FC2ブログ

クリスマスのサンタっ娘

メリークリスマス!

この格好も一年ぶりだね。胸とかピチピチになっちゃって、
ちょっと恥ずかしいな。少しはみ出ちゃってるし。

と……いうわけで、今年もクリスマスプレゼントもらいに来たよ~。
去年はごめんね。タマだけ残したら性欲だけ溜まっちゃって、
処理できないなんて考えなかったんだもん。

1年間、つらかったでしょ? でももう大丈夫、
今年おねだりするプレゼントは、お兄ちゃんのその、おいしそ~うなナッツだから。
もちろん2個とも全部ね。

実はね、去年お兄ちゃんたちので作ったローストペニス、
外はカリッカリ、中はプニップニで、とってもおいしいって女の子たちにも大評判だったの。
そのときにね、タマも食べてみたいって話になって、今年はタマをもらってくるねって約束したんだ。
知ってた? タマってお刺身とか焼肉にして食べるとおいしいんだって。
どんな味がするんだろ? 2個あるから両方試せるね。
今から楽しみだなあ。

それとね、今年はいいもの持って来たんだ。残念ながらプレゼントじゃないんだけどね。
……じゃーん! これなーんだ? お兄ちゃん見たことある?
当たった人誰もいないから答え教えちゃうけど、
正解は『エマスキュレーター』。動物のタマを取るための道具だよ。
今日のためにお小遣いをためて、ネットで買ったの。

去年おちんちん切ったときは、根本から出る血を止めるのが大変だったでしょ?
調べたとおりに傷口を焼いてみたけど、難しいし時間かかるし、
他のお兄ちゃんはおしっこの穴まで塞がっちゃって、切りなおしたりしたんだから。

使い方も簡単なんだよ。ほら、お兄ちゃんも見て見て!
ここの平べったいところにタマと体をつないでる管を挟んでね、
あとは握るだけでいいの。チョキプチッて感じで、すぐに取れるんだよ。
それにね、タマが取れたあとの管を潰すようにできてて、血もほとんど出ないんだ。

あっ、ごめんね、プレゼントせびりにきただけみたいで悪いけど、
他のお兄ちゃんたちにもタマもらいに行かなくちゃだから、
そろそろタマタマ出してくれないかな?

……うふ。ありがと。コロコロしてて何度見てもおもしろい。
この中にお兄ちゃんの2つしかないタマが入ってるのね。
男の人にとって一番大切なところなんでしょ?
それを私がもらっていいなんて、なんだかとってもうれしい。
私も2つとも心を込めてちょん切って、
今夜のパーティーのおいしいメインディッシュにするからね。
クリスマスの日にふさわしい、ロマンチックなパーティーになりそう。

それじゃタマ取り出すね。皮を切るからちょっとチクッとするよ。

……痛かった? ごめんね。
でも、これでも今日一日でけっこううまくなったんだから。
ほら、1回で2つとも出せてるでしょ?

さて、それじゃいよいよエマスキュレーターの出番ね。
こうやってはさんで、いくよ。3……2……1……んしょっ。
何秒間かギューッと閉じて、管を潰すのがコツなんだよね。
……よし、1個終わったよ。ほら見て見て、きれいに取れたでしょ。
今日のごちそう。……で、お兄ちゃんのキンタマ。

うん? 痛いの? でも去年よりは痛くないでしょ?
あとこれ1個だからもうちょっと我慢してね。

そういえば、こうやっておちんちんやタマを取ることを、『去勢』っていうんだって。
だから今回は、お兄ちゃんを2回目の去勢。
でも去勢って変な言葉だよね。どうして『きょせい』っていうかお兄ちゃん知ってる?
……やっぱりわかんないよね。他のお兄ちゃんたちも知らなかったし、なんでだろ?

あ、ごめんごめん、早く痛いの終わらせてあげないと、お兄ちゃんかわいそうだよね。
それじゃ最後の1個いくね。3……2……えいっ!

あはは、フェイントフェイント。びっくりした?(笑)
だってお兄ちゃん、1個目のときすっごく辛そうな顔してたんだもん。
でも、ちゃんと取れたから安心して。
ほら、取れたてプルンプルンの、お兄ちゃんのキンタマだよ。

別の人のだけど、さっき取ってきたおちんちんと……はい、これで1セットだね。
おちんちんはやっぱりここに当てた方が雰囲気出るよね。
……どう? タマだけより『去勢サンタっ娘』って感じでかわいいかな?

うーん、今日一日でたくさんのお兄ちゃんのとこ回って、
いっぱいタマもらったなあ。
これなら女の子たちみんなで食べても足りそうね。

ほんとはね、こんなの本当においしいのかな? って、
ちょっと不安だったんだけど、見慣れてくるとプルプルしてておいしそう。
ここで1個食べちゃおうかな? ……だめだめ。
2個セットじゃないとすぐばれちゃうもんね。

あっ、もうこんな時間。私行かないと。
まだタマをもらうお兄ちゃんが7人も残ってるし、
パーティーの準備も急がないと。

それじゃまたね、お兄ちゃん。大事なタマタマありがとう。
今度来た時、感想聞かせてあげるからね。
あ~今日は忙しい忙しい。さて次のお兄ちゃんは……と……


その他 | 【2018-04-24(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

(続)Hだけどちょっとイイ話~千紘とのその後~

「あれっ、似てるな!」
 あるスポーツイベントの取材で千駄ヶ谷駅の改札を出たときだった。三つほど向こうの改札口に向かって小走りで駆け抜けた女性。他人の空似?振り返ったがその女性はもう人波に紛れて見えなくなっていた。千紘に似ていた。

 千紘と別れて10年。俺は一応そこそこの大学に行ってたおかげで大手マスコミ関係(M新聞社)に就職することができた。取材や何やらで女を作るどころではなかった。仕事がしんどくて風俗関係に首を突っ込むこともしていない。いつの間にか俺は女と無関係な生活を強いられ、またそれに甘んじることが続いて、ここ3年ほどは朝立ちもなくインポの手前になっていた。ふと気づいたらとっくに30を過ぎていた。
 実は、俺には父親の知り合いの紹介で付き合い始めていた女性がいる。別に好みのタイプでもなかったが、30過ぎで独身の子を持つ親同士の思惑が一致したらしく、結婚を前提(俺はまったくその気がなかったが)で付き合い始めて4ヶ月。相手は小学校の先生だが俺は土日も無関係で関西圏を中心にあっちこっちに飛び回る記者ということでデートもろくにしていない。メールのやり取りとたまに食事をするくらい。エッチとは程遠い「健全な」付き合いだったのだ。

