FC2ブログ

職場の40歳子供二人持ちを食べました

職場の40歳子供二人持ちを食べました。
旦那単身赴任中とのことで、夕食を誘ったところ、
近くの実家からお祖母さんが子供の面倒をみてくれる日を
指定されて、すんなりOK。

近くにある隠れ家風の個室居酒屋に入る。最近は半個室~完全個室まで
細かく仕切った居酒屋が多いので、込み入った話も周りに聞かれることも無く
こういう場合にはお勧めです。
徐々にエロ話に持ち込むと案の定食いついてきた。浮気にも興味アリで
男性経験的には結婚まであまり遊ばなかったのと、多少のアブノーマル話は主婦仲間
からいつも興味津々で話を聞いているようで色々質問されました。
(ちなみに自分はスカ以外はそこそこ経験済なので、そういう体験談を色々話した)

家庭の悩みからバカ話まで色々と話すうちに徐々に打ち解けてくれたみたいです。
結構飲む人だったので飲ませながら終電の時間を聞いたり、カラオケに誘うトークを
しながら2時間経過。酔い的には5~6分という感じになり足取りはややふらつきがち
になったが細くて軽い体型だったんで支えやすかった。偶然にも好きなアーティストが
同じだったりしたのでカラオケボックスに行くことに。勿論ホテル街に近い店へ。
2時間で部屋を取る。ココはカメラの死角が多いところなのでよく利用する。複数の
フロアがあるが店員もあまり見回らないのと、部屋のドアもスリガラスなのでイイ!!

一通り歌っている内に徐々に寄り添いがちに持っていく。相手もしなだれかかってきて
いい雰囲気に。曲間で軽くキスをすると、相手のほうから抱きしめてキスしての
リクエスト。自分は身長が高いほうなのですっぽりと包むように抱きしめてあげる。
いい感じの香水と綺麗な足、それにキスで徐々に自分も興奮度が高まってくる。胸は
さすがに張りが無いorzがブラ越しに乳首をいじると感度がいい。手を滑り込ませて
じかに愛撫すると感じるのを我慢できず、か細い声を漏らしながら必死に耐えるので、
その様子で自分も興奮。耳を舐めながら下に指を滑り込ませるともう既に大洪水。
クリよりも中が気持ちいいらしく粘液の音をわざと聞かせるように少し激し目にする。
自分にしがみつきながら腰を浮かすようになって耐えているので乳首を吸いながら
さらに色々してみる。結果…逝きますた(漏れ乙)プチ露出の話をしていたので自分も
思い切ってジッパーを下げここでフェラをして欲しいと言ってみる。少し躊躇したが
ボックスの遮蔽率が高いことを言って安心させると短い時間だが即尺してくれた。
で、予定通りラブホに行くことに。

腰を支えながらホテル街に歩いて行く。旦那が単身赴任中でも子供のために絶対に
お泊りはしないそう(当たり前か)なので終電の時間を確認しながら入る。
カラオケボックスで更に飲んだのでお互いに酔いも回り、シャワーも浴びずに抱き合いキスをする。
ホテルに入って安心したのか、感じる声も激しく高くなり69でお互いを愛撫する。
ちょっと小便臭いが嫌ではない匂い(まぁ自分もそこそこ匂うと思うので)で更に興奮。
相手のフェラも技術はないが出来る限り深く飲み込んだりしてくれて気持ちよかった。

で生で合体(一瞬躊躇したが普通の主婦らしいし病気もなさそうなので)。中はしばらく
(話では数年間)してなかったようで締まりはいい感じ。スリムな分結合部が丸見えで
ビジュアル的には最高。正常位~バック~鏡の前で立位などをして段々と高まる。最後は
正常位で外出しフィニッシュ。

終電時間も迫っていたので身支度をして出る。
来週にも再度飲みに行く予定。
余談だが主婦は結構割り勘にしてくれる人が多いですよね。
いいって言うのに自分から進んで半分払ってくれた(ホテル代までorz)。



その他 | 【2017-08-18(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

弓美【2】・・舞浜リゾートで

関連BBS(ネタばれあり)


【前話のあらすじ】

俺の同級生で、同僚の弓美が別の会社の人に暴行された。犯人はクビになり、街を去った。
暴行現場を目の当たりにしながら助けられなかった俺と妻・真帆を弓美は責めたが、それでも何とか会社に行けるまでに立ち直った。
真帆の父である社長は、弓美に舞浜ディズニ一リゾートのクーポン券をプレゼントした。
弓美は「ケン(俺)と行きたい」と言い、社長は苦笑していたっけ。

【舞浜ディズニ一シーへ】
5月半ば。新幹線と電車を乗り継ぎ、舞浜駅前のウェルカムサービスセンターへ荷物を預けた俺たち、弓美の希望で舞浜ディズニ一シーへ向かった。
弓美の格好は、ピンクのブラウスに、膝丈の白いフレアスカート。
胸のラインも露わなぴちぴちのTシャツとか、大きな尻の形がくっきりとしたジーンズを期待していたのに、珍しくお嬢様スタイル。「どうしたの?」と聞いても「ふふふっ」と照れくさそうに笑って答えてくれない。

シーに行くためのモノレールのつり革には、なぜか耳がついていて、ちょっと笑える。
ランドの方は何回か行ったことがあるが、俺もシーは初めて。
ホテルの建物をくぐり、右手に向かって歩くが、乗り物が見あたらない。でも、古いイタリアの町並みに弓美は大喜び。
海沿いにぐるりと歩くと、昔の帆船を再現したアトラクション。そこで船のラジコンをする。。。。おい、いつになったら乗り物に乗れるんだ・・・・

俺の表情が険しくなったのを見て弓美は「ケン、そんなに怒らないでよ。ケンと一緒に旅行できるだけで私、嬉しいんだから」そう言って腕にぶら下がった。お互い、32にもなるのに、やっていることはハタチの娘と変わらない。でも、それが不自然に思えないのは夢と冒険の王国のなせる技なのかな?

大きな橋や船を眺めたりしてたどり着いたのが、灯台のある岬。
高台に上り、灯台の裏に回り込むと、回りには誰もいない。
「ケン、キスして」弓美はそう言うと、俺の首っ玉にしがみついて、唇を突き出す。俺も、唇を合わせると弓美は舌を絡めてきた。
弓美は俺の手を掴んで自分の胸にあてた。「触って・・・」
「弓美、無理だよ、ほら」沖合にはトランジットスチーマーシップという大型船が大勢の客を乗せて航行していて、何人かの客はこちらを見ていたから。弓美の顔がゆでだこのように真っ赤になった。

その先に進んでようやく乗り物に乗れた。二人乗りのボートで水上を駆けめぐるものと、水上飛行機に乗って冒険する乗り物。弓美は大はしゃぎ。まるで、ハタチの女の子といるみたいだ。

【弓美のブラ】
そのまま奥に進むと「ミスティクダンス」という熱帯雨林のショーの呼び込みをしていたので、中に入る。
観客は6分の入りで、俺たちだけ何となく最後列に座る。
ショーが始まると、弓美が俺の手を掴んで胸を揉むように促した。
俺は、ブラウスのボタンを外そうとしたが、スタッフ(従業員)がうろうろしているのでそれはやめて、弓美の肩を抱いた。抱いた腕を胸に回して、スタッフが他を見ている間に揉む。胸は意外に柔らかい・・・あれ、ブラは?
「弓美、ブラしてないの?」「まさか、直接触れば分かるよ。触る?」
そんなこと出来るはずがない。今夜ホテルで確かめよっと。
ショーの間中、弓美の耳を舐めたり、服の上から胸を揉んだり、スカートの上から太ももを撫でたりしていたので、会場を出るとき、弓美の呼吸は荒かった。

【潜水艦の中で】
次に向かったのは、「海底二千マイル」潜水艦の乗り物とのこと。
この潜水艦、二人がけのベンチが3脚、コの字に並んでいて、それぞれ外を向いて座る感じ。
他のカップル二組と乗り合わせ、海底探検へ。
窓から景色を眺めていると、弓美が「ねえ、揉んで」と囁く。
「まずいよ、他の客もいるのに・・・・」あれ?。他のカップルの息が荒い。
右後ろに座ったカップルは、キスをしながら彼氏が白いTシャツを捲り上げ、胸を揉んでいる。かと思ったら、オレンジ色のブラをずらして乳首を舐めている様子。
左後ろに座ったカップルは、彼氏が女の子のデニムミニスカートの中に手を入れ、何やらもぞもぞ動かしている様子。

「ねえ、私たちも」弓美はそう言うと、ブラウスのボタンを外した。中に手を入れると、なるほど。弓美はコットンのチューブトップのブラをしていたのだった。
伸縮性のある素材のため、簡単にずらす事ができ、乳首を転がすと「ああんっ」と大きな声を出した。耳を舐めながら乳首を転がすと、もぞもぞと悶えている。

そんなことをしていると、システムエラーということでアトラクションが停止した。
「少しお待ち下さい」という放送が流れたのを機会に、他のカップルの息も荒くなっていく・・・
彼氏が胸を揉んでいたカップルの女の子は、ブラのホックも外してしまい、バストが丸見え。小さめの乳首が勃っているのが見える。
ミニスカートのカップル、スカートは腰まで捲れ上がり、彼氏がショーツの隙間から股間を愛撫しているのでぴちゃぴちゃとイヤらしい音が響いている。
両方の女性、それぞれ喘ぎ声を出していて、それが刺激となって、さらに喘ぎ声は大きくなる・・・・

「ねえ、下も触って」と弓美。俺は、スカートの中に手を入れ、ストッキングの足を撫でながら弓美の股間に手を這わせると・・・あれ、生パンツ。パンストではなく、ロングソックスを穿いているのか・・・
俺は、ショーツの隙間から指を入れると、弓美の股間はすでにぬるぬる。
指を差し入れて奥までそっと進め、手前に曲げると「あああっ」と絶叫した。
俺は指を出し入れすると、弓美は「いやぁ、恥ずかしい、ああああっ」と声を出した。
その声に刺激されたTシャツのカップルの女の子が、彼氏のズボンのファスナーから肉棒を取り出しておしゃぶりを始めると「お待たせしました。運行を再開します」とのアナウンス。
カップルたちは、あわてて身繕いをし始めた。弓美はスカートを元に戻し、ブラウスのボタンをはめるだけで身支度完了だ。

