、屈辱も興奮も知りませんでした。
実際はそうさせられていながら・・・知ることが出来なかったのです。

私の性器を入れられながらも、より太い巨根で、もっと奥まで、入れられることを求め、私と終わった後で犯される楽しみを心待ちにして想像している妻・・・
そんなみじめな状況にいる張本人でありながら、それを知りませんでした。

知りたいと思っていました。
妻の言うことはいちいち的を射ているのです。

今まで西脇の話の中でプレイをしていました。
どのような形であれ、射精するということは、彼女に見られながら自分で舐め取り、口の中を彼女に見せ、嚥下することを意味していました。
オナニーで射精をさせられれば手に付いたものを舐めました。
彼女の手でしごかれ、我慢できずに床に垂らせば、それも舐めさせられました。
膣内射精ではすべてを吸い出しました。
当然そのようなときには、彼女の巧みな言葉責めで、その精液は西脇の精液のつもりにさせられていました。
しかし、私の心の奥底でうごめいていた欲望は、彼女の言うとおりのものでした。
本当の生の浮気したての彼女の性器を見てみたい、味わわされてみたい、巨根に拡張された緩さを自らのペニスで感じたい・・そのような願望まで抱くようになっていたのです。
ただその事だけは、口に出したことはありませんでした。

一つ違いがあるとすれば、私が自分の都合の良いように想像していたのは、大学生のような男では無かったのです。
私たちよりもずっと年長で紳士な社会的にしっかりした結婚した男性なら・・などと内心で考えていたのです。
大学生と言うだけで、西脇を思い出してしまいます。
一晩で10回を超える射精をしてなおそそり立たせているような、異常なほどの性欲も、若さの持つ脅威です。
もてあますほどの暇な時間を持っている事も、社会で毎日働いている身にとっては脅威です。
毎日私のいない自宅に入り込まれて、妻がセックス漬けにされるような気がします。
その上、結婚していなかったら、性欲のすべてをぶちまけて来るのでしょう。
本当に妻を奪われてしまうかも知れない・・・
社会的な立場のあるような男性ならば、滅多なことはしないだろうと思います。
しかし、相手が大学生では、何か問題が起こっても、どう考えてもこちらが立場が弱すぎです。

それでも、現在進行形で寝取られるという事の持つ不安は今までにない妖しい興奮をもたらしました。

その感覚を想像して酔いしれ始めました。

「そろそろいく?」

「一週間ぶりだから、もう少し膣肉を味わわせて欲しい・・・」

「結構いやらしい言い方できるようになったわね、ご褒美に味わわせてあげる
こう?これぐらいなら大丈夫?」

妻は器用に腰をうねらせ膣肉に角度を付けながら、筋肉の収縮も使って、私の細いペニスもニュルニュルとしごき上げてくれます。
妻が私をいかせようと思えば、あっけなくいかされてしまいます。
今は、微妙にゆるめて、楽しませてくれるつもりでいます。

「鞭だけでは奴隷は管理できないのよ、私がそれされてたから凄く分かるのよ
たまにご褒美をもらうと、巨根中毒から抜け出せないの」

そんな風に、私を奴隷扱いした言い方をしたこともあります。

倒錯した寝取られプレイを除いても彼女のセックスのテクニックは凄いものがあります。
他の女性を知らない私が言うのもおかしいのですが、確かに、彼女を超えるセックスを他の女性と出来るはずはないという思いを強くします。

「僕に、いじわるしたいっていうこと?」

「そう・・今度は、ちゃんと浮気して来たって分かってるたーくんに舐めさせたいの
意識のない女の子レイプしたってしょうがないでしょ?
それと同じよ。
興奮してるんだろうな、くやしいんだろうなって思いながら、たーくんにね、あそこのお掃除させたいの
たーくんが知らないんじゃ、面白くないの」

「性格悪い」

「良いと思ってたことあるの?
ふふっ・・美歩はどうしてもたーくんに意地悪していじめたいのよね
だけど、よくよく考えたら、お掃除したい人にお掃除させたんじゃご褒美になっちゃうかぁ・・」

「お掃除なんてしたくないから・・」

「本気で言ってるのそれ?
もしそうなら、ほんとに舐めさせてあげないよ、ずっと」

「いいもん」

「あれあれほんとにすねちゃったのかしら?
まだ、慣れてないもんね・・今日は許してあげるわ・・
こんなにおちんちん固くしたまんまのくせにねぇ・・」

「・・・」

「だけどたーくんも適応力があるっていうのかな、おちんちんの方はもう萎んじゃわないね
さっきはあんなに縮こまってたくせに、もうびんびんじゃない?」

「これはオマンコが、ヌルヌルするから」

「健一君の話しよっか・・・
さっきの続きね。
何話してたんだっけ?
そう、だから私はね、もし浮気するならその健一君としたいなって思ってるの
おちんちんの大きそうな若い子
バッチリ、えぐいセックスして・・・
それで、フレッシュ精子沢山中出しされて、たーくんに舐めさせたいの」

「・・・」

自分でもだんだんと彼女の浮気が現実味を帯びてきているにもかかわらず勃起がより激しくなってくるのを感じます。
この感覚を妻に伝えてもいいものか、分かりませんでした。

「健一君に慣れてもらうために、いいプレイ考えついたよ」

「どういうの?」

「たーくんを健一君だと思ってセックスしてあげる」

「え?」

と言ったときにはもう始まっていました。

妻の性3.4
ほぼ実話 1/11(火)03:04:33No.20110111030433削除

するりと一度私のペニスを引き抜くと、仰向けのまま両脚を開き、片手でつまんだ私のペニスを自分の陰唇になすりつけました。

「ねえ、健一君、もう美歩我慢できないの、アアッ・・・ンッ・・・これ・・」

「え、・・」

「美歩のオマンコに、入れてください・・」

従順に屈服した女を演じきっています。
お尻の下から両手を回して、あそこのビラビラを指で拡げて見せます。
顔つきまで変わって、真剣な表情です。
こんな顔をして挿入をねだることなど、私とは決してありません。
新鮮な興奮に包まれます。

私は健一君という見たこともない、本当にいるのかどうかも分からない、若い男の子の役を演じなければならないようです。

「・・いいけど・・」

「だめよー、ちゃんと意地悪して焦らさなきゃ。
美歩さん人妻なのにいいんですか、とかって、言わなきゃ。
はい、ちゃんとやって」

「・・・
美歩さん、結婚してるんでしょ?・・・」

「ちゃんと人妻って言うの」

「・・・人妻なんでしょ、いいの?」

「もっとエッチな事言うのっ」

私もつられて乗ってしまいます。

「・・人妻が・・・他の人の・・・入れて欲しいなんてダメじゃないの?」

「アアン・・・言わないでっ・・」

「だけどほんとのことでしょ?」

「そうだけど・・このおっきい健一君のチンポ、オマンコに欲しいんだもん・・・」

切なそうな声でそういいながら、腰をくねらせて亀頭に濡れた陰唇をなすりつけています。
演技でも大きいなどといわれるのは気分が良いものです。

「美歩さん淫乱だね、旦那さん以外のチンポこんなに欲しがるなんて」

「だってえ・・・健一君みたいな若い男の子のおっきいの入れられたいんだもん・・・」

大きいというだけでなく、若い男の子という言葉にドキッとしてしまいます。
妻がわざとその言葉を選んでいるのは確かでしょう。
しかし、興奮が冷めることはありません。

「じゃあ旦那さんに謝ってよ、ここで
・・・・そしたら入れてあげる」

「・・・言うの?」

「いやなの?・・別にいいけど、入れてあげないよ・・」

普段では決して私が言えるような言葉ではないのですが、プレイの中では自然と口をついて出てきました。

「アン・・言います・・言うから入れて下さい・・・
・・あなた・・・ごめんなさい」

「それじゃあ誰に何を謝ってるのか分からないよ」

「・・・いじわる・・
うちの人の・・名前を言えばいいの?」

「そう、それで、何されたいのかも言って」

眉をひそめながら、夫の名前を言わされながら浮気を告白する事への羞恥心に悶える妻を演じて見せます。

「たーくん、ごめんね、美歩、おっきいちんちん入れられたいの・・・
健一君と浮気セックスしちゃうね・・」

「ひどい奥さんだね、旦那さんを裏切ってまで、そんなにおちんちん欲しいの?」

「やあ・・いわないで・・」

「それじゃあ入れるよ」

「あっ・・待って・・
健一君の、大きいから優しくしてね・・
うちの人の小さいから、あそこ、慣れてないの」

困ったような表情すら浮かべて囁きます。
女って怖いと思います。
本当にリアルなのです。

「・・・」

手を伸ばし私のモノを握って言います。

「このおちんちんでされたいの・・大きすぎて、少しこわいけど、入れて」

これが現実の妻の本気の言葉であったら、どんなにか私は満ち足りた人生を送ることが出来るのでしょうか。
しかし、とにかく、入れさせてくれるのですから、入れないではいられません。
先をあてがい、スルッと入れます。

「あ・・きた・・うそ・・・あああ・・痛っ・・おっきい・・ふといよぉ・」

「もっと入れちゃうよ」

「まって、まって・・ゆっくりにして・・」

「こう?」

妻の演じるペースに合わせます。

「すっごいよ、あそこが・・はち切れそう・・
まだ動かないでね・・・
・・・うちの人のと全然違うのぉ・・・」

そういいながら、私の腰の周りに脚を絡みつけ両腕で抱きしめてきました。
いつもにはない強い力です。
妻から、痛いとか、はち切れそう、とか、そんな言葉を聞いてみたかったのは事実です。
しかし、言葉で快感を与えておきながら、同時に妻の性器はひどくゆるいままです。
あえて力を抜いて緩くしているのは、いつもされているので、分かります。

そして耳元で小さな声で内緒話のように囁きます。

「・・たーくん、あそこゆるいの、くやしいでしょ?」

「うん」

「だけど、健一君のおちんちん入れられるときは、こういう風に力を抜いてないと、多分入らないのよ
たーくんにはこんなにユルユルだけど、健一君のは私が締めなくってもキツキツなの、多分・・・
いつか健一君が、美歩のオマンコはち切れそうにしながら、ヌルヌルの膣肉で締め付けられるの味わうんだよ・・
たーくん、羨ましいよね。
だけどね、彼にされちゃったあとは、美歩のあそこ、頑張って締めても、多分しばらくはこんな感じになっちゃうと思うわ・・・大丈夫?・・・」

「・・・」

全然大丈夫じゃありません。

せっかく長い時間をかけて私のサイズでも締められるようになってきているのです。
妻が水泳やジョギング以外に筋トレなどをしているのはそのためでもあるのです。
特に8の字筋の筋トレなどは熱心にしています。
仰向けになって、お尻を上げる体操や、おしっこを途中で何度求める訓練もそのためです。
立ったまま、スカートの下でお尻の間にマジックペンを挟んで落とさないように気を付けながら、料理をしたり本を読んだりするのも、その筋トレです。
セックスの時には、コンドームにピンクローターを入れて、私が口でそれを引っ張り出しながら、彼女の膣の締まりと綱引きごっこをして、あそこの筋トレをしていました。
優しいときの彼女は、「たーくんのおちんちんバッチリ締め付けてあげられるようになるね」などと言って頑張ってくれます。

せっかく鍛えて、筋肉がみっちりと詰まった膣道になっているのに、再び西脇のような巨根に長い時間、何度もかき回されてしまったら、どうなるのでしょうか。
キュッと締まった筋肉の繊維を、巨根が無理矢理ストレッチしてしまうのでしょう。
今までの努力も水の泡です。

今まで彼女の膣の筋トレのことを二人で楽しみながら課題にしてきていただけに、それがその男の子とのセックスで元通りに変えられてしまうかも知れない、と言われることが、私にとってどれほど悔しい事か、彼女には分かっているのです。

しかしそのような私の心の動きにはみじんも配慮する風もなく、続けます。

「はい、続けて・・・
健一君はね、旦那さんのおちんちんと、自分のがどう違うのか美歩に言わせるのよ」

「・・旦那さんと、どうちがうの?・・」

「言わなきゃダメ?」

媚びるような困ったような声で切なそうに聞き返してきます。
乗ればいいのでしょう・・・

「だめ・・抜いちゃうよ・・」

「やー・・抜かないで・・言うからっ・・
・・・あのね、・・・太さが全然違う・・・
うちの人のって細いから、全然拡げられてるって感じしないの
美歩がね、オマンコをきゅって締めてあげないとユルユルなの
健一君のはミシミシいいながら入ってくるよ
今ね、美歩のオマンコ・・無理矢理、健一君のおちんちんのかたちにされちゃってるって分かるの」

「旦那さんのは気持ちよくないんだ?」

「全然足りない・・・かちかちに硬くなってても、美歩のオマンコをミシミシ拡げてくれられない、細いおちんちんなの
短いから奥にも来ないし・・
健一君のおちんちんが一番好き
アウッ・・
・・あそこ少し慣れてきたみたい・・もうちょっと深く入れて」

「・・こ、こう?・・」

もう、私のペニスには全長をもう入れてしまっていますから、余分はなく、腰を押しつけるだけですが、より深く入れる振りだけします。

「あっ・・・すごい・・アア・・、ちょ・・ちょっとゆっくり・・
うちの人のが届くのさっきのとこまでだから・・」

「ここ・・来ないんだ?」

「そうなの・・・」

そう言いながら、結合部分に両手を這わせます。
それから、驚いたような顔をして言います。

「ワッ・・すごい・・健一君の太いの、まだこんなに入ってない・・・」

一度そこに差し込んだ両手を私の顔の前に差し出して、「入っていない」極太の陰茎が、握り拳二つもあることを思わせます。
それが指が回りきらないほど太いことも、握るような手の形でほのめかして見せつけます。

もう私には、もっと入れる部分は残っていません。

「これ全部入るかなぁ
美歩の奥まで入れても全部入りきらないよぉ・・・」

また、困惑を漂わせて甘酸っぱいような心配そうな顔をして見せます。
そうかと思うとまた顔を近づけて私の耳元で囁くように言います。

「ねえ、たーくんのおちんちんは勃起しても私の片手で隠れちゃうでしょ?
西脇君のって、両手でしごいても、まだたーくんのおちんちんぐらいの長さが、握りきれないで余っちゃうぐらい大きかったの
それに、こういう風に・・指が届かない太さ・・・ガチガチに硬いの
オマンコに奥まで入れられると、内臓をかき回されるみたいなのよ・・・」

「・・そんなの全部入るの・・?」

「全部は無理よ・・
一年間され続けたのに最後まで、これぐらいは、入らなかったわ」

指で見せます。

「最初はもっとだったわよ」

「どれぐらい?」

「これぐらいかな・・」

その差は3、4cmありました。
小さいようで大きな差です。
たった一年間で肉体をそれほど変えられるということは普通の人生ではないことでしょう。
その一年間、妻の肉体が巨根の性欲と射精のために使われ続けたという現実の重み、という感じがします。
肉を軋ませるように、巨根が打ち付けられ、かき回され続けた証です。
まだ21,2歳の女子大生だった妻の若く未熟な肉体が、痛みと快感の中で、巨根に開発され、ゆるくされた分量です。

「沙季ちゃんなんかは10センチくらいは、いつも余ってたわよ
よく、その入らないところ私が舐めさせられてたんだから・・
静脈が浮き出た太いおちんちんに、沙季ちゃんの汁が垂れてくるの、すっごいエロいの・・」

妻より小柄な沙季ちゃんのことを思い出しました。
あの爽やかでボーイッシュな沙季ちゃんが、その頃付き合っていて、今では結婚した中島のペニスの何倍も大きな西脇の巨根に串刺しにされている姿を思い浮かべました。
華奢な肉体を、妻が味わった以上の痛みにしならせて・・・それでも快感に悶えたのでしょう。
沙季ちゃんは、どれぐらい西脇に膣を変えられたのか妻に訊いてみたかったのですが、気分を害したら困るのでやめました。
妻から以前に聞いて知っていることは、沙季ちゃんは中島と何ヶ月も前に初体験を済ませ、定期的にセックスをしていたのに、西脇に初めて挿入されたときは出血までしたということです。そして西脇との関係が続く中で、中島に挿入されたときの感じが明らかにどんどん変わってしまっていくことを心配して、妻に打ち明け相談していたそうです。

「・・エロいね・・・」

「たーくんには分からないと思うけど、全部入らないから、奥まで突き刺さるのよ
勢いよく突かれると、体重が全部、あそこの奥にくるの
だから美歩がふてくされたりしたら、強くされてお仕置きされたの・・ごめんなさいって謝るまで痛めつけられるの
奥の狭い輪っかの部分をほじられて、行き止まりに亀頭をたたきつけられるの
強くされたら拷問みたいだけど、少し加減してくれるとそこが気持ちいいのよ・・・死ぬほど気持ちいいの・・・」

暴力と快感で妻を支配した西脇への恐れが、心の中でズキズキと疼きます。
しかし、健一君という男の子もそんななのだろうか・・・?
そんな巨根男が滅多にいるわけはありません。
しかし・・・
妻が初めてリアルに浮気をしたいと私に言い出した相手です。
そういう意味では、妙な説得力を持って、私が見たこともない健一君のペニスは、大きいに違いないという気がしてきます。
正直どうなのだろう・・?

「・・・だけど、健一君のも、そんなにあるの?」

「健一君のはね・・・勃起したのはもちろん見たこと無いけど、水着の形だと普通の時は西脇君ぐらいあるわ・・・
もしかしたらもっとかも・・・
とにかくすごいのよ、ゴロッ、デロッってしてるの」

「・・・」

「ねえ、たーくん・・
怖い?
それとも羨ましい?
たーくんも美歩のおなかの中かき回すようなセックスして見たいよね?」

「・・それは、そうだけど・・」

「そんな、悲しそうな顔して、かわいそう・・
たーくんは、このおちんちんでがんばろうねっ・・・
うふ・・・がんばれるかしら?」

「・・そんなの・・」

「ねえ、頑張りますって言って・・健一君に負けませんって言って」

「・・・」

「言わないの?
もう負けですって言うこと?」

私が抵抗すると、少し脅迫的な匂いを漂わせます。

「・・がんばります・・」

「健一君に負けませんは?」

がんばるも、負けるも、何も、そんな勝負にその男の子がいる事自体がおかしいのです。
その上、そんな戦いで私が勝てるわけがないのです。
しかし・・・性欲に満ちた妻にそんな言葉が通じるはずもありません。
今はただ、私に、そう言わせたいのです。
負けが分かっている戦いを前に、負けたくないという儚い望みを、宣言させたいのです。
いつかそれが無惨に打ち砕かれるときのために・・・

「・・・健一君には・・負けません・・」

「たーくんかっこいいー
美歩もね、寝取られて、またセフレにされちゃったりしないように頑張るね」

「・・・うん・・」

「だけど、美歩はしたくないって思ってても、レイプされちゃったらどうしよう・・・
健一君、美歩に興味あるみたいなのよね・・
ときどき気付くと、水着の私をすっごい見てるの」

「・・・美歩がちゃんとしてれば・・」

「だけど、無理矢理されちゃうかも知れないでしょ?
夜のクラスの後とかでコーチルームで二人っきりになっちゃったりしたら、危ないかも知れない・・」

「そんなことあったの?」

「今まではないけど、社員の人とか事務の女の子とかが早く帰っちゃったらあるかも、戸締まりはビル管理の人だから」

「・・・」

「彼ね、高校生の頃、家庭教師の大学生の人を無理矢理しようとしたことあるけど、大き過ぎて入らかったんだって・・・」

「・・・」

その健一君というのは、そういう男なのでしょうか・・・
恐怖心がわき上がります。
しかし、そもそも、いつの間にそんな会話をするような関係になっていたのだろうと、不信が広がります。

「健一君と・・そんな事まで話すんだ・・?」

「いろいろ相談してくるの・・」

「いろいろって・・?」

「内緒っ・・ウフッ・・」

健一君は、わざとセックスに関わるような話を妻にしているのでしょうか?
しかし会話内容まで私がどうにか出来るものではありません・・・
それに彼女が私に隠そうと思えば出来ることです。
つまり、わざと私に、そのような会話までしていることを知らせたいのです。

「後ろから抱きしめられて、好きですとかって言われながら大きいの水着のお尻に押しつけられたりしたら、濡れちゃうかも知れない」

「・・・だめだよぉ、ちゃんと抵抗してよ・・・」

「抵抗しても無理だと思うの、すごく強そうだし・・、強引に床に押し倒されちゃうかも」

「・・・レイプされたいの?」

「・・・少し・・そんな気もする・・」

「そんなのだめだよ・・全然、美歩、頑張ってないじゃん・・・」

「そうだよね・・
だけど、年下の男の子に無理矢理やられるなんて、くやしいから嫌だけど、ちょっとなんか、そういうのされたい気もする・・
美歩から誘うんじゃ無くって、ダメって言ってる美歩のこと彼が強引にレイプしてくれたらって・・」

「じゃあ僕が頑張ったって・・だめなんじゃん・・」

「そんなことないよ、たーくんが毎日美歩のあそこ舐めて気持ちよくさせてくれてたら、レイプされそうになっても抵抗出来るかも知れないよ。
美歩のあそこ欲求不満の時にレイプされたら、いかされちゃうかも知れないでしょ?
いかされたりしたら、その後も何回もされちゃうと思うの・・
そんなの嫌でしょ?
奥さんをレイプされて寝取られちゃうなんて」

「やだ」

「じゃあもう一回言って・・・僕は妻を健一君にレイプされて寝取られないように頑張りますって・・・」

「美歩は何を頑張るのさ?」

「美歩はね・・うーん・・・健一君と二人だけにならないようにするし、もしレイプされても、いかされないように気持ちで頑張る
・・
それでいい?」

釈然としませんが、だめと言えば、どうせ、「じゃあ美歩いかされちゃう」、などと言われるのが目に見えています。

「・・いいけど・・」

「じゃあたーくんも言って」

「・・僕は美歩を健一君に・・・レ・・レイプされて・・・寝取られないように頑張ります・・」

「ありがと・・たーくん大好きっ・・
ね・・続きしよっ・・、健一君。
今の健一君と美歩は、レイプとかじゃなくって、合意の上ね・・・」

妻はこうやって私を煽るのです。
こんな一見、非現実的な会話を持ち出すことで、私に、妻がもしかしたら他の男にレイプされるかも知れないという恐れを芽生えさせ、嫉妬心を煽るのです。
彼女がパートの日にいつもよりも遅くなるだけで、その健一君という男の子にもしかしたらレイプされてるのではないかという可能性に苦しまなければならないのです。
まさか世の中に人妻を気安くレイプするような男がそんなに沢山いるわけがないのは分かっています。
家庭教師に無理矢理入れようとした話だって、妻の作り話かも知れません。
しかし、本当かも知れません。
彼女の冷たい美しさと、引き締まった水着の肉体を見れば、誰でもセックスのことを考えないではいないでしょう。
そして彼女自身の「レイプされてみたい」という言葉はあながち嘘とも思えません。
過去のトラウマもあり自分から行動を起こす勇気はまだないのだと思います。
年下の男に色目を使って恥をかかされたりするのも怖いのかも知れません。
それだけに、自分の意志ではなく、無理矢理、犯される状況に憧れるのでしょうか。
彼女は強い男の前では本当にマゾになるのでしょうし、私とでは出来ないマゾにされたがっているのも私には分かります。

それはさておき、妻の「私を健一君という存在に慣れさせる」という目的には、このプレイがかなり有効であったことは間違いありません。
私のペニスは萎えるどころか、妻が健一君とセックスをするリアルな姿を思い描いては、今までにない固い勃起が続きました。

妻の性3.5
ほぼ実話 2/12(土)19:25:17No.20110212192517削除

「どこからだっけ・・・そうだ、健一君が残りのおちんちんで、た−くんの知らない美歩のオマンコ再開発しちゃうところだっけ?
健一君、美歩にね、痛くないか聞いて」

「・・ん・・・痛くない?」

「痛いけど・・いいよ・・・やって・・・」

「もう少し入れるよ・・」

「うん・・うちの夫のおちんちんじゃ届かないところ、健一君の形にして・・・」

「こう?」

一度抜いて、奥に進める振りをします。

「ッは、アア・・・そう、太いの・・メリメリくる・・・深いぃ・・・
す・・少しずつにしてッ・・
美歩のオマンコ壊れちゃうから・・」

私の届かない妻の性器の奥を、健一君という男の子が、その巨根で味わっている姿を想像しました。
もう全然萎えそうにもありません。

しかし、その硬く勃起した私のペニスは、妻の性器の締め付けを殆ど味わわせてもらえません。
メリメリくる、とか、太いとか、深いとか・・
私は全然感じられないのです。
入り口で陰唇が少しふわりとペニスに擦れるだけです。

「ここ気持ちいいんだ?」

「そこいいのっ・・深いところ・・・大学生の時セフレだった人に開発されたのっ・・アウッ・・・
だけど、うちの人のは全然届かないから・・・
そこから奥されると美歩・・ダメになっちゃうの」

「ダメになっちゃうってどうなっちゃうの?」

「簡単に何回もいかされて、マゾになっちゃうの、強い美歩じゃなくなっちゃうの」

「だから旦那さんにひどいことするんだ?」

「そうなの・・美歩のことダメにしちゃうおちんちんの人の言いなりになっちゃう・・
犯される弱い美歩になっちゃうの
だからその分どこかで発散したくなるの
弱いおちんちんの、あの人のこと、すごくいじめたくなっちゃう
うちの人には美歩がエスになっちゃうの」

「だけど美歩さん、大学生の時から旦那さんと付き合ってたんじゃないの?」

「付き合ってたけど、1年間ぐらい強引に寝取られてたの・・巨根でSな同級生の男の子に、ずっと内緒でされてたの」

「されてたって言っても、美歩さんだってしたかったんでしょ?」

「初めはそうだけど、途中からは嫌でももう抜けられなくなちゃったの
私だって何回も別れようとしたけど、その度にレイプされて、いかされたから・・・結局別れられなかったの
もう、うちの人とのセックスじゃだめな体にされてた・・」

「・・・」

「美歩は彼のオマンコ奴隷みたいにされてたのに、うちの人は、彼がダメって言うから殆どセックスさせてもらえないで、オナニーばっかしてたのよ
その上、こうやってまた私を健一君みたいな大学生の巨根に寝取られちゃってるの
うちの人、大学生がトラウマになっちゃうわ・・・」

「・・・・・エッチなんだ美歩さん・・大学生の頃から浮気でいきまくってたんだ」

「そうなの・・ずっとその男の子の巨根のオナホールにみたいにされてたの・・
毎日、子宮をめった打ちにされて、中出しされてたの」

「・・・旦那さんじゃ子宮に来ないの?」

私も完全に妻のプレイに引き込まれていて、自虐的な言葉をわざわざ言ってしまいます。

「全然来ない・・足りないの・・あの人のあれ、細いだけじゃなくって短いから
・・こんな感じ・・10センチぐらいよ・・・どう思う?」

わざわざ指でその大きさを見せてきます。
わざわざ、プレイから抜けて、挑発するような笑みすら浮かべて、健一君ではなく「私」の目を見ます。
健一君には、これも言うのよ、というような表情です。
さあ、あなたはなんて返事するの?