 千紘によく似た女性(ひょっとして幻?)を見た夜、俺のペニスは久々に痛いほど勃起した。ビジネスホテルの有料チャンネルを見ながら自分でしごく。妄想は千紘のあの部分に突っ込んでいる俺。AVの声が千紘の声に聞こえてくる。たまらなくなってドビュッと射精。情けねぇ!!32にもなってこれかよ!!・・・・・そんな情けない夜を二晩過ごした後のこと。
 仕事を終えて大阪に帰ろうとしたとき、まるで何かに惹かれるように総武線に乗り換えた。そして千駄ヶ谷駅を出るとき俺はほとんど無意識に千紘に似た女性を探していた。駅を出て通りを渡ろうとしたときだった。白いブラウスにすらりとしたグレーのパンツスタイル。バッグを肩にかけて向こうから歩いて来るのは間違いなくあの千紘に似た女性!!通りの真ん中ですれ違う。すぐに俺は振り返った。すると、なんと向こうも振り返っていた。間違いない!!
「千紘!!千紘だろ?」
「A君?ホントにA君?」
 俺は弾かれたように千紘に駆け寄ると両手を握った。千紘も握り返す。そのうち信号が変わって左右の車が走り出した。俺たちはセンターラインの上で次の信号が変わるまで無言のまま手を取り合って立ちすくんでいた。
 彼女の東京でのこと。俺のその後。お茶でもしながらそんな話に花を咲かせる・・・というのが普通の再会のスタイルだが、俺たちは違っていた。俺も千紘も何かがまた燃え出していた。まだ夕方で明るかったが俺たちは人目も気にせず歩道で抱き合った。
「A君いいの?こんなことしてて」
「千紘こそ」
「・・・・・」
 俺は千紘の沈黙が気になった。俺には付き合い始めた女性がいるとは言っても手を握ることもしていない。ひょっとして千紘にはもうダンナでもいるのでは?千紘の細い体を抱きながら俺は不安になった。俺たちは体を離すと並んで歩道を歩く。
「今日は仕事帰り?」
「うん。A君は?」
「俺は今日まで出張でこれから戻るとこ」
「そっかぁ。じゃあもう帰っちゃうんだ」
「・・・・・」
 今度は俺が黙り込んだ。ほんの何分かだったがとても長い時間が過ぎたような気がした。俺は言いたいことが言えない。しかし、その理由が千紘に伝わったようだった。
「A君さえよかったら・・・今夜は一緒にいたいな」
「えっ?千紘はそんなことして大丈夫なの?」
「大丈夫・・・かな?」
 意味深長な言い方をしてクスッと笑った。俺はタクシーを拾って適当に行き先を告げ、流れる景色の中からホテルのサインを探した。俺はまるで十代の若いヤツのように胸が高鳴っていた。それと同時に股間にズキズキとした高まりを感じていた。千紘の手を握る。そして小指でくすぐるような動作をするとギュッと握り返してきた。握った手を千紘の太股の上に載せる。そして小指で内腿を撫でる。千紘はピクッと反応した。今度は俺のズボンのすっかり膨らんだところに載せる。そしてゆっくりと前後させた。千紘は俺を見上げるように見つめている。その目は潤んでいてもう感じている表情だった。
「欲しくなった?」
 無言で小さくうなずく千紘。ホテルのネオンサインが二つ三つ見えたところでタクシーから降りて、そのうちの一つに入る。
部屋に入るや俺は千紘を思い切り抱きしめた。そしてキスをした。何度も何度も唇をむさぼりあう俺たち。そのままバスルームに向かう。お互いに脱がし合うのも久しぶりの刺激だ。千紘と初めてホテルに入ったときのように下着姿で抱き合う。ブラジャーのホックをはずすと俺は乳首にむしゃぶりついた。片方を指先で転がしながら、舌先で攻める。漏れてくる「ウン、ウン」という声も昔と変わらない。両手はウエストから相変わらずかわいらしいヒップへ。パンストに包まれたヒップを両手で撫でながら右手を前から股間に滑り込ませた。ショーツ越しにもう濡れているようなグニュグニュした感触が伝わってくる。「ハアッ、ハアッ」千紘は息が荒くなりよろめくように洗面台に手をついた。俺はパンストのウエストに手を掛けるとショーツごと引きおろして脱がせ、あの部分に指を持っていく。もう十分に濡れていた。先のほうの敏感な突起に触れると「アンッ」と声をあげて体をよじる。そのしぐさがたまらない。しばらく指先で千紘を感じた後、ゆっくりとキスをした。
 今度は千紘が俺のトランクスに手を入れてくる。もう先っちょから我慢汁で溢れそうな俺のペニスを握ってゆっくりとしごく。そして床にひざまずくとトランクスを引きおろして口に含んだ。俺はこれまで口でイカされたことはあまりなかったが、この夜は違った。千紘の攻め方も何か激しかった。亀頭の裏側の敏感な部分に千紘の舌が何度も何度も絡みついてくる。俺の下腹部はもうすでに締めつけられるような射精感が襲いかかってきていた。俺はどちらかというと膣の中で射精したいという気持ちが強い。まして千紘とは10年ぶりのエッチだ。千紘の中で出したかった。が、遅かった。今までためにためたものが一気に放たれたような、ものすごい開放感とともに、全身鳥肌が立つような快感が爆発した。ビクビクと何度も脈打ちながら千紘の口に射精してしまった。スゴイ量だったに違いない。
「ウッ・・・A君・・・スゴイ!!」
千紘はむせながら俺の精液を全部飲み干してくれた。
「ゴメン。俺、がまんできなかった」
「いいよ。私もA君に口でイッてほしかったから」
 俺たちはシャワーするとすぐにベッドで抱き合った。もう一刻も早く千紘と一つになりたかった。千紘もまたそれを求めていた。千紘のほっそりとした足を開くとペニスをゆっくりと入れていく。「アッ、ア~ン」声を出しながら俺の両腕をギュッとつかむ千紘。正常位のまま腰を振る俺。「ハアッ、ハアッ」よいう息遣いとつながっている部分からもれる「クチュッ、クチュッ」といういやらしい音が部屋に満ちている。さっき一度口で出しているのでなかなかイク気配がない。そのうち千紘のほうが先に上りつめたようで、上半身をよじるように動く。
「アア~ン。A君いいよ、いいよ~ッ!!」
「千紘イクの?イクの?」
「A君は?」
「俺はまだ大丈夫。千紘、イッていいよ」
「アアッ、イク、イク・・・イッちゃうよ~」
 千紘は俺の両腕につかまったままのけぞるように体を痙攣させた。千紘の膣がピクピクしながら俺のペニスを柔らかく締めている。俺は上から千紘を抱きしめると、千紘も両腕を俺の首に回して抱きついてきた。俺の耳元で「ハアッ、ハアッ」と千紘の切ない息遣いがささやくように聞こえる。そのうちに俺にもイキそうな気配がやってきた。このときコンドームをしていないことに気づいた。さっき千紘の口で感じたよりももっと強い快感の前兆が俺のペニスの根元に渦巻く。射精感が走る前に俺は引き抜こうとしたが、千紘は両足を俺の腰に巻きつけるようにした。
「千紘、俺もう出そう!」
「いいよ。出して。私の中でイッて」
「ゴムしてない」
「いいの。中で出して」
「アッ!!イクッ!!」
 俺は何とかして抜こうとしたが、最初の射精に間に合わずそのまま千紘に押し付けるようにしてドビュッ、ドビュッと千紘の膣の奥深くめがけて射精してしまった。
「よかったの?ホントに中で出して?」
「ウン。今日は何か大丈夫な気がしたから」
「でも、できたらどうすんの?」
「そのときは、そのときの話だよ」
 昔と変わらないあっけらかんとした物腰は俺が一番千紘に惹かれたところだ。実際には妊娠しなかったのだが、もしもできてしまったら・・・などと男の俺のほうがクヨクヨしていた。