【ミュージカルで・・】
さすがに30分待ちの餃子ドックはパスしたが、人魚姫と写真を撮ってもらったり(撮った写真、どうするのだろう?)、二階建ての回転木馬に乗ったりと無邪気に過ごした後、ゴンドラに乗るためにパークを横断。ゴンドラに乗り、近くの店で辛子がたっぷり利いたサンドイッチを食べ、周辺をぶらぶらしていると、ミュージカルをやっている劇場で呼び込みをしていた。
「今まで二階席でショーや映画を見たことがないので行ってみたいな」というので、スタッフに断って二階席へ。数人の客が上がったが、大半の客はステージの真ん前へ。

場内が暗くなり、大音量でショーが始まった。
「ねえ、触って」と弓美。が、スタッフの巡回があるかもしれないので、胸への責めはやめ、スカートをまくった。
脚を撫でながら股間に触れると、ショーツが湿っていた。そのまま指を進めると、既に大洪水。クリを弾くと
「んんんっ」と口をつぐんで悶えた。面白いので、そのままクリを擦り続けていると
「んっ、んっ、んっ、んんんっ、、ぴくっ」と体をのけぞらせ、呼吸が荒くなった。
「ケン、ひどい。逝かせるなんて」弓美はそう言いながら俺のズボンのファスナーを開け、逸物を取り出した。
「弓美、俺はいいよ。ショーを見ようよ」
「いや。さっきのお返しよ。じゃなきゃ『痴漢です!』と叫ぶよ。ったく、先走りの汁まで出しちゃって・・・」弓美はそう言うと、俺の逸物をこね回し始めた。
俺は仕方なく身を任せるが、朝から弓美のイヤらしい顔や、客の女の子たちの丸く膨らんだ胸、ヒップラインや生足を見てテンションが高くなっていたため、急に快感が増してきた。
「弓美、ストップ。逝きそうだよ」
「逝っちゃいなよ。私も逝かされたんだから」そういうと、手の動きを早くした。
「ゆ、ゆ、弓美。。本当に で、出ちゃう。ホール汚しちゃうよっ」
「もう、仕方ないわね」弓美はタオルを取り出すと、左手で逸物の上に当てながら、右手でコキ続ける。頭の中が真っ白になって
「弓美、逝くよ」どくっ、どくっ、どくっ・・・・タオルの中に放出した。
後始末をして、逸物はズボンの中に。

「ケンのエッチ、こんな所で射精するなんてwww。真帆に喋っていい?」
「弓美、それだけは勘弁して」
「じゃ、今夜、かわいがってね」
何だか訳の分からないうちにショーは終わった。
白濁液がたっぷりと染みたタオルはゴミ箱へ直行。(近くの店で新しいタオルを買わされた)・・・

【ランドに移動】
ショーの後、弓美は舞浜ディズニ一ランドに移動したいという。
「パスポートは共通券ではないから、買い直さないと・・」
「大丈夫。社長からもらったの、たくさんあるから」(普通じゃ考えられない無駄遣いだ・・)

ということで、ランドに移動。こちらは家族連れが多く、やっぱり混んでいるなぁ
でも、弓美は修学旅行を思い出したのか、俺の手を引いて一人ではしゃいでいる。
バス・ライトイヤーで光線銃を撃ったり、ゴーカートに乗ったり。「スペ一スマヴンテンなんて、15年前と全然変わっていないのね」・・とも。プーさんの蜂蜜探検では目を輝かせていたし、ミッキーマヴスとの記念写真も楽しそうに撮ってもらっていた。(重ねて言うが、その写真どうするのだろう)

ちょっと夕食には早い時間だが、混雑を避けるために早めに行動。
ワールドバザールの小洒落たレストランで食事を取り、ワールドバザールからシンデレラ城を眺めると、目の前に光の行列が。
「まあ、エレクトりカル・バレード。」弓美は目を輝かせ、俺の手を引いてパレードが見える場所へ小走りに駆けていく。人垣の後ろの方で立ち見になったが、見上げるほど巨大な山車は後ろで見ても十分美しい。
俺は、弓美の肩を抱き、弓美は俺の手を握った。

パレードが終わり、近くのベンチに腰掛け、一休み。
家路につく家族連れが目の前を通り過ぎていく。今日は平日なので、未就園の小さな子どもを連れた家族連れが多い。

【弓美の告白と決意】
「ねえ、ケン」「ん?」
「私、子ども欲しいな・・・・」
「えっ、まさか? それだけは勘弁して・・真帆に殺されるよ」
「ちがうよ。無理なのは分かっているよ。高校の時、ケンは洋子と一緒に地元かなあっと思ったから、私も地元の短大にしたけど、ケンが東京の大学に行くって分かっていたら私も付いていったんだけどねぇ。あの時ケンのこと好きだったから。・・今でも好きだよ」
確かに、都会に弓美が付いてきてくれたら、都会で就職し、真帆と知り合うこともなく、今頃は弓美と一緒になっていたのかもしれない。
「弓美・・・・ごめ」
「ケン、謝らないで・・辛い」
「?」
「私が襲われた日の夜、思ったの。やっぱり私を守ってくれる人と子どもが欲しい、と」

実は、旅行に行く前日。真帆と体を合わせた後、そのことが話題になった。
弓美さんがいると楽しいし便利(?)だけど、私たちとこうしている間は幸せになれないよね、いつかは弓美を送り出さないと・・・

「ケン、どうしよう」
「弓美。自分の幸せを掴むために、一歩踏み出そうよ」
「でも、ヒロシやタケシみたいな乱暴な夫(ひと)は絶対イヤ。」
「弓美に似合いそうな優しい人、絶対見つかるよ。弓美、かわいいし、色っぽいし、ここに来てから随分明るくなって・・。俺も弓美の事近くに置いておきたいけど・・」
弓美は俺の首っ玉にぶら下がると、唇を押しつけてきた。人前だけど気にしないでキスをした。しょっぱいキスだった。丁度、花火が上がっていた・・・・・・

【舞浜ランドでの一生の思い出?】
花火が終わると・・
「ケンのを挿れてほしいな」
「じゃ、ホテルに行く?」
「いやよ。舞浜ランドの中で挿れてほしいの。一生の記念に」
「そんな無茶苦茶な・・・・」

時間は閉園間際。いつのまにか、パーク内はがらんとしてきた。チャンスはあるかも?。
以前「燃えコビ保管庫」というエロ投稿サイトで『ディ◎ニーランド』(リンクは文末)という作品を見たことを思い出した。まず、冒頭でズッコケそうになったものだ。それにしても、ひどい作品だったなぁ。評価は5を割っているし・・・・www

【串刺し蒸気船】
俺たちが向かったのはウェスタンランド。「蒸気船マ一ク・トゥ工イン号」を目指すが、丁度前の船が出たばかりなので、弓美はビッグサンダーマウンテン横のトイレに行き、しばらくして真っ赤な顔をして出てきた。
3階建てのこの蒸気船。夜は皆、歩き疲れているため、椅子が置いてある1階の最前部にお客が集中する。座りたいし、3階に上がっても夜の景色は大した眺めではない。
3階と2階には船室もあるのだが、船室に入ると景色が見えないので、乳児や高齢者でも連れていない限り使う人はまずいない。

船に乗り込んだのは俺たちを入れて大人ばかり数人。予想通り、全員が1階最前部の椅子に腰掛ける。俺たちだけは2階の船室へ。2階の方が密閉性が高いので。
バンジョーの音楽に合わせて船が離岸し、船員役のスタッフが1回は見回るが、あとは、4階の操舵室と1階の機関室に入る。
スタッフが去った足音を聞き、俺は弓美のブラウスのボタンを外し、ブラをずらして胸を揉むと、早速弓美は鼻を鳴らした。
「んっ、んっ」乳首を捏ねると体がのけぞる。「ケン、時間ないよ」そう言うと弓美は俺の逸物を取り出し、手でコキ始めた。
俺は弓美のスカートの中に手を入れると、既にショーツから垂れてきそうな位に濡れている。
「弓美、凄い。いっぱい濡れてるよ」
「さっき、トイレでオナって来たから。ケンはどう?・・・・えっ、もう勃ってる。いやらしい」
真っ暗な遊園地で逸物を取り出され、慣れた手つきでしごかれれば、誰だって・・・
「弓美、上に乗って」「うん」
弓美は、ショーツを脱ぐと、ベンチに座っている俺の上にまたがってきた。
真っ暗でスカート越しなので、なかなか位置が掴めないが、逸物の先にぬるっとした感触がしたあと、一気に暖かいものに包み込まれた。
「ん゛~っ」弓美はハンカチをくわえて声を出すのを我慢している。
奥まで刺さったので、俺は動きを止めて弓美の耳に囁く。
「弓美、大丈夫?」弓美はハンカチを取ると「もう、すごい。一刺しだけで失神しそうになっちゃった」と言うと、再びハンカチをくわえた。
弓美が体重を掛けていて、激しく動かせないので、弓美の腰を前後に掴んで揺すってやると「ん゛~っ、ん゛~っ」というくぐもった絶叫(?)が聞こえてくる。