「・・・・」

「健一君のと全然違うでしょ、驚いちゃった?
ねえ・・どう?」

言葉では健一君を相手にしている振りをしつつ、なおも、私の目を見ながら、私をいたぶる快感に喜んだ表情で、私の屈服を要求します。

「・・・どうって・・」

「普通と比べて・・・
おおきい?ちいさい?」

「・・・ちいさいね・・・」

「そう・・小さいでしょ・・
子宮に来そう?」

彼女の目はまだ「私」を見ています。

「・・・子宮には、こないよね・・・」

「私が浮気しちゃうの、しょうがないと思わない?」

「・・え・・それは・・・」

「私がエッチなのが悪いのかな?
うちの人が小さいのがいけないのかな?
健一君はどう思う?」

「・・・・・」

「だって、こんななのよ・・・
お子様サイズ」

「・・・旦那さんのが・・小さいなら・・しょうがないよね・・・」

「だから、どっちが責任あると思う?
おちんちんが小さいのと、美歩がえっちなの・・」

「・・・小さいから・・」

「美歩もそう思うの・・ありがとっ、健一君は美歩の味方だね」

私が、屈辱の中で続けた会話に満足しながらも、邪悪な笑みを微かに漂わせながら、プレイに戻ります。

「いつもね、くやしそうに目一杯腰つき出して、もっと奥まで入れようとするんだけど、出来ないの、あの人には・・
さっき話した同級生の男の子のおちんちんに1年間ずっと犯され続けて開発されちゃった所に、おちんちんが触ることも出来ないの。
だけどね、こういう事私が言うと、あの人、興奮するのよ。
いつも我慢出来ないで先に出しちゃって、それから、欲求不満のままのグチャグチャの私のあそこを舐めるの。」

「・・・・」

「もっと大きなおちんちんをねじ込まれて、いかされたがってる私のオマンコを申し訳なさそうに一所懸命、舐めるの
自分が精子出しちゃった後で、舐めるのよ
おちんちんでちゃんと犯して女をいかせられないから、仕方ないのよね・・・」

舐めるだけが取り柄の男のように言われる私がどんな風にくやしい思いをしているか、分かっているのです。

「ウフ・・だけどね・・結構上手なのよ
大きくなったままのクリに吸い付いたり・・
美歩の汁と自分の精液でグチャグチャのあそこに、ベロ入れたりして・・
だけど、彼、そういうのにも興奮してるの。
自分の妻の肉体が、自分のペニスには不釣り合いだってっ事に、興奮してるの。」

「・・そ・・そうなの?・・・」

「舐めながら、私のこと自分から寝取ってセフレにした同級生の巨根のこと考えてるのよ、きっと。
あの人、嫌でも忘れられないの
忘れられないのってかわいそうでしょ?」

「美歩さんのせいなんでしょ・・?」

「そう私のせい・・私がそのおちんちんのこと何度も話していじめてたから、そうなっちゃったのよ」

「・・美歩さんそうしたかったの・・?」

「私だけがその巨根が忘れられないのくやしいから、あの人も忘れられないようにしたの
それに・・・」

「それに?」

「そのセフレにもそうしろって、ずっと言われてたの
いつか本当のこと話せって
俺のチンコのこと言ってやれって」

「・・・ひどいよね・・」

「ちょっとかわいそうな感じもするけど、あの人もそれで興奮してるのよ
いつもね私とセックスするとき、その大きなおちんちんの事で頭がいっぱいになっちゃってるの。
美歩もね、そのおちんちんが忘れられないけど、うちの人も同じで忘れられなくされちゃってるの。
情けないでしょ、うちの人だって男なのに・・・他の男の人の大きなおちんちんのこと、考えて勃起してるのよ。
その浮気相手の巨根が、何万回も一番奥まで串刺しにしてグズグズにほぐしたオマンコなんだって、思い出しながら、舐めてるのよ・・・
自分のは一回も気持ちいいとこに届いたこと無いのにね。
なんかみじめでかわいそうでしょ?」

「・・・・」

「だけど、こんな事まで健一君に話しちゃっていいのかなぁ・・10センチとか・・
巨根のこと考えながら私のあそこ舐める話まで、健一君にばらされちゃって
こんなこと分かったら、多分、相当辛いわね・・・
美歩の浮気相手の男の子に、寝取られマゾだなんて知られちゃうの、なんか可哀想
お友達とかには言わないであげてね・・・」

「・・・」

私が射精の後で、妻のあそこを舐める時に、どんなことを感じているか、ここまで克明に見抜かれているとは思いませんでした。
それを、いつか、他の男に話すのかも知れないと思うと、言われたとおりのみじめさと屈辱がこみ上げてきます。
勃起は萎えることはなかったのですが、涙目になっていたのかも知れません。
しかし彼女はそんな私の動揺を見抜き絶望的にはさせないのです。

「だけど、私、そういうあの人の弱い感じ、すっごく好きなのよ」

「好きなの?」

「そうすごく好き、抱きしめたくなっちゃうの・・私あの人のことすごく愛してる」

そして、また顔を近づけ、目をじっと深く見つめながら小さな声で内緒話をするかのように、それはあたかも近くにいる健一君に聞かれないように気を付けているかのように、言います。

「たーくん・・あいしてる・・一生あいしてる・・だから美歩を離さないで・・」

そう言われると、涙がこぼれてしまいそうになります。
「健一君」の登場で興奮と不安に翻弄され、心が弱くなっているのです

「セックスはセックスよ・・それに、たーくん以外とこんなプレイはできないでしょ?」

「うん・・」

「続きしよ?」

「・・・それなのにこうやって浮気するの?」

「好きだけど、ううん・・だからかな、それでいじめたくなっちゃう・・・
愛してる人が、泣きそうな顔でくやしそうにしてるの見ると、もっと意地悪したくなっちゃうの・・私」

「・・・ねえ、美歩さんは旦那さんと僕と・・どっちが好きなの?」

「どっちも好き・・フフッ・・」

「どっちか選べって言われたら?」

「そんなの無理~」

「・・・本当は?
ねえ・・言って・・・」

「気持ちはあの人だけど、・・おちんちんは健一君」

「旦那さん・・・
小さくても好きなの?」

「小さいの・・・その上、早いのよ・・女の子みたいなマゾ君だし」

「・・・・」

「いじめ甲斐があるのよ」

「・・・だけど好きなんでしょ?」

「私ね、優しくっていい人だからうちの人のこと大好き、愛してるのよ・・・それに彼も美歩の事ねすごく愛してくれてるの
だけど・・美歩、太くて長いおちんちんも大好きなの・・強いおちんちん
人間の美歩はね、あの人のことが一番好きだけど、強いオスのおちんちんでメスにされちゃうと、美歩、健一君が一番好きなの」

「じゃあ今の美歩さんは?」

「もう、メスにされかかってる・・・」

「えっちなんだ」

「だって・・・太いんだもん・・・」

「だけどまだ少し人間なの?」

「少しだけ・・ね
うちの人に悪いなって思ってる」

「どうしたら、美歩さん、全部メスになっちゃうの?」

「一番奥まで、犯して・・・固くて太いオスのおちんちんで奥までされたら、美歩、メスにされちゃうからっ・・」

「こう?」

「アアアアッ・・くるよ・・すごいの・・
太いっ・・
アッ・・ちょ・ちょっと、いきなり全部は無理・・・ゆっくりにして・・」

「旦那さんのよりも気持ちいい?」

「全然、比べものにならないっ・・
ここ、まだ一番奥じゃないけど、うちの人は出来ないとこだから・・・
ねえ、ゆっくり動いていいよっ、痛いけど大丈夫だから・・
少しずつ、美歩の狭いところ・・奥までほぐしていって」

「・・・」

「アアッ・・イイ・・・
美歩のオマンコ、健一君のおちんちんでパツンパツンに拡げられちゃってるよっ
もとに戻らなくなっちゃうよ・・」

「・・美歩さんのオマンコ締まるね・・
奥の狭いとこ、亀頭がめりこんでるよ」

「ハアアア・・きついよぉ・・・狭い輪っか・・・拡がってきちゃってる」

「もっと入れていい・・?」

「いい・・・メチャクチャにして・・・」

「メチャクチャにしちゃっていいの?」

「メチャクチャにされたいのッ
健一君の太いので美歩のきついオマンコ、ユルユルになるようにかきまわしてっ
変えちゃっていいから・・
夫の小さいのじゃ気持ちよくなれないオマンコにして
うちの人のが届かないところまで、ぐちゃぐちゃにして美歩をダメにして欲しいの」

興奮でおかしくなりそうでした。
緩いままの膣ですが、時折、妻自身が自分の言葉に興奮して膣がキュッと痙攣するので、私のペニスに瞬間だけまとわりつきます。

「小さなおちんちんじゃ全然引っかからないように、ガバガバになるぐらい犯して欲しいの
うちの人と次にセックスした時にね、何も言わなくても分かるようにして
大きなおちんちんに犯されて寝取られたオマンコだってうちの人が分かるようにして欲しいの。
美歩が一生懸命締めてあげても、ゆるくて射精出来無くって、みじめな気持ちでくやしがるの、見たいから・・・」

「かわいそうじゃないの?」

「かわいそうだけど、おちんちんが小さいから我慢するしかないのよ
おちんちんが小さい男は自分の妻を巨根の男の子に寝取られちゃっても耐えないといけないの
自分より大きなおちんちんの方が、奥さんのオマンコを気持ちよくできたんだから、こういう風にキュッキュッってしまるオマンコを楽しむ権利があるの
小さいおちんちんにはユルユルでも、我慢しないといけないって・・思い知らせてあげて。
ばっちり分からせたいの・・あの人に
だから、健一君専用のオマンコにして・・」

射精の予感が性器に高まるのを感じます。
もう出したいなと思いました。
1週間も溜め込まされているのです。
膣はゆるいままですが、もう出してしまえと思いました。
ペニスに角度を付け、膣の入り口のクリトリス側の壁に押しつけました。
しかし、敏感に私の意図を嗅ぎ取った妻は、サッと手を結合部に差し込むと動きを封じ、無言でペニスの根本を指で強く締め上げます。
もう片方の手では、ぐいっと私の髪を掴み、顔を自分の方に向けさせます。

そして、有無を言わさぬ雰囲気で言います。
サディスティックで鞭のような声です。

「ダメよ・・・
勝手に出したりしたら、許さないわよ・・」

「ごめん・・」

「あなたはこういうのにも、耐えないといけないの
強い男に私を寝取られるだけじゃないのよ・・・
私より弱いあなたは、私に、焦らされて禁止されるの
勝手になんか出していいわけないでしょ?」

「・・・・」

「それに、健一君に負けて私を寝取られちゃったら、健一君にも禁止されるのよ
多分・・いろいろ禁止されるわよ・・
我慢することを憶えなさいよ・・いい?」

「・・はい・・」

「いい子ね・・
ゆるいオマンコ・・気持ちいい?」

「いい」

「です、でしょ?」

「・・・いいです」

「我慢出来る?」

「出来・・ます」

「いつか、健一君専用にされちゃうオマンコよ」

「・・専用って・・」

「専用よ・・」

「・・・」

ふと、また、甘えるような声に戻ります。

「健一君、嬉しくないの?
健一君だけのオマンコにしていいんだよ」

「・・・だけど・・旦那さんにもセックスさせてあげるんでしょ?」

「健一君はいいの?うちの人にもさせて・・
健一君がダメって言ったらさせないよ」

「そんな事言わないよ」

「遠慮しないでいいの
美歩のあそこ、健一君専用のオマンコだって言ってくれたら、うちの人には我慢させるから」

「かわいそうだよ」

「そんな事無いわよ、あの人私よりマゾだから、いじめてあげていいよ・・
健一君がもしもね、うちの人にオナニーもさせないで欲しいって言うなら、それも、禁止にするわ
多分すごく辛いと思うけど、我慢させるから」

「・・・我慢出来ないと思う・・
美歩さんに隠れてしちゃうよたぶん」

「今までも、何回もしたことあるから大丈夫よ・・・あの人オナニー出来ないわ
今度のは本気だから、オナニーなんかしたら、私、本当に健一君のオンナにされちゃうと思うの
あの人、言うこと聞くわよ・・・ね?」

「・・・」

健一君との会話のふりをしながら、私に言っているのです。

「今日だって禁止にしてるから。
家であの人、すごい我慢汁垂らしてるわよ。
処女の女の子みたいに、けなげにパンツに染み作って、私のこと待ってるのよ」

確かに、私が早漏だったり、途中で萎えたりすることが続くと、彼女の気が済むまでオナニーを禁じられます。
そんな事はなくとも、彼女の機嫌の悪いときには、ときどき、禁止されることがあります。
しようと思えば出来るのですが、抜き打ちで、「精液検査」と称して、椅子に座った彼女の見ている前で床に膝をつきオナニーをさせられるのです。
その時に、ずっと溜め込んでいたと証明出来るだけの射精をしないと、より長い禁欲を強いられるのです。
二度も続けて、隠れオナニーがばれたときには、連日のように、深夜まで帰宅せず、反省しないなら本当に浮気するわよ、と脅されます。
合コンに行き、男の膝の上に乗った姿でのツーショットで撮った携帯写真を送ってこられたこともあります。
ジーンズの股間を男の太腿に跨らせたままで撮った写真もありました。
私がその写真でオナニーをしたがることも分かっていて、禁欲期間中にするのです。

「・・・ねえ禁止って言って
美歩にね、亭主とはセックスもしちゃダメだぞ、オナニーもさせるなって、言って」

「・・・美歩さん・・旦那さんとは・・・」

「美歩って呼び捨てにしてっ」

「美歩・・旦那さんとはセックスもしちゃダメ・・・オナニーもさせるな・・・」

「アン・・かわいそう・・うちの人・・
ほんとにダメなの?
オナニーだけでもさせてあげちゃだめ?」

「・・・・」

「だめ・・・なんでしょ?」

いいとは言い出せない迫り方です。

「・・・だめ・・・」

「わかった、健一君に言われたとおりにする・・・」

「・・・・」

またひそひそ声になり、耳元で内緒話のように囁きます。

「ねえ、たーくん、禁止されちゃったね・・
健一君が、たーくんにはもう私とセックスさせないって、言うの・・
つらい?」

「・・・」

「オナニーもダメなんだって
がんばってね?」

「・・・だけど・・・」

「妻を寝取られた相手に射精禁止にさせられるなんて、たーくんかわいそう・・・
たまたま精子でパンパンになっちゃうね
健一君が好きなだけ私に中出しして、気持ちよく毎日過ごしてる間、たーくんは精子溢れそうにしながら勃起だけして暮らすのって、多分とってもつらいわよ
だけど、美歩のためだと思って頑張ってくれるでしょ?」

「それは・・」

どこまで、本気なのでしょうか。
なんだかこのまま実生活でもこのプレイを続けさせられそうな言い方です。

「健一君、夫にはセックスもオナニーも禁止にするけど、オマンコ舐めさせたり見せるのはどう?
いい?」

「・・・だめ?・・・」

つい聞いてしまいます。

「せめて、それぐらいはさせてあげたいの、お願い、健一君」

「いいよ・・」

「よかったー・・それじゃあ、今日も帰ったら、うちの人に見せるね・・」

「今日、ご主人に見せるの?」

「うん、見せつける」

「大丈夫なの?
浮気内緒じゃないの?」

「今日のことは言ってないわ
毎日ね、私が家に帰ったら、あそこ主人に見せて舐めさせるの
私の浮気が心配で毎日したがるのよ
見てもね、安心出来無くって、舐めるの」

「浮気分かっちゃうよ」

「分からないのもかわいそうでしょ?
浮気したのかなって疑って嫉妬したまま宙ぶらりんでいるより、バッチリ分かった方が精神衛生上いいじゃない?
だから、浮気したときも、あそこそのままにして帰るわって、約束してあげてるの」

「・・・・」

「うちの人変態だから、見ただけで、浮気したって分かっても、舐めたがるわ・・」

「そんな人いないよ」

「うちの人はそうなのよ」

「うそだあ」

「あの人ね、私には他の男の精子なんて舐めたくないって言ってるけど、本当は舐めたいのよ」

「そんな事ないよ多分」

「いつもね、美歩に中出しさせてあげた後はね、同級生に犯されたオマンコなのよって言いながらあそこ舐めさせてるの
自分の精子おいしそうに全部舐めてるの、変態でしょ」

「美歩さんが無理矢理してるからでしょ」

「違うの、何も言わなくても、自分で舐めてくるわよ」

「他の人のは嫌がるんじゃない?」

「ううん、多分、他の人の精液舐めさせられてるのを、あの人、想像しながら舐めてるのよ
本当は、私が浮気して他の男にバッチリ中出しされてきたあそこ舐めたいんだと思うの
今日なんか、オナニー禁止3日目だから、すごく飢えてると思うわ」

「・・・」

「昔、大学生の時のその西脇君って言う人の精子、内緒で何度も舐めさせてたから、癖になっちゃってるんだと思うの
なんか、エッチでしょ、自分の彼女のあそこから浮気の精液舐めさせられてるうちに、中毒にされちゃうって」

「ひどいよ・・」

「今でもね、毎回出したものは全部自分で舐めて飲ませてるの、オナニーもフェラの時もよ
ティッシュなんか使わせないの
・・アメとムチ・・
あの人、射精、たまにしかさせてもらえないから、すごく気持ちいいでしょ?
だけど、毎回、全部きれいに舐めて飲ませてるの
射精の快感が欲しかったら舐めるしかないの
だから、精子の味で興奮するようになっちゃってるのよ
精子調教、エッチでしょ?」

「・・・」

「前に私が大学の時のセフレの人にされてたこと、今は私がうちの人にしてるの」

「・・そんな・・」

そんなつもりがあって、いつも舐めさせられているとは思っていませんでした。

「その彼にね、そういう事、うちの人にしろって言われてたの・・ずいぶん昔だけど」

「そういう事って・・?」

「言ったじゃない・・精子調教よ、もう一年ぐらいしてるわ・・
言われたときは興奮したけど、まさか本当にするようになるなんて思わなかった」

「・・・・」

「それにね、もっとひどい予言までされたのよ
これも、うちの人には言えない・・」

「・・・え・・なに・・・」

「健一君にも内緒」

「・・おしえてよ・・」

「知りたい?」

「うん」

「いつかお前はまたでかいチンコが欲しくなって浮気するって。
それで、俺が今させてるみたいに、他の男の精液をオマンコから、あいつに舐めさせるんだって。
私はそういうのが好きな淫乱だし、うちの人は美歩が浮気するたびに他の男の精子を舐めさせられるような運命なんだって」

「・・・」

「健一君みたいな若い男の子の精子舐めさせてみたいな
本人じゃなくてね、他の男の精液で調教してみたい
目隠ししてオマンコも見えないようにしておいて、指で中から精液を掬って舐めさせるの
それでも勃起するようにさせたいわ
・・ねえあなた他の男の精子舐めて勃起してるの?って、いじめたいの」

「・・本当に・・舐めさせたいの?」

「健一君興味ない?そういうの。
健一君の精子、私のあそこからうちの人に舐めさせたくない?」

「そんなの、いいよ」

「そうかなあ、人妻を寝取っただけじゃなくて、夫に精子舐めさせるなんて・・・
私の旦那さんに完全に勝ったって感じしない?
私は、あの人にそういうの味わわせたいのよね
敗北の味・・
妻を寝取られて、浮気相手の男の精液を、犯されたばっかのあそこから吸い取らせるの
バッチリ負けてるって感じでしょ?」

「・・・旦那さんは嫌がるよ」

「そう?
じゃあまず、ぐちゃぐちゃに健一君に犯されたばっかのあそこ、見せつけるわ。
あなたとセックスしてもこんな風にならないわねって、言うの、楽しみ。」

「本当に旦那さん大丈夫なの?」

「大丈夫よ
あの人、寝取られマゾだから、
だけど初めから素直に、舐めたいって言ったら、簡単には舐めさせてあげないと思うわ
見せるだけ・・・
こんなに、ぐちゃぐちゃになって、赤く腫れぼったくなってるの、見せつけられたらショックだろうなぁ
自分が出来ないような激しいセックスされたんだろうなって・・・彼、想像して悶えるわよ
匂いも嗅がせるの
オマンコの汁の匂いと健一君のおちんちんと精液の匂い・・
自分の精液の臭いと違うから興奮するのよ
人間だって動物だから」

「・・・」

「顔のすぐ上まであそこ近づけてあげるの
びらびらが鼻にくっつきそうなぐらい近づけるけど、舐めちゃダメよって言うの
ダメって言われると素直に言うこと聞くの
だけど、多分あの人、舐めたくって口の中に唾液がどんどん溢れてくるわ
ゴクッとかって唾を飲み込むのよ」

「・・・」

「私いろいろいじめちゃうと思うわ
舐めさせて欲しかったら、言いなさいって、屈辱的なことたくさん言わせると思う」

「どんなこと・・?」

「僕よりずっと大きなちんちんを間接フェラチオさせて下さいとかって・・・
健一君、ごめんね・・うちの人にフェラチオされるなんて趣味じゃないわよね」

「それはちょっとやだよ・・」

「だけど、あの人舐めたくって、そういうのも言うわよ、きっと」

「・・さすがに多分怒るんじゃないかなあ」

「そお?
でもね、浮気のこと怒ったりしたら、思い知らせないといけないけど」

「・・・思い知らせるって?」

「ケンカになっても、たぶん私の方が強いから、押さえつけて無理矢理強制的に舐めさせるわ・・
ベッドに大の字で縛り付けて顔の上に跨るの」

「・・・」

「妻の私が欲求不満で浮気するのは、あなたのおちんちんが小さいからなのよって
弱い男のお仕事をさせるわ」

「何?」

「強い男が中出ししたあそこのお掃除をさせるのよ
あなたのせいで、私が他の男に中出しされたんだから、責任取って自分できれいにしなさいよって言うの」

「・・・」

「身動き出来ないあの人の顔にグチャグチャのあそこを乗せちゃうの」

「・・・だけど・・旦那さん舐めたがってるんだったら、そんな意地悪しても意地悪にならないじゃない・・」

無駄なことですが、つい反論したくなってしまいます。
墓穴でした。

「・・そう?」

「やめたほうがいいよ」

「・・いいこと思いついちゃった・・・」

「・・なに?」

「多分ね、あの人舐めたいのは間違いないと思うんだけど・・健一君の前では嫌よね・・さすがに」

「・・・それは・・」

「帰った後で、二人っきりで舐めさせたら、健一君の言うとおり、意地悪じゃなくって、ご褒美になっちゃう・・でしょ?」

素の私自身の反応を、見定めるような目つきです。
なんて答えればいいのか分かりません。

「だけど、健一君のいるところで舐めさせられるのは、あの人でも、嫌だと思うわ
意地悪するなら、そうしないとね?」

「・・・・」

「健一君、会ってみたくない?うちの人に・・」

「・・えっ・・」

「一気に、今日、カミングアウトしちゃおうか?
何時になっても絶対起きて待ってるから、健一君のこと、うちの人に紹介するわ。
いまこの子とセックスしてきたの、お風呂に入る前にもう一回ここでするから、その前に、この健一君が中出したオマンコきれいにしてくれる?って言うの
興奮しそう・・」

「それは無理・・」

「私たちが二人で立ってる前で、床にひざまずかせて、私のグチャグチャのあそこ舐めさせようよ・・だめ?
健一君が見てる前で、あの人に私のパンツを下ろさせて、お掃除させるの・・
そういうのよくない?」

「・・・・」

「ねえ、健一君、中出しして
あとで家に帰ったら、うちの人に掃除させようよ
口で全部きれいになめさせて、飲ませるから・・
奥の深いところに、たっぷり中に精子出して」

本当にもう出していいのでしょうか?