 お互いに次の日の仕事の関係でその日は泊まるわけにいかなかったので、名残を惜しみながら後一回だけ(今度はちゃんとコンドーム付きで)した。
 Hの合間にいろいろと話もしたが、実は千紘もこのとき同じ業界の年下の男と同棲中だった。ただ、お互いの仕事のスケジュールが合わず、同棲とはいっても家賃を割り勘しているみたいなもので、エッチも慌しくて今日のような濃いエッチは久しぶりだったらしい。
「やっぱり私の体はA君が一番しっくりしてるよ。何しろ初めての人だし」
「俺も千紘が一番だよ」
「ホント?何か怪しいな。正直に言って。この10年で何人と寝たの?」
「信用されてないな。信じられないかもしれないけど就職してからはゼロ!」
「それって風俗関係も含めて?」
「そうだよ。千紘は?」
「今の彼で4人目。でもみんな半年くらいで向こうから出て行くんだよ」
「今の彼とは?」
「そろそろって感じかな」
 俺たちは互いの住所とメルアドを交換しこの夜は別れた。

 俺は帰るとすぐに実家に戻り、親父が激怒するのを覚悟で例の女性との交際を止めることを告げた。大して付き合ってもいなかったのに相手方はソノ気満々だったらしく、後がけっこう大変だった。しかしこれで俺は晴れてフリーとなった。
 一方、千紘は自分から別れを切り出し、ついでに所属していた事務所も飛び出して関西圏を拠点とする某芸能プロダクションの、しかも某売っ子タレント専属のスタイリストとなった。俺は知らなかったのだが千紘はこの業界では有名になっていたらしい。雑誌やテレビにも登場している。

「エヘッ、飛び出しちゃった」
 その朝千紘は突然俺のマンションにやってきた。俺はすでに出勤準備万全の状態だったが、玄関先で千紘と抱き合ってキスをするともうがまんできなかった。
「ちょっと待って。会社に電話するから」
 俺はポケットから携帯を取り出すと上司に体調不良を理由に欠勤する旨を告げた。
「あらら、悪い子。会社サボっちゃうんだ」
「千紘が悪いんだよ」
 そう言うと俺は千紘のスカートをまくり上げてあの部分に指を突っ込む。千紘もズボンのジッパーを下ろしてすっかり勃起した俺のペニスをつかむ。俺はグレーのコートに赤いチェックのスカート、黒いタイツにブーツという姿の千紘を左手で抱き寄せるようにして、右手はスカートの中をまさぐっている。千紘はスーツ姿の俺を同じように左手で抱き、右手はズボンの前を開いて中でうごめいている。朝っぱらから玄関で何ともいやらしい光景だ。
「A君したい?」
「したいに決まってるだろ」
「ゴムは?」
「あっ、用意してない」
「ふ~ん。やっぱりまじめに記者さんやってるんだ。はい、これ」
 何と千紘がポケットから銀色の四角い例の包みを取り出した。千紘は初めからここに来るとすぐにエッチするつもりだったようだ。俺は嬉しくなりさっさとコンドームを付けると千紘に向こうを向かせてスカートをまくりタイツとショーツを膝まで下ろすと、もうすっかりグショグショになったあの部分にペニスをぐっと押し入れた。自分の家とはいえこのいやらしいシチュエーションに刺激されて俺たちは激しく絶頂を迎えた。
「千紘、イクよ、イクよ!!」
「いいよ。イッていいよ。A君、私もイッちゃう」
 俺は後ろからしっかりと千紘を抱きしめてドビュッと思い切り射精した。千紘も俺の腕にしっかりとしがみついて「ウ~ンッ!!」と声を上げて体をのけぞらせた。このとき誰かが玄関先にいたら声を聞かれていただろう。しばらくは立ったまま重なっていた。もう離れたくなかったのだ。
俺たちはこの日婚姻届を出しに市役所に行った。