「弓美、逝っちゃいなよ」「でも、あんっ、んんっ」弓美が自分で腰を振り出したので、俺は胸に手を回し、ブラウスの中に手を入れると、生バストを揉んだ。
で、乳首を指の間に挟んでつまむと「んんっ、んんっ、んんんんんんっ、あっ」
弓美は崩れ落ちてしまった。
窓の外に目を向けると、遠くにファン夕ジーランドの明かりが見える。
「さて、服を」「ケン、後ろからはめて」「時間ないよ」「ちょっとだけでいいからぁ」
そう言うと、ベンチに手をついて、尻を突きだした。俺は、スカートをまくると、バックで突き刺した。
逝ったばかりの弓美の中は少し緩いものの、熱くなっていた。
「あっ、あんっ」「弓美、声は・・・」「んっ、んっ」俺は逝くつもりがないので、ゆっくりピストンしていたが、次第にファン夕ジーランドの明かりが近づいてくる。船の方を見ている客も見えたので「弓美、抜くよ」「はい」弓美から抜かれた逸物は糸を引いていて、ほこほこと温かかった。
俺たちは並んでベンチに腰掛け、後始末をした。
(弓美のショーツはびしょびしょになっていたので、この場では穿けず、後でトイレで拭いてから穿いた)

【義母からの電話】
船を下りると、既に閉園時間。おみやげは明日買うことにした。
ランドを出て、モノレールを「シーサイドステーション」で降りて、ホテル行きのバスを待っていると、弓美の携帯が鳴った。「社長さんから電話だ」「弓美に?、何だろう」
「はい、弓美です」「あら、お義母さん」(真帆の母親だった)
何やら深刻そうに話している。弓美は「話が長引きそうだから、歩こうか」とバス待ちの列から離れ、歩くことにした。ホテルまでは歩いても数分の距離だ。

「ケン、明日、真帆ちゃんたちが合流したいって言っているけど、いいよね」
俺に異存はない。明日も弓美と回っていたら、精力を搾り取られそうだww・・・
弓美は少し話をして、電話を切った。
「明日、社長とお義母さんと、真帆ちゃんとチビちゃんがこっちに来るって。」
「はたまた、急な話だねぇ」
「真帆ちゃんが舞浜ディズニ一ランドに自分も行きたい、ってお義母さんの所にだだこねたみたいなのよ」
「・・・・・・」(ったく、俺がいないと子どもみたいなやつだ)
「それで、明日遊んだ後、みんなでもう1泊することにしたけど、部屋が変わるから荷物をフロントに預けて、下着の着替えとかはホテルで適当に買って、だって」

【真帆の逆襲?】
いつの間にかもう1泊だと??・・・あーっ。
俺はあわてて真帆に電話する。
「ケン、ごめんね。私、どうしても行きたくなったから・・・私のこと愛してるよね」
「うん、というか、それはいいんだけど、真帆。俺は3日目の午後1時から、製品部の会議があって休めないよ」
「そうか、すっかり忘れてた。・・・・・・・そうねぇ」真帆はしばらく考えていたが
「じゃあ、ケンは3日目の朝、一人で新幹線で帰ってよ。私たちは遊んでから帰るから。どうせ、パパのクラウンに6人も乗れないし、・・・・・丁度いいわ」
「丁度いいって・・・真帆、ひどいよ」
「ひどいのはどっちよ。そんなこと言うんだったら、私、弓美さんに言うわよ。『今夜はケンの体に指一本でも触れたら承知しないからね』と。」
「ひどい・・・・」

【ランドが見える部屋で】
そんなことを喋っているうちに、ホテルに着いた。フロントは混んでいたので、ベルボーイの案内は断って部屋へ。

部屋の窓からは広大な駐車場越しに舞浜ディズニ一リゾートのアトラクションやモノレールが見える。
「まあ、ステキな眺めね。もっと早く来ればよかった」
パーク内でHしたいって言ったのは弓美じゃないか、とツッコミを入れたくなるが、まあ、いいか。
景色に見とれている弓美をそのままにシャワーを浴び、寝巻に着替えた。弓美も入れ替わりにシャワーに行き、タオルを巻いたままですぐに出てきた。
「ケン、しようよ」「うん」
俺たちは全裸になり、弓美の大きな胸が目の前に飛び出したので、むしゃぶりつく。誰にも邪魔されない空間で揉むCカップの真っ白な胸。手に吸い付くようだ。

「私たち、いつまでこうやってH出来るのかなぁ」胸を揉まれている弓美は目をつぶって気持ちよさそうにしている。
「決めておこうか。『弓美にステキな人ができるまで』と。二股は怖いからね。特に男は」
「そうね。・・・・・・ケン、欲しいよ」

そう言うと、弓美は横たわったままの俺の逸物をいきなりくわえだした。
今日は1度しか発射していないので、あっという間に大きくなる。
「弓美、さっきから色々刺激されているから、そんなにされたら逝っちゃうよ」
「んんお(いいよ)」んぷっ、んぷっ、髪を後ろに束ねた丸顔に、俺の逸物が突き刺さっている。弓美はおしゃぶりが苦手なのに、今日は離そうとしない。
「弓美、無理しなくても・・」
「お願い、口の中に出して。」「弓美・・・」「実はね、時々、あの男の液の味を思い出すことがあるの。ケンので清めて」
そうか、この旅行の目的は・・・・というよりも段々気持ちよくなってきた。
「弓美、逝くよ」「んんっ」・・・・「おおおおっっ」俺は弓美の口の中に出した。
弓美はそれを飲み下そうとするが・・・・「ケン、ごめんね」とティシュに吐き出してしまった。
弓美がうがいをしている間、ちょっと休憩。カーテンの隙間から舞浜リゾートの夜景を眺めると、視界にはたくさんのホテルが見える。あの部屋の内、一体何部屋でエッチなことしているのだろうか・・・という想像をしてみる。
うがいが済んだ弓美、俺の腰に絡みついてきて、逸物を手で扱き始めたので再び立ってきた。

俺は、弓美をベッドに横たえると、太ももに唇を這わせ、だんだん脚の付け根へ
「ああっ」弓美は大きな声を出した。
「いや、いいっ、凄い、何かゾクゾクする。いやあっ、クリちゃんしゃぶらないで、ああんっ」とさっきまでのうっぷんを晴らすように大きな声を上げていた。
俺は舐めを中断すると、弓美の局部に指を入れてピストンする
「ケン、いやぁ、変になりそう、ちょっと待って、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
弓美は潮を噴いてぐったりとしてしまった。
「もう、ケンのバカ。一緒に逝きたかったのに」「弓美はエッチだからすぐに回復するよ」「ひどいよww・・」

ちょっと胸を揉み、股間を撫でただけで弓美はあっという間にスタンバイOK。
俺は、弓美を横たえると、ゴムをつけて正常位で挿入した。

「あっ、あっ、あんっ」さっきの暗がりでのエッチと違い、弓美の気持ちよさそうな顔が目に飛び込んでくる。程良く脂の乗った腰を抱え、抜き差しすると弓美は本当に気持ちよさそうだ。
気がつくと、さっきからピストンしているおかげで、弓美の頭がベッドの端にぶつかりそうだ。そこで、腕を掴んで騎乗位へ。
腰を突き上げると、弓美の大きな胸がぶるぶると震えている。
バストを掴んで乳首をこね上げると・・
「ケン、やだ、逝きそう」「逝ってもいいよ」「いや~っ、やめて。ケンと逝きたい。お願い。ケンも逝ってよぉ~~いやぁ~」と弓美は絶叫して逝くのに耐えている。
苦笑した俺は再び正常位に戻ると、弓美の腰を掴んでピストン再開。

「ああんっ、あんあんあんあん」「弓美、逝きそうだ」「私も・・・・ぎゃあぁぁぁぁっ」「おおおおおおおっ」
俺は弓美の中でたっぷりと出した。

逸物を抜いてゴムを外し、後始末をして、腕枕をして横たわると
「ぐすっ、ぐすっ」「弓美?」「ケン、気持ちよかったよぉ、もっともっとたくさんしたいよぉ・・・」「弓美・・・・」
俺は無言で弓美を抱きしめると、弓美は気持ちよさそうに顔を寄せてくる。
しばらくして、弓美が眠りそうになったので、あわててパジャマを着せた。弓美の寝付きの良さと、寝相の悪さは相変わらずだ。

【真帆たちと合流】
翌朝、朝食を食べ、軽く1回エッチする。
室内には日差しがたっぷりと入り、真っ白に光り輝く弓美の体を堪能した。
朝のエッチ、弓美の真っ白で大きな尻を抱え込み、突き刺すのが何とも言えない。

そして、荷物を持ってロビーに降りた。ここからランドに向かい、お互いに連絡をとりあいながら真帆たちと合流する段取りになっているが、合流するとベタベタ出来なくなるので、弓美はここぞとばかり俺の腕を掴んでいる。

エレベーターを降り、ピアノの音色と光が降り注ぐ広大なアトリウムのあるロビーに出ると
「ケン、弓美さん。おはよう!。。。。まあ、腕まで組んじゃって・・・。たっぷり寝られた?」あれ、真帆・・?
「もうっ、ビックリしたぁ。真帆ちゃんっ」「真帆、ランドで待ち合わせのはずじゃ」
「早く着きすぎたから、荷物と車を預けながらコーヒー飲んでいたのよ。どうして私のこと邪魔者扱いしているのかしら?。二人とも、目の下に隈(くま)が出来ているわよ」
アトリウムを目で探すと、コーヒーラウンジに義母とチビが座っていた。

そこに、義父がやってきた。
「宿泊登録、先に済ませておいたぞ。部屋に入れるのは3時過ぎてからだ。シングルがないから、ツイン(二人部屋)とトリプル(三人部屋)でいいよな」・・・・と、いうことは?