「・・もう・・出していいの?」

「いいわよ、たーくん
だけど想像して・・
あなたは、私のあそこお掃除した後、彼のもフェラさせるわ・・」

「気持ち悪いから・・やめてよ・・」

せっかくの射精をそんなイメージの中で費やしてしまうのは嫌でした。

「彼のぶっといの、私のあそこに入れられるように、あなたが準備するのよ、想像出来る?」

私の脳裏にその映像を、染みこませるように言います。
私がこの状況で射精したくないのが分かっています。

「寝取られる相手のおちんちんしゃぶるの想像しながら射精なんてしないでね」

言葉とは裏腹に、それまで緩めていたあそこを、わざと、ネットリとペニスに絡ませました。
もう一瞬でした。

「ハウッ・・・・」

どくどく出ました。

「出してるわけ・・?」

「・・ご・・ごめん」

恥ずかしさからつい謝ってしまいます。
そう言いながらも射精が止まりません。

「変態って悲しいわね・・
今の射精のことも、健一君には言うことになるわよ、多分
あなたなんて言い訳するの・・・?」

「・・・・」

「フフ・・・みじめよね?・・・言い訳なんか出来るわけ無いね。」

「・・・・」

「ほら変態くんのお楽しみの時間よ、いらっしゃい」

「・・・」

そう言うと、ベッドから立ち上がり、リビングの方にむかいます。
私も立って付いていこうとしました。

「あなたは四つん這いでしょ」

ピシャリと私の尻を叩きます。
仕方なくその場で四つん這いになります。
妻は、私の髪の毛を掴んで歩きます。
片手はあそこに当てられています。
そうです、こぼれないようにするためでした。
リビングの真ん中まで来ると、ひざまずいた私の前に立ちます。

「誰に中出しされたのか知ってる?」

「・・・健一君?」

「舐めたい?」

「・・・」

「嫌なの?」

「本当には・・こんなの出来ないよ・・」

「何だって練習が大事なのよ・・
多分、ここですることになるわ
健一君があそこのソファーで見てるのよ」

「・・・・」

「健一君の精子・・舐めて綺麗にしなさい
あなたのお仕事よ・・・」

妻の性3.6
ほぼ実話 5/24(火)01:27:59No.20110524012759削除

「もっと深くべろ入れてよ・・
ちゃんと吸い出すの、健一君の精子・・
ほら、垂れちゃってるわよ・・・
こぼさないように、そっちも舐めなさいよ・・」

私の射精の後で、妻のあそこを舐めるのはいつもの事でしたが、今は違う意味が含まれていることが、二人の意識にはありありと刻み込まれています。
妻の性器は健一君に犯されたばかりだという設定です。
それは、近い将来に現実になる行為の予行演習だと妻は脅かします。
今までは、「西脇君」という言葉で語られたことはすべて復習でした。
どんなに卑猥であっても、屈辱的であっても、根本としては過ぎ去った時間を懐かしむ行為だったのです。

しかし「健一君」は予習なのです。
リアルな可能性に期待し、欲情した妻の性器を舐めることは、その行為自体が、私たちの将来を変えてしまうという可能性を孕んだものなのです。

妻は満足そうに長い時間、私に舐めさせました。
立ったままの妻の前に跪いて舐め、後ろに回って舐め・・・

前から舐める時には、片足を私の膝に乗せる挑発的な姿勢をとります。
そのままの状態で私に「おあずけ」をさせ、その間に膣圧で精液を搾り出し、陰唇から太腿まで垂れてくる精液を見せます。
許しが出ると、丹念に膝のあたりから太腿、そして股間までを舐め上げます。

「なんか、舐め方も慣れてきてるよね?」

妻に言われた「精子調教」という言葉が脳裏に浮かびます。
確かに初めて精子を舐めさせられたときの嫌悪感はもうありません。
1年間この行為を繰り返した事の重さを実感します。
ただ口に出してそうは言えません。
しかし、すかさず、妻は言います。

「たーくん、今何考えてるの?」

「・・・な、なにも・・」

「あなた、今、調教されてるのよ、分かってる?」

言われてみると、屈辱がこみ上げます。
妻の前でひざまづき、口で舌で汚れた性器に奉仕する姿を自覚しました。
今までさせられていたように、両手で自分の両方の尻の肉を掴んでいました。
それはあまりにも自然な姿でした。
しかしその慣れたはずのプレイも、彼女の言葉で、新しい感覚を覚えさせられます。
「調教」と、行為に名前を付けることの心への影響を痛感します。
確かに私は妻に言われたわけでもなく、手を両方の尻にまわしていたのです。
何と答えたらいいのか分かりません。

「オマンコから精子を吸い出すの大好きになってるでしょ?
それに、自分でお尻拡げさせられるのも好きなんでしょ?
初めはいやだって言ってたのに、好きにさせられちゃったんだよ、たーくん。
美歩にね、調教されてるの」

「・・・・」

「何も言えないのね・・・
フフフ・・ほら、アナルマンコもっと拡げなさいよ」

妻の性器を舐める時、私は、いつも手を使うことは禁じられています。
自分の尻たぶを拡げさせられます。
忘れたふりをしても彼女に強制されます。
それは象徴的な行為です。
後ろに誰もいなくても、尻たぶを自分で左右に拡げてアナルを晒すことは、激しい羞恥心をもたらします。
それは私が、男としてのプライドを捨て去っていることの表明でした。
妻に、そして妻が犯される浮気の巨根にまで、犯されるような気持ちにさせられます。

「精子の味・・まずい?」

「・・まずい・・」

「でも、もう興奮するようになっちゃったのよね?
調教の成果でしょ?」

「調教って言われたくない・・」

「恥ずかしいよね、自分の奥さんにホモみたいな調教されるの・・ね?
だけどまだ自分のだから、どうって事ないわよね・・
本当の健一君の精子だったらどういう気持ちになるんだろう・・たーくん」

「・・・やだ、そんなの・・」

「いやでしょ?・・だから、興奮するように調教してあげるね?
自分の妻のオマンコから他の男の精液吸ってお掃除すると勃起するようにしてあげる。」

「・・いらない・・」

「もうそうなってるから?」

「違う」

「そうかしら?
いま出したばっかなのにもう、勃起し始めちゃってるよ?
興奮しちゃってるみたいだけど、違うんだ?」

「・・そうじゃないもん・・」

「ふーん、じゃあ男のくせにアナルマンコ拡げさせられてるから?
それで興奮しちゃってるわけ?」

「ちがう!」

「まあいっか、それじゃあ・・・さっきの続きだけど・・・
健一君とセックスしたあと、うちに連れてきちゃうって言ったでしょ?」

「・・・」

「たーくんが健一君に犯された美歩のオマンコ舐める時、健一君が後ろで見てるのよ
その時も私・・・言うと思うわ・・」

「・・なにを・・・?」

「アナルマンコ自分で拡げなさいって
健一君に見せなさいって・・恥ずかしいでしょ?」

「・・・」

「どうして?って聞かないの?」

「・・どうして・・?」

「ウフフ・・簡単でしょ?たーくんを辱めたいからよ
自分の妻に中出しした浮気相手の男に、お尻の穴見させられるのよ?
屈辱的でしょ?
寝取られた相手にお尻の穴見せなさい、なんて言われるの・・我慢出来るかな?」

「やだ、本当に」

「だけど、わたし、そういうたーくんを見たいの
・・ほら、アナルマンコ、パクパクさせなさい・・」

言われたとおりにしました。
妻には、私の後ろの姿見に、自分の姿と自分の股間に顔を埋め奉仕し続ける私の背後が写っているはずです。
そして、締めたり開いたりを繰り返す肛門も見えているはずです。

「すっごいエロいね・・なんか欲しがってそう・・・
健一君の前でも同じように出来る?」

「・・いやだ・・」

「あんまりエロくすると、健一君にズブって後ろから犯されちゃうよ
・・アッ・・今、キュンって締まった・・・アナル入れられちゃうって、思ったの?」

「思ってない」

「淫乱だね、たーくんのオマンコ」

「オマンコじゃない」

アナルのことを言われるとやはり嫌悪感があります。
根本的にホモではないのです。
しかしこんなに責め方をされながらも、舐めることも禁止にするかも知れないという彼女の仄めかしは、私を貪欲にさせました。
妻の淫らな肉筋や陰核を思う存分しゃぶることが出来る幸せを噛み締めるように、吸い付き、なめ回します。
残った残渣のひと滴までも舐めとり、今までに教え込まれた技術を総動員して彼女のあそこに執着しました。
それらの行為すべてに精子の味や匂いが染みこんでいるのです。
妻に告白したことさえなかったものの、確かに妻の言うとおり、私の脳裏では、それは妻が浮気で犯された後始末でした。
そんな私の感覚を見透かしたように妻が言います。

「健一君の精子味わってる?」

「・・・」 

「ねえ、禁止されたこと、忘れちゃだめよ」

「え・・?」

「セックスもオナニーも彼がいいって言うまでダメよ」

「そんな・・さっきのは、プレイでしょ?」

「プレイでもいいわ
そういうことにすればいいのね・・・
・・・今もプレイは続いてるのよ
ルール違反は許さないわ」

「ルールって・・」

「ルールよ」

「いつまで続くの?」

「そんな事言ったらプレイじゃなくなっちゃうでしょ?
それとも、したくないの?
それならそれでもいいけど」

「・・・」

健一君の登場で、私自身も新しい興奮をおぼえているのは事実です。
しかし、どうなってしまうのか・・・
彼女が本当に浮気をしてしまうような恐れが、心を重くします。
新しい世界に踏み込んでいく事への恐れです。

「本当に我慢出来なくなったら、その時考えればいいじゃない?」

「・・・だけど・・」

「このプレイ、私、とっても興奮するのよ・・
いいでしょ?」

「・・・うん・・・」

「約束ね
絶対オナニーはだめよ?」

「・・・セックスは・・させてくれないの・・・」

「私がしたくなったら考えるわ」

「もしも、オナニーが我慢出来なかったら?」

「許さない」

「どうなるの?」

「自分で考えて・・どうなると思うの?」

「・・・浮気するの?」

「多分ね・・
それに、それだけじゃなくなるわ
さっき言ったでしょ?」

「・・・」

さっき言われたことを、思い出しました。

・・・・・「今までも、何回もしたことあるから大丈夫よ・・・あの人オナニー出来ないわ
今度のは本気だから、オナニーなんかしたら、私、本当に健一君のオンナにされちゃうと思うの
あの人、言うこと聞くわよ・・・ね?」・・・・・

何処まで本気なのだろう・・・?

「それと、たーくんの方からエッチなこととか言うのやめてくれる?
オナニーさせて欲しいとか、舐めさせて欲しいとか、セックスしたいとか・・
舐めさせたいときは私がするから・・。
それから、健一君のことも聞かないで」

「どうして・・?」

「禁止したいから・・・
おねだりも出来ないっていう方が辛いの、分からせたいのよ
そのうえ、たーくん、健一君の事が気になってしょうがなくなると思うのよね・・・
・・・だからその事も尋ねちゃだめよ、絶対。
もしも守れなかったときは、オナニーしたのと同じ事に見なすわ」

「・・・・」

「今までと同じで、検査はするから、気を付けてね
もちろん、抜き打ちよ
今週かも知れないし、来週かも知れないし、何ヶ月もずっと無いかも知れないわ・・・
しばらくは、私が禁欲させるだろうと思って、明日会社でオナニーしようなんて思っちゃだめよ
明日、検査があるかも知れないのよ
もちろん検査して欲しいなんて自分で言うのも禁止よ」

「検査」はもちろん「精液検査」の事です。
「検査」がなければオナニーが出来ます。
しかし、「検査」は、禁欲から解放される「オナニー」であり、「射精」を意味するのです。
1日でも禁欲が続くと「検査」して欲しいと思うようになります。

「自分からセックスにまつわるようなことを言ったり、検査で隠れオナニーがばれたときは、今までとは違うから、気を付けてね」

「そんな・・今までと違うって、どういうことなの」

「たーくんとのプレイは全部おしまいにするわ
私は、好きにさせてもらうわ・・
好きなだけ他の人とセックスする。
たーくんだって勝手にオナニー出来るようになるの。
もっと禁止するとか、合コンに行くなんていう、今までのお仕置きじゃないのよ」

「・・・本当に・・浮気するの・・・?」

「そうしようと思うの、浮気するわ
・・・正直に言うわね・・
なにかきっかけが、私、欲しいのよ・・」

脅すような口ぶりでもなく言います。
さっぱりした響きです。
本当の本気なのでしょうか?
恐怖が胸に拡がります。

「いい?本気よ
あとから言うの、かわいそうだから今言うわ。
今まではお仕置きのために、オナニー禁止とか浮気するとかって、言ってたでしょ?
だけど、なんて言うのかな、そういうのじゃないのね・・」

「どういうこと・・・?」

「お仕置きも楽しいのよ・・たーくんをいじめるのって興奮するの。
だけど結局ね、今までは浮気の脅しもお仕置きが目的だったけど、今はそうじゃないの、ほんとに浮気がしたいの。
だけど、ただ浮気するんじゃなくって、なんか、変だけど手続きみたいのをちゃんとした上で、したいのよね。
隠れてコソコソしたくないのよ。」

「・・・」

「たーくんが我慢出来なかったせいで、美歩が浮気したっていうのなら、たーくんも納得出来るでしょ?
・・・っていうか文句言えないでしょ?
私だって、たーくんが我慢出来ないのが悪いって、思えるじゃない?」

「そんなの・・」

「たーくんとのこういうのも結構好きよ・・」

そう言いながら、立ったまま、跪いた私の腿の上に置いた片足で、私の腿を蹴って押すようにさらに少し股を拡げます。
私の両腿も、彼女の足で拡げられる形になります。
そんなぞんざいな扱い方をされることにも、興奮してしまうのです。
太腿の間に挟み込んだ私の頭を掴み、自分の性器に強く押しつけます。
彼女の欲している刺激を察して、クリトリスに強く吸い付き、舌でねぶります。
彼女は鏡の中に、自分の汗に滑った美しい裸体と、股間に吸い付いた私の背中を見ているのでしょう。
鏡の中の自分の瞳に光る性欲の炎をどう思っているのでしょうか。

私の顔を自分の性器の下から上へむけて押しつけるような力が少し加わります。
膣口に舌をもっと深く入れるように催促する動きです。
従順に舌を伸ばし固くして、膣に差し込みます。

「こうやっていじめながら、舐めさせて、たーくんの辛そうな顔を見てるのって、私すごく好きなのよ・・
生バイブって言うのかしらね?」

「・・・・」

「だけど、おっきいおちんちんを入れる、ちゃんとしたセックスもやっぱりいいなって、最近ほんとに思うの
出来れば若い子がいいわ・・
獣みたいな性欲でやられたいの
ガチガチの巨根でオマンコもお尻もグチャグチャに犯されて、またマゾにされてみたいのよね
・・・メスにされたいっていうのかなぁ・・」

妻は私のことは「生バイブ」のように扱いながら、自分の性器を他の男には「生オナホール」のように使われたいのです。
セックスの能力が生み出す格差のくやしさを痛感しました。
「生バイブ」として舌を使われ、他の男の「オナホール」を舐めさせられているのです。

「だけど、たーくんに認めさせてからしたいのよね・・
コソコソ浮気するんじゃ無くって、堂々としたいのよ。
プレイの一環として、って言うと変だけど。
本当に、いつか、浮気のセックス、たーくんに見せつけたいって思ってるし、中出しされたあそこ舐めさせたいって思ってる。
だから、ちゃんとたーくんも意識してて欲しいのよね。
たーくんがオナニーするっていうことは、私に浮気して欲しくないっていう気持ちより、自分のオナニーの方を優先させたっていうことでしょ?」

「だけど、オナニーと浮気は違うから・・・」

「ねえ、まだ分かってくれないの?
たーくんがオナニーを我慢させられて辛いのも分かるけど、私がちゃんとしたおちんちんに飢えて辛いのも分かるでしょ?」

「・・・」

「我慢比べよ・・・
そういうプレイもいいじゃない?」

オナニーもセックスも奪われる禁欲の辛さは、何度も味わっているのですが、しぶしぶ同意をせざるを得ませんでした。
私がいくら、反論し抵抗したところで、彼女の「禁止」をどうすることも出来ないのは事実です。

交渉の結果というのは切り札の強さで結局は決まってしまっているのです。
「浮気する」という、私にはない切り札をちらつかせさえすれば、彼女に執着しきった私は為す術もなく、降参するしかないのです。

「だけど、じゃあ・・僕がオナニーしなければ浮気はしないの・・?」

「一応そのつもり・・・」

「絶対?」

「それは、分からないわよ・・だけど、たーくんに我慢させて楽しむのはいいなって思うから、結構頑張れる思うよ
たーくんは、約束守れる?」

「まもる・・」

「だけど、レイプされちゃったら分からないわよ」

「・・・」

またです・・。
私が、彼女がレイプ願望を聞かされてどれだけ怯えるのか、分かっているのです。
そして、その話をされることで、勃起してしまうことも・・

「レイプされたいの、って訊きたそうな顔してる。」

「だって・・」

「・・さっきも言ったけど、レイプされたいのよね・・
・・少しじゃなくって、本当はね、凄くされたいの・・・」

「・・・・」

「夜、公園の中とかもジョギングするのよ、暗くって人通りも少ないから危ないって分かってるんだけどね
公園の中のトイレのそばとか通る時に、ドキドキするの
このままこの中に連れ込まれて、若い男達にレイプされちゃうかもって・・想像してるの・・
美歩がそんな事考えながら走ってることあるって知らなかったでしょ?」

「・・・うん・・・」

「なんかね、たーくんを裏切ってまでしたらだめっていう気もするの。
たーくんにお願いだから浮気セックスして下さいってお願いされるのでもいいの・・・
・・自分から、わざわざ浮気するんじゃ無くって、自分以外の意志で浮気することになればいいなって思うの・・
だから、レイプされて無理矢理ならって思うのよ・・
・・なんかはっきり言っちゃってかわいそうだけど・・・
ようするに、他の男としたいのよね・・・」

「・・・」

「浮気して欲しくないんでしょ?」

「・・・それは・・・」

「だから、ね・・・レイプされちゃいたいのよ・・
たーくんも私も「決断」みたいに考えないで済むじゃない・・?」

変な論理ですが、言いたいことは分かりました。

「たーくんだってその方がいいと思うのよね・・・」

「・・・いいわけないよ・・」

「そうかしら、どうせそういうのだって、やられた後、私が話したら興奮して勃起するに決まってるわよ・・・」

「・・・」

「誰でもいい訳じゃないけど、健一君みたいな男ならいいの・・
健一君にジムのシャワー室とかでやられちゃいたい。
私は、「やめて、健一君、私結婚してるんだから」って抵抗しながら、無理矢理、強い力で壁に押しつけられて、脚を開かされて後ろから入れられたいの
・・・・
こっち来て・・・」

そういうとリビングの壁の大きな鏡に向かって立ち、上半身と顔を付け腰をしならせて下半身を突き出します。
両脚を拡げ、両腕を頭上で組みました。
壁際に追い詰められ、両腕もねじ上げられたこの姿勢でレイプされることを想像しているのでしょう。

「こうやって壁に向かって磔にされて、逃げることも出来無くって、痛めつけられて犯されたいの
巨根で処女みたいにメリメリ拡げられて、すごく痛いの・・
だけど許してくれないのよ。
太くて長いのでオマンコ串刺しにされて、ピストンされるの。
中では出さないでってお願いしても、許してくれないで、ドクドク中に出されたいのよ
たーくんがお家でおちんちんしごきたいのを我慢して、精子溢れそうにしてるのにって思いながらやられちゃうのよ」

「・・・」

「どう?・・興奮するでしょ?・・」

振り返りながら私の股間を確認します。

「・・・」

「カチンカチンだよ・・ウフフ・・
だけど、もう、たーくん出せないのよ?分かってる・・?」

勃起を確認すると満足げでした。
このためにわざと、またレイプの話をしたのです。
私には出来ない「妻をその意志に反して犯す」という行為を想像させ、興奮と欲求不満を煽るのです。
それも、私の興奮がより高まるように、他の男によってレイプされる事を妻自らが望んでいると、あからさまに言うことで・・。

妻の攻撃はいつも的確です。
私にはオナニーさえも許さないという制約を課すかたわらで、自分は他の男の巨根に、いつ串刺しにされるか分からないと仄めかすのです。
妻の意志ですらなく、妻の肉体に欲情した私以外の強い男の意志がそれを望みさえすれば、自分は犯されてしまうのだと、脅すのです。

「私が健一君にレイプされた後始末をさせられてると思って舐めなさい・・・」

再びしゃぶりつきました。
新しい愛液が妻の興奮を示していました。
その最中も、射精を禁止されたことで、身の置き所無いような焦燥感が、股間をじりじりと苛みました。

「・・そう・・もっと吸うの・・」

「・・・」

「自分では出せない分、他の男の精子を吸うの・・」

彼女の言葉に煽られて狂ったように舐めました。

そして、彼女の言葉通りその日から、彼女の浮気を恐れながらも射精を禁じられる日常が始まりました。

妻の性3.7
ほぼ実話 7/30(土)22:04:56No.20110730220456削除

我慢、忍耐・・・そういう言葉が、それからの日々を表す全てでした。
間断なく襲ってくる欲情と不安と興奮に翻弄され、オナニーをしたいという衝動に、ギリギリの一線で持ちこたえ続けました。
私のオナニーは許さない、もしも「検査」で、精液の量が少なかったら、射精に勢いがなかったら、躊躇うことなく浮気をするという妻の脅しはあまりにリアルだったからです。
深呼吸、屈伸運動、10数える・・・いろんな方法でその衝動をやり過ごしました。

股間を両手で押さえて、じっと、自分に言い聞かせるのです。

「オナニーはしない・・・絶対に後悔する・・・した後でならいつも冷静になれるじゃないか・・・・今冷静になろう・・・」

「すぐに飽きてくれるさ・・・もう少しの我慢・・・それに今日は検査してくれるかも知れない・・・その時出せるじゃないか・・・」

1週間以上、セックスや健一君のことが話題に出ることは、ありませんでした。
もちろん「検査」もです。

家で私は寡黙になりました。

何を話したらいいのか・・・
何を話しても、ぎこちないような感じがしてしまうのです。
本当は、今日は何もなかったよね、と確認したいのです。
健一君の事ももっと聞いておけば良かった・・・しかし私からはもう彼の事を話題にすることも出来ません。

しかし妻は言葉ではそれに一切触れることなく、日常の生活を送ります。
会話もします。

そして、ほんの少しだけ私の股間を見つめ、私の心の中の葛藤を嬲るようなイタズラで挑発的な表情をして私の目を見るのです。
何の言葉を発することなくです。

彼女が何も言わない以上、私から言い出すことはできません。

またときどき私の気分が性的な呪縛から少し紛れたような時間を見つけると、自分の肉体を強調するようにして、私を苦しめます。
例えば、台所の流しにもたれるようにして立ち、ジーンズの両脚をピンと伸ばしたまま軽く股を拡げて、ピッチリとデニムに被われた太腿の内側を両手で掴むような仕草を何気なくしてみせるのです。

言葉には出さないものの、明らかに私に対して挑発してくることもあります。
一番、困惑させられるのは食卓のゴーヤです。
他にならんだ普通のおかずと一緒に、大きな皿に、洗いたての生のゴーヤと小さなナスを、並べて置くのです。
普通より小さなそのナスはちょうど私のペニスの大きさです。
わざわざ、そのサイズの物を選んできたのでしょう。
切ることもせず、ごろんと2本を皿に載せて、私たちが向かい合って座るテーブルに置いたまま食事をさせられるのです。

「これ・・・食べるの・・?」

「明日ね」

ゴーヤはその太さのペニスを想像させます。
ナスはその隣で小ささがよりみじめな感じに見えます。

彼と比較されているような気持ちになります。

それを前にすると私は委縮した気持ちになります。
しかしテーブルの下では、股間の勃起が強くなります。

彼女が昼間それでオナニーをしたのだろうかとも思います。
あんなのでオナニーしたら、ナスなんて感じないはずだ・・・

私の心がその皿を前にしている間ずっと、巨根とジーンズの中に包まれた妻の性器のことしか考えられなくなるのが分かっているのです。
そして、彼女に大きさを比較され笑われているような気持ちになっていることも。

健一君のこんな大きなモノに妻のあそこは犯されるのか・・・
太いモノを、ねじ込まれてどんな風にくわえ込むのだろう・・・
僕のペニスも入れさせて欲しい・・・
あああ・・・出したい・・・
せめて、あそこを舐めたい・・・
溜まりすぎてる・・出したい・・・

私が性的な妄想の熱にうなされたような状態になってしまえば、もう彼女の思惑通りです。
私が妻の仕草やことばのひとつひとつに、心を惑わされているのが分かっているのです。

すぐそばにいるこの女性に自分は性的に焦らされ、射精を禁じられたまま何日間も放置されていると思うと、身の置き所のないようなジリジリとした苦しみを感じます。
しかしそれによって、勃起が一層激しくなるのも事実なのです。

このような無言の焦らしは、1週間以上も続きました。
家にいてすることが多い妻の方が日常を過ごすのに慣れているのです。
何より、私のいない間に好きなだけオナニーも出来るのです。
いえ・・・彼女が望めば、それ以上のことも可能なのです。
そして、もうすでに、彼女は健一君というその大学生とやっているのかも知れないのです。

私の中では、ちりちりとした焦燥感がくすぶりました。
家に帰って彼女の体を見るだけで、健一君のことが気になります。

不安とともに、性欲も高まります。
性欲は妄想をかき立て、妄想の中の彼女は、健一君に犯されつづけ、現実への不安を煽るのです。

今までも、彼女の帰りが遅い時、浮気の不安に苛まれるような事はしばしばありました。
そんなときは、オナニーをすると、不思議とかなり不安が和らぎました。
しかし今となってはそんな逃げ道も奪われてしまったのです。

禁欲は絶え間なく性的な妄想をかき立てました。
家を一歩出たときから妻の浮気への焦燥が襲います。
それは淫らな妄想でもあるのです。
通勤の電車の中でさえ妄想は高まります。
私のいない自宅に健一君が訪れ、夫婦の寝室で何時間も妻が巨根に犯され続ける姿を想像し、勃起しました。

妻はそれを求めているとはっきり言っているのです。
妻に興味を持って頻繁に話しかける大学生・・・
妻の水着姿を知っている男・・・
たった布切れ一枚があるだけで、妻の肉体の形は彼に見られているのです。
知られていないのは、乳首の色と、大きめのクリトリス、熟れた陰唇の様子、そして性器の内部・・・・
たくましい肉体を持ち、競泳用の水着に巨根を浮き上がらせて妻の欲情を煽る若い男・・・
そんな人間が妻のそばにいるのです。
妻はその男にレイプされたい、そして私のペニスでは感じなくなるほど性器を拡げられ、激しく犯されたいというのです。

仕事にも集中出来ません。
特に月水金の午後は妻がフィットネスクラブのパートの日です。
その健一君が水着姿の妻のそばにいるかも知れないというだけで、不安な気持ちが高まります。
水着の生地に隔てられてはいても、その大学生の巨根が妻の性器のすぐそばで脈打ちながら侵入の時を狙っているような気がします。
彼が出勤の日がいつなのかも知りませんでした。
しかしそれを尋ねることさえも出来ません。
会社にいても、何度も勃起してしまい、その度に座ってそれが過ぎ去るのを待たなければならなくなります。

妻に禁欲を強いられながら、その妻の浮気のセックスに怯える・・・
会社のトイレで用を足すときに見る自分のペニスは、絶え間ない妄想の刺激で、半勃起したままのことが殆どです。
トイレの個室に入って勃起を握り、ああ出してしまいたいと、何度ため息をついたか分かりません。

しかしよく考えると、パートが休みの日の方が危険なようにも思います。
午後の長い時間、妻は何をしているのだろう・・?
もしかして健一君が家に来ているのではないか?