その他 | 【2018-04-22(Sun) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

連続絶頂野外性交

連続絶頂シリーズ合わせてご覧ください。
30回編→
カーセックス編→
トイレ編→

車→公衆トイレ、と順当に、セックスの密室性と個室性の垣根を低くしてきた俺とM子が、完全な野外セックスに興じるのに時間はかからなかったし、ごくごく自然な成り行きだった。
通常セックスする場所でないところで興じる背徳感と、いつ誰にみられるかわからない、羞恥心とスリルで以って自分たちは興奮するのだということは、すでに証明されている訳で、こえるべき精神的な壁はなかった。夜の公園は、より効率的で快適なセックス場所にしか見えなかった。
この様に、当たり前のように青姦を始めてしまったので、何処で初めての青姦をしたのか、もはや思い出せない。
おそらく晴海埠頭公園だったと思われる。なぜなら、青姦慣れしてから、いつも持ち歩いていたレジャーシートを使っていた記憶がないためである。(そういう意味では芝公園も怪しいが、もっと大胆な場所だったので、おそらく初めてではなかったと思う)晴海埠頭公園の手前は、道路が広いものの、埋立地の突端にあるので、夜は、こちらと似たり寄ったりの目的をもったアベックと、運送会社に出入りするトラックと、釣り人以外は通りがかることもないし、週末の夜でもなければ、夜は閑散としたものだった。
日曜の夜中の公園内は当然人は少なく、酔狂な釣り人と訳ありそうなカップルがまばらにいるだけで、お互い気遣う様に、距離をとりあっていた。公園内のベンチは、レインボーブリッジを正面に見る位置に並んでおり、そこに二人で腰掛けて、キスを交わす。軽く唇が触れたあと、M子の身体を強く抱き寄せ、唇を押し付け、舌を強引に侵入させる。本人曰く、この辺で、あそこはジワっと濡れているのだそうだ。日曜の夜とは言え、全く無人ではないので、M子の服は脱がさず、中に手をいれ、ブラジャーをずらしながら、指で陥没した乳首をなでてやる。唇で塞いだM子の口から、「んん、ぁぁ」と声が漏れてくる。乳首もその声に同調する様に、むくむくと大きくなって勃起する感触が指に伝わる。M子は一生懸命声を抑えているが「んっ、んん!」と小さく声を漏らしながら、一回目の絶頂を迎える。
抱き寄せた手で、Bカップの小ぶりな乳房を、もみながら、指は乳首をしっかり捉える。反対側の手は、スカートのしたのふとももを撫でながら、徐々に、核心部に向かって迫っていく。ふともものつけねあたりで、じらすように行きつ戻りつしてやると、M子は待ちきれない様に、腰を浮かす。それでもまだ、パンツに触らないでいてやると、M子は、腰をくねらせながら、苦悶の声をあげる。ここで、乳首をつまはじく手を強めて、M子をイカせる。M子はまた、小さく声をあげ、身体を震わせる。二回目の絶頂の後、M子は荒くなった息を整えると、ふとももから先へ進まない俺の腕をつかみ、自分の股間へと導いた。唇を離して、「さわってぇ」と甘えた声を出す。蜜の染み出したパンツをゆびでなぞると、それだけで、M子はまた絶頂を迎える。目がトロンとしたM子を立たせると、抱きかかえながら、公園の陸側の木立へ向かう。外灯で明るい海沿いのベンチと違い、こちらには、明かりがない。石垣の植込みを回り込んで、芝生の広場を横切る。昼間はピクニックやBBQで賑わう場所だ。運動場からの道路脇で目についた太目の木のかげに入る。道路わきとはいえ、真っ暗なグラウンドに用のある人間もそういないだろう。ズボンを下ろし、イチモツを取り出すと、M子に握らせる。M子は、すぐにしゃがみこんで、イチモツにしゃぶりつく。すっかりフェラチオ慣れしたM子は、根元を小刻みに手で扱きながら、カリ首を口で含んで、舌を巧みに動かす。上目遣いでこちらを見上げると、笑みを浮かべながら、イチモツを深く咥え込み、頭を激しく前後し始める。こちらも腰をM子の頭に合わせて動かすと、存外に早く射精感に襲われる。「イクよ、でるよ」ドクドクと口内に射精をすると、M子は精液を搾り取るように、吸い付き、そのまま飲み下す。早い段階で精液は飲む物だと教えた甲斐があった。「濃いぃよお。はやく頂戴。」とM子は哀願しながらたちあがりスカートをたくし上げる。M子を木に寄りかからせると、パンツをくるぶしまで、下ろしてやる。こんどはこちらの番だ。愛液があふれかえるあそこに、顔をうずめて、舌をはわせてやる。「あっ、あぁん」舌で、われめをなぞり、クリトリス脇をかすめただけで、M子はイッしまう。焦らしたせいか、外でしているせいか、とにかくいつもより興奮して敏感であった。
「だめぇ、はやくちょうだい」M子は再び哀願する。
「何が欲しいんだい?」意地悪く答えてやると、M子は身体をくねらせながら、恥ずかしそうに「おち、おちんちん入れてえ」と甘えた声を出す。
ゴムを装着し、M子の尻をこちらに向かせ、木に手をつかせて、立ちバックの体制で、挿入する。あそこはドロドロの状態になっており、すんなりとイチモツを呑み込む。
「ぃぃぃ、おちんちんで、いっぱぁい」M子の深い吐息が漏れる。
ゆっくりと腰を動かすと、ぬちゃっ、ぬちゃっと音がする。「M子のあそこ、グチャグチャだよ、いやらしい音立ててるの聞こえる?」とささやきかけるが、いまにもイきそうなのをがまんしているM子は、それどころではない。腰を少し深めについてやると、「イクぅ、イっちゃうう」とひときわ大きく喘いで、絶頂を迎えた。M子の身体からガクンと力が抜け、崩れ落ちそうになるのを、しっかりと抱きとめる。
身長160cm弱で上付きのM子と身長180cmで下曲がりのこちらとでは、立ちバックの体制は厳しいものがある。一回イカせれば十分だ。M子の尻をしっかり押えつけ、局部を抜けない様にしながら、バックの姿勢のまま地面に座り込む。M子の胸に手を回し、両方の乳首をつめではじいてやる。腰の動きはあえて止めてやる。「あっ、あっ、カリカリ気持ち良ぃ」M子は乳首に感じながら、もどかしい様に自ら腰を動かす。「突いてぇ、突き上げてよぉ、んっ」と自分で腰を振りながら、M子はまたしてもイった。闇に紛れているのをいいことに、野外という事を忘れ相当な大きな声をあげて。
繋がったまま一息ついていると、運動場に続く道路から、人の話し声が近づいて来た。道路とこちらは木の陰で見えないもの、距離はそう遠くない。二人連れの男性が会話しながら歩いて来るようだ。陽気な声がよく聞こえる。M子と二人で息を潜めるが、ふと思いついて、M子の中に挿入したままのイチモツに、ぐっと力を入れてみる。M子は、「ひっ」と小さく声をあげて、口をつぐんだ。そのまま小刻みに力をいれたりぬいたりすると、すぐ近くに人がいるせいか、M子はいつもより敏感にイチモツの脈動に反応する。感じながらもM子は声をあげまいと、必死に堪えながら身をよじる。声は出さないものの、荒い息は抑えきれない。声と足音が遠ざかると、M子は震えながらこちらを振り向き、涙混じりの顔で、「イッちゃった」と力なくつぶやいた。もはや、俺の意地悪に抗議する力もないらしい。
その表情に興奮してきたので、M子のくるぶしに引っかかっていたパンツを脱がせ、ポケットに突っ込むと、完全に寝そべる態勢をとって、挿入したままのM子の身体をぐるりと回転させて、騎乗位に体位を変えた。崩れ落ちてきそうな身体を両手で支えてやり、あとはM子におかまいなしに、腰を突き上げた。グッチャ、グッチャという結合音にあわせて、M子の先ほどよりは抑え目の「あっ、あっ、イクっ、イッちゃっ、あっ」という喘ぎ声があがる。声の調子と、身体のけいれん具合からみるに、イクという度にイッしまっている御様子。突き上げるピッチをあげて、そのまま、中で射精した。
身体を起こし、しなだれかかってくるM子の身体を抱きとめ、イチモツをぬきとる。しばらく休憩して、M子が動けるようになったら、たちあがり、ゴムを外したイチモツをしゃがみこんだM子に舐めてそうじさせた。相当な回数の絶頂に達したので、M子は腰が抜けた様に動けず、車に連れて帰るのに難儀した。