その日は、主に子どもや義父たちの相手をしながらランドを回った。弓美や真帆と一緒に乗り物に乗ると、キスしてきたり股間を触られたりと大変なので。
日が落ちてきた頃、ホテルへ入る。今度は海が見える広めの部屋で、弓美はまたまた大喜び。(義父夫妻が二人部屋に入ったので、俺たちと弓美は三人部屋。チビは添い寝)
ホテルのレストランで早めの夕食を取った後、義父夫妻は部屋で休むという。(義父は明け方まだ暗い時間に車を出して、こちらに着いてから休憩らしい休憩も取っていないし、義母は体の丈夫でない華奢な人)

俺たちは、義父夫妻を残して舞浜駅前の小洒落たショッピングモールに出かけた。
弓美は真帆を連れて明日着る洋服を選ぶとのこと。
その間、俺はチビを連れてJRの窓口に行き、切符の変更や払い戻しをしたり、本屋で絵本を買い与えるなどして時間をつぶした。
そのあと、部屋に戻ってからが大変・・・・・・

3日目の朝、一人で会社に向かう新幹線の中、俺は爆睡した。
昨晩は一日遊んだあとに、遅くまで二人の相手をしたのだ。疲れた・・・・zzzz

(※)テーマパークや乗物の名称などは全て架空のものです。実在するものに似ていたら、それは偶然です。



その他 | 【2017-08-16(Wed) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

【胡主席・来日】 歴代首相と朝食会

【胡主席・来日】歴代首相と朝食会…安倍氏は「チベット問題」「ウイグル問題」で懸念表明、小泉氏は姿見せず
・胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、ホテルニューオータニで、中曽根康弘、
 海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と
 遺恨を残す小泉元首相は姿をみせなかった。

 胡主席はにこやかに握手を交わし、「みなさんとお会いできて大変うれしい。このように一堂に
 会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」と謝意を表明した。

 中曽根氏は「第4の政治文書である7日の日中共同声明は歴史的な意義がある。今まで
 日中関係は必ずしも良好ではなかったが、共同声明により新しい展開が可能になるだろう。
 双方ともに努力し合おうではないか」と来日の成果を高く評価した。

 一方、安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作って
 いくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを
 暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との
 対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが
 重要だ」とクギを刺した。さらにウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に
 一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放
 されることを希望する」と述べた。
 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか
 調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、森氏は「アフリカではリビアを
 含めた53カ国が『アフリカ合衆国』を作る動きもあるが、アジアにはない。日中間が協力して
 新たな枠組みを作ってはどうか」と提案。北京五輪について「日本でもっとも成功を願って
 いるのは日本体育協会会長であり日本オリンピック委員会理事である私だ。2016年の
 東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」と要望した。

 海部氏は東シナ海のガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、
 ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。(抜粋)
 

          r;;;;ミミミミミミヽ、、_
         、i':r"     `ミ;;、
         彡       ミ;;;i
         彡 ⌒   ⌒ ミ;;;!
        、ゞi" ̄フ‐! ̄~~|-ゞ、 
        ヾi`ー‐'、、ゝ--、'〉;r' 
         `、| /"ii"ヽ  |ノ 
          't ト‐=‐ァ /  安倍ちゃんっ!! K・Y!K・Y!
    、____/ヽ`ニニ´/    
    r'"ヽ  t、     /      
    /、、i   ヽ__、、/
   / ヽノ  j 、   j |ヽ  
   |⌒`'、__/ /   /r |
   {     ̄''ー-、、、_、ヘ^ |
    ゝ-、、、_____)--、j
   /  \__      /
   |    "'ー



その他 | 【2017-08-13(Sun) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

紀子【3】~脱出後のこと

三部作の第3話です。参考



前話(紀子【2】~山の中での遭難)のあらすじ
妻・真帆の不倫相手の元奥さん、紀子は中部工業に入社した。
夏、会社のキャンプに参加した俺と紀子は、1日目の夜、病気の子供と親を送るために山を下りたあと、帰り道に迷ってしまい、山中で車がパンクしたことから遭難状態に。
真っ暗な車の中で、あのときの俺の苦しみ、家族を引き裂かれた紀子の苦しみを語り合った二人は、山中に二人きりとなったこともあってHした。
翌朝、俺の友人で会社事務員の弓美と何とか連絡が取れた。助けに来てくれるという。

【脱出】
肩によりかかっている紀子とぼんやりしていると、バス停の方向から派手なクラクションの音が。
まさか・・・・
こちらもクラクションを鳴らすと、向こうも鳴らし返してきた。
程なく、白いクラウンがやってきた。義父で社長の真一郎氏の車だ。
「おうっ、お疲れさん。怪我とかはないか?」義父が降りてきた。
「やっほー、お待たせ」助手席から弓美が降りてきた。
「弓美、ドライバーってお義父(おやじ)だったのかよ」
「電話を切ったあと、外を見たら社長の家の明かりが付いたから、頼んだのよ」

義父は、ナビの画面を読みとって、どこかに電話していた。車を取りに来させる段取りをしていたらしい。次いで、最寄りの警察に電話をし、不審車ではないことも連絡していた。
「まず、家に帰ろう」と義父。
「すみません、ちょっと」と紀子が茂みに駆けていった。
俺は弓美に促されるまま、後部座席に乗り込み、弓美が俺の隣へ。あれ?

用足しから戻ってきた紀子は義父に促されて助手席に座ると、クラウンはしずしずと山を下りた。

「あっ、真帆ちゃん。弓美です。今から向かうから。二人とも無事よ」少し山を下りた頃、弓美が携帯をかけ始めた。
「そう、ふたりきりで。……。それは……。というより、そんなこと心配する場合じゃないでしょ!」
「弓美、真帆なの?、ちょっと貸して」俺は弓美から携帯を借りようとするが
「真帆ちゃん、泣かないでよ。泣きやむまで代わってあげないから。ほら、元気な声をかけてあげて」
・・・・・・
「はい、ケンさん、お待たせ」
「真帆、心配かけたな」「ケン、無事でよかったね」やっと話が出来た。でも、お互い言葉にならない。
「ケン・・・何か欲しいものある?」「眠いよ。あと、風呂に入りたい」
真帆との会話の間、助手席の紀子は固い表情のまま前を見ていた。

「ねえ、ケン」弓美が耳元で囁いた。「なに?」
「お疲れみたいだけど、紀子さんと、したの?」おいおい、義父の前でそんな質問するか?
俺がしどろもどろになっている様子を聞いて、紀子と義父はくすくす笑っていた。

しばらくすると、紀子が眠りにつき、弓美も俺の肩にもたれかかって眠ってしまった。
と、義父が口を開いた。ねぎらいの言葉の後、
「ケン、お前、ちょっとは考えろよな」
「えっ、その・・・紀子さんとは」
「そんなことではないんだ。さっきのことも、弓美さんとお前のことも察しはつく。まあ、相手や回りに迷惑をかけなければそんなことはどうでもいい。」
「・・・・・・」
「ただ、タクシーも来ないような山のまっただ中で、下の者と一緒に浮かれて酒盛りしてどうするんだ。危機管理がなっていないぞ。これからトップに立とうとする者の態度ではないな。みんなに迷惑かけたんだ。あとで山に戻るときには差し入れでも持っていけ」
「はい、すみません・・」
義父の背中が大きくみえた。

【真帆と再会】
車は、社長の家に着いた。
俺たちは車から降り立つが、紀子は宮本君の車に乗り換えるや否や、山に戻っていった。
さすがに、幼稚園児の子供を預けっぱなしとはいかないらしく、事務局の宮本君が狸山自然の家に戻るところに便乗したというわけ。(奥さんは体に別状無く、奥さんの両親に後をお願いしたとか)

真帆は、チビを抱っこしながら、険しい表情でその様子をじっと見ていた。

子供が抱っこをせがむので、抱え上げたまま自宅へ。
玄関に入ると同時に真帆が「ケン、無事で良かった・・・」とハグしてきたが「ただいまー」と弓美が入ってきたので中断する。
お腹も空いているし、眠いが、まず、汗まみれの体を何とかしたいので風呂に入ることにした。

服を脱ぎ、シャワーを浴びて体を洗おうとすると、脱衣室から全裸の弓美が入ってきた。
真帆よりは脂がのっているが、さっきHしたばかりの(太った)紀子と比べれば、良いプロポーションだと思う。真っ白な肌、Cカップの垂れていない胸、そんなに太くはないが、むっちりとした太もも・・・・

「おい、まだ俺が入っているのに」
「私だって朝から山に行って汗まみれなんだよ」
「居間には真帆と子供がいるんだぞ、子供の前でそんなことしていいのかよ!」
「いいの。真帆ちゃんから『ケンのこと、綺麗に洗ってあげて』と頼まれているから。チビちゃんはお義母さんが連れに来ていたし…」

そういうと、スポンジにボディソープを塗りたくり、背中から擦り始めた。背中、脚、胸、お腹・・・そのあとはお約束の逸物。
「あれ、あんまり元気ないわね。ねえ、何回したの、紀子さんと」
「・・・・・」
「やっばりしたんだ、いやらしい」
(あの時は、山中に取り残された異常な状況とか、真帆と渡会のHを思い出したりとかやむを得ない状況・・)言い訳をしようとすると、
「もう、白状しないのなら、扱いちゃうぞ」と言いながら、弓美は大きな胸を背中に押しつけ、前に回した手で俺の逸物を扱きだした。

昨晩から2回しているとはいえ、弓美の慣れた手つきにはかなわない。急に気持ちよくなってきた。
「弓美、出そうだよ、勘弁して」
「ねえ、教えて。教えてくれたら止めてあげる」

「に、二回」「えっ」「だから2回だよ」とうとう白状させられてしまった。
これが真帆にばれたら、きっと気分を悪くするだろうな・・・・
弓美はようやく手コキをやめてくれ、俺は湯船に浸かった。熱い湯が心地よい。

「やっぱりしたのね。エッチ。ていうか、紀子さん、前からやたらとケンに接触したがっていたから、仕方ないよね」 弓美はスポンジで自分の体を洗いながらしゃべった。
なんでも、ケンと個人的に会いたくて、弓美に何回もアプローチしてきたのを(真帆の気持ちを知っている)弓美が断ってくれていたのだそうだ。

体を洗い終わった弓美が湯船に入ってきて、俺に密着し、逸物をこね始めた。
さっきまで柔らかかったのに、また固くなる。
「ねえ、ケン」「?」「しようよ」
「いくらなんでもこんな時に」
「ケンを真帆さんに返す前に、私が清めてあげなきゃ」「何じゃそりゃ」