その日は木曜日でパートのない日でした。
もう10日目でしたが、その間、一回も「検査」はありませんでした。
焦らされ、昼間の浮気の妄想に耐えられなくなった私は

「今日は何してたの」

と何げないふりをして尋ねました。
夜、二人でソファーに並んで座ってテレビを見ていたときでした。

この夜の地獄の始まりでした。

彼女は当然のように私の心の中の葛藤を見破っていました。
私の質問が彼女の性的なことに向けられていたことは否定出来ません。
しかしこんな目に遭うとは思っていませんでした。

「たーくんが聞きたいのは、美歩が健一君と会ったりしてないかとか、健一君のことを考えてオナニーしなかったか、とかでしょ?
だから教えてあげない。」

はぐらかすこともせず、いきなり核心に迫る事を言ってのけました。

「そ、そんなんじゃなくって・・なにしてたのかなって・・」

「何してて欲しいの?」

「・・・え・・」

「いいのよ・・願望も妄想も自由だから・・・
私が、昼間、彼にやられてるんじゃないかって、興奮してるんでしょ?」

「ちがうの、心配なだけで・・・そんなのいやだよ・・」

「今日はもしかしたら、あそこ舐めさせて貰えるかも知れない、健一君の精子でグチャグチャのオマンコ見せられるかも知れないって、妄想してるんじゃないの?」

「ち、違うって・・・」

「じゃあ勃起もしないよね
困らないわね」

「・・・・」

困っているのは明らかです。
先週の月曜から10日間もすでに禁欲させられているのです。

「困ってるなら、少し、助けてあげようかと思ったんだけど・・・」

「え、それって・・してくれるってこと?」

甘い罠にバカな猿のように飛びついてしまいます。

「うん
精子がパンパンに溜まって苦しくなっちゃってるかなって思ったから、ドクドクって出させてあげようかなって。
検査もしてないし・・」

「・・・・」

何かの罠なのだろうということはうっすらと意識しました。
何と答えたらいいのか分かりませんでした。

「だけど、困ってなかったなら、いいよね
検査は今日は無しにしようか・・」

久しぶりに妻の口から発せられる露骨で性的な言葉にいいように煽られます。
精液で張りつめた精嚢がドクドクとした射精で開放される瞬間を生々しく思い描きます。

「良くない!
困ってる!
ごめんなさい・・
出させて!
検査して欲しかったの!」

「フーン」

満足げで、邪悪なことを考える時の笑顔を浮かべています。

アッと思いました。
明らかに失敗しました。
私の必死の懇願で彼女は私が禁欲を忠実に守っている事を知ってしまったのです。
今から考えれば、検査はいやだと言うような素振りをしておけばよかったのかも知れません。
私が嫌がるならば、隠れオナニーを暴くために、「検査」をして貰えたかも知れないのです。
しかしもう遅すぎました。

「だめよ、もう。
嘘ついたんだから、おしおき禁欲、しないとね」

「そんなの・・・」

「そんなのって言っても、しょうがないよね?」

「・・・・」

猛烈な期待で興奮してしまった私は無意識のうちに、パジャマの上からですが自分の勃起を握りしめてしまっていました。

「ちょっと!
なに勝手に触ってるの!」

股間に当ててしまった手をさっきまで彼女が読んでいた週刊誌を丸めた状態ではたき飛ばされました。
甘く焦らすような口ぶりが、一変して、サディストの言葉になっていました。

「そういうの、していいって言った?」

「・・ごめん・・つい・・・」

「手は膝の上!」

ソファーに座ったまま、言われたとおりにしました。
彼女の目は、獲物に飢えた肉食獣のようです。

「腰上げなさい」

勃起が、パジャマのズボンを浮き上がらせていました。

パーン

ハエを叩くように、亀頭をたたかれました。
思わず浮かせた腰をソファーに落としました。
それはサディストの叩き方でした。

「もう一回・・・ちゃんと腰あげて、チンポ突きだして!」

パーン

「もう一回!
あれほど、そういうの自分でしたらダメだって言ったでしょ?」

「ォ、オナニーじゃないから・・・」

パーン

心の軋みは、叩かれるペニスの痛みによるものなのか、言いなりに無様な姿勢を取らされはたき落とされる屈辱によるものなのか、分からない程に興奮していました。

「言い訳するわけね・・・・私の前に立ちなさい」

もう甘い焦らしの「お仕置き」ではなく、「懲罰」のモードです。

おずおずと、ソファーを立ち、座ったままの彼女の前に立ちました。

「罰を受けるのと、今のはオナニーだって認めるのどっちがいい?
好きに選んでいいわよ」

「もしも、オナニーだって言ったら・・・美歩は」

「ごちゃごちゃ言わないで、どっちにするの?
お仕置き?オナニー?」

「・・・お仕置き・・・」

「してくださいでしょ!」

「お仕置きして下さい」

「じゃあ手は?」

いつも彼女に「躾」られているように、手を両方の尻にあて、開きました。

「ねえ、何のためにお尻開いてるわけ?」

「・・いつもそうするから・・」

「それはお尻の穴を、見てもらうためでしょ?
ズボンはいてたら意味ないじゃない
手は頭の後ろ!」

乱暴に後ろに回した手も叩かれます。

「で・・脚、開く!
そう・・・」

週刊誌でバシッと一回パジャマの股間を叩くと放り投げ、そばにあった孫の手を持ちました。

「!!・・え?・・・」

そんなもので、「罰」を・・・?
今までにないことでした。

「何かおかしい?お仕置きなんでしょ?」

「・・・」

「目を瞑りなさい・・」

ペチ、ペチ・・・ペチ、ペチ・・・・

孫の手の平たいところで太腿を叩きます。
週刊誌とは比較にならない痛みでした。

「痛いよ・・・ねえ・」

ペチ、ペチ・・・ペチ、ペチ・・・・

「痛いよね・・・そりゃあ、痛いわよ・・・」

「こんなの、・・・イタッ・・・おかしいよ」

ペチ・・・ペチ・・・ペチ、ペチ・・・・

「お仕置き止める?
いいのよ、開き直るならそれでも・・・」

ベシッ・・・ベシッ・・・・・・ビチッッ・・・

「・・・ああア痛いっ・・・」

「ねえ、叩いてるのに、痛くなかったらおかしいでしょ?
耳障りだから、もう今から痛いって言わないでくれる?」

パジャマの上からですが、孫の手で、太腿の内側を叩いたり擦ったりします。
ときどきペニスもつつきます。
そしてときどき強く打ち付けます。

「・・・・」

「分かったの?
泣き言は聞きたくないの。」

ビチッ・・・・ビチッ・・・・

「はい・・・」

「お仕置きなんだから、頑張れるわよね・・・」

「はい・・・」

「自分で、今みたいにおちんちん触ったりしてもいいわけ?」

ペチ・・・ペチ・・・ペチ、ペチ・・・・

「・・・だめ・・」

「じゃあどうしてするの?」

「・・・うっかり・・・」

ペチ・・・ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・・・

「そうやって言い訳するのね。
それで、ついうっかり、出しちゃおうって思ってるんでしょ?」

「・・そ、そんなことない・・・」

「全然危機感がないのよね。
あなた、オナニーで勝手に出したりしたら、私が健一君とセックスするって、本気なの分かってるの?」

「ごめん・・」

「ねえ!」

ビシッッッッ・・・・

今度の一撃は太腿ではなく、股間をとらえました。

「ウウアァアア・・・・分かってる・・・」

「手は頭の後ろで組むんでしょ?!」

「は、はい・・・」

「まっすぐ立つ!」

「あ・・はあ・・・はい・・・」

「もう一回いくわよ・・・歯を食いしばって、おちんちん前に出しなさい」

ビシッッッッ・・・・

「ヌッハアアアアア・・・も、もう無理・・・」

「だけどカチカチじゃない・・・マゾねえ・・・」

「・・・・」

ズボンの上から手で固さを確かめ、また孫の手に戻ります。

「おちんちん触らせても出させてももらえないの・・つらい?」

急に優しい融けそうな声で訊きます。

「つらい・・」

「直接触って欲しいよね・・
パジャマ脱ぎたい?」

「うん」

「いいよ脱いで」

急いで脱ごうとしました・

「誰がパンツまで脱いでいいって言ったの?」

急いで脱げかけのパンツを上げて、パジャマのズボンだけ脱ぎました。

「眼は開けていいって言った?」

急いできつく瞑ります。

ペチ・・・ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・・・

「ちゃんと言うこと聞けないの困るね?」

そう言いながら、ソファーに腰を掛けるとジーンズのボタンを外し、ファスナーを下ろし、くるりと脱いでしまいました。
一瞬ですが妻のまぶしいパンティー姿を見ることが出来ました。
そして私の背後に回り、今まで彼女の下半身に張り付いていた暖かいジーンズを顔と頭にかぶせると、ちょうど彼女の股間に当たっていた部分が鼻にかかるように位置を調節します。
そして脚の部分を頭に巻き付けて縛ります。

暗闇の中で彼女の、蒸れた匂いがして、勃起を一層固くさせます。

首筋にキスをして胸を背中に押しつけます。
ジーンズを脱いだ素肌の太腿を、私の太腿に絡ませてきました。
熱を帯びたパンティーの股間を私の左の膝頭に当てて、数回動かします。
じっとりとした、湿り気が肌に感じられました。
この何日かまともに体に触らせても貰えなかったせいで、すべてが新鮮で、脳の中が白く染まっていくような、震えるような感覚が駆け抜けます。

体を密着させたまま、両手で脇腹をじらし、そしてパンツの尻をなで下げ、睾丸を撫でながらときどき潰します。
パンツの上から肛門に指を突っ込むような仕草を執拗に繰り返し、下に降りて太腿をさすります。
甘い吐息が尻たぶを舐りました。
膝の後ろを舐め、腿を舌が這います。
もう少しで睾丸に届きそうな所まで来ては、孫の手で軽くペニスをつつくだけです。

「お仕置きされながら悶えるたーくんって好きよ」

ふっと体を離して、妻はソファーに腰掛けたようです。

「禁欲ってつらいよね?」

つらいに決まってる・・・自分は好き放題オナニーだってしてるのだろう・・・・
そう思うとくやしさが、溢れてきます。

「・・・・・」

「答えないの?
つらくないのかしら・・・」

声だけは優しいのですが、孫の手で、再び鞭打ちが始まります。

ペチン・・・・・・ペチン・・・・

「・・・・」

ビシッッ・・・

「・・・ンンフッツ・・・つ、つらいよぉ・・・」

「我慢汁でパンツに染みが出来ちゃってる・・・
見えないと思うけど、大きな染みよ
精子出したくって泣いてるみたい」

「・・・・・」

「誰に、禁止されちゃったの?」

「・・・美歩でしょ・・・」

「違うわ・・・私は伝えただけでしょ?」

「・・・・誰って・・・」

彼女が言い出したことが分かりました。
それを私に言わせたいのです。
しかし言いたくありませんでした。
あまりに禁欲がつらいので、たとえそれがプレイでも、それが他の男に強制的にさせられているというくやしさを認めたくなかったのです。

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・

「言わないと続くわよ」

「・・・あああ・・痛いよお・・・」

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・

「たーくんのおちんちんを射精禁止にしちゃったのは誰なの?」

「・・その・・・男の子・・なの・・?」

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・

「名前も知ってるんでしょ?
たーくんの精子だまりをパツンパツンにさせて、性欲溜め込ませてる、いじめの加害者の名前よ・・」

「・・・・・」

言いたくない・・・認めたくない・・・・

「子供と違って大人になってからのいじめって、残酷よね・・・」

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・

「誰が、たーくんのこといじめてるの?」

打ち方はより強くなり、3回に1回程はペニスも打たれます。

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・

「・・アアアア・・ァ・そのっ・け、健一・・・」

ビシッッ!

「ハウァアア・・・・」

「君付けで呼んであげて」

「健一・君・・・」

自分をこんなに苦しめている憎い相手に君付けするように、たしなめられるのは屈辱的でした。

「どうして呼び捨てにしちゃいけないか、分かってるの?」

「・・・・・」

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・ペチ・・・・ビシッッ・・・・

「西脇君の事でも教えてあげたでしょ?」

「・・・・・・」

ペチ・・・ペチ・・・・ペチ・・

「・・・大きいから・・・」

「何が?」

「・・・おちんちん・・」

「誰より?」

「僕のより・・」

ビシッッ・・・

「グアアアァ・・・」

「聞かれなくても初めからそう言うんでしょ!」

ビシッッ・・・

「ご、ごめんなさい・・・僕よりおちんちんが大きいから・・・呼び捨てにしちゃいけないの・・・」

「あーあ、たーくんが素直になれないからこんなになっちゃった・・・」

孫の手で打たれて、ヒリヒリとした、太腿を指で撫でます。
見えませんが、赤い帯が太腿を染めているのでしょう。

「だけど勃起しちゃったままだねー・・・」

指で、パンツにカウパーの染み出た部分をいじります。
ちゃんとしごいたりはしてくれず、指先で濡れた部分をカリカリと掻くだけです。

「マゾだからなの?
それとも、射精禁止の効果かしら?」

「・・・」

「何も言えないの?
たーくんは、どっちもだよね?
禁止されて興奮しちゃってるドMなのよね」

パンツの上から亀頭を2本の指で強くつままれました。

「・・ッンンンン・・・・フウウ・・」

痛みを与えながら、それでも勃起がやまないことを、マゾの証のように思い知らせるのです。

「かわいそうだね、たーくんのおちんちん
健一君に禁止されちゃってるの・・・・
すごい出したくて苦しそうにしてるのに、出させてもらえないんだね
染みもどんどん大きくなって来ちゃってるよ
そーとー溜め込まされてるね」

そう言うとパンツのゴムを引っ張って中を少しのぞき見ます。

「わあ、先っちょから糸引いてる、もう濡れ濡れだね・・」

今度はパンツの外から、孫の手で染みを撫でます。
尿道を絞るように下から上に孫の手を押しあて、擦り上げます。
ゆっくりとしつこく繰り返すと染みが大きくなっていくのでしょう。

「焦らされてる女の子のパンティーみたいだね
縛られてバイブとか当てられちゃって、こういう風になるんだよ・・・
もうグチョグチョなんだろ、いかせて欲しいか・・・とかって言われたい?」

「やだ・・」

「もうグチョグチョなんだろ?」

男言葉で言われるのは初めてでした。
くやしさと興奮で言葉が出ませんでした。

「・・・」

「ほら、どうなんだ?」

巧妙に木の柄を使って、刺激を繰り返します。

「・・グチョグチョです・・」

「いかせて欲しいか?」

「・・欲しい・・です・・・」

「アハ!言った。
ねー、こんなに大きな染み作って・・
欲しいです、なんて
なんかほんと、女の子みたい」

「・・・・」

「そんなだから、大きいチンポの男の子にいじめられちゃうんだよ。
こんなにいきたいのに、汁垂らしたままんま、10日も射精禁止されてるの・・・
くやしくないわけ?
たーくんだって男なのに自分で出したいときに出せないの、いいの?
自分より年下の男の子に、射精管理されて、支配されてるんだよ
なさけないね・・・?」

「・・・なさけない・・・うっ・・・くやしい・・・」

興奮とくやしさの中で、それでも彼女の浮気も怖く、何も出来ない自分がとことん情けなくなります。
哀れでみじめな自分に酔っていたのかも知れません。
彼女のジーンズの中で、涙が出て、鼻水も出て、鼻声になっていました。

「泣いてるの?
だけどダメよ・・・
寝取られマゾ君のここは、こんなに勃起してこっちも我慢汁の涙流してるんだから」

そう言うとソファーから起き上がり、視界を奪われたまま立たされる私の前に座ったようです。

「マゾちんぽ君・・パンツの中に閉じ込められて苦しいですか?」

ツンツン・・・

おどけたように、ペニスに語りかけます。

「苦しい・・」

「君は元気だけど・・・小さいから、出られないんだね?
頭だけ出してあげようか?」

「お願い・・・」

直に触って貰えることを期待してお願いしてしまいました。

「後悔しないかしら?」

どういう意味か分かりませんでした。

「しないから・・・お願い・・・」

「ハイ、こんにちは。
どう?少し楽になった?」

パンツを少し下げて亀頭をゴムの上に出してくれました。
お腹に張り付けられた状態です。
それでもパンツの中に閉じ込められていたときにはない開放感でした。

「・・・あの・・出したいって・・お願いするのは、今はいいの?」

ビシッッ・・・

出して貰ったばかりの、生のペニスに、思い知らされます。

「ハアアアアアハウッ・・・・」

「ダメに決まってるじゃない!
ルールを忘れたの?!
そもそもお仕置きなんだから。
私が訊いたことだけ答えていいの」

・・・・

「・・・・
私が昼間何してるのか、気になるのね・・・?」

「・・なる・・・」

「想像しなさい・・・
たーくんが出かけた後で、朝から健一君がうちにきて、私ここで押し倒されちゃうの
玄関でジーンズ膝まで引き下ろされて、たーくんにバイバイって言った時の服を着たまま、バックから犯されるのよ
彼のは大きいから、半脱げで股を閉じたままでも、一番奥まで入れられちゃう」

「・・・・」

「ずらされたパンティーの脇から若い男の子の巨根をズブズブ入れられちゃってるの・・・想像出来る?」

素肌の太腿を孫の手でゆっくりとペチンペチンと打ちます。
一回なら我慢出来ても、繰り返しされるのは歯を食いしばらなければならないような痛みです。
次々と赤い跡になっているのでしょう。

「すごい性欲よ・・
この部屋でも、ベッドでも、夕方まで、ゴーヤみたいな巨根で私がグチャグチャに犯され続けるの・・
昨日みたいなこと・・沢山言わされるのよ・・
思い出して」

ツルリとした硬い木で、勃起しておなかに張り付くようになったペニスの茎を、パンツの上からそっとなで上げます。
そのまま地肌の亀頭に移り、スルスルとなで回します。
このまま出させてくれるのだろうか・・・?

「健一君とのセックスで私が言ったことで、何が一番エロかった?」

前日に妻が健一君とのセックスのふりをしながら口にした言葉が思い出されます。

「・・・あんまり思い出したくない・・・」

「そう・・・ふーーん」

「・・・・・」

エロいと認めてしまえば、その行為をして欲しいかのようです。
浮気を認めるのはいやでした。

「・・・ところで、ここ、被ったままでいいの?」

仮性包茎のせいでまだ亀頭が一部しか出ていません。
そこに指先を当てながら、ペニスの根本の玉のあたりに彼女がパンツの上から舌を這わせたのが分かりました。
フェラチオへの期待が、駆け上がります。
出させてくれなくっても・・・舐められたい・・・

「・・・よくない・・・・」

「剥く?
ずるってむいちゃう?」

「お願い・・・」

「じゃあむくよ・・
はい、ピョコンって・・・どう?」

「・・・あああ・・・」

フェラしてくれないの?と訊きたいのですが訊けません。
彼女の思惑では全然別の目的があったのです。

妻の性3.8
ほぼ実話 9/14(水)19:48:39No.20110914194839削除

「健一君とセックスしてる美歩を思い出したくないの?」

「だって、そういうの言うと、美歩がどんどん本気になっちゃいそうなんだもん」

「リアルな感じがいいんじゃない」

「良くない」

「・・・どうしても、言うこと聞けないの?」

「・・そうじゃなくて・・」

「裸チンポになっちゃったね・・もう何も守ってくれないよ・・」

「・・・・え?・・・」

「さーて・・・これで思い出せるかしら?」

そう言いながら、私の股間に寄せていた妻の口は遠ざかり、かたわらに置いていた孫の手に手を伸ばします。

「手は頭から離したら許さないわよ」

「・・・アッ・・・エエッ?・・・いやだよ・・・無理・・ムリだよおおぉ・・・」

ベチンッツ・・・・

「グウウ・・・ハアアアアアア・・・」

予想もしなかった程の衝撃でした。
立ったまま腰を引きましたが無駄でした。
腰を引いても亀頭は隠せるものではありません。

無言のまま、鋭く、包皮を失って顔を出している亀頭を孫の手で打ち付けたのです。包茎の時とは比較にならない痛みです。
呑気にパンツから出して欲しい、むいて欲しいとお願いした私がバカでした。
後悔しないかしら、と聞かれたときから、妻はこれをするつもりだったのです。