セックスにのめりこんでいた時期だったので、M子は全く抵抗なく、一連の野外への流れを受け入れてくれた。この後は、ご想像の通り、青姦ライフにのめりこんで行くのだが、それについては改めて書かせていただく。


その他 | 【2018-04-18(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

俺君とAさんとBちゃん6

2です。ご無沙汰してます。
何か話題にしてもらってるようでありがとうございます。
賑やかしになってれば嬉しいです。
実際の所、考える事があって少し時間を空けていたのですがAさんとは会っていますし、
やはり色々とあったのでここで報告したいと思ってます。
考える事といっても暗い話ではなくて、こうやって気持ちをまとめる事も
それに対して好きな感想を言って貰ってそれを読む事も結構楽しいなあと思っています。

が、現実の話を書く事に対してやっぱり不安感みたいなものも大きいのと、
後は結構頭の中を整理する事に時間が掛かるため、
単純な(いわゆる普通の事じゃない事をしているっていう事に対する)不安だったり
頭の中がもやもやしてる状況で報告する気になれなかったり、
嫁との良い関係そのものに満足していて報告する気になれない(浮かれてて)とか
そういう日々の色々な気分の浮き沈みがあったという事です。

前回以降、Aさんと3回会ってます。(実際に俺がAさんと会ったのはもっと多いですが。)
このスレも残り少ないので前のようにぶつ切りになってしまいそうですので、新スレになったら又報告させてもらいます。

後、一応他のコテハンの方と誤解されている?方がいるようですが、
(隠語で俺が理解出来てないだけかも知れませんが)俺はその方とは違います。

--------------

前スレの続きというか、ご無沙汰していました。

前回が5月の末の話だったと思います。
それ以降の2回は前回と同じパターンでAさんの地元に行って
スカッシュの後にAさんのマンションへ行って泊まってきました。
それぞれ時期は6月中旬と7月の初旬。
俺、嫁、Aさん共にスカッシュにもはまってしまった感じですね。
俺も大分上手くなりました。

スカッシュの後にAさんのマンションに行ってからの事は正直言って興奮度とかそういうものは2回目、3回目の方が凄く大きかったです。
正直上手くいえないけどここに書く気にならない位。
上手く説明できる気がしないくらい。

Aさんのマンションへ行く時はAさんが必ず後部座席から嫁の胸を服の下に手を入れて揉みしだきながらAさんの言葉責め。

Aさん曰く言葉責めってのは責める方は色々変えなきゃいけないけれど、
責められる方にはバリエーションを求めたら駄目(返事をする方に気が散ったり疲れてしまうから)だと言っていましたが、
Aさんが両手で嫁の胸を揉みまくりながら「Bちゃんおっぱい柔らかくなってない?もっと触るよ?興奮してる?」とか
「Bちゃん先っぽ触っていい?まっさかガッチガチになってないよね?な?なってないよな?触るよ?いい?」
とか言う度に、嫁が
「Aさんだめっ・・・やだっ…」
のようなやり取りで、Aさんの雰囲気作りが上手いのもあるだろうけど
嫁の返事はいつも同じになるようにしているのにも関わらずその声に毎回かなり心臓が締め付けられるような興奮があります。
(運転しながら危ないとは思うのですが)
マンションに着くまでに嫁はAさんにかなり弄られたり数回、決定的な事を言わされる様に進められている感じです。
必ず最終的には今は駄目って言わされた後にマンションに着いたら好きなだけ触らせる約束をさせられるって感じにするのには意味があるらしく特に嫁のようにけっこうさばけた性格の場合、自分の言葉で言わせるのが重要で
Aさんからは内容よりも約束させる事が大事と飲みの席で言われました。
だからか必ず最後には「○、Bちゃんこう言ってるけどいいよな。」っていうAさんの言葉が決まり文句になっています。
で、「B、○はいいって。判った?いいよな?」っていう流れです。

毎回思うのですが、Aさんの雰囲気作りの上手い所には、
必ずそうなるという流れを作っているからというような部分が大きい気がしています。
マンネリではないのですが判っていて引き込まれるような形です。

後はマンションに入ってからAさんの寝室から嫁の声が聞こえてくる時とか、
一緒にシャワーを浴びてるのが音で判った時
(特に一度、どっちかがシャワーを浴びているのかなと思っていた時にAさんのSっぽい声と嫁の喘ぎ声が聞こえた時)なんかに
最初の5月の一回目はバクバクしながらで、うろたえていたって言うほうが近かったのが2回目以降は判ってたからこそ本当に興奮するようになった。
こんな風に興奮するとか想像もしてなかった位。

勿論、相変わらず嫁とは仲良しです。
慣れたって言う訳じゃないんだけど嫁は少し理解したというか安心したようで、
それまで二人でいるときにAさんの話は殆ど無かったのが
(ベッドの上限定ですが)徐々にそういう話もするようになってきてます。
例えば正常位で突いてる時に嫁が暫く考えるようにした後、
「ねえ、あの時さ、〇君は興奮したの?」って聞いてきた事があったり。
これは今まではありえなかった反応で、
嫁がAさんに抱かれた事を俺、嫁の間で明確に口に出せるようになったって事ですね。
「嫁は興奮した?」
と聞くと必ず
「・・・わかんない。」
という感じでぼやかしてくるんですが、嫁としては俺が興奮したのは嬉しいという感じで話をしてきます。
後は
「Aさんにこうしろとか言われた事って、○君はされると嫌だよね?」
という感じで聞いてくる事もあります。
これも字で書くと何でもないんですけど聞かれた時はとっさに答えられなかった位に頭がカッとなった。
「何?どんな事教えられたんだよ?」とか言ってふざけましたが、
正直嫁がAさんとの間の事をなんとなく日常の会話に上げる事そのものが凄く刺激になる状態。

上手く言えないけど数ヶ月経ってこうなったって思うと後悔というか不安もあるし、興奮もあるしっていう難しい感情です。

ただ完全に良いって言える事も勿論あって、それは嫁と一緒に良く遊びに行くようになった事。
遊びって言うのはAさんとの事もあるけどそれだけじゃなくて
今までは共働きだから疲れてるっていう理由で土日は家でごろごろする事も多かったのが
必ず二人で今週はどうしよう、来週はどうしようって話をするようになったし、遊びに行くようになった。
今はその間にAさんとの事も挟まってるっていう感じ。