そう言いながら弓美は、俺の手を自分の胸にあてがった。
「ほら、朝っぱらから助けにいったんだから、お礼ぐらいしてよ。それが礼儀よ」(むちゃくちゃな・・)

でも、やっぱり紀子に比べて弓美のボディは色気があり、胸の張りも全然違う。
俺は、弓美の胸を揉み、乳首を捏ねた。
「んっ」弓美の鼻を鳴らす声がして、体がのけぞった。
水の味がする乳首を舐めながら股間に手を回すと、すでにぬるぬるになっている。

股間をしばらく撫でていたが「ケン、時間がないから、挿していいよ」「うん」
弓美は俺の上に向かい合わせにまたがって、股間に逸物を挿した。
「ああんっ」「声はまずいよ」「真帆ちゃんなら大丈夫よ」
「そうじゃなくて、隣はお義父(おやじ)の家・・・」「そうね」

弓美はほぼ1ヶ月ぶりのH。俺の上で激しく腰を振り立て、お湯がばしゃばしゃと波立っている。
「んんっ、んんっ、んんっ、んんんんんんんんんっ」
弓美は逝ってしまった。

「じゃあ、出ようか」「まって、もうちょっと」
そう言うと弓美は湯船の縁に手を突き、尻を突きだした。
肉が垂れているわけでもなく、それでいて柔らかく丸い弓美の尻。俺はむちむちの尻をかかえこむと、逸物を突き立てた。
「あっ、あっ」弓美が声を立てるが、俺も逝きそうになって弓美の口をふさぐどころではない。
「弓美、逝くよ」「うん、あっ、あっ」
「おおおおっ」俺は逸物を抜くと、弓美の尻に振りかけた。量は少な目。

湯船の縁に腰掛けて、逸物を流してもらっていると、真帆が呼びにきた。
「まあ、二人ともいつまでお風呂入っているの?? ごはんできたよ」
さっき、紀子を見つめていた険しい表情はなく、いつもの真帆だった。

【真帆と・・・一眠り】
ごはんと言っても、コーンフレークとサラダと目玉焼きぐらいの簡単なモノ。
冷たい牛乳と分厚く切られたトマトが疲れた体に心地よい。
「あれ、チビは?」真帆に尋ねると「お母さん(義母)が連れ出してくれたよ。午後、ケンを送っていかないとならないし」…真帆も徹夜して眠いかもしれないけど、こんなこと位で預けるかぁ。
弓美と3人で食卓を囲んだ後「ごちそうさま。私、眠くなっちゃった」と弓美は客間からタオルケットを持ち出し、居間のソファで大いびきをかきだした。

俺たちも寝室に移動し、エアコンをつける。真帆はTシャツとジーンズを脱ぎ、キャミソールとショーツ姿になって布団に潜り込んできた。

「真帆、ごめん。眠いよ」どのみち、昨夜からさっきの間、3発も発射しているので無理・・・
「ケン、寝ていいよ。でも、そばにいさせて」そう言うと、胸に顔を埋めてきた。
俺は真帆を抱きしめた。腕には大柄でふわふわの紀子、むちむちの弓美の感触が残っているが、抱きしめると折れそうな真帆が愛しい。本当に紀子を抱いたのは不可抗力だったのか・・・
急に罪悪感に襲われた。
「真帆…」
俺はその後に『ごめん』と続けようとした。が、紀子を抱いたことは、真帆に対して公になっていない。そう、謝るよりも他にすることがある。
「ケン、なぁに」真帆が聞いてきたので、こう続けた。「真帆、愛してるよ」

俺の胸に顔を埋めた真帆のすすり泣きが聞こえた。俺は真帆の髪の香りを嗅ぎながら、眠りについた。

お昼前、真帆と抱き合って寝ているところに、人が入ってきたので目を覚ます。
「ケン、起きた?。お昼作っておいたから。私帰るね。ちゃんと真帆ちゃんのことかわいがってあげなよ」と弓美。
よく言うよ、風呂場で俺のモノを絞り出しておいて………。

弓美を見送った後、台所に行くとおにぎりと焼鮭とみそ汁という簡単な食事が作ってあった。
洗い篭には、一人分の食器が重ねてある。弓美ったら、食費を浮かすために、自分の分も作って食べていきやがった……

【真帆と・・お出かけ前に】
真帆を起こし、お昼を食べた後、着替えるために寝室へ向かう。
短パンとキャミソールを脱ぎ、ブラとショーツ姿になった真帆が首っ玉にしがみついてきた。
「ケン……しようよ」「真帆……」そのままキスをする。
俺もパンツ1枚になると、二人でベッドに横たわった。
真帆のブラを外し、小ぶりの胸を舐める。片手ですっぽり収まるバストを揉むと、「あっあっ」と真帆の顔が真っ赤になる。
ほっそりした太ももや腰を撫でると、体をもぞもぞさせる仕草がかわいい。
そのままショーツの上から局部を軽く撫でると、すでに湿っぽくなっている。
脇から指を進めると、もうぬるぬる。割れ目を撫で、指でほじると「あんっ、気持ちいい」と鼻を鳴らしている。
そのまま真帆の股間に顔を近づけ、ショーツを脱がすと、すでに糸を引いていた。
「真帆、凄く濡れてる」「やだ」そのまま真帆の股間にむしゃぶりつき、舌で割れ目やクリをなめ回すと、「ケン、あん、凄い、しびれるうっ・・・・逝くっ、やだ・・あっ」
と体をのけぞらしてしまった。

「はあ、はあっ」
俺は呼吸が荒い真帆の隣に寄り添い、頭を撫でると、「ケンのはどう?」と真帆が俺の逸物に触れる。
「あれ、大きくないね。さっき弓美さんの前で出したの」「うん」
「それだけにしては変ねぇ。随分やわらかい」「………」
「まあいいわ。でも、こうなったら意地でも入れてもらうからね」
そう言うと、真帆は俺の逸物をくわえ込んだ。
んぷっ、んぷっ………おしゃぶりの苦手な真帆が、一生懸命くわえている姿を見て、俺の逸物は再び大きくなってきた。

「ケン、もういいんじゃない?」「ああ」
そう言うと、真帆は四つんばいになり、尻を突きだした。
紀子の巨尻、弓美の丸くてむちむちの尻とは違い、小ぶりでかわいらしい真帆の尻。片手ですっぽり収まりそうだ。
俺は一気に突き立てた。
「あんっ、あんっ」顔は見えないが、真帆は自分から尻を振って、逸物を擦りたてている。引き締まった真帆の背中が揺れている。
「ケン、気持ちいい・・・また逝きそう」「逝っちゃいなよ」「いや、ケンと逝くの……ああんっ」真帆はまた逝ってしまった。
真帆は前のめりに突っ伏し、息も荒い。

「真帆、疲れたたろ?」「いや、だめ。ケンが逝くまで離さない。今日は中で出してもいいから、お願い♪」
まあ、二人目も考えているとはいるとはいえ、「中で出していい」とは……
それよりも、出るかなぁ。
今度は真帆を仰向けに寝かせ、正常位で合体。
真帆の腰を抱え込み、ピストンすると真帆は真っ赤な喘ぎ顔をしていて、気持ちよさそうだ。
「ケン、ケン、何かとろけそう。ああんっ」そう言うと、真帆は自分でバストを揉み始めた。
と、俺も逝きそうになった。「真帆、逝きそうだ」「ケン、出して。あんっ、あんっ」
・・・・・・
「おおっ」俺は、逸物を抜くと、真帆のお腹にふりかけた。

「はあっ、はあっ。中で逝っても良かったのに……。あれ、少ないね。一体、さっきまでに何回出したのよ」真帆は、自分の腹にかけられた白濁液を指にすくいながら言った。

その後、再び熱いディープキス。普段だとこれだけで勃ってしまい、続けてということもあるが、今日はさすがに無理。
そう、それよりも山に出かけなくてはならない。俺と真帆は服を着始めた。
白いショーツに、パットのたっぷり入った、ピンクのモールドカップブラを付け、黒いキャミソールをかぶり、白いレース素材のカーディガンを羽織る。と、Cカップぐらいの丸い胸のふくらみとくびれたウエストラインがくっきりと。

更に、スーツ用のアイボリーのストレッチパンツを穿いたので、小ぶりの尻のラインも丸く見える。
化粧も念入りにし、髪も整えた。
何なんだ。俺を山まで送りに行くだけなのに、この気合いの入れ方は・・・

【自然の家で】
今から向かうのは、狸山自然の家。
事務局員として、もう1泊残っているキャンプの続きに参加するためだが、車を置きっ放しにしているので、真帆に送ってもらうわけだ。
(駐車場が狭く、中部工業関係者の車は雪隠詰めになっていて、子供たちより先行して着いていた俺の車は一番奥。昨夜は出すことができなかった)
愛車のLapinを運転する真帆は、無言で、寂しそうな目をしていた。車内にはナビの音声だけが響く。

狸山自然の家に着くと、子供たちはハイキングに行っており、大人たちは三々五々キャブファイヤーの準備をしていた。「課長、お疲れさま」とあちこちから声がかかる。

真帆は自然の家を見たい(というよりは俺から離れたくない?)とのことで、なかなか帰らない。それにしても、山での真帆の格好、思いっきり浮いているんだけど・・・・・
差し入れを持った俺は真帆と共に、宮本君をさがしてうろうろしていると・・・
「中部課長、お帰りなさ~い♪」と紀子が声をかけてきた。紀子は汗と埃まみれの顔に、髪もボサボサ。着ているのは薄汚れたTシャツと、泥まみれのジーンズ。
清楚なアンサンブルとスーツのパンツでかっちり固めた真帆の表情が一瞬にして険しくなる。

「あらあっ、中部常務(真帆のこと※)。ご心配をお掛けしました。どうも申し訳ございません。昨夜は課長さんにはたくさんお世話になりました。こちらに戻ってこないので心配でしたけど、無事に戻ってこられてよかったです」
「渡会さんも、無事でよかったです。埃まみれで大変ですね。昨晩は酔っぱらった主人がお世話になりましてありがとうございます。さぞかしお疲れのことでしょう。ゆっくり休めましたか?」