ハアハア・・ハアハア・・・

答える余裕も失い、息も絶え絶えでした。

太腿も打ち続けます。

「意地張っちゃうわけ?」

「そ、そうじゃな・・アアアアァァ・・・」

答えるような余裕さえないのです。

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

一定の間隔で、太腿に、続きます。

すぐに耐えられなくなりました。

「・・・ご、めんなさい・・・
美歩が・・・大きいって・・・言うところ・・」

「何が大きいの?」

「け・・健一君の・・あれ・・」

「ね・・思い出しちゃうでしょ?
いやでも・・ね。」

「・・・」

「だけどたーくんは、そういうのを求めてるのよ」

「・・・ちがう・・・」

「違わないわよ・・・たーくんが思い出すのは、美歩がたーくんのと比べものにならないような、健一君の大きいチンポでやられてるところなんでしょ?」

「・・・」

「いいじゃない・・・寝取られ願望のある男なら誰だってそうなのよ・・・
自分の奥さんが、自分の何倍もある大きいのをねじこまれてるの想像してオナニーするのよ」

痛みで少し萎えてしまったペニスにご褒美のように、優しく根本から亀頭までを擦り上げ亀頭の下の気持ちの良い部分もグリグリとしてくれます。

「たーくんもそうでしょ?」

「・・・・」

「美歩がオマンコの奥まで固くて太いの入れられちゃうの・・・想像するでしょ?」

「・・だけど・・・」

「でも、想像はしてるでしょ?」

「・・・うん・・・」

今まで、1年以上続けてきた、二人の乱れた性行為があります。
否定は出来ません。

「どんなに大きいの?」

「・・・見たこと無いから・・・」

再び無言のまま、鋭く、太腿の内側を打ち付けます。

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

また一定の間隔で、続きます。

「すごく・・・大きい・・」

「そう・・あなたの頭の中で、私のこと犯してる健一君のことを言えばいいのよ
見えるでしょ・・彼のアレ・・
どれぐらい大きいの?」

「僕のより・・・ずっと・・・」

「どれぐらい?」

「・・・何センチとか・・?」

ベチンッツ・・・・

「ハグアアアアァア・・・」

また生の亀頭でした。
暗闇の目の前が赤く染まる衝撃でした。

質問してはいけないのです。
頭の中が混乱してきます。
必死になって彼女の「答え」を言わなければならないのです。

水着の上から見た感じでは西脇よりも大きいかも知れないと言っていました。
西脇の巨根について彼女が言った言葉を思い出しました。

「僕の倍以上太くって・・倍以上の長さ・・・レモンみたいな大きな亀頭・・・」

「うふ・・西脇君のこと思い出してるのね。
私が言ったこと、よく憶えてるわね。
他には?」

「僕のちんちんの8倍以上の体積・・」

「フフ・・・そんな事まで言ったかしら・・」

「・・・」

忘れる訳がありません。
これは前にも書きました。
何度も、言われています。
太さが倍なら断面積は4倍、長さも2倍なら体積は8倍・・・
何度も聞かされ、言わされた計算です。

「たーくんの頭の中では、健一君のそんな巨根で美歩が犯されてるのね?」

「・・ん・うん・・」

「だけど、健一君のは西脇君より、もっと大きいかも知れないって言ったよね?」

「うん・・」

「こわい?」

「・・・こわい・・・」

「ホントは、私も怖いわ・・・痛いかも知れないし・・・
あんなので、繰り返しやられて、また離れられなくなっちゃうかも知れない。
毎日昼間来られて、セックス漬けで、奴隷みたいにされちゃうかもって、心配・・・正直不安」

その健一君は何年生なのだろうと思いました。
就職の決まった文系の4年生などであったら、本当にいくらでも暇があるでしょう。
そうでなくとも、午後の講義の前にあの人妻で一発抜いてから行こうとか、午前中だけで大学を出て午後はやりまくるとか、そういう性の捌け口にされることを想像します

「・・・・」

「だけどたーくんはもっと怖いんだろうなって、思うの・・・
美歩は、怖いのもあるけど、疼いてる方が強いの・・・
気持ちよくされて、いかされたりして、そういうのたーくんに教えたりしていじめようって思うと、すごくゾクゾクするのよ。
・・・私にはそういういいところも含めてだけど、たーくんはずっといじめられてばっかだもんね?
「巨根」なんて、たーくんにはネガティブな思い出しかないもんね?
西脇君の巨根にいじめられ続けて、今度もまた大学生・・・
大学生って嫌いでしょ?」

「・・・うん・・」

「大学生って聞くだけで、みじめな気持ちになるんだよね?
大学生の西脇君に彼女を寝取られて、南京錠でセックス禁止されて・・
美歩だけじゃなくて自分までおちんちん丸裸にされて、知らない間に浮気のオマンコの掃除してたんだもんね?
みんなは楽しい大学生活なのに、たーくんは、彼女の浮気を思い出してオナニーばっかりさせられてた、みじめな寝取られ大学生・・・
たぶん、大学のキャンパスの中で、おちんちんパイパンにされてたの、たーくん一人だけだよ」

「・・・・」

彼女の浮気という過去の事態に慣れることはあっても、他の男に屈辱を味わわされた痛みはいつまでたっても和らぐことはありません。
大学生という言葉は、単に寝取られる以上のトラウマを疼かせます。

「今度も、また大学生なのいやだよね?
今度はオナニーも出来ないんだもん」

そう言われると、以前オナニーが自由に出来たことが、何とも幸福であったように思えます。
失ってはじめて分かるのです。

「たーくんのいない昼間に、美歩がやられちゃうんだもんね・・・
毎日暇だから好き放題されちゃうよ・・
時間の有り余った若い男の性欲・・怖いでしょ?」

「・・・こわい・・」

「大学生」や「大学生活」と聞くだけで、このような淫らで屈辱的なイメージが私の心を支配することが彼女にも分かっているのです。

街中でも、私たちのような背丈の逆転した大学生っぽいカップルがデートしているのを見るだけで、私を辱めるようなことを耳元で言います。

「ねえねえ、あの女の子、ちょっとエッチだね・・・あの彼氏のおちんちんじゃあの体もたないわよ・・・」

「・・・そう・・?」

「彼氏がバイトしてる間に、お持ち帰りとかされてそうじゃない?」

彼女にそう言われると、なんだか、そんな気がします。
妻のような体型の女性はみんな巨根好きの浮気女のように見えてしまいます。
原沙知絵さんや本上まなみさんなどをテレビで見るとついついそういう妄想をしてしまいます。

「あの男の子もおちんちんの毛、剃られてるのかも知れないね・・・
あの子のオマンコもヤリチン君の大きいのさっきまで入れられてたの・・・ 
中出しでグチャグチャになってデートさせられてるのかも・・・」

「・・・」

「何にも知りませんって顔してるよ、あの彼氏・・・」

すべて、過去の彼女と私です。

1年以上かけて、こういう日常的な言葉のキーワードをいくつも彼女は私に植え込みました。
その言葉を聞くだけで、私の手の届かないセックスや、寝取られること、そして彼女の巨根願望への不安などで、私の心が乱されてしまう、そういう言葉です。

例えば単純なもので言えば、「掃除」、という簡単な日常的な言葉もそうです。

「たーくんは、お掃除がすごく得意なのよね」

と、彼女の友人達と一緒にいる時に言われるのです・・・私の目を見ながら・・・
私が、自分がさせられてきた淫らな「掃除」を思い出していることを、分かりながら。

「なんかコツとかあるんですかぁ?」

「いやべつに・・ないですよ・・」

「だけど、あなたお掃除大好きよね?」

「う、うん・・」

「へぇーいいなあ・・うちの人も少しはしてくれれば良いんだけど」

「この人、そういう性格なのよ
うちに男の人が来たりすると、特にトイレとか、男の人って汚すじゃない
結構あとで臭い強かったりするでしょ?
だから、きれいにしてくれるの・・だいたいその日のうちよね?」

「ご主人さん几帳面なんだぁ」

「・・・」

「ただ、そういうのが好きなのよぉ・・ね?
汚れたところのお掃除」

「うん、まあ・・」

他の男が汚した後の掃除という言葉が胸をかきむしります。
実際、西脇の簡易精液トイレのようにされていた彼女の、「掃除」をさせられていたのですから。

実際、私が床に這ってトイレ掃除をするところを、彼女が脇で立って言葉で煽るのも何回かされたことがあります。
便座の部分を大陰唇、便器の縁を小陰唇に、そしてウオッシュレットをクリトリスになぞらえて言うのです。
便器の中心はもちろん膣です。

「ちゃんとビラビラの襞の中も綺麗にしてね」

「クリちゃんも剥いて全部、お掃除よ」

「奥まで太いの突っ込んでゴリゴリしてね」

終わると、とびきりのキスをしてくれ、綺麗になった便器の前に立たせて、手でしごいて射精させてくれたりもしました。
トイレに入るだけで、私が卑猥な妄想をするようになるのを、楽しむのです。

そして他の男が自宅のトイレを使うということを、その後からは特別の意味を持たせるのです。

「昼間、山本さんにアソコ使われちゃったから、お掃除してね、ウフ・・」

「ゆるい」とか「きつい」、「サイズが合わない」というのも、嫌な言葉です。

彼女とデパートで服や靴を選びながらでも、ふとした時に、挑発してきます。
私が店員さんに靴を出してもらいサイズを探していた時でした。

「ちょっと、あなたにはゆるいわね、サイズが合ってないでしょ?
だけどあなた、ゆるい方が、好きなんだっけ?」

「・・そ・・そうでもないよ・・・」

「まあ少しゆったりした方が楽というお客様も多いですしね・・」

「でもね、少しゆったり、ぐらいなら良いんですけど、このひと、全然サイズが合ってないのでも、好きだと履いちゃうんですよ・・・」

「・・はあ・・」

「あなた、ほら、お気に入りのいつものなんてガバガバになっちゃってるじゃない?
入り口も奥の方も・・」

「・・・・」

「まあそれは、あんまりお薦めしませんが、今ぐらいのでしたら・・・」

「奥の方なんか先っちょが届いてないのよ・・・」

「そんなこと・・・・・」

「だって、なんか他の大きな人が無理矢理はいてたあとみたいよ」

「・・・・・」

「・・まあ・・お客様の好みにもよりますけれど、奥様のおっしゃるとおり、初めは少しきついぐらいの方が・・・」

「ほら・・初めは少しきついぐらいが良いんだって・・
あなたも、靴ぐらい、キュッて締め付けられるようなのが良いんじゃない?」

口元に少し意地悪そうな笑みを浮かべて言うのです。
彼女の顔を見ていない店員さんには、彼女がそこに隠している、卑猥な侮辱は分からなかったかもしれません。
敏感な方であれば、おかしな比喩や言葉遣い、そして背の高い気の強そうな彼女と私の取り合わせを見て何か感じたかも知れません。
私は、猛烈に恥ずかしくなります。
彼女は私が他人の前で、その意味を感じてドギマギするのを楽しむのです。

脱線しました。
戻りましょう。

「・・・・他の男の巨根に怯えるのってどんな気持ち?」

「・・・くやしい・・・・」

「他は?」

「・・こわい・・」

「他は?
正直に言って・・・」

「・・・美歩のこと考えると・・・なんか・・・あそこがじんじんする・・」

「私と巨根とどういう関係があるの?」

「・・どういうって・・・」

「他の男の巨根をどう感じるかって聞いたのになんで美歩が出てくるの?」

「・・だって・・・・美歩がそれにやられたがってる・・・それに、それが美歩のこと狙ってる・・・」

「なんか、相思相愛っぽいね?
いいの?奥さんが他の男の子の巨根と相思相愛になっちゃって・・」

「・・・よくない・・・」

「だけど、たーくんのおちんちんは、そういう事考えると怯えながら、ジンジンしちゃうのよね?
美歩のオマンコは、若い巨根にやられたくてウズウズしてるし、そのオスの太い肉棒も美歩のオマンコを虎視眈々、狙ってるのよ
簡単にやられちゃいそうだね・・・心配よね・・・」

「・・・うん・・」

「まあ、それはそうだよねー・・・
だけどたーくんは寝取られマゾだから耐えられるんだもんね?
って言うか、結局、興奮しちゃうんだよね。
ねえねえ・・・ひとつ聞きたいんだけど・・・
健一君の事、羨ましいって思う?」

「・・・思う・・うらやましい・・・」

「大きいのが?」

「・・・うん・・・」

「なんかけなげね・・・やっぱ、羨ましいんだ・・・
あんなのが股間に生えてたらもっと違う人生だったかも知れないもんね・・・・」

「・・・・」

「大きいといろんな女の子とセックス出来たかも知れないよね?
それに・・・こうやって禁欲でいじめられたりもしないんだよ。
好きなだけ射精出来るの・・・うらやましいよね?」

「・・・うん・・・」

「オナニーもセックスもやり放題だよ。
今だって、健一君、どこかで若い女の子のぴちぴちのオマンコにドクドクって精子出してるかも知れないよ
その気になれば、明日、欲求不満の美歩のことレイプしちゃえるんだよ。
美歩がエクサイズしてキツキツになるように頑張ってる膣で太いおちんちんギチギチにしごいて、奥にぶちまけるの。
人妻だから、泣き寝入りするだろうって。
それなのに、たーくんは、彼に射精禁止されて、おちんちんジンジンモジモジさせて頑張らないとならないの。
オナ禁にされた上に、マゾ調教で泣かされてるたーくんとは全然違うよね・・・
寝取られマゾ調教・・・言葉にすると、なんか、すごい変態だね・・」

「・・・・・」

「だけど、私そういうたーくんが大好きよ
歯を食いしばって、痛みに耐えて、くやしさに耐えて、それでも勃起してるおちんちん・・・
いじめてばっかで、かわいそうだけど・・・愛してるって実感するの・・・愛するたーくんの必死で頑張ってるかわいそうな姿が好きなの
他の人じゃこういう気持ちにはなれないのよ・・
分からないかも知れないね・・こういう気持ち・・・
ね?」

「・・・・ねって・・・・」

「だって、たーくん、こういうの妄想してるだけの人もいるんだよ。
奥さんが大きなちんちんで寝取られることとか、奥さんにいじめられること・・・
そういうの想像して興奮する人から見たら、たーくんなんか、夢みたいな境遇じゃない?」

「・・・そんな・・でも・・」

「たーくんは、おちんちんが小さいからこうやっていじめて貰えて興奮出来るんだから、満足しなさい・・ね?」

「・・・・」

「セックスレスになって、奥さんが隠れてコソコソ内心で、浮気相手とおちんちんの大きさとか比べてるより良いでしょ?」

そのように言われると、自分でも今の自分の境遇をどう感じるべきなのか、わからなくなってきます。
屈辱や恐れ、巨根への羨望・・・その裏返しとしての、寝取られマゾの性癖・・・
しかし妻の肉体を奪われる恐怖、愛する人を失いそうな嫉妬の中で身悶える事はやはり、現実的な苦痛です。
それでも勃起してしまう自分の精神や肉体がうとましい・・・
ストレートな肉体の快楽を二人で味わい尽くす、妻と相手の男達への憧れるような、うらやましさ、まぶしさ・・・

「ウフ・・・それでたーくんが羨望のまなざしで見てるおちんちんのこともっと教えてよ。
どんななの?」

「・・・・」

「ねえ」

脅すように、孫の手が亀頭をさすります。

「・・・固い・・・」

「どんな色?」

「・・・赤紫で・・・ゴツゴツしてる」

「自分の奥さんがそんな巨根でやられるの想像してるの?」

「・・・美歩が言うから・・・」

「私のオマンコはどんな風にされてるの?
たーくんの頭の中の見たままを言って」

「・・・入ってる・・・」

「もっとちゃんと情景描写してよ
すごいいやらしいこと考えてるんでしょ?」

「・・・あそこにメリメリって突き刺さってて、拡げられてる・・・」

「いいわね・・・それで?」

「膣の周りが大陰唇とかまでパツンパツンに押し広げられてる」

「気持ちよさそう・・・
だけど、たーくんの頭の中ではもっと生々しいんでしょ?
ちゃんと言いなさいよ」

「美歩の一番奥まで入れられてるのに、まだ健一君の入りきってないの・・」

「ウフフ・・ちゃんと憶えてるんだ?
正反対だもんね・・一生懸命根本まで入れても全然奥まで届かないたーくんと、奥までぶち込んでもまだ余ってる健一君・・・
あこがれちゃうね?」

「・・・・・」

「ねえ、たーくんが憧れてるオマンコの奥攻撃の様子も教えてよ
健一君はどうやって美歩の奥をいじめてるの?」

「・・・健一君の亀頭が子宮にブチュってなすりつけられてる・・
膣の奥の狭い輪っかのところを一番太いところがゴリゴリしてる・・・
激しくすると、ヌルヌルの亀頭で奥がめった打ちにされてる・・・
子宮の位置が変わっちゃうぐらい、やられてる・・」

「案外、暴力的ね・・・
自分じゃ出来ないのに、そんなのに、あこがれちゃってるのかぁ・・たーくん
結構つらいでしょ?
だいたい、そんな見えないとこまで想像しちゃって、変態よね」

「・・・だって・・・」

「ゴムは?」

「・・・してない・・」

「ふうん・・しなくていいんだ・・?」

「・・・ちがう・・・・・してほしいけど・・・・」

自分の妄想を言わされているのですから、何とも言い返せません。

「だけど生なのよね?」

「・・・・」

「西脇君の巨根がいっつも生だったから、それ以外考えられないのよね?
自分の奥さんが巨根に犯される時は、生だって、思考回路が出来ちゃってるのよね・・・
洗脳ってこわいわね?」

「・・・・」

「私はなんて言ってるの?」

「・・・・」

「抵抗しちゃダメよ」

ベチンッツ・・・・

「ハグアアアアァア・・・」

しばらく、間隔があったせいか、痛みは鮮烈です

「美歩が言ったこと思いだして・・」

「・・・奥まで届くって・・・
太いのが僕のおちんちんが全然来ないところまで来きてるって、言いながら、いかされてる」

「他にはどんなこと思い出すの?」

次々思い出します。

・・・・美歩は彼のオマンコ奴隷みたいにされてたのに、うちの人は、彼がダメって言うから殆どセックスさせてもらえないで、オナニーばっかしてたのよ
その上、こうやってまた私を健一君みたいな大学生の巨根に寝取られちゃってるの
うちの人、大学生がトラウマになっちゃうわ・・・・・・

「僕のこと・・その人に言うこととか・・・」

「そうね、たーくんのおちんちんのこととか、私教えちゃうと思うのよね。
だけど、その人、なんて言わないでちゃんと名前で言って、教えてあげたんだから」

「・・健一・・君・・・」

「そう、健一君・・・
たーくんは、美歩が健一君に言わないで欲しいって思ってることあるの?」

「・・・・」

「全部話しちゃうよ?」

「やだ・・・」

「・・・だけど・・・」

結局、それを言うんでしょ?と思いました。

「じゃあ、全部言っちゃうよ、恥ずかしいこと」

「やだ・・・

「じゃあなに?」

「・・大学の時のこととか・・」

「それは言うに決まってるじゃない?
どういう風に寝取られマゾにされちゃったのか言わなきゃ、ちゃんとたーくんのこともいじめて貰えないもん」

「やだ・・それは・・・」

「だけど、大学の時の事はそんなに言われたくないんだ・・
なんか、レイプされた過去を隠す女の子みたい・・・
結構えぐいこと西脇君にされちゃってるもんね?」

「・・・・」

何と言われて答えられるものではありません。
全て嫌です。
特に、西脇が私に行った攻撃に、無力に為す術もなく汚された自分が、嫌です。
彼女の指摘は正鵠を射ているのです。

「じゃあ、もし健一君になにか秘密を話しちゃったらその事ちゃんとたーくんにも教えてあげるね?
それでいい?」

「・・よくない・・」

「でも我慢出来るよね・・・
ところで、さっきの続きね、彼はどこに出すの?」

「・・・・」

「私はどうして欲しいって彼に言うのかしら?」

「・・なか・・に・・って・」

「そう・・中出ししてって言うわ・・・・
全部中に出してってお願いするね
もちろん、たーくんが精子舐めさせられるのが大好きなことも、教えちゃう」

「・・やだ・」

「たーくんがいない間、そういうことしてるって思って
自分で口に出して言うとすごく頭に残るでしょ?
健一君のぶっといのが、私のあそこメチャクチャにして中出しするの、映像が頭の中にすり込まれたでしょ?
私の声も聞こえる?」

まとわりつくように私を抱きしめながら、熱をおびて湿った股間をぺったりと私の腿や尻に擦り当て、私の耳元に顔を寄せて、濡れた声で言います。
一瞬だけ見ることの出来た妻のパンツの色を思い出します。

「・・・健一君のぶっといので、美歩のオマンコ、メチャクチャにして・・・
うちの人の小さいおちんちんじゃ、全然足りないの・・・」

背後から微かに撫でるように、彼女を満たすことが出来ないその勃起しきったペニスを刺激します。

「あの人から取り上げた欲求不満の人妻のオマンコなんだから好きにしていいよ・・
帰ったら、あの人に舐めさせてお掃除させるから、全部中に出して・・・」

生々しく吐息を混ぜながら、自分の犯されている様子を私の頭に焼き付けます。
自分が犯されるだけではなく、寝取られた私のみじめさも二人で嬲りながらスパイスにするのだと・・・

「健一君がダメって禁止したから、今もね、うちのひとオナニーも出来ないで、小さいおちんちん勃起させて我慢してるの
小さいのにねカチカチなのよ、ヨダレみたいに我慢汁出しちゃってるの」

指先をぺたりと尿道口にあてて、それが開放を禁じられ、封をされた状態であることを思わせます。
シー、おとなしくしてなさい、という指です。

「健一君はいじめっ子だね・・・
うちの人、健一君にいじめられて、狂っちゃいそうになってるんだよ・・・
一日中、私と健一君のセックスで頭がいっぱいになって、欲求不満の焦らされちんちんで苦しんでるのよ」

「・・・・」

「・・・どう?・・・・
こういう風に言うんだよ。
耳の奥に染みこんだ?」

「・・・・・」

「たーくん、何してても、何度も思い出すね。
どんどん精子が出来ちゃうよ、電車の中でも、会社でも・・大変だね
溜まるばっかだけどね?・・・
ウフ・・
ここ精子たまってる?」

「・・・・溜まってるから・・おねがいっ・・・」

「出したいよね?」

「出したい!」

「どうしても?」

「うん、もうつらい!」

「・・・ねえ、もう我慢するの止めちゃう?
もう限界なら、限界ですって、はっきり言って・・・ゲームオーバーでもいいよ・・・
美歩もそうしてくれた方が楽になれるから」

「・・・・・」

「どうなの?」

「・・・・」

「いいのよ・・・私だって我慢してるんだから・・・
昨日から、ここ・・とってもつらいのよ」

頭の後ろで組んだ私の片手を取り、彼女の股間に導きました。
指先に熱くグッチョリと濡れたパンティーを感じます。

「昨日もファシアスで健一君のもっこりした水着見ちゃって、疼いてるの・・・
太くて長いの・・・」

やっぱり昨日も健一君は妻のそばにいたんだ・・・
リアルにその巨根がこの下着の中で濡れている性器の近くに存在していたのです。
それだけで不安が胸をかき立てます。

「久しぶりに生で触ってみる?」

「うん」

「指出して・・・
動かしたら絶対ダメよ
マネキンになって・・・」

少し体を離して、私が腕を斜め下に差し出したそのままの位置にして、指の形を妻が決めます。
人差し指と中指を突き出します。
正面から下着の中に手を導かれます。
手首にショーツのゴムがかかりました
指先に陰毛が触れ、その先にはヌルヌルに濡れたクリトリスと割れ目が待っていました。
私の腕と手と指を使ってオナニーをするような感じでゆっくりと、2本の指を膣の中に入れていきます。

「美歩のオマンコ疼いてるの分かる?」

「うん・・」

「昨日からオナニーしてないんだ・・・だからすごい溜まっちゃってる、美歩も・・」

「・・・」

2本指にも、キュッキュッと膣が絡みつきます。
私の前腕を両手で掴みながら、箒でオナニーをするかのように、腰をせり上げて2本の指を膣で味わいます。

「お芋みたいなチンポがね、水着に浮き出てるの・・・はみ出しそう・・」

「・・・見てるんだ・・」

「だって・・・健一君・・わざと見せつけるみたいに・・美歩の前でおちんちんの位置直したりするんだもん・・・」

「・・・・・」

妻の性器のすぐそばに健一君の巨根があったというだけではなく、それを見せつけられて、妻の性器は水着の下で濡れてひくついたのでしょう。

「こんな指じゃなくって、あのぶっといの、ここにねじ込まれたいよぉって、疼くのよ・・・」

「・・なんでオナニーしなかったの?」

「美歩もね、なんか焦らされたいの・・・焦らされたオマンコに入れて貰うの、すごいんだよ」

その疼きは卑猥な膣の痙攣になって、私の2本指を締め付けます。

「もう一本入れたい?」

「うん・・」

「いいよ・・動かしちゃだめだけど・・」

一度腰を引き、指を抜き、薬指もまとめた3本指の束を、再び膣で飲み込んでいきます。
3本指の背にヌルヌルになったパンティーのクロッチが生々しく触れます。

「・・・ンっ・・アン・・たーくんのおちんちんより少し大きいね・・」

「・・・」

チュク・・チュク・・・クチュ・・クチュ・・・

「・・・アンン・・・気持ちいいよ・・・おちんちんはダメだけど、指はまだ禁止されてないからね・・・」

「・・・・」

腰の動かし方が大きく深くなり、固めた3本指に跨るような感じで、本格的に出し入れします。
ジーンズの目隠しで見えない分、聴覚が敏感になり、チュ・・ズチュ・・・という音が彼女の股間から響いて聞こえます。
手を動かすことは許されなさそうですが、膣の前壁に当たるように少しずつ、指を曲げてみました。
腰を振るたびに、快感のポイントを擦るらしく、膣の締め付けが鮮烈になります。
彼女にも、指の形の変化が分かっているのでしょうが、快感のせいか何も言いません。
息遣いが荒くなります。

「・・・ウァ・・ウウンン・・やっぱり・・・アアアアア・・・・太いのの方が・・効くね・・・」

チュ・・ズチュ・・・ズチュ・・・チュ・・ズチュ・・・

「・・・ンハアアア・・・・美歩のオマンコ・・疼いてるの・・・分かるでしょ・・・
・・大きくて太いおちんちんに飢えてるのっ・・・
欲求不満の人妻マンコなんだよ、ここ・・・このオマンコ、ヤリチンの巨根の男の子に狙われちゃってるんだよ・・・
いいよ・・・もう一本入れて・・・」