嫁はまだ26だし、もっと遊んだりしたいんじゃないかなーと思ってたからこの変化は凄くうれしかった。
この前もディズニーランドに行ってきた。
元々嫁はさばさばしてるようでいて独身の時みたいな可愛い所とかも全然変わってないんですが、
今は何か本当に独身時代含めてお互いが一番仲良くなってる気がする。嫁の事凄く可愛いと思うしね。

Aさんとは飲みはやや減ってますがそれでも2週に1回は飲んでて
メールは定期的にやりとりしてる状態。

近況報告はこんな感じですかね。

で、今回書こうと思ってるのは7月の3連休の時の事です。
正直そこまでの2回は先ほど書いたとおりで、似たような形だからこそ
その興奮とかそういうのは俺だけが判るんじゃないかとか
書いても上手く伝えられないんじゃないかっていう気がしていました。
多分書いても同じだし、きっと読んだ人も同じだと思うし、正直このまま書かなくてもいいかなと思ってた位です。

ただ、今回は最初の時のとは別で、初めてはっきりと自分が何をしているか判っている状態で
意識的に嫁をAさんに貸し出した形になりました。
俺としてはかなり意識的に変わった所なんですが、
ただこれももしかしたら面白くないかもしれないし俺だけが判ることかもしれないので
これ以降はその事を了承下さい。
後まだ2週間程度しか経っていない事もあって上手く消化しきれてないかもしれません。
きっかけは嫁が一つ仕事が終わって16日に有給取って4連休にするって話をした所からです。
それまでにそれとは別にAさんとは3連休か夏のどこかで海に行けたらいいねって話をしてたんですが
Aさんと飲みながらその話をしてて
「Bちゃん4連休?じゃあ金曜日から旅行行けますね。俺とBちゃん先行ってるってのはどうですか?」
って言われた所からどうします?って感じで話が進んだ。

計画は、3連休の金曜日の朝からAさんが嫁を連れて海へ。
金曜日の夜に仕事が終わってから俺が車で合流。

で、Aさんとは話した上、ホテルは俺と嫁と、Aさんとで2部屋取って、Aさんに任せて都度連絡を取り合うことにして
状況によって俺の合流を早めたり遅れる事にしたりしようって事になった。
嫁に話した所、「良いけどだったら土曜日からにしようよ。」とか「○君も有給取ろうよ。」とか言われたんだけど
嫁はスポーツ好きな事もあってAさんがウェイクボードとかやらしてくれるって言ってたかな、と言ったら
目が星になった。
ウェイクボードってのはボートで引っ張ってサーフィンするような奴です。
嫁は一回沖縄に行ってやった事があってかなり楽しかったらしい。

因みに
「水着はAさんが買ってくれるって。」
と言った所
「エロ。」
と一言。

そんな感じで海行きはあっさりと決まったけど正直それ以降は心臓バクバクだった。
正直言って、その時に貸し出しについて少し考えてた。
正確に言えば貸し出しについてと言うよりそれまでのスカッシュの後Aさんのマンションってコースは
俺が嫁のそばにいるとか、少なくともすぐに行ける場所だったことが前提だったけど
今回は金曜日は俺は仕事だったのでそういう所に不安とか意識が行ったっていうのが大きかった。
海は仕事場からは車で3時間以上掛かる距離だったっていうのもあった。
そういうのってそうだなって思うだけでどんどん気持ちだけが走っていく感じ。

貸し出しについては前に書きましたがAさんからはスカッシュをするようになるより前に
「今までみたいな電話ありもいいですけど、一回本当に貸し出しするのはどうですか?」
って言われてて、ただ不安もあってっていう状態で
嫁にもAさんにも言えないって感じ位にあやふやな感情だった。

そういうのを自分が抱えてた状態で、今思えば普段はそういうのもAさんに相談はしてたんだけど
今回はずっとその日まで自分の中で考えてた状態だった。

16日は朝にAさんが車で迎えに来て嫁はワンピース姿に俺と嫁分のお泊りセットを持参で出発。

で。
はい。車に乗り込むAさんと嫁の姿を見たのが悪かったです。
正直仕事にならなかった上、午前で早退。
午前中10時半頃に嫁から「今、Aさんに水着買ってもらっちゃった。土曜日一緒に泳ごうよ!」メール。
Aさんからは「Bちゃんご機嫌ですw水着代は自分で出すって言って聞かないので2着買って一着はこっちが払う事にしました。2着とも出すつもりなんで、Bちゃんから貰ったお金は○さんに渡します。」メール。
お金はいいよって返信を出したけど、そこら辺であまりにも強い嫉妬に我慢できなくなって早退。

会社出てすぐに車で海に向かった。
海に向かったって言うよりも何も手につかない感情。高速乗って、サービスエリアで時間潰したり。
会社出たのが1時だったけどサービスエリアで1時間半くらいいたりしたんだけど凄い嫉妬だった。
車が運転できないくらい、今までに無いくらいの嫉妬。

書くとチープなんだけど今、海で水着着た嫁がAさんと遊んでると考えるだけで
サービスエリアでイライライライラして、コーヒー5,6本纏め買いして全然飲まなかったり、
ずっと携帯握ってたり。
タバコは吸わないんだけどもし吸ってたらずっとタバコ吸ってたんだろうと思う。
そういう状態。
運転してても手につかない状態でサービスエリア毎に止まってハンドルの上に頭乗っけてた。

で、結局現地には6時位には着いてた。
会社出た事も現地に着いた事も嫉妬が凄かったから、Aさんにも伝えてなかった。
今思うと変なんだけど変なプライドみたいなものがあって、早く会社を出たって事を何故か言えなかった。

Aさんからは5時半頃に「今海上がりました。Bちゃんやっぱり運動神経いいですね。
かなり本気で遊んじゃいましたよ。」ってメールと一緒に嫁との写メ。
嫁は可愛い白ベースのビキニを着てた。
Aさんはトランクス型の水着で、多分海から上がった後で二人とも全身塗れててAさんが嫁の肩に手を回してる状態。
嫁は楽しそうな笑顔だった。

本気で駄目だと思った。
本当に凄い嫉妬。
でも直後に嫁から「まだ仕事?いつも頑張ってるんだから、今日は早く来て○君も一緒に遊ぼうよ!」
ってメール。
それが無かったらってタイミングだったと思う。
で、感情はぐちゃぐちゃだったけど何かすごく興奮してたと思う。