(※真帆は名前だけの常務取締役で、実際は常務としての仕事を任されていない。そのため、本人は「常務」と呼ばれるのを嫌がっている・・・もちろん、間違った役職ではないので紀子はわざと言ったのであるが)

真帆と紀子の間には、激しい火花が飛び散っていた。

そこに「おーい、紀子ちゃん。こっち手伝ってよぉ」「真帆さん、差し入れありがとうございましたぁ」と、社員たちがバタバタ駆け寄ってきて、一触即発の二人の間に割って入り、さりげなく紀子は連れて行かれた。ほっ。

「じゃ、私帰るから。がんばってね」「真帆も気を付けて帰るんだよ」社員に付き添われて、差し入れを冷蔵庫に入れた真帆は帰途につくことに。(真帆の運転技術だと、明るいうちに山を下りさせないと・・・)

【戦い第二部?】
「課長、手伝ってもらえますか?」真帆の姿が見えなくなると同時に、紀子が声をかけてきた。
「そっちを持ってください」とキャンプファイヤー会場で木製の丸太ベンチを並べる作業を手伝わされる。
さすが大柄な紀子。重いベンチも軽々と担ぐ。
Tシャツ越しに大きな胸が揺れているのが見え、ジーンズの尻ははち切れそうに大きく膨らんでいる。
「課長、あれからゆっくり休めましたか」「うん。紀子さんは?」
「宮本さんの車の中で寝させてもらい、あとはお昼の後からさっきまで休ませてもらいました」
そんなことを話していると、「課長、奥さんが呼んでますよ」と宮本君。
キャンプファイヤー会場の入口に、険しい顔をした真帆が立っている。
俺は真帆の所に駆け寄る。紀子もついてきて、少し離れた場所で待つ。

「真帆、どうしたの?」「ナビのセットの仕方が分からないの。そんなの後にして教えてよ。ナビが使えないと、私も遭難しちゃうかもね。私も運転ヘタだから」そう言いながらも、紀子の方をじっと見ていた。おお、怖っ。

真帆が帰った後、再び紀子は作業に俺を誘い、さっきの続きをした。
一方、駐車場では事務局長を含む数名の者が車を並べ替え。俺の車を含むナビ付きの4WD車がずらりと最前列に並んでいた。

【俺の悲しみ】
キャンプファイヤーが終わり、子供たちが寝た後は大人の時間。
シングルマザーとファザーたちは酒盛りをはじめていたが、事務局は全員禁酒。(「社長から大目玉を食らったよ」と事務局長はぼやいていた。車の並べ替えも社長の命令とか……)。
というよりも、牛馬の如くこき使われた事務局員は皆疲れ切っており、程なく事務局の大部屋では大いびきが鳴り響く。

が、俺だけ寝付けなかった。昼寝をしたこともあるが、真帆と紀子がいつまでも対立していることを考えると悲しくなってくるのだ。
今まで、真帆が他人を攻撃するのを見たこと無かったのに、今日の真帆ったら………。
俺がいることでみんなが辛い思いをしている。弓美にも世話になりっぱなしだし。情けなくて涙が出てきた。
(真帆にしてみれば、俺に対する愛情と過去の汚点への後悔、あの夜から翌日ケンに許してもらうまでの間のイヤな思い出がそのまま紀子への態度につながっている。渡会のスケベ心を押さえきれなかったのは紀子のせいと思っている……らしい……ということを、後日、弓美から教わった。)

部屋から抜け出し、酒盛りでにぎやかにしているシングルマザー、ファザーたちの部屋の前を通ると、紀子も酒盛りに加わっているのが見えたが、黙ってそのまま外に出る。
山の中からは男女のアノ声が聞こえてきた。あちこちから聞こえてくるので、一組だけではなさそうだ。声だけでは誰だか分からないけど……

【真帆たちからのメール】
ぼんやりと一人で外をぶらぶらしていると、メールが届いた。
弓美:何してますか?〈添付あり〉・・・ピンクのブラを付けた弓美の胸だった。
真帆:チビはさっき寝ました。あなたも今夜は早く寝てね♪〈添付あり〉・・・半ケツの弓美の尻
………あれ?真帆の携帯から弓美の尻画像?? それに、背景はウチの客間じゃん。。。。
to弓美・真帆:寝付けなくて外をぶらぶらしているよ。弓美こそどこにいるの?
弓美:さっきまで3人(弓美、真帆とチビ)で食事しに行ってきたよ~♪。今夜もこの娘の所に泊まりに来てまーす〈添付あり〉・・・水色のブラを付けた真帆の胸。

その後も、胸・尻・背中・股間など下着姿の二人のパーツが次々と送られてきた。(さすがにヌードや顔は無いが) しかも、途中で弓美の下着の柄が変わっていたし。
いったい、二人で何しているんだ??。楽しそうにしているのは分かるけど。
もし、俺が他の女性とロマンティックに過ごしているような状況だとしたら、これらのメールは雰囲気をぶちこわすのに最強のツールだと言える。ただ、こんなメールが続くようだと、事務局の大部屋にも戻れない。

to真帆:いいかげんにしてよ。これじゃ寝られないよ(玄関の薄明かりで疲れ切った自分の顔を撮って添付)
真帆:ごめんね。おやすみなさい。また、あ・し・た・♪〈ショーツが食い込んでいる真帆の股間〉
弓美;今度は二人まとめてかわいがってね。お・や・す・み・♪〈弓美の乳首のアップ〉

これじゃますます寝られないよ~っ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
半年後、少しスリムになった紀子はシングルファザーの社員とめでたく子連れ再婚。
結婚式には社長の真一郎氏も呼ばれたが、紀子の幸せそうな姿を見て、ぽろぽろと泣きっぱなしだったという。
さらに、二人の間に子供が授かり、紀子は退職した・・・・・・



その他 | 【2017-08-11(Fri) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

下戸のおかげ?

何年か前、俺(A)と嫁、友人のB夫妻と計4人で温泉に行ったときの話。
男2人は当時30過ぎ、女2人は30手前だった。

旦那同士、嫁同士がそれぞれ中学・高校時代からの友達。
どっちも似たような時期に結婚して子供もいなかったんで、
よくつるんで遊びに行ったものだった。
4人で旅行に行ったのはこれが初めてだったけど。

近場の温泉宿だったが、シーズンオフのせいか客はほとんどいなくて、
泊まりがけは俺たちのグループだけだったと記憶してる。

到着して付近を簡単に観光してから温泉へGO。
4人で混浴に繰り出したわけだが、まあ親しき仲にもってやつで
一応タオルは装着した。
女2人、相手の旦那と入浴したのはもちろん初めてだったが、
軍艦巻きだったせいか結構平然としてた。

風呂を出ると夕飯を食いながら宴会に突入。ここで雲行きが変になった。

ちなみに俺は、ほとんど酒が飲めない。
学生時代、飲兵衛のBとか大学の先輩とかに「鍛えてやる」と
ムチャクチャ飲まされたが、肝臓のアルコール分解酵素が決定的に足りないらしく、
倒れて白目を剥くだけ(危ないって)。
しまいにはBも「筋金入りの下戸だな」とサジを投げた。

そういうBも、見境なく飲んではぐでんぐでんになるがな。
女2人もかなりイケるクチで、特に俺の嫁は半端ねえ飲みっぷり。
といっても俺嫁はBと同様、ヘベレケになってクダを巻くタイプで、
アルコール耐性だけならB嫁が一番かもしれない。

てなわけで、4人で飲みに出ると俺だけウーロン茶をすすることになる。
まあ、飲む飲まないで気を使う間柄じゃないし、
俺だって酒抜きで場を盛り下げない立ち回りは心得てる。
飲み屋までの行き帰りで運転手を務めたり、酔いつぶれた奴を介抱したり、
連中は連中で俺を結構アテにしてたらしい。

で、その日の宴会もかなりのハイペースで酒瓶が明いた。
Bは「A子(俺嫁)たん、もっと飲めらぁ」なんて、早くもロレツが変だし。
B嫁も顔色は変わらないが、やたら陽気になって俺の肩にチョップ連発。
俺嫁なんて、帰りを気にしなくていいからギアが入ったのか、
お銚子を空にするたび目が虚ろになってきた。

そうこうするうち、完全に酔いが回ったBが猥談モード突入。
「ねえねえA子た~ん、週にどれくらいセックルしてるのぉ~?」
もともとこういう奴なんだが、俺の前で聞くかぁ?
「ん~とね、週4、5回かなぁ」
馬鹿正直に答える馬鹿嫁も既に泥酔モードだ。

「お、おい…そういうことは」
焦る俺を無視して嫁が続ける。
「いっつも2回戦してくれるしぃ~、たまに3回戦も…」
「いい加減にせいっ!」
慌てて嫁の口を押さえたが、時既に遅しだ。

俺嫁、決して美人じゃない…というか、はっきり言えばブサだ。
骸骨系っつうか、ハリセンボンのはるか(細い方)に似てるし体も貧相。
165cmくらいあるが猫背で、スリムってよか骨川筋子だな。
結婚した時も、処女じゃなかったと思うが、男性経験がほとんどなかった。
それが結婚後、俺に開発されて性欲の塊に変身したんだよな。
まあ、嫁の求めに応じちまう俺も俺だけど。

今さらBにシモの事情を聞かれて照れる必要もないんだが、
そんな嫁を連日襲ってると知られるのは、正直恥ずかしい。
「どんだけアニマルなんだよ」って思われそうでな。

言い訳すると俺嫁、外見上の性的魅力は皆無だが、
俺が仕込んだから性技はかなりのもの。床上手ってやつか。
性格も良いと思う。酒が入ると正体を失うけど。

それはともかく、俺嫁の暴露話になぜかB嫁が乗ってきた。
「ええ~ぇ?すご~い」
身を乗り出すB嫁に、いい気になった俺嫁が得意げに続ける。
「ん~とね、平日は1日おきでぇ~、週末は連発だからぁ~」
再び嫁を押さえる俺。するとB嫁の矛先がB夫に向かった。
「うちが最後にしたのはいつだっけ?」