華奢な私の手指でも、4本まとめると、結構な太さです。
3本を一度抜き、私が形を整えた4本の指の束を自分の手で確かめます。
指先の方はまとまって入れやすい大きさですが、指の付け根の方は、横に並ぶので手の大きさです。
指先を入り口に添え、じわじわと太くなっていく指の楔を膣にくわえ込んでいきます。

彼女の4本指のオナニーよりは太く、いつもとは違う感覚を楽しんでいるのかも知れません。

「・・・ンハアアア・・アアンンッツ・・・」

ヌルヌルの愛液の量も一気に増えました。
膣口をギリギリまで開かれる感触を味わえるまで深く入れ、膣をくねらせてそれを味わい、締め付けたまま抜く感触を味わう・・・
手のひらに触れる、熱くしこりを湛えたクリトリスも、クリンクリンと張りつめているのが分かります。
小指の先ほどの大きさです。

2本より3本、そして3本よりも4本と指の束の太さが太くなるにつれ、比例する以上に強くなった膣の圧迫に、驚きさえ感じます。
ただ肉が拡げられる圧迫以上に、挿入されるモノが太ければ太い程に彼女自身が、快感で膣をよじらせて、うねうねと膣壁が絡みついて締め付けるのです。

「・・・・ウハアアゥッ・・・太いの・・いいヨオォ・・・」

そして、これが、平常時でさえ芋のように太い、健一君のペニスであったらどんな反応になるのでしょうか。
食卓で見せつけられる、ゴーヤのように太い勃起ペニスでそれを直接味わう男に羨望を感じます。

煽るようなカクカクとした腰の前後運動と共に、私の手を片手で掴んで、より太い部分を膣口にくわえ込もうと、強く押しつけます。

「・・・アアアン・・・太いので美歩のオマンコ開かれてるっ・・」

入り口が太いだけで、声ががらりと変わりました。
表情もとろけたように、頬が染まり、眼がトロンとしているのでしょう・・
あふれ出る愛液の量もどんどん増えていきます。
ギリギリの限界まで膣口を拡げられる感覚がそうさせているのでしょう。
この太さがないと彼女をこのように、溶かして悶えさせることは出来ないのです。
私のペニスには絶対に不可能です。

「・・・アアアンン・・・もういっちゃおうかな・・・ンウウッ・・・」

3本の時よりもずっと遅く、出し入れのペースは数秒に一回の非常にゆっくりとしたものなのに、快感が深まっていくのを指に感じます。

「・・・」

ふと、腰の動きを止めました。
指をしめつける膣圧はすごく高いものの、ピークがなく、まだいってはいなさそうでした。

「・・だけど・・・いっちゃうとね・・たーくんいじめが、面倒になっちゃうから、やめとく・・・・ゥハアッ・」

まだ快感の高みから降りてきておらず、ときどき腰と膣が連動してぴくんと痙攣します。

少し勇気を出して、手をピストンさせれば完全にいっていたと思います。
私が与えられる最高の快感を彼女にもたらすことが出来たと思います。
今でも何故この時、無理矢理でも4本の指で思い切り膣をかき混ぜて、いかせようと出来なかったのか、後悔します。

「美歩のオマンコいかせたかった?」

曲げた指のことも意識して言っているのでしょうか。

「・・・うん・・・」

「ごめんね・・だけどね、美歩のオマンコが欲しがってるのは、こんなのじゃないの・・・」

意図的に膣を締め付けたり緩めたりして、指にそのなまめかしさを教えます。

「もっと太くて長いおちんちんに飢えてるの・・手で掴みきれないような大きいの・・・
これぐらい・・・」

そう言いながら、両手で掴んだままの私の前腕を揉みます。
4本指を彼女の膣に入れたままの私の腕を、両手でしごくように動かします。

「一度憶えさせられると、やっぱり忘れられないの
巨根中毒でつらいの、もうこりごりって思うの・・
だからオナニーだって大きいの入れたりしないし・・・ほとんど指だけで我慢してきたの・・」

いままでオナニーを見せてくれることはほとんどありませんでした。
私の前で自分でしてみせる時は、わざわざ私に見せつけるための行為であり、彼女が一人の時間にどんなオナニーをしているのかは、私にとっては神秘のベールに包まれていました。
しかし、確かに、バイブなどは小さなものばかりです。

「だけどね、健一君の水着のおちんちん見ると、ここが思い出しちゃうの
こんなきついところに、こんな腕みたいに太いのズルッて入れられるのよ・・・
今みたいに入り口だけじゃないの・・・
指じゃ全然届かないところまで・・・ぶっ太いのでされたいの・・奥までっ
痛くてもいいから激しくされたいのっ・・」

私の手と腕を掴みながら、膣にくわえ込んだ指を、限界までねじり込みました。
膣口は私の親指以外の手のひらのサイズにまで拡張されます。
膣をピクピクと締め付けて、もう一度出し入れをはじめますが、あくまでその動きはゆっくりとしています。
高まりすぎるとときどき静止して、オルガスムをもたらさないように彼女自らでコントロールします。
なだらかな快感のうねりを楽しんでいます。

片手を私の腕から離し、指を私のペニスにあてて、細かい振動を与えます。

「精子たまってるの、出したいよね?」

「・・うん・・・」

「疼くっていうの分かるでしょ?
ジンジンして、身の置き所がないような感じ・・」

「・・・分かる・・」

「同じなのよ・・美歩のからだが欲求不満で疼いちゃってる感じも分かるでしょ?
今だって気持ちいいのよ・・・
だけど・・・奥まであんな太いの入れられると・・・もっと・・全然違うのよ
そういうの、もう一回されたいのよ・・」

「・・・・」

「たーくんが我慢出来ないって言ってくれれば、たーくんも楽になれるし、美歩もたぶんすっきりできるの・・・」

「我慢する・・・」

「無理に我慢してって言ってるんじゃないのよ」

そう言いながら、もう片方の私の手を取り、自分のペニスを握らせました。
熱く硬く勃起した、いつもの自分のペニスが脈を打っています。

目隠しをされたまま立たされ、右手で自分のペニスを握り、左手は4本の指を妻の膣に差し込んだままです。
動かしてはいけない指を、ときどき挑発するように、膣が締め付けます。

「今だって疼いてるのよ・・・ここ
この指で美歩のオマンコ犯しながら射精出来るのよ・・・
おちんちん、思いっきりしごいてオナニーしてもいいのよ。」

「・・・・」

握ったペニスをしごきたい欲求と、妻の濡れそぼった膣壁を4本の指で擦り上げたい願望が、脳髄を席巻します。

「美歩の背中を押して欲しいの・・・
僕がオナニーを我慢出来なかった代わりに、他の男の巨根でバッチリやられまくってもいいよって
私が彼にも全部告白してあげるから、カミングアウトした寝取られマゾになって欲しいの
毎日健一君の、中出し精子お掃除させて欲しいから、浮気してきてって、たーくんが美歩にお願いして欲しいの・・」

「・・・ウウ・・・」

しかしうめき声を上げながらも動くことは出来ません。

「やっぱり怖いの?
美歩のオマンコが小さいおちんちんでも、こんな風にキュッキュッってしてあげられなくされちゃうのがやなの?」

「やだ・・」

「健一君がドクドクって中に出した後なら、させてあげられるかも知れないよ?
健一君の太いのでガバガバになって、彼の中出しでグチャグチャのオマンコ、締め付けてあげられなくっても、ヌルヌルして気持ちいいと思うよ・・
そういうのって寝取られチンポが一番憧れるオマンコでしょ・・・?
そういうのしようよ」

「・・・・・」

彼女の言葉に揺り動かされます。
私の暗い性癖の底にある願望を、完全に見抜いているのです。

しかし私が落ちる前に、次の言葉を継ぎます。

「それとも、週に何回も、他の男の精液を美歩のオマンコから吸い出ささないとならないような生活になっちゃうのが怖いの?」

「怖い・・美歩を取られたくない・・」

「・・・実は昨日もね、このあと飲みに行きましょうよって、誘われちゃった・・」

「!・・・」

「行ってよかった?」

「よくない・・」

「そうだよね・・・
美歩も自信なかったの・・・行ったらやられちゃうような気がした・・・」

「やだよぉ・・・!」

「・・・・・金曜ならどうですかって、明日も誘われてるの・・・」

初めての生々しい誘惑の事実の告白に衝撃を受けました。
本当に、その大学生の巨根が、妻の性器を狙っている・・・
高校生のデートではありません。
結婚指輪をした女性を夜遅くに飲みに誘うということは、セックスの誘いそのものでしょう。

彼女が「狙われてる」というのはどこまで妄想なのだろう、と考えていました。
むしろ若い男の子が彼女に関心もないのに、彼女だけがそういう妄想の中、家で私を相手に興奮しているのは、客観的に他人が聞いたら、なんだかみじめだなとも少し思いました。
しかしそうではないようです。

後ほんの少しの浮気へのきっかけを、彼女は待っているのでしょう。
本当にギリギリまで来ているのかもしれません。

彼女がオナニーを我慢しているという事の理由はそれなのでしょうか。

自分の理性が性欲に翻弄されてしまえるように、肉体を準備させているのでしょうか・・
それとも、セックスを前提に、欲求不満の飢えた状態で性器をその巨根で貫かれるための、前戯なのでしょうか・・・?

「・・美歩が・・オナニー我慢してるのってそのためなの?」

「そのためって?」

「・・・明日・・・健一君とするかもって、思ってるの?」

「半々かな・・・
半分はただ焦らされてるの想像して、後でオナニーする時に気持ち良くなりたいの・・・」

「・・のこりは?」

「んー・・半分は、そう・・健一君に、なんか、気付かれたい感じ・・・
エロマンコがあなたに犯されたがってるのって・・・口じゃ言えないでしょ・・?
言ったらレイプじゃなくなっちゃう・・」

「・・・・」

「だけど、それって前からたまにやってる・・オナニーを寸止めにしてじらされた体にするの・・・
西脇君にね、焦らされて寸止めにされた体って、やらしくなるって言われてたけど、たぶん本当なの・・
あの頃、何も知らない友達にまで言われたもん・・なんか美歩、今日はからだがエッチっぽいって・・・
・・・西脇君にフェラだけさせられて、あそこに鍵掛けられて帰らされた時とか・・焦らされてる時に限ってそういうこと言われるの・・
胸とかあそことか、少し下着に擦れるだけで、ピクンってなっちゃうの・・そういう感じ」

気が強く、女子部員のリーダーで、今とは違う潔癖な雰囲気のあった妻の、大学生時代を思い出しました。
すでにあの時の彼女は、股間に巨根への疼きを教え込まれていたのです。

「・・・・」

「大きいのねじ込まれたくってウズウズしてる肉体で、他の人とデートしちゃうの・・心配?」

オナニーを自分に禁じることで、自らの肉体を飢えさせ、じらされた切ない肢体からメスのフェロモンを出しているのです。

「やだよぉ・・」

「だからね、うちの人に聞いておくって言ったの・・」

「・・お願い・・・やめて・・・」

彼女は私にチャンスを与え、選ばせるのです。
それだけに妻はまだ私を陥落させたくないのかも知れないという気もしました。
彼女自身で、まだ、本当の浮気は怖いのかも知れない。
もっと、言葉の遊びを望んでいるのかも知れません。
奪われる嫉妬で怯えながら勃起させ、それでも禁欲させるような責めのプレイを楽しんでいるのもあるのかも知れません。

「ふふ・・飲みに行って、お持ち帰りされて、バッチリ朝までやられて・・・って想像しちゃうの?」

「・・・・」

「私が健一君と付き合ったりしたら、うちで合宿生活みたいになっちゃうかも知れないもんね?
3人で同じ部屋で生活するのなんてたーくんが寝不足で体壊しちゃうね
・・・だけど、プロテインはいっぱい、もらえるよ・・」

我が家に上がり込まれ、夜通し激しいセックスを見せつけられるのでしょうか。

何時間にもわたってベッドが軋む音・・・
精液と汗の臭いにまみれたシーツ・・
性器の粘膜同士が混じり合ってたてる、粘液の音・・・

私には物理的にもすることの出来ない、そして西脇には嫌という程されたイラマチオを、その健一君にされるのでしょうか・・・
力強く組み敷かれ、逃れる道を断たれて激しいピストンを受ける妻・・・
バックから髪を掴まれ、私の前に溶けた顔をさらしながら、いくのでしょうか・・

彼女の叫び声・・・

私は彼女が本当のオスに犯されるようなセックスをするのを一度も見たことがありません。
彼女が堕ちたマゾになるのも見たことがありません。

それが見られるのならば・・・・

しかし見ているだけでは、済まないのでしょう。

彼の射精のたびに妻に顔に跨られ、「掃除」をさせられる・・・
膣を収縮させて搾り出す妻・・・
キスと称して、口移しで口内射精を流し込まれる・・・
健一君の見ている前で、私は飲み込むのだろうか・・・
私は射精を許されるのだろうか・・・

そんな妄想をしました。

射精の願望と、暗い欲望によろめきかけました。

その妄想は秘かに甘美です・・・そして、溜まってはち切れそうな精液は切実です。

我慢出来ないかも知れない・・・

「おちんちんしごかなくていいのね?
溜まってるの全部ドクドク出したら気持ち良いよ
美歩のオマンコにこういう風に搾られてると思って出しちゃえば?」

「・・・・・」

「我慢出来るの?」

差し込んだままの左手の指を、射精させるかのように、きつい膣壁をヌルヌルと絡みつけてきます。

「・・出したいけどォォ・・」

しかし・・・
その若い男は絶対にいけない、そう思い直しました。
危険すぎるのです。
妻も、たぶん、いくらかは、若すぎる男の危険さを意識して前日の誘惑を振り切れたのではないかと思います。

若い男が性欲と愛情を区別するか疑問です。
彼は私から完全に妻を奪おうとするかも知れません。
彼女の理性も信じられません。
彼女も自分の理性のもろさをーーそれが巨根の快感を与えられている時なら尚更頼りないことをーー知っているのです。

昼も夜も好き放題に、若い性欲を望み通りの巨根に注がれ続け、快感に溺れた妻は私を捨てるかも知れない・・・
結婚して10年以上かかり築いてきた二人の人生を狂わすかも知れない・・・
二人の小さい世界をその気まぐれな台風が根こそぎ破壊してしまうかも知れないのです。

寝取られ願望はあっても私が妄想し秘かに望んだのは、社会的にしっかりとした大人の既婚男性でした。
私よりもペニスが大きくてもいいのです。
むしろ少しそれを望む気持ちもあります。
しかし、かつての西脇のような巨根では遊びではなくなってしまうような気がします。
大学生の頃の若い妻の肉体は回復しましたが30代の妻が、長期間あんなモノでやられ続けたらもう戻らなくなるかも知れないと思います。

性病も怖いのです。
妻だけを相手にしてくれるような、落ち着いた男性ならば安心出来ますが、発情期のように他の女性ともセックスをするであろう若い男に、妻がそして私もが性病をうつされるのも怖いのです。
肝炎やHIVだって他人事ではありません。

こんなプレイの深みに嵌ってきながらも、赤ちゃんが欲しいとも思うのです。
大人の男性ならば静かに1年間を見守ってくれることでしょう。
しかし、若い性欲は、嫉妬するかもしれません。
せっかく妊娠出来ても子宮をめった打ちにして流産させるかも知れません。
そもそも、私たちの挙児のための受精すら許さないかも知れません。

何より、私より一回り以上も若いような男に妻を寝取られる屈辱は、実際には、耐え難いものに感じられたのです。

これら全てが合わさって、底知れぬ恐怖を感じさせたのです。
妄想で興奮は出来ても、実際には怖いのです。
この恐怖は、そのギリギリまでを経験してみなければ分からないことでした。

「・・・我慢できる・・・我慢する・・・」

それは、いつか過ぎ去る試練のようなものだ・・・
今、認めちゃいけない・・・
今はプレイの熱病におかされているんだ、僕も彼女も・・・

彼女も、私が「我慢」することを、その先に踏み出さない臆病さを、心の深いどこかで望んでいるから、「試練」を与えているんだ。

ユダヤ教徒のような考え方かも知れません。
神の理不尽も、残酷も、試練だと思う。

試練の先には赦しと和解があるはずです。

妻の性、妻のセックスに溺れている私には、彼女に支配され彼女の意志を受け入れるしか、採るべき道はないのです。

妻の性3.9
ほぼ実話 12/12(月)23:37:46No.20111212233746削除

「・・・我慢できる・・・我慢する・・・」

「たーくんがそんなに我慢したいって言うなら、いいわ・・
美歩も我慢するね・・・」

そう言いながら、私の4本の指・・というか、親指を残してほとんど手のひらをくわえ込んだ状態から、抜き出していきます。
束ねた指の太さを、グップリとくわえ込んだ妻の性器の様子を見てみたかった、と思いました。
太さに陰唇がよじれて、包皮のずる剥けた大きく勃起したクリトリスが、頭を出しているのでしょう。
名残惜しむかのように、2センチ抜いては1センチ戻しとしながら、ゆっくり、徐々に抜きました。

今我慢するだけなのか、明日も我慢してくれるのか・・・・・
あいまいな言い方ですが、問い質すようなことはもう出来ませんでした。

「もう二度とおちんちん自分で触っちゃダメよ?
いい?」

「・・・うん・・・」

「じゃあ・・・これ大事なことだから、もう一回言うけど・・・
いい?・・我慢してるときちゃんと思い出して欲しいの」

「なに?」

「今だけじゃなくって、いつもね。
会社でも、おうちで美歩のこと待ってる時もよ・・・」

「・・・なに・・なんなの・?」

「たーくんのおちんちんを射精禁止にしていじめてるのは、私じゃなくって健一君なのよ
奥さんのオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子が、小さいおちんちんは出しちゃダメって禁止してるの」

「・・そんな・・・」

「・・・私に禁止されるよりもっとくやしいでしょ?
そのこと、おちんちん我慢してるとき、いつも思い出して欲しいのよね。
年下の大学生の男の子に、こんなつらい思いさせられてるって考えながら、勃起ちんちん、ジンジンしたまま我慢して欲しいのよね」

「・・・・」

「我慢してる時、ちゃんと思い出してくれる?」

「・・・それは・・やだ・・・」

「なんで?」

「男にそんなの・・」

「そうだよねぇ、出させて貰えなくって体が辛いのにね・・
男にそんなこと強制されるのって気持ちまで嬲られて犯されるみたいだもんね・・
だけど、そういうのが調教されるっていうことなのよ。
分かる?」

「・・・」

「分からないの?」

「わかんない・・」

「・・今は嫌でしょ?
くやしいし、男にそんな事されるなんて耐えられないって思うでしょ?
寝取られる相手にマゾチンポに調教されるなんてね
美歩にされるならまだ耐えられるのにって思うよね・・」

「・・・・」

「だけど、どうしても嫌なことだから、調教する意味があるのよ。
嫌なことでも、調教されると、それに慣れてくるの・・・
健一君にいじめられても仕方ないやって、健一君に寝取られるのなら我慢しなくちゃって・・
従順なマゾチンポになってくるの・・・
分からない?」

「・・そんなの・・」

「簡単なことじゃない?
今までも同じ事してたでしょ・・
1年前はじめて西脇君の事、美歩が告白したときは、そんなの耐えられないって死ぬ程苦しかったよね?
・・・ヤリチンの巨根で有名な同期の男の子に、1年間も自分の恋人がやられまくってたとか・・
嘘だよって言ってって、泣きべそかいてたじゃない?」

「・・・・」

「だけど、慣れてきたでしょ?
・・違う?」

「・・・でも・・・・」

「今じゃもう、そういう事言わないと、勃起出来ないへんたいチンポになったでしょ?
ガバガバにされて、たーくんのおちんちんじゃ一生満足出来ない出来ない激しいセックス、オマンコに覚えさせられちゃったとか・・
初めは、そういうの言われるとあんなに気が狂いそうになってたけど、結局、私にいじめられるのは慣れちゃったでしょ?」

「・・・うん・・・」

「どうしてだと思う?」

「・・・・」

「分かってるでしょ?
隠さないで・・」

「・・・そういう・・性格だから・・・」

「寝取られマゾだからよ・・・たーくんは、ドMの寝取られマゾだから、そういう風に調教されて、慣れちゃったのよ」

「・・・・」

「マゾチンポ恥ずかしい?」

「・・・やだ・・」

「だけど、マゾチンポでしょ?」

「・・・・」

「慣れちゃうとね、こういうの面白くないのよ。
私だけじゃないわ、たーくんだって本当は心の奥では、そうなのよ・・」

「そんな事ない」

「そんな事、あるわよ。
今までも、少しずつだけど、どんどんマゾになってきてるじゃない。
1年前のたーくんよりも今のたーくんの方が私は好きよ・・・」

「・・好きって・・・」

「だから、ステップアップ・・・させたいの・・・
想像だけの寝取られマゾじゃなくて、現実の寝取られマゾにしたいの
健一君が相手でもいじめられて勃起するマゾチンポにするっていうことよ・・・」

「・・・やだ・・」

「初めはね・・・
・・・前もそうだったじゃない?
1年前に、こんな風に美歩にお仕置きされてるのなんか想像もしなかったでしょ?
聞きたくないことも聞かされて、真っ赤になったり、涙目になったり、おちんちんが萎えちゃったり・・・
だんだん、夜眠れなくなったり、美歩の浮気のセックスの夢見てうなされて目が覚めちゃったりしたでしょ?」

「・・つらかったから・・もうやだ・・」

「だけど結局、心の奥底の根っこがマゾだから、こういう風になっちゃったのよ
最後は自分から聞きたがってくるようになったでしょ?
オナニーだって、美歩と西脇君のセックスばっかり、おかずにするようになったでしょ?」

「・・・・」

「っていうか、セックスじゃなくって、西脇君のぶっといチンポって、想像するだけで興奮してるじゃない?
違う?
男にされるのはやだなんて言いながら、たーくん自身、巨根好きにさせられてるのよ?」

「・・・・」

「今だって、こんなに勃起したまんま・・・はち切れそうになってるじゃない?」

「・・・・」

充血が痛い程の興奮しきった勃起を、孫の手でなじります。
自分でもこの勃起は何なのだろうと、思います。

「今度も多分そうなるのよ・・・
毎日、どこにいても、おちんちんが辛くて、健一君に禁止されてるんだって意識し続けてると、禁止されてるから勃起してるんだっていう風に体が覚えちゃうのよ。
健一君に調教されながら勃起するドMのマゾチンポにされちゃうの
そういうの、美歩が興奮するの分かる?」

「・・ほんとにやだ・・・」

「いやとか、いいとか、そういう事聞いてるんじゃないの・・・
美歩が興奮するの分かるかって、分かるって聞いてるの・・・」

「・・美歩がそうだっていうのはわかるけど・・・
・・・そんなの・・・もうやだよ・・・
なんか本当に変態みたいになっちゃうよ・・」

「ねえ、たーくん・・美歩はそういうたーくんが好きなのよ・・・
たーくんのこと愛してるの・・・
小さいおちんちんけなげに勃起させて、怖くて震えてるたーくんのこと・・
・・・抱きしめたくなるの
プライドも、おちんちんの快感も奪われて、巨根におびえてるたーくん
奥さんを寝取られて、若い男の子に辱められてる、かわいそうなたーくんって思うと、もっと好きになるの・・」

「・・でも・・」

「美歩もすごいマゾでしょ?
たーくんにはマゾな気持ちになれないけど・・・
だけど、たーくんにすごく親近感、感じるっていうか・・・すごく似てるのよ。
たーくんをいじめてあげるのって、美歩がされたいことでもあるの
たーくんをいじめてると、ひとつになる感じがあるのよ・・」

「・・・」

「美歩が男だったらいいのになって思う事あるの。
SでもMでも・・どっちでもいいの。
西脇君みたいな巨根が生えてたら、やっぱり美歩みたいな生意気な女を、やりまくって見たいと思うけど・・
だけど一番したいのは、バッチリ、たーくんのこと犯してあげたい」

「・・・」

「だけど、美歩ね、たーくんみたいな、弱い男の子になってみたい気もするのよね。
私がたーくんだったら、今のたーくんみたいにされたいって、思うの・・・
自分の大好きな奥さんを、若い巨根の男の子に寝取られて、意地悪な奥さんに徹底的にいじめられたいの。
その上、その男の子に、マゾ調教されちゃうの・・
こういうの分かってくれる?」

「・・・だけど・・・」

「だけど?」

「美歩は女だし・・そう思うかも知れないけど・・・僕は男だから・・・」

「男の子にいじめられるのは嫌なんでしょ?」

「そう・・」

「だから分からないの?
本当は分かるんでしょ?」

「・・・・」

だんだん自分でも、分かるのか、分からないのか、曖昧になってきます。
正直言って、彼女に、追い詰めるようにいじめられるのはその時は辛くても快感なのです。
しかし、その会ったこともない、男の子が出てくると、どうしても嫌な気持ちが先に立ちます。
嫌というか、恐怖心かも知れません。
その上私が直接その男の子にいじめられる、というのです。
それは嫌です・・・多分・・・