その時にはホテルの近くについてたんだけどそのメールの後、そこら辺ぐるぐる運転してた。
暫くしてAさんからはAさんの部屋○号室、俺と嫁の部屋○号室(隣)ってメール。
で、直後に嫁からも「私たち○号室だからね。」っていう同様のメール。

そこまではまだ迷ってた。
ホテル行っちゃおうかって感情。
ちなみに途中親子連れでごった返してるファミレスに入ったけど何も食えなくてすぐ出た。

最終的には迷ってたのが決断になった。
Aさんから
「今Bちゃんは俺の部屋です。夕食ついでで○さんの部屋の鍵はフロント預けておいてあります。
Bちゃんと電話します?」ってメール。

返事で「もうちょっとしたら会社出れると思う」ってメールした。

別に実はもう現地にいるって言っても問題なかったと思う。
そう言っても俺の感情をAさんは判ってくれたと思ったけど
そうやってメールした事でホテル行っちゃおうかって選択肢を無くした。
で、メールした直後に嫁にも同じようにメールした。

正直そのAさんからのメールが無かったら行ってたかもと思う。
理解して貰えるか判らないけどその時嫉妬と不安って別物なんだと思った。
嫁がAさんの部屋にいる事が判らない状態は不安。
で、不安っていうのには俺は耐えられないんだと思う。少なくとも不安と嫉妬が一緒の状態は耐えられない。
Aさんのメールにとてつもなく嫉妬したんだけど不安はなくなって、
だからそういう風にしたんだと思う。

嫁からは「○君お疲れ様。まだ会社から出れないの?今日くらい残業無しならいいのにね。」
って返事。

運転できずに路肩に車止めてた。
めまいでもないんだけどずっと頭の中がぐるぐるして視野が狭くなるような状態で30分位過ごした。
で、一回、
嫁から
「Aさんとシテいい?」ってメール。
直後に「・・・って聞いてってAさんに言われました。もしまだ仕事中だったら○君ホントごめん。」
ってメール。

ずっとそのメールの文面見ながら考えて
暫くしてから「さっき出た所。いいよ。」って感じに返信した。
直後Aさんから誤字ありで急いだ感じのメール(誤字は直してます)
「実は最初のメールの時点で入れてます。
明日着る予定の水着着せてるけど今日のBちゃんかなりエロいです。今日はずっとキスしまくってます。」
ってメール。
で、嫁からは返信は無かった。

それから2時間これ以上ないってくらい興奮状態だった。
Aさんからは途中一回「まだ○さん高速?中継しますか?」って入ったけど無視した。
以降一切メール以外連絡なし。
Aさんはやっぱり判ってて途中俺の事を気にかけてる感じで数回短文でメールが来た。
最初は
「大丈夫?あんまり急がずに。ホテル着いたら電話ください。」
で、「OK。よろしく。」って返事すると
「Bちゃんいつもより興奮してる。」
それから少しして「今Bフェラ中。○にするより丁寧にしろって言ったら今日は口に出してもいいそうです。飲めたら飲んでみるっていってます。」ってメール。

一応Aさんから言われてAさんとは前から俺が無理そうならすぐ中断する方法を決めてるけど
最初のメールはそれが無くても今回はAさんも気を使ってたからだと思う。
「OK。よろしく。」って送った後の2通のメール以降はメールが途絶えた。

その日は嫉妬の度合いが今までのどの日とも違ってた。
それまではそういうバクバクする気持ちが強い中、気を紛らわすためにテレビを見たりとかしてたけど
その日は9時とかそれ位まで車の中でずっと音楽もつけないでただ拳を握ってた。

変な言い方になるけど凄い嫉妬で、辛さがあった。
音楽もつけれない。ホテルの見える場所だけど、人のいない所に車を止めてたから
外がしんとしてる中でずっと嫁の事考えてた。
この感情は何か上手く書けないし。
擬似的な喪失感なのかもしれない。助手席の嫁の匂いを嗅いだりして、ずっと色んなこと考えてた。
意地悪な気持ちとか自虐的な気持ちとかそういうのとかが交互に来るっていう不思議な状態だった。
興奮してたけど本当に凄く長い時間だった。

で、話の辻褄が合う9時過ぎまでずっと待って、それからホテルに入った。
そういえばそのチェックインの時にホテルって凄いなと思った事があった。
○号室の○ですけど妻が預けた鍵お願いしますって言ったら身分証を求められた。
当たり前なのかもしれないけど結構狼狽した。
それまでの感情もあって何故か物凄く理不尽に腹が立ったのを覚えてる。
変な話だけど「身分証出せってどういうことだよ!」って思った。
今思うと自分が否定されたように感じたのかも。

で、わざとメールもせずにそのまま入って、
考えてみれば鍵をフロントから受け取ったから当たり前なんだけど(その時は気がつかない)
鍵開けてがちゃって部屋に入って、嫁が隣の部屋にいるだろう事にとてつもなく嫉妬した。

書いてて思ったけどその時の気持ちはやっぱり喪失感が一番近いと思う。

で、「ホテルに着いた。もう部屋にいるよ」って嫁にメール。
そうしたらすぐに嫁から電話が着た。

フィクションで良くそういう場面って書かれたりするし、実際近い事(こっそりAさんが携帯をおいておく)はあったけどリアルでは全然違った。

完全にSEXの声。こんなの気づかない訳無い。
「・・・・・・あ、○君っ?」
の間に嫁の明らかなはあっはあって息を切らせた感じの声。
近くにAさんがいるのも判る。というか何よりもベッドの軋みが聞こえる。

でも嫁はAさんに俺には気づかれないようにって最初言われてた(後からAさんに聞いた)
から普通に話すんだけど。完全に音で嫁が揺さぶられてるリズムまで判る位に判った。
「お疲れ様っ。…遅かったね。」
「おう、疲れたよ。」
って言葉の間もはあって嫁が息を吐いて、それからスポーツの時、走っている時みたいな荒い息と
んっんって我慢するような声。

で、ベッドの軋みの途中で
「………」
みたいに会話が途切れる。
「水着買ってもらったって?」
「うん、やっぱり、…私払うって言ったんだけど。」
「いいよ。お礼言っとくから。明日見せてよ。」
「…うん。見せる見せる。見て。」
って感じ。その間も言葉の間間にリズミカルにんっ!んっ!って声が入る。
めちゃくちゃ興奮した。