「え、ええっと…」しどろもどろの酔っ払いB。
「2ヶ月前?もっと前だったかしら~?」
笑顔ではあるが、B嫁の言葉は明らかな悪意を含んでいる。キツいな~。

Bには悪いが、嫁の暴露話から話題が逸れて俺は少しホッとしてた。
いきなり標的にされたBは、バツ悪そうに酒を胃袋に流し込んでたが、
やにわに「さすがだよな~A(俺)、若いころからモテたもんな~」
と俺の女遍歴をあげつらいだした。
ヤバいと思って話題を変えるつもりらしい。汚え奴だ。

まあ、今さら昔の暴露話をされてもどうってことない。
だが、中2で隣の奥さんに誘われて筆下ろししたなんて嫁にバラされたら、
やっぱり気分は良くないしな。

いい気になったB、学生時代にバイト先の奥さんをセフレにしてたとか、
機内でスチュワーデスをナンパして即日ハメたとか、
俺の「戦歴」を言い立てる。まあ、どれもこれも事実だが。

「お前こそ、ず~っと素人童貞だったくせに、親の金でソープ通いしてたよな」
よっぽどそう言ってやりたかったが、我慢した。一応、こっちは素面だったし。

Bは止まらず、高校時代に俺が養護教諭と保健室でハメた話を始めた。
さすがに洒落にならんから、そろそろ怒鳴りつけようかと思ったら、
俺嫁が先に反撃し始めた。
「何よぉ~、そんなこと言うならB子(B嫁)だってねぇ~」
泥酔して理性は吹っ飛んでるらしく、今度はB嫁の男遍歴を喋りだした。

ちなみにB嫁、初体験は高1で相手は部活の先輩だったそうな。
高校時代の経験人数は3人とか、その辺までは俺も興味深く聞いてたんだが、
そのうち洒落にならない水域に入ってきた。
「学生のときはね~、○○教授の愛人して、お小遣いもらってんだよ~」
「う、うるさいわ!暴露できる過去もロクにないあんたに
 偉そうに言われたかないわよ!」と真っ赤になるB嫁。

あ~あ、もうグチャグチャ。これだから酔っ払いは嫌いだ。
不幸中の幸いは、2人とも「子供の喧嘩」の乗りで、
険悪な雰囲気にならなかったことか。

それにしてもB嫁が愛人してたとは意外だった。
確かに俺嫁とは真逆で、美人というか男好きするタイプだ。
安田美紗子に似てて、スタイルも悪くない。
独身時代モテても全然不思議じゃないんだが、性格は真面目な方だと思ってたしな。

とはいえこれ以上、泥沼の暴露合戦を続けさせるわけにもいかない。
どうせ翌朝にゃ誰も覚えてないだろうが、せっかくの宴会だしな。
仕方なく俺が酒を注いで回ったら、3人とも笑って飲み出した。
という間にまずB、さらに俺嫁がダウン。
まあ3人とも、酔っ払いにすりゃ扱いやすい部類だと思う。

Bと俺嫁が酩酊状態に陥ったところで、宴会も自然お開き。
3人で何リットル飲んだのか想像もつかんが、潰れた奴らを介抱するのは俺だ。
宿に頼んで、布団は前もって敷いてもらっていた。
襖を隔てたB夫妻の寝間にB、もう一方の寝間に俺嫁を引きずっていって寝かせる。
経験上、2人ともまず朝まで起きることはない。

B嫁はまだ意識があったが、かなり酔ってるみたいだ。
「Aさ~ん、世話かけちゃってごめんねぇ~」
そう言いながらも辛そうだ。

「B子ちゃんも寝ちゃいな。俺、もう1回風呂行ってくるわ」
2人を寝かせてからB嫁に声を掛け、俺は風呂場へ向かった。
重いBを運んだら汗かいたし、下戸にとって温泉の楽しみは風呂だけだもんな。

もう真夜中を回っていたと思う。薄暗い浴場には誰もいなかった。
湯船に浸かって数分、脱衣所でゴソゴソ音がしたと思ったら、
扉が開いて入ってきたのはB嫁。慌てて湯の中でタオルを装着した。
「アタシも汗かいちゃった~」と言うやB嫁、さっさと掛け湯して
湯船に入ってきたじゃねえか。

B嫁は一応、軍艦巻きだったが、アルコールが入ってたせいか
タオルはさっきよりルーズ。酔いで焦点がぼやけ気味の表情にドギマギした。
正直、宴会前の入浴でもタオルに包まれたB嫁の肢体が気になったんだが、
俺嫁もBもいたし、じっくり観察できなかったんだよな。

「さっきはA子が無茶苦茶言っちゃって、ごめんな」
向かい合って湯船に浸かりながら、とりあえず謝罪。
立場上あまりスケベな態度は取れないが、まあ相手は酔っ払いだ。
「いいのよ~、別に初めてじゃないし」

B嫁によれば俺嫁、前にも暴走したことがあったらしい。

聞けば前に嫁同士で飲んだとき、酔ったB嫁が夫婦生活のことを愚痴ったそうだ。
Bは短小包茎(勃起して10cm弱)の割にフニャチンで早漏。
テクも全然ダメで、B嫁は夫婦のセックスじゃイッたことがないという。
かといって回数をこなす意欲もなく、結婚3年目からは「盆と正月」状態とか。
…ったく、こんな美人の嫁を放ったらかしにするとは、Bも大馬鹿だな。

そんなこんなで愚痴るB嫁に、俺嫁も最初は普通に慰めてたそうだ。
が、酒が回ると次第に旦那(つまり俺)自慢に突入したらしい。
「A(俺)ってさ、勃起したら20cm級でギンギンに硬いのよ~」
「体力も持続力もすごくて、抜かずに3発も4発も…」
「テクも最高。アタシが失神するまで何回も何回もイカせてくれるしぃ~」
…ちなみに正直、かなり大げさだ。
俺、勃起しても18cm級だし、さすがに最近は抜かずに4発はキツい。

これは推測だが、俺嫁にとってはせめてもの虚勢だったんだろう。
さっきも書いたが、B嫁が相手じゃルックスで勝負にならない。
嫁同士は高校時代からの仲良しだが、男から見ればはっきり言って
俺嫁は「引き立て役」だったと思う。
大学も同じだし、頭の良さや親の経済力には大差ないとはいえ
どっちも微妙にB嫁が上だったらしい。

そんな俺嫁にとって「旦那の性的能力」は、
B嫁に勝てるほぼ唯一のポイントだったわけで、
酔うと日ごろ溜まってた劣等感が爆発したんじゃないか…という気はする。
あくまでも推測だけどな。
俺嫁の鬱屈を薄々感じてたのか、B嫁も俺嫁の態度を
それほど怒ってるわけじゃなさそうだった。

むしろB嫁は、俺嫁の「旦那自慢」の中身に興味があるらしい。
「それはそうとAさんて、本当にそんなに立派なの?」
まだかなり酔ってるらしく、視線は湯の中の俺の下腹部に向いてる。
もちろん2人ともタオルを着けたままだ。

俺は俺でかなりドキドキしてきた。悟られないよう冗談めかして言ってみる。
「見てみる?」
拒否られたら笑って済ませるつもりだったが、
B嫁は「どれどれ」と笑いながら俺の隣へ来て覗き込むしぐさ。
「見せてよぉ」と促され、引っ込みのつかなくなった俺、
「ええいっ」とばかり腰のタオルをずらしてみた。

お湯の中でゆらゆら揺れるチンコ。緊張のせいか、大きさは幸い平常時だ。
「うわぁ、結構大きいかもぉ~」
酔ってるとはいえ、こんなこと平気で言えるのも主婦の強さか。

B嫁の態度に、俺も少し大胆になる。
「B子ちゃんがサービスしてくれたら、もっと大きくなるかもね~」
心臓はバクバクしてたが、あくまで笑顔だ。

B嫁はちょっと考えてから、俺の顔をちらり。
「ふふっ」と笑って体に巻いたタオルの結び目を緩めた。
湯の中ではらりとタオルがはだけ、柔らかそうなオッパイがふわり。
肌が白くてキレイだ。

「それじゃよく見えないよ」
身を乗り出しそうになるのをこらえ、必死で笑顔を保つ俺。
「Aさんも~。お互い様よ」
「それじゃ、せーので湯船に腰掛けようか。せえのっ」
言ってみるもんだ。
「やだぁ」なんて言ってたB嫁だが、俺に釣られるように立ち上がって腰掛けた。

最初は手ブラ風に胸を隠してたが、俺に促されておずおずと手を外すB嫁。
透き通るような白い肌が、火照って赤みがかってる。
オッパイの大きさはCくらいだが、釣鐘型のキレイな形で美乳と言っていいな。
薄いピンクの乳首がつんと上を向いてた。
下腹部はタオルで覆ったままだが、ウエストのラインが美しい。
俺の下腹部に、一気に血流が集まり始めた。

「あらあ、大きくなってきた」
徐々に角度が上がり始めたチンコを見て、B嫁は嬉しそうだ。
「どうせならさ、2人ともタオル全部取っちゃおうよ」
調子に乗った俺は、前を隠して立ち上がる。
「え~」と恥ずかしがるB嫁に、
「お風呂なんだから当たり前だよ」と畳み掛ける俺。
理屈も何もないが、勢いで押し切った。
「はい、せえのっ」
酔った相手は扱いやすい。俺がタオルを投げ捨てると、
B嫁も「そんなぁ」なんて言いながら、立ち上がってタオルを落とした。
これで2人ともマッパ。

ウエストから腰、太股に至るラインは、太すぎず細すぎず完璧だった。
陰毛はやや薄め。「見ないでぇ~」なんて体をよじらせた後姿にまた感動した。

実は俺、かなりの尻フェチでもあるんだが、B嫁のは最上級だ。
ボリュームはあるが大きすぎず、丸くてプリンと張りがある。
俺嫁の角ばった貧相な尻とは真逆。
この美乳と美尻の持ち主相手にレスとは、Bは何を考えてんだ?