「分からないなら分かるようにするしかないけど・・・」

「なにするの?・・・いやだよぉ・・・」

「素直に認められるように、しちゃおうね?」

「なに?なんなの?」

「心の調教しちゃうの・・・」

「・・・いやだ・・なにすんの・・・それはいやだ・・・」

「そんなに怖がらなくてもいいのよ・・
素直になればいいんだから
プライドを捨てて、素直で従順な女の子にされるのが今度の調教なの・・・」

妻の手に握られた孫の手が、そっと私の太腿に当てられます。

「抵抗しないで・・・そうすれば痛くとも何ともないのよ
たーくんが、意地張っちゃうとつらいの・・」

「・・・・やだよぉ・・・なに?・・・」

「さっき私が言った事言いなさい・・・」

「え?」

「妻のオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子に、ぼくの小さいおちんちんは、射精しちゃダメって禁止されてます、って、10回言いなさい・・・忘れられなくなるから」

「・やだ・・・」

「いいの?
素直になれないと痛いのよ」

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

「アアアァー・・アアァアア・・・」

「上にいくわよ・・・」

ペチンッ・・・ペチンッ・・・ペチンッ・・・ベチンッッ・・・

「ンンンンッ・・・・アアアアアア・・・痛いッヨオオ・・・」

「痛いって言っていいの?!
手は頭の後ろでしょ!
脚も開いてちゃんとまっすぐ立つっ!」

こんな暴力的な状況ではないにせよ、過去、何度も似たようなことをされていました。
射精をじらしたり、浮気で怯えさせながら、私に「言葉」を言わせ認めさせるのです。
それは、彼女が西脇にされた、そのままのことです。

「マゾです」
「妻の浮気で勃起します」
「浮気したオマンコを舐めたいです」

自分で言葉に出して言うことがどれだけ自分自身を洗脳してしまうのか、分かっていました。
違うと思っても、心の中で否定しても、口に出して言うと、脳に染みこむのです。
だからこそ、こんな言葉は言ってはいけないことが、身に染みて分かっていたのです。

こんな事を繰り返し言わされたら、本当に、頭から離れなくなってしまうでしょう。
終わりの見えない10日間の禁欲の辛さは想像を絶するものでした。
その上、明日からは我慢汁を湛えたままの自分の勃起を見るたびに、言わされた自分の声が頭の中に鳴り響くのです。
妻を寝取る巨根によって、その疼きや苦痛を与えられていると、思い出すことはどんなに激しい屈辱をもたらすか・・・
我慢すればするほど、その時間をずっと、その男の子によって「調教」を受けていることになるのです。
疼いてつらいペニスを、じわじわと「マゾチンポ」にされていると、感じ続けるように、思い込まされるのです。
そんな洗脳は絶対に嫌です。

ビチッツッ・・・・

太腿を打ちました。

「・ハアアアアアア・・・・無理もう無理・・・やめて!お願い止めて!・・・」

「腰曲げない!
言うの言わないの?!
妻のオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子に、ぼくの小さいおちんちんは、射精しちゃダメって禁止されてますって」

ペチンッ・・・ペチンッ・・・ペチンッ・・・ベチンッッ・・・

孫の手は徐々に太腿を上がってきます。

「・・・・あああああ・・
言う・・・言うから・・・・」

「・・・ほら・・」

「・・・・でも・・」

それでも言いたくなかったのです。
昔の私なら言っていたと思います。
しかし、長いプレイの中で自分の中でも耐えられる屈辱と、耐え難い屈辱の間には境界があることが分かりました。
妻が私では出来ないようなセックスを、西脇とした事実には耐えられます。
しかし、私の股間までも無毛にするようなプレイは、いまだに許せません。
彼女に中出しをされたことは仕方がないと思えますし、今では興奮もします。
でも、私の知らない間に、私にそれを舐めさせるという西脇の加虐性には、慣れることが出来ません。

男が妻ではなく、直接、私自身に向けた攻撃に負けるのはどうしても嫌なのです。
男に這いつくばって、土下座をするような屈辱には嫌悪感が拭いきれません。
レイプされたような気持ちになるのです

それを心に刻み込まれるようなプレイは嫌でした。

もしかしたら、射精と引き替えであれば、言ってしまえたかも知れません。
しかしこれはあくまで、射精管理の継続を意味し、勃起のたびに絶え間なく心を犯されるような気持ちがするだけです。

「言えないの?」

「・・・だって・・・」

「そう・・いいわ・・・じゃ、これでも?」

あっけなく、その最後の脅しかと思われた攻撃は現実になりました。
太腿の次は、睾丸や陰茎かと思っていました。

ベチンッツ・・・・

一番敏感で繊細な亀頭の尿道部分に直撃でした。

「グエ・・」

一瞬、意識が飛びかけましたが、自分の奥から搾り出された叫び声で気が付くような感じです。

無意識のうちに立っていられなくなり、股間を押さえながら、床にしゃがみ込んでしまいました。

「立って」

頭に巻かれたジーンズが少しずれてしまったので彼女が直します。

「・・・・」

めまいがする程の痛みで、すぐには立てたない程でした。

「KO負け?
我慢するんじゃなかったの?」

「・・だって・・・」

「立ってファイティングポーズを取りなさい
たーくんのファイティングポーズよ」

「・・・・」

「ファイティングポーズ」の意味するところは分かりました。
立って、勃起をつきだして、頭の後ろで両手を組むのでしょう。

「1・・・2・・・3・・・」

「ねえ・・・お願い・・・もういいじゃない・・・」

「4・・・5・・・6・・・
負けるってどういう事かわかってるの?
我慢出来ないってことよ?」

「・・・・・」

ふらつきながらも立ち上がり、その姿勢を取りました。

「頑張れるのね?」

「だけど・・それは言いたくない・・」

「そうやって言うこと聞けないの、いいの?」

太腿をビシッと打ち始めました。
初めは膝のそば、そして徐々に股間へと上がってきます。

「はああああ!・・それは無理!無理だから!」

先ほどの強烈な亀頭への攻撃で植え付けられた恐怖心でパニックになりました。
また、股間を隠すようにしゃがみ込んでしまいました。

しかし彼女は冷静なままです。

「どっちなの我慢出来るの?
それともおしまいにする?
KO負けでいいの?」

冷たく固い声で言います。
「おしまい」や「KO負け」の意味するところを考えると、ここでギブアップはできないのです。

「我慢する」

「じゃ、立って」

促され、立ち上がりました。

「手はどこなの?」

頭の後ろで組みました。

「もう一回いくわよ!」

とっさに手で股間を被いました。
打擲は来ませんでした。

「・・・手でそうやって、おちんちん触っていいの?」

「・・・触ったんじゃなくって」

あまりの痛みの記憶に反射的に手が出たのです。

「言い訳しないで!」

ビチッッッ・・ビチッッッ・・

「・・ハアアアウウウウゥ・・」

今度は股間を防御した手の甲と前腕を打たれました。
かなり強烈でした。

痛みもさることながら、過激な暴力に、そのあまりの直截的すぎるサディズムに驚きました。
しかし彼女には計算尽くなのでしょうか、そばに来て耳を甘噛みしてきます。

「・・・つい手が出ちゃったんでしょ?・・・」

急にささやくような優しい声です。
私の両手を股間から優しくはぎ取り、腰の後ろで束ねさせます。

「だから、縛ってあげた方がいいのかなって思うんだけど、たーくんどう思う?」

「・・・・」

2本の指でつまんで、微妙な強さで、茎をしごきます。

「自分で我慢して触らないより、手も足も縛られてた方が楽だと思うの・・・
このおちんちん・・・触っちゃうでしょ?」

どんな縛られ方をするのか、不安でした。
しかし初めての興奮や興味もありました。
本当にマゾにされたのでしょうか。

「・・・・」

「ガムテープ持ってくるね」

そう言って、乳首に軽くキスをすると、キッチンの引き出しを開ける音がしました。
それと共に、椅子を私の立っている後ろに置きました。
背もたれを私の尻につけました。

「脚開いて」

・・・・

「もっと開く!」

グズグズしていると太腿を孫の手で打たれました。

両脚を椅子の左右の脚とともにガムテープを巻き付けていきます。
太腿の部分は椅子の背あてに、ガムテープで巻きます。
両手も後ろに回してガムテープでまとめて、仕上げに私のネクタイで、背もたれの上端の木に縛りました。

「ガチガチ・・・逃げられないね?」

「・・・」

「洗脳怖い?」

「・・・やだ・・・」

「だけど、洗脳されるのよ・・」

「いやだ!」

「たーくんは自分のおちんちんが勃起して辛い時はいつも思い出すの。
自分の妻のオマンコを無理矢理レイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子が、僕の小さいおちんちんを射精禁止にしていじめてるんだって
忘れたくても、忘れられないのよ
やだって思ってても、会社とかでも、一人で健一君の事思い出して勃起してるんだよ
洗脳されるとね、だんだん健一君にいじめられてるのが興奮するマゾにされちゃうのよ」

「・・・そんなのやだよぉ・・・」

「おちんちんが疼くでしょ?
ここらへんとか・・・」

ペニスの付け根と睾丸の間、そして肛門の間にある会陰の当たりを指でつつきます。

禁欲の間ずっと、勃起していなくても、勃起していても、何となく重怠いような、ムズムズが消えない場所です。
そこにマグマのように溜まった精液が、射精管をはち切れそうに膨らませながら、禁欲を思い知らせ続けているのです。

「今だって精液溜め込まされてるの・・とっても辛いよね?」

「・・つらい・・・」

「会社でも毎日辛いでしょ?」

「・・・・うん・・・」

「洗脳されちゃったたーくんは、これから、そういう時、嫌でも思い出すの。
健一君のおちんちんが、僕をこうやっていじめてるんだって・・・
強いおちんちんが弱いおちんちんをいじめてるの
でも弱いおちんちんはマゾだから、勃起しちゃうんだって・・・
健一君に大好きな奥さんを寝取られた上に、オナニーの快楽も取り上げられちゃったのよ
健一君が、見えない紐でたーくんのおちんちんを縛っちゃって、精子が出られないの・・・
だから勃起すればするほど、もっと溜まっちゃってパツンパツンになるの
つらいわよ・・
ただ出せなくて我慢してつらいっていうのとは、比べものにならないつらさよ。
寝取られる相手に、マゾチンポにされながら、耐えるの・・・
つらくても勃起しちゃうマゾになるように、健一君に調教されてるんだって思うの・・・
そういう風に、いつも、思い出すように洗脳するの・・・
マゾ勃起、我慢するの辛いわよ・・・」

そう言いながら、その「見えない紐」を意識させるかのように、ペニスの根本を睾丸ごとまとめて、指で作った輪っかで強く締め付けます。

「おちんちん、健一君に縛られてるのよ・・ここ・・・
精子、出せないのよ・・」

「やだ・・・ほんとにやだよぉ・・・」

「洗脳とおちんちんが痛いのとどっちが怖い?」

「どっちもやだ!」

「もう一回さっきのところいく?」

「ヤダッ!・・・ヤダッ!・・・・」

もう、本当に逃げられませんでした。

ベチンッツ・・・

ほんの少しですが、茎側にずらしてくれました。

次は直撃が来ると思うとまたパニックが襲ってきました。

「グアアアアア・・・・ダメッ!・・ダメッ!・・い、言うから!・・いうよぉ・・!!」

「じゃあ言って」

「・・・ああああああ・・・・」

「もう一回?
今度はまた直撃よ?」

「言う!言うから!・・」

「どうぞ」

「・・・妻のオマンコを・・・・・・」

「・・・レイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子に、でしょ?」

「・・・・レイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子に・・・」

「男の子にどうしたのよ!」

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・

ガムテープで被われた分だけ強い打擲が太腿に響きます。

「ぼくの小さいおちんちんは、射精しちゃダメって禁止されてます・・・・」

「そう、よく言えました・・・」

「・・・ハア・・・ハア・・ハア・・・・」

言ってはいけないと思っていたその言葉をついに口にしてしまったことで、達成のような、諦めのような、放心したような気持ちになります。
しかしその虚脱して白くなった私の脳裏を、妻は、卑猥な映像で塗り上げます。

「分かる?想像出来る?
健一君の巨根がグリュングリュンって、抵抗してる美歩のオマンコをバックから犯してるの・・・たーくんから奪ってレイプしてるのよ
危険日だから嫌だって、言ってるのに、聞いてくれないのよ。
オマンコがはち切れそうにぶっ太いの・・・・
美歩がたーくんのおちんちんを気持ち良くしてあげられなくなるように、バッチリ道をつけちゃってるのよ。
中出しして人妻を妊娠させようとしてるのよ。
目に浮かぶでしょ・・・
奥にグチャグチャ当たってるのにまだ余ってるの・・・」

「・・・ハア・・・ハア・・ハア・・・・」

「見えるそこ?・・・」

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

「・・・・見える・・・・」

「美歩の汁が溢れて、太いのにまとわりついてるでしょ・・
危険日だから多いのよ・・・」

「・・うん・」

「健一君の太いから、美歩のオマンコから汁を搾り出してるの・・憎たらしいでしょ?」

「にくたらしい・・」

「だけど、憎らしいそれが、あなたに禁止してるのよ。
健一君、自分は人妻のオマンコを好き放題オナホールにして味わってるのに、たーくんにはオナニーの射精さえ許してくれないの。
分かってる?」

「・・・やだ・・」

「はいでしょ!」

「はい・・・」

「ほら・・また言いなさい」

「・・・・妻のオマンコを・・レイプして寝取っちゃうかも知れない・・・巨根の男の子に・・ぼくの小さいおちんちんは射精しちゃダメって禁止されてます・・・・」

「いやなおちんちんでしょ?
そんなわがままな暴君みたいな巨根がたーくんの射精管理してるの・・・彼がたーくんに禁止してるの・・・
あなたは、健一君の巨根にマゾ調教されちゃってるのよ
文句とか言わなくなるように、たーくんの男としてのプライドをグチャグチャにしてるの
従順な女の子にされてるのよ」

「・・やだ・・・」

「射精出来ないんだから、女の子でしょ?
美歩が西脇君や恵子にあそこに鍵つけられて、おちんちんもバイブも挿入禁止のまま、調教されたのと同じよ」

プライドの高い潔癖な雰囲気の女子大生だった妻が、西脇の調教で、巨根の言いなりになる従順な女の子にされていたのです。
「かっこいいお姉さん」タイプの彼女が、年下の女子部員に屈服させられ、マゾで素直な「女の子」という役を肉体に染みこまされたのです。
彼女の受けた屈辱のトラウマの激しさが私への攻撃の獰猛さに噴出しているのです。

「調教・・エッチでしょ?」

「・・・やだよぉ・・・」

「でもこんなにカチカチに勃起したまんまじゃない?
マゾチンポ・・精子出したいんでしょ?」

健一君が紐で縛るのだといった部分を指で強く締め付けます。
彼に自分のペニスを紐で縛られて出口を奪われ、管理されているような気がしてきます。

「出したい・・」

「だったら、続けて・・・」

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

「・・・・妻のオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない・・・巨根の男の子に、ぼくの小さいおちんちんは射精しちゃダメって禁止されてます・・・・」

「想像して・・・たーくんは、そばで立ったまま椅子に縛られて、見てるのよ。
今と同じ・・・
健一君、私をレイプする前に、たーくんを腕力でねじ伏せて、縛り付けたの。
パンツまで下ろされて、小さな勃起がばれてるのよ。
・・・ここも、コンドームで縛られちゃってるの・・わかる?
たーくんはその勃起したおちんちんをしごかせても貰えないで、禁欲させられてるの・・・想像出来る?
今と同じよ・・勃起が辛いの・・・出したいのよ・・・何でもいいから刺激が欲しいの・・・」

「・・・アアアア・・・出したいよお!・・・」

ビシッッ・・・・

「グッ・ガアアアアァ・・・」

「みっともないからやめてよ
カクカク腰振っちゃって・・・
我慢できないとき、わんちゃんみたいになるのたーくんの癖だね・・
・・ぶざまで、はしたない感じよ・・・ドMで淫乱」

「・・・・」

「そんなに出したくっても、気持ち良くなってるのは、あなたを射精禁止にしてる健一君の巨根なの・・
グチュグチュのオマンコでキュンキュン締め付けてもらってるのは、たーくんじゃないの。
彼が、私の痙攣してるオマンコにぶっといのズルズル出し入れして味わうところ、見せつけられてるの
彼のおちんちんが羨ましいね?
うらやましくない?」

「うらやましい・・・」

「旦那さんのおちんちんを射精禁止で調教しながら、人妻のオマンコも、太いのでメリメリ調教しちゃうんだよ。
たーくん、椅子に縛られてても、腰がひくひく動いちゃうのよ・・出したい出したいって・・
健一君はね、たーくんをマゾ調教して、立場を思い知らせてるの。
ヤリチンの巨根はオマンコを楽しむ権利があるけど、小さいマゾチンポは見せつけられるのが義務なんだって。
見てるだけしかダメなのに、勃起して羨ましそうに我慢汁のヨダレを垂らしてるマゾなんだぞって。
教えられちゃってるのよ
ほら続けて・・」

「妻のオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない・・・巨根の男の子に、ぼくの小さいおちんちんは射精しちゃダメって禁止されてます・・・・」

「感じ出てきたじゃない
言葉を噛み締めながら、言うのよ・・・自分が何されてるか自覚しなさい・・・
どういう調教されてるの?」

「・・・ま・・マゾの・・調教・・」

ビシッッ・・・・

「・・ハグアア・・アアアアァ・・・」

「もっと詳しく!」

「・・・大きいチンポが・・美歩を寝取って・・・・」

「あなたのチンポはどうなってるの?」

「・・僕の・・勃起してる・・」

「・・・で・・?」

「・・・・小さいから・・・射精させてもらえなくって・・マゾチンポに調教されてる・・」

「本当に見せつけられちゃったら、もっとマゾ勃起して、もっとマゾチンポに調教されるのよ」

「・・・・」

「じゃあほら、また同じの言いなさい・・・」

「妻のオマンコをレイプして寝取っちゃうかも知れない巨根の男の子に、ぼくの小さいおちんちんは射精しちゃダメって禁止されてます・・・・」

「明日会社で一人で座ってる時も、ここ、疼くんだよ?
ああ僕はマゾ勃起してる・・・
オナニーしたいけどできない・・・
射精管理されてマゾ調教されてるんだって・・」

ペニスに孫の手をあてたまま、次の打撃への恐怖からは解放せずに、同時に陰茎にもわずかな刺激を忘れません。
乳首をねじりながら耳を舐めて吐息を吹きかけます。

「健一君が、もしかしたら、我慢出来なくなって、今頃家に来ちゃって、そのまま美歩がやられてるのかも知れないって想像するよ・・・
僕はこんなに我慢させられてるのに、健一君は僕の妻にドクドク中出ししてるのかなって、不安でドキドキしたまま、勃起しちゃうのよ
調教勃起させられてるって、思うの・・」

「・・やだよおぉ・・・」

ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・ペチン・・・

「だけど我慢出来るんでしょ・・・?」

・・・・・・・

「・・・あああああ・・・」

ビシッッ・・・・

打たれながら・・・今は何故打たれているのかも分からないまま・・
・・10回・・・いえ何回か分かりません・・・それ以上でしょう・・・・
次に亀頭を打たれるまで、言い続けました。

ベチンッツ・・・・

「ン・グアアアアア・・・・ハア・・ハア・・・ハアア・・・」

「よく言えました・・・
脳みそに刷り込まれた?」

「・・・・」

ビシッッ・・・・

「す、すりこまれたからぁ・・」

「かわいそうな、たーくん・・・がんばったね」

「・・・・」


レイプ・痴漢 | 【2018-10-12(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

痴漢と仲良くなった話をする

ことの始まりは朝の通勤電車だった。
電車が動き始めてすぐに自分の尻に手が伸びてきて、咄嗟に「あ、痴漢だ」と思った。
しかし、つい先日まで違う人にずっと痴漢されていたのもあり、「今度は違う人かー」くらいの感覚で
その日はハーフパンツにタイツも履いていたから大したことも出来なかろうと思い、そのまま無視を決め込んだ。

するとこっちが何も抵抗しないので痴漢は尻をがしがし揉みしだきだした。
初めから様子見することもなく、変に積極的だなとずれたことを自分は思っていた。
私の目的の駅は3駅くらいなのでその日はすぐに解放されて終わった。

次の日、同じ電車に乗り特に何の違和感もなく目的の駅に着いた。
正確にいえば、尻に多少のなにか当たるような感覚はあったけれど、
この日は電車もそこまで混んでおらず人と人の間隔もあったため
鞄か何かだろうと思った。
電車を降りようとすると誰かが一緒にくっついて降りてきて、
三十代くらいのスーツの男に声をかけられた。
すぐにピンと来て「あー、昨日の痴漢か」と思った。
前にも痴漢には声をかけられたことがあったので、たいして驚きはなかった。
単に今回の人は思ったよりも若いなという印象だった。
何がしかを言っていたがうまく聞き取れず、所詮痴漢なのでこちらも関わろうとせずそのまま立ち去った。

しかし、それからも特に痴漢が居るからといって車両を変えたりすることもなかったため、
週2~4くらいのペースで痴漢にあっていた。
毎日寒くてタイツを履いていたから、タイツの上から触られる分には別に問題なかろうという考えだった。
痴漢されることが日常化し、痴漢も目的の駅が近づくと手を離し乱した身なりを整えてくれるようになった。
痴漢のくせに意外と紳士だなとか、矛盾したことを思った記憶がある。
多少顔見知りにもなったような変な感じで、痴漢プレイと考えればいっかと気楽に考えそのままにしていた。

私のスペック

25歳、会社員
158cmやや痩せ形
似てる芸能人はあまり居ませんが、小動物系らしいですw

そして、去年の年末。
仕事納めの日に痴漢にあった。
今年も最後だなーなんて考えていると、痴漢がいつもと違う行動に出た。

タイツの中に手を入れてきたのだ。
―――それはいかん。
軽く抵抗しようかと思ったけど、周りに人が沢山いる状況で
こっちが派手に動けば周りに悟られると思い動けずにいると
下着の中に手が入ってきた。
うわー、まずいと思ったけれど指が伸びてきて
さっきまでタイツの上から撫でられていた所をなぞられる。
そこが濡れているのは自分でも分かっていたため、すごく恥ずかしかった。
思ったよりも優しい手つきでなぞられて、思わず体がビクビクしそうになる。
クリトリスにも指が伸びてきて、優しい手つきで撫でられ変に感じてしまった。
そこで目的の駅に着き、痴漢はいつものように手を離し身なりを整え、
私もいつものようにそのまま電車を出た。
その晩は今朝のことを思い出してオナニーした。

年が明けて、少し自分は悩んでいた。
いつもの車両に乗るべきか否か。
服や下着の上から触られるだけならまだしも、
見ず知らずの人間に生で性器まで触られているのはうら若き乙女としてはどうなんだ、と。
少し悩んだあげく、自分はいつもの車両に乗り込んだ。
よくよく考えてみなくても、自分はうら若きでも乙女でも純真でもなかった。

そして年が明けてからの痴漢との初遭遇。
やはり痴漢は下着の中に手を入れてきた。
服の上から触るときは、ぐいぐいと強めに触ってきていたのに対し
下着の中に手を入れてきてからは優しい指使いで触ってきた。
もともと、少し乱暴に扱われるくらいの方が好きな自分としては少し物足りないくらいだった。
そして、その日から今度は胸を揉まれるようになった。
初めはコートの上から、次に会ったときは服の上から、その次は服の中に手を入れられて直に揉まれた。
そんな頃、痴漢に再び声をかけられた。
今度は電車の中で。

耳元で「今日の夕方時間ある?」と小さな声で囁かれた。
内心、遂に来たかと思った。
この時点で、初めて痴漢されてから数カ月は経過していたと思う。
正直、自分自身も段々と痴漢に興味を持ち始めていて少し話してみたいと思っていた時期でもあった。
けれど、ここで行ったら確実にすることは決まっているだろうなと思い、小さく首を横に振った。
「明日は?」と聞かれてここでも首を振る。
というか仕事がその日、いつ終わるのか分からないという理由もあった。
「じゃあ、今度連絡先紙に書いて渡して」と言われて、手を握られた。
その日はそれから痴漢も手を握る以外のことはせず、そのまま別れた。

次に痴漢に会ったのはその日から一週間を過ぎてからだった。
壁に寄り掛かって電車を待っていると、隣に男の人が来た。
「紙持ってきた?」と聞かれて、相手の顔を見た。
そうだろうと思ったが、痴漢だった。
目をきちんと合わせて顔を見たのはこれが初めてだったと思う。
少し悩んで、痴漢に紙を渡した。
痴漢は後ろ手に受け取って、「ありがとう、後で連絡するね」と言って先に電車に乗り込んだ。
どうすべきかと思ったが自分も同じ車両に乗り込んだ。
その日、痴漢は痴漢をしてこなかった。