少し話した後、そこで多分、Aさんが思いついたんだと思う。
ぼそぼそって後ろでAさんの声の後、いきなりだった。

嫁がんっ!んっ!ってリズミカルに息を漏らした後に、はあって大きくため息を吐いて
「…今SEXしてる。」
えっとも何も言えずに喉がカラカラになった。
で、またぼそぼそってAさんの声の後
「今SEXしてるのっ」
って嫁のエロい声の後に今度は明らかにあんっあんっていう喘ぎ声になった。

そういう時って上手い事言えない。でも漸く出たのが
「・・どうやって」
そこからはAさんに言われてじゃなかったと思う。

「今・・・?」
「今。どうされてるの?」
「…後ろからっ…。」
って感じの会話をした。。
で、嫁が恐らく携帯の話す部分を押さえた後に
やだAさんっ!て嫁の甘えたエロい声がした直後に
「ごめん切るね。」
って言って電話が切れた。

その後15分、連絡無し。
ホテルに来た時点でのある程度の覚悟とか、慣れみたいなものも全部吹っ飛んだ。
のた打ち回ったって表現が近いと思う。
声にするとあああああああああああもううううううう
って感じ。

15分後に嫁から
「Aさんから、夜中に戻るのでいい?って○君に聞いてって。」
ってメール。で、俺が「いいよ。」
って返事のメール打った後にすぐ電話が来た。今度はAさん。

「もしもし、○?Bが部屋に帰るの夜中になっちゃうけどいい?」
って声。Aさんの手管だと思う。
明らかに俺に聞かせるというよりは嫁に聞かせてる感じだった。
この時は嫁の声は聞こえなかった。
ただ俺の返事も実際確認してる感じでもあったので
「いいよ。」
って言うとAさんが少しだけ黙った。多分大丈夫か?って確認だと思う。
で、黙ってたら
「ああ、すげえ楽しかったよ。Bは泳ぐの上手いな。」
って俺と話してる感じで勝手にAさんが話し始めた。
俺も答えたりしたんだけど基本はAさんが一方的に話してた。

その時の感じで俺が興奮してるのも判ったんだと思う。
で、暫くしてAさんが「じゃあ・・・」って言葉言った直後。

Aさんが明らかにSっぽい口調で
「B、フェラは止めて○に一言言えって。」
上手く書けないけどその時の場と、Aさんとの電話があまりにも生々しかった。
視野がぎゅうって狭まって座り込んだ。。
一瞬後に受話器から嫁の「言っちゃやだ!Aさん!」って抗議の声。
「ほらさっきBが俺に言った事言えって。○も聞きたいって。」
ってAさんの声。
で、ガサガサって音の後、嫁が凄い息切らせた、かつエロい声で
「・・・Aさんにイッて欲しいっ。」
一気に勢いつけた感じの声。

で、そこからはAさんの独壇場だった。意地悪な口調で
「俺じゃなくて○に言えよ。」
「やだ…電話切って、電話切ってって」
ガサガサって音。
「あーーーーもう・・・」
「いいから。言えって!これからどうすんだよ。」
で、1分くらい空白。

はあって声の後
「・・・Aさんにイッて貰っていい?・・・」
被せる様にAさんがかなり乱暴な口調で「さっき言ったみたいにもっとちゃんと言え!」

「…Aさんがイッたら帰るからっ…ねえ、もういいでしょ。やだ。お願い。
…………私が上になるっ!これでいい!?」
で、電話が切れた。

それから電話は無し。俺からも掛けなかった。
壁の向こうを凄い意識しながらずっと座ってた。
時間を持て余しそうになったころに風呂に行って
多分実際に嫁が言ったのはAさんがイッたら帰るとかではなくて、
もっと甘い言葉だったろうなとか色んなこと考えた。

凄く長かった。嫁が帰ったのは1時過ぎ位。
ちょっと驚いたのは嫁はかなり急いで部屋に入ってきたんだけど
浴衣の下が水着だった事。写メとは違う水着。
嫁はすげえ上気してて、かなり恥ずかしそうに廊下見ながら入ってきた。

風呂上りに服をこっちの部屋に置いて、Aさんに水着に着替えさせられたからその格好らしい。
嫁はかなり照れながら下から抱きついてきて、そこからキスして、フェラになった。
丁寧なフェラをされて、そこからSEXしたんだけど
入れた瞬間中がさっきまで掻き回されたのがまる判りのすげえねっとりした中だった。
正常位だったけど嫁は入れた瞬間に今までした事のないような下から腰を使ってきてしがみ付いて来た。

そこでようやく二人とも落ち着いた感じ。
でも相当その時の嫁は凄くエロかった。
目を瞑って腰使ってきてもうなんか一杯一杯の感じ。

で、入れながらしばらくして言ったのが
「今日はAさんに○君とSEXしないでって言われたの。でもしちゃった。」
嫁の腰の動きだけでかなり興奮してたけど更に勃起した。
「○君好きっ。大好きっ。」
って言ってキスしてくる。
完全に俺をいかせたい感じだったから俺もすぐいった。
というかいかされた感じ。
嫁の身体はビキニ型に日焼けで赤くなって火照ってて、
しかも嫁は俺がいったその後もずっとぎゅうって抱きついてきてたから、正直かなり気持ちよかった。

次の日は普通に海水浴。
嫁は朝になってかなり照れてた。
というかエロくなり過ぎた事を反省してる感じ。

ただ朝に嫁がAさんに「昨日はごめんなさい・・」って言ってたのに嫉妬と興奮した。
意味はいまだに判ってない。

次の日はAさんは基本一日身体焼いてて日中は殆ど俺と嫁が二人で遊んでた。
特に何も無くて少し嫁がAさんの背中に日焼けオイル塗ったりとか、
Aさんが少し悪戯したり(ビキニの紐取ったり)ぐらい。

で、俺と嫁は2泊したんだけどAさんはその日で帰った。

Aさんからは「Bちゃんの水着めっちゃくちゃ可愛かったですね。」
っていう報告メール。
水着代は結局買った時のまま1着がAさん、もう一着は嫁持ちになった。

以上です。
まだ落ち着いて考えられては無いから支離滅裂かもしれない。
ただ今回のは明らかに俺の中でAさんに嫁を貸し出したって感じだった。
Aさんからも「途中の電話無い方が興奮したんじゃないですか?」って言われた。

Aさんにとっては嫁の水着にかなり興奮したらしい。
可能なら今年中にまた海に行こうって話をしてる。

又何かあったら報告します。


その他 | 【2018-04-17(Tue) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

俺君とAさんとBちゃん5

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。
嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。
俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。
という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。
これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。
Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。
Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。
そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。
道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。
俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。
で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。
俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。
嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。
特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。
Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。
「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。
その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。
もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。
そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。
最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。
で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。
嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。
で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。
こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。
それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。
一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。


その他 | 【2018-04-17(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*