B嫁は少し醒めてきたとはいえ酔ってる。俺は完全に素面。
再び湯船に2人並んで座った。俺の股間は既に勃起度70%。
「やっぱり…すごく大きくない?」
少し慣れたのか、B嫁は前を隠そうともせず俺の股間を覗き込む。
「そう?」
腰掛けたまま俺が両脚を広げると、B嫁は身を寄せて俺の太股に手を置いた。
さりげなく(?)俺もB嫁の肩を抱きながら体を密着させる。

「大きいよぉ」と言って俺の目をちらりと見ながら、
おずおずと指先を伸ばすB嫁。何がしたいのか理解した俺は、黙って頷いた。

指先が亀頭に触れると、チンコがビクンと反応した。
好奇心に目を輝かせながら、B嫁は肉棒の表面を撫でるとゆっくり竿を握る。
「すごぉい…硬いわぁ」
溜息交じりでつぶやくB嫁。感心されて悪い気はしない。
俺は肩に回した手に力を入れてB嫁を抱き寄せると、
ふるふる揺れるオッパイにもう一方の手を伸ばした。

うおぉ、ふにっとした感触がたまらん。
薄っすら赤みを帯びた白い乳房を揉みながら指先で乳首を撫でると、
「はあぁ~」と深い息を吐くB嫁。
手はチンコだけじゃなく、玉袋を包むようにマッサージし始めた。
「ここも…大きい…」

負けじと親指と人差し指で乳首を摘んでコリコリ刺激すると、
みるみる硬く大きくなってきた。堪らないというように身をよじらせるB嫁。
勃起度90%を超えた肉棒を握り直し、ゆっくりと上下に動かし始めた。

俺はB嫁の首筋に舌を這わせながら、指先を乳首から股間へ移動。
陰毛越しにマン○を撫でると、B嫁は目を伏せながら両脚をゆっくり開いた。
指が割れ目に侵入する。粘り気ある感触がお湯じゃないのは当たり前だ。

肛門から会陰、陰唇、膣と指を動かすと、クリが性感帯と判明。
たっぷり刺激して濡らせてから、人差し指と中指を膣に突っ込み
親指の腹でクリをクリクリしたら
「くうぅ~」と歯を食いしばって絶頂に達した。
イク時の声も可愛いんだよな。しゃがれ声の俺嫁とは大違いだ。

ぐったりと俺に体を預けたB嫁。そのままずるりと湯の中にしゃがむと、
目の前のチンコを掴んで亀頭にむしゃぶりついた。さすが人妻は積極的だ。

フェラは…まあ普通。さすがに、たっぷり仕込んだ俺嫁には及ばないが。
それでも懸命に勃起を吸いたて、亀頭を口に含んだまま舌先で尿道をチロチロ
刺激するなんてテクも駆使してくる。さすがの俺も我慢できず口内発射。
恍惚の表情で顔を上げたB嫁の口から、白っぽい粘液が垂れる。

「すご~い、まだ全然硬いまま」
感動したように、チンコをしごき続けるB嫁。
俺もその気になって、湯の中にしゃがんだB嫁の体を引き上げると
俺の太股にまたがるような姿勢で湯船の縁に膝立ちさせた。

チンコを握って先端部分をピクピク動かすと、
亀頭とマン○の粘膜同士が擦れて刺激的。
B嫁も堪らないという感じで、膣からドロドロ粘液が流れてきた。
「ねえ…どうしたい?」
意地悪く聞いたら、B嫁は堪らないといった感じで「入れてぇ~」。
そう言うや、チンコを掴んで自分から腰を下ろす。
フル勃起に回復した肉棒がズブズブと膣に飲み込まれていった。

今から思えばだが、アソコの締まりだけなら「隠れ名器」の俺嫁が
一枚上だったかもしれん。腰使いも俺嫁と比べるのは気の毒だろう。
とはいえ相手は俺嫁より数段美人。
深夜の風呂場でハメてるという状況もあって、興奮は嫌が上にも高ぶった。

丸い美尻を抱えながら座位でチンコを突き上げると、
B嫁は歯を食いしばり、腰を前後左右に振って応じてくれた。
俺の目の前には、ちょうどいい大きさの柔らかそうなオッパイが揺れてる。
ビンビンに勃起した乳首を口に含むと、強引に吸いたてた。
「いいいぃ~」
快感に耐えてたB嫁の口から細い声が漏れる。

その声にさらに興奮した俺、B嫁の太股を抱えて立ち上がると、体勢を入れ替え。
駅弁スタイルでつながったまま湯船を出て、洗い場のスノコにB嫁を横たえ
正常位で腰を振りたてた。

むっちりした脚を抱え、これでもかと広げてチンコを突き刺す俺。
他に客はいないとはいえ、一応は公衆の場所ってことで、
最初は俺もB嫁も大声を立てないよう気を使った。
それでも、パックリ開いた割れ目を太い勃起が何度も出入りするにつれ、
2人とも快感でおかしくなっていたらしい。

B嫁も最後は「ああーん、イっちゃうーっ」と叫んで、何度も絶頂に達した。
俺もゴム着けてないことなんて忘れて、深々と突き刺したまま発射した。
ぐったりとB嫁に重なりながら「やべぇ…生中出しだよお」と思ったが、
もう俺の性欲は止まらなかった。確かにアニマルだよなぁ。

ズルリと勃起を引き抜くと、俺は放心状態のB嫁を裏返して腹ばいにさせた。
尻フェチの俺にとって、後ろからのアングルはたまらない。
さっきも書いたが、B嫁の尻は白くて丸くて程よく肉が付いた最上級品。
申し訳ないが、ボリューム皆無の俺嫁とは真逆だ。
完璧な「尻景」に、チンコは柔らかくなる間もなく臨戦態勢となった。

美尻を持ち上げて四つんばいにさせると、愛液ドロドロのアソコをめがけ
再び勃起をズブリ。フェチにとってバックはたまらん体位なのよね。
B嫁はどっちかと言えば「後ろ付き」だし、膣の角度のせいか正常位より
バックの方が深く刺さる。俺のチンコの角度ともぴったりだ。

ジュプジュプジュプジュプ…リズミカルに腰を振ると、
B嫁も恥や外聞を捨てたのか「あああぁぁ…いいのおぉ…」とヨガリまくる。
出し入れしながら前に回した片手で柔らかいオッパイを揉み、
もう片手でB嫁の陰毛を掻き分けてクリを刺激すると、
「イくうぅ~」と叫びながら何度も潮を吹いた。手がビショビショだ。

2回戦で10数回はイッたB嫁、最後は床に突っ伏したまま気を失った。
俺も同時に、またまた膣奥深く差し込んだ勃起の先端から大量のザーメンを放出。
1回目は勢いだったが、2回目は確信犯だ。

スノコの上でぐったりするB嫁の横に倒れこむ俺。
ここまで気合を入れたSEXはいつ以来かな。
しばらくして気が付いたB嫁も、虚ろな瞳を俺に向けてつぶやいた。
「すっごい…エッチで気が遠くなったの…初めて」

風呂場で過ごしたのは1時間ほどだったか。下半身はまだ元気だったが、
湯冷めしそうなので、さっさと体を拭いて浴衣を着けると部屋に戻った。
途中からかなり大きな声を上げてたが、旅館の人には気づかれなかったみたいだ。

「俺とB嫁が1時間不在だと分かれば怪しまれるな」なんて心配も頭をよぎったが、
部屋に戻ると俺嫁もBも高いびきを掻いてた。
「俺とB嫁がハメてる間に、俺嫁とBがハメてたら」
…という妄想もなぜか浮かんだが、それもなかったらしい。
まあ、Bの祖チンじゃ淫乱俺嫁を満足させられなかったろうけど。

部屋の前でディープキスして名残を惜しんでから、
それぞれのパートナーの布団に滑り込んだ。
酒が飲めず仕事では苦労したが、飲めずにいい思いすることもあるんだなと
このとき初めて思った。

          *            *

ここから後日談。

1回きりの火遊びなら、まあ良い思い出になったんだろう。
しかし、旅行から戻ってすぐ、B嫁から「2人で会えない?」と連絡が来たんだ。
マズいことに、俺とのSEXが忘れられないという。
俺は俺で正直、B嫁は好みのタイプ。
SEXの技量は俺嫁が上だが、B嫁の方が体の相性は良かったしな。

仕事を抜け出して待ち合わせた俺とB嫁、当然のようにラブホで合体。
今度は2人とも素面だったから、腹を据えてハメて相性の良さを確認した。
結局、その後も時間をやりくりして月1、2回は会うようになった。

その後も色々あったんだが、俺嫁とB嫁がほぼ同時期に懐妊して出産。
子供2人は今年で5歳になる。

俺嫁の子は、まあ外見からして俺の子だろうが、
B嫁が生んだ子の父親が誰かは…正直分からん。
Bは他人の種だなんてまったく疑ってないし、
血液型だけなら俺もBのどっちもあり得るんだよな。
外見も「母親似」だし、詳しく血液検査する予定もない。

「Aさんの子の方がいいかも。旦那より遺伝子が優秀っぽいし」
などとB嫁は屈託なく笑う。女って怖いよな。

俺嫁との夫婦生活は週2~3回に減ったが、B嫁との関係も月1で続いてる。
もちろんバレないよう気をつけてるが、注意すれば怪しまれても仕方ない。

最近、俺嫁もB嫁も「そろそろ2人目、考えようかな…」なんて
俺に言ってくるんだよな。もしかして2人とも全部知ってるのか
…という気もしなくはないが、恐ろしくて聞けない。


その他 | 【2017-08-10(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*