会社に着くと、痴漢からメールが来ていた。
アドレスを教えてくれてありがとう、届いたかなという内容だった。
どういう返信の仕方をすべきか悩んだが、事務的に届きましたという文面だけ書いて送信した。
痴漢相手に絵文字付きのきゃぴきゃぴしたメールも可笑しかろう。
それから、互いに事務的なビジネスメールのような文面で何通かメールを交わした。
そこで、相手から「今日は時間はありますか?」という内容のメールが届いたので
「遅くはならないと思いますが、残業があると思います」と書いて送った。
相手からは、自分も残業があるので、もし時間が合うなら話したい。先にそちらが終われば帰っていいと返信が来た。
ちょうど金曜日で、仕事も早めに終わる予定の日だったので「了解しました」と送った。

そして、その日は思った以上に仕事も早く終わり、さてどうしようかと思った。
まだ痴漢からのメールは来ていない。
このまま帰ってもいいけれど、せっかくの給料日後でもあったので買い物に行くことにした。
実際お給料が出たら買いに行こうと思っていたものもあったのだ。
しばらく買い物を続けていると、痴漢から連絡が来た。
今、仕事が終わったとのことだ。
今買い物していることを告げると、こちらに来るまで30分くらいかかるが待てるかと来た。
待つと伝え、それから30分後に痴漢と合流した。

痴漢は至極自然に待ち合わせ場所に来た。
手を軽く上げて親しげに声をかけてきた。
傍から見たら、とても痴漢とその被害者という間柄には見えなかっただろう。
そのまま一緒に街を歩き始めた。
少しして、痴漢から「この辺、知り合い居そう?」と言われておそらく居ないと告げると手を繋がれた。
相手のコートにそのまま手を入れられて、手を温めてくれた。
こんな状況でなければ、最高に萌えてたと思う。
「まず、二人きりで話したいんだけどいいかな?」と言われて、うなづくと繁華街から少し逸れた方向に歩き始めた。
華やかなネオンや喧騒が遠くなって、人通りが少ない道を二人で歩いた。
歩いてる最中、相手がこちらの仕事や趣味なんかを聞いてきたり寒くないか歩くのは辛くないかと気遣ってきたりした。

私自身はそれに言葉数少なげに答えて、どこに行くんだろうと模索していた。
個室の居酒屋?ホテル?もしかして公園のトイレ?とか。
もし外なら寒いから嫌だなーなんて思ってた。
しばらく歩いて、私も痴漢と一緒に居ることに慣れたころ空を見上げて
「あー、今日は月がきれいだなー。都会だけども星は見えるんだなー」なんて一人で考えていると
いきなりぐいっと手を引かれた。
そちらの方向を見るとまず真っ先に目に入ったのは「HOTEL」と書かれた看板だった。
「あ、まずい」と思って、形ばかりに抵抗したが、手を引かれた勢いでそのまま中に入ってしまった。
中に入るとすぐ受付で他のカップルも居るのを見て、私は黙った。
普段から他人に対して、ええ格好しいの私は咄嗟に「男に恥をかかせちゃいけない」と思ったのだ。
よくよく考えると謎心理だが、私がホテルに入るのを嫌がっていたら
周りは男が無理やり連れてきたと思うだろう。それはちょっと可哀そうだ、と思ってしまったのである。

そして、そのまま部屋に入ってしまった。
ここまで来たら、することは一つだろう。
アドレスを渡した時点である程度覚悟はしていたが、この時点で本当に覚悟を決めた。
逃れることは不可能と感じた私はあっさりと気持ちを切り替えることにした。
二人でベットに腰かけると「もっとこっちにおいで」と言われて抱き寄せられ、そのままキスをした。
初めは軽いキスだったが、舌が口の中に入ってきた。
開き直ってここで自分も舌を絡めるべきか悩んだけれど、控えめに受け入れることにした。
そのまま服の上から軽く胸を揉まれる。
よく人から感じやすいと言われる体質なので、この時点で体が既にビクビクしていた。

「寒いからお布団入ろうか」と言われて、シワになるからという理由で上を脱ぐように言われた。
そんなのは建前に決まってるけれど、良い通りに服を脱いだ。
下もその理由で脱がされて下着だけの姿になった。
下着姿で布団の中に一緒に入ると抱きしめられた。
ほどなくしてブラも外されてそのまま乳首をなめられた。
思った以上に優しく舐められて、刺激はないのになぜかビクビクと体が反応した。
前に体の関係があった人は、乱暴なセクロスをする人だったので新鮮に感じたのかもしれない。

下のほうは言うと肝心の部分には触れてこず、太ももを何度も撫でられる。
焦らしというものなのだろうが、思わずこちらから触ってほしいと懇願したくなるような触り方だった。
しばらくして、下の下着も脱がされると乳首を舐めながら優しく下も愛撫された。
思わず声が漏れて、痴漢も満足そうに「良い子だね」と何度も言った。

すると痴漢が私の手を掴んだ。
先にあるものは痴漢の性器だった。
自身が攻められるばかりで、こちらは何もしていないのにもう我慢汁が出てきていた。
手コキすべきかで悩んで、そのまま性器を掴んだままぼんやりとしていたら
今度は顔を手であげられその先に性器をあてられた。
「あぁ、フェラしてほしいんだな」と察して、痴漢の性器を口に含んだ。
事前にシャワーも浴びていなかったけれど、臭いもなくきれいな状態で
口の中で下を一心に動かした。

こちらも気持ち良くなっていたので、相手にも気持ちよくなってもらいたくなっていた。
一生懸命舐めていると30秒ほどで口を離された。
それから、また乳首を舐められたりして攻められ始めた。
優しいけれど、なぜか気持ちよくて今まで体験したことがない気持ちよさだった。
やはり痴漢はテクニシャンなのかとぼんやりする頭で考えていた。

すると痴漢がベットの上の探りはじめた。
「あ、ゴムかな」と思ったらやっぱり手にはコンドームを持っていた。
正直、生ではめられたらどうしようと思っていたので少し安堵した。
痴漢はゴムははめて、中に入ってきた。

ゆっくりとした優しい腰づかいで、これにも体がビクビクと反応した。
今までは乱暴にされたり激しくされるのが好きだと思っていたが、
もしかしたら違うのかもしれないと思った瞬間だった。
「やばい、興奮する」と言われてこちらも興奮した。
「今まで何人とエッチしたの?」と聞かれて「3人」と答えたら
「じゃあ、動かして痛くない?」と言われて頷くと少し激しくなった。
今まで、優しく動かされていた分激しくなったときにより体が反応した。

さっきまでは良い子良い子と冷静な様子だったのに、
少し相手も息が上がってきていた。
「興奮する、かわいい」と言われて少し嬉しくなった。
初めは正常位で次に横から少し強めに突かれると、
「上に乗ってごらん」と言われた。
いわば、騎乗位の格好だ。
自分であまり腰を動かすことに慣れていないので、少し戸惑ったが言う通りにした。

「自分が気持ちいいように動いて」
そう言われて、腰を前後に動かした。
おそらく女性が気持ちがいいクリトリスを擦るような動かし方だ。
男性はというとその動かし方はあまり気持ちよくないと聞いていたので、
悩んだけれど上下に動かすのは今度はこちらがあまり気持ちよくないので
自分が気持ちがいいと思うほうの動かし方をした。

すると痴漢は「上手上手」と褒めてくれた。
お世辞だとは思うけれど、これにはやっぱり少し嬉しかった。
しばらくそのまま動かしていると「こうするのとどっちが気持ちいい?」と言われ、
痴漢がそのままの体勢で腰を突き上げた。
自分でも思った以上の声が出るほど、気持ちよかった。
「どっちがいい?」ともう一度聞かれて、思わず「してほしい」と言った。
また激しく突き上げられて、思い切り声が出た。
声が切れ目なく出て、相手から「いきそう?」と聞かれた。
首を振ると「いつもどうしたらいくの?」と聞かれて、
いったことがないと告げると少し意外そうな顔をされたけど
「じゃあ、これからだね」と優しく言われて頭を撫でてくれた。

また体制を正常位に戻されて少し腰を突かれた。
そして「そろそろいってもいいかな?」と言われてうなずくと
一度腰をゆっくりと深く突き刺された。
思い切り入ってきたそれに今まで一番大きな声が出た。
体がビクビクと反応しっぱなしだった。
痴漢は一度深い息を吐くと「ありがとう」といってまたキスをした。

「次は何が気持ちよかったか教えてね」と言われて、
「次があるんだ」と安堵してる自分がそこには居た。
単純なもので、体の関係を持つと相手が愛しくなるもので
多分にもれず私も一気に痴漢のことが愛しくなってしまっていた。
でも、その時点でうすうす感づいてしまっていることがあった。

美人でも痴漢されたことないって方は
大抵気が強く見える方な気がします。
私は、どちらかと言えば強く物を言わないように見えるんでしょう。
よく痴漢と変質者に遭遇する体質です。

その後は二人で食事に行った。
話したことは他愛もない話で、電車内での行為については結局一度も話さなかった。
その人の仕事や年齢、住んでる場所などを聞いた。
住んでる場所は郊外で家族で住んでるとのことだった。
「結婚してますか?」と聞くと、痴漢は少し黙って「鋭いね」と苦笑いした。
「結婚してますよね?」と確認の意味で問いかけてると、してると返事が返ってきた。
小学校高学年の子供も二人いると答えた。
指輪はしていなかったからどうかとは思っていたけど、
痴漢の優しさには父親のそれが見えたからやはりなという印象であまり驚かなかった。

「結婚してたらもう会えないかな」と聞かれたので「そういうのは好きじゃない」と答えると
「そっかぁ」と残念そうに言われた。
すると、「じゃあ食事だけならいいかな」と言われて、また少し悩んだ。
常識的に考えると妻子ある人と二人で食事に行くことだって良くないだろうと。
とっくに常識的に考えて許されないことを散々してるのに、今更だけど悩んだ。

そこで出した結論は食事くらいならという返事だった。

結局自分は、またこの人と会いたいんだなと自分に自己嫌悪した。
自分自身の父親が不倫して出て行き、
家庭がめちゃくちゃになったこともあったのにそれには蓋をして見ないふりをした。
今度は私が相手の家族を不幸にするのかと自分自身に嫌気がさした。

別れ際、痴漢に「今日はありがとう。また今度はご飯に行こうね」と言われた。
軽く笑顔を作って頷いたけれど、心はチクチクと罪悪感で痛んだ。
こんなの良くないって頭の片隅で考えたけれど偽の笑顔で取り繕った。
笑顔で痴漢は手を振って去って行った。
こっちも手振ろうとしたけれど、なんかうまく出来なくて
そのまま職場の人のように頭を下げてその場から立ち去った。
罪悪感でいっぱいだった。

週末考えることは痴漢のことばかりだった。
携帯を何度も見て、痴漢からメールが来てないかを確認した。
来てないのを見て、さみしく思う自分となんて馬鹿なんだと思う自分の両方がいた。

週が明けて、いつもの車両に行くとそこに痴漢は居なかった。
毎日、居るわけではないので居なくても不思議ではないのだけど
その日は無性に会いたくなっていた。
電車がホームに流れてきて、電車に乗ろうとすると目の端に見覚えのある上着が目に付いた。
「痴漢だ」と思って、そちらを見るといつもならすぐ近くに寄ってくる痴漢が
その日に限ってはなぜか違う方向へと流れていき、こちらにそっぽを向けて立った。

「なんで?一回抱いた女はどうでもいいのか?」と思った。
すると、自分の前に立っていたひとが
いきなりこちらを向いて「おはようございます」と告げた。
痴漢ばかり気にしていたので、気付かなかったが会社の男性だった。
この人は前にも電車で一緒になったことがあり、
その時に痴漢されたこともあったので痴漢も相手のことを知ってるようだった。

正直、痴漢のことばかり気になってた私はなんでこのタイミングで一緒の電車に乗るんだと思った。
相手が先週風邪で休んでいた私のことを気遣うようなことを言ってくれたが、あまり耳に入らなかった。
痴漢のことが気になり、目の端で痴漢のことばかり見てしまっていた。
立っている位置が痴漢の前に会社の男性が立っているような状態だったので、
私がちらちらとそちらを見ているのでなんだか会社の人を盗み見ているような感じになり
会社の人が途中不審そうな感じだった。
そのまま痴漢はそっぽを向いたまま、私は会社の人の後に続いて電車を出た。
短い3駅区間がさらに短く感じた時だった。

それから二日、三日が過ぎても痴漢とは同じ電車に乗らなかった。
時間間隔の短い電車に乗っているため、
同じ電車に乗らないことも多いのだけれど、どうしても会いたくなってしまっていた。
いけないことだとは思ったけれど、自分からメールを送った。
あくまでビジネスメールのような文面で先日のご飯のお礼とまた機会があったら誘ってくださいという内容だった。
痴漢からはわりとすぐに返信が来た。
これまたビジネスメールような感じで
この間は楽しかった、是非また一緒に御飯に行きましょうという内容だった。
メールが来たことにすごく安堵している自分が居た。
もう一度抱いたから、この女はいいと思われているんじゃないかと思っていた気持ちが少し落ち着いた。
けれど、その反面自分は間違ったことをしようとしていることも理解していた。

電車に乗って、痴漢が居ないことにため息が出る日が続いた。
そんな数日が続いた後、電車に乗ると違和感を感じた。
誰かがくっついてきている。
咄嗟に痴漢だと思った。
横を見ると痴漢が居た。
もしかしたらおはようございますの一言でも言ったほうがいいんだろうかと思ったけれど
痴漢はこちらを全く見なかった。

察して、これは話しかけないほうがいいだなと思った。
すると痴漢の手が伸びてきて自分の手を掴んだ。
一瞬「え?」となったけど、そのまま痴漢と三駅区間手を繋いで過ごした。
なんか変な感じで、矛盾した気持ちがいっぱいだった。


レイプ・痴漢 | 【2018-10-11(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

大物政治家のいじめっ子軍団を成敗した

テスト

おお、書けるとは思わんかった。
いつも家のパソ規制かかってるからビックリ
昔の復習話でも書いてくよ
文才なくて失礼

おお
早速支援が
だが残念
今から急な仕事が、、、
少しお待ちを

今日は休みなんだよ
それでもトラブルで呼び出されたんだよ
少し待ってろハゲ

最初おおざっば

子供の頃 小4くらいに体調不良で入院

年同じの全身青たん、切り傷、骨折の隣の性格が暗い男の子と仲良くなる
入院中一度も親族見舞いに来ないことに疑問を感じるが。
自分の親も来ないんだが


退院後も学校が違うがうちの公園や秘密基地で遊ぶ

傷が増えたり減ったりしてる。
コイツんち相当悲惨なんだなと思う
配慮して質問しなかったことを後悔

遊んでるうちにお互いのうちが相当遠いことが判明(ガキにしては)
友達いない漏れ感動
友人から親友に

中学になって音信不通
↓。
中一五月ごろ自分親に実の子じゃないと告げられる。


6月ごろ親父転職で両親そろって遠くの社宅に、以後音信不通(マンション売る時に回復)
残したものは祖母と寝たきり祖父とマンション一室
一気に年金暮らし

俺ぐれる。気がつけば中学生でヤクザも一目おくゴロツキに
しかしマンション内、近所付き合いはきちんとしてた
警察官も対応に困るゴロツキ野郎誕生
祖父母の面倒もしっかりやってたからな

そんなこんなで中三11月ごろ

ここからが本題

ありがと。俺あまりパソコン打たないから遅くなるけどすまない。んで続き

学、金のない俺は高校行くのをあきらめ近所付き合いのある土建に就職内定し、
記念にと仲間とともに(全員年上)俺様特性超○○(改造バイク)でブイブイ流してた。
たまには遠出でもするかという話になって隣の中学の近くの雑木林でしゃっべてたころ、
100メートルほど離れた森の中で喧嘩の声が聞こえた。
まぁ当時はゾッキーだから喧嘩なれしたから喧嘩だ喧嘩だとはしゃいでた。
んで、眺めてたら喧嘩ではなく壮絶なリンチだった。
とりあえず俺は喧嘩はするが喧嘩のときは必ずタイマンでやってた。
一方的なリンチなどは気に入らない性格だった。例外を除いてね。

買い物いくから次は7時ぐらいの投稿だと思う
休みは忙しいんだ。家族サービス時間だ。許してくれ。

すまそ
俺の嫁さん両足と右手首ねーから補助しなくちゃいけないのよ
家の一階が仕事場だから休みも何かあったら仕事なんだ
田舎だからかなゾッキーって読んでるよ
あと嫁さん出でくるよ。30年たったからこうやって書けるけど
あっ嫁さん隣にいるよ
んで続き

そんな性格で俺たちは止めようか5分ほど議論見してたがさすがにヤバそうというか死にそうだったから
止めに入ろうとバイク動かして思いっきり空回りしてみたらその音でそいつらびっくりして
慌てて逃げていった。
根性なしだななんて思いながらリンチされた奴を介抱してやったがその20m先のとこにも
リンチされた奴が、、、え、よく見ると女性、少女?、しかも裸、どうやらレイプされてたようだ

リンチされた奴を介抱し、「意識あるか?」「ねーじゃん」「これヤバいんじゃないの」
とりあえずほっぺたたたいて起こさせる「お、起きた。死んでねーな。」「よかったなー。リンチ夫」
「散々だったな。」などとワイワイがやがややってて20分ほどたった頃「う、、あ、、、」
という声が森の奥から聞こえたから俺ら4人ほど様子見に行ったらレイプ少女はけーん。
仲間一人が「女だ、レイプされてるぞ」と大声出したら全員こっち振り向き抱えていたリンチ夫を落とし
(地面に落ちたとき「グェ」といってた)まるで白馬に乗った王子様のように颯爽と近寄って介抱した。
とりあえず「うはっ、燃えるシチュエーション」とか何とかなんとかしゃっべった奴は総長が鉄拳
一発入れてくれた。
しばらくして冷静になった俺らは奴らに制裁しなくてはいけないと思い仲間総出で奴らを探したが
すでに霧隠れの術を使った後だった。でも犯人はわかる。ここの中学生だ。しかしこまったことだ。
警察に通報しても族の俺らが怪しまれるし絶対にダメだということでなぜかうちにかくまうことに。
俺の内定祝いで走ってたらこんな騒動に巻き込まれて俺が責任取らなくてはいけない。
ドウシテコウナッタorz
切り札あるから出頭すっぺなって言ったのにー

すまそ
パソコン打つの苦手なもんでチンタラ書いてくので我慢ならない人は
今日は寝て明日きてね
んで仲間を初めてマンションに入れた。一人じゃ家に入れられないじゃん。
マンションの住民が通り過ぎるたびにメンチ切る仲間。気づいて慌てて謝る俺。
特攻服着てパンチで鬼ぞりヤンキー17人にメンチ着られて住民恐怖してるとこを同じような格好して
ペコペコ常識人のように謝る俺。端から見れば壮絶な光景だったろう。そんなことしてたら家に着き
祖父母に盛大な言い訳と怒涛の説教を食らうことに。
まぁグレても性格まではひずまなかったのはこの人たち+一人のおかげだろう。
結局二人は泊まることになり仲間はマンションの外まで住民にペコペコ謝りながら帰ったのだが二人は
なんと兄妹だったことが判明。
しかもなんリンチ夫をよく見ると、、、、、

ウホッ!、いい男

はっ、俺にそんな趣味はない。

改めてよく観察してみたらなんというサプライズでしょう。
リンチ夫は始めに書いた親友だった!!!

続き
驚き抱き合う俺ら。
3年前とは違い筋トレ喧嘩で鍛えた俺の体。一方、喧嘩とは無縁の苛められっ子特有の体系。
俺 「どうだい。昔とは違うぜ。背も伸びて筋肉も付いた。」
親友「あぁ、とても頼もしいです。」
俺 「しかし、よかったのか?俺のマンションまでホイホイついてきて。
   俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間だぜ!」
親友「こんなことイジメられた連中にしょっちゅうヤられたしですしいいんです・・・。
   僕・・・、俺君みたいな人好きですから・・・。」
俺 「うれしいこと言ってくれるじゃないの。
   そんじゃとことんよろこばせてやるからな。」

想像どおり俺はすばらしいテクニシャンだった。
 
なぜなら文章うちながら横にいる妻にゲンコツをおみまいしてやったのだ。

というか何考えてる嫁。

結論からいうといじめっ子に後ろもやられていた。

そうズボっとね

訂正
結局二人は泊まることになり仲間はマンションの外まで行きと同じように挑発し俺が全力で住民にペコペコ謝りながら帰っしたのだが二人は

ヤクザに一目おかれたのは背高くて見かけバリバリヤンキーなのに話してみると常識人だからだよ
ブーイングあるんで普通に書きますね

んで、話してるうちに小1から今までずっといじめられてる。
双子の姉もいじめられて今年いじめられっこに殺された。
じめっこの一人の父親が大物政治家でそいつがもみ消した
味をしめそれからエスカレートしていじめっこ50人以上で親友の家占領
親友の両親駆け落ちですごい犯罪歴があるため近所付き合い無し
女子高生コンクリート事件さながらな監禁を受け両親兄妹廃人状態
父の職場は監禁数日後、懲戒解雇紙切れをポストに入れ音沙汰無し。
そこから逃げたら今日の森でリンチ&レイプされた。

開いた口が開かなかった

証拠にところところ歯が無い。

ということでマンション住民の刑事を呼ぶことに

刑事「何だ、事件か、やっぱり何か問題起こしたのか。」
俺 「はい、事件です。」
刑事「やっぱりか、なら逮捕だ。」
おれ「いやいや、俺ちゃいますがな。実は親友のことで・・」
親友+妹登場
刑事「!!!ここまでいじめるとは許さん。俺逮捕だ!!!」
俺 「ちゃいますよ。ちょっとちゃんと聞いてください。」
30分後
刑事「なるほど、よくわかった。だが大物政治家には私はいや警察は突っ込めない。」
俺 「な、、、」
刑事「奴はもみ消しのプロだ。俺ら警察が逆らったらダダじゃすまない。
   警察署にいっても、、、
   すまないが今の話はきかなかったことで、、」
俺 「、、、ちきしょう」
親友「、、、」
妹 「おにいちゃん、、、涙」

警察偏終了

言葉が出なかった

ということで族仲間に相談することに

813
残念ながら嫁はちがう

仲間「警察が出れないんじゃ俺らもダメだな」
俺 「えっ、、、」
仲間「だって来年大学だし」「高校辞めたくないし」「就職できないし」
   
ブーイングの嵐

俺「ブチ」

喧嘩中

俺 「わ、わかったよ。じゃあ政治家じゃなくていじめっ子に制裁は手伝ってくれるよね」
仲間「えー」
俺 「ブチ」

喧嘩&説得中

仲間「わかったわかった手伝ってやるよ」
俺 「おっしゃ。」
仲間「でもどうやるん?」
俺 「それは、、、」

仲間「、、、なるほど。(ニヤ)」
俺 「ニヤ」

親友に相談したが最初は反対したが最後は首を立てに振った。

そして計画がはじまる。

親友家

俺 「よぉ、タムろってんな。」
いじめ野郎「誰あんた」(いじめ野郎は野郎に)
俺 「○○(族名)の俺だ。」
野郎1「あ~○○の、でも俺って言うなまえはしらんなぁ」
俺 「そうなの?2年くらいいるから中堅なんだけどなぁ」
おくから
野郎2「よう俺かぁ。中学なのに派手にやってるんだよ」
野郎1「マジすか」
俺 「ドモー、抗争のときはお世話なりましたー。
   なんか楽しいことやってるみたいじゃないすか?」
野郎2「あ、ばれた?何で知ってる?」
俺 「いじめっ子中学に知り合いいるので
   知ってるのは○○では俺だけですよ。」
野郎2「そうなんだ~」
俺 「じゃお邪魔します。」
野郎1「すごいっすね。厨房で野郎2とタメで話せるなんて」
俺 「まぁねー」

そう親友家に忍び込んで名前がわかった後一人ずつボコボコにする予定だ

だが期待していた親友両親はいなかった。
あとでわかったが親友たちが逃げ出し人手が少なくなった頃に逃げたとのことだ。
だがにげた場所が警察署で大物政治家の名前を出したとか過去の何とかで不当逮捕になったらしい。
よくはしらんが

話は戻り一週間もたてば全員の名前、学校、職業もわかり計画を実行。

夜中呼び出し独りになったところで身元わからないように覆面などをかぶり奇襲することに。
結果として入社前までに○○名全員を病院送りにした。
途中失敗などもしたが時間をかけて再度行うことに。

だが結局親友の家と両親は戻らなかった。
その辺はよくわからない。

親友はそのあとうちに住み着き仲間の親父の仕事などを手伝いながら生活費などを払うようになった。
今は立派な経営者だ。
妹は仲間の一人に告られ結婚し3児の主婦だ。

あっ、嫁出すの忘れた。襲撃してみんなしてバイクで帰ってたとき反対車線で嫁がトラックにひかれて
俺ら助ける。
右手と足なくなる。
割と美人。
退院後嫁告白。
嫁「こんな体でも好きなの大丈夫?」俺「OK」
そのとき嫁10歳 俺17歳
ロリコンなんていうなよ。伸びに伸びて13年後に結婚。今幸せ


レイプ・痴漢 | 【2018-10-09(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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